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ハピネスチャージプリキュア!

2015年1月28日 (水)

ハピネスチャージプリキュア! 第49話 “愛は永遠に輝く!みんな幸せハピネス!”

こんばんは。
水曜日になってしまいましたが、今日はハピネスチャージのプリキュアの感想を書かせていただきます。
最終回です。。。
うぅむ。終わってしまったのか。ほんとに終わってしまったのか!
来週以降ハピプリの新作が見られないのかと思うと、寂しさを通り越して恐怖すら感じる。

そんなハピネスチャージ。
前半はフォーエバーさんが戦って、後半はエピローグ的な話でした。
結局プリカードの願いは最後までつかわんかったな。メグミの母親はずっと病気のままか。
あとパーティーハズカムバックにほんとにパーティやって欲しかった。

フォーエバーさん格好良かったですな。
特にあの一撃目。
ずとーん! と重みを感じる一撃と共にレッドさんを吹き飛ばしたときに、格の違いを感じた。
戦闘描写も最終回だけあって全力で、見応えがありましたな。
フォーエバーさんの、攻撃すべてを手でさばいていく感じが素敵でした。
去年のパルテノンさんばりに笑顔で迫ってくるし。愛の力恐るべし。

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このポーズがかっこよい。
それでなんやかんやでフォーエバーハピネスシャワーでレッドさんを立ち直らせる。
ゆうゆう曰く、ハピネスシャワーは「できたてのご飯なみに心がぽかぽかする」らしい。それは強力だ。

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ここに至ってまた新キャラが出て来た。
キュアシェリーさんと言うらしいですが、ロゼッタみたいだな。

それでレッドさん。
レッドさんはブルーさんの兄だったらしい。
兄なら兄と敵がレッドさんってわかった時点で言え~って気がしますが、やっぱり気まずかったんだろうか。
まあ、ブルーさんの身内だってわかったら、メグミあたりは戦意喪失しそうだしな。

レッドさんは自分の星は滅んでしまったのに弟の星は命にあふれていたのがうらやましくて、憎んでしまうようになったとのこと。
結局どうして滅んだんだろうな。兄より優れた弟なんていないはずなんだけどな……(?
ともかくこの兄弟神に地球が翻弄された一年だったわけですな。なんか神話的です。
まあレッドさんの顔色が良くなって良かった。

ブルーさんは、惑星レッドを復活させるためにミラージュさんと一緒に惑星レッドに行ってしまうとのこと。
ブルーさんとミラージュさんがアダムとイブ的な存在になって、惑星レッドを再生させていくのだな。レッドさんは見てるだけ。
ミラージュさん、神と一緒に行ったところですぐ寿命が尽きてしまうと思いますが、すでに人間を越えた存在にでもなっているのだろうか。

三幹部のその後も描かれていましたな。

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オレスキーさんは、警官だった様子。軍人じゃなかったのか……。
ゆうゆう回のお婆さんの荷物運んでましたが、あんな風に荷物運びとかやってたのに誰も認めてくれなかくて、やさぐれてしまったとかでしょうかね。
「親切にしてやったぞ! さあ俺様に感謝しろ!」的な態度で周りを引かせていたのかも知れない。

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というかこの子はつむぎちゃんか?
普通に走れてる姿を見るだけでもちょっと感動するな。もう一度映画が見たいのぅ。

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ホッシーワさんは、星さんと言うらしい。星岩さんじゃないのか。
サソリーナさんばりに保育師だった様子。
子供達にお菓子をたくさんもらってましたが、なんだかんだでお菓子は独占してるんだな(笑)
ゆうゆうの言ってた「大切な人と一緒に大好きなものを食べる」姿がこれなのかと思うと、なんとも感慨深い。

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そしてナマケルダさんは、生瀬さんというサラリーマンになっていた。
こうしてみると結構若いんだな。
中年のおっさんかと思っていたけど、下手したら新入社員。
たしかにビジュアル系やっててもおかしくないイケメンである。
恋愛でごたごたがあって、世の中に嫌気が差していたとのこと。それで愛の狩人になったのか。
別に怠け癖につけ込まれたとかそういうわけではないんだな。改心しても怠け者なところは変わらないという。
増子さんにすっかり元幹部な事をばらされてて面白かったですが、それでも普通に仕事して生活できてる当たりぴかりが丘住民は寛容ですな。

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ヒメ「元気そうで、良かったですぞ」
このセリフにちょっとウルッと来てしまた。やっぱりヒメとナマケルダとはいい感じの縁で結ばれているのう。
なんかこれが見られただけでも一年見続けて良かったとすら思う。

しかしみんな普通に現代人だったんだな。
300年間封印されていたわけではないのか……。
聖闘士星矢の冥闘士みたいに、封印されていた邪悪な力が人々に乗り移ったとかでしょうかね。

それで最後に、メグミ達。

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メグミ「きょ~おもぴかりが丘はへいわ~♪」
最後に中の人が見られてよかった。ほんとによかった。
しかし結局中の人が出て来たのは、メグミとヒメとタクマ少年だけだったな。
ゆうゆうとイオナさんのも見たかった……。

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すっかりゆうゆうになついているファンファン。
ファントムはゆうゆうの妖精になったんだな。
これで妖精がついてないのはメグミだけになってしまった。主役だけ妖精なしってのもめずらしいな。

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ファンファンはおおもりご飯で料理の修行中らしい。というかファントムになれるんかと。
悪名高きプリキュアハンターをゆうゆうがハントしてきたときの家族の心境はいかばかりのものか。

セイジ「ご飯に関して大森にほめられるって、すごいぜ」

そんなにすごいのか。
前にメグミがクッキー作ってたときも「あまあま~い」ってほめてましたが、メグミも才能あるんだな。
というかほめないゆうゆうってのが想像できないのだが……(笑)

ヒメは、みんなと一緒に卒業したいからまだぴかりが丘に残る様子。
ブルーさんはいなくなっちゃったし、ヒメは大使館にリボンと二人きりで生活することになるのか。
妖精知らない人がみたら、中学生が大使館で一人暮らしをしてるというなんともシュールな状態に……。
しかしみんなと卒業したいからって事は、卒業したら帰るのかな。あと一年か。。。

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ヒメが帰るかも知れないと心配するイオナさん。
一年ですっかり仲良くなりましたが、最初辛く当たってた分逆にいとおしくなってるんでしょうね。
ヒメが卒業して帰ることになったら、メグミ以上に凹みそうだなイオナさん。

それでヒメが、また神様の愛の結晶を投げることにする。

ヒメ「私、これを当たった人と友達になるの!」

なんかもうこの一言に集約されてるのぅ。
最初は自分から友達を作ることができず、友達を利用するものだと思っていたヒメが、一年かけて自分から積極的に友達の輪を広げていこうとする。
一年かけてこうして成長してきたんだと思うと、感慨深い。

ゆうゆう「私は、当たった人とご飯を一緒に食べよ~っと」

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セイジとメグミの二人に向かって意味深に振り向くところがいいな。

メグミ「大切な人ができたら、渡そうかな。セイジは?」
セイジ「オレも同じだ」

結局最後までこの距離感なんだな。これもプリキュアの宿命なんだろうなぁ。

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とはいえ最後に寄り添うように結晶を並ばせて終わるところは実に粋だった。
変にくっつかれるよりこういうほうがいいな。未来を暗示させる感じで。

それでCパートがあるっぽかったので何をやるのかと思ったら、ラブリーとフローラさんが引き継ぎをやっていた。
戦隊みたいになってきた。

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今週のお友達からのイラストはレベルが高いな。まるでプロが描いたみたいだ(おい
レッドさんのはしゃぎっぷりが素敵。

ともかくそんな感じで、ハピネスチャージ終了です。うむ。
面白かったです。うん。面白かった。うん!

いや、たしかに荒の多い作品だったとは思います。
終盤以外メグミの影薄すぎたし。逆に終盤はメグミ以外が薄すぎたし。妖精回なかったし。
幹部達はパワーアップしないし。世界のプリキュア生かせてなかったし。洗脳ネタ多すぎだし。
アクシアの声は結局誰の声だったんだとか、ブルースカイ王国とブルーやアクシアとの関係はどういうものだったのかとか。
キュアミラージュと青が戦ってた巨悪ってのはなんだったんだとか。そもそもあの辺の時系列がよくわからんとか。
ちょっと考えただけでも次々と突っ込みどころや消化不良な点は出てくる。
設定を大きくしすぎてしまったために、手に負えなくなってしまった部分があるのは明らか。

しかし、ぶっちゃけていえばそんな荒はどうでもいい!
報われない恋に心を痛めながらも人のためにひたすらがんばったメグミ。
大罪を背負い、人とも上手くつきあえず、実力もない。そんな最悪な状態から一つ一つ弱点を克服して大きく成長したヒメ。
かつてないほどの母性とご飯で人々を包み込んだゆうゆう。
姉を捕らわれ、ヒメを憎み、孤独に戦い続けた末に友達の大切さを知ったイオナさん。
その他リボンやグラさん、敵の人達だって、一人一人キャラクターがしっかり立っていてみんな魅力的だった。
彼らの織りなすドラマは間違いなく面白かったし、満足できるものだった。
キャラが魅力的なら、設定や展開に多少問題があろうと別にいいんじゃないかと、キン肉マンが好きな私は思う。

それに今回のプリキュアは戦闘がほんとに楽しかった。
ラブリービームだのパンチングパンチだの。ラブリーが面白いことを次々やってくれるんで、戦闘がとにかくワクワクだった。
ラブリーがプリチェンミラーを回すたびに「やった! なにかやる!」とか思いながら見てました。
こんな戦闘やってくれるプリキュアは、もうたぶん二度と出てこないだろうな。

そんな感じかな。。。
これで私がプリキュアを見始めて二年目の作品も終わってしまいました。
去年も思ったけど、この時期の喪失感はすごいな。
次の作品はこの喪失感を埋めてくれるものなのか期待と不安が入り乱れますが、去年は大丈夫だったし今年も大丈夫だろう。

ともかく一年間ありがとうございました。とても楽しかったです。

2015年1月19日 (月)

ハピネスチャージプリキュア! 第48話 “憎しみをこえて!誕生!フォーエバーラブリー!”

こんばんは。
今日はハピネスチャージのプリキュアの感想を書きます。うむ。

最近Go!プリンセスプリキュアのCMも盛んになってきてますが。
一話の合い言葉をお店で言うと、DVDをもらえるらしいですな。。
去年のプリカードはそれほど興味なかったが、さすがにDVDは欲しいぜ。
しかし小学生以下でないともらえぬ。うぅむ、どうやって誤魔化すか……(無理)

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それにしてもフローラさんのスカートのボリュームがすごい。
中にバーニアが仕込まれてそうだ。足なんて飾りかも知れない。
これでどうやってバトルとかするんだろうと思ったら、足のあるバージョンもあった。

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あれか。途中で足が装着されてパーフェクトフ(ry

そんなハピネスチャージプリキュア。
今回はレッドさんの憎しみの理由が明かされて、フォーエバーラブリーが誕生するという話。
Aパートはイノセントプリフィケーションの歌に乗せて軽やかに戦闘、Bパートはレッドさんとラブリーとの対話って感じでしたが。
プリフィケーションの歌がフルコーラス流れたのにはちょっと驚いた。
あんな感じの歌だったんだな。しっかりとさびの部分とかも作られてたんですね。
歌の終わりに合わせてプリフィケーションを放つ演出が熱かった。

あと今回、世界のプリキュアがまたたくさん出て来ましたな。
正直本編以上にテンション上がってしまいましたが。
イギリス最強のコンチネンタルさんのプリキュア姿がようやく見られて嬉しかった。

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ピンクか赤キュアだと思っていたけど青かった。というかリボンの色が変わった。
不思議の国のアリスみたいな感じだったんだな。かっけぇのぅ。

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なんかこの絵がよいな。終末の国のアリス。
なぜかここではリボンはピンクですが。

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希望の戦士とか言われてたエコーさんみたいな人も出てました。
知らない人が見たら重要キャラだと思われそうな単独顔アップ。

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容姿が若干変更されたサザンクロスさん達。
サザンクロスさん、マジンガーZみたいだな。
この四人がチーム組んだスピンオフが見たい。

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マタドールさんと希望さんの下半身。

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ちなみに以前のヤツ。

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しかし結局↑で頭押さえられてたサニーっぽいプリキュアは出てこなかったな。。。

それでレッドさん。
正直「愛は無力」「そんなことない」の問答がひたすら続いて若干食傷気味だったりしますが、それがテーマだから仕方がありません。
前半戦で思いっきりイノセントプリフィケーションを喰らってましたが、ハニーのキスがなかったせいか無傷であった。

グラさん「神を名乗っているのは、伊達じゃないみたいだぜ!」

νガンダ(ry
それで「エターナルゲー!」でメグミ以外封印。
ファントムさんのあの技はレッドさんの技だったんだな。

そしてここからが、ラブリーとレッドさんとの対話。

レッド「俺はこの星を愛していた。この星の名は、惑星レッド。俺はこの星を守る神だった」

やっぱり滅んだ星の神だったんだな。
怒ってるのがブルーとの恋愛のもつれとかだったらほんとどうしようかと。
そして、なぜレッドさんが地球を滅ぼしたいのか。

レッド「それは、地球が青いからだ!」

なんと力強いお言葉。
レッドさんが色々と憎んでたのは、単なる逆恨みだった様子。

レッド「理不尽だろ? 腹が立つだろ? それがこの世界だ」

正しいことをやっていれば必ず報われると信じているメグミ達に、正義や正論の通用しない現実もあると言うことを真っ正面から突きつけるレッドさん。
どうにも小物っぽいけど、こういうキャラは嫌いじゃないな。
変に理想理念を掲げる大物よりも、こういう現実の一側面を生々しく突きつけてくる小物の方が、ある意味強敵。

しかしどうせなら、なんで星が滅んだのかも教えて欲しかった。
天変地異とかで滅んだならレッドさんの絶望もわかるけど、単に管理が下手なだけだったら自業自得だし。
レッドさんブルーさんと違って好戦的だし、核の炎にでも包まれて絶滅したんじゃないかという気がしてならない。
レッドさんはシヴィライゼーションでもやってもっと経験値詰むべき!

そんな惑星一つが絶滅するという悲劇を突きつけられても、メグミは動じない。

メグミ「私、あなたを助けたい!」

そんなメグミにレッドさんは「俺を愛せ。俺と一緒に滅びてくれ」と熱い抱擁。レッドさんはほんとメグミを試すな。

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ミラージュさん「はぁぁぁ!」
いつの間にか変身してるミラージュさん。
突然場面が変わったので、一瞬抱き合う二人にミラージュさんが殴りかかってきたのかと思ってしまった。
そんな展開だったら伝説になったのに(笑)

青「祈るんだ。今、あの星で。ラブリーがレッドと戦っている」

抱擁されてるとは夢にも思ってないんだろうな。
しかしメグミは「一緒に滅んでもあなたは救えないから」という理由でレッドさんを突き放す。

メグミ「失った悲しみだけじゃない。幸せな気持ちだってあったはず」
レッド「幸せなど、とうの昔に消えた! 思い出してなんになる。思い出しても辛くなるだけだ。俺は愛が憎い。時が経っても苦しみを生み出すだけの愛を、消し去りたい!」

レッドさんサウザーより強情だな。

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レッド「はいでは」
何度聞き直してもこのシーンでレッドさんが何いってんだかわからん。

それでなんやかんやで祈りの気持ちが集まってきて、星を再生。
って、これイメージ映像じゃなくてほんとに再生してるんだろうか。
いくら何でもそれは超展開すぎる気がするのだが。。。
どうせならプリカード集めて再生してやればいいんじゃないのか。

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ともかくそれでフォーエバーラブリーが誕生したところで終了。
大股開きがかかっこよい。
しかし覚悟はしてたけど、やっぱり引きだけだったな。
トッキュウジャーの黒といい、期待させおってーーー。

そして次回。
ついに最終回ですが、予告は短縮バージョン。

「愛は永遠に輝く!みんな幸せハピネス!」

レッドさんの「愛は幻」に対して「愛は永遠」だからフォーエバーなんだな。
まさにレッドさんを救うためのフォームという感じで、熱いネーミングである。

しかしレッドさん最後まで等身大のまんまなんだろうか。少しは容姿変わって欲しいのだが。
さすがに今のまま終わりじゃ迫力がなぁ。。。
このままラブリーがレッドさんを説得して惑星レッドがよみがえってめでたしになりそうな感じですが、44話のような熱い展開があることをこいねがう。
あと最終回くらい増子さん出て来てくれっ!!!!!!

2015年1月14日 (水)

ハピネスチャージプリキュア! 第47話 “ありがとう誠司!愛から生まれる力!”

こんばんは。
水曜日になってしまいましたが、日曜にやっていたプリキュアの感想です。
うぅ、なんかえらい時間がかかってしまった。
仮面ライダードライブに至ってはまだ見てもいないし。あとで見なければ。
感想は金曜に……。

それでハピチャプリ。
今週は、ひたすらセイジを説得する話。
テンダーさんやミラージュ様に続いて洗脳された人を説得する戦いはこれで3度目。
ファントムさんや三幹部を入れたら7度目。さすがに多いよな……(笑)
まあべつにいいけども。

それにしても、ラブリーさんの真髄を見るような回であった。
セイジを助けるためにずっと考えた末に出した結論が「拳で語り合う」という。
セイジの良いところも悪いところも全て愛で受け止めるというところは、まさにビックな愛。
パンチングパンチで豪傑ぶりも見せてくれましたし、ラブリーさんの活躍を実に堪能できました。

それで熱い語らいの末にセイジを元にもどしていましたが。
やっぱり直接「愛してる!」みたいなことは言わなかったなぁ。。。
ぴかりが丘でずっと一緒に生きていきたいとか、告白通り越してプロポーズみたいにはなってましたが。
でもセイジが大切であることは繰り返し言ってたけど、同時にみんな大切とも言っていたし。
どうにもメグミ的には、みんながいてセイジがいるこれまでの日常がいかに愛に満ちていて素晴らしい日々だったかを再確認しただけっぽいんですよね。
セイジのくれていた愛にも気づいた感じはあるけど、セイジを愛しているとかそういう段階にまでは至ってないように思えるのだが、どうなんだろうな。
プリキュアは大人の事情で告白とかはできないから「察してください!」って感じなのかもしれんが……(笑)

一方赤い星を落とそうとするレッドさん。

青「青と赤の二つの星。このまま、近づけば」
赤「共に消滅の運命をたどることになるだろう。人も世界も、全て幻となって消える」

共に消滅の運命って、レッドさん破滅願望でもあるのかと。
というか隕石かと思ってた赤い星って惑星っぽいですね。
聖帝十字領みたいな文明の名残まであるし、レッドさんがかつて治めてた星なのかな?

赤「幸せは一瞬。愛は幻。命ある者は全て息絶える」

とか言ってるし、何らかの原因(たぶん青が悪い)で、赤い星の生命は絶滅してしまったとかでしょうかね。
どんなに愛を注いだって結局みんな死んでしまうんだ! って絶望したレッドさんは、地球もろとも滅んでやると自暴自棄になってるとか。
重い設定になってしまいますが、神が絶望するってのは相当なことだろうしそれくらいはやらないと説得力がないような気もする。
さすがに恋愛がうまくいかないから地球ぶっ壊しますじゃギャグだしなぁ。。。

それで余興。
セイジVSプリキュア。

グラさん「あの結晶をぶっ壊すには、まずあれを守ってるバリアを突破しなくちゃなんねぇ!」

妖精も戦いに参加してるのが、地味に熱かった。妖精も宇宙空間で活動できるんだな。
戦いもこれまでみたいにみんなが自由に戦うんじゃなくて、メグミを戦わせるために他の人達が囮に回ってるところがおもしろかった。
まずプリンセスの爆弾ボンバー。

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爆弾ボンバーと弾丸マシンガンってなにが違うのかよくわかりませんが。
全然当たらん(笑)、とか最初思ってしまいましたが、わざとだった様子。
実は回りの隕石を砕いて、煙幕を張るのが目的。

次にハニー。

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ハニーバトンは囮よ!
セイジを拘束するのが目的っぽかったけど破られる。

そしてフォーチュンさんVSセイジ。
この同門対決。

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この激突のシーンって、以前の↓このシーンと構図が同じなところが感慨深い。

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この頃はむしろイオナさんの方が荒んでたんだよなー。
イオナさんが強くなりたいと渇望してたあのころ、実はセイジはイオナさん以上に力に飢えていたのかも知れん。

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フォーチュン「強くなりたい。あなたはそういったわ。とても真剣な目で」
あきらかに何かを決意をした表情。
切っ掛けがなければこんな表情しないと思うけど、この直前にいったい何があったんだ(笑)

ともかくメグミを守るために強くなろうとしたセイジ。
しかしメグミはプリキュアになってしまって、守るどころか守られる一方だった。
それが劣等感になってたような描写があったかどうかはよくわからんけど、やっぱりこの辺も闇オチした一因ではあるんだろうな。

プリンセス「セイジ。あんたはすごいよ。メグミが神様を好きになっても、自分の思いが届かなくっても。メグミに笑顔でいて欲しいって気持ちは、絶対に変えなかった!」

いいこと言ってると思うけど、あえて「思いが届かなくっても!」とか辛いことを思い出させようとするところがヒメっぽい(笑)

ハニー「自分が苦しくても、相手の幸せを願える。とても強い心を、あなたは持っているわ」

それはあんたもだという気がしますが。
片思いして見守っている相手がもしセイジだとするならば、そのセイジにこういうことが言えるゆうゆうはもはや達観の域。

それでパンチングパンチ。

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でけぇ。

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これみたいだ(笑)
それでなんやかんやあって、赤い星でセイジとラブリーが対峙。
どうすればいいのかわからないラブリーの出した結論は、戦って全てを受け止める。

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遊ぶように戦う二人。なんて熱いバトルアニメなのだ。

ブルー「憎しみを打ち砕くのではなく。憎しみを愛を持って正面から受け止める。ラブリー、それがそれが見つけ出した答え。それが愛のあり方なんだね」

セイジの憎しみの炎を受け止めて、ピンキーラブシュートで突撃。
初期技で対抗するところが熱い。

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メグミ「私、自分の願いを見つけたよ。私の願いは、ぴかりが丘でみんなと一緒に暮らすこと。友達と家族と。セイジと一緒に生きていくこと」

メグミ、セイジ「みんなで一緒に学校に行って、友達とおしゃべりして、美味しいご飯を食べて。そんな毎日をずっと続けたい――」

当たり前にある平和な日常を願う二人。
このくだり、最初は普通に「そうか~」って感じで見ていたのですが。
感想書くために二度三度眺めてたら、なんかだんだんこみ上げてくるものがあって、しまいにはちょっと泣きそうになってしまた。

考えてみればハピプリって、一話の時点ですでに幻影帝国に侵略されてるんですよね。
侵略の傷跡は町中に残ってたし、テレビを付ければプリキュア達が世界中で戦ってる報道が入ってくる。
みんな表向きは楽しく日常をすごしてはいたけど、幻影帝国の侵略の恐怖は常に心の中にあったはず。
つまりはずっと戦時下だったようなもので、「平和な日常」なんてものは、この物語の中には最初からなかった。

そんななかで、メグミは当たり前の日常を願った。
それは幻影帝国の侵略に怯えていた全人類一人一人が、ずっと願っていたことでもあるんだと思う。
「美味しいご飯を食べて~」とか当たり前にできることをあえて願うメグミ達の姿を見ていると、心安らかな平和な日常がどれだけ大切なものであるかが切実に感じられてきて、なんかもう、涙が。。。

しかし、ヒメはどうするんだろうな。
王国が復興して帰ることにでもなったら、速攻でメグミの願いが……(笑)
それはともかく。

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セイジ「さあこい! みんな!」

自分からプリフィケーションを喰らおうをするセイジ。
ゆうゆうのキスでも狙っていたのかも知れないが、通常バージョンだった。
というか宇宙空間でセイジ元に戻って大丈夫なのか!

愛の勝利に驚くレッドさん。
ブルーさんに色々と説得された上で、ラブリー達がやってくる。

ラブリー「レッド。あなたも誰かを愛したことがあるんじゃないの?」

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レッド「なにがわかる……きさまに!」

ラブリーがレッドさんの逆鱗に触れたところで、終了!
今週は「つづく」がなかったな。残念。

それで次回。
短縮バージョンでしたが、ABCに上がってる通常バージョンの予告は実に熱い。

一同「世界を愛の光で照らすのです!」

ボンバーガールズやワンダフルネットのプリキュアさん達も勇ましい顔ででてます。
ワンダさんの緑はインドに帰ってたんですな。いないうちにタージマハルぶっ壊されてたっぽいですが。
というかいい加減に彼女らの本名が知りたい。

なぜかラブリーがレッドさんに抱きしめられてましたが。
逆ならわかるけど、どういうシチュエーションなんだ。前世で恋人同士だったとかじゃないだろうな。

そしてついに最終形態のフォーエバーラブリーも出てくる!!
しかしこれってアマゾンで売ってるプリカードで去年の10月頃からすでにネタバレされてましたよね。
おととしのラブリー達の画像といい、いい加減にしてくれと……(笑)
とはいえ動く姿は楽しみです。永遠の愛とかネーミングが格好良すぎる。

2014年12月29日 (月)

ハピネスチャージプリキュア! 第46話 “愛と憎しみのバトル!誠司VSプリキュア!”

こんばんは。
喉の痛みがなかなか治らずハニーキャンディを舐めたい今日この頃。
ハピネスチャージのプリキュアを見ましたですっ。
しかし来週は休みです。長い冬が始まる。。。

なんか今回は、来年のプリキュアの番宣を提供を削ってやってましたな。
おかげで最後のおたより紹介にBGMがなくって、なんだかさびしいことになってましたが。
Goプリンセスの情報もいろいろ出て来てますな。公式サイトもできてますし。
キュアフローラ率いるノーブル学園の生徒達が、キュアプリンセスを倒しに行く話みたいです(違

来年の黄色は、めずらしくつり目ですな。
おかげで脳天気そうな主人公の両脇を、厳しそうな二人が固めるというなかなかめずらしい布陣になっておる。
実際の性格はどんなもんかわかりませんが、一歩間違えるとギスギスプリキュアになりかねないな。
ケンカばかりとか言われないようにしないとな。うん。

主役が一年で、青だけが二年の様子ですが。
これで2年やった場合もみんな普通に進級できるな!
プリンセスになるとか壮大な話だし、色々気合い入ってそうだから実際2年計画だったりして。

これでプリキュアも40人になりましたな。
あと2,3年で、Go!討ち入りプリキュアができる。
47人そろったら、次は108人をめざそう。

いつまでも来年の話しててもしょうがないのでハピネスチャージですが。
今回は、セイジとひたすら戦う話。
かと思ったら、意外とセイジとの戦闘は少なかった。それはむしろ次回。
今回はアクシズが落ちてきて、世界中のギラドーガが救援に駆けつけるという話だった(違
まあ隕石なんてハニーが落としまくってるから、ぴかりが丘住人は「またかよ」って感じだとは思いますが。うむ。

それにしても、テンダーさんがやってくるくだりは燃えたです。
しかもその後に世界中のプリキュアがやってくるし。
期待通りの展開になってくれて嬉しかった。
最初に思ったことは「お前らの国は大丈夫なのか?」ではあったが。まあ大丈夫なんだろう。

テンダーさんの代わりにミラージュさんが励ましに来ても良かった気がしますが。
世界各国のプリキュアがわざわざ日本くんだりまで来てくれてるのに、地元のミラージュさんはどうしたんでしょう。
なんか急にいなくなってたけど、たぶん今までひどい目に遭わせてきたプリキュアが続々やって来たので、ファンファンといっしょに頭抱えてどっかに隠れてたんだろう。

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単体でオールスター状態。
イギリス最強のコンチネンタルさんがいないのが残念。
頭にバラ付けてる人は、ファントムさんに剣を抜かせたスペインの人かな?
右端の褐色の人、腕組んでてかっこいいんだけど一体誰だろうか。コンチネンタルさんじゃないよな……?
あとインドのもう一人もいないのだが。インドで留守番でもしてるのか。

しかしこういう展開見ていると、やっぱりアローハ以外とも交流して欲しかったなと思う。
せっかく駆けつけてきてくれても、まったく面識がないからな……まあたぶんハニーだけは知り合いなんだろうけど。
アイアンリーガーとかGガンダムみたいに、オフシーズンに世界を巡って強豪達と拳を交えるみたいなのをやってほしかった。

それで今週のセイジ。
闇テンダーさんを越えたかどうかは微妙だけど、なかなか強かったセイジ。

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セイジ「お前の、愛を壊す」

かっけぇ。
セイジは目が赤くないんですな。
実は洗脳されてるんじゃなくて自分の意志でやってたとかだったら熱いが。

レッド「彼の本当の気持ちをお前達はすくい取ってきたのか? 誰にも言えない気持ち。憎しみの結晶はそんな彼の心の影に反応したのだ」

誰にも理解してもらえなかったセイジの気持ちを、レッドさんだけが理解しているというなかなか皮肉な展開。
セイジがメグミに惚れてることくらいはみんな気づいてただろうけど、実際にわかってるから何かしたかと言えば、何もしてなかったからな。
まあ同性ならともかく、異性の悩みを察してどうにかしようとするほどの甲斐性のある中学生はなかなかいないだろうし、メグミはブルーに惚れてたわけだからどうしようもなかったわけですが。

むしろセイジを救えたのは、ユウヤとかじゃないのかと。
ユウヤはイオナさんに対して一応見守る愛を実践してる人だし、共感してくれる部分もあるだろう。
あいつは浮気してるかもしれんけど……(オイ)
あー、ここでユウヤがセイジを説得しに来てくれたら、すげぇユウヤ好きになるんだけどなぁ。
女子そっちのけで男の友情描くプリキュアってのも熱いじゃないか(笑)

ともかくセイジに必要なのは、この前の女子会みたいに愚痴の一つも言い合える同性の友達ではないのかと。
だからこそレッドさんに心を開いてしまったのかも知れぬ。
というかセイジもハーレムに浸ってばかりいるからこんなことになるんだ……!

それでCM開け。いきなりみんなやられてます。

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端っこの方でブルーさんまでぶっ倒れていてちょっと面白かった。

レッド「ブルーよ。この地球は神であるお前が悠久の時をかけて育んできた。まさに、愛そのものだ。だからこそ俺はそんなものを全て壊すため、この星に絶望を与えに来た」

悠久の時をかけてって、ブルーさんはずいぶん昔から地球にいたらしい。
そんな長いこといたとなると、ミラージュさんとの出来事もよくある失敗の一つでしかないのかもしれん。

メグミ「どうして私たちを、そこまで肉むの!」
レッド「もはや語る必要もあるまい」

なんかレッドさんにも事情がありそうな感じですな。たぶんブルーさんが悪いんだろうけど。
やっぱり最後はレッドさんも和解するのだろうか。
それでアクシズと共に、大量のサイアークが降りてくる。

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カボチャ型のサイアークが格好良いですが。
サングラスがぎざぎざじゃないノーマルなサイアークもいるんですな。
もはやチョイアークは存在せずノーマルサイアークが雑魚の役目を果たしてるところに、レッドさんの貫禄を感じます。

メグミ「全部私のせい。私がもっとセイジのことを考えていれば、きっとこんな事にはならなかった。ごめんね、セイジ」

すっかり心が折れるメグミ。
ヒメ達やブルーさんの呼びかけも響かない。
この前はセイジの呼びかけで復活できたけど、今回はそのセイジがいないからどうしようもない。
やっぱりブルーさんじゃダメなんだなと思う。

それでサイアークにやられそうになったところに、テンダーさん降臨!

テンダー「誰かを思いやる心の強さ。それを私に教えてくれたのは、あなた達のはずよ!」

さすが実際に洗脳されてた人の言葉には重みがある。
テンダーさんにくわえて、アローハ率いる世界各国のプリキュアもやって来て、反撃開始。
メグミ達はイノセントプリフィケーションでサイアークをやっつけて、アクシズへ。

メグミ「今ならあなたに言える。セイジがいたから、ここまでがんばってこられた。誰よりも私が守らなければならない存在だって、気づかされた。私の一番大切な人は、あなただって」

ガチで告白しそうな空気漂わせているけど、プリキュア初のカップル成立なのだろうか。
好きとか愛してるとかは言わずに「大切な人」とか牽制する感じで、将来を予感させような雰囲気で終わりそうな気もしなくはないけど。

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最後に、まさかの「つづく」
「つづく」とか出るアニメ、21世紀に入って初めて見た気がする。
最後に見たのっていつだろう。
ガンダムWの最終回で「おわり」ってでたのは覚えてるのですが。
テロップ出るのってあんまWの雰囲気と合ってないよなー、とか思った記憶があるので。。。

それで次回。
短縮バージョンだったのでABCで見てこなければなりませんでしたが。
次回は宇宙で政治と決戦するようす。
もはや宇宙を舞台の最終戦はデフォルトですな。ガンダムみたいになってきた。

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ミラージュさんがしれっと復活しとる。ほんと今日はどこにいたんだ。
これから先ミラージュさんに見せ場はあるのだろうか……。

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このシーンが気になりますが。セイジが氷川道場に入門するくだりでしょうか。
大分前に、空手始めた理由は「メグミががんばってるのを見てると、自分も負けてられないと思うから」みたいなこと話してたけど、他にも何か理由はあるのか。
それともあの話が伏線にでもなっているのか。楽しみである。
イオナさんとも幼い頃から会ってる感じですな。幼なじみだったんかと。

しかし来週は休みだのぅ。。。
でも休みがあるのは一年前から覚悟していたからくじけない。

2014年12月23日 (火)

ハピネスチャージプリキュア! 第45話 “敵は神様!?衝撃のクリスマス!”

こんばんは。
今日はハピネスチャージのプリキュアの感想です。
水曜にずれ込むかと思ったけど、意外と普通に書けました。

それで早速感想なのですが。
今回は最後のなおちゃんに全部持ってかれた気がする。

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マーチさん、絵うめぇ! やよいちゃんかと。
まあ12さいというと小六だから、これくらいのレベルの子はいてもおかしくはないですが。
友達も学級新聞に漫画描いたりしてたし。
あと委員会の選挙のとき、ポスターにやたら上手いゲルググの絵を描いてる人がいたんだよな。。。
なんかいまだに目に焼き付いている。

そんなハピネスチャージ。
ひと月近く続た激戦もようやく一段落付いて、今回はマッタリ回でござる。
最後のほうにちょっと話が進んだ程度で、他はひたすら遊んでいたな。働いてもいたけど。
こういう日常回もたまにはいいですな。

そんな午前中。
クリスマスと言うことで、ゆうゆうの所でクリスマスランチ会をやることになる一同。
先週メグミが怖い人に声をかけられたということで、外に出るのは危険だと心配するリボン。

イオナ「でも、その人は何者なの? 幻影帝国の幹部は残らず浄化されたはずでしょ」

いつの間にかモメールさんも浄化されていた様子。うぅむ。
アローハプリキュアにやられたんだろうけど、決着するところ見たかったな。。。
ナマケルダさんとヒメの関係みたく、モメールさんもケンカばかりする姉妹を煽りながらも憎からず思ってるような雰囲気だったし。
「ほんと、仲良くなったわね……」みたいな感じで浄化されていったんじゃないかと思うと、なんだか胸が熱くなる。

妄想はともかく。
リボンの心配をよそに、ヒメは「クリスマスイブなのに外出しないなんてあり得ない!」って事で外出することに。
意気揚々とゆうゆうの家に遊びに行ったものの、そこには労働が待っていた。
おおもりご飯特製のチキンを、300個売り払わなければいけないという。
田んぼに行った時といい、ゆうゆうはナチュラルに人を働かせるな(笑)
後で商品券を五人で一万円分もらってたから、時給1000円昼食付きのそこそこ割のいいバイトにはなってましたが。

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ひと月以上前に手に入れたクリスマスのプリカードをようやく使うときが来た。
しかし限定300円ってどういう意味であろうか。
今回は原画の人がみんな外国の方みたいだったから、日本語よくわかってなかったとかだろうか。

それでお昼。
労働の後はランチです。

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テーブルが妙に低い気がする。座卓のようだ。
店の目の前にテーブル据えちゃってる気がするけど、おおもりご飯は仕込み中かなんかなのだろうか。
そしてこの寒い12月に、なんでわざわざ外で飯を食う(笑)

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オレスキーさんの廃墟のなかで食事してるようで、ちょっとシュール。

食事が終わった後は、プレゼント交換会。
全員が編み物だったのは、あらかじめそういう約束をしていたのだろうか。
全員がちゃんと編み物できてたし、みんな器用ですな。

イオナ「毛糸って春にセールするでしょ。たっぷり買いだめしてるから、手袋もおまけ」

イオナさんのけちん……節約キャラが久しぶりに見られて嬉しかった。
その後、唐突に化粧を始める一同。
相変わらずの化粧推しですな。ドレッサーをクリスマス前にもう一押しという感じです。

それで化粧が終わった後に、なし崩し的に女子会に参加させられて端から眺めることしかできないセイジに、メグミがマフラーをプレゼント。
しかしマフラーが長すぎたみたいで、謝るメグミ。

メグミ「なんかセイジとの懐かしい思い出とか色々考えながら編んでたら楽しくなっちゃって。気がついたらこんな長さになってたよ」

マフラーが長いのは思い出がたくさん詰まっているから。相変わらずの粋です。
しかしこう言うことを真っ正面から言えるのは、逆にセイジに対しては恋愛感情が芽生えてないからなんだろうなぁとも思う。
意識してたらとても恥ずかしくて言えないだろうからな。。。まだまだセイジの道のりは遠い。

そして日暮れ。
日が暮れるまでは何をやっていたのだろうか。チキン販売午後の部だったら熱いけど。
ともかく公園にいってイルミネーションを見学。なんか東京ドームの周辺を思い出す。

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微動だにしないゆうゆうの無表情がちょっと面白かった。

ヒメ「はぁ。私も恋人同士で見たかったなぁ」

年の初めの頃は友達すらいなかったんだから、こうやって友達と来られただけでもなんだかんだで立派です。
それに来年はブルースカイ王国に帰ってしまうかもしれんしな。
恋人どころかこうやって友達と自由に遊べるのも、へたしたら今年が最後かも……。
ともかく仕方がないのでイオナさんで我慢しようとするヒメ。

イオナ「あらぁ、残念。私はゆうことツーショットですから」

残念ゆう――って言ったとき、一瞬「ゆうや」って言うのかと思ってちょっと焦った。
というか、ゆうやはせっかくのクリスマスなのにイオナさんを誘わないんかと。
どうせ違う女とスカイツリーにでも行ってるんだろ! まったく!

それでゆうゆうから手伝いのお礼として商品券一万円分支給。
軽くドーナツでも食べに行こうというヒメに、イオナさんがお待ちなさい!

イオナ「この年末セール時。2000円をどう有効に使うか。私たちのセンスと、やりくり上手さが問われるわ。心してかかるのよ」
ヒメ「ドーナツは?」
イオナ「後回し!」

イオナさんのけちん……節約キャラ面白いなぁ。ここに来て本領を発揮している。
そしてそのセンスでリボンとグラさんに選んだのが、パーティの時くらいしか使い道の無さそうなメガネ。
うむ、センス……。

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リボン「眼鏡ッ子になったですわぁ~」

ファンファンにはニット帽をあげて、結局ブルーさん達にはティーカップを上げる様子。
そしてセイジがメグミを呼び出して、テントウムシのブローチをプレゼントしたところで、赤いサイアーク登場。
ノーマル状態では苦戦するけど、イノセントに変身したらあっさり逆転。
ヒメが一人でボコボコにしていた。最近ヒメが勇ましい。
それにしても、変身→イノセント変身→固有技→プリフィケーション。戦闘がバンクだらけになっとるのぅ。

それでやっつけた後、ディープさんことレッドさん登場。
レッドだのブルーだの、村枝賢一氏の描いた西部開拓時代の復讐劇みたいになってるな。
あっちはブルーが悪役だったけど。

ブルー「やはりあなたでしたか」

やっぱり知ってたんか。レッドさんも神さまとのこと。
なら早く言ってくれ、という気もするけど。確信がないのに濡れ衣着せるわけにはいかないか。一応相手も神さまだし。
しかし敬語使ってるのがなんか意外だったな。兄弟ってわけではないのか。

レッド「ブルー、再会を祝し、今宵お前に最大のFUKOを送ることにしよう」

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まきぐ(ry

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ともかくセイジがかっこいい服装で現れたところで終了。
レッドさんのアンニュイな表情も底知れない感じでいいな。

そして次回。
次回から決戦再び。
「愛と憎しみのバトル! セイジVSプリキュア!」

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セイジかっけぇ。こうしてみるとほんとイケメンですな。
ぶっ続けで戦い続けそうな感じですが、セイジの実力はいかに。
四人がかりと戦うわけだから、テンダーさんばりの強敵になりそうな気がします。
楽しみである。

しかし来週も普通にあるんですな。
てっきりまたナニコレ珍百景あたりで潰れるもんかと……。
代わりに年明け一発目が潰れるみたいですが、どうせ潰れるなら年末にして欲しかったなぁ。。。
正月が終わってテンションの下がる時期にハピネスがチャージできないのは辛いっ!!

2014年12月15日 (月)

ハピネスチャージプリキュア! 第44話 “新たなる脅威!?赤いサイアーク!!”

こんばんは。
今日はハピネスチャージのプリキュアを見ましたです。
いやはや、すげぇ。。。
昨日のトッキュウジャーもすごかったが、こっちもすげぇ。

先週までひたすら決戦が続いたから今回は一息つく回かと思っていたら、それを上回る熱い回だった。
メグミの深い苦悩から、復活するまでの流れがとにかく巧みに描かれていて、なんかもうすごい。
しかも映画のあのかっこいい歌まで流れてくるとは。なんなんだ今回は!!
スマイルのれいかさん留学回や、ドキドキのまこぴーが歌う回に匹敵する素晴らしい回だった。
それにしても映画見ておいてよかった。。。

そんなハピネスチャージ。
ブルースカイ王国がようやく復活しましたが、その描写は結構ザックリ。
ほとんど静止画だけですまされていた。

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ヒメ、まさかの父親似!
プリキュアで父親似ってかなりレアなんじゃないか。大抵は母親似だからな。
ヒメって大人になったら母親みたいな切れ長の目の美人になるのだろうと思ってたけど、父親似となると今のまま変わらなそうだな(笑)

しかしヒメの両親との再会シーンは、もうちょっとちゃんとみたかったなぁ。
ずっと楽しみにしていた場面だったので、ちょっと残念である。
ちゃんと描かれていたら、私はここで泣いていたかもしれん。

あと残念と言えば、イオナさんとマリアさんが抱き合ってるシーンが思いっきりカットでしたな。

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公式サイトの予告動画なんてがっつり表紙(?)になってたのにカットって!
おかげで幻影帝国解放後のラブリー、プリンセス、ハニーは描かれてたのに、フォーチュンだけなにもなし。なんかひどい(笑)
まあ出たら出たで、なんでマリアさんが幻影帝国にいたんだってことになりそうだけど。

マリアさんの代わりに、セイジがいつの間にかブルースカイ王国に来てましたが。
ゆうゆうに頼まれていたパーティの料理はちゃんと用意したのだろうか。

あとミラージュさんってどこに住んでるんだろうか。
さすがに神社に住んでるとは思えんし。大使館にヒメと同居だろうか。
あの二人が一緒にいるのってどんな感じなんだろう。
テンダーさんの時みたいに、「お姉ちゃんができた!」ってはしゃいでいるのだろうか。
今からでも遅くないから、五人目の追加戦士になってくんないかな(笑)

それで、今週のメグミ。
ほんと、ここにいたってラブリーの存在感がすごいことになってきましたな。
これまでの影の薄さが嘘のよう。ものすごい追い上げっぷり。
ずっとヒメ達の影となって支えてきたメグミが、失恋を経て自分の幸せを求め始める。
逆にヒメ達は、自分達を助けてくれたメグミのために力を合わせる。
メグミの与えてきた無償の愛が自分自身を助けることになるこの展開は、メグミが序盤の頃に言っていた「情けは人のためならず」を地でいく流れなんですよね。
あれが伏線になってたのか偶然なのかはわかりませんが、この構成はほんと見事だと思う。
なんかちょっと「素晴らしき哉!人生」を思い出す。

そんなメグミですが。
ブルーさんとミラージュのいちゃいちゃを見せつけられて、すっかり落ち込んでます。
そこにヒメ達が押し寄せてきてパジャマパーティ。
パジャマは「パパパパパジャマ、カワルンルン♪」ではなくて、普通に持ってきてましたな。めずらしい。
しかしあんな個性的な衣装なのにプリカードがないって、オモチャ的にもったいない気がする。よけいなおせわですが。

ゆうゆう「メグミちゃんはいつも笑顔で、平気な顔をするのが上手だから」

ゆうゆうとかもメグミの強がりな性格心配してるんだな。
そして視聴者の代弁大会。

ヒメ「ミラージュさんのことが好きなら好きって、さっさと言ってれば、こんな大変なことにはならなかったのに!」
ゆうゆう「私、ずーと思ってたことがあるの。何でいつもあんなに、胸元明けてるのかしら」
めぐみ「私の前で、ミラージュさんと……キ、キスするなんて!」
イオナ「恋愛禁止令とか出しておきながら、一番恋愛してたのって神様よね」

胸元に突っ込んでくれるとはさすがゆうゆう。あのひと冬場もあんなかっこうしてるしな。
しかし劇中の人達も、やっぱりブルーさんには言いたいことがいろいろあったんだな。
盲信してるわけじゃないことがわかって、ちょっと安心です。
もうこれを切っ掛けに、岡田さんみたくブルーさんもいじられキャラになって少しは人気出てくれるといいんだけどな。
だってあの人、いたたまれないくらいに評判悪いから……(笑)

愚痴を言い合ってすっきりしたかと思いきや、やっぱり心の晴れないメグミ。
夜中の三時過ぎに目を覚ましてしまい、夜明けまでひたすらヒザを抱え続ける。
それで明るくなってからベランダに出ると、いきなりセイジが現れる。

セイジ「昨日は大騒ぎだったな」

セイジは壁に耳を当ててひたすら聞き耳を立ててたんだろうか(笑)
というか、やっぱりセイジも寝てないんだろうな。
メグミのこと心配しながら、明日の朝どうしようかとかひたすら悩んでたんだろうなー。
壁一枚隔ててお互いが背中合わせにヒザを抱えてたんじゃないかとか思うと、ドラマチックというか。

それでセイジに誘われるがまま外出。
まだ朝の7時くらいなんじゃないかという気もするけど、スケートリンクは賑わってる。
メグミはスケートやったことないらしい。
近所にこんなでっかいスケート場があるのにすべったことがないって、逆にすごいな(笑)
メグミの性格なら我先にと滑りに行きそうな気もするけど。

ともかくカワルンルンしてスケートすべった後、ガンダムAGEばりに静止画でデートの様子が描かれる。

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楽しそうな所が逆に切ないのう。
ガンダムAGEだと静止画デートした後は決まってヒロインが死ぬんだよな……(オイ
まあこっちもこっちで来週セイジが大変なことになりますが。
静止画デートは危険です。

それで水辺。

セイジ「無理して笑うなよ。せめて俺の前くらいは、本当のこと、言ってくれよ」
メグミ「世界が元に戻って。町中のみんなが元に戻って。ミラージュさんが元に戻って。ブルーも幸せになって。それは本当に嬉しくて。だけど、なんだかすごく胸が苦しくて。とても嬉しいはずなのに、なんだかとても悲しくて。だけどすっごく、嬉しくて」

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「私、失恋しちゃった」とメグミ号泣。
作画が若干リアルよりになってて、真に迫っていてすごかったな。
心から心配してる感じのセイジもいいやつです。
これがどろどろした恋愛ものになると、内心で片思いの相手の失恋を喜んでしまって自己嫌悪に陥ったりするんだけど、さすがにプリキュアでそれは無いか。

セイジ「こんな時、なんて言ったらいいのか。でも、俺は思うよ。お前がみんなのためにがんばったから世界に平和が戻った。本当に凄いことだと思う。だからお前も幸せになれる。絶対になれる! お前には俺が、俺とか……みんながついてる。さ、さむいなぁ。俺、暖かいもの買ってくる!」

どっかでウエスターさん見てないかな。

ミラージュ「ブルーと心が離れたと思ったあの時。赤い声が聞こえてきたの。私の心の中は、憎しみでいっぱいになってたの」

ミラージュさんと同じようにメグミの嘆きにディープさんが目を付けて、赤いサイアークが降ってくる。

ディープ「見ろ、お前に救われておきながら。お前が苦しんでいるのに笑っている。なぜみんなが幸せで、自分だけがそうではないのか。お前は後悔している」
ラブリー「そんなことない。私は、みんなに笑顔を。取り戻して欲しかった。」
ディープ「そう。お前は優しい人間だ。しかしその結果、お前だけが、愛を失った」

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ぐにゃ~って表情が歪むところこえぇ。
プリキュアとは思えないなかなかえぐい演出。

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まるでスマイルのあの回ですが、メグミの方はシャレにならん(笑)
ともかくディープさんラスボスだけあって、精神攻撃がアンラブリーさん以上にきついな。

ディープ「だが大丈夫だ。やり直せばいい」

徹底的に凹ませて、最後に救いの手をさしのべる。ディープさんやり手だなぁ。
それでメグミも堕ちそうになるけど、セイジの叫び声でセイジや友達のことを思い出し、胸に埋め込まれたものを自力で取り除く。
マナさんも闇オチしそうな所を自力で復活してたけど、スマートに復活したマナさんと違ってメグミは力業って感じだな。さすが豪傑。

ところでこれってやっぱりミラージュ様も同じ状況だったんだろうな。
巨悪を倒してブルー様が去って行ってしまったところに、ディープさんに勧誘された。
しかしメグミと違って、ミラージュ様には引き留めてくれる友達がいなかった。
こうしてみると、プリキュアの力の源は友情なんだな、と改めて思う。

ラブリー「私は、届かない思いも。全部、全部受け入れて、みんなと一緒に、幸せを探していきたい!」

ここにいたってようやく自分の幸せを求めるにいたるラブリー。本当に長かった。
それで映画のかっこいい歌と共に、熱い戦闘!
なんかもう赤いサイアークとガシガシ拳をぶつけ合う所なんてすごかった。
映画ばりの気合いのはいりっぷり。

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ラブリー「私は絶対に、弱い心には負けないぃ! キュアラブリーは、無敵なんだからぁぁぁ!」

歌が流れるだけでも熱いのに、さらにOPのセリフまで回収するとか。
ほんと今回なんなんだ。熱すぎる! もう泣くぞ!

ラブリーが全精力をかけて天高くまでサイアークを吹っ飛ばすけど、サイアークはまだまだ元気。
力尽きるラブリーに再び襲いかかる。
強すぎる。三倍なんてもんじゃない。下手したらミラージュ様より強いんじゃないか(笑)

そこにプリンセスが飛び込んできて、あたまパンチでメグミを救出。
ここの着地のことすら考えずに全力で突っ込んでくるプリンセスもめちゃくちゃ格好良かった。

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それでイノセントプリフィケーションで止め。
さすがにこの技は効くんだな。やっぱりこれ以上、新必殺技は出ないか。
そしてプロローグ。

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メグミ「私、まだ大丈夫じゃないけど。でも、きっと大丈夫」

今までずっと強がって、ほとんど友達に弱みを見せることのなかったメグミが、「大丈夫じゃない」とはっきりと言えるようになる。
ようやく友達に本心を見せられるようになった感じです。
色々と危ういところのあったメグミも、こうやって一つ一つ成長していくんですな。ほんとよくできてるのぅ。

そして最後にディープさんにセイジが目を付けられたところで、終了。
まさかセイジがこんなに重要キャラになってくるとは。

そして次回。
まさかのセイジ闇落ち。マモちゃんみたいになってきたな。

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この微妙に格好の人はセイジでしょうか。それともディープさん??
なんか某始まりの男を思い出してしまった。

ともかく目の離せない展開が続きますな。まったくハピネスチャージ面白すぎる。

2014年12月14日 (日)

烈車戦隊トッキュウジャー 第40駅 “誰があいつで あいつが誰で”

こんばんは。
今日は12月14日。
忠臣蔵討ち入りの日ですな。主役はキアヌ・リーブス。
しかし最近は忠臣蔵の時代劇もすっかりやらなくなってしまいましたが。
そういえば正月のテレ東のワイド時代劇はなにやるんだろと調べてみたら、大江戸捜査網って……。
いや大江戸捜査網は素晴らしい時代劇ですが! 好きですが!

歴史物じゃねぇぇぇ!!!!!!!

あの枠どんどん時間が短くなって毎年心配な気持ちにさせられてきましたが、ついに歴史物すらやめてしまったか。
他のチャンネルも正月時代劇ほとんど作んなくなってるし、最後の砦だったのに。うぅむ。
もうこの路線で行くなら、来年はいっそ座頭市とかやってくんないかな……。

そんな話はともかく。
今日は日曜日なのでトッキュウジャーを見ましたです。
戦隊と言えば、ゲキレンジャーで忠臣蔵ネタやってたことあったっけな。懐かしいのぅ。

それでまずは、今週のピカリンじゃんけん。
トカッチはパーを出し、こちらはチョキであった。
よし、勝利!!!! なかなか幸先のよい出だしである。

そして次回は何か。
グー、パーときているので次はチョキがきそうだが、さすがにそんな単純な出し方するとは思えない。
つまりは、グーかパー。
今年は同じ手が二度来ることは考慮に入れないことにしているので、そう考えると次に敵が出すのはグー。
ならばそれに負けない手を出せばいい。こちらもグーで勝負!!

そんなトッキュウジャー。
今週はトッキュウジャーやシュヴァルツさん達が、ゼットさん達と総力戦をするような話。
いやはや、それにしてもすごい引きで終わったですな。
昴ヶ浜の登場のしかたとしては、あれ以上のものはないのではないか。
なんか熱さと切なさの入り交じったあの展開に、ちょっと泣きそうになってしまった。
すっばらしいのぅ。
敵本拠地が昴ヶ浜と言うことは、やっぱりゼットさんも昴ヶは的何か関係があるのかな。
なんかさっぱり想像がつきません。

それで今回は「誰があいつで あいつが誰で」ってタイトルでしたが。
ゼットさんと橙がいれかわってなんかややこしいことになるみたいな展開かと思ったけど、別にそうでもなかったですな。
なんかすぐに変身といていて、意外と落ち着いていた。
ゼットさんが変身できるのは何かの伏線なんだろうかと一瞬思ったけど、チケット君も変身できてたみたいだし、特に深い意味はないのだろうか。

しかしモルグ侯爵はあれで終わりなんだろうか。。。。。。。。

そんな冒頭。
夕暮れの中、裏切った橙と対峙するトッキュウジャー。
必死で赤達が橙を説得するけど、聞き入れてもらえない。

橙「シュヴァルツの狙いは皇帝ゼットだ。お前達に損はないだろう」
赤「損とか特とかじゃない! お前が本気でレインボーラインを抜けたいわけないだろ! 虹を守るっていってた、お前が!」

相変わらず赤のセリフが熱い。
赤ってほんと真がしっかりしてますね。
この信じたものを疑わない姿勢は、実に頼りになる。
普段ボンヤリしているときとのギャップもまたいい。

しかし赤の言葉も通じず、橙の横薙ぎ一線に吹っ飛ばされる一同。

赤「アキラ……」
橙「ザラムだ」

みんなに付けてくれた名前を捨て、ザラムの姿に変わる橙。
その心情を表すかのように、彼の身に降り注いでくる雨。
切ないのぅ。先週のクイーンミラージュ様みたいだ。

そしてまた3分遅れの歌の後、すっかり定番になっているキャンデリラさんのCMを隔てて本編。

シュヴァルツ「くどいゾトッキュウジャー。ザラムが本気であることもわからんのか」

ザラムを迎えに来るシュヴァルツさん。
ザラムと二人並んでみると、結構デザイン似てるんですね。

ザラム「トカッチ。いざとなれば俺と戦う約束をしたな」
青「あ、まって。ぼくそんなつもりでしたんじゃ!」
ザラム「約束は約束だ」

安易にやった約束が大変なことになっとりますな。
とはいえやっぱり、ザラムを連れ戻すのも青がやるのかな。
なんかこの二人のそこはかとない友情がいい。

それでザラムとシュヴァルツさん。
このままキャッスルターミナルに突っ込むことに。
闇べりの時は闇は減るけど、かねてより闇は蓄えてあるとのこと。
闇べりの時狙ってもシュヴァルツさんも弱くなってるんじゃ意味なくないか? ってちょっと思ってたけど、ちゃんと考えてあったんだな。
「こうなってみると妙にざわつく」と胸に手を当てるザラム。

ザラム「昔のままだな」

この二人ほんとどういう関係だったんだ。今度やる映画に二人のスピンオフDVD付けてくれ。
一方、橙がいなくなって落ち込むトッキュウジャー。

青「たぶんなんだけど。アキラ君は僕たちがアキラ君を止める理由、本気でわかんないんだと思う。アキラ君がさびしかったとしても、僕たちまでがそうだとおもってないというか」

自分たちが寂しがってないと橙は思っていると、推測する一同。

青「アキラ君の言うとおり、狙いがゼットなら。僕たちとは対立しないしね」

橙は、まだ仲間というものをまだ完全に理解していないとのこと。
冒頭で「お前達に損はない」って橙が言ってたのは、言い訳じゃなくて本気で思ってたってことなのか。
橙の信条をトカッチが一番心得てる当たりが、やっぱり友情ですな。

黄色「でも、気持ちなんて説明しようがないよね」

連れ戻すのが一番の説明だとの結論にいたり、皆さん決意。

シャドーライン。
ゼットさんに近づくなと言われて様子がわからず、イライラしているネロ男爵。
しびれを切らせてゼットさんのいるカーテンを開けると、そこにはグリッタ嬢の姿が!

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陛下がすっかり飲み込まれてしまっておる。
大喜びのノア婦人。助けようとするけど「お母様、待って!」

グリッタ嬢「私は皇帝陛下から離れることはできません」

ドスン! ドスン! と玉座を降りるグリッタ嬢。
久しぶりにグリッタ嬢の足音聞いた(笑)
ノア婦人の説得を受け入れないグリッタ嬢。
そうこうしているうちに、ゼットさんが復活。

ゼットさん「グリッタも俺の中でただ遊んでいたわけじゃねえらしい」

ゼットさんにやっつけられるノア婦人。
その時、クライナーがシャドーラインに突撃してくる。

1度目のCMを隔ててBパート。
乗り込んできたシュヴァルツさん達とゼットさんの戦い。

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皇帝に必死でしがみつくザラム。
武器ないし肉弾戦もできないしで、しがみつくくらいしかできないところが悲しい。ゴセイジャーかと。
それでザラムじゃ戦えないので、トッキュウ6号に変身。

シュヴァルツ「闇の力が弱まっている今なら。レインボーラインの方が上!」

そこまで見越してシュヴァルツさんはザラムを引き抜いていたのか。なかなかの策士です。

ゼットさん「少しは頭を使うじゃねえか将軍。ひさしぶりにおもしれぇ」

本気になるゼットさん。専用のクライナーに橙を拉致。
今度はてめぇの力を使わせてもらおうかとゼットさん。

トッキュウジャーの列車が走っているところにゼットさんのクライナーが横切って、橙を落っことしていく。

赤「いったいどうなってるんだ」

橙の姿を烈車の中に連れこんでみると、いきなり橙がゼットさんの姿に。
入れ替わってると言うよりは、普通に変身してただけか。橙以外も変身アイテムって使えたんだな。

車掌「うわぁぁぁ!」

いきなり逃げ出す車掌。こんなヘタレキャラだったのか(笑)

ワゴン「いやん、そういえばトッキュウ六号って、チケット君でも変身できるくらいだったわ」

すごい汎用性です。

青「じゃあアキラ君はアキラ君はどうなってんの!」

一番心配そうな青がいいな。
興味深げに車内を見回すゼットさん。
闇の力が減る減るってウルサイから来たとのこと。

チケットさん「はぁ! 避難所にされちゃ迷惑ですよお!」

ドアから手だけ伸ばしてる関根さんが熱い。
一同が困っていると、ゼットさんの姿がグリッタ嬢に。ゼットさん色んな姿に変わる。

グリッタ嬢「トッキュウジャー、お願いがあります。シュヴァルツ様を、止めて下さい」

その頃シャドーラインでは、モルグ侯爵が戻ってくる。すっかり存在忘れていた。
もはや有余がないと、二人とも出撃。

一方烈車。

黄色「シュヴァルツはあなたのために!」
グリッタ嬢「知っています。嬉しいし。できることなら今すぐ会いたい。おそばにいたい」

なんか思いが通じてるのぅ。グリッタ嬢が嬉しそうで嬉しい。
しかし自分がゼットさんから離れると、恐ろし事が起きるとのこと。

グリッタ嬢「シャドーラインにとっても、あなた達人間にとっても」

それでCM隔ててCパート。
グリッタ嬢を助け出せなかったことを悔やむシュヴァルツさん。

橙「お前が誰かを助けるために動くのを初めて見た」

助け合いなどいらぬ、そう思っていた。しかし、一人であることと守りたいことがあることは、別らしいと悟る。

橙「お前にとっての虹か……。変わるものだな」

しみじみという橙が切ない。
そこにいきなりネコが迷い込んでくる。アルテミスばりの唐突な登場(笑)

橙「ありゃりゃりゃりゃ、かわいいこでちゅね~」
シュヴァルツ「お前のその妙な癖は変わらんな」

なんか唐突にキャラが変わるところがいいな。
和んでいるところにトッキュウジャーが駆け寄ってきて、ちょっと気まずそうにザラムに戻る橙。

シュヴァルツ「皇帝はどうした」
赤「預かってるよ。預かりたくないけど」

グリッタ嬢の伝言を伝えようとしたところに、モルグ侯爵達が攻めてくる。
赤がハイパー烈車にのって、他の色は肉弾戦。
他の色達が肉弾戦しながら背後でロボット戦が行われている光景が、えらいかっこいい。

一時退却したシュヴァルツさん達の所に、ノア婦人がやって来て「お話が!」

ノア婦人「グリッタのためには、どうしても助けが!」

ノア婦人、グリッタ嬢を利用するために復活させようとしてるのかと思ったけど、なんか切実そう。
普通に親心だったのでしょうか。だとしたら感動だのぅ。

一方ゼットさんは、グリッタ嬢と心で会話。

ゼットさん「せっかく手めぇの将軍が迎えに来たのに。それでも俺からでねえってのか
グリッタ嬢「シュヴァルツ様を死なせないために」
ゼットさん「まったく、キラキラだな……」

グリッタ嬢が天使のようだ。
ロボット戦では、モルグ侯爵が敗北。なんか普通にやられてるんだが大丈夫なのか。

そうこうしているうちにキャッスルターミナルが動きだす。
そしてそこには、謎の木が生えている。

ピンク「うそ、ああって……」
緑「おれたちの、秘密基地」
赤「俺たちの町だ、昴ヶ浜……」

自分たちの秘密基地が、敵の居城だった。
あぁぁぁ、熱い。
昴ヶ浜がこんな切なく熱い登場の仕方をするとは想像だにしなかった。
トッキュウジャーすごいなぁ。。。

キャッスルターミナルも、実は赤達のイマジネーションで作り上げられていたものだったとか、そういう展開もあったりするのだろうか。
うぅむ、先が気になる。

次に烈車コーナー。
「8000形」の烈車は転換式のクロスシートらしい。
転換式ってなんだ。
ググってみたら「鉄道で、列車の進行方向または進行方向の逆側を向いている座席のこと。クロス(cross)は「横の」の意。ロングシートの対義語」とのこと。
知らんかった。

そして次回。

橙「まってろ! お前達の町は助ける!」

橙が身体張って町を助けようとする様子ですが。
赤達が子供だって事がわかって以降の、橙の親心が何とも切ない。
さすがに橙が死ぬなんてことはないと思いますが。どうなるものか。

しかしノア婦人はやられてしまいそうだな。
さすがにこの人は生き残らないだろうなぁ。。。グリッタ嬢がなんかかわいそう。

というか、モルグ侯爵はどうなったんだ!!
まさかほんとにあれでやられてしまったのか?? それが一番気になる。

2014年12月 8日 (月)

ハピネスチャージプリキュア!第43話 “ぶつけあう想い!ラブリーとミラージュ!”

こんばんは。
今日はハピネスチャージのプリキュアを見ましたっ!!
最近スーパーに行くとプリキュアのブーツ型のお菓子の詰め合わせが積んであって、なんか見入ってしまいそうになる。やばい。

それで今週のハピネスチャージ。
ひたすら戦い続けでありました。
ミラージュ様によるミラージュ様のための回。

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あぁぁ、熱い戦いであったのう。
身も心もぼろぼろになりながら戦うミラージュ様。
ミラージュ様のために魂の叫びを繰り返すラブリー。
見てるだけのブルー。
この構図が実に熱い。

ブルーさん今回くらいかっこいいところ見せるかと思ったら、説得もほんと最後までラブリーまかせだったしな。
徹底して役に立たないブルーさん。実にいい(笑)
あとブルーさんと言えば、先週後生大事に抱えていたドレッサー、今週はまた消えてたな。
結局あれなんだったんだ。
ほんとにイノセントプリフィケーション代わりの促販だったんだろうか。
こういう謎な部分も含めて、なんかもう存在が面白い。

それと、今にして思うと闇テンダーさんって恐ろしく強かったんだな。
先週の三幹部もイノセントモードでは圧勝だったし、今週の暴走ミラージュ様ですらイノセントラブリー一人でなんとか押さえ込めてたというのに。
闇テンダーさんはイノセント四人がかりと互角以上に戦ってわけですから。なんかとんでもない。
まあ、闇テンダーさんに勝ってレベルが大量に上がったのかも知れませんが。
幸運持ってる人もいるしな……って、最近は幸運って金だけか(ナンノハナシダ)

ともかくラブリーVSミラージュ様。

ミラージュ「幸せは一瞬の幻、やがて消えて、FUKOになる」

目の下の涙から一滴落として、部屋を水浸しに。
もう早速この演出からしてかっこいい。
文字通り涙に濡れながら戦うとか、どんだけ切ないシチュエーションなんだと。
心を鏡の中に縛り付けて戦闘モードに入る所もなんか切ないし、ミラージュ様、悲壮すぎる。

それで序盤のミラージュ様無双。
ビーム反射攻撃に分身攻撃にデスボールに。ラブリーボッコボコ。
ミラージュ様強し。イノセントモードはどうしたというのは禁句。
それでラブリー逆さづりにされて、電撃喰らってKO!

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耽美な絵だ。。。
雨音の中、パサッって傘の開く音の響くところが、なんかすごくよかった。

世界がFOKOに満ちて願いが叶ったとご満悦のミラージュ様に、「ちがうでしょ!」
戦いの中で、ミラージュ様の本心に気づいたラブリーは再び立ち上がり、魂の叫び。

ラブリー「私には、あなたの悲しみが、苦しみがわかる! だって、私もブルーのことが大好きだから!」

ブルーはめぐみをプリキュアとして利用しただけだと笑うミラージュ様。
「それでもいいよ」と、ラブリー。
ブルーとすごした時の中で、自分が本当の自分でいることを学んだ。ブルーといるとそれまで見過ごしていたものが輝いて見えた。
心を幸せで満たすことはこう言うことだと、ブルーは教えてくれた。
その思いは、例え思いが届かなくても変わらない。あなたも同じはず。

ラブリー「一度見た幸せは、どんな苦しみや悲しみの中でも、なくなったりはしないはずだよ!」

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回想でもすでに泣いているミラージュ様。
ミラージュ様は巫女時代から、すでにブルーが去って行くことはわかってたんでしょうね。
ブルーは自分から恋人つなぎしていたり、正直乙女の純情をもてあそんでるようにしか見えない気がするけども、その辺はおいといて……。

ミラージュ様「愛は悲しみを呼ぶ力。最後にはFUKOをもたらすだけ!」
ラブリー「ちがう! 愛は幸せになるための力だよ!」

叶わぬ恋とわかりながらもブルーを愛していた巫女ミラージュ様は、ブルーの中に自分がないとわかりながらも恋い焦がれているラブリーとは、まったく同じ状況。
しかしミラージュ様は、愛を失ったときの悲しみしか見ることができず、ラブリーは愛を得たときの喜びだけを見ていた。

ミラージュ様の心の奥底には、ラブリーの言うように幸せな思い出があり続けた。
しかし過去が幸せであればあるほど、ブルーのいない現実が重くのしかかってくる。
その幸せな過去をFUKOで染め上げることによって消し去り、同時に原因であるブルーを消すことこそが、思い出から逃れる唯一の方法だと信じ込んでいたんでしょう。
そしてミラージュ様はますます闇に飲まれてしまった。

そんなミラージュ様に対し、ラブリーは素直でした。
自分がブルーを好きであることも、ブルーが自分ではなくミラージュを愛していることも、全てラブリーは素直に受け入れていた。
だからこそ失恋に胸を痛めながらも、ブルーのくれた幸せな思い出は美しいままであり、その美しいものが自分の愛をいっそう大きいものにすることができた。
こうしてみると、ミラージュ様とラブリーはほんとに背中合わせの存在だったんだなと思います。

そしてここからがラブリーの本気。
空中でキック連打したり、ミラージュ様の羽をむんずと掴んでジャイアントスイングしたり。
鏡にミラージュ様を叩き付け、マウントポジションで頭をゴツン!

ラブリー「ブルーの幸せには! あなたが必要なの! あなたじゃなきゃダメなの! ミラージュ! あなたにも幸せになって欲しいの! 誰かが不幸でいるのに! 幸せなんて感じることができないの!」

とにかく人のFUKOを見過ごすことのできないラブリー。
自分からブルーが去ってしまうことなど気にもとめず、ブルーがミラージュ様と添い遂げることを望む。

このあたりの精神性は、病弱な母親を世話し続けてきた頃から来てるんだろうな。
母親が元気になれば喜び、母親が元気を無くせば凹み。
幸も不幸も母親の様態次第で生きてきたメグミは、人の幸せ=自分の幸せだとすっかり思い込むようになってしまったんじゃないか。
おかげで自分自身が幸せを求める部分が抜け落ちてしまっていて、他人のために自分をどんどんすり減らしていってしまう。
ロケット回で自分の幸せを考えることも学んだのに、もうすっかり忘れてるしなぁ……。

まあそれはともかく。
イノセントフォームに変身して、悲しみにしばられたミラージュさんの映る背後の鏡を破壊するラブリー。

ミラージュ様「おまえ、ディープミラーを……」

背後の鏡はディープさんだったらしい。

ミラージュ様「私が、もう一度愛することができる……ブルーを」

ようやくディープさんの呪縛から解放されたかと思いきや、再びディープさん登場。

ディープ「肉め」

肉を焼き尽くせ!(違う)と、ディープさんの横やりが入り、ミラージュ様暴走。
燃え上がるミラージュ様。業火に包まれる幻影帝国。ヒメの家が……。

ミラージュ様「この世が愛から逃れられないなら、この世を壊してしまえばいい! 肉め!」

それでドラゴンボールばりの空中戦。

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暴走ミラージュ様かっこいいのぅ。しかしボロッボロ。悲壮である。

そして月光蝶。

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といってもターンエーは序盤しか見たことがないので、実は月光蝶がなんなのかよく知らない……(ヲイ

ラブリー「ミラージュあなたは強い。その力があれば、幸せは必ずあなたの元に戻ってくる」
ミラージュ様「な、なにをいう、幸せなど、消し去るのだぁぁ!」

それでもなお聞き入れないミラージュ様。
泣きながら攻撃してきたところに、ようやく仲間が救援に駆けつけてくる。

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緊迫した場面なのに、プリンセスの顔のむくれ顔に笑ってしまった。
やっぱり家が燃やされて怒っているのか。

そして二週間ぶりのイノセントプリフィケーション。

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ハニーさんがいきなりキスしていて驚愕した。
なんかこれに全部持ってかれてしまった気がします(笑)
ハニーさん、テンプテーションでホッシーワさんを魅了したり、ミラージュ様にキスしたり。まさか……(ダカラナンダ

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やばい、かわいい。

ブルー「ミラージュ、もう君を離さない。絶対に……」

二人がようやく結ばれた様を、涙を流しながら見守るラブリー。

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やっぱりこの身を切るような生き様はやっぱり危ういのぅ。
このあたりの危うさは、セイジに何とかしてもらうしかないような気がする。

そして黒幕が登場したところで、終了。

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Vネックのラスボスって斬新すぎですが、やっぱりブルーさんと兄弟かなんかだろうか。

そして次回。

ヒメ「めぐみ、今夜は寝かさないよ」

新展開です。
メグミがすっかり落ち込んでいるので、パジャマパーディをやることに。
でもそれでもメグミの心の隙間は埋められず、セイジと出かけることになるらしい。

そしてそこに、赤いのがくる。今はいいのさすべてを忘れて~♪

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赤いのいかにも凶暴そうでかっこいいな。
これで角がついてたら三倍早いのに。

2014年12月 1日 (月)

ハピネスチャージプリキュア! 第42話 “いざ幻影帝国へ!プリキュアVS三幹部!”

こんばんは。
今日はハピネスチャージのプリキュアを見ましたっ!!
今回は、三幹部と決着を付けるお話。
しかし指揮官的存在が一人もいなくなってしまって、これから2か月どうやって持たせるんでしょうな。
戦隊ならラスボスが新幹部引き連れて来たりするのですが、プリキュアで今さら新キャラが出るとは思えんしのぅ。
この↓たまに出てくるお付きの二人が実はディープさんの側近で……とかだったら熱いんだけど、普通にモブっぽいしな。。。。

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というかこの二人は何者なんだろう。幹部でもないし、チョイアークでもないし。
他に給仕の女性もいたような記憶があるけど、幻影帝国って普通の人間も住んでるんだろか。

ともかくハピネスチャージ。
三幹部、消滅してしまいました。
妖精になるなりどっかの療養所で目覚めるなりするのかと思ったら、普通に消滅とはのぅ。
ストレートすぎて逆にまったく予期しない展開であった。

しかし結局、三人の過去は明かされませんでしたな。
尺も無さそうだし過去語りはそれほど期待してなかったけど、やっぱりちょっともやもやが残りますな。
ハートキャッチみたいに、最終回にでも過去を暗示するようなキャラをだして欲しいものです。

大事そうにドレッサー抱えて走っているブルーさんがちょっと面白かったですが。
先週は持ってなかったのに、突然どうしたんでしょう。
今週イノセントプリフィケーションがなかったから、ブルーさん自ら持って宣伝していたのか。
あとドレッサーはブルーさんが持ってるのに、他の場所にいるプリンセス達がドレッサーでイノセントモードになってたのも謎でしたが。
プリキュアのこういう大ざっぱな所が大好きだ(笑)

それで、決戦。
フォーチュンVSオレスキー。
尻叩かれたりご飯の話したりと独特な世界観を繰り広げている他二組とは違い、この二人だけはガチ戦闘。
さすが武闘派同士の戦い。
今日のオレスキーさんは、なんか迫力ありましたな。絵柄も貫禄あったし。
スターバーストを片手で受け止めるとかすごいことやってたり、今日のオレスキーさんならファントムさんにも勝てそう。

人々の頂点に立ち、全ての者を従えさせたいオレスキー。
一番になっても、心を通わせる仲間がいなければ意味がないと説くフォーチュン。
お互い説得し合った末に、フォーチュンがイノセントフォームに変身し、エメラルドスプラッシュ!!
イノセントの個別技でも浄化できるってのがちょっと驚いた。
今まではドレッサーの促販のために手加減してたのか(ウルサイ

フォーチュン「オレスキー。あなたは本当に強かったわ。尊敬に値するほどね」
オレスキー「他人に認められるのは初めてだ。俺様が本当に欲しかったのは、勲章ではなかったようだな……」

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「一番にならなければ誰も自分のことを見てくれない」って言ってたこともありましたし、結局オレスキーは誰かに認めてもらいたかったのだな。
しかし誰からも認めてもらえず、ならば誰よりも強くなれば心の隙間は埋められるだろうともがき続け、おかしな方向にいってしまった。
オレスキーと同じく孤独に力を求め続けた末に、仲間に救われたフォーチュンだからこそ、仲間の大切さを心から説くことができる。
認めてくれる仲間さえいればここまで歪むことはなかったのだろうと思うと、仲間の大切さを説くフォーチュンの説得もしっかり的を射ているんですよね。
正直、最初は特に因縁もないし余った同士の戦いと思って見てたけど、考えれば考えるほど絶妙な組み合わせだったことに気づく。

ハニーVSホッシーワ。
ハニーさん二連戦です。身体は持つのか。
宿命の食い物対決。
今にして思えば、ハニーが最初にまともに参戦したのがホッシーワさんとの歌合戦だったんだよな。
最初っからのライバル同士だったんだな。

ホッシーワさん、以前ラブリーと一瞬だけ戦ったことはあるけど、ガチで戦ったのはこれが初ですな。
傘からチョコを放ったり、クッキー投げたり、アメで爆撃したり、なかなか多彩な技を持っていた。

ホッシーワ「好きなものを食べて何が悪いの? 意味がわからない」
ハニー「私は栄養のバランスを考えて欲しいの!」

最終決戦で何言ってんだろうかこの人達(笑)
おおもりご飯の弁当も、揚げ物ばかりで偏ってるような気がしなくもありませんが。唐揚げタワー……。

ホッシーワ「痛みも苦しみも、誰も一緒に味わってなんかくれないの。だったら、喜びだって独り占めしたっていいじゃない!」

このあたりの会話に、ホッシーワさんの叫びが感じられますな。
この人も、かつては人に助けを求めたことがあるんでしょうね。
でも結局、痛みを共に分かち合ってくれる仲間は現れなかった。
それでひねくれてしまって、何もかも自分一人で背負い込むようになってしまったと。
喜びだけじゃなくて、痛みや悲しみも一人で抱え込もうとするあたり、悲痛な決意が感じられる。

ハニー「私はね、みんなの幸せは。お腹だけじゃなくて、心も満たしてくれると思うの。だから私は、みんなと幸せにご飯を食べたいの」

あくまでも人と喜びを分かち合うことの幸せを語るハニー。
自分の殻に閉じこもるホッシーワさんとはまさに対極の思想。
歌合戦で「お菓子~だけが~心の癒やし~♪」なんてホッシーワさん歌ってたこともありますし、ハニーは最初からホッシーワさんの孤独を察していたのかも知れませんな。

そしてハニーがイノセントフォームになって、ハニーテンプテーション!
ホッシーワさん女性なのにテンプテーションが効くのか。まさか……(ナンダヨ

ホッシーワ「本当は、一人で食べてもつまらなかったのよ。誰かと一緒に喜ぶ気持ちを、私はどこかにおいてきてしまったのね」
ハニー「ホッシーワさん、あなたにも大切な人と一緒に、大好きなものを食べられるときが来るわ」
ホッシーワ「そうね」

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ホッシーワさんの屈託のない笑顔がさびしい。いずれ来るとか言いながら、消滅って。。。

プリンセスVSナマケルダ

ナマケルダ「今日あなたは、私の本気の前に倒されてしまうのですからな」

本気を出すナマケルダさん。
帽子脱いでましたが、あの触覚みたいなのって頭から直接生えてるわけじゃなかったんだ……。
ヒメのケツ引っぱたいたり、光弾を余裕で避けたり、軽くあしらってる感じが熱かった。ナマケルダさん底が知れない。

ナマケルダ「がんばってもなんの成果もない。めんどくさいだけ。あきらめることをお勧めしますぞ」
ナマケルダ「私は人という生き物が大っ嫌いなんですぞ。人のねたみ、やっかみ、憎しみというヤツを散々見てきましたからねえ。あ~人間というものはめんどくさい」

ナマケルダさん、色々と人間の醜い部分を見てきた末に、なんだか達観してしまった感じですな。
しかし人間はめんどくさいあきらめろと説得する姿は、ヒメのことを心配してるようにしか見えないんですよね。
やっぱり初回からヒメの頼りない所を見続けてきたから、親心でも芽生えていたのでしょうか。

ヒメ「たしかに面倒くさいかも知れない。でも友達がたくさんできて幸せがいっぱいになったよ」

面倒くさいことを乗り越えて、友達を作ったことで幸せになれた。
そんなヒメはいつの間にか一話の頃からは比べものにならないほど成長しており、「イノセントな気持ちを届けたい」と、イノセントフォームでぶん殴る!!
イノセントな気持ちすげぇ。

プリンセス「ナマケルダ。私、みんなのおかげでここまで強くなれたよ」
ナマケルダ「まったく、大したものですぞ……」

初回から情けない姿をさらしていたヒメにとって、自分の成長した姿を一番見て欲しかったのは、ナマケルダなんでしょうね。
二人はライバルと言うよりは、師弟や親子のような絆で結ばれているように見える。
そして必殺のウィンディーウインク。

ナマケルダ「どうやら、一番面倒くさかったのは、他人と向き合うことのできない、自分自身の心の弱さだったのですな」
プリンセス「ナマケルダ、あなたもいつか、信じ合える人に出会えるよ」
ナマケルダ「それはまた面倒ですな……」

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心に染みいる粋なやりとり。

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どこかさびしげな姫の表情が、そこそこ長く映っていたのが印象的。

最後に、ラブリー。
ミラージュ様の所に行くために変な所に飛び込んでましたが、ヒザから着地していて地味に痛そうだった。
それで機嫌の悪いミラージュ様と対峙したところで、終了。

ミラージュ様「お前の目障りな愛を、ブルーの前で消し去ってやるわ!」

そして次回。
ラブリーVSミラージュ様ですが、羽の生えたミラージュ様かっけー!

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顔立ちがやけに端正になってますが、変身でもしているのでしょうか。
単に作画が不安定なだけだったら笑いますが。
テンダーさんも一瞬映ってましたが、世界のプリキュアが戦ってる様子も流れるのかな。
楽しみである。

2014年11月24日 (月)

ハピネスチャージプリキュア! 第41話“ミラージュのために! ファントム最後の戦い!”

こんばんは。
今日はハピネスチャージのプリキュアを見たです。
今週はファントムさんとひたすら戦う話です。

ついにファントムさんの正体が明らかになりましたな。
なんと妖精であった。
その名もファンファン。大佐をつけてはいけない。

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あんなに強かったファントムさんが、こんなファンシーな姿になるとはのぅ。
シルクハットがなかなかいかしてましたが、なぜシルクハットなのだろうか。
神社にいたんだから烏帽子にしろと!(ウルサイ)

しかし妖精か小動物だろうとは思っていたけど、改めて妖精と言われるとやっぱりびっくりしますな。
あんなイケメンがのぅ。
まあココだのナッツだのダビィさんだの、ギャップがすごい妖精は今までにもいましたが。
妖精が一人で世界中のプリキュアをやっつけまくっていたとはな……プリキュアの妖精は奥が深い。
リボンやグラさんも本気を出せばあれくらいやるんだろうか。

ファントムさんが妖精だったと思うと、アンラブリーさんに対する見方も若干変わってくるな。
いい年した男が女装してるわけではなかったってことになるからな……。
ファンファンはたぶん男だから女装には変わりないけど。たぶんついてないし(何が)

それとミラージュ様。
今回本気出して、世界中の人を一網打尽にしてました。
なんつー圧倒的な力でしょう。
たぶんマオさんも巻き込まれただろうから、記録更新五回目だな。どこまでいくんだ。
この前人未到の記録は、今後のプリキュアでも破られることはないだろう。

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例の四人組も鏡に閉じ込められてましたが。
古田カナさん、帽子かぶっておしゃれしてたけど、やっぱりあれはヒメのコーディネイトなのだろうか。
せっかくオシャレしてデートに行こうとしてた矢先にこんなことになったと思うと悲劇だのぅ。

それで今週のメグミ。
今週はほとんど出番なかったですが。
母親がサイアークにされても、反応する暇さえもらえなかった。

とはいえ、ラブリーブラスターはなかなかのインパクトでした。
以前幻影帝国に行ったときは効かなかったブラスターが今度はしっかり効いていた。
前は効かなかった技が効くようになるって熱いな。
しかしパワーダウンしてないって言ってたけど、先週サイアークを消し炭にしてたのに比べると、やっぱり若干のパワーダウンはしてるような気がしなくもない。

次にヒメ。
ヒメもあまり出番なかったけど、自分から幻影帝国へ行こうって行った所は良かったのぅ。
ずっと逃げ続けていたヒメが艱難辛苦を乗り越えて、自分から行こうとまで言えるようになったわけだからな。
この一年間の重みをひしひしと感じます。

攻め込んだ後、霧の中で「みんな迷わないで!」って言ってるそばから迷ってたのは笑いましたが。
せっかくめずらしくリーダーシップとってたのに台無し(笑)
でもハピネスチャージで一番リーダーシップがあるのって、なにげにヒメなんじゃないかという気もする。

イオナさん。
ずっとハニーVSファントムの流れになってましたが、最後にイオナさんもしっかりけじめつけてたのはよかった。
全てがわかってみれば、イオナさんもファントムさんも、大切な人を守るために戦っていたという点ではまったく同じなんですよね。
だから自分が救われたように、ファントムさんも救おうとする。
ファントムさんの気持ちを心から理解し、救おうとするその様子を見ていると、ヒメと同じくイオナさんも成長してきたんだなと思う。

今回の主役ハニーさん。
いやはや、テンダー戦では大人しかったハニーのガチの戦いが見られて、なんかもうそれが嬉しくてのぅ。
ネビュラチェーンを思わせるハニーバトンでの防御。テレポートで迫ってのドロップキック。
真剣白刃取りに、ハニーバトンでの二刀流。巨大ハニースタンプ――
普段は温厚なハニーもやるときにはやる勇敢さに、ああかっこいいなと。ほんとかっこいいなと。

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サークルディフェンス!!

ハニーは色々とチートだから、格闘だけは控えめなのかと思ったら、いざとなったらファントムさんと互角に戦えるほど強かったという。
隙がなさすぎる!!

それでファントムさんと戦闘。
闇に飲まれていくミラージュ様に対して、どうすることもできないファントムさん。
それでもミラージュ様のためになればと、世界をFUKOに包む手助けをしていったという。

ハニー「それが、あなたの愛なのね……」

大切な人のためならば、自分は闇に染まってもかまわない。
それが歪んだ形であっても、ファントムさんを突き動かすのが愛の力であることには変わりなく、その純粋な姿にハニーは戦意を喪失。。。

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ファントムさんだけは、洗脳されてなかったみたいですね。
全て自分の意志でやっていたところに、愛の重さを感じますが。
いっそ洗脳してもらってれば楽だったのに、ディープミラーさんも残酷だな。
ファントムさんが苦悩する姿を眺めて、ニヤニヤ楽しんでたりしたんだろうか。

しかしファントムさんを見ていると、サンサーラナーガ2のアムリタを思い出す。あれも切ない話だった。

それでエターナルゲー! でハニーが閉じ込められそうになった所に、神が登場。
僕もミラージュが大事だとかなんかごちゃごちゃ言って説得してくるも、ファントムさん一喝。

ファントム「おまえがいうなー!!!!」

このシーンで爆笑してしまった。今年最大の正論(笑)
ファントムさんの逆鱗に触れた神は、あっさりやっつけられる。
しかし復活したハニーに最後は説得され、ファントムさんも頑なだった心を解かす。

ファントム「本当にお前達は、ミラージュ様を救ってくれるのか……?」

なんかこのセリフ良かったなぁ。。。
ずっと孤独だったファントムさんに、ようやく人を信じる心が芽生えたという感じで。

そしてなんだかんだあってフォーチュンの支援の元、イノセントプリフィケーションでファントムさんを浄化。

ファントム「もう一度ミラージュ様の笑顔を。あの日の笑顔を……ただそれだけが見たくて。それが、俺の……」

一瞬ここで死ぬのかと思ってしまいましたが。さすがにそう云うことはなく、ファントムさんが真の姿ファンファンに。

ブルー「そうだったのか。君はミラージュの……」

ブルーはファンファンのこと知らなかったのだろうか。
それとも知ってたけど、ファンファンがファントムだったってことだけ知らなかったのかな?
その割には、ファントムのことも昔からの知り合いみたいな感じで話してたけども。うぅむ、神……。

ポップ「長い旅でござったな」

それで最後に、ファントム敗北の報を聞いたミラージュ様が怒った所で、終了。

そして次回。
ついに三幹部との決戦。
プリンセスがナマケルダさんに尻叩かれてて面白かったですが。
ABCの解説によると「やっぱり三幹部は強い!」とのこと。
すっかり決着ついてるもんかと思ってたけど、まだまだ三幹部も力は残していた様子。

三幹部のガチの戦闘はこれが初ですな。
特にプリンセスVSナマケルダが特に楽しみです。
なにしろ初回からの因縁ですし。ナマケルダさんの本気がついに見られるし……。

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ナマケルダさんに優しく語りかけるヒメ。一体どういう会話してるのか。
あぁ、楽しみだ。

より以前の記事一覧