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2014年3月

2014年3月31日 (月)

ハピネスチャージプリキュアの9話をみる

マギに続いてハピネスチャージのプリキュアの感想です。
今回の冒頭のあいさつはキュアリズムさんでした。
ようやくスイートの人が登場ですな。後でてないシリーズはドキドキだけかな。
最近になって、スイートのキャラデザがドキドキのキャラデザと同じ人だと言うことを知りましたが。
同じ人でも大分印象が違いますね。
スイートは去年MXテレビで録画しといたのが残っているので、スマイル見終えたら見ようと思っている。

そんなハピネスチャージ。
キュアフォーチュンは、ブルーさんですらどこでプリキュアになったか知らないイレギュラーな人らしい。

フォーチュン「キュアプリンセスを信じてはいけない」
プリンセス「わけがわからないよ」

今回は、先週オフロスキーじゃなくてオレスキーにやられそうになった二人が、パワーアップを図るために空手を習いに行くという話。
ハートキャッチでも、パワーアップのためにカンフー習いに行く話がありましたな。
といってもその回見逃してしまってみてないのですが。

空手をやってるカズミちゃんなる人とヒメが友達になっていましたが、これで友達五人目か。
ヒメの人見知り設定って新キャラ出すたびにいちいち怯えさせなきゃならないから、ちょっと大変ですね。毎回受け入れるきっかけを作らなきゃならないし。

それで今回の敵は、先週に引き続きオレスキー。
ナマケルダさんに「絡みにくくてめんどくさい」とか言われててちょっと面白かったですが。
相変わらずの強敵で、キュアハニーの手助けがなかったらまた二人は負けるところだった。
しかし二人は防御を覚えてパワーアップしたから、もう次回以降は対等の敵キャラになってしまいそう。

最近キュアラブリーの新必殺技がなかなか出てこないですが、今回はラブリービームを久しぶりに撃っていた。
「めがぁ~」って、撃った当人もダメージ受けてたのは笑いましたが。
一回きりのネタかと思ったら「まぶしいけど」と言いながらもあえてやってるあたり、むしろ切り札になってる様子。

それで最後の頃にキュアハニーが登場。
謎の歌で、オレスキーからキュアラブリー達を助ける。
ゆうゆうなりセイジなりがスカウトされるのかと思ったら、すでにプリキュアになってるひとだったんですね。
ラブリーよりも先輩だったりするんだろうか。
話が始まってすでに100数十日は経ってるから、その間になったのかも知れないですが。

ハニーが去って行った直後にセイジが現れたのは、ウルトラマンみたいで面白かったですが。
ハニーはなぜか空手の訓練の内容も知っていたし、やはり正体はセイジか……。
着せ替えのCMで思いっきりネタバレされてたような気がしますが、あれはフェイク。

それにしてもあのご飯の歌いいな。心に染みいる。。。
オレスキーさんも感動しているようで、すっかりのせられていましたが、ナマケルダといい今回の敵幹部はノリがいい。
初耳のはずの歌をみんな普通に歌ってたのは謎ですが。
じつはぴかりが丘ではおさかな天国ばりにメジャーな曲で、スーパーとかで普通に流れてたりして。

それで次回は、キュアハニーが本格的に登場する回。
ホッシーワさんと歌対決でもするのでしょうか。
インドの人達もまた出てくるんだな。海外勢もモブキャラじゃなくてちゃんと話に絡んでくるのかな。
しかし作画が崩れまくってるのが気になりますな。
ホッシーワさん別人みたいな顔してるし。だいじょうぶか。

第25話 おかえりなさい

こんばんは。
今日は日曜なので、マギを見ましたマギ!
今回で最終回です。
1期2期合わせて、なんだかんだで五十話とかやってるんですね。
しかしびっくりするほど普通に終わってしまったな。
原作は完結してないから仕方が無いとは言え、来週もこのままやるんじゃないかと思うくらいであった。うぅむ。

3期もやるんでしょうかねぇ。
1期が終わったときは2期の予告みたいのが入ってたけど、今回は入ってませんでしたが。
原作に大分追いついてきてる様子なので、やるにしても当分先かな。うぅむ。

ともかくマギ。
先週威勢の良かったモルさんの攻撃は、バリアみたいなので結局ほとんど意味が無かった。
やっぱりモルさん、戦力的には来た意味なかったな。。。

しかしやって来たのはモルさん達だけではなく、一国だけ逃げ帰ったかと思われていた、レーム帝国も戻ってきた。
今までなにやってたんだという気もしなくはないですが、とにかく戻ってきた。
「突破力が欲しい。なにか、だれか!」からムーが突破してくるくだりは、なかなか熱かった。

シェヘラ様の側近の二人もやって来てましたが、ネルヴァ様は魔装が出来ないらしい。
いったいネルヴァ様は何が出来るんだ。逆に他の部分ですごそうな気がしなくもないけど。
もう一人の方は、魔装して化け物みたいになっていた。

ともかくムーのおかげで敵の化け物のバリアが敗れる。
しかし、みんな力を使い果たして戦う力が残ってない。
そこに、シェヘラ様が全てのマゴイを振り絞り、全員を回復させる。

シェヘラ様「この世界の未来を、どうかお願いね」

シェヘラ様死す。
シェヘラ様意外と活躍の場すくなかったですね。
結局、無駄にマグノシュタットを攻めただけの人になってしまった印象。最期の死に様は熱かったけど。

それで魔装戦士全員が力を合わせて、極大魔法を敵にぶっ放す。
これで倒せないわけがないと、みんな期待するけど、結局倒すことできず。
勝ち誇る白龍母。

白龍母「アルマトランの時に72人がかりだったものを、たった13人で倒せるわけないじゃなーい」

相変わらずテンションが素敵です。
依り代は無傷だったけど、わかりやすく頭を抱えている。
黒いルフの中に、一ヶ所だけわずかに白いルフが混じっていて、それが他のルフを押しとどめている。
それは学園長だと言うことで、アラジン少年とヤムライハがソロモンの知恵で学園長の精神世界に入り込む。
1期の最終回と同じような展開になってる気がする。
1期は堕天したアリババの心の中にソロモンの知恵で入ってましたが。

そして入り込んでいくと、学園長がいじけている。
戻ってきてくれとアラジン少年頼むけど、たくさんの人を堕天指せてしまったので、自分だけは戻れないと学園長。
それで、どうか堕天した人を戻せる手段を探してくれと、アラジン少年に頼み込む。

一方ヤムライハ。
最後にあえてうれしかったけど、私にそんなこと言う資格は無いと学園長。
学園長は、幼いヤムライハをムスタシムの王宮から掠ってマグノシュタットで育てたとのこと。
ヤムライハは反乱の道具として利用されるんじゃないかと恐れていたけど、実際は王宮にいたら魔道士として殺されてしまうから。
ドラマティックな話ですが、最終回に駆け足でする話なんだろうか……(笑)

ともかく、みんな学長先生のおかげでがんばれたんだとアラジン少年の説得により、学園長救われる。
学園長が牢屋から抜け出し、光の道が現れる。それで去って行く学園長。依り代も消滅。
学園長、救われて良かった。骨になったまま終わったらどうしようかと。

それで、学園長と共にティトスくんもどっかに行ってしまう。

アラジン少年「ティトスくん! どうしてきみが死ななきゃならないんだ!」

それで変なスライムみたいになったティトスくんは、懐かしのウーゴ君の生首の所へ。
まさか最終回にしてウーゴ君がでてくるとは……。

CM隔てて後半戦。
アラジン少年に手をさしのべるアリババ。
モルさんもやってきて、久しぶりに勇者、武闘家、魔法使いの基本メンバーがそろう。戦士(白龍)はどっか行ったままだけど。
モルさん髪の毛伸びたな。

一方、シンドバットは紅炎と対峙。
紅炎の後ろにヒナホホがたくさんいる。あの人って元々は煌帝国側の人だったでしょうか。
それで一触即発な感じになるけど、シンドバットはレーム帝国と同盟を結んだことを明かす。
シェヘラ様が最後の戦いに赴く前に決断なされていたとのこと。
最後の戦いって、マグノシュタットに宣戦布告したときでしょうか。それとも戦場にやって来たときか? それによって大分印象変わるけど。

前者なら、シンドバットと同盟を結んだ上でマグノシュタット攻め落とし、煌帝国と戦うつもりだったとかそんな印象になるけど。
後者ならば、シンドバットに全てを託したとも取れなくもない。
まあストーリー的には後者だと思うけど、個人的には前者であって欲しい(笑)

ともかくそれでシンドバット。その上で、マグノシュタットも捨て置けないと言うことで、ぶんどるつもりの様子。
すっかりシンドバットの漁夫の利になっている。

マグノシュタットぶんどると聞いて周りは焦るけど、紅炎はじゃあ自分はアラジン少年をいただくということで丸く収める。
「やくそくしたもんな」の紅炎の穏やかな表情が面白い。

それで白龍母は、作戦は失敗したけどシェヘラ様が死んで世界の穴を穿つことが出来たということで、祝杯を挙げてます。
この人をやっつけて終わりって訳じゃないんだな。

それで、シェヘラ様の力を受け継いでマギとなった半裸のティトスが帰ってくる。
なんかすっかり女の子みたいになってしまっておる。これならアリババと区別がつくな。

最後に、依り代の残骸みたいなのをジュダルちゃんが入手。
白龍がアラジン達にさようならを言って、去って行ったところで終了!
白龍ずいぶんかっこよくなったな。結局何にもしなかったけど。
この人モルさんに振られて以降大したことしてないので、もうその印象しか残ってません。

そんなわけで終わってしまったマギの二期。
しかし中途半端すぎてまったく終わった気がしないな。
2機の感想を一言で言うのなら、「物足りない」の一言に尽きる。
1期の時は一応ラスボスの武器商人をやっつけたからとりあえずすっきりしたけど、今回は黒幕の白龍母はぴんぴんしとるしな。
それなりに綺麗にまとまってはいたけど、これで終わり? という気持ちばかりが。。。

「マグノシュタット編」というだけあって、二期はほんとにアラジン少年の話でしたね。
アリババもモルさんも、あんまり活躍の場がなかった。
アリババのレームでの修行も、いつの間にか終了してるし。
モルさんに至っては、先週まですっかり放置状態だったし。うぅむ。

でもそのかわり、アラジン少年のマグノシュタットでの生活は面白かった。
チョーさんマイヤーズさんもティトスくんもいいキャラだった。うん。

ともかくいつになるかは謎ですが、三期に期待ですが。
この後どうなっていくんでしょうね。
もう国家間の戦争はやってしまったし、主要キャラは今回のラスボス戦で大分実力を見せてしまったし。
このままだと、シンドバットの一人勝ちになってしまいそう。
あとは白龍とジュダルちゃんのコンビがどこまでがんばるかにかかっていそう。
個人的には、いっそユナンと一緒にみんなで冒険の旅にでも出てもらいたいものです。

それで次回から、日5はハイキュー! か…。
正直あまり興味が持てないのと、完結しない原作付きはもう勘弁と言うことで、いったん日5の感想はお休みします。
しばらく月曜はプリキュアの感想だけ書いていこうと思う。
また興味のあるアニメオリジナルの話をやるようになったら、感想書かせていただきます。ガンダムAGEの続編とか……。

第1期

第2期
第1夜 第2夜 第3夜 第4夜
第5話 第6話 第7話 第8話
第9話 第10話 第11話 第12話
第13話 第14話 第15話 第16話
第17話 第18話 第19話 第20話
第21話 第22話 第23話 第24話

2014年3月30日 (日)

烈車戦隊トッキュウジャーVS仮面ライダー鎧武春休み合体スペシャル!

こんばんは。
今日は「烈車戦隊トッキュウジャーVS仮面ライダー鎧武春休み合体スペシャル」を見ましたです。
カテゴリどうしようかと迷ったけど、一応日曜なんでトッキュウジャー枠にしておきます。
語ってる内容は、鎧武の方が多いような気もしますが……。

ともかく合体スペシャルです。
うむ、おもしろかった。
すっかりシリアス路線の鎧武とはまた違った感じの鎧武が見られて、新鮮だった。コウタ生き生きしてたし。
ボケ倒す貴虎さんとか、いじられるカイトさんもよかった。
やっぱりこういうお祭りは楽しいな。
あと久しぶりにダンスが見られたな。まだ忘れ去られていたわけではなかった様子。

それでどんな話かというと。
トッキュウジャーの列車が普通に沢芽市に到着。
トッキュウの人達が駅前のダンスとかを眺めながら観光していると、地下帝国バダンなる集団のモグラロイドが現れる。
トッキュウの人達が戦おうとすると、横からオレンジを頭にかぶる変な男が現れて……という話。
前半はトッキュウ、後半は鎧武がメインという流れ。
VSといいながら、一瞬もトッキュウとライダーは敵対しませんでした。

それでコウタとライト。
この二人が友情を育みつつ戦っていくという話でしたが。
原作で色々悩んでいるコウタに比べると、今回のコウタはそれほど悩みも無さそうだし熱血な感じで、普通にヒーローやっていたな。
同じようなタイプのライトとも気が合う感じで、この二人のコンビはなかなかいい感じでした。

ライトは速攻でヘルヘイムの果実を食べようとしていた。
森に入った時点でやばそうだとは思ってたけど、期待通りのリアクションでうれしかった。
それとクラックが消えたときの「お、チャックが締まった」って台詞も素敵でした。鎧武では聞けない突っ込み。

それでなんだかんだで二人は意気投合。ライトは列車にコウタを案内。
コウタも想像力があるので、列車が見られるみたいです。意外だな……(ヲイ)
でもコウタの分のパスがないので列車には入れないことに、自動改札機についたところで初めて気づくライト。遅い。

そこに鳴滝なる謎の男がやってきて、コウタの分のパスをくれる。
この人、結局何が目的だったんだろうな。ここに出て来たっきりでしたが。
ヒーロー大戦に出て来たときも意味不明だったし。
ディケイドのキャラみたいですが、見れば正体分かるんでしょうかね。分からなそうな気がするけど……。
とりあえず、関根さんとは知り合いらしい。

それで電車に乗って、ライトや帰ってきた男性陣に沢芽市の秘密をべらべらしゃべるコウタ。

コウタ「この町は、ヘルヘイムの森に飲み込まれてしまうんだ。この町の人達は知らないし、たとえ知ったとしても逃げる方法はない」

ユグドラシルが必死で隠してたことを、そんな安易にしゃべっていいのかコウタ(笑)
しかし「この町」ではなくて「この世界」ではないのか。
別に沢芽市だけの話ではないと思うんだけど、なんで「この町」っていったんだろうな。
沢芽市だけの問題なら、電車で他の町に行けば逃げられるし。。。

ともかくきみたちは関わらないほうがいいと、一人で去って行くコウタ。
一方、光実くんは貴虎さんに報告。

貴虎さん「地下帝国バダン? 光実……疲れているようだな」

貴虎さんが「地下帝国バダン」って真面目に言ってるのが、なんかものすごい面白いのだが。何でこんな面白いんだ。

それでなんやかんやでモグラロイドがインベスを呼び出してしまって、トッキュウジャーの人達が関根さんの制止を振り切って戦いに赴く。
駆けつけたコウタは、関係ないのに「なんで」と問いかける。

ライト「俺、頭悪いからさ。この町のことは分からないけど。とにかく危ないってことは分かるよ。いくらトッキュウでも黙って通過できない。それだけ」

ライトのキャラいいな。鎧武にはいないタイプ。
コウタもその言葉に触発されて「俺も頭悪いんだったな! 難しいことは全て後回しだ!」と戦いはじめる。
原作でもこれくらい親身に明るく手助けしてくれる人がいれば、コウタも救われるだろうに。
コウタの元気な姿が見られて、あたしゃうれしいよ。

それでやられそうになったインベスは、ヘルヘイムの実を食べていきなり巨大化。
ヘルヘイムの実にはあんな効果もあるんか。
トッキュウジャーがいないときに巨大化されたら全滅だな。

そして貴虎さん。背中越しにロボットが戦ってることに気づかずに、

貴虎「なに? 巨大なロボがでっかい怪物と戦ってる? そんなバカな話があるか。仕事に戻れ」

あれに気づかないとは、貴虎さん大物だな。
そしてロボット戦終了後、お互い理解し合ったカイトとコウタ。
コウタが、マイをこの町に置いとくのは危険なので、列車に乗せてやって欲しいと頼む。

このあたりから、鎧武パート。
モグラロイドと戦ってるコウタと光実くんの所に、ようやくカイトさんも合流。
戦闘後、事情を説明する二人。

カイト「地下帝国、バダン?」

しかしカイトさん、倒すべき相手は他にいると相手にしてくれません。
「見慣れない敵だな。面白い」って自分から首突っ込んできたのにな。

一方、トッキュウジャー。
せっかく列車に避難したマイですが、ワゴンに全部事情をばらされて、隣の東沢芽駅で下車。この特急は各駅停車なのかと。
そしてマイはモグラロイドに掠われてしまう。

CM隔てて、駆けつけてくる光実くん。
「一緒にいながらどうして!」と、ライトの胸ぐらを掴む。
光実くん熱いな。こんなに感情的になったのはじめてじゃないか。
そして光実くんが本気になる。
兄の貴虎さんにも協力してもらって、クラックの出現パターンから敵のアジトをあっさり見つけ出す。
光実くん怒らせると怖い。

敵の本拠地に行ったところで、カイトさんも「ひまつぶしだ」とやってくる。
カイトさんのツンデレっぷりが、原作よりも際立ってるな。
それでカイトさんと光実くんが、敵のビルの前でカチドキアームズみたいな旗を背中に立てて茶番劇。
二人の所にモグラロイドをおびき寄せる。
その隙にコウタ達がマイを助け出そうとするものの、こちらにもモグラロイドは現れる。
モグラロイドは兄弟だったという、衝撃の事実。

マイを人質に取られピンチにおちいるコウタとライト。
そこでライトがコウタと共に勝利のイメージを想像して、よく分からんけど逆転。マイを救出。
モグラを外に追い出して、ライダー、トッキュウジャー入り乱れての総力戦。
光実くんが久しぶりにキウイアームズ使ってた。
全然使わないので存在自体すっかり忘れてた。

それでトッキュウと鎧武に別れて、それぞれのモグラと戦い。
トッキュウ組がいい感じにモグラを倒そうとしたところで、頭に十五をつけたライダーが現れる。

十五「仮面ライダーフィフティーン。俺の計画を邪魔するヤツは、排除させてもらう」

それと同時に「昭和ライダー」と名乗る仮面ライダー三人組も登場。

1「仮面ライダー一号!」
2「2号!」
3「Vスリー!」
ピンク「三号じゃ、ないんだ」

ピンクの突っ込みが冴えている。
しかしライダーが自分たちで「昭和」とか名乗っとるのにはちょっとびっくりしたな。そのまんまというか。

赤「なんかよくわからないけど、まかせた」

トッキュウジャーは、モグラ叩きでモグラロイドを撃破。
十五もほとんど戦わずに、クラックの中に逃げて行ってしまう。短ッ!
それで昭和の方々も、淡泊に帰ってしまう。
そこに赤が、コウタ達とは一緒に戦わないのか? と問いかける

1「我ら昭和ライダー。平成ライダーと手を組むことはない!」

目の敵にされてる平成の若手達。ベテランの方々になにか粗相でもしたのか。

一方、コウタVSモグラ。
コウタが先週手に入れたカチドキアームズでパワーアップ。
適度にボコって必殺技。

「ロックオン! 一、十、百、千、万、億、兆……無量大数!」

ずいぶん途中端折りましたが、かっこいいな。
無量大数とかそんな数出されたら、もう最強じゃないか。
それで、バダンの計画はまだ始まったばかりだ、と捨て台詞を残してモグラ爆発。
「まだ始まったばかり」って、次はいつやってくるんだろうな。また来年の春休みか?

最後「まちはずれ」なる謎の駅から、出発するトッキュウジャー達。
コウタ達とも別れ。

ライト「いいもんだな。自分の町を、自分で守りたいという気持ち」
コウタ「俺もライトにあえて良かった。いいもんだな、仲間って!」

なんかコウタの台詞が切実……。
コウタには心から頼れる仲間がいないからな。
光実くんはなに考えてるんだか分からないし。カイトさんは説教ばかりだし。

しかしコウタって意外と背が低いんですね。
原作の時はあまり気にならなかったけど、ライトと並ぶとやけに小さく見える。
それともライトが大きいのか?

そして列車は出発。
カイトさんも一応見送りに来ている。
ライト達とはほとんど交流無かったのに、結構律儀ですね。
細い木の影に隠れて、バレバレなのが面白かったですが。

電車の中で、沢芽市の名物を食べてないことに気づくピンク。
そういえば結局彼女らはシャルマンにはいったのでしょうか。というかドリアン出てこなかったな。
それでワゴンが名物を持ってくる。「ユグドラ汁」が気になる。。。

そして最後、仮面ライダーフィフティーンが待ちを見下ろす。

十五「もうすぐこの世界が裏返るときがやってくる。その時こそ、俺の悲願は達成される」

世界が裏返るって、裏見がんどう返しでもやるのか。アクマロみたいに。
しかし板尾さんの声渋いな。。。

そんなわけで、一時間に及ぶ壮大な映画の番宣が終了!
面白かった!!
やっぱりコウタが生き生きしてたのが良かったな。
ライトとの関係もいい感じだったし。やっぱりああいうベタな友情はいいな。
原作だとすっかりシリアスになってしまって、コウタ悩み続きだしな。
なんかコウタの息抜きという感じで妙に和んでしまった。

ともかく満足でありました。
地底帝国バダンもまったく謎のままだし、またやった欲しいですな。
今度は夏休みあたりに!

2014年3月28日 (金)

スマイルプリキュアの43話とキルラキルの1話を今さらみた日

こんばんは。
最近、前にMXテレビで録画しておいたスマイルプリキュアを少しずつ見ています。
1月くらいまで見てたんですが、その後一時期中断しつつ最近また見始めたのです。

それで最近大分終盤にさしかかってきて、今日はれいかさん最後の個人回である43話までみたのですが。
やばい……泣いてしまった。
れいかさんがやっと自分の道を見つけて、キャラソンと共にジョーカーと戦うシーンでなんだか涙が止まらなくなってしまった。
あのシーン見事すぎる。
「私の名前は青木れいか。またの名を、キュアビューティ!」 の一言で、もうヴワッ!っと。
アニメ見てこんなに泣いたのは、キン肉マンのロビンマスクvsマンモスマン戦以来かもしれん。
うぅむ。アホみたいに泣いてしまった。最近涙腺が弱くなってきたか。

それにしても終盤の個人回に入って一話一話が重いですな。
毎回涙腺を刺激するような展開が続いて、ドキドキ終盤の個人回はまた違った趣があります。
ドキドキの時は逆にニヤニヤが止まらんかったのにな。六花の回とか。

それとスマイルプリキュアを見終わった後、そのテンションでキルラキルの1話をみたのです。
昨日最終回だったアニメ。(※追記。勘違いしてた。最終回は今日の深夜だ。まだやってなかった。)
製作がぎりぎりで最終回当日に出来上がったとかネットのニュースでみかけましたが。
見よう見ようと思いつつ、ついに最終回になってしまったので、とりあえず一話だけみてみたのです。

いやはや、これもプリキュアのテンションに負けず劣らずすごいアニメでしたな。
こんなテンションの高いアニメなかなかないな。
見ててえらい疲れた。先鋭化にもほどがあるというか。日本のアニメってすごいなぁ、とか変にしみじみ思ってしまった。

ヒロインというか相方というか、マコって子が主人公に振り回されるような話かと思ったら、マコの方がすごいキャラだった。
というかまともな人がいない。
あえて言うなら主人公くらいでしょうか。制服に襲われるシーンは笑いましたが。
今回の敵だったボクシング部の人もいい味出してたな。
凶悪なちび太という感じで、なんかデザインがえらいツボだった。

最初は炎の転校生みたいだな、と思ってみてたけど、これどちらかというと男組っぽいですね。
真剣持った生徒会長に学園が支配されてるところとか。四天王とか。まあその辺はテンプレだけど。
生徒会長の「人は服を着た豚だ!」とかまんま神竜っぽいし、やっぱり男組のパロディというかオマージュにしてるのかな。
この平成の世に男組とは……熱いな。

これ脚本は中島かずきさんなんですね。
この人の書いた髑髏城の七人の小説がなんかすごい好きなのですが。いっそあれもアニメ化してくんないかな。
あと仮面ライダーフォーゼだかの脚本も書いてましたよね。たしか。

ともかく想像以上に面白かったので、少しずつ見ていこうと思います。うん。

2014年3月27日 (木)

仮面ライダー鎧武の23話をみる

こんばんは。
今日は仮面ライダー鎧武を見ましたです。うむ。
もう鎧武の感想水曜日にしようかのぅ。なかなか映画見られないし。

それで鎧武。
今回は、コウタが立ち直ってカチドキアームズを手に入れる回。
ずっと迷い続けていたコウタがやっと目的を持った感じです。ここまで来るの長かった。

ついに第三勢力もでてきましたな。
破滅を凌駕し新たなる進化に至った、オーバーロードなる知性のあるインベス。
名前がかっこいいです。トランスフォーマーに出て来そうです。
これからはオーバーロードを倒す話になっていくのかな。
今までも紆余曲折あったし、オーバーロードを倒すだけみたいな単純な展開にはならないと思うけど。

そのオーバーロード。
先週カイトさんが置いていた謎の包みは、国語辞書とか変な金属板とかだった。
あの男女の裸の絵が描かれた変な金属板は、以前NASAがなんたら計画とやらで宇宙人に向けて探査機に乗っけてた板みたいでしたな。名前思い出せん。
ともかくオーバーロードの知識欲を釣ってるということなんだろうけど、当のオーバーロードはこれを見てキレていた。
服着てるじゃん! とか思われたのかも知れないが。

それでカイトさん。
どうでもいいけど、エサをまいたならカイトさんもその場で待ち伏せてなきゃだめだと思います。移動したらおびき寄せた意味ないだろと(笑)
まあ、キレたオーバーロードがわざわざカイトさんの所へ来てくれましたけど。

それでオーバーロードにボコられるカイトさん。
考えてみるとカイトさんって序盤からまったくパワーアップしてませんね。
マンゴーはパワーアップというよりは攻撃力特化って感じだし。
戦極さんも裏で操るなら、何かいいロックシードあげればいいのに。

一方、先週真実を知ってしまったコウタは大分凹んでましたが、光実くんとDJサガラのおかげで大分立ち直る。
DJサガラにもらったロックシードで、カチドキアームズにパワーアップ。
カイトさんは未だに初期装備だというのに、コウタは至れり尽くせりですな。DJサガラ親切すぎ。

それでカチドキアームズもらったコウタが、ユグドラシルに乗り込んでスカラー兵器をぶっ壊す。
「全部秘密にしておきたいなら、本気で町をインベスから守れ!」はかっこよかった。
コウタもやっと吹っ切れた感じですな。
まあ極端すぎる気もしなくはないですが。感情論に走りすぎてるというか。
気に入らないからって問答無用で破壊ってのはなぁ。。。

それと、これが全部DJサガラにお膳立てされた上っていうのがいまいち気になる。
DJサガラとコウタの関係って、戦極さんとカイトさんの関係と大して変わらないんですよね。
都合のいい情報やアイテムを与えられて、いいように操られてしまってるというか。
前にカフェの人が「秘密は武器になる」みたいなこと言ってたけど、まさに情報を武器に使われてる感じ。
ハッキリ言って今のままじゃ操り人形ですよね。コウタが自立して戦える日は来るのだろうか。

DJサガラは、戦極さんすら知らないカチドキアームズ持ってたり、謎の少女のことも知ってたり、いきなり消えたり、どう考えてもまともな人間じゃないな。
カチドキアームズも武器にDJっぽい機能がついてましたが、DJサガラのお手製なんだろうか。謎は深まるばかり。

光実くんは、回を追うごとに黒くなっていく。
戦極さんに「あなたは、兄さんに信用されすぎてる」とか言ってましたが、貴虎さんそんなに戦極さんのこと信用してるのかな。
ユグドラシルの人達はみんなぎくしゃくしていて、お互いだれも信用してるようには見えないんだが(笑)
それと「兄さんはいつも、一番信用してはいけない相手ばかりを信じ込むんです」とも言ってたけど、過去に何かあったのかな。実に興味深い台詞ですな。

最後、戦極さんがコウタに対しての調査を本気になったところで、終了。戦極さんがキレている。

それで次回は、トッキュウジャーとのコラボ企画。
早速カチドキアームズがでてますが。ということは普通に今回の話の後ってことになるのかな。
ずいぶん緊迫したときにトッキュウジャーが割り込んでくるんだな(笑)
ともかく楽しみですな。うむ。

2014年3月25日 (火)

ハピネスチャージプリキュアの8話をみる

それでマギに続いてハピネスチャージのプリキュアを見ました。
今週の冒頭のあいさつは、キュアパインさんだった。
これでフレッシュもでたので、残るはスイートとドキドキだけかな。
そろそろドキドキの誰かが見たい。

歌は例によって映画バージョンでしたが。
キュアブラックの豪腕がすごい。やっぱり初代だけあって貫禄ありますな。
あとやっぱりキュアエコーも出て来そうでたのしみである。

それで本編。
今回は、なんか盛りだくさんでしたな。
冒頭の各国のプリキュア達とか、レポーターの人とか、同級生とか。オレスキー将軍とか。
なんだか新展開という感じで、楽しかった。

この世界では、プリキュアって各国にいるって設定なんですね。

アメリカの、ボンバーガールズプリキュア
フランスの、メルシープリキュア
インドの、ワンダフルネットプリキュア。

なんだかGガンダムみたいな世界観になってきましたが。いずれ世界格闘技戦やって欲しいですが。
やっぱり最後は世界各地からプリキュアの力が集まって、ラスボスを倒すとかいう展開になるのかな。

アメリカのプリキュアは、サクラ大戦5の主人公みたいだったな。
それとアルハンブラ宮殿タージマハルみたいな所で戦うワンダフルネットプリキュアの個性がなかなかでしたが。
インドというと、手足伸ばしたり火吹いたりテレポートしたりって印象が強いですが、このプリキュアはハイテクを駆使して戦っていた。
どうせなら名前もインドっぽくして欲しかったな。マハラジャプリキュアとか(!?

それでこの人達を中継するマスコミヨさんもテンション高かった。
この人が定期的に世界のプリキュアの報告してくれるんだろうかな。なんか楽しみ。

それで今回、幻影帝国の支配下になってる場所が地図ででてました。
それを見るとロシアとかフランスとかモンゴルとか南アフリカとか結構色んな国が大規模に真っ黒になってましたが、日本は黒い部分が少ししかなくて、まだマシな方だったんですね。
でも地味に樺太が真っ黒だったのが気になる。
他の制圧されてた国々みたいに首都があるわけでもないのに、あの地に何かあるのだろうか。

それでぴかりが丘は連敗続きと言うことで、ホッシーワさんとナマケルダさんが焦る。
怒られてるのに休養を要求するナマケルダさんの肝の太さは素敵でしたが。
そこにやってくる、オレスキー将軍。
名前からしてロシアの人だろうか。ロシアが大分制圧されていたのも、この人の手柄なのかも知れない。

オレスキー将軍、キャラが想像以上にハイテンションで面白かった。
お手製のオレスキー勲章とか素敵すぎる。
「成功の暁には、新たなる勲章を付ける許可を」って、そんなの勝手に付けろよ(笑)

ともかくそんなわけで、今週は浴衣着て祭りに行って、オレスキー将軍と戦う話。
この時期に浴衣って寒そうとしか思えませんが、ほんとにこのアニメの中では今は何月頃なのだろうか。

ヒメはお小遣い300円もらってお祭りに臨む。
学校の行事でもないのに300円って、えらい質素ですな。ブルーさん倹約家すぎる。
普通のお祭りだと300円じゃ何も買えないと思いますが、ぴかりが丘のお祭りは大半が100円だった。安い。

お祭りでは、妙にキャラの立ってる同級生の四人と遭遇。ヒメがお友達に。
ヒメ、順調に友達を増やしてます。
まあ、すでに100日経ってると思うとペースは大分遅いですが。
あの四人もヒメを狙ってたわりに、この100日間なにやってたんだ!
というか100日に突っ込み出すとキリが無い。

それでヒメは色々と友達からおごってもらい、最後に残りの百円でゆうゆうからでかいせんべいを買い、友達に分け与える。
このくだりちょっと感動してしまった。ヒメが目に見えて成長していく。

なんやかんやあって、ミスフォーチュンの占いの呼び込みをしているセイジに遭遇。
それで占いを見てもらうことになる一行。
テント中に入ってみると、それで占いをしていたのは、隣のクラスの「氷川いおな」さん。
ゆうゆうといいセイジといい氷川さんといい、中学生が仕事しまくっとる。

キュアフォーチュンの人は転校してくるわけじゃなくて、元々学校にいた人なんですね。
フォーチュンって幸運じゃなくて、運命の方だったんだな。
幸運で紫っていまいちしっくり来なかったんだけど、運命って考えるとしっくり来る。
「頭も良くて、スポーツ万能の有名人」とのことですが、その割にはヒメは知らなかったみたいだけど、100日(ry
それでメグミとヒメの将来を占ってもらうと、最悪。
私怨が入ってるとしか思えない結果です。キャンデリラさん機嫌悪い。

オレスキー将軍もお祭りに進行。

将軍「そんな行事にうつつを抜かすくらいなら、俺様をほめろー!」

将軍の言動がいちいち面白い。
それで将軍の力で、お祭りは廃墟になってましたが、ナマケルダはカビ、ホッシーワはお菓子、将軍は廃墟なんですな。
しかし一面枯れ木だけになってるのに、おおもりご飯だけは無事だった。
なにげにすごいなあのお店。よく戦場になるし。

そして戦闘。
今回の新必殺技はプリンセスの「プリンセスカッター」
あの鋭利なツインテールを見るたびに武器になりそうとは思ってたけど、本当に武器になった。
今回ラブリーは新必殺技無かったな。その代わりあのフラメンコをやってましたが。

先週出て来た新必殺技のツインシュートも、将軍の物量作戦の前にあっさり破られてしまった。
必殺技モーションの途中で攻撃とか、将軍非道です。

やられそうになったところに、キュアフォーチュンがやって来て、敵を一蹴。
キュアフォーチュン、かっけぇな。
それで最後にキュアフォーチュンが「キュアプリンセスを信じてはいけない。でないと、あなたに大いなる災いが降りかかるわ」と忠告して去って行く。
めずらしくシリアスな締めです。
こんなクールなキュアフォーチュンも、いずれまこぴーみたいになっていくのだろうか。

そして次回。
しばらくはフォーチュンの話で行くのかと思ったら、いきなりキュアハニーがでてくる。
まったく前触れもなく、いきなり来週なんだな。
もっとキュアサンシャインくらい引っ張るもんかと思っていた。
どんな絡み方なんだろうな。謎のプリキュアでしばらくはいくのかな。

しかしハニーはいったいだれが変身しているのでしょうね。
ここはセイジにかける。

第24話 滅亡の時

こんばんは。
今週も例によってマギを見ましたマギ!
今週も、先週に引き続きラスボスとひたすら戦う話。
あの絶望的状況からシンドバットがやってくる流れは、非常に熱かった。
ああいうベタな展開はやっぱり燃えるなぁ。

しかし最終回目前というのに、知らない人が次々と出て来てますな。
なんかAKABOSHIという漫画を思い出してしまった。
ジャンプで三巻で打ち切られた水滸伝の漫画ですが。あの漫画も最終回にやたらと新キャラが出て来てたんだよなぁ。。。
あの漫画決して悪い漫画ではなかったと思うんだけどな。
絵は上手かったし、話も面白かったと思うし。
なのに把握しきれないくらい新キャラを次々出しまくって、すっかりわけがわからなくなっていた。
自爆としか言いようがないというか、ほんともったいない漫画だった。

って、AKABOSHIはともかく。
今回は、前半は煌帝国の人達がやっつけられまくり、後半はシンドバットおじさん達が逆転する話。
とりあえず冒頭のあらすじですが。
「さらなる援軍とは」って、そんなネタバレみたいなこと言うなと(笑)
なんだかあれで話の筋が大体予想できてしまった。

それで敵。
白龍の母は、アルマトランのマギだったんですね。
アルマトランでは失敗したので、こっちの世界に魂だけやって来て、白龍母に憑依したっぽいですが。
あの玉座に座って状況を眺めているあのラスボスな感じがとてもかっこよかった。

先週の終わりで大怪球を破壊したと思ったら、今度はそれが変形して気持ちの悪い人間型に。
紅炎とアラジンのがんばりも結局無駄骨で、無理矢理魔装を引きはがされてしまう。
皮膚ごと引きはがされて筋肉が丸出しになってたりと、描写がやたらとえぐかった。

それで他の兄妹達ががんばる。
紅明のワープを駆使した連係攻撃はかっこよかったですが、結局それも意味なし。
紅覇の無惨なやられっぷりはすごかったな。全身筋肉剥き出し。
紅玉も足が非道いことになっていた。ハクエイだけは、かろうじて綺麗なままでしたが。

紅明がやられそうになったところで、チートな人達がやってくる。
アリババ、七海連合の人達。
アルテミラの女王がアシュラマンみたくなっていてかっこよかったですが、娘がどうこう言ってたけど、この人の娘ってだれだ?
あと褐色の人が愚弟とか言ってた人もいたけど、愚弟ってシャルルカンか?

その後も、ヴァッサゴとかフォルネウスとかケルベロスとかいろいろ出て来ましたが。
この人達はだれだ? ドラゴって人の仲間? それとも眷属と同化したシンドバットの眷属の人達??
説明もなく次々出てくるだけなので、何度見直してもよくわからん。

ともかく、たくさん新キャラが出て来たのは世界中に世界の危機を教えてくれた、ユナンとモルさんのおかげらしい。
モルさん、知らないうちに世界中飛び回っていたのかと。

それでモルさん。
ユナンに稽古付けてもらったらしく、炎で空飛べるようになっていた。
マゴイの量も増えたのかな? 空飛びすぎてまた血涙流したらいやですが。
「もっと強くなりたいんです!」とか、モルさん知らないうちにずいぶん好戦的になってるな。モルさんってこんなキャラだったっけ。

それでモルさんが空飛んで敵を攻撃したところで、終了。
しかし終わりの歌に併せて映像流すのはいいけど、これやるなら最後まできっちりやって欲しいな。
途中で映像が尽きて画面が真っ暗になるのはちょっとなぁ……。

しかし世界各国があんなに力を合わせて戦っているというのに、すっかりどっかに行ってしまったレーム帝国。
人類存亡の危機を尻目に一国だけ逃げ帰るって、あまりに情けなくないか。
まさかこのままフェードアウトなんだろうか。。。

それで次回。
例によって今週も次回予告はありませんが、来週で最終回か……。
シンドバットさんが来てしまった以上、大した苦戦もせずにあっさり終わらせてしまいそうな気がしてなりません。
出来れば白龍母を倒して綺麗に終わって欲しい気もしますが、どうなることか。
とりあえず、白龍とジュダルちゃんを出せ!

第1期

第2期
第1夜 第2夜 第3夜 第4夜
第5話 第6話 第7話 第8話
第9話 第10話 第11話 第12話
第13話 第14話 第15話 第16話
第17話 第18話 第19話 第20話
第21話 第22話 第23話

2014年3月23日 (日)

第6話 探し物はなんですか

こんばんは。
今日は日曜日なのでトッキュウジャーを見ましたです。
今回は、新しい列車を探す話。ついでにリーダーも決める。
シュヴァルツさんもがっつりでていましたが、その代わり怪人が出てこなかったな。
こんな序盤から怪人無しの回なんてめずらしい気がする。

今回は赤と青にスポットが当たってましたが、緑の有能さが地味に目立ってましたな。
まさに影のリーダーという感じで面白かった。

そんな冒頭。
赤が見つけた新しい列車を手に入れるために、先週行った山に戻る一行。
しかし赤は道をいまいち覚えていない。
赤をいまいち信用していない緑は、目印に剣玉の変え紐を木に結びつけておく。
緑って剣玉が趣味なんだっけ。
変え紐を用意しているとか、その用心深さは尋常じゃない。

それでCM明けて本編。
早速変え紐の所に戻ってきてしまう一行。樹海ばりに入り組んでますな。
そうこうしているうちに、青がリーダーを決めようと言い出す。
それで他の色はこだわり無いので、青がやればいいと言うことに。びびる青。

青「今まで日直しかしたことのない僕が、トッキュウジャーのリーダーなんて!」

日直とか、懐かしい響きですが。
こういう言葉がとっさに出てくるあたり、ほんとに小学生時代から記憶が飛んでそう。
で、和んでいるところに、早速シュヴァルツがやってくる。
この前バラをまいたときに盗聴器を取り付けて、みんな話は筒抜けだったとのこと。

シュバルツ「だが我々の尾行に気づいて、同じ場所を歩き回っていたことはほめてやる」

天然なシュヴァルツさん。
戦闘では華麗な剣技で、トッキュウジャーを一蹴。
斬りながら通り抜けていくくだりがえらいかっこよかった。

それで列車の場所を教えろと赤に迫るシュヴァルツ。
青が救援にやってくるけど、逆に人質に取られてしまって、案内しなきゃいけないことに。
足を引っ張るばかりの自分に憤る青。

赤「そうか、あの話続いてたんだ」

青はあんな真剣なのに、まったく気にしてなかった様子の赤の反応にちょっと笑ってしまった。
それで、騒々しいのでボコられる青。
ボコるのを辞めないと教えないという赤に、そんなこと言える立場か考えるがいいと、シュバルツ。
しかし赤は「おまえを一発やり返すイメージで頭がいっぱい」で考える余裕がないと、なんだか小粋な返し。
シュバルツもそれが気に入った様子で、ボコるのをやめる。

それでなんやかんやで、竹林に到着。
うっかり見つけた場所に来てしまった様子で、焦る赤。
引き返そうとするけど、シュバルツはあっさり見抜く。
その魂胆を見破り、背中から一閃するシュヴァルツの剣を、赤は青の「ふせろ!」の声で危機一髪かわす。
青がめずらしく役に立った!

そうこうしているうちに、緑達が先に見つけたタンク列車が動きだす。
緑は、赤の持ってきたタケノコを便りに、竹林の側にあると見当を付けて探し出したとのこと。緑賢い。

戦いを隔てて、青はやっぱり自分はサポートの方が向いているんだと思い直す。
その時々で必要なヤツがリーダーになればうまくいくと赤。
スパロボOGの敵にこういうのいたなぁ。影のリーダーとか真のリーダーとか言ってる四人組。

それでCM隔ててロボットというか、列車戦。
レッドレッシャーが執拗なシュヴァルツの攻撃を受けながら、タンク列車からエネルギーを給油してパワーアップ。
シュヴァルツの専用グライダーを吹き飛ばす。
それでお互いロボット形態に変形して戦い。シュヴァルツさん、あっさりぼこられて敗北。

シュバルツさん、専用グライダーがいまいちなせいでロボット戦はまるで弱いですな。
いずれトッキュウジャーの散らばった列車のうちのどれかを強奪して、自分専用の最強ロボに作り替えるとかかな。
それで負けて帰ってきたシュヴァルツさんをグリッタ嬢が出迎える。
心配するグリッタ嬢をすぐに突き放すのではなく、手を一回握ってそれで放す所が渋かったな。

それで最後に、青と赤でゆるいやりとり。なんか小学生みたいなゆるいやりとりが和む。
赤と青が「世話焼きリーダー」とか言ってるのを黄色に聞かれて、キレられて終了!

そして次回。
春休み特別企画。
次はざわめ町に到着して、鎧武達と戦う一時間スペシャル。
歴代の仮面ライダーも出てくるご様子ですが、貴虎さんとかユグドラシルの人達はたぶん出てこないだろうなぁ。。。
ともかく見るまでは分からないので、期待して待っています。

そしておさらい
第01話 第02話 第03話 第04話 第05話

2014年3月22日 (土)

アフターアースの感想を少し

こんばんは。
水曜映画見られなかったので、この前TUTAYAが百円レンタルだったときに借りておいたアフターアースを昨日と今日とで見たのです。
今日はそれの感想書こうと思ったのですが……書くことが思いつかなくて困っている。

とりあえずどんな話かというと、未来の世界でスミス親子が変わり果てた地球に降りて、色々やる話。
悪い評判は色々聞いてたので覚悟してみたのですが、意外とちゃんとみられた。
ウィル・スミスのすごく頼りがいのある感じとかよかったし、ジェイデン少年のへたれた感じも悪くなかった。うむ。

それくらいかな……だから書くことが。
なんだか話が平坦すぎるんですよね。
大して盛り上がるところもないし、それほど危機に陥るというわけでもなく、どんでん返しがあるわけでもなく。
最初から最後まで淡々と話が進んでいくので、さっぱり印象に残る場面がない!
あえて危機に陥るところと言えば、なんか酸素が足りなくなるだのなんだのって所くらいじゃないか。
あとは鳥の巣に迷い込んだところと、寒くて気を失ったところ。
それと最後のラスボスくらいか。

しかしどれもあまり盛り上がらずに、結構簡単に解決してしまう。
最後のラスボスも、自分が連れてきたのが勝手に逃げ出しただけとか……マッチポンプじゃないんだから。
せっかく化け物みたいに変貌した地球に来てるんだから、土着のもっとすごそうなのと戦えばいいのにな。

そんなわけで、決してつまらなかったわけではないのですが、とにもかくにも全体的に薄味過ぎて……。
というわけでこれくらいで勘弁して下さいませ。
あぁ、書くことが思いつかない!!

2014年3月20日 (木)

仮面ライダー鎧武の22話をみる

こんばんは。
今日も映画みられんかったので、その代わりに仮面ライダーの鎧武を見てしまいました。金曜なに書こう……。

ともかく、鎧武。
今回は、町の真ん中にクラックが現れて、それをどうにか誤魔化そうという話。
色々秘密も明かされてきて、だんだんと壮大な話になってきました。
しかしその代わり、本当にダンスやらなくなってきた。

先週でシドは退場かと思っていたら、ユグドラシルの小会議に普通に参加していましたな。
態度もいつも通りで、コウタに返り討ちに遭ってロックシード取られたばかりの人には見えません。

それで最近あまり出番のないカイトさん。

カイトさん「ざわめ市もユグドラシルも、森の侵略に怯える弱者でしかない。俺の立ち向かうべきはより強いもの。このヘルヘイムという世界そのものだ」

もうユグドラシルとかも弱者だから、カイトさんの興味はなくなってしまってる様子。
ユグドラシルよりも強くなってからそういうことは言って欲しい気もしますが……。
ともかくヘルヘイムの森には、人間の限界を超えて世界そのものを屈服させる手がかりが森にはあるそうで、カイトさんはそれを探してるとのこと。
なにやりたいんだかよく分かりませんが、世間の動向には目もくれず独自路線を突っ走ってるところはかっこよい。

一方、戦極さん。
戦極さんの研究ノルマは、戦極ドライバーを量産化することだったらしい。
戦極ドライバーは、ヘルヘイムの果実を無害なものにしてエネルギーに変えることができるので、これがあれば食事しなくても大丈夫らしい。
だから、戦極ドライバーさえあればヘルヘイムの環境下でも生きていられるとのこと。

つまり戦極ドライバーの目的は、変身して戦うためと言うよりはヘルヘイム環境下でエネルギーを調達するためのものだったってことなのかな。
果実をエネルギーに変えるためにわざわざ変身しなくちゃいけないって、えらい回りくどいですが。

それで戦極ドライバーの量産はせいぜい全人口の7分の一に当たる10億台が限度なので、残りの人達は抹殺するとのこと。
それがプロジェクトアーク。
10億台作れるってのもすごいですが、変身機能無くしたりもっと機能をシンプルにしてコストダウンすればもうちょっと多く作れるんじゃないかなと。

貴虎さんはそんなプロジェクトアークの全権を握ってる様子ですが。
なんかF91の鉄仮面を思い出すな。
あの人は人類の10分の9を殺せと言われたりしてあんなになっちゃったわけですが。
貴虎さんもこのまま狂っていくのか、それともある程度の所で改心するのか、気になるところ。

光実くんはだいぶひねくれてしまって、内心で愚痴ばかり言ってます。
今回は、新しいフリーステージが出来たと嘘をついて、どっかの地下に仲間達を避難させてましたが、あの場所は結局なんだったんだ? 説明ありましたっけか。
スカラー電磁波放たれたときのための、避難場所だったりするんかな。

それでコウタ。
人類の危機を間近に感じて、最近だいぶ熱くなってきました。
スカラー波のことで憤り、プロジェクトアークのことでキレて、ユグドラシルの本拠地に乗り込む。
それで貴虎さんと戦い。
コウタ、貴虎さんを押し気味でしたが、知らないうちにずいぶん強くなったんだな。

貴虎さん「ビートライダーズによる人体実験。その結果として死んだ初瀬亮二! 全て同じことだ。皆希望のための礎となった!」

貴虎さんが初瀬くんの名前を覚えていたのが、地味にうれしかった。
てっきりモルモットと割り切って、名前なんてまったく覚えてないものかと。
意外と実験で死んだ人の名前は全員覚えていたりするのかも知れない。

最後、あの銀髪が最初に倒したインベスだった事実を突きつけられるコウタ。
ようやくコウタ真実を知ったな。えらい引っ張ったものです。
しばらくはコウタへこみ続けるのだろうか。
あんまりウジウジ展開は好きじゃないから、きっぱりと割り切ってもらいたいものです。

そして次回。
カチドキアームズなる最強のアームズが出てくるとのこと。
まだ話は半分くらいなのに、もう最強のが出てくるんだな。
しかし「カチドキ」ってもはやフルーツじゃないな。フルーツ以外も出始めるんだろうか。
ともかく来週パワーアップするみたいだから、コウタの立ち直りも意外と早いかも知れない。
さすがにウジウジしたままパワーアップはないだろうし。

カイトさんは「知性を備えたインベス」らしき人と戦ってます。
久しぶりに、あの金髪の謎の少女も現れる。
この人からカチドキアームズをもらったりするのかな。

2014年3月17日 (月)

ハピネスチャージプリキュアの7話をみる

それでマギに続いてハピネスチャージのプリキュアを見たです。
最近ドキドキプリキュア映画のレンタルが始まったとのことで、借りに行きたいのですが。
ゲオでプリキュアのキャンペーンやっていて、DVD借りるとシールくれるみたいなんですよね。
それが恥ずかしくって借りるに借りれない!
借りるだけなら胸を張って借りられるが、シールもらうのはちょっと敷居が。。。

それはともかく。
今週のあいさつはキュアアクアさんであった。
これで5は二人目ですか。スイートとかドキドキはまだ0なのに、5は飛ばしてるな。
5は見たことありませんが、アクアさん貫禄ありますな。
5もMXあたりでやってくんないものか。前にやってたとき録画しとけばよかった。

OPは相変わらずの映画仕様ですが。
マナさんが国会議員になっていた!!!
やっぱり夢オチとかでしょうかね。あの歳でほんとに議員になってたら熱いですが。
ドキドキの皆さんが勇ましく戦ってましたが、キュアエースがえらいかっこよかった。

ともかくプリキュア。
ヒメとメグミが出会ってすでに100日経ってたという事実。
これってリアルタイムで進んでいくわけじゃないんですね。
何月頃に出会ったのかは謎ですが、現実に即して2月頃だったりすると劇中ではすでに5月頃か。
いつのまにか進級してる上に、そろそろ夏休みネタをやらなければいけなくなるな。
まあ過去には4月1日に進級もせず学校行ってるプリキュアもいたし、あまり突っ込んではいけない気がしますが……!

今回はヒメがパーティのサプライズケーキを作ろうとするのを、メグミが色々邪魔をする話。
パーティの時間に2時間も早く来たり、頼んでもいないのにケーキの手伝いをしたり、今回はヒメではなくメグミが問題児になっていた。
メグミの他人の気持ちよりも自分の感情が率先してしまう性格は、セイジに散々注意されてるのに治りませんな。
それにオシャレもなかなか身につかないし。
ヒメは日々成長しているのに、このままではいずれメグミが指導される側に回りかねない。

そんな日常では色々迷惑かけていたメグミですが、戦闘はすごかった。
ラブリーパンチングパンチなる百歩神拳みたいな技を出していたり、ライジングソードなる剣で戦っていたり、ツインミラクルパワーシュートなる連携技も出していたり!
たった一話の中に、いくつ新必殺技を出してくるんだ。ここまで出し惜しみしないアニメもめずらしい。

剣を持ち、バリアーを装備し、空も飛べる。その上、大量の必殺技。
まだまだ序盤だというのに、もはや終盤レベルの武装です。
終盤になる頃にはどんなことになっているのか。

でも剣とかがあった代わりに、今回はCGの変身攻撃がなかったな。
やっぱり先週のあれで打ち止めだったのか。。。

一方姫。
これまでメグミに頼りっきりだったヒメが、今回はその恩返しにサプライズケーキを振る舞おうとする。
これまで提供される一方だったヒメが、提供する側に回れるようになったというのは、友達を利用する存在としてしか考えてなかった一話の頃に比べると、だいぶ成長しましたね。
それに敵に一人で立ち向かっていったというのも、ヘタレていた一話に比べるとだいぶ勇ましくなった。

セイジの雑な扱いも面白いな。
ヒメに「なんだあんたか」、メグミに「なんだせいじか」の二連発。
この前もこんな扱い受けてたような気がするし、扱いが非道すぎる。
もうセイジはずっとこのキャラで言って欲しい。

今回の敵はホッシーワさん。
他人の結婚式が気に入らないので、ぶちこわしに。
しかし単に性格であって別に妬んでる訳ではないんだろうけど、なんかホッシーワさんが他人の幸せを嫌うのを見るたびに、そこはかとなく悲愴なものを感じてしまうな。
ホッシーワさん、いずれ改心したりしないかな。
クイーンミラージュだって元は普通の人っぽいし、ホッシーワさんにも可能性はなくはないと思いますが。

それでなんやかんやあって、ヒメとメグミが仲直り。
「ふたりはプリキュアなんだから!」の台詞にはちょっと鳥肌が立ってしまった。熱いのぅ。
そしてふたり力を合わせてキャプテン翼ばりの「ツインミラクルパワーシュート」
先週の予告で言ってた必殺技はこれだったんですな。
そういえば予告見たときは新必殺技を開発する回かと思ったけど、別にそう云うわけではなかった。

最後、ディナーパーティ。
ヒメが、なぜかサイアークみたいなデザインのケーキを持ってくる。
デザイン思いつかなかったから昼間見たのをそのままパクッたのか?(笑)
ケーキを作ったのは、ヒメとメグミの友達100日めの記念日だからとのこと。
ヒメは記念日をたくさん作りたがる人なんだな。それに付き合うメグミ大変そう。

しかしパーティにゆうゆうは呼ばれなかったな。
メグミと100日経ってるってことは、ゆうゆうともそれなりに経ってそうだけど。
まだ友達としてはセイジのランクにも立ててないのか、ゆうゆう……。

そして次回。
いきなり浴衣着て夏祭りっぽい雰囲気ですが、ほんとに夏休みに入っちゃってるんじゃないだろうな。
二人が友達になったのが4月頃だったとするとあり得なくはないが……まさかな。

それはともかく、来週はようやくキュアフォーチュンが出てくる。
ここ最近は一瞬も出て来てなかったからな。
それに軍人みたいな人も出てくる。
やっぱり遅く出てくるだけあって強そうですな。
この人に二人がやられそうになって、キュアフォーチュンが助けてくれるんですな。うむ。

第23話 魔装戦士たち

こんばんは。
今日もマギ見ましたマギ!
例によってパソコンでうまく録画が出来ない。
しょうがないのでPS3で録画しといたヤツをPSPで見ながら感想。
vitaも持ってるけど、メモリーカードの容量が少なので未だに動画を見る際はPSPを使っている。
もうvitaがでて何年も経ってるのに、メモリーカードの値段まったく下がりませんねぇ。。。

それはともかくマギ。
今回は、魔装の人達が次々と集まってきて、ラスボスみたいなのとひたすら戦うという話。
ハクエイも久しぶりにやって来て、アラジン少年と再会してました。
久しぶりにハクエイの魔装見たけど、なんかデザインが変わってますね。
知らないうちにパワーアップでもしたのでしょうか。

冒頭のアラジン少年、勝手に紅炎達のジン達を実体化させていたりとなんだかすごかった。
アラジン少年にはあんな能力もあったのか。
ずっとかかさず見てるのに、知らない能力がバンバン出てくる。
それでジン達との会話。
アモンが空に穴が開いてしまったので、塞いでくれと頼んでくる。
空から降りてきたあのバックベアードみたいなのは、人々に触れただけでルフを奪い取るとのこと。
あれを倒すには、あの大怪球みたいな「よりしろ」を破壊しろとのこと。
前回ごっちゃになってたけど、あの大怪球とバックベアードみたいなのは別だったんだな。

ところでイメージ画像の中に、真っ白くなったモルさんが出てましたな。
モルさん久しぶりに登場したと思ったら、死体役って……(笑)

色々聞いた紅炎がテンション上げて、知ってること全部話せとアラジン少年に詰め寄る。
アラジン少年、ビビリながら、戦争辞めてよりしろ壊すのを手伝ってくれたら全部話すと交渉。
周りのジン達が挙動不審になってましたが、こういうシリアスなところに入るギャグは相変わらず面白い。

紅炎は世界の深淵を全部知りたがっているんですな。
世界に秘密に対する知識欲に駆られた感じは、グインサーガのアルド・ナリス様を思い出すな。
タイプは大分違うけど、あの人はあの人で熱い人だった。懐かしい。。。

なんやかんやあって、「よりしろ」との戦い。
シェヘラ様もがんばって戦ってましたが、黒いジン一匹に苦戦です。
思ったより強くないですね、シェヘラ様。明日をも知れぬ命だからあたりまえですが。
しかしムー達はどうしたんだ。

「よりしろ」からは、黒いジンがわらわらと降りてくる。
アラジン少年の分析によると、一万体やっつけなければいけないとのこと。なんかアバウト(笑)
そんなのは無理だと一同弱気になる中、紅炎だけが果敢に立ち向かう。
地面から溶岩流をあふれさせて、熱から金属器にマゴイ補給しつつひたすら戦い。
空中のジンをボンボン連続で破壊してくあたりは、ガンダムみたいであった。

アラジン「みんなのために、世界を守るためなら傷ついても構わない、そんな人なのか……」

アラジン感心するけど、実際はアラジンと話すために邪魔者を殺しまくってるだけだったという。熱い人ですな。
しかし紅炎のがんばりとは逆に、周りの人達がすっかり戦うのを辞めてしまってる。
お前らもまだ少しは戦えるだろうと(笑)

それでいちいち倒していくのはめんどくさいので、同じ炎属性のアラジンに無理矢理協力させて、二人で極大魔法。
紅炎がアラジンを無理矢理炎に突っ込んでるあたりは笑った。
それでイデオンソードみたいな巨大な剣を作って、「よりしろ」を破壊? したところで唐突に終了。
今回はほんとにひたすら戦ってるだけだったな。

次回は5時半からです。笑点とかぶる……。
今回も相変わらず次回予告はなし。
もう三月も半ばだし、最終回まであと二回くらいでしょうかね。
モルさんや白龍の出番はあるのだろうか。白龍、紅炎の呼びかけもシカトだし……。

第1期

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第9話 第10話 第11話 第12話
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第17話 第18話 第19話 第20話
第21話 第22話

2014年3月16日 (日)

第5駅 消えた線路の向こうがわ

こんばんは。
今日は日曜日なのでトッキュウジャーを見ました。
今回は、食料を略奪された町の人を助けるという話。
飢えた人を助けるって、ベタなようで新鮮です。今までありそうでなかったですからね。
やっぱりこう言う直球で困ってる人を助ける話ってのはわかりやすくていいですな。

それで冒頭、駅弁を配られる一行。
彼らはずっと弁当で生活してるのか……栄養が偏りそうですな。
やっぱりあれもいちいち買ってるんだろうか。

そうこうしているうちに、線路が破壊されている。
迂回するのは面倒なので、黄色いカーキャリア列車なるものを呼び出す。
一瞬ドクターイエローかと思ってしまった。

それで本編。
それでカーキャリア列車に搭載された車に乗って、線路の向こうへと飛んでいく。
しかしあの車達、オモチャみたいだったな。
塗装すらされてないし、もうちょっとどうにかならなかったのか。
ともかくそれで赤が失敗して、一人どっかのキャンプ場に飛んでいってしまう。

町では、怪人が暴れ回っている。
そんな今回の怪人は、バケツシャドー。
どのようなものでも食べてしまう、飢えた男。
上司はネロ男爵。町を「腹ぺこ駅」に変化させ、町の食い物を平らげてしまったために、人々が飢えている。

人々が飢えているところに、赤以外の色達が駆けつけてきて戦闘。
食い物持ってないヤツにようはなーい、と一蹴。強い。

青「あいつ、食い意地張ってるけど結構強い」

一方、どっかのキャンプ場。
気を失っていた赤は、キャンプの人達に助けられる。
あの人達「眠ってるうちにここから運びだそう」とか小会議してたけど、どうするつもりだったんだろうか。
誰もいないところに置き去りにして見殺しにするつもりだったのか。
あのくだり、なんか地味に怖かったな。

ともかくそうしているうちに、キャンプの人達の最後のカップラーメンを赤に食べられて、落としてしまう。
恩を仇で返す赤。キレる一同。
しかし麺はまだ食べられるだろうから、すすいで食えばいいと思うけどな。
味はなくなるだろうけど、そんな贅沢なこと言ってる場合じゃない。

ともかく悪びれない赤。腹が減ってるなら美味しいものを想像してみようとみんなを促す。
それで想像させて一行の腹をいっそう減らせて、キレられる。
このやりとりには何か意味あったんだろうか。

一方、敵の本拠地では、ネロ男爵とノア婦人が久しぶりに登場。
二人はまたケンカしています。
今回の敵幹部は仲が悪いな。前回の人達とは真逆です。
シュヴァルツも何かよく分からないことをやっています。

CM隔てて後半戦。
赤を追い出していじけているキャンプの人達。
そこに赤以外の人達がやって来て、食料調達してきた赤もやって来て全員集合。
赤は小さい頃から食料を調達するのが得意だったそうな。

赤の持ってきた食料で腹一杯になって、和む一行。しかし赤は笑顔で激怒している。

赤「こんなに腹ぺこにしてくれた、シャドウ怪人にな」

赤はのんびりしているようで、意外と熱い男の様子。

そこに敵がやって来て、戦闘。
戦う前に、ちゃんと火を消してるところが律儀。
怒る赤は、焼き魚を食べたがるバケツシャドーを木に縛り付けた上で、自分だけ焼き魚を食べる拷問。えぐい。
その後、必要性がよく分からない乗り換えを駆使しながら、適度にボコって連結バズーカ。
バケツシャドー、魚に食われて爆発。

そしてロボット戦。
今回はカーキャリア列車を腕に合体。

青「すごいけど何がすごいのか分からない」

うむ、確かに。
それで、カーキャリア列車から車を走らせる「カーキャリアダッシュ」なる必殺技で止め。
毎回必殺技が違うんですな。

それでバケツをやっつけたことで「腹ぺこ駅」も「大盛駅」に戻る。
食い物がらみで「おおもり」って、なんか前回のプリキュア思い出す。
食い物のない人達に、トッキュウジャーの人達が食料を配給してるシーンがなんかよかったな。
こういう地道な人助けって妙に感動する。

それで最後に、関根さんからお知らせ。
サポート列車はカーキャリア列車で最後だそうです。
他はみんな、シャドーラインが進出したとき、どっかに行ってしまったとのこと。
そのうちの一つを、山狩りしてたときに見つけていたと赤。
それを盗聴器でシュバルツに聞かれたところで、終了。

いつの間にか盗聴器なんて仕掛けてたんですな。
前回やって来たときでしょうか。そんなヒマあったっけか。
ともかくシュバルツさんなかなか侮れません。

そして次回。
トッキュウジャーvsシュバルツ。
いきなり幹部と戦うとか、序盤から熱い展開ですな。
青が縛られてボコボコに蹴られてて楽しみです。

トッキュウオータンクなるものも出てくる様子
あの山に取りに行くんだろうけど、ということは来週もまた舞台は大盛駅になるのだろうか。

そしておさらい
第01話 第02話 第03話 第04話

2014年3月15日 (土)

仮面ライダー鎧武の21話をみる

こんばんは。
昨日日記書いたまま、更新せずに寝てしまった。。。

ともかくそう云うわけで、昨日は仮面ライダー鎧武を見ました。
今回は、コウタが色々悩みつつシドと戦う話。
地味にユグドラシルの企みも明かされていた。
スカラーシステムだのプロジェクト・アークだの聞き慣れない言葉がでてきましたが。

スカラーシステムは、町を焼き払うシステムとのこと。
プロジェクト・アークについてはよく分かりませんが。
アークって箱船とか箱とか聖杯とかいろいろありますが。
箱船だとすると、森に浸蝕される地球を捨てて、選ばれた者だけがどっかに旅立つ見たいな展開になりそうだな。
果たしてそこまでぶっ飛んだ展開になるものか。

ともかく、冒頭で、先週貴虎さんから聞いたことを、光実くんに話すコウタ。
光実くんすでに知ってるし、なんかコウタが道化に見えてしょうがないですが。
「これでユグドラシルのやって来たことに筋が通った」と光実くん。
それでも納得いかないというコウタに、コウタががんばったおかげでマイさんがどれだけ幸せに笑っているかと慰める。

そんなマイさんは、ザック達とインベスについて小会議。
なんか不安そうであんまり幸せそうには見えないんだが……(笑)
しかしザック達とはいつの間にかえらい仲良くなってるんだな。
ザックもここ数周でいきなりキャラが立ってきた。

光実くんは、貴虎さんにコウタに秘密をしゃべったことを攻める。

兄「邪悪とみなした者に対して、あそこまでまっすぐ怒りをぶつけられるヤツを、久しぶりに見た気がしてな」
弟「兄さん、それは……」
兄「冗談だ」

「ああいう男には、敗北して、絶望して、逃げ出して欲しいものだ」とかなんか意味深な台詞が満載の貴虎さん。
「かつての私もそうだった」みたいな展開でしょうかね。
昔は自分もまっすぐだったけど、敗北して絶望して、こうするしかなかったみたいな。

一方カイトさんは、一人でヘルヘイムの森の奥地に。
そこで謎の赤い人と遭遇するけど、逃げられる。ようやく第三勢力登場でしょうか。

そんなカイトさんに期待をかける戦極さん達。
そこにシドがやって来て、コウタが虫酸が走るので終わらせてしまっていいかと提案。
なに考えてんだかわからない連中ばかりの中で、シドのわかりやすい悪役っぷりは嫌いじゃない。

コウタはひたすら悩んでる。
事実を言うべきか言わないべきか、姉に聞いたりカフェのマスターに相談したり。
まあ正直、コウタが声を大にして主張したところで、あんまり相手にされないと思うけど!
「何かを秘密にしておこう、といいだしたヤツのことは、とりあえず疑ってかかったほうがいい」とかマスターアドバイスがかっこよかった。
この人、なんかいろいろ修羅場をくぐってきたように見えるな。
昔仮面ライダーやってたみたいだけど。

そうこうしているうちに、現金輸送車からインベス使って金を強奪する人が現れて、コウタ出撃。
なんやかんやあって、シドと一騎打ちになるコウタ。
犯罪者の人達は、シドから錠前を買ってたみたいですが。
シドってまだ錠前屋続けてたんですね。なんかちょっとうれしかった。

シドはヘルヘイムの秘密を守るために錠前をばらまいている様子ですが。
それでもしばれるようなことがあったら、スカラー電磁波兵器で待ちを焼き払う計画とのこと。
ユグドラシルの人達は、こんなちんけな町を一つ潰してでも、秘密は守ろうとしている様子。
でもそれは間違っているとコウタ。
ユグドラシルにはまかせておけないと、ユグドラシルに歯向かうことに。
しかしコウタ一人でなんとか出来るわけでもないし、ユグドラシルやっつけちゃうのはそれはそれでやばい気がしますが。
適当なところで折り合い付けないといかんですな。まあ、そのために光実くんがいるんだろうけど。

ともかく戦闘。

シド「おまえは人を迷わせる。あきらめの悪いやつに余計な夢を見させちまう。つくづく目障りなんだよ」

あきらめの悪いやつって貴虎さんのことでしょうか。
シドはコウタの影響力みたいなのを恐れているんかな。

ともかく、それで戦い。変な歌をバックに弓打ち合うところとか熱かったな。
それと最後久しぶりにライダーキックで倒していた。
それで錠前を取られてしまうシド。これでもうシドは退場なんだろかな。

光実くん「シドめ、なんて様だ」

光実くんがだいぶ悪役に染まってきている。
それでインベスを召還してシドをコウタから助けた後、自分でインベス倒してコウタの元へと駆けつける。
相変わらずえらい手際がいいな。
コウタもすっかり光実くんの手のひらで踊らされている。

それで最後に、どこかの屋上でカイトさんが写真の人を探してるところで終了。

そして次回。

戦極さん「かつてないほど大きなクラックが発生することになるだろう」

なるだろう、だからまだ発生するわけじゃないのね。
なんか大規模な実験でもやるんでしょうかね。

貴虎さん?「すでにおまえは犠牲によって救われている。まだ気づいてないのか」

犠牲って銀髪のことでしょうか。
なんかテレビ見せられてたし、コウタも来週ようやく気づくのかな。

2014年3月12日 (水)

歴代NHKアニメランキングを見ながら日記

こんばんは。
今日はまた映画見られなかった。
最近どうも映画見る余裕がないな。いろいろと。
しばらくはあまり映画見られないかも知れない。。。

それで書くことがなくなってしまったので、gooに載っていた「子どものころ好きだった「歴代NHKアニメ」ランキング」を眺めながら日記です。

1位 忍たま乱太郎 4927票
2位 スプーンおばさん 3728票
3位 おじゃる丸 3389票
4位 未来少年コナン 2564票
5位 メジャー 2447票
6位 カードキャプターさくら 2438票
7位 ニルスのふしぎな旅 1808票
8位 ふしぎの海のナディア 1624票
9位 名犬ジョリィ 1129票
10位 あずきちゃん 1072票
11位 アニメ三銃士 763票
12位 十二国記 761票
13位 バクマン。 609票
14位 うっかりペネロペ 376票
15位 電脳コイル 304票
16位 キャプテン・フューチャー 177票
17位 少女チャングムの夢 147票
18位 アニメ ひみつの花園 131票
19位 太陽の子エステバン 120票
20位 その他 1129票

スプーンおばさんの意外な人気にびっくり。
忍たまとかおじゃる丸は長いことやってるからファンが多いのは分かるけど。
スプーンおばさんって、30年近く前に1年やっただけなのにここまで人気ってなんかすごいな。
回答してる層の大半が30代以上なのだろうか。
最近MXテレビで再放送してるけど、あれで人気大爆発でもしているのかもしれぬ。

しかしNHKのアニメは色々見てるつもりだけど、20位まで入ってる作品がほとんど見たことないな……。
個人的には、5位までを上げると、

1位 はりもぐハーリー
2位 恐竜惑星
3位 ジーンダイバー
4位 ぜんまいざむらい
5位 ヤダモン

とかかな……子供の頃とかはあんまり関係ないけど。
それにしても、恐竜惑星とかジーンダイバーとかバーチャル三部作が入ってないとか信じられない。
あれめちゃくちゃ面白かったじゃないかぁー。天才テレビ君枠はアニメ枠に入ってないのだろうか。
ナノセイバーだけは見たことないけど、DVDボックスだけは持ってたりする。
ずいぶん前に半額で売られてたのを買ったのですが、見ようと思いつつ未だに見ていない。

個人的にはりもぐハーリーの一位は揺るがない。
なんかものすごい好きだったんですよねぇ、あのアニメ。あれやってるときは毎日が楽しみで仕方がなかった。
あれが終わってしまったときはショックだったのぅ。
おなじ枠のおじゃる丸は長く続いてるから、あれも一歩間違えれば今でも続く長編になっていたのかも知れぬのに。
8年くらい前に唐突に再放送やってた記憶があるのですが、またやってくれないかな。今度はしっかり録画したい。

あとは「テレパシー少女蘭」とか「獣の奏者エリン」とかもないなぁ。
なぜ私の見たアニメはいらんのぅ。最近のだから仕方ないか。
しかし「飛べ!イサミ」がないのも不可解だな。土曜の夕方だれも見てなかったのか!
映画にもなってる「はなかっぱ」もないけど、あれは最近過ぎるかな。
さすがにこのアンケートに答えるそうにハナカッパ見てる世代はいないだろうしな……。

ともかくそんなわけで、いまいちまとまりませんが今日の所はこのへんで!

2014年3月11日 (火)

ハピネスチャージプリキュアの6話をみる

それでマギに続いてハピネスチャージのプリキュアを見ました。
今回の冒頭のあいさつは、キュアイーグレットさんでした。
スプラッシュスターの人ですな。あれはアクダイカーンがラスボスでしたっけ。
きっとチンギスカーンの末裔に違いない! とか公式サイト眺めながら冗談書いてたのも懐かしい。
あれからもう八年かよ……。

それで歌も映画仕様になってましたな。
マナさんが相変わらず男前です。
キュアエコーの人が颯爽と登場してましたが、今回はキュアエコー出てくるんでしょうかね。
全員集合の所にはいなかったような気がするけど。うぅむ。

ともかくプリキュア。
今回はヒメが食べ物を作ってくれるありがたみを学ぶ回。
例によってヒメの成長物語ですが、もうすっかり主役な扱いですな。メグミの影が薄い薄い。

リボンはえらい有能であった。
自力であんなに凝った料理まで出来るとは。
去年のシャルルも人間状態ではかなり有能だったけど、それを越えてるな。
そんなシャルルじゃなくてリボンの愛情こもったケーキを嫌がって、執拗にパンケーキをねだるヒメ。
まあ確かに真っ昼間から魚のパイを食べたくないという気持ちは分からなくもないが。あれは夕飯だろう(笑)

ともかくああもわがままだと逆に楽しくなってきますが。
メグミがやって来たところに、ヒメがまこぴーばりに全力で走って逃げていく所が面白かった。
逃げていく人の後ろ姿って、何であんなに面白いんだろう。

一方、ゆうゆうは、今回もジョギング。
身体を鍛えるために走ってるのかと思ったら、ご飯を美味しく食べるために走っていたという衝撃の事実。
それで、なんかものすごくボリュームのありそうな弁当をごちそうしてもらうヒメ。
エビフライを尻尾ごと食べてたな。

それで、命の恩人のゆうゆうのために、ヒメはコスプレしておおもりご飯の手伝いをすることに。
ゆうゆうの姉?と両親もでてましたが。
母親がやけに幼く見える。一瞬、妹かと思ってしまった。

ジャガイモを剥きながら、ヒメに料理を作ってくれる人の愛情をとくゆうゆう。
中2であそこまで悟ってるとは、ゆうゆう人が出来てるな。

それで、今回の敵は例によって働き者のナマケルダさん。
軍人みたいな人はいつになったら出てくるんだろうか。ナマケルダさん働きすぎ!

今回はラブリーもプリンセスも、リボンまでもがバリアーを使ってましたが。
今回のプリキュアはバリアーまで使えるんですな。全開はロゼッタしか使えなかったけど、今回は全員が使いこなしてる。
必殺技も豊富だし、今回のプリキュアってなにげにすごく強いのではないか。さすが10周年。

そして今回のマカデミアフラダンスの強力さ。
チョイアークのみならず、ナマケルダ、そして味方の人達まで巻き込んで脱力状態にしていた。
なんて広範囲かつ協力な必殺技。
敵幹部をこんな序盤で浄化させるところだったのではあるまいか。強い!

これでEDに出てるCGのコスプレは一通り出たけど、来週からはどうするんだろうな。
また最初に戻るのか。それとも新しいのが続々出てくるのか。どうなるのか……。

第22夜 守りたいもの

こんばんは。
今日もマギ見ましたマギ!
しかし見たはいいけど、またパソコンでの録画に失敗してしまった。
PS3でも録画しといたから一応見ることは出来ましたが、例の大雪あたりからどうも電波の調子が悪いような……。
なんかたびたび録画に失敗している。特にTBSとフジテレビ。
ともかくそんなわけで、PS3で見ながら書くのはめんどいので、またあらすじは追わず記憶を便りに感想です!

そんなマギ。
だいぶ佳境を迎えてる感じですね。
最後にでっかい球体が出て来ましたが、この調子だとモルジアナや白龍の出番はもうなさそうですね。
今さらモルジアナが駆けつけてきたところでどうなるもんでもないし。
白龍の方は、自国で母親に一矢報いる可能性はなくはないけど。たぶんないだろうなぁ。。。
ジュダルちゃんとあんなにかっこよく闇オチしたってのに、結局あれっきりかい。
だから原作付きは中途半端になるから……。

それにしても白龍の母親の名前が思い出せなくて困る。
下手にググるとネタバレ見てしまいそうで怖いし、いい加減に公式サイトのキャラ紹介更新してくれないものか。
新キャラ続々登場してるのに、ティトスくん以来まったく更新がないもんなぁ。。。

それで今回は、チョーさんの闇のジンを煌帝国の人達が撃退して、ティトスくん達が骨になって、最後に大怪球が地下から姿を現すという話。
黒いジンの攻勢に、煌帝国はともかくレーム帝国はだいぶ苦戦していて、被害を食い止めるのに必死という感じでしたが。
意気揚々と攻めてきたけど、なんだかんだで結局返り討ちになってしまったな。
どういう理由で攻めてきたのかもいまいち曖昧だったし、微妙に間が抜けてしまってる気がする。
シェヘラ様の側近のあの二人の金属器使いは、結局力を出さないまま終わりそうだし。。。

一方ティトスくん。
唐突に骨になってしまいました。
キン肉マンの「私はレフェリー」以来の衝撃っ!!
ドクロ化があまりにも強烈すぎて、悲しい場面なのにちょっと笑ってしまった。
なんかドクロ微妙にカワイイし。
しかしマルガのショックはいかばかりのものか。目の前で慕ってる人が骨になるって衝撃的すぎる。

あと学園長も骨になってしまって死んでしまいました。
結局いまいち救われることもなく死んでしまったな。あぁチョーさん。。。
最後はカシムみたいに精神的に救われて昇天して行くんじゃないかと思ってたけど、普通に力吸い取られてドクロ化。
うぅむ。散々苦労してきたキャラなんだから、もうちょっと優しく終わらせてやっても良かったんじゃないかなぁ。
ティトスくんにしてもそうだし、この二人、どうにも中途半端に終わってしまったな。

一方、例によって影の薄いアラジン。
紅炎と心理戦みたいなことをやっていて、ちょっとかっこよかった。
紅炎に逆に恥を掻かされてちょっと凹んでましたが。その辺も含めてかっこよかったな。
ちょっとバルバットでの紅玉との心理戦を思い出した。
でも出番はこれくらい。
何か交渉するわけでもなかったし、一応恩を売ったってことなんだろか。

それで、チョーさん達の力を吸い取って、マグノシュタットの奥底から大怪球フォーグラーみたいなでっかい球体が現れた所で終了。
白龍母の涙を流してのハイテンションがあまりにも素敵でしたが。
アルマトランがなんたらっていってたから、アラジン少年となにかしら因縁深い関係だったりするのかな。
この人も実はマギでした、とか。

来週以降は、いがみ合ってたみんなが協力して、あの大怪球をやっつけて2期終了って感じかな。
白龍母はどうなるんだろうな。
せめて2期の間にこの人とも何かしらの決着付けて欲しいですが。なんか見てるだけで終わりそうだなぁ。。。

それで次回は……分からない。
また見てね! もないし、この尻切れっぷりはほんとどうにかしほしい。うぅむ。

第1期

第2期
第1夜 第2夜 第3夜 第4夜
第5話 第6話 第7話 第8話
第9話 第10話 第11話 第12話
第13話 第14話 第15話 第16話
第17話 第18話 第19話 第20話
第21話

2014年3月10日 (月)

第4駅 忘れ物にご注意を

こんばんは。
今日は日曜日なのでトッキュウジャーを見ました!
今回は、青がパスをなくして、黄色と青がコンプレックスをさらす回。
青回かと思ったら、ついでに黄色回も済ませてしまった感じです。

第4駅「忘れ物にご注意を」

忘れ物って言ってるけど、どちらかというと「落とし物にご注意を」ではないか。
最近、財布落としたばっかりだったので、今回は人ごとじゃなかった。
財布がなくなったことに気づいたときのあのいや~な気分が蘇る。
まあ、青みたいに最終的には戻ってきたからいいのですが……。うぅむ。

そんな冒頭。
湘南品川駅に到着するレインボーライン。
先週に比べてずいぶんと都会に来ましたが。
普通の駅にも止まるみたいですが、想像力のあふれた子供にしか見られない様子。トトロかい。
停車時間三時間もあるみたいですが、何の用事で止まってるんだろうか。
燃料でも補給しているのか、それとも他のレインボーラインとの時間調整か何かかな。
ともっかうトッキュウジャーのパスが外でも使えると聞き、大喜びな青。

青「すばらしー、うひょー!」

それでパスを使って浪費をはじめる一同。
赤は焼き肉を食いまくり、ピンクはアクセサリーを物色。
黄色と緑は意外と冷静ですが、青は本と家電を買いまくってます。
青の買ってる本が、辞典と児童書ばかりだったのが気になりますが。国語辞典二冊も買ってたし。

それで青が狂ったように浪費して帰宅した後に、後で自分でお金を払わなきゃいけないと知ってズッコケる。
そして返品へ。
トッキュウジャーって給料は出てないのかな。あんなに身体張ってるのに。
青は返品したからいいけど、赤とピンクがやばい。

一方、シュバルツ将軍は、手持ちの列車が一種類しかないからなんかつまらないと愚痴ってます。
レインボーラインにはたくさんの列車があるからうらやましい。
それを見ているグリンダ嬢。うぅむ、けなげ。

それで青は返品して帰ってくると、青のパスがなくて烈車には入れない。
パスは出るときはピっ!てやらなくていいんだな。
そうこうしているうちに、タイミング悪く次の停車駅がシャドウラインに乗っ取られてしまう。
「ああめんどくさい! 取っちゃえ!」って、改札機を無理矢理外そうとする赤がちょっと男前だった。
ともかく、青は黄色と一緒にタクシーで移動することに。

「痛い川」になってしまった次の駅。
そして今回の敵は、ストーブシャドー。
体内に暖房を装備した、暖かそうな男。
石を投げて相手を痛がらせるのが生き甲斐。
なんかいまいち特徴がないけど、トッキュウジャーは一応苦戦はしていた。
この人はだれの部下なんだろうな。あのシュヴァルツって人でいいのだろうか。
それで青達もタクシーで駆けつけてきて戦闘になるけど、ストーブシャドーは痛いのが嫌なのでとっとと逃げる。

シュバルツ将軍の所には、「レインボーラインの烈車を観察できる良い機会」を記した紙が舞い込んでくる。
グリンダ嬢が投げた様子。グリンダ嬢自分で調べたのかな。意外と優秀なんですね。

青と黄色は烈車に追いつくために山を一つ越える。
そこで青「ぼくはほんとは気にしてたんだ。一番やくたたずなんじゃないかって」とコンプレックスを暴露。
黄色は男らしいことあるなぁと、思うけど思い出せない。

青「いつ? 何時何分何秒!」

なんかむかつく(笑)
ストーブシャドーと戦う他の色達は、数が少ないので苦戦している。
石を投げるしか特技がないのに、意外と強いストーブシャドー。
で、仲間の苦戦を尻目にのんきに列車の掃除していたワゴンが、青のパスを発見したところでCM。

CM隔てて後半戦。
ちょっとした散歩道レベルの山道で体力が尽きる青。

青「結局足手まといに。情けない!」

そんな青に、黄色は自分は他の色よりイマジネーションが弱いんじゃないかなと、自分のコンプレックスを告げる。
みんなを引っ張ってくれる黄色がいないとダメだよ! と青が慰めたところで、黄色が足をすべらせる。
青がその腕を掴んだとき、かつて同じようなシチュエーションで黄色を助けた記憶が蘇る。
若い頃の青はストレートなんですね。あの髪は天然パーマじゃないのか。
ともかくなんやかんやあってコンプレックスある者同士立ち直ったところで、ワゴンがやって来てパスも戻ってくる。

それでストーブシャドーの所に駆けつけて、全員集合。
お互い乗り換えしながら戦い。
しかしこの乗り換え、武器が重くて持てなくなったり、足引っ張ってるようにしか見えないなあ。
それで適度にダメージ与えたところで、ゴレンジャーストームじゃなくて連結バズーカ。
ゴムパッチン攻撃で撃破。ゴムパッチンで死ぬ男。。。

そして速攻巨大化でロボット戦。
今回は敵の雑魚キャラがロボットに乗り込んでやってくる。
雑魚は巨大化じゃなくて、ちゃんとロボットが用意されてるんですな。しかも結構かっこいい。
それで三人がかりに苦戦してるところに、チケット君が「シールド列車」なる新兵器をくれる。
ちゃんと受け止められなくて思いっきりダメージ喰らってたのはちょっと面白かった。このぬるさがたまらんな。
それでシールド列車、ガンダムXのハモニカ砲みたいなのに変形。
なんやかんやあって敵を撃破したところで、シュヴァルツ将軍登場。

将軍「おまえ達の烈車、しっかり見せてもらった。決めたぞ、その烈車いずれいただく」

今回は名乗りだけで去って行く将軍。あいかわらずやることが渋いなこの人。

それで最後、パスで浪費した分を働いて返す一同。
青は全部返品したし、黄色と緑はほとんど使ってないだろうから、がっつり働かなきゃいけないのは赤とピンクだけのような気もしますが、一応全員が働いてる。
というか、戦闘で給料は入らないのだろうか。

それで青と黄色が事故ってキスしたところで終了! 
漫画とかだと良くあるけど、実写でこういう展開ってのもめずらしいぜ。

そして次回。
次回は、線路が途切れてしまって、空腹を武器にする怪人が出てくる様子。
予告が短いから話がよく分からんな。。。。

それで最後に恐竜大決戦のDVDのCMやってましたな。19日発売ですか。
というかまだ映画公開中の所もあるのに、もうDVD発売なんだな。
なんか異様に早いですね。いつもこんな感じなんだろうか。
ともかく、発売したら借りてみよう。

そしておさらい
第01話 第02話 第03話

2014年3月 8日 (土)

仮面ライダー鎧武の20話をみる

こんばんは。
今日はやけにドラえもんの秘密道具博物館のページのアクセスが多いので何事かと思ったら、テレビでやってたんですね。
気がつけば明日から新作映画公開か。。。
大魔境はどんな感じなんだろうな。CM見ると結構熱い感じで面白そうだけど。

まあそれはともかく。
今日は仮面ライダー鎧武を見ました。それの感想です!
今回はひたすら説明の回であった。
ようやくユグドラシルの目的が明らかになりましたですね。

例の果実はものすごい繁殖力で、しかも他の植物を駆逐してしまうそうな。
ヘルヘイムの森は、その植物によって滅びた文明のなれの果てだったとのこと。
それでその植物は、今度は地球にやって来てしまい、このままではあと十年で地球は滅んでしまう。
ユグドラシルは、それをどうにか食い止めるための研究機関だったとのこと。
ざわめ市に目を付けたのは、ここが統計上一番クラックの出現頻度が高かったからとのこと。

なんだか急に話がシビアになってきましたな。
あと十年で地球が滅ぶとのことで、コウタもびびってますが。
この後戻りできない感がたまらん。
これまで悪役で描かれていた貴虎さん達が、一転して正義の味方に見えてくるこの流れは巧みですねぇ。
まあ、だからといってコウタ達をモルモット扱いしてたことが正当化されるわけではないですが。
結果的に初瀬くん死んでるわけだし。

それでヘルヘイムの森の奥地でコウタやかつて光実くんが見せられた光景は、滅んだ文明のなれの果て。
昔はヘルヘイムの森にも人が住んでた様子。
前に光実くんが見たときは、速攻で「これは知られちゃまずい」って感じでにすぐに察してましたが。
コウタは結構動揺して、貴虎さんから説教をくらっていた。
やっぱり光実くんの方が回転は速いですね。性格の問題もあると思うけど。

しかし結局、銀髪が犠牲になったってことはいまだにコウタには知らされません。結構引っ張りますね。
というか、いい加減にコウタも自力で気づけって感じですが。
森に迷い込んだまま帰ってこないってことは、もうインベスに殺されたか実を食ったかのどっちかだろうに。
最悪なことから目をそらしてるというよりは、本気でその辺に頭が回ってない様子だからなぁ。。。

一方カイトさんも、戦極さんからヘルヘイムの森の話を聞いてました。
しかしカイトさんの方は、コウタと違ってぶれません。
平和のために嘘で固められた世界なんて壊れたほうがいい。戦うことを忘れた者は生きている資格はない。侵略は力のある者と無いものがハッキリするチャンスだと、きっぱり。
カイトさんカッけぇなぁ。この期に及んでもぶれないこの態度はやっぱり頼りになる。

それで戦極さんもカイトさんのことを認めて、一緒に戦うことになったところで、今回は終了。
これで、貴虎さんコウタ組と戦極さんカイトさん組に別れて戦っていくことになるのかな。
ヘルヘイムの森のことで一致団結しなければ行けないのに、早速内乱の兆しですが。
戦極さんの言ってた「戦争、宗教、民族の違い、抱えてる問題をすべて棚上げにしてヘルヘイムの驚異に立ち向かうなんて不可能」ってのを自ら実践してしまっているあたり、皮肉っぽいですね。

しかし最終的にはどういう風に落ち着くんだろうな。
地味に森を焼いていって終わりになるわけ無いし。
果実の種をばらまく悪の組織とか出て来てくれればわかりやすいんだけども。

そして次回。
コウタが悩む回。さすがにもうバイト探しどころではないな。
シドと戦うみたいですが、しばらくは内輪もめが続きそうです。
さすがに最後まで内輪もめではないだろうな……。

2014年3月 6日 (木)

決闘の大地で!

こんばんは。
今日は二週間ぶりに映画見ました。
「決闘の大地で」という映画を見たです。
ほんとは「キャプテンハーロック」見ようかと思ったのですが、この前ゲオに行ったらレンタル置いてなかった。
TUTAYAだけ!って訳でも無いのに、なんでゲオでは貸し出ししてないんだろうか。あの店だけかな…?
ともかくそんなわけで、その時に旧作でなんとなく目についた「決闘の大地で」を借りてきて、今日見たというわけです。

どんな話かといいますと。
なんか主人公は東洋風のどっかの国の暗殺者で、どっかの国と戦っているんですな。
それで、どっかの国のラスボスみたいなのを倒すのですが、その国の跡継ぎの赤子を殺すことができない。
で、国を裏切って赤子と共に逃亡。

主人公は追ってから逃げに逃げて、流れ着いた先が砂漠の真ん中にある西洋風のウェスタンみたいな村。
そこでヒロインの人と一緒に生活する中で、人間としての幸せに目覚めていくのですが。
その村も変な盗賊団みたいなのに脅かされている。
で、主人公と村人達が協力して、盗賊団を追い払おう! と言う話。

話自体は、七人の侍というか荒野の七人というかよくあるパターンです。

出てくる人達もなかなかキャラが立っていて。
ヒロインは、過去に盗賊の親玉に因縁があって、この執念がなかなか熱い。
無力化と思われていた村人達の中にも、事情があって銃を捨てている凄腕のスナイパーみたいな人がいたり。
脇を固める人達もキャラが立っていていい感じであった。

盗賊団の非道っぷりもいい。
ほんと悪い奴らばかりなので、あの手この手で村人達が反撃していくシーンはかなり爽快。

そしてちょっとひねりが加えられているのは、主人公は故郷の暗殺者集団に狙われているところ。
終盤まではずっとその盗賊団との戦いが繰り広げられるのですが。
戦いも佳境に入ったあたりで、暗殺集団の追っ手も追いついて、三つ巴の戦いになる。
このあたりからの展開が非常に熱い。空から暗殺者達が降ってきた時には鳥肌立ってしまった。

あと特によかったのは、ラスボスの師弟対決。
剣を合わせると同時に、過去の修業時代がフラッシュバックするのですが、ああいう戦い方新鮮でちょっと感動してしまった。
師匠の方にも愛情が感じられて、なんかサウザーを思い出してしまった。

ただ主人公を追ってきてるのは、みんな凄腕の暗殺者なんだろうけど、銃持ってるだけの無法者に結構バタバタ殺されてるのは、ちょっと残念だったな。
銃持ってるとは言え、あんな雑魚に暗殺者が殺されないでくれと。
まあ、些細なことですが。

ともかく、正直王道展開がひたすら続いて、目新しいところはなかったりしますが。
それでも七人の侍とか過去作の楽しいところを詰め込んだ、って感じでそつのない仕上がりになっていて、楽しかったです。はい!

2014年3月 3日 (月)

ハピネスチャージプリキュアの5話をみる

それでマギに続いてハピネスチャージのプリキュアの感想のコーナーです。
今週のあいさつはキュアハッピーさんでしたな。
一見ランダムなようで、一応時系列順にはなってるんですね。所々抜けもありますが。
順番で行くと次はドキドキさんになるわけですが、どうなるものか。

それでプリキュア。
今回はメグミが人助けをしまくって、ヒメが人助けの大事さを学ぶ回。
メグミがメインの話のようで、実はヒメの成長話。
こうやって一つ一つヒメが欠点を克服していくんですな。
飴だのパンケーキだので、いい感じに餌付けされてて面白かった。

メグミはやっぱりマナさんみたいですな。
身をこにして人助けする姿はまさに幸せの王子です。
ヒメが純くんみたくなっていた。

しかしキュアラブリーの戦い方は相変わらず素敵ですな。
先週、チョイアークを鈍器にしてたのも驚きましたが、今回は目からビーム出していた。でじこかにょ!
プリンセスの爆弾ボンバー(?)も面白かったし。
毎回新必殺技が出て来てたのしい。次回は何が飛び出すか。

それで今回の戦闘中の変身はロリポップでしたが、これって毎回違うのだろうか。
EDのCGで出てるのはあとはヒメの緑色のヤツだけですが。あの四つをひたすら使い回すのかな?

メグミの母親はやっぱり身体弱いんですね。いくつも薬飲んでいるらしい。
それでメグミはカードを集めて母親を元気にしたいとのこと。
結構シビアな設定ですな。
手術することになるけど怖いみたいなエピソードやったりするだろか。

それで今回の敵はホッシーワさん。
まだ軍人みたいなのは出てこないな。
軍人さんはベールさんみたいですな。あの人も最初の頃は「プリキュアが100人になったら働く」みたいなこと言ってなかなか動きませんでしたが。

ともかく今回はホッシーワさん。
「プリキュアを、よんでくださいまし~」の三文芝居が素敵でした。
一般人の被害者を演じてプリキュアをおびき寄せてたり、めぐみの善意を「きれいごと」と断じて潰そうとしたり、結構ホッシーワさんって熱いですな。
どうもナマケルダのせいで敵は怠惰って印象があるけど、あれはナマケルダだけなんだな。

ホッシーワ「人の笑顔なんて、おなかの足しになんてならないのよ! この次こそ! おなかいっぱいになってやるわ!」

って台詞もよかったな。人の不幸を食べないとおなかがふくれないってのも、ある意味不幸な体質です。

それで「情けは人のためならず」の講釈をして終了。
こういうアニメでちゃんと誤用を訂正するってのはいいな。
この調子で役不足とかもやってくれ。

最後キュアフォーチュンも見てましたが。
なんかすっかり傍観者になってしまってますね。そろそろ何かやっておくれ!

それで来週は、ヒメが好き嫌いをする話の様子。
ほんとにヒメの成長物語ですね。
にんじんが食べられなかったりするのでしょうか。
いずれ虫歯になって歯医者から逃げる話も出てくるかも知れない。

第21話 王の器

こんばんは。
今日はマギ見ましたマギ!
しかし考えてみれば、もう3月なんだな。あと4回くらいで終わりでしょうか。
まあ、話もだいぶ佳境に入ってるって感じですが。
白龍とかモルさんとか全然出てこないし、なんかまとまらないまま終わっていきそうで怖いなぁ。。。

それで今週は久しぶりにチョーさん大活躍。
全ての人を助けるために理想に燃えてた学園長が、いつの間にか魔道士だけに執着するようになってしまった、あのゆがみっぷりになんかちょっと感動してしまった。
ああいう、理想と現実の乖離に悩むって展開は、なんか非常に好みです。
学園長堕転しちゃったし先も長く無さそうだけど、最後に何かしらの救済があればいいなぁと思う。

あとアリババ君がいつの間にやら魔装化できるようになっていた。
修行の過程はばっさりカットなんですね。
まあ、あんまり修行って面白くないから無くてもいいとは思うけど、魔装化できるようになるくだり位はあっても良かったんじゃないかという気がしなくもない。
これって原作でもないのかな? あの気を操る人達の出番は想像以上にすくなかったな。

それで、冒頭。

チョー「レーム帝国も、煌の軍勢も私が全て片付けよう」

録画がここから始まってたんで、これ以外よく分からん。
そして歌を隔てて本編。

学園長、マグノシュタットの下層へと降りていきながら昔の回想。
魔法を使えない人達を幸せにするために魔法はあるんだと、希望に燃える学園長。
やっぱりチョーさんの若者演技にはちょっと違和感があるなぁ。。。(笑)

自分が守りたかったのはなんなのか、よく分からなくなっている学園長。
自問自答しながら歩いて行くと、ゴイの人達が学園長にマゴイの徴収量を減らしてくれと懇願してくる。
そしてついにキレる学園長。
テンション上げて、私が助けたいのは、魔道士だけだ! ゴイなどではない!

チョー「この、卑しく汚い、ウジ虫どもめがぁぁ!!」

衝撃的な告白に、ぽかーんとするゴイ達。
そこから逃げるように一人で下の方に降りていく学園長。
私が守りたいのは……。

若チョー「全ての人間だ」
学園長「魔道士だけだ」

この理想がゆがんでいく感じいいなぁ。
それで最下層にたどり着く学園長。そこには黒いジン控えてる。
黒いジンを操るには堕転しなければならないけど、それでもチョーさんはがんばる。

一方アラジン少年は、余命数日のティトスくんと会話。
ティトスくんは、アラジン達と一緒に杖を振るうかどうか、ちょっと考える時間が欲しいとのこと。
あと数日しかないのに大丈夫か。

そうこうしているうちに、黒いジンが始動。
そこに空飛ぶ絨毯で向かうアラジン少年とアリババ。
そしたら黒いジンはこっちには来ず、煌帝国の方へと飛んで行ってしまう。

そんな煌帝国。
久しぶりに登場の練紅覇。
帰ったのは練紅覇だけで、そのお付きの人達はマグノシュタットに残って情報収集をしていた様子。
そのおかげで情報が得られたとのことですが、情報ってなんだ? レーム帝国と戦争してたってことかな。
それにあんなにあからさまに目立つ人達がいったいどうやって情報収集を…。

それで一同張り切って進軍していると、黒いジンがやって来て、あっさり壊滅状態に。あぁ。。。
しかし見せ方が中途半端なので、どれくらいやられたのかいまいちよく分からんかったな。
あと火球数発撃った程度で壊滅ってのもいまいち納得いかないし。
もうちょっと派手にやって欲しかったなぁ。。。
ともかく練紅覇キレて魔装化。羽が生えててかっこいいな。

練紅覇「ぶっ殺す!」

そしてCM隔てて後半戦。
魔装化練紅覇、カマで粉々にしたり、極大魔法で潰したりしてがんばるけど、黒いジンはどんどんやってくる。

チョー「大量のマゴイと黒いルフさいあれば、黒いジンは何体でも作り出せる」

「まぐれでもらった力だけど、僕が使わないと!」と義務感に駆られて戦う練紅覇。
結構真面目な性格なんだな。もっとキレたキャラかと思ってた。

副官の人「紅覇様、あなたは気づいておられないのですね」

そして予想外の回想シーン。
いきなりここで紅覇の掘り下げが始まるとは思わなかった。
ともっかう、どっかの迷宮のレナージュなる乳出しのジン曰く。

「普通のジンならおまえでなく、おまえの横の色男を選ぶだろう。だけどその浮気者は、すでにジンを三体を従えてるじゃないか」

練紅覇は実験の失敗作や追放された人達といったいびつな人達ばかりをひいきにして、周りからは期待されてなかったけど、レナージュだけはその器を見抜いていたとのこと。
でもレナージュは、紅覇は世界の王にはなれない。普通の人は紅炎みたいな人を選ぶと断言。

副官の人「それでも、私たちにとっては、あなたこそがわが主です。紅覇様!」

しかし健闘虚しくやられそうになる紅覇様。
そこに、魔装化アリババが救援にやってくる。

アリババ「黒いジンは、俺がぶった切る!」

斬るだけでは死なない黒いジンを、ひと突きで焼き尽くすアリババ。
先週に続いて今週もいいところ持っていくなぁ。なんかむきむきマッチョになってるし。
それで極大魔法を使って一気に始末しようとしたところに、今度は紅炎様達が救援にやってくる。

紅炎「他の者に余る敵なら、俺たちの力でけりを付ける」

え、え、え、えぇぇぇぇ! とアリババ君が叫んだところで終了。
アリババ君の活躍短かったなぁ。

今回も例によって次回予告がありませんが。
EDのイラストがちょっと変わってましたね。なんかみんな魔装化しとる。
しかしED見るたびに思うけど、シンドバットと練紅炎が並んで立ってるところがかっこいいな。
対になってるって感じで、なんかテンションが上がる。最後はやっぱりこの二人が戦うのかな。

第1期

第2期
第1夜 第2夜 第3夜 第4夜
第5話 第6話 第7話 第8話
第9話 第10話 第11話 第12話
第13話 第14話 第15話 第16話
第17話 第18話 第19話 第20話

2014年3月 2日 (日)

第3駅 思いこんだら命がけ

こんばんは。
今日は日曜日なので、例によってトッキュウジャーを見たです。
ところで感想書くためにトッキュウジャーの公式サイト見に行ったのですが。
横のランキングの所でふと目に入ったのですけど、えんどこいちの「死神くん」がドラマ化するんですね。
一瞬目を疑ってしまった。何十年遅れだ……(笑)
たしかにドラマにしやすそうなマンガではありますけどね。いい話多いし。

しかしどうせえんどこいちの漫画やるなら、ついでにとんちんかんをドラマ化して欲しかったぜ。
抜け作先生を実写化なんて夢が広がるじゃないですか!
絶体失敗すると思うけど……(ヲイ)

ともかくトッキュウジャー。
今回はピンク回。
やけにCMに入るのが早いなぁと思ったら、今回はCパートまであった。鎧武かと。
なんか最近編成が実験的ですね。
あんまりCMで細切れにして欲しくないというのが正直なところですが。。。

それはともかく、今回はピンクが悩む話。
冒頭、五人が死んだも同然かどうか話し合う一同。
先週言ってた、「闇に飲まれた町の住人」と言うところは正しいらしい。
闇に飲まれたときに、イマジネーションが強すぎて飛ばされてきたとのこと。
でも、記憶が無いところまでがよく分からない。
関根さんの推測するところでは、闇に飲まれたときに何か強い衝撃を受けたせいか、それともシャドウラインのせいか。

チケット「シャドウラインのせいに決まってます!」

なんだかミスリーディングを誘ってる感じなので、たぶん強い衝撃を受けて記憶を失ったんだろうな。
強い衝撃ってなんでしょね。
家族が目の前で惨殺されたとかそんなシビアな展開だったらいやですが……。
でもあり得るからな。ライブマンは友が目の前で殺されたりしてるし。

というか話を聞く限り、どうして「死んだも同然」なのかは、関根さん達もよく分かってなくないかな。
何らかの理由で飛ばされてきた連中を、そのままトッキュウジャーにしただけのような気がするのだけど。
なにか隠し事してるんですかねぇ。

ともかく謎に包まれる五人の出自。
しかしトッキュウジャーの仕事はシャドウラインを倒すことなので、町を調べたいヤツは電車を降りろとチケット。
赤は「それはない」って言うけど、ピンクだけが気になっている。
それでどうしようかとピンクが平和谷駅でボンヤリしていると、電車はピンクを置いて行ってしまう。
入れ替わりにシャドウラインがやって来て、平和谷駅が死の谷駅に。
単に置いてけぼりにされたってだけで、別にピンクにゆかりのある町って訳ではないみたいですね。

それで今回の敵は、チェーンシャドー。
城の奥底で発見された、引きこもりの男。
引きこもってた割には結構陽気で、歌を口ずさみながら棺桶を運んだりしています。
突っ込みの腕もなかなかで、一人で戦隊を名乗るピンクにしっかり突っ込んでいた。うむ。

それでピンクが捉えてしまうわけですが、その時の手際の良さは素晴らしかったな。
イマジネーションで最強になっているピンクを、歌いながらあっさり拘束して閉じ込めて、何事もなかったかのように去って行く。
手際よく余裕に満ちた戦い方がえらいかっこよかった。

CM隔ててBパート。
ノア婦人とネロ男爵が和気藹々とやりとり。

ネロ男爵「密かに広げている闇が、すでにいくつか」

そんなネロ男爵に、量より質というノア婦人。
ネロ男爵が量で、ノア婦人が質で攻めるみたいですが。
ネロ男爵の部下は弱くて数が多くて、ノア婦人の部下は強くて数が少ないとか差別化されてたりするのだろうか。

一方、未だ動かず情報収集に専念しているのが、シュバルツ将軍。
バラのハンカチを落っことして、グリンダ嬢に拾われる。

将軍「ああ、せっかくながら、一度地に落ちたものは身につけぬ主義でして」

将軍かっこいいな。バラのハンカチとかいい趣味してるし。
それでグリンダ嬢がそれを自分の物に。グリンダ嬢よく見るとかわいい。

死の谷駅より降りたチェーンシャドーは、学校に入り込んで子供から闇のエナジーを抜き取ったりしている。

チェーンシャドー「死の恐怖ほど良い闇を生み出すものは無い」

子供に死の恐怖を味わわせて闇を取り出すとか、結構えぐいチェーンシャドー。
絶望している子供を慰めながら、ピンクがなにかに気づいたところでまたCM。ああもう。

そしてCパート。
子供を助けたいというキモチからトッキュウジャーの使命に気づくピンク。
イマジネーションによって最強になって、自力で棺桶の中から脱出。

ピンク「今度はおまえが棺桶に入る番だ!」

かっこいい決めぜりふ。イマジネーションによってちょっと柄が悪くなってます。
しかし最強になると自分の限界を超えて戦ってしまうので、むしろ自分に危険が及んでしまうとのこと。

ピンク「地獄のローリーング!」

ネーミングが素敵すぎる! 悪魔超人が使いそう。
しかしこんなの使ったら自分が地獄行きだとのことで、赤が救出。
タイトルの「思い込んだら命がけ」ってのはこれのことだったんですな。
比喩ではなくほんとに命がけだったとは。

そして二人ともプールの中にドボン。二人ともプールの奥底へと沈んでいく。
小学校のプールとは思えない深さです。
二人はおぼれながら、かつて自分たちの町には海があったことを思い出す。
こうやって毎回何かしらの記憶を思い出していくのかな?

それでチェーンシャドーとの戦い。
適度に戦ったあと、レインボーラッシュのお仕置きペンチで止め。
チェーンシャドーは棺桶に閉じ込める以外さっぱり戦闘能力がなかったな。

そしてロボット戦。
棺桶に閉じ込められてピンチにおちいるトッキューオーですが、股間のあたりからでっかいのを出して、内側から破壊する。
おまえはジャングルの王者ターちゃんかと。

そして踏切剣烈車スラッシュで止め。
先週は銃を撃ってた記憶がありますが、毎回決め技違うんですね。
それで、自分たちの町は海の側だと分かってみんな張り切ったところで終了。
今回は、引きはなかったな。

そして次回。
青がパスを無くしてしまうようです。
財布でも落としたんでしょうか。紛失届出せ。

青「僕の存在価値って」

青がいきなり凹む回の様子。
実際この人のポジション今のところよく分からないからな。
最初知的キャラかと思ったけど、そうでも無さそうだし。
ともかく来週はどんな記憶が呼び覚まされるのか。
毎回やってたらものすごい情報量になりそう。

しかしあらすじ追わずに書くといっておきながら、結局今年もあらすじを追ってしまっている。
やっぱり戦隊ものはこの書き方が一番書きやすいんだよな……。

そしておさらい
第01話 第02話

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