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2014年11月30日 (日)

烈車戦隊トッキュウジャー 第38話 “映画つくろう”

こんばんは。
今日は日曜日なので、トッキュウジャーを見ましたです。
ところで公式サイトに書いてあったのですが、来週から「トッキュウじゃんけん」なるものが始まるらしい。
今年もついにやるのだな……。
去年は3勝4敗7分けと僅差で敗北してしまったが、今年は負けぬぞ。
というか、なぜ最初からやらんのだ。もうそろそろ終わるってのに。

とりあえず来週のために何か出しておこう。
まずは「グー」で勝負!!

それでトッキュウジャー。
映画公開が近いからなのか、映画をネタにしたコメディ回。
来週から本格的に戦いに入っていく様子なので、今回は小休止。
ピンク回なので久しぶりに妄想変身したりするかなとちょっと期待してみてたけど、なかったな。
最近全然やってない気がいたします。
でも久しぶりに連結バズーカ見られたのは嬉しかった。守衛さん格好良かったし。

そんな冒頭。
映画の話で盛り上がる一同。

ワゴンさんはホラー。
赤はSF。
緑はミステリー。
青はラブストーリー。
黄色はミュージカル。
チケットさんは時代劇。
関根さんはアクション。

結局ピンクが好きなのはなんだったのだろうか。
そうこうしているうちに東都撮影所前に到着。今回は闇には飲まれていない様子。
東都って仮面ライダードライブにも東都タイムズなんてのが出てたけど、系列企業かなんかでしょうかね。
それで撮影所に着くと、いきなり怪人に追いかけられてる人に遭遇。

怪人「こっちは今取り込み中だ。引っ込んでろ!」
赤「やだ」

それで変身。

ナレーション「白線の内側に~下がってお待ち下さい」

白線の内側に下がるのも久しぶりな気がする。なんか色々懐かしいな。

歌を隔てて本編。
冒頭から戦闘です。
なかなか強いフィルムシャドー。
フィルムノワールなる必殺技でフィルムをトッキュウジャーに巻き付け、ニューシネマパラダイスばりに燃やす。
昔のフィルムは火がつきやすいから管理が大変だった云々。

フィルム「歴史を揺るがす、大スペクタクル!」

戦闘機とか恐竜とか、ものすごい臨場感のある攻撃にボコボコにされるトッキュウジャー。
恐竜のCGが先週の使い回し(笑)
しかしかつてないほどの強敵かと思ったら、ただの幻影だった。
赤がハイパートッキュウジャーになろうとした所、そう云うのは続編に撮っとけといわれて、逃げられる。
それで助けた人。

男「私、分倍河原藁次郎と申します」

分倍河原はともかく藁次郎ってなんだよ(笑)
すごい名前ですが、映画のプロデューサーらしくて撮影所を見学させてもらえることに。
一同がはしゃぎながら見学していると、映画の主演の人達がやってくる。
スタッフがみんないなくなってしまったとのことで、機嫌が悪い。

主演「やっぱりやめようや。この映画、呪われてるんだよ」

それでスタッフの代わりを、トッキュウジャーがやることに。
映画は「事件記者ペスカトーレ」
事件記者の二人組が、ギャングの抗争に巻き込まれていく話。
裏切り、ロマンス。抗争の裏側には、壮大な陰謀が隠されているという。

ピンク「なんというか、大切なのは、パッション?」

なぜか監督を始めるピンク。

主演「カルボナーラファミリーが動きだした。奴ら本気で、ラザーニア一家を潰すつもりだ」

怖いとダメだし。ファッションを何とかすることに。
それでなんだか変な映画になっていく。
あんなコスプレに付き合ってくれるとは。役者のひと怖そうだけど、意外といい人だった。

ピンク「映画で大切なのは、エモーション」

一方、シャドーライン。

ゼットさん「おいノア、てめぇまためんどくせぇことやってるらしいな」

フィルムシャドーのことでお説教されるノア婦人。
しかしフィルムシャドーは映画業界の酸いも甘いも知り尽くした怪人なので、良い闇を集めると説得。

ノア「そろそろ闇も必要な頃ですし」
ゼットさん「そうだったな」

そろそろ闇が必要らしい。最終回も近いしな。。。

1度目のCM隔てて、中盤戦。
今度は役者までにげだしてしまったとのこと。

ピンク「どう考えても神楽のせいだよね……」

やっぱり呪われているんだと絶望する分倍河原。
しかしピンクはこんな事もあろうかと、代役を用意しておいたとのこと。
役者が逃げることを想定して映画作るなと(笑)

橙「状況が、飲み込めないのだが」

やっと出て来た橙。今までどこにいたんだ。
早速変な格好をさせられる橙と、青。
赤のテンションが上がっている。

青「姿形が、あきらかに違うよね」
ピンク「平気平気。いざとなったら、CGで何とかするから」

なんかリアル。
それで始まる三文芝居。なんかシンデレラみたいな話が始まる。
橙と青の棒読みの演技に、感涙するピンク。愕然とする黄色。
そこにやってくる、けん玉探偵。

緑「けん玉片手に、あっちにふらふらこっちにふらふら。隠れた事実に光を当てる。リ、イマジネーション!」

ひっさしぶりだなぁ、この人。いつ以来だ。
彼の推理した所では、この映画は呪われてはいない。最初の認識が間違っていたとのこと。
守衛さんに色々聞いた所では、スタッフが撮影所から出て行った記憶はなく、これは愛想を尽かして逃げたのではないとのこと。

緑「これはつまり」
ピンク「密室殺人!」
緑「死んでない」

このお約束のやりとりがたまらん。
守衛さんに聞いたことをもとに色々推理をしていく緑。

青「これってさ、守衛さんが名探偵なんじゃない?」

ナイスな突っ込み(笑)
それでお化けが出ると言われて、使われてない撮影所があるとのこと。
そこに行くと、普通にみんな捕まっていた。
橋田壽賀子さんみたいな人がいてちょっと面白かったですが。
その身体に巻き付いたフィルムから、フィルムシャドーが犯人だと推理。
そこに現れるフィルムシャドー。

フィルムシャドーは悪夢をフィルムに定着させる能力があるとのこと。
その悪夢を編集して闇映画を作り出し、全国にロードショーすることによって全国を闇に包むという作戦であった。
ゼットさんの言うとおり恐ろしくめんどくさい。

ピンク「そんなの絶対おかしいよ!」

そんな映画認めないと、怒るピンク。

赤「そこから出てこい!」
青「いやライト、あれは、画面……」
フィルム「さすがです。私の居場所を見抜くとは」

画面の中から出てくるフィルムシャドー。ニコちゃんかと。
それで変身が始まったところで2度目のCM。

それにしてもトッキュウレインボーのオモチャ格好悪すぎやしないか。股がないんだが……!!
ハイパーレッシャテイオーのターミナル状態はかなり好きだけど。

CM明け。
それでフィルムシャドー、再びフィルムノワールを放つものの、緑は華麗にフィルムを切り落とす。

緑「こんな攻撃、一度見れば十分だ」

聖闘士かと。
他の人達は普通に喰らってて面白かったですが。
それでキレたピンクが執拗にフィルムシャドーを銃撃。
攻撃をかわしつつ、フィルムの顔面に銃を突きつけるピンク格好良かった。
それで他の色も駆けつけてきて、久しぶりの連結バズーカー。

ピンク「レインボーラッシュ! 守衛さん!」

守衛さんの連続攻撃で撃破!
熱いのぅ。守衛さん何者だ。
なんか拳を連打するあたりで、イップマンを思い出してしまった。

それでロボット戦。
ホラー攻撃をするけど「あまり怖くない」と一蹴。緑ひでぇ。。。
トッキュウレインボーファイナルラッシュであっさり止め。

フィルム「これが私のエンドマークぅ!」

戦闘後。
撮った映画がなぜか好評を博している様子。
予測不能の展開に驚く映画、ハードボイルドを装ったコメディであり、コメディを装ったミステリーだ。
最後の戦闘シーンはハリウッドを越えたフルCGアニメーション!
うむ。。。

そして烈車コーナー。
沖縄のモノレールが紹介されていましたな。
沖縄って電車はないって聞いたことあるけど、モノレールはあるんだな。知らんかった。

そして次回。

シュヴァルツさん「時は来た! ザラム! 一緒に来い!」
ノア婦人「グリッタを取り戻すには、今が絶好の機会!」

色々と陰謀が渦巻く展開になっております。
明さんがシュヴァルツの所に行ってしまう様子。微妙にこのこと忘れてた。
「終わりの始まり」ってえらいかっこいいタイトルですが。
封神演技でもこんなタイトルあったな~と思って調べてみたら、あれは「始まりの終わり」だった。

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コメント

守衛役の人はバトルフィーバー以降アクターとして活躍してる喜多川さんですな
もう動きがあきらかになめらか

女装させられた役者さんああいう格好するとは思わなかったでしょうね
来週からクリスマス3部作らしいですよ

守衛さん、アクターの方だったのですか。てっきり現地調達かと(笑)
Wikipediaみてみたら実際に中国拳法の指導とかやってるんですね。どうりで様になっているわけだ……。

役者さんすごい格好してましたからね(笑)
クリスマス三部作ってすごそうですね。
去年も前後編でしたが、今年はさらに三部作とは。最近クリスマスネタ気合い入ってますねえ。

絶体ではなく絶対では?
最近早起きできなくて、戦隊も仮面ライダーも見てないことが多いのですが、イップ・マンを思い起こさせるような場面があったのなら、見るべきでした。
プリキュアの時間には大体起きますし、念のため録画もしてますが。

あ、絶対ですね……直しておきました(汗
私も大体プリキュアが始まる頃に起きるので、戦隊とかは録画で見てますね。プリキュアも録画ですが。
守衛さんの動きがなんとなく詠春拳っぽかったんですよね。
役者の方が中国拳法やってるらしいので、もしかしたら意識してやってたのかもしれませんが。
ネタで一瞬やっただけなので、すぐに終わってしまいましたけどね。

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