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2014年12月

2014年12月31日 (水)

崎陽軒のシウマイで締める2014

こんにちは。
2014年最後の日記がドライブの感想だけというのも味気ないので、ついでに大晦日の日記です。

なんだか久しぶりに普通の日記書くような気がしますが。
それで今日あった出来事と言いますと、生まれて初めて崎陽軒のシウマイを食ったのですよ!!!!
これ↓

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毎週土曜にぶらり途中下車の旅でやってるCM見るたびに食べたいと思っていたのですが。
スーパーとか見ても売ってないし、崎陽軒のお店なんて見たことないしで、ずっと食べるいたのだ。
しかし、昨日なんとなく崎陽軒のホームページを眺めていたら、なんと私がよく前を通る某高島屋の地下に崎陽軒があると言うじゃありませんかと。
というわけで早速、大晦日でクソ混んでる高島屋に行って、280円のポケットシウマイ(6個入り)を買ってきた。うむ。

さすがに「美味しいシウマイ崎陽軒♪」とうたわれるだけあって、なかなかの美味でござった。
しかし昼食として買ったんだけど、さすがに6個じゃ物足りない。
仕方がないので、ついでに100均で「イカ姿フライ焙煎唐辛子入り」↓を貪るように食ってしまった。

Dsc_0003_r

二、三枚で辞めるつもりがついつい全部平らげてしまった。
腹一杯になりすぎてちょっと後悔している。

食い物の話はこれくらいにいたしまして。
ひっさしぶりにVITAのゲーム買いました。ゲーム。
これ↓

Dsc_0002_r

ボーダーランズ2です。
Fallout見たいな世紀末救世主伝説的な世界観で、銃を撃ちまくるのFPSです。
パソコン版の1も昔スチームの安売りの時に買ってやったことあるのですが。
体質に合わないのか少しやっただけで猛烈に酔ってしまって、げぇげぇ餌付きながら必死にやっていた記憶があります。
結局耐えられなくなって、一時間くらいで挫折してしまったという苦い思い出。
まあ、千円もしなかったから良かったのですが。

2はまだやってませんが、携帯機だから酔いはしないだろうと思っています。
とりあえず正月にやろうと思います。うむ。

というわけでこれくらいだろうか。
今日はNHK教育があまり見たいのやってないんだよな。。。
以前大晦日といえば色んなキャラクターが集合してお祭り騒ぎするような番組やってたのに、最近やらなくなってしまった。

ともかく良いお年を!!!

仮面ライダードライブ 第12話 “白い仮面ライダーはどこから来たのか”

こんにちは。
今日は大晦日なので例によってお昼の更新。といってもそろそろ日が暮れるけど。

それで仮面ライダードライブの感想でございます。。
今回は、現八郎さんがロリ少女を追いかけ回すという話。
最近になってようやく源八郎さんも目立ってきましたな。
仮面ライダーのマッハさんも登場して、メディックさんもなかなかいい味出していた。

今回も例によって芸人や元芸人が続々出演してましたな。
ベルナール・アッカさんに、加藤パーチクさんに、マービンJrさん。
正直みんなよく知らないのですが、マービンさんだけはなんかの番組で一回見た覚えがあるな……。

それにしても、ロイミュードが本気で芸人軍団になりつつあるな。進化体ロイミュードの大半が芸人ではないかと(笑)
お笑いで地球を支配するとは夢のある集団だ。うむ。

それでライダーですが。
新キャラのマッハさんがしっかり登場していましたな。
本名は詩島剛。霧子さんのまさかの弟。
なんかえらい唐突ですな。霧子さんも一回くらい弟が海外にいる的な会話をしても良かった気がするけど。
ずっとアメリカでカメラマンをしていた様子だけど、なぜか突然帰国した様子。
身体能力がすごい人みたいで、逆立ち歩きしたりバック転したりしてましたが。
あれって役者さん本人がやってんのかな。コウタの人といい、最近のイケメンは身軽です。

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マッハに変身するときのやたら派手な演出は、天外魔境2のカブキ丸のようであった。
戦い方も「キュウニマガール」とかいって、コブラのサイコガンばりに銃弾を途中で曲げたりしていてなかなか面白かった。
最後もしっかりライダーキックやってていい感じでしたが。ドライブも初回はキックだったんだよな……。
その後ほとんどやらなくなってしまったので、マッハさんもどうなることやらです。

それで現八郎さん。
ロイミュードのことをロリ少女という熱い男。
今回だけじゃなくて、ずっと言い続けて欲しい。

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現八郎「ゆっくり気絶するって気持ち悪~~~」

ロリ少女といい、今回は名言が多かった。
主役回って言っていっていいほどの活躍ぶり。
キャラ紹介には、未だに「特状課の仕事を完全に厄介事と思っており、「オカルト同好会」などとバカにする」とか書かれてますが。
最近はすっかり特状課に協力的になっていて、会議でも怪物を主張して馬鹿にされていた。
他の刑事の人達がやたらハイテンションで面白かったですが、日本の警察ってあんななんだな(オイ)

それと現八郎さんが落下しつつドライブが戦ってたくだりは、斬新で熱かった。
ジャッジドレッドにでてきた、時間を長く感じさせる薬を飲ませて高いところから落っことす処刑方法を思い出す。
あれ落っこちる前にドライブが勝負を付けてギリギリ現八郎さんを助けるのかと思ったら、普通に最後まで落っこちてて笑いましたが。
ドライブひどいな。死んだらどうするんだ(笑)
しかし現八郎さんは自力で着地してたのにもびっくりした。
重加速状態だと落下しても加速が付かなくなる様子です。うむ。

それで加藤ピーチクさんを金持ちを殴ったロイミュードだと思い込み、追い詰めてましたが。
なんか重加速の中でも動けるようになる新兵器を装備していたな。

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相変わらずアヴァンギャルドなデザインでしたが。これからああいうヘンテコ装置が次々出てくるのかな。
正直ドライブの新武装より楽しみである。

加藤「あいつが、肉買ったぁ~」

ピーチクさんは単なる怨恨で金持ちを殴っただけで起こしただけで、ロリ少女ではなかった。

で、本物のロリ少女は、中の人はベルナール・アッカさんという人であった。
元芸人で現在は格闘技やってる人みたいですが、最初ボビーかと思ってしまった。

そのアッカさんの正体は、ガンマンロイミュードさん。
会員番号は017番。拳銃片手に浮き世を渡る、ジャンゴのような男。
ガンマンとか言われると、キン肉マンに出てくるあのやたら強い完璧超人を思い出してしまいますが。
公式サイトの説明によると、ガンマンさんは重加速伝達バンドを売りさばいているらしい。
ピーチクさんは利用されてたというよりは、単なるお客さんだったのかな?
ガンマンさん、それなりに実力者らしくてドライブをいい感じで圧倒してましたが、新キャラ補正のマッハさんにボコボコにやられて簡単に撃破されてしまった。

で、そこにメディックさんが登場。
この人はロイミュードを回復させることができるらしい。
ただでさえ一年で108人も倒さなきゃいけないのに、まさかの回復役。難易度がまた上がった。

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メディックさん、ロビンちゃんばりに踊りながら話したりベルトさんを小馬鹿にするような話し方したり、なかなか面白キャラですな。
ハートさんびいきでブレンさんを嫉妬させたたのも楽しい。
これからハートさんとられてイライラするブレンさんが見られるかと思うと、ちょっとたのしみだな。
踊りながら話すのって大変そうだけど、役者さんには是非ともがんばっていただきたいものです。

最後に、ガンマンさんの弟のマービンさんが出て来たところで、終了。
敵にも弟が出てくるとは。霧子さんの弟と対比でもさせながら描いていくのだろうか。

そして次回。
今回影が薄かったチェイスさんがまた悩む様子。
それで剛は重加速も使うみたいですな。目的のためには手段を選ばない人なのか。
というかマービンさん達が予告にまったく出てこない……(笑)

2014年12月29日 (月)

ハピネスチャージプリキュア! 第46話 “愛と憎しみのバトル!誠司VSプリキュア!”

こんばんは。
喉の痛みがなかなか治らずハニーキャンディを舐めたい今日この頃。
ハピネスチャージのプリキュアを見ましたですっ。
しかし来週は休みです。長い冬が始まる。。。

なんか今回は、来年のプリキュアの番宣を提供を削ってやってましたな。
おかげで最後のおたより紹介にBGMがなくって、なんだかさびしいことになってましたが。
Goプリンセスの情報もいろいろ出て来てますな。公式サイトもできてますし。
キュアフローラ率いるノーブル学園の生徒達が、キュアプリンセスを倒しに行く話みたいです(違

来年の黄色は、めずらしくつり目ですな。
おかげで脳天気そうな主人公の両脇を、厳しそうな二人が固めるというなかなかめずらしい布陣になっておる。
実際の性格はどんなもんかわかりませんが、一歩間違えるとギスギスプリキュアになりかねないな。
ケンカばかりとか言われないようにしないとな。うん。

主役が一年で、青だけが二年の様子ですが。
これで2年やった場合もみんな普通に進級できるな!
プリンセスになるとか壮大な話だし、色々気合い入ってそうだから実際2年計画だったりして。

これでプリキュアも40人になりましたな。
あと2,3年で、Go!討ち入りプリキュアができる。
47人そろったら、次は108人をめざそう。

いつまでも来年の話しててもしょうがないのでハピネスチャージですが。
今回は、セイジとひたすら戦う話。
かと思ったら、意外とセイジとの戦闘は少なかった。それはむしろ次回。
今回はアクシズが落ちてきて、世界中のギラドーガが救援に駆けつけるという話だった(違
まあ隕石なんてハニーが落としまくってるから、ぴかりが丘住人は「またかよ」って感じだとは思いますが。うむ。

それにしても、テンダーさんがやってくるくだりは燃えたです。
しかもその後に世界中のプリキュアがやってくるし。
期待通りの展開になってくれて嬉しかった。
最初に思ったことは「お前らの国は大丈夫なのか?」ではあったが。まあ大丈夫なんだろう。

テンダーさんの代わりにミラージュさんが励ましに来ても良かった気がしますが。
世界各国のプリキュアがわざわざ日本くんだりまで来てくれてるのに、地元のミラージュさんはどうしたんでしょう。
なんか急にいなくなってたけど、たぶん今までひどい目に遭わせてきたプリキュアが続々やって来たので、ファンファンといっしょに頭抱えてどっかに隠れてたんだろう。

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単体でオールスター状態。
イギリス最強のコンチネンタルさんがいないのが残念。
頭にバラ付けてる人は、ファントムさんに剣を抜かせたスペインの人かな?
右端の褐色の人、腕組んでてかっこいいんだけど一体誰だろうか。コンチネンタルさんじゃないよな……?
あとインドのもう一人もいないのだが。インドで留守番でもしてるのか。

しかしこういう展開見ていると、やっぱりアローハ以外とも交流して欲しかったなと思う。
せっかく駆けつけてきてくれても、まったく面識がないからな……まあたぶんハニーだけは知り合いなんだろうけど。
アイアンリーガーとかGガンダムみたいに、オフシーズンに世界を巡って強豪達と拳を交えるみたいなのをやってほしかった。

それで今週のセイジ。
闇テンダーさんを越えたかどうかは微妙だけど、なかなか強かったセイジ。

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セイジ「お前の、愛を壊す」

かっけぇ。
セイジは目が赤くないんですな。
実は洗脳されてるんじゃなくて自分の意志でやってたとかだったら熱いが。

レッド「彼の本当の気持ちをお前達はすくい取ってきたのか? 誰にも言えない気持ち。憎しみの結晶はそんな彼の心の影に反応したのだ」

誰にも理解してもらえなかったセイジの気持ちを、レッドさんだけが理解しているというなかなか皮肉な展開。
セイジがメグミに惚れてることくらいはみんな気づいてただろうけど、実際にわかってるから何かしたかと言えば、何もしてなかったからな。
まあ同性ならともかく、異性の悩みを察してどうにかしようとするほどの甲斐性のある中学生はなかなかいないだろうし、メグミはブルーに惚れてたわけだからどうしようもなかったわけですが。

むしろセイジを救えたのは、ユウヤとかじゃないのかと。
ユウヤはイオナさんに対して一応見守る愛を実践してる人だし、共感してくれる部分もあるだろう。
あいつは浮気してるかもしれんけど……(オイ)
あー、ここでユウヤがセイジを説得しに来てくれたら、すげぇユウヤ好きになるんだけどなぁ。
女子そっちのけで男の友情描くプリキュアってのも熱いじゃないか(笑)

ともかくセイジに必要なのは、この前の女子会みたいに愚痴の一つも言い合える同性の友達ではないのかと。
だからこそレッドさんに心を開いてしまったのかも知れぬ。
というかセイジもハーレムに浸ってばかりいるからこんなことになるんだ……!

それでCM開け。いきなりみんなやられてます。

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端っこの方でブルーさんまでぶっ倒れていてちょっと面白かった。

レッド「ブルーよ。この地球は神であるお前が悠久の時をかけて育んできた。まさに、愛そのものだ。だからこそ俺はそんなものを全て壊すため、この星に絶望を与えに来た」

悠久の時をかけてって、ブルーさんはずいぶん昔から地球にいたらしい。
そんな長いこといたとなると、ミラージュさんとの出来事もよくある失敗の一つでしかないのかもしれん。

メグミ「どうして私たちを、そこまで肉むの!」
レッド「もはや語る必要もあるまい」

なんかレッドさんにも事情がありそうな感じですな。たぶんブルーさんが悪いんだろうけど。
やっぱり最後はレッドさんも和解するのだろうか。
それでアクシズと共に、大量のサイアークが降りてくる。

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カボチャ型のサイアークが格好良いですが。
サングラスがぎざぎざじゃないノーマルなサイアークもいるんですな。
もはやチョイアークは存在せずノーマルサイアークが雑魚の役目を果たしてるところに、レッドさんの貫禄を感じます。

メグミ「全部私のせい。私がもっとセイジのことを考えていれば、きっとこんな事にはならなかった。ごめんね、セイジ」

すっかり心が折れるメグミ。
ヒメ達やブルーさんの呼びかけも響かない。
この前はセイジの呼びかけで復活できたけど、今回はそのセイジがいないからどうしようもない。
やっぱりブルーさんじゃダメなんだなと思う。

それでサイアークにやられそうになったところに、テンダーさん降臨!

テンダー「誰かを思いやる心の強さ。それを私に教えてくれたのは、あなた達のはずよ!」

さすが実際に洗脳されてた人の言葉には重みがある。
テンダーさんにくわえて、アローハ率いる世界各国のプリキュアもやって来て、反撃開始。
メグミ達はイノセントプリフィケーションでサイアークをやっつけて、アクシズへ。

メグミ「今ならあなたに言える。セイジがいたから、ここまでがんばってこられた。誰よりも私が守らなければならない存在だって、気づかされた。私の一番大切な人は、あなただって」

ガチで告白しそうな空気漂わせているけど、プリキュア初のカップル成立なのだろうか。
好きとか愛してるとかは言わずに「大切な人」とか牽制する感じで、将来を予感させような雰囲気で終わりそうな気もしなくはないけど。

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最後に、まさかの「つづく」
「つづく」とか出るアニメ、21世紀に入って初めて見た気がする。
最後に見たのっていつだろう。
ガンダムWの最終回で「おわり」ってでたのは覚えてるのですが。
テロップ出るのってあんまWの雰囲気と合ってないよなー、とか思った記憶があるので。。。

それで次回。
短縮バージョンだったのでABCで見てこなければなりませんでしたが。
次回は宇宙で政治と決戦するようす。
もはや宇宙を舞台の最終戦はデフォルトですな。ガンダムみたいになってきた。

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ミラージュさんがしれっと復活しとる。ほんと今日はどこにいたんだ。
これから先ミラージュさんに見せ場はあるのだろうか……。

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このシーンが気になりますが。セイジが氷川道場に入門するくだりでしょうか。
大分前に、空手始めた理由は「メグミががんばってるのを見てると、自分も負けてられないと思うから」みたいなこと話してたけど、他にも何か理由はあるのか。
それともあの話が伏線にでもなっているのか。楽しみである。
イオナさんとも幼い頃から会ってる感じですな。幼なじみだったんかと。

しかし来週は休みだのぅ。。。
でも休みがあるのは一年前から覚悟していたからくじけない。

2014年12月28日 (日)

烈車戦隊トッキュウジャー  第42駅 “君に届く言葉”

こんばんは。
年末も差し迫ってきてなんだか喉が痛いですが、今日は日曜日なのでトッキュウジャーの感想です。
今日は青と黄色+総集編であった。
総集編っていつ以来だろうか。
ボウケンジャーでやってたのは覚えてますが。あの爆弾仕掛けられる話。
それ以降は思い出せないな……。

それで本編に入る前に、今週の限定じゃんけん。
緑がグーで、こっちがパーと予想していたので、またこっちの勝利!!
3連勝っ!!!!!!
今週は読みが完璧に当たったぜ。ふふふ。
これで3勝0敗1分け。年内を無敗で終えることができた。

さて次は何か。
グー、パー、チョキ、グーときている。
順当に行けば、次はパーが来ることになるけど。
さすがにそこまでわかりやすいローテーションを組んでくるとは思えない。
例によって二連続の可能性は排除し、ローテーションを無視すると、次に来るのはチョキということになる。

しかしローテーションがないとすると二連続が来そうな気もするんだよな……。なんか今回は難しいな。
まあ、しかし去年は意志を曲げたから負けたんだ。今回は鉄の意志で行く。二連続は無視!
というわけで、敵はチョキ。
ローテーション通りパーの可能性も考慮に入れて、今回はチョキで行く!!

それで今週のトッキュウジャー。
総集編です。
しかし総集編なのはいいけど、物語の部分が変にいい話だったから困る。
一年かけて地味に描かれてきた青の恋バナのまとめ的な話なのに、総集編のついでってな。。。
ああいう話はちゃんと一本使ってやってほしかった。
今週はコメディに徹して、小堺さんでも呼んで車掌回にしてくれればよかったんだーーーーーー!

というか真面目な話、チケット君回はないんだろうか。
あれが腹話術って事は、新幹線大爆破回と映画ですっかり確定な感じではありますが。
どうしてあんな腹話術やってるのかとか、結構気になるんだがのぅ。

ともかく青の恋バナ。
人のことばかりで自分の悩みはうちに秘めている黄色と、それを心配している青。
河原で黄色に青がおにぎりを作って励まし、黄色がため込んでいた気持ちをはき出すくだりは、胸を打つものがあった。
黄色の家族の思い出もいい話だったし、トッキュウジャーはほんと感動する話が多いな。

河原だし、いつ赤いサイアークが落ちてくるか気が気でなかったが……(ウッサイ

そんな冒頭。

関根「うわぁ、闇もこびりついてるし」
ワゴン「こないだ皇帝が乗り込んだせいよ」

闇ってこびりつくんだな。服にもすっかり染み付いてるみたいで、ホコリみたいでしたが。
なんか皇帝がすごく不潔な人みたいで熱い。実際闇が好きってくらいだし、汚い方が好みなのかもしれんが。
赤達は遊びに行っている様子で、それでチケット君がぐちってます。
しかし関根さんは、赤達は色々苦労していて見ていられないので、忘年会を設置したとのこと。

秀治「その気持ちを、思うとねぇ」

今日のモノマネはメイクまでして気合い入ってたな。

それで会場。
全然盛り上がってない一同。
橙が盛り上げようとするけど、赤達はそれどころじゃない様子で切り替えポイントのことを聞いてくる。
切り替えポイントはまだシャドーキャッスルにつながってる。しかし闇の壁が出来上がっていて、中に入れないとのこと。
マイクで解説してる変な格好の橙がシュール。

それで橙がスターの格好をして「オレンジ色したにくいヤツ」を歌おうとするけど、歌わせてもらえない。
かってに歌わせてやればいいのに……(笑)
それで、もうやるしかないと、赤達が飛び出したところで歌。
赤があんなに焦るのもめずらしいな。ハイパー化のエピソード以来だろうか。
あんまり焦るとイマジネーションがなくなるぞと。

それでCM。
今年もドラえもんは30日なのか。しかも例によって1時間。
去年と同じだな……。
おととしは大晦日に奇跡の島やったりしてたんだけどな。
今年も大魔境やって欲しかったな。もしくは例のドラ泣きとか。

本編。
赤達がシャドーラインに乗り込もうとするのを、必死で止める橙。
赤達は前に乗り込んだときは隙間があったからとそこから乗り込もうとするけど、今回は闇の大きさが桁違いなので、突っ込んだらその瞬間に終わりとのことで、必死で止める。
そこに黄色も慎重にやろうとみんなを説得。やっとみんな落ち着く。

橙「助かった、俺では止められられなかった」

礼を言う橙が格好良かった。
そんなみんなのまとめ役の黄色を、青は羨望の眼差しで眺める。
しかし鏡に映った黄色を見て、それは本心とは違うと気づく。

青「でも言わないんだ。自分のことをミオは言わない……」

立ちすくむ青に、ワゴンさんがおしりパンチ。
車掌の提案で、昴ヶ浜へせめて手紙でも届けようと言うことに。

黄色「でもどうやって届けるの?」
ワゴン「そこは、イマジネーショーン!」

イマジネーションネタをとられて関根さんが抗議するも、吹き矢で打たれる。
その隙に橙は何かを確認しに出かけることに。

手紙を考える一同。
しかし巻き込まれた当時のことを思い出して、沈痛な雰囲気に。

秀治「つまらん! お前の話はつまらん!」

父の回想をする黄色。
黄色の父親って警官だったのか。出てくるのは初かな?
思い出して悲しい気持ちになる黄色。
しかしその気持ちを押さえながら、泣き出したピンクを励ます。

青(ミヨ、また言わないのかな。自分のこと)

キュアラブリーばりに人のことばかりの黄色を、心配する青。

赤「よし、俺トッキュウジャーになったこと書こう。絶対助けるからって」

赤は過去のことを思い出すのではなく、これからのことを書くこと。
前向きでいいですな。こう言うところがリーダーらしいです。
それで過去の回想。

それで色々と思い出してCM。
例によってキャンデリラさんのCMは継続中。
結構長いな。そろそろ新バージョンも見たいのです。

CM開けにゼットさん。

ゼット「手にはいらねぇものなのに、なんで見る」

キラキラのことを思いながら、黄昏れています。

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すっかりお城も廃墟と化してます。落っこちたままのミラーボールがさびしい。
こんなに悲壮感漂わせたラスボスってのもめずらしいのぅ。主役達よりも悲しそうである。

一方黄色のところには青が電話をかけてきて、外に誘い出す。
それでおにぎりを渡す。

青「遠足の時の、おにぎり」

いつもは父親の分を黄色が作ってたけど、遠足の時は父親が黄色のぶんを作っていたことを知っていた青。
手紙を出す前に、おにぎりを渡したかったとのこと。

ミオ「お父さんとの手紙に、大丈夫だって書いたんじゃない? 心配しないでって」

人のことを考えるのはえらいことだけど、それは全然えらくないと青。
たまには自分のことを一番にしろと迫る。

黄色「あ、具が入ってる」

父親はたまに具を入れるのを忘れる。それを思い出しながら、自分の内心を吐露する黄色。

黄色「会いたい……今すぐシャドーラインに乗り込んで、お父さんに会いたい!」
青「ミオ……それ、手紙に書きなよ」

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手紙の中でまで強がっていた黄色が、やっと自分の気持ちに素直になる。
うぅむ、いい話だ。。。

場面変わって烈車の中。
今度は手紙を書きながらロボットの解説をやって、二度目のCM。

CM明け。
ホストレッシャにみんなの手紙を入れて、シャドーラインに打ち込むことに。
そこにいきなり烈車がやって来て、レインボーラインの補整員の人達がライブを始める。

保線員「みんなで歌うぞー!」

あの人達は歌い手の人達かな? 二番初めて聞いた。
それで歌に合わせて、手紙を打ち込む一同。
降り注いでくるキラキラを、ゼットさんも眺めている。

赤「絶対に掴む、勝利のイマジネーション」

歌にハーモニカで割り込む橙。
なんだか超絶技巧。
あれ実際に本人がやってるのかな。すげぇうまいんだが。

それで特に争いごともないまま、年越し。

黄色「あたしより、トカッチの方が自分を後回しにしてるんじゃない?」
青「自分の気持ちを大事にしたら、結果的に誰かの気持ちを大事にしてた。そんなところかな」
黄色「そっか、我慢するんじゃなくて、ほんとに誰かのことが一番になるんだ」

グリッタ嬢のことを思い出す黄色。友情。。。

黄色「それって、好きってこと?」

何気ない一言に青が動揺。それに影響されて黄色も動揺。
お互い動揺しながらお互い顔を赤らめる。なんだかメグミ達よりは進展早そうだな。
あっさり「好きってこと?」とか言ったり、こざっぱりしてるところが小学生らしいと言うか。
なんかこのまんまノリでつきあい始めたりして(笑)

それで最後に新年のあいさつをして、終了!

次に烈車紹介。
総集編らしく、レッドレッシャーとかの紹介であった。
サラマズ究極態とかしらぬ。映画ネタか。。。

そして次回。
青と黄色の話が終わったので、次は緑とピンクの話。
黄色と青とちがって、この二人はそれほど接点なかったような気もするけど、なんかあったっけ。
初期の頃、緑をキレさせたと勘違いしたピンクがびびる話くらいしか思い出せぬ。
緑がピンクを守る話みたいですが、またこっちでもどっちかが惚れるとかあったりするのだろうか。

それと最後に、次の戦隊の予告が入ってましたな。
先に映画の番宣挟んでいたので、最初気がつかんかった。

次は、手裏剣戦隊ニンニンジャーというらしい。
手裏剣戦隊なら、シュリケンジャーにすればいいのに(既出)
忍ぶどころか暴れるらしい。まあ、あんなカラフルな忍者はいないしな。
「だれじゃ。だれじゃ、だれじゃ、だれじゃ」って、BGMが熱い。
久しぶりの和風戦隊ですな。
シンケンジャー面白かったので、あれくらいの作品になってくれればと思います。

2014年12月27日 (土)

美少女戦士セーラームーンCrystal Act12 “敵-QUEEN METARIA-”

こんばんは。
今日はセーラームーンCrystalをみました。
正確には昨日ですが。書きっぱなしで上げるの忘れてた。。。

ともかく今回は、セイジじゃなくてマモちゃんが闇オチして戦う話でした。
ついでに四天王ともベリル様とも決着が付いてしまいました。急展開。
この展開って原作通りなんだろうか。なんだか突っ込みどころだらけなのだが。。。

タグに「紙芝居」とかあってちょっと面白かったですが、ほんとに動きませんな。
ベリル様も四天王も、結局その場に突っ立ったまま決着付いてなかったかと。
プリキュアみたく激しいバトルしろとは言わんから、せめて一歩くらい動いてくれ……(笑)

それでVSベリル様。

マーキュリー「超次元空間! 現出!」

謎の異空間を作り出すマーキュリーさん。こんなすごい能力持ってたんかと。
マーキュリーさんは謎が多いな。

ヴィーナス「この女よ! 全てをめちゃくちゃにしたのは」

やっぱりこれまで思い出してはいなかったんですね。
「この女!」とか「お前まで転生したなんて!」とか。
そのあとヴィーナスさん怒り出すし。なんかベリル様のこと本気で嫌ってそう。

それでみんなで力合わせて、ムーンさんがこの前もらった剣でベリル様を撃破。
剣はプリンセスを守るためにヴィーナスさん達がもらったものなのに、結局プリンセス自身が使うんかと(笑)

ベリル「今度こそ……結ばれたかったのに!」

ベリル様の死に際の回想は、悲壮感漂っていていい感じだった。
ベリル様は結局、地球国の王であるマモちゃんがプリンセスにすっかり夢中で、それに腹たてて叛逆起こしてマモちゃん殺したってことなんでしょうか。
それで転生した後は、今度こそマモちゃんと結ばれるためにがんばったけど、結局ダメだったと。
なんかえらい悲劇的な人だな。もうちょっと丁寧に描いて欲しかった気もするけど。

次にVS四天王。
四天王が直立不動でヴィーナスさん達を圧倒するけど、説得を受けて心変わり。
改心したと思ったら、速攻でメタリア様に粛正されてしまた……。

ヴィーナスさんとクンツァイトが一瞬見つめ合ったところは良かったと思うのですが。
死に際の言葉すら残さず唐突にぶっ殺されてて、えらいびっくりした。
しかも大穴空いただけで遺体写さないので、ほんとに死んだのかどうかもよくわからないし。
なんだか釈然としない決着の付け方だったなぁ。。。正直、演出の意図がさっぱりわからん。

あとメタリア様、ムーンさんと対峙してる最中なのにわざわざ出張ってきて四天王やっつけてたけど、ムーンさんの方は大丈夫なのかと。
それにあんな簡単に四天王抹殺できるんなら、ついでにヴィーナスさん達も始末しとけと(笑)

それで最後に、マモちゃんVSムーン。
ベリル様倒してもマモちゃんが元に戻らないのがちょっと意外でしたが。
ベリル様じゃなくて、メタリア様に操られてた様子。

マモちゃんはムーンさんの必死の説得にも応じず、ムーンヒーリングエスカレーションも通じない。
ムーンさん、もうマモちゃんのこんな姿は見たくないと、拾った剣でマモちゃんをバッサリとやったあと、自決。
さすがにこの展開は読めなかった。
自暴自棄になったようにしか見えないけど、何か考えがあってやったことなんだろうか……。
ともかくこうやって歴史を繰り返していくという感じなんですね。このあたりの展開は熱いと思う。

そして次回。

??「あぅ、青く美しい地球が黒く染まっていく」

最初、一般人がしゃべってるのかと思ってしまった。
コメントちらっと見てみたらアルテミスだったみたいですが。アルテミス……。

自決したムーンさんも普通に生きてるみたいですな。
ともかく来週で決着!

2014年12月24日 (水)

仮面ライダードライブ 第11話 “暗黒の聖夜を防ぐのはだれか”

こんばんは。
気がつけばMXの再放送が始まってそろそろ2か月になろうとしているドキドキのプリキュア。
今日はエースさんが初登場する回であった。
わかっていても、エースさん登場シーンはテンション上がるのぅ。
あの唐突過ぎる登場の仕方が逆にいい。まさに正体不明の助っ人って感じで。

レジーナもすっかりカテジナさんみたいになってしまいましたが。
リアルタイムで見てるときは、時期に元に戻るだろ、程度の気軽な気持ちで見てたけど、まさか戻るのに休眠期間含めて半年近くかかるとはな。。。
しかもこの一件が、マナさんの心の折れる唯一の出来事になるわけだし。
そういうことをわかった上でみてると、今回の話がえっらい重く感じるのぅ。

それはともかく。
今日は仮面ライダーのドライブを見ましたので、仮面ライダーのドライブの感想です。
今週は、アゴさん完結編。
今回は、敵に新幹部も出て来ましたな。しかも女性幹部。
その名もメディックさん。衛生兵かい。

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「メディックー! メディックー!」

チェイサーさんは例外として、ブレンさんとかハートさんとか幹部は身体の一部で行くのかと思ったら、別にそうでもないんですな。
ベルトさんによると幹部が続々やって来るみたいだし、歩兵のインファントリーさんとか、狙撃兵のスナイパーさんとかいろいろ出てきたら熱い。

それで、ハートさん。
先週の進ノ介とのチキンレースは、チェイサーさんの助けが入って引き分けに終わってしまいました。

ハート「ありがとう。すまんな、チェイス」
チェイス「デッドゾーンには行ったら俺が止める。お前との約束だ」

なんか友情ですな。味方じゃなくて敵側の友情って所が熱い。
しかもチェイサーさんだけでなく、ブレンさんまでもハートさんの身体を気遣ってる様子で、ちょっと怒ってました。

ハート「お前、俺が好きなんだろ? ブレン」
ユウヤ「俺のこと嫌いじゃないだろ?」

ブレンさんはチェイサーさんの身体も気遣ってたし、ロイミュードっていい奴ばっかりだな。
人間殲滅しようとしてるところが玉に瑕ですが。

一方チェイサーさん。
チェイサーさんは会員番号000なんですな。筋金入りではないか。
しかし0がいるってことになると、ロイミュードって107番までしかないのだろうか。
それとも108+1ってことになるのかな。そうであって欲しい。

最近すっかり悩んでますが。
進ノ介の今のままだとたくさん死ぬから決闘は後にしてくれ、ってのに素直に応じてくだりは実に熱かった。
チェイサーさんの良心もさることながら、進ノ介がチェイサーさんのことを話せばわかる相手だと思っているところが、ちゃんと心を持った相手だと認めてるって感じでちょっと感動。
おかげでブレンさんに猛烈に怒られてしまいましたが。
ブレンさんも気苦労が絶えないな。ネロ男爵と気が合いそう。

それで今週の進ノ介。
ハートさんとの傷で瀕死になりながらも、なんとか復活。
復活後はもう何事もなかったかのように元気になっていた。
ずっと胸を気にしながら療養していたハートさんより傷は浅かった様子。

でもメンタル面はまだのようで、制御装置がどこにあるかわからなくってテンション落ちてましたが。
そこに霧子さんがクリスマスデートのお誘いを受けて、一気にテンション上がっていた。
進ノ介って男にしか興味ないかと思ったら、意外とそうでもないんだな。
いや男って親友って意味で深い意味はありませんが。ありませんが。

ベルト「二度とあんなことをするな、君の代わりなど、他にいない」

ベルトさんとの交流も熱かったですが、これは単純に友情ととっていいのだろうか。
どうもベルトさんみたいな科学者に言われると、他に適合者がいないから、って言われてるような気がしてならない。

進ノ介「今すぐそれを話せ、二度は言わないぞ」

スマイリーキクチさん似の人に、小説の続きを話せと凄んでましたが。
今時めずらしいくらいの熱血漢ですな、進ノ介。こういうキャラってなんか逆に新鮮。
しかしキクチさん似の人。
回想でジャック・スパロウとVフォーヴェンデッタを足して2で割ったような格好でなんかやってましたが、あんなシーン見た覚えがないぜ。
ルパンがどうこうって言ってたし、映画だか0巻だかに出てくる人っぽいですが。うぅむ。
映画はDVD借りればいいが、0巻だけはどうしようもないから困る

あとツルちゃんもすごかったな。
今回初めて活躍してましたが。
色んな人に恩を売っている様子で、それをネタにスマイリーさん似の人との面会をいけちゃうようにしていた。
あのヲタなひとも「なんて得体の知れない人だ」と震え上がっていた。
ツルちゃん恐るべし……。
ツルちゃんがいれば、どんな無理っぽいところにも普通に行けるようになりそうですな。
なんというか、便利キャラ(笑)
しかしこんなに色んな人に恩を売ってるのなら、特上課が潰されそうになったときもがんばれと。

そしてアゴさん。

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相変わらず立派なアゴをお持ちですが。
アゴさんの本体は制御装置で、そこから実態を作り出していた様子。
今回はボルトの姿からさらにパワーアップして、クラブマンハイレッグみたいになって霧子さんを襲っていたりと熱かった。
ボルトの姿に戻って、壁に張り付いて一生懸命昇ってる姿が素敵だった。
それで霧子さんに制御装置破壊されて、ドライブに来るまで振り回されたあげくにライダーキックで敗北。
霧子さんのピンポイント射撃もすごかった。だからもうちょっといい武器を持たせてやれと。。。
ともかく電気も戻って町も平和に。

ブレン「これもみんな、死神のせい」

自分は何もしなかったのを棚に上げて、人のせいにするブレンさん。
ハートさんに言った「あとはわたしにまかせてください」ってのはなんだったのか……(笑)
とはいえ暗黒のクリスマスは失敗したものの、集めた電力でメディックさんを復活させることには成功。
これもみんなアゴさんのおかげです。

メディック「おはようございます、ハート様」

ハート様が嬉しそうで何より。

それで最後。
霧子さんにクリスマスデートに誘われた真之介が、エレクトしながらレストランへ。
しかしそこに待ち構えていたのは、霧子さんだけでなく、ツルちゃん以下特上課の面々。
誕生日とクリスマスと、忘年会を一気にやってしまおうという算段であった。
なんか普通に進ノ介がかわいそうですが、こういう場合、会費ってどうなるんだろうか。

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背後の方の、なんだこいつら? って感じの老夫婦がちょっと面白い。

外ではベルトさん率いるミニカー軍団が、「メリークリスマス」を言って飛んでいく。
「さあ行こう」って何かやらかすんでしょうか、ベルトさん。
勇ましい音楽まで鳴っていて、なんかえらい格好良かった。

それで次回。
新ライダーがやってくる。仮面ライダーマッパ(違

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「このライダー、ライダー!」

わざわざライダーであることを強調する仮面ライダーというのも斬新ですが。
こっちはちゃんとバイクに乗るみたいですな。
この人には是非とも、お前ドライバーじゃん、って突っ込みを進ノ介にしてほしい。

2014年12月23日 (火)

ハピネスチャージプリキュア! 第45話 “敵は神様!?衝撃のクリスマス!”

こんばんは。
今日はハピネスチャージのプリキュアの感想です。
水曜にずれ込むかと思ったけど、意外と普通に書けました。

それで早速感想なのですが。
今回は最後のなおちゃんに全部持ってかれた気がする。

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マーチさん、絵うめぇ! やよいちゃんかと。
まあ12さいというと小六だから、これくらいのレベルの子はいてもおかしくはないですが。
友達も学級新聞に漫画描いたりしてたし。
あと委員会の選挙のとき、ポスターにやたら上手いゲルググの絵を描いてる人がいたんだよな。。。
なんかいまだに目に焼き付いている。

そんなハピネスチャージ。
ひと月近く続た激戦もようやく一段落付いて、今回はマッタリ回でござる。
最後のほうにちょっと話が進んだ程度で、他はひたすら遊んでいたな。働いてもいたけど。
こういう日常回もたまにはいいですな。

そんな午前中。
クリスマスと言うことで、ゆうゆうの所でクリスマスランチ会をやることになる一同。
先週メグミが怖い人に声をかけられたということで、外に出るのは危険だと心配するリボン。

イオナ「でも、その人は何者なの? 幻影帝国の幹部は残らず浄化されたはずでしょ」

いつの間にかモメールさんも浄化されていた様子。うぅむ。
アローハプリキュアにやられたんだろうけど、決着するところ見たかったな。。。
ナマケルダさんとヒメの関係みたく、モメールさんもケンカばかりする姉妹を煽りながらも憎からず思ってるような雰囲気だったし。
「ほんと、仲良くなったわね……」みたいな感じで浄化されていったんじゃないかと思うと、なんだか胸が熱くなる。

妄想はともかく。
リボンの心配をよそに、ヒメは「クリスマスイブなのに外出しないなんてあり得ない!」って事で外出することに。
意気揚々とゆうゆうの家に遊びに行ったものの、そこには労働が待っていた。
おおもりご飯特製のチキンを、300個売り払わなければいけないという。
田んぼに行った時といい、ゆうゆうはナチュラルに人を働かせるな(笑)
後で商品券を五人で一万円分もらってたから、時給1000円昼食付きのそこそこ割のいいバイトにはなってましたが。

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ひと月以上前に手に入れたクリスマスのプリカードをようやく使うときが来た。
しかし限定300円ってどういう意味であろうか。
今回は原画の人がみんな外国の方みたいだったから、日本語よくわかってなかったとかだろうか。

それでお昼。
労働の後はランチです。

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テーブルが妙に低い気がする。座卓のようだ。
店の目の前にテーブル据えちゃってる気がするけど、おおもりご飯は仕込み中かなんかなのだろうか。
そしてこの寒い12月に、なんでわざわざ外で飯を食う(笑)

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オレスキーさんの廃墟のなかで食事してるようで、ちょっとシュール。

食事が終わった後は、プレゼント交換会。
全員が編み物だったのは、あらかじめそういう約束をしていたのだろうか。
全員がちゃんと編み物できてたし、みんな器用ですな。

イオナ「毛糸って春にセールするでしょ。たっぷり買いだめしてるから、手袋もおまけ」

イオナさんのけちん……節約キャラが久しぶりに見られて嬉しかった。
その後、唐突に化粧を始める一同。
相変わらずの化粧推しですな。ドレッサーをクリスマス前にもう一押しという感じです。

それで化粧が終わった後に、なし崩し的に女子会に参加させられて端から眺めることしかできないセイジに、メグミがマフラーをプレゼント。
しかしマフラーが長すぎたみたいで、謝るメグミ。

メグミ「なんかセイジとの懐かしい思い出とか色々考えながら編んでたら楽しくなっちゃって。気がついたらこんな長さになってたよ」

マフラーが長いのは思い出がたくさん詰まっているから。相変わらずの粋です。
しかしこう言うことを真っ正面から言えるのは、逆にセイジに対しては恋愛感情が芽生えてないからなんだろうなぁとも思う。
意識してたらとても恥ずかしくて言えないだろうからな。。。まだまだセイジの道のりは遠い。

そして日暮れ。
日が暮れるまでは何をやっていたのだろうか。チキン販売午後の部だったら熱いけど。
ともかく公園にいってイルミネーションを見学。なんか東京ドームの周辺を思い出す。

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微動だにしないゆうゆうの無表情がちょっと面白かった。

ヒメ「はぁ。私も恋人同士で見たかったなぁ」

年の初めの頃は友達すらいなかったんだから、こうやって友達と来られただけでもなんだかんだで立派です。
それに来年はブルースカイ王国に帰ってしまうかもしれんしな。
恋人どころかこうやって友達と自由に遊べるのも、へたしたら今年が最後かも……。
ともかく仕方がないのでイオナさんで我慢しようとするヒメ。

イオナ「あらぁ、残念。私はゆうことツーショットですから」

残念ゆう――って言ったとき、一瞬「ゆうや」って言うのかと思ってちょっと焦った。
というか、ゆうやはせっかくのクリスマスなのにイオナさんを誘わないんかと。
どうせ違う女とスカイツリーにでも行ってるんだろ! まったく!

それでゆうゆうから手伝いのお礼として商品券一万円分支給。
軽くドーナツでも食べに行こうというヒメに、イオナさんがお待ちなさい!

イオナ「この年末セール時。2000円をどう有効に使うか。私たちのセンスと、やりくり上手さが問われるわ。心してかかるのよ」
ヒメ「ドーナツは?」
イオナ「後回し!」

イオナさんのけちん……節約キャラ面白いなぁ。ここに来て本領を発揮している。
そしてそのセンスでリボンとグラさんに選んだのが、パーティの時くらいしか使い道の無さそうなメガネ。
うむ、センス……。

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リボン「眼鏡ッ子になったですわぁ~」

ファンファンにはニット帽をあげて、結局ブルーさん達にはティーカップを上げる様子。
そしてセイジがメグミを呼び出して、テントウムシのブローチをプレゼントしたところで、赤いサイアーク登場。
ノーマル状態では苦戦するけど、イノセントに変身したらあっさり逆転。
ヒメが一人でボコボコにしていた。最近ヒメが勇ましい。
それにしても、変身→イノセント変身→固有技→プリフィケーション。戦闘がバンクだらけになっとるのぅ。

それでやっつけた後、ディープさんことレッドさん登場。
レッドだのブルーだの、村枝賢一氏の描いた西部開拓時代の復讐劇みたいになってるな。
あっちはブルーが悪役だったけど。

ブルー「やはりあなたでしたか」

やっぱり知ってたんか。レッドさんも神さまとのこと。
なら早く言ってくれ、という気もするけど。確信がないのに濡れ衣着せるわけにはいかないか。一応相手も神さまだし。
しかし敬語使ってるのがなんか意外だったな。兄弟ってわけではないのか。

レッド「ブルー、再会を祝し、今宵お前に最大のFUKOを送ることにしよう」

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まきぐ(ry

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ともかくセイジがかっこいい服装で現れたところで終了。
レッドさんのアンニュイな表情も底知れない感じでいいな。

そして次回。
次回から決戦再び。
「愛と憎しみのバトル! セイジVSプリキュア!」

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セイジかっけぇ。こうしてみるとほんとイケメンですな。
ぶっ続けで戦い続けそうな感じですが、セイジの実力はいかに。
四人がかりと戦うわけだから、テンダーさんばりの強敵になりそうな気がします。
楽しみである。

しかし来週も普通にあるんですな。
てっきりまたナニコレ珍百景あたりで潰れるもんかと……。
代わりに年明け一発目が潰れるみたいですが、どうせ潰れるなら年末にして欲しかったなぁ。。。
正月が終わってテンションの下がる時期にハピネスがチャージできないのは辛いっ!!

2014年12月22日 (月)

烈車戦隊トッキュウジャー 第41駅 “クリスマス大決戦”

こんばんは。
今日は月曜日ですが、烈車戦隊トッキュウジャーを見たのでその感想です。
この前映画見たばっかりなので、一週間ぶりという気が全然しませんです。
しかしシャドーラインが平和だった映画の頃とは違い、今週は地獄絵図。

それで感想に入る前に、今週のキョウリュウじゃんけん。
黄色はチョキで、こっちはグーと予想していたので、勝利!
いやっほーい! 2連勝!

それにしてもまさかグー、パー、チョキとくるとは……。
想像以上に直球勝負である。
まあ読みは誤ってしまったけど、防御に徹していたおかげでなんとか勝ちは拾えた。あぶない。
これで2勝0敗1分け。順調である。

さて次回は何が来るか。
グー、パー、チョキと一通りきたから、なかなか難しいところではあるが。
今年は同じ手は連続しないことを前提に考えているので、チョキはないと考える。
なので、グーとパー。
こういう場合は一番遠いところからとることにしているので、敵はグーと予想。
ここはまた防御に徹してグーといきたいところだけど、前提からチョキはないはずなので、ちょっと冒険してみようかと思う。
というわけで、パーで勝負である!!

それで今回のトッキュウジャーですが。
あぁ、すごかった。あぁすごかった。
泣いた。泣いたよ。シュヴァルツさんのセリフに泣いたさぁぁぁ!!!
「私はキラキラを手に入れた」って、ああもう思い出しただけで泣けてくる。

この主役達そっちのけで敵組織が滅んでいく感じは、ライブマンみたいですな。
ライブマンも、ビアス様に制裁される幹部達が彼らなりの意地を見せて死んでいくんだよな。。。
あれもほんと泣ける。

それにしても素晴らしい回だった。
最初の頃はコメディ戦隊かと思って見てたけど、なんかもうおそろしく熱い戦隊ではないかと。
親心に目覚めていたノア婦人。キラキラを見つけるシュヴァルツさん。友情を知る橙。
闇ばかりが集まってどうしてもキラキラを手に入れられない、悲壮感漂うゼットさんもいい感じだし。
なんかもう内容詰まりすぎ!

最後悲壮感漂うクリスマスやって終わるのかと思ったら、ちゃんと賑やかにやってくれたのも良かった。
あのまま終わったらほんとどうしようかと(笑)

そんな冒頭。
キャッスルターミナルとともに昴ヶ浜が登場して、呆然とする一同。
ザラム達も駆けつけてくる。

ザラム「あれが、あいつらの虹……」

虹って表現が熱いな。
橙にとって虹ってのは、守るべきもの、みたいなのを現してるんだな。

それで1分遅れで歌。
じゃんけんがなかったら定刻通りだったかも知れないかと思うと、なんだかくやしい。

本編。
普通に生きていたモルク侯爵。

侯爵「まずいことになったな」

キャッスルターミナルが出て来たのは、闇減りだけでなく、ゼットさんのせいでもあるとモルク侯爵。
ゼットさんはグリッタ嬢を中に取り込んだせいで、上手く闇を操れない。
けどヤメロって言ってもグリッタ嬢を手放そうともしてくれない。

侯爵「グリッタを消す!」

とネロ男爵と共に決意。
なんだかこの二人も苦労人だな。
幹部達は次々裏切るし、皇帝まで言うこと聞いてくれないし。心が安らぐ暇がない。

一方トッキュウジャー。
町が見つかったから戻ってくれと車掌に頼む一同。
状況がわからないと車掌は心配するけど、それでも行くと赤。
そこにシュヴァルツさんがクライナーで突撃してきて、立ち向かわなければならないことに。
心配するグリッタ嬢。

黄色「大丈夫。シュバルツにあなたの気持ち伝えるから」
グリッタ嬢「ありがとう」

黄色とグリッタ嬢の友情が地味に熱いな。
やっぱり身体が入れ替わると、気持ちもわかるようになるのだろうか。
そしてシュヴァルツさん達と対峙。

黄色「シュバルツ! グリッタがあなたを止めてって言ってるの!」

説得するけどシュバルツさん聞く耳持たない。
両者が戦ってる隙に侯爵と男爵が陛下を連れ戻そうと烈車に忍び寄るけど、行くまでもなくグリッタ嬢の方からやってくる。すごい勢いで近づいてきたときの迫力がすごかった。

それでグリッタ嬢は速攻でゼットさんに変身。

ゼットさん「てめぇらまで俺に刃向かう気か」

これも陛下のためと二人はグリッタ嬢を消そうとするけど、ゼットさんにボコボコにされる。
ここでこのままやられるんじゃないかと一瞬焦った。

そこでザラムがゼットさんに気付き「ゼット~」といきなり抱きついてくる。
だからお前も武器を持てって!
ゼットさんはトッキュウ六号に変身し、ザラム対橙という夢の戦いに。
しかしザラムまったく歯が立たない。ほんと弱いなぁ。だから武器を……。
それでやられそうになったところに、赤が加勢。

赤「トッキュウ六号はアキラだ。お前は、それを使うな!」

赤はハイパートッキュウになり、ゼットさんと戦い。
お互いほとんど互角で、結局相打ち。
ハイパー化してる赤に通常の状態で相打ちって、やっぱりゼットさん強いな。
赤が落っこちた変身道具を赤が取り戻したところで、キャンデリラさんのCM。

CM明け。
赤との戦闘で弱ったゼットさんに、シュヴァルツさんが突撃。

ゼットさん「お前もこりねぇなぁ。俺には勝てん!」
シュヴァルツさん「フフフ……勝つ必要はない」

シュヴァルツさん、ゼットさんの剣を握りしめ、いまだ!
背後から、ノア婦人がゼットさんを担当でぶすり……。

ノア婦人「わたくしの娘を返していただきます」

婦人が風呂敷みたいなのを投げると、グリッタ嬢が外に出てくる。

ゼットさん「やってくれるなぁ。気に入ったぜ」
ノア婦人「嬉しいですわ。わたくし感謝しておりますのよ。娘を消さなかったことを。でももしかすると消せなかったのではなく、消せなかったのではないかと」

最後に皮肉を言って、斬り殺されるノア婦人。

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ノア婦人「さよならグリッタ。あなたはもう、自由……」

ノア婦人死す。うぅ。
ノア婦人、グリッタ嬢を利用するためではなく、ほんとに親心で助けようとしてたんだな。
少なくとも前々回までは何か企んでる様子だったけど、ここ最近の出来事で心変わりした様子。

しかも自分がグリッタ嬢の枷になっていたことにも気づいていたようで……。
そうとわかりながらもグリッタ嬢を束縛して皇帝に仕立て上げようとしていたのは、自分の出世欲のためなのか、それともそれが本当にグリッタ嬢の幸せだと思っていたのか。
どちらにしても、ノア婦人にとってグリッタ嬢はどこまでも子供であり、自分がいなければ何もできないと思っていたのでしょう。
しかし自分の助けを拒否されたことによって、初めてグリッタ嬢が精神的に自立した大人であることを悟る。
もう自分がいなくてもグリッタ嬢は生きていける。
ならばグリッタ嬢をゼットさんから救い出し、誰に束縛されることもない自由な身にしてあげることが親としての最後のつとめと、ノア婦人は命をかけた。
そう考えると泣ける。。。

ところで公式サイトのキャラ紹介見ると、あの日傘はグリッタ嬢が受け継いだみたいですな。
グリッタ嬢がヒャッハー!とか言いながらマシンガンを連射する姿が見られるのだろうか……(ない)

それでグリッタ嬢は助かったけど、グリッタ嬢がいなくなったことでゼットさんはさらに闇を解放。さらに禍々しい姿に。

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ノア婦人に刺されたのがまったくノーダメージなのが悲しい。今後の伏線になるのかも知れないけども。
というかあのナイフって、やっぱりグリッタ嬢が持ってたヤツなのかな?

侯爵「まさに深く美しい闇そのもののお姿」
ゼットさん「何で闇ばっかり増えるんだ。キラキラが一つも手にはいらねぇ……」

ゼットさんも悲しいな。。。
それでグリッタ嬢に手を出そうとしたところに、傷ついたシュヴァルツさんが斬りかかる。

シュヴァルツさん「グリッタ嬢。助けていただいたお命、ようやくお返しできる」

クライナーで逃がしたところを、シュヴァルツさんもゼットさんに殺される。

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シュヴァルツさん「私はきさまに勝てなかったが、きさまも私に勝てなかったな。私はキラキラを手に入れた」

シュヴァルツさんも死す。
それまで戦うことしか知らなかったシュヴァルツさんの闇の心を、グリッタ嬢が照らしてくれた。
そのキラキラの美しさに、シュヴァルツさんは初めて人のために剣を振るうことを覚えた。
けどシュヴァルツさんは、グリッタ嬢と添い遂げることではなく、命をかけてグリッタ嬢を守ることを選んだ。
どこまでも武人のシュヴァルツさんには、こうすることがグリッタ嬢への最大の愛情表現だった。
そんなシュヴァルツさんの不器用な所がまた泣ける。。。

それで闇がどんどんでかくなるゼットさん。侯爵達にも八つ当たり。
闇に沈んでいこうとする城をザラムが守ろうと突っ込んでいく。
まさか橙まで死ぬのか!? と焦らせながら、CM。

CM明け。
消えたと思っていたザラムさんは普通に生きていた。

橙「すまん。消えてしまったな。お前達の町」

残念そうな橙を、みんな泣いて出迎える。

橙「泣くな」

城が沈んでしまって泣いているんだろうとザラムは思ってたんだろうけど、みんな泣いてるのはそんなことじゃなかった。

橙「今は、お前が生きてることの方が嬉しいにきまってんだろ」

もういなくならないでくれと、みんなで泣きなかきながら説得。

ピンク「いなくなったら、すっごくさびしい」
橙「さびしい……?」

先週の胸のざわめきを思い出すザラム。
一同の自分を心配する心に困惑しながらも、俺はさびしかったかどうかはわからないけど「俺はたぶん今、ものすごく嬉しい」と、微笑む。
ようやく人間的な心を理解できた様子の橙。
今回はほんとに濃い。。。

それでクライナーが大量に出て来て、トッキュウジャーもオモチャを全部だして総力戦。さすがクリスマス。
ひたすら戦って、最後はトッキュウレインボーで敵を殲滅。

最後、シュヴァルツさんを橙が弔った後、クリスマスパーティ。
キラキラ星の歌が静かに響く。
グリッタ嬢がシュヴァルツさんの墓に花を添えるところが何とももの悲しい。
ゼットさんは、秘密基地を見上げている。

ゼットさん「真っ暗だ……」

ゼットさんが何者かはさっぱりわからんけど、この人は最後救われるのだろうか。
ほんと先の展開が予想できん。

それで最後にちゃんとクリスマスパーティ。
「メリークリスマース」と、最後は楽しく終了!
なんか無理矢理もりあげてる感がすごい気がするけど、ともかく楽しく終わってよかった。
それにしてもすごいクリスマス回だった。。。

烈車コーナー。

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今回は蒸気機関車が登場していた。さすがクリスマス。
昭和19年生まれで70歳らしい。豪快に吹き出す黒煙が熱い。
レトロな烈車のわりには「パレオエクスプレス」と名前はモダンです。
パレオといわれても、あの水着の回りに巻き付ける泳ぐのに邪魔そうな布しか思い浮かびませんが。 
由来を調べてみたら「2000万年前に生息していた海獣パレオパラドキシア」にちなんでいるらしい。うむ。

そして次回。
「君に届く言葉」
このまま最終決戦に突入するのかと思ったら、一息つく様子です。
家族に手紙をかく話。黄色回なのかな?

黄色「心配しないで、大丈夫だから」
青「たまには自分の気持ちを一番にしなよ!」

強がる黄色に青が気持ちをはき出す感じは、まるでこの前のメグミとセイジです。
このまま青が闇堕ちしたら熱いのだが。

それにしても最後のライブみたいなのは一体何だ。関根さんの踊りが楽しみです。

2014年12月19日 (金)

「烈車戦隊トッキュウジャー THE MOVIE ギャラクシーラインSOS」をみる

こんばんは。
それで今日のうちに言っておかなければならぬことがあるのですが。
たぶん今度の日曜日、更新できないと思います。うむ。
なんだか日曜いそがしいので。。。
そんなわけでトッキュウジャーの感想は月曜日になってしまうと思います。
プリキュアの感想は下手したら水曜あたりになってしまうかも知れませんが、ご了承おば。。。

ちなみに来年の1月25日も更新できずにずれ込むと思います。
たぶんこの日ってプリキュア最終回の日だよな……。うぅむ。
あんまり来年の話をすると鬼が爆笑するのでまた近くなったら。。。

それで今日はドラえもんやってないので、この前見たトッキュウジャーの映画の感想でも書こうと思います。
某クッキンアイドルがでてる例の映画。
あの番組、実写の方ばかりが注目されてたけど、アニメの方もかなり面白かったと思う。
以前ギャオで無料配信されてて地味に見てたんだけど、いつの間にか有料になっちゃったんだよな……。

それはともかくトッキュウジャーの映画。
50年前に人類が宇宙に飛び立った際、イマジネーションも宇宙に広がって「宇宙大環状線ギャラクシーライン」なるものが出来たそうです。
それは25年周期で宇宙を回っていて、今回は25年ぶりにギャラクシーラインが地球にやってくる。
そのギャラクシーラインの車掌が、クッキンアイドルこと、レディ。
宇宙にも食卓に明かりを灯すために、ギャラクシーラインに転職したらしい(違

一方シャドーラインにも、宇宙の闇を守るナイル伯爵という人がいて、この人がギャラクシーラインに攻撃を仕掛けてくる。
ギャラクシーラインは攻撃によって他の車両と切り離され、地上に不時着。宇宙へ帰れなくなってしまう。
さてどうしようか、という話。

例によってテレビ放送とほとんど変わらない30分の映画でしたが、なかなか綺麗にまとまっていて面白かった。
本放送以上にイマジネーションの大切さが語られていて、そのイマジネーションによってギャラクシーラインが救われるという展開は、原点に立ち返っているという感じでとても良かったと思う。
子供達のイマジネーションで線路が作られていくあの展開はちょっと感動してしまた。
どうもイマジネーションネタには弱い。

出番は少なかったけど、元気な頃のグリッタ嬢が出ていてなんか懐かしかった。
ビルドダイオーがあってグリッタ嬢が逃げ出してもいない頃の話なので、ピンポイントに20話頃の出来事ですな。
ジャックインボックスシャドーを倒した直後当たりに、レディが降りてきたんだろう。

映画の敵は、ナイル伯爵。
ハウンドシャドーなる忠実なる猟犬?を従える、高貴な男。
趣味は狩りらしく、いつも猟銃を持っている。
優雅な見かけによらず結構胆力のある人で「宇宙にもキラキラは必要」というゼットさんに、真っ向から「闇の皇帝とは思えぬお言葉」と非難めいたことを言っていた。
伯爵ってことは、ネロ男爵よりは爵位が上ですな。
モルク侯爵よりは下だけど、まだこの時点では登場してないので、なにげにあの中では一番えらいってことになるな。

それでレディ。
どうもクッキンアイドルの印象が強いので、見るまではハピハピハッピー!とかいいだすようなテンションの高い子なんだろうなーとか勝手に決めつけていたのですが、思いっきり逆のキャラだった。
結構クールで無愛想なキャラであった。今流行りの言葉で言うところのツンデレ。
烈車の燃料にするために、気を失っている赤から容赦なくイマジネーションを吸い取ってるのはちょっと面白かった。

しかも見かけは若いけど、ワゴンさんと25年ぶりに会ったとか言っていたから、仮に20歳でギャラクシーラインの車掌になったんだとしても45歳!?
今流行りの言葉で言うところのロリBB(ry
まあ、たぶんいわゆる一つの浦島効果なんだろう。なんだかんだあって12000年後くらいまで生きてるはず。

ともかくレディは、地上の人間に失望している様子。
昔はギャラクシーラインが走るほど地球の人間は上を見ていたのに、今はスマホだのDSだのばっかりやっていて下ばかり見ている。
そんなことでは、イマジネーションは減るばかりと憤ってます。
結構痛烈な社会風刺が入っていてちょっと驚いた。

地上のイマジネーションが減っているのはレインボーラインのせいなんだから、宇宙へ帰る手助けをしろと要請。
それで赤達は、高層ビルを台座にして宇宙へとジャンプするための線路を作ろうと計画するけど、レディはイマジネーションもないのにそんなの無理だと決めつける。

赤「俺は、人のイマジネーションが減っているとは思ってない」

それでなんだかんだあって、その計画を実行に移すとき。
赤は、関根さんにファイヤーレッシャーの放水で空に虹を作ってもらうように頼む。
美しい虹が空に浮かび上がると、大人も子供もみんな空を仰ぐ。
そしてたくさんのイマジネーションがあふれ出し、宇宙への線路が伸びていく――

このあたりは、レインボーラインの象徴である虹を最大限に生かした素晴らしい展開だった。
赤の、みんなのイマジネーションを信じる心も熱かったし。
下ばかり見ていた人々にもイマジネーションはしっかりと存在するという希望に満ちた流れ。
空に虹と線路の広がる映像も相まって、ほんとさわやかで感動してしまた。

赤「言ったろ。地上のイマジネーションは減ってないって。減ってるとしたら、自分のなんじゃない? ちゃんとここ(頭)で見ろ。宇宙へ帰る、烈車をな」

人のイマジネーションを信じている赤とは対照的に、レディは地上の人間にイマジネーションがないと決めつけていた。
その偏見に満ちた心がイマジネーションを弱くして、宇宙へ帰る自分の姿を想像することもできなくなっていた。
宇宙に帰る力がなくなっていたのは、地球の人間のせいではなく、レディ自身の心の問題だった。

偏見や思い込みというものがいかにイマジネーションを制限するかを諭す、いやはやなんとも深い展開だった。
赤はほんと悟ってるなぁ。。。ほんと小学生かと(笑)

それでレディは、変な箱を赤に託して、宇宙へと飛び立っていく。
その後は伯爵とひたすら戦い。
レディにもらった箱を使って、トッキュウジャーサファリなるものに乗り換えしてましたが。
なぜずっと宇宙ネタでやってきたのに、いきなりサファリなんだか……(笑)
青に羽みたいなのが付いてたのはジェットマンみたいだったし、赤はガオレンジャーみたいになってたし。
これって過去作品のオマージュなんだろか。

ナイル伯爵達やっつけた後、ロボット戦。
ナイル伯爵とバウンドシャドーが合体して、やたらでかくなってましたが。
これくらい敵がでかいといいな。
本編だと味方の方ばかりがでかくなっていつも敵を見下してばかりいるから、本編でもこれくらいでかくなって欲しい。
それで仲間と合流したレディが戻ってきて、協力してナイル伯爵達を撃破。

そして戦闘後。

レディ「人はいつか、もっと自由に宇宙に行けるようになるでしょう。その時を待ってます。宇宙で」

次に会うときは25年ごとのこと。
会ってもわかってもらえるかピンク心配してたけど、トッキュウジャーはいずれ子供に戻るんだろうし、25年後もそれほど変わってないんじゃないかという気もする。

そして最後に、地味に衝撃的な展開。
レディが人形を取り出して腹話術!

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レディ「まだうまくできないんですけど」

レインボーラインには腹話術をしなければいけない義務でもあるのだろうか。
しかしこれだとやっぱり関根さんのチケット君も腹話術なんだろうな……。
一度外して汗吹いてたことあったから、まあ腹話術だったんだろうけど。
実はあれもカモフラージュで、何かあるんじゃないかと地味に期待してたのだが。うぅむ。
それにしても最低でも勤続25年にもなるレディがまだ腹話術を上手くできないって、どんだけ難しいんだ(笑)

チケット君「次はぁ~仮面ライダ~鎧武~仮面ライダ~鎧武~。スクリーンの前で~おまちくださ~い」

最後に次の映画の予告して終わるところが何とも粋であった。
映画館で見たらもりあがるだろうなぁ、としみじみしてしまった。

ともかくそんなわけで、実に面白かった。
イマジネーションの大切さを改めて振り返ることができると言う点でも、よくできていたと思う。
ほんとトッキュウジャーはよくできているのぅ。

そんなわけで次は鎧武の方の映画も見ないといけません。
果たしてこれより面白いだろうか。期待と不安が入り交じる。。。

2014年12月17日 (水)

仮面ライダードライブ 第10話“ベルトの過去になにがあったのか”

こんばんは。
今日は仮面ライダードライブを見ましたです。
今回はアゴさんとの戦い中盤戦。
前回で退場かと思ったらいきなり復活していた。しかも来週も出そう。
一週で終了どころかまさかの三週。アゴさん侮れぬ。
しかしOPの「ボルト あご勇」って見るたびに、変な貫禄を感じてしまう。
なんか某武装頭脳集団を思い出す。

今回ハートさんも戦ってましたが。
仲間のロイミュードのことを「友」と呼んだり、ハートさん情の厚いいいやつだったな。
人間とは敵対しているけど存在としては決して「悪」ではない、みたいな感じになっていくんかな。

あとちょっと感動したのが、最初っから全力なところ。
いきなり自分が燃え尽きる覚悟で挑んでくる敵のボスなんてなかなかいない。
この手のバトルものって「最初っから大ボスが本気出せばすぐ終わるじゃん!」って突っ込みが半ばお約束だけど、そうは言わせない本気っぷり。
やっぱり脚本がダイの冒険の人だけあって、熱いのぅ。
ハートさんとてもいいキャラだ。やっぱりハートって名前のキャラに外れはないな。

一方、ハートさんに殺された人。

ベルトさん「や、ヤツは……あぁぁぁあ、ヤツは……」

ベルトさんのびびってる声がちょっと面白かったですが。ベルトさんの過去も明かされていましたな。
ベルトさんは科学者で、ロイミュードを開発していたバンノ博士と親友だったとのこと。
でもロイミュードの開発は頓挫。ベルトさんはバンノ博士に懇願されてコアドライブを提供してしまったとのこと。
それでロイミュードは完成したけど、001~003が叛逆してバンノ博士とベルトさんは殺されてしまう。
でもベルトさんは、データをベルトに移す用意が完了していたので、なんとか助かったとのこと。
だからベルトさんは、ハートさんやそれを生み出してしまった自分の罪が怖くてしょうがないらしい。

しかしなんでベルトさんは自分をベルトに移し替えようなんて思ってたんでしょう。
ロイミュードが反乱して殺しに来ることがあらかじめわかってたのかな?
ロイミュードとか関係なしに、不老不死めざしてたとかだったら熱いが(笑)

あとバンノ博士ってロイミュード作った重要人物のわりには、姿すら見せずに殺されてしまってましたが。
このままフェードアウトというのもなんか解せないので、実は黒幕だったりしないかな。
実はベルトさんが殺されたのは計画済みで「私がどんなに苦労しても完成しなかったコアドライブをお前は完成させた。そんなお前が肉かったのだー!」みたいな感じで。

そしてボルトさん。
この人はSF作家の美波護郎って人をコピーしてたとのことですが、その美波護朗はすでに故人。
クリスマスイブのパニックを描いた「暗黒の聖夜」って小説の上巻を発表した直後に急死したとのこと。
美波護朗をコピーしたボルトさんは、その誰も知らない暗黒の聖夜の続きを知っているかも知れず、それを再現しようとしているかも知れないとのこと。
なんかミステリーって感じでいいな。
壊れた電話から電話がかかってきたところなんてぞくぞくした。ああいうシュールな展開大好き。

しかし美波護朗が死んでたって事は、死人の姿で少年と交流したりしてたのか。
美波護朗を知ってる人がみたら大変なことになってたな。
実はボルトさんは美波護朗のコピーではなくて、美波護朗自身が暗黒のイブを達成するために自らをロイミュード化したとかそういった展開だったりするんかな。

それで今週の進ノ介
冒頭で、唐突に誕生日がクリスマスイブであることが判明。
誕生日とプレゼントを一緒にされるとのことで、本人は嫌いだそうです。うむ。
たしかに幼少時の高額商品を買ってもらえる数少ないチャンスが一つ減ってしまうのはちょっとした悲劇ですな。
こういうのって結構同情してしまう。

それでみんなで誕生日を決めようとしてましたが、彼の好きなものは車かアメで価格帯が極端すぎるので困ってます。
車はともかく、アメもすきだったのか。あるから喰ってるだけかと思ってた。
それでツルちゃんが、飴車を上げればどうかと提案してましたが。恐ろしく意味不明なギャグだった(笑)
しかし唐突に出て来た誕生日設定には何か意味があるのだろうか。
次回はクリスマスイブ回だろうけど、なんかすごい伏線になってたりして。

一方チェイサーさん。
進ノ介が図書館で調べ物しているところに、チェイサーさんがやってくる。

チェイサー「本は静かに読むのが、人間のルールではないのか」

チェイサーさん、なんか粋だな。

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しかし静かに読む以前に、こんなあからさまに警官とわかる人が図書館にいたらちょっとびっくりするな。
そばで本読むの気が引けるというか。
霧子さん、できればスーツか私服で来てくれないかなと(笑)

そんなチェイサーさんと戦い。

進ノ介「おれさ、変な話。あんたのその真っ向から来る感じ、嫌いになれないんだよね」
チェイサー「俺はつまらん軽口ばかり叩くお前が、嫌いだ」

こちらもなかなか粋な会話。今回は新兵器使わずにチェイサーさん戦っていたな。

チェイサー「来い! 来い仮面ライダー! お前と戦うことでしか俺は本当の自分を見つけられない。俺の心が、そう教えている!」

今回のチェイサーさん、セリフがいちいちかっこよい。
チェイサーさんだんだん自分を見失ってきてますが。時期この人も味方になったりすんのかな。
最終的には共闘するにしても、最後の方までライバルであって欲しい気もしますが。ハドラーみたいに。

それでチェイサーさんとほどよく戦った後に、今度はハート様との戦い。
ハートの力で内燃機関の力を最大値以上に使えるらしい。

ベルトさん「まさにハートだ! ハートの力だ!」

ふるえるぞハート! 燃えつきるほどヒート!!
ベルトさん、恐がってるわりにはハートさんの強さを見てテンション上がってたのがちょっと面白かった。

ドライブ「こいつは、自分が燃え尽きる覚悟で俺を倒しに来てるんだ!」

そのハートの力は逆に弱点にもなっているようで、ドライブに思いっきり握られる。
そしてお互い握り合って、どちらが先に力尽きるかのチキンレースが始まったところで、終了!
あぁ、ドライブも熱いなぁ。
ほんと今週のニチアサはどれも熱かった。

そして次回。
とりあえず進ノ介は生きている様子。当たり前か。
ハートさんがどうなったのかは謎ですが、予告には出てなかったな。負けて消滅したか……(オイ

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この人スマイリーキクチさんにみえるのだが、似てるだけかな?

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あとこの人も謎だし。

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新しい仮面ライダーらしき影も出てくるし。
なんかよくわからんがものすごい急展開してないか。さすがクリスマス。
あと気になるのは、進ノ介の誕生パーティがやるのかどうか。

2014年12月15日 (月)

ハピネスチャージプリキュア! 第44話 “新たなる脅威!?赤いサイアーク!!”

こんばんは。
今日はハピネスチャージのプリキュアを見ましたです。
いやはや、すげぇ。。。
昨日のトッキュウジャーもすごかったが、こっちもすげぇ。

先週までひたすら決戦が続いたから今回は一息つく回かと思っていたら、それを上回る熱い回だった。
メグミの深い苦悩から、復活するまでの流れがとにかく巧みに描かれていて、なんかもうすごい。
しかも映画のあのかっこいい歌まで流れてくるとは。なんなんだ今回は!!
スマイルのれいかさん留学回や、ドキドキのまこぴーが歌う回に匹敵する素晴らしい回だった。
それにしても映画見ておいてよかった。。。

そんなハピネスチャージ。
ブルースカイ王国がようやく復活しましたが、その描写は結構ザックリ。
ほとんど静止画だけですまされていた。

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ヒメ、まさかの父親似!
プリキュアで父親似ってかなりレアなんじゃないか。大抵は母親似だからな。
ヒメって大人になったら母親みたいな切れ長の目の美人になるのだろうと思ってたけど、父親似となると今のまま変わらなそうだな(笑)

しかしヒメの両親との再会シーンは、もうちょっとちゃんとみたかったなぁ。
ずっと楽しみにしていた場面だったので、ちょっと残念である。
ちゃんと描かれていたら、私はここで泣いていたかもしれん。

あと残念と言えば、イオナさんとマリアさんが抱き合ってるシーンが思いっきりカットでしたな。

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公式サイトの予告動画なんてがっつり表紙(?)になってたのにカットって!
おかげで幻影帝国解放後のラブリー、プリンセス、ハニーは描かれてたのに、フォーチュンだけなにもなし。なんかひどい(笑)
まあ出たら出たで、なんでマリアさんが幻影帝国にいたんだってことになりそうだけど。

マリアさんの代わりに、セイジがいつの間にかブルースカイ王国に来てましたが。
ゆうゆうに頼まれていたパーティの料理はちゃんと用意したのだろうか。

あとミラージュさんってどこに住んでるんだろうか。
さすがに神社に住んでるとは思えんし。大使館にヒメと同居だろうか。
あの二人が一緒にいるのってどんな感じなんだろう。
テンダーさんの時みたいに、「お姉ちゃんができた!」ってはしゃいでいるのだろうか。
今からでも遅くないから、五人目の追加戦士になってくんないかな(笑)

それで、今週のメグミ。
ほんと、ここにいたってラブリーの存在感がすごいことになってきましたな。
これまでの影の薄さが嘘のよう。ものすごい追い上げっぷり。
ずっとヒメ達の影となって支えてきたメグミが、失恋を経て自分の幸せを求め始める。
逆にヒメ達は、自分達を助けてくれたメグミのために力を合わせる。
メグミの与えてきた無償の愛が自分自身を助けることになるこの展開は、メグミが序盤の頃に言っていた「情けは人のためならず」を地でいく流れなんですよね。
あれが伏線になってたのか偶然なのかはわかりませんが、この構成はほんと見事だと思う。
なんかちょっと「素晴らしき哉!人生」を思い出す。

そんなメグミですが。
ブルーさんとミラージュのいちゃいちゃを見せつけられて、すっかり落ち込んでます。
そこにヒメ達が押し寄せてきてパジャマパーティ。
パジャマは「パパパパパジャマ、カワルンルン♪」ではなくて、普通に持ってきてましたな。めずらしい。
しかしあんな個性的な衣装なのにプリカードがないって、オモチャ的にもったいない気がする。よけいなおせわですが。

ゆうゆう「メグミちゃんはいつも笑顔で、平気な顔をするのが上手だから」

ゆうゆうとかもメグミの強がりな性格心配してるんだな。
そして視聴者の代弁大会。

ヒメ「ミラージュさんのことが好きなら好きって、さっさと言ってれば、こんな大変なことにはならなかったのに!」
ゆうゆう「私、ずーと思ってたことがあるの。何でいつもあんなに、胸元明けてるのかしら」
めぐみ「私の前で、ミラージュさんと……キ、キスするなんて!」
イオナ「恋愛禁止令とか出しておきながら、一番恋愛してたのって神様よね」

胸元に突っ込んでくれるとはさすがゆうゆう。あのひと冬場もあんなかっこうしてるしな。
しかし劇中の人達も、やっぱりブルーさんには言いたいことがいろいろあったんだな。
盲信してるわけじゃないことがわかって、ちょっと安心です。
もうこれを切っ掛けに、岡田さんみたくブルーさんもいじられキャラになって少しは人気出てくれるといいんだけどな。
だってあの人、いたたまれないくらいに評判悪いから……(笑)

愚痴を言い合ってすっきりしたかと思いきや、やっぱり心の晴れないメグミ。
夜中の三時過ぎに目を覚ましてしまい、夜明けまでひたすらヒザを抱え続ける。
それで明るくなってからベランダに出ると、いきなりセイジが現れる。

セイジ「昨日は大騒ぎだったな」

セイジは壁に耳を当ててひたすら聞き耳を立ててたんだろうか(笑)
というか、やっぱりセイジも寝てないんだろうな。
メグミのこと心配しながら、明日の朝どうしようかとかひたすら悩んでたんだろうなー。
壁一枚隔ててお互いが背中合わせにヒザを抱えてたんじゃないかとか思うと、ドラマチックというか。

それでセイジに誘われるがまま外出。
まだ朝の7時くらいなんじゃないかという気もするけど、スケートリンクは賑わってる。
メグミはスケートやったことないらしい。
近所にこんなでっかいスケート場があるのにすべったことがないって、逆にすごいな(笑)
メグミの性格なら我先にと滑りに行きそうな気もするけど。

ともかくカワルンルンしてスケートすべった後、ガンダムAGEばりに静止画でデートの様子が描かれる。

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楽しそうな所が逆に切ないのう。
ガンダムAGEだと静止画デートした後は決まってヒロインが死ぬんだよな……(オイ
まあこっちもこっちで来週セイジが大変なことになりますが。
静止画デートは危険です。

それで水辺。

セイジ「無理して笑うなよ。せめて俺の前くらいは、本当のこと、言ってくれよ」
メグミ「世界が元に戻って。町中のみんなが元に戻って。ミラージュさんが元に戻って。ブルーも幸せになって。それは本当に嬉しくて。だけど、なんだかすごく胸が苦しくて。とても嬉しいはずなのに、なんだかとても悲しくて。だけどすっごく、嬉しくて」

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「私、失恋しちゃった」とメグミ号泣。
作画が若干リアルよりになってて、真に迫っていてすごかったな。
心から心配してる感じのセイジもいいやつです。
これがどろどろした恋愛ものになると、内心で片思いの相手の失恋を喜んでしまって自己嫌悪に陥ったりするんだけど、さすがにプリキュアでそれは無いか。

セイジ「こんな時、なんて言ったらいいのか。でも、俺は思うよ。お前がみんなのためにがんばったから世界に平和が戻った。本当に凄いことだと思う。だからお前も幸せになれる。絶対になれる! お前には俺が、俺とか……みんながついてる。さ、さむいなぁ。俺、暖かいもの買ってくる!」

どっかでウエスターさん見てないかな。

ミラージュ「ブルーと心が離れたと思ったあの時。赤い声が聞こえてきたの。私の心の中は、憎しみでいっぱいになってたの」

ミラージュさんと同じようにメグミの嘆きにディープさんが目を付けて、赤いサイアークが降ってくる。

ディープ「見ろ、お前に救われておきながら。お前が苦しんでいるのに笑っている。なぜみんなが幸せで、自分だけがそうではないのか。お前は後悔している」
ラブリー「そんなことない。私は、みんなに笑顔を。取り戻して欲しかった。」
ディープ「そう。お前は優しい人間だ。しかしその結果、お前だけが、愛を失った」

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ぐにゃ~って表情が歪むところこえぇ。
プリキュアとは思えないなかなかえぐい演出。

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まるでスマイルのあの回ですが、メグミの方はシャレにならん(笑)
ともかくディープさんラスボスだけあって、精神攻撃がアンラブリーさん以上にきついな。

ディープ「だが大丈夫だ。やり直せばいい」

徹底的に凹ませて、最後に救いの手をさしのべる。ディープさんやり手だなぁ。
それでメグミも堕ちそうになるけど、セイジの叫び声でセイジや友達のことを思い出し、胸に埋め込まれたものを自力で取り除く。
マナさんも闇オチしそうな所を自力で復活してたけど、スマートに復活したマナさんと違ってメグミは力業って感じだな。さすが豪傑。

ところでこれってやっぱりミラージュ様も同じ状況だったんだろうな。
巨悪を倒してブルー様が去って行ってしまったところに、ディープさんに勧誘された。
しかしメグミと違って、ミラージュ様には引き留めてくれる友達がいなかった。
こうしてみると、プリキュアの力の源は友情なんだな、と改めて思う。

ラブリー「私は、届かない思いも。全部、全部受け入れて、みんなと一緒に、幸せを探していきたい!」

ここにいたってようやく自分の幸せを求めるにいたるラブリー。本当に長かった。
それで映画のかっこいい歌と共に、熱い戦闘!
なんかもう赤いサイアークとガシガシ拳をぶつけ合う所なんてすごかった。
映画ばりの気合いのはいりっぷり。

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ラブリー「私は絶対に、弱い心には負けないぃ! キュアラブリーは、無敵なんだからぁぁぁ!」

歌が流れるだけでも熱いのに、さらにOPのセリフまで回収するとか。
ほんと今回なんなんだ。熱すぎる! もう泣くぞ!

ラブリーが全精力をかけて天高くまでサイアークを吹っ飛ばすけど、サイアークはまだまだ元気。
力尽きるラブリーに再び襲いかかる。
強すぎる。三倍なんてもんじゃない。下手したらミラージュ様より強いんじゃないか(笑)

そこにプリンセスが飛び込んできて、あたまパンチでメグミを救出。
ここの着地のことすら考えずに全力で突っ込んでくるプリンセスもめちゃくちゃ格好良かった。

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それでイノセントプリフィケーションで止め。
さすがにこの技は効くんだな。やっぱりこれ以上、新必殺技は出ないか。
そしてプロローグ。

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メグミ「私、まだ大丈夫じゃないけど。でも、きっと大丈夫」

今までずっと強がって、ほとんど友達に弱みを見せることのなかったメグミが、「大丈夫じゃない」とはっきりと言えるようになる。
ようやく友達に本心を見せられるようになった感じです。
色々と危ういところのあったメグミも、こうやって一つ一つ成長していくんですな。ほんとよくできてるのぅ。

そして最後にディープさんにセイジが目を付けられたところで、終了。
まさかセイジがこんなに重要キャラになってくるとは。

そして次回。
まさかのセイジ闇落ち。マモちゃんみたいになってきたな。

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この微妙に格好の人はセイジでしょうか。それともディープさん??
なんか某始まりの男を思い出してしまった。

ともかく目の離せない展開が続きますな。まったくハピネスチャージ面白すぎる。

2014年12月14日 (日)

烈車戦隊トッキュウジャー 第40駅 “誰があいつで あいつが誰で”

こんばんは。
今日は12月14日。
忠臣蔵討ち入りの日ですな。主役はキアヌ・リーブス。
しかし最近は忠臣蔵の時代劇もすっかりやらなくなってしまいましたが。
そういえば正月のテレ東のワイド時代劇はなにやるんだろと調べてみたら、大江戸捜査網って……。
いや大江戸捜査網は素晴らしい時代劇ですが! 好きですが!

歴史物じゃねぇぇぇ!!!!!!!

あの枠どんどん時間が短くなって毎年心配な気持ちにさせられてきましたが、ついに歴史物すらやめてしまったか。
他のチャンネルも正月時代劇ほとんど作んなくなってるし、最後の砦だったのに。うぅむ。
もうこの路線で行くなら、来年はいっそ座頭市とかやってくんないかな……。

そんな話はともかく。
今日は日曜日なのでトッキュウジャーを見ましたです。
戦隊と言えば、ゲキレンジャーで忠臣蔵ネタやってたことあったっけな。懐かしいのぅ。

それでまずは、今週のピカリンじゃんけん。
トカッチはパーを出し、こちらはチョキであった。
よし、勝利!!!! なかなか幸先のよい出だしである。

そして次回は何か。
グー、パーときているので次はチョキがきそうだが、さすがにそんな単純な出し方するとは思えない。
つまりは、グーかパー。
今年は同じ手が二度来ることは考慮に入れないことにしているので、そう考えると次に敵が出すのはグー。
ならばそれに負けない手を出せばいい。こちらもグーで勝負!!

そんなトッキュウジャー。
今週はトッキュウジャーやシュヴァルツさん達が、ゼットさん達と総力戦をするような話。
いやはや、それにしてもすごい引きで終わったですな。
昴ヶ浜の登場のしかたとしては、あれ以上のものはないのではないか。
なんか熱さと切なさの入り交じったあの展開に、ちょっと泣きそうになってしまった。
すっばらしいのぅ。
敵本拠地が昴ヶ浜と言うことは、やっぱりゼットさんも昴ヶは的何か関係があるのかな。
なんかさっぱり想像がつきません。

それで今回は「誰があいつで あいつが誰で」ってタイトルでしたが。
ゼットさんと橙がいれかわってなんかややこしいことになるみたいな展開かと思ったけど、別にそうでもなかったですな。
なんかすぐに変身といていて、意外と落ち着いていた。
ゼットさんが変身できるのは何かの伏線なんだろうかと一瞬思ったけど、チケット君も変身できてたみたいだし、特に深い意味はないのだろうか。

しかしモルグ侯爵はあれで終わりなんだろうか。。。。。。。。

そんな冒頭。
夕暮れの中、裏切った橙と対峙するトッキュウジャー。
必死で赤達が橙を説得するけど、聞き入れてもらえない。

橙「シュヴァルツの狙いは皇帝ゼットだ。お前達に損はないだろう」
赤「損とか特とかじゃない! お前が本気でレインボーラインを抜けたいわけないだろ! 虹を守るっていってた、お前が!」

相変わらず赤のセリフが熱い。
赤ってほんと真がしっかりしてますね。
この信じたものを疑わない姿勢は、実に頼りになる。
普段ボンヤリしているときとのギャップもまたいい。

しかし赤の言葉も通じず、橙の横薙ぎ一線に吹っ飛ばされる一同。

赤「アキラ……」
橙「ザラムだ」

みんなに付けてくれた名前を捨て、ザラムの姿に変わる橙。
その心情を表すかのように、彼の身に降り注いでくる雨。
切ないのぅ。先週のクイーンミラージュ様みたいだ。

そしてまた3分遅れの歌の後、すっかり定番になっているキャンデリラさんのCMを隔てて本編。

シュヴァルツ「くどいゾトッキュウジャー。ザラムが本気であることもわからんのか」

ザラムを迎えに来るシュヴァルツさん。
ザラムと二人並んでみると、結構デザイン似てるんですね。

ザラム「トカッチ。いざとなれば俺と戦う約束をしたな」
青「あ、まって。ぼくそんなつもりでしたんじゃ!」
ザラム「約束は約束だ」

安易にやった約束が大変なことになっとりますな。
とはいえやっぱり、ザラムを連れ戻すのも青がやるのかな。
なんかこの二人のそこはかとない友情がいい。

それでザラムとシュヴァルツさん。
このままキャッスルターミナルに突っ込むことに。
闇べりの時は闇は減るけど、かねてより闇は蓄えてあるとのこと。
闇べりの時狙ってもシュヴァルツさんも弱くなってるんじゃ意味なくないか? ってちょっと思ってたけど、ちゃんと考えてあったんだな。
「こうなってみると妙にざわつく」と胸に手を当てるザラム。

ザラム「昔のままだな」

この二人ほんとどういう関係だったんだ。今度やる映画に二人のスピンオフDVD付けてくれ。
一方、橙がいなくなって落ち込むトッキュウジャー。

青「たぶんなんだけど。アキラ君は僕たちがアキラ君を止める理由、本気でわかんないんだと思う。アキラ君がさびしかったとしても、僕たちまでがそうだとおもってないというか」

自分たちが寂しがってないと橙は思っていると、推測する一同。

青「アキラ君の言うとおり、狙いがゼットなら。僕たちとは対立しないしね」

橙は、まだ仲間というものをまだ完全に理解していないとのこと。
冒頭で「お前達に損はない」って橙が言ってたのは、言い訳じゃなくて本気で思ってたってことなのか。
橙の信条をトカッチが一番心得てる当たりが、やっぱり友情ですな。

黄色「でも、気持ちなんて説明しようがないよね」

連れ戻すのが一番の説明だとの結論にいたり、皆さん決意。

シャドーライン。
ゼットさんに近づくなと言われて様子がわからず、イライラしているネロ男爵。
しびれを切らせてゼットさんのいるカーテンを開けると、そこにはグリッタ嬢の姿が!

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陛下がすっかり飲み込まれてしまっておる。
大喜びのノア婦人。助けようとするけど「お母様、待って!」

グリッタ嬢「私は皇帝陛下から離れることはできません」

ドスン! ドスン! と玉座を降りるグリッタ嬢。
久しぶりにグリッタ嬢の足音聞いた(笑)
ノア婦人の説得を受け入れないグリッタ嬢。
そうこうしているうちに、ゼットさんが復活。

ゼットさん「グリッタも俺の中でただ遊んでいたわけじゃねえらしい」

ゼットさんにやっつけられるノア婦人。
その時、クライナーがシャドーラインに突撃してくる。

1度目のCMを隔ててBパート。
乗り込んできたシュヴァルツさん達とゼットさんの戦い。

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皇帝に必死でしがみつくザラム。
武器ないし肉弾戦もできないしで、しがみつくくらいしかできないところが悲しい。ゴセイジャーかと。
それでザラムじゃ戦えないので、トッキュウ6号に変身。

シュヴァルツ「闇の力が弱まっている今なら。レインボーラインの方が上!」

そこまで見越してシュヴァルツさんはザラムを引き抜いていたのか。なかなかの策士です。

ゼットさん「少しは頭を使うじゃねえか将軍。ひさしぶりにおもしれぇ」

本気になるゼットさん。専用のクライナーに橙を拉致。
今度はてめぇの力を使わせてもらおうかとゼットさん。

トッキュウジャーの列車が走っているところにゼットさんのクライナーが横切って、橙を落っことしていく。

赤「いったいどうなってるんだ」

橙の姿を烈車の中に連れこんでみると、いきなり橙がゼットさんの姿に。
入れ替わってると言うよりは、普通に変身してただけか。橙以外も変身アイテムって使えたんだな。

車掌「うわぁぁぁ!」

いきなり逃げ出す車掌。こんなヘタレキャラだったのか(笑)

ワゴン「いやん、そういえばトッキュウ六号って、チケット君でも変身できるくらいだったわ」

すごい汎用性です。

青「じゃあアキラ君はアキラ君はどうなってんの!」

一番心配そうな青がいいな。
興味深げに車内を見回すゼットさん。
闇の力が減る減るってウルサイから来たとのこと。

チケットさん「はぁ! 避難所にされちゃ迷惑ですよお!」

ドアから手だけ伸ばしてる関根さんが熱い。
一同が困っていると、ゼットさんの姿がグリッタ嬢に。ゼットさん色んな姿に変わる。

グリッタ嬢「トッキュウジャー、お願いがあります。シュヴァルツ様を、止めて下さい」

その頃シャドーラインでは、モルグ侯爵が戻ってくる。すっかり存在忘れていた。
もはや有余がないと、二人とも出撃。

一方烈車。

黄色「シュヴァルツはあなたのために!」
グリッタ嬢「知っています。嬉しいし。できることなら今すぐ会いたい。おそばにいたい」

なんか思いが通じてるのぅ。グリッタ嬢が嬉しそうで嬉しい。
しかし自分がゼットさんから離れると、恐ろし事が起きるとのこと。

グリッタ嬢「シャドーラインにとっても、あなた達人間にとっても」

それでCM隔ててCパート。
グリッタ嬢を助け出せなかったことを悔やむシュヴァルツさん。

橙「お前が誰かを助けるために動くのを初めて見た」

助け合いなどいらぬ、そう思っていた。しかし、一人であることと守りたいことがあることは、別らしいと悟る。

橙「お前にとっての虹か……。変わるものだな」

しみじみという橙が切ない。
そこにいきなりネコが迷い込んでくる。アルテミスばりの唐突な登場(笑)

橙「ありゃりゃりゃりゃ、かわいいこでちゅね~」
シュヴァルツ「お前のその妙な癖は変わらんな」

なんか唐突にキャラが変わるところがいいな。
和んでいるところにトッキュウジャーが駆け寄ってきて、ちょっと気まずそうにザラムに戻る橙。

シュヴァルツ「皇帝はどうした」
赤「預かってるよ。預かりたくないけど」

グリッタ嬢の伝言を伝えようとしたところに、モルグ侯爵達が攻めてくる。
赤がハイパー烈車にのって、他の色は肉弾戦。
他の色達が肉弾戦しながら背後でロボット戦が行われている光景が、えらいかっこいい。

一時退却したシュヴァルツさん達の所に、ノア婦人がやって来て「お話が!」

ノア婦人「グリッタのためには、どうしても助けが!」

ノア婦人、グリッタ嬢を利用するために復活させようとしてるのかと思ったけど、なんか切実そう。
普通に親心だったのでしょうか。だとしたら感動だのぅ。

一方ゼットさんは、グリッタ嬢と心で会話。

ゼットさん「せっかく手めぇの将軍が迎えに来たのに。それでも俺からでねえってのか
グリッタ嬢「シュヴァルツ様を死なせないために」
ゼットさん「まったく、キラキラだな……」

グリッタ嬢が天使のようだ。
ロボット戦では、モルグ侯爵が敗北。なんか普通にやられてるんだが大丈夫なのか。

そうこうしているうちにキャッスルターミナルが動きだす。
そしてそこには、謎の木が生えている。

ピンク「うそ、ああって……」
緑「おれたちの、秘密基地」
赤「俺たちの町だ、昴ヶ浜……」

自分たちの秘密基地が、敵の居城だった。
あぁぁぁ、熱い。
昴ヶ浜がこんな切なく熱い登場の仕方をするとは想像だにしなかった。
トッキュウジャーすごいなぁ。。。

キャッスルターミナルも、実は赤達のイマジネーションで作り上げられていたものだったとか、そういう展開もあったりするのだろうか。
うぅむ、先が気になる。

次に烈車コーナー。
「8000形」の烈車は転換式のクロスシートらしい。
転換式ってなんだ。
ググってみたら「鉄道で、列車の進行方向または進行方向の逆側を向いている座席のこと。クロス(cross)は「横の」の意。ロングシートの対義語」とのこと。
知らんかった。

そして次回。

橙「まってろ! お前達の町は助ける!」

橙が身体張って町を助けようとする様子ですが。
赤達が子供だって事がわかって以降の、橙の親心が何とも切ない。
さすがに橙が死ぬなんてことはないと思いますが。どうなるものか。

しかしノア婦人はやられてしまいそうだな。
さすがにこの人は生き残らないだろうなぁ。。。グリッタ嬢がなんかかわいそう。

というか、モルグ侯爵はどうなったんだ!!
まさかほんとにあれでやられてしまったのか?? それが一番気になる。

2014年12月12日 (金)

美少女戦士セーラームーンCrystal Act_11 “再会-ENDYMION-”

こんばんは。
今週のドラえもん楽しみにしてたのに、なんか録画失敗して見られなかったぜ…・・。
録画途中でフリーズしていた。
あぁ、タマ子さんの「なんだよダメオヤジ」が聞きたかった。
なんか最近録画の失敗が増えてるなぁ。
OSのクリーンインストールやりたいけど、バックアップとかがめんどい。。。

ともかく今日は久しぶりにセーラームーンクリスタルを見ましたです。
タマ子さんの中の人が活躍するアニメです。
今回は、敵に洗脳されたマモちゃんが地球にやってくるという話でしたな。
マモちゃんが色々と暗躍してて面白かった。

それでマモちゃん。
地球に降りてきて、ゲーセンのお兄さんの友人の遠藤になりすまして色々と暗躍。
遠藤って、エンディミオンにかけてるんだろうか。エンしか合ってないけど。

マモ「ジェダイト、ネフライト、クンツァイト、ゾイサイト。この四つの宝石、持ってるから」

ここのマモちゃん、意味深でえらい格好良かった。
「持ってるから」って力を吸収でもしてるんでしょうか。今回のマモちゃん異様に強かったけど。

一方、セーラー戦士。
マモちゃんそっくりな人が現れて不穏な空気に包まれる中、一同はお泊まり会。
プリキュアも次回お泊まり会だし、流行っとるな。
それでうさぎさんが大量のお菓子を買い込んでくる。

美奈子さんはごっつい剣を抱えてましたが。。
魔力的なもので必要なときだけ呼び出すとかはできなんだな。えらい不便。
それでその剣で、ダイヤモンドを粉砕して美奈子さんがびびってるのが面白かったですが。
あのダイヤはどこから持ってきたんだ。ぶっ壊しちゃって大丈夫なのか??
こうなることは予想済みだから大丈夫ってアミさん言ってたけど、何がどう大丈夫なんだ。まったくわからん(笑)

それで、剣はダイヤを粉砕するほどの威力を持っているとのこと。
まあでもダイヤは衝撃に弱いからトンカチでも割れますが。
その手の耐久性ならジェダイトさんこと翡翠の方が上らしいので、ジェダイトさんを殴れと(ヲイ

ともかくアミさんが言うには、剣は毒性の強い物質でできているとのこと。
敵の手によって、月の王国全体と共に固められてしまったみたいですが。
これではせっかくもらったのに使えそうにありませんが。
物理的な攻撃力はあるみたいだから、ジュピターさんにでも振り回してもらっとけばいいと思う。

今週のうさぎさん。
みんながひたすら会議しているのを尻目に、うさぎさんは熟睡。
起きたと思ったら、マモちゃんこと遠藤に会いにゲーセンへ。
結局、うさぎさんは美奈子さんの家には寝に行っただけだったな。せっかく買い込んだお菓子が……。

それで、真琴さんがマモちゃんに洗脳されてゲーセンの司令室がばれる。
襲いかかってきた真琴さんをレイさんが振り払ってましたが。
ものすごい勢いで真琴さん柱にぶっつけられていてちょっとびびった。レイさんすごい力(笑)

その後、仮面様と洗脳されたお兄さんがやって来て戦闘。お兄さんがやけにかっこいい。
ヴィーナスさんがラブミーチェーンでお兄さんを容赦なく攻撃。
やっとあの鎖使ってくれた。このまま使わなかったらどうしようかと。
しかしやっとまともに戦ったヴィーナスさんも、仮面様にあっさり敗れる。あんまり見せ場がないのぅ。。。

しかしいないと思ってたアルテミスが、戦闘中いきなりヴィーナスの横にいたのはちょっと面白かった。
今までどこにいたんだ(笑)
できればしゃべって欲しかったけど、今回一言もしゃべらなかったな。あの声もっと聞きたいのに。

仮面様「プリンセス、俺と一緒に、来るがいい!」

なぜか五・七・五で誘う仮面様。
ここがツボにはまってしまって、しばらく笑いがとまらんかった。
レイさんの怪力といい、いつの間にか現れるアルテミスといい、このアニメの真面目にやってるのに面白くなってるところなんかもうたまらん(笑)

それで逡巡するうさぎさんにしびれを切らせたルナが仮面様に特攻。
返り討ちに遭う姿を見て、やっとうさぎさんが思い直して、変身。
ムーンヒーリーングエスカレーションで仲間を復活。
そこに、クインベリル様がやって来たところで終了。

ベリル様、自分から攻め込んでくるとは。
仮面様が圧倒的に強かったのは、ベリル様の力が宿ってたからなのかな?

ベリル「私はクインベリル。暗黒の王国ダークキングダムの女王。今度こそ、お前達を、完全に葬り去ってくれる」
ムーン「え……?」
ベリル(私を覚えてないの? そうね。昔の私とは違う)

この前全部思い出したような気がするけど、覚えてないんだな。
目の前でマモちゃん殺した人だったはずだけど、単に気がついてないだけでしょうか。

ベリル「プリンセスセレニティ。王子エンディミオンに殺されるのであれば、本望であろう?」
ムーン「王子エンディミオン……嘘でしょ、あなたはマモちゃんなの!」

ほんとに偽物だと思ってたのか。
しかし最後まで画面の端の方でずっとぶっ倒れたままのマーズさん……(笑)
ほんとこういうシュールなところが面白いのぅ。

そして次回

「敵-QUEEN METARIA-」

タイトルが格好良すぎる。
「敵」って。ここまで端的かつ熱いタイトルがこれまであっただろうか。
ひたすらベリル様達と戦うんでしょうかね。
それで最後のほうでたぶんメタリア様が出て来て、次の回で決着付けて1部終了かな。
次回はアルテミスもしゃべって欲しいです。

2014年12月10日 (水)

仮面ライダードライブ 第9話 “どうすればクールボディになれるのか”

こんばんは。
今日は仮面ライダーのドライブを見ましたっ!!!!

今回はアゴ勇さんと戦う話。
サーカス団で一段落ついたのかと思ったら、また芸人ロイミュードが復活。
ルーさんといいアゴさんといい、通好みな人達が次々出てくるな。
しかし残念なことに、アゴさん今回だけでやられてしまった。
一話完結なんてパターンもあるんだな……。一応来週にもつながってはいるけども。

それで今週の進ノ介。
最近がんばってますな。ちっとも考えるのを辞めません。
今回もタイプテクニックを手に入れるためにがんばってました。
クールじゃないと使えないとのことでクールを気取ってましたが、なんかぎくしゃくしていて面白かった。

それでタイプテクニック。
てっきり某ファンタスティックテクニックばりに格闘技でもやるのかと思ったら、ハッキングみたいなことをしていた。
そっち方面のテクニックだったのか。想像とまったく違ったぜ。
とはいえハッキングしたり分析しながら射撃したり、ロボコップみたいにテキパキと仕事こなしていく様は実に格好良かった。
あと10トンの重りみたいなヤツを投げて重力を操っていたな。ベタンですね。わかります。
というかあの10トンの重りって本当に10トンあるんだろうか。
10トンを持ち上げるほどの怪力があるのなら、その力でぶん殴れ!(ウルサイ

それと霧子さん。
今週久しぶりにアクションやってましたな。
ハードルみたいに障害物乗り越えたり、格闘したりなかなか熱かったですが。
しかし相変わらず、ロイミュードに対しては無力ですな。
ライダーになるのは無理みたいだけど、なんか武器くらい作ってやればいいのに。
キャシャーンの相方が持ってた銃みたいなやつを。

一方、今週の敵はボルトロイミュード。
電撃を操る、アゴの男。会員番号は024番。
その電撃によってドア銃の攻撃を弾いたり、乗用車を軽々と投げ飛ばしたりと、攻守共に優れた強敵。
電撃で射撃を弾いてる姿が、ガメラのレギオンみたいで格好良かった。

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人間状態のアゴさんも、マッドサイエンティストな雰囲気でいい感じでしたが。
背景はまったく描かれなかったので、何者かよくわからんかったな。
少年と仲良くしていてオモチャのロボットを改造とかしてあげてたみたいですが、善人の頃の描写が思いっきり端折られてたからな。
この手の話は「あの優しかった博士が!?」って感じで豹変する展開が熱いのにのぅ。。。
まあアゴさん怪しすぎるから、善人装ってもバレバレではあるが(笑)

それでこの人は今回、町の中の電気を奪おうとするけど一回目は失敗。
電気を逆流させてしまって色んな所で爆発事件を起こしてしまったあげく、ライダー達にも感づかれてチェイサーさんに処刑されそうになる。
なにげに踏んだり蹴ったりですが、アゴさんは負けない。

二度目は装置をしっかり完成。ライダーに阻止されはするけど、ハート様にラブレターを送って爪痕は残した。
「私は死なないよ~」とか、なかなか熱い死に様であった。
いったい何を残したんでしょうな。ハート様が電気の力でも会得するのだろうか。
ともかく見た目の怪しさとは裏腹に忠誠心の厚い男だった。
一話でやられてしまったことが重ね重ね残念である。

それで最後、ライダーのことを内緒にしてくれた輝彦少年に進ノ介がエンブレムを渡す。

進ノ介「内緒の、俺たちだけの絆だ」

こういう少年と交流する話ってやっぱりいいな。
古き良き特撮って感じがして、とても和む。
やっぱり二話構成にして、もうちょっとこの少年とのやりとり描いてほしかった。

そして次回。

陰謀は終わっていなかった――

ハート様がようやく前線に出てくるみたいですな。
クリムを殺した人みたいですが、クリムって誰だ。プロトの人か?
年末も差し迫って、ドライブも新展開になってきましたな。
ベルトさんの過去も語られそうだし、次回が楽しみである。

2014年12月 8日 (月)

ハピネスチャージプリキュア!第43話 “ぶつけあう想い!ラブリーとミラージュ!”

こんばんは。
今日はハピネスチャージのプリキュアを見ましたっ!!
最近スーパーに行くとプリキュアのブーツ型のお菓子の詰め合わせが積んであって、なんか見入ってしまいそうになる。やばい。

それで今週のハピネスチャージ。
ひたすら戦い続けでありました。
ミラージュ様によるミラージュ様のための回。

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あぁぁ、熱い戦いであったのう。
身も心もぼろぼろになりながら戦うミラージュ様。
ミラージュ様のために魂の叫びを繰り返すラブリー。
見てるだけのブルー。
この構図が実に熱い。

ブルーさん今回くらいかっこいいところ見せるかと思ったら、説得もほんと最後までラブリーまかせだったしな。
徹底して役に立たないブルーさん。実にいい(笑)
あとブルーさんと言えば、先週後生大事に抱えていたドレッサー、今週はまた消えてたな。
結局あれなんだったんだ。
ほんとにイノセントプリフィケーション代わりの促販だったんだろうか。
こういう謎な部分も含めて、なんかもう存在が面白い。

それと、今にして思うと闇テンダーさんって恐ろしく強かったんだな。
先週の三幹部もイノセントモードでは圧勝だったし、今週の暴走ミラージュ様ですらイノセントラブリー一人でなんとか押さえ込めてたというのに。
闇テンダーさんはイノセント四人がかりと互角以上に戦ってわけですから。なんかとんでもない。
まあ、闇テンダーさんに勝ってレベルが大量に上がったのかも知れませんが。
幸運持ってる人もいるしな……って、最近は幸運って金だけか(ナンノハナシダ)

ともかくラブリーVSミラージュ様。

ミラージュ「幸せは一瞬の幻、やがて消えて、FUKOになる」

目の下の涙から一滴落として、部屋を水浸しに。
もう早速この演出からしてかっこいい。
文字通り涙に濡れながら戦うとか、どんだけ切ないシチュエーションなんだと。
心を鏡の中に縛り付けて戦闘モードに入る所もなんか切ないし、ミラージュ様、悲壮すぎる。

それで序盤のミラージュ様無双。
ビーム反射攻撃に分身攻撃にデスボールに。ラブリーボッコボコ。
ミラージュ様強し。イノセントモードはどうしたというのは禁句。
それでラブリー逆さづりにされて、電撃喰らってKO!

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耽美な絵だ。。。
雨音の中、パサッって傘の開く音の響くところが、なんかすごくよかった。

世界がFOKOに満ちて願いが叶ったとご満悦のミラージュ様に、「ちがうでしょ!」
戦いの中で、ミラージュ様の本心に気づいたラブリーは再び立ち上がり、魂の叫び。

ラブリー「私には、あなたの悲しみが、苦しみがわかる! だって、私もブルーのことが大好きだから!」

ブルーはめぐみをプリキュアとして利用しただけだと笑うミラージュ様。
「それでもいいよ」と、ラブリー。
ブルーとすごした時の中で、自分が本当の自分でいることを学んだ。ブルーといるとそれまで見過ごしていたものが輝いて見えた。
心を幸せで満たすことはこう言うことだと、ブルーは教えてくれた。
その思いは、例え思いが届かなくても変わらない。あなたも同じはず。

ラブリー「一度見た幸せは、どんな苦しみや悲しみの中でも、なくなったりはしないはずだよ!」

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回想でもすでに泣いているミラージュ様。
ミラージュ様は巫女時代から、すでにブルーが去って行くことはわかってたんでしょうね。
ブルーは自分から恋人つなぎしていたり、正直乙女の純情をもてあそんでるようにしか見えない気がするけども、その辺はおいといて……。

ミラージュ様「愛は悲しみを呼ぶ力。最後にはFUKOをもたらすだけ!」
ラブリー「ちがう! 愛は幸せになるための力だよ!」

叶わぬ恋とわかりながらもブルーを愛していた巫女ミラージュ様は、ブルーの中に自分がないとわかりながらも恋い焦がれているラブリーとは、まったく同じ状況。
しかしミラージュ様は、愛を失ったときの悲しみしか見ることができず、ラブリーは愛を得たときの喜びだけを見ていた。

ミラージュ様の心の奥底には、ラブリーの言うように幸せな思い出があり続けた。
しかし過去が幸せであればあるほど、ブルーのいない現実が重くのしかかってくる。
その幸せな過去をFUKOで染め上げることによって消し去り、同時に原因であるブルーを消すことこそが、思い出から逃れる唯一の方法だと信じ込んでいたんでしょう。
そしてミラージュ様はますます闇に飲まれてしまった。

そんなミラージュ様に対し、ラブリーは素直でした。
自分がブルーを好きであることも、ブルーが自分ではなくミラージュを愛していることも、全てラブリーは素直に受け入れていた。
だからこそ失恋に胸を痛めながらも、ブルーのくれた幸せな思い出は美しいままであり、その美しいものが自分の愛をいっそう大きいものにすることができた。
こうしてみると、ミラージュ様とラブリーはほんとに背中合わせの存在だったんだなと思います。

そしてここからがラブリーの本気。
空中でキック連打したり、ミラージュ様の羽をむんずと掴んでジャイアントスイングしたり。
鏡にミラージュ様を叩き付け、マウントポジションで頭をゴツン!

ラブリー「ブルーの幸せには! あなたが必要なの! あなたじゃなきゃダメなの! ミラージュ! あなたにも幸せになって欲しいの! 誰かが不幸でいるのに! 幸せなんて感じることができないの!」

とにかく人のFUKOを見過ごすことのできないラブリー。
自分からブルーが去ってしまうことなど気にもとめず、ブルーがミラージュ様と添い遂げることを望む。

このあたりの精神性は、病弱な母親を世話し続けてきた頃から来てるんだろうな。
母親が元気になれば喜び、母親が元気を無くせば凹み。
幸も不幸も母親の様態次第で生きてきたメグミは、人の幸せ=自分の幸せだとすっかり思い込むようになってしまったんじゃないか。
おかげで自分自身が幸せを求める部分が抜け落ちてしまっていて、他人のために自分をどんどんすり減らしていってしまう。
ロケット回で自分の幸せを考えることも学んだのに、もうすっかり忘れてるしなぁ……。

まあそれはともかく。
イノセントフォームに変身して、悲しみにしばられたミラージュさんの映る背後の鏡を破壊するラブリー。

ミラージュ様「おまえ、ディープミラーを……」

背後の鏡はディープさんだったらしい。

ミラージュ様「私が、もう一度愛することができる……ブルーを」

ようやくディープさんの呪縛から解放されたかと思いきや、再びディープさん登場。

ディープ「肉め」

肉を焼き尽くせ!(違う)と、ディープさんの横やりが入り、ミラージュ様暴走。
燃え上がるミラージュ様。業火に包まれる幻影帝国。ヒメの家が……。

ミラージュ様「この世が愛から逃れられないなら、この世を壊してしまえばいい! 肉め!」

それでドラゴンボールばりの空中戦。

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暴走ミラージュ様かっこいいのぅ。しかしボロッボロ。悲壮である。

そして月光蝶。

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といってもターンエーは序盤しか見たことがないので、実は月光蝶がなんなのかよく知らない……(ヲイ

ラブリー「ミラージュあなたは強い。その力があれば、幸せは必ずあなたの元に戻ってくる」
ミラージュ様「な、なにをいう、幸せなど、消し去るのだぁぁ!」

それでもなお聞き入れないミラージュ様。
泣きながら攻撃してきたところに、ようやく仲間が救援に駆けつけてくる。

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緊迫した場面なのに、プリンセスの顔のむくれ顔に笑ってしまった。
やっぱり家が燃やされて怒っているのか。

そして二週間ぶりのイノセントプリフィケーション。

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ハニーさんがいきなりキスしていて驚愕した。
なんかこれに全部持ってかれてしまった気がします(笑)
ハニーさん、テンプテーションでホッシーワさんを魅了したり、ミラージュ様にキスしたり。まさか……(ダカラナンダ

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やばい、かわいい。

ブルー「ミラージュ、もう君を離さない。絶対に……」

二人がようやく結ばれた様を、涙を流しながら見守るラブリー。

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やっぱりこの身を切るような生き様はやっぱり危ういのぅ。
このあたりの危うさは、セイジに何とかしてもらうしかないような気がする。

そして黒幕が登場したところで、終了。

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Vネックのラスボスって斬新すぎですが、やっぱりブルーさんと兄弟かなんかだろうか。

そして次回。

ヒメ「めぐみ、今夜は寝かさないよ」

新展開です。
メグミがすっかり落ち込んでいるので、パジャマパーディをやることに。
でもそれでもメグミの心の隙間は埋められず、セイジと出かけることになるらしい。

そしてそこに、赤いのがくる。今はいいのさすべてを忘れて~♪

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赤いのいかにも凶暴そうでかっこいいな。
これで角がついてたら三倍早いのに。

2014年12月 7日 (日)

烈車戦隊トッキュウジャー 第39駅 “終わりの始まり”

こんばんは。
今日は日曜日なので、トッキュウジャーを見ましたです。

今週からトッキュウじゃんけんが始まりましたな。
それで早速じゃんけんですが。
先週予想したこちらはグー。そしてライトもグー。
うむ、引き分け。順調である。
去年口をすっぱくしていったことだが、じゃんけんの真髄は負けないことにある。
ひたすら引き分けを狙い、一瞬の隙を突いて一度だけ勝てば良いのだ。
去年は欲をかいて勝とうとしてしまったことが何度かあり、結局それが痛手となって通算で負けてしまった。
今年は負けぬ!

次回は何か。
まずグーはあり得ないだろう。
個人のじゃんけんならばともかく、公衆に向けての戦いでいきなり同じ手を繰り返すような無粋は、なかなかできることではない。
実際去年の戦いも、同じ手が連続したことは一度あったかなかったかその程度だったはず。
つまり敵は、チョキかパーをだす。
ならばこちらは、どちらにも負けない手を出せばよい。
というわけで、チョキで勝負!!!!

そんな今日のトッキュウジャー。
橙とのお別れの話。
公式サイトのキャストブログでも、橙がお別れしてますな。
橙はブログでもちゃんとキャラを保っていて熱い。

今回は来週への前置きって感じでしたな。
ボセキとも行き当たりばったりで戦ってるだけだったし、ストーリー的なものがあまりなかった気がする。
その代わり来週はとても面白くなりそうですが。
いや今週も面白かったことには面白かったけど。あまり話すことがない~~!

そんな本編
クリスマスパーティの準備をする一同。
最近シャドーラインも大人しいらしいです。
一週間に一度コンスタントに攻めてきてる気もしますが、気にしない。

車掌「今はシャドーラインが大人しくなる季節ですからね」

クリスマスの頃はみんながうふーんな想像してイマジネーションにあふれかえってるから、闇の力が大人しくなるらしい。
逆にどす黒い闇を生み出す人もたくさんいそうな気もするが(笑)

青「うふーんな想像……」

青がうふーんな想像してる。
それで橙はクリスマス初めてらしいので、電話するけど着信拒否。
その頃橙は、シュヴァルツさんとうふーんなことになっていた。
シュヴァルツさんは「闇ベリ」なる時を待っていたらしい。
闇べりって闇減り? ずっと「闇のメリークリスマス」の略と思って見てたけど、それだと闇メリだった。

橙「俺の死に場所はここではなかった。そういうことだ」

だんだん死に場所がギャグに聞こえなくなってくる。重い。
それで歌。

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「7時~30分発~烈車戦隊トッキュウジャーがぁ~発車いたしま~す」

今までは2分遅れの32分からのスタートが多かったけど、今日は3分も遅れてたな。
じゃんけんが入ったせいか、ダイヤが乱れまくっとる。

久しぶりのキャンデリラ様のCMと、仮面ライダーブラックのブルーレイのCMを隔てて本編。
橙を探しにドリルレッシャーの所に来る一同。
しかし橙はおらず、「ドリルレッシャーでシャドータウンをさがすほうほう」という書き置きだけが残ってる。

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全部ひらがななところがいいな。
ライト達が小学生だから気をつかったんだと思いますが。この親心がなんとも心にしみる。
しかしシャドータウンの切り替えポイントを探すのって、ドリルレッシャーのレーダー使えばいいだけなのか……。意外と簡単。

青「アキラ君!」

真っ先に青が飛び出していった所がいいな。この二人のそこはかとない友情が熱い。
それで青が橙のヘルメットを発見。

一方シャドーライン。

侯爵「またこの忌々しい闇ベリの時が来たか」
男爵「はぁ、心なしかいつもより闇の減り方が大きいようだ」

みんなだるそうです。
陛下は逆に闇の力が強くなりすぎて、すっかり不機嫌。顔も見せてくれない。
ノア婦人も、今がチャンスと何かを企む。

陛下「よう、グリッタちゃん」
グリッタ「え?」

そろそろグリッタ嬢復活するかな。
ノア婦人も必死で助けようとしてるけど、親心と言うよりは、利用する気満々な感じなところが切ないな。

橙がいなくなってしまったトッキュウジャー達は、電車の中で小会議。
青が、橙が選択がどうこういっていたことを、みんなに話す。
安易に指切りしてしまったことに、顔を歪める青。
橙がドリルレッシャーを取り戻したことに、緑が今にして思うと簡単すぎたんじゃないかと思い直す。緑鋭いな。

そうこうするうちに、シャドー怪人登場のお知らせ。

車掌「この時期にシャドーが動くなんて!」

毎年この時期はシャドーが動いてないような口ぶりだけど、シャドーラインとの戦いは何年くらい続けてるんだろうか。
なんか今年始まったばかりのような気がしてならないのだが(笑)
トッキュウジャーの前任者とかいたんだろうか。いたとしたら彼らはどうなったのか……。

それで1度目のCM隔てて本編。

現場に駆けつけてみると、倒したはずのバッグシャドーやリングシャドーが現れる。
この時期に再生怪人とは。お盆でもないのに。
リングシャドーは橙と会ったときの怪人なので、みんなその時の思い出に浸りながら戦い。

??「闇をすいま~す。シェイクシェイクシェイク」

ビルの上からは、謎のシャドーが闇を集めてシェイクしている今回の怪人。
その名もボセキシャドー。
闇を無駄に使うしか能のない男。
シャドーの仕事は闇を集めることなのに消費しかできないってのは、たしかに斬新。
勝手に闇を使われるので地下に幽閉されていたけど、ノア婦人に解放されたとのこと。
特に罪を犯したわけでもないのに、シャドーライン厳しいな。それだけ闇は重要なんだろうけど。

それでモルグ侯爵自ら止めに行くことに。

グリッタ嬢「陛下。今なら、陛下のお力に少しはあらがえます」

闇ベリの時になればこうなることはわかってるのに、何で消さなかったのか首を傾げるグリッタ嬢。
陛下はずっと静か。自分でもよくわかってないのか、何か企んでるのか。さっぱりわからん。

トッキュウジャーは再生怪人達をあっさり片付けるけど、結局橙は見つからずにみんな落ち込む。

黄色「距離を置いてたとも言えるかな」

橙はいつまで経ってもライト達のことを「トッキュウジャー」と呼んでいたことを、ちゃんと突っ込んどけば良かったと今にして思い直す。
そんなこと全然気がつかんかった。
みんな元々変なので気がつかなかったこと。赤とピンクは変とも思っていなかったようですが。
赤は、ならこれから突っ込めばいいとみんなを励ます。

赤「今のアキラが変なのだけは、絶対だ」

赤はなんだかんだで頼りになるな。
二度目のCMを隔ててCパート。

ボセキ「しぇいくしぇいくしぇいく♪」
侯爵「こらー! この時期に闇を無駄にしおってー!」

ボセキによると、ノア婦人に好きにやってくれと頼まれたとのこと。
それでなんかこじれて二人ともビルから転落。今日のモルグ侯爵ちょっと面白い。
落ちた衝撃でボセキの中からバクダンシャドーが生まれる。

青「あぁ、嫌な思い出が蘇る……」

バクダンシャドーって新幹線大爆破の回か。青が人質になったんだよなたしか。
あの回面白かったなぁ。。。
結局関根さん回はあれが最初で最後だったな。
まだ序盤の頃だったんで、もう一回くらいあるんじゃないかと期待していたんだが……。
まあ、まだわからんけど。もしかしたら正月あたりに唐突にあるかもしれん。

それで聞き慣れない歌をバックに戦い。
しかし闇ベリのせいでいまいち動きが鈍いモルグ侯爵。
バクダンシャドーも、青の必殺トカッチスーパーブレーク(?)で撃破。
ブレークでいいんだろうか。なんて言ってるのかいまいち聞き取れん。

5連結ショットでボセキ撃破。
ほんとに闇を生み出すしかやってないなこの人。戦闘能力0(笑)
モルグ侯爵まで一緒に吹き飛んでて笑った。やっぱり今日この人面白い。

それでロボット戦。
巨大化しても次々再生怪人を生み出すボセキシャドー。
ジャックインザボックスシャドーの姿を見て、橙が笑ってしまったときの思い出に浸る一同。
その隙を突かれて、攻撃受けまくる。

青「みんな、今は戦いに集中しよう!」

超トッキュウオーポリスになって、ボセキを撃破。
ボセキ、地味に精神攻撃のきつい敵だったな。
ノア婦人がここまで想定してボセキを使ったならすごいけど、たぶんただの偶然。

戦闘後。
ネロ男爵がイライラしたり、ノア婦人が企んだり、相変わらずどろどろしているシャドーライン。
シュヴァルツさんも「今こそ我が思いの全てを果たす!」とクライナーで爆走。
シュヴァルツさんを止めようとするトッキュウジャーの前に、橙が立ちはだかった所で終了!
ここに来て一気に話が動きましたな。面白いことになってきたのぅ。

関根「なんかとんでもないことになってますが」
チケット「みんなの烈車コーナーです!」

900形きららは、もみじがよく見られるように窓が大きいらしい。
紅葉見られるのは一年のうちのわずかな期間だけなのに、それに配慮してるってなかなか熱い。

それで次回。

「誰があいつであいつが誰で」

タイトルから察するに、ゼットさん達の中身が入れ替わるのかな。
というか入れ替わり回って、前に一度あったなよな……。グリッタ嬢が逃げたとき。
ボセキが密かにシャボンシャドーも生き返らせていたのかも知れぬ。
シュヴァルツさんはシャドーラインに乗り込むし、グリッタ嬢もついに復活するみたいだし。
次回はとても楽しそうです。うむ。

2014年12月 5日 (金)

12月2日はドラミさんの誕生日らしい

こんばんは。
さぁ~て、今週は二週間ぶりにセーラームーンだな!
……と思ってニコ動に行ってみたら、更新は明日だった。
そういえば、先月土曜日五回あったんだな。。。
なんかすっかり先週の土曜にやったもんだと思い込んでいた。

やってないと言えば、今週もMXでドキドキのプリキュアやらずにテレビショッピングやっておった。
金曜やるつもりがないのなら、公式サイトの火~金の部分を修正してほしいもんです。

それで今日は、ひさしぶりにドラえもん見たので、その話です。。
今週はドラミさん誕生の話。
しかし予告のタマ子さんの「なんだよダメオヤジ」に全部持ってかれてしまった。
タマ子さん何いってんだ。来週楽しみすぎるんだが(笑)

タマ子さんと言えば、ミサトさんの誕生日があさってですな。
真珠湾攻撃の日ってのをたまたま知って以降、なんか忘れられなくなってしまった。
それにしても、タマ子さんやミサトさんと、ハミィやうさぎさんの声が同じ人ってのが信じられない。

ともかくドラえもんですが。
ドラミさん誕生の話って言うから、時間全部使って感動的なオリジナル話でもやるのかと思ったら、いつも通りの15分だった。
おかげで特にドラマはないし、クイズで時間稼いだりして、本当に誕生を語っただけって感じだったな。
まあそれでもジャイアンがオカマになったりいろいろ面白かったけど。

ちょっと嬉しかったのは、オイルのくだり。
上澄みの薄い部分がドラえもんで、下の濃い部分がドラミさんなので、ドラミさんの方が優秀になってしまったってやつですが。
片倉設定がそのまま生かされてましたな。
どうせ変えられるんだろ? とか思ってたので、そのまま使われてたのは意外かつ嬉しかった。

結構片倉設定が生かされてるみたいだから、ドラえもんの名前の後半部分はなぜ平仮名なのかってエピソードもいずれやってほしいな。
名前を登録するときに、エモンってカタカナを忘れてしまったからってヤツ。
ちょっと頭悪すぎて旧ドラだとあまり似合わない設定だったけど、今のドラなら意外としっくりきそう(笑)

ともかく古い設定もなるべくは生かして欲しいものですな。
いつの間にかのび太のパパが戦後生まれになってたりするからなぁ。。。

そして2話目。
「やりくりアリ」なるものを使って、廃品をリサイクルする話。
なんかリサイクルと聞いて、かつてNHK教育でやっていた「それいけコロリン」なるアニメをふと思い出してしまった。
リサイクルをテーマにした子供向けのアニメだったのですが、キャラデザを安彦良和氏がやってたり地味に豪華だった。
敵役のシンドロームが妙に格好良くて、なんか好きだったんだよな。。。あの人最後どうなったんだろか。

それはともかく2話目。
やりくりアリは、廃品を原料にまで分解して、新しいものに作り替えてくれるという代物。
聞き覚えのない道具だけど、オリジナルかな?
ジャイアンの服がしずかちゃんのドレスに作り替えられたとき、ジャイアンの服のぎざぎざの名残があるのがなんかちょっと面白かった。

最後は作ったものが全部リセットされて、しずかちゃんのドレスが危ない! ってなるのですが。
しずかちゃんが全裸になるんじゃないかとちょっと焦りましたが、結局ジャイアンの服に戻っただけで、無事であった。
しかし世が世なら全裸オチだったろうなぁ、と思わなくもない。

なんか今回はどちらも落ち着いた内容であまり話すことないのですが、どっちも面白かった。
とにもかくにも来週だな。
タマ子さんの「なんだよダメオヤジ」が早く聞きたい!

2014年12月 3日 (水)

仮面ライダードライブ 第8話“その胸に宿る秘密とはなにか”

こんばんは。
今、さっきMXでやっていたドキドキのプリキュアを見ていたのですが。
今日はレジーナがはじめてまともに絡んでくる回であった。最初の頃って声がずいぶん違ったんだな。
「私より美しいものは許せない」ってバラを枯らしてましたが。
自分よりバラのほうが美しいって認めてる所が、謙虚でちょっと面白かった。

五星さんもでてきてアリスを挑発する回でしたが、この頃はまだマナさん達ってアリスが怒るのを結構恐れてたんですな。
今にして思うと、あの完璧超人のマナさん達を手玉に取っていた五星さんって、なかなかすごい人な気がしてきましたが。
なぜ五星さんは、アリスがキレると怖いことを知っていたのか。
クシャポイの現場にはマナさん達しかいなかったし、いじめっ子達は闇に葬られただろうから(断言)、知ってる人はいないはずなのに……!
やはり五星の情報網も侮れないな。さすが四葉との双璧。
単に幼い頃、アリスにしょっちゅうボコボコにされてたとかだったら笑いますが。

おまけにロゼッタの謎ポーズ。

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前置きが長くなってしまいましたが、今日は仮面ライダーのドライブを見ましたです!!
スクーパーロイミュード完結編。
進ノ介が霧子さんとのバディを築いていく中で、もう一方のバディである幕末コンビの友情を描いていくいう、なかなか巧みな構成であった。

しかし今回のエピソード、ロイミュードはスクーパーさん1体しか出てこなかったな。
108体も倒さなきゃならんのに、二話使ってたった1体とは……。
こんなスローペースだと、後半しわ寄せが来ますぞ!(余計なお世話です)

そんな今週の進ノ介。
今回も例によってチェイサーさんとの戦い。
前回と違って今回はタイプワイルドに変身。
しかしこの前タイプワイルドになったときはあんなに圧勝してたのに、今回は地味に苦戦。
そんなにチェイサーさんの新兵器は強力なのか。

それで負けじと進ノ介も新兵器をゲット。
ほんとに血を吐きながらマラソンしてる感じですが。
で、今回手に入れたのは、ドア銃。相変わらず抜群のネーミングセンス。

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半ドアとかよくわからないやりとりが素敵だった。チェイサーさんも待っててくれていいやつです。
でもチェイサーさんは、このドア銃でやられたと言うよりは、勝手に退却しただけだったな。

あと今回、進ノ介は霧子さんを信頼して、高杉さんを守るように言ったりと熱い展開になっていた。
進ノ介も霧子さんをバディとして認めた感じですな。
今回ようやく進ノ介のバディが元相棒から霧子さんにバトンタッチしたって感じなのしょうかね。

それでチェイサーさん。
先週容赦なく霧子さんに銃を撃った所で終わりましたが、躊躇したようで結局外してしまいました。
「俺は人間を殺さない」とかかっこつけてましたが、どう考えても「殺さない」ではなく「殺せない」だったな。
あれだな。きっと女殺そうとするとゲロ吐きそうになるんだな。るろうに剣心のあいつみたいに。

しかしやっぱり霧子さんとなにか因縁があるのかな。結構意味深なことになってたけども。
やっぱりプロトと関係があるのか。死んだプロトの死体を蘇らせたとか。
ベタに、実の兄だった! とかだったら熱いが。
なんかこの時期にこういう意味深な展開になられると、真相は0話のDVDで! とかになりそうでちょと怖い。

一方、高杉さん。
高杉さんが、ドランクドラゴンの人に見えて仕方がないのですが。
この高杉さんが進ノ介にまとわりついていたのは、ライダーのスクープが目的ではなく、久坂さんを救うためだったとのこと。
模造事件があったとき、汚名返上に燃える久坂さんの事を見捨ててあきらめてしまった事が罪悪感となっていて、なんとしても助けようとしているとのことであった。

高杉「真実を伝えるには、自分も傷つく覚悟がいる。俺の尊敬する人間の口癖」

吉田さんの口癖かと思っていたら、まさかの久坂さんだった。
なんかえらい意表を突かれてしまいましたが、いい話だ。

というか黒幕と思ってた吉田さんはなんの関係もなかったな。
今回まったく出てこなかったし、普通にいい人のままだった。
もっと話に絡んでくるのかと思ってた。

そして、久坂さん

久坂「ねつ造バンザイ。報道に必要なのは真実じゃない。事件とは作られるものなんだ」

いい感じに社会風刺してますが。なんかいろいろと説得力がすごいな(笑)
しかし洗脳されたわけでもないのに、何であんなに汚名返上に燃えてた人があっさりねつ造を受け入れてしまったのか。
しかも眉一つ動かさずビルの倒壊する様を眺めていられたり、霧子さんや高杉さんを平気で殺そうとしたり、歪み方が半端ないのだが。
やっぱり落ち込んでる所を、スクーパーさんにやさしく声をかけられて……とかだろうか。
スクーパーさん、見かけによらず意外と心遣いのある人なのかも知れない。

それでスクーパーさんVSドライブ。
といっても、スクーパーさん大して強くなく、一方的にボッコボコにされていた。
ドライブの戦い方が相変わらずえぐくて笑える。
車から変な紐をスクーパーさんにくくりつけてバッコンバッコン壁に叩き付けたり、タイヤでスクーパーさんを削ったり、どう考えても悪役の戦い方。

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追撃から必死で逃げるスクーパーさん。なんかかわいそう(笑)
それでなんやかんやあってドア銃つかった変な技で止め。

戦闘後、久坂さんがお縄に。
もしやこのままカメラマンに復帰するのか? とか一瞬思ってしまったが、さすが警察ものだけあってそういうことはなかった。
以前とある戦隊で、マシンの設計図盗んだ人がとがめを受けずにそのまま復帰してた事があってな……(ウルサイ

霧子さんは、ようやく進ノ介の元相棒の所にお見舞いに。
やばい、髪を下ろした霧子さんかわいい。

そしてチェイサーさんが唸る。

チェイサー「仮面ライダー。ヤツはないものだ。そして、俺は、一体……」

チェイサーさん記憶ないのか。やっぱりプロトのゾンビかな。

次回。
またライダーの新型の形態が出てくるみたいですな。
まだタイプワイルドもほとんど使ってないというのに。
鎧武もそうだったけど、この時期の新製品ラッシュが半端ないですな。

新タイプは緑色でタイプテクニックらしいですが。
青色でファンタスティックテクニックにすれば良かったのに(あ?

2014年12月 1日 (月)

ハピネスチャージプリキュア! 第42話 “いざ幻影帝国へ!プリキュアVS三幹部!”

こんばんは。
今日はハピネスチャージのプリキュアを見ましたっ!!
今回は、三幹部と決着を付けるお話。
しかし指揮官的存在が一人もいなくなってしまって、これから2か月どうやって持たせるんでしょうな。
戦隊ならラスボスが新幹部引き連れて来たりするのですが、プリキュアで今さら新キャラが出るとは思えんしのぅ。
この↓たまに出てくるお付きの二人が実はディープさんの側近で……とかだったら熱いんだけど、普通にモブっぽいしな。。。。

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というかこの二人は何者なんだろう。幹部でもないし、チョイアークでもないし。
他に給仕の女性もいたような記憶があるけど、幻影帝国って普通の人間も住んでるんだろか。

ともかくハピネスチャージ。
三幹部、消滅してしまいました。
妖精になるなりどっかの療養所で目覚めるなりするのかと思ったら、普通に消滅とはのぅ。
ストレートすぎて逆にまったく予期しない展開であった。

しかし結局、三人の過去は明かされませんでしたな。
尺も無さそうだし過去語りはそれほど期待してなかったけど、やっぱりちょっともやもやが残りますな。
ハートキャッチみたいに、最終回にでも過去を暗示するようなキャラをだして欲しいものです。

大事そうにドレッサー抱えて走っているブルーさんがちょっと面白かったですが。
先週は持ってなかったのに、突然どうしたんでしょう。
今週イノセントプリフィケーションがなかったから、ブルーさん自ら持って宣伝していたのか。
あとドレッサーはブルーさんが持ってるのに、他の場所にいるプリンセス達がドレッサーでイノセントモードになってたのも謎でしたが。
プリキュアのこういう大ざっぱな所が大好きだ(笑)

それで、決戦。
フォーチュンVSオレスキー。
尻叩かれたりご飯の話したりと独特な世界観を繰り広げている他二組とは違い、この二人だけはガチ戦闘。
さすが武闘派同士の戦い。
今日のオレスキーさんは、なんか迫力ありましたな。絵柄も貫禄あったし。
スターバーストを片手で受け止めるとかすごいことやってたり、今日のオレスキーさんならファントムさんにも勝てそう。

人々の頂点に立ち、全ての者を従えさせたいオレスキー。
一番になっても、心を通わせる仲間がいなければ意味がないと説くフォーチュン。
お互い説得し合った末に、フォーチュンがイノセントフォームに変身し、エメラルドスプラッシュ!!
イノセントの個別技でも浄化できるってのがちょっと驚いた。
今まではドレッサーの促販のために手加減してたのか(ウルサイ

フォーチュン「オレスキー。あなたは本当に強かったわ。尊敬に値するほどね」
オレスキー「他人に認められるのは初めてだ。俺様が本当に欲しかったのは、勲章ではなかったようだな……」

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「一番にならなければ誰も自分のことを見てくれない」って言ってたこともありましたし、結局オレスキーは誰かに認めてもらいたかったのだな。
しかし誰からも認めてもらえず、ならば誰よりも強くなれば心の隙間は埋められるだろうともがき続け、おかしな方向にいってしまった。
オレスキーと同じく孤独に力を求め続けた末に、仲間に救われたフォーチュンだからこそ、仲間の大切さを心から説くことができる。
認めてくれる仲間さえいればここまで歪むことはなかったのだろうと思うと、仲間の大切さを説くフォーチュンの説得もしっかり的を射ているんですよね。
正直、最初は特に因縁もないし余った同士の戦いと思って見てたけど、考えれば考えるほど絶妙な組み合わせだったことに気づく。

ハニーVSホッシーワ。
ハニーさん二連戦です。身体は持つのか。
宿命の食い物対決。
今にして思えば、ハニーが最初にまともに参戦したのがホッシーワさんとの歌合戦だったんだよな。
最初っからのライバル同士だったんだな。

ホッシーワさん、以前ラブリーと一瞬だけ戦ったことはあるけど、ガチで戦ったのはこれが初ですな。
傘からチョコを放ったり、クッキー投げたり、アメで爆撃したり、なかなか多彩な技を持っていた。

ホッシーワ「好きなものを食べて何が悪いの? 意味がわからない」
ハニー「私は栄養のバランスを考えて欲しいの!」

最終決戦で何言ってんだろうかこの人達(笑)
おおもりご飯の弁当も、揚げ物ばかりで偏ってるような気がしなくもありませんが。唐揚げタワー……。

ホッシーワ「痛みも苦しみも、誰も一緒に味わってなんかくれないの。だったら、喜びだって独り占めしたっていいじゃない!」

このあたりの会話に、ホッシーワさんの叫びが感じられますな。
この人も、かつては人に助けを求めたことがあるんでしょうね。
でも結局、痛みを共に分かち合ってくれる仲間は現れなかった。
それでひねくれてしまって、何もかも自分一人で背負い込むようになってしまったと。
喜びだけじゃなくて、痛みや悲しみも一人で抱え込もうとするあたり、悲痛な決意が感じられる。

ハニー「私はね、みんなの幸せは。お腹だけじゃなくて、心も満たしてくれると思うの。だから私は、みんなと幸せにご飯を食べたいの」

あくまでも人と喜びを分かち合うことの幸せを語るハニー。
自分の殻に閉じこもるホッシーワさんとはまさに対極の思想。
歌合戦で「お菓子~だけが~心の癒やし~♪」なんてホッシーワさん歌ってたこともありますし、ハニーは最初からホッシーワさんの孤独を察していたのかも知れませんな。

そしてハニーがイノセントフォームになって、ハニーテンプテーション!
ホッシーワさん女性なのにテンプテーションが効くのか。まさか……(ナンダヨ

ホッシーワ「本当は、一人で食べてもつまらなかったのよ。誰かと一緒に喜ぶ気持ちを、私はどこかにおいてきてしまったのね」
ハニー「ホッシーワさん、あなたにも大切な人と一緒に、大好きなものを食べられるときが来るわ」
ホッシーワ「そうね」

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ホッシーワさんの屈託のない笑顔がさびしい。いずれ来るとか言いながら、消滅って。。。

プリンセスVSナマケルダ

ナマケルダ「今日あなたは、私の本気の前に倒されてしまうのですからな」

本気を出すナマケルダさん。
帽子脱いでましたが、あの触覚みたいなのって頭から直接生えてるわけじゃなかったんだ……。
ヒメのケツ引っぱたいたり、光弾を余裕で避けたり、軽くあしらってる感じが熱かった。ナマケルダさん底が知れない。

ナマケルダ「がんばってもなんの成果もない。めんどくさいだけ。あきらめることをお勧めしますぞ」
ナマケルダ「私は人という生き物が大っ嫌いなんですぞ。人のねたみ、やっかみ、憎しみというヤツを散々見てきましたからねえ。あ~人間というものはめんどくさい」

ナマケルダさん、色々と人間の醜い部分を見てきた末に、なんだか達観してしまった感じですな。
しかし人間はめんどくさいあきらめろと説得する姿は、ヒメのことを心配してるようにしか見えないんですよね。
やっぱり初回からヒメの頼りない所を見続けてきたから、親心でも芽生えていたのでしょうか。

ヒメ「たしかに面倒くさいかも知れない。でも友達がたくさんできて幸せがいっぱいになったよ」

面倒くさいことを乗り越えて、友達を作ったことで幸せになれた。
そんなヒメはいつの間にか一話の頃からは比べものにならないほど成長しており、「イノセントな気持ちを届けたい」と、イノセントフォームでぶん殴る!!
イノセントな気持ちすげぇ。

プリンセス「ナマケルダ。私、みんなのおかげでここまで強くなれたよ」
ナマケルダ「まったく、大したものですぞ……」

初回から情けない姿をさらしていたヒメにとって、自分の成長した姿を一番見て欲しかったのは、ナマケルダなんでしょうね。
二人はライバルと言うよりは、師弟や親子のような絆で結ばれているように見える。
そして必殺のウィンディーウインク。

ナマケルダ「どうやら、一番面倒くさかったのは、他人と向き合うことのできない、自分自身の心の弱さだったのですな」
プリンセス「ナマケルダ、あなたもいつか、信じ合える人に出会えるよ」
ナマケルダ「それはまた面倒ですな……」

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心に染みいる粋なやりとり。

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どこかさびしげな姫の表情が、そこそこ長く映っていたのが印象的。

最後に、ラブリー。
ミラージュ様の所に行くために変な所に飛び込んでましたが、ヒザから着地していて地味に痛そうだった。
それで機嫌の悪いミラージュ様と対峙したところで、終了。

ミラージュ様「お前の目障りな愛を、ブルーの前で消し去ってやるわ!」

そして次回。
ラブリーVSミラージュ様ですが、羽の生えたミラージュ様かっけー!

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顔立ちがやけに端正になってますが、変身でもしているのでしょうか。
単に作画が不安定なだけだったら笑いますが。
テンダーさんも一瞬映ってましたが、世界のプリキュアが戦ってる様子も流れるのかな。
楽しみである。

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