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2013年6月 4日 (火)

第9話 機械仕掛けの虜囚

こんばんは。
今日もドキドキのプリキュアを見ていたのですが。
今回のジコチューは熱かった。敷かれたレールの上は走らない暴走列車。
キュアハートがテリーマンばりに暴走列車を受け止めていたのにはビックリしましたが。
プリキュアってあんなにパワーがあったのか。
最低でも95万パワーはあるだろうから、おもちゃみたいな武器なんて使わず物理で殴(ry

女王様と金髪との馴れ初めの話もやっていましたが。
マコピーが女王様と知り合いになる前の話だったんですね。
それでマコピーが来た時には、辺境警備に行っていた様子。だからマコピー知らなかったんだな。
でもなぜ王女様は話さなかったのかは謎。気を使っていたんだろうか。
ともかくマコピーと金髪の微妙な距離感が結構いい。

しかしジコチューの出現は相変わらずむりやりだったなぁ。いきなり子供がだだこね始めるって…(笑)
なんかジコチューの設定をだいぶもてあましてますね。
いちいち心情描いてる時間はどう考えてもないし、仕方ないとは思うけど。 

それにしても「出現!さいごのロイヤルクリスタル!」ってもうこの時期に最後なんですね。
やっぱり2クール終わりあたりでキングジコチュー倒してしまいそう。

そんなわけで日記ですが。
今日もヤマトを見たです。宇宙戦艦のヤマト2199。
今回はシュルツ司令絡みの話が一段落して、戦闘もなく小休止という感じだった。前々回も小休止でしたが。

アンドロイドとアナライザーが心を通わせるという話。
いかにもハヤカワSF文庫!!!って感じのSFが繰り広げられていて、楽しかった。
劇中劇の「観測員9号の心」とのシンクロのさせ方もいい感じでござった。
やっぱり8号はいいやつだったり、19号はエネルギーを吸収したりするのだろうか。

そんなヤマト。
はじまるのは、恒例のヤマトラジオ。
最近すっかりラジオではじまりラジオで終わるのがお約束になってる気がしますが。
今回はポエムではなく、ヤマトラジオ文学館。
いろんなコーナーやってるんだな。

それで今回の文学館は、ラジオネーム「シロシンタさん」のリクエストで「観測員9号の心」。
真田志郎→志郎真田→シロシンタっぽいですが。
結構バレバレなペンネームなので、ヤマトの諸君に真田さんが葉書職人であることがバレるのも時間の問題。

細目「シロシンタwwwwwwwwww」

沖田艦長とか五代進らレギュラーメンバーが、どっかの個室でくつろいでいる。
真田さんの報告によると、前に古代進が持ってきたガミロイドなるロボット兵はオートマタだったとのこと。ガンダム00のオートマトンとはだいぶ形が違うな。
そのプログラムのアーキテクチャから、ガミラスが地球人と同じ数学を持ち、コミュニケーションが可能だと言うことが明らかになったとのこと。
それは戦争時には重要な役割を持つ。

沖田艦長「同じルールの将棋が指せる、ということだ」

なんて粋な例えなんでしょう。沖田艦長相変わらず渋い。
それで、ガミロイドのデータを取り出すにはガミラスにアクセスしなきゃならないらしいので、直接は取り出せない。
違う手段として、ガミロイドを修理して直接聞くことに。
そして研究室では、アナライザーががんばっている。

アナライザー「私はこの船のサブフレーム。アナライザーと読んでほしい」
オルタナティブ「あ、あな、アナ――」
アナライザー「そうだ、君をオルタと呼ぼう!」

はしゃぐチョーさん。その後も、色々とオルタに教育を続ける。

そんな、9号の心。
『火星に町がなかった頃、シレーヌスカイのほとりに公転観測所に立っており、9号って人が一人で住んでいた。
そこにドクターゲロじゃなくてウーダンという老人がイヴという少女を連れてやってくる。
海辺で歌うイヴ。彼女は振り向いてこう言いました。』

イヴ「あなたはだあれ? こんな所で何をしているの?」

意味深に振り返る森雪。
オルタとアナライザーは将棋を指している。
オルタは昨日女神に会って「おまえは誰だ」と聞かれたとのこと。

ロン毛と山本玲は戦闘機でらんでぶー。
ロン毛はナビゲーターにナビ子ちゃんと名付けて愛でてます。おまえはメガトロン様かと。

ロン毛「あー、今こいつヤバイって思っただろ」
山本玲「思ってません」
ロン毛「名前付けて可愛がってやると、いい仕事するのよ、こいつらも」

そうこうしているうちに、コンピューター制御がおかしくなってやばいことになり、ロン毛がなんとか収める。
ナビ子ちゃん全然いい仕事してませんが、緊迫感があってなかなか熱かった。ロン毛もやる時はやるな。

CM。
今回は奇跡のリンゴも100回泣くことも無し。
その代わり攻殻機動隊の映画のCMをやっていた。
素子さんの顔が、一瞬ブチャラティに見えてしまった。

CM明け。

山本玲「じょうだんじゃないわ! いったいどう言うつもりなの!」

山下清達にキレる山本玲。
冷静な人かと思ったら、意外と感情的なんだな。
というか未だに山本玲のキャラがよくわからん。出番があるごとに印象が変わる!

その山本玲を上回るテンションで山下清達に怒る榎本勇。
さすがの剣幕に、山本玲達もちょっと引きぎみに謝罪を受け入れる。
榎本勇って、榎本武揚と近藤勇のどっちが元ネタなのか。

一方、真田さんとアナライザー。
事故が起こったのは、アナライザーとオルタの交信が回線に負荷を掛けていたかも知れないとのことで、もうアナライザーはオルタとは会ってはいけないことに。
チョーさん悲愴。

アナライザー「それは……適切な判断です」

そして、9号の続き。
『老人が船にイヴを戻してしまうと、9号は会いたくてしょうが無くなる。
生まれて初めて寂しいという感情を知った9号は、イヴに会いに旅に出る』

そうこうしているうちに、オルタは自分に足を付けて脱出。女神捜しの旅へ。
出撃する細目以下保安部。

細目「各自状況判断の上、武器の使用を許可する!」

勇ましい細目。
てっきり内部調査専門のデスクワークな人かと思っていた。
まさか細目が自ら戦うとは……意外!
ぎこちない身体で逃げるオルタ。執拗に追いかける細目以下保安部。
細目頼もしっ!

装備室に逃げ込み内側からロックを掛けるオルタ。足止めを食う細目達。
そこにやってくる真田さんとアナライザー。ついでになぜか岬百合亜。
聞き分けがない細目と真田さんとの機械に心があるとかないとか小難しいやりとりの後、アナライザーが扉を開ける。
なぜか崩れ落ちそうになる岬百合亜。なにか霊的な現象でも働いてるんでしょうか。

それまで武器を収めてくれと言っていたアナライザーが、不意にオルタを破壊するように進言。
周りに敵しかいなくなった場合、自爆スイッチが作動するとのこと。
爆弾でも身体に内蔵されてるんでしょうか。修理した時に外しとけと(笑)
焦る細目。去って行く真田さんに、細目が問いかける。

細目「まさかあなた、アレに心があると思っていませんか?」
真田さん「私には、君に心があるのかさえわからない」
細目「ぐむむ」

真田さんの切り返しが素晴らしい。

細目(シロシンタうぜぇ!)

そして甲板。
恒星の光で赤く染まる甲板に、アナライザーとオルタが向かい合う。
赤い光に照らされて待ち構えているアナライザーの姿がかっこよすぎる。
それで、アナライザーがオルタの腕をつかみ、オルタのカーネルに侵入。起動を停止させる。

オルタ「と、も、だ……ち……」

アナライザーにタスクレコードを回収され、その亡骸は宇宙へ。
最後歌でも歌うんじゃないかと思ってたけど、さすがに歌わなかったか。デイジー・ベル歌って欲しかったぜ。
しかし結局オルタは何をしたかったのか。
女神求めてさまよってた感じでしたが、特に森雪はスルーだったしなぁ。
イスカンダルから持ってきたあの装置みたいなのに、故郷の香りを感じ取ってたりしたんだろうか。

それでタスクレコードを分析した結果、オルタは自爆装置を発動した形跡はなく、少なくとも一人は味方がいたと認識していたとのこと。

真田さん(俺だな)

でもよく考えてみると、女神がいるって船で自爆はできないな。
友達はアナライザーじゃなくて女神か? まあ二人いても別にいいんだけど。

9号の話もエンディング。

「イヴの皮は剥がれ、関節はもげ、歯車とシリコンでできた機械の身体が露わになりました」

『海に沈んでいく姿を見ても、9号は哀れだとは思わない。自分も自動人形だと知ったから。
あの機械人形に心があってもなくても、どうでもいいことだと思った。私に心があるのは、私だけの秘密だから。云々』

第9話 機械仕掛けの虜囚

なんだか染みるわぁ。。。
ハヤカワ文庫を読みたくなってしまった。こういうSFっていいのぅ。

しかしそれにしても、9号。
中盤の展開端折りすぎじゃないのか。
いきなりイヴがブッ壊れてたんで、途中見逃したのかと思ってしまった。
一体イヴの身に何があったのかと……。
イヴは銀河征服をもくろむウーダン老人率いる10号から9999号までの機械人形をたった一人で迎え撃って、壊滅させた末に機能停止。9号の手によってシレーヌスの海に手厚く葬られたとかだったら熱いけど!

それで最後。
ラジオ文学館が終わり、シロシンタさんがやけにアナクロなラジオを切って、就寝。
ヤマトラジオって艦内放送使って問答無用で聞かされてるのかと思ってたけど、ちゃんとFM波かなんかを流してるのかな?
それと真田さんって結構深夜まで起きてるイメージがあるのですが、ヤマトラジオは何時くらいまでやってるのだろうか。

ともかく終了。
ヤマトにまったく関係なかった気するけど、非常に趣があって面白かった。
しかし2クールしかないのに、こういうのに時間割いてて大丈夫なんだろうか。
あぁ、一年くらいやって欲しいなぁ。。。

そして新ED。
だいぶアップテンポの曲になった。
EDはこれまでみたいにもうちょっとマイナーな調子の曲がよかったなぁ。。。

山本玲と「敵だと思うなら撃て」の人が、いかにもライバルな感じで向かい合ってます。
シュルツ司令やガンツやヒルデは姿を消して、マリー&ガリーにでてきそうなゴスロリっぽいのが登場。アレにもチョーさん出てたな。
最近いい味出してる細目とか、ラジオでやたらがんばってる岬百合亜は今回も出番なし。
その代わり、なぜか原田真琴がやたらと目立っている。この人これから何かあるのか??

それで今回も次回予告は無し。あと何日で滅びるんだ。。。。


そしておさらい
第01話
第02話
第03話
第04話
第05話
第06話
第07話
第08話

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