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2013年6月17日 (月)

第11話 いつか見た世界

こんばんは。
今日もドキドキのプリキュアを見たです。
ゴルフで休みだと思い込んでいたのですが、普通に録画されていた。
それで予告が入ってましたが、もうすぐ新しいプリキュアが誕生するらしい。
プリキュアってこういう予告が入るんだな。
やっぱりレジーナあたりがなったりするのだろうか。
キュアハートと金髪がかぶるし、シルエットもあんまりレジーナっぽくはないですが。むしろ王女様っぽい。

最近レジーナがカテジナさんばりに情緒不安定でしたが、今回ようやく安定した。
女王様の姿を見ただけで改心するとは、王女様のパワー半端ない。
レジーナが「やくそくやぶってごめん」って謝るところで妙に感動してしまった。友情パワー……!

今回も、ジコチューの登場がむりやり過ぎて面白かったですが。
中途半端に伏線みたいなのが張られてましたが、あのおっさん話に絡まないにもほどがある……(笑)
無理して戦わなくってもいいと思うのですが、やっぱりこれも戦隊物みたいに戦闘のノルマがあるのでしょうか。
一度はあのおもちゃみたいな武器使わなきゃいけないとか。

そういえば最近ようやくプリキュアの公式サイトの登場人物が更新されて、たくさんキャラが増えたけど。
レジーナがその他大勢みたいな扱いになってるのが泣ける。

と言うわけで日記ですが。
今日は宇宙戦艦のヤマトを見ました。2199。
今回は敵が攻めてくることもなく、小休止的な地味なお話。
最近1回戦闘するごとに小休止がある気がしますが、気にしない。

でも地味な回だったけど、地味に重大な事実も明かされていた。
先週メルダさんが言ったとおり、最初に攻撃したのは地球の方でした。
この話はもうちょっと引っ張るかと思ったら、意外とあっさり明かされていた。
まあ明かしたのは島大介だけですが、内緒の話だから他の人に話すわけにもいかんし、そもそも本人も頑なに信じたくないご様子だし、島大介の胃の調子が心配。

メルダさん仲間になるのかと思ったら、去ってしまったな。
結局情報も大して聞き出すこともできず。。。
戦ってる相手が同じDNAとメンタリティを持ってるってコトが分かっただけでも大収穫ではあるんだとおもいますが。

そして今回もラジオヤマトはなし。シロシンタさんが。。。
そもそも今回は久し振りに岬百合亜が出てこなかった。
あと先週敗走したゲールさんはどうなったんだ。来週また毒霧みたいなの積んで特攻してくるんだろうか。

そんなヤマト。
小マゼラン銀河の外周部で、ロンメ……ドメル将軍がようやく登場。
ガトランティスと戦ってます。ガトランティスって2の敵だったっけ。
なんかちょこちょこ2以降の設定が顔を出して来ていい感じです。

それで圧倒的強さで撃退した後、ガル・ディッツという方から連絡。
この人ってメルダ・ディッツさんのお父様か?
娘がどっか行ってしまってさぞかしご心痛であろうに、そんな様子は微塵も見せずにお仕事。

提督「元気そうだな」
ドメル「閣下もご壮健そうで何より」
提督(そうでもないです)

それで勲章やるから帰ってこいと言われて、ドメル将軍はいやいやながら帰ることに。
名誉よりも国の防衛を重視するあたり、軍人らしくてかっこいいな。

一方、ヤマトの諸君。
MRIみたいなので、全身くまなく検査される半裸のメルダさん。
髪の毛をオールバックにしても、アホ毛だけは形状を保っている。MRIの写真に骨が映ってたりして。
その様子を窓の外から眺める森雪と山本玲。ヤマトは検査の様子を見物できるのか。

古代進(行けばよかった)

検査の結果、肌の色以外はみんな地球人と同じということが判明。
実はガミラス星人も元は地球人だった! みたいな展開にはさすがにならんよな……。

それで、メルダさんの処遇について小会議。
解放するべきだという古代進に対し

真田さん「ワープ機能を持たない彼女の機体だが、生還は望めない。殺すことに解放することになる」

真田さんのちょっと嫌みっぽい言い回しがなんかいいな。
それでも拘束するのはやり過ぎだという古代進に、連中に肉親を殺された人もいるんだし、そういう人達の感情の爆発から保護するためにも、拘束はしておいたほうがいいと真田さん。
「そんなことをする人間は、この船にはいません!」と、きっぱり言い放つ古代進。

細目「ん?」

しかしいくらでもいそうな気がする。
あの南部さんだって、ガミラスのことになると結構感情的になるし。イケメンなのに。

真田さん「君の話は論理性を欠いているね」
古代進「人間性を欠いているよりはいいと思います」

この皮肉っぽいやりとりも面白いですが。
別に真田さんはそれほど人間性は欠いてないと思うけどな。
半裸で検査されてるところを乗組員に見物させるのは、どう考えてもセクハラですが。
ともかく決定に変更はなく、訊問は古代進がすることに。

一方、機関室。
なんかかっこいいポーズで話す薮助冶。

チョー「なぁ、信じられるかい。あのガミラス女の言ってた話」

艦内はメルダさんの話題でことで持ちきりな様子。
チョーさんも、先にガミラスがしかけたってコトが気になってる。
しかし先週のやりとりってごく一部の人しか聞いてなかったと思うんだけど、ヤマトの艦内にすっかり知れ渡ってる様子ですな。
きっと南部さんあたりが言いふらしたんだろう。あの人一話でも、古代守が囮だったみたいな噂話してたし。

そしてチョーさんは新見さんの所へカウンセリングへ。
一体なんのカウンセリング受けてるんだろうか。なんかすごく気になる。

島大介は映画館。
なんか仰々しい音楽の戦意高揚映画みたいなのを鑑賞。
2199年でもあんな映画作られているのか。熱い……。
そこに映画でも見るつもりだったのか、沖田艦長がやってくる。
沖田艦長って、結構艦内ぶらぶらしてますよね。艦長って意外とヒマなんだろうか……(笑)

嶋父「父さんは戦いに行くんじゃない。宇宙人とだってきっと友達になれるさ」

穏やかで人のよさそうな島大介の父。戦争で最初の犠牲者になった人らしい。

沖田艦長「君のお父さんは立派な男だ。それは断言できる」

古代進の兄が死んだところにも居合わせたり、沖田艦長はほんと色々修羅場をくぐっているな。

一方、細目は古代進とメルダさんの訊問をその細い目で見物。
この人に見られながらってなんか気まずい。
案の定、古代進の異星人と信頼関係を得ようとするための雑談(素でやってるようにしか思えないけど)を、小馬鹿にするような態度で見る細目。

細目「異星人と信頼関係なんて幻想ですよ」

このヤマトの結末がどうなるのかは知りませんが、もし和解するとかになったら細目とかはどうするんだろうか。
普通に受け入れるのかな。某芹沢さんとかと結託して反乱とかしてくれたら熱いんだが。
そして山崎奨が島大介を呼び出したところで、CM。

今週もまだまだ流れる「100回泣くこと」
記憶をなくした主人公と、余命を告げられたヒロインの美しいラブストーリー。
この物語は、主人公のなくした記憶に、重要な秘密が隠されているんだと思いますが。
実は主人公はヒロインの宿敵で、ヒロインを殺しに来たとかだなきっと。
それでヒロインは主人公に致命傷を受けるんだけど、最後の抵抗で主人公の記憶を奪い取る。
余命わずかとなったヒロインは、記憶をなくした主人公を巧みに操り、主人公の裏にいる真の敵への復讐を開始する。
主人公が100回目の涙を流した時、衝撃の事実が明らかになる!
……そんな映画だったら見てみたい。

CM明け。
暗号「ドメル」
森雪と山本玲がジムでトレーニング。
トレーニングを終えて二人がすっきりしに行った頃、山崎奨と島大介は深刻な話。

山崎奨さんは島大介の父の乗っていたむらさめに同乗していて、ガミラスとの初の接触となったやりとりを全部見聞きしていたとのこと。
芹沢虎鉄って人の命令で、戦端を開いてしまったのは地球側だったとのこと。
その際に、抗議した沖田艦長は解任され、芹沢虎鉄直々の命令で、島大介の父率いるむらさめが攻撃したとのこと。
そして、返り討ち。

「大介、希望を、持て!」という言葉と共に、島大介の父は宇宙へ飛ばされてしまった様子。
よりによって父の日に、ずいぶんハードな親子話が。。。

沖田艦長「過去に眼を閉ざす者は、未来に対してもやはり盲目となる――誰の言葉だったかな」
古代進「車田正美です」

ビー・タクトネタはともかく、ググってみたらリヒャルト・フォン・ヴァイツゼッカーと言う人がいってたらしい。し、知らない。。。

島大介「うそだ! でたらめだぁ!」

父のやったことを受け入れることのできない島大介。
沖田艦長は抗議したけど、島大介の父は抗議できなかったみたいだしな。。。
上からの命令は絶体とは言え、逆らった前例があるだけに何とも心境複雑な話。

しかし芹沢って人がラスボスっぽい雰囲気醸し出してますが。
最後どうなるんだろうな。地球に戻ってから一戦あるんだろうか。
新見さんもその一味っぽいし、なんか色々と熱いことになっていきそうですが……2クールでほんとに足りるのかこの話!

島大介が部屋を飛び出した頃、森雪と山本玲はお風呂ですっきりしている。
意外とフランクな森雪に、途惑う山本玲。

山本玲「なんか、意外……よく、話されるので。もっと、取っつきにくい人かと思ってた」
森雪(それはあんただ)

でも和やかなムードはすぐに終わって、森雪が兄が死んだからってその怒りをメルダさんにぶつけるのはどうなんだと、山本玲を説得。
身内が戦争で死んだことないから分からないんだと、山本玲が反論。

山本玲「あなただって、近しい家族を戦争で亡くしてみれば分かります」
森雪「それは無理かな。私ね、ここ一年の記憶しか無いんだ」

いつ身内が犠牲になるか分からない戦時中に、私と同じ思いしてみろ、みたいなこと言うのもずいぶん過激な話ですが。
それに対して、記憶無いから無理です、って言うのもえらい奇抜なフェイント。
山本玲はそれにイラッとしたようで、胸を隠してお風呂を出ていってしまいます。女性同士でも隠すもんなのか。

そうこうしているうちに、沖田艦長の考えでガミラスの前哨基地の近所でメルダさんを解放することに決定。
それに島大介が「デマを流した女なんですよ!」と、キレる。
真実を知らされて、だいぶ精神的に病んでいる様子の島大介。おまえも風呂に入ってすっきりしてこいと。

風呂から出た山本玲は、メルダさんとドッグファイト。
結構あっさりメルダさんに背後を取られてロックオンされてます。メルダさんの方が普通に強いですね。
山本玲はメンテ中の機体に乗ってしまったもんだから、いきなり発火して、墜落。
うかつにメンテ中のなんかに乗るから、貴重な戦闘機を一機無駄にしてしまった。。。

古代進(武器積んであっただけまし)

それで気がついた山本玲は、六日間の営倉入りです。
でもようやくすっきりしたようで、森雪にもだいぶ心を開きかけてます。
これからはこの人も明るくなるだろうか。

それで旅立つメルダさんを古代進が見送り。
ほかにはだれも見送りに来ないんだな。
一対一じゃ危険じゃないかという気もするけど、これも信頼してる証なんだろうか。

メルダさん「君はなかなかいい腕をしている。それを彼女に伝えて」

それでメルダさんが旅立っていって終了。
島大介はまだ険悪です。
山本玲がようやくすっきりしたと思ったら、今度は島大介がやっかいなことに。トラブルは絶えない。。。

第11話「いつか見た世界」

今週も次回予告は無し。
来週は敵との戦いもあるだろうから、そろそろ「狩りをはじめよう」の人出てくるだろうか。
あとゲールさんの行方は……。

そしておさらい
第01話
第02話
第03話
第04話
第05話
第06話
第07話
第08話
第09話
第10話

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コメント

プリキュアのキャラ紹介ページだとベールの説明が笑えた。一人だけ強さが過去形で書かれてる。

ほんとだ、ベールだけ過去形になってますね。
「力を持っていた」ってところになんだか哀愁を感じます(笑)
来週もしかしたらまた強いところ見せてくれるかも知れないので、期待してます。

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