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2013年12月26日 (木)

マン・オブ・スティール!!!!!!!

こんばんは。
今日はマン・オブ・スティール見ました。
先週のパシフィック・リムに引き続き2時間越えの映画。
前に見たスーパーマンリターンズはテレビの録画だったので1時間近くカットされてましたが、今回はブルーレイなので一切カットは無しです。
しかし2時間超えると頭の中で感想まとめるのが大変です。いつも内容の半分くらいは忘れるので。

そういえばマン・オブ・スティール借りにTSUTAYAに行った時、半沢直樹のDVDのレンタルも始まるとか宣伝をみましたが。
あれって再放送はやらないんだろうか。
家政婦のミタが流行ってたときは、すぐに昼間に再放送やってたし、年末にCSで一挙放送とかもやってたんだが。
再放送やったら見ようと思っているのに。DVD売るためにわざとやらないとかなんでしょうか。
よく分かりませんが、ともかくどっかでやって下さい!

そんなマン・オブ・スティール。
待望のスーパーマンの映画!!!
しかもマン・オブ・スティールとかなんかもうモダンな名前になっちゃって。格好も赤パンツなくして当世風になってるし。
そんなわけで色々と期待していたのですが。
しかし映画公開以降悪い評判しか聞かないので、今日までどれだけ不安な気持ちでいたことか。
それでようやく見られたのですが、いやいや結構面白かったじゃないかと
ストーリーはともかく、なんか敵キャラがかっこよすぎなのでそれだけで満足です。父親もかっこよかったし。

とりあえず、主人公のスーパーマン。身体むっきむきですね。
序盤に半裸になる場面があったけど、あまりにいい体でちょっと笑ってしまった。

まあそんなことはともかく。
とにかく敵キャラがかっこよかった。
ゾット将軍もかっこよかったけど、あの女の副官がひじょーにかっこよかった。
あの将軍以上に冷酷非情な感じがよい。
名誉の戦死がどうこうってくだりとか、熱かったし。
あとずっと人を睨み殺しそうな目つきをしてたど、一回だけ思いっきり顔をゆがませるシーンがあって、なんかそのシーンが妙にかわいかった(笑)

ゾット将軍ももちろん素晴らしい。。
ファントムゾーンに送られるときの「絶体息子を探し出す」ってジョー・エルに宣告するときの迫力!
あの執念深さは素晴らしい。
それに非道なことはやってるけど、クリプトンを再生しようという彼なりの正義があって単なる悪役で終わっていないところもよかった。
だからあの宇宙船が破壊されて、クリプトンが再生できなくなったときの悲壮感は、的ながらかわいそうとか思ってしまった。
あと見た目がかっこいい。

それとあんまり出番なかったけど、スーパーマンの育ての父のあの死に様。かっこよすぎる。
スーパーマンが助けに行こうとするんだけど、サッと手で制止して、そのまま竜巻の中に消えていく……。
渋い、渋すぎるっ!!
あのシーンほんと熱かった。

ドラゴンボールみたいな戦闘シーンもかなりツボでした。
あのスピーディーにビュンビュン飛び回るところは見ていて爽快だった。
特に三人称視点でビルの合間を縫っていく時の迫力というか浮遊感というか、なんて言えばいいんだろうか。ともかく、すごかった!
あれ映画館で見てみたかったな。

特に終盤戦の、ゾット将軍との戦い。
荘厳な音楽が流れる中でお互い死力を尽くして戦う姿に、なんだか妙に感動してしまった。
ちょっとウルッときてしまったです。最近変なところで涙腺が弱い。

建物ぶっ壊れまくってるし、ドンだけ被害だしてんだとは思ってしまったけど。
まあでもたぶんみんな避難したから死者ゼロです。はい。
ぶっ壊れた建物は、スーパーマンを馬車馬のように働かせて建て直せばいいです。はい。

今回、スーパーマンの能力がすごすぎて色々困ったことになってましたが。
神経を集中してどうこうってあの克服のしかたがなんか好きです。
それに、その困ったことが敵にも通用するので、戦うときには克服してるスーパーマンの利点として働いてる展開も面白かった。

ただ、まあストーリーはな。確かにちょっとウジウジしすぎですね。
それに人助けのシーンがほとんど無いんですよねぇ。
こっちは人助けが見たくて見てるっつーのに、ほとんどやってくんないんだもんなぁ。
一応あるにはあるけど、助けたら助けたで、スーパーパワー見せたとかなんとかで面倒なことになるし。
前作スーパーマンリターンズの飛行機助けるシーンみたいな、文句の付けようのない正義というモノをだな、見せてなんぼだろうと。

あと最後、スーパーマン思いっきり人殺しちゃってますね。
あれって賛否はどんな感じなんだろう。個人的にはそれほど気にならなかったですが。
むしろ禁じ手だからこそ、あの場面での苦悩が伝わってきてよかったと思う。
まあ正直、強くこだわりを持つほどにコアなファンではないというのもあるのですが……。

どちらかというと、不殺を特に強調してたわけでもないのに、あの場面になっていきなり苦悩してたことに唐突感を感じてしまって、演出的な部分で、ん? ってなってしまいましたが。
だいたいそれまでの戦闘で一般市民を巻き込みまくってるだろうに……。あ、いや、ゼロだけど。死者はゼロだけど!!(ウッサイ

ともかくどっかで、自分は人殺しはやらない、みたいなこと示しておくべきだったんじゃないかなと。
ファンにとってはそんなこと前提だと思うけど、見るのはファンばかりじゃないだろうし。
というかそういうのなかったですよね?? 見逃してるんじゃないかとちょっと心配なのですが。

それと不満点というと、産みの親のジョー・エル。
息子のカル・エルと会うために一回くらいは出てきてもいいとは思うけど、いくら何でもなんども出すぎ!
生きてるかのようにバンバン出てくるので、なんかありがたみがなくなるというか。死んだ意味ないじゃんというか。
色んなこと懇切丁寧に教えてくれたり、ロイスを逃がす手助けしてくれたり、すごい便利だし。スピリットレンジャーかと。

最後の終わり方はよかったと思う。
何で新聞記者じゃないんだ? とか思いながら見てたのですが、最後にようやくなるんだなと。
やっと居場所を見つけたというか、ようやくこれからスタートというか。
これはクラーク・ケントがスーパーマンになるまでの話だったんですね。
だからやたらとウジウジしてたんだなと。たぶん次回作からはカラッとしたスーパーヒーローものになるんじゃないかなと。

ともかくそんな感じで、不満点は確かにあるけど、個人的には非常に楽しめました。
やっぱり敵キャラが魅力的な物語は面白いですね。
これをきっかけにバットマンシリーズみたいに三部作とかやってもたいもんですが。
もっとスーパーマンみたい! というか次回作はレックス・ルーサー出せ!
以上です。

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