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2014年10月17日 (金)

Gのレコンギスタを見始める今日この頃

こんばんは。
ガンダムの新作が同時期に二作もやっているめずらしい昨今。
Gのレコンギスタの2話まで見ましたです。
気がつけば今日は4話やるみたいだし、このままでは追いつけなくなるので必死で見た!
それで今日はドラえもんもやらないので、二話までの感想をザックリと……。

富野監督のアニメ見たのってものすごい久しぶりな気がします。
2006年頃にリーンの翼の1話をみた記憶はあるけど、それ以来だろうか。
そもそも最近アニメ作ってたんでしょうか。
キングなんたらだのブレンなんたらだのも、ずいぶん前になってしまったしのぅ……。

ともかくあの独特の台詞回しを聞いていると、あぁ富野監督だ、という気分になりますな。
台詞だけで判別できる人って、富野監督しか知らない。

それでレコンギスタ。
面白かったと思うんですが、正直話を良く理解できてなかったりする。。。
世界がどういう状況で主人公達がどこに所属していて、なにが攻めてきてなにが起こってるのかなにがなにやら。
登場人物の名前、カーヒルさんしか覚えてないし!
この人だけは姫様が連呼してたので覚えてしまった。もう死んじゃったけど。

ちゃんと見直して吟味している時間も無いので、今のままの素直な気持ちを書かせていただきますが。
とりあえず驚いたのが、これって宇宙世紀の話なんですな。
あたりまえのようにミノフスキー粒子とか言っていたので、設定だけ流用しているのかと思ったら、ザクとかが飾ってあっておどろいた。
これはVとかよりもはるか未来の話なんか。
なんだかんだで富野監督のガンダムはみんな宇宙世紀でつながってるんだな。

ガンダムの主人公にしてはめずらしく、主人公がやたらと元気ですな。
ごそごそメカいじってたり、いきなり人殴ったり、ものを盗んだりもしない。
ヒロインも元気。というかみんな元気。ガンダムとは思えない実にさわやかな空気。

ガンダムのデザインもこれもまたなんか独特ですな。
全体的に丸みを帯びていて、とくに目の部分が大きくて変に愛嬌がある。
なんか、話し掛けてきそうだ(笑)
番組も後半になれば、もっとガンダムっぽい鋭利な感じのヤツに乗り換えたりするのかな、という気もしなくもないですが。
ターンエーの時も、当時「きっと後半にまともな頭着けるんだ!」みたいなことよく言われてたけど、結局あのままだったからなぁ。。。

始まりは、謎の少女がガンダム持ってくるという、なかなか王道な展開。
今作は女性キャラがたくさん出てきますな。
2話にしてヒロインっぽい人がすでに3人もでてるし。OPなんてヒロインのどアップばかりである。
まさかハーレムアニメにはならんよな。

主人公が変な屋敷でトラップに引っかかって壁に激突してたのは面白かったですが。
なんかみんなテンションが高いせいか、ガンダムにしてはめずらしくあんまりシリアスな雰囲気でもないですな。
edなんてみんな楽しそうに踊ってるし。

2話の終わり頃に、その主人公が初仕事というか初殺しをやっていましたが。
重要キャラかと思っていたカーヒルさんがいきなり死んでびびった。
ガンダムXの1話で、妙にキャラの立っていた女傭兵みたいな人がいきなり死んだ時と同じくらいの衝撃。

というかてっきりカーヒルさんがライバルキャラかと思ったら、違うんだな。
ガンダムって1,2話くらいでライバルキャラと初対決するのが半ばお約束になってたけど、二話終わっても未だライバル現れず。
edに仮面男がでてるから、あの人がライバルキャラになるんかな。

ともかくそんな感じです。上手くまとまらん。
正直まだ話をよく理解してないし、これは! というようなキャラにも出会えてませんが。
この先カテジナさんみたいなのが出てくることを夢見て見続けていこうと思います。

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