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アニメ・コミック

2015年10月 2日 (金)

ロールパンナさんとの戦い

こんばんは。
ハートキャッチプリキュアの小説が発売されて久しい今日この頃。
読んでみようかと思って今日何件か本屋を回ってみたのですが、どこにも売ってなかった。。。
コミックもそうだったけど、なんかプリキュア関係の本ってなかなか見かけないので困る。

それにあの「講談社キャラクター文庫」とやらは、ラノベ扱いでいいのだろうか。
そもそも置いてある本屋が少ないし、置いてあってもゲームの攻略本の所だの特撮関連の売り場だのと、全然ラノベ売り場に置いとらんので困る。
おかげでそれっぽいところを片っ端から探さなきゃならなくて、すげーめんどくさい!
やっと見つけても、ライダーのヤツしか置いてないしのう。
そんな欲しいならアマゾンとか通販で買えばいいじゃんって話なのですが、クオカードが余ってて。。。
まだ行ってない本屋もあるから、そこになかったらしょうがないのでアマゾンかどっかで買おうと思う。うむ。

と言うわけで日記なのですが。
今、録画したアンパンマンを見ていたのですが、今回は30分まるまる使った特別バージョンだった。
アンパンマンの放送開始が1988年の10月からだったからなのか、毎年この時期ってシリアスな話をやってますな。バイキン黒騎士とか。
アンパンマンって開始当初は月曜日にやっていて、放送開始した日に発売されたジャンプのドラゴンボールが、ちょうどサイヤ人編が始まる話だったんだよな。
アンパンマン見ながらラディッツが出てきた所を読んでたので、なんか覚えてる。

それでアンパン。
今回の特番は、ロールパンナさんの話。
ロールさんは生まれる際に、バイキンマンに体液を混ぜ込まれたために善と悪の狭間で揺れ動く存在になってしまったわけですが、最近はだいぶ落ち着いていた。
しかし今回、久しぶりにロールパンナさんがバイキンマンのバイキン草の力で再び悪人になってしまい、最後はメロンパンナちゃんの探してきたまごころ草で元に戻るという話であった。

正直、ロールさんが葛藤の末に復活するって展開何度目だ? という感じではありましたが。

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それでもロールさんがローリングハリケーンなる超強力な必殺技を繰り出していたり、なかなか熱かった。

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周辺一帯に大竜巻を起こすという、ラスボスクラスの必殺技。ほんとロールさんだけは空気が違う。

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それで最後はまごころ草とメロンパンナちゃんの叫びで復活。
今回も無事に元に戻れたわけだけど、ロールさんは一体いつになったら本当の善になれるんだろうか。
アンパンマンは基本的に一話終わるごとにリセットされる作品だけど、ロールさんにだけは変にストーリー性があるために、終わらない物語を延々と繰り返すような状態になってしまっている。
これじゃあいつまで経っても救われないんじゃないかという気がします。
業の深いキャラである。

ともかく今後もロールさんから目が離せませんな。
無理矢理まとめたところで、今日はこの辺で!

2015年4月 1日 (水)

春からのアニメの話

こんばんは。
今週は戦隊とライダーが一緒だったので、今日書くことがなくなってしまいました。
というわけで今日は終了!



……と、愚にもつかない嘘をついたところで、日記ですが。
なんかエイプリルフールって、午前中限定らしいですな。元旦ばりに。
たしか去年あたり知ったんだけど、前から言われてたっけそんなこと……?
まあ言われてたんだろうけど、まったく知らずに生きてきた。
元旦が午前中限定って知ったのも結構最近だったりするけども。

あとこれは嘘じゃないのですが、今度の金曜日日記書けないかも知れません。
書けたら書けますが、まだ不明。。。
まあ金曜の番組表見てみたらドラえもんもやらないみたいだし、ちょうどいいかなと……。
なぜかMXのプリキュア5gogoの再放送が19時からやってますが。

それで日記。
今日ライダー一緒だったから今日ことがないというのも嘘じゃないのですが。
ライダーの代わりに、「ゴー!ゴー!キッチン戦隊クックルン」を見たので、それの感想をば。
NHK教育の夕方5時45分から十分間やってる、食育番組です。
ひとりでできるもんから始まり、みらくるミミカ、クッキンアイドルマイン、キッチン戦隊クックルンと続いている伝統の枠。
ミミカの頃から気が向いたときに録画しておいて見たり見なかったりが続いていたのですが、今年から真面目に見ようと思っている。

それで「ゴー!ゴー!キッチン戦隊クックルン」

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プリキュアといい、ゴー!って付けるのが流行ってますが、ノリもプリキュアみたいで面白かった。
主人公はやたらとテンションの高いリンゴ。それに弟のハッサクがいて、転校生のアオイがやってくる。
それでなんだかんだやってるうちに、妖精が落っこちてきて敵と戦うという、王道な展開
これまでのクックルンは「伝説のヒーロー」になっているらしい。やっぱりプリキュアみたいである。
あとアオイがテレパシー少女蘭のみどりに見えて仕方がない。

それにしても子役の人達の場慣れ感がすごいですな。
この手の番組って初期の頃は素人臭さが漂ってるもんだけど、リンゴの子なんてえらいしっかりと演技しておる。
結構なベテランな人達なんだろか。何歳か知らんけど。

しかし敵役のクヨッペンとかは続投みたいだけど、EDの歌がなくなってしまった。
歌好きだったのに。残念である。
あとOPも大分テンポが穏やかになってしまったな。無駄に熱い曲調が好きだったのに~~!

誰も見てそうもない番組の話ばかりしてもしょうがないので、他にアニメの話。
クックルンの前にマリー&ガリーが始まってたのでこれも録画してみてみたのですが、また再放送だった。
何年使い回すつもりなんだ。いいかげんに3期やれと(笑)

あと今日からMXテレビで「爆走兄弟レッツ&ゴー!!」が始まったみたいですな。
それで一瞬テンション上がったのですが、セレクションとか不穏な文章がついている……。全部やらんのかと。

こういうセレクション放送ってあまりすきじゃないんですよねえ。。。。
前にやってたるろうに剣心のセレクション放送なんて、戦闘の始まる回ばかりやって決着つく回を抜かすという嫌がらせのような放送だったし!
あとクレイモアもひどかったな。さあこれから逆転だ! って所で最終回という。
お前ら適当に選んでるだけだろと(笑)

あと春からニンジャスレイヤーもやるみたいですな。
セーラーなんとかばりにニコ動配信みたいですが……ともかくこれは見ようと思う。
あとは新作じゃないけど、BSのセーラームーンくらいかな。新しく見るの。

最近新しいアニメよりも、古いプリキュアを見るのにいっぱいいっぱいだったりする。
最近止まってるけど、とりあえず5gogoは見終えないと!

そんなわけで、書くことないわりには無駄に長くなってしまいましたが、今日はこの辺で。

2014年10月31日 (金)

ハロウィンの日のドラえもん

こんばんは。
今日は久しぶりにドラえもん見ましたので、その感想を書こうと思います。
というか先週から再開してたんですね。。。
10月いっぱい休みだと思い込んでいたので、先週まったく気にしていなかった。

それでドラ。
1話目は、今日がハロウィンと言うことで、ハロウィン回です。
ドラえもんがハロウィンやるなんて、ドラえもんもずいぶんナウくなりました。

最近は本当にハロウィンネタが多いですな。
日本で定着してるのかどうかはいまいちよくわかりませんが。
ハロウィンってこれといった食べ物がないので、どうもピンと来ないんだよな……。
バレンタインならチョコだし、ひな祭りならひなあられ、端午の節句なら柏餅って感じで、名物の菓子がちゃんと設定されてるので、味と共に覚えられるのですが。
お菓子だのカボチャだの言われても、ちょっと漠然としすぎてるんですよねぇ。

それこそプリキュアでやってたカップケーキみたく、名物になる菓子を一つ設定してそれを大々的に売りまくれば、もっと印象に残るお祭りになると思うのですが。
節分の恵方巻はそれで成功してるわけだし、商業主義でも何でもいいからとにかく私が食いたくなるような菓子を早いとこ見つけてこいや!!(は?)

って、そんな話はともかく1話目。
ランプ専用の特大カボチャを取り寄せたスネ夫。
それでみんなでカボチャのランプを作ろうということになるんだけど、スネ夫が用意したのは、例によって三つだけ。
仲間はずれにされたのび太は、ドラえもんの道具で光るカボチャを作り、みんなを驚かせる。
しかし失敗作のカボチャが、夜になると動きだし――という話。

例によってのび太が仲間はずれにされてましたが。
あんなに露骨な嫌がらせを受けているのに、まったく根に持たずにスネ夫と仲良くしているのび太の聖人君主ぶりに、最近ちょっと感動してしまうようになってきた。

のび太があたりまえのように遺伝子いじってたのがちょっと面白かったですが。
未来では遺伝子いじるのなんてあたりまえすぎて、もはや倫理がどうこうなんてのは野暮な話になっているのかもしれぬ。
あと発光するカボチャってのもちょっとやばそうと言うか……(笑)
相変わらずドラえもんは攻めてます。

それで光るカボチャを子供達は堪能するのですが。
夜になると光るカボチャ達が勝手に動き始め、人々を恐怖のどん底にたたき落とすという、ホラー展開。
実は、カボチャ達は誰かに食べてもらいたくて、食べてもらえる人を探していたというゆるいオチに収束するのですが。
最近、このドラえもんのゆるいオチが何とも癖になってきた。

とはいえ一見ゆるいオチだけど、ジャイアンがシチューにして食べることを暗示させる終わり方であり、その先に待つのはジャイアンシチューという地獄しかないという、実はとても怖い話だったのではないか。

あと「食べてもらいたかった」ってオチには、仮面を作るためにカボチャが粗末にされていることに対する皮肉が込められているようにも見えたけど、ほんとにそこまで考えてられていたのかどうかは謎。
なんかオチがこれしか思い浮かばなかったってだけのような気もする(笑)

そして2話目。
こちらは「ホラのび」さんの話。
ご先祖様のことを調べてこいという宿題が出て、のび太達がご先祖の「のびろべえ」さんに話を聞きに行く。
そしてのびろべえさん現代に連れてこられて、発狂する。
話自体はシンプルなのですが「ホラのび」に会いに言ったのび太達が「ホラのび」を作り出す原因だったという展開は、とても巧みです。

この話って、のびろべえさんの混乱ぶりも面白いのですが、それ以上に面白いのが、のび太達のどうかしてるとしか思えない天然な態度なんですよね。
ひたすら混乱するのびろべえさんを、やたらと冷めた目で眺めてるのび太達の態度がシュールで面白すぎる。

漫画でも読める話ですが、原作が忠実に再現されている上に、声とか映像が入ってのびろべえさんの驚きっぷりにさらに臨場感が出ていて、さらに楽しくなっていたと思います。うむ。

それで次回は、のび太VSママ軍団だそうです。
なかなか熱い話になりそうですが。
前にやってたドラえもんVSドラミの予告はほとんど予告詐欺だったので油断はできない。
ともかくまた見なければ。

2014年10月17日 (金)

Gのレコンギスタを見始める今日この頃

こんばんは。
ガンダムの新作が同時期に二作もやっているめずらしい昨今。
Gのレコンギスタの2話まで見ましたです。
気がつけば今日は4話やるみたいだし、このままでは追いつけなくなるので必死で見た!
それで今日はドラえもんもやらないので、二話までの感想をザックリと……。

富野監督のアニメ見たのってものすごい久しぶりな気がします。
2006年頃にリーンの翼の1話をみた記憶はあるけど、それ以来だろうか。
そもそも最近アニメ作ってたんでしょうか。
キングなんたらだのブレンなんたらだのも、ずいぶん前になってしまったしのぅ……。

ともかくあの独特の台詞回しを聞いていると、あぁ富野監督だ、という気分になりますな。
台詞だけで判別できる人って、富野監督しか知らない。

それでレコンギスタ。
面白かったと思うんですが、正直話を良く理解できてなかったりする。。。
世界がどういう状況で主人公達がどこに所属していて、なにが攻めてきてなにが起こってるのかなにがなにやら。
登場人物の名前、カーヒルさんしか覚えてないし!
この人だけは姫様が連呼してたので覚えてしまった。もう死んじゃったけど。

ちゃんと見直して吟味している時間も無いので、今のままの素直な気持ちを書かせていただきますが。
とりあえず驚いたのが、これって宇宙世紀の話なんですな。
あたりまえのようにミノフスキー粒子とか言っていたので、設定だけ流用しているのかと思ったら、ザクとかが飾ってあっておどろいた。
これはVとかよりもはるか未来の話なんか。
なんだかんだで富野監督のガンダムはみんな宇宙世紀でつながってるんだな。

ガンダムの主人公にしてはめずらしく、主人公がやたらと元気ですな。
ごそごそメカいじってたり、いきなり人殴ったり、ものを盗んだりもしない。
ヒロインも元気。というかみんな元気。ガンダムとは思えない実にさわやかな空気。

ガンダムのデザインもこれもまたなんか独特ですな。
全体的に丸みを帯びていて、とくに目の部分が大きくて変に愛嬌がある。
なんか、話し掛けてきそうだ(笑)
番組も後半になれば、もっとガンダムっぽい鋭利な感じのヤツに乗り換えたりするのかな、という気もしなくもないですが。
ターンエーの時も、当時「きっと後半にまともな頭着けるんだ!」みたいなことよく言われてたけど、結局あのままだったからなぁ。。。

始まりは、謎の少女がガンダム持ってくるという、なかなか王道な展開。
今作は女性キャラがたくさん出てきますな。
2話にしてヒロインっぽい人がすでに3人もでてるし。OPなんてヒロインのどアップばかりである。
まさかハーレムアニメにはならんよな。

主人公が変な屋敷でトラップに引っかかって壁に激突してたのは面白かったですが。
なんかみんなテンションが高いせいか、ガンダムにしてはめずらしくあんまりシリアスな雰囲気でもないですな。
edなんてみんな楽しそうに踊ってるし。

2話の終わり頃に、その主人公が初仕事というか初殺しをやっていましたが。
重要キャラかと思っていたカーヒルさんがいきなり死んでびびった。
ガンダムXの1話で、妙にキャラの立っていた女傭兵みたいな人がいきなり死んだ時と同じくらいの衝撃。

というかてっきりカーヒルさんがライバルキャラかと思ったら、違うんだな。
ガンダムって1,2話くらいでライバルキャラと初対決するのが半ばお約束になってたけど、二話終わっても未だライバル現れず。
edに仮面男がでてるから、あの人がライバルキャラになるんかな。

ともかくそんな感じです。上手くまとまらん。
正直まだ話をよく理解してないし、これは! というようなキャラにも出会えてませんが。
この先カテジナさんみたいなのが出てくることを夢見て見続けていこうと思います。

2014年10月 3日 (金)

ゴキブリ漫画の話

こんばんは。
金曜深夜のジョジョが終わって、ゴキブリと戦うアニメが始まっている今日この頃。
とても面白いらしいので、録画したのを今度見ようと思っているのですが。
しかし人類は忘れてはいないでしょうか。
最近アオイホノオの実写版でちょっと話題になってる島本和彦氏が、ゴキブリを題材にした漫画を書いていたことを。

その名もコックローチマンっ!!!!

なんかテラフォーマーズのホームページを眺めていたらあの漫画のことをふと思い出してしまったので、今日はその話をします。絶体にします!

あの短編がどれだけ世間に知られているのかは謎ですが。
かつてログインっていうパソコン雑誌に連載されていた、ワンダービットという短編集の中の一つなのです。
この漫画、私が初めて買ったログインに収録されていた作品で、なおかつ私が島本和彦氏の漫画に触れた初めての作品だったりもするので、なんかものすごく思い入れが深かったりする。

内容はというと。
ゴキブリと合体して超人的な力を手に入れた主人公が、コックローチマンを名乗り、悪の組織レッドビーマーズと死闘を繰り広げるという仮面ライダーみたいな話。
どこかの雑誌で連載されているという体で書かれていて、実際には初回と最終回(+総集編)だけが描かれたのですが、これが島本和彦氏らしく非常に熱い物語だったのです。
ゴキブリと合体したことでヒロインに振られても、なおも正義の心を忘れず戦う主人公。
ゲジゲジ男との対決。天敵クモ男との死闘。謎のコックローチレディの登場。ヒロインの死。
そして主人公は、身体が耐えられないと知りながらも三体のゴキブリと合体し、最後の戦いへと赴く……。
これがもう熱い展開が満載で、目が離せないのだ!(総集編で見せられるだけだけど)

しかしこの作品、非常に面白いのですが……。
実はラストが単行本収録の際に、連載時とちょっと変わってしまっているのです。
連載時のやつにいたく感動した身としては、それが残念で仕方なくってですねぇ。。。
ラスボス戦での説教と、最後の終わり方なのですが。
説教はこんな感じで変わってしまっている

連載時
ラスボス「おれは、周りに踊らされるタイプなんだー!」
主人公「気にすることはない。同じアホならおどらにゃ損という歌だってある!」
ラスボス「フフフ。気休めはよしてくれ! 俺は周りに踊らされるのが嫌だから周りを踊らせる人間になりたかった! そしてその力が与えられたんだ! だから俺は世界を踊らせてやった!」
主人公「笑わせるな! おまえは自分に踊らされていたにすぎん!」
ラスボス「なに!?」
主人公「有り余る力が入ったため、自分本来の心を失ってしまったのだ! きさまは自らの中の悪の心に踊らされていたのだ! どうせ踊るなら誇り高き正義のステップをふんでみろっ!」

単行本
ラスボス「おれは、周りに踊らされるタイプなんだー!」
主人公「気にすることはない。同じアホならおどらにゃ損という歌だってある!」
ラスボス「うっ…!」

単行本は説教のページが丸々カットされてしまってるんですね。ラスボス簡単に言い負かされすぎ(笑)
「誇り高き正義のステップ」ってくだりに、うわぁ、かっけぇ……と、衝撃を受けて、それ以来島本和彦氏の漫画が好きになった身としては、この部分がカットされているのが非常に残念でならないっ!!

それと最後の終わり方。
日の光に弱い主人公とラスボスが、共に空中で朝日を浴びて、一緒に落下することで決着が付くのですが。

連載時は、死んだ恋人と抱き合っている一枚絵で終了。
単行本は、ゴキブリの軍団が助けに来て、主人公が助かったところで終了。

おそらく命を落とした主人公があの世で恋人と結ばれる非常に印象深い一枚絵から、ギャグのようなオチになってしまっていて、これもうーんと言う感じで。。。
どうしてあんな素晴らしい終わり方を変えてしまったのかと、本当に残念でならぬっ!

それで今さら当時のログインを入手するのは困難かと思われるので、カットされた説教と最後のページの写真をとってみた。
別にセリフ書き起こさなくてもこれ見れば一発だった気がしますが。書いてしまったものは仕方が無い。
説教

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最後

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比較に単行本のも上げたかったけど、どこ探しても単行本が見つからん……。
あとアスキースティックスーパーL5、めちゃくちゃ便利だった。

ともかくそんなわけで。
コックローチマンはワンダービットの1巻、それの文庫版、もしくは『熱血SF短編集「コックローチマン」』というタイトルで三度もコミック化されていて、アマゾンで中古1円とかで売ってるので、よければ一度読んでいただければ幸いです。
コックローチマン以外にも面白い作品沢山入ってますし、個人的にワンダービットは島本和彦氏の最高傑作だと思っている。

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島本 和彦

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ちなみにアフィの宣伝に見えますが、別にアフィはやってないので、ここから買っても私にお金は入りません(ソウデスカ)

2014年8月15日 (金)

フレッシュプリキュアを36話までみた

こんばんは。
今日、久しぶりにアンパンマンを見たら、EDがコキンちゃんの歌だった。
初めて聞いたけど、これって新EDなのかな。
キャラ単独の歌がEDになるなんて、コキンちゃんだけではないだろうか。なんかコキンちゃんえらい優遇されている。
コキンちゃんって、登場してからもう7,8年くらいにはなるのかな。
気がつけば大分ベテランですが。まだまだ知らない人はたくさんいそうな気がする。

そんなわけで日記ですが。
フレッシュプリキュアをひたすら見続けている今日この頃。
ここ一週間、二、三話くらいづつ見ています。
それで、さっきようやくノーザさんが現れる36話までこぎつけた。
先週の今日は19話だったので、一週間で17話もみてしまった。この調子なら、来週中には全部見終わるかな。

フレッシュプリキュアも面白いな~。
イース様が仲間になるくだりなんて、熱いのなんのってもう!!
三話に渡ってイース様がひたすら追い詰められて、絶望の果てに決戦とか。すげぇ!!
往年の少年漫画を見ているような展開であった。
ピーチとの決戦の最中に「うらやましかった」って吐露する所なんて、なんかもうメンタル強いようで実はポーカーフェイスなだけだったのねと何とも感慨深い気分になってしまいました。
その後のパッタリ寿命を奪われるくだりも、朝の女児向けとは思えんハードなSF展開だったし。
あなどれんのう。ほんとあなどれんのう。

せつなが仲間になって以降は、なんかもうせつなばかりに目が行ってしまう。
イース様時代とのギャップがすごいですな。だんだんと馴染んでいく感じがいい感じですが。
せつなが人間界に馴染んでいくのと同時に、なんかウエスターさんもどんどん馴染んで行って言ってる気がする。
というかイース様があんなに苦労した末に使い捨てられてるのに、ウエスターさんは何であんなに自由なんだ(笑)
よくあの通知書来ないな。
なんか当てにされてないから好きにさせてるようにしか思えません!
まあサウラーさんってあんまり出撃しないし、イース様がいなくなって以降はなんかウエスターさんばっかりががんばってるから、意外と重宝されてるのかもしれんけど。

それでなんやかんやあって、さっきようやくノーザさんの出てくる36話を見たのです。
やっとノーザさん現れた。
OPに出たままいつまで経っても本編に出てこないから心配してしまった。

というか、ノーザさんこぇぇ。。。
マンドラゴラみたいなの育ててるし。すごい顔して笑うし。
あのガチな悪役っぷりはしびれるのう。
ダークプリキュアさんとかジョーカーさんとかシャレの通じない悪役はこれまでも見てきましたが、それともまた違う邪悪っぷり。
昔はこんな怖い人がいたんだな。

ともかくノーザさんが現れて、先の展開が楽しみになってきた。
また寝る前に一話見よう。。。

2014年8月 8日 (金)

石ころぼうし

こんばんは。
MXテレビのふたりはプリキュアSSがいつの間にか終わっていた今日この頃。
なんか録画したフォルダ見たら、プリキュア5が録画されていた。まこぴー……。
しかし5ってよく再放送されるな。去年の今頃もやってたし。
フレッシュ見終わったら見ようと思ってたのでありがたいですが。

ここ一年は、5→スマイル→MH→SS→5って感じだと思いますが。
最近はなにげに放送順に再放送されてますな。
この調子でいくと次は5GOGOですが、いきなりドキドキプリキュアをやりそうな気がしてならない。

ともかくこれで、5のDVDをわざわざ借りてこなくて済んだ。
今見てるフレッシュは、いちいちDVD借りてこなきゃならないのでめんどくさいのだ。
おかげで見るのを一時期止まってしまって、最近ようやく再開したばかりだったりします。
今現在19話。
イース様が熱いことになっていてえらい面白くなってきていますが。
イース様メンタル強いですな。
いくらラブさん達から好意を受けても、メビウス様への忠誠はまったく揺るがない。エレンなんて動揺しまくってたのにな(笑)
あの忠誠心がどんな風に揺らぐのか、今後が楽しみでござる。
あとウェスターさんがすげぇ面白いんだが! 甘ずっぺぇ!!

それで話変わるのですが。
今週もまたドラえもんを見てしまったので、それの話を少し。
今週の一話目は「石ころぼうし」でした。
かぶると存在価値が石ころほどになって、誰からも相手されなくなる道具(ぉい)

しかし今さら石ころぼうしなのか、という気がしますが。
もう新しくなって九年も経ってるのに、未だにこんなメジャーな道具をやってなかったというのが少々驚きです。
新魔界大冒険では使わなかったんだろうか。考えてみるとあの映画まだ見てない。

内容はかなり原作に忠実だった。ほとんど違うところがなかったと思う。
最後にドラえもんが結構無表情だったところも良かった。
原作の謎の無表情ほどじゃないけど、不自然なく再現されてたと思う。
というか、原作のあのドラえもんは何度見ても笑える。
まだ石ころ帽子の効果続いてるんじゃないのか? ってくらいに無表情なんですよね。
ドラえもんはたまにああいうシュールなコマがあるから油断できない。

それで二話目は、のび太が未来に行って自分の嫁さんを確認しに行く話。
のび太の誕生日が昨日だったとのことで、誕生日をお祝いする話だった。。
未来のスネ夫も出て来てましたが、嫁さんってあんな人だったんだな。
原作にも出てきてたっけ、よく覚えてませんが。
しかし嫁さんのきつい性格とは逆に、スネ夫の性格がえらい寛容なんかかっこよかった。
自分の息子がのび助にいじめられてるのに、あそこまでおおらかな対応取れるのはなかなかすごい。
ノビスケも武闘派でなかなか頼もしいな。
のび太ものび助(父の方)もあんなにおおらかなのに、あそこまで武闘派になるってことは、やっぱり源家の血がそうさせているのだろうか。興味は尽きない。

ともかく今週も楽しかった。
次の放送は29日らしい。何周休むつもりなのだ。
その間に、のび太の大魔境を借りてきてみないといけない。うむ。

2014年8月 1日 (金)

ドラえもんを途中から見た!

こんばんは。
今日久しぶりにドラえもんを見たです。
宣伝でパーマンがでるって話だったので、ちょっと見てみたのですが。
見始めたのが20分くらいからになってしまったせいか、パーマン出てこなかった。
なんかすでに終わってしまっていた様子で。。。

それで残りの時間でやってた、浦島太郎の話だけを見ることになってしまいましたが。
結構面白かったけど、これって原作にある話だっけ。
見たことあるようなないような……どうも思い出せない。あったとしても、かなりアレンジは入ってそうですが。

のび太達が夏休みの宿題として発表しようと竜宮城に行くのですが、そこに住まう海底人達にスパイと誤解されて一悶着という話でしたが。
スネ夫がやけに博識だったな。

しずかちゃん「この前、テレビで見たの。宇宙船が光の速さに近づけば近づくほど、その中の時間のたちかたは遅くなるって」
スネ夫「相対性理論だね」

サラッと相対性理論を理解しているスネ夫。惚れるっ!

あと、浦島太郎がとんだクズ野郎でちょっと面白かった。
のび太達のことを亀をいじめていたと誤解するのですが、それをわざわざ乙姫様に告げ口するという。
誤解は仕方ないとしても、そこまでの仕打ちすることないだろうと(笑)

結局それが切っ掛けで、なんだかんだでのび太達は捕らえられることになって、あやうく銃殺されそうになるのですが。
のび太達が地下室に連れて行かれて、目隠しされて、銃口を向けられるという、なんか描写が変にリアルだったな。

しかし子供でも容赦なく処刑しようとするとは、竜宮城のひとたち容赦ないな。
海底鬼岩城の海底人だって、処刑までは考えなかったのに。
平和を守るためにはしかたのないことかも知れんけど、なんかちょっとしたディストピアのようだった。

ところで、これの所々で、今度やるCG映画の映像が流れてたけど。
さようならドラえもんで、ジャイアンとのび太が戦うところとか。なんかもう見せ場をばっちりと放送してしまってますな。
これ見れば映画見なくてもいいんじゃないのかと(笑)
最近の映画って、本当にこういうの多いですよね。
見せ場を宣伝ですっかり見せてしまうから、いざ映画を見ても、宣伝以上のものがなにもないという……。
宣伝する側としては、とにかく興味をもたせてお金払わせれば勝ちってことなんだと思いますが、こう言うのってどうなんでしょうねぇ。
まあ、プリキュアのOPで流れる映画の映像もあれはあれで楽しいので、一概に否定はできないのですが……(!?)

あと映画というと、来年のドラえもん映画の宣伝もやってましたが。
来年は「ドラえもんのび太の宇宙英雄記(スペースヒーローズ)」という作品らしい。
なんか名前だけ見ると、「のび太の宇宙小戦争(リトルスターウォーズ)」に似てますが、特に関係ない。

アメコミみたいなノリで結構面白そうですが。
最後に映画のセットみたいなのがでてたから、映画を撮ろうとするうちに事件に巻き込まれたりするのかな?
それって思いっきり宇宙小戦争だけど(笑)

さらに映画というと、来週は大魔境のリメイクのレンタルが始まりますな。
ちょっと楽しみにしています。今年はどんなもんでしょう。うむ。。。

2014年3月28日 (金)

スマイルプリキュアの43話とキルラキルの1話を今さらみた日

こんばんは。
最近、前にMXテレビで録画しておいたスマイルプリキュアを少しずつ見ています。
1月くらいまで見てたんですが、その後一時期中断しつつ最近また見始めたのです。

それで最近大分終盤にさしかかってきて、今日はれいかさん最後の個人回である43話までみたのですが。
やばい……泣いてしまった。
れいかさんがやっと自分の道を見つけて、キャラソンと共にジョーカーと戦うシーンでなんだか涙が止まらなくなってしまった。
あのシーン見事すぎる。
「私の名前は青木れいか。またの名を、キュアビューティ!」 の一言で、もうヴワッ!っと。
アニメ見てこんなに泣いたのは、キン肉マンのロビンマスクvsマンモスマン戦以来かもしれん。
うぅむ。アホみたいに泣いてしまった。最近涙腺が弱くなってきたか。

それにしても終盤の個人回に入って一話一話が重いですな。
毎回涙腺を刺激するような展開が続いて、ドキドキ終盤の個人回はまた違った趣があります。
ドキドキの時は逆にニヤニヤが止まらんかったのにな。六花の回とか。

それとスマイルプリキュアを見終わった後、そのテンションでキルラキルの1話をみたのです。
昨日最終回だったアニメ。(※追記。勘違いしてた。最終回は今日の深夜だ。まだやってなかった。)
製作がぎりぎりで最終回当日に出来上がったとかネットのニュースでみかけましたが。
見よう見ようと思いつつ、ついに最終回になってしまったので、とりあえず一話だけみてみたのです。

いやはや、これもプリキュアのテンションに負けず劣らずすごいアニメでしたな。
こんなテンションの高いアニメなかなかないな。
見ててえらい疲れた。先鋭化にもほどがあるというか。日本のアニメってすごいなぁ、とか変にしみじみ思ってしまった。

ヒロインというか相方というか、マコって子が主人公に振り回されるような話かと思ったら、マコの方がすごいキャラだった。
というかまともな人がいない。
あえて言うなら主人公くらいでしょうか。制服に襲われるシーンは笑いましたが。
今回の敵だったボクシング部の人もいい味出してたな。
凶悪なちび太という感じで、なんかデザインがえらいツボだった。

最初は炎の転校生みたいだな、と思ってみてたけど、これどちらかというと男組っぽいですね。
真剣持った生徒会長に学園が支配されてるところとか。四天王とか。まあその辺はテンプレだけど。
生徒会長の「人は服を着た豚だ!」とかまんま神竜っぽいし、やっぱり男組のパロディというかオマージュにしてるのかな。
この平成の世に男組とは……熱いな。

これ脚本は中島かずきさんなんですね。
この人の書いた髑髏城の七人の小説がなんかすごい好きなのですが。いっそあれもアニメ化してくんないかな。
あと仮面ライダーフォーゼだかの脚本も書いてましたよね。たしか。

ともかく想像以上に面白かったので、少しずつ見ていこうと思います。うん。

2014年3月12日 (水)

歴代NHKアニメランキングを見ながら日記

こんばんは。
今日はまた映画見られなかった。
最近どうも映画見る余裕がないな。いろいろと。
しばらくはあまり映画見られないかも知れない。。。

それで書くことがなくなってしまったので、gooに載っていた「子どものころ好きだった「歴代NHKアニメ」ランキング」を眺めながら日記です。

1位 忍たま乱太郎 4927票
2位 スプーンおばさん 3728票
3位 おじゃる丸 3389票
4位 未来少年コナン 2564票
5位 メジャー 2447票
6位 カードキャプターさくら 2438票
7位 ニルスのふしぎな旅 1808票
8位 ふしぎの海のナディア 1624票
9位 名犬ジョリィ 1129票
10位 あずきちゃん 1072票
11位 アニメ三銃士 763票
12位 十二国記 761票
13位 バクマン。 609票
14位 うっかりペネロペ 376票
15位 電脳コイル 304票
16位 キャプテン・フューチャー 177票
17位 少女チャングムの夢 147票
18位 アニメ ひみつの花園 131票
19位 太陽の子エステバン 120票
20位 その他 1129票

スプーンおばさんの意外な人気にびっくり。
忍たまとかおじゃる丸は長いことやってるからファンが多いのは分かるけど。
スプーンおばさんって、30年近く前に1年やっただけなのにここまで人気ってなんかすごいな。
回答してる層の大半が30代以上なのだろうか。
最近MXテレビで再放送してるけど、あれで人気大爆発でもしているのかもしれぬ。

しかしNHKのアニメは色々見てるつもりだけど、20位まで入ってる作品がほとんど見たことないな……。
個人的には、5位までを上げると、

1位 はりもぐハーリー
2位 恐竜惑星
3位 ジーンダイバー
4位 ぜんまいざむらい
5位 ヤダモン

とかかな……子供の頃とかはあんまり関係ないけど。
それにしても、恐竜惑星とかジーンダイバーとかバーチャル三部作が入ってないとか信じられない。
あれめちゃくちゃ面白かったじゃないかぁー。天才テレビ君枠はアニメ枠に入ってないのだろうか。
ナノセイバーだけは見たことないけど、DVDボックスだけは持ってたりする。
ずいぶん前に半額で売られてたのを買ったのですが、見ようと思いつつ未だに見ていない。

個人的にはりもぐハーリーの一位は揺るがない。
なんかものすごい好きだったんですよねぇ、あのアニメ。あれやってるときは毎日が楽しみで仕方がなかった。
あれが終わってしまったときはショックだったのぅ。
おなじ枠のおじゃる丸は長く続いてるから、あれも一歩間違えれば今でも続く長編になっていたのかも知れぬのに。
8年くらい前に唐突に再放送やってた記憶があるのですが、またやってくれないかな。今度はしっかり録画したい。

あとは「テレパシー少女蘭」とか「獣の奏者エリン」とかもないなぁ。
なぜ私の見たアニメはいらんのぅ。最近のだから仕方ないか。
しかし「飛べ!イサミ」がないのも不可解だな。土曜の夕方だれも見てなかったのか!
映画にもなってる「はなかっぱ」もないけど、あれは最近過ぎるかな。
さすがにこのアンケートに答えるそうにハナカッパ見てる世代はいないだろうしな……。

ともかくそんなわけで、いまいちまとまりませんが今日の所はこのへんで!

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