2020年3月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« 仮面ライダーゴースト 第7話 “早撃!伝説のガンマン!” | トップページ | 手裏剣戦隊ニンニンジャー 忍びの39 “牙鬼の息子、萬月あらわる!” »

2015年11月27日 (金)

映画 Go!プリンセスプリキュア Go!Go!!豪華3本立て!!!をみたっ!

こんばんは。
プリキュアの次回作が正式に発表されて、なにげに公式サイトもできあがってる今日この頃。
次は魔法使いらしい。
魔女を倒した後に魔法使いが主役になるとはな。ディスピア様の執念を感じますが。
タイトルロゴにくっついてるような三角帽かぶるんだとしたら、初の帽子かぶるプリキュアですな。
あとほうき使って戦うんなら、初の全員が武器標準装備のプリキュアになるな。
ビジュアルの公開がたのしみである。

来年の話はともかく。
今日は、先週プリキュアの映画見てきたのでその感想です。
なんかちまちま書き続けて結局一週間近くかかってしまった。

しかし時間は、やっぱり70分ちょっとなんですな。
三本立てだから少しは長くなるかと思ったら、今までどおりであった。
女児の集中力が云々って話も聞くけど、90分くらいやってるしそれくらいはやってほしいもんです。
まあ、たしかにレフィやってるあたりで集中力が持たずに泣き出してる子供いたけど!

それで、いたずらかがみ。
CGかわいかった。なんかプルプルしていて楽しかったです。うむ。
あとフローラだけかと思ったら、他の三人もしっかり出てくるんですな。
最後にちょっとでるだけだったけど、うれしかったぜ。
しかし結構あっという間に終わるので、内容は正直よく覚えてない(汗
あの鏡の中のフローラってどうなったんだっけ・・・・・・。

あとスタッフロールで、一瞬宮本加奈子って名前が出てきた気がして、まこぴー!? ってちょっと焦ったのですが。
あとでググってみたらやっぱり演技協力してたみたいですな。
フローラの表情とかは、宮本加奈子さんの演技が元にしてるらしい。あの舌だしてる変顔とかもやったのか(笑)
ともかくまこぴーの人が復活してて喜ばしいことですな。
来年のオールスターではしゃべるだろうか。

次に、パンプキン王国。
うん、おもしろかったと思う。
めちゃくちゃ熱かった去年とか、話がやたら凝ってた一昨年とかに比べたら見劣りしてしまうのは否めないですが、まあ、時間短くなっちゃったしな。。。
パンプルルヒメとの絡みがほとんどなかったり、マーメイドとトゥインクルが単なるやられ役というか、いまいち活躍できてなかったのがちょっと残念でしたが。
あとフローラが、精神的に折れそうになったりとかピンチになるようなくだりがほとんどなくて、おおむね順調に敵を倒しちゃったので、若干メリハリにかけたような気もした。
まあ、それでも十分面白かったですが。

短いなりに家族の絆とかしっかり描かれていて、なかなかいい話だった。
最後、王様達が「こんなもの!」って宝石とか捨てながら、パンプルル姫に走っていくシーンはちょっとくるものがあった。
敵のウェープさんもいい感じにゲスくてよかったし、怪物に変身するところとか迫力があってすばらしかった。

パンプルル姫も、なかなか凜としていて格好良かったですな。
塔に閉じ込められるという辛い状況にもかかわらず、悲嘆に暮れているわけでもなく落ち着いていて、とても大人な雰囲気を漂わせていた。
それに落ち着いている現在に比べて、幼い頃はすごく無邪気に描写されていて、あのギャップもよかったな。
自力で水晶を突き破って脱出したのは衝撃でしたが(笑)
あれってたぶん、国民達の頑張りを見て勇気づけられたとか、力をもらったとかそういうことなんだとは思うのですが。
そこに至るまでの描写がほとんどなかったので、なんか物理で解決したように見えてしまってちょっと笑ってしまった。
まあでもあんなことができるくらいだし、幼い頃は元気な感じだったから、意外とお転婆な性格なのかも知れない。

しかしあのパンプキン王国って、あの世界ではどういう立ち位置なんだろうな。
あの国の食品、日本で普通に販売されてるみたいだし、みんな普通に受け入れてたけど、ブルースカイ王国みたいに地球上のどっかにあるって設定なのだろうか。
国民を奴隷労働させて、力つきたら穴の中に捨てられるとか、やたらとシビアな描写があったのにはちょっと驚いた。

まあそれはともかく。
みなみさんときららの活躍がほとんどなかった代わりに、トワは非常に活躍してましたな。
ハルカの「トワちゃんがいない!」から、颯爽と登場するシーンはえらい格好良かった。。
最初から一人だけ不穏な感じに気がついてましたし、黒須くんの時といいトワは一貫して用心深いキャラをつらぬいてますな。

しかし、フェニックスブレイズが破れてしまっていたな。
本編だと一度も破れてないので、このまま無敗でいくか? と微妙に期待していたのだが、映画の方で破れていたとは。
なんか微妙にショックだった(笑)
あと敗れてないのは、現役のプランタン除けばエクラ・エスポワールだけか。
あれは破れずに終わりそうな気がする、というか今後出てくるのかどうかも微妙ですが。

地味にアロマも活躍していたな。
あのカリン様の塔を思わせるほどの高い塔を、力つきるまで往復しまくっていて熱いことになっていた。
最後の最後でシャムールさんが「やっと登場よぉ~」とかいいながらでてきたのも熱い。

この前大活躍だったゆいさんは、こっちでは例によって置いてけぼりでしたが。
それでも序盤にしっかりと見せ場(誘導係)は作っていた。さすがです。
あとスタッフロールが、ユイさんが笑顔で出迎えてる様子で締めてる感じになってたのは、なかなか粋な演出だったと思う。
おかげでほとんど出番なかったのに、とてもユイさんが印象に残ってる。

そして、レフィのワンダーナイト。
これはすばらしかったですな。EDのCGであそこまでアニメ作れるんですな。すごい。
時間が短いこともあって、終始テンションが高くて非常に楽しかったです。
これが最後だったってこともあって、見終わった直後は前二作はちょっと頭から飛んでしまっていた。

レフィの歌をバックにプリキュア達が塔に向かっていくような流れは素晴らしかったな。
ああいう歌をバックに話が進行するのってとても好き。
最後のラスボスと戦うマーメイド達と、塔の最上階に向かって駆け抜けるレフィ達が同時進行で展開する流れも、熱かった。
ラスボスがフリーザ様だったのはちょっと笑いましたが。
しかも最後バイバイキーンみたいなやられ方してるし。晦さんかと(笑)

ただ、パンプキン王国でパンプルル姫がレフィの人形持ってたから、これでその関係が明かされるのかとちょっと期待してたけど、特になにもなかったですな。
もしかして夢オチ?とか途中で思ってしまったけど、そうでもなかったし。
あれはなんか裏設定でもあるんだろうか。

まあそんなわけで、3本とも楽しかった。
実に満足しています。うむ。
最後に春の予告も入ってましたが「プリキュアの涙が狙われる」そうですが。
涙を狙うと言うことは、ひたすら泣かせる話なのか。
逆に涙を消すという目的で、プリキュアが漫才でもやり始めたら熱いが(おい

ともかく次は春っ!
その頃はもう新しいプリキュアが始まってるんだな。うむ。。。

« 仮面ライダーゴースト 第7話 “早撃!伝説のガンマン!” | トップページ | 手裏剣戦隊ニンニンジャー 忍びの39 “牙鬼の息子、萬月あらわる!” »

Go!プリンセスプリキュア」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 映画 Go!プリンセスプリキュア Go!Go!!豪華3本立て!!!をみたっ!:

« 仮面ライダーゴースト 第7話 “早撃!伝説のガンマン!” | トップページ | 手裏剣戦隊ニンニンジャー 忍びの39 “牙鬼の息子、萬月あらわる!” »