2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

マギ 第2期

2014年3月31日 (月)

第25話 おかえりなさい

こんばんは。
今日は日曜なので、マギを見ましたマギ!
今回で最終回です。
1期2期合わせて、なんだかんだで五十話とかやってるんですね。
しかしびっくりするほど普通に終わってしまったな。
原作は完結してないから仕方が無いとは言え、来週もこのままやるんじゃないかと思うくらいであった。うぅむ。

3期もやるんでしょうかねぇ。
1期が終わったときは2期の予告みたいのが入ってたけど、今回は入ってませんでしたが。
原作に大分追いついてきてる様子なので、やるにしても当分先かな。うぅむ。

ともかくマギ。
先週威勢の良かったモルさんの攻撃は、バリアみたいなので結局ほとんど意味が無かった。
やっぱりモルさん、戦力的には来た意味なかったな。。。

しかしやって来たのはモルさん達だけではなく、一国だけ逃げ帰ったかと思われていた、レーム帝国も戻ってきた。
今までなにやってたんだという気もしなくはないですが、とにかく戻ってきた。
「突破力が欲しい。なにか、だれか!」からムーが突破してくるくだりは、なかなか熱かった。

シェヘラ様の側近の二人もやって来てましたが、ネルヴァ様は魔装が出来ないらしい。
いったいネルヴァ様は何が出来るんだ。逆に他の部分ですごそうな気がしなくもないけど。
もう一人の方は、魔装して化け物みたいになっていた。

ともかくムーのおかげで敵の化け物のバリアが敗れる。
しかし、みんな力を使い果たして戦う力が残ってない。
そこに、シェヘラ様が全てのマゴイを振り絞り、全員を回復させる。

シェヘラ様「この世界の未来を、どうかお願いね」

シェヘラ様死す。
シェヘラ様意外と活躍の場すくなかったですね。
結局、無駄にマグノシュタットを攻めただけの人になってしまった印象。最期の死に様は熱かったけど。

それで魔装戦士全員が力を合わせて、極大魔法を敵にぶっ放す。
これで倒せないわけがないと、みんな期待するけど、結局倒すことできず。
勝ち誇る白龍母。

白龍母「アルマトランの時に72人がかりだったものを、たった13人で倒せるわけないじゃなーい」

相変わらずテンションが素敵です。
依り代は無傷だったけど、わかりやすく頭を抱えている。
黒いルフの中に、一ヶ所だけわずかに白いルフが混じっていて、それが他のルフを押しとどめている。
それは学園長だと言うことで、アラジン少年とヤムライハがソロモンの知恵で学園長の精神世界に入り込む。
1期の最終回と同じような展開になってる気がする。
1期は堕天したアリババの心の中にソロモンの知恵で入ってましたが。

そして入り込んでいくと、学園長がいじけている。
戻ってきてくれとアラジン少年頼むけど、たくさんの人を堕天指せてしまったので、自分だけは戻れないと学園長。
それで、どうか堕天した人を戻せる手段を探してくれと、アラジン少年に頼み込む。

一方ヤムライハ。
最後にあえてうれしかったけど、私にそんなこと言う資格は無いと学園長。
学園長は、幼いヤムライハをムスタシムの王宮から掠ってマグノシュタットで育てたとのこと。
ヤムライハは反乱の道具として利用されるんじゃないかと恐れていたけど、実際は王宮にいたら魔道士として殺されてしまうから。
ドラマティックな話ですが、最終回に駆け足でする話なんだろうか……(笑)

ともかく、みんな学長先生のおかげでがんばれたんだとアラジン少年の説得により、学園長救われる。
学園長が牢屋から抜け出し、光の道が現れる。それで去って行く学園長。依り代も消滅。
学園長、救われて良かった。骨になったまま終わったらどうしようかと。

それで、学園長と共にティトスくんもどっかに行ってしまう。

アラジン少年「ティトスくん! どうしてきみが死ななきゃならないんだ!」

それで変なスライムみたいになったティトスくんは、懐かしのウーゴ君の生首の所へ。
まさか最終回にしてウーゴ君がでてくるとは……。

CM隔てて後半戦。
アラジン少年に手をさしのべるアリババ。
モルさんもやってきて、久しぶりに勇者、武闘家、魔法使いの基本メンバーがそろう。戦士(白龍)はどっか行ったままだけど。
モルさん髪の毛伸びたな。

一方、シンドバットは紅炎と対峙。
紅炎の後ろにヒナホホがたくさんいる。あの人って元々は煌帝国側の人だったでしょうか。
それで一触即発な感じになるけど、シンドバットはレーム帝国と同盟を結んだことを明かす。
シェヘラ様が最後の戦いに赴く前に決断なされていたとのこと。
最後の戦いって、マグノシュタットに宣戦布告したときでしょうか。それとも戦場にやって来たときか? それによって大分印象変わるけど。

前者なら、シンドバットと同盟を結んだ上でマグノシュタット攻め落とし、煌帝国と戦うつもりだったとかそんな印象になるけど。
後者ならば、シンドバットに全てを託したとも取れなくもない。
まあストーリー的には後者だと思うけど、個人的には前者であって欲しい(笑)

ともかくそれでシンドバット。その上で、マグノシュタットも捨て置けないと言うことで、ぶんどるつもりの様子。
すっかりシンドバットの漁夫の利になっている。

マグノシュタットぶんどると聞いて周りは焦るけど、紅炎はじゃあ自分はアラジン少年をいただくということで丸く収める。
「やくそくしたもんな」の紅炎の穏やかな表情が面白い。

それで白龍母は、作戦は失敗したけどシェヘラ様が死んで世界の穴を穿つことが出来たということで、祝杯を挙げてます。
この人をやっつけて終わりって訳じゃないんだな。

それで、シェヘラ様の力を受け継いでマギとなった半裸のティトスが帰ってくる。
なんかすっかり女の子みたいになってしまっておる。これならアリババと区別がつくな。

最後に、依り代の残骸みたいなのをジュダルちゃんが入手。
白龍がアラジン達にさようならを言って、去って行ったところで終了!
白龍ずいぶんかっこよくなったな。結局何にもしなかったけど。
この人モルさんに振られて以降大したことしてないので、もうその印象しか残ってません。

そんなわけで終わってしまったマギの二期。
しかし中途半端すぎてまったく終わった気がしないな。
2機の感想を一言で言うのなら、「物足りない」の一言に尽きる。
1期の時は一応ラスボスの武器商人をやっつけたからとりあえずすっきりしたけど、今回は黒幕の白龍母はぴんぴんしとるしな。
それなりに綺麗にまとまってはいたけど、これで終わり? という気持ちばかりが。。。

「マグノシュタット編」というだけあって、二期はほんとにアラジン少年の話でしたね。
アリババもモルさんも、あんまり活躍の場がなかった。
アリババのレームでの修行も、いつの間にか終了してるし。
モルさんに至っては、先週まですっかり放置状態だったし。うぅむ。

でもそのかわり、アラジン少年のマグノシュタットでの生活は面白かった。
チョーさんマイヤーズさんもティトスくんもいいキャラだった。うん。

ともかくいつになるかは謎ですが、三期に期待ですが。
この後どうなっていくんでしょうね。
もう国家間の戦争はやってしまったし、主要キャラは今回のラスボス戦で大分実力を見せてしまったし。
このままだと、シンドバットの一人勝ちになってしまいそう。
あとは白龍とジュダルちゃんのコンビがどこまでがんばるかにかかっていそう。
個人的には、いっそユナンと一緒にみんなで冒険の旅にでも出てもらいたいものです。

それで次回から、日5はハイキュー! か…。
正直あまり興味が持てないのと、完結しない原作付きはもう勘弁と言うことで、いったん日5の感想はお休みします。
しばらく月曜はプリキュアの感想だけ書いていこうと思う。
また興味のあるアニメオリジナルの話をやるようになったら、感想書かせていただきます。ガンダムAGEの続編とか……。

第1期

第2期
第1夜 第2夜 第3夜 第4夜
第5話 第6話 第7話 第8話
第9話 第10話 第11話 第12話
第13話 第14話 第15話 第16話
第17話 第18話 第19話 第20話
第21話 第22話 第23話 第24話

2014年3月25日 (火)

第24話 滅亡の時

こんばんは。
今週も例によってマギを見ましたマギ!
今週も、先週に引き続きラスボスとひたすら戦う話。
あの絶望的状況からシンドバットがやってくる流れは、非常に熱かった。
ああいうベタな展開はやっぱり燃えるなぁ。

しかし最終回目前というのに、知らない人が次々と出て来てますな。
なんかAKABOSHIという漫画を思い出してしまった。
ジャンプで三巻で打ち切られた水滸伝の漫画ですが。あの漫画も最終回にやたらと新キャラが出て来てたんだよなぁ。。。
あの漫画決して悪い漫画ではなかったと思うんだけどな。
絵は上手かったし、話も面白かったと思うし。
なのに把握しきれないくらい新キャラを次々出しまくって、すっかりわけがわからなくなっていた。
自爆としか言いようがないというか、ほんともったいない漫画だった。

って、AKABOSHIはともかく。
今回は、前半は煌帝国の人達がやっつけられまくり、後半はシンドバットおじさん達が逆転する話。
とりあえず冒頭のあらすじですが。
「さらなる援軍とは」って、そんなネタバレみたいなこと言うなと(笑)
なんだかあれで話の筋が大体予想できてしまった。

それで敵。
白龍の母は、アルマトランのマギだったんですね。
アルマトランでは失敗したので、こっちの世界に魂だけやって来て、白龍母に憑依したっぽいですが。
あの玉座に座って状況を眺めているあのラスボスな感じがとてもかっこよかった。

先週の終わりで大怪球を破壊したと思ったら、今度はそれが変形して気持ちの悪い人間型に。
紅炎とアラジンのがんばりも結局無駄骨で、無理矢理魔装を引きはがされてしまう。
皮膚ごと引きはがされて筋肉が丸出しになってたりと、描写がやたらとえぐかった。

それで他の兄妹達ががんばる。
紅明のワープを駆使した連係攻撃はかっこよかったですが、結局それも意味なし。
紅覇の無惨なやられっぷりはすごかったな。全身筋肉剥き出し。
紅玉も足が非道いことになっていた。ハクエイだけは、かろうじて綺麗なままでしたが。

紅明がやられそうになったところで、チートな人達がやってくる。
アリババ、七海連合の人達。
アルテミラの女王がアシュラマンみたくなっていてかっこよかったですが、娘がどうこう言ってたけど、この人の娘ってだれだ?
あと褐色の人が愚弟とか言ってた人もいたけど、愚弟ってシャルルカンか?

その後も、ヴァッサゴとかフォルネウスとかケルベロスとかいろいろ出て来ましたが。
この人達はだれだ? ドラゴって人の仲間? それとも眷属と同化したシンドバットの眷属の人達??
説明もなく次々出てくるだけなので、何度見直してもよくわからん。

ともかく、たくさん新キャラが出て来たのは世界中に世界の危機を教えてくれた、ユナンとモルさんのおかげらしい。
モルさん、知らないうちに世界中飛び回っていたのかと。

それでモルさん。
ユナンに稽古付けてもらったらしく、炎で空飛べるようになっていた。
マゴイの量も増えたのかな? 空飛びすぎてまた血涙流したらいやですが。
「もっと強くなりたいんです!」とか、モルさん知らないうちにずいぶん好戦的になってるな。モルさんってこんなキャラだったっけ。

それでモルさんが空飛んで敵を攻撃したところで、終了。
しかし終わりの歌に併せて映像流すのはいいけど、これやるなら最後まできっちりやって欲しいな。
途中で映像が尽きて画面が真っ暗になるのはちょっとなぁ……。

しかし世界各国があんなに力を合わせて戦っているというのに、すっかりどっかに行ってしまったレーム帝国。
人類存亡の危機を尻目に一国だけ逃げ帰るって、あまりに情けなくないか。
まさかこのままフェードアウトなんだろうか。。。

それで次回。
例によって今週も次回予告はありませんが、来週で最終回か……。
シンドバットさんが来てしまった以上、大した苦戦もせずにあっさり終わらせてしまいそうな気がしてなりません。
出来れば白龍母を倒して綺麗に終わって欲しい気もしますが、どうなることか。
とりあえず、白龍とジュダルちゃんを出せ!

第1期

第2期
第1夜 第2夜 第3夜 第4夜
第5話 第6話 第7話 第8話
第9話 第10話 第11話 第12話
第13話 第14話 第15話 第16話
第17話 第18話 第19話 第20話
第21話 第22話 第23話

2014年3月17日 (月)

第23話 魔装戦士たち

こんばんは。
今日もマギ見ましたマギ!
例によってパソコンでうまく録画が出来ない。
しょうがないのでPS3で録画しといたヤツをPSPで見ながら感想。
vitaも持ってるけど、メモリーカードの容量が少なので未だに動画を見る際はPSPを使っている。
もうvitaがでて何年も経ってるのに、メモリーカードの値段まったく下がりませんねぇ。。。

それはともかくマギ。
今回は、魔装の人達が次々と集まってきて、ラスボスみたいなのとひたすら戦うという話。
ハクエイも久しぶりにやって来て、アラジン少年と再会してました。
久しぶりにハクエイの魔装見たけど、なんかデザインが変わってますね。
知らないうちにパワーアップでもしたのでしょうか。

冒頭のアラジン少年、勝手に紅炎達のジン達を実体化させていたりとなんだかすごかった。
アラジン少年にはあんな能力もあったのか。
ずっとかかさず見てるのに、知らない能力がバンバン出てくる。
それでジン達との会話。
アモンが空に穴が開いてしまったので、塞いでくれと頼んでくる。
空から降りてきたあのバックベアードみたいなのは、人々に触れただけでルフを奪い取るとのこと。
あれを倒すには、あの大怪球みたいな「よりしろ」を破壊しろとのこと。
前回ごっちゃになってたけど、あの大怪球とバックベアードみたいなのは別だったんだな。

ところでイメージ画像の中に、真っ白くなったモルさんが出てましたな。
モルさん久しぶりに登場したと思ったら、死体役って……(笑)

色々聞いた紅炎がテンション上げて、知ってること全部話せとアラジン少年に詰め寄る。
アラジン少年、ビビリながら、戦争辞めてよりしろ壊すのを手伝ってくれたら全部話すと交渉。
周りのジン達が挙動不審になってましたが、こういうシリアスなところに入るギャグは相変わらず面白い。

紅炎は世界の深淵を全部知りたがっているんですな。
世界に秘密に対する知識欲に駆られた感じは、グインサーガのアルド・ナリス様を思い出すな。
タイプは大分違うけど、あの人はあの人で熱い人だった。懐かしい。。。

なんやかんやあって、「よりしろ」との戦い。
シェヘラ様もがんばって戦ってましたが、黒いジン一匹に苦戦です。
思ったより強くないですね、シェヘラ様。明日をも知れぬ命だからあたりまえですが。
しかしムー達はどうしたんだ。

「よりしろ」からは、黒いジンがわらわらと降りてくる。
アラジン少年の分析によると、一万体やっつけなければいけないとのこと。なんかアバウト(笑)
そんなのは無理だと一同弱気になる中、紅炎だけが果敢に立ち向かう。
地面から溶岩流をあふれさせて、熱から金属器にマゴイ補給しつつひたすら戦い。
空中のジンをボンボン連続で破壊してくあたりは、ガンダムみたいであった。

アラジン「みんなのために、世界を守るためなら傷ついても構わない、そんな人なのか……」

アラジン感心するけど、実際はアラジンと話すために邪魔者を殺しまくってるだけだったという。熱い人ですな。
しかし紅炎のがんばりとは逆に、周りの人達がすっかり戦うのを辞めてしまってる。
お前らもまだ少しは戦えるだろうと(笑)

それでいちいち倒していくのはめんどくさいので、同じ炎属性のアラジンに無理矢理協力させて、二人で極大魔法。
紅炎がアラジンを無理矢理炎に突っ込んでるあたりは笑った。
それでイデオンソードみたいな巨大な剣を作って、「よりしろ」を破壊? したところで唐突に終了。
今回はほんとにひたすら戦ってるだけだったな。

次回は5時半からです。笑点とかぶる……。
今回も相変わらず次回予告はなし。
もう三月も半ばだし、最終回まであと二回くらいでしょうかね。
モルさんや白龍の出番はあるのだろうか。白龍、紅炎の呼びかけもシカトだし……。

第1期

第2期
第1夜 第2夜 第3夜 第4夜
第5話 第6話 第7話 第8話
第9話 第10話 第11話 第12話
第13話 第14話 第15話 第16話
第17話 第18話 第19話 第20話
第21話 第22話

2014年3月11日 (火)

第22夜 守りたいもの

こんばんは。
今日もマギ見ましたマギ!
しかし見たはいいけど、またパソコンでの録画に失敗してしまった。
PS3でも録画しといたから一応見ることは出来ましたが、例の大雪あたりからどうも電波の調子が悪いような……。
なんかたびたび録画に失敗している。特にTBSとフジテレビ。
ともかくそんなわけで、PS3で見ながら書くのはめんどいので、またあらすじは追わず記憶を便りに感想です!

そんなマギ。
だいぶ佳境を迎えてる感じですね。
最後にでっかい球体が出て来ましたが、この調子だとモルジアナや白龍の出番はもうなさそうですね。
今さらモルジアナが駆けつけてきたところでどうなるもんでもないし。
白龍の方は、自国で母親に一矢報いる可能性はなくはないけど。たぶんないだろうなぁ。。。
ジュダルちゃんとあんなにかっこよく闇オチしたってのに、結局あれっきりかい。
だから原作付きは中途半端になるから……。

それにしても白龍の母親の名前が思い出せなくて困る。
下手にググるとネタバレ見てしまいそうで怖いし、いい加減に公式サイトのキャラ紹介更新してくれないものか。
新キャラ続々登場してるのに、ティトスくん以来まったく更新がないもんなぁ。。。

それで今回は、チョーさんの闇のジンを煌帝国の人達が撃退して、ティトスくん達が骨になって、最後に大怪球が地下から姿を現すという話。
黒いジンの攻勢に、煌帝国はともかくレーム帝国はだいぶ苦戦していて、被害を食い止めるのに必死という感じでしたが。
意気揚々と攻めてきたけど、なんだかんだで結局返り討ちになってしまったな。
どういう理由で攻めてきたのかもいまいち曖昧だったし、微妙に間が抜けてしまってる気がする。
シェヘラ様の側近のあの二人の金属器使いは、結局力を出さないまま終わりそうだし。。。

一方ティトスくん。
唐突に骨になってしまいました。
キン肉マンの「私はレフェリー」以来の衝撃っ!!
ドクロ化があまりにも強烈すぎて、悲しい場面なのにちょっと笑ってしまった。
なんかドクロ微妙にカワイイし。
しかしマルガのショックはいかばかりのものか。目の前で慕ってる人が骨になるって衝撃的すぎる。

あと学園長も骨になってしまって死んでしまいました。
結局いまいち救われることもなく死んでしまったな。あぁチョーさん。。。
最後はカシムみたいに精神的に救われて昇天して行くんじゃないかと思ってたけど、普通に力吸い取られてドクロ化。
うぅむ。散々苦労してきたキャラなんだから、もうちょっと優しく終わらせてやっても良かったんじゃないかなぁ。
ティトスくんにしてもそうだし、この二人、どうにも中途半端に終わってしまったな。

一方、例によって影の薄いアラジン。
紅炎と心理戦みたいなことをやっていて、ちょっとかっこよかった。
紅炎に逆に恥を掻かされてちょっと凹んでましたが。その辺も含めてかっこよかったな。
ちょっとバルバットでの紅玉との心理戦を思い出した。
でも出番はこれくらい。
何か交渉するわけでもなかったし、一応恩を売ったってことなんだろか。

それで、チョーさん達の力を吸い取って、マグノシュタットの奥底から大怪球フォーグラーみたいなでっかい球体が現れた所で終了。
白龍母の涙を流してのハイテンションがあまりにも素敵でしたが。
アルマトランがなんたらっていってたから、アラジン少年となにかしら因縁深い関係だったりするのかな。
この人も実はマギでした、とか。

来週以降は、いがみ合ってたみんなが協力して、あの大怪球をやっつけて2期終了って感じかな。
白龍母はどうなるんだろうな。
せめて2期の間にこの人とも何かしらの決着付けて欲しいですが。なんか見てるだけで終わりそうだなぁ。。。

それで次回は……分からない。
また見てね! もないし、この尻切れっぷりはほんとどうにかしほしい。うぅむ。

第1期

第2期
第1夜 第2夜 第3夜 第4夜
第5話 第6話 第7話 第8話
第9話 第10話 第11話 第12話
第13話 第14話 第15話 第16話
第17話 第18話 第19話 第20話
第21話

2014年3月 3日 (月)

第21話 王の器

こんばんは。
今日はマギ見ましたマギ!
しかし考えてみれば、もう3月なんだな。あと4回くらいで終わりでしょうか。
まあ、話もだいぶ佳境に入ってるって感じですが。
白龍とかモルさんとか全然出てこないし、なんかまとまらないまま終わっていきそうで怖いなぁ。。。

それで今週は久しぶりにチョーさん大活躍。
全ての人を助けるために理想に燃えてた学園長が、いつの間にか魔道士だけに執着するようになってしまった、あのゆがみっぷりになんかちょっと感動してしまった。
ああいう、理想と現実の乖離に悩むって展開は、なんか非常に好みです。
学園長堕転しちゃったし先も長く無さそうだけど、最後に何かしらの救済があればいいなぁと思う。

あとアリババ君がいつの間にやら魔装化できるようになっていた。
修行の過程はばっさりカットなんですね。
まあ、あんまり修行って面白くないから無くてもいいとは思うけど、魔装化できるようになるくだり位はあっても良かったんじゃないかという気がしなくもない。
これって原作でもないのかな? あの気を操る人達の出番は想像以上にすくなかったな。

それで、冒頭。

チョー「レーム帝国も、煌の軍勢も私が全て片付けよう」

録画がここから始まってたんで、これ以外よく分からん。
そして歌を隔てて本編。

学園長、マグノシュタットの下層へと降りていきながら昔の回想。
魔法を使えない人達を幸せにするために魔法はあるんだと、希望に燃える学園長。
やっぱりチョーさんの若者演技にはちょっと違和感があるなぁ。。。(笑)

自分が守りたかったのはなんなのか、よく分からなくなっている学園長。
自問自答しながら歩いて行くと、ゴイの人達が学園長にマゴイの徴収量を減らしてくれと懇願してくる。
そしてついにキレる学園長。
テンション上げて、私が助けたいのは、魔道士だけだ! ゴイなどではない!

チョー「この、卑しく汚い、ウジ虫どもめがぁぁ!!」

衝撃的な告白に、ぽかーんとするゴイ達。
そこから逃げるように一人で下の方に降りていく学園長。
私が守りたいのは……。

若チョー「全ての人間だ」
学園長「魔道士だけだ」

この理想がゆがんでいく感じいいなぁ。
それで最下層にたどり着く学園長。そこには黒いジン控えてる。
黒いジンを操るには堕転しなければならないけど、それでもチョーさんはがんばる。

一方アラジン少年は、余命数日のティトスくんと会話。
ティトスくんは、アラジン達と一緒に杖を振るうかどうか、ちょっと考える時間が欲しいとのこと。
あと数日しかないのに大丈夫か。

そうこうしているうちに、黒いジンが始動。
そこに空飛ぶ絨毯で向かうアラジン少年とアリババ。
そしたら黒いジンはこっちには来ず、煌帝国の方へと飛んで行ってしまう。

そんな煌帝国。
久しぶりに登場の練紅覇。
帰ったのは練紅覇だけで、そのお付きの人達はマグノシュタットに残って情報収集をしていた様子。
そのおかげで情報が得られたとのことですが、情報ってなんだ? レーム帝国と戦争してたってことかな。
それにあんなにあからさまに目立つ人達がいったいどうやって情報収集を…。

それで一同張り切って進軍していると、黒いジンがやって来て、あっさり壊滅状態に。あぁ。。。
しかし見せ方が中途半端なので、どれくらいやられたのかいまいちよく分からんかったな。
あと火球数発撃った程度で壊滅ってのもいまいち納得いかないし。
もうちょっと派手にやって欲しかったなぁ。。。
ともかく練紅覇キレて魔装化。羽が生えててかっこいいな。

練紅覇「ぶっ殺す!」

そしてCM隔てて後半戦。
魔装化練紅覇、カマで粉々にしたり、極大魔法で潰したりしてがんばるけど、黒いジンはどんどんやってくる。

チョー「大量のマゴイと黒いルフさいあれば、黒いジンは何体でも作り出せる」

「まぐれでもらった力だけど、僕が使わないと!」と義務感に駆られて戦う練紅覇。
結構真面目な性格なんだな。もっとキレたキャラかと思ってた。

副官の人「紅覇様、あなたは気づいておられないのですね」

そして予想外の回想シーン。
いきなりここで紅覇の掘り下げが始まるとは思わなかった。
ともっかう、どっかの迷宮のレナージュなる乳出しのジン曰く。

「普通のジンならおまえでなく、おまえの横の色男を選ぶだろう。だけどその浮気者は、すでにジンを三体を従えてるじゃないか」

練紅覇は実験の失敗作や追放された人達といったいびつな人達ばかりをひいきにして、周りからは期待されてなかったけど、レナージュだけはその器を見抜いていたとのこと。
でもレナージュは、紅覇は世界の王にはなれない。普通の人は紅炎みたいな人を選ぶと断言。

副官の人「それでも、私たちにとっては、あなたこそがわが主です。紅覇様!」

しかし健闘虚しくやられそうになる紅覇様。
そこに、魔装化アリババが救援にやってくる。

アリババ「黒いジンは、俺がぶった切る!」

斬るだけでは死なない黒いジンを、ひと突きで焼き尽くすアリババ。
先週に続いて今週もいいところ持っていくなぁ。なんかむきむきマッチョになってるし。
それで極大魔法を使って一気に始末しようとしたところに、今度は紅炎様達が救援にやってくる。

紅炎「他の者に余る敵なら、俺たちの力でけりを付ける」

え、え、え、えぇぇぇぇ! とアリババ君が叫んだところで終了。
アリババ君の活躍短かったなぁ。

今回も例によって次回予告がありませんが。
EDのイラストがちょっと変わってましたね。なんかみんな魔装化しとる。
しかしED見るたびに思うけど、シンドバットと練紅炎が並んで立ってるところがかっこいいな。
対になってるって感じで、なんかテンションが上がる。最後はやっぱりこの二人が戦うのかな。

第1期

第2期
第1夜 第2夜 第3夜 第4夜
第5話 第6話 第7話 第8話
第9話 第10話 第11話 第12話
第13話 第14話 第15話 第16話
第17話 第18話 第19話 第20話

2014年2月24日 (月)

第20話 再会

こんばんは。
今日はマギを見ましたマギ!
正確には見たのは昨日なのですが……リアルタイムで見てしまった。
しかしリアルタイムで見たのはいいのですが、録画に失敗して見直すことが出来ない。
そんなわけで記憶を便りの感想になるので、あらすじは書かずに感想だけになります。
というかあらすじ書いたほうがいいんだろか。

ともかく感想。
ええと……昨日一回見ただけだと結構忘れてるな。昨日速攻で書いてしまえばよかった。

とりあえず、ムゥの全身魔装が見られた。
あのコミックの表紙飾ってるケンタウロスみたいな人はムゥだったんですな。
しかしここまで姿が変わると、魔装と言うよりも変身だな。
どんなものでも貫く剣とかかっこよかったですが、マゴイの量が少ないらしくて1分しか使えないので、大して出番なかった。
結局、アリババの引き立て役にしかなってなかったような……。
下手に変身するよりも、通常の状態で全力で戦った方がたぶん役に立つな。

それでアリババ君も久しぶりに登場。
すごくいいタイミングでやって来て、登場シーンがすごく格好良かった。
アリババをあんなかっこいいと思ったのはじめてかも知れない。
あと、アラジンがこれまでアルマトランのことを一人で抱え込んでた所にキレるところはよかったな。なんかちょっと感動してしまった。
時々思うけど、アリババってほんといいやつだな。影はうすいけど。

シェヘラザード様が戦場に降臨。シェヘラ様ワープも使えるのか……ロマリ(ry
それで戦争は一時休戦に。
そしてアラジン少年達と船の上で一夜を過ごす。
アラジン少年とアリババのやりとりを優しく見守るシェヘラザード様の表情がとてもよかったですが。
シェヘラザード様のあのロリな姿は、世を忍ぶ仮の姿であったことが判明。
あの姿もティトスくんと同じだったんですな。
本当の身体はどっかの奥地で寝ているらしい。
その上、長くても一月、下手するとあと二、三日で命が尽きるとのこと。
そんな状態で戦争おっぱじめたのか、シェヘラ様。戦争中に寿命尽きたらどうするつもりだったんだ。

シェヘラ様の若い頃もでてましたが。268歳で200年前ってことは、あれでも68歳なんですよね。
もうあのころから本体は地下で寝てたんだろうか。
それでシェヘラ様はずっと国を見守っていたから、国が自分の子供のように思っているとのこと。
封神演技の聞仲みたいですな。

それで和やかに会談は終了して、戦争は終結することに。
そもそもレームってなんのために戦争始めたんだっけ……??
ともかく、和んでいるうちに曹操軍じゃなくて煌帝国20万の軍勢がやってくることに。
その上、学園長も何かを企んでいる様子……。

しかし煌帝国とマグノシュタットってどれくらい離れてるんだろうか。
印象としては、中国から砂漠を越えて東欧あたりまでやってくるような感じなのですが。
そんなに離れてたら、そう簡単には来られないよな……。
レームの軍が来た時もそうだったけど、軍隊があっさり到着しすぎて距離感が今いちよくつかめんのぅ。

そして次回。
って、まったく次回予告が無いんだから困る。せめてまたみてね!位はやっとくれと。

2014年2月10日 (月)

第19話 本物のマギ

こんばんは。
今日はマギを見ました。マギ!
というわけで今日も例によってあらすじと感想です。

今回はひたすらファナリス兵団と魔道士達が戦う話。
2期冒頭でやっていた、あの戦闘シーンもようやく出て来ましたな。
てっきりクライマックスのシーンかと思ったけど、取り立ててそう云うわけでもなかった様子。

今回はひたすらファナリスが強いという話でしたが。
戦争始まって面白くなっては来たけど、兵士達はちっとも戦わないな。
魔道士vsファナリスの異能バトルになってる気がする。その異能バトルもほとんど無いけど。。。

それに、アラジン少年が一人の死者も出したくないとか言い出して……。
あぁぁぁ、なんとかAGEの記憶がぁぁぁ!!!!!

不殺とか言い出すと話が突っ込みどころだらけになるので、勘弁して欲しいんだよな。。。
早速、大人数を流砂で豪快に流しておいて、一人も殺してないとか言ってるし!
そもそも、だれも殺したくないなら緒戦からとっとと封印といて行動するべきだった思うし。
結構死者が出たあとに一人の死者も出さないって、遅いよきみ。
もうヤメヨウヨーとか言いだしたらどうしようかとビクビク。

そんな冒頭。

アラジン少年「そんなことないよ。きみはティトスくんさ。僕らの友達の」

ティトスくんを慰めたところで、歌。
そして本編。

ムゥ「で、アラジン君。きみはどうするつもりでここに来たのかな」
アラジン少年「お兄さん達と、この悲しい戦争を止めるためにさ!」

腕の宝石を撮ってマギの力を解放するアラジン少年。
でもマゴイが戻ってこない。
そうこうしているうちに、マイヤーズ軍曹がやってくる。

それでアラジン少年、あんまりマグノシュタットを追い詰めないでくれとムゥにシェヘラ様に伝えてくれと直訴。
前線でそんなこと言われてもムゥも困ると思いますが。
ともかく聞く耳持ってもらえずに、戦い。

散発的にぽんぽん火球を撃つ魔法使い達。
それを難なくかわし、どんどん魔道士達をやっつけるファナリス兵団。
少しでも足止めできればと軍曹。しかし結界をはる時間が無い。

しかしまったくファナリス兵団に対する対策立ててなかったんだな、マグノシュタットの魔道士達。
連中がいることは知ってるんだから(たぶん)、それ用に上級魔道士待機させくくらいのことはやってもいいと思うんだけど。
先週から思ってたけど、この戦争って作戦のようなものがさっぱり無いんですよね。
行き当たりばったりで戦ってるというか。もうちょっと戦術的に戦って欲しいな。。。

とか思いつつ見ていたら、こういうのはどうかな、とアラジン少年がようやく頭を使う。
一同は狙い撃ちじゃ当たらないので、今度は適当に撃って弾幕を張ることにするけど、それもあんまり意味が無い。
しかし、いきなり崖が破れて水があふれ出してきて、ようやく一瞬足止め。
それでファナリス兵団が泳いだところを、マイヤーズ軍曹が稲妻起こして一網打尽に。
そうそう、こういうのが見たかった。

軍曹「我々の強みはボルグだけではない。ルフの宿る自然の全てを味方に出来ることだ」

しかしなんでマイヤーズさん一人で戦ってるんだろうか。
他の上級魔道士はどこに行った。
ちゃんと上級魔道士vsファナリスが見たいのだが……。

そうこうしているうちに、アラジン少年の身体に異変が。
マゴイが集まりすぎて、体がついていかないことに。

ファナリス兵団は、ほぼ壊滅。
三人意外はみんな感電。意外としょぼかったファナリス集団。
他のファナリスがあんな致命的ダメージ受けてるのに、あの三人だけがまったく無傷だったのが微妙に解せませんが。
そんなにあの三人だけ圧倒的なのでしょうか。せめて耐える描写とか入れてほしかったな。

ともかく三人がやたらと強い。
七型の力魔法を使って、バンバン魔道士達をバンバン打ち落としていく。
バルバトスは、金属器や眷属気で生じさせた魔法を遠くにとばすことが出来るとのこと。

ムゥ「だから。もう君たちに逃げ場はないんだ」

ひたすら打ち落とされる棒立ちの魔道士達。
マイヤーズ軍曹も、三人がかりで落とされる。
だからみんな少しは動けって。あと他の上級魔道士も来いって(笑)
頭潰されてる人かわいそうだったな。なぜかやたらとキレられてるし。

それで結界を集中攻撃。
破壊されそうになったところで、ウーゴ君みたいなでっかいゴーレムが現れる。

アラジン少年「うわぁぁぁぁぁ!」

ようやく一話冒頭の場面が出て来た。
CM隔てて後半戦。
大量のルフがアラジンにマゴイを送っていく。
そしてアラジン少年の語り。
学園長が正しいとは思わないけど、みんな必死で生きてる。
マグノシュタットは心に闇をはらんだまま一つにされてはいけない。そうなれば必ず暴走する。

アラジン少年「僕は、それを止める」

懐かしいBGMが流れてきて、戦闘。
あのBGMが流れたの、二期に入って初ではないか。
それでファナリスがちょっと攻撃するけど、びくともしない。
アラジン少年、海岸線にまで届く強力な射撃をして、レーム帝国を威嚇する。

チョー「強い。圧倒的に。だが……」

圧倒的な力でレーム兵を皆殺しにするだけじゃ、モガメットとなにも変わらないとムゥ。
どうやって戦うのか、みんな興味津々でアラジン少年を眺める。

アラジン少年「ぼくは。一人の命もルフへ帰さず、この戦争を終わらせる!」

アラジン少年まで不殺に目覚めてしまったな。キオ。。。
そして久しぶりに登場のアリババ。

アリババ「アラジンがレーム軍とたたかっているのか?」

アリババは、部外者なので余計なことはしないと約束して船に乗っていたとのこと。
でもアラジンがいるのなら……と、約束を破ろうとしてます。

それでアラジン少年、学長先生と「僕らともう一度町を守るんだ!」と話したあと、ゴーレムを進軍させる。
あんなの喰らったらひとたまりもない、とくじけそうになるレーム兵をムウが勇気づけて、全軍前身。
アラジン少年、ゴーレムを砂に変えて、レーム兵を海岸線まで押し戻す。

チョー「なるほど、そういうことか」

今なら結界を復元できる、と学園長結界を修復。戦況は振り出しに。
これから何度攻めてきても、みんな押し戻すとアラジン少年。
あっさり心が折れるレーム兵士達。
いくら何でも一回で折れるのは早すぎな気がする。せめて七回くらいは繰り返して欲しかったな。

それでアラジン少年。たとえ僕がやらなくても、マグノシュタットのみんなは何度でもレーム軍に立ち向かう。だからもう、この人達の居場所を奪わないでくれ。自分の国に帰ってくれ! と心の叫び。

片眼鏡「アラジン。まさかおまえが。レーム兵の命でも武器でもなく。戦う心をくじくとは」

そこにムゥが前に出て来て、意味深に剣を光らせたところで終了。

そしてED。
「次回は2月23日(日)午後5時00分からお送りします」

って、こんないいところで来週休み!
オリンピックでしょうかね。この前二週連続でやったのはこれの調整のためだったか……。

それで今回も次回予告は無し。また見てね!もなし。
おかげでなんか締まらない。。。

第1期

第2期
第1夜 第2夜 第3夜 第4夜
第5話 第6話 第7話 第8話
第9話 第10話 第11話 第12話
第13話 第14話 第15話 第16話
第17話 第18話

2014年2月 3日 (月)

第18話 レームの脅威

こんばんは。
それで今日はマギを見ましたマギ!
そんなわけで今日はマギのあらすじと感想です。
次回作の予告も始まったし、いつの間にか終盤戦に突入しているマギ。
この前も書いたけど、マグノシュタットでの話は始まったばかりなので、まだ序盤って気がしてならない。

第18話 アリババ失踪

今週はマグノシュタットとレーム帝国が戦争する話。
先週引きで使われたアリババはまったく出てこなかったでござる。
一緒にいたファナリス兵団は到着してたたかってることから、どっかで戦争眺めてるんだと思うけど。
いったい何しに来たのか。

今週はひたすら戦争で面白かったですが。
やっぱり普通のアニメで戦争描写やるのって大変っぽいですね。
あまり動きがないので、いまいち戦争の迫力がでないというか。
戦争やるならもっと大規模に動かしてくれないとなぁ。そういうのは映画じゃないと無理なんだろうな。
まあ、鋼鉄三国志よりは動いてたけど!

そんなマギ。

兵士「マグノシュタットか。何とも小さくみじめな国よ」

あっさり接岸をゆるすマグノシュタット。
なぜ水際で応戦しないのか。
魔法使えるんだから、海岸線から炎をバンバン打ち込んで風魔法であおれば木製の船なんて一網打尽な気がするが。
突風や竜巻起こして転覆させたっていいし。
いやそれ以前に、海賊達が使ってたサイコガンを兵士達に装備させてだな。海上で応戦したらよかったんじゃないか。
とか、なんか今回の戦い見てると色々思いつくんだけど、なにもやってくれなくてもやもやする(笑)

ともかくシェヘラ様が開戦を表明。
しかし司祭が勝手に宣戦布告していいのでしょうか。
レーム帝国の皇帝はどうしてるんだ。

それでOP隔てて本編。

シェヘラ様「最後の勧告です。戦を避けたければ、杖を収め降伏なさい!」

誰もいなくなったマグノシュタットでは「アラジン少年が学園長を止めようとしてるのは僕しかいない」と一人迷ってます。

アラジン少年「僕が止めないと。みんな死ぬ」

そして進行するレーム軍兵士。
しかしボルグの結界に阻まれて近づけない。
結構海から近いところにあるんですね、マグノシュタット。
ともかく三重の結界が張られていて、近づくことが出来ない。

チョー「ここは通さんよ」

敵のショボイやり攻撃を防ぐ鉄壁の結界。
しかしボルグは無敵ではないので力で押し切れとシェヘラ様。
見かけによらず結構武闘派です。

魔道士達も応戦。変態の人が植物を出して兵士を食う。
あの変態の人、味方と思うと心強いな。目が出ると結構イケメンだし。
それで他の魔道士達も色々魔法つかって敵を倒していく。

マイヤーズ軍曹「この国の、全てを守る盾となる!」

上級魔道士は一人一人がレームの一個中隊にも劣らない力を持つとのこと。
あのちっこい髭の爺さんが結構活躍してて熱い。
それで自給自足も出来るし、籠城も万全とチョーさん。
戦うついでに、兵士達も守る魔道士達。

敵兵士「なぜまもる!」

マグノシュタットは他を差別して虐待してる国じゃないのか、と兵士。
それに対して国民である限り全て守ると、チョーさん。
魔道士様! 魔道士様! と感激する兵士達……。
しかし非戦闘民なら分かるけど、兵士達が守ってもらってどうするんだ。
徴発されて無理矢理戦わせられてるわけでもあるまいし。
というか、兵士達が全然戦わないのであんまり戦争って感じがしないな……。

シェヘラ様「それがあなた達の信条なのね。マタル・モガメット公。やっぱり私、あなたのことがだいっきらい」

コミックCMの「大きらい」ってのはここの場面だったのか。地味に気になっていた。
それでシェヘラ様、大量の気球を持ってきて、上から爆弾で爆撃。
びっくりする魔法使い達。
これは魔法ではなく火薬というもので、れっきとしたレームの民が考案し改良を重ねたものとのこと。

ここまで個々の世界は火薬が無かった様子。
どこも結構文明発達してるように見えるけど、なんか意外です。
しあかし未知の科学技術で魔法を圧倒するとか、展開自体は熱い。
というか火薬兵器使うなら、まずは「てつはう」使え!

チョー「ばかな、なぜこんなことができる。ゴイとは、魔道士に管理されるだけの、管理されるだけの無能で野卑な」
シェ「モガメット公、あなたは間違っている。みんな、自分たちだけで歩いて行ける!」

で、シェヘラ様は、魔法とかに頼らず自分の力で生きていくべきだと、啓蒙。
自分の力で戦うから、レームの民は自らを誇りに思えるのだ云々。
間違えて傷ついて、それでも前に進んでいけばいい、とシェヘラ様。

それで結局結界は破壊されてしまいます。魔道士達も壊れるの見てないで応戦しろって!

シェ「あなたの国の民はかわいそう」

しかしそれが魔道士の国のあり方だ、それで勝ってみせると学園長。
イデオロギーの対立熱い。

それで、CM隔てて後半戦。
救護室では、けが人の魔道士達がたくさん運ばれてくる。
ほとんど魔道士ばかりだと、びびるスフィントス君。瀕死の先生をホイミで介護。

スフィントス君「これはレームからの侵略戦争だろ。あっちが悪い。向こうが帰ってくれりゃいいじゃねぇか!」

それにあいつのことも見捨てられないと聞いて、ティトスくんを助けに飛ぶアラジン少年。
ティトスくんを自分がこの世界にいた頃のことと重ね合わせる。

アラジン少年「助けたい! だから僕も戦うときか。レーム帝国の軍隊と!」

そうこうしているうちに、変な兵器が顔を出す。

チョー「なぎ払え!」

巨神兵かい。
その凄まじい破壊力に、ただの虐殺だよとびびるアラジン少年。

チョー「人の力。ゴイの卑小な脳みそで必死に考えたのか。そんなもの、魔道の力で灰にしてくれるわ!」

学園長の毒舌が熱い。
しかしその超兵器も、なんかあっさり石で防がれる。えぇっ??
ここでようやく、ファナリス兵団登場。

隊長「我が国の、人の力の象徴ですね」

戦意をなくした雑魚相手に無双するファナリス兵団。魔道士達はどうした。
しかし人の力の象徴と言うけど、どう考えても同じ人間じゃないな。
結局魔道士に頼るかファナリスに頼るかの違いだけで、どっちも結局同じなんじゃないかという気が……。

それに何でファナリスを後回しにしたんだろうか。
こいつらなら結界だって簡単に破壊できただろうし、上級魔道士達とも戦えただろう。
あの辺で死んだ兵士達は、みんな無駄死にになってないかと。
やっぱり魔道士との直接対決には弱いとかあるのかな。
だから最後まで温存しておいて、結界を全部破壊した瞬間に電撃戦仕掛けるつもりだったとか。

ともかくなんやかんやあって、ムゥvsティトスくん。
「僕は人間になったんだ。大切な人を守るために戦う!」と必死に戦うティトスくん。
しかしムゥ余裕。

ムゥ「体のつくりも。時間の流れも。与えられた運命も。全部違うんだよ」

おまえは化け物、この世に生まれてくるべきじゃなかった命なんだよと、やたらと毒舌なムゥ。
ティトスくんの心はぽっきり折れる。

ムゥ「認めなさい。きみの大切な人達も、本当はそう思ってる」

そこにアラジン少年がやって来て、そんなことないと慰める。立ち直るティトスくん。
そして戦おうとしてた所で、終了。
来週あたりで2期冒頭の例のシーンになるのかな?

それで次回。
って、次回予告が一瞬もねぇ!!!!
その代わり「ハイキュー!」なるアニメの予告。
次は「シンドバットの冒険」じゃなかったのか……。
アニメ化とか言ってたからてっきりこれの枠でやるもんかと。

ハイキューって面白いのだろうか。まったく知らんのだが。
調べてみたらジャンプで連載中の漫画みたいですが。
また原作付きかい……。
原作付きというか、未完作品はちゃんと完結しないから勘弁してほしいというのが正直なところなのですが。
マギが終わったら月曜の感想どうしようかな。うぅむ。。。

第1期

第2期
第1夜 第2夜 第3夜 第4夜
第5話 第6話 第7話 第8話
第9話 第10話 第11話 第12話
第13話 第14話 第15話 第16話
第17話



2014年1月29日 (水)

第17話 宣戦布告

こんばんは。
昨日というかおとといに引き続きのマギの感想とあらすじです。
今回もひたすら語りが続く展開。相変わらずチョーさんの熱演が熱い。
いつも三枚目ばかりやってるから、こういう役が非常に新鮮です。

第17話 宣戦布告

正直、2期のうちに戦争が始まるとは思っていなかったので、ちょっとびっくりしている。意外と急展開なんですね。
しかし戦争始まるのはいいけど、ちゃんと2期のうちに収集つくんだろうか。原作はどうなってるんだ。。。

ティトスくん「モガメット学長、僕は、まだ死にたくありません」

いきなり告白するティトスくん。
人間の病ならなおせるかもという学園長に「人間の病じゃダメかも」
ティトスくんはシェヘラ様のニクと骨の一部と魔法で作られた人形だそうです。
クローンともちょっと違うんだな。なぜか性別も変わるし。
しかし肉はともかく、骨ってえぐいな……シェヘラ様、身体のどっかをガリガリ削ってるのかな。いてて。。。

外の世界で生きられるのは魔法をかけられた10分の一。
それで14年間ずっと暗闇の中で外の世界の話を聞かされ続けたそうです。
14年間って、ずっとシェヘラ様が語り続けてたってことなのかな。
14年もかけて短期使い捨てのスパイ作るくらいなら、専用の人材育成したほうがよくないかという気が……。

ともかく外の世界がこんなに楽しいのに、あと一ヶ月しか生きられないとのこと。
こんなにくるしいならでない方がよかったと後悔するティトスくん。愛などいらぬ!状態。
マルガにやたらと思い入れしてたのは、境遇が同じだからだったんですな。

ティトスくん「なぜ! なぜ僕だけこんな風に生まれてきたんだ!」

ティトスくんの語りが熱い。
それで長く生きられる人達に逆恨みして、そんな自分が嫌でしょうがないとティトスくん。
ルフが濁りはじめる。
それでなんと科学延長が止めようとするけど、そこでいきなりティトスくんの様子が変わる。

ティトスくん「下がりなさい、マグノシュタットの長老よ」

中身がシェヘラ様に変わるティトスくん。
お互いルフを共有してるので、短時間なら乗り移ることも出来るとのこと。
それで早速マグノシュタットはレーム帝国の属州になれと、単刀直入に突っ込んでくるシェヘラ様。
当然断る学園長。
シェヘラ様、しょうが無いからとりあえずティトスだけでも返してもらおうとするけど、学園長「いいや、かえさない」

シェヘラ様「え?」

魔法で攻撃してくるけど、手を放さない学園長。学園長熱い。

学園長「返さない、たとえレーム帝国を敵に回しても!」
シェヘラ様「その言葉、確かに私は聞き届けたわ」

自分のせいで大変なことになってしまったティトスくん。学園長の優しさに泣く。
それで学園長、みんなを集めて宣言。

学園長「結論から言う。マグノシュタットはレーム帝国と開戦する」

ティトスくんの取り合いで戦争になるって、すごいな。
それは口実みたいだけど、表向きはそれなわけだし。歴史の教科書とかにもそういう風に載るんだろうし。
戦争の名前は「ティトス戦争」で決まりだな。

それで今度はアラジン少年が学園長に会いに行く。

アラジン少年「学長先生は黒いジンの作り方をだれと教わったんだい? アル・サーメンの仲間なのかい?」
学園長「おお、アラジン、イスナーンを知っているのかね」

武器商人懐かしいな。まさか二期にまで出てくるとは。
12年前、革命しようとしてるときに現れて、革命の意図があるのなら知識を提供してくれたとのこと。
それで色々と教えてもらって、協力して黒いジンとか金属器とかも作る。
けど、黒い金属器をゴイに分け与えてしまったことにイラッと来て、関係は切れたとのこと。

魔法道具を海賊に分け与えたのは、資金集めのために売り払ったそうな。
それで色んな人が傷ついてるけど、魔道士じゃなければ関係ないとのこと。

学園長「私が守りたいのは魔道士だ。ゴイではない」
アラジン少年「学長先生は王様にふさわしい! 魔道士だけの王様に!」

アラジン少年が皮肉を言ってる。めずらしいな。
でも魔道士を守りたいという気持ちに偽りはないと、学園長はアラジンに頭を下げる。

広場に集まったみんなは魔道士の国を作るために戦うと盛り上がるけど、ティトスくんは「レーム帝国には勝てっこない」
それでレーム帝国の三人の金属器使いの紹介。

賢レーム帝国の子息「ネレバ・ユリウス・カルアデス」
最高司令官「イグナティウス・アルキウス」
ファナリス兵団団長「ムゥ・アレキウス」

ムゥはともかく、他二人のモブっぽさ……。
特に悪人面のネレバって人、どう見てもやられ役。
不細工にはあんまり優しくない世界観だしなぁ。。。

それでファナリス兵団がティトスくんを取り戻すために敵陣を切り開くことに。
しかしファナリス兵団ってすごく強そうだけど、魔法使いに勝てるのかな。モルさんも魔法使いには無力だったしな。
黄金聖衣には魔法が効かないとかあるのかな。
ファナリスは、全国各地に散らばってる奴隷みたいな生活してたファナリスを、ムゥが連れてきたとのことです。
ファナリスを馬鹿にするネレバにコウロ?って人が凄む。それにミュロンがやめろと抗議。

ミュロン「僕と兄さんを一緒にしないで欲しいのだ。僕と兄さんは立派なアレキウス家の血も流れているのだ」

「僕」とか「~のだ」とか、なんだか気になるしゃべり方ですが。

ミュロン「これでいいのだ」

それはともかく。
ファナリスなのにアレキウス家の血が流れてるってことは、アレキウス家にファナリスがいたってことですよね? 
由緒正しき家柄みたいだけど、どうして奴隷扱いのファナリスの血が混じっているのか。
また侍女とか遊女とかの子供だったりするのかな。
それで高貴な血筋のネレバがムゥなんかにしたがってられるかとか言い出して、クーデター起こして自爆とか。

それでレーム帝国がマグノシュタットに宣戦布告。久しぶりのシンドバットの所にも報告が。

ジャーファル「開戦です」

なんかかっこいいな。
地図が燃えるイメージ画像と共に、知らない人達がたくさん出てくる。各国の王様でしょうか。
それで最後、紅覇さまが格好付けたところで、終了!

……かと思ったらまだAパートが終わっただけだった。
妙に長かったし、前回の続きからやったこともあって、えらい感覚が狂う。
いったんここで見るのやめようとしてしまった。

ともかくBパート。
マグノシュタットでは、戦うとか戦わないとかでもめている。
でもちゃんと対策は考えているから、恐るるに足りぬと上級魔道士達。
そしてなぜかティトスくんまで上級魔道士入りしている。すごい出世だな。

ティトスくん「この国の上級魔道士の一員となったんだ。もうレームとの交信も出来ない」

そんなティトスくんにアラジン少年、マグノシュタットのみんなと戦うのかい? シェヘラザード様と戦えるのかい? と現実を突きつけて言葉責め。
キレるティトスくんに、アラジン少年、この世界が好きだからできる限り戦うんだとティトスくんを慰める。
でも本当の敵はレーム帝国じゃないから気が進まないとのこと。
その源はこの町のどこかに眠っているかも知れない。

アラジン少年「僕は、それを止める」

それでEDテーマが流れてきて、学園長の演説。

チョー「立ち上がれ、マグノシュタットの魔道士達よ!」

チョーさん熱演だなぁ。ちょっとゾクッと来た。
それで最後、アリババが久しぶりに出て来たところで終了。

それで長いCMのあとに、アラジン少年の人が色々と宣伝。
次回予告はなし! 最後の絵は学園長でした。

学園長「また見てね!」

しかし来週休みとかそういう話はなかったな。
てっきり来週休みだから連続でやったんだと思ってた。
オリンピックに備えてあらかじめ休んでおいたとかでしょうかね。うぅむ。

第1期

第2期
第1夜 第2夜 第3夜 第4夜
第5話 第6話 第7話 第8話
第9話 第10話 第11話 第12話
第13話 第14話 第15話 第16話

2014年1月27日 (月)

第16話 残された命

こんばんは。
今日はマギ見ましたマギ!
一時間ぶっ続けで見てしまった。
しかも二話に渡ってほとんどが会話劇でアクションがなかったから、なんか妙に疲れた。。。
でも結構急展開は急展開ですね。いきなり戦争始まっちゃったし。

それで感想ですが。
二話ぶっ続けでやると疲れるので、とりあえず今日は16話のあらすじと感想です。
16話は、学園長の演説の続きと、ティトスくんが悩む話。

しかしティトスくんの性格すっかり変わっちゃったな。
ジャイアンみたいなのは見る影もないし、その後のちょっと傲慢だったキャラもすっかりなくなってる気がする。
今はひたすら悩む青年。
環境が変わっただけで別にキャラがぶれてるわけではないと思うけど。

そんな冒頭。

チョー「魔道士主導の国を作る! 欲望を抑えられぬゴイは完璧に管理されねばならん!」

まだまだ続く学園長の講義。
国を作ろうとしたチョーさんは、パルテビアとの戦のあと、魔法でゴイ達の願いを叶えてやったそうです。
それで国民の支持は魔法使い達に集まって、権力欲に走った勢力に手を貸すだけで内乱が起きて王は倒されたそうな。
魔道士が直接暗殺したわけじゃないんですね。

チョー「全て欲に駆られたゴイ達による争いだ。醜いだろぅ」

それでドゥニア達もその争いに巻き込まれたとのこと。
ドゥニアってここの国の人だったのか。
そういえばムスタシムとか言ってたな。すっかり忘れてた。

歌とCMを隔てて本編。

ティトス「醜い欲の権化はおまえだろ、モガメット。おまえは、自分が王になりたかっただけだろ!」

いちゃもんをつけるティトスくん。なんか偏見丸出しで……もうちょっと理屈で反論してくれ。

チョー「いいやティトス。私はあくまでも学園のチョーだ」

なに自己紹介してるんだチョーさん。
指示を受ければ王になるけど、別にそんな気は無いと学園長。
それに対して、五等許可区の惨状を見ればだれも支持しないとティトスくん。マルガのこととか五等許可区のことを語る。

ティトスくん「あの子の目の前で、同じことが言えるのかきさま!」

それなら出してやればいい。しかし同じようなのがたくさんいる。
それを全部育てるのか。おまえは単に個人的は事情なんじゃないかと鋭く突っ込む学園長。

ムスタシム王の頃からは死亡率は激減したとのこと。
あそこでは好き勝手暮らせるし、元々は農民達がそれを望んでたとのこと。
ゴイの両親が地下に閉じ込められるのが納得いかないって人には、地上でちゃんと働いてるゴイもいると学園長。
生徒の意見が次々と論破されていく。

地上で働いてる人がいるってコトは一応選択制なのかな?
働きたくない人が地下に行ってるだけなんでしょうか。
でも現地で生まれた子供には選択肢はないんですよね。その辺突っ込んで欲しかったな。

あとムスタシム時代より死亡率激減したって、ムスタシム時代はなにやってたんだ?
それに死亡率が激減したから今がいいって言うのはちょっと違う気がしなくもない。
「~よりはマシ」ってのは論点をずらしてるだけなんですよね。うん。。。

ともかくなんだかんだで、この世界をしっかり統制しなければならん! と熱弁を振るうチョーさん。
演説が終わったあと、今度はロウソク囲んで生徒同士でディスカッション。
ティトスくんの両親の話とか、東方では魔法が使えるだけで両親にも差別される人がいるとか云々。
それでみんなで五等許可区へ社会科見学することに。
五等許可区に行くのって、なんか履修しないといけないんじゃなかったっけ。あれってもうみんな履修したのかな?

それで学園長が、ティトスくんにマルガの所へ案内しろと言ってくる。

ティトスくん「ふざけるな。急にマルガが哀れになったとでも言うのか!」
学園長「違う。哀れなのはおまえだ」

マルガをかばうティトスくんに、闇を見たとのこと。
それどころか、すでにシェヘラ様の部下であることもお見通し。
シェヘラ様もヤムライハも異国で孤独に戦う哀れな魔法少女にすぎないと学園長。
国一つを覆う魔道結界を一人で張ってるヤムさんに、このままじゃ早死にすると同情。
シェヘラ様も同じ。

チョー「私は彼女こそ伝説の魔道士マギではないかと見ている」

見ている、ってマギであることはちゃんと知らないのか。
てっきりみんな普通に知ってるもんだと……。
とはいえマギであることは関係ない。みんな助けてやりたい、魔道士達が支えながら幸せに暮らせる国を作りたいと学園長。
うーん、いいひとだ。魔道士限定だけど。

でもそんなやさしい学園長でも、出来の悪い魔道士は地下に落っことすんだよな……。 
アラジン少年とティトスくんを殺し合いさせようとしたこともあったし、なんか言ってることが矛盾してないかという気もする。
殺し合いはあの片眼鏡の人が大げさに言っただけかもしれんけど。

あとマギでも関係ないってことは、マギであることがばれたら連中は全力で力を奪いに来るみたいなこと言ってたヤムさんの言葉は、杞憂だったってことなのかな。
実際目の前にしたら態度変わるかもしれんけど。

アラジン少年(学長先生は優しい人だと思うけど。何かが決定的に違う気がする)

それでマルガは地上に行けることになり、ティトスくん大喜び。
学園長もご満悦。
でも他の子供が外に行きたい! ってじゃれついてきたら、華麗に後ろ蹴り。

アラジン少年(そうか、わかったよ。ただただもうこの人にとっては、魔道士じゃない人が同じ人間に見えないんだね)

出もそれだと世界が終わってしまうとアラジン少年。
やっぱり学園長ゆがんでました。
でも学園長は一本筋が通ってるから特に何とも思わないけど、後ろ蹴りされた子供をシカトしてるティトスくんにはちょっとイラッとしてしまった。
結局マルガに個人的に思い入れしてるだけで、他の地下の人のことなんて考えてないんだな。
まあ、単に気づいてなかっただけかもしれんけど。気づいてたとしても反応したかどうか。。。

それでCM隔てて後半戦。
地上でマルガとじゃれ合うティトスくん。
アラジン少年は、スフィントスくんと会話。

スフィントスくん「いやー学長ってすげぇひとだよなぁ。アラジン、おまえもそう思――」

不機嫌な顔をしているアラジン少年。
みんな学園長に感化されていく中で、しっかり自分の意志を保ってるアラジン少年かっこいいな。
アラジン少年が食ってる野菜の入ったクレープみたいのが、なんかすごく食べてみたい。。。

それで夜。
病床のマルガを看病するティトスくん。
何でも初めてではしゃいでしまって迷惑じゃないかというマルガに「そんなことないよ」
それで咳が止まらないマルガを、どこかの魔法陣に連れて行き、命を永らえさせてやることに。
たとえなおせなくても、進行を遅らせることなら出来ると学園長。
それを聞いて意味深な顔をするティトスくん。

それで久しぶりに授業。
片眼鏡のイレーヌさんがルフの特性と変質を直々に教えてくれることに。

アラジン少年「すごく聞きたかった授業なんだ。よろしくね、おねいさん!」

ピシッ! と握手を拒否するおねいさん。贅沢者がきらいだとのこと。

片眼鏡「ももも、モガメット様とお茶したなんて。そんな夢のような。夢のような……」

よくみると後ろに飾ってある壁画がみんな学園長だ。
この学園の女性キャラは変態さんばかりじゃのぅ。
それで研究室に行くと、そこには黒ルフが……。

片眼鏡「これこそ、私の授業で扱う最たるものです」
アラジン少年(どういうこと)

白いルフにとある働きかけをすると黒く展示させられると12年前の報告にあったとのこと。
白いルフは操れないけど、黒いルフは操れる。
それを使えば、人口生命体なども作れるとのこと。

アラジン少年(ジンだ)

黒いルフを見ても驚きもしないアラジン少年を怪しむイレーヌさん。
一応驚いてたとは思うけどな。他の人とは驚きの意味合いが違うだけで。

片眼鏡「あなたはいったい何を知ってるのかしら」

それに対してアラジン少年も何を知ってるんだいと問い返す。腹の探り合いが熱い。

アラジン少年「マグノシュタットは、とある組織とつながりがあるんだね」
片眼鏡「はぁ? 何を言ってるのかわかりませんね」

授業を勝手に終わらせてしまう先生。
腹の探り合いが熱いですが、むやみに素性をばらしかねないようなこと言ってアラジン少年大丈夫なのか。
もうすっかり学園長にばれてるから、開き直ってるのかな?

一方、ティトスくんはシェヘラ様に定期報告。

シェヘラ様「どういうこと? マグノシュタットと組織が手を組んでいるのなら、とうに煌帝国と手を組んでいるはずよ」
ティトスくん「組織とは?」
シェヘラ様「なんでもない。報告を続けて」

いきなりよく分からない会話。いったいティトスくんは何を報告したんだ。組織のことは知らないみたいだし。。。

ティトスくん「詳細は、お送りした資料の通りです」

資料送ったって、あの宝石使ってワープとか出来るんでしょうか。
それとも普通に人を使って送ったってことなのか。
マグノシュタットが魔法道具を使ってレームを脅かそうとしてるのなら、だまっていないとシェヘラ様。
それで途中からマルガがやって来て、一緒に住んでいると聞いたシェヘラ様にあきれられる。

シェ「その子と住んでどうするの。楽しければ楽しいほど、後悔するのはあなた」

あなたには時間が無いとシェヘラ様。
それでさびしげな音楽と共に、マルガと遊んでいる風景が流れる。
なんかガンダムAGEのルゥのくだりみたいだな。やばいのは見守ってる方だけど。

シェ「帰っておいで。残った時間に、出来るだけのことはしてあげる。他の子たちも、みんなそうしてきたのよ」

それで夜。
待っててくれる? とマルガ。
今は子供だから難易も出来ないけど、大人になったらまた色々恩返しするから、待ってて欲しいとのこと。
五年十年先のことを考えてるってことは、もう病気は魔法で完全に克服したのかな? 

ともかくそれを聞いて感涙にむせぶティトスくん。
夜更けに学園長の所に赴く。

ティトスくん「僕……ぼくは、まだ、死にたくありません!」

第16話 残された命

なぜかこんなタイミング出て来るサブタイトル。ヤマトかい。
それでEDも次回予告もなく、いきなり17話が始まったところで、終了。

なんかものすごく先が気になる終わり方してましたが。
先が気になるといっても次の話が一瞬後から始まるので問題なし!
というわけで、続きはまた明日です。

第1期

第2期
第1夜 第2夜 第3夜 第4夜
第5話 第6話 第7話 第8話
第9話 第10話 第11話 第12話
第13話 第14話 第15話

より以前の記事一覧