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2014年5月

2014年5月30日 (金)

イースさんがかっこいい

こんばんは。
スイートプリキュアを見終えて、フレッシュプリキュア見始めた今日この頃。
昨日DVD借りてきて、今日二話目までみたですが、これもなかなか面白いですな。
正直、見始める前は絵があんまり好みじゃなかったのですが、実際に見てみると結構いい。
ハピネスチャージも見るまではなんか古っぽいなーと思ってたけど、見てみるとそれほどでもなかったし。
やっぱりアニメは動いてるところを見てからでないと、わからんもんですな。

それにしても、イースさんかっけぇ。
薄い表情とにらみ付けるようなするどい目つきが、すばらしい。
あと怪物を呼ぶときの、両手をぎゅうぎゅうこすり合わせる仕草が実に渋い。
この人がいずれ打ち解けて「せいいっぱいがんばるわ!」って言うようになるのか。想像がつかんな。

他の幹部達も美形だし。ラビリンスとかメビウスとか、名前もかっこいいし。
フレッシュの敵はなかなか正統派だな、と思ってみてたら、怪物の名前が「ナキワメーケ」って(笑)
ケルナグールばりのネーミングセンスに若干のけぞりましたが、まあこれはこれで熱い。
あと不幸ゲージ、ローマ字でそのまま「FUKO」とか書いてあってちょっと笑った。

主人公のキュアピーチさんって、本名がラブって名前なんですね。
最初あだ名かなにかかと思って見てたのですが、最後にしっかり「カタカナでラブ!」名乗っていた。熱い。
公式サイトみてみたら、ラブさんの通ってる中学って「公立四つ葉中学校」らしいですね。
登場する前の作品にまで四葉グループはすでに手を伸ばしていたとは。おそるべしです。

それでラブさん、人助けにひたすら奔走したりしてマナさんやメグミっぽかったですが。
公式サイトを見てみるに「勉強もスポーツも苦手」らしいですな。うぅむ、完璧超人への道は遠い。

完璧超人と言えば、ミキさんは二話目であやうくジュースでおぼれ死にそうになってましたが。
完璧ってこの人の口癖だったんだな。だから「十周年って完璧」だったのか。
しかしミキさん、いきなりシャワー浴びてたり水着になってたり、プリキュアってそういうのないもんだと思っていたのでちょっと驚いた。
しかも彼氏までいるし。弟だったけど。
水着の他にも必殺技がバンクじゃなかったり、怪物倒しても被害が元に戻らなかったり、今とはいろいろお約束が違っていて逆に新鮮だった。

三人目のぶっきーさんについてはまだ出番がないのでよく分かりませんが。
二話の最後に意味深に二人を除いてるところで終わってしまった。うむ。

ともかく色々と面白かった。とりあえずイースさんの動向に期待ですな。
日曜のハピネスチャージの10周年のお言葉はピーチさんらしいので、楽しみにしております。

2014年5月29日 (木)

仮面ライダー鎧武の31話をみる

こんばんは。
今日は仮面ライダーの鎧武を見ました。
そういえば先週ダウンタウンの浜ちゃんが司会してる番組に、コウタが出てましたが。
リズムの才能を測るコーナーで、まったくリズムが取れずに才能無しとか言われてましたな。
コウタはダンスが下手だったという意外な事実。だからダンスチーム抜けたんだな。うむ。
カイトさんはアホキャラだし、中の人をテレビで見るたびに意外な一面があらわになるのう。

そんな鎧武ですが。
今回はシドが死んでしまいました。
意外とあっさり退場したましたな。。。
ドリックスター的に状況をかき回しつつしぶとく生き延びていくんじゃないのかと期待してたけど、やっぱり小物の域は出なかったか。うぅむ。

とはいえ、最後の「もう二度と、誰のいいなりにもならねぇ。誰にも、なめた口は聞かせねぇ!」って叫ぶところは熱かった。
この短い台詞だけでも、シドの人となりがなんとなく垣間見えますな。
結局この人、ずっと人のいいなりになる不本意な人生を生きてきたんだろうな。
それでいつかは頂点に立って全ての人を跪かせてやるとずっと思い続けていたところに、禁断の果実に一番乗りという奇跡。
あの無謀な特攻も、もう少しでその願いが叶うと分かって他のことは見えなくなってしまったのでしょうな。
欲望に忠実で熱い男であった。うむ。

一方、ロシュオなるオーバーロードの白い人。
先週親切に色々説明してくれたからいい人かと思ったら、人類の分の果実も自分の物にしている意外とずるい人だった。
その理由は、たった一人の愛する女を救うために独占したとのことでしたが。
その女って言うのは、たまに出てくるマイ似の人なんでしょうかね。最近まったく出てこなくなっちゃったけど。

ぐっさんは、そんな白のズルが気に入らないので、白を説得。
白は意外とあっさり説得に応じて、禁断の果実のカギを渡してくれました。
なかなか話の分かる人だな。

それで本編。
先週クラックから町に繰り出したデェムシュなる赤い人は、人類が繁栄してるのが気に入らないという理由で、早速滅ぼしにかかる。

赤「我らフェルシンムが失った栄華を、貴様らはまだ持っている。それだけでも十分に許しがたい!」

人類に嫉妬してます。赤の人もやっぱり自分の文明が滅びてさびしいんだな。
やっぱり力におぼれるタイプだったかと、予想が当たってどや顔のカイトさん。

カイトさん「どうだ葛葉。これでもまだ、こいつらと話し合いの余地があると思うか!」

また説教されるコウタ。

一方、湊さんは、市長からのクレーム電話に対応。
湊さんが使ってた電話が妙に古めかしくてちょっと面白かったですが。昭和かと。
市長とのホットライン専用みたいなので、たぶん昔っからずっと使い続けてるんだろう。

そんなクレーム電話に、奥の手を用意してあるので大丈夫と戦極さん。
「マスターインテリジェントシステム」なるものをスタンバイ。
どんなものかよく分からないけど、通信網をあっさりと掌握。トルーパーを出撃させて、オーバーロード捕獲作戦を始動。
そんなことよりまたハカイダーになればいいのに。

戦極さん「さあオーバーロード。禁断の果実のありかを聞き出したあとは、指の先まで解剖してあげるよ」

いい感じにマッドサイエンティストになってきました。
ハカイダーも解剖しとけばよかったのに(ウッサイ)

それでCM後。
赤にひたすらボコられるコウタとカイトさん。
カイトさん吹っ飛ばされて、地味に瓦礫に閉じ込められてます。
なんでそうまでして人間が恨むか問いかけるコウタ。思い上がるなと赤。

コウタ「じゃあ、なんで」
赤「楽しいからだ。敗北した弱者を潰す。これこそが勝利者の権利。強さの赤し。この俺が求める全てだ!」

それをきいて、こいつはダメだ、とようやく悟るコウタ。
カチドキアームズを使って反撃。逆転。
カチドキ、相変わらずチートな強さですな。赤より普通に強いじゃないかと。
ぐっさんは公平じゃなきゃ嫌だって言ってたけど、ぐっさんのくれたカチドキアームズがすっかりパワーバランス崩してます。

それでトドメさそうとしたところに、マリカさんらユグドラシルの方々が邪魔をしてくる。
赤が負けそうになって、一瞬焦ったカイトさんがちょっと面白かった。

それでユグドラシルにコウタがボコられて失神。カイトさんがなんとかベルトを手に入れて、再び変身。コウタを連れて逃げる。

カイトさん「バカめ。葛葉を利用して戦う手もあっただろに」

ごもっともです。このあとのユグドラシルのやられっぷりを見てるに、あきらかに戦極さんの失策です。
カイトさんに馬鹿にされるとは……。

2度目のCMのあと、光実くんとシドに降参した緑が、二人を禁断の果実の元へと案内。
シドはそのまま行ってしまうけど、光実くんは行こうとしない。
誰もが知恵のみをほしがるものと思ってたのに、意外な行動に首を傾げる緑。

光実くん「どう考えても罠じゃん」

緑の考えを推理する光実くん。緑は自分の手を汚したくないので、シドに押しつけてあとから手に入れようとする云々。

緑「ふふふ、おもしろいねぇ、おまえ。すごく面白いヤツだ」

光実くんすっかり気に入られてます。この二人がコンビ組んで戦っていくことになるんだろうか。
知性コンビって感じで手強そうな一方、お互い腹の読みあいばかりになりそうで、相性はひどく悪そう。

その頃カイトさんは、満身創痍のコウタをチーム鎧武の本拠地に連れてくる。
力を求めるカイトに、おまえも赤いのみたいになっちまうのかと息も絶え絶えに心配するコウタ。

カイトさん「葛葉。おまえももっと強くなれ。それがおまえのつとめだ!」

そう云い残して、ザックと一緒に戦いに赴くカイトさん。
まるで死地に赴くような雰囲気でしたが、さすがにまだ死なないよな……。

そしてシド。
ロシュオの所にたどり着いて、早速戦いを挑むけど、あっさりと返り討ち。
命だけは助けてやるとの言葉も聞かずに戦って、岩に挟まれて死んでしまいました。
どう考えても勝ち目無いのに、恐れず立ち向かっていく様はなんだかんだで熱かった。うむ。。。

最後に、湊さん。
トルーパー共々、オーバーロードにボッコボコにやられてる。
カチドキアームズなら一人で勝てる相手に、湊さんたちでは束も勝てない様子。
湊さんも相当な実力者だったはずなのに、カチドキどんだけ強いんだと。
そこにカイトさんとザックがやって来くる。

ザック「あんたたちにはまかせておけねえな!」

二人並んでる姿がかっこよかったな。やっぱりバロンの人達は絵になるな。
それで二人で変身して戦い始めたところで、今週は終了。
ナックルなんて強さじゃ黒影トルーパーと大して変わらないんじゃないかという気もしますが威勢はいい。

そして次回。
最強の「極アームズ」なるものが登場。なんか……ダサ(ry
ドリアンとか城ノ内くんも出て来ますね。
ライダー全員が力会わせて赤いのと戦うって感じでしょうか。
それで最後に極アームズに変身してトドメと。うむ。

しかしカチドキアームズですら無双状態なのに、それよりさらに強いのが出てくるんだな。
なんかコウタ一人がインフレしすぎのような気がするのう。。。

2014年5月26日 (月)

ハピネスチャージプリキュア!の17話をみる

こんばんは。
今日も例によってハピネスチャージのプリキュア!を見ましたです。うむ。
今回のお言葉は、キュアルージュさんでした。
ルージュさんは関西弁じゃないんだな。
声が男前でしたが、イナズマイレブンの円堂守の人だっけ。あとはナルトか。
円堂守と言えば、今日はヒメがゴットハンドみたいな必殺技をやっていた。

それでハピネスチャージ。
今回は、ヒメが空手大会に出るセイジのために弁当作りに奮闘するという話でした。
久しぶりにヒメの成長物語です。新必殺技も出ました。
しかしヒメだけでなく、セイジの空手を始めた動機が語られたり、メグミのことにも言及されたり、色々と中身の詰まった話であった。
ヒメのきずだらけの手の描写に、ちょっと感動してしまいました。

しかし卵焼きで手を切るとは思えないので、鶏肉とネギを切ったときに怪我しまくったんだと思いますが。
包丁持つほうの手まで怪我してたな……いったいどんなアクロバティックな使い方したんだ(笑)

今回は、セイジが空手を志す切っ掛けの話をしてましたが。
小さい頃からメグミは人のタメに全力でがんばっているので、その姿を見て自分もがんばらなくてはと空手を始めたとのこと。
メグミのがんばる姿は幼い頃から周りの人に色々と影響を与えていた様子。
幸せの王子ですな。うむ。
勉強を後回しにしてまで他人のことを考えてるあたりは、マナさん以上です。単に不器用なだけという説もありますが。

イオナさんも久しぶりに出てきました。相変わらず渋い。
「少しでも強くなりたいだけ」ということでセイジと組み手していた。
セイジ、組み手する前は無傷だったのに、翌日には絆創膏だの包帯だらけになってたけど、やっぱりイオナさんにボコボコにされたんだろうか。

メグミは、冒頭から張り切って学ランを着用。ゆうゆうと共に、セイジの応援。
ゆうゆうノリいいな。
ニコニコしながら生暖かく見守ってるタイプかと思ったけど、意外と積極的です。
学ラン姿が妙に似合ってましたが、あのワイルドな学帽はいったいどこから拾ってきのか。
というか野球の時みたいにチアで応援するんじゃいかんのか(笑)

このまま伝説の応援旗を持ち上げるような展開になったら熱かったですが、さすがにそれはなくヒメの提案でお弁当を作ってやることに。
ヒメの「メグミが……」って意見をまったく聞かずに強引に迫ってくるメグミのテンションが面白かったですが。
何度も注意されてるのに相変わらず人の話を聞かないメグミ。一貫してるな。

しかしメグミ、結局何にもセイジにしてやらなかった気がする。
食事はヒメが全部作ったっぽいし、買い出しすらもヒメにまかせてたし。うぅむ。
やっぱりメグミは学ランで伝説の応援旗を持ち上げとくべきだった。

それでヒメ。
あんまりセイジを応援したくない様子で、メグミ達のハイテンションにどん引きな様子。
今回やけにノリ悪かったですが、何であんなに応援を毛嫌いしてたんだろうな。
微妙に不自然な気もしましたが、気にしない。

それでなんだかんだで、ヒメ一人に弁当作りが押しつけられる。この強引な展開がいい感じです。
セイジは無理しなくっていいって言うけど、ヒメはそれが気に入らない。

ヒメ「ほんとセイジって嫌みよね」

ヒメのネガティブな性格はなかなかなおらないな。
しかしそれよりも、電話してるときにいじっていたあのニワトリがとても気になる。
横の方にもでかいのが置いてあったけど、ヒメは六花のカエルばりにニワトリに囲まれて生活してるんだろうか。

そんなネガティブなヒメに、セイジはすごくがんばってる。あの姿を見たらきっと応援したくなると説得。
セイジが空手を始めた動機を知ったあとだと、セイジとメグミが互いに影響を与え合ってる感じが何ともさわやか。

それで翌日。
だし巻き卵に失敗するヒメ。

ゆうゆう「ああ、せっかくの卵が……」

ゆうゆうがめずらしく嫌みっぽいなー、と一瞬思ったけど、その背後を見て納得。
失敗しただし巻き卵が悪夢のように並んでいた。あれだけ無駄にされたらさすがに凹む。
というか、なぜいきなりあんな難易度の高い料理をなぜ選んだ。

卵が全部無くなってしまったので、ヒメは逆ギレして自分で買ってくるって言うけど、メグミはそれに便乗してお買い物を頼む。
人のためにがんばるのがメグミのいいところなはずなのに、今回ヒメにいろいろ押しつけまくってます(笑)

それで買い出しに出かけて、セイジと色々話しているうちに、オレスキー登場。
セイジには連絡係を頼み、ヒメが一人でサイアークに立ち向かう。
一人で勇敢に立ち向かうあたりは、ヒメも成長してます。

プリンセス「来たっしゅ!」

どっかのマリンみたいな口調になってましたが。

オレスキー「荒野は俺様によく似合うのだ。温室育ちのお姫様なんかに、俺様の美学は分かるまーい!」

例えるなら空を駆ける一筋の流れ星ですね。

それで戦闘。プリンセス一人でがんばるものの、結局苦戦してセイジが加勢にやってくる。
素人は無理しないで素直にメグミ達呼んで来いよ、と一瞬思ったけど、連絡はスマホでやったのかな?
しかしセイジ、例によってチョイアークを次々倒してましたが、あれはチョイアークが弱いのかセイジが強いのかどっちなんだろうな……。

オレスキー「俺様より有能で、俺様より優秀な若い芽は、ゆるさーん!」

まあオレスキーさんも優秀って認めてるし、やっぱりセイジが強いんだろう。うん。
例によってプリンセスの弾丸マシンガンも効かず、負けそうになったところへラブリー登場。相変わらず頼もしい。

そしてハニーのココナッツサンバでチョイアークを殲滅。オレスキーも疲れさせる。
相変わらずオレスキーって洗脳攻撃に弱いな。ハニーは天敵なんじゃないか。

オレスキー「サンバなのに、マンボとは奥が深い。ってバカー!」

公式が突っ込んでくれた(笑)

それでメグミが戦闘。
それを眺めながら、セイジが人のためにがんばるメグミにどんだけ影響を切々と語る。
ゆうゆうもメグミやセイジと幼なじみだったんだな。中学にあたりで知り合ったものと勝手に思い込んでいた。

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それにしても子供の頃のゆうゆうとセイジって、今以上にそっくりですな。
前髪の垂らし方まで同じにしてるあたり、わざとやってるようにも思えますが、何かの伏線だったりしないよな……。

セイジ「俺も。あいつと一緒にいると、自分も負けてられないって思うんだ!」
ヒメ「私も、私もその気持ちよく分かるよ」

そのラブリーは、サイアークに向かって昇竜拳。
そしてプリンセスの新必殺技、プリンセスゲンコツツインマグナム! 
ラブリーのパンチングパンチより強そうです。

オレスキー「おのれ、プリキュア! 他人のためにがんばるなど、無駄無駄無駄!」

どっかのディオさんみたいになっているスナフキン。
それでお届けデリバリーで止め。なんだかんだで強敵だったな。

そして、第11回空手大会。
大量のだし巻き卵をセイジに振る舞うヒメ。結局だし巻き卵しかつくらなかったんかい。
お礼を言われて、ちょっと恥ずかしそうなヒメですが。これで恋愛話になっていったりするんだろうか。

リボン「アニマルな犬のパワーを感じるですわ!」

人が飯食ってる前で豪快にくしゃみをするリボン。ウンコじゃなくて本当によかった。

それでサイアークにされていた人に勝ってセイジ無事に優勝。
観客がまばらなところが変にリアルです。

ヒメ(がんばる人のためにがんばるって、一番の応援かもね)

ヒメの絆創膏だらけの指が映し出されて、終了!
今週もいい話であった。

そして次回。
花嫁さんを祝福する話。
フォーチュンさんも久しぶりに登場。
なんでいきなり結婚ネタなのかと思ったら、来月からはもう六月か。ジューンブライドか。
ホッシーワさんがやってくるみたいですが、一瞬映った目の表情が気になるのう。
やっぱりホッシーワさんからは孤独を感じるな。
この前のハートキャッチはサソリーナさんの退場回でしたが、ホッシーワさんもサソリーナさんみたいな感じになったりするんだろうか。

第14駅 迷刑事、名探偵

こんばんは。
今日は日曜日なのでトッキュウジャーを見ましたです。
今回は西部警察……ではなく太陽に吠えろ回です。テレ朝なのに太陽に吠えろ。

新幹線大爆破に続き、関根さんが熱い回であった。
関根さん、新幹線の回とは違って雰囲気だけでまったく役に立ってないところが素敵でした。
他にもやたら適当な刑事とか、緑の雰囲気だけの聞き込みとか。ゆるい感じが素晴らしい~~~!
トッキュウジャーはパロディ回がすこぶる面白いですな。
これで最後に「なんだこりゃ~」って緑が殉職してくれたら完璧だったんだが……!

今回は小説の影響で緑がすっかり刑事や探偵になりきってましたが。
これまでピンクがイマジネーションでなりきりやってたけど、緑にもその能力は備わってたんだな。
前にピンクのなりきりのことを「バカみたい」ってちょっと思ってるって言ってたけど、どう考えても人のこと言えない!

それで冒頭。
きらり台なる、ぴかりが丘みたいな名前の駅に降り立つトッキュウジャー。
張り切って下車する赤達を横目に「名探偵VS天才刑事」なる小説に没頭する緑はそのまま残ることに。
赤達が下車すると、待ち構えていた刑事にいきなり逮捕。
うぅむ、流れるような展開。

そして本編。
最近盗難事件が多発していて、刑事さんはなんか関係あるかも知れないからなんとなく逮捕したとのこと。
誤解で逮捕されるパターンはよくあるけど、ここまで開き直った刑事さんは斬新だな。

一同「悪徳警官だぁ~」

このままではいけないと、烈車の中に残っていた緑は古畑任三郎みたいになって立ち上がる。

一方、グリッタちゃん。

グリッタちゃん「シュヴァルツ様、私の心はあなたに」

そんなグリッタちゃんを眺めつつ、不敵に笑うシュヴァルツさん。
あきらかにグリッタちゃんの純情を利用しようとしてますな。悪いやつだな。
ノア婦人は、闇ではなくキラキラを集めるとゼットさんに宣言。
そういえばこの前、BSで「いつかギラギラする日」って映画やってたな。ゼットさんは見といたほうがいい。

それで緑。

石原裕次郎「頼むぞ、けん玉」
けん玉「はい、ボス」

捜査を始めるけん玉刑事。
走り回ったり、駄菓子屋に聞き込みしたり、謎のチンピラと戦ったり。
けん玉を銃みたいに撃ってたのは、何をやっていたんだ。
捜査している最中に、犯人と遭遇するけん玉刑事。

そんな今回のシャドー怪人は、ソウジキシャドー。
どんなものでも吸い取って奪いとることの出来る、逃げ足の速い男。
基本は腕の掃除機から吸い取るけど、細かいものは鼻から吸い取ることが出来るらしい。便利。
武器となるような者は持っておらず、吸い取ったものを逆には来だして攻撃するスタイル。
トッキュウジャーの敵は戦闘をあまり意識しない機能追求型の敵が多い気がする。

それで緑と戦い。
ある程度まで戦ったところで、あっさりと逃げるソウジキ。
緑がソウジキの吐きだしたものリストを眺めて、「おっ!」と何かに気づいたところで、CM。

少年「このドラえもんふわチョコモナカすっごいんだよ」

今さらドラえもんのお菓子が新発売してるんですな。
ふわっとしたエアインチョコらしいです。ぬ~ぼ~かと(古い)

ともかくCM明け。

刑事「正直にやったと言えば、カツ丼食わせてやるんだけどなぁ」

カツ丼で買収する刑事。あっさり自白する赤。
このまま無実の罪で捕まって、敗訴して、服役する暗澹たる未来を想像する一行。
彼らの場合イマジネーションで現実になりかねないからシャレにならない。
そこに助けにやってくる緑。

緑「けん玉片手にあっちをふらふらこっちをふらふら。ふらふらしつつ、隠れた事実に光をあてる人呼んでけん玉探偵ヒカリ!」

けん玉刑事がいつのまにか探偵になってます。
名推理を披露して、真犯人はソウジキシャドーだと結論づけるけん玉探偵。
しかし刑事は聞き入れない。

刑事「面倒だからおまえも逮捕する!」
緑「何でそうなるんだよ!」

刑事さんのキャラが素晴らしすぎる。
逮捕されそうになったその時、新しい事件が起こって捕まらずに助かる。
結果的にシャドーラインに助けてもらってしまったことになり、困惑する一同。

それでソウジキを追いかけることになるけど、そこでまた緑が推理。
これまでの盗みの傾向から、今度は寿司屋に盗みに入ると予想し、アンパン片手に張り込み。
きらきらなものを盗むことから寿司を連想するって、推理と言うよりほとんど予言者のレベルです。
案の定やってきたソウジキを泳がせて、本拠地を突き止め、襲撃する一同。

ソウジキ「ぬ! トッキュウジャーどうして!」
緑「簡単なことだ。寿司屋の前からおまえを尾行してきたんだ。盗んだお宝の場所に案内してもらうためにな」

地味にピンクが探偵になりきって緑の動きとシンクロしてたのが面白かった。誰も突っ込まないし。
それで戦って、最後は寿司で撃破。

ソウジキ「寿司に倒される俺って!」

戦闘後。
お宝の中からサポート烈車を発見。
こんなゆるい入手の仕方でいいんだろうか。斬新だ……(笑)

入手したのはポリスレッシャーで、烈車の中で一番のスピードを誇るらしいです。信号で止まらなくっていいからかな。
それで二度目のCMを隔てて、ロボット戦。
ソウジキ、ろくな武装がない割には意外と強くて、突風や超スピードでトッキュウジャーを翻弄。

緑「ソウジキ、おまえを逮捕する!」

手錠で動けなくして、撃破。

ソウジキ「逮捕してないじゃーん!」

対バイオロン法により、場合によっては抹殺することも許されるから問題ない。
戦闘後、緑が刑事さんに盗まれたものの場所を報告して一件落着。

刑事「あいつ、本当に名探偵だったのか」

最後に光り物を食って終了。
でかいワイングラスにウーロン茶注いでゆらしている関根さんが熱かった。

そういや今回は結局なにも思い出さなかったですね。
あと今回も駅はシャドーラインに乗っ取られなかったな。
乗っ取っても乗っ取らなくてもやってることは同じなので、なんか乗っ取りってあんまり意味が無いような……。

電車の紹介は、伊豆半島を走るアルファリゾート21とか言うのが派手でかっこよかった。
あれが普通電車なのか……。

そして次回。
黄色回です。
黄色が敗北のイマジネーションを見てしまったそうです。
それで、黄色の意外な秘密も分かるとのこと。うむ。
意外と言っても、今のところ何が黄色らしいのかもよく分からんが……(笑)
シュウマイ大好きのマイッキーも登場するらしい。この人が巨大化してロボット戦したら熱いのだが。

2014年5月23日 (金)

スイートプリキュア♪を全部見終えた日

こんばんは。
今日はとてもさわやかな気分です。うむ。
Firefoxが軽い!!!!!!
ここ最近ずっとFirefoxが異様に重くて、何をやるにも一テンポ遅れて非常にストレスのたまる生活を送っていたのですが。
ネットで軽くなる方法を調べまくったあげく「ヘルプ→トラブルシューティング情報」で、設定のリセットやったらバカみたいに軽くなった。
もっと早く調べとけばよかった。
マウスのスクロールの反応があまりにも遅いので、マウスがぶっ壊れたのかと勘違いして買い換えてしまったこともあったし。
あんなストレスのたまる状態を、軽く一年以上は続けていた自分をほめてあげたい。
軽い!!!

というわけで日記なのですが。
長らく地味に見続けていたスイートプリキュア♪を、ついに全部見終えたです。
いやぁ。。。たのしかった。

最終戦は一話前で終わらせて、最終回はずっと後日談というめずらしい展開でしたが。
最終戦のあとのこともじっくり描かれていて、これはこれでいい感じですな。
ハミィも最後目立ってたし、味方になってから全然言ってくれなかったエレンの「やっかましいわ!」も聞けて幸せだった。
しかしハミィはずっと「もうすぐ幸せのメロディが集まるニャ」って言い続けてたけど、結局最終回まで集まらなかったな(笑)

悪の権化でありながらもどこか悲しみのを抱えるフリーザ様ノイズ様も素晴らしいキャラだった。
最後の叫び合いながらの空中戦が非常に熱かったし、最後のやすらぎに満ちた一言に、なんかもうえらい感動してしまった。
最後に戻ってきたところもよかったな。ノイズ様がホワイトノイズ様になってましたが。
なんだかんだ言って消滅しちゃったじゃないか! とか思っていたので、ちゃんと回収されてよかった。
悪行の限りを尽くしてどう見ても悪いやつなのに、そういうノイズすら救済しようという心意気はすばらしい。
少年漫画的な熱血展開もありながら、最後は少女漫画的に穏やかに締めるところがなんとも粋ですな。

ピアニストを目指す響のコンサートで締める前向きな終わり方もいい感じでしたし。
ノイズ様を受け入れたことも含めて、当時震災で大変なことになってたけど、それでも明る歩んでいこうという優しいメッセージの込められた、非常に素敵な作品でした。
今度、映画も見てみようと思います。うん。

そんなスイートプリキュアですが。
序盤は響と奏のケンカで始まり、中盤はエレンとミューズでいい感じに引っ張って、終盤はノイズ様で盛り上げて。
中だるみすることもなく、最後まで実に上手くまとめられていましたね。
序盤のケンカは賛否両論みたいですが、仲直りするたんびにいちいち感動してた身としては、むしろもっとあってもいいくらいでしたが。
ほんとに中盤から終盤に掛けて、もう一回くらいケンカしてくれてもよかったかなとは思う。
終盤、奏の影が大分薄くなってしまっていたので、原点回帰という意味も含めて。

あと影が薄いと言えば、エレンの個人回も終盤に一回くらい欲しかったかなと思う。
奏もそうだけど、アコちゃんが仲間になって以降、二人の影がうすくなる一方だったのがちょっと残念。
ドキドキもスマイルも、最後に締めとなる個人回が用意されていたけど、スイートにはなかったからなぁ。
ストーリー追うのに精一杯って感じだったから仕方が無いと思いますが。。。
まあでも文句と言ったらそれくらいかな。

ともかくそんなわけで、ドキドキ、スマイルにつづいて、三つ目見終えた!
ドキドキにもスマイルにも劣らず素晴らしい作品でありました。
それぞれ個性的に面白いので、どれが一番とか順位は付けられんですが。
どれも似たような設定なのにそれぞれ独自のカラーがあって、プリキュアってほんとよく出来てますな。
次はフレッシュを見ようと思います。うん。

2014年5月22日 (木)

仮面ライダー鎧武の30話をみる

こんばんは。
今日は仮面ライダーの鎧武を見ましたです。
今回は、キカイダーの宣伝回です。
しかしゴーバスのギャバンの時みたいに前後編かと思ったら、一週で終わりでしたな。
しかもいきなり二週間前に遡ってるし。
先週オーバーロードが地上にやって来たのと同時にかっこよく登場したので、キカイダーがかっこよく迎え撃つのかと思ったら、実際はなんのつながりもない場面だったという。ずりぃ。。。

それにしてもギャバンの時も思ったけど、どうせリブートするなら映画とは言わずにせめて1クールくらいの番組には出来ないんですかねえ。
大々的に復活しても映画やっただけであっさり終わってしまうんで、いまいちんのれないんだよな。うぅむ。

それはともかく、今回の話は結構面白かった。
コウタもなんか生き生きしてたし。
この前のトッキュウジャーとのコラボの時も言ったけど、コウタはほんとに番外編の方が輝いてるな。
本編だとクセのある人達に翻弄されていまいち盛り上がりきれないからな。
それはそれで面白いのですが、たまにこう言うのびのびとしてる姿を見ると、本編のコウタはほんと大変だなと。
それにしてもREBOOTを読めないのは衝撃だった。

しかし面白かったのですが、何か物足りないなと思ったら、カイトさんが出てこなかったな。
貴虎さんも出てこなかったし、光実くんも言葉の解説をちょっとした意外はほとんど出番なし。

カイトさんの代わり、コウタの姉が妙に目立ってましたが。
姉やっと出番が来たというか、はじめて話に大きく絡んだような気がする。本編じゃほとんど出てこないからなぁ。。。
二週間前コロッケ一個のカツカツな生活になっていたのは、やっぱりジローを養ったせいだったのだろうか。

それでキカイダーですが。
どっかの広場で動かなくなっていたジローをコウタが救出。交流するという話でしたが。
故障中の時計と一緒に雷に打たれて復活する所とか、かっこよかったな。
その後の葛葉姉弟とのやりとりもよかった。
純粋なロボットとの常識のずれに翻弄されながらも交流していく感じは、古き良き特撮って感じで楽しかったです。
ジローが肉じゃがを「僕は食べない」って、なぜか小声で話すところとか、なんかえらい和みました。

それで、コウタとジローが外を二人で歩いてると、やけに強力なインベスが登場して戦い。
変身しようとしたとき、腕つかまれてなかなか変身できないところとかちょっと面白かったですが。
すぐに変身しないと、上で鎧がふわふわ浮いたままになるんだな。
そんなコウタがまったく歯が立たなかったインベスを、ジローがあっさり撃退。ジロー素の状態なのにやたら強い。

一方ハカイダー。
なんか知り合いに頼まれて、戦極さんが最終テストをやってたみたいですが。
戦極さん、頭に切り取り線みたいなのを書いてましたが、やっぱり銃夢みたいに切断機みたいなのでギュイーンって頭蓋骨を切り離して、脳みそ取り出したんだろうか。
実験のつきあいで自分の脳みそ取り出すとか、戦極さんずいぶんと付き合いいいな。まだテストの段階で安全な保証もないのに。

ともかくそれで、ハカイダーに脳移植してザックをボコる戦極さん。
助けに来たコウタも同じくボコられる。
しかし戦極さんにこんな非道いことされてるのに、二週間後には協力するんだから、コウタは相変わらず人がいいというかなんというか。
それにあんなに苦戦してるのにカチドキアームズにならなのは、やっぱり不自然だなあ。。。

それで、どんどんキモくなっていく戦極さん。
破壊衝動にとりつかれて、湊さんのそろそろ戻ったほうがいいって言葉も聞き入れない。
なんやかんやあって、コウタがインベスと戦っていたところに、戦極さんもジローをやっつけにやってくる。
ジローも戦うけど、やはり生身では歯が立たない。

戦極さん「エハハ、エハハハハ、エハハハハハハ……!」

リブートボタンを押せば戦う力を手に入れられるかも知れないけど、戦極さんみたいにキモくなるのが嫌でなかなか踏ん切りがつかないジロー。
しかし戦っているうちに最終的には、リブートボタンを押す決意を固める。

ジロー「僕はあんな風にはならない!」

それで変身。周りの車のヘッドライトが点滅する演出かっこよかったな。

ジロー「ここからは、機械的にいこうか」

これがジローの決めぜりふなのかな。
コウタもやっとカチドキアームズになって、戦極さん達と戦い。
戦極さんは途中で逃げて、インベスは撃破。
コウタが銃を撃って、キカイダーがシュートする連携技かっこよかった。

戦闘後。
リブートボタンを押したことで、ジローはコウタとの記憶を失う。

コウタ「そうか、リブートとはそういうことか」

記憶を失ってからやっとそのことに気づくところがコウタらしいと言うかなんというか。
あらかじめ知ってれば、記憶を失ってしまうことへの葛藤も生まれて盛り上がったと思うんだけどな。それやると長くなるか。

去って行くジロー。
コウタも家に帰って姉に報告。
姉の微笑みながらの「あーざんねん」がさびしげでよかったな。姉の内面が初めて描かれた気がします。
その後コウタも、半べそかきながらタマネギを切る。

コウタ「あー、目にしみるなー」

ライトに続いて、またまともな友達に去られてしまったコウタ。来週からは再び光実くんとの表面的なつきあいが始まる。

それで戦極さん。

戦極さん「この私が、破壊衝動にとらわれるとは。実に危険なアンドロイドだ。こんなものを必要とするなんて、ダークという組織いったい何をするつもりなんだ」

戦極さんも無事だった。
ダークという組織は、何で部外者の戦極さんなんかに大事なキカイダーを預けたんだろうな。そんなに信用されてるんだろうか。
しかしどんなにダークががんばっても、ヘルヘイムの森をどうにかしないことにはどうしようも無いわけですが。
ダークもダークなりに、全人類をハカイダーみたいなロボットにして世界を救おうとしてたとかだったら熱いけど。

最後に、さびしげな音楽と共に「REBOOT」なるピノキオっぽい映画のチケットが映し出されて、終了。
ピノキオがリブートでもするんだろうか。

そして次回。
中断されてた本編が再開。
究極のロックシードが出てくる様子ですが、それが禁断の果実なのかな? 意外とあっさり出てくるんですな。
コウタは赤いのにボコられて、カイトさんに助けられそうな感じですが。
ぐっさんも久しぶりに出てくるし、光実くんは緑色に気に入られてたり、なんか色々内容が詰まってそうですな。うむ。

2014年5月19日 (月)

ハピネスチャージプリキュア!の16話をみる

こんばんは。
今日はハピネスチャージ!のプリキュアのテレビを見ましたです。

今日の冒頭のご挨拶は、キュアベリーさんでした。
パインさんやパッションさんもそうだったけど、フレッシュの方々はみんな武装して出てきますね。そしてこちらに攻撃して去って行く。
「十周年って完璧よね!」って意味が分からなくて素敵でしたが、この人も完璧超人なんでしょうか。
スイート見終わったらDVD借りてこよう。

今回は、メイン回をもらえるほどのキャラなのに未だに公式サイトのキャラ紹介には載っけてもらえてない増子さんがメイン回。
マギもそうだったけど、更新の遅い公式サイトを見るたびに、新キャラやMSが出るたびに速攻で更新してたガンダムAGEはがんばってたな、とか思ってしまう。
やっぱり続編やるしかないな(ウッサイ)

そんなハピネスチャージですが。
いい話だったな。。。なんかすんげぇ感動してしまったんだが。
世界に希望を与えるのはプリキュアだけの仕事ではなく、誰にでもそれぞれに出来ることがあるということを伝える非常に深い話であった。
増子さんにつきまとわれて最後は適当に誤魔化すギャグ回だと思っていたのですが、全然違ったぜ。
あぁ、いい話だった。

次回予告にも出ていた敗戦プリキュアは、マドリードの人であった。
単体でファントムに剣を抜かせてるあたり、フォーチュン達より強そうです。日本が最強だったはずなんだけどなぁ。。。
下から見上げるようなアングルでカメラが撮られてましたが、カメラマンが地面に這いつくばって撮ったのだろうか。

それでプリキュアウィークリーでハピネスチャージの特集をすることにした増子さん。
プリキュアの出現場所や容姿から、彼女らはぴかりが丘中学の生徒というところまで割り出して、御自ら乗り込んでくる。
なんかデスノートのLを思い出してしまいましたが。
増子さん、周到なことにちゃんと学校に取材許可証までもらっていた。
マスコミから生徒を守ろうとしない学校が熱いです。いくらくらい積まれたのだろうか。

一方、ヒメ。
最近すっかり突っ込み役が板についてますが、今回は久しぶりに人見知りなところが出てましたな。
すっかり克服したのかと思ってたけど、まったく接点のない人とは未だに気軽にやりとりすることは出来ない様子。俺かと。

増子さん「私の取材によると、キュアプリンセスは顔見知り」

ヒメはともかくプリンセスが人見知りなところを見せたことってあったっけか。
いったい誰から取材したんだろうな。ブルーさんとかだったら笑うが(笑)

ゆうゆうも給食中に質問攻め。

ゆうゆう「あの~私ごはんは落ち着いて食べたいんです~」

ゆうゆうのごはんを邪魔するとは、増子さん罰当たりだな。

それでメグミ。
増子さんに家にまで乗り込まれて取材を受ける。
増子さん、母親の許可を取ってから乗り込んだと思ったらそう云うわけでもなく、勝手に家に入り込んでた様子。ヨネスケかと!!
いやヨネスケも許可は取ってるだろうけど。

メグミ母「あらあら」

不法侵入をあらあらで済ますおっとりな母。やはり主人公の母親はこうでなければな。

ご飯を終えたあとでメグミが反撃。
レポーターに変身し、増子さんを逆取材。
増子さんは取材するのは得意だけどされるのは苦手とのことで、すっかり大人しくなる。
メグミ賢いな。成績は悪いけど。

そして明かされる増子さんの過去。
新人時代にプリキュアに助けられたことがあるそうで、それからプリキュアにあこがれるようになったとのこと。
今回も、プリキュアになりたくて、そのためにハピネスチャージの人達に近づいたらしい。
増子さんを助けたのが、キュアテンダーでしょうかね。蹴りがフォーチュンに似てましたが。
タイトスカートのプリキュアってのもめずらしいですが、よくあのスカートであんなに足が広がるな(笑)

しかし増子さんの新人時代が何年前かは分かりませんが、昔ってくらいだから結構前ですよね。
その頃キュアテンダーが活躍してたってことになると、テンダー生きてたとしても結構歳いってしまってるんじゃないか。
5人目ってことはやっぱりないのかな。鏡の中だと年取らないとかだったらいいけど。

それでメグミが増子さんに感化されて、あっさり正体をばらす!
やっぱりこの人の考えてることは読めない。

そして翌日。

ゆうゆう「しょうがないよ~めぐみちゃんに隠し事をしろって方が無茶なんだから~」

ほめてるのかけなしてるのか微妙なところが素敵。
ブルーさんにお願いして増子さんプリキュアになろうとするけど、結局なれず。
せっかく最年長プリキュアが見られると思ったのに。うぅむ。

それで増子さん。
ブランコに乗って黄昏れながら、クツをクツを飛ばすと、ナマケルダさんにじゃすとみーと。

ナマケルダさん「まったく、久しぶりに怠けていたというのに」

やっぱりナマケルダさん、働き過ぎの自覚はあったんですね。
どう考えても三幹部の中じゃ一番働いてるからな。

そして増子さんサイアークにされてしまいましたが、このサイアークが異様に強い。
プリキュアの技を知り尽くしていて、ライジングソードを始めとしてどの技も破られてしまう。
一度見た技は通用しないとか、ガンダムファイターばりの強敵。
ラブリーブラスターとかやったらどうなったんだろうな。さすがにブルースカイ王国にまで取材には来てないだろうし。

既存の技がきかないのならば新技を使えばいいと言うことで、ハニーがこの前手に入れたレアカードのココナッツサンバを使ってマラカスリズムスパーク。

ハニー「マンボ!」

サンバなのにマンボ!
とはいえサンバもマンボもよく知らないので、Wikipediaのサンバの項目見てみたらこんなことが書いてあった。

「昭和50年代後半には、すでに神戸まつりなど日本各地のイベントにおいて、リオのカーニバルを模倣したパレード形態のサンバも存在していたが、上記と同じくマンボやルンバなどスペイン語圏のダンス音楽とイメージが多く混同され、マラカスを持ち腕や足にフリルのついた衣装で踊って行進することもあった

まんまハニーじゃねぇか(笑)
ともかく踊りで疲れさせたところを、お届けデリバリーしてサイアークを浄化。

ナマケルダさん「場所を変えてふて寝ですぞー!」

ナマケルダさんもくやしいんだな。
やっぱりナマケルダさん、心に熱いものを秘めてると思う。

しかし増子さんは、解放されてもまだ心の花はしおれたまま。
そこにセイジの妹のマオさんがプリキュアウィークリーのファンの友達を連れてきて、やっと増子さんも元気を取り戻す。

少女「これからもいっぱいプリキュアのことを教えてね!」
増子さん「うん、まかせて!」

最後に、もう一度プリキュアウィークリー。
前回予告したハピネスチャージプリキュアの特集は、取材不足のため延期ということに。

マオさん「ふざけんな!」

でも実際、地元だし相当楽しみにしてただろうからな。
子供達は事情知らないわけだし、「まかせて!」って言ったそばから期待裏切ってる(笑)
それにネット上では「圧力がかかった」とかいろいろ深読みされることだろう。

特集の代わりに、世界各地のプリキュアの活躍を放送してましたが。
さりげなくキュアサニーみたいな赤毛のプリキュアも混ざってましたな。
しかしプリキュア以上に、王将のサイアークがえらい気になる。

増子さん「彼女たちは一人で戦ってるわけじゃないよ。みんなの声を力に変えて。愛があふれる世界にしたいという気持ちを背負って。みんなと一緒に戦っているんだよ。みんなもヒーローなんだよ!」

そんな増子さんを、鏡のテレビで見るブルーさん。

ブルーさん「彼女の愛の結晶が光らなかった理由が分かったよ。彼女はもう、世界に希望を与える大切な役目を持っていたんだね」

プリキュアだけではなく、みんなに大切な役目があるという、いい話であった。うむ。

それで次回。
メグミ達がセイジを応援する話。
セイジとイオナさんと戦ってたのが気になるな。どっちが強いんだろうな。
セイジが大会に出るので、それの応援のために弁当を作るとか、ABCの解説に書いてありましたが。
セイジが空手を始める切っ掛けは、メグミだったかも……ということらしい。
メグミを守るために強くなる! とかベタな展開ではないと思うけど、どうだろうな。

第13駅 走れ消火器

こんばんは。
今日は日曜日なのでトッキュウジャーの感想です。
今回は、敵が町を黒く塗ったりファイヤーレッシャーを探したりする回です。

ライトを見ていると、なんかパーヤンを思い出してなりません。
一見やる気が無さそうで、実はちゃんと仕事してるところとか。
パーヤンは計算でやってるのに対して、ライトは素だから真逆ではありますが。

そんなトッキュウジャー。
冒頭でいきなり戦い。
ワラワラ出てくる敵の雑魚ロボットを超トッキュウオーで倒しまくる。
そうこうしているうちに、トッキュウオーの調子が悪くなる。
超トッキュウオーは想定外の合体なので、あんまり使いすぎるとガタがきてしまうとのこと。
たかが雑魚ロボットを調子に乗って全力で倒しまくってたのがいけなかったな。
まあそういう子供っぽいところがトッキュウジャーらしい所なんだろうけど。

ワゴンさん「激しすぎちゃったのね」

トッキュウジャー達とは逆に、相変わらずアダルトなワゴンさん。
もうこれからは、超トッキュウオーはいざというときしか使えないことに。
戦闘に制限のあるロボットってなにげにめずらしい気がする。
それで修理しなければならないけど、その代わりサポートレッシャーの反応が近所にあるので、それを探しに行くことに。
関根さんがずっと変な顔芸やってたけど、何か元ネタはあるんだろうか。

それで歌を隔てて本編。
子供達に聞き込みを始めようとするけど、赤は町の名物をひたすら食っている。
黄色に怒られるライト。
そうこうしているうちに、シャドーラインの人達を発見。
地道に町をペンキで黒く塗りたくってます。
そういえば今回、駅がシャドーラインに乗っ取られたとかそういう話無かったけど、この町は乗っ取られてないのかな。

町を黒く塗りたくっている今回の敵は、ルーペシャドー。
色々とプロフィールを教えてくれる、バカ丁寧な男。
左利きで右が1,5 左が13,5。特技はウィンク。体力にも自信がある。
右肩には、太陽光を収束して熱線を放つことの出来るレンズも搭載。
こんなソーラレイシステムばりの強力な武装をしてる敵ってのもめずらしい。あまり強くはなかったが。

それでルーペシャドーを撃退した後、赤は再びサポートレッシャーの探索に行くことに。
ルーペシャドーを放っておくのかと黄色に怒られるけど、赤は聞き入れず。
仕方ないので、赤ピンクと黄色青緑の三人で別行動することに。

一方、グリッタちゃん。
なんかすっかり皇帝陛下に気に入られたようで、甘い言葉を掛けられている。

ゼット「目がいいぜぇ、きらきらでなぁ。何でそんなに光ってるんだろうなぁ」

電球が入ってるんじゃないかな。
娘がモテて調子に乗るノア婦人。
ネロ男爵は、陛下のために闇を集めることのほうが大事だと自分に言い聞かせて今は耐えています。
先週、グリッタちゃんのお気持ちに気が付いた様子のシュヴァルツさんは、改めてハンカチをグリッタちゃんに渡してときめかせる。

シュヴァルツさん「今はご辛抱です。あなたのお気持ち、いずれ」

シュヴァルツさんは何か企んでいる様子。
ネロ男爵のためにグリッタちゃんをこっちの方に引き寄せようとしているのか。それとも自分で何か企んでいるのか。
とにかくシャドーラインが熱いことになっている。

黄色は赤の勝手な行動に怒っている。

黄色「今頃町の名物全制覇狙ってるよ!」
緑「そう?」

緑の反応が意味深だったので、実は赤のことをしっかり理解してるみたいな展開になるのかと思ったら、別にそういうわけでもなかった。
それでまた敵を見つけて戦い始めた頃、赤とピンクも巨大な消化器を発見してCM。

CM明け。
真っ黒くなっているビルを発見する黄色達。
そのビルを見た黄色は、昔授業で虫眼鏡を使って黒い紙を燃やしたことを思い出し、ルーペシャドーはそれを応用して町を燃やし尽くそうとしていることに気が付く。
黄色は焦って赤達に連絡取るけど、赤はそっちはまかせると言って電話を切られてしまう。

緑「どういうつもりだよ、ライト」

緑、さっきは「そう?」って赤に理解のあるような態度とってたのに、こんどは理解できてない。紛らわしいな……(笑)

黄色「私に、まかせる?」

赤のその台詞に、黄色は過去を回想。
赤は一つのことに集中すると他のことはなにも見えなくなるから、その時は面倒見てあげると約束していたことを思い出す。
それで張り切り出す黄色。
でも赤の態度があんまり集中してるようには見えないのがな。
もうちょっと熱中してそれしか見えなくなってる感じにして欲しかったな。。。

ともかく、ループシャドーの所に駆けつける黄色達。
しかし時すでに遅し。
ループシャドーは熱線を放ってビルを燃やす。
早く戻らないと大変なことになるけど、戻ったらその隙にループシャドーは別の場所を燃やすと脅す。ループシャドー知能犯です。
しかし、黄色は赤が自分にまかせてくれたから、こっちも赤を信じると自信満々で戦いに臨む。

その頃赤は、消化器烈車を復活させて、燃え盛る町を鎮火。

チケット君「消化器じゃなくて、ファイヤー烈車です!」

鎮火されて心が傷つくループシャドー。
黄色達三人にぼこられて撃破される。
熱線は強力だけど、他に武器がないから接近戦はやっぱり弱いな。

二度目のCM隔ててロボット戦。
ディーゼルオーとファイヤーレッシャーが合体。

黄色「ライト、ファイヤーレッシャーと一つになれるって!」
赤「ファイヤー? 消化器じゃなくって?」

それで合体して森を鎮火。
ループシャドーはルーペで石を大きくしたりしてがんばって戦うけど、やっぱり歯が立たない。
ファイヤーなのでファイヤー烈車は炎も出せると言うことに気づいた赤は、ルーペシャドーを燃やして撃破。
炎をだす消防車というのも物騒ですな。自分で燃やしたのを自分で消化してたし。文字通りのマッチポンプ。

戦闘後。
赤は頭よりも胃袋で考えることに気づいた黄色は赤を見直すけど、実はそんなことはなかったことにも気づいて、終了。
結局赤はなにも考えてなかったってことですね。なんか意外と深い話なのかも知れない。

そして次回。
久しぶりに緑回。
緑以外の人がみんな捕まってしまって、緑が奮闘する様子。
ポリスレッシャーなるものも登場する様子。連続で新烈車が出るんですかね。
関根さんがまたモノマネみたいなのしてたので、期待です。

2014年5月16日 (金)

ターキッシュ・デライトとはなんぞや

こんばんは。
今日は日テレでナルニア国物語の第三章やってましたな。
ばっちりと録画はしました。うむ。
これで三作全部録画したので、いつでも見られるぜ! いつ見るかは分からんけど。
しかしググって調べてみたら、これって三部作じゃなかったんか。ハンガーゲームばりの衝撃。
全然続編やる気配がなかったので、てっきり三部作で終わりかと。
三作目テレビでやるってことは、そろそろ四作目もやるんでしょうか。うぅむ。

ところで裏のNHK教育でやってた「グレーテルのかまど」では、「“ナルニア国物語”のターキッシュ・デライト」 なんてものをやってましたが、狙ってやったんだろうか。
狙ったんだとしたらNHK教育も粋なことしますが、しかしターキッシュ・デライトッてなんだ。
まったく分からんのでググってみたら、なんか四角いお菓子がでてきた。
なんて説明していいかよくわかりませんが、見た目はギモーヴみたいです。うむ。
ギモーヴが何かわからない人は、BLOODーCを見るように!

そういえば映画と言えば、最近知ってちょっとショックだったのですが。
水曜日にTBSでやってた水曜プレミアって映画枠、3月で終了してたんですね。
結局二年で終わりか。結構好みの映画色々やってくれてたんでありがたかったんですけどね。
やっぱり映画枠ってあんまり採算取れないんだろうかのう。

それで話変わるのですが。
毎日地味に見続けているスイートプリキュアも大分終盤に近づいてきた。
今日は41話を見たです。
最後の音符を奪い合う回でしたが、なんだかネタ満載で熱い回だった。
こんな佳境でまたギャグ回が見られるとは。

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うぅむ、たおやか。

それにしても和音さんいいキャラしてるな。この人の出てくる回はいつも面白い。
なんかギャグ回でしか出番がないような気がしますが……(笑)
そんなことを思っていたら、42話はシリアスな感じで出番がある様子であった。
終盤にいたってやっと出番が増えてきた。

それにしてもノイズ様一人で大活躍ですな。
今までの部下の苦労はなんだったんだというくらい、全部一人で片付けておられる。
ファルセットさんもかっこよくなって有能になるのかな、と思ったら意外とそのまんまだったし。
ノイズ様の苦労が忍ばれる。
しかしフリーザ様がピィー!ピィー!言ってると思うとちょっと面白いな。まともにしゃべれるようになる日は来るのか。

ともかくあと一週間くらいで見終わるな。。。
最近、MXテレビではマックスハートが終わってスプラッシュスターが始まりましたが。
マックスハートの続きではないんだろうけど、なんかこれは前二作を先に見てから見なければいけないような気がしてならない。
増子さんの出る5も見てみたいですが、あれ続編入れると100話近くになるので、ちょっと尻込みしてしまう。
そんなわけで、次はフレッシュあたりをゲオで借りてきてみようかと思ったり思わなかったりの今日この頃です。
ともかくいずれは全部見てやるぜ。。。

2014年5月14日 (水)

仮面ライダー鎧武の29話をみる

こんばんは。
今日は仮面ライダーの鎧武を見ましたです。
今回は、貴虎さんがオーバーロードに色々説明してもらって、他の人達はごたごた入り乱れて戦う回です。

とりあえず、貴虎さんは普通に生き残っていた。
緑色あたりに捕まって人体改造でもされるのかと思ったら、白い王様の方に助けられていた。
しかも王様結構いいやつだった。
手当てしてくれた上に、全部丁寧に説明してくれた。

白い王様は、禁断の果実を手に入れて、弱者は切り捨て強い者だけが生き残る世界を作ったそうな。
でも、生き残った人達は森に選ばれたあとも争いを続けて、結局文明が滅んでしまったとのこと。
今生き残っている人達は、フェルシンムの中でも最も強くて最も愚かな者達とのこと。うむ。

貴虎さん「では、おまえ達の文明が滅んだのは」
白「この森のせいではない。我々自身の、愚かさ故だ」

王様はさすがに選ばれただけあって、冷静に自己分析が出来ておられる。
フェルシンムの歴史において最も強く最も愚かな者たちだと、あの者たちに文明を再興する事などできないとのこと。
おまえ達も我らと同じ絶望の道を歩むようだなと言われて、何も言えない貴虎さん。

フェルシンムはすでに壊滅状態なんだな。
第三勢力が現れてスケールでかくなっていくものかと思ったけど、フェルシンムの件は意外とこぢんまりと終わってしまいそう。

一方、最近またカイトさんに説教されることが多くなってきたコウタ。
先週バイトが決まりましたが、すぐにどっか行ってしまうので、その穴埋めにマイが働くことに。
でも給料は据え置きなので、マイはただ働き。
コウタはこれからもっと忙しくなるだろうし、マイが一人で馬車馬のように働いて、金だけはコウタの懐に入っていくことになりそうです。

そうこうしているうちに、湊さんがやってくる。
先週シドにクラックをぶっ壊されてしまったので、ヘルヘイムに行けるのはロックビークルを持っているコウタ達にだけになってしまったのこと。

そういえばロックビークルでも行き来できるんだっけな。すっかり忘れてましたが。
クラックでの行き来が普通になってくると、ロックビークルってのがなんかすごい装置のように思えてきますが、ちょっとご都合主義的アイテムのようにも思えてくるな…。
行き来する手段は一つに限ったほうがいいんじゃないかという気がしなくもない。好みの問題ですが。

ともかく、ロックビークルを持ってるコウタとカイトさんと光実くんが戦極さんの所へ集合。
シドの計画を阻止してくれと頼まれて、嫌々ながらも引き受けることに。
でもカイトさんは単独行動。

カイトさん「この中の誰かが裏切って、シドと手を組むかも知れない」

ムッとする光実くん。
光実くんとカイトさんの心理戦が面白いなあ。カイトさんねちねちいやみったらしいし。

それで三人はヘルヘイムの森に行って、それぞれ単独行動。
光実くんは速攻で地上へ戻って、シドの所へ。
シドはいったいどうやって行き来してるんだろうか。ロックビークル壊すついでに一台くらい拝借したのだろうか。
シドは禁断の果実を手に入れて、神様になりたいそうです。シドはわかりやすくって好感が持てる。
一方、光実くんは神様になるのなんて面倒だし、神様に借りを作っておこうと言うことでシドと共闘することに。
シドがカイトさんを引き受けて、その隙に光実くんがコウタを抹殺することに。

光実くん「あの人は越えてはいけない一線を越えた。今ではもう僕の敵でしかない」

コウタはいつ一線を越えたんだろうか。というか光実くんはいったい何を目指しているのか。
最初はみんなの笑顔を守るためとか言ってたけど、どう考えてもそんなんじゃなくなってるし。

それでシドVSカイトさん。斬月変装光実くんVSコウタ。
しかしシドはカイトさんに普通に苦戦。
斬月に変装してるから反撃できないと高をくくってた光実くんも、開き直ったコウタにぼこられる。
光実くん思いっきり計算ミス。
それで危なくなったところに、オーバーロードもといフェルシンムの赤いのが割り込んでくる。

光実くん「なぜ僕の計画には、肝心なところで邪魔ばかりが!」

赤いの抜きにしても普通に失敗してただろというか、赤いの来なかったらもっとやばかっただろと(笑)
光実くん、人のせいにしたらだめです。むしろお礼を言わんと。

その頃貴虎さんは、「貴様らも我らと同じ、力のみに頼った愚かな種族!」と、白に説教されていましたが。
その力のみを示すかのように、赤とコウタとカイトさんと光実くんとシドが入り乱れて愚かな戦い。
これは白に言い訳できないな。

それにしてもどうしてコウタはカチドキアームズを使わないのか。
もう全員まとめてあのマシンガンみたいなので蜂の巣にしちまえと!(オイ)
チート過ぎてパワーバランスが崩れるからだろうけど、あるのに使わないのってどうも不自然なんですよね。
使うと体力を著しく消費するとか、なんかペナルティ設定しといた方がよかったんじゃないか。

ともかくそうこうしているうちに、クラックが開いて赤色が地球へ。しかしその先には、キカイダーが……。
なんかえらい熱い終わり方だった。
これが追加戦士とかだったらもっと盛り上がるんだろうけど、すぐいなくなるゲストキャラって所が残念と言えば残念。。。

それで次回。
話がいい感じに盛り上がってきたところで、また映画の宣伝回です。うぅむ。
宣伝コラボは一話完結が基本の戦隊の方でやったほうがいいんじゃないかと言う気もしますが。
ともかく来週はキカイダーががんばる話。
また地下帝国バダンあたりが攻めてきて一緒に戦ったりするのだろうか。
ハカイダーも出て来る様子ですが、フェルシンムはどうなったんだ。

2014年5月12日 (月)

ハピネスチャージプリキュア!の15話をみる

こんばんは。
今日はハピネスチャージ!のプリキュアを見たのでその感想を書こうと思います。

今日のご挨拶は、キュアメロディさんであった。相変わらずかっこいいのう。
現役の頃と比べると、ちょっと顔つきが柔らかくなってる気がする。
スイートは地味に毎日見続けているので、非常にタイムリーだったりするのですが。
ちょうどメフィスト様が元に戻って、キュアミューズが仲間になった回まで見た。
非常に熱い回でしたが、いきなりかっこよくなったファルセットさんに全部持っていかれてしまった気がする。
セイレーンに髪をむしられてた人があんなになるとは……。トリオの方々もあいさつに出て来てくんないかな。

ともかくそれでハピネスチャージ。
母の日回ということで、ヒメ達がブルースカイ王国に乗り込んで母と再会するという話。
プリキュアの力に頼らずに、スニーク技術で侵入していくというなかなか熱い回であった。
ラブリーの新技も登場したし、これまでぎりぎり真面目なキャラを保ってきたゆうゆうが小ボケをカマしたりと、色々見応えもありました。
あとリボンのテンションが面白かった。

しかしメグミの母は病弱らしいし、母の日回やるとしたらメグミがらみになると思っていたが、全然違ったのう。
母の虚弱体質については特に言及されないままいくのかな。あんまり湿っぽい話されても困るけども。

それでヒメ。
渡す相手もいないのに母の日のケーキを作るヒメ。
そんなことされたら周りも心配で黙ってはいられません。
お母さんにそれを届けに行こう! とということになって、ブルースカイ王国へ行くことに。

ヒメ「このまま何年も会わなかったら、私お母さんの顔忘れちゃうよ!」

ヒメって母親のこと「お母様」っていうんですね。なんかちょっと意外。
ママとか言いそうな雰囲気ですが、王族だけあってさすがに言葉遣いは丁寧だった。

ブルー「行っておいで」

ブルーさんはやさしいな。
フォローするだけで一緒に行ってはくれなかったけど。そのフォローも最後出口出すだけだったし!

それでブルースカイ王国。
薄暗い廃墟と化していたトランプ王国とは違ってブルースカイ王国は青空も出てるし、結構綺麗な状態で残ってますね。
墓標のように林立する鏡がえらい不気味でしたが。
最初にほんとに墓標かと思ってちょっとびびった。

リボン「ぴかりが丘だって他人事じゃないですわ! 幻影帝国に乗っ取られたら一夜にしてこうなってしまいますわ!」

あくまでも現実的なリボン。
存在は一番ファンタジーなのに、言うことがいちいち正論。シビアだ。

それで一行は忍者になってスニーク開始。
途中まではうまくいくけど、ゆうゆうのお腹が鳴って結局見つかる。
ゆうゆうがついにドジッ子キャラに。
というかみんな動揺するたびに全力で叫んで、そもそも隠れるつもりがまったくないという(笑)

結局スニークじゃ無理と言うことで、正面から突っ切ることに。
最初は見つからないように静かに行くんだけど途中から面倒くさくなって結局力押しするあたり、FPSやってるときの私のようだ。
それで四葉邸よろしく隠し通路を使って、お母様達の元へ。
先週の予告では黒塗りだったシルエットが、今週は見えるようになってましたな。
クイーンミラージュ達は玉座を占拠してるわけじゃないんだな。
王座に対する敬意があるって訳もはないとは思うけど。いったいどこの部屋に住んでるんだろうか。

それで、ヒメが母親にケーキをお供え……ではないか。なんて書けばいいんだ。

ヒメ「卵も割れなかった私が、ケーキを作るなんてびっくりでしょ。お母さんの大好きなレーズンを、たっぷり入れたんだよ」

うぅむ、いい話だ。。。
作れなかったものが作れるようになるって、わかりやすい成長の指標になっていていいですね。去年のまこぴーもそうだったし。
いっそ毎年誰かしらケーキ作ってくれないかしら。

そうこうしているうちにサイアークがやって来て、戦いに。
しかし結局父親の方は完全にシカトだったな。父の日にもう一度来てやってくれ……。

それで逃げていると、ホッシーワさんがやってくる。

ホッシーワさん「プリンセスがキュアプリンセスの正体だったなんて。やーねー、単純すぎてまーったくきがつかなかったわー」

ホッシーワさん知らなかったんか。
まさか幻影帝国の人達みんな知らないってことはないよな。。。
意外とこれが重要な展開で「ブルースカイ王国の血縁者が生きている? 抹殺せよ!」みたいになって、次回から攻撃がいきなりシビアになったりして。
それでヒメ、愛と怒りのシャイニングフィンガーソードじゃなくて、プリンセスボールを投げるけど、まったく通用せず。

その後ナマケルダさんやオレスキーもやって来て、オレスキートリオ集合。
サイアークと戦いになるけど、ハーデス城ばりに力が半減してしまうブルースカイ王国では、ラブリーの新必殺技ラブリーブラスターも、ハニーの質量兵器も通用せず。
全力のラブリーブラスターが見たいのう。
それで結局チョイアークにすら勝てなくなり、ハニーテレポートで囲みを脱出すると、ブルーさんの用意した出口からぎりぎりで脱出!

ナマケルダさん「余裕ぶっこきすぎましたな」

ナマケルダさんクールだな。
ところで逃げてる途中、頭が妙にでかくなってSDガンダムみたいになってたけど、あれは作画の崩れなのか演出なのかどっちだ。
あの頭身嫌いじゃないけども。

それで家にたどり着いて、これからはもっと強くなってきっとお母様を助けに行くとヒメが誓ったところで終了。
うぅむ、いい話であった。

そういえば、ED見て思いだしたけど、先週手に入れたレアカード、ゆうゆう使わなかったな。
まあせっかくの初披露がパワーダウン状態じゃ、ラブリーブラスターになってしまうが。
来週あたり使うだろうかのう。

それで次回。
まさかの増子さんのメイン回。
ABCの予告見てみるに、また新プリキュアが出てますね。
浅黒くて頭にバラ付けてるところから察して、スペインあたりのプリキュアかな。戦ってるのはたぶん闘牛場。
なにげにファントム剣を抜いてましたが、そんなに強敵だったんだろうか。

ともかく次回は増子さんがメインでやってくる。
プリキュアの秘密を探ってくるらしい。ハートキャッチの多田かなえさんみたいですな。
あと5にも増子さんがいたみたいですが、見たことないので分からん。。。
だからどっかで再放送やってくれと。そろそろスイート見終わってしまう!

第12駅 虹の定期券

こんばんは。
今日は日曜日なので、トッキュウジャーを見ましたです。
しかし「虹の定期券」というタイトルを見るたびに、虹色定期便っていうNHK教育でやってた番組を思い出す。
最初の一年目がSFドラマ仕立てで面白かったんだよな、あの番組。
ウィルスに冒された未来から、主人公の女の子が地球を救うために現代にやってくるみたいな内容だったはずだけど、もはやうろ覚えでよく覚えていない。
もういちど見たいのう。

それはともかくトッキュウジャー。
今回は、みんながイマジネーションを無くしてしまって、赤が一人奔走するという話。
なんかいい話だったな。
仲間達が記憶取り戻すくだりとか、ちょっと感動してしまった。

それにグリッタ嬢も熱いことになっていた。
あのまま逃げるのかと思ったら、まさか殿下を暗殺しに来るとは。
意外とアグレッシブなお嬢様であった。
なんか殿下にも気に入られたみたいだし、恋愛話が熱いことになっている。プリキュアを越えた。
ここから先の展開が非常にたのしみだ。

そんな冒頭。
赤以外の人達がみんなイマジネーションを無くしてしまい、烈車も見えなくなってしまった所からの続き。
夢の星遊園地前駅が、闇の影駅に変更。
子供達も遊園地なんで子供っぽいと、スポンサーを全否定。
これは危険なので、烈車はトッキュウジャー達を見捨ててとっとと出発してしまうことに。
毎度のことながら、チケット君のクールなところがしびれる。

それで赤が仲間を探していると、ランプシャドーが登場。
状況について、丁寧に説明してくれる。
ゼットが光に興味があるので、町全体を催眠術にかけて実験しているとのこと。
ランプシャドーなかなか礼儀正しくていい男だ。

一方、ゼット陛下。
闇のお城に電飾付けてきらっきらにしている殿下。
ノア婦人は媚びるけど、ネロ男爵は嘆く。
その頃グリッタ嬢は、電車に乗って一人旅。絵になります。

ライトは、仲間を気づかせようと説得に行くけど、みんな普通に働いていてパスのことなんて覚えてない。
しかしみんな、赤が子供の頃に作ったパスのことだけは覚えていた。

青はサラリーマン。緑は大学の研究員。黄色は婦警。ピンクはアイドルになってましたが。
青だけ普通のサラリーマンになんだな。カメラマンかなんかになってて欲しかったな。

青「ね、これコピーお願いできるかな」
OL「ご自分でやって下さい」

そうこうしているうちに、シャドーラインが到着。

ナレーション「命の惜しい方は、黒い線の内側に下がってお待ち下さい」
赤「どっちが内側だ」

赤のリアクションにちょっと笑ってしまった。
そしてゼット殿下登場。
ゼット殿下は、赤が一人でどれくらいキラッキラでいられるか見てみたいとのこと。
それで一人でランプシャドーにいたぶられる赤ですが、戦っているうちに秘密基地の掟のことを思い出し、みんなパスを通じて記憶を取り戻す。

赤「やっと分かった。みんなパスをなくしてなんかない。みんな持ってたんだ。最初から」

それでみんな「絶体五人で助け合うこと」の約束を思い出し、赤を助けに駆け寄ってくる。
うぅむ、なんかこの場面にえらい感動してしまった。ちょっとウルッときた。
まるで最終回のような雰囲気だった。

それでランプシャドーと戦い。
例によって、乗り換えを駆使してランプシャドーを翻弄する。

ランプ「ええい、色が変わって紛らわしい。いったい何のつもりです!」

うむ、同意。
それで戦ってる最中、グリッタ嬢が登場。
意外と早い再登場。しばらくは逃げ続けるのかと思っていた。
ナイフを持って殿下を暗殺しにやって来たけども、簡単に見抜かれてしまう。そして気に入られる。

ゼット「いいねぇ、シャドーラインの十人のくせに目がキラッキラしてるじゃねぇか。気に入ったぜグリッタちゃん」

気に入られて頬にキスされるグリッタ嬢。なんて人を見る目がある人なんだ殿下!
シュバルツ殿はグリッタ嬢が落っことしたハンカチを見て、何か思うところがあった様子ですが。
これでシュバルツ殿もグリッタ嬢の思いに気が付いて、三角関係になるとかだろうか。
なんか壮絶な展開になってきた。

一方戦い。
ランプシャドーは催眠術くらいしか出来ることがないので、トッキュウジャーにボコられてあっさりやられる。
殿下の側近ってくらいだからもっとつよいかと思ったけど、普通の怪人と大差なかった。
それで巨大化してロボット戦。
イマジネーションのエネルギーが最高に上がってるとのことで、何でも思い通りになるとのこと。

赤がいいこと思いついて、全合体。超トッキュウオーが誕生。
ガンキャノンみたいになってますが、重厚な感じになってようやく見栄えがするようになった。
それで、超トッキュウオーフルーバーストフィニッシュなる、全身の烈車を一気に撃ち込む必殺技でランプを撃破。
この全弾発射な感じがガンダムヘビーアームズみたいでちょっとときめく。

ランプを倒したことで、駅も元に戻り、子供達もイマジネーションを取り戻す。

赤「何で俺たちが一緒に烈車に乗ったのか、分かったね」
青「このパスでつながってたんだねぇ」

ということは、彼らの持ってるパスは赤が作った虹の定期券が変形して出来上がったものなのかな。
実はこの烈車自体、みんな彼らのイマジネーションで作り上げたものだったみたいな展開になるんだろうか。

緑「掟かぁ。たしか破ったときは、一万回しっぺだっけ」

鉄の掟だな。
それでみんな少しずつ思い出していこうと和んだところで、終了!
弁当に向かう赤達をかわしていく関根さんがかっこよかった。

そして次回。
赤と黄色がケンカして、ファイヤーレッシャーが登場する様子。
なんかファイヤーレッシャーとか言われると炎を出しそうですが、消す方です。
来週は黄色の回でしょうか。
関根さん、新幹線大爆破以来影が薄くなってきてるから、そろそろまた車掌回が見たいです。

2014年5月10日 (土)

ハンガー・ゲーム2を見る!

こんばんは。
今日はハンガー・ゲーム2という映画を見たので、それの感想書こうと思います。
まえに1も見たので、2も見なければと言うことで。
ほんとはドキドキ!プリキュアの映画見てしまおうかと思ったのですが、貸し出し中だった。。。
まあ、この映画にもキュアハートは出てましたが。キュアエースとかキュアブロッサムも。
あとゼハートやデスラー総統もでてたな。なにげに声優が豪華。

そんなハンガーゲーム2。
なんか完結してません。とても中途半端なところで終わります。
というか見終わったあと調べてみて戦慄したのですが、これって4部作(3が前後編)らしい。
3部作ってのはよく聞くけど、4部作って……ロードオブザリングもびっくりです。

それで前作が突っ込みどころだらけの映画だったので、今作はどんな感じだろうとそれほど期待せずに見始めたのですが。
まあ……感想としては期待通りというかなんというか。
アマゾンのレビューとか見てみると結構好評だし、アメリカではやたらとヒットしてるらしいので、楽しめる方には楽しめると思いますが。
こういう意見もあるんだなと、あくまでも参考程度に止めていただければと。。。

どんな話かというと。
時は近未来。
国は十数個の地区に分割されていて、大統領に支配されてます。
その国では、各地区から代表が二人ずつ選ばれて、殺し合いをするハンガーゲームなるものが行われているのです。
そのハンガーゲームで主人公のカットリスと、ポールのカップルが生き残ったのが、前回。

それで今回。
優勝者のカットリスの人気がすごくなりすぎて、それを象徴として各地区で反乱が起こり始めてしまう。
大統領はそれにご立腹。
あんなやつ抹殺せねばと言うことで、過去のハンガーゲーム優勝者だけを集めた特別大会を開いて、カットリスを抹殺しようと企むのが今回。

とりあえず、例によって前置きが長い。とても長い。
約2時間20分のうち前置きが1時間20分もあります。肝心の戦いが1時間。どっちが本編かと。
ここが無駄に長いから、無駄に4部作とかになるんだと。

その前置きで、不穏な社会情勢の描写や、カットリスの悩みや、戦う人の顔合わせや、前夜祭とか色々やるんですが。
正直あまり面白い部分じゃないので、早く本編始まってくれないかなと願いながら見るのも、もはやお約束。

でも今回はそれなりに期待が持てる部分もあった。
それは、前作の代表は素人の集まりだったわけですが、今作は一度戦いに勝ち抜いたプロの人達という部分。
いきなり服脱ぎ始める人とか、意味ありげに参加するおばあさんとか。コンピューターに詳しい夫婦とか。
顔合わせする相手達もキャラが立っていて、これは面白くなるんじゃないかと結構テンション上がりました。
その期待も結局あれなんですが……。

で、ちょうどDVDの残量が1時間くらいになったところで戦いスタート。
プロとの戦いと言うことで結構期待したんですが、ハッキリ言って戦いは前作の方がマシだった。
雷が落ちたり、毒ガスが漂ってきたり、猿が襲ってきたり。主催者の嫌がらせに翻弄されてばっかりで、全然人間同士戦いやしない。
前回もそんな感じだったけど、今回はさらにそればかり。
まあ前回みたいにカットリスばかりがひどい目に遭うって訳じゃなくて、全員が平等にひどい目に遭ってたから、その辺は改善だと思うけど。

しかしあの毒ガスが来たときのカットリスの反応にはちょっと笑ってしまった。
あきらかにあやしげなガスがこっちに向かってきてるのに、逃げようともせずにぼーっと眺めてるだけ。
まったく無防備に手で触れて、怪我してやっと毒だって気づくって。どんだけのんきなんだと。

あのおばあさんも肩すかしだったなぁ。。。
一人まったく戦闘能力のないおばあさんが殺し合いに参加するのですが。
参加するからには何かすごいことやってくれるんじゃないかと期待して見てたのですが、ほんとにただのおばあさんだった。
特に何をするわけでもなく、毒ガスに巻き込まれてあっさり死亡。
一応仲間の身代わりになるわけですが、それだけかと。戦いが始まってからほとんどしゃべってもいないじゃないかと。
何かありそうだと見せかけておいて、斜め下の展開で肩すかしを食らわすあたりは前作からなにも変わってません。

たまに人間同士の遭遇戦もあるのですが、なんの戦略性もなく突撃してくるだけだし。
弓矢の名手に向かってバカ正直に正面から向かってくるなと。どこがプロなんじゃ。

そんなこんなで、戦いは大して盛り上がらないまま終盤に急展開。
カットリスのちょっとした反撃で会場の屋根がぶっ壊れて、ハンガーゲームは中段。救出されるカットリス。

最後、実はこの戦いはカットリスを生かすための戦いで、戦う相手の半分は協力者だったことが明かされる。
つまり戦闘がぬるかったのは、幾分わざとなところもあった様子ですが。
盛り上がらないのが伏線なんてのは言い訳にはならないよなぁ。。。
でも、最後に悪役だと思ってた人が実はいい人だったって展開にはちょっとときめいた。

それで、さあ反乱するぞ! って所で終了。中途半端。。。
しかも次回で完結かと思ったら、四部作だし。

なんか文句しか言ってないような気がしますが……。
カットリスとポールが心を通わせるあたりとか、よかったと思うし、恋愛ドラマとしてみればそれなりに楽しめるんじゃないかと思います。
私みたいにバトルロワイヤル期待すると壮絶に肩すかしを食らいますが。

でもこの調子だと、三作目以降は面白くなりそうな気がする。
もう流れ的にハンガーゲームはやりそうにないから、長い前置きとかもなくなるだろうし。うん。
戦争そっちのけのゆるい恋愛ドラマになるんじゃないかという不安はありますが、なんだかんだで先が気になってます。
次回作はいつ頃やるんでしょうね。
先に小説読んでしまいたい気分ですが。どうしようかの。。。

2014年5月 7日 (水)

仮面ライダー鎧武の28話をみる

こんばんは。
今日は仮面ライダーの鎧武を見たです。
今回は、コウタのバイトが決まって、貴虎さんがひたすらボコられる話。
今回はOPの歌が終わってCM行かずにいきなり話が始まったので、ちょっとおどろいた。
その代わり本編中に3回もCMが入って、最後のほうがずいぶん細切れな印象でした。
CMは普通に入れて欲しいものですが。。。

それでコウタ。
ヘルヘイムの森から無事に仲間の元へ帰還。
貴虎さんとそのバックにあるユグドラシルが味方になってくれたとのことでテンションが上がるけど、家に帰ってみたら夕飯はコロッケ一個。

姉「ごめんね~、今月ちょっと厳しくて」

姉ってユグドラシルに勤めてるらしいし、それなりに高給取りかと思ったらそうでもないんですね。
というかシフト増やしてもらうとか言ってたけど、もしかしてバイトなのか?
それでコウタも働かねばと言うことで、再びバイト探し。
地球の危機が迫っているというのに、相変わらず生活感の漂う主人公です。

それでなんだかんだあって、いつものカフェで雇ってもらうことに。
バイト募集の業務内容に「沢芽市の防衛」とか書いてる当たり、板東さんなかなか粋でしたが。
これでやっとコウタの腰も落ち着きました。
しかし結局コウタのバイト探しってあんまり話広がらなかったな。
ストーリー的に意味があったのってドリアンと出会ったことくらいだろうか。
どうせならマイトガインのヒロインみたいに、バイト行くたんびに敵に襲われて毎回クビになるとかだったら熱かったんだが。

一方、今週のカイトさん。
コウタのバイトの冷やかしに来てた所は面白かった。
やっぱりこの二人なんだかんだで仲いいな。久しぶりにコウタに説教もしてたし。
でも光実くんとは仲悪いようで、先週の口封じに命狙われていた。

カイトさん「だが、無駄骨だったな。俺はカツラバコウタに話す気など無い」

と、どうせ話しても信じてもらえないし、敵なのはコウタではなく光実くんの方なので、カイトさんは光実くんを直接始末するつもりとのこと。

カイトさん「きさまのような卑劣なだけの弱者。俺は決して認めない!」

今回は見逃してやるとのことで、去って行くカイトさん。何も言えない光実くん。
それに光実くんが姑息になっていくほど、カイトさんがかっこよく見えてくる。
光実くんの汚れっぷりもこれはこれでよいけど。

しかし光実くん、見逃してもらえなかったら普通に返り討ちだったな。
カイトさんエナジーロックシード持ってるし、そもそも実力でだって勝てないだろうし。
光実くんも正面から戦い挑むとか、らしくないことしてるし。
もっと光実くんらしく、変身の最中に背中から撃つとかしなきゃな。

それで貴虎さん。
絶望以外の選択肢があることが知って、いつもよりテンションが高くなってます。
でも会議でオーバーロードのことを戦極さん達にも話すけど、意外と淡泊な反応にちょっとさびしそう。
決してあきらめようとしなかったコウタのこともすっかり見直してましたが、それを聞いていた光実くんもすっかり冷めていた。

貴虎さん「おまえもまた、カツラバコウタのそういう部分に引かれたのだな」
光実くん(コウタさんに関わるとみんなおかしくなってしまう。あの人は、危険だ)

貴虎さんのボッチ感がすごい。
それで貴虎さんはシドを連れてオーバーロードを探しするけど、裏切られて崖から転落。
死んだところ見せないあたり、生き残りそうですね。
オーバーロードの緑色あたりに助けられそうな予感。
人体改造されて、記憶を無くして敵としてコウタ達の前に立ちはだかるとか。
最後は「俺が正気を保っているうちに、撃て!」

それで、光実くんが形見の変身ベルトを手に入れて、斬月に変装してコウタを抹殺に。
でもそれも結局カイトさんの手助けによって失敗。インベスを放って逃げ出す光実くん。
最近すっかり負け犬姿が様になってきたな、光実くん。

それでコウタとカイトさんが共闘して、インベスを撃破。
戦ってるときバックにかっこいい歌が流れてましたが。
コウタにとっては信じていた貴虎さんに裏切られて悲壮感漂う場面なのに、なんかあんまり雰囲気に合ってなかった気がする。

それで最後に、今度はシドが戦極さんに反乱を起こしたところで終了。
話が止まることなくどんどん動いていきますな。
でもシド一人が反乱起こしても……って感じですが。
どう考えてもかませですな。
たぶんオーバーロードにいいように利用されて死んでいくのだろうなぁ。。。

それで次回。
オーバーロードの王が出てくる様子。最初に会うのはやっぱりシドだろうか。

光実くん「カヅラバコウタ……」

光実くんもどんどん黒くなる。
シドと光実くんが会ってましたが、オーバーロードの使いにでもなって、光実くんを勧誘にでもしにきたんかな。
ともかく光実くんがどんどん黒くなっていって楽しすぎです。

2014年5月 5日 (月)

ハピネスチャージプリキュア!の14話をみる

こんばんは。
今日はこどもの日ですな。
NHKが夜の七時半からWALL-Eをノーカットでぶち込んできてから、すでに二年が経ってしまった。
あの長いスタッフロールも含めて、まったくカットせずに放送するあたりNHKって凄いなと思ったものですが。
また映画やってくんないかなーと去年も今年も期待してたんだけど、結局やらなかったな。残念。
代わりにNHKBSでマダガスカル2やってたけども。

あと今日の深夜、日テレで「グスコーブドリの伝記」やりますな。
同じ監督の「銀河鉄道の夜」に比べるとあんまり評判よろしくない感じですが、実際どうなんだろうな。
しかしこういう作品は普通に金曜ロードショーでやればいいと思うんだけど、なんでこんな深夜に追いやられてるんだろうな。
やっぱり評判よくないからだろうか……。ともかく録画しておこうと思う。

それで日記なのですが。
今日はハピネスチャージのプリキュアを見たですっ!!
それで今日はそれの感想を書こうと思います。

今回の冒頭のご挨拶は、500回記念と言うことで現役のハピネスチャージの皆さんだった。
いきなりキュアフォーチュンさんが変なシャツ着て現れたときはちょっと驚いた。
変身後の姿で衣装が違うってのがちょっと新鮮でしたが、あの変なシャツは500回記念のシャツか何かなんでしょうか。
いずれ歴代プリキュア全員があのシャツ着て出て来たりして。

そんなハピネスチャージ。
今回もまた世界のプリキュアがたくさん出て来ましたな。
イギリス最強のプリキュアに、モスクワ、シドニー、ローマなど、ヨーロッパ付近のプリキュアが次々とやられている。
これはキュアメルシーがやられる日も近そうだな。
ローマのプリキュアが双子でしたが、やっぱりキュアロムルスとキュアレムスだったりするのだろうか。
そんなプリキュア達が次々やられていく様を、やけに楽しそうに語る増子さん。あんたどっちの味方だい。

それで今回は、プリキュアハンターが現れて世界のプリキュアがやばいことになっているので、気分変えるために潮干狩りに行くという話。
いいのかそれでという気もするけど、いいんだろう。
潮干狩りで一位を取った人には、おおもりご飯特製の焼きおにぎりもプレゼント。

セイジの妹の友達のタクマなる少年も登場。
欠点だらけの少年がみんなの役に立つためにがんばるという、正統派な子供向けアニメという感じでいい感じであった。
タクマ少年の女子とばかりつるんでるあたり、奏太のようでしたが、年上のお姉さん方にも物怖じせず部下扱いするあたりはなかなか大物であった。
タクマ少年のテンションに真っ正面から付き合うメグミも人が出来てますね。メグミは本気で部下になりきってる感じでしたが。
ヒメだけがヒメルダーとか呼ばれてちょっと下に見られてる感じも面白かった。
というかヒメルダーとかさらっと出てくるって、タクマ少年渋いな。おまえの青春はどんだけ輝いているんだ。

一方、今回の敵は、面倒クサ男ことオレスキー。
オレスキートリオを勝手に結成してたり、子供をうらやましがってたり、相変わらず面白かった。
なんかもうこの人しゃべってるだけで面白いんですが。中の人、スナフキンなんだよな(古い)
最近だとジョジョのディオの人か。

それでオレスキー。海岸を眺めて、やる気のある若い芽は出世の妨げになるので早いところ摘んでおかなければいけないと攻撃。
やる気ある一般人がどうすればオレスキーの出世の妨げになるのかは謎ですが、気にしない。

オレスキー「若い芽、摘むぞー!!!」

熱いなぁ。
オレスキーの他にもナマケルダさんやホッシーワさんもいましたが。
やっぱりファントムが大活躍でクイーンミラージュの所は居心地が悪いからついてきたんだろうか。
それにしてもこの三人仲いいな。
「ほんと面倒クサ男」とか言うもホッシーワさんもなんだかんだで楽しいそうだったし。

それで後半戦。
エリちゃんが貝を少ししか取れてないからとの救援要請を受けて、助けに行くタクマ隊長。
私も手伝いたいというメグミに、ゆうゆうが「ここは隊長にまかせましょう」

ゆうゆう「メグミマンは好きとか嫌いとかに、もっと興味持ったほうがいいかも」

マッタリしているようで意外と鋭いゆうゆう。
その言葉に先週のブルーさんとのやりとりを思い出して途惑うメグミマン。
一方、タクマ隊長はエリちゃんの分の買いをたくさん集めて、勝ちを譲ろうとするけど、その時海の中からあやしげな人物が。

オレスキー「女子二人の前で格好付ける。そんなうらやましい行為は、このオレスキー様だけが許されるのだ!」

うらやましい……(笑)
女子二人にもてるのがうらやましいのではなく、女子二人の前で格好付けられるのがうらやましいという所がミソ。あくまでも自分中心な所が熱い。

マオさん「また私!?」

またサイアークにされるマオさん。
二度目ってすごいな。こんなひとあんまりいないんじゃないだろうか。
なんか地味にキャラが立ってきたな。不幸体質キャラ。
これから出るたんびにサイアークにされたりして。

メグミ「またマオちゃんが!」

それで戦い。
ハニーがまともに戦ってるところ初めて見ましたが。
ハニーバトンでなにやってるんだあれは。チョイアークに触れただけで白くなっていましたが。
メロンパンナのメロメロパンチ的な脱力系の攻撃なんだろうか。

オレスキー「へっ! 俺様が一番! ハマグリは全て俺様のものなのだ!」

若い芽を摘みに来たはずが、いつの間にかハマグリを奪うことが目的になっているオレスキー。バイキンマンみたいだ。
それでフラメンコでサイアークを美味しく焼いて、ハニーのコロニー落としで止め。
敵を倒して一緒にハマグリを食べようというゆうゆうに、オレスキー「その手は桑名の焼きハマグリだ!」
オレスキー、ブロッサムばりに渋い日本語知ってるな。

そしてタクマ隊長達を救い出し、飛び去っていくプリキュア。

タクマ隊長「プリキュア、マジですげぇよ! やっぱりヒーローはああでなくっちゃな!」

これで少年は仮面ライダー派からプリキュア派に転向だな。将来が楽しみだ。

今回リボンが出したカードはココナッツサンバで、レアカードらしい。プリカードにも等級があったとは。

それで最後、みんなでご飯を食べて終了。
結局優勝の発表なかったけど、巨大焼きおにぎりは誰がもらったのだろうか。
そんなボリュームのありそうなもの食べたら、肝心のハマグリが食べられなくなりそうです。

そして次回。
母の日回な感じです。
まだ母の日が来てなかったということは、この前の中間テストらしきものは4月にやったのか。

それでヒメが母親に会いにブルースカイ王国に行くとのこと。
最後の姫の泣き笑い見るだけでもちょっとくるものがありますが。
封印された棺桶みたいなのが玉座に置きっぱなしになってるのが何とも切ないのう。
というかあれってあんな風に放置されるんだな。各国のプリキュアもあんな感じで転がっているのだろうか。。。

第11話 闇の皇帝

こんばんは。
今日は日曜日なのでトッキュウジャーを見ましたです。
今回は闇の皇帝がやって来たり、幹部達とトッキュウジャーが顔見せしたりする回。
トッキュウジャーと幹部達とも、ようやく初顔合わせ。グリッタ嬢は家出。
1クール目も終わりに近づいて、大分話が動いてきた。

それで闇の皇帝。
なんか思っていたのとは全然違うさわやかな男だった。
久しぶりに顔出しの敵キャラですな。去年はいなかったからな。
闇の皇帝の割には、やたらとキラキラするものが好きな様子でしたが。
闇の中でしか生きられないので、光に憧れをいだいてるとか、そんな悲劇的っぽいキャラなのだろうか。
いずれ地上を破壊して魔界に太陽の光を降り注がせるとか計画しなければよいが。

そんな冒頭。
早速ケンカをするネロ男爵とノア婦人。
ネロ男爵が闇皇帝のお出迎えを勝手に差し向けたことに、ノア婦人ご立腹。
先々週のネロ男爵の作戦はカモフラージュで、それで回収した闇で闇皇帝専用の路線を作るのが真の目的だったそうな。
なんかすごいこと企んでるのかと思ったら、意外としょぼかった。
彼らにとっては一番大事なことではあるんだろうけども。
一方、ノア婦人のグリッタ嬢の花嫁衣装はまだできておらずに焦る。意外と行き当たりばったり。

そして本編。
今回停車する駅は「夢の星遊園地前」。決して後楽園遊園地ではない。
遊園地ではしゃぐ一行。
あのジェットコースター乗ったことあるな。懐かしい。

一方、闇皇帝をお出迎えするネロ男爵。
しかしやって来たのは、陛下護衛のランプシャドー。
闇皇帝は途中下車していた様子で、ネロ男爵焦る。シュヴァルツも気が付かなかった様子。
護衛は一緒に降りなくて大丈夫なのか。

ノア婦人「ざまぁごらんなさいませ」

ぶらり途中下車していた闇皇帝はライトと仲良くなる
意外と気さくな男で、キラキラしているのが好きな様子。カラスかと。

闇皇帝「やっぱ時代は闇じゃなくて光だよな」

闇皇帝と目を合わせて、一瞬ゾクッとするライト。
びびっていたところに、他の色達が合流。
闇皇帝も名乗ろうとしたところ、シャドーラインがやってくる。
それで、幹部達と初の顔合わせ。

シュヴァルツ「こちらは、ネロ男爵」
青「男爵ってことは……えらいんだ」
シュヴァルツ「こちらは、ノア婦人」
ピンク「婦人ってことは……結婚してるんだ」

いちいち突っ込み入れてるのが面白かったですが、そういえば婦人ってことはノア婦人って結婚してるんだな。
旦那さんもどっかにいるんだろうか。

闇皇帝「俺はシャドーライン闇の皇帝。ゼットだ」
グリッタ嬢「あれが闇の皇帝……怖い!」

物陰で怯えるグリッタ嬢。
それで戦いになるけど、三幹部の圧倒的強さにまったく敵わないトッキュウジャー。
しかしあきらめない。

赤「いや、俺にはまだ見えないんだ。俺たちの終着駅」
ノア婦人「そうでしょうとも。これは終着駅に着く前の途中下車ですもの」

なかなか粋な切り返しをするノア婦人。
とどめを刺されそうになるけど、ゼットが「これからは輝きの時代だ」といって助けてくれる。
しかし、なんか意味深な雰囲気に。

ゼット「あれ? お前ら、一回闇に飲まれたことあんだろ」
赤「え?」

驚く一同。
彼らは1回やみに飲まれていた様子。記憶を失ってるのもそのためかな。
言ってる途中、力尽きるゼットマン。
全員退却していくところを、今度はトッキュウジャーが追いかけていく。
シャドーラインの烈車が次々来て、最後にレインボーラインが来たけど、レインボーラインだけしっかり自動改札がでていた。
シャドーラインはカードがなくても自由に乗れそう。

2度目のCMを挟んで、烈車戦。
三台の列車がロボットになって、トッキュウジャーの行く手を阻む。
ディーゼルオーもやって来て、2対3の戦い。
数の上では分が悪いので、赤が秘策を考える。
敵を一ヶ所に集めて、ダブル烈車スーパーコンビネーションで撃破。
赤が作戦言ってるとき、後ろの電光掲示板に「相談中」とか出てたのがちょっと面白かった。

それで戦闘後。
ゼットの命令で出撃したランプシャドーが、ランプを光らせる。
それによって赤以外の色達が烈車が見えなくなってしまう。

そして、グリッタ嬢が家出したところで、終了!
グリッタ嬢が普通にかわいく見えるから困る。
家出して路頭に迷ってるところをレインボーラインに拾われたりするのかな。
それで交流していくうちに友情が芽生えるけど、連れ戻されてしまうとか。
ともかくようやくグリッタ嬢が動き始めて目が離せなくなってまいりました。

そして次回。
赤以外の色達のイマジネーションが消えてしまい、赤ががんばるという話の様子。
「虹の定期券」なる意味深なアイテムが出てくる。
たぶん子供の頃に作ったもので、それをきっかけにイマジネーションが復活するんだろう。

グリッタ嬢も普通に電車に乗ってます。うん。全然違和感ないな。うん。
というか、グリッタ嬢も人間形態になったりしないのかな。
さすがに去年みたいに中の人がやるわけにはいかないだろうけど。タミヤRCカーグランプリになってしまう。

そしておさらい。最近付けるの忘れてた。
第01話 第02話 第03話 第04話 第05話
第06話 第07話 第08話 第09話 第10話

2014年5月 3日 (土)

オメガマン!

こんばんは。
今日は久しぶりに映画を見たので、映画の感想を書こうと思います。
実際に見たのはおととい(日付変わってるからさきおとといか…)なのですが、それはともかく。
「地球最後の男 オメガマン」なる映画を見たです。

完璧超人ジ・オメガマン。8600万パワー。
運命の王子を除けば、数字の上では最強の超人です。
しかしそのトリッキーな戦い方や、スーパーフェニックスの前座という立ち位置からどうにも貫禄が出ず、マンモスマンに比べると小物に見えてしまうのが悲しいところ。
死天王最強であったにもかかわらず、邪鬼の前座のためにインパクトが薄くなってしまった影慶とちょっと境遇が似ています。
それに最初の頃は目が描かれてなくて底知れない雰囲気があったのに、途中から変なぎょろ目で描かれるようになってしまって、それもまた小物感を増幅させてしまっていた。
せっかくの最強設定なのに、なんだかいろいろと惜しい超人でした。
でもΩカタストロフドロップは、キン肉マンに出てくる必殺技の中で最強だと信じてる。

無理矢理オメガマンについて語ったところで、本題ですが。
「地球最後の男 オメガマン」1971年制作の古い映画。
何でいきなりこれを見たのかというと、言うまでもなくオメガマンという名前に引かれたからですが。
存在知ったのが4月28日でドコモのDビデオでの配信が4月いっぱいだったので、後回しには出来ないってことでとにかくいそいで見てみた。

どういう話かというと、ソ連と中国との間で細菌戦争が勃発して、その細菌が世界中に蔓延してしまったために、人類のほとんどが死滅。
ただ一人生き残ったオメガマンことネビルが、細菌によってゾンビみたいになってしまった元人間たちと孤独な戦いを続けるという話。

設定は色々変わってるけど、1月頃に感想書いたアイアムレジェンドと、ほぼ同じ話です。
両方ともリチャード・マシスンの小説「I Am Legend」が原作になっていて、オメガマンが二回目、アイアムレジェンドが三回目のリメイクだったそうな。
そんなことまったく知らずに見たのですが、無人の町を車で疾走して勝手に事故る主人公にものすごい既視感があったので、調べてみたら同じ原作だった。うむ。

それでオメガマン。
古い映画だけあって、アイアムレジェンドに比べると色々とチープなところはあるし、終盤の展開にはちょっと無理矢理感があって「え?」って思ってしまったけど。でも結構面白かったです。
それにしても、OPの音楽がよかった。
ノスタルジーを喚起するようなもの悲しい音楽をバックに、ネビルが無人の町を車で走るOPが素晴らしすぎて、何度も見返してしまった。
なんだろう。すげぇいい。。。
これ↓の1:40分くらいからのヤツ。

それで内容についてですが。
話の前半は、ネビルにとっての敵である「悪の集団」をひたすらやっつけるという話。
中盤からは、ネビル以外の生き残りを発見し、ウィルスの血清を作ろうと試行錯誤するという話。

アイアムレジェンドの敵はすっかりゾンビになった人達でしたが、オメガマンの方はゾンビではなく、ウィルスに冒されてはいるけど生き残ったカルト宗教みたいな人達。
ファミリーは地球を破滅させた文明を憎んでいて、文明の生き残りであり文明の利器に囲まれて生活しているネビルを嫌悪している。
ウィルスの影響で日中は外には出られないけど、ちゃんとした知性はあってファミリーというコミュニティも形成している。
そんなファミリーの人達を、ネビルは容赦なく殺しまくるのですが。
ある少年がファミリーの人達も助けたいというのだけど、彼はそれを受け入れることもなく、あげく「マサイアス(敵のボス)より怖い」といわれてしまう始末。

ネビル視点で見ると、世界は化け物に乗っ取られてしまっているわけですが。
ファミリーの視点から見ると、すでに世界はファミリーというか新人類的な彼らのものになっていて、まともな人間は過去の遺物でしか無いんですね。
このあたりは、単純なゾンビものになっていたアイアムレジェンドよりも深かったような気がする。
あまり深くは踏みこんではいなかったけど。

古い作品だけに、アクションがすごかったとかそういった感動はあまりありませんでしたが。
敵がなに考えてるんだかよく分からないイカれた感じな連中だけに、緊張感があって楽しかったです。

しかし終わり方がなぁ。。。
ここからはネタバレなのでこれから見ようという人(いるか?)のために一応改行。





ネビルはなんだかんだでウィルスを退治する血清の開発に成功するのですが、結局殺されてしまう。
で、そのウィルスを持った人達が旅立っていって、人類は救われるかも知れない、といったような含みを持たせて終了。
このあたりは、アイアムレジェンドと大体同じなのですが。

しかしファミリーという明確な敵がいたにもかかわらず、結局マサイアスは生き残るし、なんか中途半端だったな。。。
まあ上記したように彼らも完全な悪というわけではないので、壊滅させてしまうのもまた違うとは思うけど。
血清を持った人達もそれでファミリーを治すわけでもなく旅立ってしまうし。。。

新しい姿で世界に順応したファミリーと、過去の姿のままの存続にこだわる人間とで、結局どちらの姿が正しく幸せなのか。
そんな考えオチになっているのかもしれんけど、どうもファミリーについては投げっぱなしという感じがしてしまって、消化不良。。。

個人的には、藤子不二雄SF短編の流血鬼みたいな終わり方になって欲しかったな。
そういう終わり方になるんだと信じて見てたので、ちょっと肩すかしになってしまった。

というか、主人公の死に方がちょっと無理矢理過ぎる!
いきなり投げヤリって! もうちょっとどうにかならなかったのか。

あとヒロインの人!
あの人結局なんだったんだ。
いつの間にかウィルスに感染してて裏切ったかと思えば、また普通に主人公の元に普通に戻ってくるし。
なに考えてるんだかさっぱり分からなかった。結局なにがやりたかったんだ。。。

というわけで、中最後のほうは不満があったけど、結構楽しめたです。
個人的にはアイアムレジェンドより好きかな。
とにかくOPがあまりにもツボにはまってしまって、もうあれが見られただけでも満足。

2014年5月 1日 (木)

仮面ライダー鎧武の27話をみる

こんばんは。
今日は、仮面ライダーの鎧武を見たのでその感想を書こうと思います。
今回はオーバーロードが攻めてきて、コウタと貴虎さんが共闘する話。
ドリアンも二週間ぶりに登場!

なんか一気に話が動きましたねえ。
まさか貴虎さんとコウタがこんな早く和解するとは思わんかった。
しかも来週は早速貴虎さん死にそうな雰囲気だし。果たしてどうなることか。

それで今週のカイトさん。
出番はすくなかったけど、なかなかかっこよかった。
気を失ったコウタにとどめを刺そうとする光実くんから、コウタを守っていました。

カイトさん「この男は邪魔者であっても、敵ではない。俺の敵とは、強い者を背中から撃つようなヤツだ!」

さりげなくコウタのことを「強い者」って言ってるところが熱かった。
強い者は認めるカイトさんから「強い者」って言ってもらえるって、なかなか名誉なことじゃないのかと。
カイトさんも、コウタのことは一応認めてるんですな。
それで光実くんを撃退した後、コウタを見て一言。

カイトさん「どこで誰の恨みを買っているのか。きさまほどのバカなら、気づくこともないんだろうな」

皮肉言ってるようで、なんとなく愛情のにじむカイトさんの態度にちょっと感動してしまった。。。
今までのカイトさんの台詞で一番好きかも知れない。

その後、ずいぶん高い木の枝の上にコウタが寝てたのは笑いましたが。
地上に放置したらインベスに襲われるからだろうけど、カイトさんは一人であんな所に運んだんだろうか。
起こさず放置していくところが何とも渋いな。

一方、シャワーシーンから始まる貴虎さん。ファン歓喜。
貴虎さんは、自分の身を呈してロックシードの実験をしていた様子で、後遺症も残ってしまっている様子。

貴虎さん(この程度の痛みなど、この先背負う罪に比べれば)

戦極さんも貴虎さんと最初は友好的な感じでしたが、貴虎さんを神のようにするためにドライバーを作ろうとする戦極さんと、人類を一人でも多く救おうとする貴虎さんとの意見の齟齬から、険悪な雰囲気になってしまった様子。
二人の友情物語かと思って見ていたら、いきなり戦極さんが「意外とつまらないやつだったよ」とか冷めたこといいだしてちょっとびびった。
見せ方がほんと上手いな。

貴虎さん「リョウマ。戦国ドライバーの生産台数についてだが。見直せる余地は」
戦極さん「ないね!」

戦極さん怖い。

次に、ドリアン。
どんなに腹が減っても正体不明の植物を食べようとしないドリアンのプロ意識がかっこよかったですが。
コウタと遭遇して、ユグドラシルのクラックにまでたどり着いて、貴虎さんをかばって死んでしまった。。。

かと思ったら、普通に生きていた。さすがにあの程度では死なないか。
しかしわざわざクラックに入ったからにはなにかやるのかと思ったけど、特になにも無く脱出してしまったな。
貴虎さんを助けてそれなりに爪痕は残してはいたけど。うぅむ。

そしてコウタ。
ドリアンと合流した頃、ユグドラシルの基地にはオーバーロードの赤いのが攻めてきて、研究者達が襲われる。
普通に死人が出ててちょっとびっくりしましたが。
赤が被害者にとどめを刺すように、グッ、て力入れるくだりがえらい生々しかった。
緑が死体からベルト取ってたけど、研究して向こうもライダーになったりするんだろうか。

それでコウタが、知性あるインベスにびっくりする貴虎さんを援護。
もうやめようよと赤いのを説得しようとするけど、やっぱり聞く耳持ってくれない。

コウタ「おまえカイトと似たもの同士だろ!」

コウタの緊張感のない突っ込みに笑ってしまった。カイトさんと同一視されるとは。赤……。

赤「きさまらは! 滅びるだけの猿! 我らフェルシンムとは、格が違う!」

あの人達フェルシンムって言うんですな。
それで事情を把握した貴虎さんは、戦意喪失まで追い込んでから身柄を拘束しろ、と提案し、コウタも納得。
貴虎さんの言ってることってカイトさんの「力を見せつけてから要求を伝える」ってのと大して変わらない気がするけど、コウタは貴虎さんの言うことだと素直になるんだな。

ともかくコウタと貴虎さんが共闘して、敵が逃げていった後、なんだかんだで和解。

貴虎さん「貴虎だ。名乗るのが遅れたが、礼を言う前に間に合った。……絶望以外の選択肢をもたらしてくれたこと、感謝する」

そして友情の握手。
ずっと見下してきたコウタと同じ目線に立っての和解。なんか感動です。
貴虎さんすっかりいい人になったな。
コウタ達をモルモットとか言って見下して、殺し合いすれすれのことを平気させてたような人が「一人でも多くの人を救いたい」とか言い出すのはどうなんだろうとか思わなくもないけど、まあいいや。

ともかく二人で赤いのをまた追おうとしたところ、シドがやって来てコウタ背中から撃たれる。
先週も光実くんに撃たれてたし、コウタよく背中から撃たれるな。
もうこうなったら以前毎週説教されていたように、今度は毎週背中から撃たれようか。

それで、貴虎さんはシドを引き留めて、コウタだけが赤いのを追っていく。
シドは不敵に微笑んで、戦極さんがキモい笑い声を上げたところで、終了。
シドもすっかり反抗的になってます。戦極さんも大分本性を現してきた。

それで次回。

貴虎さん「光実、おまえが人類を救うんだ!」

なんか貴虎さんが死にそう。
でもその割には、カイトさんと元気に戦ってましたが。
兄からメロンを託されて、光実くんが中に入ってるとかだったら熱いのだが。
しかし主役を背中から撃った人に人類の命運が託されるというのも斬新な展開だ。。。

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