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烈車戦隊トッキュウジャー

2016年1月10日 (日)

烈車戦隊トッキュウジャーVSキョウリュウジャー THE MOVIEを見る!

こんばんは。
昨日も例によってスマイルプリキュアを見ていたのです。
28話です。登校日のついでに肝試しをする話です。
真っ昼間に肝試ししてどうすんだという気もしますが、スマプリのこういう細かい所にこだわらない姿勢は嫌いじゃないぜ。

今回も素晴らしいギャグ回であった。
絶叫を繰り返すみゆきとなおちゃんもさることながら。
天然ボケをかまし続けるれいかさんとか、一人で楽しんでるやよいちゃんとか、怖くないクルを繰り返すキャンディとか。
みんな独自にリアクションしてて、誰を見てても面白い。

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なぜか階段の折り返し地点に設置された鏡。
こんなところに鏡はつけないだろという気もしますが、スマプリのこういう細かい所にこだわ(ry

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不安を煽るようなれいかさんのどアップ。
今回れいかさんのアップがやたらと多くて、アップが出てくるだけでちょっと面白くなってしまった。
「廊下を走っちゃ行けません!」のボケも熱かった。

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みんなびびってる中、やよいちゃんだけ不敵に微笑んでいて笑う。なんか黒い(笑)
泣き虫のはずなのに、どう考えてもメンタル最強。

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最後は白紙の宿題を思い出して、お化け以上に恐怖するという定番のオチ。
みんなポップみたいな顔になっとりますが。
ここでしっかり警告されてるのに、バッチリやらずに夏休みを終えるあたりみんな大物だと思う(笑)

それで本題っ!!
今日は日曜日なので、烈車戦隊トッキュウジャーVSキョウリュウジャーのかんそうです。
しかし今年だけならいいけど、まさか毎年この時期に貴重な一話休んで映画やったりしないだろうな。
それが恐ろしくてしょーがないのだが。
東映的には販促の終わったレギュラー放送よりも、これから始まるVS映画の宣伝の方が大事なんだろうしなぁ。。。。。。。。

というか、年末年始のどっかでやってくれればいいのにな。
昔は年末の午前中とかに子供向け映画とかやってたのに、最近ほんとにやらなくなったからのう。
どうせバラエティの再放送とかやってるだけなんだし、どうにか一時間くらいねじり込めないものなのか。うぅむ。

愚痴はともかく特急VS恐竜ですが。
うぅむ、話は面白かったけど、なんか色々カットされてるような感じでえらい微妙な気持ちです。
エンディングとか、たぶんあったであろう戦闘後のやりとりもカットされて、余韻まったくなかったし。
出演してるはずのまいんさんなんて、いないことになってたんだが(笑)
ここまでばっさりカットされてると、時間と言うより契約上の都合に思えてならないのですが。
いなくても話が成立してるって事は、大した役目ではなかったんでしょうかねぇ。気になる。

ほかにも、終盤に幹部っぽい人がいきなり現れて知らないうちに退場してたり、なんかよくわからないところも多かったな。
赤同士の絡みはたくさんあったけど、他の色同士の絡みがほとんどなかったのも、たぶんカットされたんだろう。
デビウス様が弱かったのはカットのせいではないとは思うが・・・・・。

ともかく特急VS恐竜!
宇宙からデーボス様の産みの親であるデビオス様がやって来て、戦うという話。
VSとは言うけど、VS要素は欠けらもなかったですな。
また例によって現役が先輩に理不尽な濡れ衣着せられて問答無用で攻撃されるような展開を期待していたのだが、最初っから普通に仲良かった。

それにしてもトッキュウジャーはやっぱりいいな。なんかもうなつかしくてのう。
総裁とか久しぶりに見られて嬉しかった。
グリッタ嬢とかシュヴァルツさんとかは出てこなかったけど、これっていつ頃の話なんでしょうかね。
グリッタ嬢の絡みも見たかったのでちょっと残念。まさかカットされたってわけじゃないよな。

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キョウリュウジャーももはやずいぶん昔に感じますが。
キョウリュウジャーのデザインって、改めて見るとやっぱりかっこいいな。
なんかシュッとしてる。

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特急「おわぁ~」

キョウリュウジャーの名乗りの爆発に巻き込まれるところ笑った。
こういうゆるいところもトッキュウジャーっぽい。なつかしい。

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ダイゴ「お前らぬるいって言うか、こどもっぽいっていうか」

ダイゴが地味に特急の正体を見抜いていたのが熱かったですが。
他の戦隊と比べてみると、ほんとに特急の人達って子供っぽくみえますな。
おかげで恐竜の人達がやけに大人に見えた。
特急ってもともと子供って設定なだけに、子供っぽい雰囲気がしっかり作られてたんだなと、今さらながらに感心する。

一方、久しぶりのウッチー。

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クロック「こんにちわー」
ウッチー「こんにちわーでござるー!」

ウッチーかわいい(笑)
こんなキャラだったっけ。もうだいぶ忘れていましたが、素敵なキャラだ。
アキラとウッチーの追加戦士同士の絡みも良かった。

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アキラ「ここか、俺の死に場所は」
ウッチー「死に場所!?」

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アキラ「人知れず戦って消える。それが俺の、虹野アキラだ」
ウッチー「なんという侍魂!」

アキラの死に場所ネタを真面目に受け取るウッチーがいいなー。
特急にはこういう真面目キャラいなかったからな。
今年のやつだと、やっぱりアキラとキンジが絡むことになるのかな。
キンジは死に場所ネタにどう反応するんだろうか。ちょっと楽しみだな。

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ともかく前半の強敵は、クロックシャドー。
おかあさんと一緒のお兄さんみたいな男。
歌で相手を若返らせる能力がある様子。説明カットされたっぽいけど。

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それでこの人と戦ってると、唐突に現れるニンニンジャー。
終盤のピンチに駆けつけるもんかと思っていましたが、なんでこんな序盤の盛り上がらないところに・・・(笑)
話にも影響ないし、ある意味ここが一番のカット候補のような気もするのですが、さすがにニンニン枠でニンニン削るわけにはいかないか。

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それで生身でクライナー撃破。ニンニンこんなに強かったのか。
ニンニンが去った後、本編再開。

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CM明けたらいきなりウッチーが赤ん坊に!

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他のみんなも子供になってるし、どうしたんだ(笑)
シャドー怪人のせいらしいけど、解説のくだりが思いっきりカットされてる気がします。

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イアン「最高にキュートだけど、さすがに俺の圏外だな」

イアンはロリコンじゃなかった。残念・・・(なぜ

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ライト「お前が言ったとおり、これがお前達の本当の姿だ」

幼児退行させられたおかげで本当に姿に戻るって、幽遊白書思い出しますが。
戦いを強いられて当たり前に受け入れている子供達が、なんとも悲壮に見えてしかたがない。
アニメだと子供が戦っててもそれほど何とも思わないけど、実写だと生々しくていけない。
トッキュウジャーってほんと過酷な話。

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ちっこいトッキュウジャーかわいい。
戦闘も普通にこなしていたけど、子供になっても戦闘力は変わらないんだな。
スーツアクターも子供なんだろうか。というか子供のスーツアクターなんているんだろうか。

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アキラ「戦いたいが・・・・・この子のお守りが優先だ」

アキラさんが熱い。意外と子煩悩。

それで全員撃破。

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アキラ「キョウリュウゴールドがアキラの武器を持ってるのを見て、思いついたんだ! イマジネーションとブレイブ両方を合わせればどっちの敵にも勝てる!」

ライト賢い。
こういうイマジネーションとブレイブを組み合わせることを思いつくような柔軟な発想は、子供の方が優れてるんだろうな。
子供の想像力を生かしている感じで、熱い。

それで特急と恐竜が力を合わせて止め。

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クロック「さあみんなぁ、大きな声で、さようなら~」

最後までさわやかだったクロックシャドー。熱い男だった。

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しかしクロックシャドーの闇を、ゼットさんのところを訪問していたサラマズがいただき、サマラズ究極体に。

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なぜか電車になるサマラズ。かっけぇ。

サラマズ「闇の力を取り込んだ今、お前達など敵ではなーい!」

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サラマズスパークなどさまざまな技を駆使して痛めつける究極体。
見た目格好悪いのにつえぇ。

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みんな全合体してサマラズ撃破。

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呪いが解けて、ウッチーも復活。

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しかしデビウス様の攻撃に、恐竜チームが特急達を守ってやられてしまう。

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どさくさに紛れてウッチーまで重傷負っていて笑った。
赤ん坊からやっと戻ったと思ったらいきなり重傷って、どんだけ災難。

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恐竜組は、ここで全滅。

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トカッチ「ほんとに僕たちだけで倒せるかな・・・・・・」

大人達がやられて、弱気になる特急達。

ライト「何しろ、地球が壊されるかどうかだもんな。でかすぎるって言うか」
みお「今までは、駅を一つ一つ守ってたのに」
ひかり「それで精一杯でしょ、俺たち」

言われてみると恐竜ってスケールでかかったんだな。星を絶滅させてたりしたからな。
それに比べると特急は街を一つ一つ守っていただけか。たしかにスケールが違う。
しかしこれを番組内で言うって、結構自虐的。

ライト「今日、すっごく小さく見えたよ。トカッチ達が」
トカッチ「そりゃそうだよ、子供にもどってたし」
ライト「そうだけどさ、こんなに小さかったっけって」

自分たちの本当の姿を視覚的に把握してしまったせいで、気が弱くなってしまった感じのライト。
しかもあのままなら親のところにも帰れたと思ってしまう一同。

ライト「守るんだよ。それを」
トカッチ「一つ一つ守れば、いつか」
ひかり「地球くらいにはなるかもね」

ひかりの台詞がなんかすごく粋。
一つ一つの積み重ねていけば、いずれは大きな事も成し遂げられる。
今までと同じ通りにやっていけばいいのだと、みんな勇気づけられる。
というかこの場面でバックで流れてた音楽がずるい。これ聞くと問答無用で感動する(笑)

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アキラ「安心しろ、俺はでかい」

アキラが洒落てる。

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ダイゴが見守ってるのもよかったな。
なんか大人が見守ってる感じがいい。ほんと恐竜たちが大人に見える。

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出ないと思ってた駅長もでてきて嬉しかった。
トリンがなんか幽霊になってます。
トリンってもう死んでたんだっけ。なんか大分話を忘れてる。。。

それでCM隔てて決戦。

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敵の追撃を振り切って本拠地に突っ込む特急赤。

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というかこいつら誰だ。
出てきたのこれっきりだったけど、他はみんなカットされたっぽいな。
どうせカットするならまいんみたい全部やってくれ。
なぜ一瞬だけ残す(笑)

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デビウス「ここまで来るとは、褒めてやらずばなるまい」

ライトが一人でデビウス様に立ち向かおうとしたところに、恐竜レッドがやってくる。

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電車に隠れて乗り込んでたとのこと・・・無賃乗車!

ライト「ダイゴ、どうして!」
ダイゴ「遠足に保護者は必要だろ」
ライト「じゃあ保護者席にでも座っててよ」
ダイゴ「いってくれるなぁ」

ほんと粋なやりとりが多いな。
それでデビウス様VS赤二人。

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デビウス様の圧倒的強さにぼろぼろになりながらも戦う、ライト。

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苦戦する中、またダイゴに身代わりに。
今回は盾役が光ってるダイゴ。

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ダイゴがデビウス様を捕まえて、一緒に打てと叫ぶ。
デビウス様、宇宙の支配者なのにたった一人に力で抑えられてしまうのか(笑)
しかし躊躇するライト。

ダイゴ「バカやろう! お前ほんとに、ただの遠足のつもりか!」

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叱咤されたライトは決意して、ハイパーキョウリュウジャーレッシャーでデビウス様撃破。

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デビウス様意外とショボイ。

しかしもう動けないので、一人で行けとダイゴ。連れて行こうとするライト。

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ダイゴ「いいから行け!」
ライト「ダイゴ! これが遠足なら、家に帰るまでが遠足なんだよ。それに、生きて帰るまでが戦いなんだよ!」

胸ぐら掴んで凄める余裕があるのなら、十分帰れそうな気もしますが(笑)

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ともかくがんばって二人で帰り着く。

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そして巨大化するデビウス様。
ここでロボット戦になるのかと思ったら、

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救援にやってくる、恐竜の他の色達。
シアンが女性になってて、だれ?って本気で思ってしまった。
ノッサンの妹でしたが、ラミレスってどうなったんだっけ。
グレーもタカオカさんじゃないし、シルバーもトリンじゃないし。
ほんと忘れてるなぁ。。。

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ゼットさん達も救援に。

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ネロの名乗りが熱かった(笑)
他の人もやってくれれば良かったのに!

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みんなキャンデリラとラッキューロの願いによって、やって来た様子。
この二人もでてきて嬉しかったけど、なんかえらい唐突だったな。
またどっかカットされた気がしてならない。

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それでものすごい爆発と共に、全員で名乗り。
そして戦闘。

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空を飛んで激しく攻撃してくるデビウス様。

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ダイテツ「羽を狙うんだ!」

羽を狙われてあっさり撃ち落とされるデビウス様。虫かと。
そして全員の総攻撃で止め。

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デビウス「余が、創造主たる余がぁ!」

結局ロボットに乗らずに生身で倒せてしまった。
デビウス様、普通の怪人より弱いんじゃないのか。

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ダイゴ「ライト、最高にブレイブだぜぇ!」
ライト「ダイゴ達の、イマジネーションもね」

唐突に終了! 昔のアクション映画かよ(笑)
なんか「終劇」とか出てきそうな雰囲気。
しかしみんな同じ色同士で並んでるけど、黒と黄色だけはまったく共通点がないな。
というかイアンがミオを狙ってるように見える。

まあともかくそんなわけで面白かったけど、やっぱりいろいろ端折られててなぁ。
やっぱりこういうのはDVD借りてきて見たほうがいいな。
さすがに見たものを新作で借りる気はしないので、100円になったら借りてみるかな。。。

それで早速番宣。

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次の映画は、山ちゃんが出るのか。
忍者が大好きすぎて、伝説の忍者の闇クローンを作ったらしい。
なんか変態紳士っぽくっていいですな。

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闇クローンがでてきたり遊園地行ったり、なんかプリキュアみたいだ。

それでニンニンの方は、幻月様が復活。

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幻月様、豚っぱな。

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蛾眉さんも久しぶりに出てくるけど、色がちょっと変わったな。
一瞬誰かと思った。
さては使わないから日なたにおきっぱなしにしてたな(オイ
まあともかく新展開みたいで来週がたのしみです。

2015年2月15日 (日)

烈車戦隊トッキュウジャー 終着駅 “輝いているもの”

こんばんは。
今日は日曜日なのでトッキュウジャーを見ました。
最終回ですな。
まだVシネマがあるみたいですが、ともかく最終回。

それでその前に、トッキュウじゃんけん。
最終回ですけどしっかりありましたな。
ライトがパーで、こっちがチョキ。
勝利!!!
やっとパーが来た。またパーじゃなかったらどうしようかと。
これで最終的な戦績は5勝1敗3分け。
圧倒的な勝利をしてしまった。我ながらすごいと思う。
ニンニンジャーもじゃんけんあったらうれしい。

それで、トッキュウジャー。
ついに終わってしまった。なんかもう今週も最初っから涙腺が緩みっぱなしであった。
あの闇の巨獣が想像以上にあっさりやられてたのはちょっとびっくりしましたが、結局どんな全形してるのかもよくわからんかった。
あの烈車で貫いていくシーンはえらい格好良かったけど。
ラストにロボット戦やらないって結構めずらしいですね。ゲキレンジャーもそうだったし、初ではないけど。

トッキュウジャーは子供の姿で昴ヶ浜へ戻り、ゼットさんはグリッタ嬢と闇へと帰っていった。
結局ゼットさんはキラキラを手に入れられずにちょっとさびしいやられ方だったけど、グリッタ嬢が何とかしてくれそうな気はする。
結局陛下はグリッタ嬢を殺せなかったんですな。
あの悲鳴はなんだったんだろうか。なんか変なもんでも見せられたのか?

あと、ネロ男爵とモルク侯爵の忠誠心も素晴らしかったですが。
公式サイトのネロ男爵の所の

「他の幹部より一歩出遅れたり、一見頼りなく見えることもしばしばだが、シャドーラインの繁栄と、ゼットに対する忠誠心だけは一貫していた紳士である」

って説明文になんか感動してしまった。
いまいち活躍してないのはもともとそういう設定だったのですね。
でもその忠誠心だけはほんと見事で、終始一貫して皇帝のこと考えてたし、最後は皇帝のために命までなげうって。
なんでこんないいやつなのかと。お前キラキラしすぎだろうと!

あと公式サイトというと、今回橙の長濱さんが更新してますが。

それぞれのみちにすすんでも
おれはひとしれずあいつらをみまもっていく
あたらしいしごとだ

長濱さん熱いな……なんかファンになってしまいそうだ。

ともかくそれで冒頭。

一同「ライトの下へ!」

赤は闇の力をつかっても勝てず、勝利のイマジネーションも見えず。
闇の中であきらめかけたところに、仲間達がやってくる。
一人で戦おうとする赤を、みんなが攻める。ひどいと攻める。
全部忘れないと子供に戻れないなら、全部もって大人のままでいる、そう決めたんだと緑。
ライト行きのチケットをみんなが差し出し、叫ぶ

一同「絶対五人で助け合うこと!」

秘密基地で誓い合った言葉で、改めて誓い合う。
あの言葉もこういう伏線になってたんだな。なんかもうこの時点で泣ける。。。
それで3分遅延でOPかと思ったら、OPなかった。でも遅延は遅延。

終着駅「輝いているもの」

なにげにOPタイトルを読み上げるのも初ですな。
最終回だけタイトルを読むとは、なんとも粋な演出。
それですっかりニンニンジャー体制になっているCMを隔ててAパート。

橙「ここだ、このレールだ」

レインボーラインにつながっているレールを発見したところで、ネロ男爵がやってくる。
なかなかやられそうでやられないネロ男爵。もう何回「死んだ!?」って思っただろうか。
レインボーラインごと潰すとネロ男爵。

橙「させるか。このレールは」
男爵「またきさまの死に場所か?」
橙「いや……レインボーライン。俺の、生きる場所だ」

死に場所が生きる場所になった。熱い。
ほとんどギャグ扱いだったのに、こんな熱い形で伏線になるんだから見事だよなぁ。

一方、闇の中を走る特急列車。
闇の中で、小さな光を見つける。

黄色「ねえ、あれ灯籠じゃない?」

もう一人子供いるような気がする赤の母親が、そのもう一人のために作ってくれた灯籠だった。

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なんかすごくペンタゴン。
そのもう一人に赤の弟妹も会いたいと願い、星祭りで願うことに。
その願いが通じて、赤達を導く灯火になったわけか。ほんといい話だな。。。
灯籠の光を、ゼットさんも目撃。

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ゼット「あれだ。俺の見たキラキラは……」

昴ヶ浜の灯籠の光が路線を照らし出し、虹と共に闇を払いのける。

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嬉しそうなゼットさんがいい。

闇「闇は常に巨大だ。闇とは常に巨大だ。あっという間に光を飲み込んでしまう。それに対抗する手段は一つしかない。いやひとつでいい。夢、希望、想像、祈り。その全てに通じる」
車掌「イマジネーショーン!」

イマジネーション一つあればどんな闇も怖くない。
単なる決め台詞かとおもってた関根さんのイマジネーションも、ここまで重要な言葉になるとはな。
それで闇の怪物に烈車が突っ込んで、撃破。
ロボット戦無しでやっつけてしまった。すげぇ。

CM明け。ゼットさん達と対峙。

赤「ゼット、闇の力でお前を倒そうとしたけど、間違ってた。どんなに闇の力が大きくても、イマジネーションで倒さなきゃいけなかったんだ」
ゼット「あははは。すげぇキラキラだ。お前ら見ろよ。やっぱりこうでなくちゃ、つぶしがいがねえ」

ゼットさん喜んでるな。なんかそれだけで嬉しくなってくる。
それで顔見せの熱い変身をして、総力戦。
しかしイマジネーション全開のトッキュウジャーはほとんど無敵。

男爵「ワシは負けん、負けてたまるかぁ!」

モルク侯爵もネロ男爵もがんばるけど、さっぱり敵わず。
ゼットさんもボコボコに。
力尽きそうになるゼットさんの両脇を、男爵と侯爵が支える。

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侯爵「陛下、失った闇は動かわらわの闇で!」
男爵「このネロ、陛下の闇になれるなら、喜んで!」
ゼット「よせ。てめぇら、この期に及んでキラキラするんじゃねえ」

この二人の忠誠心の厚さに泣けてくる。
この二人の陛下を思う気持ちもキラキラだったと思うと、なんか深いな。

ゼット「じゃあな」

それで二人を吸収して、ゼットさんさらにパワーアップ。
圧倒的強さのゼットさんに対抗して、他の色達は赤に力を託す。

一同「イマジネーション!」

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それで赤が全員に乗り換えたあとに、レインボーに!
あんまり使われなかった乗り換えも、最後は熱く決めたな。
それで虹色の輝きを放ちながらゼットさんを圧倒し、最後はみんなの力で撃破。

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ゼット「すげぇ。おれは、あれを……」

虹を求めるように手を伸ばし、ゼットさん倒れる。ゼットさん。。。
そこにグリッタ嬢がクライナーに乗って降臨。グリッタ嬢生きていた!

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グリッタ「陛下。闇に帰りましょう。陛下の欲しかったキラキラは、闇があってこそ」

ゼットさんを連れ去っていくグリッタ嬢。
キラキラがあるのも闇があってこそ。闇を否定しない終わり方はいいな。

CM隔ててCパート。
海を見ながら黄昏れる一同。

橙「家に帰らないのか?」

もう家には帰れないから、橙も一緒に旅を続けようと赤。
それで駅に戻ろうとすると、おかずが立ちふさがる。

総裁「別れを言いに来た」

もう会えないなら頭取ってくれと赤。

総裁「取れない! それに、何でもすぐに答えを求めてはいけない。想像しなさい。そのイマジネーションで我々は存在し、走っている」

結局総裁の正体は謎のままか。
チケット君と関根さんの関係も、結局どっちが本体かよくわからないままだったし。
あえて想像の余地を残してるんでしょうね。

そうこうしているうちに、一同の家族達がやってくる。
大人になった姿も、みんなしっかりわかってる。
家族のイマジネーションも相当なもので、手紙も家族に届いていたとのこと。
すごいな伏線だらけだった。

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他の家族は親子だから違和感ないけど、トカッチと兄のやりとりはなんかシュール。兄のほうが若いという(笑)
赤の家族だけはなかなか来ないであきらめていたところに、兄妹連れて母親がやってくる。

赤「マイ……ユウト……」

母親と抱き合うと、赤は子供の姿に。みんな子供に戻っていく。
大人のままだったら学校とかどうするんだろうとか思いながら見てしまったが、よかったちゃんとみんな子供に戻った。
走り去っていくトッキュウ烈車を見送りながら、ED。

赤「俺には見える、いつかまた、あのレッシャに会える」

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最後に秘密基地で大人の自分たちに再会し、烈車が戻ってきたところで終了!
想像以上に早い再会であった。

そんなわけで、トッキュウジャー終了してしまいました。
いやはや……すごく面白かった。
最初はコメディ戦隊かと思って見てたけど、こんなにすごい話になるとはのう。
なんか完成度高すぎて話すことがあまりないんだが(笑)
突っ込みどころも不満点も特に思い当たらないし、なんかすごい作品見た気分です。
伏線の張り方も見事だったし、なによりクリスマス回以降は泣けて仕方がなかったし!

あぁ、なんかものすごく楽しかった!!!
特撮で一番好きなのはライブマンで固定ですが、間違いなくその次です。
特撮だけでなく映画とかアニメとかドラマ含めてもこんなに心に残る作品は早々出会えぬ。
だってこんなボロボロ泣いた作品他にないし!!!

やっぱりこう言う子供ネタは泣けるな。
序盤の頃からそうだったけど、子供時代のノスタルジーを喚起するような展開が多くて、いちいちうるうる来るものがありましたが、特に終盤戦の切ない展開と言ったらもう。
イマジネーションがあればどんなすごいことも実現できる、みたいなテーマも夢にあふれていて素晴らしいし、心の琴線に触れまくる作品だった。

もう一度最初から改めて見直したい気分です。
伏線とかもたくさんあるから、たぶん二度目は二度目で相当楽しめるんじゃないかと思いますし。
今度ちょくちょく見直してみようとおもう……。
ともかくそんなわけで、素晴らしい作品でした。

そして、次はニンニンジャー。
一週遅れでやってくる忍ばない忍び。
ど派手な忍者がニッポンを熱くします。

ナレ「よみがえった妖怪を倒すため、親子三代で立ち向かう!」

親子三代……。
やっぱり一代目が恋人殺されて敵を殲滅しようとかするんだろうか。

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祖父が一瞬敵幹部に見えた。なんでこんな禍々しい色合いなんだ(笑)

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こうしてみる限りでは、顔出しの敵幹部はいそうもないな……。
ゼットさんとか十臟みたいに途中から出て来てくるかもしれんけど。

ともかく後ろでなってる主題歌がかっこいいので、期待です。

2015年2月 8日 (日)

烈車戦隊トッキュウジャー 第46駅 “最後の行き先”

こんばんは。
今日は日曜日なので、二週間ぶりにトッキュウジャーです。
一時はどうなることかと思いましたが、結局一週ずつずれるって事で決着が付いたようですな。
連続で二話見られたりするんじゃないかとか微妙に期待していたんだが、さすがにそれは無理だったようで。

それで早速今週のハッピーじゃんけん。
私がチョキで、橙もチョキ。
引き分けっ!!!
うむ……勝ちに行ったのに勝てなかった。またパーを出さないとは。
これで4勝1敗3分け。あと一回くらい勝ちたいぜ。

さて次は何か。
というか最終回もじゃんけんやるのだろうか。
最終回くらい遊んでないで定時に来て欲しい気もするのだが、ともかく予想だけはしておこう。
グー、パー、チョキ、グー、チョキ、グー、グー、チョキときていますが。
もういい加減にパーを出してくださいとしか言いようがありません。
次こそパーが来ることを信じてます。
というわけで、最終戦はチョキで勝負っ!!!!

それで今週のトッキュウジャーですが。
なんだか今週も切ない話が満載だった。
ほんと泣けてしょうがないんだが。こんなに泣けるドラマ見たことないんだが!
赤も切ねぇしゼットさんも切ねぇし。トカッチ達が定期書くところとかたまらぬ。

それにしてもグリッタ嬢がまったく出てくる様子がないな。
最終回で何かすごいことしてくれるのではないかと期待はしているが。

冒頭。
勝利のイマジネーションが見えないまま戦う黒もとい赤。
ゼットさんをやっつけにキャッスルターミナルへと一人で突き進んでいく。
立ちはだかるモルク侯爵とネロ男爵を吹き飛ばしたところで、歌!
今週は2分……というか一週間と2分の遅延。遅れすぎです。

そして本編。
赤にしぶとく粘る二人の幹部。意外と善戦している。

侯爵「そもそも闇を払うために闇を使うしかないとは、レインボーラインは無力である証拠だー!」
赤「闇だっていい。ゼット。お前を止められるなら、それで」

赤が切実すぎて辛い。なんかハーメルンのバイオリン弾きの終盤戦を思い出す。
剣をキャッスルターミナルのゼットさんにめがけて投げつける赤。
ゼットさん不敵に笑い、剣を投げ返す。熱いやりとりだ。

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赤「うわあああ!」

単に挑発のしあってるだけかと思ったら、赤が予想外に大ダメージ。
橙が助けに来て、退却することに。

男爵「ザラムめ! どこまでも邪魔なヤツ!」

烈車の中に避難した赤。ワゴンさんに毛布を掛けてもらう。
なんかすっかり元気なくしてるというか、脱力してる。

赤「俺、わかるんだ。自分の中で闇が広がっていくと、気持ちも、身体も、どんどん重くなってさ。なんか、すっごい真っ暗で。だから、闇は明るい方へ広がってく。このままだと、また町は飲み込まれて。みんな、すっごい怖い思いしたまま。ずっと……」

赤の語りと共に過去の回想がちょっと流れるのが切ない。
赤が闇にのまれたことで人々の苦しみを肌で実感して、こんな苦しいんだからみんなを助けなきゃと自分を犠牲にしてでも戦おうとするその姿勢が、なんだかもう切実。

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車掌「しかし、ひどいことになりましたねえ」
チケット「トカッチ達を子供に戻したのは、正解かもですよ」

キャッスルターミナルから闇がもうもうと立ち上がっている。
闇ってなんかホコリみたいに溜まるみたいだし、周辺はもう真っ黒いのがこびりついてるんだろうな。掃除が大変そうだ……。

一方、子供に戻った青達は、放課後秘密基地に行こうと楽しそう。

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すれ違う、ライトの母親らしき人物が傍らの少年が歌うキラキラ星を気にかけてますが。
両脇にいた二人の子供は、赤の弟妹なのかな?
一人っ子かと思っていたが、意外と大家族だった。

赤は、橙の拭くキラキラ星を聞きながら、さびしそうに仲間達の事に思いをはせる。
ここで思い出の曲を演奏する橙は、慰めているのか傷口に塩を塗っているのか(笑)

赤「結構、広かったんだな。ここ……」

それでザラム。

赤「なに……?」
橙「あの闇の中で戦えるのは俺と前だけだ。今度は絶対俺を置いていくな」
赤「うん……わかった」

赤の力のない演技がほんと真に迫ってる。こんな弱ってる主人公見たことない。
それで橙が小指を差し出す。

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橙「トカッチに教わった約束の儀式だ」

わかった、約束すると指切りげんまん。
トカッチとのやりとりがこんな形で生かされるとは。ほんと話に無駄がないな。

CM明けてBパート。
すっかり闇が充満して大喜びのモルク侯爵。

ゼットさん「ほんとの闇を見せてやるから、楽しみにしてろ」

侯爵も男爵も大喜び。それでネロ男爵がトッキュウジャーを止めてくると出撃。

侯爵「ヤツの忠誠だけは認めてやっても良いですな」

忠誠だけなのか(笑)
たしかに男爵って強いのか弱いのかよくわからないし、実際あんまり活躍してる姿が思いうかばんしな……。
まあそれを言ったらモルク侯爵もだけど。

ご飯を食べ終わった赤は、キャッスルターミナルへ乗り込むことに。
そこに、車掌やチケット君達も一緒に行くとやってくる。なんとも絆って感じでいいですな。

チケット「つぎは~キャッスルターミナル~キャッスルターミナル~」

陽気に響くチケット君の声。
死出の旅路かもしれんのにあえて明るく振る舞うこの感じがなんかもう泣ける。
その頃昴ヶ浜では、青達はチョコを一つ余らせ、母は少年の後ろ姿になにかの面影を見る。

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キャッスルターミナルに向かう赤達には、男爵が立ちはだかる。
橙が残って、男爵の超クライナーロボVS橙のビルドレッシャー。
超クライナーロボ、相変わらずかっこいいな。

一方、赤とゼットさん。

ゼット「てめえ、やっぱりキラキラの欠けらも見えねぇな。闇の中の気分はどうだ」
赤「悪くないよ。この闇のおかげで、お前とも戦える」
ゼット「ほう、グリッタは最後までキラキラだったがな」

グリッタ嬢が……なんか死んでるっぽい口ぶりは何。
それでCM隔てて赤VSゼットさん。

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車掌「ライトく~ん!」

苦戦する赤に関根さん達が電車ごと決死の特攻!!!
しかしゼットさん、テリーマンばりに受け止めて投げ捨てる。すげぇ。

やっぱりトカッチ達じゃないと無理だと弱音を吐く関根さん。
そこにワゴンさんが、全部忘れちゃうんじゃ激しくさびしいからと、橙に頼んで秘密基地に何かを仕込んでいたことを告白。
秘密基地では、子供達が謎の集合写真を見つける。

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緑少年「なんか、僕たちに似てない?」

自分がイケメンだからって、緑……(笑)
黄色がちょっと悪人面になってて面白かったですが。
ともかく真ん中の人を見て、トッキュウジャーだった! とようやく思い出す一同。
ライト! ってみんなが叫ぶくだりが非常に熱かった。

思い出してもすぐに大人にはならず。
見た目は子供、頭脳は大人! になっておる。
それで写真の裏に、新しい乗車券を書く子供達。

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一同「行き先は、ライト!」

手作りなところがいいなぁ。。。
イマジネーションがあればどんなものでも作れてしまう子供の可能性って感じで、なんとも感動。。。
それで関根さん達が列車に乗って迎えにやってくる。ゼットさんに投げられたのに、意外と無事だった。

一方ゼットさん。

ゼット「消す前に、面白いモノを見せてやる」

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キャッスルターミナルが、巨大なロボット形態にトランスフォーム。
うなりを上げながら、回りに闇をばらまきまくる。
青達は思い切ってその中に突っ込んでいく。

男爵「あ、あれは!」

男爵がひるんだところで、橙が全ビーム発射で相打ち。
味方が出現しただけなのにそれにひるんでやられるって男爵なんか情けない。
命からがらロボットから抜け出す橙。しかし回りはあまりに静か。

橙「まさか。レインボーラインが消えた!」

それで闇の中で気がつく赤。

ゼットさん「脆いな、キラキラは。手にはいらねぇくせに簡単に消える……つまらねえ」

どこかでキラキラが壊れないで欲しいと望んでいる感のあるゼットさんもほんと切ないな。
赤のキラキラが復活したら、たぶん喜ぶんだろうな。
それで世界はゼットさんの作り出した巨大な獣によって、闇だらけになったところで終了。

そして次回。

終着駅「輝いているもの」

いいタイトルだ。
赤がほんとに七色に輝いてるし。というかいつの間にか赤に戻ってるし。
総裁とかも出てくるみたいですが、グリッタ嬢の姿がない。

とりあえず男爵は生きていたようでちょっと安心した。あの爆発のまま終わりだったらどうしようかと。
というか侯爵も男爵も結構しぶといな。
在庫処分的にやられてしまうのも虚しいので、いっそ最後まで生き残って欲しい。
あとはグリッタ嬢がどうなるかだな……。
まったく触れられてなかったけど、どうなることか。

2015年1月26日 (月)

烈車戦隊トッキュウジャー 第45駅 “君が去ったホーム”

こんばんは。
今日は日曜日なので、トッキュウジャーをみましたですぅぅう!!
録画したヤツをスマホの中に入れて電車の中で見てたのですが、なんかもう泣きそうになってしまってどうしようかと。

それで今週のジャカジャカジャンケン。
トカッチがグーで、こちらがチョキ。
うがっ、負けたっ!! 無敗記録がぁぁ!!!
うぅむ、やっぱり勝ちを狙うと負ける。。。
それに敵がまさか二回連続で同じ手を出してくるとはな。
ようやく本腰を入れてきたと見えますが、もう私の勝ち越しは決定している!

それで次は何か。
グー、パー、チョキ、グー、チョキ、グー、グーと来ている。
三回連続グーがきたらさすがに敵の度胸も認めてやらなければならないが、さすがにそれはないだろう。
いい加減にパーが来そうだし、今回はもう一度チョキで勝負してみよう。
もう勝ち越しは決定しているので、負け覚悟で勝ちにいくっ!!

それでトッキュウジャー。
今週はなんだかすごかったな。全編を通じてのもの悲しい雰囲気が漂っている。
なんかもう最初のゼットさんのセリフからずっと泣きそうになりながら見てしまった。
そして車掌の正体で全てが吹き飛んだ。
本体そっちかよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

いやはや、たまげた。
しかしかつてヒカリが目撃した関根さんが汗を拭いている姿はなんだったのか。

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これは関根さんの身体を使って、チケット君が自分の身体をぬぐってたのかも知れない。

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しかしこっちは……あれだ。オートパイロット。
人形が本体だと映画のレディの件はどうなんだとかいろいろあるけど、たぶん人間の身体から徐々に魂が乗り移っていくんだろう。

そんな冒頭。
黒になった赤と対峙するゼットさん。

ゼット「ライト、俺の見たキラキラはやっぱりてめぇだったってことか。だったらなんでてめぇは闇の中にいる――まるで俺じゃねぇか。ったく、誰がそんなもんみてぇといった!」

初っぱなのこのセリフからもう泣きそう。。。
ゼットさんは闇に染まった自分の姿が見たくないんだな。
そして追い求めていたキラキラがようやく目の前に現れたというのに、そのキラキラが闇に染まってしまう。
キラキラを求めれば求めるほど遠ざかっていっていくその絶望感たるや、いかばかりのものか。
なんかもうゼットさんがさびしすぎてたまらぬ。

戦う二人の背後にそびえるキャッスルターミナルは、グリッタ嬢ががんばって移動させることに成功。
止めようとした男爵と侯爵は、橙が邪魔をして外へ。
こうして昴ヶ浜は元に戻るが――

母「もうどこ行っちゃったのかなライト……てだれ?」

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自分の灯籠を、自分で引き裂くようなこの演出。なんか壮絶。。。

それで2分遅延のOPを隔てて本編。
元に戻った昴ヶ浜にやってくるトカッチ達。
そこでいきなりゼットさんと赤に遭遇。
ついでに橙や侯爵達もやってきて、全員集合。

侯爵「なんなのだこの状況は」

ごもっともです。
よくわからない侯爵は、とりあえずゼットさんを連れて退却。
トッキュウジャー達もレッシャに帰還。

総裁「単刀直入に言うと、ライトはゼットだ」
チケット「単刀直入すぎてわかりませんよ!」
総裁「簡単に言えば、ゼットはライトだ」
チケット「ふざけてるんですかぁ! このおかず!」

チケットさん今日は気が立ってるな。
それでおかずが言うには、昴ヶ浜から彼らを助けたときに、黒(赤)はゼットの闇と一緒になってしまったとのこと。
ずっと何もなかったけど、赤と共に闇も成長して、ゼットさんの闇と共鳴したのが黒いトッキュウ一号。
ゼットさんも、赤のイマジネーションをキラキラとしてしって、共鳴。お互い相容れないものを抱えてしまった。
みんなの成長が早かったのも、そのせいかもしれないとのこと。

総裁「おそらくシャドー側にもキラキラの影響はあったはずだ」

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ここで意味深に橙の顔が映るって事は、ライトのイマジネーションが影響してザラムが改心したって事なのかな?
なんか色々と深いな。
そういう現象が起こるなら、やっぱりグリッタ嬢のキラキラもライトの影響だったりするのだろうか。
どちらかというと生まれつきであって欲しいけど。

そんなグリッタ嬢は、ゼットさんに追い詰められてます。

ゼット「こいつはなんのマネだ」
グリッタ「陛下を、もとの深い闇へお連れしようと」
ゼット「なるほど。それがてめえの復讐ってわけか」

復讐などとは思っていない。ただお気の毒に思っているとグリッタ嬢。
気の毒に思うのはいいけど、光を求めてるゼットさんを深い闇に沈めるのは、あまり救済にはなってない気が……!

赤「本当に、大丈夫なんだよな、町は」

シャドーラインの支配下だった町は、傷がふさがるように自然に違和感が消えていくとのこと。自然治癒力って偉大。
ただ、レインボーラインにいる人達のことは、誰も覚えていないとのこと。

赤「え……」

シャドーラインだった町が復活するとレインボーラインの人達のことを忘れるって、これまでの駅でもそうだったんだろうか。
今まで交流した人達がみんな彼らのことを忘れてると思うと、これまでの話の印象がまた違ってくるな。

それでCM明け。

ゼット「てめぇ、俺を哀れんでるのか」
グリッタ嬢「陛下、キラキラは自分で自分の中に灯すものだと思います。人の灯したキラキラは、決して陛下のものにはなりません」

グリッタ嬢いいこと言う。
でもゼットさんは俺の闇もとめられねぇ、とグリッタ嬢に何かする

グリッタ嬢「あぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

あぁ、グリッタ嬢が大変なことに……。
いったい何をされたんだ。さすがにこのまま殺されたとは思えないから、むしろゼットさんが何か始めたのをみて悲鳴上げたのかも知れないな。いきなり陰腹つめるとか。
それで色々あきらめたゼットさんは、地上を闇で制覇する事に。

男爵「おぉぉぉ! 陛下! どれほどそのお言葉を待っていたことか!」

男爵が喜んでいて、なんか嬉しい。
この人理不尽に苦労ばっかりしてたから。すごい忠実な人なのに。

それで青達が海辺で和んでいるところに、赤がやってくる。
シャドーと戦うのにいい考えがあるといって、他の色からパスを回収する赤。
しかし、緑だけは簡単には渡さない。

緑「ちょっとまって」

抵抗する緑。やっぱり鋭いな。
結局、キャッスルターミナルが浮上した報に凹んでるところをあっさり取られちゃってたけど。

赤「みんな子供に戻れるって! よかったな!」

一人で駆けだして列車に乗り込むみ、お前達だけでも戻って欲しいと窓越しに語る赤。

赤「俺はもう、戻れないから」

ワゴンさんは、赤が奪った他の色のパスを焼却炉で処分。
シリアスなワゴンさんって初めて見た気がする。というかワゴンさん回ってなかったな。

一同「ライト!」

電車を追いかける他の色達は、子供の姿に。

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その姿を涙を流して見守るライト。残酷な絵だのぅ。

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ピンチの時は秘密の合図を出す。これな!
これって今後の伏線かな。
赤が最後にピンチになったときに、この顔して仲間達がやってくるとか。
ふざけてなんとなくやってみたら本当に助けに来てくれた的な展開だったら熱いのぅ。

緑「おじさん誰?」

おじさんと言われてショックを隠せない橙(違
別れに加えて容赦なく記憶も消える展開の容赦のなさ。
というかあのBGMずるい。すげー悲しい気分になるっ!

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……

CM明けると、子供に戻った一同は自宅へ帰宅。

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ピンクの弟がすごい泣きそうな顔してる(笑)

車掌「ライト君。アキラ君待ってるあいだ、お母さん達に一目だけでも会ってきたらどうですか」

励まそうとする関根さんから、チケット君を奪い取るライト。しかしチケット君は動く。

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びっくりしたにもほどがある。こっちが本体かと。
やっぱり関根さんの中には黒のコアでも仕込まれてるんだろうか。
でも関根さんの手も動いてたから、遠隔操作の可能性もあるが。

赤「みんな、ごめん。絶対に帰るって手紙に書いたのに。その代わり、二度と闇なんか近寄らせない。絶対だ」

それで橙すら置き去りにして一人でキャッスルターミナルに向かう赤。
一人でひたすら戦い。しかし勝利のイマジネーションが見えない。

ゼットさん「ライト。てめぇをつぶして地上のキラキラも全部潰す。世界は真っ暗でちょうどいい」

それで赤が黒くなって敵に立ち向かっていくところで終了。
ロボット戦が一秒もなかった。もうノルマはないんだろうか。

そして烈車紹介もなく次回。

黒(赤)「闇だっていい、お前を止められるなら!」

あきらめて全てのキラキラを潰そうとするゼットさんに、闇オチしてで求めようとする赤。
なんかもうどっちが勝っても救いがないところがな。
子供達が思い出して、赤を助けに来るんだろうけど、それは再来週あたりだろうか。
それにしてもシビアな話だ。おもしれぇ。。。

2015年1月18日 (日)

烈車戦隊トッキュウジャー 第44駅“昴ヶ浜へ”

こんばんは。
今日は日曜日なので、トッキュウジャーの感想を書きます。
でも来週はたぶん日曜には書けないっ!

それで今週の男気じゃんけん。
橙のグーの出し方が格好良かったですが。
ともかく橙はグーでこっちがパー。また勝利!!!
すごいな、また読みが当たってしまった。私ってじゃんけんの天才なんじゃないかしら(ダマレ
これで4勝0敗2分け。
まだ一回も負けてません。しかもこれで勝ち越しはけってーい!

さて次は何か。
グー、パー、チョキ、グー、チョキ、グーときている。
次はさすがにパーだろう。もうそれ以外考えられん。
グーが連続で来ることはおそらくないので、今回は勝ちを狙ってみるか。
というわけで、容赦なくチョキで勝負!

そんなトッキュウジャー。
そろそろゴールですが、まだまだ先の予想が付かない展開が続いてます。
今週はキャッスルターミナルに乗り込んで、いろいろあった末に赤が黒くなるという話。
初回で赤一人がクライナーに飛ばされてたのが伏線になってたのにはたまげたぜ。
ほんとトッキュウジャーはよく話が練られておりますな。

あとグリッタ嬢が復讐の鬼になってなくてよかった。
敵も味方も、誰かが消えるところはもう見たくないとのことで、トッキュウジャーの仲間入り。
慈愛に満ちあふれておる。

そんな冒頭。
相変わらず駅弁で腹を満たすトッキュウジャー達。
橙は赤に勝手に弁当を食べられて深刻な表情をしてます。
赤も自分の食べ始めたばっかりなのに他人のを食うって、どんだけ腹ぺこなんだ。

橙(特に変わった様子はないが……)

と思ったら、ワゴンのまた闇がこびりついてるの言葉にびくっ!
橙気苦労が絶えないな。死に場所探してる場合じゃなくなってる。

そこに総裁から連絡を受けて、ターミナルに行くことに。
ターミナルって元の場所にあるのか。ハイパーレッシャーになって一緒に移動してるものかと。
緑は、あの人から連絡来ていいことあったことがないと、嫌な予感をしています。死神扱い(笑)

一方モルク侯爵。
陛下がキラキラにこだわるのは赤のせいだと感ずく侯爵。
赤にこだわるのは単なる気まぐれと思ってたけど、あの執着はそんなもんではないとのこと。

そしてターミナル。

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仁王立ちして待ち構えている総裁がちょっと面白かったですが。

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総裁「レインボー、超竜巻闇クリーナー作動!」

どう見てもただの扇風機を回す総裁。
身体から闇があふれ出して困惑する赤。総裁すごいもの持ってるな。

そしてゼットさんが昴ヶ浜の木の下で黄昏れたところでOP。

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今週も四分遅延。しかも「お乗り遅れのないように~」のアナウンス中に五分になったから、実質五分遅延。

そして本編。

緑「どうしてですか。なんでライトの身体から、闇が」

今回が初めてではないと総裁。この人すでに気づいてたのか。さすが。

赤(星祭りの夜だ……)

最初に闇に触れたときのことを思い出す赤。
みんな烈車の中だった他の色に対して、赤だけはクライナーだった。
初回のあれが伏線だったとはな。すげー。

そこにグリッタ嬢から連絡。
一緒にキャッスルターミナルに乗り込みたくて来たとのこと。
グリッタ嬢のクライナーならキャッスルターミナルに乗り込めるとのこと。

橙「復讐か」
嬢「私は、もう誰かが消えるのを見たくない。それだけです」

グリッタ嬢おやさしい。
何も消さない方法があるので、その作戦でいこうということに。
しかし赤は残れと緑。

総裁「その通り!」

いきなり現れる総裁。
グリッタ嬢まで驚いてたのがちょっと笑った。
闇の原因がわからないままシャドーラインに乗り込むのは危険すぎるとのこと。
それでも絶対に行くとだだをこねる赤を、男性陣が無理矢理拘束。
流れてるBGMがさびしい。

CM隔てて中盤戦。最近はすっかりCパート制になったな。

赤を覗いた全員がキャッスルターミナルへ出発進行。
線路上に、自分の関係者達の幻を見る一同。
最初トカッチの兄が出て来たとき、誰だよ、とか一瞬思ってしまった。

そしてグリッタ嬢のクライナーの先導の元、昴ヶ浜へ。
感慨にふける一同。
城の番人が迎え撃つのを、橙が引き受ける。

皇帝「ライトか……」

ゼットさんの力で烈車を落とされてしまい、肉弾戦へ。
クライナー達と戦っていると、いきなり赤がやってくる。
仲間のピンチに救援に来るパターン化と思ったら、普通に追いかけてきた!

ワゴンさん(あぁ~ライトくんがいな~い)

烈車が出発するとき窓から侵入していた様子です。あの電車の窓は外から開けるのか(笑)
ゼットさんにどうしても会わなければ行けない気がすると赤。

赤「あいつ、さっき秘密基地にいた……」

勝手に走り去ってしまう赤。先週から赤のテンションがちょっとおかしい。
他の色達は今は作戦を進めるしかないと、とりあえず赤を放置。
グリッタ嬢がどこかに行ったところでまたCM。

CM明け。
ひたすらロボット戦を続ける橙。
城の番人が地味に強い。
公式サイトのキャラ紹介によるとポーンらしい。
ポーンは管理人ではなく番人なんだな。しかしなぜか写真が載ってない。

これでポーン、ナイト、ビショップ、ルークが出そろいましたな。
残るはキングとクイーンですが、この二つもでるのだろうか。
立ち位置的にゼットさんがキング扱いになりそうな気もするけど。

ハイパーレッシャーを託してくれたみんなのためにも負けるわけにはいかないと橙。
しかしあれをロボットの中で着てるのって何か意味あるのだろうか。
繰り広げられるロボット戦を背に、赤は秘密基地に到着。

赤(あの時……俺は……)

闇に飲まれそうなとき、赤は「やめろ!」と何かを止めようとしていた様子。
秘密基地の前でゼットさんと対峙する赤。

ゼット「ずっと思い出そうとしていた。闇の中で見たキラキラ。そいつが何か」
赤「お前も、覚えてないのか」
ゼット「もうめんどくせぇ。もう一度町でも飲み込んでみりゃぁ、わかるかもしんねえなあ」

赤が変身しようとしたら、いきなり闇があふれ出す。
赤の突然の自爆に困惑するゼットさん。

グリッタ嬢が復讐に来ると思い込んでいるネロ男爵たちは、なかなか来ないのでイライラしてます。
そこに地震。グリッタ嬢が何か機器を操作して、城を深い闇に沈めようとする。

侯爵「しまった! 狙いは復讐ではなくこの城の移動だ!」

グリッタ嬢の慈悲深い心を読み切れなかった侯爵の誤算です。
一方、橙は身体を張った超必殺技。なんかすごい。

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橙「ハイパーフライングローリングバケットブレイクー!」

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ただ事ならぬ迫力に困惑するポーンさん。
そしてポーンさんを撃破。結局まともにしゃべらなかったな。

赤「き~ら~き~ら~ひ~か~る~お~そ~ら~の~ほ~し~よ~」

闇に包まれながらキラキラ星をうたう赤。

ゼット「ライト、俺が見たキラキラはてめぇだったってことか。だったら、なんでてめぇは今闇の中にいる」

それで赤が黒になったところで、終了!

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期待の黒いのは引きだけで終わりかい。フォーエバーラブリーかと。

それで烈車紹介もなく次回。

「君が去ったホーム」

なんか野球のドラマみたいなタイトルですが、切ないな。
グリッタ嬢は失敗?して城はむしろ浮上する様子。

ワゴン「トッキュウジャーの記憶が消えれば」
赤「おれはもう、もどれないから」

意味深なセリフ満載。まだまだ目が離せないのう。
黒くなった赤とゼットさんの闇対決が楽しみでござる。

2015年1月12日 (月)

烈車戦隊トッキュウジャー 第43駅 “開かない扉”

お久しぶりです。
今日は月曜日ですが昨日トッキュウジャーを見たので、今日はその感想です。
プリキュアの感想はあしたかあさって。仮面ライダードライブはさらなる未来。。。

今回が今年初ニチアサですな。
もう十日も過ぎてるのに初ってのもなんか不思議な気分でございます。
以前見たのがものすごく前に感じる。

それで早速、今週のめざましじゃんけん。
ピンクはチョキで、こっちもチョキ! 
うむ。引き分け。
勝てはしなかったけど、また読みが当たってしまった。
なんかものすごく調子がいい。敵は完全に私の手の内にある。
これで3勝0敗2分け。
最終回まで4連敗でもしない限り、負けはなくなったぜ。

さて次は何か。
グー、パー、チョキ、グー、チョキと来ている。
さすがにそろそろパーが来そうだな。
同じのは来ないと踏んで、来るのはおそらくパーかグーだろう。
ならば防御に徹して、次はパーで勝負!

それでトッキュウジャー。
今回は緑とピンクがメインの話。
しかしそれは囮で、実のところは赤がやばいことになっているという話。

タイトルが「開かない扉」とかちょっと意味深なので、誰かの心の扉が開かないとかそういう隠喩かと思ったら、普通に扉が開かない話であった(笑)
いやもしかしたら私が気づいてないだけかも知れませんが。
隠喩だとしたらだれのことだろう。緑とピンクはちゃんと心開いてたし。ゼットさんか?

よくわからないけど、皇帝がキラキラを求めるのは昴ヶ浜に乗り込んだときに赤のキラキラを見たからっぽいですな。
皇帝自身が昴ヶ浜の住人だったとかそういうわけでは無さそうで、ちょっと残念ですが。
キラキラ求めるゼットさんとは逆に赤は闇オチしそうな気配ですし、なかなか楽しい展開になってきた。
最後ゼットさんが正義に目覚めて、赤がラスボス化したら熱いんだが。どんなはなしだ。

そんな冒頭。
いきなりシャドーラインから始まり。
モルグ侯爵とネロ男爵が久しぶりに登場。普通に生きてました。
闇の気配が以前より濃くなっていて、陛下の闇が深まっている証拠とモルグ侯爵。

男爵「お目にかかって大丈夫なのでしょうな。また我々にも剣を向けられることは」

男爵びびってる。
本気ならあの一撃で消えてるから大丈夫だとモルグ侯爵。
ゼットさんの所に行ってみるとよりパワーアップしてる感じで男爵喜ぶけど、ゼットさんはご機嫌斜め。

ゼット「ネロ、また吹っ飛ばされたくねぇならだまってろ」

未だにキラキラがあきらめきれないゼットさん。モルグ侯爵には心当たりがある様子。

一方トッキュウジャー。
いきなり昴ヶ浜に到着。
意外とサラッと着いたな。しかも結構町並み普通だし、と思ったら夢オチだった。
ピンクが故郷に帰るけど成長してるので気づいてもらえないという悪夢。
ピンクの両親がちゃんと出てくるのって初かな? 実家はお店やってたんですな。

起きてみると、電車の中。みんなこたつでくつろいでいた。

車掌「ぽぅ」

寝ながらなぜか馬場さんのマネ(笑)
そうこうしているうちに、シャドーラインが襲撃して来たところで歌。

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今回は四分遅延。ここまで遅れるとちょっとやばい。
しかし定刻通りに来た事っていままであるのかな? 気にしはじめたの最近なので、以前のはよくわからんのですが。
最終回が定刻通りだったら、ちょっと感動してしまうかも。

怪人「僕はドールハウスシャドーよろしく」

いきなり出て来た今回の敵は、ドールハウスシャドー。
ドールハウスを使って敵を閉じ込める能力を持つ、時間にルーズな男。
橙が「気をつけろ、見たことないシャドーだ!」っていってたのでなんかすごいヤツかと思ってしまいましたが、別にそうでもなかった。

この人の取り出したドールハウスをピンクがのぞき込むと、いきなり吸い込まれてしまう。
ついでに助けようとした緑も吸い込まれる。
そして橙がちんこ蹴られる。

橙「いたい……」

ドールハウスの中では、緑とピンクが目をさます。
出口を探すけど、外には出られない。なかはシャドータウンと同じ状況になっているとのこと。
ドールハウスシャドーに家をゆらされたりして嫌がらせされる二人。
外では火を燃やす準備。

男爵「これでいったい何を確かめられると?」

モルグ侯爵が言うには、昴ヶ浜を飲み込んだのはゼットさんの闇だったとのこと。
当人はよく覚えてないけど、その時にキラキラを見たかも知れないとのこと。
だから燃やすそうです。うむ。

一方トッキュウジャー。
今回の作戦はゼットさんっぽくないと赤。
モルクかネロもしくはその二人と推理する橙。

黄色「でもその二人はゼットに……」

ってトッキュウジャーもあの二人やられたと思ってたんだな。
現場にいるトッキュウジャーがやられたと思ってたって事は、あの二人斬られたあとずっとどっかに死んだように転がってたんだろうか。

赤「もしカグラとヒカリに何かあったら、絶対に許さない」

赤がメロディさんばりにキレている。
今日の赤、なんかちょっと怖い。
前にいきなり焦ってる回もあったし、赤ってたまに情緒不安定になる。
そこにドールハウスシャドーから連絡。

ドールハウス「あと五分後に、この二人の入った家を燃やしちゃうことに、けってーい!」

ドリームさんばりに決定するドールハウスシャドー。
場所は森岩岳。飛び出していく赤。

CW「もりはあたたか~い」

赤の前に立ちはだかるクローズ達を突破したところでCM。

ニンニンジャーのCMやってたけど、BGMがかっこいいな。
ラストニンジャの孫達が戦うらしい。
ラストサムライの孫だったら熱かったのな。トム・クルーズの孫達が戦う。

それでCM明け。
ドールハウスの中。目覚める緑。
入り口にビニールテープ貼られてしまって、扉を開くこともできなくなる。
ドールハウスシャドーはもうちょっとで五分って事で、火の上にのっけてしまいます。大ざっぱな人だな。

絶体絶命の緑とピンク。
緑が隙間から外をのぞき込むと、ピンクが落っことしてきた靴を発見。
なんか思いついたようで、けん玉の紐の断片を結んでつなぎ始める。
結びながら、ピンクが夢で両親に自分のことをわかってもらえなかったことを話す。

緑「カグラ、まえにいってたよね。このけん玉、大事な人にもらったのかもって」

けん玉はおばあちゃんにもらったものだと告白する緑。
カグラ達と一緒のクラスにいるまで、友達もほとんどいなかったとのこと。
それで緑はおばあちゃんや母さん達を守るために、強くなりたいと願っていたとのこと。
だから空手習ったのかな? このあと闇落ちとかしないだろうな。

緑「大人になるのは悪いことばかりじゃない。わかってもらえなくったって。母さん達を守れるから」
ピンク「私もそうする! パパと、ママと大機を、私が守る!」

たとえわかってもらえなくても守れるからいいって、小学生の身でものすごい自己犠牲の精神。
なんだかここに至って緑にえらい悲壮感が。。。

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豪快に燃え尽きるたき火。櫓まで跡形もない。火力半端ない。
ショックで崩れ落ちる赤。今日の赤はほんといつもとテンションが違う気がする。

青「まだ時間じゃないのになんで!」
ドール「だ~てめんどくさかったんだもん」

ひでぇ。
2度目のCMのあと、うちひしがれる一同。
いつの間にかやって来たゼットさんやモルク侯爵もそれを眺めてます。
そうこうしているうちに、赤から黒いモヤが……。

橙「今のは……ライト!」

橙だけが気づいた様子。橙ってぬけてるようでこういうところは結構敏感ですな。
見守ってる感じがなんかいい。

赤が立ち上がって不穏な空気に包まれたところで「俺たちなら大丈夫」
脱出してきたピンクと緑。
神楽の靴をヒントに、けん玉を使って脱出したとのこと。
けん玉を投げた力に引っ張られて脱出してきたって事なのかな?
靴を直接どうにかするわけじゃなかったんだな。

戦闘。
ドールハウスシャドーなかなか華麗な剣術でがんばるけど、緑とピンクの連係プレーに吹き飛ばされて赤の大回転キャノンで敗北。
ロボット戦。
ドールハウスの中に超超トッキュウダイオーが吸い込まれたり鎧が攻撃してきたり、今回はえらい凝っていたな。
途中で壊れたあの鎧がこんな所の伏線になっていたとは。等身大の超超トッキュウダイオーも新鮮だった。
それでドールハウスの中でシャドーをやっつけて勝利。

侯爵「間違いありませんな。陛下がキラキラに引き寄せられる原因は、トッキュウ一号!」

今回、ドールハウスシャドーを使って緑とピンクを達を燃やそうとしたのは、赤を挑発するためだった様子。
モルグ侯爵、結構シビアな作戦たてますな。

最後に「あれは、気のせいか?」と橙が赤から影がでたのを気にしたところで終了。
終盤も近づいて、不穏な雰囲気に包まれてます。

それで次回。
というか列車紹介がなかった。
もしかして前回の蒸気機関車で列車紹介は締めだったのかな。。。

ともかく次回。

「昴ヶ浜へ」

熱いタイトルだ。ようやく到着するのだな。

グリッタ「何も消さない方法があります」

久しぶりにグリッタ嬢が出てくる。
やっぱりこの人がキーパーソンになってるっぽいですな。
一瞬黒いトッキュウジャーみたいなのが出て来てましたが、あれはライトが変貌したのかゼットさんが変身したのかどっちでしょう。
ともかく熱い展開になってきている。グリッタ嬢の活躍が実にたのしみだ。うむ。

2014年12月28日 (日)

烈車戦隊トッキュウジャー  第42駅 “君に届く言葉”

こんばんは。
年末も差し迫ってきてなんだか喉が痛いですが、今日は日曜日なのでトッキュウジャーの感想です。
今日は青と黄色+総集編であった。
総集編っていつ以来だろうか。
ボウケンジャーでやってたのは覚えてますが。あの爆弾仕掛けられる話。
それ以降は思い出せないな……。

それで本編に入る前に、今週の限定じゃんけん。
緑がグーで、こっちがパーと予想していたので、またこっちの勝利!!
3連勝っ!!!!!!
今週は読みが完璧に当たったぜ。ふふふ。
これで3勝0敗1分け。年内を無敗で終えることができた。

さて次は何か。
グー、パー、チョキ、グーときている。
順当に行けば、次はパーが来ることになるけど。
さすがにそこまでわかりやすいローテーションを組んでくるとは思えない。
例によって二連続の可能性は排除し、ローテーションを無視すると、次に来るのはチョキということになる。

しかしローテーションがないとすると二連続が来そうな気もするんだよな……。なんか今回は難しいな。
まあ、しかし去年は意志を曲げたから負けたんだ。今回は鉄の意志で行く。二連続は無視!
というわけで、敵はチョキ。
ローテーション通りパーの可能性も考慮に入れて、今回はチョキで行く!!

それで今週のトッキュウジャー。
総集編です。
しかし総集編なのはいいけど、物語の部分が変にいい話だったから困る。
一年かけて地味に描かれてきた青の恋バナのまとめ的な話なのに、総集編のついでってな。。。
ああいう話はちゃんと一本使ってやってほしかった。
今週はコメディに徹して、小堺さんでも呼んで車掌回にしてくれればよかったんだーーーーーー!

というか真面目な話、チケット君回はないんだろうか。
あれが腹話術って事は、新幹線大爆破回と映画ですっかり確定な感じではありますが。
どうしてあんな腹話術やってるのかとか、結構気になるんだがのぅ。

ともかく青の恋バナ。
人のことばかりで自分の悩みはうちに秘めている黄色と、それを心配している青。
河原で黄色に青がおにぎりを作って励まし、黄色がため込んでいた気持ちをはき出すくだりは、胸を打つものがあった。
黄色の家族の思い出もいい話だったし、トッキュウジャーはほんと感動する話が多いな。

河原だし、いつ赤いサイアークが落ちてくるか気が気でなかったが……(ウッサイ

そんな冒頭。

関根「うわぁ、闇もこびりついてるし」
ワゴン「こないだ皇帝が乗り込んだせいよ」

闇ってこびりつくんだな。服にもすっかり染み付いてるみたいで、ホコリみたいでしたが。
なんか皇帝がすごく不潔な人みたいで熱い。実際闇が好きってくらいだし、汚い方が好みなのかもしれんが。
赤達は遊びに行っている様子で、それでチケット君がぐちってます。
しかし関根さんは、赤達は色々苦労していて見ていられないので、忘年会を設置したとのこと。

秀治「その気持ちを、思うとねぇ」

今日のモノマネはメイクまでして気合い入ってたな。

それで会場。
全然盛り上がってない一同。
橙が盛り上げようとするけど、赤達はそれどころじゃない様子で切り替えポイントのことを聞いてくる。
切り替えポイントはまだシャドーキャッスルにつながってる。しかし闇の壁が出来上がっていて、中に入れないとのこと。
マイクで解説してる変な格好の橙がシュール。

それで橙がスターの格好をして「オレンジ色したにくいヤツ」を歌おうとするけど、歌わせてもらえない。
かってに歌わせてやればいいのに……(笑)
それで、もうやるしかないと、赤達が飛び出したところで歌。
赤があんなに焦るのもめずらしいな。ハイパー化のエピソード以来だろうか。
あんまり焦るとイマジネーションがなくなるぞと。

それでCM。
今年もドラえもんは30日なのか。しかも例によって1時間。
去年と同じだな……。
おととしは大晦日に奇跡の島やったりしてたんだけどな。
今年も大魔境やって欲しかったな。もしくは例のドラ泣きとか。

本編。
赤達がシャドーラインに乗り込もうとするのを、必死で止める橙。
赤達は前に乗り込んだときは隙間があったからとそこから乗り込もうとするけど、今回は闇の大きさが桁違いなので、突っ込んだらその瞬間に終わりとのことで、必死で止める。
そこに黄色も慎重にやろうとみんなを説得。やっとみんな落ち着く。

橙「助かった、俺では止められられなかった」

礼を言う橙が格好良かった。
そんなみんなのまとめ役の黄色を、青は羨望の眼差しで眺める。
しかし鏡に映った黄色を見て、それは本心とは違うと気づく。

青「でも言わないんだ。自分のことをミオは言わない……」

立ちすくむ青に、ワゴンさんがおしりパンチ。
車掌の提案で、昴ヶ浜へせめて手紙でも届けようと言うことに。

黄色「でもどうやって届けるの?」
ワゴン「そこは、イマジネーショーン!」

イマジネーションネタをとられて関根さんが抗議するも、吹き矢で打たれる。
その隙に橙は何かを確認しに出かけることに。

手紙を考える一同。
しかし巻き込まれた当時のことを思い出して、沈痛な雰囲気に。

秀治「つまらん! お前の話はつまらん!」

父の回想をする黄色。
黄色の父親って警官だったのか。出てくるのは初かな?
思い出して悲しい気持ちになる黄色。
しかしその気持ちを押さえながら、泣き出したピンクを励ます。

青(ミヨ、また言わないのかな。自分のこと)

キュアラブリーばりに人のことばかりの黄色を、心配する青。

赤「よし、俺トッキュウジャーになったこと書こう。絶対助けるからって」

赤は過去のことを思い出すのではなく、これからのことを書くこと。
前向きでいいですな。こう言うところがリーダーらしいです。
それで過去の回想。

それで色々と思い出してCM。
例によってキャンデリラさんのCMは継続中。
結構長いな。そろそろ新バージョンも見たいのです。

CM開けにゼットさん。

ゼット「手にはいらねぇものなのに、なんで見る」

キラキラのことを思いながら、黄昏れています。

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すっかりお城も廃墟と化してます。落っこちたままのミラーボールがさびしい。
こんなに悲壮感漂わせたラスボスってのもめずらしいのぅ。主役達よりも悲しそうである。

一方黄色のところには青が電話をかけてきて、外に誘い出す。
それでおにぎりを渡す。

青「遠足の時の、おにぎり」

いつもは父親の分を黄色が作ってたけど、遠足の時は父親が黄色のぶんを作っていたことを知っていた青。
手紙を出す前に、おにぎりを渡したかったとのこと。

ミオ「お父さんとの手紙に、大丈夫だって書いたんじゃない? 心配しないでって」

人のことを考えるのはえらいことだけど、それは全然えらくないと青。
たまには自分のことを一番にしろと迫る。

黄色「あ、具が入ってる」

父親はたまに具を入れるのを忘れる。それを思い出しながら、自分の内心を吐露する黄色。

黄色「会いたい……今すぐシャドーラインに乗り込んで、お父さんに会いたい!」
青「ミオ……それ、手紙に書きなよ」

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手紙の中でまで強がっていた黄色が、やっと自分の気持ちに素直になる。
うぅむ、いい話だ。。。

場面変わって烈車の中。
今度は手紙を書きながらロボットの解説をやって、二度目のCM。

CM明け。
ホストレッシャにみんなの手紙を入れて、シャドーラインに打ち込むことに。
そこにいきなり烈車がやって来て、レインボーラインの補整員の人達がライブを始める。

保線員「みんなで歌うぞー!」

あの人達は歌い手の人達かな? 二番初めて聞いた。
それで歌に合わせて、手紙を打ち込む一同。
降り注いでくるキラキラを、ゼットさんも眺めている。

赤「絶対に掴む、勝利のイマジネーション」

歌にハーモニカで割り込む橙。
なんだか超絶技巧。
あれ実際に本人がやってるのかな。すげぇうまいんだが。

それで特に争いごともないまま、年越し。

黄色「あたしより、トカッチの方が自分を後回しにしてるんじゃない?」
青「自分の気持ちを大事にしたら、結果的に誰かの気持ちを大事にしてた。そんなところかな」
黄色「そっか、我慢するんじゃなくて、ほんとに誰かのことが一番になるんだ」

グリッタ嬢のことを思い出す黄色。友情。。。

黄色「それって、好きってこと?」

何気ない一言に青が動揺。それに影響されて黄色も動揺。
お互い動揺しながらお互い顔を赤らめる。なんだかメグミ達よりは進展早そうだな。
あっさり「好きってこと?」とか言ったり、こざっぱりしてるところが小学生らしいと言うか。
なんかこのまんまノリでつきあい始めたりして(笑)

それで最後に新年のあいさつをして、終了!

次に烈車紹介。
総集編らしく、レッドレッシャーとかの紹介であった。
サラマズ究極態とかしらぬ。映画ネタか。。。

そして次回。
青と黄色の話が終わったので、次は緑とピンクの話。
黄色と青とちがって、この二人はそれほど接点なかったような気もするけど、なんかあったっけ。
初期の頃、緑をキレさせたと勘違いしたピンクがびびる話くらいしか思い出せぬ。
緑がピンクを守る話みたいですが、またこっちでもどっちかが惚れるとかあったりするのだろうか。

それと最後に、次の戦隊の予告が入ってましたな。
先に映画の番宣挟んでいたので、最初気がつかんかった。

次は、手裏剣戦隊ニンニンジャーというらしい。
手裏剣戦隊なら、シュリケンジャーにすればいいのに(既出)
忍ぶどころか暴れるらしい。まあ、あんなカラフルな忍者はいないしな。
「だれじゃ。だれじゃ、だれじゃ、だれじゃ」って、BGMが熱い。
久しぶりの和風戦隊ですな。
シンケンジャー面白かったので、あれくらいの作品になってくれればと思います。

2014年12月22日 (月)

烈車戦隊トッキュウジャー 第41駅 “クリスマス大決戦”

こんばんは。
今日は月曜日ですが、烈車戦隊トッキュウジャーを見たのでその感想です。
この前映画見たばっかりなので、一週間ぶりという気が全然しませんです。
しかしシャドーラインが平和だった映画の頃とは違い、今週は地獄絵図。

それで感想に入る前に、今週のキョウリュウじゃんけん。
黄色はチョキで、こっちはグーと予想していたので、勝利!
いやっほーい! 2連勝!

それにしてもまさかグー、パー、チョキとくるとは……。
想像以上に直球勝負である。
まあ読みは誤ってしまったけど、防御に徹していたおかげでなんとか勝ちは拾えた。あぶない。
これで2勝0敗1分け。順調である。

さて次回は何が来るか。
グー、パー、チョキと一通りきたから、なかなか難しいところではあるが。
今年は同じ手は連続しないことを前提に考えているので、チョキはないと考える。
なので、グーとパー。
こういう場合は一番遠いところからとることにしているので、敵はグーと予想。
ここはまた防御に徹してグーといきたいところだけど、前提からチョキはないはずなので、ちょっと冒険してみようかと思う。
というわけで、パーで勝負である!!

それで今回のトッキュウジャーですが。
あぁ、すごかった。あぁすごかった。
泣いた。泣いたよ。シュヴァルツさんのセリフに泣いたさぁぁぁ!!!
「私はキラキラを手に入れた」って、ああもう思い出しただけで泣けてくる。

この主役達そっちのけで敵組織が滅んでいく感じは、ライブマンみたいですな。
ライブマンも、ビアス様に制裁される幹部達が彼らなりの意地を見せて死んでいくんだよな。。。
あれもほんと泣ける。

それにしても素晴らしい回だった。
最初の頃はコメディ戦隊かと思って見てたけど、なんかもうおそろしく熱い戦隊ではないかと。
親心に目覚めていたノア婦人。キラキラを見つけるシュヴァルツさん。友情を知る橙。
闇ばかりが集まってどうしてもキラキラを手に入れられない、悲壮感漂うゼットさんもいい感じだし。
なんかもう内容詰まりすぎ!

最後悲壮感漂うクリスマスやって終わるのかと思ったら、ちゃんと賑やかにやってくれたのも良かった。
あのまま終わったらほんとどうしようかと(笑)

そんな冒頭。
キャッスルターミナルとともに昴ヶ浜が登場して、呆然とする一同。
ザラム達も駆けつけてくる。

ザラム「あれが、あいつらの虹……」

虹って表現が熱いな。
橙にとって虹ってのは、守るべきもの、みたいなのを現してるんだな。

それで1分遅れで歌。
じゃんけんがなかったら定刻通りだったかも知れないかと思うと、なんだかくやしい。

本編。
普通に生きていたモルク侯爵。

侯爵「まずいことになったな」

キャッスルターミナルが出て来たのは、闇減りだけでなく、ゼットさんのせいでもあるとモルク侯爵。
ゼットさんはグリッタ嬢を中に取り込んだせいで、上手く闇を操れない。
けどヤメロって言ってもグリッタ嬢を手放そうともしてくれない。

侯爵「グリッタを消す!」

とネロ男爵と共に決意。
なんだかこの二人も苦労人だな。
幹部達は次々裏切るし、皇帝まで言うこと聞いてくれないし。心が安らぐ暇がない。

一方トッキュウジャー。
町が見つかったから戻ってくれと車掌に頼む一同。
状況がわからないと車掌は心配するけど、それでも行くと赤。
そこにシュヴァルツさんがクライナーで突撃してきて、立ち向かわなければならないことに。
心配するグリッタ嬢。

黄色「大丈夫。シュバルツにあなたの気持ち伝えるから」
グリッタ嬢「ありがとう」

黄色とグリッタ嬢の友情が地味に熱いな。
やっぱり身体が入れ替わると、気持ちもわかるようになるのだろうか。
そしてシュヴァルツさん達と対峙。

黄色「シュバルツ! グリッタがあなたを止めてって言ってるの!」

説得するけどシュバルツさん聞く耳持たない。
両者が戦ってる隙に侯爵と男爵が陛下を連れ戻そうと烈車に忍び寄るけど、行くまでもなくグリッタ嬢の方からやってくる。すごい勢いで近づいてきたときの迫力がすごかった。

それでグリッタ嬢は速攻でゼットさんに変身。

ゼットさん「てめぇらまで俺に刃向かう気か」

これも陛下のためと二人はグリッタ嬢を消そうとするけど、ゼットさんにボコボコにされる。
ここでこのままやられるんじゃないかと一瞬焦った。

そこでザラムがゼットさんに気付き「ゼット~」といきなり抱きついてくる。
だからお前も武器を持てって!
ゼットさんはトッキュウ六号に変身し、ザラム対橙という夢の戦いに。
しかしザラムまったく歯が立たない。ほんと弱いなぁ。だから武器を……。
それでやられそうになったところに、赤が加勢。

赤「トッキュウ六号はアキラだ。お前は、それを使うな!」

赤はハイパートッキュウになり、ゼットさんと戦い。
お互いほとんど互角で、結局相打ち。
ハイパー化してる赤に通常の状態で相打ちって、やっぱりゼットさん強いな。
赤が落っこちた変身道具を赤が取り戻したところで、キャンデリラさんのCM。

CM明け。
赤との戦闘で弱ったゼットさんに、シュヴァルツさんが突撃。

ゼットさん「お前もこりねぇなぁ。俺には勝てん!」
シュヴァルツさん「フフフ……勝つ必要はない」

シュヴァルツさん、ゼットさんの剣を握りしめ、いまだ!
背後から、ノア婦人がゼットさんを担当でぶすり……。

ノア婦人「わたくしの娘を返していただきます」

婦人が風呂敷みたいなのを投げると、グリッタ嬢が外に出てくる。

ゼットさん「やってくれるなぁ。気に入ったぜ」
ノア婦人「嬉しいですわ。わたくし感謝しておりますのよ。娘を消さなかったことを。でももしかすると消せなかったのではなく、消せなかったのではないかと」

最後に皮肉を言って、斬り殺されるノア婦人。

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ノア婦人「さよならグリッタ。あなたはもう、自由……」

ノア婦人死す。うぅ。
ノア婦人、グリッタ嬢を利用するためではなく、ほんとに親心で助けようとしてたんだな。
少なくとも前々回までは何か企んでる様子だったけど、ここ最近の出来事で心変わりした様子。

しかも自分がグリッタ嬢の枷になっていたことにも気づいていたようで……。
そうとわかりながらもグリッタ嬢を束縛して皇帝に仕立て上げようとしていたのは、自分の出世欲のためなのか、それともそれが本当にグリッタ嬢の幸せだと思っていたのか。
どちらにしても、ノア婦人にとってグリッタ嬢はどこまでも子供であり、自分がいなければ何もできないと思っていたのでしょう。
しかし自分の助けを拒否されたことによって、初めてグリッタ嬢が精神的に自立した大人であることを悟る。
もう自分がいなくてもグリッタ嬢は生きていける。
ならばグリッタ嬢をゼットさんから救い出し、誰に束縛されることもない自由な身にしてあげることが親としての最後のつとめと、ノア婦人は命をかけた。
そう考えると泣ける。。。

ところで公式サイトのキャラ紹介見ると、あの日傘はグリッタ嬢が受け継いだみたいですな。
グリッタ嬢がヒャッハー!とか言いながらマシンガンを連射する姿が見られるのだろうか……(ない)

それでグリッタ嬢は助かったけど、グリッタ嬢がいなくなったことでゼットさんはさらに闇を解放。さらに禍々しい姿に。

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ノア婦人に刺されたのがまったくノーダメージなのが悲しい。今後の伏線になるのかも知れないけども。
というかあのナイフって、やっぱりグリッタ嬢が持ってたヤツなのかな?

侯爵「まさに深く美しい闇そのもののお姿」
ゼットさん「何で闇ばっかり増えるんだ。キラキラが一つも手にはいらねぇ……」

ゼットさんも悲しいな。。。
それでグリッタ嬢に手を出そうとしたところに、傷ついたシュヴァルツさんが斬りかかる。

シュヴァルツさん「グリッタ嬢。助けていただいたお命、ようやくお返しできる」

クライナーで逃がしたところを、シュヴァルツさんもゼットさんに殺される。

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シュヴァルツさん「私はきさまに勝てなかったが、きさまも私に勝てなかったな。私はキラキラを手に入れた」

シュヴァルツさんも死す。
それまで戦うことしか知らなかったシュヴァルツさんの闇の心を、グリッタ嬢が照らしてくれた。
そのキラキラの美しさに、シュヴァルツさんは初めて人のために剣を振るうことを覚えた。
けどシュヴァルツさんは、グリッタ嬢と添い遂げることではなく、命をかけてグリッタ嬢を守ることを選んだ。
どこまでも武人のシュヴァルツさんには、こうすることがグリッタ嬢への最大の愛情表現だった。
そんなシュヴァルツさんの不器用な所がまた泣ける。。。

それで闇がどんどんでかくなるゼットさん。侯爵達にも八つ当たり。
闇に沈んでいこうとする城をザラムが守ろうと突っ込んでいく。
まさか橙まで死ぬのか!? と焦らせながら、CM。

CM明け。
消えたと思っていたザラムさんは普通に生きていた。

橙「すまん。消えてしまったな。お前達の町」

残念そうな橙を、みんな泣いて出迎える。

橙「泣くな」

城が沈んでしまって泣いているんだろうとザラムは思ってたんだろうけど、みんな泣いてるのはそんなことじゃなかった。

橙「今は、お前が生きてることの方が嬉しいにきまってんだろ」

もういなくならないでくれと、みんなで泣きなかきながら説得。

ピンク「いなくなったら、すっごくさびしい」
橙「さびしい……?」

先週の胸のざわめきを思い出すザラム。
一同の自分を心配する心に困惑しながらも、俺はさびしかったかどうかはわからないけど「俺はたぶん今、ものすごく嬉しい」と、微笑む。
ようやく人間的な心を理解できた様子の橙。
今回はほんとに濃い。。。

それでクライナーが大量に出て来て、トッキュウジャーもオモチャを全部だして総力戦。さすがクリスマス。
ひたすら戦って、最後はトッキュウレインボーで敵を殲滅。

最後、シュヴァルツさんを橙が弔った後、クリスマスパーティ。
キラキラ星の歌が静かに響く。
グリッタ嬢がシュヴァルツさんの墓に花を添えるところが何とももの悲しい。
ゼットさんは、秘密基地を見上げている。

ゼットさん「真っ暗だ……」

ゼットさんが何者かはさっぱりわからんけど、この人は最後救われるのだろうか。
ほんと先の展開が予想できん。

それで最後にちゃんとクリスマスパーティ。
「メリークリスマース」と、最後は楽しく終了!
なんか無理矢理もりあげてる感がすごい気がするけど、ともかく楽しく終わってよかった。
それにしてもすごいクリスマス回だった。。。

烈車コーナー。

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今回は蒸気機関車が登場していた。さすがクリスマス。
昭和19年生まれで70歳らしい。豪快に吹き出す黒煙が熱い。
レトロな烈車のわりには「パレオエクスプレス」と名前はモダンです。
パレオといわれても、あの水着の回りに巻き付ける泳ぐのに邪魔そうな布しか思い浮かびませんが。 
由来を調べてみたら「2000万年前に生息していた海獣パレオパラドキシア」にちなんでいるらしい。うむ。

そして次回。
「君に届く言葉」
このまま最終決戦に突入するのかと思ったら、一息つく様子です。
家族に手紙をかく話。黄色回なのかな?

黄色「心配しないで、大丈夫だから」
青「たまには自分の気持ちを一番にしなよ!」

強がる黄色に青が気持ちをはき出す感じは、まるでこの前のメグミとセイジです。
このまま青が闇堕ちしたら熱いのだが。

それにしても最後のライブみたいなのは一体何だ。関根さんの踊りが楽しみです。

2014年12月19日 (金)

「烈車戦隊トッキュウジャー THE MOVIE ギャラクシーラインSOS」をみる

こんばんは。
それで今日のうちに言っておかなければならぬことがあるのですが。
たぶん今度の日曜日、更新できないと思います。うむ。
なんだか日曜いそがしいので。。。
そんなわけでトッキュウジャーの感想は月曜日になってしまうと思います。
プリキュアの感想は下手したら水曜あたりになってしまうかも知れませんが、ご了承おば。。。

ちなみに来年の1月25日も更新できずにずれ込むと思います。
たぶんこの日ってプリキュア最終回の日だよな……。うぅむ。
あんまり来年の話をすると鬼が爆笑するのでまた近くなったら。。。

それで今日はドラえもんやってないので、この前見たトッキュウジャーの映画の感想でも書こうと思います。
某クッキンアイドルがでてる例の映画。
あの番組、実写の方ばかりが注目されてたけど、アニメの方もかなり面白かったと思う。
以前ギャオで無料配信されてて地味に見てたんだけど、いつの間にか有料になっちゃったんだよな……。

それはともかくトッキュウジャーの映画。
50年前に人類が宇宙に飛び立った際、イマジネーションも宇宙に広がって「宇宙大環状線ギャラクシーライン」なるものが出来たそうです。
それは25年周期で宇宙を回っていて、今回は25年ぶりにギャラクシーラインが地球にやってくる。
そのギャラクシーラインの車掌が、クッキンアイドルこと、レディ。
宇宙にも食卓に明かりを灯すために、ギャラクシーラインに転職したらしい(違

一方シャドーラインにも、宇宙の闇を守るナイル伯爵という人がいて、この人がギャラクシーラインに攻撃を仕掛けてくる。
ギャラクシーラインは攻撃によって他の車両と切り離され、地上に不時着。宇宙へ帰れなくなってしまう。
さてどうしようか、という話。

例によってテレビ放送とほとんど変わらない30分の映画でしたが、なかなか綺麗にまとまっていて面白かった。
本放送以上にイマジネーションの大切さが語られていて、そのイマジネーションによってギャラクシーラインが救われるという展開は、原点に立ち返っているという感じでとても良かったと思う。
子供達のイマジネーションで線路が作られていくあの展開はちょっと感動してしまた。
どうもイマジネーションネタには弱い。

出番は少なかったけど、元気な頃のグリッタ嬢が出ていてなんか懐かしかった。
ビルドダイオーがあってグリッタ嬢が逃げ出してもいない頃の話なので、ピンポイントに20話頃の出来事ですな。
ジャックインボックスシャドーを倒した直後当たりに、レディが降りてきたんだろう。

映画の敵は、ナイル伯爵。
ハウンドシャドーなる忠実なる猟犬?を従える、高貴な男。
趣味は狩りらしく、いつも猟銃を持っている。
優雅な見かけによらず結構胆力のある人で「宇宙にもキラキラは必要」というゼットさんに、真っ向から「闇の皇帝とは思えぬお言葉」と非難めいたことを言っていた。
伯爵ってことは、ネロ男爵よりは爵位が上ですな。
モルク侯爵よりは下だけど、まだこの時点では登場してないので、なにげにあの中では一番えらいってことになるな。

それでレディ。
どうもクッキンアイドルの印象が強いので、見るまではハピハピハッピー!とかいいだすようなテンションの高い子なんだろうなーとか勝手に決めつけていたのですが、思いっきり逆のキャラだった。
結構クールで無愛想なキャラであった。今流行りの言葉で言うところのツンデレ。
烈車の燃料にするために、気を失っている赤から容赦なくイマジネーションを吸い取ってるのはちょっと面白かった。

しかも見かけは若いけど、ワゴンさんと25年ぶりに会ったとか言っていたから、仮に20歳でギャラクシーラインの車掌になったんだとしても45歳!?
今流行りの言葉で言うところのロリBB(ry
まあ、たぶんいわゆる一つの浦島効果なんだろう。なんだかんだあって12000年後くらいまで生きてるはず。

ともかくレディは、地上の人間に失望している様子。
昔はギャラクシーラインが走るほど地球の人間は上を見ていたのに、今はスマホだのDSだのばっかりやっていて下ばかり見ている。
そんなことでは、イマジネーションは減るばかりと憤ってます。
結構痛烈な社会風刺が入っていてちょっと驚いた。

地上のイマジネーションが減っているのはレインボーラインのせいなんだから、宇宙へ帰る手助けをしろと要請。
それで赤達は、高層ビルを台座にして宇宙へとジャンプするための線路を作ろうと計画するけど、レディはイマジネーションもないのにそんなの無理だと決めつける。

赤「俺は、人のイマジネーションが減っているとは思ってない」

それでなんだかんだあって、その計画を実行に移すとき。
赤は、関根さんにファイヤーレッシャーの放水で空に虹を作ってもらうように頼む。
美しい虹が空に浮かび上がると、大人も子供もみんな空を仰ぐ。
そしてたくさんのイマジネーションがあふれ出し、宇宙への線路が伸びていく――

このあたりは、レインボーラインの象徴である虹を最大限に生かした素晴らしい展開だった。
赤の、みんなのイマジネーションを信じる心も熱かったし。
下ばかり見ていた人々にもイマジネーションはしっかりと存在するという希望に満ちた流れ。
空に虹と線路の広がる映像も相まって、ほんとさわやかで感動してしまた。

赤「言ったろ。地上のイマジネーションは減ってないって。減ってるとしたら、自分のなんじゃない? ちゃんとここ(頭)で見ろ。宇宙へ帰る、烈車をな」

人のイマジネーションを信じている赤とは対照的に、レディは地上の人間にイマジネーションがないと決めつけていた。
その偏見に満ちた心がイマジネーションを弱くして、宇宙へ帰る自分の姿を想像することもできなくなっていた。
宇宙に帰る力がなくなっていたのは、地球の人間のせいではなく、レディ自身の心の問題だった。

偏見や思い込みというものがいかにイマジネーションを制限するかを諭す、いやはやなんとも深い展開だった。
赤はほんと悟ってるなぁ。。。ほんと小学生かと(笑)

それでレディは、変な箱を赤に託して、宇宙へと飛び立っていく。
その後は伯爵とひたすら戦い。
レディにもらった箱を使って、トッキュウジャーサファリなるものに乗り換えしてましたが。
なぜずっと宇宙ネタでやってきたのに、いきなりサファリなんだか……(笑)
青に羽みたいなのが付いてたのはジェットマンみたいだったし、赤はガオレンジャーみたいになってたし。
これって過去作品のオマージュなんだろか。

ナイル伯爵達やっつけた後、ロボット戦。
ナイル伯爵とバウンドシャドーが合体して、やたらでかくなってましたが。
これくらい敵がでかいといいな。
本編だと味方の方ばかりがでかくなっていつも敵を見下してばかりいるから、本編でもこれくらいでかくなって欲しい。
それで仲間と合流したレディが戻ってきて、協力してナイル伯爵達を撃破。

そして戦闘後。

レディ「人はいつか、もっと自由に宇宙に行けるようになるでしょう。その時を待ってます。宇宙で」

次に会うときは25年ごとのこと。
会ってもわかってもらえるかピンク心配してたけど、トッキュウジャーはいずれ子供に戻るんだろうし、25年後もそれほど変わってないんじゃないかという気もする。

そして最後に、地味に衝撃的な展開。
レディが人形を取り出して腹話術!

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レディ「まだうまくできないんですけど」

レインボーラインには腹話術をしなければいけない義務でもあるのだろうか。
しかしこれだとやっぱり関根さんのチケット君も腹話術なんだろうな……。
一度外して汗吹いてたことあったから、まあ腹話術だったんだろうけど。
実はあれもカモフラージュで、何かあるんじゃないかと地味に期待してたのだが。うぅむ。
それにしても最低でも勤続25年にもなるレディがまだ腹話術を上手くできないって、どんだけ難しいんだ(笑)

チケット君「次はぁ~仮面ライダ~鎧武~仮面ライダ~鎧武~。スクリーンの前で~おまちくださ~い」

最後に次の映画の予告して終わるところが何とも粋であった。
映画館で見たらもりあがるだろうなぁ、としみじみしてしまった。

ともかくそんなわけで、実に面白かった。
イマジネーションの大切さを改めて振り返ることができると言う点でも、よくできていたと思う。
ほんとトッキュウジャーはよくできているのぅ。

そんなわけで次は鎧武の方の映画も見ないといけません。
果たしてこれより面白いだろうか。期待と不安が入り交じる。。。

2014年12月 7日 (日)

烈車戦隊トッキュウジャー 第39駅 “終わりの始まり”

こんばんは。
今日は日曜日なので、トッキュウジャーを見ましたです。

今週からトッキュウじゃんけんが始まりましたな。
それで早速じゃんけんですが。
先週予想したこちらはグー。そしてライトもグー。
うむ、引き分け。順調である。
去年口をすっぱくしていったことだが、じゃんけんの真髄は負けないことにある。
ひたすら引き分けを狙い、一瞬の隙を突いて一度だけ勝てば良いのだ。
去年は欲をかいて勝とうとしてしまったことが何度かあり、結局それが痛手となって通算で負けてしまった。
今年は負けぬ!

次回は何か。
まずグーはあり得ないだろう。
個人のじゃんけんならばともかく、公衆に向けての戦いでいきなり同じ手を繰り返すような無粋は、なかなかできることではない。
実際去年の戦いも、同じ手が連続したことは一度あったかなかったかその程度だったはず。
つまり敵は、チョキかパーをだす。
ならばこちらは、どちらにも負けない手を出せばよい。
というわけで、チョキで勝負!!!!

そんな今日のトッキュウジャー。
橙とのお別れの話。
公式サイトのキャストブログでも、橙がお別れしてますな。
橙はブログでもちゃんとキャラを保っていて熱い。

今回は来週への前置きって感じでしたな。
ボセキとも行き当たりばったりで戦ってるだけだったし、ストーリー的なものがあまりなかった気がする。
その代わり来週はとても面白くなりそうですが。
いや今週も面白かったことには面白かったけど。あまり話すことがない~~!

そんな本編
クリスマスパーティの準備をする一同。
最近シャドーラインも大人しいらしいです。
一週間に一度コンスタントに攻めてきてる気もしますが、気にしない。

車掌「今はシャドーラインが大人しくなる季節ですからね」

クリスマスの頃はみんながうふーんな想像してイマジネーションにあふれかえってるから、闇の力が大人しくなるらしい。
逆にどす黒い闇を生み出す人もたくさんいそうな気もするが(笑)

青「うふーんな想像……」

青がうふーんな想像してる。
それで橙はクリスマス初めてらしいので、電話するけど着信拒否。
その頃橙は、シュヴァルツさんとうふーんなことになっていた。
シュヴァルツさんは「闇ベリ」なる時を待っていたらしい。
闇べりって闇減り? ずっと「闇のメリークリスマス」の略と思って見てたけど、それだと闇メリだった。

橙「俺の死に場所はここではなかった。そういうことだ」

だんだん死に場所がギャグに聞こえなくなってくる。重い。
それで歌。

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「7時~30分発~烈車戦隊トッキュウジャーがぁ~発車いたしま~す」

今までは2分遅れの32分からのスタートが多かったけど、今日は3分も遅れてたな。
じゃんけんが入ったせいか、ダイヤが乱れまくっとる。

久しぶりのキャンデリラ様のCMと、仮面ライダーブラックのブルーレイのCMを隔てて本編。
橙を探しにドリルレッシャーの所に来る一同。
しかし橙はおらず、「ドリルレッシャーでシャドータウンをさがすほうほう」という書き置きだけが残ってる。

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全部ひらがななところがいいな。
ライト達が小学生だから気をつかったんだと思いますが。この親心がなんとも心にしみる。
しかしシャドータウンの切り替えポイントを探すのって、ドリルレッシャーのレーダー使えばいいだけなのか……。意外と簡単。

青「アキラ君!」

真っ先に青が飛び出していった所がいいな。この二人のそこはかとない友情が熱い。
それで青が橙のヘルメットを発見。

一方シャドーライン。

侯爵「またこの忌々しい闇ベリの時が来たか」
男爵「はぁ、心なしかいつもより闇の減り方が大きいようだ」

みんなだるそうです。
陛下は逆に闇の力が強くなりすぎて、すっかり不機嫌。顔も見せてくれない。
ノア婦人も、今がチャンスと何かを企む。

陛下「よう、グリッタちゃん」
グリッタ「え?」

そろそろグリッタ嬢復活するかな。
ノア婦人も必死で助けようとしてるけど、親心と言うよりは、利用する気満々な感じなところが切ないな。

橙がいなくなってしまったトッキュウジャー達は、電車の中で小会議。
青が、橙が選択がどうこういっていたことを、みんなに話す。
安易に指切りしてしまったことに、顔を歪める青。
橙がドリルレッシャーを取り戻したことに、緑が今にして思うと簡単すぎたんじゃないかと思い直す。緑鋭いな。

そうこうするうちに、シャドー怪人登場のお知らせ。

車掌「この時期にシャドーが動くなんて!」

毎年この時期はシャドーが動いてないような口ぶりだけど、シャドーラインとの戦いは何年くらい続けてるんだろうか。
なんか今年始まったばかりのような気がしてならないのだが(笑)
トッキュウジャーの前任者とかいたんだろうか。いたとしたら彼らはどうなったのか……。

それで1度目のCM隔てて本編。

現場に駆けつけてみると、倒したはずのバッグシャドーやリングシャドーが現れる。
この時期に再生怪人とは。お盆でもないのに。
リングシャドーは橙と会ったときの怪人なので、みんなその時の思い出に浸りながら戦い。

??「闇をすいま~す。シェイクシェイクシェイク」

ビルの上からは、謎のシャドーが闇を集めてシェイクしている今回の怪人。
その名もボセキシャドー。
闇を無駄に使うしか能のない男。
シャドーの仕事は闇を集めることなのに消費しかできないってのは、たしかに斬新。
勝手に闇を使われるので地下に幽閉されていたけど、ノア婦人に解放されたとのこと。
特に罪を犯したわけでもないのに、シャドーライン厳しいな。それだけ闇は重要なんだろうけど。

それでモルグ侯爵自ら止めに行くことに。

グリッタ嬢「陛下。今なら、陛下のお力に少しはあらがえます」

闇ベリの時になればこうなることはわかってるのに、何で消さなかったのか首を傾げるグリッタ嬢。
陛下はずっと静か。自分でもよくわかってないのか、何か企んでるのか。さっぱりわからん。

トッキュウジャーは再生怪人達をあっさり片付けるけど、結局橙は見つからずにみんな落ち込む。

黄色「距離を置いてたとも言えるかな」

橙はいつまで経ってもライト達のことを「トッキュウジャー」と呼んでいたことを、ちゃんと突っ込んどけば良かったと今にして思い直す。
そんなこと全然気がつかんかった。
みんな元々変なので気がつかなかったこと。赤とピンクは変とも思っていなかったようですが。
赤は、ならこれから突っ込めばいいとみんなを励ます。

赤「今のアキラが変なのだけは、絶対だ」

赤はなんだかんだで頼りになるな。
二度目のCMを隔ててCパート。

ボセキ「しぇいくしぇいくしぇいく♪」
侯爵「こらー! この時期に闇を無駄にしおってー!」

ボセキによると、ノア婦人に好きにやってくれと頼まれたとのこと。
それでなんかこじれて二人ともビルから転落。今日のモルグ侯爵ちょっと面白い。
落ちた衝撃でボセキの中からバクダンシャドーが生まれる。

青「あぁ、嫌な思い出が蘇る……」

バクダンシャドーって新幹線大爆破の回か。青が人質になったんだよなたしか。
あの回面白かったなぁ。。。
結局関根さん回はあれが最初で最後だったな。
まだ序盤の頃だったんで、もう一回くらいあるんじゃないかと期待していたんだが……。
まあ、まだわからんけど。もしかしたら正月あたりに唐突にあるかもしれん。

それで聞き慣れない歌をバックに戦い。
しかし闇ベリのせいでいまいち動きが鈍いモルグ侯爵。
バクダンシャドーも、青の必殺トカッチスーパーブレーク(?)で撃破。
ブレークでいいんだろうか。なんて言ってるのかいまいち聞き取れん。

5連結ショットでボセキ撃破。
ほんとに闇を生み出すしかやってないなこの人。戦闘能力0(笑)
モルグ侯爵まで一緒に吹き飛んでて笑った。やっぱり今日この人面白い。

それでロボット戦。
巨大化しても次々再生怪人を生み出すボセキシャドー。
ジャックインザボックスシャドーの姿を見て、橙が笑ってしまったときの思い出に浸る一同。
その隙を突かれて、攻撃受けまくる。

青「みんな、今は戦いに集中しよう!」

超トッキュウオーポリスになって、ボセキを撃破。
ボセキ、地味に精神攻撃のきつい敵だったな。
ノア婦人がここまで想定してボセキを使ったならすごいけど、たぶんただの偶然。

戦闘後。
ネロ男爵がイライラしたり、ノア婦人が企んだり、相変わらずどろどろしているシャドーライン。
シュヴァルツさんも「今こそ我が思いの全てを果たす!」とクライナーで爆走。
シュヴァルツさんを止めようとするトッキュウジャーの前に、橙が立ちはだかった所で終了!
ここに来て一気に話が動きましたな。面白いことになってきたのぅ。

関根「なんかとんでもないことになってますが」
チケット「みんなの烈車コーナーです!」

900形きららは、もみじがよく見られるように窓が大きいらしい。
紅葉見られるのは一年のうちのわずかな期間だけなのに、それに配慮してるってなかなか熱い。

それで次回。

「誰があいつであいつが誰で」

タイトルから察するに、ゼットさん達の中身が入れ替わるのかな。
というか入れ替わり回って、前に一度あったなよな……。グリッタ嬢が逃げたとき。
ボセキが密かにシャボンシャドーも生き返らせていたのかも知れぬ。
シュヴァルツさんはシャドーラインに乗り込むし、グリッタ嬢もついに復活するみたいだし。
次回はとても楽しそうです。うむ。

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