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2014年2月 3日 (月)

第18話 レームの脅威

こんばんは。
それで今日はマギを見ましたマギ!
そんなわけで今日はマギのあらすじと感想です。
次回作の予告も始まったし、いつの間にか終盤戦に突入しているマギ。
この前も書いたけど、マグノシュタットでの話は始まったばかりなので、まだ序盤って気がしてならない。

第18話 アリババ失踪

今週はマグノシュタットとレーム帝国が戦争する話。
先週引きで使われたアリババはまったく出てこなかったでござる。
一緒にいたファナリス兵団は到着してたたかってることから、どっかで戦争眺めてるんだと思うけど。
いったい何しに来たのか。

今週はひたすら戦争で面白かったですが。
やっぱり普通のアニメで戦争描写やるのって大変っぽいですね。
あまり動きがないので、いまいち戦争の迫力がでないというか。
戦争やるならもっと大規模に動かしてくれないとなぁ。そういうのは映画じゃないと無理なんだろうな。
まあ、鋼鉄三国志よりは動いてたけど!

そんなマギ。

兵士「マグノシュタットか。何とも小さくみじめな国よ」

あっさり接岸をゆるすマグノシュタット。
なぜ水際で応戦しないのか。
魔法使えるんだから、海岸線から炎をバンバン打ち込んで風魔法であおれば木製の船なんて一網打尽な気がするが。
突風や竜巻起こして転覆させたっていいし。
いやそれ以前に、海賊達が使ってたサイコガンを兵士達に装備させてだな。海上で応戦したらよかったんじゃないか。
とか、なんか今回の戦い見てると色々思いつくんだけど、なにもやってくれなくてもやもやする(笑)

ともかくシェヘラ様が開戦を表明。
しかし司祭が勝手に宣戦布告していいのでしょうか。
レーム帝国の皇帝はどうしてるんだ。

それでOP隔てて本編。

シェヘラ様「最後の勧告です。戦を避けたければ、杖を収め降伏なさい!」

誰もいなくなったマグノシュタットでは「アラジン少年が学園長を止めようとしてるのは僕しかいない」と一人迷ってます。

アラジン少年「僕が止めないと。みんな死ぬ」

そして進行するレーム軍兵士。
しかしボルグの結界に阻まれて近づけない。
結構海から近いところにあるんですね、マグノシュタット。
ともかく三重の結界が張られていて、近づくことが出来ない。

チョー「ここは通さんよ」

敵のショボイやり攻撃を防ぐ鉄壁の結界。
しかしボルグは無敵ではないので力で押し切れとシェヘラ様。
見かけによらず結構武闘派です。

魔道士達も応戦。変態の人が植物を出して兵士を食う。
あの変態の人、味方と思うと心強いな。目が出ると結構イケメンだし。
それで他の魔道士達も色々魔法つかって敵を倒していく。

マイヤーズ軍曹「この国の、全てを守る盾となる!」

上級魔道士は一人一人がレームの一個中隊にも劣らない力を持つとのこと。
あのちっこい髭の爺さんが結構活躍してて熱い。
それで自給自足も出来るし、籠城も万全とチョーさん。
戦うついでに、兵士達も守る魔道士達。

敵兵士「なぜまもる!」

マグノシュタットは他を差別して虐待してる国じゃないのか、と兵士。
それに対して国民である限り全て守ると、チョーさん。
魔道士様! 魔道士様! と感激する兵士達……。
しかし非戦闘民なら分かるけど、兵士達が守ってもらってどうするんだ。
徴発されて無理矢理戦わせられてるわけでもあるまいし。
というか、兵士達が全然戦わないのであんまり戦争って感じがしないな……。

シェヘラ様「それがあなた達の信条なのね。マタル・モガメット公。やっぱり私、あなたのことがだいっきらい」

コミックCMの「大きらい」ってのはここの場面だったのか。地味に気になっていた。
それでシェヘラ様、大量の気球を持ってきて、上から爆弾で爆撃。
びっくりする魔法使い達。
これは魔法ではなく火薬というもので、れっきとしたレームの民が考案し改良を重ねたものとのこと。

ここまで個々の世界は火薬が無かった様子。
どこも結構文明発達してるように見えるけど、なんか意外です。
しあかし未知の科学技術で魔法を圧倒するとか、展開自体は熱い。
というか火薬兵器使うなら、まずは「てつはう」使え!

チョー「ばかな、なぜこんなことができる。ゴイとは、魔道士に管理されるだけの、管理されるだけの無能で野卑な」
シェ「モガメット公、あなたは間違っている。みんな、自分たちだけで歩いて行ける!」

で、シェヘラ様は、魔法とかに頼らず自分の力で生きていくべきだと、啓蒙。
自分の力で戦うから、レームの民は自らを誇りに思えるのだ云々。
間違えて傷ついて、それでも前に進んでいけばいい、とシェヘラ様。

それで結局結界は破壊されてしまいます。魔道士達も壊れるの見てないで応戦しろって!

シェ「あなたの国の民はかわいそう」

しかしそれが魔道士の国のあり方だ、それで勝ってみせると学園長。
イデオロギーの対立熱い。

それで、CM隔てて後半戦。
救護室では、けが人の魔道士達がたくさん運ばれてくる。
ほとんど魔道士ばかりだと、びびるスフィントス君。瀕死の先生をホイミで介護。

スフィントス君「これはレームからの侵略戦争だろ。あっちが悪い。向こうが帰ってくれりゃいいじゃねぇか!」

それにあいつのことも見捨てられないと聞いて、ティトスくんを助けに飛ぶアラジン少年。
ティトスくんを自分がこの世界にいた頃のことと重ね合わせる。

アラジン少年「助けたい! だから僕も戦うときか。レーム帝国の軍隊と!」

そうこうしているうちに、変な兵器が顔を出す。

チョー「なぎ払え!」

巨神兵かい。
その凄まじい破壊力に、ただの虐殺だよとびびるアラジン少年。

チョー「人の力。ゴイの卑小な脳みそで必死に考えたのか。そんなもの、魔道の力で灰にしてくれるわ!」

学園長の毒舌が熱い。
しかしその超兵器も、なんかあっさり石で防がれる。えぇっ??
ここでようやく、ファナリス兵団登場。

隊長「我が国の、人の力の象徴ですね」

戦意をなくした雑魚相手に無双するファナリス兵団。魔道士達はどうした。
しかし人の力の象徴と言うけど、どう考えても同じ人間じゃないな。
結局魔道士に頼るかファナリスに頼るかの違いだけで、どっちも結局同じなんじゃないかという気が……。

それに何でファナリスを後回しにしたんだろうか。
こいつらなら結界だって簡単に破壊できただろうし、上級魔道士達とも戦えただろう。
あの辺で死んだ兵士達は、みんな無駄死にになってないかと。
やっぱり魔道士との直接対決には弱いとかあるのかな。
だから最後まで温存しておいて、結界を全部破壊した瞬間に電撃戦仕掛けるつもりだったとか。

ともかくなんやかんやあって、ムゥvsティトスくん。
「僕は人間になったんだ。大切な人を守るために戦う!」と必死に戦うティトスくん。
しかしムゥ余裕。

ムゥ「体のつくりも。時間の流れも。与えられた運命も。全部違うんだよ」

おまえは化け物、この世に生まれてくるべきじゃなかった命なんだよと、やたらと毒舌なムゥ。
ティトスくんの心はぽっきり折れる。

ムゥ「認めなさい。きみの大切な人達も、本当はそう思ってる」

そこにアラジン少年がやって来て、そんなことないと慰める。立ち直るティトスくん。
そして戦おうとしてた所で、終了。
来週あたりで2期冒頭の例のシーンになるのかな?

それで次回。
って、次回予告が一瞬もねぇ!!!!
その代わり「ハイキュー!」なるアニメの予告。
次は「シンドバットの冒険」じゃなかったのか……。
アニメ化とか言ってたからてっきりこれの枠でやるもんかと。

ハイキューって面白いのだろうか。まったく知らんのだが。
調べてみたらジャンプで連載中の漫画みたいですが。
また原作付きかい……。
原作付きというか、未完作品はちゃんと完結しないから勘弁してほしいというのが正直なところなのですが。
マギが終わったら月曜の感想どうしようかな。うぅむ。。。

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第18話 レームの脅威 公式サイトからついにレーム帝国とマグノシュタットによる戦争が始まった。魔導士たちの強大な魔法によりレーム軍の進行を阻むマグノシュタットに対し、レームは化学の力による火薬兵器で結界を攻撃する。それぞれが理想とする国のあり方を掲げ、衝突するシェヘラザードとモガメット。そんな中アラジンは、モガメットの『力』を止めるべく前線へと急いでいた。 レームの大群がマグノシュタットに押し寄せる。学園都市は3重の結界で守られている。上級魔導士は1個小隊に匹敵する。上級魔導士が前線で盾となってレー... [続きを読む]

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