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ドキドキ!プリキュア

2014年11月 5日 (水)

ドキドキプリキュアの1話を見返してみる

こんばんは。
MXテレビでドキドキプリキュアの再放送が昨日から始まりましたな。
リアルタイムでやってるときは録画失敗したりPS3でしか録画できてなかったりで色々と失敗が多かったので、今度こそパソコンでちゃんと全部録画してやろうと、パソコンを日中付けっぱなしにしておいたのですが。
番組が始まる前にパソコンフリーズしてやがりました……。

1話目からいきなり出鼻をくじかれてしまった。うぅむ。
来週tvkでも1話からやるそうなので、しょうがないからそっちを録画しようと思う。
でもあっちって時計が入るんだよな……。
1話だけTVKで2話以降はMXにしようかと地味に悩んでいる。

それで見られないのもくやしいので、代わりに昔録画した1話をみてしまった。
去年この1話を見たときは、プリキュアまったく知らない状態だったんだよなぁ、と思うと何とも感慨深いものがあります。
あれから今日までの一年半で、スマイルスイートハートキャッチフレッシュ5にハピネスチャージと見まくって、私も大分成長いたしました。
これも全てドキドキさんのおかげです。

1話を改めてみてみると、主役四人の性格と立ち位置が端的にしっかりと描かれていて、完成度がすごいですな。
手のひらにLOVEって書くおまじないが変身の伏線になってる所も素晴らしいし。
ほんと匠の技ですなぁ。。。
ほかにも、ハートの変身の音楽がちょっと違っていたり、Bパートに入るときのアイキャッチがAパート終了時の使い回しだったり。
未完成っぽい部分も見つかって楽しかった。

イーラのジコチューを戦わせて、漁夫の利を得ようとするマーモさんの狡猾な感じも格好良かったですが。
あんな風に二人がかりで攻撃してくるのって、結局これが最初で最後だったな(笑)

岡田さんのうさんくささも懐かしいですが。
ハートが変身したとき「ついに目覚めたようだね、マイスイートハート」って意味深なこと言ってたけど、あれって結局なんだったんだろうな。
まるで前世からの知り合いであるかのような物言いだったけど、結局なんの関係もなかったからな。
ほんとにうさんくさくて素敵だ、岡田さん。

ともかく今日やってた2話目はちゃんと録画できたから、寝る前にでも見ようかと思う。
まだ5も全部見終わってないのですが。同時進行!!

2014年6月 7日 (土)

「ドキドキプリキュア!マナ結婚!?未来へつながる希望のドレス」をみる

こんばんは。
さっきテレビの番組表を眺めていたのですが。
明日(すでに今日だけど)の午前11時から、BS-TBSで「新幹線大爆破」やりますな。
朝っぱらからずいぶんと熱い映画をやるものですが。
トッキュウジャーの「レインボーライン大爆破」の意味がわからなかったという人は必見です。
それでこれを見終わったあとにTSUTAYAにでも行って、関根勤氏の「カマキリ伝説2」を借りて見れば完璧。

それにしても、明日はBSでやけにたくさん映画やりますな。
新幹線大爆破に、必殺仕事人、日本海大海戦、社長漫遊記、居酒屋兆冶、男はつらいよ二本立て、美味しんぼ(実写)。
年末でもないのに、何でこんなに映画やりまくってるんだろうか。
あとシャーロック3もいつの間にか最終回。
このシリーズ見ようと思ってずっと録画してるけど、なかなか見られぬ。しかも先週録画忘れたし。。。

そんなわけで日記ですが。
今日は久しぶりに映画見たです。
ドキドキプリキュア!の「マナ結婚!?未来へつながる希望のドレス」を見たです。
なんだかんだでなかなか見られなかったけど、ようやく見ることが出来た。

それでプリキュア。
うぅむ、面白かった。想像以上の感動大作であった。
というか飼い犬とおばあちゃんの二段構えとか、そりゃ感動するだろと……(笑)
プリキュア達の過去の描写がカギとなる話でしたが。
マロとおばあちゃんを通じてのマナさんの成長と、そんなマナさんが六花達にどれだけ影響を与え、また与えられてきたかが丁寧に描かれた、素晴らしい作品でありました。
アグリだけはあれでしたが。。。時期的に仕方がないか。

OP2番の歌詞はこの映画のマシュマロから来てたんですな。単なる雲の比喩だとずっと思っていた。深いのう。

二階堂君と百田君のキャラが、なんかテレビ以上に立っていた気がしますが。
掃除してるくだりで二階堂君が目立ってたので、もしや二階堂君と結婚するのか!? とか思ってしまったが、さすがにそれはなかった。
二階堂君は百田君と結婚すればいい。
マナさんを小馬鹿にする二階堂にキレたまこぴーが熱かったな。「そこになおりなさい!」って。
二階堂君、まこぴーが学校に来た時にテンション上げてたこともありましたが、大ファンのまこぴーに怒られてどういう心境か。

それでマナさん。
正式名称は「相田愛」なんだな。英語にしたらラブさん。
マナさんは幼少時代の四年の間に、犬とおばあちゃんの二回も死別を経験してるんですね。
優等生だけあって、乗り越えてきた過去もなかなかシビア。

それでマナさんが、マシューの策略にのせられて過去の世界に閉じ込められてしまうわけですが。
六花達の記憶はあるようで、これが罠だと言うことも承知な感じで、簡単には思い出に飲まれない。
それにマロの姿が現れたときの「ずるいよこんなの、うれしいに決まってるじゃない!」の台詞。
マシューの姿を見て感激しつつも完全に流されることなく自分を客観視できてる感じが、ちょっとすごいと思った。
簡単に思い出に飲まれない。やはり強敵。

でも結局はマロが死んでしまって、心が折れてしまいますが。
思い出の中で自分の死ぬ姿を見せつけてまでマナさんを引き留めようとするマシューの執念の勝利としかいいようがない。
プロトジコチューですら折れなかったマナさんの心は、ここまでしないと折れない。

しかし交通事故に遭う前の犬小屋のくだりで、マロが危機迫る感じでマナさんに迫ってたので、何かあるのかな? と思ったら特になにも無かったな。
ホラー映画とかだと、人間に見えないモノが見えてる! みたいな展開になるんだが……(笑)

ともかく凹んだマナさんをおばあちゃんが慰めるくだりはすばらしかった。
あのおばあちゃんの何でもお見通しな感じはすばらしい。ドラえもんののび太のおばあちゃんを思い出します。

一方、六花とアリスの過去についてもちょっと触れられていましたが。
この二人は、マナさんと違って仲間の記憶は無くなってるんですよね。
マナさんだけ記憶が残ってたのは、マシューが特別扱いしてたってことなんでしょうかね。
マナさんだけメンタルがずば抜けて強靱で記憶奪えなかったとかだったら熱いですが。

六花の楽しかった過去は、ピアノの発表会の思い出。
このときだけは、両親共々必ず来てくれるからうれしいとのこと。
他の日は両親とは疎遠な感じみたいだし、マナさんのいないあの世界では、六花は大分孤独に過ごしてそうです。
「なにがたべたい?」と聞かれて「オムライス」と即答してましたが、これはやっぱりマナさんと食べた思い出が微かに残ってるということなのか。

一方アリスは、社交界デビューの日が楽しい思い出。
アリスのほうも、大事なぬいぐるみを置いて行きなさいといわれて少しさびしそうにしながら置いていく所とか、こちらも孤独を感じる思い出でしたし。
六花もアリスも、一見楽しいようでどこか孤独を感じさせる描写よかったのう。

ともかくどちらも孤独な感じで、マナさんのいない世界がいかに薄暗いかがわかります。
マナさんどれだけ影響力でかいんだと(笑)

で、二人は階段の所で再会。
あの宿命の出会い! って感じが実に熱かった。
ただその直後に妖精が落ちてきて、すぐにネタがばれてしまったのはちょっと残念だった。
できれば自力で思い出したあとに妖精が落ちてきて欲しかったな。

その後のパープルバギー、シルバークロックとの戦い。
この二体が合体したときのちょっとした絶望感は熱かったな。六花の「ちょっと、うそでしょ」がやたら真に迫っていた。
それでもがんばってダイヤモンドブリザードとロゼッタリフレクションダブルクラッシュで撃破。
ダイヤモンドブリザードってテレビでも終盤戦に使ってましたが、テレビみたいに自爆技ではなかったですな。

それで、まこぴー。
まこぴーの楽しかった思い出は、キュアソードに任命されたときのことだった。
事故で亡くなった両親が生きてるころの思い出ではないんだな。
そんな話にしたらマナさん以上の愁嘆場になってしまいますが。

まこぴーの話は結構あっさり風味で、すぐにダビィがやって来て正気を取り戻す。
それでマネキンカーマインとの戦い。
それなりに互角に戦うものの、真の姿を現したマネキンには歯が立たない。
そこにやってくるキュアエース。

ダビィ「どうやってここに」
エース「愛は時空を越えるもの」

この雑な感じが素晴らしい……(笑)
今回エースというか、アグリのことについてはほとんどノータッチでしたね。
映画やってた頃はアグリの過去は描かれてなかった頃でしたし、勺の問題もあるし描きようもなかったんだと思いますが。
アグリは過去がないから思い出にとらわれることがなかったんだと思うと、ちょっと深い。

それでエースにフォローしてもらって、キュアソードが必殺のアルティマソードでマネキンを撃破。
あんなかっこいい技があるのになんでテレビで使わなかったーーーー!!!!!!
あと出来ればもうちょっと自力で勝って欲しかったな。

なんだかんだで全員救出されて、マシューと戦って和解して、未来に行ってクラリネットをやっつけるという展開。
マシューの正体はマシュマロのなれの果てで、死んだあと忘れ去られたと勘違いして、そこを黒幕に付け入れられて今回の計画を立てた様子でしたが。
マナさんが血を流してまでマシューを説得くだりすごかったな。
血を流したのもびっくりですが、熱血と慈愛の入り交じるすこぶる熱い展開であった。

それでマシューは改心して、クラリネットに反旗を翻すわけですが。
しかしマシューのやってることがちょっとわかりずらかったな。。。
「見捨てられてさびしい」という気持ちをクラリネットにつけ込まれて、人々を思い出の中に閉じ込め、未来を閉ざしてしまおうということになったみたいですが。
マシュー的には、たのしい思い出の中に生きることは、むしろ幸せなことだと思ってるんですよね。
復讐にもかかわらず、やってることは幸せにしてやるという所が、なんかえらいややこしい。

結局、復讐心でマナさんの未来をなくしてやろうとはするけど、幸せにもしてあげたいという、矛盾した気持ちがああいう行動に駆り立てたんだとだと思いますが。
ちょっと理解するのに時間かかってしまった。
とても女児向けアニメの敵とは思えないというか、大人向けのアニメだってこんなめんどくさいヤツなかなかいないぞと(笑)
あと、マナさんへの個人的な復讐心がいつのまにか人類全体に向いてしまっていたのも、ちょっとなし崩しな気もするけど気にしない。

ともかくその後、クラリネットを追いかけて未来のマナさんの結婚式へ。
冒頭のマナさんの夢とは、六花達の装いや髪型が違ってたりして、凝ってますな。
とりあえずおじいちゃんは長生きしてるようでひと安心。でもレジーナはいない。
ところで…

Mp4_003662462_r

モブとは思えない貫禄放っているオレンジ色の人が気になる。いったい何者なんだ。

ともかくその後、CG駆使した熱い戦いの後、マナさんがエンゲージモードに変身してラスボスのクラリネットをやっつける。
マナとマロが一緒に走っていくくだりは熱かった。

しかしラスボス戦。
マロ消滅→エンゲージモード→ラスボス打倒って流れも非常に熱かったのですが。
クラリネットは使い捨てにされる古い物たちの怨念が集まって生まれたわけで、ある意味一番救済されなきゃいけないキャラだと思うのですが、容赦なく滅ぼされてしまって「え?」ってなってしまった。
あれでいいのかと(笑)
マナさんもマロ殺されて「ゆるさない!」ってあきらかに感情的になってたし。
マロの復讐心を身を呈して止めたマナさんが、復讐心にとらわれてラスボス滅ぼしてしまうという、なんかえらい皮肉の効いた展開になってしまっている。
どうにか浄化して終わらせることは出来なかったものか。
プロトジコチューすら浄化したマナさんのやることとは思えないような展開になってしまっていて、ちょっと残念かな。。。

それで最後に、ベベルがマロの魂と共に昇天していって終了。
特にベベルの正体がわかったときは、ちょっとウルッと来てしまった……。
マシューの正体はワイルドなもみあげ見た瞬間に気づいたけど、ベベルの方はさっぱり気がつかんかった。

そんなわけで、敵キャラについては若干突っ込みどころはあったし、マナさん以外のメンバーのエピソードが若干物足りない部分はあったけど、いい感じにまとまっていて非常に楽しかったです。
本編のジコチューとは関係の無い話ではあったけど、「モチのロン」の口癖の由来とか、手のひらにハート書く仕草の元ネタとか、本編にもつながるようなネタも含まれていて、こういう番外編的な映画としてはなかなか理想的な形なんじゃないだろうか。
うぅむ、よかった。

ともかくこれでドキドキプリキュアはみんな見終わってしまったな。
もう他にないと思うと、一抹の寂しさがぬぐえませんが。次はミュージカルのDVDでも見てみようか。

2014年1月27日 (月)

ドキドキ!プリキュアの49話をみる

マギに続いてドキドキのプリキュアの感想コーナーです。

第49話 あなたに届け!マイスイートハート!

それで最終回。
マナさんの独壇場でしたな。
まさかああまで一人で戦うとは。パルテノンモード強ぇ!
プリキュア歴代最強なんじゃないか。最後まで見たプリキュアこれだけだけど。

ともかく完璧超人の名に恥じぬ強さであった。
肉体的に強いだけでなく、メンタル面でもジコチューかを自ら浄化していたし。
しかもラスボスにまで説教していたし、マナさんの前ではラスボスすら小物に見えるぜ。

戦い方も非常にかっこよかった。
あの足を上げて宇宙に飛ばすところとか。かかと落としでたたき落とすところとか。完全に独壇場。
リクームがベジータをいたぶる場面のようであった。

最後に初期技でラスボス浄化する展開も熱かったな。
初期技であんなに強いんだから、ハートシュートとか使ったらどうなるのかと。
「これは余のメラだ」を思い出してしまった。ジャンプネタばっかですが。

まあ、マナさん一人で戦いすぎて他の人達が見てるだけってのが若干気にならなくもなかったけど。
他の人達の力も借りてパルテノンモードになったわけだから、まったく役に立ってないというわけでもないんですよね。
だからあれはあれでよかったという気もしなくもない。

ラスボスはプロトジコチューというらしい。自分で「プロト」なんて名乗らなくてもいいと思うけど(笑)
強かったけど、物理的にも精神的にも、ほとんどマナさんに一方的に攻められてるという印象しかないなぁ。
あの横断歩道渡ったり、電車に乗ってたりする絵はシュールだった。

キュアエンプレスでも倒せなかった人みたいですが。エターナルクラウンに封印したのはエンプレスなんだろうか。
それとエンプレスの前身が見られてちょっとうれしかった。
ああいう格好だったんだな。和風プリキュアかっこいいな。

それでエピローグ。
王女様はほんとに元に戻れないんですな。
復活しないことにまこぴーが悲しんでいてよかった。このままスルーしてたらどうしようかと。
結構な勺とってまこぴーの心の揺れ動きが描写されてていい感じでしたね。
まこぴー、立ち位置が立ち位置だけに、結構優遇されてます。

しかし女王様が消えて一番悲しんでるのは、たぶん婚約者の岡田さんだと思うけど。
ほとんど絡まずジッと見守ってるあたり、岡田さん大人だなぁと(笑)

ベールさんは生きていた。ネズミの姿になってましたが。じこチューだからでしょうか。
というかもしかして、ベールさんの正体があれなのかな。
他の二人も人間の姿は世を忍ぶ仮の姿だったりするのだろうか。

六花を眺めるイーラもよかったな。
この恋愛話にまでは行かない微妙な距離感がよいですな。

逆にマーモさんは最後までほとんど活躍なかった。
でも最後にイーラに「いくわよ」って優しく言うところはよかったけど。
このふたりなんだかんだで改心したんでしょうかね。
しかし最終戦に限らず、全編を通じて影うすかったですよねぇ、マーモさん。
ロゼッタともうちょっと因縁作って欲しかったな。

ロゼッタと言えば、格闘家の設定生かした話を一回くらいやって欲しかったな。キレると怖いって設定も結局使われなかったし。
そもそもロゼッタも影うすかったですしね。最後の頃挽回はしたけど。
だから一回でいいから、マーモさんとガチで対決する話やって欲しかったんだ!
そうすれば二人とももっとキャラが立っただろうに……。

それはともかく。
レジーナが大貝中学に通っていた。しかも真面目に宿題やっとる。
レジーナってアグリとタメかと思ったら、中学生だったんですね。

アリスも五星さんと学校行く姿が描写されていた。
制服ってあんなだったんだな。派手な髪型とは対照的に、ずいぶんシックです。

六花は受験勉強やりつつ、なんかいかわわしい(?)百人一首の本を隠し持っていた。
「もえたん」とか「恋する英単語」的な本でしょうか。あれがBLだったら面白かったのに。
アリスもようやくエルさん以外に友達が出来た。
そして菓子の評論家ではなく、パティシエの道に進みそうな予感です。城ノ内くんかい。

ジコチュー倒して町は元に戻ったけど、次元の割れ目だけはそのままでトランプ王国とはつながったままでいる様子。
しかしあんな海の真ん中で割れ目作っちゃったら、海の水がどんどん流れていきそう。
復活したトランプ王国が水没してるようにも見えたけど、あれは海の上ってだけで別に割れ目のせいじゃないですよね??

そのトランプ王国の王様は引退し、岡田さんが初代大統領に。
選ばれたというか、貧乏くじを引かされただけのような気がしますが。
岡田さんの手を煩わせるまでもなく、すでにトランプ王国は四葉に支配されてしまってるような気がする。
気球浮いてたし。傀儡政権……。

まこぴーは今まで通りアイドルを続けている様子。
トランプ王国では他の人と歌うってことはないんですね。じゃあ、合唱とかの文化もないのかな。
この前のジコチュー化の件といい、結構人間関係が希薄そうなトランプ王国。

それで最後。マナさんの所に国会のえらい人から連絡が来て、町を救いに行ったところで終了。
普通に町を救う戦隊と化してますね、プリキュア。
てっきり力を失って終了かと思ったら、さらに活用するようになるとは。意外な展開であった。

最後の一枚絵も描き下ろしの特別バージョンだった。
こういうの見ると、感慨深いのぅ。。。

そんなわけで終わってしまったドキドキのプリキュア。
初めて通してみたプリキュアですが。いやはや、ここまでプリキュアが面白いもんだとは思わんかった。
物語の作り方がとても丁寧だし、少年漫画的な熱い展開も多いし。
キャラも非常に魅力的に立っていて、一人一人が非常にかわいらしい。
なんだかこれのおかげで日曜がえらい楽しみになってしまった。

次回作も見ますよ。うん。
ただちょっと心配なのは、今回のドキドキの優等生集団はプリキュアの中でもレアケースみたいなんですよね。
マナさんのキャラが非常にツボだっただけに、これを越えるようなキャラが出てくるかどうかがちょっと心配である。
優等生集団じゃなくてもいいから、一人くらい完璧超人出て来て欲しいな。
あとカードを使うというと、どうしてもゴセイジャーを思い出してしまうのだが。まさかな……。

2014年1月20日 (月)

ドキドキ!プリキュアの48話をみる

それでマギに続いてドキドキのプリキュアの感想コーナーです。

第48話 ドキドキ全開!プリキュアVSキングジコチュー!

戦いも大詰めで、来週でついに最終回を迎えてしまうドキドキのプリキュア。
今回もひたすら熱い展開が続いていた。
ただ熱いだけじゃなくてギャグとか入ってるのにひたすら熱いし。
鳥肌の立つような展開が一回の放送に二度三度あって、内容ぎっしり詰まってた。
おもしれぇなぁ。。。

それで今回のマナさん。
ついに正体がばれてしまいましたが。
今まで色々ヒーローもの見てきたが、全国に向けて自分の正体堂々とばらす人って初めて見た。
底知れない。底知れない!

ほかにも「愛を見失った悲しい王様~」を言うタイミングとか。
「みなぎる愛、キュアハートだから」って言うタイミングとか。
いちいち絶妙なタイミングで熱い台詞言ってくれて、そのたんびに鳥肌立ってしまった。
なんかすごいな今回の演出。
あとハートダイナマイトの破壊力が凄まじかった。文字通りのダイナマイト。

六花も熱かった。
ダイヤモンドブリザードとか、新必殺技っぽいのまでやっていましたね。
あれって自爆技なんでしょうか。自分まで凍ってましたが。
でも身をていして守るあのくだりは非常にすばらしっ!

イーラとの対決もよかったな。
もうイーラって、ダイヤモンドを倒すためと言うよりは、ダイヤモンドを戦わせないために戦ってますね。
もうすっかり心変わりしてる感じですが。来週まだなんかあるかな。楽しみだな。

それでアリス。
ある意味一番の見せ場というか、やっとロゼッタバルーンの二回目が出て来ましたが。
まさかの巨大ランス登場。
全然出番なかったロゼッタバルーンでしたが、これやっただけでも十分役目果たしたと思う。
キングジコチューとの巨大戦は非常に熱かった。耳はだめー!とかギャグ入れるタイミングも絶妙だったし。
といかキングジコチューと短時間とはいえタイマン張れるって、ロゼッタ最強過ぎる(笑)
しかしアリスのママは結局しゃべらなかったな……。

まこぴーにもしっかり見せ場あった。
剣線を鞭みたいにしならせながら戦う演出えらいかっこよかったですが。
ダイヤモンドと同じように足止めで相打ちになるのかと思ったら、全員倒した上でキュアハートまで救うという大活躍ぶり。
その際、トランプ王国国民を代表するような「愛に罪はない」の台詞は絶妙だった。
うぅむ、かっこよい。今までどうもやられ役っぽかったけど、今回で挽回しましたな。

キュアエースは、レジーナと連係攻撃してました。
今回二人はあんまり活躍の場はなかったけど、最後に王様に手をさしのべるシーンはよかったのぅ。
一瞬、王女様の姿に戻るところとか、素晴らしかった。
合体して元に戻らないまでも、一瞬だけでもイメージで復活させる演出よかった。
これで一応王女様にも見せ場合ったし、しかもレジーナ達も消えずにすんだ。うぅむ、すばらしいまとめ方。
しかし王様びっくりするだろうな。いきなり娘が三人になって!

それでキングジコチューをやっつけて、ベールさんがナンバーワンになったところで終了。
ほんとにベールさんがラスボスになってしまった。
キングジコチューは説得中心だったので、ベールさんとは本気でバトルやりそうな予感。

次回は「あなたに届けマイスイートハート」
もうタイトルからして熱いが。
公式にある次回予告だと「あれはもうベールではありません」とか言われてますな。
ベールさん、闇に飲み込まれてそのまま死んじゃわないだろうな。それはちょっと悲しすぎるぞ。

それでマナさんが最終形態に。
一瞬、映画のウエディングドレスのやつでも着たのかと思ったけど、それともちょっと違うかな。マントしてるし。
ともかく来週も消化試合ではなくがっつり熱い展開やってくれそうで楽しみですな。

しかし結局残りの幹部二人は、顔見せもなく終わりそうな感じですね。出さないのになぜシルエット出した。
あと結局最後までマーモに見せ場は無さそう……。

2014年1月14日 (火)

ドキドキ!プリキュアの47話をみる

マギに続いて、いつものごとくドキドキのプリキュアの感想コーナーです。
こんかいはキングジコチューと戦う話。
ジョジョ→マクロス7→北斗の拳という流れ。
岡田さんとアイちゃんはどこ行った。

それにしてもキュアハートのすごさ。
レジーナを改心させて、キングジコチューの心すら揺り動かした。
ハート様にかかればサウザーすら説得できるに違いない。

そんな感じでびっくりするほどに熱い展開が続いてますが。
過去の脇役キャラ総登場でしたな。
とりあえず、カルタクイーンに彼氏が出来そうな感じなのでよかった。親衛隊の人とくっつくとは。

ダイヤモンドとロゼッタとソードがそれぞれの敵と対峙するくだりは、ほんと素晴らしかったのぅ。
それぞれ因縁の敵と対決ですが、その戦いの前にそれぞれが話す会話が熱いこと熱いこと。
ここまで熱い展開、少年向けですらなかなかない。

特にダイヤモンドとイーラのやりとり!
「ダイヤモンドは傷つかない」でかっこいいBGMが流れてくるところは、なんかもう鳥肌立ってしまった。
ロゼッタもガッチガチだったし。ベールさんへの不意打ちも面白かった。
ロゼッタリフレクションは攻守共に完璧ですな。アリスが武芸に秀でてるから使いこなせるんだろうけど。
ソードの「私が斬るのはあなたじゃない!」からの命名の語りが素晴らしかった。ソードの名前って王女が付けてたんですね。
ベールさんのなまくらがぁ! も粋な返しだった。

しかしせっかくかっこいい振りがあったのに、実際はほとんど戦わなかったのは残念。
これが少年向けアニメなら、一組一話くらい使ってひたすら戦い続けるんだろうに。
あとマーモの影が絶望的に薄い。

マーモは薄いけど、イーラは熱かった。。
ダイヤモンドへの「プリキュアを倒すのは、この俺だ」の時のイーラかっこよすぎ。
レジーナを観察してるくだりもかっこよかった。
「おまえのプシュケーしおれててみっともないぜ」とか、渋い。最後にぴちぴちのぷるぷるって言ってるところもよかった。

なんだかんだでイーラってレジーナのこと気にかけてますよね。
ダイヤモンドとのやりとりで当人にもそれなりに心の揺れ動きがあるから、レジーナにも共感するところがあったりするのかな。
まあ、単なる役割といったらそれまでだけど。レジーナに絡むのがマーモやベールさんじゃちょっと違うし。

レジーナもようやく完全に改心しましたな。
意外と今回は楽でしたが、それにしても待たレズアニ(ry
「好きだから」って言ったあと、お父さんに会いに行こうって、なんかもう結婚申し込みにいくようにしかきこえぬ。
そりゃお父さんも動揺するだろうなぁと。

ダイヤモンドの「好きな誰かを独り占めするよりも、好きな人の好きな人を、自分が好きになって」って、六花が言うと何とも重みがありますな。
これこそまさに隣人愛であって、レズアニメではないってのはわかってるんだが……(笑)

キングジコチューへの説得に、比較的好戦的だったエースもすっかり感化されてます。
ようやくキングジコチューと戦うことが目的でないことに気づいて、エースがキングジコチューを父親と認めるくだりは熱かった。

それで最後「愛などいらぬ!」となったところで、終了。毎回いいところで終わるな。

それで次回。
ついにキュアハートの正体がみんなにばれる。
キュアハートとマナさんが重なるシーンでゾクッと来た。
みんなを守ってくれた不思議な人は、いつも近くにいるあの子でした、みたいな展開ってほんと熱いよなぁ。

あと今回もちょっとでてましたが、アリスの母親が登場してますね。
結構キングジコチューの側にまで寄っていましたが、今さらになってあえて登場するからには、何かやってくれるんじゃないかとちょっと期待してしまいます。
一億年前のプリキュアの末裔だったとか。

しかし残り二人の幹部出てこないぁ。顔だけでも見せて欲しいのだが。
実はアリスママとパパが残り二人だったとかだったらすごいけど。

2014年1月 7日 (火)

ドキドキ!プリキュアの46話をみる

それで今日もマギに続いてドキドキ!プリキュアの感想コーナーです。

そろそろ終わりも近づいて、次回作のハピネスチャージの宣伝もやってましたな。
なんか絵柄がウェディングピーチみたいであった。90年代っぽいと言うか。
主役はキュアラブリーとキュアプリンセスみたいですが。
キュアプリンセスって、一億年前のプリキュアのうちの一人がそう云う名前になるんじゃないかと思ってたけど、まさか次回作とは。
結局、残りの二人はなんて名前だったんだろうな。さすがにもう出てこないだろうし……。
ともかく次回作見よう。。。最近プリキュアが面白くてしょうがない。

それでドキドキ。
今回はほとんど過去話でしたな。
おおむね予想通りという感じでしたが、アイちゃんの過去まで明かされてたのは意外だった。
あまりにも馴染んでいたので、アイちゃんに謎があると言うこと自体忘れていた!
アイちゃんがアン王女だったとはな。まったく気がつかなかったのぅ。

しかしあのカモフラージュの氷柱を作ったのはだれなんだろうな。
だれも事実を知ってる人はいなかったと思うけど……。
ベールさんが王女が卵になるのを目撃してた可能性はあるので、ベールさんがナンバー1になるためにあえて王女の秘密を隠してたとかだったら熱いな。

キングジコチューの生まれるまでも描かれてましたな。
やっぱりアン王女の病気直すためにキングジコチューの封印を解いてしまった様子。
世界の平和をとるか、自分の娘をとるか。
結局王様は娘を取ってしまったわけですが、結局それが自己中と言うことに成り、トランプ王国が破滅する。
これがこれまでずっとジコチュー達に付け入れられてきた自己中心的な行動の発端かと思うと、熱いものがあります。
しかし女児向けとは思えないほどに重いテーマですな。答えなんて出せるわけもない。
アン王女の方は、困ったあげくに他人任せにしてしまいましたが、ある意味正直(笑)

レジーナも熱かった。
今回完全に正気に戻りましたが、しかし今度は本心からパパを守りたいとマナの元を去るとか。深いのぅ。
キングジコチューの肩に乗って進軍するレジーナかっこよすぎ。
キングジコチューもかっこよかったな。
グレーターデーモンというか、エスタークというか。結構正統派に邪悪なデザイン。

しかしキングジコチュー自体がラスボスというわけでも無さそうですね。
本当に悪いのは、あの黒いスライム状の生き物だし。新幹部らしき人のシルエットまで出て来てる。
とりあえず王様を助けて、その後幹部とスライムをやっつけるって感じだろうか。
あと三話で終わりっぽいけど大丈夫なのだろうか。

それでなんだかんだあって、キングジコチューが人間界に進撃していって終了。
海から町に迫ってくるキングジコチューが、なんかロトの紋章のイマジンを思い出しましたが。
襲われてるのって、1話に出て来たあの塔ですよね。
最初の戦いの場所が、最終決戦場(かは謎だが)になるって、すばらしいな。
こういうシチュエーション大好物です。

こういうときでもマナさんはあきらめずに、立ち上がる。相変わらずかっこいいな。
それで、最後に変身して終わり。いいところで終わる。

そして次回。
「キングジコチューさーん、私の話を聞いてくださーい」で、終わり。短っ!
ハピネスチャージの予告があったおかげで短い。
しょうがないので公式サイトで見てきた。ほとんど同じだったけど。
幹部達と決着付ける回っぽいですな。
でかいリフレクションを両方に出すロゼッタと、イーラを挑発してるダイヤモンドかっこよかった。
ソードはベールさんと戦う様子。
果たしてベールさんの下克上はあるのだろうか。あと三話しかないけど。。。

2013年12月23日 (月)

ドキドキ!プリキュアの45話をみる

それで今日もおまけのドキドキ!プリキュアの感想コーナーです。

第45話 宿命の対決!エースVSレジーナ

レジーナとエースの被ジョーに激しい戦いが繰り広げられていて、今週も面白かった。
女児向けアニメとは思えないあの熱い戦い。素晴らしすぎる。
しかしどうせ空中戦やるなら、羽を生やして戦って欲しかったな。
結局宇宙行ったとき以来、全然通常時に生やしてくれないのが残念。

今回はめずらしく全編シリアスな感じでしたが、岡田さんが面白かった。
意味も無くまこぴーにトランプ投げたり。
問答無用で氷柱ぶっ壊されてたり。
壁を這いながら「目を背けてはいけない!」とかかっこいいこと言ってたり。
まこぴーにおんぶしてもらったり、上にのっかられてたり。
なんかいちいち面白かった。
突っ込みのないボケがひたすら繰り返されていて、六花がいかに貴重な存在かを改めて実感する。

というか岡田さん、エターナルゴールデンクラウン普通に手に入れていたらしいけど、いったいどこでどうやって手に入れたんだ。
普段は役に立たないのに、なんか変なところでものすごい有能ですな。
しかし手に入れるところを端折るとは。他のアニメだったら「ちゃんとやれ!」ってなるところだけど、このアニメだと「それも有りかな」と思ってしまう(笑)
むしろこの大ざっぱなところがなんかツボ。

エースとレジーナの戦いは非常に楽しかったですが。
レジーナ地味に強くなったな。
エースが出てきた当初はまったく勝負にならなかったのに、ほぼ互角に戦えるようになっていた。
ドラゴングレイブがあるとは言え、エースにはクラウンとパットもあって神器の数でも負けてるわけだし。
やっぱり武器の存在はでかいのかな。

レジーナがグレイブ持ってて、エースがクラウンとパット持ってるってことは、二人が合体すれば三種の神器独り占めってことになりますな。
キュアスペリオルにでもなるのかな。それで魔貫光殺法を撃つ。なんの話だ。
ともかく主役差し置いてものすごいチートなことになりそうですな。
まあ、それでもキュアハートには敵わないだろうけど。あの人にはだれにも勝てないっ!

ところでエースは今回クラウン手に入れて五分制限がなくなったみたいですが。
むしろ今まで五分制限あったことに微妙に驚いた。
パット手に入れたあたりからまったく制限のこと言わなくなったので、あれでもう制限なくなったのかと思ってた。
五分制限があったってことは、宇宙に行ったとき長引いたらやばかったんだな。。。
しかし「わたくしには時間の制限はありません」ってレジーナに詰め寄るところがえらいかっこよかった。

マナさん達今回出番少なかったけど、いいところに駆けつけてきて、非常に熱い展開になっていた。
キュアソードの頼もしさは異常です。負ける気がしない。
それでエースが、レジーナとエースは王女様から生まれた光と影と話したところで、終了。
なんかものすごいいいところで終わった。来週休みだって言うのに。

それで次回は、なんか重い話になりそうですが。
アン王女に悲劇が起こって、キングジコチューの原型みたいな王様が出てくる。
あの王様がキングジコチューになるってことは、アン王女はキングジコチューの娘ってことになるんだな。

アン王女ベットに寝てましたが。
不治の病にでもかかって、王様がそれを治す知恵を得るためにエターナルゴールデンクラウンを取りに行ったとかかな。
でもクラウンは邪悪な何かを封印する役目も持っていて、クラウンを取ってしまったがために王様が乗っ取られてキングジコチューになってしまったとか、そんな感じだろうか。

レジーナとアグリの関係は未だによく分かりませんが。
元は一つで合体って展開が一番王道だとは思うけど、なんかもうちょっとひねりのある展開があるんじゃないかと言う気がしてならない。
元は一つだとどうして戦う必要があるのか。
ピッコロさんとかナイトガンダムとかは、相手が極悪人になってしまったから必然的に戦うことになったけど、レジーナの場合はそこまで無理して戦うような相手じゃないし。
説得を放棄してアグリの方から戦い挑むってことは、片っぽが死ななきゃならない理由があるからだと思いますが。
元は一つだとすると、なぜ片っぽが死ななきゃならないのか。それってほんとに合体するためなんだろうか。
じゃあどうなるんだと言われるとさっぱり見当がつきませんが……。

そもそも合体のようなだれもが予想する展開を、はたして今さらやるだろうか。
合体だとどっちかもしくは両方が消えることになるから、ハッピーエンドにはなり得ないし。
オールスターとかあるだろうから、エースが消えることは絶体にあり得ないし(笑)
ここをひねれば相当なカタルシスになるし、それこそプロの腕の見せ所のような気がするんだが。

うぅむ、続きが気になる。この状態で2週間も待つのか。。。
まあ、いいです。その代わり録画し貯めたスマイルプリキュア見てるから!
最近ようやくプリンセスフォームになったところまで見たです。
キュアサニーが異様にかっけぇ!!

2013年12月17日 (火)

ドキドキ!プリキュアの44話をみる

こんばんは。
それでマギに引き続き、今週もドキドキのプリキュアの感想コーナーです。

第44話 ジコチューの罠!マナのいないクリスマス!

レ……レズアニm(ry
いやそういうんじゃないのは分かっているけど、愛だの好きだのここまで直球の言葉が飛び交うとなんかもう、そうとしか見えなくなってくるな(笑)
六花がマナさんのことばかり考えているのはともかく、言葉に出さずに(愛してるよ)は熱い。
こういう直球かつさわやかなやりとりは、女児向けだからできるんだろうな。深夜アニメでやったらまた印象変わってくるだろうし。

それにしても濃厚な六花回であった。イーラの入る余地もない。
六花のレジーナを説得とかもう熱すぎる。
レジーナに「好きなんでしょ!」とか断言口調で迫る六花の迫力!
レジーナもすっかり白状してマナさんにもしっかり聞かれて、イーラとマーモがいちいち茶々入れられてたり、なんかもうこのあたりニヤニヤが止まらんかった。
六花、初期の頃まこぴーにマナさんが夢中になって凹んでいた頃に比べると、だいぶ変わりましたね。
マナさんから独立して、むしろマナさんの愛を周囲に振りまく手助けもできるようになるあたり、ずいぶん成長した。
マナメモは捨てられない。

それで今回は、レジーナがマナさんをおびき寄せて、その間に他の連中を倒してしまおうという話でしたが。
しかし要がいなくなれば後は楽勝のはずが、みんな普通に強かったという斜め上を行くプリキュア達。
身体は離れていても心はつながっている彼女らにはまったく隙はなかった。
戦闘でもベールさん達ほとんど歯が立たなくなってるし、もうこの人達に勝てる気がしない。

まこぴーがパソコン使ってたのに地味には驚いた。
トランプ王国にはパソコンないだろうし、知識まったくゼロの状態からこの一年で学んだのだろうか。
まこぴーのこの一年間の成長ぶりが半端ない。

生徒会のあの仕事量の多さ。
マナさんですら捌ききれない仕事量って半端じゃない。
常人じゃ無理ですな。マナさんと六花が卒業したら、あの生徒会確実に破綻するな。
マナさんがやらなくってもいい仕事までばんばん引き受けてるだけなのかも知れないけど。

マナさんはスピーチコンテストへ。他のみんなは遊園地へ。
せっかくマナさんの晴れ舞台なんだから、みんなも演説聞きに行ってやればよかったのに……(笑)
あの廃墟みたいな体育館がちょっと怖かった。大貝町にはあんな所があるのか。
しかしマナさんの演説にレジーナが感化されるみたいな展開かと思ったけど、全然違った!

レジーナの持ってたあの扇子素敵だった。欲しい。
壊れた扇子とか私のバターコーンとか、レジーナってたまに洒落た比喩しますね。
あの絵を描いたのはいったいだれなのでしょう。
レジーナはこの前の回想見る限りあんまり絵上手く無さそうだし。
マーモとイーラがあんな気合い入った扇子作るとも思えんし。
意外とベールさん当たりがあやしい。ヤキソバパン買いに行ったまま帰ってこなかったのは、あれを作ってたからではないか。

岡田さんも今回ようやく復活。
なんか想像以上にかっこいい再登場の仕方でびっくりした。
あの帰還の仕方は再登場としては完璧!!
初めて岡田さんをかっこいいと思ってしまった。

次回予告で六花に疑われてたのはちょっと面白かったですが。
偽物は「ミラクルドラゴングレイブを見つけた」
本物は「エターナルゴールデンクラウンを見つけた」
偽物とほとんど同じ理由で帰ってくるうさんくささ。そりゃ疑われるわなと(笑)

そんな次回は、宿命の対決。
クラウンでアグリの正体が分かってレジーナと戦うのかな。
この前の誕生日には来なかったエルさんが次回はやってくる。
アグリとレジーナが戦ってるところをエルさんが目撃して、豚の尻尾に知らせに駆けつけてくるとかだろうか。
しかし最近プリキュアがおもしろすぎる。あと数回で終わるのが悲しい。

2013年12月10日 (火)

ドキドキ!プリキュアの43話をみる

こんばんは。
それで先週から独立したおまけのドキドキプリキュアの感想コーナーです。
別ページにしたおかげで、アクセスが増えました。というかマギよりアクセス多い……(笑)

ちなみにトラックバックとかでいきなりここから見始めた方もいると思いますので一応説明しておきますと。
ここはマギとかヤマトの最初に地味に書き続けてきたドキドキプリキュアの感想を別枠にしたものです。
なので、もし過去の感想が見たいという方は、マギとかヤマトの感想を見ていただければ、上の方に地味に書いてあります。
お手数を掛けますが。。。

というわけで感想です。
今週も先週に引き続きアグリ回であった。
エースが正体ばらしてしまう回です。冒頭でいきなりばれてました。
あれ一般人にも結構見られてそうですね。

二週連続でアグリの過去に迫る回で、レジーナの説得は若干小休止になってる感じですが。
レジーナのやってること自体は三人組と大差ないので、説得がメインにこないとどうもレジーナが小悪党じみてしまうな。それはそれで面白いから問題ないですが。
大切な人の絵です! ってエースの言葉に反応したときの邪悪な顔は、カテジナさんみたいで素敵だった。

それでだいぶアグリの正体が明かされてきていますが。
なんだかえらいややこしいことになってますね。
生まれてまだ一年だったとか。いきなり10歳になったとか。
生まれる前にジコチューに負けた記憶があるとか。髪下ろすとレジーナとそっくりとか。

アグリどっかで敗北→赤ん坊になって地球へ→茉莉さんに拾われ、いきなり10歳→半年後くらいにマナ達と合流、という感じかな。
たぶん向こうの世界にいたときは赤ん坊ではなかっただろうし、メルモちゃんばりに年令が行ったり来たりしていますが。
メルモちゃんは9歳なんだよな……。アグリと大して変わらないという。レスベラトロール!!!!

ところでメルモちゃんに限らず、あっこちゃんとかクリーミーマミとかミンキーモモとか、昔の魔法少女ものでは変身して大人になるって設定は定番だったんですよね。
最近はあんまり見ないのでエースのキャラはちょっとめずらしく感じますが、大人になって化粧やオシャレをしたいという女の子の願望を体現する魔法少女ものの原点に、なにげにエースが立ち返っていることに感想書きながらふと気がついた。

まあそれはともかく。
アグリの体質にマナさん達もすっかり慣れっこで、ショッキングな事実にもかかわらず「へぇ~」ですまされてたのは笑いましたが。
アグリが髪下ろすとレジーナと同じ顔でしたし、やっぱりレジーナとは色々因縁ありそうですね。

レジーナが槍を抜いたり、エースが王女に似てたり、アグリに負けた記憶があったりするところから察して、王女が負けて封印される前に魂が抜けて善と悪の心が分裂した! とかになりそうな気もしますが。
それやると最後は一つにならないといけないんだよなぁ。。。
どっちが消えてもあんまりハッピーエンドにはならない気がしますが。
なにより合体して収まっちゃうなら、苦労してレジーナを説得し続けた意味も無くなってしまう。
改心したから一つになれた! みたいな理屈も付けられるだろうけど、別にマナさんはそんなつもりでがんばってたわけじゃないし。
うぅむ。どうやって綺麗に終わらせるもんだろか。

双子だったとかだったら熱いんだが。
アン王女と姉妹で戦ってたけど、三人は破れてレジーナはキングジコチューにとらわれ、アグリだけが地上に落ちたとか。
キングジコチューがアン王女に「おまえが悪い!」みたいなこと言ってたのは、姉妹はキングジコチューの娘だったけど、アン王女が二人を改心させたために娘を奪われてキレたとか。

それで色々話したあと、パジャマパーティ!
深刻な話のあとに、パジャマパーティする切り替えの速さがほんといいですが。
次回予告でもあったけど、トランプやってるときのまこぴーのはしゃぎっぷりが素敵であった。
5人の中で一番クールな役回りと、コメディリリーフを両立できてるまこぴーの懐の深さは底が知れない。
しかしあのはしゃぎっぷり、まこぴーが落ち込んでるアグリのことを気遣って必要以上にはしゃいで見せてるのではないかとか思ったらなんか変に感動が。。。
あと雨の中、六花とアリスはアグリに頼られてたのに、まこぴーだけ頼られてなかったのがちょっと面白かった。

それで土曜日に授業参観。
アグリは週休二日じゃないのか、とか一瞬思ってしまいましたが。
よく考えてみると小学生の頃、うちも日曜に授業参観やったことあるな……。一限だけやって速攻帰ったような。

しかし親を呼んでおいて子供に「一番大切な人」の絵を描かせるって、先生あきらかに生徒を試してますな。
自分の絵を描いてくれなかったら、親はショックだろうな。
大半の子供が親を描く中で、違う人を描かれる親の立場! 周りにどんな目で見られるか、想像するだに恐ろしい。
でもそういう子供もそれなりにいるとは思いますが。
まだ親に気を遣うような年頃でもないだろうし。照れてしまってあえて描かない子供もいるだろうし。。。

エースと茉莉さんが和解するところもよかったですが。
エース見た目は大人だけど、茉莉さんの前では大人になりきれないあの微妙な感じがいいな。
和解して光ったときは、エターナルなんたらクラウンが出てくるんじゃないか! とか一瞬期待してしまいましたが、さすがにそれはなかった。

あと今週もロゼッタバルーンは出てきませんでしたが、その代わりロゼッタリフレクションが久しぶりにリフレクトしていた。
あれは物理も跳ね返せるんですね。単に消しゴムが弾んだだけのような気もしなくもないけど。

そして次回はマナ回というか、六花回というかどっちだ。
たぶん六花だと思いますが、キョウリュウジャーに続いてこっちも一週早めのクリスマスネタです。
それでまだ鎧武見てないんですが、ちらっと次回予告だけ見てみたらやっぱりクリスマスネタだった。
なんでニチアサ横並びで一週早いんだろうか。
再来週なんかあるんでしょうか。最近テレ朝55周年で盛り上がってるけど……。

ともかく次回は、日本一の生徒会長を決めるコンテストをやるらしい。
なんて熱いコンテストがあるんだ。
レイカさんとかも出るのだろうか、と思ったけどあの人は副会長か。
出れば「道」について熱く語ってくれるだろうに。

あのやたらでかい女子高生と生徒は、マーモとイーラかな。
ベールさんよりは変装上手いですね。まだヤキソバパン買いに行ったまま帰ってこないけど。
ともかく久しぶりの六花回。そろそろイーラ達とも決着付ける頃合いだろうし。期待ですな。

というかおまけのつもりが異様に長くなってしまった。
別々にしてたくさん書けるのはいいけども、さすがにマギと二つは疲れる。。。


2013年12月 2日 (月)

ドキドキ!プリキュアの42話をみる

こんばんは。
チャレンジ一年生のCMに出てくる魔法少女っぽい人↓がキュアソードに見えてしょうがないこの頃。
ドキドキのプリキュアの42話を見たです。
マギの所にも書いたですが、別々にして書こうと思います!
これで前置きよりは多く書けます。
でも普段のペースでは書けないとは思いますが…一日にマギと二つはさすがにつらい。

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それでドキドキプリキュアなのですが。
ベールさんがヤキソバパン買いに行ったまま帰ってこないよぉぉぉ!!!
マーモは勝手に人のプリンアラモード食べてるし。
イーラはやたらとレジーナに反抗的。「いってらっしゃ~い」のイントネーションとかレジーナをすっかり舐めてる。
しかしこのまったく気張らない関係性がなんか好き。

それにしてもドキドキメンバーの星座。
マナさんが獅子座、立花が乙女座、アリスが双子座、まこぴーが蠍座。
最強クラスの聖闘士がそろっている。
というかうちの家族も、父が乙女座、母が蠍座、姉が双子座だったりするのだが。思いっきりかぶっているのだが。
そして私が獅子座といいたいところだが……タウラス。

今回はアグリ回。
なのに妙にまこぴーの目立つ回だった。
占いしてるときの顔の角度がなんかおかしいまこぴーとか。
両親がいないとかさらっと衝撃の事実を告白するまこぴーとか。
買い物中にアグリに見つかって名乗って逃げるまこぴーとか。
卵も割れなかったのにケーキ作れるようになってたまこぴーとか。
まこぴーのことばかりが頭にのこっとる。

しかし両親が事故で亡くなったって、何があったんだろうな。
トランプ王国に車は走ってないだろうから交通事故じゃないだろうし。暴れ馬にでも蹴られたか。
それとまこぴーと一緒にいた子供達はどうなったんだろうか。みんなジコチュー軍団に殺されたのだろか。
考えれば考えるほどまこぴーの過去が重い。

今日はめずらしく小さい頃のまこぴーがでてましたが。
まこぴーって小さい頃は髪の毛の色が淡いんだな。キュアソードみたいな色合いでしたが。
もしかしてキュアソードが通常で、まこぴーの姿のほうが世を忍ぶ仮の姿なんだろか。
というか、トランプ王国では普段なんて呼ばれてたのかな。
剣崎真琴ではないだろうし、そのまんまソードとかよばれてたんだろか。テッカマンブレードみたいですが。

それでアグリ。
ほっかむりしてる姿が素敵でしたが。最近キングジコチューの夢を見ているそうです。
おばあさんもキュアエースが戦ってるらしき夢を見ているらしい。
「あれはウエディングドレスね」って台詞がなんかすごくよかった。

アグリはやっぱりキングジコチューとなんか関係ありそうですね。
レジーナと歌詞食って喜んでる顔が意図的なのか似せて描かれてたし、この二人姉妹かなんかなのでしょうか。
最後合体したりして。エースだけに。
というかエースの色合いってまんまウルトラマンなんですね。5つの誓いもあるし。
やっぱり意識はしてるんだろうなぁ。

そういえば5つの誓いって6つめがでてきて以降一度もでてきてないな。
ちゃんと「6つの誓い」に名称変更されてるのか、地味に気になっているのだが。

キングジコチュー様、どうして滅ぼそうとするのかって問いに「おまえが一番よく知ってるはずだ」とか意味深なこと言ってましたが。
この人完全な悪役かと思ったら、この人なりに事情がアルっぽい。
やっぱりあれか。アンジュ王女と最初付き合ってたけど、アンジュ王女が岡田さんと浮気されたことにキレて「愛などいらぬ!」みたいになったのかな。

あと六花が地味に強かった。イーラを瞬殺。
それで来週は立花回、かと思ったらまたアグリ回かい。
前後編というわけでも無さそうだし、なぜこの時期に2週連続。
別にいいけど、六花回はいつやるのだ。
でも次回はアグリの正体がばれたりと、結構核心をつくような話になりそうで楽しみです。