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映画・テレビ

2016年3月18日 (金)

新日本誕生を見てきたです。

こんばんは。   
今日で一年間地味に見続けていたクックルンの三年目が最終回であった。   
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前作のクックルンが応援に駆けつけたりとシャリバンの終盤を思わせる熱い一週間でした。   
こうして並んでみると、やっぱり新しい方が衣装も垢抜けてるな。   
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さらに最後の最後でパワーアップするという熱い展開。グランプリンセスみたいだ。   
ニンニンに出てたヒロシ少年ことハッサクもパワーアップしてます。これならラストニンジャにも勝てるな。   
しかしイラッキンとかがまったくノータッチで決着ついてしまったので終わって、ちょっとものたりなかったのう。   
あと、ミトンを助けにくるって言ってた人も結局こなかったな。   
新年度早々やって来たりするのかな。それが追加戦士になるとか。

 

なんか誰も見てそうもない番組の話をするのもなかなかの快感ですが。   
面白いから是非とも見てほしいもんです。独特のテンションになれるまでに時間かかるかもしれんけど。   
ともかく熱い展開になってきたので、新年度も楽しみである。   
たぷん次が最後の年になるだろうしな。うむ。   
   
そんなわけで日記ですが。   
今日ドラえもんの映画行ってきたです。新日本誕生。   
ドラえもん映画を見に行ったのは、宇宙漂流記以来です。   
竜の騎士から漂流記までは全部映画館で見てたんですけどね。   
考えてみたら新ドラはもちろん、21世紀になってからは初だ…。

 

そんなわけで感想なのですが、いやはや素晴らしい映画だった。   
中盤まではおおむね原作通りで、終盤にいろいろとアレンジが入ってる感じだったけど、このアレンジが実に素晴らしかった。   
原作では終盤影うすくなっていたククルにもしっかり見せ場があったし、のび太が遭難してから助かるまでの流れも、原作を上手く生かした感動的な流れになっていた。   
   
期待していたドラVSギガゾンビの一騎打ちも熱かったし、なによりギガゾンビとの決着の付け方が見事だった。   
原作ではドラえもんが一世紀負けたままで終わっていましたが、その世紀の違いが前振りになる形で、あんな風に決着を付けるとは…。   
ネタバレするのもったいないからいいませんが、ほんと見事な勝ち方だった。   
ちょっと思い出すだけでもこみ上げてくる物があるのですが、ハードル上げすぎか…(笑)

 

0点の答案の使い方も見事だった。   
これが発端となって物語が始まるわけですが。   
要所要所に答案を出しつつ、最後ものび太の成長がわかる形でこの答案を出すという、すばらしい使い方をしていた。   
脚本監督の八鍬新之介さんって、宣伝で強調されてるだけあってなかなかすごい人だな。うむ。   
リメイクだけじゃなくて、是非ともオリジナルの方もやっていただきたいものです。   
最後に出てた予告によると、来年はなんか氷の世界に行くみたいですが。ラリゴーラリゴー歌うんだろうか。

 

不満点といえば、しずかちゃんのお風呂シーンがなかったことくらいか(オイ   
しずかちゃんといえば、のび太を頼って家出してたけど、もしジャイアンたちも家出してなかったらのび太と二人暮らしするつもりだったんだろうか。うらや(ry   
あと翻訳こんにゃくお味噌味がしょうゆ味になっていたのが地味に面白かった。

 

ともかくほんと素晴らしかった。   
旧作のモヤモヤしていたところをいい形で解消してくれていて、個人的には完璧と言ってもいい仕上がりだったと思う。   
なんだかさらに日本誕生が好きになったです。   
見たことない人はもちろんですが、見たことある人にこそお勧めしたいです。見に行ってほんとに良かった。   
後ろに座ってた女児も、見終わった後「少し泣いた」とかいってたな。なかなか見所のある女児だ。   
   
そんなわけで次はプリキュアに行かなければな。明日から公開だけど、行くのは来月になると思う。   
あとバットマンVSスーパーマンもみたい。

2015年11月 6日 (金)

ドラゴンボール「復活のF」をみた

こんばんは。
今日はドラゴンボールの「復活のF」を見たので、その感想をサラッと書かせていただきます!

しかし前にアマゾンのレビューをちらっと見てみたら、酷評だらけだったのでちょっと心配だったのですが、いやはや十分面白いじゃないですか。
前回がほとんどコメディだったので、今回はフリーザも出てくるしガチなんだろうなと期待していたのですが、全作以上にコメディであった。
鳴り物入りで現れたゴールデンフリーザも、なんかえらい小物っぽかったですな。
ゴクウたち普通に戦えちゃうし、ビルス様たちにはびびってたし。
まあ、緊張感のない戦いが延々と(笑)

いや文句じゃなくて、その辺のゆるい感じが面白かったですが。
終始続くゆるいやりとり楽しかったし、ビルス様の食い物の話とかいちいち和んでしまった。
あれをテレビアニメでやられると、とっとと戦えよ! ってなるけど、映画はちゃんと時間通りに終わるから特にいらいらもしなかったし。
むしろ最近は戦闘よりもああいうやりとりの方が楽しく感じられるようになってきたのは、大人になったからだろうか・・・。

まあ緊張感のあるバトル路線を期待すると肩すかしになってしまうとは思いますが。
アマゾンレビューの気持ちもわからなくはない。
でも、鳥山明原作でこういうゆるい作風が連続するってことは、やっぱり鳥山氏の本来の作風ってガチな戦いよりも初期ドラゴンボールとかアラレちゃんみたいな、コメディよりなのかな。
バトル路線が人気でちゃったからずっとそういうのを描いてたという感じなのかもしれない。
とはいえそのバトル路線も、魔神ブウのあたりになると結構コメディよりになってた気もしますが。

まあそれはともかく。
ストーリーはというと、フリーザが復活して地球に攻めてきて、まずピッコロさん達が戦って、その後遅れてやって来た悟空が決着付けるという、いつもの流れでしたが。
フリーザとベジータの「まだ忠誠心は残っていましたか」とかの一連の流れがなんかよかった。
こういう過去の因縁めいたやりとり見てるのって楽しいですな。

それにしても笑ったのは、ゴクウが光線銃で殺されかけてところ。
あそこはまじめなシーンなんだろうけど、衝撃的すぎた。あんな簡単に殺せるのかと(笑)
ゴクウって病気で死にかけてたこともあったし、意外と簡単に死にますな。

あと、亀仙人がやたら活躍してたのには驚いた。
なんでヤムチャが戦力外扱いされてるのに、亀仙人が戦えるんだ。
あの人の戦闘力って100ちょっとじゃなかったっけ(笑)
他にも宇宙パトロールのジャコって人が加わってたり、目新しい人たちが戦いに加わってるのが新鮮で楽しかった。

そんなわけで不満点はほとんどないのですが。
ちょっとって思ったのは、パワーアップ形態が相変わらず色が変わるだけってところですかね。
金色フリーザは、まあ元々最終形態は完成されていて変にいじるとダサくなるだろうからいいとは思うのですが。
ゴクウが青くなってるだけってのはな。。。前作のゴッドといい、もう新しくデザインとかはしないんですかねぇ。

ともかくそんな感じで面白かった。
映画はやっぱりこれからも続いていくのかな。
つぎはセル路線でレッドリボン軍あたりが復活してくれたら楽しいのだが。

そういえば、まだドラゴンボール超ってまったく見てないんだな。録画はしてるけど。
どんな話かもさっぱり知らないので、あとで見て見よう・・・・・・。

2015年9月11日 (金)

シンデレラ!

こんばんは。
うぅむ、またドラえもんを見逃してしまった。
特番の次の週ってよく休むので、今週も休みだと思いこんでいたら普通にやっていた。
やはりちゃんとテレビ欄は確認するべきであった。。。うぅむ。

それはともかくですが、今日は久しぶりに映画の感想です。
シンデレラです。シンデレラ!
先週レンタル始まったヤツです!

この映画、公開時にタイアップしてるなんかのCMで流れてた音楽がとてもよくて、ずっと気になっていたのです。
「ちゃ~ら~ちゃらら~ちゃらららら~~~♪」ってやつ。文字で伝わるかどうかはわかりませんが。
きっとクライマックスの熱いシーンで流れるんだろうなぁ、とか思いつつ期待してみてたのですが。
なんか、最後まで流れてこなかった!!
アマゾンのMP3のサントラ片っ端から視聴してみても見つからないし、幻聴だったのだろうか。
視聴できない部分だったのかもしれんけど。。。うむー。

まあともかく、今日はシンデレラの感想!!
シンデレラをアレンジしたオリジナルの話かと思ったら、結構忠実なシンデレラでしたな。ちゃんと魔法もでてきたし。
色々と苦労しながら最後は王子様と幸せを掴む、文字通りのシンデレラストーリーーー。
原作の流れを忠実に守りながらも、国際関係と愛との葛藤に悩む王子様や、単純な悪役になっていない義母の存在、さらにちょっとした陰謀もあって、予定調和な展開ながらもまったく退屈することなく見ることができた。
やっぱり王子様とシンデレラが結ばれる展開は感動もしますし、いやはや楽しかった。

映像もいろいろと見事で、特に青いドレスをなびかせて踊るダンスシーンとか見事でしたな。
プリンセスめざしてるあの人達が見たら「素敵すぎる~!」とか言いながらさぞかしテンション上がるんだろうな~、とか思いながら見てしまった。
映画館で見たらさぞかし壮観だったろうなとは思います。

それでシンデレラのストーリーとしては文句なしに楽しかったのですが。
義母ですよ、義母!
なんかシンデレラよりもどちらかという義母のほうに感情移入してしまって、ちょっと後味が悪くなってしまったというか。
あの人も心底悪い人ではないみたいだったし、どうにか救済してやって欲しかったなと。

終始怖い顔をしていた義母だけど、唯一無邪気な顔を見せるシーンがあるんですよね。
それはダンスパーティで、新しく夫になったエラの父親に会いに行くところ。
あのうきうきした感じをみれば、義母は単なる財産目当てではなくて、ほんとに父親を愛してもいたんだなと言うことはわかりますが。
父親は娘のエラと親密に話をしていて、その二人の間に入る余地なんてまったくない感じで、さびしく引き下がっていくんですよね。

エラは若くて美しくて聡明で、しかも自分の惚れた人まで奪ってしまう。
いやが上にも輝きを増していくエラの前では、自分の輝きなんて簡単にかき消されてしまう。
それなら灰を被せて輝きを押さえ込むことしか、義母には自分を守る術はなかったんだろうなと。
なんか上手いこと言ってますが(そうか?

ともかく嫉妬心があったからと言って、それがエラへのイジメを正当化することにはまったくなりはしませんが。
義母も色々と苦労を重ねた末に歪んでしまったことは、劇中からもよく伝わってくるわけで。
なら、少しくらい救済してあげてもよかったんじゃないかと思うんだけど、実際はシンデレラに痛烈な一言を浴びせられて国外退去という、救いのない終わりかたをしちゃっている。
それがちょっと後味悪くてなぁ・・・・・。
とても幸せな話なんだから、全員幸せで終わって欲しかったなぁと。
悪役は悪役らしく退場してくれたほうがいいって人もいるとは思うので、微妙なところではあるけども。

まあともかく、この義母がいいキャラしていたおかげで、この物語が面白くなったことはたしかです。
やはり悪役のキャラが立ってると話は楽しくなりますな。

そんなわけで面白かったです。
次はあのBGM探すためにサントラ借りて見ようと思います。うむ。

2015年7月 3日 (金)

七月からのアニメのはなしッ!

こんばんは。
今日サマーウォーズやってましたな。
以前にコミックで読んで面白かったので映画も見ようと思いつつ、未だに見ていない映画。
見たいのですが、どうも内容知っているので後回しになってしまう。
やっぱりコミック先に読むもんじゃないな。。。
ともかく録画したから今度見ないといけません。

そんなわけで日記ですが。
今日は特に書くことがないので、七月から見てみようかなと思うアニメについて。
気がつけば最近見てるアニメがプリキュアだのセーラームーンだのクックルンだの女児向けアニメばかりになってしまってまして。
たまには普通のアニメも見てまっとうな人間にならなければいけません。
そんなわけでなにか面白そうなのないかなと、七月から始まる作品と色々と物色する日々。

とりあえず「うしおととら」やるみたいですね。いまさらかい。
というかこの作品、今まで読んだことなかったのですが。
先週なんとなく読んでみたくなって、一巻を読んでみたのです。
それで読み終わった直後にネットを眺めていたら、アニメが始まるという情報が・・・・・・。
予知かと(笑)
しかしこれ30巻以上あるけど全部やるのかな。12話くらいで終わったら悲しいですが。
ともかく録画しておいて、コミックある程度読んだら見てみようかと思う。うむ。

あと見るかどうかはともかく目についてしまったのが、ビキニ・ウォーリアーズという5分アニメ。
ビキニの女の子達が戦うという、もはや小細工抜きって感じの作品ですが。
「冒険者たちよ鎧(ビキニ)をまとえ、アニメの時だ!」という謎のキャッチフレーズが熱い。
昔パソコンでビキニカラテっていうちょっとどうかしてる格闘ゲームが発売されたことありましたが、なんかそれを思い出してしまった。
ともかく目についてしまったのも何かの縁なので、とりあえず見て見ようと思う。5分だし。

それで一通り見て見た中で、個人的に一番面白そうかなと思ったのはGANGSTA.ってアニメかな。
文字通りギャングな人達が戦うアニメみたいですが。
今時めずらしく主人公がおっさんで、登場人物もおっさんばかり(笑)
なんか硬派な感じでとてもいい感じ。楽しそうです。
とりあえずこれ見てみようと思います。うん。

結論も出たところで、今日はこの辺で。。。
そういえばニンジャスレイヤー見るつもりでいたのにまったく見てないな・・・・・・完全に忘れていた。

2015年6月26日 (金)

ハードディスクが壊れそうな中、ホワイトハウスダウンを見る

こんばんは。
昨日パソコンでホワイトハウスダウンを見ていたら、いきなり画面にこんなエラーが出てしまった。

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なんかHDDがやばいことになってるらしい・・・・・・。
こんなエラー初めて見た。最近のWindowsは親切ですな。
エラーが出たのは、4年くらい前に買ってテレビの録画用に使っている1,5ギガのハードディスクなのですが。
4年間、毎日のように録画とエンコでカリカリ酷使し続けてたからな。さすがに疲れたか・・・・・・。

いままでハードディスクの健康状態なんて気にしたことなかったのですが。
とりあえず今回を機に、「CrystalDiskInfo」なるフリーソフトでメインで使ってる三台のハードディスクの健康状態を見てみたら、今回のも含めて三台中二台が「注意」になっていた。うぅむ。
ネットで調べてみたら、注意でも大丈夫なこともあるみたいで、不良セクタがどんどん増えていったらまずいみたいですが・・・・・・。
ともかくまだ正常に動いてるし使い続けたい気持ちはあるけども、さすがにテラ単位でデータが吹っ飛んだら泣いてしまう。
とりあえず一個だけでも買い換えといたほうがいいんだろうな。うー。

それでこれ以上は話は広がらないので、昨日見ていたホワイトハウスダウンの感想を少し書こうと思います。
あのGODZILLAやユニバーサルソルジャーを作ったローランド・エメリッヒ監督の力作です。うむ。
前々作の2012が妙に長い上にいまいちだったんで、どんなもんだろうと思って見はじめたのですが、実に良作のアクション大作に出来上がっていた。

それでホワイトハウス。
主人公がホワイトハウスに面接に行って、採用されるまでを描いた就活映画。
それにしても面白かった。
主人公と大統領のバディムービー的なやりとりも面白かったし、何より娘さんの勇敢さが素晴らしかった。旗を振るシーンとかすばらしぃ。
それに所々に挟まるゆるいやりとりがいちいちツボで、えらい面白かった。
ホワイトハウスの庭でリムジン乗り回すくだりなんて「大統領がバズーカを!?」をやりたいために作ったろと(笑)
あの辺の大統領のアグレッシブな感じは、XBOXのメタルウルフカオスを思い出した。
一番笑ったのは、マスコミが主人公の娘の名前を連呼しまくってた所ですが。
あそこギャグじゃないんだろうけど、やめてさしあげろと!

こういう多少の突っ込みどころは無視してでも、面白いものを作ってやろうという気概が伝わってくる作品ってほんとにいいなと。
普通のアクションシーン見てるだけでも、なんかじわじわ感動してしまう。
しばらくしたら設定がかぶりまくってるエンド・オブ・ホワイトハウスも見てみようかと思う。
dビデオで配信されてるのですぐに見られるのですが、すぐに見ると記憶がごっちゃになってしまいそうなので、しばらくしたらみようとおもう。うむ。

そんなわけで、今日はこの辺で!

2015年6月24日 (水)

仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武 MOVIE大戦フルスロットルをみた

こんばんは。
今日はドライブやらないので、この前見た「仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武 MOVIE大戦フルスロットル」の感想書こうと思います。
見たのは先週だったりするのですが。
どうせニチアサ休みで書くことなくなるだろうから、あらかじめ見ておいたぜ。

鎧武単体の映画とかライダー大戦とかこれまでもそれなりに見たけど、春にやってる前年ライダーと共闘する映画を見るのはなにげに初めてだったりする。
鎧武パートとドライブパートがきっちり別れてて、最後に共闘するみたいな話だったですが、毎年こんな感じなんでしょうかね。
それにしても予想外に面白かった。
サッカーのがいまいちだったんで正直あまり期待してなかったのだけど、いい感じに裏切られてしまった。

それで鎧武パート。
なんかもう色々と懐かしいな。神コウタのぎこちない格好も懐かしい。
しかし神コウタ意外と弱いですね。神になったのにあの程度なのか・・・・・・(笑)

最終回の後日談みたいになっていて、今度こそちゃんとした最終回って感じでしたが。
戻ってきたコウタが仲間達と束の間ふれあうところで終わるのはほんとよかった。
これで綺麗に終わったという感じです。

メガへクスなる集団が攻めてきてコウタがやられてしまって、代わりに呉島兄弟ががんばって戦うという話でしたが。
最終回でもそうだったけど、限られたロックシードでどうにかがんばるって展開は熱いですな。
特に「こんな事しかできないけど」って、マイが一つだけヘルヘイムの果実を実らせるくだりはよかったのう。
当たり前のように使いまくってたヘルヘイムの実に、ありがたみを感じるいいくだりだった。

なにより戦極さんの復活が嬉しかった。
卍丸みたいなマスクしてるし、ネットで画像で見たときはコメディリリーフ的なやられ役にでもなるのかと思っていたけど、至ってちゃんとした強敵だった。
ドラゴンフルーツアームズやたら格好よかったし。
序盤20分くらいで退場してしまったのはちょっと残念でしたが、その代わり死に様もなかなか熱かった。

戦極「タカトラ、やっぱり君はすごいや。やっぱり僕が、一度は見込んだ男だよ」
貴虎「おわかれだな、リョウマ」

結局考え方の違いから道は違えてしまったものの、お互い認め合ってる感じがすごくよくでていた。
原作では描ききれなかったこの二人の決着がしっかりと描かれていて、ちょっと感動でした。

戦極さん、神になる神になるといっておきながら、結局メガへクスの一部になることで満足しちゃってましたが。
戦極さんにも「空っぽになってしまった」っていわれて動揺してたし、自分のやってることの違和感にも気づいてたんでしょうな。
結局貴虎さんにやられることで救済されている感じでしたが。
貴虎さんは神になってくれず、自分も神になれず、結局道に迷ってやられてしまった戦極さんには何とも言えない悲哀を感じる。

それで戦極さん倒したあとは、メガへクスとの戦闘。

貴虎「オレにかまわず撃て!」

貴虎さんがメガへクスの人を拘束して、光実くんに一緒に撃て!って凄むGガンダムみたいな展開にはテンション上がった。
こういうベタな展開大好き(笑)
そもそもこの二人が遠慮なしに共闘している時点でちょっと感動する。ようやく打ち解けたんだなと。

それでなんやかんやでコウタが復活してメガへクスの人をやっつけて。
しかしメガへクスはまだまだたくさんいた! というところで鎧武パート終了。

一方、ドライブパート。
現代にルパンが復活して、色々悪事を働くという話。
なにしに出てきたんだかよくわからないマッハが面白かったですが。
そういえばこれの公開時期ってマッハが出るか出ないかの頃でしたな。

ところで最初にルパンが現れた建物にやけに既視感があったので、どこだろうかと調べてみたら秋川のキララホールだった。
別に近所ではないのですが、ここの隣に東急があって何度か行ったことがある(笑)

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せっかくなんで写真とってきた。聖地巡礼。
プリキュアの人達も来てくれるといいんだけどな。名前も名前だし。

閑話休題。
ドライブの方はまだ現行の話なので番外編って感じでしたが、ベルトさんの秘密がちょっと明かされてましたな。
ベルトさん、元々はベルトになるつもりはなかったらしい。
最初はナンバーのないZZZロイミュードに体を移し替えるつもりだったんだけど、精神力が足りなくてあきらめたとのこと。
それで放置してあったZZZを老ルパンが見つけて、乗り移ったとのこと。

ルパン「オレに精神力で及ばずベルトに成り下がった男。そしてそいつに力を分けてもらってはしゃいでいる、青二才の組み合わせ!」

ルパンの毒舌っぷりがすてきだった。鼻につくようなしゃべり方もいい。
見終わってキャスト見るまで気がつかなかったけど、ピースの綾部さんがやってたんだな。
相方の方は直木賞候補とかで最近話題になってますが。

そんなルパンにドライブは負けて、ベルトさんぶっ壊れてしまってましたが。
タイプトライドロンの時といい、最近ベルトさんよくぶっ壊れますが。
空中で落下しながら復活のくだりは、タイプトライドロンの時にもまけんくらいに熱かった。

進ノ介「今わかったぜ、あんたがオレを選んだ理由。俺が多少でも人より優れているところがあるとすれば。それは」
ベルト「そう、何度壊れても走り出す。君のその胸のエンジン、心が、私の憧れだ!」

この前の殉職を見たあとだと、このセリフにものすごい重みを感じる。なんか変に感動してしまった。
それでなんやかんやでルパンと決戦して、やっつけてドライブパートは終了。結局マッハは見てるだけ。

そしてメガへクスがルパンを吸収してパワーアップ。
鎧武とドライブが合流してムービー大戦フルスロットル。

コウタ「オレは仮面ライダー鎧武。なんだろう。わかりやすく言ったら今は宇宙の神様、か?」
進ノ介「神様!? んー、話はさっぱりだがいいやつっぽいことだけはわかるぜ」

ギャグで適当に流す出会いの場面(笑)
両者が合流した途端コメディっぽくなっていて面白かったですが。
最後のほうの、

コウタ「オレンジ果汁でも喰らえ!」
進ノ介「やったな。機械は果汁に弱いもんな!」
コウタ「ああ!」
ベルト「ほんとかねぇ」

の意味不明なくだりに不覚にも吹いてしまった。
最初シリアスで決戦に近づくほどギャグ要素が増えるってなんか斬新です。

メガへクスの力によって、戦極さんと同じようにカイトさんも復活してましたが。
しかし戦極さんは変なマスクして復活してたのに、カイトさんは普通に復活していたな。
カイトさんもあの変なマスクしてたら最高だったんだが。

カイトさんは戦極さんとは違ってメガへクスの言いなりにはならず、コウタ達の仲間に。

カイト「一つになるだと? くだらん。そんな弱い考えを持つ者など、この俺の手で倒す」

カイトさんは映画でもずっと一貫しててかっこよかった。
終盤でも一人いい役もらってたし、全てをやり終えて最後にヒザを落とすくだりがすんごく良かった。

それでハート様達もやって来て全員でメガへクスの人達と戦ったり、トライドロンで敵の基地に乗り込んだりしてメガへクスを撃破。
CG全開で敵の基地の中を疾走するくだりとか楽しかったですが。映画館でみたら迫力あったろうな。

それでメガへクスを滅ぼして、コウタは仲間達と再開。
ドライブの方はルパンはまだ生きていて、霧子さんの笑顔を奪っていく(笑)
あれってルパン三世の例のセリフのパロディですかね。なんか笑ってしまった。

ルパンまだ生きてるみたいだし、コウガネみたいに本編にもいずれ出てきたりするかな。
どんな役でもいいからちょっとくらい出てほしい。

ともかくそんな感じで、想像以上によかった。
単体のエピソードメインで、最後の共闘は正直おまけにしか見えませんでしたが、まあそれはそれで面白かった。ゆるいギャグとかも楽しかったし。
なにより鎧武がしっかりと締められたのが良かった。
改めてみてみると、やっぱり鎧武面白かったなと思う。
今度はあのカイトさんと貴虎さんのやつみなければいけないと思う。

そんなわけで面白かったので今度やる映画も期待ですな。うん。

2014年12月 5日 (金)

12月2日はドラミさんの誕生日らしい

こんばんは。
さぁ~て、今週は二週間ぶりにセーラームーンだな!
……と思ってニコ動に行ってみたら、更新は明日だった。
そういえば、先月土曜日五回あったんだな。。。
なんかすっかり先週の土曜にやったもんだと思い込んでいた。

やってないと言えば、今週もMXでドキドキのプリキュアやらずにテレビショッピングやっておった。
金曜やるつもりがないのなら、公式サイトの火~金の部分を修正してほしいもんです。

それで今日は、ひさしぶりにドラえもん見たので、その話です。。
今週はドラミさん誕生の話。
しかし予告のタマ子さんの「なんだよダメオヤジ」に全部持ってかれてしまった。
タマ子さん何いってんだ。来週楽しみすぎるんだが(笑)

タマ子さんと言えば、ミサトさんの誕生日があさってですな。
真珠湾攻撃の日ってのをたまたま知って以降、なんか忘れられなくなってしまった。
それにしても、タマ子さんやミサトさんと、ハミィやうさぎさんの声が同じ人ってのが信じられない。

ともかくドラえもんですが。
ドラミさん誕生の話って言うから、時間全部使って感動的なオリジナル話でもやるのかと思ったら、いつも通りの15分だった。
おかげで特にドラマはないし、クイズで時間稼いだりして、本当に誕生を語っただけって感じだったな。
まあそれでもジャイアンがオカマになったりいろいろ面白かったけど。

ちょっと嬉しかったのは、オイルのくだり。
上澄みの薄い部分がドラえもんで、下の濃い部分がドラミさんなので、ドラミさんの方が優秀になってしまったってやつですが。
片倉設定がそのまま生かされてましたな。
どうせ変えられるんだろ? とか思ってたので、そのまま使われてたのは意外かつ嬉しかった。

結構片倉設定が生かされてるみたいだから、ドラえもんの名前の後半部分はなぜ平仮名なのかってエピソードもいずれやってほしいな。
名前を登録するときに、エモンってカタカナを忘れてしまったからってヤツ。
ちょっと頭悪すぎて旧ドラだとあまり似合わない設定だったけど、今のドラなら意外としっくりきそう(笑)

ともかく古い設定もなるべくは生かして欲しいものですな。
いつの間にかのび太のパパが戦後生まれになってたりするからなぁ。。。

そして2話目。
「やりくりアリ」なるものを使って、廃品をリサイクルする話。
なんかリサイクルと聞いて、かつてNHK教育でやっていた「それいけコロリン」なるアニメをふと思い出してしまった。
リサイクルをテーマにした子供向けのアニメだったのですが、キャラデザを安彦良和氏がやってたり地味に豪華だった。
敵役のシンドロームが妙に格好良くて、なんか好きだったんだよな。。。あの人最後どうなったんだろか。

それはともかく2話目。
やりくりアリは、廃品を原料にまで分解して、新しいものに作り替えてくれるという代物。
聞き覚えのない道具だけど、オリジナルかな?
ジャイアンの服がしずかちゃんのドレスに作り替えられたとき、ジャイアンの服のぎざぎざの名残があるのがなんかちょっと面白かった。

最後は作ったものが全部リセットされて、しずかちゃんのドレスが危ない! ってなるのですが。
しずかちゃんが全裸になるんじゃないかとちょっと焦りましたが、結局ジャイアンの服に戻っただけで、無事であった。
しかし世が世なら全裸オチだったろうなぁ、と思わなくもない。

なんか今回はどちらも落ち着いた内容であまり話すことないのですが、どっちも面白かった。
とにもかくにも来週だな。
タマ子さんの「なんだよダメオヤジ」が早く聞きたい!

2014年11月28日 (金)

スタンド・バイ・ミーとインド映画を二本

こんばんは。
昨日、黄金伝説に、トッキュウジャーの赤と橙がでてましたな。
志尊淳さんの有能っぷりがすごかった。
さすがトッキュウジャーのリーダーやってるだけありますな。
逆に長濱慎さんがすごい天然で、こっちも面白かったです。劇中のキャラ通りのひとだった。
頼りになる19歳と、頼りない29歳って構図が実に熱い(笑)
長濱さんが普通にハーモニカ吹いてるところが、微妙にびっくりした。
あれってBGMで流してるだけかと思ってたけど、長濱さん普通に吹けたんだな。

それで今日の日記ですが。
今日は不覚にもドラえもんを録画するの忘れてしまった。。。
セーラームーンも新作まだだし、書くことがない!

というわけで、ここ最近見た映画の感想を少しずつ書いてみようと思います。
最近映画の感想全然書いてませんが、別に見てないわけではなく、ちょくちょく見続けてたりします。
しかし映画の感想書く気力がいまいちでないのだな。どうしたものか。。。

『スタンド・バイ・ミー』
ドラえもんではなく、元のほうです。
いまさらですが、見てしまった。
ものすごく評判がいいので、かなりハードル上がっていたのですが、たしかに面白かった。
何とも郷愁を感じる作品ですな。あんなアグレッシブな少年時代の思い出は、全くないけども。
あと郷愁ではないけど、当時ウッチャンナンチャンのやるならやらねばでやってたパロディのコントを思い出して、そっちの懐かしさもすごかった(笑)

最後の全員がどうなったか話す所は切なかったな。特にクリスの行く末が。。。
しかし死体を見つけに行く話ってのは知ってたけど、ほんとに死体発見するんですね。
てっきり、単なる噂でした♪ みたいなオチになるのかと思っていたので、リアルに死体が出て来たときはちょっとびびった。

『ラ・ワン』
インド映画です。
インド映画史上一番お金がかかってるらしい映画。スターチャンネルで無料でやってたのを見た。
シャー・ルク・カーンってひとイケメンですな。
インドでは大スターらしいですが、これ見て初めて知った。

プログラムを実体化できる技術が開発されるのですが、それによって現実世界にゲームの世界の無敵のラスボスが出て来てしまい、主役の少年が父の残した正義のヒーローを使ってやっつけるという話。
話自体は結構王道ですが、お金かかってるだけあって映像も凝っていてなかなか楽しかった。
ラスボスの倒し方がちょっとあっけなかった気もするけど、ささいなことです。

例によってダンスも色々はいりますが、それのどれも良かった。
特に中盤に差し込まれるスタンド・バイ・ミーのカバー曲がすばらしいい!

ちなみにスタンド・バイ・ミー見たのは、この曲聞いたからです。

『きっと、うまくいく』
これもインド映画。
ラ・ワン見て、微妙にインド映画にはまってしまったので、評判いいこれも見てみた。
171分と長い映画で、ちまちま見てたので全部見るのに三日もかかってしまった。
でも面白かった。非常に面白かった。

難関の理系大学に入った三人の落ちこぼれ(って言っても一人はものすごく優秀なんだが)が巻き起こす珍騒動(死語)を描いたドタバタ映画(死語)。
主役ら三人はどれも魅力的で楽しかったですが、特に何をしでかすかわからないランチョーのキャラクターが、実にすばらしかった。
ある事件が起こって一人が死にかけたときの、ランチョーの必死の行動はなんかもう感動。この三人の友情は泣ける。。。

伏線も見事の張り巡らせられていて、色々紆余曲折があった末に、全てが丸く収まっていく手腕は見事としかいいようないです。
結構シビアな展開もあるけど、最終的にはみんな幸せになって、見終わった後のさわやかな気分ったらない。
非常にお勧めです。学園ものコメディが好きな人には見ない選択肢はありませんな。

ところでWikipedia見てみたら、主役のひとが当時44歳だったと聞いて驚愕した。
それで学生役やって違和感ないってすごいな。普通に20歳前半かと思って見てしまった。

こんな所かな。
他にも感想書いてない映画いくつもあるけど、またネタがなくなったときに。。。

2014年11月 7日 (金)

おまえの罪は、俺の罪!

こんばんは。
今日はドラえもんを見ましたので、それの感想を書こうと思います!

物心つく前からドラえもんは見てるけど、未だにスネ夫の頭はいいんだか悪いんだかよくわからない今日この頃。
今回の話を見てふと思ったのですが、スネ夫のママって名前はなんというんだろうか。
まったく気にしたことなかったけど、よく考えてみると聞いたことがないな。のび太のママは玉子さんだけど。
Wikipediaとかにも書いてないし……設定されてないのかな?

ともかく1話目。
スネちゃまとのび太が協力してママ達からマンガ本を守るという話。
予告見たときはオリジナルの話だと思ってましたが、これは原作にある話でしたな。
40巻の「空飛ぶマンガ本」
ほぼ原作に忠実でしたが、ママ達が土管で乗馬するという熱い追加要素が加えられていて、さらに楽しく仕上がっていた。
段ボールに向かって「君は間違いなく風船だ! もっと自分に自信を持て!」って説得するシュールさ、最高。
暴れ土管を乗りこなすスネちゃまのママも格好良かったです。

のび太達が「タンキくん」読んでるところも忠実に再現されてましたが、この辺の漫画は今風に変えたりしないんですな。
元ネタの「のんきくん」を書いた片倉陽二氏へのそこはかとない敬意が感じられて素敵です。
ドラえもん百科は座右の書であった。。。

そして2話目。
こちらはアニメのオリジナル話。たぶん。
毎回思うけど、オリジナルの話はほんとに壊れてるなぁ。それもいい方向に。
旧ドラ末期の頃の壊れ方とは別格な楽しさがある。

2話目は「ぬれぎぬ」という道具の話。
「ぬれぎぬ」は、着せた相手に自分の罪を被せることができるという、犯罪以外のなにに使うんだという道具。
湿っぽいマントみたいな代物でちゃぷちゃぷ音がしてたり、なんか見てるだけでちょっと面白いアイテムだった。

それで今回は、ジャイアンとスネ夫に濡れ衣を着せられたのび太が「ぬれぎぬ」で仕返しをしようする話。
といっても、のび太自身は仕返しが怖いし別に復讐なんてしなくていいって行ってましたが、激怒したドラえもんがあおり立てていた。
それにドラえもん。のび太に「ぬれぎぬ」の性能を見せると称して、ママが来客用に買っておいた高級どら焼きを勝手に食い、のび太にえん罪を被せるというゲスなところも最高だった。
こういうサイケデリックなところは初期のドラえもんを彷彿とさせる。
まあそのドラえもんも、結局濡れ衣を着せられて、不良にボコボコにされるんですが。因果応報。

まずのび太はスネ夫に復讐。
車の運転もできないのに路上駐車の濡れ衣を着せられて、知らないおっさんに説教されることで、復讐完了。

そしてジャイアン。
こちらは強敵、というかのび太がドジしまくってなかなか濡れ衣を着せられない。
そのとばっちりで、しずかちゃんは不良に凄まれ、ドラえもんは不良に簀巻きにされ、のび太自身も壁の落書きのえん罪を被せられることになる。

壁の落書きのくだりで、ジャイアンが「おまえの罪は俺の罪」と、のび太をかばうくだりはちょっと感動してしまいましたが。
実はその壁の落書きはジャイアンがやったというオチだった。
素でだまされた。感動返せぇ!!

それでなんやかんやあって、のび太達は泥棒と遭遇。
しかし追いかけている途中で、のび太ジャイアンドラえもんの三人がまとめて「ぬれぎぬ」をかぶってしまい、泥棒の濡れ衣を着せられたところで終了。
のび太達がガチ犯罪のえん罪をくらうという、なかなか熱い終わり方だった。
こんなハードなオチ、原作にもなかなか無い。相変わらず攻めている(笑)
ドラえもんのゲスっぷりや、ジャイアンの狡猾さ、そして最後のハードなオチと、実に楽しい話だった。うむ。

そして次回。
ドラえもん達がムキムキになる話だそうです。
ドラえもんの足が長くなってたし、一瞬「あこがれミラー」のリメイクかとも思ったけど、変な粘土みたいなの使ってたからオリジナルかな。
来週も壊れてそうで、期待です。

2014年9月19日 (金)

最近ドラえもんのカテゴリーを作ったほうがいいんじゃないかと思い始めている

こんばんは。
ドコモのdビデオに契約したまま、ほとんど見ていない今日この頃。
見たいのはそこそこありますが、どうも契約しているそのこと自体を忘れてしまう。

それで今日久しぶりに行ってみたら、サイトがリニューアルしていたのですが。
なんかものすごく見づらくなったのぅ。
一覧を縦に眺めていけば良かったのに、表示がサムネイルみたいになってしまったせいで、画面全体を見なきゃならんようになってもうた。
それに一覧がジャンルごとのみになってしまって、全部をまとめてみることができなくなったし。
他にも色々と……なんだかな。

あんまり見てないしリニューアルもおかしなことになってるし、いっそ解約してしまおうか、どうせならhuluのほうがいいんじゃないかとか思いながら眺めていたのですが。
……10月から、プリキュアSS~5gogoまでの配信が始まることに気がついた(初代は配信中)
み、見てないプリキュアのほとんどが見放題っ!!
すげぇ。。。MHだけ無いのが意味不明だけど、とにかくもうリニューアルにもなんの文句もないぜ! どんどんやれ! 大好きです!

というわけで日記ですが。
今日も特に書くことがないので、さっき見たドラえもんの感想を書かせていただきますが。
今日はフルタ製菓のCMやらなかったな。

それで1話目は、のび太が未来で子供に大人気の足こぎ飛行機を使って、商売をするという話。10分10円。
のび太って結構能動的に商売とかしますよね。意外と行動的です。
将来一度は会社の社長になったりもするしな。

それでまず、しずかちゃんを乗せてにげたピーちゃんを捕まえに行きますが。
ピーちゃんって登場するたんびに逃げてるな。
まあ、逃げたピーちゃんに地球が救われたこともあるけど(45巻参照)

その次に、スネ夫を乗せる。
スネ夫は色々と注文を付けてきて、機内食とか要求してましたが。
たった30円でサンドイッチとジュースを振る舞ってたら、あきらかに赤字だな。

最後は、母ちゃんに追われるジャイアン。
彼には花火で脅されてハイジャックされて、香港へ行けと無茶を言いつけられる。何で香港(笑)
「香港ってどうやって行くんだよぉ!」っていうのび太の至極まっとうな嘆きが面白かったですが。
そうこうしているうちに、のび太が小便を我慢できなくなり、墜落。
結局ジャイアンは母ちゃんに怒られるというオチ!
香港行けとか、花火で脅すとか、なんか突っ込みどころだらけで面白かった。地味に熱い展開だったし。

それで2話目。
もう冒頭で発狂してるドラえもんだけで勝ちですが。
どら焼きを三日も食べてないってことで、禁断症状が出ています。
この前のうきうきわといい、ほんとにこの人達は良く中毒になるな。

2話目は賽銭を入れるとささやかな願いを叶えてくれる「神様ごっこ」なる道具。
今回は1話目の道具も子供向けのものだったし、ごっこ遊び回の様子。

のび太が10円の賽銭で100円手に入れていましたが。これを繰り返せば錬金術できそう。
その後しずかちゃんが俳優のゲイリー・ウォーターさんに会いたいという願いが叶えられて、下痢したゲイリーさんがトイレを借りにやってくる。
さぞかしウォーターの多いものを出したのだろうと推測されますが。
確か原作だと来たのは日本のアイドルでしたよね。なんかこの辺ちょっと面白くなってる。

その次に、スネ夫の所に行くと、テストで90点を取ったスネ夫が、100点じゃないとママに怒られると困っている。
それを神の力で100点にしてもらうのですが。
90点で怒られるとか、ずいぶん優秀な子ですな。
中三の頃、うちのクラスにも100点取れなかったって半べそかいてる友達がいたな。。。
そのテスト私は50点くらいだったので、実にのび太と同じような気持ちであったが。

それはともかく。

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字が潰れてよくわからないけど、なんかすごく簡単そうな分数の計算で間違ってるな。これはくやしいな。
しかしスネ夫って今回みたいにテストでいい点とってるときもあれば、成績悪くて先生が家に来たりすることもあるし、未だに勉強できるのかできないのかよくわからぬ。

その後ジャイアンを隔てて、原作にないスネ夫のオリジナルエピソードが追加されてましたが。
スネ夫がノリ突っ込みしてて面白かったな。
まあいったん終わったスネ夫がまた出て来たのは、構成的に違和感がなかったわけでもないですが、そんないちゃもんつけてもしょうが無い。
それで最後に、のび太がちょっと親孝行をしたことがあだになって、勉強をしなくちゃいけなくなったところで終了。おもしろかった。

そして次回は……10月17日!?
ひと月近くも休むんかい!
8月の長い休みが終わってようやく通常営業になったと思ったら。ドラえもんて想像以上によく潰れるな。
まあいいや……プリキュア見るから。

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