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2014年7月

2014年7月30日 (水)

仮面ライダー鎧武の39話をみる

こんばんは。
今日は仮面ライダーの鎧武を見ましたです。
今週はみんなでタワーの中へと乗り込むというシンプルなお話。
光実くんは相変わらず黒いままですが、これが終わった直後にファブリーズのCMやっててちょっと笑った。

それで今週のカイトさん。
例のごとく情緒不安定なコウタがすっかりキレてマイを助けに行こうとするのを、カイトさんがいつものごとく反対するのかと思ったら、さりげなく協力を示唆しててなんかえらい格好良かったのう。
それに呼応するように、他の人達も協力することになってましたが。
コウタが一人で行こうとしたときはみんな止めるだけだったのに、カイトさんが行くといいだした途端みんな動きだすって、すっかりカイトさんカリスマになっとるな。
特にザックの反応が面白かった。

コウタ「ミッチをほっておくわけにはいかない!」→ザック「だが!」
カイトさん「マイを救い出す絶好のチャンスだ」→ザック「俺も行く」

というかコウタにカリスマがなさすぎるというか。
あんな一生懸命なのに、なんでこんなに差が付いてるんだろう(笑)
やっぱり感情的すぎるのがいかんのだろうな。いつも情緒不安定だし。

城ノ内くん「な、なんだよ。黙ってるヤツは格好悪いって流れは」
ザック「おまえはなに言ったって格好悪いだろ」

城ノ内くんとザックが絡んだところ初めて見た気がする。

一方、光実くん。
マイを捕まえてすっかり上機嫌の光実くん。
マイに「あんたどう考えてもおかしい!」ってキレられるけど聞く耳持たない。
光実くん的には、今は狂ってるように見えるけど、長い目で見れば正しいことをやってるって感じですが。
実際そうだったら熱いけど、まあ、そんなわけないだろうからな。
いずれ「どうして誰もわかってくれないんだ!」みたいな感じでキレるのかな。
それでマイのことも手に掛けようとするとか。それくらい狂ってくれれば楽しいが。

それで、また出て来た兄の幻影に一人で叫びだして、マイもどん引きしてます。
というか、兄は先週吹っ切ったんじゃなかったのか。だからこそパワーアップしたもんだと思ってたんですが。
まだまだ迷った状態なのにパワーアップだけはするって、なんか中途半端じゃないかなぁ。。。

光実くん「あーあ、僕の言いつけを守らないから」

捕まってエネルギーを吸われてるリカとラットを発見する光実くん。
あの二人、内部から何かするのかと思ったら、捕まる場面すら描いてもらえず捕まっとるんかと。
結局二人に見せ場はないのね……。

ところであの二人が捕まってるのって、コウタ達も完全にスルーしてるけど、どういう認識なんだろうか。
やっぱりどっかに避難してるって思われてるのだろうか。別にどうでもいいとか思われてたら嫌ですが(笑)

レデュエは、コウタは知恵のみの祝福を受けていてやばいので、マイを利用しろって言うけど光実くんは聞く耳持たない。
もうレデュエは信用できないので、光実くんはマイをロシュオに預けることに。

ロシュオ(あの男がやっと帰ったと思ったら……)

ロシュオと対等以上に問答するマイがなかなかかっこよかったですが。
あの謎の金髪娘とマイって同じ顔だから、ロシュオがマイを見て何か反応するかと思ったけど、特になにも無かったな。
あの金髪がロシュオが生き返らせようとしてる人ってわけではないのだろうか。
それとも単に気づかなかっただけかな?

ロシュオ(人間はみな同じ顔に見える……)

それでコウタ達。
戦極さんの言いなりになって、マイの救出作戦。
沢芽市の外から、ドリアンの車に乗って戦極さんの用意した通路へ。
ドリアンが乗ってる車が左ハンドルだったけど、やっぱりおフランス仕込みだからでしょうか。
自衛隊は自国を防衛するために引き上げた様子で、検問もすでに機能していなかった。
世界中がクラックだらけになったのは、全部私のせいだ! ってテンションあげる戦極さんが素敵でした。
なんか湊さんにからむ戦極さんが面白い。

車に乗っているとインベスの大群がやって来て、ドリアンと城ノ内くんの師弟コンビが残って食い止める。
ここでドリアンあたりが死んでしまうのだろうか。さすがに城ノ内くんは死なないと思うけど。
ドリアンが死んで、ドリアンのロックシードを城ノ内くんが受け継ぐ、みたいな展開になったら熱いが。

それでコウタ達は隠し通路へ。
戦極さんが一人でこっそり作ったわりには結構立派な通路で、侵入者対策までしっかりしてある。
一人でここまで作るのは無理だと思うけど、やっぱり作業に関わった人は戦極さんに闇に葬られたのだろうか。
ともかく、襲いかかってくるスイカら迎撃システムはカイトさん達にまかせて、戦極さんと二人っきりで奥へと進むコウタ。
二人で色々話しながら奥まで行くと、そこにはオーバーロードが待ち構えている。

あんたまた見てるだけか! とかコウタに怒られて戦極さんもデュークになってちょっと戦ってましたが。
カチドキのコウタも苦戦してたオーバーロードと互角以上に戦ってたりと、やっぱりデュークって強いな。
それである程度戦ったところで、コウタにバトンタッチ。極アームズになるコウタ。
それをしっかりと録画?する戦極さん。

戦極さん「はいはいはいはいはい」

戦極さんがここにコウタ達を連れてきた目的って、極アームズのデータを取ることだったりするのかな。
存分に解析して極よりかっこいいの作って下さい戦極さん!

そして次回。

ぐっさん「あいつは、力の片鱗を手にしている」
マイ「コウタを、だましてたのね」

コウタがオーバーロードにカワルンルン。
死んだはずの銀髪も出てくるみたいですが、どういう展開なんだ。まさか夢落ちじゃないよな?
コウタのための世界が始まるそうですが。うむ。よくわからん。
楽しみだけど、来週はお休み!!!!

2014年7月28日 (月)

ハピネスチャージプリキュアの26話をみる

こんばんは。
今日はハピネスチャージのプリキュアを見たです。
来週が休みぃぃぃぃいやああああああああああぁああああああああ!!!!!!!!!

それで今週のお言葉は、キュアビートさんでした。
やたら動いてたし、アホ毛ギターもやってたし、台詞にも個性があったしで、文句の付けようのないあいさつでございました。
ビートさんやっぱりかっこよいな。
来週からBSでスイートも始まりますし、いやはや幸先が良い。

ところで先週ダイヤモンドさんで今週ビートさんって、青が二連続ですが。
同じ色が連続ってめずらしい気がするけど、もしかしてビートさんって紫扱いなんでしょうかね。
というかビートさんって、実際の所何色なのか。
髪は紫だけど、服は青だし。追加戦士なところは紫っぽいし。
ググってみても、なんか説が別れてるみたいなんですよね。
Wikipediaには青って書いてあるけど、ピクシブ辞典によると最近は紫扱いになりつつあるとか。なかなかややこしいな。

それで、今週のハッピネスチャージ。
今週はセイジとヒメが、シャドーラインに乗っ取られた駅に迷い込むという話。違う。
「小さい駅」なる謎の駅に取り残されて、ヒメが恋に落ちるのである。
六月頃からヒメを中心にした話が続きすぎてるような気もしますが、面白いから何一つ問題無い!
というかなんかもうヒメのキャラがツボでしょうがないんだが。この人面白すぎる。

セイジは今週もイケメンであった。実に献身的で勇敢で。そりゃ惚れる。
その一方で、子供達をほったらかしにして先に帰るブルーさん。おまえ一応保護者だろ(笑)
まったく、そんなことだから……っ!!

今回リンさん達いなかったけど、先に帰ったんでしょうかね。
あの合宿って、意外と長期滞在だったりするのだろうか。その中の一日だけ友達が遊びに来てたとか。
振られて気まずくなったリンさんが「もうこんなとこいられない!」ってみんなを引き連れて帰ってしまったとかだったら熱いが。

それで今週のヒメ。
合宿も終わりということで大分疲れ切っておいでですが、容赦の無いイオナさんによって駅まで走らされる。
このときスーツケース置きっぱなしで走ってたから、あの中にプリチェンミラーとか入れてあって大変なことになるんだなと思ったら、特に関係なかったでござる。
あのスーツケース、結局どうなったんだろうか。

それで電車の中で、セイジと向かい合わせで乗るヒメ。
行きの電車では、セイジ一人があぶれて後ろの席で一人で寝てましたが。
帰りの電車では、全員が一緒の所に座れているな。違う電車なのだろうか。

ともかく、ヒメ。
先週の人魚の一件でセイジに惚れたもんかと思ったけど、意外とそうでも無かった。
今週電車に乗ってる段階ではそれほど意識している様子も無く、むしろセイジがメグミを好きなのを知ってどや顔。
まだまだ余裕です。

そうこうしているうちに「小さい駅」に到着して、飲み物の買い出し。
おしるこソーダなる壮絶な飲み物を発見して、飲みたがるヒメ。
この前の納豆餃子の菓子といい、ヒメってチャレンジャーだなぁ。

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おしるこソーダに目が行きがちですが、隣のレモンティーの「果汁150%」もじわじわくる。
果汁入りすぎだろ(笑)

ともかく買ってみたら当たり。しかも連続!
ハバネロスカッシュだのアボガドだのプリンセスだの謎の飲み物を次々ゲットしていくヒメ。
この前もレアカードをピンポイントでゲットしてたし、ヒメって強運の持ち主だな。
いっそフォーチュンを名乗ったらどうか(ダメです)

そうこうするうちに、電車が行ってしまう。
「急げヒメ!」ってセイジ電車が動きだしてから急いでたけど、飛び乗るつもりだったんだろうか。

ヒメ「セイジが悪いんだよぅ。当たりばっかり出すからぁ」

理不尽(笑)
まあプリキュアの力使えば簡単に帰れるはずだったし、余裕からくる冗談なんでしょうけど。
なんかこういう冗談が言い合える仲っていいな。

それで公衆電話で大使館に連絡しようとするけど、どこにも無い。
外に出て探すけど、「歩けない~」「のどがかわいたぁ~」とひたすらわがままなヒメ。
水分補給でおしるこソーダ飲むけど、口の中がでろでろに。やっぱりまずかったのか。おしい……。

それで足をくじいたとかで、歩くことすら出来なくなるヒメ。
せいじが早速走って水場を見つけ、その水でヒメの患部を冷やす。
公衆電話は見つけられないのに、水場は速攻で見つけるセイジイケメン。
そして、ヒメをおんぶ。

ヒメ「メグミには、このこと黙っといてあげる」

色々とメグミのことでからかうヒメ。こういうゆるいやりとり楽しいのう。

ヒメ「私が言うから間違いないけどね~、のんびりしてたら誰かに取られちゃうかも知れないよ~」
セイジ「くっ!」

一方、今週の敵はホッシーワさん。
海水浴のあとは、森林浴に興じておられます。
冷やしポッキーとか食べたりして、優雅ですな。

ホッシーワさん「あ~、ん? これは、甘酸っぱい青春の匂い」

前回やる気の匂いをかぎつけたオレスキーを「犬か!」って突っ込んでたけど、当のホッシーワさんも負けず劣らず鼻が利くな。

ホッシーワさん「見せつけてくれるじゃな~い。わたくし、不愉快!」

ホッシーワさんが嫉妬しておられる。やっぱりホッシーワさんも愛に飢えているのか。
というか今回ヒメ達が襲われた理由って、完全にホッシーワさんの私怨だな。
先週も、恋はいけないって理由でナマケルダさんに襲われてたし。オレスキーさんも恋愛は三番目に嫌いらしいし。
なんか色恋沙汰は幹部達を刺激するみたいだから、やっぱりブルーさんの言うとおり恋愛は禁止にしといたほうがいいのかもしれん(笑)

それでホッシーワさん率いる不良チョイアークがセイジ達を取り囲む。
セイジがチョイアークに対して善戦するけど、結局敵わず。

ピンチになったところで、キュアラブリー達がやっと登場。
チェリーフラメンコでくるくる回転しながら順々に敵をやっつけていくのが、なんか低予算フラッシュアニメみたいでシュールだった。
なぜかヒメの足を治すだけでセイジは治してあげないハニー。
そして、サイアークが地味に強い。

フォーチュン「あのサイアーク、侮れないわね!」

フォーチュンすら苦戦するとは、へたしたらファントムさんより強いんじゃないのか!
しかしヒメが覚醒して、反撃。久しぶりのブルーハッピーシュートで撃退。ヒメも強くなったな。
単体技も久しぶりに見た気がしますが。前にやったのって、へたしたら話数がまだ一桁の頃じゃないのか。
しかしせっかく覚醒したんだから新必殺技の一つくらいやって欲しかったな。おでこパンチはやってたけど。

ホッシーワさん「く~~~、あまずっぱくて、青春なんて、青臭いのよぉ!」

ホッシーワさんどうしたんだ。ナマケルダさんといい、彼らに愛は危険だ。
そして戦いを見届けて力尽きるセイジ。ハニーは様子はうかがうけど、絶体に回復はさせない。なぜ!

グラさん「男の価値は、女のために身体を張れるかどうかで決まる。おまえ、いかしてるぜ!」

この台詞もおしゃべりグラさんに入ってるだろうか。
ともかく最後、姫がセイジのことを好きになってしまい、顔を赤らめてるところをゆうゆうにガン見される。
ゆうゆうは気づいたのだろうか。ゆうゆうのこれからの動向が楽しみです。

そして次回。
さらに続くヒメのメイン回。どう考えても主役です。
禁断の恋に胸を痛めるヒメ。メグミが相談に乗ると言うけど、メグミにだけは相談できない。
ここはもう、ゆうゆうに頼るしかないな。

最後のブルーさんのイメージ画像が面白かったですが。一体どんな妄想してるんだ。
しかしこの恋愛話、ヒメとセイジがくっつくとも思えないし、どう収集付けるんだろうな。
ヒメが何かしらの形で吹っ切るんだろうけど、初恋?からいきなり失恋とは、なかなかシビアな展開がまってそうだな。

というか、来週休みってどういうことぉぉぉぉぉぉ!!!!!!
この引きの状態で待てというのかと。地獄かと。

まあ、なんかそろそろ去年みたく休みが来るんじゃないかとは思ってはいましたが。
代わりにやるのがバラエティ番組だもんなぁ。。。去年みたいに映画の宣伝はやらなくていいのかと。
年末にドキドキプリキュアが休止したときも、やってたのってナニコレじゃなかったっけ。うろ覚えだけど。

結局NewStage2はやらないのだろうか。
ここでやらないと、もうやる時ないですよねぇ。
年末にも休みがあるだろうから、やるならもうその時しかないとは思いますが。
その時もまたナニコレ珍百景やってそうな気がする。

2014年7月27日 (日)

第22駅 女帝の誕生

こんばんは。
毎週土曜にやっていたハートキャッチプリキュアが終わってしまった。
うぅむ、すばらしかった。
手を添えるだけのこぶしパンチが実に熱い。熱い!!
慈愛と力強さに満ちあふれた「くらえ、愛の拳」って、きめぜりふもすばらしああああ!!!!

思いを次世代へ繋げていく感じの終わり方も素晴らしかったのう。
敵幹部の方々もそれぞれの形で復活してたしも、何ともしみじみする終わり方だった。
しかしデューンの肩に乗ってた生き物もなんだったんだ。てっきりあれが本体かと……。

ともかく、ようやく念願のハートキャッチを見終えたぜ。
もともとプリキュアに興味持ったのがハートキャッチが切っ掛けだったもんで感慨深いものがあります。
来週からはスイートプリキュアが始まる。
この前見たばっかりなので見ようかどうか迷ってますが、まあたぶん見ると思う。
あのケンカをもう一度堪能するのも悪くない。

それはともかく、今日は日曜日なのでトッキュウジャーの感想です!!
今回は、ゼットさんを美味しくいただいたグリッタ嬢が闇オチして、シュヴァルツさんにトッキュウオーが乗っ取られるという話。
プリキュアとは逆に、こっちは夏でも話がガンガン進みます。

今回はグリッタ嬢が熱かったな。
すっかり目が赤くなってしまって、なんかちょっと気持ち悪くなってますが。
人を飲み込んで能力を奪う能力を持っていたとはな。
一体どういう育て方をすれば、娘にそんな能力が身につくんだノア婦人。
もうこの調子で、トッキュウジャー達も飲み込んでしまえば無敵だな。

というか、グリッタ嬢が醜い姿(かわいいけど)をしているのは、実は過去に飲み込んだ人が原因になってたりしてな。
最後はそれを吐きだして真のグリッタ嬢が姿を現すとか。
ドラゴンボールのブウ編もやってることだし。コラボということで(パクリです)

黄色の過去話はまだ思い出せません。なかなか引っ張りますな。
来週あたり思い出しそうな雰囲気ですが。
来週は故郷にまで逃げて、思い出しつつパワーアップって感じだろうか。

そんな冒頭。
ついに結婚式が始まろうとしているシャドーライン。
結構あっさり始まります。ちゃんとサムシングフォーは用意したんだろうな。

グリッタ嬢「もしここで逃げたら、陛下はシュヴァルツ様になにをなさるか……」

シュヴァルツさんに裏切られてるのにシュヴァルツさんを守るためにゼットさんの言いなりになるという。
グリッタ嬢どこまでけなげなのだ。
一方トッキュウジャーでは、黄色が故郷がわかるかもとやって来たところで、歌。

それで本編。
黄色の記憶を便りにみんなで推理。それで、星を見るためのお祭りがあるとのこと。七夕祭りか? もう時期ずれてるけど。
一方、ゼットさんとグリッタ嬢は結婚。

ネロ男爵「陛下、信じております」

ネロ男爵、腹に一物ありそうな雰囲気だったけど、意外と忠実なキャラだった。

シュヴァルツさん「グリッタ嬢、あなたを利用したことは許されよ」

シュヴァルツさんも罪悪感は感じてるんだな。グリッタ嬢を裏切りはしたけど、それほど狡猾なキャラでは無い様子。

それで結婚式の最中、ゼットさんがグリッタ嬢に飲み込まれる。
そういえば前にも何か飲み込んでたような記憶があるけど、なんだっけ。

ともかく陛下の力を飲み込んだグリッタ嬢は、女帝へ出世。
ゼットさんえらいあっけなかったな。エンドルフみたいに中身から浸蝕していく展開でしょうか。
意外とグリッタ嬢の中にあるキラキラに浄化されて、ゼットさんが七人目の追加戦士になるとかだったりして。

シュヴァルツさんも、ゼットさんがいなくなってこれで好きに戦えると大喜びです。
結局戦うことしか頭に無い、ある意味純粋な人なんですな。
幹部達が三者三様でなかなか熱いことになっているのう。

それでCM開け。
観光のパンフレットで星を見る祭りを探す一同。
黄色はお祭りの夜に不安になったことを思い出そうとするけど、思い出せない。
そうこうするうちに、クライナー接近中。橙もやってくる。

橙「今日はここが俺の死に場所だ」

それで戦闘。
シャドー怪人がいないのになにしに来たのかと関根さんがいぶかしんでいると、いきなり改札機が破壊されて、クローズが中に入り込んでくる。
それですっかり烈車乗っ取られてしまいます。
烈車って改札機壊せば、普通に中には入れるんですね。想像以上に無防備だった。
はじめっからこうすれば良かったんじゃ無いか(笑)

そうこうしているうちに、女帝になったグリッタ嬢降臨。
闇オチして目がすっかり赤くなっている。
ゼットさんはどうしたのかという赤の問いかけに、

婦人「闇にありながら光にとりつかれた者など、皇帝にふさわしくありません。消えましたよ」

ということは、最初は普通に結婚するつもりだったけど、皇帝がふさわしくないので飲み込ませることにしたのかな?
ともかくグリッタ嬢の圧倒的力により、吹っ飛ばされるトッキュウジャー。
シュヴァルツさんが、橙に烈車で勝負を申しつける。

二度目のCMのあと、戦い。
シュヴァルツさんが乗っ取ったトッキュウオーに乗り、赤達はディーゼルレッシャーに乗りこむ。
しかしシュヴァルツさんの乗ったトッキュウオー、やたら強くて二人がかりでも歯が立たない。
シュヴァルツさんすげぇな。乗り手によってこんなに強さって変わるんだ。
そしてグリッタ嬢も「私が行きます」とかっこいいロボットに乗って登場。

シュヴァルツさん「グリッタ嬢、なぜ」
グリッタ嬢「理由はありません、戦いたくなっただけです」

圧倒的強さのグリッタ嬢。ダークネスフォールなる必殺技を近距離で受けて、ディーゼルレッシャー吹き飛ばされる。
その吹き飛ばされてる途中に、一同過去のことをなんとなく思い出す。
そして二度目のダークネスフォールを橙も合わせて喰らったところで、終了!

今週もEDは無しで、いきなり次回予告。

次回の放送は8月10日。うぅむ。
嫌な予感がしたので調べてみたら、鎧武もプリキュアも休止……。う、うあぁぁぁ。。。
しかもやる番組がナニコレ珍百景って。何で年末みたいな編成になっとるんだ。

ともかく次回。
よく話しはわからんけど、シュヴァルツさんの追撃からひたすら逃げて、過去のことを思い出しつつ、ロボットがパワーアップするって感じかな。

それと最近映画のCMよくやってるけど、あの映画のゲストキャラってクッキンアイドルの人だったんだな。
全然気がつかんかった。しらんうちにずいぶん成長したな。
あの番組あまり見たことなかったけど、レイアさまとは決着付けたんだろうか。
アニメがどんな風に完結したのかが、地味に気になっている。

2014年7月26日 (土)

美少女戦士セーラームーンCrystalの2話をみた

こんばんは。
マックのナゲットの肉が賞味期限切れで大変なことになっている今日この頃。
先週ケータイクーポンでナゲットが150円だったので、毎日のように食っていた矢先にこんな事件が。。。
とりあえず腹はこわしてませんが。
しかしこの事件の影響かどうかは知らんけど、150円終わってしまったな。うぅむ。
その代わり、ポテトが全品サイズ150円ですが。
しかしどうせ買うならLを買いたいけど、それだと腹がふくれるので、ナゲットのように気軽には買えない。

それはともかく、今日はセーラームーンのクリスタルの二話を見ましたです。うむ。
先週、二話が始まったら一話の公開終了って書いてしまったけど、一話今も普通に見られますね。
二話が始まっても配信終了しないんですね。てっきり終了するものかと……。

それでセーラームーンですが。
アミさんIQ300もあるんですな。ギレン・ザビ(IQ240)より頭いい。
それで今回は、ボッチのアミさんをゲーセンに連れて行ったりして、仲良くなるという話でした。

うさぎさんがゲーセンに入り浸っているのになんだか時代を感じます。
その一方で、うさぎさんがノートパソコン持ってたり塾での勉強がパソコンだったりと、結構最先端なところもあったり。
その割にはみんな当然携帯なんて持ってなかったり。
時代が新旧入り乱れてる感じがなんだか面白いですが、結局これの時代設定っていつ頃なんだろうか。やっぱり90年代なのかな。

あとうさぎさん、今回医者にカワルンルンしてましたが。
セーラームーンにもこの手の変身能力ってあったんですね。
このへん、昔の魔法少女ものお約束をしっかり受け継いでたんだな。
しかしうさぎさん、学生なんだから塾生の振りすれば普通に通してもらえたんじゃないのか(笑)

うさぎさんのヘタレっぷりは、あいかわらず面白い。
勇ましく「これ以上私の友達には手出しさせないわよ!」って言った直後に「こわいよ~!」って速攻でへたれてて笑った。
プリキュアの史上最弱の人とか全敗の人のほうがよっぽど立派に見えるんだが……(笑)

それでアミさん。
塾に入ったり洗脳されたりした後に、覚醒して変身。
以前のとは、若干衣装が違うんですね。
原作基準らしいですが、原作だと袖無しなのか。水着みたいで一瞬焦った。

それでマーキュリーアクアミストで敵を翻弄して、うさぎさんがまったく身動き取れないままなのに「今よ!」
先に助けてやらんと! アミさんがちょっとボケてて面白かった。

最後は、うさぎさんのムーンティアラブーメランで妖魔を一撃必殺。
ブーメランの切れ味恐るべしですが、戦闘って結構あっさり目に終わりますね。
プリキュアになれてるせいで、どうも無意識のうちに肉弾戦期待してしまっている自分がいるのですが。
プリキュアは女の子向けの作品で肉弾戦やるのが斬新だったわけだから、それ以前の作品でやるわけないか。

それで最後に、レイさんが登場して終了。
次々仲間が増えていきますな。5話で全員そろうのだろうか。

それで次回。
アミさん「うさぎちゃん、この時間のバスに乗れば、スッゴイ美人が見られるわよ」
アミさんがなにげにミーハーですが。
来週、バーニングマンダラは見られるのだろうか。口上は「火星に変わってせっかんよ!」だっけ。
なんかこれだけは覚えてる。

2014年7月23日 (水)

仮面ライダー鎧武の38話をみる

こんばんは。
今日は仮面ライダーの鎧武を見ました。うむ。
二週ぶりの通常回です。コウタもやっと現場にたどり着いた。

今回は、光実くんが吹っ切れる回でした。
次回予告に貴虎さんが出てたからてっきり生きてるもんかと思ってたけど、光実くんの見てる幻だったでござる。
貴虎さんは結局復活しないのかな。
死ぬなら死ぬで、もうちょっとハッキリ死んでいただきたかったな。
どうみても、死んでません! って感じの描写だったからな。。。

ともかく、今週の鎧武。
今週ついに戦極さんがついに帰ってきました。しかも実に素敵な装いで。
半ズボンとか、半分色の違う上着とか。あんな服どこで買ってくるのかと。
今まで白衣だったから私服のセンスわからなかったけど、こうしてみるとやはりただ者ではないな。

戦極さん、感情的になっているコウタを挑発して戦ったりしてましたが。
実に余裕ですな。
あそこでコウタが極アームズになって本気で殺しに来たらどうするつもりだったのか(笑)

ともかく戦極さん、ユグドラシルに自分だけの出入り口を持っていたとのことで、それを使えば中に入れるとのこと。
それ聞いたときの湊さんのびっくりした表情がちょっと面白かったですが。
出入り口は沢芽市の外にあって遠いので車使うって言ってましたが、沢芽市って隔離されてるんじゃなかったっけ。車で普通に出入りできるんだろうか。

戦極さんの言葉を信じるかで、意見が分かれる一同。
コウタは例によって協力を仰ごうと言うことに。カイトさんもめずらしくコウタと同意見でしたが。
コウタはなんだかんだでいつも周りの言われるがままですな。しょうがないとは思うけど。

一方、ドリアン(湊さんも?)は協力を仰ぐのは反対の様子。
反対するなら、なにか代替案も提示して欲しいところですな。
反対するだけでなにも提案しないから、全然議論が先に進まないのです。ドリアンプロなんだからさ。。。

それで、今週のカイトさんとコウタ。
いまだに光実くんのことを引きずっているコウタに、例によって説教。
マイは自分の未来と向き合ってるから問題ないけど、コウタは他人のことばかりで自分自身の未来を思い描いてないからダメとのこと。
それでコウタは戦いが終わるまでに考えておくと、マイと約束。

しかし、戦いが終わるまでに考えるんじゃ遅すぎのような気もします。
コウタがこれまで散々言われてたのは、未来をちゃんと見据えてないとこれ以上強くはなれないよ、って話だったと思うのだけど、戦いが終わってから強くなってもな。
光実くんがらみのエピソードの中で、答えを見つけていきそうな気もするけど。

ともかく、カイトさんの腕の傷はさらに進行して、なんか植物が生えてきています。
カイトさんやばい。

一方、レデュエ。
この人の名前がどうしても覚えられない。なんか毎回公式サイトで確認してる。
油断するとすぐにロシュオって書いてしまう。

ともかくこの人。
自作パソコン改造した装置によってさらわれた人の生命エネルギーを吸い取ってましたが、コウタの姉とかもう何周吸い取られ続けてるんでしょうね。
なんかもう、ほどよく干涸らびてそうな気がしてならない。あとチャッキーとかはどこ行ったんだろう。

レデュエ「これだけの猿がいれば、王妃を目覚めさせるための十分な生命エネルギーが集まるでしょう。計画は順調です」

たった十数人程度の生命エネルギーで人一人生き返らせられるんだな。結構リーズナブルというか。
意外とやってるのは見せかけだけで、実はなんの意味も無かったりするのかもな。
それで「人が生き返るわけないだろぅ。うふふふ」みたいな感じでレデュエがロシュオに叛逆するとか。

そんなロシュオは、仲間のオーバーロードがやられたことに心を痛めてます。
ロシュオは人類に一人でも未来を切り開く人がいたら、考えてくれるそうですし。やっぱりこの人いい人だな。
レデュエが極アームズはロシュオが与えたみたいなこと言ってましたが、この人がサガラに変装してたとかでしょうか。
ロシュオがノリノリでDJやってたとかだったら、ちょっと熱いものがある。

それで、光実くん。
貴虎さんを殺害してこれでもう呪縛はなくなったと大喜びしていたら、今度は貴虎さんの幻影にさいなまれることに。
貴虎さんの幻影、やたらとねちねち光実くんを言葉責めしてましたが。
貴虎さんの性格が悪いのは、光実くんのイメージだからだと思うけど。光実くんからみた貴虎さんって、あんなだったんだな。

光実くん「うるさい! きえろきえろきえろおお!!!」
レデュエ「あ~れれ。もしかして、壊れちゃった?」

光実くんのテンションも素敵だが。レデュエのリアクションもいいな。この二人のコンビはじつにいい。

どんどん黒くなる光実くん。
マイの所にやって来てペコに向かって「黙ってろよクズ」
ペコをオーバーロードにペッコペコにさせながら、笑顔で「一緒に来て下さい」。光実くんいい感じに壊れてきたな。
それでコウタが追いかけてくるけど、

光実くん「おまえのようなクズが、一緒にいていい人じゃない」

光実くん、最近「クズ」にはまってるな。
それでなんだかんだで極アームズのコウタとカイトさんをまとめてやっつけてしまった。
パインの武器を手づかみしたところとか、テンション上がったなぁ。光実くんすげぇ。

光実くん「いいよぉ、見逃してあげる。さっさと尻尾を巻いて逃げろよ」

二人が尻尾を巻いて逃げ出して、今のおまえじゃあいつには勝てないと、コウタがカイトさんに諭される。

光実くん「あいつはもうなにも恐れてはいない。決定的な一線を乗り越えたんだ。もう、後戻りが出来なくなる一線をな」

気持ちを切り替えただけで、物理的に強くなるとは。
アームズって、精神状態によっても強さが左右するのだろうか。

ともかくこれで、コウタも覚悟決めることになるんだろうけど。
さすがに光実くんを殺す覚悟を決めるって展開にはならんよな……助けるって方向で覚悟を決めてくれないと。
コウタの光実くんに対する態度は正直イライラするけど、さすがにここで吹っ切ってしまったらこれまでの苦労は何だったんだってことになってしまうし。
ここまで来たら、意地でも助けてもらわんとなぁ。。。
そもそもここで態度を変えたら、結局いつものごとく状況に振り回されてるだけってことになってしまう。
ここぐらいは、自分の意志を貫いていただきたい。

そして次回。

戦極さん「彼らはこれで、私の提案にのるしかない」

次回は戦極さんの提案にのって、ユグドラシルタワーに潜入する話の様子。
ドリアンとかも協力して、総力戦って感じでしょうか。
これでタワーを奪還したあと、戦極さんがやっぱり裏切るって感じかな。うむ。

2014年7月21日 (月)

ハピネスチャージプリキュアの25話をみる

こんばんは。
今週も例によってハピネスチャージのプリキュア見ましたです。
今週、映画のCMが流れてましたが、もうそういう時期になったんですな。
去年はNewStageの放送時にバンバンCM流してましたが、今年もあれやるんだろうか。
でも2はすでに見てしまったからなぁ。。。まあ、やるならもう一回見るけど。

映画はドール王国ってところが舞台らしいですが、やっぱりここもブルースカイ王国みたいに地球上のどっかにある王国だったりするのかな?
サイアークも出てたし、幻影帝国がらみの話なんでしょうかね。

ヒメがナマケルダを若くしたような人と恋愛するみたいですが。
やっぱりヒメはなんだかんだでああいうどっかの国の王子様とくっつくんだろうな。
本編ではセイジに片思いしそうな雰囲気ですが、万が一くっついたりでもしたら、セイジが次期ブルースカイ王国の国王になってしまうしな。
ヒメが女王になって、セイジが王配になるのかもしれんけど。とにかくセイジが庶民じゃなくなっちゃう!!
メグミがブルーとくっついて、神にでもなったらそれはそれで熱いが。

ともかく、今週のドキドキ!プリキュア(違
今週のお言葉は、キュアダイヤモンドさんでした。
しばらく見ない間に、若干スリムになった気がしますが。
去年の今頃はちょうどイーラの看病してた頃だったな。あの回は熱かった。
恋愛でどろどろし出す回に六花出してくるあたり、やっぱり少しは狙ってるのかな。

それで、本編。
ファントムさんとの一悶着も終わってマッタリな日常回が続いてますが、その代わり恋愛話が始まってキャラ同士の心理戦が熱くなってきている。
9月頃まではこの調子なのかな。夏はあんまりメインの話って進まないんですよねプリキュアって。

それで今回はリンさんがサイアークにされたり振られたりと踏んだり蹴ったりな回でした。
モブキャラの恋は実らない。
なんだか少女革命ウテナの若葉の回を思い出してしまいましたが。あの回、改めて見ると泣きそうになる。

しかしまたリンさんがサイアークにされるとはな。
何度もやられるのはマオさんの専売特許かと思ったら、リンさんまで。
夏の間、この調子であの五人組が順々に敵になっていく展開だったりして。黒薔薇会編のように。

今回はひたすらセイジがイケメンでしたが。
漁協のひとと交渉して、貝まで自由に捕れるようにするとか、セイジ有能すぎる。
貝を取ってくるって言うからまた潮干狩りでもするのかと思ったら、ガチで素潜りやってたのにはちょっと笑ってしまいましたが。
なんて本格的な男なんだと。

それはともかく、メグミ。
先週風邪引いたのを引きずって、前半はひたすら寝込んでいましたが。
気合いで治して、中盤からバーベキューに参加したりしていた。
さすが中学生だけあって、凄まじい回復力ですな。
確かにあのころは、午前中うーうー唸ってたのに、午後になったら元気になったなんてことも普通にあったな。
今じゃ少しでも風邪引くと何日も引きずりますが。
しかしメグミって楽しいことがあるとすぐに熱を出すみたいだけど、やっぱりなんだかんだで母親の病弱体質受け継いでるんだろうか。若干不穏……。

それでブルーさんに、クイーンミラージュの話を聞くメグミ。
ブルーさんが巫女ミラージュを傷つけて、それでミラージュさんがこの世界を憎むようになったとのことですが。
ということは、やっぱりミラージュさんはブルーさんに傷つけられるまでは、悪い人では無かったってことになりますね。
でも巫女ミラージュがブルーさんに傷つけられるまでミラージュ率いる幻影帝国が世界侵略をしてなかったってことになると、ヒメがアクシアを開けてから世界が侵略されるまで、しばらく時間があったってことになるのかな……?

それとも、ディープミラー率いる幻影帝国が世界侵略したあとに、闇落ちしたミラージュが王妃として迎えられたのだろうか。
巫女ミラージュがブルーさんを降臨させて、二人の力で幻影帝国を押さえてたけど、結局「愛してるわ、神様!」「あ、ぼく人間には興味ないから」みたいな感じで巫女ミラージュがブルーさんに傷つけられて、闇落ちしてしまったとか。うぅむ。

ブルーさん「めぐみ、僕のことはブルーと呼んでくれていいよ」

とつぜんなに言い出すんだこの色男は。
こう言うことは、みんなの前で言えばいいのに、なぜ個人的にメグミにだけ……。
そのせいでやっぱりセイジが微妙なことになってたし。
こういう無神経なことするから、ミラージュさんもぐれるんだ!

あと今回、久しぶりにラブリーの新必殺技が出てましたな。
その名も、ラブリーシャイニングインパクト。どう見てもシャイニングフィンガーという。
前にトリオザマイナーが超級覇王電影弾やってたこともあったし、プリキュアってなにげにGガンに縁があるな。
これで最終回は、5人目のプリキュアになったセイジと石破ラブラブ天驚拳で決まりだな。

一方、ヒメ。
ヒメは相変わらず面白い人ですな。
今回もテンションが高くて、いろんな顔芸が素敵であった。
それでトウモロコシをむさぼり食うヒメ。
最初大食いキャラはゆうゆうかと思ったけど、ゆうゆうって食にこだわりがあるだけでそれほど大食いではないですよね。
どちらかというと、ヒメの方が大食いキャラだった。

唇「でも意外、ヒメちゃんって、フォークとナイフでご飯食べてるイメージだったから」

フォークといわれても、パンケーキにぶっさして一口で平らげてるイメージしかありませんが、世間的には一応上品なキャラで通ってるんですね。
ヒメによると、前に祭りに行ったときにトウモロコシとか綿飴とかそういうが美味しくて大好きになってしまったとのことですが。
高級食しか口にしてなかった人が、いきなり庶民のジャンクフードに目覚めたって感じだろうか。目黒のさんま的な

それにしても、このときのゆうゆうの顔が素敵だった。

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今回は、ゆうゆうがセイジ達を生暖かく見守る表情がいろいろと面白かったですな。
話にはまったく絡んでこないのに、この存在感はすごい。

それでおむすびを食っているところを、りんさん達に呼び出されて、セイジの好きな人についてに聞かれるヒメ。
しかしいまいちセイジのことについてはよくわかってない様子で反応が鈍い。
まえに、メグミに「セイジはドレスが好きだって」とか煽ってたし、二人の関係に気づいてるもんかと思ってたけど、全然そんなこと無かったでござる。
こういうことにはもっと鋭いキャラかと思ってた。
それでヒメ、セイジのことをゆうゆうに聞いても、教えてくれない。

ゆうゆう「あの二人のことは、見守っていきたいのですぅ」

何とも母性愛に満ちたゆうゆう。
セイジ達とは幼なじみみたいだし、幼い頃からずっと二人を生暖かく見守ってたんだと思うと、なんだか熱いな。
それにしてもヒメのうろたえぶりが面白い。何であんなにテンション高いんだ(笑)

セイジのことが気になったヒメは、人魚に変身して貝を取っているセイジにイタズラしようとするけど、逆に助けられる。
それで絆創膏をセイジに張ってもらい、あまつさえ、怒るイオナさんに貝を取る手伝いをしてくれたと、フォローまで入れる。
うぅむ、イケメン。

一方、今週の敵はナマケルダさん。
最近ナマケルダさんがイケメンに見えてしかたがありませんが。
なんか過去に恋愛で苦労してきたみたいで、あの苦労に比べれば! ってがんばってました。

プリンセス「ナマケルダってさぁ、何か辛いことがあったのかなぁ」

心配されるナマケルダさん。
いったいなにがあったのか謎ですが、とにかくナマケルダさんが熱い。
やっぱりこの人、うちに秘めた情熱はトリオで最強だと思います。
とはいえあんまりサイアークは強くなくって、ハニーのチアのあとにフォーチュンのタンバリンであっさり止め。
ナマケルダさん……。

戦闘終了後。
絆創膏を取りに行くセイジに、リンさんが告白。
しかしセイジには他に好きな人がいるとのことで、振られてしまいます。
やっぱり脇役はむくわれんのう。これで闇オチして、メグミを殺しに来るんだな。

りんさん「みんな私を見下してるんだ。何の苦労も無く、持って生まれた力を誇ってな。だからおまえ達は平然と、人を踏みつけにできるんだぁぁぁ!!!」

それはともかく。
告白を覗いていたヒメが激しく動揺。

ヒメ「ねえ! セイジの好きな子ってだれ!」
ゆうゆう「そんなのメグミちゃんに決まってるでしょう」
いおなさん「あたりまえでしょ」

しれっとイオナさんが入ってきていて面白かった。イオナさんも告白どっかから覗いてたんだろうか。
最後にヒメの、のどちんこが出て来たところで、終了!

そして次回。

ヒメ「白馬の王子様に憧れていた私は、突然わき上がった正体不明の感情に途惑っていたのです――」

唐突なヒメのポエムが熱いですが。
次回はヒメとセイジが無人駅に取り残されて道に迷うという話らしいですな。
ヒメがますます深みにはまっていく。。。

2014年7月20日 (日)

第21駅 花嫁は逃走中

こんばんは。
土曜にBSでやってるハートキャッチプリキュアが佳境を迎えている今日この頃。
なんか昨日の展開がすごかった。
ダークさんの死に様熱かったし、その後に普通に死人出とるし。
プリキュアであんなシビアな展開見るとは思わんかったーーー。
ユリさんほんとにたいへんだな。父親のこと、母親にどう話すんだろうか。
プリキュアのこと話すわけにもいかんだろうし、打ち明けることもできずに母親がずっと陰膳出し続けるのを見守り続けるのだろうか。
想像するだに気が滅入る~~~!!!
ハピネスチャージも監督同じらしいし、こんなシビアな展開合ったりするのかな。なかなか目が離せない。

それはともかく、今日は日曜日なのでトッキュウジャーを見ましたです。
今週は、グリッタ嬢と黄色が入れ替わってグリッタ嬢が逃亡するという話。

みんな身体を入れ替えられて、トッキュウジャーの方々も若干混乱してましたが。
戦闘中に毎回ややこしい入れ回を見せられている視聴者としては、いつものことじゃんと(笑)

黄色の過去も久しぶりに思い出されていましたが、今回は内容までは判明せず。
なんか今後に影響する重大な記憶っぽいですが。主役じゃなくて黄色が思い出すあたり、若干凝っている。
楽しい思いだのはずなのに、何か不安がつきまとうとか。若干ホラーが入っていて熱いです。
しかし今回は明かされなかったので、次回に期待ですな。

それで冒頭。
夏が来てはしゃぐワゴンさん。
トッキュウジャー達も楽しんでるけど、黄色が何か不穏なことを思い出す。
その頃、グリッタ嬢は結婚したくないとだだをこねている。
ノア婦人は、結婚がどういうものか今まで言わなかったことをグリッタ嬢に打ち明けたところでCM。
やっぱなんか企んでるのか。

それで本編。
ノア婦人の考えている結婚はとても怖いもののそうで、シュヴァルツさんに一緒に逃げてくれとお願いするグリッタ嬢。
グリッタ嬢もシュヴァルツさんに大分積極的になってきましたな。背に腹は代えられないんだろうけど。

ネロ男爵「やはりこの婚礼、ただならぬ」

内密な話を思いっきり盗み聞きされてます。
一方黄色は、掘り起こされた思い出に怯えています。

黄色「ただ、楽しいだけじゃないって気がするのが」

この不穏な空気いい。
そこにピンクが心配してくるけど、不安にさせてしまうとのことで打ち明けない。
そうこうしているうちにクライナーがやって来て、結婚式の招待状を持ってくる。

ワゴンさん「皇帝、独身だったのね!」
関根さん「そうなんですよ、盲点でした」

結婚式の招待状、ご多忙中のことかと思いますが~とか、結構丁寧な文章でちょっと面白かった。
意外と礼儀正しいシャドーライン。グリッタ嬢が書いたのだろうか。
早速出席しにいくトッキュウジャー。
黄色は結局気になりすぎて眠れなかった様子。ピンクが心配するけどやっぱり大丈夫と強がる。

そしてやってくるシャドーライン。
結婚式はフツーに罠だった。
というか結婚式嫌がってるグリッタ嬢がわざわざ結婚式やるっていっておびき寄せるって言うのも、なんだか自虐的。

それで今回の怪人は、シャボンシャドー。
シャボンの泡をひたすら飛ばす、ぬるぬるした男。
泡によって人の中身を入れ帰ることもできる。
しかもしばらく経つと拒絶反応で死んでしまうことは教えないという、結構えぐい人。
グリッタ嬢も知らなかったみたいですが、自分の部下の能力ぐらい把握しとかんと。

この人の能力で、男性陣が色々と入れ替わってしまい、黄色とグリッタ嬢も入れ替わる。
そして逃亡するグリッタ嬢。きいろがえらいかわいくなった。
橙もやって来て、追いかけてきたノア婦人達とたたかって、逃げられたところでCM。

橙「なんなんだこの状況は」

それでCMですが。
MXのプリキュアでおなじみのフィットちゃんのCMやってたけど、この時間帯では初めて見る気がする。
というかこの時間帯のランドセルと言ったらセイバンの天使の羽ではなかったのか。いったいどうしたんだ。

ともかくCM明け。
グリッタ嬢の格好した黄色と、町中を普通に逃げるピンク。
周りの人が驚いてる。相変わらず町に繰り出すグリッタ嬢は面白いな。

一方赤達は、頭に顔のイラストを付けて判別することに。
あの絵はワゴンさんが書いたのかな。
そして青に入れ替わった赤がラムネを飲もうとして、吹き出させてしまう。これが地味に伏線だったりするから侮れない。

ひたすら逃げるグリッタ嬢。

グリッタ嬢「すごい、光に当たっても全然平気」

いままであんまりきつそうな描写無かった気がするけど、やっぱり明るいところは苦手だったんだな。
ゼットさんだけというわけではなかったのか。
でも前に逃亡したときは普通に逃げてたよな。。。

ともかくシュヴァルツさんと逃げられると喜ぶグリッタ嬢ですが、シュヴァルツさんは普通にゼットさんに報告している。グリッタ嬢哀れ。

そして黄色が休んでいるところに、うふふふ! と黄色の姿ではしゃぎ回るグリッタ嬢を発見。
結婚が嫌だから逃げてきたというグリッタ嬢に「だったらちゃんと言えば!」と説教する黄色。キャラぶれないな。

グリッタ嬢「行かなくちゃ!」

その言葉に、黄色は何かを思い出す。
それで黄色再び追いかけようとするけど、グリッタ嬢共々身体から力が抜けてしまう。

シャボンシャドー「いいのかな、お嬢様。長い間入れ替わってると、拒絶反応でヌルッと死んじゃうんだけど。でへへへへ! いいっか。そこが一番面白いところだし~」

ゲスい。
普通死ぬことくらいは教えたりするもんなのに、彼は教えることもなくヌルッと勝手に死んでいくところを楽しみにしているという。
こんなゲスい怪人初めて見たかもしれん。
ともかく死ぬってことを聞いた赤達は死ぬ前に倒すしかないと言うことに。

橙「まかせろ、死ぬのは俺の仕事だ」
青「あきらくん、何でも自分に持ってくの、やめて~」

緑が演じる青の突っ込み、なんか力が抜けてて面白い。
あとトカッチの人が赤の演技すると、熱血主人公って感じになってかっこいいな。
あんなに顔立ちがりりしい人だとは、青の時は気づかなかった(笑)

一方グリッタ嬢達。
力が弱っているところにネロ男爵がやって来て二人とも殺されそうになる。
そこにノア婦人がやって来て、グリッタ嬢を守るために、一時的に休戦。
グリッタ嬢と黄色達を守る。
幹部同士が戦うとは。熱い展開になってきたところで、またCM。

CM明け。
トッキュウジャーVSシャボンシャドー。
シャボンシャドー、肉弾戦は苦手なようで苦戦。
再び入れ替えてやろうとしたところで、ちっこい烈車を放たれて、射出口を塞がれる。
ラムネのフタがヒントになっていたとのこと。
でも例え入れ替えが成功したところでダメージ受けるわけじゃないし、特に意味ない気もするけど(笑)

他にも色々烈車を放ってシャボンはヌルッと爆発。
今回、なんか倒し方が地味だったな。ネタもなかったし。
ともかく、倒したことで全員が元に戻る。
グリッタ嬢はショック受けるけど、ここまで来れば、ということでシュヴァルツ様が待っているはずの所へ。

それで、ピンクと黄色。

ピンク「ミヨちゃん、大丈夫?」
黄色「うん、大丈夫」

黄色の反応を聞いて、黄色の頭を小突くピンク。
ピンクは、黄色がどんなにきつそうでも大丈夫としか言わないので、そんなんじゃ助けられないと、もどかしく思っていた様子。
黄色は心配かけまいと強がっていたのが、かえってピンクに心配を掛けることになっていたとのことで、善意がかえって相手を苦しませることになっていたという。
なかなか熱い展開。

それで、ついでに子供の頃を思い出す黄色。

黄色「あれだ……あの時の」

結局何だったんだ。
次回に持ち越しっぽいですが、意外と重要な記憶だった。
それで黄色達は他の色と合流して、シャボンを撃退。
最後、グリッタ嬢がシュヴァルツさんのいる所にやってくると、そこに来たのはゼットさんだった! というところで、終了!
シュヴァルツさんは、これからどうグリッタ嬢に接するんだろうか。

そしてEDも無しに、いきなり次回予告。
ボウケンジャーからずっと見てきたけど、戦隊でEDがカットされるのって初めて見た気がする。
ともかく次回。
ついにグリッタ嬢が結婚する様子。

「女帝の誕生」

グリッタ嬢の目が赤くなっている。レジーナかい。
剣持ったかっこいいロボットが出てくるけど、あれグリッタ嬢専用機でしょうか。
黄色も重要な記憶を取り戻すみたいだし。来週は熱いな。たのしみだ。

そういえば、最近過去リンクとか張るのすっかり忘れてたな。
今度まとめてやろう。うん。こんど。。。

2014年7月18日 (金)

美少女戦士セーラームーンCrystalの1話をみた

こんばんは。
らりご~らりご~で話題のアナと雪の女王が発売された今日この頃。
あの歌聞かない日はないし、最近幸せご飯の歌ばりに頭の中を駆け巡ってしょうがないのですが。
こんだけ話題になってるし、とりあえず見てみようかなと思ってTUTAYAに行ってみたのですが。
なんか、すごかったな。
かつてないほど大量のDVDが棚にずら~~~~ってならべられていて、しかもその全てが貸し出し中だった。
すげー人気っ!
そんなわけで借りることが出来ませんでした。

それで日記ですが。
アナが見られなかったので、今日はその代わり(ってわけでもないけど)に見たセーラームーンのクリスタルの感想書こうと思います。
ニコニコ動画で配信されているヤツです。
普通に民放かBSでやるもんだと思って、前からちょくちょくどこでやってんだ? と気にしてたんだけど、全然見かけないのでググってみたらニコ動配信だった。
しかも一話配信がそろそろ終わってしまう様子で、なんかぎりぎりだった。あぶねぇ。。。

ともかく、最近プリキュアが面白くてしょーがないので、それの原型?のセーラームーンも見てみようとのことで、みてみましたのです。
ちなみに過去のセーラームーンはほとんど見たことありませんです。
スーファミのゲームはよく友達とやってましたが。ファイナルファイトみたいなヤツ。

たしか放送されてたのはテレ朝土曜19時からの枠で、聖闘士星矢→きんぎょ注意報→セーラームーンの順だったと思いますが。
きんぎょ注意報までは普通に見ていたので、その流れでセーラームーンも見ようかとチャンネルを入れたら姉に睨まれたので、見るのをやめてしまった。
あのまま見ていたら、私の人生も変わっていたのではないかとたまに思う。

当時友達の某Sくんがやたらとはまっていて、映画行こうとしつこく誘われたけど、結局行ってあげなかったのは今にして思うと悪いことしたなと思う。
私のドラえもん映画には毎度付き合ってくれてたのに。
ちなみに彼は水色が好きだった。

ともかくそんなセーラームーンですが。
主題歌は、ごめんね素直じゃなくて~♪じゃないんだな。
前のヤツは何年やっても頑なにあの歌だったから、今回も当然あれかと思っていたら変わってしまっていた。うむむ。。。
まあこれはこれでかっこよかったからいいけども。最後に五人がならぶところがいいな。

しかしずっと勘違いしてたけど、セーラームーンの皆さんって中2だったんだな。
ずっと高校生だと思っていた。まさかプリキュアとタメだったとは。

それはともかく、本編。
うん、面白かった。面白かった!!
悪人がやって来てそれを撃退するシンプルな話でしたが、うさぎさんのポンコツっぷりがすこぶる楽しかった。
寝坊して遅刻したり、テストで30点取ったり。主人公の鑑ですな。
廊下で早弁しようとしたときの「いただきまーす!」には笑ってしまった。
授業中なんだからせめてこっそり食えと(笑)

しかし廊下に立たされる主人公って久しぶりに見た気がしますが、プリキュアって廊下に立たされないな。
まあ、学校描写自体が少ないけど。そもそも最近の学校って廊下に立たせたりするんだろうか。

あとタキシード仮面の人もでてましたが。
こっちの男はイケメンだな。何かフツーにかっこよかったぞ。
「痛いじゃないか、たんこぶ頭。俺にまでたんこぶ作るつもりか」とか。さわやか~~!!!
岡田某とかブルー某みたいなうさんくささを微塵も感じない! すげぇ!!!!

ただサングラスしてるときの方が、仮面で顔隠してるときより顔の露出が少なかったのはちょっと面白かったですが。
いつもサングラスしてたほうがいいんじゃないか(笑)

プリキュアとちがって、こっちの敵は結構シリアスですね。
うさぎさんの親友の母親に入れ替わっていたりと、若干ホラーはいっていたし。顔も怖いし。
ただ犠牲者のあの母親を殺さずに監禁で済ませてるあたり、意外と悪いやつではないんだなとか思ってしまいましたが。
あと敵の幹部の人も、普通にかっこよい!!!

それで最後に水色のアミさんが出て来たところで終了。Sくんは見てるだろうか。

ともかくそんな感じで、面白かった。
二週間に一度って所が残念ですが、これからも見ていこうと思う。
楽しみが一つ出来た。うむ。

2014年7月16日 (水)

仮面ライダー鎧武の37話をみる

こんばんは。
今日は、仮面ライダー鎧武を見ましたです。
それで、今日はその感想を書こうと思います。

今回は、カイトさんが異世界に行って、超次元サッカーを繰り広げるという話であった。
まさかのカイトさん回。
コウタとかほとんど出番なかったな。なんかずっと走り回って怪人と戦ってた。

なんともわけのわからない話だったけど、面白かったと思う。
カイトさんがシュート空振りするところとか。
あとぐっさんがまたDJやってなんだか懐かしかった。あのころは平和だったな。

それで、今週のカイトさん。
この前受けた傷がまだ治ってないみたいで困っているところに、サガラが登場。

カイトさん「葛葉コウタとの差は開くばかりだなぁ」

とか「おまえは勝てるつもりでいるんだろう」とか色々と挑発するサガラ。
差が開くのは、おまえがコウタをひいきしまくってるからだろうと言う気もしますが。
カイトさんをまるで落ちこぼれみたいに言うサガラにちょっとイラッとしてしまった。

ともかく、カイトさんがいきなり現れたコウタの幻?みたいなのと戦ってる途中、火縄銃でぶっ飛ばされて、異世界へ。
飛ばされたのは、みんながサッカーやってる世界。
なつかしの初瀬くんもいましたが、髪型とか衣装が全然違うんで、最初気が付かんかった。
初瀬くん復活させるなら、一話でいきなり退場した銀髪も復活させて欲しかったな。
あの人キャラがさっぱりわからんまま死んじゃったし。

カイトさんは異世界に飛ばされてわけがわからないので、記憶喪失ってことにして色々と聞き込み。
カイトさんの適応力の高さ。
その世界では、オールライダーカップってのがあって、ライダー達がサッカーをして勝敗を決めていて、優勝すると黄金の果実がもらえるとのこと。
ライダーカップやるたびに黄金の果実くれるのか? 量産でもされてるのか? それともこれが第一回目なのか? とか色々と突っ込みどころはあるけど気にしない。
サッカーは、ドリアン率いるチームシャルモンが幅を利かせていて、チームバロンは連敗続き。
無理矢理服着てるドリアンが面白かったけど、体格がよく見えてちょっとかっこよくもあった。

それでカイトさんもサッカー始めるけど、シュート空振りするほど下手だった。俺かと。
そうこうしているうちに、なぜかJリーガーの中村選手がやって来て指導してもらうことに。
脈絡がないにもほどがあるけど、気にしたら負け。
カイトさんが素でレッスン受けててちょっと面白かった。

それで訓練の最中にまた例の新キャラみたいな人が現れて、変な怪人が襲ってくる。
それを変身して撃退するカイトさん。

ザック「すっげーなそれ。サッカー以外にも使えるんだ」

むしろどうしてサッカーに使おうと思ったのかというほうが不思議ですが。
それで試合中も変身するようになって、チームバロンは快進撃することに。
どうしてサッカーをやりたいと思ったのか問いかけるペコに、

カイトさん「サッカーだろうがダンスだろうが。目の前に強い者がいれば、そいつと戦うまでだ」

カイトさんがスト2のリュウみたいなキャラになっている。
中村選手の加勢をうけながらシャルモンと試合をやって、カイトさん達の勝利。ドリアンなにもしてなかったな。
そこに例の変な怪人が襲ってくるのですが。
中村選手達がすごいシュート撃って怪人退けていて熱かった。Jリーガーってすごいんだな。

それでカイトさんが最後に怪人をやっつけて、新キャラみたいな人に記憶を消されて、元の世界に戻り「夢か……」。
一方コウタは、ひたすら走り回っていた。
最後に出て来たライダーみたいな人、声が渋くてかっこよかった。

そんな感じで終了。よくわからん話だったけど、カイトさんが活躍してたので問題ない。

それで次回!

マイ「約束して。戦いが終わったら、コウタが臨む未来を教えて」
コウタ「その時には、ちゃんとみんなそろっていて……」

やばい、切ない。予告聞いただけでちょっとウルッときそうになってしまった。
光実くんの件もあるし、そもそも銀髪死んでるからもう全員そろうことはないし。あぁ切ねえ。

というか、貴虎さんがいきなり復活しとるな。服装も綺麗になっとる。
戦極さんも帰ってくるみたいだし、この人に助けられたとかかな。

それと最後の軍隊みたいなのと戦ってるシーン、次回戦極さんが引き連れてくるのか? とか一瞬テンション上がったけど、単なる映画の映像だった。残念。
というかゴン監督も応援してたな。やっぱり勝ったライダーには団子あげるんだろうか。

2014年7月14日 (月)

ハピネスチャージプリキュアの24話をみる

こんばんは。
今日はハピネスチャージのプリキュアを見ましたです。
おしゃべりグラさんがちょっと欲しい……。

それで今週のお言葉は、キュアレモネードさんでした。
本編の活躍は5見たことないのでどんな人かはわかりませんが。
この前見た永遠のともだちで、ピースさんと一緒にひたすら逃げていたのはおもしろかった。
ミサイルが大量に飛んできたとき、ピースさんがびびってたのに対して、レモネードさんは勇ましく構えてたな。
ピースさんよりは勇敢なのか。

ともかくハピネスチャージのプリキュアですが。
今回は、合宿でパワーアップするという話。
みんな海に行くと聞いて、喜んでいました。

メグミはキラッキラの太陽。
ヒメは白い砂浜。
ゆうゆうはバーベキューに磯料理。

海と聞いて誰も泳ぐことを発想しない謎思考。
プリキュアは水着がダメみたいなので、しょうがねぇなぁ、とか思っていたら、ホッシーワさんがっ!
水着はプリキュア達が着なければ他の人は着ても構わないんだな。よいことを知った。

ヒメと仲直りしたイオナさんもすっかり馴染んでおりますが。
イオナさんが想像を絶するすっとぼけキャラだったでござる。
なまじ賢くて変にリーダーシップがあるから、誰も抵抗できない。
イオナさんが仲間になったことで、やっとちゃんとした突っ込み役が入ってメンバーも引き締まるかと思ったら、全員がボケになってしまいました。
このままだとスマイルさんをしのぐ天然集団と化してしまう恐れがあり、非常にキュンキュンする今日この頃です。

とはいえ、結果的にイオナさんの訓練のおかげでチーム全員がパワーアップしたわけですから、努力とは時に滑稽に見えることもあるという教訓の含まれた、実は深い話だったのかも知れない。

そんなイオナさん。
神様の恋愛禁止にも、反論してましたな。
ゆうゆうにはパシリにされ、イオナさんには反論され。神様威厳もへったくれも無いですが。
イオナさんは、大切な人に危険が及ぶから恋愛するなと言う神様の一方的な考えが不満な様子。

イオナさん「大切な人を思うために強くなれる。そういう力もあるのではないでしょうか」

イオナさんは姉を取り戻すために戦っていたわけですからな。
恋愛とは違うとはいえ、大切な人を思う心によって戦う力を得ていたイオナさんにとって、神様の理屈はイオナさんの考えとは真逆なんでしょうね。
まあキュアテンダーは大切なイオナさんを守るために破れたわけだから、イオナさんなら神様のいいぶんもわからなくはないとは思いますけども。
それを認めるのは相当な自虐だよなーーー。

神様「もしや君、すでに恋人が……」

神様突っ込んでくるな。
イオナさん動揺してましたが、イオナさんも将来的には普通に恋愛もしたいしカワイイお嫁さんになりたいとのこと。

神様(そこまでプリキュア続けるつもりなのか)

そこに「イオナわかるよ~」と横からヒメ。
ヒメも頭ごなしに恋愛禁止にされてたことに納得していなかった様子。
なんか素直に従ってたから、それほど気にしてないのかと思っていたけど、やっぱり気に入らなかったんだな。
不満を持ちつつも言うこと聞いていたあたり、ヒメってわがままな割にブルーの言うことには素直なんだ。
それにしてもヒメとイオナさんのやりとりはなんか和む。ほんとに仲良くなったもんです。

グラさん「待てば海路の日和あり。イオナの乙女心のことは気長に考えればいいのさ」

グラさんかっけぇ。。。
このあとの「遅刻はするなぁ、俺を怒らすと怖いぜぇ」とか、今回グラさんの台詞が熱かったですが。
今度出るおしゃべりグラさんって42種類のおしゃべりをしてくれるみたいですが、こういうおしゃべりもしてくれるのだろうか。
「時は俺たちを待ってはくれないぜ!」とか「頭で考えるな。感じるんだ!」とか。だとしたらとても欲しい。

それで、それぞれに特訓を課すイオナさん。
まずヒメは、プリンセスボールの特訓。
ヒメ、今まで敵にほとんど当たったことないし、当たっても大した威力もないと、自虐してます。
弾丸マシンガンの方にばかり目がいって、プリンセスボールはあまり気にしたことなかったけど。
今回パワーアップすることを見越してわざと外してばかりにしていたんなら、なんかすごい伏線だな。

ゆうゆうの特訓は、リボンを使ってハニーバトンスパイラルの特訓。
ゆうゆうにはあまり言うことがないんだな。
まあ、下手したらイオナさんより強いからな……(笑)

メグミは、エアラブリービームの特訓。
人差し指と親指で、美しい眼鏡を作る特訓とのこと。
まさか、ラブリービームが特訓のメインになる日が来ようとは。
どう見てもネタ技なのに、もう完全に主力武器じゃ無いかと。

そしてイオナさんは、大まじめにタンバリンを極めると宣言。
それぞれが奇行を振る舞うシュールな砂浜。

ブルーさん「みんな、楽しそうだ」

ブルーさんのほのぼのとした反応が面白い。まったく修行としてみられてない。

一方、オレスキートリオ。
オレスキーさんが必死でトレーニングに励んでますが、ホッシーワさんは水着ですっかりバカンス気分。
ナマケルダさんは厚着だけど、やる気は無い。オレスキーさんの筋肉すごい。

結局オレスキーさんだけが鍛えることになって、ジョギングでハピネスチャージの皆さんとすれ違ってましたが。
あの時、ヒメだけは恥ずかしそうに顔を紅くしていた。

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やっぱり恥ずかしいんだな。ヒメだけはかろうじてまともだ。
というかタンバリン叩きながらジョギングするイオナさんがどう考えても一番天然!

それで、ヒメの提案で今度は決めポーズ

イオナさん「えぇ、素晴らしいポーズをみんなで考えましょ」

やっぱりイオナさん突っ込まない。そして、岩場へ。

リボン「何で岩場なんですの?」
グラさん「戦隊ヒーローのポージングは、こういうロケーションが大事なんだぜ!」

戦隊ヒーローじゃないし! 誰か突っ込んでくれ……!!
それで最後の締めにビーチバレーをやってるところで、オレスキーとサイアークを発見。変身して戦うことに。
変身のBGMにちょっとアレンジが入ってましたね。

それで戦闘。
みんな特訓の成果で強くなってます。
プリンセスが青いグローブみたいなのを腕に着けて戦ってましたが、あれも新必殺技なのかな。
「ストレート」っていってましたが、これが技名なんだろか。

ゆうゆうもハニーリボンハートウォールなる防御技を披露。
ゆうゆうがついに防御技まで手に入れた。だいぶ完璧超人の域に達してきてるような気がする

ラブリーのラブリービームもパワーアップして、どっかのウイングゼロばりに回転しながら撃っていた。
すごいなぁ。ラブリービームがマップ兵器になった。

イオナさんは、タンバリンの特訓の成果のあんみつこまちに変身してチョイアークを一蹴。
そして最後は、ヒメのプリンセスボール。

オレスキー「あんなへなちょこボール、指一本で止めてやる」

敵にもへなちょこって認知されてるんだな。どんだけヒメなめられてるんだ(笑)
パワーアップしたプリンセスボールをゴレンジャーストームのごとく一同が連携してパスし合い、サイアークに降り注がせる。
それで最後はフォーチュンの必殺技で締め。すっかりフォーチュンが主役みたいになっている。

オレスキー「今度は俺様たちがパワーアップしてやるからな」

オレスキー、なんかパワーアップやるのかな。
そういえば去年はプリキュアのパワーアップに合わせて、敵も徐々に強くなっていってたな。おととしもか。
どう強くなるのかたのしみだ。

これで一段落かと思ったら、むしろここからが本番だった。
夜、スイカを食べになかなか来ないブルーさんをメグミが呼びに行くと、ブルーさんは一人で夜空を眺めてる。

ブルーさん「誘ってもらえて良かったよ。みんなが楽しく笑っているのを見て。元気をもらった。ありがとう、メグミ」

なんかブルーさんいい人ですが、そのいい人っぷりがあだになって面倒なことになる。
そんなブルーさんにドキドキするメグミ。そしてぶっ倒れる。
そんなメグミをブルーさんがお姫様だっこで部屋に連れ込んだところを、セイジが目撃。
不穏な空気に包まれたところで、今回は終了。
なんつー引きで終わるんだ……。

そして次回。

「恋にドキドキ!プリキュア合宿クライマックス!」

まさかのドキドキ!プリキュア。
OPのお言葉もダイヤモンドらしいし、いったいなにがどうなっているんだ。

メグミはブルーさんのことをすっかり呼び捨てになってます。一体あの夜に何があったのか。
ABCの解説によると、クラスメイトの五人もやってきて、その中のりんさんがセイジに気があるとのことで、告白する感じですが。
りんさんって、OPにもでてる例の四人組のショートカットの子だとは思うけど、なんか顔が大分変わってる気がする。

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というか、セイジの顔も大分違うな(笑)
そんでヒメもセイジのことが気になり始めた感じで、色々とややこしいことになっておる。
ここまでこじれるとは。今年のプリキュアすげぇ。。。

それにしても、こういう入り乱れた人間関係にもまったく我関せずなゆうゆうの立ち位置が実にツボだ。
最後に映画の宣伝やってたけど、やっぱりここでも他のキャラは誰かしらと絡んでるのに、ハニーだけは一人だし。
いやはや我が道を行っている。

2014年7月13日 (日)

第20駅 笑顔は危険

こんばんは。
今日は日曜日なのでトッキュウジャーを見ましたです。
今回は、見事にギャグ回でありました。
ゴージャスも出てたし。あと相撲の人も出てたな。

今回は、みんなでギャグを披露する回。
それでみんながんばるけど、やっぱり天然には勝てません、という結論。
なんかもうゴージャスを見られただけでも満足でしたが。
縦笛を吹く橙とか。落ち込む赤とか、色々と面白かった。
トッキュウジャーのギャグ回は関根さんが張り切るから楽しい。

それで冒頭。
ひたすら列車を違法改造をつづける橙。
チケットさんはご立腹です。
それで強面だからいけないんだということで、みんなで笑わせようとすることに。

一方グリッタ嬢。
いきなりシャドウを呼び寄せてます。
それで今回の敵はジャックインザボックスシャドウ。
笑った者を吹っ飛ばすことによって、人を笑えなくすると言う残忍な男。
指をパチンと鳴らせばあらゆる笑いを披露することが出来るそうな。すげぇ。
そして、名前が覚えずらい。

グリッタ嬢「さっさと出かけて適当に上がりなさい」

グリッタ嬢がなんか妙に庶民的になっている。
なんかこの態度がえらい面白かったんだが。グリッタ嬢いきなりどうしたんだ。
そしてジャックなんたらに小細工されたシュヴァルツ将軍が、おもしろくして吹き出すグリッタ嬢。

ジャックなんたら「そう、笑いという名の地獄」

かっけぇ。何かすごい名言に聞こえる。
ゼットさんも陰で笑いながら、なんか満足してます。

そして本編
いきなり橙をコスプレで迎える一同。車掌もカマキリ拳法。なんか緑が一番かわいい。
しかし全く反応しない橙。

橙「おれに笑う資格はない。笑うとすれば、望み通り虹を守って、死ぬときだ」

相変わらずハードボイルドですな。
そしてついたのは大笑井駅。
あんまりシャドーっぽくない名前だけど、そこは笑いの地獄。
町に出ると、いきなり町の人の服が飛ばされてる人が現れてちょっと笑う一同。笑うと体が吹っ飛ばされる。
そこに現れるジャックなんたら。

緑「長い名前だねえ」

笑うと吹っ飛ばされて、それによって人を笑えなくするけど、大しておもしろくないから大丈夫と橙。
橙って敵の知識豊富だから、なにげに解説役として便利ですな。テリーマンになれそう。

そして戦い。
後ろになぜか相撲の人たちがいるシュールな光景の中で戦い。
あのお相撲さんも芸人ですよね。
なんかのテレビで見たことありますが、なにで見たんだっけかな……。
ともかく一同笑わされて飛ばされるけど、橙だけにはきかない。

橙「俺が笑うのは、死ぬときだけだ」

笑わされて悔しがる赤。
そして笑わないように訓練を促す関根さんに対して、赤は守るだけじゃつまらないと、こちらから笑わせることに。
赤、熱いなぁ。結構のんきなようでやるときはやる。
それで特訓が始まったところでcm。

cm開け。
何かを探している橙。
そこに、段ボールを抱えて泣いている少女を発見。それを見て笑う橙。
一方、特急ジャーは腹筋鍛えたり、こける練習をしたり。

おすぎ「踏んづけてやる!」

ピーコだっけか。どっちだったか忘れてしまった。
ともかく関根さんが輪島功一の物まねしたり、黒子になったりしながら訓練。うむ、たのしい。
ぼろぼろになりながら、特訓を繰り返す一同。
関根さんからお許しが出て、ジャックなんたらにふたたび戦いを挑むことに。
そして現れる、ゴージャス

宇宙海賊「君のハートに、レボリューション!」

ゴージャスだ。うわぁぁぁぁ!!!
ゴージャスは七人いるんですよ。そのうちの一人が、地球に来てるんです。
他のゴージャスはDVDで紹介されてるから、明日TSUTAYAにでも行ってDVD借りてきなさい!(命令かよ)

というかゴージャス、一ネタするだけで終わりかい。
敵の幹部として攻めてくるのかとたのしみにしてたのにな。ものたりねぇ。。。
ともかくトッキュウジャー、ゴージャスの笑いを乗り越えて、ジャックなんたらを笑わせようとするけど、再び滑る。
何か全然うまくいかないな、今日のトッキュウジャー。

そして下手くそな縦笛を吹きながらやってくる橙。
ハーモニカを落としたから代わりに縦笛をもってきたとのこと。
これは本気で笑ってしまった。面白すぎる。
あの縦笛はどこから持ってきたんだと。
あの少女から奪ったのかと一瞬思ったけど、どうやら違うみたいだし。

ともかくなんだかんだで、まともに戦えばよかったんだということにようやく気付き、普通に戦うことにする一同。
ギャグが滑った赤だけは、落ち込んで真っ白で戦えない。
他の色は乗り換えを駆使しながら戦って、橙がジャックなんたらを撃破。

それでロボット戦
赤「なんかおれ、今日はじいちゃんと一緒にいたい」

赤、いつも勝っているので、初めて負けてすっかり落ち込んでいます。
意外と打たれ弱かった。

cm開けにロボット戦の続き。
いきなり笑い出す橙。実は笑い上戸。
それで笑いながら橙がとどめ。

いきなり猫を取り出す橙。
さっきの少女から預かってきたものらしい。笑ってたのは子猫にくすぐられていたからの様子。
それで橙が笑いながらジャックなんたらを撃破。

少女「お母さんがやっぱ飼っていいって」
橙(ガーン)

泣き出す橙。このべたな落ちすばらしいな。様式美。
そして笑いを捨てて再び仕事へ。

それでシャドーラインでは、ノア婦人がグリッタ嬢のウェディングドレスを完成させて喜んでいる。
そこまでこだわるのは、何か理由があるのかといぶかしがるネロ男爵。
そりゃ皇帝とグリッタ嬢を結婚させれば権力も思うがままだろうし、こだわるに決まってると思うけど、何でそこで深読みが出てくるんだろうか……。
まあともかく何かあるみたいですね。

今回の列車紹介は、サファリレッシャーの紹介。こんな電車どこに走っとるんだ。

そして次回。
次回は、ついにグリッタ嬢が結婚式。
しかしまた逃げ出す様子。グリッタ嬢よく逃げるな。また素で電車に乗ってくれないかな。
そしてミオとグリッタ嬢の中身が入れ替わるらしい。
なんかいろいろと熱い展開になりそうで期待です。

2014年7月11日 (金)

「プリキュアオールスターズ NewStage3 永遠のともだち」を拝見

こんばんは。
今日はプリキュアのNewStage3永遠の友達を見ましたです。
レンタル開始日に借りて一気に見てしまったぜ。
しかしブルーレイで借りようと思ったけど、DVDしかレンタルされてなかったな。
TUTAYAとゲオ両方見たけど、どっちともDVDだけだった。これってブルーレイのレンタルってやってないんだろうか。
ドキドキの映画はブルーレイあったんだけどな。

あとこれと一緒にキョウリュウジャーの人達がやってる「俺たち賞金稼ぎ団」も借りようかと思って探してみたけど、見つからんかった。
これも今日レンタル開始のはずなんだが……。
というかあれってどこの棚を探せばいいんだ。邦画になるのか。それとも特撮でいいんだろうか。うぅむ。

それはともかく、NewStage3。
いやはや面白かった。今回はエコーさんも大活躍でしたし、何にも文句ありません。
今回は、歴代のプリキュア達が夢の世界に閉じ込められて、それをハピネスの人達が助けに行くという流れでしたが。
メッセージ色がかなり強かったですな。
子供のことを思うあまり間違った道に進んでしまう親と、その親に意見することの出来ない子供の葛藤。
辛くてもがんばって夢を叶えようという、実に前向きな子供達に向けてのメッセージ。
未だ夢など叶えられずに生きている自分には、中盤のくどいくらいの夢の連呼はちょっと心に痛いものがありましたが、まあどうでもいい。

夢の世界に閉じ込められるって、この前のドキドキの映画もそうでしたけど、ドキドキの皆さんってなにげに夢に閉じ込められまくってます。
あっちは過去の夢に捕らわれるのに対して、こっちは未来の夢という所が若干違いますけどね。まあ話自体全然違うけども。
マナさんの夢は総理大臣でしたが。出来ればドキドキの他のメンバーの夢も見たかったな。
特にアリスの夢が見たかった。世界征服してるような夢だったら熱いのだが。
しかしブルーさんの存在にもまったく動じないドキドキの皆さんはやっぱり凄いと思った。

今回はハピネスチャージの方々を中心に話が進んでいきましたが、ハニーのおまけみたいな扱いはちょっと面白かった。
まだこのことは正体明かされてなかったから仕方ないと思いますが、時々無言でちょこちょこ現れて、ほんとに公式サイトの通り「謎のプリキュア」だった。

今回も声無しキャラはたくさんいましたが、今まで影の薄かった初期の頃のキャラは声もあって目立ってました。
1~3全体で見てみれば、なんだかんだで全員がまんべんなくしゃべってるのかな?
一度もしゃべれなかったキャラとかいたら嫌だな……(笑)

夢の世界が舞台だったからなのか、特にドリームさんのいる5が優遇されてる感じでしたね。
全員にしっかり声があったし、一番最初に夢から正気に戻るのもドリームさんだった。
作られた夢に気づいたときのドリームさんは実にかっこよかった。

前作で大活躍だったマナさん率いるドキドキは、今回は敵に捕らわれてしまってましたが。
とらわれる前の最初の戦闘はすごかったですな。あんなすごい連係プレー、原作でも見たことがない。
スパークルソードも威力あったし。

あとブラックさんの強いこと強いこと。
あのロボットみたいなのは解したときには鳥肌が立ってしまった。
1ではでかい船を受け止めたりもしてたし。初代の人はほんとに貫禄があるな。

ほかにも、マリンの発言とか、ハッピーのハッピーヘッドアタックとか、色々と面白かったし。
マーチとルージュの共闘も熱かったし。黄色コンビも楽しかったし。エースさんかっこよすぎだし。
なんかもう熱い展開がずっと続いてほんと楽しかった。
プリキュア達が夢から自力で脱出して全員集合→決戦って流れも熱かったですが。
最後さらにエコーさんが出て来る二段構えのクライマックスは鳥肌物であった。

エコーさん出番は少なかったけど、今回必殺技もやってたし、何かもう満足にもほどがある。
これって、NewStageの1でエコーさんが生まれて、2でプリキュアの妖精になりたいグレル達がでてきて、3でグレル達がエコーさんの妖精になるって流れだったんですね。
三年越しで新しいプリキュアが完成するという、非常に熱い展開になっている。
プリキュアに憧れていたあゆみさんと、プリキュアの妖精になりたかったグレル達の、両方の夢が同時に叶うという今回のテーマにも沿った流れでしたし、いやはやほんとよくできているな。
こういう流れだったから、2でエコーさん出番なかったのかな。2で出て来てたら、この流れは作れないからな。

しかしエコーさん、やっとまともなプリキュアになったのに、NewStageはこれでおしまいだな。
エコーさんこれからどうするんだろ。
あと最後のダンスにも、エコーさん混じってなかったな。いい加減入れてやればいいのに……!!

ともかくそんな感じで面白かった。
来年からどうなるんでしょうね。
もうプリキュアの数が多すぎて、今までと同じ感じには出来ないと思うのですが。
スパロボみたいに参戦プリキュアをいくつか決めて、その分キャラ描写を濃くやっていくのも悪くはないとは思いますが、それだと「オール」スターズではなくなるか。
どうなるんだろ。。。というかこのままほんとにオールスターズが完結だったら嫌ですが。
ともかく来年に期待ですな。

さて、一通り見終わったことだし、今度もう一回NewStage1を見てみようかな。
あのころはドキドキ以外まったく知らなかったので、いろいろとよくわかってなかったし。
テレビ放送で色々とカットされてたみたいなので、地味に気になり続けている。
今度腰をすえてもう一回見てみようと思います。

2014年7月10日 (木)

仮面ライダー鎧武の36話をみる

こんばんは。
今日は、仮面ライダーの鎧武を見ましたです。
今週は、光実くんが兄を血祭りに上げるという話。
最近戦極さんが出てこなくてさびしいです。一体どこで何をしているんでしょうか。

それで今週のカイトさん。
レデュエに攻撃されて怪我してしまいました。
傷口が緑色になって、治りそうに無い様子。
ジャンプでやってた封神演技の黄天化を思い出しますが。
光実くんをかばうコウタにも感情的に説教したあと、マイの所へ行くカイトさん。

マイに、光実くんをどうして敵とみなしてあきらめられないんだと聞くと「それは弱い考えだから」と一蹴。
なにも言い返せないコウタと違って、マイはすごいな。ちゃんと考えを言葉に出来てる。
すでに誰もやってないダンスも一人でひたすら続けているし、鎧武キャラのなかでマイが一番メンタル強い気がする。
マイのことはカイトさんも認めてるし、さすがヒロイン。
なにもやってないようで、魅せるところは魅せている。

一方光実くん。
コウタを容赦なく殺そうとするけど、死んだはずの貴虎さんに邪魔される。
すっかりわけがわからなくなってるコウタが面白かったですが。
光実くん貴虎さんに、なんで今さら出てくるんだとか、ユグドラシルは無いからもうやくたたずだとか、もう邪魔をするなとか。反抗期大爆発。
それでレデュエに助けられて、ユグドラシル本部へ行ってしまう。

そこで、レデュエにあんたには身内がいるのかと問いかける光実くん。

レデュエ「ああ、私が最初に殺した相手だ。あの時初めて、オモチャという物を理解した」

信じたものを裏切られるすがたは滑稽。何より痛快なのは、オモチャの壊れる瞬間とレデュエ。
ということは、レデュエの家族は一応普通に人を信じたりはしてる感じなんですね。
やっぱりあの世界の人達も、基本的に人類と同じようなメンタリティの人達の人達で、ちょっといっちゃってる人達だけが生き残ったって感じなんでしょうな。

レデュエの言葉に、裏切られたコウタの姿を重ね合わせる光実くん。
自分もおんなじように壊してやりたいと思うのか、やっぱり無理だと思うのかが運命の分かれどころですが、是非とも前者でいって欲しい。

それでコウタ。
この期に及んでも光実くんをかばい続けていて、ほんとにいいやつですが。
このまま光実くんがダークサイドのままだったら、なんかもう救われないにもほどがあるな。
ほんとどういう風に決着付けるんですかねえ。

ともかくいろいろあって貴虎さんと交流。
お腹の減らないコウタに、便利な道具を有効に使えとヘルヘイムのみを吸収させる。貴虎さん面倒見いいです。
というか貴虎さん、ずっとぼろっぼろの服着てますね。
コウタなんてしょっちゅう着替えてるのに。一着お古を借りたらどうか。

それでコウタの姉の話を聞いて、きっと素晴らしい女性なんだろうと貴虎さん。
弟をほっといたまま行き場所も告げずに逃げていく姉だけどな(ウルサイ

貴虎さん「私も光実の手本になりたいと、日頃から勤めてきた。俺もずっと光実にや優しさと、責任と、誇りのある生き方を学んで欲しいと」

ダンスしてる若者達をクズだのモルモットだの言っていた貴虎さんのお言葉とは思えませんが(笑)
光実くんがビートライダーズにいたことを知らなかったとはいえ、ああいう言動の積み重ねも、確実に光実くんを歪めてますよね。

なんだかんだあって貴虎さんを追っかけ行くコウタですが、そこにレデュエが現れて戦い。
レデュエボコボコにされてたんで、一瞬今週で退場かと思ってしまった。
レデュエ、極アームズのことを「まさか知恵の実の力」とか言ってましたが。
ぐっさんはそんなすごい物をコウタに与えてたんか。全然公平じゃないな。
ぐっさんって、どっか違う世界で知恵のみを手に入れた勝者だったりするんだろか。

そして光実くんと貴虎さんが兄弟対決。
貴虎さんはノブレスオブリージュの精神を持っていたみたいですが、F91で人類の九割を抹殺しようとしてた黒幕の人もそんなこと言ってたな。
この言葉使う人はなんか危険!

それで結局、貴虎さん負けてしまいましたが。
最後勝ちそうだったのに情にほだされてとどめを刺せないって展開は、ベタに熱かった。
初期のメロンでゲネシスに互角以上に戦うって、貴虎さんやっぱり強いんだな。光実くんが弱すぎという気もしなくはないけども。

それで結局貴虎さん負けてしまいましたが。
ものすごくダメージは受けてたけど、また死んだところハッキリとは見せませんでしたな。
また生きてるという展開でしょうかね。さすがにこの短期間に同じ人で二回ってのはどうかと思いますが。
かといってあのまま死んだといわれても、なんかすっきりしませんが。
いっそ海底にまで沈んでいって、こんどはポセイドンに助けてもらおうか。

最後にコウタが駆けつけていくところで終わっていたので、貴虎さんがやられたことにキレて、コウタも今度こそ本気で戦うんじゃないか、と思ったのですが……。

次回。
なんかサッカー始めてます。プリキュアかと。
いい感じに盛り上がってきたところでしょっちゅうこういうのが割り込んできてニントモカントモ。
映画の番宣はこの前やったばっかりなのにな。
やっぱりキカイダーはトッキュウジャーの方でやるべきだったんじゃないか。

そもそもワールドカップはもう終わるのにこれからサッカーネタの映画ってのも、なんかずれてる気が。。。

2014年7月 7日 (月)

ハピネスチャージプリキュアの23話をみる

こんばんは。
今日は、ハピネスチャージのプリキュアを見たので、それの感想です。
途中で流れてた、焼きおにぎりのCMがかっこよかったですがそれはともかく。

今週のお言葉は、キュアブルームさんであった。
ダブルピースやってましたが、キュアピースの先を越されてしまった。
ブルームさんって濃いピンクに濃い茶髪と、他に無いなかなか新鮮な色使いですな。
爆発したような髪型も相まって、プリキュアで一番派手な気がする。強そうでかっこよい。
スプラッシュスターはMXのヤツをひたすら録画してますが、まだとうぶん見られそうにはないな。。。

それでハッピネスチャージですが。
今回は、イオナさんとヒメが一緒に買い物に行って仲良くなる話でした。
久しぶりの通常回でしたが、あいかわらずおもしろいな。
ここひと月ぐらい、ずっと引きで終わってたので、綺麗に終わったのも久しぶり。
イオナさんとヒメもいい感じに仲良くなって、実に後味のよい終わり方だった。

今回イオナさんのキャラが立ちまくってましたが。
まこぴーよりのポンコツキャラになるのかと思いきや、むしろ逆ベクトルに行ってますね。
しっかりしすぎていて、それが逆にボケになっているというか。
クーポン使ったりして節約したり、生活感にあふれていて見事な主婦キャラになっていた。
戦うときですら滅多に見せない真剣な眼差しでのクーポンの解説熱かったです

今回戦闘もすごかった。
マクロスばりにミサイル飛び交ってたし。フォーチュンビュンビュン飛んでいた。
ドキドキプリキュアのアリスのお泊まり回を思わせる凄まじい戦闘であった。相変わらず侮れない。

それでメグミ。
今回も例によってあんまり出番がありませんでした。
とはいえ、フォーチュンですらひるむミラージュ様に、正面から啖呵を切るメグミは勇敢だった。
ミラージュ様曰く、メグミの大きな愛がブルーさんに力を与えていたとのこと。
特になにもしてないブルーさんがいったいいつ力をもらったんだという気もしますが。
力を与えていたって、食わせてやってるとかそういう意味では無いよな?(笑)
ともかく、ブルーさんに力があるのは側にいたメグミのおかげだった、という展開はなかなか熱いものがあるな。

ゆうゆうはメグミ以上に出番なかったけど、ヒメの口に問答無用でアメ突っ込んでたのは面白かった。
ヒメ、すっかり餌付けされてます。

そんな今週のヒメ。
イオナさんにひたすら怯えるヒメ面白かった。
イオナさんの地雷踏んで後悔してる所なんて、この前見た帰ってきたキョウリュウジャーの後悔の戦騎アースレバみたいでちょっと笑ってしまった。
ケンカしながらサッカーしてた頃の方が、まだフランクに話せてた気がしますね。
距離が近づいて反ってよそよそしくなるあたり、なかなかリアル。

プリキュアスナックのレアカード引いたときの演出も非常に熱かった。
ヒメの中には、ジコチュー細胞ばりにたくさん人が住んでいるのだな。
それにしても、あのプリキュアスナック、108種類もカードがあるんですな。
いったいコンプリートまでに何千個の納豆餃子味を食べなきゃいけないのか。

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とはいえ、仮面ライダーチップスとか実際何枚くらいなんだろうと調べてみたら全171種類とか書いてあった。
現実の方がきつかった。

今回、ヒメがアクシアを開けた経緯も語られていました。
もう明かされないのかと思っていたら、このタイミングで明かされるとは。相変わらず先が読めん。

ブルースカイ王国では、王族が交代でアクシアに祈りを捧げる決まりがあったんだけど、ヒメが祈っていたら、助けを求める悲しそうな声が聞こえてきたそうな。
それで開けてみたら大変なことになってしまったとのこと。
子供に向かって情に訴えるとは、なかなか敵も狡猾です。
これって歴代の姫はずっとこんな感じで謎の声に悩まされてきたのだろうか。それとも姫だけが聞いたのかな。
前者だったら結構な試練ですが、後者だったら、私だけが聞いたのだ! とヒメがグインサーガのレムスばりに黒くな(ry

というか、この助けを求める声ってのは、敵の策略と言うよりはほんとに助け求めてたという可能性もあるような気がする。
前にメグミが箱から愛を感じるだかそんなようなこと言ってたし。
最後に希望みたいなのが残ってて、それが助け求めてたとかあるんじゃないのかのう。
最終的にそれを救い出して、封印されてた悪いやつをすっきり浄化することが出来れば、箱を開けたヒメはむしろ英雄になれるかもな。

あとついでにどうして「白雪ヒメ」って名乗っているのかも明かされていましたが。
白雪姫が好きだからという、至極まっとうな理由であった。違う理由だったらどうしようかと。

そして、イオナさん。
ヒメのこと律儀にフルネームで呼ぶ距離感が面白かったですが。
サッカーしてた頃は「白雪さん」って呼んでたのに、なぜか突然フルネーム。
とはいえフルネームで呼ぶようになったことで、地味に呼び捨てになってましたが。
距離が縮まったのか遠くなったのか、この心境の変化はよくわからん(笑)

そしてプリキュアスナックのくだり。

ヒメ「氷川さんの、けちんぼ~!」
イオナさん「え……け、けちんぼ!?」

お母さんと子供のやりとりになっていて熱かったですが。
最後は結局妥協して買ってもらってたから、親御さんもねだられたら買ってあげなければいけなくなるな。
イオナさん、サッカーの時の「上から目線」発言にも動揺してたし、攻められると弱い。

あとこの二人のやりとりを、リボンがおろおろしながら見てましたが。
グラサンの鼻提灯が一瞬リボンのおならに見えて、グラサンの顔面におならぶっこいてるのかと思ってしまった。

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というか、グラサンって結構マイペースなんですね。
まったく二人のやりとりに意を介そうともしないのは、達観してるのか、面倒なだけなのかどっちだろうな。

それで例によっておおもりご飯の前で、一休み。
ヒメが箱を開けてしまった経緯を打ち明けると、イオナさんは実はヒメはそんなに悪くなかったことに気づかされてショック。

イオナさん「どうしてそのことをもっと早く」
ヒメ「言おうとはしたんだけど……」
イオナさん(話を聞こうとしなかったのは、私だ……!)

まあたとえ話したとしても、あんなに感情的になってる状況じゃ、自分は悪くないつもり!? って感じでかえって油を注ぐだけになってただろうけどな。
ともかく、自分ばかり悲劇に浸っていて、ヒメのことなんてまったく考えていなかったことを反省するイオナさん。
そうこうしているうちに、幻影帝国がやって来ます。

今週はホッシーワさんが担当でしたが、なんかすごく久しぶりに感じる。
傘で飛びながら登場してたのを見てふと思ったけど、もしかしてホッシーワさんのモデルってメリーポピンズ?

そして戦闘。今回の戦闘はほんとすごかった。
小型のサイアークが背後の迫ってきて、一瞬止まるくだりかっこよすぎ。
どっちか片っぽに集中するともう一方にやられるので、苦戦するフォーチュン。
そこにヒメが変身しながらやって、サイアークを退ける。

プリンセス「天空に舞う、青き風!」

あの変身中の指鉄砲って、攻撃力あったんだな。しかもなかなかの威力。
それでプリンセスのマカデミアフラダンスと、イオナさんの初登場パインアラビアンで敵をひるませて、タンバリンで浄化。
マカデミアフラダンス出来てたってことは、ヒメはやっぱりレアカードは抜いてイオナさんに渡してたのか…(笑)
サイアークの親子も元に戻ってましたが、増子美代以上の逸材だったな。

ホッシーワ「わ、わたくし、寝てないから! ぜ~んぜん、寝てないから!」

そして遅れてやってくる、ラブリーとハニー。
バンクじゃ無い変身ポーズってなんか新鮮。
それで、イオナさんがハピネスチャージに加入して、みんなのことを下の名前で呼ぶようになって、終了!
どのシリーズでも、名前を呼ぶようになるエピソードは熱いですな。

それでCM。
フォーチュンピアノって打った鍵盤によって指輪が光るみたいですが、どういう仕組みなんでしょう。
音に反応するのかな? 無線で制御してるとかだったら熱いけど。
あとCMやってる子が変わったな。
長らくやってたあの丸顔の子はもう終了なんかな。
たしかキュアエースのCMやり始めた頃からだから、ちょうど一年契約か。うむ。

そして次回。
短縮バージョンだったので、ABCの予告を見なければいけませんでしたが。
イオナさんの提案で夏合宿らしいですな。
追加戦士に鍛えられるって去年と同じ流れになっていますが、去年と違うところは、今年は愛がある。

ヒメ「プリキュアの合宿はラブの香りがいっぱいぱ~い!」
ゆうゆう「あの子とあの人が、ラブで愛であっちっちなのね~」

二人とも恋愛禁止を完璧にシカトしてますが(笑)
本格的に恋愛話に突入していく様子ですな。
早速セイジが不穏な感じになってますが、ブルーさんとメグミとで三角関係か。熱いのぅ。

しかし一番気になったのは、イオナさんがラブリービームの指導らしきしているところだな。
イオナさんも目からビーム出せるのだろうか。

2014年7月 6日 (日)

第19駅 出発!ビルドダイオー

こんばんは。
今日は日曜日なので烈車戦隊トッキュウジャーを見たです。
今回は、橙が新しい列車を手に入れて、青が地味に何かを思い出す話。
青、名前でも思い出すのかと思ったけど、思い出したのは「普通に話す」ということであった。
ちびっ子達もこうすれば友達が出来るよ、ということを示す教育的にも良く出来た話だったような気がしなくもない。

そんな冒頭。
橙が仕事をしていると、いきなり列車がやって来て引き渡される。

赤「六号専用列車? 明用の列車ってこと?」
チケット「違います! 六号専用列車です!」

特急六号は明君というけど、嫌だと拒否するチケットさん。
チケットさん、未だに橙認めてないんですね。関根さんは認めてるのに。
いずれチケットさんとも和解する話とかやったりするんだろうか。一緒にお買い物にでも行けばいいと思う。

それで橙はいきなり行方不明に。そりゃチケットさんも怒る。
そんな橙は、行方不明と言うよりは着信を拒否して、一人で何かをやっている。

橙「暴れ馬か。乗りこなしがいがある」

それで歌を隔てて本編。
どうしていなくなってしまったか考える一同。
青が、もしかしたら仲間に入りずらいんじゃないかとの考えと共に、自分のボッチ時代の経験をふと思い出す。

一方シャドーライン。
未だにキラキラから離れられないゼットさん。
シュヴァルツさんは、ゼットさんに謹慎を命じられている。
そこでグリッタ嬢がやってくる。
グリッタ嬢は、ゼットさんのおそばに使えて良かったことが二つあるという。
一つは、陛下が怖くなくなったこと。
もう一つは、この立場を使ってシュヴァルツさんのお役に立てること。
愛のために黒くなっていくグリッタ嬢。熱いのう。

一方青は、橙を発見。
仲間になるために思い切って話し合おうと必死で説得しようとするけど、さっぱり話が通じない。

橙「おまえの言う仲間が、よくわからん」

橙は、勝手に列車を改造しています。
そうこうしているうちに、シャドーラインがやってくる。

そんな今回の敵は……名前がわからん。名乗った記憶が無いのだが。
しょうがないので公式サイトで調べてみると、フェンスシャドーであった。
シュヴァルツを思うグリッタ嬢の命令で、トッキュウレッシャーを強奪にしに来たらしい。
自在にフェンスを作り出すことの出来るみたいですが、デザインがやけにかっこいい男。
聖闘士星矢の聖衣来てるみたいな雰囲気です。幹部と言っても差し支えなさそう。

ともかくこの男、列車の周りにフェンスを出してトッキュウジャーの烈車を身動き取れなくする。
そして、クローズの乗るクライナーロボが橙のドリルを奪い、烈車を生き埋めに
なんて手際のいい怪人なんだ。手強いにもほどがある。

ピンチなので、橙は青を連れて逃げることに。
しかし青はクローズの攻撃を食らって怪我をしてしまう。
雑魚キャラに怪我させられるって、なにげにめずらしい気がする。

それで逃げてる途中、青はボッチだった頃の過去を思い出す。
一人で乗り物図鑑読んでいるところに、赤が話し掛けてくる。
転校生とか言ってくる赤に、黄色が転校生なんて呼ぶなと注意。

赤「だって、名前難しいんだもん」
緑「前の学校でなんて呼ばれてた?」
青「トカッチ」

それでトカッチと呼ぶことに。
この人の名前ってそんなに難しいのか。なんだろう難しい名前って。
「渡嘉敷稚史(とかしきちふみ)」とかだろうか。略してトカッチ。
もしくはトカッチ・ウインドウ・キュアクイーン・オブ・ザ・ブルースカイ。

ともかくボッチな自分を仲間に入れてくれたみんなを助けやらないとと、怪我を押して救援に向かおうとする青。
その話を聞いて、ようやく橙も青のしゃべってることを理解する。
それで、例の烈車で行こうと言うことになったところで、CM。

スタンプ歯ブラシなるCMやってましたが。
歯磨きするたびにスタンプを押していくらしい。乳歯が永久歯になるまでのものらしいですが。
正直一週間くらいで飽きそうだけど、最後まで根気強く続けら得る子供は果たしてどれくらいいるものか。
それに、あさ、ひる、ばん、って用意されてるけど、昼間は学校とか幼稚園があるからきついと思う(笑)

ともかくCM明け。今回もCM細切れじゃ無かったな。もうずっとこの調子でいってくれ!!
橙のビルドレッシャーで出撃する橙と青。
生き埋めにされた赤達は、酸素不足に苦しんでいる。
車掌にいたっては力尽きて気を失ってるし。なんかもう手遅れなんじゃないか(笑)
ワゴンさんもくるしそうにしてたけど、この人も酸素必要なんだな。

赤「大丈夫だ。俺たちにはまだ、トカッチと明がいる」

相変わらず赤は折れないですな。頼もしい。
それで、二人がビルドレッシャーで駆けつけてきて、赤達を救出。
みんななんとか無事に済んで、フェンスシャドーと戦い。
みんな乗り換えしてるのに、橙だけ棒立ちで見てるのがちょっと面白かった。
戦闘中に黄色(中身青)がレール落っことしてたけど、一体どういう仕組みなんだ(笑)
あと、橙はなぜか乗り換えは出来ない様子。
「乗り換えの必要は無い」とチケットさんが言ってたけど、どういう意味なんだろうな。
というか、そもそも他の色の乗り換えも必要な(ry

ともかく戦って、フェンスシャドーを落石で圧殺。
ロボット戦は、ビルドレッシャーがビルドダイオーになって、フェンスシャドーを撃破。
ビルドダイオー、重量感があってかっこいいな。
あと操縦席でロープ引くのがアナクロで熱い。

それで戦闘後。
橙と自然に話す赤の姿を見て、自分は仲間を押しつけてばっかりだったから橙に話が通じなかったことに気づく。

橙「俺が人知れず守る虹に、おまえ達が町に帰るレールも入れておく」

この言葉を聞いて、本当の気持ちをぶつければ話は通じることを悟る青。
過去を思い出すと同時に、若干成長したところで終了。

それでCMを隔てて烈車紹介。
普段は本編終了後速攻で烈車紹介なので、なんか新鮮。
今回かっこよかったのは、やっぱり「TX-2000系」だな。
この車両は、直流と交流の両区間を走ることが出来るらしい。
なんかよくわからんけどすごい。

あと「KT-500形」は三両編成の気動車らしいですが。
き、気動車って、なんだ……? 機動戦士なら知ってるが。
調べてみたら、一般的にディーゼルエンジン使った車両のことをそう言うんだな。知らんかったよ……。
ちびっ子はわかるのだろうか。

そして次回。
橙を笑わせる話らしいですが。
ゴージャスがでてるな。なんかものすごく懐かしいんですが。
一時期DVD借りてきてよく見てたなあ。。。

あと関根さんがクロ子やっとるな。でもグレ子はいない。
クロ子とグレ子のDVDも、以前ブックオフで中古のを買ってひたすら見てたことがあるのだが。
やっぱり小堺さんも呼ぶべきだ!!!

2014年7月 5日 (土)

帰ってきた獣電戦隊キョウリュウジャー 100YEARS AFTER!

こんばんは。
今日はゲオに行ったら「帰ってきた獣電戦隊キョウリュウジャー 100YEARS AFTER」なるDVDが貸し出し中だったので、借りてきたです。
今日はそれの感想を書こうと思いました。
色々とネタバレ前回で行くので、見てない方は見てからにしてくださいましって別にあんまり関係ないとも思うけど。

それでキョウリュウジャーですが、いやはやこれがすこぶる面白かったです。実に面白かった。
キョウリュウジャーから百年後の世界で、なんかいまいち冴えない子孫達がキョウリュウジャーになって、復活したデーボス軍と戦うという話。
トリンはすでに故人?で、その代わりにキャンデリラが賢神、ラッキューロが賢神見習いになってキョウリュウジャーを率いるんだけど、なんかよくわかっていないので、非情にゆるい空気になってしまっているという設定。

100年後の未来とは言っても、現在にタイムスリップしたりもするので、現在のキョウリュウジャーの人達もお目にかかれます。
大分コメディよりな話でしたが、100年後の世界の適当な描写に笑った。
「そんなにかわってなかったねぇ」とか劇中でも突っ込まれてたし。この緩さがゆまらんのう。

とりあえずまたラッキューロが見られて幸せでしたが。
100年後も相変わらずラブタッチは続いている様子で、7回目の映画化もされていたとのこと。
10数年に一回の割合で映画化されてるんですな。ガンダムみたいだな。
「どうせ初代は越えられない」とか若干冷めてる様子でしたが、結局チケットをエサに捕まっていた。
チケットって言ってもトッキュウジャーじゃないよ(ウッサイ

冒頭で、寒色系や地味な色ばかりに変身する子孫達が敵に正座させられて「青系多すぎ!」とか「色がかぶってる!」とか色々とだめ出しするコントが熱かった。
ごっつええかんじのゴレンジャイのコントそのまんまでしたが。
元々戦隊のパロディとしてやっていたものを戦隊が逆輸入するとか、なかなか粋なことしますな。
しかしグレーとシルバーがかぶってることまで突っ込んでましたが、それはボケじゃなくて実際やってたことだろと(笑)
やっぱりスタッフもかぶってると思ってたんだなあれ。

ダイゴのひ孫である「ダイ君」というひ弱な青年が主役でしたが、髪型のせいでアラタに見えてしょうがなかった。顔立ちも妙に似てるし。
アミィのひ孫の「アミ姉さん」は、ダイ君の実の姉らしいので、結局ダイゴとアミィは結婚した様子ですな。
家があるのかすら定かでなかったダイゴがあんなお嬢様と結婚したわけで。ものすごい玉の輿です。

あと結婚と言えばソウジと勝山さんも結婚した様子で、今回のソウジロウはその孫。
しかもソウジは116才になってまだ健在。海皇かと。
ソウジ爺さんのハイテンションな演技が実に楽しかったですが。
しかし勝山さんが出演していたのにはちょっとおどろいた。
最後にソウジとの花嫁姿まで披露してるし、ちょい役の割にはえらい優遇されてますな。

ノブハルの子孫のノブ太さんは、地味なリアクションが面白かったですが。
他の色のことは忘れてたキャンデリラがノブハルの色だけは覚えてたって所が、地味に熱かった。

イアンの子孫のイッちゃんはミュージシャン。
この人はそれほどキャラ変わってなかった気がする。オーマイは言ってなかったけど。
しかしすごいミュージシャンなのに、ギターの弾き方がなんかいっぱいいっぱいな感じなのがちょっと面白かった。

空蝉丸の子孫のウッピーは140年ぶりにボーリングブームが来てるらしくて、ボーリングのスーパースターになっていましたが。
気取った感じが実にうさんくさくて素敵であった。ポーズ極めるときもやたらオーバーリアクションだし。
この人が一番面白かったな。
しかし140年ぶりにボーリングブームって、次のブームまで100年も待たねばならないのか。生きてられない。

敵の人達もたくさん出てましたが。
攻激団四季なる四人組と、卑屈の戦騎スネルド、嫉妬の戦騎ホシーガロ、後悔の戦騎アースレバ。そして千面神官ガオス。
なんか戦騎の名前だけでも面白いのですが。
ガオス、スネルド、ホシーガロは、カオス、ドゴルド、アイガロンをちょっと変えただけの使い回しの人で、新規の戦騎は実質的にアースレバだけでしたが。
実際この人が黒幕で、デーボス様の敗北を悔やむ心が生み出した戦騎であった。
この人は時間を操る能力も持っていて、100年後世界からキョウリュウジャーの記憶が薄れたのも、この人のせいだったという。
そして、この人が100年後の世界へ戻って、デーボス様がやられる前に加勢してデーボス様を勝利に導こうというのが、今回の企み。
そんなことしたらこの人消えてしまうと思うけど、自分の犠牲など気にしてないのだろう。熱い。

それでなんだかんだでこの人の企みは成功して過去に行かれてしまうのですが。
ダイ君の勇気が過去のキョウリュウジャーを呼び寄せて、あっさり返り討ちにされて戻ってた。
大して強くなかったし、あの程度の実力でキョウリュウジャーを止めようとしてたのなら、見積もり甘すぎ(笑)

ちなみに今回のロボット戦は、巨大化したアースレバと過去のキョウリュウジャーが戦ったくらいで、ほとんど無かった。
夏の映画みたいに、新規の兵器も出てこなかったし。
オモチャを促販する必要が無いので出番も少なかったんだと思いますが、やっぱりストーリーにあんまり関係ないロボット戦は、真っ先に削られるな。
いかに普段ロボット戦をスタッフがもてあましているかがわかる(笑)

現代に戻って赤が自分の色を思い出し、人間形態になったキャンデリラが歌うキョウリュウジャーの歌をバックに、決戦。
キュアフォーチュン熱い。
過去から逆にやって来たキョウリュウジャーの面々と一緒にケンドロスパイカーを撃って、アースレバをやっつける。

それで戦闘後。
過去のキョウリュウジャー達は、例のカフェで100年後に思いをはせて和んでる。
けど緑が勝山さんとの約束を忘れたとのことで勝山さんに乗り込まれて修羅場に。
やっぱり勝山さんがでたら終わり方はこうでなければな。
しかし待ち合わせって、緑、勝山さんとこの頃すでに付き合っとるのかのう。

100年後では、アースレバにやられたはずのガオスさんとスネルド、ホシーガロが復活して、まだ戦いはまだまだ続くという感じに。
そしてみんなでダンスをして終了でしたが。
一番最後に、キョウリュウジャーの面々が「今までありがとう」みたいなあいさつが入って、なんだかしんみりしてしまった。
これでほんとに終わりなんだな。。。うむ。

ともかくそんな感じで、テンション高くて実に面白かった。
ただ残念なことがあるとすれば、チョーさんが攻撃団四季のうちの一人の声やってたけど、出番がほとんど無いので声が全然聞けなかったこと!!!
キャンデリラと一緒に人間形態になって歌って欲しかった(無理)
あと勝山さん出したなら、光彦くんも出して欲しかったな。というかアミィは彼と結婚するべきだった!
まあいいや。
ともかく面白かったので、この調子で今度レンタル始まる賞金稼ぎ団も今度見てみようと思います。うむ。

2014年7月 3日 (木)

仮面ライダー鎧武の35話をみる

こんばんは。
今日は仮面ライダーの鎧武を見たです。
ところで、公式サイトのキャラ紹介。
以前、なぜか湊さんだけ写真が変更されたりしてましたが。
それに続いてコウタと光実くんとマイと貴虎さんの写真がかわった様子。
しかし合間に挟まれてるカイトさんだけは変わってない。
ついでに変えてやればいいのに!

そんな鎧武。
今回は、光実くんが本性を現して、コウタを蹴っ飛ばす話。
「ミッチの箱舟」とか、タイトルがかっこよい。

光実くんが、今回ようやく内心を語ってくれました。
元々はコウタのことを信用していて、彼ならきっとマイのことも守ってくれるだろうと思ってた様子。
しかしコウタがあまりに頭悪いので、こりゃだめだ、と自分で行動するようにしたとのこと。
それでオーバーロードと手を組んで、自分の選んだ人達だけは助けてもらい、人類を存続させようとしていたみたいですな。
色々ゆがんではいるけど、マイを助けたいという行動の理念だけは一貫していた。
意外とぶれてなかったことに、ちょっと感動してしまた。
もうこの調子でいくところまで行っていただきたい。

それで今週のカイトさん。
今回はほとんど出番なかったですな。
序盤にコウタと一緒に敵を倒したのと、コウタと一緒にユグドラシルのビルに潜入しようとしてあきらめたことくらいか。
これまで一応隠していた光実くんのことを今回ようやく打ち明けてましたが、予想通りにコウタには信用されてない。
湊さんと一緒のあきれ顔が素敵であった。

そんなコウタ。
冒頭で敵のオーバーロードと戦ってましたが、なんか極アームズってあんまり強そうに見えないなぁ。。。
オーバーロード倒すのも、カイトさんと二人がかりでずいぶん時間かかってたし。
色んな武器が使えるって所を見せるために時間がかかってしまってるだけで、苦戦してるわけではないのですが。
やっぱり器用貧乏な雰囲気を漂わせてしまっていてな。。。
もっとオリジナルの強い武器で一蹴してほしいもんです。

ともかくオーバーロードを倒したあと、本拠地に帰ってくる。
そしてまた着替えてる。いつのまに……。
なんか服装、一回気になり出したら止まらなくなってきた。
あと着替えと言えば、湊さんも着替えてたな。先週白かったけど、今週黒かった。
この非常時でも何枚もスーツを用意してる湊さん半端ない。

先週ロシュオが消したミサイルは北米大陸へ転送されていたようで、北米は壊滅的な被害を被っていた様子。
それを見て憤るコウタ。最近テレビ見るたびにストレス貯めてるな。
それでコウタはカイトさん達と一緒にユグドラシルタワーに潜入しようとするけど、敵が多すぎて結局出直し。

そしてフルーツパーラーへ行ってカレーを注文するけど、食欲が無くて結局食わない。
今は食糧難なんだから、食欲ないなら初めから注文するなと(笑)
ともかくだいぶ人外化が進行している感じです。
このあとどんな風に変化していくのか、ちょっと楽しみな自分がいる。

そして光実くん。
オーバーロードと取引してマイを迎えに行ったけど、私は希望を信じてるので希望を背負っているコウタに付いていく、と思いっきり振られる。
希望が自分とマイを隔てている壁だと言うことに気づいた光実くんは、悟る。

光実くん「な~んだ、そんな脆いもの、簡単に壊せるじゃん」

その希望の象徴たるコウタを抹殺しに行く光実くん。
簡単とは言うが、あんた何度も返り討ちにされてるじゃんという気がするけど気にしない。

そしてフルーツパーラーでコウタを呼び出して、橋の下。貴虎さんも覗いてる。
あなたはユウヤさんを犠牲にしてまでマイを助けたことを自信にするべきだったといいながら、必殺のファブリーズキック。

コウタ「うわぁ!」

そうやって決断力と意志の強さを磨いていけば、人類を救う英雄になれたはず。だからあなたを尊敬していたと光実くん。
しかし銀髪が犠牲になってしまったのは、コウタの意志ではなく成り行きだし。
銀髪が犠牲になったと知って以降は、ずっと後悔しているわけで。
コウタはまったく光実くんの言う所の「英雄」になるそぶりも見せてないのに、一体どのタイミングでコウタを尊敬したんだろうな。
なんか勝手にコウタに夢を抱いて、勝手に失望してる感じですが。。。
光実くん、イマジネーションがすごすぎるんだな。三十分前の番組に出ていれば、ずっと健全でいられたろうに!

それで光実くん。
どんどん希望を感染させて人類を破滅に追いやろうとしているコウタを許せないと言うことで、メロンに変身。
貴虎さんも死んだことになっていて、貴虎さんびっくり。貴虎さんのリアクションがいちいち面白かった。

光実くん「コウタさん。マイさんを救うために、あなたには犠牲になってもらいます!」

光実くん、初期の頃みんなを救うためならどんなことでもする、みたいなことを言ってましたが。
それがコウタを殺すことにまで発展するあたり、なかなか熱い。

それで次回。

コウタ「一番辛かったのはミッチのはずだ」

この期に及んでも光実くんを信じてるコウタいいやつだな。
そして夢の兄弟対決。
貴虎さん久しぶりに旧式のメロンになってましたが、あれって予備があったのか。
予告では光実くんがやられそうになってますが、旧式で真に勝つとか貴虎さんすごいな。
でもたぶんあのあと、レデュエあたりが割り込んできて貴虎さんやられちゃうんだろうな。。。

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