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2014年1月29日 (水)

第17話 宣戦布告

こんばんは。
昨日というかおとといに引き続きのマギの感想とあらすじです。
今回もひたすら語りが続く展開。相変わらずチョーさんの熱演が熱い。
いつも三枚目ばかりやってるから、こういう役が非常に新鮮です。

第17話 宣戦布告

正直、2期のうちに戦争が始まるとは思っていなかったので、ちょっとびっくりしている。意外と急展開なんですね。
しかし戦争始まるのはいいけど、ちゃんと2期のうちに収集つくんだろうか。原作はどうなってるんだ。。。

ティトスくん「モガメット学長、僕は、まだ死にたくありません」

いきなり告白するティトスくん。
人間の病ならなおせるかもという学園長に「人間の病じゃダメかも」
ティトスくんはシェヘラ様のニクと骨の一部と魔法で作られた人形だそうです。
クローンともちょっと違うんだな。なぜか性別も変わるし。
しかし肉はともかく、骨ってえぐいな……シェヘラ様、身体のどっかをガリガリ削ってるのかな。いてて。。。

外の世界で生きられるのは魔法をかけられた10分の一。
それで14年間ずっと暗闇の中で外の世界の話を聞かされ続けたそうです。
14年間って、ずっとシェヘラ様が語り続けてたってことなのかな。
14年もかけて短期使い捨てのスパイ作るくらいなら、専用の人材育成したほうがよくないかという気が……。

ともかく外の世界がこんなに楽しいのに、あと一ヶ月しか生きられないとのこと。
こんなにくるしいならでない方がよかったと後悔するティトスくん。愛などいらぬ!状態。
マルガにやたらと思い入れしてたのは、境遇が同じだからだったんですな。

ティトスくん「なぜ! なぜ僕だけこんな風に生まれてきたんだ!」

ティトスくんの語りが熱い。
それで長く生きられる人達に逆恨みして、そんな自分が嫌でしょうがないとティトスくん。
ルフが濁りはじめる。
それでなんと科学延長が止めようとするけど、そこでいきなりティトスくんの様子が変わる。

ティトスくん「下がりなさい、マグノシュタットの長老よ」

中身がシェヘラ様に変わるティトスくん。
お互いルフを共有してるので、短時間なら乗り移ることも出来るとのこと。
それで早速マグノシュタットはレーム帝国の属州になれと、単刀直入に突っ込んでくるシェヘラ様。
当然断る学園長。
シェヘラ様、しょうが無いからとりあえずティトスだけでも返してもらおうとするけど、学園長「いいや、かえさない」

シェヘラ様「え?」

魔法で攻撃してくるけど、手を放さない学園長。学園長熱い。

学園長「返さない、たとえレーム帝国を敵に回しても!」
シェヘラ様「その言葉、確かに私は聞き届けたわ」

自分のせいで大変なことになってしまったティトスくん。学園長の優しさに泣く。
それで学園長、みんなを集めて宣言。

学園長「結論から言う。マグノシュタットはレーム帝国と開戦する」

ティトスくんの取り合いで戦争になるって、すごいな。
それは口実みたいだけど、表向きはそれなわけだし。歴史の教科書とかにもそういう風に載るんだろうし。
戦争の名前は「ティトス戦争」で決まりだな。

それで今度はアラジン少年が学園長に会いに行く。

アラジン少年「学長先生は黒いジンの作り方をだれと教わったんだい? アル・サーメンの仲間なのかい?」
学園長「おお、アラジン、イスナーンを知っているのかね」

武器商人懐かしいな。まさか二期にまで出てくるとは。
12年前、革命しようとしてるときに現れて、革命の意図があるのなら知識を提供してくれたとのこと。
それで色々と教えてもらって、協力して黒いジンとか金属器とかも作る。
けど、黒い金属器をゴイに分け与えてしまったことにイラッと来て、関係は切れたとのこと。

魔法道具を海賊に分け与えたのは、資金集めのために売り払ったそうな。
それで色んな人が傷ついてるけど、魔道士じゃなければ関係ないとのこと。

学園長「私が守りたいのは魔道士だ。ゴイではない」
アラジン少年「学長先生は王様にふさわしい! 魔道士だけの王様に!」

アラジン少年が皮肉を言ってる。めずらしいな。
でも魔道士を守りたいという気持ちに偽りはないと、学園長はアラジンに頭を下げる。

広場に集まったみんなは魔道士の国を作るために戦うと盛り上がるけど、ティトスくんは「レーム帝国には勝てっこない」
それでレーム帝国の三人の金属器使いの紹介。

賢レーム帝国の子息「ネレバ・ユリウス・カルアデス」
最高司令官「イグナティウス・アルキウス」
ファナリス兵団団長「ムゥ・アレキウス」

ムゥはともかく、他二人のモブっぽさ……。
特に悪人面のネレバって人、どう見てもやられ役。
不細工にはあんまり優しくない世界観だしなぁ。。。

それでファナリス兵団がティトスくんを取り戻すために敵陣を切り開くことに。
しかしファナリス兵団ってすごく強そうだけど、魔法使いに勝てるのかな。モルさんも魔法使いには無力だったしな。
黄金聖衣には魔法が効かないとかあるのかな。
ファナリスは、全国各地に散らばってる奴隷みたいな生活してたファナリスを、ムゥが連れてきたとのことです。
ファナリスを馬鹿にするネレバにコウロ?って人が凄む。それにミュロンがやめろと抗議。

ミュロン「僕と兄さんを一緒にしないで欲しいのだ。僕と兄さんは立派なアレキウス家の血も流れているのだ」

「僕」とか「~のだ」とか、なんだか気になるしゃべり方ですが。

ミュロン「これでいいのだ」

それはともかく。
ファナリスなのにアレキウス家の血が流れてるってことは、アレキウス家にファナリスがいたってことですよね? 
由緒正しき家柄みたいだけど、どうして奴隷扱いのファナリスの血が混じっているのか。
また侍女とか遊女とかの子供だったりするのかな。
それで高貴な血筋のネレバがムゥなんかにしたがってられるかとか言い出して、クーデター起こして自爆とか。

それでレーム帝国がマグノシュタットに宣戦布告。久しぶりのシンドバットの所にも報告が。

ジャーファル「開戦です」

なんかかっこいいな。
地図が燃えるイメージ画像と共に、知らない人達がたくさん出てくる。各国の王様でしょうか。
それで最後、紅覇さまが格好付けたところで、終了!

……かと思ったらまだAパートが終わっただけだった。
妙に長かったし、前回の続きからやったこともあって、えらい感覚が狂う。
いったんここで見るのやめようとしてしまった。

ともかくBパート。
マグノシュタットでは、戦うとか戦わないとかでもめている。
でもちゃんと対策は考えているから、恐るるに足りぬと上級魔道士達。
そしてなぜかティトスくんまで上級魔道士入りしている。すごい出世だな。

ティトスくん「この国の上級魔道士の一員となったんだ。もうレームとの交信も出来ない」

そんなティトスくんにアラジン少年、マグノシュタットのみんなと戦うのかい? シェヘラザード様と戦えるのかい? と現実を突きつけて言葉責め。
キレるティトスくんに、アラジン少年、この世界が好きだからできる限り戦うんだとティトスくんを慰める。
でも本当の敵はレーム帝国じゃないから気が進まないとのこと。
その源はこの町のどこかに眠っているかも知れない。

アラジン少年「僕は、それを止める」

それでEDテーマが流れてきて、学園長の演説。

チョー「立ち上がれ、マグノシュタットの魔道士達よ!」

チョーさん熱演だなぁ。ちょっとゾクッと来た。
それで最後、アリババが久しぶりに出て来たところで終了。

それで長いCMのあとに、アラジン少年の人が色々と宣伝。
次回予告はなし! 最後の絵は学園長でした。

学園長「また見てね!」

しかし来週休みとかそういう話はなかったな。
てっきり来週休みだから連続でやったんだと思ってた。
オリンピックに備えてあらかじめ休んでおいたとかでしょうかね。うぅむ。

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