2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »

2013年11月

2013年11月30日 (土)

ヴァルヴレイヴの20話をみる

こんばんは。
今回もヴァルヴレイヴ録画失敗しなかったので、速攻で見ました。
そんなわけで一週間遅れにならないように感想です。

第20話 イオリってだれだ

もう20話ですね。あと4話くらいで終わりでしょうか。
あんまりクライマックスという感じがしませんが、三期もあったりするのかな。

今回は久しぶりに小休止な感じで、あまり話がすすまんかった。最後にすごいのはあったけど。
ショーコが戻ってきたり、テレビ中継やってたり、初期の頃の雰囲気が少し戻ってきた。
しかしマリエの追悼コーナーがなかなか作られない。
視聴率の上がってる今こそやるべきなのに! あのキャスターの人に怒られそうだけど。

エルエルフさんは、ほんとにヒザを抱えて引きこもってしまった。
先週ぼろぼろだったけど、すっかり傷も治ってます。カミツキばりの回復力。
ハルトが持ってきた食べ物に、羊羹が入っててちょっと面白かったですが。
部屋中に計算式びっしり書いてたのは、ビートエックスのあの博士みたいでしたが。
天井とかどうやって書いたんだって所までびっしり字が書かれてたけど、脇の箱とかには書いてない当たり、エルエルフさん意外と物を大切にする人です。
しかし何で自室じゃなくてあんな倉庫に引きこもってたんだろか。
一瞬、営倉にでも入れられてるのかと思ってしまった。

エルエルフ「シミュレーションですら、俺は彼女を救えなかった」

その救えないシミュレーションを、助けに行く前にやっとけば。。。
情報そろってなかったし、焦ってそれどころじゃなかったんだろうけど。

それでエルエルフさんという司令塔がいなくなって、みんな困ってる。
冒頭のファントムとか言うのを攻撃してるところなんて、いかにも冴えない。
宇宙は空気抵抗ないはずなのにヴァルヴレイヴが減速してたのも、きっとエルエルフさんがいないせいです。
機能停止してどうやって帰ったのは謎ですが。
下手したら爆発の勢いに抵抗できないまま宇宙の彼方に飛ばされて、ハルトは永遠に宇宙をさまよいかねなかった。

やっぱりハルトじゃエルエルフさんを説得させることできなかったな。
おまえにできることはなにもない、とか一蹴されてたし。

ハルト「エルエルフ、また、来るよ……(血も吸わなきゃならんし)」

サキは結局、普通に捕まってたんですね。
なんともフィティッシュな拘束のされ方してましたが。
アードライ聞きたいことがありすぎる! とか言われてたから、二人で語り合うのかと思っていた。
いずれアードライに助けてもらえそうな気もしますが。

ハーノインは普通に殺されてしまったようで、残った人たちが形見分けしていた。
それでエクスアインがなんか形見に細工されてるのを発見。
やっぱりこの人最終的には裏切るのかな。これを普通にカインに報告したりしたら面白いのですが。

それで久しぶりにショーコが復活。
前半の後の方でハルトが犬の人に「デートしてこい」とか言われてたから、後半まるまるデートに使うんじゃないのかと一瞬焦った。
ショーコも色々やってたみたいですが、メディアも利用しようと言うことで、ジャーナリストの人を連れてきてドキュメントとか作らせていた。
最初は断られまくってたけど、しつこくやってる間に協力的になったとのこと。
なんでそんなに断られてたんだろうな。
一応国際情勢なんだから、頼まなくてもたくさんメディアは来そうな気もするけどな。

ともかく色々と全国から支持を集めて、ドルシアへの避難決議が採択されたり、物資を支援してもらったりと色々といい感じに。
ハルト達が地上に降りてる間にずいぶん国際情勢に変化があったみたいですね。
地上に降りてた期間ってどれくらいなんだろうか。てっきり数日だと思ってたけど、数日じゃこんなにかわらないよな。。。

最後にカインがそのメディアを逆に利用して、サキのエログロ動画を全国放送。
胸を刺されたサキが、むっくり生き返る。BGMにオリーブの首飾りとか流してほしかった。
生徒会長とかもびっくりしてましたが。これで妹も人間やめてることがばれてショック受けたりするのかな。
しかし頑なに隠してるような描写もないし、誰が知っててだれが知らないのかもいまいちよくわからんので、ばれるたびに「知らなかったのかよ!」って思ってしまうのぅ。。。

ジャーナリストの人がたれ込み受けてたのは、これのことだったのかな。
メディアを味方にしたと思わせておいて最後にメディアに痛い目に遭わされるこの展開、皮肉が効いてて面白かったですが。
サキを放置しておいてくからこんなことに。誰も気に留めてなかったし。。。
ともかくメディア戦が熱い。

それで来週。
もう次回予告やってくれそうにないので、サイトにわざわざ見に行かなきゃなりませんが。
「嘘の代償」
手のひら返したように「化け物!」って色んな人から叩かれるんだろうなぁ。。。
敵のロボットがカプセルみたいなの持ってましたが、あの中にサキが人質として入ってたりするんだろうか。
それでハイザックに撃たれる。

来週あたりエルエルフさんは復活するかな。それでサキの問題も巧みに解決するとか。
これがもしプリキュアだったら、これをきっかけに生徒達に自立の心が芽生えたりするんだろうけどな。
これだとどうだろう。最後までエルエルフさんだよりなんだろうか。

2013年11月29日 (金)

仮面ライダー鎧武の7話をみる

こんばんは。
今日は仮面ライダーの鎧武を見ました。例によって約一週間遅れですが。

第7話 大玉スイカ、ビッグバン!

ドリアンライダーさすがプロだけあって強かったですな。
かませの二人組はまったくいいことなくやられてしまった。
初瀬くんはボコボコにされて、城ノ内くんはびしょびしょにされて。
もう錠前もとられてしまったから、もう二人ライダーになれないな。
でもこれはむしろいい流れだ。あんな弱そうなのはとっとと捨てて、もっとかっこいいのを手に入れればいい。
それで初瀬くん達に続いて、カイトさんもドリアンにボコボコ。

カイトさん「力業だけで勝てると思うな!」

ってインベスたくさん呼びだしてましたが、物量作戦って思いっきり力業じゃないか(笑)
カイトさん前回に引き続き今回もやられて、順調にやられ役の道を歩んでいます。
とはいえ毎回なんだかんだでロックシードとられてないところが、運がいいというか。甘いというか。
ともかく来週パワーアップするみたいなのでちょっと期待です。

ドリアンは、シドの報告によるとドリアンは菓子職人になるためにフランスに渡って、国籍とるために軍隊に入ったらしいですな。
ということはフランス外人部隊か。しかもすでに40歳。結構歳いっていた。

ドリアンの出現は、呉島兄にとっても予想外の出来事だったみたいで、呉島兄が焦ってます。
未熟な連中に小競り合いさせるのが目的っぽいので、あんまり強いのが出てくると困る様子ですが。
そりゃ40歳のプロのおっさんが若造達の小競り合いに割り込んでくるとはだれも思わんよな。
たぶんドリアン、呉島兄より普通に強いだろうし。

ドンドコドンの人は呉島兄にため口効いていた。邪悪そうでいいな。
この人がインベスゲーム仕掛けてる張本人らしいし、なんかこの人すごそう。
ところでドンドコドンって最近見ないなーと思ってググってみたら、ほぼ解散状態だったんですね。
2006年くらいから活動してないって。そんな前からかと。。。
確かにぐっさんのソロ活動多かったけど、今でも普通に活動してんのかと思っていた。うぅむ。
2006年ってことは、新選組!やってた頃はまだ活動してたっぽいですが、そのあたりから時が止まっとる……。
来週からぐっさんと呼ばないといけない。もしくは永倉新八。

それはともかく。
プロフェッサーなんたらっていう黒幕みたいなのもでてきてました。なんかどんどんえらそうなのが現れる。
シドも反抗的だし、呉島兄の立場って結構危うい感じですね。周り敵だらけ。
最終的にはこの人がみんな屈服させそうな気もしますが。

やけにテンションの高いコウタは、何でケーキの名人が俺たちを目の敵にするのかと喫茶店で愚痴る。
あのアロハな人の言うことには、苦労してパティシエになってお客さんに食べてもらえるようになったけど、最近じゃネットに動画を投稿すればだれでもアーティストになれるのが不満らしいと推理。
質の高いもの提供しなくちゃだれも見てくれないし、あれはあれで苦労もあると思うけどな。
それを盗み聞きしていたカイトさん。コウタにおなじみの説教。

カイトさん「ぶざまだな。そうやっておまえ達が悔しがるのを、あのブラーボってヤツは楽しんでるんだぞ」

あいつのいいぶんが正しいのかとキレるコウタに、

カイトさん「正しいかどうかは問題じゃない。ヤツは力を証明している。強いものの言葉を否定できるのは、より強いものだけだ」

カイトさんぶれないな。負けた相手もちゃんと認める度量の深さ。
カイトさんがお会計しようとするタイミングで、バイトが休憩に入ってたのがちょっと面白かった。なんだあのゆるいギャグは(笑)
しかしカイトさん、お会計するときもかっこいいな。あんなかっこよくおつりをもらえる男はなかなかいない。

それでバロンをやっつけたあと、ダンスしてるチーム鎧武にいちゃもんを付けに来るドリアン。
楽しいと思う気持ちをみんなに見せるだけというチーム鎧武に対し、ドリアンは偽物が気安く人前に立つなと怒る。
この人、半端なものをお客さんには提供できないと、陰で必死に努力してる人なんだろうな。
だから中途半端なものを平気でさらしてる人たちが、恥知らずにしか見えないんだろう。
このプロ意識にはちょっと感動するものがありますが。

しかし結局ドリアンは、中途半端なダンスにキレているのか、弱いのに戦ってることにキレてるのか。
両方なんだろうけど、ダンスとインベスゲームを両立させてるおかげで、どうも焦点が定まらんな。。。

それでコウタ。
この人もようやく話に絡み始めて来たけど、今回はやけにテンション高かった。いままでとは別のキャラみたいだった。

コウタ「勝てるとわかりきってる相手を人の前で叩きのめして。そんなに楽しいのかよ!」

とかドリアンにキレてましたが、コウタだってライダーの力を手に入れた直後、そのチートな力でインベス倒しまくってたしなぁ。
メロンにぼこられて反省したとは言え、あれを棚に上げてキレるのはな……。
そもそもインベスゲームに大して乗り気でもなく、ずっとバイト探ししてたコウタがいきなりインベスゲームのことでキレまくってるというのも若干不自然な気がしなくもない。

でもその後の説教はちょっとよかった。

コウタ「自慢のケーキを作るだけで胸を張ってればいいじゃないか。こんなバカげたことをやるよりも、みんなもっと喜ぶはずだ!」

仕事は人を喜ばせるために云々って。コウタ、ちゃんと姉の教えを覚えてたんだな。
こういう過去に言われたことをさりげなく使ってるところはなんかいいなと思った。

結局はコウタがドリアンに勝ちましたが、あれは100%スイカのおかげだからな。。。
道具の力でお手軽に勝たれてもいまいち燃えん。
さすがにあれで終わりじゃないだろうな……。
しばらくはでてきそうにないけど、あの人これで終わりだったら困る。
パイ生地の焼ける時間だわ! で去って行ったのは面白かったけど。焼いてる途中に来たのかと。

今回はCパート無くて、次回は、カイトの過去が明かされる。
なんかヒロインの人と仲よさそうですが。幼なじみとかだったりすんのかな。
それでバロンもパワーアップ。
これでカイトさんの連敗はストップしそうです。めでたい。

2013年11月28日 (木)

リアル・スティール!!!

こんばんは。
最近、うちのパソコンの画面の右下に「このwindowsのコピーは正規品ではありません」とか出るようになってしまった。
壁画も表示されずに背景真っ黒になってしまった。
いや普通に正規品なのですが、アクティベーションしてないとこうなるのです。
たびたび書いてますが再インストールして以来どうもパソコンが不安定なので、もう一回再インストールしようと思っているのですが。
結局やらないまま猶予期間がすぎてしまった。
このままアクティベーションするわけにもいかんし、再インストール面倒だしで、なんだか困っている。
でもVISTA以降のウィンドウズは、猶予期間が過ぎてもとりあえずつかえるからありがたいです。
XPの時だと、たしか問答無用で使えなくなった。

そんなわけで日記なのですが。
今日は、リアル・スティールという映画をみたです。ロボット同士が戦う話。
前から気になっていたけど、最近スターチャンネルでやってたのでやっと見ることができたです。
というかこれ見ながら再インストールすればよかったな……。映画はスマホにでも入れて。

ともかく今日はリアル・スティールの感想です。
面白かったです。ひじょーに面白かった!
話自体はかなりベタで、しかも終盤の展開があまりにもロッキーでしたが。
なんかもう終盤戦ちょっと泣きそうになってしまった。熱い話であった。

主人公は、元ボクサーで今はロボットを戦わせて地味に稼いでいる、うらぶれた中年のチャーリー。
しかし元妻が死んで、息子であるマックス少年が残されてしまう。
チャーリーは、元妻の姉夫婦に五万ドルで少年を売り払うんだけど、姉夫婦は旅行に行かなければならないので、三ヶ月間だけは世話をしなきゃならない。
で、その三ヶ月の間にロボットバトルなどを通じて親子の絆が深まっていくという話。

この物語の世界では、もう人間のスポーツはだいぶ廃れてしまっているらしいんですね。
人間が刺激を求めすぎて人間同士のしょぼい戦いでは満足できなくなってしまい、ロボットを使ったより過激な戦いを求めるようになったとのこと。
それでチャーリーもボクシングの代わりにロボットバトルやっているみたいです。
でも刺激を求めてる割にはロボット同士が地味に殴り合ってるだけで血が飛ぶわけでもないし、お前らほんとにこれで満足なのか? とかちょっと思ってしまいましたが。

それと地味に気になったのですが。
ロボット戦とか、戦わせる人たちに愛称みたいのはないのだろうか。ポケモンバトルやポケモンマスター的な。
なんて書いていいのか分からなくて微妙に不便。
そもそもこの「ロボット格闘技」自体にも競技名がついてないんですよね。
Wikipediaとか見てみても書いてないので、たぶん設定されてないんだと思いますが。
なんかその辺の設定が妙に甘いですね。日本だとまずこの手のネーミングから凝るのに(笑)

そんな突っ込みどころはともかく。
とりあえずツボだったのが、最初にチャーリーが大金はたいて買うノイジー・ボーイなるロボット。
あのデザインセンス。
黒光りする鎧武者風のデザインは普通にかっこいいのですが。
日本製らしくて、体中に「超悪男子」とか「拷問」と「極楽」とか、色んな漢字がかかれまくっている。昭和の暴走族かと。
漢字の読めない外国人にとってはデザインとしてかっこいいんだろうけど、読めてしまうと脱力しますな。
まあそこがいいのですが。

で、このノイジー・ボーイはあっさりぶっ壊されてしまって、そのあとにATOMなるロボットを手に入れることになるのです。
例の少年型ではなく普通の無骨なロボットですが。
このATOMは世代の古いロボットで、廃品置き場に捨てられていたのですが、それを少年が掘り起こすんです。
雨の降りしきる夜に、泥だらけになって掘り起こすあの場面は非常に熱かった。

その旧型のATOMにノイジー・ボーイとかそれまで使ってたロボットの部品を使って、ATOMに音声認識機能を追加したりと、カスタマイズしていく当たりもよかったな。
過去のロボットの魂を受け継いでる感じで。
それにこういうミニ四駆的に、作っていく、感じはなかなか楽しい。
それとATOMには、人間の動きをそのまま再現するGガンダムのモビルトレースシステムみたいなのが搭載されているんですね。
この人間くさい動きでボクシングを再現し、マックス少年の戦略も組み合わせてどんどん戦いを勝ち進んでいく。

それにしてもあのマックス少年すごすぎ。
元々ゲーム好きの少年らしく、ゲームで培った知識などをロボット戦に生かして戦ったり、カスタマイズしたりするのもすごかったですが。
それだけでなくマイクパフォーマンスがプロ並みだった。
王者のゼウスを挑発して挑戦を挑むくだりの板についた感じは、どう考えてもベテラン。
ダンスも上手いしイケメンだし天才少年すなぁと。

それで途中でお約束の別れや再会などがあって、ラスボスのゼウス戦に突入していくのですが。
ロボットの操作は基本的に音声でやってるのですが、それがラスボス戦の途中で壊れてしまうんですね。
それ以降はモビルトレースシステムで、チャーリーが元ボクシングの腕を生かして戦うって展開になるのですが。
このあたりがほんとに素晴らしかった。
ボクシングが廃れてうらぶれてしまったチャーリーが、色々遠回りをした末にようやく自分の居場所に戻ってきたという感じで、そのうれしそうにボクシングする姿に、ちょっとウルッと来てしまった。

ほとんど文句ないけど、あえてあげるとしたら、チャーリーの過去の描写もうちょっとやって欲しかった気がする。
ボクサーとして歓声を受けていた頃のことを、もっと未練がましく思い出すとか。
そうすれば、最後にボクシングでするくだりはもっとわかりやすく感動できたんじゃないかなと気もしますが。
今のままだと描写が薄いので、だいぶ脳内で補完しなきゃならない。

あとやっぱり、ロボット戦がちょっと地味かなぁ。
人間同士のボクシングならともかく、CGのロボット同士だとどうもな……。どの戦いも同じように見えてしまうし。
それに↑の方にも書いたけど、過激な戦いを求めてる割にはずいぶんこじんまりしてしまってるというか。
あの程度なら人間の殴り合いの方がよっぽど熱いと思うのだが。

そもそもせっかく肉体的な制約を受けないロボットを使ってるのに、なぜ人間と同じボクシングをさせるんだ、という気もするし。
もっと斬ったり撃ったり飛んだり潜ったり変形したり爆発したり、ロボットならではの戦いがあるんじゃないかなと。
あんまりやり過ぎると別の話になってしまうし、基本的には親子愛の話なので、凝りすぎてもしょうがないんだとは思いますが。

まあ、でもともかくほとんど文句なんてない。ともかく非常に楽しかった。
やっぱりこういうロボット物は燃えますな。
パシフィックリムも是非とも見てみたいものです。

2013年11月26日 (火)

第8話 特訓の日々

こんばんは。
今日も例によってドキドキのプリキュアの41話をみていたのですが。
フリマで花売ってると思ったら、宇宙で決戦してたでござる。
まさか大気圏外にまで行くとは、プリキュアのスケールが想像以上にでかかった。
しかも宇宙で呼吸や会話はもちろん、単独で大気圏突入もできそうな勢いだった。
プリキュアの力は底知れない。ヴァルヴレイヴよりきっと強い。
羽は必殺技の演出じゃなくて、普通に生やせるっぽいですね。
来週からの空中戦がたのしみです。というか空中戦より先に宇宙戦って……(笑)

それで今回は、アリス回。
五星麗奈が久しぶりに再登場ですが。
意外といいやつだった。数十話前に言ってた「友達が欲しい」が伏線になっていたとはのぅ。
麗奈がアリスを「とも」って呼ぶところが熱かったぜ。もちろん「強敵」と書くのでしょう。

子供の頃のエピソードもよかった。
麗奈、ちゃんと花を育てる技術があるって所がいいですね。ただの成金キャラで終わってない。
まさか前半で速攻で和解して、後半で宇宙にまで行くとは思いもしませんでしたが。
麗奈プロペラ機で宇宙にまで救援に来てるし。どこまで先が読めないんだ。
四葉と五星が同盟を組めば、もう世界というか宇宙征服も余裕だな。
101人評議会もすでに制覇したみたいで、マークが四葉になってたし。

なにげに一番感動したのが、ロゼッタリフレクションが大きくなる所。
全てを守まもります! といった感じで、なんだか変に感動してしまった。
しかしせっかくのロゼッタ回なのに、ロゼッタバルーンがでなかったな。
何がでるのか毎回のお楽しみなのに、出てもあと一回くらいしかないんじゃないか。

最近熱い展開が続いて、毎週楽しみでしょうがないですが。
来週はアグリ回。六花回かと思ったら、アグリの方が先なんですね。
六花はイーラの件もあるし、最後にでかいのが来そう。

ところで次回予告が短縮版でしたが。
朝日放送のサイトに上がっている通常版を見に行ってみたら、なんか短縮版の予告とずいぶん違いますね。
短縮版だとアグリが誕生日ケーキを楽しみにするギャグ回のように聞こえますが。
通常版だとアグリが「自分の誕生日を知らないのです」とかえらい重要なこといってるし、ケーキの話してない!
なんだかだいぶ印象の違う予告になっとる。

ともかくそんなわけで本題。
今日はマギ見ました。マギ!!
こっちも非常に面白かった!!!!
退屈になりがちな修行エピソードがここまで面白いとは。
これもひとえにあの変態みたいな人のおかげですが。
あの人、てっきり悪の女幹部かと思ってたのですが、意外といい人だった。どっかの軍曹みたいでしたが。
一緒にいる魔法使いたちも悪の刺客だと思ってたけど、ただの同級生であった。
もしかしてチョーさんもいい人なのか? 今週出てこなかったけど。

スフィントスくんとの漫才みたいなやりとりも面白かったな。やっぱりマギはギャグが面白い。
あのお下げ髪の魔法使いの持ってる杖かっこいいな。マラカスみたいで。
金剛番長の剛力番長がああいうの使ってましたが。
しかし新キャラが続々登場してるのに、公式サイトのキャラ紹介がまったく更新されないなぁ。。。
まさか本当にもう息切れしたのか?

第8話 フルメタルジャケット

冒頭にあらすじがつきました。ナレーションの声がやたらと渋い。

ヤムライハ「あの子なら、きっとコドル1に抜擢されてるはず」
審査員「コドル6」

上手く魔法が使えないアラジン少年。
シャルルカンみたいな人に「だっせーガキ」とか言われてます。

それで、案内の人に変な緑色の魔法をかけられて、自動的に案内してもらう一行。
歩かなくってもいいって便利というか、至れり尽くせりというか。
そして長いトンネルを抜けた先は、魔法使いの飛んでる不思議空間。
なんか映画の冒頭みたいでかっこよかった。

OPを越えて学校に入学。入学は結構あっさりできるんだな。
それで部屋に行くと、また偽シャルルカンがいる。
スフィントスくんというらしい。コブラ使いでしょうか。
コドル4という優秀とも落ちこぼれとも言い切れない何とも微妙な実力の持ち主。

それで訓練の時間。
ついに現れる変態みたいな格好の人。

変態「貴様らはコドル6。落第候補ひっとー! である!」

名前はマイヤーズと言うらしい。

マイヤーズ軍曹「もっと大声を出せ!」
アラジン少年「サー! イエッサー!」

貴様らブタどもに足りないのは体力だと言うことで、体力強化の訓練をひたすらやらされることに。

マイヤーズ軍曹「きさまは虚弱と言われる魔道士達の中でも虚弱にすぎる。ゆえに、今のきさま達に杖を持つ資格はない! 走れと言われたら走れ! 食えと言われたら食え! 叫べと言われたら叫べ!」

あぁ、たたみ掛けるような説教がたまらん。
ヤムさんの教え方と違うことに嘆くアラジン少年。
回想のいかにもゆるい修行とのギャップが笑える。ヤムさんゆるすぎる(笑)
一日の終わり。疲れ切った胃腸は食料も受け付けず、みんな吐きそうにそうになりながら飯を食う。
マグノシュタットはバイキング形式なんだな。しかし何でみんな食事の時まで帽子かぶってるんだ。

翌日も、過酷な肉体訓練は続く。
腕立て、腹筋、うさぎ跳び。ここではまだうさぎ跳びやっているのか。
しかしその過酷な訓練も、アラジン少年は軍曹のおっぱいに勇気づけられてがんばる。
最初は険悪だったスフィントスくんもだんだん心を開きかけていて、個人的な話をしてくれそうになったけどアラジン少年は寝る。

訓練を続けるうちに、クラスの人数もだいぶ少なくなっていく。
それでもくじけないアラジン少年。
巨人の星みたいな音楽と共に、訓練は続く。うぅむ、スポ根。
アラジン少年も鍛えられていき、最初はできなかった懸垂もしっかりできるようになって、ご飯も食べられるようになる。
でもスフィントスくんの話は聞かない。

そして一ヶ月後。
って、もう一ヶ月経っちゃったのかと。このノリであと2、3話引っ張って欲しかったのだが。
ともかく、マイヤーズ先生。

マ「おまえ達に、この一ヶ月の訓練の意味を教えてやろう」

みんな杖を持って、ためしに魔法を使ってみるとえらい強力な魔法になっている。
魔法を使うとき、人の身体には負荷が生じるので、身体が弱いとリミッターがかかってしまう。
だから身体を鍛えたことによって、そのリミッターを外したとのこと。

軍曹「特にちび。きさまが最後まで耐えるとは思っていなかったぞ」
アラジン少年「はい! マイヤーズ教官のおかげです!」

背中を向けて感涙にむせぶマイヤーズ先生。
意外と涙もろかった。熱い人だ。

アラジン少年(ありがとう。教官のおっぱい!)

あの赤毛とかおっさん達もみんなおっぱいに励まされて耐え抜いたのだろうか。
そう考えると、おっぱいの助けを得ずに耐え抜いたお下げ髪はえらいな。

CM。
ひとりぼっちの宇宙侵略って面白そうですな。ひとりぼっちの宇宙戦争なら読んだことあるのだが。
しかしヤマトが終わってこの時間帯映画のCMやらなくなっちゃったな。
そろそろ年末映画が増えてくる時期なのに。

それで後半戦。
いよいよ魔法の授業。
まずは、みんなの適性検査。変な像に手を当てて、それぞれの適正を調べていく。
アラジン少年は1型赤魔道士。
赤毛は2型青魔道士。お下げ髪は5型白魔道士。
ターバンのおっさんは3型黄魔道士。小太りの坊主も1型赤魔道士。

魔法にはそれぞれ個性があって、マグノシュタットではそれを八つに分類しているそうな。
1型炎、2型水、3型光、4型雷、5型風、6型音、7型力、8型命。

というか四大元素の火、水、風があるのに土がないぞおい!
いくら地味で大抵雑魚キャラになるからって、ハブらないであげて!!!!
あと光があるのに闇はないんだな。音と風ってかぶりそう。力属性ってめずらしい。

それで対極にある魔法と親和性が高いので、1型のアラジン少年は、対極の風と相性がいいらしい。
実際に炎と風は相性いいだろうし、結構考えられてます。
あとは、水と音、光と力、雷と命の組み合わせが効果的。
光と力ってなんか強そうだな。シャイニングフィンガーとかできそうですが。

ともかくゲームみたいです。
しかしゲームとかでこういうのがあっても、大抵一番攻撃力のある火と回復できる水あたりと、あとは物理だけで進めてしまう。

それで色々とマイヤーズ先生に魔法の教えを受けて、あっさり一ヶ月経過。
二ヶ月に一度の、イクティアールなる試験が迫る。
これに落ちると即退学だけど、おまえは大丈夫だろう、とスフィントスくん。

スフィントスくん「だっておまえがんばってるもん」

いつの間にか心を開いているスフィントスくん。
だから今夜こそ俺の話を聞け! とは話そうとしたところで速攻で寝るアラジン少年。
2ヶ月間シカトされ続けたのか。スフィントスくんメンタル強いな。さすがコドル4。

軍曹「二ヶ月前、ここに来たおまえ達は何も知らないクズだった。だが今は違う。今の貴様らは、己を知ったクズだ。行ってこい! 今の貴様らならできる!」

みんな立派なクズになれてよかったな。
赤毛あたりがキレてトイレにこもったらどうしようかと。

そして本番。炎と風の魔法を組み合わせて、天をつくような巨大な火柱を立ち上げるアラジン少年。
みんなびっくり。コドル1へ昇進。いきなりトップかい。
生徒達を押しのけてアラジン少年に抱きつくマイヤーズ先生。
熱い先生だ。変態とかいってすまなかった。

アラジン少年「やったよアリババくん。みんなも今頃、がんばってるかい!?」

それでEDの歌を隔てて、Cパート。
ぼろぼろになったアリババらしき人が、レームにたどり着いたところで終了!
あぁ、今日は面白かった。もっとマイヤーズ先生の修行が見たい。

そして次回。
「レーム帝国」
さっぱり分からない次回予告。
なんか短縮版です。プリキュアかと!!
アラジン少年の語りもなくなっとるし……。
プレゼントの予告があるというわけでもないし、冒頭のあらすじかCパートか、どっちかの煽りを食ったんだろう。

また見てね! はマイヤーズ先生のすごい顔。
あの顔で「また見てね!」とか言われたら、見ないわけにはいきません。

そしておさらい。ここ最近付けるのすっかり忘れてた。
第1期

第1夜 第2夜 第3夜 第4夜
第5話 第6話 第7話 




2013年11月24日 (日)

ブレイブ38 らぶタッチ!うつくしすぎるゾーリま

こんばんは。
今日は日曜日なのでキョウリュウジャーを見ました。
これやる前にモンスターズユニバーシティのDVDのCMやってましたが。
海外のモンスターは大学に行くんだな。
日本のお化けは学校も試験もなんにもないのが売りなのに……。

それはともかく、今週のジャンケン。
敵はパー。こちらの予想もパーということで、引き分け!
今回も読みが当たったぜ。これで2勝0敗5分け。
未だに無傷!!!

さて来週はなにか。
チョキ、パー、グー、パー、チョキ、グー、パーと来ていますが。
確率としてはチョキを出してくる可能性が一番高いですが。
しかし未だに同じヤツを二回連続出してないのが気になるな。そろそろ戦略変えてきそうな気もするし。
再び敵がパーを出す可能性も考慮に入れると……こちらはパーか、やっぱりチョキか。
というわけで、チョキで勝負!

そんなキョウリュウジャー。
今回は、ラブタッチ回の作者が出てくる話であった。
しかもトリンがラブタッチを読んでいるという新事実。
まさかラッキューロはラブタッチを通じて改心するのだろうか。新しい……。

今回はラブタッチ回と言うことで、ラブタッチも色々と堪能できて素晴らしかったですが。
鉄斎のテンションも高くて面白かった。
あの人出てくるたびにキャラが違う気がしますが。未だにどんなキャラなのかつかめません。
むしろキャラがないのがキャラなのかも知れないが。新しい……。
それなら一回くらい茶髪でロン毛で銀色の服を着てみるのもいいのではないか。

第38話 ビューティフルドリーマー

冒頭。
気張るドゴルドさん。
モンスターが生まれずにイライラしています。大学行ってヘッドハンティングしてこい。
そこに、妙に仲良くなってるキャンデリラとアイガロンがやってくる。
キャンデリラちゃんがアイガロンのために超濃いぃ作戦を考えてくれたとのこと。
この二人いつの間にか付き合ってるのか?
そして呼び出されてきたのは、謎のゾーリ魔。

一方、何かを捜す赤。そこに、パンクな格好した鉄斎がやってくる。
なんか今日の鉄斎、妙にイケメンです。パンクな格好がえらい格好良かった。

で、この幽霊は未だにスピリットパワーが完全ではなくて、鉄斎としては戦えないとのこと。
だからバンドして遊んでるのか……。やっぱり日本のお化けは気軽だな。
それでいっそ現代の若者に継がせたほうがいいかもしれないと弱気になるグレー。
というかそんなことができるのなら普通にそうしたほうがいいんじゃないか。いつまでも幽霊が戦うのもどうかと思うし!

そこに、ロン毛の男と待ち合わせをするピンクを発見。変な効果音と共に、鉄斎がひらめく。

鉄「間違いない。彼は俺の子孫だ!」

そして唐突にラブタッチのコミックを渡すロン毛。
実は彼がラブタッチの作者であった。

一同「えぇぇぇぇ!!!!」

まあ、赤塚不二夫先生だってひみつのアッコちゃん描いてたし。
あとヤダモンの作者が男だったって知ったときは驚いたな。それと天からトルテの作者とか。
他になんかあったかな。。。

ともかく、歌を隔てて本編。
知り合い全員を集めて、ロン毛にラブタッチのサインをもらうピンク。
なんか原稿まで見せてもらってましたが、大森先輩とおっキーはデートするのか。
というか前に告白しようとしたところで終わってたけど、あれの続きなのかこれは。
そしてサインまでもらうピンク。

鳥「ラブタッチ。らぶbeボールタッチダウンの略称。どじっこマネージャーオッキーが主役の、大人気少女漫画だ」

やけに詳しいトリン。
スピリットベースにあったものを読んだらしい。
キョウリュウメンバーがラブタッチに染められていく……。

鉄斎「ラグビーはタッチダウンじゃない。トライだろう!」

憧れの大森先輩だけが目当てで入ったオッキーが、1話で言い間違えるらしいです。
いったいどこまで作り込んであるんだ。

ロン毛「僕、元々ラグビー部だったのですが。その経験を生かして漫画描いたら、急に連載になっちゃって」
鉄斎「だったらなぜそのままラグビーをやらん!」

鉄斎の力んだ突っ込みがオモシロスギル。
それでファンレターを熱心にくれるファンが病気で見舞ってやりたいけど、男だと知られるとイメージ崩しそうなので、ピンクに代わりに行ってもらいたいとのこと。

鉄斎「別に悪いことやってるんじゃないんだ。素直に男でしたと言えばいいだろ。あぁのぉ軟弱ものがぁぁぁ!」

キレる鉄斎。
ピンクも代役をすることを決意。
病気の子に渡すサインは彩色されてて、ピンクにあげたのよりもあきらかに力が入ってる。ピンクのも塗ってやれと。

そうこうしているうちに、敵が出現。
どっかの会場で女の子達が変なメイクされ、美しさを奪われて泣いている。

キャンデリラ「女の子にとって、これ以上悲しいことって無くない?」

キャンデリラって人を喜ばせるのが使命だったのに、アイガロンとつきあい始めて性格悪くなっちゃったな。悪い男に引っかかってしまった。
そしてメイクしているゾーリマは、ただのゾーリまではない。
キャンデリラとアイガロンの力を与えられた、美しい男。その名も、ビューティフルゾリー魔ー。
うる星やつらの映画みたいな名前ですが、その力は強力で、美しいコーデをすることによりゾーリ魔さえキョウリュジャーに匹敵する力を持たせることができる。
逆に醜いメイクされると、力を奪われてしまう。
ゾーリ魔に力注いだだけでこんな逸材を作れてしまうアイキャンカップル侮りがたし。

そんなゾーリ魔達にキョウリュウジャーが苦戦している頃、ロン毛の元には、神の格好をした鉄斎が乗りこんできて、頭突き。
ピンクはジャイ子みたいなファンして、ファンの元へ。
しかしそこにいたのは病気の子ではなく、ラッキューロであった。
いったいあの家はどうやって用意したんだかは謎ですが、仮病柄っておびき寄せたのでしょうか。
ファンレターもラッキューロが書いていたとのこと。

ピンク(よかった。病気の子供はいないんだ)

苦戦するキョウリュウジャー達は、金と緑と青だけが残り、他はドリー魔ー達を追いかけることに。
赤は心配するけど、別に彼らはキャラじゃないので醜くなっても大丈夫とのこと。

青「美しさが奪われても、大丈ビューティフル」

金や青はいいかもしれんが、緑は一応美形ポジションなんじゃないのか。イアンに嫌われるぞ。
一方、ラッキューロ。

ラッキューロ「本物だ。本物の青柳先生の色紙だ」

喜ぶラッキューロ。なんかほんとにうれしそうで、ちょっとジンときてしまった。
人間を滅ぼしたら、漫画も読めなくなるとピンクに言われ、「そうか、そうだった」とヒザを落とすラッキューロ。
これをきっかけに改心したら熱いですが。
そしていずれあっさりラブタッチが打ち切りになって、その怒りでラッキューロが地球を滅ぼすことになったらさらに熱い。

それでCM。
マクドナルドのマリオのCMがちょっと面白い。
それと謎のハート型ネックレスのCMが復活した。まだ続いてたのか。

そして後半戦。
柄の悪いご先祖様に付けられるロン毛。

ロン毛「あぁ、ご先祖様が睨んでるぅ。仕方ないな」

そこに女性が襲われている所に遭遇。
鉄斎が力が戻ってないと躊躇しながらも戦おうとしたところ、ロン毛が迷い無く突進して女性を助ける。ロン毛熱い。
変身したピンクが駆けつけてきて、あっさりアミィだと正体をばらす。
キョウリュウは正体隠しませんね。ゴセイなら問答無用で記憶消すのに。

ロン毛は、困っている女性を見ると放っておけないとのこと。
漫画を書き始めたのも、マネージャーが落ち込んでいるのを励ますために絵を描いたことがきっかけだったらしい。
いきなりあんなに似顔絵もっていったら、ちょっと引かれそうな気もするが。
ともかく、オッキーのモデルもそのマネージャー達らしい。一人は深田。

ロン毛「アミさん、ファンの子、喜んでましたか?」
ピンク「イエース! 絶体! 喜んだと思うわ!」

「喜んだと思う」って何でそんな微妙な言い方なんだ。「喜んでた」ってハッキリ言ってやれと(笑)
ともかくロン毛はいいやつであった。神も陰から認めている。
そしてロン毛が襲われそうになったところに、鉄斎が救援にやってくる。

神「おまえは強い。一瞬戦いを躊躇した俺よりずっと立派だった」

そのおかげで鉄斎のスピリットも燃え上がり、元の力を取り戻す。
変身した鉄斎に、ドリー魔ーはメイク塗りたくるけど、グレーは元々地味な色なので効かない。
あのメイクの色がグレーだったのは、これの伏線だったんか。

そして戦い。
ドリー魔ーがプリキュアみたいな変身をして、いっそうパワーアップ。
赤もカーニバルでパワーアップ。
ドリー魔ー、カーニバルにもそれなりに戦うけど、黒に変な色塗られて力を落とされてとどめを刺される。
ゾーリ魔にしては相当な善戦だった。

それで巨大化させようとするけど、ラッキューロがいない。スクスクジョーロだけ置いてある。
ラッキューロ葛藤してるな。

それでロボット戦。
ギガントブラキオンに抱きつくドリー魔ーがちょっと面白かったですが。
ほとんど相手にならずあっさり撃破されるドリー魔ー。ギガントブラキオン強すぎ。

最後、青柳先生にファンレターを書くラッキューロ。
しかし普通に書くといい子みたいになるのでダメ。

ラ「ラブタッチは毎号巻頭カラーにして下さい。一回、三百ページにして下さい。うふふふふ。どうだ。できまい」

なんて悪質な……! 青柳先生が過労死しちゃう!!

それでダンス。
しかし歌詞で色々と獣電池の効果歌ってるけど、最近全然活用してないな。もうすっかり忘れてる。
それはともかく、今回のダンスは子供達だけの正統派なのが多かったな。
最後のネタ枠は、日比谷戦隊35レンジャーなる方々ですが。
関係者ってわけでも無さそうだし、普通の高校生でしょうか。楽しそうでうらやましいですな。

そして次回。
赤の友人のミーコが来日するらしい。
弥生とピンクが驚いてましたが、いったいどんだけ赤をモテさせるつもりなんじゃ。
朝からハーレム物かい。

でもそのミーコは、獰猛の戦鬼に悪に染められてしまうらしい。
なんかさらっと流してたけど、ミーコよりも獰猛の戦鬼の方が気になるのだが。
新幹部でしょうか。もういっそミーコも女幹部になればいいと思います。

そしてようやく10人全員そろって戦うらしい。
ラミレスは勝手に復活しちゃってるみたいですね。ラミレス回期待してたのに……。


第1話 
第2話
第3話

第4話

第5話
第6話
第7話
第8話
第9話
第10話
第11話
第12話
第13話
第14話
第15話
第16話
第17話
第18話
第19話
第20話
第21話
第22話
第23話
第24話
第25話
第26話
第27話
第28話
第29話
第30話
第31話
第32話
第33話
第34話
第35話
第36話
第37話


2013年11月23日 (土)

ヴァルヴレイヴの19話もみる

鎧武に続いて、今日はヴァルヴレイヴの19話も見ました。
久しぶりに録画失敗せずに見られたので、早めに感想書いてしまいます。
一週間遅れだと、地域によってはすでに次の回やってしまってるところもあるからいつも早く書きたいとは思うのですが。。。

第19話 聞きたいことがありすぎる

今回はリーゼロッテが死んでしまった。エルエルフさんショック!
へたしたらエルエルフさんも死にそうな勢いでしたが、なんとか生きながらえた。
あそこで死んでたほうが幸せだったんじゃないかという気もするが……(笑)

エルエルフさん、来週からどうするんでしょう。
行動力の源泉になっていたリーゼロッテが死んじゃったら、やることなくなってしまうのではないか。
ずっと部屋の片隅でヒザを抱えてるんだろうか。
血を吸うのもはばかれるだろうから、ハルトもおなかすくだろうし。
やっぱりここはショーコの出番だろうか。
正攻法で立ち直らせるのはまず無理だろうし、ショーコの変なテンションで立ち直らせるしかないんじゃないか。

技術者「おぉぉ、映像で見ていたが、思っていたよりしずかだ。これがレイブエンジンか」

メカの静音性に言及するロボットアニメって初めて見た。
でもハルトの父親は残ってしまった。人体実験もやり放題なのになぁ、とか、相変わらずぶれてなくて素敵。

先はようやく自分の身体取り戻したけど、ハーノインに見つかる。
「聞きたいことがありすぎる」とか、ハーノイン面白い。そりゃだれだってそう思う。

クーフィアはエルエルフさんと対決。
ナイフでやろうよ、とかコマンドーみたいな展開がちょっと面白かったですが。
エルエルフさんもしっかり付き合ってたし。意外とノリがいいんですね。
ナイフ対決もエルエルフさんの方があきらかに上手っぽかったですが、なんでさっさと殺さなかったのか。
ここからなんだかんだあった末にクーフィアにシャトル撃たれてリーゼロッテが死ぬわけだしな。
ここでとっとと始末しとけば……。

それでリーゼロッテは人間ではなかった。「その生き物だれ?」とか言われてましたが。

リーゼロッテ「そうです。私はマギウス。人間の身体を手にした生命体です」

マギウスとか言った直後にマギのCMが流れててちょっと面白かったですが。
マギウスは何かに宿って生きる生命体とのことで、数百年前に地球に不時着して以降、地球の他の生命体に乗り移って生きてたとのこと。
だからリーゼロッテは超おばあちゃん。
それで人間とマギウスの人たちを選抜して101人評議会なるものを作って、人間からマギウスを秘匿して食料の摂取を黙認することにしたとのこと。
食料の摂取を黙認って、なんかBLOOD-Cの朱食免みたいだな。

それにしても、101人評議会のマークが四葉……。
これで大貝町における四葉財閥のあの圧倒的な権力と技術力も納得がいきそうですが、あまり書くとクシャポイされる。

それでリーゼロッテはアリスじゃなくて101人評議会に反抗して全てをさらけ出そうとしたところ、罰を与えられてしまったとのこと。
身体に蛍光色の湿布貼られて、常にルーンを吸い取られているそうな。
先週のあれは、力を吸い取られてると言うよりは、罰受けてたんですな。

この説明受けた後のハルトかっこよかったな。
自分はマギウスだから人間と一緒に行けないというリーゼロッテとエルエルフさんの関係を、自分とショーコの関係に重ね合わせて、説得するくだり。
こんなハルトがかっこよく見えたのはじめてかもしれん。

あとかっこよかったと言えば、会長もかっこよかった。
まずい状態になってもエルエルフの指示をしっかり待っているところとか。
弱気なところがなくなって、だいぶ頼りがいのあるキャラになっていた。
妹のアキラさんとともに、この兄妹が一番わかりやすく成長してますね。

エルエルフさん「勝ったぞ、カイン」

エルエルフさんが跳ね橋下ろして、初めてカインの裏をかく。
エルエルフさんも成長してるなぁ。
ここで死んじゃうのかとおもったけど、ハルトに助けられる。

ハルト「誰かを助けたいという気持ちなら! 僕にも分かる」

今日のハルトは妙にかっこいい。
人気投票もこれで五位くらいにはなれるかもしれない。

最後、シャトルがやばいことになってリーゼロッテが直して死亡。
せっかく仲間になったと思ったら。うぅむ。
なんかフォウを思い出してしまいましたが。
打ち上げも突入も、大気圏がらみの展開は熱いです。
サキは置いてけぼり。

それで新しいEDを隔てて、次回。
と思ったら、次回予告やらなくなってしまった……。
違うアニメの予告が始まってしまいましたが、もうそんな時期なのか。
妖怪のアニメが始まるみたいですが……次はダンガンロンパ2ではないのと。

しょうが無いので、公式サイトで予告見ましたが。
「暴かれたカミツキ」
世界を暴く前にカミツキが暴かれる。

ハルトがどこかの部屋の前に立ってましたが、エルエルフさんが引きこもってるのでしょうか。
ショーコとも再会するみたいで、やっぱりエルエルフさんの説得はショーコかな。
ともかくショーコが帰ってきたことで、また作品の雰囲気が変わりそう。

仮面ライダー鎧武の6話をみる

こんばんは。
さっきBS11でハートキャッチのプリキュアを見ていたのですが
なみなみ……重い……。
ハートキャッチはドキドキとかスマイルとはちょっとノリがちょっと違いますな。
先週のムーンライトも重かったなー。
心の救済が目的なだけあって、心理描写が丁寧というか辛いところを結構容赦なく描いてるというか。
しかし重いけどいい話であった。

あと重いと言えば、妖精のうんこが変わってしまった!
いい感じに感動したあとうんこして台無しになる流れは完璧だったのに。
クレームでも来たのかな。やっぱり朝からうんこはまずかったんでしょうか。
でもうんこは朝するもんだよな……。

それはともかく、仮面ライダーの鎧武を約一週間遅れで見ました。

第6話 ドリアンライダー参戦!

ドリアンライダーかっこよかった。
あの全身凶器と言わんばかりのぶつぶつがたまらん。緑色きれいだし。
それに比べグリドンだの黒影だのは……。この差はなんだ。

あのオカマのひといいキャラしてた。
最初に出てきたときのインパクトがすごすぎて、ちょっと吹いてしまった。
「その他短絡的な発想が~」から始まるたたみ掛けるような説教も素晴らしかった。ぽぉ~りし~~~~。
というかコウタまた説教されたな。なんだかんだで毎回だれかに怒られてるなこの人(笑)

ドリアンのライダーは公式サイト見ると「ライダーブラーボ」らしいですが。
ブラーボってフォネティックコードっぽいし、部屋にベレー帽かぶって敬礼してる写真とか飾ってあったから、グリーンベレー出身とかかな。
戦いの経験も豊富そうだし、一般人の小競り合いなんて一掃できそう。

あの二人は早速かませになってしまった。いずれなると思ったけどいきなりかい!
見せ場らしい見せ場ほとんどなかったな。カイトさんを後ろから斬ったときはちょっと熱かったのだが。

しかもグリドンの弱そうなこと弱そうなこと。
あのリーチも攻撃力も無さそうな槌でどうやって戦えと!
せめてあの槌がチイサクナ~ルだったらな。
黒影のミラクルドラゴングレイブと併せてプリキュアも怖くないのに。

でもあの二人の関係性ちょっと面白いですね。
普段は城ノ内くんの方が優位に立って初瀬くんを操ってる感じですが、戦いになるとそれがまったく逆になる。
城ノ内くん勝手にグリドンとか名付けられてるし、初瀬くんのなすがまま。
顔が見えないので、どっちがどっちだかちょっと混乱してしまった。
知性派と肉体派でお互いの弱いところ補ってる感じでほんといいコンビだと思うのですが、ただのかませなんだよなあ。。。
いずれパワーアップしてもらわんといけない。

かませと言えば、カイトさんも今回は若干情けなかったですな。
不意打ち喰らったあげくに連合はあっさり崩れてしまい、見事なくらいの三日天下。
結局連合ってなんだったんだって感じですねぇ。
口で言ってるだけどいうか、連合として活動してる所なんて皆無だったし。勝手に盛り上がって勝手に分解というのもな……。
少しくらいは実際に連合としてチーム鎧武と戦ってもらいたかった。

カイトさんの仲間でひとり、カイトさんを「あんた」呼ばわりしてたりとちょっと反抗的な人がいるけど、あの人はいずれなんかやるのかな。
あと気の弱そうな人もいたり、カイトさんの仲間って意外と個性的。この人達もなんかやってくれればうれしい。

一方鎧武チームは、トップに躍り出て大喜び。
しかし「トップ争いに加わったからには、それ相応のダンスを見せないと」って言ってたけど、ハッキリ言ってダンス関係ないんだよな。。。
序列決まるのはインベスゲームだし。この辺ほんとどうにかならないかな。

光実くんは兄の使ってるメロンのロックシードをパクっていた。
これでコウタの前で迂闊にメロンになって、コウタを怯えさせたりするのかな。
それでなんだかんだあってお互い情報交換して、兄があの森で何かしようとしてる! と森に連れて行ってもらったところで兄とはち合わせとか。

コウタは、ずっとバイト探ししてました。
なんかコウタだけは一連の小競り合いから蚊帳の外って感じで、いまいち話に積極的に絡んでこないのが気になる。主人公なのに。
いつまでこの調子なんだろうか。そろそろバイトの話はいいんじゃないか。。。
いっそ光実くんのコネでユグドラシルに就職してしまいなさい。

それで、最後にドリアンとグリドン達が戦うところで終了。
Cパート始まったと思ったらちょっと戦っただけで速攻で終わってしまって、え? ってなってしまった。
やっぱり普通にABパートにして欲しいな。

そして次回はドリアンvs鎧武。もしくは元特殊部隊vsフリーター。
どう考えてもコウタに勝ち目ありません。一瞬で首の骨をへし折られるだろう。

来週はスイカが出てくるけど「スイカ最強ロボ」ってスイカはロボットなんでしょうか。
予告見る限りCGっぽいし、これまでのヤツとはまたちょっと種類の強化パーツなのかな?
ともかくスイカかっこよかったので期待です。

2013年11月22日 (金)

ヴァルヴレイヴの18話をみる

こんばんは。
今日は例によって一週間遅れでヴァルヴレイヴの18話見ましたです!
例によってキャラの名前がよく分からないので公式サイト見に行ったら、ヴァルヴレイヴの最終形態が公開されていた。前からあったかも知れませんが。
しかし最終形態といっても、手足と背中に使い魔がくっついただけのような気が……。

あと公式サイトというと、今さら気づいたけどキャラの人気投票なんてやってたんですね。
エルエルフさんは当然のごとく一位ですが。
ハルト六位って……おまえ主役じゃないのか!!!!
しかし霊屋ユウスケの不人気っぷりが悲しい。マニンガーだのフィガロだのちょい役よりも下って……。
この人ちょくちょく賢いところ見せてて、地味にかっこいいと思うんだけどな。
結構ツボなキャラなんですが、やっぱりあのわざとらしいヲタアピールがダメなのか。
いずれマリエばりに活躍する回があることに期待。

そんなヴァルヴレイヴ。
今回は、ハルトが父と再会して、エルエルフさんがリーザロッテと再会する話。
ハルトの父のキャラが素敵すぎる!
えらいハイテンションで色んなこと教えてくれましたが、あそこまでわざとらしいキャラだとなんか気持ちいいな(笑)
ハルトにぶん殴られるところとかなんかちょっと笑ってしまった。
ハルトって父のことを「お父さん」っていうんですね。
お父さんって言い方ってあまり聞かないから、なんか妙に新鮮。

ハルトはあのお父さんによって調整されて作られた完璧な生命体らしい。
いずれこういう風に調整された人間がコーディネーターって呼ばれるようになり、ナチュラルな連中と戦争を起こすわけですな。アスラン!!!

ヴァルヴレイヴは元々は兵器じゃなくて、新しい生命を生み出すためのもので、スポンサーが軍だから武器を付けただけらしい。
資金を得るために武器としてヴァルヴレイヴを軍に売り込んで、秘密裏に第二霊長類の研究をしてるってことでしょうか。秘密裏かどうかは知らんけど。
なかなか巧みな営業をする人がいますが。
ともかく元々ヴァルヴレイヴは、「ニンゲンヤメマスカ?」をやるためだけの装置だったっぽい。

それで今回もエルエルフさんが大活躍でしたが。
だんだんとこの人も人間味を帯びてきましたね。作戦シカトしてリーゼロッテ救出に行くところとか熱かったですが。
ミハエルって名前の質問から、流暢にリーゼロッテの存在を推理するところかっこよかった。
この人の行動は全てリーゼロッテ救出のために動いてるものなんだろうから、あれもある意味ではあたりまえのことなんでしょうねぇ。
冒頭に「道がない」ってリーゼロッテに言わせて、最後に「俺が道を作った」で締めるとか、えらいかっこよかった。

ところで冒頭のリーザロッテと一緒に逃げてたエルエルフさんのキャラが、なんかハルトみたいでしたな。
父を見限ってヴァルヴレイヴを破壊すると決意したハルトも、いずれあんな風になるんだという暗示なのかもしれません。
最初の頃からすでにその予兆はありましたし。冷徹に兵士撃ち殺してたり。

リーゼロッテも色々とやってるんですね。
のんきなお姫様キャラなのかと思ったら、意外と色んな策謀に協力している様子。
カインには、変な蛍光色の湿布みたいなの貼られて嫌がらせされてましたが。
あれはルーンを吸い取られてるのかな。あの人には何か特別なルーンかなんかかがあるのでしょうか。
きっとあの装置はマグノシュタット製。

クリームヒルトとも知り合いのようで、手紙の受け渡ししてましたが。
初めからクリームヒルトは応答はだった様子。
カインの懐にいて王党派ともつながってられるとか、なかなか有能な人ですが。
たぶんカインは知ってて泳がせてるんだろうな。

先週生贄にされそうだったイクスアインは、クーフィアとビリヤード。
結局イクスアインは無事だったみたいですが、なんかすっかり落ち込んでます
一緒にクーフィアも凹んでる感じでしたが。
「裏切り者だと分かってたら、僕が戦ってたのにな」って、単に自分が処刑できなかったから落ち込んでたのかな。

その後、輸送艦が空だと報告を聞いたクーフィアは、ここだ! って勝手に推理してどっか行ってしまいましたが。
いったいどこ行ったんだ。普通にあの旧型の輸送艦を推理していったのか。それともまったく関係ないところに行ったのか。
カインの「まだ命じてないぞ」って突っ込みがいかしていましたが。
ともかくそろそろクーフィアが活躍する番かな。
この人あの五人組の中ではエルエルフさんとアードライの次に人気あるみたいだし期待です。

それで最後、エルエルフさんがリーゼロッテを救出して終了。
来週は「悲しみは降る雪のごとく」
なんだかリーゼロッテが早速死にそうな予感がしますが、クーフィア当たりに殺されるんかな。
サキもアードライに撃たれそうになってますが、この人は死なないから大丈夫。
というか身体は回収されてたんだな……。

2013年11月21日 (木)

ルパン三世 princess of the breezeを拝見する

こんばんは。
今日はルパン見ました。ルパン!!!
このこの前、金曜日にやっていた「ルパン三世 princess of the breeze 隠された空中都市」なるルパンです。

全然やってるの知らなかったのですが、前に「ルパン三世」で自動予約してたのが生きていて、いつの間にか録画されていた。
前は夏休みにやるのが恒例だったけど、今はいつやるんだかいまいち分からん。

ルパンの特番見るのすごい久しぶりな気がするのですが、Wikipediaで歴代のヤツ見てみたら去年もしっかり見ていた。
去年はあの五右衛門が面白かったヤツか……。見たのえらい昔のような気がする。
日記で感想書いたことはかろうじて覚えてるけど、内容がまったく思い出せん。
それでためしにその日記読んでみたら、その時も前に見たの思い出せないとか書いてる。
何でこんなに記憶にのこらんのだ、ルパン。

今回はどんな話かというと、シャハルタなる国の秘宝を巡って、どっかの企業の人と色々と小競り合い起こすという話。
しかし空中都市といってる割には、空中都市なんて出てこなかったな。
全体的にラピュタっぽかったので、最後はほんとラピュタみたいなところ行くのかとちょっと期待してたんだが……。

それで感想ですが。
なんかまこぴーがハープを奏でてたな。あれはラブリーパットか。羽が生えてきたらどうしようかと。
あとゼハートもでてましたが。
終盤のキレっぷりがガンダムAGE終盤の追い詰められたゼハートみたいでちょっと面白かった。

それと声と言えば、銭形警部とか峰藤子とか、声優変わったんだ、とか思いながら見ていたのですが。
去年の日記にもそんなことが書いてあった。変わったことすっかり忘れていた。

それにしても……感想が去年とほとんど同じだったりする。
面白かったとは思うけど、いまいち盛り上がらないとか。
敵がショボイ。五右衛門の出番が少ない。不二子ちゃんの出番も少ない。
銭形刑事部はかっこいい。ラストでの敵の変なテンションにちょっと笑った、とか……。
今年見ながら思ったことのことごとくを去年書いてるのでどうしようかと。

盗賊団の渋い頭領みたいなのが出てきたときには、良さそうだと思ったんだけどな。
あの人も唐突に死ぬし、唐突に生き返るし。
死ぬ場面、最初はちょっと「おお」って思ったのですが。
語りが長すぎて、だんだん「扉開かなすぎだろ!」とそればかりが……。

唐突に裏切ったあの若者も、いかにもステレオタイプって感じでなんだかなぁと。
因縁のあるライバルキャラになるのかと思ったら、なんか裏切っただけでおしまいだし……。

あの赤ん坊もちょっと存在意義が謎だった。うんこしたりとそれなりに役には立ってたのですが。
ジャハルタ最後の生き残りとか、なにか重要な人物かと思ってたら、最後まで特になにもなく普通の赤ん坊だった。
結局うんこシーンをやりたいためだけに出したって感じなんですよねぇ。
なんでそんなにやりたいんだろうか、うんこ。

五右衛門もほとんど話に絡んでこないのも残念。
「たまたま行った」は面白かったけど。
というか五右衛門最近すっかりコメディ担当になってますね。去年も「ゴエゴエ」とか言われてたし。
ネタにしやすいキャラなのは分かるけど、それならその分活躍もしてくれと。
不二子ちゃんも同じくほとんど活躍せず。速攻でカルマの人につかまっていて、正直かなり間が抜けていた……。

それに敵がしょぼい。
あの社長にもシオンにも、悪役としての貫禄がさっぱりないし。
敵に怖さを感じないので、緊張感が保てない。

唯一、「おまえのカルマは何色だぁ~」の人はよかったですが。
この人は所詮兵士でしかないので、ストーリーに緊張感を与えるほどのキャラにはなり得てなかったし。。。
キャラクターとしてはこの人すごく好きですが。。
赤ん坊の無垢には勝てない、みたいなやられ方もなかなかよかったし。
見た目がレッドって漫画に出てくるムラサキって言う剣の達人にそっくりだったので、五右衛門とチャンバラするんだろうと期待してたんですが、ただの催眠術師だった!
何色だ! とか言うのも雰囲気だけでよく意味分からんし、キャラが異様に濃い割に掘り下げがまったくされないのがなぁ。。。
まあ、背景がないのも用心棒のプロフェッショナルって感じで悪くはないのですが。しかし物足りない。

千葉しげるの人はよかったですが、すぐ退場してしまって残念。
あの人も結局、ルパンの傷を治すためだけのご都合主義的なキャラだったというかなんというか。
大半のキャラに思うのですが、役割として出してるだけ、という感じでキャラに深みを出そうとする意図が感じられないんですよね。
だからどのキャラもほとんど心に残らないんだよなぁ。
見たのすぐ忘れるのはそのせいかも知れない……。

ストーリー的に気になったのは、シオンにルパンが撃たれるところ。
普通に撃たれてたので「え!?」とか思ってしまった。
こういうときの対策を怠らないのがルパンだと思うんだが。
なんかものすごい違和感だったな、あのシーン。
それに思いっきり胸打たれてるのに、結構あっさり治ってるし。なんだかなぁと。

そして、終盤……。
去年と同じように、いまいち盛り上がらないまま終わってしまった。
なんか敵の内輪もめで勝手に解決してる感じだし。

シオンがいきなりゼハートばりにテンションあげるくだりは面白かったですけどね。。。
それまで淡々としてただけに、その鬱屈がいきなり爆発したという感じで。
でもルパンの「一人じゃねぇだろ、おまえさんは」って言葉にあっさり感化されてしまうのはどうもな。
復讐にとらわれすぎてそんな簡単なことにも気づかなかった、ということなんだろうけど。
いくらなんでも簡単すぎる。
十年来の恨み辛みに凝り固まった心が、たった一言で入れ替わるなんてちょっと無理があるだろう。
あのくだり、ほんと最後の決戦でアセムにあっさり論破されたゼハート(TV版)を思い出してしまった。
こういうのはもっと行動で示さないと。
例えばルパンの台詞は突っぱねて、いっそ「あんな女どうでもいい!」くらいのこと言わせて。
撃たれたあとに本気で心配してる姫の顔を見て、ようやく「ああ、ほんとに一人じゃなかったんだ」と悟らせるとか……。

そんなわけで、突っ込みどころだらけだし、いまいち盛り上がらなかったけど、それでもなんとなく見る分には楽しいと思います。
僕もそれなりに楽しんでは見てたのですが、文字にするとどうしても悪いところばかりしか思い浮かばないというか……。
ともかく来年に期待です。
そろそろ五右衛門がギャグ以外で活躍する話を作ってください。

2013年11月19日 (火)

第7話 練紅覇登場

こんばんは。
今週もプリキュアの40話を見ていたのですが。
マコピーの回なのでネタ回かと思ったら、想像以上にシリアスかつ熱かった。
アイドル仕事せずにネタキャラ化していたまこぴーが、ここにいたってこんな大仕事するとは。
マコピーが周りが戦う中で歌いながら歩いて行くところとか、変身するところとか、鳥肌が、鳥肌がっt!!。
プリキュアすげぇっ!!!! 見始めてよかったとつくづく思う。

レジーナ「戦場で歌が聞こえるだと? ふざけたことを!」

あらゆる所に四葉の名前を見るにつけ、四葉はすでに世界を支配してるんじゃなのかなと思う今日この頃。
ベールさんがヤキソバパン買いに行ったまま帰ってきませんでしたが。
あと煮詰まるの意味g(ry

今週は新必殺技も出てきました。
ラブリーパットが真の姿を現してハープになった。
ストレートフラッシュもロイヤルストレートフラッシュにパワーアップ。
非協力的だったエースも普通に必殺技に参加して羽が生えていたのがちょっと面白かったですが。
あと「戦いたくない!」といっておきながら、容赦なく新必殺技をレジーナに繰り出してるところとか。
こういう突っ込みどころを勢いでねじ伏せるところがしびれるあこがれるっ!

でも実際、他の部分がよくできてると突っ込みどころはあまり気にならなくなりますね。
他がダメだと突っ込みどころばかりが気になってしまいますが。

それでついにプリキュアに翼が生えた。
上からのアングルで腰に手を当てて羽を生やすエースがえらいかっこよかった。高貴な感じというか熾天使っぽいというか。
あの翼は必殺技の演出なのか、普通に空飛べるようになったのかどっちなんだろうな。
8月に見た映画だとみんな飛んでたし、ついにドキドキメンバーも飛べるようになったんだろか。

マナさんがマコピーのファンだったってこと久しぶりに思いだしましたが、アグリも隠れファンだった。
そういえば出始めの頃、テレビで歌を聴いたけどがっかりしたとか説教してたな。
しょっちゅう聞いてたからあんな的確に批評できたんだな。説教しながらも(うわ! まこぴー///)とか思ってたんだろうか。
あれをきっかけに聞くようになっただけかもしれないけど。

来週は久しぶりのアリス回。
五星麗奈が再登場したり宇宙に行ったりなんかすごい。
最近アリスほんとに影うすいから、今回のマコピーばりに熱い展開を期待!!

それでともかく本題。
マギを見ましたマギ!!!!
三人が別れて、紅練覇が出てきて、アラジン少年がマグノシュタットに入る話。
ようやくマグノシュタット入り。

紅練覇、ちゃんとみるとモルさんとは全然った。
コミックの表紙でちらちら見てたときは、オシャレしたモルさんかと思ってましたが。
なかなかいかれた感じの登場の仕方で面白かったですが。
紅練玉も最初はあんな感じだったんだよなぁ。。。ウーゴくんに穴開けたり。
それがどんどん丸くなっていってしまいましたが、紅練覇もそんな感じになっていくんじゃないかとか思ってしまう。
しかしせっかくの新キャラなのに、公式サイトのキャラ紹介が更新されないな。
まさかもう息切れしたんじゃ……。

第7話 チョーさん登場

じゃなくて練紅覇ですが。
相変わらずシンプルというか、淡々としたタイトルです。
2期に入ってからこういうシンプル路線になったんだと思い込んでたけど、1期のタイトルも見直してみたら意外とシンプルなのが多かった。
「草原の民」とか「シンドリア王国」とか「堕転」とか。他にも色々と。
1期の時はあまり気にならなかったんだけどな。
やっぱり2期は「旅立ちの予感」→「旅立ち」→「出航」の三連コンボが効いてる。

それにしても、あまり内容のない回でしたね……。ギャグは面白かったけど。
先週までがそこそこ激しかったので、小休止と言えばそうなのだと思いますが。
どうも二期に入ってからちょっとだらだらしてる印象がぬぐえません。
1話1話にしっかり内容の詰まってるプリキュア見た後だとますますな……。

原作付きだと原作に準じていかなきゃならないから、どうしてもこういう起承転結の付けにくい流れが出てきちゃうんですよね。
アニメオリジナルだと25分に収まる脚本を初めから用意できるから、綺麗にまとめられるわけですが。
このへんは仕方ないとは思いますけど……。
ともかく来週からはマグノシュタットに入るから、きっと楽しくなってくる!
変態みたいな人も出てくるし! チョーさんも出てくるし!!

ともかく冒頭。というかむしろ本編。
肉に食らいつくアラジン少年とアリババ。食欲の無さそうなモルさん。
マンガ肉が非常に美味そうですが、野菜が全くないな。やはり男の子はこう出なければ。
あとモルさんの分の肉がないのも気になる。
それで凹んでるモルさんにアリババがエサやり。飛び跳ねて魚を喰らうモルさん。

モルさん「これで満足ですか、アリババさん」

お魚くわえたモルさんの顔が非常に素敵だった。

それでCM隔てて本編。
宴会場で黄昏れる三人。
アリババは、レームの帝都レマルド。
モルさんは、レームの南部のカタルゴ。
アラジン少年は、マグノシュタットに行くことに。

他の二人はなるべく早く帰ろうとしてるけど、アラジン少年は一年以上かかるかも知れないとのこと。
そりゃ魔法の学校に勉強しに行くわけだしな。
たった一年で切り上げられるほど甘いもんじゃないだろうな流石に。
もっと五年十年の単位で考えたほうがいいと思うけど、そんなに会えないとなるとアリババが発狂しそう。

それで適当に遊んだ後、男二人はモルさんを残して風俗へ。
モルさんは後を追って外からのぞき見。外から覗けるのかあの風俗は。
アリババの軟派な言動と白龍の告白を重ね合わせて悶えるモルさん面白かった。
そうこうしているうちにアリババの元には、マルガレータが! 2期にもでるのかあの巨漢(笑)
良くも悪くも浮き世を忘れるようなサービスを受けて、旅立ちの前夜は更けていく。

アリババ「アラジン、大声はやめて。傷に響くから……」

ほんとギャグが面白いなぁ。。。
それで翌日。港でアラジン少年と別れ、アリババもモルさんと別れ。
その前に、余った金属器をモルさんに手渡すアリババ。
手の鎖のヤツが壊れたときのために、それを身につけておけとアドバイス。
なんかこういう気さくで面倒見のいいところ見てると、アリババっていいやつだなぁ、とか思ってしまう。
モテないとかハレンチ男とか言われてたけど、実際はモテるだろうなぁ。

それでモルさんはうれしそうにそれを身につけて、船に向かってお辞儀。
しかしあの貧乏くさい服にあんな金ぴかな装飾品は、ちょっと浮きすぎてないかな。なんか変な誤解受けて職務質問とか受けそう。
装飾品より先に、新しい服を買ってあげてください。。。
そしてCM。

「みのほどをしらぬおろかものども しんのきょうふをおしえてやろう」

どう見てもドラクエなソーシャルゲームとか、侵略しましょう云々というマンガのCMを隔てて後半戦。
早速疲れてる空を飛ぶアラジン少年。
休めないし眠れないしで、ずっと空を行くのは無理との結論に至る。
所々で降りて休みながら飛ぶんじゃだめなんだろうか。

ともかく、たまたま見つけた馬車の一行を見つけて、乗っけてもらえないか交渉。
最初は相手にしてもらえないけど、大量の金貨を見せると相手の態度が一変して乗せてもらうことに。
というかあのおっさん、金貨全部もってっちゃったんだろうか。

荷台に乗せてもらってくつろぎながらビーフジャーキーを食うアラジン少年。
ヤムライハの言っていたことを思い出す。
マグノシュタットでマギと知られるとむこうは全力で掠いにくるので、知られるとやばいとのこと。
あのイメージ画像はなんだ(笑)

そうこうしているうちに、お約束の盗賊が出現。
傭兵達が応戦するも、彼らもまたサイコガンみたいなのを装着していて、傭兵を一蹴。
海賊のよりこっちのサイコガンの方が強そうだな。火球で一瞬で相手を消滅させられるし。
そして適度に傭兵達の数が減ったところで、アラジン少年「ぼくにまかせて!」
もっと早く援護してやれって……BLOOD-Cかと。

で、戦おうとしたところ、いきなり馬車の屋根が飛んで中から赤いのが出てくる。

練紅覇「せっかくの僕の旅の気分が台無し。おじさん達みんな死刑ね」

笑顔で死刑宣告する練紅覇
如意練刀(?)なるベルセルクみたいな大剣で、殺しの快感に打ち震えながら笑顔で殺しまくる。
いい感じのサイコ野郎です。

盗賊「このガキ、いかれてやがる!」

剣を大きく振りかぶって一気にザックリやった後は、崖を崩して全員落っことす。
崖を壊したときのアラジン少年のびっくりした顔が面白かった。

それで戦闘終わった後、練紅覇となんだかんだで仲良くなるアラジン少年。
侍従の三人組の顔隠してる人の顔を見たがるけど、腐ってるから無理とのこと。
三人は魔法の失敗で身体が醜く変異してしまってるとのこと。
でもそれを美しくて魅力的だという練紅覇。
そういう趣味なのか利用してるのか。今の段階じゃさっぱり分かりません。

侍従1「紅覇さま! ずっとおそばにおいて下さい!」
侍従2「わたくしも!」
侍従3「めちゃくちゃにしてぇ!」

それでなんだかんだあってマグノシュタットに到着。
すっかり仲良くなった練紅覇ともお別れ。

練紅覇「それじゃぁアラジン、僕はお迎えが来てるから。がんばってねぇ」

意外と気さくでいいやつであった。
それで入国審査。
アラジンは人のルフを集めて魔法を使うみたいだけど、それだとマギだってばれるから、自分だけの力で魔法を使わなければならない。
でもそれは難しいので、マゴイの流れを一方向に制限する道具を付けてもらって、自分のマゴイしか使えないように細工する。
これだと普通の魔法使い並に自分のルフしか使えなくなってしまうけど、ばれにくくなる様子。
ヤムさん色んな秘密道具持ってるんだな。青いし。
ともかくそれをつかって、アラジン少年ようやく入国。

アラジン少年「僕はこの国で、どうしても知りたいことがあるんだ!」

マギだってことがばれちゃいけないってのがいいですね。緊張感のある話になりそうでちょっと期待です。

紅練覇は黒幕っぽい爺さんの所に行ったところで、終了。
っていうか、この爺さんチョーさんではないか!!!!!
おぉ、チョーさん……。ガミラスに残って潜水艦に乗ってるもんだと思ったら、こんな所でえらくなっていたとは。
まさかマギでチョーさんの声を聞けるとはのぅ。
なにげにガンダムageからこの枠のアニメに出ずっぱりですね。それ以前から出てたのかもしれませんが。
あの爺さん悪役っぽいので、ギーラ・ゾイ以来久しぶりにチョーさんの真面目な悪役声が聞けるかもしれん。期待!

そして次回。

「特訓の日々」

アラジン少年早速入学して魔法の授業開始。ハリー・ポッターみたくなっていくんだろうか。
あの変態みたいな格好してる仮面の人もようやく出てくる。
あとシャルルカンみたいなのがいるな。アラジンみたいなのもそろそろ出てくるかな。
チョーさんも出てくるし、期待も膨らみます。
それで最後に語りで締め。

アラジン少年「待っておくれよ、魔法の授業って、本当にこんななのかい?」

今回は短かった。
また見てね! は風俗を覗いて悶えているモルさん。
魚食ってるシーンじゃなかったな。。。

2013年11月18日 (月)

ブレイブ37  リベンジ!ゆうれいデーボスぐん

こんばんは。
今日は日曜日なのでキョウリュウジャーを見たです。
また録画に失敗したので、PS3で見た。
パソコン寝る前までは元気で動いてたのに、朝目を覚ましたらなぜかハードディスクが認識されなくなっていた。
再起動したら治りましたが、一瞬ハードディスクが壊れたのかと思って焦った。二テラ近くのデータが飛んだら立ち直れん。

ともかく今週のピカリンじゃんけん。
敵はグー。こっちもグーで、引き分け!
これで2勝0敗4分けっ!!!!
今回はいい感じに読みが当たった。
敵は未だにこの私に傷一つ付けることができていない。ふふ。

さて次は何か。
チョキ、パー、グー、パー、チョキ、グーと来ている。
それぞれ二回ずつバランスよく出てます。敵は意外と律儀な性格なのかも知れない。
チョキ、グーと来ているので、バランスで考えるのならば次に来る可能性が高いのは、パー。
あまり裏を読みすぎると八方ふさがりになりかねないので、なるべく素直に考えたほうがいい。
というわけで敵がパーを出してきたときのために、こちらもパーで勝負!
あくまでも負けない戦い。焦って勝ちを急ぐと墓穴を掘ることになる。

それでキョウリュウジャー。
今回はシルバーの剣に魅せられてしまった緑が、自分の剣を磨くという話。
デーボス高校の三人組がいい感じで、面白かった。緑も目立ってたし。
剣士キャラがかぶってる当たりを利用してる当たりも上手いと思った。

ただ青の加齢ネタはちょっとしつこすぎのような気もしますが。
なんか青のおっさんキャラが、加齢をいじられるかオヤジギャグを馬鹿にされるかしかないんですよねぇ。
年かさであることを生かしたかっこいい所もたまには見せて欲しいものです。

第37話 アックムーン成長記

そんな冒頭。
いきなり体調の悪そうなカオスさん。
デーボス様にだいぶ力を吸い取られている様子。
それでドゴルドさんが暫定の指揮官に。ドゴルドさんデーボス様にだいぶ信用されている様子。
裏でエンドルフを取り込んでたりしてることにカオスさんは気づいているのかいないのか。
それでドゴルドさん、真面目に仕事。
新しい怪人作る予算がないので、散らばってる幽霊怪人をかき集めることに。

一方キョウリュウベース。
疲れがたまっている一同。
青は相変わらずおっさん扱いで、黒にいじられている。
緑は、キョウリュウベースの中で必死に剣の練習。
狭いところでぶんぶん刃物を振り回している。
そこにトリンがやって来て、緑がハッとして気まずい雰囲気に……。

緑「///」

それで歌。
トリンがシルバーになったけど、OPに追加されないな。
いっそ全員集合バージョンでもう一回リニューアルして欲しいのぅ。
キャラデコのCMは鎧武。ゲーム機みたいなのも鎧武。マクドナルドはウルトラマン。
すっかり他の特撮ヒーローに占拠されている戦隊枠。

そして本編。
ダウジングでデーボ・アックムーンを捜すラッキューロ。
自分の作った怪人だからどこにいるか分かるらしい。
そしてたどり着いた先が、私立デーボス学園なる学校法人。
入ってみると、アックムーンがキビシーデスとスポコーンからスパルタ授業を受けている。

スポ「やる気のない生徒ですなぁ、キビシーデス先生」
キビ「まったくですなぁ、スポコーン先生」

スポコーンも先生だったんか。
一方緑。
道場で剣の練習しているところを、土足で上がって来たトリンがそれだと腕を痛めるとアドバイス。
いい機会なので、緑告白。

緑「トリンの必殺技に心を奪われたんだ」

でもあれはデーボス軍の身体が前提なので、緑では無理と一蹴される。
たぶん緑が本気であの必殺技を撃ったら、両腕が崩れ落ちる。
トリンだってすぐ石になる虚弱体質なんだからどっこいどっこいな気もするが。

緑「もういいよ」

ふて腐れてどっかに行ってしまう緑。
そこに勝手に上がり込んでいた金が、熱意に答えてやったらどうかと提言。

デーボス学園では、アックムーンが勉強。
シルバーのおさらいしたあとに、アックムーンが新兵器を見せられる。
その名も「オサキマックラーン」
メジロマックイーンみたいな名前ですが、アックムーンが勉強して精神パワーを最大限に高めれば使えるとのこと。
そして夜の授業が終わったあとは、夜の体育。なんか卑猥な響き。
その様子をラッキューロは陰から見守ってるけど、こいつら苦手と逃げていく。

緑は曇り空の中、金と川を眺めている。
トリンが素直になれないのは、負い目があるからだと金。

金「拙者も一度把握に落ちた身。それ故、初めは素直になれなかったでござる」
緑「そんなこと、俺たち全然気にしなかったろ」

トリンがカオスさんの弟だって知ったとき、緑達めちゃくちゃ気にしてた記憶がありますが。
金もそういえば、初めの頃はクールを気取ったキャラでしたな。なんかもう懐かしいですが。
ともかく、時間が解決することだと金。

緑「のんきだな。俺は一瞬でも早く強くなりたいのに」

早く強くならないと終わっちゃうからな。
成長を焦る若者に、時間に解決すると鷹揚な感じでアドバイスする当たり、金の方は年上の渋みが出てますね。青もがんばれと。
そうこうしているうちに、デーボス学園の方々がビルが爆破。
キョウリュウジャー達が駆けつけるけど、オサキマックラーンを手に入れたアックムーンによって身体が入れ替えられてしまう。
混乱する一同。能力が変わってしまって本来の力が出せずに、まともに戦えない。
さすが先生達だけあって、賢いな。
黒も青の身体に入ってしまって、苦労してます。

黒「オーマイ、なんて重いんだこの盾。それにすぐ疲れる。これが三十台の身体か」

すぐに疲れるのは単純に運動不足だと思います。というか馬鹿にしすぎ。
そこに緑と金も駆けつけてきて入れ替えられるけど、剣術キャラがかぶってるので影響なし! いいことなのか悪いことなのか。
二人が変身するときちょっと混乱気味だったのが面白かった。
それで二人に打ちのめされて、デーボス学園の方々はお辞儀をして去って行く。礼儀正しい方々だ。

そしてキョウリュウベース。
なぜか唐突にひげを剃りだして文句を言う青の中の黒「針金みたいなひげだな。ちっとも剃れね」
黒に入った青の方は、いきなりステテコはいてバカボンのパパみたいな格好で現れる。

黒「のっさんその格好わざとだろ!」

お互いディスりまくる黒と青。
一方、赤に乗り移ったピンクは、なにもされたくないので赤を縛り付けている。
トイレに行きたくなったらどうするのか。

その頃デーボス学園では、果たし状を送ると決める。
やる気のなかったアックムーンもすっかり自信を付けていて、なんだかんだでいい先生達です。

CMはウルトラマンファミリービュッフェやかに玉やラクガキンチョなど。
謎のハート型ネックレスプレゼントのCMはもう終わった様子。
最近瞬足のCMもやらない気がする。

それで後半戦。
金と緑が剣術の稽古。金が緑の身体の腕の痛みに気づく。
そこに矢文で果たし状が飛んでくる。

緑「ら、ら、ら、らぶれちゃ~!?」

そして決戦。
今度は正々堂々と戦うと誓うデーボス学園の方々。
毎回アックムーンの服装が替わってるところが地味に凝っている。
それでキョウリュウジャーは入れ替わったまま名乗り。
赤の入ったピンクのテンションがいいな。なんか新鮮。

キビシーデス「今の名乗りは間違いで~す」

突然背後から現れたアックムーンによって、キョウリュウジャーはさらに中身を入れ替えられてしまう。
正面にいたアックムーンはゾーリ魔の変装だった様子。うぅむ、知能戦。

黒「オーマイ、まただましやがったなスポコーン」

キョウリュウジャーは仲間と武器を交換して戦うけど、無駄なあがき。苦戦。
そこにかっこいい音楽が流れて、トリンがやってくる。今までどこにいた。
それで銀色に変身して反撃。

銀「私はデーボスの生まれ。ダイゴ達とは人格を入れ替えられないぞ」

やったことないのになんで入れ替えられないって分かるんだという気もするけど、気にしない。
とにかく敵もそれは心得ていたようで、銀とキビシーデスの中身が入れ替わる。

スポコーン「デーボス軍同士なら入れ替えられるのだよお」

知能戦熱いな。
キビシーデスは銀の強力な身体を使って、キョウリュウジャーをくるめる。
そして止めに、トリニティストライザー!
キビシーデスが勝利を確信したその時、緑がそれを剣で弾く。

緑「甘い!」

緑はずっとトリンと戦って剣を見てきたので、トリンの剣がそんなもんじゃないと分かっているとのこと。
緑もトリニティストライザーを撃ってやっつける。
金は、緑の身体に乗り移ったとき、園生での痛みでどれほど鍛練を積んでいたかが分かっていたとのこと。
それで枕を破壊して、みんな元に戻る。
そして本家のトリニティストライザーでキビシーデス先生がやられてしまい、他の二人もマキシマムなんたらで撃破。

それを陰から見守るラッキューロ。
苦手な人たちがやられて少し安心していたところ、ドゴルドさんにあいつらのこと知ってたな!と咎められる。

ラッキューロ「いえそんな! スクスクしてきます!」

スクスクしてきますって言い方が素敵。
それで三人巨大化するけど、結局何もできず。

一同「それでは一同、礼! さようなら!」

お辞儀して爆発。最後まで礼儀正しい男達であった。
それで最後、緑が正式にトリンから剣術を教えてもらえることになって、喜ぶ。
壁にぶつかったり、なんだか本当にうれしそうだった。

それで今週のダンス。
今週はブレイブ★ラッキューロなる謎の四人組が目を引きましたが。
最後のでてきた少年は普通の一般枠なのかな?
いつもはここネタ枠なはずですが、関係者かなんかなのだろうか。

それで次回。
なんと鉄斎回。
まさかこの人のメイン回があるとは。ラミレス回もあるだろうか。
鉄斎に似た人が現れて、ピンクは漫画家になるみたいですが。
ピンク、なんかジャイ子みたいな格好だったな。あのCMでやってる実写版の。
しかしどんな話か全然分からん。いっそ鉄斎は眩き冒険者にでもなったらいいです。

そしておさらい。

第1話 
第2話
第3話

第4話

第5話
第6話
第7話
第8話
第9話
第10話
第11話
第12話
第13話
第14話
第15話
第16話
第17話
第18話
第19話
第20話
第21話
第22話
第23話
第24話
第25話
第26話
第27話
第28話
第29話
第30話
第31話
第32話
第33話
第34話
第35話
第36話


2013年11月16日 (土)

仮面ライダー鎧武の5話をみる

こんばんは。
今日は仮面ライダーの鎧武の五話を見ましたので、それの感想を書きます!

問題「コウタが変身後に言う決めゼリフは?」

「ここからは俺のステージだ!」
「フルーツジュースにしてやるぜ!」

どう考えても後者。後者にするべき。絶体後者であるべき!!!!!!!

そんな鎧武。
今回は、落ち込んだコウタが仲間を助けるために復活するという、前々回のヴァルヴレイヴみたいな話。
しかし展開早いですね。
カイトさんもう半分もダンスチームを連合に入れてしまってるし。
城ノ内くん達は連合組んだと思ったら早速反乱の算段してるし。しかも早くもライダーにもなっちゃうし。
なんだかまどマギばりに1クールくらいで終わりそうな勢いなのですが、これ一年やるんですよね。
この調子で一年もやったら最後の頃はどんな風になっているのか、想像がつかん。
ある程度舞台を整えたら一話完結のインベス退治とかはじめたりするのだろうか。

ともかく、初瀬くんと城ノ内くんが変身した!!!
ドングリと松ぼっくりっぽいですが、フルーツ縛りじゃない!!!
公式サイトによると、グリドンと黒影という名前らしいですが。
二人一組な感じな割には名前の雰囲気が全然違う。
しかし二人とも、かませ丸出しなデザインなのが残念。とくに黒影なんて、どう見ても雑兵だし! 
せめてあの槍がミラクルドラゴングレイブなら……。

それにしても初瀬くんが相変わらずいいキャラしておる。
連合も悪くないとかカイトさんにすっかり感化されてると思ったら、城ノ内くんの話を聞いて早速キレてて面白かった。
この打てば響くようなアホキャラ素晴らしい。
一方カイトさん。

カイトさん「支配者か。なってみると大して面白い物でもないな」

カイトさんはすっかり支配者気取りですな。
そういう台詞は天下統一してから言って欲しかったですが……!
カイトさんは散らかってるのがきらいみたいなので、弱いのは収まるところに収めたい様子。

カイトさん「枠に収まらずはみ出したヤツは、ただの弱者じゃない。今はまだ弱いてだけだ。こいつらには先がある」

カイトさん冷静です。
従わないヤツを単純に敵とみなすわけではなくしっかりと評価してるあたり、ただの悪役に収まらない器がある。さすがカイトさん。

それで光実くん。
冒頭で城ノ内くんのインベスを一蹴してかっこよかったけど、後半ではバロンにボコられてやられ役。
若干かませになってしまいましたが、一応彼のおかげでコウタは立ち直った。

ライダー達をモルモット扱いしてる兄のほうは、弟がライダーになってるの知らないみたいですが。
わざわざ興味ないとか言って名簿を見なかったり、シドがなんか企んでいたり、なかなか熱い展開。
とはいえ兄の方も、シドのモルモットにされてそうな予感がします。

そしてコウタ。
前半はヘタレで、後半に復活。。
自信なさげにやめたほうがいいよ、って触れ回ってるコウタがちょっと面白かったですが。
後半は光実くんが必死に戦う様を見て復活。変身してカイトさんに説教もしていた。

コウタ「強いヤツの背中を見ていれば! 心砕けたヤツだって! もう一度立ち直ることができる! 誰かを励まし、勇気を与える力! それが本当の強さだ!」

コウタの背中を見てきたおかげで光実くんが戦えるようになり、その光実くんの背中を見ることでコウタが立ち直る。
ややこしいけどよくできてますね。これぞ仲間って感じです。
カイトさんも変に納得してしまったようで「ほざくなぁ!」しか言えてなかった。

それでCパートでコウタがイチゴに変身。
しかし武器がクナイ……正直あまり強そうじゃないのぅ。
接近戦ならオレンジの方が強いだろうし、遠距離ならパインとか龍玄の方が強そうだし。
鎧着てるから忍者みたく身軽に戦うって訳でもないしな。。。
あえてこれに変身して戦うシチュエーションがあまり思いつかん!
必殺技は空からたくさんクナイが降ってくるので、雑魚殲滅には役立ちそうではありますが。

それで最後、インベス倒されてピンチなカイトさんの所に、例の二人が救援に来て変身。

城ノ内くん「男子三日会わざれば刮目せよってな!」

城ノ内くんインテリだな。
三日どころかついさっき会ったばかりのような気がしますが、劇中の時間はもっと流れてるんだろうか。
ともかく来週はこの二人の戦いが見られる。
すぐにかませになりそうな気もしますが、しばらくは持ちこたえて欲しいです。初瀬くんがんばれ。

それで来週は、コウタのバイト探し。
相変わらず生活感あふれるヒーローですが。
ある意味キョウリュウとは真逆です。あっちの主人公は未だにどこに住んでるのかも分からん。
それでバイト先の店長がまたライダーになる様子。しかも城ノ内くん達よりかっこいいし!
ライダーがどんどん増えていきますね。
もしかして、怪人の代わりに毎週ライダーと戦っていくのだろうか。
それはそれで面白そうですが、お金かかりそう。

2013年11月15日 (金)

ヴァルヴレイヴの17話をみる

こんばんは。
最近MXテレビの夕方に撮りためていたスマイルプリキュアを地味に見続けているのですが。
今日で9話まで行った。キュアピースがエイプリールフールにウソついて大事になる話。
ギャグ回かと思ったら、終盤熱い展開になって非常に面白かった。アカオーニさんいいやつだし。
なんで四月一日に普通に学校行ってるんだってのは、たぶん触れちゃいけないことだろうから黙ります。

スマイルの人たちはドキドキと違ってアホの子ばかりで、これはこれで面白いですね。
唯一優秀な感じだったれいかさんも、だいぶ天然入ってるし。
先週のドキドキがスマイルメンバーだったら、ベールさんの変装も見破れなかったんだろうなぁ。。。

後先考えず必殺技撃ちまくって戦闘不能になってたりもしょっちゅうしてますが。
8月にやってた映画で「きかない!」とか言いつつ律儀に全員が必殺技たたき込んでたとき、おいおい、とか思ってしまったけど、あれは敵を強く見せるための演出なんじゃなくて、元々ああいう子達だったんだな(笑)

というわけで日記なのですが。
ヴァルヴレイヴの17話見たです。
結局一週間遅れになってしまいましたが……またどっかで調整しないと。

愚痴はともかく、ヴァルヴレイヴ。
今回も楽しかった。最近は一回一回が見応えありますね。
2期は1期に比べてだいぶ話がまともというか、硬派になった気がする。
それも全てショーコの出番が少ないからのような気もしますが……。
ショーコがいるといないとじゃ、ほんと話の雰囲気がまったく変わる。
ここまで影響力のあるキャラクターというのもなかなかすごい。

第17話「情報原子(ルーン)の深淵」

今回は、マリエが死んでハルトが怯えて、ハーノインががんばるという話。
マリエが死んだこと、ショーコはまだ知らない。

エルエルフさんも大活躍で満足であった。
ほんとにハルトはエルエルフさんの手の内で踊らされてますな。
偽物の警告出して出撃できるか確かめたり、戦力外とかいって委員長を代わりに戦わせようとして、怯えてるハルトを発奮させたり。
ハルトもわかりやすくエルエルフさんの思うがままに動く当たり、なんかいいコンビというか。

あとエルエルフさん、今回ちょっと感情的になっていて熱かったな。
「力にすらなれない気持ちが分かるのか」とか、「俺がヴァルヴレイヴに乗れれば!」とか。
エルエルフさんも色々悩んでいるのだな。
「ヴァルヴレイヴに乗れれば!」の所は、なんか東方不敗を思い出してしまった。

エルエルフさんもハルトに食われてるせいで、記憶がやばいみたいですが。
「どうでもいい」みたいなこと言ってたけど、これも何かの伏線かな。
リーゼロッテのこと忘れてしまうとか。
記憶が薄らいでいくことに悩んだ末に最終的には忘れてしまって、なんだかんだでリーゼロッテを撃ち殺すみたいな修羅場になったりして。

一方、敵。
未だに全然名前覚えられなくていちいち公式サイトで確認してますが。
とりあえず怪我してまで子供助けたアードライがかっこよかった。

ア「君の命を秤に掛けたなら、軽すぎる損傷だ」

とか、すごくいいやつじゃないか。
人材育てるのは金かかるし、単純に損得勘定の結果かも知れないけど。まあ、それでもかっこよい。
この人、最初は復讐に燃えるキレキャラかと思ってたけど、全然違うな。
なんかイザークみたいです。

それとハーノイン。
なんか色々と調べたあげくに失敗。
相変わらずカインに先読みされて手紙まで焼かれてしまっていた。
最後に銃までとられていなくなってたけど、かまれてカイン少佐の味方になって終了かな。
でもそれだと謎を解明する人がいなくなっちゃうから、今度はイクスアインのカイン少佐への崇拝がとけて調べる側に回ったりするのかもしれない。

カインも誰かに寄生されてるっぽいですが。
あの宗教結社みたいな格好した人たちがそれぞれドルシアの人たちに乗り移って、国を動かしてるのかな。
しかしカインの有能さは、元々のカインの能力なのか、それとも寄生してる人の能力なのかどっちなんでしょう。
なんか、元々のような気もするのですが。
いちいち儀式とかやって乗り移ってるみたいですが、普通にハルト達が噛みつくのとは違うのかな。

ところで最後の頃、ハルトがエルエルフさんの策略で立ち直って、ヴァルヴレイヴに乗ってましたが。
ハルト達って輸送艦から遠いところにいたんじゃなかったっけ。だから委員長が乗れってことになったはずだけど。
なんかハルトが普通にヴァルヴレイヴに乗ってたから、え? って思ってしまった。
勘違いしてるかな……?
でもそのあとのエルエルフさんの火山を噴火させるくだりは熱かった。
相変わらずの一人旅団ぶり。2期に入ってまだ一度も言われてないけど。。

それで次回。
「父の願い」
だれの父なんだかよく分かりませんが、父というとショーコの父くらいしか思い浮かばないな。
なんか最後にひげのおっさんがでてきてたけど、あの人はだれかの父であろうか。

2013年11月13日 (水)

ザ・エンドという名の動物映画

こんばんは。
今日は、THE END(ザ・エンド)という映画を見たです。
ジ・エンドではなくザ・エンド。DVDにそう書いてあるんだから仕方がない。
前にエンド アナザーファイルなる映画も見たけど、エンドって名前は流行っているのだろうか。
原題はTHE ENDではなく、FIN。
なぜわざわざ英語に直したのかは謎。素直にFINじゃだめだったのだろうか。
冒頭でいきなりFINとか出てくるからちょっと焦る。もう終わりかと。
いつものように、これ↓って見本のリンクを張ろうと思ったけど、いくら捜してもアマゾンに置いてない。

例によって、TUTAYAだけ! な映画です。
アメイジングなんたらとかアフターなんたらみたいな有名映画ならばともかく、このようなB級をTUTAYAが独占する意味がよく分かりませんが。
でもTUTAYAがこれ見よがしに独占したおかげで日の目を見られているというか、そうじゃなかったら目にも止まらず消えていきそうな雰囲気はあるので、配給会社側としてはありがたいことなのだと思う。
とはいえ、このようなB級を大作であるかのように棚に置かれると、レンタルする側としてはちょっと、なんというか……。

ともかくザ・エンド。
ある意味動物萌え映画。
ハゲワシくんを初めとして、ヤギさんに羊さん、犬くんやライオンさんもでてきます。
動物好きなら楽しめること受けあいです。責任は持ちませんが。

ともかくどんな話かというと、仲良しグループが久しぶりに山奥の別荘に集まるのです。
最初は楽しくやってるのですが、いきなり電気とか携帯とか文明の利器がまったく使えなくなって、一同は孤立状態になってしまう。
しょうがないので歩いて山を下りようとするけど、そうこうしているうちに一人また一人と仲間達が消えていく。
町にも人の姿はさっぱり見られず、いるのは動物くらい。
いったいどうなってるんだこりゃ、という話。

まあ……面白かったです。
イベントの起きる感覚がちょっと長すぎて、たまに退屈になったりもしてしまいましたが。
それでも全体を包み込む謎めいた雰囲気や、いったい落ちはどうなるんだという期待感もあって、それなりに引き込まれました。
アンヘルという謎めいた男の話も出てきて、そいつが一体何者なのか、という部分もかなり興味をそそったし。
あと山間部を降りていくときの風景がものすごくフォールアウトニューベガスっぽくて、なんだか変にテンション上がってしまった。
フォールアウト3だと緑が多すぎてちょっと違うけど、ニューベガスと考えるとまさに絶妙。あそこ旅したい。

そして↑にも書いたけど、動物の出てくるところはみんな素晴らしかった。
まずよかったのがヤギさん。
一行が崖沿いの細い道を歩いていると、突然ヤギさんが群れで走ってくるのです。
何であんな所をヤギさんが群れで疾走しているのかはよく分かりませんが、とにかくかわいかった。

その次に出てくるのが羊さん。
なんか無人のトラックが止まっていて、その中には羊さんがたくさんメーメー鳴いているのです。
それを一行が外に出してあげるんですね。
あのくだりいったい何の意味があったのかはよく分からないけど、とにかくかわいかった。

その次は犬くん。
一匹の犬がクンクン鳴いていて、それを女の人ががかわいそうだってえさをあげるんです。
すると、後ろの方にタイキしていた犬が大量にやってきてエサをねだってくるのです。
女の人の「なんだか怖くなってきた」はけだし名言。
それでそのあとは、犬の群れから逃げることになるのですが。とにかくかわいかった。

最後はライオンさん。
話の終盤に、一行が船に乗ろうとすると、なぜかのろのろライオンさんが歩いてくるのです。
それでうーうー唸りながら、主人公一行を見ている。主人公は銃を撃つんだけど、なんか当たらない。
何であんな所にライオンさんが出てくるのかはよく分かりませんが、とにかくかわいかった。

そんな感じでたのしかったです。うん。楽しかったです。うん。。。
で、ここから先は文句というか、ちょっとネタバレなので、見てない人は注意して下さい。
ネタバレ知っちゃうと、楽しさ9割減だと思いますので……





とにもかくにも終わり方が微妙すぎる。
最後は主人公とヒロインだけが消えずに、ボートに乗ってどっかに行くところで終わるのですが。
何一つ解決しない。なんで人がいきなり消えるのかもさっぱり説明がない。
こんな投げっぱなしで納得できるかい!
オチを知るまではかなり楽しめたけど、オチを知ってからはわけわからん! という感想しか出てこない。

一応最後の頃に主人公が「あの星が見えなくなっている」とか「すでに星はなくて大昔に死んだ星の光が見えているだけ」とか「見ている人がいるから自分たちは存在している」とか話をしていましたが。
そのことから察するに、人間達を見ていた星が消えたから人間達も消えてしまった、ということになりそうですが。
そういう意図でいいんだろうか。よくわからん。。。

しかし途中で現れた人影とか主人公が聞いたらしい車の音とかも、いったい何だったのか。
結局投げっぱなしだったのだが。。。
それに動物は楽しかったけど、一つ一つの動物が出てくる必然性がよくわからん。
あんな所になぜライオンさんがいたのか。あの羊さんの乗ってるトラックはなんだったのか。そもそも何でこんなに動物押しなのか。
もしかして動物だけ残ってるってのは、ノアの箱船的な何かを暗示しているのでしょうか。うぅむ。

肝心のアンヘルもよくわからなかったな……。
この人は、過去になんかよく分からない行動とって、仲良しグループとは絶縁状態だったらしいんです。
でも実はこの人は今回の事件を予言していて、今回みんなが集まったのも実はこの人が主催の人に頼んで集めさせていた、という展開になるのですが。
結局、集まりにはやってこず、その途中の山道で交通事故で死んでるんです。

普通こういう重要人物の死には何かしらの意味がありそうなものですが、アンヘルの場合、車のうっかり操作で死んだだけっぽいんですよね。
それもどうかと思うのですが、もし生きていたらこの人はいったい何がするつもりだったのかもよく分からない。
解決策を用意していた様子もなかったし「こういうことが起こるからみんな注意しろよ」と言うためだけに集めたというのなら、集めた意味があまりないというか。
予言が不可避なものなら、主人公とその彼女以外はみんな消えるんだから嫌がらせにしかならないし。
結局この人、最後まであまりまともじゃなかったなと……。
アンヘルは私たちを助けようとしていた、みたいな展開だったらよかったと思うのですが。

あと、これは好みの問題ですが。
仲良しグループのはずなのに、空気が険悪なのもな。
みんな身勝手ですぐにケンカするし。別れるだのなんだの言い出す人もいるし。
人の話聞かないで勝手に動き回る人がいたり。もう延々と泣いてる人がいたりもう。。。
極限状態での人間関係を描こうとしていたのかも知れないけど、ちょっとイライラしてしまって……。

ともかくそんな感じで、この先どうなるんだろう、という興味から見てるときはそれなりに楽しめました。
しかし一通り見たあとは微妙な後味しか残らない映画でした。
でも動物のくだりは楽しかったので、もうそれだけで満足です。
THE END2があるとしたら、動物の出番をもっと増やして下さい!

2013年11月12日 (火)

第6話 優しい人

こんばんは。
今週、久しぶりのドキドキのプリキュアを見たのですが。
もう39話なんだな。いつの間にかラストスパートである。
それにしてもプリキュアおもしろいな。。。

今週はレジーナがようやく復活した。と思ったら、来週はいきなり小休止みたいですが。
今週も全然出てくる様子がなかったので、またおなじみのラストにちょっとでるだけなんじゃないかと心配でしたが、それは流石になかった。
レジーナがでてきたのみならず、なんたらグレイブもでてきて急展開ですな。
エースだけが抜こうとしてなかったから、エースが抜くんだろうなと思ってたら、レジーナに先を越されてしまった。
でもいずれはエースのものになりそうな気がする。女王様とも関係深そうだし。
あえてエースに抜かせようとしなかったのは、エースがやっても抜けてしまうからではないか。

ベールの変装を見破った上に利用するあたり、さすが優等生集団ですが。
まこぴーもたこ焼きは知ってるんだな。また変な反応するんじゃないかと一瞬期待してしまった。
満面の笑みでレジーナの攻撃をかわしまくるキュアハートがちょっと怖かったですが。ストーカーというかヤンデレというか(笑)
マナさんいつの間にかあんなに強くなっていたとは。
ロマサガみたいに進行に応じて敵も強くなっていくのでわかりにくいですが、実際は相当底上げされていた様子。

それで次回は、なぜかいきなりまこぴー回。
今回あんなことがあったのに、いきなりがらっと変わるこの温度差がしびれる。
まこぴー新曲を作るみたいですが、ベレー帽かぶって頭抱えてたんで、一瞬漫画でも描いてるのかと思ってしまった。
まこぴーはアイドルのみならずシンガーソングライターもやってるのか。
レジーナは出てこないみたいですが、これはこれで楽しみですな。

そして本題。
今日はマギを見たです。マギ!!!!!

今回えらい面白かった!!
ギャグ無しでこんなに盛り上がるなんて!!!
前半は白龍の戦闘が熱かったし、後半は白龍のキレっぷりと振られっぷりに震えた。
最初はマドーラさんの意外な小物っぷりに肩すかしな気分だったけど、そのあとの展開がえらい楽しかった。
優しそうに描かれていた母親が悪人だったとか。話も込み入ってていい感じでした。

一期から引っ張ってきた白龍の伏線がようやく明かされてきましたが。
白龍だけは復讐という目的がしっかりあるので、この人中心に描くのが一番楽しくなりそうな気がする。
他の人たちは今のところ目的が曖昧だからな……。

しかし白龍が「煌帝国を二分する戦を起こす」みたいなこと言ってましたが。
国を二分する戦とか普通なら、おお! ってなるところだけど、どうせそこまでやらないんだろうな、とか思うといまいち盛り上がれん。
原作付きはこういう所がな……。

第6話 優しい人

優しい人ってのはだれのことなのか。
マドーラさんじゃないだろうし、白龍の母親を皮肉を込めて言ってるのか。

そんな冒頭。
いきなり白龍の回想。
火事の中、マトリョーシカを切りまくる白龍の身内達。
武器商人もそうだったけど、アルサーメンの人たちはみんなマトリョーシカの化身なのか。
それで瀕死の白龍の兄が「この国の仇敵を撃てぇ」とすごい顔で迫ってくる。

白龍「戦い、抜く。仇敵を、撃つ。」

それで歌を隔てて本編。
鬼気迫る形相でアリババを攻撃してくる白龍。
やたら強くて大迫力。1期のラスボス戦よりすごい。
魔装でも斬れるアモンの剣も、マゴイ操作でコーティングしてるので切ることができない。

白龍「おまえのせいで母上が! おまえが母上を!」

けど結局マゴイが切れて武器が壊れて白龍気絶。
マドーラさんは逃げ出すけど、待ち構えていたアクティア海軍にとらわれる。
何かもう一つくらい奥の手があるかと思ったら、先週の聖母後光扇で打ち止めだった。
結局目が怖いのは特に意味なかったんですね。

あと意味がないと言えば、オルバ少年の奇妙な髪型もなんか意味あるのかと思ってたけど、あれも単なるファッションだったのだろうか。
禿げてる部分が色変わってるので、白龍みたいに火傷したとか、虐待で皮ごとむしられたとか、なにかあるのかと思ってたけど。
片腕の先がないのはさすがに何かあったんだろうけど、語られそうもない。

ともかくアクティア海軍は、シンドリアの商船が海賊討伐に向かったと聞いて重い腰を上げたとのこと。
しかしこの程度の海賊だったら、ほんと軍艦一隻も向かわせれば簡単に退治できたんじゃないかという気がする。
相手はサイコガンで武装してるとはいえ、みんな子供で数もたいしたことないし。聖母後光扇は大人には効かないみたいだし……。

それでオルバ少年が一人で立ち向かおうとするけど、相手は容赦なく矢を放ってくる。
そこにアリババが立ちはだかって「もうやめにするんだ」
その頃、白龍は寝ている。

白龍「ウソですよね。母上が僕たちを殺そうとしていたとは。そんなことあるわけない」
母上「ハクユウ? がそんなことを」

笑顔で否定してくれない母上。不気味でいいな。
しかしハクユウでいいんだろうか。最初「白龍がそんなことを」って聞こえて、一瞬意味がわからんかった。
アリババ達は、縛られてる子供達を眺めている。
マドーラさんも連れて行かれる。それを媚びた目で見る子供達。

マドーラさん「大丈夫よ、坊や達」

媚びた面にイライラしながらも、笑顔を絶やさず子供達を慰めるマドーラさん。
やっぱりなんだかんだでマドーラさん優しいな。
もう二度と会わないだろうし本心言った方が清々するだろうに、子供達を傷つけるようなことは絶体にしない。
そもそも子供大嫌いなのに、聖母なんて名乗ってあえて子供達を利用しようとする当たり、なんか複雑な事情ありそうだし。
色々掘り下げがいのありそうなキャラです。

で、船に乗ろうとしたら住民の人たちがやって来てマドーラさんを私刑。兵士達も止めようとしない。
なかなかえぐい展開。こういうの見られるアニメはなかなかない。
このまま撲殺されてつるし上げられるのかと思ったけど、流石にそうはならず白龍が駆けつける。

白龍「まて」

助けてくれて感激なマドーラさん。涙を流して喜ぶ。
そんなマドーラさんを、笑顔で斬首!
つるし上げと大してかわらんかった。
びっくりする一同。一番アラジンが驚いてたな。子供達より驚いてた。

それでCM。
マギの新しいゲームのCMが始まっている。
あの偽アリババみたいな人はディノスくんというのか。くん、ってことは男なのか。
特典もたくさんついている。前のとは違って気合いが入ってる。

後半戦。
なんだか突然クールになった白龍。
人殺したのはこれが初なんだろうか。劇中ではたぶん初だと思いますが。
何であんなコトしたんだって迫るアリババに、族の首領の処刑だと一蹴。
白龍はマドーラさんの魔法をくらって、これまでのことを思い出したそうです。今まで忘れてたのか。

白龍「俺の使命は叔父に願い。皇帝国をのっとったアルサーメンの魔女を、俺自身の母親を、殺すことだとね」

皇帝国の黒幕は白龍の母親だった様子。

白龍「その時から俺は決めたんです。姉上の命は、俺が守るって」

ハクエイは母親どころか、序盤に小物の副官に殺されそうになってましたが。
ハクエイあれからまったくでてきてないけど、二期のうちに少しくらいは出てくるんだろうか。

それでマドーラさんも母親に似ていたので、容赦なく殺せた様子。
母親を憎んでる人に母親と思わせたことで、反って憎まれてしまうとか皮肉が効いてていいな。

白龍「あんな女は、生きてちゃいけないんです」
アリババ「だから殺したってのか」
白龍「どのみち断頭台行きの罪人でしょ」

断頭台行きとはいえ、勝手に殺したら立派な殺人罪だと思いますが……。ここで白龍が逮捕されたら熱いんだが。
そこにオルバがキレて迫ってくるけど、白龍返り討ち。そして言葉責め。
この町で何人殺した。女もいただろ。誰かの母親も。自分の母親が殺されたとたんにそれか。都合がよすぎると思わないのか云々。

白龍「おまえ達は、何か一つでも得したことはあったのか」

屋根のあるところで暮らせたし、飯食えたし、偽りとは言え愛情ももらえたし……。
ともかくとどめの一撃。

白龍「悲しむことはない。おまえ達は最初から、愛されてなどいなかった」

白龍熱い。
それでアリババとも険悪な感じになったまま、荷物持って行ってしまう白龍。
言うことだけ言ってとっとと去ってしまった。

オルバ少年達も連れてかれる。
彼らから黒いルフがあふれ出して、アラジン性根なせる。
そこにアリババが立ちはだかり、その海賊の身柄を引き渡してくださいと迫る。

役人「なんだと、越権行為ではないかね」

その突っ込みは、白龍に言ってやれと(笑)
ともかくシンドリアにも責任があるとのことで、アリババが子供達を引き受けることに。

それで黄昏時。
一人ででていこうとする白龍に、モルさんが追いかけてくる。
こんな別れかたしたくないというモルさんに、白龍がじゃあ一緒に来て下さい。

白龍「あなたが好きです。モルジアナ殿」

びびるモルさん。
さっき人の首斬ってた人にこんなこと言われたら驚くなんてもんじゃない。
あなたは素敵な女性です。強く、優しく、美しい。妻に迎えたいと白龍迫る。

白龍「あなたは、これから俺が作る大帝国の后になるんだ!」

そしていきなりチューーーーーーーー!!!

白龍、今日すごすぎ! 人殺して告白してキスまでして!
というか白龍、人殺したテンションでよく告白なんてできるな。プリキュアばりの切り替えの速さですが。
実は白龍って、殺った夜は血がたぎるぜヒャッハー!!!! な人なんだろうか。

その頃、何も知らないアリババさんはオルバ少年と話し合い。
彼らはシンドリアに行かせることになるけど、少年達は「俺たちはマドーラの子だ!」と聞き入れない。

オルバ少年「そうでなければ、俺たちには、もう何の意味もない。マドーラは死んでしまった。もう生き返らない」

起こったことは変えられないけど、これからの海賊はオルバ少年にかかっているとアリババ。

アリババ「おまえが一番の兄貴なんだろ!」

どう見ても年上がたくさんいる気がしますが、精神的な話なのだろうか。それはそれで情けない気もするけど。
ともかく、おまえが意味ないとか言うと他の連中もそう思っちまう。そのためにはおまえの力が必要なんだ! と、アリババ泣きながら説得。
その鬼気迫る説得にオルバ達も納得。ルフも黄色くなる。

そしてアラジン少年と夕陽を眺めるアリババ。
子供達はバルバットで世話してもらうってことで一件落着した様子。

アラジン少年「よかったね」
アリババ「でも、結局シンドバットさんに頼るしかなかった。俺には、なんの力もないんだな」

バルバットには住まわせられないのだろうか。一応アリババのいた国なんだし。
そもそも今バルバットってどうなってるんだろうな。
政治体制がいきなり変わった大混乱で無法地帯になってたらいやですが。

アラジン少年「お互い、がんばらないとね」

そこに不穏な空気のモルさんがやって来て、白龍は「もう町を出ました」
アリババ焦って追いかける。「あいつ、カシムと似てるんだよ」。またカシムかい。
母親を殺したらすげえ後悔するから、止めないといけないと急ぐ。
それをモルさん、半べそで止める「お願いですから! どうか!」

アラジン少年「じゃあ、僕が行ってくるよ。それならいいかな」

そういう問題なんだろうか(笑)
ともかく追いつくアラジン少年。白龍、早速勧誘。

白龍「おれは、これから煌帝国を真っ二つに割る戦争を起こします。その時、マギとして俺に力を貸して下さいませんか」

しかし戦争はいやだとやんわりと断られる。
アラジン少年は復讐にとらわれていないかと説得しようとするけど、白龍は聞く耳持たない。
それで白龍、楽しかったですとお礼を言い、モルさんに振られたことを思い出しながら去って行く。

白龍「おれは、いつかあなたを、必ずもう一度……迎えに行きます」

斬首がなければろまんちっくな話なのだが。。。

そして次回。

「練紅覇登場」

練紅覇って、モルさんみたいな人か。
それで来週はギャグ回でしょうか。
今回は楽しかったけど、なんか全部次回予告に持ってかれた気がする。
モルさんがすごいことになってる。魚、食いまくっとる。

アラジン少年「とうとうお別れだね! でも大丈夫! だって僕らの道はつながってるんだから!」

また見てね! は白龍の母親のなんか悪そうな顔。
来週のまた見てね! は、たぶんモルさんが魚食うシーンだろうな。

2013年11月11日 (月)

ブレイブ36 ギガガブリンチョ! きせきのシルバー

こんばんは。
昨日ヴァルヴレイヴの感想速攻で書いてしまおうと思ったけど、また録画失敗してしまった。
録画中に二度もパソコンがフリーズしおった。
仕方ないので昨日の深夜BSで録画したら、こっちでも失敗!!!
なんかもうパソコンがやばい。ウィンドウズ再インストールしたら壊滅的に不安定になった。原因もさっぱり分からん。
ヴァルヴレイヴはニコニコ動画でも配信されてるみたいなので、今度それ見るからいいですが。
せっかく先週追いついたというに。。。

というわけで日記ですが。
今日は2週間ぶりのキョウリュウジャーです。
実はキョウリュジャーも録画失敗してたりする。というかニチアサ枠全滅。
ニチアサは一応PS3でも録画してるので見ることはできたのですが、PS3は見るのがめんどいので困る。。。

それで今回のじゃんけん。
今回はチョキ。預言はグーだったので、勝利!!
これで2勝0敗3分け。
防御に徹し、徐々に相手のライフを削っていく。

さて次は何か。チョキ、パー、グー、パー、チョキときましたが。
だんだんパターンの予想が難しくなってきましたが、とりあえず可能性が大きいのは、未だ一回のグー。
そこまでバランスよく敵が出してくるものか若干微妙なところはありますが、惑わされてはいけない。
ここは敵がグーを出してきたときのために、一度グーで勝負!

そんなキョウリュウジャー。
そういえばキョウリュウジャーと言えば、この前テレ朝でやってたクイズ番組一瞬だけ見たのですが、金らしき人がでてましたね。
ほとんど見られなかったので活躍は見られませんでしたが、普通の格好してると結構イメージ変わりますね。
金の格好より若く見えるし「ござる」とかいいそうになかった。

ともかく今日はトリンがグレーじゃなくて銀色になる回です。
アリババばりにウジウジしていたトリンも、ようやくブレイブに目覚めて立ち直ってくれました。
司令官が最後の追加戦士になるとか、なかなか斬新な展開ですな。
まさかトリンが変身するとは思わんかった。熱いのぅ。
トリンが銀になるあたりの展開はえらいテンション上がったです。かっこいい必殺技もあったし。

そんな冒頭。
ボロ雑巾のようになった幽霊二人を連れてきた、謎の黒い鳥。
カオスさんの説明によると、百面神官のカオスさんと並ぶ魔剣神官だった頃の本来の姿だそうです。

黒鳥「俺は魔剣神官マッドトリン!」

これが今回の敵キャラのマッドトリン。
今回の的は、魔剣神官マッドトリン。
自らのことをマッドと名乗る狂気の男。
彼らの理屈からいくと、黒い方が本来の「トリン」で、青い方が「マッドトリン」になると思うのだが、気にしない。
公式サイトによると「「本来の邪悪な自分の姿をトリンに見せつけて苦しめる」というカオスの考えによって誕生した」とのことです。
あらかじめ存在していたってわけではなく、カオスさんが改めて作ったみたいです。
それだとカオスさんは「兄」ではなく「父」のような気がしますが。
まあ、メロンパンナちゃんは自分の姉を作ってたけど。

ともかくこの人が本来のトリンというだけあってなかなか強い。
「魔剣マッドネスフレイム」という熱い必殺技で、トリンやキョウリュウジャーを一蹴。

黒鳥「消えろ不良品」
鳥「不良品……」

不良品扱いされてへこむトリン。トドメさされそうになったところで、ブラギガスが救出して退却。
ブラギガスなんでもできるな。

それでCM。
ウルトラマンのハッピーセットのCM。
土日に行くとDVDくれるのか。最近のおまけはすごいな。
でも11月2,3,4日ってもう終わっとる。

そして本編。
瀕死の幽霊二人が解説。
ガドマにブラギガスが地下深く引き込まれたとき、その真下に倒されたデーボス軍の魂が集まる異空間ができてしまったとのこと。
この穴がある限り敵は完全には倒せないし、しかもガドマのせいで大きくなってしまっていてやばいとのこと。
そういえばブラギガスを救出するときに、地獄がどうこういってたな……間が空きすぎてすっかり忘れてましたが。

そして力尽きる幽霊達。スピリットを回復するまでしばらくは来れないとのこと。
今回からグレーと紛らわしい色が加入するので、いいタイミングな気もしますが。
スタッフも紛らわしいの承知してて、混乱しないための退場だったりして。

一方デーボス軍。
穴の奥の地獄のような所で、怪人の幽霊に襲われているアイガロンとキャンデリラ。
なんか血祭りドウコクとかいそうな雰囲気ですが。

アイガロン「俺様がついてるよキャンデリラちゃん♪」

身動きできないながらも、キャンデリラに色目を使うアイガロン。
最近アイガロンが積極的ですが、いったいいつの間に好きになったんだろうな。
最近までは全然好きな素振りなんて見せなかったし、伏線もなかったしなぁ。
面白いからいいけど、若干とってつけた感が……。

それで再生怪人達が町の物質を取り込んで、自らの身体に取り込みはじめる。
彼らが強くなると、マッドトリンの剣の威力も増して、穴も大きくしやすくなるとのこと。

そんな再生怪人をキョウリュウジャーが倒していくけど、敵は次々出てくる。
マッドもでてきてまたトリンが負ける。そしてスピリットベースに避難。
穴を封印する方法はないのかと悩む赤と緑に、弥生が伝説のギガント砲を使えばいいと提案。

鳥「聞いていたのか! 弥生!」

前にスピリットベースでのカオスさんとトリンのやりとりを、寝たふりして聞いていたとのこと。
でもそれは不可能だとトリン。
ブラギガスに相棒の閃光の勇者がいればギガント砲が撃てるんだけど、トリンはなれないから無理。
前に無理して撃たせたせいで、一回ブラギガスは死んでいる。
デーボスの生まれの私が閃光の勇者になるなんてあり得ないと、トリンだだをこねる。トリン悲痛。
赤と緑も、俺たちが外見に惑わされなかったのはあんたが正しいからだとか、ブレイブの元祖のあんたに不可能はないとか説得して去って行くけど、それでもトリンは立ち直れない。

鳥「私は弱い」

一方、青とピンク。
リカさんが地下駐車場で襲われているところを助けに行くけど、掠われてしまう。
スリットベースにも報告が入り、トリンが焦る。

鳥「なんだって!」

でも鳥はまだ決断できないでいると、突然弥生が眼鏡を外してため口。

弥生「おまえは強い。おまえ自身自分を信じろよ!」

大好きな人から聞いた言葉とのこと。
この言葉で自分は人の力になれることを知った。ギガント砲の安全な打ち方は私が見つけると、前向きな弥生。
トリンもだいぶ立ち直りかけてきたところで、CM。

かに玉や光るパジャマのCMを隔てて後半戦。
穴の中に放り投げられるリカさん。そこにノブハルダイビングキャッチで青が救出。
久しぶりに青が活躍した気がする。

青「リカ!」
リ「ノブおじちゃん」

他の色達も駆けつけてきて、赤はすでにカーニバル状態。
赤はカンフーカーニバルになってマッドトリンを攻撃。でも鉄球は弾かれる。
青は必殺の「のぶはる三倍返し」で再生怪人を撃破。
青は本名連呼しまくってるな。周りに人がいないとは言え、正体バレバレです。いずれうっかり人前でも言いそう。
次々と復活する再生怪人達。サンバルカンじゃなくてゼツメイツも現れる。

私こそあるべき姿だ、と勝ち誇るマッドトリン。
そこにかっこいい音楽と共にトリンが現れる。
不良品扱いされても、もうトリンは同じない。

鳥「たとえおまえより弱くとも、私はもう逃げん!」

かっこいいトリン。
しかし根性だけではどうにもならず、結構ぼこられる。けど負けない。

赤「それでこそトリンだ! ブレイブそのものだぜ! 自分の弱さを知りつつなお挑む。それがブレイブでなくてなんだ!」

トリンが弱いことは認めてる赤。
そんな揚げ足とりはともかく、これまで人間達の強さを見ていく中で、自分の中にもブレイブが生まれていた。

鳥「ブレイブこそ、話が新たな命だ! 今の我が身はブレイブの化身なり!」

一億年もかけてやっと自分のブレイブに気づいたトリン。
灰色だった銃にも色がつき、ブラギガスもすでに認めていてくれたことに気づく。
他の人たちとは違うBGMと音楽と共にステップ踏んで変身!

鳥「閃光の勇者、キョウリュウシルバー!」

かっこいいBGMが流れてきて、閃光のごときスピードでマッドトリンを切り刻む。

黒鳥「なんだこの剣圧は!」

今の鳥にはブラギガスの力が加わっていて、全盛期の力が出せるとのこと。

銀鳥「強力すぎて出せなかった、最強の剣が今こそ震える!」

「振るえる」なのか「震える」なのかどっちよく分からんけど、とにかくかっけぇ!
強力すぎて出せなかったとか、そんな武器持ってたんだな。ロン・ベルクかと。

銀鳥「トリニティ! ストライザー!」

それで背中に羽が生えて、三角形の変なのと一緒にマッドを切り刻む。
マッドネスフレイムだのトリニティストライザーだの、今日は熱いネーミングの必殺技が次々出てきて幸せ。

緑「なんて……美しい剣だ」

金にも銀にも勝てそうにない緑。
剣では三番目になってしまったな。ますます影が薄くなる。

銀鳥「私が閃光の勇者だ!」

カオスさんもラッキューロもびびってる。
え~~~~! とかいってるラッキューロがちょっと面白かった。

赤「聞いて驚け!」

すでにみんな驚いてますが。みんなで名乗り。
直立不動で右腕をあげるだけのトリンのポーズ渋いな。

それで敵が巨大化してロボット戦しようとしたところに、間がいいのか悪いのか赤の携帯に弥生から電話。
ギガント砲の再現フォーメーションが見つかったとのこと。
「見つかった」ってのは、弥生がシミュレーションを繰り返して自力で見つけたって意味なのか、ハードディスクの中に紛れてる資料をあさって見つけたって意味なのか、どっちだろうか。
べつにどっちでもいいけど、後者なら資料はちゃんと整理しとかんと。

ギガントキョウリュウジンになってロボット戦。
流石にこれにはマッドトリンも歯が立たず、ひたすらぼこられる。
それでもマッドトリンは叫ぶ。

黒鳥「大地の闇はだれにも消せない。俺を倒してもまたすぐ戻ってくるぞ!」

それでもとりあえず出口はふさぐでござると、ギガント砲のフォーメーション。

一同「超獣電オールギガントエクスプロージョン!」

それで大地の穴がふさがれる。ついでにマッドトリンも巻き添え。
なんであの物理攻撃で穴がふさがるのかとか。かえって広がりそうな気がするとか、考えてはいけない。

銀鳥「ブレイブここに極まれり!」

戦闘後、みんなで和む。
そこに敵の幽霊達の残党を発見して、ソウジが掃除しにいったところで終了。
「残党の掃除」とか、ちょっと悪役の台詞みたいですが。
掃除しに行ったとき、字幕でもソウジの名前が出ててちょっと面白かった。

マッドトリンが大地の闇はだれにも消せないとか言ってたけど、やっぱり終盤当たりで壮大にでかいのが開くんだろうか。
それで三途の川が流れてきて……。

ともかく公募ダンス。
「いとこ戦隊アップルジャー」さんってネーミングがちょっと面白い。いとこ戦隊。
りんらんさんも気合いはいっていた。あの格好はピンクのコスプレだろうか。
最後のネタ枠は「電chu!」さん。
みんな映像機器みたいなの持って踊っていましたが、なにものなのかとググってみたら、思いっきりサイトが出てきた。
インターネット中継を行う関西の大学の方々であった。

そして次回。
来週も再生怪人がいろいろ出てくる。残党刈りの回でしょうか。
それで、金が緑の思いに気づく。
やっぱり剣が三番目になってしまったこと悩んでるのかな。もしくは影が薄いことか。
どちらにしろ少しくらい目立たないといけない。


そしておさらい。

第1話 
第2話
第3話

第4話

第5話
第6話
第7話
第8話
第9話
第10話
第11話
第12話
第13話
第14話
第15話
第16話
第17話
第18話
第19話
第20話
第21話
第22話
第23話
第24話
第25話
第26話
第27話
第28話
第29話
第30話
第31話
第32話
第33話
第34話
第35話



2013年11月 8日 (金)

久しぶりにドラえもんを見た

こんばんは。
最近ドラえもんづいてますが。今日久しぶりにアニメのドラえもん見たです。
そういえば今週はキョウリュウジャーの時にCMやってたゴルゴンのクビだな~、とか思って見始めたのですが。
よく考えてみるとそれ先週だった。思いっきりぼけていた。

でもいったん見始めたからには、と思って見始めたのですが……なんかものすごく面白かった!!!!!!
一話目は、焼き芋が嫌いだと言い張るしずかちゃんに、道具で生命を持った焼き芋がしずかちゃんの本心を聞きたいと迫る話であった。
そういえばしずかちゃんって焼き芋が好きだったな……と、えらい久しぶりに思い出しましたが。
いまでも焼き芋が好きなことを恥ずかしがる女子っているのだろうか。
昔は定番でしたよね。昔もいたのかどうかは知らんけど。

それにしても面白かった。
ドラえもん初期の頃にあった狂気を感じるというか。
焼き芋がやたらと流量に言葉話してる絵面からしてすごかった。なんか妙にいい声してるし。
しずかちゃんが焼き芋を好きだと確信して語るあの熱さ!

どこから持ってきたのかスピーカーで、「焼き芋はしずかさんをさがしてます!」とか待ちの中を吹聴して回ったり。
時間が経つうちに焼き芋が冷えて弱気になるけど、再びレンジで温め直して復活したり。
なんか色々と波乱があった末に、最後は変な歌と共にしずかちゃんにたべてもらって終わっていくという、感動のラスト。
もはや今年最大のラブストーリーとしかいいようがありません。
藤子F不二雄氏が標榜したすこしふしぎのスピリットを受け継ぐ素晴らしい作品であった。
たった十五分の話だというのに、人魚大海戦をどう考えても越えていた。次の大長編はこれでいいだろう。

二話目は比較的冷静な話でしたが、星を作り出すためにドラえもんとのび太がひたすらドカンをトンカチみたいなので殴ってる姿はなかなかシュールだった。
それとジャイアンの会話。

ジャイアン「おまえ、星空を見たことないな」

人魚大海戦で満天の星空の中「御者座」捜してるのを見たばかりだと、この会話にすごい違和感がある(笑)

ジャイアンが理不尽にのび太を殴っていたりと、暴力的なところも原作テイストでよかったですが。
のび太達がドカンを全力でハンマーで殴った時よりも大きな星が出ていた。
非力なのび太とは言えハンマーの一撃よりも攻撃力があるとは、ジャイアン恐るべし。

あと星と彗星の違いをドラえもんがちゃんと説明していたな。
こういう教育者的一面を覗かせるドラえもんも、古き良きって感じでちょっとうれしかった。

ほんと久しぶりにアニメ版見たけど、アニメの方は原作の雰囲気を残したまま独自のテイストも織り交ぜて、素晴らしい仕上がりになってますねぇ。
このノリで映画も作ればいいのができそうな気がするのだが。。。
ともかくそれで次回も面白そうだった。

宮本武蔵「実は拙者、しずか殿をお嫁さんにしたいのでござる」

小学生をお嫁さんにしたいとは、中世の人はフリーダムですが。
これって原作にある話かな。よく覚えてないけど宮本武蔵の代わりにのび太が戦う話だったけか。
来週もまた見てみよう。。。

2013年11月 6日 (水)

今さらですが、ドラえもんのび太の人魚大海戦

こんばんは。
今日はドラえもんの人魚大海戦をみたです。
ドラえもんのオリジナルの映画でこれだけ見ていなかったのですが、ついに見たです。うむ……。
30周年記念で作られた、気合いの入った(?)作品。武田鉄矢も帰ってきたし。
ちなみに10周年は日本誕生で、20周年は宇宙漂流記、そして30周年が人魚大海戦。どんどんつまらな(ry

それで感想なのですが。
とりあえず、武田鉄矢の歌は素晴らしかった。
相変わらずいい歌です。本当に武田鉄矢のドラえもんの歌は外れがないな。
ただ作品の雰囲気や絵柄が以前とはだいぶ変わってしまっているので、正直ちょっと合ってないな、という気もしてしまいましたが。
でも歌自体はやっぱりいい。

話というと、地球の海の底には「人魚族」なる人々が住んでいて、そこのお姫様がひょんなことから地上でのび太達と出会う。
その人魚族というのは、かつて「怪魚族」なる人たちに追われてアクア星という所から移住してきた人たち。
怪魚族は、手に入れると全世界を支配できるという剣と鎧を捜していて、鎧は手に入れたけど剣はまだなので、いろんな星を捜してる。
で、その怪魚族が今度は地球にやって来てやばいので、そいつらを人魚族と一緒にやっつけましょうと言う話。

話自体は、それほど悪くなかったような気がする。
リニューアル後のオリジナル作品の中では、マシな方なんじゃないだろうか。
秘密道具博物館の方が確実に面白いと思いますが、奇跡の島に比べれば千倍くらいよかった。緑の巨人は見たの前すぎてよく覚えていない。

まあ面白かったのかと言われると答えに困りますが……。
普通の勧善懲悪話だし、テンプレみたいなキャラばかりだし、あんまり印象に残る場面もないし、意外性は皆無だし。
あらゆる意味で普通というか普通というか、普通というか……。

原作の「深夜の町は海の底」をモデルにした話ってのは知っていたので、日常が海の底に沈んでそこで大海戦するような話かと思ってちょっと期待していたのですが。
架空水で町が海に沈むのは序盤だけで、舞台は普通に海の底だった。
残念というか、もったいないなぁ、と思った。
海に沈んだいつもの町を冒険するなんてすごく楽しそうなのに、なぜそれを生かそうとしないのか。
だいたい普通の海の底だったら、すでに海底鬼岩城でやっとるし。
確かに普段の町を舞台にするのは難しいとは思うけど、それができないのならそもそも架空水を持ってきた意味がないし、海底鬼岩城の劣化コピーになるしかないというか。。。

でもよかったところも結構あったとは思う。
とりあえず印象深かったのはドラミさん。
声がなんか棒読みなのと、話の参加の仕方が無理やりなのはともかくですが。
それなりに活躍していたし、終盤にヒラリマント持って敵に立ち向かうシーンは、あまりアクションのなかったキャラだけにちょっと燃えた。
まあ、すぐにやられてしまったけど。
それと敵キャラの顔を見て「なんて醜いの!」とか言ってたのには、爆笑してしまった。
ドラミさん、えらい毒舌。

面白かった場面は、しずかちゃんが掠われて、テキオー灯が切れかかっていて命がやばい! ってところ。
あの場面は緊迫していて少し楽しかった。
それと最後、剣の本当の力を知って汚染されて住めなくなったアクア星をこれから自分たちで再生していきましょう、という前向きな締め方はよかったと思う。少し感動した。うん。

一方、なんだかなぁ、って思った場面はというと。
とりあえず、ラスボスがしょぼい!!!
お約束のでっかい敵とかはなくて、なんかちょっと強い剣士のおっさん倒して終わり。
しかも電光丸で瞬殺だし。おかげでラストバトルがぜんぜんもりあがらーん!

それにあのラスボス、どうして架空水体感眼鏡を付けてなかったのに、架空水を体感できてたのか。
架空水だから水が操れない! みたいな展開になるのですが、体感してるのは付けてるドラえもん達だけだと思うんだけど。
あれちょっと意味分からなかった。

そもそも、敵にさっぱり怖さがない。
「人魚大海戦」というだけあって一応集団で攻めてきたりもするのですが、申し訳程度に戦うだけですぐに終わってしまう。
敵の幹部みたいなのもチンピラみたいな雑魚ばっかりだし。
戦いに緊張感がさっぱりないので、終盤行けば行くほど退屈になっていく。
少しは海底鬼岩城の鉄騎隊を見習ったらどうなんだ……。

ちょっとびっくりしたのが、この物語のキーになる剣。
どこかに行って手に入れるとかそういうこともなく、終盤、姫が祈っただけでいきなり奇跡が起こって手に入ってしまう。
こういう奇跡で解決する展開、奇跡の島にもあったけど、いくら何でもご都合主義過ぎるって。。。
一応、剣に関する預言があって「姫様ならその預言の謎を解き明かしてくれる」とか直前に博士が言ってるんですが。
別に姫はその預言知らないし、結果的に祈ったら解き明かしたことになっただけだし。なんというか、ちぐはぐ……。

ストーリーにあんまり関係ないし細かいところだけど、かなり引っかかったのがスネ夫の御者座のくだり。
姫の故郷のアクア星は星が五つあって五角形を形成してる話になり、スネ夫がそれだと「御者座」が有名だって教えてあげて、見に行くことになるのですが。
まず御者座なんてシルバー聖闘士レベルの星座がさらっと出てくるスネ夫の博識ぶりに「ん?」ってなったのですが。

まあそれはともかく、現地に行ってみると星がたくさんありすぎてスネ夫もよく分からない。
で、スネ夫が「寒いから帰ろう」とか唐突に言いだして、ドラえもんら四人にやたらと攻められる。
「おまえが場所を忘れたせいでソフィアさんがどんなに悲しかったか!」とか「もっと真面目にやれ」とか。
そして結局、そのまま見るのをあきらめて帰ってしまう。

しかし星の位置くらい調べればすぐ分かるのに、なぜあきらめてしまうのか。ドラえもんの天球儀で調べろと。
それに何でスネ夫が攻められるんだ。御者座を教えただけでも十分立派だろうと。
スネ夫が速攻で帰ろうとか言い出すのもなんだか不自然だったし。御者座の話は伏線になるわけでもなく、ここで終わりだし。
どうもこういうおかしなやりとりが最近のドラえもん映画には散見されて、毎回どこかで釈然としない気持ちになる。

もっと細かいところ言うと、終盤ドラえもんが「ただのサーフボード」を出して、ジャイアン達がサーフィンして敵と戦うのですが。
何でジャイアン達があんな巧みにサーフィンしてるんだ。彼らにそんな技術ないだろう。
ドラえもんに「ただのサーフボード!」って言わせて周りをズッコケさせたいためだけにやったって感じで、なんだかなぁと。

他にもキャラの掘り下げが少なすぎて、女王と姫との一連のやりとりもとってつけたような感じだったのもどうかと思ったし。
ハリボウの存在意義の薄さもなんだかな。マスコットキャラなのに出てくるのやけに遅いし、ろくな活躍してないし。

そして最後の終わり方もひどい。
姫が女王に即位するところでドラえもん達は帰って行くのですが、別れのあいさつ一つなく勝手に帰ってしまう。
ゲストキャラとの友情がメインの物語なはずなのに、別れを描かないとかちょっとどうかしてる。
「また会えるかなぁ」とかのび太言ってたけど、そんな心配する前にあいさつしろよ(笑)
こんな尻切れな話作って、スタッフは気持ち悪くないのだろうか。

そういえば今回のび太がほとんど活躍してなかった気がする。
どっかで活躍してたかな……。なにも思い出せない。ジャイアンもスネ夫も静香ちゃんもだけど。
あと今回ドラえもんの道具封じがなかった。というか封じる必要がないほど影が薄かった。

それとドラえもん映画の感想書くたびに言ってますが、妙な顔芸とか不自然なテンションとかは、何度見ても慣れないな。
ほんと声は五分で慣れるけど、あの独特のセンスは最後まで無理。
たぶん映画館で笑いは起きてるんだろうけど。即物的なノリだけでやってる感じがどうも。。。

他にも言いたいことはたくさんあるけど、正直一つ一つ突っ込み入れていくときりがないのでこのへんで。。。
繰り返すけど「奇跡の島」よりはよかったので、普通の勧善懲悪話として楽しめる……のかどうかは微妙というかググってみてもいい評判まったくといっていいほど見ない。

ともかくそんな感じで、相変わらずだな、というのが素直な感想です。
「原作を越えた!」といわれるようなドラえもん映画が作られる日はいつか来るのだろうか。
でも武田鉄矢の主題歌はよかったです。うん。本当によかった。
あれが聞けたからいいです。うん。いいです。

2013年11月 5日 (火)

第5話 母

こんばんは。
昨日プリキュア見ていないので感想が書けない。
そういえば最近気づいたのですが、前にここで感想書いてたけど土曜に移動して書けなくなってしまった北斗の拳が、また月曜夜の七時半に戻っていた。
野球だかサッカーだかの応援番組はいつの間にか終わっていたんだな……。
MXテレビはしょっちゅう時間帯が変わるから困る!

それで先週見たのですが、見てないうちにリュウガの当たりまで進んでいた。ち、ちべたい~、のところ。
リュウガとジュウザが血縁ってところが未だにしっくり来ないのですが。
片や孤高の星の下に生まれ、片や我流でぶらぶらしていて、なんか妙にアウトローな兄弟です。

それはともかく、本題です。
今日はマギ見ましたマギ!

第5話 母

なぜか話数が「夜」ではなく「話」になってしまった。
なんかあったんだろうか。今さら変えられてもって気がしますが……。

ともかく今回は海賊達と戦って、なんかひたすら回想シーンを繰り返す話。
ほとんど話すすまなかった。
Aパートは面白かったと思う。モルさんの活躍っぷりは素晴らしかった。
「全滅です」は別にギャグでもないのに吹いてしまった。

しかしBパートが……。
なんだか回想だらけでえらい間延びしていたような気がする。
ほんとアリババのウジウジ展開は勘弁していただきたいのぅ。。。
でも最後の引きよかったと思う。来週は面白そう。
白龍魔装化できるんですね。
アリババただでさえメンタル弱ってるのに、もう立ち直れなくなりそう。
最近発売した19巻の表紙は全身魔装したアリババなのかな? だとしたら白龍に追いつくのはまだ当分先ですな。
というかそこまで行くのだろうか2期は。

金光聖母じゃなくてオーム・マドーラさんは、聖母後光扇なる宝貝をつかって子供達を洗脳し、為政者に仕立てて世界をのっとろうとしているとのこと。
マグノシュタットからの刺客かと思ったら、そうでもなかった。
単にマグノシュタット製の宝貝使ってただけなのか。

そんな本編。
敵の本拠地に乗り込んだアリババ達。
オルバ少年の指示の元、仮面かぶったチンピラみたいな青年達がサイコガンで迎え撃つ。

アリババ「その武器は効かないぜ」

なぜか自信満々なアリババ。
けど魔甲虫なる変な装置で敵もパワーアップしている。
あの装置、前にも見たような気がするけど、いつでてきたのか思い出せん。

チンピラ1「そぉんなことも知らないの~」
チンピラ2「東の奴らって、おっくれってる~」

そのがんばっているチンピラ達の音を聞いて、マドーラさんもご満悦。
子供達も喜んでる。

アラジン少年「どうしてみんな……こんなの、幸せじゃないはずなのに」

うぅむ。あまりマイナス面が描かれないから、どうも幸せにしか見えないけどな。
寝床はあるし、飯食えるし、マドーラさん優しいし。
親から掠われたされた子供は確かにかわいそうだけど、孤児には当てはまらないしな。
海賊仕事で子供が死にまくってるとか、力使い果たした子が捨てられてるとか、そういった負の側面も描写してほしい。
ともかくそんなアラジン少年に、マドーラさん「私のいい子にしてあげる」と、腕に着けている魔法道具を光らせる。

一方、外ではモルさんが無双。穴の中に入り込んで、チンピラ達をボッコボコに。

モルジアナ「全滅です」

モルさんカッけぇ。本当に頼りになる人です。
それで穴蔵の中に全員で潜入。短刀持った子供達が一行に襲いかかる。

サウザー「マドーラへの愛が、こんなガキすら惑わす!!」

そんなガキ達を払いのけて奥へ。
アラジン少年はピンク色の霧に包まれてえらい懐かしいババ様の幻影を見たりしているうちに、CM。

アリババ「マギが、マギが、マギがソーシャルゲームに登場って、本当なのかぁ!」

いつまで1期の使い回しを……。
それで、まどかマギカのCMなどを隔てて後半戦。
子供達相手にやりづらそうにするモルさんとアリババ。一方、白龍だけは淡々と槍でぶん殴る。

白龍「構わず進みましょう」

そんな白龍を見るモルさんの何とも言えないような表情がちょっと面白い。
先に進む一行を、子供達が今度は泣き落とし。

子供1「スラムで捨てられた僕らを、拾って育ててくれたんだよ!」
子供2「ずっと、本物のお母さんみたいに優しくしてくれたの!」
子供3「マドーラを殺さないで!」

マドーラさんやっぱりいい人にしか見えない。
実際、捨てられた子供達をちゃんと面倒見てるわけだしなぁ。
洗脳装置使わなくても、普通に子供達はついてくるのではないか。食料と寝床だけで十分というか。
それはともかく。

白龍(うぜー)

という顔がちょっと面白かった。白龍最近いい味出してるなぁ。
アリババが子供達に同情して弁護しようとするけど、白龍は「そんなもの略奪していい言い訳にはなりません」と正論。
モルさんも、アリババを援護。

モルさん「私も、育ての親に従ってたくさんの人を傷つけました」
白龍(やべ!)

そこにアリババがガキの頃はお袋の言うことは何でも聞いた、おまえもそうだっただろ!と、事情を知らない無神経な発言。

白龍「さあ。俺には姉が、母親代わりだったので」

と、ちくりと皮肉。
とはいえ白龍って姉の言うことはちゃんと聞いてそうだから、アリババの言うことに心当たりはありそうだけどな。
ともかくこの発言にモルさんがびびる。

モルさん(やっぱり、白龍さんのお母さんも……)

実際死んでるんでしょうか。母親みたいな人、1期の最後にちょっと出てたけど。

未だにピンク色の霧に包まれているアラジン少年。
向こうの世界の母親らしき人の幻影を見るけど、結局さっぱり効いてない。
そこにアリババ達がやってくる。

マドーラさん「よくここまで来たわね、勇敢な坊や達」

しかし魔法道具が効かなかったのに、マドーラさんなんのリアクションもなかったな。少しは動揺してほしいのですが(笑)
ともかくそれで、必殺技。

マドーラさん「魔法道具、聖母後光扇!」

宝貝みたいな名前の魔法道具が始動。聖母殺人伝説はコルネッド。
それでクジャクみたいなステンドグラス風の変な装置がでてきて、Gガンダムばりに強烈な後光があふれ出す。
むせかえるようなピンク色の霧に包まれて、みんなそれぞれ母親の思い出に浸り出す。

マドーラさん(母性愛、それこそが私の武器。何者も、己の内側に渦巻く母への憧れや郷愁からは、決して逃れられない)

それで三人とも母への郷愁で身動きが取れなくなる。
モルさんも泣いてましたが。モルさんの母親のフラッシュバックはないのかと。
しかしみんな母親が異様に若く見えるな。十代と言っても通用しそうな……。最近よく聞く美魔女というやry

ともかくそれでまたアリババがバルバットのこととか思い出して悩みはじめるけど、アラジン少年が霧から身をていして守る。
というか全然効いてないアラジン少年が直接マドーラさんをぶん殴っちゃえばすみそうな気もするけど。

ともかくアラジン少年が説得。
僕の中にはこれまでいろんな人の考え方や思いが詰まっているから大丈夫。
アリババやモルさんにはそれはないのかい?と問いかける。
そして思い出すモルさん。

ゴルタス「モルジアナ、おまえはいつも誇りを保っていた」

またゴルタスでてきた!
ほんとにゴルタスってモルさんの中ではものすごいでかい存在になってるんだな。
毎度言ってるけど、ゴルタスみたいなキャラが忘れられずに大事に扱われているのがなんかうれしい。
モルさんにはゴルタス以外いないのか、という気も若干しなくはないけど。

それでピンクのモヤが破られそうなので、マドーラさんは今度は鎖で縛ろうとするけど効かない。

アリババ「わりぃな。格好悪いところ見せちまってよ」
アラジン少年(いつものことさ)

それで母親の命令を聞かない人たちに動揺するマドーラさん。

マドーラさん(この三人、子供の身体でありながら、すでに大人だったのか!)

大人には後光扇は効かないとのこと。母親に逆らえるようになると大人ということなのか。
それでみんな思いを断ち切って反撃かと思ったら、白龍が思いっきり洗脳されていました。

白龍「我が身に宿れ、ザガン」

白龍が全身魔装したところで、終了! アリババショッーク!
というかアラジン少年、白龍だけは説得してなかったし、「みんなの考え方が~」って時の回想にも白龍だけいなかったし。
白龍きらいなのか?(笑)

そして次回。

「優しい人」

例によってシンプルだけど、ちょっと深そうなタイトル。
白龍お兄さんの件はなんとか切り抜けるそうです。いいところで終わったのに、いきなりネタバレ!
でもなにかに目覚めてしまったとのこと。

マドーラさんの話は来週で終わりなのだろうか。
結局あの奇妙な目は特に能力とは関係ないのかな。
額のあれをとったら第三の目が出てきたりしたら熱いが。

そして語りで終了。

アラジン少年「ダメだよ白龍お兄さん、その人は君のお母さんじゃない! 憎しみはまた新たな憎しみを生むだけなのに!」

また見てね! はかつてないほど神々しい。


そしておさらい。
第1期

第1夜 第2夜 第3夜 第4夜

2013年11月 4日 (月)

ヴァルヴレイヴの16話をみる

こんばんは。
今日は特撮もプリキュアもなかった。
なんだか見て感想書くのが習慣になっているので、ないと非常に物足りない!
それで書くことがなくなってしまったので、今日はヴァルヴレイヴの16話の感想書こうと思います。
これで次は土曜に感想書けば、一週間遅れじゃなくてすむぜ。
それにしても今週のヴァルヴレイヴは面白かった。

第15話 マリエ解放

マリエがDボゥイみたくなってしまった。
記憶がなくしていくって展開は切ないな。直接死ぬよりも悲壮感が漂う。
これが全50話中43話くらいの話だったら、それまでの活躍が思い出されて泣いていたかもしれない。

しかし残念ながらまだ16話だからな。。。
マリエが目立ってきたのもつい最近だし、フラッシュバックする場面も初めて見る場面ばかりで。
これが2クールしかないアニメの痛いところですな。
思い出の蓄積がまったくできてないので、消えていくといっても見ている側にはさっぱり思い出がないという。。。
プリキュアみたいに長い話だと、この前のアイちゃんみたいに実際にやったことをフラッシュバックできるんだけどな。

まあそれでもかなりテンション上がりました。1期最終回のアキラさんが活躍したとき以上に熱かった。
マリエは死んだんでしょうかねぇ。それともカミーユ見たくなってるだけでしょうか。
神つきは普通じゃ死なないけど、ルーンが枯渇すると死ぬとかあったりするのかな。
ともかくウェブの担当者は、追悼コーナーの準備をしとかないといけない。

それにしても予想は完全に見当違いだったのぅ。
全然アンネローゼとかすりもしない。瞳の色が同じなのは単なる偶然かい。
エルエルフさんも本気で殺すつもりだったみたいですね。
神つきばれただけで問答無用で殺されるって、ハルトも迂闊なことできないな。
ハルトのうっかりのせいで、クラスメイトがどんどんエルエルフさんに消されていくことになりかねない。

マリエはヴァルヴレイヴの元テストパイロットだったけど、マリエのリミッターが壊れててどんどん記憶がなくなってしまうのでクビになったそうな。
マリエのリミッターが壊れてるって、体質的に欠陥があるってことなのかな。
あのマスコットキャラは人間の記憶を食べるそうですが、ヴァルヴレイヴの食料って血じゃなかったっけ……。
どっちでもいいのかな? 血をすすってる限りは記憶飛ばないとか。
なんかよく分からないけど来週ルーンの話っぽいからそこで整理してくれるだろう。うむ。

しかしキルシュバオムって敵のロボットかっこいいなぁ。先週も言ったけど。
デザインといい色使いといい、なんかものすごい好みである。
公式サイトによるとカインの盗んだ2号機を元にしているそうですが。
イラストにするとまただいぶ印象変わるな……。劇中のCGの方が個人的には好みだな。

それとアードライが思い出話してましたが。
むかしあの村で、一緒に訓練受けてた友達を裏切り者と言うことで殺したそうな。
これも結構衝撃的な話でしたが、終わった頃にはすっかりマリエに持ってかれてしまって忘れていた。
殺された人、マリエを男にしたみたいな人でしたが。マリエとなんか関係ある人なんでしょうかねぇ。
しかしここでもエルエルフさんはしっかり者だった。
他の人たちは動揺してるのに、エルエルフさんだけが眉一つ動かさずに撃ち殺しておった。
でも殺した後、自分を納得させるがごとく変な書き置き残してる当たり、単にポーカーフェイスなだけなのかも知れん。

ともかくそんなわけで、今週も楽しかった。
来週は「情報原子の深淵」
しかしこの次回予告、タイトル読み上げるだけなのでなにやるんだかさっぱり分からん。

2013年11月 2日 (土)

仮面ライダー鎧武の4話をみる

こんばんは。
今日は仮面ライダー鎧武見たので感想を書こうと思います。
ところで、前にキョウリュウジャーのEDで鎧武の面々が二週連続でダンスしてましたが、あのダンス、キャラクターを把握した上で見直すと面白い。
コウタたちだけじゃなくて、カイトさんとかメロンの人もダンスに参加してたんですな。
劇中では考えられないような組み合わせで、なんだか楽しい。

そんな鎧武。
敵の怪人がでてきて倒す、みたいなテンプレ展開ではないので、先の展開が予想つかなくて楽しい。
テンプレ展開も好きだけど、これはこれでいいですな。

第4話 誕生!3人目のぶどうライダー!

それで三話目にしてすでに急展開。
コウタが異次元でメロンに説教されつつボコボコにされて引きこもりになってしまった。
コウタ毎回説教されてる。
安易に戦わせるだけじゃなくて、戦いの現実を見せて変身させるかどうか葛藤させるって、この手のヒーローものではけっこう斬新な気がする。
まどかはそんな感じでしたが。
もしこれが深夜枠だったら、コウタの目の前でチームメイトの首がバッサリ!
これでコウタがいつまでも仮面ライダーにならなかったら面白かったですが、そういうこともなく来週には復活する様子。

ところでコウタはいったいどうやってあの異次元から脱出したんだろか。
ボコボコにやられた後、一応もう一回変身しなおして泣きながらバイクに乗ったのだろうか。なんか不憫。。。

一方カイトさんは、コウタとは逆に絶好調。
あの異次元がロックシードの供給源と知って、ロックシード取り放題です。
それで負け続けの初瀬くんやヨン様みたいな城ノ内くんなる人たちのチームと連合組んで、ランキング上位を盤石なものに。
うぅむ、急展開。
連合組むなら、もうちょっと戦ってライバル連中の実力もそれなりに見せてからにして欲しかった気もしますが。
あいつらと連合組むの!? みたいな驚きが全くないのがちょっと残念。
それにヨン様はともかく、初瀬くんなんて仲間にしても役にたた(ry

カイトさん「これもまた、一つの強さの証だ」

それでカイトさんもかっこよかったけど、今回は呉島くんもかっこよかった。
シドと交渉するくだり、素晴らしかった。乗り気でないシドを逆に脅すあのやり方。しびれる。
表向き穏やかなのに、目的のためには手段を選ばない感じ、いいですねぇ。
この方向性がどんどんエスカレートして、いつの間にかすごい悪人になっていったら熱いですが。

この人は、ユグドラシルのえらい人の弟らしい。
いずれはメロンと兄弟対決か。どちらかというとメロン側についてコウタと戦う方が個人的にはうれしいけど。
しかし呉島って名前は別に隠してるわけでもないから、コウタ達が本気になればすぐに身元はばれそうですね。
知ったところでコウタ達にとっては「だからなに?」って感じでしょうけど。当人は非常に気にしている様子。

それとこの人の兄。
メロンになってコウタを説教しつつボコボコにしていましたが。
この人もカイトさんに負けず劣らずかっこいいな。なんかカイトさんと気が合いそうだし。

兄「この世界には理由のない悪意などいくらでも転がっている。そんなことさえ気づかずに、今日まで生きてきたのなら、きさまの命に意味など無い」

かっけぇ! カイトさん時が愛想そうだなこの人。
いずれカイトさんがロックシード調達しに来たときに、この人にも遭遇することもあるだろうから。
その時のやりとりが非常に楽しみ。

それ最後、城ノ内くんがチーム鎧武に戦い挑んで、龍玄になった呉島くん弟にぼこられて終了。
ドンドコドンの人が勝手に名付けててちょっと面白かったですが。
しかし初瀬くんのみならず、城ノ内くんまでかませに……。
でも城ノ内くんは知能戦の人だから、いずれなんかすごいことやってくれるだろう。
最後はカイトさんを出し抜こうとして、逆にやられて終わりそうですが。

それで来週は、早速コウタが復活。
龍玄がカイトさん率いる連合にやられそうになって、そこに駆けつけるという感じかな。
新しいライダーも登場らしいけど、それって鎧武がイチゴになるってことではなく、また別のが出てくるのかな?
城ノ内くんか初瀬くんがライダーになってくれたらうれしいが……。

2013年11月 1日 (金)

ヴァルヴレイヴの15話をみる

こんばんは。
今日はヴァルヴレイヴの15話をみました。例によって一週間遅れです。
先週の土曜に見て速攻感想書こうと思っていたのですが、録画失敗してしまった。
土曜深夜にBSで録画できたからよかったけど。危ない……。

第15話 カルルスタインへの帰還

それでヴァルヴレイヴ。
今週はドルシア領に落下した一行が、エルエルフさんが調教された村に行って、色々やるという話。
今回も思わせぶりな始まり方であった。

サキ「彼女が人類初の神つきになったのは、11歳の時だったかしら」

彼女ってことはハルトが最初って訳じゃないんですね。
マリエも神つきっぽいので、今日の流れからすると人類初はマリエなのか。あるいはリーザロッテか。

後の世界ではすっかり神つきが市民権を得て、むしろ神つきが普通っぽくなってますね。
藤子不二雄SF短編みたいだな。
神つきって俗名もすっかり浸透してます。というかもはや正式名称になってるんだろうか。
名付け親のあのツインテはある意味歴史的偉業を成し遂げている。

あの王子とか言う少年が、キョウボ様達も連坊小路だとかよく分からんこと言ってたけど。
アキラさんがそのキョウボってのになってるのかな。
キョウボって「教母」でいいんだろうか。「狂母」だったら熱いが。
あの少年は銀髪だし、ハルトとエルエルフさんの子供だろうか……ん?

それで本編。
宇宙船は乗り捨ててしまったようで、ドルシア領の岩場で途方に暮れる一行。

タカヒ「このバカはまだ威力偵察って言葉を理解していないみたいね」

かつてなんとかageとかいうアニメで、威力偵察といいながら全力で戦って全滅していたなんとかガレットとかいう人の部隊があってだな……。
ともかく、今回はエルエルフさんの指示の元、サキとアキラさんが敵の村に侵入する。
今回はエルエルフさんも大活躍であった。やはり活躍するとやっぱり盛り上がるな。
あのテキパキと作戦支持するところがかっこよい。
ハルトもすっかりエルエルフさんに頼っている。
血をもらっている間柄だからな。信用したくもなるだろう。

それでエルエルフさんがアキラさんとサキを引き連れて変な村に侵入。
敵の銃弾避けるとかすごいことをやりつつ、二人の子供を捉えてそれつかって二人を侵入させる。
エルエルフさんはヴァルヴレイヴ達の戦いを見物。
敵の兵器倒したときのエルエルフさんのどや顔が素晴らしかった。

エ「さらばだイデアールブルーメ、ヴァルヴレイヴが登場した今、おまえは過去の兵器だ」

でもせっかく得意げだったのに、早速敵にも新兵器が出てきていた。
しかもえらい強力。山田さんの黄色いやつの腕が……。
今回は人型でかっこいいですな。ヴァルヴレイヴよりかっこいいかもしれん。

アマデウスと一緒にいたモブキャラみたいなおっさんも今回二週ぶりにでていた。
あの人無事だったんだな。
先週出てこなかったので、てっきりアマデウスがかまれたついでに消されたもんだとばかり。
というか公式サイトのキャラ紹介見て知ったけど、あの人、ARUSの大統領だったのか。
意外と重要人物だった。見た目はどう見てもモブキャラだけど!

それで最後に、マリエがあんたなにもんだとハルトに詰め寄って、エルエルフさんに撃たれる。
わざわざ作戦中に聞くことないのにな。しかも妙に威圧的だったし。
そんなことするからエルエルフさんに殺されるんだ。

しかしマリエって神つきのこと知らなかったんだな。
てっきり知ってるもんだと思ってたんで、なに今さら詰めよってんだ? とか思ってしまった。
それに大して隠してるようにも見えないので、こういう「やばい!ばれた!」みたいな展開をやられてもいまいちピンと来ないのぅ。

マリエを容赦なく撃ち殺そうとしたエルエルフさんの容赦のなさにはしびれましたが。
エルエルフさんは本気で殺すつもりだったのか、それともマリエの正体に気づいていたのか。
もし先週予想したとおりにマリエがリーザロッテの関係者だったとしたら、エルエルフさんも知ってた可能性もあるけど。うぅむ。

それで次回は「マリエ解放」
マリエがタイトルにまでなっている。
人の胸をいじるだけのネタキャラかと思っていたら、どんどん重要なキャラに。

« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »