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映画・テレビ

2016年11月12日 (土)

魔法つかいプリキュア!奇跡の変身!キュアモフルン!を見てっ!きたっ!

こんばんは。   
アメリカがトランプ王国になってしまった今日この頃。    
相田内閣総理大臣はいつ頃誕生するのか気になるところですが、そうこうしているうちに私は映画を見に行ってしまいました。    
そんなわけで、今日はプリキュア映画の感想です。    
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木曜日に行ったのですが、さすがに二週目の平日の昼となるとすっかりすいていたです。    
最初私の他は、お年寄り一人と女性の二人組しかいなかった。   
始まって2,3分くらいしたら、5,6人くらいの親子連れのグループが入ってきて私の前の列に座ったので、私の周辺だけピンポイントで賑やかになってしまいましたが、それも一興。    
そのうちの一人の女児が、中盤くらいまでひたすらミラクルライトをカチカチやってて落ち着かなかったけど、途中でいじるの飽きたみたいで、肝心のミラクルライトの場面ではすっかり無反応になってたのがちょっと面白かった。    
   
それで映画。    
今回は三本立ての去年と違って二本立てでしたな。    
去年のレフィの話作ってた方々は、来年の春のやつでも作ってるのかな。    
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SDのやつ、モフルンとミラクルが普通にしゃべりまくってて、無言劇だった去年とはだいぶ趣が異なってましたな。    
二人で魔法撃ち合うシーンで、モフルンが華麗に魔法弾いてたのがえらい格好良かった。    
花を咲かせると言ってフローラが出てきたボケも面白かったですが、あのシーンのボケ、女児は理解できたんだろうか。    
前に座ってた女児達がまったく無反応な感じだったのでちょっと気になるんだが(笑)    
もっとたくさん人がいるところの反応がみたかったなぁ。    
しかしフローラと長靴さんは出てきたけど、マジカルとかは出てこなかったですね。    
去年はフローラのみとみせかけて最後に他の三人も出てきたりしたから、今年もそのパターンをちょっと期待してしまった。    
   
一方本編。    
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ようやくキュアモフルンの活躍が見られた。七月頃に判明してからここまで長かったのう。   
評判通り実に面白かった。   
キュアモフルンかわいいしかっこいいし、戦闘もすごかったし。   
ミライとモフルンの絆の話はやはり何度聞かされても泣ける。。。   
さらわれたり動かなくなったり、モフルンにいろいろと災難が降りかかる話でしたが、それ以上にミライがなんともいたたまれなかった。   
とくに、モフルンがさらわれた後のミライの描写。    
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何も言わずにとびだして飲まず食わずで一晩中探し回るとか、ちょっと正気じゃないくらいに取り乱してて、なんかもうただ事じゃなかった。    
これでここまで取り乱したら、モフルン動かなくなったらどうなるんだとちょっと心配になって思ってしまった。   
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とはいえ、実際にモフルンが動かなくなったところは、あらかじめ覚悟ができてたことと、ダークマターが泣いていたことにむしろ感動してしまって、それほどいたたまれない気持ちにはならなかったな。   
やっぱりさらわれたときのミライの反応の方が衝撃だった。   
しかし残念だったのは、モフルンが動かなくなるって展開があらかじめわかっていたところがな。。。    
知らずに観たら、ドラえもん雲の王国でドラえもんが自爆特攻するシーンばりの衝撃だったと思うんだけどな。    
ドラえもんは展開まったく知らずに観てたので、あのシーンで思わず声上げそうになったもんです。    
やっぱりプリキュア映画はあらかじめ見せすぎだよなぁ。    
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リコは、ミライが飛び出していって「あなたに何かあったらどうするの!」って引き留めてた所がグッときた。    
他には、ここは俺にまかせて先に行け!な 展開があったのも熱かったし、ミライとモフルンメインとはいえ、リコもいろいろ格好良かったですな。   
臭い実で復活してた所も笑った。    
基本的にシリアス展開だけど、シリアスの後には大抵ちょっとした笑いどころがあって、その緩急の付け方が素晴らしかったと思う。    
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はーちゃんはアイスドラゴンに続いて、これに出てくるドラゴンも懐柔してましたな。    
アイスドラゴンが地味に映画の前振りになっていたんだろうか。    
あとキュアフェリーチェ、手刀を駆使するシャープな戦い方がマコピーみたいで格好良かった。 
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それでキュアモフルン。    
期待を裏切らず、キュアモフルン大活躍でしたな。    
とくに、ダークマターとのほうきを使ったバトルのシーンには鳥肌が立った。    
ほうき戦闘、1話以来やってないからもうやらないのかと半ばあきらめていたのだが、まさか映画であんなかっこいいのが見られるとははな。 
あれを大画面で見られただけでも映画に行ったかいがあったというもんです。    
ああ、もう一回みたい。    
他にもアメジストで敵の攻撃をワープさせて避けてたり、魔法駆使した戦闘もかっこよかったですな。   
いちいちバンクが入らないからテンポもよかったし、本編でもああいう戦闘やって欲しいものです。   
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予告にもあったこの蹴りはやっぱり最高だった!    
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しかしキュアモフルン、しっかり全フォーム変身してたけど、サファイアは一瞬でしたな。    
遠景でのドラゴンボールみたいな戦闘は格好良かったけど、全身像はほとんどでてこなかったのでどんな格好してるのかよくわからんかった。 
あと、魔法つかってそれぞれのフォームが全員出てきた展開は熱かったですな。    
全員勢揃って一瞬スローになるところは、一作品でオールスターやってるみたいだった。    
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あと今回、ミラクルライトが面白い使われ方してましたね。    
単に応援に使うだけじゃなくて、ライトの光でモフルンの居場所が判明してたり、ストーリーに絡めてるところはおお!って思った。    
あのシーン、モフルンと居場所は別々でも同じ流れ星を眺めてる演出も素晴らしかったですな。    
   
一方ダークマター。    
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この人もいいキャラでしたな。    
魔法が使えるばかりに周りから疎まれて、世界から魔法をなくしてしまいたいとひねくれてしまったクマですが。    
周りとは異質だったばかり孤独になっていったクマタと、異質だけど友達として受け容れられたモフルン。    
モフルンだって、下手したら「ぬいぐるみがしゃべった!」 って逃げられる可能性だってあったわけで、クマタとモフルンは立場的には結構似てるんですよね。    
でも、モフルンには理解してくれる友達がいてくれて、クマタにはいなかった。その違いでしかないんですよね。    
その二人が出会いと別れを繰り返しつつ、お互いのことをわかり合っていく展開は、ほんと見事だったと思う。    
モフルンが動かなくなって泣いていたシーンはこっちまで泣きそうになってしまった。    
   
それにしても魔法界って、魔法はもちろんモフルンも普通に受け容れられてるのに、魔法使うクマは嫌われるんだな…(笑) 
砂漠や雪山での描写は、あそこまで命の危機が迫ってたらさすがに逃げないだろとか思いながら観てしまいましたが、冷静に考えてみれば、やっぱりデカい熊が出てきたら逃げるかな。   
でもそれって魔法は関係ないんだよな。デカい熊が来たら誰だって逃げるし。   
ダークマターも、気を利かせてクマタの姿で人前に出てれば人生変わってたんじゃないのかと思う(笑)   
   
しかし不満点なんてほとんどないけど、ナシマホウカイがまったく出てこなかったのはちょっと残念だったな。    
おかげで勝木さん出てこないし!    
去年のユイさんみたいに、最後にちょっとくらいは出てくるんじゃないかと期待していたんだが、最後まででてこんかった。    
映画でも目撃してほしかったのう。。。 
   
ともかくそんなわけで面白かった!   
他にも色々見所あったと思うけど、一回見ただけじゃ全部憶えきれん。もう一回みたい。。。    
次は来年の春ですな。今度は、オールスターズじゃなくてドリームスターズみたいですが。    
出てくる作品も少数精鋭になってるみたいだし、楽しみですな。    
やっぱり全員を無理矢理出すより、少数精鋭でちゃんと全員が話しに絡んでくれる方がうれしいです。    

2016年3月26日 (土)

プリキュアオールスターズ みんなで歌う♪奇跡の魔法を見てきたです。

日付変わってしまいましたがこんばんは。   
今マン・オブ・スティールが日テレでやってましたな。   
スーパーマン達が街をぶっ壊しまくる映画。   
あんな化け物と戦わなきゃならないバットマンが気の毒で仕方がありませんが。   
しかし放送時間が二時間くらいしかないけど、あの映画って確か二時間半以上はあるよな……。   
CMとか入れると一時間近くはカットされそうですな。いつも思うけど、それで話通じるんだろうか。   
日テレってジブリ映画とかアニメはカットしないのに、洋画だと容赦なくカットしまくりますな。   
放送権料もそれなりに払ってるんだろうに、とてももったいないことしてる気がする。   
放送時間伸ばすのってそんなに難しいことなんですかねえ。ジブリ映画ではやってるのに!   
   
それはともかく日記ですが。   
今日はプリキュアの映画見てきたです。見てきた出すぅぅぅぅぅ!!!    
四月に行くつもりだったけど、やっぱり見たかったんで行ってきてしまった。   
というか開演二時間くらい前にネットで席を確認したら一人しか予約が入ってなかったので、よし行こう!となったのですが。    
一時間くらい前にもう一度確認したらごっそり埋まってて焦った。直前の短時間であんなに埋まるものなのか…。   
とはいえすっかり行くテンションになっていたので、覚悟を決めて行ってきたです。   
案の定親子連れがたくさんいたけども、ミラクルライトが乱舞する様も見られたしあれはあれで悪くないですな。   
一人でプリキュア見に来てる身長180を越える目つきの悪い男のことをまわりの親子ずれがどう思ってたのかはわかりませんが、とりあえず通報はされなかった。   
   
それで映画ですが。    
うむ、面白かった。素晴らしかった。 オールスターの中では一番好きかもしれない。   
いまいちだった去年のカーニバルと同じ轍は踏まないと信じてましたが、信じていた通り素晴らしい出来になっていた。    
芸人はやめてしっかりと本職の方を連れてきたり、あってないようなものだったストーリーも復活させて、歌にもしっかり意味を持たせて。    
去年の反省点を踏まえてしっかりブラッシュアップされていて感動ものだった。 さすがだ。これぞプロだ。   
不評だったからと安易にやめずにミュージカル路線を続けてくれたことがほんとに嬉しい。   
   
今回も例によって、まだ不慣れな新人プリキュアが先輩に助けられながら頑張るという、新人研修みたいな展開でしたが。    
新人達が歴代のラスボスに集中攻撃されるという、かつてないほどシビアな研修だったですな。    
おかげで途中でマジカル達も「なんで私たちがこんな目に…」って思いっきり心が折れてましたが、そりゃそうだと。厳しすぎだと(笑)    
   
とはいえあの挫折から立ち直って、二人力を合わせてドリルキックやる展開は実に熱かったですな。    
あのキック、歴代もびっくりなほどの物理攻撃でしたな。さすが魔法つかい。    
人数多くていろいろと忙しい映画だけど、ああいう成長要素もしっかり描かれているのは素晴らしいと思う。    
   
今回はギャグも冴えてましたな。    
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息の合わないカルテットとか、結構矢継ぎ早にギャグが次々来ニヤニヤが止まらんかった。    
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トラウーマさんもいい感じにギャグに花を添えてくれてましたし、捕まったプリキュア達のリアクションもギャグだらけで会場も実に盛り上がっていた。

 

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それにしてもエコーさんの登場にはテンション上がりましたな。    
隣に座ってた家族連れのお母さんが「誰あの子、あんなかわいい子いたっけ?」ってつぶやいていたのがちょっと面白かった。    
他にもエコーさんのことを親に説明する女児の声が後ろの方から聞こえてきたりと、登場のくだりはいろいろと熱かった。    
エコーさんも一応バトルには参加してたっぽいですが、対話型のプリキュアだけあって殴る蹴るの戦いは描かれてませんでしたな。    
この一貫した扱いはちょっと嬉しいですな。    
最後のダンスもエコーさんの扱いがすごくよくて、ちょっとこみ上げるものがありました。    
散々ハブられてた集まりにようやく招かれたと思うと、何とも感慨深い。   
やっぱり、フィギュアーツの人気投票が効いたんだろうか。

 

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ソルエールさんのキャラもなかなかよかった。    
「クスリだけに」のくだりが見られただけでも、映画に行って良かったなって思いましたです(笑)    
本業だけあって歌もめちゃくちゃ上手かったですな。    
あののびのある歌声が映画館の音響で響いて来たときには、なかなかしびれるものがあった    
今回はこのソルシエールさんが、死んだあの人を生き返らせるためにプリキュアを捕らえて涙を手に入れようと画策する話でしたが。    
プリキュアの涙って事は、便宜上混じってるけど正確にはプリキュアじゃないミルキィローズさんとかルミナスさんの涙だったら意味なかったんだろうか。    
逆にキュアセバスチャンの涙でもOKだったり(オイ    
というかわざわざ全員捕らえなくても、なおちゃん一人を捕らえてきて、虫の二、三匹も放り込めば涙なんていくらでも…(非道

 

それはともかく、ソルシエールさん。

 

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ここら辺の大物感すごかったな。    
とはいえ幻覚作るくらいしか魔法使えないのか、接近戦になったら結構あっさりやられてましたが。    
魔法つかい同士の熱い格闘も期待してたのでちょっと残念だったけど、まあ格闘するようなキャラでもなかったしな。    
   
ソルシエールさんは、とある魔法つかいの人に拾われて、その後を継ぐために必死で勉強したそうな。    
しかし師匠はどんなに教えてくれといっても、究極の魔法を教えてはくれず、結局死んでしまったとのこと。    
そこで師匠に仕返しするために、師匠を一時的に生き返らせようと画策する。    
   
ソルシエールさんは究極魔法というよりは、師匠の愛に飢えていたんでしょうな。    
全てを教えてくれない師匠は自分のことを愛していないと思い込み、その愛の証のためにも究極魔法を教わることを渇望していたのでしょう。    
しかし、実は最も愛情に満ちた形で、究極魔法は教わっていたという。    
それが判明するくだりと、その後の究極魔法にのせた決戦は実に熱かった。   
ああいう静かな音楽に乗せて激しいバトルやるみたいなシチュエーションほんと好きです。    
   
それにしても、ソルシエールさんが闇オチする前の頭にでっかいハートくっつけてるあのセンスはちょっと笑ってしまった。   
頭にでっかいハートを載せるのは、せめてミューズさんくらいの年じゃないと(笑)   
復活して二つになってからはそれほど変じゃなかったけども。   
あと中学生くらいのころのソルシエールさんがマナさんそっくりでちょっとテンション上がった。   
   
ところでソルシエールさんはどこの人だったんだろうな。   
当たり前のように魔法修行してたとかいってたけど、魔法界の人だったんだろうか。    
最後は魔法を教える仕事がしたいとか言ってたし、もしこっちの世界の人だったとしたら、ナシマホウカイがアリマホウカイになってしまう。   
   
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魔法つかいの二人は最後にパワーアップしてたけど、これって映画限定なのかな。   
11月頃にこの姿になったらテンション上がりそう。   
   
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今回も例によってマリンは目立ってましたな。   
しかし人数多すぎて声有りのキャラであってもほとんど出番のないキャラが多かったのは残念。   
マコビー期待してたんだけど、スパークリングソード!くらいしかしゃべった記憶がないな。他どっかでしゃべってただろうか。   
しゃべらないキャラはさらに影うすかったし、モプキャラばりに一瞬しか出ないようなプリキュアも多くて、これで果たしてオールスターと呼べるのか。   
人数的にほんと限界来てますね。   
来年はオールスターじゃないみたいな話も聞きますし、果たしてどうなるんでしょうね。   
どうせやめるなら、最後に忠臣蔵やって締めてもらいたいもんだか(無理   
   
ともかくそんなわけでエコーさんも活躍してて楽しかった!   
次は秋ですな。モフルンに何かが起こるらしい。   
次の機会を楽しみにしつつ、今日はこの辺で!

2016年3月18日 (金)

新日本誕生を見てきたです。

こんばんは。   
今日で一年間地味に見続けていたクックルンの三年目が最終回であった。   
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前作のクックルンが応援に駆けつけたりとシャリバンの終盤を思わせる熱い一週間でした。   
こうして並んでみると、やっぱり新しい方が衣装も垢抜けてるな。   
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さらに最後の最後でパワーアップするという熱い展開。グランプリンセスみたいだ。   
ニンニンに出てたヒロシ少年ことハッサクもパワーアップしてます。これならラストニンジャにも勝てるな。   
しかしイラッキンとかがまったくノータッチで決着ついてしまったので終わって、ちょっとものたりなかったのう。   
あと、ミトンを助けにくるって言ってた人も結局こなかったな。   
新年度早々やって来たりするのかな。それが追加戦士になるとか。

 

なんか誰も見てそうもない番組の話をするのもなかなかの快感ですが。   
面白いから是非とも見てほしいもんです。独特のテンションになれるまでに時間かかるかもしれんけど。   
ともかく熱い展開になってきたので、新年度も楽しみである。   
たぷん次が最後の年になるだろうしな。うむ。   
   
そんなわけで日記ですが。   
今日ドラえもんの映画行ってきたです。新日本誕生。   
ドラえもん映画を見に行ったのは、宇宙漂流記以来です。   
竜の騎士から漂流記までは全部映画館で見てたんですけどね。   
考えてみたら新ドラはもちろん、21世紀になってからは初だ…。

 

そんなわけで感想なのですが、いやはや素晴らしい映画だった。   
中盤まではおおむね原作通りで、終盤にいろいろとアレンジが入ってる感じだったけど、このアレンジが実に素晴らしかった。   
原作では終盤影うすくなっていたククルにもしっかり見せ場があったし、のび太が遭難してから助かるまでの流れも、原作を上手く生かした感動的な流れになっていた。   
   
期待していたドラVSギガゾンビの一騎打ちも熱かったし、なによりギガゾンビとの決着の付け方が見事だった。   
原作ではドラえもんが一世紀負けたままで終わっていましたが、その世紀の違いが前振りになる形で、あんな風に決着を付けるとは…。   
ネタバレするのもったいないからいいませんが、ほんと見事な勝ち方だった。   
ちょっと思い出すだけでもこみ上げてくる物があるのですが、ハードル上げすぎか…(笑)

 

0点の答案の使い方も見事だった。   
これが発端となって物語が始まるわけですが。   
要所要所に答案を出しつつ、最後ものび太の成長がわかる形でこの答案を出すという、すばらしい使い方をしていた。   
脚本監督の八鍬新之介さんって、宣伝で強調されてるだけあってなかなかすごい人だな。うむ。   
リメイクだけじゃなくて、是非ともオリジナルの方もやっていただきたいものです。   
最後に出てた予告によると、来年はなんか氷の世界に行くみたいですが。ラリゴーラリゴー歌うんだろうか。

 

不満点といえば、しずかちゃんのお風呂シーンがなかったことくらいか(オイ   
しずかちゃんといえば、のび太を頼って家出してたけど、もしジャイアンたちも家出してなかったらのび太と二人暮らしするつもりだったんだろうか。うらや(ry   
あと翻訳こんにゃくお味噌味がしょうゆ味になっていたのが地味に面白かった。

 

ともかくほんと素晴らしかった。   
旧作のモヤモヤしていたところをいい形で解消してくれていて、個人的には完璧と言ってもいい仕上がりだったと思う。   
なんだかさらに日本誕生が好きになったです。   
見たことない人はもちろんですが、見たことある人にこそお勧めしたいです。見に行ってほんとに良かった。   
後ろに座ってた女児も、見終わった後「少し泣いた」とかいってたな。なかなか見所のある女児だ。   
   
そんなわけで次はプリキュアに行かなければな。明日から公開だけど、行くのは来月になると思う。   
あとバットマンVSスーパーマンもみたい。

2015年11月20日 (金)

セーラームーンの33話をみる

こんばんは。
今日は例によって月曜にやってるセーラームーンみたので、その感想です。
最初はドラえもんの後にかいたんだけど、なんか微妙に長くなってしまったので別枠で。。。

それで33話。
今週はクンツァイトさんとかヴィーナスさんとかいろいろ出て来て楽しかったですな。

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ベリル「このような場面ももう見とうもないわ」

過去のやられるシーンの総集編を見せて、冒頭からベリル様に怒られるゾイサイト。
「これが最後のチャンス」とか、もうゾイサイトもあとがなくなってきましたな。
ゾイサイトもやられちゃったら、あとはもうクンツァイトさんのみになってしまいますが。
まだ3クール目始まったばかりなのに、あと2クールどうやって持たすのか。

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この大きさだとよくわからないけど、一時期流行ったアヒル口をする偽ムーンさん。
流行を二十年先取りしとるな。
そんな偽ムーンさん、自作自演して正義の味方演じてましたが。

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ビルから落っことして救出って、ドキプリのマーモさんと同じことやっててちょっと面白かった。
まあ、こっちが先だけど。あれはこれのオマージュだったんだろうか。

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しかし偽ムーンさんは、ゾイサイトであった。男だったんかい!
まあでも元々中性的な人だから、アンラブリーほどの衝撃はないが(笑)

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今回ようやく重い腰を上げたクンツァイトさんは、謎の闇の力で四人を圧倒してましたな。
四天王ってあんまり強い印象なかったけど、この人は普通に強いな。

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タキシード仮面の正体もついにばれてしまった。
セーラームーンはプリキュアと違って正体ばれると結構危険な感じですが、来週から私生活でも命狙われることになるんかな。
予告でもすでに狙われてましたが、来週でどうにかして誤魔化すんだろうか。

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そして颯爽とヴィーナスさん登場。
さすが最後のひとだけあって登場も格好良かった。

ヴィーナス「セーラーヴィーナス。登場させてもらいます」

しゃべり方にずいぶん気品を漂わせてますが、こんなキャラだったっけか(笑)

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アルテミス「正義の戦士、セーラーV! そして、その正体はセーラー服美少女戦士、セーラーヴィーナス!」」

アルテミスって、こっちでも男の声なんだな。
Crystalでなんであんなおっさん声なのかと思ったら、元々あんな感じだったのか・・・(笑)

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それでヴィーナスがクンツァイトさん達を追っ払って、微笑んだところで終了。
未だ正体はなぞのまま。

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しかしセーラーVもかっこいいな。
しばらくはこれで引っ張ってもらいたかった気もする。

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そして次回はヴィーナス回かとおもったら、マモちゃん回であった。
ゾイサイトが虹水晶を七つ集めて、シェンロンを呼び出すとか(違

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月のプリンセスも登場するとのことで、そろそろ新展開ですな。
あと2クール、どういう展開になるのか正直想像がつかない。
Crystalとはだいぶ話が違ってきてるしなぁ。そろそろメタリア様出てくるのかな。

2015年11月 6日 (金)

ドラゴンボール「復活のF」をみた

こんばんは。
今日はドラゴンボールの「復活のF」を見たので、その感想をサラッと書かせていただきます!

しかし前にアマゾンのレビューをちらっと見てみたら、酷評だらけだったのでちょっと心配だったのですが、いやはや十分面白いじゃないですか。
前回がほとんどコメディだったので、今回はフリーザも出てくるしガチなんだろうなと期待していたのですが、全作以上にコメディであった。
鳴り物入りで現れたゴールデンフリーザも、なんかえらい小物っぽかったですな。
ゴクウたち普通に戦えちゃうし、ビルス様たちにはびびってたし。
まあ、緊張感のない戦いが延々と(笑)

いや文句じゃなくて、その辺のゆるい感じが面白かったですが。
終始続くゆるいやりとり楽しかったし、ビルス様の食い物の話とかいちいち和んでしまった。
あれをテレビアニメでやられると、とっとと戦えよ! ってなるけど、映画はちゃんと時間通りに終わるから特にいらいらもしなかったし。
むしろ最近は戦闘よりもああいうやりとりの方が楽しく感じられるようになってきたのは、大人になったからだろうか・・・。

まあ緊張感のあるバトル路線を期待すると肩すかしになってしまうとは思いますが。
アマゾンレビューの気持ちもわからなくはない。
でも、鳥山明原作でこういうゆるい作風が連続するってことは、やっぱり鳥山氏の本来の作風ってガチな戦いよりも初期ドラゴンボールとかアラレちゃんみたいな、コメディよりなのかな。
バトル路線が人気でちゃったからずっとそういうのを描いてたという感じなのかもしれない。
とはいえそのバトル路線も、魔神ブウのあたりになると結構コメディよりになってた気もしますが。

まあそれはともかく。
ストーリーはというと、フリーザが復活して地球に攻めてきて、まずピッコロさん達が戦って、その後遅れてやって来た悟空が決着付けるという、いつもの流れでしたが。
フリーザとベジータの「まだ忠誠心は残っていましたか」とかの一連の流れがなんかよかった。
こういう過去の因縁めいたやりとり見てるのって楽しいですな。

それにしても笑ったのは、ゴクウが光線銃で殺されかけてところ。
あそこはまじめなシーンなんだろうけど、衝撃的すぎた。あんな簡単に殺せるのかと(笑)
ゴクウって病気で死にかけてたこともあったし、意外と簡単に死にますな。

あと、亀仙人がやたら活躍してたのには驚いた。
なんでヤムチャが戦力外扱いされてるのに、亀仙人が戦えるんだ。
あの人の戦闘力って100ちょっとじゃなかったっけ(笑)
他にも宇宙パトロールのジャコって人が加わってたり、目新しい人たちが戦いに加わってるのが新鮮で楽しかった。

そんなわけで不満点はほとんどないのですが。
ちょっとって思ったのは、パワーアップ形態が相変わらず色が変わるだけってところですかね。
金色フリーザは、まあ元々最終形態は完成されていて変にいじるとダサくなるだろうからいいとは思うのですが。
ゴクウが青くなってるだけってのはな。。。前作のゴッドといい、もう新しくデザインとかはしないんですかねぇ。

ともかくそんな感じで面白かった。
映画はやっぱりこれからも続いていくのかな。
つぎはセル路線でレッドリボン軍あたりが復活してくれたら楽しいのだが。

そういえば、まだドラゴンボール超ってまったく見てないんだな。録画はしてるけど。
どんな話かもさっぱり知らないので、あとで見て見よう・・・・・・。

2015年9月11日 (金)

シンデレラ!

こんばんは。
うぅむ、またドラえもんを見逃してしまった。
特番の次の週ってよく休むので、今週も休みだと思いこんでいたら普通にやっていた。
やはりちゃんとテレビ欄は確認するべきであった。。。うぅむ。

それはともかくですが、今日は久しぶりに映画の感想です。
シンデレラです。シンデレラ!
先週レンタル始まったヤツです!

この映画、公開時にタイアップしてるなんかのCMで流れてた音楽がとてもよくて、ずっと気になっていたのです。
「ちゃ~ら~ちゃらら~ちゃらららら~~~♪」ってやつ。文字で伝わるかどうかはわかりませんが。
きっとクライマックスの熱いシーンで流れるんだろうなぁ、とか思いつつ期待してみてたのですが。
なんか、最後まで流れてこなかった!!
アマゾンのMP3のサントラ片っ端から視聴してみても見つからないし、幻聴だったのだろうか。
視聴できない部分だったのかもしれんけど。。。うむー。

まあともかく、今日はシンデレラの感想!!
シンデレラをアレンジしたオリジナルの話かと思ったら、結構忠実なシンデレラでしたな。ちゃんと魔法もでてきたし。
色々と苦労しながら最後は王子様と幸せを掴む、文字通りのシンデレラストーリーーー。
原作の流れを忠実に守りながらも、国際関係と愛との葛藤に悩む王子様や、単純な悪役になっていない義母の存在、さらにちょっとした陰謀もあって、予定調和な展開ながらもまったく退屈することなく見ることができた。
やっぱり王子様とシンデレラが結ばれる展開は感動もしますし、いやはや楽しかった。

映像もいろいろと見事で、特に青いドレスをなびかせて踊るダンスシーンとか見事でしたな。
プリンセスめざしてるあの人達が見たら「素敵すぎる~!」とか言いながらさぞかしテンション上がるんだろうな~、とか思いながら見てしまった。
映画館で見たらさぞかし壮観だったろうなとは思います。

それでシンデレラのストーリーとしては文句なしに楽しかったのですが。
義母ですよ、義母!
なんかシンデレラよりもどちらかという義母のほうに感情移入してしまって、ちょっと後味が悪くなってしまったというか。
あの人も心底悪い人ではないみたいだったし、どうにか救済してやって欲しかったなと。

終始怖い顔をしていた義母だけど、唯一無邪気な顔を見せるシーンがあるんですよね。
それはダンスパーティで、新しく夫になったエラの父親に会いに行くところ。
あのうきうきした感じをみれば、義母は単なる財産目当てではなくて、ほんとに父親を愛してもいたんだなと言うことはわかりますが。
父親は娘のエラと親密に話をしていて、その二人の間に入る余地なんてまったくない感じで、さびしく引き下がっていくんですよね。

エラは若くて美しくて聡明で、しかも自分の惚れた人まで奪ってしまう。
いやが上にも輝きを増していくエラの前では、自分の輝きなんて簡単にかき消されてしまう。
それなら灰を被せて輝きを押さえ込むことしか、義母には自分を守る術はなかったんだろうなと。
なんか上手いこと言ってますが(そうか?

ともかく嫉妬心があったからと言って、それがエラへのイジメを正当化することにはまったくなりはしませんが。
義母も色々と苦労を重ねた末に歪んでしまったことは、劇中からもよく伝わってくるわけで。
なら、少しくらい救済してあげてもよかったんじゃないかと思うんだけど、実際はシンデレラに痛烈な一言を浴びせられて国外退去という、救いのない終わりかたをしちゃっている。
それがちょっと後味悪くてなぁ・・・・・。
とても幸せな話なんだから、全員幸せで終わって欲しかったなぁと。
悪役は悪役らしく退場してくれたほうがいいって人もいるとは思うので、微妙なところではあるけども。

まあともかく、この義母がいいキャラしていたおかげで、この物語が面白くなったことはたしかです。
やはり悪役のキャラが立ってると話は楽しくなりますな。

そんなわけで面白かったです。
次はあのBGM探すためにサントラ借りて見ようと思います。うむ。

2015年7月 3日 (金)

七月からのアニメのはなしッ!

こんばんは。
今日サマーウォーズやってましたな。
以前にコミックで読んで面白かったので映画も見ようと思いつつ、未だに見ていない映画。
見たいのですが、どうも内容知っているので後回しになってしまう。
やっぱりコミック先に読むもんじゃないな。。。
ともかく録画したから今度見ないといけません。

そんなわけで日記ですが。
今日は特に書くことがないので、七月から見てみようかなと思うアニメについて。
気がつけば最近見てるアニメがプリキュアだのセーラームーンだのクックルンだの女児向けアニメばかりになってしまってまして。
たまには普通のアニメも見てまっとうな人間にならなければいけません。
そんなわけでなにか面白そうなのないかなと、七月から始まる作品と色々と物色する日々。

とりあえず「うしおととら」やるみたいですね。いまさらかい。
というかこの作品、今まで読んだことなかったのですが。
先週なんとなく読んでみたくなって、一巻を読んでみたのです。
それで読み終わった直後にネットを眺めていたら、アニメが始まるという情報が・・・・・・。
予知かと(笑)
しかしこれ30巻以上あるけど全部やるのかな。12話くらいで終わったら悲しいですが。
ともかく録画しておいて、コミックある程度読んだら見てみようかと思う。うむ。

あと見るかどうかはともかく目についてしまったのが、ビキニ・ウォーリアーズという5分アニメ。
ビキニの女の子達が戦うという、もはや小細工抜きって感じの作品ですが。
「冒険者たちよ鎧(ビキニ)をまとえ、アニメの時だ!」という謎のキャッチフレーズが熱い。
昔パソコンでビキニカラテっていうちょっとどうかしてる格闘ゲームが発売されたことありましたが、なんかそれを思い出してしまった。
ともかく目についてしまったのも何かの縁なので、とりあえず見て見ようと思う。5分だし。

それで一通り見て見た中で、個人的に一番面白そうかなと思ったのはGANGSTA.ってアニメかな。
文字通りギャングな人達が戦うアニメみたいですが。
今時めずらしく主人公がおっさんで、登場人物もおっさんばかり(笑)
なんか硬派な感じでとてもいい感じ。楽しそうです。
とりあえずこれ見てみようと思います。うん。

結論も出たところで、今日はこの辺で。。。
そういえばニンジャスレイヤー見るつもりでいたのにまったく見てないな・・・・・・完全に忘れていた。

2015年6月26日 (金)

ハードディスクが壊れそうな中、ホワイトハウスダウンを見る

こんばんは。
昨日パソコンでホワイトハウスダウンを見ていたら、いきなり画面にこんなエラーが出てしまった。

Photo

なんかHDDがやばいことになってるらしい・・・・・・。
こんなエラー初めて見た。最近のWindowsは親切ですな。
エラーが出たのは、4年くらい前に買ってテレビの録画用に使っている1,5ギガのハードディスクなのですが。
4年間、毎日のように録画とエンコでカリカリ酷使し続けてたからな。さすがに疲れたか・・・・・・。

いままでハードディスクの健康状態なんて気にしたことなかったのですが。
とりあえず今回を機に、「CrystalDiskInfo」なるフリーソフトでメインで使ってる三台のハードディスクの健康状態を見てみたら、今回のも含めて三台中二台が「注意」になっていた。うぅむ。
ネットで調べてみたら、注意でも大丈夫なこともあるみたいで、不良セクタがどんどん増えていったらまずいみたいですが・・・・・・。
ともかくまだ正常に動いてるし使い続けたい気持ちはあるけども、さすがにテラ単位でデータが吹っ飛んだら泣いてしまう。
とりあえず一個だけでも買い換えといたほうがいいんだろうな。うー。

それでこれ以上は話は広がらないので、昨日見ていたホワイトハウスダウンの感想を少し書こうと思います。
あのGODZILLAやユニバーサルソルジャーを作ったローランド・エメリッヒ監督の力作です。うむ。
前々作の2012が妙に長い上にいまいちだったんで、どんなもんだろうと思って見はじめたのですが、実に良作のアクション大作に出来上がっていた。

それでホワイトハウス。
主人公がホワイトハウスに面接に行って、採用されるまでを描いた就活映画。
それにしても面白かった。
主人公と大統領のバディムービー的なやりとりも面白かったし、何より娘さんの勇敢さが素晴らしかった。旗を振るシーンとかすばらしぃ。
それに所々に挟まるゆるいやりとりがいちいちツボで、えらい面白かった。
ホワイトハウスの庭でリムジン乗り回すくだりなんて「大統領がバズーカを!?」をやりたいために作ったろと(笑)
あの辺の大統領のアグレッシブな感じは、XBOXのメタルウルフカオスを思い出した。
一番笑ったのは、マスコミが主人公の娘の名前を連呼しまくってた所ですが。
あそこギャグじゃないんだろうけど、やめてさしあげろと!

こういう多少の突っ込みどころは無視してでも、面白いものを作ってやろうという気概が伝わってくる作品ってほんとにいいなと。
普通のアクションシーン見てるだけでも、なんかじわじわ感動してしまう。
しばらくしたら設定がかぶりまくってるエンド・オブ・ホワイトハウスも見てみようかと思う。
dビデオで配信されてるのですぐに見られるのですが、すぐに見ると記憶がごっちゃになってしまいそうなので、しばらくしたらみようとおもう。うむ。

そんなわけで、今日はこの辺で!

2015年6月24日 (水)

仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武 MOVIE大戦フルスロットルをみた

こんばんは。
今日はドライブやらないので、この前見た「仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武 MOVIE大戦フルスロットル」の感想書こうと思います。
見たのは先週だったりするのですが。
どうせニチアサ休みで書くことなくなるだろうから、あらかじめ見ておいたぜ。

鎧武単体の映画とかライダー大戦とかこれまでもそれなりに見たけど、春にやってる前年ライダーと共闘する映画を見るのはなにげに初めてだったりする。
鎧武パートとドライブパートがきっちり別れてて、最後に共闘するみたいな話だったですが、毎年こんな感じなんでしょうかね。
それにしても予想外に面白かった。
サッカーのがいまいちだったんで正直あまり期待してなかったのだけど、いい感じに裏切られてしまった。

それで鎧武パート。
なんかもう色々と懐かしいな。神コウタのぎこちない格好も懐かしい。
しかし神コウタ意外と弱いですね。神になったのにあの程度なのか・・・・・・(笑)

最終回の後日談みたいになっていて、今度こそちゃんとした最終回って感じでしたが。
戻ってきたコウタが仲間達と束の間ふれあうところで終わるのはほんとよかった。
これで綺麗に終わったという感じです。

メガへクスなる集団が攻めてきてコウタがやられてしまって、代わりに呉島兄弟ががんばって戦うという話でしたが。
最終回でもそうだったけど、限られたロックシードでどうにかがんばるって展開は熱いですな。
特に「こんな事しかできないけど」って、マイが一つだけヘルヘイムの果実を実らせるくだりはよかったのう。
当たり前のように使いまくってたヘルヘイムの実に、ありがたみを感じるいいくだりだった。

なにより戦極さんの復活が嬉しかった。
卍丸みたいなマスクしてるし、ネットで画像で見たときはコメディリリーフ的なやられ役にでもなるのかと思っていたけど、至ってちゃんとした強敵だった。
ドラゴンフルーツアームズやたら格好よかったし。
序盤20分くらいで退場してしまったのはちょっと残念でしたが、その代わり死に様もなかなか熱かった。

戦極「タカトラ、やっぱり君はすごいや。やっぱり僕が、一度は見込んだ男だよ」
貴虎「おわかれだな、リョウマ」

結局考え方の違いから道は違えてしまったものの、お互い認め合ってる感じがすごくよくでていた。
原作では描ききれなかったこの二人の決着がしっかりと描かれていて、ちょっと感動でした。

戦極さん、神になる神になるといっておきながら、結局メガへクスの一部になることで満足しちゃってましたが。
戦極さんにも「空っぽになってしまった」っていわれて動揺してたし、自分のやってることの違和感にも気づいてたんでしょうな。
結局貴虎さんにやられることで救済されている感じでしたが。
貴虎さんは神になってくれず、自分も神になれず、結局道に迷ってやられてしまった戦極さんには何とも言えない悲哀を感じる。

それで戦極さん倒したあとは、メガへクスとの戦闘。

貴虎「オレにかまわず撃て!」

貴虎さんがメガへクスの人を拘束して、光実くんに一緒に撃て!って凄むGガンダムみたいな展開にはテンション上がった。
こういうベタな展開大好き(笑)
そもそもこの二人が遠慮なしに共闘している時点でちょっと感動する。ようやく打ち解けたんだなと。

それでなんやかんやでコウタが復活してメガへクスの人をやっつけて。
しかしメガへクスはまだまだたくさんいた! というところで鎧武パート終了。

一方、ドライブパート。
現代にルパンが復活して、色々悪事を働くという話。
なにしに出てきたんだかよくわからないマッハが面白かったですが。
そういえばこれの公開時期ってマッハが出るか出ないかの頃でしたな。

ところで最初にルパンが現れた建物にやけに既視感があったので、どこだろうかと調べてみたら秋川のキララホールだった。
別に近所ではないのですが、ここの隣に東急があって何度か行ったことがある(笑)

Dsc_0002_r

せっかくなんで写真とってきた。聖地巡礼。
プリキュアの人達も来てくれるといいんだけどな。名前も名前だし。

閑話休題。
ドライブの方はまだ現行の話なので番外編って感じでしたが、ベルトさんの秘密がちょっと明かされてましたな。
ベルトさん、元々はベルトになるつもりはなかったらしい。
最初はナンバーのないZZZロイミュードに体を移し替えるつもりだったんだけど、精神力が足りなくてあきらめたとのこと。
それで放置してあったZZZを老ルパンが見つけて、乗り移ったとのこと。

ルパン「オレに精神力で及ばずベルトに成り下がった男。そしてそいつに力を分けてもらってはしゃいでいる、青二才の組み合わせ!」

ルパンの毒舌っぷりがすてきだった。鼻につくようなしゃべり方もいい。
見終わってキャスト見るまで気がつかなかったけど、ピースの綾部さんがやってたんだな。
相方の方は直木賞候補とかで最近話題になってますが。

そんなルパンにドライブは負けて、ベルトさんぶっ壊れてしまってましたが。
タイプトライドロンの時といい、最近ベルトさんよくぶっ壊れますが。
空中で落下しながら復活のくだりは、タイプトライドロンの時にもまけんくらいに熱かった。

進ノ介「今わかったぜ、あんたがオレを選んだ理由。俺が多少でも人より優れているところがあるとすれば。それは」
ベルト「そう、何度壊れても走り出す。君のその胸のエンジン、心が、私の憧れだ!」

この前の殉職を見たあとだと、このセリフにものすごい重みを感じる。なんか変に感動してしまった。
それでなんやかんやでルパンと決戦して、やっつけてドライブパートは終了。結局マッハは見てるだけ。

そしてメガへクスがルパンを吸収してパワーアップ。
鎧武とドライブが合流してムービー大戦フルスロットル。

コウタ「オレは仮面ライダー鎧武。なんだろう。わかりやすく言ったら今は宇宙の神様、か?」
進ノ介「神様!? んー、話はさっぱりだがいいやつっぽいことだけはわかるぜ」

ギャグで適当に流す出会いの場面(笑)
両者が合流した途端コメディっぽくなっていて面白かったですが。
最後のほうの、

コウタ「オレンジ果汁でも喰らえ!」
進ノ介「やったな。機械は果汁に弱いもんな!」
コウタ「ああ!」
ベルト「ほんとかねぇ」

の意味不明なくだりに不覚にも吹いてしまった。
最初シリアスで決戦に近づくほどギャグ要素が増えるってなんか斬新です。

メガへクスの力によって、戦極さんと同じようにカイトさんも復活してましたが。
しかし戦極さんは変なマスクして復活してたのに、カイトさんは普通に復活していたな。
カイトさんもあの変なマスクしてたら最高だったんだが。

カイトさんは戦極さんとは違ってメガへクスの言いなりにはならず、コウタ達の仲間に。

カイト「一つになるだと? くだらん。そんな弱い考えを持つ者など、この俺の手で倒す」

カイトさんは映画でもずっと一貫しててかっこよかった。
終盤でも一人いい役もらってたし、全てをやり終えて最後にヒザを落とすくだりがすんごく良かった。

それでハート様達もやって来て全員でメガへクスの人達と戦ったり、トライドロンで敵の基地に乗り込んだりしてメガへクスを撃破。
CG全開で敵の基地の中を疾走するくだりとか楽しかったですが。映画館でみたら迫力あったろうな。

それでメガへクスを滅ぼして、コウタは仲間達と再開。
ドライブの方はルパンはまだ生きていて、霧子さんの笑顔を奪っていく(笑)
あれってルパン三世の例のセリフのパロディですかね。なんか笑ってしまった。

ルパンまだ生きてるみたいだし、コウガネみたいに本編にもいずれ出てきたりするかな。
どんな役でもいいからちょっとくらい出てほしい。

ともかくそんな感じで、想像以上によかった。
単体のエピソードメインで、最後の共闘は正直おまけにしか見えませんでしたが、まあそれはそれで面白かった。ゆるいギャグとかも楽しかったし。
なにより鎧武がしっかりと締められたのが良かった。
改めてみてみると、やっぱり鎧武面白かったなと思う。
今度はあのカイトさんと貴虎さんのやつみなければいけないと思う。

そんなわけで面白かったので今度やる映画も期待ですな。うん。

2014年12月 5日 (金)

12月2日はドラミさんの誕生日らしい

こんばんは。
さぁ~て、今週は二週間ぶりにセーラームーンだな!
……と思ってニコ動に行ってみたら、更新は明日だった。
そういえば、先月土曜日五回あったんだな。。。
なんかすっかり先週の土曜にやったもんだと思い込んでいた。

やってないと言えば、今週もMXでドキドキのプリキュアやらずにテレビショッピングやっておった。
金曜やるつもりがないのなら、公式サイトの火~金の部分を修正してほしいもんです。

それで今日は、ひさしぶりにドラえもん見たので、その話です。。
今週はドラミさん誕生の話。
しかし予告のタマ子さんの「なんだよダメオヤジ」に全部持ってかれてしまった。
タマ子さん何いってんだ。来週楽しみすぎるんだが(笑)

タマ子さんと言えば、ミサトさんの誕生日があさってですな。
真珠湾攻撃の日ってのをたまたま知って以降、なんか忘れられなくなってしまった。
それにしても、タマ子さんやミサトさんと、ハミィやうさぎさんの声が同じ人ってのが信じられない。

ともかくドラえもんですが。
ドラミさん誕生の話って言うから、時間全部使って感動的なオリジナル話でもやるのかと思ったら、いつも通りの15分だった。
おかげで特にドラマはないし、クイズで時間稼いだりして、本当に誕生を語っただけって感じだったな。
まあそれでもジャイアンがオカマになったりいろいろ面白かったけど。

ちょっと嬉しかったのは、オイルのくだり。
上澄みの薄い部分がドラえもんで、下の濃い部分がドラミさんなので、ドラミさんの方が優秀になってしまったってやつですが。
片倉設定がそのまま生かされてましたな。
どうせ変えられるんだろ? とか思ってたので、そのまま使われてたのは意外かつ嬉しかった。

結構片倉設定が生かされてるみたいだから、ドラえもんの名前の後半部分はなぜ平仮名なのかってエピソードもいずれやってほしいな。
名前を登録するときに、エモンってカタカナを忘れてしまったからってヤツ。
ちょっと頭悪すぎて旧ドラだとあまり似合わない設定だったけど、今のドラなら意外としっくりきそう(笑)

ともかく古い設定もなるべくは生かして欲しいものですな。
いつの間にかのび太のパパが戦後生まれになってたりするからなぁ。。。

そして2話目。
「やりくりアリ」なるものを使って、廃品をリサイクルする話。
なんかリサイクルと聞いて、かつてNHK教育でやっていた「それいけコロリン」なるアニメをふと思い出してしまった。
リサイクルをテーマにした子供向けのアニメだったのですが、キャラデザを安彦良和氏がやってたり地味に豪華だった。
敵役のシンドロームが妙に格好良くて、なんか好きだったんだよな。。。あの人最後どうなったんだろか。

それはともかく2話目。
やりくりアリは、廃品を原料にまで分解して、新しいものに作り替えてくれるという代物。
聞き覚えのない道具だけど、オリジナルかな?
ジャイアンの服がしずかちゃんのドレスに作り替えられたとき、ジャイアンの服のぎざぎざの名残があるのがなんかちょっと面白かった。

最後は作ったものが全部リセットされて、しずかちゃんのドレスが危ない! ってなるのですが。
しずかちゃんが全裸になるんじゃないかとちょっと焦りましたが、結局ジャイアンの服に戻っただけで、無事であった。
しかし世が世なら全裸オチだったろうなぁ、と思わなくもない。

なんか今回はどちらも落ち着いた内容であまり話すことないのですが、どっちも面白かった。
とにもかくにも来週だな。
タマ子さんの「なんだよダメオヤジ」が早く聞きたい!

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