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2014年1月

2014年1月31日 (金)

仮面ライダー鎧武の15話をみる

こんばんは。
今日、MXテレビでアニメの釣りバカ日誌をなんとなく見ていたら、アバレンジャーがでていた。
何か十社でアバレンジャーの映像が流れたり、アニメになって戦ってたり。違うアニメのようであった。
ここまでアニメにくいこんで番宣やるってのもめずらしいですね。
しかし残念ながらアバレンジャーを見たことがないので、なにもいえない。

というわけで日記ですが。
今日は仮面ライダーの鎧武を見ました。

今回は、コウタが捕まって逃げる話。
ようやく光実くんの件が貴虎さんにばれた。
貴虎さんと戦極さんとぐっさんの三者三様の思惑が絡まって、ややこしいことになってますな。
ちびっこはちゃんと把握できてるんだろうか。

戦極さんの秘書の人がすこぶる強かった。
カイトさんとコウタの連携をあっさり潰してるところかっこよい。
さすがデスリュウジャーの側近やってただけのことはありますな。
相変わらず足技が華麗です。「とろけちゃう~」って言って欲しかった。

それで戦極さん。
この人がヘルヘイムの果実を安全な形に作り替えたのがロックシードらしい。
自動的にロックシードになるわけじゃないんですね。
果実は空気に触れると自動的にロックシードに変わってた気がするけど、あれってのはあらかじめ戦極さんが手を加えてたってことなでしょうか。
種の段階でなんか操作してたとかかな。よくわからんですが。

ともかく、新兵器の開発のためにカイトさんとコウタに引き続きモルモット役を引き受けてもらいたいと交渉。
新しい戦極ドライバーを開発してるみたいですが、デッサンがえらい上手かったな。
あの太陽のデザインのヤツ、腰曲げたら腹に刺さりそう。
それで結局交渉は決裂して、コウタ達は独房行き。
なんか最終的には、この人がラスボスになりそうな気がしてならない。
私は神になるんだ! みたいなこと言って。

それでコウタ。
独房に閉じ込められているところに、ぐっさんがやって来る。
インベスゲームの件でだまされたとキレるコウタ。
しかしファンの拍手と喝采があったじゃないかとぐっさん。

ぐっさん「以前のおまえの人生には、決して訪れることのなかった輝きだ」

完全に舐められてますが。そんなにコウタって以前は冴えない生活してたんでしょうか。
ダンスとかもやってなかったのかな?
ともかくなんやかんやあって、「ユグドラシルはこの町を守るつもりはない。だから俺が守る」というコウタに、ぐっさん感銘を受けて、ロックシードとカードキーをくれていた。

ぐっさん「おまえが俺を楽しませてくれるなら。俺もまた、おまえを見守ってやろう」

ぐっさんかっけぇな。だれの味方でもなく楽しめればいいって感じでしょうか。

それで光実くんが助けに来て、コウタとカイトさんも助けてもらう。
カイトさんが牢屋の中でイライラしてたのがちょっと面白かったですが。

カイトさん「手ぶらで帰るつもりはないぞ」
コウタ「同感だ」

のやりとりがかっこよかった。
それで千石さんがいたところに行って、色々返してもらう。
相変わらずユグドラシルのセキュリティはゆるいなぁ。テレビも付けっぱなしだし。
テレビにタイミング悪く銀髪のことが映ってたけど、結局コウタには見せてくれなかった。
やっぱり光実くんは隠し通すつもりなんですね。
しかしパソコンにちょっと触っただけで「システムエラー」って、光実くんいったいなにやらかしたんだ。
触っただけでパソコン爆発させる抜け作先生を思い出してしまった。

それで警報が鳴って、ついに貴虎さんに光実くんのことがばれてしまいました。
警備の黒影トルーパーもたくさんやって来て、応戦してましたが。
たぶんあの黒影の一人一人が、初瀬くんより強いんだろうな(ヲイ
しかしあんな固そうな鎧を素手で殴ったりしたら、逆に手を痛めそうだ。

それでクラックの所にコウタがたどり着くと、最後にシドがやって来て、チェリーに変身。チェリーボー(ry
なんやかんやあって、コウタとカイトさんが共闘して、シドから逃げる。
シド本気ではなかったみたいですが、それほど圧倒的ってわけでもないですね。
ドリアンならいい勝負するんじゃなかろうか。

それで最後、光実くんがライダーに変身したところを貴虎さんに見られて終了。

それで次回。
貴虎さんも開き直って、光実くんに事の真相を全部話すっぽい。
それでオレンジは陣羽織を着る様子。シンケンジャーみたいになってきた。

2014年1月30日 (木)

戦火の馬を見る

こんばんは。
今日は「戦火の馬」という映画を見たです。
上映当時から気になってたけど、長いのでなかなか見られんかったですが、ようやく見た!

どんな話かというと、主人公が父親が競売で無茶して買ってきた馬を愛情深く育てるんだけど、結局は手放さざるをえなくなる。
それで戦渦が広がる中で色々持ち主が変わっていって、最終的に主人公の元に戻ってくるという話。
昔「黒馬物語 ブラックビューティー」っていう、馬がしゃべる映画があったけど、流れ的にはあれにかなり似てますね。

うむ、面白かった。感動と言うよりは、熱かった。
色々伏線がちりばめられていて、ちょっとしたことがあとになって結構重要はことになってきたりして面白かった。

最初の三十分くらいは、主人公と馬との友情物語みたいな展開なのですが、戦争が始まる当たりから一気に話が二転三転していく。
まず主人公の次に持ち主になるのが、軍人の人。
この人がなかなかのナイスガイ(死語)で、親に勝手に馬を売られてどうか連れてかないでくれって懇願する主人公に「大切に使うし、戦争が終わったらちゃんと返してやるし」と、理解を示す。
普通連れてかれるって言うと強欲な悪そうなやつって相場が決まっているので、ここでちょっと感動してしまった。
この人えらい絵が上手くて、馬のスケッチして主人公に手紙書いてやったりと、なんか至れり尽くせり。
しかも主役馬と仲良くなる黒馬もでてきて、その馬との交流などもあったりと、戦火の中とは言え結構マッタリムード。
でも、結構あっさりこの人死んでしまう。
てっきりこの人と共に話が進んでいくのかと思ったので、少々驚いた。

それでこの人のあとに馬の持ち主になったのが、兵卒の兄弟。
この人達も結構理解のある人たちだった。
軍馬は役に立たないから射殺されそうになるんだけど、最初に農耕してた頃のことが伏線になって生き延びるくだりは素晴らしかった。。
でもこの兄弟、結構あっさり退場してしまう。。
あんまり掘り下げがないまますぐにいなくなってしまうので、おまえら結局なんだったんだ? という気がしなくもない。

それでこの人のあとに手に入れるのが、今度はとある農家の少女エミリー。
ガンダムAGEに出てきそうな名前ですが、兄弟がたまたま風車の中に残していった主役馬とその相方の黒馬をたまたま見つけて、大喜びで自分の物にする。
馬の名前が一貫してないから、なんて呼べばいいのか分からん。
それでこの少女と一時戦争を離れてマッタリと交流したりするのですが、結局ドイツの軍隊がやって来て持ってかれてしまう。
この少女のくだりも、正直ちょっと物足りなかったな。。。一応後の伏線にはなってるんだけど。
兵卒の兄弟の話ともあいまって、このあたりは若干の中だるみ感が否めない。

とはいえ、ここを離れた当たりからが本番。
ドイツ軍に連れて行かれた主役場と黒馬は、また理解のある軍人に世話をされるのですが、例によって指揮官が悪い。
二頭は重い大砲を死ぬまで引かされることになって黒馬の方が足を痛めてしまうのですが、それでも指揮官は引かせようとする。
その黒馬のピンチに主役馬が割り込んできて、代わりに大砲を引こうとするくだりは熱かった。風のシルフィードみたいだった。雰囲気が。

でも結局、黒馬は死んでしまってイギリス軍が突撃してくると言うことで、主役馬の方も置き去りにされてしまう。
それで一頭取り残された主役馬は、迫ってくる装甲車の上を飛び越えて、塹壕の中を駆け抜け、戦場を体中に有刺鉄線を絡ませながらも走り回る。
このくだりがめちゃくちゃ熱かった。なんか熱すぎて笑ってしまった。いやぁ、すばらしかった。

それで結局はドイツ軍とイギリス軍が対峙するまっただ中で、有刺鉄線にがんじがらめになってしまって身動きが取れなくなってしまうのですが。
この馬を助けるために、イギリス軍の兵士が白旗持って一人で前線に出てくる。そうしているうちにドイツ軍からも「これ使え」と剪定ばさみ持ってやって来て、敵同士が協力して主役馬を助ける。
敵同士が馬のために友情を育むこのくだりはなかなか楽しかった。

その頃、この馬の本来の飼い主であるアルバートも兵士として戦っていたのだけど、毒ガス喰らって目をやられてしまっている。
それで治療を受けているうちに、戦場で馬が見つかったという話を聞きつける。
馬は破傷風と適当に判断されて結局殺されそうになってるんだけど、そこアルバートがかつて主役馬にやっていたフクロウの声が響きわたる。
それでアルバートがこの馬は僕の馬だと、目が見えないながらも訴えて再会。
アルバートの言った特徴を確かめるために、馬の全身についた汚れをぬぐっていくくだりは熱かった。

しかしせっかくの再会なのに、アルバート失明してしまっていて皮肉な再会だなぁ、とか思いながら見ていたのですが。
一時的に見えなくなってただけで普通に回復していたので、見えるのかよ! とちょっと素で突っ込んでしまった。

で、戦争も終わる。
しかし馬は軍の馬と言うことで競売に掛けられることになってしまうのですが。
それを競り落とすんだ! と仲間の兵士達がお金をカンパしてくれるところもよかったな。
でも結局競り落とせずに、一人の老人に買われてしまう。
それが、実はエミリーの爺さんでエミリーの形見として、馬の噂を聞きつけて買いに来たとのこと。
いつの間にかエミリーが死んでたので、ちょっとびっくりしましたが。エミリーってのはつくづく報われない。

それでその爺さんがギルバートの話を聞いて、やっぱりおまえに返す、ということになってギルバートの元に戻ってくる。
そして、馬と共にギルバートが生まれ故郷の家に戻ってきて、めでたしめでたし!

そんな感じでひたすらあらすじ書いてしまいましたが。
王道な感動話がいろいろ詰まっていて楽しかった。
上記したように兵卒の兄弟とエミリーのくだりは若干中だるみな気もするけど、それも些細なことです。

ちなみにWikipediaにあらすじがのってるので、この雑なあらすじでよくわからない人はWikipedia読んでみて下さい。
映画見なくても大丈夫ってくらいにやたら詳細に書かれています。

それとちょっと残念というか、僕が悪いのですが。
例によって登場人物がみんな同じように見えてしまって、だれがだれやら区別つかなくてちょっと苦労した。
特にギルバートが兵士としてでてるくだり。
見てるときは、この兵士を農場の青年だとはまったく思わずに見てしまった。
だからこの人達はいったい何者なんだ? 馬と関係ないし。とか思いつつ見てしまい、目を怪我して馬と再会するってくだりになってやっと、あの青年だったのか、と。

もし最初から気づいてみていれば、もっと楽しく見られたと思うのですけどね。。。。
ほんとに戦争物とマフィア物は人の区別がつかんのでこまる。
ただでさえ外国人の顔見分けるの苦手なのに、その上みんな同じ格好してるから……。

ともかく面白かった。
やはり馬ものに外れはないですな。といっても、あんまりたくさん見たことないけど。
そろそろシービスケットも見ないとな。DVD発売日に買ったのに、未だに見ていない。
うちのサイト作った直後くらいだったから、もう七、八年放置している。
放置すればするほど、なんだかハードルが高くなっていく。。。

2014年1月29日 (水)

第17話 宣戦布告

こんばんは。
昨日というかおとといに引き続きのマギの感想とあらすじです。
今回もひたすら語りが続く展開。相変わらずチョーさんの熱演が熱い。
いつも三枚目ばかりやってるから、こういう役が非常に新鮮です。

第17話 宣戦布告

正直、2期のうちに戦争が始まるとは思っていなかったので、ちょっとびっくりしている。意外と急展開なんですね。
しかし戦争始まるのはいいけど、ちゃんと2期のうちに収集つくんだろうか。原作はどうなってるんだ。。。

ティトスくん「モガメット学長、僕は、まだ死にたくありません」

いきなり告白するティトスくん。
人間の病ならなおせるかもという学園長に「人間の病じゃダメかも」
ティトスくんはシェヘラ様のニクと骨の一部と魔法で作られた人形だそうです。
クローンともちょっと違うんだな。なぜか性別も変わるし。
しかし肉はともかく、骨ってえぐいな……シェヘラ様、身体のどっかをガリガリ削ってるのかな。いてて。。。

外の世界で生きられるのは魔法をかけられた10分の一。
それで14年間ずっと暗闇の中で外の世界の話を聞かされ続けたそうです。
14年間って、ずっとシェヘラ様が語り続けてたってことなのかな。
14年もかけて短期使い捨てのスパイ作るくらいなら、専用の人材育成したほうがよくないかという気が……。

ともかく外の世界がこんなに楽しいのに、あと一ヶ月しか生きられないとのこと。
こんなにくるしいならでない方がよかったと後悔するティトスくん。愛などいらぬ!状態。
マルガにやたらと思い入れしてたのは、境遇が同じだからだったんですな。

ティトスくん「なぜ! なぜ僕だけこんな風に生まれてきたんだ!」

ティトスくんの語りが熱い。
それで長く生きられる人達に逆恨みして、そんな自分が嫌でしょうがないとティトスくん。
ルフが濁りはじめる。
それでなんと科学延長が止めようとするけど、そこでいきなりティトスくんの様子が変わる。

ティトスくん「下がりなさい、マグノシュタットの長老よ」

中身がシェヘラ様に変わるティトスくん。
お互いルフを共有してるので、短時間なら乗り移ることも出来るとのこと。
それで早速マグノシュタットはレーム帝国の属州になれと、単刀直入に突っ込んでくるシェヘラ様。
当然断る学園長。
シェヘラ様、しょうが無いからとりあえずティトスだけでも返してもらおうとするけど、学園長「いいや、かえさない」

シェヘラ様「え?」

魔法で攻撃してくるけど、手を放さない学園長。学園長熱い。

学園長「返さない、たとえレーム帝国を敵に回しても!」
シェヘラ様「その言葉、確かに私は聞き届けたわ」

自分のせいで大変なことになってしまったティトスくん。学園長の優しさに泣く。
それで学園長、みんなを集めて宣言。

学園長「結論から言う。マグノシュタットはレーム帝国と開戦する」

ティトスくんの取り合いで戦争になるって、すごいな。
それは口実みたいだけど、表向きはそれなわけだし。歴史の教科書とかにもそういう風に載るんだろうし。
戦争の名前は「ティトス戦争」で決まりだな。

それで今度はアラジン少年が学園長に会いに行く。

アラジン少年「学長先生は黒いジンの作り方をだれと教わったんだい? アル・サーメンの仲間なのかい?」
学園長「おお、アラジン、イスナーンを知っているのかね」

武器商人懐かしいな。まさか二期にまで出てくるとは。
12年前、革命しようとしてるときに現れて、革命の意図があるのなら知識を提供してくれたとのこと。
それで色々と教えてもらって、協力して黒いジンとか金属器とかも作る。
けど、黒い金属器をゴイに分け与えてしまったことにイラッと来て、関係は切れたとのこと。

魔法道具を海賊に分け与えたのは、資金集めのために売り払ったそうな。
それで色んな人が傷ついてるけど、魔道士じゃなければ関係ないとのこと。

学園長「私が守りたいのは魔道士だ。ゴイではない」
アラジン少年「学長先生は王様にふさわしい! 魔道士だけの王様に!」

アラジン少年が皮肉を言ってる。めずらしいな。
でも魔道士を守りたいという気持ちに偽りはないと、学園長はアラジンに頭を下げる。

広場に集まったみんなは魔道士の国を作るために戦うと盛り上がるけど、ティトスくんは「レーム帝国には勝てっこない」
それでレーム帝国の三人の金属器使いの紹介。

賢レーム帝国の子息「ネレバ・ユリウス・カルアデス」
最高司令官「イグナティウス・アルキウス」
ファナリス兵団団長「ムゥ・アレキウス」

ムゥはともかく、他二人のモブっぽさ……。
特に悪人面のネレバって人、どう見てもやられ役。
不細工にはあんまり優しくない世界観だしなぁ。。。

それでファナリス兵団がティトスくんを取り戻すために敵陣を切り開くことに。
しかしファナリス兵団ってすごく強そうだけど、魔法使いに勝てるのかな。モルさんも魔法使いには無力だったしな。
黄金聖衣には魔法が効かないとかあるのかな。
ファナリスは、全国各地に散らばってる奴隷みたいな生活してたファナリスを、ムゥが連れてきたとのことです。
ファナリスを馬鹿にするネレバにコウロ?って人が凄む。それにミュロンがやめろと抗議。

ミュロン「僕と兄さんを一緒にしないで欲しいのだ。僕と兄さんは立派なアレキウス家の血も流れているのだ」

「僕」とか「~のだ」とか、なんだか気になるしゃべり方ですが。

ミュロン「これでいいのだ」

それはともかく。
ファナリスなのにアレキウス家の血が流れてるってことは、アレキウス家にファナリスがいたってことですよね? 
由緒正しき家柄みたいだけど、どうして奴隷扱いのファナリスの血が混じっているのか。
また侍女とか遊女とかの子供だったりするのかな。
それで高貴な血筋のネレバがムゥなんかにしたがってられるかとか言い出して、クーデター起こして自爆とか。

それでレーム帝国がマグノシュタットに宣戦布告。久しぶりのシンドバットの所にも報告が。

ジャーファル「開戦です」

なんかかっこいいな。
地図が燃えるイメージ画像と共に、知らない人達がたくさん出てくる。各国の王様でしょうか。
それで最後、紅覇さまが格好付けたところで、終了!

……かと思ったらまだAパートが終わっただけだった。
妙に長かったし、前回の続きからやったこともあって、えらい感覚が狂う。
いったんここで見るのやめようとしてしまった。

ともかくBパート。
マグノシュタットでは、戦うとか戦わないとかでもめている。
でもちゃんと対策は考えているから、恐るるに足りぬと上級魔道士達。
そしてなぜかティトスくんまで上級魔道士入りしている。すごい出世だな。

ティトスくん「この国の上級魔道士の一員となったんだ。もうレームとの交信も出来ない」

そんなティトスくんにアラジン少年、マグノシュタットのみんなと戦うのかい? シェヘラザード様と戦えるのかい? と現実を突きつけて言葉責め。
キレるティトスくんに、アラジン少年、この世界が好きだからできる限り戦うんだとティトスくんを慰める。
でも本当の敵はレーム帝国じゃないから気が進まないとのこと。
その源はこの町のどこかに眠っているかも知れない。

アラジン少年「僕は、それを止める」

それでEDテーマが流れてきて、学園長の演説。

チョー「立ち上がれ、マグノシュタットの魔道士達よ!」

チョーさん熱演だなぁ。ちょっとゾクッと来た。
それで最後、アリババが久しぶりに出て来たところで終了。

それで長いCMのあとに、アラジン少年の人が色々と宣伝。
次回予告はなし! 最後の絵は学園長でした。

学園長「また見てね!」

しかし来週休みとかそういう話はなかったな。
てっきり来週休みだから連続でやったんだと思ってた。
オリンピックに備えてあらかじめ休んでおいたとかでしょうかね。うぅむ。

第1期

第2期
第1夜 第2夜 第3夜 第4夜
第5話 第6話 第7話 第8話
第9話 第10話 第11話 第12話
第13話 第14話 第15話 第16話

2014年1月27日 (月)

ドキドキ!プリキュアの49話をみる

マギに続いてドキドキのプリキュアの感想コーナーです。

第49話 あなたに届け!マイスイートハート!

それで最終回。
マナさんの独壇場でしたな。
まさかああまで一人で戦うとは。パルテノンモード強ぇ!
プリキュア歴代最強なんじゃないか。最後まで見たプリキュアこれだけだけど。

ともかく完璧超人の名に恥じぬ強さであった。
肉体的に強いだけでなく、メンタル面でもジコチューかを自ら浄化していたし。
しかもラスボスにまで説教していたし、マナさんの前ではラスボスすら小物に見えるぜ。

戦い方も非常にかっこよかった。
あの足を上げて宇宙に飛ばすところとか。かかと落としでたたき落とすところとか。完全に独壇場。
リクームがベジータをいたぶる場面のようであった。

最後に初期技でラスボス浄化する展開も熱かったな。
初期技であんなに強いんだから、ハートシュートとか使ったらどうなるのかと。
「これは余のメラだ」を思い出してしまった。ジャンプネタばっかですが。

まあ、マナさん一人で戦いすぎて他の人達が見てるだけってのが若干気にならなくもなかったけど。
他の人達の力も借りてパルテノンモードになったわけだから、まったく役に立ってないというわけでもないんですよね。
だからあれはあれでよかったという気もしなくもない。

ラスボスはプロトジコチューというらしい。自分で「プロト」なんて名乗らなくてもいいと思うけど(笑)
強かったけど、物理的にも精神的にも、ほとんどマナさんに一方的に攻められてるという印象しかないなぁ。
あの横断歩道渡ったり、電車に乗ってたりする絵はシュールだった。

キュアエンプレスでも倒せなかった人みたいですが。エターナルクラウンに封印したのはエンプレスなんだろうか。
それとエンプレスの前身が見られてちょっとうれしかった。
ああいう格好だったんだな。和風プリキュアかっこいいな。

それでエピローグ。
王女様はほんとに元に戻れないんですな。
復活しないことにまこぴーが悲しんでいてよかった。このままスルーしてたらどうしようかと。
結構な勺とってまこぴーの心の揺れ動きが描写されてていい感じでしたね。
まこぴー、立ち位置が立ち位置だけに、結構優遇されてます。

しかし女王様が消えて一番悲しんでるのは、たぶん婚約者の岡田さんだと思うけど。
ほとんど絡まずジッと見守ってるあたり、岡田さん大人だなぁと(笑)

ベールさんは生きていた。ネズミの姿になってましたが。じこチューだからでしょうか。
というかもしかして、ベールさんの正体があれなのかな。
他の二人も人間の姿は世を忍ぶ仮の姿だったりするのだろうか。

六花を眺めるイーラもよかったな。
この恋愛話にまでは行かない微妙な距離感がよいですな。

逆にマーモさんは最後までほとんど活躍なかった。
でも最後にイーラに「いくわよ」って優しく言うところはよかったけど。
このふたりなんだかんだで改心したんでしょうかね。
しかし最終戦に限らず、全編を通じて影うすかったですよねぇ、マーモさん。
ロゼッタともうちょっと因縁作って欲しかったな。

ロゼッタと言えば、格闘家の設定生かした話を一回くらいやって欲しかったな。キレると怖いって設定も結局使われなかったし。
そもそもロゼッタも影うすかったですしね。最後の頃挽回はしたけど。
だから一回でいいから、マーモさんとガチで対決する話やって欲しかったんだ!
そうすれば二人とももっとキャラが立っただろうに……。

それはともかく。
レジーナが大貝中学に通っていた。しかも真面目に宿題やっとる。
レジーナってアグリとタメかと思ったら、中学生だったんですね。

アリスも五星さんと学校行く姿が描写されていた。
制服ってあんなだったんだな。派手な髪型とは対照的に、ずいぶんシックです。

六花は受験勉強やりつつ、なんかいかわわしい(?)百人一首の本を隠し持っていた。
「もえたん」とか「恋する英単語」的な本でしょうか。あれがBLだったら面白かったのに。
アリスもようやくエルさん以外に友達が出来た。
そして菓子の評論家ではなく、パティシエの道に進みそうな予感です。城ノ内くんかい。

ジコチュー倒して町は元に戻ったけど、次元の割れ目だけはそのままでトランプ王国とはつながったままでいる様子。
しかしあんな海の真ん中で割れ目作っちゃったら、海の水がどんどん流れていきそう。
復活したトランプ王国が水没してるようにも見えたけど、あれは海の上ってだけで別に割れ目のせいじゃないですよね??

そのトランプ王国の王様は引退し、岡田さんが初代大統領に。
選ばれたというか、貧乏くじを引かされただけのような気がしますが。
岡田さんの手を煩わせるまでもなく、すでにトランプ王国は四葉に支配されてしまってるような気がする。
気球浮いてたし。傀儡政権……。

まこぴーは今まで通りアイドルを続けている様子。
トランプ王国では他の人と歌うってことはないんですね。じゃあ、合唱とかの文化もないのかな。
この前のジコチュー化の件といい、結構人間関係が希薄そうなトランプ王国。

それで最後。マナさんの所に国会のえらい人から連絡が来て、町を救いに行ったところで終了。
普通に町を救う戦隊と化してますね、プリキュア。
てっきり力を失って終了かと思ったら、さらに活用するようになるとは。意外な展開であった。

最後の一枚絵も描き下ろしの特別バージョンだった。
こういうの見ると、感慨深いのぅ。。。

そんなわけで終わってしまったドキドキのプリキュア。
初めて通してみたプリキュアですが。いやはや、ここまでプリキュアが面白いもんだとは思わんかった。
物語の作り方がとても丁寧だし、少年漫画的な熱い展開も多いし。
キャラも非常に魅力的に立っていて、一人一人が非常にかわいらしい。
なんだかこれのおかげで日曜がえらい楽しみになってしまった。

次回作も見ますよ。うん。
ただちょっと心配なのは、今回のドキドキの優等生集団はプリキュアの中でもレアケースみたいなんですよね。
マナさんのキャラが非常にツボだっただけに、これを越えるようなキャラが出てくるかどうかがちょっと心配である。
優等生集団じゃなくてもいいから、一人くらい完璧超人出て来て欲しいな。
あとカードを使うというと、どうしてもゴセイジャーを思い出してしまうのだが。まさかな……。

第16話 残された命

こんばんは。
今日はマギ見ましたマギ!
一時間ぶっ続けで見てしまった。
しかも二話に渡ってほとんどが会話劇でアクションがなかったから、なんか妙に疲れた。。。
でも結構急展開は急展開ですね。いきなり戦争始まっちゃったし。

それで感想ですが。
二話ぶっ続けでやると疲れるので、とりあえず今日は16話のあらすじと感想です。
16話は、学園長の演説の続きと、ティトスくんが悩む話。

しかしティトスくんの性格すっかり変わっちゃったな。
ジャイアンみたいなのは見る影もないし、その後のちょっと傲慢だったキャラもすっかりなくなってる気がする。
今はひたすら悩む青年。
環境が変わっただけで別にキャラがぶれてるわけではないと思うけど。

そんな冒頭。

チョー「魔道士主導の国を作る! 欲望を抑えられぬゴイは完璧に管理されねばならん!」

まだまだ続く学園長の講義。
国を作ろうとしたチョーさんは、パルテビアとの戦のあと、魔法でゴイ達の願いを叶えてやったそうです。
それで国民の支持は魔法使い達に集まって、権力欲に走った勢力に手を貸すだけで内乱が起きて王は倒されたそうな。
魔道士が直接暗殺したわけじゃないんですね。

チョー「全て欲に駆られたゴイ達による争いだ。醜いだろぅ」

それでドゥニア達もその争いに巻き込まれたとのこと。
ドゥニアってここの国の人だったのか。
そういえばムスタシムとか言ってたな。すっかり忘れてた。

歌とCMを隔てて本編。

ティトス「醜い欲の権化はおまえだろ、モガメット。おまえは、自分が王になりたかっただけだろ!」

いちゃもんをつけるティトスくん。なんか偏見丸出しで……もうちょっと理屈で反論してくれ。

チョー「いいやティトス。私はあくまでも学園のチョーだ」

なに自己紹介してるんだチョーさん。
指示を受ければ王になるけど、別にそんな気は無いと学園長。
それに対して、五等許可区の惨状を見ればだれも支持しないとティトスくん。マルガのこととか五等許可区のことを語る。

ティトスくん「あの子の目の前で、同じことが言えるのかきさま!」

それなら出してやればいい。しかし同じようなのがたくさんいる。
それを全部育てるのか。おまえは単に個人的は事情なんじゃないかと鋭く突っ込む学園長。

ムスタシム王の頃からは死亡率は激減したとのこと。
あそこでは好き勝手暮らせるし、元々は農民達がそれを望んでたとのこと。
ゴイの両親が地下に閉じ込められるのが納得いかないって人には、地上でちゃんと働いてるゴイもいると学園長。
生徒の意見が次々と論破されていく。

地上で働いてる人がいるってコトは一応選択制なのかな?
働きたくない人が地下に行ってるだけなんでしょうか。
でも現地で生まれた子供には選択肢はないんですよね。その辺突っ込んで欲しかったな。

あとムスタシム時代より死亡率激減したって、ムスタシム時代はなにやってたんだ?
それに死亡率が激減したから今がいいって言うのはちょっと違う気がしなくもない。
「~よりはマシ」ってのは論点をずらしてるだけなんですよね。うん。。。

ともかくなんだかんだで、この世界をしっかり統制しなければならん! と熱弁を振るうチョーさん。
演説が終わったあと、今度はロウソク囲んで生徒同士でディスカッション。
ティトスくんの両親の話とか、東方では魔法が使えるだけで両親にも差別される人がいるとか云々。
それでみんなで五等許可区へ社会科見学することに。
五等許可区に行くのって、なんか履修しないといけないんじゃなかったっけ。あれってもうみんな履修したのかな?

それで学園長が、ティトスくんにマルガの所へ案内しろと言ってくる。

ティトスくん「ふざけるな。急にマルガが哀れになったとでも言うのか!」
学園長「違う。哀れなのはおまえだ」

マルガをかばうティトスくんに、闇を見たとのこと。
それどころか、すでにシェヘラ様の部下であることもお見通し。
シェヘラ様もヤムライハも異国で孤独に戦う哀れな魔法少女にすぎないと学園長。
国一つを覆う魔道結界を一人で張ってるヤムさんに、このままじゃ早死にすると同情。
シェヘラ様も同じ。

チョー「私は彼女こそ伝説の魔道士マギではないかと見ている」

見ている、ってマギであることはちゃんと知らないのか。
てっきりみんな普通に知ってるもんだと……。
とはいえマギであることは関係ない。みんな助けてやりたい、魔道士達が支えながら幸せに暮らせる国を作りたいと学園長。
うーん、いいひとだ。魔道士限定だけど。

でもそんなやさしい学園長でも、出来の悪い魔道士は地下に落っことすんだよな……。 
アラジン少年とティトスくんを殺し合いさせようとしたこともあったし、なんか言ってることが矛盾してないかという気もする。
殺し合いはあの片眼鏡の人が大げさに言っただけかもしれんけど。

あとマギでも関係ないってことは、マギであることがばれたら連中は全力で力を奪いに来るみたいなこと言ってたヤムさんの言葉は、杞憂だったってことなのかな。
実際目の前にしたら態度変わるかもしれんけど。

アラジン少年(学長先生は優しい人だと思うけど。何かが決定的に違う気がする)

それでマルガは地上に行けることになり、ティトスくん大喜び。
学園長もご満悦。
でも他の子供が外に行きたい! ってじゃれついてきたら、華麗に後ろ蹴り。

アラジン少年(そうか、わかったよ。ただただもうこの人にとっては、魔道士じゃない人が同じ人間に見えないんだね)

出もそれだと世界が終わってしまうとアラジン少年。
やっぱり学園長ゆがんでました。
でも学園長は一本筋が通ってるから特に何とも思わないけど、後ろ蹴りされた子供をシカトしてるティトスくんにはちょっとイラッとしてしまった。
結局マルガに個人的に思い入れしてるだけで、他の地下の人のことなんて考えてないんだな。
まあ、単に気づいてなかっただけかもしれんけど。気づいてたとしても反応したかどうか。。。

それでCM隔てて後半戦。
地上でマルガとじゃれ合うティトスくん。
アラジン少年は、スフィントスくんと会話。

スフィントスくん「いやー学長ってすげぇひとだよなぁ。アラジン、おまえもそう思――」

不機嫌な顔をしているアラジン少年。
みんな学園長に感化されていく中で、しっかり自分の意志を保ってるアラジン少年かっこいいな。
アラジン少年が食ってる野菜の入ったクレープみたいのが、なんかすごく食べてみたい。。。

それで夜。
病床のマルガを看病するティトスくん。
何でも初めてではしゃいでしまって迷惑じゃないかというマルガに「そんなことないよ」
それで咳が止まらないマルガを、どこかの魔法陣に連れて行き、命を永らえさせてやることに。
たとえなおせなくても、進行を遅らせることなら出来ると学園長。
それを聞いて意味深な顔をするティトスくん。

それで久しぶりに授業。
片眼鏡のイレーヌさんがルフの特性と変質を直々に教えてくれることに。

アラジン少年「すごく聞きたかった授業なんだ。よろしくね、おねいさん!」

ピシッ! と握手を拒否するおねいさん。贅沢者がきらいだとのこと。

片眼鏡「ももも、モガメット様とお茶したなんて。そんな夢のような。夢のような……」

よくみると後ろに飾ってある壁画がみんな学園長だ。
この学園の女性キャラは変態さんばかりじゃのぅ。
それで研究室に行くと、そこには黒ルフが……。

片眼鏡「これこそ、私の授業で扱う最たるものです」
アラジン少年(どういうこと)

白いルフにとある働きかけをすると黒く展示させられると12年前の報告にあったとのこと。
白いルフは操れないけど、黒いルフは操れる。
それを使えば、人口生命体なども作れるとのこと。

アラジン少年(ジンだ)

黒いルフを見ても驚きもしないアラジン少年を怪しむイレーヌさん。
一応驚いてたとは思うけどな。他の人とは驚きの意味合いが違うだけで。

片眼鏡「あなたはいったい何を知ってるのかしら」

それに対してアラジン少年も何を知ってるんだいと問い返す。腹の探り合いが熱い。

アラジン少年「マグノシュタットは、とある組織とつながりがあるんだね」
片眼鏡「はぁ? 何を言ってるのかわかりませんね」

授業を勝手に終わらせてしまう先生。
腹の探り合いが熱いですが、むやみに素性をばらしかねないようなこと言ってアラジン少年大丈夫なのか。
もうすっかり学園長にばれてるから、開き直ってるのかな?

一方、ティトスくんはシェヘラ様に定期報告。

シェヘラ様「どういうこと? マグノシュタットと組織が手を組んでいるのなら、とうに煌帝国と手を組んでいるはずよ」
ティトスくん「組織とは?」
シェヘラ様「なんでもない。報告を続けて」

いきなりよく分からない会話。いったいティトスくんは何を報告したんだ。組織のことは知らないみたいだし。。。

ティトスくん「詳細は、お送りした資料の通りです」

資料送ったって、あの宝石使ってワープとか出来るんでしょうか。
それとも普通に人を使って送ったってことなのか。
マグノシュタットが魔法道具を使ってレームを脅かそうとしてるのなら、だまっていないとシェヘラ様。
それで途中からマルガがやって来て、一緒に住んでいると聞いたシェヘラ様にあきれられる。

シェ「その子と住んでどうするの。楽しければ楽しいほど、後悔するのはあなた」

あなたには時間が無いとシェヘラ様。
それでさびしげな音楽と共に、マルガと遊んでいる風景が流れる。
なんかガンダムAGEのルゥのくだりみたいだな。やばいのは見守ってる方だけど。

シェ「帰っておいで。残った時間に、出来るだけのことはしてあげる。他の子たちも、みんなそうしてきたのよ」

それで夜。
待っててくれる? とマルガ。
今は子供だから難易も出来ないけど、大人になったらまた色々恩返しするから、待ってて欲しいとのこと。
五年十年先のことを考えてるってことは、もう病気は魔法で完全に克服したのかな? 

ともかくそれを聞いて感涙にむせぶティトスくん。
夜更けに学園長の所に赴く。

ティトスくん「僕……ぼくは、まだ、死にたくありません!」

第16話 残された命

なぜかこんなタイミング出て来るサブタイトル。ヤマトかい。
それでEDも次回予告もなく、いきなり17話が始まったところで、終了。

なんかものすごく先が気になる終わり方してましたが。
先が気になるといっても次の話が一瞬後から始まるので問題なし!
というわけで、続きはまた明日です。

第1期

第2期
第1夜 第2夜 第3夜 第4夜
第5話 第6話 第7話 第8話
第9話 第10話 第11話 第12話
第13話 第14話 第15話

ブレイブ46  だいけっとう!アイとなみだのいちげき

こんばんは。
今日ドキドキのプリキュアは終わってしまいましたが。
土曜日に見ているハートキャッチのプリキュアは中盤戦。
昨日ようやくサンシャインが出て来た。
サンシャインやっぱりかっこいいな。後光を浴びて颯爽と立つ姿がヒーローすぎる。
放送当時にたまたまテレビ付けたらあの場面で、それがきっかけでプリキュアに興味持つようになったわけだったりする。
だからえらい感慨深かった。来週が楽しみじゃ。
ドキドキも最終回なのですでに見てしまいましたが、今日は感想書くヒマないので明日です。

というわけで日記ですが。
今日は日曜日なのでキョウリュウジャーを見たです。
しかし今日はじゃんけんがなかったのだが……。もしかしてもう終わりなんだろうか。
3勝4敗7引き分けの状態なので、このまま終わると非常に困るのだが。
これじゃ負けになってしまうではないか。
せめてあと一戦やらせてくれ、あと一戦!!!
※追記。先週でしっかり終わりって言ってました。うぁ。。。

そんなキョウリュウジャー。
今日はダイテツさんと赤が戦って、アイガロンが死ぬ話。
黒の葛藤がなかなか熱かった。まさかこういう決着の付け方になるとはな。序盤の頃は考えもしなかった。
悪役なのにいいやつって、なんか新鮮だったなアイガロン。
ちゃんと凶暴化の伏線も回収されててよかった。
あれそのまんま放置されたらどうしようかと。

しかしアイガロンの死に様が熱かった。
あんなさびしい死に様見せた幹部ってだれ以来だろうな。
ケガレシア様とか、ゴーオンの幹部達も裏切られて結構さびしかったけどな。

そんな冒頭。
いきなり戦うことを決意する赤。

千葉繁「父との対決の時が、いよいよ迫っていたぁ~~!!」

未だにいじけているラッキューロ。
キャンデリラと一緒にしみているところに、ぼろぼろのアイガロンがやって来て、追っ手が迫ってることを伝える。

アイガロン「逃げるんだってばよぉ~」

恐竜ベースでは、戦いに行くという赤を他の色達が止める。
なんとなくメロディの欠けらをつかんだけど、邪悪な感じには聞こえない。オヤジにそれを確かめたい。
そんなこと言うから、他の色が切れる。

黒「おまえは信じる。理屈は分かる。だが、心でのみこめねぇ」

だからこそ、一人で戦うことにする赤。みんなから電池をもらって一人で戦うことに。
それをピンクが引き留める。

それで氷結城。カオスさんが赤の目を見て一言。

カオスさん「いけませんデーボス様。キリュウダイゴがあの目をするときは、注意が必要です」

カオスさん結構よく見てるんだな。
それでダンテツさんが戦いに赴き、赤とにらみ合ったところで歌。

本編。
ダンテツさんと赤が両者向かい合い。
こんな時に、イチゴパフェのチラシを眺める赤。
戦いに行く前に、ピンクが戦いが終わったら食べに行こうとくれた様子。

赤「アミィとは、最初から似たもの同士というか、気が合ったよなぁ」

最初ばらばらだったけどピンクがいたからまとまった気がすると赤。
そうだっけか。まったく初期の頃覚えてないのぅ。金は確実にピンクのおかげだけど。
よく考えてみるとピンクと金って最初の頃は仲良かったけど、途中からあんまり絡みなくなったな。

それで仲間を説得するピンク。
たぶんこのへんがピンクの最後の見せ場なんだろうなぁ。。。

それで緑がトリンの剣を取り出すと、トリンの遺言が再生される。
人生に一片の悔いも無い。個々まで信じていたものを、もう一度信じてみたまえとトリン。
それに感化されて、みんなも赤の元に駆けつけることに。

一方、赤vs父

父「奥義、空烈パンチ」
赤「響け、俺たちの拳。爆裂パンチ!」

爆裂パンチ、なんかすごく久しぶりに聞いたような気がする。どれくらいぶりだろう。
ともかく拳をぶつけ合わせて、ようやく地球のメロディーを聴く赤。
それでようやく和解したかと思ったところに、カオスさん達がお約束の横やり。

笑い「ラッパッポー親子ゲンカは、そこら辺でいいよ」

元々トリンを始末してくれば、ダンテツさんには用はなく、お互い消耗するのを待っていたそうな。
しかし新しい笑いの戦騎の名前が分からん。公式サイトにもまだ載ってないし。まあいいか。

デーボス様「最初から我が決めた滅びの時刻に変更はない。ただ、闇時計を止めただけだ」

結構ずるがしこいデーボス様。
駆けつける途中の他の色達は、逃げてる最中のアイガロン達とはち合わせ。
助けを求めるアイガロンに、キレる黒。

黒「あれほど人間を悲しませ、俺の親友の命まで奪っておいて!」
ア「分かってる。だから俺様のことはいいんだ。でもこいつらはな、まだ人間を殺したりしてないんだよ。いいやつなんだよ!」

なんかアイガロンが一番いいやつに見えるな。
キャンデリラは殺してはいないけど、七夕の時、部下使って大量に殺しかねなかったけどな。

それでCM。
小学一年生のドラえもんのおまけが気になる……。

それで後半戦。

アイガロン「たのむよぉ。守ってやりてぇんだ。ほれた女くらいよぉ」
アイスロンド「あぁ、なんて悲しいブリキの人形。アイガロン、あなたは最初に感情を爆発させたとき、もう死んでいたんですよ」

だけど装甲が固かったので、魂が身体の中に止まったそうな。
それで、カオスさんの力で蘇ったとのこと。
たまに凶暴化するのはそれの影響だったとのことです。放置かと思ったらちゃんとした伏線になっていた。よかった。
それでアイスロンドの攻撃からキャンデリラを守ってやられてしまうアイガロン。

アイスロンド「これでいいんだ。もう死んでんだし。俺様」

それで怒るキョウリュウジャー達。

アイガロン「誰かを大事に思うって、切ないわぁ。もっと早く分かってりゃ、人間だって面白半分で殺さなかったのになぁ」
黒「ふざけんな。今さらそんなこと言い出しやがって」

黒、キャンデリラ達の制止を振り切ってアイガロンを攻撃。
装甲を破壊して魂を出してやる。

黒「なぜだ……なぜなんだよ! 憎い敵の最後だってのに、なぜこんな気持ちになるんだ!」
ア「さては、おまえ泣いてるなぁ。ちょっと、痛みが引いたよ。おまえの情け、しみるなぁ……キャンデリラ、ちゃん]

アイガロン死す。中の人名演。
敵キャラなのになんて悲しい死に様。
キレる黒。他の色と共に、凄まじい勢いでで敵をボコり、アイガロンの斧でバリアーを破壊して、倒す。

黒「この一撃、おまえなんかと悲しみのレベルが違う」

ライバルの武器で倒すとか、熱いのぅ。しみるのぅ。
そして慟哭するキャンデリラとラッキューロ。

青「元気を、だし巻き卵~」

仲間が死んで泣いてるときにこんなギャグ言われたら、普通キレると思う(笑)

青「こんどこそ、こんどこそデーボス軍を辞めてくれるよね」
キャ「でもぉ」
黒「逃げろ。そしてこの星で生きていくんだ。トリンのように」

黒かっけぇ。
結局逃げろと黒にサトされて、逃げることにする黒。

それで赤達の所にみんな駆けつけてくるけど、そこに久しぶりのマッドトリンが復活。
もうすぐみんな復活してどうしようもなくなったところで、ダイテツさんが一喝。

ダイテツ「ブレイブを黙らせるな。おまえ達は皆、強き龍の者」

歌詞を言うところが熱いな。
それでいきなり爆発するマッドトリン。
トリンは死んだだと見せかけて、大地の闇で大暴れしている様子。なんかキン肉マンみたいだ。
父の一撃はトリンを正義の魂のママ地獄へ送るものためのものだったそうな。
それが、地球がくれた答えだったとのこと。地球は別に人類恨んでなかったんだな。
そして戦い始まるところで、終了。

そして公募ダンス。
じゃんけんは消えたけど、こっちは健在。
今回は戦隊が多かった。
初っぱなは「もうすぐ一年生ジャー」さん。仲いいな。
次が「お茶の水戦隊 久美レンジャー」さん。久美さんって真ん中の赤い人だろうか。
三つ目が「マスガタセンタイ そうじゅんジャー」さん。そうじゅんくんは真ん中の黒だろうか。なぜ赤じゃない。
四つ目は「泰中いとちん組」さん。集団だけどジャーではない。いとちんってなんだろうか。
最後は「かんた&じゅんた&まなえ&りゅうせい」さん。りゅうせいって、赤のなかの人の名字と同じだな。

そして次回。
最後の戦い。
ひたすら戦う感じですね。
ウッチーがなんか大変なことになる様子ですが、さすがに来週あたりドゴルドさんと決着は付けるかな。
なんかジェントルまで戦ってたのがすごく気になる。
最後にジェントルの無双が見られるのだろうか。なんだかたのしみだ。

そしておさらい。
最近つけるの忘れてた。

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第2話
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2014年1月25日 (土)

仮面ライダー鎧武の14話をみる

だいぶ遅くなってしまいましたが、こんばんは。
今日は仮面ライダーの鎧武を見ました。
今回はひたすらコウタが初瀬くんを追っかける話。

第14話 ヘルヘイムの果実の秘密

初瀬くんが死んじゃったー。ついでに銀髪も死んでいたー。
なかなかシビアな展開ですな。まどかマギカみたいになってきた。
この後戻りできない感じがたまらん。

最初に殺した敵は銀髪の変わり果てた姿であった。
コウタに「俺は人殺しは出来ねぇ!」とか叫ばせながら、実はもう殺してました、みたいな見せ方、悪趣味で最高(笑)
ニチアサ枠でも結構容赦の無い話できるんですね。
ライダーは対象年齢高いとは言え基本子供向けだし、もっとマイルドじゃないといけないのかと思っていた。
まあ昔の特撮はこれくらいシビアな話も普通にあったけど。

今日のコウタはかっこよかった。
初瀬くん助けるために一生懸命で。悲壮感すら漂わせていた。
最近ちゃんとヒーローやってますね。
仲間に中途半端に初瀬くんのこと教えてたのはおいおい、と思ってしまいましたが。
話すならみんな話さんと。変に興味だけ持たせて危険な所は曖昧にするって、どうかんがえても一番やばい。
おかげでチームの人が背中ザックリやられちゃったし。
まあ、おかげで目立てたけどな、あの人。影うすかったからな、あの人。

しかし初瀬くんの件で、インベスが元は人間だってことが分かってしまったわけですが。
こういう展開だと、このあとのインベス退治が非常にやりずらくなりますな。
毎回、人殺しをすることになるわけだし、さすがにそれはシビアすぎるよなぁ。個人的には見たいけど(笑)
もうインベス退治は終了して、ライダー同士の戦いに移っていくのかな。

それでチーム鎧武はネットで多々かれまくってるみたいです。相変わらずの華麗な手のひらが返し。
この前のマギでも書いたけど、最近この手のメディア戦略展開をやけによく見るのぅ。
しかしネット住民があっさり手のひら返しって、現実にもそういうところもあるからリアルと言えばリアルなのですが、物語としてみせられるとどうも違和感あるんだよな。
あまりにもあっさりしすぎてて、ご都合主義に見えてしまう。なんか見せ方むずかしいなと。
いや別に鎧武のことを言ってるわけではないのですが。。。

それはともかく
カイトさんは今回あんまり出番なかったな。コウタに説教もなかったし。
メロンにやられて、どっかに拉致されて終わってしまった。

光実くんはユグドラシルに潜入してましたが。
防犯カメラのしっかりあるビルの中にあんな風にだれにも気づかず潜入できるって、スネークも真っ青です。
あと重要な情報の詰まったタブレットをパスワードも設定せずに放置って、貴虎さんちょっと無防備すぎる(笑)
きっとユグドラシルにはプライバシーマークはないな。

ともかくそれで光実くんがコウタが人殺ししてた事実を知ってしまったわけですが、このあとどうするんだろうな。
コウタに正直には話せないよなぁ、さすがに。
光実くん一人でまた悩むんだろうか。どんどん隠し事が多くなっていくな、光実くん。

それでなんだかんだあって、初瀬くんは新ライダーに殺されてしまいました。
あぁ、こんな序盤で退場とは……。
とりあえず城ノ内くんの反応が見たいですね。この人が裏切ったことも遠因ではあるわけだし。

新ライダーって、みんな武器は弓矢なんですね。
みんなぞろぞろ弓矢持って、プリキュアみたいになってましたが。
やっぱり次のパワーアップはタブレットだろうか!
シドがライダーになってたのは地味に意外でしたが。この調子でぐっさんもライダーになろう!

それで、コウタも新ライダーに拉致られたところで、終了。

そして次回。
どんな話かよく分からんけど、女性ライターっぽい人にカイトさんが蹴られている。
あとぐっさんが初めてコウタ達と絡むな。このままフェードアウトじゃなくてよかった。
意外とぐっさんが脱出させてくれるのかもしれん。
あとベルト作った人が出て来るっぽいですが、あのプロフェッサー何とかって人かな。
ともかく新展開でひじょーに面白くなってきた。次回が楽しみである。

2014年1月22日 (水)

「宇宙刑事ギャバン THE MOVIE」を拝見

こんばんは。
今日は「宇宙刑事ギャバン THE MOVIE」を見ましたです。
ゲオでいい感じに100円レンタルになっていたので!
ゴーバスターズに出てきたときから気になっていましたが、ようやく見ることが出来た。

しかしタイトルは「宇宙刑事ギャバン」だけど、実は主人公はまだ正式には宇宙刑事にはなってないという。
敵もマクーの残党みたいな人達だし、これってメインストーリーの前日端的な話ですよね。
残党やっつけて、新しい宇宙刑事が生まれて、これからようやくメインストーリーが始まるという感じでしたが。
残念ながらそのメインストーリーは存在しない……。
映画から一年経っても続編の話を聞かないってことは、やっぱりこれで打ち止めなのかな。
前日譚だけで終わってしまうってのはなんだかもったいないな。うぅむ。

ともかくそんなギャバン。
面白かったけど、なんだかスケールが大きいんだか小さいんだかよく分からない話だったなぁ。
宇宙犯罪組織マクーが復活して、ドンホラーを蘇らせようという話だったけど、よくよく見てみると単なる三角関係の痴話ゲンカという。
正直言って、恋愛話はいらないな。。。

とりあえず面白かったのは、イジリー岡田さんがいきなり惨殺されてた所。
「あの女が欲しいか? ならば死ね!」「ぎゃー!」のくだり、爆笑してしまった。
なんかヒロインにセクハラしようとして拒否されてたり、イジリーさん面白すぎるのだが。

イジリーさんはともかく、敵は相変わらずかっこよかった。
やっぱり宇宙刑事物は、仮面ライダーや戦隊とはまた違った渋さがありますね。ハードボイルドというか。
とくに、敵のボスの人のデザインがすこぶるよかった。
銀色のギャバンに対になるような金色の鎧着てて、この二人が戦うシーンは非常に映えてよかった。
部下の人達もみんなかっこよかった。特に魔女キルの人の熱演は光っていた。

シンケンイエローことシェリーは相変わらず役に立ってなかったな。
なんか最近シェリーの役たたずっぷりが面白くて、むしろ活躍しないことを祈ってみている。
ひたすらタッチパネル連打するだけだったヒーロー大戦Zよりは出番はたくさんありましたけどね。変なコスプレしてたり。
生身で魔女キルと戦うくだりはちょっとかっこよかったな。

先代の一条寺 烈はゲスト扱いかと思ったら、結構がっつり話に絡んでましたね。
烈のピンチに車で乗り込んできて、助けるくだりは非常にテンション上がった。
その後の十文字 撃と殴り合うシーンもよかったなぁ。
ムービー大戦でもシャリバンと殴り合ってたし、ギャバンは殴り合いが似合うのぅ。さすが昭和の特撮。
二人が一緒に戦うくだりも熱かった。

マクー空間での二人のピースのやりとりとか面白かったですが。
マクー空間、ヒーローショーみたいなところにでたり、電車の中に現れたり、相変わらずシュールだったな。
たしかゴーバスターズに出て来たマクー空間もこんなでしたが、原作の魔空空間ってこんなだったっけ。
あんまり覚えてないんだよな……土星みたいな所で戦ってたのは覚えてるけど。

シャリバンとかシャイダーも一応でてましたが、こっちはほとんどおまけだった。
必殺技くらいしか見せ場なかったな。
勺的に仕方ないと思いますが、正直無理して詰め込んだような印象。。。

それでストーリーなのですが。
ここからはネタバレさせていただきますが。
宇宙飛行士だった十文字撃と大熊遠矢、河井衣月(ヒロイン)の三人が仲良くやってるんだけど、男二人が宇宙に行ったときに事故が起こってどっかに行ってしまう。
1年後。撃はギャバンになってるのですが。
遠矢は遠矢で、撃がヒロインを自分の物にするために事故に遭ったとき手を放した、とドン・ホラー様にそそのかされて、敵のボスになってるんです。
このへんのスケールの小ささがどうにも気になる。
手を放したくだりは終盤の熱い展開の伏線になっていて悪くはないのですが、それでも結局痴話ゲンカなんだよなぁと。
大体こんな新参をボスにすえてることも部下は納得するのか? って感じだし。
そそのかすドン・ホラー様もなにちまちま小物じみたことやってるんだと(笑)

遠矢は「研究のためならどんなことでもする」って性格みたいなので、研究を完成させるために裏切ったとかでいいと思うんだけどな。
研究してたワームホールの理論があんまり理解されてもいなかったらしいので、「自分の研究を理解しない人類など消えてしまえ!」とかでもいいと思うし。
色々伏線っぽいことはやってるのにそれが動機になってないので、なんかちぐはぐな印象なんですよね。
いくら何でもヒロインとられてむかつくから裏切って全宇宙支配しますってのは……。逆恨みのスケールがでかすぎる。

あと結局ドン・ホラー様復活しなかったですね。
これがまだ続くんならそれでもいいけど、これで終わりって考えると中途半端で残念。
ドン・ホラー様の姿も見たかったのになぁ。

ともかくそんなかんじで。。。
ストーリーには若干残念なところはあるけど、個々の演出とか戦いは非常にかっこよくて楽しめたです。
結論としては非常に面白かった!
あとギャバンの出る映画で見てないのは、ゴーカイジャーvsギャバンくらいかな。今度これも見てみようと思います。
というか続編やってくれと。

2014年1月20日 (月)

ドキドキ!プリキュアの48話をみる

それでマギに続いてドキドキのプリキュアの感想コーナーです。

第48話 ドキドキ全開!プリキュアVSキングジコチュー!

戦いも大詰めで、来週でついに最終回を迎えてしまうドキドキのプリキュア。
今回もひたすら熱い展開が続いていた。
ただ熱いだけじゃなくてギャグとか入ってるのにひたすら熱いし。
鳥肌の立つような展開が一回の放送に二度三度あって、内容ぎっしり詰まってた。
おもしれぇなぁ。。。

それで今回のマナさん。
ついに正体がばれてしまいましたが。
今まで色々ヒーローもの見てきたが、全国に向けて自分の正体堂々とばらす人って初めて見た。
底知れない。底知れない!

ほかにも「愛を見失った悲しい王様~」を言うタイミングとか。
「みなぎる愛、キュアハートだから」って言うタイミングとか。
いちいち絶妙なタイミングで熱い台詞言ってくれて、そのたんびに鳥肌立ってしまった。
なんかすごいな今回の演出。
あとハートダイナマイトの破壊力が凄まじかった。文字通りのダイナマイト。

六花も熱かった。
ダイヤモンドブリザードとか、新必殺技っぽいのまでやっていましたね。
あれって自爆技なんでしょうか。自分まで凍ってましたが。
でも身をていして守るあのくだりは非常にすばらしっ!

イーラとの対決もよかったな。
もうイーラって、ダイヤモンドを倒すためと言うよりは、ダイヤモンドを戦わせないために戦ってますね。
もうすっかり心変わりしてる感じですが。来週まだなんかあるかな。楽しみだな。

それでアリス。
ある意味一番の見せ場というか、やっとロゼッタバルーンの二回目が出て来ましたが。
まさかの巨大ランス登場。
全然出番なかったロゼッタバルーンでしたが、これやっただけでも十分役目果たしたと思う。
キングジコチューとの巨大戦は非常に熱かった。耳はだめー!とかギャグ入れるタイミングも絶妙だったし。
といかキングジコチューと短時間とはいえタイマン張れるって、ロゼッタ最強過ぎる(笑)
しかしアリスのママは結局しゃべらなかったな……。

まこぴーにもしっかり見せ場あった。
剣線を鞭みたいにしならせながら戦う演出えらいかっこよかったですが。
ダイヤモンドと同じように足止めで相打ちになるのかと思ったら、全員倒した上でキュアハートまで救うという大活躍ぶり。
その際、トランプ王国国民を代表するような「愛に罪はない」の台詞は絶妙だった。
うぅむ、かっこよい。今までどうもやられ役っぽかったけど、今回で挽回しましたな。

キュアエースは、レジーナと連係攻撃してました。
今回二人はあんまり活躍の場はなかったけど、最後に王様に手をさしのべるシーンはよかったのぅ。
一瞬、王女様の姿に戻るところとか、素晴らしかった。
合体して元に戻らないまでも、一瞬だけでもイメージで復活させる演出よかった。
これで一応王女様にも見せ場合ったし、しかもレジーナ達も消えずにすんだ。うぅむ、すばらしいまとめ方。
しかし王様びっくりするだろうな。いきなり娘が三人になって!

それでキングジコチューをやっつけて、ベールさんがナンバーワンになったところで終了。
ほんとにベールさんがラスボスになってしまった。
キングジコチューは説得中心だったので、ベールさんとは本気でバトルやりそうな予感。

次回は「あなたに届けマイスイートハート」
もうタイトルからして熱いが。
公式にある次回予告だと「あれはもうベールではありません」とか言われてますな。
ベールさん、闇に飲み込まれてそのまま死んじゃわないだろうな。それはちょっと悲しすぎるぞ。

それでマナさんが最終形態に。
一瞬、映画のウエディングドレスのやつでも着たのかと思ったけど、それともちょっと違うかな。マントしてるし。
ともかく来週も消化試合ではなくがっつり熱い展開やってくれそうで楽しみですな。

しかし結局残りの幹部二人は、顔見せもなく終わりそうな感じですね。出さないのになぜシルエット出した。
あと結局最後までマーモに見せ場は無さそう……。

第15話 魔道士の国

こんばんは。
今日はマギを見ました。マギ!
散々言ってきた公式サイトのキャラ紹介が、やっと更新されました。
ティトスくん・マイヤーズ軍曹・チョーさんにスフィントスくんの四人がようやく載っかりました。
煌帝国とかレーム帝国の人達は保留状態でちょっと残念ですが。
とにかく、更新の意志があることが分かっただけでもよかった。早くレームの黄金聖闘士とかも載っけて!

そんなマギ。

第15話 チョーさん無双

今日はひたすらマグノシュタット成立までの過去話。
学園長の過酷な過去がひたすら語られる。
チョーさんの真面目な演技がたくさん堪能できて実に有意義な時間であった。
チョーさん年寄りの声も合ってるな。若い頃はちょっと違和感あったけど!

そんな冒頭。
両目の隠れた陰険そうな変態魔道士に早速ケンカを売るティトスくん。
魔法で天井をぶっ壊す。

変態「モガメット様のマゴイ塚を傷つけるヤツは……全員、死刑だ!」

変態がそれで食虫植物みたいな気持ち悪いのを放ったところで、歌。
そして本編。

変態「死刑! 死刑! 死刑!」

変な鞭であっさりティトスくんをやっつける変態。
ティトスくん、マゴイが足りない……って、ケンカ売る前に気づけぇ!
白目剥いて完全に瀕死のティトスくん。瞬殺にもほどがある。
それを、スフィントスくんが回復魔法で治療。連れてきていてよかったな。

スフィントスくん「退学になって俺の出世の道がたたれたら、おまえの実家に慰謝料請求するからな」

なんか粋な台詞のスフィントスくん。
そうこうしている間に、一般市民がどんどん塚の中に投げ込まれていく。
魔道士にはこうするゴイは不良品、廃棄処分だとのこと。blood-cばりに容赦が無い。
その落とされた人達を、魔法で助けるアラジン少年。

負けたばっかりなのにまだ戦おうとするティトスくん。
最後まで力を解放すれば勝てるとのことだが、スフィントスくんがいなかったら解放する前に死んでたな。

ティトスくん「アラジン、きみもこの国の闇を払いに来たんじゃないのか。今戦わずに、いつ戦うんだ!」
アラジン少年「今で(ry

アラジン少年(僕が、ここに来た理由。魔道士とそうでない人が憎しみ会う。同じことが起きれば、世界が終わる。僕はそれを止めたい)

そういう理由出来てたのか。正直よく分からないまま見ていた。
そうこうしているうちに、マイヤーズ軍曹がやってくる。

軍曹「ドラン! きさまごときの独断でガクトを処断するなど。いつモガメット様が許可なされたのだ!」
変態「ね、ねえさん、その……」

変態はマイヤーズの弟だったんかい。
どうりで変態みたいな格好をしていると思った。素敵な姉弟だ……。
ともかくそれで、マイヤーズ軍曹の取りなしで事なきを得るアラジン少年達。

アラジン少年は学園長に許されて、個人的に話すことに。
また夜になってるけど、侵入したのが真夜中だったから、丸一日経ったのかな。
その間アラジン少年は不眠不休だろうか。

チョー「ときにアラジンよ、ヤムライハは元気かね」

反応していきなり構えるアラジン少年。
べつに戦うようなことじゃないのに、最近アラジン少年好戦的だなぁ。
学園長は親に捨てられたヤムライハの親代わりを数年やっていたとのこと。
それで南の島でしあわせにやってると聞いて、安心する学園長。黄色いルフが飛び交う。

チョー「私は、おまえが何かの使命を得てここに来たのだと思う」

また構えるアラジン少年。だからなんでこんなに好戦的なんだ。
いちいち過剰反応してたら、それこそ怪しまれるだろうに!
しかしそんなアラジンの反応を尻目に、そんなことはどうでもいいし、全ての魔道士とわかり合えると学園長。

アラジン少年(この人は、嘘をついてない。それどころか、優しいんだ)

どうしてこんないい人が非道いことをするのか分からないアラジン少年。
そして次の日にやる大講堂での講義の誘いを受ける。

それで翌日。
無事だったティトスくん達と一緒に講義を聴くことに。
学園長が来たことに驚く一同。

だれか「いったい何が始まるんだ!」

第三z(ry
ともかく講義。
きみたちは自分たちが他とは違うことに悲しく思ったことはないか。
早速、アラジン少年の心の琴線に触れるような問いかけをする学園長。

チョー「きみたちは、愛する者とは違うのだ」

魔道士がどうしてこの世界に生み出されたのかを語りはじめる学園長。
魔道士だけがルフを見ることが出来る。しかし、魔道士が実際に、この世界を動かしたことはない。

チョー「歴史を紡ぎ、この世界を支配してきた王は誰か。そう、それは、非魔道士ゴイたちだ!」

いきなりすごい形相で語りはじめる学園長。チョーさん熱演。
そして遠隔透視魔法で、70年前のムスタシム王国を映し出す学園長。

チョー「さあ、魔道士達。その目で見なさい。ゴイが支配する国に来た、とある魔道士達の運命を」

それでCM。
マギのソーシャルゲームが新しくなってる。RPGになってちょっと面白そうになった。
しかしこの枠、最近ほんとに映画のCMやらなくなったなぁ。スポンサーが違うからあたりまえだけど。

それで後半戦。

女児「お父さん行ってらっしゃーい」

若い頃のチョーさんは結構男前。
しかしあのニキビのあとみちたいなあれはなんなんだろうな。刺青か何かでしょうか。
ともかくその頃もすでに数十名の魔道士が王家に従っていて、学園長もその一人だったとのこと。

それで畑に水振らせたり、人を治療したりがんばってたけど、当時は魔法が体系化されていなくて身体への負担も大きく、大変だったとのこと。
しかもマゴイが尽きるまで働かされるので、死ぬ人もいたそうな。学園長の妻も犠牲者。
数十人しかいないのにそんな酷使してたらすぐいなくなっちゃうと思うが……。

それで、何で私たちは魔道士なのかと問いかける娘。
それに対しチョーさんは「俺たちは、きっと、この世界をよくするために。助けるために生まれてきたんだ」と行って慰める。
それで寸暇を惜しんで魔法を研究。そうこうするうちに出世したけど、金持ち達に嫉妬される。

チョー「その時私は分かっていなかった。魔道士とゴイの根本的な違いをの」

そこで学園長が質問。地下で何があったかを答えなさい。

ティトスくん「20万人もの人々が、マゴイを吸い取られて虐げられている!」

しかしほとんどのゴイが酒をあおり怠惰を貪っていただろう。上に出たいという者もいなかったろうと反論。

チョー「ゴイとは、そう、家畜と何ら変わらない生き物なのだよ」

だんだんあやしげな講義になってくる学園長。でも悪気はないからアラジン少年には善人にしか見えないんだろうな。
彼らには、牛や豚と違って支配欲がある。
そんなものは魔道士達も同じくらい持ってるんじゃないとのティトスくんの問いに、魔道士が最も渇望するものは知識欲だと反論。
この辺、おぉ、とかちょっと納得してしまった。チョーさん熱いです。
知識ばっかり求めてるから、かつての魔道士は国を建てようとしなかったとのこと。

チョー「しかし、それではいけないと思わせる事件が起きた」

魔道士が貴族の称号を得てから3年後に、国内に伝染病が広がり、それを貴族達は魔道士のせいにしてしまい、再び魔道士は虐げられるようになったとのこと。
最近この手のメディア戦略な話をやけに耳にするな。ヴァルヴレイヴとか鎧武とかこれとか。ただの偶然だろうけど。

そしてその30年後に、大戦争が勃発。
ずいぶん時間経ったけど、その間まったく状況変わらなかったのか。
ともかく戦争が起こって手のひらを返すように魔道士達に頼り始めたことに、さらに憤る学園長。
無理矢理戦争にかり出されて、そこで学園長の娘も死んでしまう。

娘「魔法は、本当に、ゴイを助けるためにあるのかしら」

それで戦争には勝ったようで、宴会が開かれるムスタシム王国。

貴族「魔道士達は何とも便利な種族だなぁ]
チョー「種族……こんな者達のために。こんな者達のためにサワナは死んだのか。こんな者達のために魔法があるのか……」

チョーさんの声が熱い。
そして家畜はどちらの種族だろうかと、貴族達を越えた豚としか見えなくなる学園長。
やたらと気合いの入った豚さん達。たぶん今日の作画で一番力が入ってるな。

チョー「私は重大な認識違いをしていたのではないか」

魔道士こそが世界を正しく導ける。そのために、ゴイの支配から脱却する敷かないと、決意したとのこと。
一応それなりの正義感に駆られてやってるみたいですね。

チョー「魔道士主導の、魔道士のための、魔道士の国を作らなければならんのだ]

ともかくチョーさんのだいぶ荒んだ顔で今日の講義は終了。
うーん、チョーさん熱かったぜ。後半ほとんどチョーさんしかしゃべってなかった。

しかし魔道士の国を作るというのは立派だけど、わざわざゴイなんて差別身分を作り出してるあたり、やっぱりどっかゆがんでるな。
弱者を差別し搾取して国を作ってるって構図は、例の貴族達と同じ訳だし。
自分たちが醜い豚になってしまっていないかなと。
ほんとに正義を語るなら、ゴイなんて使わずに魔道士だけで国を作って欲しかった。

そして次回。
なんと次回は1時間スペシャル。
ということは再来週は休みでしょうか。なにやるんだろうか。オリンピックはまだだしな……。

ともかく次回は「残された命」
相変わらずどんな話かは分からんけど、残された命ってだれだ。
先週助けた女児でしょうか。寿命短いらしいけど。
でもOPにもでてるし、さすがにまだ死なないよな……。

それでまた見てね! は幼ヤムライハと学園長。
どうせなら、あの豚の人達にして欲しかったな。


第1期

第2期
第1夜 第2夜 第3夜 第4夜
第5話 第6話 第7話 第8話
第9話 第10話 第11話 第12話
第13話 第14話

2014年1月19日 (日)

ブレイブ45 うそだろオヤジ!シルバーのさいご

こんばんは。
なんだか携帯がぶっ壊れてしまった。
どうがんばってもネットにつながらん。
ネットが出来ないこと自体は別にいいんだけど、メールが出来ないのが痛い。
誰かからメールが来たらどうするんだ。あんまり来ないけど。
こういうときに限ってきたりするんだよなぁ。。。
また携帯新しくしようかのぅ。去年の今頃買ったばっかりなのに。中古だけど。

ともかく今日は日曜日なのでキョウリュウジャーを見ました!
今回はデーボス様が復活して、ダンテツさんが裏切って、アイガロンがやばいことになる話。
ドゴルドさんはどこ行ったんだ。

それで今日のピカリンじゃんけんですが。
敵がパーで、こっちがグー!
うが、負けた!
今回は完敗だ。完全に読みが外れた。
ああ、こんな大事な時期に……。
もう引き分け狙いでは勝てない。本気で攻めに出なければ。

次は何か。
チョキ、パー、グー、パー、チョキ、グー、パー、グー、グー、チョキ、グー、パー、チョキ、パーときている。
確率的に一番来そうなのは、今度こそグーだな。
同じの画に毒流パターンも、もう一回くらいありそうだし。
そう考えると、パーで行くのが最善。
というわけで、パーで勝負! 勝たなければ……。

そしてキョウリュウジャー。
今回はとにかくキョウリュウジャーがボコボコにされるだけで、それほど話は展開しませんでしたが。
トリンが死んでしまいましたな。果たして再び復活するのかどうか。。。
あとスピリットレンジャーはどこに行ったのでしょう。たぶんなにかやってるんだとは思いますが。

第45話 パピヨン復活

ダンテツさんを待たずに戦いはじめる一行。
トリンが唐突に剣を緑に託す。
縁起でも無いという緑に、むしろ縁起担ぎだとトリン。こんなコトするから……。
このあたりから、すでに死期を悟っていたんだろうか。
早速海岸でカオスさん達と戦いはじめたところで、歌。
カオスさん元に戻ってしまってます。

本編。
デーボス様も復活しそうなので、戦いは他にまかせて、銀だけがギガントブラキオーでロボット戦。
ギガントなとかをたたき込むと、デーボス様がヨダレを垂らす。
勝ち誇るキョウリュウジャー。
しかし、そのヨダレがデーボス様だった。
中から出てくる顔に蝶を貼り付けた男。

デーボス様「蝶・絶・神と呼ぶがいい」

武装連金みたいになってきた。
圧倒的強さのデーボス様。キョウリュウジャーも歯が立たない。
ずっと情報集めていただけあって、大地のメロディーもすっかり把握してしまってます。
銀もブラキオーで攻撃するものの、片腕で受け止められる。
小さい姿ででかいのを圧倒するって熱いなぁ。プリキュアみたいだ。

それで自分ででっかくなって、ギガントブラキオーを攻撃。

デ様「くらえ! 我が裁きを。蝶絶の鉄槌!」

それで銀をブラキオーから追い出してしまう。デーボス様つえぇ。

デ様「我がおまえを殺しても。完全なスピリットとなって蘇る。たとえ人類を滅ぼしたところで、また次の支配生命体を叛逆の戦士にしかねない」

そうならないためにも、デーボス軍の戦士として完全に殺し、大地の闇に落とす必要があるとのこと。
この発想が本当だとすると、トリンにとって人類は叛逆の道具でしかないってことになるな。
トリンは地球を守るのが第一で、支配生命体のほうは別にどうでもいいんだろうか。じっさいどうなんだ。

トリンはもう閃光の勇者だから、デーボス軍の戦士として殺すことは出来ないと反論するキョウリュウジャー達。
しかしそれが出来る男がいた!
というわけで、ダンテツさん登場。

みんな喜ぶけど、ダンテツさんは敵のほうに行ってしまう。
それでオカリナで不協和音奏でてトリンを苦しめはじめた所で、CM。

デ様「キリュウ・ダンテツこそ、トリンを始末できる唯一の男だ」

ダンテツさんは破滅の闇時計を止める代わりに仲間になったそうです。うむ。

ダンテツ「地球を破滅させるな! 絶滅させるのは、人類と、トリンだけにしてくれ」

トリンだけにしてくれって所でちょっと笑ってしまった。
それでトリンが背中からぶっ刺されて消滅。
ヒーロー戦隊みたいに、実は次元の狭間にでも移動させてました、みたいな展開だろうか。

赤「なぜなんだオヤジ!」

詰め寄る赤。しかしダンテツさんのその目は、あきらかに本気。

ダンテツ「トリンを地獄に送ること。それが地球の願いだったのだ」

地獄って……地球物騒だな。どんだけトリン嫌われてるんだよ(笑)
地球を汚す人間は地球にとって悪。それを助けたトリンは極悪とかそんな感じでしょうか。

赤、あんたを許せねえ! で戦い。
ダンテツさん、トリンの残した変身道具でシルバーにキョウリュウチェンジ。
なぜか変身できるんですね、ダンテツさん。この人が神のシルバーだったのか……?
直立不動で足だけでステップ踏むのがえらいかっこよかった。

夢の親子対決。けど一方的にやられる赤。

赤「こんなの信じられねぇよ!」

そして奥義「空烈パンチ」でキョウリュウジャーを一蹴するダンテツさん。
空烈パンチって、クモジャキーみたいだな。昨日「台風パンチ」とかやってたけど。

いい感じに全滅したところで、今度は獣電龍達が進撃してくる。
それは、エンドルフさんと白黒ローブの人達で一蹴。みんな手も足も出ない。

それでみんな河原で黄昏れる。
「全然前が見えないよ」と年下に弱音を吐く青。
うーん、こういうときくらい年長者らしいところを見せてほしかったなぁ。。。

黒と緑のやりとりが熱かった。
敗北を皮肉る黒に緑が「こんな時ぐらい、思ったようにしろよ」で黒号泣。
あっついのぅ。やっぱりこの二人の間には勝山さんも入れない。

一方、氷結城。
時計が止まってひと安心なダンテツさん。
それを遠巻きから眺めるアイガロン。
なんでもラッキューロは家出して、キャンデリラはそれを追いかけて行ってしまったらしい。
部下の家出を上司が追いかけていくってのも熱いな。ほんと仲いいんだな。

それでアイガロンがどうしようか迷っていると、失敗作だったと聞いてしまう。
しかも、放っておくとトリン見たくなってしまうので、とりあえずキャンデリラは始末するしかないとカオス様。
それを聞いてしまって、囲まれるアイガロン。

白と黒のローブもやっと正体表します。
喜びの戦騎キルバレロと、悲しみの戦騎アイスロッドの二人組。
すでに後釜が用意されている様子。
あらかじめ用意してたってことは、叛逆しようとしまいとはじめっから殺す気満々だったのかな?
わざわざ忠実なのを殺す意図が分からんけど。給料払いたくないとかだろうか。ブラック企業だし。
しかしあんまりやり過ぎると、主人公達蚊帳の外でひたすら内輪もめしてたライブマンの敵みたくなるぞ(笑)
いや、あの内輪もめは大好きだけど。

ともかくキャンデリラちゃん達に知らせないといけないアイガロン

アイガロン「なんだあれ?」
一同「え?」

これで逃げ出すアイガロン。完璧としか言いようがない。

一方赤は、地球のメロディを聞こえることに気づく赤。
赤ん坊の頃、赤も大地の光を浴びていたとのこと。

赤「戦うんだ、オヤジと。真実をつかむために」

赤が決意したところで、終了。なかなか熱い終わり方である。次回が楽しみです。

それで、公募ダンス。
いきなり「赤ふんぼうやWith HARA」さんなる謎の集団が。
ネタ枠でもないのにご当地キャラがいる。
ググってみたら赤ふんぼうやブログやってるみたいだけど、2012/5/1(火)で更新がとまっとる……。どうした赤ふんぼうや!
それと最後のネタ枠は、振袖戦隊ミコンジャーさん。これ次回作にしようか。
左から二番目の人が踊りにキレがあってよかった。

それで次回。
ダンテツさんと赤の親子対決。
というかそれよりも、アイガロンの方が気になる。
なんか死んでしまうっぽいですな。ラッキューロが泣いておる。
まあこの人は黒の仲間殺してるから、味方にはならないと思ったけど、やっぱり死んでしまうか……。
最後黒が悲しんでるっぽかったけど、黒と最後和解するのかな。
どうやって和解するのか、楽しみですな。

2014年1月17日 (金)

仮面ライダー鎧武の13話をみる

こんばんは。
今日はゲド戦記やってましたな。
前に評判悪いからどんなもんかと見てみたら、意外と普通に楽しめてしまった映画。
とはいえさすがに二度は見る気になれないので、仮面ライダー鎧武を見たです。

第13話 鎧武、バロンの友情タッグ!

コウタ達が濡れ衣を着せられて、ドリアンがヒーローになって、初瀬くんががんばる話。
ほんとにがらっと雰囲気が変わりましたな。
もうインベスゲームどころの話じゃなくなってます。
城ノ内くんも、パティシェの修行でインベスゲームどころじゃなくなってる。

コウタ達はインベスゲームの件ですっかり町の人達に目の敵にされてます。
コウタなんて袋田飽きにされてましたが。
この前のプリキュア見たあとだと、町の人がえらい荒んで見えるな(笑)
まあしかしよくわからない生物を殺し合いさせて遊んでたわけだからな。
病気云々抜きにしても、無関係な人達はすごく嫌だったろうし。むしろ怒るの遅いくらいかもしれん。

そんな町の人達のバッシングにもくじけず、むしろ挑発するカイトさんかっこよかった。
やっぱりカイトさんはぶれないな。
怪我したペコのことを気遣ってるのはちょっと意外でしたが。
ワンマンで仲間のことなんて踏み台にしか思ってないキャラかと思ってたけど、意外と仲間思いだったんですね。
というかペコ騒ぎすぎ! あとギャラリー少なすぎ!!

一方ドリアン。
今回はいい役というか悪役というか、貴虎さんの手下となって戦ってましたが。
やっぱり貴虎さんもドリアンの強さは認めてるんですね。
ドリアンだけ特別扱いなところがちょっとうれしかった。
結局コウタとカイトさんのコンビにやられてしまいましたが、まあ二対一だし、まだ面目を保っている。
ドリアン負け続けだけど、やられ役にはせずにしっかり強さを残したまま負かされてるあたり、大事にされてるなぁと思う。演出もこの人だけ妙に凝ってるし。
捨て台詞も毎回素敵。「ムースの仕込みもしなくっちゃ!」

それでコウタ。
バイト探しは休みかと思ったら、今回は履歴書書いてましたな。
書き損じを黒で塗りつぶしてましたが、あんな適当に履歴書書いてたらそりゃバイト決まらんわな(笑)

履歴書はともかく、ドリアン倒すためにカイトさんと共闘する展開は非常に熱かった。
悟空とピッコロさんを思い出しますが。
カイトさん、いままで宿敵としてのキャラ立てがしっかりされてきただけに、それと一緒に戦うって言うのが妙に意外に感じられてちょっとテンション上がってしまった。
やっぱり宿敵同士共闘するってのはいいな。
あと鎧武バージョンのババナがえらいかっこよかった。色合いがいい。

そして初瀬くん。
今回目立っていていい感じでしたが、状況はかなり悲惨。
力が欲しいと方々を駆け回った末に、変な果物食べて、インベス化。
初瀬くん死んじゃうんだろうか。
城ノ内くんはパティシエになって第二の人生歩みそうだし、このコンビもしかしてこれで終了か……??
来週から新キャラたくさん出てくるし、そろそろ退場するキャラ作らないと収集つかなくなりそうな気もしなくもない。

こんな序盤で死なれると後半ではすっかり忘れ去られてそうだから嫌だな。。。
死ぬなら死ぬで、忘れられないためにもインパクトのある死に方しないとな。頭食われるとか。
まあ重傷負って退場して、終盤に駆けつけてくるって展開が一番いいけど。

そういば消えると言えば、ぐっさんも用済みになってる感じですが、このまま本気でフェードアウトなのかな。
消えるにしても、何かしらやってもらいたいものですが。
しかしこの人の立ち位置がなんかすごく好きでだ。関係者だけど、傍観者って感じで。

それで次回
新ライダが一気に四人三人も増える様子。
しかし新ライダー、なんかみんなデザインが……。
ごてごてしてる割に肩のあたりが涼しくて、どうもいまいちかっこよくな(ry
その中には女性らしきライダーも混じってますな。
色々急展開で来週が非常にたのしみだ。初瀬くんの末路は……!

2014年1月16日 (木)

ハンガーゲーム!

こんばんは。
今日は、ハンガーゲームという映画を見たです。
続編やってるらしい映画。
このまえTSUTAYAで準新作が半額210円だったので借りてきた。
それで家に帰ってハードディスク物色してみたら、録画したヤツがあって若干凹んだ。
適当に録画しまくってるから、なに持ってるのかさっぱり把握できてない。

そんな準新作。
バトルロワイヤルみたいな話。
世界が12の地区に分けられた近未来で、それぞれの地区で男女二名の未成年が選ばれて、合計24人が一つの島の中で殺し合い。
最後に生き残った一人が、死ぬまで贅沢できるという特典付き。

とはいえ似てるのは設定だけで内容は良くも悪くもだいぶ違うので、バトルロワイヤルみたいなの目当てにするとちょっと肩すかしを食うと思う。
群像劇スタイルのバトルロワイヤルと違って、これは主役以外のキャラにはほとんど焦点が当たらないので、24人の中で誰が生き残るか! みたいな話ではなく、主人公がどうやって敵を倒していくか、というほとんど勧善懲悪みたいな話になっている。
殺し合う相手も大半が性格悪いやつばっかりだし、誰が誰だか区別付かないくらいに紹介もろくにされないので、感情移入しようがないし。
そもそも、殺し合いがメインかどうかもあやしい。
あんまり戦わないし。主人公と相方がべたべたしてたって印象しかなかったりする。

ともかくそんな感じで、正直いまいちでした。期待したんだけどな。。。
えぇ? って言いたくなるような突っ込みどころも多いし。
主人公以外の人達は描写が薄すぎてさらに感情移入できないし!

とりあえず、前置きが長すぎて戦いが戦いが全然始まらないのもつらい。
それまでは訓練だのスポンサーへのアピールだのが延々と続く。
実際に戦い始まるのは、一時間以上経ってから。
おかげで2時間22分というえらい大作になってしまっているのですが、最初の一時間はバッサリ削ってもよかったんじゃないか……。

訓練パートはほんとにいらないと思った。
ライバルとのやりとりがあるわけでもなく、ほんとに淡々と訓練してるだけだし。
こういう前置きの部分でライバルキャラ出したりしておけば、戦いが始まってから盛り上がると思うんだけど、そういうのもなかったし。
あえて一つだけ、戦いのプロみたいなのが参加してるって言われていて、その辺は「おっ!」って思ったのですが・・・・・・・。

スポンサーへのアピールタイムもなぁ。
スポンサーに気に入られると色々と支援してもらえるようになると言うシステムで、プレゼンでみんな色々とアピールするのですが。
この設定自体は面白いし主人公が取った行動もかっこよかったとは思うけど、別にそれほど盛り上がるというわけでもなく…・・・。
それにプレゼンが描かれるのは主人公だけで、他の参加者は見せてくれないんですよね。
ここで各キャラがパフォーマンスを見せてくれれば、もっと盛り上がっただろうに。
それに結局、このスポンサーの支援って実際あんまり意味なかったし。。。

一時間以上経って、戦闘が始まってからはちょっと楽しくなるのですが。
期待した戦闘は、予想外に少ない。大半が移動と身内で話してたりするだけ。寝てたり。
それに主人公も敵も作戦を練って戦うわけでもなく、ほんとに行き当たりばったりで殺し合ってばかりなので、どうも盛り上がらない。
途中で仲良くなった少女も、あっさり死んじゃうし。
プロだって盛り上げていた人も、一応ラスボスにはなるのですが、どこがプロなんじゃってくらいにショボイ。

それに戦いでの死因は直接的な戦いではなく疫病や餓死だとか、訓練時に誰かが言ってたのですが。
スタートしていきなり直接的な殺し合いが始まってそこで半分以上が脱落していたし、結局餓死者も病死も一人もいなかったし。
そもそも運営側が尻叩きして戦いをスムーズに進ませようとかもしてるので、餓死だの病気だのしてるヒマなんてまずないだろう。

それと、一番えぇ!? って思ったのは、11地区代表の黒人の青年。
主人公が途中で仲良くなってあっさり死んでしまった少女の相方で、少女を殺した敵が主人公を殺そうとした時に「今回だけだぞ!」って助けてくれるんですが。
侠気あってかっこよかったし、最終的には殺し合わなきゃいけないからどうなるんだろう、とここはすごくテンション上がったのですが!
この青年とは二度と会うことはなく、彼は他のヤツにいつの間にか殺されて、因縁終了。おいおい。
こんなふうに、盛り上がりそうな要素が、非常にしょうもない形で収束していく……。

あとなんだかなぁ、と思ったのが主催者。
主催者はハイテクな技術ですべてを監視していて、いきなり火事起こしたり、変な獣放ったりと色々も介入してくるのですが。
主人公が目の敵されてる感じで、いきなり主人公の周りを火の海にしたり、火球はなったりしてなんか本気で殺しに来る。
他の人達はそんな被害あってるようには見えないので、なんかフェアじゃない。

この戦いってテレビ放送されてるんですが、各地区の命運を決める戦いなのにあんな不公平なことしたら視聴者が怒るだろと。
そのわりには運営は視聴者のご機嫌うかがってたりするし。とにかく運営のやってることが意味不明すぎる。

運営は意味不明ぶりはこれだけでなく。
途中で、誰か一人しか生き残れないってルールが、各地区の男女二人は生き残ってもいいってルールに変更される。
それは主人公とその相方が恋仲ってことで、ラブロマンスを盛り上げて視聴者を満足させるための工作なのですが。
この二人がどうやって決着付けるのかと言うのも、この物語の興味の一つだったのに、このルール変更で一気にその興味が削がれてしまう。

それだけならまだしも、最後にまたルールの変更があって、やっぱり殺し合って下さいになる。
あれはどんでん返しのつもりなのか。イラッとするだけだっていうに。
そんなことするくらいなら、はじめっからルール変更せずに二人はどうやって決着するのかと興味を持続させる流れにした方がいいだろうに。

しかもそれも主人公達が賭に出て一緒に死のうとしたことで、優勝者がいなくなると困る運営側があせって「あ、やっぱいいです」って感じで二人生き残ることになる。
アホかっ!!! って、思わず素で突っ込んでしまった。こんなに運営が右往左往する話見たことない。
ある意味ギャグとしては楽しめるかもしれないけど、とにかく運営のやってることが意味不明すぎてえらい脱力する。モノクマ見習え!

って、なんかもう言いたいことが多すぎてまとまらん。
ほんとに一場面ごとに突っ込みどころが出てくる。ゴセイジャーかと。
とにかくそんな感じで、ひたすらいまいちでした。
バトルロワイヤルだと思うと肩すかしになりますので、主人公とその相方の恋愛話だと割り切って見れば少しはよくなるかも知れませんが……。

とはいえ、こんどやる続編は結構楽しみにしてたりします。
もしかしたらよくなってるかも知れないし、DVDでたら真っ先に借りようと思っている。

2014年1月14日 (火)

ドキドキ!プリキュアの47話をみる

マギに続いて、いつものごとくドキドキのプリキュアの感想コーナーです。
こんかいはキングジコチューと戦う話。
ジョジョ→マクロス7→北斗の拳という流れ。
岡田さんとアイちゃんはどこ行った。

それにしてもキュアハートのすごさ。
レジーナを改心させて、キングジコチューの心すら揺り動かした。
ハート様にかかればサウザーすら説得できるに違いない。

そんな感じでびっくりするほどに熱い展開が続いてますが。
過去の脇役キャラ総登場でしたな。
とりあえず、カルタクイーンに彼氏が出来そうな感じなのでよかった。親衛隊の人とくっつくとは。

ダイヤモンドとロゼッタとソードがそれぞれの敵と対峙するくだりは、ほんと素晴らしかったのぅ。
それぞれ因縁の敵と対決ですが、その戦いの前にそれぞれが話す会話が熱いこと熱いこと。
ここまで熱い展開、少年向けですらなかなかない。

特にダイヤモンドとイーラのやりとり!
「ダイヤモンドは傷つかない」でかっこいいBGMが流れてくるところは、なんかもう鳥肌立ってしまった。
ロゼッタもガッチガチだったし。ベールさんへの不意打ちも面白かった。
ロゼッタリフレクションは攻守共に完璧ですな。アリスが武芸に秀でてるから使いこなせるんだろうけど。
ソードの「私が斬るのはあなたじゃない!」からの命名の語りが素晴らしかった。ソードの名前って王女が付けてたんですね。
ベールさんのなまくらがぁ! も粋な返しだった。

しかしせっかくかっこいい振りがあったのに、実際はほとんど戦わなかったのは残念。
これが少年向けアニメなら、一組一話くらい使ってひたすら戦い続けるんだろうに。
あとマーモの影が絶望的に薄い。

マーモは薄いけど、イーラは熱かった。。
ダイヤモンドへの「プリキュアを倒すのは、この俺だ」の時のイーラかっこよすぎ。
レジーナを観察してるくだりもかっこよかった。
「おまえのプシュケーしおれててみっともないぜ」とか、渋い。最後にぴちぴちのぷるぷるって言ってるところもよかった。

なんだかんだでイーラってレジーナのこと気にかけてますよね。
ダイヤモンドとのやりとりで当人にもそれなりに心の揺れ動きがあるから、レジーナにも共感するところがあったりするのかな。
まあ、単なる役割といったらそれまでだけど。レジーナに絡むのがマーモやベールさんじゃちょっと違うし。

レジーナもようやく完全に改心しましたな。
意外と今回は楽でしたが、それにしても待たレズアニ(ry
「好きだから」って言ったあと、お父さんに会いに行こうって、なんかもう結婚申し込みにいくようにしかきこえぬ。
そりゃお父さんも動揺するだろうなぁと。

ダイヤモンドの「好きな誰かを独り占めするよりも、好きな人の好きな人を、自分が好きになって」って、六花が言うと何とも重みがありますな。
これこそまさに隣人愛であって、レズアニメではないってのはわかってるんだが……(笑)

キングジコチューへの説得に、比較的好戦的だったエースもすっかり感化されてます。
ようやくキングジコチューと戦うことが目的でないことに気づいて、エースがキングジコチューを父親と認めるくだりは熱かった。

それで最後「愛などいらぬ!」となったところで、終了。毎回いいところで終わるな。

それで次回。
ついにキュアハートの正体がみんなにばれる。
キュアハートとマナさんが重なるシーンでゾクッと来た。
みんなを守ってくれた不思議な人は、いつも近くにいるあの子でした、みたいな展開ってほんと熱いよなぁ。

あと今回もちょっとでてましたが、アリスの母親が登場してますね。
結構キングジコチューの側にまで寄っていましたが、今さらになってあえて登場するからには、何かやってくれるんじゃないかとちょっと期待してしまいます。
一億年前のプリキュアの末裔だったとか。

しかし残り二人の幹部出てこないぁ。顔だけでも見せて欲しいのだが。
実はアリスママとパパが残り二人だったとかだったらすごいけど。

2014年1月13日 (月)

第14話 隠された民

こんばんは。
今日はマギを見ました、マギ!!
もう当分はアラジン少年とティトスくんで話が展開していきそうですね。
今回はアラジン少年達が学校を抜け出して、仮想の人達に会いに行くという話。
またバルバットとか海賊の時みたいな、下層市民の薄暗い話になっていきそうな感じです。うぅむ。
それにしても、五等許可区って言いずらそう。

ティトスくんはすっかり丸くなってますね。
もうガキ大将キャラは終わりか。あのインスマスにいそうな取り巻きはもう出てこないのだろうか。

そんな冒頭。
いきなり夜中にやってくるティトスくん。

ティトスくん「ユナン、それとも皇帝国のジュダル。きみはどちらの手の者だ」
アラジン少年「え?」
ティトスくん「僕は、レーム帝国のマギシェヘラザード様の密命を受けてきた、魔道士だ」

それでOP。
OPが変わった! 
かっこよかったけど、なんか髪の毛ゆらしてジッとしてる絵ばかりが……。
やっぱりマギのOPで一番好きなのは、1期の一番最初のヤツだなぁ。
魔装化してる人達がたくさんでてましたが、魔装化したアラジンらしき人もまじってますね。
コミックの最新刊の表紙にもなってましたが、最終回までにそこまで行けるのでしょうか。

しかしOP変わったってことは、半分過ぎたんだな……。
メインのマグノシュタット編は始まったばかりなので、まったく中盤って気がしない。

それで、なぜか今回の内容まで説明している「これまでのあらすじ」の後、ティトスくんとアラジン少年の会話。
ティトスくんはマギではなく、ただの魔道士の様子。
シェヘラザード様と同じ所にほくろがあるのはなんなんだろうな。話しぶりから姉弟のようにも見えないし。
それで腕にはめ込まれてる宝石は、シェヘラザード様と交信するためのものらしい。
アラジン少年のとは性能が違うんですね。必要に応じて色んなのをつけかえたらちょっと便利そう。

一人でやって来て、ティトスくんは不安だったそうです。
ともかくアラジン少年のことを教えてほしいということで、アラジン少年みんな話す。

アラジン少年「僕はマギさ。だれの、じゃなく、僕自身がマギなんだ」

少年が四人目のマギであることや、シンドバットがレーム帝国と同盟を結ぼうしてることとか色々話したあと、去って行こうとするティトスくん。
その背中に、アラジン少年一緒に仲良くやっていこうと提案。
しかしつれない態度でそのまま去って行くティトスくん。提案聞いてちょっと表情が変わるティトスくんよかったな。

アラジン少年(そう簡単にはいかないか)

翌日。
国民等級2位のバッチをもらったので、学校から外に出られるようになったスフィントスくんとアラジン少年。
早速外に出ようとしたところに、ティトスくんもなぜか顔を赤らめてやってくる。

アラジン少年(意外と友好的な人なのかな)

なんかあっさり懐柔できてるところが面白い。
それで町。
魔法の力で水を供給してたり、魔法で食料育てたり、目新しい不思議な光景が広がる。
それにいちいち驚きながら見学する、お上りさん丸出しのアラジン少年達。
どっかのレストランで食事を取りながら、等級の解説。
この町は五つの等級に分けられていて、魔道士かそうじゃないかでだいぶ扱いが違う様子。
魔道士じゃない人はゴイって呼ばれてるそうです。

アラジン少年(国民等級のこと、もっとよく調べなきゃ!)

やけに食いつくアラジン少年。なんか食いつく訳ってあったっけ……?
それで、ティトスくんがネコや赤ん坊に感動したり、スフィントスくんがブティック?で高笑いしたりと、観光を満喫する一行。
肝心のアラジン少年はすっかり辟易している様子。
あの二人じゃアリババみたいにキャバクラには誘ってくれないだろうから、アラジン少年もさぞや退屈だろうな。
そう考えると、やっぱりアリババはアラジン少年にとって唯一無二の存在であることが実感される。

ティトスくん「これが、人々の暮らしというものなのだな。すばらしいな」

あんまり外を見たことないような口ぶりですね、ティトスくん。
やっぱりティトスくんってシェヘラ様の双子の弟かなんかで、周りに知られないために鉄仮面でも付けて地下牢に閉じ込められてたりしたのかな。

一通りの区画をまわって、後に残るは5等許可区のみ。
しかし、そこは思想教育の必須授業を履修してからじゃないといけないそうな。
履修とか大学みたいだな。大学なんだろうけど。

夜、ネコのこととかやたらとテンションを上げてシェヘラ様に報告をするティトスくん。
しかしシェヘラ様は連れない態度。落ち込むティトスくん。
まあそりゃ、仕事の報告でネコの話されてもな……(笑)

ともかくシェヘラ様に怒られたので、ちゃんとした情報を得るために五等許可区に行くことにするティトスくん。
アラジン少年達を連れて、とりあえず一等許可区で調べることに。
しかし門番がいるので、屈折魔法で変身して潜入。
ばれそうになったところを、スフィントスくんが魔法で眠らせて潜入成功。
回復魔法で疲労だけをとってやって眠気を誘うとか、なんか地味にすごいことやってたな、スフィントスくん。
スフィントスくんって治療特化型の魔道士らしい。見た目は攻撃魔法っぽいのに。
でもスフィントスくんは正体見られてましたよね。やばいんじゃないかと。

それで図書館で調べ物。等級の内訳を発見。

一等500人
二等3000人
三等20000人
四等80000人
五等200000人

見事なピラミッド型です。
これってやっぱりフランスのアンシャン・レジームが元ネタでしょうかね。第三身分が圧倒的に多い体制。
いずれ革命でも起こるんじゃないか。

ティトスくん「五等国民とは何か。全てである!」

それでCM。
映画まどかマギカのブルーレイのCMやってましたな。
ほむらさんが回転してましたが。
発売は4月か……意外と早いんですね。前のヤツみたいに七月頃かと思ってた。早く見たい。

それで後半戦。
早速、五等許可区に乗り込むアラジン少年達。
トンネルを抜けた先は、水がすごい勢いで下に流れ込んでいる、地下の貧民窟のような場所。
ガンダムAGEの強いられてる人がいそうですが、ここに200000人も住んでると思うと、ちょっとテンション上がるな。
この空間は魔術の変装が消えてしまう上に、マゴイも吸い取られてしまう様子。

そうこうしているうちに、瀕死の女児発見。
マゴイを吸い取られて、今にも死にそう。ティトスくんが光の膜を張って助ける。

しかし町の人、みんなぞろぞろ起きてるけど、今って真夜中じゃないのか(笑)
やっぱり光のほとんど差さない地下の世界だから、みんな時間の感覚がおかしくなってるんだろう。うん。

ともかくここはマゴイの生産場で、ここにいる人達はマゴイを吸い取られて生きているそうな。
けどその代わりいるだけでいいので、働かなくっていいし酒も女もやりたい放題だそうです。
なんかいいところのようにも思えなくもないけど、ずっとだるいのはやだなぁ。

爺さん「その子、マルガは胸の病気でね。せっかく助けていただいたけど、あと1,2年しかいきられないだろう」

本人の前で言うなと(笑)
それでマルガと色々話した後、爺さんから話を聞く。
これでもムスタシムの頃よりはだいぶマシになったそうな。
それに落とされた人達はいいけど、ナンの罪もない二世が不憫でならないそうです。
確かに不憫。というより、生まれたての赤ん坊なんてマゴイ吸い取られたら速攻死んじゃうんじゃないのか。
生き延びたとしても、虚弱な子供ばかりになるだろうし。
エネルギー源が虚弱化していくのはマグノシュタット的にもあまりよくない気がするけど、そのあたりの折り合いってどう付けてるんだろうな。
適当にやってるんだとしたら、絶体国力は右肩下がりだと思う。

ティトスくんはマルガを連れて外に出ようとするけど、チンピラみたいな人に止められる。
脱走を企てた人のいるところは、地区の人がみんな罪を受けるそうな。
それで穴に突き落とされるとのこと。

チンピラ「俺たちには羽はないからな」
ティトスくん「僕なら飛べるよ。外に出たいなら、僕が連れてってあげるよ。僕なら、ここにいる全員を連れて飛んでいけるよ。外に出たいなら、僕が連れてってあげるよ」

これが革命の伏線みたいになってるのかな。
いずれティトスくんが彼らを連れて旧体制を打破するとか。

それで監査の人みたいな人が来て、マルガが穴に落っことされて、ティトスくんが助けたところで終了。
真夜中なはずなのにマルガが外の世界の光を……たぶん朝になったんだろう。
しかしティトスくんかっこいいな。主役みたいだ。というかほんとにアリババみたいだ!

EDも変わった。
色んな人が総登場ですが、しかしやっぱり黄金聖闘士達がかっこいい。
あとシンドバットと紅炎がおんなじように腕くんでるのがいいな。対比になってる感じで。

CMでシンドバットの冒険もアニメ化とかやってましたね。
MXテレビでやってたのは終わりましたが。
どの枠でやるんだろうか。この枠でマギ2期が終わったらやるとかでしょうかね。
よく分からんけど、とりあえず始まったら見てみようかのぅ。

それで次回。
魔道士の国。
どんな話だかわからんけど、とりあえずチョーさんが出る。あとスフィントスくんが走る!
また見てね! はネコであった。

第1期

第2期
第1夜 第2夜 第3夜 第4夜
第5話 第6話 第7話 第8話
第9話 第10話 第11話 第12話
第13話

ブレイブ44 わらうカオス!はめつのカウントダウン

こんばんは。
今日書けないかもとこの前書きましたが、意外と普通に書けました。
それで今日は日曜日なので、キョウリュウジャーを見たです。
デーボス様が復活して、ラッキューロがリストラされる回。

それで早速じゃんけん。
敵はチョキで、こっちもチョキ。引き分け!
これでこれで3勝3敗7引き分け。
今回は読みが当たったぜ。でも引き分け狙いでは勝負がつかんな。

次は何か。
チョキ、パー、グー、パー、チョキ、グー、パー、グー、グー、チョキ、グー、パー、チョキときている。
来そうなのはグーかな。しかしそろそろまた二回連続が来そうな気もするな。
いつくるの? 次回でしょ!!!
というわけで、グーで勝負。はずかしくないよ。

第44話 祝!らぶタッチ劇場版!

今回はなんかいろいろあったけど、ラッキューロの件で全部持ってかれた気がする。もうそれしか頭にないわい。
これで途方に暮れたラッキューロがキョウリュウ側に作って展開かな。
どうせなら自分の意志で裏切って欲しかった気もするけど、あくまでも最後まで忠実ではあったってのもそれはそれで熱いか。

そんな忠実なラッキューロとは逆に、ダンテツさんは恐竜たちを裏切ってる様子。
どういう意図で裏切るのかさっぱり予想尽きませんが、こうしないと真のメロディが手に入らないのかな?
まあでもこれで、赤vs父が来る可能性があるから期待ですな。いっそダンテツさんも竜魔神みたいになればいい。

そんな冒頭。
早速やってくる謎の男達。
というか性別は見た目だけじゃ分からないのに、ナレーションが教えてくれた。
彼らはカオスさんが作った、濃い悲しみと喜びを手に入れるために手に入れるために動いていた別働隊だそうな。
三人組はあんまり信用されてなかったんですねぇ。

カオスさんはデーボス様の影響か情緒不安定。
怒りと悲しみと喜びの狭間で揺れ動いてる。どうせならラッキューロの成分も入れて欲しかったが。

ドゴルドさん「旦那、いったいどうしちまったんだ……」

ドゴルドさん、未だにカオスさんのこと旦那って言ってるんですね。心配もしてるし。
下克上に失敗して殺されかけた間柄なのに、なんかすっかり元の鞘に戻ってます。
基本的に仲はいいんだろうな。例の下克上も、友達同士のケンカレベルだったりして。

一方キョウリュウジャーは、敵を警戒して町中を探索。
しかし敵が出たらトリンが探知してくれるんだから、無計画に走り回るよりも大人しく基地で待機しといた方が……。
とはいえ、探索は無駄ではなく、赤が白いラッパ男を発見。

そして歌を隔ててCM。
テレビくんでトッキュウジャーが出てましたが、あの鉄格子みたいなマスクは線路なんですね。うむ。
ドラえもんはのび太の家がリフォームするみたいですが、あの階段がやたら長くなってままが瀕死になる話のリメイクでしょうか。
アニメではママではなくしずかちゃんが大変なことに会う様子ですが。うむ。

それで本編。
響きわたるラッパの音。
どっかの管弦楽団の安島邦彦さんがこれぞ求めていたメロディーだとテンションを上げる。
ポスターまで作って相変わらず小道具に気合いが入っている。
赤が駆けつけてくるけど、安島さんは吸い込まれてしまう。

白男「いい曲だろ? ゆっくりと聞かせてやる」

それで赤もカーニバルに変身して白男に攻撃するけど、跳ね返される。
どっかのきかん坊大臣みたいだな。あの人も終盤唐突に現れたけど。

それで指揮者の黒男もやって来てさらにパワーアップする音色。
カーニバルの赤も歯が立たない。
とどめを刺さずにどっかに行ってしまう二人。入れ違いになって他の色達が駆けつけてくる。
そこにドゴルドさんもやってきて、青黒緑が戦うことに。

それでキョウリュウベースに戻って手当を受ける赤。
いつものように顔に絆創膏ではなく、頭に包帯を巻いてます。これは重傷だ。
さすがにこたえた様子で、赤も弱気になってます。

赤「このマントは、全てを乗り越えちまう気がするんだ」

この頼みの綱は父しかいないと赤。
トリンによると、ダンテツさんは「真の地球のメロディ」を探していると、また例によって後出し報告。

鳥「全ての生命体に刻まれたメロディの、いわば原曲のようなモノだ」

それがデーボス妥当の切り札になるとのこと。
底にミニティラがやって来て、敵が見つかったと報告。それでめずらしく基地の中で変身。
一方ドゴルドさんを相手にしてる三人は、後から来た金にまかせて赤の所へ。

そして金vsドゴルドさんの対決。

金「誇りを捨て、エンドルフに屈する。見下げ果てたぞ、ドゴルド!」
ド「ちっ、おまえに見上げてもらうなんておもわねぇよ!」

相変わらず熱いやりとりだなこの二人。金はここ数周ずっと憤ってる。
それでエンドルフさんは、地球のメロディに一番近い場所になぜかいる。

エンドルフ「ここが地球のメロディに近い場所か。立ってるだけで頭が痛ぇ」

ダンテツさんは必死で探し回ったというに、エンドルフ(カオスさん?)は普通に知ってたという。。。

一方赤達は、変な蓄音機で音楽鑑賞する白黒の所にやってくる。
蓄音機の中にはとらわれた人達が泣いたり笑っていたりして、それが直接レコード盤に刻みつけられているらしい。
なんかシュールで不気味です。

それで五人併せてケンドロスパイカーやるけど、黒に簡単に壊されてしまいます。
つえぇ。。。先週、銃撃たれて大ポカやってた人と同一人物とは思えない。
とはいえ、今回も大ポカ。
赤達が引きつけてる間に、銀にあっさり蓄音機うばわれて破壊されてしまいます。
この人達、強いんだろうけど脇が甘すぎる!

でもレコード盤は間一髪無事だったようで、カオスさんが持ってます。
カオスさんが「間一髪」とか、言うとなんか面白いな。
それでカオスさんが自分の身体に入れて再生。
カオスさんってレコードプレーヤーにもなるのかと。すげぇ。。

カオスさん「これだ。これで全ての感情は頂点に達した!」

ああ、そういえば前に怒りの感情はすでに十分とか言ってたな。
それで悲しみと笑いが足りなかったから、カオスさんがあの二人を作ったのか。だから怒りの人はいないのね。
なんだかんだでドゴルドさんは優秀だったんだな。

カオスさん「もはや人間どもの全ての感情が読み取れる。さあ魂の凍結をお解き下さいデーボス様」

それでデーボス様、カオスさんの身体を借りて復活。

デーボス様「よくぞやった百面神官カオス。我の忠実なるしもべよ」

デーボス様、声二枚目だな。
それで空から緑色のヘンなものが振ってきたところでCM。

後半戦。
戦いは続くドゴルドさんvs金。
結構互角に戦ってるけど、ドゴルドさん中身はカンブリ魔にランク下がってるから、だいぶ弱くなってるはずなんだけどな。。。
ドゴルドさんががんばっているのか、金が不甲斐ないのかどっちでしょう。
ともかくドゴルドさん、デーボス様の力を感じ取って退却。
一方紫は、プレズオンで飛んでいたところ、いきなり目の前に氷結城が出て来てはじき飛ばされる。相当運が悪いな。

鳥「いかん! デーボスが帰還してその魂が城と融合したら、最終進化をしてしまう」

それで全員が全力でデーボス様を攻撃するけど、まったく歯が立たない。
赤を足で踏みつけて、至近距離から緑色の気を連射するのがやたらかっこよかった。あんなのやられたら死ぬ!

デーボス様「デーボス・デストラクション」

デーボス様、必殺技も持ってるのか。本読む仕草がかっこよい。
それで他の色も全滅。
そんな中、金がやって来てみんなを励ます。
再び元気になった彼らは、改めて名乗り。回復早すぎ(笑)
それで全員が一気に必殺技をぶち込む。けどやっぱりダメ。

デーボス様「大したものだ。やるではないか」

相変わらずデーボス様の声がイケメン。
それでデーボス様自分から巨大化してロボット戦。
キョウリュウジャー必死で戦うも、やっぱりまったく歯が立たない。

銀「おそろしい。カオスの肉体を借りているだけでこの強さ。氷結城と融合したら手が付けられなくなるぞ」

熱いなぁ。ほんとにどうやって倒すんだった感じですが。
まあ真のメロディで倒すんだろうけど、どうせならメロディの話はこの戦いの後にして欲しかったな。
すでに奥の手が分かってるから、いまいち絶望感のようなものが……。

ともかく、適度に戦った後、帰って行くデーボス様達。自由に伸び縮みできるらしい。
そして氷結城。
変な闇時計が出て来て、五十時間後に一周したとき、地球に大いなる破滅が訪れるそうです。ピエーロ様かと。

ラッキューロ「えぇ! もう人類滅んじゃうってこと! 春まで待てよぉ。たのしみにしてるのにぃ」

らぶタッチの劇場版チケットを持って愚痴るラッキューロ。
ついに劇場版もやるのか。民放でのアニメ化もそう遠くないな。地球が滅んでなければ。
そしてそんなラッキューロに、カオスさんが宣告。

カオスさん「今までご苦労。きみは解雇だ」

もうみんな巨大化できるし、偵察する必要も無いからクビだそうです。ブラック企業はこれの伏線だったのか。

カオスさん「人間の言葉で言うならば、きみはクビだと言うことだ」

あえて言い直したけど、解雇も人間の言葉なんだが(笑)
そしてラッキューロが泣いているところに、ダンテツさんらしき人がやって来て、終了。
熱い展開になってきた。

それで公募ダンス。
終盤間近と言うことで、何とも熱い投稿が増えてきた。
いきなり結婚式での投稿。いったいどういう結婚式じゃ。しかも埼玉県越谷市って、ガモウヒロシの育ったところじゃないか。
都小っ子レンジャーさんの集団戦も熱い。みんな半袖だから、たぶん夏休みに集まって撮ったんだろうな。たいへんだなぁ。
最後のいつきくんと弾気組の皆さんさん、コスプレが本人と見まごうばかりの出来。しかしピンクがいないのが残念。

そして次回。
次回はダンテツが裏切って、トリンが死ぬらしい。他の人達もぼろぼろになってます。
デーボス様も進化する様子。
来週はとりあえず負けて、再来週あたりから逆転って感じだろうか。親子対決見たいなぁ。
しかしそろそろあの二人組はローブを脱いでくれないか。
来週も着てそうだけど、まさかあのまま最後まで行くんじゃないだろうな……。

2014年1月10日 (金)

仮面ライダー鎧武の12話をみる

こんばんは。
今のうちに断っておかなければならないのですが、もしかしたら日曜日更新できないかも知れませぬ。
まだわかりませんが、ちょっと用事があるもので。。。
できなかったら、キョウリュウジャーの感想は月曜日に書きます!

というわけで、日記ですが。
今日は仮面ライダーの鎧武を見ましたです。
ところでふと気がついたのですが、これのOPって歌詞の字幕がないんですね。
キョウリュウジャーにはしっかりあるのに、こっちにはない。
なぜ対象年齢が上がると字幕って消えるんだろうか。字幕って子供のものなんだろうか。うぅむ。
恐竜は聞けば分かるけど、こっちはよくわからん所があるので、むしろこっちに付けて欲しいものです。。。

第12話 新世代ライダー登場!

なんだかんだで新展開です。
初瀬くんが悲惨な目に遭って、コウタと光実くんとが微妙に険悪になる話。
城ノ内くんの友情は偽りであった。

今週の見所は何はともあれ初瀬くんのやられっぷり。
変身できずにカイトさんに負けて、城ノ内くんにまで裏切られて、これまで威勢のよかった初瀬くんがすっかり凹んでしまいました。
だいぶ無様なことになってしまいましたが。
このまま終わるとは思えないので、むしろこれはパワーアップへの第一歩になるのだろう。
ヒーローに挫折はつきものです。あんな雑兵みたいなライダーとっとと取られて正解です!

というか黒影、ほんとに雑兵になってましたね。量産されてたくさん黒影っぽいのがでてました。
もうちょっと早く完成してれば、前回あんなひどいことにはならなかったのに。
公式サイトによると「黒影トルーパー」とか言うらしい。
いずれ雑兵からパワーアップしてサムライトル(ry
というか「黒影」って名前って初瀬くんが勝手に名付けたモノだけど、それをユグドラシルは正式採用してくれたんですね。
初瀬くんよかったな。

それにしても、ようやくインベス退治がメインになりつつありますな。
貴虎さん達に利用されるから変身するべきではないと言う光実くんと、それでも変身して町のみんなを守ろうとするコウタ。
この二人もいい感じに対立関係になってきましたね。
コウタもだんだんヒーローらしくなってきた。バイト探しも最近してないし。
でも今回は光実くんに怒られてた。

しかし光実くん、ユグドラシルがどこで見てるか分からないって言ってるけど、たぶんほとんど見てないですね。
見てるとしたら、とっくに貴虎さんに龍玄の正体ばれてるだろうし。
ユグドラシルって意外とザルだから恐がることないよ光実くん。

それで今回のカイトさん。
どっかの空き地でカイトさん黄昏れてました。それでマイと交流。

カイトさん「神社は潰され、森は刈り取られた」

開発のために潰されたというわけでもなく、ただの空き地になってる神社。壊しただけかと(笑)
しかし神社をぶっ壊すってユグドラシル半端じゃないな。
何かいわく付きの神社だったのかな。ヘルヘイムの森を押さえてたとか……。

ともかくカイトさん昔はよく神社で遊んでたけど、もうだれも覚えていない。
その場に立って思い出すのは、奪っていった物への憎しみだけ。
そんな憎しみを確かめるために、カイトさんたまに来ているとのこと。

一方、マイは神社の神主の娘で、巫女の舞い踊ることを夢見ていたそうな。
少年のカイトさんがよくのぞき見していたのは、マイだったとのこと。うむ。
こういう、お互い気づいてなかったけど幼い頃に会っていた、みたいなシチュエーションって非常に好きだ。
しかしできればもうちょっと引っ張って欲しかったな。
振りとバレが同時じゃ、あいつはおまえだったのか! みたいな驚きがないからな。。。

ともかくマイがダンスやってるのは、その巫女の舞いが原点になっている様子。
ようやく話にダンスが絡んできましたね。
舞いとダンスじゃ方向性違いすぎるし、ちょっと無理矢理な気もするけど気にしちゃだめだ!

思い出を残骸というカイトさんと、宝箱というマイ。
この対比関係は相変わらずいいな。カイトさんもいずれ改心するのだろうか。

それでカイトさんと別れたあと、謎の金髪がマイの所に現れて、また運命がどうこう言ってくる。
これは未来のマイで思念体を送ってるとかかな。未来のマイは、すでに何にも選べない状態になってるとか。

一方、コウタと光実くんは例の喫茶店で小会議。
全部おおっぴらにしようとするコウタに、光実くんは他のチームを利用したし他の人達を巻き込むからダメだと説教。
とはいえ光実くんにとっての一番の懸念事項は、兄にばれたくないからっぽいですが。
そのことは隠したまま、周りに迷惑かけるからといかにも正当な理由でコウタを説得するあたり、なかなか腹黒い。

スマホいじってるバイトの人がなんかえらい怖かったですが、この人ユグドラシルのスパイだったりするのかな。
ただのネタキャラで終わるかと思っていたけど、意外と絡んでくるのかも。

それで初瀬くんがカイトさんにやっつけられて、城ノ内くんはドリアンの所へ。

城ノ内くん「さてと、また新しいかませ犬を探さないとね」

それでドリアンに土下座とか、見せ方が最高だった。
この目的のためなら泥でもすする城ノ内くんの生き方素敵。
乙女座と言うことで、相性もいいらしくお菓子作りの弟子に。

ドリアン「もたもたしてると固まるだろうが!」

ドリアン面白いなぁ。これで城ノ内くんも強くなれるな。

コウタと光実くんは、戦国ドライバーを捨てる捨てないでケンカになって、そのうちに敵と戦い。
目の前で人が襲われてるのに、絶体戦うなと言わんばかりの光実くん、非道だな。
ほんとに目的のためなら手段を選ばないって感じで。ダークサイドに落ちかけておる
しかしそのおかげで、コウタのヒーロー性が際立ってきてますね。最近コウタがようやくかっこよく見えてきた。
戦い終わったあとの光実くんとの見詰め合いがちょっと気まずかった。

それにしても光実くん、戦うことで利用されることを非常に嫌がっているけど。
この場で戦うことがどういう形で利用されることになっているのかな。
ユグドラシルの漏らしたインベスを退治するのは尻ぬぐいくらいにはなってるだろうけど。それ以外に何かあるのかな。
戦えば戦うほど戦国ドラバーに負のエネルギーがたまっていくとか……。ソウルジェ(ry

そういえば久しぶりに、というか初めてかな? オレンジ鎧武がライダーキックみたいなのやってましたね。
パインの時に一回パインキックやってたけど、ほんとにライダーキックほとんどやらないな。
見る前はまだ普通に残ってるもんだと思ってたけど、キックはすっかり過去の物になってたんですな。

それで最後に、貴虎さんがエナジーロックシードなる新兵器のテストをして終了。
だいぶ強くなってるみたいだけど、見た目は前の方がかっこよかったな。なんか左肩がえらい無防備。
あの戦ってた人達は死んじゃったんだろうか。なんか駆けつけてきた人が瞳孔を見るような仕草してたけど。
試験で殺しちゃまずいよなぁ。。。

終了後、速攻でエナジーロックシードのCMやってたのはちょっと面白かった。
新しいのは残月・真というらしいですが、「真」って言うからにはこれが残月の最強形態なのかな?
まだまだ話は続くのにもう打ち止めか。この調子だと、3クールあたりで新しいライダーになりそうですな。
あとセブンイレブンのCMにレジーナが……(違)

そして次回。
ついに市民にも浸蝕被害者が出たそうです。
って、前から出てなかったっけ? なんかインベスになってる警備員がいたと思うけど。それとは違うのかな。
ともかく来週は初瀬くんが熱いことになりそうですな。
というか浸蝕被害者って初瀬くんじゃないだろうな。ともかく初瀬くんにはがんばってもらわんと。

2014年1月 9日 (木)

アイ・アム・サ……レジェンドを見る

こんばんは。
今日は、アイ・アム・レジェンドなる映画を見たです。
だいぶ前の映画ですが、最近Dビデオに追加されたみたいで、しかも今月中に配信が終わってしまう様子なので、急いで見た。
ワーナーの映画って、配信期間が短いので困る。

アイ・アム・サムなんて映画もあるけど、これにもサムって犬が出て来てなんか紛らわしい。
途中、これアイ・アム・サムだったっけ? とか思って思わずタイトル見直してしまった。
ともかく今日はこれの感想です。ネタバレ前回で行くので、知らない人はご注意をヴァ。

それでレジェンド。
どんな話かと言いますと、クリピン博士のせいで世界の大半の人が死亡して残りはゾンビと化して、たった一人生き残った様子の主人公といぬが一緒にがんばるという話。
これってずっと北斗の拳みたいなポストアポカリプス物だと思ってたのですが、ゾンビ物だったんですねぇ。
ずっと勘違いしていた。べつにいいのですが。

結構世間では酷評を受けている感じの映画ですが、個人的には結構面白かったと思う。うん。
序盤、人のいない世界にシカくんとかライオンさんが出て来て、ザ・エンドかと! とか思わず一人で突っ込んでしまいましたが。

とにもかくにも始まり方が最高だった。
クリピン博士がどや顔でワクチンのすばらしさを語ったあとで、3年後の無人と化した世界が映し出されるあの始まり方。
ダメじゃん! って感じで、ちょっと笑ってしまった。
こんなに興味をそそるOPもなかなかないと思う。出だしだけならレジェンドクラスのすばらしさ。

それで話の流れというと。
前半マッタリ後半バトル、って感じで、レビュー見てみると前半が退屈という意見が結構ありましたが。
個人的には逆で、後半より前半が面白かったな。
廃墟好きな身としてはフォールアウト3の都市部みたいな所を主人公がいぬと一緒に散策しているのが何かもうツボでツボで。
ずっといぬと一緒にいちゃいちゃしててくれとか思いながら見てしまった。

主人公の孤独な感じもよかったな。一応いぬと一緒に愉快にやっているのですが。
CD屋で、マネキンに店員とか客をやらせて話しかけたりしている姿に、何とも言えない悲壮感があった。
ああいうマネキンもツボなんだよなぁ、フォールアウト3みたいで。そればっかですが。

それでなんだかんだあってゾンビが出て来て、戦いになっていくわけですが。
このへんから普通のゾンビ物になってしまってなぁ。。。
上記したように、ずっとポストアポカリプス物だと思ってみてたので、ゾンビが出て来たときには、あぁ。。。という気分になってしまった。
別にゾンビが悪いというわけではないのですが、違うジャンルの映画だと思ってたもので。

とはいえゾンビとの戦いもそこそこ面白かったと思う。
ゾンビも一応知能があるらしく、主人公に罠を仕掛けてたあたりは熱かった。
でも、知能見せるのが底だけで終わってしまったのは残念だった。
なんか他にも組織的に仕掛けてきたり、話しかけて来るみたいな展開期待してたんだけど、いつまで経っても唸ってるだけで全然そう云うことしてこないんだもんな。
見終わってから考えてみると、あの罠にはものすごい違和感がある。どこにあんな知性があったのかと。

あとこれは好みの問題ですが、生存者が他にいたのもちょっと残念だったな。
たった一人生き残った世界でどうするんだろう、と思ってみていたのに、普通に女の人と子供が現れて、え? いるの?? って気分になってしまった。
あと最後にはしっかり生存者のいる村まで出てくるし。
まあ、本当に一人だったら回収のしようも無いんだろうけど。ちょっと好みと違う展開だったなと。
しかしあの親子はいったいあの過酷な環境でどうやって生き残ってたんだろうな。

でも犬はよかったな。
途中で死んでしまうのですが、主人を助けるために戦う犬の姿がえらいかっこよかった。
それで最後感染してしまって、主人公が涙をのんで殺すくだりも心打たれる。
やはり動物が活躍する映画は素晴らしい。
しかし正直、犬が死ぬとは思わなかった。
主人公はたぶん死ぬんだろうなと思ってみてたけど、犬は最後まで生き残るんだろうと勝手に思い込んでたので、死んだときは結構ショックだった。

ともかくそれで、最後に主人公はゾンビ化を治療するワクチンをようやく作り上げるのですが、その時にはもうゾンビの大群が襲ってきて絶体絶命のピンチ。
「君たちを助けさせてくれ!」って、ゾンビ達に語りかける主人公は熱かったな。
というかゾンビを説得しようとする人って初めて見た(笑)
まあ、結局説得できずに、主人公は女の人にワクチンを託して自爆して、そのワクチンによって世界が救われる。

それで主人公は伝説になって、アイ・アム・レジェンド。
結構このタイトルの伏線は熱いと思うのだが、どうだろう。
主人公すでに故人だし、どちらかというとヒー・イズ・レジェンドという気もするけど

ともかくそんな感じで、個人的には結構楽しめました。
終盤のゾンビの大群との戦いも、ベタだけど結構迫力あったし。
たぶんザ・エンドよりは面白かったと思います。
ゾンビつながりで、こんどワールド・ウォー・Zも見たいものです。うむ。

2014年1月 7日 (火)

ドキドキ!プリキュアの46話をみる

それで今日もマギに続いてドキドキ!プリキュアの感想コーナーです。

そろそろ終わりも近づいて、次回作のハピネスチャージの宣伝もやってましたな。
なんか絵柄がウェディングピーチみたいであった。90年代っぽいと言うか。
主役はキュアラブリーとキュアプリンセスみたいですが。
キュアプリンセスって、一億年前のプリキュアのうちの一人がそう云う名前になるんじゃないかと思ってたけど、まさか次回作とは。
結局、残りの二人はなんて名前だったんだろうな。さすがにもう出てこないだろうし……。
ともかく次回作見よう。。。最近プリキュアが面白くてしょうがない。

それでドキドキ。
今回はほとんど過去話でしたな。
おおむね予想通りという感じでしたが、アイちゃんの過去まで明かされてたのは意外だった。
あまりにも馴染んでいたので、アイちゃんに謎があると言うこと自体忘れていた!
アイちゃんがアン王女だったとはな。まったく気がつかなかったのぅ。

しかしあのカモフラージュの氷柱を作ったのはだれなんだろうな。
だれも事実を知ってる人はいなかったと思うけど……。
ベールさんが王女が卵になるのを目撃してた可能性はあるので、ベールさんがナンバー1になるためにあえて王女の秘密を隠してたとかだったら熱いな。

キングジコチューの生まれるまでも描かれてましたな。
やっぱりアン王女の病気直すためにキングジコチューの封印を解いてしまった様子。
世界の平和をとるか、自分の娘をとるか。
結局王様は娘を取ってしまったわけですが、結局それが自己中と言うことに成り、トランプ王国が破滅する。
これがこれまでずっとジコチュー達に付け入れられてきた自己中心的な行動の発端かと思うと、熱いものがあります。
しかし女児向けとは思えないほどに重いテーマですな。答えなんて出せるわけもない。
アン王女の方は、困ったあげくに他人任せにしてしまいましたが、ある意味正直(笑)

レジーナも熱かった。
今回完全に正気に戻りましたが、しかし今度は本心からパパを守りたいとマナの元を去るとか。深いのぅ。
キングジコチューの肩に乗って進軍するレジーナかっこよすぎ。
キングジコチューもかっこよかったな。
グレーターデーモンというか、エスタークというか。結構正統派に邪悪なデザイン。

しかしキングジコチュー自体がラスボスというわけでも無さそうですね。
本当に悪いのは、あの黒いスライム状の生き物だし。新幹部らしき人のシルエットまで出て来てる。
とりあえず王様を助けて、その後幹部とスライムをやっつけるって感じだろうか。
あと三話で終わりっぽいけど大丈夫なのだろうか。

それでなんだかんだあって、キングジコチューが人間界に進撃していって終了。
海から町に迫ってくるキングジコチューが、なんかロトの紋章のイマジンを思い出しましたが。
襲われてるのって、1話に出て来たあの塔ですよね。
最初の戦いの場所が、最終決戦場(かは謎だが)になるって、すばらしいな。
こういうシチュエーション大好物です。

こういうときでもマナさんはあきらめずに、立ち上がる。相変わらずかっこいいな。
それで、最後に変身して終わり。いいところで終わる。

そして次回。
「キングジコチューさーん、私の話を聞いてくださーい」で、終わり。短っ!
ハピネスチャージの予告があったおかげで短い。
しょうがないので公式サイトで見てきた。ほとんど同じだったけど。
幹部達と決着付ける回っぽいですな。
でかいリフレクションを両方に出すロゼッタと、イーラを挑発してるダイヤモンドかっこよかった。
ソードはベールさんと戦う様子。
果たしてベールさんの下克上はあるのだろうか。あと三話しかないけど。。。

第13話 ティトス・アレキウス

こんばんは。
今日はマギ見ました、マギ!
前回は煌帝国の話で、今回は再びアラジン少年の話。
群雄劇とは言え、ここまで毎回めまぐるしく舞台が変わるアニメのもめずらしい気がする。
グインサーガでさえここまではなかったと思うし。いやべつに全然問題いないけども。

とにかく今回はマグノシュタット。
2年生になったアラジン少年が、新キャラと対決する話。
チョーさんもようやく本格始動です。

あのティトスなるアリババ似の新キャラ、男だったんかい。
性別もキャラクターも、想像してたのと全然違ったぜ。
想像通りだったなんて人なんてまずいないと思うが。あれを予測できたらすごい。
しかしあのガキ大将キャラ、もうちょっと見たかったな。なんかすぐ終わっちゃったし。来週もやるだろうか。

すでに一年勉強したようで、時の流れが早いですな。
三人が別れてから何年経過したんだろうか。
というかアラジン少年は成長しないんだろうか。
出てくるたんびに顔立ちや背丈が変わってたら笑うんだが。

第13話 終わらないAパート

そんな冒頭。
だれが望んでいるのか謎なあらすじのあと、歌は始まらずに宴会。
アラジン少年とスフィントスくんが仲良く食事をしている。
両方ともコドル1になったそうな。
しかし他の人達はみんなコドル2以下で留年。
1じゃないとダメなんて厳しいな。
なんか進学できないまま爺さんになってる人とかいそう。その前にやめるかな。

それで終業式。
アラジン少年は間違いなく主席になると言われてたけどは、ティトスなる新キャラに奪い去られる。

スフィントスくん「ちょっと待てよ! 主席はアラジンだろうが!」

講義する仲間達。あんな厳粛な場で大声上げるなんて、意外とフリーダムな学校だな。
アラジン少年も伝説の天才ヤムライハを思い出させるほどだったけど、最終12期の編入生ながらティトスはもっと上だったそうな。
この人のテストとかは、アラジン少年達は見てないのだろうか。
アラジン少年の時は全校生徒集まってる勢いだったけど。

しかしヤムライハって結構有名なんだな。伝説の天才とか言われてるが。
確かにファンネル使う人を圧倒してたけど、そこまですごいキャラだったか?(おい)
もっとほかになにか秘めたる力があるのかな。
というか、まだつい最近の生徒を伝説扱いするなって(笑)

ともかくそれで、ティトスの顔のアップが出たところでようやく歌。
そして本編。
アラジン少年が主席になれなかったことを愚痴るスフィントスくん。
部屋も移動することに。

ス「また同じ部屋になれたらいいな。」
少年「え~?」
ス「え!?」

アラジン少年のつれない態度に泣きベソをかくスフィントスくん。
相変わらずべたべたしてるなこの世界の男は(笑)

そうこうしているうちに、騒ぎに遭遇。
インスマスにいそうな目つきの肥満児とひげ男が、女子生徒をいじめてる。
ティトスの取り巻きで、ティトス以外の12期生はすっかり手下になっているらしい。

ティトス「アラジン、きみを僕の友人にしてあげよう」

と、あからさまな上から目線で友達にしてくれるティトス。なんかレジーナみたいだな。
そしてティトスの胸をもむアラジン。うむ。

チョー「アラジンとティトスか。二人ともいい子だな」
隣の人「そうですね。それでは明日、殺し合わせてみましょうか。魔法の実践で」

うーん、このシュールなやりとりいいな。
そして降りてくる学園長。怖い目つきで手を伸ばすけど、頭をなでただけだった。

チョー「私にも孫がいたらきみくらいかなあ」
アラジン少年(なんだか、普通のおじいちゃんにしか見えないよ)

学園長結構いい人なんだな。多面性のある人なんだろうけど。
ただの悪の魔法使いかと思ってたので、全然イメージが違った。
なんかそんな人ばっかだ。人は見かけによらない。

それで隣の片眼鏡の人に、ティトスとアラジン少年が戦うように命じられる。
で、速攻翌日。
いきなり会場で向かい合ってます。展開早ッ!

そして戦闘。
いきなり両者からだから気みたいなのを出して、ドラゴンボールばりの空中戦。

誰か「どうすればあんなに重力魔法を強化できるんだ!」

ウーゴくんからもらった魔法道具のおかげらしい。そういうの使っていいのか?
お互い魔法の撃ち合い、しかしティトスは全てを同じ出力の魔法で相殺してしまう。ノイズキャンセルかい。
それならと、とっておきの重力魔法でウーゴくんみたいなゴーレムを作り、ティトスを潰そうとする。

ジュダルちゃんと戦ったときみたいですが、あの時に比べると魔法戦の迫力が全然違う気がする。
ジュダルちゃんの時は、なんか地味だったからな……。
アラジン少年のレベルが上がったからなのか、スタッフの問題なのか、どっちだろうか。
ともかくそれで、潰されそうになった瞬間、逆に粉々になるウーゴくん。

ティトス「あーあ、死んゃったね、きみの友達」

それで、ティトスの反撃。
魔法を複合させて、なんかいろいろ凝縮した魔法の小玉をアラジン少年に放つ。
すると一気に水蒸気爆発。
これは「調律魔法」というらしい。180の魔方式を組み合わせるとのこと。なんかすごい。
こういう理系な魔法戦って、封神演技思い出すな。
水を分解して三重水素を作って核融合とか、小難しいこと普賢真人がやっていた。

それでアラジン少年も複合魔法。
杖の周りを振動させて、触れる物を破壊するすごい威力の物理攻撃。
この魔法いいな。こういう振動系の攻撃って好き。
アラジン少年の体術が優れてるのは、もちろん軍曹のおかげ。

それで最後は捨て身の接近戦になって、お互いがお互いの腕の宝石を見られてしまう。
意味深な感じで見詰める学園長。ばれたのか?

で、学園長が戦いを止めて、両者引き分け。学園長自らどっかに推薦してもらえることに。
しかしティトスくんはおまえがいては「僕が役目を果たせない!」とアラジン少年を攻撃しようとする。
そこに学園長がな火球を放って、アラジン少年気絶。
それでやっとCM。Aパートが異様に長かった。

それでヴァンガードのDAIGOのかっこいいCMとか、キルラキルのブルーレイのCMなどを隔てて後半戦。
目を覚まさないアラジン少年。どっかの国が滅びる謎の夢を見る。
目を覚まして、「僕はここでは他のだれとも違うから」となんかさびしそうに月を見上げる。

一方、独居房のティトスくんは、レームのシェヘラザード様と通信。

ティトス「私は、いったいどうしたらいいのでしょうか」
シェヘラ「しっかりなさい、役目を果たすの。そのために、あなたはこの世に生まれてきた」

ティトス、シェヘラ様と同じ所にほくろあるし、姉弟かな? とも思ったけど、「生まれてきた」とか言われてるところから察するに、クローンとか分身とかそういう類でしょうかねぇ。性別違うけど。

シェヘラ「ティトス。必ず戦い抜きなさい。レーム帝国を守るために」
ティトス「はい」

それでBパート終了。短っ!

そして次回。
「隠された民」
どんな話だかさっぱり分からんが、とりあえずアラジン少年の話が続く様子。
語り復活しないなぁ。。。
また見てね! はスフィントスくんと、蛇!

そしておさらい

第1期

第2期
第1夜 第2夜 第3夜 第4夜
第5話 第6話 第7話 第8話
第9話 第10話 第11話 第12話

2014年1月 5日 (日)

ブレイブ43 たましいのつるぎ!うなれストレイザー

こんばんは。
今日は日曜日なので、キョウリュウジャーを見ましたです!

その前にじゃんけん。
敵はパーでこっちはチョキ! 
勝ったーーー!!!
あぁ、勝った。ようやく勝った。ああよかった。。。
これで3勝3敗6引き分け。なんだこのいい勝負は。

次は何か。
チョキ、パー、グー、パー、チョキ、グー、パー、グー、グー、チョキ、グー、パーときている。
とりあえず、確率的に来そうなのは一番少ないチョキだな。
また二回連続で同じモノ出してくる可能性も考慮に入れると、敵はチョキかパー。
となるとこっちが負けないためには、チョキが妥当。

ってまたチョキかい。六回連続なんだが……。
まあいいか。またチョキで勝負!!!

そんなキョウリュウジャー。

第43話 ゴーグルブラックvsダイナピンク

今日は、緑の両親が緑を取り合って、ドゴルドさんが開き直る回、
個人的に「~ちゃんは戦わなくていいの!」的展開って、あんまり好きじゃないというか、めんどくせー、とか思ってしまうのですが。
トリンが流暢に説得してくれたおかげで、あんまりくどくならなかったのでよかった。
影の薄かった緑も一気にパワーアップして、言い感じでした。

ドゴルドさんも熱いですなぁ。
なんか開き直ってるようにみせかけて、心に何か秘めたモノを持っていそうな雰囲気が。
それに憤る金も熱いし、この二人の関係は見逃せません。

しかし今回は緑と金以外がものすごい空気だったな。
まあそういう回もあるとは思うけど。そろそろ黒の存在感がやばくなってきた気がする。

そんな冒頭。

鳥「ダンテツから画像が届いた」

父は、最後の大仕事に望むべく、世界各国を旅して回ってるらしい。
しかし写真を見るに、観光旅行してるようにしか思えないんだが。
わざわざ風光明媚な写真を送ってくる意図はなんだ(笑)

というかダンテツさんも一応デジカメは持ち歩いてるんですね。
厳めしい顔してベストショット探ってるかと思うとちょっと和みます。
画像が届くってことは、結構メールとかも使いこなしてるんだろうか。

赤「俺も負けてらんねぇ!」

写真コンテストにでも応募するのか。違う。
ともかく、父の働きに触発される赤を見て、緑がうらやましがる。
緑は父ともトリンともうまくいっていて修行も順調だけど、今ひとつ魂が足りない。
それがトリニティストライザーの踏み込みをかすかに甘くしているとのこと。

そんな影だけでなく魂も薄い緑。
喫茶店であからさまにぼぅっとしているところに、ダイナピンクこと緑の母が黒服を引き連れて登場。

母「会いたかったわ、ソウちゃん!」

もう野蛮なことは終わり! と緑を連れて行く母。
謎の黒いローブがのぞき見した所で、OP。

OP、恐竜大決戦バージョンになってますね。
久しぶりにジュウレンジャーのロボット見ましたが、昔のロボットはデザインがシンプルだったな。なんか懐かしい。

そして本編。

緑父「なんだとー!」

緑の母が緑を連れて行ったと聞き、常軌を逸してキレるゴーグルブラックこと緑父。
一方、黒によると、緑の母はファッション界を牛耳るデザイナーで、緑をファッションモデルにしようと、父から取り上げるために色々準備をしていたとのこと。
赤も必死で緑母を説得したけど、逆にやり込められてしまったそうな。赤をやり込めるとは、さすが先輩。

そうこうしているうちに、敵もやってくる。
どこかの神社で、初詣客を襲うエンドルフとドゴルドさん達。申し訳程度に正月ネタ。
ドゴルドさんは、角に変な輪っか付けられて、逆らうと電撃が走るので、エンドルフさんに逆らえない。

エンドルフ「タメされるだけありがたいと思え。使えないなら、処刑されるだけだ」

一方、緑父。
緑を追って緑母の元へ乗り込むと、そこには変わり果てた緑の姿が。。。

緑父「なんというちゃらちゃらした服を!」

ヒョウ柄の意味不明な格好にされている緑。仮面ライダーの方にでればしっくりきそう。
落ち着かせようとする緑の姿を見て、母はどうして父の味方ばかりするのかと、キレる。

緑母「だからいつもケンカの日々になったのに、いざ別居するときになったら、あなたは急にこの人を選んで!」

そういえば出始めの頃は緑父も結構厳しいキャラだったな。もうだいぶ記憶薄れてるけど。なんか木刀で敵を倒してたような。

緑(そうだった。あの時俺は、なぜか父さんを選んだんだ)

自分が父を選んだ理由をなぜか覚えていない緑。
話の展開のためとはいえ、ちょっと無理がある気がするが気にするな!
そしてまたケンカを始める両親。「やめてくれ!」と緑魂の叫び。

緑「こんな親なら、俺はどっちとも嫌いだ!」
誰か「おちつくんだ! ソウジ」

そこに現れる、うさんくさい格好の男。いったいだれなんだ!

一方、ゾーリ魔と戦う他の色達。微妙に苦戦。
デーボスの復活が近づいていると、ゾーリ魔も強くなっているとのこと。
金は、ドゴルドさんと宿命の対決。

ドゴルドさん「腹立たしい! 腹立たしすぎるぜ!」

ひたすら怒りながら戦うドゴルドさん。それを見守るラッキューロとアイガロン。

アイガロン「あ~あ、いくらカオス様の言いつけでもさ、ドゴちゃんったらかわいそすぎるよなぁ」
ラッキューロ「ほんとッスよ、とんだブラック企業ッスね」

企業だったのか(笑)
そして二人で和んでるところに、またあやしげな黒いローブの人が見詰めてる。

アイガロン「あれ~」

それで、うさんくさい男。

男「トリン……ああ、鳥居と申します。獣電戦隊の、創設者です」

この姿は、鉄斎に頼んで幻術の力を込めてもらったとのこと。それでこのうさんくさい姿は、いったいだれのセンスなんだ。
ともかく、話し合いの前に、緑に説教をはじめる鳥居。

鳥「どんなことがあっても、自分を産んでくれた両親をなじるべきではない。彼らがいなければ、君はいないんだ」
緑「そう、だね……。ごめん! 父さん、母さん」

それで鳥居は、緑にとって両親は理想なんだ。緑は二人の争う姿を見たくないんじゃないですか。
と、二人にまったく話しをさせず、一方的にまくし立て納得させてしまう鳥居。
鮮やかな説得術しびれる。

一方、金vsドゴルドさん。

ド「世の中の全てが腹立たしいぜ!」
金「腹立たしい? それは拙者の台詞だドゴルド!」

「俺は真の悪とは言ったが、少なくとも己の強さに対する誇りや自信はあったはず。それすら失ったのかドゴルド!」と説教する金。
それを聞いて、一瞬うなだれ「どうせ俺は他の生き物を乗っ取って生きる根無し草だ」と開き直るドゴルドさん。

ドゴルドさん「誓って見せますよ、新しいご主人、エンドルフ様」

誓うドゴルドさん。
これは逆にドゴルドさんが本気になったってことでいいのかな。
忠誠は見せかけで、さっきの金の一言で本当のプライドを取り戻していた、みたいな感じで。
熱いなぁ、ドゴルドさん。

CM隔てて後半戦。
すっかりトリンの説得にすっかり心を入れ替えている緑の両親。
「あなただったのですね、ソウジに剣を教えていただいたのは」と、緑父が気づいたところに、謎男が現れる。

謎「悲しみはいただいた」

両親を連れて去って行ってしまう謎男。
トリンは人間の姿だと、敵の気配を感じられない様子。シャルルかと。
それで追いかけていった緑に後ろから撃たれて、両親を落っことす謎男。意外とショボイ。
しかたないので、より悲しみの濃い父の方を持って行かれる。

緑「父さんの方が悲しみが濃い?」

それでようやく父の元に残った理由を思い出す緑。
でていく日に道場に行ったところ、父が息子の幸せ一つ守ってやれなかったことに号泣しているところを目撃。
誰もいないところで母と自分に泣いて謝る父の姿を見て、父さんを悲しみから守りたかったと思い、残ったとのこと。

しかし突然息子に行かれてしまった母の方も、あのあと号泣したと思う。
それに結局息子が残ってくれた父よりも、行かれてしまった母の方が、どう考えても悲しみは濃(ry

ともかくその父の思いを受けて、人を守りたいと思う気持ちが大事であることに気づく緑。それこそが魂。
で、トリニティストライザーをようやく完璧に会得。父を抱えている謎男に、容赦なく放つ!
背中に羽のシルエットを付けて放つ緑のトリニティストライザーかっこいいな。

鳥「つかんだな、ソウジ。最後の魂の力を!」

両親の前で変身して、戦いに赴く緑。

父「やはり、怪物と戦う戦士だったのか」
母(ダイナマン?)

そして戦い。

緑「荒れるよ。止めてみれば?」

強くなってる敵と一人で戦う緑。
しかし覚醒したから敵じゃない。一人で無双状態。斬撃武双剣かっけぇ。
トリニティストライザーで雑魚達にとどめを刺して、後は全員集合して、エンドルフにマキシマムなんとか。
しかし突如ドゴルドさんがエンドルフの盾になる。

ド「見てもらえましたかい。俺の忠誠心」
エ「いい覚悟だ。気に入ったぜ」

ご褒美に巨大化させてもらえるドゴルドさん。
こうやって見せかけの忠誠心で信じ込ませるって魂胆なんだろうけど、身体張っていてかっこいいなぁ。
それで適度に戦って、仮面の姿になって逃げていくドゴルドさん。からかっていた様子。

金「誇りも地に落ちたか、ドゴルド!」

ライバルの無様な姿に憤る金も熱いな。
ドゴルドさんが基地に帰ると、新顔がやってくる。
一人はラッパ吹いてましたが。なんかラッキューロと気が合いそう。
カオスさんだけでなく、キャンデリラもいなかったけどなんかあるのかな。

それで最後に両親が和解して、緑が泣いて終了。勝山さんは出てこなかった。

それでダンス。
今回は最初に出て来た、すぐるさんとYUZU・IBUさんが熱かったな。
両方、羽織袴とか着てましたが、たぶん七五三の時に撮ったんだろうな。

しかしIBUさんってイヴさんでいいんだろうか。あの女の子の名前だろうか。
あと名前というと、最後の枠のかんな・はると・だいごさんって、みんな本名なんだろうか。
特撮がらみっぽいけどキョウリュウジャーやウィザードからとったんだとしたら、まだ1歳とかだろうし。なんか謎だな……。
ともかくあと五回(あと三回はプリキュアだった)。優勝者はだれになるのか! 違う。

そして次回。
カオスさんがデーボス化してます。
それで最終決戦っぽいですが。金とドゴルドさんもそろそろ決着付けそうな雰囲気ですね。
とりあえず、二人の新キャラが謎ですが。たぶんこれもカオスさんが作ったんだろうな。うん。

あと次にやるヤツのCMもやってましたな。
トッキュウジャーっていうんか……。
プリキュアもハピネスチャージらしいし、なんか終わりが近づいてますなぁ。
しかしトッキュウジャー、ゴーグルの部分が鉄格子みたいになってて人相が微妙に悪役っぽい(笑)

そしておさらい。
もう直すの面倒なので縦に長いのは我慢してもらうしかない(!?)

第1話 
第2話
第3話

第4話

第5話
第6話
第7話
第8話
第9話
第10話
第11話
第12話
第13話
第14話
第15話
第16話
第17話
第18話
第19話
第20話
第21話
第22話
第23話
第24話
第25話
第26話
第27話
第28話
第29話
第30話
第31話
第32話
第33話
第34話
第35話
第36話
第37話
第38話
第39話
第40話
第41話
第42話

2014年1月 4日 (土)

今日もニンジャスレイヤーを買い、萌え萌え妖精事典も買う

こんばんは。
今日はMXテレビでキルラキルの一挙放送やってましたな。
ヴァルヴレイヴの後にやってた番組。
ヴァルヴレイヴを見ながら、これも録画しけばよかったなぁ、と地味に思っていたのですが。
思いがけず一挙放送やっていたので、全部録画したっ!!!
今度マッタリ見ていこうと思います。
と言うか昼間ずっと家にいたんだから普通に見ればよかったんだなと、今さら気がついた。
見る、と言うことが全く頭の中になかった。。。

そんなわけで三が日最後の日記なのですが。
ずっとテイルズオブイノセンスやってたというだけで他に書くことがないぜ。
一応午前中にブックオフにまた行ってきましたが。
そして買い残していたニンジャスレイヤーの3巻を買った。

あとついでに、100円コーナーにあった萌え萌え妖精事典なんてものを買ってしまた。
ぱらぱら読んでみたら、萌え絵の他に結構真面目に解説がしてあって、なんかちょっと面白そうだったので……。安いし。
も、萌えが目的じゃない。萌えが目的じゃない!!(ウッサイ!
↓これ。なんか表紙がどっちもエロいぜ。

20140104002916

あ、それとゲオで1480円で売ってた、PS3のガンダムエクストリームバーサスなるゲームも買って来たです。
ガンダムAGEでしょっちゅうCMやってたヤツ。「このガンダムすごいよー!」って。
今度シンサクが出るってことでいきなり安くなった。これずっと欲しかったんだ。。。

20140104003130

で、それやった感想を書きたいところだが、全くやってない。
テイルズオブイノセンス終わったらやろうかと思ってたのですが、意外とテイルズ長かった。
10時間くらいで終盤な雰囲気漂わせてたけど、現在16時間でまだ終わる気配がない。
何時間くらいなのかな。今、空飛んでるけど。
三が日中に終わらせるつもりだったけど、無理っぽいな。
ともかくこれ終わらせたらやってみる。うむ。。。

早々、終わらせると言えば、昨日、ブレイブリーデフォルトを一年越しで終わらせた。
たいしたことないけどちょっとネタバレかもしれんので、この前出たリメイクとかを今やってます!って人とかは注意して欲しいのですが。

ずっと、と隠しボスに勝てずにスタンバイのまま放置していたとこの前書きましたが、ふとDS見てみたら充電が切れてしまっていた。
しょうがないので、隠しボスあきらめてラスボスを倒してしまった。
パワーアップしたあいつかっこよかったな。

しかし隠しボスに比べたら、ラスボスの弱いこと弱いこと。
レベル99でアビリティも全部カンストしてるからあたりまえですが。
と言うか、隠しボスが厄介すぎる。
消して歯が立たないというわけじゃないのだが、倒すのにちょっとしたコツが必要で、それがめんどくさいというか。
もうこいつ倒さなくっていいや。めんどい!
いずれリメイクも買うつもりなので、それで改めてやっつけてやる。うん。

と言うわけで、いまいちまとまりませんがこのへんで。
日曜からは通常営業です!

2014年1月 3日 (金)

ニンジャスレイヤーを買い、影武者徳川家康を見る

こんばんは。
今年もMXテレビはミルキーホームズの一挙放送やってましたな。
去年もやってた気がしますが。録画もしたし。
それで去年はミルキーホームズのあとフェイトの一挙放送やってたんですよね。
これも録画してたらハードディスクの容量がなくなって失敗してしまったという思い出。
今年もまたミルキーホームズ録画してしまったが、去年の結局まだ見てないな。。。
来年までには見ようと思う。

それで今日は、昼間にブックオフに行ってきた。
それで余りやすくなってないスペシャルセールで、ニンジャスレイヤーなる小説の1巻と2巻を買ってきた。
外国の方が書いてる小説で、日本ではツイッターで日本語訳が読めて、それがなんだかんだあって本になって出版されたという微妙にややこしい本。
でも本でそろえると一冊1400円とかするのでどうしようかと悩んでいたら、ブックオフに売っていた。
しかしまだまったく読んでないので、どんな内容かはよく知らなかったりする。今度読む。
↓これ。写真がちょっと白くなってしまったが。

20140103002733

ともかくそれで、帰ってきてから、テイルズオブイノセンスしながらひたすら影武者徳川家康見ていたです。
昔ジャンプで連載された作品の原作が原作の時代劇。
二郎三郎なる人が、暗殺された徳川家康の代わりに家康を演じ続けるという話。

それにしても面白かった。徳川家康。
ここ数年のワイド時代劇で、一番面白かったんじゃないか。
こんなに面白いと思ったのは、壬生義士伝以来かもしれん。
壬生義士伝とはまた違ったおもしろさ。
熱いシーンとかもあったけど、それよりもなんというかネタっぽいと言うか、笑えるというか。
所々に入るゆるいやりとりがなんかツボだった。

それにとにかく秀忠の悪役っぷりが最高すぎる。なんだあの小物っぷりは(笑)
あそこまで気持ちよく憎まれ役やってくれると、話も盛り上がるな。
話が終始、影武者の二郎三郎vs秀忠って感じだったので、この手の戦国時代劇にしてはわかりやすかったし。
これ時代劇あんまり見たことない人にこそ見て欲しいという感じの話であった。うむ。

それでテイルズオブイノセンスは、なんだかんだで10時間に到達した。
そろそろ終盤な雰囲気漂わせてるけど、あとどれくらいだろうな。
意外と短いかも知れない。元がDSだしな……。

ともかく今日はこのへんで。また明日!

2014年1月 1日 (水)

1月1日の日記!

こんばんは。
今日、半額だった頃に比べて値下げ率は下がったけど宣伝は派手になったブックオフのウルトラセール(2割引)に行ってきたのですが。
明日からだった……!
今日は通常営業でしたが、1日から開いてるのになぜセールは二日からなのだろうか。謎。
しかしほんとに半額セールはやらなくなったな。
なんか会社の方針が変わったらしいから、うちの近所だけじゃないと思うけど。
ともかく明日また行ってこないと。欲しい小説があるのだ。

それで家に帰ってから、テイルズオブイノセンスをたしなむ。
店には武器しか売ってないし、いったいどうやって防具手に入れるんだ? とか思いつつやっていたのですが。
店でLボタン押せば防具が出てくることに、さっきようやく気がついた。。。
おかげでかれこれ6時間、防具やアクセサリをほぼ初期のままでやってしまった。
頭部なんて大半の人が無防備でしたが、防具しょぼくても意外と何とかなるもんですな。

しかしセレクトボタン押して発生するあの会話、ちょっとめんどいな。。。
会話自体は嫌いじゃないんだが、出てくるたびにいちいちゲームが止まってしまうので、連続して出てくるとちょっと困る。
一度、十回くらい連続で出てきてさすがに、いい加減に……! と叫びたくなってしまった。
強制じゃないんだから嫌ならやらなきゃいいだろ! と言われそうですが、出てくる以上は消化しないと気になってしょうがないのです。
FF9にも同じようなシステムがあって、あれも面倒だったんだよな。。。いっそ強制にして欲しい。

でもそれ以外は面白いな。戦闘が非常に楽しい。
何時間くらいで終わるのかはよくわかりませんが、三が日のうちに終わらせてしおうと思う。うむ。

後さっきテレビ見ていたら、久しぶりにハードゲイがネタをやっていた。
なんだか笑いが止まらなかった。久しぶりに見ると面白いな。

相変わらず正月に時代劇やらなくなってしまいましたが、明日はテレ東が影武者徳川家康をやる。
それを楽しみにしつつ、今日の日記は終わっていきます。

謹賀新年ッ!

あけましておめでとうございます。
新年です。14年!!
しかし新年早々ものすごくおなかが減った。
まだ寝ないし、ラーメンでも食べようか迷っている。
ここは年越し蕎麦だろ! と言われそうでありますが、それはさっき食べた。
と言うか、蕎麦しか食べてないから非常に腹が減っているのだ。

しかし年越し蕎麦っていつ食べるのが普通なんだろうか。
ウチはいつも普通に夕食時に食べてますが、年越しの時間に食べてるという話もよくきく。
どっちが正解なのか……。
今さら夕食時が外れと言われても、生まれてこの方ずっとそうしてるからどうしようもありませんが!

それで今日はさっき日記書いてから、ひたすらテイルズオブイノセンスをやっておりました。
かれこれ五時間近くやってしまった。
元々一時間くらいやっていたので、6時間。なかなか楽しいです。
これやってるとトラスティベルを思い出します。
あのゲームは面白かった……XBOX版とPS3版両方やるくらい好きだった。
続編出して欲しいけど、ショパン生き返らせるわけにもいかんし。
ベートーベンでもバッハでもハチャトゥリアンでもいいからだれかで続編やってださい。

ともかく、そろそろ行く年来る年が終わる。
近所の神社に行って甘酒飲んでこなければなランので、このへんで。

それでは今年一年よろしくお願い致します!

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