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2014年3月 3日 (月)

第21話 王の器

こんばんは。
今日はマギ見ましたマギ!
しかし考えてみれば、もう3月なんだな。あと4回くらいで終わりでしょうか。
まあ、話もだいぶ佳境に入ってるって感じですが。
白龍とかモルさんとか全然出てこないし、なんかまとまらないまま終わっていきそうで怖いなぁ。。。

それで今週は久しぶりにチョーさん大活躍。
全ての人を助けるために理想に燃えてた学園長が、いつの間にか魔道士だけに執着するようになってしまった、あのゆがみっぷりになんかちょっと感動してしまった。
ああいう、理想と現実の乖離に悩むって展開は、なんか非常に好みです。
学園長堕転しちゃったし先も長く無さそうだけど、最後に何かしらの救済があればいいなぁと思う。

あとアリババ君がいつの間にやら魔装化できるようになっていた。
修行の過程はばっさりカットなんですね。
まあ、あんまり修行って面白くないから無くてもいいとは思うけど、魔装化できるようになるくだり位はあっても良かったんじゃないかという気がしなくもない。
これって原作でもないのかな? あの気を操る人達の出番は想像以上にすくなかったな。

それで、冒頭。

チョー「レーム帝国も、煌の軍勢も私が全て片付けよう」

録画がここから始まってたんで、これ以外よく分からん。
そして歌を隔てて本編。

学園長、マグノシュタットの下層へと降りていきながら昔の回想。
魔法を使えない人達を幸せにするために魔法はあるんだと、希望に燃える学園長。
やっぱりチョーさんの若者演技にはちょっと違和感があるなぁ。。。(笑)

自分が守りたかったのはなんなのか、よく分からなくなっている学園長。
自問自答しながら歩いて行くと、ゴイの人達が学園長にマゴイの徴収量を減らしてくれと懇願してくる。
そしてついにキレる学園長。
テンション上げて、私が助けたいのは、魔道士だけだ! ゴイなどではない!

チョー「この、卑しく汚い、ウジ虫どもめがぁぁ!!」

衝撃的な告白に、ぽかーんとするゴイ達。
そこから逃げるように一人で下の方に降りていく学園長。
私が守りたいのは……。

若チョー「全ての人間だ」
学園長「魔道士だけだ」

この理想がゆがんでいく感じいいなぁ。
それで最下層にたどり着く学園長。そこには黒いジン控えてる。
黒いジンを操るには堕転しなければならないけど、それでもチョーさんはがんばる。

一方アラジン少年は、余命数日のティトスくんと会話。
ティトスくんは、アラジン達と一緒に杖を振るうかどうか、ちょっと考える時間が欲しいとのこと。
あと数日しかないのに大丈夫か。

そうこうしているうちに、黒いジンが始動。
そこに空飛ぶ絨毯で向かうアラジン少年とアリババ。
そしたら黒いジンはこっちには来ず、煌帝国の方へと飛んで行ってしまう。

そんな煌帝国。
久しぶりに登場の練紅覇。
帰ったのは練紅覇だけで、そのお付きの人達はマグノシュタットに残って情報収集をしていた様子。
そのおかげで情報が得られたとのことですが、情報ってなんだ? レーム帝国と戦争してたってことかな。
それにあんなにあからさまに目立つ人達がいったいどうやって情報収集を…。

それで一同張り切って進軍していると、黒いジンがやって来て、あっさり壊滅状態に。あぁ。。。
しかし見せ方が中途半端なので、どれくらいやられたのかいまいちよく分からんかったな。
あと火球数発撃った程度で壊滅ってのもいまいち納得いかないし。
もうちょっと派手にやって欲しかったなぁ。。。
ともかく練紅覇キレて魔装化。羽が生えててかっこいいな。

練紅覇「ぶっ殺す!」

そしてCM隔てて後半戦。
魔装化練紅覇、カマで粉々にしたり、極大魔法で潰したりしてがんばるけど、黒いジンはどんどんやってくる。

チョー「大量のマゴイと黒いルフさいあれば、黒いジンは何体でも作り出せる」

「まぐれでもらった力だけど、僕が使わないと!」と義務感に駆られて戦う練紅覇。
結構真面目な性格なんだな。もっとキレたキャラかと思ってた。

副官の人「紅覇様、あなたは気づいておられないのですね」

そして予想外の回想シーン。
いきなりここで紅覇の掘り下げが始まるとは思わなかった。
ともっかう、どっかの迷宮のレナージュなる乳出しのジン曰く。

「普通のジンならおまえでなく、おまえの横の色男を選ぶだろう。だけどその浮気者は、すでにジンを三体を従えてるじゃないか」

練紅覇は実験の失敗作や追放された人達といったいびつな人達ばかりをひいきにして、周りからは期待されてなかったけど、レナージュだけはその器を見抜いていたとのこと。
でもレナージュは、紅覇は世界の王にはなれない。普通の人は紅炎みたいな人を選ぶと断言。

副官の人「それでも、私たちにとっては、あなたこそがわが主です。紅覇様!」

しかし健闘虚しくやられそうになる紅覇様。
そこに、魔装化アリババが救援にやってくる。

アリババ「黒いジンは、俺がぶった切る!」

斬るだけでは死なない黒いジンを、ひと突きで焼き尽くすアリババ。
先週に続いて今週もいいところ持っていくなぁ。なんかむきむきマッチョになってるし。
それで極大魔法を使って一気に始末しようとしたところに、今度は紅炎様達が救援にやってくる。

紅炎「他の者に余る敵なら、俺たちの力でけりを付ける」

え、え、え、えぇぇぇぇ! とアリババ君が叫んだところで終了。
アリババ君の活躍短かったなぁ。

今回も例によって次回予告がありませんが。
EDのイラストがちょっと変わってましたね。なんかみんな魔装化しとる。
しかしED見るたびに思うけど、シンドバットと練紅炎が並んで立ってるところがかっこいいな。
対になってるって感じで、なんかテンションが上がる。最後はやっぱりこの二人が戦うのかな。

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第21話 王の器 公式サイトからかつてモガメットは、全ての人間を守るという理想を抱いていた。しかし今、戦争で傷を負った魔導士たちと、魔導士にすがるしかない非魔導士の国民たちを目の当たりにし、自分が守りたいものは魔導士だけだと胸に誓う。そしてモガメットは黒いジンを操るため、自ら堕転することを決意する。モガメットの精製した黒いジンは、マグノシュタットを目指す紅覇率いる煌帝国軍へと向かう! 煌帝国軍20万がマグノシュタットを襲う。モガメットがレーム帝国も煌帝国も引き受ける。理想のために戦うことも、利用され... [続きを読む]

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