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2014年11月

2014年11月30日 (日)

烈車戦隊トッキュウジャー 第38話 “映画つくろう”

こんばんは。
今日は日曜日なので、トッキュウジャーを見ましたです。
ところで公式サイトに書いてあったのですが、来週から「トッキュウじゃんけん」なるものが始まるらしい。
今年もついにやるのだな……。
去年は3勝4敗7分けと僅差で敗北してしまったが、今年は負けぬぞ。
というか、なぜ最初からやらんのだ。もうそろそろ終わるってのに。

とりあえず来週のために何か出しておこう。
まずは「グー」で勝負!!

それでトッキュウジャー。
映画公開が近いからなのか、映画をネタにしたコメディ回。
来週から本格的に戦いに入っていく様子なので、今回は小休止。
ピンク回なので久しぶりに妄想変身したりするかなとちょっと期待してみてたけど、なかったな。
最近全然やってない気がいたします。
でも久しぶりに連結バズーカ見られたのは嬉しかった。守衛さん格好良かったし。

そんな冒頭。
映画の話で盛り上がる一同。

ワゴンさんはホラー。
赤はSF。
緑はミステリー。
青はラブストーリー。
黄色はミュージカル。
チケットさんは時代劇。
関根さんはアクション。

結局ピンクが好きなのはなんだったのだろうか。
そうこうしているうちに東都撮影所前に到着。今回は闇には飲まれていない様子。
東都って仮面ライダードライブにも東都タイムズなんてのが出てたけど、系列企業かなんかでしょうかね。
それで撮影所に着くと、いきなり怪人に追いかけられてる人に遭遇。

怪人「こっちは今取り込み中だ。引っ込んでろ!」
赤「やだ」

それで変身。

ナレーション「白線の内側に~下がってお待ち下さい」

白線の内側に下がるのも久しぶりな気がする。なんか色々懐かしいな。

歌を隔てて本編。
冒頭から戦闘です。
なかなか強いフィルムシャドー。
フィルムノワールなる必殺技でフィルムをトッキュウジャーに巻き付け、ニューシネマパラダイスばりに燃やす。
昔のフィルムは火がつきやすいから管理が大変だった云々。

フィルム「歴史を揺るがす、大スペクタクル!」

戦闘機とか恐竜とか、ものすごい臨場感のある攻撃にボコボコにされるトッキュウジャー。
恐竜のCGが先週の使い回し(笑)
しかしかつてないほどの強敵かと思ったら、ただの幻影だった。
赤がハイパートッキュウジャーになろうとした所、そう云うのは続編に撮っとけといわれて、逃げられる。
それで助けた人。

男「私、分倍河原藁次郎と申します」

分倍河原はともかく藁次郎ってなんだよ(笑)
すごい名前ですが、映画のプロデューサーらしくて撮影所を見学させてもらえることに。
一同がはしゃぎながら見学していると、映画の主演の人達がやってくる。
スタッフがみんないなくなってしまったとのことで、機嫌が悪い。

主演「やっぱりやめようや。この映画、呪われてるんだよ」

それでスタッフの代わりを、トッキュウジャーがやることに。
映画は「事件記者ペスカトーレ」
事件記者の二人組が、ギャングの抗争に巻き込まれていく話。
裏切り、ロマンス。抗争の裏側には、壮大な陰謀が隠されているという。

ピンク「なんというか、大切なのは、パッション?」

なぜか監督を始めるピンク。

主演「カルボナーラファミリーが動きだした。奴ら本気で、ラザーニア一家を潰すつもりだ」

怖いとダメだし。ファッションを何とかすることに。
それでなんだか変な映画になっていく。
あんなコスプレに付き合ってくれるとは。役者のひと怖そうだけど、意外といい人だった。

ピンク「映画で大切なのは、エモーション」

一方、シャドーライン。

ゼットさん「おいノア、てめぇまためんどくせぇことやってるらしいな」

フィルムシャドーのことでお説教されるノア婦人。
しかしフィルムシャドーは映画業界の酸いも甘いも知り尽くした怪人なので、良い闇を集めると説得。

ノア「そろそろ闇も必要な頃ですし」
ゼットさん「そうだったな」

そろそろ闇が必要らしい。最終回も近いしな。。。

1度目のCM隔てて、中盤戦。
今度は役者までにげだしてしまったとのこと。

ピンク「どう考えても神楽のせいだよね……」

やっぱり呪われているんだと絶望する分倍河原。
しかしピンクはこんな事もあろうかと、代役を用意しておいたとのこと。
役者が逃げることを想定して映画作るなと(笑)

橙「状況が、飲み込めないのだが」

やっと出て来た橙。今までどこにいたんだ。
早速変な格好をさせられる橙と、青。
赤のテンションが上がっている。

青「姿形が、あきらかに違うよね」
ピンク「平気平気。いざとなったら、CGで何とかするから」

なんかリアル。
それで始まる三文芝居。なんかシンデレラみたいな話が始まる。
橙と青の棒読みの演技に、感涙するピンク。愕然とする黄色。
そこにやってくる、けん玉探偵。

緑「けん玉片手に、あっちにふらふらこっちにふらふら。隠れた事実に光を当てる。リ、イマジネーション!」

ひっさしぶりだなぁ、この人。いつ以来だ。
彼の推理した所では、この映画は呪われてはいない。最初の認識が間違っていたとのこと。
守衛さんに色々聞いた所では、スタッフが撮影所から出て行った記憶はなく、これは愛想を尽かして逃げたのではないとのこと。

緑「これはつまり」
ピンク「密室殺人!」
緑「死んでない」

このお約束のやりとりがたまらん。
守衛さんに聞いたことをもとに色々推理をしていく緑。

青「これってさ、守衛さんが名探偵なんじゃない?」

ナイスな突っ込み(笑)
それでお化けが出ると言われて、使われてない撮影所があるとのこと。
そこに行くと、普通にみんな捕まっていた。
橋田壽賀子さんみたいな人がいてちょっと面白かったですが。
その身体に巻き付いたフィルムから、フィルムシャドーが犯人だと推理。
そこに現れるフィルムシャドー。

フィルムシャドーは悪夢をフィルムに定着させる能力があるとのこと。
その悪夢を編集して闇映画を作り出し、全国にロードショーすることによって全国を闇に包むという作戦であった。
ゼットさんの言うとおり恐ろしくめんどくさい。

ピンク「そんなの絶対おかしいよ!」

そんな映画認めないと、怒るピンク。

赤「そこから出てこい!」
青「いやライト、あれは、画面……」
フィルム「さすがです。私の居場所を見抜くとは」

画面の中から出てくるフィルムシャドー。ニコちゃんかと。
それで変身が始まったところで2度目のCM。

それにしてもトッキュウレインボーのオモチャ格好悪すぎやしないか。股がないんだが……!!
ハイパーレッシャテイオーのターミナル状態はかなり好きだけど。

CM明け。
それでフィルムシャドー、再びフィルムノワールを放つものの、緑は華麗にフィルムを切り落とす。

緑「こんな攻撃、一度見れば十分だ」

聖闘士かと。
他の人達は普通に喰らってて面白かったですが。
それでキレたピンクが執拗にフィルムシャドーを銃撃。
攻撃をかわしつつ、フィルムの顔面に銃を突きつけるピンク格好良かった。
それで他の色も駆けつけてきて、久しぶりの連結バズーカー。

ピンク「レインボーラッシュ! 守衛さん!」

守衛さんの連続攻撃で撃破!
熱いのぅ。守衛さん何者だ。
なんか拳を連打するあたりで、イップマンを思い出してしまった。

それでロボット戦。
ホラー攻撃をするけど「あまり怖くない」と一蹴。緑ひでぇ。。。
トッキュウレインボーファイナルラッシュであっさり止め。

フィルム「これが私のエンドマークぅ!」

戦闘後。
撮った映画がなぜか好評を博している様子。
予測不能の展開に驚く映画、ハードボイルドを装ったコメディであり、コメディを装ったミステリーだ。
最後の戦闘シーンはハリウッドを越えたフルCGアニメーション!
うむ。。。

そして烈車コーナー。
沖縄のモノレールが紹介されていましたな。
沖縄って電車はないって聞いたことあるけど、モノレールはあるんだな。知らんかった。

そして次回。

シュヴァルツさん「時は来た! ザラム! 一緒に来い!」
ノア婦人「グリッタを取り戻すには、今が絶好の機会!」

色々と陰謀が渦巻く展開になっております。
明さんがシュヴァルツの所に行ってしまう様子。微妙にこのこと忘れてた。
「終わりの始まり」ってえらいかっこいいタイトルですが。
封神演技でもこんなタイトルあったな~と思って調べてみたら、あれは「始まりの終わり」だった。

2014年11月28日 (金)

スタンド・バイ・ミーとインド映画を二本

こんばんは。
昨日、黄金伝説に、トッキュウジャーの赤と橙がでてましたな。
志尊淳さんの有能っぷりがすごかった。
さすがトッキュウジャーのリーダーやってるだけありますな。
逆に長濱慎さんがすごい天然で、こっちも面白かったです。劇中のキャラ通りのひとだった。
頼りになる19歳と、頼りない29歳って構図が実に熱い(笑)
長濱さんが普通にハーモニカ吹いてるところが、微妙にびっくりした。
あれってBGMで流してるだけかと思ってたけど、長濱さん普通に吹けたんだな。

それで今日の日記ですが。
今日は不覚にもドラえもんを録画するの忘れてしまった。。。
セーラームーンも新作まだだし、書くことがない!

というわけで、ここ最近見た映画の感想を少しずつ書いてみようと思います。
最近映画の感想全然書いてませんが、別に見てないわけではなく、ちょくちょく見続けてたりします。
しかし映画の感想書く気力がいまいちでないのだな。どうしたものか。。。

『スタンド・バイ・ミー』
ドラえもんではなく、元のほうです。
いまさらですが、見てしまった。
ものすごく評判がいいので、かなりハードル上がっていたのですが、たしかに面白かった。
何とも郷愁を感じる作品ですな。あんなアグレッシブな少年時代の思い出は、全くないけども。
あと郷愁ではないけど、当時ウッチャンナンチャンのやるならやらねばでやってたパロディのコントを思い出して、そっちの懐かしさもすごかった(笑)

最後の全員がどうなったか話す所は切なかったな。特にクリスの行く末が。。。
しかし死体を見つけに行く話ってのは知ってたけど、ほんとに死体発見するんですね。
てっきり、単なる噂でした♪ みたいなオチになるのかと思っていたので、リアルに死体が出て来たときはちょっとびびった。

『ラ・ワン』
インド映画です。
インド映画史上一番お金がかかってるらしい映画。スターチャンネルで無料でやってたのを見た。
シャー・ルク・カーンってひとイケメンですな。
インドでは大スターらしいですが、これ見て初めて知った。

プログラムを実体化できる技術が開発されるのですが、それによって現実世界にゲームの世界の無敵のラスボスが出て来てしまい、主役の少年が父の残した正義のヒーローを使ってやっつけるという話。
話自体は結構王道ですが、お金かかってるだけあって映像も凝っていてなかなか楽しかった。
ラスボスの倒し方がちょっとあっけなかった気もするけど、ささいなことです。

例によってダンスも色々はいりますが、それのどれも良かった。
特に中盤に差し込まれるスタンド・バイ・ミーのカバー曲がすばらしいい!

ちなみにスタンド・バイ・ミー見たのは、この曲聞いたからです。

『きっと、うまくいく』
これもインド映画。
ラ・ワン見て、微妙にインド映画にはまってしまったので、評判いいこれも見てみた。
171分と長い映画で、ちまちま見てたので全部見るのに三日もかかってしまった。
でも面白かった。非常に面白かった。

難関の理系大学に入った三人の落ちこぼれ(って言っても一人はものすごく優秀なんだが)が巻き起こす珍騒動(死語)を描いたドタバタ映画(死語)。
主役ら三人はどれも魅力的で楽しかったですが、特に何をしでかすかわからないランチョーのキャラクターが、実にすばらしかった。
ある事件が起こって一人が死にかけたときの、ランチョーの必死の行動はなんかもう感動。この三人の友情は泣ける。。。

伏線も見事の張り巡らせられていて、色々紆余曲折があった末に、全てが丸く収まっていく手腕は見事としかいいようないです。
結構シビアな展開もあるけど、最終的にはみんな幸せになって、見終わった後のさわやかな気分ったらない。
非常にお勧めです。学園ものコメディが好きな人には見ない選択肢はありませんな。

ところでWikipedia見てみたら、主役のひとが当時44歳だったと聞いて驚愕した。
それで学生役やって違和感ないってすごいな。普通に20歳前半かと思って見てしまった。

こんな所かな。
他にも感想書いてない映画いくつもあるけど、またネタがなくなったときに。。。

2014年11月26日 (水)

仮面ライダードライブ 第7話“決定的瞬間はいかに撮影されたのか”

こんばんは。
宝くじのCMに金蔵が出なくなってしまってさびしい今日この頃。
仮面ライダーのドライブを見ましたです。

ところでOPで流れてる映画には、仮面ライダールパンなる人が出るみたいですが。
それで思い出したんだけど、今年はルパンの特番ってやらないのだろうか。
去年はたしか今頃にやっていたのだが……ゼハートがラスボスで、まこぴーがヒロインやってたヤツ。
最近ルパンの特番ってころころ時期が変わるから、いつやるかよくわからんのだよな。
前みたいに夏休みにやってくれりゃいいのにーーー。
ともかくあとひと月以内にやってくれんと、ルパン特番に穴が……。

それで今回のドライブの話。
口笛とともにカメラを構える男。倒壊するビル……えらいシュールな始まり方でしたな。
なんか妙な懐かしさを感じてしまったですが、何が懐かしいのか自分でもよくわからぬ。
こういう展開の話って何かあったのかな……デジャブ!

今回は、次々とビルの崩落事件が発生して、その瞬間をスクープしまくっているあやしい記者がいるという話。
仮面ライダーにまとわりつく高杉なる記者も現れて、進ノ介は大迷惑。
他にも吉田さんだの久坂さんだのも出てましたが、一体どこの幕末だ。

最近、特状課の評価が低いらしい。
予算が一桁も削減されてツルちゃん嘆いてましたが、なんでそんなに評価低いんだろうな。
ライダーの活躍は特上課の手柄にはならないにしても、先週フォントアール社の社長や桐原さんの悪巧みを暴いてたし、それなりに結果出してると思うのだが。
やっぱり桐原さんが特状課を潰すために悪い噂流しまくったんだろうか。

それで今週の進ノ介。
久しぶりに元相棒の所にお見舞い。
思いっきり勤務時間中に行ってたんだけど、いいのだろうか!
まあ普段から昼寝したりもしてるし自由な職場なんだろうけど、そんなんだから評価下がるんじゃないのか(笑)

元相棒「例の約束、次こそ約束や守れよ~」

約束ってなんだっけ。話してないよな……。

それでこの進ノ介を、高杉なるカメラマンが露骨に追いかけ回す。
この高杉さんは久坂って人と同期なんだけど、久坂がスクープ撮りまくるので、焦っている様子。
元々この二人は同期で、開島シティ建設の手抜き工事を一緒に追いかけていたんだけど、それは握りつぶされ久坂の写真はねつ造だと決めつけられてしったとのこと。
で、二人の上司だった吉田さんが二人をかばって退職することになってしまい、今はビルの警備員。
なんか吉田さんあやしいな。
特に根拠はないけど、名前からしてボスっぽいし。たぶんこいつが黒幕。根拠はないけど。

一方、霧子さん。
最近アクションがなくて残念ですが。
進ノ介の元相棒にお花持っていこうしたら進ノ介に拒否られて、怒ってました。
執拗にライト当ててたのが面白かった。
しかし何で唐突にお見舞いに行こうとしてたのか。特に面識はないと思うのですが。
単に相方が世話になってるからなのか、それとも別に何か因縁でもあるのか。

今回の敵はスクーパーロイミュードさん。
会員番号は033番。
まったく新しい進化を遂げたロイミュードで、久坂さんのスクープを撮りたいという欲を糧にパワーアップする男。

ブレン「新たなる進化パターン。約束の数がそろう日は確実に近づいてます」

約束の数とか意味深な言葉が出て来ましたが。
進ノ介の相棒も約束とかいってたし、約束が飛び交ってます。
約束の数は108なんだろうけど、果たして誰と約束しているのか。今回は謎が多いな。
すでに破壊された数字もあるけど、そろえるのには問題ないんだろうか。
ともかくこの進化パターンのおかげで、ロイミュードの行動にも広がりができそうですな。
これからロイミュードと人間との共闘も色々やっていくのかな。

それでスクーパーさん。
建物の写真を撮ってその写真をいじることによって、撮った建物を破壊することができる様子。
遠くからいじっても大丈夫なので、近所に重加速反応も現れないという優れもの。
この能力、人間に使えたらすごいのにな。遠くから指先一つでダウンできる。

スクーパーさん、素体の状態になったり進化したり、若干不安定な感じですが。
欲望に駆られる久坂さんに「ああ、今くれてやる」とか結構気さくな感じでしゃべってたのがなんか和んだ。

今回もまたチェイサーさんがドライブの邪魔してましたが。
この二人、毎週戦ってますな。
促販もあるしチェイサーさんも休めないんだと思いますが。

チェイサーさんが鞭みたいのでドライブをバッコンバッコン壁に叩き付けてたのは、なかなか爽快でした。
結局ドライブに勝っちゃうし。
先週ドライブのタイプワイルドにボロ負けしたと思ったら、今週はチェイサーさんが新兵器で圧倒という。
イタチごっこみたいになってますが、二人ともこの調子でパワーアップを繰り返していくんだろうか。

??「それは血を吐きながら続ける、悲しいマラソンですよ」

最後、ドライブをかばおうとした霧子さんに容赦なく矢が打たれた所で終了。
いい所で終わってしまった。

次回。

久坂「大切なのは真実じゃない。ねつ造バンザイ」

お前はそのままヴェノムになれ。

チェイスさんの秘密も明らかになる様子。
この人との戦いも食傷気味になってきたこのタイミングで秘密が明かされるとは、なかなか絶妙。
プロトでは無さそうだし、何者なのか想像尽きませんが。次回楽しみにしています。

2014年11月24日 (月)

ハピネスチャージプリキュア! 第41話“ミラージュのために! ファントム最後の戦い!”

こんばんは。
今日はハピネスチャージのプリキュアを見たです。
今週はファントムさんとひたすら戦う話です。

ついにファントムさんの正体が明らかになりましたな。
なんと妖精であった。
その名もファンファン。大佐をつけてはいけない。

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あんなに強かったファントムさんが、こんなファンシーな姿になるとはのぅ。
シルクハットがなかなかいかしてましたが、なぜシルクハットなのだろうか。
神社にいたんだから烏帽子にしろと!(ウルサイ)

しかし妖精か小動物だろうとは思っていたけど、改めて妖精と言われるとやっぱりびっくりしますな。
あんなイケメンがのぅ。
まあココだのナッツだのダビィさんだの、ギャップがすごい妖精は今までにもいましたが。
妖精が一人で世界中のプリキュアをやっつけまくっていたとはな……プリキュアの妖精は奥が深い。
リボンやグラさんも本気を出せばあれくらいやるんだろうか。

ファントムさんが妖精だったと思うと、アンラブリーさんに対する見方も若干変わってくるな。
いい年した男が女装してるわけではなかったってことになるからな……。
ファンファンはたぶん男だから女装には変わりないけど。たぶんついてないし(何が)

それとミラージュ様。
今回本気出して、世界中の人を一網打尽にしてました。
なんつー圧倒的な力でしょう。
たぶんマオさんも巻き込まれただろうから、記録更新五回目だな。どこまでいくんだ。
この前人未到の記録は、今後のプリキュアでも破られることはないだろう。

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例の四人組も鏡に閉じ込められてましたが。
古田カナさん、帽子かぶっておしゃれしてたけど、やっぱりあれはヒメのコーディネイトなのだろうか。
せっかくオシャレしてデートに行こうとしてた矢先にこんなことになったと思うと悲劇だのぅ。

それで今週のメグミ。
今週はほとんど出番なかったですが。
母親がサイアークにされても、反応する暇さえもらえなかった。

とはいえ、ラブリーブラスターはなかなかのインパクトでした。
以前幻影帝国に行ったときは効かなかったブラスターが今度はしっかり効いていた。
前は効かなかった技が効くようになるって熱いな。
しかしパワーダウンしてないって言ってたけど、先週サイアークを消し炭にしてたのに比べると、やっぱり若干のパワーダウンはしてるような気がしなくもない。

次にヒメ。
ヒメもあまり出番なかったけど、自分から幻影帝国へ行こうって行った所は良かったのぅ。
ずっと逃げ続けていたヒメが艱難辛苦を乗り越えて、自分から行こうとまで言えるようになったわけだからな。
この一年間の重みをひしひしと感じます。

攻め込んだ後、霧の中で「みんな迷わないで!」って言ってるそばから迷ってたのは笑いましたが。
せっかくめずらしくリーダーシップとってたのに台無し(笑)
でもハピネスチャージで一番リーダーシップがあるのって、なにげにヒメなんじゃないかという気もする。

イオナさん。
ずっとハニーVSファントムの流れになってましたが、最後にイオナさんもしっかりけじめつけてたのはよかった。
全てがわかってみれば、イオナさんもファントムさんも、大切な人を守るために戦っていたという点ではまったく同じなんですよね。
だから自分が救われたように、ファントムさんも救おうとする。
ファントムさんの気持ちを心から理解し、救おうとするその様子を見ていると、ヒメと同じくイオナさんも成長してきたんだなと思う。

今回の主役ハニーさん。
いやはや、テンダー戦では大人しかったハニーのガチの戦いが見られて、なんかもうそれが嬉しくてのぅ。
ネビュラチェーンを思わせるハニーバトンでの防御。テレポートで迫ってのドロップキック。
真剣白刃取りに、ハニーバトンでの二刀流。巨大ハニースタンプ――
普段は温厚なハニーもやるときにはやる勇敢さに、ああかっこいいなと。ほんとかっこいいなと。

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サークルディフェンス!!

ハニーは色々とチートだから、格闘だけは控えめなのかと思ったら、いざとなったらファントムさんと互角に戦えるほど強かったという。
隙がなさすぎる!!

それでファントムさんと戦闘。
闇に飲まれていくミラージュ様に対して、どうすることもできないファントムさん。
それでもミラージュ様のためになればと、世界をFUKOに包む手助けをしていったという。

ハニー「それが、あなたの愛なのね……」

大切な人のためならば、自分は闇に染まってもかまわない。
それが歪んだ形であっても、ファントムさんを突き動かすのが愛の力であることには変わりなく、その純粋な姿にハニーは戦意を喪失。。。

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ファントムさんだけは、洗脳されてなかったみたいですね。
全て自分の意志でやっていたところに、愛の重さを感じますが。
いっそ洗脳してもらってれば楽だったのに、ディープミラーさんも残酷だな。
ファントムさんが苦悩する姿を眺めて、ニヤニヤ楽しんでたりしたんだろうか。

しかしファントムさんを見ていると、サンサーラナーガ2のアムリタを思い出す。あれも切ない話だった。

それでエターナルゲー! でハニーが閉じ込められそうになった所に、神が登場。
僕もミラージュが大事だとかなんかごちゃごちゃ言って説得してくるも、ファントムさん一喝。

ファントム「おまえがいうなー!!!!」

このシーンで爆笑してしまった。今年最大の正論(笑)
ファントムさんの逆鱗に触れた神は、あっさりやっつけられる。
しかし復活したハニーに最後は説得され、ファントムさんも頑なだった心を解かす。

ファントム「本当にお前達は、ミラージュ様を救ってくれるのか……?」

なんかこのセリフ良かったなぁ。。。
ずっと孤独だったファントムさんに、ようやく人を信じる心が芽生えたという感じで。

そしてなんだかんだあってフォーチュンの支援の元、イノセントプリフィケーションでファントムさんを浄化。

ファントム「もう一度ミラージュ様の笑顔を。あの日の笑顔を……ただそれだけが見たくて。それが、俺の……」

一瞬ここで死ぬのかと思ってしまいましたが。さすがにそう云うことはなく、ファントムさんが真の姿ファンファンに。

ブルー「そうだったのか。君はミラージュの……」

ブルーはファンファンのこと知らなかったのだろうか。
それとも知ってたけど、ファンファンがファントムだったってことだけ知らなかったのかな?
その割には、ファントムのことも昔からの知り合いみたいな感じで話してたけども。うぅむ、神……。

ポップ「長い旅でござったな」

それで最後に、ファントム敗北の報を聞いたミラージュ様が怒った所で、終了。

そして次回。
ついに三幹部との決戦。
プリンセスがナマケルダさんに尻叩かれてて面白かったですが。
ABCの解説によると「やっぱり三幹部は強い!」とのこと。
すっかり決着ついてるもんかと思ってたけど、まだまだ三幹部も力は残していた様子。

三幹部のガチの戦闘はこれが初ですな。
特にプリンセスVSナマケルダが特に楽しみです。
なにしろ初回からの因縁ですし。ナマケルダさんの本気がついに見られるし……。

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ナマケルダさんに優しく語りかけるヒメ。一体どういう会話してるのか。
あぁ、楽しみだ。

2014年11月23日 (日)

烈車戦隊トッキュウジャー 第37駅 “理不尽クイズ”

こんばんは。
今日は日曜日だったので、烈車戦隊のトッキュウジャーを見ましたです。
今回は、青が決断したり、橙とシュヴァルツの約束が明かされたりする話。
「理不尽クイズ」というタイトルでしたが、はっきり言ってクイズあまり関係なかったな。正直途中で忘れてた。
クイズ破るのも力押しでおしまいだし、かなりどうでもいいことになっていた(笑)

青がいつもに増して優柔不断な男になっていましたが。
やっぱりこれまで戦うときも、どの武器にしようか迷ったりしてたんだろうか。よく生き残れたな。
そんな青の決断にまつわる成長を描いた上で、今後に起こるであろう重要な決断について橙から警告されたりと、熱い展開になってきましたな。
決断も青が下すのでしょうか。楽しみになってきた。

そんな冒頭。
お弁当を配るワゴンさん。
彼らはずっと弁当ですごしてるのだろうか。栄養かたよりそうだのぅ。
青は焼き肉か幕の内かでひたすら迷う。

しかし幕の内弁当ってそんなに食べたいものかな。
いまだにこの弁当の魅力がわからない。そもそも幕の内弁当というものがよくわからない。
色々入ってる弁当という印象ですが、結局なにがどうなっていれば幕の内弁当になるんだろうか。
まあ、そんなことはともかく。

車掌「焼き肉か幕の内か決められないんですか?」

優柔不断を指摘されて「優柔不断」とみんなから罵られる妄想にとらわれる青。
背後から迫る関根さんの目が怖い(笑)

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そんな青を緑があきれたように見下ろしてたので、なんかあるのかなーと思って見てたけど、特に何もなかったな。
青が迷ってるうちにうちに橙がシャドータウンへの入り口を発見した所で、歌。

そして本編。
切り替えポイントから、ドリル使って地下に潜るトッキュウジャー。
今回は橙もついてくるとのことでみんな珍しがってましたが、今まで来てなかったんだっけか。全然気にしてなかった。
なんか地下に潜ってたし、一瞬、橙が裏切ってどっか別の場所に連れて行こうとしてるのかと思ってしまった。

それで到着するけど、そこは昴ヶ浜ではなかった。
それを見捨てて、とっとと昴ヶ浜を探しに行こうとする橙。途惑う一同。
そこにやってくるオリハルコン軍団。

ナイト「私はこの町の管理人、ナイトでございます」
ピンク「ライト?」
ナイト「ナイトです! そしてこれがわが愛馬ジャスタウェイです」

ジャスタウェイって凱旋門賞に出てたあの馬でしょうか。
ググってみたら、今回脚本やってる大和屋暁さんがその馬の馬主やってるとかでびっくりしましたが。
身内ネタにもほどがあるな(笑)

ともかく赤と緑が戦うけど、ジャスタウェイの圧倒的な速さにより手が出ない。安田記念馬だしな。
そうこうしているうちに、時間切れで赤が変身解除。
青が支援使用するけど、なんか色々迷って何もできないでいるうちに、橙もろとも崖から転落。他の色達も退却。
ジャスタウェイつえぇ。

一方シャドータウンでは、ゼットさんの機嫌が悪い。
心配するネロ男爵。これ以上の波乱は無用と、行動を起こす。
ネロ男爵はほんとに忠実だな。
それで公園に避難する赤達が、橙と青を心配しながら走り出した所でCM。

CM明け。
メガネをなくして探す青。橙がメガネをかけて登場。おちゃめ。
自分の優柔不断を攻める青。
それにしてもいつもに増して情けないな。夕焼けに死ぬ回の判断力はどこ行った。
そんな青の様子を見て、自分の決断のことを思い出す橙。

シュヴァルツ「我が軍門に降れ」

意外とストレートな要求だった。
さすがシュヴァルツさん。武人らしいですが。
なんだかんだでシュヴァルツさんはザラムが気に入ってるんだな。このそこはかとない友情がなんか好きだ。

それで橙はとっとと他の町に行こうとするけど、青の「ほっとくわけにはいかない」との言に考えを改め、この町を守るのと引き替えに約束を要求する。

橙「いずれお前達に決断を下さなければならないときが来る。それがどれだけ厳しい決断だったとしても、その時が来たら、必ず決断を下すと。俺に約束しろ」

青はよくわからないまま約束を受け入れ、橙と指切り。
いきなり指切りとか、いまいち青に緊張感がありませんが。
この軽く受けてしまった約束が、後に重いことになってくるんでしょうね。なんかちょっと怖い。

一方、赤達は謎のクイズ問題に襲われる。

声「さてこの分かれ道。左は爆弾。右は銃弾。どっちに進む!」

時間切れでびちょびちょにされる一同。
どちらを選んでも死ぬので、クイズを受けた人は動けなくなって闇を出すという仕組み。
しかしクイズに答えたときに比べて、答えなかったときのペナルティが軽すぎるな。
ずっとその場で水かぶってればいいのではないか。。。

一方、青と橙は恐竜に噛まれるか毒蛇に噛まれるかの決断を迫られる。
しかしどんなに理不尽な選択だとしても、決断を下さなければならないと橙。
いやでもこの場合、答えずに水かぶっていた方が……(笑)

恐竜と蛇に噛まれる青の妄想がやたらテンション高くて面白かったですが。
そうこうしているうちに時間切れ。両者とも水をかぶる。
橙ヘルメットかぶってるし上着も撥水良さそうで、あんまり被害受けてなくてちょっと面白かった。

橙「決断することこそが、重要なんだ」

結局クイズには決断してなかったが気がしますが、気にしない。
そこにやってくるナイト。橙が青を逃がして戦闘。
ジャスタウェイのせいで時間切れになり、橙はザラムの姿に。
ザラム便利だな。あんまり強くないけど。
シャドーラインではどういう立ち位置だったのか、ほんと気になる。

2度目のCMを隔ててCパート。
さっぱり戦闘能力のないザラム。
やられそうになった所に、決断した青が生身の姿でやってくる。

ナイト「ろくに変身できないというのに何ができるというのですか」
青「そんなの関係ない! 今の僕にすべきことは、明君と戦うことだ!」

青かっこよい。
何かのために何かを犠牲にしたくない。そんな決断はしないと決断したとのこと。
バスコの「何かを得るには何かを捨てなきゃ」全否定。ゴーカイジャーに欲しい人材。

そこに、他の色達も駆けつけてくる。
クイズは無理矢理突っ切ったとのこと。すげぇ。
ナイトも三十秒以内に倒せばいいとのことで、全員変身。一気に攻める。
赤達が通せんぼして、逃げた所をトカッチ斬り。ザラムがジャスタウェイを捕まえる。

ナイト「さらばだ、ジャスタウェイ」

ジャスタウェイが牧場へ帰る謎のイメージ画像と共に、飛んでいくジャスタウェイ。
それで最終列車で止め。

それでロボット戦。
二体のロボにボコられるナイト。
驚異の末脚で逃げようとするけど、ジャスタウェイがいないのであんまり早くなく、あっさり捕まる。
それでまたボコられて、ハイパーレッシャテイオージャイアントフラッシュで止め。無力(笑)

戦闘後、町を救おうとしなかった橙が謝罪。
そして「必ず約束は果たしてもらう」と青に目で訴えながら、新たな切り替えポイントを探しに去って行く。
うぅむ、ハードボイルド。
すっかり青と橙に因縁ができてしまいましたな。一番決断力のない青に決断がのしかかってくる所が熱い。

最後にゼットさん。

ゼットさん「まだ消さねぇよ。まだな」

ゼットさんがグリッタ嬢に意味深なこと行った所で、終了。
消そうと思えば消せるのだろうか。どう考えてもゼットさんの方がむしばまれてる気がするけどなぁ……。

それで烈車コーナー。
阿蘇山を走る「キハ183形1000番台“あそぼーい!”」って、名前が熱いな。
最初は単に「遊ぶ」ボーイってことなのか思ったが、阿蘇にもかけていることに後になって気がついた。
深い……。

そして次回。
映画を作る回らしい。東映にでも行くのだろうか。
他の人達も色々コスプレしてますが、恒例の女装回かな。
スタッフや監督が消える謎の怪現象が起こる様子。
まさかのけん玉探偵復活の予感です。うむ。

2014年11月21日 (金)

美少女戦士セーラームーンCrystal Act.10 “Moon-月-”

こんばんは。
来年やるドラゴンボールの映画でフリーザ様が復活すると知って、地味にテンションが上がっている今日この頃。
フリーザの頃はほんと面白かったからなぁ。フリーザ復活とか、燃える。
前にも話したけど、フリーザの最終形態があんなシンプルな形だったのを見たときは、ほんとびっくりしたもんです。
それまでラスボスの最終形態と言ったら、でかくて凶悪な姿になるのが普通だったのですが、それとは真逆をいくあのシンプル形態。
コロンブスの卵的発想というか。あれは革命と言ってもいいと思うのです。
実際その後、フリーザに影響されたと思えるラスボスが登場する作品はいろいろ出ましたし。
フリーザ以前とフリーザ以後で、少年漫画のラスボス最終形態に対する考え方はかなり変わったと思う。

それはともかく、今日の日記なのですが。
今日は二週間ぶりのセーラームーンのCrystal見ましたです。
今回は、月に行ったり、東京が凍り漬けになったり、四天王と戦ったりする話でした。
月からは意外とあっさり帰ってきましたな。
てっきり月で最終決戦するもんだと思ってたのですが、よく考えてみると敵の本拠地は月ではなかった。

それで前半。
うさぎさん、幻の銀水晶を勝手にネックレスに改造してましたが、勝手にそんなことしていいのだろうか。
いきなり娘があんなでかい宝石持ってきて、普通に受け入れてる父親もすごいですが。
そもそもあんな超重要アイテムをナチュラルに人に預けるなと(笑)

久しぶりにうさぎさんの弟も登場。
完璧に存在忘れてましたが、登場は1話以来でしょうか。
PSPらしき携帯機やってたけど、時代的にゲームギアかもしれん。
しかしなぜあの両親から金髪姉弟が……。

それで一行は月のクリスタルタワーへ。
クリスタルタワーって長いんだよな。敵強いし(なんの話だ)
そのクリスタルタワーには剣が刺さっていて、水、木、木の三人が緩めて、ビーナスさんが抜く。
最初は選ばれし者しか抜けないとかそういうのかと思ったけど、もしかしてさび付いて抜きづらかっただけ?

声「マーキュリー、マーズ、ジュピター、ビーナス。あなた方のものです」

四人いるのに一本しかもらえない!

それでうさぎの前世の母親が登場。
一個は過去の幸せだった頃のことを思い出す。
月の人達は長寿の生命体で、地球がよりよく進化していくのを監視して、助けるのが使命だったとのこと。
でもメタリア様らしき人に地球人は操られて、月に攻め入られてしまったとのこと。
それでエンディミオンは殺されて、セレニティも自害。
母親は銀水晶の力を使ってメタリア様を封印したけど、シルバーミレニアムは石になり、地球も滅んでしまったという。

セレニティが自害するあたりは、ロミオとジュリエットっぽかったですが。
せっかくエンディミオンが身体張って守ったのに、死なないでくれと思ってしまった。エンディミオンさん無駄死に!
まあ周りは敵に囲まれてたから、結局殺されてたとは思うけど……。
月の人達は、寿命が長いだけで現在みたいに戦闘能力はなかったんだろうか。

一方四天王。
先週マモちゃんをみて心境に変化でもあったのか、いきなりの造反ムード。
ベリルさまのあとを付けて、真実を知る。
四天王は、かつてはエンディミオンに使えていた地球国の騎士だったけど、復活した際にベリル様に洗脳されていたとのこと。
ビーナスさんら四人とは、それぞれが対になる感じで恋人同士だった様子。
宿敵同士かと思ったら、恋人同士だったか。
しかしマモちゃんは一般人なのに、四天王は魔法みたいなの使ってるし。部下のほうが強くないか(笑)

それで四天王が攻めてきて、東京が北極に。
四天王が本気出すと意外とすごかった。それに比べてマモちゃんは……(シツコイ

四天王と恋仲だったことを思い出したマーキュリーさんら四人は「戦えない!」と苦戦してる。
そこにムーンさんがラブリーさんばりに宇宙へ行って、ムーンヒーリングエスカレーション!!
ムーンさんの覚醒っぷりがすごい。プリキュアのあのノリはすでにこの頃からあったんだな。

それで地球の氷が溶けて、他の四人が力あわせたセーラープラネットアタックで四天王を撃退。
せっかくもらった剣は使わず終い。いつ使うのだろうか。

最後に、マモちゃんがベリル様に洗脳されてやって来たところで、終了。
ベリル様嬉しそうだな。この人もエンディミオンに惚れてたとかそういうのあるのかな。

そして次回。

うさぎ「マモちゃん。会いたいよぉ。もう、忘れそうだよ」

忘れるな。
よくわからないけど、ビーナスさんがテンション高いな。
ここに来て美奈子さん回でしょうか。
ビーナスさん鎖みたいなの全然使ってないし、まともに戦闘してくれるのなら嬉しい。

しかし1月から新展開に入るみたいだけど、あと2話で収拾つくのか。
次回マモちゃん助けて、その次の回で四天王とベリル様とメタリア様を一気に倒しちゃうのだろうか。
どんだけ駆け足になるのか想像がつかない。

2014年11月19日 (水)

仮面ライダードライブ 第6話“戦士はだれのために戦うのか”

こんばんは。
この日記を書き終えて上げる前に、今日MXでやってたドキドキのプリキュア見てたのですが。
今日はアイちゃんが初登場する回。
久しぶりに見たけど、羊ジコチューが想像以上に強敵でびっくりした。幹部より強い(笑)
そして、マナさんの歌声も初披露であった。

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次回はアイちゃんが学校に行く回。当時見られなかった回なので、楽しみです。


それで日記ですが。
今日は仮面ライダードライブを見ましたで、それの感想でございます。
HIROさんとの決着編ですな。
進ノ介がさんざんな目に遭いながらも、人間に希望を見いだしていくという話。

桐原さんって、新レギュラーかと思ってたけどあっさり退場しちゃったな。
まさか1エピソード完結の男だったとは……。通りでキャストの所に追加されないわけだ。
せっかく、りんなさん、源八朗さん、桐原さんらの三角関係が見られると期待してたのに。いやしてなかったけど(どっちだよ)

裏切ったと思われていたりんなさんは、桐原さんを見張るためのスパイであった。
そしてドライブのメカニック担当でもあった。
隠し事をされて、進ノ介若干人間不信になってましたが。
ベルトさん、他にもなんか色々と秘密がありそうですな。
何でわざわざ小出しにしてるのかはよくわかりませんが、脚本の都合とか言ってはいけない。

しかしりんなさん、霧子さんと一緒に立つとえらい背が低く見えますな。

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一瞬ハイヒールのせいかな? とも思ったけど。りんなさんもハイヒールだしな……。

一方、今週の進ノ介。
先週毒を受けて死にかけてましたが、マッドドクターなるシフトカーに回復。
意外とあっさり治ったけど、マッドドクターの治療はものすごく痛いらしい。
「いてぇ! いてぇ!」って苦しんでいてちょっと面白かったですが。
これから治療するたびにあの拷問が待っているのだろうか。たのしみだ。

先週は人の良さそうだった社長が、今回はすっかり悪そうなヤツになってて、進ノ介イライラ。
でもその代わりに先週冒頭で助けた人に助けてもらって、人間捨てたもんじゃないと考えを改める。
前回冒頭のあの人がこんな伏線になっているとはな。

進ノ介「正義じゃ無い。おれは、市民を守るんだ!」

なかなか心に響くいいセリフ。
それですっかり気を取り戻して、タイプワイルドにも変身できるようになりましたが。
タイプワイルド強かったな。チェイサーさんを圧倒していた。
タイヤをたすき掛けじゃなくて肩にかけるのもかっこいいし、もうずっとこのタイプで戦えばいいんじゃないかと思いますが。
残念なことに身体がごっついので、車に乗るとき狭いらしい。残念。
狭くてあまり乗ってたくなかったのか、今回は締めの回なのにカーチェイスなかったなそういえば。

一方、HIROさんことクラッシュ。
ダイナマイトが食べたすぎて、禁断症状が。。。
それでダイナマイトを手に入れるために社長を襲うことに。
どさくさ紛れにロイミュードの元になるバイラルコアなるものも、グレンさんの所から持ち出していましたが。
クロちゃんが食べてたのがバイラルコアなのかな?
クロちゃんそのおかげで、でかい蛇にパワーアップしてましたが、ヘルヘイムの実みたいだな。
結局バイラルコアの件そのままうやむやになってた気がするけど、次回以降の伏線になってるのだろうか。

ともかく、ドライブが車でクロちゃんを倒して、最後はタイプワイルドVSクラッシュ。
ノーマル状態のはまったく歯が立たなかったのに、タイプワイルドになったおかげで圧倒。
やっぱりタイプワイルド強い。
運転席狭いのは我慢して、もうずっとこの状態でいたほうがいいような気がしますが、やっぱりデメリットもあるのだろうか。

進ノ介「来いハンドル剣!」

しかしメンテ中の様子で、来ない。
しばらく待っていると、りんなさんが走ってやってきて剣を手渡してくれる。

りんな「これで決めて!」
進ノ介「はい……あ、はい……」

何とも緊張感のないやりとりが面白かったですが。
その剣使って、ドリフト回てーんでクラッシュ撃破。
クラッシュ、最初はえらい強かったのにえらいあっさりやられてしまったな。
なんかちょっと物足りないぜ。。。

それで最後に、りんなさんが進ノ介に正体を明かすけど、秘密主義にうんざりした進ノ介は考えるのをやめる。
よし、ようやくだらけた! 次回はひとやすみるくからスタートだな!

最後にどっかの新聞編集部で、記者の人が優秀な記者の人に嫉妬した所で、終了。
スパイダーマン3のようだ。

それで次回。

グレンさん「まったく別の方法で進化する、新たなる進化パターン」

いきなり新しいパターンで進化した敵が現れる様子。
序盤から攻めるのう。
やっぱりバイラルコア盗まれたことが原因なのかな。
バイラルコアが町に分散したことによって、野良のロイミュードが発生するようになったりするのかな。

記者「俺は仮面ライダーをスクープして、絶体ヤツに追いつく」

それで模造記事を書いて会社をクビになり、謎の宇宙生物に身体を乗っ取られるわけですね(ウルサイ

2014年11月17日 (月)

ハピネスチャージプリキュア! 第40話 “そこにある幸せ! プリキュアの休日!”

こんばんは。
今日はハピネスチャージのプリキュアを見ました。
この前映画見たばっかりなので、一週間ぶりって気がしませんが。
ここ数日、あの劇中で流れてたかっこいい歌が頭の中でひたすら流れている。なんだか離れない。
もう一回くらい映画みたいけど、あの映画館公開終わってしまった。DVDまでは長いのぅ。

それで、ハピネスチャージですが。
今週はプリキュアの休日。四人の幸せな日常を、ひたすら綴る回。
一応オレスキートリオが総攻撃を仕掛けてきてましたが、すっかり強くなった彼女らにとっては敵ではなかった。
もはや食後の運動感覚。

それにしても、幸せそうないい回でしたな。
特に良かったと思うのが、イオナさんが言った「明日はなにしようか」
未来は希望に満ちているという感じで、なんて上手い一言なんだろうなと。
明日を楽しみにできる生活ほど、素晴らしいものはありませんからな。
私は過去ばかり振り返ってますが(ウッサイ

戦闘もえらい気合い入っていた。
テンダーさんと戦った回以来、戦闘の気合いの入り方が俄然良くなってる気がします。
何かあったんだろうか。映画のスタッフでも合流したのか??
このまま最後まで行って欲しいものです。

ところで、プリキュアウィークリー。
ヒメが学校に行く前に見てたけど、この番組って平日の朝にやってるんだな。
てっきり週末の昼あたりにやってるもんだと思っていた。
メグミ達と一緒にみてたときもあったけど、あれはいつやってたんだ。
平日に速報やって、週末に今週のまとめみたいな感じの番組をやってたりするのかな。いいともといいとも増刊号みたいに。

久しぶりに、敵の勢力図が表示されてましたが。

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なにげに真っ白になってます。
意味深に占領されてた樺太も奪還されている様子。あそこがブルースカイ王国だと思ってたのに……。
というか、ブルースカイ王国はどこにあるのだ。
地球上にあるわけだから、一ヶ所は黒いままの所がなけりゃおかしいと思うのだが(笑)

あと、奪還してるのは誰なんだろうな。
ハピネスチャージとかメルシィみたいに地元に腰をすえてるプリキュアは奪還はやってないと思うのですが、奪還専門のプリキュアとかいるんだろうか。
テンダーさんは奪還やってるかも知れないけど、一人で全部やってる訳ではないだろうし。興味は尽きない。
この世界観でもっと話膨らませて欲しいな。二年目やってくれないかなぁ。。。

ともかく今週のヒメ。
友達に恵まれて幸せハピネスな日々をすごす日々。
しかしヒメの楽しむ姿が孤独の裏返しのように見えてしまって、楽しそうな姿を見れば見るほど心配になってくる。
友達が来て目を潤ませたりする姿からは、孤独を恐がっているようにも見えるし。
なんか危ういものがあるのぅ。考えすぎだとは思いますが。

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オシャレなヒメは、例の四人組に「オシャレ番長」って言われてる様子。
ぴかりが丘代表として23区の番長と戦うだろうか(ウルサイ
古田カナさんが今度デートすることになったので、ヒメにオシャレのコーディネートをやって欲しいとのこと。
一番影が薄かった人がいきなりデートとは。この人が最強だったか。
リンさんは振られていたというのに……。
というかリンさんが元気で安心した。セイジに振られて以降、なんかハブらてたからな。。。

めぐみは、まっとうに勉強。
ブルーさんに「世界の平和も大事だけど、メグミの人生も大事」と諭されたみたいです。
ヒメのモノマネが面白かった。
セイジも穏やかに「そうか」って納得してたけど、ブルーさんに言われて張り切っているメグミの姿を見て、内心はどう思っていたものか。

ゆうゆうは、調理実習でなぜかハンバーグの作り方を指導。
先生はどうしたんだ。半ばプロのゆうゆうには、学ぶ事なんてすでにないのか。

メグミ「おおもりご飯の味ががっこうでたべられるなんて~」

わざわざ学校でおおもりご飯食べるなよという気もしますが(笑)
教室を満たすほどのゆうゆうの後光がすごかった。

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ゆうゆうの後ろに、さりげなく合唱部の子がいる。
ゆうゆうの洗脳曲にも負けなかった数少ない勇者ですが、久しぶりに見た。
しかし曲には負けなかったけど、食欲には勝てなかった様子。やはりゆうゆうおそるべし。

イオナさんは、インベス化を逃れたユウヤと久しぶりに再会。
そういや鎧武も終わってしまったな。
俺のこと嫌いじゃないだろ?回以降は、距離を取ってるのかと思ってたけど、地味に関係続いてる様子。
プリキュアでこんな風に普通に付き合ってる感じの関係ってのもめずらしい気がします。
とりあえずユウヤは、マリアさんに会って欲しかった。

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本の貸し借りしてましたが、予告では表紙が白かったのでラブレターかと思ってたけど、本だったんだな。

そして、今週の敵はオレスキートリオ。
すっかりあとがなくなっている様子の三人。
メグミら四人がなお洒落な格好をして、河原に繰り出していた所を、総攻撃。

今回戦闘が凄まじいことになっていた。
前回はイノセントモードでの力を見せてたけど、今回は素の状態での底力を見せていた。

ヒメの人魚になっての水中戦が熱かったですが、あの川はあんなに深かったんだな。
プリキュア状態でもあんな風にカワルンルンできるっての初めて知ったけど、戦闘能力はどうなってるんだろうか。
通常の状態に戻ってるんだとしたら、かなりのギャンブルですが。
こういうプリカードを戦闘に生かすのって熱いな。もっとやって欲しかった。

そしてラブリー。
全開のラブリーブラスターが見られて、嬉しかった。
最初に使ったときは100分の1?だったし、この前の時はメンタルが弱ってたからなのかいまいちだったし。
それに比べて、今回の凄まじい威力。
大量のサイアークを消し炭にしていた。いやはや、ここまですごいとは。

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荒ぶるラブリーはこれだけには止まらず、宇宙にまで飛んでいき、ガンバスターばりの仁王立ち。
まさか、素の状態で宇宙にまで行けるとは。アンパンマンのバイキン黒騎士戦を思い出してしまた。
ハートさんですら、パルテノンモードになってやっと単独で行けたというのに。ラブリー恐るべし。
通常戦闘でこれだと、ラスボス戦はほんとどうするでしょうな。
宇宙を飲み込むほど巨大化して、星を砕きまくったりするんだろうか。想像がつかん。

そしてイノセントモードになって歌ってサイアークを撃破。

オレスキー「幸せ一番、不幸は二番……って、ちがーう!」

やっぱり三時のおやつは文明堂なんだろうか。
というかあのCMって今もやってるんだろうか。

それで戦闘後。
四人で手をつないで「明日は何しようか」

ヒメ「明日も幸せ確実だよ~!」

平和でいいのう。嵐の前の静けさって感じなんでしょうが。
リボンはクリスマスのプリカード出してましたが、早いな。
もう来週からは決戦モードで、クリスマスまでプリカードを出すような展開もないのかな。
それでミラージュ様がファントムさんと一緒に出撃した所で、終了!

そして次回。
向こうから攻めてくるのかと思ったら、幻影帝国に攻め込む話であった。
メグミの母親が鏡に封じ込められてしまっていましたが、ミラージュ様は怒りの力だけでこっちの世界に影響を与えられるのだろうか。
ファントムさんとの決戦、ゆうゆうとはどうなるのか非常に楽しみですな。
いっそアンハニーにでもなってくれれば嬉しいけど、なるわけもない。

2014年11月16日 (日)

烈車戦隊トッキュウジャー 第36駅 “夢は100点”

こんばんは。
今日テレ朝でバイオハザードやってるけど、1と2を同時にやるんですね。
こんな総集編みたいな放送ってのもめずらしい。
というかこの前5やったばかりなのに。なぜこっちを先にやらない……。
相変わらず放送順が狂ってるな(笑)

それで今日は日曜日なので、トッキュウジャーを見ましたです。
今回は、かつての恩師のいる大学に会いに行くけど、変わり果てていました、という話。
一見ゆるい話の中に、心を打つような展開も混ざっていて、なかなかいい話だった。
トッキュウジャーはほんとにいい話が多いな。

シャドーラインに町が飲み込まれることによって、飲み込まれなかった人達にはどういう影響が現れるかが描かれていましたが。
飲み込まれた町に関する一切の記憶がなくなってしまうようで、人生変わってしまった人もたくさんいそうですな。
こうやって記憶なくした関係者の所に言っては、何か影響を与えていくって話も面白そうですが。
こういう展開はさすがに今回だけだろうなぁ。

そういえば今回、ゼットさんがまったく出てこなかった。
グリッタ嬢にむしばまれてどっかで苦しんでいるのだろうか。

あと総帥も出てこなかったけど、あの人今どこにいるんだろうか。
住んでいたターミナルはハイパーレッシャーになってしまいましたが、あの中に今も住んでるんだろうか。
トッキュウレインボーになったときも、さりげなく中にいたりしたのかな。

そんな冒頭。
最近様子がおかしい橙。

関根「あきら君なら、次のシャドータウンさがして、ゆうゆうと散歩してるよ」

ゆうゆうと散歩!?
ではなく、唐突に若大将になる車掌。ゆうゆう散歩とは渋い。
それで一同は、橙がひとりで走り回ってると聞いて、昴ヶ浜を探してくれてると思い込む。
誰もそんなこと一言も言ってないんだが……(笑)

そうこうしているうちに、烈車は珀天大学駅に到着。
珀天ってどういう意味でしょう。
まったく元ネタがわからん。ググっても中国語のサイトばかりが引っかかるし。別に楽天は関係ないよな……。
でも緑は珀天大学と聞いてなにかピンと来たようで、降りることに。それを追いかけて全員が降りた所で歌。

関根「散歩かぁ、散歩はいいよなぁ」

なぜか若大将押しの車掌。
また新幹線大爆破回みたいなのやって欲しいけど、なんだかんだでもう佳境だからなぁ……。
いまだに序盤って気がしてなりませんが。

本編。
そして大学。
駅を降りるとすぐに大学らしい。専用の駅があるとはリッチだな。

黄色「なにか思いだした?」

全員思い出して降りたのかと思ったけど、緑以外はただついていっただけの様子。
緑は、昴ヶ浜は闇に飲まれたけど、昴ヶ浜を知ってる人は全員闇に飲まれたわけじゃないと推理。

緑「みんな、覚えてないか。サクラ先生」

ようやく全員サクラ先生のことを思い出す。
よく教育実習生の行ってる大学まで覚えてたな。中学の頃何人か来たけど、行ってる大学なんてそもそも聞いてすらなかった気がする。
ともかくみんなが大学内でサクラ先生を探すことに。

女学生1「へぇ~あそこのエステそんなにいいんだぁ」
女学生2「やっぱ女子力磨かないとね」

女子力ってテレビとか雑誌で使われてるだけの言葉だと思ってたのですが。
この前電車に乗ってたら、隣に座ってた20代くらいの女性達が「女子力上げないと」って普通に言っててちょっと驚いた。
実際に使われてるんだな。

それで今週の怪人は、マンネンヒツシャドー。
人々のアイデンティティーや夢などに0点をつけて闇を生み出す、夢のない男。右利き。
部下をインクに変えたりと、かなりえぐいやつ。
それでこいつに、女子力は0点と採点されて、ジャージ姿に変えられる学生。

怪人「今時の学生はメンタル弱すぎですねぇ」

ついでに青もメガネ男子力は0点と採点される。

青「やっぱり眼鏡かけないほうがいいんだ。みんなも思ってたんでしょ」

はい! 思ってた!!(オイ
いや実際メガネかけてないほうがかっこいいし。。。
すっかり落ち込んで、マスクについてる線路みたいなのをとろうとする青。あれあんな簡単に取れるんだな(笑)
それでトッキュウジャーは戦おうとするけど、墨をぶっかけて退却する万年筆。手強い。

それでシャドーライン。

婦人「人間どもは子供の頃から、人より良い点数をとれと教えられています。0点を付ければ、大量の闇を生み出すのです」

久しぶりにノア婦人の出番。
人よりもいい点をとれと人間達は教わっているので、0点を付けて闇を生み出そうという作戦。
こういう点数主義を風刺するような内容は、ライブマンを思い出しますが。
やっぱりあのころから点数主義は変わってないのだな。

それでどっかの講堂に入って探す緑。

緑「はぁ……ここにもいねぇか」

べらんべぇ口調の緑。
不意に、サクラさんに似たコギャル風の学生に目を付ける。

緑「あの、イガワサクラさんですか?」
サクラ「はい、サクラですよ。どっかであったっけ」
緑「おれ、ヒカリです。」
サクラ「ああ、こないだの合コン? ごめーん、私酔っ払っちゃって記憶ないんだ」

昴ヶ浜のことを聞いても、知ってるようなふりをして緑を勘違いさせる。
そこにやってくるマンネンヒツ。
男子生徒の髪型に0点つけてアラタみたいな髪型にしたあと、サクラさんに目を付ける。

マンネンヒツ「あなたには大した夢も希望も無さそうだ。あなたの将来は――」

他の学生と違って、人生そのものを批判されるサクラさん。痛烈(笑)
そこに他の色達が駆けつけてくるけど、インク切れで突如休校にして逃げるマンネンヒツ。逃げ方がかっこいい。

それでCM明け。
ずっとスマホをいじり続けてるサクラさん。

赤「なあ、サクラ先生って、あんなタイプだっけ?」

釈然としないながらも、サクラ先生に100点をもらった当時のことを思い出して、和む一同。
緑は、サクラ先生が自分の夢を語っていたことも思い出す。

サクラ「正直を言うとね、ここに来るまで私、ちゃんとした夢持ってなかったかも知れない。でも君たちと会って、大切な夢を持てたんだ。だから私も100点」

サクラさんは昴ヶ浜をスマホで検索してるけど、見つからない。
覚えてなかったんだと、凹む一同。

一方マンネンヒツは、100点を付けたクローズをインクに変えてインクを補給。
なんだこのえぐい怪人……!?
それで再び町を遅い始めたので、救助要請をする車掌。

関根「すいませ~ん。すぐに倒して、駅をもとにもどしてくださ~い」

これってHOTELの高嶋政伸さんのマネでいいんだっけか。
なかなか思い出せなくてどうしようかと思った。中途半端に古いっつの!(笑)
それでみんな現場に駆けつけようとするけど、緑だけはサクラさんの態度が納得いかないようで立ちすくむ。

黄色「無理に思い出させようとしても、サクラ先生を苦しめるだけだよ」

緑以外の四人がマンネンヒツの所に駆けつけるけど、ことごとくが0点つけられて凹んでしまいます。
なんか、かつてないほどの強敵。

一方、緑とサクラさん。

サクラさん「ねえ、なんで私のこと先生って呼んだの?」
緑「え、だって……」
サクラさん「将来なりたいものとか、夢とか、前はあったはずなのに。今は何もなくて」

緑は、昴ヶ浜のことは忘れてもいいけど、夢だけは忘れてはいけない、そしたら100点あげるから、とサクラさんを励ます。
サクラさんも、なんか感じ入ったことがあるようで、立ちすくむ。

2度目のCMのあと、戦い。
いきなり0点を付けられる赤。しかし、効かない。
子供の頃からしょっちゅう0点取ってたので、もうどうでもいい様子。すっかり負け癖がついている。

赤「今日はハイパー0号でいくぜぇ」

しかしマイナス100点をつけられて、さすがに凹む赤。なんだこの茶番劇(笑)
そこにやって来た緑が、いきなり猛攻撃。
0点を付けさせることもなく、5連結ショットでマンネンヒツを始末。緑強ぇ。

マンネンヒツ巨大化。
そこのようやく橙がやって来て、ロボット戦を引き受けることに。
橙のことすっかり忘れていた。

しかしマンネンヒツが意外と強く、闇を吸収して巨大化。
結局橙だけでは手に負えず、合体して特急レインボーに。
かっこいい歌とともに、あっさりと撃破。

緑「これでも俺0点か?」
マンネンヒツ「100点です~」

毎回あのかっこいい歌流れるんだな。イノセントプリフィケーションかと。

戦闘後。
夢を思い出して、元の真面目な姿に戻るサクラ先生。
途中まで他人のそら似ってオチかと思って見てたけど、結局本物だった。
最初見たときは気がつかなかったけど、「学校に来るまで夢がなかった」って会話が伏線になってたんだな。
だから昴ヶ浜の記憶がなくなったことで、夢がないままコギャルになってしまったと。
元々コギャルで、教育実習の時だけ真面目ぶってたのかも知れないけど。
なかなか凝った展開だけど、ちびっ子はついて行けるのか?(笑)

それで緑がサクラさんを見守りながら帰って行く所で、終了。
結局橙の約束の件は、まったく語られなかったぜ。

次に烈車紹介。

車掌「今日は僕の船を紹介……」
チケット「みんなの烈車コーナー!」

京阪電車の「3000形コンフォート・サルーン」ってなんか名前がかっこいいな。
「もは2100形」は超低床式で、電車の床がとても低いらしい。
ほんと色んな種類があるな。

それで次回。

「明がシュヴァルツと交わした約束があきらかに!」

ようやく橙の約束があきらかになるらしい。明だけに(あ?)
とはいえ、次回は青の回の様子。
優柔不断だと黄色に怒られて、なにかを決断しなければ行けなくなるらしい。
橙とトッキュウジャー、どっちをとるかとかそんな展開だろうか。うむ。

2014年11月14日 (金)

「ハピネスチャージプリキュア!人形の国のバレリーナ」を、七年ぶりの映画館で見る。

こんばんは。
今日MXでドキドキのプリキュアやってなかったですね。
公式サイトにはしっかり火~金って書いてあるのに、二週連続で金曜やっとりません。
そして来週もテレビショッピング。ほんとに火~金なのだろうか。
というか、テレビショッピングで潰れるって意味わからん。
レギュラー押しのけてまで、一体何をそんなに必死で売っとるんだ。

それはともかく、日記ですが。
ハピネスチャージのプリキュアの映画見てきたです!
行こうと思ってた映画館が公開終了してしまいそうなので、もう先延ばしにはできないと必死で行ってきた。
トランスフォーマー以来、7年ぶりの映画館です。
まったく行き慣れてないので、すげー緊張してしまった。階段どこにあるかわかんないし。

平日ということもあって、お客さんほとんどいなかったな。
僕の他は、親子連れが二組いただけだった。
とはいえ、指定した席がみんな中央付近に集中していたため、閑散とした室内で前後を女児に挟まれるという、何とも言えない状況で見ることになってしまった。
親御さんは絶体「こいつなにもんだよ」って目で見てただろうなぁ。。。。。
でも前の席の女児は、周りに仲間が誰もいないのにしっかりライト振って応援してたな。
ちょっと感動してしまった。ラブリーが勝てたのは君のおかげだ。

そんな映画ですが。
あぁ行ってよかった。本当に行って良かった。
なんでしょうか、あの終盤戦!
なんかかっこいい歌が流れてきて、ラブリーがスーパーハピネスラブリーに変身するくだり。すごすぎ。
鳥肌がゾワゾワゾワゾワ!!!
映画館で見たってこともあるんだろうけど、映画見てこんなテンション上がったのここ十年くらいで一番かもしれん。
いやぁ、すげぇもん見た。
あぁ、映画館行って良かった。行って良かったアアアアあああ!!!
なんかもう見終わったあと、あのかっこいい歌がひたすら頭の中で流れ続けてどうしようかと。

ほんとすんごく良くできてましたねぇ。
半身不随というプリキュアの力でもどうすることもできない現実を突きつける内容は、ヒーローものとしても他とは一線を画するなかなか辛いお話でしたが。
メグミ達はそれでもあきらめずに、つむぎちゃんを助けるためにまっすぐに突き進み、最後はプリキュアらしくさわやかに締める。
いやはや、いい話だったのぅ。
足はプリカード集めて治してもらえばいいんじゃね? なんて邪な気持ちも若干よぎってしまいましたが。忘れました。

自分の足のためにラブリー達を裏切りながらも、その罪悪感に涙するつむぎちゃんの葛藤も心を打ちますし。
そんなつむぎちゃんのことを優しく見守る、ジーク王子を初めとする人形達の気持ちも、また心に響く。
登場人物はだれもが皆優しく、悲しみに包まれたつむぎちゃんのことを助けてあげたいと、それぞれが必死で思ってる。

そんな優しさに包まれたこの物語の中で、唯一ブラックファングだけがひたすらに黒い。
いつもは同情の余地を残すプリキュア映画の敵だけど、今回の敵は本当に黒い。
だからこそ、つむぎちゃんを見守るやさしい人達の輝きは、さらに美しく目に映る。

メグミはうちひしがれ、つむぎちゃんは悲しみに閉じ込められ、ジーク王子や人形達も倒される。
話はずっとブラックファング優位で続く。ミラクルライトの光すら届かない。
しかし最後には、ラブリーは自分なりの回答を出し、つむぎちゃんを救い出す。
不幸を紡ぎ出していたつむぎちゃんの繭は、一転して希望の繭に変化する。
それまでの痛みの全てはき出すかのように、スーパーハピネスラブリーは大きく翼を広げ、かっこいい歌と共に突撃する――

そのカタルシスに満ちた逆転劇のすさまじさは、言葉には言い尽くせませぬ。虹色の光を輝かせて突撃するラブリーの美しさたるや。
もう痛いくらいに鳥肌がたってですね。ほんと思い出しただけでちょっとこみ上げてくるものがある。
本編ではいまいち出番の少ないメグミだけど、メグミはこういう人なんだなと、強烈に心に訴えかけてくる内容でした。本当メグミはいいキャラだ。

メインストーリーも良かったけど、ヒメのテンションも楽しかった。
「そんなこと、ありますわ」の連呼も面白かったし、「やってられっか!」は名言。
映画の話をよく知らない頃は、ヒメの恋愛話がメインになると思ってたんだよなー。
実際見てみると完全に脇というか、道化でしたが(笑)

ただプリンセス、弾丸マシンガン使いすぎですな。なんかそればっかり使ってた印象。
フォーチュンなんてメテオなんとかとか言う新必殺技使ってたのに。プリンセスもなんか新しい技使って欲しかった。

ゆうゆうとイオナさんはあまり活躍の場がない上に、すっかり二人一組みたいな扱いになってしまっていたのはちょっと残念でしたが。
状況がおかしいと心配するイオナさんに対して、異変には気づいているけどそれでも今を楽しみましょうと割り切るゆうゆうの冷静さがえらい格好良かった。
ほんとゆうゆう、映画でも大人でしたな。

セイジはほとんど出番なかったけど、メグミとダンスを踊ったあと「楽しいじゃねぇか、舞踏会……」って一人しみじみと呟く所はよかったのう。
本編では青い人にメグミをとられそうでストレスためてるセイジですが、こちらではちゃんと報われてる感じでなごみました。
青い人のやくたたずっぷりも面白かったな。
電話で話してる最中にあっさり捕らわれてるの。もうあれだけで、ブラックファング大出世だろ(笑)

そんなブラックファング。
ほんとプリキュアではめずらしいくらいに悪いやつでありましたが。
しかしこの黒さが素晴らしかった。
相手が黒いからこそ仲間達の白さが際立つし。最後の容赦のない逆転劇も引き立つ。
あまりにFUKO、FUKO連呼するので「お前ラビリンスかよ!」とか思いながら見てしまったけど気にしない。

つむぎちゃんの足が動かなくなったのもこいつのせいで、こいつ倒せば治りそうってわかった所で、ちょっとぬるいかな? とも思ってしまいましたが。
よく考えれば、つむぎちゃんが救われたのは「足が治るから」ではなく、「自分を思ってくれる友達がいるから」なんですよね。
だからたぶん、本当に足が治らないという展開だったとしても、実はそれほど展開自体は変わらなかっただろうなと思う。
むしろさわやかに終わってくれて、こっちの方が良かったと最終的には思いました。うむ。

そういえば、ジーク王子とナマケルダって結局なんの関係もなかったですね。
ちょっと似てたんで何かあるかな~とか思ってたこともありましたが。今にして思うと全然違うな。

他に何かあったかな……。
映画だと見直せないのが辛い。一回見ただけじゃ、そんな事細かく覚えてられぬ。
まあともかく、素晴らしい映画であった。映画って本当にいいものですねぇ。

やっぱり映画館で見ると臨場感とか全然違うな。
これからはちょくちょく行こうかなと思う。ほんと楽しかった。

2014年11月12日 (水)

仮面ライダードライブ 第5話“鋼の強盗団はなにを狙うのか”

こんばんは。
今日は仮面ライダードライブ見ました。ドライブクルクル。
今週もアバンありませんでしたが、どうやら本格的にアバン無しでやりそうですね、ドライブ。
別にどうでもいいのですが、いまどきめずらしいので変に気になる。

プリキュアの映画OPが終わったと思ったら、次はドライブが映画仕様になりましたな。
案の定カイトさんとか復活してるけど、何で戦極さんまで生き返ってんだ(笑)
卍丸みたいなマスクしてるし。すげー気になる!
やばい……映画ちょっと見たい。

それで今週のドライブ。
前回ルーさんとの決着を付けて、サーカス団との新たなる戦い。
次々と襲いかかってくる芸人軍団。
また片桐仁さんとかでないかな。
なんたらドーパントで以前ライダーに出たってラジオで話してましたが、今度は一緒にエレキコミックも出ようか(ウルサイ)
でも不毛な議論の山ちゃんあたりはいずれ出て来そうな気がしてならない。

サーカス団、HIROさんが中心にいて団長が部下役やってるのがちょっと面白かったですが。
クロちゃんってしばらく見ないうちにずいぶん貫禄つきましたな。
なんかどんどんHIROさんに近づいて行っているような気がする。

それで今週の進ノ介。
HIROさんによる輸送車強奪事件が多発して、それを防ぐのが今回の役目。
今回は最初っからテンションが若干高めで、いきなりHIROさんの事件を未然に防いでいた。
いきなりがんばっちゃってどうしたんだ。ひとやすみるくはどうした!

……と若干憤りながら見ていたら、後半にテンションが下がる事件が発生。
サプリと称する荷物は実は爆弾で、HIROさんはその爆薬の味をしめて襲撃していたことが判明。
人の良さそうな社長が実は悪人だったことを知って、テンションだだ下がり。
これで来週の冒頭は考えるのやめてそうだな。毒も受けてるし。

あのサプリ会社の社長、いい人アピールが露骨すぎて実はロイミュードなんじゃないか? とか思っていたら、普通に悪い人だった。
ロイミュードだけを悪者にせずに、人間の黒い部分もしっかり描写するあたり、ドライブなかなか深いですな。
こうやって葛藤しながら進ノ介は成長していくんだな。あぁ、おもしれぇ。

今回は、新キャラも出て来ましたな。
警視庁・公安部の桐原警部。
この人が情報を提供してくれたおかげで、冒頭の事件は未然に防ぐことができたとのこと。
なかなかのナイスミドルで、りんなさんを味方にまで付けていますが。
仮面ライダーの情報聞いてたときに眉をひそめてたのはなんだったんでしょうかね。
実はライダーを毛嫌いしていて、正体を探って闇に葬ろうとでもしているとか。
またはこの人もロイミュードだったとか。
で、りんなさんがそれをいち早くかぎつけて、あえて接触してるとか。
なんか色々と妄想が広がりますな。

あとりんなさんを連れて行ってしまったとき、現八郎さんがやたらと焦ってたけど、実は惚れてたりするのだろうか。
二枚目のエリートが大ッ嫌いらしいし、梶原警部と三角関係が繰り広げられることになったら熱い。

そして今週のチェイサーさん。
今週はHIROさん達まで処刑しようとしてたな。
この人、気に入らない人を片っ端から殺してるんでしょうか。
結局グレンさんに止められて、逆にHIROさんたちを守らなきゃ行けないことになってましたが。
前回もルーさんに利用されてたし、ストイックすぎて回りにいいように操られてるような気がしてならない(笑)

チェイサーさん、戦闘でもドライブのシフトカーを奪ったり、新兵器を持ち出してきたりして、ほんとにライダーっぽいですな。
ドライブと対になる感じで、この人もどんどんパワーアップしていくかな。

チェイサー「仮面ライダー。ヤツを見ているとイライラする」

洗脳でもされているのか?

それでなんやかんやでドライブがHIROさん達と戦闘。
団長あっさりとやられてしまいました。クロちゃんは生き残ってるけど。
とはいえ、爆薬飲んでテンションの上がったHIROさんはとても強く、ドライブ歯が立たない。
HIROさんかっけぇ。
タイプワイルドなる新兵器を使おうとしても、ドライブはテンションが上がらずに使うことができず敗北。

グレン「仮面ライダー。愚かで哀れでみじめな男だ」
チェイサー「クズの悪事を守って正義の味方を語っていたのだから」

痛烈……(笑)
まあクズであろうとなんだろうと、人間守ること自体は間違ったことではないとは思いますけどね。
とりあえず守ったあとで、法で裁くなりなんなりするのが正しいやり方だと思うし。うん。

ともかくご褒美に毒を注ぎ込まれた所で、今回は終了。
進ノ介、身も心もボロッボロです。

それで次回。

「戦士はだれのために戦うのか」

うぅむ。いいタイトルだ。
悪人守ったことがいけなかったのか、特状課が活動停止の危機に。
それでも進ノ介は市民を守るんだと戦いを続ける様子。
ヒーローやってるなぁ。実に頼もしい。

それで最後に映画のCMやってましたが、行くとドライブの0話収録のDVDをもらえるらしい。ワンピースかと(笑)
最近こういうの流行ってるな。。。
ちゃんと本編で語ってくれって感じですが、まあこれで映画の入場者数が増えるのなら、やりたい気持ちもわからなくもない。
この前の鎧武の映画は興行的に散々だったみたいだし、頑張ってほしいとは思うし。

このDVDでプロトドライブの正体がわかるかも知れないみたいですが。
「死んだ」って言われただけでやけにあっさり流してたのは、DVDで語るからあまり深くは突っ込めなかったんだろうな。
なんか本編が面白いだけに気になるぜ……。

2014年11月10日 (月)

ハピネスチャージプリキュア! 第39話 “いおな大ショック!キュアテンダーの旅立ち!”

こんばんは。
今日はハピネスチャージのプリキュアを二週間ぶりにみました!
うむ。二週間長かったような短かったような。
いいタイミングでドキドキの再放送が始まったおかげで、とりあえずハピネスは枯渇せずにすんだ。
しかし休みのうちに映画に行こうかと思ったけど、結局行けんかった。
でも行くぞ……終わるまでには絶体行くぞ……。

そんなハピネスチャージ。
前半は氷川姉妹がいちゃつき、後半は熱い戦闘と、二週間ぶりの楽しいひとときを過ごさせていただきました。
映画推進期間も終わって、OPも通常に戻りましたな。
マリアさんが復活したからOPも少し変わるんじゃないかと期待してたけど、相変わらずマリアさんは閉じ込められたまんまだったな。
イオナさんもまだ泣いてるし。来週に期待。

それで今回は、マリアさんが海外へと旅立つという話。
長らく引っ張ってきたテンダーさんの件がようやく片付いて、なんとも感慨深いものがありますな。
こうやって片付けられていく伏線を見ていると、もう終盤なんだなぁ、としみじみしてしまいます。

それでマリアさん。
強くて優しいだけじゃなく、真剣勝負でマッサージ頼んだりゆるいところもあって素敵な人でしたが。
仲間になったばかりなのに、もういなくなってしまいましたな。
世界を回るらしいので、次に出るときは是非ともGガンダムみたいに世界のプリキュア率いてやってきてもらいたいものです。
キラルを先頭に世界のガンダムが駆けつけてくるシーンはGガンで一番好きなシーンだったりするので、プリキュアで同じことやられたら号泣する自信がある。

最初で最後?のメイン回ってことで、大活躍でした。
序盤の無双っぷりのかっこいよいことかっこよいこと。
紙一重でかわす感じが、いかにも戦い慣れしてるって感じでいいな。
あのノーマルサイアークの群れは何だったんだという気もしますが、気にしない。

必殺技は「テンダーライジングスターバースト」
四体のサイアークがふんわり宙に浮いてる所が、ちょっとかわいい。

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遠景だから小さく見えるけど、実際はものすごくでかい魔法陣なんだろうなこれ。
しかしテンダーさん、変身シーンはなかったな。。。
やっぱりアロ~ハは特別だったんだなぁ。せめて口上だけでも知りたかった。

マリアさんはハピネスチャージには加わらないと言うことで、ブルーさんに相談してましたが。
神が見てる鏡に例によってフランスが映ってましたが、アールさん相変わらず苦労してそうですな。
ファントムどころかサイアークにも苦戦するレベルだし。一人だし。なんかとても心配なんですが(笑)
マリアさんはボンバーのいるアメリカじゃなくて、フランスに行ってやってほしかったぜ。

それで唐突に「明日アメリカに行く」とかいいだして、一同を混乱させるマリアさん。
いくら長年閉じ込められてたとはいえ、生き急ぎすぎな気がしますが。
イオナさんは当然納得できず、アメリカ行きをかけて空手勝負するけど、マリアさんがあっさり勝利。
相変わらず圧倒的な強さ。ファントムに負けたのは運が悪かったとしか思えない。

マリア「強くなったわね、本当に。数年前とは格段の差だよ」

やっぱり数年は閉じ込められてたんだな。一体何歳なんだ。
敗北したイオナさんは、アメリカ行きをあっさり認める。
元々認めてたんだろうけど、けじめを付けるためとかそういう感じで戦い挑んだんだろうなやっぱり。
こういうさわやかなやりとりはいいのう。

イオナさんがマリアさんをマッサージするところは、なんか仲良すぎてニヤニヤしてしまいましたが。
マリアさんはずっとプリキュアの墓場で連れ込まれてるプリキュア達を見ていたので、ファントムから世界のプリキュアを助けたいとのことで、アメリカ行きを決めたとのこと。
なんかえらい説得力がある。
何年間も身動きできずに墓場に連れ込まれてくるプリキュア眺めてたら、そりゃいても立ってもいられなくなるわな。
ファントムに対する恨み辛みもだいぶつのってるだろうけど、ハニーとの一件は聞いたのだろうか。

翌日、マリアさんをイオナさんだけが空港へ見送り。
鏡で行けば一瞬な気もしますが。まあ、滞在するなら正規の手続きで行ったほうがいいかな。
鏡じゃ密入国になっちゃうし、不法滞在のプリキュアというのもあれだしな……。

というかメグミ達も呼んでやればいいのにな。。。
この時点でヒメはまだ、マリアさんがアメリカに行くことすら知らないし。
絶体大使館で、マリアさんが来るの楽しみにしてるぞと(笑)

それで今回の敵は、ホッシーワさん。尺の都合かえらい唐突な登場。

イオナ「行ってくる!」
マリア「うん」

このさりげないやりとりに、ちょっと感動。妹を信じてる感じがいい。

それで今回のサイアークは、どっか近くに拳法家でもいたのか拳法っぽい感じでしたが。
サングラスが光ったり光らなかったり、あの妙なやりとりがシュールで笑ってしまった。
パターン読んで作戦たてるのかと思ったら、関係なく力押しだったし。あれなんだったんだ(笑)

今回は、イノセントフォームでの戦闘がめちゃくちゃ格好良かったな。
特にイノセントラブリーの抜刀術! すげぇかっこよかったった!
ハニースタンプも超巨大になってたし、プリンセスボールは自らを弾丸と化す技になっていたり。
イノセントになるとみんな必殺技がパワーアップするみたいですな。かっけぇなぁ。
単に足止め技放つだけのフォームじゃなくて本当に良かった。

元気玉!

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シャインスパーク!

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天翔龍閃!

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いやはや、熱い。
前回のテンダー戦といい、最近戦闘に気合いが入っていてうれしいですな。
それで最後に、みんなで歌ってサイアーク撃破。
さすがに長いから端折られるんじゃないかと思ってたけど、今回も見事に歌いきった。
やっぱり毎回歌うのかな。それはそれで歓迎だけど。

それでやっつけたあと、イオナさんがマリアさんを見送り。

マリアさん「あなた達四人なら、この先どんな困難も、乗り越えるはずよ」

後進に町を託して去って行くマリアさん。こういうシチュエーション大好き。
でもこの時点でもまだ、ヒメはマリアさんが旅立つことを知らない。

ゆうゆうの弁当を食うくだりで、ようやく真実を知るヒメ。

ヒメ「イオナは? イオナは行っちゃったりしないよねぇ!」

本当に仲良くなったな。いちいち感慨深い。
親友と言うよりは、母娘っぽいけですが。
なんかこの四人って、ヒメを中心にイオナが母、ゆうゆうが姉、メグミが友達って感じになってますな。

最後に、イオナさんが他の三人の特訓を始めた所で終了。
イオナさんフォーチュンタンバリン持ってたけど、どうやってあれだけ取り出したんだろうか。

そして次回。
ついにあの男が帰ってくる。

???「俺のこと嫌いじゃないだろ?」

なんか地味にうれしいんだが。
この人↑の印象しかないので、次回はいい所見せてくれるんじゃないかとちょっと期待している。

ともかく次回は、プリキュアの休日。
そのマッタリしたタイトルとは裏腹に、三幹部がまとめて攻めてくる。
そろそろ幹部とも決着して、最終決戦かな。ほんと終盤戦になってきたな。うむ。

2014年11月 9日 (日)

烈車戦隊トッキュウジャー 第35話 “奪われたターミナル”

こんばんは。
今日は日曜日なので久しぶりのトッキュウジャーを見ましたっっ!!
本当に久しぶりな気がしてならない。
前回なにやってたかすっかり忘れてしまったのでちょっと見直してみたら、尻を突き合っていた。
そうだ、表参道くんの濃厚な回だったのだ。あの人また出ないかな。

ともかく今週は、ターミナルが乗っ取られてしまったので、それを取り返す話。
13両の烈車が全部そろい、全合体のトッキュウレインボーも登場。
この前テイオーが出たばっかりなのに、年末商戦に向けて新型が出まくってます。
レインボーの合体方法が「収納」するだけという、なかなか斬新なことになってましたが。
立った、だけ? とか敵にも突っ込まれてたし、面白かった。

そんな冒頭。

陛下「いつまで経ってもなじまねぇな、てめぇのきらきらは」

グリッタ嬢のきらきらにだんだんといらついてきているゼットさん。
いいかんじに闇があふれかえっているので、これを機に一気にターミナルを総攻撃をすることに。
やたらと行き当たりばったりな作戦ですが、見事に功を奏してターミナルの乗っ取りは成功。
総帥の首が千切れたりして大変なことになってます。
それにしてもターミナルって本拠地のわりに無防備だな。うさぎ以外に誰もいないのかと(笑)

CM隔てて本編。
すっかり乗っ取られたターミナル。ゼットさんの深く美しい闇によって、トッキュウジャーは近づくこともできず。
せっかく乗っ取ったのに、ゼットさんはちっともうれしそうじゃありません。

ゼットさん「俺のものにならねぇきらきらなら、消す」

今度はグリッタ嬢にゼットさんがむしばまれていますな。
グリッタ嬢、飲み込まれてから変に貫禄が出て来た。やっぱりただ者ではない。

シュヴァルツさんは、前に皇帝に斬られた川縁で黄昏れています。
グリッタ嬢の思いがすっかり通じて、敵討ちする決意を決めている。渋い。

一方トッキュウジャー。
住処を無くした総裁は、烈車の中にやってくる。
ドアの前に立った時点で嫌な予感がしましたが、案の定頭が引っかかった(笑)
頭のせいか、想像以上にでかいですな。
なにげに体格もすごいし。関根さんより一回りでかい。中の人いったい何者なんだ。

ピンク「総帥って、うさぎだったんだ」
黄色「ね」

トッキュウジャーの面々は今回が初対面か。
前回は車掌しかあってなかったなそういえば。
なんかみんな普通にうさぎを受け入れてるのがちょっと面白い。

総裁「うさぎではない、総裁だ」
車掌「そうです。うさぎではなくて、ラビット」

おぉ、ついにラビット関根ネタ。行く所まで行くなぁ。
是非とも小堺さんゲストに読んでほしいもんです。

それで総裁が言うことには、烈車を13体そろえて特殊な力を発揮すれば、闇を払うこともできるとのこと。
しかし、現在は12両しかなくて、一両足りない。

橙「ドリルレッシャーか」

ここでシュヴァルツさんが必要になってくるわけですな。
シュヴァルツさんがドリル持っていったのはこういう伏線だったのか。熱い伏線だなぁ。

車掌「でもあれは、元々シャドーラインの烈車ですよ」
総帥「その分パワーが大きい。それに私はドリルが好きだ!」

なんとドリル好きの総帥。
こういう人なら「ドリルは外しておけ」とか無茶言われなくて良さそうだ。理想の上司だ。
そういやマイトガインも鉄道ネタだったな。
ともかく13両そろわないとどうしようもないとのこと。

青「すごいけど……めんどくさい」

青がえらい後ろ向き。めんどくさいとか言ったヒーロー初めて見た気がする(笑)
とはいえ、ターミナルが深い闇に沈むと、レインボーラインの敗北は決定的。
あらゆるラインがシャドーのものになってしまうとのことで、めんどくさいとかは言ってられない。

取り囲む闇にはまだ隙間があって、人間なら入ることができるので、そこから侵入することに。
橙だけは、シュヴァルツさんの反応を見つけたので、一人でそちら側へ。
橙とシュヴァルツさんはすっかりライバル関係になってますな。シャドー時代のザラムの立ち位置が相変わらず気になる。

赤達の前には、ネロ男爵とノア婦人が待ち構えていて、戦い。
名乗りもさせずに、速攻で攻撃してくる二人。その上ノア婦人もやって来て修羅場に。
一方橙は、シュヴァルツさんと問答無用で戦い。
ターミナルの闇の影響なのか、圧倒的強さの三幹部。五人はまったく歯が立たない。

黄色「ねえ、いつもより強い気がするんだけど」
緑「もしかすると、ターミナルの闇の影響かも!」

まあ闇がなくても幹部達は十分強いとは思いますが。

橙もシュヴァルツさんに負けそうになり、雨を使って一時退却。
こっちは闇の影響ではなく、普通に負けてる感じですが。
せっかく逃げたのに、電話がかかってきてすぐにばれる。だから本番中は電源きっとけと。

シュヴァルツ「戦闘中に雑談とは余裕だな」

電話中でも容赦なく襲いかかってくるシュヴァルツさん。
橙も電話しながら戦い。ほんとに余裕だな(笑)
とはいえ、このままでは決着が付く前にトッキュウジャーがやられてしまうので、最後の手段。

橙「頼みがある」

変身を解き、どんな条件でものむからドリルレッシャーを返してくれと、頼み込む。
こういう展開って燃えるなぁ。

CM隔てて、後半戦。
いつの間にか戻ってきた皇帝。赤の胸ぐらを掴む。

皇帝「なあライト、このままてめぇを取り込んだら、てめぇのキラキラはどうなる。馴染むのか、消えるのか」

皇帝の闇があれだけ広がったのは、中にいるグリッタ嬢をどうにかするためなんじゃないのかと、心配するノア婦人。
グリッタ嬢のことになるとすぐ反応するノア婦人がなんかいいな。やっぱり母親としての情もあるんだな。
それで赤が皇帝の闇に取り込まれそうになるけど、グリッタ嬢が中から出て来てライトを弾く!
おぉ、なんかグリッタ嬢素敵。

皇帝「それがてめぇの答えか」

一方橙もドリルレッシャーを取り戻してやってくる。
ドリルと引き替えに出された条件は謎ですが、えらい深刻な顔。
それで全車両がターミナルに特攻して、特別合体。やたらとでかい。

侯爵「立った……」
男爵「だけ?」

名前はトッキュウレインボー。これが最強形態かな。
幹部達のクライナーも合体。主役達と違って合体がCGで雑(笑)
とはいえデザインはやたらかっこいい。ほんとシャドーラインがらみのデザインはいいなぁ。

それで、戦闘。
圧倒的な特急レインボー。
ほとんどダメージ受けることなく、トッキュウレインボーファイナルスラッシュで一蹴。
後ろで流れてる曲がかっこよい。声にやたらドスが利いているし。

歌「な~んてす~ばら~し~い~♪」

「凄まじい」かもしれませんが、よく聞き取れん。ちゃんとフルコーラス聞いてみたい。
ともかく、ほうほうのていで逃げ帰ってきたモルグ侯爵は、激怒。

侯爵「陛下! その不愉快なものをさっさと消して折れば、我らは確実に勝利しておりましたぞ! おわかりか!」

皇帝に容赦なく怒鳴りつけるモルグ侯爵格好良い。
さっさと消して入ればのところで、ノア婦人がちょっとびびってます。

婦人「急がなければ。その気になれば、皇帝はグリッタを消してしまう」

皇帝が消すどころか、皇帝の方がやばそうに見えるんだが(笑)
トッキュウジャーの人達も、グリッタ嬢のことを気にかけてます。

黄色「なんか、かわいそうだった……」

グリッタ嬢、色んな人から思われてるな。ちょっと感動。
ライトも気をつけてよ、と赤も緑から気にかけられてますが。
なんかこれ伏線になりそうですな。いずれライトも取り込まれるんじゃないのか。

そして橙が夕暮れをバックにハーモニカを吹いて終了。
結局条件はわからず終いだったな。
どんなえぐいことを言われたんだろうか。やっぱり「私と一緒に来い」とかかな。

次に烈車紹介。

総帥「あ、みんなの烈車コーナー」

総帥の生首が脇に……おまえはデュラハンかと。
「南アルプスあぷとらいんED90形機関車」は、日本一急な坂道を多上る「アプト式」の鉄道とのこと。
機関車と道路を歯車をかみ合わせて昇るらしい。うむ。
一方、「N2000形うずしお」はカーブでもスピードを落とさない「振子式」とのこと。
アプト式だの振子式だの、烈車コーナーのおかげで電車の豆知識が地味に増えていく。

そして次回。
橙の交換条件の話、かと思ったらまったく関係なかった。
昴ヶ浜のことを聞くために、担任の先生に会いに行く様子。
記憶は取り戻したから、次は関係者か。色々と展開してるなぁ。

緑「サクラ先生に0点なんて付けさせるか!」

よくわからんけどちょっとした感動話になりそうな予感。

最後、終わったあとに特急VS恐竜の映画のCMやってましたが。
だ、だれだあのかりあげくん!!
キングに何があったんだ……。映画見れば明かされるのだろうか(ない)

2014年11月 7日 (金)

おまえの罪は、俺の罪!

こんばんは。
今日はドラえもんを見ましたので、それの感想を書こうと思います!

物心つく前からドラえもんは見てるけど、未だにスネ夫の頭はいいんだか悪いんだかよくわからない今日この頃。
今回の話を見てふと思ったのですが、スネ夫のママって名前はなんというんだろうか。
まったく気にしたことなかったけど、よく考えてみると聞いたことがないな。のび太のママは玉子さんだけど。
Wikipediaとかにも書いてないし……設定されてないのかな?

ともかく1話目。
スネちゃまとのび太が協力してママ達からマンガ本を守るという話。
予告見たときはオリジナルの話だと思ってましたが、これは原作にある話でしたな。
40巻の「空飛ぶマンガ本」
ほぼ原作に忠実でしたが、ママ達が土管で乗馬するという熱い追加要素が加えられていて、さらに楽しく仕上がっていた。
段ボールに向かって「君は間違いなく風船だ! もっと自分に自信を持て!」って説得するシュールさ、最高。
暴れ土管を乗りこなすスネちゃまのママも格好良かったです。

のび太達が「タンキくん」読んでるところも忠実に再現されてましたが、この辺の漫画は今風に変えたりしないんですな。
元ネタの「のんきくん」を書いた片倉陽二氏へのそこはかとない敬意が感じられて素敵です。
ドラえもん百科は座右の書であった。。。

そして2話目。
こちらはアニメのオリジナル話。たぶん。
毎回思うけど、オリジナルの話はほんとに壊れてるなぁ。それもいい方向に。
旧ドラ末期の頃の壊れ方とは別格な楽しさがある。

2話目は「ぬれぎぬ」という道具の話。
「ぬれぎぬ」は、着せた相手に自分の罪を被せることができるという、犯罪以外のなにに使うんだという道具。
湿っぽいマントみたいな代物でちゃぷちゃぷ音がしてたり、なんか見てるだけでちょっと面白いアイテムだった。

それで今回は、ジャイアンとスネ夫に濡れ衣を着せられたのび太が「ぬれぎぬ」で仕返しをしようする話。
といっても、のび太自身は仕返しが怖いし別に復讐なんてしなくていいって行ってましたが、激怒したドラえもんがあおり立てていた。
それにドラえもん。のび太に「ぬれぎぬ」の性能を見せると称して、ママが来客用に買っておいた高級どら焼きを勝手に食い、のび太にえん罪を被せるというゲスなところも最高だった。
こういうサイケデリックなところは初期のドラえもんを彷彿とさせる。
まあそのドラえもんも、結局濡れ衣を着せられて、不良にボコボコにされるんですが。因果応報。

まずのび太はスネ夫に復讐。
車の運転もできないのに路上駐車の濡れ衣を着せられて、知らないおっさんに説教されることで、復讐完了。

そしてジャイアン。
こちらは強敵、というかのび太がドジしまくってなかなか濡れ衣を着せられない。
そのとばっちりで、しずかちゃんは不良に凄まれ、ドラえもんは不良に簀巻きにされ、のび太自身も壁の落書きのえん罪を被せられることになる。

壁の落書きのくだりで、ジャイアンが「おまえの罪は俺の罪」と、のび太をかばうくだりはちょっと感動してしまいましたが。
実はその壁の落書きはジャイアンがやったというオチだった。
素でだまされた。感動返せぇ!!

それでなんやかんやあって、のび太達は泥棒と遭遇。
しかし追いかけている途中で、のび太ジャイアンドラえもんの三人がまとめて「ぬれぎぬ」をかぶってしまい、泥棒の濡れ衣を着せられたところで終了。
のび太達がガチ犯罪のえん罪をくらうという、なかなか熱い終わり方だった。
こんなハードなオチ、原作にもなかなか無い。相変わらず攻めている(笑)
ドラえもんのゲスっぷりや、ジャイアンの狡猾さ、そして最後のハードなオチと、実に楽しい話だった。うむ。

そして次回。
ドラえもん達がムキムキになる話だそうです。
ドラえもんの足が長くなってたし、一瞬「あこがれミラー」のリメイクかとも思ったけど、変な粘土みたいなの使ってたからオリジナルかな。
来週も壊れてそうで、期待です。

2014年11月 5日 (水)

かっこいい世界史用語の話!

それで今日二つ目の日記。
ほんとは前置きにプリキュアの話書いてたんだけど、長くなりすぎたので二つに分けました。
ちょっと古い話題ですが、先週ニコニコ動画みていたら上の宣伝文に「かっこいい世界史用語ランキング」なる記事が載っかっていたのですね。
それ読んでいてなんかテンション上がってしまったので、世界史のかっこいい名前についての色々とお話をば。

とりあえずカノッサの屈辱が二位に入ってますが。
このカノッサの屈辱のきっかけになった「聖職叙任権闘争」ってのも個人的には好き。
しかしアメリカ開拓時代の「マニフェスト・デスティニー(明白なる運命)」が入っていないのが納得いかないな。
おまえらデスティニーとか大好きだろ!(誰にいっとる)

あとはクロムウェルが就いた「護国卿(ロード・プロテクター)」とか。
ボニファティウス8世の出した「ウナム・サンクタム(唯一聖なる)」とか。
教皇が各地に派遣した「扇動使節(エクシタトリア)」とか。
スペインの「無敵艦隊(アルマダ)」ってのもストレートに格好良い。
古代インドのマガダ国の首都だった「パータリプトラ」って名前もなんかツボだし。
昔バルト海沿岸にあった「クールラント・ゼムガレン公国」ってのもかっこいい。

マクシミリアン・ロベスピエールが入っていたのがうれしかったですが、フランス革命はかっこいい名前の宝庫ですな。
バスティーユ牢獄とかも普通にかっこいいし。
グラン・プール(大恐怖)とかアンシャン・レジームもなかなか。
他にもテルミドールとか、フリュクチドールとか一連の革命暦もどれも格好良いし。
あとものすごく好きなのが、ロベスピエール独裁下でキリスト教の神の代わりにつくられた「最高存在」
もう中2心がびんびん刺激されるぅ!!!

人名だと、社会主義者のアンファンタンって名前がとてもかっこいいと思うのですが。
ウィニングポスト3でこの名前つけた馬がめちゃくちゃ強くて、確か30戦以上して全勝とかしたんですよね。凱旋門賞連覇とかしたし。
3で育てた馬ではたぶん一番強かったかな。おかげでえらい印象深い名前になってしまった。
あとこの人が影響受けた空想的社会主義者のサン=シモンって名前もかっこいいけど、この名前の馬はまんまいましたね。
セントサイモンって呼ぶほうが有名ですが、後のサラブレットにものすごい影響を与えた競馬史に残る馬。

比較的最近だと、湾岸戦争の時のイラクの「ネブカドネザル共和国親衛隊師団」とかも格好良かったな。ハンムラビ師団とかもありましたが。

前にウィニングポストにどっぷりはまってたとき、世界史の本からこの手のかっこいいフレーズを探しまくって、片っ端から馬の名前につけてたんで、こういう話題になると話が尽きない。
1~6くらいまで通して、たぶん2000以上は一頭一頭くそ真面目に名前つけたし。
ゲーム進めてる時間より、馬の名付け画面で必死に考えてる時間のほうがあきらかに長かったという。
ネタが無くて一頭名付けるのに何十分もかけてたこともあった。あのころは熱かったな。。。

ドキドキプリキュアの1話を見返してみる

こんばんは。
MXテレビでドキドキプリキュアの再放送が昨日から始まりましたな。
リアルタイムでやってるときは録画失敗したりPS3でしか録画できてなかったりで色々と失敗が多かったので、今度こそパソコンでちゃんと全部録画してやろうと、パソコンを日中付けっぱなしにしておいたのですが。
番組が始まる前にパソコンフリーズしてやがりました……。

1話目からいきなり出鼻をくじかれてしまった。うぅむ。
来週tvkでも1話からやるそうなので、しょうがないからそっちを録画しようと思う。
でもあっちって時計が入るんだよな……。
1話だけTVKで2話以降はMXにしようかと地味に悩んでいる。

それで見られないのもくやしいので、代わりに昔録画した1話をみてしまった。
去年この1話を見たときは、プリキュアまったく知らない状態だったんだよなぁ、と思うと何とも感慨深いものがあります。
あれから今日までの一年半で、スマイルスイートハートキャッチフレッシュ5にハピネスチャージと見まくって、私も大分成長いたしました。
これも全てドキドキさんのおかげです。

1話を改めてみてみると、主役四人の性格と立ち位置が端的にしっかりと描かれていて、完成度がすごいですな。
手のひらにLOVEって書くおまじないが変身の伏線になってる所も素晴らしいし。
ほんと匠の技ですなぁ。。。
ほかにも、ハートの変身の音楽がちょっと違っていたり、Bパートに入るときのアイキャッチがAパート終了時の使い回しだったり。
未完成っぽい部分も見つかって楽しかった。

イーラのジコチューを戦わせて、漁夫の利を得ようとするマーモさんの狡猾な感じも格好良かったですが。
あんな風に二人がかりで攻撃してくるのって、結局これが最初で最後だったな(笑)

岡田さんのうさんくささも懐かしいですが。
ハートが変身したとき「ついに目覚めたようだね、マイスイートハート」って意味深なこと言ってたけど、あれって結局なんだったんだろうな。
まるで前世からの知り合いであるかのような物言いだったけど、結局なんの関係もなかったからな。
ほんとにうさんくさくて素敵だ、岡田さん。

ともかく今日やってた2話目はちゃんと録画できたから、寝る前にでも見ようかと思う。
まだ5も全部見終わってないのですが。同時進行!!

2014年11月 2日 (日)

美少女戦士セーラームーンCrystal Act.9 “セレニティ-PRINCESS-”

こんばんは。
やらぬ……プリキュアがやらぬ……。
ここでハピネスがチャージできないということは、これから一週間息を止めて生活するようなものである。
どうしてくれよう。

そのようなわけというわけではないのですが、明日日記お休みします。
ちょっと遠いところに行かなければいけないので……。
プリキュアやるなら意地でも書くのですが、やらんしっ!!!

そんな日記ですが。
今週はプリキュアやらなかったので、昨日やってたセーラームーンクリスタルを早速見ましたです。
マモちゃんがベリル様達に連れ去られてしまって、なんだかんだでみんなが月へ行く決意をするという展開。
大分核心に迫ってきた様子で、幻の銀水晶もついに現れました。
しヵしマモちゃんの顔が伸びたり縮んだりアゴがとがったり丸くなったり、変幻自在。
作画を統一する気が全くないところが、なんかもう楽しいぜ。

ムーン「バボちゃ~ん!」

マモちゃん連れ去られてうさぎさん大分凹んでいたけど、昨日はスイートでハミィも凹んでいたな。
うさぎもカップケーキ食べるといい。

そんなセーラームーン。
マモちゃんが瀕死になったことで、ムーンさんが覚醒して、プリンセスセレニティに。
マモちゃんことエンディミオンは地球の第一王子で、ムーンさんことセレニティさんは月の姫だったとのこと。
みんな神ではないんだな。神の生まれ変わりの話なんだと思っていた。
まあ神はブルーだしな(違)

過去のいにしえ、地球がまだ一つの国だった頃の話みたいですが、パンゲアだのゴンドワナだのの頃だろうか。
たまにセレニティさんが地球に降りてきて、エンディミオンと逢い引きしてたとのことですが。
メタリアさまに洗脳された地球人が、幻の銀水晶を奪うために月に進撃。
その際ベリルさんらしき人に、エンディミオンはコロされてしまった様子。
相変わらずマモちゃん弱いな……(笑)
ベリルさんが剣を持って向かってくるところ熱かったですが。この人も結構因縁深い人だったんだな。

ヴィーナスさんら四人はセレニティさんを守る守護天使だったとのこと。
遙かいにしえに、なんでみんなセーラー服を着てるんだ! という突っ込みはしたらいけない気がするのでしませんが(ん?)
ヴィーナスさんは実はプリンセスではなく、四人の守護戦士達のリーダーだったとのこと。
プリンセスと銀水晶を守るために欺いていたとのこと。

ヴィーナスさん先週プリンセスって名乗ったばかりなのに、もう偽物だってばらしてます。
早い……(笑)
これはダイジェスト展開だからなのか、それとも原作もこんな感じなのだろうか。うぅむ。

四天王もさらってきたマモちゃんの姿を見て気になっている様子でしたが。
まとめて第二王子~第五王子とかかな?

ルナとアルテミスは、月の王国が滅んだ後に長い眠りについたとのこと。
それはいいのだが、アルテミスの顔が面白くてしょうが無いのだが。
声の野太さも相まって、真面目な顔すればするほど笑えてくる。
なんだろう、あの微妙にゆるい表情は……(笑)

それで四人はうさぎさんの顔を見ないと元気が出ないってことで、うさぎさんの家へ。
そこには、髪が急激に伸びたうさぎさんが……。
記憶を取り戻したことで、髪が急激に伸びたとのこと。
記憶によって身体が変化していくってなんかいいな。最後は完全に記憶を取り戻して究極体とかになったら熱いのだが。

それで美奈子さんに髪切ってもらったあと、マモちゃんを助けに月へ行くことを決意して、終了。
もはやすっかり最終決戦って空気ですね。12話くらいでメタリア様倒してその後新展開かな。
後半にはウラヌスさんとかも出てくるんだろか。

そして次回。
早速、月に到着する様子。
OPの銀色の人が出てましたが、あんなに小さかったんか。
しかしまだ最終決戦って感じじゃないな。戦うのは再来週くらいかな。うむ。

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