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2013年8月 6日 (火)

第19話 彼らは来た

こんばんは。
それで昨日に引き続き宇宙戦艦のヤマト2199の感想でございます。
次の放送は再来週。いいところで終わりおって。。。。

そんなヤマト。
今回の見所は、なんと言っても細目の復活ですな。
生きていた。細目が生きていた!
てっきり反逆罪で宇宙漂流刑に処せられたてるのかと思ったら、まだかろうじて生きていた。
やっぱりこの人、異星人が信じられない人だったんですね。だから反乱起こしたんだな。
まったく。。。それを先に言ってくれと!
分かってれば、反乱回でぶつぶつ文句言わなかったのに。

今回は決戦前夜な感じの話で戦いはなかったですが、すでに熱い。
沖田艦長とドメル将軍の、戦う者同士お互いわかり合ってるって感じがほんとにいいですな。
こういうのを好敵手って言うんでしょうな。ライバルではなく好敵手。好敵手!!

そんな冒頭。
惑星ガミラスを見下ろして黄昏れるデスラー総統。

総統「この星にしがみついてなんになる」

総統もカビたまんじゅうみたいな惑星ガミラスはお気に召さない様子。
ところで今回字幕が「惑星ガミラス」になってましたが、今までよく出てきた「大ガミラス帝星」とは違うのかな?
惑星ガミラスの方が薄暗い気がするけど、単なる光の加減のような気もする。

ギムレーさん「ゼーリックに荷担した反乱分子は、すでに我が秘密警察が内偵済みです」

冷酷で嫌な感じのギムレーさんも、こういうときは頼りになるな。無実な人も捕らえられてるっぽいけど。。。

総統「きみには不愉快な思いをさせてしまったね」

ドメル将軍に謝る総統。
ドメル将軍は許されたけど、意外と事態は深刻で超航法ネットワークの中枢のバランが破壊されてしまったので、たくさんの戦力が取り残されてしまってる様子。
それでドメル将軍がお願い。

ドメル将軍「将軍、一言お命じ下さい。ヤマトを沈めよと」

言われたからやるってスタンスだったドメル将軍が、ようやくやる気になった。
ヤマトを倒せば、奥さんも罪が軽くなるとのこと。
というか奥さんは濡れ衣じゃなくて、普通に反乱に荷担してたんだな。これから先の夫婦仲が心配です。

一方ヤマトの諸君。
病室から抜け出したロン毛は、山本玲と宇宙を見ながら和む。

山本玲「ソード3って、兄さんのコードネームだったんだ」
ロン毛「そっか、あいつ、そういうこと話さないからな」

ソード3ってなんだっけ……。
二週ぶりの新見さんは、薄暗い部屋でジャージを羽織っています。
肩書きが「情報長」のままだったけど、まだ解任されてないんだろうか。
『元情報長』にしといた方がよくないか?(ウルサイ)

新見さん「おめでとう。あなたが正しかったわけね。ほんとにここまで来られるなんて」
島大介「事実は一つだけさ。僕らはここまで来たんだ」

新見さんほんとに来られないと思ってたんだな。
星名透は、全然元に戻らない岬百合亜に、根気強く付き従ってます。

岬百合亜「百合亜は、早くあなたにギュってしてほしいっていってる。ギュって、なに?」
星名透(クビを……ギュ!?)

それでドメル将軍。

ハイデルン「ヤマトにイスカンダルの方が? 信じられませんな」

イスカンダルの「方」って言うんですね。それなりに敬意を示しているんだな。
ドメル将軍にあてがわれた兵士は子供と年寄りばかり。
その年よりの中に、バーレンなる人が混じっていて、ハイデルンが再開を喜ぶ。
ハイデルンっていきなり飛びかかってきて、ストームブリンガー! とか叫びそうこわい。

フラーケンとも合流。
二等市民の義勇兵も待機してるけど、信用できるのかあやしいもんだと馬鹿にされる。
そこで突然義勇兵が歌い出して、みんなで盛り上がる。
義勇兵の中に、ネタバレCMで森雪を襲ってる短髪の女性も混じってますな。この人達結構重要キャラっぽい。
それで総統がニヤニヤしながらゲームやってるところで、CM。

「今の僕らは、彼らにどれくらい近づけただろう」

ガンダムのブルーレイボックスのCMやってましたが。ブライトさん19才。シャア20才。ランバ・ラル35才。
おっさんだと思ってたブライトさんが19だったと知った時は、ほんとビックリしたもんだ。

スパロボOEのCM初めて見た。
500円のヤツ、ダウンロードはしたけどまだやってない!

そして後半戦。
また酒を飲む相手でも探しているのか、艦内をぶらつく艦長。
そこにやって来るイケメン。

南部さん「整備を怠るなよ、波動砲があればヤマトは無敵さ!」

南部さんどんだけ波動砲が好きなんだ。わざわざメンテルームにまでやって来るとは。
南部さん達が来たので、気まずくなったのか去って行く艦長。
頭上注意のところを通りかかると、そこには岬百合亜が待ち構えている。

岬百合亜「その奥にあるモノは、戦うためのモノ」

なかなか異色の組み合わせ。
さすがに未成年に酒を飲ませるわけにはいかないので、艦長自ら紅茶?を振る舞う。
そして岬百合亜の説教タイム。

岬百合亜「波動エネルギーは、武器ではない。武器にしてはいけない」

波動エンジン設計図を渡したのはイスカンダルに来るためのモノだったのに、勝手に武器にしてしまったと咎める岬百合亜。
ガミラスと戦うためにはしょうがないと艦長。

岬百合亜「そして、作ってしまった。真田が」

呼び捨てにされる真田さん。それではガミラスと同じだという。
こういう評価をされる真田さんが、なんかすごく格好良く感じる。
そして岬百合亜、星空を眺めながら「なぜ、たずねないのかな」

岬百合亜「どうして波動エンジンではなく、コスモリバースを直接持ってきてくれなかったのかと」

沖田艦長(それだと一話で終わるから……)

ではなくて、我々は試されているのかもしれないと、艦長。
人類が救うにたり得る存在なのかを、見届けて欲しいと熱く語る。
実際問題、ガミラスをどうにかしないことには遊星爆弾がひたすら降ってくるからな。。。
波動エンジンもらえなかったらヤマトで対抗もできなかったわけだし、コスモリバースなんて持ってこられたら地球はむしろやばかった。

一方ガミラス。
最高機密の秘密兵器を眺めるドメル将軍。
そしてドリルミサイル登場。
よかった。これにもにもやっぱり出てくるか。ドリル!
一方メルダさんは、知り合いが捕らえられてるところを目撃。
反乱軍みたいな人達と合流。ガミラスのごたごたはまだ続きそうです。

それでヤマトでおなじみの会議。七色星団をどうするか。
レーダーとか色々やばそうだし、ワープも広すぎて無理。
通り過ぎるのはかなり危険なので、迂回コースを考えたと島大介。
でも沖田艦長は、迂回すれば敵に態勢を整えさせることになると、却下。
まっすぐ七色星団を進むことに決定!

島大介(やっぱり……)

それで、物憂げに家族のホログラフィ?を見詰めるドメル艦長。
沖田艦長も同じように家族の写真を眺める。
こういう敵味方がシンクロしてる感じいいなぁ。。。

ドメル将軍発進。
全艦に七色星団を目指すことを通達。
ほんとに来るのか疑問を呈するハイデルン。

ドメル将軍「彼らは来る。ヤマトの艦長が私の思ったとおりの男なら」
沖田艦長(もし敵が、あの時の指揮艦だったら)

熱い。しびれるのぅ。
このお互いわかり合ってる感じがほんとしびれるのう。
考え分かっているなら、沖田艦長も迂回すれば安全に進めたわけで。
それをあえて戦う方を選ぶとか、なんて粋なのかと。武人やのぅ。

それでヤマト、フラーケンに発見されて、ドメル艦隊の戦闘機がぞくぞく出撃。
ライル・ゲットーさんも「あとは頼みます」とか意味深なこと言って出撃。

ヤマトの方も航空隊が出発直前。山本玲だけは切り札で待機。
決戦を目の前にして、びびる小橋。
あのムキムキマッチョとコスプレの写真は小橋のでしょうか。
写真とか出てくるとやばいんだよなぁ。死亡フラグというか。
血まみれの手で写真を手にしてる様子が目に浮かぶよう。
……と言うか小橋って誰よ!

そして細目が久し振りの登場。

細目「宇宙人なんて信じるな。信じたらみんな死ぬ! 死んじまうんだ!」

細目、切羽詰まってます。
異星人にトラウマでもあるのか。普通に遊星爆弾の被害者かな。

というか細目も役職が「保安部長」のままだな。
新見さんはなんだかんだで復帰できるかも知れないけど、細目はさすがに保安部長に復帰は無理だろう。
「罪人」とかにしといた方が……(オイ

岬百合亜「彼らは来た。戦いと共に」

それで敵と合流して航空隊出撃したところで、終了!

第19話 彼らは来た

こんないいところで一週休みかい。
「彼らは来た」って、ノルマンディー上陸作戦のドイツ視点のドキュメントでそういうのがあるけど、そこからとってるのかな?
あの本読んでみたいけど、ヤマトの設定資料集ばりに高いんだよな……。

それで、背景が間に合わなかったのか真っ黒い画面で新エンディングテーマ。
CM隔てて、艦長からの重要なお知らせ。
プレゼントを用意したとのこと。視聴者からすればこれは千載一遇の好機。

沖田艦長「全艦、第一種応募受付態勢発令。うけ~つけ~はじめ!」

熱い。。。こんなに熱いプレゼント予告初めて聞いた。

マギの二期のCMもようやくはじまった。

世界が、運命が、震える。

いきなり深刻な雰囲気。アリババいきなりびびってる。
これはこれで楽しみだけど、ヤマトに終わって欲しくない。うぅむ。

そしておさらい
第01話
第02話
第03話
第04話
第05話
第06話
第07話
第08話
第09話
第10話
第11話
第12話
第13話
第14話
第15話
第16話
第17話
第18話


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