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2013年5月

2013年5月31日 (金)

ゲームの話とか色々

こんばんは。
ネットを眺めていたら「『女神転生』シリーズにはプレミア価格がついている18禁作品がある!? 市場価格は15000~35000円」なんて記事が…。
なにかと思ったら、昔パソコンででてた「偽典女神転生」のことだった。アレって18禁だったっけ。
あのゲーム発売日に買ったけど、結局一度もやらなかったんだよな。。。
しかも箱とか捨てちゃったので、いくらプレミア付いてても売ることもできない。くやしい。

しかし前にも話したけど、駿河屋の買い取り価格とか眺めてると、偽典に限らずこの時期のパソコンのゲームって数千~一万円くらいで買い取ってくれるようなのが結構あるんですよね。
一番パソゲーにはまってた時期なので色々と持ってたりはするのですが、箱とか片っ端から捨ててしまっているので売りようがないという。
捨ててなければ一財産築けてたと思うと、くやしーーー!!!

あとパソゲーとは関係ないけど、確か偽典の発売から一週間後くらいに、シェンムーが出てたっけな。
ちょうど年末で、正月にやろうと思って買ったのですが、コレも結局ほとんどやらなかった……!
その正月はひたすらウイニングポスト4だかをやってたような記憶が。
シェンムーって結局2で打ち止めになってしまってますが、今にして思うと、オープンワールドの先駆け的なゲームでしたな。。。

あとニコニコニュース見ていたら、タイミングよく「途中でクリアを諦めたゲーム37.6%「スーマリ」「ドラクエ」「魔界村」」という記事を発見。
途中であきらめたゲームなんて腐るほどあります。

この記事によると、諦めたゲームはあるかの問いに「はい:376人(37.6%) いいえ:624人(62.4%)」という結論だそうですが。
半分以上の人がちゃんとゲームを最後までやっているのかと!
ほとんどが終わらせられていない身としては、ちょっと衝撃的な数字だったりする。えらい……。

記事では終わらせられなかったゲームは、スーパーマリオが最多だそうですが。
スーパーマリオは一応終わらせたな……。2は難しすぎて普通に挫折しましたが。アレの難しさは異様。

というか僕の場合、あきらめたと言うよりは「積みっぱなし」のゲームばかりだったりしますが。
最近はすっかり「買うこと」が目的になっていて、買った時点で満足してしまう自分がいる。

やったゲームはやったゲームで、ラスボス手前あたりで一気にモチベーションが落ちる。
なんか「コレ倒したらエンディングがでるだけ」って思ってしまうと、なんかもういいかな、ってなってしまう。
だからラスボス手前で止まっているゲームの多いこと多いこと。
いままさに、ブレイブリーデフォルトもそんな感じだったりします。。。あいつに勝てないし。

そんなわけで、なんだか前に書いたことばかり書いてる気がしますが、今日はこんな所で。
あとヴァルヴレイヴの感想も書きましたが、例によって微妙に長いので、別記事で。。。
それでは、また!

ヴァルヴレイヴの5話

普通の日記のついでに、2週遅れのヴァルヴレイヴ5話の感想を少しです。

第5話「歌う咲森学園」

今回は、地球防衛組の皆さんがエアコンを修理してみんなで歌うという話だった。
これはネットで盛り上がるぜ? みたいなあざとさが色々と透けて見えて、若干つらい。
ネタはいいから、エルエルフさんを出せぇ!

先週、いきなり独立なんてことになったから、孤立無援な中で彼らはどういう風に振る舞うのか結構楽しみにしていたのですが。
想像以上にゆるかった……。
どれだけ長期戦になるのかわからないのに、あんな考え無しに遊びほうけていていいのだろうか。
プールなんて水の無駄使いにもほどがあるだろうに。
あんなコトしてたら、すぐに限界来るのではないか。

そもそも彼らは、同じ学校の生徒がたくさん死んだ後だってことをすっかり忘れてないか。
あんな惨事のあとに誰も咎めもせずに、ちょっとはしゃぎすぎじゃないか。
歌ってる時に遺影持ってる人は一応いたけどその程度だし。
自分の知らない生徒が死んでも関係ないし、って感じなら、ある意味リアルと言えばリアルだけど。。。

最初は楽園だけど、だんだんと地獄と化していく、みたいな感じになっていくのだろうか。
新選組みたいに、仲間内の小競り合いでどんどんおかしくなっていくような展開だったら熱いんだけどな。
あの生徒会長の一派が芹沢派みたくなって、ショーコ派に粛清されるとか。

それにしてもあの学校、みんなの結束が固すぎてなんだか違和感があってしょうがない。
きれいに結束して歌ってたり、まともなまとめ役もいないのに、普通あんな打てば響くような行動はできないよなぁ。
せめてちゃんとしたまとめ役がいてくれれば……。
発起人は食品棚にラリアットしてるし。喧嘩中にいきなり歌い出すし。普通に電波さんかい。

最後のコレはなんたらってのは、あざとすぎて真面目に突っ込むのもあれですが。。。
やっぱりあのアイドルの人は、ツバかなんかでハルトの遺伝子を体内に入れることが目的でああいうことをしてるんかな。
途中であのお嬢様の手を噛んでたりしたし、ハルトみたいな能力を手に入れる目的で。
普通に惚れていた、とかだったらただのギャルゲになってしまう。

ともかく今回は、エルエルフさんの出番がほとんどなくて不満!
わざわざネタなんか用意しなくても、エルエルフさんが息してるだけで十分ネタになるというに。
次回に期待!

2013年5月29日 (水)

ジャッジ・ドレッドさん

こんばんは
今日はTSUTAYAに行ってジャッジ・ドレッドという映画を借りてきたです。
昔やってたやつではなく、最近出たTSUTAYAでしか借りられないやつです。
TSUTAYAならアウトレイジビヨンドも普通に借りられるけど、あれは意地であのゲオで借りる。

↓参考

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そういえば最近気がついたのですが、TSUTAYAってお店によってレンタル料が違うんですね。
僕がいつも行ってるツタヤは新作1泊420円だけど、この前行った違うTSUTAYAは360円だった。
というかあのツタヤは100円レンタルも終わったし、なんか全体的に高い!
しかし品揃えだけはすこぶるいいので行かざるを得ない。くやしいですわ……。

そんなジャッジ・ドレッド。
時は近未来。
荒廃した町の中に、シムシティのアルコロジーみたいなビルが建っていて、その中に人がたくさん住んでるような世界。
そのビルもすっかりスラム化していて、悪人に占拠されてしまっている。
ジャッジ(武装警官みたいな人)のドレッドさんと新人女性のアンダーソン君は、アンダーソン君のテストも兼ねてビルの中に悪人捕まえに行くんだけど、逆に閉じ込められてしまう。
で、そこに住む悪人や住民ら約7万5000人を相手に、たった二人で戦わなければならなくなると言う話。

なかなか面白かったです。
ひたすら戦う話ながら、敵の雑魚をやっつけたり、ガトリングガンから逃げたり、敵の強力(?)な援軍が出てきたりと、結構起伏に富んでいて、まったく飽きずに最後まで見られた。

ドレッドさんの人間味を感じさせない沈着冷静さと無双っぷりは、ヘイローの主役の人みたいだった。
寡黙でまったくぶれない感じはかっこよすぎ。
特にラスボスの人との、あの状態になってすら冷静冷徹な態度を崩さないのは熱かった。

新人のアンダーソン君も「人の心が読める」という特殊能力を生かしてがんばっていて、いい感じだった。
なんか見るからに足手まといになりそうなので、人質に取られたりしてめんどくさいことになりそうだなぁ、とか思いながら見ていたのですが。
意外とこの人も頼りになって、ドレッドさんの無双の興を削ぐようなこともなく、独自に色々と見せ場を作っていた。
あの黒人との想像力対決は面白かったし、味方と偽って……みたいな敵と遭遇した時もよかった。
ドレッドさんを助けたりもしてたし、最初は一人殺すのもためらってたのに、作中でどんどん成長していく感じが楽しかったです。

敵のボスの女の人も、やたら邪悪ですばらしかった。
ドレッドさん殺すためなら住人が死んでもまったく気にしないし、敵対勢力の見せしめとして捕虜の全身の皮を剥いで、すべてがスローモーションに感じる麻薬を打たせたあとに、高いところから落っことすとか、やたらとえぐい殺しかたしていて、熱かった。
ガトリングガンを容赦なく打ちまくるところも素敵だった。あんな強力なガトリングガン見たことない。
変に芸術的な死に様には、ちょっと笑ってしまったけど……。あの場面、妙に力が入ってたな。

ちなみにこの人、ターミネーター サラ・コナーなんたらでサラ・コナーやってた人だった。
やはりドレッドさんを相手にするには、ターミネーターと戦えるくらいの人じゃないとな。

なんか非常に面白かったので、特に文句付けるところもないのですが。
アンダーソン君がドレッドさんの心を読んだ時「抑制心の影に何かある」みたいなこといってたけど、それについては最後までふれられなかったな。
これ聞いた時は、この人もなんか悩んでる、みたいな湿っぽい展開になるのかと思ってましたが、完全にスルーだった。
まあ、変に明かさないほうがいいとは思うけど。この人はなにもわからん方がかっこいい。結局顔もわからなかったし。
というか、カール・アーバンという方がドレッドさんをやってるんだけど、主役なのに一度も顔を見せられないってどういう気持ちなんだろうか(笑)

それと文句ではないけど、売りになってる「7万5000 VS 2」ってのはちょっと誇張が過ぎると思う。
7万5000ったって大半は無力な非戦闘員だし、敵もちょこちょこ出てくるのを各個撃破してるだけなのでそれほど多くは感じなかったし、雰囲気的には「数十人 VS 2人」って感じだった。
ぶっちゃけた話、敵の数は普通のアクションものと大して変わらんです。
だから7万5000の大軍勢にたった二人で立ち向かっていく! みたいな展開を期待して見ると、肩すかしを食うかも知れない。
途中でどうでもよくなるとは思うけど。

それにドレッドさんが頼りになりすぎるので、孤立無援の緊迫感もそれほど感じなかったなぁ。
おまえひとりで十分だよ! って感じでした。一人旅団。
むしろ追い詰められていく敵の方に緊迫感を感じてしまった。

そんなわけで、ドレッドさんもアンダーソン君もがんばっていて、とても楽しかった。
同じようにTSUTAYAが独占していたキックアスくらい人気になって、続編とか作ってくれたらいいなと思う。
今度古いやつも見てみよう。。。

2013年5月28日 (火)

第8話 星に願いを

こんばんは。
今日もドキドキのプリキュアを見ていたのですが。
なんか急展開でえらい面白くなってきたましたな。
レジーナの豹変ぶりはなかなかよかった。
最初いい人だと思ってたら、いきなり容赦の無い悪役に変わるとか。まさにカテジナさんではあるまいか。
レジーナのジコチューも相変わらず強くていい感じです。
キュアソードがライダーの変身ポーズみたいな格好で石化させられてたのがちょっと面白かった。

あの意味深な金髪男の正体もようやく判明。
なんかタキシード仮面みたいな感じで救援にやってきてましたが。
実は女王様の婚約者であったという。あの赤ん坊は王女様との子供か?
しかしマコピーは女王様とあんなに親しかったのに、婚約者のことも知らなかったんだな。
ひた隠しにされていたのだろうか。愛人かと。
来週打ち明け話がある様子なので、刮目して待ちます。

そんなわけで日記ですが。
宇宙戦艦ヤマトを見ました2199。2199。
ガンツが……。
これでチョーさんの負担が少し減りますが。
ちなみにこれを放送している時、裏のNHK教育では「あつまれ!ワンワンわんだーらんど」でワンワンががんばっていた。
チョーさん働き過ぎ。

それで今回のヤマトは、デスラー総統の兵器とヤマトとの静かで熱い戦い。
ああいう状況でも臨機応変に切り抜ける沖田艦長やっぱりかっこいいな。
初回で、徳川なんとかさんに「このふねにはあのひとがいる」って言わせてただけのことはある。
言わせるだけじゃなくて、ちゃんと行動で示してるからすばらしい~~。

シュルツ司令達は今回で最終回です。ガンツももう出てこない……。
ヒルデのイノベイター化への第一歩。

そんなヤマト。
びゃ~ん! と、例のかっこいい重低音と共に大ガミラス帝星。
総統が演説を打っています。
ヒルデも演説聞いてテンション上げていた。CMの場面はここだったのか。
ヒルデって結構ベタに総統を信奉してるんですね。
こうやって娘の忠誠心を見せておいて、一方で親のシュルツ司令を総統の手によって殺させるか、なかなかえぐい演出。
しかし一等市民と思われる青い人達のなかに、ヒルデ一人で来てましたが。
一人だけ人種も階級も違うし、結構怖いと思うんだけど。意外と馴染んでるのかな。

それでデスラー司令が中に入ると、偉そうな青い人達がたくさんいる。

アナゴさん「まさに偉業! まさに神の御技である」

他にも、ガル・ティッツとか言う人とか、ガデル・タランとか言うヒゲの人とか。
なんかいろんな人がいます。この人達もちゃんと見せ場はあるんだろうか。。。
それで、皆さんの労をねぎらって、デスラー総統が余興を用意してくれることに。

デスラー総統「では諸君、ゲームを始めよう」

一方、ヤマトの諸君。
お届けするのはおなじみ、エンクレイヴじゃなくてYRAラジオヤマト。

岬百合亜「対話の時間だ」

それは星に願いを掛けるのは、それは心を込めて願うなら、あなたの願いは叶うでしょう。それは心で夢見ましょう。

「星に願いを」の歌詞みたいですが、なんだかポエティックなラジオですな。
聞いてるのはほとんど男だってこと忘れてないかと(笑)
もっと「グットモーニィィィングベトナーム!」とかテンション上げなければウケないぞ。

放送終了後、やってくる星名透なる美少年。
この人は岬百合亜につきまとってる様子ですが。細目か岬百合亜か、どっちかにしなさい。

美少年「しってる? この先に開かずの間があってさ、でるらしよ。きれいな女の人の幽霊が」
岬百合亜「それ、地球でよく見た。私、見える体質だから」
美少年「え!? そうなんだ」

なにげに一枚上手の岬百合亜。
見える体質ならラジオのネタには困らんな。
ラジオでひたすら心霊話というのも熱い。心霊レポートコーナーも作るんだ。
ともかく、いずれ星名透の言う幽霊ルームでサーシャあたりと霊界通信でもするのかな。
加藤三郎に除霊してもらうのも一興。

艦橋では、位置的にこれが最後と言うことで、沖田艦長が八年前の地球を見せる。

沖田艦長「みんなよく見ておけ。これが我々が取り戻すべき本来の地球だ」

その頃の地球は、まだ青く美しい。演出がほんとに熱いな。。。
でもせっかくなんだから、どうにかしてヤマトの諸君全員に見せてやることはできなかったのか。
艦橋の人達だけずるい。

一方、ガンツ。
2週間ぶりです。
今まではシュルツ司令の影に隠れていたガンツも、ここに至って勇ましくなった。
シュルツ司令は、前に送られてきた娘の映像を眺めている。

シュルツ司令「すまない、ヒルデ」

そこにゲール司令から支援物資が届いたと聞いて、思わず立ち上がる。
見捨てられたわけではなかったと、ぬか喜び。なんか悲しいな。

その頃、新見薫は診察を受ける沖田艦長の所を訪問。
人類移住計画の対象惑星があるので、調査の許可を願い出る。
先週もイズモ計画のコップで飲んでたし、新見薫は未だにイズモ計画を引きずっている様子。
しかし、そんな余裕はないと却下されてしまいます。

先週の終わりになにか企んでる感じだったのは、このイズモ計画のことだったのかな。
クーデター起こしてヤマト計画をイズモ計画にむりやり変更させるとかだったら熱いけど。

そうこうしているうちに、プラズマフィラメントなる小難しい何かに激突。
デスラー総統がヤマトの行動パターンを読んで、来るのを予想していたとのこと。総統すげぇ。
総統が乾杯しようとしたところに、テンションの高い酔っ払いが話の腰を折る。

よっぱらい「罠に落としておいて健闘を祈るか? 総統もそうとう冗談がお好きで」

それに眉をひそめるデスラー総統。
「ガミラスに下品な男は不要だ」と、足下に穴が開いてボッシュート。
こんな古典的なシステムを、まさか2013年のアニメで見られるとは!
しかしあの酔っ払いはどうなったんだろうか。
CM。

今週も100回泣くことのCMやってるな。奇跡のリンゴだかトマトだかはどうしたんだ。
意味不明だったアメリカンホームダイレクトのCMも、わかりやすく変わった。うむ。

そしてBパート。戦闘開始。
ヤマトの背後から、シュルツ司令の船がワープして登場。
ヤマトが魚雷を迎撃すると、中から変なガスが飛び出してくる。
デスラー総統謹製の、無限に増殖するガスとのこと。ヤマトピンチ。

デスラー総統「ねずみ取りの中に、猫を一匹放り込んでみたのだ」

一瞬意味がわからなかったけど、ねずみ取りってのはプラズマフィラメントで、ネコはガスか。
フィラメントには1ヶ所だけ逃げ道があって、ヤマトがそこに進んでいくと現れたのは真っ赤な恒星。
ガスに食われるか灼熱に解けるかの究極の選択。

総統「これから彼らが下す勇気ある決断を、拍手でたたえようじゃないか」

総統楽しそうだなぁ。なんか本当にゲーム感覚で余裕な感じがいい。
ヤマトが焼身自殺の方を選ぶと、それをたたえて拍手する総統。
ディスプレイ見ながらみんな無表情で拍手してる絵がシュール。

しかしヤマトが突っ込んだのは、自殺ではなく沖田艦長の作戦。恒星の炎でガスを焼くのが目的。
なんか体調も悪そうなのに、冷静に対処する艦長すごい。
総統と艦長が知能戦やってる感じがいい。いい~!

その後巨大なフレアを波動砲で撃ち抜いて脱出。
後を追いかけてたシュルツ司令達は、炎に捲かれて爆発。
ガンツが今までに無く勇ましかったですが。
炎に捲かれた時に一瞬出てきたシュルツ司令の家族の映像にはちょっとくるものがあるな。
くどくどやらずにあっさり風味なところにかえって悲壮感が。。。

負けはしたけど、なかなかの熱い戦いにデスラー総統もご満悦。
戦死した者は2階級特進。遺族には名誉ガミラス臣民の権利を与えることに。

アムロ「そ、それだけなんですか!?」

しかしデスラー総統意外といい人ですな。ヒルデの忠誠心もまた上がるってもんです。
まあはじめっから殺すつもりだったんだろうし、機械的に処理しただけで個人的な感慨は特にはないんだろうけども。
ともかくヤマトの名前を記憶に止めて、デスラー総統はご退席。
そこにちょびひげが、意味深なことを呟く。

ヒゲ「ふーむ。フレアをなぎ払ったあの武器。兵器開発局で試作中のものと似ている」

その開発中のやつが何らかの形で漏れて、1年前に森雪が地球に持ってきたとかそんな感じになるのかな。
デスラーの武器でデスラーと戦ってるとか、なかなか熱い展開ですが。
これって原作もそうだっけか。あっち側にも波動砲みたいなのがあったのは覚えてるけど。まあいいや。

そして、岬百合亜のポエムで締め。

岬百合亜「ではここで、霊的な引用」

今宵も空の星々に願いを掛けましょう。夢を追う人がするように、星に思いを託しましょう。あなたが心をこめて願えば、夢は必ず叶うはずです。野球はまた、蘇る。

第8話 星に願いを

またサブタイトルが最後になってしまった。
タイトルから察するに、今回見せたかったのは戦いではなく、最後の意味深な森雪の祈りだった様子。
あれが後に波動砲に関する重大な伏線になるんだろうな。

そしてまた今回も次回予告は無し。
次回予告もいっそのことラジオ形式でやってくれないかな。。。

そしておさらい
第01話
第02話
第03話
第04話
第05話
第06話
第07話

2013年5月27日 (月)

ブレイブ15 はらだたしいぜッ!ドゴルドのやぼう

こんばんは。
今日も日曜日なのでキョウリュウジャーを見ました。
今回は青の回。青と中里さんとの友情がなかなか熱かった。
泣きながらぶん殴るところとかとてもよかった。
青の回はなんか熱い回が多いですな。

久し振りに青の妹も出てきましたが、あの人もマルフクで働いてたんですな。
兄の頃から働いてたとするなら、なにげに青より先輩ではないか。
しかし妹の振りまく険悪な雰囲気は相変わらず。デーボス軍より怖い。

第15話 中里さん、怒る

今回はドゴルドさんもがんばっていた。
カンブリ魔の身体だとすぐに解けてしまうので、新しい身体探しをがんばっている様子。
それで今回は、機械の身体を手に入れようとしてました。

ドゴルドさん「メーテル!」

そういえばカンブリ魔といえば。
先週、習字のくだりで、今は亡きカンブリ魔とか書いてしまいましたが、カンブリ魔はいくらでもいますね。
なぜかデーボ・ヒョーガッキと勘違いしていた。

冒頭。

中里「あんなたった八千万円の機械を買えないってのか!」

ビルの受付でいきなりキレる新キャラの中里さん。テンション上げて段ボールを蹴っ飛ばす。
そこに親友の青がやって来て、場は一転して和やかなムードに

青「世界一のロボット博士になるって、僕が信じてる男さ」

ケンイチさんといい、青は知り合いが多い。
しかし、青が商社マンをやめて何でも屋をやってると聞くと、たちまち機嫌が悪くなる中里さん。

中里さん「落ちたもんだな!」

中里さんのあまりの豹変ぶりにちょっと笑ってしまった。
なんて浮き沈みの激しい男だ。さすが天才。

青妹「なにあいつ、チョー感じ悪いんですけど」

妹に目を付けられる中里さん。やばい。
そこに、やってくるのが、今回の敵ジーボ。
天才の中里さんが作った、アシモのような男と言うかロボット。
感情回路により、怒りのエネルギーを吸い取り、恐るべき力を発揮する。
公式サイトのデーボス軍の所に載っていたので、一応デーボス軍扱いらしい。

一方、ビルの屋上では、金とドゴルドの対決。
因縁の相手なので、ドゴルドが動くと金にはすぐわかるそうです。もはや一心同体ですな。
しかし、カンブリ魔の身体が溶けそうなので、ドゴルドさんは退却。歌。

そして本編。
妹が赤達の正体に気付きそうなので、赤達を妹から遠ざける青。
なんで妹にだけは正体隠してるだっけ……。
妹がカラフルな連中を嫌ってるからだっけか。覚えとらん。
まあ、でも知らせないで済むなら知らせないほうがいいな。怖いから。

で、その代わり妹がまだ知らない金がお手伝いすることに。

金「ウッチーです。お手伝いに来ました」
妹「へぇ~、真面目そうな人」

初対面の相手にいきなりあだ名で名乗る人は、あまり真面目じゃないと思います。
ともかく手伝うことに。

妹「今日はこの古い棚の資料の修理と整理」
金「心得たでござる」

しかしあの棚、散らかってるにもほどがあるな。
床に無造作に重なってたりもしたし。ここの研究機関、資料の管理が雑すぎる……(笑)
それにこういう内部の資料を、外注に整理させて大丈夫なのか!

って、そんなことはともかく。
金に整理とかはまかせて、青は中里さんの様子を見てくることに。
中里の研究を中止さようとしてる人を横目に部屋に入り込み、研究中のロボットを見つける青。もはや企業スパイ。

青「さすが中里だ、すごいロボットだ」

そこにやってくる、中里さん。またキレています。

中里さん「最小インストールに必要な、電源供給すら許可しない」

あとはデータをインストールするだけなのに、ここに至って開発中止ってのもなかなかの英断ですが。
研究機関もお金がないんだろうな。セキュリティもザルだし……!
しかしそんな内部事情は気にせず、みんなバカばかりだとキレまくる中里さん。
青は慰めるけど「町の何でも屋になんて成り下がりやがって!」とさらにキレられる。

中里さんがどう考えてもまともなテンションじゃないので、怪しむ青。
ジーボが怒りを利用しているところに気付くけど、そこにドゴルドさん達がやって来て、中里さんをそそのかす。
青は他の色と合流して戦い。

青はジーボに立ち向かうけど、中里さんの怒りを吸収した圧倒的なパワーに手が出ない。
ついでにカンブリ魔もパワーアップしている。
ラッキューロがカンブリ魔の武器に復元水を塗って強くしたとのこと。
ラッキューロはほんとに働き者だな。

アシモみたいなヤツはビルの中へ。追いかけようとするも、カンブリ魔が邪魔をする。
それを阻止するために、赤が21番アーケドロンの獣電池を使い、超重力を発生させる。

赤「ベタン!」

しかし時すでに遅し。
ラッキューロが周辺の施設のエネルギーを全部いただくようにして、準備万端。
中里さんがアシモみたいなヤツに、データをインストール。
そんなに電気を必要とするプログラムって一体どんなもんなんだろうか。
凄まじい量のデータを一気に送り込んだりするんだろうか。

CM隔てて後半戦。
研究室にたどり着いたものの、ドゴルドさんとラッキューロにボコられる青。

ラッキューロ「こいつめこいつめ!」

ラッキューロが載っかって、青を苦しめる。
そして鉄郎じゃなくてドゴルドさんは、アシモみたいなヤツに乗り移り、念願の機械の身体を手に入れる。

って、999をネタにしてるけど、実は999のことってよく知らなかったりする。。。断片的に見た程度。
ヤマトの次は999をリメイクしてください。お願いします。

閑話休題。
青は止めてくれと中里さんに頼むけど、中里さんは自分の能力が証明されるのなら、別に構わないと開き直る。
キレる青。泣きベソかいて、中里さんをぶん殴る。

青「おまえ忘れたのかよ。おまえ、おまえなんのためにロボットの研究を始めたんだよ!」

高校の頃、二人とも困った人の役に立ちたいと思い。
それ以降、中里さんは機械工学の勉強をし、青はいろんなモノを世界に届けるために、商社に入った。
人を助けたいという気持ちは、何でも屋になった今でも変わらない。
青の説得が熱い。

そして中里さんはようやく改心し、電源供給を絶ちきる。
回想シーンでアシモみたいなのが出てくるところに、ちょっと感動してしまった。
しかし電源供給切るだけで使い物にならなくなるなら、どっちみちあまり使い物にならなかったんじゃないかという気が…!

電源を断たれて、動きがヘンになるドゴルドさん。
爆笑する赤達。
しょうがないのでドゴルドさんは、違うカンブリ魔に乗り移る。
青は中里さんにあっさり正体をばらし、変身。
妹には頑なに隠してるのに、他の人にはあっさり教えるんだな。これを知ったら妹どれだけ怒るのか。

それで戦闘。
しかし今回はデーボモンスターがいないので、カンブリ魔と戦闘。
ロボット戦も巨大化したカンブリ魔。ほとんどロボット戦のノルマを消化するためだけの戦い。

なんか最近、ロボット戦もてあましてますね。
こういうのを見ると、ロボット戦って脚本的には邪魔なんだろうなぁ、と思ってしまう。
あってもなくてもストーリーにはほとんど影響ないですからね。。。

ともかく戦闘後。
さらに怒るドゴルドさん。
空蝉丸よりもさらに強い生き物を手に入れないことには、いらだちは収まらない。
でも空蝉丸に乗り移ってた時も怒ってたからなぁ。性格はどうしようもないんじゃないか(笑)

というかドゴルドさんは、なんとかの冒険のミストなんとかさんみたいに、自分の身体用に素質ありそうな少年を見つけて、自分好みに育てればいいと思います。
脚本同じ人だし、パクリにはならないから大丈夫!

ともかく最後に妹を助け出し、中里さんも改心してめでたしめでたし。
段ボールに囲まれただけで外に出られなくなる大人って……。

そして次回。
久し振りに黒の回。ほんとにどれくらいぶりだ。
仲間を殺したのがアイガロンさんだと知って、暴走する様子。
それで仲間がピンチになって、新兵器使って助けて、アイガロンさんを退けるとかそんな感じでしょうか。
最近ドゴルドさんばかりが目立ってたから、アイガロンさんにもがんばってもらわないといけない。

そういえば今回、らぶタッチ無かったな。やはり先週で打ち止めか。うぅむ。。。


そしておさらい
第1話
第2話
第3話
第4話
第5話
第6話
第7話
第8話
第9話
第10話
第11話
第12話
第13話
第14話

2013年5月24日 (金)

ここ一年で見た映画のベスト3とかワースト3とか!

こんばんは。
なんとなくガンダムAGEのプラモのサイトを眺めていたのですが。
ガンダムAGE1フルグランサなんてプラモ出てるんですね。
かっこいい……。
あとシャンドールローグなんてのも出てますが、雑魚MSにもかかわらず、これもかっこいい。
ティエルヴァとかは出ないのだろうか。ザムドラーグとブルドリンは絶体に出すべきだと思うのだが。
今度出るOVAでは新しいMSって出るのかな。早く見たい。

と言うわけで日記なのですが。
整理がてら「まーく2」の方に載っけていた、去年の六月くらいからの映画の感想ページのリンクをまとめてみました。
まーく3に書いてるのとか、まーく2の昔見ていたヤツは入れてませんが、マーク3の方は順次入れていこうとは思ってる。

これまで見た映画のおさらい

それで、数えてみたところ51本。
感想書いてない映画もそれなりにあるから、この一年で6,70本は見たんじゃないだろうか。
結構見たな。えらいな。

去年の今頃から、映画よく見るようになって、なんだかんだで一年が経ってしまった。
ちなみに一昨年は4、5本位しか見てないと思う。
2005~6年頃は、今と同じ感じで週一で見てたんですけど、2007年あたりからさっぱり見なくなってしまった。
前にも書いたけど、以前は映画って始まりから終わりまで集中して見ないといけない、みたいな思い込みがあって、そのせいでなかなか見る気がしなかったのですが。
去年その考え方を改めて、時間のある時に十分くらいずつでもいいから見る様にしてから、たくさん見られるようになった。
PSPに入れて電車の中で見ることも、抵抗なくなった。

それで、整理した51の中から、どれがよかったかなとベスト3を考えてみたのですが。
以下のようになってしまった。

三位、リンカーン秘密の書
二位、バトルシップ
一位、ザ・トーナメント

我ながらB級ラインナップのような気がするんですが、好きなんだからしょうがない。
出来が云々というよりは、完全に好みです。
特にザ・トーナメント。
これ、なんかすごく好きなんですよね。
決して万人に勧められる映画ではないと思うのですが、個人的にはツボで仕方がない。
暗殺者がロンドンに集められて殺し合うって話ですが、もう暗殺者の一人一人がいとおしい。

二位のバトルシップも、中盤からの展開が本当にしびれた。
三位のリンカーン秘密の書も、アメリカ史とヴァンパイアモノがいい感じに混じり合っていて、楽しかった。

ちなみに感想書いてないけど「13人の刺客」もかなり面白かったです。
稲垣さんがほんとに素晴らしかった。あんなに底知れない悪役はなかなかいない。
これを順位に入れていいなら、二位かな。それでバトルシップが三位。

ちなみにワースト3も上げてみると。

三位、少女戦士伝シオン
二位、L change the WorLd
一位、座頭市・ザ・ラスト

少女戦士伝は、相当低予算っぽいし普通の映画と比べるのはちょっと酷かも知れないのですが。
背景が全編しょぼいCGだったり、ストーリーもいまいちだったりで、ちょっと。。。

L change the WorLdはなんか敵がしょぼ過ぎるし、突っ込みどころがあまりに多くて辛かった。
頭のよくないLなんて……。

そして座頭市は、ストーリーの作りや見せ方があまりに雑すぎて、ちょっとこれより上には上げられない。申し訳ないけど!
大体これが最後って正気じゃない。勝手に終わらせないでくれ。

とはいえ、出来が悪いのは悪いなりに楽しめたんですけどね。
突っ込み入れるのって、正直言って褒めるより楽しいし……(笑)
中途半端に出来のいいのよりは、座頭市みたいに突き抜けてくれた方が、感想書く身としてはありがたい。

と言うわけで、今日はこのへんで。。。
いい加減にアウトレイジビヨンドが見たい。

あ、そうそう、ヴァルヴレイヴの四話も見たので、別枠で。。。

ヴァルヴレイヴの四話

例によって微妙に長くなってしまったので、別枠でヴァルヴレイヴの四話の感想を少し。

第4話 人質はヴァルヴレイヴ

沈黙の艦隊みたくなってきましたな。
学校が独立してしまった。しかもノリで。
ぜったいいるだろうな。テンションあがってる連中の和に入れず、「やべー」とか思いながら端の方で苦笑いしてるような生徒(笑)
学園ものは序盤だけかと思ったら、まさかこういう形で学園ものが続くとは。
ロボット物+ヴァンパイアモノ+学園もの+沈黙の艦隊

ショーコ「独立国やまと」

食料とかどうするんでしょうか。
それにあの区画だけ思いっきり切り離してるけど、あれって正常に機能するんだろうか。
酸素とか大丈夫なのか? 宇宙漂流することにはならないのか?
そもそも自給自足できもしないのに独立ってどうなんだ。それは単なる籠城ではないか。

ヴァルヴレイヴ渡されたくなければ、って感じで国を脅して補給物資の世話させるにしても、そんなのいつまでも続かないよなぁ。
ショーコが大統領の娘らしいので、そのつてを頼って補給してもらうとかだろうか。
生徒の中に交渉の達人がいて、それこそ沈黙の艦隊ばりに巧みな外交で補給を確保するとかなら面白いんだけどな。
そうやって各人の特技を生かして国作りをしていくみたいな感じで。

それにしてもあの学生達はなんであんなにヴァルヴレイヴを評価しているんだか。
所詮一機の兵器ではないかと。
ちょっと敵を撃退した程度で、国家を敵に回せてしまうほどの信頼置くもんかな。
あれがどんなに無双したって、2ヶ所同時に攻撃されたらもうアウトだぞ。

それにショーコの責任は非常に重い。
全員がコトの重大さを自覚した上での独立ならばともかく、無邪気な学生達を煽って戦いの渦中に放り込んでしまっているわけだし。
そんな中で学生達が命を落とすようなことになれば、それは独立煽ったショーコにも責任の一端は出てくるわけで。
果たしてそういった責任を受け止められるほどの決意が、ショーコにはあるのか。

独立は若気の至りって感じで、後に過酷な現実を思い知るとかなら熱いんだけどな。
それこそ電気も食料も酸素の供給もストップされて、学生達も三分の一くらいは戦死して、独立煽ったショーコも目の敵にされたりして。
みんな後悔しまくるんだけど、それでもくじけずに戦っていくことでだんだん結束も強くなっていく……みたいな。

って、細かいこと考えれば考えるほど突っ込みどころが出てくるのですが、正直どうでもいい!!!!
予想外の展開で非常に面白かった。ショーコいきなり脱ぎ出すし。
なんか大変そうだけど、大丈夫。みんなエルエルフさんがどうにかしてくれる。

これまで見た映画のおさらい

ロスト・フューチャー

噂のギャンブラー

トゥームレイダー

リンカーン秘密の書

スモーキン・エース2

アバター

グリーンデスティニー

ザ・デイ

BLOOD-C The Last Dark

オオカミ子供の雨と雪

ドラえもんのび太の奇跡の島

エアベンダー

アベンジャーズ

ヒューゴの不思議な発明

地球が静止する日

るろうに剣心

バイオハザード5

デンジャラス・ラン

GEMER

デビルクエスト

フローズン

マネーボール、ブレックファストクラブ、ハルク、ヒックとドラゴン、ミスト

アイ・アム・ナンバー4

マスター・オブ・サンダー

狼たちの処刑台

スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい

座頭市・ザ・ラスト

サロゲート

ターミネーター4

少女戦士伝シオン

ザ・トーナメント

バトルシップ

ハンナ

2012

探偵はBARにいる、赤ずきん、魔法使いの弟子、フォーン・ブース、キックアス、エンジェルウォーズ

L change the WorLd

スパイダーマン3

スパイダーマン2

ゴッドファーザーパート3

ゴッドファーザーパート2

バイオハザード

ザ・ロック、ゴッドファーザーパート3

2013年5月23日 (木)

キル・オール!! 殺し屋頂上決戦を見る。

こんばんは。
毎週映画を見ているので、今日も映画の話。
今日こそは悪人ずらの西田敏行を見てやろうと、ゲオにアウトレイジビヨンド借りに行ったのですが。
また全部貸し出し中だった……。
なんでいつまで経っても貸し出し中なんじゃあそこのゲオ。
もうレンタルはじまって一月以上経ってるっつのに。いい加減に貸せぇ!

ともかく、代わりに他に見たかった映画を借りてきたです。
「キル・オール!!殺し屋頂上決戦」という、殺し屋が殺し合う映画です。全員悪人。
つい最近レンタルがはじまったばかりのピカピカの新作。

それで、キル・オール。
ザ・トーナメントとかスモーキンエースみたいな、いろんな殺し屋が一同に会して殺し合うという話、かと思ったらちょっと違ったような気もするけど、まあそういう話。
緊迫感も一応あったし、なかなかアクション満載で面白かったです。
見るからに低予算映画だったけど、結構いい感じの作品だったと思う。うん。
でもそれほどストーリーは深くないので、ストーリーに期待してはいけません。

そんなキル・オール。
それほど凝った話ではないけど、なんの予備知識もなく見た方がたぶん面白いと思うので、興味ある人は先にみてくださいまし。
というか、パッケージもあんまり見ないほうがいいと思う。見ただけで、誰が生き残るか大体わかってしまうので。
というかラスボスの人、せっかく最後のほうまで顔隠してるのに、パッケージに思いっきり載ってるし!



とりあえず、タイトルが紛らわしいな。
「頂上決戦!」とか言われると、ザ・トーナメントみたいにそういう大会が開かれて殺し合うような話に思われそうですが、別にそういう大会が開かれるわけじゃない。

ストーリーはと言うと、世界各地の殺し屋の人達がいきなり睡眠薬みたいなの飲まされたりして気を失い、目が覚めたら丸腰でどっかの一室。
もうこの時点で、お前らだめだろ、という感じもしなくもありませんが。
相手がその気ならそこで殺されてたわけだし、もはや最強決めるとかそういう次元じゃないというか。

それはともかく、一室。
そこにどっかから声が聞こえてきて、これから君たちには殺し合ってもらいたい、最後まで生き残ったヤツだけ外に出してやる、みたいなことになるのです。
逆らったらもちろん殺されるので、殺し屋達は嫌々ながらも殺し合う。

正直、このあたりが緊迫していて一番面白かったです。
とはいえ、こういう殺し合いにつきものの「誰が勝つのか」みたいな緊張感はほとんどなかったのが残念ですが。
なぜなら、勝たないやつはそもそも背景が描かれてすらいないので、そういうヤツが勝つわけないと(笑)
こういうのは全員ちゃんと背景を描いてやるべきですよねぇ。。。

あともう一つ不満点を上げると、狭い部屋の中で丸腰で戦わせられるので、戦い方は必然的に近距離の肉弾戦になるわけですが、これもどうなんだろうと。
これじゃ殺し屋の個性がまったく生かせないじゃないかと。
爆弾魔に肉弾戦やらせてどうする。刃物得意な人には刃物持たせてやれって!

ちなみにどんな殺し屋がいるかというと……

ソム:主役。紅一点。得意な武器は銃と刃物。実はある目的がある。

ガブリエル:爆発物の専門家。クラシック好き。自殺願望があるらしい。

カルチェ:フランスの元外人部隊の将校で、裏切り者。何を裏切ったのかは謎。

キッド:拳法の達人? 悲壮感たっぷり。背景はこの人が一番丁寧に描かれてた。

棟梁:「伝説の殺し屋」らしいけど、どう見ても口の悪いだけのメタボなおっさん。なんで棟梁なのかは知らん。英語では「カーペンター」って言ってたから、直訳すれば「大工」になりそうですが、ちょっと偉くしてもらってます。

モンク:黒サソリのタトゥーが売り。見た目は一番個性的。僧侶のくせに短気。

ミッキー:ものの善し悪しを知らない若者。へらへらしていて底知れない雰囲気。

シュミット:短気で名だたる殺し屋。口が悪くて、政治観は天下一品。ダンダンうるさい。

個人的には棟梁が好きだった。
背景描かれないし、それほど強くもないしで、一体どこが伝説なんだよ! って感じでしたが。キッドとのちょっとした友情が熱かった。
モンクの人はなんか残念。ちゃんと背景描かれてたし、期待したんだけど。うぅむ。
あとミッキーも、見た目は弱そうだけど底知れない雰囲気があって、もしかしたら最強? とかちょっと期待したのですが……見た目通りだったよ!

あとソム。
あの人、刃物が得意って設定なのに鈍器ばっかり使ってたな。
武器選ぶ所でも刃物選んでなかったし、ちゃんと設定通り行動しろって……(笑)
ガブリエルの自殺願望はなんかよくわからなかった。

ともかく、それなりに個性的な人達が一同に会して戦うシチュエーションは、なんだかんだで楽しかった。
でもほんとになにもない一室で殴り合うだけだったので、これで一時間半どうやって持たせるんだろうかと、ちょっと期待したのですが……。
途中から、展開がまったく変わってしまった。

中盤、とある切っ掛けで殺し屋達が部屋から脱出。そこから先は殺し屋VS敵の組織になっていくのです。
この先の展開も、なぜか忍者部隊が出てきたり、頭のおかしそうなサイコ部隊が出てきたり、幹部やラスボスもなかなか強かったりで面白かったのですが。
ハッキリ言ってベタなアクションものになってしまうので、よくわからないまま殺し合いを強いられる緊迫した中盤までとは、ほとんど別物なんですよね。
それはちょっと残念だった。
敵のラスボスとは戦うにしても、できれば終盤まで殺し屋同士の殺し合いは続けて欲しかったなぁ。。。

まあともかくそんな感じで、前半と後半はすっかり別物。
一粒で二度美味しいというか、二兎追うものは一兎をも得ずというか、微妙なところですが。
とりあえずアクションは全編通じて気合いはいっていたし、結構面白かったです。
終わり方も、サクッて感じで終わってよかったと思う。

やっぱり殺し屋が殺し合う映画は楽しいですな。
後腐れが無いというか、死んでもどっちみち悪いやつだから、バトルロワイヤルみたいにあんまり同情しなくて済むのがよい。バトルロワイヤルはへこむ。

しかし評判どんなもんだろうとググってみたけど、誰も感想書いてる人がいないんだよな、この映画。
amazonのレビューもまっさら。
もしかしたら私が日本で一番最初に見た人間かも知れぬ……(ない)

マイナーだしレンタルはじまったばかりだしで仕方ないとは思いますが、少女戦士伝シオンみたいにいつまで経っても上がらなかったら嫌だな……。
とりあえず誰か見てどっかに感想書いてくださいお願いします。

2013年5月20日 (月)

第7話 太陽圏に別れを告げて

こんばんは。
今日もプリキュア見たです。ドキドキのプリキュア。
今日も相変わらず面白かったですが。
レジーナの声、なんか独特でいいなーと思ったので、だれが声やってるのかググって見たのですが……。

カテジナさんじゃねぇか!!!!

カテジナさんってこんな声だったっけ、よく覚えてないけど。
それにしてもカテジナさんとは……キングジコチューより怖いなこれは。

それで今回は、マナさんの所にレジーナがとち狂ってお友達になりに来る話だったわけですが。
敵すら籠絡するマナさんすごいな。どれだけ完璧超人なのか。
レジーナ見てると、魔神英雄伝ワタルの虎王を思い出す。古い。
マコピーと険悪な雰囲気になったり、なかなかスリリングでいい感じだった。
勧善懲悪な物語かと思ったら、こんな風に敵の友情もあって、なんかこれからの展開が楽しみです。

しかしレジーナが問答無用でジコチュー作れるおかげで、人間のジコチューな部分につけいって化け物作るって設定(?)があんまり意味なくなってますね。
今回なんてただの缶ジュースの化け物だったし……。
まあいい!!

それで日記なのですが。
ヤマト見ました。宇宙戦艦ヤマトAGE2199。
今回はいつもと趣が違って、戦闘もなくひたすらパーティであった。
このアニメには、昨日の戦隊みたいに戦闘のノルマはない様子。
地球圏出る前の小休止って感じで話はほとんど展開しなかったけど、色々と熱い人間関係が見られて、面白かった。

真っ赤なスカーフも流れていましたな。
やっぱり趣があっていい曲じゃ。
前作ファンへの配慮もしっかり忘れない所がいいですな。
今回くらいは、あれを特殊エンディングにして欲しかったような気もしますけど。贅沢は言えない。

第7話 太陽圏に別れを告げて

今回から、ようやく最初にタイトルが出るようになりました。
これでまっとうなアニメに一歩近づきましたな。次は次回予告の復活も頼みます。

そんな本編。
真っ赤なスカーフのBGMにのせて、地球の藤堂平久郎という人から、通信。

藤堂さん「ヤマトがイスカンダルへ向かっている。その事実だけでも我々はがんばれる。だから沖田くん、必ずコスモリバースシステムを持ち帰ってきてくれ。地球はヤマトの帰りを、君たちの帰りだけを待っているのだ」

まさにヤマトが唯一の希望って感じで、ほんといいな。この悲壮感がたまらん。
しかしコスモリバースシステムとかいってましたが、コスモクリーナーじゃないんだな。
日本語に訳すと、宇宙ゲロ装置。違う。

遊星爆弾の性能も、地球に変な植物の種を植えたりして色々変わってるから、放射能除去するだけのコスモクリーナーじゃ手に負えないのかも知れぬ。

新見薫さんの所には、先週ニヤニヤして救護してるところを眺めていた細目の人がやってくる。
新見さんをナンパするものの、相手にされない。
これって今回のオリキャラかな?
なんか雰囲気があんまりヤマトっぽくないな。70年代アニメにはいそうもないキャラというか。いるかも知れないけど。
でも嫌いじゃないこういう人。むしろ好き。

細目「ヘリオポーズを越えると地球への交信はできなくなるんでしょ? 艦長も最後の交信くらいみんなにさせてやればいいのに」

にんやり笑って去って行く細目。考え深げに飲み物を飲む新見さん。
それで艦橋。

沖田艦長「家族との後身を許可することにする」
南部さん「ほんとですか!」

真っ先に喜ぶイケメンの南部さん。
あとついでに、赤道祭なるお祭りもすることに。

そして早速赤道祭。
フレンチメイドなコスプレしてやってくる原田真琴。
太田さんにだまされたらしいですが、それ以前になんでそんな服持ってきとる。
加藤三郎も托鉢の服装でやってくる。
この人はコスプレというより、たぶん普段着。

加藤三郎「俺は、似合ってると思うぞ」
原田真琴「はい♪」

加藤三郎はメイドが好きな様子。
それで、艦長の演説があったり、古代進と山本玲が整備士の人と役目交換したり、沖田艦長が一人で艦内をぶらぶらしたりしたあと、地球の人と面接。

だれか「子供が生まれたんだ。ちくしょ~、二人で名前考えるだけで持ち時間が終わっちまったよ」

それはほんとにおまえの子なのかね? 帰ってくる頃にはもう1人くらい生まれてるんじゃないのかね?(オイ)
というか古代進達と交代した人もそうだったけど、この戦艦、妙に新婚っぽいのが多いな。
死地へ赴く前に、結婚だけ済ましてきたとかだろうか……。

沖田艦長「リア充は優先してヤマトに乗せるように」

それで徳川なんとかさんが地球に通信。
息子? と孫? がテレビに出る。ヒコシキ(?)とキクコさんは外出中。間が悪い。
食糧の配給がどうこうと、いきなり険悪なムードに。
一方、島大介は弟と会話。母親もギリで帰ってくるけど、一瞬映ったところで時間切れ。容赦なくCM。
なんつー切ない演出……。

しかし島大介の母親は、獣の奏者のソヨンばりに幸が薄そうだな……。
前髪をまばらに垂らすのはやめてくれ。切なくなるから!

それとこの通信ってどういう仕組みなんだろうか。
予告もなく家にある通信機に、唐突に映し出されるって感じなのかな。
通信してみたけど、みんな外出中で部屋は真っ暗なんて人も普通にいそう。
で、CM。

古代進「が、我慢できない、てぇ~!」

今週は「奇跡のりんご」のCM無かったな。
その代わり「100回泣くこと」なる映画のCMをやっていたですが、相変わらず視聴層がかぶりそうもない。

それとアメリカンホームダイレクト。
これだけだと、なんのCMだかまったくわからないな。
一時期地味にブームになった、あのアゴの人はもう出てこないのだろうか。
あのころの手作り感あふれる安っぽい雰囲気がすごく好きだったのだが。
よく考えてみると、あのCMってもう十年以上前になるんだな。。。

CM明け。
古代進と山本玲が宇宙空間で会話。
山本玲の目の色が普通と違うことに気付く。

山本玲「マーズノイドってことですか? 目の色でわかっちゃいますよね」
古代進(こいつ、ヴェイガン!?)

山本玲の祖父は火星生まれらしい。
それで山本玲が生まれた頃、第二次内惑星戦争だかマーズレイだかの影響で地球に強制移住させられたそうです。
両親は亡くなって、たった一人の兄も戦争で戦死したとのこと。
髪も銀髪だし、戦死した兄とはまさかゼハ(ry

一方、イケメン南部さんは地球の両親と通信。
さすがイケメンの親だけあって、父親もナイスミドル
しかし通信できると聞いて真っ先に喜んでいた南部さんですが、後を継ぐだの継がないだのもめ事だけで通信終わっていた。

新見薫はまた細目と一緒。
今回の通信は、細目が山本玲にいったことが切っ掛けだった様子。
艦長が自主的に気を使ってくれたわけではなかったのか。意外と気がきかないな(オイ)
しかし細目、邪悪そうなわりには意外といいやつだな。

細目「それはそうと、彼、あなたを見てますよ」

見返されて怖じ気づく薮助冶。チョーさん……。
そういえば今回、ガンツが出てこないな。処刑されてる頃だろうか。

加藤三郎は、キムタクというか一昔前の江口洋介みたいなロン毛と会話。
父親との通信を渋る加藤三郎に、自分の父親が遊星爆弾でなくなっていたことを話して、諭す。
ロン毛の人も、なかなかかっこいいな。

肩を叩いて去って行く加藤三郎もかっこよかった。
父親との通信終わったあとに「ありがとうございました」って呟くところとかも。
なんかほんとかっこいい奴らばかりで困るこの戦艦。

コスプレの原田真琴は、酔っ払って太田やイケメンの南部さんにからんでいる
原田真琴は誰とも通信しなくていいのだろうか。この人も意外と孤独……。

その後、森雪が土方竜と交信したり、さまよっていた艦長がやっと友達見つけて酒盛りしたり。
そして古代進と森雪のやりとり。

森雪「私ね、昔の自分を覚えてないんだ」

一年以上前の記憶が無いとのこと。
火星通過した時、なんか親しげにサーシャに花をたむけてたけど、あれは覚えてるからやってたってわけでもないのか。
記憶喪失は嘘だったりするのかもしれんけど。

そして唐突にはじまるラジオ放送。
その名もギャラクシーニュースラジオ、じゃなくてYRAラジオヤマト。

岬百合亜「スリ~ド~~グ!!」

こういうラジオ放送ってなんかときめく。

岬百合亜「赤道祭の最後にふさわしい、懐かしい曲をお送りします」

流れてくる真っ赤なスカーフ。しかも2番。
ヤマトの諸君にとっては200年以上前の曲です。懐かしいにもほどがあるな。
それにしても熱い演出。まさか個々で真っ赤なスカーフとは。わかっていらっしゃる。

森雪「さよなら、地球」
古代進「俺たちは帰ってくる。必ず帰ってくるぞ~!」

CMでさんざん流れていた場面。
そして、新見薫が芹沢虎鉄なる人と通信。意味深にメガネが光ったところで、今回は終了。

新見薫さんが、反乱でも起こしそうな雰囲気ですな。
あの細目は保安部らしいし、やたら絡まれてたのは、もしかして目を付けられているのか?
なんかオリキャラ達が熱いことになってきてるな。

そして今回も次回予告無し。
サブタイトルの場所も変わったから、少し期待していたのだが。
たまには地球滅亡まで何日かいってくれないと、ほんとに今どれくらいかさっぱりわからぬ。。。



そしておさらい
第01話
第02話
第03話
第04話
第05話
第06話

ブレイブ14 あぶなァーい!スピリットベース

こんばんは。
ニフティの記事に載っていたのですが。
あのソラミミストこと安齋肇さんが、還暦を迎えたとのことで個展を開くそうです。
あの人60歳だったのかと!
40歳くらいだと思ってた……人の年齢聞いて、こんなにビックリしたのはじめてかも知れない。
いわれてもまだ信じられない。うむむ。。。

そんなわけで日記なのですが。
今日は日曜日なので、恐竜ジャーの感想を加工と思います。
ちくしょう。ラッキューロがかわいい。。。

今回は、ピンクというか、ラッキューロ回。
楽することばかり考えているラッキューロが、渋々戦いにでるという話。
ピンクとラッキューロとその教育係が、対比するかのように同時進行で描かれていて、えらい面白かった。
なんだか最近物語の完成度がすごい。

ピンクはだいぶだらしないキャラのようですね。ゴセイのピンクを思い出しますが。
鳥に女子力が低いとかわれてましたが。ガブリボルバーを本のしおりにする日も近いな。
しかしピンクは物心つく前からこうやって厳しくしつけられてきたんだろうにに、全く学んでないあたり、教育方針に何かしらの問題があるのではあるまいか。

少女こずみっくは、今週も「らぶbeぼーるタッチダウン」の沖拓美ことオッキーが表紙を飾っています。
二週連続で表紙とか、ずいぶん優遇されとるな。
きっとジャンプのワンピースばりに主力マンガなのだろう。

第12話 オッキーの告白

冒頭。
ドイツ語のテストで65点を取り、生活態度もだらしないピンク。
ジェントルは、教育のために最後の手段にでる。

一方、こたつで少女こずみっくにハマるラッキューロ。

カオスさん「驚くほど働かんな」

カオスさんも呆れてる。
でもどう考えても幹部の中では一番働いてるよなぁ。
誰が担当の時でも必ずそれに付き添ってるし、先週なんて、らぶタッチをネタに作戦考えてたし。
むしろ一番働いてないのは、カオスさ(ry

それでラッキューロ。
カオスさんに、一番恐ろしいと思うものを思い浮かべて柱に触れと命令される。

ラッキューロ「まんじゅうこわい」

とかだったら熱かったんだが、それじゃ話にならない。
ともかく、ラッキューロが素直に怖いものを思い浮かべて怪人が誕生。

そうやって生まれた今回の敵は、デーボ・キビシーデス。
怠け者をスパルタ式で教育する熱い男。
どっかの予備校で勉強教えてそうな雰囲気を醸し出している。
「楽ばかりしているラッキューロを教育しよう」というカオスの考えによって生み出されたとのこと。

武器は、電撃を放つプラスティック教鞭と、チョーク弾を放つガトリングペンシルーHB。自作の超時空要塞じゃなくて、超時空爆弾。
あの教鞭はプラスティックだったのか。
まあ、よくある金属製のやつだと、帯電して自爆する可能性もあるので、プラスティックにしているのかもしれない。
ガトリングペンシルーHBは、名前からしてHBの鉛筆を放ちそうな雰囲気ですが、実際に放つのはチョークです。まぎらわしっ!

ともかくそれで、ピンク、ラッキューロ、それぞれが厳しく再教育されることになって歌。

そして本編。
相変わらずバイト(ピンク)以外の店員がいないカフェ。
ジェントルはiPadみたいなのをもって、店内でピンクを監視。おそらくなにも注文はしていない。
バイト中くらい勘弁してやれという赤に「勉強です!」と大声を張り上げる。カフェで怒鳴らないで。

しかしジェントル感情的すぎて、やることなすことさっぱりジェントルに見えないんですが……(笑)
もっと礼節を重んじなければ。
キョウリュウジャーが終わった三十分後にドキドキ何とかっていう模範的な執事の出てるアニメやってるから、ジェントルはあれを見て立ち振る舞いを学んだほうがよい。

で、赤達は基地に帰っていくけど、その姿をゾーリ魔に目撃されてしまう。

一方ラッキューロは、キビシーデスに教育を受けている。
いろいろ設定が黒板に書き込まれていたり、後ろの方にはゾーリマ達の習字があったり、相変わらず小道具にかける情熱がハンパない。
ゾーリ魔って、ちゃんと字が書けるんだな。偵察もちゃんとしてたし、知能はしっかりあるっぽい。
習字の中に、今は亡きカンブリ魔の作品があったのが哀愁を誘う。いつ頃書いたんだろうか。

それでいろいろあって、ラッキューロ達がピンクのところへ。
ピンクのだらしない立ち振る舞いに、激高するキビシーデス。
熱い男だ・・・・・・。
ピンク戦おうとするも、足がしびれて銃を落としてしまい、ラッキューロの手に。
ピンクもキビシーデスにさらわれてしまう。

赤達が駆けつけてきて、戦闘。いきなり出てきた巨大ゾーリ魔をガブティラとかで撃退。
戦闘後、凹むジェントル。
化け物に気持ちが分かると言われて、自分は化け物と同じことをしていたのではないかと、落ち込む。

赤「アンタの厳しさは、アミィの為だろ。アミィだって、そんなことちゃんと気付いてるさ」

赤達の言葉に、何とか立ち直るジェントル。
そしていろいろ話してるうちに、ガブリボルバーを奪われたことを知って焦る鳥。

鳥「いかん! 敵の真の目的はスピリットベースだ!」

鳥の名推理。
たまたま銃を奪われたってだけで、どうしてそこまで推理が行くのかは謎ですが、当たってるから問題ない。
しかし鳥は戦うわけでもないのに、なにしにここに来てたんだ?
こういうときに限って、意味もなく外出するんだから……。

ジェントル「アミィ様の居場所なら、念のため着物の帯にGPSを付けてます!」

ピンクまったく信用されてないな。。。
着ているものにGPS仕込まれるとか、ジェントルデーだから仕方ないのかもしれんけど、ちょっとやり過ぎな気がしなくもない。

金「そちらは拙者が」

瞬時にGPSを理解する金。現代にどんだけ順応してるんだ(笑)
それで、金はピンクを助けに、他の色は基地に戻ることに。

CM明け。

ラッキューロ「超時空爆弾!」

じゃーん、と財布から秘密道具を取り出すラッキューロ。なにげにドラえもんオマージュ。
それを、充電池の充電台にセットして任務完了。
とっとと帰ろうとしたところに、少女こずみっくの最新号を発見。

ラッキューロ「きゃは~、あイテ!」

椅子につまづきながらもこずみっくを手にするラッキューロ。
とっとと持ち帰ればいいものを、なぜかここで読もうとする。どんだけ読みたかったんだ。

そんなことしてるから、キョウリュウジャーが帰ってきて、結局読めずじまい。あーあ。
それで変身。基地の中なので、爆発とかは小規模。
こういう場所でこそ、こどもの日と同じくらいの勢いで爆発させなきゃなぁ。
キョウリュウジャーがタップ踏んでるときに、ラッキューロまで踊ってるのがかわいかった。

一方ピンク。ドイツ語テストで80点まで成績は上がったけど、また怒られる。
電撃を受けそうになったところで、金がやってくる。

先生「なにものだぁ! 愛の教育のじゃまをするのは!」
金「そのような暴力を愛とは笑止!」

ズバリといいことをいう金。なにげに最近の体罰問題を風刺しています。
ところでよく見たら、金って首に六文銭みたいなの掛けてるんですね。
やっぱり真田の人なのか? おやかたさま~!!!

そして戦闘。
強力な武器とたぐいまれなる知性を持つキビシーデス。
いろいろ分析していて強そうだったけど、金の問答無用の強さにはかなわず、敗北。
でもこれはきっと金じゃなかったら負けてたな。というか、金の無双ぶりが終わらない。

一方、基地。
だんだん大きさを増す地球破壊爆弾。どう見てもバランスボール。
これが爆発したら、基地だけでなく、周辺一帯も危ないとのことで、ピンクのひらめきで宇宙で爆発させることに。
ロボットに乗ってダイのごとく宇宙へ。そして爆発。

今回は巨大化したデーボモンスターとの戦いがない珍しい回だった。
中盤に唐突に出てきた巨大ゾーリ魔との戦いは、ロボット戦のノルマをこなすためだったんだな。

戦闘後、ラッキューロがカオスさんを基地の入り口に連れてくるけど、すでに入り口は封鎖済み。
ラッキューロ、カオスさんに折檻。

鳥「あの入り口は使えなくした。他の出入り口もガブリボルバーを近づけないと現れないようにしておいた」
金「さすがトリン、仕事が早いでござるな」

というか、これまで入り口剥き出しだったのかと。
近づけないと現れないとか、そんなことできるならもっと早くやっとけと(笑)
世間はあの使い道のわからないマンホールみたいなのをどういう目で見ていたんだか。
探偵ナイトスクープとかナニコレ珍百景に投稿されてたかもしれない。

ジェントルが心配していたことを、ピンク一瞬反省。
そしてサマーベッドみたいなのに寝っ転がって、少女くずみっくを読み始める。

鳥「戦隊力に反して、女子力が低すぎる」

鳥はずいぶん今風の言葉知ってるな。

ところで、少女こずみっくの「らぶbeぼーるタッチダウン」
結局、オッキーの恋の行方はどうなったんだ。ラッキューロではないが気になるだろと!
まさか今回でこずみっくネタは終わりではないだろうな……。
来週からも、継続してあの雑誌は出すように。

そして、歌!
今週もちびっ子から色々と踊りが寄せられていましたが、なんか女子の率がやけに高いですね。
女子の見てる率って意外と高いのかも知れぬ。うちの姉も小さい頃見てたし。

来週は、青の話。
夢のロボット作りに没頭する天才は、ノッさんのホットな親友だった~!
なんでもやのケンイチさんにしろ、ノッさんの知り合いには個性的なのが多いな。
ロボット作りに没頭する人の話みたいですが、作るまでもなくキョウリュウジャーがでっかいのに乗りまくってるな(笑)
親友はあれを見てどう思うのか。
虚しくなるのか、それとも発奮するのか。。。
いずれ親友が強化武器とか作るようになったら熱い。



そしておさらい
第1話
第2話
第3話
第4話
第5話
第6話
第7話
第8話
第9話
第10話
第11話
第12話
第13話

2013年5月17日 (金)

レベルファイブのゲームが半額

こんばんは。
マクドナルドで、メガポテトなるものが発売されたという話を風の噂に聞いたのですが。
なんか写真見てみると、引くくらいにでかい……!
メガマックとかメガテリヤキは実に美味しく食べさせていただきましたが、さすがにこれは食べる気しないなぁ。。。
Lでも多いくらいなのに、さすがにこれはちょっと。
複数人で食べる用みたいですが、一緒に食う人などいない!
とりあえず、一回位は食べてみたいですがが、絶体後悔する。

と言うわけで日記なのですが。
ネットをぶらぶら見ていたら、レベルファイブが創立15周年らしいです。
そんなに歴史のあるゲームメーカーだったのか。
個人的に名前を知ったのは、ドラクエ8だかを作ったあたりだったりします。
その後ローグギャラクシーを出して、良くも悪くも有名になったというか。
それ以前は知らなかったな。。。

ともかくそれで、15周年を記念してダウンロード版22作品が約半額になるらしい!
ここに一覧が載っていますが……。
ガンダムAGEが入ってねぇぞ!!!!!
まあ入ってた所でamazonのマーケットプレースで中古が1000円せずに買えますが。
新品なら近所の電気屋で1980円で買える。
いずれ買おうかと思いつつ、いつまで経っても買ってませんが!

ガンダムAGEはともかく。
3DSの「ダンボール戦機 爆ブースト」が2200円で売られるようなので、買って見ようかと思っている。
前から欲しかった。新品だと安くても2980円以下を見たことがないので、意外とお得です。

あと、ファンタジーライフが2,900円ってこれもなかなかお買い得なんじゃないかと思います。
3000円以下で売ってるところ見たことないし。
とはいえ、持ってますが!!!!
前にブレイブリーデフォルト終わったらやろうと思って買ったまま、まったくやっていない。

と言うか、ブレイブリーデフォルトが終わんないんじゃ!!!!
あいつに勝てん……。
かれこれ二ヶ月近く、たまに挑戦しては負けを繰り返している。
一度勝った! と思ったんだが……まさかあんなことになるとは。
負けてもやり直すことはできるのですが、セーブはできないのでずっとスタンバイ状態。
戻るのめんどいし、勝たないと他のゲームができないという地獄。

そんなことはともかく、爆ブースト多分買う。買う!

それで話は変わって、何周か遅れでヴァルヴレイヴ見ました。三話。
それの感想をすこし。。。と書こうと思ったのですがまた長くなったので、別枠で。
他のアニメと違って、こっちは不定期だと思います!

第03話

ヴァルヴレイヴの第3話

普通の日記に引き続き、ヴァルヴレイヴの感想です。
微妙に長くなったので別枠!

今回ようやく世界観の説明がありましたね。
なんか北大西洋条約機構だかそんなのと、もう一つどっかの国に別れてて、争ってるらしい。
エルエルフも「一人旅団」とか言われてて有名人っぽいし、謎の軍団が攻めてきたとか、そういうわけでもないんですな。

あとようやくといえば、ハルトとショーコって幼なじみって説明がいまさらあった。単なる同級生かと思ってた。
片思いってだけでなく、幼なじみでもあったわけですね。だから前回ハルトはあんなにキレてたんですね。
そういう説明は初回でやってほしかったなぁ。。。

しかし今回も面白かったと思うのですが。
意味なく出てくる風呂場とか、萌えキャラの抱き枕抱いてる人とか、所々に入ってくるああいうのにはどうにも慣れないな。。。
あとツイッターみたいなやつの描写も……なんか慣れない。
これに限らず、アニメでのネット描写自体にどうにも慣れないのですが。。。

でもエルエルフさんの鮮やかな脱出劇がすばらしかった!
あのビスを引っこ抜いて周りの人やっつける所なんて感動してしまった。
複数人で囲ってるのに、だれも手先の不自然な動きに気付かなかったのか? とか、あの後の展開で爆弾はいつ仕込んだんだ? そもそもあんな恐がられてるのに手を縄で結んだだけって……とかいろいろ思うけど別にいい。

ところで登場人物の中で一番好きなキャラクターは山田くんなのですが。
あの人、まさか死んでないよな!
ショーコも生きてたし、EDに出るキャラはそう簡単には退場しないよな……!
あの人はもっと後の方で、なんかショボイロボット乗って特攻とかやって熱く死んでくれなきゃな! 死ぬのかよ。

あと、これは個人的にずっと勘違いしていたことなのですが。
ヤマトの初回の時に流れてたこれのCMで、

「どうして協力してるの?」
「戦わなくて済むのならそのほうがいい」

って、会話があって、それが今回ようやく流れたのですが。
あれって、単にハルトが逃げることを選択したことを解説してただけだったんですね。。。

CMを見た時は、話してる女の子が敵側に協力していて「どうしてそんなこと?」「戦いたくないから」みたいなやりとりだと思い込んでいた。
正直、僕がこのアニメ見たいと思ったのは、この静かに熱い(と思い込んでいた)やりとりがあったからなのですが、想像していたのとまったく違った!!!
とても残念。。。でも見続ける。

第01話
第02話

2013年5月15日 (水)

テルマエのロマエ

こんばんは。
さっき、なんとなくBSの番組表を眺めていたら、BS11って所で今日の朝4:30から中国ドラマの「封神演技」なんてのがはじまっていた。
三国志とか水滸伝がドラマ化されてたのは知ってたけど、封神演技もされてたのか……。
ホームページによると全38話らしいですが。
もうちょっと早く気がついていたら録画したんだけどな。。。いきなり一話から録画しそびれてしまった。
とはいえ、まだ傷は浅いので明日から録画して見てみようと思う。
BS11って今までまったく見たことなかったけど、意外と油断がならない。

と言うわけで日記なのですが。
水曜日は映画の日、と言うわけでもないのですが、毎週見ている今日この頃。
今日はゲオに行くことができなかったので、家で録画しておいたヤツを見たです。
その名も、テルマエ・ロマエ。
四月にフジテレビでやっていたやつです。
収益58億で原作者の取り分が100万円らしいお風呂の映画。
原作は未読っ!!!


↓これ。みんな知ってると思いますが。

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それでローマ風呂。
たぶんみんなそんな感じだとは思うのですが、中盤あたりまでは面白かった。ものすごく面白かった。
現代日本をローマの属洲と勘違いしてるところとか。技術力の高さにプライドがずたずたになるところとか。
ルシウスがギャップに驚く描写がいちいちおもしろくて、なんかあれだけをずっと見ていたかった。
ルシウスの温泉にかける情熱も熱かったし、そのルシウスが現代の風呂の技術に感激する様は、なんか見ていてうれしくなってしまった。
それにしても、阿部寛があんなにいい身体をしていたとは……。

あと、セットがえらい豪華でビックリした。
ハリウッド大作じゃないし、どうせCG駆使したチープなローマなんだろうなぁ、とか偏見丸出しで見始めたのですが。
なんか想像以上にセットに気合いが入っていた。
Wikipedia見てみたらイタリアのチネチッタのオープンセットで撮影って書いてあったけど、イタリアに撮影用の所があるのでしょうか。
日光江戸村みたいな。チネチッタローマ村。

とにもかくにもルシウスのパートが非常におもしろかったので、漫画家志望の人のパートとのギャップがなぁ……。
あっちのパートになるたびに、早くルシウス出して! ってそればかりを考えていた。
原作は単発エピソードみたいだから、それを一つの物語にまとめるためには、ああいうキャラも必要なのはわかるけども。うぅむ。

とりあえず、あの人の漫画家志望って設定はどうなんだろぅなぁと。
この設定が出てきた瞬間に「ああ、最後ルシウスをネタにマンガ描いて夢を叶えるわけね」ってオチが見えてしまって、そんなベタでいいのかなぁというか。
それでも、絵が上手いことを生かして劇中でなにかやるならいいのですが、特にそういう事も無かったし。
本当に、最後のオチをやりたいがためだけに漫画家志望にしたって感じで、なんだかなぁと。

あと、あの人の実家の温泉。
赤字続きでもう長くない、みたいなこと言われてたので、最後は逆にルシウスのアイデアで助けられるんだろうな、と思っていたのですが、結局投げっぱなしで終わってしまったな……。
あれでいいのかと。潰れるぞと。
漫画家志望のお見合い相手も途中からフェードアウトだし、なんかちょっと日本パートがいい加減すぎないかなぁ。

そして終盤の妙なシリアス路線もな……。
行ったら死ぬだの死なないだののやりとりは、それまでのギャグ路線との温度差がすごくて、なんだか見ていて恥ずかしくなってしまった。
コメディならコメディで突き抜けて欲しかったな。

ハドリアヌスとルシウスの友情とか、シリアスはシリアスでいいと思うところもありましたけどね。
「私が、そなたのウソを見抜けぬと思ったか」とか、ちょっと感動してしまった。あれって原作にもあるんだろうか。

最後に、これはどうでもいいと言えばどうでもいい話なのですが。
あの漫画家志望は20代中盤くらいだと思うけど、なんで北斗の拳とかキン肉マンとか、80年代ジャンプマンガに囲まれていたんだろうな。
「作風が古い」とか言われてたから、ああいう古いマンガが好きで今風の漫画が描けなくて伸び悩んでる、って設定なんだとは思いますが。
明らかに世代じゃないし、なんか不自然というか、ちょっとあざとく見えてしまった。

漫画の世代なんてストーリーにはまったく関係ない話だし、わかる人だけわかればいいって感じだとは思うのですが。
「親(兄姉、友達)の影響でこういうのが好きなんだからしょうがない」みたいな感じで、一言でいいからなんかフォローして欲しかったなぁ。

ともかくそんなこんなで。。。
日本のくだりはいまいちでしたが、ルシウスのくだりはそれを補ってあまりあるくらいに面白かったと思う。
プラマイ80点くらいだろうか。文句ばかり書いてしまいましたが、なんかすごく好きです。はい
原作も読んでみたくなったです。今度読んでみようと思う。うむ。。。

2013年5月13日 (月)

第6話 冥王の落日

こんばんは。
今日も例によってドキドキのプリキュアを見ていたのですが。
ようやくレジーナ様が動きだした!!!
問答無用でジコチュー生み出したり、生まれたジコチューも今までよりも強力だったりで、やはり王女様だけあって3人組みとは格が違うな。
今回久し振りに、幹部と合体じゃないジコチューが出てきてうれしかった。
「じこちゅ~~!!!」って、あのテンションがものすごくツボなもので。

ノーマルジコチュー→合体ジコチュー→レジーナジコチューって感じに、敵の強さが徐々に底上げされていく感じもいいですね。
ともかくこれでレジーナとしばらく戦って、2クール終盤あたりでキングジコチューが復活して、3クールから新展開とかそんな感じだろうか。

しかしレジーナの強力なジコチューにはどうやって勝つのかと思ったら、なんかあっさりパワーアップしてしまっていてその辺ちょっと残念だったなぁ。。。
やはりプリキュアに「修行」と言う概念はないのかな。今までもこんな感じだったのだろうか。
まあおもしろいからいいけど!

それで日記なのですが。
今日は宇宙戦艦のヤマトを見ました。ヤマト2199!
前回やたらといいところで終わったヤマト。
今週もひたすら熱い展開がくり広げられていた。
うぅむ、すごい。なんでこんなに戦闘が面白いのか。

今回デスラー指令がようやく出てきましたな。
なんか思ってたより若かったですが、なに考えてるんだかよくわからない雰囲気はいいですね。

しかしシュルツ司令のこと考えると、針のむしろの気分になる。なんかもう気が気でない。
来週あたり処刑だろうかな。チョーさん。。。
娘はどうなるんでしょうね。以前CMで楽しそうに手を上げてる映像が流れてましたが。
この流れでどうやってあのテンションになるのか。
やはりヤマトの復讐に軍に志願していろいろあってイノベイターに。。。

それでプラモのCM。

沖田艦長「総員戦闘は位置に付け。完成を目指す諸君らの健闘を祈る」

やはり今週も新作無しか。。。
それで2199のプラモをAmazonで眺めていたのですが、これって3000円位するんですね。意外と高い。
ガンダムのHG位の値段かと思ってたら、MGの値段だった。
しかしなんかちょっと欲しくなってきた…。

そんな冒頭。
前回、リフレクタービットの巧みな攻撃で、ヤマトを沈めたシュルツ司令。

ガンツ「おめでとうございます、シュルツ司令。これでゲール将軍にも胸を張って報告できます」

ガンツが喜んでる。私もうれしい。
チョーさんのこういう貫禄のあるしゃべり方って貴重な気がします。
でも、シュルツ司令はゲール将軍に報告すると手柄を独り占めさせてしまうと不満顔。
それで、自分でデスラー総統に報告することに。
こんなことするから、後で針のむしろの気分を味わうことになる。

ゲール将軍だってちゃんと一等市民にしてくれるって言ってるんだから、それで満足しとけばよかったのにな。
たとえ今回はよかったとしても、変にゲール将軍に目を付けられたりしたら今後がヤバイだろうに。
それともゲール将軍って口先だけの人だったりするんでしょうか。わからん。

それで、びゃ~んと、かっこいい効果音と共に、ガミラスの帝都バレラス。
お風呂に入っているデスラー総統。最初にお風呂から登場するキャラは大物。
周囲は女性幹部だらけですな。Vガンダムのカガチみたいな坊主の側近もいますが。

そこにシュルツ司令がホログラフィで登場。総統に戦勝のご報告。
しかし総統は無反応。

デスラー総統「君は、そんな当たり前の報告をするために、わざわざ私を呼び出したのかね?」

総統こえぇ。。。
とはいえ、この時点では地球の戦力なんて舐めきってたわけだし、軍艦一つ破壊しただけでいちいちかしこまって報告されるのは、実際ウザイかも(笑)

デスラー総統「セレステラ、テロンの船が高速を越えたというのは本当なのか?」

ゲール将軍はまだ報告してないと思いますが、どこかからすでに噂を聞きつけているデスラー総統。さすが。
初耳というセレステラ。あなたもそうでしょ? と話を振られる副総統。

副総統「私も初耳で」
デスラー「そうだろうね」

女性陣にクスクス笑われる副総統。
なんかいじめられとる。カガチみたいに貫禄はないみたいだなぁ。。。

一方ヤマトの諸君。
戦闘機でどっかに飛んでいく古代進達。
山本玲が鼻歌歌っている。寡黙なキャラかと思ったら、そうでもないんだな。
無口だったのは、もしかして主計課にまわされてふてくされてたからなのか?

その沈没したヤマトの方は、隔壁閉じたり負傷兵を救護したりとあわただしい。
岬百合亜達ががんばって仕事してるのを、前々回一緒に給食食ってた美形と、細目の男がまったり眺めてましたが。お前らも手伝えよ!
機関室では、こちらでもチョーさんががんばってる。

薮助冶「おれたち、いつまで海の底でジッとしてなきゃ行けないのかねぇ」

愚痴るチョーさん。ガンツを見習え!
艦橋では、沖田艦長達が小会議。
攻撃が衛星からの攻撃と言うことは、調査済み。

真田さん「偽装爆発で、敵の目を欺けていればよいのですが」

先週真上から直撃喰らったのが、偽装爆発だったのかな? 
先週言ってた真田さんの作戦ってのはこれだったのか。
偽装の割には水が入り込んだりしてヤマトにえらい被害が出てたような気がしますが、多少の犠牲は仕方が無いのかな。

沖田艦長「今は古代達を待つのだ。そしてその気を逃さずヤマトは、反抗に転ずる!」

沖田艦長熱いなぁ。まったく言うことがいちいちかっこいいぜ。

航空隊では、加藤三郎がまた般若心経を唱えながら飛行。
そうこうしているうちに、いきなり砲撃受けて仲間が1人撃ち落とされる。
早速部下を死なせた加藤三郎。大丈夫か。

山本玲はオーロラを眺めながら「きれい」
この人どこかずれたキャラなんでしょうか。キャラがさっぱりわからん。
しかし実はこのオーロラが敵の遮蔽フィールドで、その中から敵が現れる。
その連絡を受けて、反撃に転じるヤマト。海の底から浮上。

薮助冶「よっしゃぁ!」

突然勇ましくなったな、チョーさん。
古代進は、変な峡谷みたいなところに戦闘機で侵入。
1-0で巨人軍勝利の字幕と共に、警告が入る。

古代進「なんだ!?」

というかプロ野球の結果っていちいち速報で流すもんだっけ。
日本シリーズとかならわかるけど、普通の試合ですよね…?
ともかく、古代進が基地を確認したところでCM。

ガンダムのブルーレイのCMやってましたが、やっぱり画質とかよくなってるのかな。
欲しいな。。。
しかし全話収録で36,750円って、ずいぶん安くなったもんだな。
LDの時なんて半分収録でそれくらいの値段してた記憶があるけども。

そして後半戦。
敵の戦闘機が基地の上空に潜入してきて、びびるガンツ。

シュルツ司令「うろたえるなガンツ」

シュルツ司令かっこいいな。どんな状況になってもまったく動じない。
次々と塔みたいなのを破壊していく戦闘機部隊。
そしてヤマト復活。

ガンツ「この潜水艦は一体!」
シュルツ司令「見てワカらんのか、これはヤマトだ」
ガンツ「え?」

うん、ガンツのキャラが素敵過ぎる。なんだこのかわいいキャラは。

シュルツ司令「どうする、デスラー総統にはもう報告してしまったのだぞ」

シュルツ司令もさすがにびびる。
「報告が早すぎただけだ。沈めればいいのだ」と自分に言い聞かすシュルツ司令。
なんか人ごとながらひやひやする。シュルツ司令絶体絶命すぎる!

で、古代進が基地を発見と報告。
これで任務は終わったと思いきや、地下か海中に隠されているビーム砲台を捜せと無茶を言う艦長。ちょっと笑ってしまった。
さすがに古代進も弱音を吐く「しかしどうやって」

沖田艦長「目で見るのだ。目だ!」

なんか無茶言ってるだけなのに、かっこいい。あの迫力はずるい。
一方、苦戦する加藤三郎の方にも援軍がやってくる。なぜか柄が悪い。

援軍「ヒャッハー!」

そしてこのあたりからやたらと展開が熱くなる。
敵がレーザーを放とうとリフレクター展開の信号を出したところを、新見薫が信号をキャッチ。
アナライザーが中継衛星を特定、イケメンの南部さんが発射準備して、沖田艦長が滞空迎撃ミサイル発射!
息もつかせぬ連携にしびれる。

そして反射衛星砲のレーザーがリフレクターに当たる直前に、ミサイルが破壊。レーダー空振り!
レーザーが追いつけないミサイルってどんだけ早いんだ、と言う気もするけど熱いから問題ない。

それでレーザーが放たれた時、砲台の近所にたまたまいた山本玲が、砲台の位置を特定。ヤマトに報告。
山本玲が偶然見つけてしまって、さっきの「目で見るのだ!」とか古代進と艦長の熱いやりとり意味なかったな……(笑)

シュルツ司令「やまと、反射衛星砲に気付いたか」

しかしこれでも、シュルツ司令は眉一つ動かさない。冷静に、他の衛星での反撃を指示。
脇で一喜一憂してるガンツがかわいい。

沖田艦長「艦隊復元。もど~せ~」

また変なイントネーション。たぶんこれが正式なんだろうな。
そして地上に浮かび上がって、反撃。反射衛星砲を撃破。
着弾した後、かち、かち、ってちょっと間があるところがかっこよかった。
このあたりからヤマト無双。
かっこいい音楽と共にバンバン砲撃して、敵基地を破壊しまくる。爽快。

で、シュルツ司令が四隻の船を連れて脱出。
ヤマト追撃。二隻を破壊して、側近の貫禄のある坊主がしんがりをつとめた船も破壊。敵も熱い。
シュルツ司令とガンツの乗った船だけが、命からがら脱出。
ヤマト容赦ないな。地球を攻撃してた連中だけに、沖田艦長の腹は煮えくりかえってるのだろうか。
で、せっかくシュルツ司令生き延びたのに、デスラー総統はお許しにならない様子。

デスラー総統「勝利か、しからずんば、死かだ」

あぁぁ、シュルツ司令が殺されちゃう~。ガンツも!
このまま普通に処刑なのかな。最後に一矢報いるくらいのことはして欲しい。
しかし報告聞いて、ニヤニヤしているデスラー総統の底知れない感じはいいな。
以前のデスラー総統はもうちょっとテンション高かったような気もするけど、よくおぼえてないから問題ない。

そして、次回予告は今回もなし!


おさらい
第01話
第02話
第03話
第04話
第05話

ブレイブ13 ジャキリーン!ハートをまもりぬけ

こんばんは。
今日は日曜日なので、恐竜戦隊のキョウリュウジャーを見たです。
今回は、久し振りの緑回。
ゲストキャラの勝山マネージャーが緑に告白するために苦労するという話。
とはいえ緑だけでなく全員が満遍なく活躍していて、えらい楽しかった。
オチもしっかり付いていたし、25分にこれだけ詰め込めるってすごいことのような気がする。

結局緑はまったく恋愛ごとには興味ない感じでしたが。
こんなに骨太なのに、なんで前々回アイドルに骨抜きにされたんだろうという気がしなくも無いけどどうでもいい。
あぁ、でももしかして女子に興味が無いだけでおとk(ry

第13話 ヤンデレのマネージャーに死ぬほど愛されて眠れない緑

冒頭。
早朝練習に精を出す緑。
緑が金に稽古をつけてもらっていましたが、緑が一瞬、鵜堂刃衛の背車刀みたいなのやっていて、ちょっと感動した。あれ実戦でもやってくれ!
学校の朝練がはじまる前と言うことは、AM6:30~7:30頃だろうか。
金はともかく、赤とピンクはこんな朝っぱらからわざわざ稽古の手伝いに来てるのか。四六時中テンションの高い人達だ。
そうこうしているうちに、勝山リンなるマネージャーが緑を迎えにやってくる

赤「そうじ、かわいいこだなぁ~。ガールフレンドか?」

「違う」ときっぱり断言する緑。

緑(俺にはイアンがいる)

しかしこのマネージャー、付き合ってるわけでもないのに家まで迎えに来たり、お弁当を作ったりしてるんか。
緑だけを露骨に特別扱いして、他の部員は一体どう思ってるんだろうか。
緑か見えてない様子ですが、この思い込みが激しく他のものが一切見えなくなってしまう感じからは、すでにヤンデレの気質が垣間見える(笑)

で、その弁当に挟まっていた恋文を拾ってひどく動揺する金。
わざわざ黒の所まで持っていく。

黒「しっかし今日日古風な女の子だねぇ。健気だなぁ」

今は告白と言えばラインだよな! ラインがなんだかいまいちわかってないけど。
ともかく力になりたいと言う金に、黒が協力してくれることに。

黒「この恋のガンマンイアン様が、黒いキューピットになってやろう」
金「言葉の意味はよくわからんが、とにかくすごい自信だ」

CMを乗り越えて本編。

市立霧咲高等学校。

霧咲って、なんかかっこいい。
学校の裏庭みたいな所で、素振りに精を出す剣道部。
体育館の中とかじゃないんだな。場所がないのだろうか。

ともかくそれでメガネのマネージャーとゆるい話をしているところに、イアンと金がやって来て、協力してもらうことに。
あんなあからさまにあやしい二人組を、学校に入れるな…(笑)

一方デーボス軍。
今回の敵は、デーボ・シャキリーン。
巨大なハサミで、人間関係を断ち切ることのできる、全身凶器の男。
赤のレンズが恋を、緑のレンズが友情を見極めることができるらしい。欲しい。
この人はアイガロンの部下で、「片思いは悲しみのチャンピオン」ということで、呼ばれたとのこと。
遠隔から刃物の先だけをワープさせて切っていましたが。むしろそのワープがすごい。
わざわざ愛とか断ち切らなくても、背後からこっそり刃物を出して頸動脈を断ち切るとかすれば、完璧な暗殺ができる。

で、この人がニンゲンの愛を断ち切りまくって、悲しみのオーラを集めまくる。
この作戦は、ラッキューロが愛読してる少女漫画がヒントになってるっぽいですが。
「少女こずみっく」っていうのは、これのためにわざわざ作ったんだろうか。
なんかえらい気合い入ってたな。中身のマンガもなんかしっかり描かれてたし。

この前の番組表といい、この番組って小道具にかける情熱がすごいですな。
また画像上げてみようかと思ったけど、なぜかエラーが出てあげられなかった。ココログ……。

それで愛情の片方だけを切っていけば、片思いでドンドン悲しみのエナジーが集まるとのこと。
この完璧な作戦に感涙するアイガロン。

アイガロン「おまえおれの部下になりなさいよ」

というか、なんでラッキューロがアイガロンの作戦考えてるんだろうか。
ラッキューロってなにげに全軍を指揮する作戦参謀なのか。

ともかくそうこうしているうちに、背後から赤にバケツでぶん殴られるアイガロン。
ノッさんの掃除の手伝いに来ていたらしい。
それで戦いになるも、赤が友情を切り取られて、大変な事になる。

一方、緑。
人気の無い裏庭みたいな所で勝山さんと弁当を食っているところに、黒と金が扮装したチンピラがやってくる。
変装が完璧すぎて、どっちが金でどっちが黒なのか、本気でわからんかった。
それで緑達が困っているところに、ピンクが割り込んできて、金と黒を追い払う。

どんどん部外者が入り込んでくる霧咲学園。
ピンクは大学生で、大学の昼休みにわざわざ霧咲学園までやってきて緑に約束の場所を伝えに来た様子でしたが。。。
その程度の連絡、スマホで済ませ!

一方、赤達の方はノッさんがシャキリーンのハサミを破壊して、解決。
そして基地に戻って、鳥たちと作戦会議。

鳥「人が少ないようだが」
赤(予算が……)

赤が奴らをおびき寄せるいい案を思い付いたところで、CM。

CM明け。
新たなる作戦を考える黒と金。
今度は正攻法と言うことで、勝山さんを緑のいるところに連れて行く。
階段の所で黒達と勝山さんが話してた時、やけに息が白かったけど、一体いつ収録したんだ。

それでショッピングセンター。
間が悪いことに緑はピンクとお買い物をしている。

黒「Oh my!」

わざわざこれを見せるために私を呼び出したのね、とキレる勝山さん。
ビンタされる黒。
涙を流してその場を逃げ出す勝山さん。

ビンタされて黒がひざから崩れ落ちてたのがなんか面白かったですが。
しかし勝山さんの涙はCGじゃなくて普通に泣いて欲しかったな……。
せっかくのシリアスシーンなのに、コメディみたくなってしまってた!

勝山さん「最低よあなたの友達!」
緑「イアンは絶体そんなことしない! 表向きはいい加減なヤツだけど、ほんとは熱くて、他人を傷付けるのが大嫌いなやつなんだ!」
勝山さん「ソウジくん……(まさかあいつのこと)」

みんないいやつで、彼らがいたから変わることができた。
最近前より笑うようになったし、昔の緑なら勝山さんが泣いても気にしないで帰ってた。と、熱弁を振るう緑。

勝山さん(というかあいつら何者なのよ)

ともかく誤解が解けて、ひと安心な勝山さん。
今しかないと、告白しようとしたところで、シャキリーンにちょっきんな。
勝山さん、ヤンデレ化。

勝山さん「そうじくん、私だけを見て!」

緑の首を絞めて殺害しようとする勝山さん。
首を絞められてる緑に「ちょっとがまんしてろ」って言い放つ黒。死ぬ!

この熱い展開が繰り広げられている裏では、女装した赤と学生に変装した青が三文芝居。
シャキリーンをおびき寄せて、ハサミを破壊。勝山さんが元に戻る。ちぇ。
しかし赤の女装がえらい似合っていた。
なんか本人も気に入ってるようで、まったく照れてない。もうずっとそれで。

で、その後戦闘したりロボット戦したりいろいろあって、エピローグ。
緑がヤンデレじゃなくて勝山さんにプレゼント。
ピンクと一緒に買い物していたのは、女の子の好みがわからないからだったらしい。うむ。

それで丸く収まりそうになるけども、そこにメガネがやって来くる。
緑は無神経にもメガネにも同じものをプレゼントしたので、再び勝山さんがヤンデレ化。
めでたしめでたし。

このあとプレゼント切っ掛けにメガネも緑のこと意識しだして、マネージャー同士の修羅場になったりしたら熱いんだけどな。
でもそうなると、メガネが勝山さんに包丁で刺されそうでこわいですが。
ともかくまた出てきて欲しい、メガネと勝山さん。

そして次回。
今度はピンクの回の様子。
来週もまた金が活躍しそうです。
金が出てきてそこそこ立つけど、金プッシュが止まらない。
そしてラッキューロの出番が多そうなので、幸せ。


追記(5/13)
すっかり忘れてたけど、前回までのおさらい
第1話
第2話
第3話
第4話
第5話
第6話
第7話
第8話
第9話
第10話
第11話
第12話

2013年5月10日 (金)

スパロボOEとヴァルヴレイヴ

こんばんは。
意味も無くWindowsのガジェットで円の相場をリアルタイムで表示させるようにしている今日この頃なのですが。
今日ついに100円を突破してしまったですな。
昨日は99円前半くらいを行き来していたような気がしますが、なんかいきなり加速が付いた。
円安と円高、どっちがいいかはよくわかりませんが。
個人的には円安になると、ハードディスクとかPCパーツが高くなったりマクドナルドが値上げしたりするのでつらい。。。

と言うわけで日記なのですが。
今年の夏にスーパーロボット大戦OEなる、ダウンロード専用のスパロボがPSPで出るらしいですな
全八章で各章1000円。1章は期間限定で500円。
8章ってえらい長いですな。ワンダースワンのでさえ3章だったのに。
シリーズ最長らしいですが、完全新作かというとそうでもなさそうで、Wiiのヤツの焼き直しのような空気が漂っています。

しかしひとつの章が20話前後らしいので、八章と言うと160話!?
しかも「メインシナリオは」って書いてあるから、サブシナリオとか他にあったりするのかもしれん。
どんだけ大長編なのかと。
とりあえず500円の一章は買ってみようと思うけど、三章あたりで息切れしそう。。。

僕がスパロボにどっぷりはまってたのは、第四次とかFとかの頃なのですが。
あのころは章なんて多ければ多いほどいい、って思ってたけど、実際多くなってみると、長すぎてつらい。
ワンダースワンの三章がひとまとめになったインパクトなんて、もう終わらせるのにえらい苦労した。
ちょくちょく少しずつ進めて、半年以上かかって終わらせた記憶がある。

それにしてもOE。
最近のロボット物はあまり見てないから、ダンバインとかエルガイムとか古いのがたくさん出ていてありがたいですな。
特にパトレイバーが出てくるのがうれしい。
なんか出そうで出なかったんですよね、これ。クラブマンハイレッグとか使えるのだろうか。無理か。
零式くらいは使えるかな。
手刀ぐらいしか武器無いし、空飛べるわけでもないし、実際使って見るとさっぱり使えなさそうな気もするけど。
と言うかロボットよりも、内海さんが出てくれるのが一番うれしい。

それとケロロ軍曹とか入ってるけど、あれってロボット物だったのかと。
そういえば映画かなんかの宣伝で、デンドロビウムみたいなのに乗ってるのは一瞬見たことあるな……。

しかしガンダム00は入ってるけど、ガンダムAGEは入ってないな。。。
もうとっくに完結してるんだから、そろそろ出てきてもいいような気がするけど。
あまり望まれていない気もする!
というか、ガンダムAGEがスパロボに出る日ってくるのだろうか。

それと困ったことに機動戦士ガンダムSEED DESTINYがはいっとるな。。。
何度も書いてるけど、これのネタバレが怖くて、これが出るスパロボは控えているのですが、最近のスパロボには必ずといっていいほど出てるからやっかいというかなんというか。。。

最近HDリマスター版のがMXテレビでやってるので、見てない回から地味に見ていこうとは思ってはいるのですが。
あれ週一だから、見るにしても一年かかる。。。
あとコードギアスもいずれ見たいから、ネタバレしたくない。うぅむ。

それで、話変わるのですが。
ヴァルブレイブの二話を見たので、それの感想を少し。
これもいずれスパロボに出るんだろうな。

前回はガンダムSEEDみたいだったけど、今回はだいぶオリジナリティが出てきて面白かった。
エルエルフが踏んだり蹴ったりなことになってて目が離せない。
というかエルエルフって国名かなにかかと思ってたら、人の名前だったのですね。
なんか片眼の隠れてる人と確執ができてしまいましたが。キラとアスランみたくなるのだろうか。

それにしてもヒロイン普通に生きてるじゃないですか……!
ハルトの復讐劇になるのかとちょっと期待してたのに、いきなり丸く収まってしまった。
その代わり違う悩みが出てきたけど。なんかハルトが魔女になりそう。
しかし自分から話の続きをするって言ってたのに、いざ話してみたら言えないって、ハルトはずいぶん行き当たりばったりだな。

しかしヒロインは、ずっと生き埋めになってたのに、よく息が続いたな。
この人もすでに人間やめている伏線だったら熱いですが、たぶんただの粗。

しかしハルト、冷静に人をバンバン殺しまくってたけど。
あれって、ハルトのメンタリティがあのエルエルフの中身に触発されてたってことでいいんだろうか。
普通に許せないからって殺してたんなら、あの豹変ぶりは普通じゃない。
例えハルトが化け物になってなかったとしても、こんな躊躇無く人殺せることばれたら、ヒロイン引くだろうなぁ。。。

ともかくエルエルフの今後が気になる。
また見たら感想書きます。。。

2013年5月 8日 (水)

アイアンクラッドという籠城戦映画

こんばんは。
msnの記事に載っていたのですが、スクウェアエニックスを名乗るフィッシングメールが猛威を振るってるらしいですね。
なんかアカウントが異常ですという感じのメールが来るとのことですが。
ウチにも来た。
今までこの手のメールにだまされたことなんてなかったですが、今回はちょっとだまされそうになってしまった。
メールの日本語がちょっと変だったからあやしいとは思ったのですが、スクエニのサイト、昔入会したまま長らくログインすらしてなかったので、なんかちょっと心配になってしまった。
まったく危ない……。

そんなわけで日記なのですが。
今週も映画見たです。
今日はゲオには行けなかったので、ツタヤに行ってアイアンクラッドという映画を借りてきた。
例によってTSUTAYAだけしかレンタルしてないらしいDVD。
マイナーな作品っぽいので、また低予算映画なのかな、とそれほど期待せずに見始めたのですが。
なんか想像以上に気合いが入っていた。お金も結構かかってそう。

参考↓ ココログになってアフィもタダでできるようになったけど、例によって形だけ。

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パッケージイラストが非常にかっこよい。

舞台は中世のイギリス。
領地失ったりマグナカルタをシカトしたりして評判悪いことで有名なジョン王が率いる軍隊に、20人の戦士が城に籠もって戦うと言う物語。
「イギリス版13人の刺客」だったっけか、なんかそんな感じの宣伝文句がついてましたが、実際そんな感じでした。7人の侍でもいいような気がしますが。
最初の三十分で仲間を集めて、残り約一時間半はひたすら籠城戦。熱いにもほどがある。

こんなに詳細に籠城戦を描いた映画って初めて見たです。何しろ一時間半だし。
おかげで攻城に関するいろんな描写がされていて、面白いというか勉強になるというか。
敵の軍団は、弓から始まり、ハシゴかけての人海戦術での攻撃はもちろんのこと。
攻城塔で燃えた石打ち込んだり。破城槌でドンドンやったり。穴掘って崩したり。
なんかすげぇたのしかった!
籠城戦マニアは必見ですな。いるかどうかは知りませんが。
あとパソコンのストロングホールドにはまった人も。

話は13人の刺客と同じように、敵の圧倒的戦力と戦う中で、1人死に2人死にと、どんどん仲間の数を減らしつつも、最後まで戦いぬくと言う王道な物語ですが。
これもほんとにギリギリで、城の中庭まで占拠されて、城も倒壊を起こし、仲間も2、3人まで減ってもなおあきらめずに戦う展開はえらい熱かった。

仲間の人達も、結構個性的でよい感じ。
特に主人公の人かっこよかったな。この人の葛藤がメインになってたりもしますが。
あの人質を盾にしてる人を、突きでやっつけるところとか。
クレイモア(?)で、敵をバッサリ両断するところなんて、おぉ~~!! と思った。
そして最後のラスボス戦もなかなか熱かった。

あの弓の人とか、男爵ってひととか。個性のある面々が次々と命を落としていく様はやはり悲しくて熱い。

敵役のジョン王もなかなかひどいヤツでよかったと思う。
捕虜の四股切断して、投石機で放り投げるとか、なかなかえぐいこともやっていた。
さすが、評判悪すぎて2世がいつまで経っても現れない王様だけのことはあります。
私もジョン王には、肩書きが失地王だか欠地王だか混乱して、受験の時地味に苦しめられた経験がある。
まったくほんとにひどいヤツなんだから。

そんなことはともかく。
ちょっと残念だったところを上げると。
とりあえず、みんな同じような格好してるから区別が付かない人もいて、ごく一部の人しか識別ができんかったのは残念。
別にこれは描き方が悪いと言うよりは、僕が悪いだけだとおもいますが。
13人の刺客や7人の侍ですら、一部区別付いてなかったし。

あと残念なところと言うと、あのヒロイン(既婚)の人。
主人公と恋に落ちたりするのですが、なんか唐突な感じがしてその辺ちょっと残念だったかな。。。
しかもヒロインが自分から、敬虔なキリスト教徒で禁欲してる主人公に色目使ってせまってるし。
今は戦闘中でそれどころじゃないでしょと。誘惑すんなと(笑)

で、結局主人公の人も誘惑に負けてヤってしまうわけですが。。。
事が終わって、あーすっきりした、みたいな感じで服着てる時に、いきなり敵が城に攻めてきてピンチになってたのはちょっと笑ってしまった。
だからいわんこっちゃないと。
まあ、一つ屋根の下にむさい男達が籠もる話だし、少しくらい花も添えとかなきゃと監督も気を使ったのかも知れないけど。
別にこういう恋愛話はなくてもよかった気もするけどなぁ。

とはいえ女性が混じってたこと自体は悪くなかったと思いますけどね。
終盤にそれまでずっと守られていた女性陣が剣を取って戦う所なんて、ほんとに切羽詰まってる感じが出てたし。

それとこれは文句じゃないですが、グロ描写が結構すごい。
斧で頭半分にかち割られたり、身体が半分に切られたり。メイスでぼっこんぼっこんなぐったり、執拗にナイフで刺しまくったり。
人体欠損しまくるし。なんか戦い方がえらい生々しくって、その辺苦手な人はヤバイと思う。
上記したジョン王の捕虜に対する拷問なんて目を伏せたくなる。

まあとにかく、面白かったです。
7人の侍や13人の刺客的な、圧倒的多数VS数人の話が好きな人は必見だと思います。
あと籠城戦マニアも。

2013年5月 6日 (月)

第5話 死角なき罠

こんばんは。
今日もドキドキのプリキュアを見ていたのです。
珍しく青の回だった。
青の両親とかも出てきて、相変わらずいい話だった。
青がちはやふるにはまりすぎて中間テストで2位になるという話でしたが。
最初に成績上位者が張り出されたくだりを見た時には、勉強のライバルでも出る話かと思ってしまった。
今回1位を取った十条博士という者は何者か。後の伏線だったら熱いのですが。

まだまだレジーナ姫様は出番がないですね。来週も出番なさそうだし。いつになったら戦うのか。
しかし親はキングジコチューなんてヘンな名前なのに、娘は普通の名前なんですね。
どうせなら娘も父に倣ってワガママーとかにすればいいのに。やだ。
でもレジーナが女王の座を継いだら、クイーンジコチューとか名乗ったりするのだろうか。うむ。

そんなわけで日記ですが。
ヤマト見たです。宇宙戦艦ヤマト2199!

ドラえもんは2112年製造だから2199年時点では人間の年齢で89歳。
セワシくんの誕生年は2115年頃なので、84歳。
遊星爆弾くらってなければ、2人ともまだ生きている可能性はあるな。
彼らもきっと、ヤマトの帰還を心待ちにしていることだろう……。
宇宙救命ボートかなんかでとっくに脱出してるかもしれんけど。

そんなヤマト。

古代進「くっこんな時にガミラス軍が。でも邪魔はさせない、俺のプラモデル作りの邪魔だけは!」

CMが元に戻ってしまったな。4パターンしかないのか。
もっといろんなバージョンがあるのかと期待してたのにな。。。残念。
そういえば最近、ブルーレイのネタバレCMがなくなったな。さすがに空気読んだのだろうか。

それで今回。
前半のアドベンチャーパートは、女性陣と色々やりとり。
後半の戦闘パートは、ヤマトがリフレクタービットみたいなのを喰らってタイタニックに。
なんか人間関係があっちいったりこっちいったりしていて、楽しいですな。オリキャラがいい感じに話に入り込んでいる。
戦闘もシュルツ司令が極めて有能で、なかなか熱い展開になっていた。
あんな展開で終わられたら、次回を楽しみにしないわけがないじゃないかと。
まったく面白いなこのヤマト。

そんな本編。

グレムトさん「しかし、何とも醜い船だな。美しさの欠けらもない」

初っぱなからヤマトに対して毒舌なグレムトさん。
でもこの人いい味出していて、全然悪い人には見えないからこまる。
変に意見を押しつけずちゃんとシュルツ司令の意見も聞き入れてるし、ヤマト倒したら昇進もさせてくれるみたいだし。
結構いい人にも見えますが、差別がひどいのでシュルツ司令はドメル将軍を懐かしがってます。
ドメルって何者? そんなにすごいの? って、言いたいところですが。
ネタバレCMに出まくっていたので、もう知ってる。と言うかさすがにこの人は覚えてる。

それで、遊星爆弾のレシピ。
隕石に反射衛星砲なるものでエネルギーを送り込むことで作られている様子。
遊星爆弾って、冥王星から送られてきていたんですね。
ガミラス本星からはるばる何万光年もかけて飛んできているものかと思いこんでましたが、よく考えてみるとそんなわけないか。
でも、冥王星からでも相当な距離ですよね。
ワープするわけでもないし、あれを地球まで落とすとなるとかなりの長期計画になりそうな気がしますが、気にしない。
で、遊星爆弾作りながら、シュルツ司令がひらめく。

シュルツ司令「これは、使えると思わないか?」
チョー「は?」

そして、ヤマトの諸君。
古代進と森雪は非番。その代わり、新キャラの岬百合亜とイケメンの南部さんがいる。
岬百合亜にようやく名前テロップが出た。

島大介「どうだい、その席は」
イケメン「も、もんだいないよ」

古代進と森雪は、先週お土産に持ってきた敵兵士の解析。
真田さんと、アンドロイドだの機械生命体だので言い合う古代進。
真田さん、フォローをした新見薫に「ありがとう」って無表情で礼を言うところがちょっと面白かった。
そして去って行く古代進に、無表情で話しかける真田さん。

真田さん「ユキカゼに、生存者がいなかったのは間違いないんだね」
古代進「はい……」
真田さん「そうか、ありがとう」
古代進(ちゃんと確認してないけど…)

同じ「ありがとう」でも、新見さんに言ったときと違ってだいぶ感情がこもっていた。
無表情だけど熱いものをうちに秘めてる感じがかっこいいな。

新見薫「気になさっていたんですね、先生。そういうの、嫌いじゃありません」
真田さん(///)

それでエレベーターの中で森雪が微妙にデレたりしたあと、加藤三郎が銀髪に説教。
アキオの仇討ちしたいから航空隊に転属させてくれと頼む銀髪に、三郎「だめだ!」とロッカーを殴って壊す。
宇宙じゃ補給は効かないんだから、備品は大切にしないと……。

で、加藤三郎また手を痛めて、保健室で手に包帯を巻いてもらう。
まだ一回も戦闘してないのに、すでに生傷が絶えない加藤三郎。
帰り際に、今度は原田真琴が前回戦闘機で助けてくれたお礼を言いにやってくる。
手を眺めて「しゃーねーか」って納得してたところはかっこよかったな。

沖田艦長の会議。
なるべく戦闘は避けたいけど、遊星爆弾を打ち込んでくる冥王星だけは見過ごせないとのこと。

そこに真田さん。
敵の陽電子ビームにも充分に対応できる、波動防壁なるものを開発したと報告。
というか、あらかじめ兵器の説明をしたらだめじゃないか!
真田さんは「こんなこともあろうかと」っていきなり出さなきゃ……(笑)

続いて、古代進の作戦。
ヤマトを囮にして、その間に航空隊が索敵、見つけ次第攻撃。
それにイケメンの南部さんが意見具申。

イケメン「ロングレンジで波動砲を使えば、敵基地殲滅も容易です!」

もうすっかり波動砲のトリコの南部さん。そんなに気に入ったのか。
それで言い合いになって、加藤三郎と喧嘩になりそうな所で沖田艦長が「やめんか!」と一喝。

沖田艦長「冥王星攻略は、波動砲を使わず行う。これは決定事項だ」
南部さん「はい……」
沖田艦長(ほんとはわしも撃ちたい)

で、古代進が航空隊の指揮官に任命されたところで、解散。
航空隊に入りたくってしょうがない銀髪は早速古代進に接触。
それを影からのぞき見る、森雪とイケメンの南部さん。

イケメン「ふーん、なるほどねぇ」

王道なラブコメが展開されています。これで森雪が誤解から嫉妬とかするんでしょうな。
なんだか今日のヤマトはやけに艶っぽい。

CM。
例の合唱のCDのCMが流れてましたが、なんか想像以上にたくさんの人が参加してるんですな。
ガンダムAGEの歌の人とか、なぜかしょこたんとか。
でもシャープくんらクインテットが入ってない。アキラさん……。

それであまり客層がかぶりそうもない奇跡のリンゴやアメリカンホームダイレクトのCMなどを隔てて後半戦。
ミーティングで銀髪が仲間に加わって、ワンダバダバダバワンダバダバダバ。
帰ってきたウルトラマンみたいな音楽をバックに航空隊出撃。
出撃のシーンの映像がやけに凝っていたな。やたら細かく描写されていてかっこよかった。CGならではって感じです。

それでヤマト。
周辺が静かなので安心していたら、いきなりどっかからレーザーが直撃。
波動防壁も早速破られて、ヤマトの一部が火の海に。
回避行動に移るヤマト。

島大介「と~りか~じいっぱ~い」

気の抜けたような言い方がちょっと面白かったですが、艦長みたいにあれが本来の言い方なんだろうか。
一方ガミラス

チョー「お見事ですシュルツ司令」

シュルツ司令の遊星爆弾の発射システムを武器として使う機転に、チョーさんも大喜び。
EDでシュルツ司令が持ってる変なカイザーナックルみたいなモノは、発射システムのスイッチだったんですね。どんだけお気に入りなんだ。
というか、娘との思い出の品か何かかと思っていた。

死角に逃げ込むヤマト。しかしレーザーは容赦なく降り注ぐ。ほんとレーザーかっこいいな。

南部さん「死角だったんじゃないですか!」

愚痴るイケメン。誰も聞いてない。
そしてくるくる回りながら冥王星へ着水。なんか色々熱い。
絶体絶命なヤマト。そこに真田さんが意見具申――

シュルツ司令「さらば、ヤマト」

最後に映画のタイトルを言ったところで、ヤマトに真上からレーザーが降り注ぐ。
ヤマト、タイタニックのごとく大きく立って、どぶどぶと海の中へ沈んでったところで、サブタイトルが出て終了。

第5話 死角なき罠

ヤマトがやられてしまった。
なんて引き……これを楽しみにない人などいるのかと。
しかしこの容赦のない感じは本当にいいな。敵が強いと燃える。シュルツ司令最高。
やっぱり真田さんが波動防壁をどうにかして復活するのかな。とりあえずイケメンの南部さんのリアクションが見たい。

しかし今日も次回予告は無し。もうずっと無いのだろうか。
地球滅亡まであと何日くらいか。。。

ともかく次回も楽しみにしています。


おさらい
第01話
第02話
第03話
第04話

ブレイブ12 ブットバッソ!せっしゃとキングどの

こんばんは。
ヒストリーチャンネルがまたマンガ日本史の一挙放送やっている。
なんかことあるごとに一挙放送やってる気がします。どれだけ好きなのだ、マンガ日本史。
一挙放送と言えば、FOXってところでHOMELANDって海外ドラマが無料でやったので予約しておいたのですが。
ハードディスクが空になってまったく録画されてなかった。

あと昼間にアニマックスでマギの一挙放送も無料でやっていた。
テレビつけたらたまたま序盤15分見逃した回やってたので、そこだけ見たです。
あのオカマの奴隷商人が出てくる回。
ナンド三兄弟の弁髪の人が、モルさんに思いっきりボコられていた。
なにもしてないと思ってたナンド三兄弟も、一応戦ってたんですね。。。

そんなわけで日記ですが。
今日は日曜日なのでキョウリュウジャーです。
今回も金がメインの回。
最近ドゴルドさんばかりで、アイガロンさんの出番が少なくて染みる。
最初は、あの相撲の少年がゴーバスのケンタ少年ばりにメインを張る回かと思ったですが、あの少年途中からほぼフェードアウトしていた。

今回は子供の日だからなのか、内容が豪華だった気がする。
ぼんぼん爆発していて、火薬の量もすごかった気がするし。
なにげにゾーリ魔も飛び道具もったり、鎧着てたりと地味にパワーアップしていたし。
ロボット戦もCG駆使して凝っていた。
その上、二本立て。さすが子供の日。

第12話 放送事故

冒頭。
客がほとんどいない、子供の日すもう大会。
今回は色々と豪華なのに、エキストラの少なさだけは相変わらず。

その相撲大会。
ツヨシなる謎の少年が、相撲を取って敗北。
キングに稽古をつけてもらったとのことですが、一体どういう間柄なんだ。
この少年、前に出てきたことあったっけ……?
その様子を眺める金。

金「気立てのよい方々だぁ」

と、和みかけるものの、ピンクに諭されて突然感じが悪くなる。

赤「あんたも子供好きなんだな」
金「べつに」
赤「おまえそうとう感じ悪いぞ」

赤が微妙にキレてて怖い。赤ってもっと懐の深いキャラかと思っていた。
金はピンクに色々と教育を受けた様子で「相手が白って言ったら黒って言う」って感じで、ずっと感じ悪くしなければいけないとのことですが。
なんでこんな事態になってるんだっけ……。思い出せん。

なんだかいまいち釈然としないまま、話は続く。
敗北に凹み、とぼとぼと歩くツヨシ少年。
強くなりたければ話が里へ来いと、デーボス軍の声が響きわたる。

そんな今回の敵は、先週も回想でちらっと出ていたデーボ・タンゴセック。
変な白い霧を出して、マクー空間みたいなモノを作ることができる、ドン・ホラーな男
そのマクー空間に子供を掠い、そこで色々と洗脳して、怒れる者として社会に返すのが役割。
剣に鎧兜という正統派な武装で身を固めていて、なかなかの強敵。
戦闘後もがんばっていた。さすが子供の日。

金のお屋形様を殺した人でもあるらしく、金とは宿命の間柄っぽいですが。
しかしこの人は、戦国時代からずっと生きてきたんだろうか。
「あのときの恨み!」みたいなことちらっと言ってたから、いったん死んでまた復活したのかな?

後者ならいいけど、前者だったら金はお屋形様の仇をずっと放置してたってことになるな。
まあどっちにしろ、金はその後ドゴルドさんに取り憑かれて、デーボス軍は放置状態になるわけですが。
ラミレスも途中で死んで後は放置っぽかったし、地球よく無事だったなぁ。。。

そして歌を通り越して、本編。
いきなり戦闘。
いろいろあって、タンゴセックが少年を連れてどこかへ色あせたどこかの村。ついでに赤と金も巻き込まれる。
赤の元へは、武装し凶暴化した少年達が襲ってくる。

ツヨシ少年「負けたくない! もうまけるのはいやだ!」

怒りを植え付けられて、戦うことしかできなくなっているツヨシ少年。
マクー空間では変身することもできず、苦戦する赤。そこに金が駆けつけてきて退却。
ツヨシしっかりしなさい。

一方、他の色。
金は実は無類の子供好きだと他の色にばらす鳥。
ピンクが裏で色々と気を回していたことも、鳥にはばれていた……。
よく考えてみれば、鳥は金の元の性格知ってるわけだから、そりゃバレるわな。

その金は、主君を二度も殺したくないとのことで、赤を眠り薬で眠らせて一人で戦いに赴く。

ラッキューロ「むきょ?」

見張りにマクー空間までやって来たラッキューロ。くそぅ、かわいい。
で、そこに金が乗り込んできて、タンゴセックとチャンバラ。
先週、五人を圧倒したホネヌッキーをさらに圧倒するほどに強かった金と、互角以上に戦うタンゴセック。
なにげに凄まじく強い。ゾーリ魔何百人分だ。
そこに救援に駆けつけてくる赤。

赤「必殺断熱パーンチ!」

断熱でいいんだろうか。そう聞こえたけど。
しかしパンチといいながら、どう見てもチョップだったな。おまえはヤキソバパンマンかと。

いいなり復活してきた赤は、銃に穴を噛みつかせて眠気を晴らしていた様子。
そしてズボンが破れる犠牲を払いながら、銃を撃ち、タンゴセックに付いてる顔をぶっ壊して、子供達の洗脳を解く。
金は「倒せば解ける」って言ってたけど、倒さなくても普通に解けてるな。

「せっかくの心遣いを」と憤る金に、赤「四の五の言うとぶっ飛ばすぞ」
俺はお屋形様じゃない。戦隊のメンバーは仲間じゃない。欲しいのは仲間だけと、金を諭す赤。
そこで金は意外と簡単に悟って赤達は仲間だと認め、背中合わせで戦闘。
そこにガブティラ達がやって来たところで、CM。

CM明けて後半戦。
地上に戻ると、すでに他の色達にも金が「ウッチー」と呼ばれ、内気な性格であったこともばれている。
すべては独り相撲だったと悟り、ようやく心内のすべてを晒す金。

金「すべては拙者の独り相撲でござった」

独り相撲というよりは、ピンクに操られていたんでござる。
そして戦闘。
火器をもって微妙にパワーアップしているゾーリ魔を倒し、タンゴセックを6人がかりでぼっこぼこにして処分。
死体がラッキューロの天翼じょうろで巨大化して、ロボット戦。

いつも通りの単なる消化試合かと思ったら、今回のロボット戦がなかなか熱かった。
タンゴセックは下半身が魚になって空飛ぶし、キョウリュウジャーは金のプテラノドンと合体するし。
CG駆使した空中戦も迫力あって、楽しかった。
毎回これくらいのクオリティだったらロボット戦も楽しみになるんだが。。。

そして戦闘後。
色々世話をしてくれる金。
こっそり基地に潜入し、洗濯物をタタミ、柏餅を提供し、黒の携帯に入った女の子のアドレスを全部消す。
一体どうやって黒の携帯を勝手に奪い取って、データ消したんだ。
金はサムライやめて忍者になれ。

金「よいことをした~パーフェクトでござる」

と先週いたどっかのビルの屋上で、また自己満足に浸る金。
それにしても感じのいい人だな。なんだかすごく和む。
彼はここに住んでるのだろうか。
なんかやっぱりゴセイナイトみたいだな。あの人もよく屋上にいたし。

そんなこんなで終了。
ツヨシ少年へのフォローは無し。自分でしっかりするしかない。

そしてEDでちびっこ達が踊っておった。
「ワカギンジャー」が一瞬「ワキガレンジャー」に見えて困った。
男の子向けの番組なのに、なぜか妙に女の子率が高い。

それで、次回。
次回は久し振りに緑がメイン。しかも学園もの。
赤の女装も見られるみたいなので、期待です。

で、おわった~と思ってそのまま見ていたら、仮面ライダーの予告が無く、

「獣電戦隊キョウリュウジャー、このあとすぐ!」

さすが子供の日! 二本立て! と期待したのだが。
始まったのは仮面ライダーだった。う、うそつき。。。




過去のおさらい
第1話

第2話
第3話
第4話
第5話
第6話
第7話
第8話
第9話
第10話
第11話

2013年5月 4日 (土)

映画の話とヴァルヴレイヴ

こんばんは。
ブログを新しくしてから一週間。アクセス数が激減している今日この頃
移転したばかりとはいえ、旧サイトの半分以下になってしまったぜ。。。
そんなこんなで微妙に凹みながら、アクセス解析を眺めていたのですが。
解析の説明をよく読んでみたら、ここの解析って無料版だと携帯からのアクセスを数えてくれないらしい。えぇ~~!

旧ブログでは携帯からのアクセスも結構あったので、あれが丸ごとなくなったらそりゃ減るよなぁ。。。
そもそもうちの元サイトって携帯用だし、これではあっちのサイトから来てくれた人のことがほとんど数えられないぜ。うぅむ。
アクセス解析が充実してると言うからこれ選んだのに、まさか不便になるとは。
早まったかもしれない。。。
とはいえまた移転して「まーく4」にするわけにもいかんので、「ほんとはこれの倍は来てます」と思いながら解析を眺めることにする。うん。。。

ああ、でも次に移転するとしたら、ガンダムAGEにならって「まーく4」じゃなくて「えふえっくす」にしようかな。
いや、移転の予定なんて全くないけど。

そんなわけで日記なのですが。
ねとらぼを読んでいたら、あの「スーパーマリオ 魔界帝国の女神」がDVD化されるという記事が載っていた。
ヒロインがなぜかピーチ姫じゃなくてデイジー姫だったり、クッパが変なおっさんだったりするスーパーマリオの映画。
なんか十数年ぶりに思い出したような気がしますが、そういえばこんなのあったな……。
まだDVD化してなかったんだなぁ。

確か夏頃に公開していて、その一年後の夏にテレビでやってたのを見た記憶がある。
主題歌が結構よくて、ちょっとCD欲しいな、とか思ったような。。。
結局CD買わなかったけど「スーパーマリオ愛のテーマ」だっけか。
もちろんどんな歌だったかなんて覚えてない。

しかし知らなかったけど、これって大コケしたんですね。
史上最悪の映画TOP25」では第6位にも選ばれたとかなんとか。
そんなにひどかったっけか。
なんかそれなりに楽しみながら見てたような記憶があるのですが。内容さっぱり覚えてないけど。

それで、リンクに貼ってあった「史上最悪の映画TOP25」を眺めていたのですが。
そのうちトップテンはこんな感じであった。

10. Transformers: Revenge of the Fallen (13,792 votes)
9. Son of the Mask (14,680 votes)
8. Jack and Jill (15,720 votes)
7. Battlefield Earth (16,138 votes)
6. Super Mario Bros. (17,755 votes)
5. Last Airbender (18,086 votes)
4. Spider-Man 3 (19,152 votes)
3. Catwoman (22,544 votes)
2. Batman and Robin (27,929 votes)
1. The Twilight Saga (35,593 votes)

マリオの上にこの前見たエアベンダーが入っとる! その上が、スパイダーマン3!
なんか知ってる映画が入ってるってうれしい。

しかしエアベンダーってやっぱり評判悪いんだな。
まあ、確かに微妙な映画ではあったけど……。
続編はきっと面白くなるから! あいつの妹が出て来たらきっと盛り上がるから! お願いだから続編を作れ。

スパイダーマンは3なんだな。
3はピーターパーカーくんが目撃者いないのをいいことにあの人を自殺ってことにしてしまってたのが気になったけど、それ以外は面白かったけどな。
むしろ印象が悪いのは、2。あのヒロイン。。。

あと見たのは、トランスフォーマーリベンジくらいかな。
あれは長くて疲れた。内容はよく覚えてない。。。
トランスフォーマーって1はかなり面白かったと思うのですが、回を重ねるごとに微妙なことになっていく気がする。


そして話変わるのですが。
いまさらになって、「革命機ヴァルヴレイヴ」の1話をようやく見たです!
そろそろ見ないと追いつけなくなってしまいそうなので……。
そんなわけで、感想を少し。

とりあえず印象としては、競泳水着があざと(ry
「黙ってればかわいいのに」とか、自習の授業中に主人公とヒロインがいちゃついてましたが、周りの生徒が微動だにしてないのがなんかちょっと面白かった。
あと、まどかマギカの杏子みたいな人が、だるそうにネットやってた。

そんなどうでもいいところはともかく。
なんかガンダムSEEDみたいですねぇ。
アスランみたいな人達が侵入してきて、新兵器を奪おうとしたり。主人公の大事な人がいきなり近所で爆発に巻き込まれたり。
キラのごとく平和主義者な主人公が、シンのごとくに周囲にウジウジをまき散らしそうでこわい。

フレイみたいなサイコなキャラが見当たらないのは問題ですが。
まあSEEDでも1話ではあの人まだまともだったから、たぶんあのツインテールあたりが……。

「お前はハムエッグの黄身も愛した女も、ナイフで半分に切り分けるのか! 幸せは半分になんてできない!」

と、アスランじゃなくて銀髪の人が熱く語っていましたが。
例えにハムエッグが出てくるあたり、あの人毎朝ハムエッグ食ってるんだろうなぁ、とクールなわりに妙に生活感が出ててなんか楽しかった。

ロボット乗ったときの「ニンゲンヤメマスカ?」の質問がなんか意味深でしたが。
答えないと動かないって書いてあるのに「動け! 動け!」っていつまでもディスプレイを直視しようとしない主人公に微妙にイラッとしてしまった。

ともかく、なんだかんだで王道なロボット物だな、と思いながらEDまで見てたのですが。
ED後に思いっきり独自色な展開が……。
これって吸血鬼ものだったのか!
夢オチ? って一瞬思ってしまったけど、特に種明かしは無かったし。
来週の冒頭で銀髪が“がばっ!”って布団から起きて、ほのぼの学園ものが始まったら面白いんだが。

実はヒロインも人間すでにやめていて、実は生きていました! みたいな展開になってりするのかなー。
実は学校にいる人は全員人間やめてましたとか。

しかしダイソンスフィアが出てくるアニメって初めて見ましたが、名前が違うだけでコロニーとあんまり変わんないな(笑)
正直、今のところは色々と既視感が強くて、おもしろい! と素直に言えるほどではないのですが。
なんかガンダムSEEDみたいでいい感じではあるので、また地味に見続けてみようと思います。

少しといいながら長くなってしまいましたが、今日はこのへんで。。。

2013年5月 1日 (水)

セッション9……!

こんばんは。
今日、歯医者に行ってきたです。
前に書いた水が歯に染みる件は前回行った時にすでに終了したのですが。
なんか今日は歯石を取るとか取らないとかで、行ってきた。
歯石を取ったのって、数年前にも一度やってことあって、これで二度目なのですが。
あれやると口の中が血まみれになるので、うがいするときにビックリする。アウトレイジのあれほどじゃないけども。

というか歯医者に行くたびに、アウトレイジのあの場面が頭をよぎってしまうのですが。
アウトレイジを見た人で、歯医者に行ってあのシーンを思い出さない人っているのだろうか……(笑)
なんかもう、これからずっと歯医者行くたびにあれを思い出してしまいそう。

と言うわけで日記なのですが。
歯医者行ったついでに、また近所のゲオに行ってアウトレイジビヨンド借りようとしたのですが。
今日も今日とて貸し出し中。
結構な数置いてあるのに、何度行っても借りられない。どうなってるんだあのゲオ。。。

ともかく借りられなかったので、違う映画を借りてきた。
ゴールデンウィークだし、どうせ無いだろうなーとは初めから思っていたので、あらかじめ借りる映画は考えていた。
「セッション9」という10年ちょっと前の映画。
ロボトミーで有名なダンバース精神病院の片付けをしてる人達が、色々やってるうちにサイコな雰囲気になっていく映画。
こういうホラーものとかは苦手なのでめったに見ないのですが、ロボトミーで有名なダンバース精神病院が舞台になってると言うことで、前から一度見てみたかったんですよね。

とりあえず、ロボトミー手術をどんな風にやるのかが知ることができて、ちょっと勉強になった。
脳手術って言うから、頭切り裂くような大がかりな手術だと勝手に思ってたんですが、意外と手軽と言うかなんというか。
変な棒を眉間のあたりに突き刺して、ぐりぐりやるだけなんですねぇ。
正確にはあれは「アイスピック療法」といってロボトミーとはちょっと違うらしいですが、ロボトミーもあんな感じらしい。特典の解説に書いてありましたが。
そういえばエンジェルウォーズでも変な棒もってたっけな。

そんなセッション9。
色々ネタバレしています。
オチがわかっているのとわかってないのとではまったく印象変わってしまうので、見てない方は見てからにした方がいいと思います。
それと今回も参考にamazonのリンク貼ろうと思ったんだけど、ココログに変わって張り方がよくわからん。。。今度ちゃんと調べておく。。。

慣れてないホラー映画ってことで、かなりビビリながら見始めたのですが。
うぅむ。。。雰囲気は素晴らしかったと思う。
途中あたりまでの、なにか不吉なことがおこりつつあるような緊迫感はほんとに素晴らしかった。
意味深に置いてあるイスとか、えらい不気味だったし。
なんかこぇぇとか思いながらかなり楽しんでみていたのですが……。

ちょっとオチがな。。。
「ああ、そうだったのか」とちょっと感心したけど。それくらいで。
雰囲気先攻って感じで、ちょっと拍子抜けだったかな。。。

結局オチとしては、あの病院は色々悪さをしているようで実はなにも悪くなく、あの人ははじめっから狂ってました、という感じでしたが。
それはある意味では、悪魔だの幽霊だのが悪さするよりも、よっぽど恐いオチではあるのですが……うぅむ。

何が悪いんだろうな。
見せ方もよくできてたと思うのですが。あんまり、こわっ! とも思えず。
最後の頃は恐いというよりも、おまえなにやってんの? と、突っ込みばかりが頭の中を駆け巡ってしまった。
僕は意外とホラーに強いのかも知れない。

それと1人主人公にロボトミーされちゃう人が出てくるのですが。
あの暗がりの中で的確にロボトミーやるって、ちょっと無理があるよなぁ。。。必殺仕事人じゃないんだから。
オチがわかる前まではあの辺すごく恐かったけど、オチがわかってから後からよく考えてみると、むしろ笑えてしまう。

いや、文句ばかりですが面白かったんですけどね。
ちょっと最後が拍子抜けしてしまったかな、と言う程度で。うん。。。

とりあえず、あの人はなんであそこまでおかしくなったんだろうな。
会社が潰れそうなあたりがストレスになってただろうか。。。
あの人の狂っていく過程がもうちょっと描かれてたら、もっと恐かったかも知れないけど。
変に背景ばらすとかえって冷めてしまう可能性もあるし、難しいところ。うぅむ。

でもこれってたぶん、二回目の方がもっと楽しめるんじゃないかな。
いろんな所に伏線が埋もれてると思うから、オチのことを考えながら、あの人の行動を一つ一つ入念に見ていけば、意外と深いことに気付くかも知れない。

それとどうでもいいことですが、あの人達の片付けの仕事。
締め切りがかなり短くて、相当がんばらなきゃいけない様子でしたが。
みんな夕方には帰っちゃうし、仕事中もすぐ休むし、仕事そっちのけでテープ聞いてるヤツもいるし。
おまえらほんとに間に合うのかよ、となんかそれが気になって仕方がなかった。
病院よりも締め切りが恐い。

そして、この映画は実は本編だけでは終わらず、映像特典に結構充実した未公開シーンがあるのですが……。
あのばあさん誰!
なんか重要キャラが一人ごっそりカットされてるんですが!
せっかくのヒロインが……(笑)
傍観者的なキャラなのでいてもいなくてもいいような感じだし、結末的にもどっちでもいいような気もしますが。
ある意味、未公開の方すっきりすると言えばすっきりするかな……。

しかしあのばあさんは、ちゃんとギャラもらえたんだろうか。
完成版見て、さぞかしビックリしただろうな。

ばあさん「いないじゃん!」

ともかく結論としては、ロボトミーが実際に行われてたという現実が一番恐い。

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