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2013年9月

2013年9月30日 (月)

ブレイブ31 バーカンス! えいえんのホリデー

こんばんは。
今日は日曜日なのでキョウリュウジャーの感想を書こうと思うのです。

今週は青の回。
みんな季節外れの夏休み気分になってしまい、青が奔走するという話。
ロボット回以来久し振りですが、青がメインだとやっぱり面白いな。
この人は他の若い人達と違って妹とか家族背負ってるので、やってることに重みがあると言うか。
戦うことに現実感が感じられて、なんか他の人達より感情移入がしやすいんですよね。
今回は険悪な妹も、それなりにいい感じにキャラ立っていたし。
なにより赤が控え気味なのがうれしかった。

しかし太陽で攻撃されるって話なのに、間が悪いことに撮影日が天気悪かったみたいで、肝心の太陽が出てなかったなぁ。。。
冒頭で無理矢理ピカッ! って晴天に太陽出してたけど、次の場面ではすっかり曇っているという。
暑いと言ってるわりには、ちょっと寒そうだったし。
さすがにこれだけのために撮影日を変えることはできなかったか。

第31話 冴えない男と遅れてきた男

冒頭。
久し振りのキャンデリラ。
そろそろ秋なので切ない恋の歌でも作ろうとしていたところに、トロピカルな雰囲気のモンスターがやってくる。
その名も、デーボ・バーカンス。
頭に椰子の木を生やした、日差しの似合う男。
この男のホリデービームを一時間浴びた人間は、夏休み気分になってしまう。
左腕はアイスクリームアーム。右腕はユースクリームアームという名前らしい。
刺激的でくらくらしそうです。

なんでもこの人、八月頃に作っておいたんだけど、スッカリ忘れていたとのこと。
きっと作ったのは8月25日(日)だな。
キャンデリラ作ってみたものの、プリキュアの映画とかで休止で「やば!」ってなってそのまま放置になったのだろう。
というか八月ってデーボス様とか紫の話で忙しかったし、放送休止も重なってスタッフ本気で使うタイミング逸したんじゃないか(笑)

ともかく今さら夏休みネタなんて使えないだろうと、バーカンスがへこんでいるところに、ドゴルドさんがもったいないと手助けにやってくる。

ドゴルドさん「バーカンスとハサミは使いよう、てな」

先週はラッキューロの世話をしていたドゴルドさんが、今週はキャンデリラのお世話。
なんかエンドルフがやってたのと同じようなことになってますが。
ドゴルドさん、エンドルフに内側から乗っ取られてないかと。

一方キョウリュウベース。
青が秋祭りの準備があると張りきっている。マルフクの大仕事らしい。
あんまり無理するなと、年寄り扱いされる三十路の青。
金すら年下だったことに気付き、ショックを受ける。
それで青、妹の優子さんと徹夜で仕事。妹にまで「早く寝たら?」と心配される。

そして翌日、残暑の寝苦しさで起きると、妹の娘の理香さんが水着でビニールプールで遊んでいる。
まさかの水着回。ヤマトかと。
学校はどうしたのかと聞く優子さん。

理香さん「休みー!」
優子さん「そんなわけないじゃない」

「そんなわけないじゃない」っていうけども。
あんた娘が学校あるのに昼まで寝てたのかと。朝飯くらい作ってやれと(笑)

カレンダーを見てみると、すべてが赤く休日になっていて、ノッさん驚愕。
一夜にして法律変わって新しいカレンダーまで出来上がってます。
青が寝てる間に一体なにが起こったんだ。もしもボックスレベルの大変化。

そしてCMへだてて本編。
青が外に出ると、町中だらけている。

青「どうなってるんだ」

しかしだらけてるのは大人ばかり。子供のエキストr(ry
そこにピンクと緑が変な格好をしてやってくる。
緑の髪型がいかしてます。だらけてるとかそういう次元ではなく、なんか頭がおかしくなっている。

そうこうしているうちに、こそこそ歩いているデーボ・バーカンスを青が発見。
必殺のノッさんダイビングアタックを食らわせる。
そこにドゴルドさんとキャンデリラもやって来て、作戦の解説。
ホリデービームで一部の人達をだらけさせることによって喜びの感情を吸い取り、まともな人はだらけた人を見て怒るので、怒りの感情を吸い取れるという一石二鳥の算段。

そしてドゴルドさんVS青。

ドゴルドさん「キャンデリラとバーカンス、そっちは二人であそんでやんな!」

ピンクと緑はほんとにキャンデリラ達と遊び出す。ここにラッキューロもいればよかったのに。
ほんとに遊んでるし! って青の突っ込みが面白かった。
青はお笑い目指すなら、ダジャレよりも突っ込みに専念した方がいいな。

ドゴルドさんは相変わらず強く、青を圧倒。
そこに理香さんとかもやって来て、収拾つかなくなりそうになったところ、鳥がやってきて青を恐竜ベースへと避難させる。
理香さんとかは大丈夫なのか。あんな敵のまっただ中に置いてきちゃって。

ともかく基地に帰ると今度は赤達がホリデービームの餌食になっている。
めずらしく赤も敵の術中にはまってます。
ピンクとかも帰ってきて、少女こずみっく読んだりしてます。ドゴルドさん達、普通に逃がしてくれたんだな。

鳥「ブレイブが微塵も感じられない。これは深刻だ」

ほとんど使いもにならなくなっているキョウリュウジャー。
ホリデービーム恐るべし。こんな逸材を放置していたとは。
それで青。
もう秋祭りは無理だと諦める妹に、絶体にやってやると真剣な眼差し。

青「こんなおかしな夏などぶっ飛ばして、絶体秋祭りやってやる! ん!」

キレ気味に気合い入れる青かっこよかったな。なんか頼もしい。
しかし、妹は「兄さんががんばることはないわ、戦隊さん達の仕事でしょ?」と他人事のようなことを言う。
妹……。
娘が大変な事になってるんだからもうちょっと深刻になれと。もう。

ともかく戦隊の仕事だと言われてあせる青。

青「でも、ブルーさん以外は、みんな理香と同じようになっちゃったみたいなんだ」
妹「いっちばんいまいちな人が残っちゃったわね」

何度も命たすけてもらってるとおもうけど、相変わらず嫌ってるんだな。
ブルーさんはかっこよく見えないけど、いつも人を助けようと必死だと言われて、そういえばあいつ、いつも必死だったな、と少し思い直す妹。

それで秋祭りの準備の続きをする青。
町会長はまだ普通な様子で、何をしていたのかと聞くと倉庫に籠もっていたとのこと。
考える青。まともな人の共通点は室内にいて、赤達は外に出てたことに気付く。
でも鳥ってガーディアンの宝珠を探索してたって言ってなかったっけ。
室内で捜してたのか? 押し入れでもあさってたんでしょうか。

ともかく重大なことに気付いた青、町会長を放置して走り出したところでCM。

キョウリュウジャーの獣電池チョコを差し置いて、仮面ライダー鎧武チョコのCM。
今回のライダーはほんとに気合いが入ってるなぁ。
それでプリキュアのゲームのCMなどをへだてて、後半戦。

青が変なメガネで空を見上げると、太陽の前にバーカンスの本体を発見する。
太陽の前から、地球全体にホリデービームを照射していたとのこと。
地上にいるバーカンスは鏡で反射させるための分身であった。なんてスケールのでかい敵なんだ。

ホリデービームは一時間浴び続けると、ホリデー人間になってしまうとのこと。
一時間って相当な時間ですが。
理香さんは平日の午前中に学校にも行かず、一時間も日差しを浴びていたのだろうか。
やっぱりホリデービームとか関係なく、親が朝食作らなかったり育児放棄気味なので、若干グレてるんじゃ……。
それはともかく。

ラ「ダジャレばっかり言ってる冴えないおっさんかと思ったら、案外切れるんですね」
青「冴えないおっさんをなめるなぁ!」

冴えないおっさんは受け入れるんだ。
面白くないおっさんって言ったら、たぶん激怒してたんだろうけど。
それで青、ドゴルドさんの攻撃を巧みにかわしながら変身。かっけぇ。
ゼツメイツといい、最近は「変身時は待つ」ってお約束が崩壊しつつあります。

ラッキューロとドゴルドさんの連係攻撃に苦戦する青。
そこに変身した仲間達もやって来ますが、変身してるだけで中身は変わっていないようで、理香さんとともにフラダンスを踊り出す。
ブレイブがなくても変身はできるんだな。
優子さんもホリデービームを食らいそうになったところに、青が助ける。

青「いかれた夏の仲間になんか、させない!」
妹「あんた……」

かっこいい青。なにかを察する優子さん。ばれた。青ヤバイ……。
それで仲間を助けようとしない他の色達に優子さん切れて、直談判。
聞き分けのない赤達に、片手でビールだるを投げつける。

緑「怪力、兄妹……?」

優子さんにこんな特殊能力があったとは。もうこの人が10人目でいいんじゃないか。
優子さんの気合いを注入されて、ようやく正気に戻る赤。
早速プレズオンで宇宙に飛んで、バーカンスを地上に叩き落とす。
生身のまま大気圏内に突入しても燃え尽きないとは。バーカンス、ザクより頑丈だな。
それで青に分身も破壊されて、形勢逆転。
ドゴルドさんも見限って、帰ってしまう。

ドゴルドさん「廃品利用にしてはがんばった」

それでこのままロボット戦になるかと思いきや、なんたらボールでバーカンスを小さくして、改めて白兵戦。
ちょうちんのかかってるところで、変な歌と共にゆるい名乗り。
青がオヤジギャグでほどよく空気を冷やしたあと、カーニバルとかやってバーカンスを撃破!
ロボット戦と白兵戦の順番が逆の珍しいパターンであった。

戦闘後、秋祭りの準備。ダジャレを言って力尽きたあと、妹が上着を掛ける。

妹「ありがと……(あ・お・い・ひ・と」

最後もごもご口をうごかして、終了。明らかに正体ばれてます。
これって正体バレると鳥みたいな人に脳細胞破壊されるんだったよな?(違

それでダンス。
わしお にな・るな・じゅなさんの三人組み、名前がかっこよかったですが。
「仮面ライダー鎧武 来週からよろしくね!」さんなんて人も参加していたな。
珍しい名前もあるものですが、中の人達でしょうか。最後バック転しててびびった。

そして次回。
デーボス軍がバスケで攻めてくるそうです。うむ。
そういえば一年前の今頃は、ギャバン先輩が来てたっけな。今年は来ないんだろうか。

というか次回の内容よりも、来週から始まるという「キョウリュウじゃんけん」とか言うのが気になる。
サザエさんとかプリキュアばりにじゃんけんでもするのでしょうか。
昨日ちょうどMXテレビで録画しておいたスマイルプリキュアの、じゃんけんする人の回を見てたのですが。

よくわからないけど、とりあえずグーを出しておこう。むこうがチョキなら私の勝ちだ!

そしておさらい。
いい加減に二、三列にしたいのだが、下の傍線が繋がってしまって上手くできず。
試行錯誤中。。。
第1話 
第2話
第3話

第4話

第5話
第6話
第7話
第8話
第9話
第10話
第11話
第12話
第13話
第14話
第15話
第16話
第17話
第18話
第19話
第20話
第21話
第22話
第23話
第24話
第25話
第26話
第27話
第28話
第29話
第30話

2013年9月27日 (金)

新しいキーボードでダンガンロンパの12話の感想を書く

こんばんは
今日、新しいキーボードを買ってしまった
マイクロソフトのエルゴノミクスキーボードの最新版であるところの、Sculpt Ergonomic Desktopというやつのキーボードのみのヤツ。
左手の小指が腱鞘炎になりかけているので、このエルゴノミクスデザインのはどうだろうかと、思いきって買ってみた。。。
これ↓のキーボードのみのヤツ。

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それで今新しいので打っているのですが、これが意外と難関……。
独特のエルゴノミクスな形状なもので、慣れてないと微妙に押しにくい。
特にバックスペースと「ー」の位置がうまくつかめん!
しかも最近親指シフトの練習してることもあって、それともごっちゃになってしまって、えらいストレス。。。
身体に変に力が入ってしまって、腰が凝る。胃が痛い。右腕が突っ張る。
しかし打ち心地自体はいいので、ともかく慣れるまではひたすら打たなければ。。。

ともかくそんなわけで、今日はダンガンロンパの12話をみました。
キーボード打つのでいっぱいいっぱいでいまいち考えがまとまらないのですが、ともかく感想!

あと二週です。
なぜか今週が最終回だと思い込んでいたけど、もう一週あった。
今週はOPがなかったな。
「???」のところが「探偵」になるんじゃないかと微妙に期待してたんだが。

モノクマ「ファザナドゥ!」

これってマル超シリーズのあれか……?
未だにモノクマの声は、聞く度に新鮮みを覚える。

今回は、前半がいろいろと調査して、後半で裁判。
調査と裁判が一緒になってる週は、謎解きする暇が無い!

今回は主人公がえらい熱かった。
もうほとんど一人で謎を解明してますね。
パスワードのKYOKOを見つけるところとか、なんかかっこよかったですが。
探偵は考えつく限りのことは試してみた、見たいなこと言ってたけど。
探偵なら父親が娘の名前をPassに使ってる可能性は、まず真っ先に考えるべきだという気もするけど。
無意識的にその発想だけは拒否していたんだと考えると、父と娘の距離感がなんとなく察せられて熱いものがある。

探偵と学園長の過去の写真もでてましたが。
なんか学園長の後ろ姿、2の主人公みたいな雰囲気をかもしだしている。
2の主人公って、キャラ紹介読むと記憶喪失みたいですが。
もしかして学園長が何らかの形で復活して主役になったのが2だったりするんだろか。もしくは過去話とか……。
というか、2ももちろんアニメ化するんだろうな!!!

探偵の他にもいろんな写真が出てて面白かったですが。
プールと体育の写真の格闘家がすごすぎて笑える。昇竜拳やってるし。これを劇中でもやって欲しかった。
あと、野球はやっぱり雪合戦強いんだな。一人で数人を圧倒していた。
探偵だけ「罠と分かっていて見る必要は無い」って見てませんでしたが。これもなんか伏線だったりするんだろか。
渡された人だけそれぞれ写真に写ってませんでしたが、単に写す係だったってだけだったりして。

学園長はすでに死亡してしまっていた。
この期に及んで新キャラが出てくるんじゃないかと、微妙に期待してたけど、やっぱりそれはなかったか。
微妙にあやしかった占い師も、結局なんの関係もなかったな。
校長の生徒手帳で開いたロッカーの中に占い師のノートがあった時は、お! って思ったけど、それほど深い意味は無かった。

それでメモリーカードが見つかって、記憶にない面談の様子が映し出される。
金持ちが大人しく「はい」って言ってるのがちょっと新鮮でしたが。
ギャルが面談したところで、モノクマにぶっ壊されてしまった。モノクマずるい。
見られちゃいけないところだったらしいので、あの直後にギャルが事件起こすのかな。校長を殺すとか。
でもそれだと、あとの人が面談できないから微妙だけど。

学園長骨になってましたが、1話冒頭でモノクマにお仕置きされて骨になってた人が学園長だったのかな?
なんかワイシャツ着ててそれっぽかったし。
単なるイメージ映像かと思ってたけど、あれも伏線だったのかもしれない。
ただ探偵が、他のところで殺されて骨を運び込まれたって言ってたから、お仕置きされたとしても違う学園でってことになるけど。
お仕置きの背景は明らかにどっかの学校だったから。。。
そう考えると、学園長がいて生徒達が写真とってた場所は今の学園とは違う学園ってことになってしまうな。。
なんかよくわからなくなってきた。キーボードうまく打てなくていらいらするし!

それで、なんだかんだあって最後にギャルが復活!
この人がモノクマを操っていたらしい。
ギャルだけ異様に扱いが悪いと思っていたら、まさかこういう展開になるとは……うぅむ、予想外。
以前アマゾン眺めていたらギャルとモノクマがセットになったフィギュアがあったので、なんでこの組み合わせなんだ? とか思っていたのですが、こういうことだったんか。
まさかあれが微妙にネタバレになっていたとは。
復活したギャルは性格がだいぶ変わってますが、ジェノサイダーとかぶってる気がしてならない。
戦刃むくろとギャルは双子って設定で、姉のむくろが体力自慢、妹のギャルが天才ということらしい。
一話で殺されてたのが、変装した戦刃むくろってことになるのかな?
自ら進んで殺されるってのもよくわからないけど。うぅむ。

ところで、どうでもいいことですが。
戦刃むくろは「超高校級の軍人」で、傭兵部隊フェンリルの一員だったそうですが。
これだと「超高校級の傭兵」ではないのか。
傭兵のことは軍人とは言わないですよね? あまり詳しくないので強く突っ込めないけど。
これも何かの伏線になってたら凄いと思うけど。すべては次回。

ともかくギャルが復活して熱い展開になったところで終わってしまった。
なんかもう、ロンパするようなこともなくなってきてる気がするけど、ギャルとのラスボス戦は何やるんだろうか。
最終回が楽しみですな。あと数時間後ですが。見るのはたぶん来週。

というわけで、また次回です。
それにしても異様に疲れた。早くキーボードに慣れなければ。。。

2013年9月26日 (木)

モンスタートーナメント!

こんばんは。
今日は、モンスタートーナメントという映画を見たです。
魔女とか狼男とかフランケンシュタインの怪物とか、名だたる怪物が一同に会して戦い、最強を決めるという物語です。
そんな夢の対決が見られるなんて、期待しないわけがない。
これ↓

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一通り見終えて、とりあえず評判はどんなもんかとアマゾンのレビューを眺めていたのですが。
プロレスに詳しい人が見ると結構楽しめるらしい。

しかし残念ながら私はあまりプロレスには詳しくない。
昔、日曜の深夜一時頃にやってたヤツを、次の日学校あるのに必死で見てた程度です。
福沢ジャストミート朗氏が「ぷぷぷぷろれすにゅ~~す」とか言ってたあれ。
たまに寝オチしてしまって、ハッと目が覚めると天気予報がはじまってたり。
スタン・ハンセンとブラックハーツが好きだった。
あとたまに海外のプロレスがテレビでやってるのをボンヤリ眺めてたりはするけど、いつも漠然とみてるだけなので知識はまったく無い!

いや、でも別にプロレス知らなくてもそれなりに楽しめたです。
みんなプロレスで戦うとは思わなかったので、それは予想外でしたが。
魔女すら肉弾戦やっとるし。魔法使え魔法。
モンスター同士の異能力バトルを期待してしまったので、その辺はちょっと肩すかしでしたが。しょうがない。

ストーリーというよりは、ノリが楽しかったです。
レフェリーが真っ先に殺されて退場したり。
司会者の片方が、途中でゾンビに手を噛まれて、だんだんゾンビ化していくのも面白かった。
死人出てるのに司会者とかも平然としてるし。悪のりな感じが素敵だった。

敵キャラもなかなか個性派揃いというか。特にフランケンシュタインはよかったな。
凶暴で手の付けられないキャラクターなはずなのに、試合が終わると大人しく控え室に戻っていくし。
その後ろ姿が何とも愛らしい。

それと終わり方がなんか最高だった。
ゾンビのセコンドやってた大佐がゾンビ化して、フランケンシュタインとにらみ合って、戦おうとしたところでいきなり終わる。
この熱い終わり方、すごく好きだ。

でもノリは面白かったけど、やっぱりノリだけでモチベーション保ったまま見続けるのは正直辛いですね。
なんかおんなじことの繰り返しだし、途中で飽きてきてしまった。
だから、この先ハプニングあるよね? あるよね!? とむりやり自分のモチベーションを高めて見ていた。
実際ハプニングはあって、そういうところは面白かったのですが。
戦いよりも、場外乱闘部分の方が楽しかったと言うのが正直なところ。

残念だったのは、ヘビー級とミドル級にランクが別れていて、ミドル級の連中が一回戦ったらおしまいだったところ。
ハッキリ言って、一番最初に戦ってすぐにフェードアウトしたミドル級のサイクロプスが一番強そうだった。
この人だけは、プロレスだけじゃなくて目からビーム出すという結構強力な特殊能力持ってたし。
シンプルに全員でトーナメントやって欲しかったな。なんでクラスを分けちゃったんだろうなぁ。。。

あと、戦ってる最中に謎の声が響いてきて、ちょっとした解説みたいなことを言うのですが。
あれは結局誰だったんだ? 
てっきり魔王的な人がどっかから傍観していて、最後に攻めてくるとかそんな展開になるのかと思っていたのですが、結局最後まで別に出てこなかった。ただのナレーションかと。

ともかくそんな感じで、それなりに楽しめたです。
でも色々と寛容な心でマッタリに見たほうがいいとおもいます。
ストーリーとかはまったくといっていいくらいないです。うむ。

2013年9月24日 (火)

第25話 終わりなき戦い

こんばんは。
今日もドキドキプリキュアの33話をみていたのですが。
いやはや、素晴らしい回だった。
ロゼッタの空中戦がかっこよすぎて泣きそう。
ロゼッタリフレクションを足場にしたり、武器にしたり。あんなにバリエーション豊かな武器だったとは。
ずっと影の薄かったアリスの印象がえらい深まった回であった。

ロゼッタが逆さになって名乗ってるの見て、なんで逆さ! って最初ちょっと笑ってしまったのですが。
あれってよく見ると、手の形が逆さになることでハートになってるんですね。
マナさんに影響受けたということで、オマージュになってる感じですが。
なんかすごい演出で、気付いた時ちょっと鳥肌立ってしまった。

マナさんの行動力は相変わらずすごかったし。
マナさんのようになるのが夢と、アリスが内心を告白するところも熱かった。
一瞬で地図を把握する六花もすごかったし。戦うセバスチャンもかっこよかった。
まこぴーがずっと枕抱きしめてるところも面白かったし。
捨てるところが見つからない。

パルプンテじゃなくて、ロゼッタバルーンは毎回どんな効果が出るか分からないそうですが。
ならいきなりマナさんが混乱して襲いかかってきたり、メランばりにドラゴンになったりすることもあり得るのだな。
しかしなにもおこらなかった! とかになったら笑いますが。

ジコチューは指輪でパワーアップしたばかりなのに、いきなりロゼッタ一人に圧倒されてますね。
パワーバランスがめちゃくちゃなところは相変わらずだけど、どうでもいいです!

と言うわけで日記ですが。
今日は例によってヤマト見ました。2199。
遂に佳境。来週最終回です。そしてマギが始まる。

今回は、薮助治が復活して、総統がヤマトの中うろうろして、古代進がまた何もしなかった回。
敵がわらわら侵入してきて、えらい緊迫感のある回だった。やっぱり白兵戦は死が身近に感じられて恐い。
一体被害はどれくらい出たんだろうな。だいぶ人員も減ってしまった気がする。

ゲールさんとかミーゼラさんも死んでしまったな……。森雪も。
裸の大将みたいな人も死んじゃったし、その相方も死んでしまった。
ここまで来て死ぬってなんかえぐいなぁ……。森雪はなんだかんだで生き返るんだろうけど。

しかし当たり前だけど、死ぬのはオリキャラばかりですな。さすがに死ななかった旧作キャラを勝手に殺すことはしないか。
徳川なんとかさんがエンジンルームから出ようとしなかった時、エンジン守って死ぬんじゃないかとか思ってしまいましたが。
次にでてきた時は普通に避難していて、ちょっと笑ってしまった。

薮助治がフラーケンの部下になるとは。あんな形で復活とは予想外だった。
クルーの人達ともスッカリ意気投合しているようで、私はうれしいよ。
やっぱりぅではいいんだろうな、薮助治。
しかしあのたくさんの反逆者達の中から、一体どうやってピンポイントで薮助治を拾ったんだろうか。

あとデスラー総統が遂に死んでしまったが。
前々回出てきた時は同回してたけど、今回のデスラー総統はだいぶ冷静だった。作画もイケメンだったし。
わざわざ艦長に会うためにヤマトに出向いて、結局会わずに怪我して帰って行くというのも、よく考えてみるとだいぶ間抜け話ではありますが。
ゲールさんの言葉を借りると「なにをしにいらっしゃったのでしょう」

しかし旧作に出てきたあのデスラー砲跳ね返すヤツは今回はでてこないんですね。その辺ちょっと残念だった。
その代わり、オルタの件から対ロボット兵用にウィルスを用意していたりと、真田さんやっぱり用意は良かった。

そんな本編。
亜空間ゲートを使うために、バラン星に向かうご一行。

イケメン「でもあの時、ゲートを破壊してしまったんじゃ」

疑問を呈する南部さん。
銀河系がわならまだ無事なはずで、、コントローターも無事なので、うまくいけば遅れを一気に取り戻せるとのこと。
だから地球滅亡までのカウントダウンがないから、遅れと言われてもどれくらいだかさっぱり分からんって! あってもたぶん分からんけど。
そこに、敵がやってくる。

一方ディッツさん。
この人が閣下になっている様子。
帰還した人に弟がどうこう言ってたけど、弟って誰だ。
メルダさんとユリーシャもやってくる。変な鳥に冷や汗かいてるメルダさん面白い。
それで、帰還命令を無視した人がいるので、信頼できる者を差し向けておいたとのこと。

一方、ゲールさん。デスラー総統に通信。
3000の無敵艦隊を率いて来たけれど、なんだかんだあってたった34隻になっている様子。
しかし精鋭だから問題ない。ヤマトなんて一隻だし。
無上の喜びを表すゲールさんの通信を問答無用できるタランさん。
タランさんも苦労人だなぁ。
デスラー総統がここに来ちゃったせいで、いろいろと貧乏くじ引いてる気がする。

タランさん「しかしなぜあの船にこだわられるのですか?」
デスラー総統「欲しくなったのだよ、あの船が」

私を追い詰めた者を自らのものにする、魅力的だとは思わないかねと総統。曹操みたいです。

そうこうしているうちに、ヤマトが航行不能の船を披露。
その中にはミーゼラさんが乗っていて、森雪とお茶会をすることに。

南部さん「相手はガミラスの好感だろ? 面識があるって言うけど、森くん一人で大丈夫かな」

心配する南部さん。古代進が大丈夫だと自信を持って言うことに、苦笑いするイケメン。
それでお茶会。
聞き取りにくい小声でぶつぶつ言うミーゼラさん。
ミーゼラさん達は人の心が読めるそうな。それで周りの星々に疎まれて、滅ぼされてしまったとのこと。
それでミーゼラさんと傘の人だけが助けられた。

ミーゼラさん「あの人には私が必要なの!」

キレるミーゼラさん。彼が死ぬはずないとうなだれたところでお茶会終了。
もうちょっとまともに会話して欲しかった……。紅茶飲まないし。

それでワープ終了。
目の前に浮遊するバランは、真っ赤になっておかしなことになっている。
小難しい説明をする新見さん。
よくわからないけど、とにかくデブリが多いので慎重に進む島大介。

そんなヤマトの進行を、ゲールさんは実に頼もしい邪悪な表情で眺める。

ゲールさん「バカなネズミめぇ」

ヤマトがバランのワープするヤツを起動させたところで、ゲールさんの伏兵が一気に現れる。
それらは相手にせず、波動バリアを始動して一気にバランに突っ込もうとするヤマト。
「かかったなぁヤマトぉ」と、それも読んでいたゲールさん。
もはやドメル将軍を越えたな。

それでヤマトの正面に現れる新たなる敵。
……かと思ったら、味方だったようで、ゲールさんの艦隊が撃ち落とされる。
でてきたのはフラーケンの次元潜行艦。
ゲールさんはディッツ提督の召還命令に背いて勝手に艦隊をうごかしたとのことで、逮捕状が出てるとのこと。

フラーケン「軍事法廷があんたを待ってるよ」

わざわざ潜水艦から身体乗り出して腕組みするフラーケン。かっけぇ。。。
しかしゲールさんは忠実に戦ってただけなのにな。
やっと帰って来たと思ったら勝手にトップが変わってて犯罪者扱いされるんだからたまったもんじゃない。

それでフラーケンが急速潜行したところ、なんかトラブル。
こんな時に限って潜航できないと地味にピンチに陥ったところで、艦内にチョーさんの声が響く。

薮助治「次元ベントの緊急バルブを開いた!」

薮助治かっけぇぇ!!! ヤマトの時より活躍してる~~!!
これで潜航可能になり、逆転。
ゲールさんの船に魚雷が直撃。撃破。

ゲールさん「俺はゲールだ! グレムト・ゲールだぞぉぉぉ!!!」

熱い叫びとともに宇宙の藻屑となるゲールさん。
なんかヤマトで一番熱い死に様だった気がするぜ。

フラーケン「任務完了」

あいつは役に立つ、と薮助治も褒められる。
薮助治、ザルツ人だと思われてるんだな。出自は隠してるのか。

ゴル・ハイニ「なにしろうちのキャプテンは、捨て犬拾うのが好きだからねぇ」

それで帰投したところで、CM。
謎のコスプレCMなどを隔てて後半戦。

チョー「亜空間コリドーにのった」

次元ベントだの亜空間コリドーだの、知らない単語が次々でてきて目が回る。
ベントは通気口、コリドーは回廊のことみたいですが。

ともかくチョーさんはあっちもこっちも忙しい。
ゲート内ではまったく機能しないので周辺の状況が分からない。
そうこうしているうちに、早速待ち構えていたデスラーの戦艦がヤマトを拘束。
ゲールさんはゲートの中に追い込んで、待ち伏せているデスラー艦に襲撃させるが目的だったのかな。
でもはじめっからヤマトはゲートに入るつもりだったわけだし、わざわざ攻撃して追い込む必要なかった気がしなくもないけど……。

ともかく、デスラー艦から大量のロボット兵が降りてきて、ヤマトにわらわら侵入してくる。
こういうの恐いな。ガンダムの「時間よとまれ」を思い出す。

どんどんロボット兵に制圧されていくヤマト。
古代進が白兵戦の指揮をとると立ち上がる。他に人材はいないのか。
ああ、こんな時に細目が生きていれば! 的確に保安隊を指揮して、ロボット兵ごとき一掃していただろうきっと。

航空隊の人達もがんばって戦っている。

誰か「くらえガミ公!」

ガトリングガンでロボット兵を粉々にする誰か。
あぁ、ガトリングガン。ガトリングガン!!!!!!!
でも、あっさり爆弾投げ込まれてガトリングガンぶっ壊される。あぁ。

大将「痛いんだ、な……」

遠山と岩田も死亡。結局この人達たいした見せ場なかったなぁ。

一方デスラー総統は、指揮をタランさんにまかせて総統にあいさつに出向く。
タランさんほんとにデスラー総統に振り回されているな。

それでアナライザーが敵に生体反応が見られないことを調べ上げて、新見さんがアナライザーとあれを使うことに。
チョーさんこっちでも大活躍。

どんどんヤマトを浸食していくロボット兵達。
とあるへやをあけると、ミーゼラさんが大気中。止まるロボット兵。

ミーゼラさん「ガーフィアクゼスパシュ(指揮官は誰か)」

鋭い眼光で冷静に問いかけるミーゼラさんかっこよかった。
そしてデスラー総督が乗り込んでくる。周りを固めるのはみんな女性なんですな。
それで森雪が銃をもってうろうろしていると、いきなり爆発が起きて転倒。デスラー総統とはち合わせ。

総統「これはこれは、イスカンダルの姫君」

総統が艦長のところに森雪に案内してもらおうと迫っているところに、ミーゼラさんが駆けつけてくるけど、ビックリした総統に撃たれる。

女兵士1「成り上がりのジレルの女だ」
女兵士2「いきなり感応波を浴びせてくるとは、なんと無礼な」

よくわからんけど、ミーゼラさんが悪いと思う。いきなり変なもんあびせられたらそりゃビックリする。
こんな感じでジレルの民は殺されていったのかもしれないな。ある意味縮図。
でもあの兵士達も、総統にミーゼラさんを近づけた時点で護衛失格だと思う。あんなバタバタ足音響かせてたというに。

総統も泣きそうな顔してたけど、やべっ! って感じだったんだろうか。
でも一回すでに容赦なく裏切ってるからなぁ。
ミーゼラさんに対してどんな思い抱いてたのか、総統のお気持ちがよくわからん。

それでミーゼラさんが撃たれて、泣きながらデスラー総統を攻める森雪。

総統「戦いは、必要だった。星々を従え、この宇宙を救済に導くため。そして、唯一人、私の愛する人のため」

ここの総統の顔、シュッとしててやたらかっこよかったですが。
愛する人のためというわりには、ガミラスぶっ壊そうとしてたり、ヤマトを追いかけていったり。
自分の感情の赴くまま適当にやってたような気がしてならないな。
もっと「スターシャのため」ということが分かるような行動をして欲しかったな。
端から見るとどうかしてるけど、実はすべてスターシャのためになっていた、みたいな感じで。うぅむ。

古代進もようやく到着。
銃撃戦している所で、復活したミーゼラさんに総統が肩を撃たれる。
ミーゼラさん死んでなかったんかい。
自分の頭に銃を突きつけるミーゼラさん。
「だめ!」と、森雪やめさせようとしたら、後ろから女兵士達にミーゼラさんもろとも蜂の巣にされる。

古代進「ユキー!」

ミーゼラさん死んでしまった。
なんだか悲惨な末路だったな。あまり活躍もできなかったし。うぅむ。

その頃ロボット兵たちも、アルターエゴばりにウィルス流し込まれて次々と機動停止。

真田さん「オルタに礼を言わなければな」

どうせならここで「こんなこともあろうかと」って言って欲しかった。
形勢逆転してしまったので、総統は艦長に会えずに帰還。
そして艦隊戦。
この亜空間内では通常のビームは打てないので、デスラー砲を撃つことに。
タランさんが自殺行為だと止めるけど、銃を突きつけられる。

総統「私は、戦争をしているのだ」

デスラー砲を発射しようとしたところ、ヤマトから激しい砲弾が降り注いでくる。
ボコボコにやられるデスラー艦。
ここだとビームは使えないけど、砲弾は使える様子。
このアナログな兵器がハイテクに勝る展開はほんと燃えるな。
なんだかバトルシップを思い出す。スペースじゃない方の。

しかしこれまではビームがメインで、砲弾って使ってなかったんですね。
砲弾も普通に使ってるもんだと思ってたんで、「砲弾です!」って兵士が言ってた時、だから? とか一瞬思ってしまった。

総統「野蛮人め」

砲弾は野蛮なのか。
そして爆撃に巻き込まれて、タランさん死す。どこまで貧乏くじなんだタランさん。
死にかけの総統も、ボンヤリしながらスターシャのことを思い出す。

総統「あの時、約束したように。きみのために・・・・・・」

引き金を引いて、デスラー砲が暴発。デスラー艦沈没。あぁ。。。
総統、最後までよくわからない人だったなぁ。一度くらいはかっこいいところ見せて欲しかった。
それに結局、一度も「ヤマトの諸君」って言わなかった気がする。

それでようやくヤマト亜空間コリドーから脱出。
しかし、ユキは目を覚まさない。

古代進「ユーキー!!!」

叫んだところで、終了。
古代進のセリフの大半が「ユキ!」だった気がする。
銀色の髪のアギトみたいになってるぞと。あの人もひたすらトゥーラトゥーラ叫んでいた。なつかしい。

第25話 終わりなき追撃戦い

そして次回予告、ではないがこの期に及んでネタバレCMに新作が。

艦長「地球か、何もかもみな懐かしい」

来週の艦長のセリフを先取りされてしまった。うぅむ。

そういえば今回、岬百合亜が一瞬もでてこなかったですが。
来週で最後だけど、最後くらいはラジオヤマトやって欲しいのだが。
もう敵もいなくてヒマだろうし・・・…!

ともかく最終回を刮目して待ちます。

2013年9月23日 (月)

ブレイブ30 てにいれろ!ガーディアンズのかけら

こんばんは。
今日も日曜日なのでキョウリュウジャーを見ました
今回は、ピンクの許嫁? の光彦くんの誕生会に行って、秘石を手に入れる話。
ピンク回かと思ったら、地味に緑回であった。緑も男の友達が増えて良かった。

今回はラッキューロの出番も多くて実に楽しかったですが。
さらに神流光彦なる人が素晴らしかった。
この前の社長といい、脇役のキャラのうさんくささはほんとに素敵。
緑との地味な友情も、いい感じだった。
またでてきて欲しいけど、たぶん今回限りなんだろうな・・・・・・。

第30話 世界の中心に立つ男

冒頭。
いきなり突き止める黒。

黒「こいつは、ガーディアンズの秘石だったんだ」
鳥「その通りだイアン」
黒(知ってたのかよ!)

秘蹟は戦いで散っていったガーディアンズの破片らしいです。
鳥、別に隠すようなことじゃないのになぜ話さなかったのか。おかげで黒が余計な手間をかけてしまった。
そもそも、なんでこれほど重大な秘密がこんなサラッと明かされとるんだ。
これで1エピソード作れるだろうに。黒に見せ場作ってやれと(笑)

ともかくこの秘石をそろえることが、10人目の獣電竜を復活させることになるとのこと。
これからは、この秘石を集める戦いになっていくのだな。プリキュアみたいになってきたな。
それで残る4つを捜すことになったところで、ピンクが知り合いの手紙を思い出して大声を上げる。
そこで行われるパーティの商品に、秘石がまじっていたとのこと。

ピンク「苦手な人なんで、行く気無かったんだけど」

賞品に秘石があるのにスルーするつもりだったのかピンク。
「行く気無かった」けど、賞品見ていやいや行くつもりにはなってたのかも知れないけど。
前者だったらすごい。

一方ラッキューロ。
カオスさんからモンスターを作ってキョウリュウジャーを見張り、秘石を奪えとのお達し。
苦手なのにがんばってモンスターを作るラッキューロ。
過去のキャラを参考に作ってみたら、なんか記憶がごちゃ混ぜになって変なキャラが誕生。

このモンスター作る作業って、自分でデザイン考えてそれを形にするって感じなのかな。
結構想像力が必要みたいで、大変そう。
でもそういう作業って、むしろラッキューロにはあってそうな気もするけどな。一番マンガとか読んでるし。
いっそのこと、らぶタッチのオッキーをそのまま作ってしまえ!

ともかくそうやって生まれた今回の敵は、デーボ・ザイボドーン。
身体がドロンボスで頭がザイボーンという奇妙な自分に途惑い、自分探しをする男。
何でも吸い取ってしまうブラックホールみたいなのと、つるはしが武器。
記憶もごっちゃになっているようで、持ってない武器を使おうとして痛い目を見たりする。
結局最後まで、自分が何者かわからなかった。

それで歌を隔ててCM。
仮面ライダー鎧武の宣伝とかやってましたが。
いきなり四人も仮面ライダーがいるんだな。
色分けもされていて、なんか戦隊みたいになってきてますね。
戦隊の方は赤一人が活躍する仮面ライダーみたくになってきてるのに・・・…。
まどかマギカの人が脚本書いてるみたいだし、これも見てみたいのぅ。
さすがにこれの感想書くまでは手が回らないと思うけど。。。

それで本編。
神流光彦お誕生日パーティ会場
光彦くんなる、なんかこの前の社長ばりに胡散臭い蝶ネクタイの男が現れる。
この番組、蝶ネクタイ好きだな。
一瞬この人も声優? とか思ってしまったが、調べて見たら普通に役者さんだった。

光彦くん「やっと僕の誕生日パーティに来てくれたと思ったら、宝石が目当てなんてさ」

光彦くんご立腹。
そりゃ目当ての女性が知らない男をたくさん連れて、あからさまに賞品目当てでやって来たら引くわなぁ。どん引きだわなぁ。
しかしそんなことは気にせず、地球の運命がかかってるので宝石貸してくれと迫る赤。いわゆる無神経。

光彦くん「おことわりだね!」

逃げ出す光彦くん。かっこいいぜ。
光彦くんは世界の中心に立つ男なので、賞品にすると決めたらそれは覆せない。

緑「格好悪いヤツだな。あんた少しは相手の事情を考えたらどうだ」

露骨に見下す緑。光彦くんの純情を踏みにじっておいてなんてこと言うんだこのイケメンは。
当然結婚すべき二人がどうして結ばれないのか、悟る光彦くん。害虫どもが邪魔をしていたのだ。
そこで光彦くん、イベントで戦うことを提案。

光彦くん「世界の中心に経つ僕が、あえて虫のいる野原に降りてやる!」

愛を叫んでるな。
イベントで害虫どもが光彦くんに勝つことができれば、それで良し。
負けたら、ピンクは光彦くんと正式に婚約することに。
ピンクのリスクはゼロだな。

そして始まるイベント。
フジの逃走中みたいな場所で、光線銃で撃ち合って三回撃たれたら負け。ジリオンかと。
そこにはラッキューロも参加している。
コスプレだっていったら疑われなかったとのこと。
ラッキューロが引きつけている間に、ザイボドーンにはこっそり秘石を盗んでおくように指示するラッキューロ。
そこにドゴルドさんも救援にやってくる。
アイガロンもヒマそうだったけど、なんで幹部が働かずラッキューロが仕事してるんだ。

それでそのドゴルドさんは、早速空蝉丸ちゃんのところに。

ドゴルドさん「あ・そ・ぼ!」

やっぱり新しい身体自慢したいんだな。
ドゴルドさんが戦ってる間に秘石をゲットぴょーんしようとするラッキューロ。
しかしゲームがあまりに楽しそうで、仕事ほったらかして遊びはじめる。キャラ立ってるのぅ。

そうこうしているうちに、赤と黒がゴール。
赤は200点で1等の巨大ダイヤモンド。
黒は190点で2等の箱根の別荘。

さすが光彦くんは世界の中心に立つ男だけあって、賞品も豪華ですな。
この前見た映画のカプセルコーポレーションの人の誕生会では、城とかあったけど。

ともかく秘石は3位じゃないと手に入らないことが判明。
光彦くんはすべての宝の一などを把握しており、当然3位の宝箱を容易に手に入れている。

光彦くん「どうやっても僕が勝つようになっているんだ。世界の中心に立つ男のパーティだからね」

光彦くん深謀遠慮。
そして黒服達を率いて、緑に対して光線銃で集中砲火。
「甘い!」と緑、巧みな身のこなしで光線をすべてかわし、拾った木の棒で黒服達を叩きのめし、光彦くんを追い詰める。
というか光線銃で戦えと。丸腰の相手を物理で殴るな(笑)

緑「まだ分からないのかあんた。そんなんだからアミさんに好かれないんだ!」

屋敷も賞品もガードマンも、何一つあんた自身の力じゃないじゃないかと、熱く説教する緑。
しかし光彦くんには、生まれながらにして与えられた権力財力を使いこなすための、帝王学があるはずだ。
世界の中心に立つ男にしかできない役割というものがある。
高みに立つ者だけが持つ苦悩と重圧を、緑はまだ知らないのだ。庶民のベクトルで彼を計ってはいけない。

って、そんな話ではない。
ともかく緑が説教して、落とした光線銃を光彦くんに渡す。

緑「正々堂々と、勝負しよう」
光彦くん「おことわりだ!」

光彦くん容赦なく光線銃を撃ち、緑の残数を0に。
光彦くんぶれないなぁ。さすが世界の中心に立つ男。
しかしそこに、ザイボドーンがやって来て、光彦くんピンチ。

一方、ドゴルドさんも金を圧倒的強さで追い詰める。
まったく金が無力。この強さしびれる。

光彦くんは黒服達も全部逃げてしまい、ザイボドーンに普通に殺されそうになったところを、緑に助けられる。

緑「助ける人を好き嫌いで選ぶほど、俺は子供じゃない」

何も言えない光彦くん。
そこにピンクも駆けつけてきて、ザイボドーンとの戦い。
ザイボドーンを追い掛けていこうとするピンクに、光彦くんがなにかを語りかけようとしたところで、CM。

CM明け。
ドゴルドさんにボコボコの金。
赤と黒も駆けつけてくるけど、いきなりラッパ銃で撃たれる。
ドゴルドさんは身体だけでなく、エンドルフの武器も使いこなしている様子。
ついでにエンドルフの剣も持ちだして、二刀流。

二刀流で迫るドゴルドさん。
一振りする度に稲光とかが現れたりして、えらい派手になった。かっこいい。
それで、赤がカーニバル。
ドゴルドさんと互角に戦うけど、若干ドゴルドさんの方が上な様子。

ドゴルドさん「満足だぜ!」

そう言い残して、ドゴルドさん退却。
いつもいらついてるドゴルドさんが、はじめて満足した気がする。
しかしこの調子だと、赤以外じゃドゴルドさんに勝てそうにないな。
そろそろ他の色もパワーアップしないとな。変なやぐらとかじゃなくて。ちゃんとした武装で。

一方ザイボドーン。
胸のフタみたいなのを開けて、緑とピンクの銃撃を吸収する。

ザ「ようやく体の使い方が、分かってきましたじゃー」

ちょうどそこに他の色も駆けつけてきて、名乗って戦い。
何でも吸い込んでしまうザイボドーンの攻撃に若干苦戦するキョウリュウジャー。
ピンクが赤に獣電池を渡して、赤がカーニバルやって逆転。うむ。。。

それで、秘石探しをスッカリ忘れて遊びに没頭していたラッキューロが、問答無用でスクスクジョーロ。
よくわからないまま戦うザイボドーン。
ほとんど何もしないままボッコボコにされて、敗北。

ザ「状況がつかめる前にやられたですじゃ~」

なんか哀れ……。結局自分を見つけることはできなかったか。
ラッキューロも「きみは覚えたことをすぐ忘れるらしい」とカオスさんに教鞭でお仕置きされる。
ドゴルドさんは、エンドルフの身体を手に入れたことは当分内緒にするらしい。
まあ裏切りがばれたら、ドゴルドさんも教鞭でお仕置きされるだろうからな。

それで最後。
改心した光彦くん。
CM前に話しかけた時、光彦くんは3位の箱をピンクにあげていたらしい。
それでキョウリュウジャーは秘石を手に入れる。

光彦くん「次は、正々堂々ときみに勝って、アミイさんに好かれる人間になる。覚えてろ!」
緑「甘いな。でも、今のあんたは、そんなに嫌いじゃない」
黒(なんだと……)

それで、青がナイロンたわし一年分をゲットしたところで終了!

それで公募ダンス。
最近は正統派な投稿が多いですが。
相変わらず男子より女子の方が元気。
最後のゆづき・みずき・Y.B.DIPPERSさんがなんかすごかった。

そして次回。
久し振りの青の回。
本当に久し振り。何ヶ月ぶりだろうか。あのロボットの回以来かな。久し振りにあの険悪な妹も出てくる。
秋に逆戻りしてバカンスをする話らしい。うむ。
それにしても、パワーアップはしないのか……。

そしておさらい。
第1話 
第2話
第3話

第4話

第5話
第6話
第7話
第8話
第9話
第10話
第11話
第12話
第13話
第14話
第15話
第16話
第17話
第18話
第19話
第20話
第21話
第22話
第23話
第24話
第25話
第26話
第27話
第28話
第29話

2013年9月20日 (金)

ダンガンロンパの11話をみる

こんばんは。
いつの頃からか、MXテレビの夕方にひたすらプリキュアの再放送やりまくってますが。
昨日なんとなく今なにやってるのかながめてみたら、タイミング良く今日からスマイルプリキュアの初回であった。
BS11のハートキャッチは一話終わってから気付いたですが、今度は見事なタイミングで逃さずに済んだ!!
と言うわけで、録画してみた。
まだ見てないけど、毎日やってるのでいずれ一気に見てやろうと思います。
しかし土曜にやってるハートキャッチも一応見てたりするので、これでスマイルまで見るとなるとプリキュア漬けの日々になってしまう。
うぅむ。こんがらがりそうで恐い。

しかしプリキュアほんと面白いな。
古き良きヒーローものというか。必ず勧善懲悪に収まる、あの王道展開が心地いい。
あんまりひねくれたところがないので、肩に力入れずにまったり見られる。
こういうヒーローものが、女児向けアニメとして生き残ってるというのも意外な感じです。

そんなわけで日記なのですが。
例によってダンガンロンパを一週遅れの感想です。
関東も木曜にやってくれれば翌日速攻で出せるんだけどな。。。

今回は前半裁判、後半は主人公と???のやりとりでしたが。なかなか熱い展開になってきた。
今回の裁判では「モノクマファイル」なるのものが使われていた。
これで時間と行動が整理されて表示されるようになって、話が把握しやすくなりましたが。
なぜこの佳境になってこんな新システムが……最初からやれと(笑)

ともかく前半は裁判で、なんと主人公が犯人にされていた。
最初、なんかやたらと金持ちが主導だったので、一瞬こいつが犯人? とか思ってしまった。
これまで犯人を決めつける人が決まって犯人だったもので。

今回は、これまでで一番緊迫感のある裁判だった。
???も汗流して焦っていたし、主人公が必死で不当性を訴えるところも、真に迫っていたし。
???が眉一つうごかさず主人公に濡れ衣かぶせるあたりは熱かった。

それで結局主人公が犯人にされてお仕置きされるところで、アルターエゴに助けられる。
やっぱりウィルス流してたみたいですね。
ようやくアルターエゴも一矢報いた感じですが、これでアルターエゴの出番は終わりなんだろうか。
情報集めるために繋げたんだから、あと一踏ん張り欲しい。
というか、生きてて学園のコンピューター乗っ取っていて欲しい。

先週モノクマがうごかなくなっていた理由は説明されませんでしたが。
これはアルターエゴの仕業って訳ではなさそう。
黒幕が色々と偽装工作に忙しくてモノクマにまで手が回らなかっただけなのかな。
だとしたらなかなかお茶目な黒幕ですが。

黒幕は、前回寝てる時に主人公を殺して、その犯人を???にするつもりだったけど、???に邪魔されたので、違う死体を使ったらしい。
でも裁判で主人公が不当性を訴えたので、急遽予定を変更して主人公を犯人にして処刑しようとしたとのこと。
その違う死体ってのが、戦刃むくろなのかな? さすがにカモフラージュ用に殺されるとは思えないけども。
そもそも、あの死体って本物なのか? 人形とかじゃなく。
みんな死体に触るのがいやなのか、ちゃんと調べないんだもんなぁ。。。
爆破されたとはいえちゃんと原型保ってるんだから、マスク外せば誰だかくらいは分かるだろうに!

???の正体は「超高校級の探偵」らしい。
この探偵の能力を学園は恐れていたらしく、記憶を消していたとのこと。
それで、自分からスカウトされるようにして、この学園入学したらしい。
この学園の学園長が、この人の父親らしい。

まず記憶を消されて、そのあと父に会うために学園に乗り込んだってことでいいのかな。
話の順番からするとそうなるけど、記憶消されてるのによく学園に乗り込めたな。
学園が入学してもいない人の能力を恐れて記憶を消したってのも謎だし。
元々父と対立するなりして、なにかをやらかそうとはしてたのかな?
それで記憶を消されたけど、紙かなんかに断片的な情報だけは残しておいて、それを頼りに入学したとか。

謎は深まるばかりですが。
しかし???が戦刃むくろってわけではなかったな。予想はまったく見当違いだった……ちぃぃぃ!!

それで最後に、???もとい探偵と主人公がモノクマと会って、話し合い。
もう一度主人公がお仕置きされそうになるけど、「それじゃ視聴者にズルして処刑を強行したと思われるだろ」と???がモノクマを脅してもう一度裁判をすることに。
このやりとりも、全部視聴者に見られてるんだろうか。こんなやりとりを見られた時点で、信用がた落ちな気がするけど。
モノクマの「はにゃにゃにゃ」が可愛かった。

それで学級裁判で、学園すべての謎を解くことができたら主人公達の勝ち、負けたら全員皆殺しと言うことに。
主人公がみんなのところに行ってこれの報告した時、負けたら全員死ぬってこと言いませんでしがた。
単に端折っただけなのか、なにか考えがあって隠してるのかどっちだろうな。
来週「そんなこと聞いてない!」みたいな一悶着があるんだろうか。

ともかくあともうちょっとで終わる。
結局占い師は死にそうにないのだが、あの予告は一体何だったのか……。

2013年9月18日 (水)

ドラゴンボールの神と神を見る

こんばんは。
今日はドラゴンボールの映画見たです。神と神。
ドラゴンボール見るのえらい久し振りです。
ドラゴンボールはアニメもマンガも一通り見ましたが、映画だけはほとんど見たことがなかったりする。
ピラフ様達がでてるような初期のヤツを、年末の午前中にテレビで見た記憶がかろうじてあるくらいです。
だからブロリーとか言われても、なんかマッチョなスーパーサイヤ人ということくらいしか……。
スーファミの超武闘伝2ではさんざん使いましたが。

それはともかく、紙と髪。
序盤で悟空がスーパーサイヤ人3が最強! とか言ってからGTはなかったことになってるのか、と思ったらGTよりも前の話だった。
ビーデルが身ごもってたのは、パンってことになるのかな。ゴッドと4だとどっちが強いんだろうな。
しかしGTよりも前の話ってことになると、ピラフ様達の年齢に矛盾がでるな。
GTだと老人になってたけど、ここで若返ってしまっている。心底どうでもいい話だけど(笑)

それにしてもビルス様いいキャラしていた。
あの肩から力が抜けた感じがたまらん。割り箸で戦うくだりとかえらいかっこよかった。
この人のおかげで、90分間まったく退屈しなかった。というかすげぇおもしろかった!

しかし想像以上にまったりとした話でしたな。
ビルス様は特に悪人じゃないし、殺し合いにもならないし、争いの原因がプリンだし。
なんかアニメの時間稼ぎパートだけで一つの映画作ってしまったかのような雰囲気。
いずれは緊迫した感じになるんだろう、と思ってたら最後まであのノリであった。
久し振りのお祭り的な映画と考えれば、このやり方で正しかったような気もしますが。
ビルス様と別れる時のさわやかなやりとりは、なんか感動してしまった。

ビルス様のお付きの人が実はビルス様より強かったってところテンション上がった。
こういう展開すこぶる好きです。鉄鍋のジャンの刈井花梨さんみたいな。

あと感動したといえば、終盤の悟空とビルス様の空中戦すごかった。
ほんと目で追えないくらいの迫力で、ちょっと酔いそうになってしまった。
最新の技術でお金かけてドラゴンボールやるとあんな風になるんだなと。
あれが見られただけでも大満足です。うむ。

ベジータもかっこよかった。
最初敬語使って、ビルス様に媚びていたところは、え? とか思ってしまいましたが。
変な踊り踊ったり、地球を守るために自ら道化を演じる姿は、あれはあれでかっこよかった。
ああいう展開はベジータだからこそ生きますね。
最後ブルマがひっぱたかれることで一気に爆発させるくだりも熱かった。
あれで悟空を越えたとのことですが、通常のスーパーサイヤ人の状態で3の悟空より強くなったんなら相当なもんだな。
悟空の前でチチがひっぱたかれたらどうなるんだろうか。大してパワーアップしなかったらいやですが。

ところで劇中でちらっと言ってたけど、ベジータって弟いたんかと!
ぜんっぜん知らなかったけど、ググってみたら2008年の『ドラゴンボール オッス!帰ってきた孫悟空と仲間たち!!』なる映画に出ていたとのことで……。
その映画自体知りませんでしたが、2008年ってずいぶん中途半端な時期にやってますねぇ。超ドラゴンボールの時期かな。

ピラフさま達も若返って地味に活躍してましたが。
一度ドラゴンボール全部集めて願い叶えてたりと、地味にすごいことやってのけていた。
ドラゴンボールなんてブルマ達が速攻で集めてしまいそうな気がしますが、彼女らの目をかいくぐって全部集めたんだろうか。
なにげにものすごい冒険やってるんじゃないかと。

それにしてもマイが妙に可愛くなっていた。
「おいくつ?」「41だ」とかさらっと言ってたり、マイ絡みのやりとりがやけに面白かった。
トランクスと仲良くなってたり想像の斜め上を行く展開が繰り広げられていたし。トランクスは母親より年上と付き合うのか。
あとシュウが犬の寿命すぎてるって言ってたけど、人間じゃなくて犬の寿命で死ぬんだな。ほとんど人間なのにえらい短命(笑)

そういえば、ランチさんがいなかったけどどうしたんだろうな。
誕生日に全員集合してるのかと思ったら、どこ捜してもあの人だけいなかった。なにがあった。

面白かったけど、若干不満点を述べると。
スーパーサイヤ人ゴッドになる方法、あれでいいのかと。あのくだりだけはちょっとな。
シェンロンにやり方聞いて、はいやってみよう、って、それはいくら何でもぬるすぎる……シェンロンの恐縮した態度は笑いましたが。
やっぱりああいうパワーアップは、やっぱりもっとカタルシスのある展開にしてくれないとなぁ。
それと髪の色が変わるだけってのも……。もっと姿形変わって欲しかった。
第二段階あるよな? と思って見ていたら第二段階どころかいつのまにか普通に戻ってしまった。

それとこれは不満ではないけど、ビルス様がエネルギー弾を撃っただけで、飛び道具ずるいみたいな反応してた悟空に、ん?って思った。
そんなの今まで当たり前だったのに。いきなりどうしたんだろうな。

ても不満点とかはほとんどないです。久し振りにドラゴンボール堪能できた。
続編匂わせるようなやりとりもあったけど、また続きやったりするんだろうか。ノリで話してるだけという気もしたけど。
続編やるなら、さすがに次はもう少しハードな展開にして欲しい。

ともかくそんなわけで面白かった! いずれブロリーの話も見る。

2013年9月16日 (月)

第24話 遙かなる約束の地

こんばんは。
今日も例によってドキドキのプリキュアを見ていたのですが。
今回はマナさんが疲労で倒れてしまった。完璧超人の霍乱。
こういうときこそ人間シャルルの出番だと思うけど、出てこなかったな。。。
アグリがマナさんを幸せの王子の末路のようにしないために、方々を説教して回ってるのが面白かった。正論がしびれる。
けど前に自分の身を省みずに訓練しまくってたアグリも、いずれマナさんみたいになりかねないな。

副会長、結構有能そうに見えるけど、マナさんに頼りっきりの人だったんだな。
やっぱりこの前、大量の書類をマナさんが処理するはめになったのは、この人が止めてたからに違いない!
でもみんな最後はマナさんだよりになることなく、ちゃんと自力で気付いて態度を改めるところとかよかったですね。
前もソフトボールのエピソードで似たような展開があったけど、主人公を持ち上げるだけの話にならないところがいい。
こういうバランス感覚が、あの戦隊にもあれば……(笑)

ベールさんがジコチュー軍団ナンバートゥーになったみたいですが。
変な指輪をイーラとマーモに付けて、逆らえないようにしてしまった。
「ひざまずいて従え」とか、なんか険悪な雰囲気に……。あんなに仲良しだったのに!

ジコチューもいい感じにパワーアップしていた。スピード5倍、パワー10倍、態度100倍! 
5×10×100で、超人強度は最低でも5000は引き上げられたな。うむ。
プリキュアがコーヒーカップで回される姿をギャラリーが心配そうに見えている場面が、なんかシュールで笑ってしまった。
ちゃんと降ろしてくれるし。マナさんあのあとゲロ吐いたんだろうか。

六花とイーラの絡みもなんかよかった。ちゃんと今でも気にはしているんですね。
いずれ六花に感化されてもうジコチューやめたいけど指輪があるし、みたいな愁嘆場が繰り広げられたりするんだろか。

あと二階堂くんが男前だった。

あんまり書くとどんどん長くなるので、そろそろ本題。
今日はいつものごとく宇宙戦艦見ました。ヤマト2199!
先週の急展開から一転して、今回はイスカンダルでマッタリする回であった。

古代守も久し振りに登場。遺言を放送するくだりは熱かった。
結局死んじゃってたみたいですが、原作だと確か生きてましたよね。
原作が短縮されなければキャプテンハーロックになって再登場する予定だったとか、Wikipedia読んだら書いてありましたが。
なんか見てみたかったな。これでそういう風にリメイクして欲しかった(笑)

そういえばキャプテンハーロックって、ちょうど最近映画やってますね。ジェームズ・キャメロンが絶賛したらしいですが。。。
DVD出たら見てみたい。

そんな本編。
古代進に連れられて艦橋に戻ってくる、ユリーシャと森雪。
遠くの方で地味に喜ぶ南部さん。真田さんも笑ってる。みんなも笑ってる。

それで目の前にはイスカンダルが姿を現す。
ほとんど海ですな。
艦長のお礼の放送と共に、地上に降り立ち、変な乗り物に乗ってスターシャのところへ。
スターシャが現地の言葉でお出迎え。森雪のことをサーシャだと間違えてます。

古代進「あの方は、波動コアを運ぶ途中、火星で命を落とされました」

スターシャ知らなかったのか。
この前まで波動砲の件も知らなかったし、スターシャ全然事情把握してないんですね。
スターシャの情報収集の手段って、もしかしたらあのテレビだけなのかもしれん。

スターシャ「そうですか……なのにあなた方は、波動エネルギーを兵器に転用してしまった」
古代進「ですがそれは!」
真田さん「やめろ古代」

まともにあいさつする前から、いきなり険悪なムード。
しかし、古代の名字を聞いて、スターシャの様子が変わる。
それでスターシャに話を聞くから、地球の方々と話すのはそのあとと言うことで、問答無用で対面終了。
スターシャって結構強引。

早速帰ってくる古代進達。
速攻で館内に「コスモリバースは渡せない」という話が広がっています。
相変わらず隠し事のできない、ヤマトの上層部。
一体どういう発表したのか気になりますが、まだ一日目でハッキリと結論出てないんだから、中途半端なこというのは混乱させるだけだと思うけどな。
もし細目が生きてたら「やっぱり異星人なんて!」って感じでまたなにか企んでたろう。

それで、館内に不穏な空気が漂ってたところで、原田真琴が意見具申。
突然海水浴が始まる。
まさかの水着回。しかしどう考えても普段の格好の方がエロい。
みんな同じような水着だったけど、あれって軍からの支給品なんだろうか。
メルダさんはロン毛を海に突き落としたあと、山本玲と一緒に泳ぐ。
神聖なイスカンダルで遊ぶことには抵抗ないんだな、メルダさん。

スターシャ(人が一人で悩んでるってのに、リア充ども……)

一方、スターシャはヒスさんと通信。

スターシャ「そうですか、デスラー総統が亡くなられたのですね」
ヒスさん「はい。我々はヤマトに救われました。もうヤマトに対するわだかまりはありません」

ヒスさんかっこいい。
デスラー死んだって決めつけてるけど、やられる寸前にジャンプしてたのはヒスさん知らないのか。

スターシャ「あなた方にはなくとも、私にはあります」
ヒスさん(そんなこと言われても)

デスラー総統のことを思い出すスターシャ。
デスラー総統はスターシャの願いを叶えてあげて、すべての星を平和にするとか話していた様子。
スターシャの横に鳥が飛んだましたが、デスラーが愛でてたあの鳥ってスターシャのだったのかな?
この前あれを殺していたのは、スターシャと決別する決意表明ってことなのか。
よくわからんけど、あと二話でデスラーのことはちゃんと語られるんだろうか。

スターシャ(地球人を救っても、またあなたと同じ道を)

ガミラスも、元々は地球みたいに滅亡寸前の星だったのかな。
それをイスカンダルが救ったけど、復活したガミラスは調子に乗って全世界制覇に乗り出したとかそんな感じだろうか。
だから地球も波動コアを兵器に使ってるくらいだし、どうせガミラスみたくなるんだろうから復活させたくないと。

ヒスさん「我々を救ったのは、波動エネルギーを使った大砲であったと、申し添えておきます」

ヒスさん、そつがありません。これのおかげでヤマトが救われる。ヒスさん有能!
そこにユリーシャもやって来て、必死で説得。ユリーシャ、すっかり天然キャラが消えている。

そういえば今さら気付いたけど、ヒスさんの中の人って、エデン大統領なんだな。
最近スッカリさぼっている岬百合亜の代わりに、ヒスさんがラジオやってくれないものか。
一方、艦長と酒造さんは、海を見て黄昏れている。

艦長「潮の香りだ。前に嗅いだのは、いつだったろう」

一瞬、ゲスな下ネタが浮かんでしまったが自粛。
潮の香りなら再現できると無粋なことを言うアナライザーに、酒造さんが今度酒の飲み方を教えてやる。

チョー「酒は飲めません。機能障害を起こす確率、78%」

残りの22%の場合、普通に飲めるのか。
その頃、スターシャは謎の球体と話している。

ス「分かっているわ。あなたのことは、伝えなければいけない。彼女も来ていた。けど、そうしたら、あなたはもう。この星は悲しすぎる」

なんかスターシャが面倒なことになっているところで、CM。
古代進のプラモ作りのCMなどを隔てて、後半戦。
トラスティベルに出てきそうな花畑でまったりしている二人。

森雪「わぁきれい、これなんて花」
ユリーシャ「青水晶」

花言葉は秘めた命。
生命を宿した惑星には、その星の物質と生命の進化の記憶が、時空を越えた波動として存在している。
その記憶を解き放つのは、星の思いを宿した物質、星のエレメント。
コスモリバースは、そのエレメントがここに来ないと完成しないので、地球を救うためにはここに来てもらうしかなかったとのこと。

森「星の思いを宿した物質。それは」
ユ「そうよ」

抱きつくユリーシャ。「それはあなたよ」とでも言うのかと思ったら全然違った。
一方、古代進と真田さんが海を眺めていると、突然来客がやってきて、保安部が引き留める。

星名透「失礼ですが、ご用件をお聞かせ願いますか」

細目亡き後、保安部は星名透が隊長やってるのかな。
しかし非暴力のスターシャに気を使ってるんだろうけど、丸腰で警備というのも身体張ってるな。

ス「あなた方に、コスモリバースをお渡ししに来たのです」

沖田艦長と会談。エレメントが必要で、それはヤマト自身。
改造してコスモリバースに作り替えるとのこと。
ヤマトそれ自身が星の思いというのも、なんか深いですね。

ス「決定が正しかったこと、祈るのみです」

スターシャが言うには、波動砲を最初に作ったのはイスカンダルだったとのこと。
それで大マゼランを赤い血に染めて大帝国を作り上げたことがあるので、あの兵器の恐ろしさは一番知っている。
そのため、今まで技術供与をしなかったとのこと。

ス「約束して下さい。私たちのような愚行を繰り返さないと」
艦長「お約束します」

二つ返事でOKな艦長。
原作の続編は波動砲の新型色々作ってましたが、こんな約束しちゃったらもう続編は作れないなぁ。。。

古代進だけスターシャに連れられて、墓地へ。古代守の墓に案内される。
目を丸くする古代進。
古代守は捕虜になって、コントロールを失ってイスカンダルに墜落した捕虜護送線の中にいたそうです。
なんとか保護したけど、その時はもう手遅れだった様子。
コスモリバースで星を再生できるほどなのに、個人を治すことはできないんだな。

古代守の遺言を録画した装置を渡されて、館内放送。
岬百合亜が放送室にいたので、おそらくラジオヤマトの一コーナーとして流されたのだろう。

それで、古代守。
異星人ともわかり合えると言うことと、古代進に俺の分まで生きてくれとヤマトの諸君に伝える。
この感慨深い雰囲気に、なんだかちょっとウルッと来てしまった。

真田さん「冷たい宇宙空間でなく、この星の大地で、静かに眠ることができたのです」

号泣してる新見さんも切ないな。

新見さん(弟のことばっかりで、スルーされた。スルーされた!)

翌日。
いつの間にかヤマトの波動砲にフタがされとる。
森雪は、ユリーシャに絆の証として青水晶の苗をもらう。
古代進と山本玲はメルダさんと握手して別れ。

しかし結局、岬百合亜とユリーシャは、憑依が解けてからは一回も絡まなかったな。
同じ身体を共有してたわりには、お互い意外と淡泊。

沖田艦長「帰ろう、ふるさとへ」

それでヤマトが旅立って、見送るスターシャが意味深に腹を押さえて、終了。
古代守の子供ができそうな感じですが、新見さんに知らせてはいけない。

第24話 遙かなる約束の地

これで残り二話。
原作だと一話で帰ってたような記憶がありますが、まだだいぶ余裕がありますね。
来週でデスラー総統が追い掛けてくるのをちゃちゃっと撃退して、最終回はゲールさん率いる無敵艦隊との決戦にちがいありません。うむ。

もうフラーケンとかは出てこないのかな。
あとディッツさん達が反乱起こした件もまだ投げっぱなしだな。
ヒスさんが巧みな外交手腕であっさり収拾付けそうな気がしなくもないですが。

そういえば、地球が先制攻撃した云々って話は、もうあれで終わりなのかな。
最後の一話は地球でのゴタゴタの話になったら面白いんだけどな。
一番やっかいなのは身内でした、みたいな感じで……。
ともかくあと二話。未だに地球滅亡まで何日かがまったく分からない。

そしておさらい
第01話
第02話
第03話
第04話
第05話
第06話
第07話
第08話
第09話
第10話
第11話
第12話
第13話
第14話
第15話
第16話
第17話
第18話
第19話
第20話
第21話
第22話
第23話

ブレイブ29 だいげきとつ!おどれカーニバル

こんばんは。
今日は日曜日なのでキョウリュウジャーを見ました!
赤が一人でテンション上げていた回。
テッサイとかラミレスの戦いも色々見られてうれしかった。

それとドゴルドさんが遂に新しい身体を手に入れたですな。
もう仲悪かったことがずっと伏線だったんですな。これは読めんかった。
しかしおかげでエンドルフ退場してしまいましたが、ずっといるのかと思っていたので、ちょっと意外。
いずれ再登場もあるとは思うけど、すでに公式サイトのキャラ紹介のところに乗ってしまったので、復活するとしたら形変わってるだろうな。

しかし今回は、かつてないほどの赤のもちあげっぷりでしたが。
赤のパワーアップはもうああいうもんだからしょうが無いと思うのですが。
すごく気になったのが、中盤トリンが殺されて、赤以外の色がエンドルフを恨みそうになる場面。
せっかくエンドルフが色々がんばって彼らに恨みの心を芽生えさせようとしたのに、やけに物わかりのいい赤が「恨んじゃダメだ」って諭して、あっさり収拾が付いてしまった……。
盛り上がらん。話が盛り上がらんーー!!!

あれは一旦、恨ませるべきだろう。
それで痛い目にあって、そうだ恨みの心で戦っちゃダメなんだって、身をもって気付いてほしかった。
そうやってどん底から自力で這い上がって反撃するところに、成長とかカタルシスとか、そういうもんが生まれるんじゃないのか。
言葉で説明して終わりってのもどうかと思うし、そもそもエンドルフさんの存在意義が……。
尺の問題もあるんだろうけど、それにしても赤が有能すぎて無粋に見えてくる。うぅむ。

そんな、冒頭。
先週、鳥が切腹した続き。鳥の過去話からスタート。
鳥とカオスさんは、星を破壊するために宇宙で生み出されたとのこと。
カオスさんはプレズオンのいった小惑星に、鳥は地球に派遣されたそうです。
そこで鳥は武道家の爺さんに拾われて、頭を打(ry

ともかく鳥は、地球の美しさに感化されてカオスさんを裏切ったとのこと。
しかしれっきとした惑星に派遣された弟に対して、兄が派遣されたのはよくわからない小惑星。
この扱いの差には何かあるのだろうか。あんまり弟を優遇すると、ジャギさんが怒るぞ。

鳥は、生み出されて速攻で裏切ってたみたいですな。
カオスさんの弟とは言え、全然悪いことしてなかった。というかいいやつすぎる。
それで語り終えたところで、鳥の魂消滅。

赤「トリーン!」

それを無念の表情で見上げる金。
カリュードスが攻撃しようとしたところに、頭の固い男がやってくる。
カリュードスの攻撃を頭を受け止め、カツラを二枚脱ぎ捨てる。
ふさふさの頭で登場する、眩き冒険者テッサイ。
テッサイ髪の毛生やしたんじゃなくて、坊主のカツラかぶってた様子。なぜ。

カリュードス「どれがYOUの本当の頭なんだYO!」
テッサイ「キサマに教える義理はない」

出てくるたんびに頭が違うキャラだったら面白いんだけどな。
ついでにとんちんかんに出てきた、毎回顔の違うゴンベイ父みたいに。古い。

拳法でカリュードスを圧倒するテッサイ。
一方ラッキューロも、ラミレスに片手で逆さ吊りにされている。泣き叫ぶラッキューロ。
ラミレス強ぇ! ラッキューロって結構強いのに、片腕で圧勝しておる。

逆さにされてがま口の中身をぶちまけるラッキューロ。
なんたらボールの他に、ピアニカとピコピコハンマーと、らぶタッチの単行本みたいなのも落ちていた。単行本化もされてるのか。

それでなんたらボールでトリンを小さくして、テッサイの幻術で脱出。
どこかの森の中で、完全に石化してしまったトリンを囲んで、あとからやって来た紫とともにみんなで悲しむ。
ミニスカ二人の横で、かがみ込む緑。
そして歌を隔てて本編へ。

第32話 ドゴルドさんの贈り物

本編。

カオスさん「かつてないほどデーボス様は満足しておられる」

褒められるエンドルフ。
横の方で、アイガロンとラッキューロが「まじ?」ってのぞき見している。
そういえば先週の社長はどうなったんだろうか。赤に一体どんな償いをさせられたのか気になる。

それで、ドゴルドさんがやってきて「協力させてくれ」
エンドルフの実力を認めて、ようやく頭を下げる気になった様子。

一方キョウリュウジャー。
鳥の石像に毛布を掛けて、軽トラに乗せる一行。荷物かと。

黒「大切な仲間を奪いやがって。絶体に復讐してやる」

復讐心に煮えたぎる黒。相方がアイガロンに殺された時より怒ってる気がする。

緑「仇を討つなって言うのか!」
赤「仇は討つ当たり前だ! でも、敵を恨んでもトリンはよろこばねぇ。デーボスが元気になるだけだからな」

敵の策をあっさりと見破っている赤。うーん。。。
それで、赤がペンダントをなんとなく鳥の上に置くと、ペンダントが光り出す。
ラミレスとテッサイもその上におく。世界各地を飛び回っていたのは、これを捜すためだったとのこと。
黒にも赤が「おまえのはどこにある!」黒「え? スピリットベースに」
それでスピリットレンジャー+紫にしんがりをまかせて、取りに戻ることに。

黒(あれ親友の大事な形見なんだけど)

変な歌と共に、スピリットレンジャー達の戦い。
やけに太ももを強調して戦う紫。意外と強い。
それで三人変身して「我らスピリットレンジャー!」と名乗り。

紫「つい一緒に名乗っちゃった。私生きてるのに。どうしましょう」
テ「知るか!」

真ん中で一番ノリノリだったし、これからも名乗りそう。

一方スピリットベース。
黒の一番でっかいのを乗せても、鳥にはなにも起こらない。
しかし鳥の胸に手を当ててみると、そこからは歌が聞こえてくる。

それで映画のエピソードっぽい回想。
有史以前の超巨大文明を見て、トリンがキョウリュウジャーを考えた云々。
人間の遺伝子には様々な超古代の音楽が潜んでいて、それがキョウリュウジャーの力の源なので、戦う時には我が身を踊らせる云々。
青っぽいキョウリュウジャーと戦ってたけど、あの人は敵だったのか? 映画見てないから全然分からん。
それで歌い終わると、湖の中から残りの石が飛んできて、鳥復活。

鳥「こんなブレイブな目覚めは初めてだ」

ありがとう、と赤にペンダントを返却して頭を下げるトリン。

黒(俺のは……?)

それで赤が、闇を払うメロディーからヒントを得て、カーニバルの真の力を発揮させる鳳凰を思い付いたところでCM。
CM、キョウリュウジャーだけでなくプリキュアのゲームのCMも流れていたな。

男児「ほしぃぃぃ!!!」

それでCM明け。
未だにカリュードスと戦い続ける金。
冒頭からずっと戦ってるな。金一人にまかせすぎ(笑)
そこにようやく赤以外の色が駆けつけて反撃。
スピリットレンジャー達も、いつの間にか戦う場所を変えて戦闘。

そして赤VSエンドルフ
早速強化モードに入って、ほどよく戦った後、赤の新しい作戦。
仲間から借りてきた複数の電池をミニティラの口の中に仕込んで、ロボット戦で使ってるような装備に!
その名も「カミツキチェンジ」

それで次から次へと姿を変えて、敵を圧倒する赤。
ロボットの装備を逆に人間が使うって設定は、なかなか熱い。
でも一個一個電池入れかえていくシーンはさすがに間延びしすぎだと思う。
パワーアップついでに、金みたいに三つ入れられるようにすればよかったのに……!

一方、それ以外の地味な人達。
どっかの地味なビルの裏で、カリュードスと地味に戦い続けている。
それでみんな地味に櫓をくんで金が雷電斬光5連突きで、地味にやっつける。
カリュードス、強そうだったのに、なんか地味に終わってしまった。

それでエンドルフも、祭りでやたらテンションの上がる赤の「カーニバルフィニッシュ」でトドメ。
赤がひたすら変身してたおかげで、後半戦はずっと戦い続けだった。
一話につき一パターンでいいと思うんだけど、なんで矢継ぎ早に全部見せちゃったんだろうな。。。
おかげで一つ一つの印象がすこぶる薄い。

それと、だんだん嫌な予感がしてきたのですが、パワーアップするのってもしかして赤だけなのだろうか。
今回、他の人達の獣電池まで借りていろんなのに変身していたけど、あれ全員がやったらちょっと収拾着かなくなりそうな気がする。
やるとしたらデザインも全員変わるだろうから、その辺も大変そうだし。。。

ともかくその頃、ラッキューロは基地でらぶタッチのパズルで遊んでいる。
単行本は四巻まで出てるんだな。

アイガロン「あれ? 今日はスクスクしに行かな~いの?」
ラッキューロ「ドゴルド様が色々くれたんッスよ~」

普通にサボってるラッキューロ。
ドゴルドさん、あんな少女向けの単行本やパズルを一体どこから調達してきたんだ。あの容姿で買いに行ったんだろうか。

エンドルフはラッキューロが来ないので困っている。
そこに、ドゴルドさんに後ろから斬られる。
怒りと恨みは感情も近いので、乗っ取るのも簡単。

エ「後悔するぞ、鎧」
ド「だまれ、腹立たしいぜ! もらったぁ!」

エンドルフの身体はドゴルドさんのものに。
これでドゴルドさんもだいぶパワーアップしそうですな。
エンドルフ、怨みの戦騎というわりには当人は別に恨んでいる様子無かったですが、ここに至ってようやく恨みの対象が出来上がった感じです。
ずっと鎧の中で恨みを溜めて、いずれドゴルドさんを後悔させるような展開になるとかだったらいいな。

最後、鳥が元デーボス軍とか関係なく受け入れてもらって、涙を流す。
いい感じに和んだところで、終了!

それで公募ダンス。
鹿児島県の桜子、撫子、結之助さん。名前がかっこいい。
今回、リンちゃんさんが二人いましたが。
最後のリンちゃんさんに率いられていたチームもののけさん、ググってみたらフルバジーョンの踊りがYoutubeに上がっていた。
劇団か何かなのかな。うむ。

最後に次回。
アミーの知り合いが秘石を持っていた!
「始まる! ガーディアンズの秘蹟争奪戦!」とのことで、来週からは秘石をめぐる戦いになっていくらしい。
やっぱり他の人達はパワーアップしないのだろうか。うぅむ。
とりあえずドゴルドさんがえらい強くなってそうなので、金がどんな感じにぼこられるのかが楽しみである。

そしておさらい。
第1話 
第2話
第3話

第4話

第5話
第6話
第7話
第8話
第9話
第10話
第11話
第12話
第13話
第14話
第15話
第16話
第17話
第18話
第19話
第20話
第21話
第22話
第23話
第24話
第25話
第26話
第27話
第28話

2013年9月13日 (金)

ダンガンロンパの10話をみる

こんばんは。
今日はドラえもんのスペシャルやっていた。
七時半くらいからしか見られなかったけど、なんかドラえもんがなめこみたいな生き物に寄生されて大変な事になっていた。
治療不可とか言われてたけど、あれならミニドラ口の中に放り込めばどうにかなったんじゃないかという気がしなくもない。
それはともかく。
途中からだったけど、のび太達がジャックとマメの木のマメの木みたいなのを伸ばして、ドラえもんから逃げていくところなんて緊迫感あったし、なんかえらい面白かった。
最初から見たかった。。。ニーナなるゲストキャラの人が何者だかさっぱりわからんかったし。
キョウリュウジャーで予告見た時予約しようと思ってたのに、忘れていた。

しかしゲストのパーマン出番少なすぎではないか!!!!!!!
最後のほうにちょっとだけ出てきて、なんかいつの間にかいなくなっていた。
せっかくゲストなのに、なんであんなに扱いが小さいのだ……。
パーマンさんもう大御所だから、あれ以上はギャラが高くて出てくれなかったんか。

そんなわけで日記ですが。
それでダンガンロンパの10話をまた一週間遅れで見たです!!
今日はこれの感想!!!

第10話 『疾走する青春のジャンクフード(非)日常編』

今まであまりサブタイトル気にしてませんでしたが、一体どういう意味なのだ。

それはともかく。
もうスッカリ佳境ですが、占い師はまだぴんぴんしている。
ほんとに予告通りになるんだろうかな。まさか嘘予告じゃ。。。
しかし最近、この人がかっこよく思えてきた。できれば死んで欲しくないんだが。

今週はモノクマが激怒したり、キャラが変わったり色々と熱かったですが。
「100メガショックだよ!」に不覚にも吹いてしまった。
大山のぶ代の声で「100メガショック」なんてセリフが聞けるとは、夢じゃなかろうか。
しかし100メガショックって当時はすげーって感じだったけど、もはやショボイ!

格闘家が一矢報いたおかげで、校長室の扉が開いた。
どうせならもっと色々壊してから死んで欲しかったとか思ってしまいましたが、それだとすぐバレるからかえってヤバイか。

せっかく出てきた戦刃むくろは早速死んでしまった。
しかも女だった。むくろで女とか言われると、幽遊白書思い出しますが。
マスクして顔もちゃんと見せないし、半分は溶けてるんじゃなかろうか。

死体が爆発した時、ジェノサイダーが吹っ飛ばされてたので、あれで死んだんじゃないか一瞬焦った。
普通に生きてたけど、誰も心配せずにスルーされてるのがちょっと面白かった。
なんか文学が死んでも誰も悲しみそうにないな。殺人鬼だし。
金持ちだけは意外と情を見せそうな気もするけど。

あの死体は、さすがに偽物だろうな。
???が見てたプロフィールのところに、一瞬「傭兵集団フェンリ(ル?)」なんて文字が見えましたが。
むくろは戦闘のプロっぽいので、あの死体もむくろがしかけたブービートラップだったんだろう。
なんでそんなトラップしかけるのかはよくわかりませんが、そろそろ本気で生き残った生徒を殺しにかかってきてるのかもしれん。
金持ちが見つけたあの教室も、むくろに皆殺しにされたとかかな。

???は記憶が無いらしいですが、たぶんこの人が戦刃むくろなんだろうな。
だから主人公も寝ぼけてた時、???をむくろと間違えたんだろう。
当人に自覚がないのも、文学の人格が入れ替わると記憶がなくなるってのが伏線になってて、むくろになってる時は記憶が無いとか。
そもそも記憶は失ってるんじゃなくて、最大最悪の事件が起こったのが切っ掛けで、むくろの中に???の人格が生まれたとかかもしれん。
それで???が「超高校級の希望」だったとか、かっこいいことになったり。

モノクマは途中で動かなくなって、一晩がかりで解体されてましたが。
あんな見るからに単純なものを解体するのに、徹夜したんか。
なんで壊れたのかよくわかりませんが、以前アルターエゴがネットに繋がった時、ウィルス流し込んでたとかだったら熱いな。

それにしても、主人公の秘密主義はどうにかならんのか。
ナイフで襲われそうになったことも、今は言わないほうがいいのかな? とか言ってたし。
以前もなんか混乱するとまずいからとかで、???に言わなかったことあったし。
隠す方がかえって混乱するだろうと。
なんか主人公が一番みんなを信頼してないように思えてならない!

最後、この殺し合い学園生活が全国に生中継されていたという話になって、むくろの件の裁判へ。
モノクマのキャラが変わってたり、二年経ったとか言ってたり、主人公の目的は学園に残ることとかもよくわからないし、色々と謎を残したまま次回へ。。。
この裁判で、???の正体が分かるとかかな。

EDの映像、なぜか全員集合していたな。
生き残りのカウントもなくなっている。いつの間にか0になってたりして。

それで終わったあと、いつものようにヴァルヴレイヴのCMが流れず、なぜかヤマトのCMが流れていた。ヴァルヴレイヴはどうなった。

2013年9月12日 (木)

ジャックと天空の巨人!

こんばんは。
昨日リンカーン終わってしまった。
放送開始当初からずっと録画し続けていたのに、結局一度もまともに見たことがないという。
いずれゆっくり見ようかと思って録画していたんだけど、いずれなんて日は往々にして来ない!
いや、これからじっくり見ますが。。。
いつも寝る前の30分くらいは、バラエティ番組とかお笑いDVDをだらだら見ながらマッタリしているのですが。
どうも保守的になってしまって、同じのばかりを見てしまう。
狩野英孝のDVDなんて何十回見たことか。
最近はおぎやはぎのそこそこスターゴルフを延々と見続けている。

ともかくそんなわけで日記ですが。
今日はジャックと天空の巨人を見たです。見たです。
進撃の巨人といい、最近巨人がブームですね。
未だに進撃の巨人も読んだことなかったりするのですが。。。
面白いらしいので読んでみたいのですが、一巻がグロいと聞いて最初の一歩が踏み出せないぜ。
一応アニメも録画はしているので、いずれ見ようとは思っている。

ともかく、そのジャックと巨人。
ジャックが巨人と戦う話。
ジャックがマメの木に登って巨人の国に侵入して色々と持ち帰ったあげくに巨人を転落させる話、かと思ったら全然違った。
巨人が地上に攻めてきて反撃するという話であった。

これがなかなか面白かった。
CGの巨人達がいい感じに生き生きしていて、ほんとに生きてるみたいだったし。
展開も色々とスピーディで、めまぐるしく話が進んでいくので、だれることもなく格好熱く見られた。
単純に巨人と戦うだけでなく、人間の思惑も色々と入っていたりと若干話が込み入ってるところも楽しかった。
特にあの悪人の副官の人は良かったな。出番少なかったけど。

それに巨人恐い!
特に一番最初の遭遇シーン。
人間が逃げてるところを、ひとっ飛びで追いついてくるシーンがあるのですが、それが妙に恐かった。
巨人ってでかいから動きはのろいよね? って思い込みを一気に払拭してくれたと言うか。
あんな素早いのを見せられたら、もう逃げようがない。
あれを最初の遭遇戦で見せるあたり、上手いなぁと思った。あれで一気に巨人の強さを実感した。

しかし面白かったけど、面白かっただけになんか惜しいなぁ、と思うところが色々と湧いてくる。
とりあえず、悪役の人の副官があっさり死んでたのがすごく残念。
飄々としつつも残酷で、なんかすごくキャラ立ってたのに。
「なんで人は死ぬ前に悲鳴を上げるんでしょうねぇ」なんて名言。
あれ言った直後に、悲鳴あげて死んでたのは笑いましたが。

巨人の世界があんまり巨人の世界って感じがしないのがちょっと残念だったな。
元々巨人の世界を冒険するって趣旨ではないので、仕方ないと言えば仕方ないのですが。
川も木も、自然は人間世界と同じサイズだし。巨人の住んでる建物の内部は、なんか薄暗くってあんまりスケール感じられないし。
道とか神殿の外観とかはそれなりに大きく見せているのですが、なんか単に広いところって感じで、巨人の世界! って感じがあんまりしないんですよね。

巨人サイズの家とか、本とか小物とか、小道具の類を色々と見せて欲しかった。
寝てる巨人のカブトの中に蜂の巣を入れてやっつけるところとか、騎士団長が豚と一緒に料理されそうになるところとかは、いかにも巨人の国! って感じで面白かったので、ああいうのをもっとたくさん見たかったな。

そもそもせっかく巨人の世界来たのに、すぐに帰っちゃうんですよね。もったいないな。
てっきりサガ2の巨人の世界みたいな、でっかい建造物の中を色々冒険したりするのかと思っていたので、ちょっと肩すかしだった。

それとメインとなる戦闘もすごいのかというと、コレも意外とあっさりなんですよね。
最後のほうに人間VS巨人軍団の戦いはあるのですが、人間は城に籠もって弓撃つ程度の戦いしかない。
それに門が破られたらもう降参って感じで、いわゆる乱戦状態というのは皆無。

もっと人間ならではの抵抗を色々見せて欲しかったなぁと。
投石機撃ちまくるとか。破城槌でブッ刺すとか。油捲いて火をつけるとか。数に物言わせて襲いかかるとか。
せっかく巨人と戦う熱いシチュエーションなのに、なんかもったいないなぁと。。。
アイアンクラッドばりに必死の抵抗を見せて欲しかった!

あと主人公のジャックの影がどうも薄い。
巨人の世界からも姫助けたら速攻帰ってしまって、残った騎士団長の方が活躍してるし……。
終盤はそれなりの活躍はするんだけど、メインの戦闘からは蚊帳の外って感じで、やっぱり攻城戦を指揮していた騎士団長のほうが印象深かったし。
マメの木を巨人に飲ませて倒すくだりは熱かったし、最後にいいところを持ってはいってたけど、なんか騎士団長が主役みたいだったな。

主役も巨人の世界も戦闘も、なんかどれもあっさり風味なんですよね。
おかげでずっと緊迫した状態で見られたので、それはそれで悪くはないのですが。
それぞれをもうちょっとじっくり描いて欲しかったなぁ、とも思う。うぅむ。
十分に面白かったからいいのですが。
それにしてもいろいろと惜しい。続編作ってくれないかな。今度は巨人の国がメインな感じで。。。

2013年9月10日 (火)

第23話 たった一人の戦争

こんばんは。
今日もドキドキのプリキュアの31話を見ていたのですが。
イーラさんベールさん(まちがえてた)、久し振りにでてきた!
あの二人組から力すいとって殺してしまいましたが。
レジーナとつるんでた時もそうだったけど、たまに見せる邪悪な感じがかっこよい。

しかしプリキュアの幹部が死ぬところって初めて見ましたが、結構容赦なく殺されるんですね。
なんだかんだで浄化されて退場するのかと思ってましたが、意外とシビアであった。
あの三人組みも最後は死んでしまうのだろうか……なんだか胸がきゅんきゅんしてきた。

今回もマナさんは完璧超人ぶりを発揮してましたが。
絶望的な状況に陥っても泣いて自力で復活するところとか、エシディシみたいでかっこよかった。柱の女……。

それで新兵器のラブリーパット。
あれ武器だったんか。ラーの鏡みたいな補助アイテムかと思っていた。
攻撃方法が手裏剣みたいでかっこよかったですが、あの技って全員共通なんだろか。
カードの組み合わせで攻撃方法が変わるとかあるのかな。
おもちゃのCMだと「いろんなアクションで攻撃」って言ってるけど、盾にもならないとロゼッタが使えない。
というかあのオモチャ、攻撃出来るんだな。女児向けにしてはずいぶんアグレッシブなおもちゃだな(笑)

ともかくあのパット、色々使い道がありそうなのでこれからの展開に期待です。

六花(とりあえず解析してrootをとらないと)

そんなわけで日記ですが。
今日は例によってヤマト見ました! 宇宙戦艦ヤマト2191。

南部さんが波動砲を撃つ回。
なんだか今回は、ガミラスの面々の印象がだいぶ変わる回だった。
デスラー総統が電波だったり、ヒスさんがかっこよかったり。
まさかヒスさんがヒルデ助けるとは……意外といい爺さんではないか。
シュルツ司令といい、ヒルデは髪の少ない人に縁があるな。

それに比べてデスラー総統はいったいどうした。
なんだかヤマト撃破を口実に側近や住民もろともバレラスを破壊しようとするとか、訳のわからないことになっていた。
イゼルカントサマじゃないんだから。。。最近の悪役はひねくれすぎだって!

べつに味方裏切ろうとバレラス破壊しようとそれ自体はいいんだけど、なんでそうするのかハッキリ語ってくれないからいまいち釈然としない。
細目の時と同じようなことを繰り返してしまっている。
まえに「こんな星~」とか愚痴ってたり、伏線みたいなのはあったけど、あれだけですべてを察しろというのはちょっと無理だし。
これからちゃんと語ってくれるかも知れないから、まだ電波と決めつけるには早すぎかも知れませんが。。。

ギムレーさんも予想外にかっこいい死に様でしたが。
しかし死に様はともかく、肩すかし感はすごかった。
秘蔵っ子の艦隊があんなあっさり全滅って。。。

ミーゼラさんもなんだかイメージ変わってしまった。
てっきり総統のためなら裏切られようと構わない的なキャラかと思ったら、意外とショック受けていた。
自分だけは裏切らないとか思ってたみたいですが。
人の心理巧みに読むわりには、総統のことに関しては色眼鏡で見まくっていた様子。

いろいろとデスラー総統のおかげで訳のわからない展開になってまいましたが。
ヤマトがバレラスを守るって展開は非常に熱かった。
敵味方関係無しに人を守ろうとする姿というのは、やっぱり感動しますな。ガンダムAGEの終盤戦みたいでした。ほめてます。
森雪がいい感じに活躍してたのもよかった。やっぱりヒロインもちゃんと活躍しないと。

そんな本編。
先週、デスラー総統が第2バレラスから撃った波動砲は、ヤマトの脇をすり抜けて背後のエピドラに命中。粉砕。
あれって初めからエピドラ狙ってたのかな。このあとの展開考えると、総統はヤマトの進撃も利用するつもりだったっぽいし。
それでヤマトも消滅した模様と報告が入って、動揺する森雪。

総統「艦長はどんな男だったのだろうねぇ。会ってねぎらいの言葉でもかけてやりたかった」

どや顔の総統。
でもあとの展開考えると、(やべ、ヤマト落としちゃった!)って感じだったのかもしれない。
それと総統の「艦長」のイントネーション。あの独特のじゃなくて普通な感じだったな。ガミラスではああなのか。
で、森雪が気分優れないので去って行こうとしたところ、ヤマト復活。

それでヤマトの諸君。
ガミラスにも波動砲があったとのことで、ビックリする古代進達。
敵の懐深く入らないと活路は見いだせないとのことで、沖田艦長ガミラスに向かって進撃しろと指示。

第2バレラスでは、システムの一部に障害が発生したとタランさんが報告。
そうこうしているうちに、スターシャからホットライン。

スターシャ「一体どういうおつもりです。波動エネルギーを武器に使うなど。正気の沙汰とは思えません」

スターシャが抗議。総統、うちにくる時はいつも抗議だと抗議。
地球の人達も波動エネルギー武器にしてるから抗議したらどうかと言われて、スターシャびっくり。まだ知らなかったんか。
それで妹の話になると、いきなりスターシャの口調が変わる。

ス「何を考えているの、アベルト」
ア「きみのためにやっているのだ」
ス「やめて」
ア「スターシャ」
ス「おねがい!」

吐息も感じられそうな距離でお互い見つめ合う。この二人付き合ってるのかと。

ヤマトには敵艦が迫る。波動防壁はまだ早いので、ハヤブサで迎撃することに。
それで敵は航空隊にまかせている間に、ヤマトはガミラスに突入。
このあと航空隊はどうやって回収されたんだろうか。描写されてないだけで普通に戻ったのかな?
ギムレーさんはあんまり守る気がない様子で、なんだか適当。

艦長「本艦はこれより敵中枢、デスラー総統府を突く」

ヤマト首都に突入して、なんか柱みたいなのがたくさん延びてるところで敵艦と撃ち合い。旧作みたく酸の海に潜ったりはしないんだな。
しかし宇宙と違って周りに比べるものがあると、ヤマトが結構小さく見える。
よくあんな戦艦一隻でここまで来れたもんだと改めて思う。

それで波動防壁全開。
敵を蹴散らしながら一気に進軍し、総統府にブッ刺さる。
戦艦が突っ込んできてもびくともしない総督府の頑丈さ。

艦長「総員武器を携帯。古代突入隊を編成、指揮を執れ!」

ここから白兵戦になるのかと期待したけど、結局外に出ていかなかった。
このへんちょっと肩すかしだったなぁ。。。
一方総督府。

オシェット伍長「ここから逃げましょ」

「うん、そういってくれると思った」と動きやすいようにスカートを破る森雪。伍長歓喜。
そうこうしているうちに、総統がデウスーラだかデウス・ウザーラだかで離脱。
置いてかれるミーゼラさん。絶望とともにCMの場面。

ミーゼラさん「そんな、私を置いて、そんな、嘘よー!」

ギムレーさんも連れてったんだから、ミーゼラさんも連れてってやればいいのに。
忠実な駒まで殺す意味が分からん。仕事する人いなくなっちゃうだろうと。
やっぱり総統は徹底した純血主義で、ミーゼラさんみたいな異星の人は内心で軽蔑してたんかな。

で、総統は「予定どおりだな」とご満悦。
ヤマトが総督府に突っ込んでくることも読んでたとしたらすごいですが。
それで総統、第2バレラスをリモートコントロールして、一部を分離させたところでCM!

どーどどどど、どどどど、どーどどどど、どどどど。
謎の映画のCMやっていたがなんだあれ。

あとそれ以上に謎なのが、ヤマトのスマホゲームのCM!!
謎のコスプレ集団が……後ろの新見さんが気になる。

それでCM明け。

ユリーシャ「なぜユキを助けに行かないの」

いきなり古代進に迫るユリーシャ。
白兵戦が中止になって古代進が困っていると、空からアクシズが降ってくる。

帝都全域に緊急事態宣言出して避難させるヒスさん。
普段感情的に叫んでばかりのヒスさんも、こういうときは冷静に対処。

ヒスさん「これが、これが指導者のやることか。デスラー!」

ヒスさん熱いぜ。ゲールさんといい、小物っぽい人ほどやる時はやる。
総統のところでは、タラン長官が抗議。

総統「これは通過儀礼なのだよ」

ヤマトと共にバレラスは消滅する。ガミラスはその尊い犠牲を持って、古き衣を脱ぎ捨てる。
これからは機動都市要塞が新たなるガミラスの帝都になると宣言。
総督府の人には聞こえてるのでしょうか。
そもそもどこに向かって演説してるんだ。デウスーラの中の人達でしょうか。何人くらい乗ってるんだろうか。

ギムレーさん「んん、すばらしい」

手を叩くギムレーさん。
総統のお考えをみんな知ってた感じですが、この人だけはえらい信用されてるな。
それで、バレラスの落着まで後20分。

沖田艦長「波動砲発射準備!」
真田さん「え?」

古代進は航海長をクビにされ、森船務長の救出の任に着く。
そのやりとりを、後ろの方でジッと眺めている南部さん。

艦長「その際、同行者一名を認める」
南部さん(おれ! おれ!)

しかし同行者は問答無用でユリーシャに決定。
しょうがないので南部さん淡々と立ち上がり、古代進の席に着く。

南部さん「こっちはまかせろ。その代わり――彼女を頼む」

南部さんイケメンだなぁ。
古代進、戦闘機に乗り込んで、航空隊の支援の元デウスーラへ。

南部さん(これで波動砲が撃てるぜ)

そのデウスーラでは、森雪が制御室に入ってぶっつぶそうとしている。

ヤマトは総督府にブッ刺さったまま波動砲を発射。
遂に南部さんが波動砲の引き金を引く。イケメンー!!
CMで波動砲が壊してるモノリス見たいな四角いのは、総督府だったんだな。
それでCMでさんざん流された場面と共に、波動砲がバレラスを粉砕。
空を見上げるヒスさん。ヒルデもしっかり拾ってる。

ヒスさん「ヤマトが、やってくれた」
ヒルデ「ヤマト……?」

その頃、デスラー砲の修復も完了。
えらい早いな。何分くらいで修理したんだろうか。
とはいえ、森雪の細工も完了。後はレバーを押すだけ。
古代進も森行に向かって全速前進してます。

森雪「これで波動コアも暴走をはじめる。今までありがとう。これ以上私に付き合う必要は無いわ」

これ、暴走させたら森雪も死んじゃう感じだったんですね。
そういう説明無かったから、最初深刻な空気がいまいちつかめんかった。。。
そんなの言われなくても分かるだろ! とか言われそうですが……。

そこでオシェット伍長がいきなり反逆。銃を突きつけて森雪を押さえつける。ビックリする森雪。

伍長「分からない女だな。これが本物のガミラス人になれるチャンスなんだよ」

この秘密兵器を守ったことを知れば、一等ガミラス人になれることも夢じゃないとのこと。
それ以前にこんなところに森雪連れてきた罪で銃殺だと思うけど(笑)
ともかくそんな話は嘘で、伍長は「おわかれです」と、森雪をダストシュートみたいなところに入れて宇宙へ放り出す。

森雪「ノラーン!」

伍長、ちょい役とは思えないほどの大活躍。ヤマトのクルーよりもいい仕事してます。
でも、宇宙に放り投げただけじゃ、爆死よりも苦しく死ぬだけだよな。。。
確実に死ぬよりは、わずかな可能性にかけたんだろうけど。

で、総統はそんな細工のことなんて知らずに、ヤマトに向かってデスラー砲を撃とうとする。

タランさん「今あなたが撃とうとしてるのは、あなたの民なのですよ!」

動揺するタランさん。
これがゲールさんだったら、また後ろから撃ってたな。タランさんももっと頑張らないと。

総統「偉大なるガミラスの未来のために、尊い市民の命を犠牲にする罪。未来永劫私が背負っていく罪だ」

なんか総統自分に酔ってる。しかし引き金を引く直前に、波動コアが制御不能に陥り、大爆発。

伍長「そうだ、あの人の本当の名前、まだ聞いてなかったな」

伍長かっこいいな。最初はへたれてたのに、こんな立派な死に様見せるとは。
あのあっさり死んだ女の人も、草葉の陰で喜んでいることだろう。
でも、できれば最後にもう一度手をクンカクンカして欲しかったな……。
いや冗談ではなく、結構感動的な感じになりそうな気がするけど。

ギムレーさんの戦艦も、爆発に巻き込まれる。

ギムレーさん「なるほど、これが死か」

この落ち着きっぷり。ギムレーさん想像以上に大物だった。
この人は総統が死んだ後も必死に生き残ろうとするようなキャラかと思っていたので、意外だった。

岬百合亜「敵要塞、崩壊していきます」
真田さん「何が……起こったんだ」

何にもしてないのに目の前でどんどん話が急展開していったらそりゃ真田さんも分からない。

古代進「俺は、結局」

結局ほんとに何もしなかった古代進。
無力感に打ちひしがれて宇宙をさまよっていると、たまたま目の前に森雪が浮いているのを発見。

古代進「セシリー!!!」

戦闘機を飛び出してF91ばりに抱き合ったところで、終了。

第23話 ひとりぼっちの宇宙戦争 たった一人の戦争

たった一人って誰のことかな。
ある意味、古代進がものすごいぼっちでしたが。
白兵戦しようとしたら逃げられて、戦闘機乗っても間に合わなくて、結局何もできてないという。主人公……。

古代進はともかく、森雪のことでしょうか。
デスラーかもしれませんが、デスラーにはギムレーさんがいたからな。
まあたぶん各人にそこそこの含みがあるんだと思いますが。。。
セレステラさんもすっかり一人になってしまったけど、来週以降どうすんだろうか。

総統亡き後は、ヒスさんが総統になるのだろうか。
なんか帝政やめて、アラジンばりに共和制にしそうな気がしてならないけど。
でもそんなことしたら、独立する星が乱立してあっさり崩壊するだろうな。。。

ともかく、総統もさすがにまだ死んでないだろうし、先の展開がまったく読めないですが。
普通にコスモリバースもらって、生きてた総統が追い掛けてくるとかだろうか。
ともかくあと三週。
あんまりおかしな展開にはならずに、きれいに終わってほしい。。。

そしておさらい
第01話
第02話
第03話
第04話
第05話
第06話
第07話
第08話
第09話
第10話
第11話
第12話
第13話
第14話
第15話
第16話
第17話
第18話
第19話
第20話
第21話
第22話

2013年9月 8日 (日)

ブレイブ28 ああトリン!1おくねんのうらみ

こんばんは。
オリンピックが東京に決まりましたな。
東京に住んでるとスポーツ祭だのオリンピックだのでゆりーとさんががんばってるのをよく見るので、落選して盛り下がったらいやだなぁとか思っていたのですが。
なんとか東京で決定したようでよかった。これでゆりーとさんも今後7年間は食いっぱぐれずにすむ。
ゆりーとさんってどういう設定なのかよく知りませんが、たまに複数いたりするのでびっくりする。
他のゆるキャラと違って一人じゃないんですよね、彼。

それにしても、地元でオリンピックか。
長野の時は遠かったのでそれほど実感なかったけど、今度は近所。
考えてみるとなんかすごいなぁ。こんな日が来るとは。
とりあえずオリンピックが始まるまでにアキラみたいな町になってないことを祈る。

そんなわけで日記ですが。
今日は日曜日なのでキョウリュウジャー見ました!
オリンピックが東京になったら特番で中止になるもんだと思ってたけど、これもプリキュアも普通にやっていた。

今回は、鳥の過去が明らかになる衝撃的な回であった。
なんと鳥は元デーボス軍だった!!!!!
ってどう見ても人間じゃないし、別にそのこと自体におどろきはなかったですが、カオスさんの「わが弟だ」には驚愕した。
似てないにもほどがある!!

第31話 戦う水島裕

冒頭。
どっかの個室でいんちきくさい人達に囲まれてオーディションを受けるキャンデリラ人間バージョン。
なんかこの事務所あやしすぎるのですが、まっとうなところなんだろうか。

キャンデリラの歌は取り巻きの人達には受けるけど、青い蝶ネクタイをした社長らしき人にはウケが悪い。
どっかで見たようなのはダメらしい。

ラッキューロ「そりゃどっかで見たような顔だよね。人間界の人気アイドルの顔をコピったんだから」

人間バージョンはキャンデリラの素の顔じゃなくて、コピった顔だったのか。
VIP!なるアイドル雑誌はコレのために用意したのかな。
こずみっくといい、相変わらず小道具が凝っている。

そこにエンドルフが乱入してきて、社長取り巻きを撃退。
社長、「あちょー」って一瞬抵抗しようとしたけど、あっさりつかまれる。
それでエンドルフが、キャンデリラにおまえの力を借りたいとお願い。

あの社長、アイガロンみたいなしゃべり方でしたが。
スタッフのところ見てみたら、ほんとにアイガロンの人だった。同士討ちかい。
水島裕って昔から名前は知ってたけど、顔は初めて見た。今回の戦隊は声優大活躍ですな。
しかし社長役で水島裕がでてしまうと、アイガロンの人間役では出られなくなるな……。別にそういう予定もないだろうけど!

一方、恐竜ベース。
レギュラーなのかゲストなのかいまちよくわからない紫がやってきて、予備の獣電池を補給。
これでみんな、うっちーと同じ本数になったとのこと。

青「これで戦いも、よゆうっち~」

ユリ・サカザキ「!?」

これで戦隊力が大幅アップだな、と黒。
単に予備が増えたただけのような気がするけど、なにか使い道はあるのだろうか。
金の武器には三つ同時に付けられるけど、他のは一つしか付けられそうもないし。。。

みんなが喜んでいる背後では、鳥が一人苦しんでいる。
心配して声をかけると「なんでもないんだ!」と逆ギレ。そして去って行く。
それを速攻で追い掛ける赤。その先には、山下真司の姿が……。

歌を隔ててCM。
キョウリュウジャーの3DSのゲームが発売されてますが。
アマゾンのレビュー見るとすこぶる評判悪いな。
バグが多いらしい。あと3DSなのに3Dじゃないらしい。うむ。。。
ゴーバスターズのゲームは好評だったのにな。

それと13日のドラえもんは誕生日スペシャル。
誕生日は3日だから10日も過ぎてます。なぜ先週やらなかった。
中身はドラえもんズのビッグ・ザ・ドラみたいな紫色のでかいドラがでていますが。なんか面白そう。

それで本編。
待ってくれオヤジ! と父を追う赤。

父「今は、俺を追うな」

それで変な石を渡す父。鳥は涼風の谷にいるので、渡してくれとお使いを頼まれる。

父「ダイゴ。おまえは何があってもトリンを信じ切れるか」
赤「あったりまえだ!」

ならおまえを信じると言って、消えていく山下真司。謎が多い男である。
この人もデーボス軍だったって言ったら、とても驚くんだけどな。
それで赤、涼風の谷に行って鳥に手渡して二人で山下真司のことで和んでいると、敵が現れる。

どっかのコンサート会場では、さっきの社長とカリュードスがイベントをぶちこわしにしている。
水島裕大活躍。インチキ臭くていいなぁ。社長レギュラー化してほしい。

社長「いーよいーよ、これでライバルのアイドルイベントはパーだな。じゃまみろあーん」

何度聞き返しても、最後なんていってんだかよくわからん。ざまーみろ的なことでいいんだろうか。
ライバルのイベントをぶちこわしにすることで大喜びする社長から、喜びのエナジーを吸収するキャンデリラとエンドルフ。

キャンデリラ「怨みと喜びだけは両立しないと思ってたわよ~」

エンドルフのアイデアに大喜びのキャンデリラ。そのお礼に、エンドルフが作曲?した歌詞を歌ってあげることに。
ラッキューロはエンドルフが嫌いなので、不満そうな感じです。

一方、赤達はカリュードスと社長との戦い。
赤に突っかかっていく社長。デコピン一発でのされる。あぁ、アイガロン。。。

赤「人間だって悪いやつは悪い。起きたらちゃんと責任とらせてやる」

戦隊もので一般の人間にお仕置きするのって初めて見た気がしますが。
社長、赤が変身する横でひくひく動いてるのが素敵だった。
水島裕はこれで退場なんだろうか。もっとみたい。

それでキョウリュウジャーが戦ってる最中、鳥は「そろそろ打ち明けるべきだろうか……」と一人思い悩む。
そこにエンドルフがやって来て「レクイエムの始まりだ」
バットキャワイーンみたいな格好したキャンデリラが歌う、喜びの歌の新バージョンが流れてくる。

ラッキューロ「うへぇ、これダークなアレンジっスねぇ」

「いかん、魔の歌だ!」と歌を聴いて苦しむ鳥。
「気分のまま暴れろよ」と鳥を攻撃するエンドルフ。
なんだか熱い展開。歌をバックに戦うのってやっぱりいい。

一方、カーニバルでカリュードスを撃退した赤は、まだエンドルフに勝てる気がしないと謙虚な態度。
そこにドゴルドさんがやってきて、お前らはエンドルフの陽動に引っかかったんだよと、鳥が掠われたと教えてくれてる。

金「なにゆえ拙者達にそれを教える!」
ド「んなもん知るかよ、腹立たしいぜ!」

これまでのケンカが伏線になってたんですな。これでドゴルドさんが味方になるわけじゃないだろうけど。
しかし協力的なドゴルドさんとか、あやしいと言えばこれほどあやしい展開もないですが、彼らはあっさり信じて鳥を救出に向かう。

そしてCM。
アイキャッチがまた新しくなったな。
先週までのは不評だったのだろうか。確かにちょっとあわただしかったけど。

Gロッソには素顔の戦士達が遂にやってくる様子。
11,12,1と三ヶ月連続でくるみたいですが、まだまだ先。
ラミレスとかは来ないのだろうか。ラミレスの中の人はむしろ客席で見てそうですが。

CM明け。
キョウリュウジャーが駆けつけてきたところ、いきなり鳥の翼が斬られてる。
驚くキョウリュウジャー。

カオスさん「これを残酷というのなら、この傷はトリンより受けたもの。遙か太古、こやつはこの私に傷を負わせた」

この傷はあえて再生させずに残しておいたとのこと。
「これが人間の言う怨みというものだ」
カオスさん冷静なようで結構腹の中には熱いものを秘めているな。

エンドルフ「怨みこそ、おまえたちのブレイブを越える力」
赤「そんな薄汚ねぇちからと、ブレイブを一緒にするんじゃねぇ!」

恨みVS勇気っていうのもなかなか斬新な対立構図。
それで名乗りながら戦って、赤がトリンを救出しようとしたところ、またキャンデリラの歌が流れてくる。
鳥がおかしくなって、赤を攻撃。
駆けつけてきた他の色もろとも、普段見せないような強力な横一線でなぎ倒す。トリン強し。
変身解除したキョウリュウジャー達は、ゴセイジャーばりにトリンにしがみついて止めようとする。

緑「お前らの仕業か、よくもトリンを操ってくれたな!」

豪快に吹っ飛とばされる緑。緑が少し目立った。黒やピンクも吹っ飛ばされる。トリン容赦ない。
しかしカオスさんが言うには、操ってなどいない様子。彼の元々の力を増幅しただけ。
そしてカオスさんネタバレ。

カ「もともと我らデーボス軍の一員。わが弟だ」

ガーン! とショックを受ける一同。

一同(にてねぇ!)

鳥はデーボス軍を裏切って、デーボス様のお心を凍り付かせ封印したとのこと。
でも元々はデーボスの生まれなので、簡単にデーボスに戻せるとのこと。
「うそだ!そんなのうそだ!」とショックを受ける一同。
自分たちをだましていた鳥を恨めとあおる。
それでカオスさん、ラッキューロを呼び出して、道具入れをまさぐり、すくすくジョーロを取り出す。

ラ「あ、カオス様。あ、あの」

なんかラッキューロがエロい。
すくすくジョーロはデーボス細胞の持ち主にしか効力を発揮しないとのこと。
鳥に振りかけると、巨大化してしまう。ショックを受ける一同。

ピ「そんなぁ」
緑「トリンが、ほんとにデーボス軍?」
金「こんな、ばかなことが」
黒「夢なら覚めてくれ」
青「トリン……」

しかしそんなにショックなものなのかな。
別に利用されてたとか、裏切られたってわけでもないわけだし。どう見てもトリン苦しんでるし。
キュアソードばりに故郷が破壊されましたとか、それくらいデーボス軍に強烈な敵対意識を持ってるなら分かるけど、この前キャンデリラ達をゆるそうとしたくらい結構大らかだったりするしな。。。

まあともかく、赤だけが比較的冷静。
さっきの山下真司の話を思い出して、鳥を信じる。

赤「何してるみんな。あの悲しそうな声が聞こえないのか。キョウリュウジンでトリンを助けるんだ!」

赤に活を入れられて、正気に戻る一同。
当たり前のように鳥を助けようとする赤の態度かっこよかったな。
一人だけ山下真司から話聞いてたわけだから、冷静なのは当たり前と言えば当たり前だけど。

それでキョウリュウジンVS鳥。
その一方で、金はラッキューロから元に戻すたまを奪ってくれとピンクから指令。
幹部達も控えてるのに、たった一人で何人を相手にさせるつもりだ。

金(また無茶ぶりでござる!)

金がトリンを押さえて、他五人でラッキューロを襲うべきだと思います!
それで最後、戦闘中に鳥が自分の身体い剣を突き立てたところで、終了。

鳥「これで、いいんだ。これで……」

しかしほんとに鳥いいやつだ。。。なんか苦しむ姿がいたたまれない。
来週、鳥は死ぬのか生きるのか。ここでアバン先生ばりに退場とかになったらかなり熱いのだが。。。

それで、ダンス。
近頃ガッチャマンががんばってる立川市からは、チーム・クリスタルスカイさんが参加している。
一瞬クリスタルスカルかと思ってしまった。ちょうど今、テレ朝でやってますが。

それでクリスタルスカイってなんだろうかとググってみたら、なんとオーレンジャーの人が立ち上げたバーであった。
立川にこんなところがあったのか……。
真ん中の赤い人は、オーレッドなのかな。
シュシュッと忍者さんに続きオーレンジャーまで参加とは、熱いことになっている。

あと最後の筋肉戦隊メイレスジャーさんも熱いな。彼らだけでデーボス軍倒してしまえそう。
メイレスジャーってどういう意味なんだろうかとググってみたけど、こっちは分からなかった。

オリンピックも決まったことだし、カペルさんみたいにいずれゆりーとさんもでたりして。

そして、次回。
トリン死す!?
なんか石になってたり立ち上がったりしていて、結局生きてるんだか死んでるんだかよくわかりませんが。
それよりもテッサイの頭の方が気になる。気になる!

そういえば、先々週番組の最後に出た「この物語はフィクションです」が予告の方に移動してますね。
なんか落ち着きないけど、なにがおこっているのだろうか。。。

そしておさらい。
第1話 
第2話
第3話

第4話

第5話
第6話
第7話
第8話
第9話
第10話
第11話
第12話
第13話
第14話
第15話
第16話
第17話
第18話
第19話
第20話
第21話
第22話
第23話
第24話
第25話
第26話
第27話

2013年9月 6日 (金)

ダンガンロンパの9話をみる

こんばんは。
最近、また親指シフトの練習をしています。
富士通が提唱している、日本語入力のためのキー配列。究めればローマ字やかな入力よりも早く楽に打てるらしい。
去年の五月くらいに、ブログに練習してるとか書きましたが。
あの時は、一通りのキーを覚えて後はひたすら打って指に覚え込ませる段階にまでにはいったのですが、なんかいつの間にかやらなくなってしまった。
しかし最近、小指が腱鞘炎になりかけてる気がするので、負担減らすためにまた練習はじめたです。
前回はなんとなくだったけど、今回は結構身につまされてるので本気です。
もうすっかりキー配列忘れてしまったので、一からやり直しですが。。。やってるうちに思い出すだろうか。

と言うわけで今日の日記ですが。
ちょっと親指シフトの練習で忙しいので、ダンガンロンパの九話の感想のみをちょこっと。。。

今回は格闘家を殺害した犯人捜し。
しかし風紀委員が死んでからそこそこ経ちますが、結局この人何も残さず死んだみたいですね。
他の人達はなんだかんだで何かしら残して死んでるのに、この人だけはあっさり死んだきり。
生きてる時は主役級に目立ってたのに、死後はえらい微妙な扱い。。。

それで今回は格闘家を殺した犯人捜し。
水泳があやしかったですが、結局は自害であった。
というか格闘家、霊長類最強の女子高生のくせに不意討ち食らいすぎ!
二回も殴られるなと!! 細腕どもの攻撃ごときかわしてひねって叩きつぶせ!!!!(!?)

好意的に見れば、敵意がないこと示すためにわざと食らったってことなんだろうけど、えらい苦しんでたしなぁ。
結局格闘まったく見せてくれなかったし、なんだか最強に疑念が……。

そんないちゃもんはともかく、格闘家は最後遺書残して死んでましたが。
その遺書はモノクマに撮られて偽物にすり替えられてしまっていた。

「醜い争いに絶望した。このまま殺されるくらいなら自ら終わらせる云々」

偽物の遺書に踊らされた水泳は、格闘家を自殺に追い込んだ生徒達に絶望。
自分が濡れ衣を着て全員を殺そうと計画。
でもそれは偽物で、モノクマの持っていた遺書はみんなが結束することを祈っていた……。
あぁ、格闘家熱い。この人のおかげで全員が結束できた感じです。

しかし遺書の偽造とか、モノクマずるいな。
ルールで縛るだけでなく、生徒達のやりとりにこんな風に介入してもいいのなら、やりたい放題になってしまう気がしますが。
核心に迫られてなりふり構ってられなくなってるんでしょうけども。

今回は自殺ってことでレギュラー人はお仕置きされませんでしたが、スペシャルゲストでアルターエゴが粉砕されてしまった。
先週ネットに繋げたから気付かれたってわけではなく、モノクマは最初っから気付いてた様子。

というか、ネット上にバックアップはとってないのかな。
バックアップだけでなく、アルターエゴなら一瞬でもネットに繋げられれば、ウィルス仕込んだりハッキングして学園のコンピューター支配したりもできそうな気がしますが……。
どっちにしろ気付いるのに今まで対処してこなかったモノクマはちょっと意味不明ですね。
わざと偽の情報流してたとかだったら熱いですが、今さらそんなまどろっこしい展開にはならないと思うし。

そもそも、このへんもモノクマやりたい放題です。
なんでアルターエゴがお仕置きされたのか、明確な理由がないままやってしまった。
調べられるのがウザイってことなんだろうけど、調べちゃいけないってルールはないわけだし。
生徒達は制限された範囲の中で出来ることをやっていただけなのに、モノクマ自身がルールを逸脱してしまっている。
生徒達はもっと抗議していい。
まあモノクマがルールみたいなものだから、文句いってもしょうがないのですが。。。

ともかく、EDのあとに遺書の続き。
遺書では、黒幕はみんなの身体の中に――とか謎めいたことが書いてあったけど、ネタバレだからモノクマにNGを出されてしまった。
というか格闘家、なぜ直接言わぬ。
遺書に書くとか回りくどいことしたせいで、伝えられないばかりかあやうく全滅するところだったじゃないかと(笑)

なんか身体に埋め込まれてるんでしょうか。
ザンボット3ばりに爆弾とだったら熱いな。大山のぶ代繋がりで。

それと格闘家は一矢報いるそうですので、まだなにか隠し球があるのかも知れない。
格闘家、死後に大活躍です。風紀委員……。

???の活躍で、16人目の高校生の名前も判明。
一体どこでどうやって調べたのかは謎ですが、イクサバ ムクロという名前らしい。
この人は「超高校級の絶望」
それで今回は一人増えて残り7人に!
新キャラ出てくるのかな。たのしみ。。。

それにしても、モノクマの「寝やがれ!」が可愛かった。

2013年9月 5日 (木)

ENDアナザーファイナル……

こんばんは。
今日と昨日で映画を2本も見てしまった。
昨日がこの前借りてきた「紅の豚」で、今日が「END アナザーファイル」
紅の豚、十数年前にテレビでやってたのを見たっきりだったのですが、なんか異様に面白かった。
前に見た時は、飛行機で冒険したり空軍と激しい戦いをしたりと言うようなラピュタみたいなのを期待していたので、ちょっと肩すかしな気分だったのですが、改めて見てみるとコレが面白いこと面白いこと。
主人公がとにかくかっこいい!
なんかもう口を開く度に名言が飛び出してくる。ここまで渋い映画だとは思わんかった。

しかし十数年ぶりに見ると色々と記憶が抜け落ちているもので、フィオって娘のことなんて存在自体忘れていた。
あんな重要人物忘れてたのかと我ながら驚いたですが、もう忘れない。
フィノが空族達を説き伏せるくだりはほんと素晴らしかった……!

それで、今日の映画の感想ですが。
「紅の豚」ではなく「END アナザーファイル」の方です!
ゾンビと戦う話です。
Falloutみたいなポストアポカリプスものだと思って借りてしまいましたが、ゾンビものだった。
これ↓

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原題は「Zombi Dawn」
原題には思いっ切りゾンビって入ってますが、邦題では一切それを匂わせない。
「できればゾンビものだと気づかれなければいいな」という配給会社のそこはかとない願いがひしひしと感じられる。
予告編も見てみたけど当然のごとく、ゾンビであることにはふれてない。
このゾンビ一点ばりの映画を、ゾンビものだと悟られないように編集した配給会社の人の手腕は見事としか言い様がありません。

というか、ほんとに日本の配給会社ってゾンビもの嫌いですね。
最近話題のワールドウォーZも、ゾンビものだと分からないような予告してたし。
ゾンビものだと分かると、売り上げってやっぱり相当減るもんなんでしょうかねぇ。
とはいえ僕も、これがゾンビものだと分かってたら借りてたかどうかは微妙なので、このやり方はある意味正しいような気もしますが。。。

それはともかく。
いきなりネタバレさせていただきますが、話のあらすじをちょっとだけ書くと。
部隊は、ゾンビ化のウィルスで人類の大半がゾンビ化した世界。
とある隔離されたゾンビのいる地域に、科学者と兵士達数人が入ってある少女を連れてくるという話。
みんな少女を連れてくるという目的は知らされず、隊長だけが知っている。
目的も知らずに戦わせられるうちに、部隊の空気はドンドン悪くなっていっていく。

ゾンビの中から少女を連れてくるというとバイオハザード2みたいですが、あれをひたすら低予算にしたと思っていただければ。
世界がゾンビ化した理由も、アンブレラ社ならぬハミルトン社なる企業が何かやらかしたせいらしいですし。ちゃんとは語られませんが。

それでゾンビ。
これが面白かったかどうかと言えば……うぅむ。
素直にアイアンマン3でも借りてくるべきだったかという思いが延々と。。。

映像とかは自主制作映画を思わせるほど色々とショボイのですが、まあその辺は別に全然構いません。
しかしストーリーがちょっといい加減というか、大ざっぱというか、何一つ解決してない。
思い付いた場面を撮ってそれを繋げましたって感じで、そもそもストーリーを語る意思が感じられないというか。

途中で感染していないお婆さんと孫娘が出てくるのですが。
ゾンビだらけの区画の中でなんで生きていられるのか、結局何も語られずに投げっぱなし。
途中で武装した集団にも襲われるけど、そいつらも何者だか結局分からない。
会話も感情的な怒鳴り合いばかりでまともに話そうとしないので、ひじょーにいらいらする。

そして一番投げっぱなしなのは、キーを握るゾンビの少女。
この子が何者で、一体なにが目的で連れて帰るのか、まったく語られない。
感染をどうにかするワクチンになんだとは思いますが、なぜか最後までぼやかしたまま。

そもそもこの映画すべてがこんな感じで、何一つ明確な答えが出てこない。
ハミルトン社が最悪なことをした結果ウィルスが蔓延したみたいですが、何があったかは語られないし。
婆さんのことも武装集団のことも少女のことも、みんなぼやかしたままハッキリさせない。
設定を詰めてないのか意図的にやってるのかは知りませんが、ここまでくるとなんか深い含みがあるんじゃないかとすら思えてくる。

あの少女を発見した時の中途半端さにはちょっと笑ってしまった。
普通、こういう重要人物(ゾンビだけど)って、特別扱いされて建物の奥にいるとか、そんな感じになりそうなものですが。
あの少女は、なんか路傍にうずくまってるところを発見される。「通り道にたまたまいました!」という感じ。
見かけもそこらにいるゾンビとぜんぜん変わらないので、まったく特別な感じがないし。
隊長もどうやって区別つけたのかと。
最初は重要なキャラだと思わずに、なんかゾンビにしてはかわいい(髪で顔見えなかったけど)ので適当に連れてったのと思ってしまった。

登場人物もみんな同じような格好しているので、区別が非常に着きにくい。
味方にキムラって人がいたけど、あの人日本人だったんだろうか。うぅむ。
敵の武装集団も格好が同じなので、あの殺すか殺さないかのくだりは同士討ちしてるのかと思ってしまった。

あとあの科学者の女性。
主人公っぽい雰囲気漂わせてるので、最初この人が主人公だと思っていたのですが、途中であっさり殺されてしまうし。
この手のキャラって大抵最後まで生き残るので、いきなり殺された時にはちょっとビックリした。
このへんはある意味斬新だった。

そして、最後に主人公が少女を連れて帰るけど、主人公は射殺される。
黒幕が何を考えているかは、謎のまま終わっていく。

ともかくそんな感じで、いまいちとしか言いようのない話でした。
来週はもうちょっと大作映画を見ようと思う。

2013年9月 3日 (火)

第22話 向かうべき星

こんばんは。
昨日、宮崎駿監督が引退するとかニュースでやっていましたね。。。
そのせいか知りませんが、なぜか昨日の夜、紅の豚を見て号泣する夢を見てしまった。
紅の豚見たのはもう十数年前で、どんな話だったかもよく覚えてないのですが。
なんか妙に見たくなってしまって、今日ゲオに行ってブルーレイを借りてきてしまった。

で、帰ってきてYahoo!ニュース見ていたら「<日本テレビ>「紅の豚」を急きょ放送 宮崎駿監督の引退発表で」なんて記事が……。
予知夢かと!
借りた意味がなくなってしまった……。なぜよりによって豚。
ポニョやって欲しかったな。見たことないから。

それとジブリとは関係ないですが、今日もドキドキプリキュア見たです。
今週は熱い展開だった。
先週の映画ばりに格闘やってたし、なんか聖闘士星矢見てるみたいだった。
キュアハートが意識失いながらもドラゴンに殴りかかるくだりとか、えらいかっこよかった。

三種の神器なんてのも出てきましたな。

ミラクルドラゴングレイブ
マジカルラブリーパット
エターナルゴールデンクラウン

熱いネーミングだ。やはりファンタジーはこうでなければ。
一万年前にラブリーとか言ってたかと思うと感慨深い。

回想で、キュアエンプレスなる伝説のプリキュアもでてきていた。
巫女みたいでかっこよかった。できれば全身が見たかった。
色とか髪型とか、一瞬グランディアのフィーナを思い出してしまいましたが。

しかし女帝ってえらい高貴なプリキュアですな。
残りの二人もキュアゴッデスとかキュアクイーンとかそんな感じだろうか。
来週は町全体がヤバイことになる様子。いきなりかつてない危機。

前置きが長くなってしまいましたが、本題。
今日もヤマト見ましたヤマト。2199!!

今回は、ドメル将軍の国葬が行われたり、メルダさんが仲間になったり、いろんなところでガールズトークが繰り広げられていたりして、ガミラスに到着する回。
戦闘ないしあんまり話進まなかったけど、色々ゆるい展開が繰り広げられていて面白かった。
先週といい今週といい、嵐の前の静けさというか、地味な話が続いてますね。
こういうまったり展開やるなら、少しくらいラジオヤマトをやってほしい!
ユリーシャが目覚めて以降、あんなに重要人物然としていた岬百合亜の出番がすっかりなくなってしまった。

それで本編。
沖田艦長の語りで始まる今回のヤマト。
イスカンダルとガミラスが双子星だったことに、艦長もショックだった様子。
ガミラスはイスカンダルを崇拝の対象としていることとか、デスラー総統のこととか、いろんな情報を得た様子。
それで、ガル・ディッツさんと会談が行われて、共闘は出来ないけどメルダさんは仲間になることに。
あの会談の中身が聞きたかった。

薮助治は、反乱軍の人達と一緒にレプタポーダに留まる様子。
ヤマトを見上げてなんか口動かしてたけど、なんて言ってたんだろうか。
薮助治のこれからがあまりにも気になる。このままフェードアウトだろうか。
というかこの前反乱した星みたいに、ギムレーさんに焼かれるんじゃないか、この星。

仲間になったメルダさんは、戦闘機に乗せろと加藤三郎に突っかかる。
でも古代進の言うことは簡単に聞き入れる、メルダさん。
加藤三郎、今回妙にテンションが高いな。顔もいつもとちょっと違う気がする。

メルダさんは、ロン毛の提案で前にロン毛が乗ってた鹵獲した機体に乗ることに。
あの機体、思いっきり大破してたような気がするけど、ちゃんと直したんだな。

メルダさんの相手をする山本玲。
同朋に引き金を引くことになるかも知れないという山本例に、それはおまえ達次第だとメルダさん。
イスカンダルに行くのが目的だろ、復讐心からガミラスを叩きたいのが本心か? と迫るメルダさん。
思いがけないこと言われて、「そんなこと」と驚いているところに、ユリーシャが「もう、ないよね」

山本玲「ちょうどいい、あんたに聞きたいことがあったんだ!」

高貴なイスカンダルの御方をあんた呼ばわりする山本例と、失礼だと怒るメルダさんとちょっと揉めた後、山本玲が質問。

山本玲「なんでイスカンダルとガミラスが同じところにあるって、黙ってたのよ」
ユリーシャ「はてな? 知ってたら来たかしら、来なかったかしら」

言葉に詰まる山本玲。
一方、同じようなことを話している古代進と島大介。
島大介は森雪はガミラスに丁重に扱われているとなぐさめるけど、古代進は浮かない顔。

古代進「奴らがまだ、彼女をユリーシャだと思い込んでいるならな」

すごい顔をする島大介。
しかし最近島大介あんまり活躍する場がないな。南部さんの方が目立ってきている。

一方ガミラス。

森雪「ここの月は大きいのね。大きくて、きれい」
伍長「あれは、月ではありません。ご存じないのですか。あれは、イスカンダルです」

森雪墓穴を掘って、オシェット伍長に偽物だとバレる。
それでも「僕の任務はあなたをお守りすることです」と語るオシェット伍長。
先週、触れた手をクンカクンカした手前、もうこの人は森雪を裏切ることは出来ない。

それでどっかに到着すると、ミーゼラさんが待っていて、お茶会が始まる。
紫色の謎の液体をティーカップに注ぐヒルデ。
ヒルデはシュルツさんの死後、ここで雇われてる様子。意外と落ち着いてます。
これがガンダムなら、ヤマト許すまじ! ってパイロットになって復讐はじめるんだろうけどな。

それでミーゼラさん。
イスカンダルのあいつは自分で動こうとせず他人を試すだけだけど、総統は銀河を越える共栄圏を築いて実戦なさろうとしていると、持ち上げまくる。
その頃、総統は鳥の世話。

ミーゼラさんは、ガミラス人じゃないという理由で、傘の人と一緒にレプタポーダの収容所に入れられていたとのこと。
それを、デスラー総統が自らの手ですくいだしてくれたとのこと。
若い頃のミーゼラさんと傘の人、なんかプリキュアにでてきそう。

それを聞いた森雪、単刀直入に「愛してるの?」
ミーゼラさん、イスカンダル人とは思えないその下世話な物言いに、大爆笑。
森雪リラックスしすぎ。

その頃、総統の世話していた鳥の死んでいる姿が映って、CM。
この鳥の死骸、どういう意図が含まれているのかよくわかりませんが、南国少年パプワくんの終盤戦を思い出す。。。

それでCMですが。
コミックブレイドで山本玲の「緋眼のエース」連載してるみたいですが。
「細目の保安部長」とか「小太りの機関士」とかもやってくれ。

それで久し振りのがまんできないプラモのCMのあと、Bパート。
熱弁を振るうゲールさん。
ゲールさん麾下の無敵艦隊3000隻は、一路ガミラスに向かってるけど、あと二ヶ月はどうしてもかかってしまうとのこと。

総統「もういい、ゲールくん。がんばってくれたまえ」

顔を赤らめるゲールさん。ゲールさんはこの先、活躍の場はあるのか。
でも二ヶ月後じゃ、もうマギが始まってる。。。
ああ、でもヤマトの帰り道に鉢合わせって可能性もあるか。
それでゲールさんラスボス化。うむ。

それでゲールさんの無敵艦隊が遠くにあるので、本土防衛の艦隊がほとんどなくなっているとのこと。
観艦式にみんな持って行ってしまってたのかと。
でも、ギムレーさんのところには虎の子の艦隊が温存されているので、本土防衛はギムレーさんの親衛隊が国軍に変わって勤めるとのこと。
親衛隊が順調に権力を掌握しはじめている。
この人戦死とかじゃなくて、逃亡して毒飲んで死にそう。

それでミーゼラさんが、総統のお耳にユリーシャは偽物で、おそらくテロン人だと告げ口。
さっきあんなに和気あいあいとお茶会してたのに、ミーゼラさん恐い。
でも、総統は落ち着いている。

総統「本物かどうかなど、どうでもいいことなのだよ」

イスカンダルの第3公女が大統合を承認してくれて、それを国民が信じてくれれば万事OK。
それで、ドメル将軍の国葬。デスラー総統が熱い演説をぶつ。

総統「希望こそが、我々の悲しみを癒やし、みらいを示してくれる!」

この総統はなんか妙にさわやか。
その希望とは、イスカンダルとの大統合。ユリーシャ様の承認を得ることが出来たと、報告。
ドメル将軍の追悼式典が、いつの間にか統合の発表会になっとる。

スターシャ「ユリーシャ?」

スターシャもテレビ越しに妹の姿を見て、ビックリしてます。
あんな神秘的な人も、普通にテレビ見るんだな。
やっぱりスナック菓子ばりばり食いながら、プリキュアとか見てたりするんだろうか。

総統「未来へ向かって歩みだそう! 帝国の飽くなき前進こそ、我が友ドメルの臨んでいたことでもあるのだ!」
民衆「ジークジオン! ジークジオン! ジークジオン!」

一方、久し振りの南部さん。
珍しく戦術作戦案を作って提出したみたいだけど、最後の森雪救出作戦だけは古代進にボツにされる。

イケメン「冗談、だよな……」

というか南部さんの作戦案って一体どんなんだろうか。
「波動砲でガミラス帝星を粉砕」とか普通に書いてそう。
ともかくヤマトの目的地はイスカンダルなので、ガミラスじゃないので、森雪はシカトするとのこと。

南部さん「本気なのか! じゃあ彼女はどうなる! 見殺しにするのか!」

いつもに増して熱くてイケメンな南部さん。
加藤三郎も古代進に再考を促す。悩む古代進。
新見さんも複雑な表情で見てます。

新見さん(あんなカビたまんじゅうみたいな星、イズモ計画には使えないし)

保健室では艦長が入院中。
原田真琴が沈んだ顔してる。OPはこの場面か。

そして食堂。
大マゼラン達成記念ということで、マゼランパフェが好評発売中。
加藤三郎ことサブちゃんと、原田真琴ことマコピー(違)が、仲良くお食事。
なんかいつの間にか親密になってます。

山本玲「だめだよ~、サブちゃん」

冷やかす山本玲。ここ終盤に至ってもまだこの人のキャラがつかめない。
君はいないの? とユリーシャ。
山本玲にはいないけどユリーシャにはいる様子で、びびるメルダさん。
ヤマトの中にはいないとのことですが……薮助治か。

それでマゼランパフェ。
人間の食べ物には見えず、食べたそうにないメルダさん。
やっぱりガミラスの人は、ミーゼラさんが飲んでたあれみたいなエグい色してないといかんのか。
しかし悲しい顔のユリーシャに促されて一口食ったとたん、顔色が変わる。

メルダさん「こんなものがこの宇宙にあったのか!」

ラムネスばりに猛烈に感動するメルダさん。
あと頼み事をしていた様子で、戦闘機を赤く塗ってもらってます。

作業員「どうしてもこの色でって……」
榎本勇「女の子ってのは、わからんなぁ」

むしろ赤く塗るのは男のロマンではないか! 仮面の人達もよく塗ってるし!
それでユリーシャは帰ったら誰かに伝えなければいけない云々。

ユリーシャ「メルダはかわいいねぇ」

どうでもいいけど、後ろの水槽にクラゲが浮いているな。テルマエ・ロマエみたいだった。

古代進は戦闘機の止めてあるところで、泣きそうな顔して壁を殴りつけ、南部さんをびびらせる。
南部さん、こんなところに何しに来たんだろうな。また波動砲でも見に来たんだろうか。

一方、空間機動要塞都市 第二バレラスでは、ヴェルテ・タランさんがこの施設は遷都のためで、ヤマトに使うものではないとデスラー総統に反対してる。
けど、総統に凄まれて大人しくなる。
タランさんって前に波動砲が開発中のなんかに似てるとか言ってた人か。
それを聞いた森雪は、ヤマトが無事だったことをようやく知る。オシェット伍長の嘘がばれた。

森雪「何をはじめるおつもりです」
総統「戦争だよ」

不敵に笑うデスラー総統。
総統の顔がOPでローンレンジャーみたいになってたのは、ただの影だったか。

一方、ヤマトの諸君。
と言うか、思ったほど「ヤマトの諸君」って言わないな。
そもそも未だに直接話してすらいないし。
もっと頻繁にやりとりしてるもんだと思い込んでたけど、そうでもないんだな。

艦長「諸君! 地球は我々の遙か後方16万光年にある。だが、それは数字にすぎない。地球はすぐ後ろにある――」

艦長の演説が熱い。
それでワープして、サレザー系第五惑星のエピドラに到着。二連星も確認。
かっこいい音楽と共にバレラスからピンク色のビームが飛んできたところで、終了!
なんつーいいところで終わるんじゃ。

第22話 向かうべき星

しかしあのビーム、直後のネタバレCMで思いっきりかわしてるんだが!
ピンク色だったし、あれあのビームですよね。なんてネタバレを……。

ともかく映画で言うと、来週からが最後のひとまとまりになるのかな。
来週あたり、ようやく「ヤマトの諸君」が聞けそうな気がしますが。
あと一月で終わりか。。。うぅむ。

そしておさらい
第01話
第02話
第03話
第04話
第05話
第06話
第07話
第08話
第09話
第10話
第11話
第12話
第13話
第14話
第15話
第16話
第17話
第18話
第19話
第20話
第21話

2013年9月 2日 (月)

ブレイブ27 オ・マツリンチョ!レッドちょうしんか

こんばんは。
今日は日曜日なのでキョウリュウジャーの感想です。
今回は赤が脱いで重ね着する回。
先週休みだったので、二週ぶりです。
しかしものすごく久し振りに見たような気分です。

赤を持ち上げる回でしたが、他の人達もやられ役ながらもそれなりに活躍していたし、赤復活のくだりはそれなりに盛り上がったし、なかなか楽しい回だった。
以降、こんな風に一人一人パワーアップしていくんでしょうか。
あとエンドルフの部下の二人組がかっこよかった。

歌の映像がようやく通常バージョンになりましたが、微妙に変わってますね。
ちゃんと9人が集合している。
ヤヨイやテッサイ、ラミレスもでてます。
なぜかテッサイに髪の毛が生えてましたが。
どうせ生やすなら、茶髪でロン毛にして銀色の服を着てくれれば……。

しかし歌の映像は、あれが決定版なのかな。
まだ10人目がでてない気がしますが。エンドルフもいないし。。。
というか10人目って映画限定なんでしょうか。
映画の予告映像とかにはしょっちゅう青っぽいのが出てるのに、本編には一向にでてこない!
めんどくさいヤツだかそんなようなこと言われてた人ですよねぇ。うぅむ。

あと歌って今年は変わらないんだろうか。
去年はえらい即席な感じで変わって、微妙なことになってましたが。
二年目ともなれば、やるとしたらちゃんと用意してやるだろうからちょっと期待してたんだけどな。
別にこのままでも全然構わないけども。

第27話 赤が脱ぐ

冒頭。
ガブティラ化した赤をおびき寄せるために、ヘルプミー! と胡散臭い格好して縛られているピンク。
ノッさんのギャグノートだの、少女こずみっくの八月号と九月号だのと色々と魅力的な代物が並んでいるのに、一向に赤は現れない。
少女こずみっくはしっかり九月号も発売されている。こっちを上にしてくれればいいのに。
しかし9月号も相変わらずオッキーが表紙ですな。この雑誌、他に表紙飾れる作品はないのかと。

赤は何でも好きなので、コレが好き! といえるようなものがみんないまいち思い付かない様子。

黒「アミィちゃんならもしやと思ったけど。スルーされたなぁ」
ピンク「むっかー!」

ソウジあたりにしといた方がよかったんじゃないか。
そうこうしているうちに、赤がやってくるけど、みんなが先走ったせいで逃がしてしまう。
落ち着かないガブティラ。

一方、どっかの倉庫ではドゴルドさんとエンドルフとその仲間達がケンカをしている。

カリュードス「このライオンさん、狩っちゃっていいのかなぁ」
エンドルフ「やめとけ。この鎧は、この城の大事な備品だ」

ライオンさんとか、ふたつのスピカみたいな言い方が素敵。
それで、エンドルフがなにか企んだところで、歌。

そして本編。
赤があんな風になってしまった原因が分からずに悩む紫。
黒が、恐竜たちの気持ちが大事なんじゃないかと諭す。
一方、緑とピンクと金はどっかの森の中で赤を捜す。

そこに現れる、二人の刺客。
そのうちの忍者みたいなのが、今回の敵。
その名もデーボ・シノビンバ。
手裏剣や影縛りなどの忍術を使いこなす、ファイティング忍者。
「キョウリュウレッドが狩られれば、その仲間のキョウリュウジャーたちは怨む」という考えから生まれたそうです。
忍者は忍者でもGIジョーに出てきそうな造形ですが、なんかシンプルでかっこいい。
顔のないところがまた忍びって感じでいいな。あと微妙にガードロボガッシュを思い出す。
かっこいいし強いので十臓みたいな感じでちょこちょこ出て欲しかったけど、一話完結。

それで、変な歌をバックに戦闘が始まるけど、カリュードスとシノビンバの猛攻にあっさりやられる四人。
シノビンバとカリュードス、攻撃に変なエフェクトが入ったりして、単発の敵とは思えないほどの凝りっぷり。
シノビンバの影分身がシンケンジャーみたいでえらいかっこよかった。

それで四人。
ボコボコにやられた上に、シノビンバの「影封印」なる技で変身道具に黒いビニールテープだかゴムバンドだかよくわからないものが巻かれ、使用不可に。

カ「これでレッドのハンティングに集中できるってもんだぜぇ!」

エンドルフは、無力化した四人の目の前で赤を始末して、濃い怨みを立ち上がらせようとしているとのこと。
それで、ゾーリ魔を残して去って行くエンドルフ達。
その後の生身の戦闘がやけに気合い入っていた。ノブハル天空落としとか。緑もチャンバラが冴えていたし。
しかしみんな負けた後。気合い入れるのが遅い!

エンドルフ達は、赤を三人がかりで攻撃。
そこに黒や他の色達も駆けつけるけど、あっさりビニールテープみたいなので無力化。忍者強すぎ。
ちょうどそこに、他の色達も追いついてくる

エ「みんなで仲良く、歯ぎしりでもしてなよ」

エンドルフの言うことはいちいちかっこいいな。
そこで黒が機転を利かせて、金はもう一つ変身が残っているといきなり言い出す。
他の人達も賛同して、金をあおる。

金「無茶ぶりが来たでござる」

無茶ぶりって、金は当世風の言葉をよく知ってるのぅ。
それで変な踊りを踊り始める金。
エンドルフ達も興味津々で見てるけど、なかなか変身しない。

カ「一体いつになったら変身するのかな」
金「三日後ぐらいでござる。ははは……」

気がつくと、もう赤の姿が消えている。変な踊りは時間稼ぎだった。
頭が痛いエンドルフ。戦闘が再開したところで、CM。

CM明け。
森の中を突き進む赤のことを、鳥が追い掛ける。

鳥「みんなが作ってくれたこのチャンス、失うわけにはいかない!」

いつになく熱い鳥。
羽を灰色にしながらも、赤のことを抱きしめて銃を奪い取り、変身を解除する。

赤「トリン、俺を助けてくれたんだな」

赤は、消耗しきった身体で、他の色達を助けに行く。
さっきと同じく生身でがんばる仲間達。
今回いつも以上に戦闘に気合いは入ってる気がするけど、相変わらず負け戦。
赤が駆けつけてくるけど、シノビンバの影封印で銃にはあっさりテープ。
影封印、かわしようがないにもほどがある。

それでエンドルフが一気に始末を付けようとした時、赤が前に出てきて、服を破る。
やけにいい身体している赤。上半身裸でゾーリ魔達を撃退していく。
おまえは紫龍かと。
半裸でスローモーションでやっつけていく姿がえらいかっこよかったですが。
なんかプロモーションビデオみたいだったな。奥様向けかい。

エンドルフ「おいおい、なんだこのノリは」

そして赤の裸に吸い寄せられるように登場するヤヨイ。
パワーアップ獣電池をガブティラに揚げて下さいと赤に指示して、一人で二人に立ち向かう。
この人は別に変身封じられてないのに、なぜか生身。

赤の裸見てテンション上がっているのか、やけに華麗な戦いをするヤヨイ。
五人をボコッた二人にたった一人で善戦。
こんなに運動神経のあるキャラだったんか。
ブリッジで敵の攻撃かわすところが、プラネット・テラーで機関銃を足に埋め込んだ人みたいだった。予告しか見たことないけど。

ヤヨイ「大誤算!」

ヤヨイの言う通りガブティラに獣電池を食わせると、ガブティラがミニドラサイズに縮小。
変身解除のビニールテープみたいなのをかみ砕き、赤の懐に。気が利くなガブティラ。

電池は赤を強くする者だけど、赤に使うものではなかったとのこと。
ガブティラの赤と一緒に戦いたいという願いを、スピリット達が叶えてくれたとのこと。
そして赤変身。
ミニティラの首を思い切り捻り、銃の状態に変形させる。
クビ捻るな(笑) 当たり前のように捻った時、うぉ! とか思ってしまった。

それで捻った銃を使って、赤さらに重ね着。
新しいダンスと共に、ガブティラの姿を模したような、鎧を装着。

赤「この感じ、まさにカーニバルだぁ!」

そのカーニバルの圧倒的強さで、シノビンバを撃破!
そこにようやくラッキューロもやって来て、巨大化。
でも爆裂キョウリュウジンにあっさり血祭りに上げられ、終了。
うぅむ、かっこよかったのに……。

戦闘後。
未だ半裸のキング殿。
カーニバルのことを思い出してたとのことで、半裸で緑に襲いかかる赤。
ほらやっぱり囮は緑の方がよかったんだ!

そして、エンドルフが呼び戻されて、カオスさんから楽しい趣向を言い渡される。
ゴーカイジャーにでてきそうな指名手配用紙には、鳥の姿が……。
次回は鳥が危ない。

そして公募ダンスは、最終募集が決定。遂に佳境を迎えています。
就活戦隊なる謎の部隊や、真田幸村と十勇士が参加してましたが。
一番熱いのは、やはり単独参加のこうたさんだろう。
ちゃんと踊れていたし、将来が楽しみである。

来週は鳥が敵になる。
衝撃の事実が伝えられるとのことで、ようやく鳥の隠し事が白日の下にさらされる。
キャンデリラも久し振りに人間バージョンで出てくる様子。
しかし一番気になったのは、手でバッテンやってた蝶ネクタイの男なのだが……。
誰だこの人。一瞬、大木凡人かと思ってしまった。

そしておさらい。
第1話 
第2話
第3話

第4話

第5話
第6話
第7話
第8話
第9話
第10話
第11話
第12話
第13話
第14話
第15話
第16話
第17話
第18話
第19話
第20話
第21話
第22話
第23話
第24話
第25話
第26話

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