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革命機ヴァルヴレイヴ

2013年12月29日 (日)

ヴァルヴレイヴの24話をみる

こんばんは。
今日はヴァルヴレイヴを見たです。最終回!!!
うぅむ。
最後に映画化決定!とかあるかと思ったらなにもなかったな。
これでさっぱり終わりなのか。うぅむ。

第24話 未来への革命

それで今回は、カインと決着付けて神つきが銀河を征服する話。うむ。
とりあえず、2号機かっけぇぇぇ!!!!!!
ごてごて色々たくさんついてるのに、銀色にすらっとまとまってて、実によい。実によい!
隠し腕がありますよ、隠し腕!!!! ジオかと。ジオと!!!!
プラモ売れ! 買う! プラモ売れ!! 買う!!

……それはともかく。
ハルトは結局死んでしまったんですな。
まあ未来のヤツにもいなかったから、死ぬとは思ってたけど。
記憶が消えながらの戦いは熱かったけど、正直二番煎じにしか見えなかったというのが、正直な感想。。。
マリエの件がなければもっと感動したと思うんですが、一回同じ展開見ちゃってるから、まあそうなるよな、という変に冷めた見方になってしまった。
うぅむ、残念。
でもエルエルフさんと合体して戦った後半戦は熱かった。
身体入れ替わっただけでそんな上手く強くなるもんなのか? とは一瞬思ってしまったが、考えてはいけない。
しかしやっぱりまともにショーコと再開は出来なかったな。

エルエルフさんは、最後の「おまえは、おれのともだちだ」の所はちょっと感動してしまったですが。
しかしエルエルフさん、マギウスと人間が共存できる世界はどうなったんだ。
なんか思いっきりマギウスが殲滅されて、人類というか神つきだけの世界になってる気がするんですが。
それはそれでリーゼロッテの考えとは違うんじゃないという気がするんだが。あの虐殺は、どうにかして止めなきゃダメだったとおもうのだが!
まあいいか……。
ともかく最後丸くなっててよかった。

サキが生き残ることは分かってたけど、アキラさんも普通に生き残ってましたね。
今回二人ともほとんど見せ場なかったですが。
サキは、例のレイぷの件があったからハルトの子供でも産むんじゃないかと思ってたけど、結局なにもなかったな。

アキラさん「世界はもう、隠し事をするにはつながりすぎてたんだと思う。ほむらちゃん」

結局ハーノインが王政復古して、神つきの国になったっぽいですが。
やっぱりあのエルエルフみたいな王子様はハーノインの子孫になるのかな。
なんだかんだでハーノインが一番の勝ち組ですな。ブーケももらってたし。
ところでパーフェクトアーミーとかクーフィアに呼ばれてたけど、この人こんな異名があったのかと……。
一人旅団とどっちが強いんだろうな。

イクスアインは結局無駄死にだった。。。
練度評価Aもらえてある意味ハッピーエンドでしたが。
しかし最後の「ハーノ、まったくおまえはこんな時にまで……」の意味が何度見返しても分からん。幻覚でも見ていたのか。

クーフィアも結局死んでしまいましたが。
なんか微妙に悲壮感のある死に方だったな。「かっこいいなぁ」とか。
この人は純粋にかっこいいことにあこがれていただけなのか。

ところで「裏切り者には死って誓ったろ!」って言ってたあたり、なんか逆ギレしてるようにも聞こえるのですが。
なんかこれを聞いて、クーフィアはほんとに裏切る連中が嫌だったんだな、という気がしたのです。
というのも、前にエルエルフが裏切り者を殺した際には、まだクーフィアって嫌がるような顔してたんですよね。
それが裏切り者を殺せるようになったのは、おそらくあの件がきっかけとなって逆ギレ気味に「殺せばいいんだろ!」的に変わっていったんじゃないか。
それで自分は真面目にやっているというのに、エルエルフを初めとして仲間達は次々と裏切り、しかも自分にまで裏切りを諭す。
クーフィアにしてみれば「じゃあ最初に殺されたあいつの死はなんだったんだよ!」という感じになり、裏切り者がさらに許せなくなってしまったのではないかというような気がするのだがいかがなものか。
単に強いヤツと戦いたかったってだけなのかもしれんけど……。
ともかく、この人のぶれない生き方かっこよかった!

カインは結局、イクスアインが慕ってた元のカインにはならなかったですね。
最後の最後で少しくらい正気取り戻して欲しかった気がする。
それで最後死ぬとき、あのマスコットキャラを体内に取り込んでたけど、あれってなんかあるんでしょうか。
映画化への伏線か何かなのかと思ったけど、映画の告知なかったし。
そもそも、あのマスコットキャラ達は一体何者だったんだ。
結局なにも語られなかった気がするんだが。やっぱり映画あるんだろうか。うぅむ。

あと未消化と言えば、ハルトがヴァルヴレイヴを全部壊すって言ってた件。
結局うやむやになってしまいましたね。
死んじゃったから仕方ないけど、あの決意はいったい何だったんだか……。

ともかくなんだかんだあって、カインやっつけてマギウスも殲滅させられて、委員長とかが結婚して、神つきの国が出来上がってめでたしめでたし。
最後胸像がたくさん立ってたのはちょっと笑ってしまった。ガンダムAGEかと。
しかしフリットですら全身の像作ってもらえてたのに、彼らはみんな胸像。。。数が多いから安上がりに済ませたな。
あと屋外に置いてあげたらどうか。

あと結局ショーコも人間やめたんですね。ヴァルヴレイヴの服着てましたが。
一人一人順番にヴァルヴレイヴに乗り込んで、「ニンゲンヤメマスカ」「はい」「ニンゲンヤメマスカ」「はい」ってやっていったんだろうか……。
最後「ニンゲンシンジマスカ」に変わっていたのは、ちょっと感慨深かったですが。
みんな人間やめたのは、これに変わってからなのかな? やることは同じだと思うけど。

しかし結局未来の描写、ほとんど無かったですね。
そもそも神つきの小さい国が銀河帝国になったって言うけど、人類はいったいどうなったんだ。
みんな神つきにしちゃったんでしょうか。
アニメの説明だけだと、人類が疑心暗鬼になってるのに乗じて勢力を拡大していったようにしか思えないんだよなぁ、銀河帝国。
なんか悪の帝国っぽいと言うか、人類の影で隠れてくれていたマギウスの方がよっぽどマシだったんじゃないかと(笑)

ともかくそんな感じで終わってしまいました。
消化不良なところがたくさんあって、正直終わったという気がしませんが。
今にしてみると、一期序盤の頃と終わりの頃ではだいぶ雰囲気が変わってますね。
初期の頃は学生気分で楽しくやっていたのが、実際に凄惨な殺し合いになっていって、みんな自覚をしたと言うことなんだと思いますが。
一期の頃のノリで最後まで行ったら伝説のアニメになったのに……(笑)

せめてショーコだけは変わらないで欲しかった気もしますが。2期になって一度も変なTシャツ着なかったのが残念。
それとたぶんショーコも成長してたとは思うんだけど、結局政治家としての働きをあんまりしてるように見えなかったのが残念。
総理大臣と言うより、単なるヒロインにしか見えなかった。最後にショーコなりの活躍をして欲しかったな。

そんな感じで色々言いたいことはあるけど、色んな意味で面白いアニメでした。
やっぱりこのまま終わらせてしまうには惜しい気がする。
映画でも三期でも小説でもなんでもいいから、とりあえず謎な部分をどうにかしてほしい。
以上です!

2013年12月21日 (土)

ヴァルヴレイヴの23話をみる

こんばんは
今回もヴァルヴレイヴを見ましたです。
山田さんが死んで世界が暴かれる回。

佳境を迎えてだいぶ熱い展開になってきました。
先週までが悲惨だった分、今回の逆転劇はなかなか爽快だった。
またグロ画像を問答無用で全世界に流してるし。

しかしいつの間にか教育実習の人が瀕死なんだけど、なにがあったんだ。
見返してみても、特に怪我した様子がないのだが。
撃たれた人を助けてはいたけど、あのあと撃たれたんだろうか。

それにしてもショーコって、2期に入ってから一度も変なTシャツ着てないな……。

第23話 モジュール77奪還作戦

あぁ、山田さんが死んじまった……。
霊屋ユウスケが深刻な顔して「防御してくれ」とかいってた時点で嫌な予感はしていたけども。
「新しいダチもできたことだしよ」って結局だれのこと言ってたんでしょう。霊屋のことでしょうか。
それで結局防御をおろそかにして、というかアキラさんに盾をやってしまって丸腰で戦いに赴いて結局やられてしまう山田さん。
いやはや、熱い死に様だった。しかし無駄死にだったなぁ。。。。
クーフィアを道ずれにしてくれればもっと熱かったのだが。

それにしてもクーフィアの頼もしいこと。頼もしいこと。
他の連中が次々と裏切っていく中で、この人だけは一貫して憎まれ役を突き進む。
こういうぶれないキャラも、これはこれで魅力的。
しかし重要人物殺しまくってるなこの人。
間接的に櫻井アイナとリーゼロッテ殺して、今回山田さん殺して。
ハーノインとか他のキャラが裏切って主人公サイドにつく必要上、殺し役はみんなこの人に回ってる感じです。
最後だれに殺されるのか楽しみですが、意外と最後まで生き残ったりして。
結構、憎まれ役って生き残るからな……。

結局ショーコは人間やめなかったな。まあそりゃそうか。
しかもハルトの真意を知ったのでいい加減にショーコもハルトの弁解に回るのかと思ったら、未だにハルト達を中に入れてくれません。うむ。。。
まあ、個人的感情は抜きにして安全が確保できるまでは国民を守るという姿勢は立派と言えば立派ですが、問答無用なところはどうかと思う。
でもハルトが間接的にショーコが泣いてたの知るってのはなんかよかったな。マスコットキャラ越しってのが何とも切ない。
この調子だと、ハルトがすっかり記憶失って廃人になるまで会えないんだろうな。

しかしショーコはともかく、その他の連中のリアクションが不自然すぎて困る。
いったいいつまで感情的なんだ。いい加減に冷静になれ。

ハルトはどんどん記憶がなくなっていきます。
ハルトはあんな幼児の頃からショーコとべたべたしてたんだな。
いつも二人っきりで、お互い同性の友達はいないのかと(笑)
というか、一つくらいショーコが変なTシャツ着てる思いで出して欲しかったな。

エルエルフさんとハーノインも和解して、ようやくエルエルフさんも部隊に復帰。
制服をビシッと着てるところがなんだかよかった。
ようやく復帰すると共にこれから戦いに赴きますって感じで、熱い!!

イクスアインも結構ストレートに裏切りましたね。
この人だけは単独行動で何かやるかと思ってたけど。
しかしハーノインはやっぱり普通に死んでるのだろうか。
マギウスに乗り移られて、イクスアインと宿命の対決! みたいな展開になるんじゃないかとちょっと期待してたんだが。

ともかく最後、エルエルフさんとクーフィアとイクスアインの三人がアマデウスの演説に乗り込んで、クビをサクッ! 全国放送したところで終了。

ショーコ「世界が暴かれた!?」

見事な逆転劇ですな。このあたりは非常に熱かった。
あと中継を必死で全国放送するアキラさんも熱かった。
アキラさんは最後どうなるんだろうな。兄が生き延びてるからアキラさんも生き延びるかな。
まあさすがに引きこもりのままじゃ死ねないか……。

そして次回。
「未来への革命」
2号機がえらいかっこよくなってる。
ドルシアっぽいデザインになってますね。かっけぇ。。。
来週はカインと決着付けるっぽいですな。それいがいなにも分からん。

というか来週最終回みたいですね。
なんかまだまだやり残したことがあるような気がしますが、あと一週で収集付けられるんだろうか。
やっぱり最後に映画化決定! とかになるのかな。

2013年12月15日 (日)

ヴァルヴレイヴの22話をみる

こんばんは。
今日はヴァルヴレイヴの22話をみたです。
ハルトがひたすらボコられて、信じられなかった人たちがそれぞれ誤解に気づく回。

山田さん「助けるヤツを選ぶなんて、そんな男じゃねぇまねはしねぇよ! そうだろ、犬塚先輩よ」

山田さんかっけぇぇ!!!!
そんなヴァルヴレイヴ。

第22話 月面の拳

タイトルから、てっきりハルトとエルエルフさんが拳で語り合うような回なのかと思ってましたが、エルエルフさんがハルトに無双するだけだったでござる。
お互い語り合うということもほとんど無く、殴り殴られながら自問自答して勝手に答えを出すという地味に斬新な展開であった。
最終的には結構すっきりした感じで、これから逆転しますという感じですな。
あと2,3話くらいで収集つくとはとても思えないけど、最終回に「映画化決定!」とかやるんでしょうかねぇ。。。最近そういうの多いけど。
まあともかく面白かった。

冒頭では、当分先の話。
エルエルフさんみたいな少年とサキ達が、咲森学園の廃墟へ。
咲森学園がなんか聖地みたいになってますな。
その割には荒れるにまかせてる感じですが、手入れしないと老朽化して崩れるぞ(笑)

それで、現代。
山田さん達は信用できないということで外に閉め出されてます。
キレる山田さんが熱かったですが。
アキラさんもショーコに閉め出されて、いったいどういう心境だったのか気になる。
顔は映ったけど内心はよく分からなかったからな。。。
またいじめられていた頃の記憶が蘇って引きこもりに戻ったりして。

先生「指南は! リーダーとしてやるべき判断をしただけだ! 山田! おまえにはもっといい判断があったのか」

自分たちのために戦ってくれてた仲間を売るのがリーダーとしてやるべき判断。。。
それはともかく、今回まだ険悪なショーコは、もったいないからということで、ヴァルヴレイヴ1号機に乗って話を聞く。
あのマスコットキャラ、意外と丁寧に色々教えてくれるんですね。
ハルト達が人間やめたときも、ちゃんと聞けばどうなるか教えてくれたのかな。

それで、ハルトが人間やめたときの動画を見せてくれて、ようやくショーコが真相を知る。
自分の敵を討つためにハルトが人間やめたことを知って、ショーコ大泣き。
22話越しの伏線回収といった感じで、このシーン熱かった。よかったな、とか素直に思ってしまった。

これでショーコも改心すると思いますが、このままショーコも人間やめたりすんのかな。
ハルトが帰ってきて、ショーコが人間やめてると知ったときの反応はちょっと見てみたい気もしますが、それだとハルトの苦労が水の泡だしなぁ。
しかしそれにしてもショーコが普通だ。。。

一方、ハーノインもサキの事情を聞いてエルエルフさんを誤解していたことに気づく。
正直、目を打たれた件なんてもうすっかり忘れてましたが、未だに結構根に持ってたんですね。あたりまえか。
この人が目を打たれたときのキレっぷりはすごかったから、最初の頃は復讐に燃えるサイコ野郎にでもなるんだろうと思ってましたが、意外と最後まで冷静だったな。
「信じ切れていなかった」と反省するハーノイン熱かったですが。
ショーコと同様に、信じ切れない人たちを順々に描いていくところはなかなか粋。

しかしハーノイン、捕まえたときの「聞きたいことがありすぎる」のあとには、結局なにも聞いてなかったのかな。
あの時の流れでジャックの件を聞いてサキをそのまま逃がしていれば、こんな大事にはならなかったのにな。話はつまらなくなるけど!

エルエルフさんとの回想も流れてましたが、この頃のエルエルフさん、また感じが違うな。
まだ今みたく冷徹な感じにはなってない様子ですが、見た感じあの内通者を殺したエピソードよりは後っぽいですね。
処刑の時にはすでに今みたいになってるのかと思ったけど、そうでもないみたいだな。
いつ頃から冷徹一筋になったんだろか。

それで、そのエルエルフさんとハルト。
もうだいぶ生きることをあきらめてしまっているエルエルフさんと、裏切られても学校のみんなを助けようとするハルト。

エルエルフさんの罵倒の嵐。
「おまえは指南ショーコに捨てられたんだ」「未練がましいんだよ!」
「おまえは化け物で人間の敵だ!」「無理なんだよおまえは、おまえは指南ショーコの父親を殺している」
「関係の修復はあり得ない。化け物で父親の敵のおまえにはな!」「おまえは最初っから気に入らなかった」
「何を必死に生きようとしている。おまえが生きるということは大勢の命を喰らうということだ。人を助けるなどというだだ甘い理想を語るなら、だれにも迷惑かけないようここで死ね!」

いやぁ、エルエルフさんの流暢な言葉責めにしびれた。
「だだ甘い」なんて言葉初めて聞きましたが、ググってみたら関西(京都?)弁っぽいですね。
エルエルフさん関西の人かと。

ともかくそれでハルトもキレて、エルエルフさんにリーゼロッテが人間じゃなかったってことをばらす。
エルエルフさんさらにキレ、ハルトをマウントポジションで殴りながら、熟考。
リーゼロッテは、人類とマギウスが共存できる世界への道を作ろうとしていたことに気づく。

レイカさん「道!?」

ようやく生きる目的を得るエルエルフさん。
一方ハルトも、エルエルフさんにマウントポジションで殴られながら、人にどう思われようと自分がしたいことをする! と吹っ切れる。
それで、ハルトの身体から変な光が出てエルエルフさんを吹っ飛ばす。

そしてお互いが和解。
みんなでどうやってマギウスと人間が一緒にいきられるか、みんなで考えるために色々と世界を暴くことに。
ようやくテーマが現れた。

ハルト「エルエルフ、まだ何か僕に隠してることない?」
エルエルフさん「ある」
ハルト「ぼくもだ」

なんかこのやりとりよかったなぁ。。。
エルエルフさんとハルトもようやく対等になったって感じです。
同列な感じで話すハルトとエルエルフさんってなんかえらい新鮮。

それで信号弾撃って、敵とサキがやってくる。
あのまま取り残されて怪獣になって地球に戻ってきたら熱かったんだが。
それでウルトラマンに退治される。
一方、サキを逃がしたハーノインはイクスアインは銃を突きつけられる。

ハーノイン「これは裏切りではない。私への、罰だ」

それで終了。
こっちもみんなだいぶ裏切ってしまって、後はイクスアインとクーフィアだけになってしまった。
クーフィアは最後まで敵だろうけど、イクスアインはどうするんだろうな。
カインについて色々知ってしまった感じですが、このまま普通に裏切るのも芸がないというか。
最後まで一応側にいて、マギウスをカインの身体から追い出すために色々とがんばるんじゃないかという気もしなくはない。

次回は「モジュール77奪還作戦」
来週はベタに戦闘話になりそうな感じですな。
ロボット物なのに最近あんまりロボット戦ほとんどなかったからな。。。
まあこのアニメ、ロボット戦より人間ドラマの方が面白いけど……(笑)
あと2,3話で終わりだと思いますが、だいぶ人間関係もすっきりしたのでこれからはひたすら戦闘になっていくのだろうか。
ともかくショーコが人間やめてるかどかが期待。

2013年12月 7日 (土)

ヴァルヴレイヴの21話をみる

こんばんは。
今なんとなく番組表を見ていたのですが、11時30分からBS11とMXテレビの両方でまどかマギカやってるんですね。
しかも同じものというわけではなく、BS11が9話でMXが10話。
なぜ被せる(笑)

ともかくそんなわけでヴァルヴレイヴの21話を見ました。
ハルト達の正体がばれて、みんなから化け物扱いされる回。
それでジオールは化け物をやっつけるために戦っていたと、自分たちの戦いを正当化。
やっぱり敵の方が一枚上手だなぁ、という感じですが。
生徒達の容赦ない殺されっぷりは、BLOOD-Cのようであった。
これで人類がみんな敵になっちゃったので、ハルト達も開き直って全人類をカミツキにしてやろうとかになるんだろうか。

第21話 イオリ叛逆

ファントムの中身が全世界に中継される冒頭。
あのジャーナリストの人、いきなり中に入ってびっくりしてましたが。
中継する前に下調べしてリハーサルしとかんと。いきなりぶっつけ本番って!
なんとか探検隊みたいにカメラが先に入ってるお約束やってほしかった。

あと今回、イオリ大活躍でした。
もはやへたなメインキャラよりよっぽど目立ってますね。
しかし長く連れ添ってきたキャラがキレて反逆という展開なら熱いと思うのですが。
いきなりぽっと出のキャラにキレられても、おまえ誰だよ、という印象ばかりが先に立ってしまう。
あの役、いるだけでほとんど活躍してないタカヒあたりに回してやった方がよかったんじゃないか。。。

イオリの父とかアイリーンをファントムに連れ込んでジャーナリストに教えたのはいったいだれなんでしょうね。
裏切りそうな人って誰かいたっけ。まったく見当がつかないのだが、あの眼鏡の物理教師あたりだろうか。
またイオリみたいにぽっと出がいきなり出てきたら困りますが……。

それでカミツキのことがばれて、全世界から叩かれまくるハルト達。
みんな手の手のひらがえしで叩く叩く。
ツイッターみたいなヤツの「かわいい子だけ残して全滅で」はちょっと面白かったですが。

しかしなんとも微妙な展開だなぁ。。。
なんというか、みんなある意味で物わかりがよすぎるんですよね。
常識的に考えて人間が生き返るなんてことは無いわけで。
少しは疑ったり否定したりする人がいてもいいはずなのに、みんな事情を確かめようともしないで「化け物だ!」と敵意丸出しになってしまっているのがな。
お前らなんでそんなあっさり化け物の存在を受け入れてるんだと。

化け物が前提として認知されている世界ならともかく、これはそういう世界ではないわけだし。
そもそもあんな手品じみた演出をあっさり信じてしまうのもどうかと思うし。
もうちょっとどうにかならなかったのかなぁと。

ショーコも微妙だったな。。。
信じてたのに裏切られた! もう売る! って感じで。
話聞こうともしないし。少なくとも敵ではないだろうに。
そもそも個人的感情で総理大臣が国民売っちゃだめだって!
なんだかショーコがだんだんと普通になってきて物足りない。初期の頃はもっと人知を越えたキャラだったのにな。
「化け物? ハルトはハルトなんだからそれでいーじゃん!」くらいのテンションで押し切って欲しかった。
しかしだいぶ生徒の数も減っちゃって、これではもう文化祭できないな。あと追悼コーナーがパンクする。

それにしても正体がばれたあとの、アルス大統領の手際の良さはすごかったですが。
即決で生徒達の排除をはじめたり、ドルシアと同盟組んだり、あれってあらかじめと打ち合わせ済みだったんだろうか。
映像の裏もとらずに他の国の人間を問答無用で撃ち殺すなんてのはあり得ないと思うし。
それに撃たれた生徒が生き返らなければ、化け物じゃないってこともすぐ分かるわけだし。
やっぱり打ち合わせ済みだったのかな。

そんな感じでいろいろとなんだかなぁって展開が続きましたが。
犬飼先輩が死ぬくだりは熱かった。

犬「俺たちは化け物じゃない。神つきだ!」

かっけぇ。。。
マリエといいリーゼロッテといいキャラの死以外で盛り上がるところはないのかという気もしますが、ともかく犬飼先輩かっこよかったからいいです!
ともかくいろいろ文句言ってるけど、非常に楽しんでます。
落ちるところまで落ちたという感じで、次からは逆転が始まるんだろうし!

それで次回は「月面の拳」
熱い格闘ものみたいなタイトルですが。
エルエルフさんとハルトが月面でとっくみあいしてます。なんかよく分からないけど、楽しそう。
エルエルフさんもそろそろ復活しそうな気配だし、楽しみです。

2013年11月30日 (土)

ヴァルヴレイヴの20話をみる

こんばんは。
今回もヴァルヴレイヴ録画失敗しなかったので、速攻で見ました。
そんなわけで一週間遅れにならないように感想です。

第20話 イオリってだれだ

もう20話ですね。あと4話くらいで終わりでしょうか。
あんまりクライマックスという感じがしませんが、三期もあったりするのかな。

今回は久しぶりに小休止な感じで、あまり話がすすまんかった。最後にすごいのはあったけど。
ショーコが戻ってきたり、テレビ中継やってたり、初期の頃の雰囲気が少し戻ってきた。
しかしマリエの追悼コーナーがなかなか作られない。
視聴率の上がってる今こそやるべきなのに! あのキャスターの人に怒られそうだけど。

エルエルフさんは、ほんとにヒザを抱えて引きこもってしまった。
先週ぼろぼろだったけど、すっかり傷も治ってます。カミツキばりの回復力。
ハルトが持ってきた食べ物に、羊羹が入っててちょっと面白かったですが。
部屋中に計算式びっしり書いてたのは、ビートエックスのあの博士みたいでしたが。
天井とかどうやって書いたんだって所までびっしり字が書かれてたけど、脇の箱とかには書いてない当たり、エルエルフさん意外と物を大切にする人です。
しかし何で自室じゃなくてあんな倉庫に引きこもってたんだろか。
一瞬、営倉にでも入れられてるのかと思ってしまった。

エルエルフ「シミュレーションですら、俺は彼女を救えなかった」

その救えないシミュレーションを、助けに行く前にやっとけば。。。
情報そろってなかったし、焦ってそれどころじゃなかったんだろうけど。

それでエルエルフさんという司令塔がいなくなって、みんな困ってる。
冒頭のファントムとか言うのを攻撃してるところなんて、いかにも冴えない。
宇宙は空気抵抗ないはずなのにヴァルヴレイヴが減速してたのも、きっとエルエルフさんがいないせいです。
機能停止してどうやって帰ったのは謎ですが。
下手したら爆発の勢いに抵抗できないまま宇宙の彼方に飛ばされて、ハルトは永遠に宇宙をさまよいかねなかった。

やっぱりハルトじゃエルエルフさんを説得させることできなかったな。
おまえにできることはなにもない、とか一蹴されてたし。

ハルト「エルエルフ、また、来るよ……(血も吸わなきゃならんし)」

サキは結局、普通に捕まってたんですね。
なんともフィティッシュな拘束のされ方してましたが。
アードライ聞きたいことがありすぎる! とか言われてたから、二人で語り合うのかと思っていた。
いずれアードライに助けてもらえそうな気もしますが。

ハーノインは普通に殺されてしまったようで、残った人たちが形見分けしていた。
それでエクスアインがなんか形見に細工されてるのを発見。
やっぱりこの人最終的には裏切るのかな。これを普通にカインに報告したりしたら面白いのですが。

それで久しぶりにショーコが復活。
前半の後の方でハルトが犬の人に「デートしてこい」とか言われてたから、後半まるまるデートに使うんじゃないのかと一瞬焦った。
ショーコも色々やってたみたいですが、メディアも利用しようと言うことで、ジャーナリストの人を連れてきてドキュメントとか作らせていた。
最初は断られまくってたけど、しつこくやってる間に協力的になったとのこと。
なんでそんなに断られてたんだろうな。
一応国際情勢なんだから、頼まなくてもたくさんメディアは来そうな気もするけどな。

ともかく色々と全国から支持を集めて、ドルシアへの避難決議が採択されたり、物資を支援してもらったりと色々といい感じに。
ハルト達が地上に降りてる間にずいぶん国際情勢に変化があったみたいですね。
地上に降りてた期間ってどれくらいなんだろうか。てっきり数日だと思ってたけど、数日じゃこんなにかわらないよな。。。

最後にカインがそのメディアを逆に利用して、サキのエログロ動画を全国放送。
胸を刺されたサキが、むっくり生き返る。BGMにオリーブの首飾りとか流してほしかった。
生徒会長とかもびっくりしてましたが。これで妹も人間やめてることがばれてショック受けたりするのかな。
しかし頑なに隠してるような描写もないし、誰が知っててだれが知らないのかもいまいちよくわからんので、ばれるたびに「知らなかったのかよ!」って思ってしまうのぅ。。。

ジャーナリストの人がたれ込み受けてたのは、これのことだったのかな。
メディアを味方にしたと思わせておいて最後にメディアに痛い目に遭わされるこの展開、皮肉が効いてて面白かったですが。
サキを放置しておいてくからこんなことに。誰も気に留めてなかったし。。。
ともかくメディア戦が熱い。

それで来週。
もう次回予告やってくれそうにないので、サイトにわざわざ見に行かなきゃなりませんが。
「嘘の代償」
手のひら返したように「化け物!」って色んな人から叩かれるんだろうなぁ。。。
敵のロボットがカプセルみたいなの持ってましたが、あの中にサキが人質として入ってたりするんだろうか。
それでハイザックに撃たれる。

来週あたりエルエルフさんは復活するかな。それでサキの問題も巧みに解決するとか。
これがもしプリキュアだったら、これをきっかけに生徒達に自立の心が芽生えたりするんだろうけどな。
これだとどうだろう。最後までエルエルフさんだよりなんだろうか。

2013年11月23日 (土)

ヴァルヴレイヴの19話もみる

鎧武に続いて、今日はヴァルヴレイヴの19話も見ました。
久しぶりに録画失敗せずに見られたので、早めに感想書いてしまいます。
一週間遅れだと、地域によってはすでに次の回やってしまってるところもあるからいつも早く書きたいとは思うのですが。。。

第19話 聞きたいことがありすぎる

今回はリーゼロッテが死んでしまった。エルエルフさんショック!
へたしたらエルエルフさんも死にそうな勢いでしたが、なんとか生きながらえた。
あそこで死んでたほうが幸せだったんじゃないかという気もするが……(笑)

エルエルフさん、来週からどうするんでしょう。
行動力の源泉になっていたリーゼロッテが死んじゃったら、やることなくなってしまうのではないか。
ずっと部屋の片隅でヒザを抱えてるんだろうか。
血を吸うのもはばかれるだろうから、ハルトもおなかすくだろうし。
やっぱりここはショーコの出番だろうか。
正攻法で立ち直らせるのはまず無理だろうし、ショーコの変なテンションで立ち直らせるしかないんじゃないか。

技術者「おぉぉ、映像で見ていたが、思っていたよりしずかだ。これがレイブエンジンか」

メカの静音性に言及するロボットアニメって初めて見た。
でもハルトの父親は残ってしまった。人体実験もやり放題なのになぁ、とか、相変わらずぶれてなくて素敵。

先はようやく自分の身体取り戻したけど、ハーノインに見つかる。
「聞きたいことがありすぎる」とか、ハーノイン面白い。そりゃだれだってそう思う。

クーフィアはエルエルフさんと対決。
ナイフでやろうよ、とかコマンドーみたいな展開がちょっと面白かったですが。
エルエルフさんもしっかり付き合ってたし。意外とノリがいいんですね。
ナイフ対決もエルエルフさんの方があきらかに上手っぽかったですが、なんでさっさと殺さなかったのか。
ここからなんだかんだあった末にクーフィアにシャトル撃たれてリーゼロッテが死ぬわけだしな。
ここでとっとと始末しとけば……。

それでリーゼロッテは人間ではなかった。「その生き物だれ?」とか言われてましたが。

リーゼロッテ「そうです。私はマギウス。人間の身体を手にした生命体です」

マギウスとか言った直後にマギのCMが流れててちょっと面白かったですが。
マギウスは何かに宿って生きる生命体とのことで、数百年前に地球に不時着して以降、地球の他の生命体に乗り移って生きてたとのこと。
だからリーゼロッテは超おばあちゃん。
それで人間とマギウスの人たちを選抜して101人評議会なるものを作って、人間からマギウスを秘匿して食料の摂取を黙認することにしたとのこと。
食料の摂取を黙認って、なんかBLOOD-Cの朱食免みたいだな。

それにしても、101人評議会のマークが四葉……。
これで大貝町における四葉財閥のあの圧倒的な権力と技術力も納得がいきそうですが、あまり書くとクシャポイされる。

それでリーゼロッテはアリスじゃなくて101人評議会に反抗して全てをさらけ出そうとしたところ、罰を与えられてしまったとのこと。
身体に蛍光色の湿布貼られて、常にルーンを吸い取られているそうな。
先週のあれは、力を吸い取られてると言うよりは、罰受けてたんですな。

この説明受けた後のハルトかっこよかったな。
自分はマギウスだから人間と一緒に行けないというリーゼロッテとエルエルフさんの関係を、自分とショーコの関係に重ね合わせて、説得するくだり。
こんなハルトがかっこよく見えたのはじめてかもしれん。

あとかっこよかったと言えば、会長もかっこよかった。
まずい状態になってもエルエルフの指示をしっかり待っているところとか。
弱気なところがなくなって、だいぶ頼りがいのあるキャラになっていた。
妹のアキラさんとともに、この兄妹が一番わかりやすく成長してますね。

エルエルフさん「勝ったぞ、カイン」

エルエルフさんが跳ね橋下ろして、初めてカインの裏をかく。
エルエルフさんも成長してるなぁ。
ここで死んじゃうのかとおもったけど、ハルトに助けられる。

ハルト「誰かを助けたいという気持ちなら! 僕にも分かる」

今日のハルトは妙にかっこいい。
人気投票もこれで五位くらいにはなれるかもしれない。

最後、シャトルがやばいことになってリーゼロッテが直して死亡。
せっかく仲間になったと思ったら。うぅむ。
なんかフォウを思い出してしまいましたが。
打ち上げも突入も、大気圏がらみの展開は熱いです。
サキは置いてけぼり。

それで新しいEDを隔てて、次回。
と思ったら、次回予告やらなくなってしまった……。
違うアニメの予告が始まってしまいましたが、もうそんな時期なのか。
妖怪のアニメが始まるみたいですが……次はダンガンロンパ2ではないのと。

しょうが無いので、公式サイトで予告見ましたが。
「暴かれたカミツキ」
世界を暴く前にカミツキが暴かれる。

ハルトがどこかの部屋の前に立ってましたが、エルエルフさんが引きこもってるのでしょうか。
ショーコとも再会するみたいで、やっぱりエルエルフさんの説得はショーコかな。
ともかくショーコが帰ってきたことで、また作品の雰囲気が変わりそう。

2013年11月22日 (金)

ヴァルヴレイヴの18話をみる

こんばんは。
今日は例によって一週間遅れでヴァルヴレイヴの18話見ましたです!
例によってキャラの名前がよく分からないので公式サイト見に行ったら、ヴァルヴレイヴの最終形態が公開されていた。前からあったかも知れませんが。
しかし最終形態といっても、手足と背中に使い魔がくっついただけのような気が……。

あと公式サイトというと、今さら気づいたけどキャラの人気投票なんてやってたんですね。
エルエルフさんは当然のごとく一位ですが。
ハルト六位って……おまえ主役じゃないのか!!!!
しかし霊屋ユウスケの不人気っぷりが悲しい。マニンガーだのフィガロだのちょい役よりも下って……。
この人ちょくちょく賢いところ見せてて、地味にかっこいいと思うんだけどな。
結構ツボなキャラなんですが、やっぱりあのわざとらしいヲタアピールがダメなのか。
いずれマリエばりに活躍する回があることに期待。

そんなヴァルヴレイヴ。
今回は、ハルトが父と再会して、エルエルフさんがリーザロッテと再会する話。
ハルトの父のキャラが素敵すぎる!
えらいハイテンションで色んなこと教えてくれましたが、あそこまでわざとらしいキャラだとなんか気持ちいいな(笑)
ハルトにぶん殴られるところとかなんかちょっと笑ってしまった。
ハルトって父のことを「お父さん」っていうんですね。
お父さんって言い方ってあまり聞かないから、なんか妙に新鮮。

ハルトはあのお父さんによって調整されて作られた完璧な生命体らしい。
いずれこういう風に調整された人間がコーディネーターって呼ばれるようになり、ナチュラルな連中と戦争を起こすわけですな。アスラン!!!

ヴァルヴレイヴは元々は兵器じゃなくて、新しい生命を生み出すためのもので、スポンサーが軍だから武器を付けただけらしい。
資金を得るために武器としてヴァルヴレイヴを軍に売り込んで、秘密裏に第二霊長類の研究をしてるってことでしょうか。秘密裏かどうかは知らんけど。
なかなか巧みな営業をする人がいますが。
ともかく元々ヴァルヴレイヴは、「ニンゲンヤメマスカ?」をやるためだけの装置だったっぽい。

それで今回もエルエルフさんが大活躍でしたが。
だんだんとこの人も人間味を帯びてきましたね。作戦シカトしてリーゼロッテ救出に行くところとか熱かったですが。
ミハエルって名前の質問から、流暢にリーゼロッテの存在を推理するところかっこよかった。
この人の行動は全てリーゼロッテ救出のために動いてるものなんだろうから、あれもある意味ではあたりまえのことなんでしょうねぇ。
冒頭に「道がない」ってリーゼロッテに言わせて、最後に「俺が道を作った」で締めるとか、えらいかっこよかった。

ところで冒頭のリーザロッテと一緒に逃げてたエルエルフさんのキャラが、なんかハルトみたいでしたな。
父を見限ってヴァルヴレイヴを破壊すると決意したハルトも、いずれあんな風になるんだという暗示なのかもしれません。
最初の頃からすでにその予兆はありましたし。冷徹に兵士撃ち殺してたり。

リーゼロッテも色々とやってるんですね。
のんきなお姫様キャラなのかと思ったら、意外と色んな策謀に協力している様子。
カインには、変な蛍光色の湿布みたいなの貼られて嫌がらせされてましたが。
あれはルーンを吸い取られてるのかな。あの人には何か特別なルーンかなんかかがあるのでしょうか。
きっとあの装置はマグノシュタット製。

クリームヒルトとも知り合いのようで、手紙の受け渡ししてましたが。
初めからクリームヒルトは応答はだった様子。
カインの懐にいて王党派ともつながってられるとか、なかなか有能な人ですが。
たぶんカインは知ってて泳がせてるんだろうな。

先週生贄にされそうだったイクスアインは、クーフィアとビリヤード。
結局イクスアインは無事だったみたいですが、なんかすっかり落ち込んでます
一緒にクーフィアも凹んでる感じでしたが。
「裏切り者だと分かってたら、僕が戦ってたのにな」って、単に自分が処刑できなかったから落ち込んでたのかな。

その後、輸送艦が空だと報告を聞いたクーフィアは、ここだ! って勝手に推理してどっか行ってしまいましたが。
いったいどこ行ったんだ。普通にあの旧型の輸送艦を推理していったのか。それともまったく関係ないところに行ったのか。
カインの「まだ命じてないぞ」って突っ込みがいかしていましたが。
ともかくそろそろクーフィアが活躍する番かな。
この人あの五人組の中ではエルエルフさんとアードライの次に人気あるみたいだし期待です。

それで最後、エルエルフさんがリーゼロッテを救出して終了。
来週は「悲しみは降る雪のごとく」
なんだかリーゼロッテが早速死にそうな予感がしますが、クーフィア当たりに殺されるんかな。
サキもアードライに撃たれそうになってますが、この人は死なないから大丈夫。
というか身体は回収されてたんだな……。

2013年11月15日 (金)

ヴァルヴレイヴの17話をみる

こんばんは。
最近MXテレビの夕方に撮りためていたスマイルプリキュアを地味に見続けているのですが。
今日で9話まで行った。キュアピースがエイプリールフールにウソついて大事になる話。
ギャグ回かと思ったら、終盤熱い展開になって非常に面白かった。アカオーニさんいいやつだし。
なんで四月一日に普通に学校行ってるんだってのは、たぶん触れちゃいけないことだろうから黙ります。

スマイルの人たちはドキドキと違ってアホの子ばかりで、これはこれで面白いですね。
唯一優秀な感じだったれいかさんも、だいぶ天然入ってるし。
先週のドキドキがスマイルメンバーだったら、ベールさんの変装も見破れなかったんだろうなぁ。。。

後先考えず必殺技撃ちまくって戦闘不能になってたりもしょっちゅうしてますが。
8月にやってた映画で「きかない!」とか言いつつ律儀に全員が必殺技たたき込んでたとき、おいおい、とか思ってしまったけど、あれは敵を強く見せるための演出なんじゃなくて、元々ああいう子達だったんだな(笑)

というわけで日記なのですが。
ヴァルヴレイヴの17話見たです。
結局一週間遅れになってしまいましたが……またどっかで調整しないと。

愚痴はともかく、ヴァルヴレイヴ。
今回も楽しかった。最近は一回一回が見応えありますね。
2期は1期に比べてだいぶ話がまともというか、硬派になった気がする。
それも全てショーコの出番が少ないからのような気もしますが……。
ショーコがいるといないとじゃ、ほんと話の雰囲気がまったく変わる。
ここまで影響力のあるキャラクターというのもなかなかすごい。

第17話「情報原子(ルーン)の深淵」

今回は、マリエが死んでハルトが怯えて、ハーノインががんばるという話。
マリエが死んだこと、ショーコはまだ知らない。

エルエルフさんも大活躍で満足であった。
ほんとにハルトはエルエルフさんの手の内で踊らされてますな。
偽物の警告出して出撃できるか確かめたり、戦力外とかいって委員長を代わりに戦わせようとして、怯えてるハルトを発奮させたり。
ハルトもわかりやすくエルエルフさんの思うがままに動く当たり、なんかいいコンビというか。

あとエルエルフさん、今回ちょっと感情的になっていて熱かったな。
「力にすらなれない気持ちが分かるのか」とか、「俺がヴァルヴレイヴに乗れれば!」とか。
エルエルフさんも色々悩んでいるのだな。
「ヴァルヴレイヴに乗れれば!」の所は、なんか東方不敗を思い出してしまった。

エルエルフさんもハルトに食われてるせいで、記憶がやばいみたいですが。
「どうでもいい」みたいなこと言ってたけど、これも何かの伏線かな。
リーゼロッテのこと忘れてしまうとか。
記憶が薄らいでいくことに悩んだ末に最終的には忘れてしまって、なんだかんだでリーゼロッテを撃ち殺すみたいな修羅場になったりして。

一方、敵。
未だに全然名前覚えられなくていちいち公式サイトで確認してますが。
とりあえず怪我してまで子供助けたアードライがかっこよかった。

ア「君の命を秤に掛けたなら、軽すぎる損傷だ」

とか、すごくいいやつじゃないか。
人材育てるのは金かかるし、単純に損得勘定の結果かも知れないけど。まあ、それでもかっこよい。
この人、最初は復讐に燃えるキレキャラかと思ってたけど、全然違うな。
なんかイザークみたいです。

それとハーノイン。
なんか色々と調べたあげくに失敗。
相変わらずカインに先読みされて手紙まで焼かれてしまっていた。
最後に銃までとられていなくなってたけど、かまれてカイン少佐の味方になって終了かな。
でもそれだと謎を解明する人がいなくなっちゃうから、今度はイクスアインのカイン少佐への崇拝がとけて調べる側に回ったりするのかもしれない。

カインも誰かに寄生されてるっぽいですが。
あの宗教結社みたいな格好した人たちがそれぞれドルシアの人たちに乗り移って、国を動かしてるのかな。
しかしカインの有能さは、元々のカインの能力なのか、それとも寄生してる人の能力なのかどっちなんでしょう。
なんか、元々のような気もするのですが。
いちいち儀式とかやって乗り移ってるみたいですが、普通にハルト達が噛みつくのとは違うのかな。

ところで最後の頃、ハルトがエルエルフさんの策略で立ち直って、ヴァルヴレイヴに乗ってましたが。
ハルト達って輸送艦から遠いところにいたんじゃなかったっけ。だから委員長が乗れってことになったはずだけど。
なんかハルトが普通にヴァルヴレイヴに乗ってたから、え? って思ってしまった。
勘違いしてるかな……?
でもそのあとのエルエルフさんの火山を噴火させるくだりは熱かった。
相変わらずの一人旅団ぶり。2期に入ってまだ一度も言われてないけど。。

それで次回。
「父の願い」
だれの父なんだかよく分かりませんが、父というとショーコの父くらいしか思い浮かばないな。
なんか最後にひげのおっさんがでてきてたけど、あの人はだれかの父であろうか。

2013年11月 4日 (月)

ヴァルヴレイヴの16話をみる

こんばんは。
今日は特撮もプリキュアもなかった。
なんだか見て感想書くのが習慣になっているので、ないと非常に物足りない!
それで書くことがなくなってしまったので、今日はヴァルヴレイヴの16話の感想書こうと思います。
これで次は土曜に感想書けば、一週間遅れじゃなくてすむぜ。
それにしても今週のヴァルヴレイヴは面白かった。

第15話 マリエ解放

マリエがDボゥイみたくなってしまった。
記憶がなくしていくって展開は切ないな。直接死ぬよりも悲壮感が漂う。
これが全50話中43話くらいの話だったら、それまでの活躍が思い出されて泣いていたかもしれない。

しかし残念ながらまだ16話だからな。。。
マリエが目立ってきたのもつい最近だし、フラッシュバックする場面も初めて見る場面ばかりで。
これが2クールしかないアニメの痛いところですな。
思い出の蓄積がまったくできてないので、消えていくといっても見ている側にはさっぱり思い出がないという。。。
プリキュアみたいに長い話だと、この前のアイちゃんみたいに実際にやったことをフラッシュバックできるんだけどな。

まあそれでもかなりテンション上がりました。1期最終回のアキラさんが活躍したとき以上に熱かった。
マリエは死んだんでしょうかねぇ。それともカミーユ見たくなってるだけでしょうか。
神つきは普通じゃ死なないけど、ルーンが枯渇すると死ぬとかあったりするのかな。
ともかくウェブの担当者は、追悼コーナーの準備をしとかないといけない。

それにしても予想は完全に見当違いだったのぅ。
全然アンネローゼとかすりもしない。瞳の色が同じなのは単なる偶然かい。
エルエルフさんも本気で殺すつもりだったみたいですね。
神つきばれただけで問答無用で殺されるって、ハルトも迂闊なことできないな。
ハルトのうっかりのせいで、クラスメイトがどんどんエルエルフさんに消されていくことになりかねない。

マリエはヴァルヴレイヴの元テストパイロットだったけど、マリエのリミッターが壊れててどんどん記憶がなくなってしまうのでクビになったそうな。
マリエのリミッターが壊れてるって、体質的に欠陥があるってことなのかな。
あのマスコットキャラは人間の記憶を食べるそうですが、ヴァルヴレイヴの食料って血じゃなかったっけ……。
どっちでもいいのかな? 血をすすってる限りは記憶飛ばないとか。
なんかよく分からないけど来週ルーンの話っぽいからそこで整理してくれるだろう。うむ。

しかしキルシュバオムって敵のロボットかっこいいなぁ。先週も言ったけど。
デザインといい色使いといい、なんかものすごい好みである。
公式サイトによるとカインの盗んだ2号機を元にしているそうですが。
イラストにするとまただいぶ印象変わるな……。劇中のCGの方が個人的には好みだな。

それとアードライが思い出話してましたが。
むかしあの村で、一緒に訓練受けてた友達を裏切り者と言うことで殺したそうな。
これも結構衝撃的な話でしたが、終わった頃にはすっかりマリエに持ってかれてしまって忘れていた。
殺された人、マリエを男にしたみたいな人でしたが。マリエとなんか関係ある人なんでしょうかねぇ。
しかしここでもエルエルフさんはしっかり者だった。
他の人たちは動揺してるのに、エルエルフさんだけが眉一つ動かさずに撃ち殺しておった。
でも殺した後、自分を納得させるがごとく変な書き置き残してる当たり、単にポーカーフェイスなだけなのかも知れん。

ともかくそんなわけで、今週も楽しかった。
来週は「情報原子の深淵」
しかしこの次回予告、タイトル読み上げるだけなのでなにやるんだかさっぱり分からん。

2013年11月 1日 (金)

ヴァルヴレイヴの15話をみる

こんばんは。
今日はヴァルヴレイヴの15話をみました。例によって一週間遅れです。
先週の土曜に見て速攻感想書こうと思っていたのですが、録画失敗してしまった。
土曜深夜にBSで録画できたからよかったけど。危ない……。

第15話 カルルスタインへの帰還

それでヴァルヴレイヴ。
今週はドルシア領に落下した一行が、エルエルフさんが調教された村に行って、色々やるという話。
今回も思わせぶりな始まり方であった。

サキ「彼女が人類初の神つきになったのは、11歳の時だったかしら」

彼女ってことはハルトが最初って訳じゃないんですね。
マリエも神つきっぽいので、今日の流れからすると人類初はマリエなのか。あるいはリーザロッテか。

後の世界ではすっかり神つきが市民権を得て、むしろ神つきが普通っぽくなってますね。
藤子不二雄SF短編みたいだな。
神つきって俗名もすっかり浸透してます。というかもはや正式名称になってるんだろうか。
名付け親のあのツインテはある意味歴史的偉業を成し遂げている。

あの王子とか言う少年が、キョウボ様達も連坊小路だとかよく分からんこと言ってたけど。
アキラさんがそのキョウボってのになってるのかな。
キョウボって「教母」でいいんだろうか。「狂母」だったら熱いが。
あの少年は銀髪だし、ハルトとエルエルフさんの子供だろうか……ん?

それで本編。
宇宙船は乗り捨ててしまったようで、ドルシア領の岩場で途方に暮れる一行。

タカヒ「このバカはまだ威力偵察って言葉を理解していないみたいね」

かつてなんとかageとかいうアニメで、威力偵察といいながら全力で戦って全滅していたなんとかガレットとかいう人の部隊があってだな……。
ともかく、今回はエルエルフさんの指示の元、サキとアキラさんが敵の村に侵入する。
今回はエルエルフさんも大活躍であった。やはり活躍するとやっぱり盛り上がるな。
あのテキパキと作戦支持するところがかっこよい。
ハルトもすっかりエルエルフさんに頼っている。
血をもらっている間柄だからな。信用したくもなるだろう。

それでエルエルフさんがアキラさんとサキを引き連れて変な村に侵入。
敵の銃弾避けるとかすごいことをやりつつ、二人の子供を捉えてそれつかって二人を侵入させる。
エルエルフさんはヴァルヴレイヴ達の戦いを見物。
敵の兵器倒したときのエルエルフさんのどや顔が素晴らしかった。

エ「さらばだイデアールブルーメ、ヴァルヴレイヴが登場した今、おまえは過去の兵器だ」

でもせっかく得意げだったのに、早速敵にも新兵器が出てきていた。
しかもえらい強力。山田さんの黄色いやつの腕が……。
今回は人型でかっこいいですな。ヴァルヴレイヴよりかっこいいかもしれん。

アマデウスと一緒にいたモブキャラみたいなおっさんも今回二週ぶりにでていた。
あの人無事だったんだな。
先週出てこなかったので、てっきりアマデウスがかまれたついでに消されたもんだとばかり。
というか公式サイトのキャラ紹介見て知ったけど、あの人、ARUSの大統領だったのか。
意外と重要人物だった。見た目はどう見てもモブキャラだけど!

それで最後に、マリエがあんたなにもんだとハルトに詰め寄って、エルエルフさんに撃たれる。
わざわざ作戦中に聞くことないのにな。しかも妙に威圧的だったし。
そんなことするからエルエルフさんに殺されるんだ。

しかしマリエって神つきのこと知らなかったんだな。
てっきり知ってるもんだと思ってたんで、なに今さら詰めよってんだ? とか思ってしまった。
それに大して隠してるようにも見えないので、こういう「やばい!ばれた!」みたいな展開をやられてもいまいちピンと来ないのぅ。

マリエを容赦なく撃ち殺そうとしたエルエルフさんの容赦のなさにはしびれましたが。
エルエルフさんは本気で殺すつもりだったのか、それともマリエの正体に気づいていたのか。
もし先週予想したとおりにマリエがリーザロッテの関係者だったとしたら、エルエルフさんも知ってた可能性もあるけど。うぅむ。

それで次回は「マリエ解放」
マリエがタイトルにまでなっている。
人の胸をいじるだけのネタキャラかと思っていたら、どんどん重要なキャラに。