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2014年2月

2014年2月28日 (金)

仮面ライダー鎧武の19話をみる

こんばんは。
今日は仮面ライダー鎧武の感想です!
だんだんと新展開になってきたましたね。
先の展開がさっぱり予想つかんです。

そんな鎧武。
冒頭、すぐに変身せずアクションしまくるコウタ。
コウタのアクションすごいな。バック転しまくってたり。
さすがTBSで跳び箱飛んでるだけのことはある。

先週イベントを成功させて、世間の風当たりもだいぶ弱まったダンスチーム達。
でも、今回の一件でたくさんのチームが解散してるとのこと。
大半の所は、インベスゲームがやりたかっただけ見たいです。
たくさんと言っても、そもそもどれくらいチームがあるのかがよく分からないんだよなぁ。
主要チームしか出て来てなからな。
とりあえず、城ノ内くんの所とか初瀬くんの所はだいじょうぶなんだろうか。

それでコウタも、もう用心棒はいらないからと、辞めようとしています。
コウタって何でダンス辞めようとしてたんだっけ。
働かなきゃいけないとかそんな理由だった気がするけど、その割にはバイト探しばかりでまともに職に就こうとはしてないんだよな。バイトもすぐ辞めてるみたいだし。
結局コウタは何を目指してるのだろうか。

それはともかく。
冒頭。戦極さんのレモンとの戦い。
レモンの戦い方、かっこよかったな。腰を落として肉弾戦。

レモン「お願いだ。もう一度だけ変身して」

とか、ねだってくるところも面白かった。
それでそこにカイトさんが駆けつけてくるけど、あっさりやられてしまう。
いつもダメージ受けるとあっさり変身とけるのに、なぜかカイトさんがやられたときは解除されなかったな。
何か意味があるのかな? と思ったけど、CM明けたら解除されてた。

カイトさん「桁違いの強さだ」

カイトさん、めずらしく弱気。
ユグドラシルの研究施設に潜入して連中の秘密を探ろうとする。
それでカイトさんが心配だから、コウタも行くことに。
なんやかんやあって、光実くんに潜入のことがばれる。
光実くん表向きは協力するけど、銀髪が死んだことをばらさないために、兄に潜入のことを告げ口。
光実くん相変わらず黒い。

それでシドに連絡が行っちゃって、それでカイトさんとコウタを、変な新兵器を持って待ち構えている。
なんかぴょんぴょん跳ねる変なのに翻弄されて、カイトさん達手が出ない。
森から追い出されて困っているところに、DJサガラがやってくる。

DJ「俺はずっと見守ってるだけだ。これまでも、これからも」

それでカイト達もぴょんぴょん跳ねるヤツをもらって反撃。カイトさんもなんか準備がある様子。
そして、カイトさんvsシド。

カイトさん「ユグドラシルが本当に強者なのかを確かめる」

ヘルヘイムの森の秘密が弱みなら、ユグドラシルは本当の強者じゃないので引きずり下ろすとのこと。
カイトさんの理屈かっこいい。
それでスイカを使って、シドを圧倒。
スイカは相変わらず強いな。初期のやつなのに、新型の人達すら圧倒している。

それでコウタと残月が適度に戦ったあと、ヘルヘイムの森の真実を教えてもらえることになって、終了!

それで次回。
「世界のおわり はじまる侵略」
なんかかっこいいタイトルです。
どっかから第三勢力でも攻めてくるのでしょうか。
ともかく来週ようやく森の秘密が明かされる。
何があるんだか想像尽きませんが。世界への入り口でも開いてて欲しい。

2014年2月26日 (水)

紛失届!

こんばんは。
今日は映画を見た……といいたいところですが、今日は見られんかった!
おかげで今日は書くことがない。
というわけで、久しぶりに普通の日記を書いてみようとおもふ。

それで唐突ですが、皆さんは警察に紛失届を出していますか? 財布とか落としたとき。
どうせ戻ってこないだろう、とか思って出さない人多いと思いますが、あれ出しといたほうがいいですよ。

何でいきなりそんなこと言うのかというと、私、ついこの間、財布落としてしまったんす。
中には、九千円+運転免許証だのスイカだのキャッシュカードだのビックポイントカードだのジャンボ宝くじの当たり券(300円)だの大事なものがてんこ盛りの状態で。
それで半べそで探し回ったのですが、結局見つからず。

しょうが無いので、とりえあえず銀行に電話してキャッシュカードを停止してもらって、その後ダメ元で近所の警察にいったんです。
まったく、生まれて初めて警察署に入ったよ。

それで紛失届の紙を渡されて書いていたら、担当の婦警さんがのぞき込んできて「あ、それ届いてる」
「え!?」とか思わず叫んでしまったよ。

そしたら本当に届いてましてね。中身もそのまんまで。
届けた人はお礼とかはいいとのことで、誰だかも分かりませんでしたが。
ほんと世の中捨てたもんじゃないなぁと。

というわけで、もし財布落としたら、とりあえず紛失届は出しに行ったほうがいいですぜ。
警察署にも入れるし……。なかなかあれは貴重な体験だった。
しかしキャッシュカード停止してしまったので、復活するまでお金が下ろせない。

そんなワンエピソードを話したところで、今日の所はこのへんで。。。

2014年2月24日 (月)

ハピネスチャージプリキュア!の4話をみる

マギに続いてハピネスチャージのプリキュアの感想コーナーです。
しかし番組の前にやってるプリキュアチョコのCM。
ラブリーとプリンセスが満面の笑みででてるけど、なぜか一言もしゃべらない。
なんかこのシュールな感じは、プリキュアオールスターズを思い出しますな。
映像用意したんだから、ちゃんと声も用意すればいいのに!

そんなハピネスチャージ。
今回の冒頭はキュアムーンライトさんであった。
やっぱりムーンライトさん貫禄あるな。
土曜にやってるハートキャッチ最近エンディングが変わったけど、ムーンライトさんがでかくてびびる。

それで本編。
とりあえず今回は、人付き合いが苦手なヒメが学校に入学して友達を作るという話。
嫌なことから全力で逃げる後ろ向きにポジティブなヒメの奇行が楽しかった。
もはや完全に主人公ないきおい。

しかしヒメって今まで学校行ってなかったんだな。
もしかして小学校にも行ったことなかったんだろうか。ずっとブルーと家に引きこもってたのかな。
友達百人作るそうですが、ヒメの友達にたいする印象はもう改まったんだろうか。
最初の頃は便利屋扱いだったけど。

それで張り切って学校へ。
自己紹介でびびって逃げたところを、あっさり連れ戻してくる先生が素敵でしたが。
めぐみですら追いつけなかったヒメの逃げ足にあっさり追いつくとは、あの先生ただ者じゃないな。
その後名前書くときに、やたらとでかく黒板に書いてて笑った。あれチョーク横にして書いてるな。
態度は消極的だけど、こういうとこでの自己主張はすごいんですね。

しかし結局周りとは上手くやってけず、保健室で寝込んだり、トイレにこもったり。
全然言うことを聞いてくれないヒメに、なやむメグミ。

メグミ「どうして分かってくれないのかなぁ」
セイジ「ただ押しつけてるだけだからだろ」

セイジのことばが的確すぎる。セイジイケメンだなぁ。

それでヒメが体育倉庫にこもっていると、隣におんなじような境遇の先生が。
深刻なシーンなのにちょっと笑ってしまった。

その後、この先生がナマケルダに目を付けられてサイアークに。
今週もナマケルダ。すでに三回目。ナマケルダさん、ナマケモノの割にはやけに働いてます。
あの軍人みたいな人がなかなか出て来ません。
あとサイアークって、ハッピーな人を最悪にするもんだと思ってたけど、心の花が枯れてる人でも別にいいんだな。

それで戦闘。
メグミもやってくる。
キュアラブリーが変身したときの最後の止め絵が新しくなってましたね。
前のなんか微妙な顔つきだったからな……。

今週、久しぶりにプリンセスの弾丸マシンガンが見られましたが。
プリンセスは相変わらずあまり強くなく、サイアークに苦戦。
その一方で、ラブリーの強いこと強いこと。
チョイアークを武器にして、サイアークをボッコボコに殴っていた。
なんだあのえぐい戦い方は(笑) なんかものすごいパワーファイターですな、ラブリー。

それでサイアークやっつけて、最後にゆうゆうと仲良くなって終了。
「じゃあ私ユウコって呼ぶね!」って、ゆうゆうとは呼ばないのか。

そして次回は、メグミが愛と幸せをまき散らす回。
来週はナマケルダではなくホッシーワが出てくる様子ですが。
あの髪の白い人が気になる。ホッシーワが変装でもしているのか。

しかしフォーチュンの出番がなかなか無いな。
今週も一瞬出て来ただけで帰ってしまったし。うぅむ。

第20話 再会

こんばんは。
今日はマギを見ましたマギ!
正確には見たのは昨日なのですが……リアルタイムで見てしまった。
しかしリアルタイムで見たのはいいのですが、録画に失敗して見直すことが出来ない。
そんなわけで記憶を便りの感想になるので、あらすじは書かずに感想だけになります。
というかあらすじ書いたほうがいいんだろか。

ともかく感想。
ええと……昨日一回見ただけだと結構忘れてるな。昨日速攻で書いてしまえばよかった。

とりあえず、ムゥの全身魔装が見られた。
あのコミックの表紙飾ってるケンタウロスみたいな人はムゥだったんですな。
しかしここまで姿が変わると、魔装と言うよりも変身だな。
どんなものでも貫く剣とかかっこよかったですが、マゴイの量が少ないらしくて1分しか使えないので、大して出番なかった。
結局、アリババの引き立て役にしかなってなかったような……。
下手に変身するよりも、通常の状態で全力で戦った方がたぶん役に立つな。

それでアリババ君も久しぶりに登場。
すごくいいタイミングでやって来て、登場シーンがすごく格好良かった。
アリババをあんなかっこいいと思ったのはじめてかも知れない。
あと、アラジンがこれまでアルマトランのことを一人で抱え込んでた所にキレるところはよかったな。なんかちょっと感動してしまった。
時々思うけど、アリババってほんといいやつだな。影はうすいけど。

シェヘラザード様が戦場に降臨。シェヘラ様ワープも使えるのか……ロマリ(ry
それで戦争は一時休戦に。
そしてアラジン少年達と船の上で一夜を過ごす。
アラジン少年とアリババのやりとりを優しく見守るシェヘラザード様の表情がとてもよかったですが。
シェヘラザード様のあのロリな姿は、世を忍ぶ仮の姿であったことが判明。
あの姿もティトスくんと同じだったんですな。
本当の身体はどっかの奥地で寝ているらしい。
その上、長くても一月、下手するとあと二、三日で命が尽きるとのこと。
そんな状態で戦争おっぱじめたのか、シェヘラ様。戦争中に寿命尽きたらどうするつもりだったんだ。

シェヘラ様の若い頃もでてましたが。268歳で200年前ってことは、あれでも68歳なんですよね。
もうあのころから本体は地下で寝てたんだろうか。
それでシェヘラ様はずっと国を見守っていたから、国が自分の子供のように思っているとのこと。
封神演技の聞仲みたいですな。

それで和やかに会談は終了して、戦争は終結することに。
そもそもレームってなんのために戦争始めたんだっけ……??
ともかく、和んでいるうちに曹操軍じゃなくて煌帝国20万の軍勢がやってくることに。
その上、学園長も何かを企んでいる様子……。

しかし煌帝国とマグノシュタットってどれくらい離れてるんだろうか。
印象としては、中国から砂漠を越えて東欧あたりまでやってくるような感じなのですが。
そんなに離れてたら、そう簡単には来られないよな……。
レームの軍が来た時もそうだったけど、軍隊があっさり到着しすぎて距離感が今いちよくつかめんのぅ。

そして次回。
って、まったく次回予告が無いんだから困る。せめてまたみてね!位はやっとくれと。

2014年2月23日 (日)

第2駅「俺たちはここにいる」

こんばんは。
今日は日曜日なので、トッキュウジャーです。

今回の戦隊はほんと戦闘が面白いですね。
烈車の上で戦うくだりとか凝っていて非常に見応えがあった。
ロボット戦も消化試合になることなく、ちゃんと内容のある戦いしてたし、楽しい。。。
しかし入れ替えの意味は未だによく分からない。

それで今回のトッキュウジャー。
決闘ヶ原なる駅に降り立って、敵と決闘する話。

「死んだも同然」から始まる今回のトッキュウジャー。
皆さん、ピンポイントの記憶しか無いようです。
それがどうしてなのかは、結局教えてもらえず。
それで話していたところに、マロンワゴンなるアンドロイドがやってくる。
なんかライブマンのコロンみたいな造形ですね。キャラは全然違うけど。
一回ムーンウォークやっていただきたい。

それで緑以外は、死んだも同然の件よりも食欲が勝り、みんなで駅弁食い始める。
食事してるとき、青だけ老けてるとか突っ込まれてましたね。
やっぱり中の人の年令この人だけ高いからな。

緑だけがずっといろいろ気にしている。
この人だけポジティブな他の色とはちょっとキャラが違うんですな。この人だけ重しになっている様子。
何でもポジティブな赤とネガティブな緑が対比になっていていい感じですね。
しかし緑がこんなに重要な役回りってなんかめずらしいような気がする。
大抵こう言うクールな役回りって、青か黒なんですけどね。
緑っていつもネタキャラだったり影が薄かったり、一歩引いたようなポジションが多いからなんか新鮮。

それで赤。
相変わらずのポジティブです。
自分たちは幽霊列車に乗ってるかも知れないというのに、それならお盆に帰れると決めつける。

赤「光、これは根拠のある想像だと思うぞ」

根拠あるかどうかはよく分からんけど、とにかくこんな勢いで言われたらなにも言い返せない。
両親怪我させられてる少年も、大丈夫な自分を想像すれば大丈夫と励ます。
「キモチ一つで世界は変わるから」ですな。一時間後のアニメですが。

それで今回降り立った駅は、「決闘ヶ原」なる駅。
トッキュウジャーは、特定の所を拠点にして動くんじゃなくて、毎回列車に乗って駅を降りていくって感じなんですね。
それでそこの住民を絶望させて、バットエナジーを排出させ、皇帝ピエー(ry
というか、絶望させて黒いもやもやを取るあたりが、スマイルプリキュアみたいでちょっと面白かった。
最後は皇帝を復活させるみたいだし。

ともかく「決闘ヶ原」は、だれもが決闘しなければいけない駅です。
とはいえ殺し合いしなきゃいけないというわけでもなく、相手を怪我させればOKらしい。意外とマイルドです。

今回の敵は、サーベルシャドー。
住民に無理矢理決闘を強いる残虐な男。
武器は二刀流と、変な銃。
しかし結構話せばわかる人で、赤のいいぶんをしっかり聞き入れていた。なかなか冷静。
赤と烈車の上で壮絶な決闘を繰り広げるけれども、赤の巧みな戦術によりトンネルで武器を折られ、敗北。
烈車の上の戦い熱かったな。

それでロボット戦
今度はサーベルシャドーと銃での決闘。
五つ数えたら……ってヤツで、敵はお約束の反則。4で撃つ。
それを変身解除してかわし、フミキリトッキュウショットで止め。
特急ショットがえらい地味でしたが、戦闘は楽しかった。

それで最後、記憶が無いのはどこかの飲み込まれた町の被害者だからと、みんな推測。
しかし結局ちゃんとした答えは返ってこずに、終了。関根さんのうさんくさい演技が本当にいい。
しかしどこまで引っ張るんだろうな。

そして次回。
重いコンダラ命がけ。
ピンク回みたいですね。
ピンクゆかりの地に降り立つって感じでしょうか。
いきなりピンクの話から始まるとはちょっと意外です。うむ。

2014年2月21日 (金)

仮面ライダー鎧武の18話をみる

こんばんは。
今日は仮面ライダー鎧武の感想を書こうと思います。
今回は合同ダンスイベントをする話。
なんか色々と熱い展開が繰り広げられていて非常に面白かったな。
まさかバロンの脇役の人が変身するとは。

それでチーム鎧武。
コウタがインベス退治をしながら、他の人達は合同ダンスイベントの勧誘。
コウタは普通にインベス退治やってるんですね。
人間の変わり果てた姿ってあたりは、もうすっかり割り切っている様子。

コウタが戦う傍ら、マイ達はひたすら勧誘行動。
しかしどこのチームもカイトさんと一緒には踊りたくないと相手にしてくれない。
どいつもこいつも、いくら何でも非協力的すぎるような気もしますが(笑)
誤解解かないまま、他のダンスチーム達はどうするつもりだったんだろうな。別にダンスできなくてもいいって人達ばかりなんだろうか。
でもこの非協力的な人達が最後集まってきたときは、ちょっと感動してしまった。ああいう展開弱い。

ドリアンは、ビートライダーズ追放のために街頭演説したりがんばってますが。
ドリアンえらい熱心ですね。
もうユグドラシルとの契約も切れてると思うんだけど、自主的に追放がんばってるんでしょうか。
いったい何が彼をそんなに駆り立てるのか。

ドリアン、ニコ動?のコメントでは、結構好意的に受け入れられてますが。
中に「城ノ内もがんばってーーー」とか言うコメントがあるのが、なんかちょっと面白かった。
城ノ内くんもだいぶ有名になってます。

それでカイトさん。
マイはカイトさんの所にも勧誘に行くけど、ダンスなんてどうでもいいって言って突っぱねる。
それで、結局チーム自体もやめてしまいます。
カイトさん、興味ないのは建前で言っているのか、それともほんとに大して興味ないのかどっちだろうな。
いつは大好きで、イベントを成功させるために涙をのんで辞めた、とかだったら感動するんだが。

カイトさんに初めて口答えしたペコもかっこよかったな。

ペコ「バスケが……したいです」

カイトさんは辞めてしまって、ザックが餞別にベルトをもらう。
ペコと二人でチーム鎧武の所に行って、一緒に踊ることに。
しかしバロンって結構人いたんですね。
カイトさんとザックとペコの三人かと思ったら、他にもぞろぞろ出てきてた。

バロンとチーム鎧武が一緒にダンスするけど、会場は閑古鳥。
みんな凹んでましたが。
やる方があんな凹んでたら見る方も困るだろうな(笑)
若手芸人とか新人落語家とかなんて会場に一人しか客がいなかったなんて話もよく聞くし、あの程度で凹んではいけない!
それに結構動画では見てる人いたみたいだし。

いろいろあって、結局みんな集まってダンス。
城ノ内くんも無理矢理踊らされて、結構ノリノリで踊ってましたが。
チームの人は城ノ内くんが敵になってることに気づいてないのかな。

インベスとの戦いが始まって、ザックがクルミに変身。
まさかこの人が戦うとは思わんかったので、非常にテンション上がった。
しかしクルミ、一瞬カッけぇ!って思ったけど、よく見てみるとグリドンとか黒影系統のデザインですね。
雑魚キャラじゃないか……。
ザック、カイトさんに「おまえはもっとつよくなる」とか言われてたけど、あのデザインじゃやばい!
ともかくザックのこれからの動向に注目ですな。

それでダンスは大成功。ニコ動?のコメントもみんな好意的に。
喜ぶみんなを尻目に、カイトさんは会場を去って行く。
相変わらずカイトさんかっこいいな。この前のクイズ番組とのギャップがたまらん。

最後、ドリアンを倒したコウタの所に謎のライダーがやって来て終了。
ぐっさんでは無さそうなので、戦極さんですかね。
先週、「最強のライダー」とかあおってた割には、なにもしないで終わってしまった。。。

そして次回。
デュークがやり過ぎて、久しぶりに残月と戦う様子。
「俺は見守るだけだ」とか、ぐっさんがかっこよい。

2014年2月20日 (木)

クーリエ ー過去を運ぶ者ー

今日はクーリエ ー過去を運ぶ者ーという映画を見ました。
前から地味に気になっていた映画です。なんかパッケージが渋いので。

それで見てみたのですが。
終始緊張感があって面白かった。
面白かったけど、全然話理解してません。わけがわからん。
もう一回見直しておさらいするのもめんどいし。
細かい部分はまったく理解しないまま感想書かせていただきます(!?)

そんなわけでいきなりネタバレ込みで話させてもらいますが。
どんな話かというと、どんな人間でも探し出して届け物を届けることを仕事にしてる主人公の所に、ある依頼が来る。
それは、イーヴル・シヴルという人に、荷物を届けてくれと言うもの。
拒否したり時間内に届けられなかったら、ぶっ殺しますとのこと。

しょうが無いので主人公はイーヴル・シヴルを捜して届けることになるのですが。
イーヴル・シヴルの場所を知っているものは誰もいないし、そもそも生きてるかどうかも分からない。
深入りすると殺すとか脅されるわ、知り合いも巻き込まれるわと踏んだり蹴ったり。
でもそれでも負けずに主人公はイーヴル・シヴルを捜していくという話。

そんな感じで大まかな流れはシンプルなのですが、なんでそうなるの? みたいな展開が多くていまいち細かい部分が理解できてない。。。
なんかややこしくて突っ込みすらできない状態。
いちいち見直して確認してる時間もちょっと無いので、細かい部分は見なかったことにする。

全体的にハードボイルドな雰囲気が漂っていて面白かったです。
主人公の人渋くてかっこいいし、関係者が容赦なく殺されていくところも緊張感があった。

特に冒頭部分は最高だった。
主人公が廃墟と化した遊園地にいって、誘拐犯に物を届けるのですが。
運び屋という職業といい、廃墟と化した遊園地といい、まんまフォールアウトニューベガスの序盤みたいな雰囲気で、なんかすごくテンション上がってしまった。
あの雰囲気で最後まで言ってくれれば最高だったんだが。

あとあの拷問夫妻よかったなぁ。新しい形の拷問というか。
相手に自白を強要するだけじゃ相手はちゃんと話さないので、逆に相手に質問をすることを強要して質問に答えながら真実を探り当てる、みたいな感じで。
理屈はよく分からんけど、とにかく手慣れた感じの拷問がなんかスタイリッシュでかっこよかった。
そのあとはちょっと間抜けだったけど。

しかしあのヒロインはな。。。
敵に叔父が殺されてしまって、この人ショックを受けて泣くのですが。
次の場面では主人公と楽しそうにベットで寝ててびっくりした。おまえ切り替え早すぎ!!
中盤以降はFBIの人に感化されて主人公にあきらめろあきらめろ言ってきて、なんかめんどくさいし。
特に活躍したって印象もないし、なんのためにいたんだと。

あとなんのためにいたというと、主人公と仲のよかったおっさん(この人がヒロインの叔父なのですが)の奥さんと幼い娘。
あのおっさんを殺された後、黒幕が主人公を挑発するために残った奥さん達も殺せって命令してるんですが。
奥さん達、あっさり逃げてそのまんま。
殺し屋に追いかけられてそれを主人公が助けるみたいな展開があるのかと思ったら、なんにもないままフェードアウト。なんかえらい拍子抜けだった。
この人達もなんのために出てきたのか。

それでここからはネタバレですが。



イーブル・シヴルの正体は、実は主人公。
送り主はかつて主人公のボスをしていた人で、イーブル・シヴルはその片腕で凄腕の殺し屋だったんですな。
でも、主人公が足を洗おうとしたことから、ボスは怒って主人公の妻と息子を殺害。
それでイーブル・シヴルが切れて、ボスの部下達を片っ端から殺して、いずこかへ去る。

で、その後イーブル・シヴルはクーリエに名前を変えて運び屋をしてたというわけです。
ここは意外な展開でちょっとテンションは上がりました。

ともかくそんな感じで、面白かったけど話はよく分からないという映画でした。うん。。。

2014年2月17日 (月)

ハピネスチャージプリキュア!の3話をみる

こんばんは。
昨日マギが休みだったので、今日はプリキュアの感想のみです。
今回のあいさつは、キュアパッションさんであった。
確か最初は敵な人だよな……それくらいしか知識がない。

それでプリキュア。
ともかく、今回はセイジにプリキュアの正体を秘密にしてばれる回。
ドキドキでも二、三話目くらいに六花にばれる回やってた気がしますが、プリキュアの主人公はみんな隠し事が苦手ですな。
しかし巻き込む危険があるから秘密にするって言うけど、ヒメに関わってる時点で周辺の人はみんな危ないと思う(笑)

冒頭で早速キュアラインなるスマホもらってましたが。
ドキドキはタブレットだったけど、今回はスマホなんですね。時代に合わせて進化してるな。
次回作ではグーグルグラスみたいなのもらったりして。

それでメグミ。
セイジにまったくごまかせてないのにごまかせたとか自信満々に言ってたり、パジャマで外出してたりと、色々と天然なキャラが面白い。

ヒメってポンコツキャラかと思ってたけど、メグミに比べると意外としっかりしてますね。
朝早起きだし、オシャレもちゃんとしてるし。隠し事もヒメならしっかり出来そうな雰囲気だし。
いつの間にか立場が逆転してる気がします。
今回はメグミが隠し事の件で極端になってるだけだとは思いますが。
メグミの「約束は大事! でもセイジを助ける方が大事!」はかっこよかったな。

しかしパジャマのくだりで、ヒメが「オシャレは年中無休!」って怒ってましたが。
そういうヒメだって毎日同じ服を……!

セイジは空手やってるんですな。意外とワイルドなキャラだった。
なんか顔立ちがずいぶん穏やかそうなので、もっと草食なキャラかと思っていた。
これまで男はほとんどモブ扱いだったので、キャラが立ってる男子キャラってなんか新鮮。
岡田さんみたいに途中から出てこなくなったら笑うけど。

で、セイジに正体はばれて一緒に協力することにはなったけど、恋愛は禁止だそうな。
恋愛禁止ってやっぱりAKBを意識してるのかな。
プリキュアのコスチュームも、どことなくAKBに似てるし。
しかし「プリキュア内での恋愛は禁止」とか言ってたけど、プリキュア内じゃ女子しかいないんじゃないか(笑)
とはいえ去年だったらやばかったけど。。。六花またまた悩む。

ナマケルダはまた怠けてるので、今回は出てこない。

クイーン「しょうも無い男」

代わりに今回は、欲深き貴婦人ホッシーワが出撃。
怠惰とか強欲とか、ドキドキに続いてまた七つの大罪ネタなんでしょうかね。

戦闘で、スペイン風の衣服に着替えてパッションダイナマイトなる必殺技やってましたが。
その部分だけCGになってましたね。
エンディングだけでなく、本編にもCGが入るようになったんですね。
やたらクオリティが高くなったと思ったら、本編にも使えるようにがんばったのか。
いっそあのCGで全編やって欲しい気もしますが。すごくお金かかるんだろうな。

色んな衣装に着替えるみたいですが、プリキュア状態での着替えはみんなあんな風にCGバンクのみになるのだろうか。
着替えたままでも普通に戦って欲しいな。

それで三話目にしてようやくめぐみの必殺技で敵を撃破。
ハートをぶん殴るくだりが相変わらずかっこよかった。

最後に、セイジにばれて、結局一緒に戦うことになって終了。
二人は兄妹みたいなもので愛情はないといってましたが、いずれこれが意識するようになるんですね。ベタでよろしい。

そして次回は、ヒメが学校に転校してきて、友達をたくさん作るという話。
これでゆうゆうさんを紹介されて、友達になるのかな。
ゆうゆうがプリキュアになるのはいつ頃だろうか。

始発駅 特急列車でいこう

こんばんは。
今日は日曜日なので烈車戦隊トッキュウジャーを見ましたです。
今日がついに初回のトッキュウジャー。
今年からはあらすじ書かずに鎧武とかみたいに普通に感想書こうと思います。
あらすじ書くとえらい時間かかるんで!
というかこれって毎年言ってますが、今年こそは本気。たぶん。

そんなトッキュウジャー。
うん、面白かった。
なんかゴーバスばりに色々と斬新な設定画取り入れられてる気がしますね。

とりあえず、関根勤さんが素晴らしっ!
賛否両論はあるだろうけど、個人的にはあのわざとらしい演技がツボでしょうがない。
チケット君との掛け合いも楽しかった。バエみたいでしたが。

勤「いまじね~しょん!」

トッキュウジャーはイマジネーションで戦う戦隊だそうですな。
想像力が強ければ強いほど、実際にも強くなりそうな感じです。
想像力でたたかうってなんかいいな。

あと戦闘シーンが斬新だった。
「乗り換え」が出来るみたいで、みんな色々と入れ替わっていた。
なんか面白そうではあるけど、果たしてこの設定をどうやって物語に生かすのか。
やっぱりゴーカイジャーのレンジャーキーみたいに、戦闘シーンで適当に入れ替わるだけかな。

あと「うちま~す」とか「きりま~す」とか言うかけ声がちょっと面白かった。
なんか聞き方によっては小馬鹿にされてるような響きが何ともいい。

名乗りも斬新でしたね。
「特急一号~」とかナレーションが入ってるだけで、当人はあいさつしてるだけという。
というかあれを名乗りと言っていいのか。

それで赤。
赤は今回コメディ担当なんでしょうかね。
いきなり子供の中に紛れて電車の中で寝てたりしてましたが。ピーターパンシンドロームな人でしょうか。
公式サイトによると、想像力はトップクラスで戦闘力もずば抜けているそうな。
今回も生身で戦ってたしなぁ。
名前はライトというみたいですが、この名前聞くたびにデスノート思い出す。
役者さんは「志尊 淳」というらしい。志尊って名字初めて聞いた。

青は、気真面目なタイプの人らしい。
名乗りのシーンで「どうも」とか地味にお辞儀してて面白かった。
「石橋を叩いて叩いて結局渡らないタイプ」らしい。
残念系男子とか書かれてるし、あんまりクールなキャラではないみたいですね。今回も戦闘前にすべったりしてたし。
ちなみに役者さんは1987年生まれで、五人のうち唯一の80年代生まれですな。
ピンクとは十歳以上離れてますが。別にノッサンみたいにおっさんキャラって訳じゃないんだろうな。

青の代わりに緑がクールなキャラっぽいですが。
緑でクールってめずらしいな……と思ったら、去年もそうか。
公式サイトによると、気分が乗れば赤の次に強いらしい。

黄色は男勝りなタイプらしい。
見た目からして、ゴーバスの黄色みたいですな。
戦闘中にキレてパワーアップしていた。

それでピンク。
天然キャラっぽいですが、想像力は高くて、なんにでもなりきって戦うとのこと。
赤に継いでイマジネーションが高くて、上手くはまれば無敵。
実際今回も、思い込みで強くなっていた。るろうに剣心の二階堂平方を思い出す。

まとめると、赤が一番強くて、気分が乗れば緑が一番強くなり、上手くはまればピンクが無敵。
結局だれが一番強いのか(笑)

この五人は、幼い頃遊んでいた五人が問答無用で集められたって感じです。
みんな同い年って設定なんですね。中の人は十歳以上開きがあるのに(笑)

一方敵キャラ。
デザインが非常にかっこいいですな。ゴシックなかんじで。
あんまり列車とは関係なさそうな気もしなくもないですが。
今回、雑魚兵士がやけにかっこいいですな。
帽子かぶって、なんかハードボイルド。幹部と言ってもおかしくないようなデザインだと思う。

ノア婦人ってバットキャワイーンみたいでしたが。
娘のグリッタ嬢を闇の皇帝のお后にするためにがんばっているらしい。

グリッタ嬢は普通に不気味。子供の頃見たらちょっと怖かったかも知れない。
「闇の皇帝のお妃の地位が決まっているが、実は…」とか書いてあるので、なんか裏がありそうです。
意外と姿は醜いけど心は綺麗、みたいなキャラかもしれんですな。
あのでかい着ぐるみがパカッと割れて中から美少女が出てくるとかだったら笑いますが。
声は、日高のりこさん。
すんごく久しぶりにこの名前聞いたような気がする。
プリキュアの國府田さんといい、ダンガンロンパの椎名さんといい、最近懐かしい声優さんの名前をよく耳に気がするな。
僕が知らんだけで普通に活躍してるのかもしれんけど。

あとはネロ男爵とシュバルツ将軍の二人。
どっちもまだキャラよく分かりませんが、ともかく容姿はかっこよい。

初回を飾る敵怪人は、バッグシャドー。
子供達を掠ってその泣き声から闇を集める男。
がま口って言ってたからカエルモチーフかと思ってみてしまったが、財布のほうだった。
闇駅名は「餓鬼捨て山」で、そこに子供達を連れて行こうとしてましたが。
今回の怪人は、それぞれに駅があって、そこに被害者を連れて行くって感じなのかな。

最後は変なバズーカの、子泣き地蔵レインボーラージとか言うのでやられてましたが。
敵に併せて毎回バズーカの攻撃が変わるっぽいですが。
ゴレンジャーストーム・ニューパワー作戦みたいですな。

それでバッグシャドー。
対人戦で負けたあとは、なんの説明もなしに巨大化。理屈考えるのやめたのか(笑)
烈車戦隊の方も列車があつまってきて合体。
ロボットが攻撃するたびにコクピットの背後にある電光掲示板に文字がでるのがちょっと面白い。

しかし今回のロボット細いですねぇ。うーん、びみょう。。。
なんかオモチャの方がかっこよくないかな。オモチャだと横幅があって重厚な感じが出てるので。

それで最後、五人が「きみたちは死んでるも同然」とか言われたところで、終了。
なんだかものすごい引きで終わりましたが。何が死んでるも同然なのか。
みんな仮死状態で想像力だけで生きてるとかか?

それでED。
って、なんかED短いな……。
電車の解説したあと速攻で次回予告。
今回ダンスもなしの様子。うぅむ。また投稿ダンスやって欲しかったな。
次回は、よくわからん。
緑とケンカしそうな感じですが。
ともかく驚きの事実があきらかになるとのこと。何が死んだも同然なのかが気になる。

ともかく烈車戦隊。
ネタ満載で、結構楽しいですね。
ストーリーの方はほとんど進んでないで分かりませんが、最後の引きを見るに付け、結構凝ったストーリーなのかも知れない。
ともかく、かなり面白そうなので、とりあえず今後一年間は楽しめそうです。うむ。

2014年2月14日 (金)

仮面ライダー鎧武の17話をみる

こんばんは。
今日は、仮面ライダー鎧武の感想です。
今回は、光実くんが裏切ったり裏切らなかったりする話。
今週はカイトさんが一瞬も出てこなかった。
出てこなかったけど、その代わり水曜のミラクル9に出てたな。
やたらにこやかで、しかもバカ扱いされてて面白かったですが。
素のカイトさんってあんななんですねぇ。見事なくらいにキャラが真逆であった。
役者やる前はパティシエやってたらしい。ドリアンかい。

それはともかく、ライダー。

第17話「桃のライダー、マリカ降臨!」

「マリカ降臨」とかすごそうなタイトルだけど、どう考えても光実くんの話だったな。

それでコウタ。
相変わらずバイト探し。
しかしビートライダーズってことですっかり顔が売れてしまって、どこも採用してくれない。
知らないうちにずいぶんと有名人になってしまったな。
今回この人についてはあまり話すことがない。

次に光実くん。
貴虎さんに、ユグドラシルの社員になりたければコウタから戦極ドライバーを持ってこいと命令される。
それでドリアン達を使って奪うことに。
違う部屋からドリアン達に話しかけてたときの光実くん、一瞬学ラン着てるのかと思ってしまった。

それで光実くん、コウタの姉を「確保」してコウタに戦極ドライバーを渡せと迫る。
単純に掠って交換するんじゃなくて、当人に自覚させないように周りから囲い込むとか、光実くん手慣れてるな。
とても初めてとは思えないんだが(笑) 光実くんの悪事の才能が末恐ろしい。

しかし姉を「確保」してた黒服の人達はいったい何をやったんだろうか。
捕まえたわけじゃないみたいだし、「近くでセールがありますよ」とでも姉に教えてやったのだろうか。
あと、城ノ内くんも変身して姉に何するつもりだったんだろうな。
失敗したからよかったけど、失敗しなかったらあそこで普通になぶりものにしてたのだろうか。

ドリアンは今回はちょっとかっこよかったな。
店のスイーツを堪能しているお客様に失礼があってはならないとか、なかなかポリシーを感じさせる。
その後はジンバーレモンにいいところ無しで負けてしまいましたが。
光実くんに「つかえないやつ」とか言われちゃってるし。
そろそろこの人もパワーアップさせてやってくれと。実力はあるのに勝ちきれないところがどうももどかしい。
この人がパワーアップしたらチートキャラになりそうだけど。

ドリアン倒したあとは、鎧武vsマリカ。
両方武器が弓矢ですが。弓矢の撃ち合いかっこよかった。
結局、光実くんがマリカさんを裏切ってコウタと戦うことに。

光実くん「コウタさんは、僕が守る!」

ずっと迷っていた光実くんも、今回で腹が決まった感じですな。
とはいえ、今度は口裏を合わせるために戦極さんと密約を結んで、色々と暗躍しなければならなくなってしまいそうですが。
隠し事一つのために、光実くん一人でえらい苦労している。

戦極さん「きみ、兄上より頭が切れるんじゃないか?」

というより兄上の頭の切れるところ見たことがない。いつも周りに翻弄されてるって印象しか(笑)
それで、マイさんやコウタさんの笑顔のためなら、僕はどんなことだって出来ると決意したところで、終了。
光実くんかっこいいな。主役みたいだ。

それで次回。
「さらばビートライダーズ」って、解散でもするのでしょうか。
戦極さんがしばらくは必要といった矢先に……。
それで、最強のライダー「デューク」が登場する様子。やっぱり狙撃でもするのだろうか。
とりあえず来週もドリアンが出てくるようで安心した。

2014年2月12日 (水)

「はなかっぱ 花さけ! パッカ~ん♪ 蝶の国の大冒険」を見た!

こんばんは。
今日は、はなかっぱの映画を見たです。
「映画はなかっぱ 花さけ! パッカ~ん♪ 蝶の国の大冒険」
去年公開された映画です。
プリキュアと違って完全幼児向けのはなかっぱの感想書いてだれが喜ぶんだという気もしますが、見てしまったものは仕方が無い。

それでどういう話かというと。
はなかっぱたちの村が蝶の国の人達に略奪を受けて、お母さんも掠われてしまう。それではなかっぱたちが助けに行くために冒険するって話。
端的に言えば「お母さん大好き!」といった話です。うん。
幼児がお母さんと一緒に見るにはとてもよい映画だと思います。うん。
しかし私は幼い頃からこの手の展開が苦手で、アニメを親とみててこういう展開があると、子供心に「うわっ!」とか思ってたような記憶があったり無かったり。

ともかくはなかっぱ。
とりあえず思ったのは、ポッポリーナさん(はなかっぱの母親)すげぇ! 
ラスボスと一瞬だけ戦うくだりがあるのですが、この人顔色一つ代えずにオタマとフライ返しの二刀流で敵の攻撃を全て捌いていた。
なんて剣豪!
とりあえずこれが見られただけでも、この映画見る価値あったと思う。うむ。

あと面白かったというと、わんだばだばだばとか、ウルトラマンネタが入っていた所がよかったな。
どう考えても子供には分からないと思うけど、まあ親が教えてやればいい。
けど、下手したら親すら世代じゃないな。

ラスボス戦もよかったな。
蜘蛛の化け物みたいなのと戦うのですが、ぽっぽリーぬさんのくだりといい、その後のはなかっぱの頭の花を咲かせながらの戦いといい。
映画だけあってなかなかダイナミックな戦闘が繰り広げられていて、結構テンション上がってしまった。
その後の、ぽっぽリーぬさんが一回死んで(?)復活するくだりも、ちょっと感動的した。

ともかく全体的にマッタリムードで楽しげな雰囲気が漂ってて、ラスボス戦以外は大した盛り上がりはないけど、最後まで楽しかった。
アマゾンとかYahoo!のレビューとか見ても子供には好評らしいし、いい映画だったと思います。

……が!!!
ちょっとストーリー的にはどうなんだろうか。
子供はそんな細部まで見てないから問題ないのかも知れないけど、真面目に見ると相当雑な出来。

例えば、山のフジら一行が敵の幹部と鉢合わせになる場面。
山のフジらが王子からもらったバッジを身につけていたおかげで、幹部が仲間と勘違いして事なきを得るんですが。
なぜか次の場面ではいきなり捕まってる。
捕まる場面が、まるまる端折られてるんですよ。

他にも、砂漠でケンカ別れしてどこかに行ってしまったはずのカラバッチョたちが、終盤戦にあたりまえのように加わってたり。
もちろん和解するシーンなんて無いし。いつの間にか合流してる。

上記二つはどっちも肝心な場面が描かれていないので、ほんとに混乱した。一回見直してしまったよ。
幼児向けだからってちょっといい加減すぎやしないか。

あと女王の改心も雑だったなぁ。。。
特に改心する場面なんて無くて、ラスボス倒したら突然心変わりした様子で「実りを奪ってごめんなさい」みたいな展開になっていた。
最後の頃は、王子とのやりとりで変に感動的に締めてるし。とてもちぐはぐな印象。

そもそも女王が母親達を掠った意図もよく分からないんですよね。
実りを奪ったのは干ばつみたいになったかららしいけど、なぜ母親まで掠ったのか、なんの説明もないんです。
母親達は敵の城の中にいる子供をあやしたりしてましたが、別にあの子供をあやすために掠ったって訳でも無さそうだし。いったい何がしたかったのか。

あと蝶べえが村が略奪されたあとに「また大干ばつが起こったのかもしれん。何か恐ろしいことが起こらなければよいが」とか言ってたのですが、特になにも起こらなかった。
結局この前振りは何の意味も無かったな。

それにあのラスボスは結局何者だったんだろうな。なんで女王の城にあんな化け物が入り込んでたんだ。

そんな感じで、ストーリー的にはかなり雑です。
はっきりいって真面目に見れば見るほどわけがわからなくなると思います。
幼児向けだからってストーリー適当に作るのはどうなんでしょうねぇ。
プリキュア見習って欲しいですよ、まったくもう。

とはいえその場その場のやりとりは面白いので、あんまりストーリーは考えずにマッタリ見れば、それなりに楽しいと思います。
ストーリー以外の部分では、実際それなりに楽しめましたし。
繰り返しますが、ストーリーを考えてはいけません。はい!

2014年2月10日 (月)

ハピネスチャージプリキュア!の2話をみる

それでマギに続いてハピネスチャージプリキュア!の感想です。
冒頭のあいさつ、キュアホワイトさんかと思ったらキュアハッピーさんであった。ランダムなんですね。
この調子ならドキドキさんたちも近いうちに見られるかも知れないな。
キュアエコーさんが入ってるのか地味に気になりますが。さすがにレジーナさんはこないだろうけど。
ともかく毎回ランダムってことで楽しみになってきた。

それで今週はキュアプリンセスが初勝利を飾る話。
色々と世界観が分かってきたけど、なんか色々と斬新なことになってますな。
住んでるところは「ぴかりが丘」というらしい。
何とも脱力するネーミングが素敵。
大貝町とかはまともだったのに、どうしたんだ今回のセンスは(笑)
ブルースカイ王国は異次元の国かと思ったら、ちゃんと地球上に存在する国なんですな。大使館まである。

そしてあの青い人は、神!
神ならプリキュアになんて頼まなくてもどうにか出来そうな気もするけど、なぜ見守っているだけなのか。
何か事情があるんでしょうかね。OP見る限り、クイーンミラージュとなんか関係がありそうですが。
この人鏡で色々見てる見たいですが、クイーンミラージュの所にも鏡ってあるんですよね。
実はこの人が鏡越しに話しかけてるんじゃないのか。

幻影帝国の人達は、アクシアなる箱を誰かが迂闊に開けてしまったために、世界にあふれてしまったらしい。
ナイルなトトメスかと(古ッ!
ともかくヒメが開けたっぽいですな。そりゃキャンデリラも怒る。

クイーンミラージュさんは愛を忌み嫌って、世界から幸福を消し去ろうとしてるとのこと。
また「愛などいらぬ!」な展開だろうか。
OPからさっするに、ブルーさんに振られたからやさぐれてしまったのではあるまいか。

ナマケルダはじめじめしたところが好きな様子。
カビの中でくつろいでる姿は、バイキンマンみたいで素敵であった。
しかしめんどくさいとか怠惰なところは、ベールさんとかぶってますな。

めぐみは早速は早速変身のアイテム使って探偵になっていた。
ミルキーホームズみたいでしたな。見たことはないけど(ヲイ)
いや録画はしてるんだよ! 正月の一挙放送を二年連続で! なかなか見る機会が!

ってそれはともかく。
今回のプリキュアはあんな風に色々と変身して事件を解決していくのかな。
往年のミンキーモモとかペルシャとかもそんな感じでしたよね。あっこちゃんもそうか。
魔法少女ものの基本に回帰してますな。

それでめぐみ。
何度やっても勝てないといじけるヒメに「勝てないのに何度も戦ったなんてすごい」とか慰めてるのは、おお、とか思ってしまった。
将来優秀なカウンセラーになれるな。

ヒメは今週ようやく初勝利です。
いったん挫折して立ち直るという、王道かつ熱い展開でしたが。
逃げ足の圧倒的な速さには笑った。まこぴーより早いなあれは。
でもあの逃げ足のおかげで今まで生き残ってこられたんだろうな。
冒頭で形勢不利とみるや躊躇せずに逃げてたし、しっかり引き際も見極められている。
こういう人材はなにげに貴重です。逃げられるプリキュア。

サイアーク倒した必殺技かっこよかったですな。
腕くるくるしてぶん殴って背中を向けるって一連の流れはフォーチュンと同じでしたが、全員同じなのかな。

それで最後、妖精の鼻をこちょこちょして、くしゃみと共にプリカードをヒメが初めて入手。
このへんもハートキャッチに似てますね。あっちはウンコでしたがこっちはウィルス(違

それで来週はセイジにプリキュアの正体がばれる(?)話。
まあさすがに二話でばれるとは思えないけど。
プリキュアは認知されてるのに、正体はばれたらダメらしい。

第19話 本物のマギ

こんばんは。
今日はマギを見ました。マギ!
というわけで今日も例によってあらすじと感想です。

今回はひたすらファナリス兵団と魔道士達が戦う話。
2期冒頭でやっていた、あの戦闘シーンもようやく出て来ましたな。
てっきりクライマックスのシーンかと思ったけど、取り立ててそう云うわけでもなかった様子。

今回はひたすらファナリスが強いという話でしたが。
戦争始まって面白くなっては来たけど、兵士達はちっとも戦わないな。
魔道士vsファナリスの異能バトルになってる気がする。その異能バトルもほとんど無いけど。。。

それに、アラジン少年が一人の死者も出したくないとか言い出して……。
あぁぁぁ、なんとかAGEの記憶がぁぁぁ!!!!!

不殺とか言い出すと話が突っ込みどころだらけになるので、勘弁して欲しいんだよな。。。
早速、大人数を流砂で豪快に流しておいて、一人も殺してないとか言ってるし!
そもそも、だれも殺したくないなら緒戦からとっとと封印といて行動するべきだった思うし。
結構死者が出たあとに一人の死者も出さないって、遅いよきみ。
もうヤメヨウヨーとか言いだしたらどうしようかとビクビク。

そんな冒頭。

アラジン少年「そんなことないよ。きみはティトスくんさ。僕らの友達の」

ティトスくんを慰めたところで、歌。
そして本編。

ムゥ「で、アラジン君。きみはどうするつもりでここに来たのかな」
アラジン少年「お兄さん達と、この悲しい戦争を止めるためにさ!」

腕の宝石を撮ってマギの力を解放するアラジン少年。
でもマゴイが戻ってこない。
そうこうしているうちに、マイヤーズ軍曹がやってくる。

それでアラジン少年、あんまりマグノシュタットを追い詰めないでくれとムゥにシェヘラ様に伝えてくれと直訴。
前線でそんなこと言われてもムゥも困ると思いますが。
ともかく聞く耳持ってもらえずに、戦い。

散発的にぽんぽん火球を撃つ魔法使い達。
それを難なくかわし、どんどん魔道士達をやっつけるファナリス兵団。
少しでも足止めできればと軍曹。しかし結界をはる時間が無い。

しかしまったくファナリス兵団に対する対策立ててなかったんだな、マグノシュタットの魔道士達。
連中がいることは知ってるんだから(たぶん)、それ用に上級魔道士待機させくくらいのことはやってもいいと思うんだけど。
先週から思ってたけど、この戦争って作戦のようなものがさっぱり無いんですよね。
行き当たりばったりで戦ってるというか。もうちょっと戦術的に戦って欲しいな。。。

とか思いつつ見ていたら、こういうのはどうかな、とアラジン少年がようやく頭を使う。
一同は狙い撃ちじゃ当たらないので、今度は適当に撃って弾幕を張ることにするけど、それもあんまり意味が無い。
しかし、いきなり崖が破れて水があふれ出してきて、ようやく一瞬足止め。
それでファナリス兵団が泳いだところを、マイヤーズ軍曹が稲妻起こして一網打尽に。
そうそう、こういうのが見たかった。

軍曹「我々の強みはボルグだけではない。ルフの宿る自然の全てを味方に出来ることだ」

しかしなんでマイヤーズさん一人で戦ってるんだろうか。
他の上級魔道士はどこに行った。
ちゃんと上級魔道士vsファナリスが見たいのだが……。

そうこうしているうちに、アラジン少年の身体に異変が。
マゴイが集まりすぎて、体がついていかないことに。

ファナリス兵団は、ほぼ壊滅。
三人意外はみんな感電。意外としょぼかったファナリス集団。
他のファナリスがあんな致命的ダメージ受けてるのに、あの三人だけがまったく無傷だったのが微妙に解せませんが。
そんなにあの三人だけ圧倒的なのでしょうか。せめて耐える描写とか入れてほしかったな。

ともかく三人がやたらと強い。
七型の力魔法を使って、バンバン魔道士達をバンバン打ち落としていく。
バルバトスは、金属器や眷属気で生じさせた魔法を遠くにとばすことが出来るとのこと。

ムゥ「だから。もう君たちに逃げ場はないんだ」

ひたすら打ち落とされる棒立ちの魔道士達。
マイヤーズ軍曹も、三人がかりで落とされる。
だからみんな少しは動けって。あと他の上級魔道士も来いって(笑)
頭潰されてる人かわいそうだったな。なぜかやたらとキレられてるし。

それで結界を集中攻撃。
破壊されそうになったところで、ウーゴ君みたいなでっかいゴーレムが現れる。

アラジン少年「うわぁぁぁぁぁ!」

ようやく一話冒頭の場面が出て来た。
CM隔てて後半戦。
大量のルフがアラジンにマゴイを送っていく。
そしてアラジン少年の語り。
学園長が正しいとは思わないけど、みんな必死で生きてる。
マグノシュタットは心に闇をはらんだまま一つにされてはいけない。そうなれば必ず暴走する。

アラジン少年「僕は、それを止める」

懐かしいBGMが流れてきて、戦闘。
あのBGMが流れたの、二期に入って初ではないか。
それでファナリスがちょっと攻撃するけど、びくともしない。
アラジン少年、海岸線にまで届く強力な射撃をして、レーム帝国を威嚇する。

チョー「強い。圧倒的に。だが……」

圧倒的な力でレーム兵を皆殺しにするだけじゃ、モガメットとなにも変わらないとムゥ。
どうやって戦うのか、みんな興味津々でアラジン少年を眺める。

アラジン少年「ぼくは。一人の命もルフへ帰さず、この戦争を終わらせる!」

アラジン少年まで不殺に目覚めてしまったな。キオ。。。
そして久しぶりに登場のアリババ。

アリババ「アラジンがレーム軍とたたかっているのか?」

アリババは、部外者なので余計なことはしないと約束して船に乗っていたとのこと。
でもアラジンがいるのなら……と、約束を破ろうとしてます。

それでアラジン少年、学長先生と「僕らともう一度町を守るんだ!」と話したあと、ゴーレムを進軍させる。
あんなの喰らったらひとたまりもない、とくじけそうになるレーム兵をムウが勇気づけて、全軍前身。
アラジン少年、ゴーレムを砂に変えて、レーム兵を海岸線まで押し戻す。

チョー「なるほど、そういうことか」

今なら結界を復元できる、と学園長結界を修復。戦況は振り出しに。
これから何度攻めてきても、みんな押し戻すとアラジン少年。
あっさり心が折れるレーム兵士達。
いくら何でも一回で折れるのは早すぎな気がする。せめて七回くらいは繰り返して欲しかったな。

それでアラジン少年。たとえ僕がやらなくても、マグノシュタットのみんなは何度でもレーム軍に立ち向かう。だからもう、この人達の居場所を奪わないでくれ。自分の国に帰ってくれ! と心の叫び。

片眼鏡「アラジン。まさかおまえが。レーム兵の命でも武器でもなく。戦う心をくじくとは」

そこにムゥが前に出て来て、意味深に剣を光らせたところで終了。

そしてED。
「次回は2月23日(日)午後5時00分からお送りします」

って、こんないいところで来週休み!
オリンピックでしょうかね。この前二週連続でやったのはこれの調整のためだったか……。

それで今回も次回予告は無し。また見てね!もなし。
おかげでなんか締まらない。。。

第1期

第2期
第1夜 第2夜 第3夜 第4夜
第5話 第6話 第7話 第8話
第9話 第10話 第11話 第12話
第13話 第14話 第15話 第16話
第17話 第18話

ブレイブファイナル だいばくはつ!さよならキョウリュウジャー

こんばんは。
今日は日曜日なので、キョウリュウジャーを見ました。
ついに最終回です。

最終話 ウッチー復活!

今週はデーボス様と戦って倒す話。
あとカオスさんも一緒に倒していた。
でもカオスさん、最後の最後でちょっと印象薄くなっちゃったな。
結局この人強かったのかどうかもよく分からない。

あとデーボス様。まさかの巨大化無し!
ラストバトルにロボット戦やらない戦隊って初めて見た気がする。
ゲキレンジャーもそうだっけ……。うろおぼえだけど。
でもあれは一応敵は大きくなってたからな。デーボス様は大きくもならなかった。うむ。
別にロボット戦無くても十分盛り上がったからいいですが。

そんな冒頭。
いきなり激しい戦いを繰り広げる戦隊達。

繁「がんばれ~キョウリュウジャー!」

キルバレロも早速破壊される。
それで氷結城。いきなり攻撃喰らって倒れる二人。
獣電池が落っこちてしまう。

ピンク「あれが壊されたらもうキングは勝てなくなる」

私が守らなきゃ! と取りに行ったところでデーボス様の攻撃。
赤がピッコロさんばりに身代わりになって瀕死に。
そしてどっかに落っこちていく二人。

デーボス様「行こうか、最後の場所へ」

そしてCM隔てて本編。
ダンテツさんの空烈パンチを食らって、あっさり破れるカオスさん。
どう考えてもあやしい。

ダンテツさん「今のヤツの死に様、まさか」

他の人達も戦いは一段落するけど、ウッチーが死んでる。
ほんとに死んでたんかい! 気絶しただけかと思ってた……。
悲しむ一同。ダンテツさんもくやしそう。
一方、赤も瀕死。こっちは死んでおらず、普通に復活。

赤「逆にいてぇよアミィ。むちゃしやがって」

大事な者を守りたかったとアミィ。
それに赤も大事な者を守りたかったといって、アミィを抱きしめる。
一瞬キスでもするのかと思ってびびった。

赤「やっぱ俺たち、似たもの通しだなぁ」

そうこうしているうちに、氷結城が浮上。
恐竜ベースには、キルバレロが乗り込んできて、一同を挑発。
今地球の大気はスピーカーの膜のような状態になっている、それを使って破滅のメロディを発したらしたら大変なことになる。
恐竜ベースを破壊しまくるキルバレロ。最終回だからやりほうだいです。
それで戦ってる最中にいつのまにか、変身できるようになってることに気づき、一同変身。キルバレロ撃破。
赤は、アミィを氷結城から一人だけ脱出させて、最後の決戦へ赴く。

一方、スピリットレンジャー達。
地獄の中枢にたどり着き、あれを破壊すれば地獄は消滅するって所でカオスさんがやってくる。
大地の闇を守るために、わざとダンテツさんに敗れたとのこと。

鳥「デーボスが敗れた場合の保健か!」
カオスさん「黙れ小賢しい弟よ!」

地上では、泣いてるアミィを他の色が慰める。
立ち直るアミィ。重いだけなら届けられると、立ち上がったところでCM。
なんか今回CMが2回も入って、仮面ライダーみたいになっていた。

それでCM明け。
赤vsデーボス様。強いデーボス様。赤も歯が立たない。
デーボス様はこれまで様々な星々を滅ぼしてきたとのこと。

デーボス様「我が、創造主のために」

いきなり出てくる黒幕の存在。冥竜ヴェルザーだな。
そんな悪の親玉が宇宙のどっかにいるってことか。と赤。

赤「おまえを倒したあとの目標が出来たなぁ」

粋な返しをする赤。
出来損ないはおまえだ。あんなにたらふく人間や恐竜の感情を食ったのに、すごさをちっとも分かってないと赤。

赤「この星のすごさは絶体に理解できねぇ!」

理解するつもりもないと攻撃するデーボス様。
瀕死の赤。そこにOPの歌が流れてくる。

ピンク「あなたとお父さんから私たちに伝わった、神の地球のメロディーよ」

OPが真の地球のメロディーであった。なんて灯台もと暗し。毎週聞いてたのかと。
そのメロディーで、ウッチーもザオリク。
赤も復活して、変身。そういえば変身せずに戦ってたな。変身の仕方がかっこよかった。
それでOPの歌をバックに戦闘。

地獄では、キャンデリラが救援にやってくる。熱い展開。

カオスさん「ばかな。生きたままどうやってここに」

ラッキューロがハロウィンのランタンを持っていて、それでやってきたそうです。
そういえばそんなのあったような無かったような。よく覚えとらん。。。
ともかく何か伏線になっていた様子。
それで全員が力を合わせて、カオスさん撃破。

カオスさん「やはり、危険な存在だったか。キャンデリラァ~」

だからあんたが意味も無く始末しようとしたのが悪いんだって!
ともかく大地の闇が破壊されて、町は平和に。
なぜか民衆の中に振り付けのパパイヤ鈴木が混じってる。知らないうちに痩せたなぁ。

それでデーボス様と赤。
大地の闇の力がなくなって、だいぶ弱っているデーボス様。赤にとどめを刺されそうになる。

デーボス様「ここで我を破壊すれば、おまえは氷結城ごと宇宙の塵だぞ!」
赤「あぁ? なにあたりまえのこと言ってやがる。だからアミィを逃がしたんだろ」

初めから死ぬつもりだった赤。渋い。
それでブレイブファイナルフィニッシュで止め。
このあと巨大化するのかと思ったら、これで終わりだった。

赤「みんな、サンキュー」

赤ごと氷結城崩壊して、二回目のCM。
それでトッキュウジャーとかゴーストプロトコルとかのCM隔ててエピローグ。

復活して座禅を組んでいるウッチー。今回全然しゃべらない。
学校で電池を眺めている緑。最後くらい勝山さん出して欲しかったな。
誰かとデートしている黒。女の話も上の空。
炊き出しの中でぶらぶらしている青。寂しくナイル川。
泣きベソかいてる青に、キャンデリラの人がハンカチを手渡して去って行く。

キャンデリラとラッキューロもこれからどうしようかと路頭に迷っています。
そうこうしているうちに、路頭に迷っている少女を発見。
それを見て、これからは人間のために生きていくことを決める。
そうしてこれからはプリキュアになって戦うわけだな。

ダンテツさんは今度は息子をキングと呼んでやってくれと言って去って行く。
相変わらず自然発生的にキングと呼ばれるようにはならない赤。

それでアミィがボンヤリしていると電池が光り出して、海辺に行ってみると赤が帰ってくる。
爆発から獣電龍のみんなが守ってくれてたとのこと。
赤がいなくなってる間にウッチーが死んで生き返ってるだけど、赤はそんなこと知らないんだろうな。
というか、ウッチーが生き返ったことみんなスルーしてるな。入れる余地なさそうではあったけど。
それでなんやかんやあってストロベリーパフェをアミィと食べに行くことに。

赤「約束したもんな。だから帰ってきたんだ。アミィ。おまえのメロディの聞こえる世界へ」
ピンク「キング!」

抱き合う二人。

紫(あの女狐!)

それでみんなでダンスして終了。
最終回だけあって、結構な数のエキストラがいますね。これをもっと本編でだな……。
地味に目立ってる眼鏡の人が微妙に気になるんだけど。誰だか思い出せん。
あと金髪の派手な人がすごく気になる。アイガロンの人か?
しかしせっかく生き残ったんだから、キャンデリラ達も踊ればいいのに!

ともかくそう云うわけで終わってしまったキョウリュウジャー。
毎年終わったあとに総括、というかあれはどうなったんだ、とか突っ込みどころとかを書いてましたが。
今年は全然書くことがないな……。
一年も戦隊見てると、回収されない伏線とか投げっぱなしな部分とか、色々不満も出てくるものですが今年はそういうのがちっとも見当たらない。
おもしろいつまらないはともかく、ここまでそつなく作り込まれた戦隊ってめずらしいんじゃないかな。いや、おもしろかったけど。

途中、赤が目立ちすぎてちょっとうんざりなところはあったけど、終わってみればいい話だった。
やっぱり終盤戦のドゴルドさんとかアイガロンの死に様が素晴らしすぎて、もう他はどうでもいい。

それで赤の件。
十色というかつて無いほどに色が多かった戦隊ですが、実際は赤の一人舞台って感じでした。
とはいえ、赤の一人舞台だったからこそ、十人も出せたという気もしますが。
赤を中心にしてその取り巻き達が戦う、という感じで、話としては引き締まっていた。
もし十人をちゃんと描こうとしていたら、たぶんまったく収拾つかなくなっていたと思う。

その赤の一人舞台ぶりは、賛否両論だと思いますが。
年上にも上から目線だし、他の色パワーアップしないし。
紫が出て来たあたりから鼻につくようになってちょっと嫌になったこともあったけど、終わりが近づくにつれてもうどうでもよくなってしまった。

それに今回は味方の方は影が薄くても、敵の方が非常に立っていましたからね。
何よりもラッキューロが素晴らしくキャラが立っていた。
らぶタッチとか、やたらと気合いの入った小道具も出て来たし。
あれ、結局だれが書いてたんでしょうね。あの完成度はプロとしか思えないのですが。

あとラッキューロと言えば、この人にだけはちょっとだけ文句というか。
前にも書いたけど、どうせ裏切るなら、自分の意志で裏切って欲しかったな。
地球を滅ぼしたららぶタッチが読めなくなる、って言う葛藤がせっかくあったのに、結局それ関係成しに首にされちゃって。
あの葛藤はなんだったんだという気がしてならない。
ほとんど文句ないけど、ここだけは微妙に不満です。うむ。
あ、あと赤とアミィとの恋愛は、さすがにとってつけt(ry

そんなところだろうか。。。
ともかくよく出来た戦隊だと思いました!

そして来週からは、トッキュウジャー。
ちょうど冬季オリンピックも始まってますが。
四年前、冬季オリンピックと同時に始まったのが、ゴセイジャーだったんだよなぁ。
そう考えると、ちょっと恐ろしくなってきますが。
多分大丈夫だろう。あのような作品は、良くも悪くも二度と出てこないと思う。

とりあえずトッキュウジャーは、関根勤さんの活躍が楽しみです。
四年前の男爵はちっとも出番なかったからな。。。
他はよく分からないけど、後ろの爆風に赤がずっこけてるのが気になる。
赤はコメディリリーフな感じなのだろうか。

ともかく次回作が面白くなることを祈りつつ、今回は終了です。

そしておさらい。
最近つけるの忘れてた。

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2014年2月 7日 (金)

仮面ライダー鎧武の16話をみる

こんばんは。
今日は仮面ライダー鎧武見ました。
今回は、ユグドラシルから脱出したコウタが、赤い人達と戦う話。

今週はめずらしく、ほとんどコウタが出ずっぱりだったな。主役かと(主役だろ)
だれからも説教されることもなく、レッドホットなるダンスチームの人達と悶着してました。
しかしレッドホットなんてチーム全然知りませんでしたが……。
12月終わり頃のランキング見てみたら、一応7位とかにいるんですね。
初瀬くんのレイドワイルドより下という、なかなかのしょぼさ!
だからこんなにやさぐれてしまったのね。

レッドホットの人は「リミッター解除」なる裏技つかってロックシードを改造してたみたいですが。
やっぱりこれも、シドとかが裏から流してたりするのかな。
とはいえどの辺が解除されてるのかいまいち分かりませんでしたが。強くはなってるんだろうけど。
どうせなら最初は普通に戦わせて、途中からリミッター解除みたいにして欲しかったな。

ともかくコウタは、この赤い人達と戦って、ジンバーレモンなるものに変身。
これは重厚な感じでかっこいいな。肩も寒くないし。
でもやっぱり武器は弓矢なんですね。
みんな武器が弓矢になっていく。ラブハートアローかと。

それでカフェの店長に「力を手に入れた人間てのはさ、みんな怪物になっちまうのかな?」と聴くコウタ。
それに店長は、力に善も悪もない、使い方に注意しましょう、と忠告。
すごいな、というコウタに、「俺もいろいろあったからな」と意味深なことを言う店長。
なんかこの人もいずれ話しに絡んでくるのかな。それとも普通に人生に苦労したってことなんだろうか。
この人もライダーだったとかだったら熱いのだが。
というより、往年の「おやっさん」のオマージュ的なキャラなのかな? だいぶ若いけど。

一方、貴虎さんにばれた光実くん。
貴虎さんに怒られるかと思ったら、おまえも「この、貴虎の弟と言うことだ」と納得してくれた。
それで真相を明かしてもらう光実くん。
今週全てが明かされるのかと思ったら、光実くんが眺めてるだけで、こっちには見せてくれなかった。
何があるのかすげ-気になるんですが!
沢芽市以外は壊滅してました、とかだったら熱いんだがな。それともなんか魔界につながる穴が開いてるとか。

それで、この前背中をザックリやられたラットは今週めでたく復活したところで終了。
背中怪我してるのに普通に仰向けに寝てるのが微妙に気になりましたが、インベスの種植え付けられることもなく無事退院。
どうせならこの人もインベス化したら熱かったのに!
意外と無事と見せかけておいて、将来いきなりおかしくなったりして。。。

それで次回。
次回は光実くんが裏切る様子。
そしてマリカさん共戦うとのこと。
光実くんは果たしてこのまま敵になってしまうのか。
なんだかんだでマリカと戦うために共闘しそうな気もするけど。。。

2014年2月 6日 (木)

トゥームレイダー2を今さら見る

こんばんは。
今週は、トゥームレイダー2見たです。
今日はゲオとか行かなかったので、録画しといたヤツを見ました。
今さらトゥームレイダー2の感想書いてどこに需要あるんだという気もしますが、見てしまったのだから仕方ありません。

それでトームレイダー2。
しかし感想と言っても、前回に引き続きあまり書くことがなくて困っている。
トゥームレイダーの思い出も前回書き尽くてしまったし。うぅむ。

とりあえず真っ先に思ったことは、パッケージずるい。
ララがダイビングスーツ着てるから、今回は海底探検でもするのかと思ったのですが、OPでちらっとやっただけでほとんど本編には関係ないじゃないですか!
序盤のあの親子があっさり死んじゃったのも悲しかったな。テンション高くていいキャラだったのに。
前作に出てなかったし、だれだこいつら? とは思ったけど。。。
サメにパンチしてるのもちょっと面白かった。サメもあっさり言うこと聞いてるし。ララさん強すぎ。

しかし冒頭の親子にしてもそうだけど、この映画ってぽっと出の味方が多すぎのような気がする。
共闘するかつての恋人も、いきなりそんなの出てきてもなぁ、という気がするし。
中盤から現れたアフリカの味方の人も、だれだよ! という感じだったし。
ララの顔が広いってことなんだろうけど、行く先行く先で便利な味方が現れるのが、どうにもご都合主義に見えてしまって困る。

せっかく味方にメカヲタと執事の人がいるんだから、この3人でどうにかやりくりして欲しかったな。
今回こそはメカヲタと前回出てきたロボットが活躍してくれるんだろ! と期待してたんですが。
活躍どころか、メカヲタは足引っ張るし、ロボに至っては出てすらこない!

でも今回は、敵はよかった気がする。少なくとも前回よりは邪悪な感じがしてキャラが立ってた。
ただ、目的がよくわからない。
パンドラの箱でたくさん人殺して、少数で生き残って何がしたかったんだ……・。

あと前回愚痴ってた、ダンジョンが浅すぎてちっとも冒険してる気分になれない件。
今回も相変わらず浅かったけど、前回よりはそれほど気にならなかったな。
敵が前回よりも濃かったので、ダンジョンの方にはあまり意識がいかなかっただけなのですが。
でも前回の方が最深部の仕掛けとかは凝ってた気がするし、あちらを立てればこちらが立たずと言った感じですが。
両方の長所を合わせて、もうちょっとダンジョンを深くしてくれれば完璧なんだけどな。。。

しかしこのシリーズって、2で打ち止めになってしまってる感じですが。
ネットで調べて見ると3の企画も立ち上がってたみたいな事書いてあるところもあるけど、ほんとにやるのでしょうか。
ゲームはまだ続いてるから、いずれやってもおかしくはないけども。

ともかくそれなりに楽しめたので、3に期待です!
やったらの話だけど。。。

2014年2月 3日 (月)

ハピネスチャージプリキュア!の1話をみる

マギに続いてハピネスチャージのプリキュアの感想コーナーです。

第1話 愛が大好き!キュアラブリー誕生!

ドキドキがやたら面白かったのでどうなるか心配でしたが、これはこれで面白かった。
よかったよかった。

なんか世界観がだいぶ変わってますね。
すでにプリキュアが認知されていて、しかも敵からもそこそこ侵略済みという。
プリキュアに限らず、こんな状態から始まる物語ってなかなか斬新だと思う。

愛がテーマなせいか、イケメンな人がたくさん出てくるな。
同級生の男子とか、敵の幹部達とか。なんか青い人とか。

いきなりエリカみたいな人が出て来てちょっと面白かったですが。
「弾丸マシンガン」なる熱い必殺技も持っているのに、実力はないようで、負け続けの様子。
そんな何遍も負けてるのに生き残ってるって、それはそれですごいことのような気がするけど。
敵も完全に舐めきってて、適当にあしらってるだけなんだろうか。

それでヒメ。
テンション高い割には、人と話すのは苦手だったり。
友達を便利屋と勘違いしていたり、プリキュア決めるのも適当だったり。
色々とゆがんでいて、将来を期待させてくれます。

一方、主人公の愛乃めぐみ
実力はまだ未知数ですが、志はマナさんに近いですな。
自分よりも人のためにうごくに動いて愛を振りまいているところとか。生身で敵に立ち向かうところも。
まさに幸せの王子の名を受け継ぐにふさわしい。
これで完璧超人ならばマナさんになりますが、どじっ子らしい。

この人の母は病弱なんですかね。なんか上着着てだるそうにしてましたが。
ハートキャッチみたいに重い回もあったりするんだろうか。

変身も結構力はいってましたが。
キュアラブリーが最後に決めポーズするところ、なんか顔が別人みたいになっていてちょっと残念だった。
これって後々修正されたりするんだろか。

完璧超人は、どちらかというとキュアフォーチュンの人がそれっぽいですが。
まこぴーみたくなる可能性もあるので、油断は出来ない。
しかし前にキュアフォーチュンってどっかで聞いたとき、黄色のことだと思っていたけど紫だったんだな。
なんか紫ってあんまり「幸運」って感じがしないので、微妙に違和感がある。
まあ、すぐになれると思うけど。

しかしこの人かっこよかった。
星をぶん殴って敵にぶっつけるあの必殺技、かっこよすぎ。
最後背中向けるところもなかなか渋い。

敵幹部もなかなかかっこいい人ばかりですが。
無表情なイケメンさんが気になる。
この人と四人のうち誰かが恋愛とか絶体あるだろうなぁ。黄色あたりが危なそうですが。

それと今回は敵に戦闘員みたいなのがいるんですね。
ハートキャッチ以来でしょうか。なんか色々とハートキャッチに似てますね、今回。
敵が、幸せな気持ちを化け物にするってのは、しぼんだ気持ちを化け物にしてたハートキャッチとは逆ですがやってることは同じ。
しかし敵のセンスが結構ファンシーで、侵略されると逆に楽しそうな世界になるのは、何かの皮肉なんでしょうかね。

敵の親玉みたいなお姫様は、OP見る限り元々は普通の人っぽいですな。
2クール終わりくらいで改心して、5人目のプリキュアになったりするんじゃないか。

それで最後、めぐみさんが変身して戦おうとしたところで終わり。
そして、EDのCGがすげぇ!!
えらい表情豊かだし、夕陽浴びて踊ってる所なんかちょっと感動してしまった。
技術は毎年パワーアップしてる感じだけど、今年は飛躍的に伸びてないか。来年はどうなってしまうんだ。

それで次回は、決めポーズを考える回らしい。
ギニュー特戦隊ばりにこだわりを持ってるみたいですが。
新メンバーが追加するたびに、決めポーズ考える回があったりして。

第18話 レームの脅威

こんばんは。
それで今日はマギを見ましたマギ!
そんなわけで今日はマギのあらすじと感想です。
次回作の予告も始まったし、いつの間にか終盤戦に突入しているマギ。
この前も書いたけど、マグノシュタットでの話は始まったばかりなので、まだ序盤って気がしてならない。

第18話 アリババ失踪

今週はマグノシュタットとレーム帝国が戦争する話。
先週引きで使われたアリババはまったく出てこなかったでござる。
一緒にいたファナリス兵団は到着してたたかってることから、どっかで戦争眺めてるんだと思うけど。
いったい何しに来たのか。

今週はひたすら戦争で面白かったですが。
やっぱり普通のアニメで戦争描写やるのって大変っぽいですね。
あまり動きがないので、いまいち戦争の迫力がでないというか。
戦争やるならもっと大規模に動かしてくれないとなぁ。そういうのは映画じゃないと無理なんだろうな。
まあ、鋼鉄三国志よりは動いてたけど!

そんなマギ。

兵士「マグノシュタットか。何とも小さくみじめな国よ」

あっさり接岸をゆるすマグノシュタット。
なぜ水際で応戦しないのか。
魔法使えるんだから、海岸線から炎をバンバン打ち込んで風魔法であおれば木製の船なんて一網打尽な気がするが。
突風や竜巻起こして転覆させたっていいし。
いやそれ以前に、海賊達が使ってたサイコガンを兵士達に装備させてだな。海上で応戦したらよかったんじゃないか。
とか、なんか今回の戦い見てると色々思いつくんだけど、なにもやってくれなくてもやもやする(笑)

ともかくシェヘラ様が開戦を表明。
しかし司祭が勝手に宣戦布告していいのでしょうか。
レーム帝国の皇帝はどうしてるんだ。

それでOP隔てて本編。

シェヘラ様「最後の勧告です。戦を避けたければ、杖を収め降伏なさい!」

誰もいなくなったマグノシュタットでは「アラジン少年が学園長を止めようとしてるのは僕しかいない」と一人迷ってます。

アラジン少年「僕が止めないと。みんな死ぬ」

そして進行するレーム軍兵士。
しかしボルグの結界に阻まれて近づけない。
結構海から近いところにあるんですね、マグノシュタット。
ともかく三重の結界が張られていて、近づくことが出来ない。

チョー「ここは通さんよ」

敵のショボイやり攻撃を防ぐ鉄壁の結界。
しかしボルグは無敵ではないので力で押し切れとシェヘラ様。
見かけによらず結構武闘派です。

魔道士達も応戦。変態の人が植物を出して兵士を食う。
あの変態の人、味方と思うと心強いな。目が出ると結構イケメンだし。
それで他の魔道士達も色々魔法つかって敵を倒していく。

マイヤーズ軍曹「この国の、全てを守る盾となる!」

上級魔道士は一人一人がレームの一個中隊にも劣らない力を持つとのこと。
あのちっこい髭の爺さんが結構活躍してて熱い。
それで自給自足も出来るし、籠城も万全とチョーさん。
戦うついでに、兵士達も守る魔道士達。

敵兵士「なぜまもる!」

マグノシュタットは他を差別して虐待してる国じゃないのか、と兵士。
それに対して国民である限り全て守ると、チョーさん。
魔道士様! 魔道士様! と感激する兵士達……。
しかし非戦闘民なら分かるけど、兵士達が守ってもらってどうするんだ。
徴発されて無理矢理戦わせられてるわけでもあるまいし。
というか、兵士達が全然戦わないのであんまり戦争って感じがしないな……。

シェヘラ様「それがあなた達の信条なのね。マタル・モガメット公。やっぱり私、あなたのことがだいっきらい」

コミックCMの「大きらい」ってのはここの場面だったのか。地味に気になっていた。
それでシェヘラ様、大量の気球を持ってきて、上から爆弾で爆撃。
びっくりする魔法使い達。
これは魔法ではなく火薬というもので、れっきとしたレームの民が考案し改良を重ねたものとのこと。

ここまで個々の世界は火薬が無かった様子。
どこも結構文明発達してるように見えるけど、なんか意外です。
しあかし未知の科学技術で魔法を圧倒するとか、展開自体は熱い。
というか火薬兵器使うなら、まずは「てつはう」使え!

チョー「ばかな、なぜこんなことができる。ゴイとは、魔道士に管理されるだけの、管理されるだけの無能で野卑な」
シェ「モガメット公、あなたは間違っている。みんな、自分たちだけで歩いて行ける!」

で、シェヘラ様は、魔法とかに頼らず自分の力で生きていくべきだと、啓蒙。
自分の力で戦うから、レームの民は自らを誇りに思えるのだ云々。
間違えて傷ついて、それでも前に進んでいけばいい、とシェヘラ様。

それで結局結界は破壊されてしまいます。魔道士達も壊れるの見てないで応戦しろって!

シェ「あなたの国の民はかわいそう」

しかしそれが魔道士の国のあり方だ、それで勝ってみせると学園長。
イデオロギーの対立熱い。

それで、CM隔てて後半戦。
救護室では、けが人の魔道士達がたくさん運ばれてくる。
ほとんど魔道士ばかりだと、びびるスフィントス君。瀕死の先生をホイミで介護。

スフィントス君「これはレームからの侵略戦争だろ。あっちが悪い。向こうが帰ってくれりゃいいじゃねぇか!」

それにあいつのことも見捨てられないと聞いて、ティトスくんを助けに飛ぶアラジン少年。
ティトスくんを自分がこの世界にいた頃のことと重ね合わせる。

アラジン少年「助けたい! だから僕も戦うときか。レーム帝国の軍隊と!」

そうこうしているうちに、変な兵器が顔を出す。

チョー「なぎ払え!」

巨神兵かい。
その凄まじい破壊力に、ただの虐殺だよとびびるアラジン少年。

チョー「人の力。ゴイの卑小な脳みそで必死に考えたのか。そんなもの、魔道の力で灰にしてくれるわ!」

学園長の毒舌が熱い。
しかしその超兵器も、なんかあっさり石で防がれる。えぇっ??
ここでようやく、ファナリス兵団登場。

隊長「我が国の、人の力の象徴ですね」

戦意をなくした雑魚相手に無双するファナリス兵団。魔道士達はどうした。
しかし人の力の象徴と言うけど、どう考えても同じ人間じゃないな。
結局魔道士に頼るかファナリスに頼るかの違いだけで、どっちも結局同じなんじゃないかという気が……。

それに何でファナリスを後回しにしたんだろうか。
こいつらなら結界だって簡単に破壊できただろうし、上級魔道士達とも戦えただろう。
あの辺で死んだ兵士達は、みんな無駄死にになってないかと。
やっぱり魔道士との直接対決には弱いとかあるのかな。
だから最後まで温存しておいて、結界を全部破壊した瞬間に電撃戦仕掛けるつもりだったとか。

ともかくなんやかんやあって、ムゥvsティトスくん。
「僕は人間になったんだ。大切な人を守るために戦う!」と必死に戦うティトスくん。
しかしムゥ余裕。

ムゥ「体のつくりも。時間の流れも。与えられた運命も。全部違うんだよ」

おまえは化け物、この世に生まれてくるべきじゃなかった命なんだよと、やたらと毒舌なムゥ。
ティトスくんの心はぽっきり折れる。

ムゥ「認めなさい。きみの大切な人達も、本当はそう思ってる」

そこにアラジン少年がやって来て、そんなことないと慰める。立ち直るティトスくん。
そして戦おうとしてた所で、終了。
来週あたりで2期冒頭の例のシーンになるのかな?

それで次回。
って、次回予告が一瞬もねぇ!!!!
その代わり「ハイキュー!」なるアニメの予告。
次は「シンドバットの冒険」じゃなかったのか……。
アニメ化とか言ってたからてっきりこれの枠でやるもんかと。

ハイキューって面白いのだろうか。まったく知らんのだが。
調べてみたらジャンプで連載中の漫画みたいですが。
また原作付きかい……。
原作付きというか、未完作品はちゃんと完結しないから勘弁してほしいというのが正直なところなのですが。
マギが終わったら月曜の感想どうしようかな。うぅむ。。。

第1期

第2期
第1夜 第2夜 第3夜 第4夜
第5話 第6話 第7話 第8話
第9話 第10話 第11話 第12話
第13話 第14話 第15話 第16話
第17話



ブレイブ47 だいはんげき!さいだいさいごのブレイブ

こんばんは。
今日は日曜日なのでキョウリュウジャーを見ました。

今週もピカリンじゃんけんは無し。
というか、先々週普通に終わってた。
あーあ、結局負けてしまったな。
まあ3勝4敗7引き分けと、いい勝負だったので別に悔いは無いですが。
一進一退が続いて最後の最後で負けて終わりとか、なんだがえらいドラマチックな展開だったし(ウルサイ
トッキュウジャーでもじゃんけんやってほしいです。

そんなキョウリュウジャー。

第48話 ウッチー死す!

今回はデーボス城に赤達が突っ込んで、ドゴルドさんと金が決着を付ける回。
ドゴルドさんの死に様見事であった。
金との関係は本当によかったな。敵同士で有りながらも、お互いのよいところは認め合っていたりして。
最後に共闘するくだりはちょっとウルッと来てしまった。
最後なれ合いをすることもなく、金がとどめを刺したところも熱い。
先週の黒もそうだったけど、ライバル同士のそこはかとない友情が本当にいいな。

今回エンドルフも死んでしまいましたが、逆にキルボレロは生き残っている。
まさか最終回まで生き残るとは思わんかったので地味に驚いている。

今回キャンデリラが出て来ませんでしたが、来週なんかやってくれるかな。
実は強い、みたいなこと匂わせてたし、来週無双でもしてくれたら熱いんだけど。
最終回だし、あんまり出番なさそうで怖い。
あのまま本当に逃げてました、とかだったらどうしよう。
アイガロンもドゴルドさんもあんな熱い見せ場を作ったんだから、キャンデリラにも相応の見せ場があると私は信じているゾ。

それで冒頭。
地球滅亡まであと5時間。最後の戦いに赴くキョウリュウジャー。
戦いながらかっこよく変身。

「分かりましたよ、エンドルフ様!」

それで世界中にゾーリ魔がわき出す。
世界中って言っても日本しか描写無かったな。
最初の頃にわいたときはしっかり海外にもわいてたのに。
ジェントルがやたらと奮戦していましたが。足技がなにげにすごかった。
ピンクに武術教えたのもジェントルだったりするのかな。
青の家にはラミレスが救出に来て、青の妹が銃持って反撃。妹やっぱり強いな。

カオスさん「攻撃するゾエンドルフ。所詮奴らは捨て石」

奴らって笑いの人のことかな。最近カオスさんがだいぶ非道になってきた。
それで攻撃されそうになったところで、幻術使いに連れて行かれる。
そこでラミレス達と合流。ラミレス達は地獄に敵を倒しに行くとのこと。

父「キョウリュウジャーよ、最後の戦いだ!」

歌もなくCMへ。まるで最終回のような演出ですな。
そして本編。

はじめっから大地の闇が勝利のカギだとみていたとグレー。
それでトリンを正義のまま地獄に送り込むのがいいと、ダンテツさんが地球の真のメロディからきいたとのこと。
地球はずいぶんと具体的な作戦を授けてくれるんだな。
しかもトリン殺せとか、かなり容赦ない。マキャベリズムな地球。

ともかく地球の結論か、ということでトリンも納得。やってもらうことに。
というか分かってたなら話せって(笑)
死ぬ時まで秘密主義だったなぁ、トリン。

父「俺はこの十字架を、一生背負って戦う!」
黒「その重み、俺たちも背負う」

それでグレー達が地獄に行く代わりに、後釜がやってくる。
なんと、青の妹と、らぶタッチの作者。
妹、前からおまえがキョウリュウジャーになれよと冗談めかしく思っていた門だけど、ほんとにキョウリュウジャーになるんかい。
それに漫画家。一回きりのネタキャラかと思ったらまさか戦うとは。
ここで怪我したららぶタッチが終わる。右腕だけは死んでも守れ!

妹「兄さんを助けられるならなんだってするわよ。私なんでも屋だもん」

かっこいいなこの台詞。なんでも屋設定が初めて役に立った気がする。

それで幻術空間は終了。
外に出ると、でかくなった笑いの人とプレズオーが戦っている。
プレズオーの中には、千葉繁の紫が!

繁「おお、まかせたの、キングッチ!」

千葉繁は父のことをキングッチと呼んでるとのこと。
というか、中身出てこい中身。あのかっこいい変身ダンスもう一回見たいのに。
それで弥生の方も駆けつけてくる。

弥生「皆さん、ビクトリーとマキシマムを貸して下さい」

真の地球のメロディーとシンクロした皆さんのブレイブを変な装置に注ぎ込めば、デーボスを破壊できるとのこと。
チャンスは一回だけで、トリン達が大地の闇を破壊してることが条件。
しかし相変わらずすごい兵器を開発するな、紫。ある意味この一家が一番恐ろしい。

カオス様「うぬらごときが大地の闇を破壊だと。うぬらごときがデーボス様を倒すだと。なぜそんな大それた奇跡が何度も起こると思い込めるのか」
赤「それはな、俺たちが戦隊だからだ!」

相変わらず説明になってないけど、なんかかっこいい。
それで父ら残り四人も変身。新メンバで十人勢揃い。
女性バージョンのシアン、シャープでかっこいいな。

それで全員で力併せて、マキシマムブレイブイン。
光がカオスさん達を包み込む。
それで父ら四人にまかせて、レギュラーメンバーは氷結城へ。

ラッキューロ「地上と地獄で最終決戦! チョー最後っぽいよ!」

ラッキューロ唯一の出番。
戦ってる連中にらぶタッチの作者が混じってることには気づいているんだろうか。

デーボス様「見苦しい! 素直に滅びればまだ美しいものを」

それで氷結城の前で五人が爆撃を受けたところで、CM。

トッキュウジャーのCMやってましたが。
関根勤さん出てくるのか。これは楽しみだな。髭男爵以来のツボな人選。
一緒に小堺さんもでれば完璧。

それでCM明け。
悪のメロディのパワーを身体に浴びてしまって、変身できなくなってしまった一同。デーボス様すごいな。
でも獣電池は使える様子。デーボス様中途半端。
そうこうしているうちに、ドゴルドさんとエンドルフがやってくる。
そこに金が前に出る。

金「おのおのがた。この場は、拙者一人にお任せを」

それで金一人にまかせて、他の色は先へ。
次はゾーリ魔の大群がやって来て、そこには青が一人で残る。

青「僕の頑丈さを忘れたの!」

そんな設定だれも覚えてません!(ヲイ
「ノブハルぐるぐる」なる新必殺技もやってましたが。ここでこそ「ノブハルキン肉」をやって欲しかったな。

ともかくこうやって一人一人残っていく。
この前のプリキュアみたいな王道展開です。熱い。
最後は、黒と緑が仲良く残る。

緑「でばんだ。分かってるよね、イアン」
黒「ああ」

二人が二丁拳銃と二刀流でカンブリ魔の大群に立ち向かう。
緑の二刀流かっこいい。
残りの赤とピンクはいきなり出て来たバイクに乗って、囲みを突破。
ちゃんとヘルメットはかぶるんですね。あたりまえか。
最後に黒が告白。

黒「おまえは驚くほど強くなった。最後が一緒でうれしいぜ、ソウジ」

はにかむ緑。名前を呼ぶのって初だっけ??

それで金は、エンドルフ達との戦い継続中。
ドゴルドさんが、金の動きを封じてくれと提案。
動きを封じて油断してる所を、ドゴルドさんきびすを返してエンドルフさんをザックリ。

ドゴルドさん「俺の恨みもなかなかのもんだろう」

ドゴルドさんカッけぇ。
この展開、シンケンジャーを思い出すな。十蔵が似たようなことやってたような。
ともかく心は折れてなかったドゴルドさん。
金に以前かけられた言葉でやっぱり吹っ切れていた様子。

ド「俺は体を持たない鎧だが、俺は戦騎だ! その誇りを踏みにじったこいつを倒せるなら、他になにもいらねぇ!」

ドゴルドさんあっついなぁ。戦騎だ!の所がセイントだ!に聞こえてしまったが。
ドゴルドさん、エンドルフの攻撃を受けて瀕死に。カンブリ魔の体を捨てて、金に憑依!
二人の力を合わせた雷電残光でエンドルフを撃破。
そしてドゴルドさん、致命傷を負いながらも金と決戦、敗北。

ド「ありがとよ、俺のわがままに付き合ってくれて」

ドゴルドさん死す。アイガロンといい、熱い死に様が続く。
そして金も、力尽きて倒れる。

金「おのおの方、パーフェクトで、ござる」

パーフェクトでござるってのもすごい久しぶりに聞いたな。
まさかこれが遺言になるとは……次回予告で普通に生きてたけど。

一方、カオスさん達と戦う銀、シアン、グレー、紫。
銀以外は力尽きて、変身解除状態。
銀だけががんばってます。やっぱり素人とベテランじゃ違うな。

赤とピンクは氷結城の中へ。
最後に名乗り。

赤「俺たちみんなの最後のブレイブ、デーボスにぶつけに来た。荒れるぜ~止めてみな!」

それで今週は終了。うむ。かつてないほど熱い展開であった。

そして今週の公募ダンス。
EcRaipさんが熱かったな。結構本気っぽかったけど、ダンスのデュオでも組んでるのでしょうか。
平田真澄さんは三人いたけど、いったいどれが真澄さんなのかは謎。
東陽小学校五年二組さんもがんばってましたが。
五年生で戦隊ってのも熱いな。だんだん興味なくしてくる頃だろうに、よく結束させたと思います。
最後のネタ枠は、立川レッドスターズさん。歴代の方々ですな。なんか強そうだな。
しかし最近立川が熱い。

それで次回。
ついに最終回ですな。とやかく言うより見るしかない。
赤が一回死にそうです。千葉繁も出てくるな。
今回死んだはずのウッチーは、普通に復活してます。見せんなよ(笑)

ラストはラッキューロがらぶタッチの映画に行くところで終わりとかになりそうな気がしてならない。

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