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2013年8月

2013年8月30日 (金)

麺の力が入ってない!

こんばんは。
ネットの記事を眺めていて知ったのですが、欧米では「ニンテンドー2DS」なるものが発売されるらしい。
3Dと折りたたみの機能を排除した廉価版で、129.99ドル。
日本円にすると1万3000円くらいですが、3DSが1万4000円くらいで買えるこのご時世に、わざわざコレを買うというのもチャレンジャーですな。
まあ、日本じゃ発売されないみたいですが。

しかし3D機能はともかく、折りたたみの機能までなくすとは。。。
おかげで持ちづらそうなだし、運びづらそう。
折りたたみなくすと、そんなにコスト削減になるのでしょうか。
とはいえ、この形状嫌いではないですが。むしろかなり琴線に触れる。ちょっと欲しい……。
日本でも売り出してくれればいいのに。それで9800円くらいまで落ちたら買うかも。。。

そんなわけで日記なのですが。
それで2DSのあとさらにネット眺めていたら「あなたの好きな袋麺ランキング」なるものを発見。
それによると↓のような結果になったみたいですが。

第1位 サッポロ一番 みそラーメン 208人(25.6%)
第2位 サッポロ一番 塩らーめん 185人(22.8%)
第3位 マルちゃん正麺 醤油味 164人(20.2%)
第4位 チキンラーメン 111人(13.7%)
第5位 日清ラ王 醤油 104人(12.8%)
第6位 サッポロ一番 しょうゆ味 99人(12.2%)
第7位 出前一丁 95人(11.7%)
第8位 明星 チャルメラ しょうゆラーメン 73人(9.0%)
第9位 マルちゃん正麺 味噌味 69人(8.5%)
第10位 マルちゃん正麺 塩味 63人(7.8%)

サッポロ一番みそラーメン強いですな。
最近は袋麺も色々と進化してますが、個人的にもサッポロ一番のみそらーめんこれが一番美味しいと思う。
あれ異様に美味くないかと。なんか群を抜いている。

チキンラーメンも善戦してますが。
チキンラーメンの一番美味しい食べ方は、お湯をかけずにそのままむさぼり食うことだと思う。
味の濃いベビースターみたいで、コレが実に美味い。
この食い方ならば、サッポロ一番味噌ラーメンすら凌駕する。

ラ王とか正面とか、「まるで生麺」を売りにしてる最近のヤツも色々と善戦してますが。
サッポロ一番の「麺の力」が入ってないな……。
これの醤油味が「まるで生麺」を売りにしてるヤツの中では、一番好きなのですが。うぅむ。
でもあれってなぜか醤油味だけで、味噌味がでてないんですよね。担々麺はでてるけど。
サッポロ一番と言えば味噌味なのに。味噌味はでないのだろうか。

しかしこの時間にラーメンの記事を読んでいると、非常に腹が減ってくる……。

それで、話変わるのですが。
今日もダンガンロンパを一週遅れで見たので、それの感想も書きました。
例によって微妙に長いので、こちらの方で……!

ダンガンロンパの8話をみる

今日もダンガンロンパの8話見たので、一週遅れの感想です!
場所によっては、もう9話も放送されてたりするんですよね。。。関東は数時間後ですが。

だいぶキャラクターが絞られてきましたが、いい感じに殺伐としてきましたな。
今回は、格闘家が死んでしまった。
先週熱い引きかたしてたので、今週はモノクマと戦うのかとちょっと期待してたのですが、特にそういう事もなく真っ白に燃え尽きてしまった。
回想かなんかで戦闘あるだろうか。。。

この人が内通者で、誰も殺し合いにならなかった時はこの人が最初に誰かを殺すように命令されてたみたいですが。
予想以上にアイドルが速攻だったので、結局この人何もしなかったのかな。
誰かを人質に取られてるみたいですが、水泳を殺すと脅されてるとかそんな感じだろうか。

この学園の過去も地味に明かされはじめてます。
かつてここで高校生を隔離して共同生活させるという企画が進行中だったとのこと。
その計画を立てたのは希望が嶺学園そのもの。
計画が立てられた原因は、1年前の人類史上最大最悪の絶望的事件。
それによって学園は閉鎖になって、計画が動きだしたとのこと。

この説明、時系列が前後するのでちょっと混乱するのですが。
一年前に最悪の事件が起こって、学園が閉鎖。それを切っ掛けとして隔離計画が立てられ、動きだしたってことでいいのかな?
「計画が進行中だった」って言ったあとに「事件が起こって学園が閉鎖。計画が動きだした」って言うので、事件前に計画が進行していて、事件後に実行されたかのように聞こえるけど、「計画が立てられた原因は最悪の事件」とも言っているので、計画が始まったのは事件の後ですよね??

ともかく、生徒達を閉じ込めないと行けないような事件が起こったらしい。
学園にウィルスが蔓延して、外に出しちゃダメとかそんな感じだろうか。
実はみんなゾンビ化していて、この学園の中かでしか生きられないとか。
だからみんな実は他の場所で生き返っていて、あの意味深な写真撮ってるとか……。

この計画の責任者は学園長で、三十代後半の男性とのこと。
占い師が三年留年してるらしいのであやしいですが。
三年程度じゃ30才後半にはならないので、実は年も誤魔化してるとか。

???は自分が学園長を見つけ出すと決意している感じですが。
実は学園長は父だった! とかだろうか。なんか関係者っぽいですな。

それで、格闘家がモノクマに内通者ってことがばらされて、水泳を中心に険悪な雰囲気に。
結局格闘家は死亡して、水泳が、占い師か、金持ちか、ジェノサイダーの三人の誰かが殺したと決めつけたところで、終了。
なんか殺したのは水泳っぽいですが。
三人のうちだれかがほんとに殺してた、なんてのはさすがにないと思うし。
そう考えると水泳しかないんですよね……。動機は謎だけど。

あるいは、自殺かもしれないですが。途中で毒を見つけてたし。
一番熱い展開としては、水泳を助けるために格闘家がモノクマに戦いを挑んで、敗北。
死を悟った格闘家は「このさくら、天へ帰るのに人の手は借りぬ!」って毒をあおって「我が生涯に一片の悔いなし!」

そして、今週も占い師は生き残った。
なんかだいぶ精鋭揃いって感じになってきたし、いまさら占い師が普通に殺されて普通に裁判しても、いまいち盛り上がらない気がするんですが。
でも刺されて殺されるのは、CMで確定済みだしなぁ。。。
なんか刺される前に、熱い展開があるんだろうか。

次回はアルターエゴあたりがやばそうですな。
殺されるというか、データ壊されるというか。
ネットに繋げてそのまま無事ってこともないだろうし、逆にウィルス流されて消滅とか。
それと引き替えになにか重要な手がかりのこすとか。

ともかく占い師の動向に期待!

2013年8月28日 (水)

プリキュアに引き続き、スーパーヒーロー大戦を拝見

こんばんは。
今日は録画しておいた「仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦」を見たです。
日曜にプリキュアの前にやってたヤツです。
プリキュア見たからにもこれも見なければいけないということで、見た!
戦隊はともかく、最近の仮面ライダーはプリキュア以上に分からなかったりするのでちょっと不安でしたが。
分かるとか分からないとかそういう次元の話でもなかったような気が。。。

感想を一言で申せば、いまいち。
この有様はいったいなんだ。ちょっとこれは、どうなんだ。
正直、文句ばかりなので、好きな方は広い心で読んでいただければと……。

戦隊と仮面ライダーは一緒に存在できず、どっちかが全滅しないといけないとのことで、ゴーカイのマーベラスが歴代の仮面ライダー達を、ディケイドが戦隊達を、悪役と手を組んで次々倒していくという話なのですが。
ほんとにヒーロー達が雑魚キャラのようにバタバタ倒されていく。

なんでこんな話にしてしまったのか。
こういうお祭り映画ってのは、キャラ達に花を持たせてなんぼではないのか。
あんな無様にやられる姿を延々と見せられても、全然うれしくない。
この映画、お祭りの仕方を根本的に間違ってると思います。

マーベラスやディケイドが歴代の悪役と手を組んでいるのもよくわからない。
なんで倒した悪役が普通に生きてるんだと言うのも謎だし。どうやって連中と接触したのかも謎。

アカレンジャーのくだりも意味不明だった。
マーベラスに「戦隊とライダーがどっちかしか存在できない理由はアカレンジャー知ってる」と言われて、ジョー達は過去にタイムスリップしてアカレンジャーを連れてくるのですが、それが実はマーベラスの変装だったと言うよくわからない展開。
マーベラスはわざわざ過去に先回りしてアカレンジャーに変装していたのかと。
その後、アカレンジャー(変装)率いる戦隊軍団と、仮面ライダー(ディケイド変装)率いるライダー部隊の決戦になるのも、えらい唐突だったしなぁ。。。

マーベラスとディケイドがヒーロー達を倒していた理由は、復活した悪の軍団を欺くためで、実際は倒さずに次元の歪みに避難させていたとのことですが。
それ知ってるのはこの二人だけなので、彼らに率いられて決戦した他の仲間達は、おそらく本気で殺し合ってたんじゃないか。
劇中でとどめを刺して異次元送りしていたのはみんなマーベラスとディケイドでしたが、あれって他の仲間達が本気で相手を殺してたらどうするつもりだったんだろうか。

そもそもなんでヒーロー達はアカレンジャー(変装)や仮面ライダー(変装)の言葉を真に受けて、くそ真面目に殺し合ってるのかと。
そんな奴らじゃないだろう、ヒーロー達は。
なんかヒーロー達に対する敬意がまったく感じられないんですよね、この作品。
戦闘員なみの駒、消耗品と化している。

そして最も意味不明なのが、ディエンドなる仮面ライダーの人。
原作見てないのでどういう人なのかさっぱりなのですが、原作でもこんな意味不明な人なんでしょうか。
ずっとジョーと友情育んでたりしたのに、いきなり「ディケイドの作戦が見事すぎて気に入らない」とか言う理由で敵が作っていた兵器を起動してラスボス化。
このへん、ほんと意味が分からなかった。

それにやっつけたあとディケイドと仲直りしていい雰囲気になってるし。
あんなものすごい裏切り者をそんな簡単に許していいのかと。
ディケイド見てる人なら納得いくんでしょうか、ディエンドの一連の展開。
原作でも裏切りまくってたりするのかな。

なんだか文句ばかりで恐縮ですが。。。
でも最後の戦闘は楽しめたです。
それまでずっとやられるところを見せられていたので、一気に入り乱れて戦う所は楽しかった。
マジレンジャーと炎使う人との連携かっこよかったし。

あと、ゴーバスかっこよかったな。
とってつけたように最初と最後しかでてこないのはどうかと思いましたが、赤とディケイドのスピード対決のくだりはよかった。
ラスボスのロボット対決も結構熱かった。エンターさんが出てこなかったのは残念でしたが。
金とかJもでてきてなかったですが、ゴーバスがはじまったあたりの映画だったのかな。

あとフォーゼの足にガトリングガン付けて戦ってたのが、なんかものすごいツボだった。
もうガトリングガンでてきた時点で勝ちでいい!

そんなわけで、最後の方の戦闘は良かったけど、ストーリーがとにかくいまいちだったという感じです。
そもそもこんな大量のヒーローを出してまともに話を作れってのが無理だとは思いますが、それにしてもこれはちょっとなぁ。
続編もあるみたいですが、またヒーローが倒されまくるようなのだったらやだな。。。
本当に、こういう展開はやめたほうがいいと思う。うん。

2013年8月27日 (火)

第21話 第十七収容所惑星

こんばんは。
ヤマト見ましたヤマト。2199!
いつもはプリキュアの感想書いてますが、昨日書いてしまったので、早速ヤマトの話です。
今回は、どっかの収容所で反乱が起きて、薮助冶が復活する話。

それにしても、細目が死んでしまいました。
冒頭で、死んだとか言われてたので、え!? とか思ってしまいましたが。
その時はなんとか無事でひと安心してたら、結局死んでしまった。
それなりに見せ場もあって、それなりに渋い死に様ではあったけど、もうちょっとくらい活躍して欲しかったな。銃撃戦やるとか。
古代進達と四人パーティになった時は、期待したんだが。うぅむ。
結局なんであんなに異星人嫌ってたのか、語られなかったな。
どうしてこうも描写が薄いんだ、細目……。

とりあえず次は薮助冶がどうなるかだな。
反乱に荷担した上に、さらに古代進の邪魔をして罪を重ねてるわけだから、もうヤマトには帰れないだろうしな。
熱い死に様を期待!!!!

そんなヤマト。
あ~あ~ってBGMと共に、久し振りの前回までのおさらい。微妙なOP。
OP、また新規のネタバレ映像が入荷してますが。
ヒルデまた出てくるんですね。上等そうな服を着ている。
あとデスラー総統の顔の影みたいなのはメイクだろうか。ローンレンジャーの人みたいになっとる。

それで本編。
前回戦死した人達を敵味方を問わず、手厚く宇宙葬するヤマトの人達。
あの女の人も、葬られています。

しかしあの頑丈そうな棺桶はあのあとどうなるんだろうか。永遠に宇宙さまようのかな。
無粋な話ですが、あんまり繰り返すとスペースデブリ化して問題になりそう。
宇宙飛んでて棺桶が溜まってるような場所に遭遇でもしたら、すげぇこわいだろうなぁ。

たくさん亡くなっている一方で、星名透は生きていた。
岬百合亜も元に戻っている。
星名が撃たれて戻らなきゃって思ったら、ユリーシャが気を利かせてくれたらしい。これでラジオヤマトできるな。
それで周りの怪我人達のことも気にせず、肩を寄り添わせる二人。

怪我人1(目を開けられねぇ……)
怪我人2(寝返りうてねぇ……)
怪我人3(かゆい……)

名前のわからない人に死んだとか言われている細目は、どっかの戦闘機の中で薮助治と共に隠れてます。
反乱した人で生き残ったのはこの二人だけなのかな? 
薮助治が反乱した時、脇に似たようなのが二人いたけど、あの二人は宇宙の藻屑か……。
それで薮助治が銃を発見。お手柄。

一方、掠われた森雪。
牢屋みたいなところに入れられて、ノラン・オシェット伍長と会話。
賓客扱いなわりには、ずいぶんひどいところに入れられてる。
ガミラス人なの? と聞かれて、ちょっとムッとするオシェット伍長。

森雪「ヤマトはどうなったの!」
オシェット伍長「テロンの船なら沈みましたよ」

なぜそんなすぐバレる嘘をつくんだオシェット伍長(笑)
英雄のドメル将軍が戦士してるわけだし、ほんと速攻バレると思うんだが。
やっぱりガミラス人って言われたのが相当ムッと来てたんだろうか。

それで、惑星レプタポーダ。
第十七収容所所長のデバルゾ・ボーゼンさんが、囚人の処刑を楽しんでる。
なぜかドメル将軍の嫁さんが脇にいて、イスカンダルの御方をお世話することに。

その頃、収容されていたガル・ディッツさんには、侵入者が内密に銃を渡している。
やっぱり捕まってたんかこの人。
デスラー総統が生きていたことでドメル将軍の濡れ衣は晴らされてたけど、ディッツさんは放置だったんだな。

フラーケン達もやって来てます。
この人がドメル将軍より長生きするとは思わなかったな。てっきりドメル将軍前の中ボス的存在かと。

ゴル・ハイニ「こりゃまた機械化兵だらけだ」
フラーケン「どこも似たようなものだ」

拡大政策を急ぎすぎたせいで人員が足りず、機械化兵に頼らないと領土を維持できないらしい。
それで森雪がエリーザに案内されていこうとしたところ、ボーゼンさんが二等市民のオシェット伍長を露骨に差別。
ムチでびしびしやってるところを、森雪が「おやめなさい!」とイスカンダル人を演じて、オシェット伍長を連れて行く。
一瞬覚醒でもしたのかと思ったけど、演技だった。

それで森雪、着替え。
外では、衣擦れの音を聞きながら森雪に触れた手をクンカクンカするオシェット伍長。
うむ、正しい。実に正しい。

「姉に託されたもの」と言って、エリーサに例のビデオレターみたいなのを見せる森雪。
それを聞いてひざまずくエリーサ。
森雪はもうずっとイスカンダル人を演じ続けるつもりなんですね。
しかしあのパッツンパッツンの衣服のどこにあれを隠してたんだろうか。

一方ヤマトの諸君。
新見さんが、補給が出来る星を発見。落ち込んでる古代進に、偵察任務を命じる沖田艦長。
「今、ヤマトを離れるわけには」と反論する古代進に「少し外の空気吸ってこいよ」と島大介。散歩かと。
ともかくそれで行くことに。
出ていく時「ありがとう」って感じで、島大介の肩に手を当てる古代進。
こういう仕草がさりげなく入るところがいいんだよなぁ、ヤマト。

一方、営倉に帰ろうとする新見さんを引き留める艦長。

沖田艦長「きみの戻る場所は、営倉ではないはずだ」

艦長かっけぇ。。。
薮助治も土下座して誤れば死なずにすんだのかもしれないのにな……。生きてます。

新見さん(あの星、イズモ計画に使えるかしら)

それで出撃する古代進。
気がつくと、脇にはユリーシャが乗っている。卓越したストーキング技術。
出て行けという古代進に、森雪はこの星にいると上手いこと丸め込んで、一緒に行くことに。
古代進とユリーシャがコクピットで愛の語らいをしているところに、中に忍び込んでいた細目達が侵入して銃を突きつける。

細目「それよりお二人ともいい気なもんですね。仲間が大勢死んだって言うのに」

しかし戦闘機奪ってどうするつもりなんだろうか。ガミラスに投降でもするつもりか?
一方、薮助治はユリーシャを見て顔を赤らめる。

薮助治「森さんにコスプレ。うらやましいもんだ」

ムッとして立ち上がるユリーシャ。細目が銃を突きつけたところに、古代進が機体をゆらして二人をこけさせる。
薮助治がうっかり銃を撃って、計器をぶっ壊す。
そしたらなぜか戦闘機が発火。墜落。どんな仕組みじゃ。
墜落を見つけて戦車がやって来たところで、CM。

沖田艦長「なにぃ、プラモデルが子供のおもちゃといっているやつがいるだと。そういうヤツにはバカめと言ってやれ。バカめだ!」

久し振りにプラモのCMを見た気がする。
夏も終盤なので、たくさんあった映画のCMはスッカリ姿を消したなぁ。

CM明け。
中央から監察官が来るという連絡にビックリするボーゼンさん。
物資の横流しがばれたのではないかと焦ってます。
こういうことする時は、まずは監察官を味方に引き入れることからはじめんと。

でも切り札があると言うことで、掠ってきたイスカンダル人を連れてくる。
と思ったら、捕まえた侵入者にも同じ顔がいて、焦って確かめに行くボーゼンさん。ゲールさんみたいに愉快な人だ。
それで、いつの間にか捕まっているヤマトの四人パーティ。

細目「一難去ってまた一難、ですか」

細目余裕な感じです。でも薮助治はそうじゃない。

薮助治「あんたのせいだ! あんたの口車に乗らなきゃこんなことに!」

どう考えても、薮助治が計器ぶっ壊したのが悪いと思いますが。
新見さんに誘惑されて反乱して、細目の口車に乗って命を縮める薮助治。
いい感じに人生狂わされてるな。

そうこうしているうちに、収容所では囚人達が反乱。
ユリーシャは、機械兵士に連れて行かれる。
古代進が機械兵士にガシガシ蹴られてたのがちょっと面白かったですが、あれってどういうプログラミングがされてるんだろうな。

それで蹴られていると、目の前に手榴弾が転がってきてビックリな古代進。
薮助治を助けつつ、逃げる古代進。細目もさりげなく逃亡。
鍵のリモコンみたいなのを靴で踏んで、カチャって外すところがなんかスピーディでかっこよかった。

薮助治は丸まっていると、囚人に戦えと銃を渡されて、苦笑い。いいなぁ。。。
ボーゼンさんのところに来た監察官は実はメルダさんで、ボーゼンさんを脅して父を救出。
オシェット伍長は森雪を連れて逃げようとしたところ、すごいテンションでかけてきた同朋の囚人を射殺。
なんか殺された人、地味に可哀想だったな。別に敵じゃないのに。やっぱり話し合おうとしたら撃ち殺されてたろうか。

ボーゼンさんは動けなくなってきたところを囚人達に見つかって、袋だたき。なんつぅリアリティのある死に様。
袋だたきしてた人「ガトランティス万歳!」とか叫んでたけど、デスラー暗殺の容疑で捕まってる人だけってわけでもなかったんか。

一方、細目。
手を拘束されたまま、スターシャのあとを粛々と着いていく。
異星人嫌ってるわりには、意外と大人しい。
それで転がっている死者を伴ったり、拘束を外したりして、地味に和む細目。

細目「森船務長、あんた――」

言いかけたところを、いきなり背中から撃たれて倒れる細目。

スターシャ「イトー!」

スターシャ、細目の名前しっかり覚えてたのか。

細目「ヤマトを、イスカンダルに、頼むよ。必ず、地球を――」

細目死す。うぅむ。
結局なに考えてるのか最後までわからない人だった。最後にいきなりいい人になられてもなぁ。。。
なんで異星人嫌ってたのかもよくわからなかったし。もうちょっと描写してくれんとなぁ。
それにしても惜しいキャラをなくした。

一方、反乱は盛り上がる。

機械歩兵「シキケイトウニコンランガショウジテイル」
機械歩兵「ン?」

ン? って首を傾げるところがなんかかわいかった。
そんな機械歩兵を容赦なく破壊して、指揮官の部屋に侵入する古代進。
オルタみたいな機械歩兵がたくさん破壊されていきますが、アナライザーがいたらどう思うんだろうな。
それで来てはみたけど、森雪はいない。スクリーンを見ると、フラーケンの船に乗って行ってしまう。

古代進「ゆきぃぃぃぃぃ!」

コレってネタバレCMの場面かな。
それで収容所は、ディッツ提督の元に制圧。
森雪が行ってしまって、うなだれる古代進。そこに後ろからユリーシャの声がかかる。
「行き先は分かってる」と器機を操作して映し出されたのが、ガミラスと一緒に映る双子星。

スターシャ「あなた達の向かうべき星、母なる星イスカンダル」
古代進「そんな……バカな!」

「来週は午後5時00分からお送りします」のテロップと共に古代進が驚いたところで、終了!

しかしイスカンダルがガミラスの近所にあるって件、旧ヤマト見てた人にとっては常識だと思いますが。
例え知らなくても、前にデスラー総統が電話してた時に、すでに判明してましたよね。
だから古代進の驚きとは裏腹に視聴者的には、知っとるよ、って感じになってしまってるのがなんか惜しい。
デスラー総統の時、ばらすのやめといた方がよかったんじゃないかと言う気が、今さらになってしてきた。

第二十一話 第十七収容所惑星

タイトルが意味深でかっこいい。
今回は、結局森雪救えなくてあまり話の進展しない回でしたね。
脇役の人達は色々活躍してたしイスカンダルの場所も分かったけど、なければないでも大丈夫っぽい話だった気がする。
もうそろそろ終わりも近づいてるけど、意外と展開に余裕あるんだろうか。

それでED。
歌は初じゃないけど、映像は初。ゲールさんがいる! ゲールさんがいる! 
ドメル将軍とかゼーリックさんとか過去の人も混じってますが。ドメル将軍の眼力強すぎ。
航空隊や岬百合亜もでてきて、新見さんも再登場してますが、なぜかジャージ。
結局細目はでてこなかったな。星名透も!

そして次回予告は無し。
マギはもう分かったから、予告やってくれないもんか。
あと何日で地球滅亡か、さっぱり分からん。。。

そしておさらい
第01話
第02話
第03話
第04話
第05話
第06話
第07話
第08話
第09話
第10話
第11話
第12話
第13話
第14話
第15話
第16話
第17話
第18話
第19話
第20話

2013年8月26日 (月)

恐竜やらないので、プリキュア映画見た!

こんばんは。
今日はなぜか、真っ昼間からパイレーツオブカリビアンやっていた。
こんな真っ昼間からフジテレビで映画やるなんて珍しいですが、他にもテレ朝では朝に例の映画二本立てやってたり、日曜洋画劇場が妙に遅い時間からはじまったり。
各局のテレビ編成がいつもとだいぶ違ってるような感じだった。
24時間テレビの影響でしょうか。うむ。。。

それでキョウリュウジャーもやってなかったので、代わりにやってたプリキュアの映画を見たのです!
「プリキュアオールスターズ NewStage みらいのともだち」という映画!
見るとプリキュアになれると言うことで見てみたのですが、女の子限定だった。くっ!

ドキドキ以外まったく見たことないのに見てしまいましたが。
おかげでみんな当たり前のように受け入れていた「フュージョン」なる敵が何者なのかよくわかりませんでしたが、それ以外はあまり問題なかった気がする。
あと問題と言えば、ライト持っていないので応援が出来なかったことくらいか。

フュージョンはスマイルあたりの敵なのかな? とか思いながら見てしまいましたが。
あとからWikipedia見てみたら、映画限定の敵キャラなんですね。スパロボのヴァルシオンみたいなもんか……。
一度倒されたけど、今回また復活したらしい。

全員のプリキュアが出ると言うから一体どうやって収拾つけんのかとおもったら、スマイルとスイートの共演に、他のプリキュアがちょっと補佐するって感じだった。
20数人の変身や必殺技のバンクをひたすら流されるような自体になったらどうしようかとちょっと不安でしたが、さすがにそれは大丈夫だった。
でも初期の人達は声優すら参加してないみたいで、満面の笑みでまったく声を出さないので、なんだかえらいシュールだった。

なにげに昨日からBS11で再放送がはじまったハートキャッチの人達はかろうじてしゃべってましたが。
多種多様な絵柄が混在する中においても、ハートキャッチの絵柄だけはさらに異色な感じがする。一番好きな絵柄だったりしますが。
ハートキャッチ見たいなーーーー。
昨日やってたの録画しとけばよかった。終わってから気がついた。

それはともかく、映画。
スイートの北条響さん、目が鋭くて見た目がちょっとおっかないので、スケバンみたいなキャラかと勝手に思い込んでたけど、普通にいい人だった。
スマイルの星空みゆきさんはイメージ通りの人でしたが。
二人がかりで坂上さんを追っかけ回すくだりは面白かった。
意味深にスローモーションになるところとか。なんでぶつかるだけのシーンに、あんな運命の出会いみたいな演出してるんだ(笑)

それにしても格闘が熱かった。すこぶる熱かった。
ドラゴンボールばりにばしばし戦ってたし。空まで飛んでたし。
あの空飛ぶってのは、映画限定の演出なのかな。まさかドキドキ以外のプリキュアは飛べるなんてことないですよね。
ドキドキも映画になると飛ぶんだろうか。

スイートの人はカメハメハみたいなのも撃ってたな。
あとスマイルの人達も火球投げたり、稲妻出したりと、正統派な戦隊みたいで熱かった。
特にあのスマイルの緑! エネルギー弾をサッカーボールみたいにシュートしてたのすげーかっこよかった!!
エネルギー吸収されるの分かってるのに、律儀に全員が必殺技たたき込んでフュージョン肥えさせてるのは、おいおいと思ってしまいましたが!

あとスマイルの黄色いのがなんかフュージョンに掠われて鞠投げみたいに遊ばれてるのが面白かった。

あと初代の三人。しゃべらないのに地味にすごかった。
スイートとスマイルが総出でなんとか止めていた船を、あの三人は眉一つ動かさず簡単に止めていた。
さすが初代は年期が違うな。

とにかくたくさん人出さなきゃならないので、話自体はかなりシンプルでしたが。
プリキュアにあこがれる主人公の坂上さんとフュージョンの残骸ことフーちゃんが仲良くなるけど、意思の疎通がうまくいかなくって大変な事になるという話。

話自体はシンプルでしたが、結構面白かった。
坂上さんの心の揺れ動きは丁寧に描かれていたし。
母親が目の前で消えたりとか、途中ちょっとホラー入ってたし。
悪意のない言動がいつの間にか深刻な事態を招いていたと言うこの流れ、結構不気味だったな。
これがプリキュアじゃなくて消えた人が復活しないようなホラーだったら、相当恐い。

坂上さんがキュアエコーなる新プリキュアになったのは驚いた。
まさか映画で新しいのが出てくるとは。
……とは言っても、過去プリキュアをまったく見てない身としては、出てくるすべてが新キャラみたいなものではあるのですが。
エコーは一体どこの所属になるんでしょう。スマイルかな?

でもせっかく出てきたのに、まったく戦わなかったですね。変身シーンも必殺技もなかったし。
正直、なんのために出てきたんだという気がしなくもなく……。
誰でもプリキュアになれるってことを言いたかったのは分かりますが、出すからには少しくらい活躍して欲しかったな。
最後にでてきたフュージョンの残骸を一緒に倒せば、もっと盛り上がったと思うんだけどな。

きっとこの人が、スパロボのオリキャラみたいな立場になってこのシリーズの話の中心になっていくのかと思ったら、Wikipedia見てみると別にそう云うわけでもなさそうだし。
この映画限定のキャラなんでしょうか。
金髪でいかにも主人公! って感じのデザインなのに。なんか惜しいな……。

それで最後に、坂上さんが序盤で出来なかったあいさつとかを出来るようになって、終了。
序盤と同じ場面で、成長を見せるこういう演出っていいな。

ともかくそんな感じで面白かった。
ドキドキのでてる今年やってたヤツもまたどっかでやってくれないもんか。

最後に、来週のドキドキプリキュアの予告もやってましたが。
10000年前のプリキュアが手にした伝説の鏡を取りに行って、ドラゴンと戦ったりする様子。
プリキュアって石器時代からいたのか。。。

2013年8月23日 (金)

ダンガンロンパの7話をみる

こんばんは。
今日、近所のローソンに行ったら、潰れていた……。
一軒出来ては一軒潰れといった感じで細々と続いていたうちの近所のローソン事情ですが、遂に絶滅。
これでこれからは電車に乗らなければ、からあげくんが食べられなくなってしまった。
なんでローソンはこんなに弱いんだ。
もう昔からこんな感じで、ニンテンドーパワーでスーファミの新鬼ヶ島を買おうとした時も、近所にローソンがなくて遠いところまで出かけていったものですが。
ファミマとセブンイレブンは次々出来ているというのにな。この前も一軒ファミマ出来たし。うぅむ。

そんなわけで日記なのですが。
今日はダンガンロンパの七話の感想を書きます。
調査して即裁判だったので、何も考える暇がなかった。

だいぶ人数も絞られてきましたが、今週も占い師は生き残った。
けど、ギャンブラーがお仕置きされてしまった。
文学ばりに豹変して、椎名へきるの熱演が冴え渡っていた。
ギャンブラーの本名ってセレスなんたらじゃなかったんだな。
後出しでそういう事言われても……とか一瞬思ってしまいましたが。
キャラ紹介見てみると、ちゃんとゴスロリを愛する以外はみんな嘘ってしっかり書いてあるんですね。
ここの生活を受け入れるってのも嘘みたいだったし。
コレまでこの人が話してたことはみんな嘘だったりするのかな。同人にむりやり作らせてたロイヤルミルクティも実は嫌いだったり。

賢いキャラだけあって同人を上手く丸め込んだり、ハンマーの順番で混乱させたりと色々としかけも凝っていた。
結局は、迂闊な一言のせいで犯人とばれてしまいましたが。
この前の不良も余計なこと言ったせいでばれてたし、みんな仕掛けはがんばるのに、結局自分からボロ出して負けてるな……(笑)

本名はヤスタカなんたらって名前で、同人が最後に残した名前がそのままストレートに犯人であった。
しかし同人は、なんで本名知ってたんだろうか。
それに馴染みのセレスではなくなんでわざわざ本名言ったのかとか、微妙に突っ込みどころはあるけど気にしない。

しかし共犯だのなんだのと死後も色々と出番のあった同人と違って、風紀委員はなんにもなかったな。
せっかくスーパーサイヤ人みたくなったのに、なんかえらい地味な末路……。
彼はこれで終わりなんだろうか。来週以降なんかあってくれることを祈る。

占い師の書いたメモとジャスティスロボの設計図の筆跡を比べてたけど。
あの占い師の筆跡、パソコンで打ったフォントにしか見えなかったけど、筆跡比べてたってことは手書きなんだろうか。
だとしたら上手すぎるな。
実はあいつ、占い師ではなく超高校級のペン習字だった! とか熱い展開になるのかも知れぬ。結局殺されるが。

筆跡と言えば、主人公が最後に「ここから出てはいけない」とか意味深なメッセージを発見してましたが。
あれもフォントみたいに達筆だったな。占い師が書いたもんだったりして。

それで最後に、格闘家とモノクマが意味深ににらみ合って終了。
次は水泳か格闘家が死ぬことになるのかな。二人のうちのどっちかがモノクマのスパイなような気がするんだけどな。
「ここから出てはいけない」といい、先の展開が気になるのぅ。
それに次回は、格闘家の熱い格闘がみられるかも知れない。楽しみ。。。

2013年8月21日 (水)

テンプレを変更して、シュガー・ラッシュを拝見した

こんばんは。
突然ですが、ブログのテンプレを変えてみました。
まえのテンプレ、なんか文字の色が淡くて微妙に目が疲れる気がしたので、文字のコントラストがきっちりしてるヤツに変えてみました。
少しは読みやすくなったかな……?
文字がぎっしり詰まっててただでさえ読みにくいので、こういう所は気を使わないと。

この真夏に季節外れなテンプレですが、なんかこれ意外いまいちしっくり来るのが見つからなかった。
まーく2の時も長らく真冬のテンプレ使ってたから、回帰と言うことで……。

あとついでに、トップページから入ると「続きを読む」がでてしまって、なんか紛らわしいので直そうと思ったのですが。
直し方がわからん……!
色々いじってみたけど、そういう設定が出てこない。前やった時はどうやったんだ……。
ともかくわかり次第直そうと思います。うむ。。。

そんなわけで日記ですが。
今日も例によって映画見たのです。
今日はシュガーラッシュ!!!!!!!!!!!!!
ゲームの悪役がなんか色々がんばる話。そんな説明でいいのか。
ディズニー映画見たのは、去年のゴールデンウィークにNHKでやってたウォーリー以来だろうか。
今年はやらなかったな、NHK。

それで見たのですが、なんかもう文句の付けようがないくらいに面白かった。
あぁ、面白かった。
なんかもうヴェネロペかわいすぎ。顔がうねうね動くし。

色々とゲームネタが詰まってましたが、なぜかザンギエフが悪役扱いにされてましたな。
あの人、別に悪役じゃないと思いますが。いつ人間の頭蓋骨つぶしたんだよと(笑)
あの王様がさりげなくコナミコマンドやってたのは素敵だった。
クッパさんは出てたけど、マリオは名前しか出てなかったのがちょっと不満。
ゲームネタで一番笑ったのは、ラルフがヘイローみたいなゲームに入り込んで「ゲームはいつからこんなに暴力的になったの~!」ってプレイヤーに泣きつくところ。
あのカルチャーショックな感じがすごくツボだった。

一見和やかに見える世界観だけど、実際見てみると結構シビアですね。
悪役として生まれた人は私生活でも虐げられ、住む場所すら決められて一切の逸脱は許されない感じの、ちょっとしたディストピアじゃないかと……(笑)
ラルフなんて「仕事が安定してるのはありがたいけど」とか言ってるわりに、ゴミの山でホームレスみたいな生活してて、それじゃ仕事してる意味ないじゃん! って心の底から突っ込んでしまいましたが。
仕事仲間達からも容赦なく嫌われてるし、序盤の流れはちょっといたたまれなくなってくる。あんな生活を30年もやって来たのかと。
まったりとした世界観だから悪役も大人しくしてるけど、もっとシビアな世界だったら、悪役達は悪役達で徒党を組んであっという間に北斗の拳のような世界になりそう。

けどラルフの行動を見ていると、悪役だからというよりは単純にラルフの性格が嫌われてるんじゃないかという気がしなくもないですが。
あのパーティでの空気を読めない態度は、そりゃ嫌われるよあんた、って感じだったし。家もばんばん壊してるし。
たぶんいろんなところで意図せず破壊活動やってしまってるんだろうな。だから近寄るとみんな顔をしかめる。
ラルフに必要だったのは、悪役同士のグループカウンセリングではなく、ちゃんと行動規範を示してくれる先生だったのではないか。

一方、ヒロインのヴェネロペ。
表情がやたらとうねうね動いて、ヴェネロペの顔芸だけ見てるだけでも飽きない。
その雰囲気とは裏腹に、ラルフと同じくらいというかそれよりも明らかに悲惨な境遇で、周りからは虐げられていて住む家もない。
その上、なんかバグっていて、たまに容姿にノイズが出る。そのバグのせいで、他のキャラみたいにゲームの中から出ることもできない。
しかしそんな悲惨さはまったく感じさせないほどに明るくて、可愛らしいキャラクターは非常に魅力的であった。
だからこそ端から見てると不憫でならないですが。まったく、強い人だ。

あとはこの二人の他にも、カルホーン軍曹とフィリックスという二人がメインにいるのですが。
フィリックスは、ラルフの出てるゲームの主人公で、何でも直すことができる青年。ネコではないです。
ラルフに比べて優等生! って感じで、序盤ラルフがハブられているあたりでは、逆にちやほやされててちょっといけ好かない感じもするのですが。
実際にこの人のキャラを見ていくと、これがまあ実に好青年。
カルホーン軍曹との性格のギャップがいい感じの漫才になっていて楽しかった。
カルホーン軍曹に一目惚れした時の「こんなすてきな解像度の女性は初めてだ」みたいなセリフには爆笑してしまった。

それと、カルホーン軍曹。
ラルフが迷い込んだヘイローみたいなゲームにでてくる女性軍曹。
この人だけ頭身がリアルなので、他のキャラに比べると妙に違和感がありますが。
それが逆にいろんなゲームが混在してる感じが出ててなかなかいい。

この人は過去に恋人がとある事故で死んでしまっているのですが。
そういう設定になってる、みたいな感じで周りの人が解説してたのにはちょっと笑ってしまった。設定かと。
ゲームの都合で生まれ持って不幸が組み込まれてしまっているというのは、ゲームキャラの逃れられない宿命といった感じで結構シビアですね。
なんかすごい業を背負ってるなぁ、とか思ってしまった。

ストーリーもほんと良く出来ていた。
大まかなストーリー自体は、結構王道で基本に忠実なのですが、組み立て方がほんとに上手い。
特に中盤以降の、ヴェネロペが夢を叶えることは、ヴェネロペの死に繋がってしまうかも知れないと言うあの流れ。
その事実を知ったラルフが涙をのんである行動に出るわけですが。あぁやめろ~!って言いたくなるくらいに、あの辺えらい感情移入してしまった。
その後の展開はちょっと端折りすぎのようなもしましたが、しかし十分に熱い展開で文句なんてあるわけもない。
それにしてもラルフをその気にさせる王様の話術はすばらしかった。

伏線の張り方も絶妙で、ラスボスの正体も見事だった。
まさかああいう繋がりになるとはな。
散々言われてた単語が実は重大な伏線になってたとか、ちょっと鳥肌が立ってしまった。

ともかくそんな感じで面白かったです。
ほんとディズニー映画の脚本ってほんとに完成度が高いですね。
去年NHKでやってたウォーリーもすごかったし。まったく恐ろしや。。。
おかげでディズニー映画見る時ってやたらと肩に力が入ってしまって、なかなか見るに踏み切れないのですが。
未だにトイ・ストーリー一作も見られてないし。なんかハードルが高すぎる。

とりあえず今度、この前録画したファインディング・ニモも見てみようかと思う。ファイティングではなく。

2013年8月20日 (火)

第20話 七色の陽のもとに

こんばんは。
今日もドキドキのプリキュアを見ていたのですが。
膨大な量の仕事をこなすマナさんをシャルルが変身して手助けする回であった。
シャルルは想像以上に有能でおどろいた。マナさんは相方まで完璧超人であった。
うぅむ、夢のタッグ。

新学期がもう始まってる様子でしたが、あの学校夏休み終わるのはやいな……。北国か。
マナさん部活の備品購入の書類をものすごい量承認してましたが、あの学校部活いくつあるんだ。
というかあれ、絶体マナさんのところに行く前に誰か止めてたな。
「あ、やべって!」って感じで一気に書類が来たのではないか。あのメガネ男子がおそらく黒幕。

それと今回、敵がすごい強敵だった。
表と裏同時に攻撃しなければいけないという、一対一では絶体勝てない敵。
片っぽの攻撃をエースがやって、もう片っぽは残り四人が担当するけどマナさんが変身できなくてやばい! みたいになっていましたが。
三人では無理なのか。彼女らの攻撃力はエースの四分の一……。

それで最後にシャルルが色々褒められていて、なんか感動してしまった。
でもせっかくいい雰囲気だったのに、突然アグリが最終試練とか言いだして、ちょっと雰囲気がぶちこわしだったなぁ。
ああいうのは次回にして欲しかった。。。

そう云うわけで日記ですが。
今日も2週間ぶりにヤマトを見ました。ヤマト。
スペースバトルシップヤマト2199。略してスシヤ2199。

南部さんが珍しく活躍した回!!!!
南部さんの活躍するところ、ちょっと鳥肌立ってしまった。
まったく、イケメンにもほどがある。

ドメル将軍とも決着が付いてしまいました。
まさか今回で決着が付くとは思ってなかったので、ちょっと驚いたですが。
しかし今回も熱い戦いが繰り広げられていた。
ドメル将軍の死に様もかっこよかったし。相変わらず素晴らしい……・。

OPは映像が変わって、今回のネタバレ満載になっていた。CMかと。
しかしどんなに映像が変わっても微妙なことには変わりない!

それで前回までのおさらいもなく、いきなり本編。
ドメル艦隊の戦艦から次々発艦していく戦闘機。
ドメル将軍が変な形のスイッチを押すと、ヤマトに向かって転送されて消えていく。
前にシュルツ司令が持っていたスイッチもあんな感じだったので、一瞬遊星爆弾でも使うのかと思ってしまった。
ガミラスのスイッチはあの造形がデフォルトなのか。

物質転送によるいきなりの奇襲に、攻撃を受けまくるヤマト。
古代進もキレている。
山本玲が出撃してなんとか反撃「好き勝手やってくれちゃってぇ!」

一方、2週間前に出撃したような記憶のある航空隊の皆さんも、どっかで戦っている。
そこで入電。ヤマトが奇襲を受けている。

加藤三郎「こいつら囮かよ!」

小橋もびびっている。だから小橋って誰だ。小橋建太しか思いつかん。

大工原?の旦那「びびるな小橋! 俺が全部叩き落として――」

言ってる途中に叩き落とされる大工原の旦那。コスプレ写真が血に染まる。

小橋「大工原の旦那がやられた!」

一方、山本玲は文字通りの孤軍奮闘。
ドンドン撃ち落として「たった一機で……」と敵もびびってる。山本玲強し。
でも役目は果たしたということで、敵は撤収。

その役目は第三艦橋の管制制御を故障させることだったらしく、波動防壁が展開不能に。
真田さんが修理に立ち上がる。
ところで榎本勇と一緒にいた、ショートカットの女の人。
大工原の旦那の写真でコスプレしてた人に似てるような気がするけど、コスプレしてたのはこの人か? 
名前出てこなかったので誰だか分からんけど。小橋といい、ヤマトにはまだまだ謎が多い。

島大介「それにしても奴ら、一体どこから湧いて出たんだ」
沖田艦長「ワープだ」
南部さん「あんな小型機でワープなんて!」
沖田艦長「戦いは常識にとらわれてはならない」

いいことを言う沖田艦長。

フラーケンは浮上したお客さんを切り放つ。
そういえばフラーケンは普通に生き残ってたな。

この前歌っていた、ザルツの義勇兵達がお客さん。
森雪のホログラフィを四人がかりで堪能してましたが。
ノーランって人が惚れかけてる。なんか妙に個性的な四人組み。
乗り物をヤマトにべたりと貼り付けて、中へと侵入。
一方、ヴァンス・バーレンなる爺さんは、ドリルミサイルを積んで出撃。ドリル!

沖田艦長は、敵は必ず次の手を打ってくるので、目視による警戒をつとめさせる。

南部さん「肉眼で、でありますか」

不満顔のイケメン。南部さん目が悪いのかな。メガネかけてるしな。

沖田艦長「船の目と耳が奪われた今、最後に勝利を導くのは、人の力だ」

そしていきなり現れるヴァンス・バーレンの戦闘機。
沖田艦長の言ったとおり目視で見つけることは出来たけど、時すでに遅し。
ドリルミサイルを波動砲の発射口にぶち込まれる。

でも「逃がさない!」とまだ飛んでいた山本玲がヴァンス・バーレンの戦闘機を攻撃。
雲の下に落ちていってしまったけど、ヴァンスさんどうなったんだろうか。ちょっと心配。

その様子を眺めている岬百合亜というかユリーシャは、泣きそうな顔した星名透に戻るように言われる。
星名透、なぜあんなに悩ましげ。
そんなに岬百合亜が乗っ取られてラジオヤマトが聞けないのが辛いのか……。私もだ。

起動するドリルミサイル。
ドンドン中に入り込んできて、やっかいなことに。
そこで真田さんが意見具申。新見さんの営倉の扉が開く。
新見さん、アンニュイな顔して胸元をはだけている。いったいいままで何やってたんだ。
迎えに来た人役得。

ユリーシャを連れて行く星名透は、すれ違った人の顔を見て、首を傾げる。

星名透「君たち、見かけない顔だけど、どこの人?」

響く銃声。星名透、保安部なのに無防備だな。
とっさに銃を構えて「おまえ達何者だ! 階級と認識番号を言ってみろ!」くらいのことやって欲しかったな。
細目ならきっとやってた。復帰させるんだ!

桐生美影「第六デッキで発砲反応! 使用された銃は、ガミラスのものです!」

発砲反応なんて出るんですね。しかも使用された銃まで分かるなて、すごい。
というか報告してる桐生美影って人も見かけない顔なんだが、こんな人いたっけ? こいつもスパイか?(オイ

それで駆けつけてきた森雪。
倒れてる二人を見て驚いているところを、「ご無礼!」とクロロホルム?を嗅がされて気絶。
森雪が気絶したのとほぼ同時に、どこかで誰かが立ち上がり、CM。

ネタバレCMに久し振りの新作が来た。
セレステラさんが不安そうな顔してる。

古代進「3,2,1,てぇ~」

何かが爆発してますが。
何が何だかさっぱり分からんけど、コレが最終巻なのかな。終わりが近づいてるな。。。

CM明け。
復活した新見さんがドリルミサイルの中に入ってなにかをやってます。
コレって、旧作だと真田さんの仕事だったっけな。
危険な仕事は罪人にまかせる様子(違う

新見さん「敵も追い詰められてるのよ。こっちも同じか」

一方、小橋。また死にかけてます。
それを今度は、沢村って人に助けられる。
沢村ってあの茶髪のオールバックでいいのかな。航空隊は誰が誰やら……。

そうこうしているうちに、敵の戦艦を小橋が発見。
僕はビビリなんかじゃない! と突っ込む小橋。別に誰もそんなこと言ってないのに。
そしてミサイルを撃ち込むも、結局被弾して爆発。小橋死す。
あぁ、小橋。おまえ結局何者だったんだ。

しかし小橋が命かけただけあって、戦艦は大打撃。
そこに沢村がミサイルを撃ち込んで、戦艦を撃破。小橋の仇を討つ。
一方、加藤三郎は、ゲットー少佐とドッグファイト。
やられそうになるけど、ゲットー少佐、バルグレイ(さっきの戦艦?)がやられたと通信が入ってビックリ。
その隙を突いて加藤三郎が逆転。ゲットー少佐を撃破。
加藤三郎も間接的に小橋に助けられたな……。
小橋お手柄です。誰だか知らんけど。

ヤマトの内部では、侵入した義勇兵の人達と白兵戦。
あの女の人、物陰から片手だけで銃を出して撃ってたり、なんかかっこよい。
けど、結局撃たれて死亡。
この人だけは生き残って捕虜にでもなるんじゃないかと思ってたけど、意外と容赦なかった。
で、隊長の活躍などもあり、ノーランだけが生き残って無事森雪の誘拐に成功。コバンザメで脱出。
でもせっかく掠ったけど、思いっきり人違いですな。森雪これからどうすんだ。

古代進「どうしたら、どうすれば!」

どうすることも出来なかった古代進。
コバンザメ無事回収の一方を受けて、ドメル将軍ニヤリ。
これでドリルミサイルが爆発すればヤマトを沈められるけど、戦場に絶体はあり得ないので、第三次攻撃隊の出撃を指示。
言ってるそばから新見さんがドリルミサイルの爆発を解除。出撃させといて本当に良かったな。

沖田艦長「ご苦労、よくやってくれた」

コレで新見さんは復帰するのかな?
細目はどうなるんだ。こいつにもチャンスやってくれと。

それで、ドメル軍の雷撃機の猛攻。バンバン攻撃を受けまくるヤマト。
でも森雪を助け損ねた古代進が八つ当たりとばかりに活躍して、ドンドン敵機を落としていく。

ドメル将軍「天はこの手でヤマトを沈めよというのか。ならば天命に従うまで」

CMの場面っぽいけど、微妙に違う。
CMの「天は我に命ず、この手でヤマトを沈めよと!」って結局言わなかったな……。どちらにしてもかっこよいけど。
それでドメル将軍の戦闘空母ダロルドが進軍。

沖田艦長「来たか」

アナライザーがドリルミサイルをいじって逆噴射。ドリルミサイルを外に追い出す。
沖田艦長は、イオン乱流に向けて舵を向けるように指示。文句言う島大介達を怒鳴る。
それで、追い出したドリルミサイルを、敵艦隊の軸船上に来た時に撃てと、南部さんに指示。

南部さん「まかせろ、俺は大砲屋だ」

南部さんかっけぇぇ! イケメン~~!!!
それでドリルミサイルを爆発させて、敵は大打撃。
バーガーって人の乗ってる船が沈んでいく。

バーガー「こんな結末、認められるかよぉ~!」

確かに。結局この人、何やったのかよくわからないまま沈んでしまったな。一番威勢は良かったのに。
ゲットー少佐くらいの見せ場は欲しかった。

それでもくじけずドメル将軍は全門斉射の指示。
ヤマトも残った火力を敵艦に集中。ノーガードでばしばし撃ち合う。
熱い……!
しかしダロルドばかりダメージ受けて、ヤマト全然効いてない気がする。
波動防壁無しでこれって、ヤマト装甲厚すぎ!
その上、戦ってるうちにダロルドがイオン乱流に巻き込まれてバランスを崩す。

ドメル将軍「俺は……誘い込まれたのか。機動部隊で直接叩こうなど我が身のおごり。このドメル、最後の最後で詰めを誤った」

自分一人で戦うと決意するドメル将軍。部下達に退官指示するも、シカトされる。

ハイデルン「どうやら、全員命令違反で軍法会議送りですなぁ」

渋い、渋い! 渋い……・!!
それで、コバンザメに乗ってヤマトに張り付くドメル将軍。
さっきのスパイといい、ヤマトってコバンザメに対しては妙に無防備。

ドメル将軍から沖田艦長に通信。お互い初の対面。

ドメル将軍「やっと、お会いできましたな」
沖田艦長「それは、私も同じ思いです」

沖田艦長に心から敬意を表すドメル司令。
このまま行かせてくれないかと頼む沖田艦長に、それは出来ない。

ドメル将軍「ここでヤマトを見逃せば、共に戦った部下達の氏は無駄死にだったことになる」

この前のゼハートを思い出すな。もしくはアナベル・ガトー。
最後に沖田艦長のような人物に出会えたことを心から誇りに思う、と言い残して、通信を切るドメル将軍。
それでEDテーマと共に、ドメル将軍安らかに自爆。

奥さん「エルク?」

とはいえ、ヤマトほとんど無傷。波動防壁がギリギリ間に合った様子。
自爆は本当に効かないな……。
そして、今回ずっと怒り続けていた古代進のところに、ユリーシャの本体がやって来たところで終了。
岬百合亜に憑依してロリキャラやってたユリーシャがいきなりアダルトになった。
なんかしゃべり方がかっこいい。

第20話 七色の陽のもとに

来週は5時半から。
マギのCMはあるけど次回予告はない。
あと六話で終わりっぽいけど、このあとどうなるんだろうな。
早速ガミラス帝星に攻め込んで、コスモリバース手に入れて、地球に帰って終わりでしょうか。
ここに至ってもさっぱり先の展開が想像つかない。
とりあえず岬百合亜は憑依から逃れられたっぽいから、あと一回くらいはラジオヤマトを……。

そしておさらい
第01話
第02話
第03話
第04話
第05話
第06話
第07話
第08話
第09話
第10話
第11話
第12話
第13話
第14話
第15話
第16話
第17話
第18話
第19話

2013年8月19日 (月)

ブレイブ26 ビックリ! ガブティラにんげん

こんばんは。
今日は日曜日なのでキョウリュウジャーの感想を書こうと思います。

今回は、黒がメインの回だった。
いなくなった赤の代わりにリーダーをやるという話。
戦闘の最中も色々と的確に指示していたりと、なんか赤より頼りになりそうであった。

なんか黒がサブリーダーってボウケンジャーを思い出しますが。
あっちの黒は、最後のほうまでしっかり赤に反骨精神持っていたっけな。
こっちの黒も、少しは赤に逆らって欲しいものですが……。

それで今回は、怨みの戦騎・エンドルフなる新幹部も登場。
常に頭の痛みにさいなまれている曹操のような男でしたが。
ねちねちした感じのキャラなのかと思ったら、意外と二枚目だった。
「頭が痛い」って頭を押さえてる姿を見るたびに、なぜかガンダム00のデカルト・シャーマンを思い出す。

それにしてもこの人、いきなり巨大化してたからちょっと焦った。
ゴセイジャーの衛星のターゲイトばりに一話完結の新幹部だったらどうしようかと。
ちゃんと戻ってたから良かったけど。焦らせるぜ。。。

第26話 この番組はフィクションです

冒頭。
デーボス軍が復活してしまったとのことで、赤と黒が小会議。
赤、鳥はなんで父と同じフクロを持っていたんだろうかと、一息ついてようやく思い出す。
ちょうど後ろにやって来た鳥に聞こうとしたら、いつもになく強い調子で「あとにしてくれ!」
底知れぬ気配を感じるとのこと。

一方、ビルを破壊して暇つぶしとばかりに大虐殺を行うドゴルドさん。
この一発で、下手な作戦よりもよっぽど怒りや悲しみの感情は集められてると思うけど。
それはともかく、駆けつけてきた赤と黒に、新幹部の紹介。

二枚目「はぁ頭が痛ぇ――あぁ、悪い悪い。こっちの話だ。お前らが憎すぎて、今めまいがしたのさ」

かっけぇ……。
それでラッパ銃みたいなのを取り出して連射。
ドゴルドさんが射線上にいるのも気にせずに撃ちまくる。

ドゴルドさん「なにしやがるこのやろう!」

柱の陰に隠れても柱ごとボコボコに撃たれまくる赤と黒。
ラッパ銃すげぇ威力! かと思ったら赤「なにもんだおまえ!」と意外と元気。というかまったく銃撃が効いてない。

二枚目「俺はエンドルフ。怨みの戦騎だ」

で、歌とCMを隔てて本編。
今回はドラえもんとかのCMがなかった。

引き続きエンドルフとの戦い。
他の色達も駆けつけてくるけど、圧倒的強さのエンドルフには手も足も出ない。
キョウリュウジャー弱し……・。

エンドルフ「もう少し何とかならないのか。おまえ達を倒すために俺は生まれたのに」

スッカリひるんでしまうキョウリュウジャー。
しかしそれを見たドゴルドさんが、これじゃ怒りの感情が取れないと怒り、仲間割れ。
ドゴルドさん、手加減しろと言わんばかりの物言いでしたが。
もしかしてこの人、普段もキョウリュウジャーを怒らせるためにわざと手加減してたりすんのかな。
だとしたらすごいけど。

そうこうしてるうちに、カオス様から連絡。
デーボス様からお言葉をいただいたとのことで、強制的に退却させられる二人。
緑は仲間割れに救われたとへこむ。先週あんなにがんばったのにな。

カオスさん「デーボス様は人間のより濃い感情を求めておられる」

デーボス様人間に興味津々です。と言うか去年のメサイヤ様もそんな感じだったな。

カオスさん「エンドルフ。怒り悲しみ喜びをさらに濃く彩るため、三戦騎達に協力したまえ」

エンドルフは怨みの感情を集めるんじゃなくて、三戦騎の感情を濃くするための補佐役なんですね。
それで、ドゴルドさんをシカトしてアイガロンの協力をすることにするエンドルフ。
その後ろの方で、キャンデリラとラッキューロが何か話してたけど、なんて言ってたんだろうか。

ドゴルドさん「俺をシカトしやがった、腹立たしすぎるぜぇ!」

こうやって挑発することで、ドゴルドの怒りの感情を濃くするとかそういう作戦だったりするんだろうか。

一方基地。
メガネが再び登場。+1と書かれた赤の獣電池を持ってくる。
鳥の依頼で作った赤のパワーアップ獣電池とのこと。
それで早速使って見たら、赤がガブティラみたいになってしまう。

そこに間の悪いことに、そこにアイガロンとエンドルフが到着。
あいつあいつとアイガロン黒を指さす。

アイガロン「ちょっと人間一人殺した程度でさ、俺様のことをずっと恨んでる、心の狭いヤツ~」

黒を泣かして恨ませてやれば、濃い感情が手に入るんじゃないの、とエンドルフにアドバイス。
「あんたとは美味い酒が飲めそうだ」とエンドルフもご満悦。
アイガロン敵に対しては容赦ないな。味方にとってはすごくいいやつですが。

そして戦闘。
黒と戦ううちにアイガロン黒い涙を流し様子が変わる。
ピンチに陥り黒。赤がアイガロンに噛みついて黒を助けるけど、赤はそのままどっかに逃げて言ってしまう。
黒はアイガロンを押さえながら、ピンクと紫に赤を追い掛けろと的確に指示。
黒も金に火炎渦巻き出すように指示を出して、撤退。

逃げられて非常に怒るアイガロン。エンドルフに後頭部を叩かれて、正気にもどる。
この前爆発していらい、たまに心がダークになるそうです。エンドルフには気持ちよさそうに見えたみたいだけど
敵も徐々にパワーアップしてる。

ラッキューロ「あの新入り、なんか嫌い」

基地に戻ったキョウリュウジャー。
ピンクと紫は山の中をくまなく走り回ったけど、赤を見つけることは出来なかったそうです。
山の中をバイクで爆走したのか。

それで、赤がいなくなったから代わりに黒がリーダーやれと青。
赤の代わりは黒が適任とのこと。
でも、黒はそんなの重いといって、逃げたところでCM。

CM明け。

黒「恐いんだ、俺は。仲間失うのは、ほんとに恐ろしい」

でも、みんな頼ってるとピンクが説得。
そうこうしているうちにアイガロン達が登場して、一般人を襲いまくる。そこに赤以外が到着。

アイガロン「あれぇ? レッドちゃんはいないの? 俺様が殺しちゃったかな。昔のおまえのお友達みたいに」

アイガロンねちねちしてていいなぁ。
赤に噛みつかれたことをアイガロンが愚痴ると、黒は「そうか、あいつは俺を助けてくれたのか」と気付く。
それでこのままだとあいつに笑われると、黒はようやく落ち着きを取り戻す。

アイガロン「なんでそ~なるの!」

それで戦闘。
黒が色々と支持しながら、コンビネーションを駆使してアイガロンとエンドルフを圧倒する。
実力差を創意工夫で埋める感じの戦い方いいですね。
普段からコレやればいいと思うんだけど、赤が元に戻ったらまた力押しに戻るんだろうな。。。

アイガロン「ゆるせねぇ、染みすぎる!」

またアイガロン黒くなる。染みすぎる! っていいな。
戦おうとしたところ、いきなりでかい足が降ってきてアイガロン吹っ飛ばされる。
その足は、ラッキューロから奪ったすくすくジョーロで巨大化していたエンドルフ。

そしてロボット戦。
赤はいないけど、代わりに紫に呼んでもらったプレズオンで、他の色達だけで戦闘。
他の色も乗ろうと思えば乗れるんですね。
ロボット戦も、黒の指示の元いい感じに戦って、エンドルフを追い詰める。
そこでエンドルフ、プレズオンの手を使って自分から胸の鏡みたいなのを破壊する。
びっくりするキョウリュウジャー達。

エ「コレでますますお前らを憎める」
黒「こいつ、正気じゃねぇ」

エンドルフかっけぇな。こういうサイコなキャラいいなぁ。。。
それで、ラッキューロにこのまえカオスさんにもらった元に戻すヤツを撃ち込んでもらって、エンドルフ元に戻り、退却。

一行も基地に戻り、黒がない知恵絞ってどうにかすると宣言。
そして、赤の居場所を発見。
月に吠えたところで、終了。

「この番組はフィクションです」

えぇ、フィクション!
というかわざわざ最後にテロップで出てましたが、突然どうしたんだ。
先週までは出てなかったけど、あえてあそこで断り入れなければいけないなにかがあったのか……???

そして公募ダンス。
しんこんじゃーなる人達が踊ってましたが、ほんとの新婚なんだろうか。
わざわざこれのためのコスプレなら熱いんだが。本物だったらもっと熱いが。

あと微妙に気になったのは、一番最後に踊っていた一家?の末っ子のそうた(3)さん。
ボウケンジャーの青と同名だけど、そこからとったのだろうか。
父親戦隊好きなのだろうし、意外とあり得る。

そして次回……と思ったら次回予告やらなかった。
タイトルすら出ないってオイ。

その代わり、スーパーヒーロー&ヒロイン夏休みスペシャルのCMをやってましたが。
スーパーヒーロー大戦と、プリキュアオールスターズを朝の6時からやるらしい。

プリキュアオールスターズ見るとプリキュアになれるのか。
キョウリュウジャーは休みみたいだし、プリキュアになってみたいので見てみようかのぅ。
しかしドキドキしかまともに見たことないので、出てる人達がさっぱり分からんのだが……。

そしておさらい。
第1話
第2話
第3話
第4話
第5話
第6話
第7話
第8話
第9話
第10話
第11話
第12話
第13話
第14話
第15話
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2013年8月16日 (金)

アンパンマンを久し振りに見る

こんばんは。
最近スカパーのキッズステーションでアンパンマンの映画を片っ端から放送しているので、自動予約で片っ端から録画しているのですが。
今日、ついでに日テレの普通の放送も録画されていたので、久し振りにアンパンマンを見てしまった。
以前は毎週見て感想も書いていたのですが、最近スッカリご無沙汰になっていた。まーく3になってからは初。

それで久し振りにアンパンマンを見た感想を書こうと思います。
久し振りに見たら、聞き慣れないBGMが多かった気がするけど、見てないうちに新しいのが色々と入荷したのだろうか。気のせいかも知れないが。

例によって名犬チーズが美味しいもの食べられるとはしゃいでいましたが。
この名犬がデスラー総統だと思うと、なんとも感慨深いものがある。

一話目「アンパンマンとブラックかつぶしまん」

バイキンマンがカツブシマンの偽物を作って、対決するという話でしたが。
ブラックカツブシマン、「かぁ~げぇ~」とアンパンマンのキャラとは思えない邪悪な笑みの似合う男で、なかなかかっこよかった。
カツブシマンとの剣劇も熱く、見応えのある話であった。
特にカツブシマンが背後から襲ってきたブラックカツブシマンを一閃するくだりは緊迫感あって熱かった。

一つ苦言を述べさせていただけば。
ネコが苦手なカツブシマンは、バイキンマンの奸計によりネコの着ぐるみを見せられて動揺し、ブラックカツブシに追い詰められてピンチに陥るのだが。
そこにアンパンマンが助けに来た際、いきなり「カツブシマンはネコが苦手だから区別がついた」といったようなことを言う。
しかし別段アンパンは迷っている様子を一度も見せてはいなかったので、若干唐突な印象を受けた。うむ。

二話目「クリームパンダとお菓子の国」

うぅむ。たまに見るといつもクリームメイン回にあたるのは一体なぜなんだ。
だから私はクリームとかま飯だけは許せないと何度言えば分かるのかと……。

とはいえ、この回はバイキンが悪さをせず、戦いもなく、独特ないい話に仕上がっていた。クリームもあまり邪魔をしない。
クリームらアンパンマン一行がお菓子の国へ行って、シュークリーム姫の先導の元お菓子の国で遊び回るという話だったのだが。
メロンパンナさんが出てこなかったな。クリームだけ連れてメロンさんは留守番か……。

今回もバイキンは悪さをしようとするのですが、ドキンちゃんがしょくぱんまん様とロマンティックに星を見たいので、悪さはしてはいけないと自制を促す。
今回のバイキンは聞き分けも良く、悪さをしないどころか、お菓子工場へ行って仕事の手伝いまでする。
バイ菌を菓子を作る現場へ入れるのはいかがなものかと思うのだが、せっかくの心意気は買わざるを得ない。

用意が出来て夜が来た後、みんな巨大なお菓子の上でぴょんぴょん跳ね回り遊ぶ。
クリームやバイキンだけでなく、普段は見守る立場であるジャムさんやアンパンマンまで無邪気にはしゃいでいて、なかなか新鮮だった。
メロンさんも連れてきてやれば良かったのに。

そして最後はコンペイトウの壮大な流星群の元、みんな和気あいあいとそれを見詰める。
バイキン達も上機嫌で最後は「ばいばいき~ん」とにこやかな笑顔の元、去って行く。
こんなに和んでいるバイキンマンを見たのは初めてかもしれない。とてもいいものを見た気がする。

しかし若干気にかかるところが1ヶ所。
元々バイキンが悪さを自制していたのは、ドキンちゃんがしょくぱんまん様と一緒に星空を見るためだったわけですが。
肝心のしょくぱんまん様はこの話には一切出てこず、ドキンちゃんもそのことについてはまったくふれないまま終わってしまった。
一体あの前振りはなんだったのか……。
せっかくいい話なのだから、しょくぱんまん様とドキンちゃんで一緒に星を見させてあげれば良かったと思うのだが。うぅむ。

ともかくそのような感じで、三十分間非常に堪能できた。
久し振りに見るとやはり楽しい。アンパンマン。
今ひたすら映画も録画しているので、いずれ全部見られればいいなと思っています。

以上です!

2013年8月15日 (木)

ドラえもん! のび太のひみつ道具博物館!

こんばんは。
今日はドラえもんの映画見たです。ひみつ道具博物館(ミュージアム)。うむ。
いつもは3月頃にテレビでやるのを見ていたのですが、今年は例年になく気になる作品だったので、コレは借りねばなるまいと。
貸し出し中が多くて借りれるか不安でしたが、ギリギリで一本だけ残っていた。

ところでコレがはじまる前に予告やっていたのですが。
来年はのび太の大魔境のリメイクなんですね。
ヘビースモーカーズフォレストのヤツですな。小学生の頃ほんとにあるもんだと思っていた。

それで博物館。
どんな話かというと、ドラえもんの鈴が怪盗DXとか言うのに盗まれて、未来のひみつ道具博物館とやらに持って行かれてしまうのです。
鈴を取り返すために、いつものメンバーが博物館に追い掛けていって、そこでゲストキャラのクルトって青年に出会う。
それでクルトの案内の元、博物館の中をめぐりながら、だんだんと事件に巻き込まれていく。
怪盗の他に「怪人」なんてのもいて、そいつも博物館に迷惑かけていたりして、ちょっと話がややこしい。
ともかくそいつらとなんやかんやあって、最終的には世界を救う。そんなお話。

それにしても、クルトって男だったんですねぇ。
イラストとかで見てた時は、ずっと女だと思っていた。男と分かってから改めて見ても、やっぱり女に見える。
というか、ヒロインよりかわいくないか?(オイ
いやヒロインのジンジャーもかわいかったですが。突っ込みとか冴えてたし。
しかしクルト……。

ともかく博物館。
予想外に良く出来ていた。
去年は踏んだり蹴ったりだったけど、今年はすごかった。
F氏が亡くなって以降の原作無し作品の中じゃ、個人的には一番かもしれない。

去年ほど突っ込みもどころもなかったし、伏線の張り方がものすごく巧み。
序盤から徐々に積み上げていった複線が、終盤に一気に回収されていく展開はなかなか見事だった。
終盤の展開もすこぶる熱くて、どんでん返し的な展開になったり、人類が滅びかねない大事件が起きたり、ドラえもんが変身してロボットと戦ったりと、えらいテンションが上がったです。
特に最後の、のび太の一言には感動した。のび太とは思えない粋なセリフだった。これの伏線も巧みだったしなぁ。。。
のび太とゲストキャラとの友情がメインだったこれまでとは違って、シンプルにドラえもんとの友情を強調してたところも、よかったと思う。

あとうれしかったのは、最後まで「科学」で行ってくれたことですね。
最近のオリジナルの話って変にファンタジーが入ってしまっていて、藤子不二雄F氏のSF(少しふしぎ)な世界観が台無しになってたんですよね。
その点今回は、ちゃんとSFな世界観に敬意が感じられる作りになっていて、うれしかった。

そんなわけで、素晴らしいところもたくさんあったのですが。
正直なところ、心から楽しめたのは最後の三十分くらいだけだったりする。
終わりよければすべてよしというわけで、印象は非常にいいのですが、それ以前が……。

全編を通じて話はよくできているのですが、よくできてるから楽しめるのかというと、それはまた話が違う。
確かに最後の種明かしを聞くと、ああ、あれはあのためだったのか、って感じで感心はするんです。
しかし伏線張ってる段階の展開が非常にぬるく、まったり進行が延々と続くので、途中でちょっと退屈になってくる。
怪盗とひみつ道具同士で戦うところは熱かったし、博物館を見て回っているところの楽しそうな雰囲気も良かったとは思うのですが、なんかどうにもいまいち盛り上がらない。
つまらなくはないんだけどなぁ、つまらなくはないんだけどなぁ、とか思いながら見てしまった。

他にも細かい所にいろいろと文句が……。
とりあえずのび太達、なんであんなに感じ悪いのだ。
見ず知らずの館長とクルトが道具で失敗してるのを見てゲラゲラゆびさして笑ってたりして、えぇ?とか思ってしまった。しずかちゃんまでそんな感じだし。
知り合ったあともジャイアン達はいじめっ子のノリでクルトを小馬鹿にしていたり、失礼を通り越して不自然。
そんなリアクション普通しないだろうと。

あと「無駄にでけぇ!」とか、変に最近の言葉を強調してるところも首を傾げたくなるな。ああいう演出って必要なのだろうか。
昔は昔でドラえもんが「マジだぜ!!」とか言ってたりはしたけど(笑)
あれはCMネタだっけ。

それと相変わらずドラえもん頭悪い。。。
これはリニューアル後全部に言えるんだけど、ドラえもんがテンションの高いアホキャラになってるのが気になってしょうがない。
声は五分も聞けば慣れるけど、あの性格だけはどうしても慣れない。
私の尊敬したドラえもんはもっと知的なはずだ……。懐古主義と言われてもこれだけは譲れん。

ドラえもんと言えば、鈴が取れるとノラネコ化してしまうと言う謎の新設定も、正直意味不明だったな・・・・・・。
あんまりストーリーに生かせてなかったし。途中からすっかり忘れてた。

もう一つドラえもん絡みで、なんだかなぁと思ってしまったところは、ドラえもんの道具を封印するエピソード。
ドラえもんが自由に道具を使えると無敵になってしまうので、毎回何かしらの形でポケットを封印しなければならないわけですが。
今回は、変なスッポンロボがポケットの中に入ってしまって、手を入れると噛まれるから道具が使えない、ってことになっていた。
手を突っ込む度に指を噛まれて、ドラえもんがギャー! って叫ぶ。
うぅむ……。

まあ、ノラネコ化とも合わせてそれなりの笑いどころにはなってるから、演出としては悪いもんじゃないとは思うのです。
たぶん映画館では笑い声が響くんだろうことも想像できる。
しかし個人的にはこういうギャグで誤魔化すような展開はどうしても好きになれないな。
ドラえもんをあんまり頭の悪いキャラにしないでくれ。。。

そもそも、今回は周りにひみつ道具があふれてる世界なんだから、ひみつ道具を使いまくるような話にしてもよかったと思うんだけどな。
実際、中盤の怪盗とのひみつ道具使った戦いは結構熱かったし。うぅむ。

そして結末。
このへんからはネタバレになるので、ちょっと改行。見ようと思ってる人は見てからお願いします。





怪盗の正体はクルト。
クルトの尊敬するペプラー博士の研究を完成させるために、DXに変装して必要になる道具を盗んでた。

それで、すべて事が終わったあと反省して、盗品は全部返してドラえもんにも謝罪するわけですが。
一番迷惑かけていた博物館の人達に対しては、事実は隠したままなんですよね。
ドラえもんもドラえもんで、「僕は鈴が戻ってくればそれでいいんだよ」って寛容に許してたけど。
いやいや、勝手に決めるなと。被害に遭ったのはドラえもんだけじゃない。メインの被害者は博物館の館長だ。
その変がどうも釈然としない……。

道具を返せばそれで許されるなんてことはあり得ないし、ほんとに反省してるのなら、筋を通して館長にも謝罪するべきなんですよね。
それで許してもらえばいいじゃないかと。
あっさり許されるのもご都合主義ではあるけど、事実隠したまま逃げるよりは遙かにましだと思う。

それに事実を知らない館長や警察は、すべてペプラー博士の仕業だと決めつけてしまっていたしな。。。
クルト、おまえはあれを見て心が痛まないのかと。
尊敬する博士がおまえのせいで濡れ衣着せられてるぞと(笑)

さらに問題なのは「怪人」の方。
こっちの正体は、博士の孫娘のジンジャー。
博士と一緒にビンボー生活をしているということもあって、なんとかエッティばりに博物館に忍び込んでは食料をちょくちょくもっていって、借りぐらし生活をしていたと言うオチ。
それが「怪人」の仕業だとされて恐れられていたわけです。

しかし小人がたまに角砂糖を持っていく程度ならばともかく、人間が頻繁に忍び込んで食いものを持っていくのは、どう考えてもやり過ぎ。
しかもジンジャーはまったく罪の意識は持っていなくて、当たり前のように窃盗を繰り返していた感じだし。
誰からの突っ込みもないし、おそらくこれからも繰り返すだろうし。これはリアルにまずいだろうと。
捕まえて豚箱にぶち込めとはいわんから、せめて謝ろうよ。謝ってくれよ!!
ちなみにこれもペプラー博士の仕業ってことで終わっている。
どちらも根本的な原因は博士にあるとは言え、お前ら博士の名誉を傷付けすぎだって……。

あとこれは文句じゃないけど、博士達の過去のエピソードがジャイアントロボを思い出してしょうがなかったな。
夢のエネルギーを作り出すとか。片っぽが失敗したのが原因で完成したとか。
お互いの研究成果が打ち消し合って消滅するくだりとかも。
ペプラー博士の見た目も、なんとなくフォーグラー博士に似てるし。いや、みんなたまたまだろうけど。

ともかくそんな感じです。
文句が多くなってしまいましたが、なんだかんだで良かったと思います。
若干退屈なところはあるけど、終盤は熱いですし。
個人的にはあのドラえもんのバトルが見られただけでも満足。
原作無しのオリジナル作品の中ではかなりちゃんとしてる方だと思うので、見て損はないと思います。
特にドラベースのファンは絶体見なければいけません。企画・原案協力がむぎわらしんたろう氏なので!

それとパフュームのあの曲いいですね。
ちゃんとこれのために作られた曲って感じで、ただのタイアップにはなってなかったし。
EDで流れてるの聞いて、なんかちょっと鳥肌立ってしまった。

そしで来年は大魔境。
さすがにこれで失敗はないと思うから、安心。。。

2013年8月12日 (月)

ダンガンロンパの6話をみる

こんばんは。
今日もドキドキのプリキュアの28話を見ていたのです。
一応話数も書いとかないと、後から読み直して何話の話してるのかまったく分からないことに、今さらになって気がついた。

それで久し振りに公式サイト行ってみたら、微妙にキャラ紹介が変更されていたですね。
ジコチュートリオの項目が消えて、ジコチューにまとまっていた。
それであの二人組が増えて、その他大勢扱いだったレジーナもジコチューの中に入った。ようやく幹部待遇。

今回はアグリにエルというお友達ができる話でしたが。
エルが最初に出てきた時、一瞬アリスの妹かなにかかと思ってしまった。
それでエルってどんな字書くんだろうかとED楽しみにしていたんだが、普通に森本エルだったな。
Lだったらよかったのに。もしくは森本エル・エルフ。

今回もいい話だった。
プリキュアのこの手の友情話は非常に丁寧に描かれるので、妙に感動する。
キュアエースの戦いも、このエピソード見てからだと今までとはまた違う感慨が湧いてきますな。
ただ、こういう女子中学生というか小学生の友情話をニヤニヤしながら見ている自分の姿を想像すると・・・・・・我がことながら熱い。

今回の合体ジコチューはモビルスーツみたいでちょっとかっこよかったですが。
それにしてもエース以外のプリキュア、ちょっと弱すぎじゃないか。
一連のパワーアップに加えてあんなに猛特訓してるのに、まったく敵に歯が立たないってな。。。
ちゃんと特訓の成果を見せるようなエピソードも入れたほうがいいと思うのだが、いかがなものか。

それで来週は、あのマスコット達が人間になる話。
青いのは男だったのか・・・・・・。また面白そうですな。
なんか昔ファミ通に連載されてた「天からトルテ」を思い出しますが。
あの漫画、一時期異様に好きだった。

なんかプリキュアの感想がだいぶ長くなってきてますが、日記です。
今日はヤマトやらなくて書くことがないので、ダンガンロンパの六話の感想を書いてしまおうと思います。
ほんとはこの前レンタルはじまったドラえもんの映画でも見ようかとゲオに行ったのだが、貸し出し中だった。

そんなダンガンロンパ
今週はOPが久し振りの2話のヤツに戻った。文学のところが若干変わってましたが。
毎回OP違ってたから最後までこの調子でいくのかと思ってましたが、このへんで折り返しでしょうか。

今回はだいぶ話が進展してきて、若干反撃の糸口が見えてきた感じです。
プログラマーが前々回思わせぶりにカタカタキーボード叩いてたのは、あのプログラムを作ってたんですねぇ。
ちゃんとプログラマー仕事してた。

文学はくしゃみをするとランチさんばりにジェノサイダーになるみたいですが。
ジェノサイダーはジェノサイダーで面白いけど、挙動不審な文学があまり見られなくなってしまってちょっと残念。
文学、血を見て卒倒したまま放置されてたのがちょっと面白かった。

それにしても、不良のセリフがめちゃくちゃ熱かった。

「男の重さってのはよぅ、その男の背負ってるもんの重さなんだぜ」
「せいぜい時間かけて後悔しやがれってんだ。そしたらいつの間にか歩き出している。人間ってのはよぅ、それくらい適当にできてんだ」

かっけぇぇぇぇぇ!!!!
コレを聞いて風紀委員が覚醒するあたりも熱かった。あんまり意味なかったけど。

占い師は奇跡的に生き延びている。
その代わり、同人と風紀委員が死んでしまった。
第三者的なキャラから死んでいくというか、ギャンブラーとか金持ちとか???とか、推理の中心になる賢そうなキャラは順調に生きてますね。
こういう人達が死ぬと話が進まなくなってしまうので、やっぱり最後のほうまで生き残るかな。ギャンブラーはあやしいですが。

しかし同人死んでしまった。
いずれ死ぬとは思ってたけど、あの丸っこいフォルム好きだったんだけどな。
最後生き返ったから、おぉ! とか思ったらなんか思わせぶりなこと言ってすぐに死んじゃうし。
「僕たちは前から出会ってた」とかなんとか。アルターエゴの解析でも、野球達が仲良くしてる写真が見つかったり謎は深まるばかり。
アルターエゴと深夜に話してたみたいだから、そのときにヒント的なことを言ってたりするんかな。

あと、風紀委員も死んでしまった。
せっかく不良のかっこいいセリフでせっかくスーパーサイヤ人みたいになってたのに。
この人もさすがになにか残してるはず・・・・・。
もうEDに出てしまってるし、ここから生き返るなんてことはさすがにないんだろうけど。うぅむ。

占い師はまだ生きてますが、思わせぶりに出てこなくなってしまいましたな。
キャラ紹介に女性問題で訴訟抱えてるとかありますが、慰謝料払うためにお金目的で殺したとか、そんなベタな展開じゃないよなさすがに・・・・・・。
同人が「やすひろ」とかこの人の名前を言ってましたが。
というかこの人は包丁で刺し殺されることがネタバレ予告で決定済みなので、絶体犯人ではない! と思う。

一番あやしいのはギャンブラーですが。
同人達と同じようにハンマーで襲われてるのに、この人だけ軽傷だし。
この人が殴られたのは自作自演で、襲われたように見せかけたとか。
意外とギャンブルで大損してて、お金が必要だったりするのかも知れないし。うむ。

それで楽しそうなEDを見て終了。
ここも順調に増えてます。全員集合する日も近い。

ブレイブ25 ナニコレ! デーボスぐんのあくむ

こんばんは。
今日は日曜日なのでキョウリュウジャーの話なのです。
ところで、この番組が始まる前に、ドラえもんのドンジャラのCMやっていたのですが。
最近のドンジャラってひみつ道具のカードとかあるんですねぇ。スマホとも連動してるし。
なんかえらい面白そうになっていて驚いた。ドンジャラも日々パワーアップしているのだな。

そんなキョウリュウジャー。
今回は珍しく緑回。
最近出番どころかセリフすらほとんどなくなっていたので、ここで少しは挽回しておかなければ行けません。
また来週からはどうなるか分からんし!
緑回ということで、ヤンデレマネージャーの勝山さんも復活していた。
だいぶ症状は治まったみたいで前回ほどではなかったけど、今回も毒物としか思えない飲み物を作っていたりと相変わらずいい味出していた。

ラッキューロも大活躍。
眠らせないというシンプルかつエグい攻撃で、キョウリュウジャーをかつてない危機に陥れていた。
もうラッキューロがたくさん見られたと言うだけで大満足です。うむ。

そんな冒頭。
早速マネージャーにつきまとわれている緑。
朝はおむかえに来てくれて、お弁当も用意してくれるという過保護ぶり。おまえはお母さんかと。
デーボス軍はほぼ壊滅して地球に平和が訪れたので、緑も夏休みの部活に毎日参加できているとのこと。

それで基地で会議。
プレズオンの第2ラボもそろそろ完成。
より強力な監視態勢を敷くためにキョウリュウジャーの諸君の意見を聞く鳥。
勝って兜の緒を締める。鳥は武人ですな。

ピンク「ねえトリン、デーボス軍は絶体改心したりしないの?」

唐突におかしなことを言い出すピンク。
なぜかバイトの格好そのままできてるし。誰か突っ込んでやれと!

ピンクは、キャンデリラとラッキューロはなんかいいやつっぽいので、倒さなきゃいけないのか迷っている様子。
印象が違うだけで、やってることは他の戦騎と同じなんだけどな。七夕の時なんて下手したらたくさん死人が出てたかも知れないし。
戦う中で彼らにも善意があることに気付いたとかならともかく、雰囲気的に殺したくないってのは、ちょっとボンヤリしすぎなような気がする。
それにそんなこと言い出したら、アイガロンだって結構いいやつだし!

そんなピンクの唐突な質問に、一瞬ひるむ鳥。しかし。

鳥「倒さなければならない。デーボスの復活にかかわる可能性のある者は、すべて!」

鳥はぶれない。今回かっこいいぞ鳥。
コレでいずれ意見が分かれて、鳥と袂を分かつとかになったら熱いんだけどな。

で、緑寝る。
夢の中でいきなり勝山さんとデート。驚愕する緑。

緑(イアンじゃない!)

そうこうしているうちに、部活の仲間達がマネージャーを独り占めしたと激怒しながらやって来る。
勝山さんがラッキューロに変身して仲間達を煽り、緑は仲間達に袋だたき!
これ、リアルでもいずれ起こるんじゃないか。勝山さんの緑びいき露骨すぎるし。
そして目覚める緑。

緑「なんだいまの夢。悪夢だ」

袋だたきに遭うとは言え、マネージャーとつきあえるなんて幸せな夢だと思うが。
やっぱり緑はイアンの方が・・・・・・。

それでいつまで経っても映画仕様が終わらないOPを隔てて、CM。
今週もドラえもん、クレヨンしんちゃんはアニメ祭り。
最近、毎週祭りやってますな。

そして本編。
悪夢の連続で三日間も眠れていない緑。
ピンク以外は、全員ラッキューロの夢を見ているようで、みんな寝不足で死にかけてます。
毎回完璧超人ぶりを見せている赤も、寝不足には弱い様子。

そこにタイミング悪くデーボモンスターが現れる。
一応出撃するけど寝不足の方々はまともに戦えない。
金もやってくるけど、味方に雷電砲を撃つ憔悴っぷり。

金「親方様がラッキューロに!」

このフレーズがなんか妙に面白い。
そして現れる、ラッキューロとデーボ・アックーム。
デーボモンスター、えらい久し振りです。
ここしばらくずっと再生怪人だったから、七夕以来一月ぶり。
ああいう着ぐるみ作るのって結構お金かかるらしいけど、一体どれくらい節約になったんだろうな。
今回は今回でなんか制作費安そうだし、節約したお金でエキストラたくさん呼べるな。

そんなことはともかく、今回の敵はデーボ・アックーム。
YES NO枕を武器とする、大人の男。
やたら動きやすそうな体型なのは、たぶん不完全だから。
とはいえ、不完全なわりには異様に防御力が高く、あらゆる遠距離攻撃を低反発枕で無効化する。
枕を爆発させる爆裂ボンバーも強力。なおかつ枕で敵を眠らせ、夢の中に入ることもできる。
攻守、補助すべての能力を使いこなし、悪夢を操ることもでき、なおかつ動きやすそうという、どう考えても最強の戦士。
ラッキューロが復讐のために慣れない手つきで一生懸命作ったらしいですが。
はじめて作ったモンスターがコレとは。ラッキューロの才能が恐い。

ラッキューロ「こいつを使って、イジワルし続けてやる」

そうはさせるかとキョウリュウジャー銃撃するけど、低反発枕で吸収。
ピンクも眠らされ、ナイトメアの餌食に。
赤が獣電池で催涙ガスをばらまいてピンクなんとか目覚めるけど、脱力。
ピンクはまだ寝不足ではないと思いますが、なぜか速効で弱り切ってます。
夢に入るついでに力でも吸い取ってるのでしょうか。

それで催涙ガスが臭いので、ラッキューロ達は一旦退却。
キョウリュウジャーは、また眠るとヤバイので、みんなで相互監視しながら必死で起き続ける。
緑だけが「あの枕を破るには、意表を突いた斬撃しかない」と、がんばって修行。

緑「できるのは俺だけ」

金もできそうな気がするけど、緑の影がまた薄くなってしまうのでふれてはいけない。

それでCM。
見事に全部キョウリュウジャー関係のCMだった。
そういえば最近瞬足のCM見ない気がするけど、アキレスってスポンサー降りてしまったのかな。
あの謎アニメは結局どうなったんだろうか。

ともかくCM明け。
木刀のばらきながら朝まで練習していたところに、携帯に赤から電話。
青が眠ってしまったようで、連絡が付かなくなってしまったとのこと。
青もあんな車の中で独りでいるくらいなら、他の色と一緒にいればよかったのに!

それで緑。
このままじゃ集中できなくてヤバイとぶつぶつ呟きながら出かけようとしたところに、勝山さんがやってくる。
その手には、謎の目覚ましドリンク。昨日眠そうだったから、作ってきたとのこと。

一方、緑以外は、死にかけた青を連れて人気のない工事現場へ。
なんでわざわざこんなところに連れてきたんだろうか・・・・・・埋める気か?

それでノッさんの中からラッキューロ達が登場。
弱り切ってなすすべのないキョウリュウジャーたち。
枕爆弾でまとめてとどめを刺されそうになったところに、緑登場。
緑、謎の水筒を取り出す。

ラッキューロ「ピクニックかぁ!」

ラッキューロの突っ込みが秀逸。
それで緑。ドリンクをコップに注いでみたところ、緑色のえぐい液体がドロドロと流れ出る。
やっぱり勝山さんヤバイ。

緑「まずい・・・・・・でも最高だ!」

毒を以て毒を制す。一応眠気は覚めた様子で、緑、低反発枕を的確に破壊。
他の色達も液体を嗚咽しながらも飲んで、目を覚ます。
そして眠気が消えているうちに、極めて迅速に変身。
キョウリュウジャーが踊る時、さりげなくラッキューロも踊ってるところが熱い。

赤「聞いて驚け!」
ラ「あぁ、はいはい」

やっぱりデーボス軍の皆さんも、ちゃんと名乗りに付き合ってあげてるんだな。ゼツメイツがどれだけアウトローだったかが分かるな。
それでまったり聞いていたら、全員が同時に名乗って本当に驚くラッキューロ。

ラ「荒れるぜ~とかもないの!」

キョウリュウジャー速攻。アックムーン切り刻まれて、敗北。
すくすくジョーロで大きくなるけど、それもプレズオンら三機のロボットの前になすすべもなく、終了。
相方がやられて逃げるラッキューロ。
それを容赦なく追い詰めるキョウリュウジャー達。

赤「降参しろ、ラッキューロ!」

冒頭の件があったからか一応降伏勧告してますが、降参したらどうするつもりだったんだろうか。
しかしそこに、やられたはずの幹部達がやってくる。

カオスさん「ラッキューロ、よくやった。きみの奮闘のおかげで、キョウリュウジャー打倒の手口が見えた」

はじめて褒められて喜ぶラッキューロ。キャンデリラもうれしそう。
デーボス様はやられる寸前にカオスさんの手に乗り移って一命を取り留めていた様子。
アイガロンも、爆発する瞬間に助けられとのこと。
爆発する瞬間って、あれってアイガロン自身が爆発してたわけじゃなかったんか・・・・・・。
幹部達、いずれデーボス様も復活するから待ってろと捨て台詞残して、颯爽と退却。

それで、エピローグ。
緑が勝山さんを珍しく食事に誘う。
そこに他の色達がやって来て、栄養ドリンクが素晴らしくまずかったと、みんなで褒める。うむ。。。

緑「本当にまずかった。ありがと」
勝山さん「ソウジくんのばかぁ~」

と、キレて、この前と同じように追いかけ回される緑。
勝山さんの時はいつもこのパターンで終わるのかな。いずれ包丁持ってきそうで恐い。

最後、氷結城。
カオスさんは、今回の件でキョウリュウジャーに対抗しうる感情を見つけ出したとのこと。

カオスさん「それは恨みだ」

そして、恨みの戦騎エンドルフが誕生したところで、終了。
新幹部、なんかエロそうな目つきです。

復活するだけでなく新幹部まで登場とはちょっとビックリしましたが、戦騎ってこうやって生まれるのか。
デーボモンスターとあんまり変わらないんだな。
カオスさんが作ると幹部になって、他の人達だとモンスターになるのかな。
カオスさんがその気になれば、幹部いくらでも増やせそう。

それで、公募ダンス。
りん・れん・かん・あゆ・そら・ねねさん六人の名前の語呂がよすぎて、ちょっとかっこよかった。兄妹でしょうか。
最後のネタ枠は、今回は通常の投稿でしたが、なにかの祭りの出し物だったみたいでレベル高かった。うむ。

最後に、次回予告。
恨みの戦騎が早速大活躍しそうですが。
先週帰ったメガネが、早速復活。次回予告ですでに赤にべたついてます。うぅむ。
ダイゴサンダイゴサン! がなければいいキャラなんだけどな。

それでメガネの新兵器なのか、キングがガブティラ人間になって大騒ぎ。
テレビくんに載ってるパワーアップもガブティラと同化するみたいだし、それの前置き的な展開なのかな。
ともかく新幹部の活躍が楽しみです。

そしておさらい。だいぶ縦に長くなってきた。
第1話
第2話
第3話
第4話
第5話
第6話
第7話
第8話
第9話
第10話
第11話
第12話
第13話
第14話
第15話
第16話
第17話
第18話
第19話
第20話
第21話
第22話
第23話
第24話

2013年8月 9日 (金)

個人輸入とダンガンロンパの5話を見る

こんばんは。
今日、はじめて個人輸入というものをしてしまった。
米amazonで、ロジクールのG930というヘッドセットを。。。
ワイヤレスで7.1のサウンドも聴けるという代物。送料込みで大体120ドルくらい。

先週某有名サプライメーカーのヘッドセットを一日で壊してしまって以来、代わりのヤツを色々物色していたのですが。
捜しているうちにだんだんとワイヤレスのやつが欲しくなってきてしまい、ちょっと高いけどここはもう買ってしまおうかと。
しかしいろいろ捜してみたけど日本じゃあんまりよさげなのが売ってない。あっても高い。

仕方ないのでなんとなく米アマゾン捜してみたら、日本とは比べものにならんくらい色々売っていたので、最近微妙に円高だしここは買ってみようかなと。
とはいっても日本に出荷してくれるものは非常に少なくて、かろうじてG930だけは出荷してくれるみたいだったのでそれを買っただけで、ほとんど選択肢はなかったのですが……。
逆になんでG930だけは出荷してくれるんだろうと、ちょっと不気味なのですが。しかもコレ日本でも買えるし。
ともかく10~20日くらいで届くらしいので、それまでドキドキしながら待つ。きゅんきゅんが止まらない。

しかし最近はVプリカなるものも出てきて、クレジットカード持ってなくてもクレジット払いと同じことができるから、非常にありがたい。
通販したいけどクレジットがなぁ、とか、会員制のあやしい有料サイトに登録してみたいけどセキュリティがなぁ、とか思っている人は「Vプリカ」で検索してみるとよいです。宣伝みたいですが。
いや別にあやしいサイトにも入ってないよ私は…。
ともかくコレが成功したら、今度はサプリメント買うんだ。サプリメント!

と言うわけで日記なのですが。
今日はダンガンロンパを見ましたです。例によって一週間遅れで。
今日はちょっと普通の日記を書く余裕がないので、別枠作らずにこっちに書いてしまいます。。。

今週はひたすら裁判をする回であった。
裁判の最中、背後の方でモノクマがハチミツだらだらこぼしながら食べてるのが、なんかものすごくツボ。
色々突っ込みどころはあるけどほんと面白いですね。
ギャンブラーとか格闘家とかジェノサイダーがどういう展開になるのかが楽しみ。。。

今回は風紀委員がひたすら熱かった。
先週せっかく濃厚な仲になったと思ったら、速攻別れが待っているとは。
投票で不良をかばって自分に一票入れるところとか、ちょっと感動してしまった。生徒会長熱すぎる。

不良はサンダードームの中でちびくろサンボばりにバターになってしまった。
結構熱いキャラだったのに、残念だ。。。一口くらい風紀委員に食わせてやって欲しい。

金持ちかっこいいな。
一瞬今回で退場かと思って焦りましたが。追求されてもまったく動じないところがしびれる。
それにモノクマへの殺害予告とか、なんかめちゃくちゃかっこよかったのだが。いずれ何かしらの形で反撃とかあるのだろうか。

しかし第三者の金持ちが、犯人を攪乱させるためにジェノサイダーのしわざにしたってのは、ちょっと斜め上すぎる気がする。
こんなのどうやって推測しろと(笑)

文学が遂に正体を現した。ジェノサイダー翔であった。
なんか舌が長すぎて恐いですが、こんな状況だとこういうサイコキャラの方が頼りがいがあって安心する。
あとジェノサイダーが言ってましたが、文学は腐女子でもあるらしい。
キャラ紹介に「純文学しか認めない」って書いてあるから、ガッチガチに硬派な文学の人かと思っていたけど、BLのライトノベルとかも好きだったりするのだろうか。
純文学も、耽美主義的な方向なのかもしれん。
そういえば、先週金持ちに「約束守れなかった」って言ってたのはなんだったんだろうか。
なんか今回種明かしあったっけ……。
あれも偽装のために、金持ちがそう言わせてたってことなのかな? だとしたら難易度高すぎる。

超高校級のプログラマーの正体は、超高校級の男の娘であった。
うぅむ、そんな展開想像つかんかった。
男のトレーニングルームに入れたのは、プログラマーの腕を生かして電子手帳をいじったからだと思ってたけど、まさか直球で男だったとは。。。
先週、思わせぶりにキーボードカタカタ打ってたのは、結局なんだったのだ。
それとキャラ紹介の「自作のプログラムになにか秘密があるらしいが…」っていうのもなんだったんだろうか。
見てるのはゲームのキャラ紹介なので、アニメは関係ないのかな。

想像がつかんと言えば、不良の動機。
兄がいて劣等感持ってたから前向きなプログラマーに嫉妬したとか、そんなの知るか~~!
ノーヒントにもほどがある。
うぅむ、動機とかを状況証拠からまともに推理するのって、なんかちょっと不可能な気がしてきたのだが。
ちゃんと、当ててる人っているのだろうか。

それで、最後にモノクマが誰かを送り込んだとか、16人目とかなんか思わせぶりなことを言って終了。
やっぱり前回優勝者が送り込まれてたりするんでしょうか。
雰囲気的に???とかギャンブラーっぽい気もするけど、それだとそのまんますぎる気がするので、意外性で水泳だったりして。

今回も占い師は生き残る。
数も減ってきたしそろそろ順番回ってくるんじゃないか。
風紀委員がだいぶやばいことになってたので、今度はこの人あたりがかかわってくるかも知れない。

2013年8月 8日 (木)

デッド・ロック!

こんばんは。
今日は朝から携帯に、知らない人から間違い電話がなんどもかかってきて困った。
気付いてくれることを祈りつつ、午前中いっぱいくらいはシカトしていたのですが、全然気付いてくれず。
電話がかかってきたタイミングで電話取れればいいのですが、なんかタイミングが合わなくて毎回取れないし。
仕事で困ってそうだったので、結局折り返し電話して間違ってることを伝えたですが、こういうのはすこぶる緊張する。

たまにこういうことがあるのですが、毎回どうやって切り出せばいいのか悩むんですよね。。。
「たびたび電話をいただいている者ですが……」とかよくわからない切り出し方してますが、大抵相手は無言になって気まずい。
なんて言うのが正解なのかわからん。うぅむ。

と言うわけで日記なのですが。
例によって水曜日なので映画見たです。
今日は、TSUTAYAでロック・アウトという映画を借りて見たです。
例によってTSUTAYAだけ!な映画。
今日からレンタルはじまったジャンゴもTSUTAYAだけだったし、なんか日に日に増殖してますね。TSUTAYAだけ。
あんまりこういうの好きじゃないのですが、好みの映画が結構あったりするから困る。。。

ともかくそのTSUTAYAだけ。
あのフィフス・エレメントのリュック・ベッソン制作の映画らしいです。
個人的にフィフス・エレメントは生涯見た映画の中でベスト5に入るほどに好きだったりするので、これは借りにゃならんと。
ちなみに1位はジャンゴの人が作ったキル・ビルだったりするのですが。
ジャンゴは時間が165分もあったので、今日はちょっと控えておいた。。。長いっ!
その点ロック・アウトは95分。一時間以上短い。もうちょっとで2周できる。

どんな話かというと。
監獄宇宙ステーションに収容されていた500人の囚人が反乱を起こして、たまたまそこにいて捕まってしまった大統領の娘を主人公が助け出にいくという話。
触れ込みは「500 VS 1」
ジャッジ・ドレッドさんの「75,000 VS 2」に比べるとだいぶ難易度は下がりそうですが、大半が非戦闘民のドレッドさんに比べると、こっちは全員無法な囚人なので難易度は高いかも知れない。
といっても、どっちも戦うのはそのごく一部ですが。

こっちの主人公もドレッドさんばりに頼りになる人でしたが。
まったくしゃべらないドレッドさんと違って、こちらの主人公はおしゃべり。
いつも軽口ばかり叩いていて、これがなかなか楽しかった。
どんなピンチも笑い飛ばす、ドレッドさんとはまた違った感じの余裕の持ち主であった。
たぶんダイハードのマクレーン刑事がモデル。

そんなロック・アウトですが。
宇宙版ダイハードって感じで、なかなか楽しかったです。
主人公とヒロインの険悪なやりとりも結構楽しかった。あの人達なんかずっと喧嘩してたし。

そしてとにかく敵が恐かった。特にナンバー2っぽい人。
マッドマックス2のモヒカンみたいな感じのサイコ野郎なのですが。
なんかもう、なにやらかすかわかんない人でとにかく人を殺しまくる。
ほんと人質がバンバン殺されていくので、ちょっと精神的にくるものがある。
だからそういう展開が苦手な人は控えた方がよいかもしれぬ。。。

この人は大統領の娘に恋と言うか愛憎というか、なんかえらい執着していて、とにかくヒロイン捕まえてエロいことするためなら手段を選ばない! という感じで、ほんとキャラがびんびんに立っていた!
この人のおかげで緊張感があって楽しかったのです。

もともと犯罪者達の蜂起のきっかけを作る人もこの人だったりするのですが。
訊問してる人から銃を奪って、巧みに警備を切り抜けて囚人達を解放するくだりは、一人旅団!って感じで熱かった。
まあ、あり得ないほど警備が甘かったおかげだけど。

一方、敵のボス。
敵のボスの方はナンバー2と違ってそれなりに理性的で話せる人。
それでもやっぱり容赦ない。
技術者が必要なところで、あえて二人連れてきて一人をいきなり射殺。残りの一人に「これでもうできないとか言わないよな?」とか脅すところなんてうわぁ、とか思ってしまった。
結局その技術者も殺されるし。

そんなわけで、敵キャラ恐いし全体的にそつなく作られていて、かなり楽しく見られたのですが。
囚人達と決着つけるところが、ちょっと不満だったかな。
なんかあっけないんですよね。。。

この手の映画なら、大抵最後は肉弾戦の一つもやらかしそうなものですが、敵のボスは身内のゴタゴタで死んでしまう。。。
一番恐かったナンバー2も、性格がやばいってだけで全然強くはないので、主人公に一撃食らっただけでのびてしまう。
それで最後は根こそぎ爆破で終了。
なんかあっけなくやっつけちゃったなぁ、って感じでどうにも拍子抜けだった。
ナンバー2みたいなヤツは、モヒカンばりにしぶとくなくっちゃダメだろぅ。。。

あと敵のボスの人、何をやりたかったんだかいまいち分からん。
目覚めた後、囚人をまとめ上げて、政府に囚人達を解放しろ、とケンカを売るのですが。
なんか成り行きで反乱してしまっている感じで、この人がなんでそんなに熱くなってるのかが、今いちよくわからなかった。
自分が助かりたいというのは当然分かるけど、囚人全員を釈放しろと言うからには、当人にもそれなりの考えがあっていいと思うのですが。
そういうのが一切語られず、いまいちキャラがつかめない。
ナンバー2はあんなにわかりやすいのに……。

なんかこの感じは、細目の反乱の理由がいまいち分からないまま進んでいった、ヤマトの反乱回みたいだったな。
細目の反乱した理由は、この前の放送で分かったからいいけど……ロック・アウトは毎週日曜にやってるわけじゃないからなぁ。
とにかく、大規模な反乱するからにはそれなりに理由とか信念とか、なにか語れるものを作って欲しかったです。
そもそもどうしてこの人が仕切ってるのかも謎だですし。
無法な囚人もこの人にだけはなぜか従順なんですよね。この人が囚人を説得して従わせるような場面は必要だったんじゃないかなと思う。

それで、この物語は反乱を鎮圧するだけじゃなくて、実はそのあとにもう一エピソードある。
そもそも主役は、とある事件で濡れ衣を着せられて、刑に服する代わりに大統領の娘を助けに行くことになるのですが。
その濡れ衣を晴らす話が、反乱鎮圧したあとにあったりします。
どんでん返し的展開もあるのですが、正直蛇足、と言う気もしなくはなく、そもそもいまいちわかりずらい。
正直、あんまり理解してない。後でゆっくり見直してみようとは思ってる……。
でも真犯人の最後のキレッぷりと、主人公が目にジューってやるところはちょっと面白かった。

ともかくそんな感じで、突っ込みどころは多いし残酷な展開も多いけど、結構楽しかったです。
サイコ野郎を見たい人はオススメ!

2013年8月 6日 (火)

第19話 彼らは来た

こんばんは。
それで昨日に引き続き宇宙戦艦のヤマト2199の感想でございます。
次の放送は再来週。いいところで終わりおって。。。。

そんなヤマト。
今回の見所は、なんと言っても細目の復活ですな。
生きていた。細目が生きていた!
てっきり反逆罪で宇宙漂流刑に処せられたてるのかと思ったら、まだかろうじて生きていた。
やっぱりこの人、異星人が信じられない人だったんですね。だから反乱起こしたんだな。
まったく。。。それを先に言ってくれと!
分かってれば、反乱回でぶつぶつ文句言わなかったのに。

今回は決戦前夜な感じの話で戦いはなかったですが、すでに熱い。
沖田艦長とドメル将軍の、戦う者同士お互いわかり合ってるって感じがほんとにいいですな。
こういうのを好敵手って言うんでしょうな。ライバルではなく好敵手。好敵手!!

そんな冒頭。
惑星ガミラスを見下ろして黄昏れるデスラー総統。

総統「この星にしがみついてなんになる」

総統もカビたまんじゅうみたいな惑星ガミラスはお気に召さない様子。
ところで今回字幕が「惑星ガミラス」になってましたが、今までよく出てきた「大ガミラス帝星」とは違うのかな?
惑星ガミラスの方が薄暗い気がするけど、単なる光の加減のような気もする。

ギムレーさん「ゼーリックに荷担した反乱分子は、すでに我が秘密警察が内偵済みです」

冷酷で嫌な感じのギムレーさんも、こういうときは頼りになるな。無実な人も捕らえられてるっぽいけど。。。

総統「きみには不愉快な思いをさせてしまったね」

ドメル将軍に謝る総統。
ドメル将軍は許されたけど、意外と事態は深刻で超航法ネットワークの中枢のバランが破壊されてしまったので、たくさんの戦力が取り残されてしまってる様子。
それでドメル将軍がお願い。

ドメル将軍「将軍、一言お命じ下さい。ヤマトを沈めよと」

言われたからやるってスタンスだったドメル将軍が、ようやくやる気になった。
ヤマトを倒せば、奥さんも罪が軽くなるとのこと。
というか奥さんは濡れ衣じゃなくて、普通に反乱に荷担してたんだな。これから先の夫婦仲が心配です。

一方ヤマトの諸君。
病室から抜け出したロン毛は、山本玲と宇宙を見ながら和む。

山本玲「ソード3って、兄さんのコードネームだったんだ」
ロン毛「そっか、あいつ、そういうこと話さないからな」

ソード3ってなんだっけ……。
二週ぶりの新見さんは、薄暗い部屋でジャージを羽織っています。
肩書きが「情報長」のままだったけど、まだ解任されてないんだろうか。
『元情報長』にしといた方がよくないか?(ウルサイ)

新見さん「おめでとう。あなたが正しかったわけね。ほんとにここまで来られるなんて」
島大介「事実は一つだけさ。僕らはここまで来たんだ」

新見さんほんとに来られないと思ってたんだな。
星名透は、全然元に戻らない岬百合亜に、根気強く付き従ってます。

岬百合亜「百合亜は、早くあなたにギュってしてほしいっていってる。ギュって、なに?」
星名透(クビを……ギュ!?)

それでドメル将軍。

ハイデルン「ヤマトにイスカンダルの方が? 信じられませんな」

イスカンダルの「方」って言うんですね。それなりに敬意を示しているんだな。
ドメル将軍にあてがわれた兵士は子供と年寄りばかり。
その年よりの中に、バーレンなる人が混じっていて、ハイデルンが再開を喜ぶ。
ハイデルンっていきなり飛びかかってきて、ストームブリンガー! とか叫びそうこわい。

フラーケンとも合流。
二等市民の義勇兵も待機してるけど、信用できるのかあやしいもんだと馬鹿にされる。
そこで突然義勇兵が歌い出して、みんなで盛り上がる。
義勇兵の中に、ネタバレCMで森雪を襲ってる短髪の女性も混じってますな。この人達結構重要キャラっぽい。
それで総統がニヤニヤしながらゲームやってるところで、CM。

「今の僕らは、彼らにどれくらい近づけただろう」

ガンダムのブルーレイボックスのCMやってましたが。ブライトさん19才。シャア20才。ランバ・ラル35才。
おっさんだと思ってたブライトさんが19だったと知った時は、ほんとビックリしたもんだ。

スパロボOEのCM初めて見た。
500円のヤツ、ダウンロードはしたけどまだやってない!

そして後半戦。
また酒を飲む相手でも探しているのか、艦内をぶらつく艦長。
そこにやって来るイケメン。

南部さん「整備を怠るなよ、波動砲があればヤマトは無敵さ!」

南部さんどんだけ波動砲が好きなんだ。わざわざメンテルームにまでやって来るとは。
南部さん達が来たので、気まずくなったのか去って行く艦長。
頭上注意のところを通りかかると、そこには岬百合亜が待ち構えている。

岬百合亜「その奥にあるモノは、戦うためのモノ」

なかなか異色の組み合わせ。
さすがに未成年に酒を飲ませるわけにはいかないので、艦長自ら紅茶?を振る舞う。
そして岬百合亜の説教タイム。

岬百合亜「波動エネルギーは、武器ではない。武器にしてはいけない」

波動エンジン設計図を渡したのはイスカンダルに来るためのモノだったのに、勝手に武器にしてしまったと咎める岬百合亜。
ガミラスと戦うためにはしょうがないと艦長。

岬百合亜「そして、作ってしまった。真田が」

呼び捨てにされる真田さん。それではガミラスと同じだという。
こういう評価をされる真田さんが、なんかすごく格好良く感じる。
そして岬百合亜、星空を眺めながら「なぜ、たずねないのかな」

岬百合亜「どうして波動エンジンではなく、コスモリバースを直接持ってきてくれなかったのかと」

沖田艦長(それだと一話で終わるから……)

ではなくて、我々は試されているのかもしれないと、艦長。
人類が救うにたり得る存在なのかを、見届けて欲しいと熱く語る。
実際問題、ガミラスをどうにかしないことには遊星爆弾がひたすら降ってくるからな。。。
波動エンジンもらえなかったらヤマトで対抗もできなかったわけだし、コスモリバースなんて持ってこられたら地球はむしろやばかった。

一方ガミラス。
最高機密の秘密兵器を眺めるドメル将軍。
そしてドリルミサイル登場。
よかった。これにもにもやっぱり出てくるか。ドリル!
一方メルダさんは、知り合いが捕らえられてるところを目撃。
反乱軍みたいな人達と合流。ガミラスのごたごたはまだ続きそうです。

それでヤマトでおなじみの会議。七色星団をどうするか。
レーダーとか色々やばそうだし、ワープも広すぎて無理。
通り過ぎるのはかなり危険なので、迂回コースを考えたと島大介。
でも沖田艦長は、迂回すれば敵に態勢を整えさせることになると、却下。
まっすぐ七色星団を進むことに決定!

島大介(やっぱり……)

それで、物憂げに家族のホログラフィ?を見詰めるドメル艦長。
沖田艦長も同じように家族の写真を眺める。
こういう敵味方がシンクロしてる感じいいなぁ。。。

ドメル将軍発進。
全艦に七色星団を目指すことを通達。
ほんとに来るのか疑問を呈するハイデルン。

ドメル将軍「彼らは来る。ヤマトの艦長が私の思ったとおりの男なら」
沖田艦長(もし敵が、あの時の指揮艦だったら)

熱い。しびれるのぅ。
このお互いわかり合ってる感じがほんとしびれるのう。
考え分かっているなら、沖田艦長も迂回すれば安全に進めたわけで。
それをあえて戦う方を選ぶとか、なんて粋なのかと。武人やのぅ。

それでヤマト、フラーケンに発見されて、ドメル艦隊の戦闘機がぞくぞく出撃。
ライル・ゲットーさんも「あとは頼みます」とか意味深なこと言って出撃。

ヤマトの方も航空隊が出発直前。山本玲だけは切り札で待機。
決戦を目の前にして、びびる小橋。
あのムキムキマッチョとコスプレの写真は小橋のでしょうか。
写真とか出てくるとやばいんだよなぁ。死亡フラグというか。
血まみれの手で写真を手にしてる様子が目に浮かぶよう。
……と言うか小橋って誰よ!

そして細目が久し振りの登場。

細目「宇宙人なんて信じるな。信じたらみんな死ぬ! 死んじまうんだ!」

細目、切羽詰まってます。
異星人にトラウマでもあるのか。普通に遊星爆弾の被害者かな。

というか細目も役職が「保安部長」のままだな。
新見さんはなんだかんだで復帰できるかも知れないけど、細目はさすがに保安部長に復帰は無理だろう。
「罪人」とかにしといた方が……(オイ

岬百合亜「彼らは来た。戦いと共に」

それで敵と合流して航空隊出撃したところで、終了!

第19話 彼らは来た

こんないいところで一週休みかい。
「彼らは来た」って、ノルマンディー上陸作戦のドイツ視点のドキュメントでそういうのがあるけど、そこからとってるのかな?
あの本読んでみたいけど、ヤマトの設定資料集ばりに高いんだよな……。

それで、背景が間に合わなかったのか真っ黒い画面で新エンディングテーマ。
CM隔てて、艦長からの重要なお知らせ。
プレゼントを用意したとのこと。視聴者からすればこれは千載一遇の好機。

沖田艦長「全艦、第一種応募受付態勢発令。うけ~つけ~はじめ!」

熱い。。。こんなに熱いプレゼント予告初めて聞いた。

マギの二期のCMもようやくはじまった。

世界が、運命が、震える。

いきなり深刻な雰囲気。アリババいきなりびびってる。
これはこれで楽しみだけど、ヤマトに終わって欲しくない。うぅむ。

そしておさらい
第01話
第02話
第03話
第04話
第05話
第06話
第07話
第08話
第09話
第10話
第11話
第12話
第13話
第14話
第15話
第16話
第17話
第18話


第18話 昏き光を越えて

こんばんは。
今日もドキドキのプリキュアを見ていたのですが。
OPが地味に変わった。EDは完全に変わった。
エースとレジーナがようやく出るようになった。なんか宿敵同士って感じでかっこいい。
しかし出番少ないのぅ。遊んでるシーンにちゃちゃっと描き足してやればいいのに(笑)
提供のところも変わってましたが、アグリの顔面に思いっきり提供が被さっていてちょっと面白かった。

今回茶道やっていましたが。
マナさんは茶道というか正座が苦手らしい。
完璧超人だったマナさんも最近だいぶ普通になって来た気がする。むしろアリスが完璧超人になりつつあるような。
マコピーは曲芸を披露していた。さすが芸能人。

エースは五分しか戦えないらしい。
ならばエースは全員が変身したの見届けてから変身したほうがいいな。
でないと一分ちかくを棒立ちで過ごすことになる!
変身すると大人になるのは、平和を願う気持ちが強いかららしい。
なんかそれだと大人にならない人達は気持ちが弱いみたいで、ちょっと微妙な設定な気がしなくもないけど気にしない。

大食らいとオカマの友情パワーでジコチューもさらにパワーアップしていた。
レジーナのより強そうですな。敵も徐々に強くなっていってこの油断ならない感じがいいな。

そんなわけで日記ですが。
今日も宇宙戦艦ヤマトを見ました。スペース2199。
今回は一時間スペシャル!!!!!
とはいえ18,19話の二話連続って形だったので、一話ずつ感想書いていきます。。。
今の段階ではまだ19話を見てなかったりするので、これ書き終わったら見る!

それで18話。
ゼーリックさんを倒す回。
観艦式とかやってるからやばそうだなぁ、とは思っていたが。核撃ち込まれるよりもすごいことになっていた。
ゼーリックさんとこんな形で決着つけるとはのぅ。
「どうやって勝つんだ!」としか言いようのない大軍勢に勝ってしまう流れは非常に燃えた。

ゲールさんも大活躍でした。
この人がこんな大活躍するとは考えもしなかった。ヤマト恐るべし。
自分の保身と出世のことしか考えてないような人かと思っていましたが、なかなか忠義の熱い男であった。
脱出支持も素早くて、この人意外と有能なんじゃないかと言う気がしてきた。
その気になればドメル将軍とも渡り合えるなきっと。

そんなヤマト。
これまでのおさらいとOPを乗り越えた後、本編。
ワープゲートを眺めるイケメンの南部さん。

南部さん「こいつの向こうにバラン星がねえ。単なる、灯台のつもりだったんだろ」

バランがワープネットワークのハブステーションで、コレを使えば大マゼランまでひとっ飛び。

南部さん「驚いたと言えば岬くんもだな。まさかイスカンダル人が憑依していたなんてさぁ」

驚くイケメン。すでに岬百合亜が憑依されていることは、艦内に知れ渡っている様子。
先週、岬百合亜と森雪が対面したところで終わってたけど、あれは結局どうなったんだろうか。

それで艦長室。
岬百合亜の協力でゲートコントロールシステムは完成。お礼を言う真田さん。

岬百合亜「言葉でなく、その行動で」

すっかり安定して乗っ取られてますね。岬百合亜。
星名透も物憂げな表情でそれを眺めていましたが、さぞかし心配なことでしょう。

星名透(これじゃラジオヤマトが……)

それでコントロールシステムは鹵獲したガミラス機に搭載。
それを使って帰還な任務をしなければいけないとのこと。
その人選は航空隊のロン毛の人で決定。イスがたくさんあるところで、一人決意を固めるロン毛。

山本玲「意外ね、こんな任務に志願するなんて、らしくないじゃない。一体、どういうつもり?」

お行儀悪くイスに座る山本玲。
山本玲ってロン毛に対してはため口だったのか。隊長に対しては敬語ですよね。当たり前か。
いつも一人でぶすっとしてるもんかと思ってたけど、仲間とは結構フランクに話すんだな。
相変わらず出てくるたんびに印象が変わるなぁ。

それでロン毛。
候補生だった頃、空を飛ぶ偵察機を見てすっげぇきれいだと思って、それ以来偵察志望になったとのこと。

山本玲「一つ忠告。偵察は戻ってくるのが任務。必ず戻ってくること。いいわね」

うぅむ、友情。今日の山本例はなんか妙に男前だ。

一方、自由浮遊惑星バラン。
厳めしい顔で腕組みをするゲールさん。ワープしてきたゼーリックさんを出迎える。
こんな大々的な観艦式をこのバランでやってくれることに、感謝の意を述べるゲールさん。

ゼーリックさん「この未曾有の困難に際し、帝国を一つにまとめ上げる。それこそが、この私に課せられた使命なのである!」

息巻くゼーリックさんに、ゲールさんちょっと引いてます。

山本玲「三時間!?」

状況偵察と、マゼラン側ゲートの確認をロン毛は三時間でやって来なければ行けないとのことで、ビックリする山本玲。
ゲートが使い物にならなかったらとっとと離れなければ行けないので、三時間経ったら容赦なく見捨てるとのこと。
それでロン毛出発。
山本玲がえらい心配してるので、惚れてるとかそういう話なのかと一瞬思ってしまったが、あの人が惚れてるのは古代進か。
兄は偵察して出てったまま戻ってこなかったんでしょうか。

ロン毛。ワープしてバランにたどり着くと、観艦式の真っ最中で数万の軍勢がびっしり。
ヤマトが通ろうとする時に限ってめんどうなことになってます。

その観艦式に紛れて偵察するロン毛。
バランの中央に謎の人工物を発見するも、周りから怪しまれて退却。
残り時間は、あと11分。真田さんの補助エンジン始動の合図に、びびる古代進達。
沖田艦長が眺めてたデジタル式の懐中時計かっこいい。

激戦のロン毛。
周りに追い掛けられながら、必死でワープゲートまで逃げる。

ロン毛「俺もあんな風に……強く、気高く、美しく!」

ピキーン! とヘルメットが割れて戦闘機が爆発したところで、CM。

CMはもう百回泣くことは完全に消滅した様子。
その代わり聖闘士星矢のブレイブ・ソルジャースなるゲームのCMをやっていた。
50以上の闘志が参戦!!
知らないうちにずいぶん増えたな……天敗星トロルのイワンとか入ってるんだろうか。

CM明け。
爆発したと思ったのはワープしただけだったみたいで、しっかり帰ってきていたロン毛。
今回はロン毛で30分もたすのかと思って見てたけど、意外と早くのご帰還だった。
ボッコボコの戦闘機を眺める航空隊の皆さん。
こわれた戦闘機のだいだい色の部分が、一瞬ぐしゃぐしゃになったロン毛かと思ってしまった。
ヘルメットも割れて戦闘機もあんな壊れてるのになってるのに、よく大丈夫だったな。
ロン毛は軽傷なようで、保健室で寝てます。それを山本玲が看病。

真田さん「彼が持ち帰ったデータがコレです」

スイッチを入れる星名透。
この人、正体明かして以降レギュラーメンバーとよく一緒にいるようになりましたね。
細目もどっかいっちゃったし、保安部の仕事は大丈夫なのか。

それでロン毛の情報。
バラン星はその中心部にゲートシステムのためのエネルギープラントを持つ人口の星。
マゼラン側のゲートも確認されたとのこと。
でも、ちょうど観艦式の真っ最中なので、ものすごい数のガミラス艦が集まっているとのこと。
スクリーンがガミラス艦の表示で真っ赤になって、なぜか会議に参加してる原田真琴も引きぎみ。

南部さん「いくら何でも……」

さすがにコレはヤバイとのことで、迂回を提案する真田さん。
しかし艦長は「変更はない。敵中に活路を見出すのだ!」
艦長にそんなこと言われると、もう周りは何も言えません。南部さんはきっとびびってる。

一方ガミラス。観艦式で、ゼーリックさんが重大発表。

ゼーリックさん「偉大なる我らが総統、アベルト・デスラーがこの世を去られた」

涙を流しながら、帝国を導く崇高なる使命に魂を打ち振るわせるゼーリックさん。
総統の死を隠し続ける中央の奸物達に鉄槌を下すことを宣言。ゲールさんは冷や汗。

ゼーリックさん「根こそぎに! 容赦なく! 断固として――」

熱く演説しているところに、ヤマトが突入。思う存分撃ちまくる。
興を削がれて一瞬冷や汗を流すゼーリックさんですが、すぐに思い直す。
コレこそ吾が輩にヤマトを撃てという、神の啓示と指をさす。

ゼーリックさん「成敗!」

それで撃ちまくるけど、遊軍が邪魔で同士討ちのガミラス軍。これが沖田戦法。
それでも戦うのをやめないゼーリックさん。ゲールさんもどん引き。
ゲールさんだって以前、腕組みの人巻き添えしてヤマト倒そうとしてたから人のことは言えないけども。
あれは二等市民だったからかまわないのかな。

沖田艦長「食い破れ!」

艦長かっけぇ。。。なんて頼りになる人なんだ。
そりゃ徳川なんとかさんも「この人がいれば大丈夫」って言うわけだ。
それで火力を前方に集中して進撃のヤマト。
でも、結局攻撃食らってバランに撃沈。

ゼーリックさん「ヤマト、バランに死す」

勝ち誇るゼーリックさん。しかしそこに、デスラー総統から通信が――

総統「ご機嫌はどうかね、ゼーリックくん。先ほどはご高説を賜り、感銘の至り」
ゲールさん「そうとうかっかぁ!」

総統いいタイミングで出てくるなぁ。余裕のコメントも素晴らしい。
暗殺計画はセレステラさんがすでにつかんでいたとのこと。死んだのは影武者。
総統の横にフラーケンがいましたが、前にヤマトと戦ってる最中にセレステラさん達と交代して去って行ったのは、コレに対処するためだったのかな?
動揺するゼーリックさん。

総統「なにか言い残すことはあるかね? ゼー」

総統がゼーリックさんのモノマネをしてる最中に、ディスプレイを抜くゼーリックさん。全部聞きたかった。
それで必死で演説をしようとしたところ、ゲールさんが後ろからバキューン。

ゼーリックさん「愚かなりげぇぇるぅぅぅぅ」

ゼーリックさん死す。もうあの声が聞けなくなるなぁ。。。
で、まるでゼーリックさんが死ぬのを待っていたかのように、ヤマト復活。
ワープゲートを背にして、バランに向けて波動砲を発射。
バランを爆発させ、艦隊を巻き込んで消滅させると同時に、波動砲の勢いで後ろに進んでヤマトはワープゲートに退却。
ヤマトすげぇ。。。。相変わらず容赦ない。

波動砲で後ろに進むくだりは、空想科学大戦ってマンガを思い出すな。
全エネルギーを波動砲で撃ってしまったら、その勢いで後ろに飛ばされて逆噴射もできずに宇宙をさまようことになるとか突っ込まれてましたが。
実際は重力アンカーなるもので衝撃を吸収してるらしい。Wikipediaより。

ともかくそれでヤマトが隔壁を開くと、そこは大マゼランが広がっていた。

岬百合亜「ただいま、母なる星の海よ」

第18話 昏き光を越えて

ゲールさんはちゃんと逃げられたのだろうか。
それにしてもあんな大軍勢にたった一隻で勝ててしまうなんて、よく考えるなぁ。すげぇなぁ。
ヤマトの戦いは毎回なんかすごいものを見せてくれる。
あぁ、おもしろい。。。

それでCMもなく、終わったはずの合唱がはじまって19話が開始。
とはいえまだ見てないので、感想は明日あたり上げます。。。

そしておさらい
第01話
第02話
第03話
第04話
第05話
第06話
第07話
第08話
第09話
第10話
第11話
第12話
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2013年8月 4日 (日)

ブレイブ24 もえろ!7人のキョウリュウジャー

こんばんは。
今日は日曜日なのでキョウリュウジャーの感想です!

今回はアイガロンが大活躍した回。
仲間の死により怒りの感情を知った悲しみの戦騎は、仲間の仇を討つためにキョウリュウジャーへ悲愴な特攻をしかける――
熱い回であった。

ゼツメイツも再び絶滅してしまったな。
ここまで活躍した再生怪人は他にないとは思いますが。
公式サイトの遺影コーナーに三人が追加されてますが、同じキャラが二回も載るってのも珍しい。
解説によると、隕石がリーダーで、氷河期がサブリーダーで、ウィルスがエンジニアとのことですが。
なんかウィルスの立ち位置が……。一人だけ平というか、パシリとかさせられてそう。

あと、メガネが紫になった!
メガネが誰のために戦うのか目覚めて、紫になる展開はなかなか熱かった。
しかし先週あんな熱く恐竜スピリットに目覚めたのに、それがリセットされて今回改めてやり直すのって、正直二度手間という気がしなくもないですが、面白かったからいいです。全然問題ないです!

しかしレギュラー化するのかと思ったら、帰ってしまいましたな。
スピットレンジャーみたく単発キャラだったのか……。
とはいえ毎回「大誤算大誤算」と連語されても困るので、少しほっとしている自分がいる。

そんな冒頭。
デーボス様がやられ、ドゴルドさんとカオスさんもそれに巻き込まれてしまい、帰るところがなくなってしまった幹部達。

アイガロン「しみるわぁ~せつないわぁ~」

嘆くアイガロン。ラッキューロもキャンデリラも途方に暮れる。
いつもポジティブなキャンデリラも、さすがに今回はネガティブです。
そこに現れる、ゼツメイツ最後の生き残り。

氷河期「することは一つ! 復讐だけだ」

幹部に思いっきりため口。なんか氷河期の方がえらそうですね。
実際えらいのだろうか。恐竜滅ぼした実績もあるしなぁ。
そしていつの間にか涙を凍らせる能力を身につけた氷河期は、キョウリュウジャーへの復讐を誓う。

一方キョウリュウジャー。
デーボスを倒したことを祝して乾杯。
赤と千葉繁は入院中。
千葉繁はメガネが紫になれたことを喜んでいるけど、メガネはあれ以降変身できてないとのことで、悩む。
変身する時は自然に身体が踊るとメガネが言ってましたが、そういうシステムだったのか。
それでメガネが公衆の面前で踊っているところを、他の色達に目撃されたところで歌。

てれびくんのCMで、赤がパワーアップしてる写真がちらっと見えたですね。
「武器はガブティラだ!!」とのことですが。
ミニティラとか言うのが武器になり、ガブティラみたいな鎧を来てますが、同化でもするんでしょうか。
去年も相方と同化してたけど、二年連続!?
オー! マツリンチョカーニバル!!

そして本編。

第24話 アイガロン、友情に死す。

赤以外の色達と変身の練習をするメガネ。
しかし変身することができず、キレるメガネ。

ピンク「伝説の戦士であるドクターのお孫さんなんだし、ヤヨイちゃんなら絶体大丈夫よ」

地味にプレッシャーをかけるピンク。その孫であることが重圧なのではあるまいか。
メガネはあの時は無我夢中だったからできた。いつもダイゴサンのそばにいるピンクには分からないと、キレて飛び出し橋の上で黄昏れる。
過去の回想。千葉繁が幼いメガネに、おまえもキョウリュウジャーになれるよ。

メガネ「なれなかったじゃない」

涙を流すメガネ。その涙がいきなり凍り付く。
氷河期が現れ、メガネをやっつけようとしたところに、ピンクが救援に駆けつける。
踊って敵の攻撃をかわしながら変身するところが、かっこいい。

それで敵の出現に鳥が気付き、他の色達も出撃。
赤もすでに怪我が治っていたようで、病院から出撃。ビックリする千葉繁。
寝てろと言われていたから寝ていただけらしい。相変わらず打たれ強い。

それで、氷河期の力により涙を流した人達はドンドン凍り付いていく。
テレビを見て泣いてる人も凍り付く。

ヲタな人が見てたアニメ(?)が思いっきりコミポ製だった。
パソコンのコミポで作ったマンガをわざわざテレビに映して泣いてたのかあの人は。回りくどいことを……(笑)
あと部屋中に散らばってたヲタグッズ。
まったく見覚えのないイラストばかりだったけど、やっぱりコレのために用意したのかな? 所々にやっぱりコミポ製と思われるイラストもあったけど。
あと何月号かは分からないけど、少女こずみっくらしきモノも一瞬映っていた。
映るのはほんの一瞬なのに、相変わらず小道具にかける情熱がすごいな番組。

ともかく、そうこうしているうちに他の色達が救援にやってくる。
それを迎え撃つ、怒りに目覚めたアイガロン。
キャンデリラの新曲でさらにパワーアップし、キョウリュウジャー達を圧倒する。

アイガロン「トマホーククラッシュ!」

かっけぇ! アイガロンかっけぇ!
シャイダーブルーフラッシュみたいな横一線!!
それを見てさらに凍り付くメガネ。おまえを蝋人形じゃなくて人柱にしてやると掠っていく氷河期。

アイガロン「くたばりやがれぇ、キョウリュウジャ~!」

そしてアイガロンはさらに赤くなって、キョウリュウジャー達を巻き込んで自爆!
熱い……。仲間達の仇を討つために、命を賭してキョウリュウジャーを倒そうとするとは。
なんて熱い男なんだアイガロン!

アイガロンの死を目の当たりにして、キャンデリラは気絶。
どんだけショックだったんだ。ほんとうに仲がいいな。

CM隔てて後半戦。
赤が鳥と一緒に駆けつけてくると、ぺらぺらになったピンクが木の上に引っかかっている。
黒の機転でアイガロンが自爆した瞬間にぺらぺらにして難を逃れたらしい。
うぅむ、アイガロン無駄死に……。自爆はほんとに意味ないな。

それで他の色達を捜すのは鳥にまかせて、赤とピンクはメガネを救出に。
だれか川に落ちて海まで流れてたら面白いんだけどな。

メガネ「私はキョウリュウジャーじゃない! 違うの!」

キョウリュウジャーになろうとしてたのにもかかわらず、キョウリュウジャーかと問われたら必死で否定するメガネ。
この切羽詰まった感じは嫌いじゃない。
そこに赤達が助けに来て「タスケテ下さいダイゴサン!」とメガネ必死で懇願するも、ピンクは逆にあんたが私たちを助けろと要求。
無理だとだだをこねるメガネに、あんたは誰のために戦ってるんだと問いかけるピンク。

メガネ色々考えて、みんなのためでなく自分のためにキョウリュウジャーになりたかったんだと自覚をし、ブレーブイン!
それで氷を溶かしてピンクを助けて逃げ出して、他の色と合流。
全員集合したところで、全員変身。メガネも変身。
やっぱり背筋を伸ばして手を上げる決めポーズかっこいい。

メガネの踊りはスタンダードなヤツなんですね。
踊りも千葉繁を受け継いで、カメラ目線で指さししたりするのかとちょっと期待していたんだが……。

氷河期「かっこつけやがって。やれ!」

その後は紫無双。
ゾーリ魔も、カンブリ魔も氷河期も寄せ付けない。
あのメガネの通常時では考えられない圧倒的強さ。
一応子供の頃からキョウリュウジャーになるべく育てられてた感じだし、普段も実はものすごく強かったりして。

それで適度に氷河期を痛めつけたあと、赤のケンドロスパイカーでトドメ。
遂にゼツメイツ絶滅……。

ラッキューロ「やだよぉ、このまま絶滅したくない~」

と、すくすくジョーロをかけて、氷河期復活。絶滅回避。
赤が一人でプレズオンブンパッキーに乗って戦いはじめる。
プレズオンはもちろんですが、なにげにブンパッキーも結構活躍してる気がする。
赤の一人舞台はずるいと黒達に文句を言われて、爆裂カミツキ合体。爆裂キョウリュウジンに。

氷河期「ゼツメイツ、最後の一人の意地を見ろ!」

意地でがんばる氷河期ですが。結局獣電爆裂フィニッシュで敗北。
今度こそゼツメイツ全滅。あぁ。。。

戦闘後。
基地に戻って和むキョウリュウジャー。
メガネも「アミィさんには負けません」と言い残して、千葉繁と共に去って行く。

一方、ラッキューロ。
未だ目覚めないキャンデリラを負ぶって森の中を歩いていると、謎の空間に吸い込まれる。
その先は氷結城。突然吹きだしてきた蒸気にラッキューロが包まれたところで、次回に続く。
なんだこの先の気になる終わり方は。ラッキューロどうなるんだ!!!

それで今週の公募ダンス。
全体的にレベルが高くなってる気がする。みんなちゃんと踊れてる。
最後に謎の忍者達がシュシュッと踊ってましたが。
どう見ても本物なんだが……! 映画のついでに撮ったのだろうか。
しかし薄暗くて顔がよく見えなかった。もうちょっと明るいところで踊ってくれと(笑)
先週のカペルさんといい、最近最後にオチというかなんかすごいのが来るようになってきた。

そして次回。
待望のラッキューロ回。
夢を操ってキョウリュウジャー達を苦しめる。
あぁ、楽しみ。少女こずみっくはでてくるだろうか。

しかし紫は来週はもう出てこないんですな。
せっかく熱く変身したのに、もう終わりなのか。
一回くらい通常回やって欲しかった。うぅむ。

そしておさらい。だいぶ縦に長くなってきた。
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2013年8月 2日 (金)

音声認識をがんばろうとした日の話

こんばんは。
おとといガンダムAGEのMOEの感想の訂正なのですが。
不良はデブのガキ大将がいなくなって普通の不良になったとか書いてしまいましたが。
確認してみたら、原作もあの場面ではガキ大将じゃなかった!
おとといの感想にも追記しておきましたが、勘違いしていた。。。

しかしこの回だけはかろうじて焼いておいたブルーレイが読めたのですが。
他の回はだいぶ読めなくなってしまっている。やっぱり安物はいけないなぁ。。。
10年くらい前に焼いたDVD-Rなんて大半が読めなくなってるんじゃないだろうか。
プリンコヤツとか……。
すぐに消えると悪名高かったメディアですが。結構色々焼いてしまったんだよな。。。
今でも売ってるんだろうか、プリンコ。

そんなわけで日記なのですが。
左手の小指がいたいと書いたのは、もう何週間前くらいでしょう。
未だに完治せずに、たまにいたくなるのですが。最近は右手の小指まで痛くなってきた。
このままではほんとに腱鞘炎になってしまいそうなので、どうにかせにゃならんと考える日々。
そこでふと思ったのですが、音声認識。

その名の通り、しゃべったことを文字にして画面に打ち出すという機能ですが。
WINDOWSもXP以降なら地味に標準搭載されてたりする。
それでネットで調べて見ると、これが意外と使えるらしいので、もしかしたらもしかするのではないかと。
と言うわけで、早速ビックカメラで某有名サプライメーカーのヘッドセットを1480円で買ってきて、音声認識をセットアップしてやってみたのが木曜日。

……で、色々やってみた結論を申し上げますと、さっぱり使えん!
一時間くらい学習させて、かなりがんばって滑舌よく話してみたのですが、ほとんどまともな文章になってくれない。
メモ帳起動! とか言うと起動してくれるのはちょっと楽しいですが。

ネット上ではちゃんと使えてる人もいるので、まだ使い方がよくないのかも知れません。
ともかく地道に学習させていこうかと、思っていたのですが。
その矢先、こんなことになってしまった↓

20130802225614

付け根の部分にちょっと力を入れてしまっただけで、いきなりポキっ!
もろすぎだろぉぉぉぉぉ!!! 某有名サプライメーカーぁぁぁ!!!!!!!

と言うわけで、いきなり音声認識挫折してしまいましたが。
もしかしたらマイクがいけなかったのかもしれないので、こんどもうちょっとまともなの買って再挑戦してみます。
できればドラゴンスピーチとかちゃんとした音声認識ソフトも使ってみたいんだけど、結構高いんだよなぁ。。。
使えるかどうかもわからないものに、あんまりお金は出せぬ。。。。

それで話変わるといいますか。
ダンガンロンパの感想も書きましたので、例によって長くなったのでこちらで!

ダンガンロンパの4話をみる

今日もダンガンロンパを見ました。例によって約一週遅れで。
真面目に見ると無駄に疲れますね、このアニメ。
面倒なので犯人の推理とかはやめようと思うのですが、どうしても考えてしまう。
それで結局結論は出ない。あぁ。。。

OPはまた変わった。

主人公「悪夢のような現実……」

からいきなり陽気な音頭が流れてくる粋な演出。
OPって毎回変わるのかな。別にそれはいいのだが、あの悩ましいモノクマのダンスはもう見られないのか。

先の展開がまったく読めないので非常に面白いですが。
今回は、プログラマーの人が殺されてしまった。
結局あの人、影の薄いまま死んでしまったな。
キョウリュウジャーの緑といい……今年は緑がやばい。

ずっと影が薄かったから、いずれすごいプログラムくんでなんかやってくれるんじゃないかと期待してたんだけどな。
でも死ぬ前にキーボード打ってる描写があったので、なんかやってるかも知れませんが。
とりあえず、電子生徒手帳はいじってますね。最後???の人が見たスマホの画面真っ黒になってたし。
それを使って男子更衣室に入れるようにして、ポスターとかカーペット入れ替えたんかな。
それ以上は分からん。

ダイイングメッセージは今回はさすがに逆さから読んでも何も出てこないな。
また変な描き方なので、組み替えたりしたらなんか出てくるんじゃないかと10分くらいひたすら眺めてしまった。
あぁ、モヤモヤする!!

「ジェノサイダー翔」って人が話に出てきましたが。島本和彦の漫画に出てきそうな名前ですな。
ハサミで殺す人みたいだから、ダンベルが凶器ってことはジェノサイダーは殺してないんじゃないかな。なんか誤魔化すためのフェイクではあるまいか。
うむ……さっぱり分からん。

それにしても文学が面白いですな。
あのキャラの立ちっぷりは個性的な面々の中でも頭一つ抜けておる。
ジェノサイダーショウのこと知ってるみたいですが。この人が多重人格で内にジェノサイダーがいるとかでしょうか。
金持ちに惚れてるみたいですが、やっぱり2話のOPって関係が近い同士で並んでるんですね。
そう考えると、プログラマーを殺したのは風紀委員かもしれんな。
不良とサウナに一緒に入って濃厚に繋がったので、結託して殺したとか。うむ。

そんなわけで犯人は風紀委員に確定です。動機? 知らん!!

EDは一週ぶりに元に戻りましたが。
主人公の周りにいる人達が増えた。死人が出る度に増えていくんだな。
主人公がすでに死人枠に入ってるのがちょっと面白いというか不気味ですが。
最後は全員集合するのかな。ちょっと楽しみ……。

そういえば占い師はまだ生きています。
来週は裁判だろうし、予告のあの場面はどんだけ終盤戦なのだ。

2013年8月 1日 (木)

『機動戦士ガンダムAGE MEMORY OF EDEN』を見る!

こんばんは。
今日はいつものように映画というか、OVA見ました。
ガンダムAGEのメモリーオブエデン!!!!
うん。みました
素晴らしい……素晴らしいいいいいい!!!!!!
よくあれをこんなみごとに作り直したぁぁぁ!!!
突っ込みどころもあんまりないし! すげぇちゃんとした話になってるぅぅぅぅ!!!!

原作だとゼハートがうわーん!って感じで飛び出して速攻撃ち落とされてた終盤戦が、しっかり見事に補完されていた!
ドラゴンボールばりに飛び交ったり、バコバコ殴り合ったり。なんかレギルス赤いし!

イゼルカントサマに洗脳されておかしくなったとしか思えないゼハートの心理も、コレではしっかり補完されていた。
ゼハートもイゼルカントサマのやってることはおかしいと思ってたんですって!
だけど、ここでやめたらエデンを信じて戦った人達に報いることができないから、やめることができなかったんですって!
それを爆発寸前のレギルスの中でひたすら語っていた。あぁ、熱い。熱い!!

そんなガンダムAGE。
というか見たばっかりなのでまったく考えがまとまってないのですが、ともかく色々変わってました。

まず見始めていきなり衝撃だったのは、ロマリーがアセムの幼なじみになっていて、最初っからすごく仲がいい。
MSクラブにも最初っから入っている。
性格も自分からゼハートを勧誘したり合宿提案したり、いろんなことに積極的に首突っ込んできたりして、かなり積極的。
影の薄かった原作とは別人のようでした。水着シーンはやけに胸でかかったし。いやはや、キャラが立ってて素晴らしい!
ちなみにワープもしない。

そんな感じでロマリーの先導の元、卒業の時に飾られてた写真のシーンが一つ一つしっかりと描かれていたです。
この学生時代の楽しいやりとりが描写されてるおかげで、卒業式にゼハートが敵だったと分かるシーンがだいぶ切なかった。
ストーリー自体は変わらないのに、描写が少し増えるだけでこんなに印象変わるもんなんだなぁと。なんでコレを原作でできなかったんかと!

あと学生時代で変わってたところと言うと、あの小学校のガキ大将みたいな太った不良はいなかったことにされていて、アセムに絡むチンピラは普通の頭身の不良になっていた。哀れ……。

※追記
確認してみたら、冒頭のチンピラは原作でも普通の不良だった。
何にも変わってなかったです。勘違いしていた。
ガキ大将といいチンピラ達といい、アセムってなにげに敵多いな……。

そしてAGE1とデバイス。
原作だと敵が攻めてきた時に馬小屋から乗り込んでたけど、コレではアセムの誕生日にしっかりフリットから託されていたな。
そのついでにフリットに士官学校に行けとか言われてた。結局行かずに軍に入ってたけど。

それとAGE1。
説明はなかったけどいつの間にか強化されていて、途中から分厚い剣と盾を持ったちょっと違うデザインになっていた。
たぶん「AGE1ソーディア」とか言うヤツ。
ほんとさりげなく入れ替わっていたので、一瞬こんなだったけ? とか思ってしまった。ちょっとは説明してくれと(笑)

で、学生時代が終わって、軍に入るわけですが。
このあたりから終盤までは追加シーンはほとんどなくなって、既存のシーンのつぎはぎになっていく。
とはいえ、突っ込みどころのあるシーンとかはバッサリ切られてるので、コレもなかなか見応えのある総集編になっていた。
ロマリーの補完はほとんどないので、このあたりからは原作通り影が薄くなってしまって、その辺は残念でしたが。
ちなみに「いいなぁ」はそのまんまでした。

新人アセムがなんの説明もなくAGE2に乗ってしまうのも相変わらずでしたが。
でもフリット士官学校の推薦状書いてたり、色々コネを利用してたっぽいから、まあコレもコネだってことで納得はできる(笑)
アセムは原作通りXラウンダーになれなくて色々悩みますが、原作ほどスーパーパイロット押しはなくなっていたな。
ウルフさんが死んだ時に一回「俺はスーパーパーロットアセムアスノだー!」って言っただけ。

残念なことに、アリーサとか脇キャラの影は原作以上にうすい。
アリーサなんて一言二言しかまともにしゃべってないんじゃないだろうか。
オブライトさんとめがねのやりとりはかろうじて残ってましたが、それもかなり端折られていて、最初にまともに会話したのが結婚の約束。

でもめがねが死ぬシーンは新作だっただったかな……? 
ちょっと自信ないのですが「私ひとりぼっちだったから」って、原作でも言ってたっけ……。
確認しようと思ったけど原作焼いておいたブルーレイが読めない。安物のメディアに書き込むんじゃなかった……。
あとオブライトさんというと、xラウンダーの適正審査する機械のくだりでの小ボケがなくなってちゃんと説明してた。

あとちょっと気になったのは、AGE2とゼイドラが激しく戦うシーンで一瞬ゼイドラの塗りが甘くなるところ。
あれそのまんまだったな。
けっこう目立ってたので覚えてる人もいるかと思いますが……なんで直さなかったんだろう。
そういう演出だったんだろうか。うぅむ。

一方ゼハート側。
軍に入ってからはゼハートメインになるので、新作もだいぶ増えていました。
特にデシル青年がいい感じに活躍していた!
原作通りにウルフさんのくだりでアセムに殺されてしまいますが、活躍するのは死んでから。
亡霊になってゼハートにまとわりついて、ことあるごとにねちねちケチつけてくる。
イゼルカントサマのプロジェクトエデンにもケチつけてたり、結構まともなこと言っていて熱かった。

と言うかプロジェクトエデン、ゼハートも↑のほうで言ったように疑問持ってたみたいだし、だれからも支持されてないな。。
よくあんなトンデモな人がヴェイガンのカリスマになれたもんだ。

それとデシル青年というと、ゼハートが目覚めたデシル青年に会いに行くシーン。
原作だと妙に気の抜けた音楽が流れてたけど、あれが無音になってた。
やっぱりスタッフもあの音楽はおかしいと思ってたんだな(笑)

マジシャンズ8はドールと、メガネ殺した女の人くらいしかまともな出番ありませんでしたが。
ドールが結構しゃべるようになっていて、ゼハートのことを見定めてるってのが原作以上に強調されていた。
死んでからもデシル青年と一緒に亡霊になってよく出てくるし、なかなか印象深いキャラになっていた。

その妹のフラム。
さすがに正ヒロイン(!?)だけあって、そこそこ追加シーンがあったです。
ゼハートとの出会いも変更されていて、コールドスリープから目覚めたゼハートを観音ぼくろと一緒に迎えに来る。
それで速攻ドール・フロストの妹だってことを打ち明ける。
ゼハートに対する態度も、新人の研修生みたいだった原作と違って、最初っから結構強気。
原作だとザナルドの命令でゼハートの部下に付いた感じだったけど、コレにはそもそもザナルドが一瞬も出ない。

戦闘でも情けないシーンは片っ端からカットされて、かっこいいシーンばかりになっているので、なかなか華麗になっていた。
残念ながら、あの裏切り者を宇宙船ごと華麗に撲殺するシーンはカットだったけど……。
その代わり、死ぬ間際にゼハートの唇にキスするシーンが追加されていて、死に様がさらに切なくなっていた。ゼハート役得。

それで、ゼハート。
三世代編に入ったあたりからはデシル青年達の亡霊に常に悩まされていて、プロジェクトエデンを成就させなければいけない重圧が原作以上に強調されていた。
フラムが死んだあとの葛藤なんて、マドハンドみたいなのが大量に出てきてちょっとしたホラーな感じになっていたし。
ほんと切羽詰まった感じがよく出ていてよかった。
アセム編でアセムがさんざん悩んだあとに今度はゼハートが悩み出す、という感じになっているので、こうやってまとめてみるとお互い悩んでいたことがよく分かる。

そういえばゼイドラが赤いのは、イゼルカントサマが託した色で、赤い火星を象徴してるらしい。
ギラーガが赤いのもたぶん同じ理由。
ガンダムレギルスも真っ赤になってましたが、色が変わるとほんとガンダムに見えないな。
コレはコレで実にかっこよかったけど。

それで最後の決戦シーン。
↑のほうにも書いたけど、大幅に戦闘が追加されていて、ほんと熱い戦いになっていた。
最初に戦艦やクランシェ相手に無双したあと、AGE2との戦うのですが。
原作ではなぜか使わなかったビットもふんだんに使っていたり、うしろの羽みたいなのを羽ばたかせて飛ぶシーンが合ったりとかっこいいシーンが色々追加されていた。

レギルスの顔がやぶれ、腕が千切れ、AGE2も装甲ベリベリ引っぺがされたり、足で踏みつけられたり。
ノーガードの殴り合いと言わんばかりのぼろぼろの戦いは、ひたすら熱かった。
そして最後の学生時代をフラッシュバックさせた一撃もすばらしい。
ほんとまったくこの熱い戦いを原作でできていればぁぁ~~!!!

最後の語りの部分もだいぶ変更されていた。
イゼルカントサマの真意は分かっていたことや、でもやめることができなかったことなど、原作では語られなかったゼハートの深意が語られていて、タダの狂信者だった原作とはちがいだいぶまともになっていた。
他にも、「自分は命を代償にしてしか未来を望めなかった、おまえ達のように命と命の繋がりから未来を紡げたら…」と言う感じで、この物語のテーマになっている世代の繋がりについても、自分と対比する形で語っていたり、最後の語りはなかなか深い感じになっていたです。

それでゼハートが死んで、原作では一切三世代編には出てこなかったロマリーが地上から空を見上げたところで物語は終了。
スタッフロール後、見晴らしのいい丘にディーンとルゥ、ゼハートとフラムの墓が立ったところで、完。
銅像も嫌いじゃないけど、この終わり方もかなりよかった。ちゃんと墓作ったんだな、キオは。
ちなみにディーンもルゥもこのOVAには一切出てこないので、原作知らないと「横の墓誰よ?」ってことになる。

そんな感じでかなり大満足でした。
まあ、残念だった部分もないわけではないですが。
アセムの話なので、青年時代とかシドとか海賊のこととかも少しはふれるかと思ったのですが、原作以上になかったことにされていた。
ロマリーとの結婚シーンとか、キオが生まれたあの病室のシーンもカットだった。
海賊のこととか少しはやって欲しかったな。
10年以上行方不明になってたことも海賊に拾われたことも説明がないので、原作知らないとなんでいきなりこんなワイルドになってるの?ってことになってしまう。

原作見ずにこれだけ見る人はあんまりいないとは思いますが。
デシルがなんでフリットにキレてるのかとか、エックスラウンダーがなんなのかとかもまったく説明なかったな。
脇役のことも必要最低限しか語られないので、セリック隊長がいつの間にか死んでたのにはちょっと笑ってしまった。

敵でカットされた人達も多数。
ファントム3も、ザナルドも、ジラードもゼラギンスくんも出てきません。
当然ブルドリンもでてこない。

まあでも不満なんてほとんどない。
とにかく面白かったです。最後のほうではちょっとウルッと来てしまった。
原作に失望した人ほど見て欲しい。BLOOD-Cの劇場版ばりにまともな話になってますので!

この調子でフリット編とかキオ編もまとめてくれないもんかな。
これ見て改めて思ったけど、やっぱりガンダムAGE好きだ。好きだ!

コレがどうにか売れまくって、続編作ってもらいたいもんです。
こんなちゃんとしたのが作れるんだから、続編作るとしたら少しはまともになるはず。。。。。。。

ちなみに、ガンダムAGEの感想はこちらです。
まーく2の方なので一応リンク貼っておきます。

あとこれから先、使うことがあるかどうかは謎ですが、一応カテゴリー作っておいた。
なんか話題出てくればいいんですが!

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