2020年3月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« 動物戦隊ジュウオウジャー 第8話 「サバンナのメロディー」 | トップページ | 魔法つかいプリキュア! 第9話 「さよなら魔法界!?みらいとリコの最終テスト!」 »

2016年4月 3日 (日)

スマイルプリキュアの40と41話!

こんばんは。   
昨日も例によってスマイルプリキュアを二本連続で見ていたのです。   
ジュウオウジャーの所にこんな長いのを書くわけにもいかんので別枠です。   
しかし危ないところだった。    
名前で週間予約しているのですが、EPGが上手く更新されてなくて、19時からの分が「未定」のままで予約が働いていなかった。    
直前になって気がついて予約したけど、あやうく失敗するところだった……。    
 
それで一本目!    
vlcsnap-2016-04-03-22h17m25s992   
最後の熱血人生シリーズで、アカネが宝物をもらう話。   
お好み焼き作ったりお笑いやったり初恋したりしてきたアカネの人生も、ついに完結です。   
……死ぬみたいだな(コラ    
ドキプリでは六花がよく悩んでましたが、個人回のタイトルに法則性があるのってなかなか熱い。    
vlcsnap-2016-04-03-22h12m03s954   
アカネ「うちの名前は日野あかね。太陽サンサン元気が取り柄の中学二年生や」    
   
この一話でみゆきがやった自己紹介風に始まるところからして、これまでとは違う雰囲気がただよってます。    
OPの場面を劇中で入れてたり、スマプリって素材の生かし方が独特でいいですな。    
   
しかし知らないうちにアカネってバレー部のエースな感じになってたんですな。    
2話ではエースの子にぼこぼこにされてましたが、あれからだいぶ上手くなったんでしょうか。    
というか、アカネがバレーやったのって2話以来か?(笑)    
中盤に一回くらいバレー回あってもよかった気がする。    
vlcsnap-2016-04-03-22h19m24s592   
このベッドの上でアカネが「うれしいなぁうれしいなぁ」ってよろこんでるシーンがすごく好き。    
スマプリの色んな場面の中でも、2番目くらいに好きだったりする。    
今回はアカネの感情がド直球に描かれていて見ててちょっと恥ずかしくなるくらいでしたが、それだけに喜びも悲しみもまっすぐに伝わってきて、えらい心に残る。    
ベタで先の読める展開ではあったけど、それでもなお感動させされる小細工無しの力強い脚本という感じです。    
こういうまっすぐな話を書けるって、なにげに凄いことだと思うのです。大人ってどうしても斜に構えてしまいますからな。
vlcsnap-2016-04-02-23h30m15s151    
やよいちゃんの顔芸も面白かったですが、今回もじゃんけんなかったですな。    
次の回はさすがにあったけど、あと1、2回くらいだろうか。    
しかも今後はみんな重要回だから全部チョキだろうな。    
vlcsnap-2016-04-02-23h28m50s627    
ウルフルン「てめえら全員、ぶっ殺してやるう!」    
   
ぶっ殺してやるなんてセリフをプリキュアで聞くとは……ぶっ壊してやるかもしれんけど。    
今回ウルフルンひたすらガチでしたな。    
「俺はお前のことが嫌いだったんだよ!」とか、先週まであんなに楽しそうに遊んでたのにつれないな…(笑)    
「ピエーロ様っていったいなんなんだ!」ってセリフも、最初聞いた時は衝撃的だったなぁ。    
ウルフルン達はピエーロがなんなのか知らずに仕えてたんですな。    
vlcsnap-2016-04-02-23h27m48s311    
アカネが自分の宝物がみゆき達だったことに気がついて、逆転する展開も非常に熱かった。    
文字通り燃えている。熱血人生ですな。    
vlcsnap-2016-04-02-23h25m49s673    
アカネ「うちの名前は日野アカネ。太陽さんさん元気が取り柄で、友達が宝もんの中学二年生や!今日も明日も熱血パワーで絶好調!」    
   
最後にまた自己紹介で締めるのも趣ぶかくていいですな。すばらしいのう。    
   
それでいったん終わった後、42話。    
引き続きスマイルプリキュアをお楽しみ下さいみたいな変則的なナレーションをちょっと期待したけど、いつも通りだった。    
   
次は最後のやよいちゃん回ですな。    
やよいちゃんがマンガコンテストを目指して漫画を描くという、一つのことをやり遂げる尊さを描く身につまされる話。    
ちょっと勘違いしてたけど、やよいちゃんってこの回までは特に漫画家目指してたわけではなかったんですな。    
ベレー帽かぶってGペンまで持っているので、てっきり手塚治虫や藤子不二雄を目指して漫画描きまくっているものかと(笑)    
モブ男子の「賞に出してみたら」の一言を切っ掛けに意識するようになったみたいですが、やよいちゃんの人生を、みゆき達じゃなくてモブが変えてるって所がなかなか熱い。    
   
しかし理解ある男子だな、あのモブ男子。    
ハピプリのピースのあいさつの時にも書いたけど、私が中学の時にも授業中も休み時間もひたすらドラゴンボールみたいなマンガ描いてるリアルやよいちゃんみたいな女子がいたのですが、男子からはキモがられていたからなぁ。。。    
私も当時から小説書いてるような人間だったんで全然キモイとは思わなかったのですが、話しかける度胸もなくどんなマンガ書いてんのかすれ違い様にちらちら見たりしていたもんです。    
あの子は漫画家になれたのかのう。やよいちゃん見るたび思い出す。    
vlcsnap-2016-04-02-22h28m33s610    
一晩でミラクルピース表紙が完成。    
しかし改めて絵が上手いなやよいちゃん。すぐにプロになっても遜色ないレベル。    
一晩でこれだけ描ければ立派なものだと思いますが、モブ達は「まだ中身ができてないのかよ」と無情な反応。    
デスノートのジェバンニじゃあるまいし、一晩でそんなに描けるかと(笑)    
この描き手と読み手の齟齬がほんとリアル。    
vlcsnap-2016-04-02-22h13m49s367    
みゆき「やよいちゃんならきっと大丈夫。頑張ってね」    
やよい「うん、ありがとう」    
   
まわりの屈託無い応援に、複雑な笑み。    
この追い詰められていく感じがみていて辛い。    
vlcsnap-2016-04-02-22h57m24s903    
敵「しょせんお前はそこの泣き虫に作られた存在。強いミラクルピースなど存在しないのだ!」    
ミラピ「私は絶対に諦めない」    
   
ミラクルピースかっこいいな。    
この頃はキュアミラクルなんてプリキュアが出てくるとは思いもしなかった。    
そしてピースも叫ぶ。    
vlcsnap-2016-04-02-23h16m28s835    
ピース「私は泣き虫で、一人じゃ何も出来ないって思ってた。だから強いヒロインに憧れてミラクルピースを作り出したんだって」    
オニ「その通り。だからそんなもの幻だって言っているオニ!」    
ピース「違う! ミラクルピースは私の中にちゃんといる! 私の中にあるほんの少しだけある強い心が、ミラクルピースなの! 私、漫画を描くのが好き。その強い気持ちがある限り、私は絶対に諦めない!」    
   
ミラクルピースは憧れではなく、自分自身だった。。。それに気づくこのくだりはほんとに好き。    
自分の作り出すキャラクターは、みんな自分の中にあるものからきていとも言いますしね。    
傷つきながら戦うミラクルピースの姿は、やよいちゃんの心そのもの。やよいちゃんの心が、必死で漫画を描こうと頑張ってる。    
ここでくじけたら、もうやよいちゃんはミラクルピースを描くことは出来なくなっていたでしょうね。    
vlcsnap-2016-04-02-22h30m35s899    
そしてピースがスーパーサイヤ人に(違    
このピースほんとかっこいいな。    
それでみゆき達もやって来て勝利ですが、みゆき達絶対遠くで二人のやりとり見てたと思う(笑)    
れいかさんも見守るのも大事みたいなこと言ってたし!    
vlcsnap-2016-04-02-22h52m49s833    
やよい「私の名前は黄瀬やよい、ちょっびりなきむしだけど、一度決めたことは最後までやり抜く頑張り屋さんなんだから!」    
   
最後がんばり屋さんって言い切るところが、自信のなかったやよいちゃんの成長が見えていいですな。

vlcsnap-2016-04-02-22h32m32s648   
しかしアカオーニさんでかいな。原稿がメモ帳に見える。   

ともかくそんなわけでやたら濃かった二話連続は終了。   
次はなおちゃん回ですな。    
あの話はスマプリで一番シリアスなんじゃないかと思う。下手したら死人出てたし…!

« 動物戦隊ジュウオウジャー 第8話 「サバンナのメロディー」 | トップページ | 魔法つかいプリキュア! 第9話 「さよなら魔法界!?みらいとリコの最終テスト!」 »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

今回のやよいちゃんは視聴3回目ですが、やっぱりこのお話は何度観ても最高です! 録画は無事に成功できていました。
アカオーニ戦のピースの台詞が熱い!
この話の影の功労者は間違いなくモブ男子ですね。
彼がいなければやよいちゃんは応募していなかったでしょう。
あかねちゃんの宝物がプチッと潰される演出はゾッとするものがありましたが、アカオーニは破らずに返してくれるあたりが紳士ですね。しかもちゃんと内容を読んでくれているという。
本当はピースのことが大好きだったりして……と妄想している私がいます!

録画ちゃんとできててよかったですねえ。私は失敗しかけたので心配してました(笑)
ほんとピース回素晴らしいですね。やよいちゃんがくじけず立ち上がる展開はほんと感動します。
モブ男子、最後はミラクルピースごっこまでしていて、やたらノリがいいですしね。モブにしておくにはもったいない人材です。
ウルフルンだったら原稿破ってたかも知れませんね。アカオーニってエイプリルフール回でやよいちゃんが嘘告白してるときも待っててくれてたし、なんだかんだで優しいですよね。あれは絶対好きですよ(笑)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: スマイルプリキュアの40と41話!:

« 動物戦隊ジュウオウジャー 第8話 「サバンナのメロディー」 | トップページ | 魔法つかいプリキュア! 第9話 「さよなら魔法界!?みらいとリコの最終テスト!」 »