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2013年10月

2013年10月31日 (木)

マウス・ハントというネズミと戦う映画

こんばんは。
さっきこのブログ書きながら、マツコ&有吉の怒り新党を見ていたのですが。
というか文字にしてはじめて気がついたけど、怒り「心頭」と「新党」をかけてたのか……。
それはともかく、パイルドライバー面白かった。

あと、学校の朝礼の話をしていましたが。
学校の朝礼、小学校の頃六年間毎週やっていたにもかかわらず、まったくといっていいほど記憶がなかったりする。
ほんとにすっぽり記憶が抜け落ちている。アレってなにやるもんだったんだっけか……。
貧血で倒れてる人も一度も見た記憶ないな。たぶんどこかで倒れてたんだとは思いますが。
中学に至っては朝礼をやってたかどうかも定かじゃない。
高校の時はなかったですが。修行式の時とかも、教室で放送を聞くだけだった。それは覚えてる。
それだけのことで、特に語ることがあるというわけではないのですが。だって覚えてないし……。

ともかくそう云うわけで日記ですが。
今日は、マウス・ハントというコメディ映画を見たです。
主役の兄弟がネズミを退治しようとするけど、いちいち痛い目を合うという映画。
トムとジェリーの人間版。
今月久しぶりにスカパーのスターチャンネルを契約したのですが。
この前チャンネル入れたらこれをやっていて、いきなり死体が棺桶から飛び出してマンホールの中にすっぽり落っこちていてちょっと笑ってしまったので、今日改めて見てみたのです。

まったく知らない映画でしたが、これが想像以上の当たりであった。
冒頭の死体マンホールを初めとしたコメディシーンがいちいち面白いし、ネズミとの戦いも熱かった。
何より締め方がすばらしい! あんなさわやかで幸せな終わり方になるとは。

どんな話かというと、一流だったけど事故を起こして首になったシェフの兄と、父親から相続した粗末な糸工場を経営している弟の二人が主役。
二人とも貧乏な生活していて仲もあまりよくないんだけど、ある日、父親がある粗末な家を所有していたことを知らされる。
二束三文かと思われたその家をよく調べてみると、実は有名な建築家の設計した家で、綺麗にすれば高額で売れる代物だということがわかる。
しかしその家には、一匹のネズミが住み着いていた――

――と、言う話。
そのネズミを兄弟が知恵をこらして退治しようとするのです。もう設定からして熱いですな。
それにしても、ネズミがかわいかった。
実写かCGだかよく分からないけど結構リアルなネズミなんですが、なんか仕草がもう。
ティッシュみたいなのを布団にして寝てたりするし。今流行りの言葉で言うと、キュンキュンです!

しかしそのネズミ、やることはえげつない。
家財道具などを利用して、ピタゴラスイッチ的に兄弟を退けていく。
兄弟も保健所に行ってガス室ですら死ななかった凶暴なネコを連れてきたり、ネズミ退治業者を呼び寄せたりするのですが、ことごとくが撃退される。

業者の人がえらいかっこよかった。かっこすぎてちょっと笑ってしまいましたが。
ゴルゴ13みたいな雰囲気を持つ、渋くてかっこいいおっさんで、見るからにすごそうなのですが。
結局ネズミに報復されて、再起不能な状態で病院に運ばれていってしまう。

コメディシーンもいろいろと面白かった。
個人的に好きなのはコメディシーンは、主役の弟が糸工場に行くくだり。
機械に服の糸が絡まって外そうとするけどどんどんやばいことになって、全身がんじがらめになって悲鳴を上げる。あの自爆っぷりは素晴らしかった。
後はやっぱり冒頭の葬式だなあ。。。。あのブラックユーモアにあふれた展開おもしろすぎる。

そして、最後の締め方は。あれはすばらしい。。。
一応ネタバレなのですこし改行。





それで最後。
結局ネズミを倒すことはできず、なんだかんだあって家は崩壊してお金に換えることもできなくなってしまうんですね。
こうなってしまったときには、やり過ぎだろう、とちょっと引いてしまったのですが。
この後がよかった。

兄弟は弟の糸工場に戻るのですが。もうこの工場も、社員達に給料も払えなくなってしまい、閉鎖状態。
でも、ついてきたネズミのふとした行動をきっかけに、工場が糸の代わりにチーズが糸状になってでてくる。
これをきっかけとして兄の料理の腕と弟の工場を併せて、チーズ工場を作って大ヒットを飛ばす。
仲の悪かった兄弟が、お互いの力を合わせて工場を再建するこのシーンにえらい感動してしまった。
それでネズミとも和解して、ネズミも料理のアドバイザーみたいな感じで常に兄の肩に乗り、一緒に仕事をしてみんな幸せになっていく。。
ネズミは兄弟を和解させるための父の使いであった、みたいな感じで締め。

なんかあまりに綺麗な終わり方でえらい感動だった。
まさかコメディ映画でここまで感動するとは、舐めていた。
ともかくストーリーもギャグ要素も面白くて大満足な映画でした!

2013年10月29日 (火)

第4夜 海賊

こんばんは。
今日も例によってドキドキのプリキュア38話を見たのですが。
おととい始まった映画が気になる。
DVDはいつごろになるんだろうか。映画館行って幼児と一緒にライト振る勇気はない。
前にドラえもん映画見るために子供に交じって一人で並んでいたら、後ろから来た子供に「並んでるんですか?」と質問されたことがある。

それはともかく。
次回予告ではアイちゃんがチンピラと化したりギャグ回な雰囲気漂わせてましたが、実際はかなり重要な話であった。
マナさんの説得が非常に熱かったのぅ。
これでアイちゃんとの絆はいっそう深まり、ベールは敗北。例の指輪も消えてしまった。
一瞬、ベールが今回で退場かと思って焦った。
あの指輪、意外と簡単に消えましたね。終盤まで引っ張るかと思っていた。
でもスーパーベールかっこよかったのでいい。

来週じゃなくて再来週からは本格的にレジーナもでてくるっぽいし、子育て編はこれで一段落かな?
予告ではソリティアの人も久しぶりに出てくる様子。偽物っぽいけども。というか名前が思い出せない。
いろいろたのしみですが。キョウリュウジャーといい、すごくいいところで一週休み。。。

しかし子育て編。
子育てを通じて立花とまこぴーとアグリは成長してたし、マナさんも今回見せ場はあったけど。
またもやアリスだけが子育てにまったく関わらず……。
だれかどうにかしてやってくれ。この影の薄さは深刻っ!!!

あとなにげにグルトなる菓子のCMがえらい気合い入っていた。
エンディングCGを改変した上に、替え歌まで完璧であった。
ところでグルトって、通常版もいつの間にかパッケージと関わってたんですね。
初期の頃はビスコのパワーアップ版みたいなリアルな少年の絵でしたが。
最近はなんかポップな感じのキャラクターになっとる。あの絵は不評だったのかのぅ。
しかしまだ一度も食べたことはない。

なんかどんどん長くなっていくのでそろそろ本題です。意地で別枠にはしない。
それで今日もマギ見ました。マギ!!!!!

そういえば公式サイトのキャラ紹介がめずらしく更新された。
オルバ少年とオーム・マドーラが追加されている。やっとやる気になってきたなぁ。。。
しかし更新はいいんですが、なんか微妙にネタバレ入ってるんだが(笑)
マドーラの更新は来週にしたほうがよかったんじゃ……。
紹介画像は初期の頃みたいな設定画に戻ってますが。
劇中の画像はアニメ見ればいいだけだから、できればずっとこの設定画で言って欲しいな。

ともかくマギ。
今回は海賊が攻めてきて、面倒なことになるという話。

第3夜 海賊

今回もなかなか面白かった。
特に最後の頃にあったギャグパートが。
2期はギャグパートが1期よりも力が入ってる気がする。
これからもこんな感じで緩急織り交ぜてやっほしいものです。

しかしやっぱり「お上は貧乏人を助けてくれない!」とか霧の団の焼き直しみたいな話になりつつあるなぁ。。。
またアリババもカシムのこと蒸し返しそうだし。
こういうめんどい展開はそろそろ勘弁して欲しいというのが正直なところですが。
今回は彼らを救うことで、カシムを救えなかったアリババが吹っ切るきっかけになったりするのかな。
そうあって欲しいというかそうあるべきと言うか……とにかくそろそろカシム勘弁して!

冒頭の前回のおさらいを隔てて、本編。
変な兜と水鉄砲を持った海賊達が、アリババ達の船に乗り込んできて、いきなり戦闘。
例によってモルさんがシャープな格闘で敵を倒していく。
モルさんもいいけど、白龍の槍を使った殺陣もなかなかかっこいい。

それでいい大人達が全然勝てずに、子供のオルバに頼る。
アラジン少年を哀れみの目で見るオルバ少年。

オルバ「こんなところで働かされてるのか。かわいそうにな」

右腕のフックを外すオルバ少年。そこからはサイコガンが。
それが魔法道具だと気づいたアラジン少年は、いけない! と無防備に飛び出して、雑魚の放った水鉄砲が直撃。
海へ転落するアラジン少年。

モルさん「アラジン!」

他の人たちも、魔法道具で作られた泡の中に閉じ込められる。
こんなもん! とアリババが割ったら下は海で全員転落。なんかみんな考え無しに行動しすぎ(笑)

邪魔者はいなくなったので積み荷を奪おうとする海賊。
そこに海中からにょきにょきとマメの木みたいなのが生えてきて、地味な音楽と共に全員復活。

しかし一期の頃から思ってたけど、ちょっと音楽が地味すぎじゃないかな……。
あとちょっと音量小さくないかな。なんか音楽がさっぱり耳に残らないんだよな。。。
ごくたまに重要なシーンとかに流れる音楽は好きなんですが。
一期の番宣とかに使われてたりした、あのなに言ってるんだかわからない歌詞と共に流れるヤツ。言葉で説明するのがすごく難しい。

ともかくにょきにょき生えてきた木は、白龍のザガンの力らしい。
金属器にふれた植物の力を呼び覚ますことができるとのこと。白龍の右腕がすごいことになってる。
それで白龍大活躍。
腕の木を龍みたいにして、雑魚達を一蹴。
しかしアラジン少年が人質にされて、結局降伏。
アラジン少年……。一期での冒険やシンドリアでの修行の成果はいったいどこに。

結局積み荷はみんな奪われる。
それで船長と話をしたりしているうちにアクティア海軍が横を通り過ぎていく。
ここはアクティア王国というところらしい。

船長「アクティアの港は、東西の大陸をつなぐ、重要な窓口なのじゃ」

コンスタンティノープルあたりがモデルだろうか。
町に行ってみると、町はすっかり壊滅状態。
北のマグノシュタットが不穏なので、そっちに警備を送らなきゃならないからこっちの警備は手薄になってしまっているとのこと。

それで話をきいていると、下層民の方々が集まってきて子供達を助けてくれと懇願してくる。
うぅむ、既視感……。バルバットの人たちとまったくテンションが同じだ。
それで海賊は子供ばかりを掠っているらしい。

一方、アラジン少年。
普通は泣いたりわめいたりするのに、アラジン少年が落ち着いているのを見てオルバ少年感心する。
それで誰かに呼ばれたオルバ少年のあとを付けていくと、そこにはマグノシュタット製の魔法道具が。
それが子供達のマゴイを吸い取って、船を動かしているらしい。
子供達はマドーラのためならと、死にそうなのに必死に働いている。

子供1「がんばれ、エーロ」
子供2「マドーラのためだ」
子供3「倒れるまでやれば、いっぱいほめてもらえるぞ」

わかりやすい子供達。
一方アラジン。
敵は海の中だから助けられないという海軍に、白龍は「手は打ってあります」
マメの木を敵の船にまいておいたので、それの根をたどっていけばたどり着けるとのこと。
白龍のチートぶりがすごい。
ザガンは当たりですな。アモンなんて剣から炎出すくらいのことしかできないのに。
とはいえ、すごいのは白龍のマゴイ操作との合わせ技みたいですが。
アリババもシャルルカンに剣習うより、ヤムライハからマゴイ操作のこと教わった方がよかったのかも……。

それで敵の居場所は分かったけど、やっぱり海軍は非協力的。
敵の能力は未知数だからやばいとのことです。
でも本音は、掠われたのが貴族じゃなくて下層民だからどうでもいいと突っ込まれる。
そのやりとりを見て、考え込むアリババ。

アリババ「なあみんな、お前らの旅は急ぐ旅か」

ここのアリババえらいかっこよかった。頷くモルさんもかっこよかったが。
それで助けに行くことに。お金もいらないとのこと。

アリババ(カシム。おまえが助けたかったのは、こういう人たちだろ。だから、俺は戦うぜ。おまえの分まで)

アリババ熱い。こんな風に死者の意志を継ぐって展開はいいな。
それでCM。

まどかマギカの映画のCMやってます。
ほむらさんが目から血を流してアミバみたいになっとる。
プリキュアも見たいがこっちも見たいのぅ。どっちもDVDはとうぶん先だろうなぁ。。。。
ちなみに興収は二日間で四億らしい。
このブログの編集ページの横のニュースにでてる。

後半戦。
オルバ少年に本拠地へと連れて行かれるアラジン少年。
オルバを初めとして、顔に.hackにでてきそうな三角形の模様描いてる人がたくさんいる。
ヤマトにもいたし、あのメイク流行ってるな。
確かにあのメイクしてると特殊な民族っぽくなるけど、なにか元ネタってあるんだろうか。

和気藹々と食事をする海賊達。
その中心には、オーム・マドーラなる白目のない女の人が座っている。
もうアラジン少年も私の子供になったからもう大丈夫とのことですが、アラジン少年は不満顔。
マドーラのために倒れた子供がいたけど、それがしあわせなのかと問いかける。
「幸せじゃねぇか!」とオルバ少年。
マドーラのために生きてるんだからマドーラのために死んでも別に構わない。
他の子供もテンション上がって、みんなマドーラのために死ぬとスタンディングオベーション。
わざとらしいくらいに子供達に慕われてます。

マドーラ「坊やは、まだ悪い子なのね。でもそのうち分かるわ。マドーラが全てだってことが」

どや顔のマドーラ。アラジン少年は悪い子。
あからさまにあやしい。子供からマゴイ吸い取ってマグノシュタットに届けてるとかでしょうか。
いっそほんとに善人であって欲しいですが。

一方アリババ。
乗ってきた船を借りて、海賊のところへ。
モルさんと白龍は前にもらったモバイル機器でワンセグ見てる。
アリババがもらったものだけど、白龍もなんとか使えた様子。意外と魔力使いこなしてます。
シンドバットが吹っ飛ばされてて笑いましたが。
この後はさらにギャグパート。

アリババ「まさか、魔装も完璧にできちゃったりしないよな」
白龍「ふーん。さぁ、どうなんでしょうねぇ」

なんかもう、ディフォルメな絵柄見るだけで笑えるのですが。
絵柄だけでおもしろいってちょっとすごいと思う。

モルさん「よかった。仲直りしたみたい」

モルさんの素の反応もなんか笑える。
毎回一度はギャグパート入れて欲しい。

それで島に到着。
ギャグなのか素なのかよく分かりませんが、アリババと白龍はモルさんにぶん投げられて、敵の基地内部へ。
戦闘開始したところで、今回は終了。

そして次回。

「母」

相変わらずシンプル。
5話までこの調子だと、このまま最後まで行きそうですな。もう三文字以上は禁止な!
今まで行くつもの冒険を乗り越えてきたから楽勝かと思ったけど、意外とそうでもない様子。
なんかマドーラが神々しい。
それで恒例のアラジン少年の語り。サブタイトルが短いぶん、こちらは長い。

「マドーラ、あなたは一体何者なんだ? みんなキオつけて、この人の言葉にまどわされちゃダメだ!」

それで「また見てね!」の白龍の素敵な笑顔と共に終了!
だいぶ話が込み入ってきたけど、マグノシュタットにはいったいいつ着くのか。
はやくあの変態みたいな格好の人たちを見たい!

そしておさらい。
縦長にならないように。。。
第1期

第1夜 第2夜 第3夜

2013年10月28日 (月)

ブレイブ35 チョーすげえッ!ギガントキョウリュウジン

こんばんは。
今日は日曜日なのでキョウリュウジャーを見ましたです。
今日はそれの感想です!

それで早速、今回のじゃんけん。
今回はパーであった。こちらの予想もパーで引き分け。うむ。
若干読みとは違ったが、チョキが来なければいいのだ。
これで1勝0敗3分け。
順調。これこそ負けない戦いの真髄。

さて次は何か。
チョキ、パー、グー、パーと来ているので、おそらくパーはないな。
となれば、チョキとグーに負けないものを出せばよい。
というわけで、次はグーで勝負!

そんな恐竜ジャー。
今回は、みんなに応援してもらって全合体して、鬼岩城をやっつける話。
過去に交流した人たちも勢揃いして、なんだか最終回みたいな雰囲気だった。
あんな風に応援されて戦うって展開はほんといいな。ちょっと感動してしまった。
エキストラの人たちもがんばっていたし。
できればもっといろんなところに民衆を散らして、それぞれがそれぞれの思いを抱きながらキョウリュウジャーを見上げて欲しかった気もするけど、それだと手間かかりそうなので別にいい。

第35話 勝山さんは来ない

しかし内容はよかったけど、今回はラッキューロが出てこなかったのでマイナス80点くらいは否めない。
なにげに出てこなかったのって初だろうか。
過去に一回くらいあったような気もしなくもないけどよく覚えていない。

そんな冒頭。
鳥がなんの説明もなくどっかに行ってしまい、閉店後のファミレスでたむろするキョウリュウジャー達。
そこの入り口からも、スピリットベースには入れない。

しかしこのファミレス、完全に客とバイトに占領されてしまってますな。
未だにここの店主って出てきてない気がするけど、いったいどういう人なんだろうか。おやっさんみたいなひとなのか。
一方、幽霊達もなにも告げずに勝手に調べ物に行ってしまいます。

ラミレス「早く調べなければーいけませんね」
鉄斎「ああおそらく、この戦いの勝敗を決する存在となる」

そこに黒いトリンが出てきて、二人が襲われる。
まったくどいつもこいつも……情報連携しないから。
それで黒トリンの瞳の輝きに呼応するように、カオスさんのもってるオブジェも輝いて、ドゴルドさんがびびる。

それでファミレスには弥生も来て銀色の銃みたいなのをもってくる。
それを使ってブラギガスのところに行ったところで歌とCM。

今週のドラえもんはゴルゴンの首やるらしい。これは見たい。
こういう過去作のリメイクもよくやってるみたいだけど、もう「ネズミと爆弾」はやったのだろうか。
いっそ大長編でリメイクするべき。

それで本編。
スピリットベースに到着する一行。
銀色の銃とそれぞれの銃をくっつけて、スピリットベースの行き来が可能になる。
トリンはスピリットベースとブラギガスをくっつけてたから時間がかかったらしい。
それで、秘石も返してくれる。

トリン「これは、君たちへの礼として返すそうだ」
赤「義理堅いヤツだなぁ、ブラギガス」

まあブラギガスにとっては、自分の涙が固まっただけのものだからな。別にいらないよな(オイ
それで和んでいると、獣電池入れてるところがいきなり漏電。
みんな外に飛ばされてしまい、弥生だけは後頭部を壁にぶっつけて気絶。

外ではカオスさん達が待ち受けている。

カオスさん「いかがかなキョウリュウジャーの諸君。大地の魔神ガドマの呪いの威力は」

先週つり上げたのはガドマの中枢部で、それでブラギガスに呪いをかけたとのこと。
変身して戦おうにも、上手く変身できない。
ガドマの呪いが恐竜スピリットのメロディーを阻害しているとのこと。
そういえばメロディーで変身してるんだっけ……。いまいちピンと来ないな。
ともかくそれでドゴルドさんにボコボコにされる。

一方、スピリットベース。
未だ目覚めない弥生。動揺する鳥。そこにカオスさんが乗り込んでくる。

カオスさん「生き返ったとたんに、また同じ相手に倒されるのだよ、ブラギガスは」

外ではいつの間にかガドマが復活している。腹のところに花を付けていて意外とオシャレ。
それでキョウリュウジャーも獣電龍にのって迎え撃つけど、呪いで力が出なくて歯が立たない。
デーボス様は対人類のために進化しているので、ガドマもその影響を受けてより強化されるとのこと。

デーブス細胞破壊プログラムも効かず、キョウリュウジャー敗北。前に戦ったデーボス様より強いです。
カオスさんも、鳥を言葉責め。弥生は倒れたまま盗み聞き。
ブラギガスに相棒のキョウリュウジャーがいればブラギガスはギガント砲を使えるかも知れないけど鳥はデーボスの生まれだから無理。

カオスさん「おまえに閃光の勇者の力があれば、ブラギガスもギガント砲を撃って死んだりはしなかった」

キレる鳥。カオスさんに襲いかかっていったところを返り討ちでやられてしまう。
なんかカオスさんが色々と大事なこと言ってましたが。
10人目は「閃光の勇者」なんですな。トリンがなるのでしょうか。ポップばりに。

鳥「一瞬、だけど……閃光のように!」

それでブレイブなど弱者の戯れ言だと高笑いをして去って行くカオスさん。

弥生(やっと行った)

弥生は重い腰を上げて立ち上がり、鳥の元へ。
一方、青と赤は青の妹家族に助けられる。

妹「負けないでキングくん。青い人にもそう伝えて」

妹には色々ばれている。赤って一般の人たちにもキングって呼ばせてるのか。

黒とピンクを助けに来たのは、光彦くんでもエリカさんでもなくジェントル。
ジェントル、コーヒーまで用意している紳士ぶり。これなら四つ葉家にも勤められるな。
しかしジェントルってのはこれが本名なんだろうか。

ジェントル「みなさまがこのままで終わる方々ではないことも、ようく存じております」

ジェントルかっけぇ。ジェントルって正体知ってるんだっけ。
しかし光彦くん。こういうときに来てやらなくてどうするのだ。こういうときにこそ、世界の中心に立つ男の慈悲というものをだな……。
エリカは昨日ダークプリキュアと戦ってたから疲れて寝てる!

金と緑は、かつて助けたユウジ少年とツヨシ少年が救出。
あんだけ仲のよかったマネージャーの勝山さんは助けに来てくれませんでした。緑は泣いていい。

ツヨシ少年「僕たちには、みんなを応援することしかできないけど」
緑「それで十分さ、それ以上何もいらない」

勝山さんは応援すらしてくれないからな。やはり緑にはイアンしかいない。
しかしこうして見ると、助けに来てくれたのは子供以外はみんな身内だな……。
意外とみんな薄じょry

それでCMを隔てて後半戦。
ひたすらガドマと戦っているガブティラ達。

赤「獣電流のみんな! あきらめんな! 俺たちのメロディーはまだ消えてねぇ!」

それで不協和音と共に変身し、噛みつき合体。

ドゴルドさん「バカかあいつら、死にに来やがった」

案の定、歯が立たないキョウリュウジャー。
しかしビルの上から、ジェントルや妹たちを初めとしたお友達の応援が――

妹「みんな! もっとキョウリュウジャーを応援して!」
客「キョウリュウジャ! キョウリュウジャ! キョウリュウジャ!」

音頭を取る妹。ヒーローショーばりの声援が響きわたる。
お友達の声援に、彼らに渦巻く汚いものが洗い流されていく。うぅむ、熱い。

赤「高鳴れ! 俺たちのメロディー!」

そして鳥も復活。見てるだけの弥生。銀の銃が最後の一撃を防いでいたとのこと。
わざわざ弥生を残したのはこっちで見せ場があるからかと思ったけど、特にそんなことも無かった。
来週、他の色に盗み聞きしたことを伝えたりするのかな。
ともかくトリンの元にも声援が届く。

鳥「今は一億年前の恐竜時代とは違う。人間達がいる! 強き竜の者達がいるんだ!」

一億年前のトリンは、理解のない恐竜たちの中で一人で戦っていたんだな。さぞかし孤独だったのだろう。
しかしデーボス様も対人類用にパワーアップしてるんだよな……。
結局敵も味方も人間がいるがために強くなってしまってるという皮肉。

ともかくそれで、ブラギガス復活。
道路をのっしのっしと歩くブラギガス。
アスファルトの地面は粉砕され、自動車は飛び上がる。ここだけ見てると悪役にしか見えん(笑)
そしてロボット体型に変身。民衆も手をたたく。

客「ぎ、がこぎがこ! ぎ、がこぎがこ! ぎ、がこぎかご!」

変身してるときのBGMって、話の中でも同じように響いてる様子。
それでロボット体型になるけど、ガドマと互角。

妹「みんな、もっと応援して!」

ちょっと静かになってきた民衆の尻をたたく妹。
だんだんみんなが妹に応援させられてるように見えてきて、ちょっと微妙な気分になってしまいましたが。
ともかくそのかいあって、キョウリュウジンはさらなるパワーアップを遂げる。

客「ぎ、がこきょうりゅうじん! ぎ、がこきょうりゅうじん! ぎ、がこきょうりゅうじん!」

それで変なBGMと共にギガントキョウリュウジンが完成。
うぅむ、ちょっと胸のあたりがのっぺりしててなんか……。
胸の部分はやっぱりガブティラの顔くっつけて欲しかったな。

赤「欠けらも残さないくらい、焼き尽くしてやる!」

それでまな板な胸からビーム出して、ガドマ瞬殺。
しかしガドマはただでは死なない。最後に闇の力で地面に穴を開けて、大地の闇とこの世界を繋げようとする。
その穴をふさごうとしたところに、黒い鳥が現れる。

黒鳥「グレーとシアンは仕留めた」

指を弾くと二人が落っこちてくる。
幽霊がやられとる。負けそうなときは、素直に幽体に戻ったほうがいいと思います。
そして、衝撃の字幕と共に終了。

「来週はお休みだよ! 次回は11月10日(日)あさ7時半放送!」

えぇぇぇぇ!!!!!!!!!
また休むのかよぅ。これで今年休むの3回目かな。なんかかつてないほど休んでる気がしますが。
これが休みってことは、ライダーとかプリキュアも休みなんかな。あぁぁぁぁ。。。

ともかくダンス。
なんか今回は見所がたくさん。
初っぱなから「5の1レンジャーさん」からいきなり熱い。
どっかの小学校の五年一組の皆さん全員で参加なのかな。すごいな。
放課後残って練習とかしたんだろうなぁ。。。次はプリキュアのダンスにも挑戦してもらいたい。
しかし小五を戦隊で結束させるのってたいへんだったんじゃないか。
このあたりの歳だと、この手の特撮からは卒業してむしろ下に見てるような子供もたくさんいそうな気もするが。
いったいだれがどんな感じで言い出したのかは謎だが、最初の反応は絶体「えぇぇ~~!!」だったろう、

マジウララ・タイムシオンさんは、マジレンジャーとタイムレンジャーネタだろうか。
まだその頃は生まれてそうもない年頃の方々ですが、もしかしたら生まれた年の戦隊なのかもしれん。
本名もウララさんとシオンくんだったりするんだろうか。

成田国際思いで作り部さんも熱かった。
さすがにこのくらいの歳になると、小五と違ってまとまるのも早そうですが。
思いで作りしようというだけあって、ダンスもそろっていてえらいレベル高かった。

それで最後のネタ枠はチームしょうじさん。
どういう集団なのかまったくわからん。どっかのスクールだろうか。

そして次回。
なんとシルバー登場! 今さらになって追加戦士!!!
トリンがなるんでしょうか。色的にグレーとえらいかぶってますが。

黒いトリンかっこいいな。
こいつも敵の追加幹部に加えて欲しいけど、来週で倒してしまうんだろうな。

それで地獄の扉が開いて、お盆でもないのに再生怪人がたくさん現れる。
またゼツメイツはでてくるだろうか。
ともかくいい感じで盛り上がってきたところで、次は再来週。うぅむ。。。

そしておさらい。
縦長を直そうと思いつつも先延ばしにしている。

第1話 
第2話
第3話

第4話

第5話
第6話
第7話
第8話
第9話
第10話
第11話
第12話
第13話
第14話
第15話
第16話
第17話
第18話
第19話
第20話
第21話
第22話
第23話
第24話
第25話
第26話
第27話
第28話
第29話
第30話
第31話
第32話
第33話
第34話


2013年10月25日 (金)

ヴァルヴレイヴの14話をみる

鎧武に引き続きはヴァルヴレイヴの感想。例によって一週遅れで……。

第14話「大気圏の兄妹」

今回はOPが最初にありましたが、OP見る限り敵にも人型のかっこいいロボット出てきそうですね。
前に200年後だかの世界が描かれた時に敵が乗っていた人型が非常に格好悪かったので、なんだか残念な気持ちだったのですが。
かっこいいのもちゃんとあるみたいでよかった!
あとEDテーマもかっこよかった。

山田さんのヌードで始まる今回のヴァルヴレイヴ。
OPで脱げない代わりに、こんなところで脱いでいる。
タカヒさんが怒ってましたが、この人はこの人で四六時中胸元強調した服を着ている。

今回は大気圏突入する話。
熱い展開で面白かったな。やはり大気圏突入にはロマンがあるのぅ。
生徒会長のあの声をたくさん聞き取れるって伏線、いきなりすぎる気もするけどかっこよかった。
聖徳太子になれますなこの人。

生徒会長とアキラさんの過去が明かされていましたが。
この二人、やっぱり本当の兄妹なのかな。全然似てないですが。
アキラさんが昔いじめられてたのは、キャラが暗いからとかじゃなくて、ちゃんと理由があったんですな。
アキラさんが兄の試験のためにハッキングして、速攻つかまって、それがきっかけにいじめられること。
そのイジメを兄が見て見ぬふりをして逃げてしまったために、兄も妹も色々とトラウマ抱えてしまってる感じですが。

しかしアキラさん達の取り調べのシーン。
シリアスなシーンなのに、「知りません」って兄がしらを切るところがロト7のCMみたいでちょっと笑ってしまった……。
ギバちゃん!!!!!

ともかくアキラさん、やっぱりけっこう熱い性格なんですね。
大気圏突入の時に的に狙われたとき後先考えず一人特攻していくところなんて、まさに主人公気質。
なにげにあの中では一番正義感が強いんじゃないか。

それでなんやかんやあって、生徒会長に助けてもらってだいぶ和解した感じですが。
でもこれまでアキラさんも、一応生徒会長にだけは打ち解けてたんですよね。食料もってきてもらってたり。
兄の方もなんかノリノリというか、それほど気を遣う様子もなく笑顔で持って行ってたような記憶があるし。
あの関係性になるまでの経緯が気になるな……。
あんな険悪な状態になってしまったら話しかけることすら難しいと思うので、食事持って行ける状態になるまでもそれなりのドラマはあったと思うのだが。

あと、地味にマリエが地味に意味深でしたね。記憶喪失みたいです。
この人、意外とリーザロッテと姉妹だったりするんじゃないか。
なんとなく似てるので、リーザロッテがあの化粧みたいなの落として髪の色変えれば、意外とそっくりになりそう。
それに多種多様な瞳の色が混在するこのアニメで、この二人は瞳の色がおんなじなんですよね。
それがなんか気になる。
まあ姉妹ならエルエルフさんが何かしら反応しそうな気もするけど、今のところそういうの無いから微妙なところではありますが。

最後にルートがずれてドルシア領内には入ってしまったところで終了。
リーザロッテも出てきた。
これでマリエと遭遇して、マリエが記憶を取り戻してくれたらありがたい。

仮面ライダー鎧武の3話を見る

こんばんは。
昨日、一年半ぶりくらいにウィンドウズの再インストールをしたのですが。
ATOKの辞書データのバックアップを取るのを忘れてしまっていた。
以前再インストールしたときに取っておいたのがかろうじて残っていたので、まっさらになることは無かったのですが。
ここ一年半分近くに学ばせた辞書データがすっ飛んでしまった。なんだか気が遠くなる……。

それでインストールしてる最中ヒマだったので、鎧武とヴァルヴレイヴをまとめてみてしまった。
今日は二つ一気に感想です。

まずは仮面ライダー鎧武の感想。
あぁ、鎧武も一発変換できなくなってしまった。。。鎧夢とかでる。

第3話 衝撃!ライバルがバナナ変身!?

今週もカイトさんはかっこよかったですな。バナナになったし。
ところでなんか物足りないな、とか思ってみていたのですが。
よく考えてみると鎧武ってEDの歌がないんですね。ドラえもんみたいです。
あと今回は劇中に二回もCMが入っていた。昔のトランスフォーマーみたいです。

そんな鎧武。
冒頭で呉島くんが天樹高等学校なる高校で勉強。
この呉島くんが、仮面ライダー龍玄というのになるみたいですね。
劇中の地味な雰囲気からは、あんまり仮面ライダーに結びつきませんが。
こういう2番手っぽいひとが戦うのってきらいじゃない。というか大好き。
コウタと仲のいいヒロインになんか片思いしてるっぽいし「コウタさん!僕はほんとはあなたが大嫌いだったんだ!」みたいな修羅場に期待。

しかし呉島くん以上に、彼に話かけていたインテリっぽい生徒が気になる。
「~たまえ」だの「うむ」だの、ちょい役の割にやけに濃かったですが。
この人これで終わりなんだろうか。
呉島くんのライバルとしてこの人も仮面ライダーになってくれ。

あと脇役と言えば、チームレイドワイルドの初瀬ってひと。
先週カイトさんに負けてましたが、今週はコウタにも負けていた。
この人めげないな。
あんな雑魚のロックシードしかもってないのに自信満々なあたり素敵ですが。
この人が勝つ日は来るのだろうか。

コウタは仮面ライダーになってインベスゲームやってましたが、
なんかどう見てもチートというか、あんなのが出てきたらインベスゲーム成り立たないな。
あんなゆるい戦い観客もすぐ飽きるだろうし、三話目にしていきなりゲームバランスが崩壊しつつある。
これからどういう方向に行くんだろうな。
先週出てきたみたいな怪人みたいなのをインベスゲームでやっつけていくのか、それともインベスゲームはもうやめて最後にやってたみたいなライダー同士の戦いになるのか。
どっちにしろCとかDの錠前しかもってないような貧乏チームは駆逐されて、ブルジョアなゲームになっていく。

カイトさんもあのチートなライダーにはご立腹で、液晶テレビ壊してましたが。

カイトさん「あいつはあのベルトの使い方がなっていない。見苦しいだけだ」
脇役「はぁ? どうせもいいけどさ、まずいだろカイト」

バロンにもカイトさんにため口聞ける人がいたんですな。

それで説教されまくるコウタ。
まず姉に説教されて、その後カイトさんからも説教。
インベスゲームで身内だけ喜ばせるのは仕事じゃない、誰かのためにまっとうに働けとのことでしたが。
インベスゲームは身内だけじゃなくて、町中の人がエンターテイメントとして楽しんでるわけだし、それだって立派に人のためになってると思うんだけどな……。
まあインベスゲームを「好きになれないよ」とか言ってたこともあったのに、お金もらったとたん手のひらを返したようにへらへらしてるコウタもどうかとは思ったけど。
本気で仕事としてインベスゲームに取り組んでいこうとしているような態度でもなかったし、怒られても仕方ないとは思うけど。
近いうちに方向性を決めるようは話も出てくるんだとは思いますが、ともかくあんまり説教臭い話は勘弁!

ともかく姉に説教されてへこんでるところに、カイトさんがやってきてさらに説教。
おまえは力があるのに勢力を拡大しようとしない云々。
憎まれることから逃げている。きさまはただの臆病者だ。その力は強さとはほど遠い云々。

カイトさん「力とは、強さの証を立てるもの。きさまに足りないのはその覚悟だ!」

カイトさん毎回かっこよすぎです。しゃべることがみんな名言。
で、カイトさんもシドからバナナの錠前を勝ったんだかもらったんだかで、ライダーに変身。
戦おうとしたところに、シドがやって来てバイクをプレゼントしてくれる。
錠前は高値で売るのに、バイクはただでくれるんですね。
ケチなんだか太っ腹なんだかよくわからない謎の男シド。

それで二人とも謎空間に閉じ込められて、二人が戦いそうになったところで終了。
来週は呉島くんがライダーになる。
これでとりあえず一通り出そろうのかな。あの眼鏡掛けたヨン様みたいな人も気になります。

そういえば今週はあの早口言葉みたいなのがなかったな。不定期なのか……。

2013年10月23日 (水)

ラスト・ブラッドを見る

こんばんは。
今日は、ラスト・ブラッドという映画見たです。
BLOOD+とかBLOOD-Cの元になったBLOOD THE LAST VAMPIREが原作の実写版映画。
監督がフランス、主役が韓国、原作が日本という、中身も外見も多国籍な映画。
前からこのシリーズは全部見なければいけないと思っていたものの、どうも実写と言うことで敬遠していたんですが。
なんとなくドコモのD-tab買った時に契約したD-ビデオのラインナップを眺めてたら入っていたので見てしまった。
最近D-ビデオの事すっかり忘れてて、毎月お金払ってるだけの状態になってたのでもっと見ていかないといけない。結構見たいヤツはあるので。

そんなラストBLOOD。
どんな話かと言えば、セーラー服の人が日本刀振り回して吸血鬼というか鬼やっつけていって、鬼の起源であるオニゲンをやっつけるというおなじみの話。
鬼の起源=オニゲンってネーミングにはちょっと脱力してしまいましたが。これはさすがに日本人のセンスじゃないな(笑)

基本はブラッドザラストヴァンパイアで、それを膨らませたような話になっていた。
基地は沖縄じゃなくって東京の基地になっていた。名前でてこなかったけど横田基地だろうか。
アクションも、ばっさばっさと斬りまくるくだりは結構爽快で熱かった。
最初の頃はカメラワークがカチャカチャ入れ替わるので、ちょっと鬱陶しかったですが、慣れれは問題ない。

最初の電車のくだりもあったし。セーラー服着て学校に侵入するあたりまでは、ほとんど同じだった。
膨らませた部分も結構いい感じで楽しかった。
組織の人がいきなり裏切ったり、なんか唐突なところもあったけど。

小雪さん演じるラスボスもいい感じに邪悪で良かった。
白装束で後ろに九尾の狐みたいにひらひらと帯みたいなのを浮かばせてる姿がえらいかっこよかった。
なんかいまいち強くなかったのは残念だったけど。
てっきり最後は正体顕して化け物見たくなるのかと思ったら、そのままあっさりやられてしまった。

片眼やられた中ボスとの対決がストーリー的にいまいち盛り上がらなかったのも残念だったな。
師匠を殺した宿敵なのにとくに会話を交わすようなこともなく、いきなり魔物みたいな形になってひたすら戦うだけだった。
戦い自体は迫力ある空中戦でよかったのですが、あんまりドラマがないというか。
たぶんサヤはあいつが宿敵だったこと気付いてもいなかったんじゃないか。。。

あとちょっと残念だったのは、模造刀のくだりが無かったことかな。
BLOOD THE LAST VAMPIREを元ネタにしてるんなら、あれは入れて欲しかったな。あのくだり好きなのに。

あとネタバレになるけど、最後とある人を守れなくてサヤが泣き叫ぶシーンがあるのですが。
シリアスのシーンなのにBlood-C思い出してちょっと笑ってしまった。また守れなかったのかと。
まあ最後はなんだかんだで生きてたですが、守れなかったことには変わりないしなぁ。。。

ともかくなかなか楽しかったです。正直あまり書くことは思い付かないのですが。
これでブラッドシリーズの映像作品は全部見たです。
またいずれやってもらわんといけませんな。茶番劇でも何でもいいから。
というよりむしろ茶番劇が見たい。

2013年10月21日 (月)

第3夜 出航

こんばんは。
今日も例によってドキドキのプリキュアを見たのですが。
今週も面白かった。
最近はアイちゃんを育てながら、育てる人達が成長していくというなかなか巧みな展開になってます。
この前はまこぴーでしたが、今回はアグリが農業を通じてニンジンを食う話であった。アグリカルチャーだけに! うむ。。。

あの農家の人の変態ぶりは見事であった。死に様も。死んでないけど。
「ひしゃくなど使うなー」と、アグリたちにうんこを手づかみさせようとしてたり、なかなかワイルドでしたが。
まあ小学生なら誰だって、畑に山積みにしてある堆肥の山にミニ四駆突っ込ませたことくらいあるだろうからな(ない
あと食育の時、まこぴーが真面目に六花の授業受けてたのが地味に面白かった。

しかしマナさんがフナッシーになったり、六花が食育したり、まこぴーがアグリに説教したりと、少ないながらもそれぞれに見せ場がありましたが。
アリスだけがどうも……。メインじゃない時の影の薄さはいかんともしがたいのぅ。
財力にまかせて時価数十万円の高級ニンジンを取り寄せるくらいのことやってほしかったぜ。そんなニンジンあるか知らんが。

それでたぶん誰もが思っていたとおり、レジーナの登場は最後の一瞬だけ。
来週もあんまり動きそうもない。とりあえず年内中には眠気を覚ましていただきたい。

そんな訳で日記ですが。
今日はマギ見ましたマギ!
出航して船に乗る回。それ以外の何物でも無い。

しかしかつてないほど面白かったような気がする。
紅玉が殺しに来る回も面白かったけど、それとためをはる。
マギってほんとギャグが面白いな。こういうギャグとシリアスがほどよく混在する作品は貴重である。
話はまったく進まなかったが。。。

冒頭。
ようやく旅立つアラジン少年たち。
アラジン少年、ヤムライハに色々と持ち物の世話をしてもらってます。おかあさんかと。
モルさんも、故郷のアクティア王国に行くので同じ船に乗ることに。
先週ハクリュウが必死で励ましてくれたおかげで、決心することができたそうな。
それでハクリュウからは、桃色のルフがあふれ出す。

マスルール「ファナリスを奴隷と扱うのに長けた連中がいる、キオ付けろ」

何かの伏線っぽい会話。
また一期の序盤にでてきたユダみたいなオカマな人が出て来たら熱いですが。
アリババはレームの闘技場に行くみたいだし、モルさんも奴隷商人に捕まって剣闘士にされて、巡り巡って闘技場でアリババと戦いみたいな展開に期待。

スパルトス「よい旅になることを、お祈りしています」
アラジン少年「お兄さん、誰?」

それは冗談だったみたいですが、名前を覚えられていない。
今日のアラジン少年は冗談がきつくて素敵。
スパルトス、影の薄さにショックを受けていましたが。正直私もこの人忘れていた。。。

ハクリュウはジャーファルとやりとり。事を起こす時は力になってくれるとのこと。
なんかこの二人のやりとりいいな。
それでアラジン少年とモルさんは、アリババが見送りに来てくれないことに落ち込んでいる。

シンドバット「何を言ってるんだ」

それで出航。
先週は旅立てなかったけど、今回はサブタイトル通り出航しました。えらい!

第3話 ちゃんと出航

歌を隔てて、ギャグアニメ。

アリババ「俺の名はアリババ・サルージャ。現在、とある理由でアラジンたちと同じ船に乗っている」

最近気まずくて、一緒に行くというタイミングを逃してしまったそうな。
それで部屋で待ち構えているけど、一行は隣の部屋へ。しかも楽しそう。
しかしここで負けてはいけないと、妄想バリバリ。

アラジン少年「大好き! 大好きアリババくぅ~ん!」

アリババ一体どんだけ少年が好きなのだ。
それでいろいろあって、アリババの話題をハクリュウが振る。アリババが盗み聞く。

アラジン少年「アリババくん、ねぇ」
アリババ(何その気のない返事)

地上に出てはじめて会った相手だから、なんとなくひいきになっていたとのこと。
だけどモテないから嫌らしい。キャバクラに行くと、いつもうらやましそうに指をくわえているらしい。
そしてモルさんも、アリババがやっていた変体行為を暴露。あれは伏線だったのか。

ハクリュウ「ゆるせません! モルジアナにそんなことするなんて、最低のハレンチ野郎ですよ!」

アラジン少年もどん引き。モルジアナも「モテませんか」
それでアリババがプライドをずたずたにされて廃人同然になっているところに、ようやくアラジン少年がやってくる。
みんなシンドバットから聞かされてアリババが来ることは知っていた様子。
それで全部冗談だったとのことですが。

モルさん「私のは本当にあったことです」

モルさんだけは本気。顔面を蒼白にするハクリュウ。
ともかくなんやかんやあって、アリババはなぜ付いてきたのか。

アリババ「俺はな、レームで遣唐使になるんだ」

シンドバットに相談したところ、アリババのマゴイは変質しているのでこのまま修行しても全身魔装はできそうもないらしい。
シンドバットも経験があって、その時は「マゴイ操作の村」にいったそうです。そのまんま。
それでその村のヤンバラって人達は流浪してるんだけど、いろんな所で武者修行をしているので、世界最大のレームのコロッセオに行けば必ずあえるはず、とアリババのセリフを奪ってハクリュウが解説。
アリババは、橋でドミノを崩している。

アリババ「ま、そんな感じだよ……」
アラジン少年「終わり?」
アリババ「終わりだよ!」

アリババの魂の叫びが響いたところで、CM。
前半ずっとギャグパートであった。実に面白かった。しかしギャグを文字に起こすのって地味につらい。

それでCM隔てて後半戦。
シンドリアでは師匠組がねぎらいの宴会。
皆さんも、アラジンが旅立っていったのは意外だったそうな。
シャルルカンの言うところには、前に飲みに連れてけと珍しく行ったと思ったら、ひたすら愚痴を聞かされたそうです。
しかし彼らの行く飲み会はいつもおさわりパブみたいなところばかりだな。

それで誰が一番弟子が強くなったかでケンカ。
ヤムライハとシャルルカンで言い合ってるところに、マスルールが一言。いや、モルジアナっすよ。

マスルール「眷属器も使えるようになったし、素手なら先輩とか敵じゃないっす」

言い返そうとするシャルルカンに「あー全身魔装ができない人のことッスよね」
マスルール意外と毒舌。

ヤムライハ「望むところよこのハゲ!」
シャルルカン「ハゲてねぇよ!」

一方、アリババたち。
楽しそうな航海の様子を、指望遠鏡が流れてきそうなイメージ画像で描写。
この手法、ガンダムAGEを思い出す。
それでどれくらい船の上にいたのかは謎ですが、だいぶ経った後にでっかいシーサーペントみたいなのが襲ってきて、アリババが一人で反撃。
ようやくアクションかと思ったら、戦闘は思いっきり端折られた。

アリババ「モテないから、ちょっとはいいところ見せないとな」
ハクリュウ「根に持ってるんすね」

それで翌日。
ようやく陸が見えてきたと思ったら、なんだか町が燃えているのをモルさんだけが気付く。
モルさん望遠鏡より目がよさそう。

誰か「目ぇいいんだ、おねぇさん」

中途半端なモヒカン少年が、空から見下ろしている。

兵士「だれだお前は!」
モヒカン「海賊だよ」

それで泡ぶくに囲まれた空飛ぶ人達に取り囲まれたところで終了。
うぅむ、王道。
やっぱり海に出たら海賊の一人や二人はでてこないとな。

EDの出演者を見るに、あの中途半端モヒカン少年はオルバって名前みたいですが。
きっと兄にシャギアってのがいるにちがいありません。
というかネタバレというかなんというか。今回くらい「海賊」とかにはできなかったのか(笑)
そして次回。

「海賊」

本当にサブタイトルが面白いな。
ここまでシンプルでひねりのないサブタイトルを付けられる勇気!
ずっとこの路線で行くのだろうか。なんかもう行けるところまで行って欲しい。

オルバ少年たちは、町を襲っては子供たちを連れ去ってるとのこと。
ちょっとした障害ってわけじゃなくて、それなりに話が広がりそうな感じですが。
マグノシュタットとかにはまだ当分付かないのかな。

それで恒例のアラジン少年の語り。

アラジン少年「ねえアリババくん、彼らの持ってる武器を見てごらん? あれはもしかして」

また魔法武器みたいなので戦ってたりするのかな。
霧の団の焼き直しみたいな展開になりそうでちょっと不安。。。

そしておさらい。
縦長にならないように。。。
第1期

第1夜 第2夜



ブレイブ34 ふっかつ!ブラギガスしゅつげん

こんばんは。
今日は日曜日なのでキョウリュウジャーを見たです。

それで、まずは冒頭のじゃんけん。
読み通り敵はグーであった。これで1勝2分けです。
とはいえ、先週思いっきり勘違いをしていた。
パー、グー、って来たとかいってたけど、実際はチョキ、パーだった。全然違う。
おかげで読みがまったく意味ないことになってましたが……。
まあ結果的にあってたからいいです。勘違いも戦術の一つ!

さて次はなにか。
今のところチョキ、パー、グーと来ている。
ここまで満遍なく出されると、正直読みようがないですが。
チョキ、パー、グー、チョキとループするみたいな出し方もなんだか間が抜けているので、おそらくチョキはないだろう。
一巡したってことで、敵も裏をかいて再びグーで来るのではないか。
と言うわけで、ここはパーで勝負!

そんなキョウリュウジャー。
今回は秘石を全部集め、遂にブラギガスが復活するという話。
最終兵器を手に入れると言うことで、敵も味方も総力戦の体でした。父も来てたし。
でもなぜかこういうときに限って、紫だけいない。
せっかく全員集合のチャンスだったのにな。
裏でなにか工作でもしていたのか、それとも単なる脚本やスケジュールの都合なのか。
来週は出てくるみたいですが、いきなり気絶している。

第34話 約一万円

冒頭。

ラッキューロ「お説教だ。絶体お説教だよぅ」

怯えるラッキューロ。
秘石が全然取れないからだいぶ落ち込んでいます。
しかし失敗続きとは言え、全然働かないとか言われてたラッキューロが最近一番がんばってますな。
いやもともとどう考えても一番働いてたけど。

ともかくだいぶ仕事熱心になったラッキューロ。
デーボス城でおどおどしていると、なんかごっつい人にぶつかる。

ラ「カオス様のモンスター?」

その名も、デーボ・タイリョーン。
釣りにすべてをかけ、暴れたり人間を苦しめたりはしない心優しき男。
どのような困難も我慢する、不屈の精神の持ち主。
その我慢強さは銀の石頭やカーニバルフィニッシュすらもはじき返す壮絶なもの。
決して防御力が高いわけではなく、あくまでも我慢しているだけという所がなおさらすごい。
さすがに八人がかりのマキシマム獣電池には負けてしまいましたが。これがなかったらキョウリュウジャー負けてたな。
カオス様の命令で、魔洞湖からなにかをつり上げるのが目的で、しっかりそれをつり上げることもできた様子で、ある意味大勝利。

ともかくこのタイリョーンとラッキューロが釣りに行くことに。
一方その頃キョウリュウベースでは、便利な幽霊たちが最後の秘石の情報を持ってくる。
最後の秘石は、ブラギガスの所にあるらしい。
でもそこは地獄のような所なので、ヤバイとのこと。
それでトリンが過去話はじめたところで、歌。

ドラえもんのCMなどを隔ててトリンの話の続き。
昔ブラギガスは獣電竜の要で、全員を率いてデーボス様に最後の戦いを挑んだそうな。
けど、デーボス様も自分を守らせるために、「大地の魔人ガドマ」なるダイの冒険の鬼岩城みたいなロボットを生み出してしまう。
そいつにガーディアンズは次々と撃破されて、ブラギガスは泣く。

黒「やはり、秘石はブラギガスの涙だったんだ」
鳥「気付いていたのか、イアン」
黒「ああ、液体が凝固したものだと言うことは分かっていた」

隠すようなことでもないのに、相変わらず教えてくれなかった鳥。
まあでもこれは聞かなきゃあえて言うようなことでもないか。

それで泣いて怒ったブラギガスは、鳥の制止も聞かずにギガント砲を発射したそうです。
すべての獣電竜のエネルギーを集めて撃つ最強のギガント砲は、鬼岩城をつらぬきデーボスを封印したそうな。
でもブラギガスのダメージも大きく、鬼岩城と共に地中に埋まって言ってしまったそうな。
ギガント砲って未来少年コナンにでてきそう。

で、その沈んだ場所は摩周湖ならぬ魔洞湖と言うところらしいのだけど、そこは地獄らしいので引き上げられない。
秘石を集めてブラギガスを復活させ、自力で浮上させるしかないとのこと。
そうこうしているうちに、魔洞湖にデーボス軍が出現。
行ってみると、タイリョーンが釣りをしている。

タイリョーン「ワシの釣りの邪魔を砂。ワシは暴れたり、人を苦しめたりしとらんぜよ」
緑「そう開き直られると、攻撃しずらいな」

しかしタイリョーンがアンモナイトの化石みたいなのを引き上げたのを見て、銀があせる。
地獄の力の影響で、普通は何も引き上げられないらしい。
それができるってことは、魔力で秘石を引き上げようとしてるとのこと。地獄の力ってなんだ……。
それで攻撃しようとしたところ、キャンデリラとアイガロンが登場してタイリョーンを守る。

アイガロン「他の秘石も奪っちゃっていいよね。うふふ」

なんか機嫌がいいアイガロン。キャンデリラと仕事ができてうれしいのか。
それで戦い。赤が二人の隙を突いてタイリョーンに攻撃するけど、微動だにしない。

タイリョーン「釣りは忍耐。ワシの我慢強さは以上じゃ」

カッけぇ。
タイリョーン、赤の隙を突いて一本釣り。赤をむかいまで吹き飛ばす。つぇぇ。
そしてむかいに吹き飛ばされた赤の所には、ドゴルドさんが。
赤、微妙にピンチに陥るけど、赤の父が真剣白刃取りで赤を救う。

ドゴルドさん「バカな、生身の人間がぁ!」

親子でパンチして、ドゴルドさんを吹き飛ばす。なんかすごい親子。
それで、父が最後の秘石を引き上げて、鳥の相方を復活させると言い出す。

赤「ブラギガスはトリンの相棒だったのか」

明かされる、特に衝撃的でもない事実!
これくらいあらかじめ教えてくれてもいいだろと(笑)
ほんとになんにも教えてくれないなぁ、トリン。

父「聞くがいいダイゴ。俺がお前をおいといて(?)、この地球を回って探し出した、ガーディアンズたちのメロディーを」

「おいといて」ではないと思うんだけど、何度聞き返してもお前をなんて言ってるのか聞き取れん。
ともかく父は、ガーディアンズのメロディーを探していたそうな。
ファーザーがマザーみたいなことやってます。う、うむ。。。。。。。。

で、オカリナを吹き始める父。
メロディー、一瞬赤い靴かと思ってしまった。
その音で、湖が虹色に変わっていく。あせるラッキューロ。

タイリョーン「釣りは己との戦い。焦りは禁物じゃ」

動じないなぁ。
それでオカリナに付いてる鎖が秘石に吸い付き、親子が手から血を流しながら引き上げる。
釣られちゃったと嘆くラッキューロ。しかしタイリョーンは動じず、また違う者をつり上げる。ガドマでしょうか。
タイリョーン、釣ったものをラッキューロに託し、戦いに赴いたところでCM。

永谷園のお茶漬けのCMで、ご縁があるようにハート型ネックレスもらえるらしい。
永谷園は一体どこに向かっているんだ。

GロッソのCMで握手していた三歳の少年、大悟って名前だったな。
3年後を見越して命名したのだろうか。まさか。
三年前というとゴセイジャーやってた頃か……。

そして後半戦。
全部揃った秘石をかざすと、湖の水が吹き上がり、父が巻き込まれてどっかに行ってしまう。
干上がった湖には、ブラギガスの残骸が横たわっている。
それに色々とエネルギーを注いで復活させようとしてるところに、遂に腰を上げたタイリョーンがやってくる。

そこで赤も変身。
赤が一人で踊る中、他の色は直立不動で突っ立っている。
いつも思うけど、一人で変身するのってなんか虚しいな。周りから浮いてるというかなんというか。
それで戦い。
銀の石頭も、カーニバルもあらゆる攻撃を我慢するタイリョーン。
しかしろくな武器がないので特に何もせず。マキシマム獣電池で撃破されてしまう。
赤を投げ飛ばしたあの怪力をもっといかして欲しかったぜ。

そういえばマキシマム獣電池がでてきて以来、赤がキョウリュウジンと合体しなくなったな。
獣電池の各能力といい、戦いのバリエーションが多すぎて使い捨て状態になってるのぅ。

そうこうしているうちに立ち上がるブラギガス。巨大化したタイリョーンとの戦い。
それでブラギガスにキョウリュウジャーたちが吸い込まれると、なんとそこはブラギガスの中。

トリン説明してくれなかったけど、これまでワープしてたところは実はブラギガスの中だったりするのかな。
デーボス様の中に住んでるデーボス軍と同じで、こっちもブラギガスの中に住んでたってことか。
なんかいいな、こういう灯台もと暗し的な展開。
FFで最初に行く城がラスボスの迷宮に繋がってたみたいな。ちょっと違うか。
相変わらず、なんで言わなかったんだ! と言う気はしますが。

それで全部の獣電池をブラギガスに与えて、ブラギガス始動。でかい。
圧倒的強さのブラギガス。すべての獣電竜の力を使いこなし、敵を粉砕していく。
さらに人間形体のギガントブラキオンに変形して、タイリョーンをトドメ。うぅむ、強い。
それを下の方から眺める父。無事だったんかい。

喜ぶキョウリュウジャー。
でもいきなり外に排出されて、鳥と共にブラギガスはどっかに行ってしまう。また何も説明してくれない!

それで最後に、デーボス城。
お説教に怯えるラッキューロ。しかし褒められる。
これさえ手に入れれば、十大獣電竜が復活してもものの数ではないとのこと。
ガドマなんだろうけど、それならまたギガント砲でやっつけられるんじゃないのかという気もしますが。
デーボス様も今回はいないし、普通に復活しただけじゃ勝てないよなぁ。
カオス様にはなにかお考えがあるのだろうか……。
ともかくカオス様の高笑いが響いたところで終了!

それで結局、どの辺が地獄だったんだろうか……。

ともかくCM。
でかい、でかい、でか~い!
ギガントブラギオーは10月25日発売だそうです。
獣電池一本付属って、もしかして乾電池全部刺すには、全種類集めなければいかんのか? どんだけ金かかるんだ。
とはいえ、でかいのはいいな。うん、でかいのはいい。
いくら位なのかとamazon見てみたら、¥9,354であった。
なかなかゴーカイな値段ですが、フォートレスマキシマス(¥12,800)には敵わない。古い。

そしてED。
今さら気付いたけど、ダンス募集の字幕が「最終募集決定!」から「募集中!」に戻っとる。
過去の見直してみたら、10月から再び募集が始まっていた。

だんすで今回ちょっと気になったのは「さくらMario3才双子」さん。
赤っぽい服と緑っぽい服着てマリオってことは、これは例のヒゲ兄弟をイメージしているのだろう。うむ。
玉野晴大さんは、背景が凝っていた。ダンスよりもむしろそっちを見せたかったんじゃ無いか(笑)
それで最後のネタ枠は「獣電道場チームA・B・D・J」さん。
獣電道場とはいったいなんだろうか。一瞬、激獣拳の人達が応募してきたのかと思ってしまいましたが。
どっかの武道チームなのか。一番左の黒い胴衣纏った人がおそらく師匠だな。

次回。
ギガントキョウリュウジンVS鬼岩城
鬼岩城が町を襲って、人々の声援を受けながら戦うみたいな熱い展開になりそうです。
盛り上がるかどうかは、エキストラの数にかかっている。
それにしても最後に撃破してるところを写すってどうなんだ。思いっきりネタバレしてます。
そりゃ負けるわけないだろうけどさぁ……(笑)

今回でてこなかった紫が来週は出てくるみたいですが、いきなり気を失ってます。
カオスさんがスピリットベースに入ってきて、トリンと宿命の対決をする様子。
むしろこっちの対決の方が楽しみだったりする。うむ。

そしておさらい。

第1話 
第2話
第3話

第4話

第5話
第6話
第7話
第8話
第9話
第10話
第11話
第12話
第13話
第14話
第15話
第16話
第17話
第18話
第19話
第20話
第21話
第22話
第23話
第24話
第25話
第26話
第27話
第28話
第29話
第30話
第31話
第32話
第33話

2013年10月20日 (日)

ヴァルヴレイヴの13話をみる

真夜中にこんばんは。
もう14話もやってしまってますが、一週間遅れでヴァルヴレイヴの13話見ました。
もういっそこれから土曜日にヴァルヴレイヴの感想書こうか。。。金曜は鎧武にして。
完全にテレビ感想ブログになりつつありますが。まだどうするか未定です。

ともかくヴァルヴレイヴの13話。
マギと違ってこれは普通に13話からスタートなんですね。
二期と言うよりはちょっと休んでただけって感じですが。マギもこうすればよかったんじゃないか。。。

今回は、カインとの決着も一応付いて、神憑きの秘密も明かされて、ショーコたちは地球に旅立って、最後アマデウスなんて意味深な人もでてきて……。
なんか切りがいいし、ここを一期の終わりにした方がよかったんじゃないかと言う気がする。

とはいえ切りが悪いところで終わったおかげで、今回は序盤から熱かった。
カインのヴァルヴレイヴとの戦いかっこよかった。
あの装甲をめきめき剥がしていくくだりとか。なんか装甲剥がすのってロマンを感じる。

それで装甲剥がして、あのナビゲーターのイメキャラ同士が微妙に再開しそうになってできてませんでしたが。
あの1号機と2号機はつがいのオリジナルらしいですな。
つがいってことは最後にでてきたヴァルヴレイヴの子供はこれらの子供だったりするのかな。
でもそれって近親相k(ry

冒頭で、前回の終わりに意味深に出てきたミルコって人がいきなり噛まれていた。
最後に「第68代ドルシア総統アマデウス」に改名してましたが。
一応この人がドルシアで一番えらい人なんですね。
でもなんかカマセっぽいですねぇ。あのあやしい集団の傀儡というか。いずれカインに裏切られて殺されそう。
あとカインが裏切ると言えば、あの部下のメガネは絶体に裏切られるだろうなぁ。
なんかもう、あの人のカインに対する忠誠心すべてが振りに見える(笑

それでショーコら一行はようやく月に到着。
一期では月に着けばすべてがよくなる希望の地みたいな言われかたしてましたが。
いざ月についたところで特に感慨のようなものは描かれず、いきなり二ヶ月経ってしまった。
その二ヶ月の間にハルトは象徴になって、サキは歌出して世界的ベストセラーになったみたいですが。
サキの歌の初回限定版にはDVDが付くらしい。この時代でもまだDVDの様子。

ショーコは仕事や政治の勉強も忙しいみたいで、結局学園祭はやらなかったみたいですが。
なんかアルスの大人の人達に、きみたちは無理でしょう、みたいな感じで結構いいようにされてますね。
気がついたら政権の中枢はすべてアルスに掌握されていて生徒たちは政治の道具になってました、みたいになっていくのかな。
なんかその辺の話広げていくと、とても後十数話じゃ終わらなくなりそうですが。

それでハルトは2ヶ月間でだいぶ大量が悪くなったようで、閉じ込められている。
なんでも、ヴァルヴレイヴはルーンなるものを食料にしていて、それを一番保有しているのが人間らしい。
神憑きハルトは他の人に噛みついてルーンを吸って、ヴァルヴレイヴに与える役目だったそうな。

ショックを受けるハルトに、エルエルフさんがそれじゃ死ねばいいと容赦なく忠告してましたが。
まだ死ぬって言ってないのに、ナイフをぐりぐりハルトのクビに突き刺しててなんか笑ってしまった。
エルエルフさん楽しんでるだろと。

で、ハルトもどうせ自分が死んでも他の人が襲うんなら同じなので、呪いは全部引き受けて全部終わった後はヴァルヴレイヴをみんな破壊すると決めて、生きることにする。
あと、もうエルエルフさんからしか血は吸わないそうです。サキじゃなくてエルエルフさんって所が熱いですな。うむ。
でも全部終わった後引き受けるって言ってるけど。
結局二百年だか何年だかわすれたけど、かなり先まで破壊されず終いっぽいので、ハルトは結局破壊できずに終わるのかな。

それでハルトがエルエルフさんに噛みついて、エネルギー停止していたヴァルヴレイヴが全機復活。
ハルト一人がちょっと吸うだけでみんなのエネルギーまかなえるってえらい効率がいい。

アキラさんは段ボールハウスじゃなくてヴァルヴレイヴの中で引きこもってるみたいですが。
食料とかはどうしてるんだろうか。生徒会長が持っていってるのかな。ショーコは忙しそうだけど。
というか、アキラさんがパイロットになったと知った時のショーコや生徒会長の反応見たかったなぁ。
他の人達だって、まさかあいつが!? って感じだろうし。その辺の細々としたところが端折られてたのが残念。
そもそも他の人達はアキラさんの存在は知ってるんだっけか。

最後にちょっと戦ったあとOPが流れて、カインとミルコが合流して終了。最後にOPってガンダム00を思いだす。
OP見る限り、新キャラみたいなのはなさそうですね。これ以上増えても収拾付かないと思うけど。

次回は大気圏の兄妹。ってだれでしょうか。
と言うより、次回予告があったことにちょっと驚いた。

2013年10月19日 (土)

仮面ライダー鎧武の2話をみる

こんばんは。
今日はヴァルヴレイヴの感想を一週間遅れで書こうと思ったのですが、実はまだ見てない!
と言うかさっき見ようと思っていたのですが、その前になんとなくはじめたパソコンのファイル整理にはまってしまって止まらなくなってしまった。
正気に戻った時には時すでに遅く、見る時間どころか日記書くことすら危うくなってしまったので、とりあえず昨日寝る前に見た鎧武の感想を書かせていただきます。
ヴァルヴレイヴは明日見よう……。
しかしファイル整理はほんとやばい。なんなんだあの中毒性は。

ともかく鎧武。
しかしOPかっこいいな。
やっぱりダンスは絵になるというか。
OP序盤のカイトさんたちが踊ってるのを下から見上げるアングルで撮ってるあたりがいい。

劇中でもカイトさんかっこよかった。
子供助ける下りよかったですね。ユウタと対比になってる感じで。
見ず知らずの少年に「最後に頼れるのはお前自身の強さだ」と大まじめに説教するカイトさん素敵。
ポケモンバトルじゃなくてインベスゲーム中にパチンコで邪魔するのもカイトさんの指示ではなかったようですね。
カイトさんは卑怯者ではなかった。

カイトさん「弱いヤツは目障りだ。叩きのめしても、鳴き声だけは小うるさい」

かっけぇ。。。
しかしインベスゲームで一体の敵相手に三体をどや顔で出すのはどうなんだカイトさん。
あとユウタと戦った時、ユウタはクラスAの錠前使うって分かってるのに、なんでクラスAのパインじゃなくてCとDの使ってたんだろうな。
おかげで負けてパインとられてるし。。。あれは掛けの対象だから使っちゃダメってことになってたのでしょうか。

あとどうでもいいけどバロンの人「なんなら自分でインベスと殴り合ってもいいんだぜ、お嬢ちゃん」って挑発してたけど。
CとかDならちっこいし、人間でもがんばれば倒せそうな気がしなくもない(笑)

一方、ユウタは二枚目なキャラかと思っていたら、思い切り三枚目であった。
自宅で変身して一人悦に入る人なんて初めて見た。
姉の「今日、肉じゃがだから」面白かった。
変身するたびホラ貝の音が響いたり「ソイヤ!」ってかけ声入ったりしてうるさいってのも笑ってしまいましたが。
これだと敵地に潜入してこっそり変身とかできないな。
それどころか、誰かが変身したのがかなり遠くにいても分かりそう。

先週は変身ポーズなかったけど、今週はありましたね。ユウタががんばって考えていた。
しかし鎧着る必要上、結局は直立不動になってしまうので微妙にテンポが……。

ユウタたちは黒い人にロックシードを買ったりしてたけど、値段いくらくらいなんだろうな。
パインのやつを見て「手が出ません」って言ってたけど、相場の見当がまったく付かん。
やっぱり十万くらいはするかな。未成年相手に百万とかはさすがにないだろうけど。

それでユウタ、インベスゲームの最中にインベスのコントロール失って暴走させてましたが。
落としただけで暴走って、あのゲーム結構危険。
それで暴走インベスが錠前食ってさらにパワーアップしてましたが、そのあたりからCGになってしまったな。
CG、動きは凶暴そうでよかったけど微妙に周りから浮いてるのがちょっと気になってしまった……。

ともかくそれをパインに変身して、初のライダーキックで倒していた。
2回目からいきなり新形態って飛ばしてますね。

それで最後に、メロンの人がでてきて終了。
メロンの人はユグドラシルコーポレーションの主任らしい。
主任のわりには若いですが、海馬社長みたいな感じになるんだろうか。

来週はカイトさんが遂にバナナになる。バナナ! バナッバナナ!
カイトさんの活躍が見られそうで楽しみです。
それと早口選手権に、なぜかキョウリュウジャーの赤が出ていた。全然言えてなかったけど。
最後「ブレイブだぜ!」で誤魔化しててちょっと笑ってしまった。この人にも弱点あるんだな。



2013年10月17日 (木)

ファインド・アウトを見た

こんばんは。
毎週水曜日は映画を見続けていますが、今日はファインド・アウトという映画を見たです。
最近レンタルの始まった映画です。
ほんとはブラッド・ピットのジャッキー・コーガンを借りに行ったのですが、全部貸し出し中だったのでこっちを借りてしまった。

必ず見つけ出す。妹を、そしてさらわれた私自身を。

キャッチフレーズが微妙に意味不明ですが、結構面白かった。
↓これ。主人公は赤ずきんの人。

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しかし参考にアマゾンリンクを貼ってみたけど、興味ある人は作品見てから行ったほうがいいと思う。
レビューのタイトルにネタバレが……。

そんなファインド・アウト。
主人公の妹が何者かに誘拐されてしまって、姉である主人公が犯人を自力で見つけようとする話なのですが。
普通の誘拐話と違うところは、この姉というのが妄想癖の持ち主で、過去に通院歴もあるんです。
それで妄想の事件を通報したりしていて、警察もさんざん振り回されているのでどうせ今回もそんな感じなんだろうと信用されなくなっているのです。

だから必死に警察に訴えても、調書すら取ってくれない。
主人公はもう誰も頼りにできないと自力で捜査をしていくのですが、とある理由から警察にも追われる身になってしまう。
警察の手を逃れながら、犯人と妹を果たして見つけられるか。そもそもほんとに事件は起こっているのか。
色々と謎を残しながら、話は展開していくのです。

最初は警察ひでぇ! 信じてやれよ! って思わせられるんだけど。
話が進んでいくにしたがって、むしろ主人公やばくないか? ってなっていって、ほんとにどっちが正しいのか分からなくなっていく。
この話の運び方が実に巧みで、非常に面白かった。
途中から下手したら妹自体妄想なんじゃないか? とか思いながら見てしまった。

あと主人公、巧みな話術で人から状況を聞き出したり、機転効かせて警察の目を誤魔化したりと、結構頭よくてその辺も楽しかった。なんか強いし。
主人公と警察との最後のやりとりもなんかよかったな。

ただ激しいアクションとかはないし、スリリングな展開もそれほど多くないし、主人公もヒステリー気味だしで、好み分かれるかも知れませんが。
まあそれでも1時間30分程度で終わるし、飽きずに見られるとは思います。

で、最後にちょっとオチについて。今回はネタバレ無しにしようと思ったけど、やっぱり言いたい。





結局、主人公の言ってることは事実で、犯人は実在。
妹も、掠われた訳ではないけど、動けなくされて地下に閉じ込められていた。
犯人は、妹を出しに使って主人公を掠おうとしてたんですな。

蓋を開けてみると、犯人がしょぼすぎですねぇ。
途中までは声も不気味で恐いのに、実際会ってみるとこれがショボイ。
いきなり主人公に銃を撃たれて、あっさり焼き殺されてしまった。

というか犯人に対する主人公のあの行為、悪人にしか見えなかったな(笑)
なんかコマンドーを思いだしてしまった「あれは嘘だ」
いやコマンド―は断じて正義の味方ですが。

まあハッキリ言って犯人なんてどうでもいいし、それまでの過程が楽しけりゃそれでいいですが。
と言うわけで面白かった。以上です!

2013年10月15日 (火)

第2夜 旅立ち

こんばんは。
今日も例によってドキドキのプリキュアの36話をみたですが。
今回はラケルがメイン。
一番奥手に見えるヤシマさんが、実は一番のやり手であったという話。
まさかあんなガチムチのアニキときゅんきゅんしていたとは。
なんかヤシマさん、いろんな男に「私のヒーローだよ」って言ってその気にさせてそう。

ダイヤモンドがおしりパンチやってましたな。しかも凄まじい威力の。
土曜にやってるハートキャッチの再放送を見ておいてよかったとつくづく思った。
そのダイヤモンドを受け止めてる時のソード、頭で受け止めていて面白かったですが。
さすがアイドルだけあって、メイン回でもないのに地味にネタを提供してくれる。

今回ジコチューになっていた女子高生。
なんか思わせぶりにでてきたから、一瞬レジーナが黒くなって復活したのかと思ってしまった。
そんなこと思っていたら、来週本当に復活する様子。
また最後のほうに一瞬でるだけなんだろうけど。。。
来週は聖闘士星矢にでてきそうな熱そうな男も出てくるので、その辺も期待。

と言うわけで、日記ですが。
今日はマギ見ましたマギ。
まだ今回も、特には話は動かずひたすら身内でのやりとり。
まさか2期になってまでゴルタスの声が聞けるとは思わなかった。
モルジアナの中でゴルタスがあんなに重要人物になっていたとは。なんかうれしい。

そういえば公式サイト、キャラ紹介が更新されてますね。
とはいえ、新キャラではなく主要キャラを2期に合わせて上げ直してる感じですが。
過去のも消えてないので、主要のキャラの紹介が2つになっとる。
しかしそれよりもドゥニアとか残りのマジシャンズ8とかを乗っけてくれないものか。。。

第2夜 旅立たない

まだみんなシンドリアです。来週やっと出航。

そんな冒頭。
アラジン少年にマグノシュタット勉強に行くと言われて、あせるアリババ。

アリババ「勉強ならここでやってるじゃねぇか」

友達の足を引っ張るアリババ。
勉強の他にも、シンドリアだとシンドバットの光が強すぎて、引き寄せられてしまいそうなのでここにはいたくない様子。
しばらく見ないうちに冷静になったな、アラジン少年。
じゃあ一緒に行こう、とアリババもついていこうとするけど、それもダメだと拒否られたところで、OP。
アリババあせっとる。どんだけアラジン少年が好きなんじゃ。

そういえばOPで、アラジン少年の手をアリババとモルさんらしき手がつかむくだり。
なんかアリババの腕に染み見たいのがありますが、あんなのあったっけ。
堕転した後遺症でしょうか。それともこれから付くのかな。

ともかく本編。

ジャーファル「驚きましたね、アラジンがマグノシュタットに行くと言うなんて」
シンドバット「ああ」

シンドバットはアラジン少年にはレームに行って欲しい様子だったからな。地味に反発されてます。
しかし彼は手放せないとシンドバット。
マグノシュタットは、魔道士と普通の人間を差別する異様な国家体制を敷いているとのこと。
魔道士が優遇されるなら、アラジン少年は危険どころか賓客待遇なんじゃないか。

ジャーファル「でも、それを聞いたとたんに行くと言い出しましたよね」

やっぱり優遇してくれると見越してるんだきっと!
それで、そのアラジン少年。
別れを切り出されてまだウジウジしているアリババ。必死に説得するアラジン少年。
きみを王にしたいけど、それには力も魔法も知識もなさ過ぎるので、それをつかみに行くとのこと。
だから考えてくれと説得。泣きそうなアリババ。

翌日。
マスルールとモルさんが格闘の修行。
相変わらずモルさんの格闘は気合いが入ってる。マスルールもかっこいい。
でも、マスルールからするとモルさんどこか気が抜けている様子で「どうした」と問いかける。

モルさん「暗黒大陸って、どんなところですか」
マスルール「広い大地にでかい太陽。たくさんの動物が自由に駆け回っている。とても、懐かしい臭いがした」

やっぱり暗黒大陸ってアフリカなのか。
でも、ファナリスは一人もいなかったそうな。
絶滅しているのか。それとも単に見つけられなかっただけなのか。
アフリカなら相当探し回らないと見つけられないと思う。でかいし。
しかしこんな化け物みたいな人達を絶滅させるってのもすごい話ですが。
やっぱり内輪もめとかしてたのかな。あとは外部から入ってきた疫病にやられたとか。

それで一回行ってみたらいいと、言われてちょっと悩むモルジアナ。懐かしい人の声を思い出す。

ゴルタス「国へ、帰れ……」

あぁ、ゴルタス久し振り~。モルさん忘れてなかったんだな。
一方、ドゥニア。
アラジン少年にご飯を食べさせてもらっています。。

アラジン少年「今日は、いっぱい食べれたね」

たくさん残ってる食事が寂しい。
しかしドゥニアの衰弱の速さったらすごいな。先週はゲラゲラ笑ってたのに。
シンドバットが触ったのが死期を猛烈に早めたとしか思えないんだが。。。
アリババは、剣の修行。

アリババ「クソ、アラジンのヤツ。一人で行っちまうとかねぇよ!」

まだアラジン少年が行ってしまうことを根に持ってます。
それで、八つ当たり気味に剣振り回したら、あやうく紅玉にぶつかりそうになる。
先週の花といい、なぜおまえは紅玉に気づけない。

紅玉は先週アリババに習った花冠を私に来たみたいだけど、ついでに剣の手合わせをすることに。
いきなり魔装化して戦おうとしたところ、シンドバットが来て動揺。

紅玉「いや、こんなはしたないところを!」

やっぱり露出が多いことは気にしてるのか。というか魔装化ってはしたない姿なのか(笑)
でもシンドバットもみたいと言うことで、再び変身。シンドバットも変身。
それで二人とも空飛んで、空中戦。
シンドバットのは魔装と言うよりは変身っぽいですな。
特に鎧みたいなの装備してないし。むしろ脱いでるし。

それでシンドバットが挑発して超必殺技同士のぶつかり合い。町に雨水が降り注ぐ。なんかすごい。

ジャーファル「金属器のせいで、戦の仕組みはスッカリ変わってしまいましたからね。金属器をいかに手に入れ、どう使うか。これからの戦の要です」

塔を作りまくって金属器をばらまいてるユナって人のせいか。
意図してやってるのかどうかは知らんけど、こういう大量破壊兵器的な武器を色々とばらまいて戦の仕組みを変えているというのもな。
人のよさそうな顔して、ずいぶんえぐいことをやってる気がしなくもない。

紅玉「受け止められてしまったわ。でもわたくし、まだ戦えましてよ!」

瞳孔を小さくしてにやつく紅玉のテンションが素敵。
でもみんなを恐がらせるわけにはいかないと変身を解いて、今度は腹の出た子鬼みたいな姿に変身して、アパッチの雄叫び。
その奇声で紅玉や町の住人は眠ってしまい、サンシャインは骨になる。
町のみんなを恐がらせるわけには行かないといいながら、全員を寝かすとか、ものすごいめいわくな王様です。
なぜかアリババにはきかない様子で、紅玉をキャッチ。シンドバットも降りてきたところで、CM。

そして後半戦。
ハクリュウがシンドバットにようやく会える。
それで、すぐに事を構えることはできないけど、いずれ後ろ盾になるってことを前向きに考える。
あっさり受け入れるところがかえって胡散臭いですが。これもなんか利用しようって魂胆か。

アリババは紅玉とはしゃいでる。すっかり仲良くなってますな。
紅玉は眠らされたあたりのことは記憶にないそうな。
じゃあ国民もやっぱり記憶にないのかな。
あんな風にシンドバットに嫌がらせされてもいつまでも気付くことのできない国民。もてあそばれとる(笑)

アリババ「わかんねぇよ、どうしてあの人のそばじゃまずいんだ」

すっかりシンドバットの光に引き寄せられまくっているアリババ。
迷宮で手に入れた金で奴隷解放してたころの自立心はすっかりなくなってしまった様子。
そういえばブーデルはもう出ないのか。ゴルタスはでたのに。

紅玉は戦ってすっきりしたので、国に帰ることを決意。
それでジュダルちゃんやお兄様にシンドリアは敵でないと話をするとのこと。

紅玉「わたくしは、この金属器の力を、シンドリアの戦になど使わないわ。国に帰っても絶対によ」

ジュダルちゃんを説得するとか、どう考えても無謀。
フラグが立ちまくっているというかなんというか。これで洗脳とかされて敵になって帰って来るわけですな。
それをこそこそ立ち聞きしているジャーファル。アリババもちゃんと扉締めんと。

ジャ「シン、あなたはすごい人です。すごく恐くて、ずるい人だ」

ここまで見越して紅玉と手合わせしたのでしょうか。
でもさすがにシンドバットだって紅玉がジュダルちゃんたち説得できるとは思ってないだろうし、煌帝国かき回すための捨て駒にしたってことなのかな。恐い人だ。

ジャー「いつまでたっても慣れないものですね。国のため、誰かのためを免罪符に、誰かの生を縛るのは」

言ってる意味が分からないけど、誰かの生って紅玉のことか?
ともかくジャーファル悩んどる。この人の場合、国のためとかじゃなくて全部シンドバットのためと言う気もするけど。

どんどん衰弱していくドゥニア。
アラジン少年、マグノシュタットに行くことを、友達だからアリババたちも分かってくれると語る。

ドゥニア「素敵ね。私、アラジンが初めてのお友達なの」
イサーク(えっ?)

あの人は兄妹同然だから友達ではないのかな。
ともかくそれで、ドゥニア死す。
うぅむ、せっかく生き延びたのに2期では結局ずっとベットの上だった。
そして国葬(密葬?)

モブ1「おい、見たか、あの遺体」
モブ2「あれはまるで、干涸らびた黒炭みたいだった」

誰かこいつらつまみ出せ(笑)
葬儀の場でなに失礼なこと言っとるんだ。

アリババ「カシム……」

葬儀後、ハクリュウがモルさんを呼び出して、内密な話。
アルサーメンは煌帝国に近づいて色々力を貸してきた。
ハクリュウもそれに乗っていたら、ドゥニアにみたいになっていたかも知れないとのこと。
でも、ハクリュウだけは組織の本性を知っていたとのこと。
家族はそれで殺されて、ハクエイすら知らないという。
家族殺されてるのに、ハクエイはそれを知らずに組織の言いなりなのか。
ハクエイがえらいピエロなことに……。
魔装化もあまり強くなかったし。1期後半ではOPからも消えてたし。いろいろ不憫です。

そしてこんな重い話をしたあとに、モルジアナの国や家族の話を聞かせて下さいとハクリュウ。
気分転換のはずが、負けず劣らずの重い話が返ってくる。
家族は覚えておらず、ファナリスも全部狩られました。

モルジアナ「私も、一年ほど前まで奴隷でしたし」
ハクリュウ「はわわ!」

びびるハクリュウ。
覚えていないなら、兄弟がいたかも知れないし両親もいたかも知れないと必死でなぐさめるハクリュウ。

モルジアナ「はい……ありがとうございます」

モルジアナちょっと泣く。
いい雰囲気であった。ハクリュウの必死さがなんか涙ぐましい。
一方、アリババと紅玉。
紅玉はまた花冠作り。だいぶ上手くなったようで、話ながら片手間で作れるまでになっている。

紅玉「そう、国を無くして、それでも戦い続けた人なのね。好きな人との約束を守るために」

誰の話をしてるんだ。アリババ本人? 好きな人ってアラジン少年? 無くした国はバルバット? なんか違う気がするけど。

紅玉「わたくし、初恋、だったの」
アリババ「は?」
紅玉「シンドバット様に初めて会った時から、ずっと。私なんか相手にされないって分かってるのに、こんな所にまで追い掛けてきて、バカね」

まあ追い掛けて来たっていっても、実際は夏黄文の策略に引っかかって殺しに来たんじゃなかったっけ(笑)
すでにあのギャグ回も懐かしい。

それで泣き出す紅玉。
紅玉は母親が遊女で私生の生まれなので、身の置き所がなかったとのこと。
そこに手をさしのべてくれたのが、ジュダルちゃんとコーエンお兄様だったとのこと。
それで武人として生きるために生まれたんだと思ってたんだけど、いまはやっぱり違う気がして、自分にできることをするとのこと。自分探し。

アリババ(自分に……できること)

びゅぅっと風が吹いて、花びらが舞う。ここえらいかっこよかった。
EDテーマと共に、アリババも私生児だってことを打ち明けて、じゃあ似たもの同士なので「友達になりなさい」
紅玉も友達がいなかったそうです。ジュダルちゃんがいるじゃん。ジュダルちゃんが。
ともかく、友達になることに。
それで、他人行儀なやりとりのあと、

アリババ「紅玉、俺と友達になろうぜ」
紅玉「うん!」

プリキュアのはじめて相手を呼び捨てにするシーンみたいだ。
それで最後、アラジン少年がドゥニアに話した故郷の話。
マグノシュタットが魔法使いと普通の人を差別しているなら、見なければいけない。自分の故郷でも同じことがあったらしいから。

ドゥニア「それは、どこの国なの」
アラジン少年「誰も知らない、とてもとても、ひどく遠いところさ」

そして花を投げ込んで終了。
アラジン少年の最後のセリフが感慨深くてよかった。
しかし故郷の話って話どこで聞いたんだっけ。おもいだせん。。。

ともかく今回も内容がえらい詰まっていた。会話メインだと書くこと多くて疲れる!

そして次回。
「出航」
今週旅立ちませんでしたが、来週はようやく旅立つ様子。
しかしだんだんこのひねりのないタイトルが面白くなってきた。
出航→船上→上陸→入国みたいな感じで続けてくれないか。

マジシャンズ8の面々に見送られて旅立つけど、アリババは来てくれない様子。いつまで拗ねてるんだ。
来週はちゃんとした戦闘はあるだろうか。
一応でかい蛇みたいなのが襲ってきそうだけど。なんかピスティが操ってるんじゃないかという気もしなくもない。
ともかくそれで、恒例のアラジン少年の語り。

アラジン少年「少し寂しいけど、仕方ないよね。みんな、それぞれの選んだ……って、あれ、アリババくん、きみってば一体!」

また見てね! はドゥニア。
また見てと言われても、干涸らびた木炭になってしまって……。

そしておさらい
第1期

第1夜

2013年10月14日 (月)

ブレイブ33 マキシマム!レディはおれがまもる

こんばんは。
昨日、スカパーでライブマンが無料で放送されていたので、録画してみてしまった。
ドクターアシュラ初登場の回だったのですが、毒島嵐に大まじめに勉強を教えるビアス様が素敵過ぎる。

ビアス様「2たす3は?」
毒島嵐「5千!」
ビアス様「うむ」

この小学生低学年レベルの算数が、後の伏線になるんですよねぇ。。。
なんかもうこれ思い出すだけでちょっと泣けてくるんですが。
やっぱり面白いな、ライブマン。
戦隊の中では別格なレベルで好きだったりする。名作にもほどがある。

そんなわけで日記ですが。
今日は日曜日なので、ライブマンじゃなくてキョウリュウジャーの感想です。

今回のじゃんけんは、相手は「パー」であった。
こちらも「パー」だったので引き分け。
これで一勝一分け。うむ、順調。
負けなければいいのだ。さすればいずれ、敵のほうがボロを出す。

さて次はなにか。
敵はパー、グーと来たから、次はチョキのような気もするが、さすがにそれはストレートすぎる。
おそらく敵は再び、パーかグー。
そして序盤から同じ手を二度連続で出すような高度な攻撃をしかけてくるとも思えないので、おそらくグーで来るはずだ。
ストレートにチョキがくる可能性も考慮に入れて、ここは「グー」で勝負!

ともかくそんなキョウリュウジャー。
今回は、黒と金とラッキューロの回。
あと黒は一見ちゃらちゃらしているようで、実は女性に対して誠実な人であると言うことを語る回。
今回はアイガロンがキャンデリラに惚れていたというなんだか衝撃的な展開になっていて、そっちが気になってしょうがなかった。
途中からアイガロン出てこなくなっちゃったけど、来週はキャンデリラと共闘するみたいな様子なので、熱いラブロマンスが期待できるかもしれん。
うむ。たのしみだ。

第33話 キュアマリン来日の巻

冒頭。
早朝、どっかの境内で金が一人で剣術の修行をしている。
緑の道場してもらえばいいのにな。
そもそも金ってどこに住んでるんだろうか、まさかこの境内の下で寝てるとか……。
そういえば、赤も家は謎だな。
赤は半裸で野宿してても全然驚かないけど。普通に自然に順応しそうだし。むしろそうするべき。

ともかく稽古している金のところに、朝帰りとおぼしき二人の女性がやってくる。
忘れ物を届けてくれと言われてきたとのことですが、美女と朝まで遊びほうける黒に金が憤慨。
そしていちゃついてくるギャル達から、金は逃げる。

金「後生でござる~」

この嫌がらせは黒がしかけたらしく、基地では黒がどや顔。
そこに白装束を来た金が黒を成敗しに来る。
そうこうしているうちに、黒にエリカとか言う人からメールが来る。
ということはさっきの二人のうちどっちかがつぼみだな。

エリカ「これから日本にFLY! 泣かすから覚悟して」

海より広い心もここらが我慢の限界らしい。
昨日見たばかりなのでハートキャッチネタが頭から離れん。
ともかくメールを見てさらに怒った金が、黒を感電させたところでCM。

ハッピーセットやドラえもんとかのCMを隔てて本編。
デーボス城では、なんか青いのが恋煩いをしています。プリキュアかと。
というか、アイガロンってキャンデリラに惚れてるのかと。なんだこの斬新な展開は。
それで切なくなっている所を、ラッキューロに発見されてしまいます。

ラッキューロ「弱み握ったり~!」

さすが密偵。
ラッキューロは弱みをねたにして、自分のために働いてもらわないとアイガロンを脅す。

一方黒。来日するエリカと空港で待ちあわせ。
金は端っこの方で、刀を握って黒をにらみ付けてます。警備員! 警備員!

その金の所に、赤とピンクがやってきてマキシマム獣電池を託す。
黒が改心しない限りは、心が一つになることはないという金に、赤は「あいつは意外と誠実なヤツなんだ」と弁護。
しかし黒はエリカをつれてどっかにいってしまい、金もそれを追い掛けていってしまう。

そして残された色達。
突然流れてきた変な臭いを嗅いで切ない気持ちになってしまう。
そこに現れるのが、今回の敵であるデーボ・アキダモンネ
彼のそばによると暗い雰囲気になってしまう、哀愁に満ちた男。
キャラ紹介によると「「キャンデリラを想うと切なくて哀しい」というアイガロンの気持ちによって誕生した」とのこと。
わざわざ自分の恋心を擬人化するとは……なんか新しい。

彼の深いため息にふれると、どんなに強力なブレイブを持つ者でも戦意を喪失させてしまう。
さらに、異空間オータムゾーンなるものも作り出すことができ、そこに閉じ込めることによって二度と立ち直れないほどのあきらめムードに貶めることもできるそうな。
異次元まで作り出せるとは、世が世なら宇宙犯罪組織のドンになっていたかもしれん。

それでキョウリュウジャーとの戦闘。
人心を自在に操るこのアキダモンネなる男、想像以上に強い。
キョウリュウジャー達をネガティブな気分にさせ、名乗らせることすらさせない。
その上いい感じにダメージを与えるけど、ラッキューロ達が来て、早く黒を追い掛けろと急かされてアイガロンと交代。
アイガロン、キャンデリラにかっこいいところを見せるために、ラッキューロに写真撮ってしてもらいながら、かっこよくキョウリュウジャー達を叩きのめす。
実際かっこいい。

で、赤がカーニバルになって戦いはじめた頃、黒とエリカの所には金が追いついてくる。

金「拙者が、心を入れ替えさせるでござる」

しかしエリカがあなたは「誤解してる」と金を収めるけど、アキダモンネがやって来て爆弾直撃。エリカ大丈夫か。
そしてマクー空間じゃなくてオータムゾーン起動。
金が吸い込まれ、エリカも吸い込まれそうになったところを、黒がなんとか手をつかむ。

アキダモンネ「放しやがれ!」

木槌で黒の後頭部をガッコンガッコン殴るアキダモンネ。死ぬ(笑)
結局木槌の殴打に耐えきれなくなり手を放してしまうけど、なんとか手を打ってあると黒。

一方赤とアイガロンの戦い。
カーニバルとも結構互角に戦っているアイガロン。
その最中に、また性格が豹変しそうになるけど、キャンデリラの「こわーい」を思いだして正気に戻る。

アイガロン「だーめだめだめだめ! こんなことで暴れると、キャンデリラちゃんにまた嫌われちゃうも~ん」

アイガロン、本気だ。なんだこの展開は。楽しすぎるんだが。
それで頭抱えて止まっているところに、赤が容赦なくカーニバルフィニッシュを撃ち込んで、ラッキューロもろとも撃破。

一方黒は、エリカに獣電池を渡していたとのことで、アラサガーンにその獣電池の場所を突き止めさせる。
で、黒に電話がかかってきたところで、CM。

それでセコイヤチョコのCMなどを含めて、後半戦。
オータムゾーンで目覚めるエリカとサトルじゃなくて金。

金「なんだ、このもの悲しい気持ちは」

エリカも悲しみに打ちひしがれる。

エリカ「助けてイアン」

イアンはいい加減な男だという金に、エリカは「イアンはたくさんの寂しい女の子を楽しませて、寂しさを忘れさせてくれる。自分も親友を失った寂しさを知っているから」といって黒を弁護。

エリカは黒の親友が死んだことも知ってるのか。結構話してるんだな、黒。
親友の死で同情を引いてナンパしてるとかだったら嫌ですが。
あと親友が死んで女の子に優しくするようになったってことは、それ以前はやっぱり金が軽蔑するようなナンパ野郎だったんだろうな。
もしくは親友にしか興味なかったか。

まあともかくイアンはいいやつだった。
エリカもそれのお礼がしたいと言うことで、ヨーロッパ中を探し回ってようやくドイツで見つけたらしい。
すごい人だな。スピリットレンジャーばりの行動力です。

っていうか、黒は一般人になんてことさせてるんだ。
秘石のこと知ってるってことは、話したってことだろうし。
秘石のために親友は死んでるってのに。巻き込むな巻き込むな。

ともかくそしてそこに、アキダモンネがやってくる。
オータムゾーンでは魔空空間ばりに敵の力が強くなるらしく、金がまったく歯が立たない。
「きえろ!」とアキダモンネが木槌を構えたところで、花が降ってきて、黒登場。
黒がやって来た時の、黒いシルエットがやたらかっこよかった。

黒「花を調達するのも、大変なんだぞ」

黒、かっけぇ。
そして金もあんたは女性の支えでござったと、考えを改めて謝罪する。
ところでこのシーン、やけに息が白かったな。
秋どころかすでに冬になってるんだが、一体いつどこで撮影したんだ。
ともかくそこに赤と紫もやってくる。

紫「皆さんのキズナがより一層強くなってみたいです!」

それで、全員で名乗って戦闘。
無敵のはずのオータムゾーンもさすがに七人がかりにはあんまり意味ない様子で、ほとんどなすすべがないアキダモンネ。
適度にボコられて、七人の力を一つにあわせたマキシマム獣電池で撃破。
未だに傷の治ってないぼろぼろのラッキューロがやってきて、スクスクじょうろでアキダモンネを巨大化。
仕返ししてやれ~がかわいい。

それで黒と金がプテライデンオーにのって、戦ってやっつける。
プテライデンオー、改めて見るとかっこいいな。
今回は赤が珍しくロボットにのらなかった。

戦闘後。
ケンドロスパイカーの秘石をエリカからもらう黒。感激してすこし泣く。

黒「屈辱だぜ、俺が女の子に贈り物で泣かされるなんて」

メールの泣かせるとは、感動させて泣かせるという意味だった様子。
そして、金の所に冒頭のギャルがやって来て、エリカも加わってブレイブなことになったところで、終了!

しかしよく考えてみると、金が批難していたのは黒が夜通し女性とちゃらちゃら遊びまくってる件じゃなかったのか。
その件については全然解決してない気がする。
別に黒は寂しい子だけをなぐさめて回ってるわけでもないだろうし。
そもそも紫を安易にナンパしてるのを見れば、なぐさめるだけが目的で女性と付き合ってるわけじゃないってのは一目瞭然なわけで。
なんか金、上手いこと誤魔化されたと言う気が……。

ともかく公募ダンス。
「郷北8人組」さん名前がかっこよすぎる。
みお&みゆきさんもなかなか熱かった。
双子で衣装を会わせているところもさることながら、観覧車の中らしき所で撮影していたりと、結構気合い入っていた。
それで最後の枠は、久し振りに鎧武ではなく「笑in若林」さん。
ググってみたらすぐにホームページがでてきた。よさこいとかに出てるところみたいです。うむ

そして次回。
ガーディアンズの秘石もあと一つ。それは地獄の入り口にあるとのこと。
キャンデリラも久し振りに戦う。
それで、ブラギガスも出現するそうですが、でかいらしい。
どれくらいでかいのだろうか。メサイヤリブートくらいでかかったら熱いのだが。
最後に足だけ出てる人は誰でしょう。
ともかく来週は話が大きく動きそうで楽しみですな。うむ。


そして縦長のおさらい。

第1話 
第2話
第3話

第4話

第5話
第6話
第7話
第8話
第9話
第10話
第11話
第12話
第13話
第14話
第15話
第16話
第17話
第18話
第19話
第20話
第21話
第22話
第23話
第24話
第25話
第26話
第27話
第28話
第29話
第30話
第31話
第32話


2013年10月11日 (金)

仮面ライダー鎧武の1話をみる

こんばんは。
今日はようやくこの前始まった仮面ライダーの鎧武を見たのです。
ヴァルヴレイブもまだ始まらないことだし、今日は鎧武の感想をば。。。

しかしヒーロー大戦見た時も思ったけど、仮面ライダーの人達ってイケメンばかりですねぇ。
全体的にお洒落な雰囲気が漂っているし、戦隊とはだいぶ空気が違う気がします。どっちがいいってわけでもないですが。
それはともかく、とりあえず驚愕したのが最初の迷子のくだり。

すげぇたくさん人がいる!!!!!

商店街でロケだったですが、あの行き交う人達はみんなエキストラでしょうか。
それとも商店街の人に協力してもらったのかな?
どちらにしても最近の戦隊ってエキストラが少なくてこんなにたくさん人が行き交うシーン見た記憶が無いので、ちょっとびっくりした。
その後のダンスしてるシーンも人たくさんいたし。やっぱり初回だから奮発しているのだろうか。
そのエキストラを少しくらいキョウリュウジャーに分けて……。

そんな鎧武。
脚本がまどかマギカの人ってことでどんな話になるかと思ったけど、意外と正統派な展開だった。まどかマギカも最初は正統派ではあったけど。
沢芽市なる架空の町での話なんですな。
こういう町の設定って戦隊では見たことないのでなんだか新鮮。
最初ユグドラシルっていう町なのかと思って見てしまったけど、それは町を支配している企業だった。豊田市のトヨタみたいなものか。
でも戦国ものなのになんでユグドラシルなんだろな。いずれ北欧神話ネタの敵でも出てくる伏線か何かなのか。
ドンドコドンの人の正体はきっとオーディン。

話はこの町の中で繰り広げられるんだろうけど、ライダー達の目的は天下統一なんですよね。
この町を支配する者は天下をとるのも同じ、みたいな理屈でこの町の縄張り争いになるのかな。

冒頭でチーム鎧武がダンスしてるところかっこよかったな。
特にヒロインが長い髪ゆらして踊ってるのが、かっけぇ……!

チーム鎧武のところにチームバロンがいちゃもん付けてきて対決、みたいな展開になってましたが。
当然ダンス対決やるのかと思ったら、いきなりポケモンバトルみたいなのが始まってちょっと笑ってしまった。
ダンス関係ない(笑)

ライダーへの変身も錠前だし、変身後はダンスとは無縁っぽい鎧武者だしで、なんかダンスチームって設定があまり生かされてないような気が。。。
むしろあのバトルゲームをやるチームとしてまとまってる方が自然だと思うけど、やっぱりそれじゃオシャレじゃないか。
まだ1話だからダンスもこれからいろいろあるとは思いますが。
どうせならキョウリュウジャーみたいにダンスで変身して欲しかったな。

それにしてもチームバロンがなんか妙にツボなのですが。
「カイトさん、俺ら、絶好調ですって!」とか、リーダーを「さん」付けするあのチンピラっぽい空気がたまらん。
「弱いヤツが消えて、強いヤツだけが生き残る。当然のルールだ」とか。カイトさんかっけぇし。

それでなんだかんだあって、銀髪の人があやしげな黒い人に変なベルトみたいなの渡されて、異世界で主人公がそれを拾って変身。
直立不動で変身してましたが、最近のライダーは「変身!」みたいなポーズはないんですね。
でも丸いの頭からかぶって、それが甲冑みたくなるのかっこよかった。

変身した時、物語の鍵をにぎるっぽい謎の女の人が出てきましたが。
「この先に踏み込めば、二度と後戻りはできない云々」ってちゃんと警告してくれるあたり、どっかのきゅうべえよりは良心的ですね。
できれば変身前に言って欲しかったですが……もう遅いというか。

あとライダーキックもなかったな。なんか普通に剣で倒してしまっていたんだが。
CMでオレンジスカッシュなるキックやってるから、2話目以降にでてくるとは思うけど。すごい名前だな……。

ところであの銀髪どこ行ってしまったのか。
今回倒した敵が実は銀髪の変わり果てた姿だったりしたら熱いのだが。
日曜の朝からそんな陰惨な展開ないだろとは思うけど、脚本まどかマギカの人だし! ほむらちゃん!!

それで来週は、粉砕パインキックらしい。
オレンシスカッシュといい、名前でズッコケるなぁ。
プリキュアじゃないんだから、可愛らしい名前じゃなくて、もっとストレートにかっこいい名前を付けていただきたいものですが。
これって小学生くらい少年にはどう受け止められているんだろうか。
一回りしてかっこいいとか、そんなこと子供は考えないですしねぇ。一回りしてかっこいいかどうかも微妙だけど。。。

ともかくそんな感じで名前に不満はあるけど、話は面白かった。
次回からも見ていこうと思います。
ヴァルヴレイヴも始まるから、あんまり感想書けないとは思いますが。うぅむ。

2013年10月10日 (木)

カットされまくりのスーパーマンリターンズを見る

こんばんは。
さっきニコニコ動画に行ってみたら、なんか色々と画面構成が変わっていた。
色々と違和感あって非常に途惑っていますが、再生中に上の小窓の記事をクリックしても再生が止まらなくなったのは素晴らしい改善だと思う。
しかし、横の小窓のコメントを自動的に流れるようにするあのチェック欄はどこにいってしまったんだ。
もしかしてできなくなってしまったのか……。
コメントはいつも横の小窓の方を見てたので、ものすごい不便になってしまったんだが。
画面上のだと目が疲れるので困る。ゆっくり見られないし。うぅむ。。。

そんなわけで日記なのですが。
例によって古い映画の感想です。
今日はまたゲオに行けなかったので、前に日テレでやっていたのを録画しておいたスーパーマンリターンズ見たです。
映画のスーパーマン見るの初めてです。過去作とか一切見たことがない。。
アニメは以前カートゥーンネットワークでやってたヤツを何週も見ましたが。

しかし別に前作見なくても構わないだろうと思って見はじめたのですが、これって一応過去作の続きだったんですね。
ロイスとだいぶ恋仲になってたみたいで、なんかその辺微妙について行けなかった。
過去作も録画しといたのがあるので、先にそっち見ときゃよかったとちょっと後悔している。

あと後悔と言えば、上映時間。
見終わってからアマゾン見に行ってちょっと驚愕したのですが、これの本来の上映時間って2時間34分もあるのかと!
テレビ放送はCM入りで1時間54分だったので、下手したら1時間近く削られてるんじゃないだろか。
そんなに削って物語って成り立つものなのか?(笑)

確かに音楽がぶつ切りになっていきなり違う場面行ったり、明らかにカットされてるだろってところがたくさんありましたが。
クリプトナイトの説明もなかったような気がするし、これもカットされたシーンに入ってるのかな。
これカットしたらいかんだろと思うけど。
こんなに削られるんなら素直にゲオで借りてきたっつぅの。ちゃんと確かめときゃよかった。
さすがにもう一回見直す気にはなれないし。もったいないことをした。。。。

そんな帰ってきたスーパーマン。
まあでもカットされまくってたとはいえ、かなり面白かった。
やっぱりスーパーマンかっこいいな。
なんだろうか、あの安心感は。揺るぎない正義とでも言うのか。
ここまでストレートな正義の味方って、いそうであんまりいないですからね。なんか新鮮だった。

特に最初の30分はほんとに素晴らしい。
墜落する飛行機を救出して、球場で喝采を浴びる場面。
正しいことをやって正しく評価される。なんて気持ちがいいのかと。なんかちょっとウルッときてしまった。
ああいうストレートな正義の味方描写ってのに、なんか弱い。
いっそあのままスタッフロールが流れてきたら完璧な映画だった(笑)

敵のレックスルーサーとその愛人もいい感じだったな。
凸凹コンビ(死語)という感じで。
ルーサー、残酷だけど意外とゆるいキャラだったのには驚きましたが。アニメ版だとおもっとシリアスなキャラだったので。
意外と心も広くて、せっかくのクリプトナイトを愛人にわざと落されてしまった時も、怒ってるだけで見捨てたり殺したりはしなかったし。
結構いい人なんだなぁとか思ってしまった。まあ、何十億の人を殺そうとはしてたけど。
あの愛人の人のキャラクターもゆるくて素敵だった。

ただルーサーが何やってる人なのかよくわからなかったところは微妙でしたが。
アニメだとレックスコープの社長だったけど、この映画だと仕事してる描写がないので、なんかよくわからない小悪党にしか見えなかった。
序盤、いきなりスーパーマンのアジトみたいなところ発見してるのもえらい急展開だったし。
これってやっぱりカットされてたのでしょうか。

終盤、スーパーマンがルーサーにクリプトナイトで力封じられて、ボッコボコにボコられるシーンはかわいそうなくらいに悲惨だった。
スーパーマンはクリプトナイトを近づけられると力がまったく出なくなってしまうのですが。
その描写がほんとに気分悪そうで、見てていたたまれなくなってくるんですよね。
アニメでもそうだったのですが、これでもしっかりあの気分悪そうな感じが再現されていて、非常に満足。

そのクリプトナイトでできた島を最後にスーパーマンが宇宙に放っていた時は、一体どうやって克服したのかちょっと謎でしたが。
克服する場面とかカットされてしまったんだろうか。あれはちょっと納得いかなかったな。

まあともかく、そんな感じでおおむね満足だったのですが。
唯一人ヒロインのロイスだけが……。
描かれ方がずいぶん性悪な感じで嫌な感じだった。。。
なんであんな微妙なキャラになってしまっているんだ。

スーパーマンが姿を消してしまって、あきらめて違う男と結婚したってのはまあしょうが無いと思うのですが。
その夫にかつてスーパーマンと恋仲だったのか聞いたところで、「いいえ」って言うところなんて、うわぁ……とか思ってしまった。
いや、夫のためにはそう云うのが一番なのも分かるけど、スーパーマンそれを盗み聞きしてショック受けてたし、なんだか印象が非常に悪い。
なんでわざわざこういうヒロインの印象悪くするようなことやるんだろうな。
他にも色々険悪な雰囲気ばらまいてたし。
ロイスに振り回されるスーパーマンも夫の人も、いい人なだけに可哀想に思えてくる。
昼ドラじゃないんだから、もっとカラッとやっとくれと~。

あと最後までモヤモヤしたのが、スーパーマンとの間にできた子供を夫の子供だとウソついてたこと。
最後までウソ付きっぱなしだったし、ほんとにあれでいいのかと。
子供もスーパーマンの力受け継いでるみたいなのでばれるのは時間の問題だし、非常にモヤモヤしたまま終わってしまった。

ついでに言えば、子供。力に目覚めて速攻で人を殺してたけど、あれやばくないかと。
スーパーマンは絶体に人を殺さないってのがポリシーなのに、その子供は覚醒していきなり人殺しかい……。
なんかもういきなり明暗が付いてしまってたというか。
子供いずれ悪の道に進みそう。続編やってたらどうなってたんだろうな。

それにしても話がロイスとの恋愛話ばっかりだったって印象なのですが、これもやっぱりカットの影響だろうか。
活躍部分とかはごっそり切って、恋愛部分はきっちり残したとか。
だとしたらなんだかな。
僕だったらロイスのでるとこ切りまくるのに……(オイ

ともかく、面白かったけどカットされまくっていたのが悔やまれると言うのが、結論。
あと1時間も多ければ、ロイスの成分もだいぶ薄まって今ほど悪印象じゃなかったかも知れないのにな。
そんなわけで、録画しといていずれ見ようと思ってる人は、悪いこと言わないからゲオで100円で……。

2013年10月 7日 (月)

第1夜 旅立ちの予感

こんばんは。
今日も例によってドキドキのプリキュアの35話を見ていたのですが。
今日はアリス六花に続いてまこぴーの掘り下げ回であった。
まこぴーだけなんか明後日の方向に深みが増していってる気がするけど、面白いから気にしない。
歯医者から全力で逃げていく後ろ姿がツボだった。

愛ちゃんに歯が生えてランスが食われてましたが。
これでいずれ耳食われて青くなるんだな。
そして赤ん坊にトラウマ持って、アイちゃん見るたびに地球を破壊しようとする。

店主がいなくなって久しいソリティアが久し振りにでてきましたな。
なんかだいぶ蜘蛛の巣とか張ってそうですが。
エースと王女様が似てる件もようやく話題に上がった。
誰もがスルーだったので関係ないのかと半ば諦めてましたが、やっぱり関係者だった。
どういう関係者かはよくわかりませんが、アイちゃんは王女様の子供だったとかはないよなさすがに。。。

そして来週はまさかのラケル回。
また妖精が変身する回があるとは思わんかった。
シャルル、ラケルと来たからいずれランス回もあるだろうか。それまで耳が残ってればよいですが。

そんなわけで日記ですが。
先週ヤマト終わってしまったので、今週は新しく始まったマギ見ました。マギ!!
正式名称は「マギ The Kingdom of magic」
ちなみに1期は「マギ The labyrinth of magic」
間違い探しみたいな変化。

ともかく半年ぶりです。なんだか見ていたのがとても昔に思えるのですが、まだ半年なんですな。
うぅむ、ひさしぶり。
モルさんの格闘は相変わらずシャープだし。アリババは相変わらず影うすいし。何も変わっていない安心感!
あと地味に次回予告が復活してたのがうれしかった。
ちなみに1期の感想はこちらです。まーく2のほうです。

第1夜 旅立ちの予感

「マギの1話」って言っただけじゃ、一期か二期かまったく分からないややこしさ。
キングダムなんたらって言う人はいないだろうし、もういっそ26話にしたほうが……。

ともかくマギ。
しかしほんとに1話と言うより26話って感じでした。
普通初回って、視聴者の心をつかむために何かしらの盛り上がりどころをつくるもんだと思うけど。
今回は戦闘すらなく、いきなり中盤の中だるみと言うかインターミッション的な展開が繰り広げられていた。
一応冒頭の謎展開が「つかみ」だったんだとは思うけど、正直あれだけじゃわけわからないし。
これまでのフォローもまったくなかったし、新規をつかむつもりがまるで無いところはある意味いさぎよい(笑)

これってやっぱり最初は一年のつもりで作ってたけど、何らかの事情で半分ずつになったとかなんだろうか。
ここまで当たり前のように前回の続きから始まる2期ってのもなんか珍しい気が……。

初回から文句ばかり言ってますが、話自体は地味だったけどそこそこ楽しかった。
所々にあるゆるいギャグはやっぱり面白い。なんか久し振りだなぁと。
ただ結構記憶が飛んでて、だれだっけ? どうなったんだっけ? みたいなことが頻繁に起こって若干混乱しましたが。

そんな冒頭。
予告でさんざん見て、すでに飽きがきている謎展開。
アラジン少年がルフだかマゴイだかどっちだか忘れたけど、エネルギーを集めてウーゴくんみたいな人をにょきにょき作り出している。
たくさんの見慣れない人がそれを見てますが。
煌帝国の鎧着たモルさんみたいな人、ほんとにモルさんにしみえん。あれは三兄弟の三男だっけ。
本物のモルさんは、マリウスみたいな吟遊詩人風のマギの人と一緒に旅している。

アリババは、黒い服着てびびってる……と思ったら、なんかあとのほうで船に乗って見上げてもいる。
アリババが二人おるんだが……あの黒い服着てる金髪はアリババじゃないのか。
以前公式サイトのトップにもいたけど、ずっとアリババだと思っていた。
確かにあの角みたいなアホ毛が無くなっているのは気になってましたが……。

それで歌。
仮面付けて鞭持った半裸の変態みたいな人が気になる。
1期では後半いなくなっていたハクエイが復活しとる。

それで歌終わったあとCMもなく本編へ。
タイトルコールはなく、右下の方に地味にでるタイトル。
相変わらずこの時間帯のアニメはタイトルの出し方が地味だなぁ。プリキュア見習わんと。

サガン攻略後とのテロップと共に特にこれまでのフォローもなく本編スタート。
シンドリアでは、先の戦勝のお祝いの宴。
アリババ達も迷宮攻略したと言うことでお祝いされています。
それでひたすら宴。
アラジンがモルさん達にお礼言ったり、ハクリュウが帰ることになったり、紅玉が帰らないとだだこねたり。

シンドバットは、これを機とばかりに色々と裏工作。
まずアラジン少年に話しかけて、他のマギの説明。

一人目は、ジュダルちゃん。アルサーメンとの関わりの深い注意すべきマギ。一期では結局どうなったんだっけ……。
二人目は、ユナ。11年前、第1の迷宮を出現させたマギ。意図は不明で謎が多い。たぶんアルド・ナリス様から逃げてる。
三人目は、レーム王国の王姫シェヘラザード。200年もの間王国を支え続けているという伝説のマギ。レームが名前じゃなかったんかい。

それでアラジン少年、シンドリア王国のマギとしてレームに行ってくれと頼まれるけど「僕はこの国のマギじゃないよ」と軽く拒否。
なかなか食えないアラジン少年。意外と冷静です。
一方、ちょろいのが紅玉。
暗いところに連れ出されて、すっかりシンドバットの言いなり。

ジャーファル「悪い人ですね、あなたは」
シンドバット「取れる札はすべて取るさ。彼女と立場と力は、まだまだ利用価値があるからな」

俺は、ずるくなったか、とふと感慨にふけるシンドバット。
何も知らずに世界を駆け回っていたことの頃を思い出す。
イメージ映像のジャーファルが異様に若く見えたけど、あれ何歳だ。なんか10歳くらいに見えるんだが。

ジャーファル「そうですね。ずるくなりました」

でもこれがあなたの選んだ道だ、前に進むしかないと、たしなめる。
なんかシンドバットがどんどんダークサイドに落ちていきそうな感じですが、やっぱり最終的にはこの人がラスボスになんのかな。
だとしたらすこぶる熱いのぅ。

前回のラスボスだったドゥニアはまだ目覚めない。
アリババはカシムを思い出すみたいで、どうにも見舞いには行けない様子。
一期見てない人には何が何やらの展開。
というか一期見てたけど、ドゥニアって誰? とか一瞬思ってしまった。
あの人生きてたんだっけか。スッカリ死んだものかと……。

それで、アラジン少年はこの世界が好きだから、終わらせないとぎゅっと笛を握りしめる。
でもそのためにはどうすればいいのか、悩んだところで花火が打ち上がってCM。
一話から話がやたら込み入ってます。1期見てない人は付いてこれるのだろうか。

CMはスマホゲームのCMばっかだなぁ。。。
やっぱり番組が変わるとCMもがらっと変わるな。
そういえば、アラジン少年がしゃべってるギャルゲのCMはいつの間にか見なくなった。

それで後半戦。

アラジン少年「なおった! すごいやヤムさん」

なにかを直していたアラジン少年。
最初さらしでも縫ってるのかと思ってしまいましたが、よく考えてみるとターバンか。
確かにザガンで破れてたような記憶がありますが……いちいち半年前の記憶をたぐりながら見なきゃいけないので大変。初見の人には絶体わからん。

ヤムライハ「大切になさいよ。魔法道具は魔法使いにも使える、貴重なものだから」

あのターバンって魔法道具だったんだな。普通のターバンに魔力送り込んでるだけかと思っていた。
それでヤムライハは金属器を持ってないことに気付くアラジン少年。
魔法使いと金属器は相性が悪いので付けていないそうです。決してシンドバットがくれなかったわけではない様子。
しかし初見の人はそもそも金属器ってな(ry
それでヤムライハはマグノシュタット学院で学んでいたと話を聞き、興味深げなアラジン少年。

一方紅玉。
花を摘んでいると、思いっきりアリババに花を踏まれる。

紅玉「なにすんのよ!」
アリババ「うわ! ごめん!」

あんな状況でどうすればうっかり踏むんだ(笑) 故意かと。
それでお詫びに花の冠を紅玉にあげるアリババ。速攻で作ったのか。

一方モルさんは、腕に変なものを捲いて格闘の特訓。
相変わらず蹴りのものすごい切れ味。
ハクリュウも、義手のリハビリ。
そういえば一期の終盤に千切れてたっけな……ザガンに直してもらったんだっけか。
木なら取り外しも自由だろうから、いっそロケットパンチの特訓とかもして欲しいですが。サイコガンに付け替えたり。
それであせっている様子のハクリュウに、モルさん「そんなにあせらなくても」

ハクリュウ「近々、この国を出ることになりそうなので」
モルさん「え?」

シンドバットはおなじみの会議。
八人衆だかマジシャンズ8だか、とにかく部下の面々とトレイの上に置かれた黒い武器の残骸を眺めている。

シンドバット「組織の闇の金属器。今回の戦争の、最大の戦果と言っていい」

それでシンドバットの金属器がふれると闇の金属器が反応して魔力痕が浮かび上がり、製造元があっさりばれる。
その魔力痕はマグノシュタットで魔法道具を作る時に精製されるものらしい。プロテクト甘いな。

竜の人「まさか、おぬしの故郷が組織とかかわっていようとはな」

気まずそうなヤムライハ。竜の人の名前が思い出せん。

で、ドゥニア王女はなにか言っていたかとシンドバットが振って、エロパート。
ドゥニア王女の部屋では、アラジン少年が笑わせている。
ドゥニア王女死んだかと思っていたので、やたらと元気な上にキャラが変わっててちょっとビックリしましたが。

アラジン少年、ドゥニア王女が胸の谷間になんか液体をこぼしたのを見て「僕が食べてあげるよ!」と、ヴァルヴレイヴばりに襲いかかる。
いったんは落ち着いてチェスを始めるものの、アラジン少年スカート奥にシミをみつけて、再びヴァルヴレイヴ。

シンドバット(俺が女性相手に先手を取られるとは。アラジン、さすがマギだ)

シンドバットの冷静な突っ込みに爆笑してしまった。こういうギャグがたまらんこのアニメ。
それで「このエロがきゃぁ!」とヤムさんにアラジン少年が制裁を受けている頃、影の薄い主人公はハクリュウのところへ。

アリババ「この国を出て行くって本当なのか!」
ハクリュウ「はい、一週間後に出る船で」

それまでにシンドバット王になんか告げなければ行けないと思い詰めるハクリュウ。

アリババ「俺たちはとりあえずシンドバット王についていくさ。な、モルジアナ」
モルさん「え……」
アリババ「え?」

やだ、この気まずい空気。恐い。
モルさんはハクリュウと一緒に行くつもりなのか? なんかよくわからんけど、とにかくこの空気恐い。

シンドバットは、ドゥニアにヤムライハは10年前のマグノシュタットのクーデターの際に袂を別れてるので、関係ないと説得。
マグノシュタット10年前にクーデターがあったんか。
それであのOPにでてる邪悪そうな爺さんとか変態みたいな格好してる人達に乗っ取られたんだな。
一歩間違えればヤムさんもあの変態みたいな格好になっていたのか……。いや露出の点では変態みたいな人と大して変わらんか。

それでシンドバットの金属器がドゥニアにふれたら、ドゥニアの身体に異変が起こって苦しみ出す。
もう金属器さっきから物騒だから外しとけと。
しょうが無いので、アラジン少年がソロモンの知恵をつかってドゥニアの精神世界に入り込み、救出。
でもドゥニアは闇の金属器の後遺症で、もう先は長くないとのこと。
せっかく生き残ったと思ったら、やっぱり死ぬんかい。
闇の金属器と言えばアリババも同じように堕天してたけど、あっちは後遺症大丈夫なんだろか。

それでアラジン少年とアリババとモルさんの三人が、仲良くベットの上でくっちゃべっている。
プリキュアのお泊まり会みたいですが、話す内容はだいぶ深刻。

アリババ「急だよな。ハクリュウがこの国を出るなんてさ。いろいろあったけど、もうすぐお別れってのも寂しいよな」

モルさんも無表情で考え深げ。
せっかく勇者、魔法使い、武闘家、戦士でいい感じの四人パーティになったのにな……。
それで、アラジン少年も打ち明けたところで、終了。

アラジン少年「僕も近いうちに、一人で旅に出ようと思うんだ」

あぁ、魔法使いまで抜けちまう! 火力が……。
やっぱりマグノシュタットに行って魔法勉強して、ドゥニアを助けようとかそんな考えなんでしょうか。

次にED。
アラジンが覗きこむ水晶の中に、キャラとかこれまでの冒険の一場面が映し出される。
これから進行に合わせて、この水晶に映し出される内容が変わっていったりするのかな。
この水晶の中で次回予告やられたらいやですが。
そしてブルーレイのCM。

アラジン少年「え、他にも特典があるのかい? いっひひぃ、たのしみだなぁ」

アラジン少年がドゥニアを襲う画面で「他にも特典」とか言われると、なんか変なものを期待してしまう。
最後に、復活の次回予告。

「旅立ち」

今回が「旅立ちの予感」で次が「旅立ち」って、なんかタイトルがそのまんますぎる気がしますが。
アラジン少年が出ていくって言ったことを切っ掛けに、みんな場バラバラになっていってしまうみたいです。
紅玉とシンドバットが変身して戦いそうな感じですが、まだ本格的な戦闘はなさそうでインターミッションが終わらない。
そしてアラジン少年の妙に長い語りで終了。

アラジン少年「ごめんよアリババくん、突然旅に出たいなんて言って。でも、きっとそれが今、僕の、僕たちのしなければいけないことなんだ」

二期の次回予告はなんかシリアスですね。
一期はアリババが面白いこと言ってた記憶があるけど、すぐやらなくなっちゃったからな……。

ともかくそんな感じで終了。
なんだかんだで面白かったけど、本当に1話とは思えない話であった。
しばらくは地味な展開が続きそうですが、こんな調子で大丈夫なんだろうか。
早くレームだかマグノシュタットだかに行って、色々と新キャラが見たいです。

ブレイブ32 ビクトリー! スポーツしょうぶだ

こんばんは。
今日は日曜日なのでキョウリュウジャー見ました。うむ。

勝った……じゃんけん勝ったぁぁぁぁ!!!!!

いや別に電話したわけではないのですが。
今週から始まったじゃんけん、先週の終わりでグーで勝つと予言しておいたのが見事に当たったぜ。ブレイブだぜ。

これで一勝っ!!
今週は「パー」を出しておきます。
最初から同じものを2連続はないと思うので、おそらく彼らはグーかパーを出す。
パーなら最悪でもあいこは狙える。ふふふふふふふふふ。

そんなキョウリュウジャーですが。
今週はスポーツを通じてチームワークの大切さを悟り、同時に金がぼっちになる回。
普通の戦いじゃなくてバスケとかやってて楽しかった
スラムダンクっぽいネタも色々あったみたいだけど「あきらめたら~」しかわからんかったのぅ。
実はスラムダンク読んだことがない……当時ジャンプ買ってたのに。

第32話 ドゴルドさん落ち着くの巻

冒頭。
ぎっしり詰まってる獣電池。
これからに備えて紫が補充して置いたとのこと。
でもあんまり増えても、使い道っていったら赤を強化するだけだからな。。。

紫「そんな大誤さ……皆さんを助けるために」

紫はビクトリー獣電池と、マキシマム獣電池なる謎の電池を、第五さんのために開発した様子。
この人ダイゴサンがいなかったら、兵器開発もだいぶ適当になるんだろうなぁ。はぁ。。。

それで紫が電池の説明をしようとしたところで、鳥のヒゲがなびく。
東京スポーツ祭じゃなくて「WORLD陸上選手権 in Japan」の会場で、陸上選手がドゴルドさん達に襲われている。
選手権、10.2-10.9までみたいですが、水曜日に始まり水曜日に終わるってなんか中途半端だな。できれば土日に始まって欲しい。どうでもいい。
ともかく駆けつけるキョウリュウジャー。

赤「お、ドゴルドとアイガロン。珍しい組み合わせだな」

赤のいい感じの突っ込み。
しかし来たのはこの二人だけではなく、三人目の男がゾーリ魔を従えて現れる。

その名も、デーボ・スポコーン
あらゆるスポーツをマスターし、策略にも長けていると文武両道な男。
キャラ紹介によると、すべてのスポーツがオリンピックレベルらしい。すげぇ。
教育者としても優秀なようで、ゾーリ魔達をそれなりに強敵に育て上げていた。
しかし戦いはそんな強くない。

それでこの人がゾーリ魔とともにバスケ殺法で攻撃してきたところで、歌。CM。
今週も例によって仮面ライダーのCMやってましたが。
一応録画はした。まだ見てないですが、来週までには見たい。

それで本編。
バスケ殺法になすすべのないキョウリュウジャー。
スポコーンとゾーリ魔のオリンピックレベルの連携にボコボコにされる。
そこに紫から通信。
ビクトリー獣電池はカーニバル用の強化獣電池なので、これ使って下さいと言われるけど、いざ使って見てもなにも起こらない。
そこで黒が獣電池使って全員を二つに分身。人海戦術によって敵からボールを奪う。
これ卑怯だろ、とか思ってみていたら敵もしっかり突っ込んでいた。

スポコーン「この卑怯者め!」

ブレイブはスポ根魂の足下にも及ばないと嘆き悲しむスポコーン。
それじゃ正々堂々とバスケで勝負しようじゃねぇかと赤が提案し、ドゴルドさんも物わかりよく許可。
バスケ対決することに。

アイガロン「えぇ~結構追い詰めてるのにぃ~」

ドゴルドさんの妙に落ち着いた態度が面白かったですが。
やっぱりドゴルドさん内側から乗っ取られてきてるんでしょうか。

赤以外の人達も、戦いはスポーツじゃないのにと攻める。意外とシビアなキョウリュウの人達。
緑は光線銃の人相手に棒で普通に攻撃してたしな。勝つためには相手のルールに縛られないあたりは一貫してる。
けど、赤はこのまま戦っても勝てたとは思えないと考え深げ。

赤「俺たちが五人でブレイブインできなかったことと奴らのチームに勝てなかったってことが、なにか繋がってる気がするんだよな」

たったあれだけのやりとりでやたらと察する赤。それで、練習することに。
一方、デーボス軍。
アイガロンがドゴルドさんに凄んでます。

アイガロン「こらぁ。何が俺様のために力貸すだ。なめてんのかこら」
キャンデリラ「ひぃ~、アイガロンこわ~い~」

そういえば、アイガロンってキャラが豹変するんだったな。
スッカリ忘れてたけど、これが出たのどれくらいぶりだろうか。
またやっちゃったと反省するアイガロンを、ドゴルドさんが「俺たち仲間だろ」となぐさめる。

ラッキューロ「ぎゃくぎゃくキャラが逆! 最近どっちも変だよ」

ラッキューロが突っ込んでる。
それで赤がそれぞれの能力に合わせてポジション配置して、特訓。
黒だけがなぜか黒い肌着着てましたが、スキー焼けでも隠してるのでしょうか。ブラック滝沢みたいに。古い。
でも、なんか足りないらしい。
それで砂糖と塩を間違えた金の卵焼きからヒントを得て、赤が配置を変更することでしっくり来る。
何が足りないのかも何が変わったのかも今いちよく分からんけど、とにかくすごくなったらしい。展開早すぎ。
一方基地。

紫「明日のワールド陸上選手権は中止、それにかけて練習してきた選手達の悲しみも、すごく大きいはず」

選手だけじゃなくて期待してたファンとか関係者も世界規模でいるだろうから、実は凄まじい数の悲しみが入ってきてそう。
もうこれでデーボス様復活しちゃうんじゃないか。

それで鳥が、テッサイ達からフタバインの秘石がギリシアにあったことが判明したことを紫に報告。相変わらず便利な幽霊だ。
「まさか」と、紫が調べ物はじめたところでCM。

CM明け。
赤達が決戦の地に赴いたところ、いきなりバスケからフットサルに変更になり、キョウリュウジャー困る。
勝つために、スポコーンは途中でフットサルに変更したらしい。
うぅむ狡猾。というか、普通にバスケやってほしかった。反則しても別にいいから。

スポコーン「勝つためには手段を選ばない。それが、真のスポコーン魂でしたぁ」

一方紫。
この大会のトロフィーは第一回ギリシア大会からずっと使われているものであることを調べ上げる。
だからもしかしたら、このトロフィーの中に秘石が入っているかも知れないと推測。

なにげにオリンピックばりに歴史のある大会なんだろうか。ワールド陸上選手権。
でも陸上競技っていろいろあるからトロフィーもたくさんありそうだけど、この大会は一つしかないんだろうか。
ワールドカップみたいに一つのトロフィーをめぐって陸上選手がマラソンかなんかで争うのだろうか……というかすごくどうでもいい。
ともかく会長室みたいなところに乗り込むドゴルドさん。オーバーリアクションな委員の人。

委員の人「なんだおまえは!」

実はキョウリュウジャーとの試合は陽動作戦で、ドゴルドさん達の真の狙いはトロフィーを奪うことでした。
まんまと罠にはまったなと高笑いをしてキョウリュウジャーを見下すスポコーン。
しかし、キョウリュウジャーも高笑い。
おかげでお互いの強さを見直すことができたので、まったく問題ないとのこと。
それでせっかくなので、このまま試合を続行することに。秘石はいいのか?

赤「みやがれ、五人の息の合いっぷりを!」

金、完全ぼっちです。そりゃ終わりに泣くわ!
一方、会長室でトロフィー手に入れたドゴルドさん。委員の人を睨む。

ドゴルドさん「ついでにおまえの命ももらう」

ドゴルドさん普通に殺人しようとしてますが、こういうときに限ってキョウリュウジャーはバスケに夢中で来てくれません。
鳥と紫が来てなんとか委員の人助かってましたが、殺されてたら大変だったな。
それで鳥がトロフィーを奪え返し、ドゴルドさんを抑えて人間達を逃がす。
ドゴルドさん、エンドルフ吸収してあんなに強くなってたのに、なんでこんなあっさり……。

それでバスケVSフットサル。
なんか側転とかしながら敵を翻弄し、最後にボールをスポコーンにぶっつけてゴールごと破壊。超次元バスケ。
それで変身。外に出て雑魚を倒したあと、赤がカーニバルでマックス獣電池。
五人の力を合わせて、獣電ヴィクトリーフィニッシュなる新必殺技で勝利。

というか、なんで金はのけ者にされてるんだ。六人の力じゃダメなのかと。
もう一個マキシマム獣電池なんてのもあったけど、これは逆に金専用だったりするのかな。
ともかくスポコーンがやられて腹立たしいドゴルドさん。ラッキューロを無理矢理連れてきて、復元水を使わせる。

ラッキューロ「これこれ、うー、これがドゴルド様だよ。恐いけどなんか安心する」

ついでに他のゾーリ魔達も巨大化。鍛えると巨大化できるようになるらしい。
スポコーンは前線には出さず、ひたすらゾーリ魔達を鍛える役目に回った方がよかったんじゃないか。
ともかくロボット戦というか、野球。
ゾーリ魔達をやっつけたあと、スポコーンVS青。
スポコーンの魔球に、王選手ばりに一本足打法みたいなフォームをとる青。

青「大回転打法、おー」

そして見事に魔球を打ち返したあと、爆裂ブレイブフィニッシュでトドメ。
しかし青はおっさんってことで王選手のマネしてたんだろうけど、さすがに32じゃ王選手世代には若すぎるな(笑)

戦闘後。
意思を手に入れてご満悦の赤。

紫「こんな入っていたのかも分からない石なら、守っていただいたお礼にどうぞって」

本場ギリシアに無断で日本の一委員が勝手にそんなことしていいのか。本場の人達なら知ってるんじゃないか。
そして、他の色達がバスケしながら和んでるのを見て、金がへこむ。

金「おのおのがたばかり、ずるいでござるよ。拙者も、バスケがしたいです」

いきなり金が敬語になってて面白かったけど。
一瞬金が思い詰めていたので、なにか新展開があるのかと期待してしまった。。。
ともかく、六人でバスケを始めたところで終了。でも必殺技はこれからも五人です。

次に公募ダンス。
最近メインのダンスの方をまったく見てない。
なんか最初からすごいのが来た。ダブルダッチチームRougeさん、縄跳びしながら踊っていた。
そして最後はまた鎧武。さすがに二回連続はやり過ぎ。

そして、次回。
来週、久し振りに黒がメイン。かと思ったけど、金かも知れない。
黒の彼女がでてきて、金がぷんぷんするらしい。
金が黒のその彼女に片思いするけど、黒はその彼女を遊びとしか思ってなくて金が怒るみたいな昼ドラみたいな展開だろうか。
マキシマム獣電池使うみたいですが、やっぱり金が使うのかな? 金と他の色を組み合わせてどうにかなるみたいな。
ともかく金にも早いところパワーアップして赤を倒せるくらいになって欲しいものです。

そしておさらい。

第1話 
第2話
第3話

第4話

第5話
第6話
第7話
第8話
第9話
第10話
第11話
第12話
第13話
第14話
第15話
第16話
第17話
第18話
第19話
第20話
第21話
第22話
第23話
第24話
第25話
第26話
第27話
第28話
第29話
第30話
第31話

2013年10月 5日 (土)

ダンガンロンパの最終回を見る

こんばんは。
今日はダンガンロンパ見たです。最終回見たです。
遂に終わってしまいましたが、2もやるみたいでひと安心です。
今回ほとんど大山のぶ代の声聞けませんでしたが。その代わりタラちゃんの声を聞けた。

それで今回は、ギャルとのラスボス戦。
前半はギャルがひたすら解説して、後半は主人公が仲間を励まして勝利するという話。
主人公の真の肩書きは「超高校級の希望」であった。
絶望があるから希望もどっかででてくるんだろうとは思ってたけど、主人公だったんだな。
最後絶望に打ちひしがれる生徒達を、主人公が一人一人に希望を持たせていく展開はなかなか熱かった。

とくに金持ちを説得する場面にちょっと感動してしまった。
「十神白夜がこんなところで負けを認めるわけないだろう!」とか、熱い。熱すぎる。
探偵が殊の外あっさり絶望してしまってたのは、ちょっと意外でしたが。
この人だけは大丈夫かと思っていた。

結局一番心強い仲間は、なんだかんだでジェノサイダーだったなぁ。この人だけは自力で立ち直ってたし(笑)
ジェノサイダーは外のこと覚えてたらしい。聞かなかったから答えなかっただけだったのか。

それにしても、占い師が生き残ってしまった。
ヴァルヴレイヴの時流れていた刺されてる場面は一体何だったんだ。
嘘予告なんて初めて見たな。思いっきりだまされっ!!!!

しかし殺されないとなると、占い師の存在意義は一体何だったんだ。
なんか結局いてもいなくてもよかった気が・・・…・。
やったことと言ったらロボットの中に入れられて閉じ込められたのと、格闘家を殴ったことくらいではあるまいか。
一応ムードメーカーにはなってたけど、その役目も水泳とかジェノサイダーのほうが目立ってたし。
一回くらい見せ場つくれとーー。占いも結局一度もやらんかったしのぅ。

結局みんな記憶らないまま終わってしまったみたいですが、勝っても記憶は返してくれないんだな。

ともかく最終回。
学園に来てる人達は、この学園にはみんな2年前から楽しく住んでいたらしい。
でも、1年前に絶望的事件が起こって、この学校の大半は死んで外の世界もたいへんなことになってしまった。
学園長は、絶望的事件から生徒達を守るためにこの学校をシェルター化したんだけど、ギャルとむくろの絶望姉妹が混じっていたせいで、逆にこの学園が学生達を閉じ込める檻になってしまった。
で、その檻の中でギャルの監視の下、殺し合い学園生活が始まったとのこと。

とりあえず、1年前まではここは普通の学園だったってことでいいのかな?
先週の学園長との「一生過ごすけどいいのか」みたいな面接の風景は、1年前にシェルター化した際の映像だった様子。
モノクマが途中で見せるのやめさせたのは、ギャルの顔をちゃんとみられるのがやばいってだけの話だったのかな。

結局、みんな記憶戻らないまま終わっていくんですね。
あと、絶望的事件がなんだったのかは説明無かったなぁ。。。

あと絶望姉妹が何者だったのかも、なんかよく分からんかった。
観念的なものとか、絶望は伝染するとかよくわからんことでお茶を濁されてたけど。
あの二人も絶望に伝染された人達ってことでいいのかな。その絶望がモノクマだったり。
ギャル自身の目的は、本当の絶望を味わいたかったとかそんな感じなんだろうけど。
そう考えると、このアニメの勝者は臨みどおりに絶望味わったギャルってことになるんだな。
最後のテンションは絶望どころか希望に満ちあふてたような気がするけど(笑)

しかしギャル強かった。
これまででてきたすべてのお仕置き食らってましたが、最後の以外は全部耐え抜いていた。ギャルすげぇ。。。

そういえばギャルと絶望的事件との関連性も、結局あるのかないのかよくわからなかったな。
2年前から殺し合い学園生活は計画してたみたいだけど、絶望的事件が起こることも知ってたんだろうか。

あとどうも気になるのが、探偵がこの学園に乗り込んだタイミング。
11話では、探偵は黒幕にその能力を恐れられて記憶を消され、学園長に会うために自ら入学させるように振り込んだ、みたいなこと言ってたけど。
それって2年前の平和だった時の話なんでしょうか。
だとしたら学園長になんてすぐに会えたと思うんだけど。少なくともシェルター化の面接の時には一回会ってるはずだし。
それとも学園長に会ったけど、記憶消されて覚えてないってだけなのかな?

そもそも、いつ探偵が記憶を失ったのかがよくわからないんですよね。
2年前に入学した時にはすでに探偵としての記憶は失っていたのか。
それとも全員まとめて記憶を失った際に、探偵だけは探偵としての記憶も奪われて、その部分だけ断片的に思い出していたのか。
うぅむ。

それで最後、みんな外に出る。
水泳のドーナツ屋がなければ作ればいい、ってセリフになんか妙に感動してしまった。
外がどうなってるのか見たかったなぁ。。。
なんかVフォー・ヴェンデッタばりにモノクマの仮面被ったみたいな人がたくさんいたけど、ほんと絶望的事件ってなんだったんだ。
絶望しかないって言うけど、殺し合い学園生活をテレビで楽しんでる人達がいる以上、それなりに社会生活は成り立ってるような気がしますが。
それに学園生活の生き残り達は、外に出たらちょっとした英雄になれるんじゃないか。

そしてモノクマが復活して、モノミが現れたところで終了。
モノクマはギャルが操っていたわけではなかった感じですが。
2がでてる以上、今回モノクマの正体が明かされるわけないと思っていたので、ギャルが操ってたと分かった時にはちょっとビックリしたのですが。
結局あれも、モノクマの手の内で踊らされてた感じだったんですね。よかったよかった。

というか、2ではちゃんと明かされるんだろうな……。
2のキャラ紹介見てると、なんか1の主人公と思われる人が混じってますが、他のキャラはどうなるんだろうな。
まあ全員出したら1クールじゃとても入りきらないと思うけど。

ともかくそんなわけで、終わってしまった。
色々突っ込みどころはあったけど、なんかすごく面白かった。。。
なんかこういう推理ものアニメってあんまり見たことないのですが、色々考えられてえらい楽しい。
その代わり見るの疲れるけど。時間かかるし!

2はやっぱり、ヴァルヴレイヴが終わったあととかでしょうか。
早くタラちゃんの声が聞きたい。

それで次は、ヴァルヴレイヴの続きです。
なんかえらい中途半端なところで終わってるんですよね。
しかし今日からかと思ったら、来週からだった……。

2013年10月 2日 (水)

カイジじゃない人生逆転ゲーム

こんばんは。
この前宇宙戦艦ヤマト終わったばかりですが、それを記念してなのか今日の深夜に映画やりますな。
あと30分位くらいで始まりますが、お風呂入らなければならないので見られない。
録画しといてあとで見ようと思いますが、ついでに実写版もやってくれないもんか。
スカパーで前にやってたんだけど、裏番組と重なったり失敗したりして結局録画できなかった。
またいずれやるだろうと待っているのだが。。。

そんなわけで日記ですが。
今日はゲオに行けなかったので、前にスカパーのチャンネルネコで録画しておいた、人生逆転ゲームという映画を見たです。
カイジではなく、「人生逆転ゲーム」という、そういうタイトルの別の話です。
内容は、カイジのパクリって言ったらいいんだろうか。
あまりパクリとか言いたくないのですが、パロディと言うわけでもないし、オマージュとも違う気がするし、他に表現のしようがないので困る。
というか、堂々と似せすぎ。
これ↓

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ちなみに本家はこれ↓

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ともかくカイジみたいなヤツ。
カイジをパクるからにはそれなりに心理戦とかあって面白いのではないかと、実はちょっと期待していたのですが。
そもそもカイジレベルの話が作れるのなら素直にオリジナル話を作るよな、という考えてみればごく当たり前の結論に至る。

どういう話かというと、諸事情により借金抱えた人達が集められて、命をかけたゲームをするという話。
主人公は、ちゃらちゃらと遊びまくって借金作りまくり、首の回らなくなったギャルな人。
まず主人公の設定からして一切の同情も感情移入もしようのないあたり、以前見た噂のギャンブラーを思い出させますが。
あの映画もいまいちだったなぁ……。
最初は、ちゃらちゃらした主人公が極限状態の中でだんだんと変わっていくんだろうな、とちょっと期待したのですがほんとに最後の最後まで何も変わらなかった。

ゲームの内容を紹介すると。
1回戦目、なんかトランプ引いて一番数が小さい人が負け。
2回戦目、水の入ったグラスにコイン入れて、こぼした人が負け。
3回戦目、神経衰弱。
4回戦目、お互いが負かせたい人を選んで、一番票が集まった人が負け。
5回戦目、ロシアンルーレット

ともかくこのゲーム達を主人公が勝ち残っていくのですが。
とりあえず、心理戦みたいなものはほとんどない。
特に主人公は、最後までヒステリー起こしたり泣いたりしてばかりで何も考えてない。
全部周りの状況が勝手に主人公の都合のいいように流れていって、どんどん勝っていってしまう。
これも噂のギャンブラーを思い出す。
あの時も言ったけど、この手のギャンブルもので面白いのはいかさまとか含めた駆け引きであって、普通にゲームやるだけじゃ話にならないというか。。。

ともかくカイジみたいな心理戦はなく、普通にゲームやって普通に負けた人が普通に退場していくのを繰り返すだけ。
だから単なる成り行き任せって感じで、あんまり楽しめないんですよね。
一応、だれが負けるんだろう、という類の緊張感はあるから、まったく楽しめないわけではないのですが、ゲーム自体はほんとに盛り上がらない。

唯一、面白かったのは4回戦目かな。
これはゲームじゃなくて、単純に投票するという内容なのですが。
意外な人物が意外な行動に出たりして、いい感じに心理戦になっていた。
このパートのキーとなる元教師の人も、なんかかっこよかったし。
ここでも主人公に関しては、やかまし!って思ってしまったけど。。。

逆に一番なんだかなぁ、って思ったのが最後のロシアンルーレット。
なんだかんだあって、主人公と敵の一対一の対決になるのですが。
主人公が死んで終わるわけないんだから、まずこういう単純な運任せを題材に使う時点でどうかとは思うのですが。
それは作ってる側も心得てるようで、ちょっとしたひねりは効かせてあるのです。
しかしあまりにも主人公の都合のいいように展開するので、なんだかなぁと。
そもそもあの展開、たぶん大半の人が読めるんじゃないか。

と、さんざん文句言ってますが、決して最悪につまらないというわけではないです。
初見で見る分にはそれなりに楽しめると思う。
↑でも書いたけど、誰が死ぬんだろう、という緊張感はあるので、そういう部分は単純に楽しめる。そこそこキャラクターも立ってますし。

あと主人公なんにも変わらないと書きましたが、この物語は「主人公が何も変わらない」と言うところがミソなんだとエピローグを見て思った。
主人公は最後まで好きになれませんでしたが、最後の終わり方はよかった。

編集も結構いい感じで、あまり待たされることなくゲームに入るし、各人物の背景語りも簡潔でわかりやすい。
エピローグもサクッと終わるし、全体的にシンプルにまとめられてて、その辺はいい感じだったと思う。
殺し合いと言っても凄惨な感じはなくみんなあっさり退場していくので、後味の悪さもあまりないです。

ともかくそういう感じで、あまり期待せずにDSでもやりながら見れば楽しめるんじゃないかなと思います。
スカパーに入っててチャンネルネコを契約してる人は、またいずれやるだろうからその時まったり見ていただければと思います。うむ。

2013年10月 1日 (火)

第26話 青い星の記憶

こんばんは。
今日もドキドキのプリキュアの34話をみていたのですが。
今回は赤子が泣き止まない話。
それに伴ってマナさんと六花の先週よりもさらに若い頃のことが語られてましたが。
六花の母が娘を思う気持ちが切々と語られていて、照れくさいやら感動するやら。
こういう話は母親が娘と一緒に見るとしんみりするんだろうな。

幼少期のマナさん、見た目がきんぎょ注意報のわぴこみたいでしたが。
幼少の頃から完璧超人の萌芽は見え隠れしていたようで、親をだいぶ苦労させていた様子である。
何十匹の鈴虫を捕まえてきて、家の中に放すエピソード笑ったですが。
幼少期はほんとにわぴこみたいなキャラだったんだろうなと思う。

キュアダイヤモンドの新必殺技はやけに色っぽかった。
投げキッスとかしてましたが。エースに影響でもされたのか。

そして次回は、あいちゃんに歯が生えて、まこぴーが虫歯の治療をする。
今回あいちゃんが泣き止まなかった原因語られなかったけど、歯が生えたからだったりするのかな。
あいちゃんが泣くとジャネジーが強くなると言うのも謎ですが。実はキングジコチューの本当の子供だったりするのか。
ともかく本格的に子育て編に突入しそうな感じです。うむ。

と言うわけで日記ですが。
今日もいつものごとくヤマト見ましたです。宇宙戦艦ヤマト2199!
遂に最終回です。
加藤三郎がまこぴーと結婚して、古代進がへこむ話。
死んだり生き返ったり動いたり止まったりで地味に忙しい回でしたが、最後はきれいな終わり方だった。

ガミラスとかは一切出てこなかったですね。ガミラスに関しては、先週で万事解決なのか。
結局ヒルデは、ヒスさんの嫁にでもなるのだろうか。

あと地味に期待していたラジオヤマトは、結局最後までなかったな。
オルタの話が事実上の最終回でしょうか。シロシンタさん。。。

第26話 青い星の記憶

前置き無しにいきなり歌。
始まりの映像がいつもと違ったので、最終回特別バージョンかと思ったら変わったのはほんの一部だった。
というか最終回くらい合唱に戻して欲しかったな。

それで本編。
いきなり地球と回線が繋がるヤマト。
藤堂さん、土方さんとの久し振りの会話。

藤堂さん「イスカンダルはマボロシではなかったのだな。本当に、本当によくやってくれた」

真田さんからコスモリバースの受領の報告を聞いて、目頭を熱くする藤堂さん。
なんか久しぶりって感じでいいな。
しかし艦長の姿がない。

真田さん「艦長は遊星爆弾症候群を発病されて、容態が思わしくありません」

病気は旧作と同じなんだな。
一方、真田さんに森雪のことを聞く土方さん。

古代進「あ、あ……」

手をわなわな震わせて、情緒が不安定になる古代進。
真田さんが「戦闘中に負傷」と報告している最中に、回戦が途切れる。
森雪、ミーゼラさんより弾丸食らって気がするけど、即死ではなかったんだな。

南部さん「でも、帰ってきたんだな、俺たち」

古代進とは逆に、太陽圏が近くなったのではしゃぐ南部さん達。

古代進「おいおい、太陽圏が近くなったからって、気を緩めるなよ」
南部さん「あ、あぁ」

若干引くイケメン。というか、森雪重傷なのに南部さんの方は意外と元気な感じです。
どう考えても自分に気はなさそうなので、もうスッカリ開き直ったのだろうか。

一方、リフレでくつろぐ新見さん。
許されたとはいえ反乱の主犯だったわけだし、こういう所にいるのって結構気まずいと思うけど、メンタル強いな新見さん。
ともかく航空隊の赤毛オールバック達の幽霊話をうんざりした感じで聞いていると、いきなり古代守らしき幽霊の姿が。
びびる新見さん。

それで森雪はこのままだとヤバイので、昏睡状態だった時のユリーシャが入っていた生命維持装置みたいなのに入れることに。
これに入れば、とりあえず現状は維持できるとのこと。沖田艦長も入れてやったほうがいいんじゃないか。

生命維持装置の前でハーモニカを吹く古代進や、思い出話に花を咲かせる沖田艦長や徳川なんとかさんのところにも、古代守の幽霊が。
ユリーシャといい、この船はいろんなのに憑かれる。

アナライザー「南部さん、南部さん。相原さんどうしたのですか」
南部さん「この前の地球との交信だよ」

最終回にして、異色の組み合わせ。この二人が絡んでるところ初めて見た。
それで相原さんは、地球と交信したところ、色々と苦労がある様子。
相原さん、やっと目立ったと思ったら……。

それをやけにハイテンションでなぐさめる古代進。さらにハイテンションな角刈り。
この意味不明なテンションが不気味。
それでなんか加藤三郎と原田真琴が結婚することに。うぅむ。正直このへんどうでもいい(オイ
ともかくいろいろあって森雪が一瞬目を覚まし、原田真琴をびびらせる。

一方、真田さん達。コスモリバースについて研究。
いつの間にかクルーに混じるようになったポニーテールも混じってますが、この人は技術者だったのか。未だに名前覚えてない。
というか今回、名前の字幕が出ないのでちょっと困る。

それでコスモリバース。
脳のニューラルネットワークのような変な波動が船内を取り巻いていて、この波動パターンが地球再生に必要な記憶とのこと。
しかし、それが誰の波動パターンなのか分からないと、首をかしげる真田さん。
ヤマトの乗組員全員じゃないのかとポニテが推測するけど、果たしてそうだろうかと却下。

真田さん「やはり、おまえなのか」

それで古代進が寝てるところに電話がかかってくる。
部屋の壁に色々写真が貼ってありましたが、子供の古代進らしき人と一緒に映ってるメガネの女の人は母親でしょうか。
何気に初登場な気がするけど、ちゃんとイラストとか設定してあるんだな。

ジムらしきところで加藤三郎と写ってる写真も気になる。
なんか加藤三郎が照れながら飲み物を渡してるように見えるのだが。

加藤三郎「これ……飲めよ」
古代進「あ、ありがとう///」

ともかく電話がかかってきて駆けつけてみると、すでに森雪ご臨終。
一瞬蘇って期待かけといて。。。
みんなに悲しい知らせを聞かせたくないと、このことは内密にしておくように真田さんに頼む。
原田真琴も号泣。このテンションで結婚式するんかい。

それでCM。

沖田艦長「地球か、何もかも、皆懐かしい」

十分ほど先取り。今回くらい後に回せと(笑)
最終回だけあって、コスプレCMも2連続。

ガンダムWのブルーレイボックスのCMもやってました。ほしい。
HDリマスター版、SEEDみたいにMXでやってくれればいいんだが。
あの枠ひたすらガンダムやってるから、待ってればいずれやるだろうか。

ともかくCM明け。
早速、加藤三郎と原田真琴の結婚式。
後ろのでっかい絵は一体誰が書いたんだ。
原田真琴のセンスのように思えるんだけど、さすがに結婚する当人は作らないよなぁ。岬百合亜あたりだろうか。
あんな大がかりな代物を作れるあたり、帰りの航海は相当ヒマだったんだな。

加藤三郎「俺はあの時、おまえにこう言った。貴様の命令で部下が犬死にすることがあったら、許さないってな」

なっつかしい。そういえば初期の頃って、なにか殴っては手を痛めてたなこの人。
それで、おまえは立派にやったから森雪も大丈夫だと、よくわからない理屈で励ます。
古代進の優しい眼差しが切ない。

一方真田さん達は、結婚式には行かず薄暗い部屋でコスモリバースの調査。
艦長はともかく、副艦長にも欠席される結婚式。

新見さん「古代守? システムの中核があの古代君だって言うんですか!」

声を張り上げる新見さん。
笑われるかも知れないと幽霊見たことを言うと、真田さんも一応納得。
死んだあとも何らかの形で記憶が保存されたのだろうと、推測。
そしてそれがコスモリバースシステムをうごかす核になってるとのこと。

真田さん「古代守がコスモリバースそのもの、いやヤマトそのものなんだ」

古代進、思いっきり乗組員に突き飛ばされてたけど。なんだあの失礼な連中は(笑)
それで古代進、置きっぱなしになっている森雪の遺体を抱きしめて、号泣。

古代進「君のいない地球なんかに、意味があるか!」

それを見守る古代守。俺がおまえにしてやれるのは、これくらいだ、と勝手にコスモリバースを起動する。

古代守「船をお返しします。沖田艦長」

勝手にコスモリバースが動きだして、技術者の人達あせる。
最初、「船を迂回します」って言ったのかと思って、よく意味が分からんかった。
何度か聞き返して、ようやく「お返しします」って言ってることに気付いた。
お返ししますってことは、やっぱりずっとこの人の残留思念で動いてたってことなのかな。
それで昇天する代わりに、コスモリバースを動かしたってことなんだろうか。

真田さん「なぜだ、古代! なぜ今うごかしたのだ!」

まるで悪いことをしているような雰囲気。
この場面、ちょっと反応に困る。素直に感動していいのかどうか。
ともかくそうこうしているうちに、森雪が復活。

森雪「古代・・・…くん?」

喜ぶ古代進。それで甘いくちずけ。
しかし彼らの喜びとは裏腹に、コスモリバースは止まってしまってシャレにならないことに。
古代守は森雪生き返らせるためだけに、すべての力使ってしまった様子。

真田さん「これがおまえの意思か! おまえが臨んだことだというのか!」

キレる真田さん。事態は深刻。
せっかく森雪が生き返る感動的なシーンなのに、なんだか素直に喜べない展開。
いまこのタイミングで森雪が「コスモリバースのおかげでいきかえったよー」とかやって来たら、真田さんに袋だたきにされそう。
そうこうしているうちに、地球が見えてくる。

南部さん「地球だ、地球が見えるぞ!」

地球発見の第一報を告げる南部さん。最後の最後でいい役もらえましたな。さすがイケメン。
沖田艦長も地球を見ながら佐藤先生にお礼を言って、一人になる。そして名言。

沖田艦長「地球か、何もかも、皆懐かしい」

これまで背負ってきた肩の荷がすべて降ろされて、安らかに逝く艦長。
あぁ。やっぱりこのシーン熱いなぁ。

でも正直いうと、コスモリバースの件が気になっていまいち入り込めなかったんですよね。。。
艦長は知らないとはいえ、ものすごい大問題が起きている最中に亡くなってしまうので、間が悪いというか。
もっとシンプルな展開にして欲しかったな。

入ってきた酒造さんが艦長の遺体に敬礼。
旧作でもあったけど、この敬礼がとてもいい。
そして沖田艦長が亡くなったタイミングでコスモリバース再起動。

真田さん「分からん。ただ、奇跡というもの起きただけだ」

これは沖田艦長の意思かなんかが古代守と交代でコスモリバースに乗り移って、再起動したってことなのかな?
古代守もそうなることを見越した上で、森雪生き返らせたってことなんだろうか。
うぅむ。正直、兄の考えてることがよくわからない。
沖田艦長死ななかったらどうするんだ。というか死ぬことを前提に行動するのはちょっと。。。

ともかく森雪もヤマトも復活。
森雪が古代進に連れられて艦橋にやってくる。びびる相原さん。
岬百合亜の「おかえりなさ~い!」がなんかよかった。

南部さん「森くん!」

感涙するイケメン。しかし山本玲に邪魔される。

山本玲「森船務長の帰還を、一同、歓迎します!」

ビシッと一同敬礼。
酒造さんも艦橋にやってきて、復活した森雪を見て涙を流す。
このあと艦長死亡の報を聞いて、空気が一転してお葬式ムードになりそうで恐い。
それでEDテーマが流れ出して、地球に帰還。

西暦2199年12月8日 宇宙戦艦ヤマト 地球に帰還

12月8日って、ヤマトは真珠湾攻撃の日に帰ってきたのか。

そして赤い地球が青くなって、終了。
旧作の時も思ったけど、最後に青い地球が映るところがほんとにいいな。
地球が救われたって感じで、しみじみしてしまう。

で、終わったかと思ったら、びゃ~ん! と映画化決定のニュースが。
しかも完全新作。ガトランティスとかではなく、また違うのが来るんでしょうか。
薮助治のスピンオフとかだったら熱いが。

ともかくそんなわけで終了! 終了!!
いやはや、面白かった。
こんな渋くて熱いに目久し振りに見た。
人物描写も敵も味方も丁寧でそれぞれの熱い生き様が伝わってきたし。
機略に長けた艦隊戦は、同じような戦いになることもなくバリエーションがあって、毎回すげぇ、すげぇ、と感心しながら見ていたです。
なんかスタッフ達のヤマトに対する愛も感じられて、なんかとてもいいものを見たという気分。
こんな気合いの入ったリメイクなかなかない。

細かい所言えば、細目は結局なんであんな異星人嫌いだったんだとか、デスラー総統電波すぎ! とか。
↑でも言ったけど、コスモリバースの件はもう少しシンプルにして欲しかったとか。
ほかにも言いたいことはちょくちょくあるけど。
そんなのは細かいことです。全体的の完成度の高さに比べれば、小さい!

ただ1ヶ所だけとても残念だったのは、真田さんが過去を語るエピソードなかったことかな。
子供の頃事故で家族亡くして、身体も大半が機械になってると言うあの話。
旧作あまり覚えてないけど、それでもこのエピソードだけはハッキリ覚えてるくらい好きな話だったのですが、カットされてしまった。
科学は屈服するべき敵なんだ! っていう真田さんの熱い語り聞きたかった。

ともかく楽しかったので、映画も期待しています。
デモできればまたアニメやって欲しいです。うん。

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