2016年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ

宇宙戦艦ヤマト2199

2013年10月 1日 (火)

第26話 青い星の記憶

こんばんは。
今日もドキドキのプリキュアの34話をみていたのですが。
今回は赤子が泣き止まない話。
それに伴ってマナさんと六花の先週よりもさらに若い頃のことが語られてましたが。
六花の母が娘を思う気持ちが切々と語られていて、照れくさいやら感動するやら。
こういう話は母親が娘と一緒に見るとしんみりするんだろうな。

幼少期のマナさん、見た目がきんぎょ注意報のわぴこみたいでしたが。
幼少の頃から完璧超人の萌芽は見え隠れしていたようで、親をだいぶ苦労させていた様子である。
何十匹の鈴虫を捕まえてきて、家の中に放すエピソード笑ったですが。
幼少期はほんとにわぴこみたいなキャラだったんだろうなと思う。

キュアダイヤモンドの新必殺技はやけに色っぽかった。
投げキッスとかしてましたが。エースに影響でもされたのか。

そして次回は、あいちゃんに歯が生えて、まこぴーが虫歯の治療をする。
今回あいちゃんが泣き止まなかった原因語られなかったけど、歯が生えたからだったりするのかな。
あいちゃんが泣くとジャネジーが強くなると言うのも謎ですが。実はキングジコチューの本当の子供だったりするのか。
ともかく本格的に子育て編に突入しそうな感じです。うむ。

と言うわけで日記ですが。
今日もいつものごとくヤマト見ましたです。宇宙戦艦ヤマト2199!
遂に最終回です。
加藤三郎がまこぴーと結婚して、古代進がへこむ話。
死んだり生き返ったり動いたり止まったりで地味に忙しい回でしたが、最後はきれいな終わり方だった。

ガミラスとかは一切出てこなかったですね。ガミラスに関しては、先週で万事解決なのか。
結局ヒルデは、ヒスさんの嫁にでもなるのだろうか。

あと地味に期待していたラジオヤマトは、結局最後までなかったな。
オルタの話が事実上の最終回でしょうか。シロシンタさん。。。

第26話 青い星の記憶

前置き無しにいきなり歌。
始まりの映像がいつもと違ったので、最終回特別バージョンかと思ったら変わったのはほんの一部だった。
というか最終回くらい合唱に戻して欲しかったな。

それで本編。
いきなり地球と回線が繋がるヤマト。
藤堂さん、土方さんとの久し振りの会話。

藤堂さん「イスカンダルはマボロシではなかったのだな。本当に、本当によくやってくれた」

真田さんからコスモリバースの受領の報告を聞いて、目頭を熱くする藤堂さん。
なんか久しぶりって感じでいいな。
しかし艦長の姿がない。

真田さん「艦長は遊星爆弾症候群を発病されて、容態が思わしくありません」

病気は旧作と同じなんだな。
一方、真田さんに森雪のことを聞く土方さん。

古代進「あ、あ……」

手をわなわな震わせて、情緒が不安定になる古代進。
真田さんが「戦闘中に負傷」と報告している最中に、回戦が途切れる。
森雪、ミーゼラさんより弾丸食らって気がするけど、即死ではなかったんだな。

南部さん「でも、帰ってきたんだな、俺たち」

古代進とは逆に、太陽圏が近くなったのではしゃぐ南部さん達。

古代進「おいおい、太陽圏が近くなったからって、気を緩めるなよ」
南部さん「あ、あぁ」

若干引くイケメン。というか、森雪重傷なのに南部さんの方は意外と元気な感じです。
どう考えても自分に気はなさそうなので、もうスッカリ開き直ったのだろうか。

一方、リフレでくつろぐ新見さん。
許されたとはいえ反乱の主犯だったわけだし、こういう所にいるのって結構気まずいと思うけど、メンタル強いな新見さん。
ともかく航空隊の赤毛オールバック達の幽霊話をうんざりした感じで聞いていると、いきなり古代守らしき幽霊の姿が。
びびる新見さん。

それで森雪はこのままだとヤバイので、昏睡状態だった時のユリーシャが入っていた生命維持装置みたいなのに入れることに。
これに入れば、とりあえず現状は維持できるとのこと。沖田艦長も入れてやったほうがいいんじゃないか。

生命維持装置の前でハーモニカを吹く古代進や、思い出話に花を咲かせる沖田艦長や徳川なんとかさんのところにも、古代守の幽霊が。
ユリーシャといい、この船はいろんなのに憑かれる。

アナライザー「南部さん、南部さん。相原さんどうしたのですか」
南部さん「この前の地球との交信だよ」

最終回にして、異色の組み合わせ。この二人が絡んでるところ初めて見た。
それで相原さんは、地球と交信したところ、色々と苦労がある様子。
相原さん、やっと目立ったと思ったら……。

それをやけにハイテンションでなぐさめる古代進。さらにハイテンションな角刈り。
この意味不明なテンションが不気味。
それでなんか加藤三郎と原田真琴が結婚することに。うぅむ。正直このへんどうでもいい(オイ
ともかくいろいろあって森雪が一瞬目を覚まし、原田真琴をびびらせる。

一方、真田さん達。コスモリバースについて研究。
いつの間にかクルーに混じるようになったポニーテールも混じってますが、この人は技術者だったのか。未だに名前覚えてない。
というか今回、名前の字幕が出ないのでちょっと困る。

それでコスモリバース。
脳のニューラルネットワークのような変な波動が船内を取り巻いていて、この波動パターンが地球再生に必要な記憶とのこと。
しかし、それが誰の波動パターンなのか分からないと、首をかしげる真田さん。
ヤマトの乗組員全員じゃないのかとポニテが推測するけど、果たしてそうだろうかと却下。

真田さん「やはり、おまえなのか」

それで古代進が寝てるところに電話がかかってくる。
部屋の壁に色々写真が貼ってありましたが、子供の古代進らしき人と一緒に映ってるメガネの女の人は母親でしょうか。
何気に初登場な気がするけど、ちゃんとイラストとか設定してあるんだな。

ジムらしきところで加藤三郎と写ってる写真も気になる。
なんか加藤三郎が照れながら飲み物を渡してるように見えるのだが。

加藤三郎「これ……飲めよ」
古代進「あ、ありがとう///」

ともかく電話がかかってきて駆けつけてみると、すでに森雪ご臨終。
一瞬蘇って期待かけといて。。。
みんなに悲しい知らせを聞かせたくないと、このことは内密にしておくように真田さんに頼む。
原田真琴も号泣。このテンションで結婚式するんかい。

それでCM。

沖田艦長「地球か、何もかも、皆懐かしい」

十分ほど先取り。今回くらい後に回せと(笑)
最終回だけあって、コスプレCMも2連続。

ガンダムWのブルーレイボックスのCMもやってました。ほしい。
HDリマスター版、SEEDみたいにMXでやってくれればいいんだが。
あの枠ひたすらガンダムやってるから、待ってればいずれやるだろうか。

ともかくCM明け。
早速、加藤三郎と原田真琴の結婚式。
後ろのでっかい絵は一体誰が書いたんだ。
原田真琴のセンスのように思えるんだけど、さすがに結婚する当人は作らないよなぁ。岬百合亜あたりだろうか。
あんな大がかりな代物を作れるあたり、帰りの航海は相当ヒマだったんだな。

加藤三郎「俺はあの時、おまえにこう言った。貴様の命令で部下が犬死にすることがあったら、許さないってな」

なっつかしい。そういえば初期の頃って、なにか殴っては手を痛めてたなこの人。
それで、おまえは立派にやったから森雪も大丈夫だと、よくわからない理屈で励ます。
古代進の優しい眼差しが切ない。

一方真田さん達は、結婚式には行かず薄暗い部屋でコスモリバースの調査。
艦長はともかく、副艦長にも欠席される結婚式。

新見さん「古代守? システムの中核があの古代君だって言うんですか!」

声を張り上げる新見さん。
笑われるかも知れないと幽霊見たことを言うと、真田さんも一応納得。
死んだあとも何らかの形で記憶が保存されたのだろうと、推測。
そしてそれがコスモリバースシステムをうごかす核になってるとのこと。

真田さん「古代守がコスモリバースそのもの、いやヤマトそのものなんだ」

古代進、思いっきり乗組員に突き飛ばされてたけど。なんだあの失礼な連中は(笑)
それで古代進、置きっぱなしになっている森雪の遺体を抱きしめて、号泣。

古代進「君のいない地球なんかに、意味があるか!」

それを見守る古代守。俺がおまえにしてやれるのは、これくらいだ、と勝手にコスモリバースを起動する。

古代守「船をお返しします。沖田艦長」

勝手にコスモリバースが動きだして、技術者の人達あせる。
最初、「船を迂回します」って言ったのかと思って、よく意味が分からんかった。
何度か聞き返して、ようやく「お返しします」って言ってることに気付いた。
お返ししますってことは、やっぱりずっとこの人の残留思念で動いてたってことなのかな。
それで昇天する代わりに、コスモリバースを動かしたってことなんだろうか。

真田さん「なぜだ、古代! なぜ今うごかしたのだ!」

まるで悪いことをしているような雰囲気。
この場面、ちょっと反応に困る。素直に感動していいのかどうか。
ともかくそうこうしているうちに、森雪が復活。

森雪「古代・・・…くん?」

喜ぶ古代進。それで甘いくちずけ。
しかし彼らの喜びとは裏腹に、コスモリバースは止まってしまってシャレにならないことに。
古代守は森雪生き返らせるためだけに、すべての力使ってしまった様子。

真田さん「これがおまえの意思か! おまえが臨んだことだというのか!」

キレる真田さん。事態は深刻。
せっかく森雪が生き返る感動的なシーンなのに、なんだか素直に喜べない展開。
いまこのタイミングで森雪が「コスモリバースのおかげでいきかえったよー」とかやって来たら、真田さんに袋だたきにされそう。
そうこうしているうちに、地球が見えてくる。

南部さん「地球だ、地球が見えるぞ!」

地球発見の第一報を告げる南部さん。最後の最後でいい役もらえましたな。さすがイケメン。
沖田艦長も地球を見ながら佐藤先生にお礼を言って、一人になる。そして名言。

沖田艦長「地球か、何もかも、皆懐かしい」

これまで背負ってきた肩の荷がすべて降ろされて、安らかに逝く艦長。
あぁ。やっぱりこのシーン熱いなぁ。

でも正直いうと、コスモリバースの件が気になっていまいち入り込めなかったんですよね。。。
艦長は知らないとはいえ、ものすごい大問題が起きている最中に亡くなってしまうので、間が悪いというか。
もっとシンプルな展開にして欲しかったな。

入ってきた酒造さんが艦長の遺体に敬礼。
旧作でもあったけど、この敬礼がとてもいい。
そして沖田艦長が亡くなったタイミングでコスモリバース再起動。

真田さん「分からん。ただ、奇跡というもの起きただけだ」

これは沖田艦長の意思かなんかが古代守と交代でコスモリバースに乗り移って、再起動したってことなのかな?
古代守もそうなることを見越した上で、森雪生き返らせたってことなんだろうか。
うぅむ。正直、兄の考えてることがよくわからない。
沖田艦長死ななかったらどうするんだ。というか死ぬことを前提に行動するのはちょっと。。。

ともかく森雪もヤマトも復活。
森雪が古代進に連れられて艦橋にやってくる。びびる相原さん。
岬百合亜の「おかえりなさ~い!」がなんかよかった。

南部さん「森くん!」

感涙するイケメン。しかし山本玲に邪魔される。

山本玲「森船務長の帰還を、一同、歓迎します!」

ビシッと一同敬礼。
酒造さんも艦橋にやってきて、復活した森雪を見て涙を流す。
このあと艦長死亡の報を聞いて、空気が一転してお葬式ムードになりそうで恐い。
それでEDテーマが流れ出して、地球に帰還。

西暦2199年12月8日 宇宙戦艦ヤマト 地球に帰還

12月8日って、ヤマトは真珠湾攻撃の日に帰ってきたのか。

そして赤い地球が青くなって、終了。
旧作の時も思ったけど、最後に青い地球が映るところがほんとにいいな。
地球が救われたって感じで、しみじみしてしまう。

で、終わったかと思ったら、びゃ~ん! と映画化決定のニュースが。
しかも完全新作。ガトランティスとかではなく、また違うのが来るんでしょうか。
薮助治のスピンオフとかだったら熱いが。

ともかくそんなわけで終了! 終了!!
いやはや、面白かった。
こんな渋くて熱いに目久し振りに見た。
人物描写も敵も味方も丁寧でそれぞれの熱い生き様が伝わってきたし。
機略に長けた艦隊戦は、同じような戦いになることもなくバリエーションがあって、毎回すげぇ、すげぇ、と感心しながら見ていたです。
なんかスタッフ達のヤマトに対する愛も感じられて、なんかとてもいいものを見たという気分。
こんな気合いの入ったリメイクなかなかない。

細かい所言えば、細目は結局なんであんな異星人嫌いだったんだとか、デスラー総統電波すぎ! とか。
↑でも言ったけど、コスモリバースの件はもう少しシンプルにして欲しかったとか。
ほかにも言いたいことはちょくちょくあるけど。
そんなのは細かいことです。全体的の完成度の高さに比べれば、小さい!

ただ1ヶ所だけとても残念だったのは、真田さんが過去を語るエピソードなかったことかな。
子供の頃事故で家族亡くして、身体も大半が機械になってると言うあの話。
旧作あまり覚えてないけど、それでもこのエピソードだけはハッキリ覚えてるくらい好きな話だったのですが、カットされてしまった。
科学は屈服するべき敵なんだ! っていう真田さんの熱い語り聞きたかった。

ともかく楽しかったので、映画も期待しています。
デモできればまたアニメやって欲しいです。うん。

2013年9月24日 (火)

第25話 終わりなき戦い

こんばんは。
今日もドキドキプリキュアの33話をみていたのですが。
いやはや、素晴らしい回だった。
ロゼッタの空中戦がかっこよすぎて泣きそう。
ロゼッタリフレクションを足場にしたり、武器にしたり。あんなにバリエーション豊かな武器だったとは。
ずっと影の薄かったアリスの印象がえらい深まった回であった。

ロゼッタが逆さになって名乗ってるの見て、なんで逆さ! って最初ちょっと笑ってしまったのですが。
あれってよく見ると、手の形が逆さになることでハートになってるんですね。
マナさんに影響受けたということで、オマージュになってる感じですが。
なんかすごい演出で、気付いた時ちょっと鳥肌立ってしまった。

マナさんの行動力は相変わらずすごかったし。
マナさんのようになるのが夢と、アリスが内心を告白するところも熱かった。
一瞬で地図を把握する六花もすごかったし。戦うセバスチャンもかっこよかった。
まこぴーがずっと枕抱きしめてるところも面白かったし。
捨てるところが見つからない。

パルプンテじゃなくて、ロゼッタバルーンは毎回どんな効果が出るか分からないそうですが。
ならいきなりマナさんが混乱して襲いかかってきたり、メランばりにドラゴンになったりすることもあり得るのだな。
しかしなにもおこらなかった! とかになったら笑いますが。

ジコチューは指輪でパワーアップしたばかりなのに、いきなりロゼッタ一人に圧倒されてますね。
パワーバランスがめちゃくちゃなところは相変わらずだけど、どうでもいいです!

と言うわけで日記ですが。
今日は例によってヤマト見ました。2199。
遂に佳境。来週最終回です。そしてマギが始まる。

今回は、薮助治が復活して、総統がヤマトの中うろうろして、古代進がまた何もしなかった回。
敵がわらわら侵入してきて、えらい緊迫感のある回だった。やっぱり白兵戦は死が身近に感じられて恐い。
一体被害はどれくらい出たんだろうな。だいぶ人員も減ってしまった気がする。

ゲールさんとかミーゼラさんも死んでしまったな……。森雪も。
裸の大将みたいな人も死んじゃったし、その相方も死んでしまった。
ここまで来て死ぬってなんかえぐいなぁ……。森雪はなんだかんだで生き返るんだろうけど。

しかし当たり前だけど、死ぬのはオリキャラばかりですな。さすがに死ななかった旧作キャラを勝手に殺すことはしないか。
徳川なんとかさんがエンジンルームから出ようとしなかった時、エンジン守って死ぬんじゃないかとか思ってしまいましたが。
次にでてきた時は普通に避難していて、ちょっと笑ってしまった。

薮助治がフラーケンの部下になるとは。あんな形で復活とは予想外だった。
クルーの人達ともスッカリ意気投合しているようで、私はうれしいよ。
やっぱりぅではいいんだろうな、薮助治。
しかしあのたくさんの反逆者達の中から、一体どうやってピンポイントで薮助治を拾ったんだろうか。

あとデスラー総統が遂に死んでしまったが。
前々回出てきた時は同回してたけど、今回のデスラー総統はだいぶ冷静だった。作画もイケメンだったし。
わざわざ艦長に会うためにヤマトに出向いて、結局会わずに怪我して帰って行くというのも、よく考えてみるとだいぶ間抜け話ではありますが。
ゲールさんの言葉を借りると「なにをしにいらっしゃったのでしょう」

しかし旧作に出てきたあのデスラー砲跳ね返すヤツは今回はでてこないんですね。その辺ちょっと残念だった。
その代わり、オルタの件から対ロボット兵用にウィルスを用意していたりと、真田さんやっぱり用意は良かった。

そんな本編。
亜空間ゲートを使うために、バラン星に向かうご一行。

イケメン「でもあの時、ゲートを破壊してしまったんじゃ」

疑問を呈する南部さん。
銀河系がわならまだ無事なはずで、、コントローターも無事なので、うまくいけば遅れを一気に取り戻せるとのこと。
だから地球滅亡までのカウントダウンがないから、遅れと言われてもどれくらいだかさっぱり分からんって! あってもたぶん分からんけど。
そこに、敵がやってくる。

一方ディッツさん。
この人が閣下になっている様子。
帰還した人に弟がどうこう言ってたけど、弟って誰だ。
メルダさんとユリーシャもやってくる。変な鳥に冷や汗かいてるメルダさん面白い。
それで、帰還命令を無視した人がいるので、信頼できる者を差し向けておいたとのこと。

一方、ゲールさん。デスラー総統に通信。
3000の無敵艦隊を率いて来たけれど、なんだかんだあってたった34隻になっている様子。
しかし精鋭だから問題ない。ヤマトなんて一隻だし。
無上の喜びを表すゲールさんの通信を問答無用できるタランさん。
タランさんも苦労人だなぁ。
デスラー総統がここに来ちゃったせいで、いろいろと貧乏くじ引いてる気がする。

タランさん「しかしなぜあの船にこだわられるのですか?」
デスラー総統「欲しくなったのだよ、あの船が」

私を追い詰めた者を自らのものにする、魅力的だとは思わないかねと総統。曹操みたいです。

そうこうしているうちに、ヤマトが航行不能の船を披露。
その中にはミーゼラさんが乗っていて、森雪とお茶会をすることに。

南部さん「相手はガミラスの好感だろ? 面識があるって言うけど、森くん一人で大丈夫かな」

心配する南部さん。古代進が大丈夫だと自信を持って言うことに、苦笑いするイケメン。
それでお茶会。
聞き取りにくい小声でぶつぶつ言うミーゼラさん。
ミーゼラさん達は人の心が読めるそうな。それで周りの星々に疎まれて、滅ぼされてしまったとのこと。
それでミーゼラさんと傘の人だけが助けられた。

ミーゼラさん「あの人には私が必要なの!」

キレるミーゼラさん。彼が死ぬはずないとうなだれたところでお茶会終了。
もうちょっとまともに会話して欲しかった……。紅茶飲まないし。

それでワープ終了。
目の前に浮遊するバランは、真っ赤になっておかしなことになっている。
小難しい説明をする新見さん。
よくわからないけど、とにかくデブリが多いので慎重に進む島大介。

そんなヤマトの進行を、ゲールさんは実に頼もしい邪悪な表情で眺める。

ゲールさん「バカなネズミめぇ」

ヤマトがバランのワープするヤツを起動させたところで、ゲールさんの伏兵が一気に現れる。
それらは相手にせず、波動バリアを始動して一気にバランに突っ込もうとするヤマト。
「かかったなぁヤマトぉ」と、それも読んでいたゲールさん。
もはやドメル将軍を越えたな。

それでヤマトの正面に現れる新たなる敵。
……かと思ったら、味方だったようで、ゲールさんの艦隊が撃ち落とされる。
でてきたのはフラーケンの次元潜行艦。
ゲールさんはディッツ提督の召還命令に背いて勝手に艦隊をうごかしたとのことで、逮捕状が出てるとのこと。

フラーケン「軍事法廷があんたを待ってるよ」

わざわざ潜水艦から身体乗り出して腕組みするフラーケン。かっけぇ。。。
しかしゲールさんは忠実に戦ってただけなのにな。
やっと帰って来たと思ったら勝手にトップが変わってて犯罪者扱いされるんだからたまったもんじゃない。

それでフラーケンが急速潜行したところ、なんかトラブル。
こんな時に限って潜航できないと地味にピンチに陥ったところで、艦内にチョーさんの声が響く。

薮助治「次元ベントの緊急バルブを開いた!」

薮助治かっけぇぇ!!! ヤマトの時より活躍してる~~!!
これで潜航可能になり、逆転。
ゲールさんの船に魚雷が直撃。撃破。

ゲールさん「俺はゲールだ! グレムト・ゲールだぞぉぉぉ!!!」

熱い叫びとともに宇宙の藻屑となるゲールさん。
なんかヤマトで一番熱い死に様だった気がするぜ。

フラーケン「任務完了」

あいつは役に立つ、と薮助治も褒められる。
薮助治、ザルツ人だと思われてるんだな。出自は隠してるのか。

ゴル・ハイニ「なにしろうちのキャプテンは、捨て犬拾うのが好きだからねぇ」

それで帰投したところで、CM。
謎のコスプレCMなどを隔てて後半戦。

チョー「亜空間コリドーにのった」

次元ベントだの亜空間コリドーだの、知らない単語が次々でてきて目が回る。
ベントは通気口、コリドーは回廊のことみたいですが。

ともかくチョーさんはあっちもこっちも忙しい。
ゲート内ではまったく機能しないので周辺の状況が分からない。
そうこうしているうちに、早速待ち構えていたデスラーの戦艦がヤマトを拘束。
ゲールさんはゲートの中に追い込んで、待ち伏せているデスラー艦に襲撃させるが目的だったのかな。
でもはじめっからヤマトはゲートに入るつもりだったわけだし、わざわざ攻撃して追い込む必要なかった気がしなくもないけど……。

ともかく、デスラー艦から大量のロボット兵が降りてきて、ヤマトにわらわら侵入してくる。
こういうの恐いな。ガンダムの「時間よとまれ」を思い出す。

どんどんロボット兵に制圧されていくヤマト。
古代進が白兵戦の指揮をとると立ち上がる。他に人材はいないのか。
ああ、こんな時に細目が生きていれば! 的確に保安隊を指揮して、ロボット兵ごとき一掃していただろうきっと。

航空隊の人達もがんばって戦っている。

誰か「くらえガミ公!」

ガトリングガンでロボット兵を粉々にする誰か。
あぁ、ガトリングガン。ガトリングガン!!!!!!!
でも、あっさり爆弾投げ込まれてガトリングガンぶっ壊される。あぁ。

大将「痛いんだ、な……」

遠山と岩田も死亡。結局この人達たいした見せ場なかったなぁ。

一方デスラー総統は、指揮をタランさんにまかせて総統にあいさつに出向く。
タランさんほんとにデスラー総統に振り回されているな。

それでアナライザーが敵に生体反応が見られないことを調べ上げて、新見さんがアナライザーとあれを使うことに。
チョーさんこっちでも大活躍。

どんどんヤマトを浸食していくロボット兵達。
とあるへやをあけると、ミーゼラさんが大気中。止まるロボット兵。

ミーゼラさん「ガーフィアクゼスパシュ(指揮官は誰か)」

鋭い眼光で冷静に問いかけるミーゼラさんかっこよかった。
そしてデスラー総督が乗り込んでくる。周りを固めるのはみんな女性なんですな。
それで森雪が銃をもってうろうろしていると、いきなり爆発が起きて転倒。デスラー総統とはち合わせ。

総統「これはこれは、イスカンダルの姫君」

総統が艦長のところに森雪に案内してもらおうと迫っているところに、ミーゼラさんが駆けつけてくるけど、ビックリした総統に撃たれる。

女兵士1「成り上がりのジレルの女だ」
女兵士2「いきなり感応波を浴びせてくるとは、なんと無礼な」

よくわからんけど、ミーゼラさんが悪いと思う。いきなり変なもんあびせられたらそりゃビックリする。
こんな感じでジレルの民は殺されていったのかもしれないな。ある意味縮図。
でもあの兵士達も、総統にミーゼラさんを近づけた時点で護衛失格だと思う。あんなバタバタ足音響かせてたというに。

総統も泣きそうな顔してたけど、やべっ! って感じだったんだろうか。
でも一回すでに容赦なく裏切ってるからなぁ。
ミーゼラさんに対してどんな思い抱いてたのか、総統のお気持ちがよくわからん。

それでミーゼラさんが撃たれて、泣きながらデスラー総統を攻める森雪。

総統「戦いは、必要だった。星々を従え、この宇宙を救済に導くため。そして、唯一人、私の愛する人のため」

ここの総統の顔、シュッとしててやたらかっこよかったですが。
愛する人のためというわりには、ガミラスぶっ壊そうとしてたり、ヤマトを追いかけていったり。
自分の感情の赴くまま適当にやってたような気がしてならないな。
もっと「スターシャのため」ということが分かるような行動をして欲しかったな。
端から見るとどうかしてるけど、実はすべてスターシャのためになっていた、みたいな感じで。うぅむ。

古代進もようやく到着。
銃撃戦している所で、復活したミーゼラさんに総統が肩を撃たれる。
ミーゼラさん死んでなかったんかい。
自分の頭に銃を突きつけるミーゼラさん。
「だめ!」と、森雪やめさせようとしたら、後ろから女兵士達にミーゼラさんもろとも蜂の巣にされる。

古代進「ユキー!」

ミーゼラさん死んでしまった。
なんだか悲惨な末路だったな。あまり活躍もできなかったし。うぅむ。

その頃ロボット兵たちも、アルターエゴばりにウィルス流し込まれて次々と機動停止。

真田さん「オルタに礼を言わなければな」

どうせならここで「こんなこともあろうかと」って言って欲しかった。
形勢逆転してしまったので、総統は艦長に会えずに帰還。
そして艦隊戦。
この亜空間内では通常のビームは打てないので、デスラー砲を撃つことに。
タランさんが自殺行為だと止めるけど、銃を突きつけられる。

総統「私は、戦争をしているのだ」

デスラー砲を発射しようとしたところ、ヤマトから激しい砲弾が降り注いでくる。
ボコボコにやられるデスラー艦。
ここだとビームは使えないけど、砲弾は使える様子。
このアナログな兵器がハイテクに勝る展開はほんと燃えるな。
なんだかバトルシップを思い出す。スペースじゃない方の。

しかしこれまではビームがメインで、砲弾って使ってなかったんですね。
砲弾も普通に使ってるもんだと思ってたんで、「砲弾です!」って兵士が言ってた時、だから? とか一瞬思ってしまった。

総統「野蛮人め」

砲弾は野蛮なのか。
そして爆撃に巻き込まれて、タランさん死す。どこまで貧乏くじなんだタランさん。
死にかけの総統も、ボンヤリしながらスターシャのことを思い出す。

総統「あの時、約束したように。きみのために・・・・・・」

引き金を引いて、デスラー砲が暴発。デスラー艦沈没。あぁ。。。
総統、最後までよくわからない人だったなぁ。一度くらいはかっこいいところ見せて欲しかった。
それに結局、一度も「ヤマトの諸君」って言わなかった気がする。

それでようやくヤマト亜空間コリドーから脱出。
しかし、ユキは目を覚まさない。

古代進「ユーキー!!!」

叫んだところで、終了。
古代進のセリフの大半が「ユキ!」だった気がする。
銀色の髪のアギトみたいになってるぞと。あの人もひたすらトゥーラトゥーラ叫んでいた。なつかしい。

第25話 終わりなき追撃戦い

そして次回予告、ではないがこの期に及んでネタバレCMに新作が。

艦長「地球か、何もかもみな懐かしい」

来週の艦長のセリフを先取りされてしまった。うぅむ。

そういえば今回、岬百合亜が一瞬もでてこなかったですが。
来週で最後だけど、最後くらいはラジオヤマトやって欲しいのだが。
もう敵もいなくてヒマだろうし・・・…!

ともかく最終回を刮目して待ちます。

2013年9月16日 (月)

第24話 遙かなる約束の地

こんばんは。
今日も例によってドキドキのプリキュアを見ていたのですが。
今回はマナさんが疲労で倒れてしまった。完璧超人の霍乱。
こういうときこそ人間シャルルの出番だと思うけど、出てこなかったな。。。
アグリがマナさんを幸せの王子の末路のようにしないために、方々を説教して回ってるのが面白かった。正論がしびれる。
けど前に自分の身を省みずに訓練しまくってたアグリも、いずれマナさんみたいになりかねないな。

副会長、結構有能そうに見えるけど、マナさんに頼りっきりの人だったんだな。
やっぱりこの前、大量の書類をマナさんが処理するはめになったのは、この人が止めてたからに違いない!
でもみんな最後はマナさんだよりになることなく、ちゃんと自力で気付いて態度を改めるところとかよかったですね。
前もソフトボールのエピソードで似たような展開があったけど、主人公を持ち上げるだけの話にならないところがいい。
こういうバランス感覚が、あの戦隊にもあれば……(笑)

ベールさんがジコチュー軍団ナンバートゥーになったみたいですが。
変な指輪をイーラとマーモに付けて、逆らえないようにしてしまった。
「ひざまずいて従え」とか、なんか険悪な雰囲気に……。あんなに仲良しだったのに!

ジコチューもいい感じにパワーアップしていた。スピード5倍、パワー10倍、態度100倍! 
5×10×100で、超人強度は最低でも5000は引き上げられたな。うむ。
プリキュアがコーヒーカップで回される姿をギャラリーが心配そうに見えている場面が、なんかシュールで笑ってしまった。
ちゃんと降ろしてくれるし。マナさんあのあとゲロ吐いたんだろうか。

六花とイーラの絡みもなんかよかった。ちゃんと今でも気にはしているんですね。
いずれ六花に感化されてもうジコチューやめたいけど指輪があるし、みたいな愁嘆場が繰り広げられたりするんだろか。

あと二階堂くんが男前だった。

あんまり書くとどんどん長くなるので、そろそろ本題。
今日はいつものごとく宇宙戦艦見ました。ヤマト2199!
先週の急展開から一転して、今回はイスカンダルでマッタリする回であった。

古代守も久し振りに登場。遺言を放送するくだりは熱かった。
結局死んじゃってたみたいですが、原作だと確か生きてましたよね。
原作が短縮されなければキャプテンハーロックになって再登場する予定だったとか、Wikipedia読んだら書いてありましたが。
なんか見てみたかったな。これでそういう風にリメイクして欲しかった(笑)

そういえばキャプテンハーロックって、ちょうど最近映画やってますね。ジェームズ・キャメロンが絶賛したらしいですが。。。
DVD出たら見てみたい。

そんな本編。
古代進に連れられて艦橋に戻ってくる、ユリーシャと森雪。
遠くの方で地味に喜ぶ南部さん。真田さんも笑ってる。みんなも笑ってる。

それで目の前にはイスカンダルが姿を現す。
ほとんど海ですな。
艦長のお礼の放送と共に、地上に降り立ち、変な乗り物に乗ってスターシャのところへ。
スターシャが現地の言葉でお出迎え。森雪のことをサーシャだと間違えてます。

古代進「あの方は、波動コアを運ぶ途中、火星で命を落とされました」

スターシャ知らなかったのか。
この前まで波動砲の件も知らなかったし、スターシャ全然事情把握してないんですね。
スターシャの情報収集の手段って、もしかしたらあのテレビだけなのかもしれん。

スターシャ「そうですか……なのにあなた方は、波動エネルギーを兵器に転用してしまった」
古代進「ですがそれは!」
真田さん「やめろ古代」

まともにあいさつする前から、いきなり険悪なムード。
しかし、古代の名字を聞いて、スターシャの様子が変わる。
それでスターシャに話を聞くから、地球の方々と話すのはそのあとと言うことで、問答無用で対面終了。
スターシャって結構強引。

早速帰ってくる古代進達。
速攻で館内に「コスモリバースは渡せない」という話が広がっています。
相変わらず隠し事のできない、ヤマトの上層部。
一体どういう発表したのか気になりますが、まだ一日目でハッキリと結論出てないんだから、中途半端なこというのは混乱させるだけだと思うけどな。
もし細目が生きてたら「やっぱり異星人なんて!」って感じでまたなにか企んでたろう。

それで、館内に不穏な空気が漂ってたところで、原田真琴が意見具申。
突然海水浴が始まる。
まさかの水着回。しかしどう考えても普段の格好の方がエロい。
みんな同じような水着だったけど、あれって軍からの支給品なんだろうか。
メルダさんはロン毛を海に突き落としたあと、山本玲と一緒に泳ぐ。
神聖なイスカンダルで遊ぶことには抵抗ないんだな、メルダさん。

スターシャ(人が一人で悩んでるってのに、リア充ども……)

一方、スターシャはヒスさんと通信。

スターシャ「そうですか、デスラー総統が亡くなられたのですね」
ヒスさん「はい。我々はヤマトに救われました。もうヤマトに対するわだかまりはありません」

ヒスさんかっこいい。
デスラー死んだって決めつけてるけど、やられる寸前にジャンプしてたのはヒスさん知らないのか。

スターシャ「あなた方にはなくとも、私にはあります」
ヒスさん(そんなこと言われても)

デスラー総統のことを思い出すスターシャ。
デスラー総統はスターシャの願いを叶えてあげて、すべての星を平和にするとか話していた様子。
スターシャの横に鳥が飛んだましたが、デスラーが愛でてたあの鳥ってスターシャのだったのかな?
この前あれを殺していたのは、スターシャと決別する決意表明ってことなのか。
よくわからんけど、あと二話でデスラーのことはちゃんと語られるんだろうか。

スターシャ(地球人を救っても、またあなたと同じ道を)

ガミラスも、元々は地球みたいに滅亡寸前の星だったのかな。
それをイスカンダルが救ったけど、復活したガミラスは調子に乗って全世界制覇に乗り出したとかそんな感じだろうか。
だから地球も波動コアを兵器に使ってるくらいだし、どうせガミラスみたくなるんだろうから復活させたくないと。

ヒスさん「我々を救ったのは、波動エネルギーを使った大砲であったと、申し添えておきます」

ヒスさん、そつがありません。これのおかげでヤマトが救われる。ヒスさん有能!
そこにユリーシャもやって来て、必死で説得。ユリーシャ、すっかり天然キャラが消えている。

そういえば今さら気付いたけど、ヒスさんの中の人って、エデン大統領なんだな。
最近スッカリさぼっている岬百合亜の代わりに、ヒスさんがラジオやってくれないものか。
一方、艦長と酒造さんは、海を見て黄昏れている。

艦長「潮の香りだ。前に嗅いだのは、いつだったろう」

一瞬、ゲスな下ネタが浮かんでしまったが自粛。
潮の香りなら再現できると無粋なことを言うアナライザーに、酒造さんが今度酒の飲み方を教えてやる。

チョー「酒は飲めません。機能障害を起こす確率、78%」

残りの22%の場合、普通に飲めるのか。
その頃、スターシャは謎の球体と話している。

ス「分かっているわ。あなたのことは、伝えなければいけない。彼女も来ていた。けど、そうしたら、あなたはもう。この星は悲しすぎる」

なんかスターシャが面倒なことになっているところで、CM。
古代進のプラモ作りのCMなどを隔てて、後半戦。
トラスティベルに出てきそうな花畑でまったりしている二人。

森雪「わぁきれい、これなんて花」
ユリーシャ「青水晶」

花言葉は秘めた命。
生命を宿した惑星には、その星の物質と生命の進化の記憶が、時空を越えた波動として存在している。
その記憶を解き放つのは、星の思いを宿した物質、星のエレメント。
コスモリバースは、そのエレメントがここに来ないと完成しないので、地球を救うためにはここに来てもらうしかなかったとのこと。

森「星の思いを宿した物質。それは」
ユ「そうよ」

抱きつくユリーシャ。「それはあなたよ」とでも言うのかと思ったら全然違った。
一方、古代進と真田さんが海を眺めていると、突然来客がやってきて、保安部が引き留める。

星名透「失礼ですが、ご用件をお聞かせ願いますか」

細目亡き後、保安部は星名透が隊長やってるのかな。
しかし非暴力のスターシャに気を使ってるんだろうけど、丸腰で警備というのも身体張ってるな。

ス「あなた方に、コスモリバースをお渡ししに来たのです」

沖田艦長と会談。エレメントが必要で、それはヤマト自身。
改造してコスモリバースに作り替えるとのこと。
ヤマトそれ自身が星の思いというのも、なんか深いですね。

ス「決定が正しかったこと、祈るのみです」

スターシャが言うには、波動砲を最初に作ったのはイスカンダルだったとのこと。
それで大マゼランを赤い血に染めて大帝国を作り上げたことがあるので、あの兵器の恐ろしさは一番知っている。
そのため、今まで技術供与をしなかったとのこと。

ス「約束して下さい。私たちのような愚行を繰り返さないと」
艦長「お約束します」

二つ返事でOKな艦長。
原作の続編は波動砲の新型色々作ってましたが、こんな約束しちゃったらもう続編は作れないなぁ。。。

古代進だけスターシャに連れられて、墓地へ。古代守の墓に案内される。
目を丸くする古代進。
古代守は捕虜になって、コントロールを失ってイスカンダルに墜落した捕虜護送線の中にいたそうです。
なんとか保護したけど、その時はもう手遅れだった様子。
コスモリバースで星を再生できるほどなのに、個人を治すことはできないんだな。

古代守の遺言を録画した装置を渡されて、館内放送。
岬百合亜が放送室にいたので、おそらくラジオヤマトの一コーナーとして流されたのだろう。

それで、古代守。
異星人ともわかり合えると言うことと、古代進に俺の分まで生きてくれとヤマトの諸君に伝える。
この感慨深い雰囲気に、なんだかちょっとウルッと来てしまった。

真田さん「冷たい宇宙空間でなく、この星の大地で、静かに眠ることができたのです」

号泣してる新見さんも切ないな。

新見さん(弟のことばっかりで、スルーされた。スルーされた!)

翌日。
いつの間にかヤマトの波動砲にフタがされとる。
森雪は、ユリーシャに絆の証として青水晶の苗をもらう。
古代進と山本玲はメルダさんと握手して別れ。

しかし結局、岬百合亜とユリーシャは、憑依が解けてからは一回も絡まなかったな。
同じ身体を共有してたわりには、お互い意外と淡泊。

沖田艦長「帰ろう、ふるさとへ」

それでヤマトが旅立って、見送るスターシャが意味深に腹を押さえて、終了。
古代守の子供ができそうな感じですが、新見さんに知らせてはいけない。

第24話 遙かなる約束の地

これで残り二話。
原作だと一話で帰ってたような記憶がありますが、まだだいぶ余裕がありますね。
来週でデスラー総統が追い掛けてくるのをちゃちゃっと撃退して、最終回はゲールさん率いる無敵艦隊との決戦にちがいありません。うむ。

もうフラーケンとかは出てこないのかな。
あとディッツさん達が反乱起こした件もまだ投げっぱなしだな。
ヒスさんが巧みな外交手腕であっさり収拾付けそうな気がしなくもないですが。

そういえば、地球が先制攻撃した云々って話は、もうあれで終わりなのかな。
最後の一話は地球でのゴタゴタの話になったら面白いんだけどな。
一番やっかいなのは身内でした、みたいな感じで……。
ともかくあと二話。未だに地球滅亡まで何日かがまったく分からない。

そしておさらい
第01話
第02話
第03話
第04話
第05話
第06話
第07話
第08話
第09話
第10話
第11話
第12話
第13話
第14話
第15話
第16話
第17話
第18話
第19話
第20話
第21話
第22話
第23話

2013年9月10日 (火)

第23話 たった一人の戦争

こんばんは。
今日もドキドキのプリキュアの31話を見ていたのですが。
イーラさんベールさん(まちがえてた)、久し振りにでてきた!
あの二人組から力すいとって殺してしまいましたが。
レジーナとつるんでた時もそうだったけど、たまに見せる邪悪な感じがかっこよい。

しかしプリキュアの幹部が死ぬところって初めて見ましたが、結構容赦なく殺されるんですね。
なんだかんだで浄化されて退場するのかと思ってましたが、意外とシビアであった。
あの三人組みも最後は死んでしまうのだろうか……なんだか胸がきゅんきゅんしてきた。

今回もマナさんは完璧超人ぶりを発揮してましたが。
絶望的な状況に陥っても泣いて自力で復活するところとか、エシディシみたいでかっこよかった。柱の女……。

それで新兵器のラブリーパット。
あれ武器だったんか。ラーの鏡みたいな補助アイテムかと思っていた。
攻撃方法が手裏剣みたいでかっこよかったですが、あの技って全員共通なんだろか。
カードの組み合わせで攻撃方法が変わるとかあるのかな。
おもちゃのCMだと「いろんなアクションで攻撃」って言ってるけど、盾にもならないとロゼッタが使えない。
というかあのオモチャ、攻撃出来るんだな。女児向けにしてはずいぶんアグレッシブなおもちゃだな(笑)

ともかくあのパット、色々使い道がありそうなのでこれからの展開に期待です。

六花(とりあえず解析してrootをとらないと)

そんなわけで日記ですが。
今日は例によってヤマト見ました! 宇宙戦艦ヤマト2191。

南部さんが波動砲を撃つ回。
なんだか今回は、ガミラスの面々の印象がだいぶ変わる回だった。
デスラー総統が電波だったり、ヒスさんがかっこよかったり。
まさかヒスさんがヒルデ助けるとは……意外といい爺さんではないか。
シュルツ司令といい、ヒルデは髪の少ない人に縁があるな。

それに比べてデスラー総統はいったいどうした。
なんだかヤマト撃破を口実に側近や住民もろともバレラスを破壊しようとするとか、訳のわからないことになっていた。
イゼルカントサマじゃないんだから。。。最近の悪役はひねくれすぎだって!

べつに味方裏切ろうとバレラス破壊しようとそれ自体はいいんだけど、なんでそうするのかハッキリ語ってくれないからいまいち釈然としない。
細目の時と同じようなことを繰り返してしまっている。
まえに「こんな星~」とか愚痴ってたり、伏線みたいなのはあったけど、あれだけですべてを察しろというのはちょっと無理だし。
これからちゃんと語ってくれるかも知れないから、まだ電波と決めつけるには早すぎかも知れませんが。。。

ギムレーさんも予想外にかっこいい死に様でしたが。
しかし死に様はともかく、肩すかし感はすごかった。
秘蔵っ子の艦隊があんなあっさり全滅って。。。

ミーゼラさんもなんだかイメージ変わってしまった。
てっきり総統のためなら裏切られようと構わない的なキャラかと思ったら、意外とショック受けていた。
自分だけは裏切らないとか思ってたみたいですが。
人の心理巧みに読むわりには、総統のことに関しては色眼鏡で見まくっていた様子。

いろいろとデスラー総統のおかげで訳のわからない展開になってまいましたが。
ヤマトがバレラスを守るって展開は非常に熱かった。
敵味方関係無しに人を守ろうとする姿というのは、やっぱり感動しますな。ガンダムAGEの終盤戦みたいでした。ほめてます。
森雪がいい感じに活躍してたのもよかった。やっぱりヒロインもちゃんと活躍しないと。

そんな本編。
先週、デスラー総統が第2バレラスから撃った波動砲は、ヤマトの脇をすり抜けて背後のエピドラに命中。粉砕。
あれって初めからエピドラ狙ってたのかな。このあとの展開考えると、総統はヤマトの進撃も利用するつもりだったっぽいし。
それでヤマトも消滅した模様と報告が入って、動揺する森雪。

総統「艦長はどんな男だったのだろうねぇ。会ってねぎらいの言葉でもかけてやりたかった」

どや顔の総統。
でもあとの展開考えると、(やべ、ヤマト落としちゃった!)って感じだったのかもしれない。
それと総統の「艦長」のイントネーション。あの独特のじゃなくて普通な感じだったな。ガミラスではああなのか。
で、森雪が気分優れないので去って行こうとしたところ、ヤマト復活。

それでヤマトの諸君。
ガミラスにも波動砲があったとのことで、ビックリする古代進達。
敵の懐深く入らないと活路は見いだせないとのことで、沖田艦長ガミラスに向かって進撃しろと指示。

第2バレラスでは、システムの一部に障害が発生したとタランさんが報告。
そうこうしているうちに、スターシャからホットライン。

スターシャ「一体どういうおつもりです。波動エネルギーを武器に使うなど。正気の沙汰とは思えません」

スターシャが抗議。総統、うちにくる時はいつも抗議だと抗議。
地球の人達も波動エネルギー武器にしてるから抗議したらどうかと言われて、スターシャびっくり。まだ知らなかったんか。
それで妹の話になると、いきなりスターシャの口調が変わる。

ス「何を考えているの、アベルト」
ア「きみのためにやっているのだ」
ス「やめて」
ア「スターシャ」
ス「おねがい!」

吐息も感じられそうな距離でお互い見つめ合う。この二人付き合ってるのかと。

ヤマトには敵艦が迫る。波動防壁はまだ早いので、ハヤブサで迎撃することに。
それで敵は航空隊にまかせている間に、ヤマトはガミラスに突入。
このあと航空隊はどうやって回収されたんだろうか。描写されてないだけで普通に戻ったのかな?
ギムレーさんはあんまり守る気がない様子で、なんだか適当。

艦長「本艦はこれより敵中枢、デスラー総統府を突く」

ヤマト首都に突入して、なんか柱みたいなのがたくさん延びてるところで敵艦と撃ち合い。旧作みたく酸の海に潜ったりはしないんだな。
しかし宇宙と違って周りに比べるものがあると、ヤマトが結構小さく見える。
よくあんな戦艦一隻でここまで来れたもんだと改めて思う。

それで波動防壁全開。
敵を蹴散らしながら一気に進軍し、総統府にブッ刺さる。
戦艦が突っ込んできてもびくともしない総督府の頑丈さ。

艦長「総員武器を携帯。古代突入隊を編成、指揮を執れ!」

ここから白兵戦になるのかと期待したけど、結局外に出ていかなかった。
このへんちょっと肩すかしだったなぁ。。。
一方総督府。

オシェット伍長「ここから逃げましょ」

「うん、そういってくれると思った」と動きやすいようにスカートを破る森雪。伍長歓喜。
そうこうしているうちに、総統がデウスーラだかデウス・ウザーラだかで離脱。
置いてかれるミーゼラさん。絶望とともにCMの場面。

ミーゼラさん「そんな、私を置いて、そんな、嘘よー!」

ギムレーさんも連れてったんだから、ミーゼラさんも連れてってやればいいのに。
忠実な駒まで殺す意味が分からん。仕事する人いなくなっちゃうだろうと。
やっぱり総統は徹底した純血主義で、ミーゼラさんみたいな異星の人は内心で軽蔑してたんかな。

で、総統は「予定どおりだな」とご満悦。
ヤマトが総督府に突っ込んでくることも読んでたとしたらすごいですが。
それで総統、第2バレラスをリモートコントロールして、一部を分離させたところでCM!

どーどどどど、どどどど、どーどどどど、どどどど。
謎の映画のCMやっていたがなんだあれ。

あとそれ以上に謎なのが、ヤマトのスマホゲームのCM!!
謎のコスプレ集団が……後ろの新見さんが気になる。

それでCM明け。

ユリーシャ「なぜユキを助けに行かないの」

いきなり古代進に迫るユリーシャ。
白兵戦が中止になって古代進が困っていると、空からアクシズが降ってくる。

帝都全域に緊急事態宣言出して避難させるヒスさん。
普段感情的に叫んでばかりのヒスさんも、こういうときは冷静に対処。

ヒスさん「これが、これが指導者のやることか。デスラー!」

ヒスさん熱いぜ。ゲールさんといい、小物っぽい人ほどやる時はやる。
総統のところでは、タラン長官が抗議。

総統「これは通過儀礼なのだよ」

ヤマトと共にバレラスは消滅する。ガミラスはその尊い犠牲を持って、古き衣を脱ぎ捨てる。
これからは機動都市要塞が新たなるガミラスの帝都になると宣言。
総督府の人には聞こえてるのでしょうか。
そもそもどこに向かって演説してるんだ。デウスーラの中の人達でしょうか。何人くらい乗ってるんだろうか。

ギムレーさん「んん、すばらしい」

手を叩くギムレーさん。
総統のお考えをみんな知ってた感じですが、この人だけはえらい信用されてるな。
それで、バレラスの落着まで後20分。

沖田艦長「波動砲発射準備!」
真田さん「え?」

古代進は航海長をクビにされ、森船務長の救出の任に着く。
そのやりとりを、後ろの方でジッと眺めている南部さん。

艦長「その際、同行者一名を認める」
南部さん(おれ! おれ!)

しかし同行者は問答無用でユリーシャに決定。
しょうがないので南部さん淡々と立ち上がり、古代進の席に着く。

南部さん「こっちはまかせろ。その代わり――彼女を頼む」

南部さんイケメンだなぁ。
古代進、戦闘機に乗り込んで、航空隊の支援の元デウスーラへ。

南部さん(これで波動砲が撃てるぜ)

そのデウスーラでは、森雪が制御室に入ってぶっつぶそうとしている。

ヤマトは総督府にブッ刺さったまま波動砲を発射。
遂に南部さんが波動砲の引き金を引く。イケメンー!!
CMで波動砲が壊してるモノリス見たいな四角いのは、総督府だったんだな。
それでCMでさんざん流された場面と共に、波動砲がバレラスを粉砕。
空を見上げるヒスさん。ヒルデもしっかり拾ってる。

ヒスさん「ヤマトが、やってくれた」
ヒルデ「ヤマト……?」

その頃、デスラー砲の修復も完了。
えらい早いな。何分くらいで修理したんだろうか。
とはいえ、森雪の細工も完了。後はレバーを押すだけ。
古代進も森行に向かって全速前進してます。

森雪「これで波動コアも暴走をはじめる。今までありがとう。これ以上私に付き合う必要は無いわ」

これ、暴走させたら森雪も死んじゃう感じだったんですね。
そういう説明無かったから、最初深刻な空気がいまいちつかめんかった。。。
そんなの言われなくても分かるだろ! とか言われそうですが……。

そこでオシェット伍長がいきなり反逆。銃を突きつけて森雪を押さえつける。ビックリする森雪。

伍長「分からない女だな。これが本物のガミラス人になれるチャンスなんだよ」

この秘密兵器を守ったことを知れば、一等ガミラス人になれることも夢じゃないとのこと。
それ以前にこんなところに森雪連れてきた罪で銃殺だと思うけど(笑)
ともかくそんな話は嘘で、伍長は「おわかれです」と、森雪をダストシュートみたいなところに入れて宇宙へ放り出す。

森雪「ノラーン!」

伍長、ちょい役とは思えないほどの大活躍。ヤマトのクルーよりもいい仕事してます。
でも、宇宙に放り投げただけじゃ、爆死よりも苦しく死ぬだけだよな。。。
確実に死ぬよりは、わずかな可能性にかけたんだろうけど。

で、総統はそんな細工のことなんて知らずに、ヤマトに向かってデスラー砲を撃とうとする。

タランさん「今あなたが撃とうとしてるのは、あなたの民なのですよ!」

動揺するタランさん。
これがゲールさんだったら、また後ろから撃ってたな。タランさんももっと頑張らないと。

総統「偉大なるガミラスの未来のために、尊い市民の命を犠牲にする罪。未来永劫私が背負っていく罪だ」

なんか総統自分に酔ってる。しかし引き金を引く直前に、波動コアが制御不能に陥り、大爆発。

伍長「そうだ、あの人の本当の名前、まだ聞いてなかったな」

伍長かっこいいな。最初はへたれてたのに、こんな立派な死に様見せるとは。
あのあっさり死んだ女の人も、草葉の陰で喜んでいることだろう。
でも、できれば最後にもう一度手をクンカクンカして欲しかったな……。
いや冗談ではなく、結構感動的な感じになりそうな気がするけど。

ギムレーさんの戦艦も、爆発に巻き込まれる。

ギムレーさん「なるほど、これが死か」

この落ち着きっぷり。ギムレーさん想像以上に大物だった。
この人は総統が死んだ後も必死に生き残ろうとするようなキャラかと思っていたので、意外だった。

岬百合亜「敵要塞、崩壊していきます」
真田さん「何が……起こったんだ」

何にもしてないのに目の前でどんどん話が急展開していったらそりゃ真田さんも分からない。

古代進「俺は、結局」

結局ほんとに何もしなかった古代進。
無力感に打ちひしがれて宇宙をさまよっていると、たまたま目の前に森雪が浮いているのを発見。

古代進「セシリー!!!」

戦闘機を飛び出してF91ばりに抱き合ったところで、終了。

第23話 ひとりぼっちの宇宙戦争 たった一人の戦争

たった一人って誰のことかな。
ある意味、古代進がものすごいぼっちでしたが。
白兵戦しようとしたら逃げられて、戦闘機乗っても間に合わなくて、結局何もできてないという。主人公……。

古代進はともかく、森雪のことでしょうか。
デスラーかもしれませんが、デスラーにはギムレーさんがいたからな。
まあたぶん各人にそこそこの含みがあるんだと思いますが。。。
セレステラさんもすっかり一人になってしまったけど、来週以降どうすんだろうか。

総統亡き後は、ヒスさんが総統になるのだろうか。
なんか帝政やめて、アラジンばりに共和制にしそうな気がしてならないけど。
でもそんなことしたら、独立する星が乱立してあっさり崩壊するだろうな。。。

ともかく、総統もさすがにまだ死んでないだろうし、先の展開がまったく読めないですが。
普通にコスモリバースもらって、生きてた総統が追い掛けてくるとかだろうか。
ともかくあと三週。
あんまりおかしな展開にはならずに、きれいに終わってほしい。。。

そしておさらい
第01話
第02話
第03話
第04話
第05話
第06話
第07話
第08話
第09話
第10話
第11話
第12話
第13話
第14話
第15話
第16話
第17話
第18話
第19話
第20話
第21話
第22話

2013年9月 3日 (火)

第22話 向かうべき星

こんばんは。
昨日、宮崎駿監督が引退するとかニュースでやっていましたね。。。
そのせいか知りませんが、なぜか昨日の夜、紅の豚を見て号泣する夢を見てしまった。
紅の豚見たのはもう十数年前で、どんな話だったかもよく覚えてないのですが。
なんか妙に見たくなってしまって、今日ゲオに行ってブルーレイを借りてきてしまった。

で、帰ってきてYahoo!ニュース見ていたら「<日本テレビ>「紅の豚」を急きょ放送 宮崎駿監督の引退発表で」なんて記事が……。
予知夢かと!
借りた意味がなくなってしまった……。なぜよりによって豚。
ポニョやって欲しかったな。見たことないから。

それとジブリとは関係ないですが、今日もドキドキプリキュア見たです。
今週は熱い展開だった。
先週の映画ばりに格闘やってたし、なんか聖闘士星矢見てるみたいだった。
キュアハートが意識失いながらもドラゴンに殴りかかるくだりとか、えらいかっこよかった。

三種の神器なんてのも出てきましたな。

ミラクルドラゴングレイブ
マジカルラブリーパット
エターナルゴールデンクラウン

熱いネーミングだ。やはりファンタジーはこうでなければ。
一万年前にラブリーとか言ってたかと思うと感慨深い。

回想で、キュアエンプレスなる伝説のプリキュアもでてきていた。
巫女みたいでかっこよかった。できれば全身が見たかった。
色とか髪型とか、一瞬グランディアのフィーナを思い出してしまいましたが。

しかし女帝ってえらい高貴なプリキュアですな。
残りの二人もキュアゴッデスとかキュアクイーンとかそんな感じだろうか。
来週は町全体がヤバイことになる様子。いきなりかつてない危機。

前置きが長くなってしまいましたが、本題。
今日もヤマト見ましたヤマト。2199!!

今回は、ドメル将軍の国葬が行われたり、メルダさんが仲間になったり、いろんなところでガールズトークが繰り広げられていたりして、ガミラスに到着する回。
戦闘ないしあんまり話進まなかったけど、色々ゆるい展開が繰り広げられていて面白かった。
先週といい今週といい、嵐の前の静けさというか、地味な話が続いてますね。
こういうまったり展開やるなら、少しくらいラジオヤマトをやってほしい!
ユリーシャが目覚めて以降、あんなに重要人物然としていた岬百合亜の出番がすっかりなくなってしまった。

それで本編。
沖田艦長の語りで始まる今回のヤマト。
イスカンダルとガミラスが双子星だったことに、艦長もショックだった様子。
ガミラスはイスカンダルを崇拝の対象としていることとか、デスラー総統のこととか、いろんな情報を得た様子。
それで、ガル・ディッツさんと会談が行われて、共闘は出来ないけどメルダさんは仲間になることに。
あの会談の中身が聞きたかった。

薮助治は、反乱軍の人達と一緒にレプタポーダに留まる様子。
ヤマトを見上げてなんか口動かしてたけど、なんて言ってたんだろうか。
薮助治のこれからがあまりにも気になる。このままフェードアウトだろうか。
というかこの前反乱した星みたいに、ギムレーさんに焼かれるんじゃないか、この星。

仲間になったメルダさんは、戦闘機に乗せろと加藤三郎に突っかかる。
でも古代進の言うことは簡単に聞き入れる、メルダさん。
加藤三郎、今回妙にテンションが高いな。顔もいつもとちょっと違う気がする。

メルダさんは、ロン毛の提案で前にロン毛が乗ってた鹵獲した機体に乗ることに。
あの機体、思いっきり大破してたような気がするけど、ちゃんと直したんだな。

メルダさんの相手をする山本玲。
同朋に引き金を引くことになるかも知れないという山本例に、それはおまえ達次第だとメルダさん。
イスカンダルに行くのが目的だろ、復讐心からガミラスを叩きたいのが本心か? と迫るメルダさん。
思いがけないこと言われて、「そんなこと」と驚いているところに、ユリーシャが「もう、ないよね」

山本玲「ちょうどいい、あんたに聞きたいことがあったんだ!」

高貴なイスカンダルの御方をあんた呼ばわりする山本例と、失礼だと怒るメルダさんとちょっと揉めた後、山本玲が質問。

山本玲「なんでイスカンダルとガミラスが同じところにあるって、黙ってたのよ」
ユリーシャ「はてな? 知ってたら来たかしら、来なかったかしら」

言葉に詰まる山本玲。
一方、同じようなことを話している古代進と島大介。
島大介は森雪はガミラスに丁重に扱われているとなぐさめるけど、古代進は浮かない顔。

古代進「奴らがまだ、彼女をユリーシャだと思い込んでいるならな」

すごい顔をする島大介。
しかし最近島大介あんまり活躍する場がないな。南部さんの方が目立ってきている。

一方ガミラス。

森雪「ここの月は大きいのね。大きくて、きれい」
伍長「あれは、月ではありません。ご存じないのですか。あれは、イスカンダルです」

森雪墓穴を掘って、オシェット伍長に偽物だとバレる。
それでも「僕の任務はあなたをお守りすることです」と語るオシェット伍長。
先週、触れた手をクンカクンカした手前、もうこの人は森雪を裏切ることは出来ない。

それでどっかに到着すると、ミーゼラさんが待っていて、お茶会が始まる。
紫色の謎の液体をティーカップに注ぐヒルデ。
ヒルデはシュルツさんの死後、ここで雇われてる様子。意外と落ち着いてます。
これがガンダムなら、ヤマト許すまじ! ってパイロットになって復讐はじめるんだろうけどな。

それでミーゼラさん。
イスカンダルのあいつは自分で動こうとせず他人を試すだけだけど、総統は銀河を越える共栄圏を築いて実戦なさろうとしていると、持ち上げまくる。
その頃、総統は鳥の世話。

ミーゼラさんは、ガミラス人じゃないという理由で、傘の人と一緒にレプタポーダの収容所に入れられていたとのこと。
それを、デスラー総統が自らの手ですくいだしてくれたとのこと。
若い頃のミーゼラさんと傘の人、なんかプリキュアにでてきそう。

それを聞いた森雪、単刀直入に「愛してるの?」
ミーゼラさん、イスカンダル人とは思えないその下世話な物言いに、大爆笑。
森雪リラックスしすぎ。

その頃、総統の世話していた鳥の死んでいる姿が映って、CM。
この鳥の死骸、どういう意図が含まれているのかよくわかりませんが、南国少年パプワくんの終盤戦を思い出す。。。

それでCMですが。
コミックブレイドで山本玲の「緋眼のエース」連載してるみたいですが。
「細目の保安部長」とか「小太りの機関士」とかもやってくれ。

それで久し振りのがまんできないプラモのCMのあと、Bパート。
熱弁を振るうゲールさん。
ゲールさん麾下の無敵艦隊3000隻は、一路ガミラスに向かってるけど、あと二ヶ月はどうしてもかかってしまうとのこと。

総統「もういい、ゲールくん。がんばってくれたまえ」

顔を赤らめるゲールさん。ゲールさんはこの先、活躍の場はあるのか。
でも二ヶ月後じゃ、もうマギが始まってる。。。
ああ、でもヤマトの帰り道に鉢合わせって可能性もあるか。
それでゲールさんラスボス化。うむ。

それでゲールさんの無敵艦隊が遠くにあるので、本土防衛の艦隊がほとんどなくなっているとのこと。
観艦式にみんな持って行ってしまってたのかと。
でも、ギムレーさんのところには虎の子の艦隊が温存されているので、本土防衛はギムレーさんの親衛隊が国軍に変わって勤めるとのこと。
親衛隊が順調に権力を掌握しはじめている。
この人戦死とかじゃなくて、逃亡して毒飲んで死にそう。

それでミーゼラさんが、総統のお耳にユリーシャは偽物で、おそらくテロン人だと告げ口。
さっきあんなに和気あいあいとお茶会してたのに、ミーゼラさん恐い。
でも、総統は落ち着いている。

総統「本物かどうかなど、どうでもいいことなのだよ」

イスカンダルの第3公女が大統合を承認してくれて、それを国民が信じてくれれば万事OK。
それで、ドメル将軍の国葬。デスラー総統が熱い演説をぶつ。

総統「希望こそが、我々の悲しみを癒やし、みらいを示してくれる!」

この総統はなんか妙にさわやか。
その希望とは、イスカンダルとの大統合。ユリーシャ様の承認を得ることが出来たと、報告。
ドメル将軍の追悼式典が、いつの間にか統合の発表会になっとる。

スターシャ「ユリーシャ?」

スターシャもテレビ越しに妹の姿を見て、ビックリしてます。
あんな神秘的な人も、普通にテレビ見るんだな。
やっぱりスナック菓子ばりばり食いながら、プリキュアとか見てたりするんだろうか。

総統「未来へ向かって歩みだそう! 帝国の飽くなき前進こそ、我が友ドメルの臨んでいたことでもあるのだ!」
民衆「ジークジオン! ジークジオン! ジークジオン!」

一方、久し振りの南部さん。
珍しく戦術作戦案を作って提出したみたいだけど、最後の森雪救出作戦だけは古代進にボツにされる。

イケメン「冗談、だよな……」

というか南部さんの作戦案って一体どんなんだろうか。
「波動砲でガミラス帝星を粉砕」とか普通に書いてそう。
ともかくヤマトの目的地はイスカンダルなので、ガミラスじゃないので、森雪はシカトするとのこと。

南部さん「本気なのか! じゃあ彼女はどうなる! 見殺しにするのか!」

いつもに増して熱くてイケメンな南部さん。
加藤三郎も古代進に再考を促す。悩む古代進。
新見さんも複雑な表情で見てます。

新見さん(あんなカビたまんじゅうみたいな星、イズモ計画には使えないし)

保健室では艦長が入院中。
原田真琴が沈んだ顔してる。OPはこの場面か。

そして食堂。
大マゼラン達成記念ということで、マゼランパフェが好評発売中。
加藤三郎ことサブちゃんと、原田真琴ことマコピー(違)が、仲良くお食事。
なんかいつの間にか親密になってます。

山本玲「だめだよ~、サブちゃん」

冷やかす山本玲。ここ終盤に至ってもまだこの人のキャラがつかめない。
君はいないの? とユリーシャ。
山本玲にはいないけどユリーシャにはいる様子で、びびるメルダさん。
ヤマトの中にはいないとのことですが……薮助治か。

それでマゼランパフェ。
人間の食べ物には見えず、食べたそうにないメルダさん。
やっぱりガミラスの人は、ミーゼラさんが飲んでたあれみたいなエグい色してないといかんのか。
しかし悲しい顔のユリーシャに促されて一口食ったとたん、顔色が変わる。

メルダさん「こんなものがこの宇宙にあったのか!」

ラムネスばりに猛烈に感動するメルダさん。
あと頼み事をしていた様子で、戦闘機を赤く塗ってもらってます。

作業員「どうしてもこの色でって……」
榎本勇「女の子ってのは、わからんなぁ」

むしろ赤く塗るのは男のロマンではないか! 仮面の人達もよく塗ってるし!
それでユリーシャは帰ったら誰かに伝えなければいけない云々。

ユリーシャ「メルダはかわいいねぇ」

どうでもいいけど、後ろの水槽にクラゲが浮いているな。テルマエ・ロマエみたいだった。

古代進は戦闘機の止めてあるところで、泣きそうな顔して壁を殴りつけ、南部さんをびびらせる。
南部さん、こんなところに何しに来たんだろうな。また波動砲でも見に来たんだろうか。

一方、空間機動要塞都市 第二バレラスでは、ヴェルテ・タランさんがこの施設は遷都のためで、ヤマトに使うものではないとデスラー総統に反対してる。
けど、総統に凄まれて大人しくなる。
タランさんって前に波動砲が開発中のなんかに似てるとか言ってた人か。
それを聞いた森雪は、ヤマトが無事だったことをようやく知る。オシェット伍長の嘘がばれた。

森雪「何をはじめるおつもりです」
総統「戦争だよ」

不敵に笑うデスラー総統。
総統の顔がOPでローンレンジャーみたいになってたのは、ただの影だったか。

一方、ヤマトの諸君。
と言うか、思ったほど「ヤマトの諸君」って言わないな。
そもそも未だに直接話してすらいないし。
もっと頻繁にやりとりしてるもんだと思い込んでたけど、そうでもないんだな。

艦長「諸君! 地球は我々の遙か後方16万光年にある。だが、それは数字にすぎない。地球はすぐ後ろにある――」

艦長の演説が熱い。
それでワープして、サレザー系第五惑星のエピドラに到着。二連星も確認。
かっこいい音楽と共にバレラスからピンク色のビームが飛んできたところで、終了!
なんつーいいところで終わるんじゃ。

第22話 向かうべき星

しかしあのビーム、直後のネタバレCMで思いっきりかわしてるんだが!
ピンク色だったし、あれあのビームですよね。なんてネタバレを……。

ともかく映画で言うと、来週からが最後のひとまとまりになるのかな。
来週あたり、ようやく「ヤマトの諸君」が聞けそうな気がしますが。
あと一月で終わりか。。。うぅむ。

そしておさらい
第01話
第02話
第03話
第04話
第05話
第06話
第07話
第08話
第09話
第10話
第11話
第12話
第13話
第14話
第15話
第16話
第17話
第18話
第19話
第20話
第21話

2013年8月27日 (火)

第21話 第十七収容所惑星

こんばんは。
ヤマト見ましたヤマト。2199!
いつもはプリキュアの感想書いてますが、昨日書いてしまったので、早速ヤマトの話です。
今回は、どっかの収容所で反乱が起きて、薮助冶が復活する話。

それにしても、細目が死んでしまいました。
冒頭で、死んだとか言われてたので、え!? とか思ってしまいましたが。
その時はなんとか無事でひと安心してたら、結局死んでしまった。
それなりに見せ場もあって、それなりに渋い死に様ではあったけど、もうちょっとくらい活躍して欲しかったな。銃撃戦やるとか。
古代進達と四人パーティになった時は、期待したんだが。うぅむ。
結局なんであんなに異星人嫌ってたのか、語られなかったな。
どうしてこうも描写が薄いんだ、細目……。

とりあえず次は薮助冶がどうなるかだな。
反乱に荷担した上に、さらに古代進の邪魔をして罪を重ねてるわけだから、もうヤマトには帰れないだろうしな。
熱い死に様を期待!!!!

そんなヤマト。
あ~あ~ってBGMと共に、久し振りの前回までのおさらい。微妙なOP。
OP、また新規のネタバレ映像が入荷してますが。
ヒルデまた出てくるんですね。上等そうな服を着ている。
あとデスラー総統の顔の影みたいなのはメイクだろうか。ローンレンジャーの人みたいになっとる。

それで本編。
前回戦死した人達を敵味方を問わず、手厚く宇宙葬するヤマトの人達。
あの女の人も、葬られています。

しかしあの頑丈そうな棺桶はあのあとどうなるんだろうか。永遠に宇宙さまようのかな。
無粋な話ですが、あんまり繰り返すとスペースデブリ化して問題になりそう。
宇宙飛んでて棺桶が溜まってるような場所に遭遇でもしたら、すげぇこわいだろうなぁ。

たくさん亡くなっている一方で、星名透は生きていた。
岬百合亜も元に戻っている。
星名が撃たれて戻らなきゃって思ったら、ユリーシャが気を利かせてくれたらしい。これでラジオヤマトできるな。
それで周りの怪我人達のことも気にせず、肩を寄り添わせる二人。

怪我人1(目を開けられねぇ……)
怪我人2(寝返りうてねぇ……)
怪我人3(かゆい……)

名前のわからない人に死んだとか言われている細目は、どっかの戦闘機の中で薮助治と共に隠れてます。
反乱した人で生き残ったのはこの二人だけなのかな? 
薮助治が反乱した時、脇に似たようなのが二人いたけど、あの二人は宇宙の藻屑か……。
それで薮助治が銃を発見。お手柄。

一方、掠われた森雪。
牢屋みたいなところに入れられて、ノラン・オシェット伍長と会話。
賓客扱いなわりには、ずいぶんひどいところに入れられてる。
ガミラス人なの? と聞かれて、ちょっとムッとするオシェット伍長。

森雪「ヤマトはどうなったの!」
オシェット伍長「テロンの船なら沈みましたよ」

なぜそんなすぐバレる嘘をつくんだオシェット伍長(笑)
英雄のドメル将軍が戦士してるわけだし、ほんと速攻バレると思うんだが。
やっぱりガミラス人って言われたのが相当ムッと来てたんだろうか。

それで、惑星レプタポーダ。
第十七収容所所長のデバルゾ・ボーゼンさんが、囚人の処刑を楽しんでる。
なぜかドメル将軍の嫁さんが脇にいて、イスカンダルの御方をお世話することに。

その頃、収容されていたガル・ディッツさんには、侵入者が内密に銃を渡している。
やっぱり捕まってたんかこの人。
デスラー総統が生きていたことでドメル将軍の濡れ衣は晴らされてたけど、ディッツさんは放置だったんだな。

フラーケン達もやって来てます。
この人がドメル将軍より長生きするとは思わなかったな。てっきりドメル将軍前の中ボス的存在かと。

ゴル・ハイニ「こりゃまた機械化兵だらけだ」
フラーケン「どこも似たようなものだ」

拡大政策を急ぎすぎたせいで人員が足りず、機械化兵に頼らないと領土を維持できないらしい。
それで森雪がエリーザに案内されていこうとしたところ、ボーゼンさんが二等市民のオシェット伍長を露骨に差別。
ムチでびしびしやってるところを、森雪が「おやめなさい!」とイスカンダル人を演じて、オシェット伍長を連れて行く。
一瞬覚醒でもしたのかと思ったけど、演技だった。

それで森雪、着替え。
外では、衣擦れの音を聞きながら森雪に触れた手をクンカクンカするオシェット伍長。
うむ、正しい。実に正しい。

「姉に託されたもの」と言って、エリーサに例のビデオレターみたいなのを見せる森雪。
それを聞いてひざまずくエリーサ。
森雪はもうずっとイスカンダル人を演じ続けるつもりなんですね。
しかしあのパッツンパッツンの衣服のどこにあれを隠してたんだろうか。

一方ヤマトの諸君。
新見さんが、補給が出来る星を発見。落ち込んでる古代進に、偵察任務を命じる沖田艦長。
「今、ヤマトを離れるわけには」と反論する古代進に「少し外の空気吸ってこいよ」と島大介。散歩かと。
ともかくそれで行くことに。
出ていく時「ありがとう」って感じで、島大介の肩に手を当てる古代進。
こういう仕草がさりげなく入るところがいいんだよなぁ、ヤマト。

一方、営倉に帰ろうとする新見さんを引き留める艦長。

沖田艦長「きみの戻る場所は、営倉ではないはずだ」

艦長かっけぇ。。。
薮助治も土下座して誤れば死なずにすんだのかもしれないのにな……。生きてます。

新見さん(あの星、イズモ計画に使えるかしら)

それで出撃する古代進。
気がつくと、脇にはユリーシャが乗っている。卓越したストーキング技術。
出て行けという古代進に、森雪はこの星にいると上手いこと丸め込んで、一緒に行くことに。
古代進とユリーシャがコクピットで愛の語らいをしているところに、中に忍び込んでいた細目達が侵入して銃を突きつける。

細目「それよりお二人ともいい気なもんですね。仲間が大勢死んだって言うのに」

しかし戦闘機奪ってどうするつもりなんだろうか。ガミラスに投降でもするつもりか?
一方、薮助治はユリーシャを見て顔を赤らめる。

薮助治「森さんにコスプレ。うらやましいもんだ」

ムッとして立ち上がるユリーシャ。細目が銃を突きつけたところに、古代進が機体をゆらして二人をこけさせる。
薮助治がうっかり銃を撃って、計器をぶっ壊す。
そしたらなぜか戦闘機が発火。墜落。どんな仕組みじゃ。
墜落を見つけて戦車がやって来たところで、CM。

沖田艦長「なにぃ、プラモデルが子供のおもちゃといっているやつがいるだと。そういうヤツにはバカめと言ってやれ。バカめだ!」

久し振りにプラモのCMを見た気がする。
夏も終盤なので、たくさんあった映画のCMはスッカリ姿を消したなぁ。

CM明け。
中央から監察官が来るという連絡にビックリするボーゼンさん。
物資の横流しがばれたのではないかと焦ってます。
こういうことする時は、まずは監察官を味方に引き入れることからはじめんと。

でも切り札があると言うことで、掠ってきたイスカンダル人を連れてくる。
と思ったら、捕まえた侵入者にも同じ顔がいて、焦って確かめに行くボーゼンさん。ゲールさんみたいに愉快な人だ。
それで、いつの間にか捕まっているヤマトの四人パーティ。

細目「一難去ってまた一難、ですか」

細目余裕な感じです。でも薮助治はそうじゃない。

薮助治「あんたのせいだ! あんたの口車に乗らなきゃこんなことに!」

どう考えても、薮助治が計器ぶっ壊したのが悪いと思いますが。
新見さんに誘惑されて反乱して、細目の口車に乗って命を縮める薮助治。
いい感じに人生狂わされてるな。

そうこうしているうちに、収容所では囚人達が反乱。
ユリーシャは、機械兵士に連れて行かれる。
古代進が機械兵士にガシガシ蹴られてたのがちょっと面白かったですが、あれってどういうプログラミングがされてるんだろうな。

それで蹴られていると、目の前に手榴弾が転がってきてビックリな古代進。
薮助治を助けつつ、逃げる古代進。細目もさりげなく逃亡。
鍵のリモコンみたいなのを靴で踏んで、カチャって外すところがなんかスピーディでかっこよかった。

薮助治は丸まっていると、囚人に戦えと銃を渡されて、苦笑い。いいなぁ。。。
ボーゼンさんのところに来た監察官は実はメルダさんで、ボーゼンさんを脅して父を救出。
オシェット伍長は森雪を連れて逃げようとしたところ、すごいテンションでかけてきた同朋の囚人を射殺。
なんか殺された人、地味に可哀想だったな。別に敵じゃないのに。やっぱり話し合おうとしたら撃ち殺されてたろうか。

ボーゼンさんは動けなくなってきたところを囚人達に見つかって、袋だたき。なんつぅリアリティのある死に様。
袋だたきしてた人「ガトランティス万歳!」とか叫んでたけど、デスラー暗殺の容疑で捕まってる人だけってわけでもなかったんか。

一方、細目。
手を拘束されたまま、スターシャのあとを粛々と着いていく。
異星人嫌ってるわりには、意外と大人しい。
それで転がっている死者を伴ったり、拘束を外したりして、地味に和む細目。

細目「森船務長、あんた――」

言いかけたところを、いきなり背中から撃たれて倒れる細目。

スターシャ「イトー!」

スターシャ、細目の名前しっかり覚えてたのか。

細目「ヤマトを、イスカンダルに、頼むよ。必ず、地球を――」

細目死す。うぅむ。
結局なに考えてるのか最後までわからない人だった。最後にいきなりいい人になられてもなぁ。。。
なんで異星人嫌ってたのかもよくわからなかったし。もうちょっと描写してくれんとなぁ。
それにしても惜しいキャラをなくした。

一方、反乱は盛り上がる。

機械歩兵「シキケイトウニコンランガショウジテイル」
機械歩兵「ン?」

ン? って首を傾げるところがなんかかわいかった。
そんな機械歩兵を容赦なく破壊して、指揮官の部屋に侵入する古代進。
オルタみたいな機械歩兵がたくさん破壊されていきますが、アナライザーがいたらどう思うんだろうな。
それで来てはみたけど、森雪はいない。スクリーンを見ると、フラーケンの船に乗って行ってしまう。

古代進「ゆきぃぃぃぃぃ!」

コレってネタバレCMの場面かな。
それで収容所は、ディッツ提督の元に制圧。
森雪が行ってしまって、うなだれる古代進。そこに後ろからユリーシャの声がかかる。
「行き先は分かってる」と器機を操作して映し出されたのが、ガミラスと一緒に映る双子星。

スターシャ「あなた達の向かうべき星、母なる星イスカンダル」
古代進「そんな……バカな!」

「来週は午後5時00分からお送りします」のテロップと共に古代進が驚いたところで、終了!

しかしイスカンダルがガミラスの近所にあるって件、旧ヤマト見てた人にとっては常識だと思いますが。
例え知らなくても、前にデスラー総統が電話してた時に、すでに判明してましたよね。
だから古代進の驚きとは裏腹に視聴者的には、知っとるよ、って感じになってしまってるのがなんか惜しい。
デスラー総統の時、ばらすのやめといた方がよかったんじゃないかと言う気が、今さらになってしてきた。

第二十一話 第十七収容所惑星

タイトルが意味深でかっこいい。
今回は、結局森雪救えなくてあまり話の進展しない回でしたね。
脇役の人達は色々活躍してたしイスカンダルの場所も分かったけど、なければないでも大丈夫っぽい話だった気がする。
もうそろそろ終わりも近づいてるけど、意外と展開に余裕あるんだろうか。

それでED。
歌は初じゃないけど、映像は初。ゲールさんがいる! ゲールさんがいる! 
ドメル将軍とかゼーリックさんとか過去の人も混じってますが。ドメル将軍の眼力強すぎ。
航空隊や岬百合亜もでてきて、新見さんも再登場してますが、なぜかジャージ。
結局細目はでてこなかったな。星名透も!

そして次回予告は無し。
マギはもう分かったから、予告やってくれないもんか。
あと何日で地球滅亡か、さっぱり分からん。。。

そしておさらい
第01話
第02話
第03話
第04話
第05話
第06話
第07話
第08話
第09話
第10話
第11話
第12話
第13話
第14話
第15話
第16話
第17話
第18話
第19話
第20話

2013年8月20日 (火)

第20話 七色の陽のもとに

こんばんは。
今日もドキドキのプリキュアを見ていたのですが。
膨大な量の仕事をこなすマナさんをシャルルが変身して手助けする回であった。
シャルルは想像以上に有能でおどろいた。マナさんは相方まで完璧超人であった。
うぅむ、夢のタッグ。

新学期がもう始まってる様子でしたが、あの学校夏休み終わるのはやいな……。北国か。
マナさん部活の備品購入の書類をものすごい量承認してましたが、あの学校部活いくつあるんだ。
というかあれ、絶体マナさんのところに行く前に誰か止めてたな。
「あ、やべって!」って感じで一気に書類が来たのではないか。あのメガネ男子がおそらく黒幕。

それと今回、敵がすごい強敵だった。
表と裏同時に攻撃しなければいけないという、一対一では絶体勝てない敵。
片っぽの攻撃をエースがやって、もう片っぽは残り四人が担当するけどマナさんが変身できなくてやばい! みたいになっていましたが。
三人では無理なのか。彼女らの攻撃力はエースの四分の一……。

それで最後にシャルルが色々褒められていて、なんか感動してしまった。
でもせっかくいい雰囲気だったのに、突然アグリが最終試練とか言いだして、ちょっと雰囲気がぶちこわしだったなぁ。
ああいうのは次回にして欲しかった。。。

そう云うわけで日記ですが。
今日も2週間ぶりにヤマトを見ました。ヤマト。
スペースバトルシップヤマト2199。略してスシヤ2199。

南部さんが珍しく活躍した回!!!!
南部さんの活躍するところ、ちょっと鳥肌立ってしまった。
まったく、イケメンにもほどがある。

ドメル将軍とも決着が付いてしまいました。
まさか今回で決着が付くとは思ってなかったので、ちょっと驚いたですが。
しかし今回も熱い戦いが繰り広げられていた。
ドメル将軍の死に様もかっこよかったし。相変わらず素晴らしい……・。

OPは映像が変わって、今回のネタバレ満載になっていた。CMかと。
しかしどんなに映像が変わっても微妙なことには変わりない!

それで前回までのおさらいもなく、いきなり本編。
ドメル艦隊の戦艦から次々発艦していく戦闘機。
ドメル将軍が変な形のスイッチを押すと、ヤマトに向かって転送されて消えていく。
前にシュルツ司令が持っていたスイッチもあんな感じだったので、一瞬遊星爆弾でも使うのかと思ってしまった。
ガミラスのスイッチはあの造形がデフォルトなのか。

物質転送によるいきなりの奇襲に、攻撃を受けまくるヤマト。
古代進もキレている。
山本玲が出撃してなんとか反撃「好き勝手やってくれちゃってぇ!」

一方、2週間前に出撃したような記憶のある航空隊の皆さんも、どっかで戦っている。
そこで入電。ヤマトが奇襲を受けている。

加藤三郎「こいつら囮かよ!」

小橋もびびっている。だから小橋って誰だ。小橋建太しか思いつかん。

大工原?の旦那「びびるな小橋! 俺が全部叩き落として――」

言ってる途中に叩き落とされる大工原の旦那。コスプレ写真が血に染まる。

小橋「大工原の旦那がやられた!」

一方、山本玲は文字通りの孤軍奮闘。
ドンドン撃ち落として「たった一機で……」と敵もびびってる。山本玲強し。
でも役目は果たしたということで、敵は撤収。

その役目は第三艦橋の管制制御を故障させることだったらしく、波動防壁が展開不能に。
真田さんが修理に立ち上がる。
ところで榎本勇と一緒にいた、ショートカットの女の人。
大工原の旦那の写真でコスプレしてた人に似てるような気がするけど、コスプレしてたのはこの人か? 
名前出てこなかったので誰だか分からんけど。小橋といい、ヤマトにはまだまだ謎が多い。

島大介「それにしても奴ら、一体どこから湧いて出たんだ」
沖田艦長「ワープだ」
南部さん「あんな小型機でワープなんて!」
沖田艦長「戦いは常識にとらわれてはならない」

いいことを言う沖田艦長。

フラーケンは浮上したお客さんを切り放つ。
そういえばフラーケンは普通に生き残ってたな。

この前歌っていた、ザルツの義勇兵達がお客さん。
森雪のホログラフィを四人がかりで堪能してましたが。
ノーランって人が惚れかけてる。なんか妙に個性的な四人組み。
乗り物をヤマトにべたりと貼り付けて、中へと侵入。
一方、ヴァンス・バーレンなる爺さんは、ドリルミサイルを積んで出撃。ドリル!

沖田艦長は、敵は必ず次の手を打ってくるので、目視による警戒をつとめさせる。

南部さん「肉眼で、でありますか」

不満顔のイケメン。南部さん目が悪いのかな。メガネかけてるしな。

沖田艦長「船の目と耳が奪われた今、最後に勝利を導くのは、人の力だ」

そしていきなり現れるヴァンス・バーレンの戦闘機。
沖田艦長の言ったとおり目視で見つけることは出来たけど、時すでに遅し。
ドリルミサイルを波動砲の発射口にぶち込まれる。

でも「逃がさない!」とまだ飛んでいた山本玲がヴァンス・バーレンの戦闘機を攻撃。
雲の下に落ちていってしまったけど、ヴァンスさんどうなったんだろうか。ちょっと心配。

その様子を眺めている岬百合亜というかユリーシャは、泣きそうな顔した星名透に戻るように言われる。
星名透、なぜあんなに悩ましげ。
そんなに岬百合亜が乗っ取られてラジオヤマトが聞けないのが辛いのか……。私もだ。

起動するドリルミサイル。
ドンドン中に入り込んできて、やっかいなことに。
そこで真田さんが意見具申。新見さんの営倉の扉が開く。
新見さん、アンニュイな顔して胸元をはだけている。いったいいままで何やってたんだ。
迎えに来た人役得。

ユリーシャを連れて行く星名透は、すれ違った人の顔を見て、首を傾げる。

星名透「君たち、見かけない顔だけど、どこの人?」

響く銃声。星名透、保安部なのに無防備だな。
とっさに銃を構えて「おまえ達何者だ! 階級と認識番号を言ってみろ!」くらいのことやって欲しかったな。
細目ならきっとやってた。復帰させるんだ!

桐生美影「第六デッキで発砲反応! 使用された銃は、ガミラスのものです!」

発砲反応なんて出るんですね。しかも使用された銃まで分かるなて、すごい。
というか報告してる桐生美影って人も見かけない顔なんだが、こんな人いたっけ? こいつもスパイか?(オイ

それで駆けつけてきた森雪。
倒れてる二人を見て驚いているところを、「ご無礼!」とクロロホルム?を嗅がされて気絶。
森雪が気絶したのとほぼ同時に、どこかで誰かが立ち上がり、CM。

ネタバレCMに久し振りの新作が来た。
セレステラさんが不安そうな顔してる。

古代進「3,2,1,てぇ~」

何かが爆発してますが。
何が何だかさっぱり分からんけど、コレが最終巻なのかな。終わりが近づいてるな。。。

CM明け。
復活した新見さんがドリルミサイルの中に入ってなにかをやってます。
コレって、旧作だと真田さんの仕事だったっけな。
危険な仕事は罪人にまかせる様子(違う

新見さん「敵も追い詰められてるのよ。こっちも同じか」

一方、小橋。また死にかけてます。
それを今度は、沢村って人に助けられる。
沢村ってあの茶髪のオールバックでいいのかな。航空隊は誰が誰やら……。

そうこうしているうちに、敵の戦艦を小橋が発見。
僕はビビリなんかじゃない! と突っ込む小橋。別に誰もそんなこと言ってないのに。
そしてミサイルを撃ち込むも、結局被弾して爆発。小橋死す。
あぁ、小橋。おまえ結局何者だったんだ。

しかし小橋が命かけただけあって、戦艦は大打撃。
そこに沢村がミサイルを撃ち込んで、戦艦を撃破。小橋の仇を討つ。
一方、加藤三郎は、ゲットー少佐とドッグファイト。
やられそうになるけど、ゲットー少佐、バルグレイ(さっきの戦艦?)がやられたと通信が入ってビックリ。
その隙を突いて加藤三郎が逆転。ゲットー少佐を撃破。
加藤三郎も間接的に小橋に助けられたな……。
小橋お手柄です。誰だか知らんけど。

ヤマトの内部では、侵入した義勇兵の人達と白兵戦。
あの女の人、物陰から片手だけで銃を出して撃ってたり、なんかかっこよい。
けど、結局撃たれて死亡。
この人だけは生き残って捕虜にでもなるんじゃないかと思ってたけど、意外と容赦なかった。
で、隊長の活躍などもあり、ノーランだけが生き残って無事森雪の誘拐に成功。コバンザメで脱出。
でもせっかく掠ったけど、思いっきり人違いですな。森雪これからどうすんだ。

古代進「どうしたら、どうすれば!」

どうすることも出来なかった古代進。
コバンザメ無事回収の一方を受けて、ドメル将軍ニヤリ。
これでドリルミサイルが爆発すればヤマトを沈められるけど、戦場に絶体はあり得ないので、第三次攻撃隊の出撃を指示。
言ってるそばから新見さんがドリルミサイルの爆発を解除。出撃させといて本当に良かったな。

沖田艦長「ご苦労、よくやってくれた」

コレで新見さんは復帰するのかな?
細目はどうなるんだ。こいつにもチャンスやってくれと。

それで、ドメル軍の雷撃機の猛攻。バンバン攻撃を受けまくるヤマト。
でも森雪を助け損ねた古代進が八つ当たりとばかりに活躍して、ドンドン敵機を落としていく。

ドメル将軍「天はこの手でヤマトを沈めよというのか。ならば天命に従うまで」

CMの場面っぽいけど、微妙に違う。
CMの「天は我に命ず、この手でヤマトを沈めよと!」って結局言わなかったな……。どちらにしてもかっこよいけど。
それでドメル将軍の戦闘空母ダロルドが進軍。

沖田艦長「来たか」

アナライザーがドリルミサイルをいじって逆噴射。ドリルミサイルを外に追い出す。
沖田艦長は、イオン乱流に向けて舵を向けるように指示。文句言う島大介達を怒鳴る。
それで、追い出したドリルミサイルを、敵艦隊の軸船上に来た時に撃てと、南部さんに指示。

南部さん「まかせろ、俺は大砲屋だ」

南部さんかっけぇぇ! イケメン~~!!!
それでドリルミサイルを爆発させて、敵は大打撃。
バーガーって人の乗ってる船が沈んでいく。

バーガー「こんな結末、認められるかよぉ~!」

確かに。結局この人、何やったのかよくわからないまま沈んでしまったな。一番威勢は良かったのに。
ゲットー少佐くらいの見せ場は欲しかった。

それでもくじけずドメル将軍は全門斉射の指示。
ヤマトも残った火力を敵艦に集中。ノーガードでばしばし撃ち合う。
熱い……!
しかしダロルドばかりダメージ受けて、ヤマト全然効いてない気がする。
波動防壁無しでこれって、ヤマト装甲厚すぎ!
その上、戦ってるうちにダロルドがイオン乱流に巻き込まれてバランスを崩す。

ドメル将軍「俺は……誘い込まれたのか。機動部隊で直接叩こうなど我が身のおごり。このドメル、最後の最後で詰めを誤った」

自分一人で戦うと決意するドメル将軍。部下達に退官指示するも、シカトされる。

ハイデルン「どうやら、全員命令違反で軍法会議送りですなぁ」

渋い、渋い! 渋い……・!!
それで、コバンザメに乗ってヤマトに張り付くドメル将軍。
さっきのスパイといい、ヤマトってコバンザメに対しては妙に無防備。

ドメル将軍から沖田艦長に通信。お互い初の対面。

ドメル将軍「やっと、お会いできましたな」
沖田艦長「それは、私も同じ思いです」

沖田艦長に心から敬意を表すドメル司令。
このまま行かせてくれないかと頼む沖田艦長に、それは出来ない。

ドメル将軍「ここでヤマトを見逃せば、共に戦った部下達の氏は無駄死にだったことになる」

この前のゼハートを思い出すな。もしくはアナベル・ガトー。
最後に沖田艦長のような人物に出会えたことを心から誇りに思う、と言い残して、通信を切るドメル将軍。
それでEDテーマと共に、ドメル将軍安らかに自爆。

奥さん「エルク?」

とはいえ、ヤマトほとんど無傷。波動防壁がギリギリ間に合った様子。
自爆は本当に効かないな……。
そして、今回ずっと怒り続けていた古代進のところに、ユリーシャの本体がやって来たところで終了。
岬百合亜に憑依してロリキャラやってたユリーシャがいきなりアダルトになった。
なんかしゃべり方がかっこいい。

第20話 七色の陽のもとに

来週は5時半から。
マギのCMはあるけど次回予告はない。
あと六話で終わりっぽいけど、このあとどうなるんだろうな。
早速ガミラス帝星に攻め込んで、コスモリバース手に入れて、地球に帰って終わりでしょうか。
ここに至ってもさっぱり先の展開が想像つかない。
とりあえず岬百合亜は憑依から逃れられたっぽいから、あと一回くらいはラジオヤマトを……。

そしておさらい
第01話
第02話
第03話
第04話
第05話
第06話
第07話
第08話
第09話
第10話
第11話
第12話
第13話
第14話
第15話
第16話
第17話
第18話
第19話

2013年8月 6日 (火)

第19話 彼らは来た

こんばんは。
それで昨日に引き続き宇宙戦艦のヤマト2199の感想でございます。
次の放送は再来週。いいところで終わりおって。。。。

そんなヤマト。
今回の見所は、なんと言っても細目の復活ですな。
生きていた。細目が生きていた!
てっきり反逆罪で宇宙漂流刑に処せられたてるのかと思ったら、まだかろうじて生きていた。
やっぱりこの人、異星人が信じられない人だったんですね。だから反乱起こしたんだな。
まったく。。。それを先に言ってくれと!
分かってれば、反乱回でぶつぶつ文句言わなかったのに。

今回は決戦前夜な感じの話で戦いはなかったですが、すでに熱い。
沖田艦長とドメル将軍の、戦う者同士お互いわかり合ってるって感じがほんとにいいですな。
こういうのを好敵手って言うんでしょうな。ライバルではなく好敵手。好敵手!!

そんな冒頭。
惑星ガミラスを見下ろして黄昏れるデスラー総統。

総統「この星にしがみついてなんになる」

総統もカビたまんじゅうみたいな惑星ガミラスはお気に召さない様子。
ところで今回字幕が「惑星ガミラス」になってましたが、今までよく出てきた「大ガミラス帝星」とは違うのかな?
惑星ガミラスの方が薄暗い気がするけど、単なる光の加減のような気もする。

ギムレーさん「ゼーリックに荷担した反乱分子は、すでに我が秘密警察が内偵済みです」

冷酷で嫌な感じのギムレーさんも、こういうときは頼りになるな。無実な人も捕らえられてるっぽいけど。。。

総統「きみには不愉快な思いをさせてしまったね」

ドメル将軍に謝る総統。
ドメル将軍は許されたけど、意外と事態は深刻で超航法ネットワークの中枢のバランが破壊されてしまったので、たくさんの戦力が取り残されてしまってる様子。
それでドメル将軍がお願い。

ドメル将軍「将軍、一言お命じ下さい。ヤマトを沈めよと」

言われたからやるってスタンスだったドメル将軍が、ようやくやる気になった。
ヤマトを倒せば、奥さんも罪が軽くなるとのこと。
というか奥さんは濡れ衣じゃなくて、普通に反乱に荷担してたんだな。これから先の夫婦仲が心配です。

一方ヤマトの諸君。
病室から抜け出したロン毛は、山本玲と宇宙を見ながら和む。

山本玲「ソード3って、兄さんのコードネームだったんだ」
ロン毛「そっか、あいつ、そういうこと話さないからな」

ソード3ってなんだっけ……。
二週ぶりの新見さんは、薄暗い部屋でジャージを羽織っています。
肩書きが「情報長」のままだったけど、まだ解任されてないんだろうか。
『元情報長』にしといた方がよくないか?(ウルサイ)

新見さん「おめでとう。あなたが正しかったわけね。ほんとにここまで来られるなんて」
島大介「事実は一つだけさ。僕らはここまで来たんだ」

新見さんほんとに来られないと思ってたんだな。
星名透は、全然元に戻らない岬百合亜に、根気強く付き従ってます。

岬百合亜「百合亜は、早くあなたにギュってしてほしいっていってる。ギュって、なに?」
星名透(クビを……ギュ!?)

それでドメル将軍。

ハイデルン「ヤマトにイスカンダルの方が? 信じられませんな」

イスカンダルの「方」って言うんですね。それなりに敬意を示しているんだな。
ドメル将軍にあてがわれた兵士は子供と年寄りばかり。
その年よりの中に、バーレンなる人が混じっていて、ハイデルンが再開を喜ぶ。
ハイデルンっていきなり飛びかかってきて、ストームブリンガー! とか叫びそうこわい。

フラーケンとも合流。
二等市民の義勇兵も待機してるけど、信用できるのかあやしいもんだと馬鹿にされる。
そこで突然義勇兵が歌い出して、みんなで盛り上がる。
義勇兵の中に、ネタバレCMで森雪を襲ってる短髪の女性も混じってますな。この人達結構重要キャラっぽい。
それで総統がニヤニヤしながらゲームやってるところで、CM。

「今の僕らは、彼らにどれくらい近づけただろう」

ガンダムのブルーレイボックスのCMやってましたが。ブライトさん19才。シャア20才。ランバ・ラル35才。
おっさんだと思ってたブライトさんが19だったと知った時は、ほんとビックリしたもんだ。

スパロボOEのCM初めて見た。
500円のヤツ、ダウンロードはしたけどまだやってない!

そして後半戦。
また酒を飲む相手でも探しているのか、艦内をぶらつく艦長。
そこにやって来るイケメン。

南部さん「整備を怠るなよ、波動砲があればヤマトは無敵さ!」

南部さんどんだけ波動砲が好きなんだ。わざわざメンテルームにまでやって来るとは。
南部さん達が来たので、気まずくなったのか去って行く艦長。
頭上注意のところを通りかかると、そこには岬百合亜が待ち構えている。

岬百合亜「その奥にあるモノは、戦うためのモノ」

なかなか異色の組み合わせ。
さすがに未成年に酒を飲ませるわけにはいかないので、艦長自ら紅茶?を振る舞う。
そして岬百合亜の説教タイム。

岬百合亜「波動エネルギーは、武器ではない。武器にしてはいけない」

波動エンジン設計図を渡したのはイスカンダルに来るためのモノだったのに、勝手に武器にしてしまったと咎める岬百合亜。
ガミラスと戦うためにはしょうがないと艦長。

岬百合亜「そして、作ってしまった。真田が」

呼び捨てにされる真田さん。それではガミラスと同じだという。
こういう評価をされる真田さんが、なんかすごく格好良く感じる。
そして岬百合亜、星空を眺めながら「なぜ、たずねないのかな」

岬百合亜「どうして波動エンジンではなく、コスモリバースを直接持ってきてくれなかったのかと」

沖田艦長(それだと一話で終わるから……)

ではなくて、我々は試されているのかもしれないと、艦長。
人類が救うにたり得る存在なのかを、見届けて欲しいと熱く語る。
実際問題、ガミラスをどうにかしないことには遊星爆弾がひたすら降ってくるからな。。。
波動エンジンもらえなかったらヤマトで対抗もできなかったわけだし、コスモリバースなんて持ってこられたら地球はむしろやばかった。

一方ガミラス。
最高機密の秘密兵器を眺めるドメル将軍。
そしてドリルミサイル登場。
よかった。これにもにもやっぱり出てくるか。ドリル!
一方メルダさんは、知り合いが捕らえられてるところを目撃。
反乱軍みたいな人達と合流。ガミラスのごたごたはまだ続きそうです。

それでヤマトでおなじみの会議。七色星団をどうするか。
レーダーとか色々やばそうだし、ワープも広すぎて無理。
通り過ぎるのはかなり危険なので、迂回コースを考えたと島大介。
でも沖田艦長は、迂回すれば敵に態勢を整えさせることになると、却下。
まっすぐ七色星団を進むことに決定!

島大介(やっぱり……)

それで、物憂げに家族のホログラフィ?を見詰めるドメル艦長。
沖田艦長も同じように家族の写真を眺める。
こういう敵味方がシンクロしてる感じいいなぁ。。。

ドメル将軍発進。
全艦に七色星団を目指すことを通達。
ほんとに来るのか疑問を呈するハイデルン。

ドメル将軍「彼らは来る。ヤマトの艦長が私の思ったとおりの男なら」
沖田艦長(もし敵が、あの時の指揮艦だったら)

熱い。しびれるのぅ。
このお互いわかり合ってる感じがほんとしびれるのう。
考え分かっているなら、沖田艦長も迂回すれば安全に進めたわけで。
それをあえて戦う方を選ぶとか、なんて粋なのかと。武人やのぅ。

それでヤマト、フラーケンに発見されて、ドメル艦隊の戦闘機がぞくぞく出撃。
ライル・ゲットーさんも「あとは頼みます」とか意味深なこと言って出撃。

ヤマトの方も航空隊が出発直前。山本玲だけは切り札で待機。
決戦を目の前にして、びびる小橋。
あのムキムキマッチョとコスプレの写真は小橋のでしょうか。
写真とか出てくるとやばいんだよなぁ。死亡フラグというか。
血まみれの手で写真を手にしてる様子が目に浮かぶよう。
……と言うか小橋って誰よ!

そして細目が久し振りの登場。

細目「宇宙人なんて信じるな。信じたらみんな死ぬ! 死んじまうんだ!」

細目、切羽詰まってます。
異星人にトラウマでもあるのか。普通に遊星爆弾の被害者かな。

というか細目も役職が「保安部長」のままだな。
新見さんはなんだかんだで復帰できるかも知れないけど、細目はさすがに保安部長に復帰は無理だろう。
「罪人」とかにしといた方が……(オイ

岬百合亜「彼らは来た。戦いと共に」

それで敵と合流して航空隊出撃したところで、終了!

第19話 彼らは来た

こんないいところで一週休みかい。
「彼らは来た」って、ノルマンディー上陸作戦のドイツ視点のドキュメントでそういうのがあるけど、そこからとってるのかな?
あの本読んでみたいけど、ヤマトの設定資料集ばりに高いんだよな……。

それで、背景が間に合わなかったのか真っ黒い画面で新エンディングテーマ。
CM隔てて、艦長からの重要なお知らせ。
プレゼントを用意したとのこと。視聴者からすればこれは千載一遇の好機。

沖田艦長「全艦、第一種応募受付態勢発令。うけ~つけ~はじめ!」

熱い。。。こんなに熱いプレゼント予告初めて聞いた。

マギの二期のCMもようやくはじまった。

世界が、運命が、震える。

いきなり深刻な雰囲気。アリババいきなりびびってる。
これはこれで楽しみだけど、ヤマトに終わって欲しくない。うぅむ。

そしておさらい
第01話
第02話
第03話
第04話
第05話
第06話
第07話
第08話
第09話
第10話
第11話
第12話
第13話
第14話
第15話
第16話
第17話
第18話


第18話 昏き光を越えて

こんばんは。
今日もドキドキのプリキュアを見ていたのですが。
OPが地味に変わった。EDは完全に変わった。
エースとレジーナがようやく出るようになった。なんか宿敵同士って感じでかっこいい。
しかし出番少ないのぅ。遊んでるシーンにちゃちゃっと描き足してやればいいのに(笑)
提供のところも変わってましたが、アグリの顔面に思いっきり提供が被さっていてちょっと面白かった。

今回茶道やっていましたが。
マナさんは茶道というか正座が苦手らしい。
完璧超人だったマナさんも最近だいぶ普通になって来た気がする。むしろアリスが完璧超人になりつつあるような。
マコピーは曲芸を披露していた。さすが芸能人。

エースは五分しか戦えないらしい。
ならばエースは全員が変身したの見届けてから変身したほうがいいな。
でないと一分ちかくを棒立ちで過ごすことになる!
変身すると大人になるのは、平和を願う気持ちが強いかららしい。
なんかそれだと大人にならない人達は気持ちが弱いみたいで、ちょっと微妙な設定な気がしなくもないけど気にしない。

大食らいとオカマの友情パワーでジコチューもさらにパワーアップしていた。
レジーナのより強そうですな。敵も徐々に強くなっていってこの油断ならない感じがいいな。

そんなわけで日記ですが。
今日も宇宙戦艦ヤマトを見ました。スペース2199。
今回は一時間スペシャル!!!!!
とはいえ18,19話の二話連続って形だったので、一話ずつ感想書いていきます。。。
今の段階ではまだ19話を見てなかったりするので、これ書き終わったら見る!

それで18話。
ゼーリックさんを倒す回。
観艦式とかやってるからやばそうだなぁ、とは思っていたが。核撃ち込まれるよりもすごいことになっていた。
ゼーリックさんとこんな形で決着つけるとはのぅ。
「どうやって勝つんだ!」としか言いようのない大軍勢に勝ってしまう流れは非常に燃えた。

ゲールさんも大活躍でした。
この人がこんな大活躍するとは考えもしなかった。ヤマト恐るべし。
自分の保身と出世のことしか考えてないような人かと思っていましたが、なかなか忠義の熱い男であった。
脱出支持も素早くて、この人意外と有能なんじゃないかと言う気がしてきた。
その気になればドメル将軍とも渡り合えるなきっと。

そんなヤマト。
これまでのおさらいとOPを乗り越えた後、本編。
ワープゲートを眺めるイケメンの南部さん。

南部さん「こいつの向こうにバラン星がねえ。単なる、灯台のつもりだったんだろ」

バランがワープネットワークのハブステーションで、コレを使えば大マゼランまでひとっ飛び。

南部さん「驚いたと言えば岬くんもだな。まさかイスカンダル人が憑依していたなんてさぁ」

驚くイケメン。すでに岬百合亜が憑依されていることは、艦内に知れ渡っている様子。
先週、岬百合亜と森雪が対面したところで終わってたけど、あれは結局どうなったんだろうか。

それで艦長室。
岬百合亜の協力でゲートコントロールシステムは完成。お礼を言う真田さん。

岬百合亜「言葉でなく、その行動で」

すっかり安定して乗っ取られてますね。岬百合亜。
星名透も物憂げな表情でそれを眺めていましたが、さぞかし心配なことでしょう。

星名透(これじゃラジオヤマトが……)

それでコントロールシステムは鹵獲したガミラス機に搭載。
それを使って帰還な任務をしなければいけないとのこと。
その人選は航空隊のロン毛の人で決定。イスがたくさんあるところで、一人決意を固めるロン毛。

山本玲「意外ね、こんな任務に志願するなんて、らしくないじゃない。一体、どういうつもり?」

お行儀悪くイスに座る山本玲。
山本玲ってロン毛に対してはため口だったのか。隊長に対しては敬語ですよね。当たり前か。
いつも一人でぶすっとしてるもんかと思ってたけど、仲間とは結構フランクに話すんだな。
相変わらず出てくるたんびに印象が変わるなぁ。

それでロン毛。
候補生だった頃、空を飛ぶ偵察機を見てすっげぇきれいだと思って、それ以来偵察志望になったとのこと。

山本玲「一つ忠告。偵察は戻ってくるのが任務。必ず戻ってくること。いいわね」

うぅむ、友情。今日の山本例はなんか妙に男前だ。

一方、自由浮遊惑星バラン。
厳めしい顔で腕組みをするゲールさん。ワープしてきたゼーリックさんを出迎える。
こんな大々的な観艦式をこのバランでやってくれることに、感謝の意を述べるゲールさん。

ゼーリックさん「この未曾有の困難に際し、帝国を一つにまとめ上げる。それこそが、この私に課せられた使命なのである!」

息巻くゼーリックさんに、ゲールさんちょっと引いてます。

山本玲「三時間!?」

状況偵察と、マゼラン側ゲートの確認をロン毛は三時間でやって来なければ行けないとのことで、ビックリする山本玲。
ゲートが使い物にならなかったらとっとと離れなければ行けないので、三時間経ったら容赦なく見捨てるとのこと。
それでロン毛出発。
山本玲がえらい心配してるので、惚れてるとかそういう話なのかと一瞬思ってしまったが、あの人が惚れてるのは古代進か。
兄は偵察して出てったまま戻ってこなかったんでしょうか。

ロン毛。ワープしてバランにたどり着くと、観艦式の真っ最中で数万の軍勢がびっしり。
ヤマトが通ろうとする時に限ってめんどうなことになってます。

その観艦式に紛れて偵察するロン毛。
バランの中央に謎の人工物を発見するも、周りから怪しまれて退却。
残り時間は、あと11分。真田さんの補助エンジン始動の合図に、びびる古代進達。
沖田艦長が眺めてたデジタル式の懐中時計かっこいい。

激戦のロン毛。
周りに追い掛けられながら、必死でワープゲートまで逃げる。

ロン毛「俺もあんな風に……強く、気高く、美しく!」

ピキーン! とヘルメットが割れて戦闘機が爆発したところで、CM。

CMはもう百回泣くことは完全に消滅した様子。
その代わり聖闘士星矢のブレイブ・ソルジャースなるゲームのCMをやっていた。
50以上の闘志が参戦!!
知らないうちにずいぶん増えたな……天敗星トロルのイワンとか入ってるんだろうか。

CM明け。
爆発したと思ったのはワープしただけだったみたいで、しっかり帰ってきていたロン毛。
今回はロン毛で30分もたすのかと思って見てたけど、意外と早くのご帰還だった。
ボッコボコの戦闘機を眺める航空隊の皆さん。
こわれた戦闘機のだいだい色の部分が、一瞬ぐしゃぐしゃになったロン毛かと思ってしまった。
ヘルメットも割れて戦闘機もあんな壊れてるのになってるのに、よく大丈夫だったな。
ロン毛は軽傷なようで、保健室で寝てます。それを山本玲が看病。

真田さん「彼が持ち帰ったデータがコレです」

スイッチを入れる星名透。
この人、正体明かして以降レギュラーメンバーとよく一緒にいるようになりましたね。
細目もどっかいっちゃったし、保安部の仕事は大丈夫なのか。

それでロン毛の情報。
バラン星はその中心部にゲートシステムのためのエネルギープラントを持つ人口の星。
マゼラン側のゲートも確認されたとのこと。
でも、ちょうど観艦式の真っ最中なので、ものすごい数のガミラス艦が集まっているとのこと。
スクリーンがガミラス艦の表示で真っ赤になって、なぜか会議に参加してる原田真琴も引きぎみ。

南部さん「いくら何でも……」

さすがにコレはヤバイとのことで、迂回を提案する真田さん。
しかし艦長は「変更はない。敵中に活路を見出すのだ!」
艦長にそんなこと言われると、もう周りは何も言えません。南部さんはきっとびびってる。

一方ガミラス。観艦式で、ゼーリックさんが重大発表。

ゼーリックさん「偉大なる我らが総統、アベルト・デスラーがこの世を去られた」

涙を流しながら、帝国を導く崇高なる使命に魂を打ち振るわせるゼーリックさん。
総統の死を隠し続ける中央の奸物達に鉄槌を下すことを宣言。ゲールさんは冷や汗。

ゼーリックさん「根こそぎに! 容赦なく! 断固として――」

熱く演説しているところに、ヤマトが突入。思う存分撃ちまくる。
興を削がれて一瞬冷や汗を流すゼーリックさんですが、すぐに思い直す。
コレこそ吾が輩にヤマトを撃てという、神の啓示と指をさす。

ゼーリックさん「成敗!」

それで撃ちまくるけど、遊軍が邪魔で同士討ちのガミラス軍。これが沖田戦法。
それでも戦うのをやめないゼーリックさん。ゲールさんもどん引き。
ゲールさんだって以前、腕組みの人巻き添えしてヤマト倒そうとしてたから人のことは言えないけども。
あれは二等市民だったからかまわないのかな。

沖田艦長「食い破れ!」

艦長かっけぇ。。。なんて頼りになる人なんだ。
そりゃ徳川なんとかさんも「この人がいれば大丈夫」って言うわけだ。
それで火力を前方に集中して進撃のヤマト。
でも、結局攻撃食らってバランに撃沈。

ゼーリックさん「ヤマト、バランに死す」

勝ち誇るゼーリックさん。しかしそこに、デスラー総統から通信が――

総統「ご機嫌はどうかね、ゼーリックくん。先ほどはご高説を賜り、感銘の至り」
ゲールさん「そうとうかっかぁ!」

総統いいタイミングで出てくるなぁ。余裕のコメントも素晴らしい。
暗殺計画はセレステラさんがすでにつかんでいたとのこと。死んだのは影武者。
総統の横にフラーケンがいましたが、前にヤマトと戦ってる最中にセレステラさん達と交代して去って行ったのは、コレに対処するためだったのかな?
動揺するゼーリックさん。

総統「なにか言い残すことはあるかね? ゼー」

総統がゼーリックさんのモノマネをしてる最中に、ディスプレイを抜くゼーリックさん。全部聞きたかった。
それで必死で演説をしようとしたところ、ゲールさんが後ろからバキューン。

ゼーリックさん「愚かなりげぇぇるぅぅぅぅ」

ゼーリックさん死す。もうあの声が聞けなくなるなぁ。。。
で、まるでゼーリックさんが死ぬのを待っていたかのように、ヤマト復活。
ワープゲートを背にして、バランに向けて波動砲を発射。
バランを爆発させ、艦隊を巻き込んで消滅させると同時に、波動砲の勢いで後ろに進んでヤマトはワープゲートに退却。
ヤマトすげぇ。。。。相変わらず容赦ない。

波動砲で後ろに進むくだりは、空想科学大戦ってマンガを思い出すな。
全エネルギーを波動砲で撃ってしまったら、その勢いで後ろに飛ばされて逆噴射もできずに宇宙をさまようことになるとか突っ込まれてましたが。
実際は重力アンカーなるもので衝撃を吸収してるらしい。Wikipediaより。

ともかくそれでヤマトが隔壁を開くと、そこは大マゼランが広がっていた。

岬百合亜「ただいま、母なる星の海よ」

第18話 昏き光を越えて

ゲールさんはちゃんと逃げられたのだろうか。
それにしてもあんな大軍勢にたった一隻で勝ててしまうなんて、よく考えるなぁ。すげぇなぁ。
ヤマトの戦いは毎回なんかすごいものを見せてくれる。
あぁ、おもしろい。。。

それでCMもなく、終わったはずの合唱がはじまって19話が開始。
とはいえまだ見てないので、感想は明日あたり上げます。。。

そしておさらい
第01話
第02話
第03話
第04話
第05話
第06話
第07話
第08話
第09話
第10話
第11話
第12話
第13話
第14話
第15話
第16話
第17話

2013年7月30日 (火)

第17話 記憶の森から

こんばんは。
今週もドキドキのプリキュアを見たのですが。
今週は六花がまたまたなやむお話。六花の話っていい話が多いような気がする。
記憶回復して敵に戻ったイーラを見て、六花が「よかった」っていうくだりがとてもよかった。
なんか「病気の子供はいないんだ」のCMを思い出してしまった。

イーラが最後の包帯捨てるシーンもかっこよかった。
イーラ記憶失ってえらいいいやつになってましたが、レジーナもキングジコチューの娘か微妙なことになってたし、あの三人組みも実は元々はいいやつだったとかそういう展開になったりするかな。

それで悩みを克服してダイヤモンドもパワーアップ!
ダイヤモンドシャワーを食べると頭がキーンとするようになった。うむ。。。

と言うわけで日記ですが。
ヤマトの2199を見ました。2199。
今回は前回が熱かった分地味な回でしたが、真田さんは熱かった。
古代進の兄のことを熱く語ったり、死んだと思ったら生きてたり。
旧ヤマトでも真田さんが古代進に語る回がありましたが、あれは七色星団のあたりだっけ。
あの回楽しみにしてたんですが、あの回の代わりなのだろうか。会話の内容はだいぶ違った気がしますが。
似たようなこともう一回やってもしょうが無いと思うけど、あの話はやるのだろうか。うぅむ。

そんなヤマト。
微妙なOPのあと、CM無しでいきなり本編。
片肌脱いでる新見さん。原田真琴に包帯を巻いてもらっています

新見さん「道に、迷ってしまったんです」

スッカリ落ち込んで星名透に連れて行かれるまま、営倉(?)に。
営倉入りだけで許されるのかな。クーデターの首謀者の一人の割にはえらい軽い気がするけど。
というか新見さんよりも細目の処遇が気になるのだが。。。すでに宇宙の藻屑になってたりするのだろうか。

森雪も薄暗い部屋で、なぜか下着姿で土方さんのビデオレターとかを眺めてる。
こっちは営倉じゃないよな……? なんでみんな明かりを点けない!
そして会議室。

島大介「我々はすでに、航海日程から35日の遅れを出しています」

でもゲートを使えば3万光年短縮できて、その近傍にあるゲートをコントロールする衛星を攻略することが鍵とのこと。
それで先週古代進が持ってきたあれには、そのシステム衛星の管理者の名前も記されていたともったいぶる真田さん。いらつく古代進。

古代進「もったいぶらないで教えて下さい!」
真田さん「ガミラスだよ」

そんなガミラス。
本星に召還されたドメル将軍は、ゼーレみたいなところでデスラー総統暗殺の容疑で裁判にかけられてます。
ヒスさんが裁判官をやってます。いつも下に見られてるヒスさんも、こうしてみると貫禄あるな。

デスラー総統のバラン視察を把握していたのは、ドメル将軍とディッツ提督だけだそうなので、あやしいとのこと。
その上、奥さんも反政府運動で拘束されている。
そんなわけで、全会一致で死刑!

ゼーリックさん「ドメルに死刑判決が出たぁ」

大喜びのゼーリックさん。バランで行われる観艦式に行く途中の様子。
観艦式とか……核とか撃ち込まれないだろうな。ドメル将軍の中の人が中の人だし。

ドメル「バランよ! 私は帰って来た!」

メルダさんはドメル将軍の奥さんが強制収容所に連れて行かれるのを遠くから眺めてる。
やっぱりディッツ提督も捕まって収容所行きなのかな。
メルダさんを後ろであやしげな人が見てましたが、反乱軍の人達かな?
反乱軍に身を寄せて、奪還作戦とかやったりするのかもしれん。
そういえばヒルデってもう出てこないのかな。スッカリ忘れてたけど。

一方ヤマトの諸君。
亜空間ゲートを眺めるイケメンの南部さん達。

島大介「あれが亜空間ゲートか」
南部さん「死んでるように見えるけど」

メガネを直すイケメン。

北野哲也「ほんとにあんなんで、何万光年もワープできるんですか」
岬百合亜「できるわ」
酒造さん「できんよ」

違う場所で変に会話が繋がってる。
それで酒造さんと南部さんと沖田艦長が、謎の小会議。
なんか隠してたみたいです。それを沖田艦長が自分の一存で開示すると決意。沖田艦長の一存。

一方古代進と森雪。
二人がぼーっと突っ立っていると、山下清とその仲間が森雪が異星人だったのが残念とか愚痴りながらやってくる。
それを思いっきり森雪に聞かれる二人。
森雪が異星人だって言われた件って、あの艦橋にいたごく一部の人しか聞いてないと思うんだけど、すっかり艦内に噂が広がってるみたいです。
地球側が先制攻撃した件も速攻で広まってたし、相変わらずオープンな船だ。
沖田艦長隠し事が嫌いみたいだから、例え森雪の人権にかかわるようなことであろうと、容赦なく公表しまくってるのだろう。
でも予想外に森雪に対する乗組員の反応がシビアだったので、あわててユリーシャのこともばらなきゃならなくなったとか(笑)

メガネ「百式、発艦準備完了してます!」

百式なんて搭載されてるのか。クワト(ry
それで百式に乗ってシステム衛星に旅立っていく、古代進と森雪と真田さん。
古代進は先週もビーメラ4にお使いに行ってたし、やたらとこき使われてます。

相原義一「副長は何で森さんまで連れて行ったのかな」
北野哲也「イスカンダル人だからじゃないですか」
南部さん「違う! 彼女はそんなんじゃない!」

必死で弁解する南部さん。うるさいので私語を慎め! と島大介に怒られる。イケメンなのに。

一方、システム衛星に降り立った三人。
この衛星は、ガミラスが降り立つよりも古い文明が作ったとのことで、それをガミラスに汚されたと思うのかな、と森雪が複雑な面持ち。

真田さん「汚れちまった悲しみに、今日も小雪の降りかかる、か」
森雪「男塾ですね!」

じゃなくて中原中也。
中学の頃、現代文の授業でひたすらノートに書き写したもんですが。。。ゆあーんゆよーんとか。
それでそんな古いアニソンじゃなくて詩人をイスカンダル人が知ってると思うかと、知っていた森雪に指摘する古代進。
ちょっと元気の出る森雪。外国人の方が勉強してて意外と詳しかったりすることもあるけどな。
そこに変な警備ロボが現れて、用心しながら進んでいく三人。

一方、営倉でくつろぐ新見さん。
新見さんや古代守達と一緒に写ってる写真を見て、思いにふける。

新見さん「先生はいつでもそうでした。迷った時、いつも道を示してくれた」

回想。
どこかの研究室にいる微妙に若い新見さんと真田さん。
制服の首回りが、思いっきり防衛大学。
そこに古代守がやって来て、中原中也の文庫を手渡す。

古代守「数式にしか興味ないと思ったろ」
新見さん「うん……え、ちがいます!」

新見さんのキャラが若干違う。なんか初々しい。
それで古代進が迎えに来たので、かけてさって行く古代守。
遠慮のない人と愚痴る新見さんに、真田さん「きみも、正直になったほうがいい」
数式にしか興味ないどころか、意外と人心にも鋭い真田さん。

それで現在の真田さん達。
歩きながら森雪にユリーシャのことについて話す真田さん。
例の事故では、森雪だけでなくユリーシャも一緒に巻き込まれていたそうです。
それで森雪は記憶を、ユリーシャは意識をなくす。
イスカンダルへはユリーシャが導いてくれるはずだったのに、意識を失ってしまってやばいことに。
仕方がないので、人道的にヤバイのは承知の上で自動航法装置にユリーシャ本人を仕込んで、記憶をトレースしながらヤマトは進んでいるとのこと。
航路図とかがあると言うのはみんな嘘たったんだそうな。

だから新見さんは信用できずにイズモ計画やりたがったんだな。
どの辺までこの情報って出回ってたんだろうな。細目は知ってたんだろうか。

ともかくそれで中核まで進んだところで、CM。

刹那「きみが、ガンダムだ!」

100回泣くことは遂に消えた。その代わり久し振りに攻殻機動隊のCMが復活。

それでCM明け。
スマホを駆使してシステム衛星中核部の扉を開ける真田さん。
ここからは私の仕事だと一人で中に入っていく。
システムを調べる真田さん。

真田さん「どうやらこのシステムを再起動すると、大量の中性子が数秒間放出されるようだ」

どんなシステムだ。ブービートラップか何かなんでしょうか。
ともかく、扉をロックしてそっちは安全だからと淡々と仕事を続ける真田さん。

古代進「なにやってんだあんたは!」

悲愴感漂うBGMが流れるなか、古代守の話を始める真田さん。

古代進「兄さんと、真田さんが友達?」

知らなかったのかと。
真田さんは、親友だったのにメ号作戦が陽動だったことを告げられずに自責の念に駆られている様子。
回想で、メ号作戦に出撃する古代守を見送る真田さん。

真田さん「新見くんとは会ったのか?」
古代守「別れたんだ、俺たち」

付き合ってたことも知らんかったのに、いきなり別れないでくれ!
もしかしたら、新見さんは古代進の姉になってたのかもしれんのか。うぅむ。

それで真田さんに文庫を託して、1話で流れてたあの歌のBGMと共に出撃していく古代守。うぅむ、もの悲しい。
事実を告げられなかったと後悔する真田さんに、古代進はそれでも兄はやり抜いちまう男だからとなぐさめる。

真田さん「そうだな、そういうヤツだ……古代、弟は立派におまえの後を継いでいるよ」

あぁ、真田さん熱いなぁ。。。
こういうセリフってなんかえらい感動する。志を受け継ぐみたいな感じがいい。

それでスイッチオン。制御室に中性子が発生。
ロックが解除されたのでえ中に入ってみると、真田さんが跡形もなく消えている。打ちひしがれる古代進。

古代進「俺はもっと聞きたかったんだ……俺の知らない兄さんの話を。あなた自身の話を!」

兄の親友と知って真田さんに俄然興味が湧いてきた古代進。
前は人間性が欠けてるとかひどいこと言ってたのに(笑)
兄については新見さんもいろいろ知ってるだろうから、今度聞いてみるといいだろうな。
知りたくなかったことも色々教えてくれるかもしれませんが。性癖とか。

ともかくへこんでいると、水の中から蘇ってくる真田さん。生きてたんかーい!
中性子は水を通りにくいとのことですが。
当時の人達も、スイッチ入れて速攻で飛び込んでたんだろうか。
ハイテクかつアナクロなシステム。

古代進「まったく、あなたって人は」

それで帰還。
真田さんが中原中也の文庫を古代進に渡す。
いつも真田さんが飯食いながら読んでたやつが、まさか兄の形見とは夢にも思わなかったろうな。
カロリーメイトの破片とか挟まってたら嫌ですが。

そして最後に、沖田艦長から重大発表。
イスカンダル人が船に紛れ込んでるけど、それは乗組員ではない。

沖田艦長「彼女は、自動航法室で眠っているのだ」

乗組員一同(そんなところで寝かすなよ)

それで森雪が頭上注意の扉をぷしゅーと開けて、自動航法室の中に入り込む。
あの頭上注意はああいう仕組みになってたのか……。てっきりあの通路の先に自動航法室があるのかと。
それでユリーシャの姿を見ていると、後ろから岬百合亜がやって来て「私が、イスカンダルのユリーシャ」

第17話 記憶の森から

なんだかいいところで終わってしまった。
来週はこの二人の会話からはじまるのだろうか。普通に違う話になってそうな気もするけど。
そういえば今回は珍しく山本玲が出てこなかった。

そして今回はなんと次回予告がある。次回予告がある!!!
しかも一時間拡大SP。

「七色星団での死闘が今、はじまる」

七色星団ってあのドリルミサイルが出てくるヤツか。
一時間ぶっ続けで七色星団での戦いやるのかな。あっついなぁ。。。

総統「テロンの諸君、見てくれるだろうね」

デスラー総統にお願いされたら見ないわけにはいきませんな。
というか総統なに普通に復活してるんですか。

しかし一時間はいいんだけど、日記書くのがきつい!
30分でも結構時間かかってるというのに、倍!!
月火の二日態勢になるかもしれないのであしからずです。。。

そしておさらい
第01話
第02話
第03話
第04話
第05話
第06話
第07話
第08話
第09話
第10話
第11話
第12話
第13話
第14話
第15話
第16話