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2014年1月 7日 (火)

第13話 ティトス・アレキウス

こんばんは。
今日はマギ見ました、マギ!
前回は煌帝国の話で、今回は再びアラジン少年の話。
群雄劇とは言え、ここまで毎回めまぐるしく舞台が変わるアニメのもめずらしい気がする。
グインサーガでさえここまではなかったと思うし。いやべつに全然問題いないけども。

とにかく今回はマグノシュタット。
2年生になったアラジン少年が、新キャラと対決する話。
チョーさんもようやく本格始動です。

あのティトスなるアリババ似の新キャラ、男だったんかい。
性別もキャラクターも、想像してたのと全然違ったぜ。
想像通りだったなんて人なんてまずいないと思うが。あれを予測できたらすごい。
しかしあのガキ大将キャラ、もうちょっと見たかったな。なんかすぐ終わっちゃったし。来週もやるだろうか。

すでに一年勉強したようで、時の流れが早いですな。
三人が別れてから何年経過したんだろうか。
というかアラジン少年は成長しないんだろうか。
出てくるたんびに顔立ちや背丈が変わってたら笑うんだが。

第13話 終わらないAパート

そんな冒頭。
だれが望んでいるのか謎なあらすじのあと、歌は始まらずに宴会。
アラジン少年とスフィントスくんが仲良く食事をしている。
両方ともコドル1になったそうな。
しかし他の人達はみんなコドル2以下で留年。
1じゃないとダメなんて厳しいな。
なんか進学できないまま爺さんになってる人とかいそう。その前にやめるかな。

それで終業式。
アラジン少年は間違いなく主席になると言われてたけどは、ティトスなる新キャラに奪い去られる。

スフィントスくん「ちょっと待てよ! 主席はアラジンだろうが!」

講義する仲間達。あんな厳粛な場で大声上げるなんて、意外とフリーダムな学校だな。
アラジン少年も伝説の天才ヤムライハを思い出させるほどだったけど、最終12期の編入生ながらティトスはもっと上だったそうな。
この人のテストとかは、アラジン少年達は見てないのだろうか。
アラジン少年の時は全校生徒集まってる勢いだったけど。

しかしヤムライハって結構有名なんだな。伝説の天才とか言われてるが。
確かにファンネル使う人を圧倒してたけど、そこまですごいキャラだったか?(おい)
もっとほかになにか秘めたる力があるのかな。
というか、まだつい最近の生徒を伝説扱いするなって(笑)

ともかくそれで、ティトスの顔のアップが出たところでようやく歌。
そして本編。
アラジン少年が主席になれなかったことを愚痴るスフィントスくん。
部屋も移動することに。

ス「また同じ部屋になれたらいいな。」
少年「え~?」
ス「え!?」

アラジン少年のつれない態度に泣きベソをかくスフィントスくん。
相変わらずべたべたしてるなこの世界の男は(笑)

そうこうしているうちに、騒ぎに遭遇。
インスマスにいそうな目つきの肥満児とひげ男が、女子生徒をいじめてる。
ティトスの取り巻きで、ティトス以外の12期生はすっかり手下になっているらしい。

ティトス「アラジン、きみを僕の友人にしてあげよう」

と、あからさまな上から目線で友達にしてくれるティトス。なんかレジーナみたいだな。
そしてティトスの胸をもむアラジン。うむ。

チョー「アラジンとティトスか。二人ともいい子だな」
隣の人「そうですね。それでは明日、殺し合わせてみましょうか。魔法の実践で」

うーん、このシュールなやりとりいいな。
そして降りてくる学園長。怖い目つきで手を伸ばすけど、頭をなでただけだった。

チョー「私にも孫がいたらきみくらいかなあ」
アラジン少年(なんだか、普通のおじいちゃんにしか見えないよ)

学園長結構いい人なんだな。多面性のある人なんだろうけど。
ただの悪の魔法使いかと思ってたので、全然イメージが違った。
なんかそんな人ばっかだ。人は見かけによらない。

それで隣の片眼鏡の人に、ティトスとアラジン少年が戦うように命じられる。
で、速攻翌日。
いきなり会場で向かい合ってます。展開早ッ!

そして戦闘。
いきなり両者からだから気みたいなのを出して、ドラゴンボールばりの空中戦。

誰か「どうすればあんなに重力魔法を強化できるんだ!」

ウーゴくんからもらった魔法道具のおかげらしい。そういうの使っていいのか?
お互い魔法の撃ち合い、しかしティトスは全てを同じ出力の魔法で相殺してしまう。ノイズキャンセルかい。
それならと、とっておきの重力魔法でウーゴくんみたいなゴーレムを作り、ティトスを潰そうとする。

ジュダルちゃんと戦ったときみたいですが、あの時に比べると魔法戦の迫力が全然違う気がする。
ジュダルちゃんの時は、なんか地味だったからな……。
アラジン少年のレベルが上がったからなのか、スタッフの問題なのか、どっちだろうか。
ともかくそれで、潰されそうになった瞬間、逆に粉々になるウーゴくん。

ティトス「あーあ、死んゃったね、きみの友達」

それで、ティトスの反撃。
魔法を複合させて、なんかいろいろ凝縮した魔法の小玉をアラジン少年に放つ。
すると一気に水蒸気爆発。
これは「調律魔法」というらしい。180の魔方式を組み合わせるとのこと。なんかすごい。
こういう理系な魔法戦って、封神演技思い出すな。
水を分解して三重水素を作って核融合とか、小難しいこと普賢真人がやっていた。

それでアラジン少年も複合魔法。
杖の周りを振動させて、触れる物を破壊するすごい威力の物理攻撃。
この魔法いいな。こういう振動系の攻撃って好き。
アラジン少年の体術が優れてるのは、もちろん軍曹のおかげ。

それで最後は捨て身の接近戦になって、お互いがお互いの腕の宝石を見られてしまう。
意味深な感じで見詰める学園長。ばれたのか?

で、学園長が戦いを止めて、両者引き分け。学園長自らどっかに推薦してもらえることに。
しかしティトスくんはおまえがいては「僕が役目を果たせない!」とアラジン少年を攻撃しようとする。
そこに学園長がな火球を放って、アラジン少年気絶。
それでやっとCM。Aパートが異様に長かった。

それでヴァンガードのDAIGOのかっこいいCMとか、キルラキルのブルーレイのCMなどを隔てて後半戦。
目を覚まさないアラジン少年。どっかの国が滅びる謎の夢を見る。
目を覚まして、「僕はここでは他のだれとも違うから」となんかさびしそうに月を見上げる。

一方、独居房のティトスくんは、レームのシェヘラザード様と通信。

ティトス「私は、いったいどうしたらいいのでしょうか」
シェヘラ「しっかりなさい、役目を果たすの。そのために、あなたはこの世に生まれてきた」

ティトス、シェヘラ様と同じ所にほくろあるし、姉弟かな? とも思ったけど、「生まれてきた」とか言われてるところから察するに、クローンとか分身とかそういう類でしょうかねぇ。性別違うけど。

シェヘラ「ティトス。必ず戦い抜きなさい。レーム帝国を守るために」
ティトス「はい」

それでBパート終了。短っ!

そして次回。
「隠された民」
どんな話だかさっぱり分からんが、とりあえずアラジン少年の話が続く様子。
語り復活しないなぁ。。。
また見てね! はスフィントスくんと、蛇!

そしておさらい

第1期

第2期
第1夜 第2夜 第3夜 第4夜
第5話 第6話 第7話 第8話
第9話 第10話 第11話 第12話

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第13話 ティトス・アレキウス 1学年の修了式、イクティアル。スフィントスとアラジンがコドル1に進級した。コドル2以下は留年。アラジンが首席だと思われていたが、ティトス・アレキウスが 首席だった。天才ヤムライハの再来とも言われるアラジンだった。ティトスの周りのマゴイにただならぬものを感じるアラジン。 2学年に進級した生徒はマグノシュタットの国民等級2級を 与えられるのだった。ティトスはレーム帝国の名門貴族の出自、取り巻きが 横暴だった。友達になろうと言われて女性だと思って胸を確認するアラジン。お尻も... [続きを読む]

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