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2014年6月13日 (金)

今日のドラえもん

こんばんは。
今日は久しぶりにドラえもんを見てたのですが。
タイミング良くのび太のおばあちゃんのエピソードだった。
仕事のストレスから泥酔しているパパを、のび太がおばあちゃんにあわせてやりに行く話。
先週ドキドキプリキュアの映画見て、のび太のおばあちゃん思い出すな~とか思ってたのですが、まさかその一週間後にやるとは。。。
新しくなってもやっぱりいい話だったな。
ドラえもんの「大人ってかわいそうだね。自分より大きなものがいないもの」はつくづく名言だと思う。
しかしのび太は幼い頃はあんなにつぶらな瞳をしてたのに、いつの頃から 33 になってしまったんだろうか。
じっくり一年ごとの変化を見比べてみたいものです。

二話目は、ジャイアンが自分の記念日を作って、国民を思うがままに操るという話。
ジャイアンシチューを食べるのも義務化していて、のび太のママが作ってましたが。
「セミの抜け殻買うの大変だったんだから」って、ほとんどパラレル西遊記の世界ですな。
あの映画でもママはカエルの唐揚げとか作ってましたが。あのシーン怖かった。

それで、ジャイアンはなぜか氷川きよしに連絡して「ずんどこ節」を歌わせてくれと頼み、全国民に披露しようとするものの、途中で阻止されて結局みんなにそっぽを向かれてしまう。
一人さびしく空き地に立ちすくむジャイアンに同情したドラえもんが、ジャイアンが壮大なコンサートを開いている夢を道具を使って見せてやるという、ちょっとさびしい話だった。
なんだかドラグナーの最終回を思い出してしまった。
こういう見果てぬ夢を夢想しながら死んでいくって展開は、ちょっとくるものがあるな。いやジャイアンは生きてるけど。

それとOPにCGのドラえもんやってましたが。あんな絵柄なんですねえ。
なんかピクサーみたいな雰囲気になってましたが。
頬が赤らんでて、微妙に萌えアニメのような雰囲気もカモしだしていた。

CG映画は「STAND BY ME ドラえもん」ってタイトルみたいですが、死体でも探しに行くのだろうかとググってみたら「「未来の国からはるばると」(原作1巻)、「さようなら、ドラえもん」(原作6巻)、「のび太の結婚前夜」(原作25巻)」を再構築した感じの話になるみたいですね。
大長編みたいなのを期待してしまいましたが、感動方面なんですな。うむ。。。
二作目あったら大長編やってもらいたいな。

あとCGといえば、最近CMでやってる「トラのもん」のCMがいい感じですが。
あれはドラえもんではないんですよね。
なにか設定あるのかとググってみたら「100年後の未来から、みんなと一緒にMirai Tokyoを作りにやって来た」とのこと。
ドラえもんの、のび太個人の過去を変えにきたってのも結構危ない橋渡ってると思うけど、トラのもんは東京そのものを変えてきた様子。
そろそろタイムパトロールが黙ってないんじゃないか(ウッサイ)

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