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2013年7月

2013年7月30日 (火)

第17話 記憶の森から

こんばんは。
今週もドキドキのプリキュアを見たのですが。
今週は六花がまたまたなやむお話。六花の話っていい話が多いような気がする。
記憶回復して敵に戻ったイーラを見て、六花が「よかった」っていうくだりがとてもよかった。
なんか「病気の子供はいないんだ」のCMを思い出してしまった。

イーラが最後の包帯捨てるシーンもかっこよかった。
イーラ記憶失ってえらいいいやつになってましたが、レジーナもキングジコチューの娘か微妙なことになってたし、あの三人組みも実は元々はいいやつだったとかそういう展開になったりするかな。

それで悩みを克服してダイヤモンドもパワーアップ!
ダイヤモンドシャワーを食べると頭がキーンとするようになった。うむ。。。

と言うわけで日記ですが。
ヤマトの2199を見ました。2199。
今回は前回が熱かった分地味な回でしたが、真田さんは熱かった。
古代進の兄のことを熱く語ったり、死んだと思ったら生きてたり。
旧ヤマトでも真田さんが古代進に語る回がありましたが、あれは七色星団のあたりだっけ。
あの回楽しみにしてたんですが、あの回の代わりなのだろうか。会話の内容はだいぶ違った気がしますが。
似たようなこともう一回やってもしょうが無いと思うけど、あの話はやるのだろうか。うぅむ。

そんなヤマト。
微妙なOPのあと、CM無しでいきなり本編。
片肌脱いでる新見さん。原田真琴に包帯を巻いてもらっています

新見さん「道に、迷ってしまったんです」

スッカリ落ち込んで星名透に連れて行かれるまま、営倉(?)に。
営倉入りだけで許されるのかな。クーデターの首謀者の一人の割にはえらい軽い気がするけど。
というか新見さんよりも細目の処遇が気になるのだが。。。すでに宇宙の藻屑になってたりするのだろうか。

森雪も薄暗い部屋で、なぜか下着姿で土方さんのビデオレターとかを眺めてる。
こっちは営倉じゃないよな……? なんでみんな明かりを点けない!
そして会議室。

島大介「我々はすでに、航海日程から35日の遅れを出しています」

でもゲートを使えば3万光年短縮できて、その近傍にあるゲートをコントロールする衛星を攻略することが鍵とのこと。
それで先週古代進が持ってきたあれには、そのシステム衛星の管理者の名前も記されていたともったいぶる真田さん。いらつく古代進。

古代進「もったいぶらないで教えて下さい!」
真田さん「ガミラスだよ」

そんなガミラス。
本星に召還されたドメル将軍は、ゼーレみたいなところでデスラー総統暗殺の容疑で裁判にかけられてます。
ヒスさんが裁判官をやってます。いつも下に見られてるヒスさんも、こうしてみると貫禄あるな。

デスラー総統のバラン視察を把握していたのは、ドメル将軍とディッツ提督だけだそうなので、あやしいとのこと。
その上、奥さんも反政府運動で拘束されている。
そんなわけで、全会一致で死刑!

ゼーリックさん「ドメルに死刑判決が出たぁ」

大喜びのゼーリックさん。バランで行われる観艦式に行く途中の様子。
観艦式とか……核とか撃ち込まれないだろうな。ドメル将軍の中の人が中の人だし。

ドメル「バランよ! 私は帰って来た!」

メルダさんはドメル将軍の奥さんが強制収容所に連れて行かれるのを遠くから眺めてる。
やっぱりディッツ提督も捕まって収容所行きなのかな。
メルダさんを後ろであやしげな人が見てましたが、反乱軍の人達かな?
反乱軍に身を寄せて、奪還作戦とかやったりするのかもしれん。
そういえばヒルデってもう出てこないのかな。スッカリ忘れてたけど。

一方ヤマトの諸君。
亜空間ゲートを眺めるイケメンの南部さん達。

島大介「あれが亜空間ゲートか」
南部さん「死んでるように見えるけど」

メガネを直すイケメン。

北野哲也「ほんとにあんなんで、何万光年もワープできるんですか」
岬百合亜「できるわ」
酒造さん「できんよ」

違う場所で変に会話が繋がってる。
それで酒造さんと南部さんと沖田艦長が、謎の小会議。
なんか隠してたみたいです。それを沖田艦長が自分の一存で開示すると決意。沖田艦長の一存。

一方古代進と森雪。
二人がぼーっと突っ立っていると、山下清とその仲間が森雪が異星人だったのが残念とか愚痴りながらやってくる。
それを思いっきり森雪に聞かれる二人。
森雪が異星人だって言われた件って、あの艦橋にいたごく一部の人しか聞いてないと思うんだけど、すっかり艦内に噂が広がってるみたいです。
地球側が先制攻撃した件も速攻で広まってたし、相変わらずオープンな船だ。
沖田艦長隠し事が嫌いみたいだから、例え森雪の人権にかかわるようなことであろうと、容赦なく公表しまくってるのだろう。
でも予想外に森雪に対する乗組員の反応がシビアだったので、あわててユリーシャのこともばらなきゃならなくなったとか(笑)

メガネ「百式、発艦準備完了してます!」

百式なんて搭載されてるのか。クワト(ry
それで百式に乗ってシステム衛星に旅立っていく、古代進と森雪と真田さん。
古代進は先週もビーメラ4にお使いに行ってたし、やたらとこき使われてます。

相原義一「副長は何で森さんまで連れて行ったのかな」
北野哲也「イスカンダル人だからじゃないですか」
南部さん「違う! 彼女はそんなんじゃない!」

必死で弁解する南部さん。うるさいので私語を慎め! と島大介に怒られる。イケメンなのに。

一方、システム衛星に降り立った三人。
この衛星は、ガミラスが降り立つよりも古い文明が作ったとのことで、それをガミラスに汚されたと思うのかな、と森雪が複雑な面持ち。

真田さん「汚れちまった悲しみに、今日も小雪の降りかかる、か」
森雪「男塾ですね!」

じゃなくて中原中也。
中学の頃、現代文の授業でひたすらノートに書き写したもんですが。。。ゆあーんゆよーんとか。
それでそんな古いアニソンじゃなくて詩人をイスカンダル人が知ってると思うかと、知っていた森雪に指摘する古代進。
ちょっと元気の出る森雪。外国人の方が勉強してて意外と詳しかったりすることもあるけどな。
そこに変な警備ロボが現れて、用心しながら進んでいく三人。

一方、営倉でくつろぐ新見さん。
新見さんや古代守達と一緒に写ってる写真を見て、思いにふける。

新見さん「先生はいつでもそうでした。迷った時、いつも道を示してくれた」

回想。
どこかの研究室にいる微妙に若い新見さんと真田さん。
制服の首回りが、思いっきり防衛大学。
そこに古代守がやって来て、中原中也の文庫を手渡す。

古代守「数式にしか興味ないと思ったろ」
新見さん「うん……え、ちがいます!」

新見さんのキャラが若干違う。なんか初々しい。
それで古代進が迎えに来たので、かけてさって行く古代守。
遠慮のない人と愚痴る新見さんに、真田さん「きみも、正直になったほうがいい」
数式にしか興味ないどころか、意外と人心にも鋭い真田さん。

それで現在の真田さん達。
歩きながら森雪にユリーシャのことについて話す真田さん。
例の事故では、森雪だけでなくユリーシャも一緒に巻き込まれていたそうです。
それで森雪は記憶を、ユリーシャは意識をなくす。
イスカンダルへはユリーシャが導いてくれるはずだったのに、意識を失ってしまってやばいことに。
仕方がないので、人道的にヤバイのは承知の上で自動航法装置にユリーシャ本人を仕込んで、記憶をトレースしながらヤマトは進んでいるとのこと。
航路図とかがあると言うのはみんな嘘たったんだそうな。

だから新見さんは信用できずにイズモ計画やりたがったんだな。
どの辺までこの情報って出回ってたんだろうな。細目は知ってたんだろうか。

ともかくそれで中核まで進んだところで、CM。

刹那「きみが、ガンダムだ!」

100回泣くことは遂に消えた。その代わり久し振りに攻殻機動隊のCMが復活。

それでCM明け。
スマホを駆使してシステム衛星中核部の扉を開ける真田さん。
ここからは私の仕事だと一人で中に入っていく。
システムを調べる真田さん。

真田さん「どうやらこのシステムを再起動すると、大量の中性子が数秒間放出されるようだ」

どんなシステムだ。ブービートラップか何かなんでしょうか。
ともかく、扉をロックしてそっちは安全だからと淡々と仕事を続ける真田さん。

古代進「なにやってんだあんたは!」

悲愴感漂うBGMが流れるなか、古代守の話を始める真田さん。

古代進「兄さんと、真田さんが友達?」

知らなかったのかと。
真田さんは、親友だったのにメ号作戦が陽動だったことを告げられずに自責の念に駆られている様子。
回想で、メ号作戦に出撃する古代守を見送る真田さん。

真田さん「新見くんとは会ったのか?」
古代守「別れたんだ、俺たち」

付き合ってたことも知らんかったのに、いきなり別れないでくれ!
もしかしたら、新見さんは古代進の姉になってたのかもしれんのか。うぅむ。

それで真田さんに文庫を託して、1話で流れてたあの歌のBGMと共に出撃していく古代守。うぅむ、もの悲しい。
事実を告げられなかったと後悔する真田さんに、古代進はそれでも兄はやり抜いちまう男だからとなぐさめる。

真田さん「そうだな、そういうヤツだ……古代、弟は立派におまえの後を継いでいるよ」

あぁ、真田さん熱いなぁ。。。
こういうセリフってなんかえらい感動する。志を受け継ぐみたいな感じがいい。

それでスイッチオン。制御室に中性子が発生。
ロックが解除されたのでえ中に入ってみると、真田さんが跡形もなく消えている。打ちひしがれる古代進。

古代進「俺はもっと聞きたかったんだ……俺の知らない兄さんの話を。あなた自身の話を!」

兄の親友と知って真田さんに俄然興味が湧いてきた古代進。
前は人間性が欠けてるとかひどいこと言ってたのに(笑)
兄については新見さんもいろいろ知ってるだろうから、今度聞いてみるといいだろうな。
知りたくなかったことも色々教えてくれるかもしれませんが。性癖とか。

ともかくへこんでいると、水の中から蘇ってくる真田さん。生きてたんかーい!
中性子は水を通りにくいとのことですが。
当時の人達も、スイッチ入れて速攻で飛び込んでたんだろうか。
ハイテクかつアナクロなシステム。

古代進「まったく、あなたって人は」

それで帰還。
真田さんが中原中也の文庫を古代進に渡す。
いつも真田さんが飯食いながら読んでたやつが、まさか兄の形見とは夢にも思わなかったろうな。
カロリーメイトの破片とか挟まってたら嫌ですが。

そして最後に、沖田艦長から重大発表。
イスカンダル人が船に紛れ込んでるけど、それは乗組員ではない。

沖田艦長「彼女は、自動航法室で眠っているのだ」

乗組員一同(そんなところで寝かすなよ)

それで森雪が頭上注意の扉をぷしゅーと開けて、自動航法室の中に入り込む。
あの頭上注意はああいう仕組みになってたのか……。てっきりあの通路の先に自動航法室があるのかと。
それでユリーシャの姿を見ていると、後ろから岬百合亜がやって来て「私が、イスカンダルのユリーシャ」

第17話 記憶の森から

なんだかいいところで終わってしまった。
来週はこの二人の会話からはじまるのだろうか。普通に違う話になってそうな気もするけど。
そういえば今回は珍しく山本玲が出てこなかった。

そして今回はなんと次回予告がある。次回予告がある!!!
しかも一時間拡大SP。

「七色星団での死闘が今、はじまる」

七色星団ってあのドリルミサイルが出てくるヤツか。
一時間ぶっ続けで七色星団での戦いやるのかな。あっついなぁ。。。

総統「テロンの諸君、見てくれるだろうね」

デスラー総統にお願いされたら見ないわけにはいきませんな。
というか総統なに普通に復活してるんですか。

しかし一時間はいいんだけど、日記書くのがきつい!
30分でも結構時間かかってるというのに、倍!!
月火の二日態勢になるかもしれないのであしからずです。。。

そしておさらい
第01話
第02話
第03話
第04話
第05話
第06話
第07話
第08話
第09話
第10話
第11話
第12話
第13話
第14話
第15話
第16話

2013年7月28日 (日)

ブレイブ23 たてッ!バクレツキョウリュウジン

こんばんは。
今日は日曜日なので、キョウリュウジャーの感想を書いていこうと思います。
メガネがプレズオンに食われて、それを糧に復活したプレズオンが、デーボス様をやっつけた回。
楽しい回だったけど、公募ダンスと次回予告に全部持ってかれてしまったような気がする。
カペルさんとは何者だ。そして来週はメガネが紫に……!
熱い展開になってきました。

それにしても、今回も赤が大活躍でしたが。
ずっと、すげーって思いながら見てたけど、最近ちょっと鼻につくようになってきてしまった。
なんか冗談抜きで、もうあいつ一人でいいんじゃないかな、って状態になってしまってる気がする。
互いに力を合わせて戦うのが戦隊なんだから、あんまり一人を突出させるのよくないと思うんだけどな。。。
来週は紫も出てくることだし、もうちょっとバランスよく……。

そんな冒頭。
デーボス様にボコボコにされてなすすべがないキョウリュウジャー。
幹部達は大喜び。コレまでの努力が報われて感涙にむせぶアイガロン。

アイガロン「今まで地道にがんばってきたかいがあった、染みるわぁ~」
ドゴルドさん「だといいがな」

ドゴルドさんだけ冷静。
短気なわりに、なにげに幹部の中で一番知性派なんじゃないか。

それでみんな気絶する中、赤だけが無事。
一人になっても諦めず、キョウリュウジンカンフーに変形。そこに鳥から電話。

鳥「ダイゴ! 一人でカンフーを操るつもりか、無茶だ!」

心配なのは分かるけど、戦闘中に電話するのは危ないし迷惑だから控えたほうがいいと思う。鳥。
ともかく聞き入れない赤。「無茶もブレイブのうちだ!」と立ち向かったところで歌。そしてCM。

最近のテレビマガジンっておまけがすごい。
ラッキューロのCMは無し。

第23話 デーボス様未解凍の巻

本編。
ひたすら一人で戦う赤。
ぐったり倒れて微動だにしない他の色達が哀愁を誘う。
絶望的な戦いの中、赤はガブティラ達は一度デーボスを押しのけていることを思い出し、ガブティラや鳥に顔向けできねぇ! と気合いを入れ直す。
ガブティラ達ってデーボス退けたことあったんですね。
一度勝った相手に先週びびってたのか……なんかちぐはぐな気がするけど気にしない。

それで赤が気合いを入れてプリキュアのごとくからだから闘志がわき上がる。
若干びびるデーボス様。フルフル震えてる姿がちょっとかわいくて困る。
まだデーボス様は人間の感情の真髄をご存じないと、カオス様談。

ラッキューロ「あれあれ何やってんですかデーボス様。そのままやっちゃって下さいよ」

ラッキューロの突っ込みに怒るデーボス様。攻撃の矛先が幹部達に変わる。
キャワイーンの時といいラッキューロってよく人を怒らせる。

逃げる幹部達。
先週の次回予告で幹部達の総攻撃に見えた場面は逃げてた場面だったんか。
それでカオスさんに変な玉を授けられるラッキューロ。
それをラッキューロがパチンコでデーボス様に打ち込むと、デーボス様は見る見る小さくなっていく。よく働くラッキューロ。
変な玉は復元水を吸い取る機能があるとのこと。
コレがあれば普段大きくなった怪人も小さくできるのか。便利だな。

ラッキューロ「シクシクボールと名付けよう~」

まだ名前付いてなかったのか。
デーボス様は、集めた人間の感情が足らずに心が解凍しきれなかった様子。
でもそれも計算のうちで、デーボス様の心を落ち着かせたあとでカオスさんの魔力で氷結城を支えれば、城に乗ったまま人間を滅ぼせるとのこと。
何がどうなるのかいまいちよくわからないけど、カオスさんずっと魔力で支えるのか。大変そう。

一方キョウリュウジャー。
赤が目を覚ますと、そこはスピリットベース。
鳥は一人でキョウリュウジャーとガブティラ達を運んできて疲れてしまったようで、翼が石みたいになってます。ハーメルンのバイオリン弾きみたいだ。
スピリットエースは獣電竜の回復もできるらしい。知らんかった。

ドン! と机を叩く緑。最近出番がないどころか、ほとんどしゃべらない人。
他の色達も、デーボス様に手が出なくてスッカリへこんでいます。
でも、デーボスに一瞬乱れを感じたから何とかなると赤。鳥はそれを信じない。
というか鳥たちは勝ったことあるなら、その時どうやったのか少しくらいアドバイスしてくれてもいいのにな。
やっぱり覚えてないのかな。鳥頭。。。

それで赤はプレズオンの様子を見に行くことに。
一緒に行くといった仲間達には、戦うために休んどけといって休ませ、食いかけのリンゴを残して去って行く。全部食え。
自分が一番疲れてるのにがんばる赤の姿を見て、他の人達の絶望感が消える。

鳥「彼のブレイブには天井がないな」

一方、開眼で目覚めるメガネ。
瓦礫につぶされる直前に、プレズオンがワープさせて助けてくれていた様子。
命は助かったけど「ダイゴさんとの約束を果たせなかった」とへこむメガネ。
「ダイゴさん」っていわれると「大誤算」って言葉が頭の中を駆け巡って困る。変換もまず大誤算ってでるし。

そこにやって来たのは、ちゃんと総攻撃が成功したか確認しに来たアイガロン達。
ヒョーガッキがメガネに基地の案内をさせようとしたところで、赤が登場。
獣電池の力で幹部達を風船みたいにして退ける。たまに使うと超強力。

それで洞窟の中に籠もって、メガネが謝罪。
敵のコンピューターウィルスが壊したのは基地だけで、インストールがうまくいかなかったのは自分のせいとのこと。
赤達は基地がウィルスの餌食になってたことも知らないような気がしますが。
ともかくプレズオンはメガネを信じてるから助けたと赤は励ます。
そうこうしているうちに、再びでかくなったデーボス様が攻めてきたところで、CM。

CM明け。
メガネは瓦礫の中で奇跡的に正常に動いているパソコンでプレズオンを復活させるためにがんばる。
一人でデーボス様と戦う赤のところには、プレズオンとブンパッキーがやって来て、ちょっと遅れて他の色達も到着。

青「ぐっすり寝たから、ぐっすりーぷ」

青は一体どれくらい寝たんだ。なんか数分のような気が……。
それで幹部達を結構あっさり退けるキョウリュウジャー達。相変わらず幹部の強さがようわからん。

一方メガネ。
パソコン使って何をやってもプレズオンが動かない。
それでなんやかんやあって、赤に「おまえは強い」と言われたことから必要なのは「心そのもの」だと悟り、プレズオンに身投げ。

メガネ「ブレーブーイーン!」

なんかこの飛び込むシーンを見て、魔神英雄伝ワタルでワタルが龍神丸に乗り込むシーンをふと思い出してしまった。
この乗り込み方かっこいいので、次回からもやってほしい。

それでプレズオン起動。
赤が乗り込んでプレズオーに変形し、適度にデーボス様と殴り合ったあと、今度はガブティラ達とも合体。爆裂キョウリュウジンに。
爆裂キョウリュウジン、胸のガブティラの顔がいいな。
でもゴセイグレートばりに出っ張っているので、横から見ると微妙なことになりそう。

圧倒的強さの爆裂キョウリュウジン。
以前は弾かれたブンパッキーボールも、爆裂キョウリュウジンが使うと結構効く。
それでデーボス様をたじろがせ、デーボス細胞破壊プログラムでデーボス様を細胞レベルで破壊。
破壊される寸前に、カオスさんの手に人面祖みたいなのが浮かび上がる。
デーボス様に乗っ取られてしまったのでしょうか。

鳥「我が悲願達成セリ! 獣電戦隊の勝利だ!」

喜ぶ鳥。いつの間にか背中の翼がなおっとる。

メガネ「大誤算……」

メガネが目覚めて終了。
なにげに今回も氷河期が生き延びた。いっそこのまま幹部になったらどうか。

そして公募ダンス。
チームブレイブさんレベルがなかなか高かったし、キョウリュウジャーだいすきさんもしっかり踊れていて将来が楽しみです。
わせだ侍さんはなんか楽しそうでくやしいのでノーコメント(!?

そしてカパルさんなる妖怪。何者だ……!
デーボス様と同じ色してるし、きっと実力は幹部を上回る。
幼児だけでなく、声優から妖怪まで参加者も多岐にわたってきた。
この異種格闘技戦は一体誰が征するのか……。そんなシステムじゃない。

そして次回。
大勝利したけどメガネがメソメソしてカチンカチンになって恐竜ヴァイオレットに。
背筋伸ばして右手を挙げてる決めポーズがなんかえらいかっこいい。
しかし眼鏡を外したらいかん! 来週からなんと呼べばいいのかと。
あとメガネの幼い頃らしき映像が出てましたが、子供の頃からずっとあの服なのかと。

七人組みになるのはゴーオンジャー以来かな。
どう考えても戦闘能力皆無のメガネがどうやって強くなるのかが地味に楽しみです。
千葉繁もまた出ます。

そしておさらい。
第1話
第2話
第3話
第4話
第5話
第6話
第7話
第8話
第9話
第10話
第11話
第12話
第13話
第14話
第15話
第16話
第17話
第18話
第19話
第20話
第21話
第22話

2013年7月26日 (金)

会員証なくした……!

こんばんは。
スクエニからものすごい勢いでスパムメールが来る。
正確にはスクエニを語ったどっかからですが。
以前はたまに一本来る程度だったのにここ一週間くらいは日に五、六通は来るようになった。
最近はDQ10がどうのこうのってのも来てるけど、文字化けしてるのでなに言ってるんだかさっぱり分からん。

しかし大抵のスパムメールはプロバイダの時点で排除されてるみたいなので、うちにはほとんど届かないのですが。
このスクエニのヤツだけは本当によく届く。
プロバイダのメールチェックをくぐり抜けるとは、なんて優秀?なスパムなんだ。そろそろどうにかして欲しい。

そんなわけで日記なのですが。
ガンダムAGEのロストオブエデン、ちゃんとレンタルやるみたいなのでツタヤに行ってみたのです。
しっかりとレンタルはじまっていましたが、これほどの注目作なのに一本しか置いてなかった。
しかもいきなり7泊レンタル可。そして当然のごとく誰も借りてない。うぅむ。

それで新作は四本1000円なので、AGEとテッドとシュガーラッシュと変態仮面をもってレジに並んだわけですが。
財布の中にTSUTAYAの会員証がない。ポケットにもバッグの中にもない!
と言うわけで、結局借りてくることができなかった……。
家の中捜してみてもどこにも見つからないし。なんかどっかに落としたみたいです。
再発行してもらわないといけない。あぁ。。。
とりあえずAGEとかはゲオで借りてこようと思うけど、あそこっていつ行っても変態仮面が貸し出し中!

それで話変わるのですが。
来年公開されるらしいマッドマックス新作が楽しみな今日この頃。
そのついでにゲームも出るらしい
愛車を改造しながらミッションをこなしていくアクションゲームらしい。なんか楽しそう。
これがオープンワールドであのヒャッハー! な世界を自由に走り回れるとかだったら最高なんだけどな。オープンワールドとは書いてないな。
発売したら買うかも知れないけど、まだ来年の話。

それとゲームと言えば、昨日WiiUで出たレゴアンダーカバーとか言うゲームが面白そう。
全然知らなかったけど、この前たまたまCMみて、なんか非常にやってみたくなってしまった。
ようやくWiiUで欲しいゲームが出た感じなのですが。
WiiU、今年の上半期のうちには買うつもりだったので、とりあえず買うためのお金だけはずっと確保しているのですが、なんかやりたいゲームがないしPS4とかも出るとか言う話も出ていて、ずっと買うの控えてたんですよね……。
レゴのために買うべきかどうか地味に迷っている。せめてもうちょっとゲームが出てくれれば……。

というか世間は夏休みで、以前ならこの時期はいろんなゲームが次々発売されて、あれもほしいこれもほしいと困ってしまうくらいだったのですが。
最近はほんとに出るゲームが少なくなってしまった。
ゲーム業界大丈夫か? とちょっと心配になってくる。このままだとほんとにやばくないかなぁ。。。
ウナギと共に先行きが心配。

そんなわけで、日記もお開きですが。
ダンガンロンパも見たので、感想は別枠で……。

ダンガンロンパの3話をみる

一週遅れのダンガンロンパの3話の感想です。
占い師はまだ無事。

第3話 イキキル 非日常編

今回はOPもEDもなかった。
精一杯内容を詰め込んでる感じですね。これくらいやらないと全部は入りきんないのだろうか。
それでモノクマのダンスが見られなくて寂しかったので、前回のやつをちょっと見返していたのですが。
アイドルと野球って一緒に出てるですね
一応それなりに関係ある同士が一緒になってるのかなこれって。

今週はひたすら裁判だったけど、緊迫感あって面白かった。
文学のリアクションがいちいち面白い。
設定的には思慮深そうなのに、なんか一番短絡的なキャラになっている。
頭はいいんだろうから、終盤に行くに従ってどんどん冷静になって行ったら熱いんだが。

それにしても、犯人が先週予想した通りだったな……。
直球すぎて逆にビックリしてしまった。
まあ答えだけ分かってもしょうが無いとは思いますが。裏付けはさっぱり分からなかったし……。
なんでわざわざ英語でメッセージ残してるんだとか、筆圧強すぎ! とか突っ込みはともかく、裏付けをちゃんと予想できた人っているんだろうか。
鉄格子の向こうの焼却炉に向かって服を投げこんだとか、水晶でスイッチ押したとか、そんなの分かるか~い!

とりあえず、あのアイドルが結構腹黒だったことが分かって安心した。
最初は殺し合うって知らなかったわけだから主人公に近づいたのも間違いなく好意からだったと思いますが、殺し合うことになったとたん利用しようと発想するあたり、なかなか黒い。
もし野球を殺すのに成功してたら、裁判では何食わぬ顔で主人公を陥れようとする修羅場が見られたんだろうな。生き延びて欲しかったな。

でもアイドルが野球を殺そうと思った動機はなんだったんだろうか。
あのひとスポーツマンでケンカ強そうだし、戦うのはかなり危険だったと思うんだけど。
もっと弱そうなの選べばよかったのに……。占い師とか。

それにしても野球は踏んだり蹴ったりで可哀想だった。
殺され方もアウトレイジビヨンドみたいだったし。
一瞬で死ねる分、アウトレイジビヨンドよりはましだったと思いますが……。

最後の???の人と主人公のやりとり、なんかちょっとした友情が芽生えた感じでよかったですが。
「エスパーだから」って冗談。レッドライトみたいだった。

次殺されるのは、やっぱり占い師かな。先の展開がえらい気になる。
やっぱり一人しかいきのこんないのだろうか。
なんかあの???だけは生き残りそうな気がしてなりませんが。
バトルロワイヤルみたいに前回の生き残りが参加してるみたいなかんじで。

と言うわけで、次回に続く!

2013年7月25日 (木)

アーマードマン!

こんばんは。
今日はガンダムAGEのロストオブエデンの発売日……かとずっと思っていたのですが、発売は26日だった。
この前ヤマトの最後に、コレの発売日にまどマギぶつけてきたとか書いてしまいましたが、ぶつけてなかった。
さすがのまどマギも、ガンダムAGEの発売日は回避したか……(ウルサイ

というか本気で勘違いしていて、今日ゲオにレンタルしてるか見に行ってしまったではないか。
もちろんなかったですが……。そもそもコレってレンタルされるんだろうか。
あったら今日それ見て感想書こうと思ったんですけど。残念!

ちなみにまどかマギカの映画のレンタルははじまってましたが、全部貸し出し中だった。
あとシュガーラッシュもみたかったのですが、コレも貸し出し中だったな……。
夏休みに入ったからか知らないけど、貸し出し中のソフトがやけに多かった気がする。
それでぶらぶら店内を物色したあげくに、一本の旧作ソフトを借りてきました。

その名も、アーマードマン。
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SFの棚を眺めてたら、一押しらしく横置きになって目立つようになっていた。
それでパッケージのイラストがやたらかっこよかったので借りてみたのですが。

うそじゃん!!!!

パワードスーツに身を包み、とか解説にも書いてあるけど、あんなの作中にでてこなかったぞと。
なんだあのパワードスーツ! 劇中のはなんか黒くて地味な変なのだったぞと。
ここまであからさまな嘘パッケージ初めて見た……。なんか逆にうれしくなってしまった。

それでアーマードマン。
戦いで瀕死になった警官の人が、軍の実験によってアーマードマンとして生まれ変わり、悪の組織と戦うと言う話。

まあ感想としては、安い。とにかく安い!
なんかもうアーマードマンのスーツのあまりの安さ。
あと登場人物のことごとくが地味。キャラが薄すぎる。
その中でも群を抜いてキャラが薄いのが、アーマードマン。
見てくれは黒くて地味だし、あまりしゃべんないし!

唯一キャラが立ってたのが、敵の坊主の人。
あの人だけは、なかなか邪悪な感じが出ていてかっこよかった。
というか、もはやあの人主役のピカレスクロマンにしたほうがいいんじゃないかと。
あと、あの軍人との近距離での銃のやりとりは結構熱かった。

あとちょっと笑ってしまったのは、変わり果てた主人公が恋人のところに会いに行くシーン。
なんか主人公、ヒロインの人の後ろに忍び寄って、ヒロインは鏡越しにその姿を見るのですが。
ばん! って脅かすような効果音が流れて、どう見てもホラー演出。
恋人と再開するシーンでなぜあんな演出……。

ラスボス戦も地味だったなぁ。
敵も超人になって、超人同士の対決になるわけですが。
超人的な力を持ってると言っても、基本殴る蹴るしかないので、二人の普通の人が普通に戦ってるようにしか見えない。
最後は鉄パイプの殴り合いで、コレがまた地味。
しかも決着は、薬の副作用による敵の自爆という。。。
あれならほっとくだけで勝てたな。アーマードマン役にたってないぞ。

ほんとにアーマードマン、動きがちょっと素早くて、力があるって程度なので、全然超人に見えないんですよね。
それにアーマードマンって名乗るんなら、せめて銃弾はじき返すくらいの防御力は持とうよ。
普通に避けるなおまえ!!
まあ、アーマードマンは日本語に略した時の名前で、本名はナイトなんたらって呼ばれてましたが……。
ちゃんと確かめようと思ったけど、どこで言ってたのか見つからん。

それでこれがまた完結しないんだ。
敵のボスの息子を倒して、ボスが本気になったところで、俺たちの戦いはコレからだ! 的なエンド。
マンテラかと!
二週連続で同じような終わり方を見てしまったではないかと。
この手のB級映画って、ほんとこういう終わらせ方好きだな……(笑)

まあ、とにかくそういうわけで。
マンテラが好きな人は楽しめると思う。どういう人だ。
いや、でも敵はそこそこキャラが立ってるので、そこまでつまらないというわけではないと思う。そこそこは楽しめるとは思う。はい。
コレも続編出たらみますよ。うん。マンテラと一緒に見る。
以上です。

2013年7月23日 (火)

第16話 未来への選択

こんばんは。
今日も例によってドキドキプリキュア見ていたのですが。
キュアロゼッタがパワーアップして、ロゼッタリフレクションがやっとリフレクトするようになった。
コレで敵は迂闊にメドローア撃てなくなったな。
というかこれって、パワーアップというよりは単に今まで使い方間違ってたんじゃないか。
鏡を盾として使ってたというか。盾のくせにしょっちゅう割れるし。

エース「あなたは(使い方が間違ってることに)自分で気付く子です」

それにしても今回えらい面白かった。
なんかえらい内容が詰まってたな。ジコチュー二匹も倒してたし。
セバスチャンのバットマンが少ししか見られなかったのは残念だったけど、その代わりキューティーマダムが見られたし。
完璧超人だったセバスチャンもスッカリギャグキャラになっておった。
なぜかドズル・ザビみたいになってたし。人口コミューンも量産化しないとな。

しかしせっかく久々のロゼッタの回なのに、完全にマーモとセバスチャンに出番取られてたな。影が薄いのは相変わらず……!
来週はダイヤモンドが主役。たぶんイーラが記憶をなくす。

そんなわけで日記ですが。
それで今回ヤマト2199見ましたよ。ヤマト。
なんかOPが変わりましたね。。。しかしなんだありゃ。
タイアップ丸出しな歌はともかく、映像が本編映像の切り貼りなのがどうにも気に入らん。あれじゃただのMADではないか……。
なんか残念だな。こんな素晴らしいリメイクはなかなかないのに、まさかここに至ってこんなMADなOPが現れるとは。うぅむ。

ともかく今回。
コレまで地味に引っ張ってきたクーデター話が一気に収束した回。
意外とあっさりおわってしまった。

しかしちょっと微妙だったかな……今回は。面白かったには面白かったけど。
細目がなんであんなにテンション上げてたんだかさっぱりわからんので、どうにも釈然としないというか。
新見さんは分かるけど、細目はイズモ計画にそれほど思い入れあったようには見えないし、行動にさっぱり説得力が……。

細目って出始めた頃は、新見さんを疑ってるような態度じゃなかったっけ。
だから新見さんは保安部にマークされてるのかと思ってたけど、いつの間にか細目が協力者になってしまっていた。
コレってミイラ取りがミイラになったって感じなんでしょうか。
薮助冶もカウンセリングでなんかあった感じだし、新見さんがヤマトの男達を一人一人色仕掛けで籠絡してたとかだったら熱いんだけどな。

あと島大介が反乱に荷担したの反逆者をあぶり出すためだったからみたいですが。
そもそも新見さんはどうして島大介に目を付けたんだろうな。そしてどうやって説得したんだろうか。
航海の予定が遅れてることに目を付けてその辺から攻めていったみたいだけど、島大介はイズモ計画には興味なさそうだし、あんな生真面目な正義感を反乱に誘うってちょっと無謀すぎるよな。。。
どうせ誘うなら南部さんにしとけばよかったのに。役に立つかどうかは知らないけど。イケメンだし。

ともかく二週くらい掛けてもうちょっとじっくりやって欲しかった!

そんなヤマト。
先週さんざん痛めつけられたヤマトを修理。
そうこうしているうちにぶっ倒れている沖田艦長を発見。過労で倒れたとのこと。

南部さん「しんぱいだな~艦長」
相原義一「あの人は不死身さ」
南部さん「そうだな」

心配するイケメン。
このあと「おまえかわったな~」「そうかな」って会話が聞こえてきたけど、相原って人なんか変わったのか??
こんなちょい役にイメチェンされてもさっぱり分からん!

新見さんは、島大介に意味深に近寄り手紙を置いていく。
それでビーメラ4に降り立つヤマト。調査したところ、人体に悪影響のある物質は見つからず。

新見さん「すばらしいわ! これなら第2の地球として……」

真田さんが意味深な顔で新見さんを見下ろしています。新見さんテンション上げすぎ。
一方古代進は、平田さんと岬百合亜とアナライザーを連れて戦闘機で出発。
早速体調の悪そうな岬百合亜。大丈夫か? と周りは心配するけど、大丈夫です。

岬百合亜「ただ、ちょっと最近記憶が飛んじゃうことがあって」
古代進「それ、大丈夫じゃないだろ」

古代進の冷静かつ的確な突っ込みが妙に面白い。
それで古代進が地上に降り立った頃、新見さんと真田さんが向かい合って面接。
新見さんはヤマトの航海を不可能だと言い切ってます。時間的に間に合わないし場所もよく分からないとのこと。

イスカンダルのハッキリした場所って分かっていなかったんですね。
だからこの前食堂で「イスカンダルなんてほんとにあるの?」みたいなこと言われてたのか……。
スターシャもちゃん教えとけって話ですが、大ガミラス帝星のすぐそばとか教えたら地球人びびって来ないとか思ったのかな。

ともかくそれでビーメラ4に居住するから協力してくれとたのむ新見さんの意見を真田さんは却下。
細目に新見さんを拘束しろといったら、真田さんの方が拘束される。

真田さん(え?)

一方ビーメラ4。
アナライザーがパワードスーツのようなものを装備。
なんかすごくかっこいいのですが。このプラモ欲しい。

チョー「私はあらゆる任務に対応できる優れたロボットなのです」

薮助路にもなれるしガンツにもなれる。ワンワンにも。
それでアナライザーが木を切り倒しながらズンズン森を進んでいく。

その頃ヤマトでは、新見さん達がクーデター決行。
保安部が各人員を片っ端から拘束。

南部さん「伊藤、一体何のマネだ!」

南部さん、細目となんかちょっと親しそう。さすがイケメン。
というか全然気にしてなかったけど、細目って伊藤って名字だったのか。
伊東甲子太郎が元ネタだったんだな……。だからこんな悪役みたいな役目なのか。
この調子だと新見さんも切腹させられるんじゃないか。

それで艦内放送。

新見さん「艦長重病のため、職務遂行が困難となり、艦長命令により本日付により本艦の指揮艦は航海長の島大介一尉になりました」

ヤマト計画は中止して、本艦はこのまま地球へ帰ると島大介。ビックリする酒造。
徳川なんとかさん達も直接確かめに行こうとしたところ、薮助冶が勇敢にも銃をもって立ちはだかる。
薮助冶カウンセリング受けながらスッカリ洗脳されてた様子。
前に食堂でヤダヤダとひたすら愚痴ってたのも一応伏線だったのか?
こんな形で薮助路に活躍の場が来るとは。感慨深い。

その頃、アナライザーもビーメラ4で土着の変な生き物と大奮闘。チョーさん活躍しすぎ。

平田さん「かっけー!」

岬百合亜もはしゃいでる「さようなら~」
この岬百合亜は、素の方かな?
なんか憑依されてもされなくても電波なのは変わらないな。と言うかなんで調査に選ばれたんだこの人(笑)
で、苔むした戦闘機みたいなのを発見してCM――

すでに終了したかと思われていた100回泣くことが奇跡の復活。

主人公「一回だけ泣いていいかな」
主人公「一回だけ泣いていいかな」

二連発の後、後半戦。
反乱軍に文句を言う森雪に、細目「だまれ」

細目「そんなに故郷に帰りたいか、異星人の女め!」
南部さん「おまえ、何を言っているんだ!」

キレる南部さん。今日はいつもに増してイケメンだな。
細目は一年前にやって来て行方不明になったユリーシャが森雪だと断言。
なんかあからさまに嫌ってる様子ですが。
細目が反乱したのはイスカンダルに頼るのが嫌いだからかな? 人種差別主義者とかそんな感じで。
オルタの時もメルダを訊問してた時も嫌みたらたらだったし。この人、地球人以外は絶体認めない人なのかもしれん。

ともかくいつの間にか手に入れていた森雪の変な装置をみて「これ、地球のものじゃないですよねぇ」
地球のじゃないなら、トランプ王k(ry

一方、ビーメラ。
墜落していたのはイスカンダルの船。
岬百合亜と細目が持ってる変な装置のいうことには、イスカンダルの目的は「救済」とのこと。

スターシャ「地球の人々に希望を。それをやり遂げる勇気を。そして試練を与え――」

イスカンダルの人達は、あまねく星々を回って知的生命体を救済している様子。
ゴセイジャーみたいだな。あの人達もよくわからないところから来て勝手に地球守ってましたが。

それで、ビーメラにも昔知的生命体がいたと話す岬百合亜。
しかし今は滅んでしまった様子……。デーボス様に滅ぼされたか。

古代進「きみ、なんか変だぞ」
岬百合亜「この髪、変ですよね!」
古代進「いや、そうじゃなくて」

古代進の真面目な突っ込みが相変わらず面白い。
それでアナライザーが見つけた別の金属反応をたぐっていくと、祭壇みたいなところに波動コア発見。
用意してたとか思えない整い方でしたが……どっかに知的生命体がいるとしか思えない。
それでその波動コアの映像を見てみると、中から意味不明な映像。

一方ヤマト。
細目は無駄な血は流したくないので、古代進達を置き去りにしてヤマトを発進させることに。
そんな折、銃を突きつけられて森雪たちが待機している部屋に、排気口から山本玲が降ってくる。
雑魚の人達をやっつけて、森雪達を救出。

太田、相原「おー!」

手を叩く二人。
イケメンの南部さんはあっけにとられてる。
それで古代進に通信しなきゃならないけど、通信関係はみんな押さえられてる。そこに相原さんが「あります!」

艦長のところには、星名透が酒造を連れてくる。
それでなんだかんだあって調査隊が帰投してくるけど、細目は受入を拒否。
しかし細目を無視して淡々と受け入れようとする島大介。細目はやめろと銃を突きつける。

細目「困ったなぁ、言うこと聞いて下さいよ」

引き金を引こうとしたところ、新見さんがタックル。

新見さん「もう終わりにしてよこんなこと!」

突然裏切る新見さん。
犠牲者出す覚悟もなくクーデター起こしたのか新見さんは。
ヴァルヴレイヴのショーコといい、最近のわかもんは中途半端な覚悟で反乱だの独立だの。ぶつぶつ……。

細目「まったく、コレだから女は、嫌いなんだよ!」

キレる細目。だからいつも星名透と一緒にいたのか!
で、その星名透が駆けつけてきて、細目の腕を撃つ。

沖田艦長「ばかもん! 何をやっとるか!」

艦長の一喝にびびる細目。カツオかい。
容赦なく人を殺せる細目も、艦長は恐いんだな。

細目「俺を……裏切ったのか!」
星名透「やだなぁ、表返っただけですよ」

あぁ、細目踏んだり蹴ったり……これでは男も嫌いになってしまう。
艦長のいた部屋では酒造さんと原田真琴が雑魚達を拘束している。やっぱり酒造さんがやっつけたんだろうか。
原田真琴がライフルを逆にしてこずいてたけど、あれはボケなのか、それとも原田真琴なりの優しさなのか。

それで古代進達が返ってきて、テンション上がった森雪が抱きつく。

南部さん「えぇぇぇ~」

ショックなイケメン。次はおまえが反乱起こせ。
しかし古代進は何もしなかったな。調査班が乗り込んで、収拾付けるのかと思ったのに。
山本玲の活躍も、なんかあんまり意味なかったような……。
あと薮助冶はどうなる。

結局この反乱って、新見さんの企みではじまって新見さんがびびって勝手に収束してしまった感じですが。
細目はいずれ艦長と真田さんは殺すつもりだったみたいだし、遅かれ早かれ新見さんはびびって細目を裏切ってただろうから、蓋を開けてみれば他の人達はなにもしなくても大丈夫だったんじゃないかという気が……!

沖田艦長「戦略作戦部六課、藤堂本部長の直属か」
星名透「はい。本部長の命令でヤマトに乗り込んだイズモ計画派の動向を内偵していました」

新選組だと伊藤と藤堂は仲間だったのに。こっちだと思いっきり敵。
イズモ計画推進派だった人を監視してたみたいですが、そういう不穏分子は初めから乗せるなと(笑)
そんな星名が細目の周りにずっといたってコトは、やっぱり細目ってイズモ計画派だったんですかね。。。

しかし星名透はなんか企んでそうだったけど、普通にいいやつだったな。
逆に細目は見た目通り悪いやつだったし……。逆だったら面白かったのに。

それで島大介は、日程が遅れてるからこういうことになったんだと、反省。その日程の遅れもどうにかなると、古代進。
ビーメラで見つけてきた情報によって大幅に日程を短縮できるらしい。

沖田艦長「今度のことは、イスカンダル人が我々にかした、試練だったのかも知れない」

きれいにまとめる沖田艦長。
しかしどう考えてもただの身内のゴタゴタです。あなたの病気の方がよっぽど試練です!

第16話 未来への最終決戦選択

そういえば、オムシスが不調だったのは結局何が原因だったんだろうな。やっぱり新見さんか誰かが壊してたんだろうか。
憑依された岬百合亜が試練と称してぶっ壊してたとかだったら熱いのだが……。

また今回も次回予告なし。もうOP端折って次回予告やっ(ry
今回もまどかマギカのCMやってましたが、ブルーレイって7月24日発売なのか……。
ガンダムAGEの新作と同じ日にぶつけてくるとは、度胸あるな(逆

※追記。
ガンダムAGEの発売日は26日だった。。。ぎゃあ!

そしておさらい
第01話
第02話
第03話
第04話
第05話
第06話
第07話
第08話
第09話
第10話
第11話
第12話
第13話
第14話
第15話

2013年7月22日 (月)

ブレイブ22 ま・さ・か!デーボスふっかつ

こんばんは。
最近、以前スパロボOEについて書いたページのアクセスがやけに急増している。
いったいどうしたことかとググってみたら、OEこの前発売されてたんですね。スッカリ忘れていた。
しかしまったく大したこと書いてないのに、わざわざ来ていただいてるのになんか申し訳ない……。
ともかくOE。
すぐにやるかどうかは微妙ですが、500円のうちに買っておこうと思うので、今度ポイントのカード買ってくる。
というかすぐやりたいんだけどな……ガンダムSEED DESTINYとコードギアスのネタバレが恐い。
アニメ見てからやろうとは思うのですが、一体いつになるんだ。

そんなわけで日記なのですが。
今日は日曜日なのでキョウリュウジャーを見たです。うむ。
デーボス様が復活なされた。
なんかあんまり強そうには見えなかったけど、キョウリュウジャー達がなかなか見事に絶体絶命になっていて非常に楽しかった。
あの姿はさすがに第一段階かなんかだよな……。

しかしデーボス様。
恐竜を滅ぼしたことといい中盤で復活することといい、ゴーオンジャーのホロンデルタールさんが思い出されてならない。
あの人ってラスボスの風格だったけど、結局中盤で滅ぼされたまま終わっちゃったんだよなぁ。
あれも第一段階か何かだと思ってたのに……。
デーボス様もそうならないことを祈る。

前回颯爽と紫は、今回まったく出てこなかった。
ゲストキャラとはいえ、まさか紫押しがたった一話で終了するとは思わなかったな。。。
千葉繁もほとんど出てこなかったし。残念。

その代わりあのオペレーターのメガネが活躍というか、目立ってましたが。
この人が千葉繁の後をついで紫になったりしたら熱いんだけどな。
しかしピンクらと中途半端な三角関係見せられるのだけは勘弁。

そんな冒頭。
現在まで蓄えた人間の感情の総数を確認するカオスさん。点数確認するビアス様みたいだな。

カオスさん「怒りと喜びが多少足りない」
ドゴルドさん「うっ!」

足りないと指摘されて若干ひるむドゴルドさん。
アイガロンだけがノルマを達成してる感じです。あの人泣き虫なのに優秀。
ともかくちょっと足りないけど、獣電竜が揃ってからだと面倒なのでもう復活させようと言うことに。

ドゴルドさん「恐ろしいお人だよ、あんたは」

あんまり早いと腐るぞ。どっかの七日間で滅ぼした人みたいに。

一方キョウリュウジャー。
腰を痛めながらも孫を心配する千葉繁。
その孫は、キングの熱狂的なファンであることが黒達にうっかりばれて動揺しています。
先週はロボットみたいに沈着冷静な感じだったのに、一週でいきなり崩れたのぅ。
それでこのことを踏まえて先週ちょっと不自然だった黒をシカトしてるシーンを見返してみたのですが、あれは単に赤を見てて黒に気がついてなかっただけみたいだな……。
しかしやっぱり起動停止してるようにしか見えん。

黒「なんであのバカが俺よりもてんだ」

一方ピンクもメガネの赤への熱狂っぷりに当てられて、謎の沸騰音を醸し出す。

ピンク「なんか、面白くない」

動揺する金。彼は無力。
それで黒の靴に張り付いていたスライムが動きだしたところで歌。
ラッキューロのCMなどを隔てて、本編。

もう少しでウィルスの分身が活路を開いてくれるとのコトで、紫の基地の近所で待機するデーボス軍の方々。
そこにドゴルドさんがやってきて、別件で仕事があるとのことでウィルスが掠われる。
ウィルスがドゴルドさんの身体にされてしまうんじゃないかと、ちょっと焦った。

一方キョウリュウジャー。
紫が宇宙に行っていたことの解説。
デーボス様が前に滅ぼした星に行って、デーボス様のデータを集めてたとのこと。
先週紫がいたのは月じゃなかったのか……。
虫みたいな知的生命体が住んでいたそうですが、文明も空気もなさそうだったし、生命体と言われてもクマムシみたいな微生物しか想像できん!

ともかくそのデータをプレズオンにインストールすれば、デーボス様を倒すための最恐兵器が出来上がるとのこと。
どうでもいいけど、この基地すごく寒そうですね。
この真夏に赤の息が白かったんですが、一体いつ収録したんだ……(笑)

ともかく千葉繁はあの調子なので「きみの手にかかってる」と鳥は容赦なくメガネにプレッシャーを掛ける。
メガネは一瞬怖じ気づくけど、赤にも励まされて、発奮。
それをみて沸騰するピンク。金が気を使うけど、やはり無力。

一方ダム。
ドゴルドさんがラッキューロから奪ってきたすくすくジョーロの中身を、ウィルスが培養して、ダムに注ぎ込む。
そこに駆けつけるキョウリュウジャー。
鳥が「かなり離れた場所」って言ってたのに、一瞬でやって来たな。
ロマリーばりにワープしてる気がするけど、彼らの移動手段は一体何だ。
ともかく赤。ここで何してやがる!

ドゴルドさん「地獄のフタを緩めてるのさ」

かっけぇ!ドゴルドさんかッけぇ!
それで戦闘。赤が好きなのかどうなのか釈然としないまま戦うピンク。
よくわからないので考えないことにするとのことで、なんか勝手に万事解決。一体何だったんだ……。

そんな戦闘を鳥は端の方でぼうっと眺めている。
退屈なので、メガネに連絡したところで、CM。

鳥「プレズオンの応援よろしく頼むぞ」
メガネ「はい。もうすぐです。……え?」

それでCM明け。
インストールは完了したのに、プレズオンの目が覚めなくて焦るメガネ。ちゃんと再起動はしたか?
そこに現れるウィルスの分身。
その名も、デーボコンピューターウィルスン。背広を着た紳士。
この人が入り込んでいたからプレズオンは起動しなかった様子。
紳士は腕から出るビームで基地の中を容赦なく破壊し、メガネの首を絞める。
結構容赦ないな。普通にクビ絞めとる。

一方ダム。
ダムに復元水をいい感じに満たしたところで、デーボス様亜の眠る氷結城がやってくる。
あの城って、よく見るとデーボス様がひざを抱えて眠ってるんですね。しょっちゅう出てたのに全然気がつかなかった。

城をダムに浸してはならんと立ち向かおうとするキョウリュウジャーに、ドゴルドさんとウィルスが立ち向かう。
それでなんだかんだあってウィルス撃破。ウィルス、ダムに飛び込んで巨大化。
あのダムの水やばいな。あのまま飲み水に使われたら人々が巨大化しまくる。

ともかくキョウリュウジャーもロボットに乗って戦うけど、その最中にデーボス様が遂に復活してしてしまう。
しかしデーボス様あんまり強そうに見えないな。
たまに出てくるでかい雑魚キャラの色変えていろんなものを付けただけのような造形。
……もしくは凶暴化したガチャピン。

とはいえ見かけは弱そうでもしっかり強く、凶暴。
助けを求めるウィルスを吸収してしまいます。
あんな病原菌の固まり食って……デーボス様の腹が心配。
ウィルスが食われたので、その分身の背広も消滅。メガネもなんとか一命を取り留める。
あぁ。。。あの背広いい感じだったのに。

キョウリュウジンも恐竜すべてを滅ぼした相手を眼前にして、びびって動けなくなる。
あっさり合体も解除され、金が救援に来て合体するけどまた破れる。金無力。
圧倒的強さのデーボス様。なかなか燃える。コレでもうちょっとかっこよければ……。
最後の頼みで赤がプレズオンを呼ぶけど、来てくれない。

そして基地の方も、待機していたアイガロン達によって総攻撃。メガネの上に石が落下。

鳥「みんな立て! 立つんだ!」

鳥は最後まで無力。
いい感じに絶体絶命になったところで、次回へ続く。
ここからプレズオンが復活して一機に逆転するわけですな。熱い展開じゃのぅ。

CM。
プレズオーのおもちゃが27日に発売だそうですが。
これ見るたびにトランスフォーマーZのあのロケットみたいなのを思い出す。
なんて名前だかは忘れたが……。

そして投稿ダンス。
なつみ&ひろきさんのなつみさん。
さりげなくピンクと同じような装いしていてなかなか熱かった。
あと白桃ブレイブ!さんは一体何の集団なんだ。えらい気合い入っていた。

そして次回。
デーボスさんに逆転する回。
「新しい勇者のブレイブで爆裂カミツキ合体!」
かみつきを返還したら真っ先に「神憑き」とか出てきたけど、そういえばヴァルヴレイヴでもカミツキとか言ってたな……。
ともかく新しい勇者ってのはやっぱり、メガネのことだと思うのですが。
この人が紫になったら熱いのだが。はたしてどうなるか。
そしてそれ以上に楽しみなのが、ヒョーガッキが一話以来再びの活躍。
デーボス様のカマセにならないことを祈る。

そしておさらい。
第1話
第2話
第3話
第4話
第5話
第6話
第7話
第8話
第9話
第10話
第11話
第12話
第13話
第14話
第15話
第16話
第17話
第18話
第19話
第20話
第21話

2013年7月20日 (土)

はに丸のDVD-BOXがでるらしい

こんばんは。
Wikipedia見ていたら、2000年の今日に2000円札が発行されたらしい。日付変わってるんで正確には昨日だけど。
そういえばそんな者があったなぁと久し振りに思い出しましたが。
何か出た直後に一度だけ手に入れた記憶がありますが、すぐに使ってしまって結局それっきり一度も見ていない。
Wikipediaには2003年以降は発行されてなくて、現在は金庫に大量に入ってるらしいですが。
例外的に沖縄では広く使用されてるらしい。沖縄行けば普通に手に入るのだろうか。

と言うわけで日記なのですが。
ネットをだらだら眺めていたら、「NHK教育の人気番組「おーい!はに丸」がDVD-BOXに 全211回、合計3165分を完全収録!」なる記事を発見した今日この頃。
おーいはに丸がDVDボックスになるらしい。
なんか小さい頃見ていたので非常に懐かしいですが。
はに丸ってどんな話だったかさっぱり思い出せないな……でも主題歌は歌える。

それにしても遂に学校放送がDVDになる時代がやって来たのですな。
薮助冶が大活躍の「たんけんぼくの町」も売り出して欲しいものです。いやさすがに買わないけど……(!?)

しかしどうせDVDボックス化するならあの虹色定期便の初期にやってた『プロジェクト・エデン』をDVD化してくれないものか。
前にも書いたけど、あのドラマ、結構真面目にSFやってて面白かったんですよね。
SFだったのは最初の一年だけで、次の年からはさわやか三組みたいな普通の学校の話になってしまって残念だった。
DVD化したらちょっと本気で欲しい。

ところで学校放送。
これも前にも書いたけど、テレビの番組表見るとびっくりするほど学校放送って縮小されてるんですよね。。。ワクワクさんのも終わったし。
もはや最近の子供は、学校が休みの日にまったり学校放送を見るという至福を味わえないのかと思うと、若干不憫。

とはいえ、数は少なくなったものの面白い番組はあるもので、最近はじまった「さんすう刑事ゼロ」って番組が面白い。
全編刑事ドラマ風で、算数の知識を使って事件を解決していくのですが、モロ師岡をはじめとした役者さん達が結構迫真の演技やっていてなかなか熱いです。
初回から全部録画してたりする。

それで話変わって、今日ダンガンロンパの二話を見たのですが。
微妙に長いのでまた別枠で……。

ダンガンロンパの2話を見る

ダンガンロンパの二話の感想を少しです。

二話目にしていきなりOPが変わった。
前回のってもしかして暫定版でしょうか。その割には完成度高かった気がしますが。
新しいのは文学と金持ちの出てくるところがかっこいいな。悪の幹部と側近って感じで。
そしてモノクマの悩ましいダンスが素晴らしい。あの場面だけをひたすら見たい。

それで二話目。
あの占い師の人がまだ生きとる。
真っ先に死ぬもんだと思っていたのだが……代わりに最後まで生き残りそうな人が真っ先に死におった。
すでに二人も死んでしまってますが、結構なハイペースで血祭りに上げられていきますな。
血が蛍光色のピンクできれいで困る。
真っ赤なのは放送規定的にヤバイのだろうか。BLOOD-Cは真っ赤なのが飛び散りまくってたけど。
DVDだと赤くなるだろうか。

主役の人は毎回気絶してますね。
細々としたところを端折って説明ゼリフで済ませられるから、尺的にも気絶した方が都合がいいな(邪推)

とりあえず今回の死者はアイドルとギャル。
ギャルはともかくアイドルが真っ先に死ぬとは思わんかった。
もっと腹黒でなにか企んでるんじゃないかとちょっと期待してたのにな。。。

犯人のヒントみたいなのがたくさんちりばめられてましたが。
あれを参考に色々と考えていけば、今の時点でも犯人って割り出せるのかな?
とりあえず思ったのは、あの1103ってダイイングメッセージは反対から読むとLIONみたいになりますが。
公式サイトでそれっぽいの捜してみたら、野球の人がレオンって名前ですな。この人が犯人?

って、さすがにそんな単純ではないと思いますが。他のヒントがまったく意味なくなるし。
これ以上は考えるのめんどいから答え合わせを待つ!

ところでアイドルの人は一緒に働いてる人も殺されていて、帰る場所がなくなってたみたいですが。
主人公の人も家族がやばいことになってるみたいだし、全員帰る場所がなくなってるってことなのかな?
しかしここまで各人のテンション下げるようなことすると、逆に殺し合い成り立たなくなりそうな気もするけどな。
早く出ないと大切な人が殺される! って感じならみんな焦るだろうけど、すでに死んじゃってるからなぁ。。。
まあ主人公の身内は死んでるかどうか微妙だけど。

ともかく来週は学級裁判からスタートですな。
あの占い師はいつ死ぬのか気になる。

2013年7月18日 (木)

マンテラ! マンテラ! マンテラ!

こんばんは。
msnを見ていたら10月からやるマギの続編の記事が載っていた。
キービジュアルが公開されたとのことで、公式サイトに行ってみたのですが、トップのイラストが変わってますね。
アリババもアラジン少年も似合わない服着てますが、後ろの白髪はシャルルカンでしょうか。
シャルルカン、魔法使いみたいな格好してますが、剣士から転職したのか。
あとアリババの角みたいなアホ毛がなくなってる……というかこの人ほんとにアリババなのか?
ともかく10月からはマギ。ヤマトでCMなかなかやらないな。。。

と言うわけで日記ですが。
今日も映画を見たのです。
この前TSUTAYAが準新作100円レンタルやっていたので、その時に「マンテラ トランスフォーマーズ」なる映画を借りておいて見たです。
どう見てもトランスフォーマーのパク……オマージュ丸出しな作品。
でも見るからにトランスフォーマーだけど、設定はどちらかというとアイアンマンの方が近いんじゃないかという気もする。
ロボットと言うよりもパワードスーツだったので。
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マンテラというのは、そのバイクから人型に変形するパワードスーツのこと。
バイクにしっかりと「マンテラ」ってカタカナで名前が書いてある。
マンは人。テラは10の一兆倍。つまり超人と言う意味。そのマンテラに人間が合体して戦うのです。
そういう設定のアニメだか特撮だかがあったような気がするけど、どうしても思い出せない。
ググってみたらバブルガムクライシスというのがあったけど、それは見たことない。
モスピーダでもない。なんだっけな……。

ともかくマンテラ。
どんな話かというと、光と闇の軍が昔から戦いを繰り広げていて、地球がそれに巻き込まれるんです。うん……。
というかもうトランスフォーマーでいいです。
デストロンとサイバトロンが戦っていて地球が巻き込まれるんです。そういう認識でまったく問題ない!

主役は冴えないゲーマーのアズマン青年。
この人の家にある日バラバラになったマンテラが宅配便で送られてくる。
最も適してるから送ったとか誰かが言ってたけど、詳しい説明はない。

それで友達呼んでよくわからないままそれを組み立てていくと、かっこいいバイクが出来上がって大喜び。
「コレを組み立てた人物は卓越した技術と頭脳の持ち主」とか言われてましたが、だいぶ出来上がってる大ざっぱな部品をただはめ込んでたようにしか見えなくて、全然難しそうに見えなかったな。
午前中くらいで完成させてた感じだし、難易度的には自作パソコンレベルではないか。
マスターグレードのEX-Sガンダムつくる方が絶体大変。

ともかくコレで、アズマン青年がマンテラに乗り込むのですが。
一旦乗り込むとDNAと結合してしまい、もうその人以外は乗れなくなってしまうんです。ヴァルヴレイヴみたいに。
そんなわけで、アズマン青年が戦いに巻き込まれていく。
乗る理由はそれだけで十分だと思うのですが、設定として「汚れなき魂の持ち主」だけがマンテラに乗れるそうなのです。
アズマン青年がそれらしい……。いや、別にいいけど。全然文句ないけど。

ともかく感想。
端的に言うと、話が唐突! 盛り上がらない! 突っ込みどころだらけ!
正直本家の二作目と三作目も微妙な内容だったので、実はあれらより面白かったりするんじゃないかとそれなりに期待して見始めたのですが。うむむ……。

とりあえず、マンテラがメインの話にもかかわらず、どうでもいい人間パートばっかりでちっともマンテラ戦わん。
ロボット同士で戦うのなんて終盤戦だけなので、そういうの期待して見ると思いっきり肩すかしを食らいます。
そしておそらくこれを見る人の約120%はそういうのを期待して見ると思う。

展開も行き当たりばったり。
唐突に武道の達人みたいな人が現れて、主人公が修行はじめたりする。このくだりだけ妙に浮いてるし、えらい蛇足に見える。
だいたい修行したってすぐに強くなるわけないんだし、中途半端にこういうことやられるとかえって説得力がなくなるというか。
マンテラの性能と根性で戦ってるでいいじゃないかと。
一応ラストの伏線にはなってるんだけど。あれもなぁ。。。

それに肝心のマンテラ。
まともに戦わないうちから、味方の組織に勝手に改造されて姿形が変わってしまいます。
こんなにありがたみのないパワーアップもないというか。
旧型の強さもろくに見せないうちにパワーアップされたって、何がどう強くなったのか分からんよ!
それに帰ってきたマンテラを見て「僕のマンテラ……」ってアズマン青年はすごく喜ぶのですが。
勝手に大改造されてるのになんでそんなに喜んでるの。あんたの大切なマンテラ違うもんになってるぞと(笑)

しかもそのパワーアップが弱い弱い!
パワーアップ後、最初に出てきた敵にいきなり苦戦というか、負けてる。
せめてパワーアップ直後は無双してくれ!!
それにこのときは肉弾戦してたので、てっきりマンテラはそういう戦い方なのだと思ってたのですが。
この直後のラスボス戦では、しっかりと剣を取り出して戦ってたりする。
最初から使えっ!

ちなみにこの戦いで武道の師匠が死ぬ。
その死に様も唐突というか……ちっとも役に立たないアズマン青年の救援に来て、代わりに敵を倒してくれるのですが。
戦い終わって一息ついた時に、いきなり背中からグサッ! 達人なのに無防備すぎ。
それに位置的にアズマン青年は師匠の背中に敵が迫ってるのを見えていたはず……。どこまで役に立たない。

で、そのラスボス戦。
敵は二刀流のでっかいロボットで、マンテラとチャンバラするのですが。
雑魚に苦戦してた人が、なんでラスボスと互角に渡り合ってるんだという突っ込みはともかく、このあたりだけはCGも気合い入っていてちょっと熱かった。
でも結局負ける。

マンテラ絶体絶命の危機。
そんなときにマンテラの中から謎の声が聞こえてきて、背中から翼が生えてさらにパワーアップを果たすのですが。
そのパワーアップも、やっぱりしょぼい。
ラスボスと空中戦を繰り広げたりして一瞬はかっこいいのですが、負ける。
「こんなことありえない!」とか「物理法則を越えているわ!」とか言われてたのに、負ける。
そんな人知を越えたパワーアップしてるのに、なんでそんなに弱いのだ。ラスボスは普通のロボットだぞと。

それで最終的には精神論。
「まことの拳を振りかざせ」と、亡き師匠の声が聞こえてきて、肉弾戦に回帰。
唐突にパワーアップしてラスボスを撃破。もうこのへんは理屈抜き。

あとこのラスボス戦はどっかのバーみたいなところで中継されていて、戦いが進むにしたがってその周りにだんだんと人が集まり始めて、次第に「マンテラ! マンテラ!」と応援の大合唱になっていくのですが。
そのギャラリーの少ないこと……。
数えてみたら19人しかいなかった。映画なんだからもうちょっと増やそうよ!

そして最後の終わり方。
最後黒幕が顔を見せたところで終了!
なんと完結してないのです。続きが楽しみじゃないかと。

しかしこの黒幕の顔見せも謎演出というか。
この人、冒頭で一回顔見せてるんですよ。で、その後ずっと顔を隠し続けて、最後にもう一回顔出し。
一体どういう効果を狙ってるのだかさっぱり分からん。
一応部下には顔を見せないことにしてるんだとは思うのですが、ストーリー的になにかあるわけじゃないし、もう視聴者に見せちゃってるんだらハッキリ言って隠す意味がない。
たぶん恥ずかしがり屋なんだろう。

と言うわけで、ほとんどいいところが思い浮かばない、かなりさんざんな作品でしたが。
別に嫌いなわけではないです。むしろ好きです。
アニメに例えるならガンダムAGE。続編あるなら見るよ絶体……。

2013年7月16日 (火)

第15話 帰還限界点

こんばんは。
例によってドキドキプリキュアを見ていたのですが。
キュアエースが出てきてOP変わるかとちょっと期待してしてたんだけど、変わってなかったな。
ワンカットくらいどっかに入れて欲しかった。
キュアエースの本名は「まどかアグリ」って言うらしい。小四。
この人の家に鹿目まどかが入れば、まどかまどかになるな。うむ。
このアグリさんの味王ばりの料理の評論が熱かったですが。スイーツまで作るセバスチャンの底が知れない。

今回はマコピーがアイドルをやめようとして歌に目覚める回。
マコピーが歌う真の理由に目覚めるくだりは熱かった。
大いなる愛に目覚めて闘気みたいなのも出てましたが、肝心の戦いはほとんどエースにとられてトドメ刺すだけだったので、強くなったのかどうかは謎。
せっかくマコピーが戦う気満々になってるのに、それを差し置いてエースが戦いはじめたのにはちょっと笑ってしまった。割り込みすぎ…(笑)
来週はセバスチャンがバットマンみたいになる。楽しみすぎる。

と言うわけで日記ですが。
今日はヤマトを見ました。宇宙戦艦2199。
と言うか歌がなかったんですが! 合唱ぅぅぅぅう!!!!
歌が無い代わりに次回予告復活でもするかと思ったけどそれもなかった。
歌の分の時間は何処に行ったんだ……。本編少し長くなってたりするんだろうか。

ともかくヤマト。
前半は、乗組員がいらいらする話。
後半は、ドメル艦隊と戦う話。

相変わらず面白いですな。
鉄壁の布陣で迎え撃つドメル艦隊。身を削るようにして突破するヤマト。もう熱いにもほどがある。
特にあの沖田艦長とドメル将軍がすれ違うあのシーンが素晴らしすぎる。

そんな冒頭。
びゃゃゃゃ~んと渋い重低音とともに大ガミラス帝星。
なんか大ガミラス帝星って、カビたおまんじゅうみたいだ。

総統「そうか、やはりイスカンダル人が乗っていたのだね」

デスラー総統に報告するミーゼラさん。イスカンダル人がヤマトに協力してることがばれる。
「なにしにいらしたんでしょう」とかゲールさんにいわれてた前回の作戦だけど、一応成果はあった様子。
傘の人も無駄死にではなかった。

総統「ジレルの一族も、とうとうきみ一人か」

なんか特別な種族だったのか、ミーゼラさん。
単に友達が死んでぼっちになったってわけでもなかったんですな。
それで助けてくれた総統には忠誠を尽くすとミーゼラさん。

一方、ギムレーさん。
どっかの惑星に反乱されて逃げてきたヒゲの人を撃ち殺す。
それで、反乱するような星はいらないと、ジェノサイド開始。

ギムレーさん「さあ、殲滅のメロディーを」

勇ましい音楽と共にでっかい兵器落っことして、.hackに出てきそうな人達が住む惑星を焼き尽くしてます。
カビたまんじゅうよりきれいな星なのに……焼き尽くさずにこっちに住めばいいのに。
しかし逃げ場がない絶望的な感じがすごいな。
あの超ド級な爆弾が空を割って降りてくるところが、いかにもSFって感じで燃える。

一方、ヤマトの諸君。
誰かに乗り移られた岬百合亜は、波動砲を見学。

岬百合亜「はてな?」

山本玲は古代進と森雪がいちゃいちゃしてるのを目撃してしまい、いらいらする。
そうこうしているうちに、敵が威力偵察にやってくる。
出撃したと思ったら、反転して去って行く。
ガンダムAGEの威力偵察は全力で戦って全滅してましたが、ヤマトの方はちゃんと引き返してるな。

出たり入ったりでストレスがたまっていくヤマトの諸君。
ピンク髪のオールバックが身が持たないと愚痴る。だれだおまえ。
山本玲も遂にキレてロッカーを蹴る。
意外と短気な山本玲。相変わらず出てくる度に印象が変わる。

それで会議室。
主計長の平田さんが、オムシスの調子が悪くてこのままだと食料の備蓄が底を突くとのこと。
オムシスってなんだ? 
前に真田さんが言ってた「聞かない方がいい」っていう例のあれだろうか。
そのよくわからない機械に食料を頼り切りってのもヤバイ気がしますが。それが壊れたら簡単に全滅する。
だから22世紀なんだから、未来デパート行ってたくさんグルメテーブルかけをだな……。
ともかくブッ壊れたので、塩の湖でも捜さないといけない。

古代進「簡単に補給というのは……。この銀河に、恒星系なんてほとんど」
新見さん「あるわ!」

速攻で反応する新見さん。
ビーメラってところが、地球と似たような環境とのこと。
さすがイズモ計画で人の住める惑星探し回ってただけありますが、これってやっぱり新見さんの策略なのかな?
前に沖田艦長に調査却下されたから、ビーメラ壊して調査予定の星に行かせるように仕向けたとか。
なかなか熱いことになってきた。

一方、食堂。
最近寝てないとかイスカンダルなんてあるのかなとか、メンタルの弱った人達の愚痴を聞きながら、へこむ薮助冶。

チョー「あーやだやだ」

一体出航して何日くらい経ってるんでしょう。
最長でも一年なわけだし、まだ二、三ヶ月というような気がしますが。
威力偵察のせいでもあるんだろうけど、こんなことでは彼らは遠洋漁業には出られないな。
意外とイスカンダル行くよりもマグロとりに行く方が大変だったりして。

それはともかく。
真田さんはいつものようにカロリーメイトみたいなのを食いながら、文庫本を読む。
相原ってひともカロリーメイト食ってましたが、苦手なようでむせてます。
そして岬百合亜登場。

相原「あ、岬さん。最近ラジオの方やってないようだけど、どしたの――」

ラジオヤマト、劇中に出てこないだけでなく本当にサボってたんだな。飽きたのかと。
シロシンタさんが悲しむぞまったく……。
で、そのシロシンタに話しかける岬百合亜。

岬百合亜「波動砲の原理はルチンスキーなんたらかんたら」

目を輝かせて答える真田さんと異次元のやりとり。こんな会話してみたい。
しかし途中で星野透がやって来て、問答無用で連れて行かれてしまいます。
一体どこに連れて行くつもりか。いちゃつきおって……!

岬百合亜「間違いない、間違いないよ。あの大量破壊兵器は、あの人が作ったの」

あの人ってだれだ。真田さんじゃないよな……。

一方バラン鎮守府。
ドメルさんの作戦会議。
総統がお忍びでやってくるとのことで、テンションの上がるゲールさん。
ドメル将軍は、ビーメラめがけてヤマトがゲシュタムアウトしてきたところを狙って叩く作戦を立案。

で、CM。
映画の宣伝はショートピースのみ。そういえば昨日深夜にMXテレビでアキラやってたな。
もう100回泣くことは復活しそうにない。
宇宙戦艦ヤマトCDシリーズゾクゾク発売。全30タイトルってえらい量。

後半戦。
坊っちゃん狩りのガミラス人が逃げてます。
そして追い詰められて逃げた先は、ドメル将軍の家。
なんかドメル将軍周りが面倒なことになっている。ほんとにロンメルみたくなるのか。

一方ヤマトの諸君。
薄暗い部屋で新見さんと細目が森雪について調査中。
土方さんが森雪の経歴を改ざんをしてると睨む細目。

新見さん「なんで彼女に興味を。気があるとかぁ?」
細目「知らなくていいことです」

ムッとする新見さん。でもこの二人なんだかんだで仲いいな。
細目が新見さんに老婆心ながらアドバイス「副長にはかかわらないほうがいいかも」

細目「でも保険は欲しいところか」
新見さん「まかせて。当てはあるの」

なんの話してるんだかさっぱり分からん。
副長って、真田さんのことか? 真田さんやばいんでしょうか。
二人を横で見てる星名透も、なんか悪そうに笑ってる。意外とこいつが一番悪だったり。

で、新見さん早速行動。
島大介のところにコーヒーを差し入れ。
なんか異様にうねうね動く新見さん。島大介に近づいていく。

新見さん「この航海の成否はあなた似かかっている。あなたはこの船の要なんだわ」

島大介。新見さんになんかされてボンヤリしているところに、今度は星名透がナンパしてくる。
美女の次は美少年。島大介ピンチ!

その頃、ガミラス。
総統がドメル将軍のバラン鎮守府に向かっている途中、船が爆発。
いきなりデスラー総統が死んでしまった。さすがに影武者か何かだろうけど。
作戦会議室では、総統がバラン鎮守府に勝手に行っちゃったのでゼーリックさんが怒ってます。
色々と言い合って険悪な雰囲気に。

ちょびひげ「ヤマト出現以来、各惑星管区で蜂起が続いているのは事実だ」

ヤマトって結構有名なんですね。
各惑星はどうやって情報仕入れてるんだろうか。
他の惑星のニュースとかも普通に見られるのかな。それ以前にガミラスに情報統制されてそうな気もするけども。
で、ヘスさんが入ってきて総統死亡のニュース。

一方ヤマトの諸君。
ワープしそうになったところで、敵が攻めてくる。

南部さん「またいつもの威力偵察だろ」

楽観的なイケメン。しかし敵は思いっきり攻撃してきて被弾。
いちいち戦ってられないとワープしたその先では、ドメル艦隊がしっかり待ち伏せ。
しかもよりによってドメル将軍のいる部隊。
それで真田さんが航空隊を発進させようとしたところで、沖田艦長が久し振りに環境にやってくる。

沖田艦長「まて。ハヤブサを展開する時間は無い。敵はその隙を突いてしかけてくる」

波動防壁を展開させて、敵を突破する方策にでる沖田艦長。
行動の読みあいが熱いなぁ。。。
真田さんがそのまま戦ってたら普通に負けてたんだろうな。

古代進「しかし、前方には旗艦と思われる超弩級戦艦が!」
沖田艦長「死中に活を見出さねば、この包囲を突破することはできない!」

沖田艦長頼もしいのぅ。
ヤマト、波動防壁に攻撃を受けながらひたすら前進。
ヤマトってくるくる回りながら攻撃するんですね。
昔からよく言われている下の方に武器が付いてなくてヤバイって突っ込みをフォローしとる。

ヤマト、波動防壁がなくなったあたりで、前衛艦隊を突破。ドメル将軍の旗艦に向けて一心不乱に突っ込んでくる。
で、例のCMゼリフ。

ドメル将軍「全砲門開け! ヤマトを仕留める!」

ボコボコ攻撃を受けながらも、一歩も引かずにドメル将軍の旗艦とすれ違い。
沖田艦長とドメル将軍がにらみ合うようにすれ違うところが熱すぎる!!!!!!!!!!

なんとかすれ違って、将軍の旗艦を突破。
普通ならコレで終わりそうですが、息をつく間もなく第二陣が待ち構えてました。
ドメル将軍手強すぎ。

ドメル将軍「これでチェックメイトだ」

どや顔のドメル将軍。この顔もCMで何度も見た。
というかこの顔しながら「全砲門開け!」って言うのかと思ってた。
ともかく、もうちょっとで勝てるってところで、ヒスさんから通信。問答無用で帰投命令。
質問も許されず、歯がみするドメル将軍。後ろで変顔なゲールさん。

南部さん「くそーここでしずむのかよぉ~」
古代進「ばかやろう! 諦めるな!」

弱気になってキレられるイケメンの南部さん。
しかし突然攻撃が止み、敵はドンドン帰って行く。

沖田艦長「敵に何かがあった。しかし一体なにが」

みんな釈然としないまま、終了。

第15話「帰還限界点」

サブタイトルの意味がいまいち分からん。
帰還限界点ってそんな話あったっけ。
何を差しているんだか……心当たりが……。

それでED。
地味に変わってます。スタッフロールの出方が変わった。
なんか妙にハイスピードで流れていく。前の方が見やすかった気がしますが、なんで変わったんだろうか。
OPもなかったし、謎が多いな今日のヤマト。

そして今週も予告もなく終わっていく……。


そしておさらい
第01話
第02話
第03話
第04話
第05話
第06話
第07話
第08話
第09話
第10話
第11話
第12話
第13話
第14話

2013年7月15日 (月)

ブレイブ21 ズオーン!かえってきたプレズオン

こんばんは。
今日は日曜日なのでキョウリュウジャーを見ましたです。
千葉繁が宇宙から帰ってきた回。
千葉繁が異様にかっこよかった。
というか千葉繁以外の印象がまったく残ってない!

それと今回はゼツメイツが再生怪人として蘇っていましたが。
考えてみると今日は地球はお盆ですね。旧暦だけど。
だから再生怪人ネタだったってわけでもないと思いますが。
8月のお盆ではちゃんと再生怪人出てくるだろうか。

第21話 腰が痛い

そんな冒頭。
宇宙でなにかをひろう紫色のキョウリュウジャー。
欲しいものはすべて手に入ったとのことで、地球に戻ることに。
プレシャスでも捜してたんでしょうか。
それを察知したデーボス軍は大わらわ。全力で阻止することに。
ラッキューロもマジっぽいとびびる。

キョウリュウジャーのところには、通信が入る。

ピンク「わぁ~お! スピリットレンジャー?」
緑「いや、胸の色が黄色い。俺たちと同じだ」
鳥「そう。彼はまだ現役だ」

いきなり紫を死人扱いするピンク。
胸の色が黄色いと現役らしいですが、そんな判別できたんですね。
紫は、半年前にイアン達四人がちゃんと戦士になったのを止めて宇宙へ旅立っていたとのこと。
で、そんな紫にデーボス軍の先制攻撃があったところで歌。

それで本編。
墜落するバイオレットの乗り物を追い掛けていくと、そこに三人の屈強な男達が立ちふさがる。
隕石、ウィルス、氷河期。かつて恐竜を滅ぼした仲良し三人組み。
復活のゼツメイツ。サンバルカンみたいなロゴと共に名乗りを上げる。
まさかまたヒョーガッキが見られるとは……。地球はたちまち凍り付く。

しかしカオスさん達が総力を結集して作ったのが、すでに決着済みのゼツメイツって。
彼ら以上の怪人はもういないってことでしょうか。なんかすっかり底が見えてるけど大丈夫かデーボス軍!!

ともかくゼツメイツに負けじと名乗ろうとするキョウリュウジャー。

赤「聞いて驚け!」
隕石「いや聞かないね!」

名乗りの途中に攻撃する隕石。こんな非道な敵見たことない。

赤「なんて身勝手な奴らだ!」

総攻撃のゼツメイツ。
キョウリュウジャーは赤を紫の救出に生かせて、ゼツメイツと戦う。
しかしゼツメイツは強力。ボール使ったゴレンジャーみたいな必殺技で他の色達を血祭りに上げる。

赤は紫と遭遇。
紫がゾーリ魔をやっつけただけで「強ぇぇ!」とはしゃぐ赤。
乗り物が海に墜落したのはカモフラージュだった様子。そのままひみつ研究所に向かっているとのこと。
紫も、敵を追い払ってラボへ来いといって去って行く。

それで赤はゼツメイツに大苦戦する他の色達に合流。
「ノッさんボールだ!」と青を強制的に膨らませてメンバー全員で蹴る。
いくら青がいじられキャラとはいえ、青に対するメンバー(特に赤)のこういった態度はいまいち好きになれないな。。。

ともかく青を敵のボールに当てて跳ね返し、敵をひるませたところで爆発させたところで逃げるキョウリュウジャー。
それで紫のラボに到着。
そこで待っていたのは、一人のメガネっ娘。黒がテンションを上げる。

黒「こんなところに美女が一人で。素敵な出会いだ」
メガネ「イアン・ヨークラン。弾丸の勇者。百発百中のスナイパー。ただし、美女においてはこの限りではない」
黒「よくご存じで」

美女じゃなかったら百発百中なのかな。男とか。
そしてやってくるうさんくさい格好の千葉繁。でかい声で笑う。

赤「でかい声の爺さんだなぁ」
鳥「紹介しよう。彼は、ドクター・ウルシェード」

獣電池の声と同じ声を持つ男。鳥も運命を感じたそうです。
「うるせーぞ」をもじったようなネーミングはデーボス軍みたいですが。
この人がガブリボルバーを開発して量産できるようにしたのも、この人のおかげだそうな。

鳥「いわば、獣電戦隊誕生の陰の功労者だ」

この人が兵器の量産にこぎつけたから戦隊が作れるようになった様子。兵器には自分の声も使ってるとのこと。
兵器の量産ができるなら、軍隊も作れるな。

繁「キョウリュウジンが量産の暁には!」

それで眼鏡っ子はヤヨイという孫娘。
そういえば去年は水木一郎が娘と登場して、兵器に自分の声入れたりしてたな。なんか恒例になりつつある気がする。
娘は黒が花を上げようとしても無反応で黒がなにかに気付いた感じでしたが。
サイボーグか何かなんでしょうか。

で、そうこうしているうちにゼツメイツが町を襲撃してきたところでCM。
ラッキューロのCMとかを隔てて、後半戦。

ゼツメイツとの戦い。
なんか前に戦った時より隕石とか弱くなってる気がする。やはり群れると単体では弱くなるな。
とはいえ、彼らには必殺技がある。
さっきの必殺技をさらに強くした「ニューパワー作戦」
とはいえゴレンジャーのあれとは違い、パスと見せかけて三人が直接同時にボールを投げる卑劣な技。
まんまとだまされたキョウリュウジャーは直撃を食らい、武器を落としてしまう。

赤「きったねぇぞ!」

大抵のことは簡単に見抜く赤すら見抜けなかったニューパワー作戦。恐るべし……。
武器を拾っても変なスライムみたいなのが付いたりして使い物にならない。
そんな絶体絶命の危機に、やってくる千葉繁。

赤「あぶない! 逃げろドクター!」
繁「にげろぉ? そいつは敵に言ってやれダイゴッち」

かっけぇ。。。
「敵に言ってやれ」で、ちょっと鳥肌たってしまった。なんでこんなかっこいいんだ千葉繁。
それで華麗なる変身で紫に。
変身シーンも明らかに他より気合い入ってる。指さしするとこかっけぇぇぇ!

紫「地球の海は俺の海! 宇宙の海も俺の海! 海の勇者。恐竜バイオレット!」

ゴーカイジャーもびびりそうな決め台詞。
しかし颯爽と登場した者の、腰を痛めて動けなくなる。
そんな紫をかばいながら、他の色達が戦い。

青「ノブハル身代わり!」

それで隕石がデーボス滅ボールを持ち出すけど、緑がボールを奪い、赤が気合い入れて叩き返す。
隕石が受け止めようとするけど受け止めきれず、隕石爆発。
ラッキューロがすくすくしてくれて、隕石巨大化。ロボット戦。

で、赤が紫に電池を託されて、赤がプレズオーに乗ってロボット戦。
隕石を宇宙まで持っていって、キョウリュウジャー初の宇宙での戦い。ゴーカイではよくあったけど。
なんかプレズオー、シューシュー煙が出ててかっこいいな。
でも赤がコクピットの中で一人でポーズとってるのがなんか寂しい。

それでせっかく宇宙まで言ったのに、隕石はなにもできないままプレズオーにボコボコにされて敗北。

隕石「この私が星になる~」

ブレズオーブレイブフィニッシュが、なんかメガ粒子砲みたいでかっこよかった。

カオスさん「プレズオーは健在か。こちらの手を進めておいてよかった」
ドゴルドさん「カオスの旦那。あんた、やっぱり……」
カオスさん「そう、私の真の目的は他にある」

それで、戦いが終わって和んでいるキョウリュウジャーのえらいすぐそばでへこんでいるアイガロン達。
海岸のどこかに奴らの秘密基地があると、カオスさんからラッキューロに電話。
カオスさんが電話してる姿を想像すると和む。
ウィルスが叩きつぶしてやると、気合い入れたところで終了。
黒の靴には、変なスライムが……。

まさかの続き物。
来週はウィルスの人の戦いになるのかな。それでラストが氷河期か。三部作。
ウィルスは、前回ピンクに惚れて殺されるという非常に無様な最後だったので、今回は頑張ってほしいです。

次に投稿ダンス。
なんか今回は集団戦であった。
幼児に混じって謎の甲冑軍団も入っていたな。
パフォーマンス集団だけあってレベル高かった。近距離で見たい。

そして次回。
遂にデーボスさんが復活するとのことです。
カオスさんの真の目的はデーボスさんの復活であったか。
背広着た怪人みたいな人、一瞬新幹部? とか思ってしまいましたが、よく見ると変装したウィルスの人か……。
なんかシュールでかっこいい。
千葉繁は来週も出るみたいだし、ともかく楽しみです。うむ。

そしておさらい。
第1話
第2話
第3話
第4話
第5話
第6話
第7話
第8話
第9話
第10話
第11話
第12話
第13話
第14話
第15話
第16話
第17話
第18話
第19話
第20話

2013年7月13日 (土)

ダンガンロンパの一話を見る

こんばんは。
ヤモリが窓に張り付いている。
もはや毎年の恒例になっているのですが、夜になると必ずヤモリがやってくる。
窓に張り付いて小さな子バエを食っている様を眺めるのはなんか楽しいので、来ること自体は別にいいのですが。
こいつのおかげで窓が開けられん。
うっかり開けようものなら、家の中に入ってくる。おととしそれで一週間くらい部屋の中に居座られたし。
あの時は、窓開けたらいきなり部屋の中に入ってきてそのまま姿を消し、一週間後くらいに窓開けた際、再び現れて外に消えていきましたが。
もうあんなことになるのはいやだ……どこで死んでるか分からないし。

それでなんとなくヤモリでググってみて、Wikipediaの「ヤモリ科」のページに行ってみたのですが。
いきなりケバケバしい色のでかいヤモリがこっち見ていて、すんげぇびびった……。
こういうことがあるから、Wikipediaは油断できない。

と言うわけで日記なのですが。
ヴァルヴレイヴが終わって地味に寂しい今日この頃。
先週録画しといたダンガンロンパを見てみたのですが。
すごく面白い。
モノクマがしゃべる度に変な笑いが漏れる。邪悪なドラえもん素敵過ぎる。

あと声優というと、椎名へきるの声ってなんかすごく久し振りに聞いた気がする。
YAT安心!宇宙旅行以来だと思う。あれは90年代のアニメだから、声聞いたのなにげに今世紀初か。
Wikipedia見てみたら、ここ十年くらいはあんまり声優業やってなかったみたいですね。
友達がえらいファンだったっけな……ハミングバードなるOVAをむりやり貸してくれて、見た記憶がある。なつかしい。

それはともかく。
PSPのヤツはいずれ買おうと思いつつ結局未だに買ってないので、どんな展開になるんだかさっぱりワカ蘭のですが。
あの占い師の人が死ぬってのは、ヴァルヴレイヴのあとの予告でさんざん見たから知っている。
ゲームだと確か裁判やって嘘をついてる人を見抜くとかそんなだったと思うけど。
このアニメそんな感じで一人一人殺されていくんかな。
15人もいるから結構なハイペースで殺していかないとヴァルヴレイヴまで間に合いそうにないですが、全員がちゃんと個性見せられるんだろうか。
スイマーとか球児なんてあの中じゃ個性出しようがない気がするけど。ああいう設定はちゃんと生かされるのかどうか。

でもあの文学の人は個性発揮してていい感じだった。
主役とアイドルがしゃべってる時、後ろで身動き一つせず親指噛んでたのがなんか妙に面白い。
キレてカテジナさんみたいになってくれたら素敵。
あとあの格闘家の人。ラオウみたいでかっこいい。

先の展開がどうなるかまったく想像尽きませんが。
とりあえず占い師の人は殺されて。その先はどうなるんだか。
なんかあのアイドルが不自然な位に主人公にべたついてきて、若干あやしくはあるのですが。
殺し合いを知らせる前からあんな感じだったから、特に深い意味は無いのかな。
モノクマの正体がなんなのかとか、そういったことはさすがに明かされないんでしょうね。。。
22世紀から来たとかだったら熱いですが。

それにしても、このアニメにも次回予告はないんですね。
マギもヤマトもヴァルヴレイヴも。どれも途中でやらなくなっちゃったし。
最近見たアニメで次回予告まともにやってるのってプリキュアくらいなのですが。
タイトルコールもないのが多いし、最近のこの風潮はどうも好かんのぅ。
どうしてこういうことになってるんだろうか。

まあともかく非常に面白いので地味に見ていこうと思う。感想書くかどうかは分からないですが。
あと今日の深夜にガッチャマンの新しいのもやるんですよね。やけに立川押しのアニメ。ビックカメラで戦ったりするんだろうか。
コレも気になるので見てみようと思う。うん。。。

2013年7月11日 (木)

レッド・ライト!!

こんばんは。
ネットのニュース眺めていたら、なんか銃夢がジェームス・キャメロン監督で映画化するとかいう記事が載っていた。
すげぇ。銃夢すげぇ……。
名前はバトルエンジェルらしいですが、キャメロン監督ダークエンジェル作ってましたし、確かに銃夢も好きそうではある。なんか似てますあKらね。
銃夢読んだ時、いつもダークエンジェルのこと思い出していた。
というか、ダークエンジェルの続き作って欲しいのだが。
銃夢はやるとしたらどの辺やるんだろうかな
個人的には五巻のあたりやって欲しい。ザバンと戦うあたり。あの辺がすごく好き……。

こんばんは。
今日も映画見たです。うむ。
今日はレッドライトという映画を見たです。RED LIGHT。レッドアラームではなく。
科学の力で超能力者とか霊能力者のトリックを解明したりしてる人達が、世間を騒がせている凄腕の超能力者の謎を解明しようという話。
コレ↓

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なんかデスノートみたいでえらい面白かった。こんな先の展開が気になる映画見たの久し振りです。
でもこれって初見で見ないと全然面白くないと思うし、ネタバレしまくるので興味ある人はとりあえず先に見ていただきたいです。
と言うわけでレッドライトの感想。



主人公は、科学者のマーガレットとその助手のトム。
中盤まではマーガレットがその洞察力と知識で世にはびこるインチキ超能力を次々見破っていくのですが、マーガレットがあたり前のようにトリックを次々見破っていくのはかなり爽快だった。
あんな風になってるのかぁ、って感じでインチキの裏側のぞけたりと結構お勉強にもなる。
特にあのカードのくだりはシンプルに熱かったな。

で、なんだかんだあって、一度は引退して影をひそめていた盲目の超能力者のサイモン・シルバーが登場。
この人がまた貫禄満点でかっこよい。すべてお見通しって感じで、主人公達の上を行く。
「わかっているぞ!」とトムが調べているのを見破るくだりとかえらい熱かった。

この人はかつて世間を騒がせた超能力者で、この人を疑った記者は番組の収録中にいきなり謎の心臓発作で亡くなったりと、いわく付きの人物。
助手のトムはサイモンのインチキを証明しようといきり立つけど、過去にこの人に敗北したことのあるマーガレットはあいつにだけはかかわるなと及び腰。
そうこうしているうちに主人公達の周りには謎のポルターガイスト現象が起こり始めて、あげくマーガレットも謎の心臓発作で死んでしまう。
そして残されたトムが、サイモンの謎を解明しようとがんばるのです。

超能力とかを目の敵のようにしているマーガレットも、実は息子が謎の病気で意識不明になっていて、できれば超能力のようなものがあればと心の中では信じている
だから本物を見つけるために偽物を暴き続ける、という悲哀に満ちた設定も素晴らしい。
そんなマーガレットがいきなり死んでしまうという展開も意外だった。てっきり主役だと思っていたので。
そしてトムの周りにも身の回りにはおかしな出来事が次々起こり、いつ殺されるか分からない。
そんな緊迫した展開がずっと続いて、ほんと面白かった。

……のですが。
一通り話を把握してから思い返してみると、なんか突っ込みどころが次々とでてくるんですよね。。。
あれはなんだったんだ、って感じで見終わったあといまいちすっきりしない。
1回目が面白けりゃそれでいいんじゃないかという気もしますが、まあ、それはそれとして。
ここから下は突っ込みです。
オチを言ってしまいますので、ここまで読んで興味が出てきたって方は、今からでも遅くはないのでTSUTAYAに走って下さい。ゲオでもいいです。フラミンゴでもいいです。誰も知らん。
で、オチ。





サイモンは結局超能力者ではなく、インチキ野郎。
本当の超能力者は主人公のトム。
主人公の周りで起こっていた不審な出来事は、サイモンがやっていたのではなくトムが無意識のうちにテレキネシスを発生させてしまっていたというオチ。
いわゆるRSPK。再起性偶発なんたら。

最初にこのオチを見た時は、おお~とは思ってしまったのですが。
しかしもっと論理的な形で決着付けてくると思ったので、ちょっと残念だったな……。

とはいえ超能力が実際にあったと言うオチは、好みの問題だから別にいいとは思うのですが。
でも、それだけじゃ説明が付かないところが多すぎるんですよね。
念写とか、手をかざすと水が動いたのはなんだったのかとか。
あと会場で浮いたのも、別にハーネス付けてたようには見えないし。
サイモン絡みのトリックについては、ほんとに一部しか解明できてない。
一部がインチキなら他もみんなインチキだろうって推測はできるけど、ちょっと投げっぱなしすぎないかなと。
特に水のくだりはなんだったんだ。なんかすごく気になるのですが……。

それに意味深に亡くなった二人の人物。
サイモン疑った記者と、マーガレット。
この二人が死んだのは、サイモンとかはまったく関係なく、おそらくただの偶然。
しかしコレはちょっとずるいよなぁ。。。
ミスリーディング誘うためとはいえ、二人も偶然で死ぬのは無理がありすぎる。
終盤トムがサイモンの部下に襲われて殺されそうになったりするので、もしかしたらこの二人もサイモンの手による暗殺って考えられなくもないのですが。
もしそうだとするなら、トムも心臓発作を起こさせるような形にしないとなんの説得力もない……。

そして主人公のトム。
コレは好みの問題ではあるのですが、
この人、がんばってるようでがんばってないというか。
終盤にサイモンの同意の下、どっかの大学で超能力の徹底した調査が行われて、その資料を基にトリックを暴こうとするのですが。
実際それを調べるのはトムの助手の人で、見破るのはヒロインの人。トムは「説明を見つけるんだ!」って凄んだだけ。
ジョバンニに一晩で書き写せとか、そういった具体的な指示ならともかく、なんかあるから見つけとけって、それは丸投げしすぎ……。
デスノートみたいにプライド掛けた知能戦やってるわけではないから、トリック見つけられればトム的にはいいんだろうけど、できれば自分でがんばってほしかったな。

それにトリックの解明したはしたけど、その頃にはすでにトムとサイモンが終盤戦に突入してしまっていて、その解明したトリックのことは投げっぱなしになってるんですよね。
視聴者的にはインチキだってことは伝わったけど、作中の決着は別の形で行われてしまっていて、どうも中途半端な印象が……。

それと終盤とある人物にトムがトイレで殺されそうになるのですが。
なんであいつちゃんとトムを殺さないんだか。中途半端に痛めつけて放置って詰めが甘すぎ。
そして便器脆すぎ! 頭ぶつけられた程度じゃホーローは割れないっ! 
あまりにもボコボコ壊れるので、シリアスなシーンなのにちょっと面白くなってしまったじゃないか。お前ら石頭すぎ!

そんなわけでえらそうに色々突っ込んできましたが……。
さっき見終えたばかりでまだ把握してないところもたくさんあると思うので、この感想も実は突っ込みどころだらけかも知れず、不安。
スタッフロール後の一場面については、まったく意味が分からないし。ヒマな時にもう一回くらい見直してみたい。。。

ともかく突っ込みどころは多いけど楽しめたことは間違いないです。うん。楽しかった。
以上です。

2013年7月 9日 (火)

第14話 魔女はささやく

こんばんは。
今日もドキドキプリキュアを見ていたのですが。
バ、バキューン!!!!!!
バキューンなんて聞いたの餓狼伝説のブルーマリー以来です。
キュアエースの変身シーンかっこいい。なんか炎に包まれて、フェニックスの聖闘士みたいであった。

キュアエース強かったけど、それよりもマナさんがキョウリュウジャーの赤ばりに挫折を乗り越えてさらに強くなってしまった。
すでに生身の段階で他の色達を凌駕している。大丈夫か、他の色達。
特にマコピーは最初の頃はもっと頼もしかったような気がするけど、すっかり埋もれてしまったな。一応先輩なのにな。
来週マコピーの話みたいだからこれでパワーアップするかな。
アイドルやめようとするみたいだけど、そもそも最近全然マコピー仕事してない。

ところでマナさんがあの謎の赤子を連れてお祭りを歩いてるシーンで、モブキャラが真っ黒でしたな。
あれは演出だったのかコスト削減でもしたのかよくわかりませんが。DVDではちゃんと塗られてたりするんだろうか。
しかし不気味なモブキャラであった。

そんなわけで日記ですが。
それで今日は宇宙戦艦のヤマトを見ましたヤマト。2199。
今回はあのSF回に続く謎の回だった。
サイコホラーというかなんというか。なんかほんといろんな様相詰め込んで来るから油断ができない。
一見サイコな展開の中に、色々と伏線らしきものがちりばめられていて面白かったですが。
なんでこのタイミングなんだろうな。ドメル将軍達と戦ってる真っ最中なのにのぅ。

しかしあの傘の人は速攻で死んでしまいましたな。
いかにも重要人物と言わんばかりにEDに出てるので、ちょっと期待してたんだけど。
まさか一話完結の刺客だったとは……。

ところでCMでやっていた公式設定資料集がすこぶる欲しい。
しかしいかにも高そうなのでamazonで値段見てみたら、3780円!
うぅむ、案の定高いな。ウォッチメンの原作より高い。
しかもガミラス編は別みたいだし……。うぅむ。高い。

そんなヤマト。
例の頭上注意の場所に、また入り込む岬百合亜。
この人ほんとにこの場所好きですな。
ここに来るようになってからと言うもの、ラジオヤマト全然やんなくなってしまったし。ぐむー。

一方ヘンなものを散布しているフラーケン達。
5(ガウ)、4(ジー)、3(ネォ)、2(ベォ)、1(アォ)、点火(バルス)!
バルスって、ガミラスはラピュタの人かと。
フラーケンの部下の人が「折れたちゃ便利屋じゃねぇ!」と愚痴ってます。
それを見てる片眼つむってる白髪の人がかっこよかった。すげぇ渋い!

ヤマトの始末はデスラー総統直々のご命令で、ミーゼラって人達がやることになったらしい。
フラーケンはこのあとどうなるんだか。

一方ヤマトの諸君。
古代進と森雪の痴話ゲンカが艦橋に筒抜けに。
怒筋を立てて親指を噛むイケメンの南部さん。

南部さん「なんなんだよこれ」

古代進は戦術長権限を凍結されてヒマそうだから運転手になってたみたいです。
いつの間にか戦術長降ろされてたんだな。やっぱり先週の無断行動のせいでしょうか。
そうこうしているうちに、ヤマトの周りに雪が降ってきて、通信が途切れ、ヤマトが回転しはじめる。
よくわからないまま、古代進達もヤマトに帰着。
誰の姿も見当たらず、アナライザーも動かない。チョーさん……。

古代進達がうろうろしていると今度は勝手にヤマトが発進。
オートパイロットになってしまっていて、解除もできない。
直接アクセスできるのは、中央電算室と自動航法室。二人はそのどっちかに向かうことに……。
いろいろあってハシゴを下る古代進。頭を森雪に蹴られて、上を向くとでかい尻。

森雪「あ、ごめん!」
古代進(ありがとうございます!)

映写室みたいなところに行くと、森雪の背後でいきなりフィルムのカウントダウン開始。
カタカタカタカタって、フィルムの音がいいな。なんかレトロフューチャー。

一方、森雪を見失った古代進には、電話がかかってくる。
不意に現れる緑の公衆電話。
あの電話のベルはいつ聞いてもびびる。一瞬自分の家にかかってきたのかと思ってしまった。

「思い出通話がご利用できます。」

古代進が電話に出ると、そこには母親の声が……。
あぁぁぁこのシュールな雰囲気がたまらん。たまらん!!!

後ろの大画面には傘の人の口元が映ってる。

傘「きっ――

ブツリとCMへ。

100回泣くことは再び消滅。
その代わりガンダムブレイカーのCMが二連続でしたが。
amazonのレビュー見てみると、だいぶ評判悪いですねこのゲーム。
すっかり課金ゲーになってるとかなんとか。
この調子だと早く安くなるかな? 安くなったら買おう♪

そして後半戦。
古代守の自宅。親戚一同が集まっている。
その中で古代進が居心地悪そうに背中を丸めてます。俺かと。
そして兄から電話。

進「兄さんどうして死んじまったんだ」
守「おまえの方こそどうなんだ。ちゃんと生きてるか」

シュールなやりとりだのぅ。
そうこうしてるうちに傘の人が出てきて、古代進と傘の人が禅問答みたいなやりとり。

傘「たたかう? だれと?」
進「誰とって決まってるじゃないか。ええと……」

その様子を森雪が映画館で見ていて、いきなり現れた土方のおじさんが「コレが地球だ」
それで土方さんが地球について学ぶために、パートナーを紹介してもらう。それが森雪

森雪「コンンチハ、ハジメマシテ」

そのまま映画を見てたらいきなり入院。
目覚めてテレビを見たら森雪がテロに遭っていて、隣のベッドに行ったら森雪が入院中。
その様子を後ろから傘の人がクビを曲げて見てるけど、鈴の音と共に岬百合亜とユリーシャ?のイメージがいきなり出てきて、顔が歪む。
展開が奇想天外すぎて文字にするのが辛い。

森雪の出自に関する断片情報がいろいろ出てましたが、とりあえず整理してみると。
ユリーシャが地球にやって来た際、地球のことを学ぶために、土方さんの紹介で森雪がパートナーになったってことでいいのかな。
でも森雪がテロに遭って記憶を失ってしまうと。
ユリーシャが何処に行ったのかは謎ですが、ともかくなんだかんだあってユリーシャはヤマトの例の場所の地縛霊になって、岬百合亜に憑依中。
それで今回ユリーシャが鐘の音で傘の人の精神攻撃を妨害していると。
よくわからんけどこんな感じでいいんだろか。ユリーシャ=森雪かと思ってたけど、もしかして別人??

一方古代進。
ボンヤリ立っていると、兄が現れてハーモニカを預かる。
森雪の方も、森雪(ユリーシャ?)から変な装置をもらう。

森雪(ユリーシャ?)「コレを、持っていて」
傘「バカな……なぜおまえがここに!」

びびる傘。なぜおまえがって、傘の人とユリーシャ?は知り合いなんでしょうか。
「ユキ」という岬百合亜の声で目覚める森雪。

森雪(なんで呼び捨て)

様子のおかしい岬百合亜は、森雪に色々アドバイス。
ヤマトを勝手にワープさせて、その先に「彼ら」が待っていて拿捕しようとしている。
波動エンジンを抜けばワープを止められるとのこと。

岬百合亜「波動エンジン……。ああ、お姉さまが来たんだ」

お姉さまってのはあの火星で死んでた人ですよね。
波動エンジンに憑依でもしてんのかな? 名前なんだっけ……。
ともかく走る森雪。途中でヤマトの諸君が夢心地で立っている。

新見薫「遠慮の無い人」

それで森雪がワープを止めて波動コアを取り除くけど、また傘の人がやって来て戻さない地球が滅ぶと脅してくる。
「たいせつな」「ふるさとが」っていうあの影の演出、なんか少女革命ウテナの影絵を思い出す。

一方古代進は、兄を迎えに行く途中に遊星爆弾が自宅に落ちたことを思い出す。
そして親戚の前で怒鳴る。

古代進「ここに遊星爆弾が落ちて……みんな、死んじまったんだ!」

正気に戻った古代進は変な装置を元に戻そうとしている森雪の姿をスクリーンで見る。
森雪、心の叫び。

タスケテ

恐い……。ボスケテだったら面白かったのに。
そしてここからは熱い音楽が流れて、ようやく現実に戻る。
古代進が森雪を助け出して、波動エンジン再起動。それに巻き込まれて、傘の人消滅。
傘の人の本体も、恐い顔のまま意識が戻ってこない。
あぁ、たった一話で……。

ミーゼラさん「コレで私も、ひとりぼっち」

うなだれるミーゼラさん。この人も意外とぼっちなんですね。

ゲールさん「結局なにしにいらしたのでしょう」

ゲールさんの突っ込みに吹いてしまった。ほんとなにしに来たのだ。
それでゲールさん。密かにゼーリックさんに報告。

アナゴ「めーざわりな狼もこーずるい女狐も今はヤマトに夢中かぁぁ。頃合いであるなぁぁ」

なんかゼーリックさん企んでます。新見さんといい不穏な人がたくさんいますな今回のヤマト。
だから2クールでちゃんと収まるのかと。

それでヤマトの保健室の前には行列。
佐渡先生の話によると、みんな一番大切にしている思い出を見ていたとのこと。
イケメンの南部さんもなんかすごく心配そうな顔をして並んでます。どんな夢見たんだおまえ。
新見さんはどんな遠慮の無い夢を見てたのか。
あと薮助冶の夢も知りたいですが、たんけんぼくの町の夢でも見てたにきまっている。

それで古代進と森雪のゆるいやりとりのあと、また例の場所に岬百合亜。

岬百合亜「さようなら、私。こんにちは、あなた。あなたは私、岬百合亜」

久し振りに岬百合亜のポエムで締め!
しかしポエムはラジオヤマトで詠めと。

「魔女はささやく」

今回も次回予告は無し。
結局秋からのアニメのCMもやらなかったな。。。来週あたりやるだろうか。
その代わりまどかマギカの映画のCMやってましたな。
あんなにきれいにまとまってる話の続きをどうやって作るのか想像がつかんですが。
みんな復活するんでしょうか。頭はどうするんだ……。


そしておさらい
第01話
第02話
第03話
第04話
第05話
第06話
第07話
第08話
第09話
第10話
第11話
第12話
第13話

2013年7月 7日 (日)

ブレイブ20 アンラッキュー!タナバタのタナボタ

こんばんは。
今日は日曜日なので例によってキョウリュウジャーの感想です。
今日は七夕ということで、七夕ネタ。
赤が願いを叶えるという話。
赤の父もようやくまともに出てきました。スクールウォーズネタやってとっとと帰ってしまいましたが。

第20話 ラッキュー! ガシャポン大作戦

今週は声優が大活躍していた。
キャンデリラの背後に顔が出てきたり、島大介とゼハートが一緒に踊ってたり。
次回予告にはナレーションの人が自ら登場。
子供の日も気合い入ってたけど、七夕もなかなかの気合いの入れっぷりであった。

冒頭。
日暮れと共に颯爽と現れる二枚目。

タナバンタ「明日は七月七日。いよいよ僕の出番が来たようだねぇ」

今回の敵は、デーボス軍の星の王子様こと、デーボ・タナバンタ。
どんな願いでも叶えてあげる代わりに命をもらうという、どっかのインキュベーターのような男。
どのような攻撃も受け流すことができる、柔の拳の使い手。
武器は竹槍。働くのは、おそらく一年に一回。
この男が、ビルの上から自家製の短冊を町にばらまく。

一方その頃、キョウリュウジャー達は青の家で七夕パーティ。
いきなり置いてある短冊に、願いを書き始める。

ピンク「テストでいい成績が取れますように」
緑「新しい木刀が欲しい」
金「氷菓子を山のように食べたいでござる」
黒「新種の化石を発掘したい」
青は謎。

誰一人地球の平和を願わない正義の味方達。
ここで誰か一人でもデーボス軍の消滅とか願っておけば……。
それとどうでもいいけど、みんな字が上手いな。
特に青の姪。まるでパソコンのフォントのような狂いのない筆遣い。
テレ朝の深夜にときどきやってるあの字の上手さを競うヤツに出られるんじゃないか。

ともかくそれで、赤だけは願いを書かない。
今みんなと戦えるのが最高だから、特に夢は無いとのこと。
とは言いながらも、父に会いたいと密か空に願う。

赤「叶えてくれるかい? お星様」

なんか渋いな、赤……。というかそれを短冊に書け!

歌を隔てて、ラッキューロの変なCM。
ガシャポンでラッキューロの帽子が当たるらしい。
ボラギノールのCMばりに安っぽい作りが素敵。

次回のドラえもんは、刺すとどんなものでもアイスになるという「なんでもアイス棒」らしい。
金はこれを願えばよかったな。

本編。
多賀谷さんちの門前。

少年「パパ、今日は七夕だから早く帰ってきてね」
パパ「ああ、分かってる」

そうこうしているうちに、いきなり携帯に電話がかかってきてパパ昇進。

パパ「分けわかんないけど、パパ、部長になった!」

ほんとにわけのわからないこのやりとりが、えらい面白かった。シュールすぎる。
しかしネガがなかったパパは力を吸い取られてしまいます。
拾った短冊に願いごとなんて書くから……。

一方キョウリュウジャー達もゾクゾクと願いが叶ってます。
ピンクはドイツ語筆記試験で100点。緑も新品の木刀をもらう。
街角では、変なおっさんが宝くじで一億円をゲット。この人はすごいな。
近所にいる二組のカップルが嫌そうな目で見てましたが、相変わらず町並みが閑散としてるな……。
エキストラの数もっと増えますように、ってだれか願ってくれないものか。

そうこうしているうちに、黒も新種の化石を発見して、願いが叶ってしまう。
風で飛ばされる短冊。
魂吸われて死にかけているおっさんをほったらかしにして、短冊を追い掛けるキョウリュウジャー達。

その先に待ち構えていたのは、タナバンタ、キャンデリラ、ラッキューロの三人組み。
そこで、願いが叶って明日になると死んでしまうと知らされる。
あの短冊はちょっとしたデスノートですな。
この手の戦隊もので、ここまで直球に「死んじゃいます」とか言われると、ちょっとびびる。

五人「アンラッキュー!」

まねされて激怒するラッキューロ。あぁかわいい。。。
そして願いが叶う前に倒すしかないと全力で攻撃するも、トキばりの柔の拳ですべての攻撃を受け流す。

金「あやつの見切り、侮れん!」

すべての災いは避けて通るのがタナバンタの生き方。
余計なことして短冊の入れ物が壊されてはたまらないと、そのまま逃げてしまう。
賢い……。こんな強敵なかなかいない。

そして基地。
ぐったりするキョウリュウジャー達。
短冊はタナバンタの肉体の一部なので、力が拡散して鳥も感知できなかったとのこと。

緑「こんな小さな願いで死ぬなんて」

確かに小さすぎる。これで死んだら悲劇通り越して喜劇。
願いがまだ叶ってないのは、赤、金、青。
アイスなんていつもらうか分からないので、金はジッとしていましょう、と言った矢先にシアンがアイス持ってやってくる。
ベルギーに行ってきたお土産だそうです。便利な幽霊だ。
そして金もアウト。残るは青のみ。

黒「残るはのっさんか」
鳥「それなら心配は無い!」

『美女にモテモテで、もー手が付けられない』と言うのが、青の望みとのこと。
勝手に人の願いを晒した上に、「あいつじゃ無理」みたいに断言する鳥の鬼畜っぷり。
そもそもどうして鳥が短冊持っている。勝手に青の家に出向いてあの短冊ちぎってきたのかと(笑)

ともかく鳥が自信満々に心配は無い! と断言したその願いも、あっさり叶ってしまう。
青が外に出たとたん、女の先生方がやって来て、道具箱の修繕が素晴らしかったとみんなこぞって修繕依頼。
青もアウト。

唯一の生き残りは赤。なんか赤はほんとに毎回大活躍だなぁ。
青の短冊の行き先をたどって、タナバンタの元へ。一応青の短冊が役には立った。
そして赤気合いを入れて三人に立ち向かうけど、ボッコボコにされて敗北。三人は逃げ出してしまう。
前々回せっかく弱さを知ってパワーアップしたのに、あんまり強くなってないな。
しかし赤は諦めずに、立ち上がる。

赤「夢は、生きていくための道しるべなんだからな」

そしてCMを飛び越して後半戦。
夜明け。作戦完了してはしゃぐタナバンタ。
朝っぱらからサッカー場の前で踊っていると、橋の向こうから山下真司が現る。

山下真司「歯を、食いしばれ。俺は、これからおまえを殴る!」

江田島平八塾長の千歩氣功拳ばりの拳圧がタナバンタを襲い、タナバンタ転倒させる。
かっけぇぇぇ!!!!

で、その隙に赤が短冊入れを破壊し、封じ込められた力を解き放つ。
復活して、早速やってくる他の色達。

山下真司「キング。そう呼ばれているのか、ダイゴ」
赤「ああ、みんなそう呼んでくれる」

呼んでくれるというか、呼ばせてるだけのような気もするけど。
ともかく「このまままっすぐ進んでこい、竜の道を!」との言葉を残して、去って行く父。
赤が振り返った時、仲間の人達クビ傾げてたし、父について誰もふれてないし。彼らには父の姿は見えているのか?
マボロシじゃなくて本物に会えたって赤はしゃいでたけど、今回も幻に見えて仕方が無い。いきなり消えてたし。

脇から再登場するタナバンタ。
再会中はしっかりと待っててくれたんだな。ありがとう。
そして戦闘。
まだダメージが残っていながらも、六人に対して勇敢に立ち向かうタナバンタ。
短冊に「みんな転べ」とか願いを書いて転ばせたり、攻撃をかわしたりして、地味に善戦するけど、その反作用で脱力。
とどめを刺されて終了。
ロボット戦では柔の拳も短冊も使わず、竹槍で接近戦するだけであっさり敗北。弱体化にもほどがある。

そして戦闘後。
願い事のニュアンスが微妙に違うと愚痴る青。
単にマルフクの仕事が増えただけだったな、あれ。
赤は上機嫌でニヤニヤしています。

ピンク「よほどいいことがあったのね」

やっぱり父に会えたってコトは他の色は気がついてないのかな。
やっぱりあれはマボロシなのか。
で、鳥がこれ見よがしに山下真司が持っていたフクロを手に持って、帰宅。
赤はちょっと気にするけど、あまり深くは考えずに「ま、いっか」で終了。
とりあえず今回の勝ち組は、一億当たった人ですな。

歌はなんか踊ってる場所が変わってる気がしますが。
公募ダンスは「けんいちくんとひろしくん(38)さん」なるブレイブな方々が参戦していた。
最初素人かと思ったけど、ググってみたら本物の声優であった。
しかも島大介にゼハート! なんだこの夢の共演。いったいなにがおこってるんだ。

そして次回。
宇宙の彼方から千葉繁が降臨。
あの胡散臭い装いが素敵過ぎる!!!
ナレーション自らがバイオレットやるとは予想外でしたが、今年は声優大活躍ですな。
なにげにゼツメイツも復活してるし、なんだか来週がえらい楽しみです。

そしておさらい。
第1話
第2話
第3話
第4話
第5話
第6話
第7話
第8話
第9話
第10話
第11話
第12話
第13話
第14話
第15話
第16話
第17話
第18話
第19話

2013年7月 6日 (土)

マクドナルドの1000円のヤツとガンダムの新番組の話

こんばんは。
明日から三週連続で、マクドナルドで1000円のハンバーガーが売り出されるそうですな。また宣伝くさい話ですが。
この前クォーターパウンダーハバネロなんたら買ったら広告が付いてきましたが。
明日は、「ビーフパティにスモークした厚切りベーコン2枚とグリルしたパイナップル、バーベキューソースを合わせ」た「ゴールドリング」だそうですが。
パイナップル……。
酢豚だのカレーだのにパイナップルが入ってるのも許せない身としては、ハンバーガーにパイナップルが入ってるなんて、考えるだに恐ろしい。
食べたら美味しいのかもしれないけど、正直1000円出す勇気はないのぅ。
あと再来週のアボガドが入ってるやつもな……。ビバリーヒルズバーガーの時も個人的にはちょっと微妙だったし。
もうお願いだから食べ物にフルーツは入れないでーーーーー!!!!!

そんなわけで、食べてみたいのは来週のブラックダイヤモンドくらいだのぅ。
なんかマイトガインのEDテーマみたいな名前ですが。
これだけはかろうじてフルーツは入ってないし、トリュフソースというもなかなか興味深い。
トリュフなんて食ったことないから、一度くらい賞味してみたいでござる。

しかし限定みたいですが、普通に行って買えるものなんだろうか。
近所のマクドナルドで簡単に買えるんなら、一回くらい食べてみるのもいいかもしれないけど。
どうせすぐ売り切れてしまうんだろうなぁ。
まあとりあえず、明日のヤツで様子を見ておこう。うむ。。。

そんなわけで日記なのですが。
今年の10月からガンダムの新シリーズがはじまるらしいですな。
「ガンダム新シリーズ開始」とかそんな見出しの記事を見かけたので、なにかと思ったら「ガンダムビルドファイターズ」とかいうプラモのアニメだったでござる。
しかしこれってガンダムアニメに入れて言っていいのだろうか。
これがガンダムなら、プラモ狂四郎だって……。

まあでも面白そうなので見てみようとは思うのですが。
「劇中には全ガンダムシリーズから全てのモビルスーツが集結!」って書いてあるけど、なんとかAGEは除外されてそうで恐い。
ちゃんと出てくるんだろうな……ザムドラーグとか。
ともかくなんとかAGEより突っ込みどころが少なければそれでいい。

しかし記事によると来年でガンダムって35周年なんですねぇ。
20周年でアスキーがジー・ツー・オーとか言う本が出してたのは、もう15年も前になるんだな。。。
あの本、肩から力が抜けたような内容がすごく好きだった。ログインみたいなノリというか。
ランバ・ラルを記憶だけをたより描いてもらいました、とか。
冒険王版のコミックを紹介してたのもこれだったな。テレビ画面を殴り壊す熱いアムロが見られるヤツ。

でもこの本、うちの近所の本屋にあんまり売ってなくて、結局最後のほうをごっそり買いそびれてしまって地味に後悔していたのですが。
なんとなく今amazonで検索してみたら、なんか1円で普通に売ってるな。
しかも復刻版とか出てたんだ。知らんかった……。

そんなわけで例によってまとまらないまま終わっていきますが。
例によって一週間遅れでヴァルヴレイヴの感想も書きました。
こちらから。

ヴァルヴレイヴの12話

……と言うわけでヴァルヴレイヴさんの感想なのですが。
なんか、最終回だったみたいですね。
分割でやるってことは知ってたのですが、てっきり2クール+2クールかと思っていた。
しかもいいところで終わってたから、次回あの眼帯倒して一段落なのかと思ったら、すでに終わっていたという……。
2期の予告が最後にあったけど、あれは単に予告ってだけで次もあるもんだと思ってた。
Wikipedia見てはじめて終わってることに気付いたよ。
もういろいろ予想外すぎてどうしようかと。

ともかく最終回。
ドリルとアイロンが迫ってきて、アキラさんが復活した話。

第12話 起動する異端者

とりあえず、ハルトが振られた。
サキは顔で笑って心で泣いてって感じで、なかなか粋でしたが。
結局二週連続で次回への引きに使われただけのサキ。すっかり不幸体質が身についてます。

ショーコは結局目を覚まさないままおわってしまった。
月にもたどり着けなかった。文化祭もやらずじまい。
さんざん月に行けばすべてよくなるとか振ってたのに、あの前振りはなんだったんだ。。。

変なシールに次ぐ敵の新兵器はアイロン。
アイロンで暖めて、ヴァルヴレイヴの温度を上げて作動不能にするという恐るべき兵器。
あの眼帯はアイデアマンですな。生活の知恵が詰まってる。
熱くすればいいんなら、熱風とか火炎放射器的なもので遠くからやればなんて突っ込みは考えもつかない。

ヴァルヴレイヴは、アキラさんが6号機に乗ってようやく全員出そろいました。
搭乗者は深く考えるまでもなく、OPでエルエルフさんのあとに出てくる上位四人そのまんまだった。

それにしてもアキラさん熱かった!
アキラさんが部屋を飛び出してドリル止めるまでの一連の流れはほんと素晴らしかった。
ぼくじゃない~♪ のBGMも相まって作中一番テンション上がった場面でした。やっぱりこういう王道展開っていいな。

しかしよかったけど、できれば1週分くらい余裕残して復活して欲しかったな。
やっぱり最終回にやる話じゃないですよね。。。
だいたいOPの六号機のところにアキラさん出ないまま終わってしまったじゃないかと。
二期にはOP変わるだろうし、完全版は見られず終いって!
完全版が出せないことが分かっててやってたんだとするなら、ちょっとどうかと思うんだけどな。はじめっからこういう予定だったんだろうか。

ともかく六号機は電子戦用らしく、敵をハッキングできたりと面白機能が付いてましたが。
ドラグナー三号機みたく遠隔でハッキングやジャミングができるわけではなく、わざわざ相手のところに出向いて直接殴らなければいけないという微妙仕様。
電子戦用メカに接近戦やらせるな……(笑)

そして、エルエルフさんを調教した男。
さすがエルエルフさんのご主人様だけあって、想像を絶する凄さであった。最後ドラゴンボールみたいになってたし。
エルエルフさんの行動を先読みして、ヴァルヴレイヴのところで待ち伏せしてるあたり、上手!って感じで熱かった。
死体がたくさん浮いてたのはえぐかったけど。毒ガスでもたくさん亡くなってるだろうし、追悼コーナー担当者は大変だな。

エルエルフさんはこの人の襲撃も予測済みなのかと思ってたけど、特にその点についてはふれてなかったですな。
結局どうだったんだろうか。少なくとも、毒ガスについては予想外って感じでしたが。
あと最後どや顔で「二号機は動かない!」とか言ってたのは、ちょっと格好悪かったな。
まあ、あんな展開エルエルフさんでも予想なんて付くわけないけど。

アードライはやっぱり片眼は潰れてるのか。よく見ると左だけ黒目がちっちゃいな。
エルエルフさんを殺して、左目を入れるつもりのようです。友情ですなぁ。
アードライとエルエルフさんの宿命の対決でもあるのかと思ったら、エルエルフさん普通に眼帯のところに連れて行かれていてちょっと残念だった。

それで最後、眼帯が二号機動かして、あの変なマスコットキャラの兄が出てきたところで終了。
「異端者」ってのはアキラさんじゃなくて、二号機のことだったんかな。

「我らはマギウス、世界の裏側にあるもの」

エピローグでジオール(?)のえらそうな人と、マギウスの人がどや顔で会談してましたが。
結局、ジオールとマギウスってのが裏で繋がってたってコトなんかな。
あまりジオールの描写ってなかったから、フーンとしか思えないのが残念ですが。

それにしても中途半端な終わり方だな。。。
あらゆる謎が投げっぱなしですな。12話かけてほとんど前振りだけで終わってしまった。
とりあえず一段落は付けるべきだと思うんだけどなぁ。。。新設定チラ見させるだけでも十分引きになるんだし。
なんかあえて眼帯と戦う寸前で終わらせたと言うよりは、まとめられなかったという気がしてならない。。。
2期はいきなり「何年後――」とかではじまって、あの時は負けましたみたいになるのかも知れないけど。

結局のところ「世界を暴く」ってのは、マギウスが裏から世界を操ってましたそれを暴きますってことかな。
「革命」ってのは、マギウスやっつけて僕ら自由を取り戻しますって感じだろうか。

2期の予告でエルエルフさんがドルシア乗制服着てましたが、ようやく敵に回ってハルト達と戦うって感じになるのかな。
あと残り12話(?)でこのやたらと壮大な話をちゃんと描ききることはできるんだろうか。
とりあえず文化祭はやらないとな。

2013年7月 4日 (木)

ザ・グレイ 凍える太陽!

こんばんは。
今さら気付いたのですが、トップページの解説を「続きを読む」の仕様にしてしまったことで、他の記事にも全部「続きを読む」が出てしまってます。
直接ページに飛ぶと出ないのですが、トップから読んでいくと出てしまうみたいです。
なんだか紛らわしいですが、トップ以外は「続きを読む」を押してもなにも出ませんです。念のため……。
このままにするわけにもいかんので、今どうしようか考え中です。考え中……。

と言うわけで日記ですが。
今日も映画を見ましたです。映画を。
今日は「THE GREY-凍える太陽-」なる映画を見たです。
飛行機が墜落して雪原に投げ出された男達が、狼からひたすら逃げるという映画。
ヤマトは異次元の狼と戦ってましたが、今日は雪原の狼との戦い。

去年あたり公開されたヤツです。
いずれ借りようと思ってたのですが、準新作のままいつまで経っても旧作にならないので借りてきてしまった。
来週あたり旧作になってたらやだ……。

そんなグレイ。
結構こういうサバイバルアクションって好きなのでちょっと期待していたのですが、しかし思っていたのとちょっと違ったな。。。
生き残った六人が知恵と勇気で狼たちと戦っていくような話かと思って借りてみたのですが、それよりもどちらかというと主人公の内面がどうのこうのって感じの、哲学的というかダウナーというか。
もっとアクション期待してたのでだいぶ肩すかしになってしまった。
それでも面白かったには面白かったですが。うぅむ。
なんかザ・ロードをおもいだしてしまったな。
あれもジェノサイド後の世界でサバイバルするような話かと思ったら、それよりももっと内面的な話だったもので。面白かったけど。

とりあえず、主人公達があまりにも無力。
オオカミはもちろん、大自然すべてが敵。
みんななすすべないままどんどん死んでいく。戦いというよりは犠牲。
中にはもう生きることも諦めちゃって、見捨てざるを得ない人まで出てくる始末だし。
なんか仲間が脱落するたんびに、また死んだ、あぁ、また死んじゃったよ……と、何とも言えない虚脱感に襲われる。いや、褒めてます。

みんな同じ格好してるので、誰が誰だか正直あんまり区別付かなかったんですが。
あのおしゃべりなヤツいつの間にか死んでたな……。
てっきり主人公の相方みたいになって最後のほうまで生き残るのかと思ってたのですが、ほんといつの間にかいなくなってた。
いつ死んだか確認しようとちょっと見直してみたのですが、ほんとだれがだれだか区別が付かん。

唯一区別の付きやすかったメガネの人の死に方はえぐかったな。。。
なんか娘の髪が顔をなでて、一見いいシーンに見えるんだけど、それが実は……みたいな。なんて趣味悪い演出してんだと(笑)
あと、水面すれすれのところで溺死するあの人もえぐかった。

でも、そんな仲間の死を見詰め、神に恨み言を放ちながらも、必死に生きようとする主人公の生き様は熱かった。
この人自殺願望のある人で、最初っからかなりヤバイ雰囲気醸し出してるのですが、死を見詰めることでかえって蘇っていくところがよかったな。
特に最後の、絶望的な状態に陥っても必死に立ち向かっていくあの姿は非常に心打たれた。
まさかあんな終わりかたするとは思わなかったので、え!? ってなってしまいましたが、でもあの熱い終わり方はいい!
もうあれだけで全部許せます。
「もう一度戦って、最強の敵を倒せたなら、その日に死んでも悔いは無い」ってセリフも素晴らしい。
こんな熱いセリフなかなか聞けない!

あの後のスタッフロール後にあったあの人場面は何をあらわしてるんだろうな。
ご想像にお任せします、みたいな感じでしたが。
なんか狼と友情を分かち合ってるように見えて仕方なかった。「おまえやるな」「おまえもな」みたいな感じで。

まあそんなこんなでおおむね満足だったのですが。
でもやっぱり、サバイバルアクションじゃないだけに、若干退屈なところもありましたが。なんか間延びしてるというかな……。

それに、オオカミの襲撃が半端すぎやしないかなと。
なんかストーリーの都合に合わせてちょっとずつオオカミが攻めてくるって感じで、どうにもご都合主義に見えてしまった。
それに一回ぐらい大群引き連れて本気で攻めてきてほしかったな。
変に狼に本気になられるとあのパーティじゃそのまま全滅しかねないけど、まあそこはがんばってもらうということで。。。

中盤、周りが遠吠えだらけになってすっかり囲まれてる感じの場面はあるのですが、結局遠吠えだけだったしな。
と言うかあの場面、恐いと言うより、オオカミ多すぎだろ! って感じでちょっと面白くなってしまった。
その前に仲間が調子こいてたことも相まって「やべ~」って感じの雰囲気が最高だった。

それと結構突っ込みどころも結構有ったなぁ。
そもそも、主人公のやってることは正しかったのだろうか。
森に行けば安全だ! みたいなこと言ってたけど、どう考えても森が狼の住処だろうと。
しかも逃げて逃げて逃げまくった末にたどり着いたのが狼の巣のまっただ中って、考えてみるとものすごく間の抜けた話。というかほとんどギャグ(笑)

主人公はだめって言ってたけど、最初の墜落現場で救助隊待ってるのがやっぱり一番ですよねぇ。
残骸でバリケードでも作って飛行機の中に籠城すれば、狼だって簡単には入って来れないだろうしな……。
そんなことしたら話にならないけども。

あの崖を渡るところだって、別に無理して渡らなくてもよかったんじゃないかって気もするし。
結局、主人公のやってることってみんな間違ってたんじゃないかとすら思えてくる。
主人公自殺願望持ってたわけだし、死に吸い寄せられてたんだ! みたいな哲学的な話なんだろうか。

ともかくそんな感じで。。。
決してサバイバルアクションではなく仲間がひたすら無駄死にしていく話ですが、これはコレで面白かったです。
繰り返しますが、個人的にはあのラスト見られただけで満足です。うん。満足です。

2013年7月 2日 (火)

第13話 異次元の狼

こんばんは。
今日も例によってドキドキのプリキュアを見ていたのですが。
「~と言うわけで、しばらく(レジーナを)お家に泊めて下さい!」って、一体どういうわけでマナさんが両親を説得したのか気になってしかたがない。
特殊な交渉術を使ったに違い有りませんが。

前回は感情剥き出しでひたすらキレていたキングジコチュー様が、今回は落ち着いていた。
それで同情に訴えられて、レジーナもその気になってジャネジーを植え付けられて、すっかりカテジナさん化。
カテジナさんもきっと誰かにジャネジーを植え付けられてあんな風になっちゃったんだろうな。ピピニーデンあたりに。
レジーナ、父との記憶が無いみたいだけど、やっぱり実の親子じゃないのかな。
まあ、親子どころか同じ生命体にすら見えないからあやしいとは思ってたけど。

しかしキュアエースが全然出てこないので嫌な予感はしていたのですが、結局最後にちらっと出てきただけだったな。レジーナの初回かと。
「愛の切り札キュアエース」と、自分で切り札とか言うあたりが熱い。
次回は敵にも新幹部も出てくるみたいで楽しみですが、キュアエースのかませに使われそうな気がしてならない。

と言うわけで日記ですが。
今日も例によって宇宙戦艦のヤマト2199を見ました。見ました。
久し振りに戦闘がふんだんに盛り込まれた熱い回。
戦いも単なる撃ち合いではなく、お互いが相手の裏を読みあうような知能戦もあって非常に楽しかった。
隠れたり索敵したり、いかにも対潜水観戦って感じで素晴らしい~。
その戦いの中で古代進を初めとする乗組員達の思惑も色々と盛り込まれていたりと、一話一話がとても分厚いな。
このスタッフでガンダムAGEもリメイクしてくんねぇかな……(オイ

そんなヤマト。
録画の頭の部分が切れてしまっていたので、いきなりドメル艦長がどこかに降り立ってくるのをゲールさんが出迎えたところからスタート。
階段が降りてくるところが妙に凝ってましたが、こういうのはCGならではという感じです。

辞令により銀河指令作戦長官に任命されたドメル将軍。ゲールさんは副司令に降格。
ゲールさん気まずそう。
そういえばゲールさん、前にアナゴさんに更迭とか言われてたけど、あの件は結局どうなったのかな。
更迭された結果がコレなんだろうか。
逃げたのに普通に生きてられるだけでも十分厚遇されてる気もする。
それで、フラーケンって人から入電。

ゲールさん「なにかあったのですか?」
ドメル将軍「猟犬が獲物を見つけたらしい」

一方ヤマトの諸君。
星間物質の中に身を潜めて、どこかからやってくる魚雷から避難するヤマト。

南部さん「もう四時間もこうしているんだ。根比べにも限界が」

いらいらしているイケメンの南部さん。沖田艦長も苦しそう。

フラーケン「利口なネズミだ」

そうこうしているうちに、沖田艦長が倒れてしまいます。CMで散々言われてたので、知ってた。
手術しようとしてるところを、細目が陰ですごく悪そうな顔で眺めてましたな。
なんか企んでるっぽいですが、別に今の段階ではなにもしてないんだからこそこそすることないのに(笑)
臨時の艦長は、副艦長の真田さんがやることに。

古代進(異次元を潜る船)

一方、ドメル将軍。

ゲールさん「次元戦闘艦UX01は総統直轄の渡航艦。よく配属変更の許可が総統府から下りましたなぁ」
ドメル将軍「そんなものは出ていない」
ゲールさん「なんですと!」

あわてるゲールさん。先週ディッツさんから借りてたのは、コレのことか。

ドメル将軍「私のモットーは臨機応変だ。覚えておくことだな、ゲールくん」

艦長は手術。
培養液みたいなところに入れられて、ナノマシンとか使って遠隔でやってます。
なんか未来の手術って感じでかっこいいな。酒造さんも頼もしい。

一方、ヤマトの諸君は全然動けないことにいらだっている。

チョー「だけど、艦長も倒れたんだろ? まさか、そのまま逝っちまったりしないよな?」

縁起でもないことを言う薮助冶。徳川なんとかさんに「絶対死なん!」と凄まれてびびる。
そうこうしているうちに、術式終了。
敵艦隊は、遠くへ去って行く。

島大介「ということは」
南部さん「あきらめて立ち去ったんだよ!」

しかし古代進はそれは気を抜かない。根拠はないけど直感がヤバイと告げている。

新見さん「血は争えないわね」

この人も古代進の兄と知り合いなんでしょうか。実は兄に惚れてました、とか新設定が出てきたりして。
ともかく古代進の意見に同意とのことで、なんか小難しいことを言い出す新見さん。

誰か「次元アクティブソナーか。それなら、異次元に潜んでいるかどうかを確認できますね」

しかしそれは本艦の位置を敵に露呈することにもなると古代進。
その代わりシーガルによる対潜哨戒を具申。これなら敵にヤマトの位置を知られずに済む。
でも濃密な宇宙人(?)のなかに飛ばすのは自殺行為。
なんか一長一短。

徳川なんとか(わしにはよくわからんが)

ともかく新見さんの方が現実的なので、古代進の案は却下する真田さん。
そうこうしているうちに、艦長の手術は成功したとの報告が入る。意外と早いんだな。さすが未来の手術。
古代進が見舞いに行くことになったところで、CM。

今週は「100回泣くこと」のCMが復活。
先週分を取り戻すかのごとく、二連続。

主人公「一回だけ、泣いていいかな」

100回までなら許す!

CM明け。
手術室で沖田艦長を眺める古代進。

沖田艦長「もしそれが命令であったとしても、間違っていると思ったら立ち止まり、自分を貫く勇気も必要だ。そうワシは思う」

前に話していたことを思い出す古代進。自分を貫く気満々。
一方、艦橋。

北野「北野入ります」
南部さん「遅いぞ!」

南部さんが怒ってる……。イケメンなのに。
北野って人は初登場かな? 
古代進は山下清みたいな人達を従えて、命令違反開始。

ヤマトは次元ピンガー発射。しかしそれによってフラーケン達に位置を特定されてしまう。
そしてCMゼリフ。

フラーケン「狩りをはじめよう」

森雪「次元境界内に浮上してくる物体を感知!」
新見さん「えぇ?」

自信満々の作戦が裏目に出てびびる新見さん。
魚雷撃たれて一発直撃。中にいた人達が吹っ飛ぶ。ここもCMにあったな。

新見さん「そんな!」

ヤマト初の死者かな? って思いながら見てたけど、前に加藤三郎と一緒に飛んでた飛行機が一機撃ち落とされてたか。
今のところ何人くらい亡くなってるんだろうか。

南部さん「ピンガーがあだになったかぁ」
新見さん「……」

南部さんのそこはかとない嫌みにへこむ新見さん。
今日の南部さんは厳しいな。イケメンなのに。
その時、命令違反で出撃した古代進から亜空間ソノブイを投下するとの通信が入る。

新見さん「やっぱりあなたね! なに勝手なことやってるの!」

突然元気になる新見さん。
やばい……新見さんのリアクションから目が離せない。
魚雷出現予想図を送ってくる古代進。
それにまたキレそうになる新見さんを横目に、真田さんニヤリ。砲撃準備に入る。

真田さん(計画通り)

ヤマトが魚雷を撃ち落とした頃、古代進は敵のプローブらしきものを発見。
ビンカーだのブローブだの、聞き慣れない単語が次々でてきて困る。
そして位置を報告して、南部さんの号令の元、それを撃ち落とす。

フラーケン「くっ! やられた」

そしてワープしてヤマト退却。熱い戦いであった。
帰ってきた古代進は、真田さんの裁量でおとがめ無し。

真田さんは古代進を殺したくなかったから許可を出さなかった。
でも、古代進は自分が正しいと信じて動いてしまったと、新見さん。
真田さんの親心のおかげで、あやうくヤマトが撃沈されるところだった(オイ

真田さん「あいつなら、どうしたと思う」
新見さん「たぶん、あの人も、かれと同じことをしたでしょう」
真田さん「ふ、そうだな」

最後まで渋い。
真田さんって三白眼で感情なさそうな雰囲気だけど、結構熱いな。ハガキ職人もやってるし。
古代進の成長を見守ってる感じがいいですな。
当の古代進には、人間性を欠いているとか誤解されてるけど。

第13話 異次元の狼

フラーケン、猟犬なのに狼とか言われてます。

それで今回も次回予告は復活せず。
秋からのアニメのCMも結局やらなかったな。去年は6月にやってたんだけどな……。
しかしその代わり、弟のCMが熱かった。

桃「マ~リオじゃな~い!」

そしておさらい
第01話
第02話
第03話
第04話
第05話
第06話
第07話
第08話
第09話
第10話
第11話
第12話

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