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ドキドキ!プリキュア

2016年8月 6日 (土)

ドキドキ!プリキュアの11話をみる

こんばんは。   
世間はオリンピックですが、久しぶりにBSのドキドキプリキュアの感想をば。   
今回は、マナさんが一応助っ人はやるけど、ベールさんのおかげで結局試合には間に合わず、ソフトボール部ががんばって自力で勝つという話。   
初めて見たときは、なんだかんだでマナさんのおかげで勝つもんだと思ってたので、ちょっと驚いた記憶があります。   
このあたりから、プリキュアってなんかすごいな…って思い始めたので、結構印象深い回だったりする。   
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ソフトボール部3年生の二人。   
左のポニーテールの子、高校に入ったら野球部のマネージャーになって、ドラッガー読みそう。   
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アイちゃんをさらうベールさん。   
この頃はまだかろうじて強キャラ感が残ってます。   
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ベールさんの攻撃を食らって、重傷を負う岡田さん。   
トランプ王国の騎士なのに、意外と撃たれ弱かった。   
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プリキュアで入院って、めずらしいですな。   
寝床をぬけて必死でマナさん達の元に向かったけど、特に意味なかった。   
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ハート「ジコチューきわまりないそこのおじさん! このキュアハートがあなたからアイちゃんを取り戻してみせる!」   
   
いつもとちょっと違う口上が熱い。   
ジコチューのおじさんの愛を取り戻すつもりはない様子。マナさんガチだ。   
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ハートのこの構えがやたらかっこいい。   
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しかしベールさんには敵わない。   
ベールさんって格闘だと結構強いんだよな。   
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しかもトラックを操ってガチで殺ろうとするベールさん。   
ベールさんって真面目に戦えばすごい強敵になるんじゃないかという気もするけど、怠惰な部分でバランスとってるのかも知れない。   
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セバスチャンが見つけてくれたおかげで、仲間達が到着。   
やっぱりこの町にいる限り、四葉の情報網からは逃れられない。   
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ベール「お前の闇を我に捧げよ」   
   
めずらしくバンクっぽい演出。やたらかっこいいです。   
結構長いこと気がつかなかったけど、ベールさんって戦うときは大抵自力なので、イーラ達みたいなジコチュー作るバンクってないんですよね。   
怠惰キャラなわりには自分の体を張って一番のがんぱってるという。ナマケルダさんみたいだ。   
それで、どんなかっこいい敵になるのかと思ったら、   
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なかなか渋い造形に。   
1クール目の終盤、新アイテムを発動させる重要な立ち位置の敵にこれをもってくる懐の深さ!   
goプリだったらクローズさんの立ち位置だぞと(笑)   
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ダイヤ「これは」   
ロゼッタ「何と申しましょうか」   
ハート「びみょ~」   
   
カニジコチューやドラゴンをペットにしたがるほどのロゼッタも、さすがにこれはお気に召さない様子。   
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そして挟まれるまこぴー。   
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別アングル。   
しかしこれってベールさんのちょうど目のあたりに、まこぴーの下半(ry   
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まったく歯が立たないプリキュア達。見た目に反して強烈な強さ。   
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ベール「くらえ!」   
   
アイちゃんまでも容赦なく始末しようとするベールさん。かっけえ。   
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そこにアイちゃんのラビーズが発動して、全員あたらしいアイテムを入手。   
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ソード「プリキュア、スパークルソード!」   
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ベール「うおー!」   
   
しっかり凍らせたダイヤモンドのダイヤモンドシャワーと違い、ダメージ与えてるのかいまいちよくわからないスパークルソード。   
キュアソードなのにちゃんとした剣を持たせてもらえない悲哀。   
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それでラブハートアローでトドメ。   
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ベール「くそ、オボエテーロ」   
   
それで戦闘後、まだ野球は続いてる。   
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勝ち負けのかかった重要な展開。マナさんの代わりに出た京田さんも弱っている。   
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マナ「がんばって! 京田さん! あなたなら絶対できる!」   
   
ギリギリでやって来たマナさんも応援。   
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京田(その派手な赤ちゃんはなに)   
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ともかく、京田さんのがんばりで試合に勝利。   
マナさんに頼らずに、自分達の力を出し切ることを伝えるいい話だった。   
ドキプリは完璧超人のマナさんにあまり成長の余地がない分、マナさんを通じて周りの人達が成長していくんですよね。   
ここがドキプリの面白いところだと思います。   
   
それで次回。   
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カテジナさん!!!!!   
ついに来週から登場。とはいえ来週は最後にちょっとだけだけど。   
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イーラも本気だし、新展開楽しみですな。

2016年7月10日 (日)

ドキドキプリキュアの7話をみる

日付変わってますがこんばんは。   
明日というか今日ジュウオウジャー休みだし、木曜のヒミツのここたままで休みの様子で試練続きの今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。   
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部下「なにが始まるんです?」   
将軍「第三次大戦だ」   
   

さっきBSでコマンドーやってたので録画しておいたのに、途中でフリーズしていて一時間くらいしか録画されてなかった。。。   
前にやったときにも録画したから別にいいのだけれども、せっかくシュワちゃんの誕生日記念だったのにな。   
試練は続くぜ。   
   
それはともかく、一応予告なのですが。   
もしかしたら明日、というかすでに今日ですが日記休むかも知れませんです。.   
まあどうせ特撮ないしさ。。。。。。。。プリキュアはたぶん月曜に。   
その代わりではないですが、さっきBSで見たドキプリの感想を少し!   
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それでドキプリの枠でCMやっていたのですが、アイカツスターズの3DSのゲームは基本無料の課金ゲームらしい。   
ついに3DSでもこういうことやるようになったんですな。。。   
それにしても今年ってマホプリの3DSのゲームは出ないのだろうか。   
例年なら8月頃に出るから、この枠でCMガンガン撃ってる時期なのだが、まったく見ない。   
検索しても情報ないし、ついにプリキュアのゲームも終了なのか。   
別に買ってるわけじゃないからどうでもいいといえばどうでもいいのだが。うむ。。。   
なんかこの調子だと、いずれ出たとしてもアイカツみたいに課金ゲームになりそうだな。   
   
ともかくプリキュア。   
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ついに最終回(違   
   
今回はプリキュア達がベールさんの陰謀によってトランプ王国に追放される話。   
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まこぴーの過去もあきらかに。   
元々はトランプ王国でプリキュア兼歌姫をやっていたけど、ジコチューの侵略されてしまったとのこと。   
まこぴーって、孤児からトランプ王国の歌姫になるまでだけでも、一年物の名作劇場が作れそう。   
それで地球に来てからのアイドルカツドウでもう一年はできるだろうから、ドキプリ含めればまこぴーだけで三年はいけるビィ!   
とにかくまこぴーは過去が濃い。   
   
侵略してくるジコチュー軍団。   
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かっこいい三人組。すごい大物感。   
トランプ王国にプリキュアが何人いたのかは謎ですが、ジコチュー軍団ってまがりなりにもプリキュアを複数倒してるんですよね。   
戦闘力のない妖精の国を征服するのとは訳が違うし、ジコチュー軍団って歴代でも最強クラスの組織なのかも知れない。   
最後も結局、幹部達は浄化も改心もせずに去って行っただけだったしな。   
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さりげなくイケメン兵士。   
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ソード「王女様ぁ!」   
   
先の展開知ってると、この場面が切なすぎて困る。   
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マナ「飛んで!」   
六花「無理無理無理無理!」   
   
橋の壊れた部分を飛び越えようとするマナさん。   
六花がイヤミみたいな顔になっててちょっと面白かったですが、   
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六花「むーりー!」   
   
無理と言いながら、こんな中途半端な姿勢で飛び越えられる六花は一番凄いと思う(笑)   
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ベール「トランプ王国と異世界をつなぐ唯一のカギ。お前達が生きていたら必ず個々現れると思っていた」   
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ベール「あいにくだが、ゲームオーバーだ」   
   
マナさん達の行動を先読みしていたベールさん。   
目の前で希望を打ち砕く。   
このころのベールさんはほんと策士だなぁ。何かもう貫禄がすごいし。   
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マナ「はっはっはっはっはっ! そんなことで私たちの心が折れると思ったら大間違いよ!」

   

しかしマナさんには通用しない。   
もうこの頃からこの人には誰も勝てる気がしない。   
敵の大物っぷりを見せておいて、さらにそれを上回るという展開は非常に熱い。   
マナさんのこの姿勢は、ほんと最終回まで一貫してるからな。   
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ベール「痛い目を見ないとわからないようだな」   
   
ベールさんって意外と目がかわいいんだよな。   
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ベール「んが!」   
   
殺る気まんまんの妖精達(笑)   
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それでなんやかんやでホーリーソードとトゥインクルダイヤモンドと、マイスイートハートを喰らうベールさん。   
六花も言っていたが、必殺技三連発喰らって浄化されないんだからすごいタフですな。   
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それで無事戻ってまこぴーも仲間になったところで終了。   
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次回は、ハーちゃんじゃなくてアイちゃんが仲間になる話ですな。   
リアルタイムの時、この回だけ見逃したんだよな。。。なつかしい。

2016年6月25日 (土)

ドキドキプリキュアの5話をみる

こんばんは。   
最近プリパラだのリルリルフェアリルだのヒミツのここたまだの見ていたもんで、MXでやっでるフレプリだのハピプリだのの再放送がすっかり後回しになってしまっていたのです。   
これまでの分見ないといけないと思いつつ、思わず今週見てしまったのですが。   
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こんな人とか、   
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こんな人とか出てきていて、えらい盛り上がってるじゃないですか!   
このガチな二人が同じ週に登場とか、なんて熱い週なのかと。   
くそう、知らないうちにこんなに進んでいたとは。1クール分くらい遅れをとっている。   
しかし二人とも人を殺しそうな目をしているな。女児向けアニメでこんな目をすると、おともだちが恐がるぞ。   
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まあ先週のあの人には敵わないですが。   
上の二人すらひねり潰してしまいそうだ。   
   
というわけで、自然な感じでドキプリの感想を少し書かせていただきますが。   
今週は、マナさんがまこぴーに突撃してウザがられる話。   
めずらしくマナさんの失敗話ですな。   
普段はいいように働いている猪突猛進ぶりが、マイナスに働いてしまうというもの。   
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ま「私たちプロがお茶の間に夢を届ける場所なの! あなたのような素人が、勝手に踏み荒らしていい場所じゃないわ!」   
   
結構本気で怒られるマナさん。   
プリキュアでもめずらしいくらいの険悪さです。   
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六花にぶつぶつ言われながら正座して反省してたのはちょっと面白かったですが。   
マナさんにも結構成長要素ありますな。最初から完璧超人ではなかった。   
   
それでまこぴー。   
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一瞬すごいイヤリングしてるな、とか思ってしまったが、ハンガーだった。   
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真女神転生のデカラビアみたいなのが今回の敵。   
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マナさん達が苦戦する中、格好良く登場するソード。   
ビューティーさんの道の回ばりに、照明さんがいい仕事してる。   
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キュアソードのロングシュート!   
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ソ「こんな攻撃、見なくて見なくてもよけられるわ」   
   
目をつむったまま敵の攻撃をかわすソード。   
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ソ「ホーリーソード!」   
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ジ「らぶらぶらぶ~」   
   
まこぴーめちゃくちゃ強いっ……!   
敵の動きを瞬時に見抜く心眼に、一撃必殺のホーリーソード。   
まさにソードの名に恥じぬ、優美で鋭利な戦闘スタイルである。   
これは仲間になったら心強いな!   
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最後の握手会で桃まんをわたすマナさん。   
飲食物あげても、スタッフに廃棄されそうで心配ですが。   
当時、桃まんって食べたことも見たこともなかったので、ドキプリオリジナルの食べ物だと思っていた。   
緋弾のアリアにも出てたのを知って、あっ、て思ったのですが、普通に実在してたんですな。   
一体どんなもんなのか一度食べてみたいけど、近所に売ってやしない。   
あと関係ないけど、甘食も長らく架空の食べ物だと思っていた。   
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そして次回も、まこぴーメイン回です。   
変身もするし、ついにまこぴーが本領を発揮ですな。   
楽しみである。

2016年6月18日 (土)

ドキドキプリキュアの4話をみる

こんばんは。   
明日ジュウオウジャーが休みなので1日早くプリキュアの感想上げようと思ってたのですが、もしかしたら上げられないかも知れない。   
もしそうなったら明日日記休むことになってしまいますが、ご了承をば。。。   
その代わりではないですが、さっき見ていたドキドキプリキュアの感想をすこし。   
別に毎週書くつもりはないのだが、どうも見ると書きたくなってしまう。   
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アリスがクシャポイする話ですな。   
4話は何度見直しても面白いな。   
別にコメディ回というわけでもないのに、色んなことが静かに壊れてる(笑)   
アリスの強キャラ感はほんとすごいな。   
プリキュア全員敵に回しても勝てるんじゃないかと思わせる底の知れなさがあります。   
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ハイビジョンかつカメラ目線でしっかりと変身を捕らえている監視カメラ。   
普通のカメラでは絶対に無理だから、おそらくナノレベルの監視ドローンが町の至る所を飛んでいて、リアルタイムで映像を送信しているのだろう。   
この町では絶対にここたまはひみつにできないな。速攻で見つかってしまう。   
まあこころちゃんは四葉側の人間だろうから、むしろここたまを見た方が消えていくことになりかねないが(ナニイッテンダ   
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ゲロを吐くキュアハート。これも録画されてるんだろうか。   
コーヒーカップでも酔っていたし、マナさんは三半規管弱そうですな。   
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ア「マナちゃんに対する暴言、今すぐ、取り消して下さい!」   
   
激怒するアリス。初めて見たときはほんと衝撃だったのう。   
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彼らはその後どうなったんだろうか。。。   
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一郎「力は、己の愛する物を守るためのもの。それを忘れなければ二度と力に飲まれることはない。アリスよ恐れるな。己を磨き心を高めよ!」   
   
かっこいいおじいさま。   
今さら気づいたけど、このひと牙鬼幻月だったんだな。   
ヒメが娘でアリスとラブが孫か。すごい爺さんだ。   
しかしこのお爺さんは、劇中だともう故人らしいですね。   
アリスが立ち直った姿を見ることはできなかったんだな。   
生きてたら父親と同様にロゼッタの正体にも気づいたんだろうなぁ。   
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敵「俺のサウンド良く聞けよっ! 俺のランチはカツサンド!」   
   
ラジカセジコチューさんかっこいいぜ。相変わらずよくしゃべるし。   
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六花「今度はラジカセか」   
マナ「なにそれ」   
   
ラジカセを知らないマナさん。   
数年前ののぞみさんは普通に使ってたのに、プリキュアの中ですらジェネレーションギャップが…(笑)   
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ハート「愛をなくした悲しいラジカセさん! このキュアハートが――」   
   
なんだかわからないまま愛を取り戻そうとするキュアハート。   
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そして現れるアリス。   
このすさまじい強キャラ感。   
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ノイズキャンセルまで使いこなすアリス。   
ラジカセからノイズキャンセルまで、なんて幅の広い女児向けアニメ。   
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最後に、アリスがキュアソードの正体に言及されたところで終了。   
最初の頃は、毎回引きが熱いですな。   
それにしても、この恐るべき四葉の監視網をかいくぐったアグリの有能さは凄まじい。   
   
それで次回。   
めずらしくマナさんが失敗する話ですな。   
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まこぴーかっけぇ。   
最初の頃はしっかりアイドルやってます。   
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来週もイーラか。   
一人でずっとがんばってますな。   

2016年6月11日 (土)

ドキドキプリキュアの3話をみる

こんばんは。   
昨日MXテレビの大井競馬をなんとなく見ていたら、「リッカ」とか言う馬が走っていた。   
勝ったら熱かったのだが、8番人気の12着であった。ううむ。   
でも競走成績見てみると、前走の「おうし座特別競走」では10番人気なのに1着になってますな。   
単勝で72倍もついてるので、プリキュア好きの人なら100円くらい買ってもうけてたりするかもしれない。   
あとリッカは「白百合特別競走」なんてのにも勝ってるな。だからなんだというわけではないが。   
   
そんなことを思いながらさっきBSのドキプリ見ていたので感想を少し。   
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六「一つ言えるのは、これが地球上の物質ではないと言うことよ」   
マ「なんですとー!」   
   
地球上の物質ではないことを瞬時に見破るリッカ。   
一瞬凄いと思ったが、意外とだれが見てもわかるような代物だったのかも知れない。微妙に脈動してるとか(オイ   
ともかくこれは、リッカが後に地球外生命体として地球を攻めてくることになる伏線に違いありません。   
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今回、まこぴーの登場はここだけだったな。   
これを登場と言っていいのかは微妙だが。   
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リッカにマチュピチュの父親から、骨董品がの贈り物。   
たまにリッカの父親とまいんの父親が記憶の中でごっちゃになってしまう。   
しかし言葉がろくに伝わらない父親に骨董品を格安で譲ってくれたって、なんかすごくがらくた掴まされてる感が…(笑)   
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ラブレターを出そうとするモブに、ジコチューになるモブの後頭部。   
ここでマホプリ一話でやっていた、ででっ!って演出やってましたな。   
あれってマホプリが初じゃなかったんだな。ほかの作品でもどっかでやってたりするのかな。   
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ダ「このキュアダイヤモンドがあなたの頭を冷やしてあげる!」   
   
貴重なダイヤモンドの名乗り。   
結局何回くらいこの名乗りやったのかな。ほとんどなかったような気がするけど。   
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ア「ごきげんよう、マナちゃん、リッカちゃん」   
   
先週登場しなかったアリスが最後の最後で意味深に登場。   
なかなか熱い引きだった。   
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それで来週は、アリスがプリキュアをお断りする話。   
アリスはプリキュアにならないのか。残念だ。   

2014年11月 5日 (水)

ドキドキプリキュアの1話を見返してみる

こんばんは。
MXテレビでドキドキプリキュアの再放送が昨日から始まりましたな。
リアルタイムでやってるときは録画失敗したりPS3でしか録画できてなかったりで色々と失敗が多かったので、今度こそパソコンでちゃんと全部録画してやろうと、パソコンを日中付けっぱなしにしておいたのですが。
番組が始まる前にパソコンフリーズしてやがりました……。

1話目からいきなり出鼻をくじかれてしまった。うぅむ。
来週tvkでも1話からやるそうなので、しょうがないからそっちを録画しようと思う。
でもあっちって時計が入るんだよな……。
1話だけTVKで2話以降はMXにしようかと地味に悩んでいる。

それで見られないのもくやしいので、代わりに昔録画した1話をみてしまった。
去年この1話を見たときは、プリキュアまったく知らない状態だったんだよなぁ、と思うと何とも感慨深いものがあります。
あれから今日までの一年半で、スマイルスイートハートキャッチフレッシュ5にハピネスチャージと見まくって、私も大分成長いたしました。
これも全てドキドキさんのおかげです。

1話を改めてみてみると、主役四人の性格と立ち位置が端的にしっかりと描かれていて、完成度がすごいですな。
手のひらにLOVEって書くおまじないが変身の伏線になってる所も素晴らしいし。
ほんと匠の技ですなぁ。。。
ほかにも、ハートの変身の音楽がちょっと違っていたり、Bパートに入るときのアイキャッチがAパート終了時の使い回しだったり。
未完成っぽい部分も見つかって楽しかった。

イーラのジコチューを戦わせて、漁夫の利を得ようとするマーモさんの狡猾な感じも格好良かったですが。
あんな風に二人がかりで攻撃してくるのって、結局これが最初で最後だったな(笑)

岡田さんのうさんくささも懐かしいですが。
ハートが変身したとき「ついに目覚めたようだね、マイスイートハート」って意味深なこと言ってたけど、あれって結局なんだったんだろうな。
まるで前世からの知り合いであるかのような物言いだったけど、結局なんの関係もなかったからな。
ほんとにうさんくさくて素敵だ、岡田さん。

ともかく今日やってた2話目はちゃんと録画できたから、寝る前にでも見ようかと思う。
まだ5も全部見終わってないのですが。同時進行!!

2014年6月 7日 (土)

「ドキドキプリキュア!マナ結婚!?未来へつながる希望のドレス」をみる

こんばんは。
さっきテレビの番組表を眺めていたのですが。
明日(すでに今日だけど)の午前11時から、BS-TBSで「新幹線大爆破」やりますな。
朝っぱらからずいぶんと熱い映画をやるものですが。
トッキュウジャーの「レインボーライン大爆破」の意味がわからなかったという人は必見です。
それでこれを見終わったあとにTSUTAYAにでも行って、関根勤氏の「カマキリ伝説2」を借りて見れば完璧。

それにしても、明日はBSでやけにたくさん映画やりますな。
新幹線大爆破に、必殺仕事人、日本海大海戦、社長漫遊記、居酒屋兆冶、男はつらいよ二本立て、美味しんぼ(実写)。
年末でもないのに、何でこんなに映画やりまくってるんだろうか。
あとシャーロック3もいつの間にか最終回。
このシリーズ見ようと思ってずっと録画してるけど、なかなか見られぬ。しかも先週録画忘れたし。。。

そんなわけで日記ですが。
今日は久しぶりに映画見たです。
ドキドキプリキュア!の「マナ結婚!?未来へつながる希望のドレス」を見たです。
なんだかんだでなかなか見られなかったけど、ようやく見ることが出来た。

それでプリキュア。
うぅむ、面白かった。想像以上の感動大作であった。
というか飼い犬とおばあちゃんの二段構えとか、そりゃ感動するだろと……(笑)
プリキュア達の過去の描写がカギとなる話でしたが。
マロとおばあちゃんを通じてのマナさんの成長と、そんなマナさんが六花達にどれだけ影響を与え、また与えられてきたかが丁寧に描かれた、素晴らしい作品でありました。
アグリだけはあれでしたが。。。時期的に仕方がないか。

OP2番の歌詞はこの映画のマシュマロから来てたんですな。単なる雲の比喩だとずっと思っていた。深いのう。

二階堂君と百田君のキャラが、なんかテレビ以上に立っていた気がしますが。
掃除してるくだりで二階堂君が目立ってたので、もしや二階堂君と結婚するのか!? とか思ってしまったが、さすがにそれはなかった。
二階堂君は百田君と結婚すればいい。
マナさんを小馬鹿にする二階堂にキレたまこぴーが熱かったな。「そこになおりなさい!」って。
二階堂君、まこぴーが学校に来た時にテンション上げてたこともありましたが、大ファンのまこぴーに怒られてどういう心境か。

それでマナさん。
正式名称は「相田愛」なんだな。英語にしたらラブさん。
マナさんは幼少時代の四年の間に、犬とおばあちゃんの二回も死別を経験してるんですね。
優等生だけあって、乗り越えてきた過去もなかなかシビア。

それでマナさんが、マシューの策略にのせられて過去の世界に閉じ込められてしまうわけですが。
六花達の記憶はあるようで、これが罠だと言うことも承知な感じで、簡単には思い出に飲まれない。
それにマロの姿が現れたときの「ずるいよこんなの、うれしいに決まってるじゃない!」の台詞。
マシューの姿を見て感激しつつも完全に流されることなく自分を客観視できてる感じが、ちょっとすごいと思った。
簡単に思い出に飲まれない。やはり強敵。

でも結局はマロが死んでしまって、心が折れてしまいますが。
思い出の中で自分の死ぬ姿を見せつけてまでマナさんを引き留めようとするマシューの執念の勝利としかいいようがない。
プロトジコチューですら折れなかったマナさんの心は、ここまでしないと折れない。

しかし交通事故に遭う前の犬小屋のくだりで、マロが危機迫る感じでマナさんに迫ってたので、何かあるのかな? と思ったら特になにも無かったな。
ホラー映画とかだと、人間に見えないモノが見えてる! みたいな展開になるんだが……(笑)

ともかく凹んだマナさんをおばあちゃんが慰めるくだりはすばらしかった。
あのおばあちゃんの何でもお見通しな感じはすばらしい。ドラえもんののび太のおばあちゃんを思い出します。

一方、六花とアリスの過去についてもちょっと触れられていましたが。
この二人は、マナさんと違って仲間の記憶は無くなってるんですよね。
マナさんだけ記憶が残ってたのは、マシューが特別扱いしてたってことなんでしょうかね。
マナさんだけメンタルがずば抜けて強靱で記憶奪えなかったとかだったら熱いですが。

六花の楽しかった過去は、ピアノの発表会の思い出。
このときだけは、両親共々必ず来てくれるからうれしいとのこと。
他の日は両親とは疎遠な感じみたいだし、マナさんのいないあの世界では、六花は大分孤独に過ごしてそうです。
「なにがたべたい?」と聞かれて「オムライス」と即答してましたが、これはやっぱりマナさんと食べた思い出が微かに残ってるということなのか。

一方アリスは、社交界デビューの日が楽しい思い出。
アリスのほうも、大事なぬいぐるみを置いて行きなさいといわれて少しさびしそうにしながら置いていく所とか、こちらも孤独を感じる思い出でしたし。
六花もアリスも、一見楽しいようでどこか孤独を感じさせる描写よかったのう。

ともかくどちらも孤独な感じで、マナさんのいない世界がいかに薄暗いかがわかります。
マナさんどれだけ影響力でかいんだと(笑)

で、二人は階段の所で再会。
あの宿命の出会い! って感じが実に熱かった。
ただその直後に妖精が落ちてきて、すぐにネタがばれてしまったのはちょっと残念だった。
できれば自力で思い出したあとに妖精が落ちてきて欲しかったな。

その後のパープルバギー、シルバークロックとの戦い。
この二体が合体したときのちょっとした絶望感は熱かったな。六花の「ちょっと、うそでしょ」がやたら真に迫っていた。
それでもがんばってダイヤモンドブリザードとロゼッタリフレクションダブルクラッシュで撃破。
ダイヤモンドブリザードってテレビでも終盤戦に使ってましたが、テレビみたいに自爆技ではなかったですな。

それで、まこぴー。
まこぴーの楽しかった思い出は、キュアソードに任命されたときのことだった。
事故で亡くなった両親が生きてるころの思い出ではないんだな。
そんな話にしたらマナさん以上の愁嘆場になってしまいますが。

まこぴーの話は結構あっさり風味で、すぐにダビィがやって来て正気を取り戻す。
それでマネキンカーマインとの戦い。
それなりに互角に戦うものの、真の姿を現したマネキンには歯が立たない。
そこにやってくるキュアエース。

ダビィ「どうやってここに」
エース「愛は時空を越えるもの」

この雑な感じが素晴らしい……(笑)
今回エースというか、アグリのことについてはほとんどノータッチでしたね。
映画やってた頃はアグリの過去は描かれてなかった頃でしたし、勺の問題もあるし描きようもなかったんだと思いますが。
アグリは過去がないから思い出にとらわれることがなかったんだと思うと、ちょっと深い。

それでエースにフォローしてもらって、キュアソードが必殺のアルティマソードでマネキンを撃破。
あんなかっこいい技があるのになんでテレビで使わなかったーーーー!!!!!!
あと出来ればもうちょっと自力で勝って欲しかったな。

なんだかんだで全員救出されて、マシューと戦って和解して、未来に行ってクラリネットをやっつけるという展開。
マシューの正体はマシュマロのなれの果てで、死んだあと忘れ去られたと勘違いして、そこを黒幕に付け入れられて今回の計画を立てた様子でしたが。
マナさんが血を流してまでマシューを説得くだりすごかったな。
血を流したのもびっくりですが、熱血と慈愛の入り交じるすこぶる熱い展開であった。

それでマシューは改心して、クラリネットに反旗を翻すわけですが。
しかしマシューのやってることがちょっとわかりずらかったな。。。
「見捨てられてさびしい」という気持ちをクラリネットにつけ込まれて、人々を思い出の中に閉じ込め、未来を閉ざしてしまおうということになったみたいですが。
マシュー的には、たのしい思い出の中に生きることは、むしろ幸せなことだと思ってるんですよね。
復讐にもかかわらず、やってることは幸せにしてやるという所が、なんかえらいややこしい。

結局、復讐心でマナさんの未来をなくしてやろうとはするけど、幸せにもしてあげたいという、矛盾した気持ちがああいう行動に駆り立てたんだとだと思いますが。
ちょっと理解するのに時間かかってしまった。
とても女児向けアニメの敵とは思えないというか、大人向けのアニメだってこんなめんどくさいヤツなかなかいないぞと(笑)
あと、マナさんへの個人的な復讐心がいつのまにか人類全体に向いてしまっていたのも、ちょっとなし崩しな気もするけど気にしない。

ともかくその後、クラリネットを追いかけて未来のマナさんの結婚式へ。
冒頭のマナさんの夢とは、六花達の装いや髪型が違ってたりして、凝ってますな。
とりあえずおじいちゃんは長生きしてるようでひと安心。でもレジーナはいない。
ところで…

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モブとは思えない貫禄放っているオレンジ色の人が気になる。いったい何者なんだ。

ともかくその後、CG駆使した熱い戦いの後、マナさんがエンゲージモードに変身してラスボスのクラリネットをやっつける。
マナとマロが一緒に走っていくくだりは熱かった。

しかしラスボス戦。
マロ消滅→エンゲージモード→ラスボス打倒って流れも非常に熱かったのですが。
クラリネットは使い捨てにされる古い物たちの怨念が集まって生まれたわけで、ある意味一番救済されなきゃいけないキャラだと思うのですが、容赦なく滅ぼされてしまって「え?」ってなってしまった。
あれでいいのかと(笑)
マナさんもマロ殺されて「ゆるさない!」ってあきらかに感情的になってたし。
マロの復讐心を身を呈して止めたマナさんが、復讐心にとらわれてラスボス滅ぼしてしまうという、なんかえらい皮肉の効いた展開になってしまっている。
どうにか浄化して終わらせることは出来なかったものか。
プロトジコチューすら浄化したマナさんのやることとは思えないような展開になってしまっていて、ちょっと残念かな。。。

それで最後に、ベベルがマロの魂と共に昇天していって終了。
特にベベルの正体がわかったときは、ちょっとウルッと来てしまった……。
マシューの正体はワイルドなもみあげ見た瞬間に気づいたけど、ベベルの方はさっぱり気がつかんかった。

そんなわけで、敵キャラについては若干突っ込みどころはあったし、マナさん以外のメンバーのエピソードが若干物足りない部分はあったけど、いい感じにまとまっていて非常に楽しかったです。
本編のジコチューとは関係の無い話ではあったけど、「モチのロン」の口癖の由来とか、手のひらにハート書く仕草の元ネタとか、本編にもつながるようなネタも含まれていて、こういう番外編的な映画としてはなかなか理想的な形なんじゃないだろうか。
うぅむ、よかった。

ともかくこれでドキドキプリキュアはみんな見終わってしまったな。
もう他にないと思うと、一抹の寂しさがぬぐえませんが。次はミュージカルのDVDでも見てみようか。

2014年1月27日 (月)

ドキドキ!プリキュアの49話をみる

マギに続いてドキドキのプリキュアの感想コーナーです。

第49話 あなたに届け!マイスイートハート!

それで最終回。
マナさんの独壇場でしたな。
まさかああまで一人で戦うとは。パルテノンモード強ぇ!
プリキュア歴代最強なんじゃないか。最後まで見たプリキュアこれだけだけど。

ともかく完璧超人の名に恥じぬ強さであった。
肉体的に強いだけでなく、メンタル面でもジコチューかを自ら浄化していたし。
しかもラスボスにまで説教していたし、マナさんの前ではラスボスすら小物に見えるぜ。

戦い方も非常にかっこよかった。
あの足を上げて宇宙に飛ばすところとか。かかと落としでたたき落とすところとか。完全に独壇場。
リクームがベジータをいたぶる場面のようであった。

最後に初期技でラスボス浄化する展開も熱かったな。
初期技であんなに強いんだから、ハートシュートとか使ったらどうなるのかと。
「これは余のメラだ」を思い出してしまった。ジャンプネタばっかですが。

まあ、マナさん一人で戦いすぎて他の人達が見てるだけってのが若干気にならなくもなかったけど。
他の人達の力も借りてパルテノンモードになったわけだから、まったく役に立ってないというわけでもないんですよね。
だからあれはあれでよかったという気もしなくもない。

ラスボスはプロトジコチューというらしい。自分で「プロト」なんて名乗らなくてもいいと思うけど(笑)
強かったけど、物理的にも精神的にも、ほとんどマナさんに一方的に攻められてるという印象しかないなぁ。
あの横断歩道渡ったり、電車に乗ってたりする絵はシュールだった。

キュアエンプレスでも倒せなかった人みたいですが。エターナルクラウンに封印したのはエンプレスなんだろうか。
それとエンプレスの前身が見られてちょっとうれしかった。
ああいう格好だったんだな。和風プリキュアかっこいいな。

それでエピローグ。
王女様はほんとに元に戻れないんですな。
復活しないことにまこぴーが悲しんでいてよかった。このままスルーしてたらどうしようかと。
結構な勺とってまこぴーの心の揺れ動きが描写されてていい感じでしたね。
まこぴー、立ち位置が立ち位置だけに、結構優遇されてます。

しかし女王様が消えて一番悲しんでるのは、たぶん婚約者の岡田さんだと思うけど。
ほとんど絡まずジッと見守ってるあたり、岡田さん大人だなぁと(笑)

ベールさんは生きていた。ネズミの姿になってましたが。じこチューだからでしょうか。
というかもしかして、ベールさんの正体があれなのかな。
他の二人も人間の姿は世を忍ぶ仮の姿だったりするのだろうか。

六花を眺めるイーラもよかったな。
この恋愛話にまでは行かない微妙な距離感がよいですな。

逆にマーモさんは最後までほとんど活躍なかった。
でも最後にイーラに「いくわよ」って優しく言うところはよかったけど。
このふたりなんだかんだで改心したんでしょうかね。
しかし最終戦に限らず、全編を通じて影うすかったですよねぇ、マーモさん。
ロゼッタともうちょっと因縁作って欲しかったな。

ロゼッタと言えば、格闘家の設定生かした話を一回くらいやって欲しかったな。キレると怖いって設定も結局使われなかったし。
そもそもロゼッタも影うすかったですしね。最後の頃挽回はしたけど。
だから一回でいいから、マーモさんとガチで対決する話やって欲しかったんだ!
そうすれば二人とももっとキャラが立っただろうに……。

それはともかく。
レジーナが大貝中学に通っていた。しかも真面目に宿題やっとる。
レジーナってアグリとタメかと思ったら、中学生だったんですね。

アリスも五星さんと学校行く姿が描写されていた。
制服ってあんなだったんだな。派手な髪型とは対照的に、ずいぶんシックです。

六花は受験勉強やりつつ、なんかいかわわしい(?)百人一首の本を隠し持っていた。
「もえたん」とか「恋する英単語」的な本でしょうか。あれがBLだったら面白かったのに。
アリスもようやくエルさん以外に友達が出来た。
そして菓子の評論家ではなく、パティシエの道に進みそうな予感です。城ノ内くんかい。

ジコチュー倒して町は元に戻ったけど、次元の割れ目だけはそのままでトランプ王国とはつながったままでいる様子。
しかしあんな海の真ん中で割れ目作っちゃったら、海の水がどんどん流れていきそう。
復活したトランプ王国が水没してるようにも見えたけど、あれは海の上ってだけで別に割れ目のせいじゃないですよね??

そのトランプ王国の王様は引退し、岡田さんが初代大統領に。
選ばれたというか、貧乏くじを引かされただけのような気がしますが。
岡田さんの手を煩わせるまでもなく、すでにトランプ王国は四葉に支配されてしまってるような気がする。
気球浮いてたし。傀儡政権……。

まこぴーは今まで通りアイドルを続けている様子。
トランプ王国では他の人と歌うってことはないんですね。じゃあ、合唱とかの文化もないのかな。
この前のジコチュー化の件といい、結構人間関係が希薄そうなトランプ王国。

それで最後。マナさんの所に国会のえらい人から連絡が来て、町を救いに行ったところで終了。
普通に町を救う戦隊と化してますね、プリキュア。
てっきり力を失って終了かと思ったら、さらに活用するようになるとは。意外な展開であった。

最後の一枚絵も描き下ろしの特別バージョンだった。
こういうの見ると、感慨深いのぅ。。。

そんなわけで終わってしまったドキドキのプリキュア。
初めて通してみたプリキュアですが。いやはや、ここまでプリキュアが面白いもんだとは思わんかった。
物語の作り方がとても丁寧だし、少年漫画的な熱い展開も多いし。
キャラも非常に魅力的に立っていて、一人一人が非常にかわいらしい。
なんだかこれのおかげで日曜がえらい楽しみになってしまった。

次回作も見ますよ。うん。
ただちょっと心配なのは、今回のドキドキの優等生集団はプリキュアの中でもレアケースみたいなんですよね。
マナさんのキャラが非常にツボだっただけに、これを越えるようなキャラが出てくるかどうかがちょっと心配である。
優等生集団じゃなくてもいいから、一人くらい完璧超人出て来て欲しいな。
あとカードを使うというと、どうしてもゴセイジャーを思い出してしまうのだが。まさかな……。

2014年1月20日 (月)

ドキドキ!プリキュアの48話をみる

それでマギに続いてドキドキのプリキュアの感想コーナーです。

第48話 ドキドキ全開!プリキュアVSキングジコチュー!

戦いも大詰めで、来週でついに最終回を迎えてしまうドキドキのプリキュア。
今回もひたすら熱い展開が続いていた。
ただ熱いだけじゃなくてギャグとか入ってるのにひたすら熱いし。
鳥肌の立つような展開が一回の放送に二度三度あって、内容ぎっしり詰まってた。
おもしれぇなぁ。。。

それで今回のマナさん。
ついに正体がばれてしまいましたが。
今まで色々ヒーローもの見てきたが、全国に向けて自分の正体堂々とばらす人って初めて見た。
底知れない。底知れない!

ほかにも「愛を見失った悲しい王様~」を言うタイミングとか。
「みなぎる愛、キュアハートだから」って言うタイミングとか。
いちいち絶妙なタイミングで熱い台詞言ってくれて、そのたんびに鳥肌立ってしまった。
なんかすごいな今回の演出。
あとハートダイナマイトの破壊力が凄まじかった。文字通りのダイナマイト。

六花も熱かった。
ダイヤモンドブリザードとか、新必殺技っぽいのまでやっていましたね。
あれって自爆技なんでしょうか。自分まで凍ってましたが。
でも身をていして守るあのくだりは非常にすばらしっ!

イーラとの対決もよかったな。
もうイーラって、ダイヤモンドを倒すためと言うよりは、ダイヤモンドを戦わせないために戦ってますね。
もうすっかり心変わりしてる感じですが。来週まだなんかあるかな。楽しみだな。

それでアリス。
ある意味一番の見せ場というか、やっとロゼッタバルーンの二回目が出て来ましたが。
まさかの巨大ランス登場。
全然出番なかったロゼッタバルーンでしたが、これやっただけでも十分役目果たしたと思う。
キングジコチューとの巨大戦は非常に熱かった。耳はだめー!とかギャグ入れるタイミングも絶妙だったし。
といかキングジコチューと短時間とはいえタイマン張れるって、ロゼッタ最強過ぎる(笑)
しかしアリスのママは結局しゃべらなかったな……。

まこぴーにもしっかり見せ場あった。
剣線を鞭みたいにしならせながら戦う演出えらいかっこよかったですが。
ダイヤモンドと同じように足止めで相打ちになるのかと思ったら、全員倒した上でキュアハートまで救うという大活躍ぶり。
その際、トランプ王国国民を代表するような「愛に罪はない」の台詞は絶妙だった。
うぅむ、かっこよい。今までどうもやられ役っぽかったけど、今回で挽回しましたな。

キュアエースは、レジーナと連係攻撃してました。
今回二人はあんまり活躍の場はなかったけど、最後に王様に手をさしのべるシーンはよかったのぅ。
一瞬、王女様の姿に戻るところとか、素晴らしかった。
合体して元に戻らないまでも、一瞬だけでもイメージで復活させる演出よかった。
これで一応王女様にも見せ場合ったし、しかもレジーナ達も消えずにすんだ。うぅむ、すばらしいまとめ方。
しかし王様びっくりするだろうな。いきなり娘が三人になって!

それでキングジコチューをやっつけて、ベールさんがナンバーワンになったところで終了。
ほんとにベールさんがラスボスになってしまった。
キングジコチューは説得中心だったので、ベールさんとは本気でバトルやりそうな予感。

次回は「あなたに届けマイスイートハート」
もうタイトルからして熱いが。
公式にある次回予告だと「あれはもうベールではありません」とか言われてますな。
ベールさん、闇に飲み込まれてそのまま死んじゃわないだろうな。それはちょっと悲しすぎるぞ。

それでマナさんが最終形態に。
一瞬、映画のウエディングドレスのやつでも着たのかと思ったけど、それともちょっと違うかな。マントしてるし。
ともかく来週も消化試合ではなくがっつり熱い展開やってくれそうで楽しみですな。

しかし結局残りの幹部二人は、顔見せもなく終わりそうな感じですね。出さないのになぜシルエット出した。
あと結局最後までマーモに見せ場は無さそう……。

2014年1月14日 (火)

ドキドキ!プリキュアの47話をみる

マギに続いて、いつものごとくドキドキのプリキュアの感想コーナーです。
こんかいはキングジコチューと戦う話。
ジョジョ→マクロス7→北斗の拳という流れ。
岡田さんとアイちゃんはどこ行った。

それにしてもキュアハートのすごさ。
レジーナを改心させて、キングジコチューの心すら揺り動かした。
ハート様にかかればサウザーすら説得できるに違いない。

そんな感じでびっくりするほどに熱い展開が続いてますが。
過去の脇役キャラ総登場でしたな。
とりあえず、カルタクイーンに彼氏が出来そうな感じなのでよかった。親衛隊の人とくっつくとは。

ダイヤモンドとロゼッタとソードがそれぞれの敵と対峙するくだりは、ほんと素晴らしかったのぅ。
それぞれ因縁の敵と対決ですが、その戦いの前にそれぞれが話す会話が熱いこと熱いこと。
ここまで熱い展開、少年向けですらなかなかない。

特にダイヤモンドとイーラのやりとり!
「ダイヤモンドは傷つかない」でかっこいいBGMが流れてくるところは、なんかもう鳥肌立ってしまった。
ロゼッタもガッチガチだったし。ベールさんへの不意打ちも面白かった。
ロゼッタリフレクションは攻守共に完璧ですな。アリスが武芸に秀でてるから使いこなせるんだろうけど。
ソードの「私が斬るのはあなたじゃない!」からの命名の語りが素晴らしかった。ソードの名前って王女が付けてたんですね。
ベールさんのなまくらがぁ! も粋な返しだった。

しかしせっかくかっこいい振りがあったのに、実際はほとんど戦わなかったのは残念。
これが少年向けアニメなら、一組一話くらい使ってひたすら戦い続けるんだろうに。
あとマーモの影が絶望的に薄い。

マーモは薄いけど、イーラは熱かった。。
ダイヤモンドへの「プリキュアを倒すのは、この俺だ」の時のイーラかっこよすぎ。
レジーナを観察してるくだりもかっこよかった。
「おまえのプシュケーしおれててみっともないぜ」とか、渋い。最後にぴちぴちのぷるぷるって言ってるところもよかった。

なんだかんだでイーラってレジーナのこと気にかけてますよね。
ダイヤモンドとのやりとりで当人にもそれなりに心の揺れ動きがあるから、レジーナにも共感するところがあったりするのかな。
まあ、単なる役割といったらそれまでだけど。レジーナに絡むのがマーモやベールさんじゃちょっと違うし。

レジーナもようやく完全に改心しましたな。
意外と今回は楽でしたが、それにしても待たレズアニ(ry
「好きだから」って言ったあと、お父さんに会いに行こうって、なんかもう結婚申し込みにいくようにしかきこえぬ。
そりゃお父さんも動揺するだろうなぁと。

ダイヤモンドの「好きな誰かを独り占めするよりも、好きな人の好きな人を、自分が好きになって」って、六花が言うと何とも重みがありますな。
これこそまさに隣人愛であって、レズアニメではないってのはわかってるんだが……(笑)

キングジコチューへの説得に、比較的好戦的だったエースもすっかり感化されてます。
ようやくキングジコチューと戦うことが目的でないことに気づいて、エースがキングジコチューを父親と認めるくだりは熱かった。

それで最後「愛などいらぬ!」となったところで、終了。毎回いいところで終わるな。

それで次回。
ついにキュアハートの正体がみんなにばれる。
キュアハートとマナさんが重なるシーンでゾクッと来た。
みんなを守ってくれた不思議な人は、いつも近くにいるあの子でした、みたいな展開ってほんと熱いよなぁ。

あと今回もちょっとでてましたが、アリスの母親が登場してますね。
結構キングジコチューの側にまで寄っていましたが、今さらになってあえて登場するからには、何かやってくれるんじゃないかとちょっと期待してしまいます。
一億年前のプリキュアの末裔だったとか。

しかし残り二人の幹部出てこないぁ。顔だけでも見せて欲しいのだが。
実はアリスママとパパが残り二人だったとかだったらすごいけど。