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2013年5月20日 (月)

ブレイブ14 あぶなァーい!スピリットベース

こんばんは。
ニフティの記事に載っていたのですが。
あのソラミミストこと安齋肇さんが、還暦を迎えたとのことで個展を開くそうです。
あの人60歳だったのかと!
40歳くらいだと思ってた……人の年齢聞いて、こんなにビックリしたのはじめてかも知れない。
いわれてもまだ信じられない。うむむ。。。

そんなわけで日記なのですが。
今日は日曜日なので、恐竜ジャーの感想を加工と思います。
ちくしょう。ラッキューロがかわいい。。。

今回は、ピンクというか、ラッキューロ回。
楽することばかり考えているラッキューロが、渋々戦いにでるという話。
ピンクとラッキューロとその教育係が、対比するかのように同時進行で描かれていて、えらい面白かった。
なんだか最近物語の完成度がすごい。

ピンクはだいぶだらしないキャラのようですね。ゴセイのピンクを思い出しますが。
鳥に女子力が低いとかわれてましたが。ガブリボルバーを本のしおりにする日も近いな。
しかしピンクは物心つく前からこうやって厳しくしつけられてきたんだろうにに、全く学んでないあたり、教育方針に何かしらの問題があるのではあるまいか。

少女こずみっくは、今週も「らぶbeぼーるタッチダウン」の沖拓美ことオッキーが表紙を飾っています。
二週連続で表紙とか、ずいぶん優遇されとるな。
きっとジャンプのワンピースばりに主力マンガなのだろう。

第12話 オッキーの告白

冒頭。
ドイツ語のテストで65点を取り、生活態度もだらしないピンク。
ジェントルは、教育のために最後の手段にでる。

一方、こたつで少女こずみっくにハマるラッキューロ。

カオスさん「驚くほど働かんな」

カオスさんも呆れてる。
でもどう考えても幹部の中では一番働いてるよなぁ。
誰が担当の時でも必ずそれに付き添ってるし、先週なんて、らぶタッチをネタに作戦考えてたし。
むしろ一番働いてないのは、カオスさ(ry

それでラッキューロ。
カオスさんに、一番恐ろしいと思うものを思い浮かべて柱に触れと命令される。

ラッキューロ「まんじゅうこわい」

とかだったら熱かったんだが、それじゃ話にならない。
ともかく、ラッキューロが素直に怖いものを思い浮かべて怪人が誕生。

そうやって生まれた今回の敵は、デーボ・キビシーデス。
怠け者をスパルタ式で教育する熱い男。
どっかの予備校で勉強教えてそうな雰囲気を醸し出している。
「楽ばかりしているラッキューロを教育しよう」というカオスの考えによって生み出されたとのこと。

武器は、電撃を放つプラスティック教鞭と、チョーク弾を放つガトリングペンシルーHB。自作の超時空要塞じゃなくて、超時空爆弾。
あの教鞭はプラスティックだったのか。
まあ、よくある金属製のやつだと、帯電して自爆する可能性もあるので、プラスティックにしているのかもしれない。
ガトリングペンシルーHBは、名前からしてHBの鉛筆を放ちそうな雰囲気ですが、実際に放つのはチョークです。まぎらわしっ!

ともかくそれで、ピンク、ラッキューロ、それぞれが厳しく再教育されることになって歌。

そして本編。
相変わらずバイト(ピンク)以外の店員がいないカフェ。
ジェントルはiPadみたいなのをもって、店内でピンクを監視。おそらくなにも注文はしていない。
バイト中くらい勘弁してやれという赤に「勉強です!」と大声を張り上げる。カフェで怒鳴らないで。

しかしジェントル感情的すぎて、やることなすことさっぱりジェントルに見えないんですが……(笑)
もっと礼節を重んじなければ。
キョウリュウジャーが終わった三十分後にドキドキ何とかっていう模範的な執事の出てるアニメやってるから、ジェントルはあれを見て立ち振る舞いを学んだほうがよい。

で、赤達は基地に帰っていくけど、その姿をゾーリ魔に目撃されてしまう。

一方ラッキューロは、キビシーデスに教育を受けている。
いろいろ設定が黒板に書き込まれていたり、後ろの方にはゾーリマ達の習字があったり、相変わらず小道具にかける情熱がハンパない。
ゾーリ魔って、ちゃんと字が書けるんだな。偵察もちゃんとしてたし、知能はしっかりあるっぽい。
習字の中に、今は亡きカンブリ魔の作品があったのが哀愁を誘う。いつ頃書いたんだろうか。

それでいろいろあって、ラッキューロ達がピンクのところへ。
ピンクのだらしない立ち振る舞いに、激高するキビシーデス。
熱い男だ・・・・・・。
ピンク戦おうとするも、足がしびれて銃を落としてしまい、ラッキューロの手に。
ピンクもキビシーデスにさらわれてしまう。

赤達が駆けつけてきて、戦闘。いきなり出てきた巨大ゾーリ魔をガブティラとかで撃退。
戦闘後、凹むジェントル。
化け物に気持ちが分かると言われて、自分は化け物と同じことをしていたのではないかと、落ち込む。

赤「アンタの厳しさは、アミィの為だろ。アミィだって、そんなことちゃんと気付いてるさ」

赤達の言葉に、何とか立ち直るジェントル。
そしていろいろ話してるうちに、ガブリボルバーを奪われたことを知って焦る鳥。

鳥「いかん! 敵の真の目的はスピリットベースだ!」

鳥の名推理。
たまたま銃を奪われたってだけで、どうしてそこまで推理が行くのかは謎ですが、当たってるから問題ない。
しかし鳥は戦うわけでもないのに、なにしにここに来てたんだ?
こういうときに限って、意味もなく外出するんだから……。

ジェントル「アミィ様の居場所なら、念のため着物の帯にGPSを付けてます!」

ピンクまったく信用されてないな。。。
着ているものにGPS仕込まれるとか、ジェントルデーだから仕方ないのかもしれんけど、ちょっとやり過ぎな気がしなくもない。

金「そちらは拙者が」

瞬時にGPSを理解する金。現代にどんだけ順応してるんだ(笑)
それで、金はピンクを助けに、他の色は基地に戻ることに。

CM明け。

ラッキューロ「超時空爆弾!」

じゃーん、と財布から秘密道具を取り出すラッキューロ。なにげにドラえもんオマージュ。
それを、充電池の充電台にセットして任務完了。
とっとと帰ろうとしたところに、少女こずみっくの最新号を発見。

ラッキューロ「きゃは~、あイテ!」

椅子につまづきながらもこずみっくを手にするラッキューロ。
とっとと持ち帰ればいいものを、なぜかここで読もうとする。どんだけ読みたかったんだ。

そんなことしてるから、キョウリュウジャーが帰ってきて、結局読めずじまい。あーあ。
それで変身。基地の中なので、爆発とかは小規模。
こういう場所でこそ、こどもの日と同じくらいの勢いで爆発させなきゃなぁ。
キョウリュウジャーがタップ踏んでるときに、ラッキューロまで踊ってるのがかわいかった。

一方ピンク。ドイツ語テストで80点まで成績は上がったけど、また怒られる。
電撃を受けそうになったところで、金がやってくる。

先生「なにものだぁ! 愛の教育のじゃまをするのは!」
金「そのような暴力を愛とは笑止!」

ズバリといいことをいう金。なにげに最近の体罰問題を風刺しています。
ところでよく見たら、金って首に六文銭みたいなの掛けてるんですね。
やっぱり真田の人なのか? おやかたさま~!!!

そして戦闘。
強力な武器とたぐいまれなる知性を持つキビシーデス。
いろいろ分析していて強そうだったけど、金の問答無用の強さにはかなわず、敗北。
でもこれはきっと金じゃなかったら負けてたな。というか、金の無双ぶりが終わらない。

一方、基地。
だんだん大きさを増す地球破壊爆弾。どう見てもバランスボール。
これが爆発したら、基地だけでなく、周辺一帯も危ないとのことで、ピンクのひらめきで宇宙で爆発させることに。
ロボットに乗ってダイのごとく宇宙へ。そして爆発。

今回は巨大化したデーボモンスターとの戦いがない珍しい回だった。
中盤に唐突に出てきた巨大ゾーリ魔との戦いは、ロボット戦のノルマをこなすためだったんだな。

戦闘後、ラッキューロがカオスさんを基地の入り口に連れてくるけど、すでに入り口は封鎖済み。
ラッキューロ、カオスさんに折檻。

鳥「あの入り口は使えなくした。他の出入り口もガブリボルバーを近づけないと現れないようにしておいた」
金「さすがトリン、仕事が早いでござるな」

というか、これまで入り口剥き出しだったのかと。
近づけないと現れないとか、そんなことできるならもっと早くやっとけと(笑)
世間はあの使い道のわからないマンホールみたいなのをどういう目で見ていたんだか。
探偵ナイトスクープとかナニコレ珍百景に投稿されてたかもしれない。

ジェントルが心配していたことを、ピンク一瞬反省。
そしてサマーベッドみたいなのに寝っ転がって、少女くずみっくを読み始める。

鳥「戦隊力に反して、女子力が低すぎる」

鳥はずいぶん今風の言葉知ってるな。

ところで、少女こずみっくの「らぶbeぼーるタッチダウン」
結局、オッキーの恋の行方はどうなったんだ。ラッキューロではないが気になるだろと!
まさか今回でこずみっくネタは終わりではないだろうな……。
来週からも、継続してあの雑誌は出すように。

そして、歌!
今週もちびっ子から色々と踊りが寄せられていましたが、なんか女子の率がやけに高いですね。
女子の見てる率って意外と高いのかも知れぬ。うちの姉も小さい頃見てたし。

来週は、青の話。
夢のロボット作りに没頭する天才は、ノッさんのホットな親友だった~!
なんでもやのケンイチさんにしろ、ノッさんの知り合いには個性的なのが多いな。
ロボット作りに没頭する人の話みたいですが、作るまでもなくキョウリュウジャーがでっかいのに乗りまくってるな(笑)
親友はあれを見てどう思うのか。
虚しくなるのか、それとも発奮するのか。。。
いずれ親友が強化武器とか作るようになったら熱い。



そしておさらい
第1話
第2話
第3話
第4話
第5話
第6話
第7話
第8話
第9話
第10話
第11話
第12話
第13話

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