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恐竜戦隊キョウリュウジャー

2014年7月 5日 (土)

帰ってきた獣電戦隊キョウリュウジャー 100YEARS AFTER!

こんばんは。
今日はゲオに行ったら「帰ってきた獣電戦隊キョウリュウジャー 100YEARS AFTER」なるDVDが貸し出し中だったので、借りてきたです。
今日はそれの感想を書こうと思いました。
色々とネタバレ前回で行くので、見てない方は見てからにしてくださいましって別にあんまり関係ないとも思うけど。

それでキョウリュウジャーですが、いやはやこれがすこぶる面白かったです。実に面白かった。
キョウリュウジャーから百年後の世界で、なんかいまいち冴えない子孫達がキョウリュウジャーになって、復活したデーボス軍と戦うという話。
トリンはすでに故人?で、その代わりにキャンデリラが賢神、ラッキューロが賢神見習いになってキョウリュウジャーを率いるんだけど、なんかよくわかっていないので、非情にゆるい空気になってしまっているという設定。

100年後の未来とは言っても、現在にタイムスリップしたりもするので、現在のキョウリュウジャーの人達もお目にかかれます。
大分コメディよりな話でしたが、100年後の世界の適当な描写に笑った。
「そんなにかわってなかったねぇ」とか劇中でも突っ込まれてたし。この緩さがゆまらんのう。

とりあえずまたラッキューロが見られて幸せでしたが。
100年後も相変わらずラブタッチは続いている様子で、7回目の映画化もされていたとのこと。
10数年に一回の割合で映画化されてるんですな。ガンダムみたいだな。
「どうせ初代は越えられない」とか若干冷めてる様子でしたが、結局チケットをエサに捕まっていた。
チケットって言ってもトッキュウジャーじゃないよ(ウッサイ

冒頭で、寒色系や地味な色ばかりに変身する子孫達が敵に正座させられて「青系多すぎ!」とか「色がかぶってる!」とか色々とだめ出しするコントが熱かった。
ごっつええかんじのゴレンジャイのコントそのまんまでしたが。
元々戦隊のパロディとしてやっていたものを戦隊が逆輸入するとか、なかなか粋なことしますな。
しかしグレーとシルバーがかぶってることまで突っ込んでましたが、それはボケじゃなくて実際やってたことだろと(笑)
やっぱりスタッフもかぶってると思ってたんだなあれ。

ダイゴのひ孫である「ダイ君」というひ弱な青年が主役でしたが、髪型のせいでアラタに見えてしょうがなかった。顔立ちも妙に似てるし。
アミィのひ孫の「アミ姉さん」は、ダイ君の実の姉らしいので、結局ダイゴとアミィは結婚した様子ですな。
家があるのかすら定かでなかったダイゴがあんなお嬢様と結婚したわけで。ものすごい玉の輿です。

あと結婚と言えばソウジと勝山さんも結婚した様子で、今回のソウジロウはその孫。
しかもソウジは116才になってまだ健在。海皇かと。
ソウジ爺さんのハイテンションな演技が実に楽しかったですが。
しかし勝山さんが出演していたのにはちょっとおどろいた。
最後にソウジとの花嫁姿まで披露してるし、ちょい役の割にはえらい優遇されてますな。

ノブハルの子孫のノブ太さんは、地味なリアクションが面白かったですが。
他の色のことは忘れてたキャンデリラがノブハルの色だけは覚えてたって所が、地味に熱かった。

イアンの子孫のイッちゃんはミュージシャン。
この人はそれほどキャラ変わってなかった気がする。オーマイは言ってなかったけど。
しかしすごいミュージシャンなのに、ギターの弾き方がなんかいっぱいいっぱいな感じなのがちょっと面白かった。

空蝉丸の子孫のウッピーは140年ぶりにボーリングブームが来てるらしくて、ボーリングのスーパースターになっていましたが。
気取った感じが実にうさんくさくて素敵であった。ポーズ極めるときもやたらオーバーリアクションだし。
この人が一番面白かったな。
しかし140年ぶりにボーリングブームって、次のブームまで100年も待たねばならないのか。生きてられない。

敵の人達もたくさん出てましたが。
攻激団四季なる四人組と、卑屈の戦騎スネルド、嫉妬の戦騎ホシーガロ、後悔の戦騎アースレバ。そして千面神官ガオス。
なんか戦騎の名前だけでも面白いのですが。
ガオス、スネルド、ホシーガロは、カオス、ドゴルド、アイガロンをちょっと変えただけの使い回しの人で、新規の戦騎は実質的にアースレバだけでしたが。
実際この人が黒幕で、デーボス様の敗北を悔やむ心が生み出した戦騎であった。
この人は時間を操る能力も持っていて、100年後世界からキョウリュウジャーの記憶が薄れたのも、この人のせいだったという。
そして、この人が100年後の世界へ戻って、デーボス様がやられる前に加勢してデーボス様を勝利に導こうというのが、今回の企み。
そんなことしたらこの人消えてしまうと思うけど、自分の犠牲など気にしてないのだろう。熱い。

それでなんだかんだでこの人の企みは成功して過去に行かれてしまうのですが。
ダイ君の勇気が過去のキョウリュウジャーを呼び寄せて、あっさり返り討ちにされて戻ってた。
大して強くなかったし、あの程度の実力でキョウリュウジャーを止めようとしてたのなら、見積もり甘すぎ(笑)

ちなみに今回のロボット戦は、巨大化したアースレバと過去のキョウリュウジャーが戦ったくらいで、ほとんど無かった。
夏の映画みたいに、新規の兵器も出てこなかったし。
オモチャを促販する必要が無いので出番も少なかったんだと思いますが、やっぱりストーリーにあんまり関係ないロボット戦は、真っ先に削られるな。
いかに普段ロボット戦をスタッフがもてあましているかがわかる(笑)

現代に戻って赤が自分の色を思い出し、人間形態になったキャンデリラが歌うキョウリュウジャーの歌をバックに、決戦。
キュアフォーチュン熱い。
過去から逆にやって来たキョウリュウジャーの面々と一緒にケンドロスパイカーを撃って、アースレバをやっつける。

それで戦闘後。
過去のキョウリュウジャー達は、例のカフェで100年後に思いをはせて和んでる。
けど緑が勝山さんとの約束を忘れたとのことで勝山さんに乗り込まれて修羅場に。
やっぱり勝山さんがでたら終わり方はこうでなければな。
しかし待ち合わせって、緑、勝山さんとこの頃すでに付き合っとるのかのう。

100年後では、アースレバにやられたはずのガオスさんとスネルド、ホシーガロが復活して、まだ戦いはまだまだ続くという感じに。
そしてみんなでダンスをして終了でしたが。
一番最後に、キョウリュウジャーの面々が「今までありがとう」みたいなあいさつが入って、なんだかしんみりしてしまった。
これでほんとに終わりなんだな。。。うむ。

ともかくそんな感じで、テンション高くて実に面白かった。
ただ残念なことがあるとすれば、チョーさんが攻撃団四季のうちの一人の声やってたけど、出番がほとんど無いので声が全然聞けなかったこと!!!
キャンデリラと一緒に人間形態になって歌って欲しかった(無理)
あと勝山さん出したなら、光彦くんも出して欲しかったな。というかアミィは彼と結婚するべきだった!
まあいいや。
ともかく面白かったので、この調子で今度レンタル始まる賞金稼ぎ団も今度見てみようと思います。うむ。

2014年2月10日 (月)

ブレイブファイナル だいばくはつ!さよならキョウリュウジャー

こんばんは。
今日は日曜日なので、キョウリュウジャーを見ました。
ついに最終回です。

最終話 ウッチー復活!

今週はデーボス様と戦って倒す話。
あとカオスさんも一緒に倒していた。
でもカオスさん、最後の最後でちょっと印象薄くなっちゃったな。
結局この人強かったのかどうかもよく分からない。

あとデーボス様。まさかの巨大化無し!
ラストバトルにロボット戦やらない戦隊って初めて見た気がする。
ゲキレンジャーもそうだっけ……。うろおぼえだけど。
でもあれは一応敵は大きくなってたからな。デーボス様は大きくもならなかった。うむ。
別にロボット戦無くても十分盛り上がったからいいですが。

そんな冒頭。
いきなり激しい戦いを繰り広げる戦隊達。

繁「がんばれ~キョウリュウジャー!」

キルバレロも早速破壊される。
それで氷結城。いきなり攻撃喰らって倒れる二人。
獣電池が落っこちてしまう。

ピンク「あれが壊されたらもうキングは勝てなくなる」

私が守らなきゃ! と取りに行ったところでデーボス様の攻撃。
赤がピッコロさんばりに身代わりになって瀕死に。
そしてどっかに落っこちていく二人。

デーボス様「行こうか、最後の場所へ」

そしてCM隔てて本編。
ダンテツさんの空烈パンチを食らって、あっさり破れるカオスさん。
どう考えてもあやしい。

ダンテツさん「今のヤツの死に様、まさか」

他の人達も戦いは一段落するけど、ウッチーが死んでる。
ほんとに死んでたんかい! 気絶しただけかと思ってた……。
悲しむ一同。ダンテツさんもくやしそう。
一方、赤も瀕死。こっちは死んでおらず、普通に復活。

赤「逆にいてぇよアミィ。むちゃしやがって」

大事な者を守りたかったとアミィ。
それに赤も大事な者を守りたかったといって、アミィを抱きしめる。
一瞬キスでもするのかと思ってびびった。

赤「やっぱ俺たち、似たもの通しだなぁ」

そうこうしているうちに、氷結城が浮上。
恐竜ベースには、キルバレロが乗り込んできて、一同を挑発。
今地球の大気はスピーカーの膜のような状態になっている、それを使って破滅のメロディを発したらしたら大変なことになる。
恐竜ベースを破壊しまくるキルバレロ。最終回だからやりほうだいです。
それで戦ってる最中にいつのまにか、変身できるようになってることに気づき、一同変身。キルバレロ撃破。
赤は、アミィを氷結城から一人だけ脱出させて、最後の決戦へ赴く。

一方、スピリットレンジャー達。
地獄の中枢にたどり着き、あれを破壊すれば地獄は消滅するって所でカオスさんがやってくる。
大地の闇を守るために、わざとダンテツさんに敗れたとのこと。

鳥「デーボスが敗れた場合の保健か!」
カオスさん「黙れ小賢しい弟よ!」

地上では、泣いてるアミィを他の色が慰める。
立ち直るアミィ。重いだけなら届けられると、立ち上がったところでCM。
なんか今回CMが2回も入って、仮面ライダーみたいになっていた。

それでCM明け。
赤vsデーボス様。強いデーボス様。赤も歯が立たない。
デーボス様はこれまで様々な星々を滅ぼしてきたとのこと。

デーボス様「我が、創造主のために」

いきなり出てくる黒幕の存在。冥竜ヴェルザーだな。
そんな悪の親玉が宇宙のどっかにいるってことか。と赤。

赤「おまえを倒したあとの目標が出来たなぁ」

粋な返しをする赤。
出来損ないはおまえだ。あんなにたらふく人間や恐竜の感情を食ったのに、すごさをちっとも分かってないと赤。

赤「この星のすごさは絶体に理解できねぇ!」

理解するつもりもないと攻撃するデーボス様。
瀕死の赤。そこにOPの歌が流れてくる。

ピンク「あなたとお父さんから私たちに伝わった、神の地球のメロディーよ」

OPが真の地球のメロディーであった。なんて灯台もと暗し。毎週聞いてたのかと。
そのメロディーで、ウッチーもザオリク。
赤も復活して、変身。そういえば変身せずに戦ってたな。変身の仕方がかっこよかった。
それでOPの歌をバックに戦闘。

地獄では、キャンデリラが救援にやってくる。熱い展開。

カオスさん「ばかな。生きたままどうやってここに」

ラッキューロがハロウィンのランタンを持っていて、それでやってきたそうです。
そういえばそんなのあったような無かったような。よく覚えとらん。。。
ともかく何か伏線になっていた様子。
それで全員が力を合わせて、カオスさん撃破。

カオスさん「やはり、危険な存在だったか。キャンデリラァ~」

だからあんたが意味も無く始末しようとしたのが悪いんだって!
ともかく大地の闇が破壊されて、町は平和に。
なぜか民衆の中に振り付けのパパイヤ鈴木が混じってる。知らないうちに痩せたなぁ。

それでデーボス様と赤。
大地の闇の力がなくなって、だいぶ弱っているデーボス様。赤にとどめを刺されそうになる。

デーボス様「ここで我を破壊すれば、おまえは氷結城ごと宇宙の塵だぞ!」
赤「あぁ? なにあたりまえのこと言ってやがる。だからアミィを逃がしたんだろ」

初めから死ぬつもりだった赤。渋い。
それでブレイブファイナルフィニッシュで止め。
このあと巨大化するのかと思ったら、これで終わりだった。

赤「みんな、サンキュー」

赤ごと氷結城崩壊して、二回目のCM。
それでトッキュウジャーとかゴーストプロトコルとかのCM隔ててエピローグ。

復活して座禅を組んでいるウッチー。今回全然しゃべらない。
学校で電池を眺めている緑。最後くらい勝山さん出して欲しかったな。
誰かとデートしている黒。女の話も上の空。
炊き出しの中でぶらぶらしている青。寂しくナイル川。
泣きベソかいてる青に、キャンデリラの人がハンカチを手渡して去って行く。

キャンデリラとラッキューロもこれからどうしようかと路頭に迷っています。
そうこうしているうちに、路頭に迷っている少女を発見。
それを見て、これからは人間のために生きていくことを決める。
そうしてこれからはプリキュアになって戦うわけだな。

ダンテツさんは今度は息子をキングと呼んでやってくれと言って去って行く。
相変わらず自然発生的にキングと呼ばれるようにはならない赤。

それでアミィがボンヤリしていると電池が光り出して、海辺に行ってみると赤が帰ってくる。
爆発から獣電龍のみんなが守ってくれてたとのこと。
赤がいなくなってる間にウッチーが死んで生き返ってるだけど、赤はそんなこと知らないんだろうな。
というか、ウッチーが生き返ったことみんなスルーしてるな。入れる余地なさそうではあったけど。
それでなんやかんやあってストロベリーパフェをアミィと食べに行くことに。

赤「約束したもんな。だから帰ってきたんだ。アミィ。おまえのメロディの聞こえる世界へ」
ピンク「キング!」

抱き合う二人。

紫(あの女狐!)

それでみんなでダンスして終了。
最終回だけあって、結構な数のエキストラがいますね。これをもっと本編でだな……。
地味に目立ってる眼鏡の人が微妙に気になるんだけど。誰だか思い出せん。
あと金髪の派手な人がすごく気になる。アイガロンの人か?
しかしせっかく生き残ったんだから、キャンデリラ達も踊ればいいのに!

ともかくそう云うわけで終わってしまったキョウリュウジャー。
毎年終わったあとに総括、というかあれはどうなったんだ、とか突っ込みどころとかを書いてましたが。
今年は全然書くことがないな……。
一年も戦隊見てると、回収されない伏線とか投げっぱなしな部分とか、色々不満も出てくるものですが今年はそういうのがちっとも見当たらない。
おもしろいつまらないはともかく、ここまでそつなく作り込まれた戦隊ってめずらしいんじゃないかな。いや、おもしろかったけど。

途中、赤が目立ちすぎてちょっとうんざりなところはあったけど、終わってみればいい話だった。
やっぱり終盤戦のドゴルドさんとかアイガロンの死に様が素晴らしすぎて、もう他はどうでもいい。

それで赤の件。
十色というかつて無いほどに色が多かった戦隊ですが、実際は赤の一人舞台って感じでした。
とはいえ、赤の一人舞台だったからこそ、十人も出せたという気もしますが。
赤を中心にしてその取り巻き達が戦う、という感じで、話としては引き締まっていた。
もし十人をちゃんと描こうとしていたら、たぶんまったく収拾つかなくなっていたと思う。

その赤の一人舞台ぶりは、賛否両論だと思いますが。
年上にも上から目線だし、他の色パワーアップしないし。
紫が出て来たあたりから鼻につくようになってちょっと嫌になったこともあったけど、終わりが近づくにつれてもうどうでもよくなってしまった。

それに今回は味方の方は影が薄くても、敵の方が非常に立っていましたからね。
何よりもラッキューロが素晴らしくキャラが立っていた。
らぶタッチとか、やたらと気合いの入った小道具も出て来たし。
あれ、結局だれが書いてたんでしょうね。あの完成度はプロとしか思えないのですが。

あとラッキューロと言えば、この人にだけはちょっとだけ文句というか。
前にも書いたけど、どうせ裏切るなら、自分の意志で裏切って欲しかったな。
地球を滅ぼしたららぶタッチが読めなくなる、って言う葛藤がせっかくあったのに、結局それ関係成しに首にされちゃって。
あの葛藤はなんだったんだという気がしてならない。
ほとんど文句ないけど、ここだけは微妙に不満です。うむ。
あ、あと赤とアミィとの恋愛は、さすがにとってつけt(ry

そんなところだろうか。。。
ともかくよく出来た戦隊だと思いました!

そして来週からは、トッキュウジャー。
ちょうど冬季オリンピックも始まってますが。
四年前、冬季オリンピックと同時に始まったのが、ゴセイジャーだったんだよなぁ。
そう考えると、ちょっと恐ろしくなってきますが。
多分大丈夫だろう。あのような作品は、良くも悪くも二度と出てこないと思う。

とりあえずトッキュウジャーは、関根勤さんの活躍が楽しみです。
四年前の男爵はちっとも出番なかったからな。。。
他はよく分からないけど、後ろの爆風に赤がずっこけてるのが気になる。
赤はコメディリリーフな感じなのだろうか。

ともかく次回作が面白くなることを祈りつつ、今回は終了です。

そしておさらい。
最近つけるの忘れてた。

第1話 
第2話
第3話

第4話

第5話
第6話
第7話
第8話
第9話
第10話
第11話
第12話
第13話
第14話
第15話
第16話
第17話
第18話
第19話
第20話
第21話
第22話
第23話
第24話
第25話
第26話
第27話
第28話
第29話
第30話
第31話
第32話
第33話
第34話
第35話
第36話
第37話
第38話
第39話
第40話
第41話
第42話
第43話
第44話
第45話
第46話
第47話

2014年2月 3日 (月)

ブレイブ47 だいはんげき!さいだいさいごのブレイブ

こんばんは。
今日は日曜日なのでキョウリュウジャーを見ました。

今週もピカリンじゃんけんは無し。
というか、先々週普通に終わってた。
あーあ、結局負けてしまったな。
まあ3勝4敗7引き分けと、いい勝負だったので別に悔いは無いですが。
一進一退が続いて最後の最後で負けて終わりとか、なんだがえらいドラマチックな展開だったし(ウルサイ
トッキュウジャーでもじゃんけんやってほしいです。

そんなキョウリュウジャー。

第48話 ウッチー死す!

今回はデーボス城に赤達が突っ込んで、ドゴルドさんと金が決着を付ける回。
ドゴルドさんの死に様見事であった。
金との関係は本当によかったな。敵同士で有りながらも、お互いのよいところは認め合っていたりして。
最後に共闘するくだりはちょっとウルッと来てしまった。
最後なれ合いをすることもなく、金がとどめを刺したところも熱い。
先週の黒もそうだったけど、ライバル同士のそこはかとない友情が本当にいいな。

今回エンドルフも死んでしまいましたが、逆にキルボレロは生き残っている。
まさか最終回まで生き残るとは思わんかったので地味に驚いている。

今回キャンデリラが出て来ませんでしたが、来週なんかやってくれるかな。
実は強い、みたいなこと匂わせてたし、来週無双でもしてくれたら熱いんだけど。
最終回だし、あんまり出番なさそうで怖い。
あのまま本当に逃げてました、とかだったらどうしよう。
アイガロンもドゴルドさんもあんな熱い見せ場を作ったんだから、キャンデリラにも相応の見せ場があると私は信じているゾ。

それで冒頭。
地球滅亡まであと5時間。最後の戦いに赴くキョウリュウジャー。
戦いながらかっこよく変身。

「分かりましたよ、エンドルフ様!」

それで世界中にゾーリ魔がわき出す。
世界中って言っても日本しか描写無かったな。
最初の頃にわいたときはしっかり海外にもわいてたのに。
ジェントルがやたらと奮戦していましたが。足技がなにげにすごかった。
ピンクに武術教えたのもジェントルだったりするのかな。
青の家にはラミレスが救出に来て、青の妹が銃持って反撃。妹やっぱり強いな。

カオスさん「攻撃するゾエンドルフ。所詮奴らは捨て石」

奴らって笑いの人のことかな。最近カオスさんがだいぶ非道になってきた。
それで攻撃されそうになったところで、幻術使いに連れて行かれる。
そこでラミレス達と合流。ラミレス達は地獄に敵を倒しに行くとのこと。

父「キョウリュウジャーよ、最後の戦いだ!」

歌もなくCMへ。まるで最終回のような演出ですな。
そして本編。

はじめっから大地の闇が勝利のカギだとみていたとグレー。
それでトリンを正義のまま地獄に送り込むのがいいと、ダンテツさんが地球の真のメロディからきいたとのこと。
地球はずいぶんと具体的な作戦を授けてくれるんだな。
しかもトリン殺せとか、かなり容赦ない。マキャベリズムな地球。

ともかく地球の結論か、ということでトリンも納得。やってもらうことに。
というか分かってたなら話せって(笑)
死ぬ時まで秘密主義だったなぁ、トリン。

父「俺はこの十字架を、一生背負って戦う!」
黒「その重み、俺たちも背負う」

それでグレー達が地獄に行く代わりに、後釜がやってくる。
なんと、青の妹と、らぶタッチの作者。
妹、前からおまえがキョウリュウジャーになれよと冗談めかしく思っていた門だけど、ほんとにキョウリュウジャーになるんかい。
それに漫画家。一回きりのネタキャラかと思ったらまさか戦うとは。
ここで怪我したららぶタッチが終わる。右腕だけは死んでも守れ!

妹「兄さんを助けられるならなんだってするわよ。私なんでも屋だもん」

かっこいいなこの台詞。なんでも屋設定が初めて役に立った気がする。

それで幻術空間は終了。
外に出ると、でかくなった笑いの人とプレズオーが戦っている。
プレズオーの中には、千葉繁の紫が!

繁「おお、まかせたの、キングッチ!」

千葉繁は父のことをキングッチと呼んでるとのこと。
というか、中身出てこい中身。あのかっこいい変身ダンスもう一回見たいのに。
それで弥生の方も駆けつけてくる。

弥生「皆さん、ビクトリーとマキシマムを貸して下さい」

真の地球のメロディーとシンクロした皆さんのブレイブを変な装置に注ぎ込めば、デーボスを破壊できるとのこと。
チャンスは一回だけで、トリン達が大地の闇を破壊してることが条件。
しかし相変わらずすごい兵器を開発するな、紫。ある意味この一家が一番恐ろしい。

カオス様「うぬらごときが大地の闇を破壊だと。うぬらごときがデーボス様を倒すだと。なぜそんな大それた奇跡が何度も起こると思い込めるのか」
赤「それはな、俺たちが戦隊だからだ!」

相変わらず説明になってないけど、なんかかっこいい。
それで父ら残り四人も変身。新メンバで十人勢揃い。
女性バージョンのシアン、シャープでかっこいいな。

それで全員で力併せて、マキシマムブレイブイン。
光がカオスさん達を包み込む。
それで父ら四人にまかせて、レギュラーメンバーは氷結城へ。

ラッキューロ「地上と地獄で最終決戦! チョー最後っぽいよ!」

ラッキューロ唯一の出番。
戦ってる連中にらぶタッチの作者が混じってることには気づいているんだろうか。

デーボス様「見苦しい! 素直に滅びればまだ美しいものを」

それで氷結城の前で五人が爆撃を受けたところで、CM。

トッキュウジャーのCMやってましたが。
関根勤さん出てくるのか。これは楽しみだな。髭男爵以来のツボな人選。
一緒に小堺さんもでれば完璧。

それでCM明け。
悪のメロディのパワーを身体に浴びてしまって、変身できなくなってしまった一同。デーボス様すごいな。
でも獣電池は使える様子。デーボス様中途半端。
そうこうしているうちに、ドゴルドさんとエンドルフがやってくる。
そこに金が前に出る。

金「おのおのがた。この場は、拙者一人にお任せを」

それで金一人にまかせて、他の色は先へ。
次はゾーリ魔の大群がやって来て、そこには青が一人で残る。

青「僕の頑丈さを忘れたの!」

そんな設定だれも覚えてません!(ヲイ
「ノブハルぐるぐる」なる新必殺技もやってましたが。ここでこそ「ノブハルキン肉」をやって欲しかったな。

ともかくこうやって一人一人残っていく。
この前のプリキュアみたいな王道展開です。熱い。
最後は、黒と緑が仲良く残る。

緑「でばんだ。分かってるよね、イアン」
黒「ああ」

二人が二丁拳銃と二刀流でカンブリ魔の大群に立ち向かう。
緑の二刀流かっこいい。
残りの赤とピンクはいきなり出て来たバイクに乗って、囲みを突破。
ちゃんとヘルメットはかぶるんですね。あたりまえか。
最後に黒が告白。

黒「おまえは驚くほど強くなった。最後が一緒でうれしいぜ、ソウジ」

はにかむ緑。名前を呼ぶのって初だっけ??

それで金は、エンドルフ達との戦い継続中。
ドゴルドさんが、金の動きを封じてくれと提案。
動きを封じて油断してる所を、ドゴルドさんきびすを返してエンドルフさんをザックリ。

ドゴルドさん「俺の恨みもなかなかのもんだろう」

ドゴルドさんカッけぇ。
この展開、シンケンジャーを思い出すな。十蔵が似たようなことやってたような。
ともかく心は折れてなかったドゴルドさん。
金に以前かけられた言葉でやっぱり吹っ切れていた様子。

ド「俺は体を持たない鎧だが、俺は戦騎だ! その誇りを踏みにじったこいつを倒せるなら、他になにもいらねぇ!」

ドゴルドさんあっついなぁ。戦騎だ!の所がセイントだ!に聞こえてしまったが。
ドゴルドさん、エンドルフの攻撃を受けて瀕死に。カンブリ魔の体を捨てて、金に憑依!
二人の力を合わせた雷電残光でエンドルフを撃破。
そしてドゴルドさん、致命傷を負いながらも金と決戦、敗北。

ド「ありがとよ、俺のわがままに付き合ってくれて」

ドゴルドさん死す。アイガロンといい、熱い死に様が続く。
そして金も、力尽きて倒れる。

金「おのおの方、パーフェクトで、ござる」

パーフェクトでござるってのもすごい久しぶりに聞いたな。
まさかこれが遺言になるとは……次回予告で普通に生きてたけど。

一方、カオスさん達と戦う銀、シアン、グレー、紫。
銀以外は力尽きて、変身解除状態。
銀だけががんばってます。やっぱり素人とベテランじゃ違うな。

赤とピンクは氷結城の中へ。
最後に名乗り。

赤「俺たちみんなの最後のブレイブ、デーボスにぶつけに来た。荒れるぜ~止めてみな!」

それで今週は終了。うむ。かつてないほど熱い展開であった。

そして今週の公募ダンス。
EcRaipさんが熱かったな。結構本気っぽかったけど、ダンスのデュオでも組んでるのでしょうか。
平田真澄さんは三人いたけど、いったいどれが真澄さんなのかは謎。
東陽小学校五年二組さんもがんばってましたが。
五年生で戦隊ってのも熱いな。だんだん興味なくしてくる頃だろうに、よく結束させたと思います。
最後のネタ枠は、立川レッドスターズさん。歴代の方々ですな。なんか強そうだな。
しかし最近立川が熱い。

それで次回。
ついに最終回ですな。とやかく言うより見るしかない。
赤が一回死にそうです。千葉繁も出てくるな。
今回死んだはずのウッチーは、普通に復活してます。見せんなよ(笑)

ラストはラッキューロがらぶタッチの映画に行くところで終わりとかになりそうな気がしてならない。

2014年1月27日 (月)

ブレイブ46  だいけっとう!アイとなみだのいちげき

こんばんは。
今日ドキドキのプリキュアは終わってしまいましたが。
土曜日に見ているハートキャッチのプリキュアは中盤戦。
昨日ようやくサンシャインが出て来た。
サンシャインやっぱりかっこいいな。後光を浴びて颯爽と立つ姿がヒーローすぎる。
放送当時にたまたまテレビ付けたらあの場面で、それがきっかけでプリキュアに興味持つようになったわけだったりする。
だからえらい感慨深かった。来週が楽しみじゃ。
ドキドキも最終回なのですでに見てしまいましたが、今日は感想書くヒマないので明日です。

というわけで日記ですが。
今日は日曜日なのでキョウリュウジャーを見たです。
しかし今日はじゃんけんがなかったのだが……。もしかしてもう終わりなんだろうか。
3勝4敗7引き分けの状態なので、このまま終わると非常に困るのだが。
これじゃ負けになってしまうではないか。
せめてあと一戦やらせてくれ、あと一戦!!!
※追記。先週でしっかり終わりって言ってました。うぁ。。。

そんなキョウリュウジャー。
今日はダイテツさんと赤が戦って、アイガロンが死ぬ話。
黒の葛藤がなかなか熱かった。まさかこういう決着の付け方になるとはな。序盤の頃は考えもしなかった。
悪役なのにいいやつって、なんか新鮮だったなアイガロン。
ちゃんと凶暴化の伏線も回収されててよかった。
あれそのまんま放置されたらどうしようかと。

しかしアイガロンの死に様が熱かった。
あんなさびしい死に様見せた幹部ってだれ以来だろうな。
ケガレシア様とか、ゴーオンの幹部達も裏切られて結構さびしかったけどな。

そんな冒頭。
いきなり戦うことを決意する赤。

千葉繁「父との対決の時が、いよいよ迫っていたぁ~~!!」

未だにいじけているラッキューロ。
キャンデリラと一緒にしみているところに、ぼろぼろのアイガロンがやって来て、追っ手が迫ってることを伝える。

アイガロン「逃げるんだってばよぉ~」

恐竜ベースでは、戦いに行くという赤を他の色達が止める。
なんとなくメロディの欠けらをつかんだけど、邪悪な感じには聞こえない。オヤジにそれを確かめたい。
そんなこと言うから、他の色が切れる。

黒「おまえは信じる。理屈は分かる。だが、心でのみこめねぇ」

だからこそ、一人で戦うことにする赤。みんなから電池をもらって一人で戦うことに。
それをピンクが引き留める。

それで氷結城。カオスさんが赤の目を見て一言。

カオスさん「いけませんデーボス様。キリュウダイゴがあの目をするときは、注意が必要です」

カオスさん結構よく見てるんだな。
それでダンテツさんが戦いに赴き、赤とにらみ合ったところで歌。

本編。
ダンテツさんと赤が両者向かい合い。
こんな時に、イチゴパフェのチラシを眺める赤。
戦いに行く前に、ピンクが戦いが終わったら食べに行こうとくれた様子。

赤「アミィとは、最初から似たもの同士というか、気が合ったよなぁ」

最初ばらばらだったけどピンクがいたからまとまった気がすると赤。
そうだっけか。まったく初期の頃覚えてないのぅ。金は確実にピンクのおかげだけど。
よく考えてみるとピンクと金って最初の頃は仲良かったけど、途中からあんまり絡みなくなったな。

それで仲間を説得するピンク。
たぶんこのへんがピンクの最後の見せ場なんだろうなぁ。。。

それで緑がトリンの剣を取り出すと、トリンの遺言が再生される。
人生に一片の悔いも無い。個々まで信じていたものを、もう一度信じてみたまえとトリン。
それに感化されて、みんなも赤の元に駆けつけることに。

一方、赤vs父

父「奥義、空烈パンチ」
赤「響け、俺たちの拳。爆裂パンチ!」

爆裂パンチ、なんかすごく久しぶりに聞いたような気がする。どれくらいぶりだろう。
ともかく拳をぶつけ合わせて、ようやく地球のメロディーを聴く赤。
それでようやく和解したかと思ったところに、カオスさん達がお約束の横やり。

笑い「ラッパッポー親子ゲンカは、そこら辺でいいよ」

元々トリンを始末してくれば、ダンテツさんには用はなく、お互い消耗するのを待っていたそうな。
しかし新しい笑いの戦騎の名前が分からん。公式サイトにもまだ載ってないし。まあいいか。

デーボス様「最初から我が決めた滅びの時刻に変更はない。ただ、闇時計を止めただけだ」

結構ずるがしこいデーボス様。
駆けつける途中の他の色達は、逃げてる最中のアイガロン達とはち合わせ。
助けを求めるアイガロンに、キレる黒。

黒「あれほど人間を悲しませ、俺の親友の命まで奪っておいて!」
ア「分かってる。だから俺様のことはいいんだ。でもこいつらはな、まだ人間を殺したりしてないんだよ。いいやつなんだよ!」

なんかアイガロンが一番いいやつに見えるな。
キャンデリラは殺してはいないけど、七夕の時、部下使って大量に殺しかねなかったけどな。

それでCM。
小学一年生のドラえもんのおまけが気になる……。

それで後半戦。

アイガロン「たのむよぉ。守ってやりてぇんだ。ほれた女くらいよぉ」
アイスロンド「あぁ、なんて悲しいブリキの人形。アイガロン、あなたは最初に感情を爆発させたとき、もう死んでいたんですよ」

だけど装甲が固かったので、魂が身体の中に止まったそうな。
それで、カオスさんの力で蘇ったとのこと。
たまに凶暴化するのはそれの影響だったとのことです。放置かと思ったらちゃんとした伏線になっていた。よかった。
それでアイスロンドの攻撃からキャンデリラを守ってやられてしまうアイガロン。

アイスロンド「これでいいんだ。もう死んでんだし。俺様」

それで怒るキョウリュウジャー達。

アイガロン「誰かを大事に思うって、切ないわぁ。もっと早く分かってりゃ、人間だって面白半分で殺さなかったのになぁ」
黒「ふざけんな。今さらそんなこと言い出しやがって」

黒、キャンデリラ達の制止を振り切ってアイガロンを攻撃。
装甲を破壊して魂を出してやる。

黒「なぜだ……なぜなんだよ! 憎い敵の最後だってのに、なぜこんな気持ちになるんだ!」
ア「さては、おまえ泣いてるなぁ。ちょっと、痛みが引いたよ。おまえの情け、しみるなぁ……キャンデリラ、ちゃん]

アイガロン死す。中の人名演。
敵キャラなのになんて悲しい死に様。
キレる黒。他の色と共に、凄まじい勢いでで敵をボコり、アイガロンの斧でバリアーを破壊して、倒す。

黒「この一撃、おまえなんかと悲しみのレベルが違う」

ライバルの武器で倒すとか、熱いのぅ。しみるのぅ。
そして慟哭するキャンデリラとラッキューロ。

青「元気を、だし巻き卵~」

仲間が死んで泣いてるときにこんなギャグ言われたら、普通キレると思う(笑)

青「こんどこそ、こんどこそデーボス軍を辞めてくれるよね」
キャ「でもぉ」
黒「逃げろ。そしてこの星で生きていくんだ。トリンのように」

黒かっけぇ。
結局逃げろと黒にサトされて、逃げることにする黒。

それで赤達の所にみんな駆けつけてくるけど、そこに久しぶりのマッドトリンが復活。
もうすぐみんな復活してどうしようもなくなったところで、ダイテツさんが一喝。

ダイテツ「ブレイブを黙らせるな。おまえ達は皆、強き龍の者」

歌詞を言うところが熱いな。
それでいきなり爆発するマッドトリン。
トリンは死んだだと見せかけて、大地の闇で大暴れしている様子。なんかキン肉マンみたいだ。
父の一撃はトリンを正義の魂のママ地獄へ送るものためのものだったそうな。
それが、地球がくれた答えだったとのこと。地球は別に人類恨んでなかったんだな。
そして戦い始まるところで、終了。

そして公募ダンス。
じゃんけんは消えたけど、こっちは健在。
今回は戦隊が多かった。
初っぱなは「もうすぐ一年生ジャー」さん。仲いいな。
次が「お茶の水戦隊 久美レンジャー」さん。久美さんって真ん中の赤い人だろうか。
三つ目が「マスガタセンタイ そうじゅんジャー」さん。そうじゅんくんは真ん中の黒だろうか。なぜ赤じゃない。
四つ目は「泰中いとちん組」さん。集団だけどジャーではない。いとちんってなんだろうか。
最後は「かんた&じゅんた&まなえ&りゅうせい」さん。りゅうせいって、赤のなかの人の名字と同じだな。

そして次回。
最後の戦い。
ひたすら戦う感じですね。
ウッチーがなんか大変なことになる様子ですが、さすがに来週あたりドゴルドさんと決着は付けるかな。
なんかジェントルまで戦ってたのがすごく気になる。
最後にジェントルの無双が見られるのだろうか。なんだかたのしみだ。

そしておさらい。
最近つけるの忘れてた。

第1話 
第2話
第3話

第4話

第5話
第6話
第7話
第8話
第9話
第10話
第11話
第12話
第13話
第14話
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第43話
第44話
第45話

2014年1月19日 (日)

ブレイブ45 うそだろオヤジ!シルバーのさいご

こんばんは。
なんだか携帯がぶっ壊れてしまった。
どうがんばってもネットにつながらん。
ネットが出来ないこと自体は別にいいんだけど、メールが出来ないのが痛い。
誰かからメールが来たらどうするんだ。あんまり来ないけど。
こういうときに限ってきたりするんだよなぁ。。。
また携帯新しくしようかのぅ。去年の今頃買ったばっかりなのに。中古だけど。

ともかく今日は日曜日なのでキョウリュウジャーを見ました!
今回はデーボス様が復活して、ダンテツさんが裏切って、アイガロンがやばいことになる話。
ドゴルドさんはどこ行ったんだ。

それで今日のピカリンじゃんけんですが。
敵がパーで、こっちがグー!
うが、負けた!
今回は完敗だ。完全に読みが外れた。
ああ、こんな大事な時期に……。
もう引き分け狙いでは勝てない。本気で攻めに出なければ。

次は何か。
チョキ、パー、グー、パー、チョキ、グー、パー、グー、グー、チョキ、グー、パー、チョキ、パーときている。
確率的に一番来そうなのは、今度こそグーだな。
同じの画に毒流パターンも、もう一回くらいありそうだし。
そう考えると、パーで行くのが最善。
というわけで、パーで勝負! 勝たなければ……。

そしてキョウリュウジャー。
今回はとにかくキョウリュウジャーがボコボコにされるだけで、それほど話は展開しませんでしたが。
トリンが死んでしまいましたな。果たして再び復活するのかどうか。。。
あとスピリットレンジャーはどこに行ったのでしょう。たぶんなにかやってるんだとは思いますが。

第45話 パピヨン復活

ダンテツさんを待たずに戦いはじめる一行。
トリンが唐突に剣を緑に託す。
縁起でも無いという緑に、むしろ縁起担ぎだとトリン。こんなコトするから……。
このあたりから、すでに死期を悟っていたんだろうか。
早速海岸でカオスさん達と戦いはじめたところで、歌。
カオスさん元に戻ってしまってます。

本編。
デーボス様も復活しそうなので、戦いは他にまかせて、銀だけがギガントブラキオーでロボット戦。
ギガントなとかをたたき込むと、デーボス様がヨダレを垂らす。
勝ち誇るキョウリュウジャー。
しかし、そのヨダレがデーボス様だった。
中から出てくる顔に蝶を貼り付けた男。

デーボス様「蝶・絶・神と呼ぶがいい」

武装連金みたいになってきた。
圧倒的強さのデーボス様。キョウリュウジャーも歯が立たない。
ずっと情報集めていただけあって、大地のメロディーもすっかり把握してしまってます。
銀もブラキオーで攻撃するものの、片腕で受け止められる。
小さい姿ででかいのを圧倒するって熱いなぁ。プリキュアみたいだ。

それで自分ででっかくなって、ギガントブラキオーを攻撃。

デ様「くらえ! 我が裁きを。蝶絶の鉄槌!」

それで銀をブラキオーから追い出してしまう。デーボス様つえぇ。

デ様「我がおまえを殺しても。完全なスピリットとなって蘇る。たとえ人類を滅ぼしたところで、また次の支配生命体を叛逆の戦士にしかねない」

そうならないためにも、デーボス軍の戦士として完全に殺し、大地の闇に落とす必要があるとのこと。
この発想が本当だとすると、トリンにとって人類は叛逆の道具でしかないってことになるな。
トリンは地球を守るのが第一で、支配生命体のほうは別にどうでもいいんだろうか。じっさいどうなんだ。

トリンはもう閃光の勇者だから、デーボス軍の戦士として殺すことは出来ないと反論するキョウリュウジャー達。
しかしそれが出来る男がいた!
というわけで、ダンテツさん登場。

みんな喜ぶけど、ダンテツさんは敵のほうに行ってしまう。
それでオカリナで不協和音奏でてトリンを苦しめはじめた所で、CM。

デ様「キリュウ・ダンテツこそ、トリンを始末できる唯一の男だ」

ダンテツさんは破滅の闇時計を止める代わりに仲間になったそうです。うむ。

ダンテツ「地球を破滅させるな! 絶滅させるのは、人類と、トリンだけにしてくれ」

トリンだけにしてくれって所でちょっと笑ってしまった。
それでトリンが背中からぶっ刺されて消滅。
ヒーロー戦隊みたいに、実は次元の狭間にでも移動させてました、みたいな展開だろうか。

赤「なぜなんだオヤジ!」

詰め寄る赤。しかしダンテツさんのその目は、あきらかに本気。

ダンテツ「トリンを地獄に送ること。それが地球の願いだったのだ」

地獄って……地球物騒だな。どんだけトリン嫌われてるんだよ(笑)
地球を汚す人間は地球にとって悪。それを助けたトリンは極悪とかそんな感じでしょうか。

赤、あんたを許せねえ! で戦い。
ダンテツさん、トリンの残した変身道具でシルバーにキョウリュウチェンジ。
なぜか変身できるんですね、ダンテツさん。この人が神のシルバーだったのか……?
直立不動で足だけでステップ踏むのがえらいかっこよかった。

夢の親子対決。けど一方的にやられる赤。

赤「こんなの信じられねぇよ!」

そして奥義「空烈パンチ」でキョウリュウジャーを一蹴するダンテツさん。
空烈パンチって、クモジャキーみたいだな。昨日「台風パンチ」とかやってたけど。

いい感じに全滅したところで、今度は獣電龍達が進撃してくる。
それは、エンドルフさんと白黒ローブの人達で一蹴。みんな手も足も出ない。

それでみんな河原で黄昏れる。
「全然前が見えないよ」と年下に弱音を吐く青。
うーん、こういうときくらい年長者らしいところを見せてほしかったなぁ。。。

黒と緑のやりとりが熱かった。
敗北を皮肉る黒に緑が「こんな時ぐらい、思ったようにしろよ」で黒号泣。
あっついのぅ。やっぱりこの二人の間には勝山さんも入れない。

一方、氷結城。
時計が止まってひと安心なダンテツさん。
それを遠巻きから眺めるアイガロン。
なんでもラッキューロは家出して、キャンデリラはそれを追いかけて行ってしまったらしい。
部下の家出を上司が追いかけていくってのも熱いな。ほんと仲いいんだな。

それでアイガロンがどうしようか迷っていると、失敗作だったと聞いてしまう。
しかも、放っておくとトリン見たくなってしまうので、とりあえずキャンデリラは始末するしかないとカオス様。
それを聞いてしまって、囲まれるアイガロン。

白と黒のローブもやっと正体表します。
喜びの戦騎キルバレロと、悲しみの戦騎アイスロッドの二人組。
すでに後釜が用意されている様子。
あらかじめ用意してたってことは、叛逆しようとしまいとはじめっから殺す気満々だったのかな?
わざわざ忠実なのを殺す意図が分からんけど。給料払いたくないとかだろうか。ブラック企業だし。
しかしあんまりやり過ぎると、主人公達蚊帳の外でひたすら内輪もめしてたライブマンの敵みたくなるぞ(笑)
いや、あの内輪もめは大好きだけど。

ともかくキャンデリラちゃん達に知らせないといけないアイガロン

アイガロン「なんだあれ?」
一同「え?」

これで逃げ出すアイガロン。完璧としか言いようがない。

一方赤は、地球のメロディを聞こえることに気づく赤。
赤ん坊の頃、赤も大地の光を浴びていたとのこと。

赤「戦うんだ、オヤジと。真実をつかむために」

赤が決意したところで、終了。なかなか熱い終わり方である。次回が楽しみです。

それで、公募ダンス。
いきなり「赤ふんぼうやWith HARA」さんなる謎の集団が。
ネタ枠でもないのにご当地キャラがいる。
ググってみたら赤ふんぼうやブログやってるみたいだけど、2012/5/1(火)で更新がとまっとる……。どうした赤ふんぼうや!
それと最後のネタ枠は、振袖戦隊ミコンジャーさん。これ次回作にしようか。
左から二番目の人が踊りにキレがあってよかった。

それで次回。
ダンテツさんと赤の親子対決。
というかそれよりも、アイガロンの方が気になる。
なんか死んでしまうっぽいですな。ラッキューロが泣いておる。
まあこの人は黒の仲間殺してるから、味方にはならないと思ったけど、やっぱり死んでしまうか……。
最後黒が悲しんでるっぽかったけど、黒と最後和解するのかな。
どうやって和解するのか、楽しみですな。

2014年1月13日 (月)

ブレイブ44 わらうカオス!はめつのカウントダウン

こんばんは。
今日書けないかもとこの前書きましたが、意外と普通に書けました。
それで今日は日曜日なので、キョウリュウジャーを見たです。
デーボス様が復活して、ラッキューロがリストラされる回。

それで早速じゃんけん。
敵はチョキで、こっちもチョキ。引き分け!
これでこれで3勝3敗7引き分け。
今回は読みが当たったぜ。でも引き分け狙いでは勝負がつかんな。

次は何か。
チョキ、パー、グー、パー、チョキ、グー、パー、グー、グー、チョキ、グー、パー、チョキときている。
来そうなのはグーかな。しかしそろそろまた二回連続が来そうな気もするな。
いつくるの? 次回でしょ!!!
というわけで、グーで勝負。はずかしくないよ。

第44話 祝!らぶタッチ劇場版!

今回はなんかいろいろあったけど、ラッキューロの件で全部持ってかれた気がする。もうそれしか頭にないわい。
これで途方に暮れたラッキューロがキョウリュウ側に作って展開かな。
どうせなら自分の意志で裏切って欲しかった気もするけど、あくまでも最後まで忠実ではあったってのもそれはそれで熱いか。

そんな忠実なラッキューロとは逆に、ダンテツさんは恐竜たちを裏切ってる様子。
どういう意図で裏切るのかさっぱり予想尽きませんが、こうしないと真のメロディが手に入らないのかな?
まあでもこれで、赤vs父が来る可能性があるから期待ですな。いっそダンテツさんも竜魔神みたいになればいい。

そんな冒頭。
早速やってくる謎の男達。
というか性別は見た目だけじゃ分からないのに、ナレーションが教えてくれた。
彼らはカオスさんが作った、濃い悲しみと喜びを手に入れるために手に入れるために動いていた別働隊だそうな。
三人組はあんまり信用されてなかったんですねぇ。

カオスさんはデーボス様の影響か情緒不安定。
怒りと悲しみと喜びの狭間で揺れ動いてる。どうせならラッキューロの成分も入れて欲しかったが。

ドゴルドさん「旦那、いったいどうしちまったんだ……」

ドゴルドさん、未だにカオスさんのこと旦那って言ってるんですね。心配もしてるし。
下克上に失敗して殺されかけた間柄なのに、なんかすっかり元の鞘に戻ってます。
基本的に仲はいいんだろうな。例の下克上も、友達同士のケンカレベルだったりして。

一方キョウリュウジャーは、敵を警戒して町中を探索。
しかし敵が出たらトリンが探知してくれるんだから、無計画に走り回るよりも大人しく基地で待機しといた方が……。
とはいえ、探索は無駄ではなく、赤が白いラッパ男を発見。

そして歌を隔ててCM。
テレビくんでトッキュウジャーが出てましたが、あの鉄格子みたいなマスクは線路なんですね。うむ。
ドラえもんはのび太の家がリフォームするみたいですが、あの階段がやたら長くなってままが瀕死になる話のリメイクでしょうか。
アニメではママではなくしずかちゃんが大変なことに会う様子ですが。うむ。

それで本編。
響きわたるラッパの音。
どっかの管弦楽団の安島邦彦さんがこれぞ求めていたメロディーだとテンションを上げる。
ポスターまで作って相変わらず小道具に気合いが入っている。
赤が駆けつけてくるけど、安島さんは吸い込まれてしまう。

白男「いい曲だろ? ゆっくりと聞かせてやる」

それで赤もカーニバルに変身して白男に攻撃するけど、跳ね返される。
どっかのきかん坊大臣みたいだな。あの人も終盤唐突に現れたけど。

それで指揮者の黒男もやって来てさらにパワーアップする音色。
カーニバルの赤も歯が立たない。
とどめを刺さずにどっかに行ってしまう二人。入れ違いになって他の色達が駆けつけてくる。
そこにドゴルドさんもやってきて、青黒緑が戦うことに。

それでキョウリュウベースに戻って手当を受ける赤。
いつものように顔に絆創膏ではなく、頭に包帯を巻いてます。これは重傷だ。
さすがにこたえた様子で、赤も弱気になってます。

赤「このマントは、全てを乗り越えちまう気がするんだ」

この頼みの綱は父しかいないと赤。
トリンによると、ダンテツさんは「真の地球のメロディ」を探していると、また例によって後出し報告。

鳥「全ての生命体に刻まれたメロディの、いわば原曲のようなモノだ」

それがデーボス妥当の切り札になるとのこと。
底にミニティラがやって来て、敵が見つかったと報告。それでめずらしく基地の中で変身。
一方ドゴルドさんを相手にしてる三人は、後から来た金にまかせて赤の所へ。

そして金vsドゴルドさんの対決。

金「誇りを捨て、エンドルフに屈する。見下げ果てたぞ、ドゴルド!」
ド「ちっ、おまえに見上げてもらうなんておもわねぇよ!」

相変わらず熱いやりとりだなこの二人。金はここ数周ずっと憤ってる。
それでエンドルフさんは、地球のメロディに一番近い場所になぜかいる。

エンドルフ「ここが地球のメロディに近い場所か。立ってるだけで頭が痛ぇ」

ダンテツさんは必死で探し回ったというに、エンドルフ(カオスさん?)は普通に知ってたという。。。

一方赤達は、変な蓄音機で音楽鑑賞する白黒の所にやってくる。
蓄音機の中にはとらわれた人達が泣いたり笑っていたりして、それが直接レコード盤に刻みつけられているらしい。
なんかシュールで不気味です。

それで五人併せてケンドロスパイカーやるけど、黒に簡単に壊されてしまいます。
つえぇ。。。先週、銃撃たれて大ポカやってた人と同一人物とは思えない。
とはいえ、今回も大ポカ。
赤達が引きつけてる間に、銀にあっさり蓄音機うばわれて破壊されてしまいます。
この人達、強いんだろうけど脇が甘すぎる!

でもレコード盤は間一髪無事だったようで、カオスさんが持ってます。
カオスさんが「間一髪」とか、言うとなんか面白いな。
それでカオスさんが自分の身体に入れて再生。
カオスさんってレコードプレーヤーにもなるのかと。すげぇ。。

カオスさん「これだ。これで全ての感情は頂点に達した!」

ああ、そういえば前に怒りの感情はすでに十分とか言ってたな。
それで悲しみと笑いが足りなかったから、カオスさんがあの二人を作ったのか。だから怒りの人はいないのね。
なんだかんだでドゴルドさんは優秀だったんだな。

カオスさん「もはや人間どもの全ての感情が読み取れる。さあ魂の凍結をお解き下さいデーボス様」

それでデーボス様、カオスさんの身体を借りて復活。

デーボス様「よくぞやった百面神官カオス。我の忠実なるしもべよ」

デーボス様、声二枚目だな。
それで空から緑色のヘンなものが振ってきたところでCM。

後半戦。
戦いは続くドゴルドさんvs金。
結構互角に戦ってるけど、ドゴルドさん中身はカンブリ魔にランク下がってるから、だいぶ弱くなってるはずなんだけどな。。。
ドゴルドさんががんばっているのか、金が不甲斐ないのかどっちでしょう。
ともかくドゴルドさん、デーボス様の力を感じ取って退却。
一方紫は、プレズオンで飛んでいたところ、いきなり目の前に氷結城が出て来てはじき飛ばされる。相当運が悪いな。

鳥「いかん! デーボスが帰還してその魂が城と融合したら、最終進化をしてしまう」

それで全員が全力でデーボス様を攻撃するけど、まったく歯が立たない。
赤を足で踏みつけて、至近距離から緑色の気を連射するのがやたらかっこよかった。あんなのやられたら死ぬ!

デーボス様「デーボス・デストラクション」

デーボス様、必殺技も持ってるのか。本読む仕草がかっこよい。
それで他の色も全滅。
そんな中、金がやって来てみんなを励ます。
再び元気になった彼らは、改めて名乗り。回復早すぎ(笑)
それで全員が一気に必殺技をぶち込む。けどやっぱりダメ。

デーボス様「大したものだ。やるではないか」

相変わらずデーボス様の声がイケメン。
それでデーボス様自分から巨大化してロボット戦。
キョウリュウジャー必死で戦うも、やっぱりまったく歯が立たない。

銀「おそろしい。カオスの肉体を借りているだけでこの強さ。氷結城と融合したら手が付けられなくなるぞ」

熱いなぁ。ほんとにどうやって倒すんだった感じですが。
まあ真のメロディで倒すんだろうけど、どうせならメロディの話はこの戦いの後にして欲しかったな。
すでに奥の手が分かってるから、いまいち絶望感のようなものが……。

ともかく、適度に戦った後、帰って行くデーボス様達。自由に伸び縮みできるらしい。
そして氷結城。
変な闇時計が出て来て、五十時間後に一周したとき、地球に大いなる破滅が訪れるそうです。ピエーロ様かと。

ラッキューロ「えぇ! もう人類滅んじゃうってこと! 春まで待てよぉ。たのしみにしてるのにぃ」

らぶタッチの劇場版チケットを持って愚痴るラッキューロ。
ついに劇場版もやるのか。民放でのアニメ化もそう遠くないな。地球が滅んでなければ。
そしてそんなラッキューロに、カオスさんが宣告。

カオスさん「今までご苦労。きみは解雇だ」

もうみんな巨大化できるし、偵察する必要も無いからクビだそうです。ブラック企業はこれの伏線だったのか。

カオスさん「人間の言葉で言うならば、きみはクビだと言うことだ」

あえて言い直したけど、解雇も人間の言葉なんだが(笑)
そしてラッキューロが泣いているところに、ダンテツさんらしき人がやって来て、終了。
熱い展開になってきた。

それで公募ダンス。
終盤間近と言うことで、何とも熱い投稿が増えてきた。
いきなり結婚式での投稿。いったいどういう結婚式じゃ。しかも埼玉県越谷市って、ガモウヒロシの育ったところじゃないか。
都小っ子レンジャーさんの集団戦も熱い。みんな半袖だから、たぶん夏休みに集まって撮ったんだろうな。たいへんだなぁ。
最後のいつきくんと弾気組の皆さんさん、コスプレが本人と見まごうばかりの出来。しかしピンクがいないのが残念。

そして次回。
次回はダンテツが裏切って、トリンが死ぬらしい。他の人達もぼろぼろになってます。
デーボス様も進化する様子。
来週はとりあえず負けて、再来週あたりから逆転って感じだろうか。親子対決見たいなぁ。
しかしそろそろあの二人組はローブを脱いでくれないか。
来週も着てそうだけど、まさかあのまま最後まで行くんじゃないだろうな……。

2014年1月 5日 (日)

ブレイブ43 たましいのつるぎ!うなれストレイザー

こんばんは。
今日は日曜日なので、キョウリュウジャーを見ましたです!

その前にじゃんけん。
敵はパーでこっちはチョキ! 
勝ったーーー!!!
あぁ、勝った。ようやく勝った。ああよかった。。。
これで3勝3敗6引き分け。なんだこのいい勝負は。

次は何か。
チョキ、パー、グー、パー、チョキ、グー、パー、グー、グー、チョキ、グー、パーときている。
とりあえず、確率的に来そうなのは一番少ないチョキだな。
また二回連続で同じモノ出してくる可能性も考慮に入れると、敵はチョキかパー。
となるとこっちが負けないためには、チョキが妥当。

ってまたチョキかい。六回連続なんだが……。
まあいいか。またチョキで勝負!!!

そんなキョウリュウジャー。

第43話 ゴーグルブラックvsダイナピンク

今日は、緑の両親が緑を取り合って、ドゴルドさんが開き直る回、
個人的に「~ちゃんは戦わなくていいの!」的展開って、あんまり好きじゃないというか、めんどくせー、とか思ってしまうのですが。
トリンが流暢に説得してくれたおかげで、あんまりくどくならなかったのでよかった。
影の薄かった緑も一気にパワーアップして、言い感じでした。

ドゴルドさんも熱いですなぁ。
なんか開き直ってるようにみせかけて、心に何か秘めたモノを持っていそうな雰囲気が。
それに憤る金も熱いし、この二人の関係は見逃せません。

しかし今回は緑と金以外がものすごい空気だったな。
まあそういう回もあるとは思うけど。そろそろ黒の存在感がやばくなってきた気がする。

そんな冒頭。

鳥「ダンテツから画像が届いた」

父は、最後の大仕事に望むべく、世界各国を旅して回ってるらしい。
しかし写真を見るに、観光旅行してるようにしか思えないんだが。
わざわざ風光明媚な写真を送ってくる意図はなんだ(笑)

というかダンテツさんも一応デジカメは持ち歩いてるんですね。
厳めしい顔してベストショット探ってるかと思うとちょっと和みます。
画像が届くってことは、結構メールとかも使いこなしてるんだろうか。

赤「俺も負けてらんねぇ!」

写真コンテストにでも応募するのか。違う。
ともかく、父の働きに触発される赤を見て、緑がうらやましがる。
緑は父ともトリンともうまくいっていて修行も順調だけど、今ひとつ魂が足りない。
それがトリニティストライザーの踏み込みをかすかに甘くしているとのこと。

そんな影だけでなく魂も薄い緑。
喫茶店であからさまにぼぅっとしているところに、ダイナピンクこと緑の母が黒服を引き連れて登場。

母「会いたかったわ、ソウちゃん!」

もう野蛮なことは終わり! と緑を連れて行く母。
謎の黒いローブがのぞき見した所で、OP。

OP、恐竜大決戦バージョンになってますね。
久しぶりにジュウレンジャーのロボット見ましたが、昔のロボットはデザインがシンプルだったな。なんか懐かしい。

そして本編。

緑父「なんだとー!」

緑の母が緑を連れて行ったと聞き、常軌を逸してキレるゴーグルブラックこと緑父。
一方、黒によると、緑の母はファッション界を牛耳るデザイナーで、緑をファッションモデルにしようと、父から取り上げるために色々準備をしていたとのこと。
赤も必死で緑母を説得したけど、逆にやり込められてしまったそうな。赤をやり込めるとは、さすが先輩。

そうこうしているうちに、敵もやってくる。
どこかの神社で、初詣客を襲うエンドルフとドゴルドさん達。申し訳程度に正月ネタ。
ドゴルドさんは、角に変な輪っか付けられて、逆らうと電撃が走るので、エンドルフさんに逆らえない。

エンドルフ「タメされるだけありがたいと思え。使えないなら、処刑されるだけだ」

一方、緑父。
緑を追って緑母の元へ乗り込むと、そこには変わり果てた緑の姿が。。。

緑父「なんというちゃらちゃらした服を!」

ヒョウ柄の意味不明な格好にされている緑。仮面ライダーの方にでればしっくりきそう。
落ち着かせようとする緑の姿を見て、母はどうして父の味方ばかりするのかと、キレる。

緑母「だからいつもケンカの日々になったのに、いざ別居するときになったら、あなたは急にこの人を選んで!」

そういえば出始めの頃は緑父も結構厳しいキャラだったな。もうだいぶ記憶薄れてるけど。なんか木刀で敵を倒してたような。

緑(そうだった。あの時俺は、なぜか父さんを選んだんだ)

自分が父を選んだ理由をなぜか覚えていない緑。
話の展開のためとはいえ、ちょっと無理がある気がするが気にするな!
そしてまたケンカを始める両親。「やめてくれ!」と緑魂の叫び。

緑「こんな親なら、俺はどっちとも嫌いだ!」
誰か「おちつくんだ! ソウジ」

そこに現れる、うさんくさい格好の男。いったいだれなんだ!

一方、ゾーリ魔と戦う他の色達。微妙に苦戦。
デーボスの復活が近づいていると、ゾーリ魔も強くなっているとのこと。
金は、ドゴルドさんと宿命の対決。

ドゴルドさん「腹立たしい! 腹立たしすぎるぜ!」

ひたすら怒りながら戦うドゴルドさん。それを見守るラッキューロとアイガロン。

アイガロン「あ~あ、いくらカオス様の言いつけでもさ、ドゴちゃんったらかわいそすぎるよなぁ」
ラッキューロ「ほんとッスよ、とんだブラック企業ッスね」

企業だったのか(笑)
そして二人で和んでるところに、またあやしげな黒いローブの人が見詰めてる。

アイガロン「あれ~」

それで、うさんくさい男。

男「トリン……ああ、鳥居と申します。獣電戦隊の、創設者です」

この姿は、鉄斎に頼んで幻術の力を込めてもらったとのこと。それでこのうさんくさい姿は、いったいだれのセンスなんだ。
ともかく、話し合いの前に、緑に説教をはじめる鳥居。

鳥「どんなことがあっても、自分を産んでくれた両親をなじるべきではない。彼らがいなければ、君はいないんだ」
緑「そう、だね……。ごめん! 父さん、母さん」

それで鳥居は、緑にとって両親は理想なんだ。緑は二人の争う姿を見たくないんじゃないですか。
と、二人にまったく話しをさせず、一方的にまくし立て納得させてしまう鳥居。
鮮やかな説得術しびれる。

一方、金vsドゴルドさん。

ド「世の中の全てが腹立たしいぜ!」
金「腹立たしい? それは拙者の台詞だドゴルド!」

「俺は真の悪とは言ったが、少なくとも己の強さに対する誇りや自信はあったはず。それすら失ったのかドゴルド!」と説教する金。
それを聞いて、一瞬うなだれ「どうせ俺は他の生き物を乗っ取って生きる根無し草だ」と開き直るドゴルドさん。

ドゴルドさん「誓って見せますよ、新しいご主人、エンドルフ様」

誓うドゴルドさん。
これは逆にドゴルドさんが本気になったってことでいいのかな。
忠誠は見せかけで、さっきの金の一言で本当のプライドを取り戻していた、みたいな感じで。
熱いなぁ、ドゴルドさん。

CM隔てて後半戦。
すっかりトリンの説得にすっかり心を入れ替えている緑の両親。
「あなただったのですね、ソウジに剣を教えていただいたのは」と、緑父が気づいたところに、謎男が現れる。

謎「悲しみはいただいた」

両親を連れて去って行ってしまう謎男。
トリンは人間の姿だと、敵の気配を感じられない様子。シャルルかと。
それで追いかけていった緑に後ろから撃たれて、両親を落っことす謎男。意外とショボイ。
しかたないので、より悲しみの濃い父の方を持って行かれる。

緑「父さんの方が悲しみが濃い?」

それでようやく父の元に残った理由を思い出す緑。
でていく日に道場に行ったところ、父が息子の幸せ一つ守ってやれなかったことに号泣しているところを目撃。
誰もいないところで母と自分に泣いて謝る父の姿を見て、父さんを悲しみから守りたかったと思い、残ったとのこと。

しかし突然息子に行かれてしまった母の方も、あのあと号泣したと思う。
それに結局息子が残ってくれた父よりも、行かれてしまった母の方が、どう考えても悲しみは濃(ry

ともかくその父の思いを受けて、人を守りたいと思う気持ちが大事であることに気づく緑。それこそが魂。
で、トリニティストライザーをようやく完璧に会得。父を抱えている謎男に、容赦なく放つ!
背中に羽のシルエットを付けて放つ緑のトリニティストライザーかっこいいな。

鳥「つかんだな、ソウジ。最後の魂の力を!」

両親の前で変身して、戦いに赴く緑。

父「やはり、怪物と戦う戦士だったのか」
母(ダイナマン?)

そして戦い。

緑「荒れるよ。止めてみれば?」

強くなってる敵と一人で戦う緑。
しかし覚醒したから敵じゃない。一人で無双状態。斬撃武双剣かっけぇ。
トリニティストライザーで雑魚達にとどめを刺して、後は全員集合して、エンドルフにマキシマムなんとか。
しかし突如ドゴルドさんがエンドルフの盾になる。

ド「見てもらえましたかい。俺の忠誠心」
エ「いい覚悟だ。気に入ったぜ」

ご褒美に巨大化させてもらえるドゴルドさん。
こうやって見せかけの忠誠心で信じ込ませるって魂胆なんだろうけど、身体張っていてかっこいいなぁ。
それで適度に戦って、仮面の姿になって逃げていくドゴルドさん。からかっていた様子。

金「誇りも地に落ちたか、ドゴルド!」

ライバルの無様な姿に憤る金も熱いな。
ドゴルドさんが基地に帰ると、新顔がやってくる。
一人はラッパ吹いてましたが。なんかラッキューロと気が合いそう。
カオスさんだけでなく、キャンデリラもいなかったけどなんかあるのかな。

それで最後に両親が和解して、緑が泣いて終了。勝山さんは出てこなかった。

それでダンス。
今回は最初に出て来た、すぐるさんとYUZU・IBUさんが熱かったな。
両方、羽織袴とか着てましたが、たぶん七五三の時に撮ったんだろうな。

しかしIBUさんってイヴさんでいいんだろうか。あの女の子の名前だろうか。
あと名前というと、最後の枠のかんな・はると・だいごさんって、みんな本名なんだろうか。
特撮がらみっぽいけどキョウリュウジャーやウィザードからとったんだとしたら、まだ1歳とかだろうし。なんか謎だな……。
ともかくあと五回(あと三回はプリキュアだった)。優勝者はだれになるのか! 違う。

そして次回。
カオスさんがデーボス化してます。
それで最終決戦っぽいですが。金とドゴルドさんもそろそろ決着付けそうな雰囲気ですね。
とりあえず、二人の新キャラが謎ですが。たぶんこれもカオスさんが作ったんだろうな。うん。

あと次にやるヤツのCMもやってましたな。
トッキュウジャーっていうんか……。
プリキュアもハピネスチャージらしいし、なんか終わりが近づいてますなぁ。
しかしトッキュウジャー、ゴーグルの部分が鉄格子みたいになってて人相が微妙に悪役っぽい(笑)

そしておさらい。
もう直すの面倒なので縦に長いのは我慢してもらうしかない(!?)

第1話 
第2話
第3話

第4話

第5話
第6話
第7話
第8話
第9話
第10話
第11話
第12話
第13話
第14話
第15話
第16話
第17話
第18話
第19話
第20話
第21話
第22話
第23話
第24話
第25話
第26話
第27話
第28話
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第30話
第31話
第32話
第33話
第34話
第35話
第36話
第37話
第38話
第39話
第40話
第41話
第42話

2013年12月22日 (日)

ブレイブ42 ワンダホー!せいぎのクリスマス

こんばんは。
今日は日曜日なのでキョウリュウジャーのテレビを見ました。
今回はドゴルドさんがミストバーンみたいになる回。
あとダイテツさんの正体も明かされてましたな。地球の王らしい。

それで今回のじゃんけん。
こっちはチョキ、敵はグー!
ぎゃああああ!!!!! また負けた、また負けた!!
ついに勝ち数抜かれてしまった。
これ負けるとかなり本気で凹むから困る。

これで2勝3敗6引き分け。
あぁ、素直にパー出しとけば勝ってたじゃないか……。
作戦変えるたびに負けているな。やっぱり変に勝とうとするとダメだ。
もうこれからは負けない戦術を貫くいたほうがいいのか。しかし……。

次は何か。
チョキ、パー、グー、パー、チョキ、グー、パー、グー、グー、チョキ、グーと来ている。
ここに来てグー連打。やはり敵も戦略を変えてきてるな。
しかしさすがに次はグーはない。来るのは確率的に、今度こそパーだろう。
そうなるとチョキを出したくなるんだけど、それをやって今回は負けている。
だが同じことが二度続くとはどうしても思えない。
負けない戦術を貫いてパーを出したいところだけど、もう一回冒険してやる!
というわけでまたチョキで勝負!! これで五回連続!!!

そんなキョウリュウジャーですが。
色々と話が動いて最近楽しい。
今回は、ドゴルドさん踏んだり蹴ったりだったですが。
ダイテツさんの身体少しはのっとるのかと思ったら、弾かれておしまいになってしまった。
「私に構わずドゴルドを撃て!」みたいな展開屋って欲しかったな……。
これで下克上は終わりなんだろうか。まだ生きてるし、もう一勝負ありそうな気がするけど。
もういっそ最後の最後でデーボス様を乗っ取って、ラスボス化してくれないかなぁ。。。

あとなにげにキャンデリラが貫禄見せていましたね。
あのメンバーの中で一番強いかも知れないらしい。何とも期待できそうな展開です。

第42話 345倍チョーさん

冒頭
未だに世界中で戦い続けるデーボスクローンと各ロボット達。
そんな中、クリスマスを壊された子供達の悲しみのジャネジーがたまって、アイガロンがドゴルドさんのおかげと喜んでいる。
それでアイガロンと共闘することに。
赤の父の身体を手に入れれば体調の悪いカオスさんくらい簡単に越えて差し上げると、邪悪なことを考えるドゴルドさん。

ドゴルドさん(そうすれば俺がトップか。考えただけで頭が痛いぜ)

ドゴルドさん、順調にのっとられてます。ドゴルドさんはベールさんみたいだな。
一方、赤。
なんかぼろぼろで、どっかの洞窟の中で治療受けてます。
それで休もうともせず、クリスマスを守るために立ち上がる。

赤「俺さ、大好きなんだ。クリスマス」

マナさんみたいだな。
赤は一人で旅する中であちこちの幸せそうな家族を見るのがまぶしかったそうです。
それに嫉妬してきらいにならずに、むしろ好きになるところがえらいですな。

そういえば父親らしいことはなにもしてなかったとダイテツさん。
その代わりすごい経験ができたから別にいいと赤。
二人がいい感じに和んでるところに、爆撃。

そして現れる、三人のデーボ・ヤナサンタ。四男の声がかっこいい。
三人は合体して、345倍強くなる。

金「また根拠のない数字を!」

それで金が砲撃を切ったところで、歌。CMを隔てて本編。
ヤナサンタの狙いは赤の父だった様子で、金は自分が戦って赤と父を逃がす。
けど、変なプレゼントをもらい、腕の変身するヤツを凍らせられてしまう。
そこにドゴルドさんら幹部連中がやって来て、金ピンチ。

ドゴルドさん「みんなヤナサンタに加勢しろ。レッド達は俺が仕留める」
ラッキューロ「あー、はいはい」

あからさまにテンションの低いラッキューロとキャンデリラ。
ドゴルドさんにあんな態度とるなんて、ラッキューロ意外と度胸あるな。

一方、世界各地のロボット達。ちょっと忘れてた。
赤と青の所にはアンキドン、紫と幽霊達の所にはブンパッキ、黒と緑の所にはトバスピノが加勢にやって来て、それぞれデーボスをやっつける。
銀だけは加勢に頼らず自力で撃破。やっぱりトリンすごい。

その頃アイガロンは、ヤナサンタと一緒に金と戦っている。
でも、ラッキューロ達は地べたに座って見物。

ラッ「最近微妙にテンションあがんないっすよね」

金の凍らされた腕のヤツは、青が解凍。それで戦い。
一方、逃げる赤とダイテツさん。
そこにドゴルドさんが奇襲してきて、ダイテツさんの顔面に張り付くも、衝撃波であっさり弾かれる。

鳥「地球の怒りだ! ドゴルド!」

助けに来たトリン。

鳥「間に合ったようだな、キング」
赤「キング?」

自分と同じあだ名でびっくりする赤。
なんでも、かつてダイテツさんはある日大地の光に撃たれて、地球のメロディーを聴けるようになったそうです。
それで、地球の危機を感じ取れる男、人類を導く王になったとのこと。
しかしイメージ映像を見るとしかし赤も撃たれてるように見えるけど、赤はメロディー聞けないんだろうか。

で、それ以降ダイテツさんはメロディーを聴き取ってデーボス軍の動向をトリンやウルシェードに伝えていたそうな。
それでデーボス軍の動きが活発になったので、赤とは別れたとのこと。

父「だがおまえも、龍の道を追ってきた。そして、仲間達からキングと呼ばれるのを知って、俺は驚いた。と同時ににうれしかった」

前に「キングと呼ばれてるのか」とか言ってたのは、これの伏線だったんですな。
しかしキングって、実際は「呼んでくれ」って言って呼ばせてるだけなんだけどなぁ。。。

ともかくトリンにとってキングはダイテツのことだったので、息子の方はキングとは呼べなかったそうです。
トリンが赤をキングと呼ばなかったのも伏線だったんですね。
呼んでないなんてことまったく気がつかなかったけど……。
一回くらい「何でトリンはダイゴのことキングって呼ばないの?」みたいな会話があってもよかったかもな。なんかすごく図々しい会話になりそうだけど。

そこにドゴルドがやって来て、戦い。
赤が前に出ようとした時にダイテツさんが肩をつかんだので、「私が行く」とでも言うのかと思ったら「戦ってこい」だったでござる。
ダイテツさんにも一回くらい戦って欲しかったな。
ダイテツさん強いのに今回逃げてばっかりだし、なんかちょっと不自然。。。

それで赤がカーニバルして戦い。それを見守る父と鳥。

父「トリン。俺はいよいよ最後の大仕事にいどむ。息子と仲間達を頼んだぞ」
鳥「う、うむ」

最後の大仕事がなんだか分かりませんが、ダイテツさん死んじゃいそうな気配。

CM隔てて後半戦。
ようやくデーボスクローンをやっつける紫達。もうだいぶどうでもよくなってきてる。
それで速攻で赤達の元に駆けつけてきて、十人勢揃い。

しかしせっかく10人そろったけど、相手ドゴルドさんだしなぁ。
2,3人いれば十分な相手に10人集まっても、いまいちカタルシスがないな。
6人じゃどうしても敵わない相手に10人そろって戦う! みたいなシチュエーションはできないものか。。。

ともかく全員が名乗ったあと、10対2の戦い。
言うまでもなくただのリンチ。
みんなでボコったあげくに、マキシマム獣電池を放つ。
逃げようとするドゴルドさんに、ヤナサンタがしがみついて二人とも直撃!

ドゴルドさん「あの野郎が! 俺をまきぞいにしやがった!」

キレるドゴルドさん。
そしてヤナサンタのマークが恨みのヤツに代わり、ドゴルドさんからもエンドルフが現れる。

エンドルフ「あー、わるいわるい。自分で考えたつもりだったんだろ? 今回の作戦」

クローンの量産もレッドへの復讐も、みんなエンドルフが考えたものをドゴルドさんが痔部が考えたつもりになっていたらしい。
エンドルフはドゴルドさんの体内で恨みをため込んで、身体を逆に乗っ取っていたそうです。さすがエンドルフさん。

エンドルフ「い~休暇になったぜ」

恨みをため込みながら休暇ってのもなんかやだな(笑)
それで仮面を怖そうとしたところに、キャンデリラが「そこまでよ!」

キャ「私のモットーはキープスマイリング。仲間割れは笑顔の敵だわ」

キャンデリラかっけぇ!

青「キャンデリラ……」

青が前に出てくるあたり、やっぱり未だに意識してるんだな。

アイ「俺様も賛成だ。ドゴちゃんを話せよ」
ドゴ「お前ら……!」

みんないいやつだな。正義の味方みたいだ。
姉さんはさからわねぇと、素直にあきらめるエンドルフ。

エン「案外、この中で一番強ぇかもしれねぇからな」

なんか意味深な台詞。ほんとに一番強かったら熱いな。
それでヤナサンタ。スクスクはせずに、エンドルフの恨みの力で巨大化してロボット戦。そんなことできるんか。
そしてリンチ再開。
ヤナサンタにはほとんどなにもさせずに、全員でボコるボコる。それで撃破!

こう言っちゃなんだけど、こんな一方的な戦いハッキリ言ってつまらん(笑)
もうちょっと面白くする工夫はできないものかと思うけど、まあ無理だよな……。
時間ないし。オモチャは出さなきゃ行けないし。うぅむ。

ともかく戦闘後。氷結城。

カオスさん「大地の闇にエンドルフの姿がないのは確認していた。私の力を上回るため隠していたな」

確認してただけで、気がついて泳がせていたというわけではないんですね。
始末はあとで言い渡すとのことで、とりあえず命拾いするドゴルドさん。よかった。
で、他のみんなも心配してかけつけるけど、ドゴルドさんはキレまくる。

ドゴルドさん「お前らなんかに分かるかよ! 他人の身体を乗っ取らなきゃ強くなれねぇこの俺が、自分自身をどれだけ腹立たしいなんてな!」

ドゴルドさんミストバーンみたいになってきましたが。
ドゴルドさんが腹立たしい理由は、自分自身にあったのですな。なんか切ない。

それで最後に、キョウリュウジャーがサンタをやって終了。
なぜか緑だけがトナカイでテンション低いのがちょっと面白かった。なぜ緑。

そして歌。
最初は、なかよしさん。なかなか直球な名前ですな。ほかにマーガレットさんとか、りぼんさ(ry
ゆいとパパさんも熱い。父親が娘と踊るってパターンって、いままでなかったからな。しかし娘テンション低い。
最後の枠は、ちびサンタさん。横の方に置いてあるプラモらしきものが気になる。

そして次回
ここに至っていきなり新キャラが続々登場。
そして緑回。母まで出てくる。
今さらになって個別回があるとは思わんかった。
あまりに緑の影が薄すぎるからフォローが入ったか(笑)

うなれストレイザーってことは、緑がトリニティストレイザーを会得するとかそんな展開かな。
しかし結局カーニバルやるのは赤だけなんだな。他の人たちちっともパワーアップしないし……。
こうなったら緑だけでも少しは強くなっていただきたい。

あと新しい敵も気になりますが、それよりもドゴルドさんが巨大化してたのが気になる。
次回でドゴルドさん終了なんだろうか。
緑回で終了って……金と決着は付けないんだろうか。うぅむ。。。

そしておさらい。

第1話 
第2話
第3話

第4話

第5話
第6話
第7話
第8話
第9話
第10話
第11話
第12話
第13話
第14話
第15話
第16話
第17話
第18話
第19話
第20話
第21話
第22話
第23話
第24話
第25話
第26話
第27話
第28話
第29話
第30話
第31話
第32話
第33話
第34話
第35話
第36話
第37話
第38話
第39話
第40話
第41話



2013年12月16日 (月)

ブレイブ41 ヤナサンタ!デーボスせかいけっせん

こんばんは。
今日は日曜日なのでキョウリュウジャーを見ましたです。
一週早いクリスマス回ですが、今週は用意してるだけだった。来週が本番らしい。
今週は、デーボス様のクローンがワラワラ現れて、ドゴルドさんが頭痛に悩む話。

それで早速今回のじゃんけん。
敵はチョキでこっちもチョキで、引き分け!
今回は読みが完璧に当たった。これで2勝2敗6引き分け。
しかし勝ち数が同じになってしまった以上、どこかで攻めないと埒があかないな。

それで次は何か。
チョキ、パー、グー、パー、チョキ、グー、パー、グー、グー、チョキと来ている。
可能性が一番高いのはパーだな。
負けない戦術としてパーを出したいところだけど、二回連続チョキの可能性もあるし、ここは思い切って攻めに出てみようか。
というわけでチョキで勝負!!
なんか四回連続でチョキ出してるな……。

そんなキョウリュウジャー。
ほとんど戦いづくめだったですが。
ドゴルドさんの中でエンドルフがだいぶ復活してきてるようで、色々とドゴルドさんが短気になっていた。
このままのっとられてしまうのか、と思ったら最後にドゴルドさんがまさかの下克上。
ラッキューロ、キャンデリラに続いて、ドゴルドさんまでデーボス軍から離れそうになっている。
結束の固い仲良し集団かと思ってたけど、だいぶ崩壊しかかってますな。

第41話 チョーさんと下克上

冒頭、12月24日午前11時30分。
どっかの商店街らしき所で、クリスマスツリーの飾り付けをするヒーロー達。
はしゃぐ金。クリスマスは初めてらしい。
一方、緑は大地のメロディーが聞こえるらしい所で、トリンと剣の修行。
それで和んでいると、いきなりデーボス様が攻めてくる。なんつー急展開。

ドゴルドさん「うまくいったな。デーボ・ヤナサンタ。こいつは楽しいクリスマスになるぜぇ」

今回の敵はデーボ・ヤナサンタ。
趣味の悪いプレゼントを全国のちびっ子に届ける非道な男。
いやなプレゼントもらった人から怒りの感情を集めるために生まれたらしい。
実は五人兄弟で、声は骨のシタリ。

それで公式サイトにキャラ紹介見に行ったら、まだ更新されてない。
遅れてるな……とか一瞬思ってしまったが、よく考えてみるとまだ二人やられただけで全滅はしてなかった。
ともかく紫がやって来て爆裂キョウリュウジンになって戦いはじめたところで歌。

そして本編。
微妙にパワーアップしているデーボス様。
破壊プログラムも効かないので、鉄斎拳で物理攻撃して撃破。
プログラム使わないと歯が立たなかったのに、キョウリュウジャーもなんだかんだで強くなってますな。

それで紫が分析。
これはクローンで、色んな星で滅ぼしてきた生命体の特色を取り入れて進化しているらしい。
昆虫型ってのはカオスさんが滅ぼしてきたところか。
最終的には全部の情報を取っ払って、オリジナルになるみたいな展開になったりして。魔神ブウみたいに。

黒「ヤツの身体の奥底に細胞増殖力の強い生物の情報があって、その力で分身を作ったってわけだ」

黒がめずらしく学者らしいこと言ってる。
一方、どっかの子供。
サンタさんから届いたと思ったら、頼んだのと違うものだったので怒ったらそれが飛んでいってデーボス様になってしまったそうな。
最近話題のキレる子供達。
しかしあんなプレゼントが届いたら、怒る前にまずビビると思うけどな。
箱開けたらいきなり顔のない人形が出てくるとか、ちょっと怖すぎるのだが。
怒りよりも悲しみの感情が集まってアイガロン大喜び。

いきなり怒りが集まったから、トリンも怒りを感知できなかったらしい。
ドゴルドさんなかなかの知能犯です。

カオスさん「今回の君の作戦、実に素晴らしい」

カオスさんもご満悦。
カオスさんが戻ってきてくれたおかげなのか、氷結城のモンスター生産力も上がっているとのこと。
だからデーボス様のクローン作れるような強力なモンスターが作れるようになったのかな。

カオスさん「我らが恨み晴らしてくれドゴルド。本来なら、エンドルフの役割だが」

カオスさんからエンドルフの言葉がでて、ちょっと気まずいドゴルドさん。
カオスさん気づいててカマかけてるのだろうか。貴虎さんは気づかずに素で言ってたけど。

それでそうこうしているうちに、世界各地にクローンデーボスが現れる。
キョウリュウジャーも、各ロボットが分担してクローンに当たることに。
世界を股にかけてます。キョウリュウジャースケールがでかい。

スピノダイオー+赤
ギガントプラギオー+銀
キョウリュウジン+青、ピンク
プテライデンオー+金、黒、緑
プレズオー+紫、シアン、グレー

しかし改めてみると、ロボットえらいたくさんあるな。
とりあえず全部見せて、クリスマスに好きなのを買って下さいという感じだろうか(笑)
個人的に欲しいのは、スピノダイオーかプテライデンオー。

グレー「スピリットトリオ再結成だ!」
紫「あの……私生きてます」
シアン「ノープロブレム」

このやりとり好きだ。
それで世界各地に分担して、それぞれがロボット戦。
さすがにロボット戦同時にやられると見応えあるな。熱い。

それでまず赤が、トバスピノ使って一気に撃破。
意外と楽勝かと思いきや、他の色達はなかなか倒せない。
やっぱり赤だけ頭一つ抜けて強いな。他に銀くらいは瞬殺して欲しかった。

一方、金はドゴルドさんを発見。
ロボットは黒と金にまかせてドゴルドさんを追いかけた所でCM。

シンケンジャーがブルーレイで出るらしい。
小説も最近出てるみたいですが、やっぱりシンケンジャーって人気あるんですね。
まあ、あれは面白かったからなー。ゴセイジャーのブルーレイとかは当分先だろうな(ヲイ
というか、ライブマンのブルーレイを出すんだ!!

そして後半戦。

ドゴルドさん「よう、気づいたか空蝉丸ちゃん」

この二人のやりとりも久しぶりだな。
ドゴルドさんは怒りの感情を集めるために世界中を回っているらしい。
怒りを集めるのは直接行かないと無理なんですね。
意外と重労働です。ドゴルドさんすげぇがんばってる。

一方、ヤナサンタを追いかけていった赤はどこかの建物の内部に侵入。
結構シリアスな雰囲気だったけど、プレゼントの山を見たとたん顔がほころぶ赤。
開けてみると、なんかすごくいやなパンダが出てくる。
目があってほんとにやだな、あのパンダ。顔無しの人形といい、なんかすごくエグい!

そして現れるヤナサンタ。
子供達の手紙を横取りして、怒りの感情を集めるためのプレゼントを作ったとのこと。
世界中の子供達の手紙横取りしてプレゼント用意するとは、すごく手間かかってるな。

そこにやって来るラッキューロ。
らぶタッチの最新刊を下さいと書いたのに四巻がきてキレているラッキューロ。
既刊のコミック届けるとか、あまりにも人でなしですが。
コミックがダブるとなんか本棚の収まりが悪くなるんだよな。
かといって捨てるわけにもいかんし。わざわざ古本屋に売りに行くのもめんどいし。あぁ。。。
しかしラッキューロのプレゼントは普通だったな……。ちゃんとグロい絵柄のらぶタッチを用意して欲しかった。

それで戦い。
しかしヤナサンタは一人ではなかった。
次男が現れ、合体。12倍強くなる。1と2だから×12って、ウォーズマン以上に強引。
苦戦する赤。しかしカーニバル使うと、青とピンクがロボットで戦えなくなるので、使うことができない。
実はこの作戦は、仲間を引き離して赤を倒そうというドゴルドさんの作戦だった。

ドゴルドさん「お前らの戦力を分断したのさ!」

ドゴルドさん頭いいな。あきらかにデーボス軍で一番の策士。
それを効いて怒る金。しかし怒りの力は吸収されて、ドゴルドさんをさらに強くしてしまい、叶わない。
しかしそこで、ドゴルドさんに頭痛が襲う。

ドゴルドさん「頭が痛ぇな」

それを見て、エンドルフのことに気づく金。
去って行くドゴルドさんを追いかけていく。
他の仲間達も、一向にデーボス様を倒せない。赤はあんな簡単に勝てたのに。
やっぱり赤を孤立させる作戦だったみたいだから、赤のだけわざと弱くしてたんだろうか。

赤はどっかの会場で捉えられている。
エンドルフみたいといわれて、ラッキューロにもキレるドゴルドさん。だんだんエンドルフが復活してきている。
それで追いかけてきた金が、怒りにまかせてドゴルドさんを攻撃。
余裕で反撃するドゴルドさんだけど、金は実は冷静で、機転を利かせてドゴルドさんを退ける。それで赤を救出。

金「あいにく、今の拙者はクールでござる」

自分を失っているのはドゴルドさんの方。以前のドゴルドさんなら、金の演技を見抜けたとのこと。
そんなドゴルドさんってすごい人だったんか。
金って意外とドゴルドさんの実力を認めてるんだな。宿命のライバルって感じでなかなか熱い。
それで金のテーマが流れて来て、名乗り。
この曲、登場当初は毎回のように流れてきたけど、最近はえらい久しぶり。

ヤナサンタ「ほほー。12倍にパワーアップした俺には勝てないよ~」
金「そんな根拠のない数字には惑わされぬ!」

それで兄弟を撃破。
ドゴルドさんが戦おうとしたところに、赤の父がやって来て脱出。

父「このホシのメロディーが、俺を呼んだ」

そしてドゴルドさんは、あの父の身体を手に入れれば最強になれると確信。
やられた兄弟をスクスクはさせずに、帰って行く。
他の色達はまだデーボスさんと戦ってる最中なので、今のうちに赤の父の身体を手に入れようと企む。

ドゴルドさん「いよいよ来たぞ。下克上のチャンスがよぉ!」

ドゴルドさんが熱いことになってる。下克上するつもりだったんか。
カオスさんと仲よさそうだったけど、意外と反骨心持っていた。

それでダンス。
坂本祐斗・愛斗さん兄弟。愛斗って名前かっこいい。
次の大平先生見てる?さん。
学校を移動してしまった先生のためにダンスを踊ってるとかだろうか。熱いな。。。
しかしそれならお面かぶらないでちゃんと顔見せてやってくれ……(笑)
最後のネタ枠は、聖汰・大和さん。普通に一般の人かな。最近は特別な人でなくなったですね。

そして次回。
本格的なクリスマス回です。
そしてエンドルフが復活するっぽいですが、ダイテツさんはドゴルドさんにのっとられてしまうのか。
最終的には身体のっとられて「私と一緒にドゴルドを撃て!」みたいな感じで道ずれにするとかだったら熱いんだけどな。
でも普通に内側から破ってしまいそうな気もする。空蝉丸ですらできたんだし。
ともかく次回は久しぶりにエンドルフさんが見られる。たのしみです。

おさらい。

第1話 
第2話
第3話

第4話

第5話
第6話
第7話
第8話
第9話
第10話
第11話
第12話
第13話
第14話
第15話
第16話
第17話
第18話
第19話
第20話
第21話
第22話
第23話
第24話
第25話
第26話
第27話
第28話
第29話
第30話
第31話
第32話
第33話
第34話
第35話
第36話
第37話
第38話
第39話
第40話



2013年12月11日 (水)

劇場版!! 獣電戦隊キョウリュウジャー ガブリンチョ・オブ・ミュージック

こんばんは。
今日はキョウリュウジャーの映画を見ました。
最近レンタル始まった「獣電戦隊キョウリュウジャー ガブリンチョ・オブ・ミュージック」
この前、続編やってたヤツです。
39話がこれ見てることが前提になっていてよく分からない部分もあったので、とりあえず見とかなければならないなと。
パシフィック・リム借りようとしたら全部貸し出し中だったし。

そのようなわけで見たのですが、感想としましては……短けっ!!!
まさか29分しかないとは。
てっきりヒーロー大戦みたく90分くらいあると思い込んで見てたので、20分くらいで終盤戦っぽい雰囲気になったときにはちょっと焦った。
戦隊の映画ってこんなに短かったんですね。
通常放送もあるし、役者さんも1時越えの本格的な映画をやってる余裕なんてないか。

まあそれはともかく、結構面白かった。
時間こそ通常とほとんど変わらなかったけど、予算はだいぶ違うようでセットとか演出にもだいぶ気合いがはいっていた。
特にビルの残骸が広がる町は映画みたいだったな。映画だけど。
あとGロッソをいっぱいにするほど観客がいた。あれほどのエキストラ通常放送では考えられない。
ロボット戦のCGも凝っていたし、やっぱり予算がかかってると見応えありますね。

どんな話か大ざっぱにいうと、ミーコという歌手がGロッソでコンサートをやっていると、デスリュウジャーこと獰猛の戦騎Dがやって来て、ミーコを掠っていってしまう。
それでキョウリュウジャーがミーコを取り返すという、至ってシンプルな話。

話よりもむしろアクションも力がはいっている感じで、全員にしっかり見せ場も用意されていた。
赤とDのバイクに乗っての撃ち合いかっこよかったし、最後のミーコの歌をバックに赤とDが決戦するくだりも非常に熱かった。
ピンクが分身する獣電池使って攻撃するのもいい感じだった。
ああいうの本編でもやってくれればいいのにな。別に予算とかは関係ないだろうし。
基本色がいったん全員敗れたあと、金が駆けつけてくるって展開もよかったな。

あと何がよかったって、ノブハルなんたら連発する青!!
「ノブハルキンニク」なるどう見てもキン肉バスターな技もやっていてしびれた。
あれが見られただけでももう満足です。是非とも本編でもやっていただきたい。
ノブハルドライバーとかノブハルスパークもやってくれ。

ロボット戦もよかった。
終盤戦のロボット同士の戦いもよかったけど、中盤のスピノダイオーにキョウリュウジャーが生身の状態で向かっていくくだりが楽しかった。
赤がスピノダイオーのバルカンみたいなの思いっきりくらってるところはちょっと笑ったですが。あれ死ぬだろと(笑)

それでD。
この前もテレビでやってたけど、最初にカオスさんが作った戦騎とのこと。
かつてトバスピノなる最初の獣電龍を暴走させて恐竜を絶滅させようとしたんだけど、突如現れた歌姫のせいでしくじったらしい。
で、一億年の時を隔てて地獄から復活。
カオスさんにもらった獣電池を使ってデスリュウジャーになって、歌姫の血を受け継いだミーコの歌を編曲し、トバスピノを悪の化身に変えるという筋書き。

相変わらず刹那の声はかっこよかったですが。
あの「最終楽章デーボスフィニッシュ!」の言い方がやっぱりいい。
あと序盤やたら強くて「魔楽章デーボスフィニッシュ」でケンドロスパイカーを破ったときはえらいテンション上がった。
終盤の「これで少なくとも、あの女は死ぬ!」といいながら赤を道ずれにしようとする、あの執念深さも素晴らしかった。
いやはや、熱い男であった。

しかしこの人、一億年前に死んで、この映画で死んで、この前の放送でも死んで……。
3戦3敗3死亡って、ザ・ニンジャみたいになってる。

それでDは、レムネアとアーシーというディノガールズなる人を引き連れているのですが。
この二人のアクションも素晴らしかった。
長い手足で華麗に剣劇するレムネアも。無邪気に「ばーん、ばーん」って光弾打ちまくるアーシーも。
両者とも戦い方が個性的かつ立っていて、非常にかっこよかった。
ただ、なんの説明もなくいるだけなので、最後まで何者か分からなかったのは残念でしたが。
氷結城のあれで作ったわけでもないだろうし、Dがあの色気のある声でナンパでもしたのか。

今回カオスさん達の出番はほとんど無かったけど、キャンデリラとラッキューロとアイガロンが三人で歌っていていい感じだった。
あそこが唯一ミュージカルっぽかった。
というかミュージカルが売りになってたけど、単に歌がテーマになってるってだけであんまりミュージカルっぽくなかったな。
確かに作中で歌ってはいたけど、演技自体は普通の演技だったし。
こういうミュージカルもあるのかも知れませんが、これがミュージカルというのなら、プリキュアのまこぴーが歌ってた回もミュージカルになってしまう!
まあミュージカルって聞いたときは正直いやな予感しかしなかったので、普通な感じでよかったですが。

そんなわけで、短いなりに綺麗にまとまってて、エキストラもたくさんいたしほとんど不満ないですが。
あえていうなら、序盤あんなにキョウリュウジャーを圧倒していたD達が、再戦では結構あっさりやられてしまったところかな。
この手の映画にはありがちなことですが、特になにもしてないのに力関係が逆転しちゃうのはな。。。
あとトリンが見てるだけでなにもしないところ。

そんな感じで面白かったです。予想外に短かったので、二回見てしまった。

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