2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

« 2014年7月 | トップページ | 2014年9月 »

2014年8月

2014年8月31日 (日)

第26駅 銭湯で戦闘開始

こんばんは。
昨日ワンピースの特番テレビでやってましたね。
CMしか見てないのですが、サブタイトル……。

『3D2Yエースの死を越えて!ルフィ仲間との誓い』

エース死ぬのかよ!
エースが出てきたあたりでジャンプ買うのやめてしまってその先全然知らなかったので、なんかびっくりだ。
というかタイトルでネタバレするなよ……(笑)
世間的にはラオウとか力石が死ぬのと同じくらい、一般常識と化しているのかも知れませんが。うぅむ。
あのでっかい剣持ってる人はまだ生きてるんだろうか。ピエロの人とかも。
いずれ続き読んでみたいのだが、何しろ巻数が多すぎてな。。。

ともかくそれで今日は日曜日なのでトッキュウジャーを見ましたです。
風呂回です。水着回はゴセイジャー出やってたけど、風呂に入ったのは初めて見た気がする。
見始めたボウケンジャー以前にはあったかも知れませんが。

しかし今週も関根さんの出番少なかったな。。。
やっぱりカンコンキンシアターで忙しい時期だったんだろうか。

ともかく今週は、橙とピンクが町のお風呂屋を守るという話。
物語は進展しなかったけど、いい感じにギャグが織り交ぜられていて楽しい回であった。
あの銭湯の店主がいい味だしていた。

冒頭、いきなり戦い。
シャドーラインでもないのに、途惑いながら戦う一同。
雑魚達を蹴散らして烈車に帰ってみると、なんだか電車の調子があやしいので、点検することに。
その間、一同は自由行動。
けど、橙は行くべき場所があると言って、一人でどっか行ってしまう。

それで本編。
今週の敵は、コインシャドー。
肉弾戦よりも頭脳戦を得意とする、お金のことなら何でもまかせられる頼りがいのある男。
公式サイトによると、身体のコインは人間からまきあげた「おかね」でできてるらしいです。
わざわざ小銭をまきあげてるのかこの人。
そのコインシャドーが、皇帝に作戦を説明。

コイン「たまたまクローズがトッキュウジャー達と遭遇しましたが、作戦に支障はまったくございません」

たまたまかい。
コインの考えでは、トッキュウジャーは倒す必要は無い。闇を集めて精力を広げれば十分とのこと。
それにあの場所は面白い場所だそうな。
なんかこれだけ聞いてると、とても頭が良さそうに見える。

それでトッキュウジャー達が降りたところは、下町の風情があふれる場所。
団子を食いながら和んでるけど。ピンクが迷子になってしまう。
一人迷っているピンクは、たまたま橙を発見してその後を付けていく。

その橙は、うれしそうに銭湯へ。
橙は銭湯を愛しているんだそうです。しずかちゃんかと。
しかしその銭湯は借金取りに取り立てられていて、明日までにお金返さなければならない。

借金取り「お金を借りたら返す。これ自然の理ですははははははは」

借金取りって言ったらグラさんかけた柄の悪い人と相場が決まっていたが、この借金取りはなんか知的だな。
銭湯の経営者の人の話によると、客を増やそうと悩んでいたところにあの借金取りが来て、勝負湯だのスーパー(マーケット)銭湯だのよく分からない改装を繰り返されて、借金まみれになってしまったとのこと。
悪徳にもほどがある。
しかしスーパーマーケット銭湯は意外といい線行きそうな気がしなくもない。銭湯のついでに買い物なんて粋ではないか。

銭湯の人と話しているうちに、他の色達も合流。
みんなで店じまい前の最後の銭湯に入ることに。
男性陣が橙の厳しいルールの下風呂に入っていると、女性陣達の声が聞こえてきて、聞き耳を立てる一同。
赤はもちろん緑や橙も興奮気味。クールな緑も、結構積極的だった。
青だけ風呂が熱くてそれどころじゃない様子。
風呂が熱くなかったら、この人が一番興味持ちそうな気がしますが。

十分に風呂を堪能し、コーヒー牛乳を飲んで一息つく一同。
この風呂は潰してはいけないと、借金を返す方法を考える。
ピンクが名案を考えついたところで、CM。今日はまた細切れだったな。

おしゃれでかっこいいフィットちゃんのCMなどを隔てて、後半戦。
トッキュウジャーに変身して、ちんどん屋をやって風呂の宣伝。
トッキュウジャーを宣伝利用何かしていいのか。チケット君に知られたら怒られそう。
恥ずかしがる緑と黄色。顔隠しててもやっぱり恥ずかしいのか。

橙「まさに、極楽」

宣伝のかいもあって、お店には客が殺到。
しかし橙が10円って宣伝してしまったために、ほとんど儲けが出ないことに。
指摘されてちょっと反省してる感じの橙のリアクションが面白かったですが。
銭湯が壊されてしまうと、嘆き悲しむピンク。
たった一回入った銭湯にこんなに感情移入できるのも、イマジネーションのたまものだろうか。必要以上に入り込むというか。

橙「そんなこと、俺が絶体にさせない!」

そして橙とピンクは、重機をつかって銭湯を丸ごと引っ張り上げて、違う場所に引っ越しさせる。
カールじいさんかと。

それで取り除いた跡地は、なんか黒いものがもやもやし始める。
橙によると、それは闇溜まりと言って人間の負の思念が溜まっているものだそうな。
それのせいで、銭湯の客足も遠のいていたとのこと。

そこにやってくる借金取り。借金取りも、闇溜まりが目的だった様子。
借金取りが人外であることを察した橙は、この契約は無効だと宣言し、正体を現すように言い立てる。
人外でも契約は契約な気がしますが、気にしてはいけないと思う。というか、橙も人外なんじゃないのか(笑)
借金取りは、コインシャドーの姿に。

借金取り「おかねのことならすべておまかせ、コインシャドーです」

名乗りが熱い。
この闇溜まりには、ステーションではなく新たなターミナルを設置してシャドーラインをさらに発展させるつもりだったらしい。

ピンク「あなたが悪者だったらやっつける、ただそれだけ!」

銭湯を愚弄したと怒りに燃える橙やピンクによって、コインシャドー撃破。
コイン一瞬善戦したんだけど、橙の怒りには敵わなかった。

敗れたコインは、闇溜まりの闇を全て飲み込んで、巨大化。
二度目のCMのあと、ロボット戦。
闇の力を吸収したコインはなかなか強くて一同苦戦。
しかし、途中でコインの調子がおかしくなる。

コイン「なんか、ふらふらします」

湯あたりのようなもので、闇をたくさん飲み込んだから調子が悪くなったらしい。そういうもんなのか。

ピンク「上は高熱、下は洪水。なーんだ」
コイン「ええと、かけいぼの(?)」

コインなんて言ったんだ? 何度聞き返してもよく分からん。

ピンク「答えは、お風呂ー」
コイン「そんなお風呂、今時ないでしょ~」

実に的を射た突っ込みだ。
というか、火を吐きながら逆立ちして小便をするゴジラではないのか。ぬけさく先生だか誰かが昔言ってたぞ。

ともかく超熱湯スプラッシュで、コインシャドーを焼き殺す。

橙「見事だ」

それで銭湯を元の場所にもどし、ピンクと橙が一番風呂に入ったところで終了!
しかし銭湯の向かいにある、シャッターの閉まった定食屋がすごく気になる。
どちらかというとあっちの方が、闇が溜まってそうな気がするんだが……(笑)

それと烈車の調子が悪かったのは、闇溜まりがあったせいなんでしょうかね。
説明して欲しかった気もするけど、関根さん最後まで出てこなかったからな。。。

そして、次回。
まだEDは復活しない。だんだん不安になってきた。

赤がパワーアップするそうです。
金色の鎧みたいなの着けて、ゴセイジャーみたくなってるな。
なんか赤一人だけがパワーアップするみたいだけど、順々にパワーアップしていくって展開なんだろうか。
二年連続で一人だけパワーアップだったらちょっと嫌ですが。。。

あと敵にも新幹部が出てくるみたいですな。
考えてみると今まともに働ける幹部って、いまネロ男爵しかいないからな。意外と人材不足なシャドーライン。
ともかく話がいろいろと展開していく。

2014年8月29日 (金)

恐るべし、うきうきわ

こんばんは。
なんか最近、夏休みも佳境のせいか、やたらと「宿題代行がにぎわってる」みたいな記事が目につくのですが。
ずいぶん前に、そんなのあるんだ~みたいな日記書いた記憶があるけど、知らんうちにずいぶんと成長しているようで。
その記事読んでみると、読書感想文で「賞狙い」なんてのが指定ができるみたいですが。
でもそれって、本来賞を取れるはずだった真面目に書いてる子の賞を、大人の力で横取りすることにほかならないわけで。
ズルをする人達だけで完結するならまだ勝手にしろって感じですが、他人の努力を台無しにするようなことはしちゃいかんよな。
賞を取ってる人の大半が代行業者製とかシュールな時代が来なけりゃいいけども。

……て、ここは真面目に時事を語るようなブログではないので、いつものごとく薬にも毒にもならない日記ですが。
今日も例によってドラえもんを見たのです!!
なんかえらい久しぶりな気がしますが、久しぶりなだけあって、ものすごい内容だった。
二話目、あれ大丈夫なのかと(笑)

とりあえず一話目は、夏が暑すぎて宿題ができないので、ガリバートンネルで冷房完備のミニハウスに入って色々しようという話。
のび太の部屋のクーラーが壊れてるみたいな話が出てたけど、最近ののび太の部屋はクーラーがついてるんだな。
一方、スネ夫のへやには「おフランス製のクーラー」が付いてるらしい。
フランス製のクーラーってすごいんだろうか。家電は素直に日本製のほうがよさそうな気がするけど!
ともかく一話目は、大きなインパクトはなかったけれども、マッタリしたいかにもドラえもんらしい、いい話であった。

問題は二話目である。
「うきうきわ」なる、それを付けてると多幸感に包まれてなにも怖くなくなるという道具の話だったんですが。
それをなんだかんだでクラスの全員が身につけて、集団ジャンキー状態になるという、壮絶な内容だった。
みんなで公園に繰り出して、雷鳴轟く豪雨の中をはしゃぎ回ったり、高いところから飛び降りたり、あまつさえジャイアンの歌すら笑顔で聞いている様は、もはや人間を捨てているとしか思えない狂気の沙汰であった。
事態を収拾しようとがんばっていたドラえもん達も、ジャイアンの歌がきつすぎて結局うきうきわの力に逃げるという、救いようのない展開になってるし。
怖ぇぇぇ!!!

最後は、ジャイアンの歌で全員のうきうきわが破れて解決してましたが。よく死人が出なかった。
これって原作のヘソリンガスを改変した内容っぽかったですが、クラス全員がラリってしまう展開は原作を越えているな。
ドラえもん攻めるなぁ。。。。

そして次回は、ドラえもんの誕生日スペシャル。
「何で毎年こうなっちゃうの?」ってドラえもん言ってたけど、ほんとに最近は毎年スペシャルやってますね。
去年は確かパーマンが出て来たんだよな。
他にもドラえもんが巨大化したりして、なんかすごく面白かった記憶がありますが。
今年はドラえもんとドラミさんが対決する話みたいなので、実に期待です。

2014年8月27日 (水)

仮面ライダー鎧武の42話をみる

こんばんは。
近頃NHKBSで平成ガメラの三部作をやっていたのですが。
地味に毎週見続けて、結局三部作とも見てしまった。
確か2006年の年末前後に一度見て、日記にも感想書いた覚えがありますが。
あの時は録画しといたヤツの音ずれがひどくて、なんかすごい微妙な気持ちで見てたんだよなー。
レンタルしようにも、当時近所のTUTAYAにおいてなくて借りられなかったし。
というわけで、ようやくまともなのを見られた。何年越しだと。

しかしほんとに平成ガメラは素晴らしいな。
ギャオス怖いし、レギオンかっこいいし、イリス美しいし。
撮影にほんと気合い入っていて、ガメラとかが歩いてる姿を見てるだけでも変に感動してしまう。
十五年以上前の作品ですが、良くできた特撮はいつまで経っても古びない。
ほんと怪獣映画の頂点だと思う。怪獣映画ほとんど知らないけども。

ところで昨日やってたイリス覚醒に、キモいコンピュータープログラマーの人が出てたのですが。
口調とかが戦極さんみたいで、出てくるたんびに変な笑いがこみあげてきてしょうがなかった。
ああいうキモキャラの魂は、現在も確実に受け継がれていますな。
戦極さんも、最後はあの人みたいになって欲しい。

それで今日はその戦極さんの出てる仮面ライダー鎧武の感想です。
考えてみるとそろそろ最終回なんだな。あと4,5回くらいでしょうか。
雰囲気的に佳境ってるのは分かるけど、ラスボスが未だに明確じゃないせいか、どうも終盤戦って感じがしないな。

戦極さん「こうもバカばかりだと世界が滅びるのも当然だな」

プリキュアに続いて、また次回予告に持っていかれた気がします。
なんかカイトさんがすごいことになっているし!
アンラブリーさんといい、今週の予告はずるいっつの!

ともかく今週は、光実くんが戦極さんにそそのかされて、コウタ倒すために命を張るという話。
この前のプリキュア見ていてふと思い出したのですが、マイも高司神社の巫女の末裔なんだっけなそういえば。
ヒメみたいに神社の前で踊ったりはしないのだろうか。すでに神社自体無くなってるから跡地とかで。
ダンスなり神楽なり何でもいいから、踊ってヘルヘイムの浸蝕を押さえるとかして、すこしくらい設定いかして欲しいな。。。

ようやく今週サガラの正体も明かされましたな。
サガラは、ヘルヘイムそのものだそうな。
宇宙を渡り歩いて「はじまりの女」に果実を与えるのが仕事らしい。

サガラ「魚にはトカゲになって欲しい。猿には人になって欲しい。なぜととわれても困る。俺はそのように生まれ、俺はそのように無数の世界を変えながら、宇宙を渡ってきた」

やっぱりサガラがいなければ、人類は未だに裸でほら穴に住んでいたんだろうか。

それでコウタ。
最近大分余裕がなくなってきたみたいで、着替えることもなくなりましたが。
冒頭で久しぶりに姉と再会。
しかし姉達がえらい元気なのにすごく違和感。長いこと命吸われてたのに、何ともないのかと。
やっぱりあの機械って、ロシュオをその気にさせるためのインチキ装置だったんだろうか。

その後、コウタはカイトさん達と別れてマイの様子を見に鎧武の本拠地に行くけど、戦極さんの提案でマイは病院に移されたあとで、もぬけの殻。
あいつら書き置きくらい残しとけと。
おかげでコウタは一晩中雨の中を探し回るはめになったあげく、港で休んでるところを光実くんに襲われることに……。不憫にもほどがあるだが(笑)
しかし光実くんのことを「ミッチ」ではなく「光実!」って呼んでたところは、ちょっとさびしいかったな。心がはなれていくぅ。。。

一方、今週のカイトさん。
来週はすごそうですが、今週はあまり出番なし。

カイトさん「かつて、平和だった頃のこの世界には、俺の求めているものなど何一つ無かった!」

カイトさん、だいぶ鬱屈してたんだな。
自分の居場所は、全てが滅んだ向こう側にしかないとのこと。
なんか「ここじゃないどこか」を求めて自分探しをする人みたいになってますが、結局カイトさんはなにを求めているのか。
たぶん本人も分かってないんだろうけど。
やっぱり最後は、「そうか、これが、俺の求めていた……ぐはぁ!」って感じで死ぬんだろうか(オイ)
いっそ世紀末覇者にでもなったらどうか。

今週の光実くん。
戦極さんに、コウタはマイから黄金の果実を奪おうとするとか言われて、それをすっかり信じ込んで命張ってます。
もはやすっかり戦極さんの鉄砲玉です。
これじゃバカ呼ばわりされてもしかたがないな。
まあこれだけ踏んだり蹴ったりなことになってしまえば、冷静な判断もできなくなるだろうから、これが本来の光実くんとは思いたくないですが。
とはいえ、戦いに赴く前にマイの前で独白するくだりは、真に迫っていて熱かった。

光実くん「あなた、昔はどんな顔してたっけ。僕は、なにを守ろうとして、なんのために戦ってたっけ」

もう自分でもわけがわからなくなってる感じがいいな。
後ろの貴虎さんがうるせぇうるせぇ(笑)
「もうだまっててくれよ」の一言で、やっと全てを吹っ切ったって感じがします。

それで、ヨモツヘグリアームズをもらってコウタに決戦を挑む光実くん。
ここに来て黄泉の食い物ネタが来るとは熱いですが。
ヨモツヘグリって、銃を連射できるようになった龍玄って感じです。って、龍玄も連射してったっけ?
あとキウイの技も使えるようにもなってたけど、生身のコウタが円盤をジャンプして避けてた所はちょっとひやっとした。
あれ直撃してたら両足切断されてたよな……(笑)

それで最後にコウタが「俺も覚悟するしかないのか!」と極に変身したところで、終了!

カイトさん「これが、ヘルヘイムの力!」

カイトさんがオーバーロード化?しとる。
やっぱりこの人がラスボスかなぁ。。。

コウタ「バカだな、ミッチ……」

それで光実くんとも決着。
コウタ、光実くんを抱きしめる。最後までコウタはいいやつだな。
光実くん、生きてるか死んでるか分からんけど、果たしてどうなるものか。。。

というか何度も言ってるけど、光実くんだけは助けてやらなきゃいかん!
こんな悩み多き人を救わずになにがヒーローだって感じだし。
助けられなかった! って展開はすでに初瀬くんでやっとるし。
これでまた助けられなかったら、コウタはあれからなにも成長してなかったってことになってしまわないかと。
殺して終わらすのなんて簡単ですし、それよりも罪を犯した人をどうやって救うのかを見せてほしいものです。

2014年8月25日 (月)

ハピネスチャージプリキュアの29話をみる

こんばんは。
今日はハピネスチャージのプリキュアを見ましたっ!!
アンラブリーさんかっけーーーーーー!!!!
なんか予告に全部持ってかれてしまった。強烈すぎる。

しかし公式サイトの開設見てみるに、アンラブリーさんはファントムさんが変身するみたいですな。
男の娘プリキュアとは……。いったいどこまで熱いんだ今年のプリキュア!
というかこれは、男の子もプリキュアになれるという新時代の幕開けに相違ない。
セイジが6人目になる可能性もこれで150%くらいになったな。けってーい!

それで、今回のお言葉はキュアピースさんでした。
マリンさんにピースさんと精鋭が続きますが。
ピースさん、スリムになってずいぶん大人びてましたな。なんかリアルタイムで成長してるように見える。
一応じゃんけんのポーズはしてたけど「ぴかぴかピカリン!じゃんけんぽん!」は言いませんでしたな。
絶体言うと思ってたので意外でしたが、考えてみるとこれまで変身の決めぜりふを言ったキャラって皆無か。
やっぱり時間的に難しいのかな。

しかしプリキュアとは関係ないけど、ピースさん見るたびに中学の頃同級生だったとある女子を思い出す。
授業中も休み時間もひたすらドラゴンボールみたいなヒーローものの漫画書いてるような、リアルやよいちゃんみたいな子がいたんですが。
漫画ばかりでまったく勉強しないので、成績は学年中に噂になるくらいに悪くて、男子からはだいぶキモがられていた。
しかし個人的にはどんな漫画描いてるのかが気になってしょうがなく、横を通るふりしてはちらちら漫画を眺めてたりしていたものです。
ほんとに漫画にすべてをかけてる感じだったけど、あの子は無事に漫画家になれたのだろうか。
本名で検索しても見つからないんだよなー。ペンネームで活動してるのかもしれんけど。

思い出話はともかく、ハピネスチャージ。
というか冗談抜きでアンラブリーさんの衝撃で放送内容がすっかり頭から飛んでしまった。
しょうがないので二度目を見てしまった。
それで今回は、ブルーさんが過去を語ってシャイニングメイクアップドレッサーの儀式をする話。
夏の小休止を経て、一気に話が進みましたな。メグミにもようやく出番が回ってきました。

シャイニングドレッサーを手に入れることさえできれば、ブルースカイ王国に行っても力が半減しないそうですが。
力が100万分の1になるってのを、ゆうゆう達が真に受けててちょっと面白かった。

それで今週のヒメ。
かつてはわがままなだけだったヒメも、神様におにぎりを差し入れ。

ヒメ「見た目は悪いんですけど、味はそこそこですから!」

最後まで結局ブルーさんが手を付けるシーンがなかったのが意味深ですが。
ヒメはこれまでは助けられてばかりだったから、今度は二人の力になりたいとのこと。
ヒメも着実に成長してる。
人に情けをかけてあげることで、その人から情けが反ってくる。
序盤に言っていた「情けは人のためならず」を地でいく展開になっている。いい話だ。

一方、イオナさんとゆうゆう。
先週はアロ~ハと険悪な空気になって、ゆうゆうの優しさを引き立て。
今週も感情的にミラージュ打倒しようと言って、メグミの愛を引き立て。
なんかイオナさん、最近若干汚れ役になってしまっている。こう言う役目も大事ですが。
それですぐに感情的になってしまう自分を反省するイオナさん。

ゆうゆう「私は、イオナちゃんがああ言ってくれて良かったと思ってるよ――私じゃぁメグミちゃんに強く言えなかったから」

ゆうゆうの完璧なカウンセリングで、イオナさんも立ち直る。相変わらずゆうゆう大人。

そしてメグミ。
ミラージュを倒さないと世界に平和は訪れないけど、倒すとブルーがかわいそう。
誰一人FUKOにしてはいけないと、悩む姿はまさに主役の鑑ですな。コウタにも通じるところがありますが。
それでニワトリを抱きしめながら、セイジに電話。
メグミもあのニワトリの人形持ってたんだな。ぴかりが丘では流行っているのだろうか。

メグミ「どうすればいいのか、全然分からないよ」
セイジ「それをそのまま言えばいい。例えケンカになっても、おまえの気持ちは伝わるさ」

セイジもゆうゆうに負けず劣らず大人。
それで決意して、ブルーさんに過去の話を聞くことに。

それでブルーさんの話によると、300年前に巫女ミラージュとブルーさんは好き同士だったんだけど、ブルーさんは全ての人に愛を与えなければいけないので、ずっと側にいて欲しいと臨むミラージュの思いには応えることができなかった。
それによってミラージュは傷ついて、闇オチしてしまったとのこと。

つい最近の出来事かと思っていたら、すでに300年も経過していたとはな。
神様はともかく、一応人間のミラージュも300才以上か。
ディープミラーの洗脳が解けたとたん、いきなり灰になったりしたらいやですが。

ミラージュ闇落ち→アクシアに封印→300年後ヒメが解放って感じなのかな。
一度目はいったい誰が封印したんでしょ。
次回予告に一瞬出て来た見慣れないプリキュアがやったのだろうか。なんかミラージュっぽくもあったけど。

ところで300百年前というと、1714年ですが。
どんな年だったのかな? と思ってWikipediaの1714年の記事を見てみたら、ぴかりが丘の件がしっかり追加されてて笑った。
まさかこんな所にまでプリキュアの記事が書かれてるとは。
……と思って今見直してみたら、消されてるな。一応過去版で見られるけど。

ともかく、ブルーさんは今まで弱気になってたけど、メグミ達の説得によってミラージュと話を付けると決意。
そしてヒメが巫女の代わりになって儀式を開始したところで、幹部達が攻めてくる。

初の幹部達自らの猛攻。
ホッシーワさんは前に一回戦ってたけど、他の二人は初ですな。
ナマケルダさんも本気になると結構強いんだな。
なんか生き生きしてたし、やっぱりこの人、頑張り屋だろ(笑)

しかし幹部の善戦虚しく、シャイニングドレッサーは復活。
動きを止められたところを、フォーシュンにまとめて始末されそうになる。
フォーチュンも複数攻撃できたんだな。

やられそうになったところに、ディープミラーが現れて、三人を正気に戻すといいうか再洗脳?

ディープミラー「思い出せ。おまえの怒りと悲しみを!」

140824mp4_001464498_r

オレスキーの真に迫っている感じの表情が意味深だった。
やっぱりこの三人も、ミラージュみたいに闇オチする理由があったのかな。それも描いて欲しいなぁ。。。

ナマケルダ「私は幸せなどいらんですぞ」
ホッシーワ「自分の幸せより他人を不幸にしたいわ!」
オレスキー「ゆるい幸せよりも、俺様は一番になることを臨むのだ!」

オレスキーは、なんか普通に立派。
それで最後、すっかり洗脳されたミラージュ様がファントムにブルー抹殺の命を下し、ファントムがにやりと笑ったところで、終了。

なんかファントムのリアクション見てると、黒幕っぽい雰囲気漂わせてますが。
口元をアップにするくだりなんて、ディープミラーにそっくりだったし。
ミラージュ様の雰囲気が大分変わってしまってるのに、心配する素振りもなくむしろ喜んでいるような態度からも、ミラージュ様を敬愛しているようには見えないのだが。
「ミラージュ様のために」って台詞もなんか皮肉っぽく感じられてきた。

ファントムって、実はディープミラーの映し身だったりするんかな。
姿形も自在に変えられるから、アンラブリーさんにもなれるとか。
そもそも名前からして幻影ですしねぇ。。。

そして次回。
アンラブリーさん登場。
まどかマギカに出て来そうな雰囲気漂わせてますが、たぶん気のせいです。
あとアンラブリーさんの影に隠れがちだけど、あのミラージュみたいな新プリキュアはなにもんなのか。
一週間後がまちどうしーー!

第25駅 おとぎ話が飛び出して

こんばんは。
今日は日曜日なので、トッキュウジャーの感想を書こうと思います。
今回は、絵本の世界のキャラが大変なことになっていて、青が子供の頃に作り出したリョーナイトと共に戦う話。
絵本の中はみんなちぐはぐ。

しかしいい話だったな。
特に青が想像上のヒーローに憧れてたくだり。
トッキュウジャーって子供の頃の思い出に訴えかけてくるような展開が多いので、油断してると不意にウルッとくることがある。
一見子供っぽいけど、実に大人向けの戦隊だと思う。トッキュウジャー。

それに今回は、単に青がヒーローに憧れていたって話なのかと思ったら、兄がいたという地味に衝撃的な展開だった。
最初死に別れた兄の話が始まったのかと思ってちょっとびっくりしましたが、結局兄は普通に生きていた。
今は闇に飲み込まれて、この前の町の人みたいにぴたりと止まってるんだろうかやっぱり。

あと今回、関根さんがほとんど出なかったな。
収録したのって、もしかしてカンコンキンシアターで忙しい時期だったんだろうか。

ともかく冒頭。
いきなり疲れ切っている男達。女子達には内緒で、ハードな秘密特訓をしている様子。
特にトカッチが上手くできなくて死にかけている。
その姿を見て、ワゴンさん感動。

ワゴンさん「過去が増えるほど、人は大人になっていくのね~。なんだか、きゅん」

なんかワゴンさんがいいこと言ってる。
それで、ほっぺをすりむいている青に絆創膏を張る黄色。何かを呟く青。
そこにシャドーラインが現れて、出発したところで歌。

たどり着いた駅は、おとぎ駅。
なんかスマイルプリキュアに出て来そうな駅だな。

おとぎ駅に入っていくと、桃太郎がうらぶれている。
コスプレにしても成りきりが足りないと憤慨するピンク。あんたはなりきりすぎです。最近見ないけど。
シンデレラと赤頭巾ちゃんもうらぶれている。やっぱり赤頭巾はマシンガンとか持ってたりするんだろうか。

それで歩いていると、ゼットさんもネロ男爵を率いて座っている。
ネロ男爵すっかり側近みたいになってるな。
ゼットさんは、きらきらを扱えるようになるかためしているそうです。

そこに呼び出される今週の怪人ピンスポシャドー。
スポットライトで照らすことを仕事とする、裏方の男。
絵本にスポットライトを当てると、その中のキャラクターを具現化できるようです。
きらきらを集めるために具現化してるみたいですが。
呼び出されたキャラは闇の力に染まってしまっていて、全然やくにたたない。
でもそれはイマジネーションのせいで、自分は悪くないと、裸の王様を持ってる少年にスポットライトを浴びせかける。
すると、裸の王様が現れるけど、また変。

ゼットさん「てめぇ、もういらねえな」

ゼットさんご立腹。
いらないとか言われた怪人初めてじゃないか。
でもキラキラじゃなくて、キャラクターから闇なら生み出せるんじゃないかと部下をかばうネロ男爵。

あんまり興味も無くなって去って行くゼットさん。
赤が前に言ってた最初のきらきらが自分たちってどういうことだって問いただすけど、かもしれねえってだけだと詳しく教えてくれない。

それでネロ男爵。
今でてる童話の人達は闇でできているので、消去して大量の闇を生み出せと命令。
それを阻止しようと戦うトッキュウジャー。
トッキュウジャーは童話達に逃げろと言うけど、全然逃げようとしない。
呼び捨てに憤慨する桃太郎。

ピンスポが光を照射したところに、美味いこと現れる橙。
光を剣で弾くってどういう仕組みなんだろうか(笑) 反射してるともなんか違うしなぁ。
そして青も童話の人を連れて行こうとするけど、人違いでクローズの手を握ってしまう。
頭に銃を突きつけられる青。
ただの雑魚キャラにものすごいピンチに落ちいっとる。
そのピンチを、なぞのヒーローが救出。

青(この人、もしかして)

そしてCM。
例によってオシャレでかわいいフィットちゃんのCMが始まる。
フィットちゃんも十周年なんだな。プリキュアとタメか。
しかし最近のランドセルはおしゃれだな。
僕が小学生の頃は赤と黒しかなかったけど、今だとむしろそういう方がレアなんだろうか。
今はどんなランドセルが流行ってるのか、登下校中の小学生を観察してみたいけど、そんなことしたら捕まる。

ともかく中盤戦。
馬はないのかと愚痴る桃太郎。
桃太郎が馬って……おまえはペプシネックスの桃太郎かい。
馬なんかあるわけないと赤は言うけど、きびだんごに魂を売って馬になる赤。
他の色達も、がんばってやるきのない童話の人達を逃がしていく。

そして、謎のヒーローに助けられた青。青はこのヒーローを知っている様子。

青「君、リョーナイトでしょ。間違いない、リョーナイトだ」

青が昔考えたヒーローとのこと。
裸の王様の子供を助けたときに、青にもピンスポットが当たっていたので、リョーナイトもついでに出来上がっていた様子。

リョーナイト「あ、くるぞ!」

いきなりしゃべったのにちょっと驚いた。
追いついてきたネロ男爵と戦闘と戦うけど、青苦戦。リョーナイトに助けられる。

リョー「落ち着け、すぐにあわてるから余計な動きも増える。本当ならできることもできなくなるんだ」

練習は十分にやってるんだからできるだろと、青を励ます。
リョーナイトかっけえ。

励まされた青は、特訓でやっていたあれを野郎と提案。
一度も成功したことはないけど、成功するイマジネーションが見えたと青。
なんかイマジネーションがどうこうって展開、すごく久しぶりな気がする。

そして連携技。
飛び込む青の足の裏を、緑と赤が武器で打ってさらに加速させて飛ばすという荒技。
なんかキャプテン翼に出て来そうな荒技。
その強力な技に吹き飛ばされたネロ男爵も、びびったのかこのまま引いてやろうと上から目線で退却。

ピンスポには連結バズーカ。各童話の人達が飛び出してやっつける。
ピンスポシャドー、ほとんどまともに戦わなかったな。

そして去って行くリョーナイトに、青がお礼を言う。

青「ありがとうリョーナイト。いや、お兄ちゃん」

ヒーローは兄だった。なんだか衝撃的な展開。

それで二度目のCMを隔てて終盤戦。
いい加減にCMの入り方統一してくれないもんか。

ロボット戦。
ビームで総攻撃するピンスポ。逆にトッキュウジャー達のビームはきかない。

ピンスポ「自分のビームの方が上だなぁ!」

小さいときにほとんど戦わなかった分、大きくなったら地味に強い。
それで橙が勝手に連結して、突撃。光線をひたすら弾いて、ぶん殴る。

橙「後はまかせる」
赤「ちょっと、ちょっとちょっと!」

すごく懐かしいネタのあとに、止め。

それでゼットさん。
負けて反省するネロ男爵に、トッキュウジャーのきらきらも大きくなったので、勝っても負けても自分には損はないとのこと。
そのうちまとめて手に入れようとしている様子。
そんなゼットさんにグリッタ嬢の影を見るノア婦人。グリッタ嬢も早いところ復活して欲しいものです。

シュヴァルツさんも、川縁に登場。
クライナーを見つけて喜んでいる。意外と元気だった。

最後に、青。
リョーナイトは、リョーという青の兄がモデルだったとのこと。
兄は何でもできたので、小さい頃から憧れていたとのこと。
モデルにするにしても、兄の名前を直接付けるってなかなか熱い弟です。

しかし勝てたのは青の力だと、励ます黄色。
それでなんか青が告白しそうになった雰囲気になったところで、花火がなって誤魔化される。
トッキュウジャーがハピネスチャージみたいになってきた。

そしてまたEDはないまま次回。
銭湯で戦闘する話。

橙「俺は銭湯を、愛している」

ひさしぶりのピンク回。そしてまさかのお風呂回。
ピンクが人助けのために一肌脱ぐそうです。うむ。

2014年8月22日 (金)

美少女戦士セーラームーンCrystalの4話をみた

こんばんは。
今日は、ニコニコ動画でセーラームーンのクリスタルの四話をみたのでその感想です。
正確には見たのは昨日なのですが。それはともかく。
なんとなく1話の動画の所に行ってみたら、再生数が百万を超えていた。すげぇ。
あとニコ動といえば、明日レッツアンドゴーの一挙放送とかやるんですな。
ミニ四駆が波動砲撃ったりするアニメ。なつかしーな。ビークスパイダーが好きだった。

それでセーラームーンですが。
今回は、宝石産出国であるD国からお姫様がやって来て、宝石を披露するという話。
初の仲間が増えない回。
見たときタグに「ザル警備」とかあってちょっと笑った。

それで今週のうさぎさん。
「山の王子様」なる謎の漫画を読みあさって寝坊するうさぎさん。
母親は起こしてくれないんだな。マッタリしてるようで結構厳しい。

一方、レイさんとアミさん。
先週レイさんが仲間になって、だいぶ打ち解けてますな。
口調もすっかりため口に。前回のあの慇懃なしゃべり方好きだったんだけどな。。。
そしてレイさんまで、うさぎさんの影響でゲーセンに。みんな不良になっていく(笑)
でも主役のいないところでアミさんとレイさんが交流してるところはなんかよかった。

その後居残りさせられていたうさぎさんも合流して、ルナがプリンセスと銀水晶について説明。
ゲーセンの真ん中でネコと話す中学生達。

ルナの説明によると、セーラー戦士はプリンセスを守るのが第一の目的とのこと。
そのプリンセスはどっかに封印されていてどこにいるのか分からない。
けど、プリンセスが銀水晶持ってる可能性が高いので、妖魔も探してるとのこと。
妖魔にとってプリンセスはおまけか。
たしかプリンセスはうさぎさんなんだよな。さすがにそれくらいは知っとりますが。
というかOPEDでおもいっきりネタバレしとる。

うさぎさん「お姫様ってぇ、やっぱり金髪でかわいいのかなぁ」

あんたも金髪だろと。さりげなく自画自賛してないか(笑)

そしてやってきた海野君がプリンセスDの写真をご披露。海野君にそっくりな実に高貴な顔立ち。
眼鏡外すと美人って設定はよくあるけど、一国のお姫様でわざわざあんな設定なのはちょっと斬新な気がする。
最後のほうで「もしかしたら、海野君もああだったりして」とかアミさんが突っ込んでましたが、海野君の顔っていずれ見られるんだろうか。
あのキャラで意味も無く美形だったら実にテンション上がるんだが。

プリンセスDの写真を見て何か嫌な予感がするとレイさん。
これは巫女特有の霊感なのか、それとも単に心配性なだけなのか。
ともかくプリンセスと宝石ってことで例のD国があやしいので、ドレス姿にカワルンルンして、D国主催の仮面舞踏会へ。

レイ「ねえうさぎちゃん、どうやって入るつもりなの?」
アミ「私たちもいいの?」
うさぎ「だいじょうぶよぉ。あたしにまかせて」

それでほんとに入れてしまうザル警備(笑)
なんかこういうときってうさぎさんって頼りになるな。
なにも考えてない強みでやたらと堂々としてるから、反って怪しまれないというか。
でも仮面舞踏会なんだから仮面くらいしたほうがいいのではないか。父親もしてなかったけど。

うさぎさんが会場の賑わいに孤独を感じて、一人黄昏れていると、タキシード仮面様登場。
相変わらずうさぎさんの周りをちょろちょろと(笑)
最後にキスとかしようとしてたし、この人回を追うごとに挙動不審になっていくぞ。
うさぎさんと傘でメリーポピンズみたいなのやってた場面は良かったけど。

一方、今週の敵は失敗したジェダイトさんに変わってネブライトさん。
プリンセスのお付きの人に化けて、プリンセスに近づいてましたが。
妖魔にまかせず自ら女装して乗り込んでくる当たり、結構な行動派ですな。
妖魔の方はプリンセスに乗り移って宝石もろとも逃げ出してましたが、ああいう身体のない妖魔もいるんだな。

それで戦闘。
セーラームーンのティアラが先週焼失してしていたってのはちょっと衝撃だった。
この手のアイテムって、なんか不思議な力で無尽蔵に湧いてくるもんかと思っていたが、まさか使い捨てだったとは。シビアだ。

でもタキシード仮面のぬくもりのおかげで、新アイテムが登場。
どういう理屈なんだかさっぱりだけど、とにかく熱い展開!
それを使ってハイメガ粒子砲みたいなのを撃って敵を撃退。
四話目で新必殺技って早いですな。実際は色々はしょってるんだとは思いますが。

その後、四天王が勢揃いして名乗り。負けてるのにどや顔の四人。
でもこういう名乗りってテンション上がるな。

戦闘後。
プリンセスDより、初代プリンセスDの姿を模した2000カラットの像を公開。
技術と宝石の無駄遣い(笑)

タキシード仮面はうさぎの寝込みを襲ったところをルナに見つけられて、退却。
最後に、雨の中を木星帰りの人が現れて終了。

木「嵐の、到来か」

声渋い。
当時この人が一番好きだったな。
友達とスーファミのゲームやるときはいつもこの人使ってた。

そして次回。

「Act.5 まこと」

キュアソード回か……(違
すごい怪力のポニーテールがやってくる。
ルナの反応がよく分からないことになってます。どんな話だかよく分からん。
ともかく木星さんたのしみだ。

2014年8月21日 (木)

仮面ライダー鎧武の41話をみる

こんばんは。
今日は、仮面ライダーの鎧武を見ましたです。
そういえば最近、スズキヤマトアームズ見ないな……。

それで今回は、オーバーロードと決戦をするお話でした。
まさかの急展開。
今回でオーバーロード達とすっかり決着が付いてしまった。びっくりです。
レデュエ、打倒の回も用意してもらえず、あんなあっさりやられてしまうとは……。
レデュエは光実くんにやっつけられて欲しかったな。裏をかかれるみたいな感じで。
当の光実くんはもはや知的さの欠けらもなくなってますが。

それで今週のカイトさん。
今回は戦いづくしで、かつて無いほどぼろっぼろになっていた。
その上、腕の傷も悪化して、なんかすごくくるしそうなことになってましたが。
このままカイトさんはあの傷が原因で人外化してしまうんかな。

序盤は光実くんと戦って、その後ロシュオと決戦。
光実くんを説教しながらのガチの殴り合いが非常に熱かった。
なんかこの二人、コウタを差し置いていつの間にか因縁のライバルみたいになってるな(笑)

あとロシュオと戦ってるときも、コウタ以上にがんばってた気がする。
ボロッボロになりながらも根性でライダーキックやるくだりは、すげーかっこよかった。
その時コウタは見てるだけだった。

一方、光実くん。
マイさんだけが世界で唯一価値のある人間なんだ! とかなんかすっかりマイのことしか頭になくなってます。
前はみんなの笑顔みたいなこと言ってたのに、ほんとどのタイミングで歪んだんだろうな。

カイトさんと熱い殴り合いをしたあとは、バトンタッチしたドリアン師弟と戦ってましたが。
光実くんはすでにドリアンとも互角以上になっていた。歴戦の傭兵より強くなっているとは。
なんやかんやあって、マイをロシュオに預けたことを館内放送で戦極さんにばらされる。

光実くん「ロシュオの側にいる限り、マイさんは無事だ」

人をさっぱり信用してない光実くんも、ロシュオだけは信用している様子。
レデュエにも「意外と間抜けだねぇ」とか突っ込まれてましたが。

レデュエ「ロシュオが本当にあの女のことを気に入ったら、おまえみたいな危ないヤツの側において置くわけがないだろう」
光実くん「そんな……」

自分が危ないヤツって自覚はあるんだな。
それでまた貴虎さんの幻にさいなまれて情緒不安定に。相変わらずまったく吹っ切れてない。
というか光実くんってもっと知性で攻めるキャラかと思ってたけど、知性的なことは結局ほとんどやらなかったな。
むしろ一番感情的だった。

それで、コウタ。
館内放送でマイはヘルヘイムの森のロシュオの所にいると聞かされて、カイトさんと一緒に駆けつける。
先週決意したので、もう迷いもない様子。
中盤からはひたすらロシュオと戦い。しかしカチドキでも極でも結局勝てず、戦極ドライバーをぶっ壊される。
ロシュオ強いですな。レデュエに不意打ち喰らってやられてしまいましたが、結局実力じゃ誰もかてんかった。

それでロシュオがレデュエにやられて、キレたコウタが自力でドライバーを修復してまた極アームズになってレデュエ打倒。
熱い展開だったけど、どちらかというと、終わりかよ! という気分のほうが強いな。。。

しかし自力で変身ってすごいですが。
もうこれでコウタはすっかりオーバーロードになってしまったって感じなのでしょうかね。
変身も解けなくなるのかな、とおもったけど、次回予告じゃ普通に戻ってるな。

それで結局、ロシュオが持っていた果実は腐っていて本物はマイに託していた様子。
それを察した光実くんは、取り乱してマイの元に。
その取り乱しぶりをみた戦極さんも、果実がマイの所にあると察する。
戦極さん、デスノートのニアばりに鋭い。

ともかくこれでオーバーロードも全滅して、これからはマイを巡ってライダー達が戦う展開になるのかな。
ようやく初期の頃に言われてた「ライダー戦国時代」って感じになってきた気がしますが。
あの売り文句、今にして思うとノリだけで付けたんじゃないのかと思ったり思わなかったり。

それで最後、王妃様の幻みたいなのがでてきて、サガラと会話。
ロシュオと一緒に消滅して、終了。
これでオーバーロードは全滅。サガラはオーバーロードではないんだな。
最後には正体って分かるんだろうか。
勝敗を見届けるためのジャッジメントとか、なんか漠然とした感じですまされそうな気がして怖い。

しかし感慨深い終わり方だったけど、結局王妃様は復活しないまま終わってしまったな。
レデュエが作ってた生き返らせる装置はあんまり意味なかった。
実際あれで生き返らせることはできたんだろうか。

結局王妃は、マイ似の謎の金髪とは別人だったみたいですが。
あの金髪はロシュオと王妃の娘とかだったりするんだろか。そもそもこの先出番あるんだろうか。

そして次回。
「光実!最後の変身!」
光実くんも最後か。さすがにラスボスにはならなかったな。
龍玄もパワーアップするみたいで、なかなか熱い展開になりそうですが。
このまま殺すよりもできれば改心してもらいたいもんだけど、人を一人殺しちゃってるからなぁ……。
貴虎さんもなんとか生きていてくれればいいんだが。

カイトさんも、大分弱ってますな。
世界が終わるか俺が終わるか、とかスケールのでかいことになってますが。
死なないと思ってたカイトさんにも死相が出て来た。やばい。

あとマイも死にかけてます。ロシュオもめいわくな物押しつけた。
最後は正気に戻った光実くんが、マイを助けて死亡ってのが一番綺麗な終わり方な気がしなくもない。

2014年8月18日 (月)

ハピネスチャージプリキュアの28話をみる

こんばんは。
今日はいつものごとくハピネスチャージのプリキュアの感想文です。
ゆうゆう恐るべし……。

今週のお言葉は、キュアマリンさんでした。
想像を絶するあいさつでござった。
なにかやってくれるとは思っていたが、ここまではっちゃけるとは。なんかもう異空間!
さすが俺たちのできないことをやってのけてくれます。
こうやって期待に応えてくれるってのはうれしいですねぇ。
面白いとかそういう感情よりも先に、なんか変に感動してしまった。

それで今回のハピネスチャジーですが。
ゆうゆう率いるハピネスチャージの皆さんが、アロ~ハプリキュアを助けに行くという話でした。
久しぶりのゆうゆう回です。
前回のゆうゆう回は結婚式回でしたが、母性愛にあふれるゆうゆうのエピソードは、基本的に人助けですな。そして食。

久しぶりにメルシィさんが出てましたが。
EDのスタッフロールにキュアアールってのがあったけど、それが本名なのかな?
もう完全にメルシィだと思い込んでたけど、あれはチーム名か。
一人でチーム名ってのもめずらしいですが、T.M.Revolution→西川貴教みたいなもんだろうか。
というか神様も仲間作ってやればいいのに。その気になればいくらでも増やせるのにな。けちんぼ!

メルシィさんって、巨大な絵筆持ってるのがいいな。
ああいう長物持ってると、途端に魔法少女感が増すというか。
プリキュアってあんまり魔法少女って感じはしないけど、メルシィさんはちょっとする。
あれにまたがって空とか飛んで欲しい。

一方、今回初登場のアロ~ハプリキュアさん。
キュアサンセットとキュアウェーブというなかなかかっこいい名前。
姉がサンセットなら、妹はサンライズにすれば良かった気もするけど、ガンダムが攻めてくるからやめたほうがいいか(?)
ガンダムと言えば、妹がエマさんみたいだった。

しかしアローハさんえらい気合い入ってたな。
簡易なものとはいえ、変身バンクや必殺技、あまつさえ名乗り口上まであるとは。
必殺技のBGMがなぜかドキドキのエースさんが登場したときのやつだったのがちょっと面白かったですが。
メルシィさん達にも、これくらい気合いの入ったゲスト回があったらいいんだけども。

それでこの二人は初期のスイートばりにケンカばかりしていて、初期のプリンセスばりに連戦連敗。
二人いるのにまったく勝てないあたり、この人達が最弱のプリキュアを更新してるような気がします。
サンセットが攻撃されそうになるたんびに、ウェーブが身体を張って守ってるのが何とも痛々しかったですが、この二人はバリアとか持ってないんですな。
ラブリーとかは標準でバリヤー持ってた気がしますが、同じプリキュアでも結構性能差がありますね。
今回のプリキュアって、自分の考えた技をそのまま使えるわけだから、技が貧弱なのは創作能力が欠けてるってことになるのかな。
そう考えると、コロニーまで落とすハニーの想像力は、文字通り想像を絶しているというかなんというか。

ともかく、二人の必殺技は「プリキュアハワイアンリノアフア」
意味はよく分からんけど、四葉を打ち出していた。すでにここにも例の財閥の手が回っていたらしい。
考えてみればハニー自身財閥の手先だし(確信)、もしかしたらハニーが世界を回っているのは、ブルーさんの命令というのは表向きのもので、実は例の財閥の命を受けて世界のプリキュアを傘下にお(ry

そんな、ゆうゆう。
もはやゆうゆうは完璧超人を越えて、超人の神といわんばかりの貫禄を備えつつある気がしますが。
あの回復能力は本当に役に立ちますな。もう色んな所で使ってますし。
そして、ゆうゆうの人心掌握術。
もめるアロ~ハ姉妹をあんなに巧みに仲直りさせてしまうとは。前回の恋愛の件といい、中2とは思えないほどの巧みさ。
誰も彼もがゆうゆうの手のひらで踊らされるしかない。

あとどうでもいいけど、ハニーは世界中であの歌うたってるんだろうか。
果たして日本以外で賛同を得られるのかどうか。

ハニー「たまご~か~けご飯食べ~たい~♪」
メルシィ(生卵はちょっと……)

一方、ヒメ。
ヒメは、今回えらいゆうゆうに甘えていた。遠くにいってしまってさびしいとかなんとか。
セイジの件がなかったことになったから、次はゆうゆうに恋(ry
なんかおかあさん離れできない娘みたいでしたが。イオナさんとはまた違った形でゆうゆうもヒメの母親代わりになってる感じですな。
あの執着心が、実際の母親を失ってしまったヒメの心の傷の深さをうかがわせてならない。

イオナさんは今回あまり出番ありませんでしたが。
アロ~ハが姉妹と聞いて、姉を失ったイオナさんが姉妹は大事にしろ的な説得でもするのかなー? と思いながら見てしまったけど、特になにも無かった。
そしてイオナさんの食事してる顔が面白かった。何で折り目正しくあんな顔してるんだ(笑)

140817mp4_000726698_r_2

そしてメグミ。
主役なのに出番がなさすぎてどうしようという感じですが、相変わらず戦闘でだけは活躍していた。
今回はシャインスパークみたいな技やってましたな。技名叫ばなかったのが残念……。

今回の敵は、マダム・モメールさん。
能力は、周辺を凍り漬けする。
サイアークを二体同時に出現させてたし、オレスキーくらいには実力あるのかな。
人がもめているのを見るのが大好きで、アロ~ハの姉妹がケンカしているのも楽しいからトドメはささずに毎回痛めつけるだけで帰っていた様子。
敵がこの人じゃなかったら、とっくに抹殺されていたな、アロ~ハ……。
この人結構面白かったので、また出て来て欲しいですが、今回で終了なのだろうか。
終盤あたりにもう一回出て、アロ~ハと決着付けて欲しいもんです。

それでこの人のサイアークを、アロ~ハがハピネスの支援の元、撃退。
みんなで作画に異様に気合いの入ったロコモコを食い、最後にブルーさんがアクシア持って意味深なこと言って、終了!

そして次回。
八月も終わりに近づいて、話もついに展開する様子。
シャイニングメイクドレッサーなるものが出てくる様子。それで変身して、EDの格好になるんだろうか。
なんかヒメがさりげなく巫女?の格好して、巫女ミラージュが持ってた道具を持ってましたが。
巫女ミラージュが以前やってたことをヒメが代わりにやる、みたいな感じなのかな。
ヒメが儀式をやるのを、他の三人が守り通すみたいな感じでしょうか。
ともかくミラージュの話もちょっと掘り下げられそうな感じなので、期待ですな。うむ。

2014年8月17日 (日)

第24駅 分岐点を超えて

こんばんは。
今日は日曜日なので、トッキュウジャーを見ました!
今回は、分岐点を超えてシャドータウンに乗り込むという話です。
24話ってことで、話自体もだいたい分岐点ですな。
最近始まったばかりって気が未だにしますが、もう半分なんだな。。。

それで今回は一人が乗り換え駆使して戦うというなかなか斬新な展開で、面白かった。
限られた時間を使って敵を倒すってのが熱い。

グリッタ嬢も、なんだかんだでゼットさんの中で生きてる感じですね。
あのまま爆散して終了だったらどうしようかと思っていたので、ひと安心ですが。
ノア婦人も一応許されたっぽいし、どうにかして復活させてもらわないといけない。

それで本編。
激しくワゴンさんのケツから始まる今日のトッキュウジャー。
色気仕掛けには目もくれず、みんな地図とかパンフレット眺めながら昴ヶ浜をひたすら探しています。ググれ。
しかし昴ヶ浜なんて町はどこにも見つからない様子。
シャドーラインに飲み込まれると、その駅ってなかったことになるんですかね。
地図とかも自動的に名前変わってしまうんだろうか。

そしてフィットちゃんなどのCMを隔てて本編。

関根さん「昴ヶ浜は、消えたも同然です」

今までの町は闇が飲み込む前に開放してたから無事だったけど、完全に闇に飲まれてしまった町はシャドーラインのものになってしまって、行く手段もなくなってしまうとのこと。
今までの町も結構やばかったんだな。
とはいえ、橙によればシャドーラインに乗り込めば行くことができるとのこと。

橙「俺ならできる」

シャドーが人間界に乗り入れるための切り替えポイントがあって、そこからなら乗り込める云々。

一方シャドーライン。
ゼットさんが戻ってきてテンションの高いネロ男爵。
ネロ男爵は、ゼットさんがグリッタ嬢を取り込んだことで、光を支配することで真の闇が生まれることがやっと分かったとのこと。
そこにやってくるノア婦人。

ゼットさん「俺の前に出てこれただけでも、ほめてやるぜ」

ノア婦人、祝福するように見せかけておいて、ナイフを突きつける。
グリッタ嬢といい、この親子はナイフが好きだな。
でも結局かわされてしまって、服従を誓うノア婦人。
意外と簡単に許されてますな。ゼットさん寛容。

トッキュウジャーは、どっかの切り替えポイントに到着。
それを切り替えれば、シャドータウンに行けるとのこと。でも昴ヶ浜かどうかは謎。

アナウンス「お知らせいたします。ただいまレインボーラインの烈車が入線してまいりました」
ネロ男爵「なに!」

お城にもアナウンスって入るんだな。チケットさんみたいな人がいるのだろうか。
そしてネロ男爵が出撃。

ゼットさん「相変わらず騒々しいヤツだな。そういやぁ、おまえの将軍はどうなったかな」

グリッタ嬢が鏡に映る。グリッタ嬢はゼットさんの中で一応生きている様子でひと安心。
今度は逆にグリッタ嬢がゼットさんの身体をぶちやぶって復活とかだったら熱いけど。
さすがにおしとやかなグリッタ嬢にそれはないだろうから、内側から説得に来たりするんじゃなかろうか。

CM隔てて、シャドータウンに乗り込むトッキュウジャー。
そこは一見普通だけど、時間が止まったかのようにみんな動かない。
そこに、シャドーラインの管理人のルークって人がやってくる。
チェスのコマの人みたいですが、やっぱり身体はオリハルコンでできてるんだろうか。

それでトッキュウジャーも変身しようとするけど、すぐに変身がとけてしまう。
シャドーの空間だとレインボーラインのエネルギーは長くは持たないとのこと。
それで銃撃で目を眩ませて、なんとか逃げる一同。

一方橙。
切り替えポイントを一人で守っていると、ネロ男爵がやってくる。
裏切りを重ねる橙をネロ男爵は許せないとのこと。
シュヴァルツさんといい婦人といい、ネロ男爵の周りは裏切り者ばっかりです。

橙「ここを守り抜いて消える。ちょうどいい死に場所だ」

誰も突っ込まないから、なんかシャレになってない!

赤達はどっかに隠れてピンクの怪我の治療。
ちょっと見積もりが甘かったと反省してます。
三十秒くらいしか変身は持たないとのことで、絶望する青。

青「名乗った時間がもったいなかった~」

もったいないって、ある意味一番重要なところじゃないのか(笑)
というか、名乗らなくっても別にいいんですね。。
ともかく、なんとかしてルークを倒さなければいけない。
怪我してるピンクは留守番を言いつけられるけど、自分の町もあんな風になってるかも知れないのにほっとけないとのこと。
しょうがないので連れて行くことに。

赤「ただし『ここが死に場所か』はなしな」

橙のまねする赤が熱い。
それで緑が一つだけ作戦があるとのこと。
変身はぎりぎりまでしかしないで、変身するときは一人だけがする。
そして乗り換えを駆使すれば、30×5で150秒変身できるとのこと。
この前の変装といい、最近乗り換えを役立てるようになってきた気がする。

そして突撃。
緑とピンクが最初にクローズを食い止める。
ピンクが思い込みのあれやってましたが、なんかすごく久しぶりに感じるな。
次に、赤にお願いされて青と黄色が食い止める。

赤「絶体勝ってくる」

そして二度目のCMを隔てて、ルークの元へ。
乗り換えを駆使して戦う赤。

ルーク「そんな戦い方があるなんて」

それで将棋倒しにしてルークを撃破。チェスを将棋で倒す。深い……。

一方、ネロ男爵と橙がクロスカウンターをやってるところに、ルークが巨大化したのが見えて、ネロ男爵退却。
ネロ男爵と橙はいったいどんな戦いをしていたんだ。

それでロボット戦。
ルークはクローズみたいなのを大量に吸収して、やたらとでかくなる。

赤「こんなのありなんだ」
橙「そうだな」

なんかすごく強そうだけど、尺の関係か超超トッキュウダイオーであっさりやっつけられる。えらい雑魚だった。
そして元に戻るシャドータウン。
大して強くない管理人を倒せば元に戻ることが分かって、希望をもつ一同。
こうやってチェスのコマを一人づつ倒していくんだろうか。

そして次の駅へ出発したところで、終了。今日は久しぶりに綺麗に終わった!

相変わらず烈車紹介は無しで、次回予告。
久しぶりに通常回に戻る感じです。
次回は青の回で、コスプレする話しだそうな。
謎のヒーロー、リョーナイトなるものも出てくる様子。リューナイトではないのか!

2014年8月15日 (金)

フレッシュプリキュアを36話までみた

こんばんは。
今日、久しぶりにアンパンマンを見たら、EDがコキンちゃんの歌だった。
初めて聞いたけど、これって新EDなのかな。
キャラ単独の歌がEDになるなんて、コキンちゃんだけではないだろうか。なんかコキンちゃんえらい優遇されている。
コキンちゃんって、登場してからもう7,8年くらいにはなるのかな。
気がつけば大分ベテランですが。まだまだ知らない人はたくさんいそうな気がする。

そんなわけで日記ですが。
フレッシュプリキュアをひたすら見続けている今日この頃。
ここ一週間、二、三話くらいづつ見ています。
それで、さっきようやくノーザさんが現れる36話までこぎつけた。
先週の今日は19話だったので、一週間で17話もみてしまった。この調子なら、来週中には全部見終わるかな。

フレッシュプリキュアも面白いな~。
イース様が仲間になるくだりなんて、熱いのなんのってもう!!
三話に渡ってイース様がひたすら追い詰められて、絶望の果てに決戦とか。すげぇ!!
往年の少年漫画を見ているような展開であった。
ピーチとの決戦の最中に「うらやましかった」って吐露する所なんて、なんかもうメンタル強いようで実はポーカーフェイスなだけだったのねと何とも感慨深い気分になってしまいました。
その後のパッタリ寿命を奪われるくだりも、朝の女児向けとは思えんハードなSF展開だったし。
あなどれんのう。ほんとあなどれんのう。

せつなが仲間になって以降は、なんかもうせつなばかりに目が行ってしまう。
イース様時代とのギャップがすごいですな。だんだんと馴染んでいく感じがいい感じですが。
せつなが人間界に馴染んでいくのと同時に、なんかウエスターさんもどんどん馴染んで行って言ってる気がする。
というかイース様があんなに苦労した末に使い捨てられてるのに、ウエスターさんは何であんなに自由なんだ(笑)
よくあの通知書来ないな。
なんか当てにされてないから好きにさせてるようにしか思えません!
まあサウラーさんってあんまり出撃しないし、イース様がいなくなって以降はなんかウエスターさんばっかりががんばってるから、意外と重宝されてるのかもしれんけど。

それでなんやかんやあって、さっきようやくノーザさんの出てくる36話を見たのです。
やっとノーザさん現れた。
OPに出たままいつまで経っても本編に出てこないから心配してしまった。

というか、ノーザさんこぇぇ。。。
マンドラゴラみたいなの育ててるし。すごい顔して笑うし。
あのガチな悪役っぷりはしびれるのう。
ダークプリキュアさんとかジョーカーさんとかシャレの通じない悪役はこれまでも見てきましたが、それともまた違う邪悪っぷり。
昔はこんな怖い人がいたんだな。

ともかくノーザさんが現れて、先の展開が楽しみになってきた。
また寝る前に一話見よう。。。

2014年8月13日 (水)

仮面ライダー鎧武の40話をみる

こんばんは。
今日は二週間ぶりに仮面ライダーの鎧武の感想です。
ライダーと言えば、8日から仮面ライダー大戦のレンタルが始まってますが、近所のゲオに一個しか置いてないからいつもレンタル中でなかなか借りられん。
今ならクーポンで新作100円で借りられるというのに。このままではクーポンが終わってしまう!

それはともかく鎧武。
今週は、コウタが嫌な夢見せられて悶える話。
やっぱり銀髪復活は夢オチだったな。
まあ普通に復活するわけはないとは思ってたけど、ちょっと残念である。

とはいえ、銀髪って一話で速攻で死んでたのでどういう人だか全然分からなかったんですが、結構熱い人ではないか。
あれが銀髪本来のキャラなのか、コウタの性格を被せてるだけなのかはよく分かりませんが。
なかなかかっこよかったので、もうちょっと生きていて欲しかったもんです。

銀髪は、コウタが守りたい人達の象徴として出て来てる感じでしたが。
決意したコウタを見守るような最後の笑顔は、ちょっとグッとくるものがありました。
人類を救った者は人類の敵になるとか、サガラがマイに色々と挑発的なことを言ってましたが、最終的には銀髪の笑顔が人間達の反応を象徴してるんでしょう。
コウタもなんだかんだで最後は報われそうな雰囲気。うん。

それで今週のカイトさん。
出番は少なかったけど、問答無用であの装置を破壊していて、ちょっと笑った。
吸われてる人達がどうなるかとかは、全然考えないんだな(笑)
ほんとにこの人には迷いってもんがない感じで、コウタとは対照的だなと思う。

それで光実くんのことも、迷いなく始末しようとしてましたが。

カイトさん「きさまはもはや、強い弱いの問題ではない! ただのバカだ!」

けだし名言。
このよく分からない煽りに「なんだと」ってキレる光実くんも熱い。
このままカイトさんが光実くんを始末してしまえば話は早いけど、たぶん途中で光実くんが逃げる。

次に、戦極さん。
この人の奇行が相変わらず楽しいですが。
ユグドラシルタワーの中に忍び込んで、マスターインテリジェントシステムを起動。
あの人達は興味のない物には手も付けないって喜んでましたが。
あのマスターなんたらって、なんであんな物置みたいなさびしい場所に設置してあるんだ(笑)
もっとちゃんとした部屋に設置してありそうなもんだけど。脱出するとき移動でもしといたんだろうか。

戦極さん「君たちの行動は全て録画済みだよ~」

光実くんのビデオ楽しそうに眺める戦極さん。
兄の幻影に悶えてる姿とかもばっちり録画されてるんだろうから、是非とも戦極さんの反応が見たいもんです。
しかし人がいなくなってもずっと録画だけは続けてたってすごいな。しかもあんなに高画質で。
ハードディスクの容量バカみたいにくいそうだ。

それにしても、戦極さんの全てを手の内で転がしてるような雰囲気ですな。
やっぱりこの人がラスボスになるんかな。
なんだかこの人に勝てる人がいそうもない。あえて言うならサガラくらいじゃないのか。

そしてコウタ。
なんか極アームズが弱体化してるような気がする今日この頃。
レデュエに思いっきり苦戦してましたが。
レデュエって文系で肉弾戦はあんまり強くないもんかと思ってたけど、なんだかデェムシュとかより普通に強そう。

それでレデュエに催眠術を喰らって、夢の世界へ。
夢の世界では、銀髪がヒーローやってて、コウタは化け物扱いされている。
それでだんだんと化け物の姿になっていくコウタ。
人間達には迫害され、逆にオーバーロード達はコウタを受け入れる。レデュエの精神攻撃なかなか巧みです。

しかしコウタがオーバーロードに目覚めるみたいなこと言ってたにもかかわらず、変身したのがビャッコインベスって。
オーバーロードどころか、一話の雑魚じゃないかと(笑)
ユウヤと立場が変わってるって設定だから仕方ないけど、ビャッコインベスがオーバーロードの王扱いされてるのはなかなかシュールだった。

コウタは色々迷うけど、最終的にはオーバーロード達と戦うことを選ぶ。
自分を犠牲にしてでも正義のために戦うというのは、改造人間にされても戦い続けた昔の仮面ライダーに通じるところがあって熱いですが。
他の平成ライダー達も、なんだかんだでこういう悲劇性と共に戦ってたりするのかな。

コウタ「ここには、死なないで欲しかったやつがいた。そしてまだ、生き延びて欲しい人達が残ってる!」

死なないで欲しかったヤツがいた、って所にちょっと感動してしまた。
こんなにいいやつなのに、仲間達はカイトさんのほうにばかり付いていく。

それで最後に、コウタが決心を固めてなんか草が生えたところで、終了。

コウタ「後悔なんて、あるわけない」

これがまどかマギカだったらコウタ大変なことになるんだろうけど。
さすがに日曜朝の番組で、主役があんな風にはならんよな。。。

そして次回。
ロシュオとひたすら戦う回の様子。
コウタだけでなく、カイトさんもぼろぼろ。
結構友好的な人かと思ってたけど、普通に戦うんだな。
これでロシュオをやっつけて、次はレデュエ、光実くん→戦極さんって順番かな。
ともかく、戦極さんの行動から目が離せませんです。

2014年8月11日 (月)

ハピネスチャージプリキュアの27話をみる

こんばんは。
今日は二週間ぶりにハピネスチャージのプリキュアを見たので、二週間ぶりにハピネスチャージのプリキュアの感想ですう!!!
二週間長かったぜ。もう少しでハピネスが枯渇して意識が飛ぶところだった。

それにしても、新エンディング……よい、よい!
やばい、あの歌かなり好きだ。
なんかパ~ティ~♪ パ~ティ~♪ ってフレーズがやたらと耳に残るし。
幸せご飯の歌ばりに中毒性がある気がする。
まあプリキュアの歌の中で一番中毒性があるのは、フレッシュプリキュアのOPだと思うが(!?)

歌は、がんばったからパーティしましょうって感じのねぎらいの歌でしたが。
もし最終回で全てが丸く収まったあとに、あの歌をバックにパーティとかやったら私は泣くぞ。
映像も相変わらずの気合いの入りっぷりだった。
いろいろと派手だった前期に比べると若干落ち着いた感はありますが、それでもよい。よい!

しかし最後まで屋内で踊るパターンってめずらしいですね。
スイートみたく途中で屋根が取れて一気に開けたりするのかな? とか思ってみてたら最後まで屋内だった。
そのかわり後半に行くに従ってライトアップが派手になっていくのは良かったです。
屋外で踊らないパターンってこれが初でしょうかね。フレッシュプリキュアの後期EDってあれ屋外なんだろか。

あと中盤以降、スーパーシルエットみたいな衣装になってましたが。
ハートキャッチでも最期に一瞬でたりはしてたけど、パワーアップ形態があんなにがっつり出てくるってめずらしいですな。
やっぱりこのスーパーシルエットみたいなのも、劇中では一連のコスプレダンスみたいにCGでやったりするのかな。
口紅のせいでプリンセスの笑顔がちょっと老けて見えるのが少し残念だけど、その代わり髪型が羽みたいになっててなんかかっこいい。

ともかくEDの話を延々としてもしょうが無いので、本編!
今週のお言葉は、キュアロゼッタ様でした。
「愛を育んで下さいな」と、育みすぎて大変なことになってる本編を見ているようなお言葉でしたが。
やっぱり少しは本編を意識してローテーション組んでるのだろうか。
でもこれって放送開始時点ですでに順番決まってる、みたいな話し聞いたことあるのですが、さすがにこんな先まで放送内容は決まってないですよねぇ。
ただの偶然にしては一致しすぎてるところがあってなんかすごい。

それでハピネスチャージですが。
二週ぶりの今回は、ヒメの恋愛話の続き。
合宿から帰ってきても、まだ恋愛話は続いてます。

今週の冒頭で、女教師になったイオナさんが宿題を指導してまいたが。
今年の夏休みの宿題ネタはこれで終了なのかな?
メグミあたりがエリカばりの修羅場を繰り広げてくれるんじゃないかとちょっと期待していたのだが。
まあ、放置するとリボンがうるさそうだしな。ブルーさんもこう言うことには厳しそうだし。
イオナさんやセイジもお節介焼いてきそうだし。
今年はメグミが大ざっぱな分、周りに面倒見のいい人があつまりすぎている。

今回は、ヒメがメインとはいえ、ゆうゆうのほうも熱かった。
ヒメの動揺をいち早く察して全てを見通してたりと、ただ者じゃない雰囲気を漂わせてたし。
ブルーさんとメグミのことも察してるみたいだし、ゆうゆう恐るべし。

その上、過去に失恋をしていたという事実も判明。
ゆうゆうのシリアスな語りって初めてだったので、ちょっと驚きましたが。
単なるご飯好きのおっとりな人かと思っていたが、酸いも甘いも噛み分けて人生を達観している人なのかもしれぬ。
そうか……ヒメはトキなのだな。トキなのだな!!(謎)

ゆうゆう「見守る愛もある」

しかし好きだった人って、やっぱりセイジなのだろうか。
他に適当な男子がいないから、深読みのしようもないのだが。
ああ、ナマケルダさんもなんか過去に手痛い失恋してるようなので、もしや……。

それでイオナさん。
クールだったイオナさんも、大分崩れてきましたが。
ヒメが恋してると聞いて、やたらと動揺してたのがちょっと面白かったですが。
イオナさんって、なんか突発的な出来事に弱い。
あと「占いをしましょう!」って持ち出したのが、携帯アプリって。
あんた本職なんだからもうちょっとちゃん占えって(笑)

それでヒメの恋愛沙汰を見て、やっぱり恋愛禁止であるべきだと、神様に謝罪。
まさかこんな形で思い直すことになるとは。
イオナさん、前にチームワークが乱れるからチームに入らないとかいってたこともあったし、チームの和が乱れるがほんとに嫌なんだな。
相当規律正しい人なんだろう。だからこそ、突発的なアクシデントには弱いんだな。

一方、ヒメ。
ひたすら情緒不安定な日々が続いてます。コウタほどではないが。
相変わらずこの人の一挙手一投足が面白いですが、今回はセイジとブルーの決闘の妄想がなかなか熱かった。
なにあのクオリティの高さ!!
意外とブルースカイ王国では、ああいう決闘が日常茶飯事に行われてたりして。

それで三週にわたって繰り広げられてきたヒメの恋愛話ですが。
なんだかんだで、結局は吊り橋効果による勘違いと言うことで収拾が付いてしまった。
三週もかけておいてそんな落ちかーい!
というか、あんなにセイジに良くしてもらったのに結局心が動いてなかったって、ヒメの心は鉛かと(笑)
俺でも惚れそうになってたのに……(ヲイ
ともかく命賭けてチョイアークと戦ったセイジが浮かばれないっ!!

まあ、なんかゆうゆうにうまく言いくるめられたような気がしなくもないけど。
それこそゆうゆうみたいに「好きだからこそ見守る」みたいな感じで終わらせた方が綺麗だったと思うんだけどな。
映画でも恋愛話やるみたいだから、やっぱり後腐れがあるとまずいのだろうか。

そしてメグミ。
というか、主役なのに出番がなさ過ぎて、特に話すことがない!
でも戦闘中にいきなり光って覚醒したみたいになってたのはちょっと熱かったな。

ラブリー「恋いとか、愛とか、分からないけど、私はセイジが大切なの!」

愛のプリキュアなのに愛が分からないって言うのが、なんか皮肉っぽいというか面白いですが。
愛を学んでいくのが、後半のテーマだったりするんだろうか。

今週の敵はナマケルダさん。
あいかわらず、恋愛沙汰がお気に召さないみたいですが。
この人ほんとに何があったんだ。一番気になる。
セイジをサイアークにしてましたが。セイジが元ネタだけあって強かった。
増子美代といい、ナマケルダさんはよく重要人物をサイアークにするな。

ともかく、ラブリーと一緒にパワーアップしたプリンセスとのお届けデリバリーでサイアークをやっつける。
そして最後にヒメがセイジが好きなのは勘違いだと自覚したところで、終了。

これで恋愛話は一段落っぽいですな。なかなか熱い夏であった。

そして新EDを隔てて次回。
ついにゆうゆう回。
アロ~ハプリキュアなるハワイのプリキュアを、ゆうゆうが救援に向かうと言う名目でロコモコを食いに行くという話(!?)
敵の新幹部みたいな人もいますが、この人もレギュラー入りするのだろうか。それとも一話完結かな?
あとなぜかフランスの人も登場してたけど、どういう絡みなんだろうか。まったくわからん。
ともかく新展開な感じで楽しみです。うむ。

2014年8月10日 (日)

第23駅 手と手をつないで

こんばんは。
今日は8月10日。イエローハットの日ですな。
イエローハットの日のCMのナレーションがどう聞いてもうさぎというかハミィで、なんか面白くてしょうがないのですが。
ハミィが一息でまくし立ててる感じがなんかえらい癖になる。

それはともかく。
今日は日曜日なので、二週間ぶりのトッキュウジャーの感想です。
今回は、みんなが故郷の名前を思い出して、超超トッキュウダイオーがでてきて、ゼットさんが復活する回。
グリッタ嬢、しばらく悪の幹部としてやっていくのかと思ったら、まさかこんなにハイスピードで退場とは。

グリッタ嬢跡形もなく消え去ってしまったけど、復活はあるのだろうか。
さすがにこのまま終わりだったら嫌ですが。何しろ跡形もないからなぁ。。。
ノア婦人が復活させたりするのかな。
親子なのに全然似てないから、実はグリッタ嬢はノア婦人の実の娘ではなく、人造人間?だったとかで、新しいグリッタ嬢を作り出すとか。

しかしゼットさんは普通に邪悪になってきたな。
追加戦士かと思ったけど、やっぱり違うんかな。うぅむ。

ともかく本編。
ダークネスフォールによって、いきなり色んな所に飛ばされているトッキュウジャー。
烈車もぼろぼろ。
烈車を制圧された車掌は、ワゴンさんと一緒にぐるぐる巻きにされてます。
問答無用で殺さない当たり、シュヴァルツさん意外と慈悲深い。

そしてフィットちゃんなどのCMを乗り越えて本編。
最近気づいたけど、トッキュウジャーはフィットちゃんで、鎧武はセイバンなんですね。
同じニチアサ枠なのに、ランドセルのスポンサーがそれぞれ違うってなんか熱いな。
それはともかく。

河原にまで飛ばされて、そこで祭りの思い出に浸る一同。
どこかから、祭り囃子が聞こえてくる。なんかみんな大分思い出してきた様子です。

一方シャドーライン。
玉座に帰ってくるグリッタ嬢。
花嫁衣装のグリッタ嬢も可愛らしいですが。いったいいつまで花嫁衣装着てるんだ。

ネロ男爵「陛下、なぜ私の言うことを聞いてくれなかったのです」

陛下が食われてしまって、無念のネロ男爵。
グリッタちゃんが帰ってきて玉座に座るけど、ネロ男爵は認めない。
ネロ男爵の忠誠心が熱い。

ノア婦人「服従か死か、どちらかお選びあそばせ」

グリッタ嬢は鏡を見て、「私は……」と若干途惑っている様子。

一方、トッキュウジャー達は、祭り囃子に導かれて歩いてくると、神社でお祭りをやっている。
そこで一同家族のことを思い出す。青、号泣。

赤「今まで悲しくなかったのは、忘れてたから」

なんか切ない展開になってきた。
でも楽しい思い出だけじゃなくて、祭りが闇に飲み込まれる様子も思い出す。
それでも思い出したいとみんなを慰める赤。
元気になったところで、変身してシャドーラインと戦いに。

シュヴァルツ「わざわざ見つかるように出てくるとは、修理のための時間稼ぎか」

シュヴァルツさん速攻で見破っとる。相変わらず手強いな。
でも赤はもっと上手で、囮のために、乗り換えを駆使して複数で戦ってるように見せかけていた。
赤すげぇ。誰が考えたんだこの作戦。

赤がシュヴァルツさんをおびき寄せてる間に、他の色達は生身で突撃。
クローズ達をやっつけながら、乗っ取られた電車に乗り込む。
生身でも意外と戦えるんだな。クローズってチョイアークくらいの強さかな。

そして一同が烈車の中に入ってみると、縛られた関根さんとクローズが、ワゴンさんとSMプレイの真っ最中。

関根さん「いや、私たちもがんばったんですよ」

ほんとにがんばってる。
一方、赤はシュヴァルツさんにボコボコに。とどめを刺されそうになったところに、烈車が救援にやって来たところでCM。

CMを隔てて、後半戦。
シュヴァルツのクライナーとのロボット戦が始まる。
その頃、お城ではグリッタ嬢がハンカチを落とす。
ノア婦人は捨てさせようとするけど、グリッタ嬢は認めない。
途惑うグリッタ嬢。ハンカチを奪って逃走。どんどんどんどん!って足音が熱い。

一方ロボット戦。

シュヴァルツさん「相変わらず烈車だけは優秀だな」

相変わらず強いシュヴァルツさん。一同歯が立たない。
橙は肉弾戦ならシュヴァルツさんと互角だったのに、ロボット戦だと全然勝てないな。
それでとどめを刺されそうになったときに、グリッタ嬢のクライナーがやってくる。
そしてまたダークネスフォールで吹っ飛ばされるトッキュウジャー。

吹っ飛ばされながら、回想。ダークネスフォールってなんか便利だ。
過去の思い出に怯えながらも、このまま旅を終わらせてはいけないと、みんなで手をつなぐ。
そして自分の町の名前を、思い出す一同。「昴ヶ浜」というらしい。

橙「虹……」

橙とも手を結び、それと連動するように、ロボットも合体していき、全合体。
みんなで手をつないでパワーアップとか、なんか趣があっていいな。ちょっと感動してしまた。

チケット「まさに超超トッキューオーですよ!」
橙「ちがーう! 超超トッキュウダイオーだ」

お詫びと訂正が入っていて面白かったですが。
超超トッキュウダイオーって、すごい名前だな。これからパワーアップするたびに超が増えていくのだろうか。
変な仮面かぶってるような感じが、ちょっとグレートゴーバスターに似てる。
しかし頭がやけにでかいわ、その割に横幅がさびしいわ、なんかかっこわ(ry

ともかく超強力になったトッキュウオー。
シュヴァルツさんのクライナーを圧倒して、とどめを刺そうとしたところに、グリッタ嬢が盾になる。

そして戦闘後。正気に戻るグリッタ嬢。

グリッタ嬢「母の言いなりだった私が、自分の意志で何かをしたのは、あなただけでした」

グリッタ嬢熱い…。
それでさしのべようとした途端、グリッタ嬢の中から変なのが出て来て、グリッタ嬢爆発。えぐい。

ゼットさん「よう」

なんかかっこよくなったゼットさんが登場。
あっさり飲み込まれたのは、グリッタ嬢のきらきらを飲み込むためだったそうな。

ゼットさん「将軍、てめぇの目だがな、さっきちょっとだけ光ったぜ」

シュヴァルツさんをやっつけてしまうゼットさん。剣の振り方がかっこいいな。
次は赤達のきらきらももらうと行って、去って行くゼットさん。かっけぇ。
ハンカチもどっかに飛んで行ってしまう。グリッタ嬢……。

それで最後。
お祭りを堪能する一同。

青「思い出したね。僕たちの町」
黄色「星祭りのある……昴ヶ浜」

それで弱気になったところを赤に励まされて、みんな元気になったところで終了!
これでこれからは、昴ヶ浜を探して旅することになるのかな。
なんか敵の本拠地になってる気がしなくもないですが。

そして次回予告。
完全にEDというか烈車紹介が無くなってしまった。
映画の宣伝が終わったらまた復活するかとは思うけど。ネタ切れだったらやだな(笑)
ともかく次回は、ラインに乗り込むとのこと。

ネロ男爵「光を喰らい、光を支配する!」

ネロ男爵が生き生きしている。ゼットさん生きてて良かったな。
ノア婦人がどうなったかが気になりますが。
シャドータウンに初停車らしいけど、シャドータウンってなんだ。シャドーラインの駅とはまた別のものなのか?
よくわからんけど、急展開で面白くなってきたな。うん。

2014年8月 8日 (金)

石ころぼうし

こんばんは。
MXテレビのふたりはプリキュアSSがいつの間にか終わっていた今日この頃。
なんか録画したフォルダ見たら、プリキュア5が録画されていた。まこぴー……。
しかし5ってよく再放送されるな。去年の今頃もやってたし。
フレッシュ見終わったら見ようと思ってたのでありがたいですが。

ここ一年は、5→スマイル→MH→SS→5って感じだと思いますが。
最近はなにげに放送順に再放送されてますな。
この調子でいくと次は5GOGOですが、いきなりドキドキプリキュアをやりそうな気がしてならない。

ともかくこれで、5のDVDをわざわざ借りてこなくて済んだ。
今見てるフレッシュは、いちいちDVD借りてこなきゃならないのでめんどくさいのだ。
おかげで見るのを一時期止まってしまって、最近ようやく再開したばかりだったりします。
今現在19話。
イース様が熱いことになっていてえらい面白くなってきていますが。
イース様メンタル強いですな。
いくらラブさん達から好意を受けても、メビウス様への忠誠はまったく揺るがない。エレンなんて動揺しまくってたのにな(笑)
あの忠誠心がどんな風に揺らぐのか、今後が楽しみでござる。
あとウェスターさんがすげぇ面白いんだが! 甘ずっぺぇ!!

それで話変わるのですが。
今週もまたドラえもんを見てしまったので、それの話を少し。
今週の一話目は「石ころぼうし」でした。
かぶると存在価値が石ころほどになって、誰からも相手されなくなる道具(ぉい)

しかし今さら石ころぼうしなのか、という気がしますが。
もう新しくなって九年も経ってるのに、未だにこんなメジャーな道具をやってなかったというのが少々驚きです。
新魔界大冒険では使わなかったんだろうか。考えてみるとあの映画まだ見てない。

内容はかなり原作に忠実だった。ほとんど違うところがなかったと思う。
最後にドラえもんが結構無表情だったところも良かった。
原作の謎の無表情ほどじゃないけど、不自然なく再現されてたと思う。
というか、原作のあのドラえもんは何度見ても笑える。
まだ石ころ帽子の効果続いてるんじゃないのか? ってくらいに無表情なんですよね。
ドラえもんはたまにああいうシュールなコマがあるから油断できない。

それで二話目は、のび太が未来に行って自分の嫁さんを確認しに行く話。
のび太の誕生日が昨日だったとのことで、誕生日をお祝いする話だった。。
未来のスネ夫も出て来てましたが、嫁さんってあんな人だったんだな。
原作にも出てきてたっけ、よく覚えてませんが。
しかし嫁さんのきつい性格とは逆に、スネ夫の性格がえらい寛容なんかかっこよかった。
自分の息子がのび助にいじめられてるのに、あそこまでおおらかな対応取れるのはなかなかすごい。
ノビスケも武闘派でなかなか頼もしいな。
のび太ものび助(父の方)もあんなにおおらかなのに、あそこまで武闘派になるってことは、やっぱり源家の血がそうさせているのだろうか。興味は尽きない。

ともかく今週も楽しかった。
次の放送は29日らしい。何周休むつもりなのだ。
その間に、のび太の大魔境を借りてきてみないといけない。うむ。

2014年8月 4日 (月)

「スイートプリキュア♪ とりもどせ!心がつなぐ奇跡のメロディ」を見る!!

こんばんは。
始めに申し上げておかなければいけないことがあるのですが、今週の水曜日は日記書けないかも知れませぬ。うむ。
まあ、どうせ今週鎧武もやらなかったし、たまにはお休みということで。。。。。。。

それはともかく、今日はスイートプリキュアの映画を見ましたです。
おとといスイートプリキュアを見て映画まだ見てなかったことを思いだし、早速借りてみてしまった。
それで今日は、ハピネスチャージの感想の代わりに映画の感想!!!

これって、めずらしく本編とかなり連動した話しなんですね。
他のシリーズだと異世界行ったりして本編とは関係ない敵と戦ったりしてましたが、これってめずらしく本編にかなりくいこんでますね。
改心したメフィストとアコちゃんの件とか、本編を補完してるような形になってるし。
これなら、本編見てるときに見てしまった方が良かった気がする。

そしてスズちゃんが六花にそっくりでしたが。
六花の相方の中の人は、今日入籍したらしいですね。おめでとうございます!

それでスイートプリキュア。
メフィスト様がいきなり逮捕されるというなかなか衝撃的な始まり方で、なんかもうこの時点で見てよかったと思いましたが。
他にも、メイジャーランドがハウリングに乗っ取られてアコちゃんは気が気じゃないじゃない様子なのに、エレンだけはコスプレして観光気分だったり。
クレッシェンドトーンを無くしてしまって、シャレにならない様子のハミィとか。手を拘束された状態でベルティエだそうとして痛がる響とか。
所々に入るゆるいネタがいちいちツボで、なんかにやにやがとまらんかった。

話の方は、メフィスト様とアコちゃんの親子愛がテーマな感じでしたが。
メフィスト様、変質者扱いで逮捕されたりダメオヤジ扱いされてたりと、序盤はさんざんな扱いだったけど、中盤、洗脳されたアフロディテ様を抱えて身投げするシーンはかっこよかった。
変質者扱いされたりダメオヤジ扱いされたり、それまでの描写が散々だっただけに、あの場面は実に引き立ちますな。

アコちゃんの一番好きだった歌を探すくだりも熱かったですが。
あの歌って、本編でアコちゃんが家族と離ればなれだから今は歌えないといいながらも、ノイズに歌ってた曲ですよね。
あの歌だって判明したとき、ちょっと鳥肌が立ってしまった。本編とほんと見事な感じで連動してる。
こういうのって、リアルタイムで見てたらもっと感動したんだろうなと思う。
アコちゃんは家族で一緒に歌ったあの曲をあんな大事にしてたのに、当のメフィスト様はすっかり忘れてたのかと思うと、あのダメオヤジっぷりは改めて面白いな。

ハウリングはノイズの配下ということで、この辺も本編としっかりつながってましたが。
この人はプリキュアの敵にしてはめずらしく、弁護の余地無く悪いやつだったですな。
そのおかげで、貫禄はなかなかのものでしたが。
最初の霧状の身体の時の圧倒的な感じも良かったし、正体表したときの容赦のなさもよかった。
特にメロディを容赦なく叩きのめしたくだりは熱かったな。
死んだように動かなくなるメロディとか、女児向けアニメでそこまでやるんだぁ、とちょっと感心してしまった。

その部下のメイジャー3という、イケメンの人達がいましたが。
メイジャーランド初のアイドルユニットという、なんかよくわからない設定(笑)
実際、どっかでアイドル活動とかやってたんだろうか。
トリオザマイナーに対になるような人達でしたが、トリオみたいに元はいい人ってわけでもなく、正体は普通に化け物だった。
でも結構強くて、メロディ達とそれぞれ一対一で戦うくだりは気合いはいっていて熱かったな。

アコちゃんメインとはいえ、響も主役だけあって色々見せ場ありましたが。
メイジャー3と戦ってる最中に歌を聴いて立ち上がるくだりの横顔が、あまりにも男前。しびれる!!!
あと終盤にリズムがハウリングに捕まってメロディが立ち向かっていったり、奏の叫びでメロディがパワーアップしたりと、その構図がどうみてもヒーロとヒロインでちょっと面白かった。

響と奏はヒーローヒロイン役としてそれなりに見せ場あったけど、エレンの見せ場がほとんど無かったのは残念だったな。
見せ場はメイジャー3と戦う所くらいでしたからね。終盤は響と奏のやりとりをほとんど見てるだけになってしまっていたからな。。。
まあコスプレで存在感だけはあったけど(笑)

最後に、ちょっと気になったことですが。
他の人達はみんな石みたいにされていたのに、なんで六花スズちゃんだけ無事だったんでしょうね。やっぱりプリキュアだからでしょうか(ウルサイ
というか不自然に無事だったので、実はハウリングのスパイなのかとかちょっと深読みしてしまった。
結局アコちゃんと再会しないまま終わってしまったのも、ちょっと中途半端だったかなと思う。
あれじゃケンカ別れしたままじゃないか……。

それと、序盤。
いきなりアコちゃんが、あっさりメイジャーランドに帰ると言い出して奏太が凹むくだり。
あの部分は違和感あったなぁ……。
まだ戦い終わってないのに、メフィスト様が戻ったから帰るって割り切りすぎだろうと(笑)
最後に「やっぱり残る!」って展開にするためというのはわかるのですが、本編では最初からこっちに残って戦うっていってたわけだし、脚本の都合でアコちゃんが薄情者になってしまっているのがなんとも忍びない。
せめて躊躇させるくらいのことは出来なかったのか。
他の部分の連動はいい感じなのに、ここの部分だけは無理矢理な気がしてちょっと残念だった。うぅむ。

あとハウリングが単純に悪だったのも、これはこれでいいとは思うのですが。
本編はノイズ様すら改心させていてまったく犠牲者の出ない作風だったのに、ハウリングは容赦なく滅ぼされてしまっていて、作風からずれてしまってる気がしなくもない……。

まあでもそんなことはともかく、全体的には実に楽しかったです。
こういう本編を補完する形の映画もいいですな。
次はハートキャッチの映画も見ないといけません。うむ。

2014年8月 3日 (日)

美少女戦士セーラームーンCrystalの3話をみた

こんばんは。
ニチアサのやらない日曜日である。
うぅむ、ハピネスがチャージされぬ。
先週のハピネスはもう木曜日くらいで尽きているというのに。
人は二週間もハピネスをチャージせずに生きていけるものなのか。
うぅむ、ハピネス。。。

それでニチアサはやりませんでしたが、昨日スイートプリキュアがBS11で始まりましたな。
それで例によってみていたのですが。なんだか、画質が素晴らしくて目が覚めるようだった。
ハイビジョンの透き通るような美しさ! 変身シーンがあんなに綺麗だったとは。
前に見てたのがMXのSD放送を録画したのを低ビットレートで保存していたもんだったので、ブロックノイズがひどくてのう。
MXのがあるから録画してなかったんだけど、録画しとけばよかった。

それにしても、やっぱり響と奏の心の揺れ動きを見るのは面白いな。
ハミィとセイレーンのケンカを響が自分たち二重ね合わせてたりと、もう初回から対比になるような形で描かれてるんですね。
響達に焦点を当てつつも、同時進行でハミィ達のケンカも描いていく当たりが、なかなか巧みですが。
色々と心の揺れ動いていく響奏やセイレーン達に対して、まったくぶれることのないハミィはやっぱりすごいやつだと思う。

ともかくそんなわけで日記なのですが。
今日はニチアサがないので、ハミィが主役やってるセーラームーンのクリスタルの感想書こうと思います。
今回は、誘拐事件が起こって、その親たちにレイさんがやたらと親たちに責められるという話でした。
三人目の、レイさんも出てきました。

それにしても、いつもニコ動のエコノミーで見ているのですが、せめてもうちょっとビットレートあげてくれなかなぁ。。。
ちょっとでも動きが激しくなるとブロックノイズ地獄で困る。
特に変身シーンなんて、変身見てるのかブロックノイズ見てるのかなんかもうわけわからん。
もっと綺麗なの見たけりゃ、有料会員になれと言うことなんだろうけど。。。うぅむ。

ちなみに、できるだけネタバレは見たくないのでコメントはいつも非表示で見ているのですが、コメントを表示したい誘惑に駆られて困る。

まあそれはともかくレイさん。
もっとツンケンした女王様キャラだと勝手に思い込んでたのですが、意外と物静かで礼儀正しい人だったんだな。
なんか思ってたのと大分違って、ちょっと驚いた。
セーラーマーズへの変身シーン、かっこよかったですが。ブロックノイズ地獄がな。。。

先週仲間になった優等生のアミさんは、すっかりゲーセンに入り浸るようになってしまった。
周りから見たら、悪いともだちができたようにしか見えないだろうな……(笑)

今回も例によってうさぎさんの周りをうろつくタキシード仮面の人。
毎回偶然の出会いをしてますが。いい加減にあやしくなってきたんだが!!
しかし今回はあんまり活躍しなかったな。バスに間に合わずに、呆然としたまんま退場してしまった。

それで、敵。
今回は、ネフライトさんとゾイサイトさんも出て来て、四天王も大分出番が増えてきた。
ジェダイトさんが極東支部長で、ネフライトさんが北米支部長か。
世界中探してる割りには、意外と範囲が狭いですな。
さすがに四人で世界全部を探すのは無理か。。。四人目がユーラシア大陸担当とかだったら熱いが。

しかし、四天王は銀水晶のことをよくわからないまま探してたんですね。
当のクイーン・ベリル様も「無限の力を持つと聞いている」とかなんとなくな感じで説明していて、実はよくわかってないみたいだし。
こんな調子で大丈夫なのか?(笑)

ともかく今回は、幻の銀水晶探索はひとまずお休みして、セーラー戦士を討伐することにすることに。
クイーン・ベリル様、先週は銀水晶を「まだ見つからぬのか!」とか結構焦ってたけど、それを後回しにしてまでセーラー戦士を排除しようとする当たり、意外と冷静です。
それでジェダイトさんが出撃。
自らバスを運転して色んな人達を誘拐しまくり、セーラー戦士をおびき寄せるという地道な作戦に出るジェダイトさん。

うさぎさんはまんまと罠にはまって捕まってしまい、そこからの通信電波を便りにアミさん達がやって来てましたが。
アミさん達が来るまでの描写が思いっきりカットされていて、ワープしたようにしか見えなかった!

それでなんやかんやで、セーラー戦士がジェダイトさんと直接対決。
三話でいきなり敵幹部と戦いうとは、結構ハイペースです。
それで、例によってうさぎさんがピンチに陥り、レイさんがマーズになってジェダイトさんを撃退。
三話にしていきなり四天王が負けてしまうとは。ダークキングダム大丈夫か。
ともかくジェダイトさんの冷気に対してマーズが炎だったり対になってる感じで、この二人ライバルっぽいですな。今後に期待。

それで最後に、眼鏡の人が高級そうな箱を持ってきたところで、終了。まさかアクシア……!

そして次回は、仮面舞踏会。
まだ木星の人は仲間にならないんだな。
とりあえず仲間が増えるのは一段落で、しばらくは三人編成でやっていくのかな。
今週出番の少なかったタキシード仮面が、来週はたくさん出て来そうです。うむ。

2014年8月 1日 (金)

ドラえもんを途中から見た!

こんばんは。
今日久しぶりにドラえもんを見たです。
宣伝でパーマンがでるって話だったので、ちょっと見てみたのですが。
見始めたのが20分くらいからになってしまったせいか、パーマン出てこなかった。
なんかすでに終わってしまっていた様子で。。。

それで残りの時間でやってた、浦島太郎の話だけを見ることになってしまいましたが。
結構面白かったけど、これって原作にある話だっけ。
見たことあるようなないような……どうも思い出せない。あったとしても、かなりアレンジは入ってそうですが。

のび太達が夏休みの宿題として発表しようと竜宮城に行くのですが、そこに住まう海底人達にスパイと誤解されて一悶着という話でしたが。
スネ夫がやけに博識だったな。

しずかちゃん「この前、テレビで見たの。宇宙船が光の速さに近づけば近づくほど、その中の時間のたちかたは遅くなるって」
スネ夫「相対性理論だね」

サラッと相対性理論を理解しているスネ夫。惚れるっ!

あと、浦島太郎がとんだクズ野郎でちょっと面白かった。
のび太達のことを亀をいじめていたと誤解するのですが、それをわざわざ乙姫様に告げ口するという。
誤解は仕方ないとしても、そこまでの仕打ちすることないだろうと(笑)

結局それが切っ掛けで、なんだかんだでのび太達は捕らえられることになって、あやうく銃殺されそうになるのですが。
のび太達が地下室に連れて行かれて、目隠しされて、銃口を向けられるという、なんか描写が変にリアルだったな。

しかし子供でも容赦なく処刑しようとするとは、竜宮城のひとたち容赦ないな。
海底鬼岩城の海底人だって、処刑までは考えなかったのに。
平和を守るためにはしかたのないことかも知れんけど、なんかちょっとしたディストピアのようだった。

ところで、これの所々で、今度やるCG映画の映像が流れてたけど。
さようならドラえもんで、ジャイアンとのび太が戦うところとか。なんかもう見せ場をばっちりと放送してしまってますな。
これ見れば映画見なくてもいいんじゃないのかと(笑)
最近の映画って、本当にこういうの多いですよね。
見せ場を宣伝ですっかり見せてしまうから、いざ映画を見ても、宣伝以上のものがなにもないという……。
宣伝する側としては、とにかく興味をもたせてお金払わせれば勝ちってことなんだと思いますが、こう言うのってどうなんでしょうねぇ。
まあ、プリキュアのOPで流れる映画の映像もあれはあれで楽しいので、一概に否定はできないのですが……(!?)

あと映画というと、来年のドラえもん映画の宣伝もやってましたが。
来年は「ドラえもんのび太の宇宙英雄記(スペースヒーローズ)」という作品らしい。
なんか名前だけ見ると、「のび太の宇宙小戦争(リトルスターウォーズ)」に似てますが、特に関係ない。

アメコミみたいなノリで結構面白そうですが。
最後に映画のセットみたいなのがでてたから、映画を撮ろうとするうちに事件に巻き込まれたりするのかな?
それって思いっきり宇宙小戦争だけど(笑)

さらに映画というと、来週は大魔境のリメイクのレンタルが始まりますな。
ちょっと楽しみにしています。今年はどんなもんでしょう。うむ。。。

« 2014年7月 | トップページ | 2014年9月 »