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2013年12月

2013年12月31日 (火)

大晦日の日記!!

こんにちは。
ついに大晦日になってしまった。
というわけで毎年のごとく、昼間の更新。
今日と三が日は特別編成、というほどたいしたことではないが、だらだら普通の日記書いていきます。
こっちのブログになってからは初めての年越しである。

それで、去年の正月はひたすらブレイブリーデフォルトをやっていたわけですが。
今年も何かひたすらやってみようと思い、「キングダムズ オブ アマラー:レコニング」なる洋ゲーをやってみようと、さっきゲーム屋を色々回ってきたのですが。
どこにも売ってねぇよこんちくしょーー!!!!
通販なら買えるけど、それじゃあしたできない。
↓ちなみにこれです。

キングダムズ オブ アマラー:レコニング キングダムズ オブ アマラー:レコニング

スパイク・チュンソフト  2012-09-20
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スカイリムみたいなオープンワールドのRPG。
名作らしいけど、マイナーすぎてどこにも売っとらん。おかげで中古でもえらい高い。
しかもこれ作ったメーカーすでに倒産してるらしい。

仕方が無いので、PSVita買った直後に買ったまま放置してあるテイルズオブイノセンスでもやろうかと思っている。
というかvita買ってそろそろ二年になるけど、未だにまともにやったゲームがアンチャーテッドしかない。
しかもあれ2,3日で終わっちゃったし……。

しかしよくかんがえて見ると、去年の今頃ブレイブリーデフォルトやって、隠しボスに勝てない状態から一年経ってしまった。
セーブもできないので、スタンバイの状態で放置してランプが赤くなったら充電する作業をかれこれ一年続けている。
もういい加減に倒してしまいたいのだが、戦い方すっかり忘れてしまったよ……。
おかげで今年は年初め以外まったくDSやってない。
というか今年はゲームほんとにやらなかったな。2月頃にちょっとFALLOUT3をやったくらいか……。

来年はPS4も出るというのにな。
まだ買うかどうか分からないですが。むしろwii uの方が欲しいというか。
それに映画見るようになってから、前はゲームやってた時間に映画見るようになってしまったので、まったくゲームやる時間が無くなってしまった。
以前なら映画見ながらゲームもできたんだけど、最近は無理。どっちにも集中できない。
ともかく来年はもう少しゲームをやろう。それが目標。

しかしあんまり書くことないな。
と思って去年の今日の日記読んでみたら、なんか小説の宣伝してたので、今年も宣伝。
たまに断っておかないと自分でも忘れてしまいますが、うちのサイトは小説サイトです。日記サイトじゃないのです。

何年か前にパピレスの小説ランキングに参加してた小説を、色々手直ししてウッピーなる所に上げたもの。

星久喧噪記 ー賞金稼ぎのミコー

それ以外は本家サイトにあります。
じゅうや帝国

例によって、正月ヒマで仕方ない人は暇つぶしにでも呼んでみて下さいまし。
というか去年とラインナップが変わってないな。。。来年はなにか上げます。

というわけで、今年も残りわずかですな。また年が明けた頃に何か書きます。
では、よいお年を!!!!!

スーパーヒーロー大戦Zをみる!

こんばんは。
すっかり忘れていましたが、今日ドラえもんの特番やってたんすね……。
しかし去年は確か「奇跡の島」をやってたけど、今年は映画やってた気配がないな。
もう大晦日に映画やるのやめたのかな。博物館は見たからいいけども。
ともかく、今年ドラえもんの特番見られんかった。あぁ。
ドラえもんは大晦日にやるもんだろう。。。

ともかくそう云うわけで日記ですが。
今日は、昨日のプリキュアに引き続き、スーパーヒーロー大戦Zを見ました。
ギャバンと仮面ライダーと戦隊が一緒になって戦う話。
夏にやってた前作のあれがあまりにも踏んだり蹴ったりな作品だったのでどうなることか心配でしたが。
いやはや、今回は面白かった。
びっくりするほどまともな物語になってますね。

前回はとにかくたくさんキャラだそうとしてわけわからなくなってましたが、今回は一部のキャラに焦点を絞って、他のキャラは最後に増援としてやってくるという感じで、よくまとまってたと思う。
今回は無様にやられるようなこともなく、みんなかっこよく描けてたし。
特に仮面ライダーとゴレンジャーの赤が、歴代の仲間達を連れてきたくだりは鳥肌立つくらいかっこよかった。
これがお祭りの正しい姿だと思う。ほんと前回はどうかしてた。

それでさぞかし星五つが並んでるんだろうな-、と思ってアマゾン行ってみたら……星三つです!
Yahoo!レビューに至っては二つ……うーん。
そんなに悪かったかなぁ。
まあ確かに個々キャラが薄味になってしまってるところはあるけど、ギャバンとヨーコが軸の物語で、他はあくまでもおまけと考えれば……って、そういう見方をしないといけない時点でためなのかもしれんけど。うーむ。

ともかくヒーロー大戦Z。
宇宙が魔法の力によって乱されて、それを解決するために宇宙からギャバンがやってくるという話。
それで、魔法の使える仮面ライダーウィザードと、ビーストが目の敵にされる。
マジレンジャーはシカト(笑)

それでギャバンが事件解決のために立ち回って、ヨーコがマスコットキャラのサイコロンを守るために奔走するという形であった。
初めはウィザードメインかと思ったけど、意外と出番少なかった。

やっぱりギャバンかっこいいな。
なかの人が変わってしまったけど、あの人はあの人でなかなかかっこいい。
それに一応先代も司令官としてでてましたね。
出られるんならギャバンやればいいのにという気もするけど、今後のために世代交代はしといたほうがいいのかな。
あとシャリバンも出てたけど、これもなかの人が変わって、なんかイケメンな人になっていた。

最初、ギャバンが問答無用にウィザードに襲いかかるところはおいおい、と思ってしまいましたが。
仲直りしてからは色々熱かった。
ウィザードを信じて、司令官に反抗し、宇宙刑事の仕事を辞するところとかかっこよすぎるぜ。
あと、イケメンのシャリバンと殴り合うところも、いかにも昭和! って感じの熱さがあってよかった。
やはり漢は拳で語り合わなければ。

それと例によって、ギャバンを補佐するシェリーも出てましたが。
この人の役に立たない感じはゴーバスターの頃から相変わらずで、ちょっと面白かった。
ギャバンが蒸着するシステムに「ロックがかかってる!」っていいながらひたすらタッチパネルを連打するだけの簡単なお仕事。他にやることないのかと(笑)
でも途中でシンケンジャーの黄色がやって来て、同じ役者同士で共演してるところはよかったな。
こういうのがお祭りの醍醐味。

一方、もう一人の主人公って感じのヨーコ。
序盤のハブられ方がすごすぎて笑ってしまった。
ゴーバスの仲間達とキャンプやる予定だったらしいのですが、他の人予定が入って急遽行けなくなって、ヨーコと宇佐田だけになってしまっていたのですが。
すでにヨーコは現地に来ていて、バーベキューの用意とかもすっかり出来上がってる状態。これもうイジメ(笑)

それでなんだかんだあって、サイコロンなるマスコットキャラを拾うのですが。。
最初サイコロンじゃなくてコロンって聞こえて、ライブマンの!? とか一瞬思ってしまった。
ともかくこのサイコロンと友情を育んだり裏切られたり、また戻ってきたりと。
色々と心のふれあいがあって、ヨーコがしっかりヒロインポジションになっていてなかなか楽しかった。

あとどうでもいいけど、ヨーコ出てくるたんびに服が違ってたな。
基地に言ったときは学校のブレザー着てましたが。
ヨーコ学校に復帰したって言ってたけど、ゴーバスの時は休学してたんだっけ?
よく覚えてないけど、宿題とかやってたような記憶があるのだが……まあいいか。

そしてEDでヨーコは普段デートで忙しいことが判明。
青が驚いてましたが。ヨーコには男がいるのか?
劇中で「ゴーバスを卒業して大人になった」みたいなこと言ってたけど、これ聞いてからだとなんか意味合いが変わって聞こえてくるな(笑)
とはいえ、単にバーベキューすっぽかした青達を驚かせようとして言っただけのようにも聞こえるけど。
ヨーコがサイコロンを助けたのもさびしかったからだし。どうでもいいけども……。

あとは、地味にゴーバスターズの銀こと鎧も結構いい役もらっていたな。
いきなりギャバン殴ったのにはびびりましたが。
若干ウザい感じのキャラなのは相変わらずでしたが、いい感じにムードメーカーになっていた。
あと、ギャバンに「あなたの真意を聞きたかった」みたいなこと言うあたりはよかった。
この人ちゃらちゃらしているようで、意外と人の心理を見抜いている感じが熱い。

あとキョウリュウジャーの人達も出て来てましたが、あんまり出番なかったですな。
なんか本編より赤が好戦的で、いきなりウィザードに攻撃してましたが、生身で剣劇するシーンは結構かっこよかった。
あと金も特別扱いっぽく出てたけど、この映画公開されてる頃って金って出始めの頃だったのかな?
なんかしゃべり方が棒読みっぽいと言うか、あまりキャラが定まってない感じだったな。

ウィザードとか仮面ライダー組は相変わらず知らない人ばかりなので、あまりよく分かりませんが。
ウィザードの「希望を守る」みたいな決めぜりふ?はかっこよかったな。
あとビーストのキャラが素敵だった。シャリバンのこと「チョコバーの包み紙みたいなヤツ」とかいってたのは笑った。

メタルヒーローはギャバンだけかと思ってたら、ジャンパーソンとかジライヤとかも一瞬出てましたね。レンジャーキーでの変身だけど。
ジライヤが出てたのは意外だった。あれってメタルヒーロー枠だったんだな。
あと意外と言えば、イナズマンも出てましたが。
「サナギマンは待つ。イナズマンに成長する時が来るのを。ただひたすら待ち続けるのだ!」のナレーションが熱かった。なんか唐突でちょっと笑ってしまったが。
イナズマンって見たことないんだけど、毎回こんなふうに待つのでしょうか。ちょっと見たくなってきた。

それで敵。
今回の敵はショッカーが蘇ったスペースショッカーと、宇宙犯罪組織マドーだけのシンプルな構成だった。
スペースショッカーの首領をなぜかシャドームーンがやってましたが。
シャドームーンほんとかっこいいな。今見ても全然古さ感じないデザインは素晴らしすぎる。

あとはスペースイカデビルとスペース蜘蛛男が幹部をやってましたが。
この人達のデザインもアレンジされててかっこよかったな。
あと「ゲソ」とかやたらと連呼するイカデビルがどっかの侵略者みたいでちょっと面白かった。

あと戦闘員。
例の「イー!」ってかけ声。今やネタでしか語られなくなってる感じがありますが、実際に集団で「イー!」とか言われると、結構迫力ありますね。
ちょっと戦闘員がかっこよかったです。あとなんか一人妙に太った戦闘員がいたけど、あの人何者だ(笑)

宇宙犯罪組織マドーは首領を除くと、軍師レイダーしかいなかったのがちょっと残念だったな。
この人のキャラはよかったけど、できればガイラー将軍も出して欲しかったな。

そんなところだろうか。
前作と違ってほとんど不満点ないけど、ギャバンの蒸着の解説がなかったのが物足りなかったな。
それに必殺技の時の音楽が例のあのかっこいい音楽じゃなかったのもちょっと不満。
それくらいかなぁ。。。
まあ細かい突っ込みどころとかもいろいろあった気がするけど、まあいいや。

それで最後に、「地球のヒーローは、彼らだけではない!」とナレーションと共に、キカイダーの姿が……。
次はキカイダーなのかな? と思ってググってみたら、次回作は平成ライダーvs仮面ライダーの「仮面ライダー大戦」であった。キカイダーはどこ行った(笑)
ライダー大戦の中に出てくるのでしょうか。まあ、キカイダーもバイク乗ってるけど。。。
というか次回作は「ヒーロー大戦ZZ」じゃないのかと。

そんなわけで面白かったです。
まあ、あんまりまとまりがないのは数が多いから仕方が無い。
それでも前作よりは遙かによくできていた。しつこいようだが。
この調子なら次回作も期待できそうです。

2013年12月30日 (月)

ニチアサが休みなので、プリキュアオールスターズNewStage2 こころのともだち!

こんばんは。
今日は恐竜も鎧武もプリキュアもマギもやってませんでした。うむ……。
でもコウタだけは見た。なんかTBSで跳び箱飛んでた。
それはともかく、今日は何にもやらなくて書くことなくなりそうだったので、「」と「スーパーヒーロー大戦Z」をゲオで借りてきたです。
この二つはセットで借りなきゃいけないような気がして両方借りてきましたが、とりあえずプリキュアの方を見たです。

そんなわけで、今日は「オールスターニューステージこころのともだち」の感想です。
「こころのとも」って、何かジャイアンみたいですが。
実際、ジャイアンみたいなグレルなる妖精が、のび太みたいなエンエンなる妖精をそそのかして大変なことになる話であった。
それでエンエンがグレルを改心させて、グレルの作り出した化け物をプリキュアが懲らしめるや。
気の弱い子ががんばるって展開は前作と微妙にかぶってるけど、気にしてはいけないと思います!

今回もしゃべらないプリキュアたくさんいましたが、今回はチームごとではなく個人単位でしゃべる人が決められていて、上手いことばらけていたこともあって、前回ほどの不自然さはなくなってた気がする。
しかしほんとにキュアエコー出てこなかったなぁ。。。
変身前の人は一瞬だけ出て来たけど、まさかあれだけだったとは。
次回作の公式サイト見てみても、全員集合の所に混じってないし。
ほんとにあれっきりのキャラなのか。うぅむ、もったいない。

今回は初代がしっかりしゃべってましたな。
「ぶっちゃけありえなーい」とかなんか懐かしかった。
いや当時見てたわけじゃないのですが……なんだろうかこの郷愁は。

初代はあいかわらずの怪力でしたが。
特に黒い方。あの頼もしさはすごいな。なんかすごく強そうだった。キュアハートとはまた違った頼もしさを感じる。
あとシャイニールミナスだけキュアがついてないのが地味に気になる。

それにしても想像以上に面白かった。
ドキドキチーム以外全員水晶にされて、養成の学校まで襲われたときのあの緊迫感はなかなかであった。
とくにキュアハッピーがエンエンを許して微笑みながら水晶になっていくあのくだりはよかったなぁ。。。
そしてその後にドキドキが助けに来る展開の熱いこと。熱いこと。
あとエンエンとグレルの友情もいい感じだったな。

今回はドキドキとスマイルがメインって感じでしたが。
とりあえず知ってるシリーズがメインを張ってくれていて非常にありがたかったです。
マナさんとみゆきが初対面する場面はなかなか感慨深いものがあった。
ドキドキが他のプリキュア全員を助けるために戦うという非常に重要な役回りになっていたのもうれしかったぜ。

マナさんはやはり映画でも頼りになります。
それとまこぴーがやたらクールなキャラだった。
「よろしく、先輩」とかキュアピースに行ってた場面とかかっこよかったですが。
キャラ通りのキャラなのに、なんであんなに違和感があるんだか(笑)
まだこの頃はキャラ壊れてなかったんですね。それでも納豆餃子飴食べたりと見せ場はあったけど。

今回の敵はプリキュアの教科書を手に入れていて、それを元に全てのプリキュアを倒していくという敵であった。
キン肉マンのロビンメモの話を思い出しますが。
プリキュアの攻撃方法を調べてその弱点を瞬時に見抜いて反撃するあたり、相当頭いいな、あの敵。
それでドキドキだけは新しすぎて教科書には載っておらず倒し方が分からないという、新キャラならではの長所を生かした展開はなかなか熱かった。

今回もまたスマイルの方々が必殺技の通用しない敵にひたすら必殺技打ち込んでいてちょっと面白かったですが。
こんかいは、最後のほうにさらにパワーアップして敵を破る、みたいな展開があって熱かった。
特にキュアマーチがマジョリーナ戦で使ってたあの連打をやったときは非常にテンション上がりました。うむ。

あとエリカが「おでこパンチ」なる必殺技やってましたな。
あれって「おしりパンチ」のみならず、色々バリエーションあるんですね。
「あしパンチ」とかもいずれやって欲しい。「うでキック」とかも。

そんなわけで非常に面白かった2作目。
ニチアサもマギもない私の心の隙間を十分に埋めて下さった。
次で完結みたいですが、次はやっぱり次回作のハピネスチャージプリキュアなるものがメインになるのかな。
それとドキドキが手を組んで戦っていくんだろうけど、2作連続でメイン級の扱いだったスマイルがどうなるのかが気になるところ。
一番気になるのはキュアエコーが出るのか出ないのかですが。
ともかく、完結編もいずれ見たいと思います。

2013年12月29日 (日)

ヴァルヴレイヴの24話をみる

こんばんは。
今日はヴァルヴレイヴを見たです。最終回!!!
うぅむ。
最後に映画化決定!とかあるかと思ったらなにもなかったな。
これでさっぱり終わりなのか。うぅむ。

第24話 未来への革命

それで今回は、カインと決着付けて神つきが銀河を征服する話。うむ。
とりあえず、2号機かっけぇぇぇ!!!!!!
ごてごて色々たくさんついてるのに、銀色にすらっとまとまってて、実によい。実によい!
隠し腕がありますよ、隠し腕!!!! ジオかと。ジオと!!!!
プラモ売れ! 買う! プラモ売れ!! 買う!!

……それはともかく。
ハルトは結局死んでしまったんですな。
まあ未来のヤツにもいなかったから、死ぬとは思ってたけど。
記憶が消えながらの戦いは熱かったけど、正直二番煎じにしか見えなかったというのが、正直な感想。。。
マリエの件がなければもっと感動したと思うんですが、一回同じ展開見ちゃってるから、まあそうなるよな、という変に冷めた見方になってしまった。
うぅむ、残念。
でもエルエルフさんと合体して戦った後半戦は熱かった。
身体入れ替わっただけでそんな上手く強くなるもんなのか? とは一瞬思ってしまったが、考えてはいけない。
しかしやっぱりまともにショーコと再開は出来なかったな。

エルエルフさんは、最後の「おまえは、おれのともだちだ」の所はちょっと感動してしまったですが。
しかしエルエルフさん、マギウスと人間が共存できる世界はどうなったんだ。
なんか思いっきりマギウスが殲滅されて、人類というか神つきだけの世界になってる気がするんですが。
それはそれでリーゼロッテの考えとは違うんじゃないという気がするんだが。あの虐殺は、どうにかして止めなきゃダメだったとおもうのだが!
まあいいか……。
ともかく最後丸くなっててよかった。

サキが生き残ることは分かってたけど、アキラさんも普通に生き残ってましたね。
今回二人ともほとんど見せ場なかったですが。
サキは、例のレイぷの件があったからハルトの子供でも産むんじゃないかと思ってたけど、結局なにもなかったな。

アキラさん「世界はもう、隠し事をするにはつながりすぎてたんだと思う。ほむらちゃん」

結局ハーノインが王政復古して、神つきの国になったっぽいですが。
やっぱりあのエルエルフみたいな王子様はハーノインの子孫になるのかな。
なんだかんだでハーノインが一番の勝ち組ですな。ブーケももらってたし。
ところでパーフェクトアーミーとかクーフィアに呼ばれてたけど、この人こんな異名があったのかと……。
一人旅団とどっちが強いんだろうな。

イクスアインは結局無駄死にだった。。。
練度評価Aもらえてある意味ハッピーエンドでしたが。
しかし最後の「ハーノ、まったくおまえはこんな時にまで……」の意味が何度見返しても分からん。幻覚でも見ていたのか。

クーフィアも結局死んでしまいましたが。
なんか微妙に悲壮感のある死に方だったな。「かっこいいなぁ」とか。
この人は純粋にかっこいいことにあこがれていただけなのか。

ところで「裏切り者には死って誓ったろ!」って言ってたあたり、なんか逆ギレしてるようにも聞こえるのですが。
なんかこれを聞いて、クーフィアはほんとに裏切る連中が嫌だったんだな、という気がしたのです。
というのも、前にエルエルフが裏切り者を殺した際には、まだクーフィアって嫌がるような顔してたんですよね。
それが裏切り者を殺せるようになったのは、おそらくあの件がきっかけとなって逆ギレ気味に「殺せばいいんだろ!」的に変わっていったんじゃないか。
それで自分は真面目にやっているというのに、エルエルフを初めとして仲間達は次々と裏切り、しかも自分にまで裏切りを諭す。
クーフィアにしてみれば「じゃあ最初に殺されたあいつの死はなんだったんだよ!」という感じになり、裏切り者がさらに許せなくなってしまったのではないかというような気がするのだがいかがなものか。
単に強いヤツと戦いたかったってだけなのかもしれんけど……。
ともかく、この人のぶれない生き方かっこよかった!

カインは結局、イクスアインが慕ってた元のカインにはならなかったですね。
最後の最後で少しくらい正気取り戻して欲しかった気がする。
それで最後死ぬとき、あのマスコットキャラを体内に取り込んでたけど、あれってなんかあるんでしょうか。
映画化への伏線か何かなのかと思ったけど、映画の告知なかったし。
そもそも、あのマスコットキャラ達は一体何者だったんだ。
結局なにも語られなかった気がするんだが。やっぱり映画あるんだろうか。うぅむ。

あと未消化と言えば、ハルトがヴァルヴレイヴを全部壊すって言ってた件。
結局うやむやになってしまいましたね。
死んじゃったから仕方ないけど、あの決意はいったい何だったんだか……。

ともかくなんだかんだあって、カインやっつけてマギウスも殲滅させられて、委員長とかが結婚して、神つきの国が出来上がってめでたしめでたし。
最後胸像がたくさん立ってたのはちょっと笑ってしまった。ガンダムAGEかと。
しかしフリットですら全身の像作ってもらえてたのに、彼らはみんな胸像。。。数が多いから安上がりに済ませたな。
あと屋外に置いてあげたらどうか。

あと結局ショーコも人間やめたんですね。ヴァルヴレイヴの服着てましたが。
一人一人順番にヴァルヴレイヴに乗り込んで、「ニンゲンヤメマスカ」「はい」「ニンゲンヤメマスカ」「はい」ってやっていったんだろうか……。
最後「ニンゲンシンジマスカ」に変わっていたのは、ちょっと感慨深かったですが。
みんな人間やめたのは、これに変わってからなのかな? やることは同じだと思うけど。

しかし結局未来の描写、ほとんど無かったですね。
そもそも神つきの小さい国が銀河帝国になったって言うけど、人類はいったいどうなったんだ。
みんな神つきにしちゃったんでしょうか。
アニメの説明だけだと、人類が疑心暗鬼になってるのに乗じて勢力を拡大していったようにしか思えないんだよなぁ、銀河帝国。
なんか悪の帝国っぽいと言うか、人類の影で隠れてくれていたマギウスの方がよっぽどマシだったんじゃないかと(笑)

ともかくそんな感じで終わってしまいました。
消化不良なところがたくさんあって、正直終わったという気がしませんが。
今にしてみると、一期序盤の頃と終わりの頃ではだいぶ雰囲気が変わってますね。
初期の頃は学生気分で楽しくやっていたのが、実際に凄惨な殺し合いになっていって、みんな自覚をしたと言うことなんだと思いますが。
一期の頃のノリで最後まで行ったら伝説のアニメになったのに……(笑)

せめてショーコだけは変わらないで欲しかった気もしますが。2期になって一度も変なTシャツ着なかったのが残念。
それとたぶんショーコも成長してたとは思うんだけど、結局政治家としての働きをあんまりしてるように見えなかったのが残念。
総理大臣と言うより、単なるヒロインにしか見えなかった。最後にショーコなりの活躍をして欲しかったな。

そんな感じで色々言いたいことはあるけど、色んな意味で面白いアニメでした。
やっぱりこのまま終わらせてしまうには惜しい気がする。
映画でも三期でも小説でもなんでもいいから、とりあえず謎な部分をどうにかしてほしい。
以上です!

2013年12月28日 (土)

仮面ライダー鎧武の11話をみる

こんばんは。
地味に撮りためたスマイルプリキュアを見続ける日々。
今日は夏休みの登校日の話をミタのですが。
最後、宿題が終わってな~い! とお約束のオチで終わっていた。

それでふと思い出したけど、ドキドキプリキュアって夏休みの宿題ネタ全くなかったですな。
まああの人達は下手したら夏休み始まる前に終わらせかねないけど……。特に六花はもらったその日に済ませてそう。
しかしまこぴーあたりはどうなんだろうな。
トランプ王国に宿題の概念があったかどうかも分からないし。アイドルの仕事が忙しくて素で忘れてそうな気もしなくもない。
なんか宿題ネタやって欲しかったな。

それはともかく今日は仮面ライダーの鎧武をミタです。

第11話 クリスマスゲームの真実

クリスマスゲームというよりは、インベスゲームの真実って感じでしたが。
今回は貴虎さんが無双する回です。
カイトさんもドリアンもあっさりやられてしまいました。貴虎強ぇ!
第一部完! という感じの話であった。来週から新展開らしい。
しかし相変わらず雑魚インベス倒すくらいで怪人退治はほとんどしてないけど、新展開になったらやるようになるかな。
ライダー同士の戦いもいいけども、やっぱり怪人やっつけてくれないと正義の味方という気がしないからなぁ。
今のままだと身内同士で勝手に争ってるだけというか。
もっと平和を乱すような悪のライダーとかも出てくればいいんだけど。
ともかく来週からの展開に期待です。

そんな鎧武。
今回ライダーが片っ端からやっつけられてしまいましたが、ドリアンは相変わらず強いままでとりあえず安心した!
カイトさんとの再戦も、やっぱり圧倒してたし。
貴虎さんには負けてしまいましたが、力負けではないし。
まだこの人、底が見えてない。こういう強い人は強い人のまま残してくれる展開はいいですね。
いきなり一目惚れな展開は予想外でしたが。
ボコボコにされて「あぁ~いい~」って、オカマで変態とかなんて熱いキャラなんだ!

それでカイトさん。
今回はドリアンに圧倒されて、メロンに瞬殺されて、パインで善戦はしたけど結局あんまりいいところなしでしたが。
「パティシエにとってクリスマスは一番忙しい時期なのよ」って言うドリアンに「だったら仕事しろ!」って突っ込んでるところが面白かった。
カイトさんが突っ込み役をやるとは。「丸裸にしてあげるわ~」のあとの「お断りだ!」も熱かった。
この二人のやりとり面白いな。ドリアンの変なテンションにカイトさんのペースが乱されてる感じが素敵。

今回、初瀬くんに見せ場があったのはうれしかった。
相変わらず弱かったけど、五人の中で一番メロンを足止めできていた。
弱いなりに立ち向かっていく初瀬くんはなかなかかっこよかったです。
「俺はこのままじゃただの雑魚だ!」とかしっかり自分の立場をわきまえてるところも意外だった。
この人いずれ強くなりそうな気がします。

逆に城ノ内くんはずっと情けないままであった。
しかし初瀬くんを龍玄と戦うようにそそのかして「どいつもこいつもバカばっかりだ」とか。
この人、初瀬くんのこと実はそれほど友達と思っていないのかな。。。
普通に友情があるモンだと思ってたのでちょっとショック!! 一緒にバイトしていた友情はどこに行った。

それでコウタ。
今回も主役みたいに活躍してました!
そして十話にして初めてだれからも怒られなかった。祝!!!
他の人たちにメロンの芽を引きつけて、この人は基地に潜入してましたが。
先週の次回予告で新キャラみたいに見えていた人は、単にコウタが髪型変えてるだけだった。

研究者の人の柄が悪すぎてちょっと面白かったですが。
この人によると、ロックシードをガキ達に与えていたのはユグドラシルの実験だったそうな。
インベスゲームも計画の一部で、そのおかげで戦国ドライバーにもガキ達は簡単に手を出したとのこと。

シド「若さってのは、強い力を求めるモノだ。たとえそれがどんなに危険な力だったとしても。もちろん、大人ならそんな危ない橋は渡らないがね」
ドリアン「!?」

それでインベスの群れに拠点が襲われて、コウタが助ける。
それまでモルモットって罵ってる人たちも、憤りながらも助けるくだりはよかった。

しかしいくらなんでも拠点無防備すぎですな。特に基地の外の方。
一応マシンガン持ってる人はいるけど、ほとんど役に立ってないし。
戦国ドライバーばらまきすぎなんだな。少しは残して自衛に使え(笑)

あの謎の博士は、これもまだ想定内って言って余裕でしたが、貴虎さんは焦ってます。
やっぱり貴虎さんも博士の手の内で踊らされているのでしょうかね。
しかしかっこいいな、あの博士。余裕なところがいい。

光実くんは、貴虎さんと夢の兄弟対決。
正体ばれそうになってましたが、危機一髪で免れていた。意外と引っ張りますな。
その代わり光実くんの方は、兄が電話で名乗るのを聞いて、ようやく確信。
貴虎さんも他人の前で名乗ってしまうって、だいぶ迂闊ですね。それくらい焦ってたんだろうけど。

それでなんだかんだあって、コウタがメロンになってユグドラシルの屋上へ。
メロンが最後の吹き抜けを通り抜けていくところがちょっとかっこよかった。
部下の人たちはこのメロンが貴虎さんだと思ってたみたいで、貴虎さんがあとから来てびっくり。

貴虎さん「まさか、クズに部下を助けられるとは」

ライダー同士のバトルはなんだかんだで龍玄が勝利。
トータル213個って圧倒的すぎて笑いましたが。
どうやってそんなに拾ったんだ。そしてどうやって持って帰った(笑)

それで最後「あんたらの思い通りにはならない」とコウタが凄んで、シドもそろそろ店じまい
申し訳程度のクリスマスネタの後、それで新展開を思わせる長い語りがあって、終了。

大人がどうこう語りがありましたが、この作品のテーマってやっぱり子供が大人になることなんでしょうかね。
「戦いの中で大人になることを思い知る」云々っていってましたが、なんかどんどん汚れていくとかでしょうか。
たしかに光実くんあたりはその兆候が出始めているけど。
それでなんだかんだあって、最終回ではコウタがどっかに就職して終わりそうな気がしてならない。

そして次回予告。

「あれは、黒影?」

初瀬くんがなんだって? どうにかなるのか初瀬くんが。なんか楽しみですが。
そしてエナジーロックシードなる新型のロックシードも出てくる様子。
オレンジとメロンが合体してた感じですが、二つを組み合わせるようなことになるのだろうか。

マイも話に巻き込まれていきそうな感じです。
マイそっくりの金髪の人は、マイってわけじゃなかったんですね。たまに覚醒してるのかと思ってた。
レジーナとエースみたいな感じでしょうか。それだとどっちかが悪になってしまうけど。
マイもライダーになったら熱いんだけどな。女性ライダーとかめずらしいし。
ともかく来週から新展開で期待!

2013年12月26日 (木)

マン・オブ・スティール!!!!!!!

こんばんは。
今日はマン・オブ・スティール見ました。
先週のパシフィック・リムに引き続き2時間越えの映画。
前に見たスーパーマンリターンズはテレビの録画だったので1時間近くカットされてましたが、今回はブルーレイなので一切カットは無しです。
しかし2時間超えると頭の中で感想まとめるのが大変です。いつも内容の半分くらいは忘れるので。

そういえばマン・オブ・スティール借りにTSUTAYAに行った時、半沢直樹のDVDのレンタルも始まるとか宣伝をみましたが。
あれって再放送はやらないんだろうか。
家政婦のミタが流行ってたときは、すぐに昼間に再放送やってたし、年末にCSで一挙放送とかもやってたんだが。
再放送やったら見ようと思っているのに。DVD売るためにわざとやらないとかなんでしょうか。
よく分かりませんが、ともかくどっかでやって下さい!

そんなマン・オブ・スティール。
待望のスーパーマンの映画!!!
しかもマン・オブ・スティールとかなんかもうモダンな名前になっちゃって。格好も赤パンツなくして当世風になってるし。
そんなわけで色々と期待していたのですが。
しかし映画公開以降悪い評判しか聞かないので、今日までどれだけ不安な気持ちでいたことか。
それでようやく見られたのですが、いやいや結構面白かったじゃないかと
ストーリーはともかく、なんか敵キャラがかっこよすぎなのでそれだけで満足です。父親もかっこよかったし。

とりあえず、主人公のスーパーマン。身体むっきむきですね。
序盤に半裸になる場面があったけど、あまりにいい体でちょっと笑ってしまった。

まあそんなことはともかく。
とにかく敵キャラがかっこよかった。
ゾット将軍もかっこよかったけど、あの女の副官がひじょーにかっこよかった。
あの将軍以上に冷酷非情な感じがよい。
名誉の戦死がどうこうってくだりとか、熱かったし。
あとずっと人を睨み殺しそうな目つきをしてたど、一回だけ思いっきり顔をゆがませるシーンがあって、なんかそのシーンが妙にかわいかった(笑)

ゾット将軍ももちろん素晴らしい。。
ファントムゾーンに送られるときの「絶体息子を探し出す」ってジョー・エルに宣告するときの迫力!
あの執念深さは素晴らしい。
それに非道なことはやってるけど、クリプトンを再生しようという彼なりの正義があって単なる悪役で終わっていないところもよかった。
だからあの宇宙船が破壊されて、クリプトンが再生できなくなったときの悲壮感は、的ながらかわいそうとか思ってしまった。
あと見た目がかっこいい。

それとあんまり出番なかったけど、スーパーマンの育ての父のあの死に様。かっこよすぎる。
スーパーマンが助けに行こうとするんだけど、サッと手で制止して、そのまま竜巻の中に消えていく……。
渋い、渋すぎるっ!!
あのシーンほんと熱かった。

ドラゴンボールみたいな戦闘シーンもかなりツボでした。
あのスピーディーにビュンビュン飛び回るところは見ていて爽快だった。
特に三人称視点でビルの合間を縫っていく時の迫力というか浮遊感というか、なんて言えばいいんだろうか。ともかく、すごかった!
あれ映画館で見てみたかったな。

特に終盤戦の、ゾット将軍との戦い。
荘厳な音楽が流れる中でお互い死力を尽くして戦う姿に、なんだか妙に感動してしまった。
ちょっとウルッときてしまったです。最近変なところで涙腺が弱い。

建物ぶっ壊れまくってるし、ドンだけ被害だしてんだとは思ってしまったけど。
まあでもたぶんみんな避難したから死者ゼロです。はい。
ぶっ壊れた建物は、スーパーマンを馬車馬のように働かせて建て直せばいいです。はい。

今回、スーパーマンの能力がすごすぎて色々困ったことになってましたが。
神経を集中してどうこうってあの克服のしかたがなんか好きです。
それに、その困ったことが敵にも通用するので、戦うときには克服してるスーパーマンの利点として働いてる展開も面白かった。

ただ、まあストーリーはな。確かにちょっとウジウジしすぎですね。
それに人助けのシーンがほとんど無いんですよねぇ。
こっちは人助けが見たくて見てるっつーのに、ほとんどやってくんないんだもんなぁ。
一応あるにはあるけど、助けたら助けたで、スーパーパワー見せたとかなんとかで面倒なことになるし。
前作スーパーマンリターンズの飛行機助けるシーンみたいな、文句の付けようのない正義というモノをだな、見せてなんぼだろうと。

あと最後、スーパーマン思いっきり人殺しちゃってますね。
あれって賛否はどんな感じなんだろう。個人的にはそれほど気にならなかったですが。
むしろ禁じ手だからこそ、あの場面での苦悩が伝わってきてよかったと思う。
まあ正直、強くこだわりを持つほどにコアなファンではないというのもあるのですが……。

どちらかというと、不殺を特に強調してたわけでもないのに、あの場面になっていきなり苦悩してたことに唐突感を感じてしまって、演出的な部分で、ん? ってなってしまいましたが。
だいたいそれまでの戦闘で一般市民を巻き込みまくってるだろうに……。あ、いや、ゼロだけど。死者はゼロだけど!!(ウッサイ

ともかくどっかで、自分は人殺しはやらない、みたいなこと示しておくべきだったんじゃないかなと。
ファンにとってはそんなこと前提だと思うけど、見るのはファンばかりじゃないだろうし。
というかそういうのなかったですよね?? 見逃してるんじゃないかとちょっと心配なのですが。

それと不満点というと、産みの親のジョー・エル。
息子のカル・エルと会うために一回くらいは出てきてもいいとは思うけど、いくら何でもなんども出すぎ!
生きてるかのようにバンバン出てくるので、なんかありがたみがなくなるというか。死んだ意味ないじゃんというか。
色んなこと懇切丁寧に教えてくれたり、ロイスを逃がす手助けしてくれたり、すごい便利だし。スピリットレンジャーかと。

最後の終わり方はよかったと思う。
何で新聞記者じゃないんだ? とか思いながら見てたのですが、最後にようやくなるんだなと。
やっと居場所を見つけたというか、ようやくこれからスタートというか。
これはクラーク・ケントがスーパーマンになるまでの話だったんですね。
だからやたらとウジウジしてたんだなと。たぶん次回作からはカラッとしたスーパーヒーローものになるんじゃないかなと。

ともかくそんな感じで、不満点は確かにあるけど、個人的には非常に楽しめました。
やっぱり敵キャラが魅力的な物語は面白いですね。
これをきっかけにバットマンシリーズみたいに三部作とかやってもたいもんですが。
もっとスーパーマンみたい! というか次回作はレックス・ルーサー出せ!
以上です。

2013年12月23日 (月)

ドキドキ!プリキュアの45話をみる

それで今日もおまけのドキドキ!プリキュアの感想コーナーです。

第45話 宿命の対決!エースVSレジーナ

レジーナとエースの被ジョーに激しい戦いが繰り広げられていて、今週も面白かった。
女児向けアニメとは思えないあの熱い戦い。素晴らしすぎる。
しかしどうせ空中戦やるなら、羽を生やして戦って欲しかったな。
結局宇宙行ったとき以来、全然通常時に生やしてくれないのが残念。

今回はめずらしく全編シリアスな感じでしたが、岡田さんが面白かった。
意味も無くまこぴーにトランプ投げたり。
問答無用で氷柱ぶっ壊されてたり。
壁を這いながら「目を背けてはいけない!」とかかっこいいこと言ってたり。
まこぴーにおんぶしてもらったり、上にのっかられてたり。
なんかいちいち面白かった。
突っ込みのないボケがひたすら繰り返されていて、六花がいかに貴重な存在かを改めて実感する。

というか岡田さん、エターナルゴールデンクラウン普通に手に入れていたらしいけど、いったいどこでどうやって手に入れたんだ。
普段は役に立たないのに、なんか変なところでものすごい有能ですな。
しかし手に入れるところを端折るとは。他のアニメだったら「ちゃんとやれ!」ってなるところだけど、このアニメだと「それも有りかな」と思ってしまう(笑)
むしろこの大ざっぱなところがなんかツボ。

エースとレジーナの戦いは非常に楽しかったですが。
レジーナ地味に強くなったな。
エースが出てきた当初はまったく勝負にならなかったのに、ほぼ互角に戦えるようになっていた。
ドラゴングレイブがあるとは言え、エースにはクラウンとパットもあって神器の数でも負けてるわけだし。
やっぱり武器の存在はでかいのかな。

レジーナがグレイブ持ってて、エースがクラウンとパット持ってるってことは、二人が合体すれば三種の神器独り占めってことになりますな。
キュアスペリオルにでもなるのかな。それで魔貫光殺法を撃つ。なんの話だ。
ともかく主役差し置いてものすごいチートなことになりそうですな。
まあ、それでもキュアハートには敵わないだろうけど。あの人にはだれにも勝てないっ!

ところでエースは今回クラウン手に入れて五分制限がなくなったみたいですが。
むしろ今まで五分制限あったことに微妙に驚いた。
パット手に入れたあたりからまったく制限のこと言わなくなったので、あれでもう制限なくなったのかと思ってた。
五分制限があったってことは、宇宙に行ったとき長引いたらやばかったんだな。。。
しかし「わたくしには時間の制限はありません」ってレジーナに詰め寄るところがえらいかっこよかった。

マナさん達今回出番少なかったけど、いいところに駆けつけてきて、非常に熱い展開になっていた。
キュアソードの頼もしさは異常です。負ける気がしない。
それでエースが、レジーナとエースは王女様から生まれた光と影と話したところで、終了。
なんかものすごいいいところで終わった。来週休みだって言うのに。

それで次回は、なんか重い話になりそうですが。
アン王女に悲劇が起こって、キングジコチューの原型みたいな王様が出てくる。
あの王様がキングジコチューになるってことは、アン王女はキングジコチューの娘ってことになるんだな。

アン王女ベットに寝てましたが。
不治の病にでもかかって、王様がそれを治す知恵を得るためにエターナルゴールデンクラウンを取りに行ったとかかな。
でもクラウンは邪悪な何かを封印する役目も持っていて、クラウンを取ってしまったがために王様が乗っ取られてキングジコチューになってしまったとか、そんな感じだろうか。

レジーナとアグリの関係は未だによく分かりませんが。
元は一つで合体って展開が一番王道だとは思うけど、なんかもうちょっとひねりのある展開があるんじゃないかと言う気がしてならない。
元は一つだとどうして戦う必要があるのか。
ピッコロさんとかナイトガンダムとかは、相手が極悪人になってしまったから必然的に戦うことになったけど、レジーナの場合はそこまで無理して戦うような相手じゃないし。
説得を放棄してアグリの方から戦い挑むってことは、片っぽが死ななきゃならない理由があるからだと思いますが。
元は一つだとすると、なぜ片っぽが死ななきゃならないのか。それってほんとに合体するためなんだろうか。
じゃあどうなるんだと言われるとさっぱり見当がつきませんが……。

そもそも合体のようなだれもが予想する展開を、はたして今さらやるだろうか。
合体だとどっちかもしくは両方が消えることになるから、ハッピーエンドにはなり得ないし。
オールスターとかあるだろうから、エースが消えることは絶体にあり得ないし(笑)
ここをひねれば相当なカタルシスになるし、それこそプロの腕の見せ所のような気がするんだが。

うぅむ、続きが気になる。この状態で2週間も待つのか。。。
まあ、いいです。その代わり録画し貯めたスマイルプリキュア見てるから!
最近ようやくプリンセスフォームになったところまで見たです。
キュアサニーが異様にかっけぇ!!

第12話 新たなる皇帝

こんばんは。
今日はマギを見ましたマギ!!!!
今さら気づいたけど、ここ数話、このブログのタイトルの話数が一話ずれていた。
それで直しておきました。すいません。。。

そんなマギ。
煌王国の方々が勢揃いして、ジュダルちゃんも久しぶりに出てくる話。
しつこいようだけど、もういい加減に公式サイトのキャラ紹介更新したらどうか。
新キャラものすごい勢いで出まくってるし、これ以上貯めると収集つかなくなるぞマジで!

第11話 クツをなめケツをなめ

それにしても今回は面白かった。ひじょーに面白かった!!!
前半の夏候文のコントも面白かったし、中盤以降の煌帝国のやりとりも緊迫感合って楽しかった。
煌王国の人たち、みんな渋くていいな。サンダーさんもいるし。
練玉艶のあのキレっぷりもすばらしー。帝位を継いだときの茶番臭い演説最高でした。

それで山田さんじゃなくて紅炎、思ったより普通の人だった。
なんかラスボスっぽいし、三男があれだし、もっと冷酷非道なキレた人だと思っていたら、だいぶ落ち着いた人であった。
意外といいひとそうではないかと。
それにこの人が皇帝になるのかと思ったらならないんだな。
煌帝国は紅組と白組に別れるもんかと思ってたけど、白龍が勝手に紅組を嫌ってるだけで、紅組の方はそれほど邪悪な存在ではないというか。

そもそも何で白龍は紅組まで嫌ってるんだ? 
悪いのは母なわけだし、紅組だって父である皇帝をどう見ても謀殺されてるわけで、立場的には似たようなものだと思うけど。
いずれ練玉艶を倒すために紅白も結束しそうな気がする。

どっちにしろアニメではそこまで行かないんだろうけどな……。毎回のように愚痴ってますが。
というか二期が終わったら今度こそコミック読もうと思っているのですが、三期はあるのだろうか。
先知ってる状態でアニメ見たくないから、あるとまた読めない!

ともかく冒頭。
いきなりダークサイドに落ちている白龍。
ザガンの凄まじい力で、抵抗を続ける異民族を三日で屈服させたそうな。
あの龍みたいなのザガンだったのか。また新しい迷宮でもクリアしてきたのかと思った。
ザガンどんだけ便利すぎる。
それに白龍の成長っぷり。短期間でこんなに使いこなせるようになって。
アリババなんていくら訓練してもあんまり役に立たないでっかい剣作るのがやっとなのに。
それで紅炎。

紅炎「片腕を失いながらもダンジョンを攻略したと聞いた。よくやった」

紅炎いい人じゃないかー。
白龍の今にも人を殺しそうな目にも動じないし。頼もしいのぅ。

そんな紅炎を、階段の下で紅玉が顔を赤らめて見ている。身内に照れるな身内に。
それでエルエルフさんじゃなくてジュダルちゃんが高いところから眺めてるところで、OP。
ようやくジュダルちゃん出てきた!

それでOP隔てて本編。
紅炎お兄様の所に直談判に行く紅玉。
ジュダルちゃんには何度いってもダメだったらしい。その説得シーンがとても見たい。
そして夏候文。

夏候文「私の名は夏候文、25歳。紅玉姫の従者である」

それで紅玉姫のちょっとした過去。
病みがちな皇帝と名も知れぬ遊女との間に生まれたってことで忘れ去られて生活してたみたいで、なんか汚い部屋で引きこもってます。アキラさんかと。
それで、無理矢理紅玉を引っ張り出して、煌帝国王族の相関関係を視聴者の皆さんに解説しつつ、紅玉を説得。

夏候文「私がここに来るまであまたの高貴なクツをなめケツをなめたことをぉ」

ケツ……。
ともかくそれで、あなたは一人じゃないと、紅玉を立ち直らせる。
意外とあっさり立ち直ってますが、夏候文すごい仕事してますね。
あんな状態の紅玉を立ち直らせて、ウーゴくんのどてっ腹に穴開けるほど立派に育てたんだから。
なんだかんだで相当有能な人なんじゃないか。カウンセラーとして。

従者1「あいつ、口には出してないけど、だだ漏れなんだよな」
従者2「絶体出世できねぇな」

ともかくいろいろあって、紅炎のお部屋。

白瑛「あなたにそういう姿はあまり似合いませんね、紅炎殿」
紅炎「サンダーだ!」

二人っきりでいると勘違いする紅玉。嫉妬する紅玉。
この人シンドバットだけじゃなく、身内にも惚れとるんか。
シンドバットに惚れたのって、もしかして紅炎に似てたからなのかな。頼りがいのありそうな所とか。

ともかく白龍ちゃんもいて安心する紅玉。
紅炎は王の器について小難しい話を始める。
どっかに多種多様な言語を話してる国があって、それがちりじりに暮らしてたけど、異なる信仰が生まれて争い滅んでしまったとのこと。
この世界の人たちが一つの言語しか有していないのは滅びぬためで、それを成すためには一つの王が統べねばならないと言うのが、紅炎の個人的意見。
このマギの世界って、アニメやマンガのお約束じゃなくて、実際に一つの言語しかもってないんですね。
ちゃんとこういう設定がしてあるってめずらしいな。

紅炎「この志が正しいかどうかは分からない。しかし、謎を解き明かし、おまえ達をただ一つの高見へと連れて行きたい。そのために、力を貸して欲しい」

白瑛もなんかすごく感化されたような目をして呆然と聞いてます。
それで紅玉も隠れてるのをばれていた。けど結局、説得はしそびれる。

変なイメージと共に耳鳴りする紅玉。
あきらかにシンドバットに何か細工されてます。
やりとり全部遠隔で聞かれてるのかな。利用されてますなぁ。

それで翌日、父上と母上の元へ。
行ってみると、なんかぶくぶくになってる皇帝が横たわってます。あれが噂の豚野郎。
それで次の皇帝は紅炎、ではなくて、練玉艶に決定!
びっくりする一同。

本来皇位を継ぐべきは紅炎だけど、西征大総督という大任を任されていて、それをやめさせるのは陛下の志を妨げる愚行になるので、それまでは自分がやるのが陛下の意志だと涙を流して訴える。
この茶番劇最高です。

誰か「ほざけ女狐!」

なんかよく分からない人たちがキレて向かっていく。
あの人達、前に出てきたグインみたいな人たちの仲間でしょうか。
それで宮中が割れそうになったところで、白龍が出てくる。

白龍「皇太后陛下、玉座にお着き下さい。あなたの他にはおりません」

周りの人たちも一斉に同じことを連呼しはじめる。
これって、白龍の術か何かでしょうか。

それでCM。

「なんだこのガンダムは!」

と、ガンダムトライエイジのCMでやってましたが。
ガンダムトライゼータってほんとになんだこのガンダム(笑)
なんか胸にライオンついてるんですが……! ガオガイガーかと。
ダブルに次でトライなんだろうけど、これって公式なガンダムなんだろか。

それで後半戦。
父と兄を殺したのは母上だと白瑛に伝える白龍。
それでまたすごい顔して白瑛に一緒に戦おうと迫る白龍。びびる白瑛。
もうちょっと冷静に話せって(笑)

そしてプリキュアばりに雨が降り出すなか「無理よ」と白瑛。
たとえ身内に何を飼っていても、国を分けるのはよくない。世界は一つと白瑛。
そんなのは無理だと白龍。

白龍「恨みは消えない! 恨んだ相手は、消すしかないんです!」

でも結局、「時間をちょうだい」と言われて交渉決裂。
これで白瑛が練玉艶に話を聞きにいって、そのまま洗脳とかグインサーガみたいなことになったら熱いんだが。

ともかく姉にまでふられる白龍。
すっかり傷心な状態で雨の中ぶらついていると、ジュダルちゃんがやってくる。
でも「おまえは、あの女と組織の駒だから」と突っぱねると、ジュダルちゃんも反論。。

ジュダルちゃん「おまえは、母親に生き方を支配されてる」

エルエルフさんばりの毒舌。そうこうしているうちに、母が到着。
ジュダルちゃんがあまりにほめるから、ちょっと話してみたくなったそうです。
ジュダルちゃんにそんな気に入られているのか。白龍、男にはもてるな。
それで母が近づいてくるのを突っぱねる白龍。いい目をするようになったと喜ぶ白瑛。

母「あの時はあなたと白瑛もどちらでもよいと思ってたけど、白瑛も同じように、殺してしまおうかしら」

練玉艶の目が赤くなる。なんかエロい。
それで白龍、全身魔装して攻撃するけど、さっぱり歯が立たず惨敗。

玉艶「あなたは一生、私のカワイイ白龍でいればいいのよ」

それで過去の幸せだった頃の思い出を一瞬思い出す。切ない白龍。
この一族は、みんな口元にほくろがあるんだな。父親だけは口元見せてくれないので分からないけど。

紅組三兄弟は小会議。
魔法道具の不自然な量産、急激な発展、軍事力の増強、数年前の煌帝国とマグノシュタットが似ていることになってる様子。
ちゃんとこの三人は、裏で組織が暗躍してることも承知してジュダルちゃんとか受け入れてるんですな。逆に利用してやろうという魂胆なのか。
で、最後にジュダルちゃん。

ジュダルちゃん「やはり、母親を恨むだけの器なのか。だが、もしもおまえが運命も恨むなら、俺が腕をつかんでやる」

ジュダルちゃんかっけぇ。エルエルフさんみたいだ。
ともかくこれでまた白龍がダークサイドに落ちていく。たのしいのぅ。

なぜか真っ暗なED。
これって白龍の闇落ちでも暗示してるんでしょうか。

それでいきなり明るくなると、そこはマグノシュタット。
アラジン少年が1学年の修了試験やってます。
魔法で蜃気楼みたいなのを出して1学年主席になったところで、終了。
白龍とは真逆のさわやかさ。なんか対比になってる感じで熱い。

そして次回。
「ティトス・アレキウス」
女性化したアリババみたいな人がようやく登場。
アレキウスってことは、あの黄金聖闘士と兄妹か何かかな。ファナリスじゃ無さそうだけど。
しかしどんな話だか予告だけじゃさっぱり分からん。

また見てね! は紅玉であった。
ケツをなめる夏候文だったらよかったのに。そんな場面ないけど!

そしておさらい。

第1期

第1夜 第2夜 第3夜 第4夜
第5話 第6話 第7話 第8話
第9話 第10話 第11話


2013年12月22日 (日)

ブレイブ42 ワンダホー!せいぎのクリスマス

こんばんは。
今日は日曜日なのでキョウリュウジャーのテレビを見ました。
今回はドゴルドさんがミストバーンみたいになる回。
あとダイテツさんの正体も明かされてましたな。地球の王らしい。

それで今回のじゃんけん。
こっちはチョキ、敵はグー!
ぎゃああああ!!!!! また負けた、また負けた!!
ついに勝ち数抜かれてしまった。
これ負けるとかなり本気で凹むから困る。

これで2勝3敗6引き分け。
あぁ、素直にパー出しとけば勝ってたじゃないか……。
作戦変えるたびに負けているな。やっぱり変に勝とうとするとダメだ。
もうこれからは負けない戦術を貫くいたほうがいいのか。しかし……。

次は何か。
チョキ、パー、グー、パー、チョキ、グー、パー、グー、グー、チョキ、グーと来ている。
ここに来てグー連打。やはり敵も戦略を変えてきてるな。
しかしさすがに次はグーはない。来るのは確率的に、今度こそパーだろう。
そうなるとチョキを出したくなるんだけど、それをやって今回は負けている。
だが同じことが二度続くとはどうしても思えない。
負けない戦術を貫いてパーを出したいところだけど、もう一回冒険してやる!
というわけでまたチョキで勝負!! これで五回連続!!!

そんなキョウリュウジャーですが。
色々と話が動いて最近楽しい。
今回は、ドゴルドさん踏んだり蹴ったりだったですが。
ダイテツさんの身体少しはのっとるのかと思ったら、弾かれておしまいになってしまった。
「私に構わずドゴルドを撃て!」みたいな展開屋って欲しかったな……。
これで下克上は終わりなんだろうか。まだ生きてるし、もう一勝負ありそうな気がするけど。
もういっそ最後の最後でデーボス様を乗っ取って、ラスボス化してくれないかなぁ。。。

あとなにげにキャンデリラが貫禄見せていましたね。
あのメンバーの中で一番強いかも知れないらしい。何とも期待できそうな展開です。

第42話 345倍チョーさん

冒頭
未だに世界中で戦い続けるデーボスクローンと各ロボット達。
そんな中、クリスマスを壊された子供達の悲しみのジャネジーがたまって、アイガロンがドゴルドさんのおかげと喜んでいる。
それでアイガロンと共闘することに。
赤の父の身体を手に入れれば体調の悪いカオスさんくらい簡単に越えて差し上げると、邪悪なことを考えるドゴルドさん。

ドゴルドさん(そうすれば俺がトップか。考えただけで頭が痛いぜ)

ドゴルドさん、順調にのっとられてます。ドゴルドさんはベールさんみたいだな。
一方、赤。
なんかぼろぼろで、どっかの洞窟の中で治療受けてます。
それで休もうともせず、クリスマスを守るために立ち上がる。

赤「俺さ、大好きなんだ。クリスマス」

マナさんみたいだな。
赤は一人で旅する中であちこちの幸せそうな家族を見るのがまぶしかったそうです。
それに嫉妬してきらいにならずに、むしろ好きになるところがえらいですな。

そういえば父親らしいことはなにもしてなかったとダイテツさん。
その代わりすごい経験ができたから別にいいと赤。
二人がいい感じに和んでるところに、爆撃。

そして現れる、三人のデーボ・ヤナサンタ。四男の声がかっこいい。
三人は合体して、345倍強くなる。

金「また根拠のない数字を!」

それで金が砲撃を切ったところで、歌。CMを隔てて本編。
ヤナサンタの狙いは赤の父だった様子で、金は自分が戦って赤と父を逃がす。
けど、変なプレゼントをもらい、腕の変身するヤツを凍らせられてしまう。
そこにドゴルドさんら幹部連中がやって来て、金ピンチ。

ドゴルドさん「みんなヤナサンタに加勢しろ。レッド達は俺が仕留める」
ラッキューロ「あー、はいはい」

あからさまにテンションの低いラッキューロとキャンデリラ。
ドゴルドさんにあんな態度とるなんて、ラッキューロ意外と度胸あるな。

一方、世界各地のロボット達。ちょっと忘れてた。
赤と青の所にはアンキドン、紫と幽霊達の所にはブンパッキ、黒と緑の所にはトバスピノが加勢にやって来て、それぞれデーボスをやっつける。
銀だけは加勢に頼らず自力で撃破。やっぱりトリンすごい。

その頃アイガロンは、ヤナサンタと一緒に金と戦っている。
でも、ラッキューロ達は地べたに座って見物。

ラッ「最近微妙にテンションあがんないっすよね」

金の凍らされた腕のヤツは、青が解凍。それで戦い。
一方、逃げる赤とダイテツさん。
そこにドゴルドさんが奇襲してきて、ダイテツさんの顔面に張り付くも、衝撃波であっさり弾かれる。

鳥「地球の怒りだ! ドゴルド!」

助けに来たトリン。

鳥「間に合ったようだな、キング」
赤「キング?」

自分と同じあだ名でびっくりする赤。
なんでも、かつてダイテツさんはある日大地の光に撃たれて、地球のメロディーを聴けるようになったそうです。
それで、地球の危機を感じ取れる男、人類を導く王になったとのこと。
しかしイメージ映像を見るとしかし赤も撃たれてるように見えるけど、赤はメロディー聞けないんだろうか。

で、それ以降ダイテツさんはメロディーを聴き取ってデーボス軍の動向をトリンやウルシェードに伝えていたそうな。
それでデーボス軍の動きが活発になったので、赤とは別れたとのこと。

父「だがおまえも、龍の道を追ってきた。そして、仲間達からキングと呼ばれるのを知って、俺は驚いた。と同時ににうれしかった」

前に「キングと呼ばれてるのか」とか言ってたのは、これの伏線だったんですな。
しかしキングって、実際は「呼んでくれ」って言って呼ばせてるだけなんだけどなぁ。。。

ともかくトリンにとってキングはダイテツのことだったので、息子の方はキングとは呼べなかったそうです。
トリンが赤をキングと呼ばなかったのも伏線だったんですね。
呼んでないなんてことまったく気がつかなかったけど……。
一回くらい「何でトリンはダイゴのことキングって呼ばないの?」みたいな会話があってもよかったかもな。なんかすごく図々しい会話になりそうだけど。

そこにドゴルドがやって来て、戦い。
赤が前に出ようとした時にダイテツさんが肩をつかんだので、「私が行く」とでも言うのかと思ったら「戦ってこい」だったでござる。
ダイテツさんにも一回くらい戦って欲しかったな。
ダイテツさん強いのに今回逃げてばっかりだし、なんかちょっと不自然。。。

それで赤がカーニバルして戦い。それを見守る父と鳥。

父「トリン。俺はいよいよ最後の大仕事にいどむ。息子と仲間達を頼んだぞ」
鳥「う、うむ」

最後の大仕事がなんだか分かりませんが、ダイテツさん死んじゃいそうな気配。

CM隔てて後半戦。
ようやくデーボスクローンをやっつける紫達。もうだいぶどうでもよくなってきてる。
それで速攻で赤達の元に駆けつけてきて、十人勢揃い。

しかしせっかく10人そろったけど、相手ドゴルドさんだしなぁ。
2,3人いれば十分な相手に10人集まっても、いまいちカタルシスがないな。
6人じゃどうしても敵わない相手に10人そろって戦う! みたいなシチュエーションはできないものか。。。

ともかく全員が名乗ったあと、10対2の戦い。
言うまでもなくただのリンチ。
みんなでボコったあげくに、マキシマム獣電池を放つ。
逃げようとするドゴルドさんに、ヤナサンタがしがみついて二人とも直撃!

ドゴルドさん「あの野郎が! 俺をまきぞいにしやがった!」

キレるドゴルドさん。
そしてヤナサンタのマークが恨みのヤツに代わり、ドゴルドさんからもエンドルフが現れる。

エンドルフ「あー、わるいわるい。自分で考えたつもりだったんだろ? 今回の作戦」

クローンの量産もレッドへの復讐も、みんなエンドルフが考えたものをドゴルドさんが痔部が考えたつもりになっていたらしい。
エンドルフはドゴルドさんの体内で恨みをため込んで、身体を逆に乗っ取っていたそうです。さすがエンドルフさん。

エンドルフ「い~休暇になったぜ」

恨みをため込みながら休暇ってのもなんかやだな(笑)
それで仮面を怖そうとしたところに、キャンデリラが「そこまでよ!」

キャ「私のモットーはキープスマイリング。仲間割れは笑顔の敵だわ」

キャンデリラかっけぇ!

青「キャンデリラ……」

青が前に出てくるあたり、やっぱり未だに意識してるんだな。

アイ「俺様も賛成だ。ドゴちゃんを話せよ」
ドゴ「お前ら……!」

みんないいやつだな。正義の味方みたいだ。
姉さんはさからわねぇと、素直にあきらめるエンドルフ。

エン「案外、この中で一番強ぇかもしれねぇからな」

なんか意味深な台詞。ほんとに一番強かったら熱いな。
それでヤナサンタ。スクスクはせずに、エンドルフの恨みの力で巨大化してロボット戦。そんなことできるんか。
そしてリンチ再開。
ヤナサンタにはほとんどなにもさせずに、全員でボコるボコる。それで撃破!

こう言っちゃなんだけど、こんな一方的な戦いハッキリ言ってつまらん(笑)
もうちょっと面白くする工夫はできないものかと思うけど、まあ無理だよな……。
時間ないし。オモチャは出さなきゃ行けないし。うぅむ。

ともかく戦闘後。氷結城。

カオスさん「大地の闇にエンドルフの姿がないのは確認していた。私の力を上回るため隠していたな」

確認してただけで、気がついて泳がせていたというわけではないんですね。
始末はあとで言い渡すとのことで、とりあえず命拾いするドゴルドさん。よかった。
で、他のみんなも心配してかけつけるけど、ドゴルドさんはキレまくる。

ドゴルドさん「お前らなんかに分かるかよ! 他人の身体を乗っ取らなきゃ強くなれねぇこの俺が、自分自身をどれだけ腹立たしいなんてな!」

ドゴルドさんミストバーンみたいになってきましたが。
ドゴルドさんが腹立たしい理由は、自分自身にあったのですな。なんか切ない。

それで最後に、キョウリュウジャーがサンタをやって終了。
なぜか緑だけがトナカイでテンション低いのがちょっと面白かった。なぜ緑。

そして歌。
最初は、なかよしさん。なかなか直球な名前ですな。ほかにマーガレットさんとか、りぼんさ(ry
ゆいとパパさんも熱い。父親が娘と踊るってパターンって、いままでなかったからな。しかし娘テンション低い。
最後の枠は、ちびサンタさん。横の方に置いてあるプラモらしきものが気になる。

そして次回
ここに至っていきなり新キャラが続々登場。
そして緑回。母まで出てくる。
今さらになって個別回があるとは思わんかった。
あまりに緑の影が薄すぎるからフォローが入ったか(笑)

うなれストレイザーってことは、緑がトリニティストレイザーを会得するとかそんな展開かな。
しかし結局カーニバルやるのは赤だけなんだな。他の人たちちっともパワーアップしないし……。
こうなったら緑だけでも少しは強くなっていただきたい。

あと新しい敵も気になりますが、それよりもドゴルドさんが巨大化してたのが気になる。
次回でドゴルドさん終了なんだろうか。
緑回で終了って……金と決着は付けないんだろうか。うぅむ。。。

そしておさらい。

第1話 
第2話
第3話

第4話

第5話
第6話
第7話
第8話
第9話
第10話
第11話
第12話
第13話
第14話
第15話
第16話
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第18話
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第20話
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2013年12月21日 (土)

ヴァルヴレイヴの23話をみる

こんばんは
今回もヴァルヴレイヴを見ましたです。
山田さんが死んで世界が暴かれる回。

佳境を迎えてだいぶ熱い展開になってきました。
先週までが悲惨だった分、今回の逆転劇はなかなか爽快だった。
またグロ画像を問答無用で全世界に流してるし。

しかしいつの間にか教育実習の人が瀕死なんだけど、なにがあったんだ。
見返してみても、特に怪我した様子がないのだが。
撃たれた人を助けてはいたけど、あのあと撃たれたんだろうか。

それにしてもショーコって、2期に入ってから一度も変なTシャツ着てないな……。

第23話 モジュール77奪還作戦

あぁ、山田さんが死んじまった……。
霊屋ユウスケが深刻な顔して「防御してくれ」とかいってた時点で嫌な予感はしていたけども。
「新しいダチもできたことだしよ」って結局だれのこと言ってたんでしょう。霊屋のことでしょうか。
それで結局防御をおろそかにして、というかアキラさんに盾をやってしまって丸腰で戦いに赴いて結局やられてしまう山田さん。
いやはや、熱い死に様だった。しかし無駄死にだったなぁ。。。。
クーフィアを道ずれにしてくれればもっと熱かったのだが。

それにしてもクーフィアの頼もしいこと。頼もしいこと。
他の連中が次々と裏切っていく中で、この人だけは一貫して憎まれ役を突き進む。
こういうぶれないキャラも、これはこれで魅力的。
しかし重要人物殺しまくってるなこの人。
間接的に櫻井アイナとリーゼロッテ殺して、今回山田さん殺して。
ハーノインとか他のキャラが裏切って主人公サイドにつく必要上、殺し役はみんなこの人に回ってる感じです。
最後だれに殺されるのか楽しみですが、意外と最後まで生き残ったりして。
結構、憎まれ役って生き残るからな……。

結局ショーコは人間やめなかったな。まあそりゃそうか。
しかもハルトの真意を知ったのでいい加減にショーコもハルトの弁解に回るのかと思ったら、未だにハルト達を中に入れてくれません。うむ。。。
まあ、個人的感情は抜きにして安全が確保できるまでは国民を守るという姿勢は立派と言えば立派ですが、問答無用なところはどうかと思う。
でもハルトが間接的にショーコが泣いてたの知るってのはなんかよかったな。マスコットキャラ越しってのが何とも切ない。
この調子だと、ハルトがすっかり記憶失って廃人になるまで会えないんだろうな。

しかしショーコはともかく、その他の連中のリアクションが不自然すぎて困る。
いったいいつまで感情的なんだ。いい加減に冷静になれ。

ハルトはどんどん記憶がなくなっていきます。
ハルトはあんな幼児の頃からショーコとべたべたしてたんだな。
いつも二人っきりで、お互い同性の友達はいないのかと(笑)
というか、一つくらいショーコが変なTシャツ着てる思いで出して欲しかったな。

エルエルフさんとハーノインも和解して、ようやくエルエルフさんも部隊に復帰。
制服をビシッと着てるところがなんだかよかった。
ようやく復帰すると共にこれから戦いに赴きますって感じで、熱い!!

イクスアインも結構ストレートに裏切りましたね。
この人だけは単独行動で何かやるかと思ってたけど。
しかしハーノインはやっぱり普通に死んでるのだろうか。
マギウスに乗り移られて、イクスアインと宿命の対決! みたいな展開になるんじゃないかとちょっと期待してたんだが。

ともかく最後、エルエルフさんとクーフィアとイクスアインの三人がアマデウスの演説に乗り込んで、クビをサクッ! 全国放送したところで終了。

ショーコ「世界が暴かれた!?」

見事な逆転劇ですな。このあたりは非常に熱かった。
あと中継を必死で全国放送するアキラさんも熱かった。
アキラさんは最後どうなるんだろうな。兄が生き延びてるからアキラさんも生き延びるかな。
まあさすがに引きこもりのままじゃ死ねないか……。

そして次回。
「未来への革命」
2号機がえらいかっこよくなってる。
ドルシアっぽいデザインになってますね。かっけぇ。。。
来週はカインと決着付けるっぽいですな。それいがいなにも分からん。

というか来週最終回みたいですね。
なんかまだまだやり残したことがあるような気がしますが、あと一週で収集付けられるんだろうか。
やっぱり最後に映画化決定! とかになるのかな。

2013年12月20日 (金)

仮面ライダー鎧武の10話をみる

こんばんは。
きょうはオオカミ子供やってましたな。
この日記書き終えてなんとなくテレビ付けたらちょうど終了した瞬間だったのですが、スタッフロール思いっきりカットされていた。
ノーカット放送だったらしいけど、スタッフロールはノーカットのうちには入らないんだな。あたりまえか。。。
ともかくオオカミ子供は前にDVDで見たので、今日は仮面ライダーの鎧武を見ましたです。

第10話 ライダー大集結!森の謎を暴け!

今回は、コウタと光実くんが森に調査しに行こうとする話。
二人っきりだと不安なので、カイトさんら他の人たちも連れて行こうとするという展開。

相変わらず光実くん、賢いですな。
新しいゲームを考えたなんて上手い理由を付けて、初瀬くん達だけでなくカイトさんまで丸め込むあたり、しびれる。
話が決まってからシドにバイク借りに行くのはちょっと間が抜けてましたが。あらかじめ話付けとけと(笑)
でもカイトさんが交渉の様子を大人しく眺めてる姿はちょっと面白かった。

あとカイトさん、インベスが襲ってきてるのに、シカトしてとっとと森に行ってしまうのは、ちょっとずるかったな。
貫禄なくなるからあんまり小悪党じみたことはしないでくれと(笑)

ドリアン最初はぶられてたのでちょっとさびしかったですが、ちゃんと乱入してくれたので安心した。
どう考えてもこの人が囮としては最適だろうに、光実くんもハブるなと。
へたしたらメロンにだって勝ってくれるかも知れないのに。
一応ダンスチームの戦いという名目だから対象外だったのかも知れないけど、ダンス関係ないしなぁ。。。

それと今回は、久しぶりに初瀬くんと城ノ内くんが登場してうれしかった。
二人一緒にバイトしてたり、ほんと仲いいですな。
こんなに仲いいなら一緒のダンスチームでやればいいのに。
この二人って、戦っているうちに仲良くなったのだろうか。それともあえて強敵(とも)として袂を分かったのか。
どちらにしても熱いドラマがありそうですが、雑魚キャラじゃどうしようもない。。。

コウタはカイトさんの説教がなかったので、今回こそだれにも怒られずに終わるか!? とちょっと期待したのですが、帰った途端マイからガチの説教くらっていた。
「何でわざわざ新しいゲームなんて提案して他のチームにチャンス与えるんだ」「チームにもちゃんと相談しろ」
あまりにも正論。これでコウタ10話連続怒られてるな。

光実くんは、キウイに変身してましたが。
キウイは光実くんのものだったんですねぇ。初瀬くん達じゃなかったのが残念でしたが。
しかしこの前のマンゴーでも思ったけど「すでにもってました」ってのはほんとやめてほしいな。
あんまり都合に合わせて「もってました」やられると、作品の緊迫感もなくなってしまいかねないし。
クリスマスまでにたくさんオモチャ出さなきゃいけないみたいだから仕方が無いのかも知れないけど、エピソード作り放棄するのはいくら何でもなぁ……。
奇跡であっさり新アイテム手に入れていたゴセイジャーですら、さすがに手に入れる場面は描いてたぞと。
※追記。キウイ手に入れる場面はあったみたいですね。見逃してました。。。

ともかくなんだかんだあって、コウタがスイカになってカミキリインベスを退治。森へ行ったところで終了。
森で何があるか分からないのに、あんな雑魚キャラにスイカ使っちゃって大丈夫なのか!

それで最後に貴虎さん。
ユグドラシルのビルの地下には、森への入り口が開いている様子で、そこから森に行ったところで終了。
ああいう風に人工的に穴開けるのって、幽遊白書の左京さん思い出しますが。
ビルの地下に魔界の入り口があるみたいなシチュエーションって、なんかときめきます。

そして次回。
最近、提供読みの所でいきなり映画の映像に切り替わるので、どうも混乱しますが。

博士「全ての戦国ドライバーがあの森に集まるなんて」

あれで全部ってことは、もうライダーも打ち止めなのか……。

初瀬くんとか城ノ内くん思いっきりやられてる。カイトさんも。ドリアンがどうなるのかが気になる。
「俺たちはどうなってもいいのかよ」とか行ってる人は人は新キャラでしょうか。
行方不明の銀髪じゃないよな……髪、銀色じゃなかったし。
ともかく次回は貴虎さんの無双が見れそうで楽しみです。

2013年12月19日 (木)

パシフィック・リムを見た!

こんばんは。
おとといの深夜、パンズラビリンスやってましたね。
ギレルモ・デル・トロ監督の映画。
去年スカパーで録画したの見たけど、想像してたのと全然違って驚いた記憶があります。
メルヘンな話かと思ったら、かなりシビアな話で面白かった。
まあ内容よりも、録画状態が悪くて映像が飛びまくって困ったという思い出ばかり残っているのですが。。。

それで今日は同じ監督のパシフィック・リム見たです。
ロボットが怪獣と戦う映画。それ以外の何物でも無い。
こんな設定の話をお金かけて作ってるんだか面白くないわけがないと思ってみたですが、すんごい面白かった!
ロボット物の熱い部分が凝縮されたようなこの映画! すばらしっ! 監督実に分かってらっしゃる。

なんかもう序盤のスーツ着るところからえらいテンション上がってしまった。
あの変な板を併せてねじ止めするところとか、脊椎みたいなのくっつけるところとか、あのややこしい感じがいいな。
あとスーツとか足止めするところとかの塗装がちょっと剥げてたり、あの年季の入ってる汚れた感じが素晴らしっ!

怪獣との戦闘がほんとに素晴らしかったな。もう目が話すのがもったいないというか。
あの重量感はほんと素晴らしいですね。
映画館で見たらさぞかし大迫力だったんでしょうな。やっぱり行っとけばよかったな。

実写にこだわったみたいだけど、どこらへんまでが実写だったんだろうか。
最近はCGがすごすぎて実写との区別がつかん。
コクピットはちゃんと作ったものみたいだったけど、怪獣とかロボットの外観はさすがにCGですよね……??
あのお台場にあるガンダムみたいなのを一つ一つ作って実際に動かしてたとかだったら私は一生ついていく。

話も良い意味でベタでよかった。
ここぞと言うときに出す必殺武器とか、いがみ合ってた者同士の和解とか。
「ここは俺にまかせておまえはいけ!」的な展開とか。最後の自己犠牲の自爆とか。
期待した通りに展開して見たいものを見せてくれるありがたさ! やっぱりこういうロボものはこれくらい直球勝負じゃないとな。

あと敵のカテゴリー分けとか、イェーガーの世代分けの設定。
こういう設定も実に熱い。
カテゴリー4です! って言われただけで、もう強敵だって分かるし。最後に5がでてきたときの熱さ!
こういう数字でわかりやすく示してくれるのってテンション上がる。

イェーガーの世代分けも同じようにいい感じ。
エウレカが最初で最後の第5世代という設定とか。もうそれだけで高性能って分かるし。
逆に第1世代であるにもかかわらず未だに戦い続けているチェルノアルファの設定も高ぶる。
電磁波攻撃でエウレカとかが動けなくなったとき、旧世代でアナログなジプシー・デンジャーだけが動けるという、世代の違いをうまく生かした展開も熱かった。
まんまジャイアントロボだけど、気にしてはいけない。

なんかもう、あの主人公が入っていった倉庫でいちいちイェーガーの解説を聞いていくくだりがなんかもう楽しくて楽しくて。
いろんなのがいるなぁと。
チェルノ・アルファとクリムゾン・ホライズンの出番が少なかったのは残念でしたが。
あと日本製のやつなんて回想に一瞬出てくるだけでしたね。コヨーテ・タンゴとかいうガンキャノンみたいなやつ。
ネットでかっこいいイラスト見たことあるので、それなりに活躍してくれるんだろうと期待してたんだけどな。

怪獣がいちいち強い所もよかったですね。
チェルノ・アルファもクリムゾン・ホライズンもあっさり負けちゃうし。
あんな強いのが二対、三体とやって来たときのあの絶望感!
ほんとぎりぎりの戦いという感じで。毎回ほんとに倒すのに必死で。あの緊迫感がたまらん。
ああいうぼろぼろになりながら泥臭く戦う展開ってほんといいな。。。

あとロボばかりクローズアップされてるけど、キャラクターもいい感じでしたね。
アムロとかシャアとか綾波レイもいたし。吹き替え限定だけど。
というか森マコが最初に出てきたとき、髪型といいちょっと無機質っぽい雰囲気といい、ほんとに綾波レイのキャラで行くのかと思ってしまった。
すぐに普通になって、結構熱いキャラになってたけど。
あの香港戦の「武器がもうない!」「あるわ!」でチェーンソード出す展開はめちゃくちゃ熱かったなぁ。。。

主人公は洋画によくある感じのタイプだったからそれほど印象強くないけど、あの脇の科学者と技術者の二人は楽しかった。
特にアムロ声のニュートン。
ロボット戦の少ない中盤はほとんどこの人で持っていたという感じがする。
香港に脳みそを買い出しに行って、新鮮な怪獣の部品を見つけたときのあの喜びよう! なんか見てるこっちがうれしくなるよと。
ハンニバル・チャウとのやりとりも面白かった。
ただこの人、怪獣とシンクロして狙われてるみたいなこと言ってから、敵に掠われたりでもするのかと思ったけど、特になにも無かったな。
あの辺、ちょっと中途半端だった気がする。些細なことだけど。。。

それとこれの相方の技術者の方。
計算で怪獣の出現を予測してるあたり、ガンダムAGEのフリットを思い出してしまいましたが。
ニュートンほど活躍はなかったけど、ニュートンと最後一緒にシンクロするあたりは熱かったな。友情パワー。。。

あと友情と言えば、エウレカのパイロットのチャック・ハンセン。
主人公といがみ合ってたけど、最終的には一応認めてたみたいで、それはよかったんだけど。
ほとんど会話がなかったのが残念。ベタに「おまえやるな!」「おまえこそ!」みたいなゆるいやりとりやって欲しかった。

あと最後この人と司令官が一緒に戦って最後自爆する展開は非常に熱かったですが、父より先に息子が死ぬって展開はこの手の話としてはちょっと違和感あったなぁ。。。
正直司令官とはあまりつながりも感じられなかったし、どうせなら腕を折るのは息子の方にして、父の方に行って欲しかった。
「それでも行く!」とせがむ息子に、父は「若いおまえには、未来を作る仕事が残っている」とか言ってたしなめて、司令官と一緒に死地へ赴いていくんですよ。
司令官と父は親友だったらしいし、共に戦ってきたベテラン同士が最後力合わせるというのも熱いと思うのだが。

そういえば途中から、政府がまったく出てこなくなりましたね。
政府が推進する壁が作ってる最中にいきなりぶっ壊されてたのはちょっと面白かったですが、あの「命の壁」ってのもよく分からなかったな。
政府はなんであんなただの壁に全幅の信頼を寄せていたのでしょう。
たとえあれで怪獣が入ってこられなくなったとしても、外でうろうろされたらじり貧だろうに。
実はイェーガー計画に反対する組織があってそれが暗躍してた、みたいな展開になるのかとちょっと思ったけど、途中からすっかり忘れてた。

あと、どうせお約束な展開をやるなら、2クール目終盤によくある、主役機大破→強化復活→無双な展開もやって欲しかったけど、まあ勺の都合で難しいかな。。。
というか、一応やってはいるんですよね。序盤に大破して、強化復活して、今回の戦いに望んでるわけだから。
つまり4クールのアニメで言えば、怪獣が現れて主人公兄弟が無双してたのが1,2クール目で、兄が死んで主人公が工事現場から拾われるあたりで3クール目って感じだろうな。
OPも変わって、兄に変わって新キャラの森マコがOPにでるようになるんですな。それでこの女の子だれだ! って話題になる。あぁ、熱い。

ともかく無双してるところも見たかった。勝ってた頃の話はナレーションだけですまされちゃってたからなぁ。
ずっと敵が強いままだから、あまり強くなったって印象もなかったし。
ほんと4クールでやってほしいのぅ。予算がないならセットは段ボールの張りぼても構わんから(やだ)
4クールが無理ならせめて今流行りの三部作で。。。

それと最後にハンニバルが蘇ってくれてよかった。。
あんなインパクトあるキャラなのに、いきなりあっさり食われたときは「え!?」ってなった。

他にも色々言いたいことあるけど、もう0時40分過ぎてしまったのでなのでこのへんにしときます。。。
ともかく面白かった!!!!
ググってみたらPS3で840円でこれの格闘ゲームがでてるらしいので、買ってみようかな。
あと今度小説も読んでみる。うん。

2013年12月17日 (火)

ドキドキ!プリキュアの44話をみる

こんばんは。
それでマギに引き続き、今週もドキドキのプリキュアの感想コーナーです。

第44話 ジコチューの罠!マナのいないクリスマス!

レ……レズアニm(ry
いやそういうんじゃないのは分かっているけど、愛だの好きだのここまで直球の言葉が飛び交うとなんかもう、そうとしか見えなくなってくるな(笑)
六花がマナさんのことばかり考えているのはともかく、言葉に出さずに(愛してるよ)は熱い。
こういう直球かつさわやかなやりとりは、女児向けだからできるんだろうな。深夜アニメでやったらまた印象変わってくるだろうし。

それにしても濃厚な六花回であった。イーラの入る余地もない。
六花のレジーナを説得とかもう熱すぎる。
レジーナに「好きなんでしょ!」とか断言口調で迫る六花の迫力!
レジーナもすっかり白状してマナさんにもしっかり聞かれて、イーラとマーモがいちいち茶々入れられてたり、なんかもうこのあたりニヤニヤが止まらんかった。
六花、初期の頃まこぴーにマナさんが夢中になって凹んでいた頃に比べると、だいぶ変わりましたね。
マナさんから独立して、むしろマナさんの愛を周囲に振りまく手助けもできるようになるあたり、ずいぶん成長した。
マナメモは捨てられない。

それで今回は、レジーナがマナさんをおびき寄せて、その間に他の連中を倒してしまおうという話でしたが。
しかし要がいなくなれば後は楽勝のはずが、みんな普通に強かったという斜め上を行くプリキュア達。
身体は離れていても心はつながっている彼女らにはまったく隙はなかった。
戦闘でもベールさん達ほとんど歯が立たなくなってるし、もうこの人達に勝てる気がしない。

まこぴーがパソコン使ってたのに地味には驚いた。
トランプ王国にはパソコンないだろうし、知識まったくゼロの状態からこの一年で学んだのだろうか。
まこぴーのこの一年間の成長ぶりが半端ない。

生徒会のあの仕事量の多さ。
マナさんですら捌ききれない仕事量って半端じゃない。
常人じゃ無理ですな。マナさんと六花が卒業したら、あの生徒会確実に破綻するな。
マナさんがやらなくってもいい仕事までばんばん引き受けてるだけなのかも知れないけど。

マナさんはスピーチコンテストへ。他のみんなは遊園地へ。
せっかくマナさんの晴れ舞台なんだから、みんなも演説聞きに行ってやればよかったのに……(笑)
あの廃墟みたいな体育館がちょっと怖かった。大貝町にはあんな所があるのか。
しかしマナさんの演説にレジーナが感化されるみたいな展開かと思ったけど、全然違った!

レジーナの持ってたあの扇子素敵だった。欲しい。
壊れた扇子とか私のバターコーンとか、レジーナってたまに洒落た比喩しますね。
あの絵を描いたのはいったいだれなのでしょう。
レジーナはこの前の回想見る限りあんまり絵上手く無さそうだし。
マーモとイーラがあんな気合い入った扇子作るとも思えんし。
意外とベールさん当たりがあやしい。ヤキソバパン買いに行ったまま帰ってこなかったのは、あれを作ってたからではないか。

岡田さんも今回ようやく復活。
なんか想像以上にかっこいい再登場の仕方でびっくりした。
あの帰還の仕方は再登場としては完璧!!
初めて岡田さんをかっこいいと思ってしまった。

次回予告で六花に疑われてたのはちょっと面白かったですが。
偽物は「ミラクルドラゴングレイブを見つけた」
本物は「エターナルゴールデンクラウンを見つけた」
偽物とほとんど同じ理由で帰ってくるうさんくささ。そりゃ疑われるわなと(笑)

そんな次回は、宿命の対決。
クラウンでアグリの正体が分かってレジーナと戦うのかな。
この前の誕生日には来なかったエルさんが次回はやってくる。
アグリとレジーナが戦ってるところをエルさんが目撃して、豚の尻尾に知らせに駆けつけてくるとかだろうか。
しかし最近プリキュアがおもしろすぎる。あと数回で終わるのが悲しい。

第11話 大峡谷

こんばんは。
今日も例によってマギ見ました。マギ!!!!
モルさんが穴の中に入って、久しぶりにハクエイが煌帝国に帰ってくる回。
ようやくあの吟遊詩人マギが出てきましたな。話に出てからずいぶん長かった。
塔を作りまくって人類に嫌がらせしてるみたいですが、当人は穴蔵に引きこもっている。

煌帝国では、西進してた皇帝が進行の途中で亡くなったらしく、他の人たちも一斉に煌帝国に帰ってきた。
なんだかチンギス・ハーンみたいなことになってますが、結局一度も顔見せませんでしたね。。。
その皇帝って、ジュダルちゃんが初登場したときに豚野郎だかなんだか言われてた人だっけ。
美形な息子三人からは豚野郎ってのが想像できないんだが、いったいどんな人だったんだか。
一度くらい顔見せて欲しかった。

第11話 大峡谷の小さな家

それであらすじ隔てて本編。
やっとカタルゴにやって来たモルさん。
しかし行ってみるとなんかものすごく陰気な感じの町。なんかバルバットみたい。
昔は奴隷売買で栄えてたんだけど、今はさっぱりだそうです。洗濯してる人も死んだ目をしてます。
そしてモルさんは酒場へ。

モルさん(ここにファナリスなんていそうもない。これからどうしようかしら)

速攻で心が折れてるモルさん。いくら何でも早すぎだろと(笑)
もともとジャーファルに話を聞いてファナリスがいないことは分かってたわけだし、むしろ予定通りだと思うんだけど、その後のことはなにも考えてなかったのかと。
それで早速ファナリス狩りにも遭遇して、面倒なことになったところに、外から例の兄弟がやってくる。

デシ「やめるデシ」

懐かしのサブマドとアフマド。あぁ、デシの人ほんとに久しぶり。
この兄弟生きてたんだな。てっきりバルバットの人たちにつるし上げにでもあってるのかと思った。
それでモルさんが床にヒビを割って、ビビったファナリス狩りは退散。あの床どうするんだ。

デシ「この土地で赤髪なんてあらわにして。ならず者に絡んでこいと言ってるようなもんでし」

ジャーファルにもファナリス狩りに注意しろってしっかり忠告されてたのにな。モルさん。。。
そしてサブマド達のことも覚えてない。あんなに個性的な兄弟なのに。
「と、アブマドさん」って言ったときの嫌そうな顔が素敵。
それで話もそこそこに切り上げて、すぐに出ていこうとする淡泊なモルさん。アブマドがそんなに嫌か。

あの兄弟は、シンドバットの計らいでトラン語を研究するために考古学者として世界中を回っているらしい。
それでトランの村に行くと、イモムシでもてなしを受ける。
びびるモルさん。代わりにアブマドが全部食う。サブマドは食べない。

デシ「今できることの中で、これが最良のこと。そう考えて決めただけでデシ」

なんかアブマドがとてもいい人になっている。
ナンド三兄弟もいい人だったし。ブーデルもいずれいい人になって再登場するんじゃないのかと。

それでファナリスの話を聞きに長老にサブマドが会いに行くけど、なんか強情張って教えてくれない。
しかしシンドバットとなかがいいと聞いたとたん、態度を変える。

長老「え、そうなの? 仲いいの? あ! その赤髪は!」

暗黒大陸の裂け目の大峡谷の向こう側にはまだファナリスがいるとのこと。
しかし一度行ったら二度とは戻ってこられないらしい。
その程度の話をなんで強情張って教えてくれなかったんだろうか。
というかこのえらい個性的な長老、もうこれで出番終わりなんだろうか。もっと見たいんだが!

それでモルさんとサブマド。
サブマド達はやっと自分の居場所を見つけたとのこと。

サブマド「それに気づけたのはアリババのおかげかも知れない」
モルさん「あの人はそういう人ですから」

モルさんも自分の居場所を探しに大峡谷に行くことを決意。
それで翌日、大峡谷を見下ろす大地に立つモルさん。大きく深呼吸。

デシ「キオつけるデシ」
モルさん「はい、行ってきます」

早速飛び降りるモルさん。
しかしモルさんほぼ手ぶらで出発しちゃったけど、食料くらい持ってった方がいいんじゃないか。
一応水はもってるみたいだけど、モルさんさっきから行動が行き当たりばったりすぎるんだが……(笑)

ネビュラチェーンを使ってどんどん谷を降りていくモルさん。
しかし全然ゴールが来ないので、だんだん不安になって古いトラウマまで出てくる。

モルさん「やだ、怖い!」

それで転落するけど、ゴールは目前だったようでちょっと叩き付けられるだけですむ。
まったく下が見えないわけだから、普通に降りてたとしてもいきなりガクッ!っと来そう。それはそれで怖いな。。。

ともかく地上に降りたのはいいけど、周りは真っ暗な闇。
もうマゴイは無駄にできないので、身体から超音波?を出して、周囲の状態を確かめる。コウモリかと。
しかし周りが暗くて見えないからいいけど、実際は同じように谷を降りようとして力尽きたファナリスの死体とかがたくさん転がってるんだろうなぁ。。。

そしてモルさん、過去のことを思い出しながら、半べそで走る。ひたすら走る。
ガンダムageの2期EDのアセムみたいに走る!
ひたすら走っていくと、その先には光が見えてくる。
たどり着いた先は、小さな家。こういうシュールなシチュエーションってなんかいい。
そして中から、マリウスみたいな人が登場したところでCM。

誰か「よく来たね、モルジアナ」

CM隔てて後半戦。
お茶をごちそうになるモルジアナ。

誰か「僕は、ユナン。この谷の森人かな」

一件まともそうだけど、なんか胸元はだけてて若干変態チックです。
相変わらず家の中で帽子かぶってるし。マグノシュタットでもそうだったけど、魔法使いは帽子を脱いじゃいけないのだろうか。
それでモルさん名前を知っていたのは、聞こえたからだそうです。谷の中の声は全部聞こえるそうな。
早速ファナリスのことを聞くモルさん。

ユナン「いるよ、会いに行きたい?」

なんだかえらいうさんくさいしゃべり方。
中の人って獣の奏者でダミヤ様やってた人みたいですが、あの人もうさんくさかった。

ともかくそれでこの人に話を聞くと、向こう岸にファナリスはいるとのこと。
でも、一回向こうに行っちゃうと、帰ってくることはできないし、ユナンもしたくないとのこと。
向こう岸って「彼岸」とかそういう意味なんでしょうかね。魔法の力で死後の世界的な場所に連れて行くとか。

ユナン「こちらの世界ではまもなく世界を巻き込む戦争が始まる」
モルさん「なんの、ことですか」

一方、マグノシュタットに移動して、久しぶりな紅覇と学園長さん。
紅覇が会談していると、本国から知らせが来て、早速帰ることに。
引き際に、脅す紅覇。近いうちに煌帝国はマグノシュタットに進行するとのこと。

紅覇「服従か滅亡か、それまでに選んでおきなさい」
チョー「おのれ、どーゆめ!」

激怒するチョーさん。
怒るチョーさんってなかなか新鮮だけど、何度聞いてもなんて言ってるんだかわからん。

ユナン「実はね、煌帝国の皇帝が死んでしまったんだよ。西へ西へと領土を広げる最中でのこの凶報。どうなることか」

それで、煌帝国。
久しぶりにハクエイが帰ってくる。
側近の青い人も久しぶりに見た。存在すっかり忘れていた。
この青い人の他にも、104名の眷属を引き連れている。
パイモンは女性のジンってこともあって多産型みたいです。
多産型って眷属器たくさん作れるってことでしょうか。そもそも男性型は多産型じゃないにしろ眷属器を産めたりできるのだろうか。

ハクエイと話してた紅明?って人はなんかいい人そうですな。
たぶん腹黒いんだろうけど、やっぱり天才軍師なんでしょうか。

白龍も合流していた。
しかも半年も前に。結構時間経ってるんですね。
なんか八岐大蛇みたいなの引き連れてやってくる。
すっかりダークサイドに落ちてますな。そんなにモルさんに振られたのがショックだったか。
それにしてもずいぶんと頼りになりそうな……。

最後に紅炎どのがやってきたところで終了。
しかし大風呂敷広げまくってますが、このアニメでは戦争やるまではやらないんでしょうねぇ。。。うぅむ。

それで次回のマギは「新たなる皇帝」
練姉弟と紅炎が対面。それ以外なにも分からん。
また見てね! デシの人。やはり今回はこの人しかいない。

そしておさらい。

第1期

第1夜 第2夜 第3夜 第4夜
第5話 第6話 第7話 第8話
第9話 第10話



2013年12月16日 (月)

ブレイブ41 ヤナサンタ!デーボスせかいけっせん

こんばんは。
今日は日曜日なのでキョウリュウジャーを見ましたです。
一週早いクリスマス回ですが、今週は用意してるだけだった。来週が本番らしい。
今週は、デーボス様のクローンがワラワラ現れて、ドゴルドさんが頭痛に悩む話。

それで早速今回のじゃんけん。
敵はチョキでこっちもチョキで、引き分け!
今回は読みが完璧に当たった。これで2勝2敗6引き分け。
しかし勝ち数が同じになってしまった以上、どこかで攻めないと埒があかないな。

それで次は何か。
チョキ、パー、グー、パー、チョキ、グー、パー、グー、グー、チョキと来ている。
可能性が一番高いのはパーだな。
負けない戦術としてパーを出したいところだけど、二回連続チョキの可能性もあるし、ここは思い切って攻めに出てみようか。
というわけでチョキで勝負!!
なんか四回連続でチョキ出してるな……。

そんなキョウリュウジャー。
ほとんど戦いづくめだったですが。
ドゴルドさんの中でエンドルフがだいぶ復活してきてるようで、色々とドゴルドさんが短気になっていた。
このままのっとられてしまうのか、と思ったら最後にドゴルドさんがまさかの下克上。
ラッキューロ、キャンデリラに続いて、ドゴルドさんまでデーボス軍から離れそうになっている。
結束の固い仲良し集団かと思ってたけど、だいぶ崩壊しかかってますな。

第41話 チョーさんと下克上

冒頭、12月24日午前11時30分。
どっかの商店街らしき所で、クリスマスツリーの飾り付けをするヒーロー達。
はしゃぐ金。クリスマスは初めてらしい。
一方、緑は大地のメロディーが聞こえるらしい所で、トリンと剣の修行。
それで和んでいると、いきなりデーボス様が攻めてくる。なんつー急展開。

ドゴルドさん「うまくいったな。デーボ・ヤナサンタ。こいつは楽しいクリスマスになるぜぇ」

今回の敵はデーボ・ヤナサンタ。
趣味の悪いプレゼントを全国のちびっ子に届ける非道な男。
いやなプレゼントもらった人から怒りの感情を集めるために生まれたらしい。
実は五人兄弟で、声は骨のシタリ。

それで公式サイトにキャラ紹介見に行ったら、まだ更新されてない。
遅れてるな……とか一瞬思ってしまったが、よく考えてみるとまだ二人やられただけで全滅はしてなかった。
ともかく紫がやって来て爆裂キョウリュウジンになって戦いはじめたところで歌。

そして本編。
微妙にパワーアップしているデーボス様。
破壊プログラムも効かないので、鉄斎拳で物理攻撃して撃破。
プログラム使わないと歯が立たなかったのに、キョウリュウジャーもなんだかんだで強くなってますな。

それで紫が分析。
これはクローンで、色んな星で滅ぼしてきた生命体の特色を取り入れて進化しているらしい。
昆虫型ってのはカオスさんが滅ぼしてきたところか。
最終的には全部の情報を取っ払って、オリジナルになるみたいな展開になったりして。魔神ブウみたいに。

黒「ヤツの身体の奥底に細胞増殖力の強い生物の情報があって、その力で分身を作ったってわけだ」

黒がめずらしく学者らしいこと言ってる。
一方、どっかの子供。
サンタさんから届いたと思ったら、頼んだのと違うものだったので怒ったらそれが飛んでいってデーボス様になってしまったそうな。
最近話題のキレる子供達。
しかしあんなプレゼントが届いたら、怒る前にまずビビると思うけどな。
箱開けたらいきなり顔のない人形が出てくるとか、ちょっと怖すぎるのだが。
怒りよりも悲しみの感情が集まってアイガロン大喜び。

いきなり怒りが集まったから、トリンも怒りを感知できなかったらしい。
ドゴルドさんなかなかの知能犯です。

カオスさん「今回の君の作戦、実に素晴らしい」

カオスさんもご満悦。
カオスさんが戻ってきてくれたおかげなのか、氷結城のモンスター生産力も上がっているとのこと。
だからデーボス様のクローン作れるような強力なモンスターが作れるようになったのかな。

カオスさん「我らが恨み晴らしてくれドゴルド。本来なら、エンドルフの役割だが」

カオスさんからエンドルフの言葉がでて、ちょっと気まずいドゴルドさん。
カオスさん気づいててカマかけてるのだろうか。貴虎さんは気づかずに素で言ってたけど。

それでそうこうしているうちに、世界各地にクローンデーボスが現れる。
キョウリュウジャーも、各ロボットが分担してクローンに当たることに。
世界を股にかけてます。キョウリュウジャースケールがでかい。

スピノダイオー+赤
ギガントプラギオー+銀
キョウリュウジン+青、ピンク
プテライデンオー+金、黒、緑
プレズオー+紫、シアン、グレー

しかし改めてみると、ロボットえらいたくさんあるな。
とりあえず全部見せて、クリスマスに好きなのを買って下さいという感じだろうか(笑)
個人的に欲しいのは、スピノダイオーかプテライデンオー。

グレー「スピリットトリオ再結成だ!」
紫「あの……私生きてます」
シアン「ノープロブレム」

このやりとり好きだ。
それで世界各地に分担して、それぞれがロボット戦。
さすがにロボット戦同時にやられると見応えあるな。熱い。

それでまず赤が、トバスピノ使って一気に撃破。
意外と楽勝かと思いきや、他の色達はなかなか倒せない。
やっぱり赤だけ頭一つ抜けて強いな。他に銀くらいは瞬殺して欲しかった。

一方、金はドゴルドさんを発見。
ロボットは黒と金にまかせてドゴルドさんを追いかけた所でCM。

シンケンジャーがブルーレイで出るらしい。
小説も最近出てるみたいですが、やっぱりシンケンジャーって人気あるんですね。
まあ、あれは面白かったからなー。ゴセイジャーのブルーレイとかは当分先だろうな(ヲイ
というか、ライブマンのブルーレイを出すんだ!!

そして後半戦。

ドゴルドさん「よう、気づいたか空蝉丸ちゃん」

この二人のやりとりも久しぶりだな。
ドゴルドさんは怒りの感情を集めるために世界中を回っているらしい。
怒りを集めるのは直接行かないと無理なんですね。
意外と重労働です。ドゴルドさんすげぇがんばってる。

一方、ヤナサンタを追いかけていった赤はどこかの建物の内部に侵入。
結構シリアスな雰囲気だったけど、プレゼントの山を見たとたん顔がほころぶ赤。
開けてみると、なんかすごくいやなパンダが出てくる。
目があってほんとにやだな、あのパンダ。顔無しの人形といい、なんかすごくエグい!

そして現れるヤナサンタ。
子供達の手紙を横取りして、怒りの感情を集めるためのプレゼントを作ったとのこと。
世界中の子供達の手紙横取りしてプレゼント用意するとは、すごく手間かかってるな。

そこにやって来るラッキューロ。
らぶタッチの最新刊を下さいと書いたのに四巻がきてキレているラッキューロ。
既刊のコミック届けるとか、あまりにも人でなしですが。
コミックがダブるとなんか本棚の収まりが悪くなるんだよな。
かといって捨てるわけにもいかんし。わざわざ古本屋に売りに行くのもめんどいし。あぁ。。。
しかしラッキューロのプレゼントは普通だったな……。ちゃんとグロい絵柄のらぶタッチを用意して欲しかった。

それで戦い。
しかしヤナサンタは一人ではなかった。
次男が現れ、合体。12倍強くなる。1と2だから×12って、ウォーズマン以上に強引。
苦戦する赤。しかしカーニバル使うと、青とピンクがロボットで戦えなくなるので、使うことができない。
実はこの作戦は、仲間を引き離して赤を倒そうというドゴルドさんの作戦だった。

ドゴルドさん「お前らの戦力を分断したのさ!」

ドゴルドさん頭いいな。あきらかにデーボス軍で一番の策士。
それを効いて怒る金。しかし怒りの力は吸収されて、ドゴルドさんをさらに強くしてしまい、叶わない。
しかしそこで、ドゴルドさんに頭痛が襲う。

ドゴルドさん「頭が痛ぇな」

それを見て、エンドルフのことに気づく金。
去って行くドゴルドさんを追いかけていく。
他の仲間達も、一向にデーボス様を倒せない。赤はあんな簡単に勝てたのに。
やっぱり赤を孤立させる作戦だったみたいだから、赤のだけわざと弱くしてたんだろうか。

赤はどっかの会場で捉えられている。
エンドルフみたいといわれて、ラッキューロにもキレるドゴルドさん。だんだんエンドルフが復活してきている。
それで追いかけてきた金が、怒りにまかせてドゴルドさんを攻撃。
余裕で反撃するドゴルドさんだけど、金は実は冷静で、機転を利かせてドゴルドさんを退ける。それで赤を救出。

金「あいにく、今の拙者はクールでござる」

自分を失っているのはドゴルドさんの方。以前のドゴルドさんなら、金の演技を見抜けたとのこと。
そんなドゴルドさんってすごい人だったんか。
金って意外とドゴルドさんの実力を認めてるんだな。宿命のライバルって感じでなかなか熱い。
それで金のテーマが流れて来て、名乗り。
この曲、登場当初は毎回のように流れてきたけど、最近はえらい久しぶり。

ヤナサンタ「ほほー。12倍にパワーアップした俺には勝てないよ~」
金「そんな根拠のない数字には惑わされぬ!」

それで兄弟を撃破。
ドゴルドさんが戦おうとしたところに、赤の父がやって来て脱出。

父「このホシのメロディーが、俺を呼んだ」

そしてドゴルドさんは、あの父の身体を手に入れれば最強になれると確信。
やられた兄弟をスクスクはさせずに、帰って行く。
他の色達はまだデーボスさんと戦ってる最中なので、今のうちに赤の父の身体を手に入れようと企む。

ドゴルドさん「いよいよ来たぞ。下克上のチャンスがよぉ!」

ドゴルドさんが熱いことになってる。下克上するつもりだったんか。
カオスさんと仲よさそうだったけど、意外と反骨心持っていた。

それでダンス。
坂本祐斗・愛斗さん兄弟。愛斗って名前かっこいい。
次の大平先生見てる?さん。
学校を移動してしまった先生のためにダンスを踊ってるとかだろうか。熱いな。。。
しかしそれならお面かぶらないでちゃんと顔見せてやってくれ……(笑)
最後のネタ枠は、聖汰・大和さん。普通に一般の人かな。最近は特別な人でなくなったですね。

そして次回。
本格的なクリスマス回です。
そしてエンドルフが復活するっぽいですが、ダイテツさんはドゴルドさんにのっとられてしまうのか。
最終的には身体のっとられて「私と一緒にドゴルドを撃て!」みたいな感じで道ずれにするとかだったら熱いんだけどな。
でも普通に内側から破ってしまいそうな気もする。空蝉丸ですらできたんだし。
ともかく次回は久しぶりにエンドルフさんが見られる。たのしみです。

おさらい。

第1話 
第2話
第3話

第4話

第5話
第6話
第7話
第8話
第9話
第10話
第11話
第12話
第13話
第14話
第15話
第16話
第17話
第18話
第19話
第20話
第21話
第22話
第23話
第24話
第25話
第26話
第27話
第28話
第29話
第30話
第31話
第32話
第33話
第34話
第35話
第36話
第37話
第38話
第39話
第40話



2013年12月15日 (日)

ヴァルヴレイヴの22話をみる

こんばんは。
今日はヴァルヴレイヴの22話をみたです。
ハルトがひたすらボコられて、信じられなかった人たちがそれぞれ誤解に気づく回。

山田さん「助けるヤツを選ぶなんて、そんな男じゃねぇまねはしねぇよ! そうだろ、犬塚先輩よ」

山田さんかっけぇぇ!!!!
そんなヴァルヴレイヴ。

第22話 月面の拳

タイトルから、てっきりハルトとエルエルフさんが拳で語り合うような回なのかと思ってましたが、エルエルフさんがハルトに無双するだけだったでござる。
お互い語り合うということもほとんど無く、殴り殴られながら自問自答して勝手に答えを出すという地味に斬新な展開であった。
最終的には結構すっきりした感じで、これから逆転しますという感じですな。
あと2,3話くらいで収集つくとはとても思えないけど、最終回に「映画化決定!」とかやるんでしょうかねぇ。。。最近そういうの多いけど。
まあともかく面白かった。

冒頭では、当分先の話。
エルエルフさんみたいな少年とサキ達が、咲森学園の廃墟へ。
咲森学園がなんか聖地みたいになってますな。
その割には荒れるにまかせてる感じですが、手入れしないと老朽化して崩れるぞ(笑)

それで、現代。
山田さん達は信用できないということで外に閉め出されてます。
キレる山田さんが熱かったですが。
アキラさんもショーコに閉め出されて、いったいどういう心境だったのか気になる。
顔は映ったけど内心はよく分からなかったからな。。。
またいじめられていた頃の記憶が蘇って引きこもりに戻ったりして。

先生「指南は! リーダーとしてやるべき判断をしただけだ! 山田! おまえにはもっといい判断があったのか」

自分たちのために戦ってくれてた仲間を売るのがリーダーとしてやるべき判断。。。
それはともかく、今回まだ険悪なショーコは、もったいないからということで、ヴァルヴレイヴ1号機に乗って話を聞く。
あのマスコットキャラ、意外と丁寧に色々教えてくれるんですね。
ハルト達が人間やめたときも、ちゃんと聞けばどうなるか教えてくれたのかな。

それで、ハルトが人間やめたときの動画を見せてくれて、ようやくショーコが真相を知る。
自分の敵を討つためにハルトが人間やめたことを知って、ショーコ大泣き。
22話越しの伏線回収といった感じで、このシーン熱かった。よかったな、とか素直に思ってしまった。

これでショーコも改心すると思いますが、このままショーコも人間やめたりすんのかな。
ハルトが帰ってきて、ショーコが人間やめてると知ったときの反応はちょっと見てみたい気もしますが、それだとハルトの苦労が水の泡だしなぁ。
しかしそれにしてもショーコが普通だ。。。

一方、ハーノインもサキの事情を聞いてエルエルフさんを誤解していたことに気づく。
正直、目を打たれた件なんてもうすっかり忘れてましたが、未だに結構根に持ってたんですね。あたりまえか。
この人が目を打たれたときのキレっぷりはすごかったから、最初の頃は復讐に燃えるサイコ野郎にでもなるんだろうと思ってましたが、意外と最後まで冷静だったな。
「信じ切れていなかった」と反省するハーノイン熱かったですが。
ショーコと同様に、信じ切れない人たちを順々に描いていくところはなかなか粋。

しかしハーノイン、捕まえたときの「聞きたいことがありすぎる」のあとには、結局なにも聞いてなかったのかな。
あの時の流れでジャックの件を聞いてサキをそのまま逃がしていれば、こんな大事にはならなかったのにな。話はつまらなくなるけど!

エルエルフさんとの回想も流れてましたが、この頃のエルエルフさん、また感じが違うな。
まだ今みたく冷徹な感じにはなってない様子ですが、見た感じあの内通者を殺したエピソードよりは後っぽいですね。
処刑の時にはすでに今みたいになってるのかと思ったけど、そうでもないみたいだな。
いつ頃から冷徹一筋になったんだろか。

それで、そのエルエルフさんとハルト。
もうだいぶ生きることをあきらめてしまっているエルエルフさんと、裏切られても学校のみんなを助けようとするハルト。

エルエルフさんの罵倒の嵐。
「おまえは指南ショーコに捨てられたんだ」「未練がましいんだよ!」
「おまえは化け物で人間の敵だ!」「無理なんだよおまえは、おまえは指南ショーコの父親を殺している」
「関係の修復はあり得ない。化け物で父親の敵のおまえにはな!」「おまえは最初っから気に入らなかった」
「何を必死に生きようとしている。おまえが生きるということは大勢の命を喰らうということだ。人を助けるなどというだだ甘い理想を語るなら、だれにも迷惑かけないようここで死ね!」

いやぁ、エルエルフさんの流暢な言葉責めにしびれた。
「だだ甘い」なんて言葉初めて聞きましたが、ググってみたら関西(京都?)弁っぽいですね。
エルエルフさん関西の人かと。

ともかくそれでハルトもキレて、エルエルフさんにリーゼロッテが人間じゃなかったってことをばらす。
エルエルフさんさらにキレ、ハルトをマウントポジションで殴りながら、熟考。
リーゼロッテは、人類とマギウスが共存できる世界への道を作ろうとしていたことに気づく。

レイカさん「道!?」

ようやく生きる目的を得るエルエルフさん。
一方ハルトも、エルエルフさんにマウントポジションで殴られながら、人にどう思われようと自分がしたいことをする! と吹っ切れる。
それで、ハルトの身体から変な光が出てエルエルフさんを吹っ飛ばす。

そしてお互いが和解。
みんなでどうやってマギウスと人間が一緒にいきられるか、みんなで考えるために色々と世界を暴くことに。
ようやくテーマが現れた。

ハルト「エルエルフ、まだ何か僕に隠してることない?」
エルエルフさん「ある」
ハルト「ぼくもだ」

なんかこのやりとりよかったなぁ。。。
エルエルフさんとハルトもようやく対等になったって感じです。
同列な感じで話すハルトとエルエルフさんってなんかえらい新鮮。

それで信号弾撃って、敵とサキがやってくる。
あのまま取り残されて怪獣になって地球に戻ってきたら熱かったんだが。
それでウルトラマンに退治される。
一方、サキを逃がしたハーノインはイクスアインは銃を突きつけられる。

ハーノイン「これは裏切りではない。私への、罰だ」

それで終了。
こっちもみんなだいぶ裏切ってしまって、後はイクスアインとクーフィアだけになってしまった。
クーフィアは最後まで敵だろうけど、イクスアインはどうするんだろうな。
カインについて色々知ってしまった感じですが、このまま普通に裏切るのも芸がないというか。
最後まで一応側にいて、マギウスをカインの身体から追い出すために色々とがんばるんじゃないかという気もしなくはない。

次回は「モジュール77奪還作戦」
来週はベタに戦闘話になりそうな感じですな。
ロボット物なのに最近あんまりロボット戦ほとんどなかったからな。。。
まあこのアニメ、ロボット戦より人間ドラマの方が面白いけど……(笑)
あと2,3話で終わりだと思いますが、だいぶ人間関係もすっきりしたのでこれからはひたすら戦闘になっていくのだろうか。
ともかくショーコが人間やめてるかどかが期待。

2013年12月13日 (金)

仮面ライダー鎧武の9話をみる

こんばんは。
今日は例によって一週遅れで仮面ライダーの鎧武を見ました。
今回は、これまでとは趣向が違って普通にインベス退治する話。
やっぱりヒーローは平和を守らんいけない。

第9話 怪物インベス捕獲大作戦!

冒頭で果物食った作業員の人が、インベスに変わって退治されるという流れでしたが。
あの人死んじゃっただろうし、普通に犠牲者が出てますね。なかなかシビアな世界になってきた。
一回目でいきなりいなくなった銀髪も、実は最初に退治したインベスでした、とかだったら面白いんだけどな……(笑)
ヘルヘイムの森もだんだんと町を浸食してますが、あの森も元々は普通の町だった、とかそういう展開だったりするのかな。
実は日本の大半が森になってしまっていて、沢芽市だけがユグドラシルの力でなんとかしのいでるとかだったら熱いですが。

しかしインベスがこれ以上悪さすると、ダンスチーム全体がやばいことになりそうな気がする。
事情の知らない人たちからすれば「あのちゃらちゃらした連中が飼ってた気持ち悪いのが人を襲いはじめた」としか思われないだろうし。
下手したら町中からつるし上げられる。

そんな鎧武。
コウタは、バイト探しを休んでインベス退治です。
おばさん襲ったり、カラスに襲われて黒いオーラ出してたり面白かった。
出番も多かったし、なんか主役みたいだったな……(!?)
しかし初期の頃、チームのみんながコウタを頼っていた感じだったので、てっきり頼りになるキャラだと思ってたけど想像以上にポンコツですね。
ハッキリ言ってこの人、鎧武として戦う以外はさっぱり役に立たない(笑)

でも、そのコウタの役たたずっぷりが逆によかったと思う。
へっぽこなリーダーがムードメーカーになりつつ、仲間がフォローして敵を追い詰めていくって感じで。
光実くんが頭脳になって、その指示の元にチームのメンバーが行動して、コウタがやっつける。みんなが力を合わせて戦う展開は楽しかった。
有能でワンマンになってるカイトさんとの対比にもなっていていい感じだし、もうシリアスはいいからこのままずっとポンコツでいて欲しい!

そんなカイトさんは今回出番少なかったですが、恒例の説教タイムはしっかりあった。

カイトさん「おまえ達鎧武は最強という地位にいる。頼られることはあっても、頼ることは許されない。それが勝利者の宿命だ」

インベス退治を一緒にやろうとのコウタの提案を一蹴するカイトさん。
追い抜かれても態度は変えないカイトさん渋いです。相変わらずトランプ散らかすし。
あのトランプ、あとであのペコって人が地味に拾ってるんだろうなぁと思うと熱い。

それて、貴虎さん。
スイカが盗まれたことに関して、弟に「犯人の目星はついている」って話したときは、一瞬カマかけてるのかと思ったけど。
そんなことも無く、普通にビートライダーズの方々だと信じ込んでいた。
連中をクズといいきる見下しっぷりが気持ちいい。

なんやかんやあって、コウタと光実くんがどっかの工場でインベスを撃破。
森が工場の中にも広がってしまっているのに驚いているところに、メロン達がやって来て証拠隠滅。
人が襲われてるのに全てを無かったことにしようとしていることに憤るコウタ。メロンが兄っぽいことに気がついてショックを受ける弟。
そして汚物は消毒。
屋内で火炎放射器使ってたのはちょっと面白かったですが。工場焼けちゃう!!

最後、どっかの博士と貴虎のやりとり。
ここの貴虎さん、危険なモルモットの役目を自分で引き受けてたり、ちょっとかっこよかった
「このプロジェクトの責任者を引き受けた役割に背を向けるつもりはない」とか、世界の命運はユグドラシルに託されてるのも同然なので「俺は、人類の未来を切り開く」とか、何かに駆り立てられてますが。
ノブレス・オブリージュというかなんというか、ユグドラシルに力があることの責任をしっかりと果たそうとしているあたりはなかなか熱い。
この人も悪い人じゃないんだろうなと。

しかし弟に正体ばれちゃったので、むしろ弟の方がグレていきそうな気がしなくもない。
しばらくは険悪なムードになりそうなので期待。

それで次回。
他のニチアサ枠と同様、なぜか一週早いクリスマス。
とはいえクリスマス回というよりは、単にコウタがバイトでコスプレしてるってだけって気もしますが
ライダーが全員集合する様子。全員でバトルロワイヤルでもやるんでしょうか。
初瀬くん達も久しぶりに出てきますが。
キウイにはいったいだれがなるのか。初瀬くんか城ノ内くんならいいのだが。

2013年12月11日 (水)

劇場版!! 獣電戦隊キョウリュウジャー ガブリンチョ・オブ・ミュージック

こんばんは。
今日はキョウリュウジャーの映画を見ました。
最近レンタル始まった「獣電戦隊キョウリュウジャー ガブリンチョ・オブ・ミュージック」
この前、続編やってたヤツです。
39話がこれ見てることが前提になっていてよく分からない部分もあったので、とりあえず見とかなければならないなと。
パシフィック・リム借りようとしたら全部貸し出し中だったし。

そのようなわけで見たのですが、感想としましては……短けっ!!!
まさか29分しかないとは。
てっきりヒーロー大戦みたく90分くらいあると思い込んで見てたので、20分くらいで終盤戦っぽい雰囲気になったときにはちょっと焦った。
戦隊の映画ってこんなに短かったんですね。
通常放送もあるし、役者さんも1時越えの本格的な映画をやってる余裕なんてないか。

まあそれはともかく、結構面白かった。
時間こそ通常とほとんど変わらなかったけど、予算はだいぶ違うようでセットとか演出にもだいぶ気合いがはいっていた。
特にビルの残骸が広がる町は映画みたいだったな。映画だけど。
あとGロッソをいっぱいにするほど観客がいた。あれほどのエキストラ通常放送では考えられない。
ロボット戦のCGも凝っていたし、やっぱり予算がかかってると見応えありますね。

どんな話か大ざっぱにいうと、ミーコという歌手がGロッソでコンサートをやっていると、デスリュウジャーこと獰猛の戦騎Dがやって来て、ミーコを掠っていってしまう。
それでキョウリュウジャーがミーコを取り返すという、至ってシンプルな話。

話よりもむしろアクションも力がはいっている感じで、全員にしっかり見せ場も用意されていた。
赤とDのバイクに乗っての撃ち合いかっこよかったし、最後のミーコの歌をバックに赤とDが決戦するくだりも非常に熱かった。
ピンクが分身する獣電池使って攻撃するのもいい感じだった。
ああいうの本編でもやってくれればいいのにな。別に予算とかは関係ないだろうし。
基本色がいったん全員敗れたあと、金が駆けつけてくるって展開もよかったな。

あと何がよかったって、ノブハルなんたら連発する青!!
「ノブハルキンニク」なるどう見てもキン肉バスターな技もやっていてしびれた。
あれが見られただけでももう満足です。是非とも本編でもやっていただきたい。
ノブハルドライバーとかノブハルスパークもやってくれ。

ロボット戦もよかった。
終盤戦のロボット同士の戦いもよかったけど、中盤のスピノダイオーにキョウリュウジャーが生身の状態で向かっていくくだりが楽しかった。
赤がスピノダイオーのバルカンみたいなの思いっきりくらってるところはちょっと笑ったですが。あれ死ぬだろと(笑)

それでD。
この前もテレビでやってたけど、最初にカオスさんが作った戦騎とのこと。
かつてトバスピノなる最初の獣電龍を暴走させて恐竜を絶滅させようとしたんだけど、突如現れた歌姫のせいでしくじったらしい。
で、一億年の時を隔てて地獄から復活。
カオスさんにもらった獣電池を使ってデスリュウジャーになって、歌姫の血を受け継いだミーコの歌を編曲し、トバスピノを悪の化身に変えるという筋書き。

相変わらず刹那の声はかっこよかったですが。
あの「最終楽章デーボスフィニッシュ!」の言い方がやっぱりいい。
あと序盤やたら強くて「魔楽章デーボスフィニッシュ」でケンドロスパイカーを破ったときはえらいテンション上がった。
終盤の「これで少なくとも、あの女は死ぬ!」といいながら赤を道ずれにしようとする、あの執念深さも素晴らしかった。
いやはや、熱い男であった。

しかしこの人、一億年前に死んで、この映画で死んで、この前の放送でも死んで……。
3戦3敗3死亡って、ザ・ニンジャみたいになってる。

それでDは、レムネアとアーシーというディノガールズなる人を引き連れているのですが。
この二人のアクションも素晴らしかった。
長い手足で華麗に剣劇するレムネアも。無邪気に「ばーん、ばーん」って光弾打ちまくるアーシーも。
両者とも戦い方が個性的かつ立っていて、非常にかっこよかった。
ただ、なんの説明もなくいるだけなので、最後まで何者か分からなかったのは残念でしたが。
氷結城のあれで作ったわけでもないだろうし、Dがあの色気のある声でナンパでもしたのか。

今回カオスさん達の出番はほとんど無かったけど、キャンデリラとラッキューロとアイガロンが三人で歌っていていい感じだった。
あそこが唯一ミュージカルっぽかった。
というかミュージカルが売りになってたけど、単に歌がテーマになってるってだけであんまりミュージカルっぽくなかったな。
確かに作中で歌ってはいたけど、演技自体は普通の演技だったし。
こういうミュージカルもあるのかも知れませんが、これがミュージカルというのなら、プリキュアのまこぴーが歌ってた回もミュージカルになってしまう!
まあミュージカルって聞いたときは正直いやな予感しかしなかったので、普通な感じでよかったですが。

そんなわけで、短いなりに綺麗にまとまってて、エキストラもたくさんいたしほとんど不満ないですが。
あえていうなら、序盤あんなにキョウリュウジャーを圧倒していたD達が、再戦では結構あっさりやられてしまったところかな。
この手の映画にはありがちなことですが、特になにもしてないのに力関係が逆転しちゃうのはな。。。
あとトリンが見てるだけでなにもしないところ。

そんな感じで面白かったです。予想外に短かったので、二回見てしまった。

2013年12月10日 (火)

ドキドキ!プリキュアの43話をみる

こんばんは。
それで先週から独立したおまけのドキドキプリキュアの感想コーナーです。
別ページにしたおかげで、アクセスが増えました。というかマギよりアクセス多い……(笑)

ちなみにトラックバックとかでいきなりここから見始めた方もいると思いますので一応説明しておきますと。
ここはマギとかヤマトの最初に地味に書き続けてきたドキドキプリキュアの感想を別枠にしたものです。
なので、もし過去の感想が見たいという方は、マギとかヤマトの感想を見ていただければ、上の方に地味に書いてあります。
お手数を掛けますが。。。

というわけで感想です。
今週も先週に引き続きアグリ回であった。
エースが正体ばらしてしまう回です。冒頭でいきなりばれてました。
あれ一般人にも結構見られてそうですね。

二週連続でアグリの過去に迫る回で、レジーナの説得は若干小休止になってる感じですが。
レジーナのやってること自体は三人組と大差ないので、説得がメインにこないとどうもレジーナが小悪党じみてしまうな。それはそれで面白いから問題ないですが。
大切な人の絵です! ってエースの言葉に反応したときの邪悪な顔は、カテジナさんみたいで素敵だった。

それでだいぶアグリの正体が明かされてきていますが。
なんだかえらいややこしいことになってますね。
生まれてまだ一年だったとか。いきなり10歳になったとか。
生まれる前にジコチューに負けた記憶があるとか。髪下ろすとレジーナとそっくりとか。

アグリどっかで敗北→赤ん坊になって地球へ→茉莉さんに拾われ、いきなり10歳→半年後くらいにマナ達と合流、という感じかな。
たぶん向こうの世界にいたときは赤ん坊ではなかっただろうし、メルモちゃんばりに年令が行ったり来たりしていますが。
メルモちゃんは9歳なんだよな……。アグリと大して変わらないという。レスベラトロール!!!!

ところでメルモちゃんに限らず、あっこちゃんとかクリーミーマミとかミンキーモモとか、昔の魔法少女ものでは変身して大人になるって設定は定番だったんですよね。
最近はあんまり見ないのでエースのキャラはちょっとめずらしく感じますが、大人になって化粧やオシャレをしたいという女の子の願望を体現する魔法少女ものの原点に、なにげにエースが立ち返っていることに感想書きながらふと気がついた。

まあそれはともかく。
アグリの体質にマナさん達もすっかり慣れっこで、ショッキングな事実にもかかわらず「へぇ~」ですまされてたのは笑いましたが。
アグリが髪下ろすとレジーナと同じ顔でしたし、やっぱりレジーナとは色々因縁ありそうですね。

レジーナが槍を抜いたり、エースが王女に似てたり、アグリに負けた記憶があったりするところから察して、王女が負けて封印される前に魂が抜けて善と悪の心が分裂した! とかになりそうな気もしますが。
それやると最後は一つにならないといけないんだよなぁ。。。
どっちが消えてもあんまりハッピーエンドにはならない気がしますが。
なにより合体して収まっちゃうなら、苦労してレジーナを説得し続けた意味も無くなってしまう。
改心したから一つになれた! みたいな理屈も付けられるだろうけど、別にマナさんはそんなつもりでがんばってたわけじゃないし。
うぅむ。どうやって綺麗に終わらせるもんだろか。

双子だったとかだったら熱いんだが。
アン王女と姉妹で戦ってたけど、三人は破れてレジーナはキングジコチューにとらわれ、アグリだけが地上に落ちたとか。
キングジコチューがアン王女に「おまえが悪い!」みたいなこと言ってたのは、姉妹はキングジコチューの娘だったけど、アン王女が二人を改心させたために娘を奪われてキレたとか。

それで色々話したあと、パジャマパーティ!
深刻な話のあとに、パジャマパーティする切り替えの速さがほんといいですが。
次回予告でもあったけど、トランプやってるときのまこぴーのはしゃぎっぷりが素敵であった。
5人の中で一番クールな役回りと、コメディリリーフを両立できてるまこぴーの懐の深さは底が知れない。
しかしあのはしゃぎっぷり、まこぴーが落ち込んでるアグリのことを気遣って必要以上にはしゃいで見せてるのではないかとか思ったらなんか変に感動が。。。
あと雨の中、六花とアリスはアグリに頼られてたのに、まこぴーだけ頼られてなかったのがちょっと面白かった。

それで土曜日に授業参観。
アグリは週休二日じゃないのか、とか一瞬思ってしまいましたが。
よく考えてみると小学生の頃、うちも日曜に授業参観やったことあるな……。一限だけやって速攻帰ったような。

しかし親を呼んでおいて子供に「一番大切な人」の絵を描かせるって、先生あきらかに生徒を試してますな。
自分の絵を描いてくれなかったら、親はショックだろうな。
大半の子供が親を描く中で、違う人を描かれる親の立場! 周りにどんな目で見られるか、想像するだに恐ろしい。
でもそういう子供もそれなりにいるとは思いますが。
まだ親に気を遣うような年頃でもないだろうし。照れてしまってあえて描かない子供もいるだろうし。。。

エースと茉莉さんが和解するところもよかったですが。
エース見た目は大人だけど、茉莉さんの前では大人になりきれないあの微妙な感じがいいな。
和解して光ったときは、エターナルなんたらクラウンが出てくるんじゃないか! とか一瞬期待してしまいましたが、さすがにそれはなかった。

あと今週もロゼッタバルーンは出てきませんでしたが、その代わりロゼッタリフレクションが久しぶりにリフレクトしていた。
あれは物理も跳ね返せるんですね。単に消しゴムが弾んだだけのような気もしなくもないけど。

そして次回はマナ回というか、六花回というかどっちだ。
たぶん六花だと思いますが、キョウリュウジャーに続いてこっちも一週早めのクリスマスネタです。
それでまだ鎧武見てないんですが、ちらっと次回予告だけ見てみたらやっぱりクリスマスネタだった。
なんでニチアサ横並びで一週早いんだろうか。
再来週なんかあるんでしょうか。最近テレ朝55周年で盛り上がってるけど……。

ともかく次回は、日本一の生徒会長を決めるコンテストをやるらしい。
なんて熱いコンテストがあるんだ。
レイカさんとかも出るのだろうか、と思ったけどあの人は副会長か。
出れば「道」について熱く語ってくれるだろうに。

あのやたらでかい女子高生と生徒は、マーモとイーラかな。
ベールさんよりは変装上手いですね。まだヤキソバパン買いに行ったまま帰ってこないけど。
ともかく久しぶりの六花回。そろそろイーラ達とも決着付ける頃合いだろうし。期待ですな。

というかおまけのつもりが異様に長くなってしまった。
別々にしてたくさん書けるのはいいけども、さすがにマギと二つは疲れる。。。


2013年12月 9日 (月)

第10話 最高司祭

こんばんは。
それで今日はマギを見ました。マギ!
公式サイトのキャラ紹介がいつまで経っても更新されません。
オルバで息切れっていくら何でも早すぎ! 三日坊主にもほどがあります。
キャラ紹介にのっけてくれないと、覚えてない新キャラの名前確認するのがめんどいのです。
シェヘラザード様なんて重要なキャラ出てきたんだからそれくらいのせてーー!!!

今回も熱い展開で面白かったですな。
大ザルとの戦いに半分使うとは思ってもいなかったけど、こういうバトルものも楽しい。
カシムがなんだか大活躍でしたが。
生きてるときはめいわくな人だったのに、死んでからえらい評価されるようになってきたなぁ。

第10話 最高司祭

最高司祭ってシェヘラザード様のことでしょうか。
この人、皇帝ではないのか。じゃあレーム帝国には他にまだえらい人がいるのかな。

それにしてもレーム帝国。
黄金聖闘士みたいなのがたくさんいて、なんだかツボでしょうがない。
新キャラが出てくるたびにテンションが上がる。あの人達の戦いが早くみたい。

そんな冒頭。
例によってこれまでのあらすじが流れる。
もうすっかり恒例なんですね。
これのせいでEDのアラジン少年の語りがなくなってしまった感じですが。
まあこのアニメちょくちょく方針変わるから、また戻るかも知れないけど。
それでアテナと黄金聖闘士。

黄金「何か、気になることでも」

全然しゃべらないシェヘラザード様。
目を細めて会場見てる姿がなんかかわいかったですが……やっぱり老眼? 違う。

それでアリババvsガルダ
ガルダは百人以上の遣唐使を殺してるという大ザル。
魔装は禁じられてるらしく、アリババはアモンの剣から普通の剣に取り替えられてしまいます。
でも剣もらえるだけありがたいと思わないとな。グインなんて素手だったし。

歌を隔てて本編。

アリババ(たとえ魔装が使えなくったって。これまで俺はもっと大きな化け物を散々倒してきた)

でも肝心のアモンの剣がないから、あんまり過去の経験はあてにできません。
アリババ、攻撃を巧みにかわして斬るけど、敵は厚い筋肉を通すことができない。
胸に挿すと、今度は筋肉で剣を止められてしまう。
大ザルの反撃。殴ったり地面に叩き付けたり。両手併せて攻撃してきたり。
この大ザル、あきらかに知性があるな。

アリババ(死ぬ!)

それで早速心が折れて、負けを認めるアリババ。
こんな簡単に敗北宣言する主人公もめずらしいですが、兵士の人はシカト。
観客も納得せずに、アリババを食え食えコール。
ガルダもご期待に応えて、アリババの腕をがぶり。
ガルダ、観客を盛り上げる手段を心得てます。猿にしとくにはもったいない。

盛り上がる観客席。声援は殺せコールに。
しかしもうちょっと声ふやせなかったのかな。
あんなにでかい会場なのに声援に厚みが無いので、いまいち迫力が……。

アリババ(何で俺、こんなことになったんだっけ……)

何でマゴイが変質しちまったんだ。こんなことさえ無ければ。
と、思いっきり後悔するアリババ・サルージャ。

おっさん「おお、走馬燈でも見てる頃かな。だめだこりゃ」

それでガルダ、アリババの腕を握り、ポキッ!
アリババの腕がぶらんぶらんに。あいかわらず日曜夕方とは思えないえぐい展開。
でも、走馬燈で小さい頃にカシムと一緒に大人と戦ってた頃のことを思い出したアリババは、今さらビビる必要はないと、ようやく正気に戻る。

それでオブジェに目を付けて、ガルダをぶっつける。
自分の腕を囮にガルダを引きつけて、オブジェが持っていた槍をガルダの顔にぐさり。
あのころは剣術もなにもなくて必死になって戦ってたことを思い出し、ゲリラ戦に目覚めるアリババ。
壁を利用して剣をガルダの拳に突き刺し、折れた剣でガルダの身体をひたすら切り刻む。
ちまちま攻撃されてさすがに耐えきれなくなったガルダは、卒倒。アリババの勝利!

アリババ(忘れてたぜ。俺みたいなのは所詮、一人の力じゃたかが知れてる。だから……)

それで再び回想。
子供の頃のカシムの仲間にザイナブとかハッサンみたいな人もいたけど、あの人達も幼なじみだったんだな。
じゃあバルバット編でもまだ10代か……。
勝手に30過ぎだと思っていた。大人になってから合流したものだと。

アリババ少年「俺たちが力を合わせれば無敵だな! カシム!」

アリババの二つあったマゴイも一つに合体。
修行の末に二つをどうにかするのかと思ったら、意外と早い段階で決着がついてしまったな。

ともかくCM。
1月4日はプロレスの日!
新日本プロレスのCMやっている。プロレスのCMとかめずらしいですな。
それで他はスマホゲームのCMとか、彼女は嘘を愛してるとかなんとか。

そして後半戦。

おっさん(やはり、錯覚ではなかった。アリババの中の一つのマゴイが、一つに融合した)

戻っていくアリババを、入り口の影で不敵に見詰める二人の黄金聖闘士。
一人は女性。仮面かぶらんでいいのか。
もう一人の男は、口の片っぽが裂けてジョーカーさんみたくなっている。

黄金女「ふん」
黄金男「おもしれぇ勝負だったな。新人にしてはなかなかやるじゃねぇか」
黄金女「たいしたことないのだ。僕なら、半分の時間で無傷で決めてみせる」

ぼくっ子です。
シェヘラ様の脇に控えている人は、この人の兄らしい。
シェヘラ様はなん下記になってきたけど、まだアリババがその人かどうかは分からない様子。

シェ「あなたは、よくここに来るのね? ムウ」

脇に控えてるのは牡羊座だったのか。

ムウ「レーム最強の剣士たる、このムウ・アキレウスが見に来れば、客も剣闘士もみんな大喜びでしょう」
シェ「……」

シカトされるムウ。
それで、マグノシュタットがやばいとか、色々話すムウ。
あなた達の耳にもそんな情報が入っているのかと、誤るシェヘラ様。
そんなこと気にせず、命じればいいとムウ。

ムウ「我らファナリス兵団は、そのために存在するのですから」

黄金聖闘士達は、みんなファナリスだったんですな。
モルさんだけでもあんな強いのに、そんなのが兵団としているなんてなんか燃えるな。
しかし暗黒大陸のファナリスは全滅してるらしいけど、レームには兵団作れるくらいにたくさんいるんだな。
意外とレーム帝国が率先してファナリス狩りやって、長い時間かけて飼い慣ら(ry
そんな怖い顔しないでとシェヘラ様。

シェ「レーム帝国は私が守ります!」

東の大地では煌帝国にも大きな異変が起きていることも心配してます。
レームとマグノシュタットと煌帝国で三国志みたいになるんでしょうかね。シンドリアは南蛮。

一方アラジン。
トトがお見舞いに行くと、いきなりアラジンにガルダが寄り添っている。
剣闘の報奨金が沢山入ったけど、使い道がないのでこの人を買ったらしい。

アリババ「あいつなら、こうするだろうと思っただけさ」

アラジン少年なら真っ先に風俗行きそうな気がするが。
アリババの雰囲気も変わっていて、その渋い雰囲気にトトが顔を赤らめる。

トト「試合前はちょっと情けなかったのに。今はまるで別の男のよう」

トトはカシムの方に惚れたんか。そして角を燃え上がらせるアリババ。
それで、おっさんが入ってきて二つあるマゴイのことに心当たりはないかと聞く。

アリババ「俺には、守れなかった国があった。それを他人任せにしちゃダメなんですよね。こいつはそのために、俺に力を託して行ったんだと思います。俺のすべきことは、この手で、無くした国を取り戻すこと」

アリババ、バルバットのこと覚えてた!
全然話にも出なかったから、もうどうでもいいのかと思っていた。
しかし今バルバットってどうなってるんだろうな。煌帝国に支配されてるんだっけ。
ともかく、ようやくアリババに目的ができた感じです。

それでEDを隔てて、Cパート。
モルさんがカタルゴなるところに到着して、終了。
カルタゴじゃなくてカタルゴなんですね。
当然カルタゴがモデルだと思いますが、レームはローマだろうし、やっぱりカタルゴもレームに滅ぼされたのかな。
レームにファナリスがたくさんいるのも、やっぱり奴隷として連れてこられたとしか。。。

そして次回。
「大峡谷」
モルさんの話かと思ったら、アラジン少年の出番も多そうです。
モルさんは、あのマリウスみたいな人と合流する様子。
しかし予告短いな。。。

またみてね! は頭を燃え上がらせるアリババ。
まあ今回はここしかありえない。

第1期

第1夜 第2夜 第3夜 第4夜
第5話 第6話 第7話 第8話
第9話


2013年12月 8日 (日)

ブレイブ40 グッとくーる!オッサンはつらいよ

こんばんは。
今日は日曜日なのでキョウリュウジャーを見ました。
キョウリュウジャーの映画でも見てみようかと思って今日ゲオに行ってみたのですが、貸し出し中で借りられなかった。
結構人気あるのだな……。

それで今週のじゃんけん。
こっちがチョキ、敵がグー!!!
う、うが!!! また負けた!!!
二、二週続けて。うぉぉぉおあああ!!!!!!!
まさか敵が2週連続でグーを出してくるとは。やばい! 心を読まれてる!!!

これで2勝2敗5分け。
うぅむ。勝利数追いつかれてしまった。
ついに敵も本気を出してきたと見える。やはり一筋縄でいかんな。

そして次は何か。
チョキ、パー、グー、パー、チョキ、グー、パー、グー、グーと来ている。
くそぅ……このタイミングで二週連続が来るとは。読みが一週ずれていれば。
しかし後悔しても仕方が無い。ここでくじけたら敵の思うつぼである。

まずグーはあり得ない。さすがに三週連続で仕掛けてくるほど敵もメンタルは強くないだろう。
となると敵はパーかチョキ。
確率的に一番高いのはチョキだろう。敵のグーがないと考えれば、チョキを出せばまず負けない。
というわけで、次はチョキで勝負だ!
というかなにげにこっちが三週連続チョキだな……。

そんなキョウリュウジャーですが。
今週は、青の回だった。
青がキャンデリラとお見合いして説得する回。
青の回は毎回面白いですな。
青が「君とラッキューロは、人間を楽しませたり喜ばせたりするために生まれてきたんだろ!」とか訴える所なんてちょっと感動してしまった。
映画的な変な演出が色々あって戦いも面白かった。

第40話 ダンス募集終了

すっかりキャンデリラと青が恋仲になりそうな雰囲気ですが、アイガロンはどうなるんだろうな。
ここから三角関係やるんだろうか……。
ともかく青にもしっかり因縁の相手ができてよかった。
青がキャンデリラ、ピンクがラッキューロを改心させて、金がドゴルドさん、黒がアイガロンを倒すって感じかな。
トリンはカオスさん担当で、赤はデーボス様だろう。
緑は……勝山さん。

そんな冒頭。

カオスさん「分かっておりますデーボス様。デーボス様。おぉぉぉ」

苦しむカオスさん。なんかどんどんデーボス様にのっとられている様子。
そんなカオスさんが苦しんでいる頃、青はお見合い。妹が見合い相手を連れてきたらしい。
それで準備していると、道ばたでラミレスが行き倒れてるのを発見。
まだ力が回復してないらしい。いったいどんだけダメージ受けたんだ。
それでこのあからさまにあやしい人を、アニメ好きでコスプレしてると誤魔化す青。

妹(無理よ兄さん、その設定無理)

いや、あながち間違ってないというか……(笑)
その頃、キャンデリラは人間になって美人局に励む。

男「星が綺麗だよ」
キ「上ばかり見てないで、たまにはあなたの隣も見て」

男がその気になったところで、ハートを奪い取るキャンデリラ。
そして現れる、今回の敵デーボ・カントック。
映画作るだけでなく自らも身体を鍛えて役者業もこなす、マルチな男。
愛を無くした悲しいカメラさん。
「映画のような恋をする人間は喜ぶ」というキャンデリラの考えから生まれたとのこと。
「頭気をつけてね」とか「これじゃ予算オーバーだよ」とかぶつぶつ言ってるのが面白かったですが、あれって声優さんのアドリブだろうか。

それでCM。
マジンガーの宣伝してる変なアニメが気になる。
ドラえもんはスネ夫の話らしい。

本編。
死にかけのラミレスを介抱する金達。
それどころじゃない青。背広着てお見合いに出発。

ラミレス「お見合い、がんばって」

おまえががんばれ! 死にかけてるんだし。
妹は自分たちのことは気にせずに青に身を固めてもらいたいらしい。

緑「もしかして、気づいてた」
妹「兄さんには内緒ね。兄さん私のこと気遣って、戦隊のこと隠し通してるつもりなんだから」

しかし改めて見ると、金は一般人の前ですごい格好してるな。
戦隊じゃなかったらただの危ない人だ。刀持ってるし。

そして見合い会場。
そこに現れたのは、人間のキャンデリラ。

妹「ノブハルの妹のユウコです」
母「キミコの母でございます!」

人間のキャンデリラはキミコって言うのか。

青「トークでつないトーク」

青のオヤジギャグに爆笑するキャンデリラ。お笑いをわかってらっしゃる。

妹「兄さんのギャグで受けてる。この人よ、この人しか考えられないわ」

妹もご満悦。もう明日結婚でいいな。
どうでもいいけど今日って仏滅だ。別に見合いには関係ないか。
それで見合いがいい感じに進んでいるので、すっかりご満悦で席を離れるキミコ母。

キミコ母「あーつかれたぁ」
カントック「疲れたじゃないだろこの大根が!」

正体を現すキミコ母。ラッキューロであった。
カントックに殴られるラッキューロ。
この前の教師達にも下に見られてたし、密偵って地位低いのかな。
この二人のやりとりを目撃する青と金。

金「デーボス軍?」

屋外に出てデートをする二人。身体を近づけるキミコ。
誰かに言われてやってるんだろ? と疑う青に、そんなこと無い前から気に入ってたとキミコ。
かつてのやりとりを思い出す。

キミコ「敵同士じゃなかったら、恋、してたかも」

あれが伏線だったのか。いつのなんの話だったかさっぱり覚えてないが。
それでドキドキして胸からハートが出てくる青。ドキドキプリキュア。
しかしキミコはとろうとはせず、「もう少し歩かない?」

監督「何でハートを取らない!」

キレる監督。
そしてやって来た他の色と戦いになるけど、なぜかいきなり西部警察が始まる。
西部警察の偽物みたいな音楽と共に、戦闘。

監督「俺は人間を映画世界に入れられるのだぁ。本人を望んだ映画の主役にできるんだぁ!」

あまり害の無さそうな能力ですが、間の悪いことにピンクが前日「清家警察」なるものを見ていてハードボイルドな世界に。
どうせならラブタッチ読んでいてほしかったが。
「清家警察」って元ネタがさっぱり分からんのでググってみたら、クロコーチなるドラマだった。
あぁ。。。やってますね。TBSだけど。
クロコーチって最近までスポ根ものだと思ってた。
宗方コーチみたいな黒いコート着たコーチがスポーツの指導するもんだと。刑事ものだと知ったときには微妙に驚いた。
ともかくそれでみんな警察の格好して戦い。

ピンク「逮捕しちゃうぞ♪」

作品が違う。ショットガンで戦う金がかっこよかった。
青は流れ弾からキミコを救うけど、その代わりどこかから飛んできた大岩に背中をぶつける。

キミコ「だいじょうぶ!」

見つめ合う二人。
それを横目に、他の色達は変身して戦い。変身しても警察の服は脱がない。敵もなんか着てる。
苦戦する監督。

監督「この映画は分が悪い。脱出だ!」

キミコを連れて行く監督。
キキキー! ってえらい大げさに車のブレーキ掛ける監督がかっこよかった。

去って行くキャンデリラに青が「もう一度この場所で会ってください」と懇願。
キミコもまんざらでも無さそうな空気。
しかしスピリットベースでは、ピンクに「あれはキャンデリラなんでしょ?」とか、黒に「操られてるだけだ」とか疑われる。
それでも青は「正気だよ」と問答無用で去って行く。
前にキャンデリラとラッキューロは空気が違うので味方にできないか、みたいなこと言ってたのってだれだっけ……。

赤「敵に捕まったままの人間達がいるんだ。それは分かってるよな」
青「うん」

分かってるならいいよ。と去って行く赤。なんかかっこいい。
それで妹が、あそこに行ったんだ! と察した所でCM。
ラミレスはまだ寝てる。というか早いところ森に帰ったほうがいいんじゃないか。

CM隔てて後半戦。
キミコと青が再会。
そこにやってくる妹。ほうきを持って問答無用で襲いかかってくる。
やっぱり怪物だったのね! とキレる妹に、わかってて呼んだのだと青。
そして、土下座。

青「たのむ! 捕まった男達の居場所を教えて欲しい。そして、もう悪いことをしないでほしい!」

助けてくれたときの目を信じたいのだと青。
それで、よく分からないダジャレを言って和んで、妹も青を信じることに。
ラミレスも地味に駆けつけて、遠くから見守っている。

ラミレス「ナイスナオリ(?)」

なんて言ってるんだかよくわからない。
そして妹が無双。
襲いかかってきた敵を、病み上がりのラミレスを振り回して次々倒していく。妹つえぇ!!

ラミレス「Oh! Strong Lady!」

一方、監督は自ら戦うことに。

監督「おまえの! せいで! スケジュール! めちゃくちゃだぁ!」

鍛えたとのことで、地味に強い監督。青をボコボコにする。

監督「扱いにくい俳優だなぁ!」

「ヒザはいりました!」「カチンコ入りました!」と青を執拗に攻撃。
しゃべりの一つ一つがオモシロすぎるのですがこの人。
ボコられながらも、割ることはしないでくれと頼む青。

青「君とラッキューロは、人間を楽しませたり喜ばせたりするために生まれてきたんだろ! だったら人間を好きになることだってできるじゃないか!」

うぅむ、青熱い。
それでトドメさされそうになったところに、キャンデリラがガブリボルバーを蹴って青を助ける。

ラッキューロ「な、なにやってるんすかキャンデリラ様!」

キャンデリラ、胸の中の人間取られちゃダメと、マル秘事項をばらして帰って行く。
それで変身して中の人たちを助けて、他の人たちと合流して戦い。

監督、再び「グッと来る映画を見せてやる」、とカチンコを打つと、今度は学園抗争の世界が広がる。
是非ともレッドファルコンも連れてきて欲しかったものですが。
黒がほとんど原形とどめてない。緑だけは学生なので変わらず。

これの元ネタの映画は、ピンクが清家警察と一緒に見てたらしい。ヒマかと。
しかしこの世界は、ノブハルジャンピングキックによって意外とあっさり終了。
青がケンドロスパイカーで止め。
ラッキューロにスクスク大きくしてもらってロボット戦。

監督「俺の最後の作品を見ろ!」

監督の遺作となるのは、怪獣大決戦。
人類絶滅の危機か! と巨大ゾーリ魔も引き連れてかつてないほど派手なことになってる。
しかし今回はピンクは名にも想像していない。

鳥「すまんみんな。どうやら私のようだ」

想像していたのは駆けつけてきたトリン。
ピンクの見ていた映画をこっそり見たそうな。ラブタッチといい、人の物をよくこっそり見ているトリン。
それでギガントキョウリュウジンになって戦い。
強い! 絶体に強い! これぞキョウリュウジャー! と、なんかかっこいい字幕とともに敵をぼこぼこにして、おわり。

戦闘後。
自宅で元気のなくなっている青。
ラミレスが普通にホットケーキ焼いてたのがちょっと面白かったですが。住んでるのかと(笑)
というかもう、妹はラミレスと再婚したらどうだ。幽霊だけど。
そしてスピリットベースに行ってみると、いきなりのサプライズパーティ。プリキュアかと!
青の心がキャンデリラに届いたらしいので、お祝い。

鳥「ノッサンの心が届いたというのか、キャンデリラに」

まあトリンからしてデーボス出身だし。
キャンデリラがこっち来ても別におかしくはないんだよな、よく考えてみると。
そんなキャンデリラは、なんか黄昏れている。
オヤジギャグも移ってしまってラッキューロが引いているところに、邪悪な感じになったカオスさんがやってくる。

ラッキューロ「お体のほうはいいんすか?」
カオスさん「身体? 私の身体か」

すっかりデーボス様にのっとられてしまっている感じのカオスさん。
魔闘気みたいなの放っている。ついにカオスさんが魔界に入ってしまった。

それでダンス。
ついにダンスの最終募集も終了。ダンス対決は最終決戦間近。
いきなり集団戦の犬山のみなさん。
一番前にいた背の高い女の子のダンスのレベルが他に比べて妙に高かった。率いている人だろうか。
最後のネタ枠は、裕子 光太 千鶴子 卓美さんの四人組。
一瞬関係者? と思ったけど、ググっても特に出てこないな。普通に一般の人かな。

それで次回はクリスマス回。
何か一週早いような気もしますが。ともかくクリスマス。
デーボス様がたくさん攻めてくるらしい。久しぶりに赤の父も現れる。
そろそろ決戦な雰囲気ですが、もしかしたら前後編だったりするのかな。
それだったらクリスマスが一週早いのも分からなくもない。

そして縦長のおさらい。

第1話 
第2話
第3話

第4話

第5話
第6話
第7話
第8話
第9話
第10話
第11話
第12話
第13話
第14話
第15話
第16話
第17話
第18話
第19話
第20話
第21話
第22話
第23話
第24話
第25話
第26話
第27話
第28話
第29話
第30話
第31話
第32話
第33話
第34話
第35話
第36話
第37話
第38話
第39話


2013年12月 7日 (土)

ヴァルヴレイヴの21話をみる

こんばんは。
今なんとなく番組表を見ていたのですが、11時30分からBS11とMXテレビの両方でまどかマギカやってるんですね。
しかも同じものというわけではなく、BS11が9話でMXが10話。
なぜ被せる(笑)

ともかくそんなわけでヴァルヴレイヴの21話を見ました。
ハルト達の正体がばれて、みんなから化け物扱いされる回。
それでジオールは化け物をやっつけるために戦っていたと、自分たちの戦いを正当化。
やっぱり敵の方が一枚上手だなぁ、という感じですが。
生徒達の容赦ない殺されっぷりは、BLOOD-Cのようであった。
これで人類がみんな敵になっちゃったので、ハルト達も開き直って全人類をカミツキにしてやろうとかになるんだろうか。

第21話 イオリ叛逆

ファントムの中身が全世界に中継される冒頭。
あのジャーナリストの人、いきなり中に入ってびっくりしてましたが。
中継する前に下調べしてリハーサルしとかんと。いきなりぶっつけ本番って!
なんとか探検隊みたいにカメラが先に入ってるお約束やってほしかった。

あと今回、イオリ大活躍でした。
もはやへたなメインキャラよりよっぽど目立ってますね。
しかし長く連れ添ってきたキャラがキレて反逆という展開なら熱いと思うのですが。
いきなりぽっと出のキャラにキレられても、おまえ誰だよ、という印象ばかりが先に立ってしまう。
あの役、いるだけでほとんど活躍してないタカヒあたりに回してやった方がよかったんじゃないか。。。

イオリの父とかアイリーンをファントムに連れ込んでジャーナリストに教えたのはいったいだれなんでしょうね。
裏切りそうな人って誰かいたっけ。まったく見当がつかないのだが、あの眼鏡の物理教師あたりだろうか。
またイオリみたいにぽっと出がいきなり出てきたら困りますが……。

それでカミツキのことがばれて、全世界から叩かれまくるハルト達。
みんな手の手のひらがえしで叩く叩く。
ツイッターみたいなヤツの「かわいい子だけ残して全滅で」はちょっと面白かったですが。

しかしなんとも微妙な展開だなぁ。。。
なんというか、みんなある意味で物わかりがよすぎるんですよね。
常識的に考えて人間が生き返るなんてことは無いわけで。
少しは疑ったり否定したりする人がいてもいいはずなのに、みんな事情を確かめようともしないで「化け物だ!」と敵意丸出しになってしまっているのがな。
お前らなんでそんなあっさり化け物の存在を受け入れてるんだと。

化け物が前提として認知されている世界ならともかく、これはそういう世界ではないわけだし。
そもそもあんな手品じみた演出をあっさり信じてしまうのもどうかと思うし。
もうちょっとどうにかならなかったのかなぁと。

ショーコも微妙だったな。。。
信じてたのに裏切られた! もう売る! って感じで。
話聞こうともしないし。少なくとも敵ではないだろうに。
そもそも個人的感情で総理大臣が国民売っちゃだめだって!
なんだかショーコがだんだんと普通になってきて物足りない。初期の頃はもっと人知を越えたキャラだったのにな。
「化け物? ハルトはハルトなんだからそれでいーじゃん!」くらいのテンションで押し切って欲しかった。
しかしだいぶ生徒の数も減っちゃって、これではもう文化祭できないな。あと追悼コーナーがパンクする。

それにしても正体がばれたあとの、アルス大統領の手際の良さはすごかったですが。
即決で生徒達の排除をはじめたり、ドルシアと同盟組んだり、あれってあらかじめと打ち合わせ済みだったんだろうか。
映像の裏もとらずに他の国の人間を問答無用で撃ち殺すなんてのはあり得ないと思うし。
それに撃たれた生徒が生き返らなければ、化け物じゃないってこともすぐ分かるわけだし。
やっぱり打ち合わせ済みだったのかな。

そんな感じでいろいろとなんだかなぁって展開が続きましたが。
犬飼先輩が死ぬくだりは熱かった。

犬「俺たちは化け物じゃない。神つきだ!」

かっけぇ。。。
マリエといいリーゼロッテといいキャラの死以外で盛り上がるところはないのかという気もしますが、ともかく犬飼先輩かっこよかったからいいです!
ともかくいろいろ文句言ってるけど、非常に楽しんでます。
落ちるところまで落ちたという感じで、次からは逆転が始まるんだろうし!

それで次回は「月面の拳」
熱い格闘ものみたいなタイトルですが。
エルエルフさんとハルトが月面でとっくみあいしてます。なんかよく分からないけど、楽しそう。
エルエルフさんもそろそろ復活しそうな気配だし、楽しみです。

2013年12月 6日 (金)

仮面ライダー鎧武の8話をみる

こんばんは。
今日のドラえもんの特番、録画するのを忘れてしまった。
せっかく藤子キャラが集合するというのに……。テレ朝でキテレツを見たかった。
でもコナンとルパンの方は忘れずに録画した。前にやってたときも録画しましたが。
あとBSでやってた勝新の座頭市も録画した。これ見たかったのだ……。

それで日記なのですが。
今日も例によって、約一週間遅れで仮面ライダー鎧武を見ました。

第8話 バロンの新しき力、マンゴー!

今回はほとんどカイトさんの話でした。
色んな所に裂け目ができてるようで、なんとかの森に迷い込んだマイとカイトさんが色々交流する話。
今回はめずらしくライダー同士の戦いじゃなくて、ちゃんとインベスをやっつけていた。
しかし城ノ内くんも初瀬くんも出てこなくて若干さびしかった。

コウタは再びバイト探ししてます。
しかしコウタがバイト探しするたびに、カイトさんとか他の人たちは普段なにやってるんだろう? と変に現実に引き戻されてつらい。
生活感出し過ぎるのもどうかと思うんだよな。ヒーローなんぞ無職でいいじゃねぇかと(笑)

ともかくカイトさん。
例の森の中でマイと出会い、マイを守ったり怪我の手当てしてもらったりしてましたが。
今回はカイトさんの過去が少し明かされていた。
カイトさん一家は元々沢芽市に住んでたんだけど、父親の工場がユグドラシルに買収されて生活が壊されてしまったことを恨んでいるそうな。
それで、あのころは弱かったからと反省して、強くなると決意したとのこと。

しかし結局カイトさんは何が目的なのかな。
ユグドラシルの組織力や財力に屈して力を求めた結果、ダンサーになるってなんか方向性が違うような気もするけど。
力比べするなら、カイトさんもユグドラシルを買収したり破産に追い込めるようなビジネスマンにならないと。
ユグドラシルの保護下でダンスやインベスゲームに興じてるって、むしろ取り込まれてないかと(笑)
いずれダンスチームをまとめ上げて、ユグドラシルを物理的な形で叩きつぶそうとしているとかだろうか。

とはいえ力を求めてるって言いながら、全然身体鍛えようとしてないのも気になるんだよな。。。
先週あんなにドリアンに力負けしてたんだから、自分が強くなる努力をして欲しいというか。
カイトさんに限ったことじゃないけど、この世界の強さって結局ロックシードの優越だけになってしまってるのがな。
先週、あんな強かったドリアンがメロンにあっさり負けたのなんて、その典型だし。
もうちょっと努力や根性で強くなるようなこともして欲しいんだけど、そういう考え方はもう古いのかのぅ。
いやしかしプリキュアだってちゃんと身体鍛えてたし……。

それはともかく。
マイも同じく沢芽市生まれで、同じような過去を持っていた。
でもマイの方は、カイトさんみたいに力は求めず、辛くても笑ってられるような強さを求めてるとのこと。
対比になってる感じで面白いですが。
カイトさんいずれマイに感化されて味方になったりするんだろか。

一方、呉島兄。

兄「どういうことだシド!」

メロンが鎧武の手に渡っていたことを知り、シドにキレる貴虎さん。
自分のバックから盗まれたものなのに、思いっきり棚に上げてます。
あんたの弟なんじゃないの? って指摘されて「ありえん」って動揺するところも面白かったですが。
回を重ねるごとに小物じみていってますな。はやいところどうにかしないと。

そして右肩下がりの兄とは逆に、弟はがんばっている。
表向きは素直なよい子なのに、裏でシドを脅かしてたり、あの多面性がいい感じですね。
あきらかに兄より大物になりそうですが。いずれ兄も蹴落としてユグドラシルを支配するとかになったら熱いのだが。

それでなんだかんだあって、森の中でカイトさんとコウタが合流して、やたら固いインベスと戦い。
コウタがパインに変身して戦ってるのを見て、カイトさんが納得。

カイトさん「こいつが一番と思っていたが、どうやら使い分けが必要らしい」

やっと「適材適所」という行為を学ぶカイトさん。成長してる。
それでマンゴーに変身。
てっきり新兵器としてシドあたりからもらうのかと思ったら、普通に最初から持っていて「え!?」って思ってしまいましたが。
しかしマンゴーかっこいいな。
真っ赤な色合いとか、下に向かって伸びる角とか、悪魔的なデザインがツボです。
ずりずり重そうなのを引きずってるのもいい。力惜しのキャラって大抵雑魚キャラになるのに、こんなかっこよく描くとはのぅ。
腕の怪我は大丈夫なのかという気もしますが、きっとマイの治療がよかったんだろう。
ともかくそれで、敵をぶん殴って撃破。

最後に、誰かが裂け目から現れたインベスに襲われた所で終了。
被害者の人、ゴミ捨て場みたいな所に落っことされていてちょっとエグかったですが。
来週からインベス退治が始まる様子です。
ようやくスーパーヒーロー物らしくなってきました。楽しみです。

2013年12月 4日 (水)

ステルス!

こんばんは。
最近あまりゲームやらなくなってしまったのですが、なんとなくファミ通のサイト眺めていたら、来年の2月~3月にウィニングポスト8が発売されるとかなんとか。
やっと8が発売されるんですね。
7のマイナーチェンジが頻繁に出てたからあまり実感無いですが、7の最初のヤツがでたのが2004年の年末なので9年とちょっとくらいぶり。
20周年らしいけど、そのうち半分は7の引き延ばしという(笑)
まあでもとにかくうれしい。
WindowsとPS3とvita版がでるみたいなので、vita版を買ってみようと思う。

しかし7の最初のヤツがでたのって、ちょうどうちのサイトができたばかりの頃だったんだよな。。。
そう考えるとうちのサイトももう九年……。日記以外放置状態ですが。

ともかくそんなわけで日記ですが。
今日も例によって映画を見たのですが、今日は「ステルス」という映画を見ました。
ステルスの戦闘機が大活躍する映画。
公開は2005年。ちょうどウィニングポスト7が発売したばかりの頃ですな。

前にどっかで書きましたが、これの公開当時なぜかこの映画が無性に見たかった。
なんで見たかったのかはまったく覚えてないのですが、なぜか見たかった。
でも結局その熱もすぐに冷めてずっと忘れていたのですが、最近Dビデオに入荷していたので八年の時を隔てて試しに見てみたという具合です。

どんな話かと言いますと、エディという名の超高性能の無人ステルス戦闘機が開発されるのです。
その戦闘機は、自分で考えることができてしゃべることもできる。
武装も強力でステルス機能でどこにいるかも分からない、最強の戦闘機。
そんなエディは主人公パイロット三人組のチームに配属されて、一緒に戦うことになるが……という話。

なかなか面白かった。
見たかった割には正直あまり期待してなかったのですが、いい意味で期待を裏切ってくださいました。
突っ込みどころは多いし、話も詰め込みすぎというか行き当たりばったりというか、えっ? って言いたくなるような展開が続きますが、それでも悪くない。

とりあえず映像の迫力がすごいですね。
CG駆使した空中戦がビュンビュン結構な迫力で描かれていて、かなり楽しかった。
これ映画館で見たら凄かったろうなと思う。

あとエディのキャラがよかった。
2001年宇宙の旅のHAL9000みたいな無機質な感じのコンピューターで、人も容赦なく殺したりするのですが。
それなりに物わかりのいいところもあるし。会話もウエットに飛んでるというかなんというか。最後の展開も熱かった。

CMとかだと、狂ったステルス戦闘機が襲ってくる! みたいな言われかたしていましたが、それは中盤の一部でしかなかったな。
実際はそれの他に、救出劇があったり、陰謀があったりと、それなりに話も凝っていた気がする。
どんな流れか箇条書きしてみますと、ネタバレしてしまいますが。

1,エディが主人公達のチームに配属され、他国のテロをやっつけまくる

2,雷に撃たれて狂ったエディが叛逆する

3,エディと戦い。仲間が死んだり、ヒロインが墜落したり。

4,エディと和解。ヒロインを一緒に救出してハッピーエンド!

という展開。
この中に色々と陰謀もあったりするのですが、大まかにはこんな感じ。

とりあえず1のテロをやっつけまくるくだり。
飛行機で他国に勝手に侵入して、ビル爆破したり、なんか放射能汚染させちゃったりと、アメリカやりたい放題。
テロやっつけるためとはいえ、勝手に人の国でそんなことしていいのかという気もしますが、その辺は気にしたら負けです。
問題はそんなことより、主人公達が休暇とっていきなりベトナム行って女性といちゃついてたり、本筋とは関係ないような話が若干退屈なところ。

次に、2のエディが叛逆するくだり。
このあたりから面白くなってくるのですが、雷に弱い飛行機とか致命的すぎです。
普通の航空機ですらちゃんと対策とってるのに、超高性能ステルス戦闘機が雷に打たれたくらいで狂うなと(笑)
でもエディがおかしくなり始めて、ネット上から世界中の音楽を集めてしまったくだりはちょっと面白かった。
エディの違法ダウンロードが半端ない。

次に3。
ここがある意味メイン。
熱い空中戦がひたすら続いて、かなり面白かった。
狂ったエディの冷酷な感じもよかった、主人公の相方の人を容赦なく殺してしまうところはなかなか熱い。
ただ結構あっさり勝負がついてしまうのはちょっと拍子抜けでしたが。

あと、ヒロインの戦闘機もぶっ壊れて空中脱出するのですが、地上に落ちていくまでの展開がえらい熱かった。
燃え盛る戦闘機の残骸も一緒に落ちてきて、パラシュート開きたくても開けないとか。
ぎりぎりになって開くけど、パラシュートに火がつくとか。
やばい! 死ぬ! みたいな緊張感がすごくて、この映画の中で一番熱い場面だったかも知れない。
落ちたところが北朝鮮のまっただ中だったときは、これからそんな話やるの?? ってちょっとびっくりしましたが。

で、4。
主人公とエディが戦った末に、結局和解。
なんだかんだあって主人公が北朝鮮に落ちたヒロインを助けに行くのですが。
途中で主人公の戦闘機も壊れてしまって、主人公がエディに乗り込むんです。
この展開はテンション上がったなぁ。
この前もどっかに書いたけど、最強の敵が味方になる、みたいなシチュエーションまったくどうにもツボなのです。
もうこれだけで細かい突っ込みどころは許せてしまう。
味方殺した戦闘機に乗るのかよ! という気持ちも無くはないけど、無機物にキレてもしょうが無い。

それで最後は主人公がエディと一緒に北朝鮮軍に追われるヒロインを救出して、ハッピーエンドになるのですが。
北朝鮮の兵士に派手に爆撃してたり、戦争になっちまう!? ってくらいにやりたい放題でなんか笑ってしまった。

しかしそういうトンデモ展開は別に構わないというかむしろ歓迎なのですが、そもそもこの脱出劇自体が蛇足にしか見えないのがな……。
空中戦やるわけでもないし、中盤に比べるとかなり尻すぼみ。飛行機バトルがメインの話でこれはないだろうと。
そんなのよりもっとエディとの戦いにフォーカス当てた方がよかったんじゃないか。
エディと共闘させるにしても、黒幕率いる自国の空軍と戦うとか、いろいろあるとは思うのですが。
最後のエディの一言は熱かったし、決してつまらなくはなかったですが、それにしてもどうにも蛇足な感じは否めない。。。

あとエディのことに関して陰謀もあったりするのですが、結局黒幕と決着付けるようなこともなく、話は終わってしまう。
その辺も尻切れな感じはあるけど、陰謀自体があまり気にならないので、まあどうでもいいですが。
というか陰謀の部分はあえて無視して感想書いてますが、正直いまいち把握して無いので勘弁してください……!

ともかくそんな感じで突っ込みどころは多いけど、楽しかったです。
空中戦の迫力は素晴らしかった。
これで八年前ですからね。最新のCG技術でステルス2とかやってくれないかなと思う。
あとたぶん制作者側も意識してやってるんだと思いますが、エディのキャラがどことなくHAL9000に似てるので、あのコンピューターが好きな人はちょっとときめくかも知れない。

2013年12月 2日 (月)

第9話 レーム帝国

こんばんは。
今日も例によってドキドキのプリキュアの41話をみたのですが――
やっぱりマギの感想とは別々にしてみた。
前置きにしては長くなりすぎるからという理由ではなく、別々にしたほうがアクセス伸びそうだから(!?)

そんなわけで早速日記ですが。
今日もマギを見ました。マギ!!!
最近だいぶ盛り上がってきたマギ。
前回はアラジン少年の修行回でしたが、今回はアリババの修行の話。
アラジン少年ががんばってる2ヶ月間、アリババは身ぐるみ剥がされて干涸らびていた様子。

第9話 復活の三兄弟

トトとか全裸のおっさんとか、新キャラがいろいろ出てきて最近楽しいですな。
ファントム3ことナンド3兄弟も久しぶりにでてきたし。これでブーデルも復活すれば言うことないのだが。
しかしチョーさんが出てこない。しばらくはアリババの話になりそうだし、次に声を聞けるのはいつの日か。

そんな冒頭。
また前回のあらすじから入るマギ。
やっぱり次回予告が短くなったのはこれのせいだろうな。次回予告の方に力入れて欲しいんだが。
それで、コドル1になったアラジン少年が、スフィントス君に君に似た友達がいるとアリババのことを語る。
2ヶ月間も相部屋にいて、未だに語ったことなかったんだな。スフィントス君の話も聞いてなかったけど。
もしかしてこの二人、2ヶ月間ほとんど話してないんじゃ……。

アラジン少年「今は別々だけど、きっと僕と同じようにがんばってるはずなんだ。そうだよね、アリババ君」

そんなアリババは、路上で干涸らびていた。
そして歌を隔てて本編。

アリババ「俺はアリババ・サルージャ18歳!」

元気なナレーションとは裏腹に、死にかけているアリババ。
なんでも、船で人助けしたら船の人もグルで身ぐるみ剥がされてしまったそうな。
なんだその面白そうな話は……。そのエピソードやってくれと!

もう人なんて信じないと、黒いルフを放つアラジン。
しかしパンをめぐんでもらって、世の中捨てたもんじゃないと復活。早い。
あのパンの女の人もずいぶん淡泊なめぐみかたしてましたが。
善意には思えないというか機械的というか、脇にたくさんパン詰め込んでたし、係の人かなんかなんだろうか。

鎧「だめだ」

それでシャンバル遣唐使養成所に来たところ、鎧の娘に門前払いを喰らう。
これまた先週の軍曹ほどではないにせよ、ずいぶんと露出の多い人。

鎧「トト。おまえを通さない。おまえ、紹介状持ってない」

ジオン公国にいそうな名前ですが。
紹介状がなくなってしまって困っているアラジンに、それなら勝ったら入れてやると決闘。
しかし腹が減ったアラジンは、あっさり一蹴される。

アラジン「おぼえてろー!」

ヤッターマンの敵キャラのごとく飛ばされるアラジン。
たまたま落っこちてきたところに、たまたまいたナンド三兄弟に助けられる。
まさかこの人達が再登場するとは意外だった。しかもお金持ちになってる。

エル・ナンド「おかしら! おかしら!」

そういえば霧の団でアリババの下で働いてたんだっけな。あんまり出番なかったけど。
この人達は、レームの賭博上経営で一山当てたそうな。
しかしこの人達いい人だな。ちゃんとかつてのお頭を立ててるし。
この手のキャラって、金持ちになったとたんかつての上司を見下げるようなことが多いですが。

それで剣闘士やレームの説明を聞きながら、飯を喰らうアリババ。
レームは結構社会保障が行き届いているようで、飢える心配がないとのこと。
やっぱりさっき機械的にパン配ってた人はは、レームの係の人なんだろうな。

そうこうしているうちに、中年太りの全裸のおっさんが騒ぎを起こしている。
そんな変態みたいな人にわざわざ手をさしのべるアリババ、なかなかいいやつですが。
こういう所につけ込まれて、身ぐるみ剥がされるんだろうな(笑)

それで変態。
最後の金歯を使ってギャンブルするも、すってんてんに。そこにトトもやって来る。
この人の当初の目的は、アリババに会いに来ることだったらしい。
名前はシャンバル・ラマーといって、トトは弟子らしい。
それで、アリババの力試しに、もう一度トトと戦うことに。

それで戦い。
もう腹はふくれたので、昼間のようにアリババも弱くない。
王宮剣術柄って、トトを圧倒する。王宮剣術相変わらずかっこいいな。
で、トトも本気。
身体から放った気を剣に込める。

トト「気功剣!」

そして吹っ飛ばされるアリババ。
アリババ達がマゴイと呼んでいるものを、彼らは「気」として利用してるみたいですが。
吐血だけでなく、顔に筋が出てきてるのがえぐい。
単に圧力ががすごいってだけじゃなくて、身体の内部に作用する何かがあるんでしょうか。

しかしトトかっこいいな。大柄だし。
盾をちゃんとつかってるのもいい。
盾ってこの手のアニメだとあんまり使われないので、なんか新鮮。

それでアリババ。
魔装すればいいんだけど、力を試されてるからやめようと言うことで、実力で戦うことに。
受け止めるのではなく受け流して戦う戦術に変更。トトの剣を巧みにさばいていく。
この戦い方ってシャルルカンに習ったのかな?
ともかく今日の戦闘は熱いなぁ。見ていて楽しい。

それでトトの鎧の紐が切られて、アリババが勝ち。
ハクエイの相方の青い人は思いっきり胸さらしてたけど、流石に肌色の人は無理か。
紹介状はなかったけど、シャンバル・ラマーはアリババのことをシンドバットから聞いていたらしく、待っていたとのこと。
相変わらずシンドバットの手の内で踊らされている感じがするアリババ。

それでCM隔てて後半戦。
剣闘士の養成所に案内されるアリババ。
シャンバル・ラマー達らヤンバラ5剣士なる変な仮面の人たちは、武者修行のためにコロッセオで己の剣技を磨いてるとのこと。
この人達が訓練所を経営してるわけじゃなくて、この人達も剣闘士なのか。

それでマゴイ操作を教えてもらいに来たと話すと、なぜか針治療が始まる。
針が痛いと泣き叫ぶアリババ。この時代、注射がなくてよかったな。
なんでも、アリババは相当危険な状態だったとのこと。
2種類のマゴイが宿っていて、それが勝手に動きまくっていて、もうちょっとで車裂きのごとくからだがばらばらになりかねなかったとのこと。
なんかもう一つの強い方のマゴイのシルエットがカシムっぽかったですが、カシムってそんなに強力なマゴイ持ってたんか。
それで針治療代を払ってもらうために、アリババは早速コロッセオに立つことに。
びびるアリババ。でも人間なら剣術で負けはしないと自分を励ます。
そして現れる、巨大な猿みたいな生き物。

アリババ「人間じゃないの!?」

グラップラーバキみたいになってきた。グインサーガでもこういう展開あったな。
で、それを見る謎の少女。
その後ろには黄金聖闘士みたいな人もいる。少女はアテナか。
なんかギャラクシアンウォーズみたいになってきたな。

黄金聖闘士「めずらしいですね、あなたがここにいらっしゃるとは。剣闘など、お好きではないのでしょシェヘラザード様」

それで青銅聖闘士の戦いが始まったところで、終了!

そして次回。
「最高司祭」
相変わらず内容のよく分からん次回予告。
アリババが戦ってるってことしか分からん。
アラジン少年の語りもなし。他人の話になってもう話すことなくなった様子。。。

第1期

第1夜 第2夜 第3夜 第4夜
第5話 第6話 第7話 第8話


ドキドキ!プリキュアの42話をみる

こんばんは。
チャレンジ一年生のCMに出てくる魔法少女っぽい人↓がキュアソードに見えてしょうがないこの頃。
ドキドキのプリキュアの42話を見たです。
マギの所にも書いたですが、別々にして書こうと思います!
これで前置きよりは多く書けます。
でも普段のペースでは書けないとは思いますが…一日にマギと二つはさすがにつらい。

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それでドキドキプリキュアなのですが。
ベールさんがヤキソバパン買いに行ったまま帰ってこないよぉぉぉ!!!
マーモは勝手に人のプリンアラモード食べてるし。
イーラはやたらとレジーナに反抗的。「いってらっしゃ~い」のイントネーションとかレジーナをすっかり舐めてる。
しかしこのまったく気張らない関係性がなんか好き。

それにしてもドキドキメンバーの星座。
マナさんが獅子座、立花が乙女座、アリスが双子座、まこぴーが蠍座。
最強クラスの聖闘士がそろっている。
というかうちの家族も、父が乙女座、母が蠍座、姉が双子座だったりするのだが。思いっきりかぶっているのだが。
そして私が獅子座といいたいところだが……タウラス。

今回はアグリ回。
なのに妙にまこぴーの目立つ回だった。
占いしてるときの顔の角度がなんかおかしいまこぴーとか。
両親がいないとかさらっと衝撃の事実を告白するまこぴーとか。
買い物中にアグリに見つかって名乗って逃げるまこぴーとか。
卵も割れなかったのにケーキ作れるようになってたまこぴーとか。
まこぴーのことばかりが頭にのこっとる。

しかし両親が事故で亡くなったって、何があったんだろうな。
トランプ王国に車は走ってないだろうから交通事故じゃないだろうし。暴れ馬にでも蹴られたか。
それとまこぴーと一緒にいた子供達はどうなったんだろうか。みんなジコチュー軍団に殺されたのだろか。
考えれば考えるほどまこぴーの過去が重い。

今日はめずらしく小さい頃のまこぴーがでてましたが。
まこぴーって小さい頃は髪の毛の色が淡いんだな。キュアソードみたいな色合いでしたが。
もしかしてキュアソードが通常で、まこぴーの姿のほうが世を忍ぶ仮の姿なんだろか。
というか、トランプ王国では普段なんて呼ばれてたのかな。
剣崎真琴ではないだろうし、そのまんまソードとかよばれてたんだろか。テッカマンブレードみたいですが。

それでアグリ。
ほっかむりしてる姿が素敵でしたが。最近キングジコチューの夢を見ているそうです。
おばあさんもキュアエースが戦ってるらしき夢を見ているらしい。
「あれはウエディングドレスね」って台詞がなんかすごくよかった。

アグリはやっぱりキングジコチューとなんか関係ありそうですね。
レジーナと歌詞食って喜んでる顔が意図的なのか似せて描かれてたし、この二人姉妹かなんかなのでしょうか。
最後合体したりして。エースだけに。
というかエースの色合いってまんまウルトラマンなんですね。5つの誓いもあるし。
やっぱり意識はしてるんだろうなぁ。

そういえば5つの誓いって6つめがでてきて以降一度もでてきてないな。
ちゃんと「6つの誓い」に名称変更されてるのか、地味に気になっているのだが。

キングジコチュー様、どうして滅ぼそうとするのかって問いに「おまえが一番よく知ってるはずだ」とか意味深なこと言ってましたが。
この人完全な悪役かと思ったら、この人なりに事情がアルっぽい。
やっぱりあれか。アンジュ王女と最初付き合ってたけど、アンジュ王女が岡田さんと浮気されたことにキレて「愛などいらぬ!」みたいになったのかな。

あと六花が地味に強かった。イーラを瞬殺。
それで来週は立花回、かと思ったらまたアグリ回かい。
前後編というわけでも無さそうだし、なぜこの時期に2週連続。
別にいいけど、六花回はいつやるのだ。
でも次回はアグリの正体がばれたりと、結構核心をつくような話になりそうで楽しみです。

ブレイブ39 せいぞろい!10だいキョウリュウパワー

こんばんは。
今日は日曜日なので、キョウリュウジャーを見ました。

まず初めに恒例のピカリンじゃんけんですが……。
敵がグーで、こちらがチョキ。
負けた……負けた、負けたぁぁぁぁ!!!!!!!
せっかくの無敗がぁぁ!! くやしい、身もだえするほどにくやしい!!!
こ、この私に傷を付けるとはぁ!!!!!

ともかくこれで2勝1敗5分け。
やはり敵が二回連続で同じのを出すかもとか、雑念が入ったのがいけなかった。
それでいつもの布陣に緩みがでてしまったんだな。反省……。

そして次は何か。
チョキ、パー、グー、パー、チョキ、グー、パー、グーと来ている。
まず頻度的にグーはなさそうだ。一番少ないチョキが来る確率は高い。
ならば、こちらも再びチョキで戦うしかあるまい。
というわけで、次もチョキで勝負!!!
ここで気が緩むと一気に崩れる。もう負けられぬ……。

それで今日のキョウリュウジャー。

第39話 俺がガンダムだ

今回は全員勢揃いの回。
色々と新キャラがでてきた、と思ったら、映画の続きの話っぽかった。
映画の複線を色々と回収してる感じでしたが、映画見てないので何がなにやら。
既存のデーボス軍の出番もほとんど無かったし、話も独立してる感じであった。

せっかくの全員集合回に既存のデーボス軍が絡んでこないってちょっとさびしい気もしますが、話は面白かった。
終盤の歌をBGMに戦うシーンはかっこよかったし。
この前のプリキュアみたいでしたが、十人勢揃い+歌って、熱すぎる。
しかし海外から仲のいい女友達が帰ってきてアイテム渡すって、イアンのエリカの話とかぶりすぎてる気がします。

そんな冒頭。

D「こいつが復元水の泉か」

早速現れる映画の人「獰猛の戦騎 D」
ヴァンパイアを退治しそうな孤独な男。
声がやけにかっこいいのでだれなのかと調べてみたら、刹那だった。
それでこの人は、カオスさんが最初に作った戦騎とのこと。
Wikipediaによると映画ではデスリュウジャーなる悪のキョウリュウジャーとして戦ってたらしい。
CMでもちらちらでてましたが、あのころはあのカラフルなのが十人目だと思っていた。
映画で何があったのかはよく分かりませんが、ともかく地獄から蘇った様子で、人材不足に悩むデーボス軍の救援にこっそりやって来てくれました。
それで、復元水を盗んでいく。

ラッキューロ「あぁ、めちゃ減ってる!」

一方、森ではラミレスが復活。
大自然の力により復活したそうな。あんたにエピソードはないのかと。
そうこうしているうちに、大量のデーボス軍が襲ってくる。しかも様子が違ってなんか強い。

スピリットベースでは、歌手のミーコがかえってくると言うことで、赤がはしゃぎ、弥生が嫉妬。
ピンクを巻き込み追跡していくと、ミーコがバラを持って帰ってくる。
というか他の色たちもすでに知り合いなんだろうし、何で他の人たちは出迎えてやらないんだという気もするけどどうでもいい。。

ともかくミーコの様子がなんか違うので、問答無用で弥生が発砲。
ミーコが正体を現し、変な笛で不協和音を奏でる。
そしてDが登場したところで歌。弥生かっこよかった。

それでCM。
早速映画のDVDのCMやっとる。
今回はこれの促販回だったのか。抜け目ないのぅ。
レンタルもやるみたいだから、今度借りてみてみようかのぅ。
しかし戦隊の映画って全然見てないな。。。見よう見ようとは思っているのだが。

あと次回のドラえもんは1時間特番らしい。
パーマンとかチンプイとかキテレツ大百科とか、F作品のキャラがいろいろ出るみたいですが。
テレ朝でキテレツを見るって、なんか不思議な気分。

それで本編。
調子が悪そうな、赤紫ピンク。Dにやられてます。

赤「おまえも大地の闇から蘇っていたのか!」

この前の再生怪人ラッシュの時に、この人も一緒に蘇っていた様子。
でも地獄で手に入れた力が強すぎて、復元水をちびちびあおってないと身体が削れてしまうらしい。
それで腹から剣を出して戦闘。
三人が壁とか地面に銃をこすらせて変身するのかっこよかったな。
なんかこういうやり方はじめてみたような気がするけど、初だろうか。
ボウケンジャーを彷彿とさせる変身だった。

しかしDは強く、変身しても敵わない。
しかもまたミーコが笛で不協和音を奏でる。そのノイズな音楽に苦しむ三人。
ミーコの笛と、しずかちゃんのバイオリンと、マナさんの歌声でコンサート開いて欲しい。

他の色も救援に来て、赤はミーコとチャンバラしつつ、精神世界の中に入っていって歌って助けようとするけど、変な障壁に弾かれる。
ミーコの剣劇かっこいい。
そしてD。ミーコには歌声は響かないと高笑いを上げつつ、必殺技。

D「最終楽章、デーボスフィニッシュ!」

声を低くしての「最終楽章」って台詞がすげぇかっこいい。さすが刹那。
デーボスフィニッシュってネーミングもいいな。デーボス軍の魂を感じる。

ともかくそれの直撃をくらい、ピンクが瀕死。
他の人たちもダメージを受け、なすすべ無いのでブラギガスを使って退却。ブラギガス便利すぎ。

D「大地に染みこんだ魔物達の破片にミコトのメロディーを染みこませ、俺の兵として復元している。一瞬にして俺は、デーボス軍を越える何千万物軍勢を持つのだ」

Dはデーボス軍を助けに来たわけじゃなかった。というかDの声がいちいちかっこいいんだが。

一方スピリットベース。
今のままじゃミーコに歌は届かない。かといって倒すこともできないと、赤は悩む。
めずらしく赤が悩んでます。
それで意味深に考えた末に「俺たちは先に行く」と、弥生にピンクの手当をまかせて戦場へ。

一方スピリットベース。若干凹んでいる弥生。

弥生「俺たちの歌だけでは救えない。大誤算があんな後ろ向きなこというなんて」
ピンク「そうかな、私は、逆に信じてるんだと思うよ」

赤はミーコのことを信じてる。弥生が一番赤のことを信じてなかったと、反省。
それで手を合わせたら、なんか変なメロディーが共鳴して、何かひらめく二人。

赤達はどこかのビルに乗り込んでいき、待ち構えていたDと対面。

D「せっかく命を拾ったのに。すぐ無策で突っ込んでくるとは……。知ってはいたが、あきれた愚か者達だ」

CMを隔てて後半戦。
知らないうちにどこかの広場で戦っとる。ビルに乗り込んだのはなんだったんだ。
変身せず、苦戦しながらも戦うキョウリュウジャー。
今回は変身しないでの戦闘が多いですね。

D「もうおまえらのちっぽけな力じゃミコトは救えん。それは分かっているはずだ」

勝ち誇るD。
しかし決して赤は無策できたわけではなく、闇の向こうでミコトが歌っているのが見えたので、ブレイブを最高に高めて、今度は闇に打ち勝つパワーにするとのこと。

黒「なるほどな。そう云うことなら、乗れる話だ!」

策があるならあらかじめ話しといてくれという気もするけど、気にしてはいけない。
そんな奇跡みたいなことできるわけがないというDに、赤は「地獄で忘れちまったからもう一度教えてやるよ」と凄む。

赤「それはなぁ、俺たちが戦隊だからだ!」

戦隊だから……。
なんだかよく分からないけど熱いので気にしない。
それでピンクと弥生も助けに来て、10人の力を結集して心のメロディーをひびきあわせれば、強力な音階になってミーコを助けられるとアドバイス。

D「ざんねんだったなぁ! すでに千人の大群を送って、トリン達三人は抹殺してある」

不安そうな顔をする赤。仲間信じてるんなら、ここでむしろ笑い返して欲しかったな。
ともかく、勝ち誇るDの言葉に聞き覚えのある高笑いが重なる。

鳥「ははははは。私たち三人に、千人ではいささかすくなかったのではないかな」

鳥かっけぇ。
でもほんとに鳥+病み上がり二人で1000人も倒したのかと。言葉だけでスケール感出すのってずるい(笑)
それで全員集合。全員で手をつないで光を発し、ミーコの黒いオーラを追い払う。

ミーコ「ダイ君。また助けられちゃったね」

ダイ君って、おまえはレオナかと。
それでミーコを避難させて、今度は全員で名乗り。
さすがに十人にもなると壮観ですな。
飛び跳ねる緑だけポーズとるの遅れてて妙に目立ってましたが、気にしない。

D「ほろびやがれ!」

その後、それぞれが得意技を使いながら倒していく。
みんなかっこよかったけど、ピンクと紫とトリンは技らしい技は持ってない様子。
そしてだいぶダメージを受けたDは、ミコトの元へ

D「ミコト! もう一度俺の手に」

さっきからずっと気になってたけど、何でこの人こんなにミーコになれなれしいんだ。
映画見てないから二人の関係がさっぱりわからん。やっぱり今度DVD借りんと。

そんなDに容赦なく砲撃をぶっ放すカーニバルの赤。
それでトバスピノーの獣電池をミーコからもらって、サンバカーニバルスペシャル。
デーボスフィニッシュを破って、全員の力を込めたビクトリーマキシマムフィニッシュで止め。
瀕死のDは復元水で巨大化して、世界もろとも吹っ飛ぼうとするけど、そこにミーコの歌声が響いてくる。

D「胸が……ちりちりする」

ミーコの音楽をバックに、見慣れない青いロボットに乗ってDを撃破。

D「最後の、最後まで……この歌に苦しめられるとはぁ!」

死に際の台詞もかっこよい。
それで戦闘後。
赤が泣いている。
なんかミーコと一緒にショッピング行きたかったけど、弥生の策により女子だけで行くことになってしまったらしい。
なかなか策士な弥生。その能力を戦いに行かしてください!

それで今週のダンス。
やすらぎレンジャーさんとチームシュガーさんが熱かったな。どちらもチャンと衣装まで用意して、なかなかの気合いの入れようだった。
あと衣装と言えば、さかぴーさんもなかなかだった。
最後のネタ枠は、どっかの小学校の1年生の皆さん。
一年生全員でやったのかな。夏休み当たりに録ったのだろうか。

そして次回。
久しぶりのノッさん回。
キャンデリラと青がお見合いするそうな。
しかしキャンデリラはアイガロンと付き合ってるんじゃないのか。まさかの三角関係であろうか。
キャンデリラを賭けてアイガロンと対決とかしたら熱いんだが。
最近アイガロンと付き合い始めてキャンデリラの性格がゆがみはじめてるので、青には頑張って欲しいものです。

それで映画の宣伝もやってましたが。
キョウリュウモチーフの戦隊と、ゴーバスターズが出てくるみたいですが。
テーマを決めてやるって新しいですな。
しかしこれって一応vsシリーズなんですよね。にもかかわらずゴーバスのおまけ感。。。

そして縦長のおさらい。

第1話 
第2話
第3話

第4話

第5話
第6話
第7話
第8話
第9話
第10話
第11話
第12話
第13話
第14話
第15話
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