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2014年6月

2014年6月30日 (月)

ハピネスチャージプリキュアの22話をみる

こんばんは。
今日はハピネスチャージのプリキュアを見ましたです。
今週のお言葉は、キュアビューティーさんであった。
ビューティーさんは、ジョーカーとキャラソンをバックに決戦するくだりがすばらしすぎるのだな。
あのシーン、ちょっと見返しただけでもぼろぼろ泣いてしまう。
なんであんなに感動するんだか。
今まで色々アニメ見てきたけど、こんな現象初めてです。ビューティーさん恐るべし。

それで今週のハピネスーチャジ。
キュアフォーチュンが復活して、ファントムさんをやっつける話。
復活と言うよりは、ようやく本物になったって感じなんでしょうか。
今までは借り物で変身してたわけですからな。
しかし出来れば少しくらい容姿が変わって欲しかったな。その辺だけが惜しい。

それでフォーチュン。
星がシンボルなだけに、陰陽師ばりに星を描いてたり、星形のタンバリン持ってたり、星のオーラみたいなのふりまいてたり、星づくしでしたが。
やっぱり星ってかっこいいな。紫色も相まって、実にクールでござる。
それにタンバリンでトドメさすとき目をつむって叩くのがかっけぇぇぇ!!!

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しかしプリチェンミラーが無くなってしまったけど、もうスターダストシュートで腕ぐるぐる回すのは見られないのだろうか。
それはそれで惜しいな。。。

ファントムさんは、今週普通に剣を抜いて戦ってましたが。
てっきり剣に膨大な力でも封印されていて、抜くとそれが解放されるみたいな感じだと思ってたけど、なんか実際戦ってみると大して変わってないですね。
単に素手をやめましたってだけの話であった。うぅむ。
あと、剣が赤くなったり青くなったりしてたけど、ヒートホークみたいに熱でも出してるんだろうか。

それで、今週のメグミとゆうゆう。
二人とも今週はほとんど出番なかったですが、久しぶりにメグミがパンチングパンチやってたな。
しかもサイアーク三体を吹き飛ばすほどの威力。
ラブリービームといい、だんだんと威力が上がっていってるような気がする。

ハニーは、例によってコロニー落としで複数のサイアークを一気に撃破してましたが。
先週の続きなわけだから、連続して二個もコロニー落としたことになるのか。
倒された中にザクタンクみたいなサイアークがいてちょっと面白かった。今回はサイアークがやけに個性的だったな。

それでぴかりが丘のサイアークを一蹴して、また新しいカードを入手。

リボン「あと少しで、ファイルがいっぱいになりますわ」

そう云いながら最終回まで引っ張るんだろ? とか思っていたら、まさか今日中に全部集まってしまうとは。
ハミィ……。

ラブリー「もうすぐヒメの国が救えるね」

なんの迷いもなくヒメのためにカード使おうとしてるメグミとゆうゆうの態度にちょっと感動。
友情パワーだのう。

一方ヒメ。
今週も例によって弾丸マシンガンをやってましたが、ものすごい連射でちょっとかっこよかった。
威力は無いけど牽制としては役に立つな。

自分のためにカード使えることになったヒメは、早速それをフォーチュンにあげて謝罪。
すこしは二人に相談して欲しかった気もするけどまあいいや。

プリンセス「これで償えるとは思えない。でも! 私にはこれしか無いから!」

ヒメ今日はなんか吹っ切れた感じで力強かった。今回絵柄もなんか力強いし。
でも結局、箱を開けた理由は言わなかったな。やっぱりそれほど深い意味は無いんかな。

ところでプリカート全部上げちゃったってことは、集め直すまでコスプレ出来なくなるのだろうか。
さすがにプリキュアに変身するカードは持ってるだろうけど、シャーベットバレエとかはどうなるんだろう。
レアカードだけ外してあげるってのも、ちょっとやだし……(笑)

そしてイオナさん。
それでファントムさんにボコボコにされてトドメさされそうになったところを、ヒメに助けられて謝罪を受ける。

イオナさん「ちがう……悪いのはあなたじゃない。幻影帝国よ」

世界を救うためにがんばって戦っていて、すでに罪は償っているとイオナさん。
やっぱりイオナさんも、ヒメのがんばりはそれなりに認めてたみたいですね。
姉のテンダーがやられたことも、遠因はヒメにあるにしても、直接的な原因はイオナさんの身代わりになったことみたいですし。
自分のせいで姉がやられてしまったことを直視できず、遠因であるヒメに全てをなすりつけてしまっていたって感じでしょうか。
どっちが100%悪いというわけではなく、どちらにもそれなりに責任があって、それの微妙な揺れ動きがこれまでのヒメとイオナさんとの関係だったと考えると、実に面白いですな。

ともかくヒメにカードもらったおかげで、思いがけず全部集まってしまったプリカード。
その気になれば、幻影帝国消すことも出来るらしい。すげぇ。
でも鏡の中に入った人は助けられるかわからないから、そう云うわけにも行かない様子。
まあ、幻影帝国潰しちゃうとプリカードが手に入らなくなるからな。やるとしても弱体化程度に止めてくのが吉。

なにを願おうか迷うイオナさん。
誰かを助けるとか、誰かを消すとか、そういう願いはどこかで誰かを不幸にしてしまうのでダメな気がするとのこと。
どこかの青い人は、他人のために願いを使って大変なことになってたしな。
そして結果として、みんなを幸せにするために自分にプリキュアの力を授けて欲しいと願う。

ブルーさん(あ……もったいない)

安易に解決を求めるのではなくて、自分で願いをつかみ取るための力を願うとか、イオナさん実に熱い。
そして借り物ではなく自分の変身アイテムを手に入れ、真のフォーチュンに変身!
この流れは鳥肌ものだった。変身シーンにゾワッときてしまった。

それでムーンライトさんばりに強くなったフォーチュンがファントムさんをやっつける。
タンバリンほんとかっこよかったな。サンシャインばりに尻で叩いてたし。

最後にクイーンミラージュの幻影がやって来たところで、終了!
今日は綺麗に終わるかと思ったら、また先の気になる終わり方を……。

それでCMですが。
プリキュアオフィシャルストアがリニューアルオープンらしい。
東京駅の中にあるのか……行けなくもないが、行ったら逮捕されそうだ。

そして次回。
ファントムさんがすごい顔してるな。
ミラージュ様にぴかりが丘には手を出すなとか説教されたのかな。

ともかく一悶着あったあとに日常回。
日常回久しぶりだな。
ヒメとイオナさんがゆうゆうに頼まれたお使いをする話の様子。ゆうゆうには神すら逆らえないからな。
イオナさんのこの表情が面白かったですが、やっぱりまこぴーよりになっていくのだろうか、イオナさん。

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そして最後のイラストのゆうこちゃん(4)の絵、一体誰を書いた絵なのだろうか。
色から察してプリンセスとハニーだろうか。難解だ。。。

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第18駅 君の名を呼べば

こんばんは。
今日は日曜日なのでトッキュウジャーをみたのです。
今回は、ザラムに名前が付いて仲間になる話。

ザラムは「虹野明」という名前に。
ずいぶんとさわやかな名前になりましたが。
アキラって、なんかこのあとの番組に出て来そうです。

途中でライトがほんとは名前は別にあるとか言ってからちょっとびびりましたが。
残念ながらウソだった。ほんとに違う名前だったら熱かったのに。
しかしライトなら、デスノートに名前書かれても根性で生き抜きそう。

そんな冒頭。
ザラムについて小会議をする関根さんとチケット君。
チケット君はザラム加入に反対だそうです。
そして、緑もそれに同意。
赤は裏切るヤツじゃないと言うけど、シャドウは裏切ったと緑正論。

赤「なんだよヒカリ、おまえちょっと疑いすぎだぞ!」

めずらしく赤がキレた。なにげに初かな。
そして、変頭痛なるシュールな名前の駅に到着したところで歌。
歌はまだオレンジ入ってないですね。来週からかな。

本編。
将軍のお友達に裏切られてベソかいてるシュヴァルツ将軍をお見舞いに来るゼットさん。
シュヴァルツ将軍が、勝手にたくさんや闇を集めてるってことで、お仕置き。
そして裏切り者が本物のきらきらになったってことで、見に行くことに。

それで、変頭痛。
そこでは、シャドー怪人によって頭に孫悟空のキンコジみたいなのを付けられた人々が苦しんでいる。
頭に輪を付けられて、名前を呼ばれると頭を締め付けられてしまうとのこと。

怪人「ちょっと、勝手に遊んでるんじゃ無いわよ、エリカ」

戦隊ってエリカって名前好きだな。
キョウリュウジャーにもいたし、スタッフにキュアマリンのファンでも混じってるんだろうか!
他にカトウもいたけど、名前の人と名字の人はどう使い分けてるんだろうか。

ともかく、今回の怪人はリングシャドー。
頭に体中に輪っかを付けた、オカマの男。
「ライトライトライトライトライトライト」とねちねち嫌がらせしてるのが面白かったですが。
スーパーミルクちゃんの管理人みたいなしゃべり方してたので、もしや! と思って調べてみたけど別人だった。
中の人は、ガンダムAGEでドン・ボヤージをやっていたらしい。うむ。
あのマフィアみたいな人だな。オカマとはずいぶんとイメージ違うな。

それで人々を苦しめて喜んでるところに、ザラムがやってくる。
元仲間ってことで気さくにしゃべっているところを、トッキュウジャーに見られて誤解される。

緑「やっぱりそういうこと」

誤解されたまま、戦闘。
戦闘中にザラムの頭にも輪っかが付けられるけど、ザラムには反応が無い。
自分はシャドーを捨てたと本気で思い込んでいるので、きかないとのこと。
すげぇ。。。このやり方でデスノートもかわせるだろうか。

そこにゼットさんもやってきて、ザラムのきらきらを試す。
闇の力でザラムを元の怪人の姿に戻してしまい、名前を呼ぶとザラムは来るしみ出す。
その程度ではきらきらもたいしたことないと、失望するゼットさん。

赤「違う」

それで赤がゼットさんに連れ去られてしまったところでCM。
一人クローズが取り残されてるのがちょっと面白かった。なんだあの小ネタは(笑)

CM明け。
シャドーに戻ってもまだザラムを信じ続ける赤の姿を見て、心を入れ替える緑。
ザラムも、気持ちを入れ替える。

ザラム「わかった。俺が特急一号を助ける。これこそ、俺にふさわしい死に場所だ!」
一同「え?」

相変わらず愉快な人だ。
一方、シャドーライン。
ひたすら赤の名前を呼んで嫌がらせをするリングシャドー。この人も愉快だな。
ゼットさんがめんどくさがってるのが面白かったですが。

何でそんなにキラキラにこだわるのか、問いかける赤。
それにゼットさんは、闇の中でライトの瞳のようなキラキラを見つけて以来、ずっととりつかれてるとのこと。
闇の中で誰かがこっそりゼットさんを助けてくれていたとかなのかな。
ゼットさん、やっぱりいずれ仲間になるんじゃないかなぁ。。。

一方、関根さん達。

緑「さて、あの自由すぎる二人をどう助けるか」

皮肉の効いた言い回し素敵。
それでみんなで若干悩んで、緑がいいことを思いついたところで二度目のCM。
CMの間隔が異様に短い。
というか、また細切れに戻っちゃったな。あぁ。。。

それでCM明け。
ゼットさんとともに待ち構えているリングシャドー。

リング「はぁ~あ、ひぃ~い、ふ~、やだ、キュンキュンしちゃう」

マナさんかと。
そこにハーモニカの音楽と共に、ザラム登場。
特急一号を話せというザラムに聞く耳持たないゼットさん。
問答無用で「ザラム!」って叫ぶゼットさんかっこよい。

リングシャドーは暴れる赤にまたライトって呼んで大人しくさせようとするけど、なぜか反応が無い。

赤「なんども呼ばれて思い出したんだ。ほんとの名前は、ライトじゃないって」
リング「まじすか!?」

リングシャドーが違う名前に付け替えようとした隙を突いて逃げ出すライト。
名前違うって一瞬本気でびっくりしたけど、それはライトのウソで、単に我慢してただけだった。
ほんとに違う名前だったら熱かったんだけどな。
というかこの役目をトカッチにして、これを切っ掛けにほんとの名前を思い出すって展開にしても良かった気がするけど、彼にはもっと熱い展開が用意されてるんだろうか。

それで、赤は脱出したけど、まだザラムがいるってことで、リングシャドーは今度はザラムを連呼して嫌がらせしようとするけど、そこに他の色達が到着。
そして、ザラムに新しい名前を命名。

緑「あんたの名前は、虹野明だ」

うぅむ、熱い。

Z「そうか、てめぇが見たのは、虹か」

き~ら~き~ら~ひ~か~る~♪と歌を口ずさみながら、力尽きるゼットさん。
きらきらを受け入れないゼットさんは切れ気味に、退却。一人残されるリングシャドー。
それで明さんも橙色に変身。
というか戦隊の感想ボウケンジャーからずっと書いてるけど、橙とか書いたの初めてだな。
えらいレアな色だ。

それで橙、一人でリングシャドーに立ち向かって、ボコボコにして普通に撃破。
いつもみたいな大砲でのネタは無かったな。

それでロボット戦。
リングシャドー、最初は強かったけど、トッキュウジャーが橙の支援を受けてからはボコボコにされて惨敗。
股間に思いっきりドリルぶち込まれてたし。

戦闘後。

赤「名前、気に入った?」
橙「ああ。俺の墓に刻むのにちょうどいい」

そして橙がハーモニカを吹きながら去って行ったところで、終了!
橙は一緒に電車には乗らないのかな?
路線の保守点検作業をしながら、必要なときだけ来るって感じだろうか。

それで今週の列車紹介。
「F1000形」がかっこよかった。
床の低い三つの車体が組み合わされてるとか、なんかよくわからんけどロマンを感じる。
六号を思わせる橙色だったけど、今回に合わせてきたんだろうか。

そして次回。
青と橙が仲良くなろうとする回。
一緒にお買い物にでも行くんだろうか。
そして、グリッタ嬢がシュヴァルツさんに告白する様子。
うぅむ、たのしみだ。

2014年6月27日 (金)

三週連続でドラえもんを見る

こんばんは。
今週もドラえもんを見てしまった。
今回は、一話目に風雲ドラえもん城が出るらしいので、これは見なければいけないと言うことで見たのですが。
なんかちょっと毎週楽しみになってきている自分がいる。

それでドラえもん城。
のび太のために出したお城を、ジャイアン達が乗っ取ってしまって、それをのび太とドラが奪還しに行くという話でいたが。
結構ガチな攻城戦が繰り広げられていて、なかなか熱かった。

巨大な玉が転がってきたり、くすぐりの罠にあったり、水牢があったりと、城には色々と罠が張り巡らされているのですが。。
巨大な玉は発泡スチロール?だったし、くすぐりの罠も、まあくすぐるだけだったりと、一応安全性は考慮されたお城でしたが。
水牢だけはなんか本格的だった。
そしてその水牢からドラ達が抜けるくだりはえらいかっこよかった。
あとかっこよかったところは、釣り天井の直撃をジャイアンが耐え抜いたところ。ジャイアンつえぇ。。。

それで最後は、ジャイアンが謝って自爆装置をいれてしまって城が爆発して終了。
相変わらず強引な落ちにしびれる。

二話目の道具は、カチドキアームズみたいな旗。
その旗を立てた状態で言ったことは、全てほんとのことだと信じられてしまうと言う道具。
それをのび太が悪用して、傍若無人な振る舞いをするという話。
のび太がいい感じのゲス野郎になっていて楽しかったです。
ジャイアンが「いじめる方が殴られる」と信じて、スネ夫たちに殴られてましたが。
このエピソードって原作にもあったような気がするのですが、なんの話だったか思い出せなくてもやもやする。。。

なにげに先生の声初めて聞いたような気がするのですが。
結構ワイルドな声になりましたな。

ともかくこの道具、簡易もしもブックスという感じでしたが。
しかし問題があるのは、旗を倒してしまうと、それまで言ったことが全て無効になってしまうだけでなく、相手もそれを覚えてしまっていると言うこと。
それで最後は、旗が倒れてしまって、のび太がぎゃふんという展開でございましたが。
のび太の場合、たった半日程度だったからまだ傷口は浅かったけど、これが変にうまくいってしまって長いことウソをつきまくってしまった日には、その重みに頭おかしくなりそうだな。
絶体に旗は倒せないから、家の奥に厳重にしまっておくことになると思うけど。
旗は大丈夫か旗は大丈夫かと、四六時中考え続けることに成り、最後はノイローゼになって病院へ。そんな話が見てみたい。

今週もCG映画の新しい映像が流れてましたが。
なんかずっとのび太に違和感があるなーと思いながら見ていたのですが、今週やっと原因がわかった。
眼鏡と目が分離してるんだな。だからものすごく普通の顔になってしまってるんだな。
これに気づくのに三週間もかかった。
他の人達のCGはいいと思うけど、こののび太の違和感だけはどうしても抜けないなぁ。。。

次回はスネ夫がのび太を置いてけぼりにして旅行に行く話みたいですが。
7月11日って、来週休みなのか。。。
せっかくいい感じに毎週見てたのに。ついてないのう。

2014年6月26日 (木)

仮面ライダー鎧武の34話をみる

こんばんは。
今日は仮面ライダーの鎧武を見ましたです。
今週は、レデュエが人類に宣戦布告したり、光実くんが湊さんから怒られたりする回。
なんだかミサイルが飛んできたりして、なかなか熱い展開になってますな。
いきなり沢芽市ごと吹き飛ばそうとか、人類容赦ないな。
レデュエが「すごいね人間って。目的のためなら兵器で仲間を犠牲にするんだね」とか言ってたけど、仲間同士で殺し合って絶滅寸前の人達には言われたくないですな。

そんなレデュエ。
レデュエが自作パソコンいじってたのはちょっと面白かったですが、なにかわかるボードないかなと目をこらしてみたけど、よくわからんかった。
SATAではなくIDEケーブルとか使われてて、結構古そうでしたが。
それにグラフィックボードらしき物を筐体の内側に向けて刺してたな。
あれじゃ使えんというか、そもそもどうやって刺したんだ(笑)

自作パソコンを応用して、王妃を復活させる装置を作ってる様子でしたが。
ロシュオはすっかり枯れちゃって、恋人のことしか考えてないので、復活させれば知恵のみをくれるかもしれないとのこと。
その自作装置の燃料は人間らしく、色んな人を誘拐してましたが。
次回以降は誘拐される人達を助ける話になっていくんかな。

それで、今週のカイトさん。
今週はあんまり出番なかったですが、帰ってきた光実くんに対して「どうした、居心地が悪そうじゃなイカ?」
相変わらずねちねちは続いてますな。実に良い。
それで湊さんと一緒に外に出て、光実くんを「放っておいていいの」と聞かれるけど、光実くんは信用されすぎてるから、なに言っても利用されるだけだとカイトさん半ばあきらめてます。
カイトさん自分の立ち位置をわかってる。

そして去って行くカイトさん。
どこに行ったのかと思ったら、例のパーラーに昼飯食いにいっただけだった。
具のないチキンライスみたいなの食べてましたが、なんか異様に美味しそうだった。

一方、光実くん。
久しぶりに鎧武の人達と合流。
カイトさんや、湊さんまで思いがけずに合流していて、気まずそうな雰囲気が面白かった。
で、湊さんと外に出て、湊さんに協力しようと持ちかけるけど、逆に説教される。

湊さん「おぼっちゃん? 君は王の器じゃない。腰巾着が関の山って所ね」
湊さん「バカね。君の居場所なんて、とっくに無くなってるわ」

この前のコウタへの説教といい、湊さん最近毒舌ですな。
それで怒られた光実くんは、レデュエに八つ当たり。
切れ気味で、自分が人類の管理をする約束は守ってくれるんだろうなと念を押す。

レデュエ「私は新しいオモチャで遊びたいだけ。あとは好きにするといい。邪魔者を潰すのも。愛する人を救うのも」

レデュエ、意味深に「愛する人を~」とか言ってるけど、光実くんがマイを助けるために動いてたってのを見破ってたりするんだろうか。
それとも単に、ロシュオのことを皮肉ってるだけなのかな。
ともかく約束は守ってくれるとのことで、光実くんもひと安心するけど、レデュエは勝手に人類に宣戦布告。

光実くん「なに考えてるんだこれじゃ宣戦布告じゃないか!」
レデュエ「だってあいさつは大事だろ?」

私を信じろと言われて、光実くんもなすがままにされるしかない様子。
二人の腹の探り合いになるかと思ったけど、今のところレデュエの方が上手ですね。
まあいずれ逆転するとは思うけど。私は光実くんを信じてる。

そしてコウタ。
今回あまり出番なかったな。
やったことと言えば、カイトさんの昼食タイムの邪魔をしたことくらいか。あとは戦うだけ。
性格上、いろいろとうずまいている企みの中には入れないから、なかなか話に絡めないんですよね。
おかげで単なる戦闘要員になってる気がする(笑)

ともかくコウタは黄金の果実がなんだかわからないけど、カイトさんにならゆずってやってもいいと思ってるとゆるいことを言って、またカイトさんをイラッとさせる。

カイトさん「そんな甘い考えでは、どのみち果実を手に入れることは出来ない。無意味な取引だな」

コウタが頼んだ昼食も出来て、二人仲良く昼飯食うところが見られるかと思ったら、レデュエの放送が割り込んできた。ちぇ。
そして宣戦布告。

コウタ「オーバーロードはあんな連中ばかりかよ!」

交渉しようとしてた自分が恥ずかしくなるな、コウタ。
それでコウタを見捨てて一人で逃げていた姉がたまたまパーラーに助けを求めに来て、コウタがカイトさんと助けに行くことに。
同時に駆けつけた城ノ内くんらの善戦もあって敵を撃退するけど、姉はさらわれていく。

城ノ内くんのスイカが熱かったですが。
スイカって初期のロックシードなのに、相変わらず強力ですな。もっと有効活用すればいいのに。

それでグリンシャとか言うオーバーロードをやっつけてロシュオを追い詰めようとしたところで、どっかから沢芽市に向かってミサイルが飛んでくる。
ミサイルが妙に小さいような気がしましたが、あんなもんなんだろうか。
しかしスケールがでかいんだか小さいんだかよくわからない展開になってきた!

コウタ「だって沢芽市にはまだたくさんの人がいるんだぞ!」
カイトさん「ユグドラシルのしようとしていたことを、もう忘れたのか!」

この期に及んで説教喰らうコウタ。
そこにロシュオがやって来て、ミサイルを停止、消滅。ロシュオさんすげえ。

光実くん「あれが、知恵のみを手にした物の力。あれじゃ、人類に勝ち目なんて無い……」

それで光実くんが笑い出して、世界を手に入れたあと自分の手で自分の居場所を作ると決意したところで、終了。
今週も光実くんで締めだった。
しかし今週の光実くんは、ファブリーズのCMで着てそうな服装だったな。雰囲気的に。

そして次回。

コウタ「光実!」

コウタが光実くんを呼び捨てにしとる。
来週ようやく、光実くんがちゃんとした敵になりそうな感じですな。
光実くんとコウタの関係がようやく展開しそうな感じです。ここまでくるのほんと長かったな。
いったんばれたら、あとは早そうな気もしますが。
これがプリキュアなら、なんだかんだで改心して味方に戻ってくるんだろうけど、さすがにこれでそれはないんだろうな。

2014年6月23日 (月)

ハピネスチャージプリキュアの21話をみる

こんばんは。
今日はハピネスチャージのプリキュアを見たので、それの感想です。
今週のお言葉はシャイニールミナスさんであった。
シャイニーってだけあってえらい神々しかったですな。ゴットガンダムばりに後光が差してるようだった。
この人はめずらしくキュアって付いてないんですね。
ふたりはプリキュアMH見たことないからどういう立ち位置かわからんけど、やっぱりキュアが付くと「さんにんはプリキュア」になってしまうからキュア付けられなかったのだろうか。
5でも6になっちゃうからなのか、ミルキーローズにはキュアが付いてませんよね。ほんとにそんな理由なのかは知りませんが。
ともかくいずれ見てみよう。

そんなハピネスチャージ。
いつの間にかゆうゆうがオーバーオールから夏服に替わってますが。
オーバーオールはどこか垢抜けない雰囲気があったけど、夏服は普通にオシャレですね。
それに今週もいろいろあったけど、結局ゆうゆうに全部持って行かれた気がする。
サイアークを一蹴するハニーの強力な質量兵器と、最後の「戦ったあとにみんなで美味しいご飯を食べるところまでがプリキュアなの」に他のことがすっ飛んでしまった。遠足かい。

ともかく今回は、ヒメが部屋にこもって、ファントムさんが攻めてくるという話。
メグミ達がファントムさんと戦ってる途中に立ち直ったヒメが救援にやってくる、みたいなのを想像してたけど、全然違った。
イオナさんとヒメの和解もまだだし。意外と引っ張りますな。

リボン「ブルー様、何とかならないのですか!」
ブルー様「残念ながら、僕の力は万能じゃない」

万能以前に、なにもしてない神。

それで今週のヒメ。
天の岩戸のごとく、自分の部屋の中に引きこもってしまうヒメ。
メグミはいないの? と気にするけど、メグミはイオナさんの所に行ってしまっていない。
メグミ、このへんがほんとに天然ですな。
ヒメは先週あんな盛大に逃げ出したのに、何でイオナさんのほうに行っちゃうかなぁ。

しばらくしたらメグミも戻ってきて、ゆうゆうがご飯を作ってヒメをおびき寄せる。
ゆうゆう策士ですな。でも天の岩戸のオマージュなら、ここはストリッ(ry

ヒメ「罠か~!!」

ヒメのテンションが相変わらず面白いですが。
それで忍者に変装して逃げ出すヒメ。
メグミも大分学習したようで、犬に変形してヒメの逃げ足と互角に戦っていた。

追いかけっこの最中メグミが泣き出したのを切っ掛けに、ようやく二人は話し合っていましたが。
ヒメはまだどうして開けたのかは話してくれませんでしたな。わざとではなかったみたいですが。
開けた理由はそれほど重要視されてないのか、それともイオナさんに打ち明けるまで引っ張ってるのかどっちだろうな。
後者であってほしいけど。。。

それでメグミ達に説得されて、イオナさんと話し合いをしに行くことにしたところで、サイアークの大群が襲ってくる。
戦ってるなかで、ヒメがキュアフォーチュンのことを心配する所がいい感じでした。
消極的に許しを請うのではなく、自分から積極的にキュアフォーチュンを助けたいと思うようにするとは。
こういうところは本当に上手いなぁ、と思う。

一方メグミ。
今週はひたすらイオナさんやヒメを説得するのに奔走してた感じですが。
ヒメが初めて学校に来た時のことと、現在のイオナさんとの関係を重ね合わせてヒメを説得する所はすばらしかったのう。
メグミこういうところは頭いい。
あと戦闘中に「ヒメのこと、好きだよ」はなかなか熱かった。またクリスマスあたりに「愛してる」とか言い出すんだろうか。

最近あんまり新必殺技出しませんが、今週もまたラブリービームは使っていましたな。
今週のラブリービームはいつもよりぶっとくてサイアークも転倒させてましたが。
まぶしさも克服してる感じだし、使えば使うほどパワーアップしていってるような気がする。

しかし戦闘中にヒメと仲良くなったあとハニーと三人で手をつないでたので、新必殺技でも出るのか? とか期待してしまった。結局なにもなかったけど。

それで、ゆうゆう。
ヒメを部屋からおびき寄せたり、意味も無くひよこに変身したり、サイアークを一蹴したり、なかなか大活躍だった。
メグミとヒメがメインの話にもかかわらず、ゆうゆうにもしっかりと活躍する場のある構成の妙。

ハニーキャンディーには、蜂蜜の他にリンゴやオレンジも存在するみたいですが。
ハニーは蜂蜜って意味だけど、リンゴやオレンジもやっぱりハニーキャンディなんだろうか。どうでもいいけど。

戦闘では例によってハニースーパーソニックスパークやってましたが。
あの笑顔で光弾ガンガンばらまいてるのがなんかシュールで、見るたびにちょっと面白くなってしまう。
ハニースタンプなる新必殺技も出してましたな。
巨大な四葉で相手の頭を強打する技でしたが、強いのかどうかはよくわからない。

そしてスパークリングバトンアタック。
大量のサイアークを一気に殲滅していた。すげぇ。
ファントムさんが大量のサイアークを作り出したときはすげぇ! って思ったけど。ハニーはさらにその上を行っていた。
フォーチュンなんて一体一体必死で浄化していたというのに、この力の差は……(笑)
ゆうゆう相変わらず底知れない。

それでイオナさん。
今週もまだヒメを許しません。
結局一人で戦うと意固地になってしまい、グラサンも困ってましたが。
許さないからあんまり出番もなくて、活躍したのは後半戦。
戦ってる途中にファントムさんがやって来て、例によっておおもりご飯の前で戦い。
なんかおおもりご飯って、しょっちゅう戦場になってますね。
ファントムさんもわざわざおおもりご飯の前にフォーチュンをおびき寄せてたけど、おおもりご飯の前に時空の歪みでもあるのだろうか。
ラスボス戦もおおもりご飯の前だったら熱いだろうなぁ。。。

ともかくおおもりご飯前から、どこでもドアみたいな鏡でプリキュア墓場なるところに連れて行かれるフォーチュン。
両者構えたところで、終了。毎回いいところで終わるっ!!

そしてセイバンのCMなどを隔てて、次回。
フォーチュンがパワーアップする話のようです。
仲間になる前に主役達を差し置いてパワーアップって展開もなかなか斬新ですが。
フォーチュンのピンチにみんなが駆けつけてくるわけではなく、フォーチュンが自力でファントムさんを追い払う展開になるのかな。
いったん変身解除されたあとに再び変身するみたいだから、変身シーンも見られそうですな。
ともかく新たなる変身ってのがたのしみだ。うむ。

おまけ。
動画をシークバーで送っていたら、たまたまヒメがかっこいい顔してるところで止まったので、記念にキャプ!

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第17駅 雨上がりの空に

こんばんは。
今日は日曜日なので、久しぶりに特急ジャーを見たです。
今回は六人目が現れるという話だった。

オレンジ、追加戦士にしては意外と変化のないデザインですな。
一応肩から下がってるベルトみたいなのが違いを主張してはいますが。
むしろ人間状態のほうが、スペランカー先生みたいでなんかインパクトがあった。
「死に場所を探している」とか一人で盛り上がっていて、なかなか楽しいし。
戦う動機が「虹を守るため」って所に、なんかジンときてしまった。かっこよすぎる!

オレンジは赤達の思い出とかには一切関係ないキャラみたいですな。
五人が思い出話で盛り上がってるときに、オレンジはボッチになってしまいそうだな。うむ。

そんなトッキュウジャー。
冒頭から、ゼットさんの操るクライナーが攻めてくる今回のトッキュウジャー。
CMを隔てていきなり戦闘が始まり、苦戦しながらじいちゃん達も呼んで、なんとか撃破。ロボット戦のノルマは達成。
ゼットさんの手が伸びてくる演出かっこよかったな。

戦闘後、路線の点検のために列車を一時停止。
車掌がオレンジのスマホみたいな変身アイテムを一瞬無くすけど、すぐに見つかる。
そこに当人の周りだけ雨が降ってる路線作業員がやって来て、みんなあいつが六人目かと言うけど、チケット君はあり得ないという。
あの人は元々はシャドーの人だったとのこと。

一方シャドーライン。
イライラしているゼットさん。
俺はきらきらにしか興味が無い。ノア婦人が見せるきらきらは偽物だとか、ゼットさん八つ当たり。

ゼットさん「本物のきらきらはグリッタの目にしかねぇ!」

ゼットさん本気でグリッタ嬢を気に入ってるんだな。なかなか熱いお人だ。
というか、この人が六人目になるんじゃなかったんだな。
まだ七人目という可能性もあるけど。なんか紫っぽいし。
ともかく、どうしてそんなにきらきらがいいのか問いかけるネロ男爵。

ゼットさん「どうしてかな。闇の中で本物を見た、のかもな」

どこかさびしそうなゼットさん。グリッタ嬢も心配しておられる。
だんだんグリッタ嬢もこっちに情が移ってくるんだろうか。
そうこうしているうちに、シュヴァルツさんの所に報告が来て、シュヴァルツさん驚く。

シュヴァルツさん「まさか、ヤツが生きて」

それで関根さん。
作業員のひとは心を入れ替えたけど、まだ信用してないらしく、チケット君と話もしたことなければ列車にも立ち入り禁止。
その割には、路線の点検とか結構重要な役割まかせてますが。適当にやられてたらかなりまずい。

赤「いや、そういうのは好きじゃないな。シャドー辞めたなら、もう敵じゃない」

赤、相変わらずさわやかです。
それで赤がお礼を言いにつきまとうけど、俺には関わるなと突っぱねられる。
そこにやってくる、シュヴァルツさん。

シュ「ザラム、久しぶりだな」
作業員「もうその名は捨てた」

元々はザラムって名前なのか。
なんたらシャドーって名前ではないんですね。幹部か何かだったのだろうか。
変身した姿はクローズがパワーアップしたようにしか見えないけど。

それでCM隔てて後半戦。
久しぶりにCMの流し方が元に戻りましたね。やっぱり細切れは不評だったんだろうか。
ともかく、シャドーを辞めても雨が降る能力はつきまとうと、憤るザラム。

ザラム「この力で、俺はどれだけ残酷なことをしてきたのか」
赤「残、酷……まさか、人を?」
ザラム「雨天、中止……」

遠足、遊園地、運動会など、様々なイベントを中止に追いやってきたそうです。
じゃあ、今日雨降ってたのもこいつのせいか!!!!

赤「それ、ほんとに闇出てた? みんな自然現象だと思ったんじゃない?」
ザラム「慰めはいい!」

そんな残虐非道なことをやって来たことに、ひたすら悔いているザラム。
この温度差が素敵。
しかし虹の美しさに心奪われて、もう闇は生み出せなくなったとのこと。

ザラム「虹を守って、静かに消える。そんな死に場所を探している」

虹を守るとか、やたらとかっこいい。そして勝手にハーモニカを吹き始めるザラム。
他の色の所には、シュヴァルツさんが襲ってくる。
車掌も救援に、特急六号に変身しようとするけど、チケットくんの方が変身してしまう。
六号の人形かわいかったですが、車掌本気で六号になるつもりだったのか。

それで赤は、ザラムに六人目になるように頼んで、ザラムもあっさり引き受ける。
シュヴァルツの所に駆けつけて、いつの間にか手にしているスマホみたいなヤツで、オレンジに変身するザラム。
ほんとにいつの間に、スマホ手に入れたんだ??

オレンジ「虹を守って消える。俺の死に場所は、まさにここだ!」
一同「え!?」
赤「俺の話、通じたんじゃないのか?」

ずれてる感じがすごく楽しい。赤があきれるってなかなかめずらしい気が死します。
それでシュヴァルツさんとタイマン勝負。
武器があるのにアームロックを極めたりして、キレるチケット君。オレンジ戦い方も独特ですな。
そしてシュヴァルツさんを退けるザラム。
ザラム相当強いですな。五人が束になってかかっても倒せなかったザラムを一対一で退けるとは。
やっぱり幹部か何かだったのだろうか。

ザラム「悔い……なし」

一瞬死ぬオレンジ。
しかし普通に生きていて「生き恥をさらしたな」とオレンジが去って行ったところで終了!
なかなか熱い回であった。

そして次回。
オレンジが本格的に仲間になる回。たぶん。
どんな話だかよくわからんけど、ゼットさんがやって来たり、ライトとオレンジを信用しないヒカリが戦ったりしそうな感じです。
ライトとヒカリってたまにどっちがどっちだかわからなくなる。
しかしグリッタ嬢の出番が最近少ないのう。。。

2014年6月20日 (金)

今週もドラえもんを見る

こんばんは。
今週もドラえもんを見てしまった。二週連続で見るなんて久しぶりです。
一話目は、サッカーネタでしたが。プリキュアといい、サッカーネタ多いですな。
ゴン監督は出てこなかったけど、その代わりメッシが出ていた。アーサー・メッシ少年。
「朝めっし前」のダジャレには、不覚にも吹いてしまった。

サッカーをはぶられたのび太が、ドラえもんの道具を使って自分の分身を作り、ジャイアンのチームと戦うという話でしたが。
負けた方が、鼻からスパゲッティを食べなければ行けないという、過酷な試合。
鼻からスパゲッティってのび太と恐竜限定かとおもったら、なにげにスタンダードな罰ゲームになってる様子。なかなかシビアな少年達だ。

のび太が自分と同じ顔をしたコピー達をちょっとでも貫禄付けるために、絵の具でメイクしてましたが。
意外とみんな様になっていた。のび太って意外とメイクの才能がある。
それで試合が始まって、のび太達は顔をでかくする道具を使って若干善戦するけど、最後は自爆して終わるというオチであった。
なんかオチがゆるかった気がするけど、面白かった。

二話目は、のび太が道具使って物々交換をしていくという話。
最初はドラえもんのとダブってしまったゴロゴロコミックを出品して、それが野球のチケット→おフランス製のお菓子→ローラースケート→天体望遠鏡→超人気歌手の豪華ディナー付きチケット百枚とわらしべ長者的にパワーアップしていくという展開。

それで超人気歌手というのが実はジャイアンで、のび太は名前を確認せずに落札してしまったというオチなのですが。
ジャイアンは毎回、自分の靴下を出品していたので、最後は靴下を落札してしまうオチなんだろ? とか思って見ていたのですが、ちょっとひねりが利いていた。
一話目のゆるいオチを取り返す、なかなか熱いオチであった。

EDでは例によってドラえもんのCG映画の映像が流れてましたが。
あの映像だけじゃ、さっぱりどんな話だかわかりませんな。
なんか色んな短編エピソードをごちゃまぜにしてるだけのように見えるのう。たぶん序盤の遊んでる段階なんだとは思いますが。

そういえばCG映画といえば、なんか聖闘士星矢もCG映画化するみたいですね。
この前見たタイガーマスクに予告編が入っていて、初めて知ったのですが。
公式サイトにキャラ紹介とか載ってますが、色々と聖衣のデザインが変わっていますね。
黄金聖闘士達がえらいごっつくなってますが、まあこれはこれでかっこいい。

しかしムウが眼鏡掛けててちょっと笑ってしまった。視力悪いんかと。
光速の動きは見切れるのに、遠くの物は見えないってなんかやだな……(笑)
あと蠍座の聖衣の色がくすんでいて、一人だけ白銀聖闘士みたいだな。
顔隠してるけど、実は女だった! とかあるんでしょうか。

十二宮編やるみたいだけど、ちゃんとまとまるんでしょうかね。
なんかダイジェストみたくなりそうで恐ろしいですが。
ともかくDVDがでたら、ドラえもんと一緒に見てみよう。。。

2014年6月19日 (木)

タイガーマースークー

こんばんは。
今日は鎧武やらないので、代わりにタイガーマスクの映画をみましたです。
ウエンツさんが主役の実写映画です。いつの間にか映画化されて、いつの間にかDVD化されていた。
これ↓パッケージはなかなかかっこいい。

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タイガーマスク、MXテレビのヤツも4月頃に終了してましたが、録画しとけば良かったと今さらながら後悔しています。
最初の頃は録画しといたんだけど、何度か失敗してもういいやってなってしまったんだよな。。。

それはともかく、実写版の感想ですが。
原作もアニメもえらく後味の悪い終わりかたをする作品なので、これはいったいどんな後味の悪さを残してくれるんだろうとちょっと期待して見始めたのですが。
ある意味、一番後味悪かった……。

終わってねぇ!!!

続編作る気満々じゃないっすか。ハンガーゲームかと!

それに、ほとんど原形とどめないくらいに色々と変わってます。
タイガーマスクというよりは、仮面ライダーって言ったほうがいいんじゃないかというくらいです。
タイガーのマスクはただのマスクじゃなくて、ジョジョの石仮面のごとくそれを装着すると人体能力が飛躍的にパワーアップするという特殊なマスク。
マスクを装着すると、自動的にスーツとかも装着されるという、変身設定。
ほとんどヒーローものですな。

プロレスも地下闘技場で地味に戦うだけで、原作みたいにちゃんとしたプロレスはやらない。
アングラな割には、スマホとかで一般人が普通に試合見られちゃったりして、いったいどういう仕組みなのかよくわかりませんでしたが。
まあともかく、色々と違うので、原作とかアニメとは別物と思って見たほうがいいのです。

そんな別物ですが。
どんな話かというと。主人公は、例によって伊達直人氏。
少年時代、彼は自分を育ててくれているちびっ子ハウスがカツカツな経営だということを知り、自分に力があればと憤る。
そこに虎の穴の頭目ミスターXが現れ、彼をヘッドハンティング。

少年の連れて行かれた先は、美人のお姉さん達が厳しくしつけてくれる天国地獄のような場所。
十年後、厳しい特訓の末にたくましく(?)成長した伊達氏は、ブラックタイガーのマスクを授けられる。
同じく親友はゴールドタイガー。宿敵はシルバータイガーのマスクを手に入れる。

この黒金銀がデビューして、地下闘技場で戦っていくことになるのですが。
銀がとにかくめんどくさいヤツで、何かと伊達氏や金に絡んでくる。
結局、金は銀に選手生命を絶たれてしまい、闘士として不要とみなされて、ミスターXに殺されてしまう。

親友殺されてキレた伊達氏は、マスクを返上して虎の穴から逃亡。懐かしのちびっ子ハウスへ逃げ込む。
しかしちびっ子ハウスは放火、炎上。
きっとミスターXが指示したんだと、さらにキレた伊達氏はミスターXの所へ逆戻り。
そこで待ち構えていた銀を倒し、ミスターXはどっか行ってしまって、次回へ続く。

ちなみに、マスクにはそれぞれ個性があって、

スピードを高めるゴールドタイガー! 
パワーを高めるシルバータイガー! 
全てを高めるブラックタイガー!

という感じなのですが。
ゴールドは敏捷性が売りのはずなのに、ジャイアントスイングとか普通にパワーファイトしてたり、いまいち個性の違いわからなかったな。
シルバーは一方的だったから長所なんて見ようもなかったし、全部高められるブラックに至っては個性なんてわかりようもない。
というかこの映画、プロレスものの割にはあんまりプロレスしないので、個性なんて出すヒマがそもそもない。

タイガーが三人いるのはアニメの三幹部のオマージュなんだろうけど、それならブラックタイガーはスピードにして欲しかったな。
それにゴールドが最強のほうが色的にもしっくりくるのに、実際は一番雑魚という。
あと最後にグレートタイガーなるタイガー・ザ・グレートのオマージュみたいな敵が出てくるんだけど、マスクがださすぎる……。ただの怪人になっとる。

ともかく、そんな感じの話なのですが。
身内で争ってばっかりで、地下闘技場での戦いはほとんどないし。試合と試合の合間も長いし。
正直、盛り上がりに欠けるいまいちな感じだったことは否めません。

悪役のシルバータイガーにもさっぱり魅力を感じなかったしな。。。
子供の頃は目が鋭かったのに、大人になったら垂れ目になってるし。
それでも子供の頃は「あいつ家に火を付けてきたんだぜ」とか言われてたり、結構キャラが立ってて良かったのですが。
大人になってからが。。。
「タイガーは一人いればいい」とか無駄に絡んでくるんだけど、ただの小悪党にしかなってない。終始に渡って敵意剥き出しなのも意味わからんし。
修業時代、シルバーが出来なかった炎抜けを、伊達氏だけは頭を使って抜けられるってエピソードがあるんだけど、伊達氏に常に上を行かれて劣等感を持っていたとか、そういった話があればまたキャラに深みも出たろうに。

そして伊達直人氏。
気になったのは、終始一貫していいやつだったところ。一緒にいたゴールドとは普通に友情育んでるし。
子供の頃から十年間も「情けは無用!」みたいな感じの洗脳教育を受け続けたのに、それがこの人の心には一切響いてない。どんだけ強靱な精神力なのかと。
原作やアニメだと、最初の頃は虎の穴の教育が染みついてしまっていて、反則とかを繰り返してしまうんですよね。
それで苦労しながらも、ちびっ子達のためにクリーンファイトすることを心掛けていく所が心打たれるのに、そういうのが一切ない。
あんな甘い考え方で、どうやって虎の穴の過酷な特訓を生き抜いてきたんかと。殺らなきゃ殺られる状況だって何度もあったろうに。

他にも、虎の穴の訓練が長い割にショボイとか、ちびっ子ハウスはあんなカツカツの状態でどうやって存続できたんだとか、虎の穴の女の人達が10年経ってもまったく変わってないとか、細かい突っ込みどころはいろいろあるのですが、まあいいや。
とにかくもっと普通にスポ根やってほしかった。
次回作やるときは、ミスターXが繰り出してくる仮面レスラーと戦うような物語をやって欲しいものです。

2014年6月17日 (火)

スマイルプリキュア! 絵本の中はみんなチグハグ!をみる!

こんばんは。
今週は鎧武もトッキュウジャーもやらなくて書くことがないので、代わりに映画を見ました。
先週ドキドキプリキュアの映画見たので、今日は一つ前のスマイルプリキュアの映画!
「映画スマイルプリキュア! 絵本の中はみんなチグハグ!」を借りてきてみた。うむ。

ところでスマイルというと、僕が家から駅まで行く途中の道にプラモデルとか扱ってる小さなホビーショップがあるのですが。
この前、店の前を通りかかったら、店の前にキュアピースのフィギュアの置かれた小さなテーブルが置かれていて、店員らしき人がなにか書類を書いていた。
いやそれだけの話ですが。いったいあのキュアピースはどういう意味だったんだろうか。

ともかくそんな、スマイルプリキュアの映画ですが。
みゆきの内面を掘り下げると共に、ニコちゃんとの友情を描いた、いい話であった。
ドキドキの映画に比べると、大分シンプルな感じだったけど、これもなかなか面白かったです。
というかたぶんこっちが普通でドキドキが普通より込み入ってたんだと思いますが。

ゲストキャラのニコちゃんの声は林原めぐみさんがやってましたが、久しぶりに林原さんの声聞いたのう。
最近活動控えめですからね。
ポケモンとかコナンには出てるけど、どっちも見たことないし、たまにアンパンマンのこむすびマンで聞くくらいになってしまった。

それで、どんな話かというと。
みゆき達がとある絵本の博覧会みたいな所に行くのですが、そこでニコちゃんなるゲストキャラに出会って、絵本の世界へ迷い込む。
ニコちゃんの手助けの元、みゆき達は絵本のキャラになりきって遊ぶのですが。
ニコちゃんは、とある事情でみゆきを憎んでおり、仕返しにみゆき達のいる絵本の中の世界をちぐはぐにしてしまう、というお話。

ニコちゃんが黒化するときの、「うそつき……」が、すげぇこわかった。
プリキュアで、あんなゾクッとするとは思わんかった。

しかしみゆきは昔は人見知りだったけど、たまたま見つけたニコちゃんが主役の絵本を読んだのを切っ掛けに、友達が作れるようになったとのことでしたが。
誰もが思ったことだろうけど、これって本編の44話と思いっきりかぶってますね。
放送的には映画の方が先だから、みんな44話で「え? ニコちゃんは?」ってなったんかな。
あぁ、ニコちゃんがまた黒くなってしまう……。

あとかぶってるというと、みゆきがシンデレラになるのもかぶってましたね。大喜びで雑用してる姿になんだか既視感が……。
まあ面白かったからいいけど!!

ともかく、一番最初のOPの歌が流れるところが非常に良かった。
なんか五人が楽しそうに遊んでるのみてるだけで、変に感動を覚えるのはなぜだろう。
ハッピーが飛んだりサニーが持ち上げたり、元のOPのさびの部分の動きをパロディにした感じになってたりして面白かった。
スマイルってあの部分にえらいこだわり持ってますね。

それでその後、ニコちゃんがやって来てちぐはぐに。
ちぐはぐと言うだけあって、桃太郎や浦島太郎とか絵本の主人公達が悪役になり、牛魔王とか鬼達が味方になるというなかなか熱い展開になるのですが。
牛魔王がやたらとかっこよかった。
特に終盤。

ニコ「私、助けてなんて一言も言ってない!」
牛「へっ、そんな泣きそうな顔してなに言ってやがる」

惚れる!!!!
あと桃太郎もイケメンでしたが、普通にコンビニ袋持っててちょっと面白かった。

それでみゆき。
ニコちゃんの絵本は、魔王にニコちゃんがとらわれた所を最後にページが破れていて、みゆきは幼い頃にその続きを書いてあげると約束したんだけど、結局上手く描けなくって途中で挫折。
結果、ニコちゃんは魔王にとらわれたままずっと苦ませることになってしまうわけですが。
みゆきはすっかりそのことを忘れていて、再会したニコちゃんに恨まれる。

みゆきがガチで約束破っていて、ニコちゃんはそのせいでずっと城の中に閉じ込められることになったという、実は結構重い話でしたが。
約束破ってしまって心底凹んでいるみゆきを励ますサニーは、なかなかイケメンだった。
今回、サニーはみゆきの相方って感じでいい役回りしてましたね。

他の三人もそれぞれみゆきをサポートしてそこそこ活躍してましたが。
その中でもビューティーさんの剣劇は相変わらずかっこよかったな。
桃太郎とチャンバラやるくだりは、短かったけど熱かった。
金色のファルコのごとく桃太郎の剣の上に乗ったりしてたし、相変わらずこの人強い。

ニコちゃんも、みゆきが心底反省してあやまり、最終的に許すことになるのですが。
みゆきに忘れられて、おそらく十年以上城の中に閉じ込められていたにもかかわらず、心の深い部分ではみゆきを好きなままだったニコちゃんの寛容さにちょっと感動してしまった。どれだけ愛が深いのだ。

そしてラスボスの魔王。
笑顔のニコちゃんと対になる存在で、笑顔のない憎しみだけを作り上げようとする悪い化け物。
魔王の目的はニコちゃんから笑顔を無くすことであり、逆にニコちゃんの目的は魔王に笑顔を取り戻させることであり、あの絵本はおそらく両者のパワーゲームを描いた熱い物語だったのだろうと想像するに、絵本の先が破られてしまったことが実に惜しい(なに言ってんだ)

そんな魔王ですが。
こいつがなかなか強かった。
レインボーバーストをあっさりとはじき返してたし、中盤のピエーロ様より確実に強いな。
最後はウルトラキュアハッピーになったハッピーに浄化されて、改心。

ミラクルライトでハッピーがウルトラキュアハッピーになるくだりは熱かったのう。ライト持ってないのが悔やまれる。
周りに一気に花が咲くところも良かったけど、それよりも「ウルトラキュアハッピー」ってネーミングにちょっと感動してしまった。
一瞬間抜けに聞こえるけど、みゆきの口癖の「ウルトラハッピー」が具現化したのか、と思ったら、なんだかえらいテンション上がってしまった。

それで魔王は改心して、絵本の続きもニコちゃんが自分で作るということになって、ハッピーエンド。
絵本の先が描かれていくエンディングのスタッフロールはなかなか感慨深かった。

まあ絵本の続きは出来ればみゆきに描いて欲しかった気もちょっとしますけどね。
今度はやよいちゃんもいるし、彼女の指導のもとに描いていけば、きっと血湧き肉躍るストーリーが完成したはずだ。
もちろん最後はハッピーロボで魔王と決戦っ!!(ダマレ

それでエンディングのあとにダンスがあったり、ニューステージの予告があったり、終わりそうでなかなか終わらないところがちょっと面白かった。
キャンディも「待つクル~!」とか必死で引き留めてるし!

まあともかくそんなわけで、実に楽しかった。
プリキュア映画面白いですな。他のヤツも見ていこうと思います。うむ。

2014年6月15日 (日)

ハピネスチャージプリキュアの20話をみる

こんばんは。
今日はトッキュウジャーがゴルフに制圧されていたので、一日早くハピネスチャージのプリキュアの感想です。
プリキュアと言えば、今日TBSハウジングの伊勢崎会場にキュアハートさんが来たらしい
しかしこれのCM、昨日TBSラジオの「永六輔その新世界」を聞いてるときに流れてたのですが、その時は「スマイルプリキュアのキュアハッピーが来る」って言ってたんですよね。
それで確認してみたら、ハートさんだった。
さすがに聞き間違えるとは思えないし、調べてみたら3月くらいまではハッピーさんが来てたみたいなので、CMが間違えたのだろうか。
確認しようにもCMいつ流れるかわからんし、結局確認できんかった。気になる。。。

それにしてもハートさんとは、TBSに来るプリキュアはさすがに新しいな。
去年うちの地元のケーブルテレビ局がやってたイベントに来たのは、フレッシュプリキュアの皆さんだった。

まあそれはともかく。
今回のお言葉はキュアサンシャインさんでした。
私がプリキュアに興味を持つ切っ掛けになった人。
たまたまテレビ付けたらちょうどサンシャインが初登場する回で、登場シーンがやたらかっこよくてそれ以来ちょっと興味を持つようになった。
見るようになるのはそれから三年後だけど。
ハピネスチャージがデザトリアンみたいなシステムだったら、ヒメの悩みも二話目くらいであっさりばれてすぐに解決してそう。

それでハピネスチャージ。
今回は、ヒメの過去がイオナさんにばらされて、ヒメが逃げ回るという話。
ヒメが逃げるところから始まって、ヒメが逃げたところで終わるという、本当に逃げまくりの回だった。
さすがに逃げ足だけは速いプリキュア。
一応シリアス回だったんだろうけど、ヒメのリアクションがいちいち面白くて、なんだかえらく愉快な回だった。

「悲しい過去!!キュアフォーチュンの涙」

というタイトルだったけど、別にフォーチュン泣かなかったな。
代わりにヒメが泣いてたけど、先週の予告と違って涙がしっかり透明になっていた。
他にも色々作画修正されてましたね。
修正されたらされたで独特な絵柄になってましたが、ホッシーワさんが妙にかわいくなってたから文句はない!!!
この人↓が見られなくてちょっと残念ではあったけど。

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それでヒメ。

リボン「やっぱり、逃げ足だけは一番ですわ」
リボン「メグミはヒメのことを高く評価しすぎですわ!」

リボンの毒舌が冴えていて面白かったですが。
イオナさんの話によると、やっぱりヒメがアクシアの箱を開けてしまったらしい。
それで一気に世界に災厄が振りまかれて、ブルースカイ王国も占領されてしまったとのこと。
ヒメが箱を開けなければ、マリアさんがプリキュアになることも封じ込められることもなかったと、イオナさんは怒っていた様子。

まあおおむね予想通りの展開だけど、まだヒメが何で開けたかは話されてませんでしたね。
誰かにそそのかされたんだったら必死でそのこと訴えそうな気もするけど、そういうのもなかったし。
本当に、好奇心で開けただけなんだろうか。
むしろそうであって欲しいと思っている自分がいますが。
死人が出るような話だとちょっとシャレにならなくなってくるけど、まあ、プリキュアはそういう話ではないし。
興味本位で犯してしまった過ちを、一年掛けて償っていくという展開もそれはそれで熱い。

しかしイオナさんはなんでヒメが開けたってこと知ってたんだろうな。
ヒメやブルーさん達が話したわけではないだろうし、目撃者はいないだろうから、関係者以外は知りようがないと思うのだけど。
ブルーさんから事情聞いたテンダーさんが、イオナさんに教えたとかだろうか。
でもブルーさんだってそんなべらべらしゃべったりはしないだろうし、あえて話したと言うことは、テンダーさんとブルーさんは恋愛関係だったのかもしれない。
それでブルーさんは結局テンダーさんに振られて、キレたブルーさんはプリキュア間の恋愛禁止に!

ともかくヒメは、イオナさんに過去をばらされて、ゆうゆうのハニーキャンディーを袋ごと奪い取って逃げる。
包み紙ポイ捨てしてて、おいおい、とか思ってしまいましたが、それもしっかり伏線になっていて、ゆうゆうはそれの後を追ってヒメの元へ。
アメって一個でもそれなりに持つと思うけど、跡をたどれるほど包み紙落としまくってたってことは、ヒメはガリガリかじる派だな。

ゆうゆう「飴の包み紙はちゃんとゴミ箱に捨てましょうね」

袋ごと持っていかれたにもかかわらずまたアメ渡してたけど、ゆうゆうって全身にアメを隠し持ってるんだろうか。
それでなんやかんやでゆうゆうの説得でヒメはなんとか自信を取り戻す。ゆうゆうもいい役もらっているな。

一方メグミ。
こっちはヒメを見つけられなかったけど、リボンとヒメについて話しているうちにだんだんテンション上がってきて無敵状態に。
話してる横にあった電柱の「五つ星銀行」ってのが気になりますが。
ぴかりが丘は四葉じゃなくて五星の勢力下なのか。
それでハニーが四葉のスパイとして侵入してきてるわけですね。暗闘が繰り広げられてるな。

ともかく、ラブリーは急遽攻めてきたホッシーワさんとナマケルダさんのサイアーク二体に、たった一人で挑みかかる。
午前中にはオレスキーさんも来てたし、この日なにげに総攻撃ですな。
そのほかにサッカーもやってたわけだし、プリキュア活動過酷すぎる。

テンション上がってたからか、必殺技を連発していた。
ラブリーエクスプロージョンボンバーに、ラブリーハートディストラクション。
そしてプリキュアパッションダイナマイト。
でもサイアーク二はほとんど効かず、ラブリーピンチ。

ナマケルダ「ハピネス満点だか、赤点だか知りませんが」
ラブリー(ぎくっ!)

それでその後、フォーチュンが助けに来て、一緒に戦って撃破。
ヒメ達も駆けつけてくるけど、時すでに遅し。なおかつラブリーとフォーチュンのぴったり合った息を見せつけられる。

ヒメ「しっかり仲良しって感じなんですけど!」

ヒメじゃないけどほんとラブリーとフォーチュンの共闘は絵になるな。
両者とも同じようなパワータイプで身長差もほとんど変わらないせいか、なんかすごく似合ってる。
ヒメが嫉妬するのも無理はない。
そして止めに、二人でリボンをこしょこしょ。

ヒメ「あぁぁ! いっしょにこしょこしょしてるぅ!」

確かに100日以上一緒に戦ってきてるのに、メグミとヒメはこんなコトしたことなかったな。これはもうダメだ(笑)
それでヒメに気が付いたラブリーが「伝えたいこと」と話し掛けるけど、ヒメは得意の被害妄想。

ヒメ「わたし、くびですかぁぁぁ!」

ヒメのテンション面白いなぁ。いつの間にか敬語になってるし。
しかしセイジはどこ行ったんだ。

それで最後、バスタオル姿のキュアエコーみたいな少女を人気の無いところに連れてくるハンターさん。

ハンターさん「希望の戦士よ、絶望の淵で眠れ」

「希望の戦士」ってフォーチュンの「幸福の名を持つプリキュア」みたいに、日本語に言い換えてるのかな?
だとしたらあのエコーみたいなのはキュアホープとかなんだろうか。単にプリキュア全般のことを指してるだけかもしれんけど。

ハンターさん「エターナル、ゲェェェエイジ!」

ハンターさんがいきなりテンション上げててちょっと笑ってしまった。結構熱い人なんですね。
しかしあのプリキュアのたまり場はどこなんだ。
前に、封じ込めたプリキュアを自分の部屋に置いてニヤニヤ眺めてるんだろうとか冗談半分に書いたこともありましたが、まさか本当にやってるとは……(笑)

そして次回。
ハンターさんがぴかりが丘に攻めてくる。
白いマフラーのサイアークが大量にいましたが、あれ全部ハンターさんが召還したんだろうか。
ヒメはまだすねている様子で、三人がピンチになったところにヒメが駆けつけるって感じですな。
ヒメの過去の過ちも明かされるだろうし、来週も楽しみです。うむ。

2014年6月13日 (金)

今日のドラえもん

こんばんは。
今日は久しぶりにドラえもんを見てたのですが。
タイミング良くのび太のおばあちゃんのエピソードだった。
仕事のストレスから泥酔しているパパを、のび太がおばあちゃんにあわせてやりに行く話。
先週ドキドキプリキュアの映画見て、のび太のおばあちゃん思い出すな~とか思ってたのですが、まさかその一週間後にやるとは。。。
新しくなってもやっぱりいい話だったな。
ドラえもんの「大人ってかわいそうだね。自分より大きなものがいないもの」はつくづく名言だと思う。
しかしのび太は幼い頃はあんなにつぶらな瞳をしてたのに、いつの頃から 33 になってしまったんだろうか。
じっくり一年ごとの変化を見比べてみたいものです。

二話目は、ジャイアンが自分の記念日を作って、国民を思うがままに操るという話。
ジャイアンシチューを食べるのも義務化していて、のび太のママが作ってましたが。
「セミの抜け殻買うの大変だったんだから」って、ほとんどパラレル西遊記の世界ですな。
あの映画でもママはカエルの唐揚げとか作ってましたが。あのシーン怖かった。

それで、ジャイアンはなぜか氷川きよしに連絡して「ずんどこ節」を歌わせてくれと頼み、全国民に披露しようとするものの、途中で阻止されて結局みんなにそっぽを向かれてしまう。
一人さびしく空き地に立ちすくむジャイアンに同情したドラえもんが、ジャイアンが壮大なコンサートを開いている夢を道具を使って見せてやるという、ちょっとさびしい話だった。
なんだかドラグナーの最終回を思い出してしまった。
こういう見果てぬ夢を夢想しながら死んでいくって展開は、ちょっとくるものがあるな。いやジャイアンは生きてるけど。

それとOPにCGのドラえもんやってましたが。あんな絵柄なんですねえ。
なんかピクサーみたいな雰囲気になってましたが。
頬が赤らんでて、微妙に萌えアニメのような雰囲気もカモしだしていた。

CG映画は「STAND BY ME ドラえもん」ってタイトルみたいですが、死体でも探しに行くのだろうかとググってみたら「「未来の国からはるばると」(原作1巻)、「さようなら、ドラえもん」(原作6巻)、「のび太の結婚前夜」(原作25巻)」を再構築した感じの話になるみたいですね。
大長編みたいなのを期待してしまいましたが、感動方面なんですな。うむ。。。
二作目あったら大長編やってもらいたいな。

あとCGといえば、最近CMでやってる「トラのもん」のCMがいい感じですが。
あれはドラえもんではないんですよね。
なにか設定あるのかとググってみたら「100年後の未来から、みんなと一緒にMirai Tokyoを作りにやって来た」とのこと。
ドラえもんの、のび太個人の過去を変えにきたってのも結構危ない橋渡ってると思うけど、トラのもんは東京そのものを変えてきた様子。
そろそろタイムパトロールが黙ってないんじゃないか(ウッサイ)

2014年6月12日 (木)

仮面ライダー鎧武の33話をみる

こんばんは。
今日は仮面ライダーの鎧武を見ましたです!
鎧武OPがちょっと変わりましたな。
極アームズがデェムシュさんをやっつけてる場面が挿入されてましたが。
デェムシュさん、やられてからOPにでるようになるってのも斬新なパターンだな(笑)
あと地味にスイカアームズの部分も変わっていた。なぜ今さら。
しかしみんな姿も大分変わってダンスもやらなくなって、OPとはいろいろ事情が変わってきてますが、最後までこの映像で行くのかな。
あと本編では結局馬には乗らないんだろうか。

あと変わったと言えば、公式サイトのキャラ紹介の所の湊さんの写真だけいつの間にか変わってる気がする。
前のヤツどんなんだかいまいち覚えてないけど、あれではなかった気がするんだが。
何で湊さんだけ変わったんだろうか。ユグドラシルを離れたからか?

そんな鎧武。
今回は、世界が本格的にやばいことになって、コウタが湊さんから痛烈に説教を喰らう回。
光実くんはすっかり悪役です。
新しいオーバーロードも出て来たけど、すぐにやられてしまった。
オーバーロードも一話完結の雑魚キャラになってしまった。
とはいえ光実くんに盾にされる死に様、熱かった。

それで今週のカイトさん。
もはやすっかり主役っぽくなってます。
沢芽市が封鎖されて、逃げ遅れた人達が危ないことに。
自衛隊とかもあてに出来ず、みんな困っているところに、カイトさんだけは元気。

カイトさん「他人を当てにしたいヤツは勝手にしろ。自分で動きたいヤツだけ、ついてこい!」

カイトさんどこに行こうとしてたんだろうか。一人で町の人助けに行こうとしてたのかな。
出ていこうとしたところに湊さんに「まって!」って言われて出ていきそびれてたのは、ちょっと面白かった。結局そのままみんなと一緒に行動してるし。

それで結局みんなと一緒に行動することになって、マイの指示の元インベス退治。
しかしマイは沢芽市が廃墟になってしまったと泣き言。

カイトさん「廃墟か……違うな。俺がいる。お前らもいる。これも一つの自由だ。そう考えれば、悪くないだろ」

カイトさんが優しい! 言ってることはよくわからないけど、カイトさんまるくなったなあ。
そして、カイトさんの幻影がマイの目の前に現れて、

カイトさん「踊ればいい。それがおまえの強さだろ」

カイトさんかっけぇな。
そんなマイにカイトさんはみんなを集める力を持っている。カイトさんがいたからみんなが集まったと、カイトさんを褒め称える。
普通この立ち位置にはコウタがいるべきなのに、すっかりカイトさんがみんなの中心になっとる。
町のためにがんばってるのはむしろコウタの方なのに。これがカリスマの差!!

そんなコウタは、とっとと姉に避難されて一人っきりに。
姉、身内をほっといて心配じゃないのだろうか。
しかも書き置きに「避難する」としか書いてないし。行き場所書け!(笑)

ともかくコウタは怪我もすっかり良くなり、革ジャンに着替えてワイルドな雰囲気に。
カイトさん達はずっと同じ服着てるのに、コウタだけは結構頻繁に着替えてますね。
さりげなくネックレスまでして、こんな状況なのにオシャレには気をつかってる様子。

コウタは一仕事終えたあと、板東さん所に行って腹ごしらえ。
板東さんはみんなの飯の面倒を見てくれるとのことで、残ってくれてる様子。
あのやる気のないバイトの子はやっぱり逃げたのかな? いなかったけど。

しかし店は開いてても、食料が仕入れられなければ開店休業状態になりそうだけど、どうしてるんだろうな。
もしかして、略だ(ry
まあフルーツメインの店だし、缶詰の在庫が大量に残ってるんだろう。うん。そうに決まってる。
ともかく腹ごしらえするコウタ。

コウタ「なあ板東さん、味薄くないか?」

味覚障害になってきているコウタ。亜鉛不足だな。
あとお腹も減らなくなってきている様子ですが。
やっぱり極アームズになった影響なのかな。だんだんオーバーロードになりつつあるとか。
だんだんと人間をやめつつ戦っていくというシビアな展開になっていくのかな。
そしてだんだん身も心も荒んでいって、最後は闇をため込みすぎたロックシードが壊れて……。

コウタ「俺ってほんとバカ」

まあ簡単にパワーアップしすぎですし、これくらいの代償が合った方が熱いですが。
とはいえあんまりコウタには人間やめて欲しくないんだがな。。。この人、苦労しすぎ。

それで湊さんから変なインベスを見たって目撃情報があって、駆けつけるコウタ。
色々話しているうちに、だんだんと湊さんが説教口調に。

湊さん「その力で何をするつもり」
コウタ「みんなを守る」
湊さん「じゃあ守り終わったら?」
コウタ「え……?」

平和になったあとのことを考えていなくて、口ごもるコウタ。
別に革命起こすわけじゃないんだし、今まで通り普通に暮らすでいいと思うんだけど、もういろいろと取り返しのつかないことになってるってコウタも察してるのかな。
湊さん「あなたにはカイトに勝てない」コウタ「カイトと戦う必要なんて無い!」
「ほんとに甘い!」と、湊さんにガチで説教。

湊さん「知恵の実は一つしか無いのよ。戦いとる覚悟がないなら、喰われるだけよ!」

湊さん煽ってる。
しかしお気に入りのカイトさんだって、戦い終わった後ことのことなんて考えてないと思うけどな。
とりあえず同じ質問をカイトさんにしてもらいたい。

そして、光実くん。

光実くん「仲間ってのはねぇ、僕の思い通りになる人のことさ」

うぅむ、名言。初期のヒメみたいだ(笑)
しかし毎回思うけど、光実くんなんでこんな悪い子になっちゃったの!
すっかりカテジナさん化している。

ともかく、今週も仲良しのレデュエと一緒。
レデュエは人類を支配したいけど、知識が足りないので、光実くんに支配する上手い方法を考えてもらいたいとのこと。

レデュエ「おまえが管理し、私が遊ぶ」

なんか、かっこいいな。
それでデュデュオンシュなる部下の人を光実くんに貸し与える。
それで例によって貴虎さんに化けて、デュデュオンシュと共にコウタをやっつけに行く。
例によって手を出せないコウタ。いい加減にこのパターン飽きてきた……と思っていたら、ドリアン登場!

ドリアン「こいつは偽物よ! こいつにはエレガントが抜けてる。私の目はごまかせないわ!」

ああ、ドリアンかっけーー!! 愛の力はすごいなあ。
それでやっとコウタも戦えるようになって、極アームズに変身。

光実くん(新しいアームズ……またか)

ごもっともです。
それで光実くん勇敢に立ち向かうけど、結局返り討ち。
とどめを刺されそうになったところでデュデュオンシュを盾にしてほうほうのていで逃げ去る。
すっかりやられ役になってる光実くんですが、そもそも勝てると思ったんだろうか。
威力偵察でもあるまいに、狡猾なキャラな割には引き際見極めるのが苦手な光実くん。

光実くん「何でだ……何であの人ばっかり強くなる!!」

大変ごもっともです。
光実くんが僕らの気持ちの代弁をしてくれて、実に痛快である。がんばってくれ。
ともかく、所詮コウタさんだからつけいる隙はあると、高笑いする光実くん。

光実くん「最後に笑うのは僕だ。ふふふ、ふふふふふふ!」

いい感じにキモくなってきました。めざせ戦極さん!!

そして次回。
またコウタの服装変わっとる。この状況でどこでオシャレしてるんだ(笑)
ともかく、オーバーロードが宣戦布告する様子。
また新しいオーバーロードが出て来て戦うみたいですが、こうやって一話完結のオーバーロードを毎回倒していくって展開になるのかな? 
なんかようやく普通のヒーローものみたいになってきた。
カイトさんが光実くんの肩に手を置いてましたが、二人の絡みがまた見られそうでたのしみです。

しかし次回の放送は6月22日か……。ほんとプリキュアだけが助かったんだな。うぅむ。

2014年6月 9日 (月)

ハピネスチャージプリキュア!の19話をみる

こんばんは。
今日はハピネスチャージのプリキュアを見ましたので、その感想をば書かせていただきます。
フォーチュンの正体が明らかになったのに伴って、東映の公式サイトのキャラ紹介も更新されていますな。
あといつの間にか増子さんとか脇のキャラも色々更新されていた。
一方、ABCの方のキャラ紹介は、未だにハニーすら謎の人物のまま(笑)
こっちは東映に比べて次回予告の更新は早いのに、キャラ紹介はえらい鈍いんですよね。なんか一長一短です。

それはともかく。
今日のお言葉はキュアエースさんであった。
やっとドキドキ二人目です。バキューンがあってうれしかった。
なかなか登場しなかったドキドキさんもようやく本格始動ですな。
早いところ他のメンバーも見たいものです。

それで今週は、ゴン監督がやって来て、みんなでサッカーする話。
フォーチュンが正体明かしたり、ゲスト回にもかかわらずえらい重要な回であった。
ゴンさんはてっきり自分の役で登場かと思ったら、商店街の団子屋の役であった。
あんまり前に出張ってくることもなく、いい感じに馴染んでいてよかった。

そんなハピネスチャジ。
いい感じにカードが集まってきた様子で、リボンもテンション上がっていましたが。
やっぱりこれも「もうすぐもうすぐ」いいながら、最後まで引っ張るのだろうか。
それで、みんなそれぞれ願い事も言ってました。

ヒメはブルースカイ王国の復活。
メグミは母親を健康に。
ゆうゆうはみんながご飯を美味しく食べられるように。
イオナさんはファントム倒せるくらいに強くなりたい。

メグミとヒメの願いは例によって切実ですが、ゆうゆうだけは結構のんきです。
しかし願い事は一個しか叶えられない様子。

とはいえ、ご飯が美味しく食べられるようになれば健康にもなるだろうから、ゆうゆうの願いを叶えればメグミの願いも叶うかもしれない。
ヒメの願いは、カードが全部集まる頃には幻影王国の力も大分削がれてるだろうから、自力で叶えられるだろう。
イオナさんも同じく、全部集まる頃には相当強くなってるだろうし、そもそもその頃にはもうファントム倒してるかもしれない。
そんなわけで、ここはゆうゆうの願いを叶えようか。

というか、願い事が一つってチームで戦うのは不利ですな。
下手したら幻影帝国倒したあと、願い事を争ってプリキュア同士の戦いになりかねない。

ともかく、今回はフォーチュンことイオナさんが、良くも悪くも大活躍してました。
イオナさんってだれにでもつんけんしてるような印象だったけど、意外と人当たりいいですね。
相変わらずヒメに対するあたりだけは強いですが。
姫をガン無視ししてたり、大分陰険な感じになってしまってます。
サッカー後半ヒメはすっかりボッチになってたし、イオナさんも心開いてないのに、最後「チームのみんなが心を一つにしたからです」ってすげぇ皮肉言ってるし(笑)
なんだかこれはこれで面白いけど、イオナさんの人気が落ちないか心配。

とはいえ口を聞くのもいやな感じの割には、途中でイオナさんヒメにキレてましたね。
自分から話しかけてるのが、ちょっと意外だった。
それに休憩中に、お互いが「ふん!」ってやるシーンはちょっと和んだ。
一方的にいじめられてるわけではなく、こうやってお互いが対等にケンカしてる分には、まだ健全。

一方メグミは、今回もあまり出番なし。
最近、ゆうゆうと共にすっかり外野な感じになってしまってますな。
そろそろメイン回が欲しいものですが、フォーチュンの一件が片付くまでは無理だろうか。
とはいえ、頑ななフォーチュンの心をなびかせてたりと、それなりに重要な役回りにはなっていた。
ゆうゆうもあまり出番ないけど、言動がいちいち面白いので、これはこれでいい。

ヒメは、ブルーさんからいい加減にアクシアのことを話したほうがいいと諭されてましたが。
メグミとゆうゆうに嫌われる可能性が億分の一でもある限りは嫌だと、ヒメは拒否。
これまで孤独に過ごしてきた所でのやっと出来た友達ですからな、なんとも切実ですな。来週がたのしみだ。

そしてサッカー。
ヒメは先週もイオナさんにひどい態度とられてたけど、今回イオナさんがやってきたときは満面の笑みで出迎えてるんですよね。
この段階ではまだ好意を抱いていた感じですが、意外と根に持たないタイプなんだな。

とはいえ本番。ヒメがスタンドプレーにはしり、イオナさんを怒らせる。
先にヒメの声をシカトしてスタンドプレーやってたのはイオナさんなので、全然説得力ありませんでしたが。
この段階ではヒメはまだ元気。
メグミにもらったパスをイオナさんに横取りされ、険悪に。

ヒメ「あなたはチームプレーというものがわかってないわ」
イオナさん「わかってないって言うか、氷川さん上から目線なんだもん!」
ヒメ「上から目線!?」

上から目線におどろくイオナさんがちょっと面白かったですが。
ヒメは自分が上から目線になるのは好きだけど、人から上から目線にされるのは嫌いなんだな。
まあ、お姫様だからな。
その後、ヒメがイオナさんからボールを奪ったりしてさらに険悪になっていきます。

それで、ゴン監督から団結団子を振る舞われる一同。

ゆうゆう「団結団子かぁ。もっちもちで弾力があって、美味しいんだよね」

ゆうゆう食べたことあるんだな。やっぱり商店街の食べ物は一通り食べてるんだろうか。
そして、団子を取りに行ったゴン監督の所にオレスキーがやってくる

ゴン監督「おまえは幻影帝国!」

何で知ってるんだ? とか一瞬思ってしまったが。増子さんが週末に解説しまくってるか。
サイアークにされてしまったゴン監督にメグミ達は応戦するも、いきなり団子状態にされて身動き取れなくなってしまう。弱っ! というかサイアークが強いのか?
そしてフォーチュンがやってくる。

フォーチュン「プリキュアが三人もいて、まるで連携がなってないわ」

それなら一緒に戦おうというメグミの提案をフォーチュンは突っぱねるけど「みんなで戦う方が心強い」と念を押されるとちょっと心が揺れる。
意外と押しに弱いフォーチュン。

オレスキー「チームだとか団結だとか。そんなもの弱い人間の言い訳だ!」

オレスキートリオ名乗ったりファンクラブ作ったり、一番団結を好んでるのはオレスキーさんだと思いますが。
今回は、おまえが言うな! な展開が多いな(笑)

そして戦闘。
プリンセス弾丸マシンガンがめずらしく役に立っていた。
ハニーがハニーハピネスラブシャワーなる謎の洗脳技を使い、ラブリーは例によってラブリービーム。
それでなんやかんやあってサイアーク撃破。

ラブリー「フォーチュンすごい」
ハニー「サイアークを一瞬で浄化しちゃった」
フォーチュン「後ろを気にしないで戦えたからよ。一人だったらこうはいかないわ」

うむ。正統派なツンデレ。
そしてかっこいい車のパワーを感じたグラサンが、フォーチュンにこしょこしょしてもらう。
「かっこいい車」って響きがなんか面白い。

最後にサッカーの続き。
プリキュアで戦ったあとにサッカーって、だいぶ過酷な気がしますが。
この頃にはすっかりヒメのテンションも落ちて、立ちっぱなしで見てるだけ。
この手のスポ根展開だと最後はケンカした同士が和解してさわやかに終わるものですが、これはさらにムードが悪化するという、なんだかえらい斬新な展開。

2点決めたイオナさんには団子60本が振る舞われることになるけど、チームのみんなが団結したおかげだと言ってみんなに振る舞う。
相変わらずヒメに対する皮肉にしか聞こえませんが、そもそも60本って嫌がらせの域です(笑)

そして最後に、メグミ達にイオナさんがフォーチュンであることを明かして、メグミとゆうゆうに一緒に組まない? と提案したところで終了!
あくまでもヒメはガン無視でした。ほんときっついのう。。。
メグミやゆうゆうがプリキュアだったことイオナさんって知ってたんだな。
それどころかセイジにも思いっきり正体ばらしてたけど、いったいどこまで事情把握してるんだ。

それにしてもいいところで終わった……。

そして次回。

ヒメ「私もう、二人の友達じゃいられない……」

なんかもう予告からして熱い。
トッキュウジャーは休みですが、プリキュアはやるみたいですね。
よかった。こんな引きの状態で二週も待たされたらどうかしてしまう。

今週のそのまま続きみたいですが、ヒメがついに真相を打ち明ける感じですな。
サッカーのユニフォーム着たままシリアスやってるのがちょっと面白いですが。
というか来週はもうワールドカップ真っ最中か。。。
テンダーの姿もばっちり映ってましたが、やっぱりOPの人なんだな。

それにしてもラブリー、まるで別人のように勇ましい。

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第16駅 危険な臨時烈車

こんばんは。
今日は日曜日なのでトッキュウジャーを見ましたです。うむ。
今週は、チョーさんによってパワーアップしたクライナー列車に子供達がさらわれて、それを助けに行くという話。
一応ピンク回でしたが、ピンクはなにも思い出さなかったな。
カケル少年の姉がイマジネーション取り戻すシーンは、ちょっと感動。
前に赤以外がイマジネーションなくして取り戻したときも感動したし、イマジネーション取り戻すのってなんだか妙に心に響くものがあるのう。

というか、ハンマーシャドーつぇぇ!!!
小さいときはほとんど戦わずに終わったけど、巨大化してからのあの地味な強さはなんだ!!
トッキュウジャーの攻撃をことごとくはじき返した上に、必殺のハンマースラッシュ!
三回振り直すところとかあきらかにシャリバンクラッシュでしたが、なぜいきなりシャリバン!

そして六人目が来週からでてくるそうですな。なんだか予告に全部持ってかれてしまった気がする。

そんな冒頭。
シュヴァルツ将軍に助けられたハンマーシャドー。
ハンマーシャドーは感謝してるけど、シュヴァルツ将軍は容赦なくハンマーシャドーを縛り付けて、力を吸い取る。
ああ、チョーさん。。。

一方ワゴンさんは、ご飯の買い出しに注文を聞いている。
赤はなかなか決められず、緑は卵サンド。
緑は卵サンドばかり食べてるみたいですが。
これも何か思い出の伏線になってたりするかな。これ以外の料理覚えてないとかだったら熱いが。

黄色「わたしはねえ、アイスクリーム」

ご飯がアイスクリームって、おまえはエリカかと。戦うとき力出ないぞ。
それで青達もやって来て赤がぐだぐだ注文を決めているときに、シャドーライン登場が登場して歌。
結局青達は注文を言えず。

そして本編。
公園で戯れる子供達。
カケル少年「キーン、キーン」って両手広げて走り回ってましたが、アラレちゃんごっことは若いのに渋いな。
そんなカケル少年を、面倒くさそうに眺める姉アオイ。
自分は友達と遊びたくても少年の夕飯作らなければいかないのにと愚痴る。両親はどうしたんだ。

そうこうしているうちに、子供達がクライナー列車に連れて行かれてしまう。
姉は列車が見ることが出来ずに、気が付かない。
それで探し回っていると、あからさまにあやしい格好したカラフルな連中を見つけ、それにしがみついて列車の中へと入っていく。
見えない人でも、見える人と一緒なら中には入れるんだな。

姉「私の弟! あんたたちが誘拐したんでしょ。あからさまにあやしいもん」
ピンク「あやしくないよ! 私たちトッキュウジャーだもん」
姉(やっぱりあやしいじゃん)

そして電車の中を探し回っていると、子供達が色々と楽しんでいる。
この中に入ると、どんな夢でも叶えてくれるとのこと。赤達も餌食に。
青が、この列車に乗っていると思っていたことが現実になるけど、自分たちは気絶してたから大丈夫だったと分析。青、鋭いな。
それでカケル少年を見つけ出すけど、シュヴァルツ将軍によって外に追い出されてしまう。

列車の中では、本日のスペシャルサービス。
子供達が喜び勇んで戦闘車両へと駆け込んでいくと、中に待ち構えていたのはハンマーシャドー。

チョー「壊す。おまえ達の夢を!」

チョーさん怖ぇ。。。
一方、外に追い出された人達。
ポリスレッシャーに乗って追いかけようとするけど、姉アオイも一緒に行くと言い出す。
しかし、姉はイマジネーションが足りないので見ることが出来ない。
それで色々反省して、弟の気持ちになって滑り台をすべる。

姉「カケル航空901便、離陸します」

弟と一緒に飛行機に乗ってる所、なんとも感慨深い、いいシーンだった。
トッキュウジャーはたまに変に感動する展開がくるから油断できん。
姉がイマジネーションに浸っていると、空からポリス列車がやってきてみんなで乗り込む。
でも感動に水刺すようで悪いけど、別に見えなくてもさっきと同じように二人にしがみついてれば列車には乗れたんじゃないのか(笑)

ともかくポリス列車からクライナーに乗り込んで子供達を探索。
赤達はなぜかスペシャルサービスには行かずに、ひたすら飯をくっている。

それで2度目のCMを隔てて、先頭車両へと乗り込むピンク達。
そこでは、ハンマーシャドーが泣け! 泣け! と子供達を泣かしている。
チョーさん、ひでぇ! ワンワンで子供達を喜ばせる裏で、こんなことを……!

ピンクは雑魚達と単身がんばって戦うけど、シュヴァルツに一蹴される。

シュヴァルツ「あきらめろ。小娘一人で何が出来る」
ピンク「一人じゃない! 私には見えている。みんなでおまえを倒す勝利のイメージ!」

ピンクは遠隔でイマジネーションを送って、ハリセンで赤達を目覚めさせる。
ピンクのイマジネーションはやっぱり半端じゃないな。ほとんど超能力の域。
それで赤達の救援の元、子供達を助けて、ハンマーシャドーとの決戦。
いきなり連結バズーカを撃って、ハリセンで殴殺。なんか地味に残酷。

そしてロボット戦。妙に強いハンマーシャドー。
超トッキュウオーとのタイマン勝負で、完全に優位に戦闘を進める。
結局、わざと攻撃を受けていったんバラバラになったあと反撃するという奇策を弄してようやくトッキュウジャーの勝利。
おそらくまともに戦ったら負けていた。チョーさんすげぇ。。。

それで戦闘後。
食事を食べながら一同が和んでいると、車掌に荷物が届く。

関根さん「やはり、ですね」
チケット「これは上から相当期待されてますよー」

「上」なんてあるんですね。関根さんは下っ端だったのか。
ボウケンジャーのサージェスみたいな感じだろうか。
最後に関根さんがオレンジ色に変身したところで、終了。
関根さんが六人目なのか!? とか一瞬テンション上がってしまったが。当然違った。

しかし最後オレンジに持っていかれてちょっと忘れてましたが、あの姉弟と別れのあいさつくらいして欲しかったな。
あと今回グリッタちゃんが出てこなくて残念。

そして次回。
「次回の放送は6月22日です」
あぁ、そういえばもうゴルフの時期か。。。

そして六人目が登場。
元シャドーの保線作業員らしいですが。

オレンジ「生き恥をさらしたな」

ちょい悪風でかっこよいではないか。
シュヴァルツ将軍とも互角に戦ってましたが。この人の元部下だったりするのかな。

2014年6月 7日 (土)

「ドキドキプリキュア!マナ結婚!?未来へつながる希望のドレス」をみる

こんばんは。
さっきテレビの番組表を眺めていたのですが。
明日(すでに今日だけど)の午前11時から、BS-TBSで「新幹線大爆破」やりますな。
朝っぱらからずいぶんと熱い映画をやるものですが。
トッキュウジャーの「レインボーライン大爆破」の意味がわからなかったという人は必見です。
それでこれを見終わったあとにTSUTAYAにでも行って、関根勤氏の「カマキリ伝説2」を借りて見れば完璧。

それにしても、明日はBSでやけにたくさん映画やりますな。
新幹線大爆破に、必殺仕事人、日本海大海戦、社長漫遊記、居酒屋兆冶、男はつらいよ二本立て、美味しんぼ(実写)。
年末でもないのに、何でこんなに映画やりまくってるんだろうか。
あとシャーロック3もいつの間にか最終回。
このシリーズ見ようと思ってずっと録画してるけど、なかなか見られぬ。しかも先週録画忘れたし。。。

そんなわけで日記ですが。
今日は久しぶりに映画見たです。
ドキドキプリキュア!の「マナ結婚!?未来へつながる希望のドレス」を見たです。
なんだかんだでなかなか見られなかったけど、ようやく見ることが出来た。

それでプリキュア。
うぅむ、面白かった。想像以上の感動大作であった。
というか飼い犬とおばあちゃんの二段構えとか、そりゃ感動するだろと……(笑)
プリキュア達の過去の描写がカギとなる話でしたが。
マロとおばあちゃんを通じてのマナさんの成長と、そんなマナさんが六花達にどれだけ影響を与え、また与えられてきたかが丁寧に描かれた、素晴らしい作品でありました。
アグリだけはあれでしたが。。。時期的に仕方がないか。

OP2番の歌詞はこの映画のマシュマロから来てたんですな。単なる雲の比喩だとずっと思っていた。深いのう。

二階堂君と百田君のキャラが、なんかテレビ以上に立っていた気がしますが。
掃除してるくだりで二階堂君が目立ってたので、もしや二階堂君と結婚するのか!? とか思ってしまったが、さすがにそれはなかった。
二階堂君は百田君と結婚すればいい。
マナさんを小馬鹿にする二階堂にキレたまこぴーが熱かったな。「そこになおりなさい!」って。
二階堂君、まこぴーが学校に来た時にテンション上げてたこともありましたが、大ファンのまこぴーに怒られてどういう心境か。

それでマナさん。
正式名称は「相田愛」なんだな。英語にしたらラブさん。
マナさんは幼少時代の四年の間に、犬とおばあちゃんの二回も死別を経験してるんですね。
優等生だけあって、乗り越えてきた過去もなかなかシビア。

それでマナさんが、マシューの策略にのせられて過去の世界に閉じ込められてしまうわけですが。
六花達の記憶はあるようで、これが罠だと言うことも承知な感じで、簡単には思い出に飲まれない。
それにマロの姿が現れたときの「ずるいよこんなの、うれしいに決まってるじゃない!」の台詞。
マシューの姿を見て感激しつつも完全に流されることなく自分を客観視できてる感じが、ちょっとすごいと思った。
簡単に思い出に飲まれない。やはり強敵。

でも結局はマロが死んでしまって、心が折れてしまいますが。
思い出の中で自分の死ぬ姿を見せつけてまでマナさんを引き留めようとするマシューの執念の勝利としかいいようがない。
プロトジコチューですら折れなかったマナさんの心は、ここまでしないと折れない。

しかし交通事故に遭う前の犬小屋のくだりで、マロが危機迫る感じでマナさんに迫ってたので、何かあるのかな? と思ったら特になにも無かったな。
ホラー映画とかだと、人間に見えないモノが見えてる! みたいな展開になるんだが……(笑)

ともかく凹んだマナさんをおばあちゃんが慰めるくだりはすばらしかった。
あのおばあちゃんの何でもお見通しな感じはすばらしい。ドラえもんののび太のおばあちゃんを思い出します。

一方、六花とアリスの過去についてもちょっと触れられていましたが。
この二人は、マナさんと違って仲間の記憶は無くなってるんですよね。
マナさんだけ記憶が残ってたのは、マシューが特別扱いしてたってことなんでしょうかね。
マナさんだけメンタルがずば抜けて強靱で記憶奪えなかったとかだったら熱いですが。

六花の楽しかった過去は、ピアノの発表会の思い出。
このときだけは、両親共々必ず来てくれるからうれしいとのこと。
他の日は両親とは疎遠な感じみたいだし、マナさんのいないあの世界では、六花は大分孤独に過ごしてそうです。
「なにがたべたい?」と聞かれて「オムライス」と即答してましたが、これはやっぱりマナさんと食べた思い出が微かに残ってるということなのか。

一方アリスは、社交界デビューの日が楽しい思い出。
アリスのほうも、大事なぬいぐるみを置いて行きなさいといわれて少しさびしそうにしながら置いていく所とか、こちらも孤独を感じる思い出でしたし。
六花もアリスも、一見楽しいようでどこか孤独を感じさせる描写よかったのう。

ともかくどちらも孤独な感じで、マナさんのいない世界がいかに薄暗いかがわかります。
マナさんどれだけ影響力でかいんだと(笑)

で、二人は階段の所で再会。
あの宿命の出会い! って感じが実に熱かった。
ただその直後に妖精が落ちてきて、すぐにネタがばれてしまったのはちょっと残念だった。
できれば自力で思い出したあとに妖精が落ちてきて欲しかったな。

その後のパープルバギー、シルバークロックとの戦い。
この二体が合体したときのちょっとした絶望感は熱かったな。六花の「ちょっと、うそでしょ」がやたら真に迫っていた。
それでもがんばってダイヤモンドブリザードとロゼッタリフレクションダブルクラッシュで撃破。
ダイヤモンドブリザードってテレビでも終盤戦に使ってましたが、テレビみたいに自爆技ではなかったですな。

それで、まこぴー。
まこぴーの楽しかった思い出は、キュアソードに任命されたときのことだった。
事故で亡くなった両親が生きてるころの思い出ではないんだな。
そんな話にしたらマナさん以上の愁嘆場になってしまいますが。

まこぴーの話は結構あっさり風味で、すぐにダビィがやって来て正気を取り戻す。
それでマネキンカーマインとの戦い。
それなりに互角に戦うものの、真の姿を現したマネキンには歯が立たない。
そこにやってくるキュアエース。

ダビィ「どうやってここに」
エース「愛は時空を越えるもの」

この雑な感じが素晴らしい……(笑)
今回エースというか、アグリのことについてはほとんどノータッチでしたね。
映画やってた頃はアグリの過去は描かれてなかった頃でしたし、勺の問題もあるし描きようもなかったんだと思いますが。
アグリは過去がないから思い出にとらわれることがなかったんだと思うと、ちょっと深い。

それでエースにフォローしてもらって、キュアソードが必殺のアルティマソードでマネキンを撃破。
あんなかっこいい技があるのになんでテレビで使わなかったーーーー!!!!!!
あと出来ればもうちょっと自力で勝って欲しかったな。

なんだかんだで全員救出されて、マシューと戦って和解して、未来に行ってクラリネットをやっつけるという展開。
マシューの正体はマシュマロのなれの果てで、死んだあと忘れ去られたと勘違いして、そこを黒幕に付け入れられて今回の計画を立てた様子でしたが。
マナさんが血を流してまでマシューを説得くだりすごかったな。
血を流したのもびっくりですが、熱血と慈愛の入り交じるすこぶる熱い展開であった。

それでマシューは改心して、クラリネットに反旗を翻すわけですが。
しかしマシューのやってることがちょっとわかりずらかったな。。。
「見捨てられてさびしい」という気持ちをクラリネットにつけ込まれて、人々を思い出の中に閉じ込め、未来を閉ざしてしまおうということになったみたいですが。
マシュー的には、たのしい思い出の中に生きることは、むしろ幸せなことだと思ってるんですよね。
復讐にもかかわらず、やってることは幸せにしてやるという所が、なんかえらいややこしい。

結局、復讐心でマナさんの未来をなくしてやろうとはするけど、幸せにもしてあげたいという、矛盾した気持ちがああいう行動に駆り立てたんだとだと思いますが。
ちょっと理解するのに時間かかってしまった。
とても女児向けアニメの敵とは思えないというか、大人向けのアニメだってこんなめんどくさいヤツなかなかいないぞと(笑)
あと、マナさんへの個人的な復讐心がいつのまにか人類全体に向いてしまっていたのも、ちょっとなし崩しな気もするけど気にしない。

ともかくその後、クラリネットを追いかけて未来のマナさんの結婚式へ。
冒頭のマナさんの夢とは、六花達の装いや髪型が違ってたりして、凝ってますな。
とりあえずおじいちゃんは長生きしてるようでひと安心。でもレジーナはいない。
ところで…

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モブとは思えない貫禄放っているオレンジ色の人が気になる。いったい何者なんだ。

ともかくその後、CG駆使した熱い戦いの後、マナさんがエンゲージモードに変身してラスボスのクラリネットをやっつける。
マナとマロが一緒に走っていくくだりは熱かった。

しかしラスボス戦。
マロ消滅→エンゲージモード→ラスボス打倒って流れも非常に熱かったのですが。
クラリネットは使い捨てにされる古い物たちの怨念が集まって生まれたわけで、ある意味一番救済されなきゃいけないキャラだと思うのですが、容赦なく滅ぼされてしまって「え?」ってなってしまった。
あれでいいのかと(笑)
マナさんもマロ殺されて「ゆるさない!」ってあきらかに感情的になってたし。
マロの復讐心を身を呈して止めたマナさんが、復讐心にとらわれてラスボス滅ぼしてしまうという、なんかえらい皮肉の効いた展開になってしまっている。
どうにか浄化して終わらせることは出来なかったものか。
プロトジコチューすら浄化したマナさんのやることとは思えないような展開になってしまっていて、ちょっと残念かな。。。

それで最後に、ベベルがマロの魂と共に昇天していって終了。
特にベベルの正体がわかったときは、ちょっとウルッと来てしまった……。
マシューの正体はワイルドなもみあげ見た瞬間に気づいたけど、ベベルの方はさっぱり気がつかんかった。

そんなわけで、敵キャラについては若干突っ込みどころはあったし、マナさん以外のメンバーのエピソードが若干物足りない部分はあったけど、いい感じにまとまっていて非常に楽しかったです。
本編のジコチューとは関係の無い話ではあったけど、「モチのロン」の口癖の由来とか、手のひらにハート書く仕草の元ネタとか、本編にもつながるようなネタも含まれていて、こういう番外編的な映画としてはなかなか理想的な形なんじゃないだろうか。
うぅむ、よかった。

ともかくこれでドキドキプリキュアはみんな見終わってしまったな。
もう他にないと思うと、一抹の寂しさがぬぐえませんが。次はミュージカルのDVDでも見てみようか。

2014年6月 5日 (木)

仮面ライダー鎧武の32話をみる

こんばんは。
今日は仮面ライダーの鎧武を見ましたです。
そういえば鎧武の豆腐が売ってるとのことで、色々スーパーを見て回っているのですがどこにも売っていなくて困っている。
ググってみると、なんだかまずいと評判ですが、もしかして、不評すぎて販売終了してしまったんだろうか。
オレンジ味の豆腐、一度食べてみたかったのだが。あぁ。。。

それはともかく。
今週は、大量にインベスが現れてみんなで力を合わせるという話。城ノ内くんがすげーかっこよかった。
デェムシュさんもやられてしまいました。
意外と早い退場でしたな。
まあ極アームズの引き立て役として十分に役目は果たしましたが。

それで今週のカイトさん。
今週はめずらしく、普通に正義の味方をやってた気がする。
ザックと一緒にデェムシュさんと戦ったり、他のライダーを指揮してインベスと戦ったり。
なんか、すごくまとも!
ボッチと思われていたカイトさんにも、仲間をまとめる才能があったみたいで、湊さんから一目置かれてましたな。
カイトさんもやれば出来る子だった。

湊さん、戦極さんにも見捨てられたみたいだし、これからはずっとカイトさんの仲間になって戦っていきそうですな。
それでカイトさんがザックとかも率いて軍団作って、最終的にはコウタ達と戦うみたいな感じになっていけばいいな。

光実くんは例によってレデュエと一緒。
シドの形見の帽子を渡されて「シド……」ってショックを受けてる感じでした。
こうなることは予期していたと思うけど、やっぱりちょっとはショックなんだな。一応人の心は残っていた。
それで、仲良くなったレデュエと一緒に森を散策。
レデュエも人類を支配したいけど、滅んだ世界じゃ意味が無いとのこと。

緑「もっとキラキラと光って騒々しい。そんなオモチャだ」

キラキラって、おまえはゼットさんかと。
人類の世界に侵略する口実も出来たので、早速出向くことにするレデュエ。
レデュエがクラックを開けてユグドラシル本部からインベスを大量に送り込むのを、見ていることしか出来ない光実くん。
ちょっとムッとしてる感じでしたが、やっぱりいずれはレデュエを出し抜いてやっつけるんだろうな。

それで、コウタ。
「どうして憎み合うことしか出来ないんだ!」とマイに満身創痍で泣き言を言ってた所に、サガラがやってくる。

ぐっさん「それは、嫉妬ってやつさ」

コウタはオーバーロードが人類を救うとだまされていたとサガラに逆ギレするけど、サガラは単に情報を与えただけで、人類を救えると思ったのはコウタの勘違いだと反論。
なんかサガラがきゅうべぇみたくなってきましたが。
世界を救いたいならおまえがオーバーロードになって、全ての敵を倒して知恵の実を手に入ればいいとコウタに提案して、極ロックシードを差し出す。
やめて! と叫ぶほむらちゃんじゃなくてマイの言うことも聞かず、コウタは結局ぐっさんの用意した極ロックシードを手にしてしまいます。
あぁ。。。
コウタはほんとに周りに流されるままパワーアップしていきますが。やっぱりいずれ代償を支払うことになるんだろうか。

それでなんやかんやあって町にインベスがあふれて、逃げ出す戦極さん。

戦極さん「ふはははは! すまないね湊くん。まあ、後はまかせた」

ユグドラシルの天辺から飛び去っていく様子がシュールで面白かった。
戦極さんいいなぁ。この小物っぷりがしびれる。
このままダークのところで保護してもらって、またハカイダーになればいい。

カイトさん達は、インベス達と応戦。
そこに駆けつける、城ノ内くん! インベスをドロップキック!

城ノ内くん「パティシエ、舐めんなよ」

こんな時のために、鍛え直されて来たとのこと。この前の一件以来、えらい成長してる~!
しかしせっかくかっこよく登場しても、グリドンなところは変わらない。
こっちの方もどうにかパワーアップは出来ないんだろうか。
コウタのお古でもいいからA級ロックシードをくれてやってくれ!

ドリアンも駆けつけてきて、全員集合。
カイトさんの指示の元に円陣を組んで、インベス達と応戦。アベンジャーズみたいだ。

湊さん「誰の未来を見届けるべきか、これでようやくわかったわ」

湊さんにすっかり気に入られている。
それでインベス達は撃退するけど、休息して実を食ってパワーアップしたデェムシュに一蹴される一同。

赤「無力! あまりに無力!」

そこにコウタがやって来て、大将軍に変身。
だいだいだい、大将軍! だいだいだい、大将軍! とかBGMがかっこよい。
この大将軍は、全てのロックシードの技を使えるとのこと。
フェイトでもそういう人がいたような気がしますが、ともかく色んな武器を駆使してデェムシュを一蹴。

コウタ「これが、俺の新しい力……」

なんだかんだでこういう展開は燃えますな。うむ。

そして次回。
早速、大将軍の偽物が出てくるような感じです。
そしてコウタは湊さんに説教される様子。

湊さん「あなたにはカイトには勝てない」

そりゃコウタってロックシードをもらってパワーアップしてるだけだからな。
素の状態では、カイトさんどころか城ノ内くんにすら勝てないんじゃないだろうか。

カイトさんは、マイをなぐさめている。

カイトさん「踊ればいい、それがおまえの強さだろ」

だいぶ忘れ去られているダンスですが、また復活するのかな。
ともかく赤いのがやっつけられて、次回からは緑と戦うことになりそうですな。
戦極さんがいつ戻ってくるのか楽しみです。

2014年6月 3日 (火)

ハピネスチャージプリキュア!の18話をみる

こんばんは。
あれ、雨天中止ナインもう最終回なのか……。
なんか三回くらいしかやってない気がするけど、打ち切りにしても早すぎるよな。。。
はじめっからそういう予定だったのだろうか。
この手のシチュエーションコメディって好きなので、末永く続けて欲しかったな。
とはいえ、録画してるだけでまだ一度も見てないのですが。。。
まさか見る前に終わるとはっ!!

それはともかく、今日はハピネスチャージ!のプリキュアを見ましたです。
今日のお言葉はキュアピーチさんでした。
この前ベリーさんが出たばかりなのに、中一周でピーチさんとは。フレッシュ勢怒濤の進撃。
どういうバランスで決めてるのかさっぱり分からんですな。
これでフレッシュは全部出尽くしてしまいましたが、イースさんも出て来ないかなー。
そんで革手袋をひたすらぎゅうぎゅうこすり合わせてもらいたい。

そんなハピネスチャージですが。
今回は、おおもりご飯で結婚式をする話。
本筋とは関係ない話かと思ったら、意外と重要な感じの回であった。
今回結婚する女の人とイオナさんの姉は親友同士だったけど、姉は海外旅行に行ったまま帰ってこなくなってしまったそうな。
テンダーさんは海外にまで行って戦ってたんだな。
海外と言ってもたぶんブルースカイ王国なんだろうけど、どのあたりなんだろうな。私は樺太あたりとにらんでいるが。

それでテンダーさんの代わりにイオナさんが結婚式にやって来て、姉の形見(違)のハンカチを渡していた。
イオナさん、相変わらずヒメに対してはあたりがきついですが。
イオナさんはプリンセスの正体知ってるけど、ヒメはフォーチュンの正体を知らないってところがなんか熱いですな。
そのせいで、ヒメはイオナさんとフォーチュンの二人にきつく当たられてるって感じになってます。
ただでさえメンタル弱いのに、なんだかえらい災難なヒメ。

そんなヒメは、今回はサムシングフォーとかファーストバイトとか博識っぷり冴えてましたな。
ヒメってこの世界で唯一まともなキャラのような気がしてきます。
最初は一番壊れたキャラっぽかったけど、壊れる余裕がなくなってきてるというか、ヒメが突っ込みやらないと収拾がつかない状態に陥っておる。
いおなさんが仲間になれば突っ込み役引き受けてくれるだろうから。それまでがんばれ。

それで今回も、弁当屋で結婚式を挙げたいとか言い出したカップルの相手をヒメがすることになる。

ヒメ「ちょっとまって、結婚式と言ったらフランス料理でしょ?」

そうなのか? と思ってググってみたら「ゼクシィの調査によれば、全国的に最も多くの新郎新婦に選ばれていた婚礼料理はフランス料理」とかいきなり出て来た。
あの結婚式の知識量といい、ヒメはゼクシィを愛読しているのかもしれん。

最初は「お弁当じゃロマンチックが足りない」と、常識的な反応をしていましたが、メグミに乗せられて結果的に一番がんばることに。
陣頭指揮を執ったり、朝の四時に目覚めて花束を作ったり。
先週からヒメの休むヒマがありません。

それでメグミ。
冒頭でご飯食べてるときの箸の持ち方が、飛燕の鶴嘴千本みたいな持ち方になってたな。
箸の使い方が下手とか行儀が悪いとかもはやそういう次元ではなく、あれでどうやって食うんだの世界でしたが。
いずれ戦闘中に投げて相手の動きを封じたりするのかもしれん。

ともかくメグミはおおもりご飯で結婚式をするということで、大いに張り切るメグミ。
とはいえ陣頭指揮はヒメがやって、道具をそろえるのもヒメや友人達。
雑用はセイジ率いる氷川道場の面々がやって……メグミは結局なにもやってなかったな。
先週もそうだったけど、ヒメをその気にさせて自分の分までヒメにやらせるキャラになっとる(笑)
もうちょっと主人公に役目を与えてやってくれ……!

そんなこんなでブルーさんの前で、結婚式の話題に盛り上がる一同。
ヒメは三歳の時から着たいドレスを決めているとのこと。
具体的に何とは言わなかったけど、実はこれが後の伏線になってたりして。
ゆうゆうの好みは「炊きたてのご飯のような」真っ白なドレス。相変わらずたとえが冴えている。
セイジは着物よりドレスのほうがいいらしい。

ヒメ「セイジはドレスがいいんだって」
メグミ「ほえ?」

ヒメがメグミとセイジをくっつけようとしてる感じがいいですな。しかし神様は、このやりとりに釘を刺す。

ブルー「君たち楽しそうだけど。わかっているね?」
一同「はーい、プリキュアは恋愛禁止でーす!」

ゆうゆうも恋愛禁止の件は知ってたんだな。やっぱり全員に周知してるんだろうか。
そんなゆうゆう率いる大森一家は、ケーキの代わりに巨大な唐揚げタワーを作ることに。一家総出でなにかずれとる。

セイジ「いいっすね~、男としては燃える!」

結婚式で燃えてどうするんだと(笑)
ヒメと共に数少ない常識人だと思っていたセイジも、向こうの世界に行ってしまいました。
ともかく結婚する二人もこれで満足しているので「こういうのもありか」と、結局ヒメも納得することに。
なんかヒメがすごく大人に見える。

今回の敵はホッシーワさん。
家族なんて増えたら独り占め出来ないと結婚を否定するホッシーワさん。

ホッシーワさん「ケーキはホールごと食べたいわ」

けだし名言。
そしてホッシーワさんが動きだしたところでCM。

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ベリーさんとパインさんとムーンライトさんが怖いです。

それでCM明け。
ヒメとメグミがおめかしして会場に着くと、会場もいい感じに出来上がっている。
巨大な唐揚げの山が異彩を放ってましたが、あれ以外に食事は出さないつもりなんだろうか。
ほんとにおおもりご飯は揚げ物命ですな。

花嫁にサムシングフォーを渡す一同。
アンティークティアラに、ブーケに、青い花束。
そしてイオナさんが、姉のハンカチを持ってくる。

ヒメ「おねえちゃん、無事に見つかるといいね」
イオナさん「軽く言わないで」

このくだりのヒメはいたたまれなかったな。
それで結婚式も無事終わり、ブーケを投げたところにホッシーワさんが現れてキャッチアンドパス。

ホッシーワさん「いらっしゃーい!」

新婚さんにいらっしゃーいって、なんか午後の番組みたいでしたが。
それでフォーチュンの助けをうけながら戦って、プリンセスが久しぶりにマカデミアフラダンス。
相変わらず強力な攻撃でホッシーワさんすら踊ってましたが、フォーチュンには効かなかった。一瞬でも効いてほしかったな。
最後は、ハニーが宇宙から呼び出した質量兵器で止め!

フォーチュン(なにあれすごい)

そして戦闘後。
「守りたいものがあるなら絶体に負けてはいけない」一同に説教するキュアフォーチュン。
しかしヒメには相変わらずあたりが強い。

フォーチュン「キュアプリンセス。あなたに期待はしてないわ」

相変わらずきついフォーチュンさん。
それで今回のプリカードはひよこと美容師。
この前の犬といい、謎のプリカードが増えていくな。

それで最後はコロッケみたいな唐揚げを食べながら、祝福して終了。
あの巨大な唐揚げタワー、絶体半分も消費できないと思うけど、残った分はやっぱりゆうゆうが食べるんだろうか。

そういえば予告にあったホッシーワさんの意味深な目つきがなかったけど、結局あれはなんだったんだ。
楽しみにしてたのにな。予告詐欺にもほどがあるだろーーー。
あと、教会の上の方からホッシーワさんが結婚式を見下ろしてる場面もなかった。
そもそも教会自体出てこなかったという。
最初は教会で結婚する予定だったんだろか。関係ない人の結婚式を眺めてただけかもしれんけど。うぅむ。

それで次回。
ワールドカップに合わせてサッカー界の様子です。
公式サイトによるとゴン監督が出てくるらしいですが、芸能人(スポーツ選手だけど)回また復活したんですねえ。
ドキドキではなかったので、リアルタイムで見るの初めてだ。

来週もイオナさんが出てくるみたいですが、またヒメがシカトされてたな。
六月に入ってそろそろ本格的にフォーチュンに焦点当てていくのかな。
アクシアもでてたし、そろそろヒメが嫌われてる理由も話していただけるかも知れぬ。うむ。

2014年6月 2日 (月)

第15駅 心の中にあるもの

こんばんは。
今日は日曜日なのでトッキュウジャーを見ましたです。
今回は、チョーさんが現れて黄色がイマジナリーフレンドらしき物を思い出す話。
チョーさん、キョウリュウジャーのデーボ・ヤナサンタ以来ですが、ちょくちょく出て来ますな。
チョーさんのやる役は毎回、結構強敵なところが熱い。今回も一周で退場しなかったし。

しかし今回はグリッタ嬢が指揮をとってたけど、あんまり出番なくって残念だった。
トッキュウジャーとも絡んで欲しかった。
結局、なんでゼットさんがグリッタ嬢に指揮をさせてたのかもわかりませんでしたが。
何かの伏線なんだろか。。。

そんな冒頭。
シュヴァルツ様のことで胸をときめかせるグリッタ嬢。
そこに現れる、今回の怪人ハンマーシャドー。
ボトムズのアーマードトルーパーみたいなデザインの、チョーさんの声を持つ男。
最初遠目から見たとき、本気でボトムズかと思ってしまった。近くで見ると大分違いますが。
シャドーラインの怪人にしてはめずらしく、ハンマーでしっかり武装してます。おかげでなかなか強かった。
ハンマーでその人の大切な物を取り出して、目の前でたたき壊すという、なかなかえぐい人でしたが。
グリッタ嬢の悩みの種を取り出して怖そうとしていたり、使い道によってはいいカウンセラーになれそうです。

それでハンマーシャドーは、グリッタ嬢をトントンして中から出て来たシュヴァルツ様を破壊しようとするけど、それはダメだとグリッタ嬢がひと飲みに。
地味にグリッタ嬢すごい。
そこにゼットさんがやって来て、グリッタ嬢に頼み事。
今回のゼットさんの出番はここだけであった。

一方ゴルフのパットに興じるトッキュウジャー一同。
一見遊んでいるようだけど、実はレインボーラインの最新機器でイマジネーションを測定しているとのこと。
そして黄色がイマジネーション最低と判断されたところで、歌。

そして本編。
一人一人地道に夢を壊しまくるチョーさん。
「いい仕事してますね~」とか言いそうな人のツボ破壊してましたが。なぜ唐突にあの人なんだ(笑)
トッキュウジャーが駆け寄ってきて、戦い。
黄色とハンマーシャドーが熱いハンマー対決するけど、イマジネーションが低いとか言われたことを気にしてしまって打ち負ける。

チョー「ハンマーの使い方を教えてやる!」

黄色ハンマーでボコボコにされ、トントンされて黄色の中からマイッキーなる謎の生命体が出現。

ピンク「かわい……くない!」

かわいくないか? 普通にカワイイデザインだと思うんだけど。
ともかくハンマーシャドーはマイッキーも破壊しようとするけど、逆に返り討ちに遭って頭突きで吹き飛ばされる。
マイッキーなにげにめちゃくちゃつよい。
トッキュウジャーの面々も捕まえようとするけど、まったく言うことを聞かないマイッキーは一同を振り払って逃げてしまう。
それを黄色が追いかけ、緑が意味深な表情を浮かべたところで、CM。

CM明け。
車にひかれそうになるマイッキー。
「そこのゆるキャラさんも信号守ってね」ってマイッキーを普通に受け入れている緑のおばさんがちょっと面白かったですが。
緑のおばさんって、今もいるんだろうか。

赤「あのシュウマイ、じゃなくてマイッキーがミヨの心の中から生まれた?」

緑が言うには、見られないようにしていたそうな。そして黄色のイマジネーションもあんなに低いはずがないとのこと。
もしかしたら、ミヨは自分でイマジネーションを押さえられるかも知れないとのこと。

車掌「え、まさかそんな……」

車掌がめずらしくシリアスでちょっと面白かった。
マイッキーを捕まえた黄色は、どっかの線路置き場でマイッキーと黄昏れる。

黄色「マイッキーはいい性格なんだけど、言われたことと反対のことをしちゃう困った性格だから」

そこに緑がやって来て、すでに知っていたことを打ち明ける。
そしてシャドーラインはマイッキーを破壊して黄色から闇を生み出そうとするから、黄色達を隠れさせようとするけど、あまのじゃくなマイッキーは逃げ出す。
そこに、シャドー怪人とはち合わせ。緑の提案台無し。

チョー「見つけたぞ変なヤツ!」

他の色達も駆けつけてきて、二度目のCMを挟んで戦闘。

ピンク「あんな友達がいるなんて、全然知らなかったよ~」
黄色「子供の頃だし。恥ずかしかったし。とにかくそれ以上聞かないで!」

戦闘中なのに、戦わずにやけに和んでいるピンク。そういえば最近ピンクって、思い込みで変身してないな。
そしてハンマーシャドーとの戦い。
さすが声がチョーさんだけあって、この人がなかなか手強い。
ハンマーで地震を起こしトッキュウジャーの動きをふうじ、強力な真空波で叩き伏せる。

チョー「口ほどにもない。おまえ達の力はその程度の物か!」

チョーさんかっけぇ!
追い詰められるマイッキー。黄色が身を呈して守ろうとするけど、逆にマイッキーに守られる。
ハンマーで殴られたマイッキーは消滅。

チョー「ははは、やりましたぞグリッタ嬢。これでトッキュウ三号からは闇が生まれます!」

しかし黄色から闇は生まれず、正義の輝きがあふれ出す。
パワーアップした黄色。今回は巧みなハンマーさばきでハンマーシャドーに圧勝。
ハンマーシャドウ、とどめを刺されそうになったところで、シュヴァルツさんに助けられる。
まさかの生き残り。
さすがチョーさんだけあって大事にされてるな。もう幹部になればいい。

それでロボット戦はハンマーシャドーが大きくならないので、代わりに雑魚達が乗るクライナーロボと戦う消化試合。
雑魚が勝てるわけ無いので一方的にトッキュウジャーの勝利でしたが、クライナーロボ二機が回転しながら乱れ撃つくだりはかっこよかった。

そして戦闘後
マイッキーに死なれて凹んでいる黄色。

青「マイッキーのこと、どう慰めたらいいんだろ」

心配してくれてありがと、とお礼を言う黄色。思いっきり聞かれてる。
マイッキーは私たちの町に戻れば、きっとそこにいるから、と黄色は立ち直る。

黄色「待ってて、マイッキー。必ず帰るから」

最後大人になった黄色が教室でマイッキーをなでている場面で終了。
感慨深いシーンだった。ちょっと感動してしまった。

列車紹介は、京王線の電車が紹介されていた。
乗ったことあるやつだったので、ちょっと驚いた。
いずれ中央線で走ってるのも紹介されるだろうか。

そして次回。
次回は、ピンク回。
シュヴァルツさんが子供を誘拐するのかな。
ピンクが「弟を帰してよ!」とか言ってたけど、ピンクに弟っていたのか。
ともかく関根さんがスマホの画面見せながらやってるので期待です。

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