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2014年10月

2014年10月31日 (金)

ハロウィンの日のドラえもん

こんばんは。
今日は久しぶりにドラえもん見ましたので、その感想を書こうと思います。
というか先週から再開してたんですね。。。
10月いっぱい休みだと思い込んでいたので、先週まったく気にしていなかった。

それでドラ。
1話目は、今日がハロウィンと言うことで、ハロウィン回です。
ドラえもんがハロウィンやるなんて、ドラえもんもずいぶんナウくなりました。

最近は本当にハロウィンネタが多いですな。
日本で定着してるのかどうかはいまいちよくわかりませんが。
ハロウィンってこれといった食べ物がないので、どうもピンと来ないんだよな……。
バレンタインならチョコだし、ひな祭りならひなあられ、端午の節句なら柏餅って感じで、名物の菓子がちゃんと設定されてるので、味と共に覚えられるのですが。
お菓子だのカボチャだの言われても、ちょっと漠然としすぎてるんですよねぇ。

それこそプリキュアでやってたカップケーキみたく、名物になる菓子を一つ設定してそれを大々的に売りまくれば、もっと印象に残るお祭りになると思うのですが。
節分の恵方巻はそれで成功してるわけだし、商業主義でも何でもいいからとにかく私が食いたくなるような菓子を早いとこ見つけてこいや!!(は?)

って、そんな話はともかく1話目。
ランプ専用の特大カボチャを取り寄せたスネ夫。
それでみんなでカボチャのランプを作ろうということになるんだけど、スネ夫が用意したのは、例によって三つだけ。
仲間はずれにされたのび太は、ドラえもんの道具で光るカボチャを作り、みんなを驚かせる。
しかし失敗作のカボチャが、夜になると動きだし――という話。

例によってのび太が仲間はずれにされてましたが。
あんなに露骨な嫌がらせを受けているのに、まったく根に持たずにスネ夫と仲良くしているのび太の聖人君主ぶりに、最近ちょっと感動してしまうようになってきた。

のび太があたりまえのように遺伝子いじってたのがちょっと面白かったですが。
未来では遺伝子いじるのなんてあたりまえすぎて、もはや倫理がどうこうなんてのは野暮な話になっているのかもしれぬ。
あと発光するカボチャってのもちょっとやばそうと言うか……(笑)
相変わらずドラえもんは攻めてます。

それで光るカボチャを子供達は堪能するのですが。
夜になると光るカボチャ達が勝手に動き始め、人々を恐怖のどん底にたたき落とすという、ホラー展開。
実は、カボチャ達は誰かに食べてもらいたくて、食べてもらえる人を探していたというゆるいオチに収束するのですが。
最近、このドラえもんのゆるいオチが何とも癖になってきた。

とはいえ一見ゆるいオチだけど、ジャイアンがシチューにして食べることを暗示させる終わり方であり、その先に待つのはジャイアンシチューという地獄しかないという、実はとても怖い話だったのではないか。

あと「食べてもらいたかった」ってオチには、仮面を作るためにカボチャが粗末にされていることに対する皮肉が込められているようにも見えたけど、ほんとにそこまで考えてられていたのかどうかは謎。
なんかオチがこれしか思い浮かばなかったってだけのような気もする(笑)

そして2話目。
こちらは「ホラのび」さんの話。
ご先祖様のことを調べてこいという宿題が出て、のび太達がご先祖の「のびろべえ」さんに話を聞きに行く。
そしてのびろべえさん現代に連れてこられて、発狂する。
話自体はシンプルなのですが「ホラのび」に会いに言ったのび太達が「ホラのび」を作り出す原因だったという展開は、とても巧みです。

この話って、のびろべえさんの混乱ぶりも面白いのですが、それ以上に面白いのが、のび太達のどうかしてるとしか思えない天然な態度なんですよね。
ひたすら混乱するのびろべえさんを、やたらと冷めた目で眺めてるのび太達の態度がシュールで面白すぎる。

漫画でも読める話ですが、原作が忠実に再現されている上に、声とか映像が入ってのびろべえさんの驚きっぷりにさらに臨場感が出ていて、さらに楽しくなっていたと思います。うむ。

それで次回は、のび太VSママ軍団だそうです。
なかなか熱い話になりそうですが。
前にやってたドラえもんVSドラミの予告はほとんど予告詐欺だったので油断はできない。
ともかくまた見なければ。

2014年10月29日 (水)

仮面ライダードライブ 第4話 “誇り高き追跡者はなにを思うのか”

こんばんは。
MXのプリキュアの再放送、そろそろ5が終わりそうですが。
次は、やっぱりドキドキやるみたいですな。
いくつか録画失敗してる回があるので、やってくれるのはありがたいのぅ。
これを期にもう一回くらい見てみようかと思ったり思わなかったりですが。
その前に5を見てしまわないといけない。
昨日ちょうど36話をみたのですが、今じゃ考えられんほど容赦なく幹部達が始末されていくな。
ガマオさん……。

そんな日記なのですが。
今日は仮面ライダーのドライブを見ましたです。
今回は、ルーさんとの決着編です。
今週もアバンがなかったですが。やっぱりこの番組はアバン無いのだろうか。
それにしてもOPの歌いいのぅ。さわやかに熱い。
でもところどころなにいってんだかよくわからないので、やっぱり歌詞は付けてくれ。

それで公式サイトのキャストの所にペプラーさんが追加されてましたな。
ペプラーさん演じる博士は、クリム・スタインベルトって名前らしい。
本当にベルトさんだったんかいと。

あと魔進チェイサーだけ、わざわざ独立した項目が作られてましたが。
この項目って前からあったっけ。よく覚えてないですが。
ともかくこの人はやっぱり特別扱いらしい。

そんなドライブですが。
今週の進ノ介は、最初っから脳みそがトップギアでしたが。

進ノ介「俺の顔をようく覚えておけ。三流芸術家」

ルーさんに凄むシーンは熱かった。
他にも「頼りなく見えるかも知れないけど、俺も一応警察館なんでね」のくだりとか。
この人ちょくちょくかっこいいな。
一見昼行灯でもやるときはやるといった感じで、なかなか熱い。

今週は色々と新兵器も出て来ましたが。
ハンドルの剣のことをハンドル剣とか名付けるあたりはなかなかのセンス。
ベルトさんもそのまんまだし、この人はネーミングするときも考えるのやめるらしい。
これから新兵器が出るたびに、こういうストレートな名前つけていくんだろうか。
バンダイ様は怒らないのか(笑)

新兵器と言えば、ディメンションキャブなる新しい能力を使ってましたが。
何か身体が半分になったりして、微妙にえぐかった。ああいうのって普通、敵の特殊能力じゃないのか(笑)
通り抜けフープみたいに、壁まですり抜けてて、なんかすごかったな。もはやドラえもん。

あとベガスのスリーセブンは、今週早速使っていた。
奥の手かと思ったら、いきなりかと。
もしかして、当たりはスリーセブンしかないのかもしれぬ。

次に霧子さん。
今週は霧子さんがトラウマを克服する話でもありましたが。
ルーさんがやっぱり霧子さんにトラウマを植え付けたとのこと。
こんな序盤からそういう宿敵が出てくるとは、出し惜しみしませんな。

霧子「半年前のあの日、私の顔から笑顔が消えた」

「私は笑えなくなった」ではなく「笑顔が消えた」とか、自分のことを文学っぽい表現してるところはちょっと面白かったですが。
泣きそうになりながらもルーさんに立ち向かうくだりは非常に熱かった。
しかもそれが破れかぶれではなく、ドライブを呼ぶための作戦だったところもいい感じであった。
一方的に守られるだけじゃなくって、こういう持ちつ持たれつな関係って、バディものって感じでいい。

ところでピストル撃つとき、中途半端に服装が変わってたけど、あれはいったいなんだったのか。
この人も一応変身能力持ってるんでしょうか。服が替わるだけだけど。

チェイサーさん。
なんかすっかりルーさんに利用されてましたが。
この人って、すました顔して戦うことしか考えてないんだろうか。なんかえらいストイック。

ベルトさん「この戦士、プロトドライブを研究して作られたのか!」

意外とあっさりネタ晴らししてましたね。
チェイサーさんがプロト本人ではなかったんだな。しかもベルトさんもノータッチな様子。
研究して作ったってことは、なんかどっかに悪の博士でもいるんでしょうかね。
それともブレンあたりがやったのか。

そしてルーさん。

ルー「私ならこう言うね。絵の女達は人質代わりだ。俺を追うなと。はははははは!」

警察に逮捕されても動じずに、逆に脅しを掛けてくるところは熱かったな。
ドライブを付け狙うチェイサーさんにドライブを戦わせて、霧子さんをおびき寄せたくだりも格好良かったし。
幹部すらも利用する権謀術に富んだ活躍っぷりは、単発の怪人とは思えないほどの貫禄であった。
今回退場してしまったのが惜しいぜ……。

それでなんやかんやあって、戦闘。
今回はチェイサーさんとカーチェイスやってましたな。
どうやら後編になると、カーチェイスが入る様子。
「タイヤフエ~ル」なんてのもあって、ちょっと面白かったですが。「タイヤコウカ~ン」だけじゃないんだな。

そして進ノ介がカーチェイスの末に、進ノ介はルーさんの元へ。
進ノ介がディメンションキャブの能力使って絵を盗み出し、霧子さんを救出。

ルーさん「ばかな。なぜこんな程度のやつに私が!」
霧子さん「答えは簡単。それはこの人が、仮面ライダーだからです」

前は「仮面ライダー?」って笑ってた霧子さんが、はっきりと宣言するところがよいな。
このしっかりとヒーローとして認められた感じが、実に熱い。
あの笑われるくだりも、ちゃんとした伏線だったんだな。

それでこのベガスとハンドル剣を組み合わせた必殺技で、ルーさんを撃破。
毎回ライダーキックで倒すわけではないらしい。むしろこれからは剣が主体になりそうな予感。

進ノ介「黄金のシャワーだ。これでお前らの悪い雨も、全部洗い流せるさ」

なんか黄金のシャワーとか言われると小べ(ry

ともかく霧子さん、今回トラウマを克服したから来週からは笑うようになるのかな、と思ったら、最後に「笑ってません」。
笑えなかったと言うよりは、無理して笑ってないというか、単純に強情なだけに見えるのだが(笑)

それで最後。
なんとルーさんは死んではいなかった。
当人も絵の中に閉じ込められていて、ロイミュードが本人に成り代わっていた様子。
これならもしかしたらルーさん再登場もあるかも知れぬ。すばらしい。

残りはあと101体。
次に出てくるのは、某サーカス団のHIROさん。意外とおしゃべりな人。

HIRO「先に仮面ライダーを消すのは、俺かもよ! げはー!」
ブレン「なぜこう、無秩序で、無遠慮で、問題のあるヤツばかりが力に覚醒するのかなぁ!」

スタッフの趣味だろう。
最後に、りんなさんがなんか意味深な行動録ったところで、終了。

次回。
HIROさんだけでなく、他の団員の方々も出てくる様子
人選が毎回熱くて楽しすぎです。

ベルトさん「それでタイプワイルドになれ」

また新兵器が出てくるみたいですが。
タイプワイルドって、ポケモンの主題歌にあったな。
チェイサーさんも、なんかハサミみたいな武器つけてます。
チェイサーさんも新兵器バンバン使ってくるのかな。敵もこうやってパワーアップしてくのってなんか斬新。

しかし例によって次回は再来週。ぐむぅ。。。

2014年10月27日 (月)

ハピネスチャージプリキュア! 第38話 “響け4人の歌声!イノセントプリフィケーション!”

こんばんは。
今日はハピネスチャージのプリキュアを見ましたです。
しかし来週休み……。い、嫌だ! 嫌だ!

それでハピネスのチャージ。
今回は、地獄から蘇ったテンダーさんと戦って、ブルーさんが重い腰を上げる話。
戦闘。ひたすら戦闘の内容であった。
アンラブリーさんといい、闇のプリキュアはかっこよいな。

先週の微妙作画から一転して、今回は素晴らしかった。
ドラゴンボールを思わせる空中戦とかやっていて、なんと見応えのある内容であったことか。
戦闘のBGMも新曲っぽかったし、色々と気合い入りまくっていた。

テンダーさん、先週とは違って顔が面長じゃないし、大分若返っていましたが。
激しい戦闘の末に、イオナさんの熱い思いと、新必殺技の問答無用の威力で、ようやく正気に戻る。
レジーナと違って、意外と素直に元に戻りました。
結構ベタな展開ではあったけども、やっぱりずっと求めていた家族が帰ってくると言うのは感動しますな。

そんなテンダーさん。

姉「私はキュアテンダー。クイーンミラージュ様の、忠実なるしもべ」

どっかで聞いたような口上だな~とか思いながら見ていましたが。イース様か。
オレスキーさんを威圧して追い払っていたのは熱かった。
自信満々のオレスキーさんがびびるって相当ですが、テンダーさんが活躍してた頃に何度も負けてたとかだったりして。

テンダーさん、強さも実に圧倒的。
ハニーの放ったリボンを逆に引っ張って投げつけるところとか格好良かった。
無敵のハニーをここまで痛めつけるとは。

それでクィーンミラージュ様の言いつけでとどめを刺そうとしたところに、神がやってきてバリア。
神様バリアは張れるんだな。簡単に割れてたけど。
あれは神様がしょぼいんなくて、テンダーさんがすごいんだろう。

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ブルーさんが吹っ飛ばされるシーンが、なんか耽美で面白かった。さすが神。

それでミラージュ様を説得しようとするブルーさんに、ミラージュ様はみんなわかってるとまくし立てる。

ミラージュ「みんなの幸せが僕の幸せ。この地球のみんなが幸せに暮らすことが僕の願いだ。さすが神様ご立派だこと」

だから地球を壊して、世界をFUKOに染め上げるとのこと。
ブルーに対する恨み辛みを皮肉たっぷり込めてまくし立てるミラージュ様に、ものすごく切実なものを感じてしまった。
この人本当辛かったんだんだろうなぁと。
国府田さんの情感込めたしゃべり方が上手すぎて、なんかちょっとうるっときてしまった。

それで優しいお姉ちゃんを取り戻すと、一同イノセントフォーム。
今まで単発だったけど、全員がまとめて変身するとちょっと壮観です。
そして念願の、イノセントフォームでの戦闘。
ラブリーさんのケリ主体の戦闘が非常に格好良い。

姉「愛など幻! あの神の言うことなど、所詮きれい事!」

第三者のテンダーさんまでやたら愛に否定的。
これってミラージュ様の人格がそのまま入り込んでんのかな。

それでラブリーが説得して、テンダーさん謎の爆発を起こすけど、CM後には復活して戦闘継続。
プリンセスとテンダーさんの空中戦がすごかったな。
プリンセスがあんな空中戦できるとは、一話のころからは想像もできんな。
ウルトラマンみたいなポーズがちょっと面白かったけど。

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ラブリーさんの熱いパース。

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フォーチュンさんの壮絶な拳。ほとんどラオウ。

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今回ハニーさんだけが見せ場なかったのが残念だったな。
ほとんど格闘しないキャラだから、やっぱりガチの格闘戦になると入る余地がなくなるな……。

それでフォーチュンさんがやられそうになったところを、ラブリーさんがピッコロさんばりにかばう。
どう見ても死にそうな演出だったけど、意外と平気だった。

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ラブリーのピッコロさんな姿を見て、テンダーさんが過去の自分に重ね合わせる演出は熱かった。

それで色々と説得したあとに、フォーチュンの熱い心に答えて、メイクドレッサーが新たなる力を覚醒。
おそらく最強の必殺技が、ラブリーじゃなくてフォーチュン切っ掛けな所が熱いですが。
イノセントモードも最初の切っ掛けはフォーチュンだったし、すっかりフォーチュンが主役の立ち位置ですな(笑)
まあファントムさんの件はゆうゆうの方へ行ってしまったし、姉の件が終わったあとは特にやることなくなってしまうだろうから、下手したら最後の見せ場になるかも知れないが……!?

それで新必殺技イノセントプリフィケーション。
いきなり歌い出したのは驚愕であった。
しかも鼻歌レベルではなく、振り付けまでついたやたらガチな歌唱。インド映画かと。
EDで使ってるマイクは、これだったんだな。ミラクルライトかなんかかと思っていた。

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地味にグラさん達まで歌ってるのも熱い。声は聞こえないけど。

そして一通り歌ったあと、体当たりでテンダーさんを浄化。
結局物理攻撃であった。歌った意味が……!!
マナさんがいれば歌がそのまま超破壊兵器になったのにな。

一方、神はいつの間にかミラージュ様の所へ。

神「神は平等でなければならない、特別な存在を作ってはならない。だから、本当の気持ちを隠した! ミラージュ、本当は君を……」

まあ真面目だったんだろうなぁとは思うし、この辺はちょっと同情もできなくもないが。
メグミにまたおんなじようなことやってるのがなぁ……(笑)
ともかく告白しようとしたところをディープ・ミラーさんが邪魔してミラージュ様持ってかれてしまう。
ミラージュ様が一瞬やたらかわいい声になっててちょっと面白かった。

それでまりあさん復活。
ほとんど双子。やっぱり封印されてるときは成長止まってたのかな。

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「よかったねぇよかったねぇ」とやたら感激してるヒメがよかった。これでやっとすっきりしたな。

最後に、ディープミラーさんがミラージュ様をまた洗脳したところで、終了!
ハロウィン祭は一体どうなったんだろう……。

それで次回。
マリアさんがアメリカに行ってしまう様子。
もう退場なんだな。
再登場は終盤だろうか。世界のプリキュアを率いて助けに戻って来るみたいになりそう。

妹「どうしてもアメリカに行くのなら、私を倒してからにして!」

熱いことになっている。真の姉妹対決は次回であった。

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テンダーさん格好良いな。颯爽としてる感じ素敵です。
果たしてテンダーさんに変身バンクはあるのだろうか。
アロ~ハみたいな簡易なものくらいはあって欲しいと切に願う。あと必殺技も。

というか見られるの再来週かよ! 嫌だ!!!!

2014年10月26日 (日)

烈車戦隊トッキュウジャー 第34駅 “恋は大騒ぎ”

こんばんは。
今日は日曜日なので、トッキュウジャーを見ましたです。
今回は、橙と黄色が偽装デートして、よしおくんが目覚めるという話。
よしおくんが橙に引かれていくまでの心の動きが実に巧みに描かれていて、素晴らしい回であった。
知らんとは言え小学生に結婚申し込んだり明さんに惚れたり、ここまでアヴァンギャルドな脚本にお目にかかることになるとは。
トッキュウジャー侮れん。ビリヤードさんも混じって突き合って欲しかったぜ。。

今さらふと気がついたけど、トッキュウジャーって一般人に正体知られても大丈夫なんですね。
戦隊って普通にばらしてたっけかな……。なんか全然思い出せん。
某天使達は、正体知られないために記憶まで消していたが。

そんな冒頭。
KKなる謎の雑誌の恋愛特集をピンク読んでます。
anan的な本なんだろうか。
この手の本ってたまにアハーンな内容の特集やったりするけど、小学生が読んで大丈夫なのか。ワゴンさんは熟読してそうだが。
あと表紙に移ってる人、一瞬黄色かと思ってしまった。

青「え、恋愛?」

ピンクに頼れる男とはなんぞやと聞かれて、びびる黄色。そういうのは苦手な様子。
背中で語る男がいいとワゴンさん。
そうこうしているうちに、前の駅にシャドーが乗り込んで烈車を引き返すことに。

そして町を支配している今回の敵はビリヤードシャドー。
ほとんどなにもしなかった男。棒で男のケツを突くのが得意。

ビリヤード「ユー達、ミーと突き合っちゃおうぜぇ」

ルーかと。
それで蝶ネクタイの男を捕まえて、ケツを突こうとするビリヤード。うむ。
そこにトッキュウジャーがやってくるけど、必殺にビリヤードショットを受けて地味に苦戦するけど、黄色の助けにより撃退。
そんな黄色に一目惚れする、蝶ネクタイこと表参道よしお。

表参道「僕と、付き合って下さい」

いきなりの告白にびびる黄色。イオナさんみたいだな。
ここは「俺のこと、嫌いじゃないだろ?」って言うべきだろよしおくん。

それでCM隔てて本編。今回はまたCパート制。いい加減に……。

表参道「これは運命です! あなたは命を救ってくれた。だから、僕は愛でこたえます。ジュテーム」

黄色が告白されて、ドキドキする青。逃げる黄色。追いかけるよしおくん。

それで黄色は、よしおくんの魔の手から逃れるために、橙を彼氏と偽る。ショックのあまり倒れる青。

表参道「あなたが世界のどこにいようが。必ず見つけ出す! なぜならそれが、真の愛だから! ジュテーム!」

よしおくん、恐竜の光彦くんを思い起こさせる熱い男だな。彼も素敵なキャラであった。

一方、シャドーラインでは、ノア婦人がビリアードの能力をほめてます。
最近ノア婦人がんばっているな。

それで二度目のCMを隔てて、黄色。

黄色「今すぐ烈車を出発させて! この駅から離れるの!」

すっかり怖じ気づいた黄色。よしおくんからの追求から逃げることに必死です。
よしおくんは、電車が見えないらしくって、駅のホームで探して回ってます。
なぜよしおくんが見えぬのだ。これほどの純粋な男が……。

関根「なかなか粘着質な感じのするタイプですねぇ」

橙と付き合ってることがお芝居だと知って一応安心する青。
しかしワゴンさんが熱々のデートしろと提案し、再び気を失う青。

それで黄色と橙がおめかししてデートすることに。
ピンク赤青ワゴンさんが黒服を着用して尾行しようとするけど、緑に赤がひっつくと面倒なことになると言うことで引き留められる。
最後の手段として、橙に謎の小箱を手渡すワゴンさん。

そしてデート。
烈車から出て来たところを、よしおくんが発見してあとを付ける。
最初は、デートの定番お茶。

橙「なるほど。お茶か」

気合い入れて茶道を始める橙はちょっと面白かった。
なんかまこぴーを思わせる天然ぶり。

改めてお茶。コーヒーを凝視する橙。
「これがお茶? コーヒーじゃないのか?」と至極まっとうな突っ込みをする橙。
お茶を飲んで顔を真っ赤にする橙。猫舌なのか。

次は散歩。完璧な尾行をするよしお君。
ワゴンさんの指示で、橙と黄色は手をつなぐことに。
激しく動揺する黄色。よしおくんも青も動揺。

ピンク「表参道さん激しくダメージを受けています」

一方、男を突きまくっているビリヤードシャドー。
赤と緑が駆けつけてきたところで、CM。
ビリヤードさんの出番……。

CM明け。
密着していちゃいちゃしろと指示される二人。
淡々と行う橙。嫌がる黄色。
それを見て、よしおくんも二人の関係に疑問を持ち始める。さすがに鋭いなこの男。
橙が激しく肩を抱こうとすると、黄色は思わず反撃。

表参道「やはりそうだ。これは間違いない」

すっかり感づかれる二人。
最後の手段に、わごんさんの謎の小箱から指輪を取り出し、橙プロポーズ。
どんな兵器が入ってるものかと思ったら、意外と正統派なアイテムだった。

橙「突然だがミオ。俺と結婚してくれ。給料の、三ヶ月分だ」

やたらと棒読み口調の橙。
「ちょっとまった~!」と駆けつけてくるよしおくんと、なぜか青。

表参道「あなた達二人は、結婚どころか付き合ってもいないはずです!」

完全に見破っているよしおくん。
普通こういうのってコロっとだまされるもんなのに、よしおくんはひと味違うな。

表参道「本当にあなたの言うことが正しいのなら、キスして下さい。あはははははは!」

いい感じに変態じみてきたよしおくん。「いいだろう」と橙。

橙「安心しろ、キスくらい知ってる」

そしてよしおくんに、濃厚なヴェーゼ。

表参道「初めてだったのに……」

展開が読めんっ!!!
そこにやってくる、ビリヤードシャドー。この人今回影うすすぎ。

橙「ここは危険だ。逃げろ」
表参道「はい」

すっかりよしおくんは橙の唇の虜になってます。しあわせになれっ! 

それで一同はビリヤードと戦闘。
まともに名乗りも上げずに、特攻する橙と黄色。
そして鬱憤を晴らすように、ハイパーレッシャになって突撃する青。
ビリヤード反撃するけど、まったくきかない。

青「そんなものきくかぁ!」

青かっけぇ。
そもそもおまえのせいでこんなことになったと、マウントポジションでビリヤードをボッコボコにする青。
ビリヤードさんほとんどなにもしてないのに、すごいとばっちり(笑)
そして最終列車で撃破。青熱すぎる。

ビリヤード「やつあたりだろ~」

そしてロボット戦も青が一人ハイパー烈車にのって戦い。
ビリヤードの攻撃もみんな耐える。

青「こんなの、こころのいたみにくらべればぁ!」

なんかナマケルダさんみたいだな。
それで必殺のトカッチパンチで転倒させ、ジャイアントフラッシュで止め。
青すげぇな。

そして戦闘後。
橙のあとをつきまとうけど、また烈車が見えなくて見失ってしまうよしおくん。だからなぜ彼が見えぬ。

表参道「カンバック、マイダーリーン!」

叫んだところで終了! 実に濃厚な回であった。
トッキュウジャーのギャグ回は面白すぎる。

それで烈車紹介。
キハ187系スーパーいなばは「ふりこ式」特急らしい。
カーブで車体を傾けて走るそうな。バイクみたいだ。

そして次回。

次回の放送は11月9日です。ぎゃ!

また駅伝の季節か……。
というか最近、戦隊まで潰れるようになってきたな。
おととしまではライダーとかは潰れても、戦隊だけはやってたんだけどな。
当時ニチアサは戦隊しか見てなかったから、駅伝はまったく他人事だったのに(笑)

ともかく次回は、総帥が再び登場。
いきなりターミナルがジャックされています。
しばらくは通常回かと思ったら、いきなりの急展開だな。
ロボットも全合体する様子。
なんかいいところで一回休みになってしまったな。うぅむ。

2014年10月24日 (金)

美少女戦士セーラームーンCrystal Act.8 “美奈子-SAILOR V-”

こんばんは。
今日はセーラームーンのCrystalを見ましたです。
今回は、5人目のヴィーナスさんが仲間になる話!!

なにはともあれ、アルテミスの声に驚愕であった。
すげぇ野太ぇ!!
なんかしゃべるたびに変な笑いがこみ上げて来て困る。
というかアルテミスって雄だったんだな。思いっきり女神の名前なのに……(笑)

声の人は大林洋平という方らしいですが。
Wikipedia見てみたら、なにげにプリキュアに出まくってますな。
5GOGOからドキドキまで皆勤賞。ハピネスには出てないみたいだけど。
ほとんどが名前のないモブ役ですが、スイートのバリトンの人でもあった。
ハミィ、メロディに続いて、バリトンまでもが登場とは……これはもはやセーラームーンSUITEと呼んでも過言ではないな(過言です)

プリキュアというと、ヴィーナスの人は来海ももかさんの人らしい。
ヤマトのメルダ・ディッツさんもやってたみたいですが。
ヤマトもはや懐かしいな……そういえば今年映画やるんじゃなかったけか。

それはともかく、Crystalですが。
ヴィーナスさん格好良かった。
もっとゆるい性格だったような記憶があるけど、さすがに初回はシリアスであった。
ヴィーナスさん、まだヴィーナスとは名乗ってないんですね。変身のときもなんか無言だったし。
ずっとプリンセスプリンセス呼ばれてて、町中でそんな風に呼んでやるなよとか思ってしまいましたが(笑)
戦闘中に「みなこちゃん」って言い直すところは熱かった。

ヴィーナスさん、大昔にクイーンメタリア様とも会ったとか言ってたけど、ヴィーナスさんっていくつなんだ。
前世がどうこうって話みたいだから、転生繰り返してるってことなのかな。
実はクイーンミラージュ様ばりに300歳越えとかしてたりしたら熱いが。

今週の敵はクンツァイトさん。戦うのは初かな?
幻の銀水晶のありかはヴィーナスさんが知ってるだろうってことで、東京タワーに呼び出してましたが。
やっぱり東京タワーなんだな。
時代に合わせてスカイツリーになっていたら熱かったが。
でもスカイツリーのデザインって、足場があまり無さそうだから戦闘しにくそうなんだよな。
鉄筋の足場と、ある程度のスペースがある東京タワーのほうが絶体戦いやすそう。

それはともかく。
クンツァイトさんとヴィーナスさんの戦いは、大分クンツァイトさんが圧倒。
というか、ヴィーナスさんの技がちっこいブーメランだけで、いまいちショボイな。
まだあの鎖みたいな武器は使ってなかったから、まだ真の力は出してないんだろうけど

ヴィーナス「おねがい。やめてクンツァイト。本当のあなたは……」

クンツァイトさんに何か言いかけてましたが。召使いか何かだったのかな(オイ
ヴィーナスさんはバッチリ全部覚えてるんですな。

それでヴィーナスさんがやられそうになったところに、ムーンさん達が到着。
仲間との連係プレーでヒーリングエスカレーションをたたき込むけど、クンツァイトさん無傷。
クンツァイトさん強し。
前回、前々回のゾイサイトさんも圧倒的だったし、最近四天王強いな。

というか、水星さん達が弱すぎる!!
仲間になった回以外はすっかりやられ役になっていて、ちょっと不憫なことになっておりまする。
これも話を端折ってる悪影響かのう。

ともかくクンツァイトさんに吹っ飛ばされてる一同。
ムーンさんだけ東京タワーから転落してたのはちょっと面白かったですが。
そんなムーンさんを、仮面様が救助。
どうやって昇ってきた!? とか、落ちたらあぶない! とか能力ないのがわかって以降、そういう考えばかりが浮かんでしまいます。
ムーンさん歓喜のあまり思いっきりキスしてたのにはちょっと驚いた。こういうのはプリキュアにはない展開だな。
仮面様も驚愕。

仮面様「会うたびに、俺に違う顔を見せる」

作画安定してないからな(ウッサイ
それで仮面様がムーンさんの身代わりに攻撃を食らったところで、終了!
いいところで終わってしまった。。。

ムーン「タキシード壁!」

それで次回。
相変わらずのネタバレ地獄。
みんな記憶を取り戻す様子ですな。みんなガーディアンだったとのこと。
うさぎさんも愛する人を思い出す。
「エンディミオン」ってのが、まもちゃんの本名なのかな。
ギリシャ神話つながりで、うさぎさんの本名はセレーネだったりするのか。

話数は半分も過ぎてないのに、大分核心に迫ってきてる様子ですが。まだなにかあんのかな。
ともかく次回は作画良さそうだ。

2014年10月22日 (水)

仮面ライダードライブ 第3話“だれが彼女の笑顔を奪ったのか”

こんばんは。
今日は仮面ライダーのドライブを見たです。
今さら気づいたけど、サブタイトルって疑問系で統一されてるんですな。

今回は、ルー大柴さん回。
女性ばっかりが行方不明になって、ルーさん演じる画家の人があやしいという話。
いやはや、ルーさんすばらかったぜ。
今週生き残ったので、来週もまたルーさんが見られるな。前後編体制すばらしい。

今回は、宿敵のチェイスって人も登場してましたな。
処刑人というかんじで、味方のロイミュードも始末してましたが。
なかなかピカレスクな感じで格好良いではないですか。
変身したあとは「魔進チェイサー」って名乗ってましたが。なんかビックリマンに出て来そうな名前ですな。

魔性ネロ
魔魂プタゴラトン
魔進チェイサー

うむ。全然違和感がない。

それで霧子さん。
霧子さんは半年前のグローバルフリーズの時に身体をデータ化されかけていて、それがトラウマになっている様子。
これが原因で笑わなくなったんでしょうか。
それでこの人をプロトタイプのドライブが助けたみたいですが、その人はあっさり死んじゃった様子。
あまりにあっさり死んだとかいってたからちょっとびびりましたが。
実は生きていて、それがチェイスだったりするんじゃないですかねぇ。ねえねえ。

ともかくその件がきっかけに、ロイミュードは宿敵のことを仮面ライダーというようになったそうです。
だからドライバーでもライダーなんだな。
でもプロトが登場したとき、別になににも乗ってなかったけど。
それなのになぜロイミュードはライダーって呼んだのか……謎が謎を呼ぶ。

それとベガスとかいうミニカーがやって来て霧子さんグラスを落としてましたが。
グラス割れなかったな……。そこは割れと(笑)

ベガスなんて名前だから「ラーサー!」とか言い出すんじゃないかとドキドキでしたが。
どうやらラスベガスのベガスだった様子……。残念。
必殺技が外れ付きだったのは笑いましたが、逆に当たったらすごいんだろうな。特にスリーセブンとか。
中盤のあたりで絶体絶命の危機に陥ったときに「これにかける!」って感じで、777出して逆転したりするんじゃあるまいか。

次に進ノ介。

進ノ介「朝から倦怠感がすげぇ」

また脳細胞がローギアになってしまった様子で、食堂でひとやすみるくを食い散らかす。
相変わらずめんどくさいお方ですが。
しかし食堂メニューがやたらと安かったな。
うどん・そば\160とか、アラカルト\220とか、サービスランチですら\320。
この食堂行きてぇ。

そして大柴さん。
アヴァンギャルドな芸術家として、女性の顔を描きまくっている画家の人として登場。
しかし描いてるのは色合いが若干おかしなだけの肖像画で、アヴァンギャルドというにはいまいちパンチが足りないというか……(笑)
もっと芸術をボンバーさせんと。

ともかくルーさん、霧子さんが気に入ったみたいで、執拗なセクハラ行為。

ルー「ねぇ、たのむよ。君を描いていれば、何か思い当たるかもしれん」

ねちっこいしゃべり方。いやらしい手つき。
その全身から醸し出される変態としか言いようのない空気は、さすがとしか言いようがありません。

弟子「先生……初対面の女性に失礼ですよ」
ルー「だからおまえの絵は冴えないんだよ富士宮! 理想のモチーフへの! 欲望が! 衝動が! まったく感じられない」

ルーさん熱いぜ。
なんかこの弟子あやしかったので、ルーさんがあやしいのはミスリードで、弟子が黒幕なんじゃないかと期待していたのですが。
期待通り弟子はロイミュードだったけど、結局ルーさんもロイミュードだった。どっちもかい!
両方とも正体知って画家やってたんだろうから、一応ちゃんとした師弟関係だったんだろうか。
ロイミュードも普通に芸術とかやるんだな。

ともかくこの人が、絵から抜け出した魂を引き戻す役目をしていたとのこと。
それで戦闘になるけど、この人はスパイダー型の雑魚ロイミュードなので、それほど苦戦はせず。
コンクリートで足固められて、マッシブモンスターのパワーでかみ砕かれて撃破。

しかし富士宮は倒したものの、白黒の下書きみたいなのに封じ込められた絵が解放されただけ。
カラーの絵からは解放されない。やはり黒幕はルー……。

と、わかったところで、チェイスが登場。
戦いになったところで、今回は終了!

ルー「仮面ライダーと魔進チェイサーか。これは実にアヴァンギャルドだ。あははははは」

うーむ。この何か企んでる感じが実に良い。
さすが二話構成だけあって、一話完結の敵とはまた違った貫禄があるな。

そして次回。
ルーさんのアトリエにあった絵が全部消えてしまう様子。

ルー「私は、被害者なんだよ?」

なんだかんだでルーさん捕まるけど、結局証拠不十分で釈放されたりするのかな。
それで法で裁けぬのならば、仮面ライダーが裁く! って感じになるのだろう。必殺仕事人みたいですが。
ともかく次回こそルーさんの真髄が見られる。楽しみだ。

2014年10月20日 (月)

ハピネスチャージプリキュア! 第37話“やぶられたビッグバーン!まさかの強敵登場!”

こんばんは。
今日はハピネスチャージのプリキュアを見ましたです!
今回はテンダーさん回というか、ハロウィン回というか、恋愛話回というか。いろいろ。

ハロウィンやるのは、スイート以来かな。
スイートはミューズが仲間になった次の週にやったんだよな……。
そう考えると、大分終盤が迫ってきてるんだなぁと思う。
そして改めてミューズって仲間になるの遅かったんだなぁとも思う(笑)

それでハピネスチャージ。
期待のテンダーさんは、やっぱり最後にちょっと出ただけでしたな。
まあ今回作画が微妙なことになっていたから、テンダーさんもあんまり出たくなかったんだろう。

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面長で熟女風味なところがノーザさんを思い起こさせますが。
髪の毛が邪魔で羽ばたきにくそうだな……(笑)
羽はミラージュ様のにも似てるけど、やっぱりミラージュ様の力が宿ってたりすんのかな。
イオナさんを守ったからとはいえ、ファントムにも勝てなかったテンダーさんがビックバンを敗れるほどに強くなってるのは、なんか理由があるんだろうからな……。

一方三幹部は、ハピネスビックバンの影響で大分使い物にならなくなっている様子。
ハートキャッチでもサソリーナさんが似たような病状になってましたが、今回は全員かい。
こいつらにも、ダークブレスレット的なものをあげないといけない。

というか、幹部達ってパワーアップしないのかな。
毎年何かしらの形で敵もパワーアップしていくのに、今年はそういうのが全然無いんだよな。
あえて言うならファントムさんが女装できるようになったくらいで……。
特訓回でオレスキーさんが「今度は俺たちがパワーアップしてやるから」とか言ってたからちょっと期待していたのだが、結局なんにもなかったしな。
テンダーさんの件が片付いたら、ほんとダークブレスレット的なものをやってくれ!

例の四人組、というか三人組。
一番右の子って、空手の子でしょうか? りんちゃんじゃないよな。

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というかリンちゃんはいったいどこ行ったのか。
学園祭の時といい、最近あまり友達とつるんでない気がしますが。セイジに振られて以来、すっかり荒んでしまったのか。
もはやダークプリキュアとして再登場しても私は驚かない。

それで今週のゆうゆう。
今回あまり出番はなかったが、ハロウィンの食を満喫するために「ハロウィン貯金」なるものをやっていたことが判明。
どんだけすべてをかけているんだ。別にハロウィンは食の祭典ではないのに(笑)
とはいえ、以前お祭りやってたときは売る側だったから、働かなくていいお祭りはハロウィンだけなのかも知れない。
そう考えると、力が入るのもわかる気がする。

イオナさんはゆうゆう以上に出番なかったが。
例によってヒメに対する保護者的な態度は面白かった。
しかしヒメもカップケーキの半分はイオナさんにあげて欲しかった気もする。イオナさん誰からももらってないだろうし。
イオナさん祭りの最中も、ゆうゆうが菓子食ってるのを退屈そうに眺めてたり、本当に祭り楽しめてたのかどうか……(笑)
というか、ゆうやもこういう時くらい来いと。
おまえもうすっかりイオナさんのこと忘れて、他の女とコスプレパーティにしゃれ込んでるんだろ!!!

とはいえイオナさんが誰にもカップケーキもらってなかったのは、意外と深い伏線になってるのかも知れぬな。
次回、イオナさんが正気を失ったテンダーさんに「お姉ちゃん、いつも半分こしてたよね……」って感じでケーキを渡すんですよ。
それでテンダーさんの紅い瞳からは一筋の涙が――。泣けるのぅ。

セイジは、またブルーさんにメグミをとられそうで凹んでましたが。
ヒメは修羅場を乗り越えて、セイジの良き理解者となっておる。
セイジに「ありがとな」って言われたあとの思い詰めたような表情は、単に心配してのことか、それともまたぶり返したのか。
後者ならば、また熱いことになるのぅ。
まあ再びヒメのかなわぬ恋愛やってるような時間は無いとは思うので、前者だとは思いますが……。

あとヒメ、今週は久しぶりに新必殺技出してたな。
プリンセスガチンコヘッドなる、ドラえもんばりの頭突き技。
やっぱり青いキャラは頭突きが似合うな。
夏場にヤンキーみたいなサイアークと戦った時に開眼したんだろうか。

それでメグミ。
すっかりブルーさんに惚れているようで、ヒメ達にも完全に悟られてますが。
最終的にはセイジとくっつくんだろうが、一体ブルーさんにどんな振られ方をするのだろうかのぅ。
やっぱりブルーさんがミラージュさんとくっついて、寂しがってるところを……みたいなベタな展開になるのか。
イオナさんの言っているように「親戚のお兄さん」的な感じで片付けられたらそれはそれで熱いが。
そもそも恋愛といっても「淡い恋愛」みたいだから結局くっつくだの離れるだのってあるんだろうか。

今回の敵は先週に引き続きオレスキーさん。
最近ナマケルダさんばりにがんばってますが、餌食になったのは例によってマオさん達。
マオさん、これで四度目か。しかも先週に続いて二週連続。
もはや完全に不幸体質ですな。そろそろ心が闇に染まってもおかしくない。

それでオレスキーさん。

オレスキー「一番でないと、誰も見向きもしてくれなくなる!」

オレスキーさんが切実すぎてつらい。
なんか過去に寂しい思いしてそうですなこの人。気になるのぅ。
メグミも一緒にカップケーキ半分こしようとか説得するけど、聞き入れてもらえないので、ハピネスビックバンで問答無用で改心させることに。
そこにテンダーさんが登場して、ビックバンを打ち消したところで、今回は終了!
次回は夢の姉妹対決が待っている。楽しみである。

それでED。
フランシス・カネダさんの他に、アリエス・ナリオさんという方がいましたが。
一瞬、アルド・ナリスかと思ってしまった。うむ。

それで次回。
久しぶりのロングバージョン。
来週こそ、がっつりテンダーさんと戦う様子。
そしてようやくイノセントフォームの必殺技が発動。
その名も「イノセントプリフィケーション」
なんか聖闘士星矢に出て来そうなネーミングですが。プリフィケーションは浄化って意味らしいので、純粋な浄化か。かっけぇ。
これで必殺技撃つのにいちいち変身解除しなくて良くなるな。それが何よりもうれしい。

あとおたよりコーナーのあやみちゃん(10)の絵が実に上手かった。
将来が楽しみな逸材である。

2014年10月19日 (日)

烈車戦隊トッキュウジャー 第33駅 “カラテ大一番”

こんばんは。
今日は日曜日なので、トッキュウジャーを見ましたたっ!!!!!!
今回は、注射を打たれて、塔に乗り込む話。
赤と緑が肉弾戦だけで塔の最上階をめざすという、熱いシチュエーションであった。
緑も赤も実際に空手とか格闘技やってるだけあって、戦闘が実にシャープでしたが。
ゴーバスターでも、ちょうど今ぐらいの時期にカラテ少年が無双してたことあったな。
あの回はすごかった。懐かしい。

今回は、もう全員が記憶をすっかり思い出している感じで、今回も緑が思いで話してましたが。
これからは、思い出す、ではなく、語るという感じで過去を描写していく感じですな。うむ。

そんな冒頭。
窓の所で黄昏れている車掌。
最近出番が少ないから凹んでるのかと思ったら、どうやら違う様子。
その視線の先には、赤達の姿。
彼らは、改めてやることを確認しています。

・シャドーライン駅乗っ取りを止める
・シュヴァルツに録られたドリルレッシャーを取り戻す
・シャドータウンにいって町を救う

シュヴァルツ探索は橙がやることに。
記憶を取り戻してから子供っぽさがなくなっていると、心配する車掌。
赤のリーダーシップがなんかすごいことになってますが。
赤と緑はカラテやってたってことも思い出して、早速カラテの練習することに。

橙「で、どっちが強いんだ?」

いきなり強さにこだわるとか、橙熱いな。
その問いに触発されて緑が手合わせしようと行った所で、関根さんから隣の駅がシャドーラインに乗っ取られたと連絡。
ぼうっとしてて見逃してたらしい。

やって来た駅は注毒駅。なんかやばそうな名前。
外に出た途端、胴着着た人達がいきなり襲いかかってくる。
しかも手加減ができないほどに強い。今日の戦いは迫力あるな。

それで戦っていると、黒い道着を着た爺さんがやって来て、いきなり頭を下げる。

爺「どうしても、君たちの強さをためさねばならん事情があってな」

詫びはこの通り! といって自分の顔面を殴る爺さん。熱い。
それで爺さんが話すことには、昨日注射器の化け物がやって来て、町の住人が毒を注入されてしまったという。
翌日の夕暮れまでに毒を注入して、最後まで注入すると死んでしまうとのこと。
外す方法はただ一つ、ビルの最上階にいる化け物を倒すこと。
武道の心得のあるものがたくさん乗り込んだけど、結局は勝てず、爺さんも、返り討ちに遭ったとのこと。
でも爺さん、一応最上階までは行っていた様子。

それで爺さんは戦える人達を探していて、赤達を見つけたとのこと。

爺「特に君の空手のセンスは素晴らしいとみた!」

と赤の空手を絶賛。それに嫉妬する緑。

緑(世界大会で優勝したことあんのに)

それでCM隔てて塔へ。
今回の敵は、チュウシャキシャドー。
凝った闇を作るのが趣味な、こだわる男。
チュウシャキで敵のエネルギーを吸い取ったり、変身能力を持っていたり。地味に多芸。

黄色「やなヤツ」

それで塔に乗り込もうとしたところ、これ以上動くと毒を注射するとチュウシャキが脅してくる。

注射「いたくなーい、いたくなーい」

トッキュウ達も、ルール通りに変身解除されて、毒も注入される。
しょうが無いので作戦立て直し。レッシャに戻ることに。

一方、シャドーライン。
勝手に作戦実行しているノア婦人に、モルグ侯爵が怒ってます。
モルグ侯爵もネロ男爵も、皇帝がノア婦人を生かしておくことに不満な様子。

皇帝「うるせぇなぁ。俺の好きにさせねぇってのか」

皇帝もイライラしている様子。グリッタ嬢が中から引き留めている感じなのかな。

トッキュウジャーは小会議。
なにをやったって結局は脅されてなにもできなくなりそうなので、ルールに則って正面から乗り込もうと提案。

緑「もしシャドー怪人が俺の考えているとおりだったら、うまくいくよ」

それでCM。
またCパート制になったのか。ほんとに落ち着かないな。

ふなごろー「にいちゃ~ん!」

もうふなっしーの弟、CMにでてるんだ。
おとといあたりにそういうのがいるって記事読んだばかりなのに。早ぇ。。。

CM明け。
赤と緑が一緒にビルへ乗り込むことに。
その前に、二人で思い出話。
緑は子供の頃たくさん空手の練習してたけど、全然練習をしない赤と試合をやって負け、裏で泣いたとのこと。

赤爺「くやしいな。あんなろくに練習もしないサボり坊主に負けるなんて。あいつの強さはもう、持って生まれたもんとしかいいようがない」

緑は意気込みすぎてがちがちだったけど、赤は試合を楽しんでた。今度は遊ぶくらいでやってみろと、アドバイスされる。
まあ赤も赤で、敵に勝たなきゃと必死になってイマジネーションを楽しむこと忘れてたこともあったけどな。
みんななんだかんだで似たような悩みを持つもんだな。

赤「なにそれ、じいちゃん俺の味方じゃなかったのかよ」

変なところにショックを受ける赤。この辺は小学生らしさが強調されておる。
というかあたりまえのように赤の爺さんが登場しとるな。
記憶全部思い出してるから、こういう回想もスムーズ。

それでどっちが多くクローズを倒せるか勝負することに。
爺さんも加勢にやってきて、塔へ侵入。
そしてかっこいい歌をバックに、クローズ達とひたすら戦い。
なんたる熱い展開。

そして最上階。
顔に傷を付けながらも、三人はやってくる。
ほとんど無双状態だったけど、結構攻撃受けてたんだな。爺さんだけが無傷。

注射「ここまで来たご褒美に、おまえ達の毒を一気に注入してあげましょう」

結局罠だったけど、緑はすでにそれを読んでいた。
待機していた他の色達が一気に乗り込んできて、注射の動きを止める。
緑達は囮で、裏ではカーキャリアレッシャを側まで近づけていたとのこと。

しかし、注射はさらに上手。
捕まえられたのはダミーで、作戦失敗。

赤「ヒカリ、おまえのせいだぞ。おまえは絶体大丈夫だって!」
緑「人に押しつけないでよ」

それでケンカを始める二人。
戦うと見せかけて、爺さんを攻撃。なんと爺さんが注射だったとのこと。
緑は、そこまで読んでいた様子。
注射を着けられたとき、ビルの方ではなく爺さんが来た方から来たことで、すでに爺さんの正体を見破っていたとのこと。
それで手を握って、空手なんて全然やってない手だと確かめたとのこと。
なんたる知能戦。
しかし爺さんの手、厚くて大きくてむしろ一番カラテやってそうな手に見えるんだが(笑)

橙「本物はここにいたぞ」

と、本物の爺さんも連れてくる。
やっぱりこの爺さん、一人で最上階までは行ったのだろうか。

それで注射が正体を現して戦い。
時間も無いので、一方的にボコられて、5連結キャノンでトドメさされて終了。
そういえば5連結キャノンになってから、トドメさすときにネタが入らなくなったな。

それでロボット戦も、超超トッキュウダイオーで迎え撃つも、注射でイマジネーションエネルギーを吸い取られて苦戦。
時間無いのに空気読まずに善戦する注射。
しょうが無いのでハイパーレッシャテイオーで撃破。

それで戦闘後。
おじいさんが緑に味方していたことで、すっかり凹んでいる赤。
それで勝負はどうなったのかと黄色。

緑「さあ」
赤「俺、数えてた。ヒカリの方が、一つ多かった」

でもシャドー怪人を倒したのは俺だから俺の勝ちとだだをこねる赤。
あんな激しい戦闘中に自分だけでなく緑のも数えてられてた赤の方が確実にすごい。

それで赤が悔しがったところで、終了。
子供っぽいところが残っていたとのことで、関根さんは安心しています。

それで、特別バージョンのレッシャ紹介。
トッキュウジャーが、第13回日本鉄道賞の特別賞を受賞したとのこと。
日本中の色んなレッシャを紹介したことを評価してくれたそうな。
夏の間はサボってたけどな!
ともかくおめでとうございます。

そして次回。

「ミヨさん、僕と付き合って下さい!」

なんか変な男が現れて、告白してくる様子。
それをやめるために、橙と偽装結婚するという展開かな。
それでトカッチが失神するらしい。プリキュアばりにどろどろしてきたな。うむ。

2014年10月17日 (金)

Gのレコンギスタを見始める今日この頃

こんばんは。
ガンダムの新作が同時期に二作もやっているめずらしい昨今。
Gのレコンギスタの2話まで見ましたです。
気がつけば今日は4話やるみたいだし、このままでは追いつけなくなるので必死で見た!
それで今日はドラえもんもやらないので、二話までの感想をザックリと……。

富野監督のアニメ見たのってものすごい久しぶりな気がします。
2006年頃にリーンの翼の1話をみた記憶はあるけど、それ以来だろうか。
そもそも最近アニメ作ってたんでしょうか。
キングなんたらだのブレンなんたらだのも、ずいぶん前になってしまったしのぅ……。

ともかくあの独特の台詞回しを聞いていると、あぁ富野監督だ、という気分になりますな。
台詞だけで判別できる人って、富野監督しか知らない。

それでレコンギスタ。
面白かったと思うんですが、正直話を良く理解できてなかったりする。。。
世界がどういう状況で主人公達がどこに所属していて、なにが攻めてきてなにが起こってるのかなにがなにやら。
登場人物の名前、カーヒルさんしか覚えてないし!
この人だけは姫様が連呼してたので覚えてしまった。もう死んじゃったけど。

ちゃんと見直して吟味している時間も無いので、今のままの素直な気持ちを書かせていただきますが。
とりあえず驚いたのが、これって宇宙世紀の話なんですな。
あたりまえのようにミノフスキー粒子とか言っていたので、設定だけ流用しているのかと思ったら、ザクとかが飾ってあっておどろいた。
これはVとかよりもはるか未来の話なんか。
なんだかんだで富野監督のガンダムはみんな宇宙世紀でつながってるんだな。

ガンダムの主人公にしてはめずらしく、主人公がやたらと元気ですな。
ごそごそメカいじってたり、いきなり人殴ったり、ものを盗んだりもしない。
ヒロインも元気。というかみんな元気。ガンダムとは思えない実にさわやかな空気。

ガンダムのデザインもこれもまたなんか独特ですな。
全体的に丸みを帯びていて、とくに目の部分が大きくて変に愛嬌がある。
なんか、話し掛けてきそうだ(笑)
番組も後半になれば、もっとガンダムっぽい鋭利な感じのヤツに乗り換えたりするのかな、という気もしなくもないですが。
ターンエーの時も、当時「きっと後半にまともな頭着けるんだ!」みたいなことよく言われてたけど、結局あのままだったからなぁ。。。

始まりは、謎の少女がガンダム持ってくるという、なかなか王道な展開。
今作は女性キャラがたくさん出てきますな。
2話にしてヒロインっぽい人がすでに3人もでてるし。OPなんてヒロインのどアップばかりである。
まさかハーレムアニメにはならんよな。

主人公が変な屋敷でトラップに引っかかって壁に激突してたのは面白かったですが。
なんかみんなテンションが高いせいか、ガンダムにしてはめずらしくあんまりシリアスな雰囲気でもないですな。
edなんてみんな楽しそうに踊ってるし。

2話の終わり頃に、その主人公が初仕事というか初殺しをやっていましたが。
重要キャラかと思っていたカーヒルさんがいきなり死んでびびった。
ガンダムXの1話で、妙にキャラの立っていた女傭兵みたいな人がいきなり死んだ時と同じくらいの衝撃。

というかてっきりカーヒルさんがライバルキャラかと思ったら、違うんだな。
ガンダムって1,2話くらいでライバルキャラと初対決するのが半ばお約束になってたけど、二話終わっても未だライバル現れず。
edに仮面男がでてるから、あの人がライバルキャラになるんかな。

ともかくそんな感じです。上手くまとまらん。
正直まだ話をよく理解してないし、これは! というようなキャラにも出会えてませんが。
この先カテジナさんみたいなのが出てくることを夢見て見続けていこうと思います。

2014年10月15日 (水)

仮面ライダードライブ 第2話“仮面ライダーとはなにか”

こんばんは。
今日は仮面ライダーのドライブを見たです。
めずらしくアバンタイトルがない作品。今週だけかも知れぬが。。

ロイミュードの全貌が徐々に明らかになってくる今回。
とりあえず、敵は108匹みたいですな。
こういう敵の数が決まっていてカウントダウン的に減らしていく展開って、すこぶる好きです。
残り数体になったときの切なさがたまらん。

しかし108って、ナイルなトトメスの51の倍以上ですな。大変。
一回で二、三匹は倒していく様子なので、打ち切りにならない限りは全員倒せるとは思いますが。
鎧武みたいに突発的な番外編やりまくったりすると、予定が崩れて面倒なことになりそう。

今回は、幹部の人達も次々出て来ましたな。
ハートにブレンにチェイス。
ハート様が大ボスで、ブレンさんが参謀で、チェイスが鉄砲玉(オイ
ブレンさんが勝手に人のタブレット操ってたのがちょっと面白かったですが。
この人いつも現地調達なだろうか。

あとチェイスはバイク乗ってるんですね。
主役がドライバーなのに敵がライダーという。。。
元々仮面ライダーがいたような会話もあったので、この人が元仮面ライダーだったりするのかな。
あとベルトさんは元々は人間だったっぽいですな。しかもロイミュードともつながっていた様子。

ペプラー「死ねない。まだ死ねない」

しゃべり方がちょっと面白かったですが。
ペプラーさんは、まずチェイスを仮面ライダーとして作り上げたのかもしれんな。
でも裏切られて、もうライダーは嫌だと言うことで、次はドライバーにすることにしたのかもしれん。
まあ、まだよくわからんけど。ドライバーなのにライダーとか言っているのは、実は重要な伏線になってたりして。
脚本の三条さんも、突っ込まれまくってるけど今に見ていやがれ! と内心ほくそ笑んでるやもしれぬ。

それで今週の進ノ介。
先週やっとギアが入ったのに、今週はまたブレーキがかかっている。
ベルトさん達がロイミュードと絡んでそうな感じなので、いまいち乗りきれない様子。
地味にOPにも登場している「ひとやすみるく」を食いながら、ひたすら時間を潰してましたが。
あれミルキーだな(笑) 

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あんまり食うと歯の詰め物が取れるぞ。

それで進ノ介。親友の所にお見舞いにもいってましたが。
親友、普通に生きてましたな。しかも意外と元気だった。
あんな爆発に巻き込まれた上に、鉄筋の下敷きになっても生きている生命力。ミュータントかと。
でも身体は不自由になってしまったようで、もう警察には戻れないとのこと。
いずれ健康な身体を取り戻すためにロイミュードになって敵になる、みたいになったら熱いが。

それで親友の持っていた鎮痛剤をみて、トップギアに。
これってもしかして、毎回序盤は考えるのやめていて、何かしらを切っ掛けにギアが入って名推理をするって流れになるのかな。

ともかくそれで推理して、ロイミュードの目的は殺人ではなく、健康な人間をさらうことだったと結論づける。
殺されかけた赤い肌の人達は、失格になった人達。
ロイミュードは健康な人の身体をコピーして、最強の肉体を作ろうとしていたとのこと。

現八郎「おい待てよ。おとといの被害者は、目が覚めたときに、一緒にいた被害者がいなくなったって証言してたぞ」

思いだしたかのように言う現さん。早速行方不明者を洗い出しすることに。
行方不明者出てるのわかってたのに、これまで気にしてなかったんかい……(笑)

ともかくそれで閉園された遊園地に行って、さらわれた人達を発見。
この遊園地って、鎧武終盤で光実くんとコウタ達が戦ってた所だろうか。

そこには029さんが待ち構えていて、人の力をコピーしてパワーアップ。
公式サイトによると、パワーアップ後はアイアンロイミュードというらしい。
それで戦闘、かと思ったら逃げるアイアンロイミュード。

進ノ介も車に乗って追跡。
障害になる車を避けながら走るところとか、迫力あって楽しかったな。
雑魚の二匹を空中で轢いて、数字を踏みつぶすところとか格好良かったし。
さすがドライブなだけあって、車を活用してます。
毎回こういうカーチェイス的なのが盛り込まれていくのなら、戦闘楽しくなりそう。

ともかくなんやかんやで捕まえて、敵を撃破。残り103体。
一応警察なのに、捕まえずに問答無用で抹殺してしまうところは、某機動刑事を思い出すな。
対バイオロン法ならぬ、対ロイミュード法でもあるのかもしれん。

アイアン「まさかおまえは、仮面ライダー!」

意味深な言葉を残すアイアンロイミュード。
それについて進ノ介が霧子さんに聞いてみるけど、苦笑される。
霧子さんも仮面ライダーについては知ってるっぽいですな。

それで最後に、蜘蛛男みたいなのがあらわれたところで終了。
次回にちょっと続く感じで終わるのは、セーラームーンCrystalみたいだな。

そして次回。

大柴さんだぁぁぁ―――(゚∀゚)――――!!!!!!!!

ドラマでルーさん見たのは、鉄板少女アカネ以来だ!!
トッキュウに関根さんがでて、ライダーにルーさんがでて。
これでプリキュアに小堺さんが出れば完璧なんだが!(無理)
そんな次回。

「誰が彼女の笑顔を奪ったのか」

奪ったのはチェイスでしょうか。
チェイスが元仮面ライダーで、霧子さんはチェイスと付き合ってたとかかな。
それでミラージュ様ばりに振られて、笑わなくなったと。

まあともかく。テンダーさんといいルーさんといい、次回のニチアサが楽しみすぎる。

2014年10月13日 (月)

ハピネスチャージプリキュア! 第36話“愛がいっぱい!めぐみのイノセントバースデー!”

こんばんは。
ブログの編集ページにネットニュースのリンクが表示されてるんですが。
ぬ~べ~の実写版の評判が悪いらしい。
パロディとかオリジナル要素が満載過ぎて、ぬ~べ~である必要が無いとかなんとか。うむ。
坂上忍氏演じる覇鬼が、なんかヘルボーイみたいですが。ちゃんとキャラ通りなんだろうか。
コウタの人が出てるらしいのでちょっと見てみようかと思ってたのだが、すっかり忘れていた。

それで今日はハピネスチャージのプリキュア!を見たです。
今回も例によって映画仕様のOPですが。
メグミがライジングソード使っている!

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本編では増子さんに敗れて以降まったく使わなくなってしまったので、えらい久しぶりに見ましたが。
映画でやると、なんか異様にかっこいい。

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しかしメグミえらいかっこいいけど、ほとんど原型止めてないな。
どちらかというと、アルティメットまどかに見える(笑)

そんなハピネスチャージプリキュアですが。
今回は、めぐみが誕生パーティを開いてもらって、イノセントに覚醒するという話。

しかし先週も書いたけど、例のロケット回の自分のために~ってのは伏線でも何でも無かったな。
メグミは主人公だから二回掛けてじっくりやるんだな、とか勝手に納得していたけど、そういうわけでもなかったわけで。
イノセント探しの中に不自然に入り込んだあのロケット話は、結局どういう意図があったんだろうな。
イノセントに関係ないのなら、メグミの影がすっかり薄くなっていた八月頃にやっといた方が良かった気もする。

そんな今週のメグミ。
今回は二度目のイノセント探し……というわけではなく、誕生日会。
わざわざ探すまでもなく、イノセントは向こうからやって来た。

冒頭から、自分の誕生日会の準備の手伝いをしたいと、だだをこねるメグミ。
ヒメとの100日目のお祝いの時も似たようなことがありましたが、こういう点はまったく変わってないな。

それで誕生パーティ。
100日目の時は、ヒメが一人で準備して、セイジを呼ぶだけで収まってましたが、今回は規模が違う。
なんか知らない人がたくさん来て、盛大にパーティです。
例の唐揚げ結婚式より大規模だったんじゃないのか(笑)
こうしてみると、ほんと賑やかになったなぁ。。。

めぐみって町中駆け回って人の手伝いとかしてそうだから、知り合いも相当多いんだろうな。
しかしこんなにたくさん来てるのに、リンちゃんら四人組とか。マミさんとかユウヤとか。タクマ隊長とか。
サブキャラの人達の姿が全くなかったな。みんなどうしたんだ。
代わりに知らない四人組が祝ってたけど。だれだ。

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それで今回、メグミの父親も初登場でしたな。無精髭を生やしたナイスミドルでしたが。
なんか海外で活躍してるみたいです。発展途上国の支援でもしてるのだろうか。

父「お父さんはただやりたいことをやっているだけだよ」

人のためになることがやりたくてわざわざ海外にまでいってるあたり、メグミの上位互換という感じです。
メグミは容姿は母親似で、中身は父親似な様子。

一方、母親のかおりさん。
久しぶりに出て来ましたが、相変わらず病弱な様子。
薬飲んでいれば良くも悪くもならない状態みたいですが。
単に身体が弱いというわけではなくて、実際に病気にもかかってるんですね。
具体的な病名が謎なあたり、宗方コーチを思い出す。あの人みたいにならなきゃいいが。

メグミの心配をよそにかおりさん自身は今のままで大丈夫という感じで、メグミはショックを受けてましたが。
まあ治らないよりは治ったほうがいいとは思いますが。
完治させることが難しい以上、現状に満足するよりほかないという感じなのでしょうね。
メグミに大丈夫といったのは、変に気負うメグミのことを気遣ってのことだとも思うのですが。

その優しさがかえってあだになってしまったようで、めぐみは本気で、治らなくてもかまわない、と思い込んでしまい、人助けすることに、自身がなくなってしまう。
相変わらずメグミは正直者というかなんというか。
アンラブリーの時も思ったけど、なにもかも真に受けてしまうんですよね。
だから自分のやってることにちょっとでも疑問が入ると、たちまち崩れてしまう。
ほんと危うい子だのぅ。

そんな落ち込むメグミを、父、セイジ、ブルーの男性陣が、それぞれの言葉で励ましていく。

父「ごめんな、メグミ。お母さんの病気のことちゃんと説明してなくて。余計な心配をさせたくなくて、あまり病気のことを言わないようにしてたんだ。親は、何よりも子供の幸せを願うものなんだよ」

ちゃんと説明してなくてといっておきながら、結局なんの説明もしてくれなかった気がするが(笑)
ともかくメグミの幸せを願っていると励ますけど、病気の件を煙に巻いた気がしなくもなく。
結局メグミも元気は出ず、翌日に引きづる。
次に同級生。

セイジ「大勢の人をみんな助けてるだろ! 落ち込むなんておまえらしくない! 今日はおまえの誕生日だし、おまえが落ち込んでるとみんなが心配するぞ!」

若者らしいストレートな励まし。メグミはそれを聞いて元気だそうとするけど、結局空元気に終わる。やはり力不足。
そして神。

ブルー「そうやって悩むのは、いいことなんだ。辛かったり、くるしかったり、時には自分に自信がなくなったりする。でもそれは、メグミの心が成長するのに、必要なことなんだよ。めぐみ、君はそのままでいいんだよ。そのままで、いて欲しい」

メグミの悩みを肯定し、自分もそれを望んでいると希望することで安心させる。
メグミも涙を流し、ようやく立ち直る。
三人の戦いはブルーさんの勝利。さすが神だけあって女子中学生の扱いには慣れている。

一方、イオナさんとヒメ。

父「いつもメグミがお世話になっています」
ヒメ「はい! お世話してます!」
イオナさん「こら!」

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この二人、すっかり凸凹コンビ(死語)になってるな。いちいちなごむ。

イオナさん「お会いできてうれしいです」
かおりさん「こちらこそ」

この二人って、父はともかくかおりさんとも初対面なんだな。
なんかメグミの家って頻繁に人を呼んでる印象があるので、ちょっと意外でしたが。
考えてみれば、イオナさんがレギュラー化してから一度もかおりさん登場してなかったか。

今回ゆうゆうはほとんど出番ありませんでしたが。
戦闘中にめずらしく攻撃受けてましたな。
吹き飛ばされてテーブルを思いっきりぶちまけてましたが。
ハニーがファントム意外に攻撃喰らった記憶って全くないのですが、これが初かな?
不敗神話が……。まだ負けてはいないけど。

今回の敵はオレスキーさん。
メグミと誕生日が同じという、衝撃の事実が発覚。
しかし誰もお祝いしてくれずに、憤慨。なんかちょっとかわいそうになってしまいましたが。

ナマケルダさん「あなたの誕生日を知ってはいましたが、面倒くさいから寝ていましたぞ」

薄情すぎるナマケルダさんに笑った。
いちおう誕生日は知ってるんだな。どこで知ったんだろうか。

それでオレスキーさんが憤慨しているところを、めずらしくディープミラーさん自らが入れ知恵して、メグミの誕生会を襲うことに。
その場にいた全員を鏡に閉じ込めたりしててすごかったですが、出来上がったサイアークは一体だった。
一体に全員の魂が凝縮されてるんだろうか。
久しぶりのラブリーブラスターは効かないわ、ハニーがダメージ受けるわで、結構強かったしな。
そういや、マオさんも巻き込まれてただろうから、これで三回目か。だからリンちゃんも来れば良かったのに……。

オレスキーさんの八つ当たりに、メグミはゆうゆうばりの慈愛を見せて、一緒に誕生パーティをやろうと誘う。
しかし、オレスキーさんは「絶体裏切られるに決まってる!」と心を閉ざす。

オレスキー「この世界は最悪だ! 助ける価値などない! 誰かを助けたところで、感謝一つされん!」

オレスキーさんは、昔は色々助けてたのかな。
でもまったく感謝してもらえずに、すっかり荒んでしまったのでしょうか。
やっぱりオレスキーってメグミと対になってるのかな。
メグミも思い込みの強いところがあるし、一度裏切られるとオレスキーみたいになりかねないしな。
オレスキーがメグミの道を外れた姿と思うと、ちょっと切ないものがある。

それで、悩み苦しみながらもみんなの幸せを願う気持ちがメグミのイノセントを呼び込んで、イノセントフォームに変身。

ラブリー「ラブリーパワフルキッス!」

パワフルなキッス……。
キャラソンのドデカラブといい、ラブリーはほんとに豪傑よのう。

敵をやっつけて、戦闘後。
すっかり元気になったメグミが演説したあと、物陰でブルーさんに個人的にお礼。
リボンをこしょこしょしてプリカートもゲット。

メグミ「私、プリカードが全部集ったら、みんなが幸せになるお願いをしたい」

もう母親の病気の件はあきらめてしまったのだろうか。
二度目のお願いはなにになるんだろうな。ちょっと想像が付かない。

それで、テンション上がってブルーさんの胸に飛び込んだところを、セイジに目撃される。
セイジまたショック受けてたけど、考えてみると夏頃にあった一連の恋愛沙汰では、ヒメの件は片付いたけど、セイジ件はまだなんだよな。
なんか勝手に解決したような気分になっていた。

ミラージュ様「愛から生み出されるのは幸せじゃない。それは、FUKOよ」

ミラージュ様の言うとおり、セイジが闇オチして敵になるみたいな展開だったら熱いんだけどなぁ。。。

そして次回。

イオナさん「もしかしてお姉ちゃん!?」

ついにテンダーさんが地獄から蘇る。
しかも強敵として帰ってきそうな予感。
でも本編の予告だとまったく触れてないけど、ハロウィン回みたいですな。
地味にタクマ隊長も再登場してますが、おまえ今週も来いよ……(笑)

あくまでも次回はハロウィン回で、テンダーさん回というわけでは無さそうなので、テンダーさんは最後の頃にちょろっと出てくるだけだろうか。
まあよくわからんけどたのしみすぎる。

2014年10月12日 (日)

烈車戦隊トッキュウジャー 第32駅“決意”

こんばんは。
いつもとタイトルの書き方を変えています。
ドライブでタイトルの書き方変えたので、みんな書き方を統一しようかと思いまして。
途中から変えるのって統一感なくなるから気が引けるのですが、まあ、誰も気にしちゃいないだろうからいいだろうと。

ともかくそんな感じで日記ですが。
今日は日曜日なのでトッキュウジャーを見ましたです。
今回は、一同が過去を思い出し、決別する重い話。
「決意」とか、タイトルからして空気が違う。

結構早い段階で記憶を全部思い出して、ちょっとびっくりですが。
今年の戦隊は情感に訴えかけてくるような演出がすごいな。
コメディ戦隊かと思ってたら、かつてないほど切ないことになっている。
元々子供だったとか。もう子供に戻れないとか。油断してたらとんでもない展開になってきた。
先週急展開とか書いてあったけど、ほんと急展開だ。急展開過ぎる。なんだこの急展開は。

うぅむ。最終回はなんだかんだで子供に戻れて、昴ヶ浜で皆さん無邪気に遊ぶのだろうか。
やばい、泣く……!

ゼットさんもやっぱり関係者っぽいし、熱いことになってきたなぁ。。。
グリッタ嬢の件も気になるし、気になることがたくさんあって面白すぎるのだが。

そんな冒頭。
解散の宣告を受けるトッキュウジャー。
誰がそんなこと行ったのかと問うと、

チケット「もちろんレインボーラインの総裁です」
赤「おかずか」

相変わらず惣菜扱いの赤。
総裁の所に行こうとする途中、窓ガラスに映る自分たちの姿が子供でびっくりする一同
橙もびっくり。

本編。
謎の現象に凹む一同。

緑「俺たち、本当は子供ってことだろ」

町が闇に飲まれたとき、闇のなから飛び出した。
そのイマジネーションを借りて、総裁が大人の姿にしたとのこと。
子供の強いイマジネーションをモチながら、大人の抵抗力も持つ。
そこがトッキュウジャーの強さらしい。

一方シャドーライン。
腹の探り合いが続く一同。
なんとダイニングセットブラザーズには、あと二人もイスがいたことが発覚。
先週の人のかたきを討つために、燃えている。

まだ凹んでいるトッキュウジャー達。
総裁曰く、闇との影響を彼らは多く受けすぎた。
しかも、彼らが成長してるのも問題。
このまま変わり続けると、元の子供に戻れなくなるとのこと。
それで新しいトッキュウジャーを調達するとのこと。
それで続けるかどうか迷う一同。

ピンク「大人になったままじゃきっと、ママ達に気づいてもらえないよ! 町が元に戻っても、一緒に暮らせないかも」

ピンクの言動に一瞬涙腺が緩みそうになってしまった。切実!
しかし赤はもう俺たちは秘密基地の頃からは変わっていると、達観。
そうこうしているうちに、シャドーラインが接近。
橙が一人で戦うことに。

橙「あいつらが町に帰るレールを守る。とっくに決めたことだ」

橙かっけぇ。。。
それで赤も出撃することに。
シャドーラインを倒すのを他にまかせるのなんて、死んでも無理とのこと。

赤「母さん達に俺だってわかってもらえなかったら、たぶん、泣くかな」

それでも自分でやらなきゃ勝利のイマジネーションは見えないから、トッキュウジャー続けるとのこと。
悲壮だ。あまりにも悲壮。
まだ子供の身でここまでの決断を迫られるって、重すぎる。
平和を守るために親との再会すら捨て去るって、どこまでスーパーヒーローなのだ。悲壮!

一方敵には、橙が一人で立ち向かう。

現場に向かう途中、赤が線路で電車が行くのを待っていると、向かいで子供の自分が立っている。
お祭りのときのことも思い出す。今回はちゃんと名前がしっかり見えてましたな。
それで、少年とハイタッチして進んでいく赤。
なんとも心に染みいる演出。ちょっとウルッと来てしまった。

それでCM。
今回は久しぶりのBパート制だったな。
Cパート制で固定かと思ったら、また戻った。
どういう事情なんだかは謎だけど、いい加減に統一してくれと。

キャンデリラ「人が悲しい気持ちになるのはさ、大切にしたいことが、あるからだよね」

それで後半戦。
橙の救援に駆けつける赤。

橙「そうか」

相変わらず渋い反応の橙。

青「へんだよね、僕たち、大人だと思い込んでたんだから」
緑「ほんとに思ってた?」
黄色「無視してたのかな」

うすうす気づいてたけど、目をそらしてたのでしょうか。
子供の頃、昴が浜で星を見たことを思い出しながら、キラキラ星を口ずさむ一同。
ゼットさんとの伏線かな。やっぱりあの人も無関係じゃないのだろうか。
きっとゼットさんも昴ヶ浜にいたんだな。五人に仲間はずれにされて、どっか遠くから五人を見ていたんだろう。
その恨み辛みが闇を生み出して、シャドーラインが出来上がったと(オイ

ともかく自分たちは変わっても町は変わらない、だから取り戻さなきゃと、立ち上がる一同。
子供の姿の自分たちに手を振って、みんな出撃。
子供時代に別れを告げるようなこの演出、泣けるのぅ。。。

一方赤と橙。
圧倒的強さのブラザーズに苦戦中の二人。他の色達がようやく駆けつけてくる。

青「ライト、僕たちも一緒に見るよ。勝利のイマジネーション」

それで六人の連係攻撃で、一気に敵を攻撃。
六人がぴったりくっついての流れるような連続攻撃、やたら格好良い。
それで最終列車でまとめて止め。

そしてロボット戦。
ロボット戦も強い家具達。巨大ちゃぶ台返しで大苦戦。

そこに総裁から連絡。
トッキュウジャーを続けたいという彼らの意思を尊重して、ハイパーレッシャターミナルをつかってもいいとのこと。

チケット「はぁぁ、解散しろとかいっといて、あっさりすぎでしょ!」

チケット君毒舌。
それでハイパーレッシャターミナルがまさかのロボット形態に変形。ハイパーレッシャテイオーに。
すげぇ。。。
基地がロボットに変形とか、トランスフォーマーみたいだな。
フォートレスマキシマスとか、メトロフレックスとか。こういうのすげぇ好き!!。

机「おい、なんだかかっこいいぞ」

確かに重厚感があってかっこいい。グフみたいな手がたまらん。
それで超トッキュウ王が弟を倒し、ハイパーレッシャレイオージャイアントフラッシュで兄を止め。
喜ぶ一同。安心して汗をぬぐう総裁。
総裁、自分の顔の中に手をつっこんどる。。。

関根「自分たちが何者であるか知る。引き返せない一歩かと」

最後、星を眺める一同。
そこでやっとぼかされていた名前を公開。
鈴木来斗、渡嘉敷晴、夏目美緒、野々村洸、泉神楽。
これで全部思い出したとのこと。
最後に思い出すのが名前って所が熱いな。ネット上ではなぜか以前から出回ってたみたいですが。

一同「き~ら~き~ら~ひ~か~る~♪」
ゼットさん「お~そ~ら~の~ほ~し~よ~♪」

みんなで合唱したところで終了。
全員の記憶がハッキリして、次はゼットさんの過去話にシフトしていくのかな。
やっぱりこの人も関係者っぽいし、七人目になったりするんだろうか。

それでレッシャ紹介
キハ125刑400番台特急“海幸山幸”の名前は神話を元に作られたらしい。古事記か。
二両編成ってことは、片っぽが海幸でもう片っぽが山幸なんだろか。
キャラメルやアイスが売ってるとのこと。

そして次回。
久しぶりに通常回です。なんかほんと久しぶりな気がする。
蘇ったカラテとおじいちゃんの記憶! って、まだ思い出してないことあったんか。
なんか町の人が毒を注入されて、タイムリミットまでに赤と緑が正面突破する話らしい。
熱い展開です。うむ。

2014年10月10日 (金)

美少女戦士セーラームーンCrystal “Act.7 地場衛-TUXEDO MASK-”

こんばんは。
さっきニコ生でプリキュア映画の前夜際とやらがやっていたので、見てしまった。
MHの映画は本編見てないので控えましたが。
前夜祭、メグミとヒメとゆうゆうの中の人が出てましたな。
フォーチュンの人はCMでしょっちゅう見てますが、他の方々は初めて見た。
藩さんテンション高くておもしろいな。

途中でどの作品から見たかってアンケートやってたけど、半分以上がふたりは~からだったな。
さすがニコ生を見てる人達は歴戦だ。
私はドキドキから見始めたのだが、ドキドキからが一番率が低かったな。
あぁ、映画見にいきてぇ。。。

ともかくそれでニコ動で、セーラームーンのCrystalも見たです。
今日はその感想!
今回も作画はともかく、画質は素晴らしかった。
もうずっとこの画質で行くのだろうか。そうであってくれ。

Act.7 地場衛-TUXEDO MASK-

先週は「Act.6 タキシード仮面-TUXEDO MASK-」でしたが。
英語部分が思いっきりかぶっとるな。

ともかく今回も面白かった。
DVDの刺さるゲーセンの筐体とか、ゾイサイトさんをぶん殴る仮面様とか。
シュールな感じがたまらんです。

今週、クイーンベリル様より偉いラスボスっぽい人が出て来てたな。
その名も、クイーンメタリア様。
クイーンの上に、さらにクイーンという。
メタリア様、手下が自分と同格名乗ってるのに、よく怒らないな(笑)

ともかく、ベリル様が北極圏のDポイントで発見して復活させたみたいですが。
この人にまかせとくと地球喰らい尽くしかねないので、ベリル様反乱する気満々。
敵方も結構熱いことになってるんだな。
反乱するなら、なんのために復活させたんだという気もしますが。
引き寄せられるように、とか言ってたから、意外と手の内で踊らされているのかも知れぬ。

それで今週の仮面様。
先週うさぎさんを助けて、そのまま自宅へ持ち帰った様子。うむむ。
変身道具がこれ見よがしにおいてあったのが、ちょっと面白かったですが。

それで過去語り。
予告でほとんどネタバレされてましたが、交通事故で両親を失い、6歳以前の記憶も無くしてしまったとのこと。
それで記憶を取り戻す手がかりは、幻の銀水晶を手に入れること。
予告以上の情報がさっぱり無かったぜ。ネタバレしすぎっ!

しかし事故の様子。豪快にガードレールぶち破っていてちょっと笑ってしまった。
タグに「事故(無理心中)」とかあったけど、ほんとにあれ無理心中にしか見えない(笑)

今週の敵は、ゾイサイトさん。
最近妖魔を見かけない気がしますが、四天王も自分でやった方がてっとり早いことに気づいたのか。
今週は、DVDのレンタルショップにあやしげなDVD仕込ませて、それを借りた人達を洗脳。
その人達にセーラームーンを探し出させようという作戦。
セーラームーンの世界にもブルーレイとかあるんだな。VHSじゃないんだ!

塾に行っては洗脳され、DVD借りては洗脳され、バスに乗ったら帰って来れないし、十番町の人達は災難続きですが。
作戦の成果があって、セーラームーンをおびき寄せることに成功。
ゾイサイトさん、ムーンさんが名乗ってる途中で攻撃するとか、極悪非道なことやってましたが。
お仕置きにタキシード仮面にぶん殴られる。物理って……(笑)
ほんとに仮面様能力ないんだな。

しかしパンチが聞いたのは一回だけで、その後はあっさり返り討ち。
その後他の戦士達もあっさりやっつけてたし、今週ゾイサイトさんすごかった。
というかムーンさんよわすぎなんだよな。せっかく助けても速攻でまた捕まってるし!

ムーンさんが殺されそうになったところに、謎のセーラー戦士が救援にやってきた所で終了。
色々突っ込みどころだらけな戦いだったけど、最後の引きは燃えた。
Vさん、格好えええ!!!
しかしVさんいきなり素顔さらしてやってくるんだな。
仮面様と仮面がかぶってるから恥ずかしかったんだろう。

それでED。
原画スタッフに、外国の方がたくさん載ってましたが。
ポール・アンニョヌエボさんってセーラームーンでも仕事してるんだな。
プリキュアでもよく見かけるので、名前覚えてしまった。

そして次回。

美奈子-SAILOR V-

やっとヴィーナスさんが仲間になる様子。
しかしその代わり、仮面様がなんかやられそう。
ピッコロさんばりに身代わりになってましたが、大丈夫か。

2014年10月 8日 (水)

仮面ライダードライブ 第1話“俺の時間はなぜ止まったのか”

こんばんは。
訂正のお知らせなのですが、おとといのプリキュアの日記、画像張るの忘れていた。
おかげで意味不明な文章になっていたところがあったので、昨日張っておきました。
月曜に読まれた方はざっと見直していただけると幸いでございます。
お手数っっ!!

というわけで、今日は仮面ライダーのドライブを見ましたです。
新作と言うことで、タイトルの書き方を少しわかりやすくしてみた。うむ。

ライダー見るの二年目です。
それ以前は、スカパーでV3とアマゾンを断片的に見てた記憶が微かにあるだけでござる。
特撮は戦隊はよく見てたのですが、ライダーにはあまり馴染みのない人生を送ってきてしまった。
おかげで仮面ライダーで一番好きなライダーは? と問われると、ライダーマンとしか答えようがない。

そんなドライブ。
かつて地球上に「グローバルフリーズ」なる時間停止現象が起こり世界は大変なことに。
それ以降町はどんよりどよどよしていて大変という物語でしたが。
主人公の挫折から復活。敵怪人の打倒まで綺麗にまとめられていて、なかなか楽しかった。
今回はしっかり悪の組織があるところもいいな。こう言うわかりやすい勧善懲悪はやっぱり燃える。

今週一番印象に残ったのは、主人公よりもヒロインだな。なんかえらい熱い。
ものすごい勢いで横っ飛びしてたのはちょっと笑ってしまいましたが。
あと拳銃リボルバー(ニューナンブ?)なのに、5発以上バンバン撃ちまくってたのも笑った。何発入ってんだあのリボルバー(笑)

ともかく「エンジンかかったんでしょ。だったら戦って!」とか、主人公を叱咤したり、勇ましくってよろしいですな。
この手のヒロインってお飾りになりがちだけど、是非とも大いなる活躍を期待したいもんです。
キリコさんというらしいですが、やっぱり新人婦警の元傭兵でトンファーで戦ったりするのだろうか(ソレハキルコ

それで進ノ介。
どっかの幼稚園児みたいな名前ですが。
グローバルフリーズの際に仲間を助けることができなかったことを切っ掛けに、考えるのをやめてしまってましたが。
親友の死に様がえぐかったですな。動けなくなったところを上から鉄柱が落ちてくるとか。。。
いずれ親友が改造人間になって地獄から蘇り、敵として戻ってくるとかだったら熱いのだが。

それで、ヒロインに叱咤激励されたりして復活してましたが。

進ノ介「今、この場から走り出して、あの人を救えるなら。もう、考えるのはやめた!」

いじけてようと立ち直ろうと、結局なにも考えてない(笑)

今回のライダーはアームズじゃなくって、タイヤコウカーン!で戦うみたいですが。
回転したタイヤを敵に押しつけてギュルギュル削るとか、拷問みたいな戦い方が素敵です。
他に手裏剣みたいなのとか色々技能がありましたが。
わざわざ車のタイヤつかってパワーアップという、必然性がまるで感じない設定も熱いな。
無理矢理オモチャに結びつけなければならないスタッフの苦労がうかがえる。
キョウリュウジャーみたいに、結局余計な能力なんて途中からほとんど忘れ去られるんじゃないかという気がしなくもないですが。
同じ轍は踏まないと私信じてる。

しかしタイヤコウカーン! するたびに腕の変なのをガチャガチャ動かすのが、なんか面白いな。あれちょっとやってみたい。
毎回あんな激しくガチャガチャしてたら、すぐにゆるくなりそうな気もしますが。

戦闘も、格ゲーを思わせる戦い方で熱かった。
加速して戦うだけあって、戦いのテンポがスピーディで楽しいですな。
バリバリバルカンパンチというか、スタープラチナというか。おらおらおら! って百烈拳みたいな技かっこよい。
トドメのライダーキックも熱かった。今回はちゃんとトドメがキックなんですね。
あんな風に画面飛び回って敵をぼこぼこにする必殺技って格闘ゲーでよくあった気がしますが、具体例がどうしても思い出せん。
ともかく格ゲーっぽかった!

それでロイミュード。
まだどんな組織化よくわからんけど、ホームページの紹介見る限り、相変わらずのイケメン揃いですな。着ぐるみ幹部も全然いないし。
今回は最後にハートって人がちょっと出てきただけだったけど、次回からいろいろ出て来そう。
次はダイヤモンドかな?(違

あと雑魚?のロイミュードはコウモリ型と、スパイダー型と、コブラ型がいるみたいですが、正直ぱっと見じゃ区別付かんな。
元々は三桁の数字の生命体?で、それが身体をもらって活動している様子。
11月には753とかでてくるだろうか。
しかしロイミュードって怪人の総称なのか、組織の名前なのかよくわからんな。
なんかどっちの意味にも使われている気がしますが。

ともかくそれで、進ノ介が霧子さんに地下のガレージみたいな所に連れて行かれて、エージェントであることを知らされる。
鶴ちゃん達には正体隠して行動するって感じなのかな? ウルトラマンみたいで熱いな。
最後にハート様が数字に身体与えて終了!

そして次回。
次回は、事件の真相がついに明らかになって、敵幹部が続々やってくる様子。
チェイスとか言う人が楽しみだな。「死神」の異名を取るライバルキャラみたいですが。
やっぱり相方にピエロ連れてたり、トランプで占いしたりするんだろうか。

2014年10月 6日 (月)

ハピネスチャージプリキュアの35話をみる

こんばんは。
今日はハピネスチャージのプリキュアをみたです。
そういえば昨日、昼間にアニマックスでスマイルプリキュアの映画が無料放送やってましたが。
録画しようとずっと思っていたのに、結局録画するのを忘れてしまっ!!
ちゃんと予約したつもりでいたので、録画したファイルが見つからなかったときのショックが自分でも思いもよらないくらいでかくてどうしようかと。
まあ、一度見たからいいのですが……。

それで、ハピネスチャージですが。
お言葉がなくなって最初の週ですが、結局なんにもなくなってしまいましたな。
いきなりOPに行かれると、えらい物足りないぜ。
せめて10周年のロゴとちゃら~んの効果音だけは残しておいて欲しかった気がします。
またしばらくしたら何かやってくんないもんか。。。

あと映画仕様のOPも相変わらずですが。

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誰このかわいい子。
作画と言うより、もはやキャラデザのレベルで顔が違ってる気がする(笑)
来週公開みたいですが。見たいのぅ。
今のところDVDを待つつもりではあるけど、映画に行ってみようか若干心が揺れている。
※見直してみたら画像付け忘れて意味不明な文章になっていた……ので画像追加!(10/07)

そしてフルタ。

フォーチュン「この地球上では、大人が大人でいられる時間には、限界があるのだ!」

あのCM何パターンあるんだ。見るたんびにセリフが違うっ!!

それで今回は、偏屈なお婆さんと交流しつつ、イノセントフォームを獲得するというお話。
偏屈だけど根はいいお年寄りと交流するという、伝統的な人情話でしたが。
こういう話、個人的に大好きです。頑固な人の気持ちを徐々にとかしていく感じがな。

禁断のハニーキャンディの作り方も公開されていましたが。
隠し味はまさかの念であった。
やはりジャムさんのやっていることは正しかった!!
熱いので気をつけて! とか注意も入っていて、実際に作ってみて下さいって感じでしたが。
分量とか書いてなかったから、各ご家庭によって全然違う出来になりそう。
いずれリンゴ味とかの作り方もご教示願いたいものです。

しかしハニーキャンディただで配りまくってるけど、初回でメグミは20円出してわざわざ買ってるんですよね。
なんか払い損な気が……(笑)

ともかくそれで、今週のゆうゆう。
相変わらずゆうゆう回は感動しますな。
なんかもう全編にわたって慈愛に満ちあふれておる。

ゆうゆう「お弁当を全部食べてくれた音。ごちそうさまの音だよ」

空の弁当を振ってごちそうさまの音だよとか、なんて素敵な表現なのだっ!!

マナさんも真っ青なくらいの完璧超人ぶりを発揮するゆうゆうですが。
さすがにマナさんみたいなのは当分でないかと思っていたら、翌年にとんでもない超人が現れたなまったく。
そりゃ悪魔将軍だって超人墓場に乗り込むわ!(なんの話だ)

しかし今回、てっきりゆうゆうがお婆さんの偏屈な態度に困りながらも、何かしらの成長をするような話かと思っていたのですが。
実際は、お婆さんのこともすっかり理解していて、障害を特に乗り越えるようなこともなく、あっさりイノセントフォームになってしまったな。
あまり成長してないというか、成長の余地がないというか、もうはじめっからレベルカンストしてるよこの子!
その気になれば初回でいきなりイノセントフォームになれたんじゃないか。
とまあ、突っ込みどころもあるけど、面白かったからなんの問題もありません。

今回は戦闘も、ハニーが四葉を足場にしていたりして、ロゼッタの空中戦回みたいでしたな。
あの回みたいな激しい戦いはなかったけど、それに幸せご飯の歌にのせてのイノセントフォーム変身は熱かった。
ほんとにあの歌はゆうゆうの全てを表しているのぅ。

今回ゆうゆうは、色んな所に配達してましたが。
まずは、島本和彦氏のような熱い漫画家の所へ。
キャンディ食った途端アイデアが浮かぶとかすごいな。スマートドラッグかい。

次に育児中の母親。
自分で作らないのかという気もしますが。忙しかったんだろうか。
夕方のご飯時にほっともっと行ったりすると、夕飯買いに来たとおぼしき主婦っぽい人とか結構みかけますけどね。
そういや、少し前にほっともっとでアイカツ弁当やってたな……大森弁当もやってくれ。

その次は、トップモデルの所とかにも配達。
結局トップモデルの名前教えてくれませんでしたが。
トップモデルの所ってスタジオに卸してるわけじゃなくて、トップモデルが個人的に注文してるみたいだったな。
スタジオと契約すれば、大口の顧客になりそうな気もしますが。

トップモデル「ヘルシーで、とても美味しいんだもの」

おおもりご飯って揚げ物ばっかりって印象があるけど、ちゃんとヘルシーなのもあるらしい。

その後、偏屈なお婆さんと色々と交流。
お婆さんのキャラもよかったな。。。
色々とゆうゆうに難癖つけてましたが、別に本気で文句を言ってるわけじゃなく、とにかくゆうゆうとしゃべりたいだけなんだよな。
でも話題といったら弁当の話しかできないし。素直に話すのも癪に障るしはずかしい。
だからああやって難癖着けることしかできない、そんな不器用なところが泣けるではないですか。
あの孤独なお婆さんがゆうゆうにどれだけ救われていることか。
「そろそろあの子でも呼ぼう……」あぁ。

お婆さんと一緒にいたオウム、あれもテンション高くて面白かった。
目を血走らせて姫に襲いかかったり、どんだけ激しいんだと(笑)
あのお婆さんの言葉を、オウムが代弁する展開も素晴らしかった。
ただのマスコットと思わせておいて、ああいう重要な役目を与えるとか、ほんとに上手いのぅ。
なんかもう今回は感動しっぱなしだった。

しかしオウムって寿命長いんですよね。
種類にもよるみたいだけど、7,80年は生きるのもいるとかなんとか。
もし最近買い始めたとなると、たぶんお婆さんより長生きするだろうから、その後がちょっと心配になってしまう。
ゆうゆうがひきとるかな。
どちらかというと、ヒメにひきとってもらいたい気もしますが。それでことあるごとに襲われる。

今回の敵は久しぶりのホッシーワさん。
単体で出て来たのはおしるこソーダ回以来か。いったいなにをやってなさったのか。

ゆうゆう「ご飯がなくなったら、お腹がすいたとき、みんなが困っちゃうでしょ!」
ホッシーワ「お馬鹿さんね。お菓子を食べればいいじゃない」

どっかのアントワネットさんばりの名言ですが。
ご飯のゆうゆうとお菓子のホッシーワさんって感じで、この二人宿命を感じますが。

ゆうゆう「ご飯もお菓子も同じだよ! どっちも食べ物で、どっちも美味しい」

ゆうゆうはお菓子に対抗するわけではなく、どちらも美味しいと同調を求める。
いずれこの二人が和解して、一緒にご飯とお菓子を食べるような展開になったらいいですな。
それであっさりイノセントフォームになり、例によって足止め技。

ハニー「プリキュアハニーテンプテーション!」

テンプテーションは、全員女性パーティで行けば怖くない。
けどプリキュアの中には何人か効いてしまう人がいそうな気がしてならない。

ともかくその後ハピネスビックバンで止め。
この二度手間がどうにも慣れないですが、全員イノセントになったら状況は変わるだろうか。

それで戦闘後。
解放されたお婆さんの所に、ゆうゆうがやってくる。
「あんた……」ってびっくりしていたのは、なんだったんだろうか。ちょっとよくわからなかったのだが。
ゆうゆうがプリキュアだってことに気づいたとか??
それとも単に、遅くなっても来てくれたことに感激してたとかかな。うぅむ。

それで最後にオウムの言葉にゆうゆうが気がついて、一緒にご飯を食べて終了!
いい話であった。

それで次回。
また予告が短かったのでABCのサイトで見てきましたが、メグミの14歳の誕生日をするらしい。
ってことは、今まで13歳だったのか……。
これから14ってことは、やっぱり中2なのかな?
あの中3ってのはなんだったんじゃ。色々と時空が歪んでるな。

ともかく来週ついにめぐみもイノセントフォームに。
予告聞く限りでは「みんなの笑顔」のためにイノセントフォームになるっぽいですね。
結局ロケット回の、自分の幸せがどうこうってのは、伏線というわけではなかったのか……。
父親も出て来そうな様子ですが。
みんなが並んでるところにいる背広着てる人かな? 見かけは意外と普通だな。うむ。
あと久しぶりにブルーさんも登場するようだ。たのしみだ。

2014年10月 5日 (日)

第31話 ハイパーレッシャターミナル

こんばんは。
今日は日曜日なので、トッキュウジャーを見ました。
というか今日は朝だけじゃなくて、夜もトッキュウジャーが戦ってましたな。
芸能人もしもアワードとかいうやつで、Gロッソ使ってどっきりやっていた。
やたら気合いの入ったどっきりで面白かったですが。
Gロッソのアクションってすごいんだな。
高いところから飛び降りたり、あんなことやってるんだ。なんかちょっと見たくなってきた。

それはともかく、トッキュウジャーですが。
今週は、ハイパーレッシャターミナルに到着して、ゼットさん達も総攻撃してくると言う話。
敵味方入り乱れてひたすら戦いでしたな。すこぶる熱い回だった。
そして総裁が想像以上にイケメンでびっくりした。

そんな冒頭
野球少年がマラソンをしていると、突然町の中にでかい何かがそそり立つ。
あれがターミナルだったのかな?

ワゴン「もっと激しく」

ワゴンさんと青が激しく腕立て伏せ。相変わらずアダルトなロボットだなこの人。
赤や女性陣が何か食ってたり、緑が「緑の密室」なる小説を読んでいたり、みんなくつろいでいる。
「緑の密室」って、なんか熱いタイトルですが。
ググってみたら推理作家の依井貴裕という方がそういう短編書いてるな。たまたまだと思うけど。

そうこうしているうちに、レッシャは路線変更。
浦越市駅から「ハイパーレッシャターミナル」に到着。
そこは滅多に止まることのない、超巨大駅だそうです。
なんかこういうターミナルってテンション上がるな。

それで本編。
ハイパーレッシャターミナルは、最大にして最重要の駅で、だから滅多に出てこないとのこと。
滅多に出てこないって、幻にでもなって異次元漂ってるのか?
総裁からお呼びがかかる一同。

赤「あのおかずの!」
チケット「ヴァカですかぁ! 惣菜じゃなくて総裁です!」

キレるチケット君。赤の鼻をかむなんて、相当怒ってる。
それでレッシャの掃除をするので、退避しろとのご指示。
レッシャにこびりついた闇を落とす作業なので、結構大変だそうです。

ワゴン「ターミナルの中には、レストランもあるし、図書室とか映画館とか図書室もあるし、いろいろウフーンな感じだから退屈しないと思うわよ」

うふーんな感じのお店……。
それで一同と別れてエステに行こうとしたところ、トッキュウジャーの面々が一瞬子供に見えて首を傾げるワゴンさん。
今回結局子供の件投げっぱなしだったけど、来週かな。
闇の力が溜まりすぎて子供返りでもしてるんでしょうか。実は彼らは子供だったとかだったら熱いけど。

一方、シャドーライン。
ターミナルが出たことに、一同驚いています。
ネロ男爵は、奴らにとってはキャッスルターミナルと同等の存在なので、そんな簡単に出てくるのかと疑ってますが。
というかこの人達って、ターミナルの中にすんでたのか。線路のあるお城ってなんかロマンだな。

モルク侯爵「簡単? わらわが常に神経を研ぎ澄ませ、油断しなかったからこそわかったこと。簡単と?」

簡単とか言われて怒るモルク侯爵。結構この人がんばってるんだな。
このチャンスを逃してはならないと、ネロ男爵がターミナルからトッキュウジャーを引き離し、留守を狙う作戦を執行することに。
ゼットさんも行こうとするけど、モルク侯爵に押し倒される。朝から過激です。

モルク侯爵「これは失礼」

「グリッタ……」とゼットさんを意味深に眺めるノア婦人。
まだ皇帝は完全に飲み込めてはいないとのこと。

ノア婦人「皇帝に隙さえあれば、奪いかえせる。必ず」

ノア婦人がんばれ。
一方、皇帝が城を出たのを見計らい、ドリルクライナーで出撃するシュヴァルツさん。
陰謀渦巻いてる感じが熱いな。

それでターミナル。
ついに登場する総裁。
その顔は、なんとうさぎ!
なんかグインサーガに出て来そうですが。
総裁、手に懐中電灯持ってるし、某不思議の国が元ネタだとは思いますが。
まさかラビット関根にかけてるわけじゃないよな……!

チケット君といい、レインボーラインはシャドーライン以上に謎が多いな。クッキンアイドルまでいるし。

チケット「あの~頭ずれてますよ?」
ラビット「何のことだ」

それで総裁。
トッキュウジャーは闇に触れている瞬間が長すぎた上に、彼ら自身も変わり始めていると憂慮。
総裁かっけぇなぁ。

その頃、浦越市ではイスから立てなくなっている人が続出。

敵「秘技、ちゃぶ台返しぃ!」

現れた怪人の手によって、浦越市駅も裏返市駅に。
トッキュウジャーは駆けつけようとするけど、電車が使えないのでバスで振り替え輸送してもらって一同裏返市へ。
バスにゆられて向かっている様が、なんかシュールだった。

キャンデリラ様の熱いCMを隔てて、Bパート。
ちゃぶ台返しされまくる裏返市の人々。
そんな非道を繰り返すのは、テーブルシャドーにチェアシャドー。
闇を作るのはいまひとつだけど、騒ぎを起こすにはちょうどいい男達。
兄貴! とか言ってるけど、本当の兄弟かどうかは謎。
しかしチェアシャドーは今回敗れたけど、公式サイトに載ってないな。来週一緒に載るんだろうか。

そこにやってくるトッキュウジャー。

ネロ男爵「なぜバスに?」

カメラ目線で語るネロ男爵。

兄弟「我ら、スライディングセットブラザーズぅ!」

怪人に詳しい橙も見たことがない奴ららしい。
そして戦闘。
いきなり兄貴のちゃぶ台返しで、貴重なバスがぶっ壊される。

ピンク「ちゃぶ台って、なに?」

ピンクちゃぶ台しらんのか……。まあ、今時使わないか。
ラジカセしらない中学生だっているしな。

橙「バスよ……おまえの死に場所は、ここだったか」

バスの亡骸に涙する橙。熱い男だ。
それでゼットさん達が、兄弟が揺動している間にターミナルへ入り込もうとしたところ、シュヴァルツさんが現れる。

モルク侯爵「シュヴァルツ! 裏切り者がなんのまねだぁ!」
シュヴァルツさん「語る必要なし!」

それでモルク侯爵が戦い。
シュヴァルツさんと互角に戦うって、モルク侯爵意外と強い。
今は手出しさせるわけにはいかないと、ノア婦人も侯爵に加勢。

ゼットさん「めんどくせぇな、てめぇら」

強力な闇を放つゼットさん。
逃げ遅れた少女を、駆けつけた赤が身を呈して守る。
闇を浴びすぎたって言ってるそばから……。

赤「最初にあったときもそうだったよな。きらきらが好きで、手に入れようとしてて。あれを知ってるから、俺、おまえを倒そうって、ちゃんと思えてなかったのかも」

でも人から奪ったり誰かを傷つけるのも絶体違うと、赤が「絶体に許せない」と倒す決意。

ゼットさん「てめぇいつらつまんねぇ説教をするようになった」

それでゼットさんと戦闘始めるけど、私の獲物に手を出すなとシュヴァルツさんも攻撃してくる。
他の人達も入り乱れて、乱戦状態。そのままCMへ。

そしてCパート。
他の色達も、兄弟と戦っている。
みんな無理矢理イスに座らされて、身動きが取れなくなり、ちゃぶ台返しで吹き飛ばされる。
こいつら強ぇ。。。

黄色「こんなバカバカしいのに強いなんて」

一方ゼットさん。
なんかキレて、敵味方かまわず攻撃しまくり。
赤はゴールドクロスをまとい、ゼットさんと一騎打ち。
その隙を見てシュヴァルツさんがゼットさんに攻撃しようとするけど、そこにグリッタ嬢の幻影が現れて、動きが止まる。
その隙に、ちょっと苦しんで去って行くゼットさん。

シュヴァルツさん「まさか……」
ノア婦人「おわかりになったようですわね。そういうことですから、手出しは無用です」

グリッタ嬢……とシュヴァルツさんも去って行く。入り乱れてるなぁ。

一方兄弟は、道ばたにこたつを見つける。
ひっくり返したい衝動に駆られるテーブル。イスが止めるのも聞かずに、ひっくり返してしまう。
その中には、トッキュウジャーが潜んでいて、隙を突いて攻撃。
テーブルは、イスを盾にして防御。ひでぇ。

弟分「兄貴……そんなぁ」

その怒りはトッキュウジャーにぶつけろ! と言われて素直に聞くイス。いいやつだな。
それでロボット戦。
電気イスになってちょっとトッキュウジャーを苦しめるイス。
超トッキュウオーになって、耐荷重オーバーで倒れるイス。なんという知能戦。
それでスーパーフィニッシュで止め。

赤「みんな、これからもがんばって、シャドーライン倒そうな」

赤が改めて戦う決意をしたところで、衝撃的な報告。

関根「トッキュウジャーは、今日で、解散です!」
一同「えぇ!」

みんな驚いたところで、終了!
うぅむ、敵も味方も目の離せない展開似なってきておる。

それで総裁自らがレッシャ紹介。
「8000系がくちゃんかぐや富士」って名前がかっこいい。
それで次回。

「決意」

えらいいシンプルなタイトル。
なんかマギのタイトルみたいだ。

それでみんなの真実が明らかになって、ハイパーレッシャ大王なるものが登場する様子。
ロボットまでゴールドクロス着るのか。これは見栄えしそうな気がする。
最近急展開で実に面白いな。うむ。

2014年10月 3日 (金)

ゴキブリ漫画の話

こんばんは。
金曜深夜のジョジョが終わって、ゴキブリと戦うアニメが始まっている今日この頃。
とても面白いらしいので、録画したのを今度見ようと思っているのですが。
しかし人類は忘れてはいないでしょうか。
最近アオイホノオの実写版でちょっと話題になってる島本和彦氏が、ゴキブリを題材にした漫画を書いていたことを。

その名もコックローチマンっ!!!!

なんかテラフォーマーズのホームページを眺めていたらあの漫画のことをふと思い出してしまったので、今日はその話をします。絶体にします!

あの短編がどれだけ世間に知られているのかは謎ですが。
かつてログインっていうパソコン雑誌に連載されていた、ワンダービットという短編集の中の一つなのです。
この漫画、私が初めて買ったログインに収録されていた作品で、なおかつ私が島本和彦氏の漫画に触れた初めての作品だったりもするので、なんかものすごく思い入れが深かったりする。

内容はというと。
ゴキブリと合体して超人的な力を手に入れた主人公が、コックローチマンを名乗り、悪の組織レッドビーマーズと死闘を繰り広げるという仮面ライダーみたいな話。
どこかの雑誌で連載されているという体で書かれていて、実際には初回と最終回(+総集編)だけが描かれたのですが、これが島本和彦氏らしく非常に熱い物語だったのです。
ゴキブリと合体したことでヒロインに振られても、なおも正義の心を忘れず戦う主人公。
ゲジゲジ男との対決。天敵クモ男との死闘。謎のコックローチレディの登場。ヒロインの死。
そして主人公は、身体が耐えられないと知りながらも三体のゴキブリと合体し、最後の戦いへと赴く……。
これがもう熱い展開が満載で、目が離せないのだ!(総集編で見せられるだけだけど)

しかしこの作品、非常に面白いのですが……。
実はラストが単行本収録の際に、連載時とちょっと変わってしまっているのです。
連載時のやつにいたく感動した身としては、それが残念で仕方なくってですねぇ。。。
ラスボス戦での説教と、最後の終わり方なのですが。
説教はこんな感じで変わってしまっている

連載時
ラスボス「おれは、周りに踊らされるタイプなんだー!」
主人公「気にすることはない。同じアホならおどらにゃ損という歌だってある!」
ラスボス「フフフ。気休めはよしてくれ! 俺は周りに踊らされるのが嫌だから周りを踊らせる人間になりたかった! そしてその力が与えられたんだ! だから俺は世界を踊らせてやった!」
主人公「笑わせるな! おまえは自分に踊らされていたにすぎん!」
ラスボス「なに!?」
主人公「有り余る力が入ったため、自分本来の心を失ってしまったのだ! きさまは自らの中の悪の心に踊らされていたのだ! どうせ踊るなら誇り高き正義のステップをふんでみろっ!」

単行本
ラスボス「おれは、周りに踊らされるタイプなんだー!」
主人公「気にすることはない。同じアホならおどらにゃ損という歌だってある!」
ラスボス「うっ…!」

単行本は説教のページが丸々カットされてしまってるんですね。ラスボス簡単に言い負かされすぎ(笑)
「誇り高き正義のステップ」ってくだりに、うわぁ、かっけぇ……と、衝撃を受けて、それ以来島本和彦氏の漫画が好きになった身としては、この部分がカットされているのが非常に残念でならないっ!!

それと最後の終わり方。
日の光に弱い主人公とラスボスが、共に空中で朝日を浴びて、一緒に落下することで決着が付くのですが。

連載時は、死んだ恋人と抱き合っている一枚絵で終了。
単行本は、ゴキブリの軍団が助けに来て、主人公が助かったところで終了。

おそらく命を落とした主人公があの世で恋人と結ばれる非常に印象深い一枚絵から、ギャグのようなオチになってしまっていて、これもうーんと言う感じで。。。
どうしてあんな素晴らしい終わり方を変えてしまったのかと、本当に残念でならぬっ!

それで今さら当時のログインを入手するのは困難かと思われるので、カットされた説教と最後のページの写真をとってみた。
別にセリフ書き起こさなくてもこれ見れば一発だった気がしますが。書いてしまったものは仕方が無い。
説教

Dsc_0002_r_4

最後

Dsc_0001_r_2

比較に単行本のも上げたかったけど、どこ探しても単行本が見つからん……。
あとアスキースティックスーパーL5、めちゃくちゃ便利だった。

ともかくそんなわけで。
コックローチマンはワンダービットの1巻、それの文庫版、もしくは『熱血SF短編集「コックローチマン」』というタイトルで三度もコミック化されていて、アマゾンで中古1円とかで売ってるので、よければ一度読んでいただければ幸いです。
コックローチマン以外にも面白い作品沢山入ってますし、個人的にワンダービットは島本和彦氏の最高傑作だと思っている。

ワンダービット 1 (MF文庫 9-4) ワンダービット 1 (MF文庫 9-4)
島本 和彦

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ちなみにアフィの宣伝に見えますが、別にアフィはやってないので、ここから買っても私にお金は入りません(ソウデスカ)

2014年10月 1日 (水)

仮面ライダー鎧武の最終話をみる

こんばんは。
今日は、仮面ライダー鎧武を見ましたです。
最終回でございます。

今回は、唐突に現れた映画キャラを光実くん達ががんばって退治しようという話。
いきなり新展開やられても……とか。いきなり映画のキャラに出てこられても……とか。
言いたいこともなくはないですが、単体の話としては熱い展開満載でかなり面白かった。
光実くんのことだけでなく、城ノ内くんのこともしっかりフォローが入ってたのは感動したです。

最後にカイトさんが出てきて消えていくところも感慨深くて良かったですが。
結局カイトさんは復活しないんだな。映画とかは出ないのでしょうかね。
コウタも新世界の神になったままだし、どうするんでしょう。
あの鎧で映画に出るんじゃないのかと思うと、震えが止まらない。

それで今回やって来た敵は、コウガネこと仮面ライダー邪武というらしい。
ユニコーンギャロップとかやりそうな名前ですが。
というか公式サイト見てみると、コウガネは仮面ライダーマルスって書いてあるけど、邪武ではないのかと。
なんかもう、映画見てないからさっぱりです。

ともかくこのコウガネって人が、愛之助さんではなく謎の少女に乗り移って復讐にやってくるのですが。
あの謎の少女のしゃべり方がなんかえらい独特であった。
あれは操られてるからわざとあんな風にしゃべっていたのか、それとも単に棒読みだったのかどっちでしょう。
どっちにしろいい味出していたので、なんの文句もありませんが。

あとこの人と一緒にイナゴ型の怪人もやって来てましたが。
この怪人って、サッカー界でコウタを足止めしてた人ですよね。
てっきり映画で退治されるもんかと思ってたけど、まだ生き残ってたのかと。
もしかして最終回を想定して、あの時襲撃してきたんでしょうか。だとしたら熱いが……。
しかしこの怪人が一番ライダーっぽいな(笑)

それと城ノ内くん。
貴虎さんのウソを見破ってたり、策士っぽいところが久しぶりに出てちょっと格好良かったですが。
ずっと放置されていた初瀬くんの件を、ようやく回収しましたな。
最終回でああいう形で収拾着けるとはな。絶体に放置されるもんだと思っていたので、ちょっと感動。

「きっと俺のせいで」とか、やっぱり責任感じてた様子です。
師匠にも打ち明けることができず、ずっと一人で悩んでいたのか。
先週ドリアンが光実くんのことを気遣っていたけど、自分の弟子の悩みにはまったく気づいてあげられなかったという皮肉。

それで貴虎さんから黒影トルーパーのロックシードを奪って、邪武に立ち向かう城ノ内くん。
初瀬くんの形見とも言える黒影を纏って最後の戦いに赴くとか、熱い展開にもほどがある!
まあ結局かませで終わってしまいましたが、その辺も城ノ内くんらしくもある。うむ。

それで今週の光実くん。
冒頭でコウタと一緒にインベス退治してたので何事かと思ったら、単なる妄想だった。
なんかえらい和気藹々としてましたが、実際にはあそこまでべったりしてませんでしたよね。
思い出美化しすぎ(笑)

現実は、未だにダンスの人達とも打ち解けることができず。
ザックとかは好意的だけど、ペコがまだ敵対的なのはちょっと面白かった。
この人、光実くんに半殺しの目にあわされてるからな。

貴虎さんともずっと気まずい空気。
貴虎さんが復活して四ヶ月も経ってるのに、まだほとんど打ち解けてないんだな。
光実くんもまったく変わってないし、貴虎さん、結局光実くんを全然救えてませんね。
コウタがせっかく期待して生き返らせてくれたのに、あんまり意味なかったな……(笑)
まあ、いるだけでもそれなりに心の支えにはなっていたとは思うけども。

貴虎さん、今は復興に力を入れていてアメリカに出張するみたいですが、相変わらずユグドラシルで働いてるのかな?
そもそもユグドラシルって今どういう状況なんだろうか。
先週タワーが復活してたけど、相変わらず沢芽市の経済活動を一手に担ってるって感じなのだろうか。
そもそも若者達がチーム作ってダンス始めたのも、ユグドラシルの支配的な環境に閉塞感を覚えていたからなわけですが。
ユグドラシルが今までどおりに復興してしまったら、また振り出しに戻ってしまうんじゃないか。
それで次第に鬱屈してまた争いが始まりかねない。インベスはさすがに出てこないだろうけど。
かといってユグドラシルがなくなったら、町の産業は一気に廃れてデトロイトばりのゴーストタウンになりかねないし。
なんか面倒だな……(笑)

※追記。
コメントを受けて気づきましたが、ユグドラシルはやっぱりなくなってるっぽいですね。
先週のユグドラシルタワー解体シーン、あれ作り直してるもんだと思い込んでました。。。
他にも色々と無くなってると思わせる会話があったようで。うぅむ。適当に見ていた。
やっぱり沢芽市はデトロイト化か……(ヲイ

ともかくなんだかんだあって、唯一ロックシードを持ってる光実くんが邪武に立ち向かう。
いい線行くけど、乗り移った少女を人質にされて、光実くん手も足も出ない。

少女「武器を下ろせ、変身を解け。あ、は、は、は、は、は、は。あ、は、は、は、は、は、は」

そこに金色のコウタがやって来て、光実くんを手助けして邪武を撃退。
金蔵とファブリーズの夢のタッグ。
二人が協力して戦う姿には感慨深いものがありますな。
コウタの「おまえなんてただの金メッキだ」がちょっと格好良かった。
一緒にライダーキックやったりしたのも良かった。
カイトさんとの決戦の時、ライダーキックやらなかったのがちょっと不満だったので満足。

まあ冷静に考えると、コウタせっかく地球を託して去って行ったのに、また戻ってきてフォローしてるのってちょっと格好悪いし。
光実くんも結局コウタに力を借りてしまって、ヒーローとして完全に自立できてないし。
微妙と言えば微妙なところもあるのだけれど、まあ熱かったからいいや。

それで光実くんに別れを告げて消えていくコウタ。
光実くんもやっと元気になって、みんなの所に笑顔で戻っていく。
でもたぶんペコはまだ許してくれないよな……(笑)

最後に、復活したご神木の所では、コウタとカイトさんに似た少年とコウガネに乗り移られてた少女がダンス。
それを見守りながら、カイトさんが成仏。
ああいう生まれ変わりみたいみたいな子供に未来を託す、みたいな終わりかたっていいな。

最後に、コウタとマイが元の星に戻って、終了!
光実くんと別れたときにコウタは帰ったもんだと思ってたので、まだいたのかよ、ってちょっと思ってしまった。
あと荘厳な雰囲気のOPと共に、スタッフロールが流れてきて感慨深い気持ちで見ていたのですが。
脚本:鋼屋ジンってのをみてのけぞった。最終回なのにメインライターじゃないのかよ(笑)
やっぱり先週が実質的な最終回だったみたいだな。。。

まあ、ともかくそんな感じで終わってしまいました。
まどかマギカの人が脚本書いてるってことで見始めた鎧武ですが、なんだかんだで楽しかった。
平成ライダーを見たのも初めてだったりするし、色々と面白いものを見られた。

結局ダンス要素意味なかったとか、サガラの存在がボンヤリしすぎとか。
コウタカリスマなさ過ぎとか。安易にパワーアップしすぎとか。
中盤以降ひたすら悩んでるだけで、元気だった頃のコウタのキャラがどんなだったかもはやおぼえてないとか。
ヒーローなんだから、もうちょっと怪人から町の人を守るような展開もやってほしかったとか。
極がだせぇ!!!! とか。
それなりに不満点もなくはないですが、全体的には実に楽しかったです。

もう何と言ってもカイトさんがよすぎる。
あのちょっと気取ったようなキャラが何かもうツボでツボで。
もうあの人がいるだけでもう勝ったようなもんです。
序盤の頃、毎回のようにコウタを説教してたのも懐かしい。

あとどんどん黒くなっていく光実くんも熱かったし。
安定して強さを保っていたドリアンとか。
なんだかんだでいい役回りだった初瀬くんとか城ノ内くんとか。
なぜか面白い貴虎さんとか、変態の戦極さんとか、なんか色っぽい湊さんや、いい感じに小悪党だったシドとか。
一人一人のキャラがいい味出してました。
ストーリーは色々突っ込みどころあったけど、キャラが魅力的だとなにもかも楽しいもんです。

ともかくおもしろかた。次作も見ようと思います。うむ。
それで次作。

「つながった。脳細胞がトップギアだぜ!」

衝撃的な決めぜりふに、最終回の余韻が吹き飛んでしまいましたが。
警察とロイミュードなる最凶最悪の敵と戦うとのこと。
なんか今度は結構正当派なヒーローものになるのかな。1話ごとに怪人倒していくみたいな。
脚本が三条陸さんのようなので、期待しております。

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