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2014年10月12日 (日)

烈車戦隊トッキュウジャー 第32駅“決意”

こんばんは。
いつもとタイトルの書き方を変えています。
ドライブでタイトルの書き方変えたので、みんな書き方を統一しようかと思いまして。
途中から変えるのって統一感なくなるから気が引けるのですが、まあ、誰も気にしちゃいないだろうからいいだろうと。

ともかくそんな感じで日記ですが。
今日は日曜日なのでトッキュウジャーを見ましたです。
今回は、一同が過去を思い出し、決別する重い話。
「決意」とか、タイトルからして空気が違う。

結構早い段階で記憶を全部思い出して、ちょっとびっくりですが。
今年の戦隊は情感に訴えかけてくるような演出がすごいな。
コメディ戦隊かと思ってたら、かつてないほど切ないことになっている。
元々子供だったとか。もう子供に戻れないとか。油断してたらとんでもない展開になってきた。
先週急展開とか書いてあったけど、ほんと急展開だ。急展開過ぎる。なんだこの急展開は。

うぅむ。最終回はなんだかんだで子供に戻れて、昴ヶ浜で皆さん無邪気に遊ぶのだろうか。
やばい、泣く……!

ゼットさんもやっぱり関係者っぽいし、熱いことになってきたなぁ。。。
グリッタ嬢の件も気になるし、気になることがたくさんあって面白すぎるのだが。

そんな冒頭。
解散の宣告を受けるトッキュウジャー。
誰がそんなこと行ったのかと問うと、

チケット「もちろんレインボーラインの総裁です」
赤「おかずか」

相変わらず惣菜扱いの赤。
総裁の所に行こうとする途中、窓ガラスに映る自分たちの姿が子供でびっくりする一同
橙もびっくり。

本編。
謎の現象に凹む一同。

緑「俺たち、本当は子供ってことだろ」

町が闇に飲まれたとき、闇のなから飛び出した。
そのイマジネーションを借りて、総裁が大人の姿にしたとのこと。
子供の強いイマジネーションをモチながら、大人の抵抗力も持つ。
そこがトッキュウジャーの強さらしい。

一方シャドーライン。
腹の探り合いが続く一同。
なんとダイニングセットブラザーズには、あと二人もイスがいたことが発覚。
先週の人のかたきを討つために、燃えている。

まだ凹んでいるトッキュウジャー達。
総裁曰く、闇との影響を彼らは多く受けすぎた。
しかも、彼らが成長してるのも問題。
このまま変わり続けると、元の子供に戻れなくなるとのこと。
それで新しいトッキュウジャーを調達するとのこと。
それで続けるかどうか迷う一同。

ピンク「大人になったままじゃきっと、ママ達に気づいてもらえないよ! 町が元に戻っても、一緒に暮らせないかも」

ピンクの言動に一瞬涙腺が緩みそうになってしまった。切実!
しかし赤はもう俺たちは秘密基地の頃からは変わっていると、達観。
そうこうしているうちに、シャドーラインが接近。
橙が一人で戦うことに。

橙「あいつらが町に帰るレールを守る。とっくに決めたことだ」

橙かっけぇ。。。
それで赤も出撃することに。
シャドーラインを倒すのを他にまかせるのなんて、死んでも無理とのこと。

赤「母さん達に俺だってわかってもらえなかったら、たぶん、泣くかな」

それでも自分でやらなきゃ勝利のイマジネーションは見えないから、トッキュウジャー続けるとのこと。
悲壮だ。あまりにも悲壮。
まだ子供の身でここまでの決断を迫られるって、重すぎる。
平和を守るために親との再会すら捨て去るって、どこまでスーパーヒーローなのだ。悲壮!

一方敵には、橙が一人で立ち向かう。

現場に向かう途中、赤が線路で電車が行くのを待っていると、向かいで子供の自分が立っている。
お祭りのときのことも思い出す。今回はちゃんと名前がしっかり見えてましたな。
それで、少年とハイタッチして進んでいく赤。
なんとも心に染みいる演出。ちょっとウルッと来てしまった。

それでCM。
今回は久しぶりのBパート制だったな。
Cパート制で固定かと思ったら、また戻った。
どういう事情なんだかは謎だけど、いい加減に統一してくれと。

キャンデリラ「人が悲しい気持ちになるのはさ、大切にしたいことが、あるからだよね」

それで後半戦。
橙の救援に駆けつける赤。

橙「そうか」

相変わらず渋い反応の橙。

青「へんだよね、僕たち、大人だと思い込んでたんだから」
緑「ほんとに思ってた?」
黄色「無視してたのかな」

うすうす気づいてたけど、目をそらしてたのでしょうか。
子供の頃、昴が浜で星を見たことを思い出しながら、キラキラ星を口ずさむ一同。
ゼットさんとの伏線かな。やっぱりあの人も無関係じゃないのだろうか。
きっとゼットさんも昴ヶ浜にいたんだな。五人に仲間はずれにされて、どっか遠くから五人を見ていたんだろう。
その恨み辛みが闇を生み出して、シャドーラインが出来上がったと(オイ

ともかく自分たちは変わっても町は変わらない、だから取り戻さなきゃと、立ち上がる一同。
子供の姿の自分たちに手を振って、みんな出撃。
子供時代に別れを告げるようなこの演出、泣けるのぅ。。。

一方赤と橙。
圧倒的強さのブラザーズに苦戦中の二人。他の色達がようやく駆けつけてくる。

青「ライト、僕たちも一緒に見るよ。勝利のイマジネーション」

それで六人の連係攻撃で、一気に敵を攻撃。
六人がぴったりくっついての流れるような連続攻撃、やたら格好良い。
それで最終列車でまとめて止め。

そしてロボット戦。
ロボット戦も強い家具達。巨大ちゃぶ台返しで大苦戦。

そこに総裁から連絡。
トッキュウジャーを続けたいという彼らの意思を尊重して、ハイパーレッシャターミナルをつかってもいいとのこと。

チケット「はぁぁ、解散しろとかいっといて、あっさりすぎでしょ!」

チケット君毒舌。
それでハイパーレッシャターミナルがまさかのロボット形態に変形。ハイパーレッシャテイオーに。
すげぇ。。。
基地がロボットに変形とか、トランスフォーマーみたいだな。
フォートレスマキシマスとか、メトロフレックスとか。こういうのすげぇ好き!!。

机「おい、なんだかかっこいいぞ」

確かに重厚感があってかっこいい。グフみたいな手がたまらん。
それで超トッキュウ王が弟を倒し、ハイパーレッシャレイオージャイアントフラッシュで兄を止め。
喜ぶ一同。安心して汗をぬぐう総裁。
総裁、自分の顔の中に手をつっこんどる。。。

関根「自分たちが何者であるか知る。引き返せない一歩かと」

最後、星を眺める一同。
そこでやっとぼかされていた名前を公開。
鈴木来斗、渡嘉敷晴、夏目美緒、野々村洸、泉神楽。
これで全部思い出したとのこと。
最後に思い出すのが名前って所が熱いな。ネット上ではなぜか以前から出回ってたみたいですが。

一同「き~ら~き~ら~ひ~か~る~♪」
ゼットさん「お~そ~ら~の~ほ~し~よ~♪」

みんなで合唱したところで終了。
全員の記憶がハッキリして、次はゼットさんの過去話にシフトしていくのかな。
やっぱりこの人も関係者っぽいし、七人目になったりするんだろうか。

それでレッシャ紹介
キハ125刑400番台特急“海幸山幸”の名前は神話を元に作られたらしい。古事記か。
二両編成ってことは、片っぽが海幸でもう片っぽが山幸なんだろか。
キャラメルやアイスが売ってるとのこと。

そして次回。
久しぶりに通常回です。なんかほんと久しぶりな気がする。
蘇ったカラテとおじいちゃんの記憶! って、まだ思い出してないことあったんか。
なんか町の人が毒を注入されて、タイムリミットまでに赤と緑が正面突破する話らしい。
熱い展開です。うむ。

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