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2013年12月23日 (月)

第12話 新たなる皇帝

こんばんは。
今日はマギを見ましたマギ!!!!
今さら気づいたけど、ここ数話、このブログのタイトルの話数が一話ずれていた。
それで直しておきました。すいません。。。

そんなマギ。
煌王国の方々が勢揃いして、ジュダルちゃんも久しぶりに出てくる話。
しつこいようだけど、もういい加減に公式サイトのキャラ紹介更新したらどうか。
新キャラものすごい勢いで出まくってるし、これ以上貯めると収集つかなくなるぞマジで!

第11話 クツをなめケツをなめ

それにしても今回は面白かった。ひじょーに面白かった!!!
前半の夏候文のコントも面白かったし、中盤以降の煌帝国のやりとりも緊迫感合って楽しかった。
煌王国の人たち、みんな渋くていいな。サンダーさんもいるし。
練玉艶のあのキレっぷりもすばらしー。帝位を継いだときの茶番臭い演説最高でした。

それで山田さんじゃなくて紅炎、思ったより普通の人だった。
なんかラスボスっぽいし、三男があれだし、もっと冷酷非道なキレた人だと思っていたら、だいぶ落ち着いた人であった。
意外といいひとそうではないかと。
それにこの人が皇帝になるのかと思ったらならないんだな。
煌帝国は紅組と白組に別れるもんかと思ってたけど、白龍が勝手に紅組を嫌ってるだけで、紅組の方はそれほど邪悪な存在ではないというか。

そもそも何で白龍は紅組まで嫌ってるんだ? 
悪いのは母なわけだし、紅組だって父である皇帝をどう見ても謀殺されてるわけで、立場的には似たようなものだと思うけど。
いずれ練玉艶を倒すために紅白も結束しそうな気がする。

どっちにしろアニメではそこまで行かないんだろうけどな……。毎回のように愚痴ってますが。
というか二期が終わったら今度こそコミック読もうと思っているのですが、三期はあるのだろうか。
先知ってる状態でアニメ見たくないから、あるとまた読めない!

ともかく冒頭。
いきなりダークサイドに落ちている白龍。
ザガンの凄まじい力で、抵抗を続ける異民族を三日で屈服させたそうな。
あの龍みたいなのザガンだったのか。また新しい迷宮でもクリアしてきたのかと思った。
ザガンどんだけ便利すぎる。
それに白龍の成長っぷり。短期間でこんなに使いこなせるようになって。
アリババなんていくら訓練してもあんまり役に立たないでっかい剣作るのがやっとなのに。
それで紅炎。

紅炎「片腕を失いながらもダンジョンを攻略したと聞いた。よくやった」

紅炎いい人じゃないかー。
白龍の今にも人を殺しそうな目にも動じないし。頼もしいのぅ。

そんな紅炎を、階段の下で紅玉が顔を赤らめて見ている。身内に照れるな身内に。
それでエルエルフさんじゃなくてジュダルちゃんが高いところから眺めてるところで、OP。
ようやくジュダルちゃん出てきた!

それでOP隔てて本編。
紅炎お兄様の所に直談判に行く紅玉。
ジュダルちゃんには何度いってもダメだったらしい。その説得シーンがとても見たい。
そして夏候文。

夏候文「私の名は夏候文、25歳。紅玉姫の従者である」

それで紅玉姫のちょっとした過去。
病みがちな皇帝と名も知れぬ遊女との間に生まれたってことで忘れ去られて生活してたみたいで、なんか汚い部屋で引きこもってます。アキラさんかと。
それで、無理矢理紅玉を引っ張り出して、煌帝国王族の相関関係を視聴者の皆さんに解説しつつ、紅玉を説得。

夏候文「私がここに来るまであまたの高貴なクツをなめケツをなめたことをぉ」

ケツ……。
ともかくそれで、あなたは一人じゃないと、紅玉を立ち直らせる。
意外とあっさり立ち直ってますが、夏候文すごい仕事してますね。
あんな状態の紅玉を立ち直らせて、ウーゴくんのどてっ腹に穴開けるほど立派に育てたんだから。
なんだかんだで相当有能な人なんじゃないか。カウンセラーとして。

従者1「あいつ、口には出してないけど、だだ漏れなんだよな」
従者2「絶体出世できねぇな」

ともかくいろいろあって、紅炎のお部屋。

白瑛「あなたにそういう姿はあまり似合いませんね、紅炎殿」
紅炎「サンダーだ!」

二人っきりでいると勘違いする紅玉。嫉妬する紅玉。
この人シンドバットだけじゃなく、身内にも惚れとるんか。
シンドバットに惚れたのって、もしかして紅炎に似てたからなのかな。頼りがいのありそうな所とか。

ともかく白龍ちゃんもいて安心する紅玉。
紅炎は王の器について小難しい話を始める。
どっかに多種多様な言語を話してる国があって、それがちりじりに暮らしてたけど、異なる信仰が生まれて争い滅んでしまったとのこと。
この世界の人たちが一つの言語しか有していないのは滅びぬためで、それを成すためには一つの王が統べねばならないと言うのが、紅炎の個人的意見。
このマギの世界って、アニメやマンガのお約束じゃなくて、実際に一つの言語しかもってないんですね。
ちゃんとこういう設定がしてあるってめずらしいな。

紅炎「この志が正しいかどうかは分からない。しかし、謎を解き明かし、おまえ達をただ一つの高見へと連れて行きたい。そのために、力を貸して欲しい」

白瑛もなんかすごく感化されたような目をして呆然と聞いてます。
それで紅玉も隠れてるのをばれていた。けど結局、説得はしそびれる。

変なイメージと共に耳鳴りする紅玉。
あきらかにシンドバットに何か細工されてます。
やりとり全部遠隔で聞かれてるのかな。利用されてますなぁ。

それで翌日、父上と母上の元へ。
行ってみると、なんかぶくぶくになってる皇帝が横たわってます。あれが噂の豚野郎。
それで次の皇帝は紅炎、ではなくて、練玉艶に決定!
びっくりする一同。

本来皇位を継ぐべきは紅炎だけど、西征大総督という大任を任されていて、それをやめさせるのは陛下の志を妨げる愚行になるので、それまでは自分がやるのが陛下の意志だと涙を流して訴える。
この茶番劇最高です。

誰か「ほざけ女狐!」

なんかよく分からない人たちがキレて向かっていく。
あの人達、前に出てきたグインみたいな人たちの仲間でしょうか。
それで宮中が割れそうになったところで、白龍が出てくる。

白龍「皇太后陛下、玉座にお着き下さい。あなたの他にはおりません」

周りの人たちも一斉に同じことを連呼しはじめる。
これって、白龍の術か何かでしょうか。

それでCM。

「なんだこのガンダムは!」

と、ガンダムトライエイジのCMでやってましたが。
ガンダムトライゼータってほんとになんだこのガンダム(笑)
なんか胸にライオンついてるんですが……! ガオガイガーかと。
ダブルに次でトライなんだろうけど、これって公式なガンダムなんだろか。

それで後半戦。
父と兄を殺したのは母上だと白瑛に伝える白龍。
それでまたすごい顔して白瑛に一緒に戦おうと迫る白龍。びびる白瑛。
もうちょっと冷静に話せって(笑)

そしてプリキュアばりに雨が降り出すなか「無理よ」と白瑛。
たとえ身内に何を飼っていても、国を分けるのはよくない。世界は一つと白瑛。
そんなのは無理だと白龍。

白龍「恨みは消えない! 恨んだ相手は、消すしかないんです!」

でも結局、「時間をちょうだい」と言われて交渉決裂。
これで白瑛が練玉艶に話を聞きにいって、そのまま洗脳とかグインサーガみたいなことになったら熱いんだが。

ともかく姉にまでふられる白龍。
すっかり傷心な状態で雨の中ぶらついていると、ジュダルちゃんがやってくる。
でも「おまえは、あの女と組織の駒だから」と突っぱねると、ジュダルちゃんも反論。。

ジュダルちゃん「おまえは、母親に生き方を支配されてる」

エルエルフさんばりの毒舌。そうこうしているうちに、母が到着。
ジュダルちゃんがあまりにほめるから、ちょっと話してみたくなったそうです。
ジュダルちゃんにそんな気に入られているのか。白龍、男にはもてるな。
それで母が近づいてくるのを突っぱねる白龍。いい目をするようになったと喜ぶ白瑛。

母「あの時はあなたと白瑛もどちらでもよいと思ってたけど、白瑛も同じように、殺してしまおうかしら」

練玉艶の目が赤くなる。なんかエロい。
それで白龍、全身魔装して攻撃するけど、さっぱり歯が立たず惨敗。

玉艶「あなたは一生、私のカワイイ白龍でいればいいのよ」

それで過去の幸せだった頃の思い出を一瞬思い出す。切ない白龍。
この一族は、みんな口元にほくろがあるんだな。父親だけは口元見せてくれないので分からないけど。

紅組三兄弟は小会議。
魔法道具の不自然な量産、急激な発展、軍事力の増強、数年前の煌帝国とマグノシュタットが似ていることになってる様子。
ちゃんとこの三人は、裏で組織が暗躍してることも承知してジュダルちゃんとか受け入れてるんですな。逆に利用してやろうという魂胆なのか。
で、最後にジュダルちゃん。

ジュダルちゃん「やはり、母親を恨むだけの器なのか。だが、もしもおまえが運命も恨むなら、俺が腕をつかんでやる」

ジュダルちゃんかっけぇ。エルエルフさんみたいだ。
ともかくこれでまた白龍がダークサイドに落ちていく。たのしいのぅ。

なぜか真っ暗なED。
これって白龍の闇落ちでも暗示してるんでしょうか。

それでいきなり明るくなると、そこはマグノシュタット。
アラジン少年が1学年の修了試験やってます。
魔法で蜃気楼みたいなのを出して1学年主席になったところで、終了。
白龍とは真逆のさわやかさ。なんか対比になってる感じで熱い。

そして次回。
「ティトス・アレキウス」
女性化したアリババみたいな人がようやく登場。
アレキウスってことは、あの黄金聖闘士と兄妹か何かかな。ファナリスじゃ無さそうだけど。
しかしどんな話だか予告だけじゃさっぱり分からん。

また見てね! は紅玉であった。
ケツをなめる夏候文だったらよかったのに。そんな場面ないけど!

そしておさらい。

第1期

第1夜 第2夜 第3夜 第4夜
第5話 第6話 第7話 第8話
第9話 第10話 第11話


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