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2013年6月

2013年6月30日 (日)

ブレイブ19 キャワイーン!うばわれたファミリー

こんばんは。
水曜あたりから痛み始めた左手の小指の痛みが引かない今日この頃。
キーボード打つ時非常に煩わしい。
しょうがないので代わりに薬指で小指のところも打ってるのですが。
最初は打ちにくくて苦労したけど、今では普通に打てるようになってしまった。やればできるもんです。
とはいえ薬指の負担が二倍になるので、次は薬指が痛くなりそうで恐い。

と言うわけで日記なのですが。
今日は日曜日なので、例によってキョウリュウジャーを見たです!!
今回は、モンスターなペアレンツを両親に持つユウジ少年と金とふれあいの話。
色々と投げっぱなしなところもあったけど、社会風刺も入っていてなかなか楽しかった。
少年と一緒に金も成長していく感じがいい。

今回は敵キャラもいい味出しまくっていた。なんか声かわいいし。
特にあの変身した後の、ゴスロリのデビルマンみたいなデザインがえらいかっこよかった。
幹部っていっても通用するんじゃないのかと。
えらい強かったし、一話完結にするには惜しい敵であった。

第19話 VSメロンパン

冒頭。
デーボスの本拠地に突如として現れる赤子。
その悪魔的なかわいさで、キャンデリラ達を魅了する。
ドゴルドさんも、そのかわいさには逆らえず。
しかしちょっと失礼な態度を取ったラッキューロはどこかに呼び出されてやばいことに。。。

それが今回の怪人デーボ・キャワイーン。
かわいさと凶悪さ、そして某メロンパンの声を併せ持つ赤子。
凶悪的なかわいさで、某メロメロパンチばりに人々を骨抜きにすることもできる。
その能力を使い、世の父母を自分のトリコにし、親を取られた子から悲しみのエナジーを吸い取るのが任務。
相変わらず地道な作戦。

そんな頃、金はどこかの境内で剣術の修行。
そこに通りかかった少年が、金の目の前で不自然にスッ転ぶ。
こけたのを助けてくれない金にキレ、防犯ベルを鳴らす。
するといきなりどこかから両親が駆けつけてくる。
ずっと陰で見守っていたのか。
そこまで過保護なわりに、車で送ったりはしないんだな。最近多いらしいけど。
それなりに自立心は鍛えようとしているのかも知れない。

ユウジ少年「パパ、ママ、転んだのに、あの人見てるだけなんです~」

なぜか両親に向かって敬語で話す少年。
モンスターな割には意外と言葉遣いには厳しい両親なのかも知れない。
もしくは、この両親は実は本当の親ではなく、ユウジ少年は養子なのかもしれない。
だからユウジ少年は心に壁を作り、いつまでも敬語をやめようとしない。
両親はユウジ少年の気を引くために、必要以上に過保護になる。
そんな態度にいらだつユウジ少年は、あえてわがままを言って両親を振り回す。
一見モンスターに見えるこの家族にも、実は深い事情があるのだ。うむ。

ともかく子供を助けなかった金にキレる親たち。途惑う金。
それを尻目に、とっとと学校に行ってしまうユウジ少年。
ほらこのへんの淡泊なところも、やっぱり心に壁があるから……(ウッサイ
それで金は、基地に帰ってモンスターペアレンツのことを聞き、途惑いながら歌へ。

そして本編。
金がぶらぶらしていると、どっかのベンチでアイスを食っているユウジ少年に遭遇。
ゴミを捨てろだの、家まで遅れだの金をこき使う少年。
家まで連れて帰ってもらうと、両親はユウジ少年のベッドの上で、赤子とじゃれ合っている。

ユウジ少年(妹!?)

両親は新しくできた家族にばかり気がいってしまって、ユウジ少年のことはもう相手にしてくれない。

母「一人息子の分際で!」

なんかこのセリフに笑ってしまった。分際って(笑)
そして両親を掠ってジェットで飛んでいく妹。
取り残された少年は涙を流し、それはアイガロンの悲しみのエナジーに。

追いついた金は戦おうとするけど、キャワイーンのいたいけな瞳にほだされて、攻撃ができない。
その隙を突いて、キャワイーンがトランスフォーム。
身体が裏返しになり、バッドキャワイーンに! 赤子の時は逆立ちしてるんだろうか。

バッド「あめぇんだよ! この金ぴか野郎が!」

かないみかの悪役ゼリフってなんかえらいレアな気がする。
僕が聞いたのはヤマトタケルの洗脳されたオト以来かもしれん。
そしてこのバッドキャワイーンがえらい強い。
金を圧倒し、変身する道具まで奪ってしまう。すごい。ドゴルドさんより確実に強い。

そこにようやく他の色達が駆けつけてきて、キャワイーンと対峙。
キャワイーンは赤ちゃんにまた戻りかわいさアピールするけど、赤には聞かず銃撃される。

キャワイーン「ドライなヤツが来たでちゅ」

赤、相変わらずすごいな。こういう役目は黒か緑あたりに譲ってやればいいのに。
ともかくキャワイーン一旦退却。両親も掠われる。

両親が掠われて、自宅で一人になってしまったユウジ少年。

ユウジ少年「何もできない。一人じゃ。ご飯も、お風呂も……」

マック行け! スーパー銭湯行け! あれだけ過保護ならこづかいもたくさん持ってるだろ!(オイ)
そこにやってくる金。
お腹をすかせるユウジ少年に手作りのレシピ集を渡し、自分で作るようにと諭す。ちゃーはんとか書いてあったな。

少年「そんな、ひどいです」
金「今挑まねば、いつまで経ってもできませんぞ!」

金はほんとにいい人だなぁ。
でも両親掠われて傷心の少年に不慣れな料理をむりやりさせるのも極端すぎる気もするけど。
どう考えても料理なんてしてられる精神状態ではない(笑)

金が家から外に出たところで、赤から電話。
なにか一人で抱え込んでるな、と金の事情をほとんど察している。

赤「今はおまえの思った通りにやってみろ。でも忘れんな。困った時は仲間がいる。俺たちは――」
金「戦隊にて候!」

うーん。どうも赤の上から目線が気になる。

CM隔てて後半戦。
結局、なにも食べられなかったユウジ少年。
朝になって、ようやく調理しなくても食べられるパンの存在に気がつく。
この鈍さは、過保護とかそういう次元じゃない気がする。
そこに現れるラッキューロ。ペロペロキャンディーでユウジ少年を釣って掠う。

ラッキューロ「パンがなければ、お菓子を食べればいーじゃなーい」

アントワネットさんの名言と共に少年を掠っていく。
今回ラッキューロ地味に活躍しているな。パシリとして。
そしてどっかの倉庫でたくさんの保護者達がキャワイーンを愛でている。

母「あら、ユウジよ」
父「なんだ、ユウジか」

それでユウジ少年が泣きそうになったところへ、金が登場。

金「ユウジ殿の悲しみを狙い、おぬし達が動くことは予想していた」

ユウジ少年、思いっきりおとりにされてるんだが……!
狙ってくるの分かってたのなら、保護してやれって(笑)

ともかく、赤子の指令で保護者達が金に襲いかかる。
しかし駆けつけたとは言え変身アイテムがないので、何もできない金。まとわりつく保護者。
やめさせようとしたユウジ少年が突き飛ばされて、また立ち上がれない。

ユウジ少年「おきあがれないよ~だれか~たすけて~」

ちらっ、ちらっ、と金の方を見る少年。
この期に及んで自力で立ち上がろうとしない少年は、もはや大物としか言いようがないですが。
ここで金が熱く語る。
最初から強い人間などいない。自分もまだまだ未熟だから、少年を見ていられない。

金「ともに強くなりましょうユウジどの。昨日の自分よりも、わずかでも」

ヤバイ……ともに強くなりましょうってところでちょっとジンときてしまった。
一方的にがんばれというのではなくて、一緒にがんばろうってのがいいですねぇ。。。

それで少年が立ち上がって、変身アイテムを取り返して金が変身。
他の色達も駆けつけてきて、バットキャワイーンと決戦。
バット、黒を濃厚な口づけで味方にしたりして善戦するも、ピンクの機転でゾーリ魔たちに襲われ身動き取れなくなったところで、金にとどめを刺されて敗北。
ラッキューロから脅し取ったじょうろで自ら巨大化するものの、やはり金と赤の連携には勝てず、敗北!

そして戦闘後。
再び朝の神社。
ユウジ少年がなにもないところでまたこけるけど、自力で立ち上がれるようになって、めでたしめでたし。
少年の足腰の弱さが若干心配。
それと両親は相変わらずモンスターなままだし、少年が親にシカトされたこととかに関するフォローも一切無し。
あの一家は今回の事件を切っ掛けに相当荒れるだろうけど、それはまた別のお話。

次に公募ダンス。
ほんとに女子率が高いですが。
みやび、なな、ゆい、みえい、ももこの五人組が熱かったな。
どっかのダンススクールの人みたいですが、スクールの中でも選抜された精鋭達なのだろう。
りんりんダンスサークルの皆さんも侮れないし、どんどんレベルが高くなっていく。

そして次回。
また赤を上げる回の様子。山下真司も出てくる。
七夕飾りの化身みたいな感じの敵の人がかっこいいな。
アンラッキュー!とかタイトルに付いてるし、ラッキューロの出番が多くなりそうなので、期待です。
そろそろ少女こずみっくの新作が見たい。

そしておさらい。先週付けるの忘れてた。
第1話
第2話
第3話
第4話
第5話
第6話
第7話
第8話
第9話
第10話
第11話
第12話
第13話
第14話
第15話
第16話
第17話
第18話

2013年6月29日 (土)

「好きなジャンプの歴代名悪役ランキング」を見ながら…

こんばんは。
なんだか左手の小指が痛くて、キーボード打つのがつらい。
コレが噂の腱鞘炎……だったらこまる。
なるべく小指の代わりに薬指で打とうと思うんだけど、クセですぐに小指を使ってしまいます。

あとそれとは関係ないのですが。
今日、ちょっとブックオフに行ってきたのですが。
なんとなくジャンプのコミックの売り場をぶらぶらしていたら、小学校低学年くらいの少年が、鼻くそほじりながらTo LOVEるを読んでいた。
だからなんだというわけでもありませんが、ご報告までに。。。

と言うわけで日記ですが。
少し前の話ですが、gooランキングなるものに「好きなジャンプの歴代名悪役ランキング」なるものがのっていた。
こんな感じらしいですが

1,初代ピッコロ大魔王(1500票)
2,ラオウ(1434票)
3.イタチ(422票)
4.黒ひげ(422票)
5.夜神月(398票)
6.ディオ・ブランドー(394票)
7.志々雄真実(355票)
8.ヒソカ(334票)
9.戸愚呂兄弟(271票)
10.アーロン(150票)

19.王天君(17票)

上位二名だけ文字通り桁が違う。なんだこの偏り方は……(笑)
でも王天君が20位以内に入ってるのがなんかうれしい。
しかし妲己に108票も入っていて、王天君ですら18票とれてるのに、聞仲が入ってないのが納得いかんのぅ。
封神演技の強敵といったら真っ先にこの人が出てきそうな気がするけども。

あと初代ピッコロが入ってるのに、フリーザやベジータが20位にすら入れてないのも不可解。
19位の王天君が17票だから、フリーザ達はそれ以下の票しか入らなかったってコトになるけども。
そんな人気がないわけないと思うんだけども……。
おなじgooランキングの「好きなドラゴンボールの悪役ランキング」では、初代ピッコロ抜いてベジータが1位なのにな。
なんか変な風に偏ってるなぁ。。。。

あと個人的には大豪院邪鬼(男塾)とか悪魔将軍(キン肉マン)が入れてないのが悲しい。
あんなにインパクトのある敵キャラなかなかいないのにな。
他にもジェミニのサガとか、キン肉マンスーパーフェニックスとか。
イワン・シュテンドルフとか。赤カブトとか。世直しマンとか。カスケードとか。
みんな入ってないのぅ。2000代前半までしかジャンプ買ってないので、古いのばかりで恐縮ですが。

ところで、10位に入ってるアーロンって人。
誰だか分からなかったのでググってみたのですが……あのワンピースの鼻がぎざぎざな人か!
この人知ってる。
というかこの人との戦いが終わってグランドラインに入ったあたりでジャンプ読むのやめてしまったので、私にとってワンピース最大の敵はこの人だったりする。
そんなに人気キャラだったのか……。

ともかくそんなわけで、まとまらないまま違う話題なのですが。
今週も恒例のヴァルヴレイヴの感想ですが。
また微妙に長いので別枠で。では……。

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ヴァルヴレイヴの11話

それでヴァルヴレイヴの11話の感想をちょっと。

第11話 国際法廷なんたら

月を目指すご一行。
なんかショーコの月に対する心酔っぷりがすごいですね。
あそこは中立地帯だから、行けばすべて解決するとかなんとか。
中立国を無敵の安全地帯と勘違いされているご様子ですが。
実際行ってみたら、門前払い食らうとか、逆に攻撃されるとか、すでに焼け野原になってるとか、そんな感じでどん底に落とされるとかかな。
月に行って普通にハッピーエンドだったらいやですが。

それでショーコと言えば、父がようやく出てきた。
目が緑色のなかなかのナイスミドル。ガンダム0083のデラーズみたいな、熱い死に様であった。

あのくだり、ショーコがはじめて真面目な選択を強いられていて、緊迫感があって楽しかった。
結局ショーコは何もできず、父親も艦隊もろともハラキリされてしまいましたが。
ショーコっていきなり思いがけないことやって周りをビックリさせるような人だったので、今回も奇抜な発想で切り抜けるのかとちょっと期待したんだけど、意外と普通な展開だったな。その辺ちょっと残念だった。。。
いっそあそこでまた脱ぎ出せばよかったのに! それで解決したら伝説になるから(笑)

しかし敵が全滅してみんなが大喜びしてる裏でショーコが大泣きしてるとか、先週のあれといい、皮肉っぽい展開が続いてますが。
先週とちょっと演出的にかぶってますね。二話連続でやられると、ちょっと既視感が……。
あと、あのアリアス・モマみたいな坊主、大人だの子供だの、どう考えても大人げない。

次にアキラさん。
いきなりいろんな人からあいさつされておかしくなってましたが。
あの人の存在って、学校の人みんな知らなかったんですね。
学校に住んでるのに、生徒ではないのかな。入学初日から段ボールハウス作って引きこもってたのかもしれんけど。
でもあんなもんが学校にあったら、むしろ学校中の噂の的だよなぁ。

次回のタイトルは「起動する異端者」らしいですが、異端者ってやっぱりアキラさんのことなんでしょうかね。
ピンチにこの人がヴァルヴレイヴを起動するとかだったら、熱い。
いっそあの段ボールハウスから遠隔で動かしてくれないかな。アキラさんならきっとできる。

それでエルエルフさん。
ショーコの後ろでエルエルフさんが、なんか間違ったことやったらぶっ殺すぞ、と言わんばかりに銃握りしめてるのが熱かった。
やっぱりエルエルフさんおもしろいな。

今回も的確な予測でみんなをビックリさせてましたが、それを上回る感じで、あのザビーネみたいな眼帯の人が襲撃してきた。
「なにも見えてはいないさ」とかかっこよすぎる!
なんか頭のいい人同士の戦いって感じで、いい……。
エルエルフさんの反応が出てなかったのが気になりますが、たぶん「コレも読んでました」みたいな展開なんだろうな。
来週のエルエルフさんがたのしみです。

で、最後ハルトがサキに結婚して下さいと告白して終わり。
なんだか昼メロ展開が続いていきますな……。
しかしここ数周ずっとサキの片思いアピールが続いて来ただけに、このままストレートに恋が成就してしまうのは、なんか逆に違和感があるな。ひねくれすぎだろうか……。
「あんたはショーコが好きなんでしょ!」的にキレれられて、結局ハルトが振られそうな気がしてならない。
と言うか、戦時の結婚の約束はヤバイ。

ハルト「この戦いが終わったら、俺、結婚するんだ」

ハルトは生き残ることができるか。
来週が楽しみです。というか、あと一時間とちょっとではじまるけど……。

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2013年6月26日 (水)

シン・リーパーことアイアン・クロス 最恐の十字剣

こんばんは。
今日はトップの解説を地味に変更しました。
いつまでもトップにばかでかい画像を表示しておくのもなんなので、「続きを読む」で表示されるようにしてみたです。
ブログはじめてかれこれ八年になるけど、この機能はじめて使った。
ところで最近コミポの四コマ上げてませんが、別にやめたわけではないです。
近いうちにまた再開します。近いうちに……。

と言うわけで日記ですが。
今日は「アイアン・クロス 最恐の十字剣」という映画を見たです。
アイアン・クロスと言っても、ドイツの十字勲章は関係ないです。

原題はSIN REAPER。
日本語にすると「罪を狩る者」とかそんな感じでしょうか。
なかなかかっこいいタイトルですが、配給会社が気を利かせたおかげでドイツの戦争物みたいなタイトルになってしまいました。
「シン・リーパー―罪を狩るもの―」とかでよかったと思うんだけどな。タイトルが一応伏線にもなってるのに。

そんなアイアンクロス。
中世の騎士みたいな格好したシンリーパーさんが、主人公ら一行を城に閉じ込めて、ジェイソンばりに殺しまくるという話です。
ホラーものは苦手なのであまり見ないのですが、パッケージのイラストがかっこよかったので思わず借りてしまったぜ。
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DVDの売り文句も「最高級に《かっこ良く》最大級に《怖い》新たなるホラー・キャラクターの登場!!」と、やたらとかっこいいことを強調しております。
内容にまったくふれない表面的な売り文句が、逆に不安を駆り立てます。

それで感想。
とりあえず最初に一言で言えば……あまり恐くない!!

まず、序盤からものすごく気になってしまったことが一つあるのですが。
主人公がホテルの部屋で電話するくだりがあるんだけど、その固定電話に電話線が繋がってなかった。
おまえはジョジョの5部に出てきたあいつかと……。
重箱の隅をつつくようですが、いきなりそういう粗が見えてしまったので、以降、電話する度に電話線が気になってしょうがなかった。
城に閉じ込められて電話線が切られてしまった時も、主人公に頼め! とか思ってしまったよ!

でも、宣伝文句の通りシンリーパーさんはかっこよかったです。
十字の鉄仮面にローブを羽織り、アイアン・クロスなる変な剣だか槍だかを持つあのファッションは、個人的にかなりツボだった。
90分間シンリーバーさんだけを見ていたかった。

でもシンリーバーさん、かっこよかったけど、いまいち迫力を感じられないのが残念でしたが。
なんかあんまり恐くないんですよね。。。そんなに強そうにも見えないし。
ビジュアルがかっこいいのが裏目に出てしまっていると思う。
この人が出てくると恐いどころかうれしくなってしまうと言うか……まあそれは個人的な話ですが。
ともかく醜悪な姿なら立ってるだけでも恐いものですが、やっぱりかっこいいのを恐く見せるには、ひとひねり必要だと思う。
カブトの奥から、狂気に満ちた目がこっち見てるとか……。

あと、仲間達も不満。
メインになるのは、主人公の女の人と連れの男+男女四人がメインなのですが。
主人公とその他の人達の関係性があまりに希薄。
ほとんど初対面の人達ばかりだし、連れの男も昨日会ったばかりの人達なので、いまいち感情移入ができん。
まあ、どうせ大半は殺される人達なので感情移入してもしょうが無いといえばそうなのですが。

そもそも主人公がいまいち好きになれん……。
序盤で連れの男のことを「私のためなら何でもする男がいる」とか陰で言ってたりと結構性悪なところを見せいて、なんだか応援できなくなってしまった。
その会話は男に聞かれてしまって、一応表面的な謝罪はしてましたが。
なんでわざわざ主役の印象悪くするような演出するんだろうかと、ちょっと疑問。

ちょっと意外だったのが、主役の連れの男がみたいなのが結構あっさり殺されるところ。
てっきりヒロインと最後まで生き残るんだと思ってたのですが、一緒に生き残るのはその男の友人の方だった。
しかし大して主人公との絡みもなくてちょい役っぽかったのに、途中からいきなり活躍しだすので、なんだこいつ? って感じでどうにも違和感が。。。

そしてこの男が異様にしぶとかった。
腹に大けが負って、動けないくらい傷だらけになって、高いところから転落したりもしてるのに、なかなか死なない。
さすがにこれは死んだろ、と思ってもターミネーターばりに蘇る。
ハッキリ言って、シンリーパーさんより化け物(笑)

お約束の、いちゃいちゃなカップルも出てましたが。
二人が濃厚なキスをしている時にグサリとやるのは、シンリーパーさんなかなか空気読めていたな。

それでなんだかんだあって、終盤になってからとあるキャラが参加するのですが。
序盤に一回出た後、終盤になってから思わせぶりに再登場したので、なんか心強そうなのが来た! とちょっとテンション上がったのですが……。
見せ場もなくあっさり殺されてんの! 何しに来たんだおまえ!!
最初に意味深に主人公のネックレスをみてたのはなんだったんだ。
「きれいだったから」とか言ってたけど、ほんとにそれだけだったんかい。

それで最後、ネタバレというかシンリーパーさんの正体についてですが。
とりあえずコレからみようという方は、後になってから見ていただいたほうがいいと思います。
おもしろさはそれほど変わらないとは思いますが、念のため。。。





シンリーパーさんの正体は、主人公の兄であった。
主人公は父親と修道士の間に生まれた不義の子なので、父にその罪を償わせるために、兄は主人公に父を殺させようとしたらしいのです。
だから「罪を狩る者」らしい。

それで主人公は最後、兄に捕まって変な槍を持たせられて、父を殺せ! って展開になるのですが。
しかし、主人公に兄がいるなんてことまったく知らなかったし(どっかで言ってたかも知れんけど)、唐突に出てきた父も最初っから捕まってて、おまえそんなとこでなにしてんだよって感じだったし。
いくら何でも終盤戦が急展開すぎて、わけわからんかった。
もうちょっと伏線みたいなのを張っといてくれんと……。

中盤まであんなに強かったシンリーパーさんが、仮面脱いだとたん普通の人になってるのもな……。
拳銃持ち出して主人公脅したりして、もうミステリアスな感じゼロ。
最後も拳銃で普通に殺されてたし。拳銃一挺でどうにかできるような相手だったんかと。

それにしても、主人公の世話をしてるカウンセラーの人がシンリーパーさんなんだろうな、と思ってたんだけど、全然違ったな。。。
最後に一応カウンセラーが黒幕っぽいオチもあったりはするのですが……正直あの場面さっぱり意味が分からん。

ともかくそんなわけで、それほど恐くもなくいまいちでしたが、ラストに流れる主題歌はよかったです。
それにシンリーパーさんは実際かっこいいので、あの人みられただけで個人的には満足です。
あんな格好してみたい。

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2013年6月25日 (火)

第12話 その果てにあるもの

こんばんは。
今週もドキドキプリキュアを見たです。
今週非常に面白かった。なんか想像以上に熱い。プリキュア熱い。
なんか今さらになってベールに貫禄が付いてきましたな。
レジーナにも容赦しない悪やくっぷりがなかなかいい。

キングジコチューって普通にしゃべるんですね。
レジーナは速攻で勘当させられていた。さすがキングのジコチュー。
しかしあまりにもよくしゃべるので、あんまりラスボスの貫禄が……。

レジーナの蜘蛛の糸での自己犠牲から復活までの流れはすこぶる熱かったですが。
まさかカニばさみで助けるとは! あんな展開予想できん。マナさん半端ない。

それで来週、キュアエースなる追加戦士が出るみたいですが、レジーナではなくどう見ても王女様だった。
なんかケバ(ry

と言うわけで日記ですが。
それで今日は宇宙戦艦ヤマト2199見ました。
なんかOPがいつもと違うような気がしたので前のを見直してみたら、イントロ部分の「うちゅ~うせんかんや~ま~と~」ってところがカットされていた。
先週からなくなっていたみたいですな。

今週は、ドメル将軍がガミラスに帰ってきたり、古代進と島大介がケンカしたりする回。
今回は戦闘がまったくなかった。
二回連続の小休止です。かっこよく言うと、嵐の前の静けさ。

今度のヤマトはガミラス側の話も色々と描かれていて楽しいですねぇ。
あの分厚い雲に覆われた夜のバレラスは、地球に負けず劣らずの末期的な雰囲気ですが。
やっぱり結末は前のヤマトと同じ感じになるんだろうか。
あれだけ国民とかをしっかりと描かれてしまうと、なんかちょっとシャレにならない気がしますが……。
さすがに少しは変えるかな。

一週ぶりに岬百合亜の出番はありましたが、ラジオヤマトは今週も無し。
シロシンタさんのメールは貯まるばかりです。

そんなヤマト。
さっそく小会議。
ヤマトはそろそろ銀河系を抜けると島大介が解説。
銀河系を離れれば、敵の追撃は少なくなると予測する真田さん。
文明が発祥する条件を考えるとガミラス星は銀河系内に存在すると考えられると、新見さんがどや顔で解説
実際はこれから一層追撃は激しくなってくると思うけど、この予測ってストーリー的になんか意味があるのだろうか……。

沖田艦長「うぅむ」

追撃が少なくなると助かるな、と楽観する古代進に、島大介は「おまえはのんきだな」とケンカをふっかける。
言い合いになったところをイケメンの南部さんが仲介に入るけど、一蹴。
そして沖田艦長が一喝!
罰として、二人は意外と小さい波動砲の発射口の掃除をすることに。
「これじゃ小学生の罰当番だって」とか愚痴りながら掃除する古代進がちょっと面白い。

古代進「いま、食堂で期間限定天の川ランチってのやっててさ、今度食いに行かないか」

古代進はケンカのことはあんまり根に持ってない様子ですが、島大介は未だに険悪です。

一方、山崎奨が徳川なんとかさんに島大介に真相話したことを打ち明けてますが、その話を薮助冶が立ち聞き。

チョー「そーかなー。エリートって意外と脆いもんですよ。じゃ、お先に上がります」

なんだこいつ(笑)
薮助冶、その後、新見さんの所に行ってお礼言われてましたが、カウンセリングにかこつけて内部の状況を報告とかしてるんかな。
なんか最近新見さんがなにか企んでそうで不気味。微笑みが恐い。

一方ガミラス。
ミーゼラ・セレステラってひとが、ハイドム・ギムレーっていう目つきの悪い人を引き連れて、総統の元に。
総統はホットラインを使用中ですが、むりやり中へと入り込む。
電話中の総統。

総統「それは私の誤解だったようだ。私はてっきり君が彼らを哀れんで、また悪い癖を出してしまったのかと思ってね」

話の内容からイスカンダルのスターシャと話してるっぽいですな。
やたらと神秘的な雰囲気放ってるスターシャが普通に電話してると思うとちょっと面白いですが。
「また」ってことは、いろんな星に似たようなことやってたのだろうか。

セレステラ「ドメル中将への叙勲式の準備が整いました。」

ドメルさんは中将なのか。フリットと同じだな。
それにしてもセレステラは「準備が整った」って報告するだけなのに、あんなむりやり入ってきたんか。
なんか自分の思い通りにならないと気が済まない感じの人っぽいですが。総統すら尻に敷かれてそうで恐い。
後ろに付いてるギムレーは、国内の不穏分子について報告。ガミラスも内部事情は大変そうです。

ドメル中将は、凱旋帰国。
謎の少女が花束持って駆け寄ってきて、快く受け取るドメル。
ドメルいい人だな。
無防備にこういうのに近づくのはどう考えてもヤバイ気がしますが。
将軍を持ち上げるための総統の演出なのかもしれんけど。

そして大観衆が見守る中、総統がドメルを出迎えて、勲章授与。
その際、テロンの船について小会議もしてます。ここですることなのか(笑)

ヘルム・ゼーリック「彼こそガミラスの輝ける星であーる」

ゼーリックを不機嫌そうな目で見るセレステラ。恐いなぁ。
その後、ドメル中将は車で移動。

ガル・ディッツ「赴任先のゲールは、もみあげゼーリックの腰巾着だぞ」

ゼーリックは「もみあげゼーリック」とか呼ばれてるのか。ずいぶんとお茶目なあだ名だな。
この前逃げたゲールさんは何処に行ったのかと思ったら、なんかふつうに仕事してるみたいです。
シュルツ司令みたいに、逃げたことの咎めは受けてないのか。

ドメル「バレラスも変わりましたね」

前はどんなだったんだ。
それで色々話したあとに、親衛隊の検問。一般市民みたいな人が、たくさん収容所送りされてます。

ドメルさん「見たところ一般市民のようだが」
兵士「関係有りません。ギムレー長官の指示で、全員収容所惑星送りです」

兵士の淡泊な感じが恐い。ヒルデとかも混じってたらやだな。
ガミラスもだいぶ事情が込み入ってきてますが。
ドメル将軍も心境複雑な感じでしたし、元ネタのロンメルみたいなことになったら熱いですが。
でもそれだとヤマトとの戦いを中途半端に切り上げなきゃならないから無理か。。。
そしてデスラー総統は遷都も考えているそうです。

ヴェルテ・タラン「我々は、どこから来て、どこへ向かおうとしているのだろうなぁ」

おまえは地球人の画家かと(笑)
しかしこのタランさんとかディッツさんもキャラが立ってていいな。
むしろこの人達の内部事情を描いたドラマが見たい気がします。
「デスラー最後の13日」とかそう言うタイトルで。

そして墓へと赴くドメル中将。息子のものらしき墓に花を添える。

奥さん「コレは救いね」

うぅむ、悲壮感が漂いまくっている。。。
奥さん銀河系は遠いっていってたけど、やっぱりガミラスは銀河系の中にはないんだな。
あの最初の深読みはここで突っ込み入れるための伏線だったんだろうか。
そして総統は、天井から覗く星を眺める。

総統「私たちは遠からず一つとなる。君はそこで、私の放ったオオカミが獲物に牙を立てるのを見ていたまえ」

CM。

ヒゲ「狩りをはじめよう」

ガミラスの名将ドメル来たる! このタイミングでこのCMはずるい。
今回遂に「100回泣くこと」のCMが消滅。その代わりヤマトのDVDのCMが多かった。

CM明け。
最近ラジオをサボり気味の岬百合亜登場。
森雪の変な夢を見て、飛び起きる。それを上から原田真琴が覗いてくる。

原田真琴「変な夢でも見たのかにゃ」

お前ら同室だったんかい。

一方、林さんって人も、例の開かずの間で幽霊を見る。
それでわざわざ保健室に行って相談してます。幽霊見て医者に行くとは、なんて律儀な人なんだ。
トランキライザーなる精神安定剤を渡されてましたが、2199年でもまだこの薬使われてるんだな。
ロングセラーにもほどがある。

原田真琴「うちより、新見さんのとこ行きですかね-」

林さんと入れ替わりで古代進が入ってきて、首にぶら下げてある掃除のカードにハンコを押してもらってます。
そのカードに、なんかかっこいいことが書いてあったな。

『第一種清掃任務遂行中。本作戦は艦内および担当者の精神の美化を目的とした極めて重大な任務也。手加減は無用』

『船務科士官 船務長 森雪』ってあったから、森雪がこの文言考えたんだろうか。熱い。

先週問題起こした山本玲もようやく営倉から出処。加藤三郎達が出迎える。

山本玲「大切な機体を一機、失ってしまいました」
ロン毛「おまえが無事だってのが大切なんだよ」

さすがロン毛だけあって歯の浮くようなセリフもサラッと出てくるな。かっこいいぜ!

一方、罰当番が終わった古代進は、戦闘機の操縦席で真っ赤なスカーフを吹いている。
そこに罰当番の指導者である森雪が、手加減は無用とやってくる。

森雪「罰当番は終わったかな~」

やたらと尻を強調して座る森雪。
それで古代進。自分もガミラスに兄を殺されたけど、もう整理は付いている。守るべき家族が残ってる島大介がうらやましいと告白。

森雪「家族は、新しく作れるよ」
古代進(どきっ!!)

この船のみんなが家族とのことでしたが。
紛らわしい言い方しないで下さい! ヴァルヴレイヴみたいになったらどうしようかと!

一方、島大介。
徳川なんとかさんと、島大介が家族の話。
1,2歳くらいの孫娘の写真を見せられて、婚約を考える島大介。流行りの年の差婚。
何ともまったりとしたやりとりが和む。。。

古代進は、最後に艦長室を掃除にやってくる。
入る際に扉にモップを挟む古代進。この小ボケは一体何が目的なんだ(笑)

それで、二人のやりとり。
「私もあの時、命令違反を犯した」と、沖田艦長。
途中が端折られてるような気がしますが、古代進にも地球側が先制攻撃したことを話したのかな?
軍人であっても一人の人間として行動しなければ行けない時もある。自分を貫く勇気も必要だ。と、熱く語る艦長。

島大介の方は、たまたまあった山本玲と会話。
メルダはもう憎んでいないと聞かされたりして、だいぶすっきりする。
掲示板に出てましたが、天の川ランチは一日10食限定だそうです。なんてレアな……。

島大介「アキラちゃん。ありがとう」

ぽかーんとするアキラちゃん。いきなりそんなこと言われたらそりゃびびる。
そして島大介。艦橋に戻って、古代進を天の川ランチに誘う。

古代進「オーケー」

あぁ、この二人の青くさいやりとりがなんかいい!
しかし天の川ランチ、一日十食しかないのに、二食確保するのは大変そう。

そして魚雷攻撃を受けたところで終了。
果たして二人は、天の川ランチを食べることができるのか。

第十二話 その果てにあるもの

それはともかく、次回予告は今回も無し。
その代わり鹿目まどかがCDのCMやってましたが、そういえばまどかマギカ見てたのちょうど去年の今頃だったな……。

それと、そろそろ秋から始まるアニメのCMやるんじゃないかとちょっと楽しみにしてたけど、やんなかった。
去年は六月からやってたんだけどな。。。
今月はもう一回日曜があるから、次こそは!!


そしておさらい
第01話
第02話
第03話
第04話
第05話
第06話
第07話
第08話
第09話
第10話
第11話

2013年6月24日 (月)

ブレイブ18 つかんだッ!カンフーひっさつけん

こんばんは。
今日、というかすでに昨日ですが、今年一番月が大きく見えるようになる「スーパームーン」だったそうな。
「ブルームーン」は月に二回満月が来ることだっけ。去年の8月頃にそんなことがあったような気がしますが。
それでさっき、スーパームーンはどんなもんかと空を見てみたけど、曇っててなにも見えんかった……。

そんなわけで日記ですが。
今日は日曜日なので、2週間ぶりのキョウリュウジャーです。
前回の続き。
弱さが足りない! と理不尽なこと言われて戦隊を追い出された赤が、自分を見つめ直す回。
なんだかポップの輝聖石のくだりが思い出されてなりませんが、赤は果たして大魔道士になれるのか。

第18話 ゼツメイツ絶滅

冒頭。
病院のベットを抜け出し、今さら弱くなんてなれないと一人愚痴る赤。
そこに鳥がやって来て、テッサイの話。
テッサイははじめて獣電池で変身したキョウリュウジャーなんだそうです。
だから色が地味なんだな。プロトタイプだな。

しかし1500年前のグレーが初めてと言うことは、それ以前はキョウリュウジャーはいなかったのだろうか。
デーボス軍が出てきた白亜紀(1億4550万年前~6550万年前)に比べると、だいぶ最近ですが。
それまではずっと鳥と獣電竜とだけでデーボス軍と戦ってたのかな。
「獣電池で変身した」ってあえて言ってるってことは、もっと違う方法で変身してたのがいるのかも知れませんが……。

ともかく最初のキョウリュウジャーであるグレーは、デーボス軍の怖さを誰よりも知っているとのこと。

鳥「自分の弱さ故、愛する者、愛するふるさとを失う恐怖。それと戦い続けてきた男なのだ」

なにげにこの時点で、鳥が赤復活のヒントを言ってしまってますね。
そんな鳥のネタバレに焦ったのか、アチョー! とグレーがいきなり襲いかかってくる。

グレー「余計なことは言うな、トリン」

グレーは赤を適当にボコッた後、ナガレボーシと同じくらいの強度の俺の頭に傷を付けたら認めてやる、くやしかったら「逢魔の森」に来いといって去って行く。
なんとなく「逢魔の森」で検索してみたら18禁のBLゲームが出てきた。だからなんだと言われても困りますが。

ともかく踏んだり蹴ったりな赤が、むしゃくしゃして叫んだところで歌。

映画仕様のOPの歌の後、本編。
ナガレボーシはカオスさんに傷を修復してもらい、傷一つ無い美しい身体を取り戻す。

カオスさん「コレで君は無敵のモンスター。もはや誰も太刀打ちできなくなった」

一方、キョウリュウジャー。
赤が逢魔の森に行ってしまった赤。
それを聞いて、他の色達は無茶だと焦る。
あんまり聞き慣れない森ですが、みんな普通に「逢魔の森」のことは知ってるんですね。

ピンク(キングがBL!?)

一方、逢魔の森をさまよう赤。
いきなり現れたナガレボーシのことを、瞬時に「コレは俺の心が生み出したマボロシだ」と看破する。
相変わらずの完璧超人ぶりですが、マボロシでも殴られて痛みだけはあるのでやっかい。

赤「自分のマボロシに……殺される!」

グレーのマボロシも出てきて、赤が川に落っことされた頃、ナガレボーシが町を襲撃。
その報告を受けた金は、他の色達に赤を追え言う。

金「拙者のような堅物が、リーダーになってよいのでござるか。少なくとも拙者には、キングどの以外のリーダーは耐えられないでござる」

穏やかに説得する金がいいな。この人ほんとに人がよさそう。
それで、敵は金にまかせて、他の色は赤を追い掛けることに。

川に落ちた赤は、ヒッピーみたいな人に釣り上げられている。
恐い物知らずって言われて「恐いもんがなきゃダメなのかよ」と愚痴る赤に、ヒッピーは「そりゃそうだよ」

ヒッピー「山の怖さを知らない登山家なんかいないだろ?」

とてもいいことを言うヒッピーの人。おぉ、とか素で納得してしまった。
それを聞いて、赤開眼。
「ありがとう、本当にありがとう」とお礼を言って登山再開。

「俺の恐いものはなんだ?」と自問自答しながら山を登っていく赤。
グレーのマボロシが出てくるけど「違う! 違う!」と言ってスルー。なんかかっこいい。
そして出てくる、父のマボロシ。
しかし父の幻を見てさえ「会いたいけど違う」と赤はすっかり割り切ってます。
やっぱりこの人すごいな。動じないにもほどがある。

ところで赤の父。
山下真司にそっくりだなぁ、とか思いながら見ていたのですが、Wikipedia見てみたらほんとに山下真司だった。

それで山下真司に「おまえは何を手に入れた!」と問いかけられて、赤はようやく自分の恐れるものに気付く。
なんだか熱い展開ではあるけど、結局赤はほとんど人から教えてもらっただけのような……。
少しくらい自分で悟って欲しかったな。仲間が襲われてる時に気付くとか。

ともかくようやく気付いた赤に、他の色達が合流。
青のオヤジギャグを聞いた後、金を助けに行くことに。
結局仲間達はなにもすることなくトンボ返りだったな。助けに来たことそれ自体に意味があるんだろうけど。
そこに、グレーが立ちはだかったところで、CM。

「世界に一室、キョウリュウジャールーム!」のCMなどを隔てて後半戦。
ドゴルドさんにボコられる金。
ドゴルドさんはまだ金の身体に未練があるようで、金を激怒させて身体を取り込もうとしています。
怒ってる人じゃないと取り込めないって設定なのだろうか。

赤は、グレーと一騎打ち。
いつの間にか覚えた「激烈突破(?)」なる必殺技を撃ち合い、グレーの頭を割る赤。
赤は一度見ただけで他人の技をマスターできてしまうのか……。北斗神拳伝承者かと。

赤「俺にも恐いものがあった。それと戦うために、必死で殴った」
グレー「それはなんだ」
赤「この仲間さ」

この仲間を失いたくない一心で戦ったと告白し、ようやくグレーに認めてもらって金の元へ。
金を救出して戦い。開眼した赤は、もう簡単にナガレボーシの美しい武器を粉砕。

黒「あ~あ、これだもんよ。つかんだとたん俺たちより強くなって」

赤のチートぶりに、黒呆れてます。確かに赤すごすぎ。

その一方で、金とドゴルドさんがなにげに宿命の一騎打ち。
さっきの赤とグレーみたいに、同じ必殺技を撃ち合って大爆発。
しかしお互い倒すには至らず、引き分け。金ももうちょっと仲間を守るために必死にやらなければ。

ナガレボーシは、ケンドロスパイカーであっさり撃破。
先週あれだけ強かったゼツメイツの生き残りも、今回はタダの雑魚キャラ……。
そしていずこから現れたラッキューロが天翼じょうろで巨大化。ロボット戦。

対人戦では雑魚だった分、ロボット戦で善戦するナガレボーシ。
メテオみたいな技を撃たれて、キョウリュウジンマッチョ近寄れず。
金も戦おうとしたところに、さっき出てきたヒッピーが出現。

ヒッピー「その必要はないよ」

カツラを外して正体を現すヒッピー。
丸坊主に道着姿のテッサイが姿を現す。
ヤバイ、まったく予想が付かなかった……。
予告で坊主の人が映ってたので、ロン毛はまた別の人かと……。カツラなんて考えもせんかった!!

というか、このテッサイの人。
誰がやってるのかと調べて見たら、ボウケンジャーのタカオカさんじゃないっすか! ロン毛はどうしたんっすか!!
山下真司といい、なんか今日は驚くことが多い。
あぁぁぁ、タカオカさん懐かしいなぁ。。。

そんなタカオカさん。グレーに変身。
一応サンバのリズムっぽいのは流れるけど、特に踊りはしないんだな。カンフーの演武とかで変身して欲しかった。
それでブンパッキーの獣電池を赤に託す。

シアン「オー、ブンパッキー。遂に戦隊と心が繋がったのですねー」

シアンはずっと滝の前で何をやってるんだ。ヒマならおまえも日本に来いと。
それでロボットがキョウリュウジンカンフーに変形。
大量のキョウリュウジンが踊ってるシーンがなんかいい。
しかし鉄球を手に付けてケンダマンみたいになってますが、コレのどこがカンフーなんじゃ。
ともかく鉄球で敵を撃退。

戦闘後、別れも告げずに去って行ってしまうグレー。
滝の所まで戻って、シアンと共に飛び去っていって終了。
タカオカさん幽霊だったんか。まあさすがに1500年は生きられないか。

ともかく、あと仲間は二人とのこと。。
プレイゾンはもうすぐ帰ってきて、ウラギガスが問題だそうな。
あの映画に出てるカラフルな人はどっちかなのか……。

それで歌。
第2次募集もはじまっている公募ダンス。
今回はTMGキッズなる謎の集団が気になる。TMGってなんだ。
一人背中向けて違うことしてるのがちょっと面白かった。

そして次回。
久し振りに金の回。金がモンスターペアレンツと戦う回。
生真面目な金がモンスターペアレンツにいろいろと翻弄されるのかな。
なんだか面白そうです。

2013年6月22日 (土)

ヴァルヴレイヴの10話

ヴァルヴレイヴの10話見ました。うん、見ました。
先週一気に見て、日曜の晩ヴァルヴレイヴの夢を見てしまったくらいに、だいぶ楽しくなってきたのですが。
今週はどん引きな回だった。
なんか普通にレイpしてるじゃないッスか、ハルトさん。BLOOD+かと!! 
いっそあのまま灰になってくれればよかったんだが……。
困惑! 困惑!!

いや、アレもストーリー的にはそれなりに意味があることは分かるのです。
ショーコが「自分のやりたいことをやりましょう!」って元気に演説してる後ろで、ああいう欲望に忠実なことが行われているってのは、光と影の対比になってるんだろうし、彼らの決断の先にあるものを暗示してるってことでもあるんだとは思いますが。
そういう皮肉をこういうやり方で見せられてもねぇ、と言うのが正直なところです。

大体、ああいうシーンがあると人にお勧めしずらいんだっつぅ!
ヤマトでさえ女性がみんなエロい格好しててオススメしずらいというのに、あんなどストレートな描写があった日にや……。
いや、別に人に勧めることなんてほとんどないのですが。
ともかく一体どこまで先鋭化するんだ最近のアニメ!

第10話「恋の選挙公約」

ドンドン発作の周期が短くなるハルトさん。にもかかわらず、一人で校内をうろつくハルトさん。
誰かを襲うかも知れないと恐がっておきながら、なぜ出歩くのよハルトさん。。。エレベーターの中でもやばいことになってたし。
もうあぶないからあの停電で鍵が外れる牢屋に入ってるか、エルエルフさんのそばにでもいてください。
と言うかエルエルフさんに襲いかかればよかったんだ!!

エルエルフさん「コレが……呪いなんだね」

今週はほとんど出番のなかったエルエルフさん。
最初にあの物理教師から色々とお話聞いてました。
ジオールは大きな軍隊を持てないから、少数精鋭で戦うためにヴァルヴレイヴを作ったとのこと。
そんな都合のいい兵器を作れたのは、ルーンとか言う情報原子だそうな。

よくわからないけど、情報集めると強くなるんでしょうか。
前にサキがツイッターみたいなので応援してもらって強くなってたけど、まさかツイッターのフォロー数が増えれば増えるほどパワーアップするとかだったりして。元気玉みたいに。
あと全員が軍属なのに教育実習の人だけが普通の人だったのは、世間体を気にしてのことだった。そんなに深い意味は無かった。。。

その教育実習の人が今まで代表やってたけど、このままではいかんと選挙やることに。
山田さんも立候補してます。
人間やめてから山田さんの出番も増えてうれしい。
わけわからない人ばかりなので、こういうわかりやすい人見てると安心する。ガンダム00のコーラサワーみたいに。
でもせっかく立候補したんだから、少しくらいは演説聞かせて欲しかったな。

選挙で校内は盛り上がるけど、なぜかショーコは立候補したがらない。
例の神社で、ショーコが謎の動画。

アナウンサー「ということは、指南総理は殺されたということですか」

それは、前にやっていたらしいニュースの動画。
無条件降伏のサインが代行だったことから推測して、解説者の人が行方不明の総理を殺されたことにしてしまってます。
ニュースで行方不明の人を「殺された」とか断定口調で話すのはヤバイと思います。あの後、苦情殺到してそう。

しかしそんな重大なニュースを、他の人はまったく知らなかったんだろうか。
ハルトさん自分を「バカだ!」って自虐してたけど、ほんとその通り。ちょっとくらいニュース見ろー!
戦争のまっただ中で孤立してるというのに、国際情勢をまったく気にしないってのはいくらなんでものんきすぎる。

ともかくそれで、自分が立候補するのは、父親が死んでしまったことを認めてしまうことになるからとのことで、いやだった様子。
独立宣言した時点で、自動的にショーコがリーダー的立場になってるもんだと思ってたのですが、そうでもなかったんですね。
ショーコは勝手に独立させたけど、率いるつもりはなかったのか……。なんかマギのアリババみたいだな。
でもアリババは一応選挙しようとしてたけど、ショーコはなし崩し的に教育実習の人に立場押しつけてたわけだし、ちょっと無責任が過ぎるのぅ。

それで、ショーコの演説。文化祭をやりましょうと、熱く語って当選。
ほんとにここの生徒達は、ノリだけで刹那的に生きてるな。でもこういう学生らしいノリは悪くない。
ショーコみたいなカリスマが生徒達をまとめて、運営は副総理以下が真面目にやるのが理想的な形ではあると思うし。
ただショーコ思いつきで行動してるから、副総理以下は大変だろうな。。。

そんなわけで、わけのわからないことになってきてるヴァルヴレイヴ。
来週はハルトさんがうじうじ悩むのだろうか……。うーん。
もういっそアレで生まれたサキの子供がラスボスになればいい!

ともかくドロドロした昼メロみたいな話じゃなくて、もっと普通に熱い話が見たいっ!
山田さんがんばってください!!

Xbox Oneでも中古は扱えるらしい

こんばんは。
Wikipediaを見ていたのですが。
1995年の今日、ディズニーランドのエレクトリカルパレードが終了したらしい。
こんな昔に終わってたのか……。未だにやってるもんだと思っていた。
今は「東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ」になっているらしい。なにがちがうんだ。

ディズニーランドは柄にもなく高校生の時に二回も行ったことがあるのですが。
1回目は友達(男)数人と。2回目は学校の行事。
1回目は、午前中ずっとズボンのチャック全開なことに気付かず歩き回ってたんだよな。。。
2回目は、友達とずっとベンチの前に突っ立ってたっけな。。。
なんだかろくな思い出がない。

そんなわけで日記なのですが。
msnの記事に書いてあったのですが、「Xbox One、中古ゲームやオンライン認証の制限を撤廃」なんて記事が載っていた。
というか、オンライン認証なんてするつもりだったのか。その話を知らんかった……。
なんか抗議の声がすごかったから、根負けしたみたいですが。そりゃ早田よな……。
Xbox OneってPS4よりも10000円も高いし。
コレで中古の扱いもだめってコトになったら、それこそ一体誰が買うんだという感じですし。
このまんまだったらどんな売り上げになったのか、なんかちょっと興味もありますが。

しかし中古はOKになったとしても、PS4より10000円も高くて果たして売れるんでしょうかね。
個人的にはPS4かONEではどちらかというとONEのほうが興味あったけど、実際買うとしたら、たぶん安い方買うと思う。
出るゲームは大して変わらんだろうし。

ONEはキネクトが内蔵されてる分高くなってるみたいですが。
XBOXの時は発売して一月で10000円下がったけど、今回はどうなるかな。
360の時も期待したけど、アレは結局安くならなかった。
今回もいきなり安くなることはないだろうけど、キネクト外した廉価版は早々に出そうな気がしてならない。

それで話は変わるのですが。
今日もヴァルヴレイヴ見ました。
やっと本編に追いついたです。あと数時間でまた一週遅れになりますが。
とりあえず、こちらから。。。

2013年6月19日 (水)

今週もトゥモロー・ワールド

こんばんは。
最近、数が減ってるとかで年を追うごとにウナギが高くなっていきますが。
そんな中、ダイエーがウナギを値下げするらしい。
おお、これはいいニュースじゃ! と思ってその記事よく読んでみたのですが。

「昨年1匹1880円だったうなぎのかば焼きを、2匹で3千円として1匹当たりの価格を約20%引き下げる」云々。

高ぇ!!!!!
ウナギ980円が680円にとかそういう話かと思ったら、次元が違った。
1000円を超えるような高級ウナギなんて食べたことない。
そんなにお金出すんなら、もっと違う肉を食う。牛とか。

と言うわけで日記ですが。
今週も例によって映画見たのです。
今週見た映画は、先週に引き続き、トゥモロー・ワールドです。
先週のザ~とはまた違う本家トゥモロー・ワールド。
先週のを見てからなんかこれも見てみたくなってしまって、いずれ借りてこようかな、と思っていたのですが。
ためしにHDの中を検索してみたら、以前録画したやつを普通に持っていた。
あやうく借りてくるところだった。

ちなみにこっちの原題は「Children of Men」
「男達の子供」ってなんだ? とか一瞬思ってしまったが「人類の子供達」とかそういう感じらしい。男が子供産んだらやばい。
結局の所、先週のも今週のも、どっちも「トゥモロー・ワールド」という原題ではなかったんだな。

こっちのトゥモローワールドも、人類が滅びかけてるというか、赤ん坊がまったく生まれなくなって18年ほど経った世界の話。
そのせいなのか世界中で暴動が起こっていて、大半の国が崩壊。なぜかイギリスだけががんばってる。
そのイギリスにも、不法移民が大量に押し寄せてきていて、テロも頻発し、大変な事になっている。
そんな中、不法移民のヒロインが奇跡的に妊娠する、と言う話。

絶望的な世界の中に希望が生まれる感じは、先週のザ・トゥモロー・ワールドと結構似ていた気がする。
希望の鍵を握るのが黒人って所も、先週のザ・トゥモロー・ワールドと似ているな。
まさかこれのパク……オマージュ? とか思いながら見てしまいましたが、タイトルが同じなのは日本限定の話なので、制作者が意識してるわけもない。

そんなトゥモロー・ワールドですが。
こっちのトゥモロー・ワールドは非常に面白かった。
まったく退屈せずに最後まで見られたです。
展開がすこぶる早くて、1ヶ所にとどまることなく次々といろんな場所に行って、仲間というか手助けしてくれる人もどんどん入れ替わっていく。
なんかちょっとしたロードムービーみたいだった。

太陽が常に厚い雲で覆われていたり、バスに乗ったら石投げられたり、不法侵入者が大量に檻に入れられていたり、不穏かつ殺伐とした空気感がなかなかいい。
冒頭で世界で「最年少」の18歳の少年が刺殺されて、町中の人が悲しんでいたりと、序盤から普通じゃない雰囲気が漂っていて序盤からひじょーに引き込まれた。
テレビで自殺薬のCMが普通に流れてたりするところもいい。ああいうまともに狂ってる感じ大好き!!!

味方だと思ってた人が敵だったり、ほとんど孤立無援の中、数少ない協力者達を頼って進んでいく綱渡りな感じも緊迫感があってよかった。
主人公を助けるジャスパーって爺さんもいい味出してたな。あのジョークはちょっと本気で面白かったし。
主人公が逃げる時間稼ぎするために、敵にわざとのらりくらりと話すところも熱かった。
ただせっかく時間稼ぎしてくれてるのに、主人公は逃げもせずずっと眺めてるのにはどうかと思ったけど。爺さん無駄骨。

終盤、主人公が敵の攻撃を切り抜けていく6分くらいの長まわしも素晴らしい臨場感だった。
そういうシーンがあるとは知らなかったんで、なんかこの場面終わらないな……いつまで続くんだ? え、まだ続くの? いつまでやんの? どうなってんの?? とか思いつつ、見てしまった。
あれって数ある戦争映画の中でもかなりの傑作シーンだと思うのですが。
先週まで名前も知らなかった映画でまさかこんな場面が見られるとは思わなかったので、ちょっと不思議な気分になってしまった。
正直舐めていた。

でも、この映画の本当の見せ場はこの長まわしではなくて、この直後にやってくるシーンなんですな。
あのヒロインの人が、赤ん坊抱いて階段降りていくところ。
敵も味方もそれまで争っていた人達が、赤ん坊の姿を見ることによって穏やかになっていくあのくだりは、直前の長まわしを忘れるくらいにほんと素晴らしかった。
その後、爆音と共に再び争いが再開してしまうんですけどね。
あぁ、むなしい……とかしみじみ思ってしまった。

あと赤ん坊絡みというと、あのかなり後の方になって仲間になるマリカって人。
最初わけわからない感じだったのに、赤ん坊を見たとたんに好意的かつ意欲的になるところが、なんか妙に感動してしまった。
あぁ、いいひとだったんだなぁと。
逆に一緒にいた人は、赤ん坊を利用しようとしていて、その対比もよかったと思う。
18年間子供が生まれない絶望的な世界で、あの赤ん坊がどれだけ大切なものなのかと、その伝え方が非常に巧みで、なんかいちいち感動してしまった。

何が原因で子供が生まれなくなったのかとか、そもそも主人公達が目指してる「共同体」ってのはなんなのかとか、気になる部分はありますが、まあ些細なこと。
ともかくヒジョーに面白かった。満足満足。

……と、一通り書き終えてからWikipedia見てみたのですが。
あとあのすごい長まわしのシーンって、実はワンカットではないみたいですね。。。
なんかCGで分からないようにつなぎ合わせてるらしい。しかもあの三階建てのビルってほんとは一階建てらしい。
うぅむ。やはりシベ超2には……。
ちょっと残念な気もしますが、面白かったからいいです! 面白かったからいいです!

2013年6月17日 (月)

第11話 いつか見た世界

こんばんは。
今日もドキドキのプリキュアを見たです。
ゴルフで休みだと思い込んでいたのですが、普通に録画されていた。
それで予告が入ってましたが、もうすぐ新しいプリキュアが誕生するらしい。
プリキュアってこういう予告が入るんだな。
やっぱりレジーナあたりがなったりするのだろうか。
キュアハートと金髪がかぶるし、シルエットもあんまりレジーナっぽくはないですが。むしろ王女様っぽい。

最近レジーナがカテジナさんばりに情緒不安定でしたが、今回ようやく安定した。
女王様の姿を見ただけで改心するとは、王女様のパワー半端ない。
レジーナが「やくそくやぶってごめん」って謝るところで妙に感動してしまった。友情パワー……!

今回も、ジコチューの登場がむりやり過ぎて面白かったですが。
中途半端に伏線みたいなのが張られてましたが、あのおっさん話に絡まないにもほどがある……(笑)
無理して戦わなくってもいいと思うのですが、やっぱりこれも戦隊物みたいに戦闘のノルマがあるのでしょうか。
一度はあのおもちゃみたいな武器使わなきゃいけないとか。

そういえば最近ようやくプリキュアの公式サイトの登場人物が更新されて、たくさんキャラが増えたけど。
レジーナがその他大勢みたいな扱いになってるのが泣ける。

と言うわけで日記ですが。
今日は宇宙戦艦のヤマトを見ました。2199。
今回は敵が攻めてくることもなく、小休止的な地味なお話。
最近1回戦闘するごとに小休止がある気がしますが、気にしない。

でも地味な回だったけど、地味に重大な事実も明かされていた。
先週メルダさんが言ったとおり、最初に攻撃したのは地球の方でした。
この話はもうちょっと引っ張るかと思ったら、意外とあっさり明かされていた。
まあ明かしたのは島大介だけですが、内緒の話だから他の人に話すわけにもいかんし、そもそも本人も頑なに信じたくないご様子だし、島大介の胃の調子が心配。

メルダさん仲間になるのかと思ったら、去ってしまったな。
結局情報も大して聞き出すこともできず。。。
戦ってる相手が同じDNAとメンタリティを持ってるってコトが分かっただけでも大収穫ではあるんだとおもいますが。

そして今回もラジオヤマトはなし。シロシンタさんが。。。
そもそも今回は久し振りに岬百合亜が出てこなかった。
あと先週敗走したゲールさんはどうなったんだ。来週また毒霧みたいなの積んで特攻してくるんだろうか。

そんなヤマト。
小マゼラン銀河の外周部で、ロンメ……ドメル将軍がようやく登場。
ガトランティスと戦ってます。ガトランティスって2の敵だったっけ。
なんかちょこちょこ2以降の設定が顔を出して来ていい感じです。

それで圧倒的強さで撃退した後、ガル・ディッツという方から連絡。
この人ってメルダ・ディッツさんのお父様か?
娘がどっか行ってしまってさぞかしご心痛であろうに、そんな様子は微塵も見せずにお仕事。

提督「元気そうだな」
ドメル「閣下もご壮健そうで何より」
提督(そうでもないです)

それで勲章やるから帰ってこいと言われて、ドメル将軍はいやいやながら帰ることに。
名誉よりも国の防衛を重視するあたり、軍人らしくてかっこいいな。

一方、ヤマトの諸君。
MRIみたいなので、全身くまなく検査される半裸のメルダさん。
髪の毛をオールバックにしても、アホ毛だけは形状を保っている。MRIの写真に骨が映ってたりして。
その様子を窓の外から眺める森雪と山本玲。ヤマトは検査の様子を見物できるのか。

古代進(行けばよかった)

検査の結果、肌の色以外はみんな地球人と同じということが判明。
実はガミラス星人も元は地球人だった! みたいな展開にはさすがにならんよな……。

それで、メルダさんの処遇について小会議。
解放するべきだという古代進に対し

真田さん「ワープ機能を持たない彼女の機体だが、生還は望めない。殺すことに解放することになる」

真田さんのちょっと嫌みっぽい言い回しがなんかいいな。
それでも拘束するのはやり過ぎだという古代進に、連中に肉親を殺された人もいるんだし、そういう人達の感情の爆発から保護するためにも、拘束はしておいたほうがいいと真田さん。
「そんなことをする人間は、この船にはいません!」と、きっぱり言い放つ古代進。

細目「ん?」

しかしいくらでもいそうな気がする。
あの南部さんだって、ガミラスのことになると結構感情的になるし。イケメンなのに。

真田さん「君の話は論理性を欠いているね」
古代進「人間性を欠いているよりはいいと思います」

この皮肉っぽいやりとりも面白いですが。
別に真田さんはそれほど人間性は欠いてないと思うけどな。
半裸で検査されてるところを乗組員に見物させるのは、どう考えてもセクハラですが。
ともかく決定に変更はなく、訊問は古代進がすることに。

一方、機関室。
なんかかっこいいポーズで話す薮助冶。

チョー「なぁ、信じられるかい。あのガミラス女の言ってた話」

艦内はメルダさんの話題でことで持ちきりな様子。
チョーさんも、先にガミラスがしかけたってコトが気になってる。
しかし先週のやりとりってごく一部の人しか聞いてなかったと思うんだけど、ヤマトの艦内にすっかり知れ渡ってる様子ですな。
きっと南部さんあたりが言いふらしたんだろう。あの人一話でも、古代守が囮だったみたいな噂話してたし。

そしてチョーさんは新見さんの所へカウンセリングへ。
一体なんのカウンセリング受けてるんだろうか。なんかすごく気になる。

島大介は映画館。
なんか仰々しい音楽の戦意高揚映画みたいなのを鑑賞。
2199年でもあんな映画作られているのか。熱い……。
そこに映画でも見るつもりだったのか、沖田艦長がやってくる。
沖田艦長って、結構艦内ぶらぶらしてますよね。艦長って意外とヒマなんだろうか……(笑)

嶋父「父さんは戦いに行くんじゃない。宇宙人とだってきっと友達になれるさ」

穏やかで人のよさそうな島大介の父。戦争で最初の犠牲者になった人らしい。

沖田艦長「君のお父さんは立派な男だ。それは断言できる」

古代進の兄が死んだところにも居合わせたり、沖田艦長はほんと色々修羅場をくぐっているな。

一方、細目は古代進とメルダさんの訊問をその細い目で見物。
この人に見られながらってなんか気まずい。
案の定、古代進の異星人と信頼関係を得ようとするための雑談(素でやってるようにしか思えないけど)を、小馬鹿にするような態度で見る細目。

細目「異星人と信頼関係なんて幻想ですよ」

このヤマトの結末がどうなるのかは知りませんが、もし和解するとかになったら細目とかはどうするんだろうか。
普通に受け入れるのかな。某芹沢さんとかと結託して反乱とかしてくれたら熱いんだが。
そして山崎奨が島大介を呼び出したところで、CM。

今週もまだまだ流れる「100回泣くこと」
記憶をなくした主人公と、余命を告げられたヒロインの美しいラブストーリー。
この物語は、主人公のなくした記憶に、重要な秘密が隠されているんだと思いますが。
実は主人公はヒロインの宿敵で、ヒロインを殺しに来たとかだなきっと。
それでヒロインは主人公に致命傷を受けるんだけど、最後の抵抗で主人公の記憶を奪い取る。
余命わずかとなったヒロインは、記憶をなくした主人公を巧みに操り、主人公の裏にいる真の敵への復讐を開始する。
主人公が100回目の涙を流した時、衝撃の事実が明らかになる!
……そんな映画だったら見てみたい。

CM明け。
暗号「ドメル」
森雪と山本玲がジムでトレーニング。
トレーニングを終えて二人がすっきりしに行った頃、山崎奨と島大介は深刻な話。

山崎奨さんは島大介の父の乗っていたむらさめに同乗していて、ガミラスとの初の接触となったやりとりを全部見聞きしていたとのこと。
芹沢虎鉄って人の命令で、戦端を開いてしまったのは地球側だったとのこと。
その際に、抗議した沖田艦長は解任され、芹沢虎鉄直々の命令で、島大介の父率いるむらさめが攻撃したとのこと。
そして、返り討ち。

「大介、希望を、持て!」という言葉と共に、島大介の父は宇宙へ飛ばされてしまった様子。
よりによって父の日に、ずいぶんハードな親子話が。。。

沖田艦長「過去に眼を閉ざす者は、未来に対してもやはり盲目となる――誰の言葉だったかな」
古代進「車田正美です」

ビー・タクトネタはともかく、ググってみたらリヒャルト・フォン・ヴァイツゼッカーと言う人がいってたらしい。し、知らない。。。

島大介「うそだ! でたらめだぁ!」

父のやったことを受け入れることのできない島大介。
沖田艦長は抗議したけど、島大介の父は抗議できなかったみたいだしな。。。
上からの命令は絶体とは言え、逆らった前例があるだけに何とも心境複雑な話。

しかし芹沢って人がラスボスっぽい雰囲気醸し出してますが。
最後どうなるんだろうな。地球に戻ってから一戦あるんだろうか。
新見さんもその一味っぽいし、なんか色々と熱いことになっていきそうですが……2クールでほんとに足りるのかこの話!

島大介が部屋を飛び出した頃、森雪と山本玲はお風呂ですっきりしている。
意外とフランクな森雪に、途惑う山本玲。

山本玲「なんか、意外……よく、話されるので。もっと、取っつきにくい人かと思ってた」
森雪(それはあんただ)

でも和やかなムードはすぐに終わって、森雪が兄が死んだからってその怒りをメルダさんにぶつけるのはどうなんだと、山本玲を説得。
身内が戦争で死んだことないから分からないんだと、山本玲が反論。

山本玲「あなただって、近しい家族を戦争で亡くしてみれば分かります」
森雪「それは無理かな。私ね、ここ一年の記憶しか無いんだ」

いつ身内が犠牲になるか分からない戦時中に、私と同じ思いしてみろ、みたいなこと言うのもずいぶん過激な話ですが。
それに対して、記憶無いから無理です、って言うのもえらい奇抜なフェイント。
山本玲はそれにイラッとしたようで、胸を隠してお風呂を出ていってしまいます。女性同士でも隠すもんなのか。

そうこうしているうちに、沖田艦長の考えでガミラスの前哨基地の近所でメルダさんを解放することに決定。
それに島大介が「デマを流した女なんですよ!」と、キレる。
真実を知らされて、だいぶ精神的に病んでいる様子の島大介。おまえも風呂に入ってすっきりしてこいと。

風呂から出た山本玲は、メルダさんとドッグファイト。
結構あっさりメルダさんに背後を取られてロックオンされてます。メルダさんの方が普通に強いですね。
山本玲はメンテ中の機体に乗ってしまったもんだから、いきなり発火して、墜落。
うかつにメンテ中のなんかに乗るから、貴重な戦闘機を一機無駄にしてしまった。。。

古代進(武器積んであっただけまし)

それで気がついた山本玲は、六日間の営倉入りです。
でもようやくすっきりしたようで、森雪にもだいぶ心を開きかけてます。
これからはこの人も明るくなるだろうか。

それで旅立つメルダさんを古代進が見送り。
ほかにはだれも見送りに来ないんだな。
一対一じゃ危険じゃないかという気もするけど、これも信頼してる証なんだろうか。

メルダさん「君はなかなかいい腕をしている。それを彼女に伝えて」

それでメルダさんが旅立っていって終了。
島大介はまだ険悪です。
山本玲がようやくすっきりしたと思ったら、今度は島大介がやっかいなことに。トラブルは絶えない。。。

第11話「いつか見た世界」

今週も次回予告は無し。
来週は敵との戦いもあるだろうから、そろそろ「狩りをはじめよう」の人出てくるだろうか。
あとゲールさんの行方は……。

そしておさらい
第01話
第02話
第03話
第04話
第05話
第06話
第07話
第08話
第09話
第10話

ヴァルヴレイヴの9話

こんばんは。
日付変わってしまいましたが、引き続きヴァルヴレイヴの感想です。

第9話 犬と雷

山田さんが乗った~~~!!!
予想はずれたけどうれしい。すこぶるうれしい。
これで道化で終わらずに済む。
絶対この人は乗れないと思ってたので、なんか情熱あるのにかわいそうだな~とか思いながら見ていたのだが、結構ストレートに乗ってくれた。
最近はこの手の前時代的な熱血キャラはネタで終わらせられてしまうことが多い(ような気がする)ので、ちゃんと活躍の場を与えてくれることが非常にうれしい。
あと停電になったくらいで鍵が外れる牢屋ってヤバイ。

前回委員長とメンチを切り合ってた山田さんは、今回は犬塚さんとメンチ切ってましたが。
「みんなが幸せになるために」っていう犬塚さんに、「自分が幸せにならなきゃ意味が無い!」とか山田さんが理屈っぽいこと言っていてなんか意外だった。
自分のエゴを主張してるのか、犬塚さんのことを気遣って言ったのかはよくわかりませんが。
山田さんは自分の幸せのために戦ってるのでしょうか。
てっきり死んだノブのために戦ってるのかと思っていた。それも自分のためと言えばそうなのですが。

山田さんの乗る10本腕のやつかっこいいな。
腕がたくさんあるっていい! ストレングスさんみたいなぶっとい腕もいい! 腕!!!

犬塚さんは予想通りに乗りましたが。
募金とかしてた頃とは別人のように、熱いキャラになっている。むしろハルトより主役っぽい。
それで犬塚さんがなんだかんだでヴァルヴレイヴに乗って「俺が告白したらオーケーしてくれたか? 困ったか?」みたいな独白と共に戦ってましたが。
ツインテはハルトに惚れてたみたいだし、告白したら普通に困ってたんだろうな。
なんか犬塚さんが妙に道化っぽくなってますが、なんでこんな設定にしたんだろうか。普通に相思相愛にしときゃよかったのに。
おかげで最後ツインテの亡霊が出てきた時も、いまいち感動できなかったな。
でも好きじゃないんだよね? って思ってしまって。むしろ場違いとすら……。

エルエルフさんはすっかり仲間になってます。
エルエルフさんとハルトは同居してるんだな。
吸血鬼化しようとしたところに、思いっきり腹パンしてたのは面白かった。
発作が出るごとに殴られてるんだろうか。
あのマスコットキャラが「オナカスイタ」とか言ってましたが、お腹が減ってるから周期が短くなる様子。

エルエルフさん、律儀に運動の指導までしてましたが。直立不動で笛を吹いてるのがなんか面白かった。
しかし隙なくやってきたエルエルフさんが、ショーコに思いっきりヨウカンを口に突っ込まれてたな。
ハルトの拳はかわせたのに、ショーコのヨウカンはかわせないとは。
アレに毒が入っていたら、エルエルフさん死んでいた。ショーコ最強説。

それであのヨウカンは、犬塚さんの手によって名物になる様子ですが。
犬塚さんツインテが死んですっかりキャラが変わってしまってたけど、最後に再び募金集めてた頃のようなキャラに戻ってよかった。
あの守銭奴キャラもなかなかいい。

敵の艦隊の人達。
腕が十本とか八本とか、掛け合いがいい味出してましたが、あの人達死んじゃったのだろうか。惜しい……。
しかし今回のロボット戦、敵はあの動き止めるシールみたいなヤツ使わなかったな。
未だにまともな対策は立てられてないし、アレをしつこく使っていけばいずれ勝てるんじゃないのかと。

しかしあのザビーネみたいな眼帯の人、いつまで思わせぶりにぶつくさしゃべっとる。
すっかり副官の人が変な目で見てしまっておられる。

戦闘中、二人があからさまなおとりに引っかかってて、エルエルフさんなにやってんだよ、とか思ってしまいましたが。
それも犬塚さんとかをヴァルヴレイヴに乗せるためのエルエルフさんの作戦だった。
エルエルフさんの手の内で踊らされてる感じがいいな。
最後にエルエルフさんに切れるハルトもよかった。なんか戦闘中よりも勇ましかったし。

それで最後に、あの物理がこのコロニーの人はあの教育実習の人を除いて全員軍属であったことが明かされる。
全員が軍属だったことよりも、たった一人軍属じゃない教育実習の人の方が興味深い。
意外と重要キャラだったりするのだろうか。

しかし本編は面白かったのですが。
あの冒頭部分……。
死んだ子をネットで晒すってどうなんだ。水着姿まで。
その上、追悼のボタンみたいなのを押させるとか、どうにも遊び半分に見えてなんだかなぁと。
だいたいほかにもたくさん死んでるのに、あの地味な子だけをまるで英雄であるかのように。
それこそ「アイナちゃんはきっと嫌いです!」ではないのか。

というかこれも、国民の士気を高めるためのエルエルフさんの戦略だったりしてな。
それで委員長あたり演説するんですな。

委員長「君たちの愛したツインテは死んだ。なぜだ!」
ハルト「小娘だk(ry

……ともかく今回も終了。
なんか急ぎ足になってしまいましたが、コレでだいぶ追いついた。
10話の感想はたぶんまた金曜日!!!

そういえば、これが終わった後、ダンガンロンパのCMやってましたが、あれアニメ化するんですね。
ドラえもんの声を再びアニメで聞けるとは……しかもあんな邪悪キャラで。
たのしみですなぁ。。。

2013年6月16日 (日)

ヴァルヴレイヴの8話

こんばんは。
今日はキョウリュウジャーが休みなので、代わりにヴァルヴレイヴを見たです!
もういい加減に追いつきたいので、今日のうちに9話までは見てしまおうと思っている。
それでとりあえず8話を見たので、その感想。

第8話 光の王女

エルエルフさんの過去が少しだけ明らかになっていたですな。
エルエルフさんにもまともな頃があったのですね。うむ。
なんかどっかから逃げ出した時に、光の王女を人質にして云々。
かんざしで髪を切る光の公女の握力がなさりげなく半端なかった。

一方生徒達。
学校が半壊して同級生がたくさん死んだにもかかわらずプールとかではしゃいでいた生徒達も、顔の知ってるツインテが死んでようやく危機感が出てきた。
やはりモブとレギュラーじゃ扱いがまったく違うな。

犬塚さんがショック受けてハルトに逆ギレしてましたが。
この人がヴァルヴレイヴに乗るのは確定っぽいふんいきだな。よしよし。
後はあの小さいのとアキラさんが乗れば、ビンゴ……。

今回もエルエルフさんは今回も冴えていた。
犬塚さんが兵士達に足止めくらって苦労している横を、携帯で話しながら何でも無いように横切っていくエルエルフさん面白かった。
あんな有能っぷりを見せつけると、犬塚さんが一層落ち込んでしまう。

しかしエルエルフさん、最初八人の犠牲でどうにかなるって言ってたけど、一体どういう形で八人殺すつもりだったんだろうな。
具体的に殺す人とかも想定してそうで恐ろしいですが。
あの時点では、まだコロニーの底に穴開けるのは思い付いてなかったんだろうか。

アキラさんはショーコに心を開きかけてますが。
生徒会長が自分以外に心を開いてることにショックを受けてしまっている。うぅむ。。。
生徒会長にだけは心開いてたみたいですが、この二人は一体どういう関係なんだか。
「おにいちゃん」とか言ってるけど。髪の色からして違うのだが。義理の兄妹かなんかなのか。
ともかくショーコとの友情のために発奮してヴァルヴレイヴ乗ってくれればいい。

しかし生徒会長もかっこいいな。
山田さんと顔つき会わせて言い合う姿は妙に頼もしかった。あと勇気振り絞ってエルエルフさんに銃を向けるところも。
なんかこの人はこの人なりにがんばってる。
しかしこの人はヴァルヴレイヴに載ることはないだろうし、なんかいずれ死にそうでこわい。

アードレイは今回も今回もエルエルフさんの策略に簡単に撃退されていた。
コロニーに穴を開けて水を外に出して、あのシールみたいなのを剥がしたりアードレイを撃退したりしてましたが。
コロニーに穴開けてしまって大丈夫なんだろうか。
エルエルフさんのやることなら問題ないだろうけど。エルエルフさんだし。

それで最後、ザビーネみたいな眼帯が企んだところで終了。
なんかすべてこの人の計画通りって感じがしてなりませんが。
「我らが、花嫁」とかいってクスクス笑ってるところで、あの物理の先生のうしろ姿が映っていて、あれじゃあの人もなんか企んでるように見える。
やっぱりなんか企んでるのかな。

ともかく今回も面白かった。
引き続き9話も見てみます。感想もたぶん日付が変わる頃には……!

2013年6月15日 (土)

ヴァルヴレイヴの7話

こんばんは。
msnの<a href=http://topics.jp.msn.com/digital/game/article.aspx?articleid=1896986>記事</a>に載っていたのですが、今年はルイージの年なんですね。
それで『ルイージマンション2』とか『New スーパールイージ U』とか『マリオ&ルイージRPG4 ドリームアドベンチャー』とか、色々ゲームも出ている様子。
遂に弟の時代が……。
マリオカートでひたすら弟を使い続けていた身としては、感慨深いものがありますが。
それでWikipedia眺めていたのですが、ルイージの名前って「イタリア人に多い上に語呂の良い名前を模索した結果、「ルイージ」となった」らしいですね。
ずっと「類似」から来たのだと思ってたけど、それは俗説らしい。ずっと俗説信じていた……。

そんなわけで日記ですが。
今日の日記はヴァルヴレイヴの何週遅れかの感想です。
普通の日記も書こうと思ってたけど、ヴァルヴレイヴ見てこれ書いてたら時間が、余裕が……。

第10話 瓦礫の下のポ……ハルト

ああ、ツインテが死んだったーー。目立ったと思ったら死んだったーー!!
なんなんだあのサブリミナルみたいな巻き込まれ方は!
なんか目に焼き付いて離れないっっっ!

やっぱり脇役は目立つとヤバイ。
画面に出だけでもヤバイ。なにか話したらもはや死亡フラグ。
ハルトをかばって死ぬわけでもなく、だいぶ無意味かつ無残な死にざまでしたが。
これからの展開を暗示するという点では、結構重要な役割であるとは思う。うぅむ。
やっぱり独立直後のあのぬるい雰囲気は、こういう展開になる前振りだったわけですな。
こうやって徐々に数が減っていくのですね。うむ。。。

しかし今回は面白かった。
ショーコの料理は見た目はグロテスクだけど、味は絶品らしい。アゲルちゃんかと。
サキはきっと見た目はきれいだけどクソまずい料理を作るに違いない。ももかっぱちゃんみたいに。
しかしはなかっぱネタが世間にどれくらい通じるのか不安でしかたがない。

それで今回は、ガリゾーじゃなくてエルエルフさん大活躍。
今回は一人旅団ぶりを遺憾なく発揮していて非常に楽しかった。
あのすべてを分かってる感じがいいな。
アキラさんが監視カメラで除いてるところを、じろっと見返す所とか素晴らしかった。
あとハルトが無敵なのをいいことに容赦なく盾にしてるところはちょっと笑ってしまった。ハルト無残すぎる(笑)
最後にハルトが写真見て自然に涙がこぼれてくる演出もよかった。よかった~!

そういえばエルエルフさん、料理実習室に乗り込んで女子生徒全員を縛ってたけど。
エルエルフさんが一人一人丁寧に縛っている姿を想像すると、なかなか熱いものがある。
山田さんあたりを人質にして、お互いを「縛れ!」って命令しただけかもしれんけど。

エルエルフさんもかっこいいけど、アードライもなかなかかっこよい。
エルエルフを片腕にするためなら、目をえぐられたことも「許す」と割り切る冷静さがいいな。
「向こうにはエルエルフがいるんだぞ!」とか、エルエルフの実力を心底買ってる感じが熱い。
「やっぱり裏切ったんだ」って言うあの小さいのを、ムッとしたように睨むところもお茶目であった。
しかし隻眼になるのかと思ったら、目は普通に治ってるっぽいですね。義眼なのかもしれんけど。

そういえば冒頭で200年後っぽい話やってましたが。
ヴァルヴレイヴのメカって、リープ・スラッシャーみたい武器使ったり、分身して切り刻んだり、なんかえらいスパロボ映えしそうですね。
というか、スパロボの戦闘見てるみたいだった。
最近のアニメってメカがCGになってきてるし、スパロボのCGもドンドン進化してるから、いずれ区別付かなくなりそう。

それはともかく。
サキは人間やめちゃったから、ハイランダーばりに永遠に戦い続けることになるのかな。
やっぱり首を落とされると死ぬんだろうか。
ハルトはハジのようにずっとショーコの墓守して生きていくわけですな。うむ。

来週はハルトが犬塚さんに攻められるみたいな感じですが。
コレで犬塚さんがキレてヴァルヴレイヴに乗ってくれたらうれしい。

2013年6月12日 (水)

トゥモロー・ワールドではないトゥモロー・ワールド

こんばんは。
今日、外を歩いていたら、頭に謎の物体が落ちてきた。
なんかプルーンみたいな、青っぽい果実のようなもの。
しかし鳥のフンでもなく、周辺は見通しのいい道路で上から物が落ちてくるような場所でもない。
人が投げたわけでもないし……一体どこからどうやって落ちてきたのか、さっぱり分からない。
アレは一体何だったんだ。
まったく謎なままなのですが、とりあえず家に帰って髪を水で洗いました。

と言うわけで日記ですが。
今日もいつものごとく、映画を見ました。
今日は「ザ・トゥモロー・ワールド」という映画です。
2006年に公開された「トゥモロー・ワールド」ではないです。最近レンタルがはじまった低予算映画です。
原題は、Falls the Shadow。

コレ↓

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というか、同名(微妙に違うけど)の映画があると知らなくて、ググってみたらやたらと高評価だったので、一瞬「え?」とかなってしまった。
すごく紛らわしいッス。
原題をそのままに「フォールズ・ザ・シャドウ」でよかったと思うんだけどな。

しかしパロディってわけでもないのに、どういう意図でこういう似たような邦題付けるんだろうか。
過去のを知らなかったとか気付かなかったなんてことも無いと思うし。
間違えて見るんじゃないかとか意味の分からないこと考えて付けたりしてるんだろうか……。

まあそんなことはともかく、どんな話かというと。

例によって、時は近未来。
例によって、戦争だかなんだかで人類の大半が死滅した世界。
例によって、謎のウィルスも蔓延し、それに感染した人はゾンビみたいになってしまってる。
例によって、生き残った数少ない善良な人々は、ウィルスや無法者から身を隠して細々と暮らしている、みたいな話。

どこのテンプレだって感じですが……(笑)
かなり低予算な感じで、前に見たTHE DAYと同じ世界の話なんじゃないかと思えるほどに似たような雰囲気の映画だった。
人肉食う人たちが出てきたり、全体的に画面がセピア調なのも似てたし、世界観の説明がほとんどないのもそっくりだった。
もちろんパクッたわけではないとは思いますが……。
パクられるくらいにTHE DAYが人気作品ならむしろ私はよろこぶ。

そんなトゥモローワールド。
結論から言えば、いまいち!!!!!
人類が滅んだ近未来と言うだけで、例によって150点くらいあげたい気持ちなのですが。しかしコレはなぁ。。。
黒人の人が火あぶりにされる壮絶なプロローグから、カントリー・ミュージック調の音楽に乗せて滅びた世界が描かれていくOPはなかなか素晴らしく、期待したのですが。。。OPが一番の見せ場だった。

世紀末的な雰囲気は悪くなかったと思うのです。
でも、話がな。。。
間延びしすぎというか。なんか見ているうちにちょっと退屈になってしまった……。

とりあえず、敵がしょぼ過ぎ。
上記したようにプロローグ部分はよかったんですよ。
徹底した白人至上主義の集団が敵で、その連中が命乞いする黒人を容赦なく火あぶりにする導入は、こえぇぇ! って感じで結構盛り上がったのですが。
それ以降はタダの雑魚集団に成り下がるというか。
主人公達にいいようにやられてばっかりだし。
ラスボス戦もショボイの一言というか「戦」ですらなかった……敵が一方的に殺されただけ。

それに主人公達の見せ方も微妙。。。
物語を牽引する主人公達は、以下の三つの組に分かれてるんです。

一組目は、敵の集団に妻を殺され娘を掠われ、義父と共に娘を助けるために旅する男の組。
二組目は、カウボーイ風の格好した流れ者で、途中でヒロイン拾って一緒に旅する組。
三組目は、ウィルスに感染した息子と二人で旅をする、無力な黒人母子の組。

この三つの組が最終的には一つに集まって、敵の集団をやっつけるという熱い作りになってはいるのですが……。

一組はよかったと思うんです。
復讐と娘の奪還という目的がしっかりあるので、見ていて楽しかった。
けど問題は、二組と三組。
一組と協力して敵を倒すという目的ができるのはかなりの終盤になってからで、それまではただ漠然と旅してるだけなんですよね。
グリーンデスティ二ーの時も思ったけど、目的が明示されずにぼんやり行動されるのは、見ていて辛い……!

特に二組のカウボーイ風の人はかっこよかったので最初は期待したんですが、この人が一番内容がなかったな。
途中で出会ったヒロインといちゃついてるだけというか、ほんとに目的もなく旅してるだけって感じで……。
もしかしたら僕が目的語ったりしてるのを見逃しただけかも知れませんが……まあどっちにしてもストーリーには影響なかったし。
ハッキリ言ってこの人達のパートをごっそり無くしても、問題ないと思う。ヒロインの裸は見られなくなるけど。

そして、三組目の母子。
息子がウィルスに感染して殺さなければいけない。でも殺せない……みたいな切ない感じで、その辺の葛藤は面白かった。
なぜか息子のウィルスがいつまでも発症しない謎めいたところも、興味がそそられてよかったのですが。
でもやっぱり目的もなく旅してるだけだし、泣いてばかりなので、いまいちちょっと。。。
それにまったく無力にもかかわらず結構無防備なので、オイオイもっと用心しろよ、と見ていてイラッと……(笑)

それと、実はこの息子はウィルスに感染しても発症しない免疫の持ち主という、かなり重要な設定の持ち主だったりするのですが。
その設定も、なんかほとんど生かされてなかったな。
誰もそんなこと知らないまま話は進んでいって、終盤に敵の組織に捕まえられてからやっと、発症しないの? じゃあ調べようかって感じで……。ほとんど蛇足。
敵の組織から免疫を狙われて逃げてるとかにすれば、ベタだけどもっとスリリングな話になったと思うんだけどなぁ。。。

ともかくこの三つの組が力を合わせて、FALLOUT3のパラダイスフォールズみたいなところに乗り込んで、敵の組織をやっつけるのですが。
その組織の弱いこと弱いこと。。。

敵の数少ないし。ラスボスは無力だし。
ガスマスクみたいなのかぶった、マッドマックス2のモヒカン的な中ボスも出てくるのですが、やっぱり弱いし。
アクションもどうにもいまいちだし。カメラも変に揺れて見づらいし。音楽も地味だし。
なんかほんとに決戦が盛り上がらなくて。。。
主人公達も一人を除いてほとんど無傷って、楽勝過ぎだって!

ともかくそんなわけで、いまいちといわざるを得ない。
ザ・デイの方がやっぱり面白かったです。
こっちは吹き替えも入ってるし、THE DAYより地味に豪華ですけどね。

まあでも雰囲気はいいので、やっぱりポストアポカリス物が好きな人は見ないとだめなのです。
OPは素晴らしいし! OPは!

ところで、この手の低予算ポストアポカリプス物をいろいろ見てるうちに、低予算と人類の滅んだ世界ってのは相性がいいんじゃないかという気がしてきた。
人間は少ないからあんまり人員を用意する必要ないし。
物が少ない世界だから、あんまりごてごてしたセットや物品も不要だし。
森の中とか野原とか、ゴミが散らかってるような小汚い場所で、奇抜な格好の人が斧とか振り回せば、それなりに雰囲気も出る。
あとはセピア調のエフェクトとかで上手く見せれば、あんまりお金掛けずにそれっぽいのが作れるんじゃないか。
だからゾンビ物とかって自主映画でよく作られるのかな?

それと、これ書きながらなんとなくマッドマックスのWikipedia眺めていたのですが。
来年、マッドマックスの新作の「マッドマックス/フューリーロード」なんてものが公開されるなんて情報が……!
「2011年11月10日に、撮影地のブロークンヒルの荒野が天候の大雨による影響で緑化しお花畑になってしまい撮影出来なくなった為――」って一文がちょっと面白い。
お花畑って!!!!
ともかく楽しみにもほどがある。うぁぁぁぁぁぁぁ。

2013年6月11日 (火)

第10話 大宇宙の墓場

こんばんは。
今日もドキドキのプリキュアを見ていましたのですが。
今回はいつもと趣が違ってスポーツ大会であった。
例の三人組みがフツーにボーリングが上手いのには笑った。
ズルしなくてもボウリング勝負やれば穏便に勝ててたな。

しかしあの三人組み、結構かっこいいな。
心が揺れるレジーナを「約束なんて破っちまえばいいだろ」ってそそのかすところとか。
ピカレスク!って感じでなかなか熱い。この人達は最後までぶれずに悪役やってもらいたい。

一方マナさんも、卓越した身体能力でサッカーのシュート撃ってましたが。
相変わらずすごいなこの人。
あんまり完璧超人だと「弱さが無い」とか言われてプリキュア追い出されるぞと。

それにしてもずっと気になってるんだけど、なんでマナさんだけ変身すると髪の色が変わるんだろうな。
別人みたいになってしまうので困る。色で呼べないし!
ともかくなんたらクリスタルが揃って、次回女王様が現れる。キングジコチューとの戦いも近い。

そんなわけで日記ですが。
宇宙戦艦のヤマト見ました。ヤマト2199。

ドメル「天は我に命ず、この手でヤマトを沈めよと」

ネタバレCMのドメルさんがかっこよすぎて困る。早く見てぇ!!!
一時期自粛傾向だったネタバレCMは最近復活してるけど、代わりにプラモのCMが無くなった。
そろそろプラモも新しいのを用意していただかないと。

今回は、ワープが失敗して変なところに迷い込んで、敵と協力して脱出するという呉越同舟的な話。
ネタバレCMでさんざん聞かされていた「敵だと思うなら撃て!」もようやく聞けた。
あの人、山本玲とライバル関係にでもなるのかと思ったら、なんか仲間になりそうな雰囲気。

敵の腕組みの人が非常にかっこよかった。
逆に親衛隊の人とかゲールさんとか、青い人達の失態が目立ちますが。
なんかすっかり青無能、肌色有能な状態になってます。

いい加減に青い人も挽回しなければいけませんが。
そろそろ、初期のネタバレCMに出てた「狩りをはじめよう」の人が出てくる頃だろうか。
ともかく早くドメルさんがみたい。

そんなヤマト。
自由浮遊惑星バラン。
いきなり更迭の宣告を受けるグレムト・ゲールさん。
アナゴさんじゃなくてヘルム・ゼーリックが、冴えた巻き舌でヤマトをやっつけないとヤバイと脅す。

ヘルム「吉報を待っておるぞ、げぇぇぇぇる」

はぁ、と肩を落とす司令。
なんかかつてのシュルツ司令みたいな立場に追い込まれてますな。この人には頑張ってほしいのだが。
行方不明になった遊軍艦の話をしようとする部下をどうでもいいと一蹴し、ヤマトを探し始めるゲールさん。

一方ヤマトの諸君。
キョウリュウジャーの赤が持ってそうな赤い宝石のネックレスを眺めながら、亡くなった兄に思いをはせる山本玲。
なんか兄が一瞬、古代守に見えてしまった。ちょっと似てる気がする。
と言うか兄はゼハ(ry

そうこうしているうちに、ワープ開始。
今回は誰がすけすけになるのかとちょっと期待してしまったが、すけすけになる前に事故発生。
なんかワープが終わらない。

岬百合亜は、ラジオが休みで暇をもてあましている様子。
頭上注意ってところでボンヤリしていたら、中から謎の霊体が現れて気絶。
すごい衝撃があったあと、ヤマトの諸君が気がつくと、そこは次元断層なる次元の狭間。

徳川なんとか「こちら機関室。波動エンジンに原因不明のエネルギー流出現象が起こっています」

そこで沖田艦長の分析。
ここでは時空の性質が反転していて、本来真空から無限にエネルギーを取り入れる波動エンジンが、逆にエネルギーを取られてしまっているとのこと。
沖田艦長、一瞬でよくそこまで分かるな。

周辺には、ここから抜け出せずにさまよっている船が多数浮いている。

古代進「宇宙のサルガッソーか」

アセムがダークハウンドに乗ってでてきそうですが。
でてきたのはアセムじゃなくて、ガミラスの戦艦。
攻撃するかの問いかけに、

沖田艦長「泥沼に足を取られた2頭の獅子が、互いに相争えば沈むだけだ」

かっこいいなぁまったく。こんなセリフ言ってみたいわ。
それで、敵が脱出の方法を知ってるとのことで使者をヤマトに収納。
戦闘機の中から、姿を現すガミラス人。

森雪「あれがガミラス人!」
だれか「いったいどんなやつなんだろう」
イケメン「人間を滅ぼそうとしてる連中だ。きっと化け物みたいなヤツだろうさ!」

コレが初コンタクトなんですね。
一応戦争してたのに、今まで敵の容姿も見たことなかったんだな。
そして姿を現すガミラス人。中から出てきたのは、美人のお姉さん。

イケメン「そんなばかな!」

名前はメルダ・ディッツ。階級は中尉。
ヘルメットかぶってもまったくアホ毛が崩れない、鉄のアホ毛を持つ女性。

それでこの人と、古代進が山本玲だけを護衛に付けて、個室で会談。
青くない人は劣等人種とかいわれて、ムッとする古代進。
銃をもって対応したことに、メルダさんもちょっと怒ってます。

メルダさん「テロン人は宣戦布告も無しに攻撃をしかけてくる、好戦的な種族だからな」

なんか意味深な展開になってますね。
実は地球の方にも色々企んでる人がいて、攻撃も地球側からだったみたいな展開になるのでしょうか。
いいなぁ、こういう展開。

それでCM。
夏が近づいてきたからなのか、映画の宣伝がやけに多くなってます。
ショートピースにハルに、100回泣くことも復活している。でも奇跡のリンゴは無し。

CM明け。
ヤマトの諸君が小会議。
メルダさんから伝えられた脱出方法は、波動砲を撃てば次元がどうにかなって脱出できるとのこと。
なんでむこうは波動砲のことを知っているのかとイケメンの南部さん。

真田さん「グリーゼ581で使用した時、彼らなりにマークしたのだろう」

波動砲持ってない人達の方が、波動砲の有効活用法を心得てるという皮肉。
これはあの戦艦に乗ってる誰の発想なんだろうか。腕組みの人かな。

でも波動砲撃つとエネルギーがなくなって動けなくなってしまうとので、後は向こうの船に引っ張ってもらわなければならない。
引っ張ってくれると入ってるけど、それを信用するかどうか悩むヤマトの諸君。

イケメン「じゃあどうすればいいんですか! なにか方法はないんですか!」
沖田艦長「ある! 相手を信じることだ」

南部さんがヘタレキャラを一手に引き受けている気がします。その代わりイケメンだけど。
ともかく提案を受け入れて、メルダさんもひと安心。

腕組み「だが通常空間に出た後は敵と味方」
沖田艦長「承知している」
腕組み「貴艦と砲火を交えることを、楽しみにしている」

なんて渋いやりとりなんだ。しびれる。。。

沖田艦長「コレは男と男の約束だ!」

沖田艦長もかっこいいが、あの敵の艦長かっこよすぎ。
なんかずっと腕組んでるし。牡牛座の聖闘士かい。

一方、山本玲のペンダントに興味を示すメルダさん。
交渉が上手くまとまったことで、メルダさんの物腰もだいぶ柔らかくなってます。

メルダさん「美しい石だ。高貴な青には劣るが、赤も美しいものだな」

メルダさん思いっきり髪赤いし。なんかとっても自画自賛に聞こえます。

山本玲「古代さんの銃と同じ――皆、おまえ達に殺された」

山本玲はあくまでも険悪。
それでガミラス艦に牽引してもらって、波動砲発射。出口が開く。
しかし、ガミラス艦では小競り合い。
小物そうな親衛隊の人が、銃で脅して牽引を解除してしまう。

牽引解除されて、やっぱり!とメルダさんに銃を向ける山本玲。

メルダさん「敵だと思うなら撃て!」

もうその言葉何回聞いたことか。CMはこの場面だったんだな。
それで親衛隊の人は撃たれて牽引は再接続されるけど、ケンカは終わらない。
床に落ちた銃を取り合い。
そんなパッツンパッツンの服着て二人でじゃれ合わんでくれ。えろいから。

で、勝負はメルダさんの勝ち。山本玲に向けた銃を反対側に返して、返却。

メルダさん「おまえは飛行機乗りなのだろ。私たちの間に、こんなものは必要ない」

メルダさんもなかなか渋い。
それでやっと外に出たところ、ゲールさんの艦隊が待ち伏せ。
ヤマトにはディンツ提督のご令嬢が乗ってるという注進もゲールさんは聞く耳持たず、腕組みの人達もろともヤマトを砲撃。腕組みの人の船撃沈。
あぁ、腕組みの人……。最後まで腕組みを崩すことなく渋かった。
シュルツ司令といい、ガミラスの肌色の人達は渋い人が多いな。

ゲールさんの渾身の集中攻撃を受けるヤマト。
反撃しようという古代進に沖田艦長は艦首回頭。

イケメン「逃げるんですか!」
沖田艦長「そうだ」

逃げるヤマトを追いかけるゲール艦隊。
その途中で、亀裂が大きくなりゲール艦隊は次元断層に吸い込まれていき、壊滅。
ゲールさんも吸い込まれそうになって、撤退命令。

兵士「ですが! 撤退命令も出さずに撤退しては!」
ゲールさん「死にたいのかキサマはぁ」

ゲールさんの引きつった声面白かった。

真田さん「開口部が元に戻ろうとする反動で、一時的に裂け目が広がり、飲み込まれたんだ」

艦長の冷静な判断力には毎回しびれるのぅ。
あの腕組みの人の残骸に敬礼するところも熱かった。
そして、メルダさん。

山本玲「あなたの帰るべき場所、無くなったそうよ」

メルダさんが腰砕けになったところで、終了。
メルダさんめちゃくちゃ動揺してましたが、あの腕組みの人が艦長つとめる戦艦がメルダさんの帰る場所だったのでしょうか。
二等市民の元で一等市民の偉い人が働いてるってのも変な話だし、なんか親衛隊の人とたまたま乗ってたようにしか見えないんだけどな。
単純に、あの腕組みの人が死んだことに動揺してるとかだろうか。
あんだけ立派な人なら、メルダさんも敬意払ってそうだし。うむむ。

第十話 大宇宙の墓場

しかしずっと続いていたラジオヤマトが今回はなかったな。シロシンタさんが悲しむぞと。
とりあえず次回はメルダさんをゲストに呼んでトークコーナーやらないとな。
名付けて「百合亜の部屋」

そして今回も次回予告は無し。
もう6月に入ったけど、まだ10月からはじまるアニメのCMはやらないな。
6月中に一回くらいはあるとは思うんだけどな。マギのCMもこの頃が初だったし。
なにかの手違いでガンダムAGEの続編やらないものか。


そしておさらい
第01話
第02話
第03話
第04話
第05話
第06話
第07話
第08話
第09話

2013年6月10日 (月)

ブレイブ17 ガチだぜ!キョウリュウグレー

こんばんは。
今日は日曜日なのでキョウリュウジャーの感想です。
グレーの元でみんなが修行するという話。
地味にシアンもでていた。

デーボス軍の皆さんがヒョーガッキのことを話していたのが、地味にうれしかった。
やっぱりあの人、結構すごい人だったんだなぁ。。。
氷河期起こして恐竜絶滅させたとか、設定だけならラスボス級だからな。

あと、ウィルスンのコトも話してましたが。この人も一目置かれていた様子。
そういえばこの人がでてきた時、新幹部かと思ったっけな。
ピンクに魅了されてそのまま殺されるという、しょうもない死に方だったのが残念だった。

第17話 ラッキューロの出番がない

グレーは中国人なのかな。鉄斎ってなんか日本人っぽい名前ですが。
1500年くらい前の人らしいですが、この人もシアンみたいに幽霊なんでしょうか。
西暦500年頃って言うと魏晋南北朝時代か。
またややこしい時代に……あの頃って国がごちゃごちゃしてて覚えるのが面倒。
以前必死で覚えたけど、もうすっかり忘れてしまった。

そんな冒頭。
いきなり大量のゾーリ魔がどっかのサッカー場に現れて、戦い。
しかも意外と強くて、断裂パンチも効きやしない。

黒「世界中にゾーリ魔が湧いた、あの日と同じだ!」

そして、今回の怪人が隕石と共に完全復活。
その名も、デーボ・ナガレボーシ。
身体が隕石のごとく硬く、どのような攻撃も通用しない美しい男。
恐竜絶滅の原因の有力な仮説である「隕石」の力を持つとのことで、ヒョーガッキ(氷河期)、ウィルスン(病気)と肩を並べるほどの強豪とのこと。
三人合わせてゼツメイツ。
なかなか熱い設定ですが。でも幹部の人達の方が偉いんだよな。。。あの幹部達は何者なんだ。
なんかこの三人を幹部にした方が、宿敵!って感じで盛り上がりそうな気がしてならない。

あとどうでもいいけど、恐竜絶滅の有力な仮説に「病気」があることをはじめて知った。
隕石とか氷河期はよく聞くけど、病気ってあんまり聞かない気がするけどな。
ドラえもんでも話してなかったし……!

ともかくそれで、中国の万年滝。
グレーが、シアンに黄金の地へ行くと告げる。
もっと優しい手段はないのかと問いかけるシアンに、

グレー「俺はすこぶる頭の固い男だ」

必殺技は頭突きだろうか。いや冗談ではなく。

そして映画(ミュージカル?)の宣伝の入ったOPのあと、本編。
全力でようやくゾーリ魔を全滅させた五人の元に、ナーレボーシが隕石と共に降臨。

隕石「この時代にはキョウリュウジャーは五人もいるのか。だが、美しい私はひるまない!」

かっこいい……。
美しいだけあってその実力も相当なもの。
これまでの敵がブロンズ聖闘士とするなら、ナガレボーシはシルバー聖闘士レベル。
ブロンズの五人は必死で戦うけど、ミスティばりの防御力にまったく歯が立たない。
そこにゴールド聖闘士じゃなくてただの金がやって来て、なんとか少しだけ傷を付ける。

美しい身体に傷が付いたナーレボーシは動揺して、一旦退却!
金は相変わらずちょっと強めに描かれていていい感じですね。
聖闘士星矢で言うならフェニックスですな。

それで基地。
鳥によると、ゾーリ魔は過去の戦いで大地に染みこんだ破片の細胞が、敵の魔力で復元して湧く者。
それが強くなったと言うことは、デーボス様の復活も近いとのこと。
デーボス軍の皆さんも、力があふれると喜んでます。
夏頃には復活するだろうか。

そんなこんなで話していると、いつの間にかグレーことテッサイが基地の中に。
以前鳥が入り口隠しちゃったてたけど、グレーには分かるんだな。
それで早速ナガレボーシに勝つ方法を聞くけど、おまえ達には無理だと一蹴。
グレーも厳しい人だな。
また「やりすぎたでござる~」とか一人でへこんでたら面白いんだけど。

グレー「我が相棒ブンパッキは中国奥地の万年滝にうたれ続け、その硬度を高めてきた」

ドラゴンの聖衣かい。
赤達のふがいなさに激怒する老師。金だけが見込みがあると褒められる。
でも金は他の連中と違って、一人で長く戦ってきたベテランだからな。。。
他の連中は修行。
箱庭の中に封じ込められて、それぞれがグレーのあたまに付いている風船を破らなければいけないことに。

赤「考えるねぇ、鉄斎さんよぉ」

なぜか余裕な赤。
一方ナーレボーシは、仲良しだった二人がやられていたことを知り、遺影に手を合わせる。

隕石「我々三人は、恐竜を絶滅させた仲良しトリオ。いわば、ゼツメイツ!」
ドゴルド「一緒に暴れようぜナガレボーシ――」
隕石「望むところです!」

やっぱり幹部には敬語なんだな。実力者なのに律儀だなぁ。

CM。
CM入る時のアイキャッチが変わったな……。なんかあわただしいな。

CM明け。
グレーの修行に苦戦する赤以外の四人。
四人がそれぞれ、自分の長所を前回まで使って、なんとかグレーの風船を破壊する。
青の所にだけ、使え! と言わんばかりに岩がおいてあったのがちょっと面白かったですが。
ピンクの長所って、ひたすら蹴ることなんだな。
なんだか地味というか、相変わらずピンクだけいまいちキャラが薄いなぁ。。。。

で、みんな目覚めてみたところ、赤はとっくに目覚めていた。
赤は一番きつい修行を受けてたけど、真っ先に対処法に気がついて、速攻で脱出してたみたいです。
うぅむ、完璧超人。

そうこうしてるうちに敵が現れて、戦闘。金は手を出してはいけないことに。
敵はドゴルドさんも含めてパワーアップしてるけど、みんな修行の成果もあってゾーリ魔達を退ける。
青に至っては「ノブハルパイルドライバー」なる新必殺技まであみ出しとる。
グレーの修行は、ブレイブを常に攻撃にプラスできるための訓練だったとのこと。

それで、ナガレボーシを適度にボコって赤がとどめを刺そうとするけど、赤の攻撃だけは歯が立たない。
ケンドロスパイカーも効かず、動揺する赤。
そこに金が割り込んできて、ナガレボーシの美しい盾を破壊。
さっきはちょっと傷付けるのがやっとだったのに、なにげに金までパワーアップしてるな。ケンドロスパイカーのおかげだろうか。

でも、まだナガレボーシは破れてないので、代わりにゾーリ魔達が合体して巨大化。
巨大化されたゾーリ魔に思いっきり蹴っ飛ばされる赤。やばっ!
それで巨大ゾーリ魔達は、グレーのブンパッキが一蹴して、ロボット戦のノルマを達成。
相変わらずもてあましてるなぁ、ロボット戦。

戦闘後。
グレーがブンパッキと小会議をした後、自分の色の説明。

グレー「どんな人間にもある光と影。俺はその象徴の戦士。白と黒の混ざった色、グレーだ」

設定された色にちゃんと意味があるのって珍しい気がする。
他の色達にもちゃんと色の意味ってあるんだろうか。
それで、ブンパッキもグレーもキョウリュウジャー達のことを認めて、合格。
ただし一人を覗いては。

グレー「桐生ダイゴおまえだ!」

赤には弱さがないので、これ以上強くなれないとのこと。
それでもう役立たずだからクビにしろと言われたところで、終了。

来週コレで挫折した赤が自分を見直してさらにつよくなるって寸法ですな。うむ。
赤がいきなり初期のような完璧超人っぽい扱いに戻ってなんか違和感があるけど、面白いからべつにいい!

そしてED。
踊ってる場所が変わって、金がちゃんと踊りには混じるようになった。よかったなぁ。
でも変身して踊ってるところとか、まだ微妙に混じれてない所もあるな。

例の投稿ビデオの方は、SHOTAとHARUTOの少年二人組がなかなか上手かったですが。
天兵ブレイブスなる本格的な五人組まで参戦していて、熱いことになっていた。

そして次回。
次回は23日らしい。
来週は恒例のゴルフでしょうか。
なんか久し振りですな。去年はなぜか潰れなかったからな。

それで赤の修行回です。コレで新必殺拳を会得するらしい。
今の必殺拳って、あのたまに地味にやってる「断裂パンチ」ってやつでしょうか。
しかし次回ナガレボーシがやられてしまうと思うと、少し寂しい。
ゼツメイツもこんな中盤で全滅なのか……。

それで映画の宣伝が遭ったり、ゴーバスターズの宣伝があったりしましたが。
ハリケンジャーのVシネマなんてやるんですね。
ゴーカイジャーでもハリケンジャー回は結構気合いが入ってた記憶がありますが、これってそんなに人気あるのかな。
見てないから何とも言えぬ。

どうせ復活するならライブマンやってほしいぜ。主役の中の人引退してしまったけど。。。


そしておさらい
第1話
第2話
第3話
第4話
第5話
第6話
第7話
第8話
第9話
第10話
第11話
第12話
第13話
第14話
第15話
第16話

2013年6月 8日 (土)

かっこいい四字熟語の話

こんばんは。
ココログに変わってから、ニフティのニュースを眺めることが多くなったのですが。
巨大イカが映画化!NHKスペシャルが劇場版に」なんて記事が……。
あれを映画化するのか。
タイムスクープハンターも映画化するし、最近NHKって人気作品をいろいろ映画化してますな。
もし今プロジェクトXをやってたら、これも映画してたかもしれん。

巨大イカと言えば、昨日スカパーのナショナルジオグラフィックチャンネルで「巨大イカ vs マッコウクジラ」なんて番組やっていたな。
終わってから気付いたので見てはいないのですが、なんかもう、タイトルからして熱い。
また再放送やるだろうから、次こそは録画する。。。

そんなわけで日記なのですが。
これもニフティの記事なのですが、「なんだかかっこいい四字熟語といえば…」なんて記事も載っていた。
それで、10位までは順番に下記のような感じだったのですが。

威風堂々
有言実行
質実剛健
電光石火
百戦錬磨
唯我独尊
一所懸命
国士無双
才色兼備
森羅万象
頑固一徹
一国一城
画竜点睛
弱肉強食

行を開けないで書くと、なんかお経みたいですが。
一位は「威風堂々」だそうな。

うむ……確かに一位に相応しい迫力のある四字熟語である。。
しかし「威風堂々」が一位で、似たような響きの「疾風怒濤」が入ってないってのが納得いかん。
こっちの方が素早そうなのに。力の威風! 技の疾風! という感じで。

「有言実行」が二位っていうのが意外。
確かに有言実行な人はかっこいいけど、響きは普通な気がするけどな。そういう趣旨じゃないのかな。

ずっと前に話した気がしますが、個人的にかっこいい四字熟語と言われて真っ先に浮かぶのは「月下氷人」だったりします。
「仲人」って意味ですが、意味はともかく字面がいい。
月下の氷人って、なんか神秘的でかっこいいじゃないっすか!
なんか切れ味鋭い美形キャラという感じです。
聖闘士星矢で言うところの氷河みたいな。そのまんまですが。

あとは「一子相伝」もいいな。あと「明鏡止水」とか。
「不倶戴天」も熱いし「孤軍奮闘」にはロマンがある。
「跳梁跋扈」も捨てがたい。

他になにかあるかな……思い出せそうで思い出せん。

と言うわけで、まとまらない上に今日は短めですが、今日はこのへんで。。。
いやヴァルヴレイヴの感想書いてたら遅くなってしまったというか……なんか疲れた。
と言うわけで、おまけののヴァルヴレイヴはこちら

ヴァルヴレイヴの6話

それで、ヴァルヴレイヴの6話の感想を少し。。。ってほど少しじゃないけど。

第6話 サキ・カムバック

前回前々回となんだか頂点買いが続いていたので今回も心配でしたが、今回は結構まともな話だったですね。
しっかりと戦闘にも力が入っていて、とても面白かった。

しかし議員さんが死んじゃったよおい!
あの人、改心していずれいい人になるんじゃないかと地味に期待してたのに。
まだちゃんと死んだところは描かれてないから、脱出したかも知れないけど。
そこまでのキャラなのかと言われると微妙な気もする。

エルエルフさんは今週も出番少ないのぅ。
その代わりアイドルのサキという人ががんばっていましたが。
色々と暗い過去もあるみたいですが、終盤励まされて戦うくだりは熱かった。
一瞬カテジナさんみたいになりそうな雰囲気があったけど、意外と普通の人だったな。
色々と奇行はやらかしてるけど、みんな分かってやってるって感じだし。
でもあの目的のためなら手段を選ばない感じはなかなか素敵。

ヴァルヴレイヴって、4,5体くらいあるみたいですが。
今回の四号機は、「ニンゲンヤメマスカ」の所に萌えキャラ映ってなかったのぅ。
アレって一号機だけなんだろうか。なんか微妙に残念。

学園そのものが仕組まれてたとエルエルフさんが言ってたので、なんか全員がパイロット候補だったような感じでもありますが。
なんか思いっきりエヴァですな。まだ分からないけど。

ザビーネに見えて仕方がない敵の金髪眼帯の人は、ヴァルヴレイヴを「二人」とか言ってましたが。
ヴァルヴレイヴが実はパイロットの本体だったりすんのかな。
パイロットが人間やめた時点で、魂吸い取られてそっちの方が本体になってるとか。
だから身体の方は不死身になるとか。その代わり、ある程度離れると死んじゃうとか!

他は誰がパイロットになるんかな。五人が乗るとして、あと三人……。
さすがにハルト以外全員女子なんてことはないと信じたいので、とりあえず先週募金集めてた犬塚って人は乗るんじゃないか。
あの人、パイロット似合いそうだし。
三年ってことで、ロックオンみたいなまとめ役になるんじゃないかと。もちろん最後は散る(!?)

しかしこの人以外に、パイロットになりそうな男子がいないから困る。
エルエルフさんはなんだかんだで落ち延びて、敵側の新型に乗るんじゃないかと言う気がするし。
個人的には山田さんに乗っていただきたいけど、あの人、ネタキャラっぽいしなぁ。

山田さんは、メガネと二人一組で後方支援とかになりそうな気がする。
それで終盤戦で、ハルト達がものすごいピンチに陥るんですよ。
業を煮やした山田さんが、スクラップになってるロボットをメガネにむりやり修理させて、メガネが止めるのも聞かずに一人特攻するんですな。
それでハルト達を助けて、山田さんは宇宙の藻屑に。熱いなぁ。。。

そんな妄想はともかく。
女子の方では、野火マリエなる先週水着着てアイス食ってた人が、あやしい。
敵の五人組にも一人小柄なのがいるし、小柄枠はこっちにもあるんじゃないかと。
そして残り一人は、あの引きこもりのアキラさんかなぁ。
なんだかんだで外に出て、友情育んでいくんじゃなかろうか。

と言うわけで戦隊候補は、ハルト、サキ、犬塚、マリエ、アキラでファイナルアンサー!!!!

って、自分で選んでおいてなんだけど、地味な五人組だな。
これが当たったら当たったでなんかやだな……(笑)
でも他に適当なのがいないんだよな。あのお嬢様っぽい金髪はさすがにないと思うし。
あの手のキャラは、むしろ後方で生徒会長のサポートしてるほうが似合う。

それにショーコは絶対無いと思うな。
ショーコが人間やめちゃうと、ハルトの人間やめちゃったから告白できないって悩みがどうでもよくなってしまうし。
そもそもハルトはショーコを守るために戦ってるんだろうから、その構図がおかしくなる。
むしろショーコは、総理大臣だか大統領だかになって総大将的立場になるのではないかなと。

というか、本放送は今日の深夜で9話ですが、すでにパイロット一人くらい増えてたりするんだろうか。
まったく見当違いのこと言ってたらみっともないな。。。
思いっきりショーコがパイロットになってたりして。

ともかく今回は面白かったです。
そろそろエルエルフさんにも活躍してもらいたいものですが。
来週は友情に厚い人が殺しに来てくれるみたいだし、出番も増えるだろう。楽しみです。

2013年6月 6日 (木)

アウトレイジのビヨンドをようやく見る

こんばんは。
さっきTBSでやってる「永沢くん」を見ていたら、インテルのウルトラブックの新CMが、初公開されていた。
あの虎が踊るCMってもうどれくらいやってるだろうか。結構好きなのです。うむ。

それで今日は、ようやくアウトレイジビヨンド見たのです。
結局レンタルはじまってから二ヶ月近くがたってしまった。
しかも全然借りられないでいるうちに、ゲオの新作レンタルの料金が値上げされとるし。。。
5月中に借りれば一泊260円だったのに、6月から300円になってしもうた。
40円あれば………なんだろう。

それでビヨンド。
正直、一回見ただけなので色々と把握できてない部分もあったりするのですが、やっぱり面白かった。
とにもかくにも西田敏行こと西野が素晴らしい。素晴らしいっ!
探偵ナイトスクープで泣いてる人とは思えない。
西田敏行の凄みのきいた悪人面が見られただけでももう大満足
あの悪人面、悪人づらぁぁぁ!!!!

そしてその横にいつも座ってる塩見三省演じるの中田の悪人面はもっとすごかった。
あの組、恐すぎ。

しかし二人とも最後どんなえぐい殺されかたするのかな、とちょっと期待してたんですが、普通に生き残ってましたね。
てっきり主要キャラは皆殺しになるもんだともってたので、その辺ちょっと拍子抜けしてしまいましたが。
関西勢はみごとに無傷だった。
関東の組が関西の権謀術で疑心暗鬼になって弱らされていくという感じだった。
みんな怖い顔して結構細かい術策企んでるから困る。

あと前回に比べるとだいぶストーリー重視になった感じ。
えぐい描写も減って、前回は車でゴキッってやられたり、歯医者でキュイーンとやられたり、ある意味残酷描写をを楽しむ映画でしたが、今回は結構淡々としていた。バッティングセンターはよかったけど。
Wikipediaによると、前作はまず殺しのシーンを考えて、それにストーリーを付けたみたいな事書いてありましたが、今回はそういうやり方ではなかったのだろうか。

今回はなんたら共和国の人とのやりとりみたいな、ギャグパート(?)も無くなって、終始緊張感にあふれていた。
一番最初の「こうやって殺したんだよな!」「はい…」みたいに誘導していく取り調べはコントみたいで面白かったですが。

あの片岡って刑事もいい感じでしたね。
ヤクザ達の間を飄々と立ち回って、関係をこじらせていく役回りが素晴らしい。
ほんと権謀術って感じでよかった。
一番最後のあの展開もなかなか衝撃的。

山王会の若頭になった石原のキレッぷりもなかなか楽しかったけど、あの人ってあんな小物だったっけ。
前作はもうちょっと知的な気がしたような気がしますが、よく覚えてない。

前回大友に顔切られたり逆に刺したりと険悪なムードが漂っていた木村は、今回はすっかり大友と仲良くなっていたな。
今回はしっかり指切れてましたね。
前回はカッターで難儀してたけど、今回は意地でかみ切っていた。
汚名返上というか、対になってるというか。
ちょっと間の抜けていた前回と違って、今回は大友を助けるために身を切ったって感じで、なかなか熱かった。
この人結構いい感じだったので、最後あっさり風味に殺されてしまって残念だったなぁ。。。

前回死んだはずのビートたけしこと大友は、普通に生きていた。
生きてると狙われるから、片岡が気を利かせて死んだってことにしておいたとのこと。
単純な言い訳ですが、あのバンバン殺されまくる世界観だとなんか妙な説得力がある。

大友は、今回はだいぶ傍観者って感じでしたが、やっぱりビートたけしの存在感は素晴らしく、気の弱そうな所も凄むところも、どっちも見ているだけで楽しい。
特に最後のあの締めは素晴らしかった。
あの一場面だけで、やっぱりこの人が主役だよな、と改めて思う。

そういえば大友と言えば。
途中でお世話をするって出てきたあの女の人は結局なんだったんだろうな。
特に意味は無かったんだろうけど、背中見せるくだりが結構インパクトあったので重要人物かと思ってしまった。
でも結局再登場無かったな。

そんなこんなで。。。
前作とどっちがいいかは、それぞれって感じですが。
残酷描写とかは前回の方が良かったと思うけど、話は今回の方が力はいってた感じだし、なんか似てるようでだいぶ雰囲気違いますからね。
ただ今回はやっぱり椎名桔平がいないのが寂しかったなぁ。
前回グキっ!ていっちゃったからなぁ、グキっ!て。。。

だらだら書いてしまいましたが、とりあえず前作から通してもう一回見てみたい。
個々のやりとりは面白かったけど、全体像が未だにボンヤリしている状態なもので。。。。
ゴッドファーザーもそうだったけど、どうもいろんな組織が出てきて背広着た人がドンパチするような話は、途中で何がなにやら分からなくなってしまいます。うぅむ。

2013年6月 4日 (火)

第9話 機械仕掛けの虜囚

こんばんは。
今日もドキドキのプリキュアを見ていたのですが。
今回のジコチューは熱かった。敷かれたレールの上は走らない暴走列車。
キュアハートがテリーマンばりに暴走列車を受け止めていたのにはビックリしましたが。
プリキュアってあんなにパワーがあったのか。
最低でも95万パワーはあるだろうから、おもちゃみたいな武器なんて使わず物理で殴(ry

女王様と金髪との馴れ初めの話もやっていましたが。
マコピーが女王様と知り合いになる前の話だったんですね。
それでマコピーが来た時には、辺境警備に行っていた様子。だからマコピー知らなかったんだな。
でもなぜ王女様は話さなかったのかは謎。気を使っていたんだろうか。
ともかくマコピーと金髪の微妙な距離感が結構いい。

しかしジコチューの出現は相変わらずむりやりだったなぁ。いきなり子供がだだこね始めるって…(笑)
なんかジコチューの設定をだいぶもてあましてますね。
いちいち心情描いてる時間はどう考えてもないし、仕方ないとは思うけど。 

それにしても「出現!さいごのロイヤルクリスタル!」ってもうこの時期に最後なんですね。
やっぱり2クール終わりあたりでキングジコチュー倒してしまいそう。

そんなわけで日記ですが。
今日もヤマトを見たです。宇宙戦艦のヤマト2199。
今回はシュルツ司令絡みの話が一段落して、戦闘もなく小休止という感じだった。前々回も小休止でしたが。

アンドロイドとアナライザーが心を通わせるという話。
いかにもハヤカワSF文庫!!!って感じのSFが繰り広げられていて、楽しかった。
劇中劇の「観測員9号の心」とのシンクロのさせ方もいい感じでござった。
やっぱり8号はいいやつだったり、19号はエネルギーを吸収したりするのだろうか。

そんなヤマト。
はじまるのは、恒例のヤマトラジオ。
最近すっかりラジオではじまりラジオで終わるのがお約束になってる気がしますが。
今回はポエムではなく、ヤマトラジオ文学館。
いろんなコーナーやってるんだな。

それで今回の文学館は、ラジオネーム「シロシンタさん」のリクエストで「観測員9号の心」。
真田志郎→志郎真田→シロシンタっぽいですが。
結構バレバレなペンネームなので、ヤマトの諸君に真田さんが葉書職人であることがバレるのも時間の問題。

細目「シロシンタwwwwwwwwww」

沖田艦長とか五代進らレギュラーメンバーが、どっかの個室でくつろいでいる。
真田さんの報告によると、前に古代進が持ってきたガミロイドなるロボット兵はオートマタだったとのこと。ガンダム00のオートマトンとはだいぶ形が違うな。
そのプログラムのアーキテクチャから、ガミラスが地球人と同じ数学を持ち、コミュニケーションが可能だと言うことが明らかになったとのこと。
それは戦争時には重要な役割を持つ。

沖田艦長「同じルールの将棋が指せる、ということだ」

なんて粋な例えなんでしょう。沖田艦長相変わらず渋い。
それで、ガミロイドのデータを取り出すにはガミラスにアクセスしなきゃならないらしいので、直接は取り出せない。
違う手段として、ガミロイドを修理して直接聞くことに。
そして研究室では、アナライザーががんばっている。

アナライザー「私はこの船のサブフレーム。アナライザーと読んでほしい」
オルタナティブ「あ、あな、アナ――」
アナライザー「そうだ、君をオルタと呼ぼう!」

はしゃぐチョーさん。その後も、色々とオルタに教育を続ける。

そんな、9号の心。
『火星に町がなかった頃、シレーヌスカイのほとりに公転観測所に立っており、9号って人が一人で住んでいた。
そこにドクターゲロじゃなくてウーダンという老人がイヴという少女を連れてやってくる。
海辺で歌うイヴ。彼女は振り向いてこう言いました。』

イヴ「あなたはだあれ? こんな所で何をしているの?」

意味深に振り返る森雪。
オルタとアナライザーは将棋を指している。
オルタは昨日女神に会って「おまえは誰だ」と聞かれたとのこと。

ロン毛と山本玲は戦闘機でらんでぶー。
ロン毛はナビゲーターにナビ子ちゃんと名付けて愛でてます。おまえはメガトロン様かと。

ロン毛「あー、今こいつヤバイって思っただろ」
山本玲「思ってません」
ロン毛「名前付けて可愛がってやると、いい仕事するのよ、こいつらも」

そうこうしているうちに、コンピューター制御がおかしくなってやばいことになり、ロン毛がなんとか収める。
ナビ子ちゃん全然いい仕事してませんが、緊迫感があってなかなか熱かった。ロン毛もやる時はやるな。

CM。
今回は奇跡のリンゴも100回泣くことも無し。
その代わり攻殻機動隊の映画のCMをやっていた。
素子さんの顔が、一瞬ブチャラティに見えてしまった。

CM明け。

山本玲「じょうだんじゃないわ! いったいどう言うつもりなの!」

山下清達にキレる山本玲。
冷静な人かと思ったら、意外と感情的なんだな。
というか未だに山本玲のキャラがよくわからん。出番があるごとに印象が変わる!

その山本玲を上回るテンションで山下清達に怒る榎本勇。
さすがの剣幕に、山本玲達もちょっと引きぎみに謝罪を受け入れる。
榎本勇って、榎本武揚と近藤勇のどっちが元ネタなのか。

一方、真田さんとアナライザー。
事故が起こったのは、アナライザーとオルタの交信が回線に負荷を掛けていたかも知れないとのことで、もうアナライザーはオルタとは会ってはいけないことに。
チョーさん悲愴。

アナライザー「それは……適切な判断です」

そして、9号の続き。
『老人が船にイヴを戻してしまうと、9号は会いたくてしょうが無くなる。
生まれて初めて寂しいという感情を知った9号は、イヴに会いに旅に出る』

そうこうしているうちに、オルタは自分に足を付けて脱出。女神捜しの旅へ。
出撃する細目以下保安部。

細目「各自状況判断の上、武器の使用を許可する!」

勇ましい細目。
てっきり内部調査専門のデスクワークな人かと思っていた。
まさか細目が自ら戦うとは……意外!
ぎこちない身体で逃げるオルタ。執拗に追いかける細目以下保安部。
細目頼もしっ!

装備室に逃げ込み内側からロックを掛けるオルタ。足止めを食う細目達。
そこにやってくる真田さんとアナライザー。ついでになぜか岬百合亜。
聞き分けがない細目と真田さんとの機械に心があるとかないとか小難しいやりとりの後、アナライザーが扉を開ける。
なぜか崩れ落ちそうになる岬百合亜。なにか霊的な現象でも働いてるんでしょうか。

それまで武器を収めてくれと言っていたアナライザーが、不意にオルタを破壊するように進言。
周りに敵しかいなくなった場合、自爆スイッチが作動するとのこと。
爆弾でも身体に内蔵されてるんでしょうか。修理した時に外しとけと(笑)
焦る細目。去って行く真田さんに、細目が問いかける。

細目「まさかあなた、アレに心があると思っていませんか?」
真田さん「私には、君に心があるのかさえわからない」
細目「ぐむむ」

真田さんの切り返しが素晴らしい。

細目(シロシンタうぜぇ!)

そして甲板。
恒星の光で赤く染まる甲板に、アナライザーとオルタが向かい合う。
赤い光に照らされて待ち構えているアナライザーの姿がかっこよすぎる。
それで、アナライザーがオルタの腕をつかみ、オルタのカーネルに侵入。起動を停止させる。

オルタ「と、も、だ……ち……」

アナライザーにタスクレコードを回収され、その亡骸は宇宙へ。
最後歌でも歌うんじゃないかと思ってたけど、さすがに歌わなかったか。デイジー・ベル歌って欲しかったぜ。
しかし結局オルタは何をしたかったのか。
女神求めてさまよってた感じでしたが、特に森雪はスルーだったしなぁ。
イスカンダルから持ってきたあの装置みたいなのに、故郷の香りを感じ取ってたりしたんだろうか。

それでタスクレコードを分析した結果、オルタは自爆装置を発動した形跡はなく、少なくとも一人は味方がいたと認識していたとのこと。

真田さん(俺だな)

でもよく考えてみると、女神がいるって船で自爆はできないな。
友達はアナライザーじゃなくて女神か? まあ二人いても別にいいんだけど。

9号の話もエンディング。

「イヴの皮は剥がれ、関節はもげ、歯車とシリコンでできた機械の身体が露わになりました」

『海に沈んでいく姿を見ても、9号は哀れだとは思わない。自分も自動人形だと知ったから。
あの機械人形に心があってもなくても、どうでもいいことだと思った。私に心があるのは、私だけの秘密だから。云々』

第9話 機械仕掛けの虜囚

なんだか染みるわぁ。。。
ハヤカワ文庫を読みたくなってしまった。こういうSFっていいのぅ。

しかしそれにしても、9号。
中盤の展開端折りすぎじゃないのか。
いきなりイヴがブッ壊れてたんで、途中見逃したのかと思ってしまった。
一体イヴの身に何があったのかと……。
イヴは銀河征服をもくろむウーダン老人率いる10号から9999号までの機械人形をたった一人で迎え撃って、壊滅させた末に機能停止。9号の手によってシレーヌスの海に手厚く葬られたとかだったら熱いけど!

それで最後。
ラジオ文学館が終わり、シロシンタさんがやけにアナクロなラジオを切って、就寝。
ヤマトラジオって艦内放送使って問答無用で聞かされてるのかと思ってたけど、ちゃんとFM波かなんかを流してるのかな?
それと真田さんって結構深夜まで起きてるイメージがあるのですが、ヤマトラジオは何時くらいまでやってるのだろうか。

ともかく終了。
ヤマトにまったく関係なかった気するけど、非常に趣があって面白かった。
しかし2クールしかないのに、こういうのに時間割いてて大丈夫なんだろうか。
あぁ、一年くらいやって欲しいなぁ。。。

そして新ED。
だいぶアップテンポの曲になった。
EDはこれまでみたいにもうちょっとマイナーな調子の曲がよかったなぁ。。。

山本玲と「敵だと思うなら撃て」の人が、いかにもライバルな感じで向かい合ってます。
シュルツ司令やガンツやヒルデは姿を消して、マリー&ガリーにでてきそうなゴスロリっぽいのが登場。アレにもチョーさん出てたな。
最近いい味出してる細目とか、ラジオでやたらがんばってる岬百合亜は今回も出番なし。
その代わり、なぜか原田真琴がやたらと目立っている。この人これから何かあるのか??

それで今回も次回予告は無し。あと何日で滅びるんだ。。。。


そしておさらい
第01話
第02話
第03話
第04話
第05話
第06話
第07話
第08話

2013年6月 3日 (月)

ブレイブ16 モグモグーン!おれのたからもの

こんばんは。
今日は日曜日なのでキョウリュウジャーの感想です!
キャンデリラが人々に財宝の幻を見せて、人々から喜びのエナジーを抜き取ろうとする話。
かと思ったら、そういう話はすぐに終わってしまった。
キャンデリラも速攻で退場して、アイガロンがキャンデリラの怪人を使って戦うという、妙な回だった。
いくら穴を掘っても宝がでてこなくて悲しい、とかにして、はじめっからアイガロン回にしとけばよかったんじゃないかという気もするけどどうでもいい!

それで今回は、最近だいぶ影が薄くなり始めていた、黒の回。
黒の知り合いの仇がアイガロンだとわかり、黒とアイガロンが宿命の対決をするのです。
今日もラッキューロはよく働いていた。

第16話 ラッキューロVS変な鳥

しかし気のせいかも知れないけど、赤ってしょっちゅうピンチに陥って味方に助けられてるような気がしてならない。
だんだんと赤が足手まとい野郎になってないかなと言う気が。。。

そんな冒頭。
いきなり響くキャンデリラの素敵な歌声。
その歌声に導かれた数人の男達が、どっかの空き地で穴を掘る。
なんか絵面が妙に安っぽくてちょっと面白かったですが。せめてもうすこし人数増やしてくれと(笑)

そしてキャンデリラと一緒にいた、今回の敵はデーボ・ザイボーン。
今まで一度もくだかれたことない石版を持つ、黄金の男。
幻覚を見せたり、金貨爆弾ばらまいたり、今日重量級の石版を落っことしたりと、極めて多才かつ強力。
公式サイトによると、手に持っているつるはしは「ココホレワンダー」というらしい。
ボウケンジャーのタカオカさんの「サガスナイパー」を彷彿とさせる秀逸なネーミングセンス。

それで穴を掘らせていると、アイガロンがやって来て、自分も宝石欲しいので一緒に穴掘りたいと申し出る。

キャンデリラ「ここはなにも出てこないわよ。適当な場所だから。わ~!」
アイガロン「なんだよ~」

いちゃつく幹部達。ゴーバスゴーオンのガイアークよりも仲いいんじゃないか彼ら。
そこに駆けつけてくるキョウリュウジャー。
数人の穴掘ってる人達を助ける。意外と簡単に洗脳は解けて、逃げていく数人。

キャンデリラ「あんたたち、なんでいつもすぐに感づくわけぇ?」
赤「お前らが悪さすると、悪の風が吹く……らしいぜ」

なんか赤がかっこいいこと言った! と思ったら人から聞いた話だった。
その赤の首にぶら下がるネックレスを、今さら気付くアイガロン。
自分の一番のお気に入りと、そっくりらしい。

アイガロン「ほしいわぁ~」

戦闘が始まったところで、歌。
そして本編。

「染みてみろ~」と、赤に向かって襲いかかるアイガロン。
ラッキューロもかわいいけど、アイガロンもなかなか。

デーボ・ザイボーンも極めて固い石版で緑達の攻撃をはじき返し、キョウリュウジャーを苦戦させる。
緑も「こいつなかなか強いぞ」と弱音。
そこに金がやって来る。
「ゴールドラッシュならこちらも負けておらん」とかかっこよく登場したわりには、全然戦わなかったな。

赤はひたすらアイガロンにボコられてます。
一人では手も足も出ず、変身も解けてしまう。
やっぱりアイガロン幹部だけあって強いな。と言うかキング弱すぎ。
で、ペンダントを奪おうとしたところで、黒がやって来て驚く。
アイガロンが持っていた宝石は、友人のシロウが殺されて奪われた宝石だったとのこと。
どこで手に入れたとといつめる黒。

アイガロン「うーんとね、一年くらい前にヨーロッパの城で、人間殺して手に入れたんだっけかなぁ~」

サラッと「人間殺して」とか言うあたり、なかなかえぐい。
アイガロンって一見のんきなようで、意外と冷酷。人の命なんて何とも思ってない感じがいいな。
あの時のデーボ・ドロンボスのマントも、元々はアイガロンが上げたものだったとのこと。

黒「キサマだったのかアイガロン、俺の親友、ミフネシロウを殺したのは!」

親友を殺した時の、あの触手みたいな攻撃って一体何だろうか。
アイガロン全然使わないけど、まだまだ本気じゃないのかな。

キレる黒。
生身の赤がつかまれてるのに、見境無くアイガロンを銃撃。
そうこうしている間に、ザイボーンと戦ってたはずのピンクと金が駆けつけてきて赤を救出。

そしてここからが、ザイボーンの本気。
固くて凄く思い石版を大量に振らせる。
その圧倒的な攻撃に、まったくなすすべのないキョウリュウジャー。
それに巻き込まれて、生身の赤と金とピンクが地面に埋まってしまう。
潰れるわけでも、そのまま生き埋めになるわけでもなく、なぜか地中にできた空洞に閉じ込められる三人。
一体どういう仕組みなんだ、とか言うのは禁句。

残った色は、生き埋めになってる連中を見捨てて退却。
デーボ・ザイボーンの圧倒的強さ。さすが金色は強い。

退却して基地に戻った三人。
生身の赤はこのままだとヤバイ! と鳥に言われて、トンボ返りで助けに行くことに。何しに戻ったんだ(笑)
わざわざ鳥を呼びぶためだけに、生き埋めの仲間放置して戻ってきたんかい。

ともかく、生き埋めはヤバイとみんな助けに行こうとするけど、黒は「行く資格がない」と動かない。

黒「二度と仲間は失わねぇって誓ったのに。頭に血が上っちまって」

そんな黒に、緑が赤のモノマネをして説得。うぅむ。友情。
それで黒はまだ使ってない12番の電池を持った所で、CM。

そういえばキャラデコのCM。
今年はキョウリュウジャーもちゃんとCMに出てますね。
去年のゴーバスは、仮面ライダーのおまけみたいな感じだったので悲しかった。

CM明け。
生き埋めになる三人。
変身できなくて、酸素も薄いので赤が死にかけています。
キョウリュウジャーのマスクって、酸素を供給する装置がちゃんと付いてるんだな。

そして駆けつける緑と青と鳥。

ザイボーン「さー、ラッキューロ様。わしが戦ってるうちにレッドを掘り当てるのですじゃ」
アイガロン「こら! どう考えたって、そっちがおまえの仕事だろ」

二人のやりとりが面白かった。ラッキューロはなぜかダウジングの針金持ってるし。
それで戦闘。
鳥がしっかり戦ってます。この人もちゃんと戦えたんだな。
いつも見てるだけって印象があるので、なにか理由があって戦えないのかと思ってた。ゲキレンジャーのネコみたいに。

アイガロンの前には、黒が立ちふさがる。
そして12番の電池を使おうとするけど、暴走して上手く使えない。
なんか前もこういう展開合ったな、と思ってたら、劇中でも突っ込まれてた。
でも同じことは繰り返さないと、色々考えて、アームドオンの上から重ねがけして、問題を解決。
わざと前回と同じような見せ方して、なおかつ克服させるあたり、なかなか熱いな。

それで新兵器の変なドリルみたいなので、石版を破壊して赤達を救出。
しかし数枚載ってるだけかと思ってたら、えらい大量の石版で深くまで埋まってたのにはびっくりした。
あんなのを支えてたのか、あの二人は。どんだけ怪力なんじゃ。

緑がアイガロンの隙を狙って宝石を奪還して、黒に返す。
ああ、アイガロンのお気に入りが……。

で、赤が変身。
変身済みの人達が突っ立ってる前で、一人でサンバを踊る赤の姿がちょっとシュールでしたが。
全員名乗りを上げて、黒とアイガロンが宿命の対決。
黒の猛攻に、アイガロンなすすべもなく敗北。
新兵器持ってたり、怒りでブーストがかかってるとは言え、赤が手も足も出なかったアイガロンを一蹴してしまった。

一方、その赤はザイボーンと対決。
ザイボーンの持つ石版に攻撃を弾かれ、やっぱり手も足も出ない赤。
結局、アイガロンと決着付けた黒がやって来て石版を砕いてもらうことで、ようやく勝利。
赤……。

いきなり巨大化するザイボーン。

ラッキューロ「はは、戦いだけは強かったもんね。もう一暴れしな。ちゃお~」

ラッキューロも強さを認めるザイボーン。やっぱり強かったよなぁ、この怪人。
絶体下手な幹部より強い。
でもロボット戦では大した見せ場もなく、あっさり敗北。うむ……。

そして戦闘後。
スピリットベースに帰り、みんなで宝石を眺める。
そういえばスピリットベースにはじめてきた時も、コレが光ったということを今さら言って、せめられる赤。

赤「そりゃ、聞かれなかったからだ!」

それじゃ仕方がない。
そしてトリンが「超古代の秘密を自ら解き明かす日が来るのも近い」と呟いて、終了。
おまえはなぜ教えてやらない。

そして歌。
あいかわらず女子率の高い投稿ダンスビデオ。
愛知県のはるなさんのレベルが高かった。
腰にシャツ巻いてかっこよかったし、なかなかの本格派であった。

最後に次回予告。
グレーのカンフー使いが登場。
シアン、ゴールドに続き、三人目の追加戦士。
グレーとか初ではないか。一瞬、石化してんのかと思ってしまった。

カンフー使いとか、ゲキレンジャーみたいで期待してしまいますが。
色も地味だし、シアンみたいにやっぱり単発のゲストキャラ扱いなのかな。
そういえばもう6月だし、普通だと今くらいの時期に追加戦士が入るんですよね。
今回は金がとっくに入ってますが。

ともかく敵もパワーアップするみたいだし、来週も面白そうなので期待です。

そしておさらい
第1話
第2話
第3話
第4話
第5話
第6話
第7話
第8話
第9話
第10話
第11話
第12話
第13話
第14話
第15話

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