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2014年4月

2014年4月28日 (月)

ハピネスチャージプリキュア!の13話をみる

こんばんは。
今日は、ハピネスチャージのプリキュアを見ましたです。
今回の10周年のお言葉は、キュアミントさんでした。
ミントさんの声初めて聞いたけど、こんなに高いのか。
低音で落ち着いたような声の人だと思ってたので、ちょっとびっくりした。
マーチさんと二人しかいない貴重な緑の人ですが、ずいぶん短いスパンで出尽くしてしまったな。
プリキュア5見たことないのでMXの再放送でやってもらいたいものですが、前にやってたからたぶん当分はやらないだろうな。うぅむ。

それで今回のハピネスチャジプリキュア。
今日は、プリキュアハンターファントムとひたすら戦う話。
ずっと戦い続けで、すっかりバトルアニメと化していた。
色々と新事実も明かされて、非常に熱い回でありました。

ディープミラーによると、現在世界中で最も手強いプリキュアはぴかりが丘のハピネスチャージの方々だそうです。
いつの間にか世界最強クラスのプリキュアになっていたハピネスチャージ。
現在のハピネスチャージってまだフォーチュンは入ってないと思うんだけど、あの三人だけですでに最強クラスに至っているのかと。
確かにラブリーの戦闘能力や、ハニーの歌には底知れないなにかがありますが……。
というか世界のプリキュアしょぼ過ぎないか!

ともかくそんな世界のプリキュアですが。
今回、またもや新プリキュアが現れた。
その名もキュアトトメスじゃなくて、キュアナイル。
サハラ砂漠を守るプリキュアです。必殺技は、ナイルストリーム。
Wikipediaによると、サハラ砂漠ってアフリカ大陸の三分の一を占めているらしいですが。
キュアナイルはその広大な土地をたった一人で守っていた様子。ハングリーですな。

あとどうでもいいことですが。
昨日電車に乗ってたら、車内ディスプレイで流れてるマリオの雑学のヤツが「サハラ砂漠のサハラとはどういう意味でしょう」だったな。
なんだかえらいタイムリーでしたが。
ちなみに答えは「砂漠」。つまりサハラ砂漠を日本語に訳すと、砂漠砂漠。

閑話休題。
それでナイルなプリキュアはあっさりファントムにやっつけられてしまいました。
サイアーク化される時みたいに、棺桶みたいなヤツに閉じ込められてましたが、殺すわけではないんですね。あたりまえか。
あの棺桶はどうするんだろうな。
コレクションと称して、ファントムが部屋に飾ってニヤニヤ眺めてたりしたら熱いが。

そんなファントム。
シリアス一直線のダークプリキュアみたいな人であった。
この人がくそ真面目に「ぴかりが丘」って言っててちょっと笑ってしまいましたが。
そんな真面目な人に対して、メグミは目からビーム出したりパンチングパンチやったり。
敵と味方の空気があまりに違って、なんだかシュールなことになっていたな。
今回ハニー出てこなかったけど、おおもりご飯の歌を聞いたときのリアクションが見たい。

ファントムはブルーとも知り合いな様子で、クイーンミラージュの名前を気安く口にするブルーにえらいご立腹。
単純に敬愛する女王様を傷つけたから怒っているのか、それとも何かしらの関係者なのかはまだ謎ですが。
三幹部と違って、結構話に絡んできそうな雰囲気ですな。
紫とも因縁のある感じですし、このへんもダークプリキュアっぽい。

クイーンミラージュの過去も若干明らかになりました。

クイーン「幸せは一瞬、愛は幻」

元は巫女さんだったらしい。
この人が愛する神様を地上に呼び寄せたような感じでしたが。
なんだか手痛い失恋をした様子で、すっかり愛を無くした悲しい巫女さん状態です。
マナさんがいれば……。

しかしこんな序盤からラスボスが元は善人ってのを匂わせてるのもめずらしいですな。
ディープミラーの奥にいる人に操られてるっぽいし、2クール終わりあたりで改心して、敵が総入れ替えになるんじゃないか。
ホッシーワさんとかどうなるんだろうな。

それで、渦中の男ブルー。
なんだかこの人が色んな意味で元凶になってるような気がしてなりませんが。
この人も悩んでいる様子で、恋愛ドラマも直視できない様子。
クロスミラールームに引きこもって、アクシアを眺めて黄昏れる。

ブルーさん「これを開けることによって、幻影帝国との戦いが始まったんだ。いわば、不幸の源だよ」

しかしメグミはその箱から愛を感じるという。なんか意味深。
箱の中に希望ならぬ愛が残っていた、みたいなことになるのだろうか。

ブルーさん「愛? そうだ。鏡を通ってどこかに遊びに行ってみるかい?」

メグミの発言をサラッとスルーするブルーさんが熱かったですが。
クロスミラールームから、不思議図書館ばりに世界中の色んな所に行けるらしい。
やっぱり後半に行くほど出てこなくなるのだろうか(笑)
ここからゆうゆうのカレー粉を買いに行ってたんですな。神様は。

ともかく、その部屋のなかにメグミも勝手に入ってきて、好きなところに行ってみることに。
しかしたどり着いたのは、近所の神社。
当人の思い入れの強いところに行ってしまう様子。
のび太とかだったら、100パーどっかのお風呂に行きそうです。

それで神社にファントムがやって来て、ラブリーVSファントム。
圧倒的強さのファントムに、ラブリー歯が立たず。
ピンチになったところに、キュアフォーチュンが颯爽と登場。

フォーチュン「ここであったが百年目!」

渋い言い回し。
それでフォーチュンVSファントム。
フォーチュンの羽を駆使した空中からの戦い方が非常にかっこよかったですが、結局フォーチュン苦戦。

ファントム「キュアフォーチュン、幸福の名を持つプリキュアよ」
キュアハッピー「はい?」

というか先週の予告では「運命のプリキュア」って言ってたのに、「幸福のプリキュア」になってしまった。結局どっちなのだ(笑)

しかしフォーチュン、互角に戦ってくれるもんかと期待してたのですが、意外と弱かったというか、ファントム強すぎですな。
フォーチュン初めてのメインの戦闘なのに苦戦してしまって、これを引きずらないかちょっと心配。どっかで挽回せねば。
去年のソードも初期の頃はハート達より力は上だったはずなのに、結局強いって印象あまりのこせないままでいってしまったからな。。。
違う路線ではとても輝いていたけど。

ともかく最後はなんやかんやでラブリーとフォーチュンで力を合わせて、反撃。
ラブリー、パンチングパンチが地味に効いていたり、気むずかしいフォーチュンを説得していたり、やっぱり頼りになるな。
それでも結局勝てないけど、最後にブルーさんが覚悟を決める。

ブルーさん「君と刺し違える」

ブルーさんが消えるのはクイーンミラージュの望むところではないとのことで、ファントム退却。
フォーチュンもなれ合うことなく退却。
ラブリーやプリンセスと一緒に戦うつもりはないとのこと。ハニーとならいいのだろうか。
それで去り際にフォーチュン、重大発言。

フォーチュン「この力は、姉から譲り受けたもの。姉の名は、キュアテンダー」

またも新プリキュアが……いったい何人いるんだ。
ブルーさんも知り合いだった様子で、ショックを受けてます。
ブルーさんの女性遍歴がまた一つ増えた。ミラージュといい、いったい何人たらし込んでるんだ……。

というかミラージュの過去話とテンダーの名前が同じエピソードの中に出てくるあたり、まったく共通点がないとは思えないので、同一人物だったりするのかな。
ミラージュはテンダーの闇落ちした姿で、フォーチュンはミラージュの妹だったとか。

ところでテンダーってどういう意味でしょう。テンダラーは芸人ですが。
調べてみると「(肉とか)物が柔らかいさま」とか「人柄が優しいさま。愛情のこもっているさま」とか出てきますが。
「キュア柔らかいお肉」じゃ変だから「キュア愛情」とかでしょうか。

それで凹むブルーさんをメグミが元気づけると、ブルーさん「君がいてくれて良かった」とメグミを抱きしめたところで、終了。
メグミもなんかキュンキュンしちゃってる感じです。あぁ……。
これで意識してしまうようになって、OPみたいにブルーさん見ると顔を赤らめるようになるのかな。
恋愛禁止とかいっておきながら、自分からたらし込むブルーさん恐るべし!

それにしても今回は、ヒメとかゆうゆうの出番がほとんど無かったな。
ヒメを戦闘に出しちゃうと、フォーチュンがらみの話でややこしくなるから仕方ないんだろうけど。
ゆうゆうにいたっては一言しかしゃべらなかった。しかしその一言が実に名言であった。

ゆうゆう「王子様じゃお腹はふくれないんだなぁ」

そして次回。
今回の話とは一変して、海に行って遊ぶ回。
五月に海ってなんだか季節外れな気がしますが、潮干狩りはむしろ旬だからいいのか。
潮干狩りって尻が濡れて気持ち悪いんだよな。
ともかく来週はヒメのテンションがなんか高いので期待です。
久しぶりにオレスキーも出てくるし。うむ。

第10駅 トカッチ、夕焼けに死す

こんばんは。
今日は日曜日なのでトッキュウジャーを見ましたです。

今日は、青がイマジネーションを無くした少年と交流する話。
うむ、なんだかいい話だった。
最後少年が烈車を見られるようになるくだりでちょっと感動してしまった。
今回は青が死んだり、銀河鉄道のオマージュがあったり、色々面白かったですな。
新幹線大爆破の回といい、斜め上を狙ったような展開が実に楽しいです。

そんな冒頭。
どういう心境の変化か、身体を鍛えようとしている青。
列車には乗らずに、次の駅までジョギングで行くことに。
その途中で、烈車が見られない野球少年と出会う。

少年「今の電車かっこよかったよね。あれ、蒸気機関車だろ?」
野球少年「え?」

途惑う野球少年。
今までまったく形を気にしていなかったけど、赤いのが蒸気機関車だったことに今さら気づいた。。。
ディーゼルが一番古いらしいけど、蒸気の方が古いんじゃないだろうか。あれは見かけだけで、中は最新なんだろうか。

ともかくCM隔てて本編。
闇の皇帝がやってくると言うことで、あわただしい敵の人達。
シュヴァルツ将軍も、ネロ男爵から新しいクライガーをもらえることに。
皇帝が来てしまうと言うことで、グリッタ嬢も悩んでます。相変わらず可憐な人だな。

そして今回の刺客が、ノア婦人に呼び出される。
今回は、タイプシャドー。
いまさらタイプライターで戦う、時代遅れの男。
古いとはいえ、タイプしたことが現実になるという、恐るべき能力の持ち主。
それにちゃんと日本語変換も出来るようなので、性能自体はワープロと変わらない。

そうこうしているうちに、次の駅にシャドーラインが乗り入れる。
でもまだ乗っ取られてはいないとのことで、急いでやっつけることに。
ジョギングの最中でへたばっていた青も、野球少年に自転車を借りて急ぐ。

青「きみ、なんて名前? 僕はトカッチ」
少年「ふじさわ、ひろき」

青、「へんななまえ」とか言われてましたが、トカッチって言うのは本名なんだろうか。
実は自分の本名を覚えてなかったりするのかな。

青以外の色達は、タイプシャドーと戦い。
その最中、「さよならトッキュウレッシャー」と打ち込まれ、コントロール不能になってしまう烈車。
そのまま宇宙に放逐されてしまう。恐るべし、タイプシャドー。

車掌「とりあえず万感の思いで、汽笛ならしておきまーす!」

車掌のリアクションが意味不明で面白い。

緑「あいつにタイプされると、その通りになるらしいよ」
赤「なに? ちょっと面白いな、おまえ」

確かに面白い。
それでやっと駆けつけてきたところに、速攻で「トカッチ夕焼けに死す」と打ち込まれてしまう青。
これで、青は日が沈むまでの命に。
なんか本当に恐ろしい能力です。
これなら「レインボーライン壊滅!」とか打ちまくれば、一瞬で全滅させられそうな気がしますが。
あとの方で赤のネーミングにだめ出ししてたし、たぶんこだわりがあるんだろうな。

ともかく調子に乗っていると、いきなり赤に狙撃されてダメージ受けるタイプシャドー。
赤のたまに見せるこういう容赦ないところがちょっと面白いですが。
タイプシャドーの撃たれたところが変形してたりして、なんか妙に凝っていた。
それでヒロキ少年が青に駆けつけてきたところで、CM。

Gロッソの公演には、歴代のレットが来るらしい。
ゴセイジャーの赤も握手でお出迎えするそうです。記憶消されないだろうな。。。

CM明け。
ヒロキ少年と交流する青。
子供はみんなイマジネーションを持っているはずなのに、烈車をみられないヒロキ少年に首を傾げる青。

ヒロキ少年「イマジネーションなんて、意味ないよ。こないだ、そうだったもん」

ヒロキ少年は自分を信じてがんばったけど、野球でうまくいかなかったとのこと。
その失敗のせいで、うまくいったことを想像できなくなってしまっている様子。
青は何かかっこいいこと言おうとするけど、思いつかない。

しょうが無いので先にあの怪人を倒してしまおうと、イメトレを始める青。
少年はうまくいくわけないとネガティブなことばかり言うけど、青は勝てることしか考えない。
青って結構ポジティブなんですね。もっとネガティブな性格だと思っていた。

青「上手く言えないけど、僕たちのイマジネーションと、ヒロキ君の自分を信じるというのは、ちょっと違う気がする」

イマジネーションはお祈りじゃないってことかな、と言って青が去って行ったところで、またCM。
あぁ、もう細切れだな。

CM明け。
夕闇迫る黄昏時。タイプシャドーと決戦。
みんなにふさわしいタイトルを付けてくれるというタイプシャドーに、タイトルなら俺が付けてやると赤。

赤「『シャドー怪人の最後』だ!」

そのまんますぎるとだめ出しするタイプシャドー。
「夕焼けに死す」とかも十分そのまんま過ぎる気もするけど、やはり凡人には分からないこだわりがあるんだろう。

青「でもそうなるよ」

おまえを絶体に倒すからな、と颯爽と登場する青。今日の青には貫禄を感じる。
そして青の作戦の元、赤と一緒にタイプシャドーと戦い。
しかし時間切れ。トカッチ、夕焼けに死す……。

青「そしてふっかーつ!」

タイトルに「そして復活」の文字が追加され、地獄から蘇る青。
赤と一緒に戦いながら、イメトレで練習した通りにタイプシャドーのキーを密かに押していたとのこと。
青が知能線やっとる。
イメトレ通りに出来たってことは、タイプシャドーの身体のキー配列もすでに覚えていたってことだろうし、なにげにすごいな青。

ヒロキ少年「イマジネーションはお祈りじゃ、ない」

祈るだけではダメで、自分から動かなければなにも変わらないことを悟るヒロキ少年。なんか深いな……。
それでなんやかんやあってタイプシャドー、バズーカで「シャドー怪人の最後」と名付けられて敗北。

そして巨大化。
しかしロボットで戦おうにも、電車は宇宙で銀河鉄道と化していてどうしようもない。
しょうが無いのでディーゼルオーで戦い。
タイプシャドーの身体のタイプで「帰ってきたトッキュウレッシャー」と打って烈車を呼び戻す。

ワゴンさん「ちきゅう、何もかも、激しく懐かしいわ!」

その台詞はやばい。死ぬ(笑)
それで戻ってきたトッキュウオーとディーゼルの二対がかりでタイプシャドーを撃破。
タイプシャドー。今までに無いトリッキーな戦い方で、なかなか熱い男であった。

それで戦闘後。
やっぱり考えを改めて、電車の中で身体を鍛えることにする青。

青「みんなも良かったらどう?」
赤「やるやる。これ食い終わったら」

赤、つきあいいいな。この打てば響くような感じが実にさわやか。
そこに、ヒロキ少年が手を振っているところに遭遇。

青「ヒロキ君、烈車が見れるんだ……見れるようになったんだ」

ようやくイマジネーションを取り戻したヒロキ少年。
うぅむ、ちょっと感動。。。
ヒロキ少年の手のひらにまめが出来てるところも熱いな。
動かなきゃダメと言うことで、必死に練習するようになったのであろう。
それで少年が素振りを始めたところで終了!

そういえば、今回も誰も記憶取り戻さなかった。
青がトカッチを本名みたいに名乗ってるあたりは、ちょっと複線っぽくはありましたが。
なんか地味に話が停滞してるな。まあ来週は進みそうだけど。

それで終了後、電車の紹介。
日暮里舎人ライナー300型はゴムタイヤで走るのか。勉強になるな。

それで来週は「闇の皇帝」
ついに闇の皇帝陛下が降臨なされるようです。
赤の前にも謎の男が現れるみたいですが、追加戦士の人でしょうか。
キョウリュウジャーだと10話あたりで金が出始めたし、そろそろ新しい人が出てきてもおかしくない。
ともかく来週一気に話が進みそうで楽しみですな。うむ。

2014年4月25日 (金)

カートゥーンネットワークを契約したりスイートプリキュアを見たり

こんばんは。
今さらながらに知って地味にショックだったのですが。
スカパー!の「京都チャンネル」の放送がいつの間にか終了していた。
終了したのは2009年らしいから、今さら気づいたのかよ! と我ながら思いますが。
もう五年近くも前に終わってたんだな。。。
以前パックで契約してたときは、よく見ていたのですが。

スカパーは以前は毎週3000円とか出してパックで契約してましたが、ほとんど見なくなってしまってお金どぶに捨ててることに気づいたので、最近は見たい番組があるときに1チャンネルづつ契約するようにしています。
年開けたあたりからはずっと「時代劇専門チャンネル」1本でやって来たのですが、契約してるだけでまったく見られていない。
眠狂四郎をひたすら録画してますが。座頭市やってくんねぇかな。

それで、GWにアニメのバットマンの一挙放送やるとのことで、久しぶりにスカパーのカートゥーンネットワークを契約してみたのですが。
いつまで経っても見られるようにならん。
だいたい申し込んで半日くらいで見られるようになるのに、二日経ってもみられぬ。
なんだかシカトされてるようなので、電話かなんかで催促しないといけない。
こんなこと初めてです。めんどうくさいのです。

それで話変わるのですが。
スイートプリキュアを地味に見続けています。
今日21話までみたですが、キュアビートがついに登場した!!!!!

ビートかっこいいな。全体的に漂うシャープな感じが素敵。なんかすごく強そう。
変身してそのまま無双するのかと思ったら、そのままにげだしてしまいましたが。
変身シーンもまだ無いし、活躍するのは次回以降の様子。うぅむ。

それにしても熱い展開であった。ハミィがすごすぎる。
たとえ世界が悲しみのずんどこに落ちてもセイレーンが泣いてくれるから構わないとか。
いくら裏切られてもセイレーンを信じ続けるあのぶれない態度!
目に涙をにじませるくだりも、一貫して笑い続けていたキャラだけに熱かったな。
実は全て分かっていた上で、微笑み続けていたような感じですし。
脳天気な天然キャラと思いきや、実は一番熱いキャラだったという。
ここにきて、響と奏を上回る壮絶な友情を見せられることになるとはのう。
すごい。ハミィすごい。

ともかくいろいろ話が込み入ってて面白いですな。
メフィストも誰かに操られてるっぽいですし、先が気になりますなぁ。
最後まで録画はしてあるし一気に見てしまいたい気分ですが、そうすると一日の楽しみがなくなってしまうので我慢の子です。

2014年4月24日 (木)

仮面ライダー鎧武の26話をみる

こんばんは。
今日は仮面ライダーの鎧武を見ましたです。うむ。

今週は、コウタがマイに事情を話してしまって、光実くんがキレるという話。
光実くんが本格的に黒くなってきました。
先週クラックに飛び込んだドリアンは、今週出てこなかった。

それでコウタ。
冒頭からマイに攻められるコウタ。
あからさまにおどおどしてます。どれだけ顔に出る人なんだ。
結局隠しきれずに、自分が銀髪を殺した頃を白状してしまいましたが。
とはいえ最近殺したってことにして、結構前にマイを守るためにやったってことは隠してましたが、これもいずればれたりするのかな。

自分を責めるコウタに、マイは一人で苦しまなくてもいいよとコウタを抱きしめる。
比較的対象年齢高めとは言え、子供向けの特撮としては結構ぎりぎりな描写なんじゃなかろうか。
このあとキスでもしたらどうしようかと。ちょっと焦った。

しかし銀髪の話を聞くたびに思うのですが。
銀髪って速攻でいなくなってしまってどういう人だかもいまいち分からんので、どうも感情移入できないんだよな。。。
いなくなるのもうすこし後にして、銀髪がどれだけいいやつだったかを少しくらい描写して欲しかったな。

一方、貴虎さん。
今週は冒頭から出ていた。

貴虎さん「量産型ドライバーの完成度は、理想のラインに達しつつあります。これならば、完全にヘルヘイムの森に適応できるでしょう」

なんかどっかのえらそうな人達と話してます。
貴虎さんが一番えらいって訳じゃなかったんですね。
お約束のゼーレみたいな組織でもあるのでしょうか。もしくは株主か。

株主「我々は人類を、10億人まで減らさなければならん」

貴虎さんも板挟みになって苦しんでる様子です。
そのやりとりを立ち聞きしていた光実くんも、貴虎さんに「覚悟を決めることだ」といわれて、意味深な表情。
これで光実くんも覚悟を決めてどんどん黒くなっていくわけですな。

コウタから事情を聞いたマイは、早速仲間を集めてヘルヘイムの事情を暴露。
沢芽市の人達にも伝えようとしていますが、なんか怖いくらいに開けっぴろげですね。
世間にばらしたらどういう反応があるのかとか、コウタ達がこれまで何で黙ってたのかとか考えようもしないというか(笑)
コウタも、黙っとくようにすこしくらい釘を刺しとかんと。

光実くん(コウタさん、何でしゃべった)

光実くんが怖い。

一方、コウタ。
マイに白状したらすっきりした様子で、めずらしく穏やかな顔をしているとのこと。
あの後マイとなにかあったんじゃないかとか、ちょっと変な邪推したくなりますが。
バイトの子からは、気持ち悪がられてます。最近あの子目立ってる。

それでなんやかんやあって、光実くんがコウタにキレて、マイに引っぱたかれる。
凹む光実くん。ある意味ここがターニングポイントか。

それで今週のカイトさん。
戦極さんに力不足だと見放されそうになるけど、湊さんにかばわれて、ゲネシスドライバーをもらってます。
湊さんは何を考えているのか。
ウラがあると言うよりは、普通にカイトさんに惚れてそうな雰囲気なのですが。
というかそうであって欲しいな。
なにかしら企んでる人ばっかりなので、たまにはストレートな展開があってもいいんじゃないか。
ともかく湊さんがカイトさんをかばってるときの戦極さんのキモいリアクションが素敵だった。

それでいろいろあって、コウタと光実くんでヘルヘイムの森を散策。
コウタがピーチでオーバーロードを見つけたところを、こっそり湊さんに連絡する光実くん。
湊さんが光実くんを撃ってわざとやられる光実くん。
湊さんはコウタも襲うけど、あっさり返り討ち。

コウタ本当に強くなったな。
ほとんどアームズの性能のおかげなんだと思いますが、チャンバラでも普通に湊さん負けてるようにも見える。
湊さんもっと強い人だったはずなんだけどな。カチドキのデータ取るためにわざと負けたとかだったらいいのですが。

それで最後にカイトさん。
パワーアップしてオーバーロードと戦っています。
ゲネシスのおかげで見違えるほど強くなって、オーバーロードとも善戦できるように。
ほんとにみんなアイテムだよりなぁ。。。しょうが無いけど。

赤「きさま、ごときが、この、おれをー」

大分言葉が達者になってる赤。
そこににコウタがやって来て、赤は緑の指示で退場。
そしてまたコウタとカイトさんが仲良くケンカ。それを遠くから眺める光実くん。

光実くん(葛葉コウタ……あいつが二度と戻らなければ)

コウタのせいでマイに引っぱたかれたことを、相当根に持っているようです。
それでコウタがカイトさんと戦う気になってカチドキアームズを装備しようとしたところを、光実くんが背中から射撃。
コウタが気を失ったところで、今週は終了。
やっぱりあの変身の瞬間って無防備なんだな。コツを掴めばだれでも勝てそう。

しかし光実くん、ついに一線越えてしまった感じですな。
さすがに味方を背中から撃ってしまったら、もう普通の関係には戻れない。
このままダークサイドに落ちて、敵になっていくのかな。楽しみである。

そして次回。
光実くんとカイトさんが戦う様子。
そして貴虎さんの過去も明らかになる様子。
「おまえの才能が最後の希望だ」とか戦極さんに熱いことを言ってます。
コウタと共闘してオーバーロードと戦うっぽいですな。
「行け、葛葉! おまえはヤツを追え!」って、オーバーロード地上にでも出てくるんでしょうかね。
貴虎さんが死にそうで怖い。

あとドリアンも出て来る様子ですが。確かこの人メロンに惚れてるんだったな。
メロンと再会して、なんか熱い展開になったりするのかな。
来週は色々盛りだくさんな感じで、楽しそうです。

2014年4月22日 (火)

ハピネスチャージプリキュア!の12話をみる

こんばんは。
今日はハートキャッチのプリキュアを見たです。
気が付けばもう12話です。なにげに1クール目が終わろうとしている。

それで今回の10周年のお言葉は、キュアハート━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
ついにドキドキさんの出番!
最初に見たプリキュアなので、ドキドキさんのキャラは感慨深いものがありますが。
やはりキュアハートはいいな。キュンキュンだな。
メグミがテストで学年最下位をとる回にマナさんを持ってくるあたり、皮肉が効いてます。

やっぱり今のところプリキュアの中ではハート様が一番好きだな。
マナさんのキャラもさることながら、金髪ポニーテールのいかにも主人公! って感じのデザインがとてもかっこよい。
五月に出るフィギュアがちょっと欲しくなってきている。困った。

それでハピネスチャージ。
久しぶりにメグミに焦点の当たった回でしたが、なんだかいろいろ衝撃的な回だった。
メグミの成績があんなに悪いというのも驚きでしたが、それ以上にヒメが成績優秀だったことに驚いた。
学年で唯一英語が100点とか、すごいですな。
てっきり勉強苦手な子だとばかり思い込んでいましたが、優秀な子だったんですねえ。
暗記するノートとかも作ったりしてたし、怠け者かと思ったら面倒見もいいですし。
ヒメは部下や後輩を持つと伸びるタイプですな。
教えるのは上から目線になれるところが嫌いじゃないとか、正直なところも素敵でしたが。

あとセイジも学年で二位の実力らしい。
成績優秀で武道にも秀でていて人柄も良くて、なにげに完璧超人だな。
これでプリキュアになれれば、ドキドキの人達とも渡り合える。

セイジが学年で二位ってことはやっぱり一位は氷川いおなさんだったりするんかな。
それでセイジは「二位の人」とか呼ばれるようになって、心の花が枯れるんですね。
それにしても、この優秀な人達にヒメが英語で勝利してるってのがまた熱いな。
いおなさんはどう思っているのだろうか。

そしてメグミ。
テストの成績が、学年でビリ。
結構勉強できそうな雰囲気あるのに、完璧超人からはほど遠かったか。
しかしまったくめげてないあたり、メンタルは最強ですが。
それでワースト2位の健太と共に、再テストを受けなければいけないことに。
もし一教科でも赤点があれば、毎日居残り勉強。
ワースト3の人とかはいいのだろうかという気もするけど、たぶんこの二人が群を抜いて悪かったんだろう。

メグミと健太は、ヒメとゆうゆうの指導の下でお勉強。
学校で勉強して、さらに放課後に姫の家でも勉強。
ゆうゆうは、おおもりご飯特製「勉強できちゃう定食」なるものを差し入れ。
おにぎり、鯖の味噌煮、納豆、味噌汁、ブルーベリーのケーキ。あと小皿のなにか。
差し入れと言うよりは、本格的な夕飯になってる気がしますが。

脳に良いとされているDHAが豊富に含まれた鯖の味噌煮。
同じく脳に良いレシチン豊富な納豆や味噌汁などの大豆料理。
おにぎりやケーキで脳にブドウ糖を補給しつつ、ブルーベリーで目の疲れを癒す。
なかなか考えぬかれた料理であった。ゆうゆう恐るべし。
というか、おおもりご飯って揚げ物以外も取り扱ってたんだな(笑)

ブルーさんにも成績悪いことが知られて、次のテストで赤点が一つでもあったらプリキュア活動禁止に。

ブルー「世界も大事だけど、メグミの人生も大事だ」

ブルーさんの優しさが心にしみるな。

それで二日目。

ヒメ「ドイツの首都はどこでしょう」

やばい。答えがすぐに出てこなかった。ボン? とか素で思ってしまった。
というかゆうゆうも分かってなかったですが、ゆうゆうも勉強苦手なほうなんだろか。
セイジも健太に勉強教えてましたが。
勉強も野球の役に立つといって打率の求め方を教えてたのは、なんかドラッガーの例の本みたいだった。読んだことはないが。

今回の敵はナマケルダさん。
二週連続です。やっぱり働き者です。

ナマケルダさん「サイン・コサイン・タンジェント。微分・積分・やな気分」

今回もナマケルダさんかっこよかったな。
野球で熱くなってたり、勝負で負けたら素直に浄化を受け入れたり。
先週の歌に屈しなかったところもかっこよかったし、この人出るたびに評価が上がる。

そしてサイアークと裏のアニメばりの野球勝負。
ラブリーがライジングソードならぬライジングバットなるものを出していたり、どっかからサイレンが響いてきたり、いつの間にかラブリーがヘルメットかぶってたり、横断幕ができてたり、突っ込みどころ満載で面白かったですが。
ラブリーのヘルメット、あれポニーテールの部分だけ穴が開いてるんだろうか。
スマイルでサニーも似たようなヘルメットかぶってたっけな。

それでひたすらファールを打ち続けるラブリー。

ハニー「本場、水戸納豆のような粘りっぷりね」

ゆうゆうのたとえが熱い。
すっかり食いしん坊キャラです。これからこう言う比喩が色々聞けるのだろうか。

最後は、セイジのアドバイスで相手のパターンを見破って勝利。
潔く大往生したサイアークが熱かった。

それでテストして、なんとか赤点は免れてハッピーエンド!
うむ、今週も面白かった。
しかし先週の予告にあった「うぅ、地球の未来はヒメにまかせた……ぐふっ!」みたいな展開はなかったな。ちょっと残念である。

そして次回。
プリキュアハンターのファントムなる人が登場。
そういえば1話にあんなイケメン出てたっけな。完璧に忘れてましたが。
それにしても次回予告が熱い。

「電光石火の一撃が、神様とラブリーを狙うとき! 運命のプリキュアが、その前に立ちはだかる!」

「運命のプリキュア」ってフレーズがかっこよすぎる。ちょっと鳥肌立ってしまった。
ようやくキュアフォーチュンも本格的に参戦してくるんですね。初回から宿命の対決って感じで熱い。
次回がたのしみじゃ。

2014年4月21日 (月)

第9駅 思いは片道切符

こんばんは。
今日は日曜日なのでトッキュウジャーを見ましたです。
今までいまいち影の薄かった黄色回。
イケメンに決闘申し込んだり、キャラが立ってて楽しかった。
先週の反動か、車掌の出番が少なかったのは残念ですが。まあ仕方が無い。

あと今回ゲキチョッパーの人が出てましたね。
ゲキチョッパーの頃とはすっかり印象が変わっていた。

そんな冒頭。
先週のばくだんの件で烈車が不調なようで、メンテナンスを実施することに。

赤「メンテナンスって、烈車の?」
チケット君「他に何があるんですか? まあ、あなたの頭もメンテしたいところですけど」

チケット君に挑発されて、思いっきり殴ろうとする赤。意外と感情的です。
それでメンテナンスしている間、先週のディーゼル烈車に乗ることに。
先週すっかり蜘蛛の巣が張っていたディーゼル烈車ですが、すっかり綺麗になってます。
いつの間に掃除したんだろうか。

それで、観光地として有名な北伍城駅に到着して、観光を楽しむ一行。
はしゃぐ赤を学級委員の黄色が仕切る。

ピンク「ほんとに学級委員のまんまだね」

そんな平和な北伍城駅にも、シャードーラインのマリオネットシャドーが迫っていた。
マリオネットシャドー、なんか声が妙にかっこよかったですが。
誰が声やってるのかと調べてみたら、内山昂輝さんという方であった。
ガンダムUCのバナージの声やってる人らしい。そういえば未だにUC見てないな。。。

ともかく歌を隔てて、本編。
ところで今さらだけど、これのサブタイトルって下の方に文字でちょっと出るだけなんですね。
ついに子供向けの戦隊でもこうなってきているんだな。
日5アニメでもそうだったし、最近こういうのばかりです。
もうプリキュアが最後の良心。

ともかく、ラブラブ障害物ゲームに出場する赤と黄色。
赤が商品に釣られて参加したみたいですが。

参加賞ポケットティッシュ
三位 トイレットペーパー
二位 北伍城商店街お買い物券3000円分
優勝 北伍城おまんじゅう食べ放題

どう考えても二位が一番よさげです。
それにしてもあの司会者は何者だ。なんかすごいインパクトだな。
話に絡んでくるのかとちょっと期待したけど、特になにも無かった。

それで障害物ゲームスタート。
なんか2組しか参加してないように見えたのですが、分割してタイムで競うとかなのだろうか。
赤のチームは、あっさりテープが切れて失格。早っ!

そうこうしているうちに敵が攻めてきて、戦い。
一緒にレースに参加していたイケメンが、黄色のことを救出。
クローズを退けていくイケメン。
さすがゲキチョッパーだけあってイケメン強し!
でもクローズはわざと負けてやってたっぽいが……。

イケメン「女の子なんだから、あんまり無茶するな。守られる方が、似合ってるよ」

その言葉に胸がキュンキュンする黄色。
そしてイケメンは財布を落として去って行く。

一方各地でクローズは恋人を襲い、男に撃退されていく。
武闘派な男達ばかりだな。

それでイケメンの財布の中身を確認するワゴンさん。
名前は「千葉徹」
お仕事は、株式会社スクラッチのマーケティング部ブランドコネクションディレクター。
というか、スクラッチって思いっきりゲキレンジャーじゃないかと。
まさか本物のゲキチョッパーが名前を変えて勤めているのか!?

ともかくワゴンが勝手に電話して、黄色が呼び出すことに。

黄色「お財布を預かっています。返して欲しければ一時間後に、さっきゲームやってた広場に来て下さい!」

熱い脅迫電話。
みんながデートとあおる中、黄色は違うと否定。

黄色「これは決闘だよ!」

そしておにぎりを握って決闘に赴く黄色。ゆうゆうかと。
一回目のCMを隔ててイケメンの元へ。
イケメンに弁当を渡したところで、マリオネットシャドーがコズミックマリオネーション。
イケメンが操られて、お弁当にストンピング攻撃。
他のイケメン達も、そろいもそろってストンピング。
みんな同じことやっててちょっと笑ってしまいましたが。

それで大切なものを文字通り踏みにじられた女性達から、悲しみのエナジーがあふれ出る。
駅の名前も「大失恋駅」へ。

しかし黄色だけは闇を生み出さない。
疑問に思ったマリオネットが悲しくないのかと話しかけてくるけど、全然平気だから! と思いっきりのど笛に突き!
最初っから勝負するつもりで来てるから大丈夫だったそうです。黄色の思考が読めん。

それでイケメンを正気に戻して「やっぱり守る方が落ち着くみたい」と財布を渡してイケメンを逃がす。
イケメン、さっきは勇敢に戦ってたのに、今回はあっさり逃げるんだな(笑)

そして黄色が一人でマリオネットに戦いを挑むけど、返り討ち。

マリオネット「ハハハ!自分を守るのは下手みたいだねぇ。これで終わりだ!」

そこに駆けつけてくる他の色達。

赤「下手でいいんだよ。俺たちが守るから」

赤かっけぇ。
それで戦い。黄色が乗り換えを駆使してマリオネットをボコり、おにぎりを叩き付けて止め。
ロボット戦では、トッキューオーはメンテナンス中なので、サポート烈車で戦うことに。
ディーゼルとタンクとカーキャリアが合体して、ディーゼルオーに。
やっぱりトッキューオーよりかっこいいな。横幅があって。
ディーゼルオーは旧式なので武器を持っておらず、パワーで戦うとのこと。
マリオネットに操られて一瞬ピンチになるけど、パワーで切り抜けてディーゼルオースピンキックでやっつける。

敵の城では、ノア婦人の嫌みを素直に受け入れるネロ男爵。
先週企んでたことは今回のことじゃないっぽいので、今回もまた陽動だったんかな。
早くなんかやってくれないと忘れてしまう。

それでトッキュウジャー達は烈車を乗り換えて、出発進行して終了。
なにかやりとりがあるわけでもなく、妙に淡泊な終わり方だった。

それに今回、黄色が何かを思い出すって展開無かったですね。
毎回思い出すってわけじゃないんだな。
せっかくの個人回なんだから、何か思い出しといたほうがいいと思うんだけどな。

そして次回。

「トカッチ夕焼けに死す!」

死ぬのかよ(笑)
なんつー熱いタイトルでしょうか。
よく分からんけど、どっかの少年と青が交流する話みたいですな。
青の熱い死に様に期待です!

2014年4月18日 (金)

キュアミューズの正体が分かりません

こんばんは。
ネットの記事に載っていたのですが、ドラえもんの声が変わって今年で10年目らしいですね。
10周年ではなく今年から10年目。プリキュアの一年遅れです。
一瞬10周年かと思ってしまって、このブログを書き始めたのが約9年前で、始めたばかりの頃はまだ旧ドラだったので、10年は経ってないはずだけどなぁ、とちょっと混乱してしまった。

それはともかく、もう9年も経つんですな。
当時中学生ってことで話題になってたジャイアンの声の人も、もうとっくに成人してるのか。
未だに中学生ってイメージが抜けません。

ところで、もう9年ってことは最近の子供にとっては新しい声の方がデフォルトになってるんだと思いますが。
1年くらい前だったかな。近所のスーパーで小学生くらいの子供が「ドラえもんって言ったら大山のぶ代でしょ」みたいな会話を友達らしき人と話してるのを小耳に挟んだことがあるんですよね。
あの小学生は一体何者だったんだろうかと、地味に気になっている。
親が旧ドラのファンで、ひたすら古いDVDでも見せているのだろうか……。

それで思ったほど話が広がらないので、話変わりますが。
今日はスイートプリキュアの14話までみてしまった。
一日一話と決めていたのだが、なんだか先が気になって昨日今日で二話ずつみてしまった。
うぅむ、予想以上に面白い。

それにしてもキュアミューズの正体がまったく分からない。
いや結局誰なのかはさすがに知ってますが、作中の描写だけじゃまったくそれにつながらぬ。
キン肉マングレートみたいに途中で中身入れ替わるんじゃないかとか、ちょっと本気で考えてしまった。
なんだか女児向けアニメとは思えないくらいに、気合い入れて隠してますねえ。
最初ほんとにセイレーンかと思ってみてましたが、なんか違うし!
いったいどういう経緯で、あの人が顔隠しているのかが本気で気になる。

しかし個人的には和音さんあたりになってほしかったな。
あの人プリキュアになったらさぞかしかっこよくなりそう。
OPのランニングで響に圧倒的な差を付けられているのは気になりますが、あれは響が規格外なのか、和音さんがそれほどでもないのかどっちだろうか。

それで14話でいったんキュアミューズの話は結局正体が分からないまま一段落。
キュアミューズが仲間になるのって相当後っぽいですが、それまでずっと隠し続けるのだろうか。
ともかく、そろそろキュアビートも出て来て欲しいと思う今日この頃です。

2014年4月17日 (木)

仮面ライダー鎧武の25話をみる

こんばんは。
今日は仮面ライダーの鎧武を見ましたです。

ところで東映のサイトに行ってみたら鎧武の映画のエキストラを募集してたのですが。
22日2000人、28日4000人ってものすごい人数ですな。さすが映画です。
どうせノーギャラなんだし普段の放送ももっとエキストラ募集して盛り上げてほしい気もしますが、やっぱり人呼ぶといろいろお金かかるかな。

ともかく今回はドリアンと城ノ内くんの師弟愛の話。
オーバーロードの話はいったん休止。
話が大分シリアスになってきたので、こういうコメディタッチな話もたまにはいいですな。
今回ようやくドリアンのダンスチームに対する誤解が解けました。
あまりにも置いてけぼりすぎて、まだ知らなかったの!? って感じではありますが。。。

それで今回は、冒頭からインベスの雑魚達と戦い。
最近クラックが増えてるようで、次々と雑魚がやって来ます。
いつも思うけど、彼らはいったいどうやってクラックの発生地点を把握してるんだろうな。
トリンみたいに気配を察してるわけでもないだろうし、やっぱり行き当たりばったりなんだろうか。
光実くんだけは、ユグドラシルの監視カメラとかで把握してるかもしれないけど、どう考えても彼らだけでクラックに対応できてるとは思えないので、実際はユグドラシルのトルーパーの方々が大半を処理してるんだろうな。

オーバーロードが何かの手がかりになればと悩むコウタ。
光実くんはオーバーロードに頼ろうとするコウタに、もっと自分の立場を自覚しろと説教。
光実くんぴりぴりしてるな。
逆にザックはやけに気さくでしたが、あんなキャラだったんだな。
カイトさんといたときはもっとぴりぴりしたキャラだと思っていた。

一方、城ノ内くん。
コウタ達が盛り上がっている一方、孤独です。
女子の人達に思いっきり陰口叩かれてます。
あのくだり面白かったけど、チャッキーみたいなレギュラーキャラをあんな性悪に描いちゃって今後に影響しないんだろうか。
ただでさえ出番少なくてキャラもよくわからんのに、もう陰口叩く人としか見られなくなってしまいそうです。

ともかく城ノ内くん。
女子に陰口叩かれて大いに凹み、ドリアンから本気で修行を受けることに。
公園でしごかれたり、女装させられたり。ドリアンは城ノ内くんをどうしようとしているのか。
ともかく女装がえらいにあっていた。

それで道を見失った城ノ内くんはドリアンの元から逃げ出して、例の喫茶店でコウタと合流。
あのコウタと城ノ内くんのやりとりがなんか良かったな。あんまり見られない組み合わせなので、新鮮だった。

城ノ内くんは、まだ初瀬くんが死んだこと知らなかったんですね。
いずれ打ち明けたりするんだろうか。
死んだのは城ノ内くんが裏切ったことが遠因でもあるわけだし、知ったら相当な愁嘆場になりそうな気もしますが。
コメディリリーフの城ノ内くんには似合わない役回りになってしまいそうですが、かといってずっと隠しておくわけにもいかんし、どうするんだ。
初瀬くんが死んだことを知って、それをきっかけに本気で戦いに身を投じるとか、熱い展開になればいいけど。

ともかくコウタは城ノ内くんに、みんなに色々と隠し事していて不安で押しつぶされそうなると打ち明ける。

城ノ内くん「なんだかわかんないけど、おまえも大変そうだね」

このやりとりよかった。城ノ内くんなんだかんだでいいやつです。

それでドリアンが乗り込んできて、一悶着。
バイトの子がなんかすごかった。
あのままドリアンを倒すんじゃないかとちょっと期待していまいましたが、さすがにそこまでは行かなかったな。
というかあの子なにもんだ。やはり最後まで謎のままでいくんだろうか。

一方、今週のカイトさん。
あんまり出番ありませんでしたが、コウタと意見を対立させていた。
交渉で解決しようとするコウタに対して、カイトさんは屈服させた上で要求を伝えようとしています。
一応カイトさんも話し合いをするつもりはあるみたいです。

それで戦極さんとDJサガラ。
DJサガラは観客で、戦いが一方的なのが嫌だから弱い方に肩入れしてるとか云々。
でもコウタだけを支援するのも不公平だから、今度は戦極さんの所にやってくる。
なんかエルガイムの人みたいだな。
両方に肩入れすることでパワーバランスを操作して、戦いを長引かせてるんじゃないのかと。

ともかくDJサガラが戦極さんに話したところによると、ヘルヘイムの森は世界をむしばむだけじゃなくて、世界をあたらなる段階に進化させる役割も持っている。
それでその進化させる禁断の果実は、現在はオーバーロードが持っているとのこと。
その話を聞く戦極さんのきもいリアクションが素敵でしたが。
戦極さんのプロジェクトアークとかは都合良くユグドラシルを動かすための方便で、真の目的はその禁断の果実を手に入れることの様子。
最終的にはその果実を取り合う話になりそうですな。大分話がシンプルになってきたような気がする。

それでなんやかんやあって、ドリアンと鎧武のゆるい戦いの後、インベスと戦い。
大量に押し寄せてくるインベスに、城ノ内くんが立ち上がる。
それで戦闘後、戦いで傷ついた城ノ内くんをおぶるドリアン。

ドリアン「あなたもどうやらようやく一皮むけたようね。ちょっとだけ認めてあげてもよろしくてよ」

師弟愛、熱いですな。
しかしすっかりドリアンが師匠になってるけど、師匠キャラって大抵死ぬんだよな。
いずれドリアンも死んだりするのだろうか。
ともかくそれで、城ノ内くんからインベスゲームやめてることを聞かされて、ようやくドリアンもクラックの存在に気づく。
それでドリアンが独自にクラックの調査に行ったところで、終了。来週が楽しみだな。

あと最後にコウタの所にマイが深刻な感じで話しに来てましたが。

コウタ「オー、マイ」

イアンかと。

そして次回。
コウタがマイに事の真相を話してしまう様子。
それで光実くんがキレる。これで決別して別の道を歩いて行くとかだったら熱いが。

あとカイトさんがパワーアップするな。ようやく初期装備から脱却です。
しかし今さらゲネシスかって気もしますが……。
コウタはカチドキアームズなんてすごいの手に入れてるのにな。
カチドキの対になるようなのを手に入れて欲しかった。

2014年4月14日 (月)

ハピネスチャージプリキュアの11話をみる

こんばんは。
今日はハピネスチャージのプリキュアを見ました。うむ。
白ゆき姫殺人事件って聞くたびに、プリキュアを思い出す。

それで今回の冒頭のご挨拶はキュアマーチさんでありました。
相変わらずかっこいいな。以前よりさらに男前になったような気がする。
キュアマーチというと、最後の個人回で家族が殺されかけてびびった顔が目に焼き付いて離れない。
他にも虫に怯えたりお化けに怯えたり、スマイルの損な役回りを一手に担ってる感じの苦労人であった。
最初は頼りになる感じだったのに、回を追うごとにネタキャラと化していくのは、ちょっとまこぴーみたいでしたな。

そんなハピチャージプリキュア。
今日はキュアハニーの秘密が明かされる回でした。
神様をパシリにするゆうゆうが熱かった。
しかしキュアハニーはゆうゆうで間違いないようだな。うぅむ。。。
じゃあセイジは5人目か。

キュアハニーはメグミよりも以前からプリキュアをやっていたとのことでした。
四人の中じゃ主役が一番最後なんですね。なにげにめずらしいパターンではなかろうか。
なぜ黙っていたのかというと、一つ目の理由は「みんながピンチの時に登場した方が美味しいから」だそうな。
なかなか分かっておられる。

そしてもう一つの理由というか、真の理由は「はずかしいから」。
なんか変にリアリティのある理由でした。
確かにメグミとヒメの二人で盛り上がってるところに「私も!」と入っていくのはなかなか勇気がいりそうです。
とはいえ100日以上経ってるわけだしなぁ。またこの設定がネックになってるというかなんというか(笑)

しかしメグミよりも早くなっていたってことは、それなりにサイアークとも戦ってそうですが。
その割には幻影帝国の人達も存在をしらなかったっぽいんだが……その辺は突っ込んではいけないところだろうか。

それにしてもキュアハニー、恐るべきプリキュアであった。
もう先週の時点で、あの洗脳ソングや鞭やテレポートなど様々な能力を見せつけていたハニーですが。
今回はコロニー落としというかメテオというか。クローバーのマークみたいなのを宇宙から呼び寄せて地球に落としていた。
一話完結の敵キャラを倒すためだけにあんな大がかりな質量兵器を使うとは。
オーバーキルにもほどがあるというか。初期技があんな超兵器なキャラ見たことねぇぞと!
毎回あんなもん落とされてたら、地球がやばい。
ラブリーの必殺技の数々といい、ほんとに今回のプリキュアは底が知れない。

しかし落としてるのが四葉なところが気になります。四葉からの使いだったりしたら熱いが。
実は四葉は人口コミューンを完成させていて、ブルーさんを通じてゆうゆうに渡されていたとか。うむ。
とりあえずロゼッタとの共演を期待。

一方ヒメ。
友達も増えてきて徐々に人付き合いにも慣れてきたヒメでしたが、今回は若干人間不信に。
友達だと思っていたゆうゆうが隠し事をしていたことを知り、自分を影であざ笑っていたのだろう被害妄想にとらわれる。
あのうらぶれた妄想素敵でした。ネガティブでいい感じです。
これがハートキャッチだったら、心の花が枯れて速攻でデザトリアンにされていたことだろう。

隠し事がショックな上に、なかなか答えを教えてもらえず、しかもよく分からないうちに田んぼで強制的に労働させられるヒメ。
ゆうゆうのいくつもの優しさに触れて信じようとしたいけど、隠し事の件でいまいち信じることが出来ない。
そんなヒメの葛藤がいい感じに描写されていて、今回はキュアハニーの話でありながら、結局はヒメの成長物語の一環だったような気がします。

それにしてもゆうゆうマイペースすぎるというか。
いきなり日曜の朝六時に集合かけて田植えの手伝いをさせるって、ちょっと無茶だろうと(笑)
だいたいその時間に出かけてたらプリキュアが見られなくなる。

一方ラブリー。
最近新必殺技が無くてさびしい限りですが、今回は久しぶりにパンチングパンチが見られたから満足。

今回の敵は、久しぶりのナマケルダさんでした。
今回ナマケルダさんイケメンだったな。キュアハニーの歌も効かないし。
歌の効かない理由が、「歌を聴くのもめんどくさいから」ってかっこよすぎる。
ワイバーンのラダマンティスを思い出す。
あの人は風流な耳を持ち合わせていないとか言う理由で、神すら聞き惚れるオルフェの琴が聞かなかった。

それでなんだかんだでサイアークがやっつけられて、ナマケルダさん「面倒ごとが増えて退屈しませんぞ~!」
ナマケルダさん、面倒ごとが増えてうれしそうです。
怠け者の割には、結構熱いですね。
興味の無いことが面倒なだけで、好きなことには熱くなるタイプなのかも知れません。

敵をやっつけて、最後に塩おにぎりをごちそうしてもらい、感動する一同。

ゆうゆう「これが、キュアハニーの秘密だよ。美味しいご飯を作る田んぼ、育てる人達の努力、そして食べる人達の笑顔。そういうものを守りたくて、私はプリキュアになったの」

最初は一人でサイアークと戦おうと思っていたんだけど、でもメグミとヒメがプリキュアだと分かったらうれしすぎて言い出せなかったとのこと。
これで気が抜けて、頭をがぶりとやられないか心配です。

それで最後にご飯を食べて幸せハピネスになって終了!

そして次回。
メグミに最大の危機が訪れる様子。ゆうゆうがらみの話は一段落か。
メグミがテストやったり野球やったりしてますが、どんな話だかよく分からん。メグミがテストで0点取るとかかな?
次回もナマケルダさんが敵の様子。なんか野球で熱いサインを送っていました。
やっぱり働き者だなこのひと。

それで最後のまた見てね! のイラストはゆいなちゃん(4)とゆあちゃん(5)。
ゆいなちゃんのキュアハニーが素晴らしい!

第8駅 レインボーライン大爆破

こんばんは。
今日は日曜日なのでトッキュウジャーを見ました。
ディーゼルレッシャーを探していたら、電車に爆弾を仕掛けられて新幹線大爆破みたいなことになる話。
タイトルからして新幹線のパロディになってます。

それにしても今回すげぇおもしろった!!!
車掌の千葉真一のモノマネが熱いっっ!!!!
あれが見られただけでも、関根さんが車掌になった価値はあった。カマキリ伝説のDVD見たくなってしまった。
あぁ、今もコサキンやってれば裏話が色々聞けたんだろうになぁ。
また復活してくんねぇかなぁ。BSのヤツもいつの間にか終わってるしよぅ。

とはいえ今回は関根さんだけでなく、赤がディーゼルを動かして烈車を救出に来るくだりも熱かったし、ほんと楽しかったな。
あと今回はロボット戦が無くて列車のまま戦ってましたね。
こういう展開も斬新ですが。スピーディで良かったと思う。うん。
あと地味に青がかっこよかった。

それと今回なにげにチケット君の秘密も明かされていたというか。
やっぱりただの操り人形だったのだろうか、チケット君は……。
まだ分かりませんが。
実はチケット君が本体で、遠隔で関根さんを動かしていたという可能性もあるし。うむ。

そういえば、今回はだれも記憶を取り戻さなかったな。
毎回なんだかんだで取り戻してた気がしますが、こう言う回もあるんだな。

そんな冒頭。
ディーゼルレッシャーを発見して強制的に進路変更する烈車。
ディーゼルレッシャーは一番古いけどパワーがあるらしい。
ディーゼルが一番古いんですね。それじゃジョウキレッシャーとかはないのかな。

そして本編。
シャドーラインでは、闇の皇帝がお出ましになる前兆が現れる。
怯えるグリッタ嬢。
もう少し闇が広まっていればお出ましになれるとのこと。
それでネロ男爵が何かを考えてどっかに行ってしまいます。ようやくネロ男爵が仕事する。

一方トッキュウジャーの人達は、大人は大抵烈車が見られないと言うことで、子供達に聞き込み。
なかなか成果が見られない中、赤は探すのをサボって子供達とサッカーを始めてしまいます。
赤ん坊に声かけて不審者みたいな目で見られてる青が面白かったですが。
しかし子供にいきなり「ディーゼル知らない?」って聞いて分かるものなんだろうか(笑)

そうこうしているうちに、敵がやってくる。
今回の敵は、バクダンシャドー。
身体が爆弾で出来た、ゲーム好きな男。
烈車を破壊することだけが目的だったので、めずらしく町の人には迷惑かけていなかった。

連絡を受けた赤も駆けつけようとするけど、そこに子供達は実は見ていたことを白状する。
パパ達には見えてなかったので、赤のことも信用してなかったみたいですが。
やっと見える大人が現れたのに、顔色一つ代えずに嘘をついた彼らはなかなかのポーカーフェイスです。
それで赤が速攻で仲間達の所に駆けつけて、問答無用でバクダンシャドーを蹴殺。
よく分からないうちに終わってしまって、唖然とする一同。

黄色「もう終わり? 巨大化するのかな?」

とりあえず烈車の乗り込んで相手の巨大化に備える。
しかし巨大化はせずに、真っ黒い煙が烈車を取り巻いてくる。
それで赤は烈車を探しに、他の色達は車内点検をすることになって1回目のCM。

CM明け。車内を点検する一同。
赤は「石桐山公園 こども博物館」なるところにディーゼルを探しに行く。
「こども博物館」っていったい何の博物館なんだろうか…。子供が展示してあったら怖いですが。

それで烈車の方では、いきなりブレーキが利かなくなり、青が爆弾にとりつかれる。
烈車は加速する一方、その上爆弾に少しでも衝撃を与えたら爆発する。
列車を止めるには、バクダンシャドーのスイッチを押さなければいけない。
かつて無いほどスリリングな展開。

赤は、休止中のふん水公園で土埃にまみれたディーゼルを発見。
内部にも蜘蛛の巣が張っていて悲惨な状況になっている。
赤は動かそうとしてみるけど、さっぱり反応しない。

一方、烈車。
加速を続ける烈車。急カーブが迫ってきくる。

関根「このスピードで曲がりきれるのか!」

チケット君を取り外して烈車の操作を始める車掌。
なにげに衝撃的な事実。チケット君取り外しできたんだっ!

なかなか爆弾を捕まえられない一同。
動いてはいけない青は、リボンで拘束。
緊迫感がないけど、ありがとうございますと青。

青「でも、いざとなったら、僕から離れてください」

青イケメン~!!
ワゴンもきゅんとしてます。そりゃ惚れる。
しかし急カーブが迫ってきている。

関根「まがりきれない!」

いちいち千葉真一のまねになるところが熱い。
それで緑が手助けしてなんとか事なきを得るけど、チケット君で汗を拭く車掌の姿を目撃してしまう。

緑(見なかったことにしよう。うん)

重大な秘密を見てしまった緑。これは消される。。。
それで黄色がいいことを思いついたところでまたCM。

CM明け。
ひたすらディーゼルの掃除をする赤。でも綺麗にしても反応がない。
外に出て語りかける赤。

赤「おまえ一番古いサポート烈車なんだってな。じいちゃん烈車だなぁって」

一番古いってだけで勝手に爺さん扱いされているディーゼル。
「でも、おまえはまだ終わってない」と励ます赤。

一方烈車の中。
勝ち誇るバクダンシャドー。そこに、ばくだんを取り外した青がやってくる。
バクダンシャドーが動揺したところを確保し、スイッチを押す。
取り外した赤は、実は青に乗り換えた緑でした。
乗り換えがものすごく有効活用されている。すげぇ。。。

ばくだんは取り外したものの、もう烈車もどこかに激突しそうになっていてタイムリミット。
関根さんの顔芸がたまらん。
連絡を受けた赤はディーゼルに動くように説得。
イマジネーションを使ってディーゼルが動いている姿を想像すると、ディーゼルが動きだす。
それでディーゼルが烈車を引っ張って、ようやく列車を止める。
列車を止める一連の流れが非常に熱かった。うぅむ、すばらしい。

それで怒ったバクダンシャドーがやってくるけど、烈車のまま一斉攻撃してあっさり撃破。
こういう展開もめずらしいですな。
というかバクダンシャドーって爆発する以外戦闘能力はあったんだろうか。

戦闘後。
再びふん水公園へと戻るディーゼル。
サポート烈車はこういうところで待機してるんですね。タンクレッシャーもあの山の中にまた埋まってるんだろうか。

それで最後にネロ男爵。

ネロ「ワシの狙いはおまえ達ではなく、新たなる闇。また一つ、新たなシャドーラインの駅が完成する」

今回の作戦は陽動だったとのこと。ネロ男爵が勝ち誇ったところで終了!

そして次回。
今までいまいち影が薄かった黄色の回。ようやく出番です。
誰かに一目惚れするそうですが。
それよりも、ディーゼルオーなるものが登場する様子。
トッキュウオーよりはかっこいいな。うん。。。

そしておさらい
第01話 第02話 第03話 第04話 第05話
第06話 第07話

2014年4月11日 (金)

タイタンフォールを買うのをあきらめたりスイートプリキュアを見たり

こんばんは。
今日、久しぶりにミニストップに行ったのですが。
あのお店、ホットドックの扱いはやめてしまったのだろうか。GーDOGとかいうあの店内で調理するヤツ。
久しぶりに買おうと思って立ち寄ったのにどこにも見当たらなくって、置いてあった場所にはバーベキューチキン串なるものが置いてあった。
ホームページをみても見あたらないし、やはり終了なのかのぅ。
あれがメインなのかと思ってたけど、意外と人気無かったのだろうか。
ともかくしょうが無いので、ジューシーチキンの辛口を買った。美味しかった。

それで日記なのですが。
最近XBOX360でタイタンフォールなるゲームが発売されたのです。
ロボットに乗って戦うアクションゲームで、えらい面白そうなので久しぶりにゲーム買ってみようかなと思ったのですが。
よく調べてみたら、オンライン専用のゲームであった。。。
うぅむ。残念。オンラインはちょっとな。ゲームはオフラインで孤独にやってこそ楽しいのだ。

しかし最近本当にゲーム買わなくなってしまったな。
決してゲームに興味が無くなったわけではなく、単純に欲しいと思うゲームが出ない。
ゲームの発売日表眺めてみても、最近ほんとに出るゲーム少なくなってしまったしな。
出たとしても、ギャルゲーとか乙女ゲーとかアニメ原作とか洋ゲーとか。国産の普通のゲームはどこに行ったのかと。
スマホのソーシャルゲームのせいなのかどうかは知りませんが、すっかり末期的というかなんというか。
毎週発売日表眺めながら色々とブログで語ってた頃が懐かしい。

それはともかく、話変わりますが。
先週スマイルのプリキュアを見終えてしまったので、最近はスイートのプリキュアを一日一話ずつ見ています。
去年MXテレビで録画したのを見ているのですが、低ビットレートでエンコしすぎたせいで変身シーンになるとノイズが出まくるところが辛い。録画し直したい。

今日ようやく六話にまでみたのですが、なんかすごいですなな。毎回手を変え品を変えケンカしている。
序盤ケンカが多いとは聞いていたものの、まさか毎週やるとは。いやはや、面白い。
ケンカとは言ってもそんなに険悪な雰囲気にならないところがいいですね。最後はかえって仲良くなってるし。

それで今日見ていた六話でアコちゃんが出て来た。
キュアミューズの中の人だってのは知ってますが、結構序盤から出て来てるんですね。もっと後の方に転校でもしてくるのかと思っていた。
しかし想像以上にクールなキャラだ。
この人があのみるからにあざといキュアミューズになるというのが信じられないのだが(笑)
いったいここからどういう心境の変化があってキュアミューズになるのかが楽しみ。

セイレーンとかトリオザマイナーとか敵の人達もいい感じですね。
セイレーンがテレビ出演に張り切ってたのは面白かった。あとメフィスト様が水の中に顔突っ込んでるところとか。
しかしドキドキとか他のシリーズの敵キャラは毎回本拠地から出向いてくるのに、これの敵キャラは現地に止まってるんですね。
時計台の中での質素な祝賀会はなんだか哀愁を誘いましたが、あの人達はいつもあんな所に住んでるんだろうか。苦労人だなぁ。。。

ともかくドキドキともスマイルとも雰囲気が違っていて、なかなか面白い。
毎日ひたすら一話ずつ見ていこうと思います。はい。

2014年4月10日 (木)

仮面ライダー鎧武の24話をみる

こんばんは。
それで今日は仮面ライダーの鎧武を見ましたです。
もう最近映画なかなか見られないから、鎧武の感想は水曜日に書くことにしようとおもふ。もう木曜日ですが。
それで二週間ぶりの鎧武。

光実くん(この人、もっと痛い目を見ないと分からないというのか)

光実くん怖ぇ……!
冒頭で「コウタさんのこと、僕も大好きです」とかマイさんと和んでたとおもったら、その後えらい物騒な感じに。。。。
痛い目見せてでも止めたいってことなだろうけど、やっぱり怖ぇ。

光実くんの同級生みたいな人も出てましたが。
「本当に大事なのは、だれに与えだれから奪うのか、それを決められる立場に立つことなんだ」とか、すっかり自分の世界に入ってしまってます。
「それが権力、僕の求めていた力」って、権力欲にまで目覚めてるし。いつの間にそんなキャラになった(笑)

それにしてもユグドラシルの会議でもオーバーロードの情報を小出しにして周りの様子をうかがっていたり、光実くんの知能戦が熱いな。
なんかもう、ユグドラシルの人達がすっかり光実くんの手の内で踊らされ始めている感じですな。
やっぱりいずれ乗っ取って権力を手にするのだろうか。

一方コウタ。
銀髪が死んだことからすっかり立ち直った様子で、今回は妙に張り切っていた。
今週はめずらしく張り切っている様子で、どっかのビルの屋上で使ってないロックシードの実験。
ジンバーピーチを試してみると、色んな人の心の声が聞けるようになる。
ロックシードって戦うだけじゃないんだな。ドラえもんの秘密道具みたいになってきとる。

それで光実くんにDJサガラに聞いたことを色糸話して「利用されてるんじゃないですか」とたしなめられるけど、コウタもそれを分かっていてあえてやっているとのこと。
ただの操り人形にはなってないみたい様子です。思ったより考えてた。

オーバーロードの人達も、大分露出が増えてきた。
この人達見てると、ボウケンジャーのアシュを思い出すな。
赤い方が武闘派で、緑の方が知性派という感じですが、着々と日本語覚えている緑を横目に、赤い方はさっぱり覚えようとしてません。
それで赤が洞窟の中で剣をぶんぶん振り回しながら言ってた言葉。

赤「エファフェ! エアメー! ほむら!」

なんて言ってたのかがとても気になる。

それで今週のカイトさん。
冒頭で赤いのに思いっきりボコられてるところを、湊さんに助けてもらう。
単独行動かと思ったら、湊さんもついてきてたんだな。
戦闘データ集めるのが目的だったとのことなので、カイトさんは囮になってたのかな。

それで後半ユグドラシル探索はいったん中断して、マイの所に。

カイトさん「もうすぐ、全ての弱者に裁きが下る。己の信じた強さにどれだけの価値があるのか、ハッキリする日が来る。どんなに圧倒的なものに踏みにじられ、絶望を味わったとしても、それでも踊り続けてられるというのなら、おれは、おまえの強さを認めよう」

カイトさん相変わらずかっこいいこと言うな。
事情わかってない人に一方的にこんなこと言っても、電波以外の何物でも無いけど。
しかし実際に町が森に浸蝕されて絶望的な状況になって、それでもマイが踊り続けるみたいな展開になったら、ちょっと泣いてしまうかもしれん。
それでカイトさんが初めて「おまえは正しかった……」って認めて死ぬとか(オイ)

コウタというイレギュラーな存在が現れて、焦る戦極さん達。
もう出し惜しみはしてられないと、シドは「S」と書かれた切る札のロックシードを使うことに。
いったいどんなすごいロックシードなのかと思ったら、メロンを自動化して戦わせるだけでちょっと拍子抜け。
メロン強いしカチドキアームズが無ければ圧倒的だったんだろうけど、結局かませにしかならんかった。
シドはすっかりやられ役になってるな。

シドを退けて進んでいくと、今度はオーバーロードが現れる。
赤に母来られて、言葉分かる緑に助けを求めるけど、緑も全然好意的じゃなかった。

緑「ずっと、ずっと、森の中。ながーい、ながーい、退屈」

退屈は嫌いだからコウタにオモチャになってくれと言って、さらにボコる。
それで「次はもっとおもしろいオモチャになれる」といって去って行くオーバーロード。結局何がしたかったのか。
緑には是非とも「もりはあたたかい」って言ってもらいたいものです。

そして次回。
「グリドン・ブラーボ最強タッグ」
ここであの二人が出てくるのか。
なんかえらい予想外な展開ですが、なんかすごいことするんだろうか。オーバーロード倒してくれないかな。
ともかく久しぶりに城ノ内くんが見られるので期待です。女装してるし。

2014年4月 7日 (月)

ハピネスチャージプリキュアの10話をみる

こんばんは。
今日はハピネスチャージのプリキュアを見たのでそれの感想です。
マギが終わってしまったので、今日から当分これだけです。

そういえば土曜深夜にプリキュアのラジオをやるとか言う話を風の噂に聞いたので、ちょっくら聞いてみようと思ったのですが、関東じゃ聞けなかったぜ。
YOUTUBEでも聞けるらしいので後で聞いてみようと思いますが、どうせならラジコで録音したかったな。

ところでこのラジオのパーソナリティの吉田仁美さん。
プリキュアのEDで名前見るたびに、どっかで聞いたことあるなぁ、と地味に気になっていたのですが。
ググってみてやっと思い出した。NHK教育の「うたっておどろんぱ」に出てたテンションの高いお姉さんだ!
懐かしいな。まさかプリキュアの歌を歌う人になっていたとは。
加藤清司郎少年といい、NHK教育に出てた人が他の所で活躍してるのを見ると、なんか変にうれしい。

それはともかく、ハピネスチャージ。
今回の冒頭のあいさつは、キュアブロッサムさんでした。
BS11のハートキャッチを毎週見ている身としては、過去というよりはまさに現役の人なのですが。
この前の放送では、ちょうどムーンライトさんが復活した回であった。
ここ最近熱い展開が繰り広げられていて、来週が非常に楽しみであります。
しかしユリさんの設定は重い。

今回はホッシーワさんとキュアハニーが歌対決したりする回。
合唱部の部長が悩むくだりはハートキャッチを思い出す思い展開であった。

ブルー様は海外出張中の様子。
クイーンミラージュの脅威に備えて、各国のプリキュアの応援に行かれてるそうです。
ブルーさんもしっかり働いてるんですな。ずっと大使館でお茶を飲んでるだけの生活かと思っていた。
神様もやっぱり飛行機に乗って各国を回ってるんだろうか。

そういえば、先々週ワンダフルネットさんがいる所をアルハンブラ宮殿とかいってしまいましたが、タージマハルでしたね。
思いっきり名前勘違いしていた。すっげぇはずかしい!
ともかく今週もタージマハルでブルーさんと会ってましたが、あの人達あそこに住んでるんだろうか(笑)

それで、先週のキュアハニーの歌は強烈だったようで、ヒメは精神をむしばまれ、学校の人達はすっかり洗脳されてしまっている様子。
鼻歌でフンフン言ってる程度ならばともかく、みんな声をそろえて合唱してるあたり、相当進行している。

ゆうゆう「みんなの心にキュアハニーの歌が届いたんだね」
ヒメ「うそー! このへんちくりんな歌が?」
ゆうゆう「へ、へんちくりん!?」

常にマイペースを崩さなかったゆうゆうが初めて動揺。
今回はゆうゆうのこれまで見せなかった面が色々見られて楽しかった。

一方、ヒメ。
今回も、一人友達が増えました。
合唱部のひとみさん。EDの歌の人と同じ名前ですな。
キュアハニーの歌にも負けなかった数少ない勇者です。
ヒメもそれに感動し、今回は臆することなく積極的に友達になっていた。

ヒメ「やっぱりハニーの歌って変だよねぇ! 恐ろしいよねぇ!」
ひとみ「恐ろしい歌よ」

この一連のやりとりを当事者のゆうゆうも聞いてるところが感慨深い。

一方、今回の敵はホッシーワさん。
一時期がんばっていたナマケルダさんは、オレスキーが出て来てからすっかり怠けている。
クイーンミラージュに怒られて以来、まだ一度も戦ってないな。やっぱり休養にいってるのだろうか。

今回は色々と作画が崩れてましたが、ホッシーワさんだけはまともだった気がする。
それで今回は、ホッシーワさんがキュアハニーに負けじとアイドルになろうとする。
ホッシーワさん楽して美味しいものを食べたいだけではなく、アイドル願望もあったんだな。相変わらず熱い。
キュアハニーの曲をまんまパクッてるあたり、やっぱり努力は嫌いみたいですが。

結局歌対決でキュアハニーに負けてしまいましたが、一応対決にまで持ち込めたあたり、あっさり洗脳されていたオレスキーよりはメンタル強いな。
しかし「おかし~だけが~心の癒やし~」って、やっぱりホッシーワさんからは孤独を感じてならない。

それで歌対決の後は、キュアハニーの無双。
キュアハニーテレポートで攻撃をかわした後に、バトンで軽々とサイアークを投げ飛ばし、マラカスでキュアラブリー達を回復させる。
歌だけでもすごいというのに、えらい多彩です。特にテレポートとかすごすぎる。

それで敵をやっつけて、サイアークにされていたひとみさんも合唱部のみんなと和解。
みんなでなかよくキュアハニーの歌を合唱。
結局ひとみさんも、キュアハニーの歌には勝てなかった。

そして最後に、ゆうゆうが自分がキュアハニーだと打ち明ける。
自分から唐突に打ち明けるとか、えらい斬新な展開ですが。
ずっと隠してたのにヒメがキュアハニーの歌を認めた途端に打ち明けたのは、やっぱりヒメが歌に否定的だったから言い出せなかったんだろうか。
それにしても、ゆうゆうがキュアハニーだったとは……。

リボン「ぜんっぜん気付きませんでしたわ!」

セイジではなかったか。
いや、だがまだ分からん。これはおそらくミスリーディングだ。
本人がこんなにあっさり自白するわけがないのだ! きっとセイジをかばっているのだ!
ともかくだな。セイジにはだな。男の子もプリキュアになれるということを証明してもらわないとだな。ぶつぶつ……。

そして次回。
キュアハニーの秘密が明らかになる回。
ひかり山とかいうところで明かしてくれるらしい。
どんな話かよく分かりませんが、とりあえずナマケルダさんが久しぶりに働く様子。うむ。

あと関係ないけど、これの後の題名のない音楽会はアキラさんが登場してたらしい。
録画しとけばよかった。

2014年4月 6日 (日)

第7駅 やるせなく、やる気なく

こんばんは。
今日は日曜日なのでトッキュウジャーを見ました。
今日は、緑とピンクがケンカして、気まずい雰囲気になり、最終的にワゴンさんの給料が上がる回。
緑キレっぷりに最初ちょっとびびってしまいましたが、なんだかんだでいい話であった。
ピンクは色々と反省してたけど、今回一番謝らなければいけないのは、緑にではなく車掌にだと思います。窓割ってたし。

ワゴンさんはストライキ起こして給料を上げてもらっていましたが。
そもそも給料払ってたんですね。てっきりこの人、電車に備え付けの備品扱いかと(オイ)
しかし怒られたことに勝手に逆ギレしてストライキ起こして給料上げさせるワゴンさん恐るべし。
これじゃ迂闊に注意も出来ないな。

それと今回、緑の目がやけに潤んでたというか充血してたけど、花粉症か何かなんだろうか。

そんな冒頭。
赤が腹ぺこで目覚めてやってくると、いきなり一同の空気が悪い。
何でも前日の夜に、ピンクが忍者映画を見てテンションが上がりすぎて、たまたま側にあった緑のけん玉をぶっ壊してしまったとのこと。
それで緑がえらいキレて、ピンクがすっかり落ち込んでしまった様子。

緑「なにバカなことしてるわけ」

緑が本気で怖かった。あんなキレ方されたらだれだって怯えます。
それで謝りに行こうとしたところで、間が悪いことに次の駅に到着。
駅の名前は全力坂ならぬ「無気力坂」
例によってシャドウラインに乗っ取られているので、全員出撃することに。

それで歌とCMを隔てて本編。
下車してみると、すっかりやる気のなくした人達があちらこちらに寝っ転がっている。
警官が注意しにやって来るけど、あえなく怪人に無気力にされてしまう。

今回の怪人は、ハンコシャドー。
やる気のある人間が大嫌いな、オレスキーのような男。
武器はハンコと槍。飛び道具はなし。
ハンコはかなり強力で、押された人はすっかりやる気を無くしてしまう。
で、考えなしに突っ込んだ赤が早速餌食に。
そして戦い。

青「トカッチアターク!」

青がノッサンみたいな攻撃しとる。
青の身体を張ったアタックにより右腕のハンコは封じるものの、実はハンコは左腕にも隠されていた。
それで青と黄色も餌食になり、険悪な緑とピンクだけが残されることに。

早めのCM隔ててBパート。
CM二回またぐのがすっかり恒例になってしまっているな。うぅむ。
すっかりやる気無くした赤、青、黄色。
テンションを上げるワゴンさん。
もう敵にも勝てそうにないから、ここは後回しにしようと言ったところ、チケットさんの逆鱗に触れる。

チケットさん「なに言ってるんですか、お馬鹿娘! 脳みそ売っちゃったんじゃないですか!」

ワゴンさんも怒り、もう働きたくないとどっかに行ってしまう。
すっかり学級崩壊状態のトッキュウジャー。ハンコシャドー恐るべし。

一方、敵の本拠地。
久しぶりにノア婦人が登場。
ハンコシャドーが取ってきた闇を受け取って、グリッタ嬢に与える。
あれを飲むと、グリッタ嬢がさらに美しくなるらしい。うむ。
その闇をまあまあだと文句を付けるネロ男爵。相変わらず険悪。
しかしネロだのノアだの言われると、ビックリマンを思い出すな。
魔胎伝ノアとか、魔性ネロとか。たまたまだろうけど。

それで皇帝に関する新情報。
ネロ男爵によると、皇帝陛下に一瞬でも「いらぬ」と思われると、彼らは消滅してしまうらしい。
皇帝陛下っていったい何者だ。
部下の人達は、皇帝のイマジネーションで作られてるとかでしょうかねぇ。だから想像でどうにでもなると。

それでグリッタ嬢は、せっかくもらった闇をシュヴァルツ殿に差し上げようとするけど、断られてしまう。あぁ。。。

その頃、電車の中では、やる気を無くしたワゴンさんが精力的にストライキ。
時間外労働の禁止や、賃上げなどを要求しています。
乗務員にも優しくない様子だし、結構ブラックな職場なんだろうか。

一方、気まずい緑とピンク。

緑「ごめん」

ピンクより先に謝る緑。
緑もけん玉くらいであんなにキレたことを反省していて、気まずかった様子。
あんなにキレたら恥ずかしくもなるよな。なんかほんとに怖かったし。
でもピンクのなりきりはバカみたいだとはちょっと思っている様子。うむ。
なんだかんだで和解したところで、またCM。

CM隔ててCパート。
地道に一般人を無気力にし続けるハンコシャドー。一人一人やってくって大変だなぁ。

ハンコ「そのまま闇を生み出し続けろ。いずれ息をするのも面倒になって死ぬのだ」

息をするのも面倒とか言われると、北斗の拳のゲイラを思い出してしまう。
そこに緑とピンクが駆けつけてくる。

ハンコ「貴様ら堕落しに来たのか? それとも死にに来たのか?」

ハンコの台詞がいちいちかっこいいな。
それで戦い。ピンクが自分の身体は硬いとイメージして、鉄の身体に。
緑はピンクの身体をけん玉のように振り回して、ハンコを攻撃。
それで上手い具合に乗り換えを駆使してハンコを翻弄し、ハンコシャドーのハンコを撃破。
それによって他の色達の気力も回復。初めて乗り換えに意味があったような気がする。

そして例のバズーカでとどめを刺して、ロボット戦。
ハンコを破壊されたハンコシャドーは、槍で戦い。もはやヤリシャドー。
遠距離は危険と言うことで、ピンクがイマジネーションで手裏剣みたいな攻撃をして撃破。
ピンクのイマジネーションはロボット戦でも使えるんだな。

戦闘後。
ストによって給料がちょっと上がったので、五人に駅弁をおごるワゴンさん。
車掌さん意外と理解あります。

相変わらずけん玉をやっている緑にピンクが「それは大事な人からもらったなじゃないの?」と問いかける。
緑はそれで、かもしれないな、と記憶の断片を取り戻す。
大して意味ないと思っていたけん玉が、だんだんと重みを増してきた。
意外と感動的な話になっていくのかも知れない。

それで最後に進路変更したところで、終了。

次回は「レインボーライン大爆破」
ディーゼルレッシャーを探す回みたいですが、青がなんか縛られている。
レインボーラインが破壊されそうでやばいんだけど、青が縛られて列車の外に出られなくなると言う話かな。
ともかくよく分からんけど、来週はネロ男爵が動きだしそうです。

そしておさらい
第01話 第02話 第03話 第04話 第05話
第06話

2014年4月 4日 (金)

スマイルプリキュアを見終えた話と、「アニメファンが好きな声優ランキング2014」の話

こんばんは。
今日ようやくちまちま見続けていたスマイルプリキュアを見終えたです。
去年の12月頃から見始めたので、なんだかんだで四ヶ月近くかかってしまいましたが。
いやはや、面白かった。
終盤戦熱かったのぅ。泣いて立ち直って泣いて立ち直ってと言う感じでしたが。
なんか地球すごいことになってたし、あの終盤戦の絶望感はすごかった。
一話と重ね合わせるような話の締め方には感動してしまった。

同じプリキュアでも、ドキドキとはほんとストーリーの作りがちがいますね。
基本的に一話完結で、展開を引っ張ると言うことはほとんど無く。
追加戦士も敵の幹部が増えることなく、話を回すのは最後までひたすら同じ人達。
次々話が展開していったドキドキとはちがい、一話一話の楽しさを追求したという感じであった。
あまりに話が展開しないしせっかく集めたデコルは賽の河原のごとくリセットされるし、中盤ちょっとだれそうにもなったこともありましたが、それでも終わってみれば楽しい思い出しかない。

五人はひたすら仲が良くて、殺伐とした展開もなく、とにかく楽しいものを提供しようというスタッフの心意気が感じられて、ほんとにいいものを見たという感じです。
作り手の情熱が感じられる作品というのはほんとに感動するな。プリキュア素晴らしい。

これでドキドキとスマイルは見終えて、土曜にやってるハートキャッチもいま半分くらいか。
順調に制覇しています。
次は去年MXテレビで録画しておいたスイートを見ようと思います。
しかしこれを見終えると在庫がなくなってしまう。他のも録画しときゃよかった。

それで話変わるのですが。
なんとなくニコニコ動画を見ていたら、上の方に出てくるニュースで「アニメファンが好きな声優ランキング2014」なんてものが出ていたのですが。
それによると、男性1位が神谷浩史さんで、女性1位が花澤香菜さんだったらしい。
ゼハートとロマリーが肩を並べて一位とか、ガンダムAGEすごいな。これはもう続編やるしかないな。
ちなみにこれがベスト10。

男性
1、神谷浩史
2、鈴木達央
3、梶裕貴
4、杉田智和
5、小野大輔
6、宮野真守
7、福山潤
8、下野紘
9、中村悠一
10、鈴木建一

マギの人が沢山入ってますね。
アリババ君とか練紅炎とかシンドバットとかムーとかドラコーンとかカシムとか夏黄文とか。
Wikipediaで一人一人見ていったら、大半の人がマギに出演していてちょっとびっくりした。
マギってずいぶん人気声優がそろってたんだな。

女性
1、花澤香菜
2、水樹奈々
3、沢城みゆき
4、小倉唯
5、田村ゆかり
6、釘宮理恵
7、東山奈央
8、戸松遙
9、竹建彩奈
10、豊崎愛生

あんまり声優詳しくないけど、プリキュアのおかげでそこそこ知っている名前がある。
キュアブロッサムとか、キュアエースの人がしっかりランクインしている。
キュアフォーチュンとかキャンデリラやってる戸松さんが8位に入ってますが、モルジアナもやってたんだな……。
のべ1年もマギを見続けたというに、気がつかんかった。

しかしチョーさんが入ってないのが納得いかんのぅ。
あと千葉繁さんとか。若本規夫さんとか。大山のぶ代さんとか。。。
というか基本的に若手しかランキング入ってませんね。しかたないか。

2014年4月 2日 (水)

数日掛けて忍たま乱太郎の実写の最初のヤツを見た

こんばんは。
最近ちっとも映画見てませんが、とりあえず久しぶりに見ました。
といっても今日じゃなくて、ここ数日で少しずつ見たのですが。
忍たま乱太郎の実写のヤツ見たです。去年のじゃなくて、おととしやってたヤツ。
ケーブルテレビで録画したヤツを、数日掛けてちまちま少しずつ見てしまった。
最近あんまり映画みることができてないけど、まどかマギカは見ないとなぁ。。。

そんな乱太郎。
「わしはこんな所来とうなかった!」でおなじみの加藤清史郎少年が主人公の映画。
というか天地人のネタも大分古いな。今清司郎少年というとなんになるのだろうか。
ともかくNHK教育の「からだであそぼ」で無口だった幼児も、ずいぶん立派になったもんですな。
乱太郎のコスプレが似合いすぎてて困る。

それにしても乱太郎、なんか想像以上に面白かったんだけど!
手裏剣かっこよくかわしたと思ったら、うんこ踏んでたとか。
戦闘中にまったく関係ない人が、いきなり画面突き破って解説にやって来たりとか。
夕飯が、ちりめんじゃこの尾頭付きとか。

くっだらねぇギャグが一時間以上に渡って延々と続くのですが、なんかそれがいちいち面白かった。
実写版のヤッターマンとほとんど同じノリですね。監督も同じだし。
個人的にヤッターマンのギャグはそれほど笑えなかったんですが、今回はなんか面白かったな。
ギャグの質はほとんど同じなのに、不思議。

まあその代わりストーリーはあってないようなものでしたが。
それでも、終盤戦はそれなりに熱い展開で、話が終わって最後に主題歌が流れてきたときは妙にしみじみとしてしまった。
去年の夏休みに公開された映画みたいですが、こういう映画を夏休みに友達同士で行けば、さぞかし充実した夏休みになるだろうて。

そんなところだろうか。
ストーリーはあってないようなものなので、正直あまり話すことがない。
ともかく面白かった。最近レンタルが始まった続編も期待できそうですな。
またケーブルテレビでやったら見てみよう。。。

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