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2014年11月28日 (金)

スタンド・バイ・ミーとインド映画を二本

こんばんは。
昨日、黄金伝説に、トッキュウジャーの赤と橙がでてましたな。
志尊淳さんの有能っぷりがすごかった。
さすがトッキュウジャーのリーダーやってるだけありますな。
逆に長濱慎さんがすごい天然で、こっちも面白かったです。劇中のキャラ通りのひとだった。
頼りになる19歳と、頼りない29歳って構図が実に熱い(笑)
長濱さんが普通にハーモニカ吹いてるところが、微妙にびっくりした。
あれってBGMで流してるだけかと思ってたけど、長濱さん普通に吹けたんだな。

それで今日の日記ですが。
今日は不覚にもドラえもんを録画するの忘れてしまった。。。
セーラームーンも新作まだだし、書くことがない!

というわけで、ここ最近見た映画の感想を少しずつ書いてみようと思います。
最近映画の感想全然書いてませんが、別に見てないわけではなく、ちょくちょく見続けてたりします。
しかし映画の感想書く気力がいまいちでないのだな。どうしたものか。。。

『スタンド・バイ・ミー』
ドラえもんではなく、元のほうです。
いまさらですが、見てしまった。
ものすごく評判がいいので、かなりハードル上がっていたのですが、たしかに面白かった。
何とも郷愁を感じる作品ですな。あんなアグレッシブな少年時代の思い出は、全くないけども。
あと郷愁ではないけど、当時ウッチャンナンチャンのやるならやらねばでやってたパロディのコントを思い出して、そっちの懐かしさもすごかった(笑)

最後の全員がどうなったか話す所は切なかったな。特にクリスの行く末が。。。
しかし死体を見つけに行く話ってのは知ってたけど、ほんとに死体発見するんですね。
てっきり、単なる噂でした♪ みたいなオチになるのかと思っていたので、リアルに死体が出て来たときはちょっとびびった。

『ラ・ワン』
インド映画です。
インド映画史上一番お金がかかってるらしい映画。スターチャンネルで無料でやってたのを見た。
シャー・ルク・カーンってひとイケメンですな。
インドでは大スターらしいですが、これ見て初めて知った。

プログラムを実体化できる技術が開発されるのですが、それによって現実世界にゲームの世界の無敵のラスボスが出て来てしまい、主役の少年が父の残した正義のヒーローを使ってやっつけるという話。
話自体は結構王道ですが、お金かかってるだけあって映像も凝っていてなかなか楽しかった。
ラスボスの倒し方がちょっとあっけなかった気もするけど、ささいなことです。

例によってダンスも色々はいりますが、それのどれも良かった。
特に中盤に差し込まれるスタンド・バイ・ミーのカバー曲がすばらしいい!

ちなみにスタンド・バイ・ミー見たのは、この曲聞いたからです。

『きっと、うまくいく』
これもインド映画。
ラ・ワン見て、微妙にインド映画にはまってしまったので、評判いいこれも見てみた。
171分と長い映画で、ちまちま見てたので全部見るのに三日もかかってしまった。
でも面白かった。非常に面白かった。

難関の理系大学に入った三人の落ちこぼれ(って言っても一人はものすごく優秀なんだが)が巻き起こす珍騒動(死語)を描いたドタバタ映画(死語)。
主役ら三人はどれも魅力的で楽しかったですが、特に何をしでかすかわからないランチョーのキャラクターが、実にすばらしかった。
ある事件が起こって一人が死にかけたときの、ランチョーの必死の行動はなんかもう感動。この三人の友情は泣ける。。。

伏線も見事の張り巡らせられていて、色々紆余曲折があった末に、全てが丸く収まっていく手腕は見事としかいいようないです。
結構シビアな展開もあるけど、最終的にはみんな幸せになって、見終わった後のさわやかな気分ったらない。
非常にお勧めです。学園ものコメディが好きな人には見ない選択肢はありませんな。

ところでWikipedia見てみたら、主役のひとが当時44歳だったと聞いて驚愕した。
それで学生役やって違和感ないってすごいな。普通に20歳前半かと思って見てしまった。

こんな所かな。
他にも感想書いてない映画いくつもあるけど、またネタがなくなったときに。。。

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