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2014年1月27日 (月)

第16話 残された命

こんばんは。
今日はマギ見ましたマギ!
一時間ぶっ続けで見てしまった。
しかも二話に渡ってほとんどが会話劇でアクションがなかったから、なんか妙に疲れた。。。
でも結構急展開は急展開ですね。いきなり戦争始まっちゃったし。

それで感想ですが。
二話ぶっ続けでやると疲れるので、とりあえず今日は16話のあらすじと感想です。
16話は、学園長の演説の続きと、ティトスくんが悩む話。

しかしティトスくんの性格すっかり変わっちゃったな。
ジャイアンみたいなのは見る影もないし、その後のちょっと傲慢だったキャラもすっかりなくなってる気がする。
今はひたすら悩む青年。
環境が変わっただけで別にキャラがぶれてるわけではないと思うけど。

そんな冒頭。

チョー「魔道士主導の国を作る! 欲望を抑えられぬゴイは完璧に管理されねばならん!」

まだまだ続く学園長の講義。
国を作ろうとしたチョーさんは、パルテビアとの戦のあと、魔法でゴイ達の願いを叶えてやったそうです。
それで国民の支持は魔法使い達に集まって、権力欲に走った勢力に手を貸すだけで内乱が起きて王は倒されたそうな。
魔道士が直接暗殺したわけじゃないんですね。

チョー「全て欲に駆られたゴイ達による争いだ。醜いだろぅ」

それでドゥニア達もその争いに巻き込まれたとのこと。
ドゥニアってここの国の人だったのか。
そういえばムスタシムとか言ってたな。すっかり忘れてた。

歌とCMを隔てて本編。

ティトス「醜い欲の権化はおまえだろ、モガメット。おまえは、自分が王になりたかっただけだろ!」

いちゃもんをつけるティトスくん。なんか偏見丸出しで……もうちょっと理屈で反論してくれ。

チョー「いいやティトス。私はあくまでも学園のチョーだ」

なに自己紹介してるんだチョーさん。
指示を受ければ王になるけど、別にそんな気は無いと学園長。
それに対して、五等許可区の惨状を見ればだれも支持しないとティトスくん。マルガのこととか五等許可区のことを語る。

ティトスくん「あの子の目の前で、同じことが言えるのかきさま!」

それなら出してやればいい。しかし同じようなのがたくさんいる。
それを全部育てるのか。おまえは単に個人的は事情なんじゃないかと鋭く突っ込む学園長。

ムスタシム王の頃からは死亡率は激減したとのこと。
あそこでは好き勝手暮らせるし、元々は農民達がそれを望んでたとのこと。
ゴイの両親が地下に閉じ込められるのが納得いかないって人には、地上でちゃんと働いてるゴイもいると学園長。
生徒の意見が次々と論破されていく。

地上で働いてる人がいるってコトは一応選択制なのかな?
働きたくない人が地下に行ってるだけなんでしょうか。
でも現地で生まれた子供には選択肢はないんですよね。その辺突っ込んで欲しかったな。

あとムスタシム時代より死亡率激減したって、ムスタシム時代はなにやってたんだ?
それに死亡率が激減したから今がいいって言うのはちょっと違う気がしなくもない。
「~よりはマシ」ってのは論点をずらしてるだけなんですよね。うん。。。

ともかくなんだかんだで、この世界をしっかり統制しなければならん! と熱弁を振るうチョーさん。
演説が終わったあと、今度はロウソク囲んで生徒同士でディスカッション。
ティトスくんの両親の話とか、東方では魔法が使えるだけで両親にも差別される人がいるとか云々。
それでみんなで五等許可区へ社会科見学することに。
五等許可区に行くのって、なんか履修しないといけないんじゃなかったっけ。あれってもうみんな履修したのかな?

それで学園長が、ティトスくんにマルガの所へ案内しろと言ってくる。

ティトスくん「ふざけるな。急にマルガが哀れになったとでも言うのか!」
学園長「違う。哀れなのはおまえだ」

マルガをかばうティトスくんに、闇を見たとのこと。
それどころか、すでにシェヘラ様の部下であることもお見通し。
シェヘラ様もヤムライハも異国で孤独に戦う哀れな魔法少女にすぎないと学園長。
国一つを覆う魔道結界を一人で張ってるヤムさんに、このままじゃ早死にすると同情。
シェヘラ様も同じ。

チョー「私は彼女こそ伝説の魔道士マギではないかと見ている」

見ている、ってマギであることはちゃんと知らないのか。
てっきりみんな普通に知ってるもんだと……。
とはいえマギであることは関係ない。みんな助けてやりたい、魔道士達が支えながら幸せに暮らせる国を作りたいと学園長。
うーん、いいひとだ。魔道士限定だけど。

でもそんなやさしい学園長でも、出来の悪い魔道士は地下に落っことすんだよな……。 
アラジン少年とティトスくんを殺し合いさせようとしたこともあったし、なんか言ってることが矛盾してないかという気もする。
殺し合いはあの片眼鏡の人が大げさに言っただけかもしれんけど。

あとマギでも関係ないってことは、マギであることがばれたら連中は全力で力を奪いに来るみたいなこと言ってたヤムさんの言葉は、杞憂だったってことなのかな。
実際目の前にしたら態度変わるかもしれんけど。

アラジン少年(学長先生は優しい人だと思うけど。何かが決定的に違う気がする)

それでマルガは地上に行けることになり、ティトスくん大喜び。
学園長もご満悦。
でも他の子供が外に行きたい! ってじゃれついてきたら、華麗に後ろ蹴り。

アラジン少年(そうか、わかったよ。ただただもうこの人にとっては、魔道士じゃない人が同じ人間に見えないんだね)

出もそれだと世界が終わってしまうとアラジン少年。
やっぱり学園長ゆがんでました。
でも学園長は一本筋が通ってるから特に何とも思わないけど、後ろ蹴りされた子供をシカトしてるティトスくんにはちょっとイラッとしてしまった。
結局マルガに個人的に思い入れしてるだけで、他の地下の人のことなんて考えてないんだな。
まあ、単に気づいてなかっただけかもしれんけど。気づいてたとしても反応したかどうか。。。

それでCM隔てて後半戦。
地上でマルガとじゃれ合うティトスくん。
アラジン少年は、スフィントスくんと会話。

スフィントスくん「いやー学長ってすげぇひとだよなぁ。アラジン、おまえもそう思――」

不機嫌な顔をしているアラジン少年。
みんな学園長に感化されていく中で、しっかり自分の意志を保ってるアラジン少年かっこいいな。
アラジン少年が食ってる野菜の入ったクレープみたいのが、なんかすごく食べてみたい。。。

それで夜。
病床のマルガを看病するティトスくん。
何でも初めてではしゃいでしまって迷惑じゃないかというマルガに「そんなことないよ」
それで咳が止まらないマルガを、どこかの魔法陣に連れて行き、命を永らえさせてやることに。
たとえなおせなくても、進行を遅らせることなら出来ると学園長。
それを聞いて意味深な顔をするティトスくん。

それで久しぶりに授業。
片眼鏡のイレーヌさんがルフの特性と変質を直々に教えてくれることに。

アラジン少年「すごく聞きたかった授業なんだ。よろしくね、おねいさん!」

ピシッ! と握手を拒否するおねいさん。贅沢者がきらいだとのこと。

片眼鏡「ももも、モガメット様とお茶したなんて。そんな夢のような。夢のような……」

よくみると後ろに飾ってある壁画がみんな学園長だ。
この学園の女性キャラは変態さんばかりじゃのぅ。
それで研究室に行くと、そこには黒ルフが……。

片眼鏡「これこそ、私の授業で扱う最たるものです」
アラジン少年(どういうこと)

白いルフにとある働きかけをすると黒く展示させられると12年前の報告にあったとのこと。
白いルフは操れないけど、黒いルフは操れる。
それを使えば、人口生命体なども作れるとのこと。

アラジン少年(ジンだ)

黒いルフを見ても驚きもしないアラジン少年を怪しむイレーヌさん。
一応驚いてたとは思うけどな。他の人とは驚きの意味合いが違うだけで。

片眼鏡「あなたはいったい何を知ってるのかしら」

それに対してアラジン少年も何を知ってるんだいと問い返す。腹の探り合いが熱い。

アラジン少年「マグノシュタットは、とある組織とつながりがあるんだね」
片眼鏡「はぁ? 何を言ってるのかわかりませんね」

授業を勝手に終わらせてしまう先生。
腹の探り合いが熱いですが、むやみに素性をばらしかねないようなこと言ってアラジン少年大丈夫なのか。
もうすっかり学園長にばれてるから、開き直ってるのかな?

一方、ティトスくんはシェヘラ様に定期報告。

シェヘラ様「どういうこと? マグノシュタットと組織が手を組んでいるのなら、とうに煌帝国と手を組んでいるはずよ」
ティトスくん「組織とは?」
シェヘラ様「なんでもない。報告を続けて」

いきなりよく分からない会話。いったいティトスくんは何を報告したんだ。組織のことは知らないみたいだし。。。

ティトスくん「詳細は、お送りした資料の通りです」

資料送ったって、あの宝石使ってワープとか出来るんでしょうか。
それとも普通に人を使って送ったってことなのか。
マグノシュタットが魔法道具を使ってレームを脅かそうとしてるのなら、だまっていないとシェヘラ様。
それで途中からマルガがやって来て、一緒に住んでいると聞いたシェヘラ様にあきれられる。

シェ「その子と住んでどうするの。楽しければ楽しいほど、後悔するのはあなた」

あなたには時間が無いとシェヘラ様。
それでさびしげな音楽と共に、マルガと遊んでいる風景が流れる。
なんかガンダムAGEのルゥのくだりみたいだな。やばいのは見守ってる方だけど。

シェ「帰っておいで。残った時間に、出来るだけのことはしてあげる。他の子たちも、みんなそうしてきたのよ」

それで夜。
待っててくれる? とマルガ。
今は子供だから難易も出来ないけど、大人になったらまた色々恩返しするから、待ってて欲しいとのこと。
五年十年先のことを考えてるってことは、もう病気は魔法で完全に克服したのかな? 

ともかくそれを聞いて感涙にむせぶティトスくん。
夜更けに学園長の所に赴く。

ティトスくん「僕……ぼくは、まだ、死にたくありません!」

第16話 残された命

なぜかこんなタイミング出て来るサブタイトル。ヤマトかい。
それでEDも次回予告もなく、いきなり17話が始まったところで、終了。

なんかものすごく先が気になる終わり方してましたが。
先が気になるといっても次の話が一瞬後から始まるので問題なし!
というわけで、続きはまた明日です。

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