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2013年8月20日 (火)

第20話 七色の陽のもとに

こんばんは。
今日もドキドキのプリキュアを見ていたのですが。
膨大な量の仕事をこなすマナさんをシャルルが変身して手助けする回であった。
シャルルは想像以上に有能でおどろいた。マナさんは相方まで完璧超人であった。
うぅむ、夢のタッグ。

新学期がもう始まってる様子でしたが、あの学校夏休み終わるのはやいな……。北国か。
マナさん部活の備品購入の書類をものすごい量承認してましたが、あの学校部活いくつあるんだ。
というかあれ、絶体マナさんのところに行く前に誰か止めてたな。
「あ、やべって!」って感じで一気に書類が来たのではないか。あのメガネ男子がおそらく黒幕。

それと今回、敵がすごい強敵だった。
表と裏同時に攻撃しなければいけないという、一対一では絶体勝てない敵。
片っぽの攻撃をエースがやって、もう片っぽは残り四人が担当するけどマナさんが変身できなくてやばい! みたいになっていましたが。
三人では無理なのか。彼女らの攻撃力はエースの四分の一……。

それで最後にシャルルが色々褒められていて、なんか感動してしまった。
でもせっかくいい雰囲気だったのに、突然アグリが最終試練とか言いだして、ちょっと雰囲気がぶちこわしだったなぁ。
ああいうのは次回にして欲しかった。。。

そう云うわけで日記ですが。
今日も2週間ぶりにヤマトを見ました。ヤマト。
スペースバトルシップヤマト2199。略してスシヤ2199。

南部さんが珍しく活躍した回!!!!
南部さんの活躍するところ、ちょっと鳥肌立ってしまった。
まったく、イケメンにもほどがある。

ドメル将軍とも決着が付いてしまいました。
まさか今回で決着が付くとは思ってなかったので、ちょっと驚いたですが。
しかし今回も熱い戦いが繰り広げられていた。
ドメル将軍の死に様もかっこよかったし。相変わらず素晴らしい……・。

OPは映像が変わって、今回のネタバレ満載になっていた。CMかと。
しかしどんなに映像が変わっても微妙なことには変わりない!

それで前回までのおさらいもなく、いきなり本編。
ドメル艦隊の戦艦から次々発艦していく戦闘機。
ドメル将軍が変な形のスイッチを押すと、ヤマトに向かって転送されて消えていく。
前にシュルツ司令が持っていたスイッチもあんな感じだったので、一瞬遊星爆弾でも使うのかと思ってしまった。
ガミラスのスイッチはあの造形がデフォルトなのか。

物質転送によるいきなりの奇襲に、攻撃を受けまくるヤマト。
古代進もキレている。
山本玲が出撃してなんとか反撃「好き勝手やってくれちゃってぇ!」

一方、2週間前に出撃したような記憶のある航空隊の皆さんも、どっかで戦っている。
そこで入電。ヤマトが奇襲を受けている。

加藤三郎「こいつら囮かよ!」

小橋もびびっている。だから小橋って誰だ。小橋建太しか思いつかん。

大工原?の旦那「びびるな小橋! 俺が全部叩き落として――」

言ってる途中に叩き落とされる大工原の旦那。コスプレ写真が血に染まる。

小橋「大工原の旦那がやられた!」

一方、山本玲は文字通りの孤軍奮闘。
ドンドン撃ち落として「たった一機で……」と敵もびびってる。山本玲強し。
でも役目は果たしたということで、敵は撤収。

その役目は第三艦橋の管制制御を故障させることだったらしく、波動防壁が展開不能に。
真田さんが修理に立ち上がる。
ところで榎本勇と一緒にいた、ショートカットの女の人。
大工原の旦那の写真でコスプレしてた人に似てるような気がするけど、コスプレしてたのはこの人か? 
名前出てこなかったので誰だか分からんけど。小橋といい、ヤマトにはまだまだ謎が多い。

島大介「それにしても奴ら、一体どこから湧いて出たんだ」
沖田艦長「ワープだ」
南部さん「あんな小型機でワープなんて!」
沖田艦長「戦いは常識にとらわれてはならない」

いいことを言う沖田艦長。

フラーケンは浮上したお客さんを切り放つ。
そういえばフラーケンは普通に生き残ってたな。

この前歌っていた、ザルツの義勇兵達がお客さん。
森雪のホログラフィを四人がかりで堪能してましたが。
ノーランって人が惚れかけてる。なんか妙に個性的な四人組み。
乗り物をヤマトにべたりと貼り付けて、中へと侵入。
一方、ヴァンス・バーレンなる爺さんは、ドリルミサイルを積んで出撃。ドリル!

沖田艦長は、敵は必ず次の手を打ってくるので、目視による警戒をつとめさせる。

南部さん「肉眼で、でありますか」

不満顔のイケメン。南部さん目が悪いのかな。メガネかけてるしな。

沖田艦長「船の目と耳が奪われた今、最後に勝利を導くのは、人の力だ」

そしていきなり現れるヴァンス・バーレンの戦闘機。
沖田艦長の言ったとおり目視で見つけることは出来たけど、時すでに遅し。
ドリルミサイルを波動砲の発射口にぶち込まれる。

でも「逃がさない!」とまだ飛んでいた山本玲がヴァンス・バーレンの戦闘機を攻撃。
雲の下に落ちていってしまったけど、ヴァンスさんどうなったんだろうか。ちょっと心配。

その様子を眺めている岬百合亜というかユリーシャは、泣きそうな顔した星名透に戻るように言われる。
星名透、なぜあんなに悩ましげ。
そんなに岬百合亜が乗っ取られてラジオヤマトが聞けないのが辛いのか……。私もだ。

起動するドリルミサイル。
ドンドン中に入り込んできて、やっかいなことに。
そこで真田さんが意見具申。新見さんの営倉の扉が開く。
新見さん、アンニュイな顔して胸元をはだけている。いったいいままで何やってたんだ。
迎えに来た人役得。

ユリーシャを連れて行く星名透は、すれ違った人の顔を見て、首を傾げる。

星名透「君たち、見かけない顔だけど、どこの人?」

響く銃声。星名透、保安部なのに無防備だな。
とっさに銃を構えて「おまえ達何者だ! 階級と認識番号を言ってみろ!」くらいのことやって欲しかったな。
細目ならきっとやってた。復帰させるんだ!

桐生美影「第六デッキで発砲反応! 使用された銃は、ガミラスのものです!」

発砲反応なんて出るんですね。しかも使用された銃まで分かるなて、すごい。
というか報告してる桐生美影って人も見かけない顔なんだが、こんな人いたっけ? こいつもスパイか?(オイ

それで駆けつけてきた森雪。
倒れてる二人を見て驚いているところを、「ご無礼!」とクロロホルム?を嗅がされて気絶。
森雪が気絶したのとほぼ同時に、どこかで誰かが立ち上がり、CM。

ネタバレCMに久し振りの新作が来た。
セレステラさんが不安そうな顔してる。

古代進「3,2,1,てぇ~」

何かが爆発してますが。
何が何だかさっぱり分からんけど、コレが最終巻なのかな。終わりが近づいてるな。。。

CM明け。
復活した新見さんがドリルミサイルの中に入ってなにかをやってます。
コレって、旧作だと真田さんの仕事だったっけな。
危険な仕事は罪人にまかせる様子(違う

新見さん「敵も追い詰められてるのよ。こっちも同じか」

一方、小橋。また死にかけてます。
それを今度は、沢村って人に助けられる。
沢村ってあの茶髪のオールバックでいいのかな。航空隊は誰が誰やら……。

そうこうしているうちに、敵の戦艦を小橋が発見。
僕はビビリなんかじゃない! と突っ込む小橋。別に誰もそんなこと言ってないのに。
そしてミサイルを撃ち込むも、結局被弾して爆発。小橋死す。
あぁ、小橋。おまえ結局何者だったんだ。

しかし小橋が命かけただけあって、戦艦は大打撃。
そこに沢村がミサイルを撃ち込んで、戦艦を撃破。小橋の仇を討つ。
一方、加藤三郎は、ゲットー少佐とドッグファイト。
やられそうになるけど、ゲットー少佐、バルグレイ(さっきの戦艦?)がやられたと通信が入ってビックリ。
その隙を突いて加藤三郎が逆転。ゲットー少佐を撃破。
加藤三郎も間接的に小橋に助けられたな……。
小橋お手柄です。誰だか知らんけど。

ヤマトの内部では、侵入した義勇兵の人達と白兵戦。
あの女の人、物陰から片手だけで銃を出して撃ってたり、なんかかっこよい。
けど、結局撃たれて死亡。
この人だけは生き残って捕虜にでもなるんじゃないかと思ってたけど、意外と容赦なかった。
で、隊長の活躍などもあり、ノーランだけが生き残って無事森雪の誘拐に成功。コバンザメで脱出。
でもせっかく掠ったけど、思いっきり人違いですな。森雪これからどうすんだ。

古代進「どうしたら、どうすれば!」

どうすることも出来なかった古代進。
コバンザメ無事回収の一方を受けて、ドメル将軍ニヤリ。
これでドリルミサイルが爆発すればヤマトを沈められるけど、戦場に絶体はあり得ないので、第三次攻撃隊の出撃を指示。
言ってるそばから新見さんがドリルミサイルの爆発を解除。出撃させといて本当に良かったな。

沖田艦長「ご苦労、よくやってくれた」

コレで新見さんは復帰するのかな?
細目はどうなるんだ。こいつにもチャンスやってくれと。

それで、ドメル軍の雷撃機の猛攻。バンバン攻撃を受けまくるヤマト。
でも森雪を助け損ねた古代進が八つ当たりとばかりに活躍して、ドンドン敵機を落としていく。

ドメル将軍「天はこの手でヤマトを沈めよというのか。ならば天命に従うまで」

CMの場面っぽいけど、微妙に違う。
CMの「天は我に命ず、この手でヤマトを沈めよと!」って結局言わなかったな……。どちらにしてもかっこよいけど。
それでドメル将軍の戦闘空母ダロルドが進軍。

沖田艦長「来たか」

アナライザーがドリルミサイルをいじって逆噴射。ドリルミサイルを外に追い出す。
沖田艦長は、イオン乱流に向けて舵を向けるように指示。文句言う島大介達を怒鳴る。
それで、追い出したドリルミサイルを、敵艦隊の軸船上に来た時に撃てと、南部さんに指示。

南部さん「まかせろ、俺は大砲屋だ」

南部さんかっけぇぇ! イケメン~~!!!
それでドリルミサイルを爆発させて、敵は大打撃。
バーガーって人の乗ってる船が沈んでいく。

バーガー「こんな結末、認められるかよぉ~!」

確かに。結局この人、何やったのかよくわからないまま沈んでしまったな。一番威勢は良かったのに。
ゲットー少佐くらいの見せ場は欲しかった。

それでもくじけずドメル将軍は全門斉射の指示。
ヤマトも残った火力を敵艦に集中。ノーガードでばしばし撃ち合う。
熱い……!
しかしダロルドばかりダメージ受けて、ヤマト全然効いてない気がする。
波動防壁無しでこれって、ヤマト装甲厚すぎ!
その上、戦ってるうちにダロルドがイオン乱流に巻き込まれてバランスを崩す。

ドメル将軍「俺は……誘い込まれたのか。機動部隊で直接叩こうなど我が身のおごり。このドメル、最後の最後で詰めを誤った」

自分一人で戦うと決意するドメル将軍。部下達に退官指示するも、シカトされる。

ハイデルン「どうやら、全員命令違反で軍法会議送りですなぁ」

渋い、渋い! 渋い……・!!
それで、コバンザメに乗ってヤマトに張り付くドメル将軍。
さっきのスパイといい、ヤマトってコバンザメに対しては妙に無防備。

ドメル将軍から沖田艦長に通信。お互い初の対面。

ドメル将軍「やっと、お会いできましたな」
沖田艦長「それは、私も同じ思いです」

沖田艦長に心から敬意を表すドメル司令。
このまま行かせてくれないかと頼む沖田艦長に、それは出来ない。

ドメル将軍「ここでヤマトを見逃せば、共に戦った部下達の氏は無駄死にだったことになる」

この前のゼハートを思い出すな。もしくはアナベル・ガトー。
最後に沖田艦長のような人物に出会えたことを心から誇りに思う、と言い残して、通信を切るドメル将軍。
それでEDテーマと共に、ドメル将軍安らかに自爆。

奥さん「エルク?」

とはいえ、ヤマトほとんど無傷。波動防壁がギリギリ間に合った様子。
自爆は本当に効かないな……。
そして、今回ずっと怒り続けていた古代進のところに、ユリーシャの本体がやって来たところで終了。
岬百合亜に憑依してロリキャラやってたユリーシャがいきなりアダルトになった。
なんかしゃべり方がかっこいい。

第20話 七色の陽のもとに

来週は5時半から。
マギのCMはあるけど次回予告はない。
あと六話で終わりっぽいけど、このあとどうなるんだろうな。
早速ガミラス帝星に攻め込んで、コスモリバース手に入れて、地球に帰って終わりでしょうか。
ここに至ってもさっぱり先の展開が想像つかない。
とりあえず岬百合亜は憑依から逃れられたっぽいから、あと一回くらいはラジオヤマトを……。

そしておさらい
第01話
第02話
第03話
第04話
第05話
第06話
第07話
第08話
第09話
第10話
第11話
第12話
第13話
第14話
第15話
第16話
第17話
第18話
第19話

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