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2013年11月 5日 (火)

第5話 母

こんばんは。
昨日プリキュア見ていないので感想が書けない。
そういえば最近気づいたのですが、前にここで感想書いてたけど土曜に移動して書けなくなってしまった北斗の拳が、また月曜夜の七時半に戻っていた。
野球だかサッカーだかの応援番組はいつの間にか終わっていたんだな……。
MXテレビはしょっちゅう時間帯が変わるから困る!

それで先週見たのですが、見てないうちにリュウガの当たりまで進んでいた。ち、ちべたい~、のところ。
リュウガとジュウザが血縁ってところが未だにしっくり来ないのですが。
片や孤高の星の下に生まれ、片や我流でぶらぶらしていて、なんか妙にアウトローな兄弟です。

それはともかく、本題です。
今日はマギ見ましたマギ!

第5話 母

なぜか話数が「夜」ではなく「話」になってしまった。
なんかあったんだろうか。今さら変えられてもって気がしますが……。

ともかく今回は海賊達と戦って、なんかひたすら回想シーンを繰り返す話。
ほとんど話すすまなかった。
Aパートは面白かったと思う。モルさんの活躍っぷりは素晴らしかった。
「全滅です」は別にギャグでもないのに吹いてしまった。

しかしBパートが……。
なんだか回想だらけでえらい間延びしていたような気がする。
ほんとアリババのウジウジ展開は勘弁していただきたいのぅ。。。
でも最後の引きよかったと思う。来週は面白そう。
白龍魔装化できるんですね。
アリババただでさえメンタル弱ってるのに、もう立ち直れなくなりそう。
最近発売した19巻の表紙は全身魔装したアリババなのかな? だとしたら白龍に追いつくのはまだ当分先ですな。
というかそこまで行くのだろうか2期は。

金光聖母じゃなくてオーム・マドーラさんは、聖母後光扇なる宝貝をつかって子供達を洗脳し、為政者に仕立てて世界をのっとろうとしているとのこと。
マグノシュタットからの刺客かと思ったら、そうでもなかった。
単にマグノシュタット製の宝貝使ってただけなのか。

そんな本編。
敵の本拠地に乗り込んだアリババ達。
オルバ少年の指示の元、仮面かぶったチンピラみたいな青年達がサイコガンで迎え撃つ。

アリババ「その武器は効かないぜ」

なぜか自信満々なアリババ。
けど魔甲虫なる変な装置で敵もパワーアップしている。
あの装置、前にも見たような気がするけど、いつでてきたのか思い出せん。

チンピラ1「そぉんなことも知らないの~」
チンピラ2「東の奴らって、おっくれってる~」

そのがんばっているチンピラ達の音を聞いて、マドーラさんもご満悦。
子供達も喜んでる。

アラジン少年「どうしてみんな……こんなの、幸せじゃないはずなのに」

うぅむ。あまりマイナス面が描かれないから、どうも幸せにしか見えないけどな。
寝床はあるし、飯食えるし、マドーラさん優しいし。
親から掠われたされた子供は確かにかわいそうだけど、孤児には当てはまらないしな。
海賊仕事で子供が死にまくってるとか、力使い果たした子が捨てられてるとか、そういった負の側面も描写してほしい。
ともかくそんなアラジン少年に、マドーラさん「私のいい子にしてあげる」と、腕に着けている魔法道具を光らせる。

一方、外ではモルさんが無双。穴の中に入り込んで、チンピラ達をボッコボコに。

モルジアナ「全滅です」

モルさんカッけぇ。本当に頼りになる人です。
それで穴蔵の中に全員で潜入。短刀持った子供達が一行に襲いかかる。

サウザー「マドーラへの愛が、こんなガキすら惑わす!!」

そんなガキ達を払いのけて奥へ。
アラジン少年はピンク色の霧に包まれてえらい懐かしいババ様の幻影を見たりしているうちに、CM。

アリババ「マギが、マギが、マギがソーシャルゲームに登場って、本当なのかぁ!」

いつまで1期の使い回しを……。
それで、まどかマギカのCMなどを隔てて後半戦。
子供達相手にやりづらそうにするモルさんとアリババ。一方、白龍だけは淡々と槍でぶん殴る。

白龍「構わず進みましょう」

そんな白龍を見るモルさんの何とも言えないような表情がちょっと面白い。
先に進む一行を、子供達が今度は泣き落とし。

子供1「スラムで捨てられた僕らを、拾って育ててくれたんだよ!」
子供2「ずっと、本物のお母さんみたいに優しくしてくれたの!」
子供3「マドーラを殺さないで!」

マドーラさんやっぱりいい人にしか見えない。
実際、捨てられた子供達をちゃんと面倒見てるわけだしなぁ。
洗脳装置使わなくても、普通に子供達はついてくるのではないか。食料と寝床だけで十分というか。
それはともかく。

白龍(うぜー)

という顔がちょっと面白かった。白龍最近いい味出してるなぁ。
アリババが子供達に同情して弁護しようとするけど、白龍は「そんなもの略奪していい言い訳にはなりません」と正論。
モルさんも、アリババを援護。

モルさん「私も、育ての親に従ってたくさんの人を傷つけました」
白龍(やべ!)

そこにアリババがガキの頃はお袋の言うことは何でも聞いた、おまえもそうだっただろ!と、事情を知らない無神経な発言。

白龍「さあ。俺には姉が、母親代わりだったので」

と、ちくりと皮肉。
とはいえ白龍って姉の言うことはちゃんと聞いてそうだから、アリババの言うことに心当たりはありそうだけどな。
ともかくこの発言にモルさんがびびる。

モルさん(やっぱり、白龍さんのお母さんも……)

実際死んでるんでしょうか。母親みたいな人、1期の最後にちょっと出てたけど。

未だにピンク色の霧に包まれているアラジン少年。
向こうの世界の母親らしき人の幻影を見るけど、結局さっぱり効いてない。
そこにアリババ達がやってくる。

マドーラさん「よくここまで来たわね、勇敢な坊や達」

しかし魔法道具が効かなかったのに、マドーラさんなんのリアクションもなかったな。少しは動揺してほしいのですが(笑)
ともかくそれで、必殺技。

マドーラさん「魔法道具、聖母後光扇!」

宝貝みたいな名前の魔法道具が始動。聖母殺人伝説はコルネッド。
それでクジャクみたいなステンドグラス風の変な装置がでてきて、Gガンダムばりに強烈な後光があふれ出す。
むせかえるようなピンク色の霧に包まれて、みんなそれぞれ母親の思い出に浸り出す。

マドーラさん(母性愛、それこそが私の武器。何者も、己の内側に渦巻く母への憧れや郷愁からは、決して逃れられない)

それで三人とも母への郷愁で身動きが取れなくなる。
モルさんも泣いてましたが。モルさんの母親のフラッシュバックはないのかと。
しかしみんな母親が異様に若く見えるな。十代と言っても通用しそうな……。最近よく聞く美魔女というやry

ともかくそれでまたアリババがバルバットのこととか思い出して悩みはじめるけど、アラジン少年が霧から身をていして守る。
というか全然効いてないアラジン少年が直接マドーラさんをぶん殴っちゃえばすみそうな気もするけど。

ともかくアラジン少年が説得。
僕の中にはこれまでいろんな人の考え方や思いが詰まっているから大丈夫。
アリババやモルさんにはそれはないのかい?と問いかける。
そして思い出すモルさん。

ゴルタス「モルジアナ、おまえはいつも誇りを保っていた」

またゴルタスでてきた!
ほんとにゴルタスってモルさんの中ではものすごいでかい存在になってるんだな。
毎度言ってるけど、ゴルタスみたいなキャラが忘れられずに大事に扱われているのがなんかうれしい。
モルさんにはゴルタス以外いないのか、という気も若干しなくはないけど。

それでピンクのモヤが破られそうなので、マドーラさんは今度は鎖で縛ろうとするけど効かない。

アリババ「わりぃな。格好悪いところ見せちまってよ」
アラジン少年(いつものことさ)

それで母親の命令を聞かない人たちに動揺するマドーラさん。

マドーラさん(この三人、子供の身体でありながら、すでに大人だったのか!)

大人には後光扇は効かないとのこと。母親に逆らえるようになると大人ということなのか。
それでみんな思いを断ち切って反撃かと思ったら、白龍が思いっきり洗脳されていました。

白龍「我が身に宿れ、ザガン」

白龍が全身魔装したところで、終了! アリババショッーク!
というかアラジン少年、白龍だけは説得してなかったし、「みんなの考え方が~」って時の回想にも白龍だけいなかったし。
白龍きらいなのか?(笑)

そして次回。

「優しい人」

例によってシンプルだけど、ちょっと深そうなタイトル。
白龍お兄さんの件はなんとか切り抜けるそうです。いいところで終わったのに、いきなりネタバレ!
でもなにかに目覚めてしまったとのこと。

マドーラさんの話は来週で終わりなのだろうか。
結局あの奇妙な目は特に能力とは関係ないのかな。
額のあれをとったら第三の目が出てきたりしたら熱いが。

そして語りで終了。

アラジン少年「ダメだよ白龍お兄さん、その人は君のお母さんじゃない! 憎しみはまた新たな憎しみを生むだけなのに!」

また見てね! はかつてないほど神々しい。


そしておさらい。
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