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2013年5月 6日 (月)

第5話 死角なき罠

こんばんは。
今日もドキドキのプリキュアを見ていたのです。
珍しく青の回だった。
青の両親とかも出てきて、相変わらずいい話だった。
青がちはやふるにはまりすぎて中間テストで2位になるという話でしたが。
最初に成績上位者が張り出されたくだりを見た時には、勉強のライバルでも出る話かと思ってしまった。
今回1位を取った十条博士という者は何者か。後の伏線だったら熱いのですが。

まだまだレジーナ姫様は出番がないですね。来週も出番なさそうだし。いつになったら戦うのか。
しかし親はキングジコチューなんてヘンな名前なのに、娘は普通の名前なんですね。
どうせなら娘も父に倣ってワガママーとかにすればいいのに。やだ。
でもレジーナが女王の座を継いだら、クイーンジコチューとか名乗ったりするのだろうか。うむ。

そんなわけで日記ですが。
ヤマト見たです。宇宙戦艦ヤマト2199!

ドラえもんは2112年製造だから2199年時点では人間の年齢で89歳。
セワシくんの誕生年は2115年頃なので、84歳。
遊星爆弾くらってなければ、2人ともまだ生きている可能性はあるな。
彼らもきっと、ヤマトの帰還を心待ちにしていることだろう……。
宇宙救命ボートかなんかでとっくに脱出してるかもしれんけど。

そんなヤマト。

古代進「くっこんな時にガミラス軍が。でも邪魔はさせない、俺のプラモデル作りの邪魔だけは!」

CMが元に戻ってしまったな。4パターンしかないのか。
もっといろんなバージョンがあるのかと期待してたのにな。。。残念。
そういえば最近、ブルーレイのネタバレCMがなくなったな。さすがに空気読んだのだろうか。

それで今回。
前半のアドベンチャーパートは、女性陣と色々やりとり。
後半の戦闘パートは、ヤマトがリフレクタービットみたいなのを喰らってタイタニックに。
なんか人間関係があっちいったりこっちいったりしていて、楽しいですな。オリキャラがいい感じに話に入り込んでいる。
戦闘もシュルツ司令が極めて有能で、なかなか熱い展開になっていた。
あんな展開で終わられたら、次回を楽しみにしないわけがないじゃないかと。
まったく面白いなこのヤマト。

そんな本編。

グレムトさん「しかし、何とも醜い船だな。美しさの欠けらもない」

初っぱなからヤマトに対して毒舌なグレムトさん。
でもこの人いい味出していて、全然悪い人には見えないからこまる。
変に意見を押しつけずちゃんとシュルツ司令の意見も聞き入れてるし、ヤマト倒したら昇進もさせてくれるみたいだし。
結構いい人にも見えますが、差別がひどいのでシュルツ司令はドメル将軍を懐かしがってます。
ドメルって何者? そんなにすごいの? って、言いたいところですが。
ネタバレCMに出まくっていたので、もう知ってる。と言うかさすがにこの人は覚えてる。

それで、遊星爆弾のレシピ。
隕石に反射衛星砲なるものでエネルギーを送り込むことで作られている様子。
遊星爆弾って、冥王星から送られてきていたんですね。
ガミラス本星からはるばる何万光年もかけて飛んできているものかと思いこんでましたが、よく考えてみるとそんなわけないか。
でも、冥王星からでも相当な距離ですよね。
ワープするわけでもないし、あれを地球まで落とすとなるとかなりの長期計画になりそうな気がしますが、気にしない。
で、遊星爆弾作りながら、シュルツ司令がひらめく。

シュルツ司令「これは、使えると思わないか?」
チョー「は?」

そして、ヤマトの諸君。
古代進と森雪は非番。その代わり、新キャラの岬百合亜とイケメンの南部さんがいる。
岬百合亜にようやく名前テロップが出た。

島大介「どうだい、その席は」
イケメン「も、もんだいないよ」

古代進と森雪は、先週お土産に持ってきた敵兵士の解析。
真田さんと、アンドロイドだの機械生命体だので言い合う古代進。
真田さん、フォローをした新見薫に「ありがとう」って無表情で礼を言うところがちょっと面白かった。
そして去って行く古代進に、無表情で話しかける真田さん。

真田さん「ユキカゼに、生存者がいなかったのは間違いないんだね」
古代進「はい……」
真田さん「そうか、ありがとう」
古代進(ちゃんと確認してないけど…)

同じ「ありがとう」でも、新見さんに言ったときと違ってだいぶ感情がこもっていた。
無表情だけど熱いものをうちに秘めてる感じがかっこいいな。

新見薫「気になさっていたんですね、先生。そういうの、嫌いじゃありません」
真田さん(///)

それでエレベーターの中で森雪が微妙にデレたりしたあと、加藤三郎が銀髪に説教。
アキオの仇討ちしたいから航空隊に転属させてくれと頼む銀髪に、三郎「だめだ!」とロッカーを殴って壊す。
宇宙じゃ補給は効かないんだから、備品は大切にしないと……。

で、加藤三郎また手を痛めて、保健室で手に包帯を巻いてもらう。
まだ一回も戦闘してないのに、すでに生傷が絶えない加藤三郎。
帰り際に、今度は原田真琴が前回戦闘機で助けてくれたお礼を言いにやってくる。
手を眺めて「しゃーねーか」って納得してたところはかっこよかったな。

沖田艦長の会議。
なるべく戦闘は避けたいけど、遊星爆弾を打ち込んでくる冥王星だけは見過ごせないとのこと。

そこに真田さん。
敵の陽電子ビームにも充分に対応できる、波動防壁なるものを開発したと報告。
というか、あらかじめ兵器の説明をしたらだめじゃないか!
真田さんは「こんなこともあろうかと」っていきなり出さなきゃ……(笑)

続いて、古代進の作戦。
ヤマトを囮にして、その間に航空隊が索敵、見つけ次第攻撃。
それにイケメンの南部さんが意見具申。

イケメン「ロングレンジで波動砲を使えば、敵基地殲滅も容易です!」

もうすっかり波動砲のトリコの南部さん。そんなに気に入ったのか。
それで言い合いになって、加藤三郎と喧嘩になりそうな所で沖田艦長が「やめんか!」と一喝。

沖田艦長「冥王星攻略は、波動砲を使わず行う。これは決定事項だ」
南部さん「はい……」
沖田艦長(ほんとはわしも撃ちたい)

で、古代進が航空隊の指揮官に任命されたところで、解散。
航空隊に入りたくってしょうがない銀髪は早速古代進に接触。
それを影からのぞき見る、森雪とイケメンの南部さん。

イケメン「ふーん、なるほどねぇ」

王道なラブコメが展開されています。これで森雪が誤解から嫉妬とかするんでしょうな。
なんだか今日のヤマトはやけに艶っぽい。

CM。
例の合唱のCDのCMが流れてましたが、なんか想像以上にたくさんの人が参加してるんですな。
ガンダムAGEの歌の人とか、なぜかしょこたんとか。
でもシャープくんらクインテットが入ってない。アキラさん……。

それであまり客層がかぶりそうもない奇跡のリンゴやアメリカンホームダイレクトのCMなどを隔てて後半戦。
ミーティングで銀髪が仲間に加わって、ワンダバダバダバワンダバダバダバ。
帰ってきたウルトラマンみたいな音楽をバックに航空隊出撃。
出撃のシーンの映像がやけに凝っていたな。やたら細かく描写されていてかっこよかった。CGならではって感じです。

それでヤマト。
周辺が静かなので安心していたら、いきなりどっかからレーザーが直撃。
波動防壁も早速破られて、ヤマトの一部が火の海に。
回避行動に移るヤマト。

島大介「と~りか~じいっぱ~い」

気の抜けたような言い方がちょっと面白かったですが、艦長みたいにあれが本来の言い方なんだろうか。
一方ガミラス

チョー「お見事ですシュルツ司令」

シュルツ司令の遊星爆弾の発射システムを武器として使う機転に、チョーさんも大喜び。
EDでシュルツ司令が持ってる変なカイザーナックルみたいなモノは、発射システムのスイッチだったんですね。どんだけお気に入りなんだ。
というか、娘との思い出の品か何かかと思っていた。

死角に逃げ込むヤマト。しかしレーザーは容赦なく降り注ぐ。ほんとレーザーかっこいいな。

南部さん「死角だったんじゃないですか!」

愚痴るイケメン。誰も聞いてない。
そしてくるくる回りながら冥王星へ着水。なんか色々熱い。
絶体絶命なヤマト。そこに真田さんが意見具申――

シュルツ司令「さらば、ヤマト」

最後に映画のタイトルを言ったところで、ヤマトに真上からレーザーが降り注ぐ。
ヤマト、タイタニックのごとく大きく立って、どぶどぶと海の中へ沈んでったところで、サブタイトルが出て終了。

第5話 死角なき罠

ヤマトがやられてしまった。
なんて引き……これを楽しみにない人などいるのかと。
しかしこの容赦のない感じは本当にいいな。敵が強いと燃える。シュルツ司令最高。
やっぱり真田さんが波動防壁をどうにかして復活するのかな。とりあえずイケメンの南部さんのリアクションが見たい。

しかし今日も次回予告は無し。もうずっと無いのだろうか。
地球滅亡まであと何日くらいか。。。

ともかく次回も楽しみにしています。


おさらい
第01話
第02話
第03話
第04話

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