2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

« ブレイブ45 うそだろオヤジ!シルバーのさいご | トップページ | ドキドキ!プリキュアの48話をみる »

2014年1月20日 (月)

第15話 魔道士の国

こんばんは。
今日はマギを見ました。マギ!
散々言ってきた公式サイトのキャラ紹介が、やっと更新されました。
ティトスくん・マイヤーズ軍曹・チョーさんにスフィントスくんの四人がようやく載っかりました。
煌帝国とかレーム帝国の人達は保留状態でちょっと残念ですが。
とにかく、更新の意志があることが分かっただけでもよかった。早くレームの黄金聖闘士とかも載っけて!

そんなマギ。

第15話 チョーさん無双

今日はひたすらマグノシュタット成立までの過去話。
学園長の過酷な過去がひたすら語られる。
チョーさんの真面目な演技がたくさん堪能できて実に有意義な時間であった。
チョーさん年寄りの声も合ってるな。若い頃はちょっと違和感あったけど!

そんな冒頭。
両目の隠れた陰険そうな変態魔道士に早速ケンカを売るティトスくん。
魔法で天井をぶっ壊す。

変態「モガメット様のマゴイ塚を傷つけるヤツは……全員、死刑だ!」

変態がそれで食虫植物みたいな気持ち悪いのを放ったところで、歌。
そして本編。

変態「死刑! 死刑! 死刑!」

変な鞭であっさりティトスくんをやっつける変態。
ティトスくん、マゴイが足りない……って、ケンカ売る前に気づけぇ!
白目剥いて完全に瀕死のティトスくん。瞬殺にもほどがある。
それを、スフィントスくんが回復魔法で治療。連れてきていてよかったな。

スフィントスくん「退学になって俺の出世の道がたたれたら、おまえの実家に慰謝料請求するからな」

なんか粋な台詞のスフィントスくん。
そうこうしている間に、一般市民がどんどん塚の中に投げ込まれていく。
魔道士にはこうするゴイは不良品、廃棄処分だとのこと。blood-cばりに容赦が無い。
その落とされた人達を、魔法で助けるアラジン少年。

負けたばっかりなのにまだ戦おうとするティトスくん。
最後まで力を解放すれば勝てるとのことだが、スフィントスくんがいなかったら解放する前に死んでたな。

ティトスくん「アラジン、きみもこの国の闇を払いに来たんじゃないのか。今戦わずに、いつ戦うんだ!」
アラジン少年「今で(ry

アラジン少年(僕が、ここに来た理由。魔道士とそうでない人が憎しみ会う。同じことが起きれば、世界が終わる。僕はそれを止めたい)

そういう理由出来てたのか。正直よく分からないまま見ていた。
そうこうしているうちに、マイヤーズ軍曹がやってくる。

軍曹「ドラン! きさまごときの独断でガクトを処断するなど。いつモガメット様が許可なされたのだ!」
変態「ね、ねえさん、その……」

変態はマイヤーズの弟だったんかい。
どうりで変態みたいな格好をしていると思った。素敵な姉弟だ……。
ともかくそれで、マイヤーズ軍曹の取りなしで事なきを得るアラジン少年達。

アラジン少年は学園長に許されて、個人的に話すことに。
また夜になってるけど、侵入したのが真夜中だったから、丸一日経ったのかな。
その間アラジン少年は不眠不休だろうか。

チョー「ときにアラジンよ、ヤムライハは元気かね」

反応していきなり構えるアラジン少年。
べつに戦うようなことじゃないのに、最近アラジン少年好戦的だなぁ。
学園長は親に捨てられたヤムライハの親代わりを数年やっていたとのこと。
それで南の島でしあわせにやってると聞いて、安心する学園長。黄色いルフが飛び交う。

チョー「私は、おまえが何かの使命を得てここに来たのだと思う」

また構えるアラジン少年。だからなんでこんなに好戦的なんだ。
いちいち過剰反応してたら、それこそ怪しまれるだろうに!
しかしそんなアラジンの反応を尻目に、そんなことはどうでもいいし、全ての魔道士とわかり合えると学園長。

アラジン少年(この人は、嘘をついてない。それどころか、優しいんだ)

どうしてこんないい人が非道いことをするのか分からないアラジン少年。
そして次の日にやる大講堂での講義の誘いを受ける。

それで翌日。
無事だったティトスくん達と一緒に講義を聴くことに。
学園長が来たことに驚く一同。

だれか「いったい何が始まるんだ!」

第三z(ry
ともかく講義。
きみたちは自分たちが他とは違うことに悲しく思ったことはないか。
早速、アラジン少年の心の琴線に触れるような問いかけをする学園長。

チョー「きみたちは、愛する者とは違うのだ」

魔道士がどうしてこの世界に生み出されたのかを語りはじめる学園長。
魔道士だけがルフを見ることが出来る。しかし、魔道士が実際に、この世界を動かしたことはない。

チョー「歴史を紡ぎ、この世界を支配してきた王は誰か。そう、それは、非魔道士ゴイたちだ!」

いきなりすごい形相で語りはじめる学園長。チョーさん熱演。
そして遠隔透視魔法で、70年前のムスタシム王国を映し出す学園長。

チョー「さあ、魔道士達。その目で見なさい。ゴイが支配する国に来た、とある魔道士達の運命を」

それでCM。
マギのソーシャルゲームが新しくなってる。RPGになってちょっと面白そうになった。
しかしこの枠、最近ほんとに映画のCMやらなくなったなぁ。スポンサーが違うからあたりまえだけど。

それで後半戦。

女児「お父さん行ってらっしゃーい」

若い頃のチョーさんは結構男前。
しかしあのニキビのあとみちたいなあれはなんなんだろうな。刺青か何かでしょうか。
ともかくその頃もすでに数十名の魔道士が王家に従っていて、学園長もその一人だったとのこと。

それで畑に水振らせたり、人を治療したりがんばってたけど、当時は魔法が体系化されていなくて身体への負担も大きく、大変だったとのこと。
しかもマゴイが尽きるまで働かされるので、死ぬ人もいたそうな。学園長の妻も犠牲者。
数十人しかいないのにそんな酷使してたらすぐいなくなっちゃうと思うが……。

それで、何で私たちは魔道士なのかと問いかける娘。
それに対しチョーさんは「俺たちは、きっと、この世界をよくするために。助けるために生まれてきたんだ」と行って慰める。
それで寸暇を惜しんで魔法を研究。そうこうするうちに出世したけど、金持ち達に嫉妬される。

チョー「その時私は分かっていなかった。魔道士とゴイの根本的な違いをの」

そこで学園長が質問。地下で何があったかを答えなさい。

ティトスくん「20万人もの人々が、マゴイを吸い取られて虐げられている!」

しかしほとんどのゴイが酒をあおり怠惰を貪っていただろう。上に出たいという者もいなかったろうと反論。

チョー「ゴイとは、そう、家畜と何ら変わらない生き物なのだよ」

だんだんあやしげな講義になってくる学園長。でも悪気はないからアラジン少年には善人にしか見えないんだろうな。
彼らには、牛や豚と違って支配欲がある。
そんなものは魔道士達も同じくらい持ってるんじゃないとのティトスくんの問いに、魔道士が最も渇望するものは知識欲だと反論。
この辺、おぉ、とかちょっと納得してしまった。チョーさん熱いです。
知識ばっかり求めてるから、かつての魔道士は国を建てようとしなかったとのこと。

チョー「しかし、それではいけないと思わせる事件が起きた」

魔道士が貴族の称号を得てから3年後に、国内に伝染病が広がり、それを貴族達は魔道士のせいにしてしまい、再び魔道士は虐げられるようになったとのこと。
最近この手のメディア戦略な話をやけに耳にするな。ヴァルヴレイヴとか鎧武とかこれとか。ただの偶然だろうけど。

そしてその30年後に、大戦争が勃発。
ずいぶん時間経ったけど、その間まったく状況変わらなかったのか。
ともかく戦争が起こって手のひらを返すように魔道士達に頼り始めたことに、さらに憤る学園長。
無理矢理戦争にかり出されて、そこで学園長の娘も死んでしまう。

娘「魔法は、本当に、ゴイを助けるためにあるのかしら」

それで戦争には勝ったようで、宴会が開かれるムスタシム王国。

貴族「魔道士達は何とも便利な種族だなぁ]
チョー「種族……こんな者達のために。こんな者達のためにサワナは死んだのか。こんな者達のために魔法があるのか……」

チョーさんの声が熱い。
そして家畜はどちらの種族だろうかと、貴族達を越えた豚としか見えなくなる学園長。
やたらと気合いの入った豚さん達。たぶん今日の作画で一番力が入ってるな。

チョー「私は重大な認識違いをしていたのではないか」

魔道士こそが世界を正しく導ける。そのために、ゴイの支配から脱却する敷かないと、決意したとのこと。
一応それなりの正義感に駆られてやってるみたいですね。

チョー「魔道士主導の、魔道士のための、魔道士の国を作らなければならんのだ]

ともかくチョーさんのだいぶ荒んだ顔で今日の講義は終了。
うーん、チョーさん熱かったぜ。後半ほとんどチョーさんしかしゃべってなかった。

しかし魔道士の国を作るというのは立派だけど、わざわざゴイなんて差別身分を作り出してるあたり、やっぱりどっかゆがんでるな。
弱者を差別し搾取して国を作ってるって構図は、例の貴族達と同じ訳だし。
自分たちが醜い豚になってしまっていないかなと。
ほんとに正義を語るなら、ゴイなんて使わずに魔道士だけで国を作って欲しかった。

そして次回。
なんと次回は1時間スペシャル。
ということは再来週は休みでしょうか。なにやるんだろうか。オリンピックはまだだしな……。

ともかく次回は「残された命」
相変わらずどんな話かは分からんけど、残された命ってだれだ。
先週助けた女児でしょうか。寿命短いらしいけど。
でもOPにもでてるし、さすがにまだ死なないよな……。

それでまた見てね! は幼ヤムライハと学園長。
どうせなら、あの豚の人達にして欲しかったな。


第1期

第2期
第1夜 第2夜 第3夜 第4夜
第5話 第6話 第7話 第8話
第9話 第10話 第11話 第12話
第13話 第14話

« ブレイブ45 うそだろオヤジ!シルバーのさいご | トップページ | ドキドキ!プリキュアの48話をみる »

マギ 第2期」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 第15話 魔道士の国:

» マギ II TBS(1/19)#15 [ぬる~くまったりと]
第15話 魔導士の国 公式サイトから5等許可区に住む非魔導士の人間からマゴイを吸い取ることで 成り立つマグノシュタットの街。その残酷な仕組みを知ったティトスは、衰弱していく少女・マルガを救い出そうとし、5等許可区を管理し非魔導士を差別する魔導士たちに反抗する。そんなティトスとともに戦おうと、マギとしての力を解放しようとするアラジン。しかしそこにマイヤーズが仲裁に現れ、アラジンとティトスはモガメットの元に連行される。 穴に投げ込まれた少女、マルガを助けようと 飛び込んだティトスとアラジン。マルガを救っ... [続きを読む]

» マギ TVアニメ2期 第15夜(第15話)「魔導士の国」の簡易感想 [漫画の感想とかを書いています。最近はマギのヤムさんことヤムライハが好きです。]
来週は第16夜&第17夜拡大1時間スペシャルとのことです。 (詳細はTVアニメ公式サイトをご確認ください。) 幼いころのヤムさんのロリ可愛さの破壊力にやられてしまいました… 俺もヤムさんの父親代わりになりたい… 「アラジン、君『も』この国の闇を払いに来たんだろう?」  うーん、シェヘラ様がティトスに与えた任務は、ちょっと違うような気がするのですが… 「こいつ、...... [続きを読む]

« ブレイブ45 うそだろオヤジ!シルバーのさいご | トップページ | ドキドキ!プリキュアの48話をみる »